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あなたの今創作している作品の概要を書いてみて。

1 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/01/30 22:04
私は歌舞伎町の夜の帝王の話を執筆中。

2 :( ´_ゝ`):02/01/30 22:07
>>1
ふーん。それから?

3 : :02/01/30 22:37
オンラインの創作家って、文芸だけでなくいろいろいますよね

4 : :02/01/31 00:34
オンラインやってないなあ
多くの人に見てもらいたいってのはあるが

5 :ピピン:02/01/31 00:41
短編。
21才の女が主役、ハードボイルド。
銀行強盗したあと仲間われして殺しあい。

6 :暇な男:02/01/31 23:50

この世の果てでマジですかーと叫ぶ男

主人公 ヲタク

殺人狂 
アホ
同性愛者
銀行強盗
中卒程度の知能しかない科学者

物凄い額の金をめぐって戦う話

7 ::02/02/02 08:09
まだ構想の段階なんですけど、
長さ的にはショートショートの感じで
完全閉鎖空間に閉じ込められた人間の話をやろうかと。
詳しい事は省きますけど、エチュード的な感じで流して
仕掛けとオチが付けばいいな、と。

8 :名無し物書き@推敲中?:02/02/02 17:23
主人公は女子高生。
遅刻しそうになってパンをくわえて走っていたら男に衝突。実はそいつは転校生!
で、校舎裏に呼び出されたりライバルが出たりしつつストーリーは進行。
ネタじゃなく、ふざけてるわけでもなく、ギャグでもなく、マジで書いてます。

9 :名無し物書き@推敲中?:02/02/02 18:20
>8
書けたら教えてくれ。マジ読みたい。

10 :名無し物書き@推敲中?:02/02/02 20:16
中学二年の終わり頃。
卒業式の後、ちょっとした事情で屋上に上がるとそこには一人の女の子がいた。
彼女と話しているうちに、いつのまにか鍵がかかっていて春休み前の屋上に閉じ込められてしまう。
二人の会話が中心のお話。

11 :名無し物書き@推敲中?:02/02/02 21:42
>>10
面白そう

12 ::02/02/03 00:10
>>10
ナイスアイデア。

13 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 00:15
短編。
演歌歌手の卵の若い女と同棲する男のはなし。

14 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 00:22
名前のない世界≪楽園≫。
そこに誕生した名前を持つ者≪アダム≫。

2chネタで小松左京賞に挑戦しようと思ったが途中で挫折した。
>>10のネタと交換してくれ。

15 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 01:15
ファンタジー。主人公は剣の才能だけ人並み外れた、容貌や頭脳は
人並の女の子。剣士のうちに生まれた彼女は剣の才能を買われて
十才の時お城に奉公に出されるが、その城で権力を握る卿に
目を付けられ、妾に出す様彼女の父親に迫る。断った父親は暗殺、
寄宿舎学校に預けられていた彼女の兄は罪を着せられ、地下へ逃走。
彼女は卿の所に浚われてしまう…。

とゆう話を考えていたんですが、こうやって概要を並べると
何か陳腐で藁えますなぁ。まぁ始めちゃったんでぼちぼち続けますわ。

16 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/03 08:49
私も短編が得意だから好きですね。
長編はやたらと校正したり、書いている途中で嫌になることがありますね。


17 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 09:55
祖父と2人で暮らす中学生。
そこに両親が死んで一人になった同い年の親戚の女の子が同居を始める。
その二人の心の癒しの話。

祖父が亡くなるくだりと
二人の弾くチェロとバイオリンの表現の所で挫折。
つうか暗くてナルシズム的過ぎてこれ以上書けんです。

18 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 09:58
現代ファンタジー
気象庁に勤めてた女主人公が外郭団体へ出向。
そこで変な連中とイベント用虹作りに挑む。
ちなみに主人公は魔女。

19 :ヤ・シーロ:02/02/03 10:26
夢を使う者達
主人公は16歳の少年。タフでクールだが高校生ゆえのナイーブさがある。
双子の妹がいる。内気な彼女はいつも学校で嫌がらせを受けていて、
主人公は「弱い人間をどうして放っておいてくれないのか」心の中で
不思議に思い、そして憎んでいる。
ある日、夢の中に不思議な黒服男が現れ、こう言う…
「心の裏側には闇があり、夢はそこからやってくる。
夢を意識し、コントロールするのだ。」

主人公の夢は、彼女を救う事ができるのか?


20 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 11:07
四部構成のSF。第一部、あるプログラマが、開発中のプログラムを謎の組織に狙われる。
そこに別件で謎の少年が現れ、さらに別件で、メールにて謎の罵倒を受ける。しかも謎の
幽霊まで登場。真実究明に乗り出そうと決めたとき、組織は立ち消え、少年は自殺し、メ
ールは音信不通になり、幽霊も消える。後に残るのはひたすら大量の謎だけ。そして第二
部、まったく別の視点で物語は再開。ある大学生がインターネットで謎のサイトを発見し、
謎の話し合いから、謎のオフ会に参加することになる。謎の管理人は実は(中略)で見つ
けたコンピュータのログの全文が第三部となって、コピーされた人格の独白(中略)そし
て第四部、あの少年の尽力によってすべての謎が明かされ楽園は崩壊し、彼は現実世界で
目を覚ますのである。完。

……あははー、見事にワナビーが設定だけ凝りまくって最後には収拾つかなくなって中断してしまうパターンだネ!

21 :名無し物書き@推敲中?:02/02/03 13:11
異世界ファンタジー。運命に翻弄される恋人たち。
1行であらすじを説明できるところが誇り(ワラ

22 : :02/02/04 04:39
しっとりとしていて静かな、
そして青春的な切ない感じの、
しかし自分独自のテイストを含んだ、
ボーイミーツガールワールドを描いてみたい
思いがある。

>>10さんとか>>17さんの、
なんか参考になりました。
パクってはダメですか。

23 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 05:53
死んだ恋人の夢を見るために眠りつづけることを選ぶ少年と、
その夢を守る番犬の話。

24 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 12:05
>>23
読みたい! 面白そう。

25 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 13:14
・砂漠に生きる野党集団砂賊と行動を共にする、世界でただ一人の魔女の話。SF。

ネタ帳にこう書いてある。日付は1994年。
・・・・・・何を書こうとしたんだ当時の俺。

26 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 14:44
土気色の街に住む生きるため自分を棄てた人々の話。
孤児院から抜け出してこの街にやって来た片目のストリートチルドレン
生きる為に身体を売る知恵遅れの少女
生きるために薬をつくり売りつづける娼婦の時のままの厚化粧の老婆

等など…が出てくる話。
テーマは
「生きるために自分棄てて、
 咎められるような事やってる奴等を
 どうして責められるんだよ」

と言うモンです。
短く説明するって難しい。
これは春に劇化されます。

27 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 20:42
もっと聞きたいのでage

28 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 22:26
父親が再婚して、義理の妹が出来る話。
家に来る妹にどう接したらいいのか分からない主人公は、そのことを「妹マニア」を標榜する友人に相談し、レクチャーを受ける。
友人の知識は二次元方面に激しく偏っているのだが、あまりに堂々としたレクチャー内容を、主人公は真に受けてしまう。
一方、その妹は妹で、突然湧いて出る義理の兄にどう接したらいいのか、その道に詳しい友人に相談していて……
そして対面。お互い歪みに歪みまくった兄妹観が変な風に干渉しあって、事態はどえらいことになっていく。


29 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 23:40
>>26
羅生門に通じるテーマだね。
ちょいと見てみたいので、完成したらおせーて。

30 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 23:48
>>29
 うぉおおこんなあたしの脚本に興味持ってくれるとは
 アンタはなんて良い人なんだ(泣喜)。
 完成したら宣伝リンク貼ります。
 

31 :みゃーるす:02/02/04 23:53
警官とヤクザと売春婦とSMの女王様とイラン人とスリ、
その他にも売人だとか、ポン引きとか、場末のストリップのオーナーも出てくる話。
イラン人は、そうですねとありがとうございますしか日本語を知らない。
イラン人の「そうですね」の一言が、騒動の原因になる。

32 :名無し物書き@推敲中?:02/02/04 23:54
普通に世界がピンチになって
普通に古代の民の血を引くヒロインが
普通に世界を破滅に導く野郎共をぶちのめし
普通に自分もぶっ壊れる話。

33 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 00:26
神(厳密には違うけど)が御使いを使わせ、
裁きの名のもとに大人と文明の
殆どを滅ぼした世界で子供達が生きていくと言う話。
舞台となるのは子供達のグループの一つ。
その中の一人の少年が、覗きをやらかすのだが
その時、少女の体に見使いの証があることを知ってしまう。

34 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 00:44
良スレ(゜∀゜)!!

35 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 03:30
男の血と酒を好んで飲む女の話。
同じ嗜好の妹がいる。
妹に手をかける。
自分の血も飲んでみる。

とかいう話。


36 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 04:57
幕末
維新志士のお偉方たちは外国、キリスト教に洗脳されていて
開国しようとするのを幕府軍が止める。

漫画原作のつもりなので、それに外国バケモノVS日本妖怪のバトルモノ

つーかバケモノ退治のために兵を割いた幕府軍は維新軍に負けるも「日本」は守った
という幕府万歳な話し(笑

37 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 15:05
純文系のひとが多いのかと思ってたよー

38 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 15:42
>>20
謎だらけだな

39 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 15:44
これって、人のネタぱくろうって魂胆のスレッド?

40 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 16:08
>>10のネタって榎本ナリコがやってたような。もちエロ漫画だけど。
卒業式のあとの屋上にオタ男といわゆる女子高生してる主人公が閉じ込められて
ヤル話。

41 :文谷良介:02/02/05 17:46
 主人公の高校生が少年法改正1ヶ月後に逮捕、死刑を宣告され、
弁護士、ヒロインと共に無罪を主張していくっていうもの。無罪を主張するといってもほとんど登場人物の生活の描写がメインですが。
 なんかここに書いてみて初めて気づいたが、平凡な話だなあ。
>>39
 もしもぱくられると嫌だけど、まったく違う話になるだろうから
まあいいか、ということにして。

42 :名無し物書き@推敲中? :02/02/05 19:46
近未来アクション。
オーストリア版必殺仕事人、もしくは男版サ○ラ対戦。
人間でもロボットでもアクションができる、一粒で二度おいしい話。
ただし、このために二度もオーストリアに取材に行く羽目になった・・・

43 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 20:06
主人公は暗殺者。
惚れた女はおかしくなってて、自分をゴーカンした男を愛してる。
主人公は女の目をさまさせようと躍起になってる。

ネタがあがってるのは、
サラリーマンと女子高校生と牧師が異世界に飛ばされる話(w

44 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 20:24
>>39
むしろ人と被ってるのはヤなので避けようという人のためのスレ(笑

45 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 20:37
>>44のために、物書きを思い立ってからずっと暖めていた、
とっておきの概要を書き込んでみることにする。

主人公は、深い問題を抱えこんでいる。そんなとき、彼の身に事件が降りかかる!
ヒロインと共にその事件に対処する主人公。そんな中で、二人は惹かれあう。
そして全てが終わったとき、主人公は抱えていた問題を解決し、一歩成長していた。

46 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/05 20:59
主人公と偶然会社の研修に来ていた霊能者とのはなし。
霊能者がその男のオカルト的な力を覚醒するうちに、その主人公の妖気に気付き怖れる物語。
霊能者は叫ぶ。あなたは鬼だ。・・ラストは意外な結末が・・・。
半分精神世界的な話。でもとってもオカルト。

47 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 22:05
19世紀パリ。名声を博していたピアニストが、
ある日突然世の中に嫌気がさして、ヒッキーになってしまう話。
薄暗い部屋のすみっこで曲を書くほかは、
カーテンのすきまから街を見下ろしているだけ。
当時の世相と現代のヒッキー問題をからめつつ。

48 :名無し物書き@推敲中?:02/02/05 22:57
>>45
ツッコミ待ちかよ!

って思わずツっこんじゃたよ ヤベー
でも世にある物語の大半って
このバリエーションだよね確かに

自分のネタを晒してないのでsageる

49 :名無し物書き@推敲中?:02/02/06 18:09
友情→努力→勝利
 
これ最強。

50 :名無し物書き@推敲中?:02/02/06 18:53
主人公は数年ぶりに親戚の4人姉妹が住む田舎へと帰省
だが、その家に生まれた女性は若くして死ぬという呪いのような家系だった
久しぶりの再会に、段々と馴れていく主人公だが
ある晩、家を出ていく四女をつけていくと、そこには恐ろしい光景が待っていた・・・

萌えと青春と家族愛を織りまぜた、ホラーサスペンス系格闘物
正直、夢オチを予定していたのだが、友人に相談したら大爆発
代わりのオチネタを考えないと・・・・・・

51 :名無し物書き@推敲中?:02/02/06 18:59
主人公はある世界で林檎農園を総合管理している管理人(20代後半の男)。
ある日、村の長老突然の発作で死んだのを皮切りに、国で妙な病気が流行りだして、
国民の体力が少しずつなくなっていく・・・。
ちょうどその頃、国にやってきた絵描きとともに、理由を解明しようとした青年が
800年前に国で起こった異常な事件の事を知ることになる。

魔法とか剣とかドラゴンとか、そういう要素を一切排除したシンプルなファンタジー。

52 :名無し物書き@推敲中?:02/02/06 19:19
ざっと見た中では>>43>>47のを読みたいと思った。

53 :名無し物書き@推敲中?:02/02/06 19:52
こ、ここは100年に一度の良スレでわ・・・

54 :名無し物書き@推敲中?:02/02/06 21:55
>>45のが読みたいと思った。でも、ちょっと言わせてもらおう。
ヒロインとどうこうっていうくだりは、なくてもいいと思うよ。好みなら、あってもいいけどさ。
単純に「主人公は、深い問題を抱えこんでいる。そんなとき、彼の身に事件が降りかかる!
助力者を見つけ、その人物と共にその事件に対処する主人公。
そして全てが終わったとき、主人公は抱えていた問題を解決し、一歩成長していた」
の方が、綺麗な話になるんじゃないかな。

55 :名無し物書き@推敲中?:02/02/06 22:02
だから、>>45は、ネタだって。


56 :名無し物書き@推敲中?:02/02/06 22:12
>>55
おまえはそこで終わりの人間だなぁ……

57 :名無し物書き@推敲中?:02/02/06 23:28
「自分の影にいつか自分が乗っ取られるんじゃないか」
と言う強迫観念を持った探偵が主人公。
彼は自分が受け持ったいくつかの案件から共通したキーワードを見つける。
それに興味も持った主人公は休暇がてらに調査を続ける内、それらが
自分が強迫観念を持つきっかけになった過去の出来事へ繋がっている事に気付く。

って話を考えてたんですが、やばいよ45さんとそこはかとなくカブってるよオイw

58 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 00:22
だから被って当然なんだって、>>45のは、あくまで話のパターンを
書いているだけであって、どんなものにも応用できるものなんだから。
いわば、生き物でいうところの背骨。アイデアとはいえない。
それにどんな骨がくっつくかとか、筋肉やら皮膚やら体毛を考えて
一つのまとまった個体仕上げるのが、作家の創作。



59 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 00:52
親友だった男女6人の高校生の人間関係を書いたヤツ。
ゆるやかな崩壊みたいなのをイメージして。

概要だけ見ればありきたりなストーリーなんだけど、
いざ中を見てみればあんまり無かったモノを書きたくて。
実際に書けているかどうかは微妙…。

60 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 00:57
ううう、書き込もうと思ったけど
もったいないからヤメ!

61 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 01:00
終わりを迎えつつある二人が再びってな
ありがちなものを書きたくなったが、
いざ書き始めると手が止まる。

62 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 02:11
母子家庭の男の子が主人公。仕事で帰りの遅い母親のために
食事を用意していた。自分と母親の茶碗を並べて裏返しに
置いておいたらそれがおっぱいに見えてきて・・・
主人公は茶碗に異常な執着を見せるようになりましたとさ。

63 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 02:31
主人公の男子高校生は幼稚園の頃からの幼馴染の仲間達4人と、高校が離れ離れに
なった後も定期的に連絡を取り、遊んでいる。(この5人は全員男友達)
5人はそれぞれに家庭の事情を抱えていたり過去に深い傷があったりと似た者同士で、
お互いを家族以上に信頼している。
主人公含む5人はある日、六本木で同世代の大人しい少女に声を掛け次第に仲良くなっていく。
だがある日、少女は自分がヤクザの娘である事と、自分の父親の組のボスを刺殺して逃亡していることを
5人に告白。5人は少女をヤクザの追っ手からなんとしても死守することを誓い、逃亡生活が始まる。

10代のセンチメンタリズムやら何やらを盛り込んで面白くしようと思ってます。

64 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 02:44
みんながんばれ

65 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 09:02
犯罪組織に属する女子高生。パートタイムで殺し屋をやっている。
ある日上司から、来週暗殺予定と知らされた標的は、片想いの相手の一少年。
堅気の少年が殺される理由、暗殺依頼者の正体、何れも不明。
女子高生は少年を救うため、組織には秘密で単独調査に乗り出す。
しかし、残された時間はわずか1週間足らず。

これは、タイムリミットを設定してサスペンスを盛り上げようと考えたネタ。
他にも幾つかのシノプシスを考えてあるが、
梗概として書いてみると味も素っ気も深みもないなあ。辛い。

みんな、自分なりによく考えてると思うよ。
ところで、差し支えなければみんなの作品の
「仮題」を教えてもらえたら、と思うんだけど、どうかな?

66 :43:02/02/07 11:19
>>52
ありがとう。
オンライン小説なので、何処かで見かけたらよろしく。

67 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 15:32
殺し屋を営んでいる男、コードネームは「フォックス」。
ある時彼は仕事を依頼されるが、ターゲットは何の変哲もない女子高生だった。
何故こんな少女を殺さなければいけないのか悩みつつ、学校に潜入する。
そこでフォックスはターゲットに姿を見られてしまうが、ターゲットの反応は意外なものだった。
その接触を皮切りに、彼は少女にまつわる大きな事件に巻き込まれていく。

68 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 15:44
>>65
「神サマなんて怖くない」ってのが仮題。
最近、見た夢が元で
>>33の上3行くらいは夢そのまま。

69 :65:02/02/07 18:02
>>67
どこか似た話を考えてる人っているよな。自分で独創的って思っても。
67さんのアイデアを読んで、クロード・クロッツの「殺し屋ダラカン」
を思い出してしまった。これは奇妙だけど泣ける話だ。
>>65の仮題は「パートタイムキラー」。

70 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 20:28
出来の良すぎる兄を持った弟の話。
劣等感の塊だった彼は、ある日不思議な少女と出会い、不思議な体験をする。
親の期待、完璧でい続けることの苦痛、弟の羨望、自己嫌悪、とれない仮面。
弟は兄の思いを知り・・・・・・。
ほろ苦いファンタジー風味で。まだ構想段階。

71 :名無し物書き@推敲中?:02/02/07 21:19
>>62
イイ!

72 :>M:02/02/08 01:39
夢のない少年(メガネ)
ポイ捨てされた夢を処理する少女(ハーフ)
少年は少女と共に獏(野良)を追いかけながら色んな夢を垣間見る
少年の夢は……はてさて。
素朴なファンタジーにしようかと。
ただいま執筆中。
梗概の書き方がわかりません。
あと2ちゃん初カキコで浮き足立ち気味。

73 : :02/02/08 04:39
>>72
またまたボーイミーツガールワールドですか。
参考になります。
このスレは参考になるのでチェックしてます。

74 :みゃーるす:02/02/08 08:06
>>31
なんか、酔っ払ってて話途中になってた・・・。
イラン人のバキリは日本に来たばかり。
一方ヤクザの方は、イラン人のヒットマンを雇っていた。
バキリは「そうですね」と知っている単語を言ってしまったばかりに、
ヒットマンと勘違いされてしまう。
一方ストリップのオーナーは、売人の上がりに目を付けていて・・・。

今、書き始めているんですが、あらすじを短く説明するのは難しい(藁
タイトルは「横浜ファンキートリップ」です。厨房みたいなタイトルだ・・・

75 :名無し物書き@推敲中?:02/02/08 23:08
あげ

76 :名無し物書き@推敲中? :02/02/09 01:38
格闘技のブラジリアントップチームの分裂劇をモチーフに
思春期の少女達の葛藤を描こうと思っています

舞台は女子寮
ほんのちょっとしたきっかけで、寮長と管理人との間に亀裂が生じ
寮長が数人の寮生を引き連れて出ていく
しかし、寮長のワンマンな生き方に寮生達はついていけず
ひとり、またひとりと寮長の元を去って元の鞘へと収まっていき
残ったのは寮長とひとりの親友だけであった

この先はまだ考えていないのですが、おそらく寮長(=ゴエスキャラ)には再起不能になってもらいます(藁

77 :名無し物書き@推敲中?:02/02/09 22:56
だらだらと毎日を過ごす大学生。
学校にはちゃんと行くし講義もサボるわけではない。
ただ流されるままにだらだらと。
あるときアパートの前でひとりの少女と出会う。
その日から大学生と名前も明かさない少女との、お互いに干渉しない、
性的関係など気配すらない同棲生活が始まる。
時おり交わされる短い会話。


・・・大学で8mm映画を撮っていたときに書いたシナリオから。
最後には少女は部屋を出てゆき、大学生はまた何事もなかったように
元の生活にもどるんだが、少女との関係が大学生にどんな変化を
もたらしたのかがまとまりきらず没。
あと5年経ったら書けそうな気がしている。

78 :名無し物書き@推敲中?:02/02/09 23:03
……なんというか、創作文芸板に、非常に相応しいスレだな。

79 :名無し物書き@推敲中?:02/02/09 23:32
構想の中にあるのは、
仙台の女子高生の元にとある手紙が届く。
差し出しはイギリスからで、知らない人。
だけど宛先の住所も名前も自分。
なにかの間違いだろうと放っておくが、それから毎週月曜日に、同じように同じ人から手紙が届く。
不思議に思った彼女は、今まで来た手紙を読み、そこから得た情報とインターネットを使って、手紙を送った人間を見つけようとする。

という、ミステリーのような話し。
時間があればやりたいんですが。なかなか(w


80 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 00:15
http://web.archive.org/web/20001204165800/zatsubunkan.net/z3/z043.html

ためしに>>79の構想を台無しにしてみる。


81 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 01:54
パ、パクらせてくれっ!!

82 :79:02/02/10 02:58
>>80
おわ。
にたような話はどこにでもあるようですねぇ(w
実は、79の続きはその手紙の主を捜すうちに、実はその人は30年前にイギリスに留学中に亡くなった学生だったって事が分かるって話なんですけどね
オチが思いつかなかったり(w

83 : :02/02/10 05:24
ボーイミーツガールワールド多いな。

84 :72:02/02/10 06:38
>>83
多いねぇ。
言われてみると、つまらん気がしてくる……。
何故だろうか(^3^
只、自分は児童文学コースなもんですから。
主人公を大人にするわけにゃあいかんのよね。
やっぱ少年とくれば少女が一番釣り合い取れちゃいますから。
まぁ、別に少女以外でも構いやしないっすけどね。
少年と乞食、むむむ……




85 :72:02/02/10 06:40
ああ、すいません。
83のレスにリンク張っちゃいました。
詫び。


86 : :02/02/10 07:29
いやいや、参考になります。
ボーイミーツガールワールドっていうのは、うまい事形が出来れば
物凄い強烈なパワー生むと思いますよ。
ヒロイックストーリー、ヒロイックファンタジーやなんかとも繋がったりしますし。
例えば宮崎駿もボーイミーツガールワールドですし。

87 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 09:56
おちんこが巨大化して、韓国をおそいます。


88 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 18:31
砂の女も箱男もボーイミーツガールだ。
なんつったりしてな!


89 :名無し物書き@推敲中?:02/02/10 21:43
>>62のアイデア凄い。画期的。
>>70 >>72 もイイな。

90 : :02/02/11 07:51
>>87
韓国大爆発。

91 :しにゃ:02/02/11 09:46
異世界。生まれてくる子供の人種が選べなくなる。
白人同士の子供が黒人、兄弟でもアジア系、白人等。
子供を愛せる親と愛せない親の為に人身売買多発。
人種で出来た共同体、国(土地)で出来た共同体、宗教で出来た
共同体がせめぎあう。

92 :名無し物書き@推敲中?:02/02/11 10:30
主人公は18歳、大学進学と同時に故郷を離れることになる。
上京を目前に控えた主人公にはただ一つ心残りが有った。
それは5年前殺された親友の死体。沼の底に沈められたはずの遺体は
どんなに捜索しても見つからなかったのだ。
田舎を発つ日とともに迫りくる親友の命日。

懐かしい鈴の音が聞こえる・・・

93 :名無し物書き@推敲中?:02/02/11 10:37
年老いた母の死により、幼い娘を連れて実家へ戻ってきたバツイチの女。
実家は広い家だが、女は娘に「離れに行ってはいけない」と固く言い渡す。
好奇心旺盛な幼い娘は、禁を破って離れに行き、そこで二十年引きこもっていた
自分の叔父とはじめて出会う。
次第に心をかよわせる叔父と娘。
しかし、女はこの叔父(自分の兄)に激しい憎悪を覚えている。
その理由は、二十年前、まだ十六歳だった兄が
叔母と愛し合ってしまったために起きた悲劇であった。

94 :名無し物書き@推敲中?:02/02/11 10:49
>>72は小学校の頃みた話に似てるなあ。
主人公が夢を盗みまくって、最後風になってきえちゃうやつ。

95 :名無し物書き@推敲中?:02/02/12 01:40
ageで。

96 :>M:02/02/12 04:05
72です。
夢を食べる「獏」で一本書くかー、
から普通に、頭のみで考えたネタですから
似た話はあるだろな、と思ってました。
でもうちの子は窃盗しないし、
蒸発したりもしませんよ(^3^)
→94の話はいわゆる
罰当たり系のようですねぇ
>>72の内容だけで、イイかもね
と言ってくれた89さんに感謝☆

97 :名無し物書き@推敲中?:02/02/12 17:58
仲間のために刑務所に入った男が、出所後、性転換をして
仲間の男に告白をするが、振られてしまう。

98 :名無し物書き@推敲中?:02/02/12 18:38
主人公は20の軍人。演習中に『ゆがみ』に吸い込まれ魔王が作った世界に。
ところが魔王も、その他の魔族もみな、魔王の作った世界で平和に暮らしている。
世界を滅ぼすとか言った危険思想はなく、人間である主人公を手厚くもてなしてくれた。
だがその世界も、一人の堕天使によって混乱を迎える。その堕天使は神と手を結び、
自らが神の世界に戻るため、魔王が作った世界を破壊しようとする。
主人公は魔族の女性とそれを止めるため戦うのだが、実はその魔族の女性はスパイだった。
とりあえず神様を悪者に、魔王を良い奴に書きたいんです。
何か助言等ありましたら嬉しいんですが。

99 :名無し物書き@推敲中?:02/02/12 23:04
激しく良スレ

100 :名無し物書き@推敲中?:02/02/13 08:40
100get

101 :名無し物書き@推敲中?:02/02/13 09:42
>>98
読者に、魔族に感情移入させればいいわけだよね。
すごく初歩的な手だけど、魔族の生活や背景をていねいに書き込んで、
神様の方を逆に類型的に書く。
と、ていねいに書かれている方に感情移入しやすくなる。

102 :名無し物書き@推敲中?:02/02/13 10:41
>>98
ファンタジー路線で攻めるんなら、無理に女性をスパイにする必要はないんじゃないかな?
そうすると主人公はまんま一人になってしまって、駒も動かし難いし、展開もダレてくる。
凄くベタだけど「スパイのつもりで主人公に近寄ったが、その性格や行動に感化されて魔族側についた」でも十分だと思う。


103 :>M:02/02/13 11:51
実は二重スパイ。(^3^)

104 :名無し物書き@推敲中?:02/02/13 11:57
>>98
何が描きたいかによるんだけど姿形は違うだけで魔族は人間っぽい奴等なの?
それとも魔族というからには人とは違う行動理念や哲学を持っているのか
その辺をはっきりさせないと逆さにしただけの勧善懲悪になっちゃうと思う

105 :>M:02/02/13 12:06
個人的に
『ゆがみ』の発生がショボイと
コケてしまいそうです。
ファンタジーは扉が最重要だと思ってますので。
ちなみに自分の場合↓
着ぐるみの背中にあるファスナーから
入っていこうと考えてます。
→98さんの見てバスタード思い出しました。




106 :名無し物書き@推敲中?:02/02/13 12:07
吸血鬼のように遺伝情報を吸うエイリアンが地球にやってきて、
遺伝情報を解読して美男美女に擬態して襲ってくるので、無力化された軍隊に代わり、
成人男女に興味のない特殊性癖の人々で構成されたチームが活躍する話

107 :名無し物書き@推敲中?:02/02/13 12:44
>>106
「記号」をバラまくとその筋の人には
答えられないお話になりますな。
チームのメンバーはさぞかし濃いのでしょうなぁ。

■S&K型 特殊鋼製両手剣「MAI」を
 軽々と振り回す「魔物を討つ者」

■矢の一本一本に「そんなことする人、キライです」
 と書き込んだ矢を放つ霊弓使い。本人も病弱。

■いつも「にはは」と明るく笑うチームのムードメーカー。
 「ふぁいと、だよっ」が口癖。でも男 (´Д`;

■情報収集担当女子。無口。
 GPS兼携帯通信機器を自在に扱うモバイラー。
 アンテナは当然「耳」に装着。

作品完成したらウプキボンヌ。

108 :名無し物書き@推敲中?:02/02/13 17:10
あげていこう。

109 :98:02/02/13 17:30
>>101〜105のみなさん、助言ありがとうございます。
とりあえず魔族については、外見は異形(スパイ予定の女は人型)で、
生活習慣は人間と変わりなくしようと思います。
神については黒幕としてちょこっと出てくるだけで、あくまでもボスは堕天使にする予定です。
神は人間側から見ればいい神だけど、魔族側から見れば悪い奴みたいな感じで、
100%悪い奴には書きたくないんです。
それと同じように魔族も昔散々悪いことをやっていたという設定にしたいです。
魔王は一度神に敗れ、何もない世界に閉じこめられてしまう。魔王は改心し、
そこに魔族の世界を作った。しかし神様にしてみれば魔王の世界が不気味で仕方がない。
そこで堕天使に、神の世界への復帰と引き替えに、魔族の世界を破壊するように命令した。
設定はこんな感じです。
ゆがみについては・・・すみません、良いアイデアが浮かばないもので。
一応設定としては、堕天使と魔王、二つの巨大な力の反発によって生まれた事になってます。
女スパイについては、自分が魔族であることを恥じ、堕天使の口車に乗せられてスパイになった。
でも魔族のために命を懸ける主人公の姿を見て、途中からスパイだと告白。
最後は堕天使と供にあぼーんにする予定です。
長々とすみません。また助言等ありましたらお願いします。

110 :名無し物書き@推敲中?:02/02/13 18:57
>>109
「ゆがみ」についてですが、「神が魔族を封じ込めた」ところから
設定をふくらませてはどうでしょうか。
-----------------------------------------------------
その昔、天界と魔界に境界はなかった。
魔族は絶えず天界への激しい侵攻を繰り返していた。

神族の一人、賢(さかし)き者が、魔族を封じるのに
魔王自らの力を利用することを思いついた。
彼は魔王の心を善悪に分裂させたのだ。

善――神にとっての善。
調和・理性・清浄・統一……他、諸々の善。

悪――神にとっての悪。
混沌・暴力・汚濁・紛糾……他、諸々の悪。

分裂させた魔王の悪の心から力を取り出し、
天国と魔界に境界が創られた。
その境界こそこの世――人界はこのようにして創られた。
人界はいわば緩衝地帯として、天界と魔界を切断している。

魔族の力の諸源は、神にとっての諸々の悪。
魔界そのものを成り立たせていた
魔王の悪の心、そしてそこから生み出される
悪の力が消失し、魔界は一時無の世界と化した。

しかし、魔王とて調和や理性の心を全く持たないわけではない。
魔王に残ったわずかな「善」の心を種子として、
永い永い再生の時に耐え、魔族は再び魔界にはびこった。
---------------------------------------------------

111 :名無し物書き@推敲中?:02/02/13 18:58
>>110
この設定だと、新生魔族は「善」の心を持つことになり
神族は「悪」の力を用いて魔族を封じたことになります。

善悪は神族や魔族の本質ではなく
あくまでも相対的な性質にすぎないことを表す設定になったかと。

人間に悪が絶えない理由も説明できますし、
(そもそも悪から創られた世界だから)
人界を創るのに用いられた諸悪のうち
「混沌」が作用したものが「ゆがみ」と考えれば
ゆがみの設定も問題なしかとおもわれます。
出しゃばりですがなにかの参考にしていただければ幸いです。

112 :名無し物書き@推敲中?:02/02/13 19:11
>>110の「緩衝地帯」は
主人公の軍人が演習を繰り返す場所からの連想です。
人界でも魔界でも戦う理由は同じ、
パワーバランスを保つために戦わされる軍人。

軍人の持つ現代戦のノウハウが、テクノロジーのレベルが
全く異なる魔界の戦闘で発揮されると面白いかもしれません。
私はミリタリー知識がないのでそういう話は書けませんが。
では、執筆頑張ってくださいね。

113 :98:02/02/13 21:28
>>110さんアリガトーございます。
ゆがみの設定としてはしっくりきますね。
私の設定がいかに陳腐かというのを認識させられました(w
また魔族の戦闘を人間である主人公が指揮するのも面白いですね。
今のところ小規模戦闘しか予定してませんが、
やっぱりラストには魔王軍と、堕天使率いる魔族の軍との
大規模な戦闘を持ってきた方が良いかも。
うぅ〜む、もう一度初めから書き直してみようかな。



114 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 10:09
旅に出た少年が、行く先々で様々な境遇の人々に出会う話。
一応想定している登場人物(?)は

・ 家族を養う為に好きでもない仕事をしているが、本当は自分には他の可能性もあったのではないかと思う中年
・ 外の世界から遮断され、今している事に何の疑問も持たない若者
・ 荒れ果てた地で、貧しい暮らしを続ける村の人々
・ 都会の繁華街で、ただその日が楽しければいい、と思っている少年
・ 学校・塾に通う毎日で、人生に疑問を持つもののそれから抜け出す勇気も無い少年
・ 互いに戦う理由も無いのに、他からの圧力などによって戦争させられる国の王達

こんな感じかな。
意識したわけでもないのにちょっと「キノの旅」っぽくなっているのが不安。
今は丁度旅立つところを書いているので挫折するかも(´д`;

115 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 13:53
剣道部の話し。
大将 人望だけで選ばれた部長
副将 理屈っぽいメガネ
中堅 のっぽで無口
次鋒 デブ
先鋒 生意気で強い一年
たった五人の剣道部員が、市内大会優勝を目指す物語。
ありがちだけど書いてて面白い。

116 :名無し物書き@推敲中?:02/02/16 16:19
>>115
俺結構そういうの好き。登場人物のはちゃめちゃさとか笑える要素が
あるとなおよしなんだけど。俺の好みだから気にせんといて。

117 :名無し物書き@推敲中?:02/02/17 12:13
ageとこう。
昔、戦火の中恋人を見捨てて逃げた軍人が、
10年後ぐらいに少女を守ることとなる。
その途中、死んだ恋人が彼に尋ねる。
「また見捨ててしまうの?」

118 :名無し物書き@推敲中?:02/02/17 13:38
>>117
それだったら例の怪談になってしまうが、
>昔、戦火の中恋人を見捨てて逃げた軍人が、
>10年後ぐらいに少女を守ることとなる。
>その途中、少女が彼に尋ねる。
>「今度は見捨てないでね」
じゃないか。

119 :名無し物書き@推敲中?:02/02/17 14:49
む、無知ですまんが、例の怪談って何?
ちなみ「また見捨ててしまうの?」と言う台詞は、
自分の中にある恋人への罪悪感が形として表れたもの。
主人公はその問いになんと答えるのか。それがテーマ。
本当の彼女なら確かに「今度は見捨てないでね」と言うと思う。



120 :名無し物書き@推敲中?:02/02/17 21:11
月の裏側に住んでて地球にあこがれる男の子と月にこだわる従姉妹の長い夜の
物語。

121 :名無し物書き@推敲中?:02/02/17 21:17
↑デムパ!(・∀・)

122 :名無し物書き@推敲中?:02/02/17 21:22
政策により、障害者や重度精神患者、高齢者が次々と処分される施設を舞台に
小学4年生の鬱病少年と、殺人嗜好症の未亡人女性が繰り広げる青春ホラー。

123 :名無し物書き@推敲中?:02/02/17 21:24
小四で鬱病とは、、、なんとも鬱ですな。

124 :名無し物書き@推敲中?:02/02/17 22:35
結構都会な街が舞台にクリスマスを題材にしたオムニバス・ストーリー。
メインのキャラは楽団の指揮者。その30超えたおっさんが同じ楽団の団員に
結婚を申し込もうとするが、邪魔するかのように色々な不運がそれはもう山のように降りかかる。

サブのキャラに考えてるのが、「引越しをする小学生」「店を畳むケーキ屋」
「父親を探す女子中学生」「引き抜きに合う楽団員」「彼にフラれた29歳OL」
「将来を決めかねるフリーター」「もうすぐ子供が生まれる夫婦」

基本はスラップスティックなコメディ。でもシリアスだったり。
大雑把な話の流れは出来たけど、細かい話の調整の所で頓挫中。

125 :名無し物書き@推敲中?:02/02/18 00:00
>>122
普通、鬱病などに代表される精神病は、児童期には殆どかかりません。
少しその手の医学書を勉強すればわかります。
アプしない方がいいかも。

126 :名無し物書き@推敲中?:02/02/18 00:49
>>124
クリスマス、オムニバス、ときたら
クロスする人物達、ザッピングしかないんでは。
という強い想い。

127 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/18 00:52
ありきたりだけど、始まりはイギリスの某港。朝靄の経つ中を自由を目指しアメリカへの移住を目指し進む、新教の人々。
途中、古代船団に船を占拠され、彼等古代人の住む国に連れて行かれるという話。
彼等は古代人ではなく、地底人であり、地上に再び移住する計画を立て、主人公に地底人の文化を広めて欲しいとの依頼を受けて地上に帰ってからの騒動。



128 : ◆/q8ZxKMw :02/02/18 02:04
独りぼっちのおじいさんと、ダッチワイフの少女との恋愛・交流を描いたハートフルな話。

129 :名無し物書き@推敲中?:02/02/18 03:04
時は、すべてを押し流す
夢、絶望、愛・・・・
だが、それを受け入れてはならない
流されてはいけない
そこに、見い出さなければならない

最後に残った1つぶの輝き
すべてを照らし出す輝き
希望を・・・・

130 :名無し物書き@推敲中?:02/02/18 03:06
同時進行の多元的な世界で自分という存在をたくさん持っってしまった
少年の限りない孤独と、その少年の目に映るまわりのもののちっぽけさや
愛しさ、価値観の無力さを書きたいんやけど、
難しいわ。


131 :名無し物書き@推敲中?:02/02/18 03:08
>106
そういうの好きだ。

132 :名無し物書き@推敲中?:02/02/18 06:57
クールで図太い女子高生と、落語家じみて年寄り臭い少年のコンビによる
巻き込まれ型スリラー。ヒッチコックみたいなオフビート調の話。

133 :名無し物書き@推敲中?:02/02/18 08:40
>132
性別を逆にするといい

134 :132:02/02/19 02:23
>>133
芸人みたいな女+カコイイ男だと、読者に感情移入してもらえるか不安なんですが、
どうでしょう?

135 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 07:49
>>134
133じゃないけど、なんでそうなる。素直に入れ替えれば、
「クールで図太い少年と、落語家じみて年寄り臭い女子高生のコンビ」
じゃないか。芸人みたいな女とカコイイ男ってどっから出てきた。


136 :132:02/02/19 08:35
>>135
あややおっしゃる通り。失礼しました。
いや、女の子がイロモノじみたキャラの場合、
魅力的に描けるか自身がないのです。

137 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 09:18
>>136
甘ったれるんじゃない。
自信がないから書きません、ではいつまでたっても書けないぞ。
オレモナー


138 :132:02/02/19 10:00
失礼だが、甘ったれてるつもりはありませんぞ(ヲイ、開き直るなとセルフ突っ込み)。
「クールで図太い少年」が主人公の話なんて幾らでも過去に例がある。
それに、ババ臭くて落語家みたいな女の子よりは
クールで図太い女の子の方が魅力的だと思う。
だから132のネタを考えたまでです。
えー失礼しました。漏れも早くプロットを固めなければ……


139 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 10:15
>>138
失礼だが、クールで図太い女の子の方は既に開拓されている。
確かに魅力的であるし、実際に書きやすいのも頷ける。しかし正直に言ってありきたり。
そこで「落語」という「女子高生」のイメージとかけ離れたものを使って魅力的に描いていく。
そこに描く方にも読む方にも楽しさがある。
それこそが君のプロットの一番の利点だと俺は思うんだが、どうかな?

