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伊藤整

1 :吾輩は名無しである:03/07/15 02:03
なぜか語られることの少ないこの人について語り合いましょう。

2 :吾輩は名無しである:03/07/15 02:33
そうか? 必要以上に語られすぎだと思うがなぁ。
本来全く語られなくていい人だろ。

3 :吾輩は名無しである:03/07/15 02:47
伊藤先生は文学者の鑑じゃないか

4 :吾輩は名無しである:03/07/15 03:20
若い詩人

5 :吾輩は名無しである:03/07/15 03:20
詩や小説はあんまりうまくないけどね。
評論が逸品。
評論を書くために詩や小説を書いて実践と論理を磨いたような気さえする。きみら小説の基礎さえ知らない教授の話や評論家の雑文読むなら、伊藤整の評論読んだほうが勉強になるぞ。

6 :吾輩は名無しである:03/07/15 03:50
>5
お前誰だよ
なんかえらそうだな

7 :吾輩は名無しである:03/07/15 08:42
5は全然文学知らない厨房だから気にしなくてよい

8 :山崎 渉:03/07/15 08:44

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

9 :吾輩は名無しである:03/07/15 17:28
まあ一番最悪なのは翻訳だけどね。
あんな中学生レベルの誤訳の連続じゃ出版を許さない裁判所にも一理ある。

10 :吾輩は名無しである:03/07/16 00:26
特別面白いとは思えないんだけど、この人の書く小説は好きだな

11 :吾輩は名無しである:03/07/16 00:37
>>9
マジで?
ユリシーズの訳って丸谷に比べてもやっぱダメなの?

12 :吾輩は名無しである:03/07/16 01:03
>>11
ユリシーズは翻訳云々を問題にするにはふさわしくない作品でしょう。
とりあえず伊藤整の訳したもの読んだら恐らくどれでもすぐに気づくと思うけど、
日本語の中だけでも意味が通ってないんだよ。仮に誰か他の人がやったにしても、
目を通すぐらいしているんだろうから、実際のところビックリよ。

13 :吾輩は名無しである:03/07/16 14:34
詩や小説はあんまりうまくないけどね。
評論が逸品。
評論を書くために詩や小説を書いて実践と論理を磨いたような気さえする。きみら小説の基礎さえ知らない教授の話や評論家の雑文読むなら、伊藤整の評論読んだほうが勉強になるぞ。

妥当な意見やね。
伊東整は実質、「私小説」が書けないというところから出発した小説家。
この出発点が「近代日本人の発想の諸形式」という有名な評論にまで繋がったわけだし。
問題は、彼が生んだ仮構としての「私小説」群の豊穣な成果を、現代作家が良く吸収してるんだろかという点だな。
車谷に多少期待してたんだが、どうも車谷じゃ無理そ。


14 :吾輩は名無しである:03/07/16 14:40
自演うざ

15 :吾輩は名無しである:03/07/16 14:42
>>14
いや、自演じゃないんだが。


16 :吾輩は名無しである:03/07/16 23:42
伊藤整の翻訳というと、まずロレンスが浮かぶけど、あれも駄目なの?

17 :吾輩は名無しである:03/07/16 23:43
またまた全部みせちゃうよ☆
http://angely.h.fc2.com/page001.html

18 :5:03/07/17 02:53
>>13
なるほど。伊藤整は私小説しか書けない逃亡奴隷でなく、書かない仮面紳士を目指したのではないでしょうか??

19 :_:03/07/17 02:54
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

20 :吾輩は名無しである:03/07/17 02:59
左川ちかはどうですか?
富岡多恵子が
伊東整よりはるかに詩の才能があったって言ってた

21 :吾輩は名無しである:03/07/17 21:14
伊藤整と吉行淳之介のバーにおけるエピソード。

あるホステスが言った。
「吉行先生は助平にみえるけど、伊藤先生はそうはみえないわ」
伊藤整は微笑して尋ねた。
「それじゃ、ぼくはどうみえるのかね?」
そのホステスは間髪を入れずに答えた。
「どすけべにみえるわ」



22 :吾輩は名無しである:03/07/17 21:24
一本!!

