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【発明代価】青色LED訴訟200億円支払い、2審判決まで“お預け”【日亜】

1 :仕事コネ━(゜A゜;)━!声優φ ★:04/02/09 21:31 ID:???
青色LED発明の報酬として200億円の支払いを東京地裁の判決で命じられた日亜化学工業が、同地裁に判決の執行停止を申し立て、
認められていたことがわかった。同社は東京高裁に控訴しており、勝訴した米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授も
直ちに支払いを求めない姿勢を示していることから、2審判決まで200億円は支払われない見通しになった。

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040209i213.htm

2 :仕事コネ━(゜A゜;)━!声優φ ★:04/02/09 21:31 ID:???
【発明代価】「せいぜい1千万でよい」経済同友会幹事が判決を批判2
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1076075374/

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 21:37 ID:WoZONW0g
やっぱ200億は高すぎかなぁ。
研究者のインセンティブが促される仕組み作りは大切だけど。
20億程度でも漏れから見れば200億と大差はない。金額でか杉。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 21:41 ID:W5ZK4iTq
2000円でいいよ

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 21:44 ID:OuGPNS4I
200万でいいから

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 21:48 ID:5O1Gdu8Q
2億でも俺は喜ぶぞ。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 21:53 ID:v0aKwUCC
>>3-7
きみら、そんな事言ってるとそろそろ理系厨が出てきて暴れるぞ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:20 ID:7dqG50Nc
もし高裁で再び200億円払えの判決が出たら、日亜が最高裁へ上告するのは
確実だから、2審判決でも200億が払われることはない。

で、もし最高裁でも200億の判決になったら、「200億円+裁判中の法定金利」かなあ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:32 ID:Af6a/2sA
どうせなら600億円くらいでたらいいのにな

10 :港区みん:04/02/09 22:35 ID:tWDCRMDB
因みに訴状が届いた翌日から年伍部

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:36 ID:OFoFlWLY
たのむから200億のうち2円ほど俺にくれ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:37 ID:8gmy6DVV
>>11
謙虚だな。

中村さん、200億貰ったら親戚増えそう。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:38 ID:JOjHzaSv
高裁で20億くらいの判決が出たら、両陣営はどう動くかね?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:47 ID:En3ac2xW
>>12
俺のオヤジの同級生の友達のいとこの知り合いの人が中村氏だが
俺も200円ぐらい貰えないだろうか…

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:49 ID:IFRS18XN
ビルゲイツは2兆円だろう?
なんか不公平だよな。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:53 ID:hKBnpgkq
中村さん側は請求額を 600 億円に拡張するでしょう。一審でお墨付きが出た
のですから。

日亜側に上手く対抗する手段はあるのでしょうか。今更、一審で言っていたこ
とは嘘でしたとは言えないでしょうから、殆ど抗弁することができそうに思え
ません。できるならば一審でやっているはずですから。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:53 ID:Af6a/2sA
ビルゲイツって何を発明した人なん?結局?
visual basicとか?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:54 ID:GmiZqyZR
>>15
しかし好物はマックだし、移動もエコノミーだし、生活は
 ttp://www.fusaichi.net/
のオッサンの方がリッチだ。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:55 ID:BiNfe3c0
>>7
呼んだ?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:55 ID:n61gmRSU
>>18
ああ、大量内定取り消しのおっさんか。
街中で誰かに刺されないといいがな。

もっとも、あんな会社いかないほうがマシ鴨だが。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:55 ID:GmiZqyZR
>>17
使用許諾契約じゃないの? ゲイツ君が初めてかは知らないが。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:56 ID:Af6a/2sA
使用許諾契約って礼センスとかいう奴?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:58 ID:hPqctSJR
>>10
この件では訴訟提起の日からだよ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 23:07 ID:7dqG50Nc
>>16
週刊新潮の記事では、日亜は高裁で、本当は公開したくなかった別の特許を
提出するらしいとか。

前に別の新聞記事で言ってたが、こんな場合のために非公開で特許情報を
裁判に提出できるように法律を改正する予定らしい。でも、今回の裁判には
間に合わないだろうね。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 23:08 ID:N0++uArx
>>14 全くの他人同士だな


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 23:29 ID:y4tdT6Oe
200億でも600億でもいいと思うけど、50%の根拠が薄いのと、
将来の売り上げまで含めて利益計算しているのはどうもなあ。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 23:32 ID:hPqctSJR
>>26
>将来の売り上げまで含めて利益計算しているのはどうもなあ

特許法と判例に従ってるだけ。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 23:36 ID:hKBnpgkq
>>16 本当は公開したくなかった別の特許
そんな特許は存在しえない

>>非公開で(--特許--)情報を裁判に提出できるように
現在でも可能。一審で日亜ができなかっただけ。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 23:41 ID:280s8UcB
>>15
ゲイツは自分で事業を立ち上げて収益を全て自分のものにしている
身分だから、リーマンの裁判と同列に語るべきじゃないだろう・・・

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 23:46 ID:280s8UcB
>>27
未来分を算定したのは過去に無かったのでは?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/10 00:01 ID:WO2SATlF
>>15
数兆円の資産を持ってるけど、そのほとんどがM$の株だよ。
まぁ配当金操作で会社の金=ポケットマネー同然だろうけどねぇ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/10 00:18 ID:OQcYLtnv
発明報酬算定に研究者の意見反映…特許法改正案発表 2月10日(火)0時10分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040209-00000014-yom-bus_all

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/10 00:18 ID:Q0qsTeur
>>30
特許法三五条四項(実用新案法九条三項)は、対価の算定につき、
「その発明により使用者等が受けるべき利益の額」を考慮すべきことを定めているが、
この利益とは、「受けるべき利益」とされていることからも明らかなように、
その発明により現実に受けた利益を指すのではなく、受けることになると見込まれる利益、
すなわち、使用者等が権利承継により取得し得るものの承継時における
客観的な価値を指すものである。
大阪高判平成6年5月27日知的裁集26巻2号356頁

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/10 00:45 ID:WhV/226L
>その発明により現実に受けた利益を指すのではなく、受けることになると見込まれる利益、
>すなわち、使用者等が権利承継により取得し得るものの承継時における
>客観的な価値を指すものである。

ツーフロー法の発明と出願は90年だけど、
中村氏が発光に成功したのは91年で、
青色LEDが実用化できたのは93年。
で、今回の裁判はツーフロー法の対価の裁判。
「現実に受けた利益を指すのではなく、受けることになると見込まれる利益、
すなわち、使用者等が権利承継により取得し得るものの承継時における
客観的な価値を指すものである」
という解釈にこだわるなら、90年の時点では青色LEDの完成まで
漕ぎ付けられるかすらあやふやだったのでは。
赤崎勇博士の方も、大きい結晶が作れるようになったのは85年、
発光に成功したのは89年、実用化レベルにできたのが95年といった
具合で、結晶が作れただけで「これで青色LEDの実用化も1兆円の
売り上げも間違いない!」と思い込むのはかなり難しいと思うわけで。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/10 00:50 ID:TG1cwct3
>>17
USAの特許電子図書館で発明者=Bill Gatesで検索したら
0件だったwwwwwwww
おれの検索ミスかもしれないから誰か検証してみてちょ

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/10 01:00 ID:UCHRRtaP
>>17
4k Basicだっけ?
それ以外は敏腕経営者なだけ。
だけってのも変だが。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/10 01:03 ID:WhV/226L
>>35
そもそもM$はソースをほとんど公開してないわけで・・・

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/10 01:47 ID:/X2srn3f
>>36
ゲイツはBASICを発明したわけじゃないぞ
ソフトウェアはほとんどただだった時代に「僕のBASICを使うなら金払え!」と甲高い声で叫びまくってただけ
BASICはお前のじゃないっつううの

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/10 11:44 ID:0n51q3KU
>>34
似たようなことを日亜が主張して

>特許権者である被告自身が,本件特許発明を未完成発明であるとして,
>本件特許の有効性を疑問視するような主張をする真意は必ずしも明らかでないが,

と裁判所からすら皮肉られる始末。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/10 19:20 ID:WhV/226L
>>39
じゃあ裁判官がアホなんだろうw

日亜の主張の仕方がまずかったのが一番なんだけどね。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 21:50 ID:qd8hswO0
今回の裁判ってさ、
先の読める発明者が、保守蒙昧な会社の意向とは沿わない形で、
発明・特許申請まで手がけ、結果的に会社に利益をもたらした
にもかかわらず、逆に冷遇され退社後に提訴まで仕掛けられた
という特殊かつ酷い状況が報道されずに、200億円とかノー
ベル賞級とかいうことしかないのはなぜ?
 マスコミが不勉強だから? 日本国民ってレベルが低いから
報道してもムダということなら、まあ納得できるけど。
企業も、特殊ケースということを出さずに、”200億円”だけ
とりあげて騒いで見せて、譲渡金の上限抑制の大義名分にしようと
しているようでなんだかな〜
まあ、国や企業にやさしい最高裁やら、経営リスクの無い日本企業
を買収したいアメリカの意向もあるから、この先どうなるかな?

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 21:56 ID:qd8hswO0
下記の本おすすめだよ!
 政府・官僚にいいように操縦されて、先輩裁判官よりも権力におもねる一方で、
 一般国民に対しては尊大な無能裁判官が実名入りで載ってるから!
  こういう奴らがいる限り、「中村 最高裁で逆転敗訴」は間違いないよ。
  アメリカの意向もあるんだしさ。 ま、アホマスコミとサルは騒ぐだけだろう。

 裁判官が日本を滅ぼす 門田隆将/著 新潮社 1,500 2003年6月



43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 22:12 ID:t0nbc8lM
最高裁判決まであと3年ぐらいかかるのかな。
どっちに転んでも10億ぐらいは取れそうだから、楽しみだね中村タソ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 22:55 ID:NN16Kkp2
10億じゃあ裁判費用で穴空くだろ?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 23:10 ID:Rj0uhXwz
弁護士は半分の200億円ぐらいもらえるの?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/12 06:00 ID:6Ag7+YTP
二審の判決が出るのって
いつごろなんでしょうか?

日本の裁判は時間かかるからなぁ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/13 23:39 ID:fxkHIt7h
なんでこんな中途半端なフリガナ打ってあるの?w

ttp://www.mainichi.co.jp/edu/maichu/keyword/2004/02/j-02.html

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 00:04 ID:ma2iwM0a
なんか みんな自分の金銭感覚で物事を考えているよな
中村教授は裁判所に約4000万(印紙代)+弁護士費用払える財力あって
ビバリーヒルズに1億豪邸持ってる訳だし、
かたや日亜はあれだけ儲かっているのに
非上場で株主の社長一族は馬鹿儲けなんだぞ。
しょせんこの裁判は金持ちどおしのガチンコ勝負なんだ。
一般庶民や1部上場といっても所詮サラリーマン社長なんかが
とやかく言ってもねたみとしか思えん

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 02:33 ID:GOzMbwng
というか、最高裁で審理してもらえる案件は限定されてるんでしょ?
違憲を理由にするとか

日立も最高裁に上告したらしいが棄却が落ちでは?

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 02:37 ID:4xkNCRRq
>>41
マスコミは文系の巣靴だからです。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 04:30 ID:lV0brpLG
>>49
特許法の規定自体を違憲とする作戦をとるものと思われる。
あるいはその解釈をめぐる戦いに推移するだろう。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 05:54 ID:+HJxsDvR
日立のは
国内法で海外のライセンス料も計算に入れられるのかという問題と
クロスライセンスの利益という金額の算定しづらい利益をどう計算するか
という問題とがあるから、最高裁でも審議するだろう。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 06:47 ID:kS9K2wGJ
>>35
ビルの本名は
ウィリアム・ヘンリー・ゲイツ三世

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 07:15 ID:eyoRLUXb
age

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 07:34 ID:CqSLBhLP
民事は証拠による、のでひっくり返る見込みはない。日亜の悪あがきだろうが金が有るから
しばらくはダメモトでやるだろうがやがて和解汁。そんとき俺達は何をすべきや
中村にたかるか、日亜に黒色ダイオード売る。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 08:49 ID:MErdQ8dP

今、200億円貰う。
で、税金を払う。
で、次の裁判で逆転する。

で、税金は帰ってくるのかと小一時間・・・


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 09:12 ID:pVEhlBs8
二審は一体いつなんだ?

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 12:38 ID:7k3mK8Jn
>>56
toitumetai

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 22:20 ID:2nnW28L7
税金払う先はアメリカだよな。アメリカ在住なんだから。


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 22:39 ID:VKJd/xjL
俺、理系だけど200億円は払いすぎだろ、と思う。
研究者に対する冷遇を改めさせるためには、今回の裁判は有益だったとは思うが、
全体の半分の600億円の貢献が中村氏、なんて、世間知らずの出す判決だろ。どう考えても。

中村氏に不満があったのならさ、どうして自分で会社作らなかったの?
自分で出資して、あるいは借金して、自分で総務も経理もやって、
研究が完成しそうになったら工場も建てて工場管理技術者も雇って、
営業も見つけてきて販路作らせて、そうやって全部自分がTOPに立ってやれば、
自分の報酬はかなり自分の裁量で決められたはず。
それをしなかったのはさ、
事業化の能力が無かったのでなければ、自分でリスク負いたくなかったかでしょ。
結局、日亜にいるときは安定を求めて給料貰って、成功したら成功にふさわしい報酬を求めてるってワケだ。
もしそんな事が認められるのならさ、日本企業の研究者は、
研究が失敗したら、勤務先に対して自腹切って研究費を保証するようにしなければならなくなるよ。

この裁判は「個人対企業の戦い」みたいに捉えて中村氏を応援しすぎ。
まあ、日本人の大部分は、経営とは何か?企業とは何か?ってことを
考えてみた事のない人達だから、仕方がないといえば仕方がないのだが。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 22:46 ID:O6Vkxco7
>60
確かに。今回のケースは会社側の対応がひどすぎたから世論が中村さん
に傾くっていうのもあるんじゃないかな。さすがに2万円は・・・


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 23:12 ID:GnDp3Fjf
>>60
おまえさんホントに理系なら、確認することが他にあるだろ。
研究が完成しそうになってから抜け出してその技術で事業やれるとでも思ってんのか?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 23:51 ID:GOzMbwng
>>60
同じ理系でもここにねたみのレスしかできない
負け組は黙って社畜になってなよw

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 23:55 ID:WAdSPeZG
バカな会社だな。時間が経てば経つほど
確定利益が膨れ上がって中村が有利になるのに。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 23:56 ID:1DgydVEo
で、2審はいつなの?

66 :60:04/02/14 23:56 ID:VKJd/xjL
>>61
そう。日亜の対応はひどすぎるよね。
ていうか、日本企業の対応は全般的にひどい。
それでいて起業家精神をとか言いたがる経営者が多すぎ。
成果主義がどうとか、米国式の経営手法取り入れたがる割には、
日本企業の得な部分は保持したままという卑怯な手を使うのは止めるべき。

>>62
>研究が完成しそうになってから抜け出してその技術で事業やれるとでも

俺はそんな事は書いていないが?

>>63
ふーん、自分の意見持てないから、自分の意見書いた俺をねたんでるわけ?
まともな識見も持てない奴は黙ってROMしてなよw

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 23:57 ID:7d3BjJgK
年利五分の法定利息つくの?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 23:59 ID:X80TbF/A
>>63
批判は全て妬みにしか見えない馬鹿ですか?w
まるで批判されると妬むなとしか切り返えせない2チャンの公務員のようだw


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 23:59 ID:GOzMbwng
簡単に釣れました<60


70 :60:04/02/15 00:01 ID:2//V2F0A
>>69
論破されそうになると「釣り」を自称するパターンは古すぎ。
釣るつもりなら、あらかじめメール欄にネタ書くような仕込をしとけ。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 00:12 ID:mT1KSy4N
>>60
でキミは判決を読んで使用者側の貢献の度合いをどれくらいだと
思ってるわけ?
さんざん繰り返されてるけどこれは極めて特殊なケース。

>中村氏に不満があったのならさ、どうして自分で会社作らなかったの?
そういう疑問を持つヒトが多くなれば、社会的にそういうことがしやすい環境が
整ってる米国に優秀な人材から流れていくでしょうね。まさに中村氏のように。
個別の会社の経営方針がどうとかいうより社会の性質の問題だから、そうカンタンに
変わらないし、変わるのがいいのかもわからん。

72 :60:04/02/15 00:18 ID:2//V2F0A
>>71
判決文だけじゃわからない。特殊なケースだというのもわかる。

しかし一件の仕事で600億の判定は間違いなくおかしい。
売り上げ兆単位の会社の社長に上り詰めて、
複数の事業の複数の案件の意思決定責任を負ったとしても、
生涯賃金が200億になる人間などあまりいない。

>そういう疑問を持つヒトが多くなれば、社会的にそういうことがしやすい環境が
>整ってる米国に優秀な人材から流れていくでしょうね。

そうですね。でも中村氏が認めている米国だって、
研究者に一つの発明案件で200億払ったケースなどないでしょう。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 00:24 ID:MyXRatDK
しかし、中村修二がいなきゃ、ここは未だに弱小企業
いや下手したら潰れてたんじゃねえの

200億で済むなら、安いもの

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 00:26 ID:uHyEQpRP
いや、賃金がどうとか、あまりいないとか、全然関係ねーし。
ピンぼけすぎだろ。

75 :60:04/02/15 00:27 ID:2//V2F0A
>>73
たしかにそれも否定できんのだが、、、

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 00:29 ID:mT1KSy4N
>>72
>しかし一件の仕事で600億の判定は間違いなくおかしい。

別におかしくない。それだけインパクトのある発明だっただけ。
日亜はそれに見合う巨額の利益をあげるでしょう。

>生涯賃金が200億になる人間などあまりいない。
まさに日亜の創業者一族はそれをはるかに超える利益を得るのでは。

>そうですね。でも中村氏が認めている米国だって、
>研究者に一つの発明案件で200億払ったケースなどないでしょう。
ええ。そのかわり米国ではたとえば大学からスピンアウトして巨額の創業者益を
得ることなどがしやすい、ということで。


77 :60:04/02/15 00:30 ID:2//V2F0A
>>74
>いや、賃金がどうとか、あまりいないとか、全然関係ねーし。

充分関係あるけど?日亜と雇用関係にあったわけでしょ中村氏は。
貢献度なんてほかの事例も見なきゃ定量的に出ないけど?
君は議論のピントをどこに定めるつもりなのかな?

78 :60:04/02/15 00:35 ID:2//V2F0A
>>76
>別におかしくない。

成功したときだけ報酬を得る事を肯定するのはおかしいですね。

インパクトのある発明でも作らなきゃ製品にならないし製品を売らなきゃ金にはならない。
人事や総務や経理ですら、金を出して維持しなければ会社は成り立たない。
そこで発生するリスクを負ってきた者の方が、
成否に関わらず安定した給料を貰っている人間より高い報酬を得る権利がある。


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 00:37 ID:uHyEQpRP
つまりおまえの主張はこうなわけだよな。

特許の対価が600億というのはおかしい、それは
そんなにもらったことあるやつがあまりいねーからだ、と。

真性だな。w

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 00:39 ID:9ujejAN9
理系なら率で考えろ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 00:43 ID:eLyzU9k5
サルっておもしろいね

82 :60:04/02/15 00:44 ID:2//V2F0A
>>79
違う。リスクという言葉の意味を調べてから出直してきなさい。

83 :60:04/02/15 00:49 ID:2//V2F0A
結局200億肯定論者が
「発明したから偉い」という発想でしか語れていないのは、
会社の仕組みをわかってないからなのかな?

理系学生の方は、サラリーマンの金額が不満ならば、
サラリーマンにはならない方が良いよ。不安定だろうけど。
安定が欲しいなら、サラリーマンに毛が生えた程度の報酬と出世で我慢することだ。
そっちの方を勧めるけどね。
自分の会社の経営の事を考えながら研究なんてそうそうできるもんじゃない。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 00:49 ID:9ujejAN9
>>82
特許譲渡に伴う対価って
絶対額で評価すべき?
率で評価すべき?
それとも、対価請求権は無いというDQNなの?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 00:50 ID:uHyEQpRP
>>81
まったくだw

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 00:51 ID:mT1KSy4N
>>78
だから、裁判所はこの場合を極めてまれなケースとわざわざ断って
使用者側の貢献を50%と認定した。
判決を読んだキミの立場を表明してからではないとどうにもならない。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 01:34 ID:hWOrDLmd
>>86
所詮DQN判定の多い地裁だからな。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 01:39 ID:2//V2F0A
>>86
読んだが。
裁判所が絶対正しいという立場からは、
「裁判所が50%と認定したから」をそのまま認めるしかない。
それならば掲示板で議論する意味はないな。

89 :60:04/02/15 01:43 ID:2//V2F0A
>>85
で、リスクの言葉の意味はわかった?w

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:08 ID:14Yf1/k9
クスリの親戚?

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:14 ID:eLyzU9k5
>>88
  会社の仕組み vs 裁判所の判断
という対立の議論であれば議論の余地なしで、裁判所の判決は「正しい」でしょ。法治国家だからね。

ただ、別の視点として報酬額の決定の判断基準としての貢献度がどのように定量的・定性的に
判断されるのかという点については地裁レベルではあまりに曖昧だし、丼勘定という印象がぬぐえない。
ここには議論の余地がある。
2万円とか1千万とか感想だけで意見をいう人は多いけれど、
日本の制度としての貢献度の決定判例が出来上がるわけだから。
これは会社対個人の利益というより判例としての意味合いが強い。

特に報酬の算出基準が「割合」なのか「額」なのかは十分に議論の余地があるだろう。
ちなみに今回は「リスク」が報酬の算出基準にはなっていないし、
「リスクが唯一の算出基準となるべきである」という意見はあっても良いが、
あまり相手にはされないだろうね。
研究者がリスクを取ることで会社に貢献する必要はそもそもないのだから。

92 :925:04/02/15 02:22 ID:2//V2F0A
>>91
リスクが唯一、とは言わない。

>研究者がリスクを取ることで会社に貢献する必要はそもそもないのだから。

そう。その代わりに会社全体が出した成果の半分持って行くのも変。


法治国家だから裁判所の判決が正しい、というのはわかる。
しかし法治国家的な見解を語るのであれば、そもそも議論する必要はない。
「判決が出たんだから反対意見は黙ってろ」なんて公然とは言われないでしょ。
例え最高裁で判決が出たとしても、その判決を批判する権利は誰にでもあると思うが。
ましてまだ一審に過ぎない。
そもそも判決について論じているところで、判決を根拠に議論するのはおかしくないか?

93 :60:04/02/15 02:23 ID:2//V2F0A
>>92は60

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:27 ID:GHk8y2Vo
今の時代社員はいつでもリスク背負ってるよ。
結果が出せないと、すぐリストラ
それも、自主的に辞めるようにネチネチと。
メーカとかだと
元開発や研究職の人間に辞表書くまで
草むしりやラインに立たせたりします。
経営者がリスクを取るのはいつも最後

95 :60:04/02/15 02:33 ID:2//V2F0A
>>94
自分のリスクを回避する経営者が存在する事は否定しないが、
>>94に書かれている事は、たいしたリスクではない。
スキルを身につければかなり軽減できるリスクに過ぎない。
研究開発投資をするほどのリスクと比較するのもばかばかしい。


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:34 ID:9ujejAN9
開発投資規模(額)がリスクならな、
それがあるから発明が出来たっていう企業貢献度と同一ではないか。
他の大企業の特許判例を見て、発明者の貢献度が1割を超えているなら
日亜の様な大した開発規模で50%ももらえるんだから何ら違和感はないな。

97 :60:04/02/15 02:35 ID:2//V2F0A
>>94
ちなみに俺もメーカだが、草むしりは人雇ってるよ。
開発リソースが少ない今時、そんな事はやらせない。
本当はメーカの実情なんか知らないだろ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:35 ID:eLyzU9k5
今回の発明に関しては、
リターンの大きさに比べて会社のリスクは小さいし、
中村個人の貢献度は大きい。

という裁判所の判断自体に異論があるわけだね。
60の主張は、会社のリスクは膨大だったし、
中村がほとんど貢献しなくても達成可能な事業であったと
言っているのかな?

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:35 ID:9ujejAN9
結局200億という巨額になっているのは
特許利益が莫大だからだ。
率で考えたら別に突出した判断とは思えないね。

100 :60:04/02/15 02:38 ID:2//V2F0A
>>98
そうは言わない。
中村氏がいなければ達成不可能だった事は確か。
しかし会社側はそれを予測していたかどうかはともかく、
そういう人材に安定した給与を払い、とりあえず研究費も使わせていた。
このリストラがどうこう言う御時世にだ。不況になったら研究開発費って削られやすいけどね。
で、それなくして開発成果は上がらなかったことも確か。
そして「事業」として見るなら、製造や販売についても同様。
たしかに一千万では少ない気はするが、、、

101 :社会部記者@遊軍:04/02/15 02:39 ID:N6oMx+/W
この事案のポイントは、特許の効力によって他社との競争が発生せずに
半ば独占的に市場を支配できるという点だ。

よく事業のリスクを言うが、市場原理の働いていない中で、いったい「リスク」
とは何を言うのだろうか。

日本銀行券に発行するための手数料があったとして、造幣局はその手数料で工員を
雇っているとする。その場合にリスクは発生しうるのだろうか。
ほかに日本銀行券を発行できるところがあるならば手数料の差が競争となるわけで、
競争がないのだから儲かるのは当たり前。

102 :60:04/02/15 02:39 ID:2//V2F0A
>>99
特許取れたのは、金を日亜が出していたから。

103 :60:04/02/15 02:41 ID:2//V2F0A
>>102
あ、これは一つの見方ね。
中村氏の功績を否定するつもりはない。


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:41 ID:9ujejAN9
>>100
>そういう人材に安定した給与を払い、とりあえず研究費も使わせていた。
だから50%の企業貢献度と言うことになったんだろ。
競合企業の開発規模と比較したまえ。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:42 ID:LlLjj8Xt
>>60
安定というが、安定していれば生活レベルは関係なく、
特許利益から得られる報酬の上限は決まっちゃうの?
「もらいすぎ」って理由で?

割合で決めるのが適正だと思うけど?



106 :社会部記者@遊軍:04/02/15 02:42 ID:N6oMx+/W
>>60には、
青色LED開発当時、日亜は本業が危機に陥っていたのか とだけ聞きたい。


107 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:44 ID:eLyzU9k5
3原色がすべて揃うという意味では
単に「青」という以上に貴重な成果だからねえ。
MATRIXのキアヌリーブス並みの報酬評価ってわけにもいかないでしょ。

108 :60:04/02/15 02:46 ID:2//V2F0A
>>104
「だから」って何が根拠かわかりません。
50%50%って言いますが、どういう算定式を使ったのですか?
判決分にはのっていなかったと思いますが。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:47 ID:9ujejAN9
結局60は割合が分からないか
それか職務発明に対する対価請求自体が可笑しいと思っているかの
どちからだ。

110 :60:04/02/15 02:47 ID:2//V2F0A
>>106
知りません。

しかし不確実なことに金を支払うのは、誰がなんと言おうとリスクです。
事業化できなければすべて中村氏が私費でもつ、という契約があったのなら別ですが。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:48 ID:eLyzU9k5
「すべて」って使うのやめなよ。バカっぽい。

112 :60:04/02/15 02:49 ID:2//V2F0A
>>109
どちらでもありません。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:49 ID:eLyzU9k5
>>109
どちらかというより多分両方

114 :60:04/02/15 02:50 ID:2//V2F0A
>>111
なんで?

115 :60:04/02/15 02:51 ID:2//V2F0A
>>113
どちらもはずれ。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:51 ID:NHg1x4Y+
>>112
職務発明に対する対価請求のことがわかっていれば
>事業化できなければすべて中村氏が私費でもつ、という契約があったのなら別ですが。
こんな言葉はでてこないでしょう。「契約」なんて。


117 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:51 ID:9ujejAN9
>>108
並の開発部門で発明者の貢献度が1割2割を超える判例があるんだから。
日亜−中村の関係を考えれば?

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:51 ID:eLyzU9k5
>>114
貢献割合の話をしているから。すべてはバカっぽい

119 :60:04/02/15 02:52 ID:2//V2F0A
>>116
職務発明に対する対価請求の話をしているのではなく、
日亜が負ったリスクとは何か?の説明をしたのですが?

120 :60:04/02/15 02:53 ID:2//V2F0A
>>118
>>110は貢献割合の話ではなく、研究費の負担の話ですが?
日本語読めてます?

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:53 ID:ntkwIXWR
ここは60のオナニーレスを書き連ねるスレですか?



122 :60:04/02/15 02:55 ID:2//V2F0A
>>121
ああ、そういうこと書き込む奴が出てきたらもう終わりだな。


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:55 ID:eLyzU9k5
>>120
リスクは貢献度割合の一部に過ぎないよ

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:55 ID:NHg1x4Y+
>>119
意地でも認めないつもりだな。
今回の訴訟の訴訟物は対価請求の額だろうに。

125 :社会部記者@遊軍:04/02/15 02:56 ID:N6oMx+/W
>>110
不確実なことに金を払うのが開発なんです。
あなたは確実なことをあるように言ってらっしゃる。
なら聞きたい。世の中に確実でリスクのないことなどありますか?

青色LEDは中村氏が私的な時間も取り入れて開発した世紀の発明であり、
今それで日亜は巨額の利益を生んでいる。
一人の人間の発明により社会にもたらした影響は結果的に甚大であり、
それをすべて企業の利益としてしまうことに何も感じないのであれば
まさに資本家の奴隷です。
そして、
☆中村氏は発明せずにただ普通に会社員であってもよかった。
 →何も生まなくても会社員として生活できた。
☆青色LEDは彼のモチベーションなくしては達成し得なかった。
☆開発費は発明による利益ですぐに回収できたばかりか、利益率が
 急速によくなった。結果税金という形で国民に還元された。

ということである。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:57 ID:9ujejAN9
>>119
>職務発明に対する対価請求の話をしているのではなく、
>日亜が負ったリスクとは何か?の説明をしたのですが?

60の言うリスクは、開発負担だろ、
開発負担が無ければその特許は生まれない。
発明者が居なければ当然その特許は生まれない。
特許は、発明者が生み出したともいえるが、企業が生み出したとも言える。
すなわち特許の企業貢献度=リスクなわけだが、
設備投資、開発者雇用をしたから全て企業が取って当然って論調なら
職務発明の発明者対価は0と主張しているって。
分かってないのかね?

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 02:57 ID:uHyEQpRP
>>89
なんでおまえからそのレスが返って来るんだろうね?w

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 03:02 ID:9ujejAN9
結局60は割合が分からないか
それか職務発明に対する対価請求自体が可笑しいと思っているかの
どちからだ。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 03:03 ID:eLyzU9k5
60にはリスクだけ負わされて、
何も貰えなかったトラウマでもあるのだろうか

130 :60:04/02/15 03:03 ID:2//V2F0A
企業がすべてなんて書いていないんだがな。もういいや。
オナニーレスとか言われるだけだからな。

勝手に人の意見捻じ曲げて、同じ意見の人たちだけで議論していてください。


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 03:05 ID:9ujejAN9
>>130
じゃあ、企業貢献度の割合はどれくらいに落ち着くべきか主張したまえ。
企業が60の言うリスクすなわち開発者の雇用と設備投資をしたから発明が
行われたんだから一体どれくらい発明への貢献度があると思うのだ?

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 03:07 ID:ntkwIXWR
>130
というか、もっとレス減らせ



133 :社会部記者@遊軍:04/02/15 03:11 ID:N6oMx+/W
☆開発費が回収できて儲かりまくっちゃってるから
訴えられている気がしますが。

私は一人の人間が開発に没頭して会社がつぶれちゃった大企業というのは
聞いたことがないんですが、 あるんですかそんな企業?
中村氏一人の労働価値なんて 言っちゃ悪いが開発前はほぼゼロでしょう?

