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☆☆☆ 佐藤亜紀 2 ☆☆☆

1 :吾輩は名無しである:03/08/05 16:24
佐藤亜紀の小説・批評に就いて、語りましょう。

2 ::03/08/05 18:09
放置民

3 :吾輩は名無しである:03/08/05 20:18
「鏡の影」のキャベツの酢漬けがうまそうだった。

4 :吾輩は名無しである:03/08/05 21:03
『戦争の法』に出てきた鷹取嬢のマフが印象深い

5 :吾輩は名無しである:03/08/05 21:48
『正論』の連載は終わったの?
あれあんま好きじゃないんだよなー。
そんなの人それぞれなんだし、ほっといたれや、どうでもいいじゃんというのが多かった。
電車の中で本読む本クダランとか、マックが好きだから反米はしないとか(これは掲載拒否されたんだっけか)
トーフル意味ねーとか、イロニー的になんだろうけど、だから? という感じがした。

6 :吾輩は名無しである:03/08/05 21:52
褒めるにせよ貶すにせよ
この人は永遠に未完の大器。
今後も消化不良な中間小説的、歴史もの幻想ものを書き続けるだろう。

7 :吾輩は名無しである:03/08/05 22:06
取りあえず、現時点での最高傑作は、やはり『1809』であろうか?
或いは『戦争の法』か?

8 :吾輩は名無しである:03/08/05 22:07
このひと、平野啓一郎に盗作されて絶版にされ、
自殺え夫考えたたとかいってたけど、その後どうなったの?

9 :吾輩は名無しである:03/08/05 22:12
その後、『天使』という地味なのか派手なのかよくわからない超能力小説を書いて、
なにかの賞は取ってたような。



10 :吾輩は名無しである:03/08/05 22:17
>おさむ
お前知り合いっぽいね。
こんなとこで何いきがってんだか。デュシャンなんて良く知らない
ってついこの間まで言ってたじゃん。

11 :吾輩は名無しである:03/08/05 23:34
前スレくらい貼れよ夏厨
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/979104578/

現在HTML化待ち。見られない奴用のミラー:
http://www.geocities.com/fhtekda/akisatou.html

12 :吾輩は名無しである:03/08/05 23:45
>>11
感謝。

13 :吾輩は名無しである:03/08/06 00:09
正論終わってないみたいだよ。

これこそR指定に!      作家 佐藤 亜紀
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/seiron.html

14 :吾輩は名無しである:03/08/06 01:04
あ、ほんとだ。
でも今日、本屋で9月号を立ち読みしたが、
佐藤亜紀の原稿が載っているべき場所には、
さかもと未明のコラムが載ってたよ。

15 :吾輩は名無しである:03/08/06 05:22
この人レイプ願望が強いよね

16 :亭主の日記:03/08/06 19:16
パスタ食べてワイン飲んで微妙な映画をみて寝る。

17 :吾輩は名無しである:03/08/06 23:01
>>16
文系男子の理想の生活だな。

18 :吾輩は名無しである:03/08/07 20:34
>>17
理系女子にも理想の生活です

19 :吾輩は名無しである:03/08/10 20:13
7月の日記で
ソダーバーグのソラリスについて語ってるけど
原作がスタニスワフ・レムってこと知ってて言ってるのかな?

20 :_:03/08/10 20:14
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

21 :__:03/08/10 20:23
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku01.html

22 :吾輩は名無しである:03/08/11 02:13
小谷野敦が、『反=文藝論』の 筒井康隆の現在について のなかで、
>(佐藤は『敵』は全編を摺り足で踊り通し、しかしダイナミズムを失っていないと
>書いているが、摺り足ならば「踊り」ではなく「舞い」である)
と書いていた。

23 :吾輩は名無しである:03/08/11 20:43
>19
旦那さんの方は、レムも前の映画も知っていたので、当然批判的な感想でしたね。



24 :吾輩は名無しである:03/08/12 21:19
また別冊文藝春秋に短編が載っています。
とはいえ1500円はちょっと迷ってしまう。
でも亜紀様の作品は読みたい…
短編集でないかな…

25 :warawara:03/08/12 21:34
もういいだろ…

26 :吾輩は名無しである:03/08/12 22:09
タルコフスキーにもレムにも興味がないんだろ。
単なるソダーバークおたく。

27 :吾輩は名無しである:03/08/12 22:14
小谷野は肝心の論については何も言っていない。
百パーセント同意ってことだな。

舞でも踊りでもいいじゃん。
嫉妬で重箱の隅つついてる暇があったら、
自分の盗作が問題になる心配してろよ。

あ、そうか、いつかコピペする日のために
中身のことは忘れたんだな。

28 :吾輩は名無しである:03/08/13 02:20
まんこがばがば?

29 :吾輩は名無しである:03/08/13 11:26
うん、がばがば

30 :吾輩は名無しである:03/08/13 14:00
小谷野ファンって下品な。

あ、当人か。

31 :吾輩は名無しである:03/08/14 01:55
真面目に作品について騙ろうよ

32 :吾輩は名無しである:03/08/14 17:38
>>31
言いにくいけど、語られる作品を書く人ではなし。
あ、「騙る」か(w

33 :吾輩は名無しである:03/08/14 22:36
ホムペで正論の連載は終わったといやいや報告

34 :山崎 渉:03/08/15 09:33
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

35 :吾輩は名無しである:03/08/17 15:50
亜紀

36 :吾輩は名無しである:03/08/17 18:44
『天使』のP190あたりからはじまる単独和平工作についてですけど、
正直な話、彼らが何をやってるのかよくわかりません。
意図はわかるけど(前の方のページで説明してるからね)、
行動の意味がわからない、というか。

だれかおしえてください。お願いしますっ。

37 :吾輩は名無しである:03/08/17 20:31
「戦争の法」復刊決まったはずなのに音沙汰なし。

38 :吾輩は名無しである:03/08/18 20:49
あげ

39 :吾輩は名無しである:03/08/18 23:24
         ,-、            ,.-、
        ./:::::\          /::::::ヽ
       /::::::::::::;ゝ--──-- 、._/::::::::::::::|
       /,.-‐''"´ ● ● ●   \:::::::::::|
     /● ● ●● ● ● ● ヽ、::::|
    /● ● ● ● ● ● ● ●ヽ|
     l ● ● ● ● ● ● ● ● l
    .|● ● ● ● ● ● ● ●● |
     l● ● ● ● ● ● ● ● ●l 佐藤くぅ〜ん♪
    ` 、● ● ● ● ● ● ● ● /   
      `ー 、● ● ● ● ● ● / 
         /`'''ー‐‐──‐‐‐┬'''""´  
        ./        ___ l __   
         l   ./    /  |/ |   
         `ー-<    /  ./  ./ 
           `ー‐--{___/ゝ、,ノ




40 :吾輩は名無しである:03/08/18 23:37
↑なにこれ?キモイよバカ

41 :吾輩は名無しである:03/08/19 02:50
ライトノベルスレでひどいいわれよう
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1060666296/

42 :吾輩は名無しである:03/08/19 03:49
ラノベスレならあんなもんだろ
読まずに書いてるのはどこも同じ

43 :吾輩は名無しである:03/08/19 03:53
佐藤亜紀はライトノベル作家と思われることを気にしすぎて
頭禿ちゃったっていうのに・・・ライトノベル作家扱い・・・・

44 :吾輩は名無しである:03/08/19 04:43
純文系の文芸誌の新人賞に応募しなかったのは
原稿の規定枚数が少ないからでしょ?
そんな短いので何が書けんねん!とかどっかで書いてた気がする
でも、実際はそんなに長い作品て書いてないよね?
純文系文芸誌の新人賞って200枚とか250枚とかあるし、そっちでも良かったような・・・
もちろん内容の問題もあるが

45 :吾輩は名無しである:03/08/19 05:12
選考委員が良かったからファンタジーノベルに応募したとか言ってなかった?

46 :吾輩は名無しである:03/08/19 22:39
酒見賢一の「後宮小説」読んで
そうかファンタジーの賞じゃないのかと
安心して出したと、どっかで言ってた。

ちなみに禿はほんとだ。ほとんど残ってない。
スキンヘッドに剃り上げてタトゥーするとか。

47 :吾輩は名無しである:03/08/19 22:45
根性なくてタトゥー途中でやめて
仕方ないからヅラ被ってるってさ。

48 :吾輩は名無しである:03/08/19 23:02
円形脱毛症にでもなったんですか?
亜紀ちゃん。
亜紀ちゃんさあ、仮にも商業主義のなかにいるんだから、
もう少し大人になってね。

49 :吾輩は名無しである:03/08/19 23:09
大人じゃない処が、亜紀ちゃんの魅力だろ。

50 :吾輩は名無しである:03/08/19 23:20
女の作家はエロ書いてりゃいいんだよ。
綿矢りさの小説でも読んで、勉強しれ。

51 :吾輩は名無しである:03/08/19 23:42
ヅカでいいんだよヅカで
美形をいっぱい出しときゃ売れるんだよ
わかったか?

52 :吾輩は名無しである:03/08/20 00:28
一冊百万の小銭で読者に媚びるバカはいない、
スーパーでレジでも打っている方がまだ金になる、と
授業では言っておられました。

さすがに学校法人から年俸を毟っている人は強気です。



53 :吾輩は名無しである:03/08/20 00:31
1冊100万しか印税入ってないの?














ププ

54 :吾輩は名無しである:03/08/20 03:05
本屋で探してもないお取り寄せ作家だからな。

55 :吾輩は名無しである:03/08/20 03:17
劣り寄席すらできない

56 :吾輩は名無しである:03/08/20 04:30
ハゲタザールの遍歴

57 :吾輩は名無しである:03/08/20 04:32
モンティニーの禿男爵

58 :吾輩は名無しである:03/08/20 06:22
作家が読者に媚びないで、いったい何に媚びるのだろう?
亜紀の場合、編集者に媚びてるようにも見えないし。



59 :吾輩は名無しである:03/08/20 06:28

_、_
( , ノ` )    いいと思うが・・・
  \,;  シュボッ
    (),
    |E|
http://homepage3.nifty.com/manko/

60 :吾輩は名無しである:03/08/20 07:07
かわいそうに、一晩中ひとりでがんがってたんだな。
遊ぶ金もないさびしい夏厨が「百万、ぷっ」はそれこそ笑える。
三万やるから童貞落としてまたおいで。


61 :吾輩は名無しである:03/08/20 07:59

・・・なんでこんなスレあるんだ? ここは文学板じゃないのか?

全然、違うだろがw  ・・それとも再た、
本人が立てたか、5流モノカキは宣伝に必死だなw

62 :吾輩は名無しである:03/08/20 08:02

よーやるよ、全く。



ギョーカイで笑いものになっているのも知らんで。
IP抜かれっぱなしなのも、知らんで。w 噂真がその内…(後略





63 :吾輩は名無しである:03/08/20 08:14
>60
佐藤さん、こんな所で何してるの?

64 :吾輩は名無しである:03/08/20 10:33
禿なんか気にすることないよ。作品の出来にに毛の多さは関係ないもん。

65 :吾輩は名無しである:03/08/20 11:08
ひょっとしてトルシエ系のキャラ?
キチガイホイホイな・・。

66 :吾輩は名無しである:03/08/20 11:14
HP観てこい>65


67 :吾輩は名無しである:03/08/20 11:48
この人ファンいるの?