23 :吾輩は名無しである:03/07/17 22:02
伊藤整のルックスは女受けがいい

24 :吾輩は名無しである:03/07/17 23:15
『詩人の肖像』『氾濫』『変容』。悪くないじゃん。
どこがツマラんのか具体的に教えてYO。

25 :吾輩は名無しである:03/07/18 10:34
>>24
ここで伊藤整をツマランと一言で片付ける香具師は、
小説が「読めない」ということと、「ツマラナイ」ということを混同してるんだYO
低脳なんだYO
こういう香具師の読める小説はせいぜい赤川次郎なんだYO

26 :吾輩は名無しである:03/07/18 14:11
小説がツマランのじゃなく、評論のほうがさらに面白いという意味だろ。

27 :吾輩は名無しである:03/07/18 14:27
☆頑張ってまーす!!☆女の子が作ったサイトです☆
       ☆見て見て!!
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp2/linkvp2.html


28 :吾輩は名無しである:03/07/19 03:12
>詩や小説はあんまりうまくないけどね。
>評論が逸品。


29 :吾輩は名無しである:03/07/26 03:21
伊藤整はあの暗さが読後にやりきれない印象を残すんだよね。それに正直言って、「火の鳥」とかは
あんまり文学的価値が高いようには思えないし。

30 :sage:03/07/28 23:23
微妙にすれ違いなのですが質問させて下さい。
もう20年ほど前ですが、伊藤整の娘さんが書いた(はず)
の小説を読んだ記憶があります。もしかしたらエッセイのような
モノだったかも。すごく印象的で再度読みたいと思ってるのですが
彼女の名前もタイトルもわかりません。
一つ覚えているのは、20代くらいでなくなったことと
父親に遠慮して文学ではなく芸術の勉強をしてたことくらいなのですが、、、。
わかる方、教えて下さい。

31 :吾輩は名無しである:03/08/08 19:31
>>25
つまらんが多数派でスレが終息しようとしている今、どうつまらなくないかを>>25が説明
して、再評価を促すのが筋だろうに、悪態着くだけってところからみて、そんな説明ができ
ないからだろう、きっと。

32 :吾輩は名無しである:03/08/13 18:40
age

33 :山崎 渉:03/08/15 09:29
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

34 :吾輩は名無しである:03/08/16 22:29
『氾濫』が出た当時ってちょうど左翼小説の全盛期で
進歩的知識人が大暴れしてたような時代だったから、一般に
社会性を持った小説は主義主張を唱え読者を啓蒙せにゃいかんのであって
この小説は技術的には優れているが読者の気分をただユーウツにするだけ
だからバツ、てな評価が多かったんだろうと思うけど
今読んでみれば純粋に面白いじゃん、『氾濫』。
って誰も読んでないんだろうけれど。

35 :吾輩は名無しである:03/08/23 01:21
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
      所有
☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

36 :☆゚・:*:・白石第九助手・:*:・゜☆ ◆Kjrx9yfSYM :03/08/25 20:52
>>34 名前:吾輩は名無しである様

> 今読んでみれば純粋に面白いじゃん、『氾濫』。
> って誰も読んでないんだろうけれど。

 おもしろかったです。↓
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2444/dh1009.html#sei02

 ねーねー。『東京大学物語』ってジョイス→伊藤整の流れだと思わない?

 作品の舞台から言ってもそんな気がするのに誰にも同意してもらえないどころ
か相手にさえしてもらえないこの五年間。

37 :吾輩は名無しである:03/08/25 21:22
その流れ、どこらへんが?