結果的にちゃんと事業になっているから、リスクをとった云々はもっといえば
全く意味のない話なんです。それをわかってほしい。>>60

リスクがあるとするなら本業が窮地に陥ってるときに起死回生で開発を行って
いたかというところだけです。だから先ほど問い合わせたときにわからなかった。
だからこのリスク理論、経費理論は全くの無駄なものです。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 03:12 ID:eLyzU9k5
60の書き込みは
「納得のいく判決は存在しないが、今回の判決は納得できない」
と主張しているようにしか聞こえないんだなあ

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 03:14 ID:9ujejAN9
主立った財界が異常だっていってるんだから、
日亜には強力な弁護士集団を紹介してるだろうね。
今の日亜の台所事情は良いみたいだし、裁判費用の捻出は
経費で税金が減るわけだし幾ら使っても問題なさそう。
世の中は金だな。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 03:18 ID:uHyEQpRP
>>135
きれいにまとまったね。(トホホ

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 03:37 ID:VuTpz2Bv
>発光ダイオード(LED)大手、日亜化学工業(徳島県阿南市、小川英治社長)の2004年12月期の売上高は
>前期比2割増の2200億円になる見通しだ。明るさを大幅に高めた白色LEDの出荷を始め、経常利益は
>1000億円近くになるとみられる。今期中に250人規模の採用も予定している。

2200億円の売上で、1000億円の利益。
凄い。凄すぎる・・・
日亜の製品が、中村氏の作った青色LEDがいかに圧倒的なものかよくわかるね。
ネット上ではいろいろ貶めることも出来るだろうけど、数字に現れてしまう
のは防げないw



138 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 03:47 ID:OAYj9Nz9
研究屋として一言。
私も中村氏の言う通り百年に一度のように思います。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 04:17 ID:LGrGdMkR
>>119
金額だけでよろしければ。
日亜が裁判で15億と主張しています。
それは判決でも全面的に認められてます。

あと、600億と算定された根拠も、
日亜がそうしてくれと主張し
中村氏の主張が負けたからです。

金額の算定根拠、貢献度の算定根拠
すべて日亜が主張したものが全面的に認められてます。

判決文にみんな書いてありますが…

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 04:19 ID:qLCpwLuv
>結果的にちゃんと事業になっているから、リスクをとった云々はもっといえば
>全く意味のない話なんです。それをわかってほしい。>>60

>リスクがあるとするなら本業が窮地に陥ってるときに起死回生で開発を行って
>いたかというところだけです。だから先ほど問い合わせたときにわからなかった。
>だからこのリスク理論、経費理論は全くの無駄なものです。

それはそれで全く無意味なわけだが・・・
君は投資と回収の理屈も分からん馬鹿かね?
「結果的に事業になっている」事はあくまでも結果論。
研究失敗のリスク(つまり、研究費が無駄になるリスク)を
会社が負っているのは事実。
研究費や給料の負担、つまりリスクの負担が企業の貢献度として
算定されているのは過去の判例でも明らか。
今回の判例でさえ、中止命令を出そうが何しようが、
研究費を負担した企業側の貢献度が50%は認められているんだからねえ。
尤も、この裁判官がアホなのは
「20世紀中は無理」とまで言われた発明であるからこそ、
なんだかんだ言って研究費を出し続けた企業の貢献度が
大きく評価されるべきである事を忘れている事。
何故なら、失敗のリスクがそれだけ高かったのだから。
会社の貢献度が95%だって中村氏の取り分は60億にも
なるんだからねえ。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 10:03 ID:i32iSjNK
企業ではないけど、スタンフォードでは発明者の取り分が1/3になってる。
http://www.livelovelink.com/kyoto/kaigai/tasaki/tasaki2.htm
本当に1000億以上の利益が出るなら、200億は妥当な金額じゃ無いのか。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 10:20 ID:tIDgsWUS
>>140
リスクの基準を当時の日亜の台所事情のみにに置くのは公平じゃない。
青色LEDが世間から待望されていた技術で、事業化の成功がほぼ確実されており、
莫大な研究費が投じられるのが一般的だった。

あと、数億得た研究者なら誰でも出来たわけではなく、
中村氏ならではの功績であったことを全く勘案してない。

日亜にしても7〜10億の利益の中から出している。
そのまま課税されるよりは何かに使ってしまいたいって感じでしょう。
当時の状況から青色LED開発に社を挙げて取り組んでいたとは言い難い。
嫌なら(リスクが大きいと思うなら)止めりゃ良かったんだし。

>「20世紀中は無理」とまで言われた発明であるからこそ、
>なんだかんだ言って研究費を出し続けた企業の貢献度が
>大きく評価されるべき
まさに結果論。
なんだかんだ言って研究費を出し続けた貢献が小さいとは思わないが。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 10:35 ID:tIDgsWUS
>>141さんのリンク内

>特許に関しては、学内で発生する発明は、学校の資産を利用して発明されたものだから、
>全て学校の所有に帰する・・・と制度的に決めている。
>教授の中には、なかなか特許資料を書いてくれなかったり、全く発明を届けてくれないのも居る。

北城氏や御手洗氏、このスレの会社人間達は、
「研究者が成果を報告してくれないリスク」という発想はないのか?

ガチガチのチーム研究は別として、
発明の基となる”ひらめき”や”発見”て、最初は研究者個人の内面に存在するわけで。
業務研究の成果が会社に属するっていっても、報告してくれないことには…。
(そこの会社員の身分の内に)

会社に不満があるなら、製品を改良し、利益を若干増やす程度の発明を
あえて無視するのもあり得る。
解雇、移転されない程度に小出しにするのも。

日本IBMやCanonで研究者が何か発明に成功しても、
北城氏や御手洗氏のような社長では報告に躊躇するだろう。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 10:58 ID:OtdZEhKx
>>143
研究者が退社して、しばらくして起業したとするね。
その会社は、ものすごい技術を使ったものすごい製品を武器に、ぐんぐん
業績を伸ばし、創業者であるその研究者は莫大な利益をあげた。

でも、北城氏や御手洗氏はおそらく訴えるだろうね。
「その技術は、当社在籍時に、当社の設備と資金を使って開発されたもので、
当社に帰属すべきものである。技術者はけしからんことに在籍時は一切報告を
怠っていた」

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 11:09 ID:8Rpk1SiC
>>144
研究者が退社して起業すると確かにそうなんだが(マイクロソフト並みに資金力のある
企業に拾われてそこで特許をとったりすると話は別だが)、その研究者がふてくされて、
自分のアイディアをそのまま葬り去ったらどうなるんだ ?
発明者を保護することで、優れたアイディアを社会の役に立てようというのが特許の
理念なんじゃないのか?

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 11:14 ID:OtdZEhKx
>>145
ああ、どうせ取り上げてくれても、「スズメの涙ほどの報奨金」「出世も期待
できない」じゃモチベーションが下がる、ってやつですね。
成果を挙げても挙げなくてもそんなに給料が変わらなければ、のんべんだらりと
研究者生活を送ってもいいのではないかと。

ものすごい報奨金がなくても、島津製作所の田中氏の例なんかは理想的だと
思うけど、あれだってノーベル賞を取ったからだし。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 11:18 ID:zE3e8GIV
>>144
ずいぶんと前に日本IBMにいたことあるけど、
開発内容が業務命令でなければ個人の知的財産として
持っていることができるという内容の契約だったな。
さらに退社時には会社では○○の内容について指示はしていないという
証明書まで出してくれたけどね。
会社の機材や時間を使うことは原則禁止だけれども、
機材や時間を使った場合にも機材や時間の利用料相当の対価しか
会社には請求権がないとも書かれていたと思う。
ただし、会社の知的財産と確定したものについては、
退社後には一切使用不可。機密保持契約書にサインさせられる。

会社の機材や時間を使ったからといって、成果まで会社のものであるという
契約ではないので、「訴えるだろうね」というのは全くの想像に過ぎない。


148 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 11:45 ID:AkoQ4myh
>>146
>ああ、どうせ取り上げてくれても、「スズメの涙ほどの報奨金」
>「出世も期待 できない」じゃモチベーションが下がる、
>ってやつですね。

そういう例ばかりとは限らない。これについては、
高橋伸夫・東大教授の「虚妄の成果主義」(日経BP社)
が参考になると思う。つい最近出た本です。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 11:59 ID:qDSmKJBN
すべての社員に利益50%を支給すれば問題解決。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 12:10 ID:8Rpk1SiC
>>148
いや、成果主義と特許報酬は別の問題だから。
ここで問題なっているのは、職務で発明した特許を企業が発明者(雇用者)から買い取る場合、
どの程度の対価を払うべきかということ。日本の企業はその辺があいまいなので問題になっている。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 12:18 ID:AkoQ4myh
>>150
>職務で発明した特許を企業が発明者(雇用者)から買い取る場合〜
>日本の企業はその辺があいまいなので問題になっている。

労働法の原則では、従業者があげた成果は使用者に帰属するわけだ。
従業員に成果をあげてもらうために、使用者は給与を支払うんだから当然。
日本の特許法は、その原則の”例外”という扱いなんだよね。

だから、そんな例外を無くして、あとは従業者と使用者の契約に
委ねれば全て解決するのに、いろいろな思惑や利権が絡んで
そうできないのが問題の本質なんですよ。 

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 13:16 ID:tIDgsWUS
>>144
競合他社への転職で同等の研究設備があったら、
転職元企業の主張の証明は苦しくなる。
カモフラージュのノウハウも発明者が優位に立つのが当然、
莫大な利益が見込める技術なら転職先が支援する可能性も。
(ハメられる可能性もあるが。)

”ひらめき””発見”を持った発明者には、それをどう生かすか選択できる。
選択権を振り回す(言い方悪いけど)ことで、いままでなかった、
発明者(とその技術)そのものが市場原理にさらされることになり、
社会貢献に応じた報酬を得ることにつながるのでは。

中村氏のケースがどうなろうが、
特許法がどう改正されようが、発明者の優位は揺るがない。
本物の”クリエイター”(今では何故かCMプランナー、デザイナー等を指す)として、
当然の名誉と相応の富を得るべき。
「世の中で一番儲かるのは創造的な仕事をした科学者。」
何の違和感も無い。

優秀な科学者の皆さん頑張ってください。出来れば日本で。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 13:25 ID:mcc+jukr
今回の判決は「法的」には正しいものだし、金銭面についても
別にもんだいないんじゃない?

「法的」に正しい、を根拠にしていろいろ自分に都合のいいことをやってきたのが
アメリカの企業や、経営者だったんだから、別に技術者がその権利を
行使することに反対することはできんだろ。
それがどんなに自分たちの側にとって都合の悪いことでもwww

ただ、研究者が望むことを企業側が提供してやれば言い訳で、
その選択肢が増えたぐらいに考えればいいよ。


次は、DQN文系を抹殺する方法でもかんがえるか。
人事、総務、経理あたりの金食い虫を駆除しないと経営がなりたたんだろWW

154 :社会部記者@遊軍:04/02/15 15:06 ID:N6oMx+/W
1.中村氏なしでは青色LEDはできなかった。
2.今、日亜は利益の大半を青色LEDとその応用製品で得ている。
3.当時会社は特に財務上の危機はなかった(単なる社員としての扱い)
(3億円も使わせて研修させているが、これは青色LEDと関係ないもの)
4.94年から2010年までに1兆2086億円でその半分程度の売上予測
5.会社に青色LEDの技術蓄積は全くなく、独力での発明

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 15:12 ID:AsYhqV6B
>>154
>5.会社に青色LEDの技術蓄積は全くなく、独力での発明
そこを、日亜は「(企業秘密だけど)独自の製法で行った」、と主張している
んですよね。控訴審でそれをどの程度立証できるか、が裁判の勝敗を決める、
という理解でいいでしょうか?

中村氏の技術の改良版ではダメですよね?




156 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 15:48 ID:8m/F3Fql
日亜のDQN社長が株式公開して全部売り抜けて
兆万長者にでもなって会社と縁切れば全部解決

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 16:21 ID:9VrIn5UD
同族会社だから

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 18:50 ID:ntkwIXWR
社長がDQNな以上、いくら弁護士が進言しても二審での態度はかわらんだろ
<中村の成果はゼロ円、むしろ損害



159 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 23:36 ID:LGrGdMkR
>>155
日亜は蓄積があり、中村氏は研究する意味がなかったとはっきり言ってるわけで。
そこで中村氏の特許はわが社にとってはただの損害であるというわけで。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/16 00:17 ID:z0S2K+3N
>>142
「成功すれば」事業の成功は確実だが、成功するかどうかが問題で、
それがリスクってもんだろう。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/16 11:27 ID:cUAw62YC
控訴審で日亜はどう対応するのだろう?一審の判決でツッコミ入った所の対応考えないと棄却されそうだが。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/16 11:50 ID:vgbAJNDw
「中村修二科学振興基金」なんて作ってちゃんちゃんじゃないの?


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/16 15:33 ID:VvX/gtHA
>>161
アメリカでの訴訟でもろくな証拠出せてないんだから
控訴審で勝つには「政治的判断」というものを期待するしかない。

本来であれば200億もらえるものであるが、社会的影響にかんがみ云々という判決。
へたするとそういう結果になりかねない。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/17 00:25 ID:MTYTLEZC
日亜の基本的な方針は特許を取るより企業秘密化することだからね。
それに特許にならないノウハウ的な部分も数多くあるわけだし。
アメリカでの情報漏洩裁判にしても今回の裁判にしても、
じゃあ証拠出せと言われるとなかなか公表に踏み切れないだよねw

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/17 13:16 ID:QlQSBVLz
世間の経営者側の人間の中にも、表には出さないが
1200億なら要求されたら20億くらい出してやったなぁとか
思ってるやつ絶対いるだろうな
これだけ意見が分かれるのはもはや各人の社会的、生活的信条の問題

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 19:19 ID:/ML61iG2
今日の笑っていいともで子供の将来なりたい職業で博士が1番だった。
200億判決の影響かな?よく分からんけど・・。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 01:52 ID:EVNjD5sZ
そんなに反応は早くないだろうなあ.田中さんか?

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 01:53 ID:s61BOlew
掲示板にカキコして
http://cgi3.kcn-tv.ne.jp/trbbs/im_trbbs.cgi?uid=toshikun

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 01:57 ID:s61BOlew
掲示板にカキコして
http://cgi3.kcn-tv.ne.jp/trbbs/im_trbbs.cgi?uid=toshikun

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 02:29 ID:Vp7Smhd5
>>164
日亜の考え方はそのものは一貫してるよね。
「製法は秘密にして利益を守りたい」

でも特許法のある世の中では
「製法を公開したもののみに利益の独占を許す」
と言うのがルールになってるわけだから
日亜の考え方は考え方としても
それが裁判などで認められると言うことは考えにくいね。




171 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 02:39 ID:/q0Xvycp
>>170
不正競争防止法では企業秘密なども保護されるわけだが・・・

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 08:10 ID:78YXHapF
>>166
世のお母さん方の多くが子供に金満主義を叩き込んでるならあり得るね。
個人的には田中耕一の影響であって欲しいがw

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 08:46 ID:08MN6onD
田中さんブームで、
売れ残り寸前女が、地味な理科系研究職と結婚するのが
流行ったようだけれど、ブームは一時的だったのかな?

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 15:47 ID:kGaTX+gU
>171
裁判で証拠として提出するというのは日亜の自発的な営業秘密の開示だから、
それを第3者が入手、使用することは不正競争防止法では規制されない。

ということで、
製法を開示しない:
特許の製法で作っているとみなされて今後の特許存続期間も含めた支払いでマズー
製法を開示する:
他社がその製法でLEDの製造を開始しても止める手立てが無いのでマズー

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 02:16 ID:uoRKBkjl
社会主義国家が崩壊することの多い世の中。ブラジルのこども達の一番
なりたい職業の1位が「サッカー選手」
拝金主義と言われるかもしれないが、一攫千金の夢があったほうが
夢に向かって燃えると思う。

研究をするのは、バクチ的な要素があるのは確かだと思う。研究してもなんの
成果も挙げられないってこともあるだろうし、他社に先行されることもあるだろう。
だから、研究に対して金を出した経営者が儲けるのは、悪いこととは言わない。
大企業が大金をかけて、研究者を何人もやとって出来ないんだから
1人でやって出来るハズがない。カネをドブにすてるようなものだ。
研究を辞めろ!といった社長の気持ちも理解できないではない。
(会長の許可は取ってあった訳なので会長は中村氏に賭けてたのだと思うが。
 問題は、実際研究に成功した中村氏の処遇について誤った点だと思うけど・・。)

人はパンのみにあらずとはいうが、研究が成功したら金銭的にも潤うほうが
研究者だってやる気が出ると思う。企業だって潤うわけだし。
それを見てこども達が研究者の道を選んで素晴らしい発明をのこしたらとっても
素敵だと思う。
研究が成功したら、本の印税みたいに何パーセントか研究者にバックされても
いいと思うんだけど。。
まぁ漫画家さんの場合、リーマンと違って人気がなければ即打ち切り。
明日はどうしよう・・。って状態なのは確かだけど・・。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 02:20 ID:2SKWjefy
日亜はまず売上2000億で利益1000億作ったネタを説明する必要があるな。w
どう見ても異常な利益率だから証明するのは大変だぞ。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 02:20 ID:B/Tc5+Vz
>>173
そんなブームは最初から存在しない(涙)


178 :REI KAI TUSHIN:04/02/22 03:02 ID:Pc3i9rha
>>170  「製法を公開したもののみに利益の独占を許す」
【ステッピングモーター】みたいに開発者を企業の外に追い出して
特許を他の会社と共有した歴史もある。

【非球面レンズ】みたいに、町工場の社長に製造方法(公式を含む)
&品質管理方法を教わった会社もある。

この町工場の社長は高卒で、【非球面レンズ】の製造の為に一念発起して
大学に通い、独学で製造方法の基礎を確立したんだ!

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 06:47 ID:aML993c2
>>175
貧困に喘ぐ国の子供と、世界トップクラスの裕福な日本の子供を同レベルに見るのは如何な物か。
自分や家族が苦しむ貧困から脱出を計ろうとハングリー精神を持つという涙ぐましい背景とは裏腹に、
日本では一時期、野球選手を押さえて大工が小学生のなりたい職業一位になったこともある。
女の子に至っては花屋や菓子屋がいつもトップクラス。金に対してリアル感を持つ中学生に至っては、
なりたい職業一位は男子がサラリーマン、女子は保母です。一攫千金とはほど遠い思考。
ttp://www.crn.or.jp/LIBRARY/GAKUSHU/PDF/JOB.PDF
日本がこのままデフレスパイラルに陥って更に貧しい国になれば、ブラジルと同じような思考になって
行く事はあるかもしれません。そこまで予言して中村氏が発言しているとすれば大した物だが。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 06:50 ID:ZvSF22K2
お上は物質的な話と情緒的な話をちゃんぽんにし過ぎだ

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 06:52 ID:ZvSF22K2
中村氏のこの公判も、日本(とくに地方部)に強すぎる
出る杭を撃つ風潮が無ければココまで拗れては居ないと予想する

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 08:14 ID:3r6obQlL
>>178
非球面レンズに関してはドイツでは作れてた。
日本は「遅れてた」だけ。
それを挽回できる技術を持った人がたまたま町工場の親父だったんだな。

でもそういう例が稀有な例になっちゃうのは
「町工場の親父が特許を取得してきちんと利益を得られなかったり」
「大企業が技術提供に見合った配分をしなかったり」
するからだな。

こんなんで日本独自の技術なんてものが育つわけがない
とする考え方が、特許法の問題の規定そのものであるわけだ。

「特許をとってそれに基づいて請求すれば誰でも発明の対価を相応に得られますよ」
と言うことを特許法は言っている。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 10:54 ID:yw+9Q2WA
ところで、今年の会社業績を考慮して
2審では、200億→400億円に要求Up
って意見はないの?

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 11:12 ID:RXmgGbYQ
>>170>>174
やっぱりけちけちしないで特許を出願して技術を公開したほうが良いということかな。

でも、例えば軍事技術は、公開が許されないから特許にできないよね?もし日亜が
開示を迫られている技術がそんなものだったら、どういうことになるのだろう?

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 12:38 ID:zG9cNP9a
日亜の2代目社長は、企業人・経営者としてより1個人としての感情を
優先させてしまった。ってことかな。
(一人で青色LEDを開発してしまった優秀な研究者を厚遇しちゃんと報いていれば
 中村氏は、日亜のために更なる研究をしていただろうし。
 企業人としては、いくら個人的に中村氏を嫌いでも、それを自分の内面に押しとどめ
 ておいたほうが、損得勘定でいっても大人だったと思う。
 それよりも、中村キライだから追い出したいって感情のほうが強かったんだね。)

近隣諸国の感情を無視して、靖国参拝を強行した小泉首相とちょっぴり通づる
ものがあるかもしれない。
こっちに関しては内政干渉だとかいろいろあるだろうけど、積極的に国益を
損なうような土下座外交をしろとかいう意味ではなく、わざわざ火に油を
注ぐような真似はせんほうがいいんじゃないかなぁ。と思う。
近隣諸国の反発の感情よりも、自分の感情を優先させたって意味では
ちょっと日亜の2代目社長と似ているかな・・。

スレ違いなのでsage

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 15:21 ID:M0IWZl75
は?
日本の首相が靖国参拝するのはむしろ当然ですが。
おかしいのはこんなことでいちいち口出してくる中国と韓国。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 15:27 ID:VbPgaqPH
>>186
バカはほっとけ。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 19:06 ID:H9HjTn/H
>186
だからぁ〜。あくまで損得勘定で考えた話だって言ってるやん。
中国10億人の人口を勘案した上で、果たして靖国参拝を強行することに
よって、日本にとってどんなメリットがあるのかと・・。
まあ日本のODAの実態について、中国国民のほとんどが知らない状態
っていうのは、どうかと思うけどね。
まあ日本の首相が、近隣諸国の感情よりも旧大戦で散っていった兵士、
その遺族感情に重きを感じたってんなら、また別の話だが・・。

まぁ勝てば官軍、負ければ賊軍ってことやね。

戦争当時日本にもアインシュタイン並みの研究者がいたら、もしかしたら
日本が勝っていた可能性もあるけどさ。
でもその場合、今の日本もまだ軍国主義で、イラク状態だったって
可能性も考えられるが・・。



189 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 19:35 ID:yCAJBkJJ
>だからぁ〜。あくまで損得勘定で考えた話だって言ってるやん。

折れて参拝を中止する

内政干渉だろうが押せばなんでも要求の通る国とさらに思われる

という損が発生するじゃん。
「こう判断してこう行動しないのは『絶対』おかしい」
なんて絶対こっちが正しいなんてもんは、世の中そうそうないぞ

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 20:01 ID:ePH0k0FE
>189

なるほど・・。一理あるな。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 03:16 ID:fdYv4BRg
>179
資料サンクス。
小学生で研究者・科学者が2.9%ですか。
中学生で研究者・科学者が1%。
日本のこどもってわりと現実主義者だね。
己を能力を知っているというか、なんというか・・。
まあ高校・大学行くのも金かかるし。

だが、宝くじが(これは能力よりも運の要素が強いが、)
それなりにと売れている状態を考えると、決して日本人に
一攫千金ドリーム要素が、無いとは言いきれないと思う。

多くのいわゆる成功したお金持ちは、たいていの場合一生遊んで暮らせる
お金を手に入れても仕事を続ける人が多いので、金のためだけに仕事を
しているわけではないとは思うが・・。
(いわゆるやりとげた達成感というか、なんというか。)

ただ、優れた才能には、それなりの見返りがあってもいいと思うのですが
間違ってます?


192 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 03:54 ID:fdYv4BRg
ついでに補足。野球選手なら才能と己の強靭な肉体。
漫画家、小説家なら才能と紙とペンがあれば、何とかなる。

それに対して、研究には大抵の場合、金がかかる。
才能があっても、ある程度のまとまった資金がなければ
研究するのも大変だろう。
(青色LEDでも3億近くかかってるわけだし。)

それだけの資金を個人が集めるのは大変だと思う。
それに企業なら研究者が集まる場だからこそ
研究の価値を分かっている人もいるだろうし。
普通の一般人に相対性理論を説いても、大抵はちんぷんかんぷんで
その価値についてよく分かる人は稀だろう。
(私も相対性理論聞いてもさっぱり分からんが・・。)

それとも研究者に大金が渡ることで、それを資金力として
せっかくの優秀な研究者に独立されるのが、怖いのかもしれないが・・。




193 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 04:07 ID:CPvLlV82
>>192
その時点で既にリスク管理というもんも無視してるんだよね。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 05:00 ID:5ojw6uHr

何があったか知らないけれど

中村氏は2代目社長に

とても我慢できないことをされたから辞めたと

いうようなことを聞いたことがある。



195 :馬鹿だなー:04/02/23 05:09 ID:X0UakUUd
昔なら 数千万円が 200億になり
これで 600億。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 05:12 ID:KEuGEYfl
??

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 05:19 ID:gHsFyPEB
>193
リスク管理という事をいうのなら、上場している株式会社は、殆どの利益を
株主に還元しなきゃいけない。という事になる。
(殆どの利益を株主に還元してる企業なんてどのぐらいあるんだ?)

金をだした人間が偉いのだから、ととえ経営者の才能と能力で大金を
稼いでも、とりあえず、食っているだけの金(サラリー)があれば
いいだろうってことだよな?
どこの誰が一生懸命稼いでも、決められたサラリーしか貰えないのに
一生懸命働くんだ。

株主は、買った株の会社が儲かったら、配当という形で利益を受け取る。
その代わり、株主は自分の買った株がコケて、無価値になっても
企業に買って損した分おまえのとこで(経営者に)払えとはいわんだろ。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 06:41 ID:dz2rO8OC
>>188
実際はよく判らんが、日本にも原爆の話は伝わっていたんだろうけどね
あれも理論と製法は別だった

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 06:43 ID:RVenw+gG
ぐふふふ なかむらはゆるさん

という○亜の執念みたいなものを感じるな

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 06:47 ID:CPvLlV82
>>197
>リスク管理という事をいうのなら、上場している株式会社は、殆どの利益を
>株主に還元しなきゃいけない。という事になる。

利益を使って次の利益のために投資するのだから、
そんな理屈は成り立たない。

>金をだした人間が偉いのだから、ととえ経営者の才能と能力で大金を
>稼いでも、とりあえず、食っているだけの金(サラリー)があれば
>いいだろうってことだよな?
>どこの誰が一生懸命稼いでも、決められたサラリーしか貰えないのに
>一生懸命働くんだ。

極論馬鹿かヒキコモリかね?
社会主義がそうやってコケた事は誰もが知っています。
能力給にしてもその他のインセンティブにしても、
働いた分だけ見返りを約束するのは基本中の基本ですね。
だがサラリーマン労働者の負うリスクが個人事業主に
比べて小さいことは明らかな事実です。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 06:51 ID:sBLMB4Ea
会社に貢献しても一万円
結果出せなきゃさようなら
社長と揉めても、はいさようなら〜

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 06:56 ID:iJMzcnCg
>>199
同族云々以前に(財)閥のような組織に成ると、hogehoge会とか
いう名称のヤクザと同じに成ってるのが、これまでのジジババの仕来り
 
陰に陽に嫌がやせを行う連中が雇われて莫迦やった上でのこの騒ぎなんだろう
その背景を作ってしまった司法には修正が必要さ

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 07:00 ID:iJMzcnCg
>>201
結果というより、胡麻すりの場合も有るけどな

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 10:29 ID:3efy5KqQ
197と200はスタンス一緒じゃね?

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 15:06 ID:YB6U5Q7J
もしノーベル級の発明に成功したら内緒にしてアメリカあたりの企業に高く売ればいいじゃん。
億単位の契約簡単にしてくれそうだしな。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 15:17 ID:n5OcOMpJ
英語の組版が敷居に成るからそれもなかなか無い

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 15:48 ID:+/n3oJg4
>>205
タイーホします

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 16:28 ID:a8Wtam4r
非凡な奴が優遇されると、平凡な奴は相対的に冷遇される
事になる。
   ↓
平凡な奴は、平凡なくせにその事が我慢できないので、徒党
を組んで非凡な奴をツブしにかかる。
   ↓
非凡な奴より平凡な奴らの方が数で勝るので、非凡な奴は
平凡な奴らの嫌がらせに負ける。
   ↓
非凡な奴が組織から抜ける。
   ↓
平凡な奴ら(゚∀゚)ウマー
   ↓
非凡な奴によって支えられていた所が、平凡な奴らには
支えられない。
   ↓
組織が弱体化していく。
   ↓
平凡な奴らが不利益を被りはじめる。
   ↓
平凡な奴ら(゚д゚)マズー

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 16:36 ID:ihaGkATj
私たちがすぐにお支払いします。

http://www.gazo-box.com/misc/src/1077022138980.jpg

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 16:37 ID:WS7LVTEc
女性が「泥棒!」…無実?の68歳男性“ショック死”

 三重県警四日市南署は、同県四日市市内のスーパーで、今月17日に「泥棒」と叫び声を挙げた、
子連れの女性を捜している。「泥棒」呼ばわりされた男性(68)は、買い物客に取り押さえられた後に
死亡したが、防犯ビデオの分析などから、何ら犯罪行為をしていない可能性が強いという。

詳しくは、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040221-00000303-yom-soci
(2004/2/21/11:17 読売新聞 )

■こういう糞女には、ちゃんと責任取らせないとだめです。
 被害者の男性は、犯罪者の汚名を着せられたまま亡くなったのですよ。その無念を想像してください。

三重県警察本部059・222・0110   四日市南警察署0593・55・0110

http://www.police.pref.mie.jp/SITE1PUB/servlet/enquete.EnqueteForm/5
三重県警ご意見BOX
http://www.npa.go.jp/goiken/index.htm
警察庁ご意見箱

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 17:40 ID:qlWNKQ6A
>>200
株主がそれを望めばそのようにするのが筋。
会社を清算してすべての利益を株主に還元するということさえありうる。

日本の株式会社が異常なだけ。
本来株式会社というものは株主の私有財産に過ぎない。
どう処分するかなんて株主は適当に気ままに考えていい。

自分のものなんだから。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 19:42 ID:pqtE9mf7
>>208
技術開発はいろんな意味で平凡非凡で割り切れないでしょ?

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 22:39 ID:47jG2wlX
>200

>極論馬鹿かヒキコモリかね?

いきなり人格攻撃ときたか。典型的な部下に嫌われる上司タイプだねw

>利益を使って次の利益のために投資するのだから、
>そんな理屈は成り立たない。

ほう。じゃあ利益は次の更なる利益を出すためのみに投資しているんだね。
直接利益に結びつかない、豪邸たてたり、ベンツ買ったりは
絶対にしてないわけだ。

>能力給にしてもその他のインセンティブにしても、
>働いた分だけ見返りを約束するのは基本中の基本ですね。

自分でこの文章書いていて、そこはかとなく自分の言ってることに
矛盾を感じなかったか?

株主は、優れた経営者にその能力にあった見返りを与えることで
株価が上がってその売買益の差額で、配当を受け取るよりも儲かることを
知っている。

それなのに、優れた研究者にその能力にあった見返りを与える事を
なんでそんなに嫌がるかね?
無いところから出せといっているわけじゃあるまいし。
その成功した研究の儲けを一部開発者に、バックしてもいいと
個人的には思うんだが。


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 12:21 ID:iywXBjkw
あえてマジレス。

>>11 は奥ゆかしいと思う。


215 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 14:40 ID:8Zcq3cu1
>>1
只の国辱者・棄国者であろう。名誉よりも金を選択したってわけだ。
「研究者の為に」などと詭弁を弄しているが、自分の為に裁判を起しただけ。
ちなみに、金の亡者的な椰子を日本人は好まない傾向にある。
N村氏が出国して、異国で暮らさざるを得ないのも、日本の人間に厄介者だと
思われてるという状況があったのやもしれんな・・・。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 14:52 ID:4KBsTtY5
>215
中村氏の出した本ヨメ。
微妙に認識変わるから。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 14:56 ID:8Zcq3cu1
>>216
本などではなく、本人が実際に取ってる行動のみで判断する。
200億を手に入れたとして、それで何をするか?で見極める。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 15:05 ID:pJrFUeOV
多数派に属している事でしか己の存在意義を見出せない、
「その他大勢」的な連中は、突出した才能の持ち主の足を
引っ張るな。

成果を挙げた優秀な人間を放逐し、成果のみを我が物とす
る様な精神性こそ、日本人の道徳観に反する卑しい行いで
ある。

その他大勢が日本を先進国たらしめている訳ではないので、
そこの所を勘違いしないように。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 15:15 ID:1pkYiY+y
200億は高いなあ。一般庶民100人が一生かかって稼ぐ金だろ?
それに見合った労力を提供したとはとても思えない。
でもそれを支払えるということは、ところどころにそういう金が浮いているということか。
そんな金を貰える人間とはどんな人間なんだろう。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 15:24 ID:ZmqG1cQp
>>60
さすが、自分で「理系」と無意味な分類をするだけのことはある。
労働の対価と特許の対価を混同できる池沼らしい...