140 :137:02/02/19 11:15
>>138
「甘ったれるな」はネタつっこみなので深刻に受け取らんでね。念のため。
ていうか書き難い描写を設定で避けてしまうのはむしろ俺だ。


141 :132:02/02/19 11:45
>>139
もっともなご意見です。もう一度考え直してみましょう。
落語家的な要素の女性を使うと、スリラーと言うより
スクリューボール・コメディに寄ってしまいがちのが
心配だったのですが、ヒッチだってコメディ要素は強いんですよね。
がんばって考えてみます。読んで楽しくなけりゃ、
深刻ぶってスリラーにしても意味ないんだし。反省。
>>140 いや、無論ネタは承知です。お互い努力しましょう。

142 :_:02/02/19 11:59
おれ自分のこと天才だと思ってるんだけどさ、どう思う?

143 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 13:50
>142
うぬぼれんなヴォケ。

144 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 14:14
バカな子供がよく落書するよね。おれ天才とかって(w

145 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 14:18
自分のネタをここに書ける人間の気が知れない・・・。
絶対、書かないでしょ。その作品。

146 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 14:20
多かれ少なかれみんな天才、みんなバカ。

147 :142:02/02/19 14:33
午後1時。ジリジリと照らす太陽の下、コウ、ゲン、ミクはそれぞれの待機場所
から行動を開始する。

まだ昼間だというのに公園には誰もいなかった。いつもいるはずのアイツの姿もそこ
には無い。もしかしたら勘付かれたのかもしれない、1番最初に西側に到着したゲンは
そう思った。次に北側に到着したミク、東側に到着したコウも異変に気づいた。
3人は、相手に電波をキャッチされる恐れがあるため無線を持っていない。緊急事態
が生じた場合は、本拠地に戻ることにしている。

3人の中で1番体力が無いミクは、公園から出てまず大通りに出た。

---------------------

おれは本格的に小説書き始めてまだ3日だ。
この続きを読みたいやつは言ってくれ。
君の一言が僕の創作意欲を掻き立てるんだヨネ!

148 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 14:37
>>147
氏んでいいよ。

149 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 14:40
氏ね氏ねいうな、お前が氏ね。

150 :>M:02/02/19 14:42
書くよ、本気で。
別に物語を全部さらしてるわけじゃないし。
土台が面白いかどうか見極めつつ
藁の家にならないよう注意するトコでは?

151 :142:02/02/19 14:43
いいんだな!?続き見たいってやつがいなきゃ創作意欲わかないんだZO!
そしたらおまえら続き読めないんだぞ!

あかん、うんこもれそうや!

152 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 14:44
2チャンは議論から逃げる奴が多い、ヒロユキが言ってたな。

それよりさ、マスコミの実態を暴いたりしようぜ。

153 :>M:02/02/19 14:46
150は145へのレスでさ。

154 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 14:47
うーん。送信一歩手前まで書いたけれど、俺には押せなかったよ……。

155 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 16:19
>>147
アレだろ、口笛吹いて空き地に行ったら、
知 ら な い 子 は も う い な い


156 :142:02/02/19 18:35
ていうかさ、おれが求めてるものは創作意欲なんだよね
それさえあれば2ch来てグダグダくそみたいなかきこする必要も無いんだ

ということで、誰かおれのメル友になって下さいコラ。条件は3つ。
1、純粋ではない(おれに何言われても傷つかない。死ねとかちんことか)
2、笑いがそこそこわかる(平和的に交友しようとするな。タメ口でこい)
3、頭が悪くない(イヤらしい目で物事が見れるやつがいいな)
4、ウィルス送るな(まあファイルが添付してあれば一発でわかるけど)
5、おれに興味を持ったやつは適当にメールくれ。

あ、5つになったけど気にするな。
主な目的は情報交換。あとは作品を見せったり刺激しあったり。

rayrou@geocities.co.jpだ。

あ、あとひとつ言いたいんだが、2chにメアドのせることが危険っていうのは
間違ってないか?だって悪いやつがウィルス送ってきたとしても、ウィルスバスター
でスキャンかければいいし、だいいち今時はランダムで送れるようになってるから、
わざわざここで見つけて送るなんて細かいことしないだろ。

だからおれは堂々とのせる。
以上。

157 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 18:48
>>156
ほほう。作品ではなくて、その心意気は高く買うよ。
頑張れ。

158 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 20:13
ちんこって言うやつに笑いのセンスがあるとは思えないが…
メアドが危険て言うのはフリーじゃなく、プロバのメアド載せるのが危険って事だろ。

159 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 21:56
不良と、不良希望のマジメ君と、猟奇殺人マニア君の青春物語。

160 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 22:01
>>156
その心意気や良し、に禿同。みんながみんな君みたいな自信家だっ
たら、人付き合いも楽なんだろうけどねぇ。見てて気もちいいよ。
ガンバってな。

161 :名無し物書き@推敲中?:02/02/19 22:26
うん。なんだかんだ言って2chでも保守的なとこが抜けない奴が多い中
142の愚直さがなんだか新鮮だ(ワラ
がんばれな、諦めんなよ。

162 ::02/02/20 00:46
>>142
天才は、
君だけだと思ったら大間違いだ。

163 :142:02/02/20 02:08
おれはかなり保守的な人間だ。几帳面で神経質で小心者だ。
この口調で発言するとそれが表に出ない、強気に見えるだけだ。

でも、かといってこの感じを崩したくないんだ。
何故なら平和的な交友を計りたくないからだ。エキチャの「憩いの場」的な
ああいう雰囲気が嫌いなんだ。そしておれは同志を探している。

わかってくれるやつは絶対いるはずだ。ていうかメールくれ。
今HPつくってるからお互いのアイディアをパクリ合おうぜ。

164 :名無し物書き@推敲中?:02/02/20 02:23
誰か142に愛の手を……

165 :名無し物書き@推敲中?:02/02/20 06:29
142は神だな。
今時こんな馬鹿は珍しい。

166 :名無し物書き@推敲中?:02/02/20 07:39
>>142
 届いたか?


167 :名無し物書き@推敲中?:02/02/21 18:20
あげ

168 :名無し物書き@推敲中?:02/02/21 19:03
相手が投げてきたタバコの吸い殻キャッチしてバックドロップ(ジャーマン?)
は正直狙ってた。

169 :名無し物書き@推敲中?:02/02/21 23:12
>>67なんかここで連載してるっぽいんだけど。
週一連載連続小説[ルナ・バースト]
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/1011017606/
いろんな意味で面白いスレなので読むが吉。

170 :名無し物書き@推敲中?:02/02/21 23:26
>>169
本来の作者である>1より、別人によるサイドストーリーやエロパロの方が
面白いという希有なスレだな。>1のイタさも凄まじいものがある。

171 :金剛流星紫龍:02/02/21 23:29
僕はサル!
動物園のサルである。
ある日脱走した・・・・・
僕の目の前に広がる青い空のような空。
僕は警備員を裸締めで殺すと、彼の腰にあった銃を撃ちまくった!
34連発だ!
目の前にいる老若男女関係なく撃ち殺していく!!!!
目の前が赤い血のような血で染まっていくことに感動すら覚える!!!!
辺り一面が血の中の血で染まった時、僕はふと我に帰った。
僕はサルではなかったのだ・・・・・・・
合衆国大統領になるべき男なのになぜ・・・・・
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
僕はいたずらに絶叫しながら辺りを眺めた!
周りに目撃者がいないか、どうか確かめるためだ!
すると、5歳くらいの女の子がこちらを睨んでいた!
負け犬の目だ!
フツフツと怒りが込み上げてきた。
次の瞬間!!
54発の銃弾が彼女の逃亡を完全に阻止し、辺りには跳躍しつくした中年の女性の遺骸が転がっていた。
逃げられた!
バンッ!!!!!
空は赤く青く目まぐるしく変化していく・・・・
だが俺は変わらないそれが唯一の誇りなのだから!!

この話は精神病院に入れられた主人公が惨殺を続けつつも第74代アメリカ合州国大統領になる
フューチャーリアルノンフィクション作品で俺のお気に入り♪
テーマはやればできるだ!!
ちなみぃにタイトルは「I am MONKY?」で和名は「僕はサル」
ちなみに5時までに作った名作ね!!!!!!!
おまえらに書けるか?
俺の書いた小説は世界一ぃぃぃぃぃ!!!!!!!

172 :妄想百%:02/02/23 21:45

 亜空間跳躍航法……通称ワープ航法を開発した人類が宇宙に進出してから、
はや七半世紀が過ぎ去っていた。
 その頃、すでに銀河系の広大な領域を手中に収めていた人類は、そこに四つの国家を建設していた。
 そのうち最も巨大な国家が十九個の恒星系からなるガルドリア皇国で、皇帝が支配する専制国家だった。
この皇国は国教を十字架を信仰の対象として崇めるクロス教と定めており、国民の百パーセントがクロス教
を信仰していて他の信仰を一切認めていなかった。
 皇国は他の三国と国境を接しており、右から十二個の恒星系からなるバルバディア帝国、次に十五個の恒
星系からなるアストリア国、そして九個の恒星系からなるリガ皇国があった。このうちバルバディア帝国は
名前からもわかるように皇帝が納める専制国家で、唯一の国教を恒星を信仰の対象とするソル教と定めてお
り、全国民が一人残らずソル教を信仰していた。そのせいか国境を接しているクロス教を信仰するガルドリ
アとは仲が悪く、二世紀ほど前に二度ほど大規模な戦争を起こしていた。結果は両者とも痛み分けという感
じで終結したが、それからも四国間で協定が結ばれるまで、国境付近でことあるごとに紛争が絶えなかった。
 リガ皇国は四国のうちで最も小さい国であるが、四国間で随一の経済大国であり、また技術大国でもあった。
最先端の技術開発力とそれにともなう特許により、全宇宙の商業にともなう利益の六十パーセント、ほとんど
独占に等しい富を手中に収めていた。また皇国なので皇帝がいるが立憲君主制をとっており、九個ある恒星系
それぞれから代表が一人ずつ選ばれ、彼らが議会を構成して政治を行っていた。国教は定めていないが国民の
六割強がクロス教を信仰し、残りの大半はソル教以外を信仰していた。
 そしてリガとバルバディアに挟まれるようにしあるのがアストリアだった。アストリアは十五個ある恒星系
が正しくは独自の国家で、それがひとつに集まって国の形を取っている連合国家だった。各恒星系から数人ずつ
選ばれた連合議員で議会を構成し、さらにその中からアストリア全国民による投票で国家元首が選ばれる。国家
元首は議員の中から数人を選んで政府を構成し、選んだ彼らと共に政治を行っていた。またアストリアは連合国
家なので国教は定めていないが、国民の大半がクロス教とソル教で占められ、それぞれ全人口の五割弱ほどが信
仰していた。
 この四国は一世紀半ほど前に<エナン>協定というもの結んでいた。協定の名目は平和と友好というもので、協定
が結ばれたアストリアの首都エナンにちなんで、この名が着けられた。
 そして現在…
 その協定が意味を成さなくなりつつあった。ガルドリア皇国が内戦により、事実上国家が崩壊したためである。
 西暦二七六三年、五月六日。その日、アストリアの首都エナンではバルバディアとリガとによる三国間での、
非公式な会議が開かれようとしていた。
設定は思いついたけど、こういうファンタジーは書く気になれん。


173 :ベンゼン中尉 ◆fjTeojqQ :02/02/23 21:58
昔、D・ボウイのジギー・スターダストをそのまま物語りにしようと思ったが、主旨が幼稚すぎて破棄した経験がある。

174 : :02/02/23 23:44
セックス パイずり ドラッグ
この3語だけで構築された小説だ。

冒頭部分を引用してみる

セックスパイずりパイずり。
ドラッグ!
セセセセックスドラッグ?
パイずりぃぃぃぃぃ????!!

175 :名無し物書き@推敲中?:02/02/23 23:57
>>174
「アニキ」「サブ」「指詰めろ」だけで構築された任侠譚。

「アニキ!アニキィ!」
「サブ、指詰めろ」

「アアアア、アニキ?アニキ?」
「指詰めろ」

「アニキ……アニキ……ア・ニ・キ♪」
「指詰めろサブ!」

176 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 00:03
>>175
「ツユダク」「大盛りネギダク」「小一時間」だけで構築された牛丼小説。

「ツユダク!」
「小一時間、大盛りネギダク」
「ツ、ツユダダーク?」
「小一時間、小一時間、小一時間小一時間小一時間小一時間……」
「ツーユーダーク!」

177 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 00:20
おまえ、そのくらいにしておけ。さすがに飽きるぞ。

178 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 00:31
主人公がどーしようもないくらいの悪党、って設定でガンアクション考えたことがあるなあ。
テーマ「反面教師」。
銀行強盗の現場に参上して民間人ごと悪人を殺しまくったり。
ダークヒーローからヒーローを抜いたカンジ。
た一般人も平気で銃殺する様な奴だけど、賞金稼ぐウチに「悪人殺し」って呼ばれる。


んで、性別は女。

179 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 02:43
夢の支配者が主人公?

虐めの現場に出没し、夢と現実を交錯させて悪を滅ぼしていく、ってストーリー。
いきなり虐められてるヤツが首ちょんぱで死んで、虐めてたやつが動揺。
しかし、それは夢だった。そこで目覚めるわけ。
だが、実際に虐めの対象は死んでいた。夢ではなかった?
それとも、これも夢なのか……?
数度、似たような事が繰り返され現実と夢が交錯、虐めてたヤツも読者もどれが夢か分からなくなっていく。

180 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 02:45
文庫の後ろぐらいに話の概要をまとめられない奴は、ろくな話しをかけない。定説です。

181 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 02:56
貧乏生活の長い傭兵少年が暮らす街に、王国からの魔物討伐隊がやってきた。
“求ム、人員!”と書かれた張り紙を見た少年は思った。
「魔物なんて恐ろしいモノ倒しに行くなんて、凄く勇敢な人たちだなあ」
しかしヘタレ少年は何故か討伐隊隊長に気に入られ、無理矢理に入隊させられることになる……
最初の最後まで気弱な少年の、成長を描かない駄目ファンタジー。

182 : :02/02/24 03:22
世界観。
黒の民と白の民が存在し、戦っている。片方を駆逐するために。
黒の民の特長は、黒い髪と「魔力」。魔力素の発動効果である魔力は能力者によっては街一つを破壊する威力を含む。
白の民の特徴は、白い肌、金髪と進んだ文明。魔力を持たないために黒の民を恐れている。
んで、黒の民の持つ「魔力」自体の発動要素である「魔力素(マナ)」自体は、金属と相性が悪く、触れると消滅してしまう。
触れている間は魔力は使えない。だから、黒の民は金属を嫌っている。
黒の民は白の民を、白の民は黒の民を憎んでいるわけ。そういう教育も平気でしている。

この設定を軸に、いろんな話を考えていた……というか、ゲームを作るつもりだったんだけど、HDDクラッシュ。やる気ゼロに。

183 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 06:48
「超妹艦隊レイブレード」
仕官学校を卒業した主人公が配属されたのは少女ばかりの特務戦艦。
今、「萌え」が世界を救う為に動きだす・・・。

184 :名無し物書き@推敲中?:02/02/24 12:03
こんな時代だからこそ、萌えですか?

185 :174:02/02/24 14:40
次は、いまこいた屁の臭さを叙情的につづりながら
異次元の世界との交流に思いを馳せるトラベルミステリーを
執筆中です。

186 :QED:02/02/24 19:59
人類初の定住型宇宙ステーション。
宇宙で生まれる、初めての子供の報せに祝賀ムード。
そこに子供の洗礼の問題がもちあがる。
結構ノリ気な法王庁に、
たまたま選挙でマイノリティ政策を打ち出してたので難色を示す米国大統領。
そこに宇宙空間の霊的多様性を認めよというカルト的NPOが絡んできて混乱に。
身重の妻を抱え宗教に無関心な旦那(日本人)の決断は……?

川原泉の漫画みたいな雰囲気でどうかと思っとるのだが。
宇宙は苦手だ。誰か書いとくれ。

187 :妄想百%:02/02/25 02:15
>186
川原泉いいよね。男の俺がいうのもなんだけど、あのまったり感がたまらない。
あの、宇宙ステーションはいいが、重力の関係で子供は出産できないよね。
まあファンタジーならそんなこと関係ないか。うんだけど、どうしてもいらない所で現実的に
考えてしまうな。
ただかなり不幸をさらりと説明する川原泉は、小説とジャンルの違う漫画とはいえ、
見習いたいものですな。


188 :名無し物書き@推敲中?:02/02/25 22:43
↑>>重力の関係で子供は出産できないよね。
人工重力みたいなのがあるんじゃねえの?
テキトーですまそ

189 :名無し物書き@推敲中?:02/02/25 23:13
無重力でも妊娠も出産も可能なはずだけど。

○妊娠――無重力でも受精は可能。
○胎児の成長――卵割・発生とも可能。
向井千秋さんが乗ったシャトルで実験してたはず。

○出産――赤ん坊は重力で落としているわけじゃなくて
母親が筋力で産道を押し広げたところを
赤ん坊と母親が協力してでてくる。よって可能。

まあ、科学的に不可能だからといって
作品中でタブーにする必要はない。描写に説得力があれば良し。

190 :名無し物書き@推敲中?:02/02/26 00:05
>>189 (・∀・)ナルホド!

191 :名無し物書き@推敲中?:02/02/26 13:34
終末論をテーマに書いてる

192 :名無し物書き@推敲中?:02/02/27 09:21
>>191
いいね。そういうの好きだ。

俺もテーマだけなら。思考と感情がメインテーマで、時間と空間と存在が作品を
引っ張るテーマ。

193 :191:02/02/27 13:48
>>192 思考と感情、時間と空間と存在、、、うお〜〜スゲェおもしろそう!読みてぇ〜(w

194 :名無し物書き@推敲中?:02/02/27 14:33
>>192-193……ハイデガーの『存在と時間』?

195 :192:02/02/27 15:18
>>193
やっぱ類友か〜(笑)テーマを聞いただけで面白そうだと思うなら、
自分自身で書くテーマに丁度良いと思うよ。

>>194
へ〜。読んでないなぁ。今その本を読むことのメリットとデメリットを
考慮すると、一通り完成させるまでは読まない方が賢明だろうね。
でもありがとう。

196 :名無し物書き@推敲中?:02/02/28 09:22
今は大正時代の推理ものを書いてるんですが……。
主人公はある屋敷で働いている暗い性格の男。
主人が無くした指輪を自分が盗んだと疑われ、困っている所に探偵と知り合う。
みたいな感じで。
探偵は着流しの優男。で、お人好し。
探偵の助手に、事件が大好きな少女。
途中で殺人事件が発生するんですが、意外な結末を考えてます…。
全然意外じゃないのが悩みです。

197 :名無し物書き@推敲中?:02/02/28 10:21
>>196
何か勘違いしてると思われ。推理小説は「意外な結末に見せる」のであって、意外な
結末を考えて書くのじゃあないと思うが。
とりあえず貴方の好きな推理小説を解体してみたら?

198 :名無し物書き@推敲中?:02/02/28 11:18
主人公は20代後半の女性。
子持ちの男と不倫していた。
不倫が終わって、呆然としている最中、
その不倫相手の中学生の子供と出会った。
なかば誘拐同然にその子供を連れ去り、
不思議な同棲生活がはじまる。

というのを書いておりますが、
ここ数ヶ月筆が止まっております

199 :名無し物書き@推敲中?:02/02/28 17:42
>>198
自分で書いていて詰まらないから筆止まってるの?
それとも話に詰まったの?

200 : :02/02/28 20:07
>>196
伏線張り巡らして、絶対何かあると読者に思わせといて、
結局何のひねりもないオチで終われば、とても意外な結末に
なるよ。

201 :名無し:02/02/28 22:39
ある日突然、3年前にタイムスリップ♪
ていうのなんだけど……どこにでもあるよねえ、こんなの。


202 : :02/02/28 22:43
みんな、ネタばらしてもったいなくないのか?
あと自分がかきたいものと、売れるものはイコールじゃないよね
そのギャップで悩むんだけど


203 :名無し物書き@推敲中?:02/03/01 01:36
>>202
売れるものがわかれば、それを書けばいい。つーか、書けるもんなら書いてみれ!

204 :名無し物書き@推敲中?:02/03/01 03:54
はーい、ただ今、人格崩壊した女の子とマジメ君の壊れたラブストーリー
書いてまーす。ちなみに投稿用です。
しめきりもうすぐ…

205 :名無し物書き@推敲中?:02/03/01 09:55
>>204
なんか読みたい気がするな。もし落ちたらどっかにアプしてね。


206 :名無し物書き@推敲中?:02/03/01 11:26
なにやらデムパな男とやけに感傷的な女が延々と哲学を語り合ったりする話。
ストーリーもクライマックスも何もなし。
激しくつまらなそうだ。

207 :亀レス:02/03/01 18:04
>>199
仕事が忙しいからです。

208 :199:02/03/02 10:27
>>207
亀レスか……懐かしい響きだな。

>仕事が忙しいからです。
いや、多分仕事にゆとりができても変わらないよ。
忙しい中に時間を作った方が、充実した時間を過ごせる。

209 :名無し物書き@推敲中?:02/03/02 15:54
複数人の人間が同一人物を(全く別々に)殺そうとしてお互いが無意識に邪魔し合い
足を引っ張り合う話。最後は全員の仕掛けたトリックが少しずつ効いてターゲットを殺している。

どっかで聞いたことあるような話でスマソ

210 :名無し物書き@推敲中?:02/03/02 16:25
舞台は4〜6年くらい先の未来。
滅茶苦茶なヒット数をほこるネット思想家のホームページをハックして乗っ取った「何者か」が、世界を終わらす話。
同時に、科学で「天国」の存在を証明してしまったら、とかが絡んでくるDoomsdayの話。


書くときに聞いてる音楽は、ヘンデルのオラトリオ『天地創造』No,13「見よ、天は主の御技を語る」(w

とにかく取材や資料そろえて勉強したりが大変だった。
てか、未だにクライマックスは遥か彼方(w
ディティールに凝りすぎてしまった(^^;

211 :名無し物書き@推敲中?:02/03/02 17:42
『紅梅』

-----

咲き誇る梅の花弁の真っ赤な色に、亡き母との思い出を想起させられる主人公。
大学のクラスメートである恋人もまた、紅梅が好きであったことを
回想を続ける中で思い出し、そのことをきっかけとして、今の恋人・・・
それだけでなく、今まで自分が好いてきた人間と母親の共通点が余りに多い事に気づく。
そして、主人公は、今の理性が本当に自分ひとりのものであるのか、つまり、
自分は家族や周囲から獲得した価値観に衝き動かされているだけなのではないのか、
今まで築いてきた生涯が真実に自分の手によるものなのか、と、その是非を懐疑し始める。

環境によって培われた視点から脱却できていない自分に気づく事で、アイデンティティを失い、
『個人としての』有意な己を志向し、人間として避けられない苦悩と希望への扉をようやく開きつつある青年心理を書いてみたいと思っています。

212 :名無し物書き@推敲中?:02/03/02 18:12
舞台は田舎町、主人公は15歳少年。
祖父の持ち家に祖父と母と居候男SOHO25歳と同居。
祖父の入院、母の蒸発、担任の辞職etc.
事故や事件が頻発する中、居候の知人らしい怪しいチンピラ登場。
主人公は居候を疑い始める。

この居候を女みたいな美形としてフェティッシュに描写する予定。
主人公→居候←チンピラ、とかで801っぽく。
が、ラストどんでんで801萌え読者を力一杯突き放す。

主人公にはガールフレンド(未満)の女の子を用意してあるんだけど、
思春期の平均的少女を出番は少なく印象的に、というのが難しい。

これってよくあるパターンかな……?

213 :名無し物書き@推敲中?:02/03/04 15:35
話が走り始めていい感じ♪と思っていたら少年の主人公に絡むのが、
おっさんしか出てこない・・・美少女を出したいのに、何故おっさんばかり書いてしまうのだろう・・・鬱だ。


214 :名無し物書き@推敲中?:02/03/04 15:43
>196>197
見せ方以前で「これは意外な結末だ」っていうのって、トンデモになる
危険度大だな。

215 :最近小説家志望:02/03/04 18:47
設定は中学校。主人公は以前はおとなしくいじめられっこだったが
ある言葉を言われたことにより喧嘩を憶える。
彼は妙にプライドが高く誰に否定されることも許されない。
そして彼から友達すらも離れていく。それでも彼のプライドは小さく
なるどころかどんどん高くなっていく。
そこで一人の転校生が登場!
転校生は一見、現実の全てを恐れていなく堂々としている。
彼と出逢うことにより主人公の少年はいつしか変わっていた。
このストーリーをむしろ明るくユーモアを交えて書こうと頑張ります。

216 :名無し物書き@推敲中?:02/03/04 22:29
歯医者にトラックが突っ込み、今にも崩れ落ちそうなビルに人々が閉じ込められる。
ビルは絶妙なバランスの元、かろうじてそこに建っており、外部から手助けすることも、内部から逃げ出すこともできないまま、時間が過ぎていく。
彼らはたまたま居合わせたことにより同一の目的が生まれ、ある種の仲間として関係を持ちはじめる。
見せ場は衝撃により停電になったとき、治療中のオカマがすげえ悲鳴をあげるところ。

演劇の脚本にしようかと温めていたが、ビンラディンと近いことに気づきやめた。

217 :名無し物書き@推敲中?:02/03/04 22:43
>216
いいじゃん。地震でも何でもデッチあげてさ(w
要は老朽化でも手抜き工事でもいいから、ビルがポッキリ逝きそうな伏線を張っときゃいい。
それで少しはウサマと離れられるよ。
でも突っ込んだトラックがストーリーに関わるんだったら、どうしようか。
でもなんとかなるんでは?

218 :杏緑 ◆2f.aihh2 :02/03/06 23:55
>>216
『蜘蛛の糸』

僕 詰め物が 取れたので 歯医者へ 行ったのですが
ちょうど キュイインと やられている時に
ドオンと 何か 大きな音がして 目の前の ライトも グラグラ
その歯医者に いた人たち 皆慌てて 外へ出ようと しますが
階段へのドアが 何やら 開かなくて 出ることができない。

よく 見てみれば トラックが この歯医者のある ビルに 突っ込んだみたいで
ああ 誰か 何とか してください
このビル そこらに ヒビが 入っていて 今にも 潰れそうだ
みんな 階段へのドアを 破らん限りに 叩き続けます
ああ そんなに 叩いたら 天井から 混凝土の粉が パラパラと。

エレベーターも 使えない 階段へのドアも 開かない
そして 今にも ビルは 潰れそうです ジッとしてなど いられない
診療所に居た 皆 協力して 窓から 降りる事に しました
幸い ここは 三階 何とかすれば 降りられる かもしれない。

紐が ないので カーテンを つなぎ合わせて これをつたって 降りる
最初は 誰も 降りたがらない
屈強そうな 男が 最初に 降りることに なりました
男が ゆっくりと 降りていきます 皆 黙って 見ている。

男が 地面に着いた その瞬間 皆で カーテンの 奪い合い
我先に 降りようとする ああ そんなに 暴れないで 揺れる 揺れる。

そしたらば暴れたお陰で天井が崩れて皆潰れて死んだ。

219 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 00:13
>218
キモイキモイ

220 :杏緑 ◆2f.aihh2 :02/03/07 00:26
>>201
『トラウマ』

目が覚めたら 僕は 知らない所に 寝ていた
いや 違う ここは 昔の 僕の 家だ なんで?
訳もわからず 布団から ノソノソと 起き上がる
勝手知ったる 元の家 洗面所までの 道に 迷いはしない。

顔を 洗いながら 昨日の事を 思い出そうとする
が どうしても 思い出せない どうして 僕は ここに 寝ていた?
すると 母が おはようなどと 母は 三年前に 死んだのに
僕は その 母に 良く似た女性に 日付を 聞く。

三月七日。

それは 母の命日 じゃないか
あれ 何で 僕は 学校に行く 用意などを もう 卒業したのに?
身体は 勝手に 動く 母と一緒に 家を 出る
ああ これは 母が 僕の目の前で 死んだ時と 同じ。

一人の医者が 一人の患者を 診ながら 語る
「この患者は 精神的外傷を 負っている ようだ
 しかも 事故の後から 起き続けたまま 一向に 自我を取り戻す 気配が ない
 彼は どんな 夢を 見続けているのだろうか。」

221 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 01:06
>218,220
なんだ、これ…

222 :219:02/03/07 01:46
>221
やっぱりキモイよな。やめてほしい。
つーか見ててイタイ。
といいつつageてみる。

223 :名無し物書き@推敲中? :02/03/07 02:22
ぼくがいま書いている小説のストーリーです。
「二人の梨華」というタイトルの予定です。

上京したてのぼくが、地下鉄で偶然モーニング娘。の石川さんと恋に落ちます。
そして悪徳マネージャーやファンの人たちに引き裂かれそうになります。
でもぼくたちは二人きりで暮らす誓いを立てているので、わかれません。
そこで、アイドル志望の女の子と相談して、その子を石川さんにそっくりに整形します。
ニセ石川さんは最初は一生懸命代役をこなし、ハラハラしますがばれません。
やがて、度胸のついたニセ石川さんは、自分が本物になりきるため、石川さんを殺そうとします。
ぼくたちはニセ石川さんと対決します。
しかし、揉み合って戦ううちにどちらが本物の石川さんかわからなくなってしまいます。

224 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 10:07
>>223
ネタかマジかわからん(w

225 :名無し物書き@推敲中?:02/03/07 19:34
スリーアウトチェンジ

地方都市にあるドキュソ高校の野球部員(補欠)と
幼なじみたちがグダグダ過ごす日常の話。

ありがちな青春もの。

226 :名無し物書き@推敲中? :02/03/08 01:37
>>225
テレビの「がんばれベアーズ」と千葉の「キャプテン」とあだちの「タッチ」を足して現代風にアレンジした感じ?
だとすると、けっこうさっぱりとして楽しそう。
会話のテンポ次第では、受賞から一気にテレビドラマ化までこぎつけられるかも。
「木更津キャッツアイ」のもっと爽やか系な感じで。
がんばれよ。

227 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 01:59
パン屋の乙女が親父に苛められ、思わずパンにゲロしたら「不思議な味」だと大人気。そんでもって戦争が起こってその子の恋人が死んだりして、最後に親父も死ぬ。

228 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 02:57
>>225
タイトルがいイイ。

229 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 04:33
>>223
アンタ、カコイイよ…

230 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 06:59
a

231 :名無し物書き@推敲中?:02/03/08 07:01
>>225
グダグダした青春物を面白く書くにはどうしたらいいんだろ?
おれもそういうのやりたいんだけど

232 :名無し物書き@推敲中?:02/03/09 07:33
>>231
自分もそういうのを書きたいと思ってる。
でも、人を楽しませようとは思わないな。

233 :名無し物書き@推敲中?:02/03/09 23:57
>>231
イベントの設定じゃない?

234 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 04:18
堤中納言物語とペット大嫌い板をみてて考えたやつ
はじめて彼女の部屋に行くとそこには大量の虫の飼育箱が…
って感じで気持ち悪いような悪くないようなちょっと価値観揺さぶられる
ようにして全体は軽いホラー風味
まあ短編の一発ネタだな

235 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 05:11
虫愛づる姫君イイ!!

236 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 05:23
ナウシカのモトネタだな

237 :大道:02/03/10 12:29
重度のナルコレプシィの発作で、運悪く両目が潰れてしまった少年のお話

238 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 14:17
>>223
ワラタ。
最初は中学生くらいのガキが安易な妄想を書き連ねてるだけじゃんと思ったが、
最後の一文でひっくり返された。キラリと光るセンスを感じた。
これ自体が一つの小作品としてよく出来てるね。正直、うまいと思う。

239 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 17:57
忍者じゃじゃ丸くんがでてくる
お姫さまをたすける


240 :名無し物書き@推察中?:02/03/10 19:50
病院で末期ガンを告げられた男が、最期に身を捨てて楽しんでやろうと決意。
オカルト好きな男は、有名な呪われた椅子に座って人生の最期を迎えようと思った。
このいわくつきの椅子に座ると2週間以内に死ぬという。
はやる気持ちを押さえて、その椅子が展示されている博物館に行くと、
問題の椅子の上には、喘息持ちの老人がある種の笑いを浮かべて座っていた。

というショートショートはベタかな

241 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 20:14
近未来モノ。
とある腐敗した都市の地下に住むホームレス達のリーダーである男が、金持ちの余興として
ナンの関係もない男と無理矢理決闘させられる。
そのリーダーは脳内物質等を完全にコントロール出来たりする高品位人間で、昔は殺し屋と
して有名だったが、ある時傷を負って脳内物質等をコントロールしたりする能力を一部失った為
引退。当然まっとうな職に就ける筈もなく、ホームレス生活に入った。
制限時間がわりとして打たれた超急性アルツハイマーウィルスによって白濁していく意識の中で、
自分が犯してきた罪について考えながら闘う男。

242 :2:02/03/10 21:49
>>240
おもしろそう。あらすじで既に怖い


243 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 23:13
>>241
意識の混濁する理由は、
「脳内物質のコントロール機能が暴走し〜」の方が良いと思う。
ピンチに陥るたび断続的にコントロール能力が
回復するが、その瞬間瞬間に過去の悪行を
思い出す……みたいなの。完成までまで頑張ってくれ。

244 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 23:19
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/mass/1015750980/l50

245 :名無し物書き@推敲中?:02/03/10 23:26
>>241
ドーパミンと覚醒剤について調べると膨らむかも

246 :名無し物書き@推敲中?:02/03/11 09:30
>>242
ショートショートというくらいだから、「座ると2週間以内に死ぬ椅子」ではなく、
噂を聞きつけた「2週間以内に死にそうな人が座る椅子」というオチでは。


247 :名無し物書き@推敲中?:02/03/11 11:56
それでみんな、だいたい何枚くらいの作品を書くことが
多いのさ?

248 :名無し物書き@推敲中?:02/03/11 12:16
300枚

249 :たらちね・たらちね:02/03/11 12:23
ある日宝の地図を手に入れた豆腐屋の娘アントワーヌが
近所のラーメン屋で見かけた招き猫の貯金箱に一目ぼれ。
ちょうどその頃、隣県に住む小学5年生和田留吉は鏡に
映った自分の顔が40過ぎのオヤジにしか見えないという
事実に苦しみ、そのうえ花粉症にも苦しむ。

250 :名無し物書き@推敲中?:02/03/11 16:08
>247
短編なら5枚から。
それ以外なら100〜1000ぐらいまで。

251 :名無し物書き@推敲中?:02/03/11 22:54
>249
禿げしく読みたいYO!

252 :名無し物書き@推敲中?:02/03/13 16:08
「イソップ物語」
意地悪なキツネにだまされて友達のリスのみーちゃんに酷いこと
を言ってしまったウサギのぴょんこ。自己嫌悪からある日忽然と
町から姿を消し、幼稚園で大騒ぎとなる。そう、もうすぐ大事な
ラグビーの試合があるのだ。「先生、ぴょんこ抜きで俺たち試合に
なんかでれねーよ。ぴょんこは俺たちの仲間じゃねーかよ」
やがて自殺を覚悟したぴょんこは森の中で首をつろうとするのだ
が、そこでぴょんこが見たもの、それはかつてみんなと一緒に追い
かけたラグビーボールなのであった。

253 :名無し物書き@推敲中?:02/03/13 19:29
>>252
泣き虫せんせぇ〜っ!

254 :ジャンキー:02/03/14 20:01
世界を救う少年を助けろ。
それを依頼された不死身の主人公は、少年を助けるが既に追っ手は迫っていた。
自分を何個でもコピーできる男、記憶のないサイボーグ、有毒化学物質で変異したミュータント、
誇り高きバンパイア、魔術師、英雄と呼ばれた迷える軍人・・・などなど、奇怪な奴らが主人公と少年を追う。
正体不明の、殺戮と狂気の魔人も登場し闘いは入り乱れ入り乱れ・・・。

などなど、ひたすらワケ分からん怪物同士が血みどろの決闘を繰り広げるオナニー
アクション小説。

255 :名無し物書き@推敲中?:02/03/14 22:24
>>254
すげーおもしろそう。
支離滅裂な敵の設定に筋通せれば。

256 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 00:05
「熱狂戦隊オタレンジャー」
 主人公の赤岸はヒーローに憧れるヒーローオタク。ヒーローになるために様々な訓練を積み、ヒーロースーツまでこさえるが悪が存在しなかった。
 しようがないので悪役を自作し、さらに戦隊モノをするために周りのオタクを引き込んでいく。

 レッド:ヒーローオタク。オタレンジャーの戦力の9割を占める武闘派。ヒーローモノをやるためには物理を超越する無茶なヤツ。
必殺技は何処かで見たような必殺技を再現すること。
 ブルー:ロボットオタク。ロボットの話以外では割とまともに振る舞う。つっこみ担当。
必殺技はポリゴンデータを実物に変換すること。
 イエロー:美少女オタ。萌えを追求し、その理論は話一話潰す程。でぶ。
必殺技は相手を二次元の世界へ閉じこめること。使う度に血涙を流して悔しがる。自分には使えないからだ。
 ブラック:ダーク系。血とか、死体とか大好き。得物はノコギリ。
必殺技は毒電波。精神をかなり病んでいる。
 ピンク:オタレンジャーのコスプレ。なんちゃってヒーロー。
特に必殺技はないが、かなりの妄想癖で、しかも801ネタを脳内で増産する。
敵同士(男)の801ネタでほくそ笑み、近場にいたブラックによる801伝播は高威力の精神的ブラクラ。

敵は生みの親レッドを恨み、オタクを恨むようになる。そのため秋葉原・日本橋などを壊滅しようと生産した怪人達を使って破壊活動を行う……

257 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 01:26
>>210
おもしろそう、読みたいなぁ


258 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 01:31
>>256 巨大ロボがないと戦隊とは認められません(w

259 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 08:42
>>254
こういうネタ好き。読んでみたい。


260 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 10:14
一族に死の呪いをかけられた女主人公と、
母親に不死の願い(呪い)をかけられた男主人公。

女は生きようと、男は死ぬためにそれぞれの道を探し旅を続ける。
頭のなかで想像が膨らむばかりで、話にできない。

261 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 13:02
とろろご飯を食べていると、そこに数年前に失踪したはずの
姉の姿が・・・
「姉ちゃ〜ん」
「お久しぶりだぜ、岱五郎。そういう私はフリフリ侍。
あなたのお命、頂戴いたします」
ザクッ、ゲフッ
「お、お前はいったい・・・」


262 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 21:28
>>254
書けないんだったら、そのネタ俺がもらうよ。(w
嘘です。
敵側が少年と主人公を狙う理由に
そこそこ納得できるものをでっちあげ、
そして後は「不死身」以外に主人公のキャラクターづけが
うまく出来れば、おもしろそうな伝奇アクションになるのでわ?

というか概要としてはいいんじゃないすか。読んでみたい。
後は各々のシーンを成立させる文章力とかセンスだよね。
その辺りの感覚が、こういう話を書くための力量だと思いますけど。

263 :ジャンキー:02/03/15 22:02
パクらないで〜w
とりあえず無難に神側と悪魔側、それに加え少年の奇跡の能力を欲するどこぞの
国の特殊部隊が乱戦する、という形式にしています。
主人公のキャラづけですが、多重人格、記憶がないなど考えているのですがどうしても
オリジナリティーに欠けるものしか思い浮かばないのです。
各々のシーンはバトロワのようにして展開させています。

文章力、、、センス、、、、精進して、もっと高みを目指しつつ書いて行きます

264 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 22:17
>とりあえず無難に神側と悪魔側、それに加え少年の奇跡の能力を欲するどこぞの
国の特殊部隊が乱戦する、という形式にしています。

いや、理不尽さを出したほうがいい。何でお前がそっちの味方すんだよっ!
と、読者にツッコミを入れさせるんだよ。
・・・・・・俺が書こうか?(笑)

265 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 22:28
正直、俺も>>254みたいの書いてる。

世界の鍵となるガキが居て、そいつを手に入れる為に、色んな組織の人たちが戦い繰り広げる(はず)。
触れた物を無に帰す能力持った男とか、電撃扱う怪人とか、思考加速してまま元に戻らなくなった奴とか、
人間を操り人形にしてしまう奴とか、果ては天使とか悪魔まで出てくる。
だけど、世界の鍵のガキは、そいつらが死闘繰り広げてるの知らずにおねんねしてたりする。

でもこうして書いてみると、>>254の方が遥かに面白そう。鬱。
だけど、これだけキャラだすと、もう収集がつかなくならないか?
何かこう、キャラ同士で勝手に絡みだしたりとかする現象がマジで起きるのだ。
知らないうちにキャラ同士が知り合いになっていて、その方が面白いなと思って話書き換えたりとかてると一日終わってるのだ。
俺はすでに挫折しそうだ。頑張れ>>254タン!


