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メフィスト学園・開校です!

1 :名無しのオプ:01/09/08 23:34
平均化された学校教員のさなか、たった一人の異能な生徒・京極夏彦の
存在から、K談社資本で開校された、キャラの濃〜い生徒ばかりを集め
た謎の学園。

生徒
優秀だが、理屈っぽいクラス委員長 森博嗣
毎週、週間プロレスやゴングを購入し、たった一人で格闘技研究会を
創っている格闘技オタク 中島
めったに授業に出てこない不良 新堂冬樹

2 :名無しのオプ:01/09/08 23:37
↑ 書き込み、失敗しました。
「みなさん、よろしかったら、一緒に遊んでやって下さいませ」
をつけるのを忘れてしまいました。ごめんなさい。

3 :名無しのオプ:01/09/08 23:44
すみっこで同人誌書いているブサイク…高里

4 :名無しさん:01/09/08 23:49
お互いに、自分はあそこまでヲタクじゃねーぞと、謹慎憎悪を募らせている乾と石崎。

5 :名無しのオプ:01/09/08 23:49
授業中もエロゲ雑誌ばかり見ている→佐藤

6 :名無しのオプ:01/09/08 23:52
生徒のみんなに読者の楽しさを教えようとするが、
生徒の方が実はオトナ。
今ひとつ熱意が空廻る教師→はやみね

7 :名無しのオプ:01/09/08 23:57
駄目同級生どもとは一線を画す(と本人は信じて疑わない)舞城。

8 :名無しのオプ:01/09/08 23:59
>>3
高里の尊敬する同人ヲタ、漫研の先輩→篠田

9 :密室博士:01/09/09 00:14
用務員のくせに先生ヅラしてやたら威張り、生徒に説教たれる変なオッサン→若桜木

10 :名無しのオプ:01/09/09 00:22
入学願書を出したら、運良く(悪く?)教師Aの目に留まって入学
出来てしまったものの、今ひとつクラスになじめなくて後悔し始め
ている生徒……秋月涼介

11 :名無しのオプ:01/09/09 00:23
校長は誰かね?

12 :名無しのオプ:01/09/09 00:24
自分は面白いと思っているギャグをいいまくって
周囲をひかせる…蘇部

13 :名無しのオプ:01/09/09 00:25
1です。
読み返してみて、真っ青。
「平均化された学校教員のさなか」→「平均化された学校教育のなか」です。
ごめんなさい。鬱だ氏のう……。

14 :名無しのオプ:01/09/09 00:33
「開かずの扉」と称して女子便所に閉じこもり、覗きをするのが生きがい→霧舎

15 :名無しのオプ:01/09/09 00:33
部屋のすみでブツブツいいながらナイフで鉛筆
削っている→浦賀

16 :名無しのオプ:01/09/09 00:34
校長はDだろうね。
学園の名物教師はJ。

17 :名無しのオプ:01/09/09 00:36
Jはとんでもない生徒を合格させてしまうため、学園には不正入試の疑惑が絶えない。

18 :名無しのオプ:01/09/09 00:39
10>
密かに同じ臭いを嗅ぎつけて、仲良くして貰おうと高里に声をかけるが、
思い切り無視される秋月涼介。

19 :名無しのオプ:01/09/09 00:41
公魚は宅間みたいなのでしょ。学園に乗り込んで刃物振り回してるんだよ。

20 :名無しのオプ:01/09/09 00:42
忘れられた生徒、積木

21 :名無しのオプ:01/09/09 00:43
7>
「俺がいない間に、なに粋がってやがんだよ、あ゛〜?」と、久々に登校した新堂冬樹に
つるし上げられてビビる舞城。

22 :名無しのオプ:01/09/09 00:43
ノイローゼで登校拒否気味→法月
ゲームと麻雀ばっかで登校拒否気味→綾辻

理事長はSか?

23 :名無しのオプ:01/09/09 00:46
22>>
それじゃ、理事長みずから名付けた霧舎は特待生か!?

24 :名無しのオプ:01/09/09 00:48
>>23
氷川もだね。

25 :名無しのオプ:01/09/09 00:57
学園一の人気者で友達も一杯!! と思っているのは本人だけで、
おまえなんか退学してしまえばいい、とみんなに思われている→清涼院

26 :名無しのオプ:01/09/09 00:59
自分こそが、影のクラス委員長だと思いこんでいる清流院流水。

27 :名無しのオプ:01/09/09 01:01
クラスの皆からしたわれ信頼されている、と思ってるのは本人だけで、
お前なんか退学してしまえばいいと思われてる清涼院(クラス委員)

28 :名無しのオプ:01/09/09 01:07
作文の時間に流水大説を延々と披露!!
みんなにウザがられる清涼院。 

29 :名無しのオプ:01/09/09 01:28
イヤイヤ、清涼院スレになってるし(笑)!

30 :名無しのオプ:01/09/09 01:30
殊能とか黒田では書きにくいな…

休みがちでクラスメイトも顔を知らない→浅暮

31 :名無しのオプ:01/09/09 01:32
先生!今日も佐藤君が来てません。

32 :名無しのオプ:01/09/09 01:38
医大志望の怪奇クラブ会長、椹野道流。

33 :名無しのオプ:01/09/09 01:44
歴史の先生を論破しようと躍起になる問題児→高田崇文

34 :名無しのオプ:01/09/09 01:49
真面目で硬派、でもちょっと自衛隊ヲタな新入生→古処誠二

35 :名無しのオプ:01/09/09 01:56
アニメーション同好会、部室にはアニロリポスター蔓延→霧舎、石崎

36 :名無しのオプ:01/09/09 02:40
試験に落ち続けながらも頑張って入学し、キャンパスライフとコンパでハッスルする黒田

37 :名無しのオプ:01/09/09 02:59
成績が下がりっぱなしで悩むワイドショーヲタ→殊能

38 :名無しのオプ:01/09/09 03:34
同級生の女にドツカレて、うれしがる
マゾの入った石崎

39 ::01/09/09 03:34
同級生の女にドツカレて、うれしがる
マゾの入った石崎

40 :名無しのオプ:01/09/09 04:04
学園の幼稚さがアホらしくなり、退学を考えている生徒→新堂・古処・浦賀

41 :名無しのオプ:01/09/09 05:24
>>40
実際、浦賀クンは幻冬学園への編入を試みたようです。

42 :名無しのオプ:01/09/09 09:22
クラスの中、女子一人でもてもてヒロインになるかと期待していたのに、
まったく見向きもされず、怒りにまかせてヤオイ・フィルター200%で
「超カッコイイ万能なクラス委員長森君、総受け本」を書き溜めている高里椎奈。

43 :名無しのオプ:01/09/09 12:45
生徒が影で馬鹿にしていることに気付かない→先輩ヅラして書評するOB

44 :名無しのオプ:01/09/09 12:49
>43
ワラ

45 :名無しのオプ:01/09/09 12:51
普通すぎて存在感の無い氷川

46 :名無しのオプ:01/09/09 13:28
進級が困難な蘇部

47 :名無しのオプ:01/09/09 14:14
おかまの秋月

48 :名無し:01/09/09 14:15
男か女かよく分からない乾くるみ。

49 :名無しのオプ:01/09/09 14:54
微妙に教師Dによって、他の生徒と交遊を持たないよう、隔離されている
古処と古泉。

50 :名無しのオプ:01/09/09 15:19
教師Jの暴走はいつまで続くのか
何故解雇しないのだ、メフィスト学園よ。

51 :名無しのオプ:01/09/09 16:59
佐藤友哉に声を掛けていいのか、それとも舞城王太郎に声を掛けていいのか、
迷っている新転入生・津村巧。

52 :佐藤:01/09/09 17:09
こっちこいよ、ツムラくん

53 :名無しのオプ:01/09/09 17:53
遠足のバスの中での「カラオケ大会こそが自分が主役だ、全員の歌に
タンバリンであわせるぞ」とばかりに、日々、タンバリンの練習に
勤しむ黒田研二。

54 :名無しのオプ:01/09/09 20:42
蘇部君と中島君は仲良し

55 :名無しのオプ:01/09/09 21:32
流水「おお、おおおおお、麻耶様麻耶様…」

56 :名無しのオプ:01/09/09 21:39
歴史教師大塚英志とその幼な妻、白倉由美(知ってるのは2人の他には校長だけ)

57 :名無しのオプ:01/09/09 21:46
>>55
ワラタ
んじゃ霧舎で
霧舎「あぁ、ボキのユイたん……ハァハァ」

58 :名無しのオプ:01/09/09 22:16
スランプで授業が年に一度、悩みまくる法月先生。

59 :名無しのオプ:01/09/09 22:21
いつか名門メフィスト学園の教師に採用されたいと思いつつ
就職浪人で20年が過ぎ去った
若桜木くん
鬱だ・・・

60 :名無しのオプ:01/09/09 22:23
若桜木は用務員だyo!!

61 :名無しのオプ:01/09/09 22:32
滅多に登校しないので担任教師さえ顔を忘れかけているが
テストだけはいつも満点なので文句は言われない
ひねくれた天才くん・殊能将之

62 :名無しのオプ:01/09/09 22:42
家族の話題になると急にキレる舞城

63 :名無しのオプ:01/09/09 22:52
着任早々、この学園の存在意義に疑問を見出し
転職を考えている国語教師レディL(頑張れ〜)。

64 :名無しのオプ:01/09/09 22:56
滅多に登校しないので担任教師さえ顔を忘れかけている上に
テストはいつも赤点の蘇部

65 :名無しのオプ:01/09/09 23:12
実は生徒に利用されているだけの法月教諭

66 :名無しのオプ:01/09/09 23:36
委員長・森君>
「今日のホーム・ルームの議題は、清流院君から出されたもので、舞城君が
作文の中で特定人物のことを批判してるように受け取れることを書いている
けれど、そういうのはどうなのか、です」
手も挙げずに発言する蘇部君>
「早い話が、名指しされたんだろ? 覚えていて、名前を出して貰っただけ
良かったと思なよ。オレなんて、オレなんて(泣き崩れる)」
委員長・森君>
「つまんないし、どうでも良い議題なので、パスしますって言おうとしたのに」

67 :名無しのオプ:01/09/09 23:42
用務員でしかないのに、文化祭に訪れる入学希望の学生に、蕩々と
学園のなんたるかに始まり、ミステリーはかくあるべき、これが
常識なのだと騙るワカサギ

68 :名無しのオプ:01/09/09 23:46
用務員でしかないのに、
教師を勝手にランク付けする若桜木

69 :名無しのオプ:01/09/09 23:48
馬鹿詐欺ここでも大人気!!!

70 : :01/09/09 23:51
柳龍光に襲われて服を奪われる若桜木たん萌え。

71 :名無しのオプ:01/09/10 00:29
その日、教室ではそれぞれ個性豊かな面々が自習をしていた。
霧舎、殊能、古処、古泉、浦賀の五人である。
そこへOBがやってきた。
よくある事だった。
今日現れたのはニカイドウである。煙草をくわえていた。
殊能、古処、古泉、浦賀は、まったく反応しなかった。
(また来たぜ)とそれぞれ目で冷ややかに笑うのみである。
だが、一人だけさっと立ち上がった男がいた。
霧舎である。
「先輩、チィース!」
眺めていたパンチラ写真を放り投げ駆け寄る。
「どうぞ!火ッス!」
「おう」
鷹揚に後輩の火を受けるニカイドウ。
挨拶もしない他の四人に何か言いたげだったが、密かに感じている危機感が説教を諦めさせた。
フウと白煙を吐き出したニカイドウは、霧舎に憤懣をぶつける。
「ところで霧舎。おまえの最新作、ありゃあなんだ?何がダイイング・メッセージ講義だテメェ」
「オ、オス。いけませんでしたでしょうか…」
「100年早ェんだよ」
「オ、オス…」
「見所のある奴だと思ってたが、調子付いてんじャねェぞこら!」
「オ、オス!すいませんです!」
「テメェは、まだ人間が描けてねェ。講義なんざナマやってんじゃねェ!」

フンと笑いあった殊能、古処、古泉、浦賀は思うのだった。
オマエモナー

72 :名無しのオプ:01/09/10 00:47
>>65
そんな法月先生を、楡の木陰からこっそりと見守りながら
涙するのは私……

73 :名無しのオプ:01/09/10 01:01
二学期の中間テストの結果が返ってきました。
森「1番は森です。『Vシリーズ』が不人気にも関わらず(どきどき)」
殊能「私は2番か。やっぱり『黒い仏』がマズかったかなー」
古泉「3番だった。今月も原稿オトしそうだ」

              (以下略)

高里「まあ、意外と健闘して8番だわ。秋さま秋さま〜」
舞城「なんであんなのが俺のブンガクより売れてんだマザファッカ!」
霧舎「キャラ萌えは大切なんだよ…ユイたんハァハァ」
秋月「でも霧舎君の小説は萌えないよ」
石崎「オマエモナー」
佐藤「17番か…。出版前はあれだけ注目されたのにな」
蘇部「気にすんな。俺なんて気にもされてないぜ。てか最下位だし」

ちなみに流水君はテストに流水大説を書き込んだので無回答とみなします。

74 :名無しのオプ:01/09/10 01:18
>>71
おもしろい

75 :名無しのオプ:01/09/10 01:24
綾辻先生は奥さんに食わせてもらってる

76 :名無しのオプ:01/09/10 01:47
森「あれっ。集めた給食費が無い!」
殊能「佐藤だ」
古泉「佐藤だ」
浦賀「佐藤だ」
古処「佐藤だ」
佐藤「はい。パクリました」

77 :名無しのオプ:01/09/10 01:59
森「あれっ。集めた給食費が無い!」
殊能「蘇部だ」
古泉「蘇部だ」
浦賀「蘇部だ」
古処「蘇部だ」
蘇部「こ、今月の家賃がちょっときつくて…」

78 :白詰め草:01/09/10 05:36
新入生が多すぎて、名簿の整理に追われっぱなしの事務・宇山さん

79 :名無しのオプ:01/09/10 07:25
その日、教室ではそれぞれ個性豊かな面々が自習をしていた。
中島、新堂、舞城の3人である。
そこへOBがやってきた。
今日現れたのはアヤツジだった。
いつものようにノリヅキが一緒だった。
教室には、お気に入りの後輩が見あたらない。
引き返そうとしたとき、不意に新堂が顔をあげてノリヅキを見た。
修羅場をくぐり抜けてきた目で睨みながら、軽い口調で言う。
「センパーイ、ごめんジュース買ってきて」
「あ、オレも」と舞城。
「ジョージアがいいな」と中嶋。
「金ないから先輩出しといてよ。そのうち返すから。じゃ3分でお願い」
ノリヅキは「あ、ああ…」と答えながらアヤツジを見た。
アヤツジは息を飲んでから言った。
「お、おい、オマエら」
「あ?」と新堂。
「先輩に向かって、ジュース買って来いって、そりゃないじゃないか」
「おまえに言ってんじゃねえ。しゃしゃり出て来るな」
ケケケと舞城が笑う。
アヤツジは声を詰まらせた。
「…おい、オレ達はOBだぞ」
「それがどうした」
と新堂はすでに立ち上がろうとしている。
「…オレはな『十角館の殺人』でミステリ界に衝撃を与え…」
「何年前の話だそりゃ」
「…」
「まともに書けねえくせに、偉そうにすんな。カッコ悪いですよ」
「連載中の長編も、ちっとも面白くありませんよ、先輩」
「まさか、アレ出版するつもりじゃないでしょうね、え、先輩」
「まあ『本格ミステリ錯覚ラブ』じゃ、絶賛されるだろうがね」
新堂が入り口をピシャッと閉めた。
「先輩たちは、こういうシチュエーションが好きなんだよな」
「密閉教室だ。古くさいけどな」
「それって、ノリヅキ大先輩の自信作じゃなかったっけ?」
「いまだにデビュー作が自慢とは、進歩のない先輩達だ」
「ちょっと教育してやろうぜ。新しいミステリの暴力描写をよ」
教室に恐ろしげな笑い声が轟いた。

80 :レッツファイト:01/09/10 09:10
スレタイトルからどんな寒いスレかと思ったら
結構面白いね。

>71,>79
オモロイ。続編きぼーん。

81 :名無しのオプ:01/09/10 09:23
浦賀くん麻薬所持の疑いで逮捕

82 :黒猫缶:01/09/10 10:00
アヤツジに勧められて入学したものの、すぐに退学。
中西智明

83 :名無しのオプ:01/09/10 10:25
入学した覚えは無いのに卒業生にされた京極

84 :名無しのオプ:01/09/10 10:36
入学していたことすら忘れられてる乾くるみ

85 :名無しのオプ:01/09/10 10:47
不覚にも笑った。>71,>79は良いね。
漫研の森くん?の活躍がちょっと見たい。京極は何のクラブに所属しているのか?

86 :名無しのオプ:01/09/10 11:14
編入試験を受けたが落とされた米田淳一

87 :名無しのオプ:01/09/10 11:44
銃を持ち込みたかったけど
怖いのでモデルガンで我慢する
津村

88 :名無しのオプ:01/09/10 14:08
WH女子学園に転校しようかと
悩み始める高里

89 :名無しのオプ:01/09/10 14:16
角川学園と不正取り引きする大塚

90 :名無しのオプ:01/09/10 14:34
OB麻耶たんのストーカー清涼院

91 :名無しのオプ:01/09/10 15:09
家庭になやみをかかえているらしいと噂の 浦賀

92 :名無しのオプ:01/09/10 15:11
88>
WH女子学園から、年に一〜二回交換生としてやってくる椹野道流が
うらやましくてたまらない高里椎奈。
しかし逆交換したら最後、二度と戻ってこられないのが判っている
だけに、日々、男臭い教室の中で冬コミ発売用の原稿の内職をする。

93 : :01/09/10 19:04
>79
異常な面白さ

94 :名無しのオプ:01/09/10 20:28
>62
やっぱ「親は関係ねぇだろ親は!」とか言うのか。

>86
誰それ?

95 :名無しのオプ:01/09/10 20:41
ttp://www4.justnet.ne.jp/~jyl/
この人。

96 :名無しのオプ:01/09/10 21:03
漫研森は同部員のエキセントリックな白倉に惚れて彼女に捧げるリリカルな漫画を描く。
白倉が漫研顧問の大塚と極秘結婚してるのも知らずに・・・

97 :名無しのオプ:01/09/10 21:34
なんだか分からないうちに理事長になり、とりあえず校庭で生徒に紹介される京極理事長。

98 :名無しのオプ:01/09/10 21:40
特待生  浅暮三文
こいつだけハードカバーだ・・・

99 :名無しのオプ:01/09/10 21:48
カミヒトエな生徒を学園に次々と送りこむスカウト大森望

100 :名無しのオプ:01/09/10 22:07
>99
こいつには何度騙された事か
いい加減に学習しろ>俺

101 : :01/09/10 22:13
100>
私も一緒だ・・・騙されまくりだ。

102 :名無しのオプ:01/09/10 23:30
そんな中、OB麻耶が来校。
麻耶「こんにちはー」
流水「あ!麻耶サマ!麻耶サマ♪マンセーマンセーコンニチワワ!」
麻耶「…」
流水「ボク、ボク貴方の後輩の♪今日大ミス研の」
麻耶「…」
森「あ、麻耶さんこんにちは」
麻耶「森君こんにちは。がんばってる?」
森「はいお陰様で」
流水「なんだよなんだよ入ってくんなよ西之森創嗣!!(指差し)」
森「うるさいよ流水」
流水「ボクはずっと麻耶様のファンだったんだあああああ大学も同じなんだああ
スゴイだろ羨ましいだろ!!はっはっははっは」
森「別に」
流水「ムッキイイイイムカツク!なんだいなんだい酷いぢゃないか!ねえ麻耶サマ」
麻耶「…」

103 :名無しのオプ:01/09/11 00:00
流水ネタいまいち。

リアルでもアヤツジと法月は一緒なのでワロタ。

104 :名無しのオプ:01/09/11 00:05
>83>96
本当に覚えがないのか? 流されてるだけなのか?

105 :名無しのオプ:01/09/11 01:29
佐藤「先生!作文が出来ました。題は『オギノ式〜しおをふかすのにうってつけの指』です」
J「どれどれ・・・妊婦は実は想像妊娠・・30才だと思われた女は14才だった・・・また
 パクリか!だいたいね、エロが描けていないんだよ君は」
佐藤「スマソ。エロゲーで一生懸命勉強してるんスけどー、それを頑張り過ぎて最近薄くな
  ってきたみたいっス。わかりました。次は濃いのを書きます」

106 :名無しのオプ:01/09/11 01:38
理科室で覆面座談会をする隔離戦線3人組(校内不法侵入でタイーホ)。

107 :バトル・メフィスト・ロワイアル 01:01/09/11 02:18
見たこともない男が入ってきて教壇に立った。
「ハイハイハーイ!皆さん目が覚めましたかー!私はワカサキケン!皆さんの新しい担任でーす!ウラー!そこ!」
男がいきなり投げたナイフが蘇部(男子3番)の額に突き刺さった。
「ハーイ。静かに話を聞いてくださいねー。でないと先生、またナイフ投げちゃうからなー」
しんとする生徒達。
「ハイ。今日は、皆さんにちょっと殺し合いをしてもらいまーす!」
メフィスト学園はプログラムに当たってしまった。

【残り21人】

108 :名無しのオプ:01/09/11 02:33
↑今世紀最高!ぜひ続きをきぼん。

109 :バトル・メフィスト・ロワイアル 02:01/09/11 02:41
見たこともない男は、突然廊下に向かって言った。
「おーい、おまえ達。入ってきなさーい」
また見たこともない男が3人現れた。
「では、紹介しまーす」
と見たこともないワカサキという男は言った。
「ヤジマ君、アオヤマ君、ヨネダ君でーす。皆さんが頑張って殺し合い出来るように手伝ってくれまーす」

【残り21人】

110 :バトル・メフィスト・ロワイアル 03:01/09/11 02:50
「で、その殺し合いは、いつ始まるのかな?」
突然、教室の端から太い声があがった。
声の主は、一見その筋の人間のようで、本当に強そうだった。
「えーと」
と見たこともないワカサキという男は言った。
「君は新堂君だね。なかなかやる気があるようで結構結構」
そして、ワカサキという見たこともない男は言った。
「皆さんが、この教室から出たら、すぐにスタートします。そのつもりでいてくださーい。いいですかぁー?ハイ。では、男子一番森君からー!」

【残り21人】

111 :名無しのオプ:01/09/11 03:16
最高!
激ワラ!

112 :名無しのオプ:01/09/11 03:41
続ききぼん

113 :名無しのオプ:01/09/11 03:43
「見たこともないワカサキ」っていうフレーズを繰り返すとこがワラタ

114 :名無しのオプ:01/09/11 04:02
やはりこれは、「ミステリ作家が殺し合い(潰し合い)をすれば、
ワタシも書きたいもの(新本陣のことか?)が書けて、しかも
ベストセラーにランクイン」というワカサキ先生の高邁なる
お考え故でしょうか?(w

115 :名無しのオプ:01/09/11 04:06
蘇部(男子3番)にはハサミで戦って欲しかった
合掌・・・。

116 :名無しのオプ:01/09/11 04:09
>>115
それは殊能(男子8番)

117 :名無しのオプ:01/09/11 04:37
展開が楽しみだ!
作者続きを待ってるYO!
やっぱり、「ハサミ」とかが武器になるのを期待!

118 :名無しのオプ:01/09/11 10:29
森の武器は、自前の頭脳とシェルティ一頭(特技:仰向けになって寝る)
でどうか。

119 :黒猫缶:01/09/11 11:34
蘇部「え?俺はトンカツが武器?」

120 :名無しのオプ:01/09/11 11:37
何気に古処が最強な気が・・・・。

121 :名無しのオプ:01/09/11 12:12
高里の武器は分厚いやおい同人誌(心理的ダメージ付与)?

122 :名無しのオプ:01/09/11 12:12
すかさず、開かずの扉に隠れる霧舎。その後、禁止エリアになり爆死?

123 :名無しのオプ:01/09/11 12:37
探しても見つからない浅暮

124 :名無しのオプ:01/09/11 12:59
だれ?

125 :名無しのオプ:01/09/11 15:18
中島、新藤、舞城にボコられるワカサギ

126 :名無しのオプ:01/09/11 15:20
頼む、古処、生き残ってくれ!

127 :名無しのオプ:01/09/11 16:13
おおおおお!ミステリ界の嫌われ者・バカサギが!

128 :名無しのオプ:01/09/11 16:17
いや、害虫です>バカサギ

129 :名無しのオプ:01/09/11 16:37
教職員と生徒全員の行動、思想をチェックし、
高邁なる学園の理想に沿わない人物には
洗脳工作員もしくは粛清人を派遣する
教育委員会委員長、笠井潔!

ビシバシやってくれ!

130 :名無しのオプ:01/09/11 16:59
見たこともない男ワカサギと、
委員長森との間には意外な因縁が!!!

131 :名無しのオプ:01/09/11 17:10
スキャンダルにより追い落とされた前教育委員会長、島田荘司。
なぜか今は漫研の女に擦り寄っていると言う噂。

132 :名無しのオプ:01/09/11 17:54
中島はいつの間に格闘技ヲタから不良になったんだ(w

133 :名無しのオプ:01/09/11 20:39
学校で殺し合う生徒を見ながら一服のワカサギ。
プルルルル。
ワカサギ「もしもし」
娘「あ、お父さん。どこ行ってんのよ。食事は?」
ワカサギ「ああ悪い。大事な仕事が入ってな。今夜は帰れそうにないから適当になんか作って食べてくれ」
娘「仕事?どうせまたつまらない3流小説でも書いてんでしょ?ろくに稼げもしないくせに」
ワカサギ「・・・・」
娘「あ、それと」
ワカサギ「なんだ?」
娘「あんまり受話器に近づかないでよね。息がこっちまで届いて魚くさいから」
プッ、ツーツーツー
ワカサギ「・・・・・」

134 :名無しのオプ:01/09/11 20:45
流水の武器はやっぱ自分の本だろ?撲殺すれ!

ところでワカサキって誰?まじ知らねぇ。
ここの人たちは皆知ってるみたいですが・・・

135 :名無しのオプ:01/09/11 20:46
>>133
warata

136 :名無しのオプ:01/09/11 20:46
>>134
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mystery&key=999705518

137 :名無しのオプ:01/09/11 23:12
舞城くんは空中で三回蹴れるらしいよ。

138 :バトル・メフィスト・ロワイアル 04:01/09/12 02:26
森(男子1番)は青い顔で立ち上がった。ビートルズのような髪が揺れた。
「…そんなはずはない。僕は大学助教授で理系ミステリィの天才なのに…プログラムに当たるわけがない…」
「あのね、えーと君は、森君だよね」
見たこともないワカサキという男はフウとため息をついた。
「天才だったら、東大を出て架空戦記を書いているはずです。違いますか?田舎大学出身のド素人でミステリーのなんたるかも知らずに14歳も30代も区別がつかないものを書いてる君なんかが偉そうに人を選別など…………するんじゃない!!」
一喝された森(男子1番)はデイパックを掴むと、教室を飛び出した。

【残り21人】

139 :名無しのオプ:01/09/12 02:38
バカサギ系名スレに認定します。

140 :バトル・メフィスト・ロワイアル 05:01/09/12 02:40
積木(男子6番)は、教室を出た。
すでに清涼院(男子2番)、乾(女子4番)、浦賀(男子5番)が先に出ている。
いつ襲われても不思議じゃないから注意しなければ。
そう思ったとき、頭の上から岩のようなものが沢山ボトボトと落ちてきた。
ひとつが直撃した。
倒れた積木を見下ろしながら、ひとりの男がほくそ笑むのだった。
清涼院(男子2番)である。
彼は屋根の上にいた。彼のデイパックには、自分の著作が入っていた。
それが武器なのだった。レンガ本はダテではなかった。ただし、もう弾切れだった。

【残り20人】

141 :バトル・メフィスト・ロワイアル 06:01/09/12 02:49
新堂(男子7番)は、ノシノシと校舎を出た。
完全に堂に入ったその筋の風格が発散されている。
それを見てすっかりビビッた清涼院(男子6番)は「ヒィィ…」と声を出してしまった。
あん?という感じで屋根を見上げる新堂。
足下のレンガのようなものをゆっくりと拾って投げつけた。
見事に命中した。
ゲッという悲鳴をあげた清涼院は、ヒットマンにハジかれたようにのけぞって落ちた。
血塗られた神話ならぬ、血塗られたレンガ本も一緒に落ちた。
新堂は、シノギをけずりに歌舞伎町にでも向かうように、夜の闇の中に消えていった。

【残り19人】

142 :名無しのオプ:01/09/12 03:15
続編オモロイ

143 :名無しのオプ:01/09/12 03:18
オモロイ
ガレキ本強すぎ(w

144 :名無しのオプ:01/09/12 10:04
清涼院の死体は宅八郎化しているだろう。

145 :名無しのオプ:01/09/12 10:54
つまらない突っ込みでスマソ。
「乾くるみ」本人は、男性です。
このまま続きで、「かわゆい女」とか扱われるとイヤンなんで、
つっこまさせていただきました。
モノホン新堂ばんざーい!←すでにファン

146 :名無しのオプ:01/09/12 11:23
>>145
本人??

147 :名無しのオプ:01/09/12 13:04
津村は先程勃発した第二次湾岸戦争で
戦死しますのでこの試合に参加できません
すみません

148 :名無しのオプ:01/09/12 15:15
古泉(男子17番)は一人山にテントを張りジハードの決意を固めていた。
「アッラーのほかに神はなし。アッラーに栄光あれ」
宣誓のズィクルである。
「アッラー、アッラー、アッラー、アッラー、アッラー、アッラー、……」
そしてひたすらに神の名を繰り返す。
「アッラー、アッラー、アッラー、アッラー、アッラー、アッラー、……」
静寂の山にただ至聖の名が響く。
瞬間、脳髄が眼下にぶちまけられる。
古泉はそれが自身のものと認識する間も無く絶命した。

同時刻、古泉のテントから100メートル近く離れた岩場において、
古処(男子14番)はライフル片手に無表情にタバコを吹かしていた。

【残り18人】

149 :名無しのオプ:01/09/12 15:34
ヒット・マン古処、カッコイイ!

150 :名無しのオプ:01/09/12 15:39
古泉デンパかよ(w

151 :名無しのオプ:01/09/12 16:22
古処は撃ちたくても撃てないというジレンマがないとダメー!

152 :名無しのオプ:01/09/12 16:34
古処はすでに頭の中がマコトちゃんなのでムリです。

153 :名無しのオプ:01/09/12 21:25
>151
実は古処はタバコふかしていただけで撃ったのは他の誰かというトリック。

なわけねーか。
なんかこのスレ何気におもしれー!

154 :名無しのオプ:01/09/12 22:24
バトルロワイアルネタ始まる前が面白かったよ。
給食費ネタおもろい、。

155 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

156 :名無しのオプ:01/09/12 23:56
コドコロゴルゴ

157 :バトル・メフィスト・ロワイアル 07:01/09/13 02:40
高里(女子11番)は、校舎を出た。
孤島の夜は暗くて怖かった。
月明かりに林が浮かんで見えた。
エイッと気合いを入れ、ダッと駆けだした。
そのとき、「おーい」と呼ばれた。
ハッとして振り返ると、スケベヒゲを生やした男が近づいてくる。
浅暮(男子8番)だった。
「高里こっちに来いよ」
と言う。手に武器であるバーボンを持っている。酔っぱらっているようだ。
「一緒に隠れよう。な。オレは恩田陸とか眼中にないんだよ。だからミスコンでも…」
「あっち行って!」
ストーカーにでも追われたような顔で高里は逃げ出した。

【残り19人】

158 :バトル・メフィスト・ロワイアル 08:01/09/13 02:52
霧舎(男子12番)が校舎を出たとき、誰かが走るような音がした。
見ると、誰かが誰かを追いかけている。
ユイたん?
なぜか、高里(女子11番)の後ろ姿がユイたんに見えた。
霧舎は、恐怖のあまり、空想と現実の区別がつかなくなっていた。
「この野郎!」
高里(女子11番)を追いかけている浅暮(男子8番)を追いかけた。
デイパックから、武器であるパンチラ写真を取り出す。
だが役に立たなかったので、首を絞めることにした。
勝った。浅暮は逝った。霧舎はユイたんが消えた神秘の林を見つめた。
僕が守らなければ。
霧舎は駆けだした。

【残り18人】

159 :名無しのオプ:01/09/13 06:18
女子11番高里の意外なモテっぷり(ただし妄想)にビクーリ。

160 :名無しのオプ:01/09/13 09:37
女子がすくねえんだもん

161 :密室博士:01/09/13 11:44
>>160
篠田真由美先輩はどうした。
頼むから早いとこ消してくれ(笑

162 :バトル・メフィスト・ロワイアル 09:01/09/13 16:52
積木(男子6番)は、本を開き、自分ルールを書き込んだ。
『だれも積木鏡介を攻撃できない』
積木の横を素通りする舞城。
や…やった!だれも僕を攻撃しないぞ!
そこに流水(男子2番)が現れる。
「僕の超絶メタ推理によるとあなたはもう死んでいます」
流水と積木は140・141頁を開いた。
「お、おおお…」
積木がうめく。

「オマエモナー」

163 :バトル・メフィスト・ロワイアル 10:01/09/13 17:55
舞城と流水はうめく積木を
見おろしていた。
「次は巧の奴をどうにかしよう」
「どっちの巧だ?霧舎か?新入りか?」
「巧は二人もいるのか。編集部はよく許したな」
「二階堂もHPでそれを指摘してる」
「どっちが殺しやすい?」
「新入りは500ページで一万人を殺す基地外だ」
「霧舎もパンチラ写真を持ち歩く基地外だ」
「・・・巧はやめとこう。篠田は? 女だから殺しやすい」
「固定ファンが多いからな・・・」
「キャラ萌えどもに何ができる。篠田の顔写真を公開すれば
半分に減る」
「じゃ、篠田だ。その後は二階堂だ。これを機会に先輩ヅラしている
アホ共を全員血祭りに・・・」
バトルはメフィストの外へ拡がる様子を見せていた。

164 :名無しのオプ:01/09/13 18:19
そういや、141で逝った清涼院(男子6番)ってなんなんだ?

165 :名無しのオプ:01/09/13 18:47
残り人数が消えたね。
別の人間がカキコしているのか
それともトリックなのか(w
これで見事騙されるような叙述トリックがあったら尊敬する。

166 :名無しのオプ:01/09/13 18:58
清流院(男子6番)と流水(男子2番)は別人。
6番目のメフィスト賞受賞者、積木鏡介が、6番の正体。
つまり、積木は自分の本の中に清涼院が殺されるシーンを書いただけだった。

167 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

168 :名無しのオプ:01/09/13 20:45
ワカサギ「ふふ・・また一人作家が消えていく・・ふふ・・。
   もう3流作家なんて言わせないぞ・・ふふ・・・ン?」
ガタッ!!
ワカサギ「きっ・・君は・・・!?」

169 :名無しのオプ:01/09/13 23:20
「御久し振りですねワカサギさん」
そこには京極夏彦が悠然と構えていた。
「何故だ…、何故君がここにいるんだ!?」
「一つだけお教えしましょう。あなたは御自分の意志でこのゲームを始めたとお考えですか?」
「当たり前だ。新しい才能を潰すのは我々の業界では常套手段だよ」
「そう思わせること自体が仕組まれていたとするとどうですか?」
「ハッ、馬鹿なことを!」
京極はぞっとするような笑みを浮かべた。
「よく考えてみてください。こんな大掛かりなゲームを準備した記憶があなたにありますか?」
「…………!?」
眼に見えてワカサギの顔は青ざめていく。

170 :名無しのオプ:01/09/13 23:43
「あなたはね、ワカサギさん、もはや今のミステリー界不必要な存在なんですよ」
京極はゆっくりとワカサギの方へ近づいていく。
「く、く、来るな!私をどうするつもりだ!?」
「あなたのような人間がいるからミステリーは立ち止まってしまう」
京極はもはや笑ってはいなかった。
「貴様は一体何を考えている!?」
「浦賀君、もう構いませんよ」
何時の間にかワカサギの後ろには浦賀が控えていた。
「!?」
次の瞬間ワカサギの頭部は消失していた。
浦賀はナイフの一閃して血を払う。
すると1テンポ遅れてワカサギの首が地面に落ちる。

171 :名無しのオプ:01/09/14 00:16
もはや必要ない人間っていうか、
最初から必要とされて無い人間だよな(笑)

黒京極萌え。

172 :名無しのオプ:01/09/14 06:33
なにげに京極主役?