理由言わないと、これから先の五年も相手してもらえないと思うよ。

38 :白石昇 ◆yAVJKqLKn2 :03/09/03 00:28
>>37 :吾輩は名無しである様

> その流れ、どこらへんが?
>
> 理由言わないと、これから先の五年も相手してもらえないと思うよ。

 じゃ六年後に相手にしてもらいます。




 嘘です。相手にしてもらいたいです。ごめんなさい冗談です。

 『東京大学物語』自体が、非常にジョイスの、意識の流れ的なものを視覚的に
表現してみせた作品だと思うんですね。

 そのあたりの意識の流れ的な表現自体が伊藤整の『若き詩人の肖像』によく似
ていると思うんです。いやむしろ、ジョイスの『若き芸術家の肖像』に似てるん
ですよ妄想がとめどなくなっていくとこなんかが。『氾濫』なんかもそうですけ
ど。

 そうしてよくよく考えてみたら、『東京大学物語』は伊藤整の初期の作品と舞
台とか設定とかよく似てるんで、ああこれは、江川達也さんは伊藤整に影響を受
けて、漫画で意識の流れをやって見せたんだな、と思った次第なのです僕は。

39 :大門軍団 ◆Qy2LDEjKWE :03/09/19 17:02
>>38
『若き詩人の肖像』→『若い詩人の肖像』
この小説好き。この小説の前半の舞台になっている学校通っていたので、特に。

40 :吾輩は名無しである:03/09/20 00:12
>>34
高橋(源一郎)がこだわっとるがな、伊藤整『日本文壇史』
<高源『虹の彼方に』


41 :☆☆☆白石第九助手☆☆☆ ◆Kjrx9yfSYM :03/10/01 05:59
>>39 :大門軍団 ◆Qy2LDEjKWE様

> 『若き詩人の肖像』→『若い詩人の肖像』

 ごめんなちゃい。長持から本引っぱり出して確認するの面倒だったんです。

> この小説好き。この小説の前半の舞台になっている学校通っていたので、特に。

 ほほほほ北海道ですかっ? 地震は大丈夫でしたかっ?
----
>>40 :吾輩は名無しである様

> 高橋(源一郎)がこだわっとるがな、伊藤整『日本文壇史』

 こだわってましたねー。でも、そのこだわりに意味があるとは思えないのが高
橋さんの高橋さんたるところだと思うのです。

42 :大門軍団 ◆Qy2LDEjKWE :03/10/07 22:35
>>41
北海道です。地震大変でしたよー。七階なんで震度3位でも、本棚
から本が飛び出してきますし。

43 :白石昇 ◆Kjrx9yfSYM :03/10/13 18:45
>>42 :大門軍団 ◆Qy2LDEjKWE様

> 北海道です。地震大変でしたよー。七階なんで震度3位でも、本棚
> から本が飛び出してきますし。

 七階が揺れないとちょっと困るです構造上多分。揺れるから建物壊れたりしな
いと思うのです。

 ところで、北海道で本州よりも特別に伊藤整が読まれている、と言うようなこ
とはありますか?


44 :吾輩は名無しである:03/10/13 18:45
糞スレあげんな

45 :吾輩は名無しである ◆Kjrx9yfSYM :03/10/13 18:51
ageでレスしたのは白石昇の意志ではなく
貼りつけ代行人である私の一存にすぎませんので
その点ご了承くださいませ。

