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尾辻克彦=赤瀬川原平

1 :吾輩は名無しである:02/08/19 10:22
飽きちゃいましたか、純文学は。

83 :吾輩は名無しである:03/05/11 21:37
やっぱり生活が安定すると保守になるかなぁ。年収で作家ベストテンに入ったりすると。
うまくいってない奴は自分の努力が足りないと。世の中の文句ばっかりいってる政
党には入れないようになるかな。

84 :吾輩は名無しである:03/05/11 21:39
阪神優勝するから、喜んでるだろう。

85 :吾輩は名無しである:03/05/12 22:33
>ふと思ったのだが、白装束集団は現代美術の影響を受けている。
道路脇に白い布で幕を張ったり、車や樹木を白い布で覆ったり。
これは、クリストの作品(?)を想像させる。
それから車に沢山張られた渦巻き模様は、草間弥生を連想させる。
草間の、水玉模様や網の目が描かれた作品。
マカロニの切断面を衣服に張りつけた作品。
エアメールステッカーをキャンバス一面に張った作品等を思い出させる。
そう言えば、千乃代表は全裸で街中を走るという、奇行の前歴があるらしい。
かつて草間も、ニューヨークで活動していた時代。
そういうパフォーマンスをした事があるらしく、その点も類似している。

86 :吾輩は名無しである:03/05/13 08:53
>85
う〜む。「前衛」していたのか。
しかし昔の「ハプニング」今なら
「パフォーマンス」いづれにしても
そこはかとない間抜け力とでも
いうべきものが足りないな。

87 :吾輩は名無しである:03/05/25 12:39
村上隆 お気に召しませんか?

88 :吾輩は名無しである:03/05/25 12:44
召しません。

89 :山崎渉:03/05/28 08:58
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

90 :吾輩は名無しである:03/06/01 21:46
【モナー】モナーはFlashに乗って海を渡る ★3
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1054141278/l50

これは2chのフラッシュを意味もわからずに評価する海外のblogerの記事なんですが、
なんだか超芸術トマソンを愛でる人々と似てませんか?
2chフラッシュに秩序があるように、トマソンにも二笑亭にも秩序があるんだなと、そのように感じました。
にしても二笑亭綺譚、本屋さんで訊いたところ、絶版なんですね。残念です。

91 :吾輩は名無しである:03/06/01 21:56
これいいよな
http://yoga.tripod.co.jp/flash/kikkomaso.htm

92 :_:03/06/01 21:57
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/jaz09.html

93 :吾輩は名無しである:03/07/01 10:38
ある古本屋さんで0円札がでてるね。20万円だってよ。公務員の皆さん。昨日の
ボーナスの使い道これにしますか?

94 :吾輩は名無しである:03/07/03 20:24
原平さんのカメラに対するフェチ感覚で女体についての描写が読みたいんだが。

女はみんなビフテキでつか?

95 :原文ママ:03/07/03 23:45
短編集『出口』の中の「恐縮」がものすごくすきです。あれは読んでいて実に
愉快でした。ちょっと安部公房と印象がだぶったりしましたけれども。ああー
また読みたひ。

96 :吾輩は名無しである:03/07/04 01:01
南しんぼうの頭蓋骨とおむすび
世界にこれ以上の相似形はない。

97 :吾輩は名無しである:03/07/11 00:47
『オトナの社会科見学』の表紙の写真、ちょっと老いたM伸坊みたい。


98 :山崎 渉:03/07/15 09:02

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

99 :おれのウニを土足で…:03/07/23 02:09
S潮社の季刊誌の連載もイイ!



