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高井有一

1 :吾輩は名無しである:03/07/21 11:47
スレタイのように、飾らず、地味に、ぼそぼそと語りたい。

2 :吾輩は名無しである:03/07/21 11:54
高井有一自選短編集「半日の放浪」が講談社文芸文庫より新刊で出ました。
気になった方は手にとってみてください。

おそらく文学板でスレが建ったのは初めてだと思います。
お茶を飲みながら静かな湖面を半日眺めているようなスレッドにしたいです。

3 :吾輩は名無しである:03/07/21 11:59
【不幸のレス】
   このレスを見た人間は十三日以内に死にます。
      ※あなたに訪れる死を回避する方法が一つだけあります。
     それはこのコピペを一時間以内に7つ、別のスレに貼り付ける事です
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(゜)_,:  _(゜)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ



4 :吾輩は名無しである:03/07/21 12:08
でも残念なことに絶版がほとんどなのです。
現在、新刊書店で購入できるのは、
「半日の放浪」(講談社文芸文庫)
「高らかな挽歌」(新潮文庫)
「時の潮」(講談社)ぐらいです。
古本屋をこまめに探すしかありません。

驚いたのは「愛日」という小説。
これが何の文学賞も取っていないのは絶対におかしいという傑作。
「何もない」ことをそのまま書くのなら誰にでもできます。
高井氏はこの「愛日」で「何もない」ことを「何かある」こととして描き出します。
人間が一日を過ごす、そこにドラマがないはずはない、人間・この劇的なるもの。
何も殺人や強盗ばかりがドラマではない、何気ない人間のドラマを小説にうつしとる。
それが自分が小説でやるべきことだと明確に意識しているように思われます。
こんな作家がいたのかという驚き。日常にドラマを見出す確かな視線。
何も目立ったことは起こらない、しかしこくのある小説です。
まだ五冊しか高井氏の小説を読んでいませんが「愛日」には参りました。

5 :吾輩は名無しである:03/07/21 12:58
知らん

6 :吾輩は名無しである:03/07/21 21:23
このスレ見て半日の放浪買ったよ。
つまんなかったら、1のアナルを強制調教する。

7 :吾輩は名無しである:03/07/21 21:51
>>6
それはどうもです。言葉が荒いが根は善人とお見受けしました。
わたしは「海の幸」がいちばん好きでしたが6さんは果たして。
まあ、芥川賞受賞の「北の河」も入っていることだし、
1200円もきっと無駄ではないはず。
久しぶりにおとなの小説を読んだような気が(わたしは)しました。
三浦哲郎なんかとともに再評価されるべき作家だと思います。

8 :吾輩は名無しである:03/07/21 22:16
学生時代に立原正秋が好きだったので、彼のエッセイによく出てくる高井氏の
小説「北の河」(芥川賞)も、当時文春文庫で出ていたので読んでみました。

胸の奥にじわ・・・っと何ともいえない哀しみが染み渡るような作品でした。

9 :吾輩は名無しである:03/07/21 22:25
「北の河」はとにかく削れるところまで削ろうと、
感情を抑えて抑えてぐっと書きたいところを我慢して書いたもののようです。
志賀直哉(だか)に私小説はそういうものだと教えられたとか。
でも意外なことに高井氏の私小説ってこれしかないようなんです。

プライベートに関しては、ずっと共同通信の記者と二足のわらじをはいていた。
退社したのは四十になったころだったか。
ご母堂の影響か、独身暮らしが長かったらしい。
五十を過ぎた頃にようやく結婚している。

奇をてらわないで人間というものを凝と見つめつづけている作家です。
自分も他者も、きれいは汚い、汚いはきれい。

10 :吾輩は名無しである:03/07/21 22:30
>>8
文春文庫の「北の河」が出たのは27年前。
わたしが生まれる前年です。
そのころに大学生だったということは。。。
文学板ってアダルトなひともいたんですね。
ぜったいレスがつかないと思っていたので嬉しいです。

立原正秋さんの「冬の旅」は大好きな小説です。
でも氏の著作もいまは絶版が多くて残念です。

11 :吾輩は名無しである:03/07/21 23:10
なんかのオムニバスで北の河を読み気に入っていたので、入手できて嬉しいです。大問題ではないけど文庫の表題は北の河のがよいのでは??著者が決めたのかな?