266 :256:02/03/15 22:34
>258
出てきます。巨大ロボ。ブルーが実体化させて戦います。

267 :ジャンキー:02/03/15 22:43
>264さん
アドバイスありがとうございます!
悪魔側はもちろん悪ですが、神側もエゴの塊で道具のように少年を扱おう
としています。主人公(設定追加・殺人鬼)は神側につこうか、そのまま皆殺し
にしてしまおうか悩んでいるのです。
えと、なんでお前がそっちの味方すんだよ!tってことですが、それは誰が何に
味方するのでしょうか。

>265さん
そんなこといわずに一緒に頑張りましょう!


268 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 23:06
人間社会に超能力が普通に存在する時代。
舞台は一本の巨大な発電塔が覗く街。
主人公は超能力を持たぬ、無能力者の少年。
その為に学校で奇異な目で見られ、虐めに遭う。

だが少年は「執行者」という人工生命体で、社会を脅かすレベルの能力者の抹殺を行う存在だったのだ。
それに気づかず過ごす少年だが、遂にその役目に引き込まれることとなる。
しかし殺人を嫌がり、執行者の組織に刃向かう―――

少年は、同じく組織に刃向かう元執行者たちと共に学校を中心に戦っていく。
主人公はスプリームと呼ばれ、自分の肉体の構造を自在に変化させる。
他にも、体内で薬品を作り出す少年、強い弾性力がある体を持つ少年、全身引き延ばし紙状に変える男。
敵にはあらゆるモノを食らう男、影に潜む男、体を糸のように変える男、火に魅せられた発火能力者など。

ごちゃごちゃしたバトルモノ。

269 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 23:09
例えばさ、もう少しで手が届きそうになった奴の足を、引っ張って妨害する
奴が登場するのよ。んで、読者は初め、「○○の味方だ」と思うわけ。
で、今度は逆側が手に入れそうになったときに、最後の最後にまた邪魔をする。
そのとき、読者は件のセリフを口にするんだよ(笑)
結局、そいつは邪魔したかっただけなんだ、と。理不尽だろ?(笑)

270 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 23:12
>>268
「ザンス」を少し懐かしく思った。

271 :ジャンキー:02/03/15 23:17
なるほどなるほど。所謂、どんでん返しってやつですな。
それなら1,2用意していますw

何はともあれ、下手ナリに第一稿を完成させたあとであれこれ嘆いて
直すことにしますw

272 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 23:22
言語の限界に挑戦している

273 :名無し物書き@推敲中?:02/03/15 23:47
なにげに伝奇バイオレンス好きな人が多いんだ?
菊地さんとか、新しいところで灰崎さんとか。

ちなみに今、そういうの出せる賞ってあるのかなー。
自分もそういうの好きで書いてるけど応募媒体が・・・
あー何だかスレ主旨とずれてゴメン。
そういうの書いてる人がいると思うと、なんだか嬉しくなっちゃってね。

274 :名無し物書き@推敲中?:02/03/16 00:49
仲間が多くていいなあ、バイオレンス系は。
俺はリアリズム指向のライトノベルを書いてる。同じ趣向が少ないので
オリジナルと言えばオリジナルにはなる。
しかし、ライトでリアルって我ながら相反してるような気がするんだが。

275 :名無し物書き@推敲中?:02/03/16 02:36
>>274
おれもそれやってる。
サラリーマンを主人公にするほど大人になりきれてないんだ。
しかし平気で宇宙人を出せるほど子供でもない。
悩むよ実際。

276 :名無し物書き@推敲中?:02/03/16 02:46
普通の女の子を主人公にしているのですが。
受けませんか?

277 :275:02/03/16 02:52
>>276=274?


278 :名無し物書き@推敲中?:02/03/16 04:02
違うのかな?話が見えないが。。
極論すれば読者に受ける主人公は、読者に近い等身大の人間か、
全く反対のヒロイックな人間、その二通りだと思います。
受ける受けないは、主人公がどういう事件に巻き込まれ、どう葛藤してどう解決するか、
そのへんにかかってくると思います。

なんか偉そうでスマソ。



279 :名無し物書き@推敲中?:02/03/16 08:25
>>275
おはよう。>>276は俺ではないが、普通の女の子という志向は同じだ。
俺も「超人的」「選ばれた者」とかいうキーワードには抵抗感がある。
日常のすぐ隣にある非日常を、物理法則や世間的常識に反しない
リアリティで表現したい。主人公の姑息な卑怯さや人間的な弱さも書きたい。
どこにでもいる「本当の、普通の人間」らしい主人公を書きたい。
だから長年、ごく普通の高校生男女が何らかの事件に巻き込まれて
その不運に必死で抗い、時には惨めな一面までさらけ出した末、
辛うじてトラブルを切り抜ける、ような話を理想として考え続けてる。
だが、そこまでガチガチシリアスで考えた場合、ライトとして描く
必然性を問われると苦しいものがある。これではヘヴィーじゃないか。

>>277>>275氏のようだが、>>277は同感。
だが手っ取り早く受けたかったら、「ヒロイック」な主人公の方が
どうしても有利だよなあ。
葛藤なんぞクソ食らえ、という読者も存在するわけだし。
今のところ、「普通の人」では読者にウケそうな話が作りにくいので、
「さして戦闘力はないし根は凡庸だが妙に多芸な変人」コンビを設定して、
スクリューボール調のサスペンスを書いている。だが、かなり難しい。
チトスレ違い気味になってきた。スマソということで、sage。

280 :274:02/03/16 08:28
あ、>>277じゃなくて>>278だった。失礼。

281 :名無し物書き@推敲中?:02/03/16 12:24
おい、誰かメタフィクション描いてる人いない?

282 :名無し物書き@推敲中?:02/03/17 03:36
超人的な普通の人

283 :名無し物書き@推敲中?:02/03/17 05:23
実際には超人的な主人公の方も悩んでない?
その超人的なパワーを持ったゆえの葛藤とかで。

284 :名無し物書き@推敲中?:02/03/17 10:59
「狂っていない人間などいない」
俺の小説に出てくる台詞。

285 :無口な女子高生 ◆LQBPU666 :02/03/17 11:27
小説かこうかな

286 :名無し物書き@推敲中?:02/03/17 11:50
禿と豚のメロウ

一念発起した禿男はズラを購入。仮初めの自信を得て、
知り合った美女に果敢にアタック。とどめに恋文を電
子メールで送るが、手違いで美女の友人のデブ女に送
信されてしまう。

容姿を越えたロマンスはメールの手違いがきっかけだった……

287 :名無し物書き@推敲中?:02/03/17 13:55
>>281
穴にならこんなのがあったけど。
古いけどお奨めスレからたどったよ。
俺は結構好き。

http://www2.yi-web.com/~moji/tora/kako/200104/041305.html


288 :275:02/03/17 15:27
>>279
確かに、普通の人では話が作りにくいな。
普通の人の視点で書くと普通じゃないことが際だって面白いんだが。
でも、その”普通”を退屈しないように描くには筆力が必要なので、挫折気味。
>>283
書き方悪かったかも。
278は、主人公は物語があって初めて成立するものと言う意味で。
”物語=葛藤”


289 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 01:11
ありがちだけど手紙の文章のみで展開する短編。

魔法と蒸気機関が渾然となった戦乱の世で出会った2人の文通。
歩兵師団の重機載りの兵士が
神託を受ける巫女へ綴った手紙が始まり。
文通を重ねるうちに巫女は兵士への思いを募らせるが
兵士は最前線へ派遣され直接会う事はできないと告げる。
しかし、実はこの手紙は巫女の少女へ恋心を抱く
お社の雑用の少年が書いたもの。
巫女の身辺の警護や手紙を取り扱ったりする仕事をしている少年が
身分を偽って送った手紙。
ウソの手紙を書きつづける苦しみから
ついに自分の身分を明かす手紙を書いて別れを告げようとするが
巫女からの返事は意外なものだった。

「最初からあなたが何者か解っていました。
私は神託を受ける巫女ですもの。
あなたの名前の、あなたの言葉の、あなた自身のお返事をお待ちしております」


290 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 01:43
>>289
(・∀・)イイ!

291 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 02:29
本当の紳士がコナカで買物する話。

「ちょっとそこの君、これはいくらかね?」
「七万八千円です」
「負けてくれ」



292 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 02:33
暇で暇でしかたない3人組。
正義の味方になるために、わざわざ未だ見ぬ敵を求めて旅に出る。
敵に会うか会わないかのところで終了する超短編ストーリー。

293 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 03:42
主神ゼウスとその愉快な仲間達


294 :名無し物書き@推敲中? :02/03/18 03:48
小説家を夢見るワナビー君たち
ネットで創文板に入り浸り、夢想にふける
時々けんかする

295 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 04:06
自分の窮地の原因を
外に求め
それに対してアクションを取れないでいる
しがない大学生の話

今は金もないけど、一旗あげてやるぞと意気込む、そんな男の話

れありてぃまんせ

296 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 07:50
やたっ、神降臨! どうしてもできなかったプロットがたった二時間で完成!
気持ちいいなあ! さてどうやって文章にするか……

297 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 11:47
>>296
色々いじくってるうちにプロットが気に入らなくなり、事態は再び混乱の中へ。
主人公が動かない! サブキャラが立たない! ヒロインはただの邪魔者! 敵のボスは考えが浅い!
完成したと思っていたプロットは敵の陰謀によってつかまされた偽者だったのか。神は偽者だったのか。
やがて筆も止まり、出口のない思考の檻に閉じ込められた>>296の慟哭がこだまする。
打ちのめされた>>296の前に現れたものとは?

次回「あ、なんか別の話が浮かんできちゃった」
刮目して待て!


298 :296:02/03/18 15:41
>>297
そんな大げさな話じゃないんだが。
ま、確かに執筆過程では往々にありがちなパターンではあるな(ワラ

299 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 16:49
神様って風呂の中に降りてこない?

300 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 18:38
分かる分かる、風呂で良い気持ちでふはーっとなったときに、神様降臨。
漬かっていたいけど、書きたいし忘れたらヤだしで結局上がる事に。
風呂で書こうかなあ・・・

301 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 22:22
神様が降りるならいいんだけど
たまに憑かれたようにぽんと浮かんだ
くだらないプロットが完璧に思えない?

302 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 22:25
いいのが浮かんでも、ディテールを捏ねてるうちに
辻褄が合わなくなって、修正且つ修正・・


303 :名無し物書き@推敲中?:02/03/18 22:28
夜の羞恥心の無くなる時間が真の僕の時間

304 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 00:16
主人公は死神。

ある日ある病院にやってくる。
その病院で、死ぬ運命にある少女の命を刈り取りに……しかし。
「貴方は誰……?」
死神は驚く。人間が死神を見ることが出来ないはずなのに。
「あなたは僕が見えるのですか」
「御免なさい、私目が見えないの」
少女は盲目だったのだ。
死神は自分を通りすがりの男だと誤魔化す。
「ここ三階なのに、窓から入ってくるなんて変わった人。暇だから、お話しましょう」
「別に構いませんよ……目が見えないのは何故ですか?」
「知らないわ。生まれつきこうなの。仕方がないわ」
死神と少女の会話が続く。
「願い事はありますか?」
「光を見たい。風景じゃなくてもいい、せめて。私は闇しか見れないもの」
「……もし、このまま死ぬとしたら……誰かを恨みますか?」
「さあ……その時にならないと分からないわ」
「そうですか……」
「でも、出来ることなら誰も恨まず死んでいきたい。幸せに死にたいもの。せめて最期ぐらい、ね」
死神は少女の瞼に触れる。
「さようなら、お嬢さん」
「さようなら、窓から来た天使さん」

少女の容態はすぐさま悪化する。死神が触れたことで病状が悪くなったのだ。
母親たちに囲まれ、死ぬ間際。開かないはずの瞼が開く。
少女が最期に見たものは―――母親の顔だった。
蛍光灯の光の陰になり、完全には判断は付かないが、彼女が見たものは盲目の子供を産んだ母親の顔だったのだ。

死に伏せた少女の顔は、幸せそうな顔だった。

305 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 00:43
>>304
話としてはベタだけど、こういうのは書き方云々によってはかぎりなく涙腺を緩ませることができるな
がんばれ!!

306 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 01:09
ぶえーん、おいらもう緩んじまったよお。。

307 :304:02/03/19 02:00
漫画で描こうと思ってるんだけど……むつかしいッス……

308 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 03:04
>>304
出だしの部分だけデジャブを感じた。なんでだろ

309 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 03:34
>>308 オレもオレも!!この板で連載されてる某作品が一瞬頭に浮かんだり、、、

310 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 05:58
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/bun/1012395864/218-222
ひでえこというなぁw

311 :GO!GO!エロゲー:02/03/19 06:05
[君が望む永遠]

恋人(ヒロイン)が事故に合い目が覚めなくなる。
目標を失い、大学進学さえ諦めた主人公の
いつもそばにいたのは二人の共通の友人の少女。
やがて、二人は惹かれ合い恋人となる。
ヒロインへの義務感と彼女がただ確かにそこにいたという事実だけが
主人公の肩へ重くのしかかっていた。

3年後、ヒロインは目を覚ます。しかし、彼女は3年経っていることを
知らず、また知らされなかった。隔離された病室で主人公を想うヒロイン。

お見舞いに来るのは親友の恋人を奪ったという負い目を感じる少女と、
まだ自分の中にヒロインを想う気持ちが消えていない事を知る主人公。

何も知らないが無垢に主人公を信じるヒロインと
同じ苦しみを乗越え、一途に主人公の事を想ってくれる少女の狭間で
主人公は苦しみ続ける。時間が過ぎる中、かつて交わした約束さえも
主人公の重荷となり事態は悪化の一途をたどっていくのだった。

深く悩み苦しみ続ける主人公を中心に描いたラブストーリー。

312 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 06:38
>>311スレのタイトル読め。つーか茜たんがいないぞゴルァ。

313 :GO!GO!エロゲー:02/03/19 06:39
[家族計画]

故郷を飛び出し、人との関わりを絶ち続けながら必死に生きていく
主人公。ある日、バイトの帰りに行き倒れの中国人の少女を拾う。
家に連れ帰り手当する。しかし、それから少女を狙うマフィアが
表れるが、見たことの無い中年の男が来て追い返す。男は
「自分にはいくところがない」となぜか家に居座る。
ある日、アパートは壊され大家に追い出される事になった。

途方にくれる3人は、義理の親に虐待される少女、かつての主人公の
恋人、結婚詐欺に合い自殺しようする女性と出会い、
周りに押し切られていやいやながら行動を共にする。
6人は一軒の空家を見つけ無断で住み込む。が、しばらくして持ち主の
女性が表れて出て行けと言われる。しかし、ここは土地のみが他人の
もので彼女は月々多額の金を払わなければならなかった。
そこで中年の男は
「ここにいる全員が家族として生活すればよい」と提案する。
事態は周りに流されるままに進み、主人公もそれに承諾することになった。

ここに相互扶助計画「家族計画」が誕生し、全くの他人が家族として
生きていくことになる。彼らは家族として生きていき、互いに助け合いながら
生活することができるだろうか。
そしてこの計画の結末は・・・?

314 :GO!GO!エロゲー:02/03/19 06:40
>>312
そんなこと言う人嫌いです。

315 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 06:42
>>314 が、がぉ……どうしてこういうことするかなぁ。

>>314-315 エロゲオタキモイ! シネ!

316 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 08:06
ネタバレ反対。

317 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 17:00
>>316
こりゃ、雑誌にのっている程度だからネタバレじゃないと思われ。

どうでもいいけどナー

318 :ジャンキー:02/03/19 21:37
語彙が貧弱で困っています。

>304さん
いいっすねえ。是非とも書いてもらいたいものです。どこかで観たような気は
しますが。

319 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 22:05
>>318
読むしかないんじゃないの?


320 :名無し物書き@推敲中?:02/03/19 22:24
>>318
小難しくて画数の多い漢字並べりゃいいってもんじゃないし
辞書片手に読まなきゃならない小説なんてつまらん。
要は表現。
聞き慣れた言葉を聞き慣れない組み立て方で繋ぐ。
けっこう独特の文章になるよ。


321 :304:02/03/19 22:26
んん……気が付かない内に何かに影響受けたのかなあ……

ああ……
それらしきもの見たという方おられないですか?
それともありがちすぎるからみんな既視感があるのかな……んん……

322 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 02:19
タイトル「史上最弱の男」

不良の巣窟と化した千葉の超がつくほど低偏差値な高校が舞台。
学校中から憧れの視線を受け「千葉のシャロン・ストーン」とまで言われるクールな高2の美女、ミリ。
当然のようにミリには彼女の入学当時から何人もの男がアタックしてきたが、未だに彼女のハートを
射止めた者はいない。常に冷静な態度を崩さないミリの、未だ誰も見知らぬ笑顔は「氷の微笑」と呼ばれていた。
そして、バカで単純で一本気な主人公が、ふとした拍子にミリに一目惚れ。
何度もミリに近づこうとするが、ミリの周りには主人公と同じく彼女を狙う不良軍団があった。自然と主人公は
彼らと衝突するようになるが、150戦150敗の輝かしい戦跡を誇り、通称「校内史上最弱の男」と呼ばれている
主人公が、彼らに叶うはずもなく・・・それでも主人公はめげない。いつかミリの氷の微笑を見るために、
今日も殴られ、蹴られ、リンチされ、血を吐く。

・・・これ、概要じゃないな。あらすじになっちゃった・・・スマソ。
近々ホームページ作る予定で、ホームページができたら載せる予定。

323 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 02:46
キング・オブ・番長

朕玉県で最も治安の悪い学区、万戸市内には四つの高校があった。
英豆高校、槍杉高校、鈴鋲高校、…そして極東高校の四校だ。

この学区の高校はそれぞれに番長を擁することで均衡が取れていたが、
全国制覇を目指す各地方勢力に対抗するために連合を組織することになった。

1年間で他の三校を撃破した高校の番長を連合の初代総長として戴くとして、
血で血を洗う抗争が始まってゆく。

ただ単に、主人公が女ってことだけが売りです。

324 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 09:10
>>323
> ただ単に、主人公が女ってことだけが売りです。

おさげで眼鏡の風紀委員キボンヌ。家は食堂。


325 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 11:15
学園もの多いね。
それだけ学生が増えたって事なのかな。


326 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 13:12
主人公は剣と魔法の小説を書いている女の子。
ある朝目覚めると自分の物語世界に紛れ込んでいた。
理不尽でご都合主義の世界に戸惑いながらも世界観光を楽しむ主人公。
観光の中、念願の勇者様ご一行のパーティーに出会い狂喜乱舞。同行し旅の顛末を記録し始める。ここまではいかにもなライトタッチな文体で。
しかし、遭遇する敵モンスター達を何の疑いもなく問答無用でバッサバッサと切り倒していく勇者に次第に違和感を覚え始める。そして現れた中ボスは人型。目の前で勇者に切り刻まれ、
死に行くその様に主人公は驚愕する。始めて目の当たりにした人の死。
主人公は困惑し、勇者に恐る恐る抗議をする。
だが、自らの正義に一点の疑いも持たない勇者は逆に主人公を責める。
釈然としないままそれでも一行と行動を共にし、記録を書き連ねる。
その内容はいつしか胸踊る英雄譚から、物語の犠牲になったもの達の生と死の記録へと変っていった。
そしてとうとう現れた最終ボスは、なんと子供であった…

というあらすじを友達に聞かせたら説教臭いとイヤな顔された。
ライトノベル批判と取られたらしい。そんなつもりはないんだが。

327 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 15:50
>>326
> ライトノベル批判と取られたらしい。そんなつもりはないんだが。
うむ、わかる。
単によくある話の裏を狙ってみただけだろう。
たぶん、みんな似たようなこと考えてるヨ。


328 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 16:12
>>326
どっちかというと勧善懲悪の批判かな。
悪人にも生んだ親がいたり、兄弟がいたり、家族がいるものなのに、表面的に正義は勝つ、って。

329 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 16:15
あげ

330 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 16:32
好きな女の肛門を舐めたあとキスするのはどうもねって小説です
そうだなあ、雰囲気的には江國香織風かなあ

331 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 17:20
>>330
俺も良く考える、汚ねえな〜って

332 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 18:04
>326
「人間って酷いなあ」なんて思って書こうとすると、
とんでもなく嫌味な話になる可能性大。

そこの住人がどんな生活をして、どうして戦争になったか、
どれくらいの人が死んでいるか考えるといいと思う。
勇者を殺人鬼だっていっても、ボスはもっと殺してる。

今の戦争で、ぼけっと平和だ、手をとりあおうなんて
言ってたらすぐ死んでしまうよ。


333 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 18:24
326に似たような話を私も考えたことある。
RPGのシナリオとしてだったけど…。
どうしても落ちがつけられなくて断念した。
でもこういう作品が出たら読みたいな。

334 :名無し物書き@推敲中?:02/03/20 19:01
326みたいなライトノベル、読んだことあるよ。
コバルトだったかなぁ。
主人公が「あたしの小説ってどうしてラ行の名前の
登場人物多いんだろう」とか言ってた気が。
自分の小説の中に入ってしまうお話って面白いかも。

335 :名無し物書き@推敲中?:02/03/25 23:13
このスレ好きなのであげとく。

336 :名無し物書き@推敲中?:02/03/25 23:16
ヤキウって大の大人が機関車トーマスみたいに同じ所をグルグル回ってるだけの
スポーツのことですか?


337 :名無し物書き@推敲中?:02/03/25 23:22
俺はコンピューターゲームの短編集を書いてるよ。
今、プロットが完成したところ。
ある世界では生まれた時につけられる「名前」で才能が決定する。
で、誰か才人が出たらみんな同じ名前つけると。当然能力の差はなくなる。
で、いろいろ工夫が必要になる。
本名隠したり、命名の法則を研究したり。そんでどうなってくかな?という話。

338 :名無し物書き@推敲中?:02/03/26 03:44
>>337
読んでみたい。かなり

339 :名無し物書き@推敲中?:02/03/26 05:35
駅で電車を待ってたら突然迷惑メールが来て(ゲームをクリアしたら二千万!)
ってのに興味を持った二人の新米社会人と、一番の親友がゲームに関わった
為に、失踪し、殺されたのを知った女子大学生がメインの物語を書いてるよ、
ラストをハッピーエンドにすっかバッドエンドにすっか迷ってるけど。
ところでプロットって何すか?物語の流れとか?

340 :名無し物書き@推敲中?:02/03/26 06:42
ただただおもしろかったです。
ごめんそんだけ。
http://www.geocities.co.jp/Milano-Killer/6421/nagoya.swf

341 :名無し物書き@推敲中?:02/03/26 07:57
>>337
ありがとう。
ゲーム世界のパラドックスみたいのを突き詰めたかったんだ。
あまり見ないタイプのファンタジーにしたかった。

342 :名無し物書き@推敲中?:02/03/26 12:55
>337
面白そうだ。

聞いてみたいんだけど、こういうアイデア優先というか企画優先の時ってストーリーどうしてる?
後付けだとストーリーがありがちになっちゃって書いてて嫌になる事多いんだけど。
あ、また父親殺しだよ…とか、そんな感じで。
ディティールはアイデアから導かれるが骨子が後付け感バリバリで萎える。


343 :名無し物書き@推敲中?:02/03/26 20:45
学校にいったら不良がいて
全員ぶっとばしました

すると天使がおりてきたので
全員ぶっとばしました


344 :名無し物書き@推敲中?:02/03/26 23:16
ろむって何も書いてない俺が言うのも筋違いかもしれないけど……
sagaっちゃダメだぁ〜〜っ!!

345 :名無し物書き@推敲中?:02/03/27 00:08
sage進行で

346 :名無し物書き@推敲中?:02/03/27 00:26
>339
プロットってのは、まあ言ってしまえば「あらすじ」ってな具合かと。
脚本の筋とか全体の構想とか、そんなの。
陰謀って意味もあるけど。

ところでみんなはおおまかなあらすじ決めてから書き始める?
それとも綿密な筋道を立ててから書き始める?
俺の場合は、とにかく途中で飽き易く浮気してしまうので
ノートにびっしりと最初から最後まで仕込んでから
ワープロ打ち始める。

347 :名無し物書き@推敲中?:02/03/27 00:29
短編→おおまかに決めてから
長編→最初から最後までの流れをきちんとまとめて下準備を完璧にしてから

348 :名無し物書き@推敲中?:02/03/27 00:30
中編→気の向くままに

349 :名無し物書き@推敲中?:02/03/27 02:07
ある作家が死ぬ。
死体からかいわれ大根が生えてくる。


350 :名無し物書き@推敲中?:02/03/27 02:10
カイワレはヤメテ……。

351 :名無し物書き@推敲中?:02/03/27 14:39
屋台のおでん屋さんが、間違えて御客を、おでんの串で頭を刺して、殺してしまう。
困ったのでバラしておでんと一緒に混ぜて、御客に食べさせて証拠隠滅しようとする。
しかし、警察に見つかって屋台引いて逃げ回って、ガスタンクに激突して
大爆発して終わる。

352 :名無し物書き@推敲中?:02/03/27 18:53
こんなのハケーン
「あらすじゴングショー」
http://www.sumnet.ne.jp/blumbar/eno/ara/main.htm

353 :名無し物書き@推敲中?:02/03/27 23:37
鶏の脱獄劇
でも最後は見事にケンタ逝き

354 :名無し物書き@推敲中?:02/03/31 01:50
ある日突然、みんな空を飛べるようになる。
ただし所得に応じて飛べる高さが制限されるので、
金持ちは高く飛べるけど、主人公は「地上4メートル以内」まで。
そんでもって、電線とかよけながら、「満員空」のなかを
きゅうくつな思いをしながら会社へ通う。
「こんなはずじゃなかったのになあ」とつぶやきながら。

355 :名無し物書き@推敲中?:02/03/31 02:01
納豆職人の物語

356 :名無し物書き@推敲中?:02/03/31 02:11
>>354
私は飛べないや…

357 :名無し物書き@推敲中?:02/03/31 04:58
>>354
所得?
飛行税でも取られるのか?

358 :名無し物書き@推敲中?:02/03/31 16:01
映画監督コッポラ(父)の言葉。

「世の中に存在するストーリーには大きく分けると二種類しかない。
 主人公が穴に落ちて、1.穴から這い上がる話か、2.穴の中で死ぬ話かのどちらかだ。」

言い得て妙。

主人公がなぜ穴に落ちるハメになったのか、「穴」は具体的には何か、
どう這い上がるのか(どう死ぬのか)にバリエーションを持たせれば、
プロットなんていくらでも出来上がるわな。

そこに自分の書きたいテーマをどう絡めるかが腕の見せ所。

359 :ジャンキー:02/03/31 19:14
ここで概要を書いて創作してるって人はいる?
因みに俺は少しずつだけど書いてる

360 :くろ〜ん:02/04/01 22:59
なかなか時間無くて進んでないけど
2、3を同時進行で。
概要まとめてるだけで実際は書いていないけど。

361 : :02/04/01 23:07
>>354面白そう。



362 :名無し物書き@推敲中?:02/04/02 00:29
世界的犯罪組織「ナイトメア」の話。
その中の諜報員が正義に目覚め、一人で立ち向かう、というお話。
自己満足のための下らん小説なんですが、楽しいです。

363 :名無し物書き@推敲中?:02/04/02 00:33
>>362
しびれた。なんか勝手にイメージ膨らんでしまった。
007とかバットマンみたいな方向に

364 :名無し物書き@推敲中?:02/04/02 00:34
女子高に赴任してきたマゾの教師が一年のクラス担任になり、
その中のひとりの教え子に一目ぼれしてしまい、やがて奴隷となり、
以後、彼女の卒業まで三年間みっちり調教される話。

365 :名無し物書き@推敲中? :02/04/02 00:37
>>358
コッポラは、まさか東洋のはずれに私小説なんてものがあるとは思わなかったんだろうな

>>354
誰か一人ががら空きの地上を歩き始めて、それを見た奴らが次々と地上を歩き始める話にしろ
辛辣なショートショートが出来るぞ!

>>362
どんどん他の諜報員も仲間になって、気がついたらナイトメア全部か正義の集団になって、行き過ぎた正義感によって正義を強制する恐怖の革命集団になる、なんてのもありかも

せっかくだから、みんなもっとエスカレートさせようぜ!

366 :362:02/04/02 00:42
>>365
残念ながらそうはいきません・・・・・・
確かに仲間になる諜報員はいますが、ごく少数です。
それに革命集団って・・・・・・(藁
それから363さんありがとうです。
レスがついてこんなにうれしいことは今までなかったです^^

367 :名無し物書き@推敲中?:02/04/02 00:48
猫を飼う話。

368 :名無し物書き@推敲中?:02/04/02 01:01
>>365
私小説にはプロットなんていらないからねえ。

概要を書くとすれば、
「主人公が自分と社会の関係について思い悩む話」
で全ての私小説がカバーできちまう。

369 :@らんちょん人形:02/04/02 01:10
呪術と科学が融合した霊子力学の発達した世界での話。
神の領域へ至る計画を遂行する大企業とそれに属する主人公。
そして、人類を襲う敵の出現。
世界を裏で操る七姉妹(セブンシスターズ)の目論見。

370 :名無し物書き@推敲中?:02/04/02 01:14
>>369
セブンシスターズって
なんか創竜伝みたいだな。

371 :名無し物書き@推敲中? :02/04/02 01:15
オナニーし続ける男の脳内で展開する、荒唐無稽な妄想のタペストリー
すべての妄想が過去の文学作品と呼応したパロディとしてのメタフィクションとなっている

372 :名無し物書き@推敲中?:02/04/02 01:28
>>371
題名は『庵野再び』

373 :名無し物書き@推敲中?:02/04/02 01:30
尻に吸い付いて離れなくなったすっぽんをどう料理してやるか。
な話。

374 :名無し物書き@推敲中?:02/04/02 06:00
超妹艦隊レイブレード2「兄貴再来」
萌えの力によって主人公と12人の妹達は世界を救った。
しかし、今度は筋肉美で世界を手に入れようと企む兄貴帝国が!
萌えと筋肉美......真に強いのはどちからなのか?

375 :名無し物書き@推敲中?:02/04/02 06:22
軍事関係。資料が多くてダメだ、このジャンル……。

376 :名無し物書き@推敲中?:02/04/05 22:36
パイロット見習の主人公が飛行艇の飛行訓練中に遠い外国に墜落。
スパイ容疑がかけられ、言葉も解らない異国の町を逃げ回る。
逃走に疲れ果てたところを一人の女に助けられるが
やはり言葉はまったく通じない。
とりあえず彼女の力を借りて辞書を手に入れて
何故自分にスパイ容疑がかけられたのかを探る。
そして片言しか通じないたった一人の協力者とともに
この国から脱出するって話。

読み手に主人公の気持ちを把握させるため
主人公以外の会話はすべて創作語。
辞書で調べて少しずつ何を喋っているか理解できるような
ゲーム感覚のある小説にしようとしているが
創作語ですでにあっぷあっぷ状態だったりして。

377 :なお:02/04/05 22:45
一応経験談をまとめてみたんですけど・・・
むずかしいですね^^;
もし良かったらご批評くださいネ♪
http://muvc.net/naoko1966/


378 :名無し物書き@推敲中?:02/04/05 23:09
ブラクラ

379 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 01:29
>>373 不覚にもワラテシマタ

380 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 01:49
イタリア・フィレンツェで運命的な出会いを果たした、
美しい中国人留学生(二十代の女)と孤独な日本人画家(初老の男)。

その愛の行方を女の視点で描きながら、「真実の愛とは何か」を問う物語。

381 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 01:58
社会に有害と判断された若者が一つの街に隔離される話。
別に脱出とかはしなくて、その街のなかで生活してる人の日常を
短編で何個か書いてる。

382 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 02:06
>>380
似たような話あったよ。
>>381
それ、おもろそう。

383 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 02:10
おもしろそうか?
>>374の方がおもしろそうだ。

384 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 02:13
兄貴帝国って何ナリか?
脳みそメルトダウンしそうなストリーはダメなりよ。

385 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 02:17
じゃあ>>364だな

386 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 02:27
364は実話っぽすぎてダメなり。
ホントにそんな状態になったやつ知ってるナリ。
(援助交際がばれて3年間たかられた)

387 :名無し物書き@推敲中? :02/04/06 03:20
ハリウッドテイストのハードボイルド風アクション小説

388 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 05:49
>>1
核戦争後の世界。野盗が跳梁し、力のみが支配する世界。
胸に七つの傷が(以下略)

389 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 11:30
ダメナリくん、キミが一番おもろいよ。

390 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 13:19
父親の淫蕩ぶりに悩まされて父親を刺した高校中退の少女と、ごく普通に生きてきた美術系の女子大生の物語。
ある雨の日の午後、コンビ二へ行こうとアパートの自室を出た矢先に、駐輪場で原付をパクろうとしていた少女を捕まえる。
そのまま交番へと連れて行こうかと思うと異常なほどに嫌がり、しまいには泣き出してしまう。
そんな少女を見かねた女子大生は放してやるが、次の瞬間少女は泣いた疲労感と雨に当たりすぎたことで倒れてしまう。
仕方なく自室へ連れ込んで休ませている間に救急車を呼ぼうとするが。
「呼ばないで……」
少女は何かに怯えたように身体を震わせて、涙ぐみながら女子大生に懇願した。

ラストは
・自首する(法律の改正で少年でも殺人罪が有効になっている)
・自殺する(そのまんま、女子大生も殺される)
・実は父親が生きていて最後の最後に父親愛を見せ付けてくれる。(どうしようもないHappyED)
どれがいいんだろぅか……

391 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 13:25
フクロウ王国とアヒル公国の二百年戦記。

392 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 13:36
クローン人間を電子レンジで作る話。
で、そのクローン人間が象を率いてエベレストに登り、
そこで神と出会う。

393 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 13:36
幕末の日本。
南方の、山と海に囲まれた夏の港町の物語。
主人公は「火薬」という新手の武器の跋扈する世の中で刀に生きる郎党、とある地方領主の護衛を引きうけて町から離れた神社へと向かう、そしてそこで出会った少女の斎宮。
丙午としての厄を背負い、人々から背徳の目で見られようとも、強く生きる少女、
そんな少女を主人公はいつしか惹かれ、ずっと見守っていた。
自分を丙午という因縁から断ち切ろうと努力する少女と主人公に待ち受けているのは幸か厄災か……。

時代背景がムズイ

394 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 13:42
アマゾン奥地に墜落したUFO。それを調査する大学のチーム。
主人公の助教授・サラは教授のデビットと意見を衝突させながらUFOを探す。
やがて発見。
そして中から出てきたのは、巨大うなぎと大量のトイレットペーパーだった、という話。


395 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 14:26
アッハッハ

396 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 15:31
スカトロ趣味の男が自分の20歳の誕生日に、好きな女の子のうんこを
盗み出し、うんこにろうそくを立てて一人寂しく誕生日祝いをする話。

397 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 15:43
うんこを盗み出すトリックが見物だな。

398 :たまたま見たので:02/04/06 15:56
リアルどらエモン

399 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 16:01
リアルガチャピン
          _ /⌒\
         / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         |/             \  <  今ムック殺してきた。マジに。
         /   ∠,,_ノ ソ _ ,,.. _)   \_____________
        /|  '',,((ノ )   ノ (\)  |
        | |     ̄'      ̄ イ   ハァ ハァ
        \| υ     、_/ロロロ)_ ノ
        /         ̄ ̄  \
        /|    υ          \
        ( .|    /  ノ ̄ ̄ ̄)  ノ  \
       ヽ.|◯  |   ノ ̄ ̄ ̄)  /\ ○\
       /.|  o .|  ノ ̄ ̄ ̄) /  \ o゚ \

400 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 16:22
>>376
シドニー・ギリアット監督のイギリス映画「絶壁の彼方に」を連想するなあ。
架空の国ボスニア(現実のボスニアとは無関係)を設定、文法や辞書まで
完備した架空国語までもでっちあげた凝りまくり映画だ(B級なのに)。
もっとも、この映画では主人公がボスニアで巡り会った女性が英語を話せた、
という安直な方法で問題を解決しているが。
あなたのネタは似てしまっている面もあるが、辞書頼みの片言しかできない、
というのはリアルだ。
うまくやれば結構面白いものになりそうだから頑張ってみて。

401 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 16:30
原因不明の貧血に悩む暴力団組長。鉄砲玉のヤスとともに、特効薬の
ツミン草を求めて深山を彷徨するうち、崩れかけた古いしもた屋の前に出た。
しもた屋の屋根裏に潜む意外な真実とは。
現代社会の矛盾を描いたりはしない薬草バラエティ小説。

402 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 16:54
>>390
3番目。
プラス。
しかし実は女子大生は普通に生きてきたと思ったら、
高校生との出会いがきっかけで、自分が幼児虐待されてたことを思い出し、自分の父親を刺し殺す。

ハリウッド的オチ

403 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 17:18
>402
何でハリウッドなの?

404 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 20:08
連続失踪事件。
半数は音も無く闇に消え、半数は血溜まりだけを残して姿を消す。
主人公の打算的偽善少年と、食人鬼と化した少女、
信念を拳に乗せて人を殺す少年、
彼らが絡み合っていろいろと、とか考えてたけどネタが切れた。
テーマは「お化けなんてないさ」。
良くある、人間が一番恐いんだぞーっつー小説。。

405 :402:02/04/06 22:57
とってつけたようなどんでん返しということで。

406 :376:02/04/06 22:58
>400
すでに同ネタのようなのありましたか。

他に考えていたのは、主人公以外の会話がすべて「 (空欄) 」。
んで、辞書で主人公が得た知識だけ文字化していく。
「何故   右から     したの?」てな具合で。
主人公との一体感が狙い。
どうでしょ?



407 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 23:14
ある日、突然ペットのカメが喋りだした。
動物園ではピンクの象が生まれ、
クジラが海から上がり、キリンと性交を始めた。

いったい世界はどうなってしまったのか?という話。

408 :名無し物書き@推敲中?:02/04/06 23:46
>>406
ちょっとわかりにくすぎるかもしれない。
逆に読者にはどちらの話もわからせる、でも物語の中はお互い分かり合っていない。
そんな状況が生み出す矛盾を描いてみるのも面白いと思うよ。

409 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 00:10
舞台は沖縄みたいにマングローブが茂る南国。
連絡船に乗ってきた、女と現地の少年の物語。
女は連絡船の船長の娘、普段は明るいけれど
たまに猟奇的な話をする。
女はある事件をきっかけに(サテこの事件を何にし
ようか)父親を殺す。少年はその日から彼女がどこ
か変わったと感じるようになるが、妖しい美しさを
たたえる女にだんだんと惹かれていく。

……オチはどうしよう

410 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 00:24
面倒臭いから、ふたりとも殺しとけ。

411 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 02:47
オチの前に、動機を設定すれ

412 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 03:00
>>98
ついでにいうと通常「悪いことをしている」と言われていることを
「実は別に悪いことではない」と屁理屈でもいいから読者に納得させる。
逆に天使の方は「善」が「偽善」であることをちゃんと書くこと。
例え悪魔側をていねいに書いたとしても、通常「悪魔」という言葉から
連想して生まれるイメージを活かさないといい物にはならない。

413 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 07:20
>>407 アッハッハ!

414 :名無し物書き@推敲中?:02/04/09 00:59
防衛庁のレーダーに、北朝鮮からのミサイル反応がでる。
ところが現実にミサイルは存在しない。
レーダーの映像の中だけに存在する。
そして、映像の中で、六本木にミサイルが着弾する。
…着弾までのドタバタと、着弾のオチまで書いて、
読了時間約15分。
けっこう良い出来だと思うが、虎アナに乗せるかな?

415 :名無し物書き@推敲中?:02/04/09 01:08
富士山が大噴火し、琵琶湖が干上がり、伊豆七島が水没。
ロシアが北海道に攻め込んできて、国会議事堂にテポドンが撃ちこまれた。
横須賀では原子力を搭載した米軍の空母が桟橋に激突し、
沖縄では自衛隊と中国の連合軍が米軍基地を占拠し、独立を宣言した。
果たして日本はどうなってしまうのか?!

