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何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其の七

1 :吾輩は名無しである:03/08/17 22:47
★スレッドを立てるまでも無い質問、疑問はこちらで。
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創作文芸・・・ http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1034958393/l50
詩・ポエム・・・ http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/982889155/l50
児童書・・・ http://book.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051775738/l50
★前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1050165227/
★なお文学板のタイトル↑バナー↑の男性は、作家アルベール・カミュです。 セインの御先祖さんです。


2 :吾輩は名無しである:03/08/17 22:48
そうだそうだ! いいぞいいぞ! もっとやれ!

3 :吾輩は名無しである:03/08/17 23:55
最近知り合った女性が「本読むんだ。○○さんのいちばん好きなの貸して」
と言ってきました。でも俺がいちばん好きなのは夢野久作なので、
そんなことは口が裂けても言えないです。
さて、何を貸せばいいのでしょうか。
持ってなければ買います。で、速攻読みます。
ちなみにその女性は慶応経済卒で起業して成功した、
メイクも念入りなイイ女です。普段はビジネス書しか読まないそうです。

4 :高山昇 ◆QTTsPqzxtE :03/08/17 23:57
「合衆国崩壊」とか。

5 :吾輩は名無しである:03/08/18 00:15
>>3
なんで夢野久作がいかんのか?

6 :吾輩は名無しである:03/08/18 00:20
アメリカの現代小説が無難かと。

7 :吾輩は名無しである:03/08/18 00:54
「エルマーとりゅう」

8 :おさむ ◆UtjVc/v2e. :03/08/18 00:55
>>3
だんきろく

9 :吾輩は名無しである:03/08/18 01:02
>3
東浩紀動物化するポストモダン

10 :吾輩は名無しである:03/08/18 01:31
『夢野Q作』by丸尾

11 :3:03/08/18 01:53
夢野NGの理由
角川文庫の表紙が・・・あれではセクハラです。
中身もぶぅんぶぅん言ってるだけでヤヴァイと思われそうなので・・・。
アメリカ現代文学で絞っていきたいと思います。
余りにも有名どころは外し、かといって癖がありすぎるのも外して、
何かいいのありますか?
ミルハウザーとかオースターのようなものですか?

12 :吾輩は名無しである:03/08/18 02:07
しらねーよ
だりーよ
自分で勝手にきめろよー

13 :吾輩は名無しである:03/08/18 03:47
谷崎潤一郎の本に手をつけてみようかなと思いつつ
この人の本って読むと鬱になると聞いているので勇気が出ません。
鬱にならない生やさしい谷崎作品があったら教えてください。
ってかこういうぼくは谷崎の本に手を出すべきじゃないのかな……。

14 :吾輩は名無しである:03/08/18 04:01
しらねーよ
だりーよ
自分で勝手にきめろよー

15 :吾輩は名無しである:03/08/18 04:44
>>13
全集の1巻をまず読んでみたら?

16 :高山昇 ◆QTTsPqzxtE :03/08/18 07:17
>>13
「細雪」でいいのでは?
中野美奈子の出番が多い「めざましテレビ」を見てる方がよっぽど鬱だよ。

17 :吾輩は名無しである:03/08/18 10:00
11は夢野久作ファン名乗る資格なし。
私は夢野久作薦める男性はすてきだと思いますけどね(笑


18 :吾輩は名無しである:03/08/18 20:26
質問です。
文学板の人がすすめる2チャンネルの板(文学板以外の)は
どこでつか?
あまり多すぎて、何処へいけば面白いのかわかりません。厨房板とか
ラウンジとかじゃなくて、本当に読んで面白いところを教えてください、
おながいしまつ。

19 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

20 :高山昇 ◆QTTsPqzxtE :03/08/18 20:31
オレは創作文芸板の「the front lineなんとか」に入り浸ってしまい、
8月に書き上げる予定だった群像向けの小説(新人賞に応募ね)が、
全然と言っていいほど進まなかった。

21 :高山昇 ◆QTTsPqzxtE :03/08/18 20:32
途中、変なのが入ったのですが、>>20>>18向けですぞ。

22 :吾輩は名無しである:03/08/18 20:34
イギリスの現代小説でお勧めがあれば教えて下さい。
とりあえずイアン・マキューアン『贖罪』を読んでみました。
面白かったです。今度はマイケル・オンダーチェと
イアン・バンクスに挑戦してみようと思います。

>>18
個人的にはオカルト板の「ほんのりと怖い話」スレが好きです。
百閧ネんかの怪談が好きなので。人が多いから駄スレも多いけどね。

23 :吾輩は名無しである:03/08/18 20:58
>>20 >>22
ども、ありがとございました。
その辺から少しずつ眺めてみることにしまつ。ありがと!