173 :名無しのオプ:01/09/14 07:31
京極かっこよすぎ。
絡新婦を意識した憑き物落としと推薦文を書いてもらった浦賀が出てくるところがメフィスト編集部泣かせだな。
馬鹿詐欺はあと数回殺していいぞ。

174 :名無しのオプ:01/09/14 09:32
馬鹿詐欺は受賞者全員に
一回ずつ殺してもらおう
22回死ぬ

175 :名無しのオプ:01/09/14 12:02
このスレッドよくメフィストスレと並んでて藁う。
同じ奴が前後して書き込んでるだろ。

176 :名無しのオプ:01/09/14 18:11
巡回コースですな

177 :名無しのオプ:01/09/14 18:17
京極「清涼院くん、僕の(著作)も太いぞ。なんなら試してみるかい?」

178 :名無しのオプ:01/09/15 09:46
京極かっこいーん

179 :名無しのオプ:01/09/15 10:18
清涼院「気でも狂ったか。俺は男だ!」
京極「貴様のような奴など女の穴同然じゃ、くらえい!!!」
ドゴォ(擬音)
清涼院「グ、グェェー」

180 :名無しのオプ:01/09/15 11:37
文庫版の鉄鼠を(以下略)が頭に浮かんでしまったよ
鬱だ。

181 :名無しのオプ:01/09/15 12:28
京極「何を考えているんだい、清涼院くん。僕は殺し合いに来たのだぞ。君の汚いケツになど用はない」
そして京極夏彦(飛び入り参加)は昨日発売されたばかりのとてつもなく分厚い文庫本で殴り殺した。
京極「ふう・・僕の名作が2流作家の汚い血で汚れてしまったよ、やれやれ・・」

ガサッ!!
京極「ん?」
京極は物音のした方向に向かって呼びかけた。
京極「誰かいるのかい?出ておいで!!」
「ひいいいいっ!!」
みっともない声をあげ、小便をもらしながら逃げていったのは・・・?
後には彼が漏らしていった小便の点点の跡だけが残っていたのだった。

182 :名無しのオプ:01/09/15 16:28
このスレを見た後に火蛾を読んだ。
例のシーンで爆笑してしまった・・・・・。

183 :名無しのオプ:01/09/15 20:07
>182
ちなみにどのレスか教えてほしい。

184 :名無しのオプ:01/09/15 20:23
>>183
>>148のレスです。
アリーが後ろから古処に撃たれる姿を想像してしまった・・・・。

185 :名無しのオプ:01/09/15 22:12
流水しなないでー
さみしくなるぢゃないか…

186 :名無しのオプ:01/09/15 22:46
流水1が死んでも、流水2,3,4・・・と一杯いるから大丈夫。

187 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

188 :名無しのオプ:01/09/16 00:05
昨日はさがってて淋しかったよ、このスレ。
ワシんとこ文字化けして見れないんだよね〜。
なのでageさせて頂きます。
すっかりバトルロワイヤルスレになってるけど。

189 :名無しのオプ:01/09/16 00:46
>>157 >>158
話は京極・浦賀により馬鹿詐欺殺しの8秒前にさかのぼる。
高里が逃げこみ霧舎が向かおうとしている林には、すでに先客がいた。
武器であるハサミを手にした殊能である。
「うぉおおお。殺したいー。少女にハサミを突き刺したいー!」
恐怖のあまりシリアルキラーとなった殊能は血走った目で獲物をさがしていた。
「ん?」
遠くから駆けてくる高里を発見した殊能。あんな同人ブスなどいつもなら無視しているところだったが、
ほかに女がいない上に少々錯乱していたのですぐに高里を襲った。
「きゃあー!」
悲鳴にも可愛さのない高里。これにはさすがの殊能も萎え〜、である。
「ユイたぁぁぁん!!」
そこに霧舎登場。手に持ったパンチラ写真に殊能は興奮。萌え〜。である。
「うおおおお!!!!」
まともな女がいないから殺すに殺せねえと叫びながら、殊能は怒りと鬱憤のこもった一撃を写真に突き刺した。
ハサミは写真を貫通。そして霧舎の胸に到達した。霧舎死。
「もういや〜」
そのスキをねらった高里は逃げたが、とりあえず満足した殊能があんな同人女を追うはずもなかった。
殊能はつぶやいた。
「はあ、恩田陸で我慢するかな…」

        【いったい残り何人なの?】

190 :名無しのオプ:01/09/16 00:51
age

191 :名無しのオプ:01/09/16 00:54
コレ書いてるのが書斎魔人だったらコワいと思う・・・

192 :名無しのオプ:01/09/16 00:58
残り18人だっけ?
なんか死んだと思ったら生きていたり、
ある意味奴らが書いてるよりミステリ的王道叙述トリックだ。

193 :名無しのオプ:01/09/16 01:16
傑作を書いたわけでもなく、かといって本人がおもしろいわけでもないので、
とりあえず組んだ石崎と乾。
彼等は海岸沿いをあてもなく歩いていた。
そこに既に本命ともいえる新堂が登場。両手をポケットに突っ込み、タバコをぷかぷか。
夜だってのにサングラス。口には余裕の微笑がうかんでいた。
「よぉ、半端クンたち」
「ひ、ひい」
「干され候補が仲よく何してんだコラァ」
「すみ、すみません…」
「キャラの書き分けするきあるのか!!」
痛恨の左ストレートで石崎ダウン。というか死。
「お前にいたっては作品書くきあるのか!!」
怒濤の右アッパーで乾ダウン。つまり死。
自分が作った二つの屍になど目もくれずに新堂は去った。
「寒い奴と文庫にも落ちねえ奴は死ね」
そう一言だけのこして。
彼の背中を月明かりが煌々とてらしていた。
果たして彼を倒せる者がいるのだろうか…。

  【残り(馬鹿詐欺と流水は何度死んでもokってこと?)15人+α】

194 :名無しのオプ:01/09/16 09:03
age

195 :名無しのオプ:01/09/16 09:36
「あたしは死なないもん。死ねないもん。
だって、冬コミの新刊は、もう印刷所に入れちゃったし、
ファンのみんなが、あたしの新刊、まっているんだもん」
高里は、ぶつぶつと呟いていた。
でも、どうしてあたしがこんな目に。
そりゃあたしは確かにメフィスト学園に入学志願書を送っ
たわよ。でも、選んだのは担任じゃない。
……今はもう、いないけれど。
それにしてもひどいわ。誰がなんて言おうと、あたしの本
は売れているわ。そりゃ、森委員長やお病気浦賀君に較べ
たら劣るかもしれないけれど。
でも、出している冊数だって、増刷の掛かり方だって、他
の生徒に較べれば、はるかに成績優秀なはずなのに。
ああ、こんなことなら、WH女子学園に転向しておくんだった。
あそこならふしの先輩だっているし、あそこで心ゆくまで秋様
本や、浦賀×京極の下克上本とか、新堂×森の鬼畜本とか……。
一瞬、部数計算やら、イラストは誰に頼むかとか、印刷所への
入稿締め切り日まで想定しかけて、高里は我に返った。
「こんなこと、している場合じゃないわ」
ナップザックの中の武器を、高里は初めて確認した。
そこには「委員長森君総受け本」と「秋さま本」の二冊しか
入っていなかった。
「これでどうやって戦えって言うの!」
ヒステリックに高里は叫んだ。
中島はただの格闘技オタクではない。自身も極真会に入会
している実戦派だ。新堂にいたっては、怖くてただの一度も
口をきいたことすらない。もちろん、向こうからも話しかけて
きたことなど一度もない。
生き残るには、どうしたら良いのか。
誰かと手を組むしかない。いや、手を組んだふりをして、最後
にそいつも殺すしかない。
じゃないとあたしは生き残れない。
高里は誰ならば組めるのか、考え始めた。 

196 :名無しのオプ:01/09/16 09:42
高里がクローズアップされてるね

197 :名無しのオプ:01/09/16 09:59
高里「誰でもいい。誰か最初に出会った奴と組もう。大丈夫よ、女の武器は使わなきゃ損よね。誰でもい、殊能以外の誰か・・」
すると、高里の真後ろから足音が近づいて来た。
高里「誰・・・?」
光りが逆光して顔はよく見えない。
「やあ、高里くん。こんなとこでピーナッツ取りかい?」
高里「ああ、その意味不明のギャグ。はにかんだ笑顔。永遠の総受け様。森委員長!」
瞬間、彼女は服を脱いで全裸になり、森委員長に抱きついたのだった。
「恐かった・・・恐かった・・・」

198 :名無しのオプ:01/09/16 10:50
「残念だけど違うね」
森は冷たい声でいった。
「え?」
「怖いのは君だ」
森はクソ重たい癖に低スペックのパワーブック(武器)で高里を殴りつけた。
かろうじてかわす高里。
「どうして…森委員長!」
「僕には高坂れんむという不倫相手がすでにいるんだよ」
「そんな」
「だからきみのような同人女には興味がないんだ」
「れんむだってただのコス…」
imac(五色)が空から落ちる。
「きゃあああ!!」
「その先をいうな! れんむたんの悪口をいうな!!」
高里は裸のまま逃げ出した。もう誰も信じられない。もう自分一人で戦うしかない!

199 :名無しのオプ:01/09/16 11:02
…一夜明けて、二日目の朝。
顔も作品もしょうもない蘇部はナップザックに入っていた6枚のとんかつ(本にあらず)を食べ終え、
深い不快ため息をはいた。
「ん?」
何かの音が聞こえたので、蘇部は足を止める。
バキバキ、ドゴオ、バチン!!
「なんだ?」
音のする方向に足を運ぶと、そこには血だらけの氷川が倒れていた。
その上には…優勝候補の舞城が。
顔も作品も影が薄い氷川なんてみんなすっかり忘れていたが、舞城は記憶していたようだ。
「オラオラオラオ、何じゃオイ!」
トマトみたいになった氷川の顔を容赦せず蹴る舞城。
「キャラもロジックも中途半端なんだよ!!」
バキバキ。バツバツ。
「ってかメフィスト賞に送ってねえのに受賞すんな!」
ドゴドゴ。ズガズガ。
氷川は捨て台詞ひとつ残せずに逝った。まあ半端者には妥当な末路である。
「ちっ、キャラも作品もザコばっかだぜ、ここの賞の連中は…」
舞城が去ろうとしたとき、背後から鋭い蹴りが!!!
間一髪でかわす舞城。すぐさま間合いをとる。
「お前は…中島!」
ナップザックに入っていた空手着に着替えた優勝候補の中島が舞城に対峙していた。
「おやおや、空手家さんが不意打ちとはねえ」
そんな挑発を無視して中島は突撃する!!
優勝候補者同士の一騎打ち。
蘇部は隠れた。こうなりゃ漁夫の利をねらってやるぜ…。

        【残り14人+α】

200 :名無しのオプ:01/09/16 12:29
舞城の190cmを超える長身から振り下ろされるパンチ、
中島は回しうけでそれを防ぎ、
間合いを詰めたローキックを打ち込む。
体の大きい舞城には非常に有効な攻撃だ。
と、舞城がパンチからのフェイントで中島に組み付いた。
「馬鹿な、こいつはボクサーのはず、何故組み技を・・・」
そのまま舞城は長い腕を首に巻きつけ、
折った。
「悪いな中島、やつを殺すまでは死ねねえんだよ。」
舞城は足を引きずりながら立ち去り、
後には中島の骸と、
ズボンを濡らし震えているだけの蘇部が残された。

201 :名無しのオプ:01/09/16 12:41
ソブはしょっぱなに殺されたはずだが?

202 :名無しのオプ:01/09/16 13:06
>201
zyaakoroshitokune

203 :名無しのオプ:01/09/16 13:28
整理しておきますね。

・蘇部、開始早々ワカサギにより刺殺。
・流水は本による攻撃しか受けていないし存在がメタなので生きていると思われ。
・積木も同上。
・古泉はズィクルの最中に古処により射殺されたと思われ(または叙述?)。
・浅暮、霧舎により絞殺。
・霧舎、殊能のハサミで刺殺。
・教師ワカサギ、謎キャラと化した京極の手先である浦賀に殺害される。
・石崎、新堂にボコられ死亡。
・乾も同上。
・氷川、舞城にボコられ死亡。
・中島、死闘の末、舞城に殺される。
生存しているのは、京極、森、流水(メタキャラ)、浦賀、積木(メタキャラ)、
高里、殊能、古処、舞城。いまだに出てこないのが、高田、黒田、秋月、佐藤。
残りは13人。+α(メフィスト賞以外のキャラ)。

204 :名無しのオプ:01/09/16 13:31
追加

津村はテロで死亡。

205 :名無しのオプ:01/09/16 13:41
整理ありがとう。

206 :名無しのオプ:01/09/16 13:54
「この期にクソどもを一掃すれば…」
「俺達の時代の復活ってわけか」
「素晴らしき新本格の時代に!」
遅筆3馬鹿である我孫子、綾辻、法月が島に上陸したのはその頃だった。
「講談社が血迷ったとしか思えないメフィスト賞」
「これを潰せばまた時代は俺達に注目する!」
「素晴らしきあの日々に!」
書かないのが最大の原因というのを無視した3人はナップザックを手に駆け出す。
「でも俺、森の作品に推薦かいちゃったけどね」我孫子が恥ずかしそうにいった。
「あ、僕も…」綾辻も赤面していった。
「僕は…」法月は心の中で続きをいった。
僕は佐藤にも推薦文書いちゃった。


「おやおや…。時代遅れ達が来たようですね」
京極は反応するレーダーを見ながら舌打ちした。
「京極さん、俺が」
「そうですね、ちょっと過去の遺物を片づけてきてください、浦賀くん」
浦賀は暗い顔で頷いた。

207 :名無しのオプ:01/09/16 13:59
面白くなってきたYO!

浦賀にはもっと暗殺を続けてもらいたいな。

208 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

209 :名無しのオプ:01/09/16 16:07
中島との死闘で足を負傷した舞城は、気配を察して身をかがめた。
岩場のかげから見えるのは…高田!?
百人一首セットをてにした高田がとぼとぼ歩いている。
「まずいな」
舞城は顔をゆがめた。あんな歴史パズル野郎はいつもなら一撃だったが、しかし今はマズイ。
足の負傷は思っていたよりもひどいのだ。
「ここは隠れてやりすごすか…」
その時、少し離れたところから大勢の笑い声が。
「殺戮にいたる病!わはははは」
「館シリーズ!いひひひひひひ」
「よ、頼子三部作…。ふふふふ」
我孫子、綾辻、法月の3人組だ。
「あれは、クソOB達。何しにきやがった…」
「お!おいお前高田だろ」
我孫子の人を馬鹿にしたような声。どうやら高田は見つかってしまったらしい。
「僕達はこいつは推薦しなかった」綾辻がいった。
「推薦したのは、確か北村さんだよね」法月がいった。
少し沈黙した。
「まあいい、とにかくお前からぶっ殺してやるぜ」
我孫子はナップザックから「かまいたちの夜(スーファミ版)」を取り出した。
高田も怯えながらだが戦闘態勢をとった。百人一首を構えた。
「おいおい、こっちは3人いるんだ、あきらめな」
綾辻が帽子を被って髪の毛を隠しながらいった。
「うまいこと共倒れになってくれたらいんだがな」
岩場にかくれる舞城はそう思った。
その時、ものすごい速度で舞城の横を駆け抜ける黒い影があった。
舞城はうめいた。不覚にも驚いてしまった。
「…う、浦賀?」

210 :名無しのオプ:01/09/16 16:33
一瞬で終わった。少なくとも舞城はそう思った。
3人組にとびかかった浦賀は、まず我孫子を攻撃した。
「ひ、ひいい」我孫子が「かまいたちの夜」を振り回す。
ピンクのしおりが全くエッチじゃないことに以前から憤慨していた浦賀は我孫子の胸を一閃した。
綾辻にはあえて刃物を使わず、被っていた帽子を脱がせた。
「う、うわああああああああ」
法月は逃げ出したが、浦賀はそれを目で追うだけで、なぜか追いかけようとはしない。
「う、うらがぁ」我孫子が睨んだ。
「あなたのHPを拝見しましたよ。俺の作品初体験が『眠りの牢獄』とは、ずいぶんもったいないことを」
そういって首を一閃。ごろりと落ちる我孫子のデカ頭。
「くそ、僕達の時代を返せ…」帽子を必死にかぶる綾辻。
「綾辻先輩。時間は必ずすぎるものなんです。あなたの髪だって…」
「いうな! そ、その先をいうなーーー!!!」
浦賀は無言で綾辻の首を切断した。ハゲ頭ごろり。
浦賀は小さくため息をはくと、表情一つ変えず立ち去った。高田だけがぽつりと残された。
「あいつはダークホースだな…」
舞城はそう思いながら、静かに岩場から逃げる。
じつは浦賀は一つ大きな失敗をした。
3人組が乗ったボートを調べるのを失念していたのだ。
ボートのなかには、ある意味最強のダークホース、麻耶雄嵩が隠れていたのに…。

211 :名無しのオプ:01/09/16 17:40
どんどん面白くナテキタヨー。
ある意味最強な麻耶に期待。公魚の次なる頃されかたにも期待あげ。

212 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

213 :名無しのオプ:01/09/16 17:59
最終回は是非麻耶VS京極で

214 :あとは任せます:01/09/16 18:05
島では何だかんだいって展開されているバトルに、一人無関心の、まだ若い男。
佐藤である。彼は一人教室に残っていた。
「いやーさくらちゃんはイイネ! おお、マルチ萌え〜〜」
ナップザックに入っていたエロ同人誌を熱心に読んでいる。
バトルになんて全く関心のない佐藤は、今度は「×××の×(一応ね)」を手にした。
「おお、死体が見えなかっただって! このトリックはいただきだ。さっそくパクリノートに…」
「待ちたまえ」
別室から京極が登場。彼は憑き物落としの格好をしていた。
「あ、京極さん。『ルーガルー』ではとんだ失敗を…」
「話をそらしても無駄だよ佐藤君。君がパクろうとしていたそのトリックは、僕の作品じゃないか。困るね」
「そんな堅いこといわないでくださいよ。ほら、関君総受けの同人誌をあげますから」
「…いらないよ」
「またまた…。最近の作品にはヤオイの匂いがプンプンしますよ、京極さん」
佐藤はニタニタと笑った。
京極ブチキレ。式神を用いて佐藤をその場から消失させた。
「やれやれ」
苦笑する京極。ガキ相手に本気になるとは…。
しかし佐藤の残した関君総受け本がチョットだけ気になる京極だった。

215 :名無しのオプ:01/09/16 18:28
知らない間に話がめちゃ進んだな

216 :名無しのオプ:01/09/16 18:39
このスレ、おもしろすぎ。
ストーリー書いてる人は何人いるんだろ。

まとまったら、誰か同人誌にしてください(願)

217 :名無しのオプ:01/09/16 18:51
むしろ、メフィスト賞に応募してみては・・・・・。

218 :と思ったけどもうちょっと:01/09/16 19:11
2日目の昼頃。
敵なしの新堂は煙草をくゆらせながら林を歩いていた。
…が!!!
突如地面が崩れる。落とし穴だ。新堂は両腕を広げて穴の両端をつかんだ。危機一髪である。
新堂は視線を下げた。穴の底にはいくつもの竹槍がたてられていた。
「これはベトコン戦法パンジステーク…まさか!」
「そうさ」
カチャッ。新堂の後頭部に冷たいものが触れた。振り向くまでもない。拳銃だ。
「…自衛隊は発砲しちゃいけないんだぜ、古処よお」
新堂は動けない。少しでも手を動かせば、確実におちる。
「この島では関係ないのさ、ヤクザくん。ここなら撃ちたくても撃てないなんて葛藤は書かなくていいんだ」
古処の声は冷静だった。
「ち、こんなチャチなトラップでくたばるとは…情けねえなあ、俺も」
しかしどれだけ待っていても古処は引き金をひかない。
「ねえ新堂君、俺と組まないか?」不意に古処がいった。
「…あ? 俺とお前が?」
「じつはこの近くには殊能が隠れているんだ。奴のクトゥルー攻撃の前には、さすがの拳銃も…」
「なるほど、いいだろう。じゃあ殊能を倒すまで、俺達は仲間ってことだ」
新堂は煙草を吐き捨てた。古処が新堂を穴から出してやる。
「ふう…」
新堂は深呼吸をしながら考えた。ここで俺達が殊能を殺る。それからスキをついて古処の拳銃を奪う。
そうすりゃ、鬼に金棒ってわけだ。危惧していた舞城にも確実に勝てる。
新堂が邪悪な笑みを浮かべたことに古処はきがついていなかった。
「来たぞ」そう、殊能の気配が濃厚になってきたからだ。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ。
木々がざわめいた。

219 :バトル・メフィスト・ロワイヤルXX:01/09/16 19:11
麻耶がボートから上陸すると、そこにはすでに京極堂が待ち構えていた。

麻耶「きさま、京極堂!」
京極「待ちかねましたよ、麻耶君。」
突然麻耶の体が、何者かに吹き飛ばされた。
今や京極の式神と成り下がった、佐藤の攻撃である。
京極「幽霊みたいなものなので、貴方には見えないかも知れませんが…」
いつかマンガで読んだ様に、「心の眼」で佐藤の姿を見ようとする麻耶。
だが肉体派でない麻耶に突然そんな芸当ができるわけもなく、
まるで砂袋(サンドバック)状態に殴られつづけるのだった。
彼の心の眼は開かなかったが、そのとき心の声が聞こえた。
(流水「先輩!」)
麻耶の目に傲慢さが復活し、世界が揺らいだ。地震である。
麻耶「見えないのなら、諸共に大破壊(カタルシス)してやろう!」
式神の佐藤はたまらず引っ込んだ。
京極「成る程。モルワイデ図法とメルカトル図法との歪みを活かした技だな」
破!京極が気合を入れると、また麻耶は怯え出した。
暗雲と見紛うほどの、ヤタ鴉の大群が飛来したのだ。
麻耶「ここで幕間だな!ではまた!」
逃げる麻耶を、京極はしかし追いかけなかった。
今の地震で戦局に変化が訪れたはずである。仕切りなおしだ。

220 :名無しのオプ:01/09/16 19:29
島田荘司出して・・

221 :名無しのオプ:01/09/16 19:39
西澤保彦もぷりーず

222 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

223 :名無しのオプ:01/09/16 19:48
殊能の声が陰陰と響く。
「いあ、いあ、しゅぶにぐらす!」
「どうやら殊能君の力だけではないようだね」古処が言う。
「ああ、野郎積木の力まで受け継いでやがる!」新堂が応じ、
二人は銃を構える。
殊能の召喚した「地」の邪神が迫り、
二人は小銃を連射した。
「効いてるぅぅぅ、効いてるぞぉぉ古処ぉぉぉ!」新堂が滅多に見せない笑顔を見せ、
「ああ、これでとどめだ」古処が対戦車砲を撃った。
「みぃぃぃぃごぉぉぉぉ」邪神は形容できない叫びをあげ、崩れ落ちる。
同時に邪神との霊的絆を断ち切られた殊能の魂も滅んだ。


「さて、これからどうするね?」新堂が聞く。
「これから、とは?」古処が応じる。
「だから、お互い弾撃ち尽くしちまったしな。俺は殴り合いでもいいが」
「嫌、疲れたしやめておこう。それに邪神を倒したのも、僕達だけの力だけではなかったようだ。」

224 :名無しのオプ:01/09/16 22:17
その後新堂と古処は、二人を手助けした謎の力を警戒し、その場を離れた。
しばらく歩いた二人はやはり戦う気にはなれなかったので、
お互い照れたように笑い、そこで分かれた。

「なかなかやるじゃないですか、古処君」声をかけたのは黒衣の京極。
「さっきの助太刀、あんただったんですか?」古処はそう尋ねながら、
さりげなく距離をとる。
「いや、私ではない。どうも送り込まれたのは、老害三人組だけではないようだ」
すでに古処は聞いていなかった。
距離は充分とった。さっきの新堂には距離が近すぎて使えなかった。
古処は手榴弾を投げ、地に伏せた。いかに京極といえど、これには耐えられない。
はずだったが。「何故・・・」
「何故平気か、と聞きたいんですね。」平静な顔で、京極はいった。
「私達ミステリ作家の戦いは、その攻撃力及び防御力に、いわゆる筆力が大きく関係する。
つまり小説において、あなたが私に勝てない以上、あなたは核を使ったとしても、」
京極は錐を投げつけながら言った。
「あなたは私には勝てない。」
2本の錐は正確に古処の両眼を貫き、命を絶った。

225 :名無しのオプ:01/09/16 22:24
京極無敵キャラかよ!

226 :名無しのオプ:01/09/16 22:31
あちゃあ、古処でネタを考えてたのに氏んじゃってるよ。

227 :224:01/09/16 22:34
結構思い切った事を書いてしまった気がするので、
この後のネタに不都合だったら、無視してください。
俺は本人です。許可します。

228 :名無しのオプ:01/09/16 22:41
古処の復活希望? じゃあ簡単さ

「後日談」

両眼を貫かれた古処は、実はデコイだった。
古処は汗まみれの顔をぬぎ、危機が去った事を知った。
「あぶねえ…」

229 :名無しのオプ:01/09/16 22:43
ヤター古処復活シターヨ
ってことで(w

230 :名無しのオプ:01/09/16 22:51
何故あの場に京極がいたのか? 理由は簡単。佐藤と浦賀だ。
彼への術が解け、脱走してしまったのだ。
「まったく…」
京極は鉄甲を外す。浦賀もまだ帰ってこない。やはり誰かに…。いや、あの浦賀に限って。
その時、誰もがすっかり忘れていた全裸の高里が駆けてくるのを確認した。
「きゃあああ。誰か抱いてー!」
錯乱状態である。
「まあ、やむをえませんね。…波!」
鉄甲をはめなおし、京極は術を放った。高里の体が宙に浮き、カプセル怪獣のように京極に手で凝縮される。
「しばらくはこの同人女を使いますか」
そして京極は佐藤と浦賀の捜索を続けた。自分はあまりでしゃばってはいけない。早く見つけて教室に戻らなければ。

ねえみんな、秋月とくろけん忘れてるよ。

231 :226:01/09/16 22:55
 ネタを考えてみたとはいっても、そんなに面白くなかったり(藁
 叙述トリックに使えないこともないかも。


 洗え。洗い流せ。
 三曹、その手はきれいなんだろうな?
 二尉(サー)、今洗っております、二尉。
 今年三十一のがっちりした体格の『その男』は、無人
の喫茶店の洗面所に立ち、任務に没頭していた。
 ごしごし、ごしごし、ごしごし……
 手を止めて、洗面所のドアの外を確かめる。彼がもう
十分もここにこもっていることに気づいた者はいない。
 また手洗いに没頭する。
 『S・K』は爪の甘皮や赤く染まった太い指関節を確かめた。
 きれいになったようだ。清潔そのものだ。蛆虫はいない。一匹も。

232 :名無しのオプ:01/09/16 23:15
すっかり体力が回復した舞城は、さきほどの現場に戻った。
二つの首なし死体。まるで過去の栄光にしがみつく3人組みたいに貧相なボート。
「ほらみろ」舞城は残忍な笑みを浮かべた。
高田はまだその場にいた。呑気に百人一首であそんでいる。
こいつは馬鹿だと舞城は思った。パズルばっか考えてると、頭はイカレちまうらしい。
舞城は腕をポキポキ鳴らすと、高田に飛びかかった。
「わうぇあわああ」羽交い締めにされて慌てる高田。飛び散る百人一首。
「よお、パズル君。千波くんシリーズは満足したかい?」
背後から冷たい声で舞城は問う。
「ま、まいじょう…か??」
「あんなものは小説以前だぜ。単なるパズルだ。解ってるのか?」
そういって腕に力を込める
「ぐう!そ、そんなこといったらお前の作品だって…」
「あ?」
「お前の作品だって、パズルの部分があるだろ。し、しかも全然意味無いし」
「これだからミステリしか読まねえガキは困る」
舞城は一笑した。
「そ、そ、それに、お前の作品だって小説以前だ」
「ほう」
「ただのキチガイ家族が…」
舞城の顔から笑顔が消える。
「なんじゃとコラ!!!!!」
高田は判断をあやまった。舞城の前で家族の話をすべきではなかったのだ。
「家族は関係ねえだろうがオイコラァ!!!」
怒りのあまり加減を忘れ、高田の両腕はおかしな方向にねじれ曲がった。
「ぎゃああああ!!!!」
「家族は関係ないんじゃこのボケ!カス!!」
そしてブチブチと蹴り飛ばし、高田は真っ赤になった。…死んだのだ。
百人一首にも、彼の血が飛び散っていた。
「はあ、はあ、はあ、はあ」
キレた舞城は冷静な判断力を失っていた。
だからボートから麻耶が出てきたことにも、全くきがついていなかったのだ。

    【残り11人(高里は式神なので除外)+α】

233 :名無しのオプ:01/09/16 23:24
現実のメフィスト賞作家が自分を優勝させるためにカキコしてたら面白いな。

234 :名無しのオプ:01/09/16 23:53
秋月は密かに微笑んだ。彼の眼前にいる男に向かって。
男、おそらく黒田だろう、はまだこちらに気づいていない。
ついてる。森や京極ならまだしも、あんな特徴のない男に不意打ちで遅れをとる筈がない。
秋月は彼の武器、大犬を男にけし掛けた。犬は男の喉に噛み付き、一撃で沈黙させた。

「その男が黒田とは、地の文では明確にされていない」
秋月の後ろから声が響き、彼の脳天にガラスのマトリョーシカが打ち込まれた。

「簡単な叙述トリックだ。折原先生レヴェルとは言えないが、
俺もこの程度は使える」既に秋月には聞こえていない。
聞いているのは主人を失った大犬と、
身代わりになっって息も絶え絶えの清涼院のみ。

235 :名無しのオプ:01/09/17 00:00
それでも生きてる流水萌え

236 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

237 :名無しのオプ:01/09/17 00:29
まあまあ

238 :名無しのオプ:01/09/17 00:35
森くんあんまり出てこないね
クスン

239 :名無しのオプ:01/09/17 00:46
「実に品がない、君は講談社のミステリにふさわしくない」
麻耶は舞城が気づく前に、大崩壊を起こした。が、
舞城はまるで何も起こってないかのように麻耶に接近した。
麻耶は気づいていなかった。舞城がもともと壊れきっていることに。
壊れた家族を嫌いつつ、舞城自身もまた壊れていたことに。
舞城の打ち下ろしパンチに麻耶はあっけなく事切れた。
清涼院の先輩には、あるいはふさわしい末路だったのかもしれない。

240 :名無しのオプ:01/09/17 00:50
ダークホース麻耶たんがシンジャッターヨ!

241 :話はかなり前に遡る:01/09/17 01:32
月光を背にして一人の男が岩場の上に立っていた。
その男は辺りを見渡し、人が居ない事を確認すると
ぺたりと這いつくばって地面に顔を近付けた。
「周りに人が見えないという事は、しばらく安全だ
 ろう。銃声は一度しか聞こえなかった、しかし、
 すでに何人も死んでいる……つまりは銃を持って
 いる者はごく少数。それに銃は放物線を描くため
 上に向かって撃つには向いていない」
そう自分に言い聞かせながら、文字通り岩場を嗅ぎ
廻っている。
「煙草の臭い……硝煙の臭いは無い。ここで、銃を
 撃った者は居ない。ならば彼のあれは……」
男は姿勢を低くしたままその場を移動した。
首筋を撫でながら言う。
「しかし、銃声の時間から量ると間違いなく……」
岩場の影に隠れていた者が応えた。
「誰もプログラムすら知らない時に、殺し合いに
 イレギュラが発生していたらしいな」
しかし彼等も遅筆三羽烏が上陸した事は、まだ知ら
ない。

242 :名無しのオプ:01/09/17 02:06
>240
麻耶たんならもう一人いても良いから大丈夫だyo!

243 :名無しのオプ:01/09/17 03:23
法月はどことも知れぬ場所をさまよい歩いていた。
地図やコンパスはおろか、食料も水もない。
浦賀の襲撃があまりにも突然だったため、
ボートの中にしまっておいた荷物の大半を持ってこれなかったのだ。
現在持っているものと言えば、見たこともないワカサキという男に渡されたデイパックだけ。
その中身はといえば、パンク〜ニューウェーブのCD、
一ヶ月起動させていないノートパソコン、法月本人の著作、使ったことのない携帯(圏外)。
ここで役に立ちそうなものはなにもない。
こんな所持品では戦うどころか、生き延びることすら危うい。
ラテン系な顔にもさすがに焦燥の色が濃くなる。
「『戦火は消えない』か…」
ポップグループのCDを手にとり、法月は苦い笑いを浮かべた。

244 :名無しのオプ:01/09/17 03:25
しばらく歩いているうちに法月は森博嗣の声を聞いた。
彼はある程度近づいたあと、姿を木々に隠して様子をうかがうことにした。
白衣を着た森が饒舌をふるっている。
理知的な物言いとそれに隠された自己満足のギャグ。
法月は「F」を推薦したことを少し後悔した。
しかし、森は誰と話しているのだろう。
そう思いながら、森と相対する男を見て法月は言葉を失った。
「島田先生…」

245 :名無しのオプ:01/09/17 03:26
「僕があなたの読者をもらいますよ」
不敵に森が言う。
島田は鋭い眼光を森に向けた。
「勘違いもいいかげんにするんだな」
そして、動いた。
「お前の作品は本格推理ではなく、また本格ミステリでもない」
島田は得意の奇想を駆使し、瞬時に森の背後へと移動した。
「たんなるキャラ萌え小説に負けるわけがない」
何が起こったのかわからず森が呆然としている間に
島田の豪腕が森の首にまわり、数秒のちに森は気を失った。
「ふん、所詮は温室育ち。トラックの運転手もつとめたオレにはかなわないか」
そう言って彼はくるりときびすを返し、ジャングルの中へと消えていった。
その姿を法月は呆然と見つめていた。

246 :名無しのオプ:01/09/17 04:59
島田先生登場〜
森たん、死んではいないの?

歌野晶午あたりも出してほしいが、収集つかなくなり創。

247 :名無しのオプ:01/09/17 05:16
森は適当な殺しかたが思いつかなかったので
気を失わせるにとどめてみた。
誰かカッコ良く殺してくれないかな。

歌野…ネタがない。
笠井だったら火炎瓶とか、探偵小説研究会の仲間とか
すごく書きやすそうだけどなあ。

248 :話は前に遡る:01/09/17 07:43
草を掻き分け二人の男達が獣道を駆けて行く。
「やはり、古泉君を殺したのは古処君では無かったね」
「名前も似ているしな」
「……それは違う」
下らない漫才を掛け合いながら、彼等は海岸へ向かっていた。
地図も土地勘も無かったが、片方が特別佳く利く鼻で潮の臭い
を頼りに進んでいる。
「彼は只、岩場で一服していただけか」
「ああ、多分。そもそもこの世界はメタ構造だからズィクルの
 最中に殺される事はまず無い。むしろ死ぬのは殺そうとする
 側だ」
何故か、彼等はこの世界の構造をぼんやりとだが理解していた。
「そして、古処君は古泉君が殺されるまでは、それ程緊迫して
 いなかったのだろう。隠れんぼの最中に煙草を吸うなんて、
 見つけてくれと言っている様な物だ」
「古泉君のメタ世界に拮抗し得る存在は余り居ない……」
「そうだな、三人くらいしか考えられない」
「二階堂で無い事は確かだから……」
前を走っていた方が急に立ち止まった。海岸へ辿り着いたのだ。
そしてそこには、彼等がずっと探していた男、海産物の臭いを
撒き散らす、殊能が居た。
「るるいえの臭いはすぐに判る」
一方の男が鼻をひくつかせて笑った。

249 : :01/09/17 08:01

ココからいきなり流水が盛り返してきたら本人が書いてると
思おう。

250 :名無しのオプ:01/09/17 09:47
くらい気を失っていたのか、
あたりは電気を消したみたいに間っ暗になっていた。
夜空には昴が見えた。
都会で見るより、ずっと輝いて見える。
リリカルで、ポエジィ。
こんな気分はしばらく忘れていたようだ。
不思議なことだが、この殺し合いを通して
僕の心は癒されている。
「不思議だ…。」
大好きだった「不思議」が
まだ世界中に溢れていた少年時代のことを
走馬灯のように思いだし

森は再び気を失った。

実は近くの茂みでは、自称セクシー美青年・黒田が
武器のモームスCDとカップヌードルでオXニーしていたのだが
それに気付かなかったのは森にとって生涯最高に幸せでしたね(笑)

251 :名無しのオプ:01/09/17 13:00
デコイを捨てた古処は、京極を追いかけた。
「あのヤロー。ゆるさん」
古処は京極に嫉妬していた。
京極の売れっぷりがクヤシイ訳ではない。
京極が、宮部みゆきと仲がいいのが気にくわないのだ。
「大極宮で、仲よさげにしやがって…」
宮部みゆきラブラブなあまり作家になった古処としては、この際なんとしても始末しておきたい相手だった。
そしていつの日か、みゆきちゃんと一緒にテレビゲームをするのだ。
ゲームパッドを渡す時、手が触れたりしちゃったりして…フフ…
妄想は、嫉妬の炎を強くした。
「必ずコロース!」
ジャングル戦の基本通り、音も立てずに古処は京極をつけた。

252 :名無しのオプ:01/09/17 14:29
とんかつとんとん!

