5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

この本だけは読んどけと言うのを教えてくれ!

1 :1:03/08/10 16:16
今まで殆ど、まともな本を読んで来なかった。
最近どういう訳か、無性にきちんんとしたと言うか、感動を憶える
本と言うか、上手く言えないが、これだけは読んどけと言う本を
紹介して欲しい。無性に読みたい!
宜しく、お願いします。

2 :吾輩は名無しである:03/08/10 16:21
清岡純子著『プチトマト』

3 :吾輩は名無しである:03/08/10 16:27
女子高生コンクリート詰め殺人事件のコピペ貼ってた奴らに
大江健三郎の「人間の羊」読ませたい

4 :吾輩は名無しである:03/08/10 16:28
日産社員に栃木リンチ殺人のドキュメントを読ませたい

5 :吾輩は名無しである:03/08/10 16:30

>>1

石原慎太郎 『太陽の季節』
田中康夫  『なんとなく、クリスタル』
田口ランディ 『コンセント』
村上龍    『希望の国のエクソダス』
辻仁成    『ピアニシモ』
柳美里    『命』
平野啓一郎 『日蝕』
花村萬月  『ゲルマニウムの夜』
五木寛之  『大河の一滴』
乙武広匡  『五体不満足』



6 :吾輩は名無しである:03/08/10 16:32
ドストエフスキーは分厚いしとっつきにくいようなイメージが(もしかしたら)あるかもしれないけど……



……メチャメチャ面白いよ!

7 :吾輩は名無しである:03/08/10 17:11
>>3
なんで? 何が書いてあるのその本には?

8 :1:03/08/10 17:25
2〜6の書き込んで下さった方、有り難うございます。

僕は今高校三年生です。本当は受験勉強に集中しなくてはいけないのは、
解ってるんですが、どうしても心に残るような本が読みたくて仕方ありません。
どうしてなのか、自分でも解りません。本屋さんに行ったのですが、今まで
本当に読んでいなくて、どの本を買っていいのか解らず困って、ここに来ました。

生意気なタイトル、ごめんなさい。
家にパソコンがないので、友人宅で借りています。
返信あまり出来ませんが、許して下さい。
どうか教えて下さい、宜しくお願いします。

9 :吾輩は名無しである:03/08/10 17:26
この本だけは読まなくていいというならあるけどねえ・・・

10 :吾輩は名無しである:03/08/10 17:30
古井後藤大江中上金井

11 :吾輩は名無しである:03/08/10 17:39
カラマーゾフを二十歳までに読めってよく言うよね。
なんでだか知らんけど。

12 :吾輩は名無しである:03/08/10 18:17
高校生が二十歳になる頃には文庫が絶版になるんじゃない?

13 :吾輩は名無しである:03/08/10 20:03
>>1
『カラマーゾフの兄弟』と言いたいところだけど、
まずは『罪と罰』から読んだらどう?
(一応言っておくと、両方ともドストエフスキーの作品ね)

それから、5で紹介されている本は読まなくていい本だぞ。

14 :吾輩は名無しである:03/08/10 20:34
>>7
だから読めよ

15 :吾輩は名無しである:03/08/10 20:35
>>11
良く言うのか
知らんかった。知らんうちに20過ぎちゃったぞ
罪と罰なら読んだんだが

16 :吾輩は名無しである:03/08/10 20:40
とりあえず>>1には「ビフォア ラン」(重松 清)をお勧めしてみる

17 :吾輩は名無しである:03/08/10 21:01
>>14
大江の本なんてよく読むな。
すすめる方もすすめる方だ。よっぽど面白さ紹介してかかんないと、読めよって
言われて、はいと読みたくなるような作家じゃないだろ。もったいぶってどうす
る。多分また私小説なんだろうけどな。