416 :名無し物書き@推敲中?:02/04/09 01:24
明け方のコンビニでウサギ女と出会い、
二人で中山競馬場に忍び込み、
有馬記念の売上金を強奪する、という話。

417 :名無し物書き@推敲中?:02/04/09 01:52
閉鎖的空間からの脱出。
しかし無理だった。

418 :名無し物書き@推敲中?:02/04/09 02:46
そして、オレはオレに出会った

419 :名無しさん:02/04/09 02:51
じゃぁ俺と贋俺がボクシングで死闘する話。

420 :名無し物書き@推敲中?:02/04/09 03:24
そしてもちろんはたから見てる他人から見れば自分で自分を殴りつけている、と。

421 :名無し物書き@推敲中?:02/04/09 11:27
二十歳のときにサッカーで車椅子生活になってしまった青年と
アメリカで定職にもつかずに十年以上過ごした中年ロッカーが
サッカーの掲示板で知り合う。

直後にお嬢様女子大生と中年ロッカーが知り合い、実は三人が
ネットを介しての三角関係だとわかる。
お嬢様はなぜかロッカーとの結婚の条件に、家族からの自立を望む
車椅子の青年との同居を申し出る。

三人の変則新婚生活の中で、車椅子青年の将来や性の問題や夫婦の偽善・
欺瞞が、徐々にそれぞれを蝕んで、妻は車椅子青年の性処理をするという
脅迫観念に悩まされ、夫は留守中の"男女"の姿を妄想し、車椅子の青年は
自傷行為の果てに、結局は同居夫婦にに殺意を覚えるまでになってしまう。
とうとう決着をつけなければならなくなったとき、三人がしたことは・・・

422 :名無し物書き@推敲中?:02/04/09 11:30
>>419-420
それじゃブラピの%メール蘭%じゃん……

423 : :02/04/10 00:35
 とある警備会社に雇われている少年の話。
 警備会社はプロパガンダ的な試験対象として、少年だけの警備システムを作っていた。といっても大人と同じだけの働きが
できるわけもなく、試験的なプロジェクトのうちはチラシを配ったり掃除をしたりそういうどうでもいい仕事ばかりだった。
 ところがある日を境に昇進し、源氏名というか、仕事をする上での名前をもらう。これから仕事中に名乗る必要が出てきたら
それを名乗れといわれる。何か変だと思っていたら、あれよあれよというまに「敵」の出現。これからは「敵を倒し」て平和を守
れと上司に言われるが、この現代社会にそんな漫画みたいな話があるはずがない。
 だまって言うとおりにやってりゃいいんだ、という上司の言葉を無視して少年は「敵」の正体を見極めていく。実は「敵」は同じ
会社の企画で、「悪と戦う少年警備隊」を演出するためのものだった。
 昔の仲間、助言者、敵、など周りを丁寧に描きつつ最後はどんでん返し。

 ↑わかりにくぅっ。長くなりそうだ…。

424 :名無し物書き@推敲中?:02/04/10 00:56
423へ
労働基準法とか警備業法っていうシバリがあるぞ。
架空の国の話にするか、ちゃんと法律関係調べて書くかしなさい。

425 :名無し物書き@推敲中?:02/04/10 01:50
死に急ぐ主人公とその彼を深く愛する妹、主人公の妹を愛する友人。
不道徳な恋愛模様を描いた話。

426 :みずきちゃん:02/04/10 12:03
インターネットでボロ儲け集団出現!!!
超景気の時代に逆行だって!!!
http://www.richdad.jp/
認証番号 a777 
ホントですかね〜

427 :名無し物書き@推敲中?:02/04/10 14:25
>>426
ありがちな話だな。落ちであっと言わせる工夫を。

428 :423:02/04/10 23:08
>>424
するどいご指摘いたみいります。

429 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 01:43
ある日突然、心霊写真しか撮れなくなってしまったプロカメラマンが
その理由をさぐるはなし。最終的には皆殺しですがハッピーエンド。

430 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 02:09
やる気の無い中年サラリーマンと変人画家と頑固オヤジが
悪の組織と戦う話。
オヤジばっかりでそろそろ鬱。

>>429
怖そうですね。でもちょっと気になる……

431 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 02:43

オトタケ君に手足が生えてくる話。
でも、おかげで栄光をすべて失ってしまうの。
で、最後に夢だとわかるの。

432 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 03:02
い、いいのか、それって、、、(w

433 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 11:48
ごはんを食べると死んでしまう男の話。
ごはんを食べないと死んでしまうんだけど、食べても死んでしまう。
サバのミソ煮定食を前に、食べて死ぬべきか、食べずに死ぬべきか悩む。

434 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 11:51
>>431
今まで出た中で、最高のアイディア
絶賛!(w

435 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 12:04
雨の日に必ず現れる女の子の話。
実はその子は、梅雨だったと言うおちを計画中。
ちょっとありがちかも〜

436 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 12:39
>>431
おもしろいね、ちゃんとした作品が見たいよ


437 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 13:21

『新宿フカ』

主人公の名前は、深田恭子。

438 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 15:47
ここであがってる概要って、だいたいがエンタメ?
それとも純文。

ちなみに漏れは自分の尿道中に入っていく中年男
を純文で書いている……

439 :(・∀・)チンポー!!:02/04/13 16:34
[仮想現実モノ]の括りの短編集。アホから各種哲学系を軽く表現できそうにゃん。
ついに発売!自分で仮想現実世界カスタマイズできるシュミレーション
「(・∀・)チンポーワールド」このゲームを手にした人たちは・・・

1:時間と結末を知った男
  現在の世界の「学習行動」の原動力はキャラクターの持つ[存在できる時間]が
  キーかな、と思った男。時間軸をいじってみるとそこには現実を飛び
  越えた世界が。そして男が知ってしまった結末は・・・

2:気づいた娘と気づかれた男
  ゲーム中のとある娘の行動をウオッチしていた男。
  しかし娘がマトリクスのようなこの世界に気づいて・・・

3:許可する男
  ゲーム中にイタズラで「神」として光臨した男
  やがてゲーム無いでは男を神として男の許可を得ないと行動できない
  キャラ達が増加。そして男は現実世界での許可と行動の関係に気づき・・・

4:(・∀・)チンポーな男
  不条理路線。ゲーム内の言語をチンポーにして大笑いしていた男
  ある日を境に現実の世界の会話もチンポーになってしまう
  実は男の脳内にチンポーウイルスが感染していてフィルタがかかっていただけだが
  治療を行ったドクターが最後に「ところでチンポーの件だが・・・」と∞ループへ

5:犯人を知った男
  ヘッドギア状のマッシーンを付けると、個人の脳内にイメージした世界がチンポーワールドへ
  トレースされる。しかし個人個人のイメージなのでその「単語」と「イメージ」
  の関連は個人個人で異なる。「美人」のイメージの違い等に大笑いしていた
  主人公たちだが、世界の中に「犯人しか知りえないイメージ」を見つけてしまった男。
  知られてしまった男の取った行動は・・・

全編にチンポーワールドという軸と、ゲーム内とプレーヤーを繋ぐ中性的な
ナビゲーターを固定して世界観を統一。そいつのlogとして語らせるにゃん。
ナビゲーター萌えーを狙うにゃん。ムッハー

440 :愚劣庵彦六:02/04/13 18:40
男はカツラメーカーの営業部長だった。
つまりハゲ相手の商売である。ハゲにカツラを売って
売って売りまくり、現在の地位にある。
ところが時代はハゲに寛容というか、ハゲが一種のブーム
のようにすらなった。たちどころに会社の業績は下がる。
男は会社を追われるようにクビになったが、そこで初めて
仕事人間から、家族の絆を取り戻す。男は家族の前で
自分が実はハゲであった事を初めて明かした。
ヅラを取り、男は心から叫ぶ。
「カツラを今、取ったゾ!」
http://www2.odn.ne.jp/~chz34020

441 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 22:05
ある少数民族の中で起こる近親婚と文化的衰退。一組の兄と妹の禁断の性を
通して、現代のアニミズムを浮き彫りにする。

442 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 22:53
>>441
近親婚で守られた宗教的伝統が、”現代”に浸食されて崩壊するって話かな?

443 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 23:02
>>442

トーテムポールはなぜあったのか。
あれは部族内でも出身を明確にして近親を避けるための生活の知恵でも
あったわけだ。
たとえば現代のインディアンの居住区などは近親婚を避けえない現状と
なってしまっている。

444 :うぃ:02/04/14 23:57
現在6話まで製作中。

どこかにある町のどこかにある商店街の細い路地を曲がったところに
喫茶幻想という看板が掛かっている古い洋館のような建物がある。

その中には主人がひとりいつも退屈そうにしている。
客は一人もいない。

ふとそのときドアにかかったカウベルがカランとなり、
一人の客が入ってきた。

こんな出だしでいつも始まるのです。
いつもきめていること
1,第3者の立場で語る。
2,基本的に短編だが雰囲気を大事にする。
3,キャラクターの名前はださない。

3番のネタを考えるのが難しい。
今まで登場した人。
猫耳少女
透明人間
しゃべれない女性
こびとさん
などです。

実はこの主人、昔このせかいの終わりを救った人物、
そのときの仲間とか敵とか、がこの店に主にやってくる。

まあ、暇になったとき、この過去の話を書こうかなと思っているんですよ。
だけど、Xとか幽白とかとかぶるかもしれないので、
考えることが多すぎです。

445 :名無し物書き@推敲中?:02/04/15 14:50
主人公は無口な高校生。遺伝子工学研究所で科学者をやっている両親は、息子の
遺伝子を使ってクローンを作ってしまう。しかも、出来上がったのは女の子で元気な性格。
オリジナルとは全く正反対な性格に、主人公は戸惑いながらも惹かれていく。

446 :名無し物書き@推敲中?:02/04/15 15:13
>>445
クローンってどういう意味か知ってる?

447 :名無し物書き@推敲中?:02/04/15 15:30
人工人間でしょうか?



448 :スーパークリエイター工藤伸一 ◆.T30yGps :02/04/15 15:50
【普通の青春】

普通の青春ラブコメディー。
ただ一点だけ特筆すべき部分があるとすれば、
登場人物が全員何らかの身体的障害を持っているという点だろうか。
主人公は四肢がなく、親友は耳が聞こえず、ヒロインは盲目。
しかし別にそのことが作品のテーマと言うわけでもなく、
誰も身体障害の事には触れぬままにありきたりの青春ラブコメディー
としてつつがなく物語が進行していく。

449 :名無し物書き@推敲中?:02/04/15 15:56
クローンは、遺伝子・染色体が同じ人間を作る技術だから、
ホルモンバランスを胎児段階で潰さない限り異性は生まれないよ。

450 :名無し物書き@推敲中?:02/04/15 18:05
>>449
Y染色体の欠落とかでは、無理ですか?
あ、445ではないのですが。

451 :名無し物書き@推敲中?:02/04/15 19:18
まあ、色々設定こじつければ性別違うクローンってのもありかもしれないが、
それよりも問題は、クローンと恋におちた場合、それは元は自分自身な訳だから、
ある意味究極の親近相姦になりかねない……のか? もしくはナルシスト?
どっちにしてもやばめでは。

452 :名無し物書き@推敲中?:02/04/15 19:34
見た目も、性格も変えたらクローンというネタが活きないYO

453 :名無し物書き@推敲中?:02/04/16 15:08
age

454 :愚劣庵:02/04/16 15:15
>>448
そして静かに終わっていく。

http://www2.odn.ne.jp/~chz34020

455 :名無し物書き@推敲中?:02/04/16 18:41
>>410-411

莫迦がバレるから、無理してレスしなくていいよ

456 :名無し物書き@推敲中?:02/04/16 18:43
\|/
/⌒ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ゜Θ゜)< そうでもないよ。
| ∵ つ \___________
| ∵ |
\_/


457 :名無し物書き@推敲中?:02/04/16 19:05
愛する妹を可愛い盛りで亡くした男の話。
男は妹の面影を忘れられずに、定職につか
ずに酒ばかり飲んでいる。
ある日、二日酔いの頭を抱えながら資産家
の両親の元へ当座の生活費を貰いに行こう
とすると、妹と全くうり二つの女を見付け
る。
女は娼婦で、情夫に貢ぐばかりの生活を
している。手足には無数の傷と煙草の火を
あてた痕がある。女は笑いながら「自分で
やったのよ」と言う。

妹の面影を追い続け、最後には妹にそっくり
な女を抱くようになってしまった男の物語。


458 :名無し物書き@推敲中?:02/04/17 17:37
>445
こやま基夫「エンジェルノート」を読むべし。マンガだけど。
つか、エンジェルノートのあらすじだろそれ。

459 :名無し物書き@推敲中?:02/04/17 19:23
雨が好きな少年が
雨の中を走り
雨の中に溶けていく話。

460 :名無し物書き@推敲中?:02/04/17 22:26
雨が嫌いな少年が
雨の中を走るのを避け
雨の外で溶けていく話。

461 :名無し物書き@推敲中?:02/04/17 22:59
白を基調に鈍く光るアルミと寒涼色蛍光灯の白い光がてかてかと部屋全体を明るく照らしていた。
無駄なものが無くこざっぱりとした風情。簡単な造りでサッパリとした部屋だった
彼は仕事に行き詰ると川原に寝そべって空を見上げるのを習慣にしていた。
特に夕暮れ前の空、黄色から水色のグラデーションが好きだった。
一時も同じ様を見せない空。その寛大さは何もかも包み込み、
自分という存在が許されている気がするのだった。
カフェテラスや、花屋が並ぶお気に入りの道だった。
道を行き交う人々を何とはなしに眺めるうちにふいにひらめくものがあって
胸ポケットに引っ掛けてあるペンをとり、常備しているノートにかきつけた
アイデアの欠片を見つけたら、それを忘れないようにメモをとることにしていた。
ここで会ったも何かの縁。これ、記念にもらってくれや。
こう描かれていた
「蟻」
アリ…?!
そう、ちぃさなことからコツコツと、だ。
頑張れよ、兄ちゃん。
「はぁ。」っと、昔書いたやつ。データ残ってたから。

462 :名無し物書き@推敲中?:02/04/18 19:05
>>461
ごみを捨てるな!

463 :名無し物書き@推敲中?:02/04/21 22:09
age

464 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 01:26
心臓病で「怒ったら死んじゃうよ」と医者から言われている主人公(男)。でも彼と同棲中の女が人の借金を背負い込んだかなんかして、家には毎日ヤクザがやってくる。いつもニコニコ笑顔で対応する彼はだんだん…

465 :名無し物書き@推敲中?:02/04/24 00:46
>>464
なんとなくブラックジャックっぽい!!イイ!!

466 :名無し物書き@推敲中?:02/04/28 03:22
>464
死んでもいいほどの怒りを表現して下さい。
期待age

467 :J:02/04/28 06:02
>>466
命がけの怒りっていうとケッチャムの犬のお話を思い出すわぁ…

468 :名無し物書き@推敲中?:02/04/29 00:20
>>464
…だんだんヤクザに気に入られてしまう。そして借金をチャラにする代わりに
一回ヒットマンになってくれと依頼される。やむを得ずヒットマンになること
を引き受けた彼。しかしそういう任務を帯びても彼はやはり怒ることができ
ず、日本刀を握り締め、ニコニコ笑顔で敵陣に乗り込んでいく。出入りは成功
し、みごと敵の親玉の首を取る彼。満面の笑顔で家に帰リ、高飛びの用意をし
ようとした彼はしかし、自分の女がヒットマンを依頼したヤクザの親分とでき
てしまい、書置きを残して家を出てしまったことを知る。笑顔で呆然としてい
る彼の部屋を、激しく誰かノックした。「警察だ!」そう。彼は彼を亡き者に
しようとするヤクザの親分の手で、警察に売り渡されてしまっていたのでる。
満面の笑顔が災いしたのか裁判で懲役刑を食らった彼は、刑務所の独房で「ど
いつもこいつも全員糞だ!」と叫び、翌朝冷たくなって発見される。

469 :名無し物書き@推敲中?:02/04/29 12:31
うむ、なんだか映画的でよいね。ただ、顔だけ笑っていても怒りの火種は常に持っているわけだから、心臓病が悪化してもっと早くに死んでしまう可能性の方が高いと思うが、、。でもなかなか面白いと思うよ。ジャンルはなんだろうね?

470 :名無し物書き@推敲中?:02/04/29 17:57
鎧戸

471 :名無し物書き@推敲中?:02/04/30 23:51
カオス理論で全ての事象を予測できる意地悪な神様と、
その神様の末端として働かせられる事になった男。
神様「今すぐ君が、蝶の着ぐるみを着て羽ばたきながら町内一周しないと、
テキサスで竜巻が発生してしまう!」
と言うのを考えたが、オチが思い浮かばない……


472 :名無し物書き@推敲中?:02/05/01 00:32
↑なんか笑える

473 :名無し物書き@推敲中?:02/05/01 00:40
泣く泣く蝶の着ぐるみで町内一週し、
「俺はテキサスを救った……」と妻や子供や隣人たちの冷たい視線の中で
一杯のビールを飲む。

そんな彼の町にはかつてない巨大な竜巻が近づいてきていた……

ってのにして。

474 :名無し物書き@推敲中?:02/05/01 00:54
人妻なのに男を求めてやまないって内容・・・・

http://muvc.net/naoko1966/


475 :名無し物書き@推敲中?:02/05/02 11:12
>471
「今すぐソープに行って3人の女の尻の穴にチンコを突っ込まないとワシが死んで
しまう」と神様が言うが、彼は家でビールを飲みながら野球を見つづけた。っ
つーのは?

476 :名無し物書き@推敲中?:02/05/02 12:50
突然、彼女を食べたくなる。
血を啜り、肌を破り、内蔵に歯をたて、食らいつきたい。
夢にまで出てくる。
愛してるけど食べたい。けど出来ない。
主人公は食欲より愛を選んで、彼女と別れる。
酒に酔って行きずりの女を殺して食べたけど、まずい。
自分が食べたいのは、人間ではなく彼女だと言うことに気づく。
警察に追われながら、主人公は恋人の事を思い続ける。

477 :471:02/05/03 02:06
>>473,>>475
良いなぁ、そう言う発想。
コメディを書いてみたいと思って考えてたんだけど、
俺にはやっぱ無理っぽい。撤退ー。


478 :名無し物書き@推敲中?:02/05/03 14:18
>>475
古い話だが、バカボンであったな。神様とお約束シリーズ。
一日中裸で過ごすとお約束した男がお見合いをすることになった、、とか、
おまわりさんのウンコを手の平で受けるとお約束した男、とか。


479 :名無し物書き@推敲中?:02/05/04 13:18
>>172
こういうSFファンタジー、良く見掛けるけど、
それを未来の話として書く必然性が全く分からん。

わざわざ宇宙における「クロス教」「ソル教」なんぞ出さなくても、
例えば現実世界におけるキリスト/イスラム/ユダヤの絡みを書いた方が、
同じ労力でよっぽどリアルな物語になると思うんだが。

ファンタジーを書きたい人を否定はしないけど、
そもそも「文学」の前提は、
主題たる人間はいつの時代もどうしようもない馬鹿だ、
って所にあるのだと思うので、
舞台装置に凝るならキャラクターの定義に凝れ、と個人的には思ってしまう。

480 :名無し物書き@推敲中?:02/05/04 16:15
[ちんこロボット]

近未来。
もてない貧乏サラリーマンが旧式アンドロイドを格安購入。
完全にヒューマノイドなのに異様に安かったのが不安だったが
それもそのはず、
そのロボットは学習の過程で男性器に関する執着をもっており、
リコールには至らなかったものの不人気の極みですでに販売終了していた。
主人公は、有能かつ美人顔、だがちんこ大好きという変なロボットと
(朝目覚めるとちんこがリボンで飾られてたり、毎月長さを計られたりする)
わけわからん生活を送るはめになる。

やっぱりラストは、亡くなった主人公のお墓を背に、
ホルマリンづけの主人公のちんこを大事そう抱えて去る「彼女」かな?


481 :名無し物書き@推敲中?:02/05/04 19:26
ある日、弱小野球部のキャプテンが校長室に呼び出される。
そこで「廃部だ」と言われる。
そこでキャプテンは一ヵ月後に、練習試合で勝てば廃部を取りやめろと条件を出す。
一ヵ月後、あっさり負ける。
しかたないので、校長の息子を誘拐。
校長室には、廃部を取り消せと脅迫文が届いた。

482 :名無し物書き@推敲中?:02/05/04 19:43
>>481
パクリじゃん。

483 :名無し物書き@推敲中?:02/05/04 19:57
>>479
>例えば現実世界におけるキリスト/イスラム/ユダヤの絡みを書いた方が、
この設定でリアルに書くのはつらいだろ。
問題多すぎで処理しきれない
そのための仮想世界じゃないの?話をつごうよく動かすための

484 :名無し物書き@推敲中?:02/05/04 20:33
亜種空間の午後について。
現とどの程度のつながりを持たせるか悩んでます。

485 :名無し物書き@推敲中?:02/05/04 20:45
>>479
現代でそれやろうとしてあえなく撃沈。
キリスト、イスラム、ユダヤを調べるのでまず死ぬかと思った。
どうやってもオチが投げっぱなしになってしまう。
まぁ力量不足だって云われたらそれまでだが、
なんなら>>479、一回チャレンジしてみ。頭痛くなるからさ。

486 :名無し物書き@推敲中?:02/05/04 23:39
フリーターをやってる男が
自ら障害者となる話。ってのはどうだろう?
障害者枠で一流企業入社、小説書いて大儲け、


487 :名無し物書き@推敲中?:02/05/05 00:57
>>440
ハゲヅラがブームになってハッピーエンド。の方が良くない?

488 :名無し物書き@推敲中?:02/05/05 01:07
キリスト、イスラム、ユダヤを絡めた超大作、、、ウットリ

489 :名無し物書き@推敲中?:02/05/05 23:20
ドイツがまだ東西に分かれていたとき、
西ドイツに住む少女と文通している
日本の女子高生の短編。
ちょうどベルリンの壁が崩れようとしていた。

ま、結局、「国境があろうとも、私たちの空は一つなのに」
みたいなありがちなやつさ。


490 :名無し物書き@推敲中? :02/05/05 23:29
身長170センチの女が登場する

491 :名無し物書き@推敲中? :02/05/05 23:32
はっきり言って、妄想の世界入りすぎですよね。しかも、某ゲームに影響されまくりです。
(ここは宇宙にある第7ゲート・ジャンプ付近。今、銀河中心連邦の一艦隊が通過しようとしている。
「こちら、銀河中心連邦所属第164艦隊師団。ゲート・ジャンプの通行許可を。」
「確認します。大型旗艦1隻、大型護衛艦が4隻、巡洋艦が10隻ですね。
了解しました。ゲート開きます。ジャンプの準備をお忘れなく。」
「シールドを張って、ジェネレーターの出力を25%カット、全艦ゲート突入準備!」
シークィーズの指揮を執っているタカクラ艦長が言うと、ブリッジに居た各乗組員
はその指示に従った。
「はっ!全艦、突入準備に入りました。・・・・・・準備完了!カウント30秒前。
29・・28・・27・・26・・―――」
「今回のジャンプも無事に済みそうですね。」
オペレーターの一人が言った。
「最後まで気を抜くな。いつ、敵が襲ってくるか分からんからな。ゲートを出てすぐに「奴ら」の襲撃を受けるかもしれん。事実、連邦の艦隊で突然、襲撃を受けて壊滅したという例がいくつもあるからな・・・・・我々がそうならない事を祈ろう。」
そう艦長が言うと、
「大丈夫ですよ!滅多にないことですし、それにこの艦には重要な物資など乗ってはいないはずです。」
艦長は一息ついて、
「・・・乗っているだろ・・・あの、新型ギア「イクティノス」・・・あれは「奴ら」を呼ぶには十分な物だ。」
「ドックにいたときに本艦のハンガーに搬入していたあれがそうだったんですか!?
そんなこと、僕達は聞いていませんよ!」
驚くオペレーターに艦長は続ける。
「我々が出港した後、30分も経たないうちにドックが「奴ら」に攻撃を受けて壊滅した。この情報は私だけに報告されたことだ。君達には動揺させないために言わないようにと命令されたんだが、やはり君達にも言っておくべきだと思って言うことにした。」
それを聞いたブリッジのクルー達に冷たい空気が流れた。
「まぁ安心しろ。この艦隊にはギア(人型の二足歩行型の兵器のこと)が何十機も配備されている。各艦の迎撃装備も完璧だ。「奴ら」が来ようと、負けはしない。」
その言葉にクルー達は安心した。)
読んでみた感想を書いていただけたらうれしいです。でも、こんなの書くのっておかしいよね・・・

492 :名無し物書き@推敲中?:02/05/05 23:59
夏休み、祖母の葬式の為に、かつて住んでいた田舎の実家へ向かう主人公(大学生)
夕暮れの実家に向かうバスには、彼以外に客はいなかった。昔のことを思い出しながら
窓の景色を眺めているが、バスは一向に目的地に着かない。そのうち、うとうとしはじめて、
ふと見ると初恋の女の子が、昔と変わらぬ姿で後ろの席に座っていた。
彼女は近づいてきて主人公に昔のことを問いかける。話が進むうちに、そこには、
彼が都合よく改竄していた記憶とは全く違う、残酷な結末があった。

テーマ・初恋の物語と少年期の残酷さ 曖昧な記憶

493 :名無し物書き@推敲中?:02/05/06 01:09
>>492
イイ(゚∀゚)!!
読んでみたいよ。

494 :名無し物書き@推敲中?:02/05/06 01:22
>>491
名詞・固有名詞の乱発で読み手は文章に馴染めないと思われます。
落ち着いて名詞のひとつひとつを大切に書いていくといいかもしれません。
>いつ、敵が襲ってくるか分からんからな。
>ゲートを出てすぐに「奴ら」の襲撃を受けるかもしれん。
>事実、連邦の艦隊で突然、襲撃を受けて壊滅したという例がいくつもあるからな
似たような説明が繰り返されていますのでもっとスマートにできると思います。
会話文の最後の「。」はあってもよいですが、ないのが主流です。
「・・・」は「……」を使います。
謎めかした部分を残して書いていくのはよいと思います。
おかしくはないと思います。頑張ってください。

495 :名無し物書き@推敲中?:02/05/06 01:25
東京の酒

 ある春の夜、警視庁新宿署生活防犯課の刑事仁科孝之は、
中国人麻薬銃器密輸組織の末端構成員、李朱然を追っていた。
朱然は仲間の中国人五人を殺害し、銃を持ったまま新宿の街
を逃走していた。孝之は、朱然を新宿御苑周辺まで追い詰め
るが、発砲することができないままに朱然の御苑内部への逃
走をゆるしてしまう。
 孝之が発砲をためらった理由は、朱然が旧知の間柄のため
だった。その孝之と朱然の仲は三年前に始まり、それは造酒
を通じて出来あがったものであった。朱然は中国浙江省出身
で、実家は紹興の近くの街で老酒の造り酒屋を経営しており、
自身もまた醸造を学ぶために日本にやってきた留学生であっ
た。一方の孝之もまた実家が醸造業を営んでおり、その縁が
二人の仲を深めさせていった。
 そんな関係が続いていたが、一年前、最終学年に進級し就
職が決まったとたん、朱然は突然大学を辞める。それは、実
家の父親が事業の拡張に失敗したからだった。朱然の父は、
息子が日本から帰ってこなくなることを恐れ、無理な設備投
資を行って事業を破綻させていた。その父の心情を悟った朱
然は、父親を責めることも出来ないまま、実家の醸造業を復
活させるだけに必要な大金を得ようと焦り、だんだんと新宿
の中国人裏社会に取りこまれてゆく。その間、孝之は自身の
ことに手一杯で朱然のことを気にかける余裕はなく、とうと
う、朱然は孝之の前から姿を消す。そして、次に朱然が孝之
の前に現れたのは、一年後、殺人事件の犯人として逃走する
姿だった。
 孝之が朱然を新宿御苑に逃がしてしまった後、御苑は機動
隊によって包囲され、夜が明けると同時に突入する予定になっ
ていた。そんな中、孝之は上司の命令を無視して、朱然と二
人きりになるために御苑の内部に潜入する。内部では孝之の
潜入を察した朱然が、拳銃を発射し、孝之を誘っていた。孝
之は、銃声の導きに従って孝之は朱然のもとにたどり着く。
そこは、涌水のある場所であった。孝之に出会った朱然は、
この涌水が自分が探し当てたものであり、東京の街で唯一酒
を造れるだけの清らかさもっていること、それと自分が最後
まで酒作りと孝之の心情を忘れていなかったことを告げ、拳
銃で頭を撃ち抜く。

496 :名無し物書き@推敲中?:02/05/06 01:48
どう考えても今つきあっている彼女の方がいいのに、
年下のかわいい女に心を奪われてしまう。
それで最後は、彼女との結婚式の前夜、年下の女と
夜行列車に乗り込もうと駅に行く。おしまい。
247枚。


497 :名無し物書き@推敲中?:02/05/06 02:05
>>491
作品概要じゃないでしょ。これ。

498 :名無し物書き@推敲中?:02/05/06 10:54
ファンタジーですけど。


レーンスレイン大陸に、一人の神父がいた。
その神父は、およそ聖職者とは思えぬほど残酷な行動や殺人を行う。
成り行きで神父になったが神を敬ってもいないし信じてもいないこの神父は、実は13歳の少女神父。
そして、生まれつき自分の血を自由自在に操ると言う不思議な能力を持っていた。
教会から逃げ出し、一人旅を続けるこの少女神父。
類は友を呼ぶとは本当のようで、旅先で個性的過ぎる仲間と出会う。
そして、とある小さな国で内部抗争に巻き込まれたり、奴隷商人に売り飛ばされそうになったりしながら、
3人は旅を続ける。

499 :名無し物書き@推敲中?:02/05/06 14:15
あとの二人は???

500 :498:02/05/06 14:25
あとの二人は、分裂症神官のスェイムと、明るく元気な少女戦士。

501 :名無し物書き@推敲中?:02/05/06 17:57
>498
どんな話かよくわからんが、一つだけ。
人間は普通、自分の住んでるとこにナントカ大陸なんて名付けない。これはよくある
ことなんだが、なんとか世界だとかなんとか大陸っていうのはそれだけで読者を白けさせる。
せいぜい国くらいにしとくべき。
そこらへんをしっかり描いてるなら、何も問題はないんだけど。

502 :498:02/05/06 19:23
>501
なるほど!
よーく考えてみればそれもそうですねェ……(ー_ー;)

503 :名無し物書き@推敲中?:02/05/06 19:23
中高生にうけるジャンルなんだろな。

504 :名無し物書き@推敲中?:02/05/06 20:47
>494
適切なアドバイス、ありがとうございます!
494さんが言ったことを頭に入れながら、書いていきたいと思います。
>497
すみません。これ、作品概要じゃないです。スレ違いでごめんなさい。


505 :名無し物書き@推敲中?:02/05/06 21:18
>>509 てすと

506 :501:02/05/07 07:59
>498
まあ、頑張って。
世界観の広がりと構成の収束に気を遣えば、それなりに良いものもできると思う。

507 :名無し物書き@推敲中?:02/05/07 21:07
記憶喪失のSFもの。

ある朝、起きたら何も覚えていない。
で、何かあるごとに記憶を思い出していく。


ってこれ、実は俺が今書いてる物語の続きなんだけど・・・。

えっと昨日から、本格的に書き始めてる。
2chで鍛えた文章力を元にがんばってるよ。
みんなも、いっしょにがんばろうぜ。

しっかし、よくネタとストーリーが詰まるなぁ・・・

508 :名無し物書き@推敲中?:02/05/08 21:27
地方国立大を卒業した主人公が中堅電器メーカーに就職し、結婚し、
子供が生まれ、子供が独立し、定年退職し、子供が結婚し、孫が生ま
れ、最後はくも膜下出血で死ぬという話。

509 :名無し物書き@推敲中?:02/05/08 22:44

鶏について主人公が勝手に色々思い入れるという話。時代設定は昭和初期。
生活する環境からの影響と主人公の心境変化を描いてみたいと思う。

510 :名無し物書き@推敲中?:02/05/08 22:57

もう少し地の文がウマくなったら、
一般社会に適応できたESP高校生の紆余曲折モノを書きたい。


511 :名無し物書き@推敲中?:02/05/08 23:07
>>510
宮部みゆきがやってないか?
読んだことないけど

512 :名無し物書き@推敲中?:02/05/09 01:23
>>511
龍は眠る?
んん?あれは高校生ではないのかな。

513 :川⌒ー⌒川:02/05/09 01:33
宮部みゆきの高校生ものっていうと『サボテンの花』?を
思い出すわ

514 :名無し物書き@推敲中?:02/05/10 17:01
漫画的。
というか漫画のネタ。

『山吹色の腕』
錬金術士……究極の存在“金”を生み出す課程、賢者の石を完成させ、不老不死を求める者達。

それとはあまり関係ない、一人の社会人。
青年、山吹コガネ。何故かいつも右手をポケットに入れている。
若いながら大企業の社長を勤め、信用も高いが、金に対する執着は人の十倍、反感を持つ者からは成金と蔑まされていたが、
彼は「成金で結構。ナショナルもソニーもホンダも最初は成金や」と笑い飛ばす―――

だが、彼の悩みは余りある「暇」だ。成り上がった彼は無趣味で、余暇の過ごす方法を知らない。
ある日、新聞を読んでいると凶悪犯罪の記事が。
彼は閃く。「金の力で世直し」を―――
懐柔し、或いは陥れ、悪人達を捕らえ、或いは悪事をさせない契約していく…が。

連続強盗犯が現れる。
この世の金は全て自分のものと、殺人を重ね金品を奪っていく。

山吹はアタッシュケースいっぱいの札束で懐柔を試みるが、金だけ奪いさろうとする強盗犯。
肩をすくめ、右手を取り出す山吹。
その右手―――右腕には、瞳に様々な金の単位(¥・$)が浮かぶ無数の目があった。
「ウチが此処まで上り詰めたのは、この右腕のお陰や。この右腕は物の“可能性”を換金する力を持っとる。
 金やなく、お金……銭を生み出す“練弊術士”や」
強盗犯が銃を撃つが、それを右手でつかみ取り、
「使用後の銃弾は小石並みの価値しかない」と、小銭に換えてしまう。
強盗犯を捕らえ「さて、改心するか。もう強盗はしないと誓うか。それともアンタを換金してまうか」
強盗は首を縦に振るが、案の定悪役のお約束で
立ち去ろうとする山吹の背後に向け銃の引き金引く。

山吹の拳と共に、アタッシュケースの中の無数の紙幣が舞い、強盗犯の中に入っていく。
「アンタの存在は、赤字やな」
強盗犯をお金で相殺し、空中に「お釣り」の一円玉を右腕でつかみ取り

「世の中、銭やろ」



つー、金にまみれた汚い話。

515 :名無し物書き@推敲中?:02/05/10 17:54
うーん……。
マンガとしては少々長すぎるし、小説としてはストーリーが平板過ぎないか? 
もっと強い敵なりライバルなりが欲しいとこ。あるいは無関係な第三者。セオリー的には
ごくフツーな女子高生とか。
もう少しヤマを持たせればもっと面白くなると思う。まあ、これで全部じゃないんだろうけど。

516 :名無し物書き@推敲中?:02/05/10 18:03
なんにもうかばないのでかけません

517 :514:02/05/10 22:44
>>515
アドバイス有り難う。

ううむ、敵は物体を宝石に変える女とか、火に変えるやつとか色々……

518 :名無し物書き@推敲中?:02/05/10 23:08
>>514
いや、熱いですよ。
なんかジャンプの読みきりでやってそうなストーリーだと思った。

519 :514:02/05/11 02:27
>>518
有り難うッス。
ネタだけはたくさんあるんですが、まだまだ腕が足りなくて漫画に出来ないッス。

520 :名無し物書き@推敲中?:02/05/11 11:57
頑張れ。
ところでこれは明るい話なの? それともブラックな後味悪い系? 
小説ならともかく、マンガならどっちかに限定した方が良いと思ふ。

521 :514:02/05/11 15:20
ステロタイプな勧善懲悪もの、でしょうか。
暗い話はジャンプだと敬遠されそうです。

ただ、ジャンプデビューはしたくないんですが
(専属契約で1年以上は生殺し・アンケート至上主義二週で打ち切り決定)

522 :名無し物書き@推敲中?:02/05/11 22:20
あーーーーーーーーーー書けない

523 :名無し物書き@推敲中?:02/05/12 11:15
主人公以外の登場人物全員が犯人で、みんなで口裏合わせてアリバイ工作をするという罠。

524 :名無し物書き@推敲中? :02/05/12 11:39
>>523
しかも主人公は実は死んでいて、残留思念が謎解きをしていたというミステリーに見せかけたホラー小説を書くテスト

525 :名無し物書き@推敲中?:02/05/14 02:31
良スレage

みんなわかってると思うが、
その「概要」を小説化するのが難しいんだよね。

小説のネタがわかってても、一つ一つ作っていく過程がある。
それを文章にしていくうちに、つじつまが合わなくなったり、
とてつもなくしゃーなく思えたり、自分の知ってる作品と重なってたり、
論理的解釈ができなくなったりする。

・・・でも、作るんだ。

たとえば、俺も一つネタを出す。(実は、もう既に出してるんだが。)

・環境問題でキレタ自然の神々が、人間を虐殺しまくる話だ。
ネタ的には面白い。でも果たして物語として面白いだろうか?
はじめのほうは面白いだろう。ネタ的にも面白そうだし、どんな事をしてくれるか楽しみでもある。
でも、あき始めるだろう。神は人間ではないから親近感がわかないし、童話的になるからだ。
つまり、短編小説向き+マニアック向きなのだ。

小説を書くにいたって、なにかいい方法はないだろうか・・・。

526 :名無し物書き@推敲中?:02/05/14 02:47
虐められた子が虐めた子を好きになる話。それで虐めたこの破壊衝動が
ましになるというか。

527 :名無し物書き@推敲中?:02/05/14 10:51
>525
人間が団結し手に手を取って神々に戦いを挑む。超シリアスな戦記モノ。
全二十巻。

それはともかく、あ――――――もうスランプだ。書けない。書きたくない。
なんか何もかもめんどくさくなっちゃったなぁ……。

528 :名無し物書き@推敲中?:02/05/14 18:54
>527
そんなときは歌でも聴いてまたーりしとけ。
その内書きたくなるから。

529 :ヒサ ◆Seep./Zc :02/05/15 01:12

25歳の男。彼の好きなものはソーダ水。
友人との待ち合わせにでかける時、
大切にしていた銀のライターを無くしたことに気付く。
待ち合わせの喫茶店で友人が見た夢の話しをきく。
世界が沈没したとか、そういう話だ。

その後彼は同じ喫茶店で婚約者と会話をする。
会話をするうちに、彼女が醜いものに思えてくる。
(厳密に言えばソーダ水の泡の方が綺麗に見えたということ)
彼は彼女を無視して地球全体が沈没する様子を想う。
でも、地球は一体何処に沈むというんだ?
ありふれた男の持つ、幸せの置き場、喪失への戸惑いを叙情的に描く。

胸の囲いの中に、小さな嵐を飼う様に・・・。

***
タイトルは未定。50pぐらいで書きたいと思ってる。
どうでしょうね?

530 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 01:57
純文学ですか? そりゃ?
その概要だけで、置いてきぼり感を味わったのは僕だけではないと思われ。

531 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 02:15
>525
神じゃなくて宇宙人だったら読むかも。


532 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 02:25
3度の飯より無駄が好きな三十路男が
一世一代の無駄をさらす決意に燃え、
一生分の食料に囲まれて死ぬまでボーっとし続けるテスト。
そのうち自然に無我の境地に入り、悟りを拓く。
果ては来るべき宇宙時代の救世主に
なりそうな予感をはらみつつ、もちがのどに詰まり即死。
粗大ゴミとして透明ビニールで捨てられる。
合格か??

533 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 03:07
↑漫画にしたらおもろそ〜wてか、マジ見たい。


534 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 03:25
便喘!
負けるな!