253 :名無しのオプ:01/09/17 14:33
どこかで誰かが自分を呼んだ――そんな気がした。
・・・どくっ
己の心臓の鼓動が、不意に大きく耳を打ちはじめる。
どくっ
どくっ、どくん・・・
深い深い闇の中で、そして彼は目を覚ました。

254 :名無しのオプ:01/09/17 14:40
アヤツジが殺人鬼になった!?

255 :名無しのオプ:01/09/17 15:03
夜空を流れる雲が、月を隠した。
黒田はモームスCDとカップラーメンで更なる快感の高みに向かっていた。
「ハアハア・・・」
彼は早くも絶頂の声を上げようとした時――。
黒い凶器が、黒田の後頭部を直撃する。
髪が、ざっくりと縦に割れた。頭蓋骨が一瞬にして砕かれ、血と脳漿が
ぐしゃっと飛び出した。
べとべとに汚れた己の手の甲を舐めながら、***は今この世に存在す
る何者よりも冷酷で残忍な笑いを笑った。

256 :名無しのオプ:01/09/17 15:58
応援あげ

みんな、メフィスト(賞・作家)が大好きさ!
講談社ノベルスまんせー。

257 :5モロ、無修正画像サイト発見!:01/09/17 16:05
モロ、無修正画像サイト発見!

http://www.sex-jp.net/dh/01/
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http://www.sex-jp.net/dh/03/
http://www.sex-jp.net/dh/04/

258 :名無しのオプ:01/09/17 17:57
黒田の死体のすぐ近くに、大きな黒いキノコが見えた。森である。
***は、それが生きている事を確認すると、右手に掴んだ凶器を
振り上げた。
と、その時。木々の向こうを濃い顔立ちの男が、浮かない表情で歩
いている。
***の記憶にその男はいた。
・・ノ・・リ・ヅ・・・キ・・・
***は森を放って、音も無く男のあとを追った。

259 :名無しのオプ:01/09/17 18:02
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hole/

260 :話はまた前に遡る:01/09/17 18:12
霧舎が絞め殺したはずの浅暮の屍体。
それはそこに無かった。
"首を絞めることにした。勝った。浅暮は逝った。">158
逝くという言葉は2ちゃんでは当てにならない・・・

261 :名無しのオプ:01/09/17 18:33
法月は考えていた。仲間が二人も首を切られて殺されたのである。
麻耶のいるボートへ戻ろうか・・・しかし森をあっさりと倒した
島田の背中に懐かしい安心をおぼえたのも事実だ。どうする?
行き先を決めかねているところで、ふと細い影が近くまで来てい
るのに気がついた。
「――だれ」
頭に強烈な一撃が入った。さらにもう一発、さらに・・・
月明かりに照らされた顔は、知っている男の顔だった。
「お前・・・」
右手に握られた血塗れた凶器が、強烈に法月の顔を叩いた。
遠退く意識の中、法月は男の顔に手を伸ばした。
眼鏡を掴んで、そして力尽きた。

262 :名無しのオプ:01/09/17 18:38
「こいつとはキョーダイの関係だったような・・・」
***の意識にそれは浮かんだがすぐに消えた。そして獲物を求めて
闇の中へ戻って行った。

263 :名無しのオプ:01/09/17 18:51
「ふんぐるい、るるいえ、くとぅるふ、ふたぐん、いあ、いあ、しゅぶ・にぐらす!」
「野郎、シュブ・ニグラスの眷属を召喚するつもりだな。
 サイコサスペンスで将来を期待されながら、邪神の僕ににおちやがって!」
鼻の利く男が吐き捨てた。
「しかし、堕落したとはいえすごいパワーだ。
 まともにぶつかれば俺達二人がかりでも危ないな」
しかしどうやら「4人がかり」になるようだった。
殊能の召喚した邪神の前に、新堂と古処が銃を構えて立ちはだかっていたのだ。
「ちょうどいい。彼らに前線を任せ、俺達は後方支援といこう。」
鼻の利く男は、黒い犬のような微笑を浮かべた。

264 :名無しのオプ:01/09/17 19:45
鼻の利く男浅暮は、自分の所持品の中から香水を取り出し、
そこらへんで適当に拾った木の葉や、海藻と混ぜ合わせた。
この即席の香は、人間にはまったく無害だ。
しかし、クトゥルーの邪神達には、致命的なダメージをもたらす悪臭となる。

新堂と古処は、自分達の力で邪神と殊能を倒したと思い込んでいた。
激しい戦闘による疲労で、彼らを支援した二人の影が今度は彼らを狙っていることを、
新堂と古処は気づかなかった。

「さて、あいつら弾薬撃ち尽くしたみたいだぜ。一気にやっちまうか」
もう一人の影は、その提案を無視していった。
「ただの香使いと思っていたが・・・邪神を倒すほどとは・・・
 浅暮、俺はあんたを見くびっていた。」
浅暮が妙な雰囲気に気づいた時、既に彼の胸には刃物が刺さっていた。
「あんたは今のところ、奴等より危険だ。だから刺した。それだけのことだ。」
それを聞きながら、浅暮は11秒後、絶命した。

265 :名無しのオプ:01/09/17 20:25
痛む頭を押さえながら男は軽いうめき声をあげた。
冷たい床に横たわっていたせいか、身体の節々が痛む。
どうも長い間気を失っていたようだ。
男はぼんやりと思う。
「ここは一体何処だ・・・」
板張りの床。沢山の机。プログラム法と書かれた黒板。
頭の中心が疼くように痺れてどうしても思い出す事ができない。
鉄板で塞がれた窓。天井に連なる蛍光灯。床の血溜り。
血?
男はふと動きを止めると、己の服についた夥しい量の血を見、そして
そろそろと手を額に伸ばした。
手に異物を感じた。
そして―
男、蘇部(男子3番)は漸く覚醒した。

266 :名無しのオプ:01/09/17 20:59
錯綜しすぎて全部で何人いて、何人死んでて、どんな状態なのかわからないYO!

267 :名無しのオプ:01/09/17 21:13
こいつら車田キャラより不死身だよ。

268 :名無しのオプ:01/09/17 21:44
京極から解放された佐藤は岩場の影であるものを探していた。
「どこだ、どこだ、聞こえるぞ」
佐藤は身をかがめて手探りをする。
「あった!」
佐藤の手には黒いものがが握られていた。佐藤はそれを耳によせる。
「佐藤君かい?」
「あ、大塚さん、実は今大変な事に巻き込まれてしまって」
手に握るそれからは大塚英志の声が聞こえた。
「すべて知っているよ」
「じゃあ、助けて下さい。大塚さんは僕の作品の推薦文を書いてくれたじゃないですか」
「やめてくれよ。誰があんなパクリ作品に本気で推薦文なんか書くものか。それにどう読めばあれを推薦文として読めるんだ?あれは僕の作品の宣伝だよ」
佐藤は屈辱に震えた。
そうか、大塚はメフィスト賞作家の自分を妬んでいるのだ。
メフィストで連載を持っていようが大塚など所詮は
「ライトノベル作家か?」
佐藤は驚愕した。

269 :名無しのオプ:01/09/17 21:45
なぜ、大塚は
「なぜ大塚は、僕の考えが読めるのか、か?
言っただろう?すべて知っていると。
それに君は自分が本当にオリジナルの佐藤友哉だと思っているのか?」
佐藤は大塚のセリフに言葉を失う。
「メフィストもね、ライトノベルの人気にあやかる時代なんだよ。
売れないメフィスト賞作家よりも、売れるライトノベル作家さ」
かさり、と佐藤の後ろで影が動いたが、佐藤は電話に夢中で気がついていない。
「それじゃあ、僕は一体・・・・・・僕は、僕は」
アイデンティティの崩壊に縮こまる佐藤に背後の影は凶器をふりあげた。
「僕は・・・・・・僕は自動的なんだよ」
突然の佐藤の声が中性的なものに変り、表情が一変した。
佐藤だったものは素早く攻撃を避けると影から距離をとった。
「ワカサギ君、いまや君は世界の敵だ」
ワカサギと呼ばれた男は凶器の「新本陣殺人事件」を構えたまま動かない。
上遠野浩平は手に握ったコーヒーの空き缶を握りつぶした。

270 :名無しのオプ:01/09/17 21:46
蘇部(男子3番)は弾けるように起き上がると辺りを見回した。
そして、室内に誰もいない事を確かめると急いでドアに駆け寄った。
ドアに耳をつけて外の様子を窺う。
どくどくと心臓が激しく脈打つのを感じる。

―深閑としている

まるで世界に己独りしか存在しないような気がして
蘇部は寂寥とも安堵ともいえない溜め息を吐いた。
そして慎重に音を立てないようにドアを引くと、隙間から首を突っ込んだ。
「素敵な・・・アクセサリーですね。蘇部さん。」
蘇部は眼前にいた黒衣の男を確認するまでもなく
ひぃ、と小さく鳴くとその場で崩れた。
廊下には笑っているのだろうか―小刻みに震えている京極夏彦の姿があった。
「額にナイフが突き刺さりながらも生きている。そんな人間いますか。
非常に滑稽で冒涜的な存在だ・・・あなたは。」
云うと、己の発言に改めて反応して京極は笑った。
「だいたい、脳にナイフが達した時点で・・・」
蘇部はやけになって、京極の発言を遮るとささやかながら反抗した。
「人の脳というのは、未だ謎の多い部分なんです。あなたの小説にだって
出てくるでしょう。ほら・・・判別できないとかいって・・・」
「それを云うなっ」
瞬時に激昂した京極は物凄く凶悪な顔をして云った。
「あれは、実際そういう症例があるから使ったんだ。見てみろ
姑獲鳥の夏にもそれらしき事が書いてあるだろう。ぜんぜん無理はない。
全くなんて非論理的な男なんだ。そんなことさえ理解できないのか。」
言い切ると京極は息を整えてから顔を歪めるように微笑んだ。
「まぁ・・・そんな事はいいのです。蘇部さん。僕はちょっと物用でこの部屋を
暫く使いたいだけで、貴方とお話している暇はないのです。」
そう云うと、京極は蘇部に目もくれず教室に入り呪法の支度を始めた。

271 :名無しのオプ:01/09/17 21:58
一心不乱に加持祈祷を執り行う京極を見ながら蘇部は突然己の心に黒いものが
生じるのを感じた。
「今なら最強キャラ、京極を殺れる・・・」
一度思い付いた想念はとぐろを巻くように身体の中で凝った。
「法的にも、社会的にも許される。そしてその機会が今ある・・・」

272 :名無しのオプ:01/09/17 22:20
>269
そこで上遠野を出すか・・・。

273 :名無しのオプ:01/09/17 22:22
次は竹本健治か白倉由美が登場するものと思われ(藁

274 :名無しのオプ:01/09/17 22:47
2ch版「ウロボロス」になってきたかな。
楽しみ♪

275 :名無しのオプ:01/09/17 22:54
マジで面白くなってきたヨ!
ワカサギ以上の電波、温帯は出るのか!?

276 :名無しのオプ:01/09/17 23:11
既に心を決めた蘇部(男子3番)はただ京極をどう殺すかだけ考えていた。
「彼の運動音痴ぶりは有名だ。組み合っても負ける事はないだろう。ならばままよっ!」
後ろから蘇部はじりじりと近づいていった。
刹那、鈍い衝撃が後頭部を襲った。
そしてそのまま蘇部は状況を理解できずに、額と後頭部にナイフを立てたまま
絶命した。

「京極さん。判っていらっしゃたのでしょう。結構危ないところでしたよ」
タキシードに山高帽、ステッキをぶんぶん振り回しながら物集高音(男子12番)は微笑んだ。
「これはこれは、博覧強記の物集さん。お久し振りです。冥都七事件の装丁は気に入って貰えましたか」
「えぇ・・まぁ・・・。それよりご無事でよかった。蘊蓄物の作家同士、是非とも力を合わせて生き残りましょう」
京極は顎に手をあて何か考え込むかの様に、眉を顰めると
「そう云えば、歴史物の高田君の姿がみえませんねぇ。あと明石の先生も・・・」
物集は京極から目を反らし、無表情のまま緘黙した。

277 :イースター:01/09/17 23:19
>>246氏ゴメソ、好きな作家なので登場させてみた)
森(男子一番)を倒した島田御大は、次なる一手を考えようとした―――が、所詮は老害。
どんなにシナリオを練ったとしても、かつてのような天を動かす程の奇想など思いつくはずも無いのだ。
「しょうがない、ここは君に任すとしよう。やってくれるね?歌野君」
彼の従順なしもべである眼前の男(第一期新本格勢の四人中、唯一の例外である男……)、
歌野昌午に向かって島田はそう言った。
その口調は、どこか安心感を与える口調(島田荘司読本参照)であり、
盲目的に彼を信じようとさせる、彼について行こうとさせる物であった。
「先生がそう言うなら……僕はやりますよ」
彼は自らの武器である著作『ブードゥー・チャイルド』を手に持ち、そう言った。
その目に宿るは……バレバレ三文小説を3連続で書いたあの時の青臭さではない。
ましてや「筆を折る」などと弱音を吐いた、後ろ向きの心でもない。
例え華は無くとも、おもしろいと言える物を書き続ける、良心的な作家のみ持つ魂なのだ。
「もう……地味だなどとは言わせない………」
【で、残り一体何人なの?】

278 :名無しのオプ:01/09/17 23:27
清涼院が死なないのとメフィスト賞作家以外が出はじめてから
駄目になったように思う。

279 :名無しのオプ:01/09/17 23:45
復活はしないほうがいい。

280 :名無しのオプ:01/09/17 23:48
そう?週間ジャンプの長期連載みたいで楽しいけど。
歌野晶午の武器は「ROMMY」との2刀流?きぼん。

281 :ごめん、俺が浅暮生き返らした:01/09/17 23:53
確かな事は、事件が始まってから一昼夜過ぎた事>199 >241

   海海海  海  海海
  海4林林海海林海海林林海
  海林林林林林林6林林林林海海海
   海海 林林林林林林林    海
   海1     林林 2    海
  海海   草原 林林 岩場   海
  海      5    3  海
  海海  学校       海海
   海海      山   海
    海海        海海
      海海     海海      海海
       海   海海       海  海
       海海  海       海 島? 海
        海  海       海海  海
        海海 海         海海
         海海
1綾辻、我孫子、法月(麻耶)の乗っていたボート
2古泉が死んだズィクル
3古処が煙草をふかしていた場所
4森、島田に殺される
5浅暮が一度逝った
6高里、霧舎と森にそれぞれ会い、逃げ出す
他、学校でワカサギ死亡

282 :281:01/09/17 23:55
少し見にくいかも知れないが、こんな物でどう?
ほとんど描写の矛盾は無いと思う。
1の場所は大事件続きだな。
1〜6は確定したと言って良いのでは?

283 :281:01/09/17 23:59
>278実はただで生き返らせたわけじゃ無いんだけど、まあ仕方が無い

次からは、確実に死んだとしたい者は
>281をテンプレにしてくれれば良いと思うけど、どうかな
ただし、人気が有るやつはある程度、念入りに描写して

284 :名無しのオプ:01/09/18 00:26
>278
それを言ったらワカサギなんてミステリ作家ですらない(w

別に面白いと思うけどな、今の展開も。
メフィストなら面白がって採用するかもね。

285 :名無しのオプ:01/09/18 00:31
なるほどなるほど、今まで好んで地雷を踏み続けたのは、
このスレに出会う為だったのか。

286 :名無しのオプ:01/09/18 00:44
金八役のワカサギが雑魚キャラになって、
死んだ作家をアナウンスするキャラクターが
いなくなったのは問題かと。

287 :nanasi:01/09/18 00:50
>281
森は死んでないよ。林のどっかで気失ってる。
とりあえず京極は最後まで生きそうね。

288 :名無しのオプ:01/09/18 01:10
綾辻夫婦対決をぜひ。

289 :281:01/09/18 01:21
>287ほんとだ。森は島田に殺されかけて気を失って、
その近くで黒田死亡に変更

290 :281:01/09/18 01:30
後は、1の場所で我孫子、綾辻(殺人鬼として復活?)>210殊能>223高田死亡>232
場所は不明だが秋月死亡>234

291 :281:01/09/18 01:33
1近くで今度は確実に浅暮死亡>264

292 :281:01/09/18 02:17

確かな事は、事件が始まってから一昼夜過ぎた事>199 >241

   海海海  海  海海
  海4林林海海林海海林林海
  海林林林林林林6林林林林海海海
   海海 林林林林林林林    海
   海1     林林 2    海
  海海   草原 林林 岩場   海
  海      5    3  海
  海6  学校       海海
   海海      山   海
    海海        海海
      海海     海海
       海   海海
       海海  海
        海  海     島なんて余計な物は
        海海 海     無しにします
         海海      今でも混乱しているのだし

1綾辻、我孫子、法月(麻耶)の乗っていたボート
 我孫子、綾辻(殺人鬼として復活?)>210殊能>223
 高田死亡>232浅暮死亡>264
2古泉が死んだズィクル>148
3古処が煙草をふかしていた場所>148
4森は島田に殺されかけて気を失い、その近くで黒田死亡>255
5浅暮が一度逝った
6高里、霧舎と森にそれぞれ会い、逃げ出す
7石崎、乾死亡>193
他学校でワカサギ首が落ちる>168-170
 積木(学校で?)死亡>162
 場所は不明だが中島死亡>200秋月死亡>234

>203さんも整理していますが、積木は多分死んでいる

293 :名無しのオプ:01/09/18 03:26
学校の西にある数字はほんとは7だね

294 :みっしり卿:01/09/18 03:30
京極の相方或いは部下に田中政志きぼーん。

295 :名無しのオプ:01/09/18 03:36
>>294
それがありなら、喜国やとり・みきもありだな……。

296 :みっしり卿:01/09/18 05:11
>>295
喜国、とりみきが残るのはともかく、秋月りすが残るのは許しがたいね。
りす&涼介の秋月コンビってのはどうだろう?
涼介はもう死んじゃってるけど。

297 :281:01/09/18 05:21
あ、>250でもう一回夜になっているね。つまり今は二日目の夜かな

298 :名無しのオプ:01/09/18 06:06
…二夜明けて、三日目の朝。
舞城は何やら嫌な予感を抱きつつ走っていた。
前夜、高田を殺した後死体を隠そうとした時である。
岩場のちょうど良い隠し場所に先客が居た。
「まさか、こいつは…」
開始早々に殺されて骸を晒していたはずの浅暮がそこに居た。
だが、よくよく考えてみれば奴は血も流さず倒れていただけだ。
死んだと思って調べなかったのは失敗だったか、糞が。
だが、あの時はよもやワカサギが死ぬなどとは思っていなかった。
(もちろん舞城は京極から逃げる時小便を洩らした恥ずかしい記憶は
 綺麗さっぱり消えていた)
あいつが居なくなった事で死んだ奴が誰も判らなくなり、
死体を隠す事で自分が有利に立てる。
しかしこいつがしばらく生きていたとなると、
他にも生きている奴がいるかも知れん…
そして、昨日の朝いた所に戻ると案の定、
そこに氷川の死体は無かった。

299 :281:01/09/18 06:08
>189で霧舎死んでた

300 :5モロ、無修正画像サイト発見!:01/09/18 06:22
モロ、無修正画像サイト発見!

http://www.sex-jp.net/dh/01/
http://www.sex-jp.net/dh/02/
http://www.sex-jp.net/dh/03/
http://www.sex-jp.net/dh/04/

301 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

302 :281纏め人:01/09/18 08:05
殊能、浅暮が死んだのは海岸だけれど>218から見ると、
最初の戦闘は林だからな。
まあいいか、1の一マス北東あたりと考えれば。
地震との関連も有るし。法月は問題だけど。
4は二マス東がいいか。林はもっと多いか(6辺り)広いのかも

303 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

304 : :01/09/18 09:53
森は毎回気を失うキャラにしてください

305 :名無しのオプ:01/09/18 10:32
京極をつける古処の前に、突然男が立ちふさがった。
「…誰だ」
「浦賀といいます。初めまして」
「ははあ、おまえがメフィスト学園のサラブレッドか」
「恐縮です」
「んで、何の用だ?殺して欲しいのか?坊や」
「あなたが京極さんを殺すというのなら、止めようかと思いまして」
「あっそ。じゃおまえも敵だ」
「その前にひとつ質問を。アヤツジってご存じですか?」
「なんだそれは」
「小説家なんですけど。ではアビコはご存じで?」
「知らないな」
「ノリヅキは?」
「知らない」
「では、宮部みゆきは?」
「なめんなよ坊や。みゆきさんは、おれのすべてだ」
「やはり…。では古処さん。あなたは僕たちと組むべきだ」
と浦賀が言った時、後ろから京極の声がした。
「そういうことだ。古処クン」
「うわ!びっくりした!」
「古処クン。ちょっと過去の遺物を処分するのを手伝ってくれないかな。君にはレーダーを見張って欲しいんだけど。その道のプロだろうし」

306 :名無しのオプ:01/09/18 13:49

黒幕京極と、異質の講談社ノベルズ組が歩いていると、おかしな奴を見つけた。


キョーゴク ウラガ コドコロ
(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)



   モームス
   ツジ
   カゴ
ハァハァ
     ヽ(;´Д`)ノ マトリョーシカ
        ( ∩ )
        / ω \

307 :名無しのオプ:01/09/18 14:07
305の古処の台詞には、妙にワラタ

308 :名無しのオプ:01/09/18 18:32
第一回めの京極の出演後、渋キャラ多くなってつまらん
講談社のしがらみ汲んだアホさが良かったのに

あと高里放置してるよ

309 :名無しのオプ:01/09/18 18:54
キャラクター図鑑



⌒⌒ヽ
∫从 从ノ
ノノ`‐´)タカサト

ダレカ タスケテ




彡 ⌒ ミ
<丶`∀´> ニカイドー

メフィストサッカ ミンナ シネ

310 :名無しのオプ:01/09/18 19:11
高里は走りすぎて、息絶えた。

311 :名無しのオプ:01/09/18 19:16
age

312 :名無しのオプ:01/09/18 19:43
そろそろ京極1回休憩とろうか。

313 :名無しのオプ:01/09/18 19:45
流水、得意のメタ論法で首輪取ろうとして爆死。

314 :名無しのオプ:01/09/18 19:49
ブギー(上遠野)と化した佐藤は生きてるの? 死んでるの?

315 :名無しのオプ:01/09/18 20:33
無制限に登場人物が増えるばっかり・・・
もはやバトルロワイヤルのパロディじゃないよ、これ。
ツマラン

316 :名無しのオプ:01/09/18 20:36
315に同意
3人組まではよかったけど、復活したり意味なし叙述とかヤメレ。
リセットしようやリセット。

317 :名無しのオプ:01/09/18 20:47
「このスレはすっかりダメになってしまいました」

318 :名無しのオプ:01/09/18 21:03
終了ですね

319 :名無しのオプ:01/09/18 21:14
まだ京極は第0回メフィスト作家と言えないこともないからいいけど・・・
とりあえず>>200からやり直さないか?
↓状況

・蘇部、開始早々ワカサギにより刺殺。
・流水は本による攻撃しか受けていないし存在がメタなので生きていると思われ。
・積木も同上。
・古泉はズィクルの最中に古処により射殺されたと思われ(または叙述?)。
・浅暮、霧舎により絞殺。
・霧舎、殊能のハサミで刺殺。
・教師ワカサギ、謎キャラと化した京極の手先である浦賀に殺害される。
・石崎、新堂にボコられ死亡。
・乾も同上。
・氷川、舞城にボコられ死亡。
・中島、死闘の末、舞城に殺される。
・津村、テロで死亡。
生存しているのは、京極、森、流水(メタキャラ)、浦賀、積木(メタキャラ)、
高里、殊能、古処、舞城。いまだに出てこないのが、高田、黒田、秋月、佐藤。
残りは13人。+α(メフィスト賞以外のキャラ)。

320 :名無しのオプ:01/09/18 21:15
リセット同意します。バトロワ調になって以来、
ぜんぜんつまらなくなった、と思う。

321 :名無しのオプ:01/09/18 21:18
どこまでリセットする?
319の提案する>>200から再スタートか。
あるいはバトロワ以前の学園モノか。

322 :名無しのオプ:01/09/18 21:34
バトロワ以前の学園モノが良いです。
私は。

323 :名無しのオプ:01/09/18 21:41
俺も。
バトロワ寒いし。

324 :名無しのオプ:01/09/18 22:05
とりあえず、京極、森、流水(メタキャラ)、浦賀、殊能、古処、舞城が生き残った所で終了で良いのでは。
現実でもこのへんでしょ、生き残るのは・・・。

325 :324:01/09/18 22:07
あとは古泉と氷川あたりが地味に生き残っていくかな?

326 :名無しのオプ:01/09/18 22:25
何かこー自作自演っぽさが漂ってきて
仕方ないんだが…。
おれは別にこのままでいいと思うけどな。
どこまで暴走するのか見てみたいし。

327 :名無しのオプ:01/09/18 22:39
なりゆきにまかせましょう

328 :名無しのオプ:01/09/18 23:24
ふと気が付くと、流水は限りなく薄くなって消え去っていた。

329 :名無しのオプ:01/09/18 23:27
白けたね

330 :名無しのオプ:01/09/18 23:38
素人のパロディはこんなもんだろう。
やっぱり、ストーリー性が必要なものは、プロ作家でなければ難しいと思われ。

331 :名無しのオプ:01/09/18 23:40
じゃあ、たとえメフィスト賞作家でもプロはプロってことで。

332 :名無しのオプ:01/09/18 23:43
実際、受賞するのは大変でしょう

333 :名無しのオプ:01/09/18 23:48
最初の方は結構面白かったけど、
メタキャラ云々言い出したあたりから急速につまらなくなったな。

334 :名無しのオプ:01/09/18 23:52
白けムードを演出したのが、プロ作家だったら、やっぱりプロはスゴイな…

335 :281:01/09/18 23:53
そっか、終わりかあ
>330-331自分が参加したのは最後の方からだし、
多分自分と合わせて三人以上は参加しているので
リレー小説の方が近いと思う
>319蘇部の扱いで200から大きく破綻しているんだけれどね
それともう一個、生きている流水はメタキャラじゃ無いよ
本による攻撃で死んだらしいのが>141にいるけれど、
これは>162で積木が書いた物という可能性がある
ここで前の設定を忘れてのキャラ生き返りが発生して
いるのだが

今でも一人だけならまとめる事はできるが、
この混戦具合ではどうしたら良いか

336 :281:01/09/18 23:55
あの、サクサクっと終わらしていいのなら
やりますけれど

337 :名無しのオプ:01/09/18 23:57
そだね。どーせメタになったならリセットするよりも
それぞれの結末を複数アップするのがよいかと思われ。

338 :名無しのオプ:01/09/19 00:00
宜しくお願いします
サクサクと

339 :281:01/09/19 00:02
>337一応ほぼ全部の結末は付けますとも、ええ。
>338はい、はしょりつつやります

340 :名無しのオプ:01/09/19 00:07
281以外はかきこ禁止にしとく?

341 :名無しのオプ:01/09/19 00:15
いいじゃないの、何人書いても。
多重解決ということで。

342 :281:01/09/19 00:16
二日目の夜、高里は林の中をずっと、さまよっていた。
もう既に服はぼろぼろにすり切れ、半裸に近い格好だったが
誰にも見られる事が無いのは幸いだった。本人が、では無く。
ふらふらと足を引きずりながら恐怖に怯えた眼をあちこちにやっていた。
「秋様、秋様……」
その時、足下に転がっていた何かに足を取られ、彼女は転倒した。
倒れたまま彼女は泣き出した。
「そ〜よね、どうせあたしなんか売れなくなれば講談社からポイ、だもん」
涙を拭きつつ立ち上がり、転がっていた物に眼をやった。
「ギャァァァッッ−−−」
そこに転がっていたのは眼に錐が二本突き刺さっていた死体。
古処がデコイとして利用したクラスメイトだった。
彼女はそこから一目散に逃げ出した。
そして、新堂のために仕掛けられたトラップに落ちてしまった。
高里は一瞬の内に竹やりで全身を貫かれ死んだ。
ある意味、古処が彼女を殺したと言えるかもしれない。

343 :名無しのオプ:01/09/19 00:16
取り敢えずサクサク終わらせてって事だよ

344 :名無しのオプ:01/09/19 00:40
何が何でも終わらせたい人がいるようだけど、
終わらせた後どうするの、このスレ?

345 :名無しのオプ:01/09/19 00:41
俺もそれを危惧してる。

346 :281:01/09/19 00:52
京極は、学校にて式神と化した物集や古処、浦賀とともに、
学園機能の掌握を急いでいた。
「畜生、俺は多才なんだ。アニメとかライトノベルとか
 なんでも出来るんだ。どすこいなんていうパロディー
 小説の金字塔だって書けるんだ……」
彼の呟きは次第に熱を帯び、やがては手を振り回す大演説となっていった。
「その位にしておけ」
ふいにレーダー室に何者かの声が響いた。
「御前……御前は笠井か!」
その声はスピーカーを通して聴こえて来る。
「そうだ。私は君と違ってこそこそ隠れて自分の手を汚さずに
 動く事はもう、したくは無い」
「ふん、駆、最後の長篇はどうした!」
「すぐ出すさ……まあ、今の君には言われたくも無いがね」
京極は周りの三人に命令をくだした。殺せ、とただ一言。だが……
「残念ながら、開かないよ」
三人、そして四人がかりになってもレーダー室の扉は開かない。
「京極、君は新人に嫉妬して、式神の実験をかねて早々と古泉君を
 殺してしまったね。そのために、君が影で動いている事はすぐに
 判ってしまったよ。彼を殺す動機があるのは、君くらいなもの
 だからね。だが、君は一つの間違いをおかした。三文君を自分の
 手で殺さなかった事だよ。彼は私と同じ、メフィストクラブに
 入っている。そして、」
「開けろ、笠井ィィ!」
「君はダイエットにようやく本格的に取り組みだしたようだが、
 しょせんスキーをずっと続けている私には勝てないよ。ほら、
 もう空腹になり始めている」
京極は机に手を置いて荒い呼吸を始めた。
「君を評価したのは失敗だったかもな……同じメフィストクラブの
 明石の本は見させてもらったよ。よく読んでみると酷い本だ。
 トンデモ本と言うやつかね。この男の言う事を聞いている時点で、
 君は終わりだ」
京極の心臓は始めたばかりのダイエットで弱っており、
さらに自分の知ったかぶりの元ネタをけなされ、彼は
心臓麻痺で苦しむ事無く死んでしまった。
……無敵と思われた存在はそれゆえにかあっさり敗北した。
そして彼に操られていた物集や古処、浦賀は憑き物が落ちたかのように
その場に崩れ落ち、気絶した。
「目覚める事が適わないなら……」
京極を倒した笠井は、部屋に入って彼等にも同等の死を与えた。
物集は少し違うにしても、ミステリーの未来を担う力を持っていた彼等への
最後の微かな優しさだった。

347 :名無しのオプ:01/09/19 01:03
ガンバレ!

348 :名無しのオプ:01/09/19 01:19
281が完結したらまた>200あたりからリレー再開してほしいな。
その時は281も名無しに戻って参加してさ。がんばれ281!

349 :281:01/09/19 01:23
その頃、瀕死だった流水はようやく息絶えた。
そして同時に、学校に向かっていたあの男も……
「バ、馬鹿な、この俺が……なんで」
海岸ぞいを走っていた舞城もまた、突然の頭痛におそわれていた。
「それは、君もまた操られているだけの存在だったからだよ」
学校に向かう道に歌野が立ち塞がっていた。
「てめえは、オチばればれのゴミ書きなぐって評論家どもにチヤホヤ    
 されて調子にのってやがるな!俺は操っている側なんだよ」
「操っていたのは、この学園を支配しようとした男だよ。島田先生が
 教えてくれた」
言葉を切り、彼は師の死を悼んだ。
「彼は、ついさっき死んだようだね」
歌野はそう言って学校を振り返った。
「馬鹿な、俺はあいつを倒すために……」
舞城は、ふらふらになりながらその場に倒れた。
「解るよ、その気持が少し。僕も、育ててくれた島田先生を恨んだ
 時が有った。君もただ京極に作られた流行に乗っているだけの
 自分が嫌なんだね。だけど、倒すだけじゃ始まらない。超えなく
 ちゃいけないんだ」
歌野は幼児に退行してもなお、他作家への憎悪の言葉を吐き続けて
いる舞城の頭に、素早くブードゥー・チャイルドを振り下ろし、
楽にしてあげた。
本人も知らない内に式神にされていた流水と舞城もまた、死を迎えた。
ちなみに舞城は学校を出てすぐに京極と会い、古泉を殺したのだ。
彼の京極への憎悪は操られていた無意識から産まれたのかも知れない。
そして歌野にそれを指摘され、精神を崩壊させたのである。

350 :281:01/09/19 01:53
京極とその一派を倒した笠井と歌野、二人の男は校門の前で
殺し合いが始まってから初めて出会った。
「笠井さん、お久しぶりです」
「いや、弟子の評で君の仕事もよく知っているよ。頑張っているね。
 ところで、荘司は……そうか」
一瞬落胆した笠井だが、すぐに顔を上げて言った。
「すまないが、君と二人だけで戦わなければならない。彼等と」
「彼等?」
「ライトノベル界からこちらを侵食しに来た大塚だ」
「その人は、たしか笠井さんとは仲が良かったのでは?」
「そうだ。しかし現在ここまで状況の悪化した学園を収拾させる
 ためにはそれしか無い。大丈夫、彼等を殺す事は救いなんだよ」
「それを、信用しろと?」
「すまない。進化の果てには淘汰が起き、新たな道が開かれる。
 だが、今のままではこの学園は崩壊してしまうんだ。今は、
 この学園を失う訳にはいかない。……これは、僕の贖罪なんだよ」
「解りました、先生の代わりには成れませんが、一緒に行きましょう」
最後の本格推理作家達は、大塚、上遠野、佐藤の待つ地へと決戦に
向かった。
彼等五人の死を描くのは、また今度にしよう。
確実なのは彼等は双方相打ちしたという事で、彼等自身がその結果を
求めていたかどうかは、今では知るよしも無い。

351 :名無しのオプ:01/09/19 02:26
で、法月はさまよったままと。

352 :281:01/09/19 02:52
>351めんどくさいので>261-262で死んだ事を確定します。

353 :281:01/09/19 03:24
同じく三日目の朝、***はさらに海岸を北上して
島の先に辿り着いた。彼は法月を手にかけた後、側に寝ていた
私的に詩的と考えている森を殺していた。
論理的でも無く、自分が考えている程には立っているわけでも無い
キャラばかりの変型ライトノベル作家は自身の小説の推理のように
あっさり、何の驚きも無く死んだ。

354 :281:01/09/19 06:08
ふらふらと海岸をさまよう、***の跡をつける者がいた。
浅暮と手を組みそのまま裏切った、誰の脳裏からも忘れ去られた男、
立原伸行だった。メフィストクラブにて浅暮とともに本を出したが、
授業に出なかったので本来のクラスには入れずに、特別な組で一人に
されたままだったのだ。
彼はその中途半端な経歴のため転校する事もままならずに、ずっと
復活する気力も無く陰々滅々と暮していた。だが、代わりに酷評の
嵐に巻き込まれる事も無かった。
そしてプログラムの中で漁夫の利から生き残った一人になれたのだ。
彼は慎重に距離を取り、唯一の武器であるナイフを手にし、***が
岩場で立ち止まった瞬間襲い掛かった。

355 :281:01/09/19 06:19
***はずっと思索を続けていた。
しかし彼の思考は目の前の人間を殺す事でのみ覚醒し、そのため
法月と森を殺して、一時の知性を取り戻そうとした。
私は誰だ?私は何だ?何をすれば良い?ここに居るべきか?
人を殺し続けるべきか?考えを続けるべきか?
彼の思いは常に一つの所で引っ掛かっていた。

私は、名探偵なのだろうか?

