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【緑茶ブヂネス】カテキンの標的たんぱく発見 九大助教授、がん増殖関与

1 :大 名 古 屋 ビ ル ヂ ン グ@大名古屋ビルヂングφ ★:04/03/15 20:05 ID:???
カテキンの標的たんぱく発見 九大助教授、がん増殖関与
http://www.asahi.com/science/update/0315/001.htmlタソ
緑茶の成分カテキンが体内でがん細胞に働きかけるときに標的とな
る細胞表面のたんぱくを、九州大大学院農学研究院の立花宏文助教
授が発見した。このたんぱくは悪性のがん細胞の表面にたくさんあ
り、細胞増殖にかかわっているとみられ、体内で働く仕組みは分か
れば、抗がん剤の開発につながる可能性もあるという。14日付米
科学誌ネイチャー・ストラクチュラル&モレキュラー・バイオロ
ジー電子版で発表された。

立花助教授が調べたのは、がんや生活習慣病に効果があるとされる
カテキン成分の半分を占め、特に活性の強いエピガロカテキンガ
レート(EGCG)。EGCGを鍵の分子とすると、その標的は鍵
穴に相当する67LRと呼ばれるたんぱくだった。

同助教授はEGCGがビタミンAを与えたがん細胞の表面にたくさ
ん結合する現象に注目。これはビタミンAによって細胞表面の鍵穴
の数が増えるからだと考え、そのようなたんぱくの遺伝子を探し、
67LRを見つけたという。

がん細胞を人の体内と同じ濃度のEGCGに浸したところ、浸さな
い場合に比べて細胞増殖が4割抑えられた。67LRの働きを失わ
せたがん細胞はEGCGに浸しても増殖を抑制できなかった。

同教授は67LRはEGCGと結合することでがん細胞の増殖を抑
えると考えられ、これを標的にする新たな抗がん剤開発につながる
可能性があるという。

その上で、立花助教授は「日常のお茶の飲み方にすぐ役立つ研究成
果ではないが、これをきっかけに働きの仕組みが分子レベルで詳し
くわかれば、例えばビタミンAやその他の食品との食べ合わせ効果
などもわかってくるのではないか」と話している。

(03/15 03:11)

# ご参考:
  三井銘茶友の会タソ:
  http://www.mitsui-norin.co.jp/iwashimizu/タソ

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 20:05 ID:GTR0Z2DW
( ´_ゝ`)フーン

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 20:14 ID:raojofuN
静岡の小学校は給食時にお茶が出る

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 20:24 ID:U+fAUwNn
やれやれ、茶の飲み方ですらビジネスか。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 20:37 ID:78svoZyq
これは・・・
どこがブヂネスなんだ???

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 20:46 ID:zJ+G4XBJ
まだビジネス+に載せるには早いニュースやと思うが。
カテキンが健康にいいってのは一般消費者にとっては既知の事実やし。
この程度では現在の緑茶販売に影響を与えるには至らんやろ。

ところで、ブヂネスって何?あと、ローカルルール違反やから全角でブヂネスって書いてな。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/16 00:05 ID:jaRGtU19
どこ吹く風

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