24 :吾輩は名無しである:03/08/18 21:14
海外の現代作家の文庫が沢山出てるところはどこですか??

新潮文庫は昔の作家中心ですよね・

25 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/08/18 22:38
アーサー・ミラーについて教えてください。
もしくはアーサー・ミラーに関する充実したHPを。
もちろん日本語のところですよ。
とりあえず全集の1巻と2巻を読むだけでいいのか。
代表作は「セールスマンの死」と「るつぼ」ということでいいのですか。
それとマリリン・モンローとのスキャンダルを知っておくだけで。
なんでもいいのでアーサー・ミラーの情報を下さい。
一応、ググってはいます。いかにネットが役に立たないかよくわかったという次第で。
文学好きのみなさんにとって演劇(芝居)とは何ですか?

26 :??:03/08/18 23:22
アク禁豚もうでてくるな
○○にとって××とはなんですかはやめろ
空ですとか虹ですとか人生ですとかいう答えに何の意味があるんだ?


27 :吾輩は名無しである:03/08/18 23:24
>>25
空です

28 :吾輩は名無しである:03/08/18 23:27
>25
演劇については君が一番詳しいはず。
A・ミラーは「セールスマンの死」しか読んでない。
ベケットはゴドーだけでは足りないよ。

29 :吾輩は名無しである:03/08/18 23:28
>>25
自作自演が夢です。


30 :吾輩は名無しである:03/08/18 23:36
>>25
スレ違いだが28に補足。
君はシャイだ。人見知りをするタイプ。
君は自分に自信が無い。
いや、本当はあると思っている。
というか思いたい。
それが崩れるのが恐い。
だから自分に自信を持つことを恐れる。
そして仮面をつける。

31 :「    」:03/08/18 23:45
>>25
だから君は名無しとは対話できない。
性格を把握できたコテハンにしか話しかけることができない。
たとえば私がおさむや淳一であれば話しが出来るだろう。
しかし名無しの私には話しかけることができない。

32 :「    」:03/08/18 23:51
>>25
だから君はほかのスレで書き込むときにも
あたかもひとりごとのように書き込む。
仮面をつけて書き込む。
それがほかの人間には自分勝手で我儘な奴と映る。
君は演劇部にいたのかどうか、しらないが、
演劇部の人間はシャイな人間が多い。

33 :「    」:03/08/18 23:56
>>25
君が読んでるもの
T・ウィリアムズ、寺山修司、ベケット、そしてA・ミラー。
私は最近ここにきたのでこれくらいしか知らないが、
すべて演劇関係だ。これもまたひとつのジェスチャーの可能性はあるが。

34 :吾輩は名無しである:03/08/19 00:00
>もちろん日本語のところですよ。
英語読めんの?
大学出てるんしょ?

35 :「    」:03/08/19 00:01
君がほかのコテハンよりユニークなのは
創造と批評とやらの言うとおりだ。
君の言葉にはほかのコテハンにはない何かがある。
それじゃあ。

36 :吾輩は名無しである:03/08/19 00:01
A・ミラーといえば暗い春がよかったな。

37 :吾輩は名無しである:03/08/19 00:03
>36
いや、A・ミラーといえば『セクサス』・『ネクサス』・『プレクサス』の
三部作

38 :吾輩は名無しである:03/08/19 00:10
小説を読む人が減ってきているのに、文学の賞への応募総数は変わらない(多分)のはなぜですか。

39 :吾輩は名無しである:03/08/19 00:13
応募総数も減ってるし、
賞の数も減っている。

40 :佐久間 ◆aeqBHN6isk :03/08/19 00:15
久しぶりに実家に帰ったら本棚にカビが生えてえらいことになっていたのですが、
稀代の書物の蒐集家たるお前らに書庫の管理のコツをお聞きしたいです。

41 :吾輩は名無しである:03/08/19 02:15
普段使う部屋に置くこと。使わない部屋や倉庫・物置などは空気が止まっている。
本棚は木。湿度調節する。よって無塗装のもの。
ガラスがついていないと埃がたまる。
そしてガラスをUVカットに替える。色褪せ・焼け防止。
あとは菓子に入っているようなものでよいので乾燥剤を本棚に入れておく。
あとは3ヶ月に一度くらい、全ての書籍を一旦出し、
ページをぱらぱらめくる。
さらに、昔の岩波についていたようなものではない、
本物のパラフィン紙をポストイット程度の大きさに切って本棚に入れておく。
これは虫よけだ。これくらいで、最悪の事態は免れる。