68 :吾輩は名無しである:03/08/20 13:01
>>60
おい、お前だけ流れが見えてないみたいだな。

「百万、ぷっ」は本人が言ったんだから笑わないだろ。

69 :吾輩は名無しである:03/08/21 00:04
佐藤亜紀にとって100万ははした金だからな

70 :吾輩は名無しである:03/08/21 00:06
佐藤亜紀っておっぱいでかいの?

71 :吾輩は名無しである:03/08/21 00:08
元祖巨乳。

72 :吾輩は名無しである:03/08/21 00:29
http://www5b.biglobe.ne.jp/~ryo-kyo/

http://my.vector.co.jp/servlet/System.FileDownload/download/ftp/0/296064/pack/win95/game/table/pachinko/obake777.lzh

http://my.vector.co.jp/servlet/System.FileDownload/download/ftp/0/294044/pack/win95/game/table/pachinko/kisetu77.lzh

73 :吾輩は名無しである:03/08/21 01:11
巨乳作家として売ってたからな

74 :吾輩は名無しである:03/08/21 01:27
本人降臨↓

75 :吾輩は名無しである:03/08/21 09:32
待った?

http://www.satoaki.com/

76 :吾輩は名無しである:03/08/26 12:34
更新。
http://home.att.ne.jp/iota/aloysius/tamanoir/idata/iken25.htm

77 :吾輩は名無しである:03/08/26 15:30
すごいね、さすが亜紀たん様だ。
宮崎駿おたくのことだけある。

78 :吾輩は名無しである:03/08/27 23:13
>67
俺はファンだぞ、一応。
文体というか語り口が好きだな、小説は。
エッセイでひいた人もとりあえず一冊くらいは小説を読んでみてくれ。
俺のように頼むから小説だけ書いていてくれと思うようになる…かも。

79 :吾輩は名無しである:03/08/27 23:39
それに名前だけで勃起できる数少ない現代女流作家だ。
というか、名前だけならば。

80 :吾輩は名無しである:03/08/28 00:01
前から読もう読もうと思っていたが、
最近の日記や意見見たらどうでもよくなった。さようなら。

81 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

82 :吾輩は名無しである:03/08/28 08:30
美香ってこんなアホなのか

小説さえ書いてればいい人なんだけどねー
小説を読む(凄い!面白い!)→HPをみる(イタイな)

83 :吾輩は名無しである:03/08/28 13:04
美香って誰?

84 :吾輩は名無しである:03/08/28 22:14
………ヤヴァイ、、日記7/1が山形浩生勝手に広報部に見つかてしまたぞ。

85 :吾輩は名無しである:03/09/03 11:24
>>75
待った

86 :gauche:03/09/04 16:38
「荒地」(文學界2003年7月号)について質問。

◇多くの登場人物が伏字で記されていますが、
 誰のことか特定できる方、教えてください。
 (M * * * はモロー・ド・サン=メリですね)
◇ダフ・クーパー『タレイラン評伝』以外で、
 僕のようなド素人でも手の出しやすい参考文献があったら、
 教えてください。
◇『タレイラン評伝』の中に、亡命中のタレイランについて、
 ラジャード・キップリングの短篇があると記載されていますが、
 その作品名と所収されている本について教えてください。

以上、よろしくお願いします。

87 :吾輩は名無しである:03/09/05 12:34
復刊ドットコムです。
いつもお世話になっております。

平素より復刊ドットコムへの、ご支援、ご協力をありがとうございます。
皆さまに、ご投票いただいた佐藤亜紀先生の「戦争の法」は、10月
下旬には、新装版にて、復刊の予定です。楽しみにお待ち下さい。

さて、「戦争の法」の復刊をご希望なさった皆さまに、ご意見を伺いた
いことがあります。実は、やはり佐藤亜紀先生に名著である「鏡の影」
が、現在、絶版になっております。この本は、平野啓一郎氏「日蝕」の
贋作疑惑騒動の果てに絶版となってしまった、いわくつきの作品です。
中世ヨーロッパの宗教界を舞台に、世界の奥義に僧ヨハネスは、
異端尋問などの事件に遭遇しながらも、接近を試みます。そして、や
がて訪れる、退廃と知に彩られたドグマ崩壊を描く壮大な物語です。


88 :吾輩は名無しである:03/09/05 12:34
アンケートご回答の宛先は下記へ御願いいたします。
konishi@book-ing.co.jp

【質問1】「鏡の影」の復刊を、ご希望になりますか?

1.復刊を希望する。
2.復刊を希望しない。

【質問2】「鏡の影」が復刊されましたら、ご購入になりますか?

1.購入する。
2.購入しない。

【質問3】質問2で購入をご希望になった方は、下記にお答え下さい。

1.文庫くらいの価格なら購入する。
2.1000円以下の単行本までなら購入する。
3.1000円以上の単行本でも購入する。

【質問4】質問2で購入をご希望にならなかった方は、下記にお答え下さい。

1.もう持っているので不要。
2.既に読んでしまったから。
3.「鏡の影」を、今すぐ読みたいとは思わない。
4.経済的な理由
5.その他の理由

89 :吾輩は名無しである:03/09/05 17:36
あれ、『鏡の影』って、あの真っ赤な新版ももう絶版になったの?

90 :吾輩は名無しである:03/09/05 17:41
新潮社&平野啓一郎の圧力であっという間に絶版に

91 :吾輩は名無しである:03/09/05 17:43
>>89
出版社が倒産、と思ったら四谷ラウンドじゃなかった
版元のサイトでは品切れ、重版未定ってなってるけどね
ttp://www.villagecenter.co.jp/cgi-bin/cart.cgi?list=book

92 :吾輩は名無しである:03/09/06 23:30
>>86
>◇『タレイラン評伝』の中に、亡命中のタレイランについて、
> ラジャード・キップリングの短篇があると記載されていますが、
> その作品名と所収されている本について教えてください。

よく知らないけど、最後のはぐぐたら見つかったよ。
『Rewards and Fairies』のA Priest in Spite of Himselfという章らしい。
ぜんぶwebで読めるようだ。

http://www.worldwideschool.org/library/books/lit/shortstories/RewardsandFairies/chap21.html
http://www.worldwideschool.org/library/books/lit/shortstories/RewardsandFairies/chap17.html

亜紀的箴言

War is much too serious a thing to be left to military man.
〔戦争は、軍人達に任せておくにしてはあまりに重要すぎる〕
-Talleyrand(タレーラン)

A woman's guess is much more accurate than a man's certainty.
〔女の推察のほうが男の確信よりもずっと正確なものである〕
-Rudyard Kipling (キプリング)

93 :吾輩は名無しである:03/09/07 00:56
たいした事は言ってないな

94 :gauche:03/09/07 15:13
>>92
ありがとうございます。
ううっ。え、英語だ。ちゃんと読めっかなあ。

とにかく、ありがとうございました。


♪非クラシックおたくの大蟻食ファンの皆様が
 見逃しているかもしれない情報♪(遅すぎだけど…)

「レコード芸術」2003年8月号
ディスク・ディスカッション44(P.110〜114)
ジョナサン・ミラー演出「魔笛」についての鼎談が掲載されています。

95 :吾輩は名無しである:03/09/08 00:51
>>94
お、感謝。図書館行ってバックナンバー読んでくるわ。

96 :吾輩は名無しである:03/09/08 19:37
レコ芸バックナンバーならどの図書館でも読めるな。

97 :吾輩は名無しである:03/09/08 23:02
そういやジョナサン・ミラーって、来年、新国立でファルスタッフの演出やるんだよな?

98 :吾輩は名無しである:03/09/09 02:09
なんつか、人間の格が違いすぎる。
亜紀たんはネットでぐだぐだ勝手なこと言ってるやつなんて、まともに相手するべきじゃない。
それでも相手してしまうのが亜紀たんたる由縁なんだろうけど・・
なんか、見てて痛々しい。
馬鹿相手に真面目に答えている才能溢れる佐藤亜紀は、時間の使い方がもったいなさすぎると思う。


99 :吾輩は名無しである:03/09/11 19:37
本 人 降 臨

100 :吾輩は名無しである:03/09/12 21:09
花火で新潟いってきた

ひどい とこ だった

101 :吾輩は名無しである:03/09/13 00:23
いいじゃん、桃がおいしいんだから。

102 :吾輩は名無しである:03/09/17 17:02
魚喃キリコも新潟だったな

新潟の女はドスケベなのが多いのは

なぜですか?

103 :吾輩は名無しである:03/09/17 18:31
>>102
越後の男 で検索すればわかるよ

104 :吾輩は名無しである:03/09/18 00:57
田中角栄?北一輝?

105 :吾輩は名無しである:03/09/18 19:21
北一輝で思い出した。
佐藤亜紀が「226」題材にした小説書くとか聞いた事あるけど、これってデマ?
それとも、俺の妄想???


106 :猫電波:03/09/18 22:21
書くとしたら小説じゃなくてノンフィクションでやる、とはどこかで言っていたと思う。

107 :吾輩は名無しである:03/09/19 01:00
2003年1月21日の「日記」だね。
「やっぱ二.二六とか伊号潜水艦とかやんなきゃ駄目かね。もっとも二.二六なんざ、私がやったら
(小説にはしないよ、こんな笑えるネタ、実録にしなくてどうするんだ?)街宣車が裏にずらっと停って、
九時五時で「いざ行けつわものニッポン男児」か何か垂れ流してくれるだろうけど。」

書かれた時期から推察するに、文中の伊号潜水艦は福井某の愚作『終戦のローレライ』を、
二.二六は恩田陸の『ねじの回転』を指すと思われる。
しかし亜紀たんの実録2.26はぜひ読みたいなあ……。


108 :吾輩は名無しである:03/09/23 01:14
佐藤亜紀版226か。しかも実録…読みたいもんだが。
「戦争の法」から想像するに、そうとう笑えるシニカルなものに
なるだろうね。

109 :吾輩は名無しである:03/09/23 23:10
旦那の日記を見ると違う亜紀たんが見えて楽しいな。
トンベリが好きだったり、「カリブの海賊」を見終わった後に夫婦揃って唄ったり。

110 :吾輩は名無しである:03/09/24 01:20
映画「サラマンダー」を取って
『システムの描き方(ミリタリーの命はシステムである)』
と言ってほめている、亜紀たんに1票。

あの映画、あと6時間とは言わず、せめてTV1クール分あれば
名作になったのに……。



111 :吾輩は名無しである:03/09/24 04:37
どーでもいいが 亜紀たんは横顔の写真 撮らせないほうがいい

つーかブサ…に見えちゃう!マライアみたいに撮らせる角度 指定すべき

112 :吾輩は名無しである:03/09/24 09:59
>>108
2.26の小説とか映画って、情緒的で湿っぽい、
如何にも日本的なものばかり(って2.26がそーゆう事件だったんだからしゃーないか!?)なので、
クールでシニカルな黒い笑いに満ちるであろう佐藤版は、ぜひ読みたいものです。

>>110
激しく同意。

113 :吾輩は名無しである:03/09/25 00:21
皆殺しブックレビューの佐藤嬢の近影といったら
そりゃあもう凄いですね の一言でした。

114 :吾輩は名無しである:03/09/25 03:48
若い頃の近影の画像ってある?
バルタザールの頃くらいの


115 :吾輩は名無しである:03/09/25 16:28
酒見賢一と対談してる読売新聞のが

ぶちゃむくれ!で非道い

116 :吾輩は名無しである:03/09/25 17:08
2,3年前に慶應での講演会で見たときはずいぶん痩せてたんだが…
ボクササイズはどうした?