100 :食中りでサルトル:03/07/24 09:38
あ、100だ……。ま、いいか。


101 :吾輩は名無しである:03/07/25 12:31
猛烈な老人力で
下がっていくこのスレ……。

102 :吾輩は名無しである:03/07/25 13:54
    ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧( ´∀`)< あげ
 ( ⊂    ⊃ \____
 ( つ ノ ノ
 |(__)_)
 (__)_)


103 :高山昇 ◆QTTsPqzxtE :03/07/25 16:40
高樹のぶ子の「その細き道」と尾辻克彦の「父が消えた」って、
文学界の同じ号だったんだよね。
ワシは高樹のぶ子の受賞だと思っていたんだが。

そうだよ、高山は芥川賞の選考委員に媚びてるんだよ。

104 :山崎 渉:03/08/15 10:44
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

105 :吾輩は名無しである:03/09/11 09:42
あげ

106 :吾輩は名無しである:03/09/11 10:00
正直最近はあまり面白くない。
『純文学の素』あたりは今読んでも最高に面白いが。

107 :吾輩は名無しである:03/09/11 12:53
日和ってきたからねえ。
カメラ板の一部の無教養カメラオタクはぽっと出の日和爺ということで
ゴミだとか死ねだとかずいぶんと勿体無い接触の仕方をしていて悲しい。
ゴムの惑星なんかで無防備にさびしさを表に出していて驚いたけど
それでも対談なんかでテクノロジーについて語らせたりすると
メディアだ物理だ哲学だを持ち出さずに確信に迫る語り口に感嘆するね。
この人は無闇に張り詰めた糸を緩めるのが本当にうまいんだよね。
俗世間の調弦師みたいなもんで、おかげで弦が切れたり不協和音に苛まれずに済む。

108 :吾輩は名無しである:03/09/22 09:36
芸術も文学も写真も始まりが一番面白くて、あとはその惰性で続い
ている。
初期のエネルギーが大きいので途中でも結構面白いが、いつしか
運動量がなくなり消えてしまう。そんな感じ。

109 :吾輩は名無しである:03/09/23 12:38
>>108
同じことをいつまでもやっていてどこが面白いのか。
 のようなことを自分でも言ってるからね。


110 :吾輩は名無しである:03/09/25 10:52
前衛、桜画法、文学、……、
ステレオ写真、路上観察(トマソン)、
老人力、と来てさて今度は
何が出てくるのか?

111 :吾輩は名無しである:03/09/25 17:33
>>110
「死」に関するなにかでは?
まあ昔から心臓が止まる強迫観念に悩まされたり、有名人の墓めぐり
なんかはしてたけど、老年期を迎えた今ならではの意見があるかも。

112 :吾輩は名無しである:03/11/01 04:59
赤瀬川原平の最近の本は文章がすかすかしていて面白みが薄れたなぁ。
また、『純文学の素』や『東京路上観察記』『超芸術トマソン』のような
傑作を書いて欲しい。
尾辻克彦名義ならやっぱり『父が消えた』だね。(・∀・)イイ!

113 :112:03/11/01 08:07
すまん
×『東京路上観察記』
○『東京路上探検記』

114 :吾輩は名無しである:03/11/14 04:58
無用エントツに上ってセルフ写真を撮った人が居たなあage

115 :吾輩は名無しである:03/11/14 18:20
この人の家の屋根、どうしてニラみたいな植物が栽培されてんの?
屋上とかじゃなくて普通の屋根なのに。
均等に間をおいて並ぶニラ。すごく変。

116 :吾輩は名無しである:03/11/15 05:28
中古カメラを手に入れる過程を読んでいて卑しさを感じました。

117 :馬鹿者:03/11/15 20:22
>>112氏は詳しそうなのでお尋ねしたいんじゃが
著作の中で『肌ざわり』の位置付けはどうでっしゃろ?