42 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/08/19 08:21
>>28
でも代表作は「ゴドー」では?
あんな感じのを数冊読むのは頭にも財布にもマゾヒスティックなり。
>>29
ということは「仮面の告白」をする必要がある?
>>31
ううう。話しかけることができぬ。
>>32
演劇に興味を持ち始めたのは今年に入ってから。
大学時代もまったく演劇とは無縁の生活をしていた。
きっかけはシェイクスピア。
>>33
最近、読んだのには他にイプセン、チェーホフ、モリエール、ラシーヌ、ブレヒト。
小説ではもちろんドストエフスキー、トルストイも読んでいる(えっへん
つぎに読むのはアリストパネス。
>>35
なまじっかな個性など唾棄すべきだと思っている。

43 :吾輩は名無しである:03/08/19 08:31

210 :吾輩は名無しである :03/08/17 11:24
来ると思ってたよ
2ちゃんでくだらないご感想を垂れ流すためだけの読書
あれだけ多くの人に嫌がられながら糞スレをあげ続ける態度
どうして無数の人間の中で自分だけアク禁にされたのかよく考えてみろ
208の書き込みが典型だ
他人と議論を共有できないんだから日記でもつけてろ
あるいは気味の悪い取り巻きとメールでもやってろ
泣いたとかいうのも2ちゃんに書き込むためだろ?


44 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/08/19 08:37
>>36
ヘンリー・・・

45 :佐久間 ◆aeqBHN6isk :03/08/19 08:50
>>41
さすが、読書子は本の内容だけでなく
本そのものの保管にも手間をかけなさるのですね。
どうもありがとうございました。

>>42
正直、素人の演劇に対する無理解には怒りを覚える。
演劇に対するイメージが「おおロミオ」な香具師は
回線切って実際に劇場に逝けと言いたい。
喪前みたいな香具師のせいで大阪の(・∀・)イイ劇場が潰されて
お笑いホールになったんだよ。志ね。

46 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/08/19 08:53
>>45
>正直、素人の演劇に対する無理解には怒りを覚える。
いつからきみはプロの演劇人になった?
学生演劇のやつらがプロ気取りなのが演劇界の狭さ。
恥を知るがいい。

47 :吾輩は名無しである:03/08/19 09:03
気持ちはわかるが、相手にするのは愚の骨頂。
そのことは彼女の他の書き込みが証明してるはず。

48 :吾輩は名無しである:03/08/19 12:34
【賢明な文学板住人に告ぐ】
ここは文壇BARではありません。

49 :「    」 :03/08/19 13:35
>42
きみは私が思う以上に嫌われているらしい。
クソスレにいくのは本意ではないが
今夜美香スレにかくことにしよう。
相手になってあげるから「光栄に思いなさい」。

50 :吾輩は名無しである:03/08/19 14:57
>>46
文学板で一番の恥知らずが、なにを言うw
くだらない糞レスの垂れ流しで
いろんなスレを臭く汚しまくるのは止めて、
おとなしく牢獄スレに閉じこもってろ。そのくらいの正気も
もう残ってないか?

51 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/08/19 16:40
で、アーサー・ミラーについてのご教示はまだですか?
全集の3〜6はおもしろいのですか。
それとも惰性というか、名声にあぐらをかいた感じ?
でも有名なのは「セールスマンの死」と「るつぼ」ですよね。
ixionカモン。教えてちゃん。

52 :吾輩は名無しである:03/08/19 17:34
安部和重スレがないのは何かタブーがあるのですか?

53 :吾輩は名無しである:03/08/19 18:07
【賢明な文学板住人に告ぐ】
ここは文壇BARではありません。

54 :吾輩は名無しである:03/08/19 18:34
うちのばあちゃんがお堅いひとのことを「かたパン」と表現
するんですが、これって方言ですか?それとも時代の産物ですか?
ちなみに彼女は大正生まれの奈良育ちです。

明治以降じゃないと「パン」って発想はないよなあ。たぶん。
自分(1970年生まれ)は使いませんし聞きません。
大阪育ちです。

55 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

56 :吾輩は名無しである:03/08/19 19:39
>>54
奈良県出身だけど、そのような表現と接したことがない。
おそらく時代の産物かと。

57 :高山昇 ◆QTTsPqzxtE :03/08/19 20:18
「かたパン」すら知らなかった。
いわゆる「乾パン」のことであることをさっき知った。

58 :心はいつもラムネ色 ◆XZYs84MEZM :03/08/19 21:32
>54
 パンパンという言葉がありますが、これは戦後間もない頃の外国人相手に
 売春をしていた女の蔑称です。
 かたパンという言葉はおそらくお婆さんの「外国の顔色を伺い国を売る戦
 後日本の知識人」に対する皮肉をこめた造語ではないでしょうか?
 
 

59 :吾輩は名無しである:03/08/19 22:25
>>58
2点

60 : :03/08/20 00:07





ここが文壇BARですか?