18 :吾輩は名無しである:03/08/10 21:06
ノルウェイの森
蛍川
忍ぶ川
ライ麦畑で捕まえて

ネタじゃなくて、本当に若いうちに読んでおいたほうがいいよ。

19 :吾輩は名無しである:03/08/10 21:09
ノルウェイを入れておきながら、キャッチャーじゃないあたりが

20 :吾輩は名無しである:03/08/10 21:11
>>17
だからあのコピペ貼ってた奴らに読めっつってんだろ

21 :吾輩は名無しである:03/08/10 21:13
>>20
コピペ貼ってないけど、どんな本なの、教えて。

22 :吾輩は名無しである:03/08/10 21:20
>>21
大江の初期のころによくあった
日本はアメリカの植民地だ
という考えの本に書かれた小説
当然、読んだあと・・・なんとも
いえないイヤな気分が残ります

23 :吾輩は名無しである:03/08/10 21:22
考えのもとに、だね

24 :吾輩は名無しである:03/08/10 21:23
>>21
でもネタバレになっちゃうじゃん
どうせ短編だし、長くもないし難しくもないから読めばいいと思うんだが
あとついでにこれスレの主旨には合ってないから
あくまであのコピペ貼る行為と関係あるだけ

25 :吾輩は名無しである:03/08/10 21:25
>>22
それがコンクリ詰めの宮野とどう関係があるの?


26 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/10 21:27
忍ぶ川ってのだけ未読。誰の?
題名の後に名前書くと良さげ。

27 :高山昇 ◆QTTsPqzxtE :03/08/10 21:29
三浦哲郎。芥川賞受賞作。

28 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/10 21:30
うわ、知らぬ馬鹿♪
ありがと。

29 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/08/10 21:34
>>1
受験ベンキョしとき。
まだ「降りる」のは早すぎる。
たしかに文学は逃避以外の何物でもないけんど・……。

30 :吾輩は名無しである:03/08/10 21:36
受験期の高校3年生が、近しくしている友人の家でパソコンを
あろうことか2ちゃんねるを開き、ましてや文学板に質問スレを建てる!
ありえない。せめて本の楽しみを知る友人であって欲しいと願う。

ヘッセのシッダールタ。カミュのシーシュポスの神話。
さほど長いものでないが、考えさせられることは請け合う。マジレス。

31 :吾輩は名無しである:03/08/10 21:37
>>22
米兵に何かされたとかは作品の主題に全く関わらないだろ
あれはただのきっかけというか、発端でしかない
最初にこういう事件があって…、という前提でしかない
問題なのはその後のことだよ
その後で、周りの人間がどうするかがあの作品のメインなんだろうが

32 :30:03/08/10 21:38
しまった。最悪のタイミングでの投稿だ。

33 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/08/10 21:42
ま、「降りる」のもいいかも。
宮本輝は受験勉強するのがいやで図書館の古典文学を読み漁ったらしい。

34 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:05
武者小路実篤「友情」

35 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:07
和田秀樹「受験は要領」


36 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:10
>>31がせっかく紳士的に出ているのに、>>22はシカト?
説明終わらしといた方がすっきりしてつぎへ行けるんだけど。

37 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:11
一番読むべきものは今そこにある国語の参考書に載っている文章だ!
いかなる文章とも一期一会のつもりで真摯な態度で接しよう!
駄文にも一寸の魂。
名作にも一寸の欺瞞。
文章とはまさしく人間そのもの。

38 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:21
>>36
はいはい、ストーリー説明しますよ
まぁ、分かりやすく言うと、レイプされた人間に
むかって・・・あなた今レイプされてたでしょw
今すぐ警察行きましょうよw・・・急がなくちゃw
訴えましょうよw・・・なんていう話かな?

39 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:24
>>38
で、それが宮野コピペとどう関係?

40 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:28
>>39
俺は>>3じゃないけど・・・被害者の
どうしたこうしたなんて知ったこっちゃ
なしに、単に面白がってコピペ貼ってる
だけなんだろ・・・と言いたいんじゃない?