12 :吾輩は名無しである:03/07/22 00:05
疎開先の角館で母親が自殺しちゃうんだよね。
まあしょうがないよ。
あの頃は遠縁の家族をまかなえるようなうちはなかったんだから。

13 :吾輩は名無しである:03/07/22 02:48
この世代(内向の世代ね)の作家ってけっこう好きなんだけど、
スレはすぐ落ちちゃうんだよね。
「高井田久保後藤阿部日野黒井坂上統合スレ」にでもすれば持ちそうだけど・・・

14 :吾輩は名無しである:03/07/22 04:04
>>9
三十過ぎに結婚したと思ったけど。
実物は作品を上回る雰囲気。表面はやわらかいけど芯の強い人。
笑い声がデカイので有名。

15 :吾輩は名無しである:03/07/22 04:56
美香うざい 書き込みが臭い ジサクジエン非道い
隔離スレが増えただけ
尼寺へ行け!

16 :吾輩は名無しである:03/07/22 09:13
>>13
いわゆる「内向の世代」に高井氏は入るのですか。
「高らかな挽歌」などはエンタメ小説としても十分に楽しめたので意外です。
まえにも書きましたが三浦哲郎と雰囲気が似ていると思います。
暗い過去を凝と見つめることから文学をスタートさせているところ。
どうにもならない現実をそのままで肯定しようという(少なくとも)意欲。
冷たい風が吹きすさぶ中、からだは凍えてもこころはほんのり温かい。

>>14
そうなんですか。間違えていたのならごめんなさい。
河出書房新社からでている「新鋭作家叢書 高井有一集」の月報に、
金子キョウタ?が高井有一を「中年のくせに独身は良くないぜ」とからかった
ことを書いています。
「半日の放浪」(講談社文芸文庫)巻末の年譜にも、
「1984年52歳 6月中村輝子と結婚」とあるので、てっきりこれが初婚かと。
著者が(人並みの)「しあわせ」になれたようでほっとしました。
14さんの言うとおりだと(記載されない)離婚暦があるのかもしれません。

17 :吾輩は名無しである:03/07/22 09:29
「かねことうた」と読むのかな。あの俳人。「かぶと」が変換できない。失礼。

18 :吾輩は名無しである:03/07/23 22:50
田口哲郎、隅に置けんな(藁)

19 :ミステリ板住人 ◆qzqKe0UO2g :03/07/25 00:06
「北の河」の清冽さが印象に残るが、「高らかな挽歌」のストーリーテリングも見事だ。
「夜の蟻」(ちくま文庫)の渋いヒュ―モアも捨て難いのだが絶版?
それとも評価が低いのかな?

20 :吾輩は名無しである:03/07/25 06:16
「夜の蟻」(ちくま文庫)は絶版です。
他の書籍は古本屋でよく見るけど、
ちくま文庫のは見たことがない。読みたい、いつか。

21 ::03/07/26 19:13
「北の河」読んだけどさ…。
正直、全体的に作為が透けて見えてあまり乗れなかったなー。
特に台詞が嘘臭い。
実際お母ちゃん自殺したのかもしれないけど、
私小説的な生々しさは全然感じなかったな。
要するにつまらなかったということだ。

というわけで1は肛門を自裁してください。

22 :吾輩は名無しである:03/07/26 21:05
DQNのまま歳を取ってしまった人間には、まずわからないので
あきらめてくれ(藁

23 ::03/07/26 21:13
あんな風な文章だったら、なんでもかんでも純文学と思ってんだろ?
哀れな奴(w

24 :吾輩は名無しである:03/07/26 21:29
あきらめの悪いDQNヲヤジはスルーで(w

25 ::03/07/26 21:49
ハイハイ、お仲間がいないと自分の意見もいえない奴は入水して氏ね。

26 :吾輩は名無しである:03/07/26 21:52
懐かしい名である。生きておるのかな

27 :吾輩は名無しである:03/07/26 21:53
見苦しいDQNヲヤジはスルーで(w

28 :吾輩は名無しである:03/07/26 22:17
>>26 生きてますよ。

29 :吾輩は名無しである:03/07/27 09:47
>>21
読んでくださってありがとうございます。1です。
>正直、全体的に作為が透けて見えてあまり乗れなかったなー。
言いたいことはわからなくもありません。
ああいうのが「文学」ともてはやされた時代があった、
その古臭さへの反発も含まれているのではないでしょうか。
これが「文学」なんだよ!という押しつけがましさ。
生々しさを感じられなかったというのもわかります。
しかし(かつてあった・いまはなき)「文学」という形式に
あてはめなければ書けないこともある、
と好意的に解釈することもまたできないことはないと思うのです。
美化されすぎている(文学的に)という感想は否定しようがありませんが。
それでも著者にとっての「北の河」を書くことの意味。
それを考えるとある種の荘厳さに感動してしまうわたしがいるのです。
>要するにつまらなかったということだ。
ごめんなさい、あやまります。肛門は勘弁してください。