61 :吾輩は名無しである:03/08/20 08:57
自己顕示欲旺盛なコテハンのせいで優良スレが機能しなくなるのは悲しいね。


62 :吾輩は名無しである:03/08/20 09:12
Dead Man's Shoesという話がありますが、同タイトルのものが
何人かの著者によって書かれています。

旅をしている物語の語り手が新聞を読んでいて、ある殺人事件の
ことを知る。列車のコンパートメントにたまたま乗り込んできた人の
足元だけ見ていたところ、それが事件の死体がはいていた靴だと知ると
いう展開のものを捜していますが、誰の著作か分かる方がいたら
お願いします。

前に一部だけ読んだことがあり、ちょっと気になっているもので。

63 :吾輩は名無しである:03/08/20 09:22
>62
自分でググれ

64 :吾輩は名無しである:03/08/20 09:44
>>54
食い物の「パン」は、ポルトガル語。明治以前から知られていたが、
おそらくそれとは違うと思われ。

中国語の「幇(パン)」=経済活動を中心とする互助的な団体、
            同業や同郷の組織。秘密結社の意味合いもある。
↑の方じゃないか?語源は。
意味が転じて「仲間」とか「類」というニュアンスで使われたのでは?
「かたパン」=堅いタイプ。お堅い方の仲間、と。

奈良、京都には、帰化人による文化の古い形が
そのまま残っている可能性がある。たとえば、古代の雅な都言葉が
いまでも辺鄙な田舎でいささか意味を変じて使われている例のように。


65 :心はいつもラムネ色 ◆XZYs84MEZM :03/08/20 16:40
>18
 雑談を楽しみたいのだったら社会・世評板です。

66 :吾輩は名無しである:03/08/20 17:39
>>18
生活全般板も良いよ。

67 :62:03/08/21 18:59
>>63
当然ぐぐるぐらいのことはしているよ。
それでも特定できなかったから、聞かせてもらっている。

スレの流れを元に戻していこうという意図もあるから書き込んだ。
その辺を繊細に読んでほしかったな。

68 :吾輩は名無しである:03/08/21 22:55
「人生万事塞翁が馬」の意味を教えてもらえないでしょうか?
辞書でいくら探してもわからないのでお願いします。

69 :吾輩は名無しである:03/08/21 22:58
>>68
人間の吉凶禍福は計り知れない、というような感じ。

70 :吾輩は名無しである:03/08/21 23:00
>>69
ありがとうございます。助かりました。

71 :吾輩は名無しである:03/08/21 23:05
「塞翁が馬」で調べれば辞書にも載ってると思われ。

72 :吾輩は名無しである:03/08/21 23:06
>>71
ありました、スゲー助かりました。
ありがとうございます。

73 :吾輩は名無しである:03/08/22 01:37
>>68-72 ←このやりとりがな、日時を見てみろ

とりわけ>>71-72の、間髪を入れぬ応答ぶり。漫才の相方でもこうはいかない…




74 :吾輩は名無しである:03/08/22 11:29
学校の志願動機、理由を書くんですけど
何をどう書けばいいですか?

75 :吾輩は名無しである:03/08/22 11:31
おい、いくら「何でも質問箱」でも、それは自分でやることだろ?
志望動機がないのか?

76 :74:03/08/22 11:34
そうなんですけど、どう書けばいいか分かりません。
志望動機は高卒資格が欲しいから?

77 :吾輩は名無しである:03/08/22 11:43
家に近いとか、制服が気に入ったとか、もっとあるだろ。

78 :74:03/08/22 11:57
作文の書き方を教え下さい。何マス空けて、題名を書くとか名前を書くとか
一行目は1マス空けてるとか。

79 :吾輩は名無しである:03/08/22 11:58
学校の先生にでも聞け。

80 :吾輩は名無しである:03/08/22 11:59
まったく、こういう糞どもが思いつきで次から次へと
スレを立てているのかと思うと、片っ端から

81 :74:03/08/22 12:04
学校行ってません。
教えて下さい。

82 :吾輩は名無しである:03/08/22 12:11
何にしても
この時期に訊くのは
ネタだな

83 :吾輩は名無しである:03/08/22 12:14
中学までは卒業して、
高校は最初から行かなかったか、中退したんだな?
それで、気を取り直して高校に行きたい、と。

84 :74:03/08/22 12:18
>>83
中退です。
はい、それを志願動機にします。

85 :吾輩は名無しである:03/08/22 12:19
1行目:題名(真ん中の方)
2行目:名前(下の方)
3行目以降:本文
段落の頭ひとつは空白。

高校入学程度の作文だったら、この程度でいいと思う。
言っとくが、縦書きだからな。

86 :吾輩は名無しである:03/08/22 12:21
志望動機はかっこいいことは書かなくてもいい。
「やる気」を書け。
一番いいのはお前の場合、
「家でぶらぶらしているのは、自分にとって無駄でもったいないと思った。
 勉強に打ち込むことの大切さを実感した」
とか、そういうのを書け。