117 :吾輩は名無しである:03/09/26 22:13
感涙。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=116

118 :吾輩は名無しである:03/09/27 07:04
復刊決定。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=19149

119 :吾輩は名無しである:03/10/01 02:23
栃尾と小千谷って似たようなもんなの?

120 :吾輩は名無しである:03/10/01 07:03
作家は顔じゃないんだ
顔が不細工でも作品が面白ければいいだろ
顔がどれだけ不自由でもそんなことは関係ない
醜いからといって作品まで貶すな


121 :吾輩は名無しである:03/10/01 09:05
まあ そうカッカせずに

亜紀たんも テメーのつらについて自画自賛の

読んでるほうがハズイ エッセーかいとるし…

122 :吾輩は名無しである:03/10/01 16:40
業界でぶ番付に名前ののってるブスが
笑いを取ろうとがんばってるのを読んで
自画自賛がハズイというのはあまりにハズイ

123 :吾輩は名無しである:03/10/01 23:22
確か二の腕が太いんだよね

124 :吾輩は名無しである:03/10/02 16:52
大丈夫、林真理子には勝てるw

125 :吾輩は名無しである:03/10/02 20:01
ネットで栃尾の写真みたけどすごいとこだね



126 :吾輩は名無しである:03/10/02 22:32
小千谷の西脇順三郎みたいに死ぬときになって

故郷に帰りたがりそうだな

127 :吾輩は名無しである:03/10/02 22:45
何故文学板にあるのか、さっぱり不明のスレッド

128 :吾輩は名無しである:03/10/03 00:06
現代日本文学の至宝ですから。

129 :吾輩は名無しである:03/10/03 00:32
亜紀たん>石川淳>シブタツ

130 :吾輩は名無しである:03/10/03 09:22
ブスブス言うな!

131 :吾輩は名無しである:03/10/03 12:03
亜紀たんの顔、決して嫌いじゃないんだが……。

132 :吾輩は名無しである:03/10/03 12:04
         ,-、            ,.-、
        ./:::::\          /::::::ヽ
       /::::::::::::;ゝ--──-- 、._/::::::::::::::|
       /,.-‐''"´ ● ● ●   \:::::::::::|
     /● ● ●● ● ● ● ヽ、::::|
    /● ● ● ● ● ● ● ●ヽ|
     l ● ● ● ● ● ● ● ● l
    .|● ● ● ● ● ● ● ●● |
     l● ● ● ● ● ● ● ● ●l こんな顔でも?
    ` 、● ● ● ● ● ● ● ● /   
      `ー 、● ● ● ● ● ● / 
         /`'''ー‐‐──‐‐‐┬'''""´  
        ./        ___ l __   
         l   ./    /  |/ |   
         `ー-<    /  ./  ./ 
           `ー‐--{___/ゝ、,ノ



133 :吾輩は名無しである:03/10/03 20:49
きっと写真うつりが悪いのさ














と言ってみたり。

134 :吾輩は名無しである:03/10/03 22:11
いーじゃんブスでも

135 :吾輩は名無しである:03/10/03 22:12
>>127
禿同意!

136 :吾輩は名無しである:03/10/03 22:14
だって本人が「私の小説をライトノベルと一緒にするな!」ってヒステリー起こしてるんだもん

137 :吾輩は名無しである:03/10/03 22:19
本人だけがいくら気張っても…
万人がライトノベルだと知ってしまっているんだもん

138 :吾輩は名無しである:03/10/03 22:22
>>137
僕の喋り方真似しないでよん

139 :吾輩は名無しである:03/10/03 22:43
戦争の法復刊だけど1900円か
高いな
文庫で出て欲しかった

140 :吾輩は名無しである:03/10/04 00:45
ブックオフでよく見るぞ>戦争の方

141 :吾輩は名無しである:03/10/04 03:37
佐藤亜紀の顔も復刊してください

142 :吾輩は名無しである:03/10/05 01:35
「戦争の法」が売れて
日本を舞台にした作品をまた書いて欲しい。本人嫌がりそうだけど・・・。

あと、新潟出身の人は日本人離れした気質があるなと
つくづく感じる。他だと坂口安吾とか

143 :吾輩は名無しである:03/10/05 13:39
日本ものなら、やっぱ2.26をお願いしたいところだね。

144 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:07
院は美術史専攻なんだ・・・
それでなおかつ、あれだけ文学とか音楽に映画、哲学と他ジャンルも詳しいのか
そういういかにもな「人種」に会ったことないので
なんか憧れるな・・・東大とかにいるのかね?
佐藤さんは成城だけど、成城にいるのかな

145 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:06
成城の院はなぁ

青学のくせに自分の大学の院も落ちるようなバカ(Sくん)が
逝くとこなんですよ

146 :144:03/10/05 23:16
おおこんなにも早くレスが! そういや
>文学とか音楽に映画、哲学と他ジャンル
だけじゃなくて、政治系の知識なんかも、他の作家に比べらスゲーじゃん
偏りまくりだけど。
佐藤個人が凄いのかな。キャラも強烈だし。


147 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:52
これが信者か……

148 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:54
うーん、やっぱり場所じゃなくて人種でしょうからねぇ。
まあ美術史の場合はどうしても、横断的な知識が要求されるだろうからねえ。

149 :144:03/10/06 00:14
>>147 俺のこと?
俺別に佐藤氏好きじゃないよ。優れた作家だとは思うけど、どっちかいうと人間的には嫌いだ
アホカキコで申し訳ないが、こういう「人種」ってどこにいるのかなー? という素朴な疑問が・・・

150 :吾輩は名無しである:03/10/06 01:14
>>144
>音楽に映画、哲学

佐藤亜紀は哲学に興味ないはずだけど

151 :吾輩は名無しである:03/10/06 01:21
>>150
彼女の場合、システムこそ『哲学』かと。(『1908』参照の事)

>>149
君の知らない所に、います。
ただ、気がつかないだけ。

152 :吾輩は名無しである:03/10/06 01:53
私は一応ファンのつもりだけど、
佐藤亜紀が特別、博識だとか深い見識があるとかは思ってない・・・

153 :吾輩は名無しである:03/10/06 11:43
つーか亜紀タンは今早稲田の客員教授だって144にはやく教えてやれよ・・・

154 :吾輩は名無しである:03/10/06 13:55
スーパーフリー佐藤亜紀

155 :吾輩は名無しである:03/10/06 22:08
エッセーにもあったが亜紀たんは
乱交っつーより

オナニー中毒の雌猿だろ

156 :吾輩は名無しである:03/10/07 15:16
新聞みてたら文學界に佐藤亜紀の名前がのってた。
うぇぶによると「水晶内制度」という本の書評らしいけど
http://www.bunshun.co.jp/bungaku/bungaku.htm

157 :吾輩は名無しである:03/10/07 15:42
オナニー中毒といえば美香

158 :吾輩は名無しである:03/10/07 16:18
文学は学問じゃないだろうが!!
1 :吾輩は名無しである :03/09/11 21:53
偉そうに『学』なんて字使うな!!!
価値: 映画評論家=文学者
94 :吾輩は名無しである :03/09/11 23:16
1がバカ過ぎ。
95 :吾輩は名無しである :03/09/11 23:24
1=美香。黒スレ乱立してっぞ。
96 :吾輩は名無しである :03/09/11 23:27
黒スレ=糞スレ。
97 :吾輩は名無しである :03/09/11 23:38
(¥105/1レス)×(総レス数−自演数)=美香ちゃんの手取り[除・消費税]
98 :吾輩は名無しである :03/09/11 23:42
美香に文学板粘着時間でバイト料だせば1時間1円でも24円になるなw
99 :吾輩は名無しである :03/09/11 23:42
ぎゃっ、さげ! すま


159 :吾輩は名無しである:03/10/07 16:20
(¥105/1レス)×(総レス数−自演数)=美香ちゃんの手取り[除・消費税]


これまじ?

160 :吾輩は名無しである:03/10/07 16:23
スレちがいですよ。ここは美香という人のスレではありません。

161 :吾輩は名無しである:03/10/07 18:32
案の定、小説読んだことのないヤシが埋め立ててるな、このスレ。
それとも読んでなんらかのコンプレックス刺激されたのか。

162 :吾輩は名無しである:03/10/08 00:04
>>156
亜紀タンは、このごろずうっと、小説の「声」に就いて考えてるらしい。

163 :吾輩は名無しである:03/10/09 02:17
書評は透明で硬質な幻獣がどうとか

164 :gauche:03/10/11 12:54
小説現代10月号に特別寄稿を発見。
「避暑地を襲った猛暑」(p.460〜)

大蟻食様って白アスパラがお好きなようですね。
『バルタザールの遍歴』にも『天使』にも出てましたし。

僕は子供の頃食べて苦手と感じて以来、
長らく口にしていないけど、
『天使』読んだ時は、堪らなく美味そうだと思った。

165 :吾輩は名無しである:03/10/11 13:01
白アスパラ・・・
マヨネーズをタプーリつけて
フニャフニャモグモグ(゚д゚)ウマー

166 :吾輩は名無しである:03/10/11 19:03
どうせまんこに白アスパラをつっこんでオナニーしてるんだろ

167 :めぐみ:03/10/11 19:17
http://elife.fam.cx/a013/

168 :吾輩は名無しである:03/10/12 00:42
亜紀たんが猿のようにオナニーに狂ってたんは昔の話

今はもうしてない…    はず

169 :吾輩は名無しである:03/10/12 08:20
昔の話って……
エセーにそんなこと書いてあったかな?

170 :gauche:03/10/12 09:19
>>166
す、すごい発想ですね。

ひょっとしてご自分のが、
細くて、生っ白くて、やあらかい…とか?

171 :吾輩は名無しである:03/10/12 16:07
おおかたw大学で出席不足の男子学生に

奉仕させてるんだろう

172 :吾輩は名無しである:03/10/12 23:53
出席取らない、年末レポートのみ。
可は確実だが優は絶対にくれない。良もまずくれない。
スーフリの和田さんが登録してたらしい。
確かに出席はしない方がいい。
確実にねむくなる。

173 :吾輩は名無しである:03/10/13 01:10
眠っちまって目が覚めたら教室に僕と先生だけだった

そして僕は先生に…喰われた

174 :吾輩は名無しである:03/10/13 07:08
バリボリ むしゃむしゃ ゴックン

175 :吾輩は名無しである:03/10/13 19:39
サラマンダーだったんだな、亜紀タン。

176 :吾輩は名無しである:03/10/14 08:13
佐藤亜紀の中の人も大変だな

177 :吾輩は名無しである:03/10/16 06:10
佐藤亜紀の語学力は?

178 :吾輩は名無しである:03/10/16 08:58
佐藤亜紀はレイプ検定一級

179 :吾輩は名無しである:03/10/16 12:00
基地外の語学力(ぷ

佐藤亜紀は自閉症患者。
そういう筋の家というのは地元じゃ有名な話。
小学校では特殊学級へ行ってくれと教師が泣いて頼んでた。

納得行くだろ。


180 :吾輩は名無しである:03/10/16 12:21
納豆喰うだろ。

181 :吾輩は名無しである:03/10/16 16:17
私怨か?