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 15:37 ID:8Zcq3cu1
>>218
その才能の持ち主とやらが、環境に合わない場合もあるだろう?
誰だって好かれ嫌われする。
もし、嫌われる割合が多ければ、それは環境に合ってないということだろう。
嫌いな人に対する嫌がらせで、足を引っ張る香具師も居るだろう。貴方が言う
>日本人の道徳観に反する卑しい行い
ではなく、そんなことは人間なら誰でもやってしまう可能性があるのだ。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 15:42 ID:rOpaXfQk
限度が無い高齢者が多い

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 15:42 ID:CAAO0Mw1
成果主義 お前にだけは いわせない

−カルフォルニアにて中村禿の輔の詠める

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 15:42 ID:jAZcKzTB
>219 >一般庶民100人が一生かかって稼ぐ金だろ? 中村氏の頭脳は、文字通り100人力だったんだよ。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 15:47 ID:VNzNCLpb
俺の親父が知り合いなんだが
今日から親戚にしてください

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 15:48 ID:jJrlIpbZ
もう、金額が減る事はあっても払われないという事にはならない
んじゃないか?
ならば日亜側、割のいいところで和解した方がいいと思うのだがな。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 16:11 ID:1DJmI6ZE
>>216
むしろ本を読めばただのDQNで、日亜を見返すために吹っかけてるとわかるよ。

まあ動機がどうであれ貢献や請求自体はまともだし、
日亜はとっとと支払うべきだと思うが。


228 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 16:12 ID:ZmqG1cQp
>>219
一般庶民、数千人の雇用を創出し、
株主(創業者一族)に、資産の数倍の配当を生み出した事業の礎を発明したわけだ。
彼が生み出す利益は、5千億を優に越えると見積もられている。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 16:17 ID:qKxjVdCk
>>228
彼は一般庶民と違って替えのきかない貴重な存在ということだな。

230 :222:04/02/25 16:25 ID:BhSPandZ
>>223
で、私にナニか用かね

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 17:09 ID:8Zcq3cu1
発明の対価を低く見積もるつもりは無い。
だが、あまりにも巨額を請求しすぎだ。
負債は会社の経営を圧迫し、雇用が調整される局面も出てこよう。
請求するにしても宝くじの1等と同程度の額にすれば良いものを。。。
単に会社を潰したいがための裁判としか受け取れない。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 17:13 ID:ZmqG1cQp
>>231
つぶれねぇよ。
この程度で潰れたら、経営者はよほどの能無しだ...

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 17:23 ID:EQcq70zn
>>231
年間1000億も利益でてるのに潰れるわけねえだろ。
おまえの勤めてる中小と一緒にすんなよ。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 17:29 ID:5KZtjCPL
今日の産経で中谷とかいうのが
総利益の半分を発明者に渡すのは無謀なんて書いてるけど
こういうのがミスリードをたくらむクソ学者なんだろうな
裁判所が認定した600億円は総利益じゃなくて
余剰利益の半分だっつーの

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 17:31 ID:iirkMD3K
>>219
まあ世の中には働かずして金貰える人達もいるし
ttp://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sougaku.htm

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 17:58 ID:8Zcq3cu1
>>232-233
おまいらは、金額しか見えてない。
中村氏に金を払えば済むと思ってるのがおめでたい。
200億を右から左へ出せばいい、と思っているのならば何もわかっちゃいない。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 17:59 ID:ZmqG1cQp
>>234
わざとだろ。WBSでも似たようなこと言ってたし。
日亜とソニーは提携関係。中谷は、ソニーの取締役。
つうか、こんなタダの経済学者を取締役会議長に据えてるところが、
ソニー凋落の象徴だろ。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 18:01 ID:ZmqG1cQp
>>236
申し訳ない、無知蒙昧な私にも、分かるようにご解説ください。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 18:34 ID:8Zcq3cu1
>>238
最悪のケースを考えてみればいい。
「アイツが200億ならオレも・・・」こんな心理が働かないとは限らない。
それと、企業の利益が1個人に還元されすぎるのは良くない。
今回の訴訟では最大で利益の50%が認定された。
利益がいくらか飛ぶ可能性があるのでは、明らかに企業活動の阻害になる。
そして、個人に還流した資金の大半が眠ってしまえば、日本の経済にとっても
マイナスになること必至だぞ。
これだけ巨額が動いたら、影響があちこちに出るのだ。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 19:04 ID:Y9d/SpNW
>>239
>最悪のケースを考えてみればいい。
>「アイツが200億ならオレも・・・」こんな心理が働かないとは限らない。

そんなケースが他にあるなら証明してほしい。
今回の200億(請求次第で600億)は、かなり特別な事例だぞ?

>これだけ巨額が動いたら、影響があちこちに出るのだ。

具体例を提示してくれ。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 19:15 ID:a5/EfVe7
日亜は全く逆恨みも甚だしい。
もし、中村氏がいなくて、もし、他にろくな発明商品がなかったとしたら、
そこらの町工場みたく、大企業の下請けで
いうがままに価格ダンピングされて、今ごろ従業員食わすだけでも
大変だって状態だったかもしれないんだぞ?
(昔、そういうところに勤めてたからよく分かる。)
蛍光塗料の発明があるから、そんな事にはなってない。というかもしれないがな。


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 19:38 ID:ZmqG1cQp
>>239
> 「アイツが200億ならオレも・・・」こんな心理が働かないとは限らない。
これのどこが問題か私には理解できない。もう少し詳しくお願いします。

> 企業の利益が1個人に還元されすぎるのは良くない。
> 個人に還流した資金の大半が眠ってしまえば
これは、予断でしょう?あなたも言っているように、
「それで何をするか?」で見極める問題だ。
仮に、眠らせようと思っても、
(どこにかは問わず)多くが税金に取られ社会に還元される。

> 利益がいくらか飛ぶ可能性がある
のは、昔からだ。

> 今回の訴訟では最大で利益の50%が認定された。
その通り!「最大」でもタカダカ50%にしかならないという判例が出来た。
明らかに、企業活動のリスクコントロールがやりやすくなったと言える。

> これだけ巨額が動いたら、影響があちこちに出るのだ。
それはそうだろうが、数億〜数十億ならいざ知らず、
数百億という巨額であるからこそ、
日亜に一極集中するよりは、日亜と中村氏に多極分散した方が、
社会にとってよりプラスの影響をもたらす可能性が高くなると思うが?

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 19:42 ID:Y9d/SpNW
>>239
>そして、個人に還流した資金の大半が眠ってしまえば、
>日本の経済にとってもマイナスになること必至だぞ。

社長一族が死蔵するのはマイナスじゃないの?

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 23:13 ID:VFVogF+R
この裁判だか、200億という判決が出たということ自体、中村側にとっても予想外のことではなかったか。
なぜなら、この裁判以前に日亜が中村の研究活動を妨害する目的で多数の訴訟(全て中村が勝っている)を起こされており
その過程で(弁護士あるいは第三者から)この特許法の対価請求についての項目があることを指摘されて訴訟を起こしたという経緯がある。

おそらく中村側の意図としては「対価請求を放棄する代わりに日亜は中村に対する訴訟を今後一切起こさない」という和解案を想定していたのではないか。
中村はすでに渡米し、研究者として充分な地位と待遇を受けており、いまさらこのような訴訟をあえて起こす理由が中村側にない。

これらのことから、日亜の経営陣は「なにを考えているのかわからん」といわざるを得ない。

今後の成り行きを見守りたいと思う。


245 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 01:18 ID:EsRDKwBK
>>244
そういう憶測を言い出すと...

そもそも、そういう和解はありうるのか?
(将来、特許侵害/秘密漏洩をしても訴えられない、というのは理不尽)
日本でそういう和解をしたとして、その効力はアメリカまで及ぶのか?
審理の遅い日本で訴訟を起こすより、アメリカで債務不存在(?)の逆訴訟をした方が有効である。

憶測をするのであれば、例えば、
いろいろ試してみたが、自分の404特許に抵触しないよりよい製法を考案できないので、
特許権を取り戻す、もしくは、無償の通常実施権を獲得したかった、
とかの方がありそうではある。

今回の訴訟の請求は、特許権の返還+これまでの特許使用料1億であり、
予備的請求は、0.1%の特許権共有+売上(?)の0.1%で、
そのまた予備的請求としての、3000億の対価の一部としての200億だったりする。

和解条件提示としか思えない(=素人目にも判決になりえない)最初の予備的請求に、
404特許への中村氏の未練が滲んでいるような気がするんだが...

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 01:37 ID:WDEoKJLD
仮に全ての発明の対価が50%になったら会社は潰れるな。
特に研究に力を入れてるところほど。
IBM会長の北城が「高すぎる」と即座に反応したのもうなずける。
研究にかかる費用は会社が負担しているわけだし、仮にいい発明ができない時期、およびいい発明ができない人にも
会社は常に給料を支払って生活を保障している。リスクヘッジでしょ。

素人考えだけどやっぱり200億は多すぎるんじゃないかなー。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 02:15 ID:MZU1kvez
>なぜなら、この裁判以前に日亜が中村の研究活動を妨害する目的で多数の訴訟

アホか。
中村が日亜の競合相手であるクリーの顧問になったからだろ。
これで企業秘密の漏洩を疑わない方がおかしい。

あまりに一方的な脳味噌になってる奴はキモチワルイな・・・

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 03:44 ID:EsRDKwBK
>>246
「全ての発明」の対価がn%って決まったら、
その点に関して、競争条件は一律だから、
製品価格が上がるだけで、会社が潰れることにはならない。

一般的に、50%が高いってのは、そうだろう。
判決文にも、特殊だと言っている。
逆に、資金の提供以外は、全て個人の功績だとしても、
資金を提供したという1点で、50%は会社のもの、と捉えるべき。

あなたの論理を反対解釈をすれば、
たとえ会社の業務で発明したものであっても、
それに費やしたコストを支払えば、発明の全てを(会社には通常実施権すらなく)
発明者個人のものとする権利を認めなくてはいけなくなる。

ところで、50%が高すぎるというのなら、何%が妥当だと考えているのでしょうか?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 04:09 ID:P1wUhN5R
>>246
ホントに素人考えですね

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 04:35 ID:UIoTvUZi
会社の管理職が嫌で出ていったくせに、儲かってると聞いたらのこのこと帰ってきて「よこせ」だもんな。




251 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 05:28 ID:EsRDKwBK
>>250
労働条件が嫌で退社したことと、発明の対価になんの関連があるんだ?


252 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 06:53 ID:mkeHVyQJ
どんなにすばらしい発明をしても製品化され、実際に利益が上がらない
なければ報われない。これって研究者にとって本当によいことなんだろうか?


253 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 07:05 ID:B91cY4BF
結局、恥知らず世間知らずの中村には1円もやらんでええ、
ちゅうことだわな。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 07:46 ID:EsRDKwBK
>>252
> どんなにすばらしい発明をしても製品化され、実際に利益が上がらなければ報われない。
当然のことではないか?
つうか、主客が逆転していると思う。
「すばらしい発明」かどうかは、上がった利益で評価されるものだろう。

# 利益の上がらないすばらしい研究というのは、あるだろうが、それは発明とは別の話だ。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 08:04 ID:+9CWnio5
>>249
素人に失礼だろ

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 08:12 ID:yiKLj+a6
昔、あるところに一人の可愛らしい女の子がいました。
女の子はやがて大層美しく成長し、あるお城のメイドとして
働くことになりました。
女の子は、とても働き者でその働き振りに王様から
お褒めの言葉を頂くまでになりました。
たけど、まわりのメイド達は王様がその女の子に目をかけていることが
面白くありません。
「全く、何様のつもり?ちょっとぐらい可愛いくて働きものだからって
 王様に目をかけてもらって、いい気になってるんじゃないわよ。」

王様には、一人息子の王子様がいました。
王子様も、適齢期に入り隣国の姫をお嫁さんとして迎えることになりました。
隣国の姫は大層美しい人でしたが、とても嫉妬深い性質の持ち主でした。
姫は女の子が王様に気に入られているのが、面白くありませんでした。
やがて、影に日向に女の子に嫌がらせを行うようになりました。

まわりのメイド達も心有る者は女の子に内心同情していましたが、
姫の機嫌を損ねれば、災いが自分の身に降りかかることを恐れ
城を辞めさせられてしまっては、里の家族に仕送りを送ることも
ままならなくなるので、口をつぐんでおりました。

女の子は、姫の嫌がらせを受けながらも、王様には良くして頂いているの
だからと自分を奮い立たせて、頑張って働いていました。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 08:12 ID:yiKLj+a6
ある日、女の子はお城の用事でA国へお使いに行くことになりました。
A国には沢山の人がいました。
A国にも女の子の働き者ぶりは、知れ渡っていて人々は歓迎の眼差しで
女の子を見つめていました。
女の子の事情を聞いてA国のある人が、
「君は、そんなに働き者なのにそんな仕打ちを受けているの?
 まるで奴隷のようだね。」
この言葉は、女の子の胸の奥深くに残りました。

やがて、女の子に目をかけてくれ良くしてくれた王様が、天に召されました。
姫の嫌がらせは更に激しい物になりました。
でも女の子は、天に召された王様への想いもあって、耐え忍んでいました。

そんな時A国から使者がやってきました。
「君の働き者ぶりは、わが国にもよく伝わっている。
 君の働き者ぶりに見合った待遇を約束しよう。
 ぜひ、わが国に来て働いて欲しい。」

女の子の心は揺れ動きました。
そして、女の子は決心しました。A国に行こうと。

女の子はA国に行き、使者の約束どうり、その働き者ぶりにみあった
待遇を受けることになりました。女の子はしあわせそうです。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 08:13 ID:yiKLj+a6
しかし姫は面白くありません。女の子を雇い入れ
ずっと給金を支払っていたのは自分なのに!
たかがメイドの分際で、A国にいってしあわせそうに
しているなんて許せませんでした。
姫の頭からは、自分が嫌がらせをしたきたことはすっかり
忘却の彼方に飛んでいったようです。

やがて姫の嫌がらせは、A国にまで及んでくるようになりました。
女の子は、王様のご恩があるのだからと、耐え忍んでいましたが、
ある時姫の嫌がらせが女の子の我慢の臨界線を超えました。

女の子は姫と戦う決意をしました。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 08:30 ID:q4zR2hxF
>>256
長えよ。三行ぐらいにまとめれ

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 08:33 ID:EsRDKwBK
> ある時姫の嫌がらせが女の子の我慢の臨界線を超えました。
なんか、この一行だけ、違和感があるんだが...
 ある時姫の嫌がらせが昂じて兵隊を差し向けてきました。
とかかな...


261 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 09:32 ID:sKaWSPQG
日亜のような会社では、継続的に研究活動が行われている。
青色LEDは、成功例であろう。
しかし、成功の陰には失敗が数多くあるわけだ。
で、やっとこさ成功して利益が出るようになったら、今度は研究者が分け前を
主張して、利益が半減する事態。
このようなことがまかり通れば、会社がリスクを取る事は不可能になる。
企業活動で得られた利益は、その企業の活動に使われるのが適正。
あまりにも莫大な額がいち個人に流れるのは、矢張りどうか?と思う。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 10:14 ID:A/d+caaU
>>239
> 「アイツが200億ならオレも・・・」こんな心理が働かないとは限らない。
こんなこと思えるのは青色LEDに匹敵する発明ができる人だけだと思うが。
そんな人全人類(60億人か?)で何人いるんだ?
どちらかというと会社側に対して思うほうがしっくりくるんだが。
特許に対する報酬や、今回の裁判の対応を見ると・・・
「あの会社が1000億ならうちの会社も・・・」てなかんじで。


263 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 10:26 ID:NW88NE8D
>>261
これって日亜は利益0円を訴えてたんだろ?
日亜のやりすぎに裁判官が切れたんだろ

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 10:44 ID:sKaWSPQG
>>262
現に他社でも発明対価の訴訟が頻発してる。
過去の発明に対して、いつ訴えられるかわかったもんじゃない。
そして、これから先の発明に対しても対応が苦慮されるだろうねぇ。

>>263
そんなことで感情的になる裁判官は裁判官に値しない。
判決を読めば分かるが、中立的に判断している。
青色LEDの発明への対価以上のことを判断する裁判ではないのだから
こういう結果になる。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 11:11 ID:EsRDKwBK
>>264
訴訟が頻発しているのは、過去のリスク管理の甘さのツケを今払っているだけだ。
今後は適性にリスク管理できた企業が生き残っていくだけの話。
過大な対価を払う仕組みにすれば、投資家が逃げ
過小な対価を払う仕組みにすれば、研究者が逃げるだけ。
適性さを欠けばどちらにせよ競争力を失う。自ずと平衡するよ。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 11:37 ID:2r+4Cnjo
>>265
で、何故訴訟が過去に起こらず今起こっているのか?

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 11:48 ID:wcBiwbuO
正直な話、別に何千億も儲けれるなら、
開発者に200億ぐらい当然だと思う。
この国って会社あっての自分という考えが大杉だと思うけど。
上に頭が上がらないというか。
だからサビ残黙ってやったり、時給700円でもバカみたいに働いたりするんだよね。
日本人って。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 11:56 ID:2r+4Cnjo
>>267
最近のサビ残は、やらなきゃ会社における自分の立場が悪くなるからという、自分の為にやってると思うが。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 12:38 ID:fJE/i9d+
>>263
0円じゃないよ。-15億円だ。
しかも開発への寄与度が0%だっけ?
これじゃ裁判官が怒るの無理ない。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 13:10 ID:9CrsQ8OB
>>269
そんな事で起こる判事などいない。
単に証拠として採用しなかっただけ。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 13:13 ID:3Yf7TNuf
>>268
で、そのサビ残の金を払うように訴えようなものが今回の件なのだが。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 14:03 ID:sKaWSPQG
>>267
サビ残なんざ、関係無いだろう?
ある事業で利益が出たならば、その事業の発明者が対価を得られるってことだ。
会社の決算が赤字だろうが黒字だろうが関係無く払え、と。
会社が上げた利益が、その会社で使われずに他へ還流する。
だが、それで本当にいいのかな?
黒字事業の利益が、赤字事業の穴埋めに使われるのはよくあること。
赤字だからといって簡単に切り捨てられないことも多いからだ。
中村氏の発明に対価が無いとは言わない。だが、200億の請求はやり過ぎだ。
おまけに、控訴審では金額を600億に上げたのではなかったかと思う。
そこまでやるくらい恨みつらみがあるのだろうが、、、。
日亜の一般社員からすれば、悪魔のような所業にしか見えないだろうね。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 14:20 ID:ttxEDYR9
研究者への待遇の悪さを、
今になって悔やむバカ経営者共。

自業自得という言葉は知ってまつか?(ププ

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 14:23 ID:EsRDKwBK
>>266
そんなの知らんよ。

>>268
だからといって、サビ残代(労働の対価)を踏み倒していいという法はないよ。
請求されたら払わなきゃね。

>>272
あのね、発明の対価って、ご褒美やボーナスではないんだよ?
立派な債権(会社からみたら債務)なんだからさ...
請求し忘れてたっても、時効前なんだからさ、
請求されたら仕入れ元には金払わないとあかんだろ...

以下蛇足
>>270
どうなんだろ...判事も人の子だからねぇ...
そんな事で怒るほど子供ではないかもしれないが、呆れている風ではあるなぁ...

> 特許権者である被告自身が,本件特許発明を未完成発明であるとして,
> 本件特許の有効性を疑問視するような主張をする真意は必ずしも明らかでないが,

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 14:42 ID:o5a/z6Ny
ココで二百億が高杉って吠えてる香具師は、もし自分が同じような境遇になったとしても
同じ事言ってられるのかねぇ…。

ま。「同じような境遇になる事」なんてありえないけど。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 15:24 ID:WpVUTwks
>>272
すげぇな。赤字事業の穴埋めしたいんでお宅への債務を履行しませんなんて言う会社が日本にあるのか。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 15:37 ID:852D2WVf
>>273
待遇は関係ないだろ。今回の200億はあくまで「報酬」じゃなくて特許を会社に譲渡(売買)した「対価(代金)」だからな。
まぁこの経営者がDQNなのは確かだが。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 15:40 ID:MzHv0Dws
http://alink.uic.to/user/hirohearts.html

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 15:53 ID:xzy5iV/u
>>270は裁判において
裁判官の心証を害することが
どれだけ不利益になるか分かっていない
日亜側の弁護士レベルな人

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 16:02 ID:O8S1b440
>>279
そういや日亜の弁護団ってどんな奴等よ。
こんな裁判官の心証悪くするようなのを平気で出す無能な連中って。
それとも、あの社長はどんなに優秀な弁護士でも抑えられないほどDQNなのか?

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 16:03 ID:uSymirGM
あれだけDQNなら怒る以前に呆れるだろ。
むしろ証拠の選択が楽でいいかと思うがな。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 16:14 ID:sSQUmi+0
まあどうでも良いけど味の素の判決も高額の判決出ちゃったし。
研究拠点の海外移転が加速しそうだな。
特許法35条だっけか?
あれを廃止しなきゃならんな。
キャノンは各国に研究拠点を持ってるが、ドイツにも似たような法律があるから
拠点をつくらないらしい。
生産拠点の海外移転も止まらないし、多分この国は駄目だな。



283 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 16:16 ID:sKaWSPQG
>>276
何か勘違いしてないか?
その債務が発生するということは、漏れも理解する。
だからといって200億も取る事は無いだろう、と言ってるのだが?
ちなみに200億というのは、日亜の資本金を上回る額だ。
資本金以上の損失がいきなり発生して無事な保証は無い。
やり過ぎれば、かえって反感を持たれて思わぬところで痛いしっぺ返しを食うはずだ。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 16:57 ID:rE4mK+XV
>>283
やり過ぎも糞も、それを超過する利益が出てんだから問題ないじゃん。
だいたい余剰利益が信じられない位の額だから、200億って数字が出てるんでしょ。

比較するモンがあって出た数字なんだから一貧乏人(漏れ含)の価値観で判断しない方が良いと思うのですが。。

例えば1200円に対する200円ぽっちだったら文句言わないだろ。つーか取り分としては低い気がするけど。。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 17:24 ID:vpglivG2
> まあどうでも良いけど味の素の判決も高額の判決出ちゃったし。
> 研究拠点の海外移転が加速しそうだな。

200億はともかく1億、2億程度の報酬をケチって海外に
研究拠点を移したってもとが取れるわけないよ。研究っ
ていうのは単なるコスト計算で成果や利益が予測できる
仕事じゃないの。研究者の能力、研究所やチームの文
化、過去のデータ・ノウハウの蓄積、運 etc.

経費、人件費がもっと高いアメリカに何で研究所がいっ
ぱいあると思う?金が惜しいなら研究所も会社ごとイン
ドか中国に行けばいいけど、アメリカには世界中から
優秀な人間が集まってくるから会社はこぞって研究拠
点を有している。

青色ダイオードを発明して一千万やれば十分だなんて
経団連が言ってるようでは日本企業の研究所より優秀
な研究者のほうが先に海外に逃げていきます、という
か中村修二の例を出すまでもなく既にたくさん流出し
ています。

億単位の報奨金をケチったって中国、韓国の人件費の
安さにかなうわけないです。200億くらい気前良く出
して海外から超優秀な研究者を日本に引き寄せるよう
にしたほうが絶対得だと思うけどな。



286 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 17:31 ID:Nn9MUA7Y
中村氏がいなかったら発明できなかったって言うけど
名古屋だかどっかの教授が発明してたやつはどうなったの?
あれから着想を得たんだよね

200億払われるとして、真の独創に対価が払われたことになるんだろうか?

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 17:54 ID:IRFB8jEO
200億あったらメイド隊作る。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 18:20 ID:2r+4Cnjo
>>274
ん?だからサビ残は会社あっての自分という考えでやってるという意見?

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 18:22 ID:2r+4Cnjo
>>271
特許の対価を求める訴えだと思っていたのは私の勘違いでしょうか?

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 18:23 ID:EsRDKwBK
>>286
特許庁に文句言ってくれ

>>283
2002年度って、配当、250%出したんじゃなかったけ?
あなた流のいいかたをすれば、桁違いの配当出して、
「会社が上げた利益が、その会社で使われずに他へ還流」しているじゃん。
資本家に還流するのはよくって、発明家に還流するのはだめな蓋然性はどこにある?
ちなみに、特許権は現物出資に使えるように、単なる労働力とは違い、財なんだから、
金を出しているんだから還流されてあたりまえ、という反論は受け付けないよ。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 18:29 ID:2r+4Cnjo
>>274
「過去のリスク管理の甘さのツケを今払っている"だけ"だ。」と言い、訴訟頻発の他の要因(>264)を否定したのはお前だろ。
その"だけ"としている理由を聞いているんだよ。知らねえで言ってたのかよ。とんだ無責任野郎だな。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 18:50 ID:EsRDKwBK
>>288
どういう考えでサビ残やっているかは個々人の問題で、
法の関知することではない、ということ。
労働したらその対価を請求する権利が発生するし、
法はその権利を保護し、使用者に、支払う義務を課している。
それだけのことだ。

>>289
似ている、と言っているのであって、同じといっているわけではないと思うよ。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 19:10 ID:sKaWSPQG
>>290
好決算ならば株主への配当を増やすのは、株式会社の基本だ。
会社組織を維持するために必要な投資へのリターン。必要経費。生き金。
ところが、発明家に廻しても、、、会社の維持には寄与しない。
それが桁違いな額になればなるほど、問題になる。
企業活動に使われない死に金が増えるからだ。
故に、本来ならば研究や雇用に廻せたはずの金が中村氏に行くのは、
明らかにマイナスだ。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 19:52 ID:EsRDKwBK
>>291

> 過去の発明に対して、いつ訴えられるかわかったもんじゃない。(>>264)
これの主格は、企業じゃないのか?
訴えられる要因は、リスクを構成するもので、リスクに内包されるものだ。
「リスクの他の要因」という表現自体が無意味。
で、個々の企業がどのようなリスク管理をしていてどのような甘さがあったのか
なんて、「そんなの知らんよ」、と。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 20:00 ID:2FN+6QBw
>>293
こういうバカがいるから私人間の契約に法の規制が入ってくるんだよな。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 20:05 ID:ukcd2jxl
ってか、サービス残業って付けまくれる部署と層でない部署があるじゃん。
あれって、文系が自分たちの都合のいいように制度を悪用して後から理屈つけてるだけじゃん。
その辺から正していかないと、どうにもならないよ。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 20:42 ID:wZwceM2h
>>296
サビ残は違法なんで訴えれば残業代は出ます。
但しその後社内での立場がどうなるかは知りませんが。
今回の件も同じ構図。もともと特許法に払うように規定があるのに会社が払わなかったので
訴えただけの事。ただ、こちらはサビ残の請求と違って大金が入る可能性がありますが。




298 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 20:48 ID:EsRDKwBK
>>293
つまりあなたは、特許制度を根底から否定するわけですか...

高い独占の利益を得るならば発明者への対価を増やすのは、特許制度の基本だ。
会社競争力を増強するために必要な特許へのリターン。必要経費。生き金。
ところが、投資家に回しても、、、会社の開発力には寄与しない。
それが桁違いな額になればなるほど、問題になる。
研究意欲に報いない死に金が増えるからだ。
故に、本来ならば開発力強化に廻っていたはずの金が創業者一族に行くのは、
明らかにマイナスだ。

# ムリクリ会社・発明者にしてるから、チョイと無理があるな...w

つうかさ、資本家に廻っても発明者に廻っても金は金でしかなくって、
生き金とか死に金とか色つけても、ムリありすぎ。
あとね、>>293ってさ、前段は株主に還流する話をしているのに、
後段では、会社に留保されていることになっているんだけど...

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 20:49 ID:ukcd2jxl
>>297
だから〜、どちらのケースでも、制度を悪用してうまい汁すっているDQN事務職が糞なんですね。
さっさと、こんな非効率の鏡を排除しましょうよ。ねぇ〜

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 21:53 ID:FxmLEFn7
制度の悪用と言うより雇用を盾にした脅しだろ。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 23:25 ID:jUszifNU
中村氏が200億円を払ってもらえる様になったら、その債権を
細切れにして日本中のヤクザに格安で売ればいい。
後は連中がピラニアの様に(ry

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 23:29 ID:Tp26rbJa
>>301
発明報酬や特許使用料というものは証券化して売っぱらえるものなのか?
会社ごと893に売り飛ばすなら話は別だろうけど。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 03:49 ID:LKrmT0yz
いつまで妬み続けるんですか?否定派のレスはループしまくりです。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 04:01 ID:sJ3ZeGI8
中村の言う事を頭から信用して疑わない連中キモイ。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 04:46 ID:ouiSZ05i
ID:8Zcq3cu1 = ID:sKaWSPQG だな。
連日のように論破されては、翌日には同じ主張で舞い戻る。

>>291
291が考える訴訟頻発の他の要因を語ってみな。
それがリスク要因に含まれる性質のものか否か吟味してやるからさ。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 12:30 ID:WlEmMzsQ
>>301
債権うんぬんで話すと、
債権(お金を貰う権利)があるのは中村氏で
債務(お金を払う義務)があるのは日亜だから
そうすることで潰れるのは日亜ということになるが。
中村氏を擁護する書き込みだよな?

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 14:08 ID:gm/LIVUm
>>239
> 「アイツが200億ならオレも・・・」こんな心理が働かないとは限らない

これで優秀な研究者が研究の道を進んで、エイズの特効薬とか、放射能の
害を無効化する方法とか、ゴミを圧縮する方法とか発見してくれたら、
一般庶民にも十分恩恵があると思うんだけど、何か問題あるの?

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 14:12 ID:LedKIAIE
> 「アイツが200億ならオレも・・・」こんな心理が働かないとは限らない
研究者がそう思って研究頑張ってくれるのなら良いと思うが、
文系連中にそういう心理が働きだすと危険だな。


309 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 14:18 ID:upX+Stve
単純過ぎる

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 16:55 ID:egnETT3c
知的財産権の所有権は近年において非常に判断の難しい問題ではあるなぁ。
まぁ個人的には100年に1度なんつーとんでもない研究に3億も投資した企業の立場も考えて欲しいと思うんだが。
優秀な科学者に3億渡せば必ず1000億の見返りがあるんなら成功報酬600億払ってもいいけどさ。
例えば200の研究チームに3億ずつ投資して1チームが成功させても貢献率のみで600億請求可能なんてアホらしくね?

ちょっと考えると成功率をxとして、初期投資が3億とすると、
失敗時が-3億、成功時が997億。成功報酬600億払うと397億か。期待利得が-3*(1-x)+397x
仮に成功率を1%とすると-2.97+3.97=1億か。100年に1度の研究の成功率が1%でいいのか疑問が残るが。
ちなみにこのケースでは報酬が700億になると企業は研究をしない方がリスク的に有利な計算になる。
更に言えば成功率が0.75%を切る場合もリスク回避的投資者はこの研究を行わないだろう。

誰かもっと管理会計に詳しい人、リスクシェアリングに関して補足きぼんぬ。
あと何かしら計算に間違いがあったらスマソ。齧った程度の知識しかないんで。
結局の所成功報酬の過剰請求は科学者の首を絞めると言いたいだけなんだが。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 17:42 ID:8+jIlAGu
>>310
ねぇ、600億の対価が必要であった独占による超過利益1200億とは別に
無償の通常実施権により得た利益が、5000億前後見込まれることを無視してないか?

つうかね、この手の裁判で問題にしているのは、
ライセンス収入があった場合(あると想定できる場合)、
それを、会社と発明者でどう按分するかのみを論じてるのね。
なので、成功率や貢献率どう想定しても、(特許維持費を無視すれば)
期待利得がマイナスになることはありえないと思うんだけど...

あとね、200の研究チームを稼動させてるような
まともな企業を想定した一般論をするのなら...
3億/プロジェクトという開発研究費は過小すぎ。その10倍でも少ない気がする。
貢献率50%というのも特殊。普通の企業なら平均15%、100年に1度の研究でも25%ぐらいだろう。
複数プロジェクトを回す話にしているのに、期待利得を1プロジェクトで計算しているのも変。

...あまりいいたくないけど、
もっともらしく話をはじめ、途中で微妙にミスリーディングをし、結論で多過ぎ
という話の組み立ては、ID:8Zcq3cu1 = ID:sKaWSPQG にそっくりでつね

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 18:10 ID:ZtkCGL/V
なんで文系は毎日必死なの? 
連日多い多いとひたすら連呼。毎日選挙運動やってんのかと。
っていうか、ただのヒキコモリかな。


313 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 18:15 ID:ZcVXjgeb
理系の活躍がゆるせないんだろ

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 18:23 ID:egnETT3c
>>311
うーん、そういわれるとなんなんだが、
とりあえず3億ってのは中村の恩師の人が言ってた研究費をそのまま持ってきただけなんで、
もっと多いっていうならスマン。企業のリスクが更に増えるな。

んで期待利得を1プロジェクトで計算するのは変でもなんでもない。
管理会計におけるリスクシェアリングは同様の投資案件を複数行っていても、
期待利得に関するは結論としては一切変わらないから。
上のケースで200の同一プロジェクトを同時に行っても600億の投資に対する期待利得は200億ね。
ちなみにこれはマイナスってことじゃなく、投資を差し引いたものが利得なんであしからず。
数字に関しては非常に適当なんであんまり気にしてほしくないんだが、
成功した時に出てくる利得のみで報酬を考えると期待利得がマイナスになるケースが出てくると理解してくれればそれでいいんです。
1000億利益出たなら800億払っても200億得じゃんとか言われないようにってことね。

また通常実施権に関しての話だが、
通常実施権は契約によって特許発明を実施することができる権利なわけであり、
これを無償で引き受けた事が論点となるならば、通常実施権の金銭的価値について論じるのが妥当であり、
通常実施権より得られた利得について論じる事は無意味であると考えるが如何か?