41 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:31
>>40
でも被害者死んでないか?
ま、死んでてもセカンドレイプってことはあり得るかも知れないけど

42 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:34
>>41
身内が犯罪撲滅のため、積極的に
訴えようとしてるなら、まだしも・・・
普通なら、今さらほじくりかえして
欲しくないと思うんじゃない?
・・・まぁ、だからこそそれをコピペ
したいってのはわからんでもないけど

43 :吾輩は名無しである:03/08/10 22:39
>>42
なるほど、身内への配慮ね。分かる。
分かるけど、あれは主眼が宮野を揚げるためのコピペなんだし、その本を読んで欲しいのがセカンドレイプあたりが事情なら、セカンドレイプの話題ってもっとコンクリ以外の件でも沢山あるかとは思ったりするがな。むしろ的はずれというか。

44 :吾輩は名無しである:03/08/10 23:08
オマル・ハイヤーム「ルバイヤート」

45 :吾輩は名無しである:03/08/11 01:38
二谷百合恵『愛される理由』
飯島 愛 『プラトニック・セックス』
つんく♂ 『LOVE論』
爆笑問題 『爆笑問題の日本原論』
山口百恵 『蒼い時』
松山千春 『足寄まで』
矢部美穂 『蒼い告白』
小泉今日子『パンダのan ann』
唐沢寿明 『ふたり』

46 :吾輩は名無しである:03/08/11 01:42
45に追加。

松本人志 『遺書』

47 :吾輩は名無しである:03/08/11 01:44
マイケル・J・フォックス『ラッキーマン』

48 :吾輩は名無しである:03/08/11 04:44
こういうのはどうしてもネタスレっぽくなるね。

今受験生で、衝動的に本読みたくなるって気持ちはわからないでもないけど、
大学生なんて3・4年にもなればかなりヒマだよ。
そのあたりにゆっくり読む本吟味していけばいいよ。
板にあるスレ回れば自ずと読みたい本も出てくるだろうし

49 :吾輩は名無しである:03/08/11 08:42
知への欲求ってゆぅぅのかな。もっこし読力で築いた知性を漂わせる文章を
軽く打鍵して魅きつけて欲しいんだな。どのあたりだろうかほんの一筋のレス
からカスカに聞こえた今も、遠い怒涛の鼓動(みずおと)。おまいも流石よな。

50 :吾輩は名無しである:03/08/11 08:50
何気に>>44がいい子と言った

51 :吾輩は名無しである:03/08/11 19:48
じゃあ歴代芥川賞受賞作から厳選してやるからありがたく思え。

小川洋子 『妊娠カレンダー』
荻野アンナ『背負い水』
田辺聖子 『センチメンタル・ジャーニー』
石原慎太郎『太陽の季節』
村上 龍 『限りなく透明に近いブルー』
藤沢 周 『ブエノスアイレス午前零時』
平野啓一郎『日蝕』
長嶋 有 『猛スピードで母は』
藤野千夜 『夏の約束』
平野啓一郎『日蝕』

52 :吾輩は名無しである:03/08/11 20:00
ジュールベルヌ「海底二万里」

53 :吾輩は名無しである:03/08/11 21:11
>>51
平野は二回読めってこと?

>>48
年齢的にも精神的にも「今だからこそ」読むべき本もあるんじゃないかな!?