118 :(>_<):03/11/15 21:57
107さん面白いことおっしゃいますね…!最後の二文に深く肯きました。
108さんの言うことも面白い。…というか同じかたなのでしょうか??
いづれ、うんうん、と思いました。
先日『背水の陣』を読んで、赤瀬川氏はよい年の取り方をしているなぁ、
と思いました。若い頃にしか出来ないこともあるけど、年を取ってから
しか、見えないもの気付かないことも色々あるんだなぁ、と。
若い頃の活動の方がダイナミックというか、見てて面白いということは
あるかもしれませんが。その辺もまあ、このみといえばこのみで、評価
がわかれるところなのかもしれないですが…。
結論。長生きしてほしいなぁ。

119 :吾輩は名無しである:03/11/15 22:18
>>115
設計者(藤森教授)の「建物緑化」思想の一環です。

小難しい事いわずに済ませば、……設計者の趣味です。
それに乗ってしまう施主(赤瀬川氏)の趣味でもありますが。

120 :112:03/11/16 03:01
>>117
尾辻克彦の第一作品集『肌ざわり』は『父が消えた』と双璧だね。
ちょっと中公文庫の『肌ざわり』を持ち出してきてみたけど(この文庫はまだ
生きてるのかな?)、いま読んでみるとなかなか斬新な文章で、読みふけって
しまった。
最初に書いた小説は尾辻克彦名義じゃなくて、赤瀬川原平の名前で「レンズの
下の聖徳太子」っていうのを書いてるんだけど、ぼくは未読。
柄谷行人が『反文学論』のなかで、この短篇に触れて、この小説より、赤瀬川
氏が実際に書いただろう絵のほうが面白いと書いている。
「私が赤瀬川氏に期待するとすれば、いわば小説とか文学とかいったものを
百倍の拡大鏡にかけ、その自明性をグロテスクなものに変えてしまうような
試みなのである。」(反文学論より)
でも、尾辻克彦は日常生活を対象に実際にそういうことを試みたと思うね。
長篇の『贋金つくり』は未読。概して尾辻克彦の長篇はあまり面白くない。
短篇集『出口』はだいぶパワーが衰えてきたなぁという感じだった。
結局>>108氏の言うことに尽きるね。



121 :馬鹿者:03/11/16 18:27
>>120
御教示かたじけない。
拡大レンズ的異化作用には納得。

122 :吾輩は名無しである:03/12/11 18:42
age

123 :吾輩は名無しである:03/12/12 00:45
贋金つくりは読んだけど、大分トマソン的要素がはいってる

124 :吾輩は名無しである:03/12/23 01:26
「ゼロ発信」の文庫版のあとがき読んできた。ニナタン……

125 :吾輩は名無しである :04/01/11 04:29
age

126 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:30
トマソンの父トマソン
トマソンの母阿部定

127 :馬鹿者 :04/01/28 22:15
『肌ざわり』読んだよ。
カメラという機械に通じた一種ドライなタッチではあるけれど
視線が言葉になる過程で光のプリズムがきらめくような面白みんみたいなのが
ほんわりとさりげなく感じられた。よーわからん表現でスンマソン。

128 :お伽の国の社会人:04/02/03 13:36
『肌ざわり』よりも、『国旗が垂れる』だったかに収められていた、
後日談的作品『バーバー肌ざわり』のほうが薄気味悪かった…。

>>120
> 短篇集『出口』はだいぶパワーが衰えてきたなぁという感じ
胴衣しまつ。長篇『贋金づくり』は、(俺的には)う〜む…でしたが、
長篇『我輩は猫の友だちである』は好き。


129 :吾輩は名無しである:04/02/06 21:03
『夢泥棒』が文庫になってた。松田哲夫の解説付。
イラストが縮小されて、細かいところが少々つぶれ気味ですが。

130 :吾輩は名無しである:04/02/25 22:03
「日本美術応援団」からの収穫はどうなって出るんだろうか。
コスプレ開眼じゃないでしょうね(笑

131 :吾輩は名無しである:04/02/26 20:49
「わかってきました 科学の急所」 講談社

なんかつまらんかったなー。聞き役の赤瀬川さんもやる気なさそうだけど、
本文のレイアウト、デザインが悪くて読みにくくてしょうがない。


132 :吾輩は名無しである:04/02/26 21:07
行列のできる法律相談所の丸山弁護士をみると
赤瀬川げんPを思い出すんだ。よ。

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