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 19:47 ID:8+jIlAGu
>>314
# とりあえず、ファブレス企業は対象としないこととします。

> 期待利得を1プロジェクトで計算するのは変でもなんでもない。
プロジェクトの結果が失敗するか世紀の発明になるかしか考慮してないのをもって、変だいいたいのです。
穴場狙いの開発ばかり200もするという想定は、一般的ではないでしょう。
例えば、過去の複数案件の実績等から、(数字はいいかげんです、ハイ)
特許の利益を生まない可能性:75%、1千万程度にしかならない可能性:10%、1億:10%、10億:9%、100億:5%1000億:0.9%...
という感じで分布曲線関数r()を想定して、
凄く乱暴に考えても、平均の平均の会社貢献率k、投資額s、とかして、
s−k*特許利益*r(特許利益)を特許利益0〜∞までを積分する話でしょう?
さらに、上で利益を生まないとしているのは本当の失敗プロジェクトも含むけど、
他社特許の回避特許とか、特許とはみとめられないけど有用なものとかで、
ライセンス収入は生まないけど、製品に活用されて通常の利益を含むものもあるわけです。

> また通常実施権に関しての話だが、...
職務発明であれば通常実施権は、
無償で会社が取得できることが法で定められています。
契約によりません。(契約によるのは、予約承継です)
なので、
> これを無償で引き受けた事が論点となるならば、
これは論点になりえません。

> 通常実施権より得られた利得について論じる事は無意味であると考えるが如何か?
発明の対価を議論する場合は、たしかに、無意味でありますが、
企業の研究開発で、ライセンス収入だけでまかなえるところなんてほとんどありません。
通常実施により得た利益を無視して計算するというのは、
(極一部の例外を除いて)机上の空論であり、絵空事です。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 20:16 ID:xQqrO7nW
>>310
数字って言うのは、何らかの現象が起こった結果を表すだけで
その中身の現象については何も表現してくれないんだな。
それを的確に汲み取ることが必要なのに、なんだか完全な数字遊びに
成っているように思える。

たぶん現在MBA,会計士、経理とかに興味のあるお子様が思考実験と
称してお遊びをしているんだろうけど、なんだか気になる点を二つほど。

そもそも、なんで報いる必要があるんだろう、その目的は?
とか考えたことはない?
別に偽善者ぶるつもりもいい子になるつもりもないんだけど、
そのスタート地点、つまり特許の理念に対する理解が間違っているので、
なんらその目的を達成するための思考実験になっていない。
たぶん君の頭の中は損得勘定の札束でいっぱいだと想像しているよ。
それはそれでいいんだけどね。

もう一つは、既存の枠組みを用いるときの注意点とはなにか?


まずは、基本に立ち返って現象をしっかりつかまえて、
それをいかにして金銭面なりなんなりで評価するべきか?
をしないかぎり、社会的な「価値」はないよ。

ま、もちろんビジネスとしてのヴァリューは大有りで、引く手あまたになるかも
しれないけどw、それが結果的に技術の芽を摘むことにもなりかねない。
ま、多分そんなことには無関心だろうし、自分には関係ないと考えてそうだしね。
その意味で中村氏の鑑定人になった監査法人には喜ばれるDQN人材かもしれないねw



なんか丁度中村氏の判決が出た直後にもこんな香具師がいたと思うんだが。
あの時も日が変わるころに自作自演していたなぁ(笑)

317 :【内閣府】骨太抜本改革:04/02/27 20:18 ID:/+IYeQMg
サ−ビス分野における530万人雇用創出促進チ−ム  小泉内閣

座長 
島田 晴雄 内閣府特命顧問 慶応大学教授

小平 信因 内閣府政策統括官(経済財政ー運営担当)
坂  篤郎 内閣府政策統括官(経済財政ー社会システム担当)
青木  功 厚生労働省政策統括官(労働担当)
大田 弘子 内閣府官房審議官(経済財政ー景気判断・政策分析担当)
小川  洋 内閣官房内閣審議官

藤原  隆 金融庁総務企画局長
瀬川 勝久 警察庁生活安全局長
高原 耕三 総務省情報通信政策局長
房村 精一 法務省民事局長
藤井 秀人 財務省官房長
近藤 信司 文部科学省生涯学習政策局長
水田 邦雄 厚生労働省政策統括官(社会保障担当)
川村秀三郎 農林水産省経営局長
林  良造 経済産業省経済産業政策局長
三沢  真 国土交通省総合政策局長
炭谷  茂 環境省総合環境政策局長
中城 吉郎 構造改革特区推進室長
宮川  正 総合規制改革会議事務室長 


318 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 20:24 ID:pi36SgaT
今回のことで、2代目社長がどういう人なのか
よくわかりました。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 20:25 ID:LedKIAIE
>>310
なんかバカっぽい論理と数式なんだけど、
文系の計算ってこんなのですべてコトが運んでんの?


320 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 21:50 ID:OJRTcyTi
研究の成果をAll or Nothingにしてるのがまず大問題
研究の成果=商品 と思ってるのも大問題

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 23:36 ID:egnETT3c
激しく叩かれてるなぁ。俺もまだまだ勉強が足りないから突っ込まれると辛い。
裁判所の報酬算出方法が変だって言いたいんだが。これが正しいと思ってるのかな。
貢献度なんていう胡散臭い基準が一般化して欲しくないし、結果論による報酬の過剰請求はやめてくれと。

>>315
理屈はまぁその通りなわけで、
そんなにダラダラと机上の空論を述べられたいわけでもないでしょ?
バカでもわかるように単純な数字しか出さなかったけど、
結局の所、超過利益1200億で貢献度50%だから600億っていう計算の阿呆さをわかってもらえればいいわけで。
そんなに単純に報酬求められたら苦労しないよ、と。
正当な報酬=最適なリスクシェアリングってのの計算はもっと複雑なわけで、
>>315さんの言ってる内容に留保効用なども加味しなくてはならないと思うんだが。
通常実施権に関しては別企業がその発明を行って、そこからライセンスを取得する場合との比較で論じる必要があるかな、と。
発明の対価としては315さんも無意味と認めてるように裁判所も同様の判断になってるのかな。

>>316
報いる必要云々に別に疑問は無いよ。
今までの報酬がアホらしいほど低いってのもよくわかってる。上が理系だし。
適正給与及び発明の対価の計算ってのは上で言ってるように複雑なもんで、
妥当な数字を求めるためには金勘定で頭を一杯にしなくてはいかんのよ。
研究者にはわからないかもしれないけど、むしろ研究者のために計算してるのよ。
成果の出ていない研究者にも相応の給与を払わなければいけないわけで。
研究を利益に結びつけるのは企業なのに、研究の代価をその利益から求めているからまた面倒なんだが。
同じ研究成果でも企業の行動如何でこの金額は上下するからなぁ。企業努力の評価も難しい。
売上に出ない成果等もあるわけで、あまりにも裁判所の判断はお粗末ではないかと。
煽りにマジレスカコワルイけど、金勘定をあんまり馬鹿にしないでほしい。
企業は研究者を馬鹿にしすぎだが、研究者も企業を馬鹿にしすぎ。

まぁ長々と書いてスマンのだが、2審ではもうちょっと真面目に報酬を計算して欲しいなと。
その結果さらに金額が増えても別に構わないから。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 00:46 ID:QJl8RcvA
>>321
お前さんは叩かれた理由を理解していない。

>バカでもわかるように単純な数字しか出さなかったけど
これが叩かれた理由のほぼ全て


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 00:59 ID:2rh2RWXT
>>321
正式な数式で、褒賞額を算出して提示してくれ。
例示される数式が適当では、321のような主張は用を為さない。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 01:32 ID:GrkjEFIl
>>321
>同じ研究成果でも企業の行動如何でこの金額は上下するからなぁ。
>企業努力の評価も難しい。

最終的な広告、販売、製造戦略立てて実行するのは、経営者だろ。
その判断力、決断力があるからこそ、優秀な経営者といえる。
その為に高額な給料を貰ってるんだと思うが。
言われたことやってるだけなら誰でも出来るだろ。
せっかくの良い研究を販売力に結び付けられない行動をしてしまう経営者は、
無能と言わざるを得ない


325 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 01:34 ID:MSfgBwH7
799 名前: 朝まで名無しさん 投稿日: 04/02/21 22:56 ID:2XmkSi2H
何度でも貼ろう(w
中村はただの売国奴

青色LED 200億円対価判決は非常識だ
中村氏が起こした裁判の背景には日亜化学の「新技術」に対する米国の苛立ちがあった
http://www.e-themis.net/new/feature/read.php



326 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 02:53 ID:GrkjEFIl
ワンマン経営者って専制君主の皇帝とちょっと似てるよな。
経営者の個人の資質によるところがかなり大きい。
対して多数の意見を聞いてまとめあげるタイプの経営者は
共和主義的なタイプかな。
専制君主国家の歴史を読んでみれば分かるけど賢帝と愚帝が
交互に入れ替わってたりして、割と興味深い。
賢帝の時代は、国も国民も幸せだけど、愚帝の時代は悲惨なことに。


327 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 03:58 ID:pkwuT4P9
人間には生存権があると思う。北朝鮮の脱北者を
(こちらは命がけだが)例に例えるまでもなく
よりよい環境に移り住みたいと思う人が大半だろう。
時給700円と時給800円の職場があって家からの距離も同じで、
仕事内容も一緒なら大抵の人は時給800円の方に
先に面接を受けに行くんじゃないのかな。
時給800円の方の仕事を受けに行くのは金満主義だとでもいうのだろうか。

創業者一族は、株の配当1000円あたり2500円も出せるほどに
利益を上げているのに、発明者には2万円とは何というか・・。

俺達はお前のおかげで豪邸も建てられたし、美味いもの食って
良い服着れるようになったけど、お前にはこのぐらいしか給料やりたくないね。
でも他に誘われて沢山の給料を貰えるし待遇も良くなるからといって
他に行くのは売国奴行為だぜ。
お前には食っていけるだけの給料は払ってんだし、
俺の下で一生こき使われればいいんだよ。

他に行くんならもうこの研究やめるんだな。って感じに思えるんだが・・。
(中村氏にとって研究をやめることは、漫画を描くことが一生の
 ライフワークだった手塚治虫に、漫画をもう描くなって
 いうようなものだと思うが。)

中村氏にその功績に見合った待遇を与えていれば、外国なんかに
行かなかったろうに・・・。
どっちが売国奴なんだろうね・・・。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 04:37 ID:jBmgkCIz
おーい>>321どこいった?

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 04:40 ID:BDdq3KG3
なんか凄く間違ってるんだよね。
結果を出していない研究者には報酬を出さなくていいんだから
その分を結果を出した研究者に回せば
リスク分散した開発した投資をしていても利益は充分出せるんだよね。

結果を出していない研究者だって当然給料はもらえるけど
いわゆる「報酬」はもらえないわけで
報酬に関しては結果を出した研究者分のみ
あらかじめプロジェクトの予算内に含んでおけばいいだけなんだよね。

今回の判決で「企業の開発力が」とか言ってるおバカさんは
研究者が成果を出しても報酬を支払わないことを前提に物を考えているから
法がそのように要望している「対価を払いなさい」という事実を突きつけられると
法が間違っている、という超論理しか返せないんだよね。

でも、成果を上げた開発者にあらかじめ報酬を渡さないことを前提に契約なんかできるか?
つーか、そんな企業と優秀な開発者が喜んで契約すると思うか?

どう考えても、こちらの方が日本の開発力をどんどん低下させるとしか思えない。
どうかしてるとしか言いようがないよ。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 05:28 ID:KrS9kDvu
利益の一部を報酬にまわすのすら惜しんで、次の投資ができなくなるとか
寝ぼけたこといってるヤシは氏ね。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 09:00 ID:vT7/RGgN
青色LEDランプ、純緑色LEDランプ onか



332 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 09:36 ID:IUM9reLk
日亜が異常な搾取企業である余り、中村さんに有利であればあるほどいいなんて思っている人が多すぎなのでは?
別に技術者を冷遇しろなんて言っている人なんてこのスレにもほとんどいないと思うが、200億というガキがでたらめにつけたような数字がおかしいというだけで技術者を軽視するだの、日本の開発力が低下するだの言うのだろう? 

冷静に考えましょう。200億という額を、今までに世界中の企業研究者が一つの発明から得た例があるでしょうか?
いくら青色LEDが優れた発明であり、日亜が非協力的?であったという理由を差し引いたとしても、これほどの巨額の対価はアメリカや欧州でも長い歴史の中でこんな例はありません(20億という例さえあるかどうか)。
青色LEDが優れているとしても、今までに開発されてきたあまたの企業研究者の発明よりはるかに優れていると思いますか? トランジスタやマウスでPCを操作できるGUI、あるいは世界初のブラウザなどの発明と比べても、はるかに革新的な発明だと本当に思いますか?

常識で考えれば異常なことが良く分かります。日本はアメリカに比べて技術者を遇しないとして、良く批判されました(だから中村さんはアメリカに渡った)。
しかし、その論法で言えば、そのアメリカにさえ今まで存在しない発明対価200億もまたおかしいですよね?

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 09:38 ID:DMgTzYV2
迅速な法手続きがあれば、その運用コストも掛かっていない
もうしわけ無いが、法学連中の怠慢でしかないな
あのコストも結局金のほんとんどその手続きに回されるのだから

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 09:49 ID:6FhJnMFY
>>332 を一言でまとめると「文系の妬み」これに尽きるな。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 09:59 ID:1P4I1+pG
>>329
失敗したら研究費丸損という部分が抜けてる。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 10:23 ID:HmaIf7Gq
>>335
そのフォローで電話から半導体が生まれたように
別の方策を組んでくるのさ
法学でも似たようなものだろ

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 10:31 ID:j+13IzGa
>>332
あなたの方こそ200億という数字だけをみて、反射的におかしいと
おっしゃっていませんか?
つまりそれだけ利益率の凄まじい商品だったのです。
1200円から200円ならぜんぜん多くないでしょ?

1つの発明が凄まじい利益を得ることはあると思います。
ノーベルのダイナマイトしかり、ベルの電話しかり・・。
つまりそれだけその発明が世間から待ち望まれていたという事でしょう。

それに青色LEDはあくまで特殊例だと裁判所の判決が出ているわけですが・・。
味の素のほうは発明者の貢献度が2、5パーセントでしたし。

338 :ななし:04/02/28 10:31 ID:FGHI2lIr
言っておくが、「200億というガキがでたらめにつけたような数字」は
誤りだぞ。妥当な金額だろう。10年か20年に一度の発明なんだぞ。
「企業が研究開発できなくなる」って言うやつもいるが、「アホか?」
って感じだな。200億で特許の権利が買えるんだったら、アメリカの
企業あたりが速攻で買いにくるだろう。俺はライフサイエンス系だが、
ある遺伝子を見つけた教授のもとに「30億で売ってくれ」とアメリカ
のベンチャー企業がきたという話を知っている。どう考えても、200億
は安いぞ。

339 :一応文系の人:04/02/28 10:33 ID:YtDSrw3N
>>334
文系の人間をあまりバカにしないで下さい。
>>332はただのバカです。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 10:34 ID:1I3Nvhai
アメリカはそういう所では金持ちなんですな

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 10:34 ID:1I3Nvhai
>>339
まぁそう照れるな

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 10:47 ID:YtDSrw3N
ここで報酬がどうのこうの言ってる香具師の世界では、
自分の会社に物を売った代金のことを報酬というのか?

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 10:50 ID:OLcVwe4w
それはトバシと言い違法に近い行為だが
法律系では結構当たり前みたいに見えるよ

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 10:52 ID:OLcVwe4w
裁判所が本社、申立人・相手側が子会社で
結果が出るまでトバシの連続って訳だ
決済は最高裁に持ち越される

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:17 ID:4G2PM1Se
いまさらレベルの低いことですみませんが、200億円が法外でないことが
ようやくわかりました。しかしこれで狡猾な企業は「研究者に研究を完成さ
せない」あるいは「個人の貢献であることが明確にならない」体制づくりを
するようになっちまいはしないか心配します。もちろん企業にとって得には
ならないが、儲からないことより金を払うことがいやと言う経営者はいます。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:29 ID:IsIDTB5E
個性豊かな一匹狼的な研究者は潰されるだろうな。


347 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:30 ID:pRO5uwF9
麻原の死刑判決とどっちが早いかな。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:31 ID:EyX29jEW
アメリカでは、あの手の最高裁を円ロンと言ったからな


349 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:32 ID:IN06oCAb
麻原は控訴撤回の余地あるからなぁ・・

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:35 ID:IsIDTB5E
東亜は会社更生法適用して事実上倒産、支払余力なしって手もあるしな。

351 :ななし:04/02/28 11:42 ID:FGHI2lIr
しかし、「報酬が高すぎる」って言っている経営者はバカばっかりだね。
ちょっと前のマイクロソフトは給料が安かったんだろ? なぜか・・
ストックオプションがあったから。日亜化学は東証とかに上場して投資家
かから資金を集めると同時に、中村さんに株を渡せばよかったんだよ。
そうすりゃ、一銭も支払う必要もないし、中村氏も自分の持つ株の価値を少し
でも上げるために会社に残り、日亜のために働いただろうに。

「高すぎる」なんて言っている、文系の奴等はアホか? こういう経営手法
は文系さんの領域だろうが・・・

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:42 ID:EyX29jEW
それを行った場合、経営者以外が責任を被るという
頭にはあるまじき事には成るな、手下は鉄砲玉なやくざなら兎も角

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:44 ID:1P4I1+pG
>>346
一匹狼なら起業しろ。
企業に寄生して一匹狼では笑い種だ。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:46 ID:yBjGmaEY
高すぎるのは、前提として東大放火役員が居るような国営
携帯電話会社は好き勝手やってるのと同じように、手続きに
掛かる費用が順当では無く、増してそれが現場に払われる訳
でも無い(残念ながら研究者が役員で有ってもだ)事の表れ
 
実際はこんなもの

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:48 ID:yBjGmaEY
で、遭えて付け加えるとコレは労働争議とかそんな話でも無く
ほんと幼稚園レベルの気に食う食わないの話のレベルでね
小学生以上のレベルの経営者はこんな話に成るような所には
出ないでしょうよ

356 :ななし:04/02/28 11:50 ID:FGHI2lIr
それにだ。文系の奴等に聞くが、200億のうち、何割が税金として取られる
んだ? 一体、世紀の発明をした中村氏の手元にはいくら残る? それでも
高すぎると言えるのか?

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:52 ID:yBjGmaEY
まぁあと、中村さんにマスゴミは金を払うぐらいしてもいいんじゃないか


358 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:52 ID:oeXTmyJC
うらまやしー

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:55 ID:TXMPgwCI
>>342
作家が原稿書き上げて出版社に持ち込んで雑誌に載ったら
原稿料貰うでしょう。
その作品が好評で単行本になってそれが売れたら原稿料とは
別に印税を貰うでしょう。
つまりそう言うことです。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 12:06 ID:AukH5vTy
研究者が起業なんてしてる暇あるかよ

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 12:49 ID:/5vlyV3m
で、幼稚園のような総会屋とかヤクザが
この手の話を盛り上げる、ってなもんです

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 13:05 ID:arIFcK77
そういや子門真人っておよげたいやきくんがあれだけ売れたのに
買取契約だったから、最初の買い上げ金額しか歌唱印税入って
こなかったんだっけ?
日本の企業の経営者にとっては、研究者は子門真人なのかもしれんなぁ。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 13:13 ID:1HtVVSRc
>>346
個性をうまく練り上げることを和という。
出る杭を打とうとするってのは、ホント卑しいね。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 13:51 ID:q6b2kqBL
>>325
印象操作作文のよくできた例文ですね。

・大筋では事実に基づいている
・証言を多様する
・時系列を微妙に前後させる
・似たモノを同じモノとして論じる
・陰謀説をおりまぜる
・大胆な曲解をさも正論のようにいう。

井深大氏のことば
「研究者が発明にかけるウェートは1、
 使えるか使えないか見分けるのに10、実用化には100のウェートが必要だ」
を引用し、これをもって
研究者の貢献は、111分の1であるかのように印象付けるところなんて秀逸すぎw

>>335
丸損...???蓄積とか試行錯誤とかそういう言葉しらんのか?
なるほど、こういう考えだから、
研究なんてやめて他所から買えばよい、という発想が生まれるんだ...
ロケット1回失敗したらムダムダムダ!と叫べるのも同根なんだろうなぁ...

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 14:33 ID:q6b2kqBL
>>321
ん〜とね、個々の発明の対価の算定と、
経営としてリスク管理時に考慮すべきことをゴッチャにして論じていませんか?
どんな特許にも平均的な報償を出すべきという悪平等なことを言っているように見えます。

正当な報酬=最適なリスクシェアリングが、
Σ(正当な報酬)=∫(最適なリスクシェアリング)という意味であれば、
とりあえず同意できるのですが...
だからといって、正当な報酬=∫(最適なリスクシェアリング)/発明数 ではないでしょう?

経営の難しさというのは、単純に割り切れないところを、にあるはずなのに、
試行停止して安易に流れているように見えます。

あと、裁判所は特許価値の適切(真面目)な査定するところではなく、
原告・被告の主張の妥当性を判断しているだけです。
より妥当な計算方法を被告(/原告)が主張すれば、それが採用されるでしょう。

> その結果さらに金額が増えても別に構わないから。
>>311の最後に蛇足した暴言を撤回いたします。失礼しました。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 15:55 ID:3iXJTFDJ
>>360
エジソンはあれだけたくさんの発明をして会社も経営していましたが、何か?

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 17:02 ID:W8+ZYntP
>>366
じゃあ経営者も研究員雇わずに自分で発明をすればよろしいのでは?
これからは理系研究員志望者は、英語を母国語のように話せるようになることが
とっても大事だなぁ。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 17:21 ID:MSfgBwH7
>>367
そうなったら技術開発する会社が減って日本が困るの
技術者になるにも敷居が高くなるから技術者にとっても
マイナス。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 17:23 ID:MSfgBwH7
799 名前: 朝まで名無しさん 投稿日: 04/02/21 22:56 ID:2XmkSi2H
何度でも貼ろう(w
中村はただの売国奴

青色LED 200億円対価判決は非常識だ
中村氏が起こした裁判の背景には日亜化学の「新技術」に対する米国の苛立ちがあった
http://www.e-themis.net/new/feature/read.php




370 :321:04/02/28 17:35 ID:6x+Jefs0
レス遅くて申し訳ない。
>>365
多分リスクシェアリングに関する理解が足りないのだと思いますが、
どんな特許にも平均的な報償を出す=固定給が有効なケースと、
その成果に応じて報奨金を算出する=成果給が有効なケースというのが存在するわけです。
理系の人たちは完全なる数式を出してこないと>>321-322のように納得してくれないみたいなんですが、
じゃあ具体的な数字を算出してみろと言われると1個人としては困ってしまうわけで。データを集めるのがまず大変ですし。

とりあえず初歩的な期待利得の概念を説明するモデルを310で出したわけですが、
期待利得によるリスクシェアリングをもう少しまともな式にすると、報酬額=研究者の効用とした場合
煤o発生する確率*(発生する収益-投資額-報酬額)}>投資額を別の投資案に使用した場合の利潤
を満たし、且つ
煤i発生する確率*研究者の報酬)>固定給を利用する場合の研究者の報酬
及び
煤i発生する確率*研究者の報酬)≧他企業に所属することで得られる期待報酬
とならなければならないと言う話になります。実際は報酬以外も効用に関係するので複雑ですが。
固定給を利用するなら2番目の条件が逆になると思われます。
そしてこの場合は報酬額=研究チームの総報酬とした上で計算し、チーム内の成果に応じて配賦するというのが個人報酬としては最善だと思うのです。
こんなのをマトモな数字で計算することは非常に難しく、恐らく両者ともに都合のいい数字を持ってくると思われます。特に企業の方は。
しかし、企業と研究者の真にあるべき姿を論じるならばこういった計算が必要になってくると思われます。
このケースでは過去に日亜が行っていた研究投資から統計データを割り出し、参考にするのが合理的ではないでしょうか。
正確を期すなら過去の世界中の研究チームの投資額やら発生した利益やら求めないといけないんだろうけど事実上不可能。
とにかく出来る範囲でやってほしいところです。糞監査法人は真面目にやれや。

早くも味の素でもこの判決が適応されてるどころかまた貢献度が謎な算出方法されてるし、
このまま一般化されてほしくないなぁ、と。50%は当然とかちょっと軽率すぎませんかと思うのです。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 18:28 ID:BDdq3KG3
>>370
あなたの「何かの計算式を出すしかない」という発想そのものが
物凄く稚拙なんだということに気づけば
こんな長文は書かずに済むんですよ?

もうすこし、みんなが言っていることも理解しようね

372 :321:04/02/28 18:31 ID:6x+Jefs0
リンク間違えてるorz>>322-323です。
自分で言っててもなんか絵空事だなぁと思うんで、
もうちょっと妥当な算出方法を提示したいけど能力的にむりぽ。

今の裁判所の貢献度が妥当な算出方法とはとても思えない、てか適当に言ってないかアレ。
って思ったから長文書いてきたけどあれぐらいいい加減じゃないと算出無理だとしたら無意味だなぁ。

>>370の補足として研究者の給与は報酬に含めています。
また投資額には研究に必要な費用の他に発明を商品化するのに必要な費用を含めています。
…発明を商品化に漕ぎ着けた人にまた報奨金が必要か。こちらの報酬算出も考慮するべきなんだろうか。
わかんなくなってきたので一先ず試行停止。311=365さんもこんな馬鹿に付き合ってくれてサンクス。
企業側の阿呆な算出結果の計算過程どっかに転がってないかなぁ…裁判所の算出しか見当たらんし。
原告側の算出もようわからん。もうだめぽ。

373 :321:04/02/28 19:06 ID:6x+Jefs0
ゴメン、判決文に原告側の算出載ってますね。詳しく読んでます。
>>371
うーん、妥当な価値を計算式を用いずに算出することは可能なのか?と思ったり。

計算式で全てが解決するとは全く思っていないが、
妥当な数字に近づくだめには客観的事実に基づく計算が必要だと思うんだけどね。
というか貢献度とやらの妥当性さえ説明してくれればもうそれでいいや。客観的に。

374 :321:04/02/28 19:40 ID:6x+Jefs0
ttp://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/857CF473624CCC5E49256E2B002F2054/?OpenDocument
を読んでみました。
…被告の対価算定はナメトンノカ。もうちょっと真面目に計算しろや。
そのせいで信憑性自体に疑問があるとか言われてるし。ヴァカか。
ただ原告側も事業化に特段のリスクが無いとするのはどうかなぁ。
特許部や製品開発部は成功が保証されていたとは言え、迅速に行わないと機会利得を失うと思うんだが。
製品化に時間掛かっているうちにあぼーんすることも絶対に無いとは言えないと思うんだがな。量産体制には更なる投資が必要だし。
研究投資のリスクプレミアムが一般的リスクプレミアムと同一視されているのも疑問だし、
なんと言っても貢献度50%ってのがやはり根拠が薄い。原告なんて100%とか言ってるし。
他の計算は(ある程度)しっかりやっているのに。

全体的に投資リスクに関する考慮がなされていない印象を受けるなぁ。
結果的にどれだけ儲かったか、今後どれだけ儲かるかしか言われてないような。
ざっとしか読んでないので適当ですがスマソ。


375 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 19:40 ID:603BkFln
>>321よなぁ、お前の給料がどのように決定されているかを、
君の「成果」に基づいて算定してくれよ。「正確」にだぞ。
それができてから、研究者の報酬についてアツク語ろうぜ。


あと、その前提として、研究という作業がどのようなものであるかを
つかんでいるか?お前の中では、単にかね稼ぐ道具でしかないんだろが、
同じ「金」を生み出すから「同じ対価」でかまわねーぜ、とかアフォなことは言うなよ。


感情的な話をすれば、机上の空論、というよりも、研究者のコストパフォーマンスと
文系さんが会社でやっている仕事のパフォーマンスとを同値に考えている節が
見受けられるのがひじょうにウザイんだがな。


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 19:46 ID:ZWrsnZtX
368のようにならない為に
発明者は対価を受け取るべきでないって訳?
さすがテーミス君、そのオツムから脳髄垂れ流してまっせ

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 21:23 ID:QJl8RcvA
321が最初にやっちゃった間違いは
>正当な報酬=最適なリスクシェアリングってのの計算はもっと複雑なわけで、
と言っているのに
>バカでもわかるように単純な数字しか出さなかったけど、
ってことをするから、
根本的に「そんな馬鹿なキャッシュバランスで物事動かす奴はいねーだろ」
と突っ込まれまくった後、必要以上に長文化してしまってること。

真面目な人で色々な視点から物事をみようとしている
ってのはわかるんだけどね…

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 21:23 ID:MSfgBwH7
>>376
対価はアメリカでも多くて11万。
もちろん給料や昇格やボーナスなどは上がるだろうが
特許の対価はそんなもの。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 21:24 ID:q6b2kqBL
>>370
# 張り付いてるわけでもないし、レス遅いのはお互い様^o^
# その割には、数日間ず〜と長文レスしてるな>自分w

そこまで考えてるんなら、
発明の対価は報償であって、報奨や褒賞ではない、ということも考えて欲しい。

あと、一つ、質問。あなた判決文読んでますか?
ここまで考えが至る人が、判決を真っ向否定することに、違和感があるんだけど...
もし、読んでいないのなら、一度、読んでみて欲しい。

って、
>>374
やっぱり、まだ、読んでなかったんだ...

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 21:26 ID:QJl8RcvA

>理系の人たちは完全なる数式を出してこないと納得してくれないみたいなんですが
ってのも結構な勘違いだと思われ

完全な数式が求められてるんじゃなくて、
式の前に、前提条件はそれで良いのか?ということを求められてるんだと思う

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 21:28 ID:q6b2kqBL
>>371
> あなたの「何かの計算式を出すしかない」という発想そのものが物凄く稚拙なんだ
う〜ん...式そのものの妥当性が薄弱なのは本人も自覚しているわけだし、
321氏なりの真摯な取り組みだと感じるけど...
少なくとも、今まで見た多過ぎレスの中では一番まともな方だと思うし、
無碍に切って捨てるのはなんだかなぁ...

ドイツでは、計算方法が厳格に決まっていて、
訴訟リスクは小さいかわりに、企業側の自由度が低すぎて企業が逃げている。
日本では、計算方法が事実上決まってなくって、
企業側の自由度が高すぎて、結果、訴訟リスクが高まってしまって、企業があわてている。

企業ごとに違ったものになるんだろうし、式で表現するかは別として、
妥当な評価方法を編み出さなければいけない、というのは、
企業側・研究者側双方にとっての課題だろうと思う。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 21:34 ID:q6b2kqBL
>>378
また、一面的な情報で、ケムにまこうとする...
研究者の新卒採用の年俸は?

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 21:46 ID:3janGwFa
いまだに中村氏に対価を払わなくていいと言っている人に質問なんだが、
仕事ですか?

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 21:47 ID:AukH5vTy
日本企業の研究者と経営者の力関係は
日本家庭の夫と妻の力関係に似てるな。
夫=研究者 妻=経営者
実際は夫がいないと何もできないのに、なぜか妻が財布の紐とともに権力を握っている。


385 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 22:22 ID:ZWrsnZtX
あの〜、378君て、あちこちでそればっかり貼ってる人?
まぁ、君の主観でいいから、青色並に売り上げる発明を一人でやったこいつはこの位しか貰ってない!
ってのを示したら信憑性が上がるんじゃない

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 01:14 ID:xfJKk5SW
>>374
裁判では当事者の提出した資料に基づかない判断はできません。
あんたはどっちの資料を採用するんだ?
貢献度については明確な数字は出してないだろ。それについて根拠が薄いって言ってても仕方ないと思うがな。

387 :386:04/02/29 01:19 ID:zZqmprfQ
後、中村が貢献度100%だと言うのは当たり前だろ。職務発明じゃないと主張してたんだから。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 01:24 ID:7MYAsGBz
>>385
青色なんていくらでも開発されてるのは何度も慨出なんだが
工作員はいつまでも何度論破されても目を離すと同じ事ばかり(w
お仕事ご苦労様です。

389 :出戻り二士:04/02/29 01:33 ID:O/0Rq1zh
>>388
わざと読み間違えているのか、天然なのか。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 01:39 ID:7MYAsGBz
>>389
青色を製造している会社が日亜だけだとでも?
中村自身404を回避する方法を米の企業に教えたというのに

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 01:44 ID:spuYEUP0
>>378
それって青色ダイオードクラスで11万?そんなのは初耳。ストックオプションも含んでだよな?
ソースplz。
日本でも一般的なクズ特許ならば2万程度。裁判しても利益0だから0円。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 01:45 ID:Qgbdqi2a
とりあえず「青色発光ダイオードの発明者」である赤崎勇氏が
どのぐらい儲けたか知りたいな。

393 :出戻り二士:04/02/29 01:45 ID:O/0Rq1zh
>青色並に売り上げる発明

つまり、今回の中村の発明みたいに売り上げて、なおかつ金ほとんど
貰ってない「他の例」をあげろという事。別に毒電波発生装置の特許
でも結果的に儲かってりゃいい。ほぼ一人で開発でね。



394 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 01:47 ID:J52AaW8H
>>392
そいつがどういう特許を書いたかによるんじゃね?


395 :出戻り二士:04/02/29 01:50 ID:O/0Rq1zh
ところでプレーナトランジスタの特許ってどのくらい儲けたんだろう。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 02:00 ID:9LzzLthq
>>388
>青色なんていくらでも開発されてる

例えば?