小声でぼそっと。
高井有一さんは「北の河」で(こういう作家だと)決めつけられることが多いけど、
じつは氏の著作のなかでこの芥川賞受賞作は例外的な位置をしめているように思う。
そのことが著者にとっていいのかどうかはわからないけれども。

30 :SEX:03/07/27 09:51
           , -‐- 、
         /^8 /    ヽ
.       / ノ.//ノノ ))))〉 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        'ノノ! ! |. ( | | ||    /同人をやっています!
          `l |ゝ" lフ/リ   < 激エロですよ!
      iア-、 /^l水ト、     \ http://pink.sakura.ne.jp/~erotan/
       ̄く `ヽ |l:|l、ヽ‐v'し'i |_____
           ` -ノニニト、ー┘ ´
         //   ! \
         /       ヽ
.        〈  /      ヽ i
       ヽ/        i,ノ
        ` ァ‐ァr‐r ´
         /、./ l .!
.         l! l\ ll\!!
          ヽ_)l__ノ

31 ::03/07/27 22:50
…1に謙虚になられると荒らし甲斐がないな…
まあ、ラストの船が河を流れていくところなんかh素晴らしかったよ。とフォロー。

32 ::03/07/27 22:50
…1に謙虚になられると荒らし甲斐がないな…
まあ、ラストの船が河を流れていくところなんかは、
なかなか素晴らしかったよ。


とフォロー。

33 :24:03/07/28 22:14
>>32
結構いい人なんじゃん(w
「北の河」はやはりラストが万人の胸を打つんだね。

34 :吾輩は名無しである:03/08/02 12:32
>>8ですが。
私も「半日の放浪」買い求めて「北の河」をうん十年ぶり(笑)に読み返してみましたが、
なぜか読み易くて違和感がありました・・・。
奥付で「旧かなは新かなに改めて云々」とあったからそのせいでしょうか?
昔は旧かな使いで印刷されていたような気がしたのですが、そちらのほうが味わい深いような・・・。

35 :吾輩は名無しである:03/08/02 13:56
マターリといい感じになってきましたね。

>>34
わたしも3年くらい前に図書館で借りて読んだときには、
旧仮名使いのせいでひどく読みにくかった記憶があります。
その後、福田恒存などで旧仮名になれたせいか、
「愛日」も旧仮名使いでしたがすらすら読めました。
ところで古本屋で「夜の蟻」(ちくま文庫)を買いました、楽しみです。

34さんは高井有一の「立原正秋」は当然、読んでいますか?
やたらブックオフの100円コーナーで見かける本ですが(w
わたしも今度、立原正秋さんの自伝的小説「冬のかたみに」とあわせて読む予定です。

36 :吾輩は名無しである:03/08/02 13:58
>>33
「北の河」・・・にイラストが? とぉい昔の芥川賞か、たしか?

37 :山崎 渉:03/08/15 10:22
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

38 :吾輩は名無しである:03/08/18 23:44
このレス見ると、結構、男のfanも多いんですね。最初読んだとき、女性向きかなと思ったりもしましたが。
男女の性愛を殆ど書かないことや登場人物の名前に凝るのも特徴。人物造形はあまり得手ではないようで、読んでいて途中まで男か女か分からない作品もありました。
昔読んだ中では、「北の河」以外では、「厩橋」という短編にひかれました。厩橋(隅田川)の向こう側の病院に入院した女子学生(大学の演劇サークルの先輩)を見舞いに行き、自分同様、戦後を引きずっているような境遇に、淡い心のつながりを感じるが・・・。
淡い叙情だけではない、どこかニヒルな気配が好きでした。

39 :吾輩は名無しである:03/08/19 08:26
>>38
>「厩橋」
わたしは20台なので高井有一さんはどちらかというと過去のひと。
いまは絶版がほとんどの、かつて活躍した作家という印象です。
リアルタイムで読んでいたようですが、
当時の高井有一さんはどういう位置にあったのでしょうか。
あ、上記の短編はなんという本に入っていたのか覚えていますか。

そういえばセックス描写はまったくないですね。
いまの作家とは大違いで。
だから地味な印象があるのか。

40 :吾輩は名無しである:03/08/19 21:34
>39
 「厩橋」が収録されていた本の題名は、残念ながら覚えていません。でも図書館にあると思いますので、今度見てみます。
 リアルタイムで読んでいたわけではなく、昭和60年頃、単身赴任の徒然に、図書館に出かけてまとめ読みしたものです。書評など関心がなかったので、当時、文壇でどういう位置づけだったのか、不案内です。
 高井有一の本は今年になって初めて「真実の学校」を買いました。これも20年近く前に出された本で、古本屋でただ同然だったので・・・。
 昭和初期、秋田で起こった生活綴方運動、「北方教育」に携わり、後に弾圧されて犠牲者まで生んだ若い教師達の苦闘を描いたノンフィクションです。