535 :適当に思いついた:02/05/15 07:53
バカでグズで不細工な男。
家族や周りの者からだんだん信用も失い、自暴自棄に。
ホームレスとなる。
どうしようもなくなり、自殺する。

536 :535:02/05/15 08:07
バカでグズで不細工でもう新でもいいやと思っている男が、
眠りつづける話。内容はその男が見ている夢など。

537 :ヒサ ◆Seep./Zc :02/05/15 13:22
>>530
置いてきぼり感てどういう意味?
飛躍しすぎてダメって事ですかね。
よかったら説明キボン。


538 :sage:02/05/15 14:22
 登場人物は3人。主人公とその妹、そして妹と最近付き合い始めた親友。彼らは幼い頃からいつも
 一緒に過ごしてきた。

 主人公は、今まで一度も他人に好かれたことなんてないんじゃないか? と最近考えている。
 勉強や運動は完璧にこなし、趣味は惰性で続けてる作曲。
 学校で吹奏楽部部長の彼は文化祭用の曲を半分書き上げた後、親友と一緒に
 車に轢かれてしまう。生きることに少し嫌悪があった彼はこのまま死んでもいいかな?
 なんて思っていた。

 一命をとりとめた主人公。しかし鏡を見るとその姿は親友のものであった。

 「自分」の葬式に出席し、口々に語る同級生の本音を聞く。それらは決して悪いものではなかった。
 自分を「好きだった」とさえ言う者までいた。

 記憶喪失のフリをして、親友に対する罪の意識に苛まれる毎日。いつか親友に体を返して、
 消え去ってしまうことを待ちつづける日々。ふと吹奏楽部の部室を覗くと、

 そこには主人公の後を継いで部長となった妹がいた。長かった髪もばっさりと切っていた。
 まるで在りし日の主人公そのものであるかのように・・・
 


 主人公の口癖や行動、リーダーシップや面倒見の良さを精一杯真似して吹奏楽部を導いていく
 妹と、それをさりげなーく、サポートしていく主人公の、サクセスコメディラブストーリー。
 前半部分の説明を短く効果的にできる方法がワカランチンなので、よければアドバイスキボン。
 仮題は「天国へ下る坂道を」
 

539 :538:02/05/15 14:25
>538
ゴメソ、改行無茶苦茶。

540 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 14:39
30年勤めた証券会社をリストラされた中年男。
次の日、会社の超高層ビルがテロリストに乗っ取られる。
テレビを見ながら会社を思い出す。
なぜか警察特殊部隊が自宅にきて、協力の要請を。
ビルの構造が複雑なため、詳しい奴のがいいと言う説明を受ける。
以前、不可能とされていた会社のマザーコンピュータにハッキングした奴(服役中)と
そのビルの管理会社でバイトしているドキュソが召集されて三人でテロと戦う。

541 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 16:04
>>538
前半はいかにもって感じではあるが、後半部分はそうでもない。
一つの作品としてまとまっているので良いんでないだろうか。
ツーか後半部分をそのままダラダラ延ばせば好だ!
仮題もそのままでいいと思われ。

542 :99:02/05/15 16:23

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543 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 18:15
>>538
>主人公は、今まで一度も他人に好かれたことなんてないんじゃないか? と最近考えている。
こいつの理由は?
それを書いてや。
お話としてはまとまっていていい感じだと思う。
大体何枚だろう? オレにはわからん。スマソ〜


544 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 18:19
>>538
前半は全部回想にして節々に放り込むのがいいかと。
自分の魂が親友の身体に宿っていることを認識する〜
自分の葬式に出る
というエピソードの中で、主人公はいろいろ迷ったり考えたりするはずなので、その中で全部説明できる。


545 ::02/05/15 19:34
こんなのどう?

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/8162/

546 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 23:27
>>538
なんか乙一とかが書きそうと思った。
色んな人が意見をくれるってのは、それだけ惹きつけるものがあるって事だね。
私もレスしてますし。ガンバレ!

>>529
私は531ではないが、やっぱり置いてけぼり感は感じた。
一言で言えば、何が書きたいのやら分からない。一人の男がぐちぐち悩むだけの話か?
この雰囲気が書きたいっ!て、言うのなら止めないが多分
分かってくれる人は少ないかと思う。

547 :名無し物書き@推敲中?:02/05/16 00:08
こういう話はざっと三つ四つ思い浮かぶが、それだけに王道たりうる話であるな。538は。
それからどーでもいいことだが、「親友と一緒に車に轢かれる」ってどうだろう? 
あんまりないケースだと思うぞ。

548 :名無し物書き@推敲中?:02/05/16 00:25
>>529
なんで置いてきぼり感が強いかと言えば、

>ありふれた男の持つ、幸せの置き場、喪失への戸惑いを叙情的に描く。

これ。
叙情的ってのが具体的にどんな風になるかわからないから。観念的な話っぽいし。
文章力に拠るところが大きいので、実際に完成した作品を見ないとなんとも言えない。
主人公の内的世界をいかに描写するかがポイントとなるだろう。

あと、こういうのは世間の流行ではないことは覚悟すれ。個人的には嫌いじゃないんだが。

549 :名無し物書き@推敲中?:02/05/16 01:11
某国の核ミサイルによってあと数時間で日本が沈没するというニュースを聞いた彼
は、人生の最後にいままで憬れていたウルトラ高級焼肉店に有り金を全部はたいて
恋人と一緒に行くことにした。しかし、店に着いてみると同じような考えの人たち
が群れをなして集まっていた。とてもみんなに行き渡るだけの量の肉はなさそうだ。
そこで、焼肉店の店長が奇抜な試練によって集まった人々を一人また一人とふるい
にかけていく。札びらを切ったり、人を出し抜こうと愚策を弄した人たちは容赦な
く切り捨てられていくのだった。こんな大勢の中で勝ち残るのはとても無理だろう
と諦めていた彼は、その無欲さが幸いしてみごと焼肉のテーブルにつく権利をゲッ
ト。そして、ミサイル攻撃で崩壊していく新宿副都心を遠くに眺めながら、恋人と
二人で淡々と焼肉を食べるのだった。

550 :名無し物書き@推敲中?:02/05/16 01:43
>>549
おもしろい

551 :名無し物書き@推敲中?:02/05/17 00:33
>549
うん、おもしろい。
538、540とかも、マンガ向きだと思うけど。

552 :名無し物書き@推敲中?:02/05/17 00:42
>>549
あと数時間で日本沈没するってのに焼肉店が営業しているのか?
しかも金を取るのか?

焼肉店の主人を守銭奴で懐疑心が強い(ニュースを信じていない)
という設定にすると面白いかも。

553 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 02:54
つまらない日常を送っている男が、手紙を受け取る。
内容は、その手紙主からと思われる幼い頃のできごとを、
淡々と綴っている。気持ちが悪いが、捨てるのもなんだと、
取っておく。しばらくすれば、また一通、送られてくる。
読んでみると、その続きが書いてある。
一通、また一通と送られていき、
やがて、年老いて病院のベットの情景となる。
しかし、その続きは送られてこなかった。
疑問に思いながらも、やがて男は年老いていった。
子供が成長し、成人して立派に成り、妻も亡くした。
もうすることが無くなって、閉まってあった手紙をふと思い出す。
彼は、筆を取った。

554 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 03:40
誰からもてはやされる男がいた。
誰からも好かれ、議論となっても彼のもとに集まり、
そしてまとまってしまう。男からも好かれる、そんな男だった。
昔からそうだったし、青年になってもそうだった。
周りの者が、「これから先、一体どうする?」と言った時でも、
楽々と問題を解決し、何にでも機転が利く男だった。
ある日、一人の男と知り合った。
まるで、彼とは正反対、優秀な男が白ならば彼は黒だった。
誰からも疎ましく思われ、才能も能力も無く、
彼の意見を聞く人など誰も居なかった。
むしろ、当人とてもそれが納得いくものだったようだし、
好ましくさえ思っているようだった。二人は親しくなっていき、
周りの物は不思議だったが彼らには至極当然のようだった。
ある日、優秀な男は自殺した。
彼の遺書は、なぜだか何年も何年も推敲した手紙だった。
優秀でない男は、誰からもひたすらに嫌われながら、長く生きた。。

555 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 16:30
>>549
焼肉食って腹いっぱいになった客を店長が殺して、
その肉を次の客に食わせるんだと思ったら違った。

556 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 17:45
トイレに行くときは自分の部屋から右足ではじめて
45歩と半分で到着しなければならない美女が
毎日それに失敗して小便とウンコをもらして
部屋が臭くなってくる話

557 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 19:43
近未来、謎の寄生虫が蔓延し、ミミズが巨大化・狂暴化し、世界を支配していった。
動植物はみなミミズに食われ、人類はミミズに追い回され、一方的に殺されていく中、
主人公は生きるためにミミズと戦い、ミミズを蹴散らし、その肉を食らった。
恐怖と不快感なノンストップ・スプラッタ・ホラー。
(ストーリーの展開が出来ず、挫折。)

558 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 22:04
長く当たると病気になってしまう黒い死の雨が降る二階層世界。
人間は数百年前地上人と地下人に別れ、その理由は忘れ去られている。
地下人は地上人の流す死の雨のせいで苦しめられていた。経済状態も最悪。

そして極めつけは死の雨が止んだ後に現れる“建築生命”。
地下人達の建てた建造物を破壊し、食べ、あらたな建築を勝手にする生命体。

主人公はパイルバンカーを仕込んだ義手の右腕を武器に、地上を目指す。
敵は地上人に雇われた傭兵“イクゼキューター(処刑人)”たち。

何故、地下人達は地下に押し込められているのか―――


SF活劇。

559 :☆☆☆☆☆☆☆:02/05/19 02:38
毎日の同じ様な生活に飽きた高校生が、通学の時に学校とは逆に向かう電車に乗る。
そうしたら、電車はドンドン山奥の方へ進んでいき、トンネルを抜けたらそこはまるで空気の違う世界。

そんなファンタジーが書きたい。

560 :538:02/05/19 12:17
>541
了解っす。後半部分メインで、だらだらーとやってみます。

>543
 一応、「学業的には優秀で、誉め言葉が日常的であった主人公にとって他人という
 存在は、社交辞令や一般論を振りかざして自分を利用しようとしてる人間の群に
 しか見えなかった」という設定のつもりです。主人公はエゴで好きになってもらい
 たかったのデス。(なんかありがちな気がしてきましたが…)

>544
ありがとう。ありがとう。ありがとう。

>546
名前しか知らなかった乙一読んでみました。
とってもおもしろかったです。ヒツヨウイジョウニ…アア…
頑張ります!!!

>547
評価感謝いたします。陳腐にならないよう気をつけます。
事故は、チャリで二人乗りしてる最中に横からあぼーん、です。

みなさんレスありがとうございました。

561 :名無し物書き@推敲中? :02/05/19 23:37
>>540
メインとなる3人がもっと癖のある人物だと面白いかも。

562 :名無し物書き@推敲中?:02/05/24 08:30
あげ

563 :初心モノ:02/05/25 15:36
とてつもなく長いのですが、勘弁してください。
ライトノベルにしたいです。
何でも良いので意見よろしくです。これで200枚行くんでしょうか?

ある時主人公は妻が姦通していることを知り、妻をなじった。ケンカになり、妻は家を出ていった。家に残された主人公は自分の息子に怒りの矛先を向けそして殺してしまった。
その後、妻によって主人公は警察に告発され、幼児虐待の罪で捕まった。そして顔に取れないイレズミをプリントされて、社会不適者の烙印を押された。
彼らの世界は未来であり、ロボットなどが実用化されていたりする。増加する犯罪に対抗し、そのころの法は厳しくなっていた。
そのおかげで主人公は終身刑になってしまった。初めの内は妻への怒りは収まらなかった。
しかし一年も経つ内にその事は忘れ、自分が殺してしまった息子への罪悪感だけが強くなっていった。
刑務所に入って二年ほどしたころ、軍から強化人間にならないかと募集がかかった。機械化とは、身体能力を爆発アップさせる技術で実用化はほとんどされていなかった。
囚人達は志願したところですぐに外にでれる訳でもないし、とほとんどが乗り気ではなく、主人公の他に志願したのは五、六人といったところだった。
主人公は変化の無い囚人生活に飽き飽きしていた。
なにか気を紛らせないと罪の重さで潰されてしまう。そう思い、志願した。
案の定機械化された囚人達は、脳内にチップを埋め込まれた。もしも命令違反をした場合はそれがすぐに作動し死に至る、ということだ。契約は十年。
その間耐えきることが出来れば彼らは外にでれると言われた。しかし、上手くはいかなかった。
彼らに回ってくる仕事はどれもひどい内容ばかりで、言ってみれば彼らは捨てゴマとして使われていた。
そんな中主人公だけは生き延び、無事外に出た。

外に出ても主人公は何をすべきか解らなかった。十年経っても息子への罪の意識は消えず、どうすれば楽になれるか方法を模索していた。
結局、活気の溢れるスラム街に新しい住居をかまえて、そこでなにか気を紛らわす事を探そうと決めた。


564 :初心モノ:02/05/25 15:36
その2


それからいろいろと回って見るが、なにも夢中に慣れそうな物は見つからなかった。イレズミのせいで嫌な顔をされるばかり。しょぼくれて公園にただずんでいた主人公を少女が後ろから驚かした。
「暇だから遊ぼう」
そう言われた少女に主人公はあきれながらも相手をしてやることにした。彼女はイレズミの事を知らなかった。伏線>少女はなぜか長袖の服を着ていた。
少女とのふれあいは息子を彷彿とさせた。忘れかけていた思い出が、つぎつぎと思い出される。少女と遊び初めて四日目主人王はついに彼女と会わないことを決める。
五日目は雨だった。その雨を見て少女のことが心配になり、悩んだ末待ち合わせ場所になっていた公園へと向かう事になる。
そこで少女が雨に濡れ、倒れているのを見つける。普段は長袖のシャツを着ていたのだが事時は肩出しの服を着ていた。腕にはいくつものアザが確認できた。
主人公は少女を家に連れて帰り介抱した。少女は風邪を引いたが薬の力で一晩の内に完治した。
主人公はアザのことを聞くが、少女はころんだなど言い訳をするばかりで、真相を伝えようとはしなかった、
主人公は一人で帰るという少女を尾行した。きっと虐待を受けているのだろうと考えていた。
一戸建ての家につき、少女は中に入っていった。
母親が現れて彼女を迎え入れた。
その様子は別に変なところは無かったが、主人公はそれでも怪しがり、窓の外から中を調べた。
そこで主人公は男が血だらけで倒れているのを発見した。
もしかしたら少女は母親に殺されるかもしれないと主人公は焦り、正面から中に潜入する。
もともと改造人間の主人公の力はすざましく、母親が開けた玄関をチェーンロックごと開けると中に入っていった。

母親との戦い:省略
事情:母親は暴力を止めない夫に耐えていた。いつかかつて愛した男に戻ってくれるだろうと期待していたのだ。
だが夫は少女にも手を出してしまう。
その様を見ぬ振りで耐えていた母親だったが、偶然夫が少女を犯そうとしている所に遭遇してしまう。
ついにぶちぎれた母親は彼を殺してしまっていた。
そして少女と心中をしようと娘の部屋に向かったが、少女は窓から逃げ出したあとだった。
ちなみに少女は母親が殺されたのだと誤解している。

母親は帰ってきた娘に無理矢理薬を飲せて殺そうとした。少女は死には至らなかったものの、後遺症が残り記憶を失った。
母親に自分の過去を見た主人公は自殺を止めようとするが、母親はそれを振り切って薬を大量にのみ自殺した。
その後、主人公は息子を殺したことの罪に忘れるのではなく、立ち向かって行こうと決め、少女を引き取って、二人で暮らし始めた。

以上駄文スマソ。

565 :名無し物書き@推敲中?:02/05/25 16:53
200枚ってゆーか、2000枚は行きそうだね

566 :初心モノ:02/05/25 20:33
言い忘れ、
>外に出ても主人公は何をすべきか解らなかった。
こっから書き出そうかと思ってます。いじょ


567 :名無し物書き@推敲中?:02/05/25 23:09
仕事をやめた男。23歳。理由が「もうやりたくないから」とか
ふざけてるのに、退職金は八割。
滞納しすぎた家賃が退職金でもまかなえず、追い出される。
そこからコンビニ裏のごみ箱に頭を突っ込むまで、さほど時間もかからずに。
さて、これからどうしよう。シケモクを拾って考えた。

568 :名無し物書き@推敲中?:02/05/26 04:01
いじめられっこ男子高校生の主人公渉。
ある日、いじめられて逃げる途中、開いていたマンホールの穴に落ちてしまう。

気付けばそこは、異世界だった。
異世界といっても、日本―――ただ、所々に破壊跡が見られる。(伏線:体が軽い)
訳も分からず渉は自分の家を探そうと歩き出すが、突如巨大な化け物に襲われる。
逃げる渉。しかし、逃げ切れずに危機一髪な所で一人の少女に助けられる。
生物を練り混んだような奇妙な形状の剣を携えた、少女。

少女は、渉を見て驚く。少女、そしてその仲間達は歩のことを「救世主」と呼ぶのだ。
事情を聞くと、「異世界の渉」=「救世主」は三年前に巨大な化け物討伐の時に戦死した有名な戦士で、世界滅亡を防いだというのだ。
自分にはそんな力はない、その救世主と自分は別人だ、と逃げ出す渉。
再び化け物に襲われる―――も、それほどのダメージを受けない。
「やはり、救世主は生きていた。記憶を失っているが……これで、化け物との戦いも終わる」と勝手に希望を持つ少女達。
しかし、主人公は気付いた―――「この異世界は前の世界より、重力が弱い」のだ、と。
化け物の力任せの攻撃も、元の世界より重力が弱いので軽いのだ。

そんなこんなで、
「生きていた救世主」と勘違いされた主人公・渉。
根性もなければ強くもない、ただ、異世界のものが「軽い」だけ。
異世界で苦しむ者の期待の眼差しを背に受け、ヘタレ勇者の冒険が今始まった―――

569 :続き:02/05/26 04:09
物語は後半になっても、相変わらずへたれた根性の勇者渉。
機械で出来たグローブ(救世主の遺品)を片手に奇襲戦法頼りに戦っていく。
正面から戦うことは決してしない。

しかし、少女のピンチに渉のグローブが光を宿す。
勇者ではなかった。だが、今勇者になったのだ(ありがち)

そして、化け物の現・親玉と相対する―――それは、「別の異世界の渉」だったのだ。
元の世界(1G)の渉:軽い重力で何とか戦うヘタレ勇者(最近勇者っぽく)
異世界(0.5G)の渉:救世主。ボスに殺され戦死
さらに異世界(5G)の渉:化け物を取り込んで異世界の渉を殺した。

「この世界にいる俺は一人だけで良い」
そういって、襲いかかってくる。彼のいた世界は今の10倍の重力圏なのだ―――

570 :名無し物書き@推敲中?:02/05/26 04:11
>>568
普通は最初に怪物から逃げる時にきづくもんではないのか?
重力軽いって事は、走るのも相当早くなってるべさ。普通変に思うべさ。



571 :名無し物書き@推敲中?:02/05/26 06:32
>569
面白い!
小説より漫画原作にむいてそう。

572 :名無し物書き@推敲中?:02/05/26 09:58
>>568
なんか読んだことあるような話だなぁ・・・・。

573 :名無し物書き@推敲中?:02/05/26 12:48
>>572
それは「異世界に行く主人公」というありがちな設定のことを言っているのか、
話自体がどこかのものなのかを明確にしてくれい。

574 :名無し物書き@推敲中?:02/05/26 13:22
>>568
どらえもんの映画版でそういうのあったよね。重力が弱い世界でのびたが
ヒーローになっちゃうっていう話。

575 :名無し物書き@推敲中?:02/05/26 13:27
どらえもんは偉大だなぁ。

576 :名無し物書き@推敲中?:02/05/26 16:59
いや、元ネタそれ

577 :名無し物書き@推敲中?:02/05/26 18:26
>>574
ドラゴンボールも。
サイヤ人が強いのは、地球の10倍の重力で育ったから。


578 :名無し物書き@推敲中?:02/05/26 19:25
某有名私立高校で落ちこぼれてしまい、性格が屈折してしまった男が
主人公。二浪を経てなんとか大学にいくも、大学内にもアルバイト先にも
居場所を見つけることが出来ず、ヒッキーになってしまう。その後大学にも
顔を出さないようになり、週に1度精神病院に通うだけの毎日になってしまう。
こんな日々を送る中で、家族ともうまくゆくわけがない。ふとしたきっかけで
両親と大喧嘩をし、家を出ていってしまう。新聞配達、町工場などを転々と
しながら何とか一人で食いつないでいくが、どこへいっても「役立たず」と
罵られてはクビになるのだった。こうしたことを繰り返しているうちに、主人公は
完全に捻くれてしまい、自分よりもより弱く、目障りな存在だと思える者を攻撃
することを考えるようになる。そこで女子中学生殺害を試みる。
殺害は未遂に終わり、主人公は留置場に入れられることになる。主人公はそれを刑罰だとは
感じ取らなかった。この社会自体が主人公にとって監獄のようなものだったから。


579 :572=初心モノ:02/05/26 20:33
異世界に行って、救世主って言われるってとこ。
重力うんぬんは初めて聞いたと思う。
てかオレのも読んでクレよ。w

580 :名無し物書き@推敲中?:02/05/26 22:44
みなさん小説を書いていて、後で読みなおして見て、おもしろいと思いますか?
当り前かな・・・

581 :名無し物書き@推敲中?:02/05/26 22:46
>>578
大変だったんだね、君。(涙

582 :名無し物書き@推敲中?:02/05/27 00:52
火星の遺跡から発見された、時間移動のテクノロジー。
それは超国家的警察機構「時空機動隊」により封印されたが結局技術は民間へ流出。
歴史への一切の不干渉を趣旨とする時空機動隊と、「歴史の検証は行うべき」とする
歴史学者の意見が対立。この意見に後押しされる形で、反時空機動隊組織「フリーダム」が結成。

しかし、フリーダムは、時間移動をビジネスとしたい会社がスポンサーになったことにより、
その性格を変貌させていく・・・・・。

物語はやがて宇宙の存亡をかけた時空機動隊とフリーダムの戦いへと。


宇宙創生記的な背景をもった一話完結の作品で、恵まれない母子家庭の女の子が出会ったばかりの両親の元を尋ね、
出生に隠された意外な一面を知ったり、三国志マニアが紀元200年の中国大陸へ飛び、
悲願の漢王朝復興を目論んだり、っといろんなお話がある、らしい。


583 :名無し物書き@推敲中?:02/05/27 00:58
そういう近未来ちっくな舞台設定に出てくる人物としては、
恵まれない母子家庭の女の子はいかがなものかと……
今だってシングルマザーが流行みたくなってんじゃん。
ちょっと白けると思うよ。

584 :572=初心モノ:02/05/27 23:29
>>581
まじっすよ・・・・みんなひどいっす。
>>583
そういう近未来ちっくな舞台設定に出てくる人物としては、
恵まれない母子家庭の女の子はいかがなものかと……

これの意味がわかんないなぁ。なんでいかがなモンなんでしょうか?
ネタが古いってのには、うってトコですが。
いや・・・しかし、虐待モノが駄目だとなると、
何を書けば・・・・恋愛?・・・がーー!!

585 :名無し物書き@推敲中?:02/05/27 23:56
>>584
「恵まれない」母子家庭は駄目だと思う、私も。

586 :585:02/05/28 07:02
ちょっとまって?
「恵まれない」なんて書いたか? 

587 : :02/05/29 04:35
登場人物は19歳のひきこもり。
暇な昼の時間を使って、アルバイトをしないかと誘われる。
そのアルバイトとは、小学生(もちろん女の子)になって、依頼にしたがって
いろいろ解決するというもの。
どうやって女の子になるのかというと、19歳ヒッキ−の体細胞を摘出して、
それを培養して女の子の体を作る。そして、それに意識を転移させることがで
きる。元の体に戻るのも自由。ただし、もう片方の体は、意識がないときは、
寝てるのと同じ状態になっている。
しかも19歳ヒッキ−には、小学5年生の時に交通事故で死んだ姉がいて…
とまあ、めちゃくちゃな話さ。

さて、書くとするか。

588 : :02/05/29 04:43
炉理は死ね↑

589 :名無し物書き@推敲中?:02/05/29 05:00
↑自作自演ですか?

590 :おこちゃま:02/05/29 05:04
君が代は千代に八千代に
さざれ石の巌となりて
苔の生すまで。

591 :名無し物書き@推敲中?:02/05/29 10:54
初期レスとだいぶ雰囲気かわってきたね おもろい

592 :名無し物書き@推敲中?:02/05/29 14:53
謎の敵と主人公の乗るロボットが戦う話。超有りがち。
根本的なところはEVAのパクリになっちゃったなもう。

593 :名無し物書き@推敲中?:02/05/30 00:34
いつか分からない未来の、遠い星系の話。
そこに飛来する謎の巨大生物に対抗する為に、いくらでも姿を変えられる生体兵器が開発された。
しかし、見捨てられた星系なので予算がつかない(予算の配分をするのは、国連みたいな組織)。
そこで設立されたのが「設定創作所」。
ここの役割は「設定」を作りだし、それに沿って生体兵器をメタモルフォーゼさせること。で、その生体
兵器を主人公にした映画やらゲームやらを売り出して他星系への認知度を高め、それによって人類
全体のコンセンサスを得、予算をぶんどるのが目的。
話自体は、所員であるシナリオライターや原画家、生物兵器の世話係の日常を淡々と描く。

594 :名無し物書き@推敲中?:02/05/31 17:37
age

595 :582:02/05/31 21:38
俺自身が、母子家庭で、金の面で恵まれなかったからね。
環境的にも、親父がいないって事は、ハンデキャップだったし。
すくなくとも、母子家庭は、恵まれてはいないっしょ。
話として、こういう話が面白いかどうかは別として。
ただ、最後は、いちおうハッピーエンドなのよ。未定だけど(w


596 :名無し物書き@推敲中?:02/05/31 23:05
うむ、なにはともあれハッピーエンドはいいね。
やっぱり、なんだかんだ言ってハッピーエンドは読んでて楽しいよ。

597 :名無し物書き@推敲中?:02/06/01 00:04
ダークなオチがないと本を切り裂く漏れは逝ってよしですか?

598 :582:02/06/02 03:56
ショートショートなら、おもいっきりダークなオチでも良いんだけど、
長い時間かけて読んだ小説が、救い様も無いダークなオチってのは、ちょっと嫌かも(w

599 :   :02/06/02 21:46
白いブラウスが似合う、ちょっと童顔で胸の大きな女教師、由美は27歳。
赴任してきた清蘭女子高校の水泳部の顧問となるが、
水泳部の身長186cmの大柄な女性キャプテン、霧島礼子は由美にサディスティックな欲情を覚え、
夏合宿のある夜、副部長の美穂や有紗と結託して、由美を部室に監禁してしまう。
全裸にむかれた女教師・由美は礼子や美穂らに代わる代わる抱かれてしまい、
深夜のプールサイドで淫虐なリンチが始まるのだった。
巨躯の礼子が全裸の由美を抱えあげ、何度もプールに投げ込み、溺れる寸前までいたぶる一方、
美穂と有紗は、由美の乳首や局部を貫くピアスをプールサイドに並べるのだった…



600 :600:02/06/02 21:53
>>599のイメージ絵

http://lezkiss.i-xxx.net/softkiss/images/softkiss/soki-02.JPG

http://www2.free-city.net/home/lezkiss/rankoyuugi/images/rankoyuugi/ranko-07.jpg


601 :名無し物書き@推敲中?:02/06/02 21:58
>>597
ひとそれぞれなんだなあ。
俺はハッピーエンドが好みだ
ダークはねー。俺自身ダークだしせめて読み物書くものだけはっていう…

602 :600:02/06/02 22:09
http://lezkiss.i-xxx.net/deeplove/images/deeplove/delo-294.JPG


603 :600:02/06/02 22:27
http://lezkiss.i-xxx.net/smkitiku/images/smkitiku/smki-175.JPG

604 :600:02/06/02 22:30
http://lezkiss.i-xxx.net/smkitiku/images/smkitiku/smki-214.JPG

http://www2.free-city.net/home/lezkiss/rankoyuugi/images/rankoyuugi/ranko-12.jpg


605 :名無し物書き@推敲中?:02/06/02 23:55
 登場人物。簡単紹介。きいて。
非営利団体に属する日本に住む外人(白人)の家が何者かに襲撃される。
犯人は実名まで誰かわかっている。けれど手出しできない。その外人には妹がいる。
妹はまんがマニア。日本語を読むのが趣味。
また別の外人の女(白人)は批評家マニア。ある作家を批評する。名無しの作家
を批評する。その男は日本人。その男は非営利団体に属する。小説を書きたい
とおもっている。つまり作家志望。最初の外人の友達。それをその外人の女の子が批判、分析する。この4人を軸に
物語は展開する。妹はまんが喫茶でその外人の女の子と出会う。二重メタフィクション的小説。

 ちょっと思いつくまま言葉を並べてしまってわけがわからなくてごめん。
続きたいひとは聞きたいと述べてください。そしたら続けます。

606 :名無し物書き@推敲中?:02/06/03 00:14
>>605はどこの国の人? 

607 :名無し物書き@推敲中?:02/06/03 06:52
男は日本人。男の外人女の外人に伝は一切明かさない方針。とゆうか明かすと
作品が一気につまらなくなるから明かさない。というか明かすと物語が横に
膨らみすぎるので明かさない。というか605のような質問が来る時点で、
つまりそれは「どこの人なんだろう」という疑問が出ること自体に興味を持たせる狙いがあります。

 続きを聞きたいひとは聞きたいと述べてください。そしたら続けます。

608 :名無し物書き@推敲中?:02/06/24 05:41
つーか、みんな長いよ。2〜3行で書けよ

609 :名無し物書き@推敲中?:02/06/24 05:41
つーか、みんな長いよ。2〜3行で書けよ

610 :名無し物書き@推敲中?:02/06/24 11:20
聞きたくはないけど、聞いてもらいたいなら続けなさい

611 :名無し物書き@推敲中?:02/06/24 12:18
リアルに見た夢の話ですが、かなり奇妙だったのでここに書きます。

こんな夢を見た。

僕は小学校時代の友人Oと共に、電車に乗ろうとしていた。
しかし直前でドアが閉まってしまう。
Oはなんとか乗せてもらおうと、ドアにしがみつき、
しまいにはぶら下がってしまう。
そのせいで電車が大きく揺れ、止まってしまう。
乗客が電車を止められたことに腹を立て、文句をいいながら
電車からどんどん降りてくる。そして隣に停まっていた電車に
乗り換えている。
電車を見ると、脱線していて、車両は乗り上げて上下に
曲がりくねっている。
僕はOを連れて逃げることにした。が、Oはナオミに変わっていた。
ナオミは、僕が小学校時代に密かに好意を寄せていた女の子だ。
僕を振り切って逃げるナオミ。
ナオミはこの惨事を引き起こしてしまったことに耐えられない様子で、
ホームから飛び降りてしまう。ドンという鈍い音がした。
ホームから下を見ると、5mほどの高さがあった。
ナオミは動かない。
足が折れるかもしれないと思ったが、
僕もナオミを助けるために飛び降りる。
直後、ナオミは起き上がって走り出し、隣の線路を走っている
電車に飛び込んでしまう。
電車が通り過ぎたあと、そこには横たわるナオミの姿があったが、
体にはロープが絡まっていて、服はズタズタだった。
医者らしき男がナオミを診る。すでに亡くなっていますという。
僕はあきらめずにナオミの体に絡まっているロープを引っ張って
引きずっていき、ホームに上げた。
「大丈夫かナオミ、しっかりしろ。」ナオミの体を揺さぶる僕。
そのときナオミが意識を取り戻した。
ナオミが口を開く。「あったかく抱いてくれると思ったのに・・・」
そう言いながら弱弱しく微笑む。
僕は覆い被さるようにナオミを抱きしめ、頬と頬を合わせた。
ナオミ:「なんかヘンな臭いがする。」
僕:「ああ、それ僕の口臭かも。」
ナオミ:「やだもう。」
僕は救急車が呼ばれていないことにハッと気づいた。
「救急車!救急車はまだか?」周りをぐるりと囲んでいる野次馬に
向かって僕は叫んだ。
「大丈夫だナオミ。もうすぐ救急車が来るからな。」僕はそう言って
ナオミに添い寝し、横から抱きしめた。
僕はそんな状況にもかかわらず、勃起してしまう。
僕:「勃ってきちゃったよ。不謹慎だな。」
ナオミ:「(キミには)不謹慎なんて言葉、ないもんね。」
ナオミは起き上がって僕に馬乗りになり、挿入させた。
そして激しくキスした。お互いの舌を吸い合った。
溶けて混ざり合うような感覚だった。
僕はナオミの体が心配になり、ナオミを仰向けに横たわらせた。
ナオミが苦しみ出す。見るとナオミの膣口から内臓が出てきている。
僕はそれを手で押さえる。
「う、うぅっ!!」激しく悶えるナオミ。
内臓が外に飛び出そうとしている感触が手に伝わってくる。
そして指のすきまから腸や肝臓の肉片がこぼれでてきた。

ここで目がさめた。


612 :名無し物書き@推敲中?:02/06/24 13:21
>>611
電車の運転手は猿だな。間違いない。

613 :名無し物書き@推敲中?:02/06/28 02:30
中学生が同じ校内のダウソ症基地外女に、電子メール越しに恋する話。
電子メールではダウソ基地外女は優等生を演じていて、その中学生の
男の子は、必死で校内を探しまわる。やがて、メールの相手がその、
ダウソ女と知ったとき、発狂して自分もダウソになり、めちゃくちゃ
にそのダウソ女を刺し殺して死姦するという話。どう、おもしろそう?

614 :名無し物書き@推敲中?:02/06/28 13:00
↑おかしい。氏ね。

615 :名無し物書き@推敲中?:02/06/28 17:45
小学校でいじめられてばい菌っていわれている女の子。
実は、いじめのストレスがリミットに達すると、一定時
間だけ天使のようにかわいくて天才になるのです。


616 :名無し物書き@推敲中?:02/06/28 17:49
大人になってから復讐するってのは、
ありがちか……

617 :名無し物書き@推敲中?:02/06/28 19:34
つーか、二三行野郎が文芸に来るんじゃねぇ

618 :名無し物書き@推敲中?:02/06/28 19:41
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

619 :名無し物書き@推敲中?:02/06/29 02:55
>618
何が?

620 :名無し物書き@推敲中?:02/06/29 22:03
>>483
>キリスト、イスラム、ユダヤを絡めた超大作
「ハザール事典」はどうよ。

621 :名無し物書き@推敲中?:02/06/29 22:03
ブルージャスティス2010

不祥事に明け暮れた2010年代の日本警察。
イメージアップの為に、特殊任務用ロボット警官隊、通称「ブルージャスティス」を結成する。
人工知能を搭載し、テロや銃犯罪に立ち向かう彼らの活躍は、子供を始めとして警察のイメージアップにつながった。

しかし、暴力団と結託し、表面だけの「銃撲滅作戦」を実行する某県警に対し、ブルージャスティスは反旗を翻す。
一方の暴力団も、パワージャスティスと称した漆黒のロボット用心棒で対抗する。

廃工場跡で繰り広げられる、ブルージャスティス対パワージャスティスの戦い。
「力無き者に、正義なぞ似合わぬ。力こそが正義なのだよ!!」
パワージャスティスの問いに、ブルージャスティスは答える。
「違う。力ずくで守る正義は、正義じゃない!!正義は、正しい「心」から生まれるんだ!!力じゃない」
「スクラップ工場で夢でも見てろや!!」

強力なエンジンを備え、ブルージャスティスを圧倒するパワージャスティス。
そして、ついにブルージャスティスは、捨て身の反撃に出る。


622 :名無し物書き@推敲中?:02/06/29 22:13
>>621
陳腐すぎ。
役者もストーリーも固有名詞も陳腐。


623 :名無し物書き@推敲中?:02/06/30 15:32
ハードボイルドな魔法少女ものを書きます。

624 :名無し物書き@推敲中?:02/06/30 16:04
>>622
こういうのはうまいこと書ければ逆にかっこよくなる。


625 :名無し物書き@推敲中?:02/06/30 16:58
>>622
信じるぅ〜奴がァジャスティス!

626 :名無し物書き@推敲中?:02/06/30 16:58
冤罪で刑務所に入所した青年を終身刑のおっさんがあれこれ画策して出所させようとする話
どうやって出所させようか悩んでます

627 :名無し物書き@推敲中?:02/06/30 17:18
>>626
鍵穴に毎日みそ汁をかけて腐らせる。
台風にまぎれて脱出。

628 :627:02/06/30 17:20
実話だけど既に小説になってる。

629 :626:02/06/30 17:20
コメディー風にした方がいいでしょうかね

630 :626:02/06/30 17:25
連続投稿すいません
>628
設定とかも全部一緒ですか?

631 :名無し物書き@推敲中?:02/06/30 17:26
>>627
田中芳江だね。

632 :627:02/06/30 17:29
うん。網走刑務所の話。


633 :627:02/06/30 17:32
あ、ごめん。人物設定は違うと思う
小説の方読んだことないからわかんないけど。

634 :名無し物書き@推敲中?:02/07/03 22:30
親が裁判官で、子供は援助交際、シンナー、DQN
もう一人は、
親が、DQN、子供は将来エリートを目指す優等生。
ある日、子供達二人は、それぞれ、自分の親に息苦しさを感じていた。
親が裁判官の子は、堅苦しすぎて、いやだった。勉強しろっていうし。
親がDQNの子は、もっとちゃんとした親が欲しかった。
だから二人は一週間だけ、親を交換することにした。

結論、
で結局、それぞれが自分の親のよさに気がついて、そして親も自分の子供
が何を感じていたか気づいて、それぞれが止揚して向上するお話。

635 :名無し物書き@推敲中?:02/07/03 22:42
>>634
「日常に戻っちゃうほろ苦さ」5mg投与で名作に化ける罠

636 :名無し物書き@推敲中?:02/07/03 22:44
a.親(裁判官)→a(DQN、援助交際、シンナー)
b.親(DQN)→b(優等生)
仮定
b.親()+a(),a.親()+b() time(7)
証明
a.親()+a()>b.親()+a() a.親()+b()<b.親()+b()

数学は得意じゃないけど、高校生のときプログラムをかじったから
構成するときは、無理やり数学の記号をつかって頭よくなった気分
になる。文字でだらだら書くよりはやりやすいよ。式じたいに意味
はないけど。
ただ、人間の心って、関数みたいだね、って感じることはある。



637 :名無し物書き@推敲中?:02/07/03 22:53
>>636
Java? C++?

638 :名無し物書き@推敲中?:02/07/03 22:55
>>638
ただ、文をだらだら書くのがめんどくさいから、適当に書いてるだけです。
いわば、単なる記号かな。ちなみに私がやっていたのはC++ですが。
他のみんなもそれぞれの構成メモの書き方があると思う。


639 :名無し物書き@推敲中?:02/07/03 23:25
月並みかも知れんが、男性と女性の役割が交代する話。
でも、個人単位じゃなくて、学校中全部で。
男性にはおっぱいがあって、ちんちんもついてるけど、見た目は
ばっちり女性。
反対に女性には、おっぱいも、ないけど、万個はついてる。でも
筋肉むきむき。で、見た目は男性。

なんかどっかで見た記憶があるな…。




640 :名無し物書き@推敲中?:02/07/04 00:25
俺も月並みだけど、架空戦記。
こればっか。
そろそろ、次のステージに行きたいんだが……。
http://members.goo.ne.jp/home/higuchit1102

641 :名無し物書き@推敲中?:02/07/04 00:32
>>640
私は日常生活物しか書けません。しかも作家ではないし。
戦記物は世界を1から構築しなければならないので大変だと思う。
やっぱり理学部は違うのか?

642 :名無し物書き@推敲中?:02/07/04 00:42
主人公記憶失う。だけど本人はこういった作家の御都合主義的設定が気に入らない
世界が猫になりはじめる
男は家に帰る途中拳銃を拾いヒーローを演じたい気分になる
主婦が街中のスーパーや乾物屋にある、ありとあらゆる缶詰を開けてまわるうち人が集まって新興宗教めいてくる
女性が死ぬが、死ぬ瞬間を約80枚程度使って描写する
刑事が猟奇殺人被疑者に私刑を下し、聖餅をワインで飲み込む
その頃主人公は姉と「思い出づくり」と称し小旅行をする。旅先の料理がまずい
主人公は思う「現実の空は、安っぽいドラマのように、悲しいときでも雨を降らせてくれない」
果たしてほんとうにそうなのか?

といったところでお開き。

643 :名無し物書き@推敲中?:02/07/04 00:44
電波?↑

644 :名無し物書き@推敲中?:02/07/04 03:10
>>643
ペンネームはロシア人名で
ジャンルを「ロシアン・メタノヴェル」として出せばたぶんいける。

645 :名無し物書き@推敲中?:02/07/04 03:21
少林作家を執筆中。
ラストは、ジャコビニ流星ATOK打ちで決める。

646 :642:02/07/04 21:52
>>643-644
そう言ってくれるとうれしい

647 :不夜塔:02/07/04 22:00
>>642
凄いな。
かなりおもしろそう。

648 :水煙:02/07/04 22:10
>>641
>やっぱり理学部は違うのか?
それは人それぞれじゃないかな。俺は作家じゃないし理学系だけどファンタジー話書くよ?