397 :出戻り二士:04/02/29 02:04 ID:O/0Rq1zh
でさ、なんにしても対価0なんてのは、結果的に日亜にもたらした莫大な利潤
を考えてもいくらなんでも極端な話だった訳だよね。

その極端な0を様々な主張で繰り返したのが、中村全面勝訴の大きな要因だと
思う。だって、判決文日亜への嫌みがw 裁判官への心証を滅茶苦茶悪化させ
たわけで。



398 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 02:05 ID:ly+7Q1Xd
まぁ、対価は払われるべきだろうが200億は出来すぎだなw
本人もそう思ってるから直ちに支払いを求めていないんだろうな。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 02:07 ID:Qgbdqi2a
>>398
高裁で600億に増額するつもりだから直ちに支払いを求めないんだよw
「満額取っても特許の帰属で負けているから控訴する!」と
判決前は息巻いていた中村氏も、本当に満額回答が来たら
初心を忘れたらしいw

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 02:07 ID:vkX1yi0p
でもまぁ、「特許が通った時点でのご祝儀的もの」は
今後も一律で2万前後だと思う。

その後の褒賞的なもんは知らん

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 02:10 ID:vkX1yi0p
ところで話は変わるんだが

「請求額通りの判決」って珍しい気がするんだが、
その辺誰か知らんか?

402 :出戻り二士:04/02/29 02:10 ID:O/0Rq1zh
>>399
一度金取った後、二審で金返せって事になったら利子発生しなかったっけ?
もしかしたら、それが嫌なのかもしれない。

>>400
>>378のって、その特許出願の定額報酬じゃないかと思う。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 02:12 ID:Qgbdqi2a
>>400
過去の特許広報とか調べられるなら調べてみるといいけど、
青色LED一つにしても中村だけで物凄い数の出願してるもんね。
開発の途中の段階で出願した特許に関してその段階でヨコセというのは
無理な話だろうね。
(この出願から開発までさらに3年、特許の数も膨大だ)

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 06:40 ID:16H+WsRt
>>403
あなたの言い分を全部認めるよ。

で、日亜が物凄い利益を上げている根拠はどこに求められるの?
合理的に答えてくれるとうれしいな(w


405 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 07:10 ID:uJmSYaWR
>>404
モマイ真性?日亜のHP見てみりゃいいじゃん

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 07:41 ID:Qgbdqi2a
>>404
全ての特許及び特許化されていない技術やさらにはノウハウなどの
集合体として、年間数百億の利益が出ているのでしょ。
で、“ツーフロー法を発明して出願した段階では”2万円しか
貰っていないといわれても、そりゃそうだろと思っただけですよ。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 08:05 ID:uPTrVyXr
発明の対価を等価にして請求する辺りに、中村氏の屈折した感情を感じる。
彼にこれだけの金が集中するよりは、若手の研究者の待遇改善に使ったほうが
よっぽどマシだろうに。
中村氏は、600億を手に入れたら何をするのだろうか?

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 08:45 ID:V39Tahwc
>>364
蓄積とか試行錯誤とか大事だと思う。
失敗したら丸損って考えてる人達って、幼稚園児に東大入試問題解かせて
解けなかったら、教育費つぎ込むだけ無駄とか思う人なんだろうな。

>>407
鳥山明はDrスランプ、ドラゴンボールとヒット作を送り出して
巨額の富を手に入れ、出版社にも多大な利益をもたらしましたが、
鳥山明に金を集中させるのは間違いで、若手の漫画家の待遇改善に
使ったほうがよっぽどマシだろうと言うことですか?
まあそれは、出版社の経営者が考えることだろうと思いますが,
そんな契約するなら鳥山さんは他の出版社に、
移籍するだけだと思いますが・・・。

少なくても日亜の経営者一族に渡るよりは、(株の配当金=経営者一族のポケットマネー)
有意義な使い方をしてくれそうな気がしますね。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 09:01 ID:slVhBWHa
税金は米国に納められると思うが、国内に勤務していた時の対価だから
とかいって国税庁が難癖つけそうだな。
しかもストックオプション同様に一時所得でなく勤労職とか抜かして
半分ぐらい持っていきそうだ。


410 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 09:41 ID:QeoYCVKg
>>408
>そんな契約するなら鳥山さんは他の出版社に、
>移籍するだけだと思いますが・・・

そんなわけないだろうが!!!
漫画家は、描いてる漫画がヒットすれば印税で儲かるような仕組みだろ?
ヒットするかどうかは漫画家の力量しだい。完全に個人の能力のみ。
作風が、その漫画誌に合わないからという理由で移籍することはあっても
金をくれないから移籍するということはありえない。
その漫画を発表しても、人気が出ないかぎり金にはならん。
おまいみたいに漫画ばかり読んでいるとアフォな見解になる。

411 : :04/02/29 09:52 ID:ktEMgDNd
特許報酬とかで会社から20万もらったんだよ。
ところが、これが雑所得に当たるとかで確定申告しろってことになった。
50万以上なら一時所得になるらしい。
税務署へいって納税額を調べてもらったら約3万円とのこと。15%だな。

ってことは200億なら30億が税金ってことになる。累進課税ならもっと高いかもしれん。
もし、この裁判が無ければ取れなかった税金が国へ入る訳で、結局

「勝ったのは中村氏では無い。税務署だ。」

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 09:59 ID:Qgbdqi2a
>>408
漫画家は、個人事業主だ。
成功のリターンも大きいが、失敗のリスクはリーマンの
比じゃないぞ・・・

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 11:03 ID:z6D7ojDq
>>410
今まで研究者には、そういった能力による対価が支払われない状態に
置かれていたということが問題なのだと思いますが。
研究者を雇い入れその研究をするように命じるのは経営者だと思いますが。
それとも経営者は研究員に俺を雇わないとこの会社ごと爆破するぞ!と脅されて
経営者は仕方なしに研究員を雇っているのでしょうか。
そもそも人事権は会社にあるわけですし、研究員として使えないと思ったら
他部署にまわすということもできますよね。
(研究に一途に取り組みたいと思っている研究員にとっては、
 ほとんど嫌がらせのような気もしますが)

いいかげん単なる労働力と特許権の違いを理解していただきたいものです。


414 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 11:07 ID:AuXNf1ck
>>413
中年に成れば、胡麻が摺れ無い所員は子会社へ
問題はそういった系列が無い場合
最近系列は崩壊しつつ有る、結果は不景気も有り
現状のとおり

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 11:39 ID:Qgbdqi2a
>>413
営業職が商品を売ってナンボ、それで当たり前であるように、
研究職は成果を上げて当たり前だと思うのだが。
どちらも企業にとっては労働力だよ。
インセンティブは必要だろうがね。

ちなみに、研究に一途に取り組みたい奴は国立の研究所でも逝けと。
あるいは大学教授にでもなれと。
リーマンである以上は希望の仕事が出来ないなんてのは
ごく当たり前の事だ。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 11:41 ID:Ma8RKonF
>>410
>金をくれないから移籍するということはありえない。

へえ・・。どんなに単行本が売れても最初にお渡しする
原稿料以外にあなたには一切のお金を渡しません。
とか言う契約をいわれて
「はい。わかりました。」
と承知する作家がいるんだ。
そんな出版社に将来有望な新人漫画家候補がぞくぞく
応募するとはとても思えないんだけど。


417 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 11:44 ID:Qgbdqi2a
極論馬鹿しかいねえのな。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 11:46 ID:AuXNf1ck
>>415
極極論ですまんが、公機関だと早々公開される
特許がちゃんとすればこんな事言わんでもよいんだが

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 11:50 ID:Qgbdqi2a
そもそも最近じゃ特許なんて取らずに秘密にしとくのが
流行なんだよ・・・・どっかの国がすぐ真似するからね。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 11:52 ID:AuXNf1ck
それを言っちゃおしめーよ

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 11:56 ID:AuXNf1ck

各員、蛇目の男に気をつけるべし
一人では動かず、必ずニ人以上で動く同和のような男だ

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 12:08 ID:HShxnSvY
>そもそも最近じゃ特許なんて取らずに秘密にしとくのが
>流行なんだよ・・・・どっかの国がすぐ真似するからね。

で、製品売り先のアメリカで特許侵害裁判受けて大打撃。
賢いなぁ。日本の開発姿勢は。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 12:09 ID:9RGZY2uA
>>419
ただ、その場合、ノウハウを生み出したキーパーソンに対しては
あの手この手を尽くしてばれない様にしないといけないよ。
もちろんノウハウそのものをばらすのは守秘義務に違反するから別だけど。
特許の様な知財制度を利用しない以上、公にされたとき守る手段がないんだから。

中小企業だと、ノウハウを持っているのが社長だったりその家族することが多いし、
大企業だと、大きなプロジェクトで自分のところ以外は直接コンタクト取れない
(相手もわからない)様にして外部に漏れないようにもしているんだけど。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 12:14 ID:Lfjd6bUM
>>423
ばれてるが
それで訳判らん事が起こるのか、汚い連中だ

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 12:56 ID:nuDsVelV
研究員の給料とその研究にかかるコストを負担したという点で
会社にその研究成果であげた利益を得ることができる
貢献度があるっことだもんなあ。
日亜が50%で味の素が95%だっけ。
その研究成果で莫大な利益を得られるなら研究員に一部バック
したって十分儲かるだろうに。
商品に研究員にバックするだけの金額上乗せして販売すりゃ
いいだけの話だし。
研究員雇ってその研究員が使えなかったら経営者に
みる目がなかったってことだよな。
研究失敗したら丸損とか考えてる連中って、原始時代に
ロケットが発明できるとか考えてそうだ。
あらゆる発明は、いろいろな技術の蓄積とか試行錯誤から
生まれるのだろう。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 12:58 ID:7MYAsGBz
>>425
⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。Д。)ウヒャヒャヒャ

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 13:22 ID:+bm8kbs7
>>425
まあチョン演歌と同じ
1つだけでいつまでも食ってる連中も居るけどさ

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 13:47 ID:9L4knRrU
禿の特効薬開発してくれたら、高くても買うぞ。
誰か開発してくれ。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 13:50 ID:+bm8kbs7
ボケ・ハゲ・ガンの薬は昔からやってるが
わかいしがんばれ

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 14:32 ID:tlzx+zzg
・独占による利益が1208億6012万円
…というのは今後もひょっとするとあるのかも知れないが、

・発明者である原告の貢献度は少なくとも50%を下回らない
のは裁判所自身が「本件の特殊事情にかんがみれば」と明言している

「小企業の貧弱な研究環境の下で,従業員発明者が
個人的能力と独創的な発想により,競業会社をはじめとする
世界中の研究機関に先んじて,産業界待望の世界的発明を
なしとげたという,職務発明としては全く稀有な事例である。」
と、判決に書いてあることに注意して議論されたし。
無論、この発明が「職務発明としては全く稀有な事例」という
裁判所判断に異議を唱えても構わない。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 14:42 ID:tlzx+zzg
以下漏れの意見。

逆にいえば日亜は資金と雇用を確保したことで
独占の利益のうち50%を確保している
→研究リスクに相当する独占利益は確保している

50%しか確保できない…理由は430の引用文のとおりで
今回は「稀有な事例」、通常は楽に80%〜90%取れると思われる
今後の職務発明裁判で会社貢献度50%なんて あ り 得 ん

発明後は「事業化に特段のリスク等が存在したものでもなく」と
判決に書いてあるので、今回この分の貢献度上積みはしていない。
成功するか分からない発明の事業化であれば、
会社が事業化リスクを取った分の貢献度が上積みされる可能性が高い。
→普通は発明者の貢献度はさらに下がる。

とにかくこの事件特殊事情が大杉。
はっきり言って、計算式はともかく額の参考にはならない。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 14:44 ID:2I/A3+Dz
金額や貢献割合は実際どうでもいいのがこの裁判
日亜のDQN経営陣が特殊杉

判例として価値なし

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 14:46 ID:5wmeWUml
>>423
御意

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 16:05 ID:NI/Rf9Rq
うわ、出戻り二士が湧いてるよ。
見事にスルーされてるがな。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 16:09 ID:NI/Rf9Rq
日亜裁判はどこも議論が堂々巡りするから、今からテンプレ作っておかないか?
テンプレで黙らせれば、無駄な労力を減らせる。

>>430-432は、そのままでもテンプレに組み込めそうだ。

436 :出戻り二士:04/02/29 18:00 ID:O/0Rq1zh
>>434
( ´∀`)

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 08:03 ID:ET0EYlye
>>422
アメリカ相手だと特許出していてもサブマリンにやられるから同じだよ。
先出願制の国なら「先使用権」を主張すれば自前の製品は問題無し。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 09:34 ID:Qzt8UrD5
>428・429
青色LEDってそういうもんだと思えばいいんだろうね。
作れば大儲けが出来ると誰でも理解できる商品。
高くてもいいから売ってくれと、お客のほうから寄ってくる商品。
でも誰も作れなかった。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 11:08 ID:UOlXPMHB
>>438
研究者は給料もらっている以上誰でもハゲの特効薬が作れるらしいぜ。
文型君って凄いこと考えながら仕事してるんだなぁ…

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 17:54 ID:ytDzs4nB
>>434
これが出戻りのパターンだからだ。

1.300前後までは静観する。
2.定説化しつつある論を、持論であるかの如く主張する。
3.特に目新しいものでもないため、反論もなくスルーされる。
4.反論がないことで、出戻りはInt.を演出したと信じ、自己満足して消えていく。

スルーするのか賢いやり方。

441 :REI KAI TUSHIN:04/03/01 19:50 ID:M2n6CppB
この会社、結局目先の利益にこだわって、将来の優秀な人材の獲得を放棄したわけだ!

たまたま、就職難で、入社した優秀な人材が青色LEDを開発したおかげで、
急成長しただけ!

青色LEDに変わるデバイスが出たとたんに、爆縮する企業の一つだね!

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 06:29 ID:ZsbhkEvf
>>441
青色LEDは裁判でも言われているようにレアケース。
中村が残っていたとてまた同様の発明が成される可能性は極めて低し。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 06:39 ID:ZsbhkEvf
ここにいる理系って、理系というだけで中村氏と同じ枠組みとして擁護している奴が多々いるが、
中村氏とそいつらには天と地ほどの開きがある事を自覚しているのだろうか?現実はこうだ。

中村クラス>>メジャーリーガー>>|越えられない壁|>>文系サラリーマン≒ここの理系研究者

中村氏が望む社会になったとてこの構図は変わらん。寧ろ中村クラスに搾取される負け組。目を覚ませw

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 07:36 ID:PwRX/Kdq
中村クラスに搾取されるって・・・ボーゼン・・・

中村クラスの研究者を厚遇した場合

中村クラスの研究者が集まる>売れまくるような素晴らしい商品が開発される
(勿論海外からライセンス使用料収入あり)
>一般庶民にも雇用の道が(商品の製造、販売には人が要るからね。)
>中村クラスの研究者・庶民共に所得が上昇する。>国の税収もアップ
>豊かな日本に

逆に中村クラスの研究者を冷遇した場合

中村クラスの研究者海外に逃げる>売れまくるような素晴らしい商品が開発される
のは海外のみ>企業ライセンス支払いのため儲けが少なくなる。
>売れるような商品が開発されないので雇用の道も減り一般庶民失業率アップ
>国の税収ダウン>日本更なる借金大国へ

443目を覚ませw


445 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 07:51 ID:8CMfzili
え〜とっ、ちょっとそこのチミ
開発者が搾取者とか言う持論をチミ自身の実際の知り合いには恥ずかしくてとても言えてないのバレバレですよ
夢の中で一生を!
あっ、チミ、テーミス君だろ?

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 09:00 ID:FV1EHMD+
>428 2007年くらいに商品化予定だって 住友電工が

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 09:19 ID:u8fATItW
研究に没頭したいと言いつつも、本を出版しまくる。
訴訟を頻発し、金を吊り上げまくる。
・・・・・彼が本当にやりたい事、欲しい物は何なんでつか?w

448 :出戻り二士:04/03/02 09:50 ID:t91X+60t
>>440

あはは。色眼鏡で見るとそうなっちゃうんですかね。
私は最初の方から書くこともあれば、かなり後ろの方に書くこともありますよ。
1に反応するか、それ以後の書き込みに反応するかの違いですが。当たり前ですね。
あなたは一度「こいつはこうなんだ」と思ったら、それに合う事例のみに注目し、
合わない事例は無視する、という状態に陥ってませんか?

そういえば昔「こいつは大名古屋のスレに必ず出没する」みたいにかかれた事が
ありましたけど、それと同レベルのような気がしますね。

で、定説化になってようがなってまいが、自分の思うところを書いている訳
ですが。もちろん個々の書き込みを参考にすることは多いですが、スレの流れ
に合っている事書くと「多数派に阿っていて、自分の意見がない」と言う事に
なるのですかね。スレの流れに逆らわないと自分の意見なるものをもっていな
いと言っちゃうわけですか?

普通こういう場合「こいつは多くの場合、ビジネス板の住民の多数派と意見が
同じだ」という事になると思うのですが、あなたにとっては「定説化した意見
に従っているだけ」となるわけですね。随分とおもしろい見方ですが。

私は別に、少数派になるために自分の意見をひねくれ曲げる事はしないもんで。
それでも少数派的意見を言うときはあるし、その場合反論くらって長々と反論
合戦する事も多いですな。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 09:57 ID:8CMfzili
中村ムカつく
オレがそう思うんだから青色の利益が中村に還元されるべきでない

って事でいいんだよね?
これ程むなしい(wはひさびさかも
君も他人には言えないクチだね〜?

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 10:01 ID:TPSSNEPZ
>>447
問題なし。料理も覚えたいし編物も覚えたいの。
って人もいるし。2兎を得るものは1兎をも得ずとかいう事もあるけど
世の中には2兎追える人もいるのだよ。(五月みどりとかね。)
訴訟については、最初にケンカ吹っかけたのは日亜じゃなかったっけ?

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 10:10 ID:u8fATItW
>>450
200億を600億にして控訴した時点で、漏れは引いたさ。
取れそうだから取れるだけ取る、というのは生理的に受けつけないのでね。
「窮鼠猫を噛む」
相手をあんまり追い詰めすぎても、いいことは無いのだがw

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 10:16 ID:TPSSNEPZ
>>451
それは中村氏にではなく、日亜の経営陣に言ってあげるべき言葉だったな。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 11:05 ID:u8fATItW
>>452
一審で勝訴した時点で、猫と鼠の立場は逆転したと解すべきだと思うが。
まぁ、あとは高裁で判決が下るのまで静観しておくさw

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 11:46 ID:XNBoRJcf
>>443
成果が出ているか、そのコストパフォーマンスで言ったら、

中村クラス>>メジャーリーガー>>|越えられない壁|>>ここの理系研究者>>>>>>>>>>>>>>>文系サラリーマン
であることに気がつけ。DQN文系と求められる能力や競争環境が違うことにもきがつけ。


455 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 11:54 ID:8CMfzili
分け前の比率をこうしろ!って判決なのに
強弱って感覚とは....
ダイジョウブなんでしょうか?

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 12:03 ID:16gTFyXa
>>442
そうかなぁ・・。ベッカムレベルの選手チームと草サッカーレベルの
チームで試合したら、圧倒的にベッカムレベルのチームの勝率のほうが
高いと思うんだけど・・・。

指導者が優れていれば素人集団でもそれなりのチームにすることは
できるとは思うけれど、その場合でも指導者はその道についての
プロじゃなきゃ教える事は出来ないと思うし。
(例えば万年最下位だった阪神を優勝に導いた星野仙一さんとかね。)

大学生に小学生が家庭教師することは出来ないしね。
(その小学生が物凄い頭脳の持ち主だった場合は別ね。)

ビルゲイツだったかなぁ・・。
「頭のいい人には、頭のいい人は分かるんだ。」
って言ったのは・・・。
それは、ある意味真理だと思う。



457 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 12:04 ID:u8fATItW
>>455
まだ、その判決は確定してないぞ。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 12:11 ID:ZsbhkEvf
持論としては、>444が言うような、搾取される技術の対価すら持ち合わせないパラサイト研究者は、
対象にすらしてなかったのだが。俺が言った「ここの理系研究者」って少なくとも
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1076712765/444
における白色LED作った人クラスを想定していたんだけどね。買いかぶりすぎたか。

中村クラス>>メジャーリーガー>>|越えられない壁|>>ここに参加していない理系研究者>>>>>>>>>>>>>>>文系サラリーマン>>>>>>>>ここで発言してるパラサイト研究者

ってのが正解だったか?w
ちなみに「文系サラリーマン」ってのも、仕手戦演じられる証券マンクラスを想定しています、と言っておこう。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 12:17 ID:qeX3z+P4
春休みだね

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 12:18 ID:8CMfzili
えっ、判決によっては、日亜が青色LEDから上がる利益以上の金額を
払わなけりゃいけないのだったっけ?

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 12:39 ID:u8fATItW
>>460
発明の対価という、ある種抽象的なものを対象としている。
地裁では将来までの利益額を推定して、そこから50%を認定した。
ただし、高裁でどうなるかは当然、まだわからない。
下手をすると対価がまったく認められないという判決になるかもしれんな。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 12:43 ID:llb3PHXp
田舎だから故の裁判所の莫迦さ加減

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 12:48 ID:XNBoRJcf
>>458
>ちなみに「文系サラリーマン」ってのも、仕手戦演じられる証券マンクラスを想定しています、と言っておこう
だからさ、こんなのといっしょにすんなって。
あんたたちはゲームの中でただ奴隷のようにゲームしているにすぎん。
研究者はゲームのルール自体をを作るんだよ。それが創造する、っていうことね。
それを同じレベルで比較しようとするのが間違いの元だと思う。
それに参加するために期待されるレベルが違うというのかな。


あと、「中村クラス>>メジャーリーガー」ときいて、なかむらのりひろを
想像してしまったよwww

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 12:50 ID:llb3PHXp
春休みのゲーム脳だったんだな

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 12:52 ID:6BXpXI7d
二百億払うのが惜しいので。。
 権利関係コピー会社に移転。。
  日亜は解散して。。

無 か っ た 事 に 。 。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 12:56 ID:8CMfzili
あらら、またループ作戦?
447からの流れから見ると
中村ムカつくんで対価認められて欲しくない!
でいいのね、まぁ御自由にどうぞ

467 :ゴーイングコンサーン:04/03/02 12:57 ID:llb3PHXp
それはヤクザの転がし屋で会社では無い

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 16:07 ID:goploDN7
>>463
君は何の話をしてるんだい?>443は飽く迄も実入りの問題。志は問題にしてはいない。
莫大な金を貰えるのが勝ち組、貰えないのが負け組って話を、同じ理系だから勝ち組と勘違いしてる奴らに提起したの。
創造しようが決められたルールの中で行おうが無関係。ちなみに研究者も法というルール内で動いてる。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 16:21 ID:XNBoRJcf
>ちなみに研究者も法というルール内で動いてる。
ううう、だからね、そのルールが間違っていませんか、といっているのですが、、、
ここまでいわないとわからないかな。

自分たちのゲームに都合のいいルールだけを作っておいて、
ああこんなに金銭面で差がでてしまったよ、ははは、これが結果でいうやつだね、
といっているんでしょ、その大小関係は。
現状を認識肯定するのはいいんですが、あなたが敢えて「法」を出してきたので、
それが「公平」なのかどうかを法を作る側の人なら考えてくださいね、
といいたいんですよ。

あなたみたいな人は、結果だけ見てあれこれ言っているようですが、
それまでの過程や背景に原因があることも考えてくださいね。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 17:01 ID:b3uzRhFA
この裁判結局最高裁までいくんだろうな。
どんな結果がでてそれが正しいかどうかは何年か経たないとわからないけど。
数年後結果がおかしいと判った場合また軌道修正すればいいだけだと思うが。
再びこのレベルの特許に関しての裁判が起きた場合妥当な金額は幾らかって。
それくらいの柔軟性が無いと日本社会はいずれなくなるような気がする。


471 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 17:01 ID:8CMfzili
で、そのいわゆる勘違いから宗旨変えさせたい理由はナニ? 468君

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 17:21 ID:IuaS7shw
>>468
それで、どうしたいんだ?

単に権利として行使できることがわかったぐらいで、
1、それを行使するだけのものを生み出す
2、会社と金銭面で折り合いがつかないため交渉が紛糾
3、裁判手続きのわずらわしさとコストに見合った見返りがあるか

のように段階を踏んだ結果裁判になり、勝訴も敗訴もありうる。
中村氏は権利として持っていたものを行使して得るものを得ただけ。
サービス残業のようなものか、文系さんにとってはw


>>443
>文系サラリーマン≒ここの理系研究者
>>443も認めるとおり、これは金銭面でだろ。
これが>>469も指摘しているとおり、実情としてではなく制度面として
妥当なものかについての見解はあるのか?
しいて言えば、それぐらいしか言うことがないんだが。


>>443は文系さんみたいだけど、今まで金銭面で勝っていたのに、
それを押さえ込むことができなくなり、悔しくて煽っているとしか思えんのだが。
自分たちは権利行使のためにぎゃーぎゃーいっているけど、
反対にぎゃーぎゃー言われると、特異な例を抑えこもうとする魂胆が見え見え。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 17:26 ID:Or4JX45l
>>434
>>448のようなスレの無駄遣いを始めるから、スルーしとくのが一番なんだよ。
出戻りのレスに中身なんてないから、無視してもスレ進行に支障は出ないしな。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 17:40 ID:KExfIHVp
>>472
>中村氏は権利として持っていたものを行使して得るものを得ただけ。

そうだよ。だから中村氏は勝ち組。それと違い、ここの負け組理系達はそれをしても得られる物はない。
と言ってるんだが、それでどうしたんだい?

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 17:42 ID:KExfIHVp
>>469
>ううう、だからね、そのルールが間違っていませんか、といっているのですが、、、

そんな事言ってないだろ。君はこう言ったんだ。

>463
>研究者はゲームのルール自体をを作るんだよ。それが創造する、っていうことね。

ルールが間違いだというなら研究者がそのルール作れば良いじゃない。
研究者はルールを創造出来るんだろw

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 18:18 ID:8CMfzili
ルールという言葉で
ゲームのプログラムと社会の法を置き換えるなんて
古いテクなんですが

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 18:30 ID:XNBoRJcf
>>475
あなたは金銭面の話をしているわけで、その「ルール」作りは
文系がしているのですよね。具体的言えば、人事制度です。
理系が対価をもらうために創造する「ルール」とは別のものです。
よって>>475の理屈は破綻していますよ。

意味もなく「ルール」という言葉を援用するような曲解は止めましょう。
これだから、負け組み文系はwww

都合が悪くなると、じゃあ理系がやればいいじゃん、とかいうのも
文系の特徴ですね。
>>.472も書いているようですし、一般にも言われるように、
あなたが対価をもらっている仕事の義務をまず果たしましょうよ。
ましてこの場合は、文系の範疇に入る仕事です。

それが自分たちの首をしめることになっても、会社の目指す目的には
適っているはずですから、それに背くことは背任行為ですw


478 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 18:37 ID:KExfIHVp
>>476
話の流れ見てなかった?
研究者はゲームのルール自体をを作るんだという意見に対して、研究者も
所詮、法というルールの中でゲームしてるに過ぎないと言っているだけだが。
これのどこが置き換えなんだい?

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 18:46 ID:KExfIHVp
>>477
>あなたは金銭面の話をしているわけで、その「ルール」作りは文系がしているのですよね。

つまり、ルール自体を創造するのは研究者だけの特権ではないという事だろ。故に>463は破綻。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 18:48 ID:WgzM3K9z
なんか漫画家と比較してる人がいるけどそれは違うだろ。
漫画家は自分たちがやってることに対するリスクを全部自分で負ってるんだよ。
編集のものさしひとつで干されるリスクとかを将来の保障も無く自分で背負ってる。
企業は持ち込みにくる新人の中から選べる訳だからリスクも無い。
それに比べて研究者っていうのは所詮リーマンじゃないか。
安定した給料を会社から貰えるし開発出来なくても首にならなくていいし漫画家とはぜんぜん違う。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 18:50 ID:mmv98e7m
ルール莫迦の石橋

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 18:50 ID:XNBoRJcf
>>479

×研究者はゲームのルール自体をを作るんだよ。それが創造する、っていうことね。
○研究者はゲームの「ルール」自体をを作るんだよ。それが創造する、っていうことね。

わからないかな、、、君には少し難しすぎたか。


483 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 18:51 ID:XNBoRJcf
>>479
先に言っておくと、創造と運用は違うよ。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 18:54 ID:XNBoRJcf
だから、>>479の引用部分の「」はなし。これは自分の間違い。

485 :北米院 ◆CnnrSlp7/M :04/03/02 18:55 ID:7DoPFjFb

文系必死だな。www


486 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 18:56 ID:8CMfzili
ちなみに
事務職系にも支持派
技術系にもヒガミや社会観の違い、アタマ弱い経営者が待遇落とすのを嫌ったりで不支持派
は、それぞれいるんですけどね〜

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:03 ID:R10OyW2E
法のルールを整備の不作為により、日亜は
巨額の損失をうんだので、法務の長の首を飛ばします、
というのは正しい認識になるわけですね ID:KExfIHVp

それだけのことしてますか?してないでしょう。
任務を果たさず、成果も出さず、ここにいる
研究者並みの給料がもらえるのは、やはり
法のルールを作っている文系の我田引水
といわれても仕方ないです。


488 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:04 ID:mmv98e7m
>>487 選挙行ってますか?

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:05 ID:KExfIHVp
>>482
プッ

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:07 ID:bHU62eVP
研究者は文句があるなら条件が整っている海外でやりなよ。
しかし、「文系はこうで理系はこうだ」なんて狭い考えを米国人は言ってるのかな?
理系、文系という系統で物事を考えるのは日本人以外いるの?(いたら御免。)

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:09 ID:KExfIHVp
>>487
>任務を果たさず、成果も出さず、

というか、ここにいる研究者の成果も知らんが。
それをここで申告されても信憑性ないし。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:10 ID:3JipGeAO
利益は−15億、中村の貢献度0で1審を戦っちゃった日亜。
誰が考えたって中村の貢献度0なんてことはありえないわけで、控訴したところで
日亜の主張が認められる可能性はない。

493 :出戻り二士:04/03/02 19:29 ID:fCOFmovt
>>473
反論されたらそれしか言えないのか。具体的反論も無しに。
まぁ、そんなもんかね。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:36 ID:mPgmg1H0
>490
アメリカでは平均すると理系社員の方が何割か給料も高いと聞いたな。
手に職ある人間の方が高いということだろうと思う。文系でも得がたい人材ならその限りではないだろうが。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:42 ID:KExfIHVp
>>490
本件で一番最初に理系云々言い出した人の名前→中村修二

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:53 ID:uXBiLJIK
>>495
馬鹿か!漏れのじーさんの時代から言われていたことだ。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:57 ID:KExfIHVp
>>496

ちゃんと読め馬鹿が!

>495
>本件で

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:59 ID:XNBoRJcf
>>489
やはり論理で負けてしまうとそんな反応しか出来なくなるんですね。


499 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 20:06 ID:XNBoRJcf
結局「法のルール」の過ちを犯した自分たち文系の責任を追求されると
逃げの一手しか打てなくなるようですね。

あとは
>>443
>(給料における)文系サラリーマン≒ここの理系研究者
の符号関係の現状認識としては正しいですよ。
ただ、誤った「法のルール」のもとにおいては。ただ、文系の「法のルール」の運用次第では
如何様にもなる、というだけのことです。だから、その点を突いているのに、
都合の悪くなるとすぐに逃げてしまうからwww


500 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 21:07 ID:ybzIeWe/
>>499
キチ外相手に500get!

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 23:04 ID:Or4JX45l
>>493
出戻りに関わると、記事と無関係なレス(例>>448)が積み上がる。
>>440はこの罠に陥っている。
俺も>>434に注意を促しただけで出戻りに絡まれてしまった。
スレを腐らせないためにも、出戻りはスルーするのが賢いやり方。

俺は上の暗黙の了解を説いているだけだ。
何に対する具体的反論を要求されているのか見当もつかない。
ああ、「中身がない」が不服なら謝るよ。
「無視しても〜支障は出ない」を強調しただけだ。気にするな。

スレ違いが続くのは本位ではないので、レス不要。

502 :出戻り二士:04/03/02 23:43 ID:fCOFmovt
>>501
スレと無関係なレスが積み上がるのは、スレとは無関係に揶揄するからだわな。
スレと関係有る事でレスしていったら、スレと関係あるレスが積み上がるわ。

ちなみに一連のは同一人物と仮定してたんで、反論がないと言ったわけ。
本当に別人だったらそこら辺は無視してくれてもいいけど、中身がないという
所の具体的指摘が無いわな。無視しても支障がないのは誰のどんな書き込みに
ついても多くの場合で言える事だと思うけど、中身がないとはまた違うと思う
んだがね。

例えば200億円の仮執行をやらない理由として「二審で覆って利子請求された
ら嫌だからじゃない?」というのは中身がないとは思わない。どころか、理由と
しては十分まっとうに考えられる。


まぁ例えば「揶揄書き込みを無視しないから」と言われたらそらうなずく
しかないがね。自分は気が向く限り、出来るだけ返答は書く様にしてるから。

レス不要と言って、返答を抑えるのは感心しないな。言いっぱなしにさせろ
という事になる。他のスレでとか言うのなら解るけど。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 02:08 ID:ame3n4GE
>>494
誰でもできる仕事しかしてない一般職に比べたら高いけど、
文系より高いという話ではないよ。
証券会社のトレーダーとか馬鹿みたいに稼ぐしな。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 03:19 ID:PjBP08J0
青色LEDを発明した人は学生結婚だったそうだ。
自分は大学院に行きながら、幼稚園で働いていた
奥さんに養ってもらっていたらしい。


学生結婚...この時点でオイラは負けている....orz

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 03:28 ID:BYtN8dAj
>>504
毛があるうちに嫁を見つけよという教訓か?