ふと、***は自分の胸に何か尖った物が突き出ている事に気が
ついた。彼は、自分が誰であるかをようやく思い出した。

356 :281:01/09/19 06:50
この島の人口
【残り4人】

357 :名無しのオプ:01/09/19 08:32
なんだなんだ!
ちょっと読まないあいだに…

358 :名無しのオプ:01/09/19 09:29
このスレは初めからやり直した方がいい

359 :281:01/09/19 09:46
振り返った***の前に一人の男が腕にナイフを貫通されて
立っていた。
立原の突き出したナイフを手で防ごうとしたのだ。そして
もう一人の男が後ろから立原に飛びかかった。
「あんた達は……」
腕から血を流しながらナイフを刺された男が叫ぶ。
「何をやっているんだ、**!君は今死んではいけない」
その言葉に僅かに理性を取り戻し、***はその場から
一歩二歩、後ずさった。
今度は、立原を後ろから抑えようとしている男が言った。
「君ならたどり着ける、最後から……」
揉み合っている内に立原のふところから袋がこぼれ落ち、
破けた。辺りに独特の匂いが立ちこめる。
「2番目の真実に!」
その時、氷川透は完全に覚醒した。

360 :281:01/09/19 09:46
破けた袋からは青酸ガスを放出しながら潰れていく。
先に、氷川を助けた二人が死んで、立原も呻いて前後の
男達ごと海に転落していった。
やがて、波打ち際から少し離れた所に立原が浮かび上がり、
死んでいる事が見て取れた。
そして海岸には氷川がただ一人残された。
「殺してしまったのか、法月先生を……」
彼は、自分が犯した殺人の意味を問い直していった。
法月論をさらに発展させたレポートにより彼は高い評価を
受けている。何よりミステリーに対するこだわりなどで
法月と氷川の共通点は数多く有った。そう、まるで兄弟の
ように。
森に関しては、あまり後悔はしていない。こだわりの無さ
過ぎる彼と気が合った事は一度も無い。見えている世界
その物が違うのだ。
しばらくその場に立ち尽くしていて、氷川は言った。
「学校へ行こう、全てを解明するために」
氷川は彼をかばって死んだ二人のためにも、それをしようと
決意した。それと、あの時二人が誰か良く判らなかったので
それを確かめるためも有ったのだが。

361 :281:01/09/19 09:47
>358完全に終わらせてからね
>357スマン

362 :名無しのオプ:01/09/19 11:43
>>352
さまよったままのほうが法月っぽくて良いと思うのですが(w

363 :名無しのオプ:01/09/19 11:49
やはりやり直そう
今回のを教訓にもっといいのができるかも

364 :名無しのオプ:01/09/19 12:08
最初に基本ルールつくっとく?
・考えもない叙述はやめる(×××とかウザイ)。
・意味もなく復活させない(きりないから)。
・新キャラ投入は控える(これもきりないから)。
・京極もちょっと弱めにして(だって強すぎだよ)。
・もう少し各自、武器を使おう(せっかくバトロワなんだし)。
・あと、教師はインタビューするから生かしておこう。

365 :名無しのオプ:01/09/19 13:45
オカルトも禁止にした方がいいと思われ

366 :名無しのオプ:01/09/19 13:52
教師によるな

367 :名無しのオプ:01/09/19 19:29
281さん、なかなか巧いね。

368 :名無しのオプ:01/09/19 22:25
366
教師馬鹿詐欺、結構すきだったけど

369 :名無しのオプ:01/09/19 22:44
281さんご苦労様です。
バトロワ結構好きでしたよ…。

370 :369:01/09/19 22:52
368とチョトカブッテタネ…

371 :名無しのオプ:01/09/19 23:35
***は氷川じゃなくて清料院だったんだけどね。3文字でしょ、眼鏡で細くて京大
ということで。まあいいです。

372 :名無しのオプ:01/09/20 02:00
でも平仮名の場合じゃん
アンフェアアンフェア

373 :名無しのオプ:01/09/20 02:07
氷川透、なら三文字(笑)

374 :281:01/09/20 02:17
氷川は一日をかけて島中を探索した。
立原に襲われた海岸から少し戻れば島田が倒れている。
自分がさまよっていた時すでに衰弱死していたのだ。
彼が生きたまま目の前に現れていたら間違い無く殺して
いただろう、そう思い恩人の死を不幸中の幸いと思う事
にした。
森の死体の近くに何故か半裸の黒田が倒れていた。氷川が
殺した事は間違いないが、何故死体が半裸なのか判らない。
得意の論理で解明しようとも思ったが、何故か嫌な予感が
したので止めた。氷川は、仕方ないので一応側に合った
服を被せてあげた。
殺したのは法月を最後に麻耶、殊能、高田、我孫子、綾辻
浅暮、舞城、石崎、乾の死体が海岸ぞいに点々と在った。
自分が辿り着いた先まで行って、ひとまず学校に戻ろうと
舞城の死んだ所まで行き、別に彼への恨みはなかったが、
死体を踏み付けて小道を急いだ。
何故か蘇部はが廊下で前後にナイフを刺されて倒れている。
驚いた事に、ワカサギの投げたナイフの当たり所が良くて
死んでいなかったらしい。氷川は頭部にドライバーが突き
刺さっても生き延びた男を思い出した。
学校の中には第一回卒業生の京極が物集や古処、浦賀と
レーダー室の中で死んでいた。
京極の事だ、三人がかりでもなければ倒せなかったのだろう。
レーダーを立ち上げてみる。危なっかしい生徒ばかりなので
服に無線機が取り付けられているのだ。
高里、霧舎、秋月は仲良く林、古泉は岩場、中島は草原で。
それぞれが居て、心音検出装置は作動していない。
佐藤は校庭で倒れている。何故か笠井、歌野、大塚、上遠野と
一緒に。彼はオタクっぽく妙なコスプレをしていた。
氷川を助けたのは、笠井と島田の愛弟子歌野ではなかった。
明石は理科室で水銀を飲んで死んでいた。不思議に思ったが
すぐに不老不死の薬を作っているつもりだったと気付いた。
「こいつは、真性だな……」
氷川はこの時だけ死者を軽蔑した。
陽が落ち、辺りが茜色に染め上がった。
「ほとんどの先生が本土に行っていたのは幸運だったな」
氷川はそう言って寒さに軽く震えた。
「……残ったのは、自分だけか」

ふと、下の階から物音がした。
「この島には、もう誰も残っていないはず……」
コツ、コツ、
階段を一歩一歩踏む音が聴こえて来る。
氷川はあわてて廊下に飛び出した。
廊下の向こうから、一人の男が歩いて来る。
「まさか、何故、貴方が?」
氷川は自分の見ているものが信じられなかった。

この島の人口
【残り2人】

375 :281:01/09/20 02:23
>371-373そう(苦笑。だから途中で呼んでいる時は**と
書いておいたのです。そっか、清料院かあ。実は氷川の
顔知らないんだよね・・・
あ、374に書くの忘れた。

376 :名無しのオプ:01/09/20 03:35
>ドライバーが突き刺さっても生き延びた男

なつかしー!!

377 :281:01/09/20 04:24
「貴方は、海に落ちて死んだはずでは・・・」
「おいおい、勝手に殺さないでくれよ。これこの通り、
 ちゃんと足もある」
氷川を助けようと立原に後ろから飛びかかった方の男だった。
「奴に渡された武器は青酸ガスと知っていたからね。武器は
 全て生徒の書いたレポートに関係あるものが渡されていた。
 基本的には、だが。この事件はワカサギが造り上げたのでは
 ない。京極が学園を掌握しようとして、用務員のワカサギを
 操っていたのさ。君たちは用務員の記憶を京極に消されて
 いたんだ。生徒の中でも孤高を保っていた古泉が消された時
 彼を恐れる者から、それに気付いた島田と笠井は彼を止めよ
 うとし、果たせなかった。それで僕達の出番が来たのさ。
 僕らはまず、殊能君にるるいえの力で時間を巻き戻して
 もらおうとした。だが彼はその力を恐れる級友四人がかりで
 殺されてしまった。もう僕達に残されていた希望は一つしか
 無かった」
氷川はようやく彼等が誰だったかを思い出した。
「貴方は井上さん、ですね」
相手はうなずき、続けた。
「徳山は死んでしまった。僕は、二人から井上夢人に分離して
 しまった。岡嶋二人は死んだんだ。……僕はオルファトグラ
 ムの力で島中の出来事を調べ続け、京極を笠井が倒す機会を
 待っていた。そしてつい先程、笠井に報告して倒させたのさ。
 しかし、この学園の人間はほぼ死んでしまった。だから僕は、
 世界をメタの中に封じ込め、リセットする。クラインの壷は
 岡嶋二人が別れる瞬間にのみ発動する。君はそれを見て、
 この世界。バトル・メフィスト・ロワイアルの現在が虚構と
 推理して欲しいんだ」
井上は氷川の返事を待った。
「僕は……あいつらとは違うと思っている」

「だからこそ、こんな事が在って良いはずが無い。そして、
 いつか卒業するんだ、こんな学園から。……全員が」
井上はうなずいて、水が無いので首筋に剃刀を当てて一気に
かき切った。

バトル・メフィスト・ロワイアル・リセット

378 :281:01/09/20 04:29
終わった〜
>364個人的には
1、おおまかな地図を作っておく
2、【残りX人】と最後に必ず入れる
3、武器は、弱い者には強い武器を強い者には弱い武器を支給してバランスを取る
4、一応人間の力の範囲内でやろうや。

379 :名無しのオプ:01/09/20 06:29
281さんごくろうさま

380 :281:01/09/20 06:48
今気付いたが、最後の方の文、〜た。〜た。ばかりで読みにくい。スマソ

381 :名無しのオプ:01/09/20 08:18
281さんごくろうさまでした
あの、混ぜ返すようなこと書きますが、200くらいからリプレイですか?
それとも完璧リセットして、いちからバトロワやり直しなんですか?

382 :名無しのオプ:01/09/20 12:45
というか、一番最初の学園ものからやり直したら?

383 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

384 :京極:01/09/20 18:16
ぼ・・僕も生徒になりたいんだな。おにぎり欲しいんだな。

385 :笠井潔:01/09/20 20:04
確かにキャラ萌に寄りかかってはいるが、新たな世界大戦の迫りつ
つある現況がフィードバックされていて好感が持てるね。私の評価
はAマイナスとし、この作品を一番とする。
今回の大戦の後に、焦土と化した大地から続々と有望な新人達が輩
出し、探偵小説の「第4の波」をもたらしてくれるに違いない。彼
等は私の大量死理論を乗り超える作品を産み出し、その時こそ人類
は物理的進化を遂げるであろう。

386 :名無しのオプ:01/09/20 20:43
281が氷川たんだったら笑える

387 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

388 :バトルロワイヤルリプレイ・開幕です!!!:01/09/20 23:00
なかなか始まらないので、勝手に幕をあけさせて貰いました。うざかったらスマソ。

『メフィスト学園生徒名簿』
・森博嗣(1番)・清涼院流水(2番)・蘇部健一(3番)・乾くるみ(4番)・浦賀和宏(5番)・積木鏡介(6番)・新堂冬樹(7番)
・浅暮三文(8番)・高田祟史(9番)・中島望(10番)・高里椎名(11番)・霧舎巧(12番)・殊能将之(13番)・古処誠二(14番)
・氷川透(15番)・黒田研二(16番)・古泉迦十(17番)・石崎幸二(18番)・舞城王太郎(19番)・秋月涼介(20番)・佐藤友哉(21番)・津村巧(22番)
これが基本キャラって事で。あと京極とワカサキも、教師役とか黒幕とかで。

それから基本ルール。
・考えもない叙述はやめる(×××とかウザイ)。
・意味もなく復活させない(きりないから)。
・新キャラ投入は控える(これもきりないから)。
・京極もちょっと弱めにして(だって強すぎだよ)。
・もう少し各自、武器を使おう(せっかくバトロワなんだし)。
・あと、教師はインタビューするから生かしておこう。
・おおまかな地図を作っておく(註・誰かお願い)
・【残りX人】と最後に必ず入れる
・武器は、弱い者には強い武器を強い者には弱い武器を支給してバランスを取る
・一応人間の力の範囲内でやろうや。
これを厳守。ルールの変更や追加は随時しましょう。
では開幕!!!

389 :名無しのオプ:01/09/21 00:03
何言ってんすか。せっかくバトルロワイアル終わらせたのにまた駄スレにする気ですか?
普通に学園生活の日常で書いていくほうが面白いんすよ。
京極はOBかな?
バトルマンセーの人少ないと思うから学園生活で行きましょうや。
                  
                      ―若桜木日記―

390 :名無しのオプ:01/09/21 00:39
そんじゃ、もとスレのようなネタものを。

称賛であれ、叩きであれ、スレッドがたつのを実は楽しみに
待っていたのに、メフィスト・スレの中でほんのちょっとしか
話題にされていないことに哀しくなる津村巧。

391 :名無しのオプ:01/09/21 00:50
たまにしか来ない雑誌連載のオファーを、「オレに合わないじゃん」と大物作家気取りで断りヒマな学園生活を送る乾。
仕方がないので高里の同人誌の手伝いで食費を稼ぐ乾。

392 :名無しのオプ:01/09/21 01:00
宮部みゆき好きを公言し、宮部を狙っている業界人を敵に回した学園生→古処

393 :名無しのオプ:01/09/21 01:07
ワラタ

394 :名無しのオプ:01/09/21 01:11
授業中に突然ある方角に向いて祈りだす古泉

395 :名無しのオプ:01/09/21 02:09
エリートヤンキー舞城

396 :名無しのオプ:01/09/21 02:08
その古泉を何だコイツ?という目で見る古処(ミリタリールック)

オマエモナー

397 :281:01/09/21 03:13
>389軽く同意
>386(;´Д`)何故・・・?>375に自分が氷川ではないと言う伏線が有るのに

398 :名無しのオプ:01/09/21 06:45
>>397
もういいって。出てくるな。
せっかく面白かったバトロワパロをへろへろにして、くだらんオチつけやがって。

399 :281:01/09/21 07:34
>398さくさく終わらせるために自分の力じゃあれが限界

400 :名無しのオプ:01/09/21 11:00
281さん281とかって名乗らずなんか自分のコテハン考えて。
あなたにこのスレの代表者になって欲しい。
イヤなるべきだ。
誰かまとめる奴いないと面白くなりそうなものもすぐしらけムードに
なっちまう、お願いします。

401 :-:01/09/21 11:05
モロ、無修正画像サイト発見!

http://www.sex-jp.net/dh/01/
http://www.sex-jp.net/dh/02/
http://www.sex-jp.net/dh/03/
http://www.sex-jp.net/dh/04/

402 :名無しのオプ:01/09/21 17:08
日本はオサマ・ビン・ラディンと共同戦線を取り、アメリカに徹底抗戦をするべき
だと主張するイスラム教原理主義者の古泉。
そして、一人学生運動を始め政府官邸の前でテントを張りズィクルを唱える。

403 :名無しのオプ:01/09/21 18:35
「宮部みゆきか・・・アリだな」と考え、小説の中で萌えさせる清涼院。
「ハアハア・・・みゆきタン・・ハアハア」
それを横目で見ながらコソーリマムコをいじる高里。
「ハアハア・・・清涼院クン・・ハアハア」

404 :名無しのオプ:01/09/21 23:14
盛り上がっているスレッドを潰すにはどうしたら良いのか学ばせてもらいました。

荒らすよりも、勘違い常連をおだてる。
コレだ!

405 :名無しのオプ:01/09/21 23:21
てか、カキコジャンキーの作家が入り込んできたら終わる。

406 :281 ◆MWSv0Gbo :01/09/21 23:44
評判悪いなあ・・・(・Д・)
>400一応マヂレス>348でも言われているしこれからこの数字では書き込まんよ。
二日かけたのだからその間に止めて欲しいとでも言えばよかったのに

407 :名無しのオプ:01/09/21 23:50
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=mystery&key=998030094&ls=50
のような進行希望(先生は島田とワカサギ

408 :名無しのオプ:01/09/22 00:06
そんなにバトロワ駄目だったか。
よくまとめたとは思ったけど。

409 :名無しのオプ:01/09/22 00:08
頼むから、ネタの流れを止めないでくれ!

410 :名無しのオプ:01/09/22 00:52
バトロワ結構面白かったよ。
京極は強すぎたけどナ(藁

411 :名無しのオプ:01/09/22 01:33
>410正直、式神使えるので誰も殺されず、彼が主役だとバトロワにならない

412 :名無しのオプ:01/09/22 15:00
このスレはもう終了って方向でよろしいのでしょうか?

413 :名無しのオプ:01/09/22 15:38
京極信者がこのスレを駄目にした。

414 :名無しのオプ:01/09/22 16:53
京極の弱点

るーがるー

415 :名無しのオプ:01/09/22 17:52
正直、京極と森以外の作品・作家について全然知らんのでその他の生徒は適当な位置につけていた。
高里が同人女というキャラだと学ばせてもらった。
このスレにお礼を言いたい。
&先生スレには負けたくない。

416 :  :01/09/22 23:47
最初のなんでもありな展開が面白かったけど、
やっぱ過去ログ貯まれば、先例出来てきちゃうし。
ルール必要なのもわかるんだけど
やっぱ最初のネタの出し合いみたいな軽い感じが良かったな。

417 :名無しのオプ:01/09/23 00:59
実は、スレッドがないことにご機嫌斜めな新堂冬樹。
おかげで切り取り相手を殴る手にも、ちょっと力がこもる。

418 :名無しのオプ:01/09/23 01:07
     ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ´∀`)/< 先生!断食の期間らしく、
 _ / /   /   \ 古泉君がぶっ倒れました!
\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  \___________
 ||\        \
 ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
    .|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||

419 :-モロ、無修正画像サイト発見!:01/09/23 01:10
その画像ならココ
http://members.tripod.co.jp/bingo852/

420 :名無しのオプ:01/09/25 01:47
     ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ´∀`)/< 先生!舞城君の兄弟が、
 _ / /   /   \ 手下を連れて我が学園に殴り込みを!!!
\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  \__________________
 ||\        \
 ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
    .|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||

421 :名無しのオプ:01/09/25 09:54
     ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ´∀`)/< 先生!流水君がボコられてます。
 _ / /   /   \ あっ、今死にました。ほっときましょう。
\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  \__________________
 ||\        \
 ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
    .|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||

422 :名無しのオプ:01/09/25 10:57
     ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ( ´∀`)/< ワカサキ先生(本当は用務員)!!彼を止めればスターですよ!
 _ / /   /   \ あ、本当に逝っちゃった。しかもやられちゃった。まあいっかー♪
\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  \__________________
 ||\        \
 ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
    .|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||

423 :名無しのオプ:01/09/25 18:23
いまいちもりあがらないっすね。

424 :415:01/09/25 20:05
正直、私の一文で先生スレ住人がここを乗っ取り始めた。
申し訳ない。

425 :名無しのオプ:01/09/25 20:08
盛り上がらないんだったらバトロワスレにしたって
構わないんじゃないすかね?

426 :名無し:01/09/25 20:10
盛り上がらないからなんでもありでいいです。

427 :名無しのオプ:01/09/25 23:05
バーリトゥードOK!!
レッツ・ゴーーーーーーー!!!

428 :名無しのオプ:01/09/25 23:08
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|殺れ!殺れ!ぶっ殺せーーーー!!!
\__  ________
     ∨
   Λ_Λ ドルルルルルルルルル!!!!!
   ( `∀´)___。  \从/      _ _  _           _
  ミ(  つ【〔ロ=:(∈(二(@ > ‐― ‐  ― _ - ̄ _ ̄ ‐―
   人 ヽノ B ̄゛  /W'ヽ
  (__(__) B   、、、  ,,,

429 :名無しのオプ:01/09/25 23:31
勘違い野朗が多い。
みんな京極じゃあないんだ。
京極は狙いが良かった。
別の道を見つけたほうがいい。
キャラ萌え以外の道があったらね。

430 :名無しのオプ:01/09/26 01:25
age

431 :418、420:01/09/26 20:26
>>424
別に、先生スレの住人の乗っ取りという訳ではないです。
前に誰かが先生スレみたいにやってみたら面白いと書いたはずだったので、
実験してみただけです。

432 :名無しのオプ :01/09/30 18:28
age

433 :名無しのオプ:01/10/02 22:23
『メフィスト学園生徒名簿』
・森博嗣(1番)・清涼院流水(2番)・蘇部健一(3番)・乾くるみ(4番)・浦賀和宏(5番)・積木鏡介(6番)・新堂冬樹(7番)
・浅暮三文(8番)・高田祟史(9番)・中島望(10番)・高里椎名(11番)・霧舎巧(12番)・殊能将之(13番)・古処誠二(14番)
・氷川透(15番)・黒田研二(16番)・古泉迦十(17番)・石崎幸二(18番)・舞城王太郎(19番)・秋月涼介(20番)・佐藤友哉(21番)・津村巧(22番)
これが基本キャラって事で。あと京極とワカサキも、教師役とか黒幕とかで。

それから基本ルール。
・考えもない叙述はやめる(×××とかウザイ)。
・意味もなく復活させない(きりないから)。
・新キャラ投入は控える(これもきりないから)。
・京極もちょっと弱めにして(だって強すぎだよ)。
・もう少し各自、武器を使おう(せっかくバトロワなんだし)。
・あと、教師はインタビューするから生かしておこう。
・おおまかな地図を作っておく(註・誰かお願い)
・【残りX人】と最後に必ず入れる
・武器は、弱い者には強い武器を強い者には弱い武器を支給してバランスを取る
・一応人間の力の範囲内でやろうや。
これを厳守。ルールの変更や追加は随時しましょう。
では開幕!!!

434 :mose:01/10/02 22:28
もういい

435 :名無しのオプ:01/10/02 23:32
U山が現れた!

蘇部が切られた!乾が切られた!氷川が切られた!黒田が切られた!古泉が切られた!
舞城が切られた!浅暮が切られた!秋月が切られた!積木が切られた!

9人死亡。

436 :名無しのオプ:01/10/03 00:03
京極はパルプンテを唱えた!

蘇部はにやにやしている
佐藤はにやにやしている
石崎はにやにやしている
古泉にはきかなかった

437 :まねっこ みっしり卿 :01/10/03 00:16
京極は二フラムを唱えた!

蘇部は消え去った
乾は消え去った
秋月は消え去った
浦賀にはきかなかった

438 :名無しのオプ:01/10/03 00:30
京極はパルプンテを唱えた!

流水はひかりにつつまれてゆく・・・

439 :名無しのオプ:01/10/03 19:55
森は親父ギャグを唱えた。

高里は笑った
高里は笑った
高里は笑った
高里は萌えた

440 :名無しのオプ:01/10/04 18:58
非常勤過ぎて生徒から忘れ去られた教師
有栖川有栖

バトロワのような設定でレポートを書いたのにメフィスト学園での存在を忘れられた
津村巧

441 :名無しのオプ:01/10/06 00:34
実は有栖川を萌えの師匠と思っている高里。

442 :名無しのオプ:01/10/06 01:32
荒れ果てたメフィスト学園に、ついに本物の教師がやってきた!
その名は北村薫。
果たして北村先生の王道にしてしかもソフトな授業に、生徒達は
ついていくことが出来るだろうか?
そして北村先生は、さまよえる猛獣と化した生徒達の心を開く
ことが出来るだろうか?

443 :名無しのオプ:01/10/06 01:45
森「とりあえず、新任の先生に自己紹介と簡単な挨拶をしてもらいますので、
  皆さん静粛に!」
一堂「は〜い!」
新堂「どんな挨拶かましてくれんのかなァ。俺らの心をギュッと掴むような言葉吐いてくれよ、先生さん」
清涼院「僕の言葉の魔術には勝てないだろうけどね」
高里「ちょっと!私語やめなさいよ」
新堂「うるせえ同人女!ぶん殴るぞ!」
舞城「ちょっと!喧嘩やめなさいよ(笑」

444 :名無しのオプ:01/10/06 11:49
本物の教師なら、はやみねも忘れずにね

445 :名無しのオプ:01/10/06 19:24
>舞城「ちょっと!喧嘩やめなさいよ(笑」
オカマ?

446 :名無しのオプ:01/10/06 20:30
今のところの教師陣は
北村薫:古文
はやみねかおる:現国
大塚英志:歴史
西澤保彦:英語
ってとこですかねえ・・・

447 :若桜木虔:01/10/06 21:41
>>446
現国は私が相応しいと思う。

448 :名無しのオプ:01/10/06 22:19
>447
あんたは用務員室で汚名挽回してなさい。

449 :名無しのオプ:01/10/08 16:40
>447
むしろ貴方にはこのスレのコテ半になってほしいが。
「用務員若桜木」というのはどうですか?

450 :名無しのオプ:01/10/10 09:22
もう終わったの?

451 :名無しのオプ:01/10/10 10:53
おわったよ

452 :sage:01/10/10 11:34
メフィスト学園・閉校です!

453 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

454 :名無しのオプ:01/10/10 18:00
ドラマ見てふと思いついた。

文三大学メフィスト寮

自治委員会
委員長:森
副委員長(ヒス女):高里

親が元活動員:舞城

新任の舎監:ワカサギ

455 :名無しのオプ:01/10/14 11:59
age

456 :名無しのオプ:01/11/06 01:18
もう一度楽しませてくれ!!!

『メフィスト学園生徒名簿』
・森博嗣(1番)・清涼院流水(2番)・蘇部健一(3番)・乾くるみ(4番)・浦賀和宏(5番)・積木鏡介(6番)・新堂冬樹(7番)
・浅暮三文(8番)・高田祟史(9番)・中島望(10番)・高里椎名(11番)・霧舎巧(12番)・殊能将之(13番)・古処誠二(14番)
・氷川透(15番)・黒田研二(16番)・古泉迦十(17番)・石崎幸二(18番)・舞城王太郎(19番)・秋月涼介(20番)・佐藤友哉(21番)・津村巧(22番)
これが基本キャラって事で。あと京極とワカサキも、教師役とか黒幕とかで。

それから基本ルール。
・考えもない叙述はやめる(×××とかウザイ)。
・意味もなく復活させない(きりないから)。
・新キャラ投入は控える(これもきりないから)。
・京極もちょっと弱めにして(だって強すぎだよ)。
・もう少し各自、武器を使おう(せっかくバトロワなんだし)。
・あと、教師はインタビューするから生かしておこう。
・おおまかな地図を作っておく(註・誰かお願い)
・【残りX人】と最後に必ず入れる
・武器は、弱い者には強い武器を強い者には弱い武器を支給してバランスを取る
・一応人間の力の範囲内でやろうや。
これを厳守。ルールの変更や追加は随時しましょう。
では開幕!!!

457 :名無しのオプ:01/11/07 20:08
>>456
森「楽しみたいなら君から初めて下さい。」

森「今年の学園祭は「密室の競作」に決まりましたが、
なにか質問はありますか?」
新堂「俺も密室とやらを書かされるのかい?」
森「そうなるでしょうね。他には?」
蘇部「委員長!僕も書かせてもらえるんですか?」
森「・・・・・・・・・・・・・・
あぁ、もうこんな時間だ。じゃあ清涼院君、あとはよろしく」

458 :457:01/11/07 20:10
あ、失敗。
sageちまった・・・

459 :名無しのオプ:01/11/13 17:45
>>456
・実は全員密室教の信者だった。終

460 :名無しのオプ:01/12/02 20:36
実は全員密室教の信者だった。終――と見せかけてage

461 :名無しのオプ:01/12/02 20:40
age

462 :名無しのオプ:01/12/03 00:01
バトロワパロ、最初の人が書いてたのは、
高見のバトロワに沿った流れの上に、
メフィスト作家キャラの味付けがされていたから
面白かったけど、その後色々な人が書き出したあたりからはイマイチ。

>>448
汚名を挽回しちゃうのね。
ワカサキには相応しいかもしれんからまあ良いが(w

463 :名無しのオプ:01/12/03 01:11
>>462
汚名挽回はバカサギがどっかの掲示板で使って
突っ込まれてたという逸話があるんだよ。

464 :名無しのオプ:01/12/07 16:22
佐藤の新刊を見て、
>>269を思い出した。
まさか上遠野が佐藤の帯を書くとは・・・

それよりバトロワパロやるなら
>>107-110
の次あたりからが良いと思う。

465 :名無しのオプ :01/12/09 08:27
age

466 :名無しのオプ:01/12/13 12:42
「佐藤く〜ん、君の新作読んだよお?」
 舞城はすみっこの机に座って一人ブツブツ言っている佐藤に向かって言った。
「・・・・」
 佐藤は返事をしない。にやにやしていた舞城は突然語気を荒らげた。
「人の作品パロっちゃって、それでいいと思ってんの?」
「ぼ、ぼくだけじゃな」
「俺たちはいーーんだよ!!! てめえ、今年の年末ランキングに
名前すら載らないやつが偉そうなこと言ってんじゃねえ! なあ、
殊能!?」
 学年トップの秀才、殊能は内心「おまえといっしょにしてんじゃ
ねーよ」と思っていたが、振り向いた舞城をあからさまに無視した。
「・・・」
「本格をおちょくっていいのはなあ、俺たちみたいな将来有望な新人
に許された特権だっつーの! わかる? ・・・てめえ、何シカト
決め込んでんだよ!!!」
 舞城のパンチが佐藤のあごにめり込んだ。佐藤は机から叩き落された
あと少し口を切ったのか、血をぬぐいながら舞い城をにらんでいた。
「ひ、ひ、殴ったな―――舞城君・・・いひ、いひ」
 佐藤は引きつった顔で奇妙な笑いを漏らした。
 舞城は少したじろいだ。
(やべえ、こいつ壊れちまったのか・・・)
 教室は得体の知れない病的な雰囲気に包まれた。
 いじめられっ子・佐藤の復讐計画がここに始まった・・・!

467 :名無しのオプ:01/12/17 15:47
奈津川二郎級の復讐に期待age

468 :名無しのオプ:01/12/18 13:32
佐藤だから奈津川じゃなくて鏡家サーガ(藁

469 :名無しのオプ:01/12/18 13:37
つうと鏡が舞城を監禁レイプ?

470 :名無しのオプ:01/12/18 13:44
舞城を食う砂糖の巻

471 :名無しのオプ:01/12/18 21:11
このスレがまた楽しくなりそうな予感age

472 :名無しのオプ:01/12/19 00:02
age
誰か書いてくれー。

473 :名無しのオプ:01/12/19 10:05
来年二月の二人の転入生age
一ヶ月一作の驚異の執筆スピードを持つ京都の二十歳を、元祖驚異の十代・浦賀と
「二十一世紀最初の二十歳作家」としてデビューした佐藤はいかに迎えるのか?
そして二人目の女生徒、日明恩は高里と仲良く出来るのか?
……って、最初から教師Dと女教師Lに隔離されてるか。

474 :名無しのオプ:01/12/19 14:53
 薄暗い密閉された部屋の中で佐藤は一人「メフィスト学園名簿」を眺めて
ぶつぶつと何事かひとりごちていた。
 (畜生、舞城め・・・ちょっと「このミス」にランクインされたからって
いい気になりやがって!)
 そうして佐藤は名簿の中の「舞城王太郎」の欄にマーカーで印をつけた。
 (拉致してやる・・・拉致監禁は僕のフィールドだ。奴の顔を恐怖で引きつ
らせてやる・・・大丈夫だ、僕のシナリオの中では絶対上手く行ってる・・・
そしてそして・・・)
 佐藤は名簿の中に復讐の対象を探した。
 (殊能! こいつも僕を見下しやがって! あんなふざけた本書いて、しかも
12位だと!・・・持ち上げられるのもいいかげんにしろよなあ!!)
 名簿の「殊能将之」の欄はマーカーの跡でぐちゃぐちゃになっていた。

 さらに佐藤は「森博嗣」「高里椎奈」「霧舎巧」の欄もグリグリと塗りつぶ
していった。キャラだけで売れているのが憎いのだ。
 (はあ、はあ、はあ・・・)
 佐藤の目は血走っている。
 ハードカバー出版が決まっている「黒田研二」「氷川透」「乾くるみ」
「浦賀和宏」なども復讐リストに加えられていった。

 少したって佐藤は冷静になった。
 (・・・これだけの人数を拉致するのは大変だ。誰か協力者が必要だ・・・)
 リストを眺める
 ―――「蘇部健一」
 佐藤はその名前をマルで囲んだ―――
 

475 :つづき:01/12/19 15:03

 (他にいないか・・・?)
 ある名前が思い浮かんだ。
 ――「若桜木虔」
 用務員だ。生徒たちは軽蔑をこめて「バカサギ」と呼んでいる。きっと心に
渦巻いているどす黒い感情があるに違いない・・・。

 翌朝、佐藤はバカサギのところに話をつけに行っていた。
 「おっ、佐藤く〜ん、あいかわらずエロゲーやってるかあ!?」
 (あいかわらずムカツク奴だ)
 佐藤はそう思いながら話を切り出そうとした。
 しかし――
 「まあ見てくれよ、ほら、『文春傑作ミステリー』だけど
さあ・・・」
 バカサギはなにやら雑誌の切抜きを懐から出して、佐藤に
得意げに見せつけた。
 佐藤はそこに信じられないものを見た。

 『新本陣殺人事件』――5位!!!!!!!!!

 「うわあああああああ!!!」
 佐藤は突然絶叫し、石を持ってバカサギにつかみかかった。
 「ひいい、何をするう」 ゴスッ!
 バカサギの頭に何度も何度も石が振り下ろされた。

 佐藤は立ち上がると、虚ろな目であたりを見渡した。
 そして、彼はふらふらと歩き出した・・・

 ―――最後の砦、セイリョーインのもとへ・・・

476 :名無しのオプ:01/12/19 19:41
もっと穏便に野球の試合でもやったらどうだ?

477 :名無しのオプ:01/12/19 23:20
476イミワカラン

478 :476:01/12/20 21:02
殺し合いばっかしでなく、他のコト、例えば学校なんだから
部活でもやったらどうかな、と思ったダケ。野球ってのは
たまたま星野阪神が気になって、、、
ワケワカランデスマソ

479 :名無しのオプ:01/12/20 23:24
:メフィスト学園忘年会:
 森「みなさん、今年もお疲れさまでした。ではメフィスト勢の更なる繁栄を願って、カンパイ」
一同「カンパーイ!!」
 森「ではまずは、表彰から入ります。殊能君と舞城君。このミスランクインおめでとうございます」
一同「パチパチパチ」
殊能「でも『黒い仏』でランクインしてもなあ…。いいのかなあ」
舞城「けっ、最初は俺のことをイロモノ扱いしてた癖によぉ、ったく世間は権威に弱いぜ。ま、実力あっての権威だがな」
 森「それから本格ベストでは、黒田君がランクイン」
一同「パチパチパチ」
 森「よかったですね黒田君、メフィスト学園内では半端キャラでしたからね。ってか、ただのモーヲタでしたからね」
黒田「委員長。一言余計な気がしますが」
馬鹿詐欺「おい忘れるな。私も文春ミス…」
一同によるリンチ「ドガァァァ!! バキバキ、ボコン、バチンバチンバチン…」

480 :名無しのオプ:01/12/20 23:52
「今年は乾君も復活しましたね。デュアルとは良い所に目をつけたものです」

481 :名無しのオプ:01/12/20 23:54
次はミステリ・リーグだそうです。
蘇部君もなんとかして復活してね。

482 :名無しのオプ:01/12/20 23:57
あのー積木君は?

483 :名無しのオプ:01/12/21 00:05
ホント積木くんどこいっちゃったんだろうね・・・F・ブラウン目指して頑張って欲しかったんだが・・・

484 :名無しのオプ:01/12/21 00:15
 森「確かに乾君はデュアルで復活しましたが、しかし…蘇部君と積木君。あなたたちは何をしてるんですか?」
蘇部「で、でも俺はちゃんと文庫に落ちたぞ。それにひきかえ積木なんて」
積木「ふ、ふ、ふ。馬鹿だな蘇部。忘れたのか? メフィスト内部のダメ作家連中の、起死回生ともいえる切り札を」
蘇部「…まさか」
積木「そう、密室本だ! 見捨てられた俺達に一筋の光明! もしこれがヒットすれば、俺もとうとう四作目を書ける!」
蘇部「ああ! 俺も四作目が書ける! 書けるんだ!」
石崎「へっ、ダメ作家は何やってもダメだよ」
蘇部・積木「っていうか、何でお前は中途半端に売れてんだよゴルァ!」
以下、ドガァァァ!! バキバキ、ボコン、バチンバチンバチン…。

485 :名無しのオプ:01/12/21 00:31
>「っていうか、何でお前は中途半端に売れてんだよゴルァ!」
激しく笑った俺は石崎ファン。人に薦めたりはしないけど。

486 :名無しのオプ:01/12/21 11:39
なんか面白くなってきた。
みんないろいろ書いて!

487 :三雲岳斗:01/12/21 12:04
あれっどうして僕はここにいるのだろう?