41 :吾輩は名無しである:03/08/20 01:07
いまだにビンボーです。再版がすくないし・・

42 :吾輩は名無しである:03/08/20 01:27
私生活でも文学でも、嫌いなものには徹底して無関心になれる稀有なひと。
これ、老成しきった大人の冷たいような優しさ・・・

43 :吾輩は名無しである:03/08/30 22:51
>>4
「愛日」を読みました。
確かに凄い小説ですね。人間描写が実に細やかで的確なのに驚きました。
特に、人間関係を見る眼がシビアで、「虚勢」や「見くびり」など、人の心の奥の「俗物性」みたいなものを仮借なく描いています。
前向きな生き方をする中年夫婦の意識世界を描いて全うで、格別、斜に構えている印象はありませんが、人を頼ることの覚束なさから疎開先で自殺した母親の絶望を引きずっているような、どこかニヒルさは感じます。

44 :吾輩は名無しである:03/08/30 23:08
>>43
末尾2行・・それは、最初の作品からあったような…なんだったか
『北の河』といったか?

45 :4:03/08/31 06:52
>>44
「愛日」は初期作品の「北の河」を深めた小説なのです。
母を自殺で失った少年は、それを「北の河」として書くために20年(くらい)を必要とした。
でも、それで終わったわけではない。決して終わりのない事件というものがあるのです。
そしてそこから文学が始まることもある。
高井さんにとって、母とは何か妻とは何か女とは何か。
性愛を書かないと上で指摘されていましたが、ぜひ読んでみたいテーマです。

>>43
読みましたか「愛日」。
いま思うと、高井さんはとことん人間を嫌いなのかも、なんて思ってしまう。
人間がゴキブリか何かに見えてしまう。
他人とは難なく折り合うことができる、しかしそれは人間を心底軽蔑しているから。
おそらく自分という人間すらも。
これはわたしの思い込みかもしれません。

46 :38,40,43:03/08/31 10:53
>>45
そう思います。が、厭世が徹底しているというふうでもなく、常識というか、世俗的なものの見方に寄っかかっている面もあるようです。(安紀子の父(義父)が不動産会社の総務部長付き部長で終わったのは、その程度の器量だったのであろう、という件など)
そこら辺が、高井有一の文学を少し小粒にしているのでしょうか・・・。


47 :吾輩は名無しである:03/09/30 02:22
age

48 :吾輩は名無しである:03/11/06 05:18
高井さんって何が楽しくて生きてるんだろうとふと思う。

49 :吾輩は名無しである:03/11/07 00:42
>>48
粋な東京人だよ。文章には素顔を覗かせてない。てか、自分を意識しない大人(たいじん)なんだよ、昔から。

50 :吾輩は名無しである:03/11/07 07:28
でも売れないんだよね、昔から。
でも、ではなくて、だから、かな。
出版社としても高井さんのどこを売ればいいのかわからない。
おお、今はなき純文学という錦の御旗よ!

51 :吾輩は名無しである:03/11/07 10:18
目黒北上が高井有一や和田芳恵辺りをたまにネタにするから
なんだかんだで細々と生き残ると思うけどね
まぁ風前の灯ではあるが

52 :吾輩は名無しである:03/11/23 00:10
高井の作品はコンスタントに売れ行きがあるらしいが

53 :吾輩は名無しである:03/11/23 06:48
>>52
古書店のはなしですよね?
絶版なのにどこでもふしぎなほどプレミア価格になっていないのがふしぎ。
さて新刊書店で買える彼の本が何冊あるのか・・・

54 :吾輩は名無しである:03/12/27 11:34


55 :吾輩は名無しである:04/01/04 22:13
ああ、驚いた。こんなスレがあったのね。
少し前、高井氏が主催しているカルチャーセンターの通信講座をやってました。
その時、著作をいくつか読んだけど、確かに文体が古いっていうのは感じましたね。
でも、いまの文章の中にぽんと入ると、逆に新鮮かもしれないっていうほど、正確な描写力ですよね。
感情的な言葉をいっさい排除して、感情を読者に伝える技は素晴らしいものがあると思います。
私は「青梅」という短編が好きです。
今でも、カルチャーの添削、やってるんだろうか。


56 :シュー:04/01/05 11:37
群像に載ってる「去年今年」って読みましたか。


57 :吾輩は名無しである:04/01/10 18:13
読んでません。小説?エッセイ?
売れてないんだろうけど、コンスタントに小説書いてるね。
彼は、30代がもっとも小説家として充実していると、常々色々な場所で言ってるよね。

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