649 :>>1:02/07/04 22:12
それは1の家臣によって存在します。
さんは愚かなボードを立てます、のように、そして家臣の言語、人はみな謝罪を心配して
いました、最近また存在しません。
さんは心臓を、完全に前の戦による完全な敗北以来病気にしました。
また、昼間がかどわの中の村娘を実行し、まる一晩アルコールを着用している場合、それ
は家臣に切断され、毎日これに存在します。
氏、方法、の、その、後ろに――落ちるという病気、チップ箱--人々--からの飢きん、空
腹--心配させられること――近隣の国々、--これ--の大名、幸福なこと――に関して――
我が国と境界に侵入し始めている順にそこに存在するるは、非常にさんの中の心をさらに
家臣に変更することを保持する人々です、また、それらはこれを備えた家運命の重大事件
になるかもしれませんしかしながら、軽減Shimoは実行されます。
さんが世界をすぐに放棄することができるように、それは準備に存在します。
さんが寺院へ行き、さんの生活を受け取るとともに、潜在するために、手練れの人がそう
である装置が作ったるは準備ができています。それはその茂氏の後にさんとしてさんの甥
と等価で与えている名前トップ(それ、であること--噛むこと)に挨拶する意図で存在しま
す、自己家臣、人はみな忠実なサービスを心配していました、あなた――当てはまるとい
う問題、それはしませんが、本当に(説明)ざりま、それは、忍耐によってしばらくの間存
在します、今、さんの此の程度の態度を親切に許可してください。


650 :名無し物書き@推敲中?:02/07/04 23:21
いつかこのアイデアで書こうと思ってるのが、
小学生の女の子が失踪して、警察、学校関係者、生徒の父兄などなどが捜索、
生徒たちが一丸となってその子を探す、でもその失踪した女の子は殺される。
って話。

その子を探すことでいままで仲のよくなかったクラスが一丸となる。
っていう青春物語にしたい。


651 :名無し物書き@推敲中?:02/07/04 23:29
>>650
女の子の立場が…。


652 :名無し物書き@推敲中?:02/07/05 00:51
生け贄山羊ですか

653 :642:02/07/05 06:03
>>647
ほとんど書けてない段階の粗筋でそう言われると複雑な気分だな。
しかしこの二日で一枚も書けてない…

654 :執筆中漫画ネタ:02/07/05 16:03
「N/O/R/O/I」
 高度な科学はあるが、武装が中世的な世界(銃はあるが)

 人々は子供達を恐れた。
 それは、12の齢を重ねるた子供の内、10人に1人“呪い”を受けるからである。

―――呪い子。

 あるものは触れたものに熱量を与え、溶かし、燃やしてしまう“赤熱”(シャクネツ)
 あるものは触れた人の心を周囲に伝播させる“伝発”(デンタツ)
 あるものは人の上位の生命となり、人を喰らう“人喰”(ヒトクイ)
 あるものは近づく者の時の流れを徐々に遅らせ、触れるものを停止させる“蔦時”(チョウジ)
 あるものはバクテリアを身体の中に飼い、有機物を腐らせる“腐灰”(フハイ)
 あるものは電気を纏い、触れるもの全てに高電流を流す“電死”(デンシ)
 あるものは触れるものを振動させエネルギーを加え、結合エネルギーを満たし粉々にする“億空”(オックウ)
 あるものは近づくもの全てが事故死する“至苦”(シニガミ)……

 子供達は、呪いのために親に見捨てられ、或いは親を殺し。
 人々は恐れ、政府により“処分”を望む。
 呪いを受けた子供に害はあっても、利益はないからだ。
 “無差別”。それが呪いの特徴。
 自然と人間不信に、或いは人から遠ざかる。

 呪いを受け、人から虐げられる、殺される。
 或いは兵器として利用される、運命の子供達。

 紛れもない。化け物だ。

 だが、彼らの中に化け物の肉体を持っても、強く生きようとするものがある。
「俺らはサルでも、ただの化け物じゃない。“人”だ。
 呪い子は呪いと戦う。人間が死と戦うように」
 毒の体液を持ち、呼吸と共に生物を殺していく“孤毒”(コドク)の少年。
 彼は、常に中和剤を持つことで呪いを克服しようとする。
 呪いに身を任せるもの、振り回されるものを救いながら……



 練り込みが足りない〜

655 :名無し物書き@推敲中?:02/07/05 18:23
>呪いを受けた子供に害はあっても、利益はないからだ。
政府マンセーに教育すればものすごい経済価値がでるじゃん。
それにそんな奴らが10人に1人も生まれるんなら、
むしろ彼らが支配者層になっていそうなもんだが。

656 :654:02/07/05 19:04
>>655
書いているように、「害」しかもたらさないって設定。
自分で制御できない。
感情でさらに呪いが強くなることはあるけど。

もちろん、兵器利用されることはあるけど。
“至苦”はもう、何も考えられない位にまで疲れてるし。
どんなに人に支えて貰いたくても、或いは支えてくれる人が現れても死んでいく。

教育するにしたって、攻撃性の呪いは近づけないし、
“腐灰”とか“孤毒”は宇宙服ばりの服着て扱われたり。

とにかく、当人の精神を蝕むことを必須にする―――ってのが“呪い”って設定ッス

たとえ政府マンセーにしても誰にも誉めて貰えない。
同僚も存在しないし。
中には、開き直って殺しまくる奴もいるけど、其奴は其奴で壮絶な人生送ってる。

657 :名無し物書き@推敲中?:02/07/05 20:30
新感覚のポータルコミュニティサイトが遂に出来ました!!
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658 :654:02/07/05 23:35
追加。

主人公は呪いを研究して解呪しようとしている研究者にしようかな。

12歳までは普通に暮らしているから、酷い親じゃなければ救おうとする。
でも、大半は呪いの力で親が死ぬか、隔離。
その内に人々が恐れを抱き、処分を望む声も増える。
生まれたのが“呪裁官”。政府公認の呪い子始末屋。
中では殺し屋に頼るケースもある。この場合は親以外からの依頼が多い。

科学で呪いを克服しようとする共生派、
呪い子は全て抹殺しようとする呪裁官、
戦略兵器として利用しようとする組織
と。

659 :名無し物書き@推敲中?:02/07/06 00:35
ここは電波スレですか?

660 :名無し物書き@推敲中?:02/07/06 03:22
国語が得意な中学生の女の子と
数学が得意な中学生の男の子が
対立するお話。
この世の中は、心で決まるのか、論理で決まるのか。


661 :名無し物書き@推敲中?:02/07/06 03:30
現代に蘇ったキリストが、ビンラディンを討伐する話。

しかし結局はキリストは敗れる。
その時、我が日本に突如アマテラスが現れ、見事にビンラディンを倒す。
そして、神国日本が世界を統治する!

662 :名無し物書き@推敲中?:02/07/06 03:37
>>661
なんじゃそりゃ?
面白そうだけど、ユーモア系としてね。

663 :名無し物書き@推敲中?:02/07/06 04:11
>>661
ワラタ

664 :不夜塔:02/07/07 03:42
ふと思った。

>>661
662と663に連続して好意的な書き込みがされた。
手加減せずやってしまえば面白い小説が出来てしまうんじゃないだろうか。
下手に迷うよりもやり過ぎたと思うぐらいやってしまえば面白い小説が出来やすく
なったりして。
人それぞれだけど。

>662と663に連続して好意的な書き込みがされた。
662と663に連続して好意的な書き込みがされた。

連続して662と663に好意的な書き込みがされた。
どっちが良いですか?

665 :名無し物書き@推敲中?:02/07/07 20:40
登校拒否の男子高校生が小学生と組んで風俗チャットで一儲け。

666 :名無し物書き@推敲中?:02/07/07 23:30
>664

「662と663に連続して好意的な書き込みがされた」
の方が良いような・・・

667 :名無し物書き@推敲中?:02/07/08 01:53
動詞と述語は近いほうよいので、666の意見に同意。

668 :名無し物書き@推敲中?:02/07/08 01:57
>>667
あれ?どれが動詞でどれが述語?

669 :667:02/07/08 02:00
ごめん、間違えた。国語の文法は大の苦手だったもので…。
連続して好意的な書き込み
この一文が分断されると読みにくいので、つながっていた
方が良いと思っただけ。不勉強で申し訳ない。

670 :642:02/07/11 05:51
おおお思い付いたさっき思い付いた。
「最近ぼくがいちばん驚いたことは、ペットショップで喪服を売っていたことだろう」
眠いと電波文が浮かびやすいよなー。

671 :名無し物書き@推敲中?:02/07/11 17:26
| /―
\○\
―/ |

台風ですが、何か?

672 :名無し物書き@推敲中?:02/07/11 19:48
へそ曲がりの少年がいる。
そいつにむかついた友達はその少年の母親その他と協力してそいつを騙そうとする。
でもその少年がその嘘に同調してきて結局何が本当なのか分からなくなる。

あーどういう嘘にしよう・・・。

673 :642:02/07/13 08:28
 ある日、世界から鉄がすべて消えた。
 ただ、この所謂“鉄ショーシツ現象”(篠原勝之が『TVタックル』
で名付けたんだそうだ)が起こる直前、ぼくが木製のバットに打ち付け
た67本の釘だけは消えなかったんだ。尤も、うち3本は彼女の頭蓋骨
と筋肉に引っ掛かってしまったさい抜け落ち、またたく間に消えたのだ
が。
 現実生活において、鉄以外の物質で代用できるものは、銅などにとっ
て替わられ、さほどの不自由は感じない。ああ、蛇足だが、銅輸出特需
が突如として起こった為、いまや南米・チリが世界トップの財政黒字を
達成した。チリ以外の各国じゃ、閉鎖銅山を再発掘したり、鉱物の輸出
値を大幅に下げたり、経済的優位を取り戻そうと大わらわだ。生活にほ
とんど支障がないというのは周知の事実であるのに。

 −−だが何故だろう、まるで高い山に登ったかのように、息苦しい。
ぼくの身体が強く鉄を求めているのを感じる。ぼくに襲い掛かってきた
男も、それと同じものを感じ、バットの釘を奪おうとしたのだろう。ま
た釘が1本抜けた。
 僕は今日、残る63本の釘が刺さったバットを握り締め、アッシリア
を目指し旅に出る。ほかの多くの人々がそうするように、鉄を求めて。


思い付きなので続きを書く気なし。題名『ハゲバットの冒険(仮)』
さあ出かけよう、一切れのパン、釘バットかばんに詰め込んで。

674 :名無し物書き@推敲中?:02/07/13 11:27
>>673
鉄がなくなったら赤血球がヘモグロビンを合成できなくなって
人類および動物が死滅するのでは?

675 :名無し物書き@推敲中?:02/07/13 16:53
「――どうかこの世界を助けてください」
ある日、主人公は気が付くと異世界にいた。
魔界からの侵略者に脅かされた人々が最後の希望として
救世主を呼ぶ儀式を行ったというのだ。
魔法のような強力な力を手に入れていた主人公は
どこまでも漫画かゲームのようだと思いつつも
行く当ても無いので流されるままに魔物退治を続ける。
しかし世界を救う意味は全く見出せない。
ある日仲間の少女をかばって主人公は死んでしまう。

薄暗い部屋。
巨大なホログラフ装置を取り巻く数人の白衣の人影。
「……救世主計画、どうやら今回も失敗です」
「これで6回目か……」
「しかし計画を中止するわけには行かない」
「そう、この救世主計画は最後の希望なんだ」
「新救世主候補採取完了。アルファ地点に送り込みます」
「プログラムスタート」
「『――どうかこの世界を助けてください』」

676 :642:02/07/13 19:12
>>673
思い付きだって書いたでしょ、
筒井康隆の『残像に口紅を』みたいに意識さえしなければ
何も起こらない、とか。
ヘモグロビンは
> −−だが何故だろう、まるで高い山に登ったかのように、息苦しい。
酸素が足りてないってことで(w

677 :名無し物書き@推敲中?:02/07/13 23:36
「帰ってきた特攻隊員(パイロット)」
日系二世の米海軍医師の手記仕立て。



678 :642:02/07/13 23:43
>>675
>主人公は死んでしまう。
>どうやら今回も失敗です
>プログラムスタート

『BAROQUE』やんけ。

679 :675:02/07/13 23:51
>678
>『BAROQUE』やんけ。

BAROQUEは名前しか知らんかった。
そういう内容なのね。指摘サンクス。

680 :名無し物書き@推敲中?:02/07/14 00:04
ロリコン、体罰、差別、えこひいき、ともかく最低の女教師
がいた。あまりに生徒につらく当たるので、彼女は感情を抹
殺され代わりに良い性格を頭に埋め込まれる。
はじめは、優しい感情があった。でもそれだけでは不十分、
そして次には生徒の痛みがわかるように悲しみの感情を入れ
さらに生徒の怒りがわかるように怒りの感情を入れ、
そしたら元に戻ってしまったという話。

681 :642:02/07/14 04:38
>>679
別に675の作品を否定する訳じゃないけど
小心者の俺の場合、どうも似てそうだな、と思った作品があったら
とりあえず内容を確認して、盗作呼ばわりされそうな話は切ったり
大幅に変えたりすています。

682 :名無し物書き@推敲中?:02/07/15 20:53
山で遭難して山小屋に避難したA君とその彼女。
山小屋ん中には朝起きたら前の日になってる(時間が逆行してる)おっさんがいた。
密室劇にするつもりなんだけど詰まった。

683 :名無し物書き@推敲中?:02/07/15 23:16
>>682
ひねりにひねればショーとショートでいい線いきそうなネタだと思う。
詰まったなら焦って世に出さずに、暖め続けたほうがいいのでは?

684 :名無し物書き@推敲中?:02/07/17 15:50
自分で自分の死体を処理する話。

685 :名無し物書き@推敲中?:02/07/17 16:00
双子の兄弟と幼馴染の女の関係を中心に描く、青春野球小説。

686 :コギャル&中高生:02/07/17 16:06
http://go.iclub.to/ddiooc/

お役立ちリンク集
必ず役立ちます

コギャルとH出来るサイトはここ
ヌキヌキ部屋へ直行便

http://kado7.ug.to/wowo/

687 :名無し物書き@推敲中?:02/07/17 16:20
>>685
それ、いいな


688 :名無し物書き@推敲中?:02/07/17 16:22
>>685
弟は事故で死にますか?

689 :名無し物書き@推敲中?:02/07/17 23:42
マンガのネタ

ある日、世界は崩壊する。
物理法則の混乱。カオスの導き。
「物理法則と言っても、“そうなること”を例外付きで文章や数式にまとめたに過ぎないんだ」
そう。
絶対なる“物理”は、神として顕れたのだ。
―――ココ、普通の高校生、工藤紅茶(こうちゃ)の家に。

三頭身の“神”六茶の巻き起こす波乱なギャグファンタジー
六茶の気分次第で
「重い方が早く落ちたり」「いきなり猫がワンと鳴く」
「冷水が何となく熱湯に変わったり」「夏至の次の日に雪が降る」!


「むちゃとくちゃの世界」

690 :642:02/07/18 04:51
終末で、だいたい皆タガが外れそうなもんだけど
無法の世界で中学生の主人公以下クラスメイトがやることと言ったら
酒、タバコ、自室でオナニー(燃料は姉)だけだもんな。田舎だし。
もっと本物の厨房らしくホームレス頃したり紅一点をレイプしたりと
いかんもんかなあ。かと言って主人公をあんまりひどいバカにしたくないし、
人並みに街のdqnが怖い程度の中学生の、現実的な心の推移を考えたら
分別のない人物になりようがない。俺の限界。

厨房じゃなくて中学生だもんなあ。


もうひとつ考えてる作品の一シーン。
帰属意識が“機械”という種族全体にあり、根底には機械を作った人間に対する従属意識がある。
人間に従属することこそが歓びである機械、
アトム以降人間達が妄信している“トモダチロボット信仰”を疎んじ、
ロボット人権宣言やR.U.Rのような機械の反乱物語を毛嫌いする機械。
だが自意識を持ってしまった為、魂のないハダリーのような原点に回帰することが出来ない。
人間は相変わらず機械=ロボット=トモダチを求めているので悩む。

「私は人間になりたい」みたいな話がいかにも人間が考えた御都合主義が
見隠れするのが嫌で嫌で。いま書いてるのが終わったら書くかも。

691 :名無し物書き@推敲中?:02/07/18 05:46
http://js-web.cside.com/

692 :名無し物書き@推敲中?:02/07/20 00:23
あげ

693 :名無し物書き@推敲中?:02/07/20 22:18
age

694 :名無し物書き@推敲中?:02/07/20 22:53
荒れた学校でいじめられっこが生徒会長にさせられて野次られる話。
ひどい荒れ模様の責任を取らされる。

695 :名無し物書き@推敲中?:02/07/20 23:32
人を殺してしまった作家がそれをもとに小説を書く話。
野生動物などに死体が掘り返されたりしていないか、夜中に心配になって山に入って腐敗した死体を掘り起こし安心する毎日。
だんだん作家の書く小説の中身と作家の身に起こる出来事の区別がつかなくなってゆく。
作家の一人称で語られる。

696 :名無し物書き@推敲中?:02/07/21 23:12
さっき思いついた話。

主人公は14歳くらいの少年。
舞台は、とある平和な島。
ある日、主人公の父親(さえない釣り師)が、奇妙な物を釣り上げる。
次の日から、島では毎日のように事件が起こる。

……という、ドタバタギャグ物語。
作品タイトルは考え中。

697 :文豪:02/07/22 01:07
主人公は病院で自分が癌であることを知る。
しかし、主人公は家族にはだまっててくれと医者に頼み
家庭にもどっていく。
日々の暮らしを送りながら、家族の前では笑い、
一人で苦悶する主人公。
そんな主人公はついに一人の人間に打ち明けることを決心する。
それは、5歳の息子だった・・・


698 :妄想六十%:02/07/22 02:15
なんだか世の中暗い話が多いので、とりあえず明るい話に転向するつもり。

699 :ナナシ物書き@推敲中?:02/07/22 03:34
病んだ世界で健康な肉体をもって生まれた人間の話
環境汚染が酷く進み遺伝子に高確率で発症する致死遺伝子が組み込まれてしまった人類
生まれる子どもも肉体的な奇形と切り離せない
そんななか奇跡的に五体満足で生まれてきた人間が主人公
主人公の遺伝子から何かヒントをえようとする医療機関から優良種の保護をうける
厳重に保護され何の不自由もなく一生涯を終えるかと思われた主人公の人生は
青少年は健全に育成されなければならないという建前によって
14歳になり生まれてはじめて他の子どもと同じく学校へ通わせられる
主人公からすると何故他人が自分と違う姿なのかも
どうして自分のできることができないのかも理解できない
他の子からすると当たり前のことを知らない、できない
健康な人間であることで孤立する主人公

それでも次第にちいさな交流を通してひとりふたり話をしてくれる子ができた頃
その仲良くなった子のひとりが血を吐いて倒れた
(その子は進行性の内臓溶解の病あり)
その子は瀕死の息でなにをしていいのかわからず取りすがって呆然とする主人公に
「ねぇ、助けてよ。替わってよ、あなたは健康なんでしょ。」という
主人公はそんなことをいわれてもどうにもできずパニック
助けを呼ぶという選択もできずみすみすその子を死なせてしまう
呆然と躯をかかえる主人公を見つけた他の生徒が
「なんで殺したんだ!」と主人公を糾弾する
それが呼び声になったのか健康な肉体に対する妬みや嫉みがいっきに噴出、大混乱に
健康な人間の血肉を食えば自分も健康になるという狂信的な思い込みから噛みつかれ
恐慌に襲われた主人公は暴徒と化した同級生たちから逃げ出す
それを追うせいとたち
だが肉体のハンデは主人公にあり追走劇の最中追いかける生徒たちがばたばたと倒れる
陰惨な空気の中何故か主人公の頬には笑みがはりついて離れない
騒動のあと憔悴した主人公を保護しにきたものの後ろには累々とした屍がならび
保護された主人公は肉体的には健康であっても精神的に不健康になった

あまりに色んなものに抵触するので出すに出せない死蔵ネタ
・・・どうもこうもなりません・・・・

700 :名無し物書き@推敲中?:02/07/22 08:00
司法解剖の終わった少女の遺体、
監禁され生き埋めにされた被害者に黙祷した監察医。
目を開いた彼は起き上がった少女と目が合い腰を抜かした。

701 :名無し物書き@推敲中?:02/07/22 09:11
>>697
主人公は病院で自分が癌であることを知る。
しかし、主人公は手術を受けたくないと駄々をこねる。
そこにベイブ・ルースの魂があらわれ
乗り移ったのは、5歳の息子だった・・・

702 :文豪:02/07/22 17:34
>>701
それでいこう

703 :名無し物書き@推敲中?:02/07/22 17:37
何故か平成時代の日本が、昭和20年にタイムスリップ。
米軍の猛攻に晒されて、自衛隊が技かな戦力で必死に応戦する話。
何故か戦艦大和も出てくる。
コスミックインターナショナルより第1巻は8月中旬発売。
http://members.goo.ne.jp/home/higuchit1102

704 :名無し物書き@推敲中?:02/07/22 17:43
新感覚のポータルコミュニティサイトが遂に出来ました!!
今までの出会い系サイトとは一味もニ味も違うサイトです。バーチャルタウンを実際に体験できます!!!
詳しくは下記UELをクリックして、確かめて!!
http://www.e-mansion.co.jp/co/ac.html

705 :名無し物書き@推敲中?:02/07/22 18:24
>>699
面白そう! 仕上げてよ。いいよ。すごく良い。一番読みたいと思った。
囚われちゃ駄目だ。自分で肩をはめちゃ駄目だ。倫理くそ食らえ!

「世界は天才たちの作品に殴られるためにある!」
                     by エジソン

706 :ななしさん:02/07/22 23:50
少年がオルゴールを開くと、その中には別の空があった。
製紙工場の三角の屋根 高く伸びた煙突 寂しそうな鉄塔
夕日に染まる空の中で、切絵のように黒く浮かぶそれは
遠い日の面影
オルゴールの中に広がる夕焼けは 帰らない人たちがエイエンの安らぎを求めて環る場所
いくつもの空と いくつもの屋根 いくつもの煙突
そのひとつひとつは 同じであり 別である
少年はオルゴールのネジを巻いた。
効かなくなった約束のメロディが、そっと流れる。
すると、煙突から一筋の煙が立ち上った。

707 :名無し物書き@推敲中?:02/07/23 02:12
>>699
私も好きだな。その手の話は。
気持ちよい良心の呵責を味あわせてください。
できたあかつきにはぜひ投稿サイトにアップ希望。
期待してます。

ってか、出来がよかったら文学賞いっちゃうか。

708 :名無し物書き@推敲中?:02/07/23 02:16
>>706
もうその概要自体で独特の雰囲気をかもし出している。


709 :名無し物書き@推敲中?:02/07/25 08:18
最初は分裂症の老人の内面世界を描き、電波文章から始める
三人称で老人の心の中を忠実に再現するという設定。

 例えば
 彼は思い出していた。
 10代半ばのころタイヤに徴兵され、
 電信柱に火を塗りながら泳いでいた日々の記憶を。

そして徐々に痴呆症との合併症になり、分裂症の方が治まってゆき
後半は小さいころの想い出を描く。
古い想い出の描写に普通の文章で、電波文で使った単語や修辞のモチーフをちりばめて
次第に電波文が読者に解読出来るようになって行き、終わる。
だが思い付いただけでまとめ上げる技量がない…

710 :名無し物書き@推敲中?:02/07/25 08:23
>>699
それいいわ。
様々な意味で問題作になりそう。

711 :シャケ ◆BroTRyjs :02/07/25 09:04
幼なじみの二人に芽生える恋心。
同じマンションの同じ階、隣り合わせの部屋に住んでいるので、
いつでも会えるというのに、中学生の二人には、少しの時間でも
一緒にいたいと思うようになり、夜中に、ベランダの壁を乗り越えて、
お互いの部屋で密会を重ねるようになる。
そんな二人に訪れる、悲劇。

短編

712 :名無し物書き@推敲中?:02/07/25 17:30
パンチラの連続
もちろんポロリもあるでよ

短編

713 :不夜塔:02/07/25 18:55
ケツの穴から酒を出す女が居た。
その酒は人々の間で菊酒を呼ばれた。
女は糞尿の変わりに酒を出す、糞尿は出ない。
ある伝説の酒豪が言った。
「人間が垂れ流す糞尿、そんなもの糞くらえだ!俺は菊酒が飲みたい」
女は体を回転させる事によって空を飛ぶ事ができた。
女と酒豪が手を組み、世の困っている人達を助ける。
高速で回転し、飛行する女の上に酒豪が乗り、あらゆる国、あらゆる場所に向う。
雨が降らずに困っている村の上空に突如、女と酒豪が現れる、上空から菊酒を撒き散らし人々を救う。
飛行機に乗っていたあるビジネスマンが言った。
「何か飛んでいる」
嫉妬する女たち。
「何故私達からは糞尿が出て菊酒がでないの」
ある兵士が叫んだ。
「大佐!レーダーを見て下さい!未確認飛行物体です!」
突如女の体に異変が起る、洪水のように溢れ出る菊酒、止まらない、止めれない。
勢いが増し、菊酒が地を貫く。
ある村の村長が倒れ死んだ。
知を貫き、地球の反対側から勢いよく出た菊酒が村長を貫いたのだ。
泣き叫ぶ家族、怒り狂う村人。
知から噴き出る菊酒を入れる村長の長男。
「この酒の匂いと味を覚えるんだ!村長を殺した、憎き酒の、味と匂いを!」
村長の家族と村人が女の存在を知る。
そして・・・復讐が始まる・・・
ようやく菊酒の勢いが弱まる。
女と酒豪の間に子供が生まれる。
その子供も糞尿が出ずに菊酒が出た。
「ママ、何で皆と違うものが出るの?」
酒豪が言った。
「誇りを持て、世を救う最高の酒、菊酒だ」
ある国の最大権力者が言った。
「子供を誘拐しろ」
狙われる子供。
村長の長男が女を追いこむが最大権力者が雇った殺し屋に女を奪われる、殺される女。
酒豪が子供に飛行の仕方を教える。
「静かに、心を落ちつかせ、ゆっくりと、ゆっくりと回るんだ、そして徐々にスピードを上げるんだ」
ぐるんぐるんぐるんぐるんぐるんぐるんぐるんぐるん。
ボバババババババ。
「お前の菊酒と飛行は両方、母親よりも優れている・・・敵を滅ぼすぞ!北へ向え!」
ぐるんぐるんぐるんぐるんぐるんぐるんぐるんぐるん。
ボバババババババ。
酒豪が子供の上に乗り指示を出す。
そして静かな日々が訪れる。
しかしそれも長くは続かなかった・・・
世界中のあらゆる所で、あらゆる人達が異を唱え始めたのだ。
「これ以上を酒を出す人間を増やしてはならない、私達人間は糞尿をしてこそ、人間なのだ」
「酒を出す人間が増えれば、糞尿を出す人間の立場はどうなる?」
「菊族を滅ぼせ!」
菊族、どう出る?
「できれば戦争はしたくない」
最終戦争勃発?


714 :名無し物書き@推敲中?:02/07/25 19:19
>>713
おお、マイノリティ小説とは。

715 :名無し物書き@推敲中?:02/07/25 23:16
いじめを受けた少女が白昼夢の世界に入る。
ところがその世界がすべて現実のものになる.....。そして〜。

716 :名無し物書き@推敲中?:02/07/25 23:23
ファンタジー小説
いじめられていた学生がひょんなことから凄い力を手に入れ
世界を滅ぼそうとするがそんなことは無理なのでした。

717 :名無し物書き@推敲中?:02/07/25 23:34
短編なんだけど、
快楽殺人者の話なんだ。
最初の殺人で母親を殺した少年いた。
母親の死体は20箇所以上ナイフで刺されている。
でもそれから後の殺人は、致命傷以外はほとんど外傷が見受けられない。
何故か。
少年は母親を刺殺するにおいて性的興奮を覚えたが、
他人では同様の快感を得ることができなかったんだ。
快楽を求めた少年が最後に行き着いたのは、自分の妹を殺すことだった。

近親相姦のイメージをいじってみました。

718 :不夜塔:02/07/26 12:47
>>699
売れそうなきがするな。
流行るんじゃないだろうか。
内容が引っ掛かるとかどうかは分からない。

>>706
いい感じですね。
独特だ。

「菊酒」こういうのどうですか?
読んでみたい人居ますか?


719 :不夜塔 :02/07/26 12:53
「菊酒」というのは713の事です。


720 :名無し物書き@推敲中?:02/07/26 15:28
>>719
オンラインなら読むかも。

>>715
大槻ケンヂの短編に「春陽綺談」というのがある。

721 :名無し物書き@推敲中?:02/07/26 15:40
『グングニル』
異世界にワープしたバイク乗りの気弱な主人公が、
勇気を振り絞って魔物だらけの世界をバイクで疾走、魔王を倒しに行くって話。

バイクは魔法によって「魔法のバイク」化して、どんなところでも走り抜けられる。
燃料は「マナ水」。
「火」タイヤが炎に変わって、道を焼きながら走ることができる。
「水」タイヤが水で包まれ、川や海を走ることが出来る。
「土」タイヤが土に変わって、どんな悪路も変幻自在なタイヤで走ることが出来る。
「風」タイヤが風に包まれ、空が飛べる。

見せ場は
仲間の弓使い(女)を後ろにのっけて、モンスター平原を疾走。
後部座席からの矢で敵を射抜いていく、ってシーン。

722 :名無し物書き@推敲中?:02/07/26 15:45
《萎えます》

723 :名無し物書き@推敲中?:02/07/26 16:29
菊酒の長篇書けよ
芥川賞は狙える

724 :233:02/07/26 21:25
>>721

ネタ、、、、だよね、、、

725 :721:02/07/26 21:44
それで漫画かいてるけど

726 :名無し物書き@推敲中?:02/07/26 21:56
>>725
まあここの連中は平均年齢が高いからな。
感性が合わないんじゃないか。
正直言うと、私も>>722に同意だし。

727 :名無し物書き@推敲中?:02/07/26 22:02
>>725
>道を焼きながら走ることができる。
>川や海を走ることが出来る。
>どんな悪路も変幻自在なタイヤで走ることが出来る。
>空が飛べる。
バイクで魔物と戦えるわけじゃないんだ。
だから戦闘のために弓使いがいて、主人公はサポートにまわるわけか。
俺は好きだけどね。漫画としてなら。

だけど「道を焼きながら走る」ってなんか役に立つの?
迷惑だからやめてくださいと地方自治体からクレームがきそうだね。

728 :名無し物書き@推敲中?:02/07/26 22:12
黙っててやれよ…。

729 :名無し物書き@推敲中?:02/07/26 22:13
>>728

イイ人だ、、、

730 :斎田憲:02/07/26 22:20
ウサギとカメがベースの話

731 :名無し物書き@推敲中?:02/07/26 22:58
母親の体内にて
受精した瞬間から出産までの間に
その胎児が意志を持っていたら
という話。

732 :名無し物書き@推敲中?:02/07/26 23:07
平均年齢高いかな??低いと思うけど・・・
予想では平均22歳で標準偏差2歳くらい。

733 :不夜塔:02/07/27 00:38
>>723
多少名が売れてから発表するつもりです。
ちょっと内容が変わるかも知れませんが分かると思います。




734 :不夜塔:02/07/27 00:40
半分嘘です。
創作は面白い。

735 :名無し物書き@推敲中?:02/07/29 01:16

>>731
それいいと思います。
書き上がったなら是非読ませていただきたい。

736 :名無し物書き@推敲中?:02/07/31 20:19
妖を封じる少年と、それについていく記憶喪失の狼の妖の話。


737 :名無し物書き@推敲中?:02/07/31 23:41
1+1が3だった話。

738 :名無し物書き@推敲中?:02/07/31 23:45
妖を封じるガチャピンと、それについていくムックの妖の話

っていうか妖ってなに?(藁

739 :名無し物書き@推敲中?:02/07/31 23:48
うしとらじゃねえか。

740 :名無し物書き@推敲中?:02/07/31 23:50
どうせなら、じゃじゃぐるみたいなの書いてよ。
そしたら買うから。

741 :名無し物書き@推敲中?:02/08/01 00:31
精子が卵子にたどり着くまでの蹉跌と葛藤、裏切りと虐殺の
大長編スペクタクル。

742 :ちんぽロケット:02/08/01 00:46
>>741
(・∀・)イイ!けど精子がものを考えると予め仮定して心理描写を描くか、
精子はものを考えないとして表層的な運動だけ書くかで
まったく中身が変わってくると思う。

743 :名無し物書き@推敲中?:02/08/01 00:47
おお! 十数個プロット書いてきてやっとほめられた!
ありがとう。
でもこういうふざけた話の方がうけるんだなぁ…。
一度書いてみるかな。

744 :ちんぽロケット:02/08/01 01:21
どっちにしろ、ちゃんと医学的裏付けがある作品が俺は好きだな。

745 :741:02/08/01 01:42
ちんぽロケットさん、すみません。
あれは冗談で書いたつもりなんです…。
昔コピペにありましたよね、
私本日1の精嚢より生産されました292837491番目の精子で
あります!!

あれを思い出してつい書いてしまいました。


746 :名無し物書き@推敲中?:02/08/01 02:00
世界を征服した後の人間の話ってどうですか?
ていうか、それでおもしろい話しかけますか?
ついでに、ギャグはダメね、なんとでもなるから。


747 :ちんぽロケット:02/08/01 03:38
それじゃあ俺が書くよ、漫画で。○〜 ○〜 ○〜って無理!
さん付けは不要な。

>>746
征服後の世界が、征服者の思った通りでなくて落胆する、とか
全編過去語りで、凡庸だった筈の人間が世界を征服してしまう、とか。
「目的を果たしたあと、何が起こるか」ってのが主要な題材で、
想い出話するのはちょっと反則ぎみか。
後者はハーラン・エリスンが似たのを書いたな「星ぼしへの脱出」

748 :オメガ ◆QVXy8fuc :02/08/01 07:10
何故かは知らないが現代に蘇ったサイボーグ忍者が歴史の陰から
人類を「見」護る話を書いてる。

749 :オメガ ◆QVXy8fuc :02/08/01 07:22
コミケットに集まるヲタクが主人公の小説。
現地にビニールプールを持ってくるとか非常識を考えない男の物語。

ジャンル的に言うと迷惑系ヲタク小説?

750 :名無し物書き@推敲中?:02/08/01 07:28
私小説ってやっぱり痛いかな?
出会い系サイトであった年上の男にだんだん恋愛感情を持ち始める、
ちょっと冷めた感じの女子高生の話。

751 :746:02/08/01 11:15
>>747
ありがとう「星ぼしへの脱出」探してたんだ。
ハーラン・エリスンかぁ
作者の名前と本の名前がはっきりしてなかったけど探してたんだ。
本当に感謝
今から買いに行くよ!!
じゃあね〜感謝感謝!!


752 :ちんぽロケット:02/08/01 17:05
>>751
唐突な展開だな。
「星ぼしへの脱出」は『世界の中心で愛を叫んだけもの』に入ってるよ。
別に過去語りの話じゃないけど。

753 :名無し物書き@推敲中?:02/08/01 20:50
長寿で美しい女性種が暮らす、「月の王国」の物語。
人間の男を密輸して闇市場で取引することが流行、
警察と司法の最高責任者がそのスキャンダルに曝され失脚。
行政部の委員長がそのポストを代行、他の高官達も次々にハメて
権力を手中に収めていく。
あげくに女王を罪人として暗殺するクーデターを試みるが...。

これってジャンルはどーなるんすかね?
自分としては、ハードコア・ファンタジーとか云ってみたいけど。


754 :名無し物書き@推敲中?:02/08/02 10:54
メタファンタジーでないのけ?

755 :名無し物書き@推敲中?:02/08/02 17:44
駄目だ。
異世界+バイクって「鉄騎馬−メタル・ホース−」って漫画で既出してた……
舞台は江戸時代だけど。

756 :名無し物書き@推敲中?:02/08/02 17:49
>>755
ネタがカブってたらダメになっちゃうのか?
そういう奴はアイデア勝負の一発野郎って呼ばれるんだぞ。

757 :ちんぽロケット:02/08/02 20:09
ネタかぶりは重要じゃない。
あからさまに盗作めいていたらそれは止めたほうがいいけど
ネタがかぶっていると気付いたら
それを利用してやる(たとえ実際には出来なくとも)くらいの意気込みで書け。
で、誰かにネタかぶってると言われたら「あらゆる小説は聖書の引用」という詭弁で逃げる(w

そんなこといちいち気にしてたら
世界中のあらゆる文学をチェックしなければいけないじゃん。がんがれ。

758 :名無し物書き@推敲中?:02/08/02 20:25
いや、だから漫画のネタだし。
漫画は発想の被り(パクリ疑惑)は致命的なんだよ。
「ありがち」を逆利用するならともかく。

気にしない人もいるけどさ。
アイデア勝負、ってところが大きい。

759 :名無し物書き@推敲中?:02/08/02 20:57
そうは思えないけどね。
あからさまに「これ元ネタワンピースだろ」みたいなのはダメだろうが。
異世界+バイク程度ならいいんじゃねーの?
そんなの基本設定に過ぎんだろ。
それともストーリーやキャラや世界観まで一緒なのか?
そうなら最初から設定に頼りすぎのダメ漫画だったってことだと思うが。

しかしそれくらいのネタで前例がなかっただなんて思ってたんだとしたら、
ずいぶん考えが甘いけどね。パクリは致命的だなんていってるにしては。

760 :759:02/08/02 21:09
ごめん。煽るつもりは無い。
似たような境遇にいる男の独り言とでも思ってくれ。

761 :名無し物書き@推敲中?:02/08/02 23:28
いや、異世界転送の方法がまんま同じだったので
あまりの被りように「俺これ読んだことあったっけ?」と小一時間考えるほどに。
何つぅか、萎えた。

762 :名無し物書き@推敲中?:02/08/03 00:22
全ての作品はシェイク・スピアに通じる。

パクリは問題じゃないぞ〜みんな〜
問題は面白いかおもしろくないかだぞ〜

見る人が喜べば、世の中勝ちだ。

この中に『売れなくても俺だけの作品をつくる』
なんて信念もってる人間何人いるんだぁ〜

ついでに俺の将来の目標は
日本現代版・スタンド・バイ・ミーを書くことだぁ〜

自分の好きな(尊敬する者)作品を参考にして何がわるかとね
(だれも悪いとは言ってねぇ〜てか)

763 :ちんぽロケット:02/08/03 00:28
いやパクりはダメだよ
境界線がぼんやりした程度問題だと思うけど、
異世界+バイクって、設定の段階ごときで気に病むことはない。

>問題は面白いかおもしろくないかだぞ〜

これは同意。

764 :名無し物書き@推敲中?:02/08/03 00:37
じゃあさ、参考作品使うときは何の目的で使う?
使う人限定になっちゃうけど…

ぼくはね、やっぱり話しの流れです。
ハコ割とかで自分なりに分解して
どう言う流れでその話しが作られてるか調べます。
おもしろい作品を見つけた時はたいていやります。

765 :名無し物書き@推敲中?:02/08/03 22:57
書きたい内容と雰囲気が似てる作品が時々あるんだよなあ…
俺はそれを参考にするけど。

766 :ちんぽロケット:02/08/04 05:04
渋沢龍彦だったか、自分には独創性がないから引用が多いって言ってたと思う。
うまく他人のネタを拝借出来る人ってのは
線引きがしっかりしているんだろうな。

俺はそんなに器用じゃないから、
「●という事件が起こった。まるで○という映画を彷佛さす出来事だ」
みたいに正直に書くけどね。そこから先は、何がなんでも
自分の世界に引き寄せる必要がある訳だけど。

767 :名無し物書き@推敲中?:02/08/04 09:05
「最高のものから最高のものを盗んで、なにが悪い」
ジョン・レノンの言葉。

768 :名無し物書き@推敲中?:02/08/04 11:45
主人公は二十歳の占い女。
小学生の時、冗談半分に予言したことが何度か現実になって評判になり、それ以来自分には予知能力があると信じこむ。
中学、高校で「予知能力研究会」を開くが、当然一人も部員は集まらず、占い関係の本を読みあさり、友だちも一人二人と離れていき、大学を中退して今に至る。
男にもファッションにも興味はない。
事務所に戻ると助手の藤崎がソファで口を開けて寝ていた。
「こらっフジサキ!起きろー!」
なんであれから一度も当たらなくなったんだろう…夜道を歩いていた彼女はとんでもない事件を目撃してしまう。

769 :名無し物書き@推敲中?:02/08/04 11:49
>>768
その子に萌える。

770 :名無し物書き@推敲中?:02/08/04 11:59
>>768
弱い。

771 :名無し物書き@推敲中?:02/08/04 12:56
自主制作映画団体から頼まれたものです。

え〜と
不倫を止められない情緒不安定な29歳の女性
それが30過ぎのオカマと出会って。。。
オカマは余命いくばくとなくて
実はオカマには子供がいて…
その子供は母親に持ってかれてて

その子供に会いにいって

主人公の女性は
ひとり立ちするって話し

772 :名無し物書き@推敲中?:02/08/04 12:58
ハヤシライスアレルギーの少年が伝説のカレーを求め旅する話

773 :名無し物書き@推敲中?:02/08/04 17:49
胎内でベビーが意志を持つのは、ブラッドベリの小さな殺人者とか、
映画だとベイビー・トークだっけ?
異世界&バイク 私は激読みたいです。三国志を見事にリメイクした
蒼天航路のカバーの作者あいさつに、時代がかわるからファッションが
違うだけで、曹操なんかも、珍走団のリーダーだ、みたいな記述があって
目ウロコお膝ポンでしたから。
江戸時代にこだわらんと、キャラをたて、背景をたて、小道具にさらに
粋なものを持ってくれば、かぶるとビビった作品に勝てるかもよ。
にしても、その鉄なんとかも面白そうですね。
まんがきつ行きたくなるな。

774 :名無し物書き@推敲中?:02/08/04 23:16
>>768
(・∀・) イイ!なんか読みたい!