488 :小川勝己:01/12/21 12:19
あのー大森さんにここに行けと言われて来てみたのですが――

489 :北乃坂柾雪:01/12/21 13:56
あのー綾辻先生に「君は原石だ。磨かれるためにここに行きなさい」
と言われたので来てみたのですが――

490 :名無しのオプ:01/12/22 02:50
森「はい、みなさ〜ん。ちょっと静かにしてくださ〜い。
  え〜と、実は明日、U山さんがみんなの頑張ってる姿を見に学校に来て下さいます」

メフィスト「ざわ・・・・     ざわ・・・・
         ざわ・・・・       ざわ・・・・・」
森「ちなみに、明日のみんなの頑張り具合がみんなの作家生命に繋がるので、
  くれぐれも覚悟しておいてくださ〜い」

ざわ・・・・!    ざわ・・・・!         ざわ・・・・!!
     ざわ・・・・!!!     ざわ・・・・・・!!!

森「ワカサギさんも頑張ってね」
魚「(漏れもかよ!?)」
    

491 :名無しのオプ:02/01/05 15:04
乾君はこのあとフランス書院学園に転校します。

492 :名無しのオプ:02/01/08 10:10
蘇部「原学園推薦組はいいよな〜」

493 :名無しのオプ:02/01/09 10:30
秋月君も、消息不明ですね。

494 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

495 :名無しのオプ:02/01/14 00:21
森「おや、この学園にもねつてつ叩きが現れましたね。」
舞城「なめてんじゃねぇぞゴラァ!」
佐藤「フフフフフフフ」

496 :名無しのオプ:02/01/25 23:54
>491
乾くんと浅暮くんはもうすでに徳間学園に転向しました。

そういや蘇部は単行本が妙に評価いいけど・・・
読んで思わず、

教室の片隅でこっそりオナ○ーする蘇部

というネタを思いついちまった・・・・

497 :名無しのオプ:02/01/28 01:17
age

498 :名無しのオプ:02/01/29 03:29
age

499 :名無しのオプ:02/02/03 02:29
age

500 :通りすがりの名無しさん:02/02/03 15:28
500!!

501 :名無しのオプ:02/02/05 23:45
age

502 :名無しのオプ:02/02/05 23:48
メフィスト学園に転入生が!!!
その名も西尾維新。

503 :名無しのオプ:02/02/06 21:55
あg

504 :名無しのオプ:02/02/07 19:11
e

505 :名無しのオプ:02/02/07 23:34
せっかく念願の学校に入学したのに
学級閉鎖ですか・・・・・
ボクの直後に美少女・秘書が編入されるはずだったのになあ



新入生 西尾維新より


506 :名無しのオプ:02/02/12 11:10
もしテレビドラマにするなら
清流院流水は、宅八郎でお願いしたいね。

507 :名無しのオプ:02/04/18 11:02
キーンコーンカーンコーン〜。
森「それでは出席をとります。積木くん」
積木「はい」
一同「ざわざわ・・・あの連続不登校記録を更新中の積木が学校に!!」
森「密室本でひさしぶりに登校できてよかったですね。では、蘇部君」
一同「引きこもってます」
森「あそう。じゃあ、乾君」
一同「2ちゃんで正体晒されたので、田舎に帰ってます」
森「あそう」

508 :名無しのオプ:02/04/18 15:22
森「最近出席率が悪いですね。皆さん編集者には気をつけましょう」

509 :名無しのオプ :02/04/18 17:02
ねえねえ
バカザキって誰なの?
誰か教えて

510 :名無しのオプ:02/04/18 17:03
>>509
態度だけはでかい用務員。教員にも生徒にもバカにされている。

511 :名無しのオプ:02/04/18 19:33
こんなスレあったんだ…
読んでみて激ワロタよ
(・∀・)イイ!

512 :名無しのオプ:02/04/20 00:03
清涼院&京極「太ッッ!!」

513 :名無しのオプ:02/04/21 20:53
森「シンプル&スマート イズ ベストです」
清涼院「異議ありッ!!」
森「却下します」
京極「異議あり」
森「皆さん、静かに聞きましょう」

514 :名無しのオプ:02/04/21 21:03
ワロタ。

515 : :02/05/05 15:12
森「清涼院君我が校は長髪禁止だよ」

516 :名無しのオプ:02/05/06 00:29
バカ先生ってメフィストで書いてたの?
と瑣末な質問をしてみる

517 :名無しのオプ:02/05/06 00:31
「乾君は家庭の事情で今日から市川姓を名乗る事になりました。」

518 :名無しのオプ:02/05/08 01:54
霧舎「できた、ついにできたぞっ!」
新堂「よ〜霧舎、お前何書いてんだ」
霧舎「あ、、し、新堂くん…おはよう」
新堂「何…‘ライバルは金田一です”?なんだこりゃ?お前バカじゃねえの」
霧舎「あは…ははは……」
新堂「うわっ、しかもラブコメかよ。こんなの袋とじにすんなよな〜」
高里「ちょっと新堂くん!やめなさいよ!」
新堂「うるせぇよ、ブス同人女は黙ってろ!処女膜バイブで破ってんじゃねえよ」
高里「ひどい…ウワァァン!!森サマ〜〜〜ッ」
森「新堂くん、人の作品にケチをつけるなんてやめなさい。つまらないものを
  読んでしまった時は黙って壁に投げつければいいだけだろう」
霧舎「いいんちょ…ひどいっ…う…うげえええ」
新堂&高里&森「キモッ!!」



519 :名無しのオプ:02/05/08 20:56
age

520 :名無しのオプ:02/05/08 21:19
昔の日常学園テイスト復活に期待age。

521 :名無しのオプ:02/05/08 21:52

と、ここまで書いて私はペンを止めた。

522 :名無しのオプ:02/05/09 00:40
北山「新入生の北山猛邦です。よろしく・・・」
乾(彼はきっと同士だろう)

523 :名無しのオプ:02/05/09 02:02
このスレまだあったんだ。。。
ageとこう

524 :名無しのオプ:02/05/09 02:11
森「これだけ人数が増えると、さすがに森でもまとめきれません(笑)。
 今日は副委員長を決めたいと思います。誰か立候補するひとは?」
清涼院「ボク、立候補します。カリスマ性からいっても、ほかに適役はいないんじゃないですか」
新堂「『カリスマ』って本なら俺、出したけどな」
舞城「じゃ、おまえやれば?」
新堂「はあ? たりーんだよ。王太郎がやりゃいいだろ」
舞城「勘弁してくれよ。おれ、疲れたから熊の場所に帰るわ」
清涼院「なにを訳の解らない会話をしているんだ。ボクでいい? 異論はないね」
森「ほかに立候補するひとは?」
 ツヅく・・・のか?

525 :名無しのオプ:02/05/09 02:26
森タンといつも一緒ハァハァ、と妄想しながらコソーリ手を上げる高里

526 :名無しのオプ:02/05/09 02:48
森「高里君も立候補?」
高里「カリスマ性なら、一部の方々に……」
蘇部「禿同」
佐藤「蘇部先輩……!」
蘇部「あ、やば……」
津村「あぽーん」
乾「にちゃんねらーが多いと思われ」
森「なんのことだか。さあ、ほかには?」
 ツヅク・・・だろう。

527 :名無しのオプ:02/05/09 04:08
それより、1は何故新堂を不良役に選んだのだろう…そういう奴なのか?

528 :名無しのオプ:02/05/09 07:02
学年違うのに同じクラスってのが僻地の小学校みたいで微笑ましいな。
みんな、仲良くな。

529 :名無しのオプ:02/05/09 09:59
>>527

一作でも作品を読み、「このミス」掲載のモザイクかかった近影を
見れば分かるはず……この人、マジモンやったんかと。

530 :名無しのオプ:02/05/09 10:58
西尾「なんかさぁ、ツラくない? トシ上のおっさんたちのクラス・メイトと
   話あわせんの」
北山「イーちゃんはまだいいじゃん。清流院先輩だろ? 話しかけてくんの。
   僕なんて、氷川・黒田の二人にOBまでよってたかって本格とは!って、
   隙があったら語ってやろうとされて、もううんざりだよ」
西尾「じゃぁ、清流院先輩の大説聴かされてみる? 三時間ぶっつづけで」
北山「それは……ヤだなぁ」
佐藤「お前ら二人、俺よりマシ! 俺なんて」
霧舎「佐藤クーン! みてみてみて! またパンチラ写真、ゲットしたよぉ!」
西尾・北山「ご愁傷様〜」

そんな三人を見て、仲間に入りたい気持ちと、絶対入るものか思うプライド
に揺れながら見ているのは、元祖おそるべき10代の浦賀だった。

531 :名無しのオプ:02/05/09 11:09
>>530
くろけん「なになに、若人が集まってなにをヒソヒソと。 そうか解ったぞ
若人の話題といえば、モー娘。だね。それについては僕も譲れないところが
あるぞ。さーどんどん語り合おうじゃないか。」

532 :名無しのオプ:02/05/09 13:04
>531
本人!?

533 :名無しのオプ:02/05/09 13:24
本人ではありません。日明恩です。

534 :名無しのオプ:02/05/09 14:13
>>533
本人!?

535 :名無しのオプ:02/05/09 16:25
>533
恩じゃなくて恵じゃないの? 
雑誌のメフィストでもダ・ヴィンチでも恵だったYO!
しかし、532-534みたいなネタってサミィ

536 :名無しのオプ:02/05/09 17:48
オッス! おら望。
京極先輩は謎の多い優等生。そんな彼に黒い噂が…。
アユコー(倍率高い進学校・鮎川学園)の貫井と組んで、
仕事料を貰って人を殺しているとかいないとか。
次回の『メフィスト学園』は、
「ニシオ大目玉」
「走れソブケン、乗換口へ」
「京極先輩の疑惑」
の3本です。
来週もまた、見てくださいね〜ンカ゚ク゚ク゚

537 :名無しのオプ:02/05/09 18:22
>オッス! おら望。
ワラタ

538 :536:02/05/09 18:57
>>537
「オッス!」じゃなくて「押ッ忍!」とするべきだったかも。

539 :名無しのオプ:02/05/09 19:20
西尾「なんで、俺の表紙こんなんなんだろう…」
霧舎「大丈夫だよ西尾くん。俺もそうだから!」
西尾「・・・・・・・・・」

540 :名無しのオプ:02/05/10 08:46
中島望先輩、自分、大好きっす!
うおお告白(コク)っちまいました!
自分の顔面に左廻し蹴り、お願いします!

歯ァ食い縛って堪えます。

――ドッ!


押忍!




痛てえーよ。

しかしこの学園ネタに期待アゲ。

541 :名無しのオプ:02/05/10 10:17
自分の方向性について佐藤は考えていた。
佐藤「西尾いーちゃんのように萌え萌えハァハァ路線に行くべきか、浦賀のようにマニアックに進むべきか。舞城のように文学を書くべきか…」
霧舎「おーいユヤタソ、僕のラブラブ密室は読んだ〜?」
佐藤「こいつのようにだけはなるものか」

542 :名無しのオプ:02/05/10 11:36
ワラタ
佐藤の小説を読んでいる人間だけにしか解らないけど。

543 :『なぜか涼介』:02/05/10 11:46
清涼院先輩「涼介ちゃん! キャラが半立ちよッ!」
涼介「えっ、だって高里先輩がこう書けばいいって…」
清涼院先輩「あらま、あんなの本気にしちゃダメよッ!」
ズコッ

544 :名無しのオプ:02/05/10 13:16
<萌え談義>
森「いわゆるキャラ萌え読者に人気がある作家で、ちょっとこれからの方向性について語り合いましょう」
清涼院「このなかでは、ボクが一番人気かな」
高里「わたしもけっこう売れてると……だってデビュー作10刷だし(これはマジ)」
西尾「つーか、僕はキャラ萌えなのか? スピリットは本格なんだけどなあ」
秋月「二作目さえ出せば、きっと……」
霧舎「まあ、僕がここにいることは、狙ってやっていることだからね」
森「弁解してない?」
西尾「つーか、萌えるか?」
全員「・・・・・・・・・・」
霧舎「なぜ黙る!? 霧舎が書かずに誰が書く!」
森「・・・あ、スバル氏が待っているので・・・」
清涼院「さあ、西尾氏。行こうか」
西尾「つーか、どこに行きます? 御大」
秋月「さあ、新作書かなきゃ・・・」
霧舎「ああ、待ってええ!」
高里「・・・霧舎くん」
霧舎「ああ、高里たん・・・」
高里「かわいそうな霧舎くん」

 え? そういう展開?


545 :名無しのオプ:02/05/10 13:52
編:「なにしてるんですか?」
古泉:「話し掛けるな。瞑想中だ。」
編:「あの〜ところで新作のほうは――」
古泉:「五月蝿い。迷走中だ。」

546 :名無しのオプ:02/05/10 17:49
キーンコーン カーンコーン 
ここは「本格推理大学付属 カッパワン学院」。その校長室に
石持、林、東川、加賀美の四人が集められた。
どうやら、隣町にある学校「メフィスト学園」についての話らしいことを、東川は
校長の回りくどい話の中から読み取った。
「要するに、あの学園の生徒より目立てばいいわけですね」
東川は飄々とした口調で、校長に微笑かけた。
「ただねぇ、次々と変な生徒を入学させるあの学園の生徒より目立つのは至難の業だよ東川君。
しかも、我々ミステリ系の学校を取り巻く環境は15年前とはだいぶ変わって来ているからねえ。」


547 :名無しのオプ :02/05/11 01:28
霧舎はオイシイな〜w



548 :名無しのオプ:02/05/12 11:23
age

549 :名無しのオプ:02/05/14 00:02
新堂「おおっ!?借りた金はきっちり返さんかいぼけっっっ!(巻き舌で)」
蘇部「も、もうすぐぼくの密室本が出るはずだったんだよぅ。
でも、延期になっちゃって、お金が……」
新堂「そんなのコッチの世界に関係あるかいボケっ!脳髄かき混ぜて
破裂させるぞっっ!」
森「何やってるんだい二人とも」
蘇部「し、新堂くんがぼくからお金をまきあげようとしてェ」
新堂「このボケェ!!借りた金は返す。これが道理だろうがっ!!」
森「まぁまぁまぁ。そもそも蘇部くん、なんでお金を借りたんだい?
(よりにもよって新堂くんに……)」
蘇部「み、密室本の著者写真、今度はブランドのスーツで決めたんだ。
ぼくだってオシャレしたいんだよ!けど、出版が……」
森「……」
新堂「だからこっちには関係ねぇっつてんだろうがッ!!金だよカネェ!!」

ひさびさに新堂の新刊読んでるが、相変わらず変わらないなこの人も(w

550 :名無しのオプ:02/05/14 00:28
高里は実は美少女だったという展開はどうか(w

551 :名無しのオプ:02/05/15 15:18
age

552 :名無しのオプ:02/05/16 07:10
age

553 :名無しのオプ:02/05/16 07:35
あがってないのでage

554 :本格推理大学付属カッパワン学院:02/05/17 11:21
打倒、メフィスト学園のために集められたカッパワン学院の精鋭4人、東川、加賀
美、石持、林は考えていた。いかにしてメフィストより目立つか・・・。

石持「手ゴマは少ない。本格だけでどう勝負すればいいんだ」
東川「今時のナウなヤングに受けるミステリーを書けばいいのさ」
林「俺のマジックでギャルをうならせてやるぜ!」
加賀美「古城、密室、双子の美女!!」
石持「ヨーロッパものならかっこいいんじゃ?」
加賀美「孤島、怪人、首なし死体!!」
東川「やっぱり若者の目線にあわせないとな。学生ミステリーだ」
加賀美「名探偵といけてない助手は必須だな」
とことんレトロな4人だった・・・

理事長「君たち、困っているようだね・・・フガフガ」
4人「鮎川理事長!!」
理事長「そんなこともあろうかと、我が本格推理大学の精鋭講師を読んでおいたよ。
何でも彼らに相談したまえ・・・」
4人「あっ!! あなた方は!!」

芦辺「なんだよ、せっかく教え子の女子大生をつかまえてたのに・・・」
二階堂「俺様が本格推理の神髄を教えてやるぜ! ゲドバアァァ!!!」

4人「やった! 先生たちがいてくれれば鬼に金棒だ!!」
すでに終わっている4人だった・・・

555 :名無しのオプ:02/05/17 12:55
>554
以前も芦辺スレで見かけたが、その女子大生云々というのは事実?

556 :名無しのオプ:02/05/17 13:50
>>555
芦辺倶楽部掲示板にときどき書いてる日夏杏子さんのことかな?

557 :名無しのオプ:02/05/17 14:44
漏れもよく覗くけど、その名前は見たことがないなあ。昔なのかな。

558 :名無しのオプ:02/05/18 21:05
検索してみれ。

559 :名無しのオプ:02/05/18 22:44
結局「僕の大好きな殺人」はメフィスト賞取れなかったの?

560 :名無しのオプ:02/05/21 13:36
age

561 :名無しのオプ:02/05/22 14:08
椹野道流も医者モノやおい小説出してるじゃん。
高里ばっかりずるいよ

ダレカ、ミチルノ根性ヲホメタタエテ!!

562 :名無しのオプ:02/05/22 15:41
僕は「名探偵住職様」が読みたい。
つうか出してくれ。ビバ名古屋、ビバマウンテン。

563 :密室雀:02/05/22 17:30
>561
何がずるいのかよくわからん。
メフィストとは関係ないが、小松由加子復活の噂がここに! 嬉すぎるぞ! ああビブリオン!
http://www.rubycolor.org/maki/d/200205b.html#20

564 :名無しのオプ:02/05/27 10:37
age

565 :名無しのオプ:02/05/27 14:05
くろけん 「浦賀クン、言いたいことがあるなら面と向かってハッキリ言えよ!」
浦賀 「僕はねちねちとつつくタイプなんですよ。あしからず」

566 :名無しのオプ:02/05/27 22:19
くろけん 「浦賀クン、言いたいことがあるなら面と向かってハッキリ言えよ!」
浦賀 「今、食事中で……。ビチャ よかったら黒田さんも食べます? グチョ」
くろけん「や、やめとくよ……」

567 :名無しのオプ:02/06/05 10:23
Best
http://mystery.adam.ne.jp/best/msgenq.cgi
Worst
http://mystery.adam.ne.jp/worst/msgenq.cgi
  
  用意した!
  投票しる!

某関係者の密談
「この学園の学風的に、ワーストで一番になるのもある意味名誉かもなー」
「そうそう、ワーストにさえ一票も入らないほうがかえって惨めだよ」
「そうゆう意味では、北山君も将来を期待させますねぇ」
「津村君は、見たことがあるという支援者が少ないわりに、票が入っていますねー。
 これで逆に津村君を見たいという支援者が増えたりするかもしれませんね」

568 :名無しのオプ:02/06/13 22:39
くろけん「おい、あの石崎、密室本で(いつもに比べると)かなり成績を伸ばしたらしいぞ」
蘇部「ば、バカな…。僕と乾くんと彼で、ボンクラーズを結成しようと思ってたのに…」
乾「そんな! 彼は仲間だと思ってたのに!」

石崎「ふふふ……やぁ、殊能くん。調子はどうだい?」

くろけん「こ、こいつ……!」
蘇部「既に大物気取ってやがる……!!」

569 :名無しのオプ:02/06/21 04:23
age

570 :名無しのオプ:02/06/21 07:38
ワロタ。
結局成績優秀者は誰なんでしょうか?
ワシ的には古処さんサイコーなんですけど。


571 :名無しのオプ:02/06/23 02:35
森「2002年も半分を過ぎようとしています。
  密室本をこれから出す人は、色々と考えてるようですね(笑)」

黒田「秋月くん、何書くか考えたか?」
秋月「ま、まだです……。こ、これに僕の作家生命がかかってると思うと、ふ、震えて……」
蘇部「ふふふ……。短い枚数は僕の独壇場だね」
黒田&秋月「黙れ」
蘇部「な、なんだ扱いは! そういうのは霧舎のキャラだろ!!」

清涼院「枚数が少なすぎるッ! こんなものでは、僕の大説は収まりきらない!!」
新堂「うるせぇ!! 静かにしやがれ!!」」
清涼院「うるさいのは君だよ冬樹。密室も書けない、名前だけのメフィスト賞受賞作家が何を粋がってんだい?(笑)」
新堂(メフィスト賞受賞作家という経歴に価値を見出してんのか、こいつ……)
清涼院「セイリョーイン!!(笑い声) まぁ、君なんて野蛮な人種は、せいぜい借金がんじがらめを密室と表現するんだろうが」
新堂「………」
清涼院「翻ってこの大説家である僕は、密室本という形態を逆手に取った新たな『大説』をだねぇ!!」
西尾「あ、それ、石崎さんが既にやったみたいですよ」
清涼院「リュースイ!?(悲鳴)」

古処(うるさい奴らだなぁ……)

572 :nanashi:02/06/27 10:28


573 :名無しのオプ:02/06/28 06:19
蘇部「北山君がまた出すらしい。どうせ三作の命、そんなに生き急ぐことも
   ないのになぁ」
乾「まあ彼もいずれ私達のように立派に落ちぶれますよ」

北山「くしゅんっ。誰か噂してるのかなぁ・・・・あっ白泉社my学院の可愛い女子達かな。ムフフ」

秋月「あっいたいた北山君。ものは相談なんだけど、合作する気はないかい? 
   僕もうそれしか・・・・・。あっ待って逃げないで・・・・」

574 :名無しのオプ:02/06/28 07:21
(・∀・)イイ!
http://jkiu.tripod.co.jp/saka.html

575 :名無しのオプ:02/06/29 17:37
なんだかんだ言ってこのスレは面白いので、
地味に続くことを願う。

576 :名無しのオプ:02/06/30 15:30
秋月「そう、地味でもいい。僕の作家生命が少しでも長く続けばいいんだ……」
蘇部「やっと新作を出すみたいだね。
   僕も期待して待っていたんだよ(どんな批判がでるか楽しみでね ボソ)」
秋月「ありがとうございますぅぅぅ〜!
   蘇部さんならわかってくれると思ってたんです!!」

石崎「ふっ、クズどもめ。」


蘇部・秋月(陰で)「成りあがりがぁ!!」

577 :名無しのオプ:02/07/01 12:17
石崎「さぁ、あんなクズどもほっといて、我々はミステリの王道を歩こうじゃないか、
   ねえ氷川君。」
氷川「ええ、ぼくと石崎さんは“似た者同士”。おたがい見つけましょう、最高の
   ミステリィを」
石崎「あたりまえじゃないかそんなの。なんでわざわざそんなこと言うの?」
氷川「ぼくの冗談ってやはりわかりにくいですか・・・・」

578 :名無しのオプ:02/07/01 20:56
>577
(・∀・)イイ!

579 :名無しのオプ:02/07/02 20:05
森「えー、皆さん気付いていないかもしれませんが、実はメフィスト学園に新入生が入ってきています(笑)」

ざわざわ・・・ ざわざわ・・・

清涼院「ん? そんな話は僕の耳に入ってきてないが…いーちゃん、知ってる?」
西尾「いえ、知りません。御大」

森「気付いてないのも無理がないですね。何せ特待生(ハードカバー)ですから(笑)」

ざわざわ・・・ ざわざわ・・・

浦賀「な…何だそれは! いきなりハードカバーってありなのか!?」
新堂「俺たちでさえ特待を取るのに時間がかかったと言うのに……」
霧舎「新入りにのくせに僕よりも先に特待を取るなんて……キーッ」

森「しかも、その新入生は、美人秘書です(笑)」

ざわざわ・・・ ざわざわ・・・

蘇部「美人!」
石崎「美人!」
乾「美人!!」

高里「ハッ!! み、みんな騙されちゃダメ!! そ、そいつは敵よ!! 某所から送られてきた刺客よーッ!!」

580 :名無しのオプ:02/07/03 00:02
三文の事、忘れないでください・・・

581 :名無しのオプ:02/07/03 03:26
浅暮「秋月ぃ。俺ってそんなに存在感薄いか?
   糞みてぇな本出して、やぁぁぁぁぁっと新刊が出るお前より、存在感ないのか?」
秋月「い、いえ、そんなことないっすよ、先輩!
  (そうか、そういう意味では僕はまだマシな方なんだ……!)」

教室の陰で。
北山「浦賀先輩や佐藤クン、西尾クンと同年代なのに、
   全然話題にもならない僕よりかは、存在感あると思いますが……」

浅暮「見てろよ、見てろよお前ら。今に傑作モノにしてやるからなぁ!!」
秋月「陰ながら応援させていただきます、先輩!!
   (僕の新刊の評価が楽しみだな……フフ)」

北山「……聞こえてない」

582 :名無しのオプ:02/07/03 07:14
なんとなくそのころはハードカバー組の方が良くも悪くも印象うすいんだよね

583 :名無しのオプ:02/07/03 14:30
しかし美人秘書って全然美人じゃなかったじゃねーかよ!おばはんだろ、あれ。

584 :名無しのオプ:02/07/03 16:32
清涼院の笑い声にワロタ。

585 :名無しのオプ:02/07/04 10:43
「ねえ蘇部クン見なかった?」
「あ古処クンの作品のモデルになるとかで、たしか南の島に行くとか言ってたけど」


蘇部「お腹すいたよー。『ルールの中で生きろよ』って言い残して古処クン去っちゃ
   うんだもんなー。
  「ん!? 誰? あっ浦賀クン!」
浦賀「・・・・・ゴクリ」

586 :名無しのオプ:02/07/05 22:24
>585
禿藁

587 :名無しのオプ:02/07/06 22:02
蘇部「ただいまー」

古処「ええええええェェェェ」

588 :名無しのオプ:02/07/07 14:38
〜密室本競作 成績中間発表〜(参考:Amazonの売れ行きランキング)

1位 殊能将之
2位 森博嗣
3位 石崎幸二
4位 舞城王太郎
5位 高田崇史
6位 浦賀和宏
7位 霧舎巧
8位 積木鏡介
9位 高里椎菜


森「石崎くんがかなり成績を伸ばしてますね」

589 :名無しのオプ:02/07/07 18:08
蘇部「まあ、売れているからといってそれが面白いとは限らないしな」
秋月「そうですよね」

殊能「石崎くん、あんなこといわれてるけど気にしちゃ駄目だよ」

蘇部・秋月(お前のことだよ!殊能!)

590 :名無しのオプ:02/07/15 19:54
蘇部「先生! 石崎くんがアーロンチェアをローンで買ってるところを見てしまいました!」
石崎「人気作家だからね。やっぱり椅子にはこだわりたいよね」

秋月「先生! 石崎くんが授業中にノートにひらすらサインの練習をしていました!」
石崎「いや、ほら、人気作家だからね。いつ頼まれてもいいようにサ」

霧舎「先生! 石崎くんが会社をやめようと考えています!」
石崎「なんてったって、人気作家だからね。君らと違って忙しくなるからねぇ」

黒田「先生! 石崎くんを殺したいです!」
森「密室でやりなさい」

591 :名無しのオプ:02/07/16 00:05
霧舎「石崎の野郎調子にのりやがって・・・どうやって殺してやろう・・・」
蘇部「僕の考えたトリックは・・・」
黒田「オマエのトリックで逃げ切れるわけないだろ」
津村が3人の方をじっと見つめていた
全員「オマエダケハダメ(((((((( ;゚Д゚))))))) 」

592 :名無しのオプ:02/07/17 12:11
推理小説年鑑 ザ・ベストミステリーズ2002に、
我がメフィスト学園の古処誠二君の「九十五年の衝動」が選出されました!
おめでとう!!

羨ましい人たち
蘇部「なんでだよ! メフィストで短編と言えば僕だろう!?」
霧舎「あんなキャラ萌えもへったくれもないヤツが選ばれるなんて……ぶつぶつ」
黒田「僕の方が純粋にミステリーだと思うのに……クソ、HPだって僕の方が凄いのに……」

羨ましくない人たち
森「古処くん、よく頑張りましたね。面白かったですよ(笑)」
舞城「お前は見込みがあるな。次は三島由紀夫賞を俺の代わりに頼むぜ」
石崎「ふっ。なかなか楽しめたよ、古処」

黒田・蘇部・霧舎「なんで石崎がそっちにいるんだよッ!!」

593 :名無しのオプ:02/07/17 20:26
石崎のキャラが立ってきたな(w

594 :名無しのオプ:02/07/20 22:06
舞城、後輩なのにやたら偉そうだな・・・

595 :名無しのオプ:02/07/21 11:19
このスレおもろいな(w

596 :蘇部の逆襲 1:02/07/21 14:45
蘇部(HP:20)「委員長!新堂くんはもう二年半講談社から本を出していません!徳間やら幻冬舎からばっかです!退学です!」

森「幻冬舎にたてついてはいけません!森のWeb日記を本にしてくれたんですよ(ぷんぷん)」
そぶは1のダメージ

清涼院「そうだ!流水大説(トップラン)をあんなに出してくれた会社を馬鹿にするな!」
そぶは1のダメージ

乾「徳間を!徳間さまをぉぉ馬鹿にするなぁぁぁ!講談社に見捨てられた僕をぉぉぉ救ってくれたんだぞぉぉぉ」
そぶは0のダメージ

新堂(ギロリ)
そぶは18のダメージ

蘇部「すいません」

597 :蘇部の逆襲 2:02/07/21 14:56
蘇部「>>588にある密室本売上ランキング下位3人、霧舎、積木、高里を退学にすべきです!」

霧舎「なにを言うんだ!メフィスト賞から僕のようなキャラ萌えを抜いたらなにが残るんだ!」

積木「どこにも居場所がないんれす!(涙)霧舎くんや高里さんのようにラノベに行きたくても無理なんです!勘弁してください!」

高里「そもそもあんたの密室本はどうしたのよ!ゴミ!」

ゴミ・・・その言葉に蘇部は過剰反応した。どちらかというとメフィスト賞を擁護し、「自覚した清涼院は傑作を書く」と発言した(奴は永遠に自覚などしない)笠井潔が六トンを「ゴミ」と切り捨てたことを思い出したのだった。

蘇部「ぼくはぁ、ぼくはぁゴミじゃああないんだああこの○○○○ぇ!」

森「やめなさい!作家が放送禁止用語を発言するのはタブーです!君こそ退学ですよ!」

598 :蘇部の逆襲 3:02/07/21 14:58
蘇部「委員長!そもそも委員長は年をとりすぎです!退学です!!」

森「(ふぅ・・・)君ももう40代ですよ、蘇部くん」

蘇部(1961年生)「あ」

599 :名無しのオプ:02/07/21 15:05
舞城「俺にここは窮屈だ。退学にしてくれ」

600 :名無しのオプ:02/07/22 23:55
600!

蘇部の逆襲、続きが読みたい(w

601 :名無しのオプ:02/07/23 00:07
>>599

殊能「メフィスト学園開校前から文3に持ちこみしてたヤツが何を言うんだ(w
    ここは君の理想の世界なんじゃないのかな」

602 :名無しのオプ:02/07/23 00:34
>>601
さすがはワイドショーの達人。よくチェックしていらっしゃる。

603 :名無しのオプ:02/07/23 00:53
>>571
>清涼院「リュースイ!?(悲鳴)」
今さらこれに禿ワラ

604 :名無しのオプ:02/07/25 14:58
高里「……日明さん、ちょっといいかしら?」
日明「なんですか、高里先輩?」
高里「森委員長は受けだと思う? それとも攻めだと思う?」
日明「は?」
高里「京極先輩はどう考えても受けだから、やっぱり夏は森×京極で本を出すべきかしら……?」
日明「あ、あの……?」
高里「清涼院×いーちゃんの師弟萌えも捨て難いわね。ふう、椎菜こまっちゃう」
日明「高里先輩……何の話をしてるんですか?」

パァン!と高里の平手打ちが日明の頬にはいる。

高里「ハン! 男に咥えさせるような描写を書いてるくせに、カマトトぶってんじゃないわよ! この売女!」

605 :蘇部の逆襲 外伝:02/07/25 15:04
‘霧舎が書かずに誰が書く!’

蘇部「僕が書く!」

606 :名無しのオプ:02/07/25 15:07
というか、日明の方が年上だと思われ(キャリア重視?)
「椎奈困っちゃう」萎え

607 :名無しのオプ:02/07/25 15:23
猪木「ダーッ」

608 :名無しのオプ:02/07/25 21:20
>606
そこは笑うとこだろ。
あと、受賞順に先輩後輩だから年齢は関係ないっていう設定じゃないのか?

609 :名無しのオプ:02/07/26 22:45
日明「高里先輩。新作を書いてみたんですけど、読んでみてください」
高里「新作? どれ、見せてごらんなさい」

高里(…………………)熟読中

高里「……こんなもの、貴方が書くべき物じゃないわ!(ビリッ)」
日明「な、何も破らなくても……!」
高里「読む価値もないわよ。第一、伏線が多くてわかりづらい」
日明「そ、それはミステリーですから!」

高里(パァン!)平手打ち

高里「はン! やおいの基本は『ヤマナシ・オチナシ・イミナシ』よ!
   これぐらい常識でしょう!! 覚えておきなさい!!」

610 :名無しのオプ:02/07/26 22:52
萎えちゃったものはどうしようもないです…

611 :604の続き(アナザー):02/07/26 23:08
(バシィ!)
高里「な、何するのよ!!」
日明「はん、何よ、小娘が」
高里「ま、まさかあなた…U山さんに体を…」
日明「それがどうしたというの?ま、所詮男と男しか絡ませられない不細工ちゃんには、できない芸当だからね。悔しいの?」
そういうと日明は高里の顎を撫でた。
高里「あなただって…」
(バシィ!)
その現場を、二人の男が覗いていた。殊能と乾だった。
殊能は冷徹にその現場を見つめていたが、乾は、勃起していた。

612 :新堂:02/07/26 23:21
俺は半勃ち

613 :岬美由紀:02/07/26 23:27
メフィストは信用できない

614 :嵯峨:02/07/26 23:33
室井さん、もとい岬さん!
あなたは偉くなってくれ!!
俺は現場で頑張るから!!!


615 :名無しのオプ:02/07/27 03:08
>585,>587
浦賀「古処君、蘇部君みたいな骨皮筋衛門じゃあ、食べるところがないじゃないか。
   次はもっと肉のついた、黒田君なんかと一緒の方がありがたいんだが。」
古処「しかし浦賀さん、君は太・・・いや、贅沢な体つきなんだから、もっと控えた方が」
浦賀「・・・・・・ギロリ」
古処「すいません」

616 :名無しのオプ:02/07/27 07:44
高里のやつ、ワラタ

617 :名無しのオプ:02/07/27 08:51
森「今日は京都遅筆推理作家大より、君たちのために講師を招きました」
綾辻「こんにちは」

生徒に握手しようとせまる綾辻。

乾「ひえ!」

思わず身をひく乾。

乾「あれに、触ったら三年に一冊しか本を出せなくなる・・・」

浦賀「推理協会賞を貰えるなら・・ぶつぶつ」

618 :名無しのオプ:02/07/27 12:55
ねたきぼん

619 :名無しのオプ:02/07/27 13:44
石崎「女子生徒がもうちょっと増えないかな・・」
佐藤「一応いるじゃないっすか、ふたり」
石崎「オタク女じゃねーか!しかもホモ。俺はミリアとユリのような…」

佐藤「秋月、西尾って男女どっちなんだろ」

620 :名無しのオプ:02/07/27 16:00
「そういえば・・・・綾辻さん訪問の際、清涼院先輩を羨望の眼差しで見つめるかなり
若い女が付いて来てたね」
「あーあれが北乃坂柾雪だよ」

新堂「じゃあそいつを拉致って来るか?」
維新「≪新入生に僕と同い年の女性を呼ぼうキャンペーン。 ただし京極夏彦の写真
を教室に貼りまくりはご勘弁≫みたいなっ」

621 :名無しのオプ:02/07/27 17:54
佐藤「新堂さん、ちょっと待ってください。拉致監禁は僕のフィールドっすよ」

舞城「あ? なんだよ。もう俺が拉致って来たぜ」
佐藤「………………」
舞城「まったく。トロいんだよテメーはよぉ」

佐藤「打倒・舞城王太郎……!」

622 :名無しのオプ:02/07/27 18:32
激しくワラタ。
清涼院御大を見つめる北乃坂に。

623 :名無しのオプ:02/07/27 20:36
佐藤「早退させてください」
森「今日はエロゲの発売日でしたっけ?」

624 :名無しのオプ:02/07/27 20:48
>621
佐藤スレの人間でないとわからんネタだが、ワラタ。
“打倒・舞城”ってそういう意味かよ!