54 :吾輩は名無しである:03/08/11 23:17
小説はちとわからんので


酒井 隆史 『自由論』 を挙げてみる。


55 :1:03/08/12 10:01
気になって友人に少しだけ無理を言って来ました。
皆さん、本当に色々と教えて頂き有り難うございます。

>>29 >>33 美香さん
僕は降りていません。受験勉強の方もある程度計画通りやっています。
受験勉強が嫌で逃避しているんじゃないんです。

>>30さん
自分ではこの方法しか思いつかなかった。友人に少なからず迷惑掛けているのは
重々承知しています。

>>37さん
その事は一応頭では解っているんですが

>>48さん
ヒマになったから本を読むと言うのは、おかしいと思うのです。
今の自分の状況も解っています。
でも今無性に本が読みたい。ただそれだけなんです。
どんな本を読んで良いのかが、自分では解らないのです。
自分にパソコンがあれば、友人に迷惑を掛ける事無く、スレ回りをしたり、
検索したり出来るのですが

お薦めして頂いた作品を写して帰ります。
今後とも宜しくお願いします。

56 :吾輩は名無しである:03/08/12 10:26
「幼稚」と煽られるのを覚悟で言う
漱石の『坊っちゃん』。

普通に面白い小説です。そして最近、案外に奥の深い小説なんだと気が付いた。


57 :吾輩は名無しである:03/08/13 03:03
そういえば高三のとき
おわぁ、俺漱石借りてきたんだよっ、ホラ「彼岸過迄」! 高等遊民なりてぇー!
みたく、ことあるごとに躁ぎ散らして言って来るやつと仲良くしていた。
辛気臭くうけ流していたが、彼のことはパンピーで好きだったなあ。どうしてんだろ。

自己の心を捕へんと欲する人々に、人間の心を捕へ得たる此作物を奨む。
これは「こヽろ」の広告文。プログレしてていいね「こヽろ」は。

58 :山崎 渉:03/08/15 09:42
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

59 :吾輩は名無しである:03/08/28 18:05
>56
(゚Д゚)まじで?
俺は猫のほうがいい

60 :吾輩は名無しである:03/08/28 18:50
「罪と罰」←マスコミがよく使う単語だからじゃないよ。
ドストエフスキー、文豪と呼ばれるだけあって、本当なかなかです。

61 :吾輩は名無しである:03/08/28 20:27
クライムアンドペナルティーと呼んでみてはどうか

62 :吾輩は名無しである:03/08/28 20:34
遊人の「校内写生」

63 :吾輩は名無しである:03/09/15 20:36
受験生なら試験に集中すべきと思うが。

いくつか短い奴で紹介するね。

ルバイヤート(ハイヤーム)
ソクラテスの弁明(プラトン)
夜間飛行(テグジュベリ)
山月記(中島敦)


64 :吾輩は名無しである:03/09/15 20:48
ダダイスト高橋新吉の詩群

65 :吾輩は名無しである:03/09/18 05:01
>>1
鈴木光司 「楽園」「仄暗い水の底から」
村上龍 「KYOKO」「五分後の世界」「ヒュウガウイルス」
トリーへイデン 「シーラという子」

は読んどけ。

66 :吾輩は名無しである:03/09/18 10:01
アドルフ・ヒトラー 『我が闘争』

67 :吾輩は名無しである:03/09/28 16:28
女子と何となく小説の話とかしたい。
工房ならこんな不純な動機で本を読んでもいいと思う。
山本文緒、川上弘美あたりはヒット率高し。


68 :吾輩は名無しである:03/09/28 17:26
『罪と罰』を読め。といいたいところだが、
俺がハタチ過ぎてから読んであまり感動できなかった本こそ、ハタチ前に読んでもらいたいな。
つーことで、
『若きウェルテルの悩み』ゲーテ
『車輪の下』ヘッセ
『はつ恋』ツルゲーネフ
の3つを勧めようかな。どれもそれなりに示唆があったとは思うけど、
やっぱりハタチ前に読みたかったと思った。