スレ汚し失礼いたしました。

46 :吾輩は名無しである:03/10/13 18:59
>>45
だからおめーに言ってんだ。

47 :吾輩は名無しである:03/10/13 19:01
<血液型O型のいかがわしい特徴> ( なんでも気を許していると調子に乗ってつけこんでくるぞ! )
■その道の達人をコケにして安心しようとする。多数派のときだけやたら強気。才能ある人間を歪んだ目でしか見れない。
■場所が変わると手のひらを返すように態度が豹変 ( あの連中の中じゃヘコヘコさせられてきたが、うちに来たら見ていろ! 礼儀を教えてやる。 )
■読みが浅い。粘着に睨まれる事を言っておいて関係ない人に振り向けバックレようとする姑息さ ( どうせ>>1さんはヒッキーでしょ? / 関西人だってジサクジエンしてるぜ )
■早とちりが多く、誤爆と気付いても釈明できない。イイ人を装って忘れる ( そういう土地柄だったのさ )  他人の勘違いは許せない。
■話題と関係ない個人攻撃で場の空気を険悪にする。なぜか次第に自分から耐え切れなくなりあきれて話題をコロコロ変える。
■いつの間に恩を貸してるように振舞うが、自分のためであると見抜かれる。恥ずかしさをごまかすために大袈裟にキレるが相手がキレると今度はビビる。
■顔が見えない相手と喋っているのに毒舌かつ強気。面と向かった相手には他人が言ったことに ( 俺が言ったんじゃないけど、Kさんがあなたをアホかとバカかと… ヒヒ) ネット弁慶。
■無理な人の真似をしケチをつけ、批判される所には現れない。観察される側になると極度に焦る( 直接対決が苦手。言い返されにくい状況を計算する )
■自分が企んでいるのに相手を悪人に仕立て上げて餌食にする。わざと攻撃を誘って自分の憎悪に酔いしれる。人の裏切りを許せないわりに自分の裏切りは覚えていない鈍感さ。
■世間に通用しないような事ばかりしつこく繰り返して自分に課した目標から逃げる。あげくのはてに相手にわからない方法でキレる。
■半端な人生経験で集団的にばかり相手を気にする ( 君のような人はウチでは… / ○さんによく似てるから駄目だろうね / 背が高い奴はどいつも… )


48 :吾輩は名無しである:03/10/13 19:02
sage

49 :吾輩は名無しである:03/11/30 18:45
なんだか荒れたスレ。
今読んでる橋本版『源氏物語』全14巻がもう直ぐ読み終えるので
この次は伊藤製の日本文壇史全16巻を読破するつもりだけど、
ぐいぐい読み進むほど程のものなのだろうか。


50 :吾輩は名無しである:03/11/30 18:46
◎7254最新情報◎
http://homepage3.nifty.com/hot-hot/7254.html

51 :吾輩は名無しである:03/11/30 18:50
高源がこだわってるのは何故だ? 知っているヤシ、

書いといてくれ

52 :吾輩は名無しである:03/11/30 23:40
NHKアーカイブス 放送:11月30日(日)午後11:10〜翌午前0:30(80分)

■特別番組「川端康成氏を囲んで」1968年(昭和43年)10月18日 放送:23分
ノーベル受賞決定の翌日、特別番組として急きょ放送されたもので、
川端康成を生涯師と仰いだ三島由紀夫と、文芸評論家の伊藤整が、
鎌倉の川端邸を訪れ日本文学や川端氏の作品について語り合った模様を
中継したもの

53 :吾輩は名無しである:03/12/01 01:24
三島スレでのあの言われよう…
泣けてくる

54 :吾輩は名無しである:03/12/01 02:07
唯のアナウンサーみたいだったな・・・

55 :吾輩は名無しである:03/12/02 03:58
>>53>>54

しょうがないよ。秀才伊藤整もせいぜい「三島君」と歳の差で言うのが
最大の見所だった。。。。

あの時、三島由紀夫が本当はノーベル賞を与えられていたという話しも
あるし。
世紀の大天才の才気溢れる話しの前で、伊藤整さんは轟沈しました。
昨日の収穫。伊藤整の話しは、35年前という時代を感じさせた。それが当然。
でも、三島由紀夫の存在感、話の内容、コンセプトは、全然古くない。
むしろ現代的だった。