625 :名無しのオプ:02/07/28 07:03
森「最近、ヤオイスレがあがって困ってます」

高里「え!何それ?日ちょっと日明さん、いくわよ」
日明「行く、って何処へです?」
高里「そのスレに決まってるでしょ! やおいのすばらしさを思い知らしてやるわ」


霧舎「………」

626 :名無しのオプ:02/07/28 08:36
>625
口調とかこっちのノリでいくと荒れるぞ。
あっちにはいくなよ。頼むからミス板の品性を貶めないでくれ。


ΣΣ(゚Д゚ )あ!! もう遅いか。

627 :名無しのオプ:02/07/28 09:56
高里「アンチはブ男!モテナイ男!」
日明「せ、せんぱい…」
高里「やおい万歳!美少年最高!」
日明「……」 

京極「くっくっく…」

628 :名無しのオプ:02/07/28 09:58
持ち物を一つだけしか持ちこめない状況で、孤島に閉じ込められる学園の面々
では、持ち物検査をします。

森「トーマ」
石崎「ノートパソコン」
殊能「テレビ」
黒田「モー娘。のCD」
氷川「小冊子『名探偵の心得』」
  ・
  ・
  :
  :
浦賀「肉切り包丁」

629 :名無しのオプ:02/07/28 10:06
佐藤「エロゲ」
霧舎「金田一少年の事件簿」
高里「ホモ本」
西尾「御大」

630 :名無しのオプ:02/07/28 10:09
中島「体一つで十分だ」

631 :名無しのオプ:02/07/28 11:04
中島カコイイ!

632 :名無しのオプ:02/07/28 19:29
古処「ライフルは持ってっていいのかな?」
津村「モデルガンにしとけよ・・・(;´Д`)」

633 :名無しのオプ:02/07/28 22:07
エロゲだけあってもプレイできない罠

634 :名無しのオプ:02/07/28 22:39
佐藤(石崎のノートパソコンをどうやって奪おうか・・・)

635 :名無しのオプ:02/07/28 23:30
朝暮「……左眼」

636 :名無しのオプ:02/07/28 23:50
古泉「コーラン」
蘇部「とんかつ」

637 :名無しのオプ:02/07/29 00:37
流水「大説(大切)」

638 :名無しのオプ:02/07/29 15:04
あたりまえすぎて誰も書かないのか・・・?

新堂「金、金、金」

639 :名無しのオプ:02/07/29 15:15
佐藤「石崎さん、そのノートパソコン貸してくれませんか? このゲームがやりたいんで……」
石崎「あぁ、別に構わないが……どうだろう。一緒にやらないか? そのゲームだと、やっぱり女王様っぽいヒロインを狙うべきだよな!」
佐藤「いや、僕は眼鏡っ娘の方が……」

 ・
 ・
 ・

石崎「おい、佐藤。なんで今のところ『一緒に下校する』を選択したんだ。眼鏡っ娘と下校してどうする!」
佐藤「だって、ここで屋上に戻ったら女王系のキャラと強制イベントじゃないすか……」
石崎「いいんだよ! それで!!」

 ・
 ・
 ・

佐藤「ちょっと待ってください、石崎さん。なんでそんな鬼畜な行動を選択するんですか?」
石崎「こうでもしないと、好感度が下がらないだろう! 眼鏡っ娘はお呼びじゃねぇんだよ!」
佐藤「そんな! 僕の苦労は一体!? つうか、石崎さん狙いの女性主導のエロシーンなんてつまらないですよ!」

佐藤・石崎「(互いに)・・・・・・こいつ、殺す!!」

640 :名無しのオプ:02/07/29 15:34
森「スバルタンならメガネっ娘で女王様だから両方のニーズに応えられますよ。ま、『娘』かどうかは主観ですけど。彼女、今は美少年が好きみたいですよ。案外、高里さんと気が合うかもしれないですね(笑)」

641 :名無しのオプ:02/07/29 16:06
西尾「すべてのヒロインに(*´д`*)ハァハァできずして何が漢か!」

642 :名無しのオプ:02/07/29 18:53
金を持っていても、無人島じゃ意味がない罠

643 :名無しのオプ:02/07/29 21:12
>639
佐藤ならメガネっ娘より、妹キャラを狙いそう。
>642
新堂が金にあかせて皆の持ち物を奪い取ります。
とりあえず金の無さそうな蘇部あたりを買収して下僕に・・・

644 :名無しのオプ:02/07/29 21:23
>>642
役に立つ役に立たないということはどうでもいい!
他人に屈しない金と権力、ただそれだけが重要なんだ!
いつどこでどんなときだろうと、金だけが俺(新堂)を裏切らない
それがわからない>>642のような奴がカモになるんだよ・・・

645 :639:02/07/29 21:53
>>643
そうでした。
ごめん、ユヤタン(w

646 :名無しのオプ:02/07/30 15:09
大説をどうやってもってくだ?(笑

647 :名無しのオプ:02/07/30 15:53
霧舎「(;´Д`)/<先生! 新作が出来ました。「8月は夏と花火と私の死体」です!

648 :名無しのオプ:02/07/30 18:10
佐藤「パクリはよくないですよ、霧舎さん」

649 :名無しのオプ:02/07/30 19:27
佐藤「なんだい、霧舎の新刊のタイトルは。少女漫画じゃあるまいしさ。」
西尾「<<夏休みの講談社ノベルスは若年層向け。ただし完全電撃化>>みたいな感じですね。」
佐藤「・・・君、自分の首絞めてるって気付いてるか?」
西尾「戯言です。」
佐藤「・・・・・・」

650 :名無しのオプ:02/08/01 17:26
「誰か、秋月クンを見ませんでした?」
「掃除用具箱や体育倉庫、それに浦賀クンのお腹の中とか探しても居ないのですが」

651 :名無しのオプ:02/08/01 17:29
>647
乙一「俺を底辺作家のネタにするとは……。
   この十七歳にして新人賞を受賞した才気を!」

652 :名無しのオプ:02/08/01 20:17
素朴な疑問だが、乙一の「GOTH」は売れてたのか?
新宿奇人堂(古本屋)に、著者サイン付きで1000円で売ってた。

653 :学園googleヒット数ランキング:1:02/08/02 01:33
(すべて約)

1位 森博嗣:30200件
2位 清涼院流水:6140件
3位 殊能将之:4360件
4位 高里椎奈:3950件
5位 浦賀和宏:3440件

654 :名無しのオプ:02/08/02 01:39
6位 高田崇史:2570件
7位 古処誠二:2530件
8位 霧舎巧:2370件
9位 黒田研二:2320件
10位 氷川透:1990件

655 :名無しのオプ:02/08/02 01:41
こんだけ支持ありゃ、森が委員長なのも納得できるな。

656 :名無しのオプ:02/08/02 01:42




657 :めんどいんで以下略:02/08/02 01:50
高田崇史2570
古処誠二2520
霧舎巧2370
黒田研二2320
舞城王太郎1990
氷川透1940
新堂冬樹1420
乾くるみ1250
浅暮三文1200
佐藤友哉1170
石崎幸二1150
西尾維新1070
蘇部健一993
積木鏡介667
古泉迦十628
中島望513
北村猛邦463
秋月涼介410
津村巧304
日明恩86

658 :名無しのオプ:02/08/02 01:52
655は誤りです。

659 :名無しのオプ:02/08/02 01:54
違う!誤りは654です。逝ってきます。

660 :名無しのオプ:02/08/02 01:56
>>649
ワロタ

661 :名無しのオプ:02/08/02 17:35
高里、3位なのか・・・。

662 :名無しのオプ:02/08/03 18:31
>>662
?? 文盲?

663 :名無しのオプ:02/08/03 18:39
自分で文盲なんていうな!

664 :名無しのオプ:02/08/04 17:15
清涼院先輩ってウンコするの?
1 名前: 名無しの戯言 投稿日: 2002/8/9(金) 01:13

しないよね?

665 :名無しのオプ:02/08/04 18:28
高里「しないわよ」

666 :名無しのオプ:02/08/04 19:46
高里「突っ込まれはするけど」

667 :名無しのオプ:02/08/04 21:12
清涼院「お尻から出るものは『大便』ではなく『大説』だよ」

668 :名無しのオプ:02/08/05 04:08
西尾「垂れ流すつながりですか。戯言ですね」

669 :名無しのオプ:02/08/05 09:39
黒田「清涼院君はウンコするが、石川梨華はウンコしない。これ定説」

670 :名無しのオプ:02/08/05 10:26
「あっ黒田君、佐藤君がキミの机の上になにか置いていったよ」

http://members.tripod.co.jp/aki_kei/musume/shining.html

黒田「・・・・・」

671 :名無しのオプ:02/08/06 21:16
森「今月の密室本は佐藤君と西尾君ですか。初々しいですねぇ(しみじみ)」

秋月「・・・」
蘇部「・・・」

↑立たされている。

672 :名無しのオプ:02/08/07 16:30
先生! さ、佐藤君が・・・

秋月「佐藤君の席に座ってもイイですか?」

673 :名無しのオプ:02/08/07 23:15
メール欄

674 :名無しのオプ:02/08/07 23:27
メール欄

675 :名無しのオプ:02/08/07 23:35
いずれにせよメール欄には
一生つきまとわれるだろう。

がんばれユヤタン!!

676 :名無しのオプ:02/08/08 15:43
>601

舞城「いや、佐藤は賢明だ。角川学園転校、もしくはメフィスト学園退学もいいかもしれん」
殊能「何故だい?」
舞城「だって、担任がJだから――」
西尾「しっ(と口元に人差し指を立てる)」

J「(上機嫌)やあおまえら。新作は書けましたか?」

健康より原稿の鬼担任Jに、マジで殺意が湧いたり湧かなかったり。

殊能(J組は悲惨だなぁ……)

677 :何切る?:02/08/08 22:20
場・講談社
25巡目

手牌

森清浦浅高(高田)殊古(古処)黒舞佐津西北  ツモ 日  ドラ 西

捨て牌

蘇乾積新(幻冬社にポン)中高(高里)霧氷古(小泉)石秋

678 :名無しのオプ:02/08/09 14:03
つーかなんでセイリョーインが残っているのかが謎。
さっさと切れよ(笑

679 :名無しのオプ:02/08/09 15:43
おそらくオカルトだと思われ

680 :名無しのオプ:02/08/09 16:51
オカルトシステムかよ!?

私ならノータイム津村切り

681 :名無しのオプ:02/08/09 17:42
第一打蘇で清を残す辺り割とデジタルだな

682 :名無しのオプ:02/08/09 18:01
佐がいつの間にかいなくなって少牌になるから早めに切っておけ。

683 :名無しのオプ:02/08/09 22:19
清だと幻冬社にあがられる恐れがある。
容易に切れん。

684 :名無しのオプ:02/08/09 23:41
森も浦も切っていないのに、何故か食われているからな(w

685 :名無しのオプ:02/08/10 05:52
しっかしツモ悪いなぁ〜おい

686 :名無しのオプ:02/08/12 12:59
age

687 :名無しのオプ:02/08/15 14:08

            ,ヘ                 ,ヘ                ,ヘ
     乾     r '、.ノ ‐‐- 、   蘇部       r '、.ノ -‐‐- 、  積木       r '、.ノ -‐‐- 、
         / ヾ. ゝ    \        / ヾ. ゝ      \      / ヾ. ゝ     \
          /  /__//     ヽ      /  //|/|      ヽ    /  //|/|     ヽ
.       //  / 〇 //| ./l   !    /  /、 \ | /| ./l l    /  /、 \|/| ./l  l
     / /  /l    '   |/ .レl /   /  /  ー‐ '、―|/ .l |//  /  ー‐ ' 、―|/ .l |
   /,//  / l へ   〇ノ /   /  / / \  ー ' ノハノー‐/  / / \  ー ' ノハノ
     /  /、、l 、_ ノ  //    /  /ゝ、    〉 -='/   /  /ゝ、    〉  /_ノ
     l    ゝ | ー,--‐'/     l    ゝ.|\_/__/|    l    ゝ.|\_/__/|
     |    \ト/ト// ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄ヽ \ト/ト./ |/ヽ| ̄ ̄|| ̄ヽ \ト/ト /  ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄ヽ
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     [二二二二.ヾ、、|       [二二二二.ヾ、|        [二二二二ヾ、|
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688 :名無しのオプ:02/08/16 23:00
森「清涼院君、乾君、新堂君と、タイトルに「神話」とつける人が多いのはなぜでしょうか。というか、君たちにとって神とはなんですか?」
清涼院「麻耶様」
新堂「金」
高里「やおい穴」
殊能「叶姉妹」

689 :俺流:02/08/16 23:10
みんな糊のところからはがしてるの?
そうだとしたら繋ぎ目のところから爪楊枝入れて
本と垂直にしたままスライドさせると
きれいに糊のところだけ剥がれる・・・場合もある・・・かもしれない。

690 :名無しのオプ:02/08/16 23:17
清涼院「↑を推理しよう!」

あーだ

こーだ


佐藤「誤爆に決まってるじゃん(ぼそ)」

より佐藤くんがいじめられるようになったのは言うまでもありません。

691 :689:02/08/16 23:19
マジで、誤爆でした。失礼

692 :名無しのオプ:02/08/17 10:46
転校生が来ました。

体型や喋り方が佐藤君そっくりな覆面(被った)作家

転校早々袋叩きになったことは云うまでもありません。

693 :名無しのオプ:02/08/17 10:55
蘇部「ぼくの「虐められ」キャラを盗らないで・・・・」

694 :名無しのオプ:02/08/17 11:18
女子生徒同士の会話
「佐藤くんって(重版)童貞なんだってー」
「彼オタクっぽいもんねー」

695 :名無しのオプ:02/08/17 16:25
えー、まもなく新入生がやって来まーす。
入学試験は史上最高点でした。
京大卒でニューヨーク在住。
君たちより優秀だからといっていぢめないよーに。

696 :名無しのオプ:02/08/17 17:14
さて、意気揚揚と学園にやって来た「石黒耀」だったのだが、
入学早々、周囲の目がオカシイ・・・・

「オマエが京大卒でニューヨーク在住の入学試験は史上最高点だった奴か・・・
・・・あんまり調子にのってんじゃねーぞ」

などと別の奴と勘違いされてしまい、そのうえ因縁までつけられてしまう。
散々な初日だ・・・と一人グチる石黒であった。

697 :名無しのオプ:02/08/17 17:18
清涼院「京大卒? なんだ後輩か」

佐藤(中退が何言ってやがる・・・)


21世紀最初の京大中退者になることにこだわった御大age

698 :名無しのオプ:02/08/17 18:07
石黒はやおら菓子折を取り出して言う。

石黒「どうも、みなさんよろしくお願いします。これはお近づきのしるしですが」

一同の視線が冷たい。
そう、我々は知っている。
あの菓子折には実は、「固い菓子」が入っていることを。
……。
メフィスト学園不正入学者、石黒耀。

699 :名無しのオプ:02/08/18 19:34
>694
佐藤「高里にだけは言われたくねえ・・・」
西尾「まあまあ先輩」
佐藤「だいたいよ〜、なんであんなヤオイ本が売れて俺の本は重版されねえんだゴルァ
   ちくしょ〜!こんな学園辞めてやる!」
西尾「・・・・・・(この人酔うとすぐ愚痴るんだよなあ)」

700 :名無しのオプ:02/08/19 19:32
700げと

701 :名無しのオプ:02/08/21 18:04
森「麻耶さんが、非常勤講師としてうちで教えて下さることになりました」

清涼院「!」
高里「!!」
北乃坂「!!!」

702 :名無しのオプ :02/08/23 21:02
つうかメフィスト学園ってどういう授業してるんだよ?

703 :名無しのオプ:02/08/23 21:17
笠井先生「はい、であるからして、探偵の必然性を問うのが後期クイーン問題。ミステリ作家は必ずこの壁にぶちあたります。この壁をのりこえるためには! スキーをすればいいのです!」
新堂(探偵出ないし)

704 :名無しのオプ:02/08/23 21:23
氷川「笠井先生。後期クイーン問題は探偵の必然性を問うものという解釈は不正確ではないですか?法月なら違う表現をなさいます」
笠井「(てめぇ俺より法月のいうこと信じるのかよ…………)」

705 :名無しのオプ:02/08/23 21:32
氷川は法月を呼び捨てかよ

706 :名無しのオプ:02/08/23 22:18
法月は全員から(むろん蘇部も)呼び捨てです

707 :名無しのオプ:02/08/23 22:57
清涼院と蘇部の雑談。
清「法月ってさあ、未だに後期クイーン問題にこだわっててウザいよな」
蘇「あ…うん、そうだねえ」
ガラガラガラ
蘇清「!」

さて、二人の会話をばっちり聞いていた法月先生。
法(清涼院はムカつくが、一部に絶大な人気がある。…ならば…)
法「くぉおらあ!そぉぶぅっ!きさまぁぁ、をおれさまをよびすてにしやがったなあああ!」
蘇「ヒイイイイイ!」

708 :名無しのオプ:02/08/23 23:02
高里の逆セクハラに切れた佐藤は大声で叫びました。

「高里は処女だあああ!」
あまりにも大声だったので、たまにメフィスト学園あたりに来る上遠野君にも聞こえてしまいました。
「高里はJOJOだあ!」
ジョジョマニアの上遠野君は高里に惚れてしまいましたとさ。

709 :名無しのオプ:02/08/24 00:58
高里「ふん!(重版)童貞に言われたくないわよ!あたしは(重版)処女
なんかじゃないわ!ガバガバよ!たくさん、エッチ(重版)してるわ!」

710 :名無しのオプ:02/08/24 01:19
殊能「文庫落ちもできないような人たちが争っているよ。おっと!アニータウォッチの時間だ!」

711 :名無しのオプ:02/08/24 01:21
戯言さん(仮名)
「普段「清涼院先輩LOVE」だと公言しているのですが、じつは僕、
 上遠野先輩が好きで好きでタマラナイのです。でも、それを告白して
 しまうと学園を追い出されそうで・・・・。
 実際、佐藤君が告白しましたが、それは遺書でしたし・・・」

712 :名無しのオプ:02/08/24 01:30
ちなみに、上遠野君は作家では乾、積木、浦賀、講談社では秋月と同期です。

713 :名無しのオプ:02/08/24 01:34
>>701
米澤穂信「あっいたいた、北乃坂さんダメじゃないか学校見学の最中に
抜け出しちゃー。しかも勝手に教室まで入りこんで。皆さんすみません」

うえお久光「そうそう、厨房に学園内を勝手に歩き回られると入りこまれる
と困るんだよね。」

教室一同「・・・・誰だオマエ」

714 :名無しのオプ:02/08/24 01:36
さて、戯言さんと佐藤くんのラブコールを受けた上遠野君。
たまに登校してきます。
上遠野「お久しぶりです〜」

津村(この学園にはほとんどいないSF書きだ…)
浅暮(ファンタジーで講ノベを制覇しような…)

ライバルは多い。

715 :名無しのオプ:02/08/24 01:43
昔、高瀬彼方って生徒がいたの知ってる?

716 :名無しのオプ:02/08/24 02:01
天魔の羅刹兵書いた人でしょ。
いまは私立ハルキ学園へ移ってるな。

717 :名無しのオプ:02/08/24 05:00
綾辻「僕の作品を参考文献にしてるようだが?」
殊能「いえ・・名前だけ」

718 :名無しのオプ:02/08/24 05:25
我孫子武丸先生、田中啓文先生、牧野修先生

担任のゴーストハンター

719 :名無しのオプ:02/08/24 07:31
>>718
田中啓文らしい駄洒落だ
ひょっとして本人?

720 :名無しのオプ:02/08/24 17:38
北村
「はぁ〜・・・・。有栖川先生の『火村英生利用学』はあれほど生徒の出席率が
高いのに、それに比べ私の『本格原理主義』といったら・・・・
おっ西澤先生、これからですか、次はなんですか?

西澤
「あっはい、『森奈津子論』です」

北村
「・・・・・」

721 :名無しのオプ:02/08/24 17:56
>720
ワラタ

西澤先生の講議には、クラニー先生や柴田先生他多数が参観される模様。

722 :名無しのオプ:02/08/24 18:16
御大はいずれ「流水大説」を講義するのが夢だそうです。

723 :名無しのオプ:02/08/24 23:21
蘇部健一はメフィスト学園の学食にてとんかつ定食を食していた。
この学食のとんかつ定食のかつは、一枚のかつが五等分に切られている。
が、蘇部は調理しているおばさんに頼んで――とそこに、
??「蘇部さん、お久しぶりです」
蘇部「し、新堂君……」
少し離れた席で皆が一様にざわめき出す。
新堂「お貸ししたお金、返済のめどはたちましたか?」
蘇部「え、ええまぁ」
新堂「それは良かった。自転車操業状態だった借金をせっかく一つに
まとめたのですから、あとは地道に返済できるように頑張ってくださいね」
そう言って新堂は蘇部のとんかつ定食を一瞥する。
新堂「これは……、かつが細い。ははぁ、本来五等分するところを六等分
して楽しみを増やしたのですね」
蘇部「は、はは」
新堂「その方法でお金を借りるのはやめた方がいいですよ」
新堂は去っていった。


724 :名無しのオプ:02/08/25 00:04
>>723
そこへ今度は、北村先生が来た。
「これは……、かつが細い。ははぁ、本来五等分するところを六等分
して楽しみを増やしたのですね」
「は、はは」
「君はひょっとして・・・お酒を飲むときも
『お銚子、半分で』と頼んでいるのかね?」

725 :名無しのオプ:02/08/25 00:26
そこへ今度は、殊能が来た。
「これは……、かつが細い。ははぁ、本来五等分するところを六等分
して楽しみを増やしたのですね」
「は、はは」
「もっと細かく千切りにしてゆずこしょうであえてもおいしいかもしれませんよ」
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mercysnow/LinkDiary/index.html


726 :名無しのオプ:02/08/25 00:54
>>723-725
ワラタ。なんか時雨沢っぽい構成だな。

727 :名無しのオプ:02/08/25 00:55
殊能は、厨房から
料理用のハサミを持ってきた・・・

728 :名無しのオプ:02/08/25 02:05
食堂で交わされる会話
「ところでさぁおまえ、昼からの恩田先生の「オマージュ学」出る?」
「ああ出るよ、あの先生のは出席さえすれば「オチない」からちょ−便利だぜ」

729 :名無しのオプ:02/08/25 06:34
>728
うまい!

食堂にて。
「今月末に三年に一度の綾辻先生の講義があるけど、おまえらでる?」
「そうだなぁ、これを逃したら、今度いつお目にかかれるかわからんし」
「『遅筆学』と『ヒモ学』を御教授してくださるそうだ」

730 :名無しのオプ:02/08/25 06:44
 石崎幸二(メフィスト学園出席番号十八番)は、学園幹部の一人で
ある野間佐和子を前に、以前から募らせていた不満をぶちまける
べく口を開こうとしていた。
「で、用件は何でしょう?」
 野間は極めて事務的な口調で石崎に来意を質した。
「あの、僕が入学する時に提出した作品の装丁のことなんですが……」
「装丁? それがどうかしましたか?」
「その、古泉さん(出席番号十七番)や舞城君(出席番号十九番)
が提出した作品の装丁には、色々手がかかってるのがよく見て
とれるのですが、間に挟まれる形で入学した僕の本は、いたって
普通ですよね……」
「で?」
「そ、それに、ページ数的には同じようなものなのに、古泉さんの
『火蛾』は、僕のより140円も高い」
「で?」
「そ、それにそれに、舞城君の『煙か土か食い物』は、縦書き一段組み
という異例のレイアウト」
「だから?」
「ど、どうして僕の時とそんなに対偶が違うんですか!? だいたい
佐藤くん(出席番号二十一番)でさえ特殊装丁で、僕は、僕は!」
「聞きたいの?」
「え、はい……」
 それを聞いて、野間は盛大に息を吐いて、それから少し首を傾けて
斜に石崎を見ると、言った。
「あなたのは、そんな特別手をかけるほどのものじゃなかったってことです」
「なっ……」
 瞬間、石崎の頭を「あっとおどろくタメゴロー」というフレーズがよぎった。
こんな時でも寒いギャグが(というかすでに死語を通り過ぎて絶滅語と言える)
浮かぶ自分を呪った。
「同じくらいのページ数でも、特殊装丁にすれば本の単価が上がるのは当たり前
です。そして、古泉君の場合、それでも十分に元がとれると判断したからあの
装丁なのです。分かりましたか?」
 野間は淡々と告げる。
 石崎からは返事がなかった。「今日は耳、日曜〜」と、脳の中で
もう一人の石崎がお花畑で戯れながら囁いているのかもしれない。


731 :名無しのオプ:02/08/25 13:53
石崎カワイイ!

732 :名無しのオプ:02/08/25 16:51
クラニー先生の講義だと思って教室に入ったら、なんとそこには黒猫のヌイグルミ
が教壇に立って喋っていた。

それを古泉君が眼を閉じ黙って聞いていた。

733 :名無しのオプ:02/08/25 16:55
>>730
「袋綴じ事件」で見返せたわけだ(w

734 :名無しのオプ:02/08/25 19:11
「おい聞いたか、石崎君が野間女王にたてついたらしいぞ」
「うわマジで。あーそりゃあ間違いなく、有栖川先生も経験したって噂の
 あの部屋おくりになるな。ご愁傷様なこった。」

*有栖川有栖「作家小説」参照

735 :名無しのオプ:02/08/25 23:27
>>214
本人?

736 :名無しのオプ:02/08/26 01:59
懐かしいな。バトロワ時代(w

737 :名無しのオプ:02/08/26 04:40
朝礼で校長。

D「君たち2チャンネルは見ないように。パクリはいかんぞパクリは。誰とは言わないけどね」
佐藤(ギク)

パクリのパクリ。

738 :名無しのオプ:02/08/26 05:19
佐藤はカンニングがばれて、無期停学を食らった。
気に食わない担任を持ったが上の不幸だと思い、しばらく夜の街を徘徊する日々が続く。
煙草と酒に溺れる毎日。
この自堕落な生活から得るものなど何一つなかった。

そんなある夜、鬱状態の佐藤に声をかける男が一人現れた。
「君が佐藤君……だね」
「誰だ?」佐藤が訊く。
「私だ。君を推薦入学させた大塚だよ」
大塚だった。
「その大塚が何のようだ?」佐藤は眉を顰めて大塚を見遣り言う。
「メフィスト学園を退学させられたと聞いたが……」
「退学じゃない。停学だよ」
「おっと、これは失礼」慇懃に非を詫びる大塚。

いつ見ても気に食わん顔だと佐藤は思う。
俺の人生をむちゃくちゃにした張本人が今更何のようだ?

「君を見込んで一つ頼まれてくれないかね」
「簡潔にいえ」
「失礼。話というのは他でもない。私の作った雑誌に一つ小説を書いてほしいのだ」
「……いやだと言ったら?」

パチン。
大塚が指を鳴らすと、佐藤の周りに黒い影がいくつか現れた。
そいつらは皆戦闘力八千以上のつわものだ。

「君に選択権はないのだよ――」
「面白い……」佐藤はシニカルな笑みを浮かべて言った。「おまえら全員血の海に水没させてやらぁ!」

続くかもしれない……。

739 :名無しのオプ:02/08/26 10:45
>>708
ワラタ

740 :名無しのオプ:02/08/26 22:04
ここでいろいろ貶されて
心も体もボロボロさ
その経験を糧にして
一つの物語ができました
読んでください
蘇部健一でハサ……「木乃伊男」

741 :名無しのオプ:02/08/27 20:56
「もしもライトノベル作家が一つのクラスにいたら」
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1030242846/l50
このスレでたまに佐藤・西尾ネタ出てきますよ。皆さん。

742 :名無しのオプ:02/08/28 20:29
>>741
なんかちらっと清涼院がいるんですが

743 :名無しのオプ:02/08/28 22:50
清涼院って作家なんですか?

744 :名無しのオプ:02/08/28 23:19
>743
大説家です

745 :743:02/08/28 23:24
>744
おっと、失礼しました、御大。

746 :名無しのオプ:02/08/28 23:25
>743
清涼院「僕は作家じゃありません。大作家です。」
中島「何言ってんだこいつ?」
清涼院「僕が風太郎先生の継承者なんです。」
中島「な、なにぃ?!てめえが風太郎大先生の継承者だと?ふざけてんじゃねえ!」
清涼院「そんなに僻まないでよ。熱くさいなあ。」
中島「てめえ・・・・・・殺す。」

747 :名無しのオプ:02/08/28 23:38
佐藤「くそー太田の野郎を襲おうと思ってるのに、太田のやつここのところ
   ずっと中島を連れて行動してやがる・・・・チッ」

748 :名無しのオプ:02/08/29 21:14
太田忠志?

749 :名無しのオプ:02/08/30 23:11
太田克史のことでは?

750 :名無しのオプ:02/09/01 01:58
幾つかの班に分かれて調理実習が行われた。

石崎「いやあ、殊能と一緒の班になれてラッキーだなあ」
舞城「……ていうか嫁に来い」
殊能「ええ!?」

浦賀「ピチャ……ペチャ……」
森「西尾君、どうしました?」
西尾「だ、誰かひとり足りないです!」

さあ消えたのは誰だ。

751 :名無しのオプ:02/09/01 02:08
>>750
柳沢剛士

752 :名無しのオプ:02/09/01 02:08
>750
佐藤

753 :名無しのオプ:02/09/01 02:16
アマチュア時代に浦賀の本をさんざん批判したくせに、メフィスト賞とって
デビューした途端に他人の本を批判しなくなった大変賢明なアイツ、
は怯えていた。次は自分の番だと……

754 :名無しのオプ:02/09/01 02:50
森は不穏な気配に振り返った。
そこには頬を染めてにじり寄る高里がいた。

「森君……よかったらこれ食べて」

まるで少女マンガのようなシチュエーションに、
高里はうっとりと陶酔しきっている。
森は冷や汗を浮かべて一歩後退した。
そして、試食中の浦賀にぶつかった。

「森君……君もひとつどうだい?」

755 :名無しのオプ:02/09/01 05:31
>>750

西尾「委員長! 浦賀君だけ職人仕様の肉切り包丁を持参して
きてます!!」

756 :名無しのオプ:02/09/01 05:39
高里椎奈ってブサイコなの?
あとヲタクなの? いや、作品読んだことないんで。
このスレでしか知らんので相当ひどいと思わざるをえないんだが

757 :名無しのオプ:02/09/01 10:15
>756
考えるんじゃない。感じるんだ。

758 :名無しのオプ:02/09/01 10:18
ノベルスに著者写真の出てない奴はブサイコと考えて間違いないなり。

759 :名無しのオプ:02/09/01 12:29
>>758
冬目たんは美人ですよ?

760 :メフィスト学園大図鑑・1:02/09/01 14:50
まずはとりあえず生徒リストだ。

女子
1 高里椎奈(第11回)
2 日明恩(第25回)

男子
1 秋月涼介(第20回)
2 浅暮三文(第8回)
3 石黒耀(第26回)
4 乾くるみ(第4回)
5 石崎幸二(第18回)
6 浦賀和宏(第5回)
7 北山猛邦(第24回)
8 黒田研二(第16回)
9 古泉迦十(第17回)
10 古処誠二(第14回)
11 佐藤友哉(第21回)
12 殊能将之(第13回)
13 新堂冬樹(第7回)
14 清涼院流水(第2回)
15 蘇部健一(第3回)
16 霧舎巧(第12回)
17 高田崇史(第9回)
18 積木鏡介(第6回)
19 津村巧(第22回)
20 中島望(第10回)
21 西尾維新(第23回)
22 氷川透(第15回)
23 舞城王太郎(第19回)
24 森博嗣(第1回)
先生!逆ハーレムです!

761 :メフィスト学園大図鑑・2:02/09/01 15:09
作家は本を出さなければいけません。著作数ランキング。
上下刊は二つ。書ければそれでよいのです。

森博嗣 ノベルス26、文庫16、ハードカヴァー11、新書1
合計 54(その他に工学書あり)

清涼院流水 ノベルス12、文庫12
合計 24

蘇部健一 ノベルス3
合計3

乾くるみ ノベルス3、文庫2
合計5

浦賀和宏 ノベルス9、文庫1、ハードカヴァー1
合計11

積木鏡介 ノベルス4
合計4

新堂冬樹 ノベルス3、文庫4、ハードカヴァー4
合計11

浅暮三文 ノベルス2、ハードカヴァー2、文庫1
合計5

高田崇史 ノベルス7
合計7

762 :メフィスト学園大図鑑・3:02/09/01 15:15
ランキングじゃねえや。続き。

中島望 ノベルス3
合計3

高里椎奈 ノベルス9
合計9

霧舎巧 ノベルス6、ハードカヴァー1
合計7

殊能将之 ノベルス5、文庫1
合計6

古処誠二 ノベルス3、ハードカヴァー1
合計4

氷川透 ノベルス3、ハードカヴァー2
合計5

黒田研二 ノベルス5、ハードカヴァー1、文庫1
合計7

古泉迦十 ノベルス1
合計1

石崎幸二 ノベルス4
合計4

舞城王太郎 ノベルス3
合計3

763 :メフィスト学園大図鑑・4:02/09/01 15:17
秋月涼介 ノベルス1
合計1

佐藤友哉 ノベルス4
合計4

津村巧 ノベルス1
合計1

西尾維新 ノベルス3
合計3

北山猛邦 ノベルス2、文庫1
合計3

日明恩 ハードカヴァー1
合計1

764 :女性専用女性の方訪れてください:02/09/01 15:22
http://s1p.net/vbnm

朝までから騒ぎ!!
皆さんお待たせです
復活しました!!

 女性に大人気
 メル友掲示板
 よそには無い
 システムで
 安心して遊んで
 楽しんでください。

コギャル系出会い

765 :メフィスト学園大図鑑・5:02/09/01 15:25
メフィスト賞作家を食う出版社
(パロディだけど、わからないか?)
今気づいたが、これ、図鑑じゃないし。

幻冬舎
森、清涼院、浦賀、新堂

徳間書店
乾、浦賀、新堂、浅暮

集英社
森、浅暮、古処

原書房
霧舎、氷川、黒田

白泉社
黒田、北山

新潮社


メディアファクトリー


PHP出版


光文社
黒田

先生!企画倒れな気がします!

766 :メフィスト学園大図鑑・6:02/09/01 16:02
密室本Amazonランキング再掲&更新
(Amazonのランキングはかなり流動的なんで、気にしすぎるなYo!)