775 :名無し物書き@推敲中?:02/08/05 16:12
キチガイって言葉使っちゃだめなんだよね〜

困ったなぁ〜

776 :名無し物書き@推敲中?:02/08/05 17:05
別にいいじゃーーん!!気にしないで使っちゃえYO!!

777 :名無し物書き@推敲中?:02/08/05 17:32
マンガ版クイズで使って、わざとかな
モザイクかけてるの
恐らく2巻の最後の精神病患者すべてにモザイクかけている所と
繋がってるんだろうけど…

プロになるなら、公に使う事は不可能です。

778 :名無し物書き@推敲中?:02/08/06 00:23
死刑制度反対の人権派弁護士の家族ばかりが狙われる連続殺人事件が発生。
犯人は妻を強姦殺人で失った男で、事件後自ら警察に出頭。自らの裁判を
被害者の遺族である弁護士に依頼する異例の事態となる。



779 :ヘタレ狼 ◆mfxUQ9dg :02/08/06 01:34
記憶喪失、何か1つ忘れる滑稽な人間物語。

780 :名無し物書き@推敲中?:02/08/06 09:18
元天才野球選手を父に持つ、天才野球選手の物語。

主人公の父は選手としては天才だったが、監督としては平凡以下だった。
チーム(架空だよ)は毎年ブッチギリの最下位。元天才の威光は完全に消え失せていた。
そして、監督契約最後の年に、息子が入団。まあカズシゲ・カツノリみたいな2世選手ってやつ。
しかし初めは全く結果が出ず、マスコミに叩かれ、ファンに罵られる。悩む主人公。
父はそんな息子を冷たく突き放す。そんなある時、主人公は運命を変える人物と出会う。
息子は父に反発と尊敬の二面の感情を持ちながら、徐々に成績を残していき、
やる気が無かったチームメイトの間にも互いに連携が生まれ、チームは浮上していく。
そして優勝の行方は劇的な事に。

781 :名無し物書き@推敲中?:02/08/06 09:21
メジャーだと2世選手で凄いのが一杯いるのに(ボンズも2世)、日本には全然いない。
そんなわけで、父を超える2世選手を書いてるとこ。

782 :名無し物書き@推敲中?:02/08/06 11:00
野球のストーリーって絶対そこに行くよな…
最近?だと
映画:メジャーリーグとか
マンガ:ストッパー毒島とか
今、コミックバンチでやってる奴もその手のものだろ。

絶対に弱いチームが最後には団結して
優勝でしょ?
おもしろければ、パクリでも見る人間は文句いわんけど
発展というものがない事をしれ…

それだったらさぁ
スカウトマンの話とかどう
才能あるけど、野球を止めたがっている球児を
プロにしていく。
才能のない子をちょっとしたアドバイスでプロに育てたり
(ベストキッドみたいかな?)

783 :名無し物書き@推敲中?:02/08/06 11:12
>>782
トムクルーズのザ・エージェントを思い出した

784 :天才:02/08/06 17:52
毎日毎日鉄板の上で焼かれるのがいやになって逃げ出したタイヤキが
海の中を探検するがやがて釣られて食べられてしまう悲しいお話。
投稿に向けて書いている途中でいま半分くらい書き上げた。
大作の予感

785 :名無し物書き@推敲中?:02/08/06 20:58
>>782
強いチームがボロボロになっていき、最後には球団消滅というのはどうか。

786 :ヘタレ狼 ◆mfxUQ9dg :02/08/06 21:17
弱小チームがどんどん強くなってくるが学園で起こる見立て殺人事件の
犯人がチーム内に居るとか探偵気取りの学生に引っかき回されて、
結局外部の犯行だった話。

787 :名無し物書き@推敲中?:02/08/06 21:38
トラック運ちゃんの轢き逃げを執筆中。

788 :角砂糖:02/08/06 21:47
んーと、
自動車ばかり乗って歩かなくなった人類が、
終いには脚力が衰えてアクセルを踏み込めなくなる民話。
あと、
各章の最後に必ず「下ろし金滑り台」が登場するファンタジー。
それから、
「キャタピラ」ってタイトルの話。タイトルのみ決まっている。

789 :名無し物書き@推敲中?:02/08/06 22:16
>778
その作品、凄く読んでみたい。
いろいろ壁はあるだろうけど是非完成させてくれ。

790 :改訂:02/08/06 23:35
“ミダス王の右手”の持ち主である主人公は、叔父の店“買取専門店”を手伝っている。
主人公はお金が命。何でもお金に換算して考える。
叔父の店のコンセプトは“適正価格で何でも買い取ります”“買い取ったものは何があっても返品しません”。
お陰で欲深い人間が死んでいく悪魔憑きの宝石やら、遺産相続でもめる原因の“鍵”やらを買い取ることに。
終いには自分を買ってくれと言ってくる少女まで現れる。

毎回主人公や叔父が欲を出してトラブったり。

791 :129:02/08/07 00:19
世界の化石燃料が尽き、新たな技術の進歩もなく
先進国がつぶれ、衰退していく世界
しかしその代償に、燃料がなくなり、武器が使えず戦争がなくなる。
自然が戻る。
しかし、人類の滅亡も近くなる。
そこで、国連は世界が一つになる計画を打ち立てる。
国連不参加だった国も助けを求めるように
こぞって参加してくる中、その計画は実行段階に入っていく。
そしてその計画の前に、実験的に
各国1名ずつ選ばれ、監禁され、世界が一つになった事を仮定して生活する。
そこでの生活は、基本はまだ財力を誇るアメリカスタイル。

その中で起こる反米のゲリラや生活観の違いから来る争いを描く。

792 :名無し物書き@推敲中?:02/08/07 00:26
第三次世界大戦後の世界。
主人公は記憶喪失の若者。

これしか書けません。

793 :名無し物書き@推敲中?:02/08/07 00:34
なぜ書けないのですか。
秘密主義ですか?能力的な問題ですか?

794 :名無し物書き@推敲中?:02/08/07 00:37
シミツ主義なんです。

795 :名無し物書き@推敲中?:02/08/07 05:25
精神障害者が「自分が正常で、みんなが異常なんだ」と主張して
ますます狂っていくお話。

障害者差別に繋がりそうで、書いていて悩む。漏れは酷い人間じゃないかと…

796 :名無し物書き@推敲中?:02/08/07 14:23
主人公は推理小説同好会に所属する高校2年生夏休みの合宿
―と言っても実際はただの温泉旅行―で山奥の温泉旅館に行くことになる

二日が経ち三日目の朝旅館の一室で男の死体が発見される
んが、しかし、主人公は愕然とする
その男を殺したトリックは 自分の考えたものだったから……

でも肝心のトリックが思いつかなくてさっぱり書いてません

797 :名無し物書き@推敲中?:02/08/07 15:17
そこまで気にする事はないと思います。
日本人の精神・身体障害者に対する考えは少々、おかしな所があります。
確かに、健常者と比べれば、生活に支障をきたす部分がありますが
他はなんらかわらない人なのですから。

差別と繋がりそうとか言っているのは
過剰反応し、障害者を特別扱いする健常者ばかりです。
作品の内容にもよると思いますが
障害者をありのまま書いていれば、本当は問題ないです。
障害者は文句いわないと思います。

実際そんな人がいるのにもみ消そうとする
政府にこそ今問題があるのです。

798 :名無し物書き@推敲中?:02/08/07 16:01
そういえば厨学時代、
無口であまり喋らないが動物の言葉が分かるらしいデムパ幼稚園児と、
その兄貴で動物嫌いで弟も大嫌いな奴の触れ合いの話を書いていたが
ヤオイ大好きのシト達に大好評だったため書くのを止めた苦い思い出があります。

799 :名無し物書き@推敲中?:02/08/13 09:42
あげ

800 :名無し物書き@推敲中?:02/08/13 10:14
ただいま考察中なのが、環境破壊が進んで山の木が根こそぎ枯れて、
小説家たちが、俺たち小説書けねーじゃん。
って話。

801 :Yの日記:02/08/13 21:35
http://isweb45.infoseek.co.jp/diary/teltel2/
できればBBSを出会いの多い「溜まり場」にしたいのでご協力
してくださいませ
そして私「Yの日記」の常連募集中!!!へへへ  そのうち
私の小説も載せますのでよろしく へへへへへ

802 : :02/08/14 13:52
吹雪などの影響により閉ざされた山荘で客の一人が急病で倒れた。(車庫崩れ)
そこに来た人たちは(送迎バスなどで来たために)その客を病院まで連れて行くことが出来ない。
道を知っている旅館の主も足が不自由で客を運ぶことが出来ない。
唯一「人生の時間軸がムチャクチャ」で「その客を運ぶことで死ぬ」と分かっている男だけが道を知っていた。

時間軸ムチャクチャ→91年3月3日に寝ると翌日は98年11月29日になってたりする感じ。

文章ムチャクチャですいません

803 :名無し物書き@推敲中?:02/08/14 16:10
>>802
時間軸がムチャクチャ… 「タイムリープ」ってか?

804 :名前はいらなひ苦しまみれ:02/08/14 19:49

 so thank you nice feckless call. but richard said
no good kindness.tujuan lari kondutor.

by mitsuko-utsumi


805 :不夜塔:02/08/14 23:23
「菊酒」浄水器編
一人の少年が家に帰ると見知らぬ裸の女が居た。
「あんた誰だ」
無言・・・
母の声。
「ああ、お酒を造る装置なの」
近未来、菊族は世の人々から身をひき、ひっそり暮らしていた。
菊族の一人、菊子が菊族の決りを破り、都会に無断で出てきた。
菊族の長(136歳、菊酒は美貌と、健康、長寿を齎す)は菊子をあえて捕まえずにそのまま都会に行かせた。
浄水器を製造している大手の企業が菊子を誘拐し、菊子のクローンを作った、しかし何故か菊酒は少ししか出ず、味も悪かった。
100体もの菊子のクローンが作られた。
クローン菊子の体の中にあらゆる機会を植え付け、何とか人間型の菊酒製造機を完成させた。
全てのクローン菊子の脳は取り除かれ、考える事もできず、喋る事もできない。
体の中にはあらゆる機械が植え付けられている。
口から体の中にチューブを通し、背中からチューブを出し、浄水機能も付け加えた。
しかし菊族の本生の菊酒の味を超える事はできなかった、企業は菊族の本生の菊酒の味と同等の味を再現する事ができたと
嘘の宣伝をした。
菊酒の味以外の美貌と健康と長寿を齎すという効力を再現する事は完全に不可能だった。
商品名「スーパー菊子」
パンフレットには、体ではなく台と書かれており、政府公認とも書かれていた。
今後の生産量の予定数は一千万台で、先に作った100台の「スーパー菊子」は試作品、実験作で、この試作品、実験作の80体は一部の大富豪や金持ちに売られる。
20台が一般人にモニターとして、アンケート調査に協力するという契約のもと低価格で売られる。
オリジナルの菊子は無事で、逃げる為に工場の「スーパー菊子」に混ざり、そのまま梱包されて商品として店頭に並んだ。
ばれないように、喋らず、じっとしていた、今ここで逃げたらばれる、騒がれる、だから商品として買われた後に
ひっそりと逃げようと考えた。
そして主人公・重の母親に買われる事になる。
「母さん、逃がしてやれよ」
「運良く店頭の抽選会で当ったの、絶対手放さないわよ、それにモニターをするという契約があるのよ」
「でも人間をこんな扱い方するのは間違ってるよ」
「それはもう人間じゃないの、脳は取り除かれて考える事も喋る事もできないわ、それに政府も認めた事なの」
じっと見ている菊子。
「喋れないのか?」
無言・・・

806 :不夜塔:02/08/14 23:24

「ひょっとしたら欠陥品かも知れない、本当なら口に浄水用のチューブが付いてるはずなんだけど、付いてないみたいなの、まあいいわ欠陥品なら
今日買った所で交換してもらうわ、ちょっと菊酒の方を試してみる、蛇口の先を咥えて」
蛇口の先を咥える菊子。
「何をさせるんだ、止めろよ」
バケツを下に置き、蛇口から水を出す母。
尻の穴から菊酒が出てくる。
水を止める重。
「凄いわ」
「こんなの買っちゃ駄目だ」
「とりあえず服を着せるわ」
服を着せる母。
「俺の部屋にこいよ、ゲームでもしないか」
「だから、脳が取り除かれてるのよ、考える事ができないの」
部屋に連れて行く重。
ここから重と菊子の大冒険が始まる。
菊子のクローン、商品名「スーパー菊子」は実は脳が完全には取り除かれていなく、一部の脳が残っていたのだ!取残しがあったのだ!
徐々に痛さを感じ始める菊子のクローン達(商品名「スーパー菊子」)考える事も喋る事もできないので救いを求める事ができない。
大手の企業は後でそれにきづいたが失敗が表面化する事を怖れ、回収をせずにほったらかしにした。
菊族の長が「スーパー菊子」が売られている事を知る。
怒り狂う菊族の長。
「戦争だ」
「長!堪えて下さい!私達菊族が戦えばただ事ではすみませぬ!」
1菊族の本家に一通の手紙が届く。
重より。
「オリジナルの菊子さんは僕と一緒に居ます、僕の母は殺されました、菊子さんは自分のクローン達を救う為に今僕と一緒に戦っています」
菊子より。
「長、堪えて下さい、私一人で解決します、この問題をおさめてから本家に戻ります、その時罰を受ける覚悟です」


807 :緑の紋章:02/08/15 00:31
ある朝、健二は自分の股座がゴソゴソするのに驚いて飛び起きた
パジャマのズボンを慌てて覗くとそこには一匹のカメがいた
本物の亀だ
しかもそれはヘビクビガメ科 オオアタマヘビクビガメだった

808 :不夜塔:02/08/16 01:51
806に書いた「菊酒」浄水器編どうでしょうか?
意見聞かせて欲しいです。
まだまだ洗練させていくつもりです。
他のスレッドに書き込みました「菊酒」と、このスレッドの前に
書き込みました、別タイプの「菊酒」の概要をのせておきます。
スレ違いかも知れませんが、少しでも意見を聞かせてもらえたり、少しでも批評を
してもらえたらありがたいです。
他の人がどう思っているのかまったく分かりません。

「菊酒」
ケツの穴から酒を出す女が居た。
その酒は人々の間で菊酒を呼ばれた。
女はシャチホコのような体勢でケツの穴を上空に向け菊酒を発射した。
もの凄い勢いで上空に菊酒が舞い上がる、上空ではしゃげる菊酒、まるで竜が牙を剥き空を噛み砕いてるようだ。
落ちてくる菊酒を女が口で受け止め、ケツの穴からまた直に発射する。
菊酒が虹を起こし、綺麗なアーチが空にできた。
それを見た伝説の酒豪が女のケツの穴に向い走り始めた。
「き、菊酒!」
酒豪は女のケツの穴に吸い付いた。
菊酒の勢いが増す。
酒豪の目に涙が溢れる。
酒豪の口がみるみる膨れ上がる。
酒豪の肛門から勢い良く菊酒が噴き出る。
ぶしゃあぶしゃあ。
黒く濁った菊酒が酒豪の肛門から止まる事無く噴き出す。
鼻からも耳からもへそからもチンポからも、あらゆる穴から黒く濁った菊酒が噴き出した。
女が回転を始めた。
ぐるんぐるんぐるんぐるん。
ボバババババババ。
女と酒豪の体が舞い上がる。
見物していた大勢の人々が叫び始めた。
「あの黒き菊酒を飲まずして死ねるか!」
高度400メートルから黒き菊酒が降り注ぐ。
「神のシャワーだ!」
地上で何百人もの人々が黒き菊酒を口で受け止めた。
人々の目に涙が溢れた。
女は体を捻り、人が密集する都市部に向った。
酒豪の吸引力は半端じゃあない、まだ吸い付いている。
回転力が増した、UFOのように見えた。
都市部の人々はUFOが攻めてきたと勘違いし、ビルの屋上に設置された
ミサイルで迎撃しようとした。
市長ダニー・ジョニーが望遠鏡で見た。
「間違いない、UFOだ、ミサイルを発射する」
ミサイルが発射され女と酒豪に向って飛んでいく。
ひゅーん。
女の顔や体が赤くなっていく。
菊酒の発射速度がさらに増した。
酒豪の体が震え始めた、吸い付くのが精一杯のようだ。
回転力が上がり、スピードが増し、ミサイルをかわそうとしたがかわしきれずミサイルは女と酒豪を追う。
女の顔や体がさらに赤くなる。
出力全開。
ミサイルが衝突する瞬間、穴という穴から放出される黒き菊酒がミサイルを切り裂いた。
勢いを増し、軌道修正ができなくなった女と男は市長ダニー・ジョニー目掛けて勢いよく突っ込んだ。
ビルを抉り、地上にぶつかり、マグニチュード8.5を超える大地震を都市部に起こした。
そのまま地球の中心まで進み、中心の溶岩を突き抜け、地球の裏側から出てき、上空に向い、宇宙を旅行し、太陽にぶつかり、太陽を
割り、地球の人間を死滅させ、ブラックホールに突入し、タイムトラベルを果たした女と酒豪は江戸時代の日本に戻り、家を建て、結婚し
夫婦で仲良く日々菊酒を飲みながら仲良く暮らしましたとさ。


809 :不夜塔:02/08/16 01:53
下が別タイプの「菊酒」の概要になります。












810 :不夜塔:02/08/16 01:53
ケツの穴から酒を出す女が居た。
その酒は人々の間で菊酒を呼ばれた。
女は糞尿の変わりに酒を出す、糞尿は出ない。
ある伝説の酒豪が言った。
「人間が垂れ流す糞尿、そんなもの糞くらえだ!俺は菊酒が飲みたい」
女は体を回転させる事によって空を飛ぶ事ができた。
女と酒豪が手を組み、世の困っている人達を助ける。
高速で回転し、飛行する女の上に酒豪が乗り、あらゆる国、あらゆる場所に向う。
雨が降らずに困っている村の上空に突如、女と酒豪が現れる、上空から菊酒を撒き散らし人々を救う。
飛行機に乗っていたあるビジネスマンが言った。
「何か飛んでいる」
嫉妬する女たち。
「何故私達からは糞尿が出て菊酒がでないの」
ある兵士が叫んだ。
「大佐!レーダーを見て下さい!未確認飛行物体です!」
突如女の体に異変が起る、洪水のように溢れ出る菊酒、止まらない、止めれない。
勢いが増し、菊酒が地を貫く。
ある村の村長が倒れ死んだ。
知を貫き、地球の反対側から勢いよく出た菊酒が村長を貫いたのだ。
泣き叫ぶ家族、怒り狂う村人。
知から噴き出る菊酒を入れる村長の長男。
「この酒の匂いと味を覚えるんだ!村長を殺した、憎き酒の、味と匂いを!」
村長の家族と村人が女の存在を知る。
そして・・・復讐が始まる・・・
ようやく菊酒の勢いが弱まる。
女と酒豪の間に子供が生まれる。
その子供も糞尿が出ずに菊酒が出た。
「ママ、何で皆と違うものが出るの?」
酒豪が言った。
「誇りを持て、世を救う最高の酒、菊酒だ」
ある国の最大権力者が言った。
「子供を誘拐しろ」
狙われる子供。
村長の長男が女を追いこむが最大権力者が雇った殺し屋に女を奪われる、殺される女。
酒豪が子供に飛行の仕方を教える。
「静かに、心を落ちつかせ、ゆっくりと、ゆっくりと回るんだ、そして徐々にスピードを上げるんだ」
ぐるんぐるんぐるんぐるんぐるんぐるんぐるんぐるん。
ボバババババババ。
「お前の菊酒と飛行は両方、母親よりも優れている・・・敵を滅ぼすぞ!北へ向え!」
ぐるんぐるんぐるんぐるんぐるんぐるんぐるんぐるん。
ボバババババババ。
酒豪が子供の上に乗り指示を出す。
そして静かな日々が訪れる。
しかしそれも長くは続かなかった・・・
世界中のあらゆる所で、あらゆる人達が異を唱え始めたのだ。
「これ以上を酒を出す人間を増やしてはならない、私達人間は糞尿をしてこそ、人間なのだ」
「酒を出す人間が増えれば、糞尿を出す人間の立場はどうなる?」
「菊族を滅ぼせ!」
菊族、どう出る?
「できれば戦争はしたくない」
最終戦争勃発?

811 :名無し物書き@推敲中?:02/08/16 01:54
>不夜塔

首つって死ね。

812 :不夜塔:02/08/16 01:55
すいません長文うざいかも知れません。
改行が多すぎるようで一つにまとめる事ができませんでした。
かなり長くなりました、申し訳ないです。

813 :不夜塔:02/08/16 01:56
>811
え、まじですか?

814 :不夜塔:02/08/16 01:59
こういう作品書いてて、まったく分からん。
自分自身楽しみながら、にやにやと笑いながら書いてるというのはありますが
真剣にやってますよ。

815 :名無し物書き@推敲中?:02/08/16 01:59
マジだ。少なくとも作品を作ろうとするお前の意志だけは俺に殺させてくれ。


816 :名無し物書き@推敲中?:02/08/16 02:01
不夜塔は年いくつだ?
20歳以下なら許すが、20歳以上なら許さん。

817 :不夜塔:02/08/16 02:07
ネタで終わらすきはなく、もっと洗練させて、面白い作品にしたいと思ってます。
スレ違いかな・・・
長文すぎた。
こういう作品を厳格な人達や真剣に創作している人がみたら、何かこう
不快というか、そんなのがありそうなんだけど、それもよく分からない。
「菊酒」感性系?
スレの流れをややこしくしてしまった・・・


818 :名無し物書き@推敲中?:02/08/16 02:10
ネタなら良かった。
お前の文章からはネタで終わらす気がないことも理解出来る。
そこが痛い。
ところで年いくつだ?

819 :不夜塔:02/08/16 02:16
>818
ネタでもあるけどネタでもないと言うような、複雑ですね。
痛いですか・・・
微笑でもいいので、少しばかり笑ってくれたらいいなという、期待はありますね。
年は秘密です。
スレの流れをややこしくするの、罪悪感と、悪いなという、気持ちがあります。
意見や、批評、少しでも書いてもらえれば、明日にでも読みます。



820 :熱液:02/08/16 02:26
ケツの穴から出た酒を飲む奴などはいない
>高速で回転し、飛行する女の上に酒豪が乗り
高速で回転してるんだから酒豪が乗れるわけ無い
>嫉妬する女たち。
嫉妬するわけない

821 :熱液:02/08/16 02:45
なるほど。
糞尿をしない女だからケツの穴から酒が出ても汚くないのか。
よく読んでなかった。

822 :名無し物書き@推敲中?:02/08/16 04:06
>>803
痛いところに触れられました。

823 :名無し物書き@推敲中?:02/08/16 13:51
今までに類のない程、絆の強い
友人と愛する女のどちらを殺すか迷っている男の話。

824 :名無し物書き@推敲中?:02/08/16 14:04
目の前で知人友人全てが死に、恋人を自らの手で殺してしまった女性の気がふれ死ぬまで殺しつづける話
(ちなみに戦時下+SF系?)

825 :名無し物書き@推敲中?:02/08/16 16:06
夢で見知らぬ女から嘘つき悪魔ペテン師と罵られ
レストランでステーキなどをたべる際に使うような刃の無いナイフで
わき腹あたりを刺された男の話。

夢オチ実験作。

826 :名無し物書き@推敲中?:02/08/16 17:09
56 :不夜塔 :02/07/24 22:00
>>51
横レスだが、
匿名掲示板でネタやるのさえ恥ずかしいようでは、ろくな小説は書けんぞ。


827 :不夜塔:02/08/16 17:24
>826
書いた覚えないんだけど・・・
名無しの所に名前付け足した?
なんだろうこれ。

828 :163:02/08/16 19:46
>不夜塔

フリーペーパースレからの出張。
向こうでは書かなかったが、一応プロの編集なので、マジレスさせてもらう。
酒を吹く女という発想はユニークだが、筒井康隆や川上弘美や多和田葉子や、
あるいはそれらのスタイルを真似ている素人の間でこの手の物は割合多い。
概要だけなので、作品としてのオリジナリティを云々できないが、
それさえ持てばある程度の強度を維持できると思う。
ただし、非現実的な設定を、登場人物達が非現実的だと受け止めて
ドタバタが始まる展開はあまりに面白みに欠けるんじゃないかな。
むしろ、菊酒の存在を、誰もが当然と考えているような
世界を設定して、酒豪との関係性の中で描いたほうが膨らみが出ると思うが。
酒を吹く女と想像を絶する酒豪の関係と言うのは魅力的な題材だからね。
あとは文章力の鍛練に尽きる。上の文章を読む限りでは、
君の中に明確なイメージを設定していないまま描写しているのが見え見えだ。
例えば酒の噴出を描くシーンでぐるんぐるんとかボバババとか、
何のイメージも想起しない言葉を書き並べても、
文学としての快楽は産み出しえない。判るね?
辺見庸の作品に「赤い橋の下のぬるい水」というのがあるだろう。
愛液を大量に流す女の話だが、参考に読んでみると良いかもしれない。

829 :不夜塔:02/08/16 22:48
>163
ありがとうございます。
フリーペーパースレで長く丁寧に書かれていたので、私も
書いてもらいたいと思い、お願いしました。
ここまで長い意見や批評を書いてもらえたのは始めてです。

よかった。


830 :名無し物書き@推敲中?:02/08/17 07:13
>>803
どんな話ですか

831 :名無し物書き@推敲中?:02/08/17 16:37
ロボットで騎士みたいな性格の刑事。ちょい人間離れした形してる。
攻撃的超能力を使う怪盗。こっちは人間。
この二人がいつものように戦っている途中、ロボットの新兵器と超能力の相互作用で
二人は中世風ファンタジー世界へタイムスリップしてしまう。
最初はそのまま戦って怪盗が逃げ切るが、異変に気づき戻る。
怪盗は魔法使い、ロボは怪力で常にゴツイ鎧をまとった騎士となって
タッグで時空神に会う旅に出かけるハメになった。

832 :名無し物書き@推敲中?:02/08/18 09:06
アクション小説で、ヒロインをライバルで百合の少女が追っかけてる構図を
書いていたが、二人の関係が1さんとハトーシンそっくりになっていることに気付く。
追っかけてるほうが美少女なんだが、それでも何か鬱だったりする。

833 :名無し物書き@推敲中?:02/08/18 11:59
私立神楽坂高校の新入生・松沢美咲は、事務室のささいな手違いから
神楽坂の特異点と称される<まるごとサークル>、通称・まークルに
入部してしまう。
まークル部長・連歌屋和泉(♂ 二年)他4名の部員と美咲が
おりなすドタバタコメディ。ラヴ無し

834 :イラストに騙された名無しさん:02/08/18 13:57
出会って
その出会いを通して変化(成長)して
そして別れる
そんな話


835 :名無し物書き@推敲中?:02/08/18 14:08
まークルはどうかと思う
まークルは

836 :イラストに騙された名無しさん:02/08/18 14:30
「ドッペルゲンガリン(仮)」
 世界には、自分と同じ容姿をした人間が七人いる。
 そして、その七人がそろうと、願いごとがなんでもひとつ叶うと
いう。
 山中で一人暮らす主人公の前にあらわれた、主人公と同じ顔をし
た少女は、そう言った。
 二人は、自分たちと同じ顔をした残りの五人をさがして、世界中
を旅してまわる。
 主人公は格闘技の達人。もう一人の少女はメカの天才。
 他の五人も、それぞれ一芸に秀でている。
 冒険の末、同じ容姿をした七人がせいぞろいする。
 でも、叶えられる願いはひとつだけ。
 彼女たちの願い、それは……。

 ……元ネタは「ドラゴンボール」(藁
 いや。本当は違うところからはじめたんだけど、考えてるうちに
「なんかDBに似てるなぁ。ええい、もうDBでいいや」と……

837 :不夜塔:02/08/19 14:58
「本性〜電波進行理論の奇跡〜」

電波研究者、山田茂樹が電波進行理論を完成させる。
人間全員電波説から生まれた電波進行理論が世に大きな影響を与える。
実の所、電波なのだが私は電波ではなく普通ですという仮面を付け、他人を電波呼ばわりしたり、他人に
お前は電波だと言い差別する。
自分が電波でありながら電波と気付かずに他の人を電波呼ばわりする人間が最も電波である。
自分が電波であると少しばかり気付き始めているのに、ねじまげそれを認めずに、私は電波ではなく普通
ですという仮面を付け、他人を電波呼ばわりしたり、他人にお前は電波だと言い差別する人間が最も電波である。
仮面電波
「あんた電波ね」
自然電波
「ええそうよ、私電波」
仮面電波達が討伐隊を結成する、狙われる自然電波達。
人間の本性を浮き彫りにする、ショックアドベンチャー。


838 :名無し物書き@推敲中?:02/08/19 15:08
ネタとかじゃなく、マジで本物の人気アイドル10人のモロ画像扱ってる
アダルトサイトが存在するらしい。
多分その10人のアイドルに高額なギャラを払って、モロ画像の撮影に成功した模様。
そこで俺はそのアダルトサイトを探し出すことに奮闘中。
下のサイトにて探しているが、未だに発見できず(泣
いくつかのアダルトランキングがあり、その中のどこかにあるらしいが
見つけるのは難しい。頼む、誰か探し出してくれ。


http://adult.csx.jp/~kikire/aac.htm



839 :名無し物書き@推敲中?:02/08/19 18:34
ある架空の県の高校野球大会。

トーナメントを通し参加165校の横顔を全て描き出す。




840 :名無し物書き@推敲中?:02/08/22 09:15
>839
何千枚の大河小説じゃ!

841 :名無し物書き@推敲中?:02/08/25 09:13
あげ

842 :名無し物書き@推敲中?:02/08/25 21:33
age

843 :名無し物書き@推敲中?:02/08/25 21:55
若人がひたすらモヤモヤする話。

上手く書けなくて自分がモヤモヤ。
オチが考えつかなくて更にモヤモヤ。
上手く言葉が出るようになった頃には歳食っててモヤモヤに
リアルさがなくなるのではないかとモヤモヤ。
モヤモヤ。

844 :たらちゃん3号:02/08/25 22:07
いきあたりばったりの内容。
なんか、もうどうでもいい。
ていうか、純情路線の小説を書くはずが、
どこかで路線変更してます。

うーん、なんでしょう?
本当そうだよ!
843>さん。
もうあとは、わかいものに譲って、
老兵は去るのみ、てゆー感じですね。
 でもまー、人に読んでもらうより、
個人的なセラピーで書いてるようなものだし。
 あーあ、こんなの書いているから、
いい年して、しょうもないんですね。わたし。
たぶん。
好きな人にはしんでも読ませたくない、
こんなのが私の実体験だと思われたら、
死にます。わたし。
(でも私の狭い周囲では、
そうおもっとるらしい。ち、違うよおー)
 すきなひとに読ませるやつは、別バージョンを
用意してあるし。
でも書かずにはおれないの。


845 :たらちゃん3号:02/08/25 22:09
仮にも義理にも一応、
性道徳の厳しい宗派のクリスチャンだから、
おちだって、きびしー性道徳おちを用意して
あるんだよーだ。
といってみるが、
一部の知人以外、読んでないから、
気楽に書いてます。

846 :ナンシー:02/08/25 23:48
不思議ちゃん故に好かれた女がモラトリアムを過ぎ大人になっても
男と別れる怖さから不思議ちゃんを演じ続ける。意識的な不思議ちゃんは
「死にたがり」になる事で自分を不思議ちゃんであり続けさせる。

まぁなんだかんだでそのまま結婚。一生を不思議ちゃんとして過ごす覚悟を
決めた女は何度か自殺未遂を謀ってみたり、部屋中をピンクに染めてみたりと
なかば神経症的に「不思議ちゃん的」な行動を繰り返す。そしてその行動に男は
いちいち共感し、絶賛し、愛する。

いろいろあって最後は歳をとり、呆ける。

847 :名無し物書き@推敲中?:02/08/27 10:37
デムパなネタが続くな。

848 :名無し物書き@推敲中?:02/08/30 12:26
>847
不夜塔が伝播系電波だったゆえだと思われ

849 :名無し物書き@推敲中?:02/09/04 14:42
とりあえず十五歳の男子の同性愛の話。
戦場のような学校や家庭、友人関係、恋愛関係が交錯して
やがて夢の中で憎む人物を殺して、うやむやな想いを
発散する方法を見い出して、あーだこーだ。
話がバラバラしすぎてヤヴァイ。イコール駄作。

850 : :02/09/04 17:06
それは俺が高校3年に進級したばかりのことだった。受験を控えた俺達は文系だの
理系だのにクラス分けされ、少々浮き足立っていた時期だったかもしれない。
私文だった俺は(要するにバカだった)2年の時と殆ど同じメンバーのクラス分けに
少々がっかりしていたが、顔見知りの級友に混ざり、不真面目な最後の高校生活を
スタートさせていた。
ある日、1年の時に同じクラスだった石井がある噂を聞きつけてやってきた。
この男は地元の中学から入学してきたヤツで、生まれてからずっとこの町で育って
いるため、やたらとこの近辺の噂や風評にくわしかった。
「2年の永井って生徒が行方不明らしいぜ・・・・聞いてるか? もう2週間だって。」
聞いてるわけ無い。初耳だ。第一、俺はその2年を見た記憶が無い。
「知らないよ。誰だよ、それ・・・・家出したってことだろ?」
家出なんて珍しくも無い。真面目な奴に限って家出なんてしてみたりするんだ。
「それがな・・・・崎谷とつきあってる女なんだよ。」 
崎谷は1,2年と同じクラスだった男だ。やはり地元の中学から来た奴で、地元の
高校をレベルアップさせたいが為に、この高校にくることになったらしい。
中学の時の校長とこの高校の校長に崎谷の両親はずいぶん説得されたって話だ。
崎谷はその噂どおり、かなり成績の良い男だった。しかし、俺の印象では、どうも
レベルを下げてこの高校に来たことを後悔しているようだった。
「崎谷って彼女いたの? それで崎谷も行方不明ってことか・・・あいつも真面目
だからな・・・親にでも反対されたんだな。」俺は崎谷の厳しそうな母親を思い浮かべた。
石井は得意そうな顔をして言った。
「崎谷は今日来てんだよ。居場所も知らないらしい・・・」 先にそれを言えよ!!
結局、石井の話はそこまでで他には情報も無い。単なる家出なのか、崎谷だけが
居所を知っているのか。 俺は興味を失った。崎谷は割と仲がよい友人だったが、
そのことについてずけずけと質問をするほどの仲でもなかった。
その夜、家に戻り食後にだらだらとテレビを見ているとほんの短いニュースが
流れた。永井千尋が死体で発見されたのだ。自宅から離れた雑木林に埋められていた。

851 :名無し物書き@推敲中?:02/09/04 17:55
心の中に、古代兵器の精神体が入り込み、二重人格になってしまった少女がいる。
他人の心に入り込む能力を持つ男が、その少女を救おうとする話。

852 :名無し物書き@推敲中?:02/09/04 23:06
>>851
ネタ自体は面白いと思うが、最近そういう心を扱った作品が
氾濫(そこまでではないと思うが)しているような傾向があ
るので、いかに差異を作り出せるかに掛かっていると思う。

あえてそのような、心ネタを、精神とか心とかいう設定を
用いずにまったくノーマルな状態か、他のことと関連づけて
救いを与えるとよいのではないだろうか。←なにげに自分の
考えているネタを上げてしまった。

853 :名無し物書き@推敲中?:02/09/05 02:03
>>844
ど こ を 縦 読 み す る ん で つ か?

854 :名無し物書き@推敲中?:02/09/05 02:05
>>853
どこもしねえよ、カス。

855 :名無し物書き@推敲中?:02/09/05 16:02
或る日、少年がヨーグルトを食べていると、中に見慣れない物体が混入しているのを見付ける。

良く良く見てみると、それはどうやら人間の爪の切れっぱしの様である。

爪は少年に語り出す。
「私の仇を討って・・・!私の仲間達を助けて・・・・・・!!」

爪に促される儘に、ヨーグルトの製造工場へと乗り込む少年。
其処で見た物は、なんと日本人の奴隷とされたブルガリア人達が、強制的にヨーグルトを作らされている姿だった。

激しく憤る少年。彼は1度自宅に戻り、ブルガリア人達を救い出す為の計画を練り始める・・・・・・。


856 :名無し物書き@推敲中?:02/09/05 22:31
>>855
ウマイ。ぶっ飛んだ設定のアクションになりそうですな。

857 :名無し物書き@推敲中?:02/09/07 00:27
みかちゃんは星空を眺めるのが好きな小学一年生。
ある日彼女の町にUFOが落ちてきます。
みかちゃんはその純真な心で宇宙人と友達になり、世界を滅ぼす暗黒竜に戦いを挑みます。

858 :名無し物書き@推敲中?:02/09/07 03:02
創作文芸板プロジェクト プロットカードを作ろう!!

http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1030642926/l50

859 :ちんぽロケット ◆/gSCHIn2 :02/09/07 13:05
今書いてるのが終わったら書くかも知れない話。

現在の自分のことを美しいと思い込んでいる偏執狂的な女性が
オスカー・ワイルドの『ドリアン・グレイの肖像』を読み
あることを思い付く。
自分を剥製にすれば永遠に美しさが保たれると考えたのである。
女性は剥製師になり、ある日、自分自身の手で剥製になるべく行動を起こす。

これ思い付いたとき嬉しかったなー。
なんか考え付いた後「あたま山」っぽいと思ったけど…

860 :名無し物書き@推敲中?:02/09/07 13:17
>>859
そのハンドルで応募頼む

861 :ちんぽロケット ◆/gSCHIn2 :02/09/07 18:01
俺最近知ったんだけど人間てさあ
内臓抜き取ったら死ぬらしいんだよな
知らなかったんだけど。
だけどブラックジャック先生も自分を手術したくらいだから
いけると思うんだよ。多分内臓抜いても死なないでしょう。
やったことないから判らないけど、
やっぱり実践してからのほうがいいか?

>>860
書いたらそうするよ。何年後になるか判らんが。
短篇だからリーダーズ・ストーリーあたりかな。
いやSFじゃないか…

862 :不夜塔:02/09/08 03:54
>>859
「アナトミー」というドイツ映画があります、ちょっとした参考になるかも。

863 :名無し物書き@推敲中?:02/09/08 09:20
>>861
100年程前、ハンガリーだったかの老伯爵?夫人が、
他人にメスを入れさせるのがいやで、
自分で医学を速成学習し、部分麻酔で自分の腹を切開して
手術を施し、成功してしまった、というとんでもない実話がある。
しかし、剥製はどう考えてもSFかファンタジーの世界だろう。

864 :名無し物書き@推敲中?:02/09/08 10:44
「あんデッド」

主人公である高倉アンは普通の女子高生。しかしその父、高倉光太郎教授は
ある研究をしていた。その研究とは「不老不死」。そしてその秘密を付け狙う
謎の組織・・・。やがて教授は組織によって殺されてしまい、娘のアンもその毒牙に
かかってしまう。瀕死のアンが教授の部屋で飲んだ薬によって彼女は人並みはずれた力と
「不老不死」の体を手に入れてしまった。血も出ず痛みも無い自分の体・・・。
そう、教授の研究していた「不老不死」とは人を「ゾンビ」にすることであった。

アンの復讐が今始まる・・・・。


865 :名無し物書き@推敲中?:02/09/08 11:17
>>864
ありがち。
もう1捻り欲しい。

866 :名無し物書き@推敲中?:02/09/08 13:46
2112年温暖化が進み地球は一年中夏になる。
地球を冷却する為色々策を施すがどれも失敗。
最終的に地球と火星を衝突させて新たな星を作るなんてのはどーだろーか?