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 03:59 ID:I2i6+jbX
>>504
んで、子供できちゃって(&子育ては田舎ですべきという考えで)、
京都の大企業の内定蹴って、日亜に就職、だったっけ

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 05:19 ID:ame3n4GE
今になって思えば、京セラに就職しとけば良かったね。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 05:30 ID:I2i6+jbX
本人も曰く、そしたら、たぶん、青色LEDの実用化はできなかった、と。
善くも悪しくも、日亜×中村だったこその特殊な発明だし特殊な判決だということなのだろう...


509 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 07:48 ID:Bx3xTclK
>503
最近は海外だとトレーダーも理系の人が多いという話もあるよね。
やはり数学のセンスがあったほうがいいんかな。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 15:10 ID:ulpcmEbi
>>509
MITに経済学部があることを考えれば言わずもがな。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 23:55 ID:WdPcugwV
研究者が儲かると、誰が損するわけ?
中村さんが青色発光ダイオードを発明したおかげで
莫大な利益が出たわけだけど、
裁判がなければ、その利益はどこへ行ったの?

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 08:05 ID:a7S1KuX5
一般的な話としては、経営陣と株主(中小企業は大抵同族だが)だろ。
あと、人にぶら下がるしか出来ない人間も実際居るわけだし。
実際問題、発明者本人はとりあえず話を分けたとしても、後の研究者に大金払って運営しないと後が
続かないわけだが、大抵の会社は、山分け、規模だけを大きくする、どうでもいいことにお金使う
の単独・複合技で10年後,20年後には後の祭りということが多いな。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 08:05 ID:R1ti74pB
>>498
>482の何処に論理があるのかと小一時間

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 08:11 ID:R1ti74pB
>>499
当然、>443は現行法の元での話。「現実はこうだ」と言ってる事からもそれは判ると思う。
という事で、法の是非を論ずるのは結構だが>443へのレスとしては的外れなんで。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 08:18 ID:R1ti74pB
>>487
>ここにいる研究者並みの給料がもらえるのは、

ここにいる研究者をパラサイトと判断している>444についてはどう思う?

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 08:37 ID:R1ti74pB
>>499
>誤った「法のルール」のもとにおいては。

で、その文系の「法のルール」の運用で中村氏は200億円手にする判決が出たわけだ。なるほど。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 08:48 ID:cwbVyO2W
>>511
そのまま会社の利益へ。
そして、利益が出たから、さらなる性能改善とコスト削減に努めて、
世の中により良い物を還元する。
俺たちは期待する!

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 10:23 ID:Vfes92EE
文系の意見がここにも出てます。
http://www2.kobe-u.ac.jp/~ryos/shokumuhatsumei.htm

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 10:38 ID:2Gs+pevy
>>511
全ての研究者が莫大な利益を出せば
利益の半分でも少ないくらいなんだろうけどねぇ。
リスクとリターンはトレードオフだし。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 11:03 ID:UoMIKfwa
>>519
リスクを考えるのが経営者や投資家の仕事だろう。
研究者は経営に関わらない以上、関係はない。

プロ野球選手も経営のリスクを考えろと言われているのか。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 11:17 ID:HayfUJYr
そこで文系の言い訳「プロ野球選手は結果を出せないと首になるから」

まあ、特許法の趣旨を理解してない時点で議論なんて成り立たないわけだが。


522 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 11:27 ID:8ZRx/2VU
>>517
成果をあげた研究者はこぞって海外や研究機関に逃亡するので
さらなる性能改善とコスト削減が全く出来なくなります。
金があるから性能改善とコスト削減が出来るわけではない事を
理解してください。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 11:53 ID:YjU73IiS
こんな大儲けしたら仕事しなくなるんじゃない?
独立して会社作るのも無意味だろうし。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 11:55 ID:R1ti74pB
>>521
本件で一番最初に、特許に無関係のプロ野球選手を喩えに出した人の名前→中村修二

525 :アメリカのエンジニアの平均年収1000万:04/03/04 17:22 ID:6ca1MvnY
アメリカの優秀なエンジニア →マイホームなぞ余裕。高級車もホイホイっと
日本の優秀なエンジニア   →マイホーム・・・ローン何年も組まないとキツイ 高級車はどうだろ・・・ 

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 00:11 ID:AaqqG5UF
 在職中に相当な対価と相当な役職を得ていた中村氏の真実は下記を参考にしてください。

>http://www.e-themis.net/new/feature/read.php


527 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 00:57 ID:SLiCQjYx
寒いひな祭り。経済産業部会はつまらなかったが、知的財産戦略PT(プロジェクト
・チーム)での玉井克哉東大教授の話しは面白かった。
 先日の日亜化学事件(青色ダイオードの中村さんね)判決は「おお、これで日本
の研究者に夢が生まれる」でも「中村判決は特殊なケース」でも「発明者を適正に
処遇する努力が企業に求められる」でも「終身雇用の崩壊」でもなんでもなく、
特殊な事案についてのありふれた判決だというのである。
 特殊な事案というのは中村さんがほとんど独力で開発した技術であることや、
日亜化学がアメリカまで追いかけて中村さんを訴追するなど企業側が発明者を
冷遇した事実である(貢献度50%に反映)。現在の法律上では
 発明者の相当の対価(今回、604億円)=発明により使用者が「受けるべき
利益」(今回、1208億円)×従業員の貢献度(今回、50%)
 という風に計算するので、どう考えたって今回の判決のようになる、と。
 はっきりいって法の欠陥で、大正時代に作られた法律が昭和30年代にそのまま
改定されて、誰も使わずに放置されていたのを、中村サンの弁護士の枡永先生が
見つけて原子力を当てて怪物に育ててしまった、ということらしい
 今回、法改正案が出てくるが、これでも全く根本的な問題点(受けるべき利益の
予想が不可能、研究者に訴えられる可能性がいつまでも消えない)が解決されず
ダメダメだということである。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 01:44 ID:M51ZSLH2
>>526
内容におっ と思ったが後半になるにつれて滅茶苦茶だな。

>米国は国家の威信をかけて「20世紀最後の発明」に最大の関心を払っていたのである。
しかも金額に関することばかり言っている。
確かにぶっ飛んだ額だが、笑いものにされているのは日本人技術者の待遇も同じだと思う。
この裁判に関心が持たれているのは金額もあるが(一般人が大半?)、技術者の待遇問題(流出問題等)が大きい
それに中村氏の判決の前にも訴訟を起こしている人もいる。

技術者の待遇について書かれていれば良かったのにね。米国エンジニアの給料>>>日本人エンジニアの給料 優秀なエンジニアになると差がさらに開く
200億じゃなくても多額の金額は結局貰うんだからさ。

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 02:04 ID:ur0EImvG
>>527
こいつアホだなぁ…
訴えられるのは最後の最後で、
その途中で妥当な金額で双方が折り合えば
何の問題もないじゃん。

いきなり訴訟なんかになるわきゃないし
いきなり訴訟なんか起こしたって、
裁判所から当事者間で和解するように勧められるのがオチ。

今回の訴訟がそのまま判決まですすんだのは
元々日亜が中村氏をさんざ訴えたのでその反訴の形で起きた裁判だから。

法は単体で存在するわけじゃないし
裁判は前後の経緯なしで起きるものじゃない。

アメリカみたいに自社株つかませて
「うちが君の特許でますます儲かることを期待してくれ」
で、いいんじゃないの?

まぁ、日本のアホ経営者は二万円以上支払いたくないんだろうけどね。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 03:24 ID:vDwDSkSr
NECみたいにライセンス収入などの利益から定率で払ってくれる
企業でさえ、企業と発明者の取り分の割合を巡っての裁判は
起こりうるわけで(中村のように20%にしろ!とかね)
やっぱり特許法の改正は必要だな。

>>529
>今回の訴訟がそのまま判決まですすんだのは
>元々日亜が中村氏をさんざ訴えたのでその反訴の形で起きた裁判だから。

日亜がDQNなのは差し引いても、ライバル企業の顧問に就任して
競合製品の開発を指導したら情報漏洩を疑うのは自然だけどね。

>アメリカみたいに自社株つかませて
>「うちが君の特許でますます儲かることを期待してくれ」
>で、いいんじゃないの?

日米の特許法の違いがあるので、“必ず”それで収まるという保証は
無いけどね。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 03:28 ID:M51ZSLH2
ソニーとかはまだ待遇いいんだろうね
PS作った人株資産で80億以上貰ったんだっけ
ノーベル賞の江崎サンもソニーに特許の対価数千万貰ってるしな
(70〜80年辺りの為替わかんないけど当時で1300万ドルくらい

花王も最近評価制度変えて報奨金出してたけど、経営者の手腕が問われるね。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 03:35 ID:M51ZSLH2
>>530
嫌がらせが始まったのは顧問に就任する前では?
大学の講義内容とかにいちいち注文つけまくりとかだった気がする。
確かに天才がライバル企業の顧問に就いたら恐怖を覚えるけどね。
だが結局は日亜製法を回避した作り方を完成させたとのこと。

就任直後は訴訟起こされた

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 04:10 ID:vDwDSkSr
>>532
嫌がらせの話なんてしてねーよ・・・誰もな。よく読め。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 07:58 ID:WtrnxbZI
>530
米国が世界基準なわけじゃないが、向こうの成果給は利益の10〜20%が相場という話だね。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 09:13 ID:s02DWfEA
どうして中村さんは、訴えられる危険性がある機密漏洩をしたの?

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 09:18 ID:s02DWfEA
どうして中村さんは、最初からアメリカに行かないで日亜に入ったの?

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 13:33 ID:5XEGjxc6
>>518
>>527

やっぱり識者は問題の本質を理解しているね。

一連の元サラリーマン技術者による特許対価請求訴訟に関して、
アメリカ人特許弁護士のピーター・シェクター氏が、
「日経ビジネス1月12日号」で、

「甘えを絶て!技術者よリスクなき対価は矛盾」

という鋭いコラムを書いているので、興味がある人は取り寄せて
読んでみるといいよ。これは中村裁判の判決以前に書かれたものだけど、
取り上げている問題の本質は同じ。アメリカの成果主義やベンチャー起業が、
日本で言われるほど甘いものではないという現実が分かる。

あと、アメリカは日本よりも「雇用の流動性が高い」から、優秀な技術者が
転職しやすいから、日本よりも技術者の待遇が良くなるという奴もいるが、
雇用の流動性が高いということは、逆にリストラされる可能性が日本よりも
ずっと高いという意味でもある。大多数の中堅技術者にとっては、あまり
よい環境とは言えないのでは。


538 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 13:46 ID:5XEGjxc6
>>528
>技術者の待遇について書かれていれば良かったのにね。
>米国エンジニアの給料>>>日本人エンジニアの給料 
>優秀なエンジニアになると差がさらに開く
>200億じゃなくても多額の金額は結局貰うんだからさ。

まだそんな誇張を信じる奴がいたとは・・・。読んでみて↓

http://ntt.asahi.com/business/update/0205/111.html


539 :ふむふむ:04/03/05 14:56 ID:BaWCPQuS
光り輝く中村氏はニュータイプ、泥にまみれた日亜は旧タイプ。
一般論を適用するのは無理と思われ。


540 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 15:13 ID:s02DWfEA
>>539
訴えたね!親父にも訴えられた事無いのに!!

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 20:13 ID:liFCNXBe
>>527

玉井教授のファンになりそう。

現状みたいに、研究者を冷遇する悪徳企業VS不遇な天才科学者という
マンガみたいな単純化が蔓延し、中村教授を支持しない者は識者にあらず
みたいな風潮が広がっている時期に、あえて反論を述べるのは勇気ある
行動だね。>>518の神戸大助教授の見解も納得できる。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 20:21 ID:G9qTud63
>>527
>今回、法改正案が出てくるが、これでも全く根本的な問題点(受けるべき利益の
>予想が不可能、研究者に訴えられる可能性がいつまでも消えない)が解決されず
>ダメダメだということである。
受けるべき利益の算定方法を確定することが法律に求められることなのかな?



543 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 20:30 ID:W6AKV4q0
>>538

特許そのものについての報酬というよりも技術者、研究者が置かれている社
会的地位そのものが違うよね。そこから引用すると、

>米スタンフォード大を1年前に卒業し、シリコンバレーのコンピューター大手
>に勤務するあ>る技術者は、入社の際、特許が会社に帰属することを明記
>した雇用契約にサインした。年収は8万5000ドル(約890万円)。

日本なら東大クラスの修士で、大手電機メーカーの研究開発だとして1年目
ならせいぜい年収400万くらいだろう。ドクター出てもプラス100万いくかど
うか。しかも成果を挙げてもなかなか報われない。


544 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 20:39 ID:hEtaMO1B
創価完勝の年!
ヤフー問題ごときで王仏冥合は達成出来ぬ!
日顕宗との裁判でも連戦連勝!わが学会は19勝110敗!
19勝とは上原でも工藤でも無理だろう!!
今日の2時には問題の孫を呼びつけ、自民党電通調査会で口止めしておいたぞ!
孫の馬鹿が喋らなければ、裏の世界の竹岡の名前が世間に知られなかったのに!
もしあいつがマスコミにちょっとでも話すなら、通信法違反で事業者免許を剥奪するだけだがな!!
馬鹿なことを狙わなければ、今回の民主や社民や共産が被ったような仏罰は落とされないだろう!
竹岡以外の2人には悪いが、今回は池田先生の強い要望で竹岡を不起訴にしといたよ!
過去の盗聴事件なんかばれたら恥ずかしいしな。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 20:41 ID:liFCNXBe
>>542
いや、そんなの無理だし。特許の権利関係は専門の弁理士でも
手を焼くほど複雑化しているんだから、法律で算定基準を
定めるのは現実的では無い。

だから、結局、訴訟を起こされたら最高裁の判決が出るまで
支払うべき対価の予測が不可能になり、企業側としては将来の
事業計画が狂いかねないリスクを負う事になる。

だから、企業と研究者との契約で対価支払条件をあらかじめ決めおき、
それを全面的に尊重し、裁判所は対価算定に関わらないようにするべき、
というのが玉井教授の見解(かなり要約しています)

これに対し、大企業と1人の研究者が対等な契約を結べるはずが
無いからダメだという人もいるが、>>537のアメリカ人弁護士の
意見や、>>538のアメリカの実態を見れば、それは甘えだと思う。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 20:48 ID:Jaw7Ksvx
発光ダイオード(LED)大手、日亜化学工業(徳島県阿南市、小川英治社長)の2004年12月期の売上高は
前期比2割増の2200億円になる見通しだ。明るさを大幅に高めた白色LEDの出荷を始め、経常利益は
1000億円近くになるとみられる。今期中に250人規模の採用も予定している。

今期は主力のバックライトの需要が携帯電話やデジタルカメラ向けで一段落するが、自動車の計器や
アミューズメント機器向けの需要が拡大する。このため200億―300億円程度をかけLED生産棟を辰巳工場(阿南市)
に増設中だ。増産態勢が整い、売り上げが増加する。

日経 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20040214AT1C1300D13022004.html




547 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 20:52 ID:liFCNXBe
>>543

アメリカには、伝統的に、最初に相当な好待遇を与えておいて、
”成果をあげないと、だんだん待遇が悪くなるぞ”といって
モチベーションを引き出す考え方があるんですよ。
この方が、成果をあげたら昇給してやる、というよりも効果があるとか。
好待遇な環境を失いたくないと思えば、人は必死に働くから。

しかし、当然の事ながら、その好待遇に見合うだけの仕事を
しないと、大幅減給されたりリストラされたりする。
アメリカは雇用の流動性が高いから、成果を出せない人は
ドライに切られる事も多い。

アメリカの技術者が、常に日本の技術者よりも優遇されていると
考えるのは間違い。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 21:06 ID:G9qTud63
>>545
つまり、改正されるる特許法では、法として出来ることはやっている、
ということで、法の不整備というわけではないように思えますが。
しかし、玉井氏の「裁判所は対価算定に関わらないようにするべき」というのでは
あまりにも杜撰かと。

結局、契約が最大の解決方法でしょうが、それを遵守しない、
悪用する企業が多いですから、「相応の対価」の箇所を特許法から
削ることは考えにくいでしょうな。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 21:25 ID:W6AKV4q0
>>547

ちょっと俺の書き方が悪かったな

>>アメリカの技術者が、常に日本の技術者よりも優遇されていると
>>考えるのは間違い。

優遇というよりも、技術者(研究者)の中にグレードがあってハイリスク
ハイリターンな選択肢がある程度大きな割合で存在するっていうのが
決定的に違うんだよね。企業側も研究はハイリスク、ハイリターンな投
資活動として理解してるし。

成果がなくて収入が下がるのは本来当然の話で、何度かチャレンジし
て失敗して生活水準が下がるなら、自分の実力が足りないことがまあ
納得できる。但し、やり直せるだけの蓄えが出来る余裕がそれなりに
必要。

完全にアメリカ式になるならドライな扱いも含めて受け入れる人は多い
と思うけど、日本では企業経営者側ににその気は無さそうだから。







550 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 21:30 ID:dO2/7OWn

     200億円あったら新宿の高層ビルくらい買える?


551 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 21:53 ID:TNe022E0
>>548

別に杜撰では無い。優秀な技術者を集めようと思う企業は、
技術者の気を引くような報奨制度を整えるし、優れた発明を
した社員には特別ボーナスを出し、優遇したポストにつけるだろう。
島津製作所の場合、田中耕一氏がノーベル賞受賞後には特別ボーナス
を出し、好きな研究だけに没頭できるフェローというポストにつけた。
だから、田中氏も欧米企業からのオファーを断わって島津に残留した。

玉井教授は、技術者への報奨制度は会社の自主性に任せるべきだと
言っている。終身雇用を約束する代わりに高額な報奨金は出さない
とする企業があってもいいし、その逆で安定給は保証しないが
成果が出たときは巨額のボーナスを出すという企業があってもいい。
別に金を出さなくても、優遇したポストにつける事で評価するという
方法だってあるはず。それは会社の経営方針で決めればいい。

しかし、特許法に対価請求権がある限り、会社がそういう制度を
自主努力で設けても無駄になる。対価は会社ではなく裁判所が
決めるという最高裁の判決が昨年確定したから。裁判所が関わると、
高額な金を支払う事だけが技術者への評価になってしまう。
結果、企業の経営方針の多様性が奪われる事になる。
玉井教授は、それが問題だと言っているわけだ。


552 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 22:02 ID:E99Ewjko
企業側の立場の意見はリスクだのさんざん述べておいて、
技術者側の意見はほとんど述べてない批判ばっかだな

「これじゃ企業はヤバイよ〜、技術者は雇ってもらってるだけで十分いい待遇だろ!」
みたいな

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 22:18 ID:G9qTud63
>>551
>>551と玉井氏の趣旨は十分理解していますし、
最終形としてはそのようになるのでしょう。

ただ、現状の企業にその自主性を発揮するだけの能力があるのか、
そして研究者にもその意識があるのか、それをコーディネートするなりの
エージェントが存在するのか、を考えれば、少なくとも
あと数年は現状の「相当の対価」を残しつつ、企業側に制度の整備を
すすめさせ、一定期間後にそれをなくす、とでもしないと、
どう考えてもアンバランスになるのではないですか?

普通の企業であれば、少なくともこれを機にアクションは
とっているはずですが、コレまでの契約を軽視する従業員と
一方的な契約を結ばせる企業側の体質がホントに改善するかは
かなーり疑問です。
ま、両者がガンバルことしかないんですが。

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 23:16 ID:Xm4SaJwt
アメリカ式なら反対上司が開発中止命令出した時点ですぐ辞めさせられている。
日本式システムのうえで成功した過去を、後からアメリカ式の事後適用みたいなこと言ってもな。
都合が良すぎる。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 23:37 ID:EGDJe3Dh
>>518
本質から説き起こす骨太の意見ですね。
反対の立場に立つ者にとっても、こういう議論が出来る相手は貴重。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 02:33 ID:TTZDxRgC
ちなみに花王は報奨制度変えて退職している人にも報奨金出しますた(額は微妙だけど

今が技術者の待遇の転換期だと思うよ

子供の理系離れ、少子化による優秀な技術者数の減少(子供の数は全盛期の3分の2)
、ゆとり教育による将来の技術者の能力の低下、理系の平均年収が文系に抜かれた事実、
技術者の流出、長引く不況や数多の企業の相次ぐリストラ(終身雇用制の崩壊)での会社に対する信頼の大幅低下

等取り巻く環境が昔と大きく変わってきている。
今までのように冷遇していて今の競争力が保てるとは到底思えない


557 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 05:11 ID:yTJFCPDM
>>553
駆け込み訴訟が増えるだけでしょうもないな。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 05:42 ID:VRKcsq8u
というか、今の日本では裁判起こさなきゃ見合った費用がもらえない時点で、
文系の能力も必要だと言う事だと思うが。

海外では、理系が上とかそういうことじゃなく、理系も文系もできる人が
いる、ということじゃないの?

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 10:26 ID:osyZ9tsh
>>556
その定義、「冷遇されている」というのが理解できません。
何をもって冷遇と表現しているのか?
貴方自身が技術者ならば、冷遇されているという状況を詳細にお願いしたい。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 10:29 ID:4ZS8LBKk
社長元気で、きょうも、うまい。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 10:32 ID:4ZS8LBKk
中村 おさむ 。通称マメ太
芥子(けし)栽培でひともうけ。風邪薬の原料、コデイン。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 10:32 ID:jU0c+IeL
>>559
10年前のアメリカと同じ、アングロサクソンは殆ど金融に行った
インド・中国系がソフトウェアに入った
 
ビルもそんな中、ストックオプション無しで人材の集積に忙しい

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 10:33 ID:4ZS8LBKk
国営放送で、顔がドアップ。


564 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 10:35 ID:4ZS8LBKk
せっかく公共料金はらってるんだから、このさい、国営放送しかみないようにするべき。
金もったいないもん。
民主党なら、料金の徴収は無駄だなんだかんのと、体制をだはしようとかいいかねない。

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 10:38 ID:jU0c+IeL
やくざが莫迦言ってるな

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 14:50 ID:PLplCGA7
そんなことよりチリ人妻アニータが許せん。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 14:52 ID:g3iCBiuq
マスゴミも莫迦な女ばかり出すからだ

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 15:44 ID:TTZDxRgC
待遇って給料だけじゃないと思う
研究環境とかも含めると思う(日本人技術者一人当たりの研究費は外国よりケッコウ低い)

辞めた後、再就職出来ないように会社(日亜のような会社)にヘッドハントされるのは最悪の待遇だけどね

外国企業が年棒も研究環境(豊富な研究資金)もイイなら声が掛かれば研究が生甲斐な人は
行ってしまうかと。

偉い人研究軽視し杉。大企業は技術で食っていくしかない癖に外国企業に環境、給料で大きく負けんなよ


569 :仕事コネ━(゜A゜;)━!声優φ ★:04/03/06 17:48 ID:???
青色LED訴訟で日亜化学が100億円供託
http://www.asahi.com/national/update/0306/021.html

570 :REI KAI TUSHIN:04/03/07 00:12 ID:ITfHUTdA
【帝王学】
『誰かチンの為に、給料も要求せず、飯も喰わずに働いてくれる奴はおらんか?』

『その者にナイトの称号(名誉だけ)を与える』

P.S
いね〜ぇよ!ボケ〜ェ!

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 00:15 ID:iOzHq9r7
手だけを雇う事は出来ない、と言った御仁が居た
そういえば


572 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 01:32 ID:MNARJv/L
日亜って一審の仮処分で100億円を供託したらしいけど金あるんだなあ

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 01:35 ID:Lg5dzAcF
100億円を 国民ひとりあたり100円づつ、わけてあげなさい。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 01:55 ID:j1UhmOg0
利益に対してこれだけの比率の対価を求めるのならば
今後は研究に対するリスクに関してもそれだけの比率の責任を持ってかかるべきと考えるのは
漏れだけ?

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 02:11 ID:Lg5dzAcF
たかがエンジニアリングじゃねーかよ
開発した、オトコの誇りを捨てて
金をもらってんじゃねーよ。

いままでで、そんなことをしたのは、徳島、阿波踊り、中村、お前だけだ。
共産党じゃね―のか。


576 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 02:13 ID:Lg5dzAcF
日本人が電子計算機つくった。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 02:13 ID:kON+CoKD
>>574
研究によって得られた対価をその研究者が根こそぎ持っていく訳でもないし、
ただ200億なんて大金一個人に支払わなければならないのはやり過ぎだとも思う。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 02:14 ID:Lg5dzAcF
コンピューターをつくったのは日本人だ。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 02:16 ID:jqTQOV/8
>>574
しかし普通の研究にそれほどリスクがあるものかな?
核融合の研究のためにその施設を作って欲しいとか言われたらそんなリスクは負えないと思うが、
通常の新商品開発に掛かるリスクなぞ大したものじゃない。


580 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 02:47 ID:DHMfSf0/
200億円はズバット寄付するような気がする、、、、

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 04:46 ID:ONmAWKt1
>>574
研究費は元々痛くない程度しか出さない
外国企業より少ない研究費でなんとかやってのける日本人は正直スゲー

....いつまでそれで勝てるのか分からないけどな
>>580
寄付した場合世間の評価凄いだろうね
悪魔顔の仏サン登場

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 07:04 ID:ausRxW1g
>>580
子供の夢を言い訳にするなら、勉強に必要な土台にすら上がれない境遇の子供達の為に寄付して欲しいよね。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 07:14 ID:KF1eeP+V
>>582
てことは、おまえの主張は途上国に寄付しろということだな。土台といえば、一般に義務教育を指す。(世界一般的にこうした認識でよい)。
日本においては、国民皆義務教育がとっくに実現してるから、自動的に途上国に寄付することとイコールになるな。
おれは、日本国内の修士課程、博士課程にいる前途有望な学生のための財団を作って欲しいと思っている。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 07:25 ID:3yUyovcY
金額の大小は問題にしないが、発明への貢献度が高ければ対価の比率も
高くなるのがおかしい。
いちいち訴訟になって最高裁までモメるってんじゃあ、金と時間の無駄さ。
比率は最初から法整備しておけないものだろうか?
貢献度なんてものは、賞与とか役職等で評価されて然るべきなのだが。

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 07:43 ID:ausRxW1g
>>583
>おまえの主張は途上国に寄付しろということだな。

そういう事。中村氏が子供の夢を言い訳にするならそういう行動が筋。
修士課程、博士課程にいる前途有望な学生ってのは、まず成人(≠子供)だから。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 07:48 ID:ausRxW1g
>>584
中村氏は訴訟沙汰を回避したい為の反訴を起こした筈なんだが藪蛇になっちゃったね。
日亜は意地になってる感じがあるので、喩え今後の再審でも不利になるのが予想できても徹底抗戦してモメそう…うぇっ

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 07:50 ID:ausRxW1g
>>585
言っておくけど俺がそうして欲しいと言ってる訳ではないよ。中村氏の筋の話。
俺的には日本の学生の為の財団の方が好み。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 08:12 ID:3yUyovcY
>>587
でも、日本の学生にはろくなのが居ないな、と思う。
某スーパーフリー事件をみてもわかるw

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 08:15 ID:1t4dF/mL
中村氏の筋の話ってんなら、
入試を課さない大学を作るの妥当では?

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 08:29 ID:BsMQveGc
ところで、理系離れの原因って、別に理系の生涯賃金が低いからじゃ
無いと思うよ。医者を目指す奴は確実に増えてるもの。
でもね、一般レベルで言うと、勉強がワカランから理系を捨てるって
奴がやたら多いんだよね。講師のバイトしてるとさ。
簡単な計算が応用できないから数学を捨てる。
論理的な思考に弱いから物理も化学も捨てる。
どれもこれも、小学生の時に基礎学力を充実させてないから
起こる現象だよ。
中村氏は、それがわかっちゃいないね。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 11:21 ID:SPhDM24+
この裁判長って、馬鹿だよな。完全に
「とらぬ狸の皮算用」だよ。


592 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 11:32 ID:4gDJzOs8
>>591
その理屈でいうと、15億も赤字出している割には社員数が激増した日亜の社長は
背任になっちゃいますな。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 11:37 ID:SPhDM24+
>>592
のーのー。2010年までの利益を計算して、
604億円を受けとる権利がある、とした点を言ってる。
技術は発達するよ。特許を回避する新たな技術が出てきたら、
2010年まで持たないかも知れない。そんなものに値段つけて
よくもまあ、裁判やってられるなと。そういうこと。

15億の赤字だろうと新規採用だろうと、知ったことじゃない。



594 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 11:59 ID:ONmAWKt1
>別に理系の生涯賃金が低いからじゃ
>無いと思うよ。医者を目指す奴は確実に増えているもの
医者って生涯賃金高いから矛盾してるような。俺の地元では必ず個人医師が番付載ってたけど。。


>>590
社会の風潮も影響していると思うよ。報道関係者でも よく分かりませんが、凄いですね と片付ける
田中さんの時も追い回したりせずに、ノーベル賞の内容をもっと報道して欲しかった。
数学=難しいみたいな先入観があると思うよ。3割学習内容減らした環境もそれを加速させてるけど

小学生の将来の夢の第一位は「公務員」←リアルでなんか逆に恐い
俺は釣り名人って書いたけどな・・・

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 13:09 ID:BsMQveGc
>>594
理系イコール低賃金だから理系離れという図式が
あまりに単純化し過ぎているといいたかった。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 13:55 ID:nIeNHZag
日亜が404特許使ってないなら中村にあげちゃえばいいのに。
いらねえよ、って。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 14:50 ID:ausRxW1g
>>596
今現在、日亜自身は使っておらずとも、使いたい第三者が今後現れた場合は、そこから特許使用
料をせしめる事が出来るとか、そういった可能性を見越しているのであれば、手放せないのは道理。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 15:17 ID:nIeNHZag
使用料もらったとしても200億は無理でしょう〜

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 15:40 ID:ausRxW1g
>>598
特許404あげちゃったら、その使用料は未来永劫0円確定です。それよりはマシ。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 16:40 ID:nIeNHZag
そうだな、中村にあげたら、今度は権利侵害で訴えられることになるからな

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 18:29 ID:4gDJzOs8
>>597
つーか、今、日亜が生産している方法とやらで特許をとらない理由がわからない。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 18:41 ID:LB9/K5d3
>>601

出願中で審理中かもしれない。数年かかるよ。
中村氏の404特許ですら、そのくらいの時間がかかっている。

そうじゃないとしても、特許にせずにブラックボックス化する
選択肢もあるわけで。

個人的には、日亜が404特許を現在使用していないという立証を
控訴審でやって欲しい。そして、一審の200億円判決を絶賛した連中の
浅はかさと技術音痴ぶりを晒して欲しい。

その後、では新技術に移行するまでの時期の対価をよこせ!という
訴訟が起きるかもしれないが、それは御自由という感じ。もしかしたら、
その訴訟で200億円以上の判断があるかもしれないが。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 18:52 ID:4gDJzOs8
>>602
日亜が404特許を使用していてもいなくても、結局404特許で収入を得るという事実は
動かないわけで・・・

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 18:54 ID:ff0vthgw
文系は理系に対するコンプレックスがあるが、理系は文系に対するひがみがある。
という図式はステレオタイプだと思ってたが、ここ一連のスレを読んでると、
けっこう、そのとおりだったりするんだな。

今回のようなことが着目されすぎると、儲かる技術ばかりに人が集まるように
なるのかな。海外なんかはどうなんだろ。

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 19:30 ID:8Jj4m+BJ
>今回のようなことが着目されすぎると、儲かる技術ばかりに人が集まるように
>なるのかな。

超好景気時代じゃあるまいし普通の企業があまり儲かる技術以外ばかりやってたら潰れ(ry


606 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 20:39 ID:KF1eeP+V
企業は儲かる技術だけやっていればよい。儲かるかどうか不透明な技術は学術団体がやtればよい。
こうした棲み分けになるのが自然だと思うが?  もちろん、儲かりすぎて余裕がある会社が利益度外視の研究をするのは
ご自由にどうぞということだが。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 21:39 ID:/MMZEUKV
>>604
同じ理系が中村に嫉妬して書き込んでるのも結構多いよ。

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 21:39 ID:Rw/oIb3V
>>607
みなが、さもしい人間とは限らない
きみのように

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 21:45 ID:/MMZEUKV
ん?何で俺が煽られてるんだ?