87 :74:03/08/22 12:22
>>85
ありがとうございます!!助かりました。

88 :74:03/08/22 12:23
>>86
分かりました!!がんばります。

89 :吾輩は名無しである:03/08/22 12:24
あと、状況にもよるが、
「絶対卒業してみせる」とか「親孝行したい」とか、
嘘でもいいか書いておけ。
将来の夢もいいぞ。パイロットとか、弁護士は嘘くさいので、
「コンピュータ関係の仕事」とかな。

90 :吾輩は名無しである:03/08/22 12:26
お前のやる気を信頼して悪知恵をつけてやったんだ。
頑張れよ。

91 :74:03/08/22 12:29
>>89
はい!分かりました!!
>>90
はい!ありがとうございます!!

92 :吾輩は名無しである:03/08/22 12:32


ごくろうさん



93 :無敵美女アスカVOL1:03/08/22 12:41
あの、工藤っていうの作家になれると思うか?(愚問

94 :吾輩は名無しである:03/08/22 13:01
>93
NO.
せいぜい
雑誌の埋め草を書かせてもらうライター、になれればいいが、、
なれても喰うのは難しい、↑掃いて捨てるほど居る。

95 :無敵美女アスカVOL1:03/08/22 13:05
>>94
ハイな!
私もその程度だろうと思うとりまつた。ということは美香
やらおさむ氏も・・・ぷぷぷっっ。

96 :吾輩は名無しである:03/08/22 13:07
ころにゃんは才能あるぉっ♪

97 :吾輩は名無しである:03/08/22 13:09
文学板のバカコテ共は、作家どころか普通の社会人にもなれずに
落ちこぼれる可能性が大、おまえを筆頭として>95

めったに居ない良コテは、
アホウ共が彷徨する夏の間は
なかなか姿を見せない。


98 :無敵美女アスカVOL1:03/08/22 13:09
>>96
作品読みまつたでつか?
本人?

99 :吾輩は名無しである:03/08/22 13:11
>>97
・・社会人…という前に、学生としても既に落ちこぼれているのでわ?
病的なヒッキー臭が漂っているし。
頭の悪さが際立って見えるし。

100 :吾輩は名無しである:03/08/22 13:12
>>96
最悪のバカコテだな

101 :無敵美女アスカVOL1:03/08/22 13:13
>>97
そういう、お前が一番その可能性がありそうだ。
こちとら、シャレで遊んでんのにこの汚染、汚物、消えれ!
しっ!しっ!こっちまで匂ってくるぜ。

102 :無敵美女アスカVOL1:03/08/22 13:15
>>99
禿同!間違いなく頭悪いねこの人。最悪汚染ちゃん。

103 :吾輩は名無しである:03/08/22 13:17
>>99
ふむ。登校拒否児の溜まり場か、ここは?
他板はともあれ、文学板ではとにかく
多少はまともなレスを書く奴がいて
よさそうなものだが…。文学のぶの字も見当たらない、
愚かさが全面に露われたレスを書いて平気でいる。
幼いせいだけなのか? 中学生でも、ちゃんとした文章を書けるはずだが・・
愚かなのだろうな、本当に

104 :吾輩は名無しである:03/08/22 13:18
怒られっちったぉっ♪ 悔しいぉっ♪

105 :吾輩は名無しである:03/08/22 13:18
>>103
夏厨>102がウザく粘着してまつんで、

お先。

106 :吾輩は名無しである:03/08/22 13:18
>>103
自分のレス読み返してみろよ

107 :吾輩は名無しである:03/08/22 13:20
本当に悔しいぉっ♪(藁藁藁藁

108 :103:03/08/22 13:21
>>105
ああ。レスありがとう

109 :(( ┃ ┃ ))実は1CHネラー:03/08/22 16:23
■■悩める青少年に朗報!読書感想文は1行読めば書ける! 目次ページ http://www.ne.jp/asahi/ymgs/hon/index03_kansou.htm
■■読書感想文は1行読めば書ける! はじめに http://www.ne.jp/asahi/ymgs/hon/kansou_folder/kansou00.htm

◆読書感想文、3つの鉄則

となると、ダメダメではない、正しい読書感想文を書くための道は、おのずと明らかになってこよう。
すなわち、まずは上の(A)〜(C)を決して書かなければいいのだ。

「読書感想文、3つの鉄則」として、ぜひとも覚えておいてもらいたい。
(鉄則1) あらすじを書かない
(鉄則2) 登場人物の気持ちを考えない
(鉄則3) 正しいテーマを探さない

ではいったい、これらのかわりに読書感想文には何を書けばいいのか、ということになるのだが、簡単である。
これらの鉄則を裏返してみればいいだけだ。
つまり、あらすじを書かないかわりに、