1位 西尾維新 5,832
2位 舞城王太郎 6,934
3位 霧舎巧 9,663
4位 殊能将之 9,965
5位 高里椎奈 11,694
6位 佐藤友哉 14,493
7位 森博嗣 17,778
8位 石崎幸二 58,198
9位 高田崇史 115,603
10位 浦賀和宏 128,417
11位 積木鏡介 151,843

767 :メフィスト学園大図鑑・7:02/09/01 16:35
Googleヒット数ランキング更新再掲
1位 森博嗣:28,300件 (→)
2位 清涼院流水:5,890件 (→)
3位 殊能将之:4,900件 (→)
4位 高里椎奈:3,760件 (→)
5位 浦賀和宏:3,390件 (→)
6位 高田崇史:2,510件 (→)
7位 古処誠二:2,440件 (→)
7位 黒田研二:2,440件 (↑)
9位 霧舎巧:2,420件 (↓)
10位 氷川透:2,060件(↑)
11位 舞城王太郎:2,010件(↓)
12位 新堂冬樹:1,420件 (→)
13位 佐藤友哉:1,350件 (↑)
14位 浅暮三文:1,340件 (→)
15位 乾くるみ:1,260件 (↓)
16位 石崎幸二:1,240件 (→)
17位 西尾維新:1,230件 (→)
18位 蘇部健一:999件 (→)
19位 北村猛邦:677件 (↑)
20位 積木鏡介:640件 (↓)
21位 古泉迦十:636件 (↓)
22位 中島望:506件   (↓)
23位 秋月涼介:403件 (→)
24位 津村巧302:件 (→)
25位 日明恩241:件 (→)

768 :名無しのオプ:02/09/01 17:31
>>761
蘇部タンには六トンの文庫もありますです

769 :名無しのオプ:02/09/01 19:30
>>760-767
こいつうざい

770 :名無しのオプ:02/09/01 20:28
>>760-767
整理乙です。

771 :名無しのオプ:02/09/01 23:42
>>769
( ´∀`)σ)д`)

772 :名無しのオプ:02/09/02 00:47
>>750

西尾「あッ! どうも食べられたのは津村君みたいです」
森「またどうして……」
浦賀「くちゃくちゃ、俺の『記憶の果て』は471ページで950円……」
森「なるほど、津村君の『DOOMSDAY』は508ページで1250円」

やるせない事件だった。

773 :名無しのオプ:02/09/02 01:02
佐藤「あ、浦賀先輩!津村君を食べたんでしょ?」
浦賀「あれ?なんできみが・・・退学になったんじゃ?」
佐藤「そんなことより、食べたとき見えなかった?津村君の記憶?」
浦賀「??何それ」
佐藤「・・・やっぱダメだったか。津村君の思いついたトリックを見たんなら
   パクらせてもらおうと思ったのに」



774 :名無しのオプ:02/09/02 02:22
津村に頼るようじゃチェリー卒業できないよユヤタン・・・

775 :名無しのオプ:02/09/02 16:21
佐藤「ネタだ・・・・ネタさえあれば」

佐藤はきょろきょろ周りを見渡した。

高里「森×清涼院タソ ハァハァ」

佐藤「は! そうか! ホモだ!今はホモが旬なんだ!
京極先生!」
京極「なんだい?佐藤くん」
佐藤「腐、腐女子を萌えさせる小説の書き方を教えていただきたいのですが」
京極「…………」
佐藤「お願いします!妹萌えはもう時代おくれなんです!」
京極「高里さんに聞きなさい」

776 :名無しのオプ:02/09/02 19:26
高里を探し、校内中を走った佐藤。 高里を見つける。

佐藤「あ!高里さん・・・ハァハァハァ・・・」
高里「なによ、童貞が息荒くして。いやらしい」
佐藤(カチン!・・・耐えろ、耐えるんだ)
  「あ、あの〜ホモ小説の書き方を教えてほしいんだけど・・・」
高里「今までのがウケなかったから今度はホモ?一貫性の無い男ね」
佐藤(耐えてる)
高里「ま、いいわ。その前にホモじゃなくってやおいね。で、どんなジャンルを書きたいの?」
佐藤「ジャンル?・・・だからホモ・・じゃないやおいを・・・」
高里「やおいでもショタとかおじさまとか・・・受けとか攻めとか」
佐藤「???」
高里「もう、しょうがないわね。じゃあしたまでにこれ全部読んできてね」

佐藤が受け取ったのはダンボールいっぱいのホモ本だった・・・

777 :名無しのオプ:02/09/02 19:50
ユヤタソクリテロ以降ネタ人として最高に好調だな。

778 :名無しのオプ:02/09/02 22:23
ダンボール一杯に詰められたホモ本を抱えて教室を去っていく佐藤を見つめる一人の男がいた。
西尾維新だった。

西尾「佐藤先輩、ホモに走るのかなぁ・・・」
高里「いーちゃん。ホモじゃなくてやおいね」
西尾「ハァ・・・。やおいってそんなに需要があるんですか?」
高里「そうね。キャラ萌えの一形態だから。キャラ萌えができない佐藤くんも、これでもう大丈夫ね」
西尾「キャラ萌えだったら、僕が教えてあげるのに・・・」
高里「いーちゃんに教えてもらったら、佐藤くんのプライドが傷つくわよ」

そう言って高里は教室を去った。
だが、廊下を曲がったところで途端に息を荒くする。

高里「ユヤタン×いーちゃんもいけるわね・・・・ハァハァ」

779 :名無しのオプ:02/09/02 23:04
ユヤタソコレ見てまたパクったらどうしよう・・・

780 :名無しのオプ:02/09/02 23:34
攻めはいーちゃんキボンヌ
卑屈になったユヤタンを言葉(戯言)責めで

781 :進路指導?:02/09/02 23:36
恩田女史
「高里さん、あなたのは直接過ぎるのよ。やおいにもチラリズムは必要なの。
そうすれば、一般にもウケ入れられるし、ジャニーズ主演でドラマ化もされたりするわよ。
ねっ同人ウケもいいけど、こっちも魅力でしょ。」

782 :名無しのオプ:02/09/02 23:36
>>779
またって佐藤2ちゃんのネタぱくったことあるの?

783 :名無しのオプ:02/09/02 23:47
>214のことかな多分

784 :名無しのオプ:02/09/02 23:47
>782
いくらユヤタンでもそこまでネタには困ってないだろう。

785 :名無しのオプ:02/09/02 23:48
>>782
>>214の事だと思う>ユヤタンパクリ


786 :名無しのオプ:02/09/02 23:58
>785
実際にパクッたかどうかわからんだろ。

787 :名無しのオプ:02/09/03 16:29
ググルのヒット数だけじゃ分からないけど、高里作品て
結構人気あるのかなぁ・・・。

788 :名無しのオプ:02/09/03 16:58
>787
専用ウェブリングみたいのもあったから、人気はそれなりにあると思われ。

789 :名無しのオプ:02/09/03 19:53
佐藤は高里から渡された大量の資料(やおい本)を割と真剣に読みふけっていた。
最初は自分と同じ男と男があんなことやそんなことをしている様に違和感があったが、
可愛らしい少年を少女のようなものと思えば結構萌えられる自分に気づいた。
そして、ある一つの方向性を見出した。

佐藤「こ、これだ! これなら僕にも書ける!」

佐藤は意気揚揚と原稿を手にして教室に駆け込んだ。
不敵に微笑み、おもむろに朗読を始める。一同は唖然として見守った。

佐藤「どうだい、これなら腐女子も萌え萌え間違いなしだろう。これで僕も同人界の王子様(!?)だ!」
西尾「……ていうかそれ、妹を弟に書き直しただけじゃ……」
佐藤「手を出したいけど出せないこのもどかしさ。守りたいけど汚したい。どうだい、深い萌えだろう」
古処「男一匹古処にはもてない童貞が手近な相手に性欲処理をもくろむ浅はかな変態としか……」
佐藤「(聞いてない)一番僕を理解してくれるのは半身であるお前だけ、兄弟であるお前だけだ……」

虚空を見つめて脳内弟に語りかける佐藤の前に、不穏な気配が近づいた。

舞城「……甘い……兄弟はそんなものじゃない……家族は……戦争なんだ……」

呟きながら、佐藤の前に舞城が立ちはだかる。そしていきなりキレた。

舞城「俺の前で家族を語るなあぁぁぁ!!!」

佐藤は舞城にボコられた。止めるクラスメイトはいなかった。

790 :名無しのオプ:02/09/03 20:15
>>789
禿しくワロタですよ。

791 :名無しのオプ:02/09/03 20:30
西尾「高里先輩・・・どうするんですか、アレ・・・」
高里「えー、わたし間違ったこと言ってないわよぉ。ねえ、篠田先輩。」
篠田「そうよ。今は男女同権よ。女の子をハァハァさせて何が悪いの。」
高里「ほらー、先輩もこう言ってるでしょう!やっぱり今は美少年の時代よ!やおいマンセー!」
椹野「・・・アンタたち、ボーイズに行けばいいでしょうに・・・」

792 :名無しのオプ:02/09/03 20:34
>791
良いオチだ

793 :bloom:02/09/03 20:47

http://www.leverage.jp/bloom/start/

794 :名無しのオプ:02/09/03 21:28
このユヤタソシリーズは、久々のヒットだと思う。

795 :名無しのオプ:02/09/03 21:32
佐藤「(ボコられながら) だ、だ、打倒! 舞城王太ろぉぉぉーーーーーっ!!?」

796 :名無しのオプ:02/09/03 23:26
「畜生、僕の世界を否定しやがって……」
佐藤は舞城から逃げ出した後、体育倉庫の中にひきこもっていた。
「野蛮な舞城に僕の繊細で複雑な心理がわかりっこないんだ」
虚空に手を伸ばしてうっすらと笑う。
「わかってくれるのはお前だけだよ……サトシ(仮)」
佐藤の目には、すでに脳内弟が見えていた。
「絶対に復讐してやる。舞城だけじゃない、気に入らない奴全員だ……」
弟(兄にだけは都合よく心と股を開く女の子みたいな顔の美少年)は、
佐藤を励ますように微笑んで頷いた。
「ああ、サトル(仮)……お前のために頑張るよ!」
そのとき佐藤は色んな意味でハァハァしていたので、
跳び箱の影から見つめる目に気づかなかった……。

797 :名無しのオプ:02/09/03 23:29
>796
ユヤタンは布団の中でラジオの電波に乗ってくる弟の声とハァハァとするのでは?

798 :名無しのオプ:02/09/03 23:31
それ、新現実の短編だね(w
弟だと萎えるな・・・。

799 :名無しのオプ:02/09/03 23:36
>>798
そうなんだ・・・
激しく新現実の短編が読みたくなった。

800 :名無しのオプ:02/09/04 06:57
ここんところのユヤタソネタ、素晴しい展開だ。
弟の仮名がころころ変っていくのがよい。

801 :名無しのオプ:02/09/04 19:38
高里「ハッ!今よ!801ゲェェエーット!!」

802 :名無しのオプ:02/09/04 23:43
>>801
…やられた…(藁


803 :名無しのオプ:02/09/05 07:09
>>801
うまい…

804 :名無しのオプ:02/09/05 19:35
跳び箱から出てきたのは、佐藤の後を尾けていた高里だった。
高里「うふふ。思ったとおり、あなたは私の仲間ね」
佐藤「仲間?君は僕の可愛いマモル(仮)を認めてくれるのかい?」
高里「勿論よ。だから一緒にあいつらと戦ってあげる」
佐藤「……君と一緒に?」
高里「そうよ。偏見のない世界で、弟と幸せになりたいでしょう?」
佐藤「僕とトオル(仮)のために……君は何ていい奴なんだ!」
佐藤は思わず涙ぐんで手を取った。高里は笑いを噛み殺す。
(うふふ、私の目的のために役立ってもらうわよ)
高里の目的、それはメフィスト学園総やおい化計画だった。
高里「さあ!もっと同志を集めに行くわよ!」

805 :名無しのオプ:02/09/06 12:32
このスレ最近おもしろすぎage

>>776
>佐藤(耐えてる)
けなげなユヤタンに萌え。

806 :名無しのオプ:02/09/06 14:41
 古処だ。
 先日、メフィスト学園の後輩がやおいに目覚めてしまったのである。
 学園の貴公子を自認する男一匹古処には「やおい」というものは
理解しがたいことこの上ないのだが、どうも世間にはそれを求める輩が
意外と多いようなのである。嘆かわしいことである。
 己の道を行く男一匹としては、そんな世間の潮流には迎合したりは
しないことを強調したい。いつでも紳士たれ、である。
 ところで最近、学園内で妙に視線を感じる時が多いのである。いぶ
し銀の紳士であるがゆえに、美女の視線は日常茶飯事なのだが、
ここ最近はどうも不穏なオーラを感じるのである。少し警戒をせねば
ならないかもしれない。
 というわけでヨロスク。

(廊下の曲がり角の影で)
高里「古処タン・・・ハァハァ」
佐藤「カオル(仮)・・・もうすぐお前に日の目を見せてやるからな!!」

807 :名無しのオプ:02/09/06 21:05
同志を求める二人。まず高里が目をつけたのが古処だった。
メフィスト学園異色の硬派である古処だ。さすがに無理なのではと佐藤は思う。
高里「そんなことないわ。彼は絶対見込みがある」
佐藤「ど、どのへんが……?」
高里「だって自衛隊よ!男だらけよ!これでもかっていうほど女が出て来ないのよ!」
佐藤「確かにそうだけど、別にイカガワシイ描写とかないし……」
高里「そこがかえって怪しいのよ。爽やかすぎるわ。男の美学バリバリで」
古処の背中を見つめながら、ボソリと呟く。
高里「彼……真性ホモよ、きっと」
佐藤「真性ホモ!!!」
高里「きっとそう。そうに決まってる。筋肉とかフンドシとかが好きなのよ!」
佐藤「大変だ!僕の貞操が狙われる!!」
古処「お前達さっきから何の話だぁーーーー!!!」

808 :名無しのオプ:02/09/06 21:40
>>806
古処の文章に藁他

809 :名無しのオプ:02/09/07 00:18
高里はやおい女じゃないだろうに……

でも面白いのでその調子でおながいします。

810 :名無しのオプ:02/09/07 00:19
古処は仲間にしようと話し合う二人に気づいた。
古処「何だよ?さっきっからコソコソと」
佐藤をじっとにらむ。
佐藤「ひぃ!こ、こわい・・・ごめんヒカル(仮)。おにいちゃんは・・・」
高里「がんばって!!ここで食い下がったら私の計画が・・・じゃない、あなたと弟の未来が・・・」
古処「言いたいことがあるんならはっきりと言ってもらおう」

そこへひとりの男が
中島「なにやってんだ?喧嘩か?」
古処「いや、それが・・・」
話合う二人の男を見た高里がポツリとつぶやいた
高里「中島君は筋肉男。 中島×古処タン・・・有りだわ」


811 :名無しのオプ:02/09/07 00:35
男一匹古処の次にターゲットになるのは殊能タンかな・・

812 :名無しのオプ:02/09/07 01:59
>811
きっとそうだ!!
ハァハァハァハァ……殊能たん……

813 :名無しのオプ:02/09/07 02:11
浦賀×蘇部キボヌ

814 :名無しのオプ :02/09/07 06:58
>812
ほんとにハァハァ隊の脳はスポンジなのね
哀れ


815 :名無しのオプ:02/09/07 06:58
中島×古処タン・・・有りっス!!

816 :名無しのオプ:02/09/07 10:43
>>813
蘇部タソ死んじゃうYO!!

817 :名無しのオプ:02/09/07 16:48
高里は生暖かい目で中島と古処のツーショットを見つめた。
高里「……大丈夫よ、もう何も言わない。頑張ってネ!」
そう言って、まるでウブな女学生のように頬を赤らめ、
佐藤を小脇に抱えて立ち去った。
古処「だから何の話なんだぁーーー!?」

佐藤「つまり、筋肉系はみんな仲間なんですね?」
高里「そうよ。必要以上に男の友情とか闘いとか暴力とかを誇示する奴は、
みんなホモと思って間違いないわ。やおいとはちょっと違うけど、許してあげましょ」
佐藤「ハッ!……それじゃあ僕の最大の敵、舞城も仲間になっちゃうじゃないか!」
高里「あ(しまった)」
佐藤「やっぱりこんなの間違ってるぅーーー!!」
泣き叫ぶやいなや、佐藤は高里の手から逃げ出した。

818 :名無しのオプ:02/09/07 17:19
小脇に抱えられているユヤタン萌え

819 :名無しのオプ:02/09/07 17:25
ふと見ると新堂がいた。
新堂「おい、佐藤、お前、俺から借りた借金どうするんだ」
佐藤「ひぃっ、もうちょっと、もうちょっと待ってください」
そこへ高里。
高里「もう逃げないというなら、私が立て替えてあげるわ」

820 :名無しのオプ:02/09/07 19:58
新堂「俺は別に金さえ返ってくれば文句はないゼ」
高里「佐藤君、返さないと新堂君にヤリ殺されちゃうわよ。キャッ」
ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべる新堂と、
勝手に妄想を膨らまして大興奮の高里に挟まれて、佐藤は訳もわからず頷いた。
そうして佐藤は借金の立て替えをしてもらい、改めて高里の手先となった。

新堂「どうでもいいけど、あいつらどんな関係なんだ……?」
蘇部「友達いない同士つるんでるのさ。ははっ、かわいそうに」
新堂「お前に言われてもな……」

821 :名無しのオプ:02/09/07 20:39
蘇部「というわけで秋月くんも仲間に入れてもらったら?(笑)」
秋月「はぁ・・・(テメーに言われたくねぇよ)」


高里「あ、蘇部先輩と秋月くんがいるわね・・・」
佐藤「ぐすっぐすっ・・・もう解放してくださいよぉ」
高里「(聞いてない)蘇部先輩と秋月くん・・・今月一緒に新刊を出してるわね」
佐藤「えぐっえぐっ・・・密室本ですかぁ?」
高里「そういや袋綴じも同じ黒だったわね・・・フフ」
佐藤「・・・・どうしたんですか、気持ち悪い笑みを浮かべて」
高里「ヘタレ同士のカップリングも、アリね。ウフフフ」


蘇部「うわ!悪寒が!」
秋月(・・・僕の新刊の評判、どうなんだろうな)

822 :名無しのオプ:02/09/07 23:59
なにげに高里とユヤタソっていいコンビだな(w

823 :名無しのオプ:02/09/08 03:16
ところかわって職員室。森が抑えた声で黒い背中に話し掛けた。

森「高里さんと佐藤君が不穏な動きをしています。先生、何か心当たりありませんか?」
京極はとぼけたこえで「はて、」と応えながらテストの丸つけをしている。 
森「僕の情報によれば、佐藤君は高里さんとつるむ前に先生と接触しているようですが」
京極「私はただ助言をしただけだ。深く関わる気はないよ」
森「では、僕の采配で事に当たってよろしいのですね?」
黙って頷いた京極は、ふと興味を覚えて委員長の顔を見上げる。
京極「で、君はどっちにつくつもりなんだい?」
彼はかの著名な全寮制男子校少女マンガのファンだ。もしや、ということもある。
森「……しばらく二人を泳がせて、隠れやおい派をあぶりだします」
答えになっていない。恐らく勢力の大きさや内容を見て決めるのだろう。
森にしてみればどちらでも構わないのだ。どちらででも器用に立ち回れるだろう。
(面白くなってきたな……)
にっこり笑ってこれ以上喋らない森に対し、京極も凶悪な笑みを返した。

824 :名無しのオプ:02/09/08 03:39
京極先生の机の引出しの中で、何かが笑った・・・。
高里「やっぱり京極x森ってイイわ……ハアハアハアハア」



825 :名無しのオプ:02/09/08 07:14
高里怖い!

826 :名無しのオプ:02/09/08 09:06
「あなたが――“ホモ”だったのですね」

低い、落ち着いた声だった。
一面の同人誌即売会である。
満開のやおいの只中である。

827 :名無しのオプ:02/09/08 15:02
高里「ここがコミケよ」
佐藤「知ってますって」

佐藤にとって見ればコミケなど何度も何度も訪れたおなじみの場所である。
だが、801なブースには近づいたことはなかった。

佐藤「あっ!先輩!」

さあ、801ブースにいた意外な先輩は誰でしょう?

828 :名無しのオプ:02/09/08 19:43
小森健太郎。

829 :名無しのオプ:02/09/08 21:31
蘇部がいたら意外過ぎるな。

830 :名無しのオプ:02/09/08 22:50
浦賀和宏

831 :名無しのオプ:02/09/08 23:02
おっ、京都名物「犯人当て」か?

832 :名無しのオプ:02/09/08 23:19
殊能「や、やぁ、君たち」

833 :名無しのオプ:02/09/09 00:24
殊能「変な目で見るなよ。僕をそこらのオタクと一緒にしないでくれ」
そこらのオタクの佐藤はムッとした。
佐藤「じゃあどうしてこんなところにいるんですか?」
殊能「僕は君達みたいにロリとかやおいとか不健全なものには興味はない。
僕の趣味は元宝塚男役トップスターみたいなカッコいい大人の女だ」
ちなみに今日の彼の戦利品は、仏像オタクサークルのそれはそれで変態臭い冊子だった。
高里「宝塚の男役、すなわちオスカル様よね。倒錯したJUNE世界に充分通ずるわ!」
鼻息荒く近づく高里に恐怖を感じた殊能は、慌てて生贄を差し出すことにした。
殊能「ぼ、僕なんかよりずっと君達に理解のありそうな奴が向こうにいたよ!」

彼の指差した方向にいた人物、それは……

834 :名無しのオプ:02/09/09 00:28
島田荘司「!?」

835 :名無しのオプ:02/09/09 00:36
横レスでスマソ

期末試験(新作)でいい成績を取った
ソブ君にカンニング疑惑が持ち上がっているようデス……


836 :名無しのオプ:02/09/09 03:35
秋月は危機感迫る顔をして震えていた。
蘇部の評価が上がっているという噂を聞いたのだ。
それを秋月の耳に吹き込んだのは、やおい工作員こと高里である。
(まさか……六トンで大こけにこけた蘇部が今更復活するわけが……)
しかし蘇部はいつになく自信ありげに見えた。今は石崎と笑いながら会話している。
蘇部は楽しそうだ。自分のことを笑っているかのように見えて、体が強張る。
(もし彼が売れたら僕は置いてけぼりだ……)
心細くなってきた秋月は、高里の言葉を思い出していた。
『あなたのネーミングセンスと美形の多い登場人物は、絶対やおい向きよ』
『あなたが本領発揮できるのは、やおいの世界なのよ……』
『あなたならいつでも仲間にしてあげるわ……』
秋月の心は大きく揺れていた。

837 :名無しのオプ:02/09/09 21:20
蘇部は歓喜に打ち震えていた。
今回の作品で評価が上がっているという噂を聞いていたからだ。
それを蘇部の耳に吹き込んだのは、やおい工作員こと高里である。
(まさか……六トンで大いにこけた自分が今更復活できるとは……)
しかし蘇部は今回の作品に自信があった。
だからこそ、同じように密室本で評価が上がった石崎と笑って会話できる。
楽しい。苦渋に満ちた昔の自分を今では優しく笑ってあげることができそうだ。
(もし今回で俺が売れることができたら、小説家を続けることができる……)
有頂天になった蘇部は、高里の言葉を思い出した。
『あなたの今回の作品は、ホモを出しているわ。やおいを意識したのかしら?』
『あなたが本領発揮できるのは、イラストのついたライトノベル。絶対間違いないわ』
『大御所のサインをくれるなら、作者近影で顔を無視しても仲間にしてあげる』
蘇部は鼻で笑った。

838 :名無しのオプ:02/09/09 22:11
>秋月の心は大きく揺れていた。

「待つんだ秋月!!」
そんな彼を呼び止める声があった。
振り向くとそこには秋月の先輩、霧舎巧が立っていた。
「霧舎先輩……」
「お前が活躍できるのは、やおいの世界じゃない!!」
そう言いながら霧舎は右手を掲げてみせた。そこには美少女フィギュアが握られている。
霧舎はそのフィギュアのスカートをうちわで扇ぎながら、じりじりと秋月に近づいていく。
「感じるだろう! 感じるだろう! この萌えパワー!!」
「う・・・うぅ・・・・」
「このパンチラ! このピンクと水色のパンツこそがお前の歩む道なんだ!!」
「う・・・うわぁぁぁぁ!!」
両手で頭を抱え、秋月はその場にうずくまる。
その横で霧舎は勝ち誇ったかのようにフィギュアに頬擦りをしていた。

そんな二人を遠くから見つめる一つの影があった。
高里だ。
彼女は親指の爪を噛みながら、うずくまる秋月と霧舎を睨む。
「ちぃッ・・・!! 霧舎め・・・・!!!」

839 :名無しのオプ:02/09/09 22:46
このスレはミス板のベストスレなり

840 :名無しのオプ:02/09/09 23:52
高里か霧舎か。
秋月タン、どっちに付いてもしんどーい。

841 :名無しのオプ:02/09/10 00:00
このスレと同程度のクオリティを保つた
新スレはたてられるのだらうか

別になくてもいいけど

842 :名無しのオプ:02/09/10 00:28
メフィスト賞受賞作家っておかしいヤツらばっかりだよね
まあいまさら言うことでもないけど…

843 :名無しのオプ:02/09/10 02:11
やおい、萌え、どちらにしても、ヲタクに吸い取られていくメフィスト賞作家に花束を。

844 :名無しのオプ:02/09/10 02:28
やおいにはあんまり吸い取られてないぞ。
このスレのせいでイメージ付き過ぎてるけど。

ともかく、ネタスレは一度で終わらせるのが美しいということだ。

845 :名無しのオプ:02/09/10 03:27
高里「霧舎と秋月は×。浦賀先輩は二作目でホモっぽいの書いてるから○」
高里はやおいリストに独断と偏見でチェックを入れている。
高里「高田君は連載してる短編が男の子だらけで美少年もいるから○。
森君は当然○。清涼院先輩も明らかに腐女子を狙ってるから○っと」
他にも古処、中島、新堂、舞城などが勝手にホモと判断されてチェックされている。
高里「石崎君は女好きそうだから×。積木君は多分ロリだから×。氷川君は微妙ね」
机の傍で正座させている佐藤にリストとダンボールを押し付けた。
高里「未チェックの人にやおい本を読ませてきてちょうだい。反応を見るのよ!」
仕方なく腰を上げたものの、佐藤は悩んでいた。
高里の洗脳によって生まれた脳内弟マサル(仮)を愛しているが、
かといって自分が本当にやおい好きかどうかは自信がないのだ。
(このまま彼女に従っていて本当にいいのだろうか……)

846 :名無しのオプ:02/09/10 03:54
 せっかく単行本でデビューしたのにあまり目立っていないお菓子の人・石黒耀は、
自分と似た雰囲気の男を見つけ、近づいていった。
「おや、きみは……」
 教室の隅で頬杖をついて窓の外を眺めていた男は、石黒に気づいて顔を上げた。
「津村先輩、やっぱりミステリじゃなきゃ、売れないんでしょうか」
「まあ、『究極のエンターテインメントを求む!』とかなんとかいってるけど、
けっきょく色物のミステリが中心だからね」
 津村はつむらなそうに――いやいや、つまらなそうにそういった。
「そうですよね。ぼくよりちょっと先に単行本でデビューした日明さんだって、
すぐに重版がかかりましたし」
「まあ、売れればいいというわけでもないんだろうけど……でもやっぱり、
書きたいものを書いてゆくには、多少は売れなきゃどうしようもないし――」
 ふたりは腕を組んで唸った。この学園にしては珍しく、まっとうなことで
悩む彼らであった。

「その点、わたしは売れてるから、書きたいものを書けるのよ。委員長だって
そう。だから、ね? わたしについてくれば間違いないの」
 そういう高里の言葉には、いやに説得力があった。
(やはり僕は、彼女についてゆくしか道はないのか)
 決心しかけた佐藤のまえに、意外な人物が現れた。

847 :名無しのオプ:02/09/10 15:22
age

848 :名無しのオプ:02/09/10 18:04
良スレ

849 :名無しのオプ:02/09/10 18:10
その意外な人物は、中島(極真空手)だった。
「こんな俺でも同人誌デビューしたんだぜ。そういう経験あるか?」
(確かに、僕にはそんな経験はない)
冷静に考えてみると、メフィスト賞がミスティ全盛であっても、
読者には好みのジャンルというものがあって、
内容がよければ固定ファンというものが生まれるものだ。
それがメフィスト賞の中で唯一格闘小説を書いている
中島(天然らしい)でも例外ではない。
(結局、僕は人気があるのか、ということになるわけだ)
ならば、「僕」ではなく「作者」として地の文を用い
読者に問いかけよう。

僕のことが好きですか?(本気)

850 :名無しのオプ:02/09/10 18:25
ミ…ミスティ(w
そんなあなたが大好きです!

851 :名無しのオプ:02/09/11 01:02
森君と、京極先生をもっと出して下さい

852 :名無しのオプ:02/09/11 11:22
極秘入手した高里作やおいリストに目を通した森はため息を吐いた。
森「いやはや、思ったより使えない資料ですね(笑)」
メフィスト学園のやおい傾向を把握するために高里を利用しようと思ったが、
結局たいした調査もせず妄想だけで突っ走っているのが現状のようだ。
森「このまま彼女達を泳がせていても悪戯に学園を騒がすだけですね……」
にっこりしつつ「めざわりだな」と呟く。だが当然自らの手を汚すつもりはない。
森はリストをコピーして、学園中に貼りまくることにした。
いかにもな丸文字だ。誰が作成したかは容易に知れる。
森「これで、これを見た舞城君や新堂君あたりが勝手にキレてくれるでしょう(笑)」

853 :名無しのオプ:02/09/11 14:55
「なんだこりゃ、あ〜ん(語尾上がり)」
廊下の掲示板に張り出された一枚の紙を前に、新堂はくわえ煙草でつぶやいた。
視線の先にはあるのはもちろん、委員長・森の手によって張り出された高里製作の
やおいリストだった。
「ほぉほぉ、森と浦賀が○、霧舎と秋月が×か。で、オレ様は?」
そこで新堂は廊下に煙草を吐き落とすと、足でぐりぐりと踏みにじった。
足を止めたと同時に、不敵な笑みを浮かべると教室のドアを引き開ける。
ドアが開ききったと同時に、新堂は叫んだ。
「たぁかぁさぁとぉ〜っ!」
それまで三々五々、おしゃべりしていたクラスメートは、しんと静まり返った。
蒼白になったのは高里とその脇でやおい本の整理をさせられていた佐藤だった。
古処「(マズイ。これは紳士たるもの、やはり腐、いや違う。婦女子は守らねばなる
まい)まちたまえ、新堂君」
新堂は古処の止める間もなく高里の机の前まで他の机を蹴散らして進んだ。
高里「な、なによ!」
新堂「オレ様が×だと? てめぇ、オレ様の本を読んでねぇだろ〜?」
そういうと新堂は机の上にカリスマ上下巻と鬼子、そして溝鼠を除く新堂の著書(注1)
のすべてを積んだ。
そういうと新堂は高里の鼻先に「これ、読めやぁっ!」と『無限地獄』(注2)を
突きつけた。
高里「よ、読んでないから何よっ!」
新堂「おまえの嬢ちゃん遊びとは違うホンモノの世界、目ん玉ひんむいてみてみろや!」
そういうと新堂はかっかっかっと高笑いをしながら教室を出ていった。
−−−−−−−−−(以下、「無限地獄」のネタバレも含みますので、危険だと思う方は
読まないで下さい)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
注1 これら以外の新堂冬樹の著書のすべてにはホモが登場してます。  
注2「無限地獄」の裏メイン・テーマは男性同性愛。義父に陵辱されてホモ嫌いに
   なったはずの主人公が、実はキムタク似の男に惚れてしまっていたことに気づ
   いてそれがタイトルにつながっていると思われます。
   そのほか、ガチンコで男同士でヤっちゃってるシーンも出てきます。


854 :名無しのオプ:02/09/11 17:54
>>853
すんましぇん。メール欄の意味がわからんのですが?

855 :名無しのオプ:02/09/11 19:07
>>853
し、新堂…

856 :名無しのオプ:02/09/11 20:17
>>854
クッキーが残ってたんじゃないの?

857 :名無しのオプ:02/09/11 20:29
とりあえず新堂の著作を読んでみる高里。

高里「え、えぇ・・・・・・・ッ!? こ、こんなことするのッ!?」

どうやらカルチャーショックを受けた模様。

858 :名無しのオプ:02/09/11 22:15
新堂ナイスキャラ。

859 :名無しのオプ:02/09/11 22:19
所変わって掲示板前。
一人の男が一枚の紙を見ている。
「これかぁ。高里さんの書いたリストは。・・・どれどれ、浦賀君、霧舎君、高田君・・・あ、あれ??」
首をひねりながらもう一度彼は見直す。
「・・・やっぱりない。秋月君や積木君ですら書かれているのに・・・どうして僕の名前がないんだ・・・」
浅暮はためいきをついてその場を離れた.

860 :名無しのオプ:02/09/11 22:59
高里「篠田先生、おはようございます」
篠田「ああ、おはよう」
高里「ってもう昼ですね。――ホモにちは」
篠田「そうね。ホモにちは」
高里「ところで、先生。私に合わせたい人って誰ですか?」
篠田「彼女よ。――北乃坂柾雪さん」
北乃坂「はじめまして、先輩」
篠田「彼女は角川学園中学校に通っているの。うちへの進学を
希望しているわ」
高里「よろしくね、北乃坂さん」
篠田「でもね、ちょっと、成績が良くないの。――そこで高里さん
あなたの出番ってわけ」
高里「というと?」
篠田「彼女の専属講師をしてほしいの」
高里「ええ!!」


861 :名無しのオプ:02/09/11 23:00

篠田「北乃坂さんは、とても貴女に似ているわ。京極、麻耶、御大、
各先生がたの影響を多大に受けている」
高里「つまり――」
篠田「そう。あなたと同類。『やおい女』ってことよ」
高里「でも、先生。彼女のどこを向上させればいいのですか?」
篠田「やおい畑ではともかく、一般レーベルで書くのならば男性読者からも
支持を受けなければならないわ。先生がたのように。――私やあなたは
例外なのよ」
高里「…………」
篠田「しかも、北乃坂さんには、アヤツジ先生の推薦を受けてしまったことから
本格オタの読者の食指が伸びてきた――そして、言うまでもなく叩かれました。
成績も『同人女が萌え目的にかいたホモ小説』ってところかしら」
高里「じゃあ、どうすれば?」
篠田「そうねぇ、ちんけなプライドがあるからホモレーベルには移りたくは
ないだろうし……。だから――ミステリを捨てさせなさい」
高里「え! そんな! 彼女はミステリが書きたいんじゃないんですか!?」
篠田「いいえ、貴女と同じよ。貴女が『秋』を書きたいように、彼女も
『奥入瀬』が書きたいだけなのよ!」


862 :名無しのオプ:02/09/11 23:03
 北乃坂・・・。
 ちょっと萎えるカモ。

863 :名無しのオプ:02/09/11 23:23
> 篠田「そうねぇ、ちんけなプライドがあるからホモレーベルには移りたくは
> ないだろうし……。

……ふしのみちるはどうなる。

864 :名無しのオプ:02/09/11 23:47
掲示板を見ている浦賀和宏。
「……俺がホモ?」
暫し考えたあと、『時の鳥籠』でホモを書いたことを思い出す。
「判ってないな」
(僕は女の子になりたいだけなのに)
エロシーンはいつも女性側の視点で書いているのは
そういった欲望の現れだった。
だが、しかし――。
その心の声を番犬の様な嗅覚で高里はキャッチした。
「女の子だったら、ホモが好きなのよ!」

865 :名無しのオプ:02/09/12 00:15
加納「!」
宮部「!!」
加納「そんなことを言ったら、女性がみんな腐女子と勘違いされるわ」
宮部「そうですよ、高里さん。気をつけなさい」

高里「加納さんはともかく、ショタコンに注意されるとは・・・・」

866 :名無しのオプ:02/09/12 00:19
ここでいきなり加納・宮部が登場か…。飛び道具だな。

867 :名無しのオプ:02/09/12 00:37
>>865
をいをい、宮部信者は恐いぞ(w


868 :名無しのオプ:02/09/12 00:41
大江勝彦「あなたが“ショタ”だったんですね――」


869 :名無しのオプ:02/09/12 00:48
森奈津子「ホモもショタもレズも私がすべて肯定してあげるますわ」

牧野修「森羅万象、これプレイ」

870 :869:02/09/12 00:49
文章変だスマ

871 :名無しのオプ:02/09/12 01:08
森奈津子って人と大江勝彦って人はしらん

872 :名無しのオプ:02/09/12 01:13
>>871
大江「私が“京極”だったんですね――」

873 :名無しのオプ:02/09/12 01:14
大江勝彦
1963年生まれ
「妖怪馬鹿」で「時代劇フリーク」
毎日の平均睡眠は、4時間らしい
整理整頓大好き♪

874 :名無しのオプ:02/09/12 01:17
森奈津子
1960年12月25日 山羊座 O型
米国私立エカード大学創作法専修卒業

875 :名無しのオプ:02/09/12 01:33
工房のころに読んだ「冒険はセーラー服をぬいでから」しか知らんが、森奈津子はミステリ書きなのか?
なんかあの本の内容を考える限りではとてもそうとは思えないんだが…

876 :名無しのオプ:02/09/12 01:34
>874
公家顔のビアン。

877 :名無しのオプ:02/09/12 02:53
 浅暮は悩んでいた。
(僕のようなノーマルな人間は、昨今では異端なのだろうか)
 やおい、ショタ、ロリ――浅暮にはついていけない。
 しかし、普通ではないものが好まれるこのご時世、そのくらいの趣味がないとやっていけないかもしれない。
(もし僕が妙な趣味に走り出したら、あるいは売れっ子になれるかもしれない!)
 浅暮は拳を握りしめ、立ち上がった。
(いまはなにが人気なのかなあ。ロリあたりがいいのかなあ)
 そんなことを考える彼の背後に、不穏な影が忍び寄る。

878 :名無しのオプ:02/09/12 03:15
それは佐藤を引き連れて現れた高里だった。
高里「やおいはいいわよ、やおいは。若い女の子のファンがたくさんつくわよ」
浅暮「そ、そうなのか?」
高里「秋葉原に群生しているような気持ち悪い童貞オタク達に好かれるよりいいでしょ?」
浅暮「そ、それはそうだが……」
高里「しかも萌えキャラが当たれば同人界の人気者になれるわよっ」
浅暮「そ、それはいいことなのか?」
高里「ふふ、怖がらなくていいのよ。あなたがやおいに優しければ、
やおいもあなたに優しくしてくれるわ(←意味不明)」
舞城「おい、いい加減にしろよ!お前等そろそろ目障りだぞ!」
学園内のやおい騒動に、とうとう舞城がキレたようだ。
佐藤は暗い目をしてポケットの中のナイフに触れた。
(目障りなのはお前だよ。ね、ミツル(仮)……)

879 :名無しのオプ:02/09/12 03:44
そろそろこのシリーズもクライマックスか。

880 :名無しのオプ:02/09/12 03:49
バトロワよりおもろいからイイ

881 :名無しのオプ:02/09/12 04:14
正直、高里や佐藤がこおまで目立つとは思わんかった

882 :名無しのオプ:02/09/12 05:54
LOCKED ROOMでまとめてくれ〜

883 :名無しのオプ:02/09/12 07:39
いつのまにか一周年過ぎてるよ、このスレ。
駄レスやコピペで急成長するわけでもなく、
放置後過去ログ逝きの短命でもなく、
sage進行で一年熟成…メフィスト賞作家の育て方とは逆だな。

884 :名無しのオプ:02/09/12 10:31
高里は開いた窓から人影を見つけて、廊下に走り出た。
「待って!どこに行くの?」
「あ゛〜(濁点つき)? ……興味があるなら、ついて来いよ」
興味はあった。しかし、相手は新堂だ。うっかりついていって、マカオあたりに売り飛ば
されたら? いや、原型をとどめず、パーツに分けられて売られる可能性すらある。
高里は迷っていた。
「なんだよ、来ねーのかよ」
「だから、どこに行くのよ!」
「職員室だ。京極の面ァ、拝みに行く」
職員室! 京極先生! 新堂×京極先生! これを見ずしてどうすると言うの!
高里は教室に駆け戻ると叫んだ。
「佐藤クン、行くわよっ! デジカメ忘れないでっ!」


885 :名無しのオプ:02/09/12 11:07
「よぉ、邪魔するぜ」
新堂に登場に京極は別に驚いた様子もなかった。
「なんだい? かれこれ三年近く課題提出をしていない新堂君」(注1)
「アンタ、高里使って小細工してるみたいだが、……ツマンネェんだよ」
「小細工? なんのことだい?」
軽く眉間にしわを寄せたままの京極の顔はどこまでも怜悧で、我関せずと言った
風情だった。
窓に張り付いた高里の心臓は破裂しそうだった。
(ああん、いったいどうなっちゃうの?)
頭の中には昨日読んだ「無限地獄」のあんなシーンやこんなシーンがぐるぐると
渦巻いていた。
「ガキとオタクだまして満足してないで、やるならきっちりやんなってことだよ!」
「君が何を言いたいのか、判らないな」
新堂は良く響く低い声で笑うと、京極の机の上にどさどさと本を積んだ。
「こ、これは?」


886 :名無しのオプ:02/09/12 11:08
積まれたのは北方健三に藤原伊織、さらに馳星周と俗に売れっ子と呼ばれる作家の本だった。(注2)
「アンタだって判ってんだろうが。お綺麗なキャラクターの男を絡ませてお花畑ごっこ
させてりゃぁ、オタクとガキは簡単にだませる。だがな、痛みとか美学とかうまく足しさ
えすりゃぁ、だますターゲットは中年オヤジに早変わりだ。知ってんだろが、世の中が
乙女みてぇなプライド抱えた中年が動かしてんだってことは」
「な、なにを」
新堂はさらに一冊取り出すと、京極の鼻先につきつけた。
「こ、これは!」
「アンタ、これに逆らえんのかい?」
新堂の手にしていたのは「新宿鮫」だった(注3)。
「……さ、山椒大夫!」
京極は椅子から床へと崩れ落ちた。
「いいか、ケツの穴の小さい商売なんざ、オレははなっから目じゃねぇんだ。世の中はな、
他人の懐からどれだけ金をむしり取れるかだ。金、金なんだよ、この世はよぉっ!」
床の上に崩れ落ちた京極に、新堂は高らかな嘲りわらいをひとしきり降らせると、
のっしのっしと職員室を出ていった。

−以下 ネタバレも含みますので、危険だと思われる方は読まれないで下さい−−−
注1 「血塗られた神話」「ろくでなし」「闇の貴族」以降、一冊も出てないです。
注2 北方は「ブラディ・ドール」シリーズ、藤原は「テロリストのパラソル」「ひまわり
   の祝祭」でホモキャラが物語の大きな位置を占めていて、馳に至っては「鎮魂歌」
   ではメイン・テーマになっています。
注3 京極の所属する大極宮の代表・山椒大夫こと大沢在昌の出世作。
   こちらも犯人がホモです。 

887 :名無しのオプ:02/09/12 13:52
現在の布陣を整理してみました。
掲示板を見てキレた新堂は、古処と教室でニアミス。その後新堂は職員室で京極先生を大沢在昌の威光で跪かせる。
高里、新堂を追って職員室へ。ついてこいと佐藤に声をかける。
その佐藤は舞城と対峙(ポケットにナイフ)していたが、高里に反応するか、舞城との対決に踏み込むかが見どころ。
そのふたりを前にして悩む浅暮。
浦賀も掲示板を見た模様。
高里作成のリストを勝手に掲示したのは森(その目的は高里に対する攻撃を誘発するため)。

888 :名無しのオプ:02/09/12 16:29
新堂(・∀・)イイ!!