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 22:54 ID:Nxf9yCnY
>602
日亜が使っているかどうかはこの場合問題にならない気がする。

特許の対価の査定は、404特許を中村氏がそのまま保持していた場合に
日亜以外の企業へ(日亜は通常実施権があるから考慮しない)ライセンスすることに
よって中村氏が得られたであろう利益(これを日亜が特許を手に入れたことによって
増やした推定利益で近似する)をベースにしているはず。

つまり日亜が例え中村氏と関係無い新しい特許を出したとしても、それは他社は
使えないから、中村氏が手にしたであろうライセンス収入には影響ないので
404特許の対価自体は減らないと思う。


611 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:38 ID:vlAOPmhn
>>602

そんな査定は無意味。そんな予測が誰にできるんだアホ。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:38 ID:MYKnR5Cl
女神様の御告げ

以下のスレに「うざい」と発言すれば
明日、必ずハッピーな出来事が起こる
でしょう。
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1062908227/l50


613 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:48 ID:enxuqbiO
リスクって言ってる奴いるけどさ、
株式会社は株でリスク減らしてるじゃん。
むしろ、株を全部売り払えばリスク0だろ?
リスクとってるのって、株の保有者のみ。
経営者は株式会社にしちまったら、リスクなんて背負ってないじゃん。
リスク負ってるのは株主だけだよ。
まあ、リスクはそれだけじゃないんだけどな。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:48 ID:1t4dF/mL
>>610
「使用者がうけるべき利益」をベースにするんで、貴方の論はとおりません。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:49 ID:enxuqbiO
>>614
根拠キボンヌ
根拠を書かないやつはただの無能ですたい

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:50 ID:1t4dF/mL
>>615
特許法35条4項

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:50 ID:9j2KBEAJ
          _
          .|●|
∋○____ | ̄
ヽ川 ::´⊇` : :川ノ  
 |_____|
   |    |



618 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:51 ID:enxuqbiO
例えばな、研究者が何か発明するよな?
その発明によって、誰が得をするんだ?
得しないなら研究者は発明やめるけど?

アホが屁理屈を書き込むと思うけど、そこら辺は無視するので
よろしこ

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:51 ID:enxuqbiO
>>616
あのー、コミュニケーション0人間ですか?

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:52 ID:enxuqbiO
コミュニケーション能力0人間だった・・・

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:53 ID:fHY6Hrb3
さっそく屁理屈だが
デュポンの繊維は偶然の発明

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:54 ID:enxuqbiO
http://www.geocities.jp/gijutsurikkoku/
これでも読んどけー

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:55 ID:enxuqbiO
運も実力のうちだよー

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:55 ID:lsLnbxtE
普通に200億もらうなら依存はなかったが、「子供達に夢をもたせるために」とか、訳のわからない言い訳をするのがムカついた。ハゲてるし。

ガキのうちから金のために何かさせようとしようってどういうことだ。手っ取り早く、そこらでカツアゲしだすぞ。
素直にいつかは大金をと思っていましたとか言っとけ。
とりあえず、デカビジョンはうちにないから、青色ダイオードはプレステで光ってるだけで他の色でもいい。
ハゲの世話にはなってない。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:55 ID:4gDJzOs8
>>619>>620の1分間に何があったのだろうか

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:56 ID:4gDJzOs8
>>624
携帯も持ってないの?

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:58 ID:enxuqbiO
企業の見解はアホすぎる。
企業が特許報酬をリスクの見なすのは次のような理由からである。
http://www.geocities.jp/gijutsurikkoku/
>2004年1月30日の日亜化学事件(東京地裁判決)と言い その前日の日立製作所事件(東京高裁判決)
>と言い高額な判決が続くので、
>企業サイドからは、
>例えば、「今回の判決((筆者注)日立製作所事件)が認められれば、
>発明者への報奨が特許料収入を上回って事業が成り立たなくなる可能性も出てくる」
>(作田康夫 日立製作所知的財産権本部長; 時事通信 1月29日)
>などという意見も出て来ます。
>しかし、これは大きな間違いです。
>そうなるのは、企業が、
>特許がまだ海の物とも山の物ともつかない「出願時点」において、
>『玉石混淆』の全ての特許に対して
> 標準一律的に 対価を支払おうとするからです。
>(ある企業では、出願時に、(将来本当に使い物になるかどうか分からな
>い特許に対しても一律無条件に)1件当り3万円もの報奨金を与
>えることにしたと報じられています。)

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 23:59 ID:enxuqbiO
>>626
知らぬが仏
馬鹿は自分が馬鹿である事に一生気づかない。
だから、馬鹿と呼ばれる。
あるレベルを超えた馬鹿はほっといてあげるのが
いいと思うよw

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:00 ID:NLxvIeIn
>>623 なら実力が有る所を僻むのは良く無いね

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:01 ID:ojf3g+qq
能ある鷹は妬まれる
これは日本の文化だから仕方ない

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:02 ID:ojf3g+qq
出る杭は打たれるって言った方がいいか

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:04 ID:NLxvIeIn
>>630
曰く、樹大成れば風強し、日本だけでは無い
が風にお辞儀をした格好では(鉄)馬を駆れないのだ

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:07 ID:ojf3g+qq
でもさ、不況になって自分がピンチになった途端
そこから脱出しようとする奴が現れて、その足を引っ張ろうとする奴が現れる。
やっぱ人間って腐ってるよな。
腐ったみかんはの周りのみかんは腐ってる、と。

馴れ合い群れ合いの日本社会が上手く行くのは、
協力しなくても上手く行く時。
協力しないと上手く行かないような状態では、まったく機能しない。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:09 ID:ojf3g+qq
研究者株ってどうよ?
投資家は好きな研究者に投資する。
そして、その研究者が発明をして、利益を挙げると
持ち株に応じて分配される。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:10 ID:NLxvIeIn
>>633
とっちめる事が、本人含めて周辺で無ければ成らない事を
隠すには苦しい方便だね

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:24 ID:ojf3g+qq
研究者株続き
研究者は売った株を研究費に使う。
また、研究者に対して施設を貸し出すビジネスもあり、
研究者の発明をメーカーに売り込む(代理交渉人)エージェントビジネスもあり、
当然、研究者の発明を買い取って事業化するビジネスもある。

これで、たくさん雇用が創出されると思うんだけど。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:25 ID:NLxvIeIn
法学莫迦の時間稼ぎに付き合わされたって事か

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:26 ID:5x2erE/0
>>634
研究者に重圧がかかりすぎるから却下。
だいたい、好き嫌いなんかで投資を加減されたら研究者はたまらんだろ?

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:28 ID:ojf3g+qq
>>638
もちろん、投資家は儲けるために投資するわけで。
(好き嫌いという基準もあるけど、商売でやってる人は特に)

研究者に重圧をかけないために、
逆にいえば投資家にリスクをかけないために、
分割で株を購入できる事にすればいいのでは?
つまり、リボ払い可能な株。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:32 ID:ojf3g+qq
中村さんの発明がいくら稼ぎ出したのか知らないけど、
200億だと仮定すると、

株の1割を保有していたら
20億の配当が入るよ。
この1割の株をいくらで買いますか?

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:37 ID:5x2erE/0
>>640
っつ〜か、それって何か意味があるのか?
研究者にとっては何の利益にもならない。
むしろ、金を出してくれるスポンサーの意向を気にしすぎる弊害が出ると思うが。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:42 ID:ojf3g+qq
>>641
株を売った代金は研究者に入るよ。
つまり、1割の株を10億で買ってもらえれば
研究者は10億の収入を得る。
ただし、200億の利益を挙げたら、株を持っている人に
保有率毎に配分するけどね。

もし、利益を挙げられなくても、
株を売った分の利益は挙げられる。

リボ払いだから、
研究者が途中でやる気なくなったり、
こいつはダメぽって思ったら、株を返して払うのやめればいい。

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:43 ID:ojf3g+qq
技術者、研究者よ独立せよ
http://f30.aaacafe.ne.jp/~entrepre/

このページで解説してみるよ

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 00:47 ID:qM7I11dw
控訴するなよって思う
YahooBBも1万円を500円で済ませようとするし
裁判よりも潔さを選べよー

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 01:01 ID:GlEF/IN+
既存の会社となにが違うのかようわからん

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 01:11 ID:4dPJ8YW2
>>308
では漏れハ三井鉱山を全力瓜で

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 01:36 ID:ojf3g+qq
説明完了
見てくれー

>>645
その突っ込みは考えてなかった。
コスト削減ってとこかな・・・

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 02:07 ID:GlEF/IN+
一般に、研究開発は、初期投資が大きいこともあり、また、事業計画が立てずらく、
リボ払いというのは、はっきり言って困るんだが...
投資家のリスク低減は、投資家がいろんな研究に投資することで、
リスクを分散することで実現すべきだと思うが?

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 07:47 ID:WBSUW5lj
>634
米国だとベンチャーキャピタルがそれに相当するんでは?
有望な研究者とアイデアに投資して会社を作らせて株をある程度頂いて、株式公開や
配当で利益を上げる。
日本はリスクに投資する投資家が少ないのが問題なわけで。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 10:48 ID:Llzmemv6
中国に4000億円もODA送る金があるなら、有望な研究者にその金投資
すりゃいいんだよな。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 11:15 ID:pQ/h9/ou
最近、特許に関する会社員からの個人的巨額報酬請求訴訟が続いていますが、
会社の資産を使って達成した研究結果ですから、報酬要求の際は精算しないと。

これからは入社時に、
・発明品に対し、売り上げに見合う特許料を請求する人は
 ・給与は、一般研究員の2/3とします
 ・毎月、試薬や諸設備の使用料を支払うこととします
 ・諸手当は手当は一切つきません
 ・権利の帰属を主張する場合は、給与を1/3とする特約を付けます

・発明に対し、会社の定めた一定の報酬を希望する人は
 ・一般研究員と同じ待遇です


652 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 11:18 ID:x2gN1K+g
>>651
会社が給料を払ったり研究費を出したりする見返りは
通常実施権であると特許法に明記されているから、
そんなのは通用しませんよ?

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 11:20 ID:f0BB5Gkh
やっぱりこれで研究開発拠点の海外移転が進むみたいね。
理系の諸君は中国語の勉強しといた方が良いぞ。
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/goto/20040205n7725000_05.html

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 11:28 ID:Rj7ykrJ7
>>653
恐ろしく読解力がないな。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 12:11 ID:mhUsitxm
>>651
まず日本人で日本語が読めるなら
日本語で書かれた日本の法律をよく読んでから書き込もうね。

読んでもわからなかったらわかるまでお友達に聞いてね。
ここで聞いてもいいんじゃない?


656 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 12:18 ID:FCpPXouQ
>>654
ワロタ。
653は文盲だなw

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 12:41 ID:W3D3HDvw
>>653
理系だの 文系だのを超越した理解力のなさ・・

谷系??



658 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 14:23 ID:jODIZVKN
>経済同友会の北城代表幹事は「企業の研究者は給与を保証されており、
>特許の対価はボーナスとして常識的に判断すべきだ。
>億円の単位は高い」と批判した。

日本IBMの株主の皆さん。北城代表幹事は
「企業の経営者は給与を保証されており、経営成功の対価は
 ボーナスとして常識的に判断すべきだ。
 億円の単位は高い」(もちろん経営者の退職金も億単位は高いよね。)

とおっしゃっていますよ。

>日本経団連の永松常務理事も、「判決は常識を超えたものとの印象だ。
>特許を取れば、それで製品が売れるわけではない」と述べた。

フラッシュメモリーなんて金の実がなる木を、先見の明の無さから
インテルに渡しちまった東芝の経営者と永松常務理事は、ほぼ同類
って事ですな。
つまりいい発明を販売力拡大に結び付けられないのは私です。
と経営者の無能ぶりをさらしておられるわけですね。。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 14:26 ID:ojf3g+qq
>>658
日本の経営者がここまでアホだと思うと、
日本が不況なのもうなずけるな。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 14:37 ID:JkWfsKNL
坪内祐三や福田和也に夜襲脅迫をして一部で有名になった自称「文芸評論家」の
埼玉大学講師で朝日カルチャー立川教室講師でもある山崎行太郎センセイが、
この特許訴訟がらみで中村氏を詐欺師よばわりしながら、
ついでに日垣にケンカ売ってるよ。w
「バカの壁」を乱発しているところに浅ましい性根が露呈してるけどね。

http://www4.diary.ne.jp/user/412147/
■2004/02/23 (月) 判決文しか読まない日垣隆クン、 一
■「バカの壁」族だった日垣隆
日垣隆という人が、「エコノミスト」の「敢闘言」で、無知・無学・無教養をさらけ出して、
頓珍漢な怪気炎をあげているのを、友人に教えられて読んだ。(中略)
この問題で頓珍漢な怪気炎を挙げている日垣隆も、そういう「バカの壁」族の一人のよう だ。(以下略)

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 14:41 ID:ojf3g+qq
日本でも研究者株を実現しよう
http://cgi.f30.aaacafe.ne.jp/~entrepre/pukiwiki/pukiwiki.php?%B8%A6%B5%E6%BC%D4%B3%F4

>>649
>米国だとベンチャーキャピタルがそれに相当するんでは?
そうですね。
研究者を対象とした、ベンチャーキャピタルがあればいいのですが。
もし、俺が十分な資産を持ってたら、すぐにでもやりたいんですけどね。

>リボ払いというのは、はっきり言って困るんだが...
>投資家のリスク低減は、投資家がいろんな研究に投資することで、
>リスクを分散することで実現すべきだと思うが?
分割投資ははもっとも一般的な方法なので、是非活用すべきだと思います。

リボ払い(分割払い)のどこが困るんですか?
200億の配当が割り当てられる可能性のある株式の値段は膨大ですよ。
1%の株を所有するには2億円も払わなくてはいけません。
分割払いで買えた方が、リスクが減るのは当然だと思いますが。

こう考えてください。
月々100円を10年間払うのと、
10年*12ヶ月*100円=12000円
一括で10000円払うのはどっちがいいですか?
という事です。

それに、いつ発明が起こるかもわかりませんし・・・・
研究打ち切りになったら、株価は0になりますし・・・

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 21:08 ID:lIP4eiJt
毒蛇掲示板 http://fc2bbs.com/bbs?uid=59690
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ちょっと一言 - Anonymous -2004-02-20 01:57:53 削除

中村氏の200億判決は美談か ? 中村の研究過程と、裁判を起こしたいきさつを知らないでよくこんな記事が書けましたね。
顔写真まで出し、プロフィールまで出して書くのであれば、ちゃんと中村氏のことを調べてから書いてください。本当にひどい書き方でよくこんな方が大学教授をしておられるなあと、正直驚きです。
----------------------------------------------------------------
勉強不足 - 馬鹿につける薬 -2004-02-20 15:21:00 削除
僕も驚きましたよ。貴殿の無知・無学に。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 21:22 ID:lIP4eiJt
■2004/02/23 (月) 中村修二の「盗作パクリ論文」
http://www4.diary.ne.jp/user/412147/
(中略)しかるに、この二つの段階のブレイクスルーは、中村の手ではなされていない。
その二つの段階のブレイクスルーに貢献した技術者は、中村の部下として研究開発に
励んでいた日亜化学の若い技術者たち、I氏とN氏である。
中村は、部下の「アニールP型化現象」に関する研究開発を最初は無視していた。
しかし、部下の研究開発が次第に成果をあげはじめると、そのデータをひそかにかき
集め、「中村修二」名義で論文として発表してしまう。実は、この「盗作パクリ論文」
こそが中村修二の研究業績として高い評価を受け、数々の賞(仁科科学賞など)を受賞
することになった論文だ。そしてこれを契機に、中村の名前は、「青色発光ダイオード」
を会社の指令を無視してまでも単独で開発した技術者として一人歩きを始める。
さて、中村は、自分の開発した「ツーフローMOCVDC装置」の段階が一番大事なブレイ
クスルーだったと言っている。だが、それもあやしい。ツーフローの技術は、当時でも
業界ではすでに半ば公認されていた知識・技術であって、しかもまだ不完全なもので
あった。したがって現在、ツーフロー方式を採用している会社は、日亜化学やクリー社
をはじめとしてどこにもない。今や、いやすでに早くからほとんど役にも立たなくなっ
ている「404特許」だけで、「200億」の対価とは…。裁判官も冗談が過ぎる。
しかも、中村は、日亜化学のライバル会社である米国クリー社との間であやしい裏取引
をしていた。つまり中村は、「404特許訴訟」を起こすにあたってクリー社から、7万株
のストップオクションの提供を受け、さらに裁判費用全額肩代わりという契約も結んで
いた。なぜ、そんな密約が必要だったのか。(

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 21:36 ID:6N/cc9+Q
>>658-659

経営者を批判することで、自分の方が賢いと錯覚している単細胞。

一流企業の経営者に意見するなら、MBAを取得した上で
一流経営コンサルタントで10年ほど経験を積む必要がある。
お前らには一生無理。

匿名掲示板で経営者をけなしたところで、実社会への影響は
まーーーったくありませんよ。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 21:38 ID:LzXFWrDL
ヒッピングボーイも偶に居るそれだけですな

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 22:05 ID:e2G4I8MK
自分の方が賢いと錯覚している単細胞、って書いている方が単細胞だろ

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 22:17 ID:6N/cc9+Q
>>666

図星を突かれてくやしいんだね。
だからって、子供みたいな反応するなよ。
馬鹿っていう奴が馬鹿なんだよー、ってか(w

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 22:35 ID:e2G4I8MK
オマエモナー

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 22:53 ID:mhUsitxm
>>664
日亜の社長の取得した学位はなんですか?
教えてください。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 23:17 ID:Y2xMwyQs
>>664
全くあなた様のおっしゃる通りでございますわ!
さすがは、ルイ16世陛下、マリーアントワネット王妃とも
共通する認識を所有されている高貴な思想をお持ちのお方。
一般庶民の考えている事などまさしくお見通しでございますのね。
一般庶民など高貴なお方にその能力・財産を全て差し出して
尽くして尽くして尽くしぬくのが当然でございますわ。
高貴なお方にはその価値がありますものねえ。
一般庶民の分際で高貴なお方に意見するなど許されないことですわ。
全く誰のおかげでご飯を食べて逝けると思っているのかしら。
庶民が「パンをよこせ」とうるさいけれど
「パンがなければケーキを食べればよろしいのですわ」


671 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 23:20 ID:rGjCy+K0
>>670
パンが無ければパンを作れ、とは言わない共産莫迦

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 23:56 ID:ecWTj+PA
>>666(ID:e2G4I8MK)

>603 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/03/08 22:07 ID:e2G4I8MK
>ものごとを正しく見れないバカが多過ぎ、って書くあなたもその一人

>666 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/03/08 22:05 ID:e2G4I8MK
>自分の方が賢いと錯覚している単細胞、って書いている方が単細胞だろ

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 00:11 ID:rimpUI1r
>>628
お前な、俺の0円ピッチのどこが青く光るんだよ。
あれか、ハゲって言っちゃったのが気に障ったのか?あれはこいつとお前のことだ。

とりあえずなんだ、一般人より知識があるんだってことを証明しようと必死こいてるウチは一流の理系とは言えないぞ。
ハスッパの自称理系には用はない。転職して消えろ。

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 00:18 ID:8wMpnUWQ
>>673
白黒ピッチ?
携帯のバックライトは青色LEDの技術が無いと作れませんよ

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 00:19 ID:5YdCNW7R
わしのはボタンが蒼く光る

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 00:20 ID:rimpUI1r
おうよ、昔のゲームボーイと同じよ。

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 00:21 ID:D7T+ueDF
>663
日亜社員、乙カレー。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 00:25 ID:8wMpnUWQ
まぁ今後は自動車の計器の照明にも白色LEDが使われてくるわけだし、
他の部品使うより多少安く買えるという恩恵に預かりますよ

LED信号機、電光掲示板、線路の信号機etc...

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 00:32 ID:SMl/opG3
>なぜ、四国にいる時に、会社側の不当な扱いをマスコミに公表したり、
>裁判を起こしたりしなかったのか。
できるわけないだろ。
そんな事をしたら、首を切られる。
研究者程リスキーな仕事はない。

もちろんベンチャーキャピタルが普及していれば話は違うだろうけど。

>そもそも中村氏がテレビ出演や著書などで語った日本の教育システム批判も、
>所詮、誰かの受売りばかりで、今更、ここに書き記すのも恥ずかしくなるような、
>幼稚でステレオタイプなものばかりだった。
ステレオタイプであっても、社会には受け入れられていないし、
重要な私的だと思う。誰かの受け売りかどうかは関係ない。内容が重要。
幼稚であるならば、高尚な意見をおまえが書いてみろ。

>そもそも中村氏がテレビ出演や著書などで語った日本の教育システム批判も、所詮、誰かの受売りばかりで、今更、ここに書き記すのも恥ずかしくなるような、幼稚でステレオタイプなものばかりだった。
科学者は歳をとったらおしまい。
田中さんが今後業績を挙げる可能性は低い。
そんなもんだよ。

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 00:35 ID:jgFEtMaQ
利益先取りか?いいなぁ理系は。

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 00:36 ID:IVijcBbc
いや首は切られないが、暴走族に絡まれたり総会屋が怪文書をばら撒いたりが有る
だいたいは、御指名でトラブル対応を押し付けられる

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 00:53 ID:exyPeVgy
>>661
リボ払いで困るのは、投資家ではなくって、研究者側なんだけど...

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 00:55 ID:exyPeVgy
>>680
利益先取りになってしまうのは、法の不備だと思うよ。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 01:46 ID:8wMpnUWQ
>>680
ソニーみたいに儲けが出ている間は江崎教授に対価を払うとか普通の企業はしねぇからな
先取りになっちまう


685 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 02:23 ID:llx2Een3
日亜化学敗訴の恥を創業家としてあえて晒す

3月5日発売の月間現代に創業者小川信雄氏(2002死去)の長男雅照氏が、
現社長(信雄氏の長女、婿養子の小川英二氏)について厳しい批判の
記事を書いています。 小川英二社長の猜疑心、排他的、陰湿な性格
が今回の中村裁判をこじらせてしまった背景が良くわかります。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 02:31 ID:tG6eSGgj
>>685
詳細キボン!


687 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 10:30 ID:bpB1hrQh
>>684
中村はそうしてくれといったんだよ。
一括じゃなきゃいやとごねたのは日亜側。

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 12:48 ID:exyPeVgy
>>684
ちなみに、日立も確かそうですね。本人が死んでも遺族に渡すらしい。

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 13:02 ID:SMl/opG3
>リボ払いで困るのは、投資家ではなくって、研究者側なんだけど...
理由を書けって。
小学生じゃないんだからさ・・・・


690 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 15:16 ID:exyPeVgy
>>689
一般に、研究開発は、初期投資が大きいこともあり、また、事業計画が立てずらいから
>>648に既に書いているつもりなんだけど...

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/10 08:50 ID:wslDftNM
>>686
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1076712765/l50


692 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/10 10:14 ID:GGKrVfoZ
>>678
自動車トップシェアのトヨタの傘下に豊田合成がいるから・・・

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/10 16:14 ID:WzPsJToJ
http://cgi.f30.aaacafe.ne.jp/~entrepre/
意見を持ってる人募集中



694 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/10 17:58 ID:PkNer1lk
>>693
>>690は無視?

695 : :04/03/11 19:50 ID:6YCr/TsB
味の素のアスパルテームもこれがなきゃカロリーゼロのコカコーラなんて存在しないんだよな。
普段発明の恩恵を受けてるくせにその発明した奴が大金ゲットするのは許せないっておかしいと思うぞ。


696 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 00:55 ID:SrtqrgTG
文藝春秋 2004年4月号
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm

>「二百億円判決」中村修二は英雄か
>山口栄一

↑これが一番詳しい。


697 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 01:03 ID:wDhGZzbC
関心ないんじゃない、普通は。 芥川賞の後の号は売れないだろうねえ。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 01:06 ID:wDhGZzbC
ああ、芥川賞が載っているものだった。 持っているけど、読んでなかった。

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 01:10 ID:VRLQBjHY
>>698

違うぞアホ。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 02:15 ID:VRLQBjHY
ついでに700げっと!

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 08:42 ID:kgZsN9eU
ああ。図書館で読んできたよ。
「研究者はただ研究ができて名誉が得られれば満足なのである。
 企業が研究開発をしなくなり、研究者のいる場所がなくなったら
 研究者にとっても不幸なことだ。」と
「医師は、患者を救えれば満足なのであって金など必要としない。」
みたいに研究者を画一的に括って見解を述べていた人ね。

「リスクを負ったものがリターンを得るべきである。
 中村氏はリスクを負っていないのだから巨大なリターンを
 要求するのは間違いだ」
リスクを負ったものが巨大なリターンを得てもいいとは思うけどね。
日亜は同族だからこの主張通してもまあ問題無いといえば、無いけど
上場企業で同じ事を主張する企業だったら、株主にとんでもない
要求されるんじゃないのか。
すくなくても経営者の給料は社員と同レベルで十分とかね。

「中村氏の研究は、赤崎氏らの研究に基づいたもので独自の発想に
 よるものではない。」
日亜の製法が、赤崎氏らの特許を侵しているんなら、赤崎氏らに
ライセンス料払ってしかるべきだと思うが
日亜vs豊田合成裁判で決着はついたのではなかったのかな。

「NTT上層部がセレン化亜鉛に、集中を図れと指示したので
 ガリウムをあきらめて NTTの研究員は素直にその指示にしたがった。
 もしNTTの研究員がガリウムによる研究をつづけていたら
 青色ダイオードの発明者としての功績はNTTの研究員に
 帰していたはずである。」
たら。れば。だね。

「中村氏は上層部の命令を聞かずに独自で研究を続けた」
日亜上層部は、何故命令を聞かない時点で中村氏をクビにしなかったのかな?
結果がでてからよその研究者を研究室にまねいて中村氏を
青色の研究からはずすことはしたようだけどね。

「もし企業が研究者の発明を実施する気がないのであれば、研究者にその
 特許を優先的に譲るようにすればよいと思う。
 いい発明が死蔵されるのは、発明者にとっても企業にとっても
 不幸なことだ。」
この点は同意。



702 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 10:16 ID:u0w2xl22
>>701
これ、文芸春秋のまとめ?
もっとなんか書いてないの?
他スレ執拗に必読といっている奴が居たが、
(リスクの概念が云々とかいっている奴でした)
701を見る限り、くだらない事しか書いてなさそうなのだが。
どうなの?

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 11:51 ID:wsPpF8Xa
日亜経営陣って、贈賄疑惑がばれたとき秘書が勝手にやった事だ。
私は知らなかった。って開き直る政治家となんか似てるね。
勝手に贈賄するような秘書なら早い時点でクビにしておけばいいのに・・・。
政治家の場合は贈賄なんていうイクナイ事で、日亜の場合は研究成功っていう
大金が転がり込んでくる事だけど。

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 13:22 ID:OwOWX68l
>>696
その山口栄一氏は、「21世紀政策研究所」で旧NTTの山口氏?
http://www.21ppi.org/

であれば、その人はこんな人のようですな。
------------------------------------------------------------------
……。一ヶ月後の一九九二年一一月末に『ウォールストリート・ジャーナル』
で報道されたように、 NTTは究極の科学キット、常温核融合実験のための五
六万五〇〇〇ドルの装置を市場にだしたのである。このキットは、 NTTの子
会社であるアドバンス・フィルム・テクノロジ株式会社から購入することができ、
真空の箱と山口の実験に使われた補助装置類が入っている。 NTT社長の児
島仁がこの記事のなかで述べた次のような言葉は、 NTTの興奮をさらにあお
ることになった。

「別の科学者が山口氏の実験を再現すれば、山口氏はノーベル賞を受賞す
ることもありうる」。

                      J. R. ホイジンガ著『常温核融合の真実―』
----------------------------------------------------------------
まあ、だれも再現できなかったわけですが・・・

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 13:57 ID:wDhGZzbC
この人です
http://www.powdec.co.jp/staff/ey/index_j.html

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 17:03 ID:q6mEkoTf
>「リスクを負ったものがリターンを得るべきである。
> 中村氏はリスクを負っていないのだから巨大なリターンを
> 要求するのは間違いだ」
リスクを負ったものがリターンを得るべきであるって事の
根拠ってなんなの?
別にリスクを負いたくなければ、負わなきゃいいじゃん。
中村氏は偉大な結果を出したから、巨大なリターンを要求しているわけだから
別にリスクとは関係ないと思うんだが。

宝くじは当たった(結果だした)やつが賞金をもらえる。
たくさん買った(リスクの多い)やつがもらえるわけではないしな。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 17:15 ID:OpFQfG9+
>>706
宝くじは買うリスクを負ったものに当たる
リスクを負っても見返りがないなら誰もリスクを
背負わなくなる。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 17:16 ID:OpFQfG9+
絶対当たらない宝くじを買う人はいない

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 18:22 ID:iv7vMfe6
「リスク」を何度も繰り返すやつに聞きたい
ダイエーの中内がどんなリスクを負っているのか。
中内がホームレスになったのか?
中内はごめんなさいとさえ言っていない。
こんなリスクを負っていただけで、どれだけのものを得たのか。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 18:51 ID:OpFQfG9+
>>709
⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。Д。)ウヒャヒャヒャ


711 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 18:53 ID:OpFQfG9+
>>709
リスクがないと思うなら自分で起業したらどうだい?(爆

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 19:31 ID:EdyQOs9g
711>> リスクがないと思うなら自分で起業したらどうだい

その程度のリスクで、中村氏が金を取りすぎなどと言うな


713 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 23:22 ID:/F4rNlyi
>>708
今ある宝くじってかなり当たらないけどな。もちろん絶対ではないけど。
ジャンボ1等だと、だいたい1千万東京都民の内の1人が当たるって感じか。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 23:29 ID:Fr5bnZ7E
>>709 >>712
馬鹿でかく成り過ぎたダイエーと比較すること自体、おかしい。
自分に都合のいい一例だけをもってくるのはみっともないですよ。
大きく成りすぎるとまわりが潰さないことがあるんです。
あなた新聞読んでますか?
この場合は中小のベンチャーを想定して見てください。
事業に失敗したら、とてつもない負債を背負うんですよ。
営業部門が努力しなくても、勝手に売れていくとの自信があるのなら、
(画期的なで商品に直結していくような発明ならば)
潔く会社を出た方がすっきりした。


715 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 23:32 ID:Fr5bnZ7E
>>714
画期的なで−×
画期的で−○

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 23:57 ID:dlEbAACA
>>714
へぇ・・・。もし青色が成功していなかったら経営者一族は家も土地も
全部とられてサラ金からも追いまわされて自殺寸前になるほどのリスクを
背負っていたというんだ。
そんな状況になるかもしれない環境で研究開発をする神経のほうが
どうかしてるとしかいいようがないね。
そんな状況ならとっとと中村氏をクビにするなり、ラインに回すなりすべきだったね。
またそれなら研究開発などに手をださす、自信のある本業一本で勝負するべきだね。


717 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 00:05 ID:3KVNaZTL
>>714 自分に都合のいい一例だけをもってくるのはみっともないですよ。

自分に都合のいい例だけを持ってきているのは自分。

株式会社は、責任の範囲は株式の範囲だけ。だから中内は、それ以上の責任を負う必要がない。

株式会社の経営では、株式だけのリスクしか負わない。


718 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 00:26 ID:cJ3OF8s8
>>716
自分で起業したことを想定・・と言っているのに
なぜw日亜がそうなるの?
自分で勝手にストーリー作らないで下さいw

>>717
株式の範囲とは何でしょう? 株主に対してだけの責任しかないということですか?
貴方は企業の社会的責任を矮小化してませんか?