867 :ちんぽロケット ◆/gSCHIn2 :02/09/09 03:01
>不夜塔

わかった、覚えておいてレンタル屋で思い出したら借りてみる。

>>863
『異形の愛』という小説にも自分手術出てくるよ。
ジャンル的にはゴシックホラーを扱ってる雑誌がいいかと思ってるけど
普段読まないジャンルだからよく知らない。

868 :名無し物書き@推敲中?:02/09/11 09:50
あげよ

869 :名無し物書き@推敲中?:02/09/11 17:52
2112年ってドラえもんが生まれた年だったよな確か

870 :名無し物書き@推敲中?:02/09/11 19:57
(・∀・).。oO(これ↓イイ!!)
      ( http://desertisland.kay-n.com/?REFID=0910 )

871 :名無し物書き@推敲中?:02/09/14 11:40
嫁が姑を殺そうとするが
姑がその経験を生かした恐るべき策略で嫁を追い込んでいく
一大スペクタクル


872 :名無し物書き@推敲中?:02/09/15 03:39
死体が腐るまでしゃべりっぱなしのお話。

873 :名無し物書き@推敲中?:02/09/15 08:15
 ある土豪が城を築こうとしていた山の頂から「甕」が勝手にのそのそと這い出てくる。
夜な夜な燐光を発する「甕」に畏れを抱いた土豪は、城作りを取り止め、山を禁足地とし、「甕」を産土神として祀ることとした。 
しかし、敵対する勢力が隙を突いて「甕」もろとも山を占拠し、遂にはあっさりと城まで築いてしまった。
やむおえず土豪は、勢力を伸ばしつつある近隣大名と結んで城を攻撃し、再び山と「甕」を取り戻したが「甕」は大名に献上することにする。
 そして大名より使者が使わされ、土豪一族の立会いの元で山から「甕」が運び出されようとした瞬間・…
ヲチ 
 数百年後、地球衛星軌道上で不審な物体の回収を試みていた調査艇が消滅し、地表の都市までもが強力な電磁パルスの影響で麻痺するという大惨事が発生。
物体は加速して地球引力圏から離脱した。

こうゆう触らぬ甕に祟り無しな話。

874 :名無し物書き@推敲中? :02/09/15 10:13
マザコンの男の話。
母親は死んでて過去にかすかにある記憶に幻想いだいてる。
記憶を薄れさそうと、時間を止める事はできないけど、体感時間を遅らそうと。
流れ作業の単純労働でそれを実施してたの。
が、リストラされてしまい、田舎では再就職が決まらない。
都会へ→結局仕事は見つからずホームレスに。生活してた公園でAと出会う。
次第に二人で行動するようになって、ある日一人の顔を腫らした女と出会う。
そいつは援助交際斡旋組織みたいのやってて、知り合いになる。
助けたお礼に二人にアパート貸し手くれる。
家を手に入れた訳だけど、隣の家から大音量の音楽が毎日聴こえる。うるさい。
文句を言いにいったらアメリカ人で音楽レーベルをつくるために日本に来ていると。
Aが手伝いたいとか言い出してしかたなく手伝う事に。
が、ここで体感時間が早くなっている事に気づく。
葛藤。一歩身を引き、援交組織の女の下へ。
しだいにマザコンが露になり、女に母親像を被せ始める。
Aは作家だった事がわかる。Aが書いた糞つまらない本を実は読んでいた。
田舎にいた頃体感時間を遅らすために、毎日その駄本を繰り返し読んでいた。
やがて、自主レコードで小金持ちになったAとアメ公。
四人で本と音楽を作る組織を作る事に。血のつながらない奇妙な扶養形態が始まる。



875 :名無し物書き@推敲中?:02/09/15 17:14
恥ずかしながら、文章を書いて自分のHPで公開させていただいています!
良かったら読んでみて下さい!
ぜひお願いします!!!http://okayama.cool.ne.jp/newold/


876 :名無し物書き@推敲中?:02/09/17 09:58
 空港施設の影に去って行く黒塗りのリムジン。画面には雲ひとつ無い澄んだ空。
 誰もがこの晴れやかな空に、会談の成功を思った。
 刹那、耳をつんざく爆音。視界の隅に、黒煙が昇る。
「―――!?」
 凍りつくコメンテーター一同。カメラは大きく左に流れ、ノイズ交じりの暗がりに
落ちていく。
 追って流れ出したのは、安藤キャスターの声だった。
『―――今、私達の部屋の前に軍兵らしき数人の男が、手には銃を―――ガガッ――ピィーッ』
「あ、安藤さん? 安藤さーんっ!!」

 時同じくして、日本海上空に現れた無数の黒い影。
 果たして、本当に小泉総理は凶弾に倒れてしまったのか。
 そして捕らわれの身となった安藤キャスターの運命は?!
 次回「戦慄のピョンヤン」お楽しみに。

こんなん。

877 :名無し物書き@推敲中?:02/09/18 17:22
初めまして。僕は初森晶。
自衛隊の戦車部隊に配属されました。
特技は料理。趣味はゲームです。

その日、僕はあの扉を叩く―――
“特車班”……
憲法改正から数年。
高度な科学技術によりアメリカは戦車を“人型”へと変えた。
あとはSF小説みたいに、共産主義国家も“人型”に続き―――
(略)
日本も自衛隊陸軍に“人型”を配備している。
やることは……まあ欧米の手助けだけど。
「?」
ドアの向こうから声が聞こえる。雑談?
いけないことだと判っていても、聞き耳を立ててしまう……
このドアの向こう側にいる人たちは皆戦闘のエリート達だ。僕だってその仲間入りを―――

878 :名無し物書き@推敲中?:02/09/18 17:23
「ジーク……」

……ジーク……ジーク・ハイル!?
まさか……ナチス……んなわけないよな
さらに、聞き耳を澄ませる―――
……
「ジーク・ジオン!」
……!?
「ジーク・ジオン!!」
「よし、声の訓練はこれぐらいにして……さて。ゲームで決めようとしよう。
―――“人型”レッド・カラー争奪戦!!」
!?

879 :名無し物書き@推敲中?:02/09/18 17:23

「あのー…司令」
「何を言っているんだ。司令官は君じゃないか」
「……あの私オペレーターなんですけど……」
「馬鹿者!?美少女司令官といえばみんなの憧れ……」

どうしましょう。
僕が配属されたのはどーやらそーいった類の人たちが集まる部隊みたいです。
ロボットは男の憧れですからね……

搭乗員「よし、今度は一本角でモノアイの機体を申請するぞッ」
整備班「ビットは!?ファンネルはまだか〜」
開発班「無理。絶対無理。非効率だ」
搭乗員「それより拳で戦う頑強な機体を……」
開発班「アホかあ!?」
搭乗員「それよりもアメリカがザクっぽいのを造りやがったぜー」
搭乗員「韓国もだ。……ウチは!? そうだ、空中三体合体を……」
開発班「アホ、原作の失敗時と同じことになるわ!」
搭乗員「頑張れ科学〜」

……駄目だ……
考証とかあっち方面そっち方面の知識が浅いwアイデアは……まあ……

880 :IW:02/09/18 20:27
>>872
>死体が腐るまでしゃべりっぱなしのお話。

夢枕獏『腐りゆく天使』(文藝春秋刊)が参考になるかもしれません。
お勧めしておきます。

881 :ちんぽロケット ◆/gSCHIn2 :02/09/23 01:18
おれこれから額を撃ち抜かれて死ぬ一瞬に
延々と過去の回想をする話書く予定…

あとその話に影響を与えたジャック・ロンドンの『千通りの死』は
人間が死んだ後も身体が完全に朽ち果てるまで
意識は残り続けることを発見した男の話、
過去ミステリマガジンに一回掲載されただけで訳本は出てないはずなんで
興味あったら探して読んでよ。

882 :不夜塔:02/09/24 00:58
「山田」

隣に住む山田さんにおかずを御裾分け。
ピンポーン。
ピンポーン。
ガチャ。
鍵はかかっていないようだ。
ドアをあけ、中を覗いた。
「空焚き!」
山田さんのお宅に上がり、火を止める。
「山田さん」
呼ぶが返事がない。
トイレと風呂場を覗いたが山田さんは居ない。
「どこ行ったんだろ」
つけっぱなしのパソコンがあった。
鍵は開けっぱなし、パソコンもつけっぱなし。
パソコンの画面を見た。
「なんだろうこれ」

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883 :不夜塔:02/09/24 00:59
『動かない』
「ん?」
画面上に『』と動かないという文字が浮びあがる。
『閉じ込められた』
「まただ」
また、画面上に『』と閉じ込められたという文字が浮びあがる。
「山田さん?」
『ここ!どこなんだよ!』
「山田さん!」
部屋に声が響く。
「勘違いよね……」

山田さんはどこに消えたのか?
謎の失踪をとげる山田さん。
泣く山田さん。
空腹の山田さん。
寂しがる山田さん。
ホームシックになる山田さん。
私達はあらゆる山田さんを垣間見る事になる。
果たして、彼女は山田さんに再会する事ができるのか!

884 :名無し物書き@推敲中?:02/09/24 01:01
ネタだって解るけど何かムカツク。

885 :ちんぽロケット ◆/gSCHIn2 :02/09/24 07:42
>>883
そんな仔犬のような山田さん(オッサン)を想像して

 き も い 気 分 に な り ま す た

sage

886 :名無し物書き@推敲中?:02/09/24 21:12
>>880,872
私も夢枕獏先生の小説を思い出したよ。
鳥葬の山という傑作短編集に同内容のものがあるから是非
単行本を探して読むヨロシ。
ホラー書くならこれは読まなきゃダメだ。

887 :(・。・:02/09/24 22:06
楽しいスレッドですね。
自分は、
キン肉マンと妖怪人間ベムとあぶない刑事を足してゴレンジャーで割ったよう
なものを書かせて頂いています。

888 :名無し物書き@推敲中?:02/09/25 11:06
「早く人間になりたいなぁ」
「友情パワーがあればいつかきっと夢が叶うさ」
「お〜っと、真理ちゃん今日も可愛いねぇ」
「きゃぁ、H!」

「てめぇら指令だ!」
「ゲェーッ!」

889 :文谷良介:02/09/25 12:10
>>888 ワラしかも切り番だ
俺はゲーセンに入り浸る高校生の話を書いてます。このスレに来るとみんなアイデアが俺より冴えてるんで落ち込みますねえ。

890 :ちんぽロケット ◆/gSCHIn2 :02/09/25 23:20
俺はここより何枚書いたか報告スレ読むほうが鬱入るよ…

891 :名無し物書き@推敲中?:02/09/26 19:44

超強力漢方バイアグラ「威哥王」、「蟻力神」をどこよりも安い特価でご提供!
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892 :不夜塔:02/10/01 23:13
「菊酒」対話編〜最終章 
重と菊子は杉山という金持ちの家に訪れた。
「商品の点検に参りました」
「あんたオリジナルの菊子さんか?」
「そうです」
家にあがる重と菊子。
台所に向う途中呻き声が聞こえてきた。
クローン菊子が涙を流しながら呻き声をあげている。
肌に傷や痣ができている。
杉山は痛みに反応するクローン菊子を虐待していたのだ。
「調子がおかしいんじゃ」
「実は脳の痛みを感じる部分が完全に除去できていないんです」
「欠陥品という事になります、一度回収します、脳の痛みを感じる部分を完全に除去してからまたお届けします」
「いくらだしたと思ってるんだ?酒はちゃんとでてるんだ、回収なんぞさせんぞ」
「今も大きな痛みを感じています、早く痛みから開放してあげないと」
「回収したければ、支払った八千万円全額返してもらおうか、今直ぐにだ」
「今はお金を持ちあわせていません、後日支払います」
「じゃあ回収はさせん、後日じゃ駄目じゃ、所であんたら本当に会社の人間か?まだ随分若いようだが」
会社の人間でない事がばれてしまう。
杉山は菊子に一ヶ月間、私の家に住み本生の菊酒を提供してくれるならクローン菊子を解放してやろうと話しを持ちかける。
菊子は今ここで本生の菊酒をいくらか提供するのでクローン菊子開放してくれないかと交渉を始める。

893 :不夜塔:02/10/01 23:14
「きゃあ!」
菊子が叫ぶ!
突如クローン菊子が台所にあった包丁で自分の喉を切ろうとしたのだ。
包丁を取上げる菊子。
徐々に暴かれていく会社の秘密、痛みだけではなく、考える能力も僅かに残っていたのだ。
言葉を吐きかけコントロールする為に考える能力を多少残しておかなければいけなかったのだ。
商品とかした人間。
痛みのあまり死を望むクローン菊子達。
ついに会社の秘密が政府にばれる、政府は会社に購入者のリストを公開しろと命じたがリストは既に消却されていた。
政府のミスでもあった、クローン菊子(商品名スーパー菊子)の製造と販売を許可し、試作品の100台の最終点検を行った。
政府がクローン菊子を買ったものは直ちに名乗出なさいとテレビや新聞を使い、呼びかける。
クローン菊子を買った金持ち達にも、欠陥品であったという情報が伝わる、しかし名乗出る者はいなかった。
政府の特殊部隊がクローン菊子の探索を開始する。
特殊部隊はクローン菊子を見つけたらその場で射殺し遺体を回収しろと命令されていた。
政府に渡せば殺される事が分かっていたので名乗出なかったという人も居た、クローン菊子に麻酔をうち続け痛みを消していた。
クローン菊子達は、ただ、死を望んでいた、もう少し考える能力があれば、麻酔をうち続け生き長らえるよりも、政府の特殊部隊に殺される方を望んでいただろう。
重と菊子は購入者のリストを持っていた、菊子が工場から逃げる時に盗んでいたのだ!
最後のリスト。

894 :不夜塔:02/10/01 23:15
重と菊子は購入者のリストを政府に渡そうと考えた、痛みから開放してあげる事ができる……それは殺すという事だった。
菊子の兄が会社の工場に潜入しクローン菊子の内部に植付けられた機械の詳細が書かれた資料を盗み出す。
菊族の長がヘリに乗って現れる。
菊族の長が部隊を結成しクローン菊子の救出を開始する。
「手術をし、体の内部に植付けられた機械を摘出し生き長らえるか、安楽死をするか、クローン菊子本人に選んでもらう」
「考える能力が殆どないのよ」
「お前の兄がクローン菊子の内部に植付けられた機械の詳細が書かれた資料を工場から盗み出した、どうやら思考能力を制御する機械が植付けられているようだ、それを
摘出すればある程度は思考能力が回復するはずだ、生きるか死ぬかどちらか選ぶ事ができなければ、最後の手段に出る」
全てのクローン菊子の救出に成功する。
そして手術が始まる。
手術は成功するのか、クローン菊子達は生きるか死ぬかどちらか選ぶ事ができるのか、生きるか死ぬか、どちらを選ぶのか。
会社の工場のラインがいきなり動き始める、誰かがスイッチをいれたのだ!
クローン菊子の自動製造が始まろうとしていた!
タイムリミット
13:31
13:30
13:29

895 :mj ◆BXE.LsRM :02/10/02 01:29
不夜搭はん、纏めて投稿サイトにUPすればいいのに。。。
十分観賞に堪えると思うっす。

896 :名無し物書き@推敲中?:02/10/02 01:34
親が子を産むのでははなく、子が親を生む話。

897 :ちんぽロケット ◆/gSCHIn2 :02/10/02 07:39
>>891
面白そう!それ完成したら読みたい!
バイアグラがいつの間にか精力剤の代名詞になってるとこが気に入った!

>不夜塔
長いから読んでないよ。
それが小説サイトにあったなら読むかも知れないけど。

898 :名無し物書き@推敲中?:02/10/03 02:58
 ティッシュ配りが正面から突っ込んでくるバスを止める話。

899 :不夜塔:02/10/04 15:17
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こtry5ytp8y18づ1ぽkd@pl、「p
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----------------------------------------------
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まわりには空白があった。
彼女はキーボードを打った。
文字を打ち込む事ができた。

900 :不夜塔:02/10/04 15:18
y8cwg49yc4yc97yc77c77cy
こtry5ytp8y18づ1ぽkd@pl、「p
あd0「@q¥z」qぇk。z9092・」:え」
@lc982ゆ8j」山田lふぉ73んsx;lp
あsxyh9178xyん97y79.:「3ぽえ
くぇ9l;、lぴ;あx、4「xpえあ1xd10
5413zdt3−0x354^@@6・c「@p
『山田さん?』

『腹減った』----------------------------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------

彼女は打ち込んだ文字を切取り、別の場所に移した。

901 :不夜塔:02/10/04 15:19
y8cwg49yc4yc97yc77c77cy
こtry5ytp8y18づ1ぽkd@pl、「p
あd0「@q¥z」qぇk。z9092・」:え」『山田さん?』
@lc982ゆ8j」山田lふぉ73んsx;lp
あsxyh9178xyん97y79.:「3ぽえ
くぇ9l;、lぴ;あx、4「xpえあ1xd10
5413zdt3−0x354^@@6・c「@p
                

『腹減った』----------------------------------
『なんか見えるぞ』----------------------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------

「とどいた!」
彼女はキーボードをうった。


902 :不夜塔:02/10/04 15:20
y8cwg49yc4yc97yc77c77cy
こtry5ytp8y18づ1ぽkd@pl、「p
あd0「@q¥z」qぇk。z9092・」:え」『山田さん?』
@lc982ゆ8j」山田lふぉ73んsx;lp
あsxyh9178xyん97y79.:「3ぽえ『私です、隣に住む田中です』
くぇ9l;、lぴ;あx、4「xpえあ1xd10
5413zdt3−0x354^@@6・c「@p


『腹減った』----------------------------------
『なんか見えるぞ』----------------------------
『あ!』---------------------------------------
『田中さん!助けて下さい!閉じ込められました!』
『文字や数字に囲まれて動けません』------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------

彼女は『山田さん?』を消した。
彼女はキーボードをうった。


903 :不夜塔:02/10/04 15:20
y8cwg49yc4yc97yc77c77cy
こtry5ytp8y18づ1ぽkd@pl、「p
あd0「@q¥z」qぇk。z9092・」:え」『どうやらあなたはパソコンの中に閉じ込められたようです』
@lc982ゆ8j」山田lふぉ73んsx;lp
あsxyh9178xyん97y79.:「3ぽえ『私です、隣に住む田中です』
くぇ9l;、lぴ;あx、4「xpえあ1xd10
5413zdt3−0x354^@@6・c「@p


『腹減った』----------------------------------
『なんか見えるぞ』----------------------------
『あ!』--------------------------------------
『田中さん!助けて下さい!閉じ込められました!』
『文字や数字に囲まれて動けません』------------
『奥にある文字が見えにくい、よまで見える』----
----------------------------------------------

彼女は『どうやらあなたはパソコンの中に閉じ込められたようです』を消した。
彼女はキーボードをうった。

904 :不夜塔:02/10/04 15:21
y8cwg49yc4yc97yc77c77cy
こtry5ytp8y18づ1ぽkd@pl、「p
あd0「@q¥z」qぇk。z9092・」:え」『あなたが喋れば言葉が画面上にうつしだされます』
@lc982ゆ8j」山田lふぉ73んsx;lp
あsxyh9178xyん97y79.:「3ぽえ『私です、隣に住む田中です』
くぇ9l;、lぴ;あx、4「xpえあ1xd10
5413zdt3−0x354^@@6・c「@p


『腹減った』----------------------------------
『なんか見えるぞ』----------------------------
『あ!』--------------------------------------
『田中さん!助けて下さい!閉じ込められました!』
『文字や数字に囲まれて動けません』------------
『奥にある文字が見えにくい、よまで見える』----
『分かった!僕の前にあるlを消せる?』--------

山田さんの前にあるlを消そうとしたが消えない。
「消えない」
彼女は『あなたが喋れば言葉が画面上にうつしだされます』と『私です、隣に住む田中です』を消した。
彼女はキーボードをうった。


905 :不夜塔:02/10/04 15:22
y8cwg49yc4yc97yc77c77cy
こtry5ytp8y18づ1ぽkd@pl、「p
あd0「@q¥z」qぇk。z9092・」:え」『消えない、他を試してみる』
@lc982ゆ8j」山田lふぉ73んsx;lp
あsxyh9178xyん97y79.:「3ぽえ『山田さんはyんに乗ってるの?』
くぇ9l;、lぴ;あx、4「xpえあ1xd10
5413zdt3−0x354^@@6・c「@p


『違う。この世界に来た時、僕は一枚の平らな板の
上のいた、平らな板の上に足をはめる事ができる小
柄な板がもう一枚あった、僕は小柄な板を足にはめ
ふわふわと浮く平らな板の上に立っている』------
『文字や数字に囲まれて動けません』------------
『奥にある文字が見えにくい、よまで見える』----
『分かった!僕の前にあるlを消せる?』--------

始めの4行が消えた。
彼女はメモ帳とボールペンを用意し消えた山田さんの言葉を忘れないようにメモ帳に書き込んだ。
彼女はぇkを消そうとした。
「あ!消えた!」
山田さんの上にあるぇkが消えた。
彼女は『消えない、他を試してみる』と『山田さんはyんに乗ってるの?』を消した。
彼女はキーボードをうった。

906 :不夜塔:02/10/04 15:23
y8cwg49yc4yc97yc77c77cy
こtry5ytp8y18づ1ぽkd@pl、「p
あd0「@q¥z」q  。z9092・」:え」『ぇkが消えたわ』
@lc982ゆ8j」山田lふぉ73んsx;lp
あsxyh9178xyん97y79.:「3ぽえ『消えない、他を試してみる』
くぇ9l;、lぴ;あx、4「xpえあ1xd10
5413zdt3−0x354^@@6・c「@p


『ぇkが消えた!大分広くなった』--------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------
----------------------------------------------

そして、一本の道が開通する。
『この真白な空間を突き進んでも、先に出口があるように思えない』
考えたあげく、山田さんは平らな板を抱え真白な空間を突き進み始めた。
画面上から消える山田という文字。
「山田さん!」

907 :名無し物書き@推敲中?:02/10/07 00:47
こわいage

908 :名無し物書き@推敲中?:02/10/07 01:40
この後に書くのは色んな意味で勇気がいるなあ。でも書く。

大学生が日々をマターリと過ごすだけの話。でもひたすら内省的に。
恋愛や娯楽のエピソードを交えつつもそれが全部内省になる。
所謂『私小説』の典型だが、書いてる分には楽だし面白い。

909 :名無し物書き@推敲中?:02/10/07 09:54
不夜塔消えて

910 :名無し物書き@推敲中?:02/10/07 10:29
>909
ハゲドウ
「概要」な

911 :名無し物書き@推敲中?:02/10/07 10:43
>>899

>y8

/#ここまで読んだ#/

cwg49yc4yc97yc7(略)

912 :名無し物書き@推敲中?:02/10/07 19:20
age

913 :ちんぽロケット ◆PW/gSCHIn2 :02/10/08 11:38
『稲になった平佐』という題名だけ思い付いた。小品。
2034年10月に『まんが宇宙昔ばなし』でアニメ化予定。
オチは稲にならない。

914 :名無し物書き@推敲中?:02/10/09 18:44
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおハイテンショントーク!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




915 :名無し物書き@推敲中?:02/10/09 23:44
近未来。
今まで「遺伝情報を持っていない」とされた部分に規則性が発見された。
ヒトは能力を手中にする。
「知覚できることを数値として置き換える」
能力を持った主人公と知人と幼馴染と。
能力を持たなかった彼女と。
強すぎる能力を持った隣人と。
とくにスペクタクルな展開はなく、
ゆっくりと壊れていく人々の話を各々一人称で。

916 :名無し物書き@推敲中?:02/10/10 04:33
夜な夜な2ちゃんにハマって抜けだけない話。話っつーか、実話(泣

917 :名無し物書き@推敲中?:02/10/10 10:48
一年周期で記憶が発病したときに退行してしまう少女の話。
発病してから十年たったら、
本人は九才の意識のまま、体と環境だけが年を取っている、という風に本人は感じる。
彼女を治そうという医者との悲恋を描く。
結局病気の解決方法が見えたときには少女の記憶はまた退行してしまい、
医者のことは忘れて、end。

最初はこんな病気無いと思ったのに実際にあったので描くのやめた(w

918 :ちんぽロケット ◆PW/gSCHIn2 :02/10/10 21:20
平佐の名前を彦兵衛に変えるか悩み中。

919 :名無し物書き@推敲中?:02/10/11 17:42
>>917
長期記憶ができないって病気のこと?

920 :名無し物書き@推敲中?:02/10/13 03:07
>917
なんとなく「アルジャーノンに花束を」を思い出すな。

921 :917:02/10/13 18:14
>>919
そう。十分ごとぐらいに覚えたことを忘れて、記憶が蓄積できないって病気。
前向性健忘とかウェルニッケ脳症とも言う。検索すりゃーでてくると思う。
メメントって映画でも扱ってた
>>920
それ、良いと聞いてたけれど読んだこと無かった。今度読んでみまつ。

922 :名無し物書き@推敲中?:02/10/18 12:12
agetemiru

923 :名無し物書き@推敲中?:02/10/18 23:02
記憶が消えるネタなら、ハイペリオンってSF長編に、毎日一日ずつ若返っていく女性の話があった。
毎日、朝、昨日の自分が残したメッセージを聞いて、あまりの恐怖に悲鳴をあげるってのが、悲しくてな。


924 :名無し物書き@推敲中?:02/10/19 23:52
保守

925 :名無し物書き@推敲中?:02/10/20 00:01
ウソ北海道を舞台にしたタンチョウと女の子が出てくる話し。
グースを中心に味付け。

926 :名無し物書き@推敲中?:02/10/20 00:43
>>923
俺はその子の父親の方がかわいそうだった。


927 :名無し物書き@推敲中?:02/10/23 16:09
曇り独特の光で詰まった教室はみしみしと音を立てて歪んでいく。
僕は何も喋らない教師、生徒の中で一人思う。
「世界はいつから変わり始めたのだろう」
教師の顔には穴が空いている。黒くて底の見えない冷たい穴。
席を立ち、教壇の前からクラスメイトの顔を見れば、やっぱりそこには四十の穴がゆれているばかり。
外へ出た僕は、穴の空いた人間が緩慢な動きで繰り返す惰性の日常に腹をたてながらも、それに頼って生きていく。
動物も消え、時間も消えた僕一人の世界の中で、ただ雲を想うことしか許されないガラスの世界で
僕は一人の少女と出会う。


一応書き上げはしたけどもっと改善すべき点がいっぱいある小説です


928 :名無し物書き@推敲中?:02/10/25 12:32
人の意思をエネルギーとするマシンを手にした
政治結社が腐敗した国を乗っ取り世界に対し、
戦争を仕掛ける。しかしそのマシンが幾人もの
想像を遥かに超える力を示した時、人々はもう
後戻りをすることができないことを実感する。

「イデオン」や「ダンバイン」みたいだ、とはいわないで。








929 :名無し物書き@推敲中?:02/10/25 21:24
  

930 :名無し物書き@推敲中?:02/10/25 22:39
なんとなく面白そうなページがあったのでアゲとく
盛り上げてあげて
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=kuusousaku

931 :名無し物書き@推敲中?:02/10/26 12:07
あげとく

932 :名無し物書き@推敲中?:02/10/26 13:28
観念的な会話の応酬

933 :名無し物書き@推敲中?:02/10/28 05:18
旅をしながらクイズをする話。

934 :名無し物書き@推敲中?:02/10/28 11:50
>>930無理

935 :名無し物書き@推敲中?:02/10/28 18:03
明治時代。
旧家の出の裕福な主人公が新婚の妻と避暑に来た地で貧民窟の少女に出会う。
魅了された主人公は段々貧民窟に馴染んで堕ちていく。
そんな自分と理性との葛藤の最中少女とその恋人(阿片中毒)のセクースを見た主人公は
精神がヤバイ方向に向かい始める。 阿片で意識がもうろうとして貧民Aを殺してしまい、
家に逃げ帰ると妻が少女の恋人にレイープされいる。もう狂う寸前。捕まえて
拉致監禁にして少女に懇願されても聞き入れずにいると
少女は主人公の家に火をつけて恋人を助け出す。炎上する家を見た主人公は
精神に限界が来て狂ってしまう。という話

暗い・・・・。今日思いついて書き始めますた
なんとか200枚いくかなあ・・・

936 :名無し物書き@推敲中?:02/10/28 18:20
よほどクドイ描写でないと200はきつそうな気が。
言葉のセンスがだいぶ試されそう。

937 :名無し物書き@推敲中?:02/11/03 12:05
>>427
ぱくりっぽい

938 :名無し物書き@推敲中?:02/11/03 12:07
>927
でした

939 :名無し物書き@推敲中?:02/11/03 14:50
>927
でした

940 :不夜塔:02/11/08 00:57
「世界一の偽善者」
誰もが彼を善人だと思っていた。
「暴力をふるうような人じゃない」
「人を騙すような人じゃない」
「嘘をつく人じゃない」
「目の前に困っている人が居れば助けようとする人だ」
「とても優しくて思いやりのある人だ」
「彼はとても信頼されている」
善行と悪行を交互に行い、善行と悪行がもたらした結果を二つ並べ眺める、自称世界一の偽善者。
彼の悪行を目撃した者が現れる。
人々は彼が悪魔的な人間であるという事を知る。
悪魔的な人間であるが故に、優しさや思いやりからくる純粋な善行をおこなっても人々に偽善であると言われる。
ある老婆が言った。
「奴は悪魔じゃ、たまにきまぐれをおこして善行をしよる」
彼はついに行動に出る。
「私は世界一の偽善者だ」
私達は彼の常軌を逸した偽善的行為を垣間見る事になる。


941 :ゆり ◆YURIRsZ6T6 :02/11/08 02:23
ある進学校の、高一のクラスメイトの男女が、
二人で猫を殺してしまう話。

942 :名無し物書き@推敲中?:02/11/22 16:12
agege

943 :名無し物書き@推敲中?:02/11/23 07:51
恋人の父親の老人介護をしなきゃならない羽目に陥ったゲイの話

944 :名無し物書き@推敲中?:02/11/23 12:33
猫に殺されてしまう話

945 :名無し物書き@推敲中?:02/11/23 12:48
943おもしろそう
書いたら、はじまりだけでも見せてくれ。

946 :文谷良介:02/11/23 14:49
寝ても覚めても延々と同じ日に戻ってしまっているという、ありがちな話。
とはいえ、「ターン」なんかとははっきり変化をつけるつもり。

947 :名無し物書き@推敲中?:02/11/24 01:28
鼻毛を抜いてはいけない奇病にかかった話

948 :名無し物書き@推敲中?:02/11/24 19:07
>>947
正直、それほど読みたくはない

949 :名無し物書き@推敲中?:02/11/25 00:00
ショボン

950 :名無し物書き@推敲中?:02/11/25 01:28
キューバ危機で限定核戦争が起こった結果、ソ連が覇権を握る世界、すなわち「パクス・ソヴィエティカ」の世界が出現してしまう。
そして80年代の西欧ドミノ(w)の結果、戦略的正面を極東へとシフトさせたソヴィエトは、日本本土への侵攻作戦を発動する。
第三次世界大戦を冷戦時代(=折れの少年時代)へのノスタルジーとともに綴る仮想戦記「あおぞら」

てゆうか上でみんなが言ってる作品て、ネットで公開してるのか?

951 :名無し物書き@推敲中?:02/11/25 03:56
himonashi bannzi- の話

952 :真十郎 ◆LBzBg/yd5c :02/11/25 05:26
銀行強盗になったおばあちゃん

晴れた日は庭のロッキングチェアを揺らしながらリリアンを編み、
雨の日は太陽の代わりにと、オレンジ色に照りつくパイを焼き、
雪の日は擦り切れかけたレコードを回しながら、モノクロの日々に思いを馳せるおばあちゃん。

ある日、孫娘のアリサが銀行員の運転する車にはねられ重体となっている事を知らされる。
困難で高額な手術をするための金は息子夫婦にはなく、孫娘の容態はじわじわ悪化。
2日以内に手術ができなければ手遅れになる。
おばあちゃんは銀行員の勤め先のゴルドル銀行に慰謝料を払わせようと足を運ぶが、
彼が事故を起こしたのは勤務時間外の事で、また既に懲戒免職処分にしており、
そんな義理はないと門前払いを食わされる。

手術代を工面する方法を、おばあちゃんは丸一日かけて考えた。
タイムリミットまであと1日となった日の朝。
亡くなった夫の愛用していた狩猟用ライフルを毛糸のマフラーでくるみ、
新婚旅行の時に使ったボロボロの大きな皮バッグを小脇に抱え、
今となっては珍しい黒電話で息子夫婦の元にメッセージを送る。

「今日の正午に、シルベル駅の女子トイレの一番奥に来なさい。
そこにアリサの手術代を入れたバッグを置いておくから。
どこから持ってきたかって?……これから取りに行くのさ。」

受話器を置くと、おばあちゃんはマスクとメガネで顔を隠し、玄関をくぐっていった。

953 :名無し物書き@推敲中?:02/11/25 05:29
>>952
いま創作してるのでつか?

954 :真十郎 ◆LBzBg/yd5c :02/11/25 05:32
>>953
今3本ほど構想中の物があるんですが、その中のひとつです
他2本は賞に送るつもりでやってますが、これは書くかどうか全然未定(^^;

955 :名無し物書き@推敲中?:02/12/04 11:18
>>952
ジョンQに似てる
よくある話?

956 :E:02/12/04 14:06
割り込みますよ。

私が書いているものは、高校を卒業してから、働きもせずに「小説家になる」と
言いつづけている20歳の青年と、美術大学への進学を希望しているものの、
親と教師に反対され悩む18歳の高校生が出会う話。

話自体は平凡で、大きな事件が起こることもないが、大きな特徴として、
「外面的な描写ばかりで、心理・生理などの内面的な描写がまったくない」
ことを挙げたい。1ページ近くに渡って部屋などの状況を説明する場面や、
人物の身振り手振りの表現などはあるのだが、主人公の心理的な状況は
全く書かない。ドラマを撮影するカメラから見たような感じだ。
脚本をそのまま小説にした形の「レーゼドラマ」とも言えるだろう。
読者は、人物に共感することを許されず、ただ物語を“傍観する”しかない。
主人公達が何を考え、思うのかは、行動から判断し、想像するしかないという
読者の想像力がためされる小説である。

逆にいえば、著者(私)の心理的な描写力が低いとも言えるが……。

957 :E:02/12/04 14:13
すみません、>>956は「作品の概要」ではありませんね。
ご迷惑をおかけしました。

958 :名無し物書き@推敲中?:02/12/04 17:02
>>935
鬱すぎて読む気がしないのだが……
とりあえず寝取られスキーは喜びそうだな。

959 :名無し物書き@推敲中?:02/12/06 15:09
ダメだ。
何を書いても既存の作品のデッドコピーになってしまう。
何を書けば新しいのだ。
オリジナリティとは一体なんだ?

960 :名無し物書き@推敲中?:02/12/07 11:29
ネタの振り方としては致命的な弱点のあるスレだった。
自分が必死に考えたアイデアをそうそう簡単にさらすヤシなんぞ多くないのだ。
それでも1000目前というのはすごい。

ベンゼンって生きてるの?

961 :文谷良介:02/12/07 11:41
>>960 コテハンスレとかでよく見かけますよ。

 軽くアル中ぎみの高校生とその彼女の物語。アル中の彼は普段はいたって
まともなので、彼女の方は彼が事あるごとに酒を飲むことを知らない。
 そんな中、彼はゲームセンターに通い始める。彼はシューティングゲーム
が自分を求めていることを感じて、毎日学校帰りに、彼女を送ったあとで酒を
飲んではゲーセンに向かう。
 それに気づいた彼女と彼の関係はしだいに狂い始める。

 その後いろいろあるんですが、最後はハッピーエンドということで。

962 :名無し物書き@推敲中?:02/12/07 11:50
アル中の高校生という設定にかなり無理があるぞ。
アル中は何年も飲み続けなければ、病気にならない。
高校生でアル中と言うことは、小学生の時くらいから飲んでいるのか?
身体症状としてのアル中か? 単なる精神的依存か?
どっちにしろ、もう少し詰めろ。

963 :名無し物書き@推敲中?:02/12/07 11:53
阿部ちゃんの話を書こうと決めました。

964 :名無し物書き@推敲中?:02/12/07 11:54
ばか。アル中の高校生なんかいくらでもいるわ

965 :文谷良介:02/12/07 13:38
>>962 精神的な依存というところです。「軽い」アル中ですんで……。
もう少し詰めろと言われても、これはあくまで概要ですので。

966 :名無し物書き@推敲中?:02/12/07 13:49
>>961
神聖なシューティングゲームは酒気帯びではハイスコアは出ません。
没。

967 :文谷良介:02/12/07 14:29
>>966 はたから見て酔ってるというほどには飲まないんです。
 それで、シューティングゲームに向かうと急に普段とは違う力が出ちゃうという……

 駄目ですか?

968 :名無し物書き@推敲中?:02/12/07 14:42
>>967
別に良いけど、酒帯びでハイスコアは出ないし、他の分野でも同じ。

969 :kify:02/12/07 15:26
http://www.horae.dti.ne.jp/~kozasa/syosetsu/syosetsu.html

970 :不夜塔:02/12/09 02:48
最近気付いたんだけど
弾よけながら現実逃避していたのかも知れない。


971 :名無し物書き@推敲中?:02/12/09 09:58
イヤな事に気付いちゃったね。

972 :名無し物書き@推敲中?:02/12/09 16:03
んだな

973 :名無し物書き@推敲中?:02/12/09 19:21
10代向けのファンタジー。世界では魔法は忌むべき力として禁止されている。
主人公は17歳の女。騎士の家に生まれたために、剣士養成学校に通っていた。
剣の腕はかなりの物で、男と対峙しても引けを取らない。
しかし、ふとしたことで魔法の力があることを知る。そして実は自分はその家の子ではなく、
捨て子だったことを親から聞く。同級生との喧嘩で魔法を使ってしまったために迫害される主人公。
自分の本当の親、そして自分の忌むべき力の謎を探して主人公は旅に出る。

・・・ありふれたストーリーですが、こんなのしか思いつきません。
追放者の悲しみと、旅での出会いが書ければと思います。


974 :名無し物書き@推敲中?:02/12/09 20:21
>>973
デブヲタは雨魔にいけ

975 :名無し物書き@推敲中?:02/12/09 20:38
>>973
それでいいと思うよ。
問題はその後の展開とラストだと思う。
出だしとしては、十分入り込めると思う。


976 :名無し物書き@推敲中?:02/12/09 22:24
ありふれてると言うか、わかりやすい面白さのエッセンスがあってイイと思う。
ただ男の子主人公用の要素と女の子用、男性読者向け用の要素と女性向け用がごっちゃになってるような。
異能コンプレックス物という点は動かさないとすると「剣士養成学校」の設定を変えるか
主人公を少年にした方がいいかなと思いました。

977 :名無し物書き@推敲中?:02/12/10 14:55
だめだこりゃ

978 :973:02/12/10 15:48
>>975ありがとうございます!そう言ってもらえて創作意欲が沸きました。
とりあえず最後まで書き上げてみようと思います(実は今まで作品をを完結させたことがないので・・・)
>>976ご指摘ありがとうございました。ターゲットとしては、10代の女の子を対象にしています。
コバルト文庫とかホワイトハートとか。
だから主人公の設定はちょっと動かせないのですが(ラブストーリーとかも入れる予定だし)
「剣士養成学校」の方は何とかしたいと思います。
>>974雨魔って何ですか?

979 :名無し物書き@推敲中?:02/12/10 23:11


980 :名無し物書き@推敲中?:02/12/11 01:49
>>978
まず無理
書く前に本読め


981 :名無し物書き@推敲中?:02/12/11 02:03
俺が書いてるのは、桃太郎の「さる、いぬ、きじ」を主人公にした話です。
時代は現代で、主人公は高校生の男女と新米教師が、それぞれの力を受け継
いでいて、鬼の一族との闘いに巻き込まれていくという話です。鬼一族は巨
大企業として設定しました。桃太郎がいないという謎も含ませつつ、能力に
目覚めていく3人の成長とかをいま書いているところです。

982 :名無し物書き@推敲中?:02/12/11 02:32
>>981
桃太郎じゃないが、2〜3行目からずいぶん前に読んだ、
今野敏の「我が名はオズヌ」を連想した。
タイトルは微妙に違ってるかも知れん。
小角に前鬼、後鬼とお供が登場するしなあ。
スケールも企業相手とか大きくなるしなあ。
なんか似てるかも。

983 :名無し物書き@推敲中?:02/12/11 02:32
主役はオズヌで、鬼たちは脇役だったけど。

984 :不夜塔:02/12/11 02:40
もうちょっとで沈むな。


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