でも、しょうがないでしょう。三島由紀夫とタイマン張れるのは、それこそ
川端、谷崎くらいしかいない。あと、漱石と鴎外か。
あ、小林秀雄がいたね。

56 :吾輩は名無しである:03/12/02 12:23
>>55
埴谷と泰淳、高橋和巳なんかも充分タイマン張れると思う

57 :吾輩は名無しである:03/12/02 13:35
>>55
タイマン張れるのは、三島が「次のノーベル賞」と認定した大江健三郎、
三島がその天才的文体に嫉妬し続けた太宰治。
…三島は、常に太宰を意識し「最も嫌いな作家」として事あるごとに言及
せずにはおれなかった。23歳の時に遭遇した太宰治の衝撃的情死が、
三島に<自分はいったいどう死ぬのか?>を、
いつも考えさせた・・・

58 :吾輩は名無しである:03/12/02 20:15
「氾濫」って昼ドラになってたよね。児玉清主演で。

59 :吾輩は名無しである:03/12/02 20:43
三島は勉強不足。対談なんてしたくないね。

60 :吾輩は名無しである:03/12/02 20:49
>>56
埴谷、泰淳はわかるけど高橋和巳は・・・

61 :吾輩は名無しである:03/12/02 21:10
ここですか、帝国海軍第二艦隊司令長官として戦死された伊藤整一中将閣下をしのぶスレは

62 :吾輩は名無しである:03/12/02 22:23
>>59は癌で死にそうなので、発狂した田中康夫。


63 :吾輩は名無しである:03/12/03 00:13
三島ヲタってキモイね

64 :吾輩は名無しである:03/12/03 00:54
>>59は吉本のじいさんだろ

65 :吾輩は名無しである:03/12/03 02:35
>>54
自作自演 uns 吉本のじいさん ハッケソ

66 :吾輩は名無しである:03/12/14 21:54
なはなは

67 :吾輩は名無しである:03/12/16 22:03
NHKの番組って68年だよね。
だとすると、翌年癌で死ぬ伊藤整の体調も悪かったんじゃない?
まあ、あそこにいた全員がまもなく死ぬんだけどね。

>20
左川ちかって若くして死んだ女流詩人でしょ。
確か川崎昇の妹で。詩は読んだことないけど。


68 :吾輩は名無しである:03/12/26 03:29
マッキノン先生かわいそう

69 :吾輩は名無しである:04/01/05 18:47
559 名前:工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c 投稿日:03/12/01 05:30
>>557
伊藤整の没年を調べるのを忘れていました。
他の2人より先に逝ってしまっていたんですね。

実は伊藤整には個人的に惹かれる部分があります。
出生地が近い(ちなみに余市町を挟んで1町隣)というのもありますし、
ジョイスの紹介、チャタレイ裁判、日本文壇史などなど源一郎的なこともあって。

それにしても伊藤整は、その後の文豪2人の幸福とは言いがたい最期を
目にすることなく、いいタイミングに亡くなったと言ってもいいのかもしれません。


70 :吾輩は名無しである:04/01/16 21:26
若い女性が過激なことを書くと
それだけで文壇はちやほやしてしまうと
伊藤整が嘆いたのはどこだったでしょうか。

71 :吾輩は名無しである:04/02/10 21:51
NHKアーカイブス 川端康成を囲んで(川端康成_三島由紀夫_伊藤整ノーベル賞を
受けての対談).avi 220,994,6524e4dd6583ebaf61797d441835579786a

72 :吾輩は名無しである:04/02/21 10:53
>>71
まじ?

73 :吾輩は名無しである:04/02/25 20:37
いまさらながら、伊藤整の川端康成に関する評論って凄く好き。


74 :吾輩は名無しである:04/03/12 14:19
age

75 :吾輩は名無しである:04/03/12 14:33
(うろ覚え)
川端康成の「水晶幻想」が三人訳
出版直後に書かれたことにふれて

インタビュアー あれは伊藤さん経由ジョイスの影響ですかね
伊藤整 はいそうです

ユリシイズ翻訳作業で「泥と汗の味」を知ったとのことです。
こんなちょっとしたやりとりにも表れていますね。

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