182 :吾輩は名無しである:03/10/16 19:09
外国の語学学校に通ったり、個人レッスンを受けたりしてるから、
英語仏語は結構できるかもしれない。なに人と話したとかよく
書いてるし。

183 :吾輩は名無しである:03/10/17 00:23
ロータリー奨学生でブザンソンってどの程度だ?

ウチはブザンソンと協定校だからか馬鹿ばっかり逝ってた

184 :吾輩は名無しである:03/10/17 03:16
>>182
全部亜紀ちゃんの妄想ですよ。
亜紀の日記=小説。
本当は外国に行ったことなんて一度もありません。

185 :吾輩は名無しである:03/10/17 11:10
それなら逆に、あれだけ書ければ立派なもんだ。
ずば抜けた筆力を持つ作家ってことか。


186 :吾輩は名無しである:03/10/17 15:44
なにをいまさら。佐藤亜紀が人格が破綻したブス兼天才作家であることは常識です。

187 :gauche:03/10/17 18:32
想像力のある人が書いたものを鵜呑みにしちゃいけないものね。
『戦争の法』の酒々井氏が言ってたっけ?

188 :吾輩は名無しである:03/10/17 18:54
チクビ漂流

189 :吾輩は名無しである:03/10/18 02:10
亜紀の乳首はどこへ消えた?

190 :吾輩は名無しである:03/10/18 09:05
あっあっあ

191 :吾輩は名無しである:03/10/18 09:09
            \      /クチュ      あっ
        クチュ   \    /
        γ⌒⌒  *   +⌒⌒ヽ           あっ・・
     γ⌒⌒⌒⌒ソ   ノ  ⌒丶 ヽヾ
     (  ノーヽ  (   ヽ  ノ    ソ     あっ
  \`_ー- ..,_ノ_    ) ソ      ノ ヽ 
 _/_,/ ハ | ,..._ヽ '''''── ,.--ニ__   ヽ   )              あっ・・
   //,イ ヽ.|.i  ゚   ` ",. -─-、`ヽ、.    ノ     
   '´i/|  iハi丶  '   "   ° i |  ̄ ¬─一'''" ヽ\
    |. ! /! ,| !  ̄ ,.    ー---‐' ! |   |  ヽヽ   `ヽヽ、_
     | //./ノiヽ、 ` _      ,. ! / /  !   |ヽヽ 、__ \  ̄
     リ レ' /:|  ヽ、 ーυ  _,,. ‐7 ,.|/ /! |! |.|! | i、\ \`ヽヽ
        /:::i /:|  `ー‐<ヽ-‐'" / / | i::l |:::i |、 ヽ ヽ_ ヽ ``


192 :gauche:03/10/18 09:45
貴殿らの琴線の在処は結構わかりやすいかもしれないですな。

大蟻食様もあの新商品に一度は手を出されていたか。
いやはや、女というものは…。

193 :吾輩は名無しである:03/10/18 16:12
プ 佐藤亜紀は男だってw
おっさんだよ、おっさん

194 :吾輩は名無しである:03/10/18 18:29
うっせえぼけ

195 :吾輩は名無しである:03/10/18 19:49
女のおっさんです。

196 :吾輩は名無しである:03/10/19 00:28
宮崎アニメのおばちゃんになっちゃうらしいね、あれを使うと。

197 :gauche:03/10/19 08:09
「そのシャツは誰が縫うんだい?」

198 :吾輩は名無しである:03/10/19 22:52
『でも私は幽霊が怖い』の222ページ

よく読まないと斉藤綾子の小説の登場人物が そうなの?と

読んでしまうが 亜紀たんが自慰に耽っていた過去のこと。

一日十回やってたら そりゃ成城ぐらいしかいけねーわな!

199 :吾輩は名無しである:03/10/19 23:23
>>197
お、ラピュタですか。

200 :吾輩は名無しである:03/10/19 23:24
うわ、、本当に書いてある!
全然気づかなかったよ。
どきどきするね

201 :吾輩は名無しである:03/10/20 03:58
オナニスト佐藤亜紀

202 :吾輩は名無しである:03/10/20 16:16
オナニーの文章うpして

203 :吾輩は名無しである:03/10/20 19:00
新潟出身だし、
何もできることのない冬は、
こたつでオナッてたんだろうな。
あとは自室で寒いからオナニーとか。

204 :吾輩は名無しである:03/10/21 12:29
http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/20030223ii14.htm

「事件が、とりとめのない思い込みや予期せぬ成り行き、
偶然の重なり、といったなかでの駆け引きや損得勘定で展開した部分の
じつに多いことをおしえてくれる」

亜紀タン、書いてくれ〜。

205 :吾輩は名無しである:03/10/21 17:59
オナニーといえば美香

206 :吾輩は名無しである:03/10/21 22:51
松浦 川上 柳らのように単純にセクースが好きなら

ともかく…

207 :吾輩は名無しである:03/10/22 07:24
セクースが好きなんじゃない
オナーニが好きなんだ!亜紀タンは

208 :吾輩は名無しである:03/10/22 07:40
作家の鑑だな。

209 :吾輩は名無しである:03/10/22 09:39
オナニーの金メダリスト佐藤亜紀

210 :吾輩は名無しである:03/10/22 11:45
私怨か?

211 :吾輩は名無しである:03/10/22 18:07
私怨でオナニー?

212 :吾輩は名無しである:03/10/22 19:31
レイプされるところを想像してオナニー

213 :吾輩は名無しである:03/10/22 22:55
いやん

214 :吾輩は名無しである:03/10/22 23:32
キャンパスで亜紀たんに すれちがっても

あっオナニー中毒だぁ とか言っちゃダメだぞ!

でも 単位もらえなかったら言っても可

215 :吾輩は名無しである:03/10/22 23:35
本でオナニー中毒と公表してるなら別に言ってもいいんじゃない?

216 :吾輩は名無しである:03/10/22 23:37
>>215
ブスにブスと言ったらやっぱり怒るだろ?
それと同じだよ。

217 :吾輩は名無しである:03/10/22 23:59
罵倒しようにも
おれたちの読解力じゃ
オナニー中毒、が限界
可、って言われて終り
オナニー中毒、ってレポートに書いても
(ダルマ描いても可だって)
提出さえすれば平然と可をくれるところに
限りない軽蔑を感じる

学生の個体識別はしてないらしい
創作指導の香具師の話だと
提出した作品見るまで
そいつが誰だかわかってないらしい


218 :gauche:03/10/23 09:31
早稲田大学の学生さんですか?
うらやましいです。

講義録の出版はまだ先だろうか。

219 :吾輩は名無しである:03/10/23 10:28
ズリネタになる作品が学生には求められている

220 :吾輩は名無しである:03/10/23 12:36
>>217
佐藤亜紀さんですか?
このスレにはたびたび現れますね。

221 :吾輩は名無しである:03/10/23 12:49
このスレ大好きだもんね、亜紀ちゃんは。がんばれ!

222 :吾輩は名無しである:03/10/24 10:57
あげ

223 :吾輩は名無しである:03/10/26 21:18
亜紀たんはこんなとこ見ないでしょ

224 :吾輩は名無しである:03/10/27 22:08
検察側の論告 105えん

225 :吾輩は名無しである:03/10/28 00:32
>>223
文句の中に2ちゃんと思しきサイトに言及した内容があったよ


226 :吾輩は名無しである:03/10/30 18:59
おっ、亜紀ちゃんのスレが復活してるじゃん。
亜紀ちゃん、故郷の田中真紀子を叱ってくれないかネエ。

「社会というのは夫婦が基本です。その中で子供が生まれ、家族という単位が
 あって平和な社会が実現するはずなんです。だからね、子供がいない安倍に
 いったい何が分かるというの。心臓が小さい安倍晋三」
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_10/1t2003102917.html
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1067499228/

227 :gauche:03/11/01 12:26
大蟻食様がラジオ番組に出演されるみたいです。

NHKラジオ第1
11月03日(月) 17:30〜18:00
いきいきホットライン −もしも楽器が弾けたなら−
「いま 私が楽器を弾くわけ」

僕は大蟻食様の声を聞いたことないから、ちょっと楽しみ。
ヴァイオリンも弾くかな?

228 :吾輩は名無しである:03/11/01 17:45
楽しみだね

229 :吾輩は名無しである:03/11/02 00:24
戦争の法がやっと手に入ったよー。
復刊ばんざーい。

230 :吾輩は名無しである:03/11/02 22:56
>>229
おれのところにも届いた。

231 :吾輩は名無しである:03/11/03 17:31
ラジオはじまったよーー

232 :吾輩は名無しである:03/11/03 17:34
しゃべり方が、ヲタクくさい…
アナウンサー引いてないか

233 :吾輩は名無しである:03/11/03 18:58
ヲタクというより腐女子。
常識です。

234 :gauche:03/11/03 19:57
作品を読む時のような快はなかったけど、
とりあえず、お声が聞けて満足。
もっときつい感じの喋り方をするんじゃないかと想像してました。

復刊版『戦争の法』買いました。
『そして作家になった。』(メディアパル)という本に、
「ウィーンに還る」という短文が載っているのを発見。

235 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:34
亜紀たん 小者って感じの声やったな

囚人はラジオの女性の声だけで発情するらしいが
亜紀たんの声では抜けん

236 :吾輩は名無しである:03/11/04 00:07
「戦争の法」いいわあ。うっとり。
さて来月は鏡の国だ。楽しみだなあ。

237 :吾輩は名無しである:03/11/04 00:50
アナウンサーのレベルも低かった…

238 :吾輩は名無しである:03/11/04 01:49
映画版「戦争と平和」のらぶらぶ話が好き。

239 :ママン:03/11/04 22:53
亜紀!あなたもっとはっきり話しなさい!

240 :吾輩は名無しである:03/11/05 12:19
new18 佐藤亜紀 鏡の影 7000 ビレッジセンター
2000 初版帯
new19 佐藤亜紀 戦争の法 5000 新潮文庫
少背焼け
http://www.fides.dti.ne.jp/~kai/hikarido/list/new001.html

すげー・・・・

241 :吾輩は名無しである:03/11/05 23:29
>240
『鏡の影』,値段見て新潮社版かと思ったよ。ビレッジセンター版でもそんな値段なのか。
狼男爵ハードカバーも2500だけど,近所の本屋で売ってたぞ(初版かどうか知らないけど)。

復刊された『戦争の法』読了。やっぱりいいなあ。大好き。

242 :吾輩は名無しである:03/11/06 23:07
まんこ

243 :吾輩は名無しである:03/11/07 10:03
ちんこ

244 :吾輩は名無しである:03/11/07 14:41
部数で言えばたぶん新潮社版よりビレッジセンター版のほうが少ないのでは?


245 :吾輩は名無しである:03/11/09 02:35
うんこ

246 :吾輩は名無しである:03/11/09 03:04
るさんちまんこ

247 :吾輩は名無しである:03/11/11 06:24

あの古本屋は無闇に高いので有名。特にナボコフに滅茶苦茶な値段を付ける。


248 :吾輩は名無しである:03/11/11 06:24
>238
ウン、アレはイイよね。

249 :吾輩は名無しである:03/11/11 14:29
鏡の影、新潮版をブックオフで100円で買ったけど、ラッキー?