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 03:53 ID:JIOUEB9h
718>株式の範囲とは何でしょう? 株主に対してだけの責任しかないということですか?
株主は、株数の割合に応じて、株主としての権利を持つ。株主の責任は、株に投資した金額に限られる。会社が何億の負債を抱え込もうが、株券の価格までしか責任は無い。それ以上の負債の請求が株主に行くことはない。

経営者は、株主から経営を委託されているだけ。明確な過誤が無い限り、経営責任は経営の委託を外されるだけ。

リスク、リスクとなんども言っているが、その実態はたいしたものではない。中村さんの取り分を否定できるものではない。裁判所で通用するものではない。

718>企業の社会的責任を矮小化してませんか?
そんなものはない。結果として従業員を雇ったり、税金を支払ったりすることが伴うだけ。だからこそ、法人としての優遇措置を受けられる。

まさか自分の儲けのために従業員を雇っているくせん、「雇ってやっている」と思っているのではないよな。それを社会的責任と言ってはいないよな。

企業の社会的責任というならば、一部上場企業である武富士の社会的責任について説明願えませんか。株式のいろはを説明してあげたのだから、それぐらいいいでしょう。


720 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 04:46 ID:/rpJ/ybZ
>リスク、リスクとなんども言っているが、その実態はたいしたものではない。

早く起業しろよ。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 04:53 ID:XbVNQGLV
このスレで必死になってる文系って
「自分は法律知りません」ってアピってるようなもんだよな・・・

つまりなんの役にも立たないカスって事じゃんp


722 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 06:22 ID:KG06AS0j
>>718
研究者が自分で起業してたら、そもそも会社に通常実施権も特許権の権利も
1円1%たりとて渡ってないと思うが。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 09:34 ID:LvIzfKXG
>>704
その文章を読んでみた感じでは、
野球選手はみんな同じようにいい環境を備えられた中で練習していれば
皆が皆、長島、王になれると思っておられる方のようですね・・・。

>「別の科学者が山口氏の実験を再現すれば、山口氏はノーベル賞を受賞す
> ることもありうる」。

山口氏が自分で実験を続けて、自分で実験を再現できて、マニュアルを読めば
だれでも再現できるレベルまで実験を引き上げていれば、
自力本願でノーベル賞を受賞できたんじゃないのか・・・。

724 :723:04/03/13 09:53 ID:LvIzfKXG
723は704さんのことではなくて山口栄一氏の事です。

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 10:53 ID:1ZJ6sbg6
もし中村氏が起業してたらトータル5000億くらい入ってたんだよね?←推測だが

あと山口氏の意見文見たけど、この人は書きたい理由があって書いたんだろうけど
それはなんなんだろね?

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 11:01 ID:kPiJaDHB
同じ窒化ガリウムの仕事してますよね

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 15:10 ID:CRSpL7wW
そういえば、電話の特許ってベルの発明特許出願から2時間遅れで
同様の特許が出願されたんだっけ。
裁判で争ったけど、先に出したベルのほうが勝ったんだとか。
(ビートたけしの番組でやってたのをみた。もう1人の発明家は
 電話の特許の権利裁判には負けてしまったけど
 のちにファックスの原理になるようなものを発明して
 大金持ちになったって話だったけど。)
オリンピック選手でも足の速さが同じぐらいだったら、
そういう事もあるのかもなあと思った。
でも僅か半歩さの違いでも金メダルを手に入れられるのは
一人だけ。
山口氏は世界中にすぐれた研究家がが沢山いるんだし
(一億人に一人の割合でいたとしたら60人くらいかな)
青色ダイオードは中村氏と同じような研究環境だったら
誰でも簡単に量産化できるような発見ができる代物だった。
(勿論山口氏自身も)
という事をいいたかったのかな・・・と思った。
しかもなんか通常実施権と特許権の区別がついてなさそうな感じだし・・・。


728 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 15:50 ID:gWJVv38m
日亜が前面的にあらそうのか?

<LED特許訴訟>完敗の日亜、1審弁護士の大半解任
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040313-00001052-mai-soci

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 16:36 ID:MUS7dG8q
      ,,r-─- 、
     / / ⌒`ヽ
     | /      | キラッ   
     |/─⊂⊃⊂⊃   日亜さん、もうあんたとはメシも食いません
     (6     ゝ l    
      `、   〓 /   
      |ヽ _ / 
     /lヽィ介、/|`\    
    /  ヽ`Y´/  ,|

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 16:47 ID:PGB0s/RI
これって、山口氏が実際の状況を解っていないとしか思えん。↓
> 山口氏は世界中にすぐれた研究家がが沢山いるんだし
> (一億人に一人の割合でいたとしたら60人くらいかな)
> 青色ダイオードは中村氏と同じような研究環境だったら
> 誰でも簡単に量産化できるような発見ができる代物だった。

どんな研究においても、同じような環境でやっている人はいるでしょ。
少なくとも、中村氏の研究環境が特別に良い環境だとは俺には理解できない、
逆に、恵まれていないと言った方がしっくりくる。

島津の田中氏、東大の小柴氏、古くは当時ソニーの江崎氏、彼らは
その学術分野では常識として無意味、無駄と認識されている方向から
アプローチして後の受賞の理由となる実績を挙げている。

田中氏 通常、捨てるべき資料をもったいないから使って糸口を発見
小柴氏 仕様不足と言われた装置でも諦めずにやって成功
江崎氏 通常、検討の余地の無い失敗した実験のデータから糸口を発見

江崎氏が講演で、締めくくりとして、グラハム・ベルの次の文章を引用している。

> 時には踏みならされた道を離れ、森の中に入ってみなさい。今まであなたが
> きっと見たことがない何か新しいものを見るに違いない。


731 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 17:06 ID:5vu3K0Ux
>727
その話しだけど、絶対オモテに出てこない話があるんだと思う。
同じ機能の装置を、ほぼ同時に、同じ場所で(特許を同じ
場所に出願したらしい)完成させたというのは、話しが出来すぎ。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 17:34 ID:FIJ04Sy5
>>727
それだと特許そのものが無意味って事になるよ

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 18:04 ID:zrv7oG63
>>1
板違い。
このニュースは裁判=【時事ネタ】です。→ニュー速+

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 21:12 ID:XVcFHCyN
文系人間だが、今回の判決は妥当だったと思う。

↓を読んで、いちいち納得。
http://dandoweb.com/backno/20040311.htm

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 00:04 ID:blluivap
>>719
>株主の責任は、株に投資した金額に限られる。
そうですね。出資金額だけの責任ですから。
但し、>>717では
>株式会社は、責任の範囲は株式の範囲だけ。だから中内は、それ以上の責任を負う必要がない。
株式会社は株主と同様に有限責任ですが、責任は株式の範囲内でなく、
会社の責任ある範囲内になります。
中小では有限責任の株式会社であっても、社長は会社の借金に際し連帯して保証を求められることもあり、
事情によっては社長個人が肩代わりすることもある。
>>719
>経営者は、株主から経営を委託されているだけ。明確な過誤が無い限り、経営責任は経営の委託を外されるだけ。
資本と経営の分離は理想ですが、上場企業と起業とを同列に考えるのは実態を無視しています。
上場しない限り、出資者は本人、親戚、特定の知人、友人などが関の山。事実上、資本と経営の分離とは言い難く
経営委託をただ外されるとは言い切れません。

>リスク、リスクとなんども言っているが、その実態はたいしたものではない。
貴方は自分の明日の食い扶持が無くなることはたいしたことではないのですね。


736 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 00:36 ID:blluivap
>>719
>718>企業の社会的責任を矮小化してませんか?
>そんなものはない。結果として従業員を雇ったり、税金を支払ったりすることが伴うだけ。
これは一部の制度を語っただけですね。視野が狭いです。
企業は多くの人に働く場を与え、価値を創り出し、それをものやサービスとして
社会に提供する。そこから得た利潤で株主への配当、賃金、税金、投資、内部留保に分配します。
従業員が得た賃金は家族を養い、買い物などの経済活動を通じて、経済を支えていきます。
つまり企業は社会の公器と言えます。
健全な経営から利益を上げ、社会に還元することは企業の社会的責任と言えます。
何故、貴方が武富士を持ち出したのかは、わかりませんが、
同社の反社会的行為は、企業の社会の公器性の面から許されることではありません。
健全な企業体質に変わることを望みます。
株式のいろはを教えたから答えろとなってますが、
教科書通りの内容でもっと深い意味があるかと思っていました。

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 01:19 ID:DI1klNbs
>>734

こんな非常識な判決を妥当と言っている時点で、文系の限界が見えるな。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 07:53 ID:bJmImodg
>>706
宝くじはある意味究極のハイリスクなんだが。
額の問題ではなく、当選確率の問題です。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 08:12 ID:bJmImodg
みんな、間違ってるぞ。
中村修二はローリスク・ハイリターンじゃないぞ。




ローインカム・ハイインカムだw

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 18:33 ID:F0BQXoHo
>>735
入社するなら大企業だね。中小だと首括るほどのリスク背負って
従業員を雇ってやっているんだって。
従業員のおかげで自分一人で働くよりも多くの利益を得ることが
出来ているんだ、とは>735のような経営者は考えてないんだね。
経営者が自分一人で利益を独り占めしたいのなら、
従業員など雇わないで一人で全部こなせば儲けを独り占めできるのに。

なんだか、奥さんに家のこと家族の世話、全部やってもらっているのに
奥さんのことをねぎらうことも、感謝する事も無く
「誰のおかげで飯を食っていけると思っているんだ!」
といばりちらしてひたすら妻に従順さを強要する亭主みたい。
感覚が封建時代そのものなんだよね。
他に働ける場がないという事であれば、それでも通用するんだろうけど・・・。

アバタもエクボにみえる熱愛新婚時代ならまだしも
今の時代、奥さんに対してそんな態度をとるダンナだったら、
自立心旺盛な女性の場合ダンナに対して嫌気を感じて
離婚してしてしまうだろうし、割と従順なタイプの女性なら
子供が立派に成長してダンナが退職して退職金が入った時点で
そのダンナさん、奥さんから熟年離婚を切り出されるんじゃないのかな。
>735が男性か女性かは知らないけれど、もし男性なら735に嫁ぐ奥さんって
美味しんぼの海原先生の奥さんのような人じゃないと務まらなさそう・・。

そういえば男女共通の責任で製作したこどもの養育費を離婚したあとに
こどもが成人になるまで払い続ける男って全体のたった2割なんだとか。

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 18:33 ID:F0BQXoHo
俺は首括るほどのリスクを侵してお前を雇ってやったんだ。
今のお前は誰もが認めるスターだがお前の存在が目立たないときに
お前に目をつけてここまで売れっ子スターにしてやったのはこの俺だ。
俺もお前のおかげでいままで十二分に儲けさせてもらったが、
お前がこれから何十億と俺とこのプロダクションに利益をもたらそうと、
例え今のお前の移籍に10億の金を払おうという人が現れても
2000万円で俺のもとで働くのが義理人情にそった道理というものだ。
って強要しているプロダクションみたい・・・。
普通はOOを育てあげた、やり手プロデューサーって
経営者にも注目が集まる所だけど。

大企業にばかり優秀な人材が集まってばかりで、中小に優秀な人材が
集まらない・・・と中小企業の経営者が嘆くわけだ。
給与水準は大企業以下で、成功報酬も大企業以下、又は大企業並みを
要求するようじゃね・・・。
こんなんじゃ大企業にも入社できるような優秀な人材なのに
中小で働く人ってよっぽどきとくな人のような気がする。
これはアメリカ企業と日本の大企業の関係にもいえる事だけど・・。

そもそも律儀に借りた金を返す人間が多いのなら、日本人の自己破産件数
なんて、もっと低くても良いくらいだよね。
そういえば(これは韓国の話みたいだけど)こんなスレがこの板に
たってたっけ・・・。
【韓国】国を挙げてのカード破産【経済】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1078988515/l50

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 18:47 ID:NYtWKxv3
>>737
非常識なのはおまえの頭だろ

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 18:50 ID:vcg6P3nr
文系と書いてバカと読む。これ常識。

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 18:53 ID:i/Rb48og
>>743
「今の日本の」って修飾語入れておいてください.

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 20:26 ID:DAWRajBY
とりあえず
「リスク」とは何か
「経営者の責任」とは何か
をはっきりさせてから議論してみてください。

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 00:04 ID:0QXeTdHO
しかし給料に関して言うと文系vs理系じゃなくて
サイエンティスト・エンジニアvsテクニシャンじゃないのか?
人件費原資の取り合いっつー観点から言うと。
日本は工場労働者の給料が欧米に比べると極端に高い。
まぁ、そのおかげで高い歩止まり率を手に入れることが出来たんだが。

マーケや企画部門の給料も,欧米に比べるとインセンチブ少ないのが現状。

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 00:14 ID:qEzQxFH1
とりあえず思うのは、アメリカのCEOとか給料貰い過ぎじゃね?

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 00:46 ID:xISugi2u
プロ野球の監督みたいなもんだから。
4億やるから3年以内に横浜ベイスターズ優勝させろ。出来なきゃクビだ,って感じ。
俺には無理だ。。。

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 01:52 ID:Nqeyh0jW
起業によって得るもの
大幅な収入増の可能性
自分の夢に使える時間が手に入る
起業内とは違った新しい人脈を築ける
精神的な満足感

>>740 >>741
もう少し自然に考えて下さい。妄想的な被害者意識の拡大解釈になっています。

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 09:23 ID:QOzwPo4S
徳島大に寄付する金があれば最初の請求額の20億は払えたのにな....



751 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 14:51 ID:6iYpNv8z
>>749
どの辺が妄想的な被害者意識の拡大解釈なのか、引用して具体的に
説明解説してもらえるかな?
そんなの自分で考えれば分かることじゃないか。
みたいな言葉のキャッチボールにならない反論は無しでね。

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 21:20 ID:aT6q6T4S
特許法のどこかに
「リスクに見合った対価を支払う」と書いてあるのかと小一時間。

この問題とリスクは何の関係もない。

鼻くそほじくりながら一分ででっちあげた特許でも
その保有や実施によって巨額の利益が上がるなら
発明者には対価が支払われる。
それだけのこと。

起業とかリスクとか、そういうものは
特許対価の件とは本質的に何の関係もないことをご理解ください。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 22:59 ID:XMNhIQjx
本来、リスクは関係無いのはその通りなんだが、今回の裁判に提出された「青色LED特許権の『相当の対価』算定における
無形資産の超過収益の価値評価について」(監査法人トーマツ作成)では、きちんと開発投資リスクプレミアム10%
を考慮して算定している。開発リスクはきっちりと織り込んだ上で算定しているわけだ。
にもかかわらず、リスクを連呼するやつはどうかしてるな。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 23:02 ID:QPUm4tGS
「批判は哲学だ」でおなじみの埼玉大学講師・山崎乞食太郎の最近の毒蛇日記↓
----------------------------------------------------------------
http://www4.diary.ne.jp/user/412147/
■2004/02/01 (日) 中村氏の研究成果「200億円」判決は、美談か?
青色発光ダイオード発明の権利をめぐって争われていた裁判で、会社側に200億円
の支払いを命じる判決が下ったらしい。今や松井選手なみの国民的スターになったか
に見える中村修二と言う人が、その主人公なのだが、(中略)僕は、中村氏がアメリカ
の大学への転職を契機に会社を告発する裁判闘争を開始した背景には転職をめぐって
中村氏とアメリカの大学や会社()との間に裏取引があったと見ている。結局、中村
ナニガシは、アメリカ資本に「魂」を売ったのであって、こんな話は美 談でもなんでも
ありはしない。(中略)科学者も文学者も、やはりカネに目が眩むようになったら
オシマイだろう。次はノーベル賞? もういいよ、この人。
----------------------------------------------------------------

なんら根拠も示さずに「中村氏とアメリカの大学や会社()との間に裏取引があったと見ている」
などと書いちゃうんだから、凶暴な香具師だなあ。妄想炸裂じゃん。w
しかも「会社()」って何よ? まだらボケが入ってますなあ。そんなに物忘れ激しいのか。
推敲も出来てないゴミ文章を発表するなよ。約物の全角と半角の使い方も失格だしさ。
こういう香具師が朝日カルチャーセンター(立川)で作文おしえてんのか。w
詐欺同然じゃないのか?

最後は「やはりカネに目が眩むようになったらオシマイだろう」と乞食太郎らしく
ひがみ節で締めてくれますた。w
もういいよ、この人。w

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/16 00:43 ID:rK88Ql/G
>>752
なぜ企業が研究開発費を負担したりする事で
大抵の場合8割9割の貢献度が認められるか知ってますか?
研究開発に投資することの意味を考えてますか?

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/16 03:42 ID:bpLZAsIj
>>755
それはさ「はなくそほじくりながら一分で書いた」特許じゃないからだよ。
他人の文章は精読しようね。


757 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/16 10:38 ID:WswGy6LF
で?特許って何分で書けるの?
手間掛かりまくるのに2万しか貰えなかったら凹みそうだが・・・

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/16 18:51 ID:rK88Ql/G
ツーフロー法は「はなくそほじりながら一分ででっちあげた特許」
だったのかw
そりゃ会社はリスクの欠片も無いわなw

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 03:12 ID:tvHJGwa7
>宝くじは買うリスクを負ったものに当たる
1等のくじを買った人だけした、当たった事にはならないけど。
はずれたら何ももらえない。
これが現実。

>リスクを負っても見返りがないなら誰もリスクを
>背負わなくなる。
宝くじは、買って当たれば金が貰える。
だから、みんな買う。

買う事がリスクであれば、
宝くじの例が示す事は
リスクの量がリターンの量を決めるわけではないという事。

リスクを負えば、チャンスが増える。
だからと言って、必ず当たるわけではない。

超能力がたくさんある人は、少しのリスクで大金を手に入れる事ができる。
でも、超能力があまりない人は、たくさんのリスクを追っても
大金を手に入れられない事が多い。
(宝くじの期待値を計算しよう)

能力がたくさんある人は、少しのリスクで大金を手に入れる事ができる。
でも、能力があまりない人は、たくさんのリスクを追っても
大金を手に入れられない事が多い。


760 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 03:13 ID:tvHJGwa7
とりあえず、経営者のリスクだけが問題なら、
経営者に100億払って
残りの100億を中村さんが貰うって事で
問題は解決なのかな?

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 03:14 ID:tvHJGwa7
研究者株でも読みやがれ
http://f30.aaacafe.ne.jp/~entrepre/

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 04:18 ID:j7MWAX4u
日亜擁護派はリスクリスクって馬鹿の一つ覚えみたいに言うけど、
リスクを負う事って100年に一度の大発明をする事よりも凄い事なのか?

ただ金出しただけじゃん。人類への貢献度は
発明者>>>>>>>>>>>>>リスクを負った企業
なんだから、5000億の利益があるなら3000億くらい
発明者に払うべきだと思うな。
リスク負っただけで2000億もらえたら御の字でしょ。

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 06:46 ID:Q4f2e431
>>762
>ただ金出しただけじゃん。

金出す行為を軽視してはいないか?

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 06:48 ID:Q4f2e431
>>759
だから中村修二はその「少しのリスク」も負ってないと

765 :出戻り二士:04/03/17 07:17 ID:mjYK+EWX
企業は資金(→リスク)を提供し、研究者は才能を提供する。


766 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 07:25 ID:g/0r9UNe
>>763
発明よりは軽視してよいものだよ。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 07:29 ID:Q4f2e431
>>765
才能の提供は給与・賞与にて相殺済

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 07:34 ID:Q4f2e431
>>766
じゃあ中村にもそんなに金出さなくていいねw
金出すよりも重要視される発明という行為が出来たんだから。

769 :出戻り二士:04/03/17 07:38 ID:mjYK+EWX
>>767
才能があまりに巨大だったと解った時も買いたたくわけ?

たいていの場合はそれでいいかもしれんけどさ。
ふつーに開発して、ふつーに給料払って、総じて儲けて、時には失敗する。

しかし、ときたまとんでもない商業価値のある物を開発する事も有るわけだ。


770 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 07:38 ID:IgOkCxJp
>>762
>>764
双方違うんじゃねーの?
日亜は中村氏個人の才能のおかげで同業他社に比べて著しくリスクを減らすことができ、かつ巨大なリターンを手にすることが出来た、でしょ。
極端な計算をすると
たとえば他社は積極的に50億と多数の研究員を投資したが、日亜に先を越された。
日亜は20億円と中村氏一人を投資したものの、中村氏の研究に疑問を抱き研究の
方針転換をしばしば迫ったが成功し、市場の優位を確立した。
とする。
この場合先行投資分だけでも中村氏の才能に30億の値をつけてもいいんじゃない?
さらに成功したことで独占の利益を享受することができるわけで。その中から
中村氏の取り分もでると。


771 :出戻り二士:04/03/17 07:39 ID:mjYK+EWX
>>768
ああ、なるほど。単なる煽りか。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 07:45 ID:Q4f2e431
>>769

中村が事前に支払ったリスクについて論じているのだが?
才能が巨大だったなんてのは事後の結果論。

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 07:47 ID:Q4f2e431
>>771
金出す事を発明より軽視していいと言ったのは>766だが?

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 07:52 ID:IgOkCxJp
>>767
給与・賞与の分は日亜が通常実施権が得られることで相殺済み。
と言ってみる。

775 :出戻り二士:04/03/17 07:55 ID:mjYK+EWX
>>772
自分はリスクだけが全てじゃないと言っている訳だよ。
世の会社は、滅茶苦茶な当たりが来なくても総じてプラスに成る様に給料
払ってるんだからさ。飛び抜けた当たりがなくても儲かる様な給料を出す、
という具合に事前にリスク管理してるでしょ。

その上で、飛び抜けた当たりが個人の才覚のおかげで出たら別個に金出しても
いいでしょ。社会主義じゃないんだからさ。

結果なんて事後評価しかできないんだから。

776 :出戻り二士:04/03/17 07:58 ID:mjYK+EWX
>>773
それは本気で「発明という素晴らしい行為を行えたから中村もそれだけで満足
するべき」と言っているの?
だとしたらもういいから、持論を思いっきり展開してね。

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 07:59 ID:Q4f2e431
>>775
俺は最初から「中村修二がリスクを払ったかどうか」について論じているのだが?
論点と無関係ならレスするな。

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 08:01 ID:Q4f2e431
>>776
金出す事を発明より軽視していいという>766の論が真ならそうなるという話をしているだけ。
俺自体がそうすべきと考えている訳ではない。

779 :出戻り二士:04/03/17 08:05 ID:mjYK+EWX
>>777
自分は特定書き込みに対するレスではなく、独立した書き込みとして
>>765を書き込み、それに対して誰かさんからレスを貰ったわけで。
まぁ強いて言えば全体の流れに対するレス。

逆にきくけど、リスクだけでリターンの全てを決めるべきだという訳?


780 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 08:06 ID:Q4f2e431
>>779
>逆にきくけど、リスクだけでリターンの全てを決めるべきだという訳?

はあ?
俺は「中村修二がリスクを払ったかどうか」について論じていると言ってるだろ。
何でそんな無関係の話をしなくちゃならんのだ?日本語知ってるのか?

781 :出戻り二士:04/03/17 08:10 ID:mjYK+EWX
>>778
その軽視とかどうかというのは、(人類なり、利益を生み出した結果に対する)貢献度
の話じゃないのか?

金を出す行為の貢献度なんてたかがしれてる。発明(という行為を行う才能)こそが
貢献度が高いと。

「Aさんは1000億円の儲けに対して非常に高い貢献をしました。だから
 Aさんはその貢献に満足するべきです」
「人類の役に立つ事をしました。だから報酬は受け取らず、自己満足するべ
 きです」

なんか、ちがくない?

782 :出戻り二士:04/03/17 08:11 ID:mjYK+EWX
>>780
だったら、巨大な才能に対して報酬があっても良いと言うことになるわけだ。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 08:11 ID:Q4f2e431
>>774
通常実施権は雇用責任で相殺済。

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 08:12 ID:Q4f2e431
>>782
いいんじゃねぇの?別に。

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 08:14 ID:Q4f2e431
>>781
だから200億だって金には変わりないんだから、たかが知れてるという事だろ。
たかが知れてるなら額なんてどうでもいいだろ。

786 :出戻り二士:04/03/17 08:15 ID:mjYK+EWX
>>784
んじゃ、額がいくらかはともかく、今回みたいにリスクを負った会社がえらく
儲けて、才能を出した中村もその結果の巨大さから報酬を貰っても良いという
訳でよろしいか?

最初から、こういう事言ってるんだけど。

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 08:15 ID:IgOkCxJp
>>783
雇用責任に給料は当然入ってるのでわ。

788 :出戻り二士:04/03/17 08:18 ID:mjYK+EWX
>>785
滅茶苦茶やな。ちなみにたかがしれてるってのは「金を出しただけじゃん」という
元発言の別表現。貴方が曲解している事を示すために書いただけで、この発言の意
の元は>>762

それはそうと、0が一つや二つちがえば「たかがしれた金額」にも「大きな金額」
にもなりますがな。と、当たり前の突っ込みを一応入れておかないとだめですか?

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 08:18 ID:Q4f2e431
>>786
というか、どうでもいいんだよ。
俺は「中村修二がリスクを払ったかどうか」についしかて論じる気は無いよ。

>最初から、こういう事言ってるんだけど。

だったら俺の発言にレスでしないで他でやれ。

790 :出戻り二士:04/03/17 08:19 ID:mjYK+EWX
つーかだめだ。話をずらしつつ、曲解を織り交ぜる人をまともに相手にすると
無意味なことで延々と話し続けることになる・・・・
私は撤退します。

791 :出戻り二士:04/03/17 08:21 ID:mjYK+EWX
さいごね
>>789
だから、私の発言にレスしたのが貴方なんだってば。
曲解どころか、さっき指摘した事実をわすれんでくれ・・・

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 13:38 ID:8s8pMxc/
>>783
(゚Д゚)ハァ?
法律上は開発リスク(+給料)と通常実施権が相殺しあってると思われ。
だからこそ特許に関する報酬は二段階になってるんだし。
(給料と対価)

 通常実施権と開発リスクが相殺しあってるなら、
当然それ以上の権利を得るためにはもう一つ何かが必要だろ?

 漫画を雑誌に載せるには、原稿料を払う必要がある。
そこから更に単行本を売ろうと思ったら、
(作家への)ロイヤリティーというもう一段階の金が必要になってくる。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 13:45 ID:q9dgaZve
基地外登場。それは、783。 雇用責任は労働法上から当然に要請されるものであり、通常実施権などと何の関係も無い。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 15:07 ID:t/lWqnno
おいおい、今の時期になってもリスク厨がいるのかよ。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 15:33 ID:n3/qmPrD
金額的には、高いかもしれないが、研究を続けられる環境を与えられる、企業レベルではなく日本にとっては有益だ。それに裁判に勝つために弁護士チームに多額の金銭も惜しまないようだが、そもそも発明があったからこその金銭である。この会社は、ダメだな・・・

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 19:20 ID:h1CG+N7E
ヘタな裁判打ってるようにしか見えない。
普通全額ってありえないだろ、それほど一方的な内容だったんだろ。
弁護士全部解任とか自ら墓穴を掘ってるような。

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 22:32 ID:xR8Qxeie

普通は、裁判官に企業側の主張にも誘導できる様道筋を用意して置くはずなんだけど、
完全拒絶でしかも説得力0な糞意見じゃどうしようもないね。結構中村の主張も
削り落としているんだが、その結果が満額ってのは(w

しかし、高裁はどうするんだろ?せめて外堀埋めるためにも、日亜に入るだろう
中村なんぞ目じゃない青色LED関係のスペシャリストを出して欲しいな。
そんで、中村の主張を技術的に論破すること。

あと、高裁で秘密のノウハウ(wなんてのをばらすんのなら、この時点で公知の技術となり
全世界どのメーカーも自由に使って良いって宣言になるわけで、そこまでとち狂ったこと
出来るなら裁判待たずに今ばらして欲しいな。
そうすりゃ日亜のシェアがた落ちで将来中村がもらえるはずだった特許報酬もなくなるよん。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 23:07 ID:q9dgaZve
>>797
おまえ、脳みそ腐ってるんじゃないのか? w
なんだよ、中村なんか目じゃない青色LED関係スペシャリストって。w 特許権取得者なんだぞ、中村は。w
中村と同等というのなら、いないこともないが、技術的に論破もクソもあるかよ。現実に製品化して世界中に売れている
事実があるというのに。
それにな、日亜のシェアががた落ちになろうがなるまいが、判決ででた金額には強制力があるんだよ。
もらえるはずだった金額が消えてなくなるわけじゃない。脳みそ洗って出直せ。


799 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/18 00:51 ID:FeZpFsQH
>>798
>日亜に入るだろう
>中村なんぞ目じゃない青色LED関係のスペシャリストを出して欲しいな。
>そんで、中村の主張を技術的に論破すること。

これは日亜が「中村特許なんぞ使ってない。」と主張してる事を受けて、
「なら、その技術者を出して見ろや」と言ってるんだと思われ。

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/18 00:52 ID:FeZpFsQH
×なら、その技術者
○なら、その独自のノウハウとやらを編み出した技術者

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/18 02:03 ID:Fii4HsxE
控訴審はいつ始まるの?

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/18 03:02 ID:J40oSHOj
>>797
日亜が裁判で主張したことがさ「特許が切れるまでの期間中の利益全額から支払う額を計算してくれ」なんだよな。
中村は「べつに明日特許が無効化しても構わないから、毎年計算して支払ってくれ」といってるんだよ。

君の主張を日亜は実現できますか?(w
劇的な裁判戦術の転換になると思うんだが(ww


803 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/18 04:02 ID:tEouPLMV
>>802
なんだよ、中村は毎年計算でいいっていってたの?
それを日亜が一気に計算してくれって言ったわけ?
そんで日亜の言分を取ってるわけ?

なんじゃそら???
批判派の中には専門家含めて「いつ無効になるかわからない特許を、満期分まで計算するなんて
ばかげてる」って主張があったんだけど、あれは日亜が自分でそうしてくれって言ったの火?

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/18 09:10 ID:w0RfVbUH
>>803
法律上は、「うけるべき」対価となっているからねぇ...
一般的に、未確定分を一括でもらう(払う)と、
予測される最高よりかなり低く、予測される最低より若干高く算定されるから、
このまま対抗技術が出なければ、毎年計算した方が、
中村氏はより多額を得られる(たぶん1000億は下らない)と思われ

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/18 09:26 ID:6tEkEsYJ
妥当すぎる金額(むしろ安すぎる?)だったんだな。

1000マンで充分とか言ってた評論家はなにもんですか。

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/18 09:36 ID:w0RfVbUH
ついでに、正確に言えば、中村氏「毎年計算でいい」、と言ったわけではない。
「特許の0.1%分の共有と過去分として1億円」を予備的(次善の)に請求。
(200億というのは、それも認められない場合の次々善の予備的請求)
これに関しては、あまり議論されず却下されているので、
真意は定かではないのだけど、これが認められた場合、
日亜の青色LED関連「売上」の0,1%程度のロイヤルティと、
404特許の通常実施権を中村氏は手にすると思われる。
というわけで、私見であるが、
中村氏は、お金より404特許の実施権により執着しているように見える。

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/18 10:46 ID:BDsm9n/T
そりゃ、その中村氏の主張は議論されずに却下されるよ。職務発明の場合、通常実施権は会社のものだからね。
やはり、特許を譲渡した対価として、金品を受け取るのが一番素直な解決法。

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/18 15:58 ID:w0RfVbUH
>>807
> そりゃ、その中村氏の主張は議論されずに却下されるよ。
同意。というか、予備的請求(その1)は、ダメもとで出した、
弁護士の観測気球&和解案なのではなかろうか、と思う。

後、判決を斜めにしか読んでいなかったので、
これに関わる部分を読み直してみました。
次々善の予備的請求(その2)でも、
とりあえず過去分のみの請求で、将来分は保留したいと主張してました。

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/22 17:08 ID:lBuSOkbi
>>789
>中村修二がリスクを払ったかどうか

答えはYES
中村修二はリスクを払っている。

まず第一に入社試験で落とされるかもしれないというリスクを負っている。
(企業は応募者全員を雇ってくれるわけではないんでね。)

第二に仕事の成果がふるわない場合、研究からはずされて、
他部署に回される。もしくはリストラされるというリスクを負っている。

第三に研究が危険なものだった場合、指の何本かがなくなるか
下手すると野口英世博士のように命を落とすという危険だってある。
それでなくても過労死する。ということだってありえる。

ゆえに中村修二はリスクを払っているといえる。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/22 17:10 ID:cuHBfzRD
腹立つから、
2審ではいっそ600億請求しちゃって。

811 :名無しさん@お腹いっぱい:04/03/22 17:14 ID:SZvhq1bL
中村さんへの報奨金?そんなの国が出せ!

812 : :04/03/22 20:49 ID:PtjyU3Yj
日亜が徳島県の森林保護に10億円寄付
って、そんなに金あまってんなら
最初から中村に10億か20億でも渡しとけばこんなにもめなかっでしょう?日亜さん!
こりゃ自業自得だね

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/23 00:07 ID:oI0o4Iwh
>>812

日亜は2001年2002年続けて徳島大学工学部に10億円の寄付、そして2003年には
阿南市に10億円の寄付をしています。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/23 00:21 ID:rovky9xX
>>813
それが何か?

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/23 01:48 ID:/5uB+All
金が惜しいんじゃない、中村が嫌いなんだ!ってことだな。

816 : :04/03/23 02:42 ID:frZUkBzJ
ピンポーン♪

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/23 03:12 ID:Ap8P3fEu
それを言うなら味の素や日立はどうなる。
1億ちょっとでさえ出し惜しんでるぜ。


818 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/23 03:18 ID:Ap8P3fEu
↑は特許の譲渡対価はどこでも出し惜しまれるって意味ね。
出し惜しむと言うより算定額に異論があるというのが正しいのだろうけど。

819 : :04/03/23 08:19 ID:frZUkBzJ
>それを言うなら味の素や日立はどうなる

意味不明だが、味の素や日立が金有り余って寄付しまくってんの?
日本語がデタラメだね、君(チミ)。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/23 12:54 ID:mqL1iL6g
そのための補足の>>818をよく考えるように。
読解力がないようだね、君(チミ)。


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