「話と関係ないことを書く」
のであり、登場人物の気持ちを考えないかわりに、
「自分の気持ちと考えだけを書く」
のであり、正しいテーマを探さないかわりに、
「自分で勝手にテーマをつくる」
のである。
実に単純ではないか。

110 :(( ┃ ┃ ))西はどこ?:03/08/22 16:23
◆1行読めば書ける読書感想文

あらすじを書かない、登場人物の気持ちを考えない、正しいテーマを探さない。
となると、それなら、本を読まなくても読書感想文は書けるんじゃないの、と思うかたもいるかもしれないが、そう、そうなのである。
3つの鉄則をおしすすめていけば、究極的には、本は感想文を書くための単なるきっかけでありさえすればいいことになる。

したがって、本そのものを読まずとも、読書感想文は書けるはずなのだ。
とはいうものの、そこはそれ、「読書」と一応銘打ってある以上、ちょっとは読んでみないと申し訳が立たない。
せめて、最初の1行くらい読んでみよう。

これだけだったら、たとえ夏休みの最終日であろうと宿題の提出日前夜であろうと、あるいはどんなに難解で分厚い本であろうと、関係ない。
簡単である。
チラッと1行だけ読んで、あとはもう、3つの鉄則に従って、思いつくままに自分の考えを書いていくだけでいい。
気がつけば、原稿用紙の2枚や3枚、立派に埋まっていることであろう。
たった1行読むだけで、読書感想文は書けるのだ。もう読書感想文なんて、こわくない!のである。

このコーナーでは、そこで「そんなこと言うけど、ホントに1行読むだけで書けるの?」と不審そうな顔をしている人のために、
最初の1行だけを題材にした読書感想文の実例を示していくつもりである。
とくに中学生・高校生のかたは、おおいに参考にしてもらいたい。

111 :吾輩は名無しである:03/08/22 16:32
101=102はネタのつもりなのか?

112 :吾輩は名無しである:03/08/22 21:24
源氏物語の原文と訳文がのっていて章ごとに詳しい解説や語注などがのっている
おすすめの本ありませんかね?

113 :吾輩は名無しである:03/08/22 21:25
なんでも一冊で済まそうとするなよw

114 :吾輩は名無しである:03/08/22 21:54
>>112
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=28382974
これなんかどう?

でも、結局角川文庫のが一番安くつく。


115 :SE2年目:03/08/22 23:01
星新一を読んでいるのですが、「セキストラ」という
作品のオチがいまいちピンときません。
わかるという方は教えてください。。
ちなみに新潮文庫の「ようこそ地球さん」に収録されてます。

116 :吾輩は名無しである:03/08/22 23:51
文学板の写真の人だれ??

117 :吾輩は名無しである:03/08/22 23:53
Camus

118 :吾輩は名無しである:03/08/23 06:24
ネットにのっている源氏物語の
原文や訳も参考になるのでしょうか?

119 :佐久間 ◆aeqBHN6isk :03/08/23 09:44
>>115
SF板へどうぞ

>>116
>>1も読めない香具師は逝ってよし

>>118
これはあくまで個人的な意見だが、新潮日本古典集成がイチバン。
図書館にきっと置いてあると想うから、逝って読んでみてくれ。
ネットの資料はあんまり役に立たない。ブラウザで長文読むのは辛いよ。

120 :吾輩は名無しである:03/08/23 15:04
役にも立たねえ解説をしにくるおめえはうぜえぞバカ佐久間。

121 :吾輩は名無しである:03/08/23 15:05
>佐久間
文学の「ぶ」の字も知らないやつがなんでここにいる?

122 :吾輩は名無しである:03/08/23 15:06
佐久間って何こいつ。空気コテはいらない。

123 :吾輩は名無しである:03/08/23 15:09
あーあ。
レスつけちゃだめだって。
どのスレでも相手にされないのに。
だから質問スレまでしゃしゃりてでくる。

124 :吾輩は名無しである:03/08/23 15:22
しか〜ら〜れ〜て〜

125 :吾輩は名無しである:03/08/23 15:49
おさむより嫌われているんでつか?