250 :吾輩は名無しである:03/11/12 18:11
まあまあラッキーなんじゃない。

251 :gauche:03/11/12 20:26
>>247
『プニン』とか『青春』とか珍しい本が、
時々目録にあがるけど、とても手が出ないです。

ナボコフといえば、『蒼褪めた焔』がちくま文庫に入りましたね。

252 :吾輩は名無しである:03/11/12 20:38
光堂は普通の古本屋の3倍くらいの値段を平気でつける。
足元見まくり。買うときは要注意。


253 :吾輩は名無しである:03/11/14 00:27
最近日記の更新がない

254 :吾輩は名無しである:03/11/14 10:07
>>251
アーダとかプニンとか、どんどん文庫に入ってくれたらいいのにね。
亜紀たんのは復刊されただけ、状況はまだマシだね。

255 :吾輩は名無しである:03/11/17 17:19
亜紀たんおすすめ(たしか)のメレディス『エゴイスト』が復刊されてた


256 :gauche:03/11/17 22:23
『エゴイスト』って、とっつきにくい印象があったけど、
読んでみたら、意外と読みやすかった。
オペレッタみたいでした。

257 :吾輩は名無しである:03/11/18 19:28
>>255
『広告批評』のアンケートで、オススメしてたよね。

258 :吾輩は名無しである:03/11/20 22:36
『天使』が第24回日本SF大賞候補作だそうだ。
SFと言えばSFだろうが、違和感があるなあ。

259 :吾輩は名無しである:03/11/21 00:42
恩田陸、「ねじの回転」で雪辱か。
プロレス新聞みたいな話だなあ。

260 :gauche:03/11/25 23:12
『天使』の単行本、最近あまり店頭で見かけないけど、
増刷しないのかな?


「SFマガジン」2004年1月号
ソダーバーグ版「ソラリス」をめぐる二つの論考
(佐藤亜紀×佐藤哲也)

雑誌の表紙にこの夫婦の名前が並んでるのを見たの初めてかも。
大蟻食様の文章はいつもながら痛快。
でもご亭主の論評もいいな。HPの映画評も好き。
あのHPは事実上ご亭主のものか?
ちゃんと更新されてるし。


再復刊版『鏡の影』も先週購入。嬉しい。万歳。

261 :吾輩は名無しである:03/11/26 14:31
芸術選奨もらってるから

262 :吾輩は名無しである:03/12/04 00:31
ふるって御参加ください。

http://www.genbun.com/
現代文学会 2003年度 大会が開催されます!

講演&トーク 
小林恭二/佐藤亜紀

 現代文学会では、2003年度の大会を下記の通り開催いたします。
 今回は作家の小林恭二さん、佐藤亜紀さんのお二方をゲストに、自作をはじめとした小説“業界”の現状と未来についてお話を伺う予定です。

 ※当日は入場無料、また事前の申し込み等は一切不要となっております。お誘い合わせの上、ご来場くださいませ。

●日時
 ・2003年 12月20日(土) PM2:00〜(PM5:00頃までを予定)
●場所
 ・専修大学 神田校舎 12教室
 最寄駅:
・JR
→水道橋駅 西口より徒歩7分

・地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線
→九段下駅 出口5より徒歩3分

・地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線
→神保町駅 出口A2より徒歩3分

263 :吾輩は名無しである:03/12/04 02:03
ううーいきてえー
亜紀たんにあいてえー

264 :吾輩は名無しである:03/12/04 16:59
行きたいけどその日は行けねーよー
大蟻食閣下に久々にお会いしたかったのだが

265 :吾輩は名無しである:03/12/05 21:46
SF大賞落選、芸術選奨賞もらってるからいいか

266 :吾輩は名無しである:03/12/06 04:55
芥川賞、直木賞といったメジャーな賞には一生縁のない作家
それが佐藤亜紀
「ふん、そんなのいらないわよ!」

267 :吾輩は名無しである:03/12/07 23:55
哲也のはなしがしてえ

268 :吾輩は名無しである:03/12/08 01:21
雀聖の?

269 :吾輩は名無しである:03/12/11 21:15
亜紀たん、麻雀、強そうだな。

270 :gauche:03/12/14 18:40
昨日、自由が丘に住むヴァイオリン弾きの友達に、
モンブランというお店のお菓子をもらった。

どうやら大蟻食様ご夫妻はその友人宅のご近所に住んでいるらしい。
(ご亭主の日記から推測)

>>262
情報ありがとうございます。
是非行こうと思います。

271 :吾輩は名無しである:03/12/14 18:58
自由が丘で二の腕の太い主婦を探せ
それが大アリクイだ

272 :吾輩は名無しである:03/12/19 23:22
http://www.genbun.com/
これ、明日だね。
ヒキーなのでこういうとこには行けないけど

273 :吾輩は名無しである:03/12/21 05:24
 文学作品・作家となると、誰をあげるかがものすごく難しくなります。
人数が多くて。十八世紀なら、ヴォルテールの『カンディド』、ディドロの
『ラモーの甥』、フィールディングの『トム・ジョーンズ』、と言ったところ
でしょうか。サドも結構好きです。二作挙げるなら『アリーヌとヴァルクール』
(驚くなかれ普通の小説だ)と『悪徳の栄え』。
 十九世紀は小説の世紀ではあるし、要義務鑑賞作家も多いけど、
実を言うとそれほど好きな作家はいません。あの程度のものは誰だって
書けるよね、という感じがよくないのかも。あげるとすると、サッカレーの
『バリー・リンドン』(どコンサバな映画とは比べ物にならない破天荒な
テクスト)、ドストエフスキーの『悪霊』とメレディスの『エゴイスト』。
 ぎりぎり二十世紀に入ると、多少、好ましい作家・作品が出て来ます。
アポリネールの『一万一千本の鞭』。ヨーゼフ・ロートの『ラデツキー行進曲』
と『聖なる酔っ払いの伝説』。ロベルト・ムージルの『特性のない男』。
ブレヒトの『ガリレイの生涯』(ただしベルリン版)。G.K.チェスタトン
『ノッティングヒルのナポレオン』。イヴリン・ウォーの作品の幾つか。
イリヤ・エレンブルクの『トラストD.E.』。トマス・ベルンハルトの
『ヴィトゲンシュタインの甥』。
 現存する作家では――アラン・シリトー。デヴィッド・ロッジ。サルマン・
ラシュディ。ジョン・バンヴィル。現在注目しているのはリチャード・パワーズ。
最高の現代小説だと思うのはブレット・イーストン=エリスの『アメリカン・
サイコ』。あれがあるなら何も自分でわざわざ現代小説書かなくったって
いいや、という感じですね。
 一応挙げとく日本の作家。篠田節子(日本のバルザックはむしろ彼女
だろう)。笙野頼子。奥泉光。
 別格として、二人、挙げたいと思います。もちろんナボコフ。『ロリータ』
は小説の最高峰でしょう。あと、ヒルデスハイマーの『詐欺師の楽園』。
知ってる人の方が少ない作品だけど――何であれを書いたのは私
じゃないんだろう。

274 :吾輩は名無しである:03/12/21 15:24
↑コレでしょ?
http://www.sf-fantasy.com/magazine/interview/010101.shtml

275 :gauche:03/12/21 17:13
昨日、現代文学会2003年度大会に行ってきました。
両氏のお話、とても面白かったです。

僕は初めて大蟻食様にお会いできて感激でした。

最後列の席にご亭主もいらっしゃいました。
長身。濃いグレーのハイネックニットに黒革パンツ。
かっこいい。作家ってあんなにお洒落なものか。

大蟻食様の携帯電話が鳴り出すというハプニングあり。
着信メロディーはJ.シュトラウス:喜歌劇「こうもり」より
”今宵の喜びは〜♪”のところだったと思う。

ご本を持ってきてサインを貰ってる人がいた。
羨ましい。

276 :吾輩は名無しである:03/12/21 20:43
>>275
早速の報告、感謝、感謝。
そっかぁ、大蟻食様も携帯電話はお持ちなのか。
で、どんな話をしていたのか、もう少し詳しくお書き戴ければ嬉しいのですが。
新作の話とか出ましたか?

277 :gauche:03/12/21 21:56
講演の内容については、
私ごときの要約力では、きちんとお伝えするのは無理っぽいです。

現代文学会の公式サイトに報告がアップされるのを、
お待ちになったほうが良いかと存じます。

お役に立てなくて、ごめんなさい。

278 :276:03/12/21 22:42
>>277
公式サイトにアップされるのを知りませんでした。
どうもありがとうございます。

279 :吾輩は名無しである:03/12/21 22:52
>273
なんて趣味のいい人が2ちゃんにいるんだろうと思ったら、、、
!佐藤氏だったのか‥納得。

280 :吾輩は名無しである:03/12/21 23:10
亜紀ちゃんの容姿もほめてやりんさい

281 :吾輩は名無しである:03/12/21 23:16
それは無理

282 :吾輩は名無しである:03/12/22 00:44
うん、不可能

283 :吾輩は名無しである:03/12/22 00:53
>>276
公式は対話式っぽいので、頭を整理するために書いてみました。

・読書人口は3000人いれば十分であり、それ以上の人口を取り込むことで成り立っている、
 戦後から現在の出版社のあり方に無理がきていること。
・読書人口が増えた結果、分かりやすく、読みやすいものが良しとされること。
・その結果、内容の重さ、実験的なものが排除され、才能が集まらないため、
 頂点の作品が無く、名人のいない将棋戦状態が今の文学の現状であること。
・頂点を作り、才能を集める為には難解さが必要であること。
・その難解さとは、文章に重さ(内容とは別)がありながら、心地よく読めるもの。
・デジタル化によって発行部数が減っても頂点を作り出すことが出来る?

大体こんな感じだったかと思います。
小林氏は短歌と江戸文学、佐藤氏はゲームについても熱く語ってました。
佐藤氏は回想録とイギリスの外交官の報告書を読んでいるらしいです。

とりあえず、メタルギアソリッド2と笙野頼子の「水晶内制度」、黙阿弥に興味をもちました。

284 :276:03/12/23 00:54
>>283
どうもありがとう。

285 :吾輩は名無しである:03/12/23 01:59
>・読書人口が増えた結果、分かりやすく、読みやすいものが良しとされること。

これは違うと思うけどな。
昔だってわかり易く読みやすい作家がベストセラーになってたと思う。
でも時の流れによって淘汰されて文豪と呼ばれるような作家の作品だけが残った。
それを現在の人が見て「昔はレベルが高かった」というけれども
昔も駄作は山のようにあったんだってば。
駄作の中から名作だけを取り出して昔を高く評価してるだけ。

286 :吾輩は名無しである:03/12/23 05:05
>>285

まったく同感。

287 :吾輩は名無しである:03/12/23 18:31
>>285
やはり、自分では、まとめ切れなかったようですね。
昔は頂点があったので、それで良かったのでしょう。
むしろ、昔の名作に「分かりやすくて読みやすい」部分が全く無かったら
今の出版部数の増大や、読書人口の肥大化は有り得なかったでしょうし、
出版社も書き手も今の読書人口を維持するために、
「誰にでも」「分かりやすくて読みやすい」
ことを唯一の基準とする現在もなかったんじゃないでしょうか。

なにせ、
・戦前は1万〜2万部売れれば、大ベストセラーであった世界が
 戦後へて太宰の「斜陽」が350万部売れてしまう世界に変ってしまった。
・その基準だけで、文学賞の選考も、発行部数の過多も決められているけど、
 低迷する部数の底上げもできない。
らしいので

288 :gauche:03/12/23 22:20
今日、書店の店頭で『要約世界文学全集』なる新刊文庫が
並んでいるのを見て、思わず笑ってしまった。
笑った後、頭を抱えたくもなったが。
しかもその帯の惹句たるや…。
出版社の人っていったい何考えてるんだろう?
よほど読書人口維持に必死なのか?
あるいは全部ひっくるめて何かの冗談なのかな?