889 :名無しのオプ:02/09/12 22:14
まさかここで大沢をちらつかすとは・・・こりゃ確かに京極もかなわなさげだな。
新堂凄ぇ。

890 :名無しのオプ:02/09/12 22:28
「京極先生……」
高里は椅子から転げ落ちた京極に近づいた。
京極は長い前髪を掻き揚げてうなだれている。
「ははは・・・高里くん、やおいはもうダメかもしれないな、やおいは・・・」
「そ、そんなことありません! やおいは私たちがいる限り不滅です!」
そう慰めながらも、高里は不安な気持ちで一杯だった。

佐藤はそんな二人をデジカメで撮影していた。
「・・・・・・・・・・・・」
ファインダーから目を外し、床にデジカメを投げ捨てると、佐藤はポケットに忍ばせていたナイフを手に取った。
「やっぱり僕には、こっちが似合っている」
そう呟くと、佐藤は二人に背を向けて教室を飛び出した。
「打倒、舞城王太郎・・・ッ!!」

891 :名無しのオフ:02/09/12 23:26
廊下をひた走る佐藤は図書室の前で一人の男とぶつかった。
「痛いな・・・・あれ?君は佐藤君じゃないか。」
「お、大塚先生!!」
非常勤講師大塚英志。その分野を問わない作風と、流行に対する鋭い嗅覚から
数多くの学園で教鞭をとっている。
佐藤の精神構造に多大な影響を与えている人物でもある。
「先生!僕は、僕はルーシー7の一人なんですよね??!!」
そう、佐藤のデビュー作「フリッカー式」の推薦文で大塚は確かにそう言った。

892 :名無しのオフ:02/09/12 23:35
(そうだった。僕はルーシー7だったんだ。舞城を殺すことは僕が大人になるための
通過儀礼なんだ!そうでしょ?先生!)
期待に目を輝かせて大塚の返事を待つ佐藤。
しかし対する大塚の目は冷静そのもの。大塚の仕事上の信念を佐藤は知らないのだ。
「一番好きなもの(人と)は仕事にしない」ということを。

893 :名無しのオプ:02/09/12 23:36
「あれ、『ルーシー・モノストーンの真実』は読んでなかったの?」
大塚英志はそう言った。
「2ちゃん用語でいうと、釣れたって奴なのかな」
踊らされているとはことを知った佐藤友哉は、
サナリーの桑島法子(声優)と共に死ぬしかないと思った。

……一部の人しか素で判らないオタ知識でしめてスマン。

894 :名無しのオプ:02/09/12 23:47
桑島法子「私のイメージが崩れるから、ヲタは私の周りに来ないで」

895 :名無しのオプ:02/09/13 00:16
僕は死ぬことは決定事項となった。
理由? そんなものは忘れてしまった。
記憶に焼き付いている、幸福期なんてデビューした頃くらいで、
あとは重版童貞という嫌なレッテルを貼られた暗い現実しかなかった。
だから、なにも考えないことにした。
さて、どうやって死のうか。
最後くらいは効率的に死にたいものだけど、
昔買った「完全自殺マニュアル」は、親に捨てられたので手元にない。
図書館に行くのも億劫なので、インターネットで調べることにした。
それは、呆気なく見つかった。
あとは死ぬだけだったけど、ミステリに一度は関わったものとして
全体の情報を手に入れておこうと思った。
ミステリを抱いて死ぬ……か。なんか、らしくないな。
エロゲーを抱いて死ぬ方が僕らしいんだけどね。うん。
だから、その記事を見たのも偶然だった。

[ LockedRoom ] ----------- LockedRoomNews
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 ■ 笠井潔がクリックするエロゲ   Date: 2002-09-11 (Wed)
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……笠井さんの評論が載ってますが、
とても信じられないようなことが書いてありました…
西尾維新の巫女子というキャラに言及しているのですが
そこに
(「AIR」の観鈴タイプ)って書いてあったヨ…
笠井さんを今すぐ拉致して小説「だけ」書かせるべきなのカー

なんだ。大御所だって、エロゲーやっているじゃん。
だったら、僕は生きていてもいいのかな。
うっかり間違えて、そう思ってしまった。

896 :名無しのオプ:02/09/13 00:52
ゐ`

897 :名無しのオプ:02/09/13 01:05
「佐藤・・・! 佐藤・・・!!」
誰だろう。
僕を呼ぶ声がする。

佐藤友哉はゆっくりと瞼を開けた。
そこには、見知った人物の顔があった。
でも、何故、彼が僕の名を呼んでいるのだろう……
だって彼は――

898 :名無しのオプ:02/09/13 01:06
>896
島荘がモーニング娘。について夜通し飲み語り合ったという噂をきいた時以上のショックだ(w

899 :名無しのオプ:02/09/13 01:18
>898
今知った。ショックだ。

900 :名無しのオプ:02/09/13 01:38
だって彼は、ぼくが殺したはず……「小説家・佐藤友哉」はぼくが殺したはず――
そこで佐藤友哉の意識は再び途切れた。

901 :名無しのオプ:02/09/13 03:14
無理にストーリーにしなくていいと思うよ。

902 :名無しのオプ:02/09/13 03:40
乾「あ、君もチェックされてないんだ。やおいリスト」
黒田「ははは、お互い良かったね。こんなのに巻き込まれたら迷惑だよ」
乾「誤解されたらこれからの執筆活動に差し障りがあるしねっ」
ははははは、と二人の乾いた笑いが廊下にこだまする。
(忘れられていることに傷ついてなんかいないぞ)
(巻き込まれないことを寂しくなんて思ってないぞ)
強がっているのはバレバレである。
古泉「誰か早く元凶を処分して欲しいですね。騒がしくて瞑想もできない」
背後でぼそっと呟く古泉に、二人は黙り込んだ。
(ほ、本気だ)


903 :名無しのオプ:02/09/13 03:45
黒田「あ、君もやおいチェックされてないんだ」
乾「ははは、お互いよかったね。こんなのに巻き込まれたら迷惑だ」
黒田「まったくだね。誤解されたら執筆活動にさしさわりがあるもんね」
はははははは、と乾いた笑いが廊下に響く。
(わ、忘れられてることに傷ついてないやい)
(ま、巻き込まれないのが寂しいなんて思ってないもん)
強がりなのはばればれである。
古泉「誰か早く元凶を処分して欲しいですね。騒がしくて瞑想できない……」
二人とは違って本気で呟く古泉に、二人は顔を見合わせて黙った。

904 :名無しのオプ:02/09/13 03:48
>903
ごめん。書き込み失敗したと思って、
やり直しちゃった。
鬱だ。逝ってくる。

905 :名無しのオプ:02/09/13 04:14
気にするな。よくあることだ。

906 :名無しのオプ:02/09/13 06:13
>>898
>島荘がモーニング娘。について夜通し飲み語り合ったという噂をきいた

だったら、僕は生きていてもいいのかな。


907 :名無しのオプ:02/09/13 07:17
いいわけないだろ。はよ氏ね。

908 :名無しのオプ:02/09/13 07:47
目を覚ますとそこは保健室だった。
「生きてる・・・・?」
ベッドで上半身を起こし、佐藤友哉は呆然と呟いた。手にはまだナイフが握られている。
学生服を着込み、廊下に出る。やけに静かだった。
そして階段を昇り、自分の教室の前まで来た。
扉の向こうには人の気配がある。だが、誰も会話をしていないようだった。
佐藤は扉を開けた。
見知った顔が幾人か自分の席についていた。
佐藤は自分の机を見る。そこには、花が活けられた花瓶が置かれている。
「・・・・・・・・・・・・・」
知らず知らずのうちに、ナイフを握る手に力がこもる。
すると、反対側のドアから教師Jが入ってきた。
彼は一瞬だけ佐藤に目をやり、何事もなかったかのように授業を始めた。
佐藤は、机の間を縫って教壇に近づく。その時、誰かに足をかけられた。勢いよく転ぶ。
教室中から失笑が漏れた。
はいつくばったまま床に零れ落ちたナイフを睨んで、佐藤は唇を噛み締めた。
ナイフを拾い上げようと手を伸ばす。すると、そのナイフを横から拾う者がいた。
顔を上げる。
舞城王太郎が無表情にナイフを弄んでいた。

909 :名無しのオプ:02/09/13 10:35
「転倒 佐藤友哉」
舞城がナイフを弄びながら呟いた。

910 :名無しのオプ:02/09/13 11:47
誰かかばってやれよ!(笑

911 :名無しのオプ:02/09/13 22:31
うっわー、メフィスト学園もダークな展開だな

912 :名無しのオプ:02/09/13 22:38
>>907
>いいわけないだろ。はよ氏ね。
………………………………………………お前…………つまんねーリアクションだな………………

913 :名無しのオプ:02/09/14 00:19
舞城は持っていたナイフで、木彫りの熊を作る。
それを見ていた、霧舎は声を荒げた
「なんで、ドアノブじゃないだ! 熊はドアノブだろ!」
しかし、舞城はそれを無視し、
作り終えた木彫りの熊を置く場所を探し始めた。


914 :名無しのオプ:02/09/14 00:22
>作り終えた木彫りの熊を置く場所を探し始めた。
作り終えた木彫りの熊をどこに置こうかと周りを見渡した。
の方が適当ですな。

915 :名無しのオプ:02/09/14 01:01
>>912
>………………………………………………お前…………つまんねーリアクションだな………………

こういうのが面白いリアクションなんですね。
すごく勉強になりました。

916 :名無しのオプ:02/09/14 01:09
まぁまぁ、バカも休み休みして、つまらない意地は張るなよ。

917 :名無しのオプ:02/09/14 02:35
まぁまぁ、パンチラもやおいも休み休みして――

918 :名無しのオプ:02/09/14 02:43
次スレは、目先を広げて、同じK談社資本の「乱歩学園」とか
カド*ワ資本の「横溝学園」「スニーカー中学」とかを最初から登場させるのはどう?
 あと、「トクマ」とか・・・
収拾がつかなくなるかもしれないけど。

そういえば、「カッパワン学院」はどーなったんだ?(w

919 :名無しのオプ:02/09/14 03:17
メフィスト学園じゃないと、たぶんスレを見ないな。
まーこれで終わるのもいいんじゃないか、って思ったりする。

920 :名無しのオプ:02/09/14 03:50
次の授業は京極だったが、森が黒板に「自習」と書いた。
石崎「わーい。ラッキー」
高里「ああーん。ショック」
騒然とする教室の中、森はいそいそとプリントを配り始める。
古処「男一匹、質問であります。委員長これは何ですか?」
何の変哲もない原稿用紙だが『宴の始末』というタイトルがつけられている。
森「……皆さんもご存知のように、近頃妙な騒ぎが続いていました」
高里は目を泳がす。舞城はナイフを弄びながら佐藤の背中を注視する。
森「誤解や偏見が余計な対立を生むのです。これ以上問題が大きくならないよう、
ここは一つ、正直に自分の性癖を明かし合おうじゃありませんか」
(それで問題の解決になるのか?ていうか単にみんなの性癖を把握していたいだけでは?)
しかしここで拒否したらとても人にはいえない趣味を持っていると思われそうなので、
それぞれは仕方なく(中には嬉々として)原稿用紙に向かった。

921 :名無しのオプ:02/09/14 06:53
うむ、ゴチャゴチャしてわかりづらくなるのは見るに耐えない、
バトルロワイアルが失敗した要因の一つでもあると思う、
やはりメフィストだけがいいんですよ、メフィストだけが。濃ーいキャラクタで成り立ってるからね。

922 :名無しのオプ:02/09/14 07:31
今更ながら、とても面白いです。
改めてメフィストのキャラクタの濃さに感動。

でもよくわからないネタもあるから、とりあえずメフィスト賞作家の本、読破しないと。

923 :名無しのオプ:02/09/14 13:14
 僕の所にもプリントが回ってきた。
 半ば嬉々としてペンを握りしめた僕は、プリントの隅に走り書きがあることに気づいた。

『佐藤君。
 ぼくは世界の秘密に気づいてしまった。
 君はぼくと一緒に来るべきだ。
                   北山』

 僕にはさっぱりわけがわからなかった。
 北山はぴくりともせず、だまって原稿用紙に向かっている。
 そのとき僕は、背後からくる舞城の視線に気づいて振り向いた。
 舞城は僕のナイフを手の中で弄んでいる。
 
 そのナイフの柄には、七芒星が描かれていた。
 舞城は一瞬、僕と目を合わせニヤリと笑った。



924 :名無しのオプ:02/09/14 15:26
メフィスト賞作家の生誕年

1954年 石黒
1955年 積木
1957年 森
1958年 高田
1959年 浅暮
1961年 蘇部
1963年 乾・霧舎・石崎
1964年 殊能
1966年 新堂
1968年 中島
1969年 黒田
1970年 古処
1971年 秋月
1973年 舞城
1974年 清涼院
1975年 古泉
1976年 高里
1978年 浦賀
1979年 北山・日明
197X年(なんじゃそりゃ) 津村
1980年 佐藤
1981年 西尾
不明 氷川

げ!森が最年長じゃないのかよ!

925 :名無しのオプ:02/09/14 15:37
>>924
西尾、佐藤って漏れ(82年)と年近いんだ…ちょっと親近感。

926 : :02/09/14 15:39
石黒なんて人メフィスト賞作家にいたっけ?

927 :石黒:02/09/14 15:51
>>926
悲しい

928 :名無しのオプ:02/09/14 15:57
舞城かっこよすぎ。

929 :名無しのオプ:02/09/14 16:25
>>927
お前、誰だ?

930 :石黒:02/09/14 16:33
>>926

>>696

931 :名無しのオプ:02/09/14 16:34
積木「よう、森」
森「あ、先輩」

そーぞーできねー

932 :名無しのオプ:02/09/14 23:39
まあ、入学した時期で決まるのでしょう、きっと…

てゆうか森は「助教授」のイメージが強いので
誰かに対して「先輩」とか言うところがあんまり想像できんわ。

933 :名無しのオプ:02/09/15 01:11
浦賀と佐藤って案外歳近いんだな。
佐藤が浦賀の影響受けてるからもっと離れてるかと思った。

934 :名無しのオプ:02/09/15 06:17
「――密室本、最大の問題作、あるいは傑作だと? だれだこんなコピー
書いたやつ。まったく、邸能だよ。もう、僕はデヴュー当初から五十回ばかし
言ってきたことだけどさ、ホントのとこ、誰も理解できてなかったんだ。
なんでもっと行間を読もうとしないんだ。『源氏物語』が文学的に優れて
いるかって、それは違うな。言ってしまえば当時には字が読めるやつがごく
少数で、さらに読むもの自体が少なかったって、ただそれだけなんだよ。
でも今はどうだい、日本の識字率は世界中を見たって群を抜いてるだろ?
だからこそ僕は期待していたんだ。僕の描く物語をただのヲタ記号の羅列
だとかひきこもりの独り言だとかいう表面的な部分に捕らわれない感性を、
僕を理解してくれる読者を……」
 佐藤は、自身の文学的守護神J.D.サリンジャーに呼びかける心境で
今後の身の振り方について考えていた。
「ああ、サリンジャー様……、あなた様のグラース家サーガのひそみに
倣い、鏡家サーガを世に送り出したものの、不本意ながらこのシリーズを
書ききる見通しが非常に怪しくなってしまいました」
 そこでちらりと舞城王太郎を見る。何が奈津川家サーガだ……この野郎、
ヘイヘイヘイ、逆恨みは僕に任せろシスタファッカー!
 奈津川家?血族?暗闇?くだらん、くたばれ!!
 佐藤は心中で何度もそう吐き捨てる。鬱屈したものを内から外へ解き放つ
こと数分、次第に頭の芯がぼうととけてくるような錯覚に捕らわれる。
「ああ、サリンジャー様、僕はどうすれば……え、それはええ、ええ、
やっぱりそう思われますか? では……やはり僕はそうします」
 急に宙に向けてつぶやき出したかと思うと、佐藤はおもむろに席を立ち、
浦賀和宏のもとへと歩いていった。
「浦賀君、君の肉切り包丁を貸してくれないか?」
 突然の申し出に怪訝そうな顔をする浦賀に佐藤は言った。
「それで、僕に『重版童貞』なんて素敵なあだ名を付けてくれた太田克史さんに
挨拶しにいくのさ」


935 :名無しのオプ:02/09/15 06:43
×デヴュー→○デビュー(debut)

936 :934:02/09/15 07:48
>>935

 すまん。ついでに「邸能」も「低能」の誤りだぽ。


937 :名無しのオプ:02/09/15 08:05
佐藤、主役みたいだね……。

938 :名無しのオプ:02/09/15 10:30
太田さん『水没ピアノ』の時、佐藤のためにがんばって売り込んでいたみたいだったんだけどね。

939 :名無しのオプ:02/09/15 11:17
そういや、motherはマザなのに
fackerはファッカ「ー」なんだよね

940 :名無しのオプ:02/09/15 11:55
>すまん。ついでに「邸能」も「低能」の誤りだぽ。

低脳の誤りだよ。
しかし佐藤、人気あるな。
浦賀みたいに自分で佐藤殺人事件書いてみそ。

941 :924:02/09/15 15:03
ごめん、いまさらだけど
>1979年 北山・日明
これまちがい。
日明は生誕年不明です。まあ、あの写真見る限り79年生まれには見えないっすね。

俺は次スレ激しくきぼーん!

942 :名無しのオプ:02/09/15 15:49
次スレのタイトルは「メフィスト学園・続行です!」が良いかも。
戯言だけどね。

佐藤「あれ? いーちゃん、何か言った?」
西尾「いや別に」

943 :名無しのオプ:02/09/15 15:51
んにゃ、「メフィスト学園、2学期です!」が順当でしょ。
一年かかって一学期かよ(w

944 :名無しのオプ:02/09/15 17:08
一年もかかってるんなら「メフィスト学園・二年目です!」は?

945 :名無しのオプ:02/09/15 17:17
メフィスト学園・二年生

946 :936:02/09/15 17:29
>>940
>低脳の誤りだよ。

正しくは「低能」と書くところを「邸能」と書いてしまったんで、
それは誤りだと訂正したのですが。何か間違ってますかい?
というか、ネタスレなんだから多少は大目にみてくれい。


947 :名無しのオプ:02/09/15 18:13
まあまあ、タイプミスは多めに、じゃなくて大目に見ましょう。お互いさまですから。

948 :名無しのオプ:02/09/15 23:43
二年生でいいんじゃないの?
4つ目まで間違ってもいったら
「メフィスト学園・落第しました」にすればいいんだしさ(ワラ
まー950に任せよう。
そんなノリで。

>誤字
匿名掲示板なんだから、平気なツラしていれば、
バレないから気にしないw

949 :名無しのオプ:02/09/16 06:50
日明「二年生になったら改めて自己紹介させて欲しいです」
森「新しい生徒も増えましたしね」
黒田「いまいちキャラがたってない作家に愛の手を!もっと出演させてくれ!」
蘇部「ふっ。売れてないから印象薄いんだよ……」
全員「お前が言うな!」

950 :名無しのオプ:02/09/16 09:45
「メフィスト学園(仮)・まだまだ開校です」

951 :名無しのオプ:02/09/16 11:53
メフィスト賞以外の作家も出てるし、
「もしミステリ作家が一つのクラスにいたら」とかでいいんじゃない?

952 :名無しのオプ:02/09/16 13:04
メフィスト賞で縛ったほうがいいんじゃない?
少しは他の作家を出してもいいと思うけど
やっぱ限られた中でやるから面白いと思う。

953 :名無しのオプ:02/09/16 13:30
>952
に同意

954 :名無しのオプ:02/09/16 13:59
>953
同じく同意。

955 :名無しのオプ:02/09/16 14:50
新スレ1の文はどうする?

956 :名無しのオプ:02/09/16 15:09
>955
サトー・ユーヤが食パンをくわえたまま「遅刻しちゃうゥゥゥ」と通学路を
走っていると、曲がり角で、美少女とぶつかる。それはユーヤのクラスへの
転校生、タカサト・シーナだった、というOP……。

いやもろろん、佐藤友哉が死ぬ間際に観た「もうひとつの世界」だけど。

957 :名無しのオプ:02/09/16 15:17
先ほど、佐藤友哉君から退学届けが出されました。
担任は悩んでいます。

958 :名無しのオプ:02/09/16 15:25
J先生はまったく悩んでませんがw

959 :名無しのオプ:02/09/16 16:06
次スレ用テンプレ(立てようと思ったけどだめだった)

登場人物

森博嗣(出席番号24番、第一回受賞者)
・主席。出す本出す本売れる。
・最近Vシリーズが完結。
・委員長。
・萌えキャラ作家属性有り。本格属性多少有り。
・実はあまり目立たない。
・漫研。

清涼院流水(出席番号14番、第二回受賞者)
・異端。
・流水大説を振り回す。
・人気者だと思っているが、嫌われている。
・彩紋家事件が遅れている。
・OBでは麻耶先輩を信奉している。

蘇部健一(出席番号14番、第三回受賞者)
・デビュー以来、何かと苛められていた。
・だが、密室本「木乃伊男」が意外と好評!
・苛められつつ、同情されている。
・憎めない。

乾くるみ(出席番号4番、第四回受賞者)
・忘れられつつある。
・K談社に捨てられたが、徳間に拾われた。
・OBでは竹本先輩が好きだが、竹本先輩はどちらかというと幻影城学園のOBだった。

960 :名無しのオプ:02/09/16 16:15
立ててみる

961 :名無しのオプ:02/09/16 16:19
>959
他のキャラ紹介もよろ

962 :名無しのオプ:02/09/16 16:25
浦賀和宏(出席番号6番、第五回受賞者)
・好物は人肉。
・本を出すたびに薄くなる。
・ある意味で、最近の若いメフィスト賞受賞者の真の先輩といえる。

積木鏡介(出席番号18番、第六回受賞者)
・忘れられた人2。
・石黒が来るまで最年長だった。だが誰も先輩と呼んでくれない。
・密室本がまったく売れなかった
・いつまでたっても文庫落ちしない。

新堂冬樹(出席番号13番、第七回受賞者)
・ある意味、もっともメフィスト賞らしくない人。なぜメフィスト賞に送ったのか、小一時間問い詰めたいが、殺されそうだ。
・でも、森の次ぐらいに稼いでそう。ハードカヴァーだし。
・不良。また、801が吹っ飛ぶくらいの濃いモーホーを書く。

浅暮三文(出席番号13番、第八回受賞者)
・初の特待生(ハードカヴァーでデビュー)。
・でも、大して目立たない。
・髭。
・実は推協会員。

高田崇史(出席番号17番、第九回受賞者)
・歴史&パズルマニア。
・森にサトちゃんを貢いでいる。
・近々文庫落ち。


963 :名無しのオプ:02/09/16 16:36
中島望(出席番号20番、第十回受賞者)
・格闘技マニア。
・なぜかラ板にスレが立った。
・ごめん、この人よく知らないの。

高里椎奈(出席番号女子1番、第十一回受賞者)
・801扱いされるが、実はそれほどでもない。
・でも801。
・ここ最近の準主役。

霧舎巧(出席番号16番、第十二回受賞者)
・OB、島田の推薦でデビューするも、パンチラ。
・霧舎学園でお空の向こうへ。
・スレが立つたび、「死ね」と書いてある。

殊能将之(出席番号12番、第十三回受賞者)
・「ハサミ男」で衝撃デビュー。
・だが、「黒い仏」で・・・
・趣味は料理とワードショーヲチ。

古処誠二(出席番号10番、第十四回受賞者)
・正直、よく知らんけど、面白いらしい。
・HPの日記は「古処だ。」でスタート。

氷川透(出席番号22番、第十五回受賞者)
・覆面作家。
・森を信奉。
・後期クイーン問題に悩む日々。

964 : :02/09/16 16:48
氷川は法月を信奉じゃないか?

965 :名無しのオプ:02/09/16 16:49
黒田研二(出席番号8番、第十六回受賞者)
・昔からミステリ系ホームページの管理者をやっていた。
・タンバリンマニア。

古泉迦十(出席番号9番、第十七回受賞者)
・謎。
・趣味は瞑想。
・アッラー!
・ていうかさっさと次回作・・・

石崎幸二(出席番号5番、第十八回受賞者)
・会社員。
・密室本「袋綴じ事件」で評価ウプ!

舞城王太郎(出席番号23番、第十九回受賞者)
・破壊的な文体で鮮烈デビュー。
・短編は三島賞の候補。
・家族のことを訊くとキレる。

秋月涼介(出席番号1番、第二十回受賞者)
・変なコードネームをつけるのが趣味。
・密室本も評価が割れてしまう。

佐藤友哉(出席番号11番、第二十一回受賞者)
・若くしてデビュー。だが、1スレ使って叩かれる。
・続いての作品でようやく評価が上昇するが、「クリスマス・テロル」で・・・!
・それからはネタ人生一直線。
・愛称はユヤタン。
・妹をこよなく愛する。

966 :963:02/09/16 16:52
>>964
ttp://homepage3.nifty.com/toru_hikawa/zatsubun/2002/07.htm

よく読んでみそ。

967 :名無しのオプ:02/09/16 17:01
津村巧(出席番号19番、第二十二回受賞者)
・SFな人。
・目立たない。

西尾維新(出席番号21番、第二十三回受賞者)
・愛称いーちゃん。
・最年少。

北山猛邦(出席番号7番、第二十四回受賞者)
・おまえは本格とファンタジーとどちらがやりたいのかと(略)

日明恩(出席番号女子2番、第二十五回受賞者)
・特待生。
・秘書。
・年増。
・801に片足のアキレス腱を突っ込んだ。

石黒耀(出席番号3番、第二十六回受賞者)
・最年長。
・火山に詳しい。

968 :名無しのオプ:02/09/16 17:02
その他の登場人物
編集者、J(悪辣)

京極夏彦(みんなの先輩)
綾辻行人(みんなの遅筆な先輩)
法月倫太郎(同)
我孫子竹丸(同)
島田荘司(みんなの大先輩)

ほか

969 :名無しのオプ:02/09/16 17:27
メフィスト学園・二年生です!
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1032164105/l50

970 :名無しのオプ:02/09/16 17:29
出席番号は単純に受賞者順にしてみました。

971 :名無しのオプ:02/09/16 18:26
1000まで埋めようそうしよう!

972 :名無しのオプ:02/09/16 18:54
埋め建て俳句

ノベルスで
あとがき付きは
要注意

973 :名無しのオプ:02/09/16 21:16
乾「今なら目立てるね。黒田くん」
黒田「そうだね、乾くん。もっと出演を増やすために何か面白いことやろうよ」
乾「うん。何か面白いことやろうよ」
黒田「そうだね、面白いことをね」
乾「うん」

でも面白いことができない二人。

974 :名無しのオプ:02/09/16 21:43
このタマナシヘナチンがぁぁぁぁ

975 :彼岸花:02/09/17 04:37
>>973
藤木と永沢ですか(笑

976 :名無しのオプ:02/09/17 06:23
>>975
そうか、>>973見たときに感じた妙な既視はそれだったんだ…

977 :名無しのオプ:02/09/17 10:02
森=花輪君
高里=みぎわさん
清涼院=丸尾君

978 :名無しのオプ:02/09/17 10:32
大野=舞城
杉山=古処

979 :名無しのオプ:02/09/17 10:54
>>978
そのコンビ、萌え!

980 :名無しのオプ:02/09/17 22:37
山田君だっけ、なんか頭のネジが飛んでるっぽい男の子。アレは蘇部?

981 :名無しのオプ:02/09/19 02:16
マイジョーでわ?

982 :名無しのオプ:02/09/19 05:05
あの空回ってるヤツだろ?
霧舎じゃないのか?

983 :名無しのオプ:02/09/20 01:18
|⊂⊃;,、
|・∀・)  ダレモイナイ・・オドルナラ イマノウチ
|⊂ノ
|`J


       ♪  ,,;⊂⊃;,、
     ♪    (・∀・∩)   カッパッパ♪
          【( ⊃ #)    ルンパッパ♪
           し'し'


     ♪    ,,;⊂⊃;,、
       ♪  (∩・∀・)   カッパキザクラ♪
           (# ⊂ )】    カッパッパ♪
           `J`J


       ♪  ,,;⊂⊃;,、
     ♪    (・∀・,,,)   ポンピリピン♪
        ((⊂#((⊂)】    ノンジャッタ♪
           し'し'


           カパァー...
     ♪    ,,;⊂⊃;,、
       ♪  (,,,-∀-)   チョーット♪
        ((と__つつ))  イーキモチー♪


984 :名無しのオプ:02/09/20 16:30
>983

|∀・)ミテタヨー

985 :名無しのオプ:02/09/21 07:25
>>984
んなこたぁーない

986 :名無しのオプ:02/09/22 01:52
浅暮「ああ、佐藤のせいで東さんと笠井さんが喧嘩している」
秋月「でも、どうして重版童貞がこうも話題になるんだ?」
乾「っていうか、話題になっているのに売れないのもあれだよね」
津村「同感同感。売れなきゃやっぱダメだよ」

オマエモナー

http://shinsho.shueisha.co.jp/shokan/

987 :名無しのオプ:02/09/22 02:13
新ラジオ番組:積木鏡介のフィーバーナイト

面白いことがないならば面白いことを作るのが作家というものさ。
夜のザギンは駆け抜けるナイスガイ、積木鏡介Death。
今日はナウなヤングのために、とびっきりのミステリ・ナイトへ招待するぜ。
さーて、まずはハガキを読もうか。ペンネーム《西尾維新》からだ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
若作りをしたオバさんが歳を偽って舞踏会デビュー!
だけど、まわりには子どもしか参加しかしてなかったみたいな。
――戯言ですけどね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

お前らがメフィスト賞の年齢を下げているんじゃねーか!
そんな愚痴を漏らしつつ、番組はこれで打ち切りだ。
たまには回数を重ねたいぜ、はぁ……。
また会う日まで……会えたら……無理か、アバヨ。

988 :名無しのオプ:02/09/22 11:21
>>987
やめないでー!(w

989 :名無しのオプ:02/09/22 22:57
ユヤタソがこのスレの1000をとろうと待ちかまえています。


990 :名無しのオプ:02/09/23 00:05
1000は御大のものです。

991 :名無しのオプ:02/09/23 02:12
:蘇部の独り言

ノベルスから文庫化されるのは、
時間が経たないとならないけど、
売れていないとしてくれない。
となると――

06:積木鏡介  [歪んだ創世記]
08:浅暮三文  [ダブ(エ)ストン街道]
10:中島望   [Kの流儀 フルコンタクト・ゲーム]
11:高里椎奈  [銀の檻を溶かして]
12:霧舎巧   [ドッペルゲンガー宮]

こいつらは、僕以下ってこと?
でも、一概にはそうともいいきれないな。
浅暮くんと霧舎くんは腐ってもハードカバーで出版済みだ。
うーん。

:高里「どうして私にはトンカツをくれないわけ?」
積木「贔屓はみっともない」
中島「みっともないのは顔だけにしろよな」

「はいはい。しょうがないなぁ、ホラ」
かわいそうな君たちに恵んであげる、やさしい僕。

992 :名無しのオプ:02/09/23 13:17
1000を取るのは清涼院流水

993 :新堂:02/09/23 18:08
あぁ〜ん?
1000を取るのも借金を取るのも変わらねぇだろ。
1000取るのは俺だ。

994 :佐藤:02/09/23 19:03
994

995 :名無しのオプ:02/09/23 21:33
清涼院流水=ガンダムW
西尾維新=ガンダムSEED

996 :名無しのオプ:02/09/23 23:34
996

997 :名無しのオプ:02/09/23 23:34
今日クリテロよんだ997


998 :名無しのオプ:02/09/23 23:36
自爆テロ

999 :名無しのオプ:02/09/23 23:37
1000もってけドロボー!

1000 :佐藤友哉:02/09/24 00:06
よっしゃあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
1000ゲット!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
僕の勝ちだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
馬鹿猫っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
1000 1000 1000 1000 1000 1000!!!

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