126 :吾輩は名無しである:03/08/23 16:34
おさむには結構ファンもいるが、佐久間は…

127 :吾輩は名無しである:03/08/23 17:12
佐久間は激しく胴でもいいが、自作自演するときはもうちょっと
時間とかに気を使えよと。もうね、アホか(ry

128 :吾輩は名無しである:03/08/23 20:15
>>127
禿同意。この板には自演アホコテが多すぎる(w

129 :吾輩は名無しである:03/08/24 08:34
>>118
源氏物語に限らず、ネットにある文学テキストとかは
常に他の資料とつき合わせて、あくまでも語句の検索等、
副次的な目的として利用するのが基本だと思う。

>>112 >>118は古文・漢文板でも質問してる?
マルチポストは止めたほうがよろし。


130 :吾輩は名無しである:03/08/24 08:43
test

131 :吾輩は名無しである:03/08/24 12:11
別に的外れなこと言ってるわけじゃないのに
相手がコテハンだけってわかりやすく自演して叩く奴が多すぎ。


132 :吾輩は名無しである:03/08/24 17:21
>131
オマエガナーw

133 :吾輩は名無しである:03/08/24 22:07
昭和の始めごろの文学の流れを追うのに、
「新潮」と「改造」以外で重要な雑誌を2つか3つ教えてください。

134 :吾輩は名無しである:03/08/25 00:41
>>133
「中央公論」「文芸春秋」「文学界」  

135 :吾輩は名無しである:03/08/25 02:24
>>133
コギト

136 :吾輩は名無しである:03/08/25 04:08
人の感情の負の部分を描いた作品が読みたいのですが、オススメの作家を教えて下さい。

137 :吾輩は名無しである:03/08/25 05:34
「時計じかけのオレンジ」

138 :吾輩は名無しである:03/08/25 10:01
ウェブで20世紀アメリカの作家を紹介している本を見かけたのですが、
詳しく調べる前に書名を忘れてしまいました。どなたか心当たりはないでしょうか?

139 :吾輩は名無しである:03/08/25 10:16
>>134 >>135
ありがとうございます。参考になりました。

140 :吾輩は名無しである:03/08/25 10:47
>>138
もっと手がかりをください。

141 :吾輩は名無しである:03/08/25 18:22
小学校の頃、学習塾の国語で出題された物語が忘れられません(約20年前)。
この作品に心当たりのある方はいませんでしょうか。

男が久しぶりに故郷を訪れる。
そこで葬列に出会い、過去を思い出す。
それは、先の戦争で一緒に塹壕へ飛び込んだ少女を
──恥じらいの感情から──銃撃の雨の中へ突き飛ばしてしまったという、
忌まわしいものだった。
その葬列が気になった男は、遺影を見てほっとする。
遺影は、あの少女にそっくりの女性の写真だったからだ。
少女は機銃掃射で死んだのではないとわかり、
すっかり気分を良くした男は、葬列の中の一人に声をかける。
しかし、真相は男の予想とは異なっていた。
真相を知った男は、悄然として故郷を立ち去る。

142 :吾輩は名無しである:03/08/25 18:34
山川方夫「夏の葬列」だね。

143 :141:03/08/25 18:44
>>142

ありがとうございます!!
図書館などで探してみます。
それにしても素早いので感動しました。

144 :吾輩は名無しである:03/08/25 18:48
いや、たいしたことないよ。

145 :吾輩は名無しである:03/08/25 20:10
>>140
ヘミングウェイからオースターまでかなりの数を紹介してるようだったのですが、
なにぶんメモもなにも残ってないもので。
出版されたのはここ数年ではないかと思います。

146 :吾輩は名無しである:03/08/25 21:35
文体模写スレッド2が見当たらないのですが
800番台を見たいんですよ〜
もしどなたかご存知の人があれば教えてください

147 :吾輩は名無しである:03/08/25 22:11
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/965366018/-100

148 :吾輩は名無しである:03/08/25 22:42
>>147
ありがとう!!
Ctrl+fで検索できなかったのはなぜかなあ?
とにかくどうも。

149 :吾輩は名無しである:03/08/26 03:18
>>137
レスありがとうございました

150 :吾輩は名無しである:03/08/26 17:49
>>138
アメリカ文学事典とか、『ボルヘスの北アメリカ文学講義』とか?

151 :吾輩は名無しである:03/08/27 15:14
>>150
うーん、違うみたいです。
今度大きい本屋のアメリカ文学のコーナーをじーっと見てみます。

152 :151:03/08/27 15:14
>>150
ありがとうございました。

153 :吾輩は名無しである:03/08/28 21:42
今、立花隆さんの「脳死臨調批判」で小論文に挑んでいるものです。
あまりに内容が難しくて悪戦苦闘しています。
自分の言いたいことはなんとなくあるのですがとても困っています。
偉い人の文を読んで書く論文は難しいです

154 :吾輩は名無しである:03/08/28 22:02
>>153
大変ですねえ

155 :吾輩は名無しである:03/08/28 22:21
>>151
ひょっとしたら、『サロン・ドット・コム 現代英語作家ガイド』では?
柴田元幸監訳でこの春に出たばっかりです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327376868/ref=pd_sim_dp_1/250-2591386-5645011

156 :吾輩は名無しである:03/08/28 22:36
>>154
一応夏休みの課題なんです

157 :吾輩は名無しである:03/08/29 01:32
ファウストを読んでみようと思うのですけど
複数の出版社から出てますよね?どこのがオススメですか?