289 :吾輩は名無しである:03/12/30 12:45
『戦争の法』以来の久しぶりに、『天使』を読んでいるところなんだが、
佐藤亜紀の文って、昔に比べると、ずいぶん読みやすくなってるな。

290 :吾輩は名無しである:03/12/30 12:47
>>288
冗談であれば心安らぐが、あれは冗談ではないでしょう、たぶん。
読書人口を維持しなければ!という試みは買うけれどもね。

291 :吾輩は名無しである:03/12/30 12:50
たんに名作ブームなだけじゃないのか。
便乗便乗

292 :吾輩は名無しである:03/12/30 14:31
天使はラノベと変わらないね。 戦闘シーンなんてとくに
賞は過去の作品におくられたんだ。

293 :吾輩は名無しである:03/12/30 15:45
元々ラノベ作家やっちゅーねん

294 :gauche:03/12/30 17:36
『1809』『天使』読みやすく感じますね。
読んでいる瞬間の快が大きいというか。
そうなるよう意図的に追求されたものなんじゃないかな?

作者に制限を課したライト・ノヴェルの”読みやすさ”とは、
明らかに異なると思います。

大蟻食様がライト・ノヴェルの制限下で書いたらどうなるか、
興味がないことはないけど、
(しばりを逆手にとったとんでもない作品になって、編集者が泣くとか)
まず、やらないでしょうね。
やはり小説か実録の方がいいな。

295 :吾輩は名無しである:04/01/02 10:38
謹賀新年。
日記が更新されてるよ。

296 :吾輩は名無しである:04/01/02 15:34
>>288
鹿島茂の『レ・ミゼラブル百六景』は面白かったよ。
澁澤の抄訳のサドも読んでます。

こんな僕も馬鹿ですか?

297 :gauche:04/01/02 16:52
あけましておめでとうございます。
9月から11月までの日記には、
「何もなし」とさえ書かれてなかった…。

>>296
馬鹿だなんてとんでもない。
自分が楽しめてるんなら、
他人の言うことなんか気にすることない。
皆が自分と同じように楽しむとは限らないものね。
いや、大変失礼致しました。

298 :吾輩は名無しである:04/01/03 12:32
佐藤亜紀って創価学会なんだってね
なんかがっかりだな

299 :吾輩は名無しである:04/01/03 12:56
>>298
そーすは?

300 :吾輩は名無しである:04/01/03 17:02
>>298
ぶははははは、初笑いのネタをありがとう。
それはないだろう。

301 :吾輩は名無しである:04/01/03 17:12
元日の聖教新聞に出てたよ。
他には菊川怜とか久本雅美とか。
輝だけじゃ文芸分野が弱くなってきているのかも。

302 :吾輩は名無しである:04/01/03 17:42
>>298
まじっすか!!!
そーいえば新潮社と、両方とももめてたよね…。
なんか見方変わっちゃうな。 













なんて信じたふりをしてみる正月なのでした。

303 :吾輩は名無しである:04/01/03 18:13
まあ、佐藤亜紀も人の子ってこった

304 :吾輩は名無しである:04/01/03 18:43
>>301
どんなふうに出てたの?
レポを頼みます。

305 :吾輩は名無しである:04/01/03 19:02
聖教新聞の内容を知ってるってことは301は学会員?

306 :吾輩は名無しである:04/01/03 19:18
福田和也氏の「作家の値打ち」で佐藤亜紀を知って
読もうかと思っている者なんですが、
みなさんは何が一番おすすめですか?

307 :吾輩は名無しである:04/01/03 19:24
>>306
「バルタザールの遍歴」文春文庫

値段も手ごろだし

308 :吾輩は名無しである:04/01/03 19:25
>>301
佐藤亜紀はカトリック教会の信徒です。

309 :吾輩は名無しである:04/01/03 19:26
佐藤亜紀はイスラム教徒だよ。
ビンラディンとも仲いいらしい。

310 :吾輩は名無しである:04/01/03 19:26
いろんな板で繰り返されていることだけど、またかって感じだなあ。
聖教新聞に出てるからって学会員だとは限らないよ。
赤旗に出てても、共産党員とは限らないのと同じだよ
(支持者であるとさえ言えない場合が多いよ)。
どちらもかなり幅広くいろんな人が出てくる。
現物を見てご覧。


311 :吾輩は名無しである:04/01/03 19:30
>>310
佐藤亜紀必死だなw

312 :吾輩は名無しである:04/01/03 19:31
いや、本当にカトリックなんだって。

313 :gauche:04/01/03 19:41
みんな何言ってんだ?
大蟻食様は悪魔と契約してるんだぞっ!

314 :吾輩は名無しである:04/01/03 19:42
>>300
何気に文体が本人っぽいw

315 :吾輩は名無しである:04/01/03 19:46
聖教新聞に載った=学会員とは限らないのは事実。
小林恭二も以前連載を持ってたが、彼は会員ではない。
連載にあたっては「神社仏閣が出てくる話はちょっとご遠慮ください」ということが唯一の制限だったそうな。


316 :吾輩は名無しである:04/01/03 20:57
>>306
私は『1806』(文春文庫)を推す。

317 :吾輩は名無しである:04/01/03 21:02
しかし元日の挨拶っていうのは・・・

318 :吾輩は名無しである:04/01/03 21:03
結局創価に金を積まれて聖教新聞に書いたでFA?

319 :吾輩は名無しである:04/01/03 21:40
金を積まれて新年の挨拶???

320 :吾輩は名無しである:04/01/03 21:41
金目当てじゃないなら学会員ってことになるぞ

321 :吾輩は名無しである:04/01/03 21:55
金を積まれて新年の挨拶をするってのは、売文家として決して悪いことじゃない。
亜紀ちゃんならスターリンとヒトラーとチャーチルが同時に喜ぶような年始の挨拶を
書けることだろう。
寧ろ、池田大作チェンチェイの機関紙に、亜紀ちゃんがどんなこと書いたのか、
読んでみたいものであるね〜。

322 :吾輩は名無しである:04/01/03 22:03
>>305
これこれ、信教の自由というのがあるんだからね、そんなことを云っちゃあいけない。
しかし、301氏が本当に学会員、ないし聖教新聞を何らかの理由で購読されている方なら、
このスレで、聖教新聞を読んでいて感謝されるなんてことは、千載一遇のチャンスだよ。
記事をupしちゃえ。

323 :吾輩は名無しである:04/01/03 22:07
322が草加を見下しているような気がするのは自分だけだろうか。

324 :吾輩は名無しである:04/01/03 22:10
気のせいじゃないよ。
322の心の広さは優越感からきている。

>これこれ、信教の自由というのがあるんだからね、そんなことを云っちゃあいけない。

325 :吾輩は名無しである:04/01/03 22:15
>このスレで、聖教新聞を読んでいて感謝されるなんてことは、千載一遇のチャンスだよ。


326 :吾輩は名無しである:04/01/03 22:55
どうも匂うねえ

327 :吾輩は名無しである:04/01/03 23:05
↑何が?

328 :gauche:04/01/04 00:13
ええっと、真面目にお尋ねしたいのですが、
元日の聖教新聞に大蟻食様の文章が載ってるんですか?
あるいは紹介記事とか?
本当に載ってるのなら、読みたいです。
聖教新聞って図書館に置いてあるかな?

>>306
最初に読むのには、
僕も『バルタザールの遍歴』をお薦めします。
で、お気に召したら全部。

329 :吾輩は名無しである:04/01/04 00:20
見たけど出てないよ。


330 :316:04/01/04 00:22
>>306
『1806』と書いたが『1809』の間違い。ごめん。
小説としての完成度は今のところ、やはりこれが最も高いと思う。
とは云え、諸氏が薦める『バルタザールの遍歴』も、大好きなんだけどね。
どれでもいいから、ぜひ佐藤亜紀の小説世界を愉しんでくださいな。

331 :吾輩は名無しである:04/01/04 01:14
>>329
あなたは学会員ですか?中年ファン?

332 :吾輩は名無しである:04/01/04 01:19
農家っぽい体型ですね。

333 :gauche:04/01/04 01:21
>>329
即レスありがとうございます。
やはりネタだったんですかね。
2ちゃんねるを見てると時々混乱します。

悪巫山戯に乗ってしまったことに、
今になって後悔。ちょっと自己嫌悪。
しばらくおとなしくしてます。失礼致しました。

334 :吾輩は名無しである:04/01/04 01:22
と、329を鵜呑みにする333であった。

335 :吾輩は名無しである:04/01/04 01:27
創価学会(というか新興宗教)の有名人と仲が良いということを
アピールして自分を権威付けようとするという俗物根性は何とか
ならんもんかね。そのくせ自分達は精神的な価値を備えた
人格者だと思い込んでるんだから始末が悪い。

336 :吾輩は名無しである:04/01/04 01:33
gaucheって創価学会なんだってね
なんかがっかりだな

337 :吾輩は名無しである:04/01/04 01:35
>>308
大井町線沿線の某カトリック教会に出没するらしい。
聖歌隊で棕櫚のはっぱ持って歌っているのを見た奴がいる。



338 :吾輩は名無しである:04/01/04 01:36
小説の取材でもぐりこんでるだけじゃないの

339 :吾輩は名無しである:04/01/04 01:42
重版処女佐藤亜紀

340 :吾輩は名無しである:04/01/04 02:04
バルタザールのハードカバーは重版かかってたよ。

341 :吾輩は名無しである:04/01/04 02:12
>>340
うそをつくなあああああ!

342 :吾輩は名無しである:04/01/04 02:34
>>332
新潟出身ですからね。

343 :吾輩は名無しである:04/01/04 06:45
 『1809』しか読んでないけど、好きになれそうな感じがする。
凝っていながら、それでも読む楽しみを与えてくれるところに
書き手としてのある種の品みたいなものを感じます。
 『バルタザール』は本棚になぜか新潮と文春の文庫2冊あるけど、
まだ読んでません。天使は文庫待ちかな。
 それにしても、露出度が低いわりに、妙にキャラ立ちする人なんですね。
すごく不思議。


344 :吾輩は名無しである:04/01/04 09:02
「モンティーニの狼男爵」ってどんな話?
Amazonの紹介文見たけどよくわからんもんで・・・

345 :吾輩は名無しである:04/01/04 10:41
>>344
狼男のちょっとマヌケな失恋話

346 :吾輩は名無しである:04/01/04 12:28
>>344
自分の領民を虐殺する極悪非道な狼男の男爵を3人の勇者が退治する話

347 :吾輩は名無しである:04/01/05 02:11
>>341
マジです。以前持ってたけど、初版をゲットして古本屋に売ってしまいました。
他にも古本屋で何度も見たことがあります。


348 :吾輩は名無しである:04/01/05 02:11
>>344
男に対する悪意の物語

349 :吾輩は名無しである:04/01/06 02:12
亜紀ちゃん黒服好きみたいだから、髪の色は少し明るめにしてもいいんじゃない

350 :吾輩は名無しである:04/01/06 08:04
今テレビであらすじ本の話してる。
売れてるらしい。買っているのは主に50代とか。

351 :吾輩は名無しである:04/01/06 21:11
プレッシャーとしての教養主義の残響が、脊髄を震わせる最後の世代か。
あとは、もうオタクだもんね。

352 :吾輩は名無しである:04/01/07 00:59
え、イスラム教徒だろ?