69 :yuta:03/09/29 19:30
ゲーテはいいね。まぁ>>1さんが、どんな生き方をしてきたかによるのでしょうが。

70 :吾輩は名無しである:03/10/01 07:42
これは前に家内とも話していたことなのだけれども、
特攻隊というのは陸海空とあって、主には空軍のことが語られるけれども、
あれは一度命令を受けたら途中で事故があろうが何しようがとにかく
死ぬまで何度でも赴かなければならないものなんですね。
それでまあ、特攻命令を受ける者には農家の次男、三男とか家を継げずに
戦争に駆り出されてきた若者が多いのだけれど、それまで麻雀だのやっていた
連中が、特攻命令を受けると突然哲学書を読んだり、家族に手紙を書いたり、
いつもと違うことをし始めるというんですね。
私も死に近く追い詰められたときなどこういう気持ちが解るように思えて、
いつも見慣れた自動車の排気ガスだの、倒れかけた電柱だの、すべてが
どうしようもなく美しく見えるときがあるんですね。
で、そういうときに読みたい本、それを読むことで、ああこの世界に
生きていきたいとか思える本、そういう本はやはり特別なんですね。
>>1氏がそういうものについて語っているのであれば、すすめたい本は
みなさんいろいろあるでしょうが、私はまずスワンニー・スコンターの
「サーラピーの咲く季節」というのをすすめたい。
そういうものについて語っていないのであれば、余は消えませう..


71 :吾輩は名無しである:03/10/01 09:04
僕は郷ひろみ「ダディ」に50票

72 :吾輩は名無しである:03/10/01 10:24
何度も読み返すのは
麻雀放浪記青春編 阿佐田哲也。きらきらひかる 江國香織。プリズンホテル秋 浅田次郎。
69 村上龍。 ノルウェイの森 村上春樹。最近はスウィフトのガリヴァー旅行記が良かった。
大衆文学ばかりですけど。

73 :吾輩は名無しである:03/10/02 18:51
>>68に禿同。

74 :吾輩は名無しである:03/10/10 23:59
>>70
旧日本軍に空軍なんてなかーたよーに思ふ

75 :吾輩は名無しである:03/12/17 23:07
ぐのた?

76 :吾輩は名無しである:03/12/18 22:09
「ダンドリくん」

漫画だけど、面白いよ。


77 :吾輩は名無しである:03/12/19 01:21
ミステリー板、これは読んどけ!っていうミステリ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1027909289/l50

SF板、SF初心者これだけは読んどけ!
http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/998126206/l50

文学板も日本の文化興隆の為になんか書けや。

78 :吾輩は名無しである:03/12/19 01:35
では、俺から。
夏目漱石「坊ちゃん」「三四郎」
川端康成「雪国」「伊豆の踊り子」
下村湖人「次郎物語」

個人的に好きなのは、
京極夏彦「魍魎の匣」ですがね

79 :吾輩は名無しである:03/12/19 12:39
受験生で女の子なら
「源氏物語」
ちなみに原文ではなくちゃんと訳された方で。私は高校の頃図書館で借りました。
私はこれで女性のおしとやかさとか美しさを良いものだと思えるようになった。
どの辺の部分でだかは覚えてないが、比較的最初の方の女性論が語られてる所でかな。
古文の試験で内容わかってたりすると楽だし二重にウマー。

まあ別に何度も読みたい本ではないけど、そういう面での価値観を変えて貰った一冊
(いや何十冊だが)なので一度は読んでみて欲しい。

80 :吾輩は名無しである:03/12/19 16:42
文学をこれだけは読んどけ! っていうのは、ただの感動とか
そういうんじゃなくて、モノの考え方とか人間観、世界観が変わるって
ことでしょう? 真の感動ってそういうもんだからね。
まず、文学ではないかも知れないが、「アンネの日記」をお勧めします。

それから大江は難しいという偏見を捨てて「性的人間」のなかに
入っている短編「セブンティーン」は、10代の男なら読んだ方がいい。
とりあえず、ほかはいいから。

あと村上龍なら「コインロッカー・ベイビーズ」じゃない?

64のダダイスト新吉は俺も賛成。かっこいいよ。

えーと、俺の10代の頃で言えば、文学作品の中に矢沢永吉の
「成り上がり」なんぞが入ってました(藁






19 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)