353 :吾輩は名無しである:04/01/08 04:03
ジャイナ教徒やちゅーねん

354 :吾輩は名無しである:04/01/08 08:38
>>349
夫婦ともに黒が好きみたいね。

355 :吾輩は名無しである:04/01/09 00:03
黒なら ナカータだって好きじゃん…

356 :吾輩は名無しである:04/01/09 00:58
黒は痩せて見えるからね!

357 :吾輩は名無しである:04/01/11 00:40
先日、『天使』を読み終えた。
キッシンジヤーの『外交』(特に上巻)を読んでいたので、作品中の欧州情勢に
関する、佐藤亜紀のミニマムな記述でも、ついてゆくことができた。
佐藤亜紀はやはり、脇役の造型が、うまいねえ。

358 :吾輩は名無しである:04/01/11 10:08
ヴァイブレーターの使い方も、うまいねえ。

359 :吾輩は名無しである:04/01/11 14:18
作者のHPをみて本を捨てた。
知らなきゃ良かった。

360 :吾輩は名無しである:04/01/11 17:54
21世紀文学の創造のこいつの文章読んで眩暈した

361 :吾輩は名無しである:04/01/11 18:36
>>360
感激して?

362 :吾輩は名無しである:04/01/13 01:19
日記が更新されますように…

363 :吾輩は名無しである:04/01/13 19:40
>>360
あなたはもしかして、あの大塚英志さんですか?

364 :吾輩は名無しである:04/01/15 11:34
文句も再開してほしい

365 :吾輩は名無しである:04/01/17 07:48
何で文句やめちゃったの?

366 :吾輩は名無しである:04/01/19 12:19
http://home.att.ne.jp/iota/aloysius/tamanoir/journal/200401.htm

367 :Danilo Danilowitsch:04/01/19 23:04
ロロ、ドド、ジュジュ、
クロクロ、マルゴ、フルフル
忘れてしまおう
辛い浮世を

368 :吾輩は名無しである:04/01/20 14:20
亜紀ちゃん鬱だって。オダイジニネ

369 :吾輩は名無しである:04/01/21 00:23
短編集も楽しみだね。


370 :吾輩は名無しである:04/01/27 03:37
佐藤亜紀は武田泰淳を読んだらいいと思う

371 :吾輩は名無しである:04/01/27 12:57
なんで?

372 :吾輩は名無しである:04/01/28 21:36
308 名前:吾輩は名無しである 投稿日:04/01/26 17:26
おい!武田泰淳オタがいろんなスレに書き込みしてるぞ
ほとんど1行レスで武田泰淳の名前を出すだけの内容のない書き込み
どうにかしろ

>>371
こういうことらしいよ

373 :371:04/01/28 22:18
>>372
どうもありがとう。
なんだ、そーゆうことか。

374 :吾輩は名無しである:04/01/29 21:01
ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1060068241/l50

375 :吾輩は名無しである:04/01/30 09:06
映画だとグリーナウェイが好きなようだが、「枕草子」どうだったんだろ。
ジョナサン・プライスの演技ほめてたフレディ・フランシス監督
メル・ブルックス製作のホラー「贖われた七ポンドの死体」は凄く良かったです。

376 :吾輩は名無しである:04/01/31 22:14
その節はどーも。
って、いないのかな(誰に言ってるのやら)

去年行われた現代文学会の様子が載ってますね。
ttp://www.genbun.com/index.html
まだ一部分ですけど。最終的にはけっこうなボリュームになりそうです。
読んでて、会場の雰囲気とか思い出したりしてます。
こーゆーわくわくするイベント、もっとやんないかなー。

377 :吾輩は名無しである:04/02/03 17:49
文句またやってよ

378 :吾輩は名無しである:04/02/03 20:00
売れっ子が3000人とかほざいたらカコイイのにね


379 :吾輩は名無しである:04/02/05 11:17
この人大学はしょぼいよね
なんで?

380 :吾輩は名無しである:04/02/05 23:53
英語は音が合わないとか
和歌なんかで表現されてる日本人の精神性は理解できん
とか書いてあったけど

ホントは オナニーのしすぎです
ま あんな田舎から出てきたら入試きんちょーしちゃうしね(フォロー)

381 :吾輩は名無しである:04/02/06 00:04
物心ついた時からアキタソは自分がどっかの大貴族の末裔だと思ってるからな

382 :吾輩は名無しである:04/02/06 01:39
・・・大貴族だとオナニーするのか?

383 :Gauche:04/02/06 19:24
文學界 2004年3月号
書評「死人に口なし」
ブライアン・ボイド『ナボコフ伝―ロシア時代』

先日、小説現代2002年5月号をようやく入手しました。
(筒井康隆氏との対談が載ってるやつ)
2ちゃんねるの過去ログを見るまで知らなかったのです。
話題に取り上げてくださっていた方々に感謝します。
正論もあと一冊で揃います。

お正月の聖教新聞については、未だ確認できていません。
うちの近所の図書館には置いてなかった。
公明新聞というのはあったんだけど別物でしょうね。

384 :吾輩は名無しである:04/02/07 01:25
エセー日記評論などは結構繰り返して読んでるけど、天使はなんとなく何度も読む気しない
ラノベの感情説明はともかく、文を抑えたり、行間を広くしたり(そうでもない?)というのは
どうなのかな?天使もいいかもしれないけど、そんなに面白くなかった



385 :吾輩は名無しである:04/02/07 01:39
http://www.be.asahi.com/20040131/W14/0026.html
この朝日の記事が佐藤さんだね!

386 :吾輩は名無しである:04/02/07 22:39
編集者と恋愛??

387 :Gauche:04/02/08 22:12
その節はどうも。
って、人違いだったりして。
まあいいか。2ちゃんねるだし。

ローザックの『フリッカー』読みました?

388 :吾輩は名無しである:04/02/09 04:13
>>385
どういう意味?
ばなな本人は「いい加減な記事を書かれた」ってHPで切れてたけど。

389 :吾輩は名無しである:04/02/09 12:33
>>385
意味わかんない
ばななの記事じゃなの?
佐藤亜紀なんて全く出てこないが・・・

390 :吾輩は名無しである:04/02/10 01:35
雲雀age!

391 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

392 :吾輩は名無しである:04/02/10 17:43
ボイドのナボコフ伝の書評、なかなか辛辣だったな。

393 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

394 :Gauche:04/02/10 22:08
揚げ雲雀

というヴォーン・ウィリアムスの曲がありますね。
メレディスの詩に着想を得て書かれた曲のようです。

ところで最近、誰かがホルストの「惑星」に歌詞をつけて歌ってる。
スーパーに野菜を買いに行った時、ゆうせんか何かで流れてた。

395 :吾輩は名無しである:04/02/10 23:06
>>394
遅いよブームに乗り遅れるな!
もう大分前からホルストに歌詞つけて歌ってるって

396 :吾輩は名無しである:04/02/11 02:32
>>387
どうもです、Gaucheさん。
今度は夜明けのコーヒーとかじゃない状況でお話ししましょー。なんてねっ。ふふ。
平原綾香も聴きましたし(もうすぐアルバム出ます)、フリッカーも読みましたよ。
読みながら『フーコーの振り子』と比較しちゃったりしてました。
純粋に、ええ、読んでてすげー楽しかったですよ。読み通すのに半月かかりましたけど。
(って以上の感想を伝えられない、表現能力に乏しい私をお許しくださいませ)
本を読む意欲も速度も、二十を過ぎたら急速に衰えてしまいまして(笑)いや、ほんとに。
あのひとはトロツキーの『わが生涯』も勧めておられましたが、そっちは読めてません。
よみました?

397 :sable:04/02/11 12:59
>>376
現代文学会、行きたかったけどジャズ関係ですでに先約が入ってて、
それもどうしてもばっくれられないやつだったので行けなかったんだよな。
ああ裏山椎。


398 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

399 :吾輩は名無しである:04/02/11 21:23
トロツキーの自叙伝は、19世紀小説の濃厚な味わいで、とても愉しく読めるぞ。
読め。

400 :吾輩は名無しである:04/02/11 21:45
佐藤亜紀ってトロツキストなの?

401 :吾輩は名無しである:04/02/12 08:40
そうだよ。

402 :吾輩は名無しである:04/02/12 20:46
日記更新してる。
ますますたくましくなってるな…。

403 :吾輩は名無しである:04/02/13 03:14
亜紀たん、きっと腹筋割れてるんだろうなあ。も、萌える…。

404 :吾輩は名無しである:04/02/13 14:43
亜紀たんはルールー?
でも日記だと格闘系でもあるよね?

405 :Gauche:04/02/14 00:12
クラリッサ・スワンと大蟻食様のイメージがダブったなんて言ったら、
ご亭主に蹴っ飛ばされちゃうだろうか。

トロツキーの方は僕もまだ読んでないです。
岩波のあの灰色の帯を見ると怯んでしまって…。

406 :吾輩は名無しである:04/02/14 02:33
>>Gauche氏
怯むな、怯むな。メレディスを愉しめたのならば、きっと愉しめるぞ。
しかし岩波版ではなく、私が読んだのは現代思潮社版なんだけどね。

407 :吾輩は名無しである:04/02/14 02:34
女子プロでいうと誰みたいなんですか?

408 :吾輩は名無しである:04/02/14 03:43
2004.02.10


朝刊を開いてちょっと引く。一面ぶち抜きカラーでユウナとパインが
載ってたからだ。よく見ると文藝春秋の広告で、いつもの下四分の一
広告がユウナの足下に掛かってて、そこだけ白黒印刷になっている
あたり、実に芸が細かい。リュックがいないのが淋しい限りだ。

アイドル路線は今に始まったことじゃないし(えらい迷惑も被ったが、
昔の話だ)、アイコン剥して中身を見れば、ああそうそう、日本文学って
基本的にこういう気の抜けたぬるい代物だったよね、というもので、
つまりは王道だ。フランスにこの間行った時には、全ての地味地味しい
純文本に端からぶっとい帯が捲かれ、著者近影が入っていたから
(どうにも様にならない男性作家の場合にはそれぞれに芸を凝らして
アートな写真になるよう努めている)、今時はどこでもあんなもんなんだろうな。
精々元気にやって下さい。

409 :吾輩は名無しである:04/02/14 05:23
>精々元気にやって下さい。

何でこういう言い方しかできないんだろ。

410 :吾輩は名無しである:04/02/14 11:18
              __,,,,,,
         ,.-'''"-─ `ー,--─'''''''''''i-、,,
      ,.-,/        /::::::::::::::::::::::!,,  \
     (  ,'          i:::::::::::::::::::::;ノ ヽ-、,,/''ー'''"7
      `''|          |:::::::::::::::::::::}     ``ー''"
        !       '、:::::::::::::::::::i
        '、 `-=''''フ'ー''ヽ、::::::::::/ヽ、-─-、,,-'''ヽ
         \_/     ヽ--く   _,,,..--┴-、 ヽ
                     ``"      \>



佐藤亜紀

411 :吾輩は名無しである:04/02/14 13:03
>>409
それが佐藤亜紀のダンディズムだからでしょ。

412 :吾輩は名無しである:04/02/15 02:12
私は年寄りなので、今回の芥川賞を揶揄しているのは判ったのだが、
ユウナとパインってのが誰なのかが判らず、思わずぐぐってしまったよ……。

413 :吾輩は名無しである:04/02/15 02:22
佐藤アキって姉御肌というよりアニキと呼ぶべきだよな。
アニキーーーィ! と荒川土手で叫びながら、大きな背中を追いかけてみたい。

414 :吾輩は名無しである:04/02/15 14:44
大きな背中ってw
佐藤亜紀は身長・骨格そのものはまあまあふつうの日本人女性だぞ。
それに女性の場合は鍛えても筋肉はあまりつかなくて(プロテインとか飲めば別だけど)むしろ締まって細くなってくる。
だから今はむしろかなり細いのではないかと。
以前はたしかにけっこうダイナマイト・ボディだったけどね。


415 :吾輩は名無しである:04/02/17 10:19
>>414

プロテインとステロイドを勘違いしてないか?

416 :吾輩は名無しである:04/02/17 13:19
『天使』読んでいないうちに、3月に続編みたいなのが出るって
亭主どののサイトに出てた。

417 :Gauche:04/02/18 00:02
”佐藤亜紀 雲雀”で検索してみたところ、
来月発売予定の短篇集の表紙装画を、
門坂流氏が製作中との情報を発見しました。

418 :吾輩は名無しである:04/02/18 00:04



女は佐藤亜紀、男は羽田圭介君17歳! 『黒冷水』も買ってね!





419 :吾輩は名無しである:04/02/24 21:45
もう予約できるみたいだね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163227504/ref=sr_aps_b_/250-0862248-5850631


420 :吾輩は名無しである:04/02/27 04:45
ここの住人は亜紀ちゃんの他にどんな作家が好きなん?

421 :吾輩は名無しである:04/02/27 09:23
咎って禁句?

422 :吾輩は名無しである:04/02/28 11:41
>>420
ローベルト・ムジール、ジュリアン・グラック、ナボコフ、ディレイニー、とか。

423 :吾輩は名無しである:04/02/28 18:56
>>420
笙野頼子、奥泉光、篠田節子

424 :吾輩は名無しである:04/02/28 19:21
佐藤亜紀は大江とか大岡とか大西とか
このへんどうなんだろう。好きそうだけど。つーか逆に凄く嫌いな感じもするが。
そういや以前「俗情との結託」とか言ってる奴ムカツクこっちはわかってやってんだよ!
みたいなことどっかで言ってたな・・

425 :吾輩は名無しである:04/02/28 23:56
>>424
先日日記で、日本の純文学なんてものと私は関係ねーとおっしゃってたじゃないか。
……大江なら『「雨の木」を聴く女たち』、大岡なら『武蔵野夫人』、大西なら
『神聖喜劇』が、自分は好きでありますが。

426 :吾輩は名無しである:04/02/29 03:27
教科書に載ってそうな作家は嫌いそうだ

427 :吾輩は名無しである:04/02/29 03:40
平野啓一郎君に作品をパクられて、芥川賞まで受賞させて
元ネタは絶版にさせられたのって、この人?

428 :吾輩は名無しである:04/02/29 03:45
なんて初歩的な釣りなんだろう。

429 :吾輩は名無しである:04/02/29 03:51
その辺の事情はここ

ttp://home.att.ne.jp/iota/aloysius/tamanoir/idata/iken13.htm

430 :424:04/02/29 15:21
>>425
奥泉好きならこのへん逝けるのではないか、と思ったのだが

431 :吾輩は名無しである:04/02/29 15:26
奥泉光って亜紀たんがおすすめしてたので何冊か買ったけど
どれもものすごくつまんなかった… タイトルは面白そうだけど…

432 :424:04/02/29 15:36
>>431
『バナールな現象』は?
個人的にあれは凄く良かったけど。


433 :吾輩は名無しである:04/02/29 16:37
バナールな現象は読みました。

434 :424:04/02/29 17:34
バナールもダメならしょうがない…良い作品だと思うんだけどなあ…


435 :Gauche:04/02/29 18:46
>>420
僕はジュリアン・バーンズとか結構好き。

あと、『眠りの兄弟』しか読んでないけど、
ロベルト・シュナイダーも。

奥泉光の作品、タイトルかっこいいの多いですよね。
でも、僕が読んだことあるのは、『グランド・ミステリー』だけ…。

436 :吾輩は名無しである:04/02/29 21:00
『ノヴァーリスの引用』が最高傑作

437 :吾輩は名無しである:04/03/01 10:28
誰も『詐欺師の楽園』は読んでないの?
題材といい文体といい書きっぷりといい、
なんでこれを書いたのが佐藤亜紀でないのだろう、と思うこと請け合い。
普通に佐藤亜紀を読んでなくても面白いだろうけどね。
都立図書館にあるよ。復刊しないかなあ。

438 :吾輩は名無しである:04/03/01 13:02
ここで挙げられてる作品って全部亜紀たんが褒めてたやつじゃんw

439 :吾輩は名無しである:04/03/01 20:06
>>438
>>424から流れが変わってるからな。


440 :Gauche:04/03/01 23:06
『詐欺師の楽園』は大蟻食ファンの多くが気に入るでしょうね。
ご亭主も以前、SFマガジンでお気に入りの作品として挙げてました。
『テュンセット』のあとがきによると、
原題は「贋の鳥たちのパラダイス」という意味のようです。

昨年の現代文学会で大蟻食様が、
ヒルデスハイマーがオペラについて書いた文章があると、
言ってたような気がするんだけど、本のタイトルを失念してしまいました。
公式サイトの報告に書名まで載るかな?
どなたかメモとってらっしゃいませんか?



今日、「アニシカ王」が載ってる小説すばる買ってきた。
HPに告知が出る前に気付かなかったのが、ちょっとくやしい。

441 :吾輩は名無しである:04/03/01 23:22
>>438
しかしジュリアン・グラックやディレイニーを亜紀タンが褒めてるのを見た記憶はないなあ。

442 :吾輩は名無しである:04/03/02 10:45
>>436
何しろ空前絶後の「瞠目文学賞」受賞作品・作家。
副賞の野菜は、まだ送ってもらってるのかなあ?
スレ違い勘弁してちょ。

443 :吾輩は名無しである:04/03/02 12:27
>>442
確かに。経歴欄に瞠目文学賞受賞とか本当に書いてあるから、巫山戯た人だと思うw
>>424
「俗情との結託」という言葉が嫌いだからって大西巨人が嫌いだとは思えない。
大西の評論選集読む限りでは結構複雑な意味を含んだ言葉で、それを
理解せずに簡単に使われてしまう風潮が厭なんじゃないのかね?
あくまで推測だけど。
神聖喜劇なんて佐藤は気に入りそうだし。

444 :吾輩は名無しである:04/03/02 15:33
そんなわけわかんない名前の作家、亜紀たんが好きなわけないだろ

445 :吾輩は名無しである:04/03/03 10:02
禁句だったのね。逝ってきます。

446 :吾輩は名無しである:04/03/03 10:31
>>444は煽りだろ…。

447 :吾輩は名無しである:04/03/03 13:01
ゲーム好きというのが意外だ。ゲームってかなり時間食うから私は嫌いなのだが。
ヴァイオリンやゲームしてる間に小説を書いてくれたらうれしいなあ。
もちろん本人の自由だが・……

448 :吾輩は名無しである:04/03/04 06:15
私はゲームのムーヴィ部分を見るのが好きなの(怒)。

449 :吾輩は名無しである:04/03/04 06:44
佐藤亜紀はときメモ大好き

450 :吾輩は名無しである:04/03/04 10:07
瞠目「反」文学賞じゃなかったっけ?
選考会を公開にして候補作の作者も加わって、
自作の擁護やライバル攻撃をしていいという、
本気なのかおふざけなのか判然としない企画だった。

451 :吾輩は名無しである:04/03/04 13:11
結論からいえばイロモノ賞だったわけだが

452 :吾輩は名無しである:04/03/05 14:48
女流作家が苦手です。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1078210049/l50

453 :吾輩は名無しである:04/03/05 15:58
だから?

454 :吾輩は名無しである:04/03/07 00:14
この二冊は文庫化の際、ぜひ合本にしてほしいね。
で、巻末付録にこれをそのまま掲載するってのは、どう?
http://home.att.ne.jp/iota/aloysius/someone/shelf/t_angel.html

455 :吾輩は名無しである:04/03/07 02:12
「天使」絶版になったみたいだな。
文庫化まで待つか…

456 :吾輩は名無しである:04/03/07 23:35
>>447
チェスも好きらしいね。


457 :吾輩は名無しである:04/03/08 11:06
>>454
お、新刊には書き下ろしもあるのか。これで購入する理由ができた。

ところで「バルタザール」に出てくるジャナダン島って、本当にあるの?
或いは、元ネタは何?

458 :吾輩は名無しである:04/03/08 18:05
ttp://kiri.jblog.org/archives/000526.html

切込隊長のこの文章、なんかどことなく亜紀タンの文章に通じるものがないか?



459 :吾輩は名無しである:04/03/08 20:34
ない

460 :吾輩は名無しである:04/03/08 22:27
まったくないな。

461 :吾輩は名無しである:04/03/09 23:15
今月の攻殻みてたら5・15がでてた 足すと11から引っぱってきたとか何とか…
亜紀たんほんとに書くのかな?

462 :Gauche:04/03/14 18:25
『SF入門』(早川書房 2001年)のアンケート資料のページを見つけました。
佐藤ご夫妻それぞれが選んだSFベストが載ってます。

http://www.sfwj.or.jp/SF-nyuumon.html

ご亭主が挙げている『悪魔のハンマー』は、
つい最近復刊されたようで、書店で平積みになってました。

>>97
今日、チケット販売が始まったようですね。

463 :吾輩は名無しである:04/03/14 19:27
>>462
いいHPを教えてもらいました
ありがとうございます

464 :吾輩は名無しである:04/03/18 15:43
「雲雀」が見つからない。吉本ばななの「王国」が目に付いて紛らわしい。

465 :吾輩は名無しである:04/03/18 20:44
文春のサイトでは25日発売だけど、もう出てるの?

466 :吾輩は名無しである:04/03/19 18:36
御亭主の所からアマゾンに飛んだら3.17とか書いてたけど、あれは違うのか。

467 :466:04/03/19 18:42
今見直したら、御亭主の所に25日刊行予定とあるな。
でもアマゾンでは
>文藝春秋 ; ISBN: 4163227504 ; (2004/03/16)
発売日ってわけじゃないの?

468 :吾輩は名無しである:04/03/20 13:35
発売日がふたつある訳もなし
普通に考えたらamazonのミスでしょう。

469 :464:04/03/20 18:09
あ゛、ほんとだ。
前に何かで先週に発売とかいうのを見たような気がしたんだが、
他の漫画か何かと取り違えたかな。

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