それと大学書林から出てるフォースタス博士の悲劇を読んだ方います?

158 :吾輩は名無しである:03/08/29 01:55
>>156
清水幾太郎の『論文の書き方』は論文を書くことについて参考になると
思います。
岩波新書から出てますよ。

159 :吾輩は名無しである:03/08/29 13:19
>>158
レスありがとうございます。
小論の書き方についての本は色々と読んでみたのですが、
いまいちよく分からなくて…

160 :159:03/08/29 22:18
・゚・(ノO`)・゚・。   だれかわたしに合いの手を・・・

161 :吾輩は名無しである:03/08/29 22:38
質問じゃないので、相槌打ってもらっただけでも、ありがたく思えよ。

162 :吾輩は名無しである:03/08/29 22:39
そうか。合いの手じゃないといけないのか。

163 :159:03/08/29 23:24
>>161>>162
マジで助けてください!!夏休みがあと二日しかないんです!!
・゚・(ノO`)・゚・。   だれかわたしに合い(愛でも可)の手を・・・
詳しくは>>153を見てください。

164 :吾輩は名無しである:03/08/29 23:36
2日もあるじゃんか。自分でやれ。
自分の考えがあるんなら、それを書けばいいじゃないか。
わからなければ、わからないまま書け。
課題を出す方も、「難しかったんだ」と思うだろう。

ノーベル賞受賞記念講演でもなかろう。
ただの三流高校の夏休みの宿題だろ。
一文ごとに改行でもして枚数を稼げ。
パソコンの電源切って、鉛筆を握れ。

165 :吾輩は名無しである:03/08/30 00:04
芥川のスレに書いたんですが返事がなかったので・・

理系人間で本をさっぱり読まなかったんですが最近、教養をつけようと
芥川龍之介の鼻や蜘蛛の糸、羅生門などを読んで彼の作品に興味を持ちました。

ほかに何かお勧めありませんか?希望としては上記の作品のようにあまり
長くないものでお願いします。芥川の作品以外でも何かお勧めあればお願いします。

166 :吾輩は名無しである:03/08/30 00:05
上海の基督

167 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/30 00:06
『河童』なんてどうでしょうか。
短く、良く出来た作品だと思います。

168 :吾輩は名無しである:03/08/30 00:06
お勧めというよりも、芥川が晩年に書いたものは、
読んでいるとウツになるので、こころして読んだ方がいいです。

169 :166:03/08/30 00:10
なんで俺は南京と上海を間違ったんだろう。

或る阿呆の一生もいいYO

170 :吾輩は名無しである:03/08/30 00:11
さっそくの返事ありがとうございます。

166のは誰の作品なんですか?聞いたことなくって・・
河童は聞いたことがあるんで早速ネットで探してみます。
なるべくウツにならない作品希望です。別に芥川にこだわていないです。

初心者にもわかりやすく適度な分量の作品で探しています。

171 :吾輩は名無しである:03/08/30 00:14
旅行に行こうと思ってます。
せっかくなんで日記よりましな旅行記?みたいなものが書けたらいいなあと
ふと思いました。でもどうすればいいんだろう。
そもそも目的のない旅行では書くことなんてないかもしれませんが。
旅行記を書くための参考書やお薦めの旅行記を教えてください。
漏れは多和田葉子タンの「容疑者の夜行列車」が好きだす。

172 :吾輩は名無しである:03/08/30 00:17
この前亡くなったけど、宮脇俊三の「最長片道切符の旅」。
風景や人の描写が、さらりとして素晴らしい。

名前忘れたんだが、小学館文庫でニュージーランド人が
徒歩で日本を横断した手記も面白かった。

173 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/08/30 00:37
ベタですが、辺見庸『もの食う人々』文庫がナツイチかなんかになってなかったっけ?
こないだ近所の本屋には平積みで置いてあった。
著者が世界各地でそこここの食べ物を実際に食べ歩きます。
スラムで残飯を現地民と一緒に食べたり、ジュゴンまで食べようとしちゃう。
文庫なら旅行前財布や、旅行中の重量も負担にならないんじゃないかな?
未読なら、一読されてみても良いかと。

174 :吾輩は名無しである:03/08/30 01:28
スタンダールのイタリア旅行記。

175 :吾輩は名無しである:03/08/30 03:02
あさきゆめみしという源氏物語をもとにしたマンガの本があるのですが
源氏物語のミオツクシという章部分にあたるところがマンガの何巻にあるか
すみませんが教えてください

176 :吾輩は名無しである:03/08/30 06:25
↑マンガ板で聞いた方が早いよ。

177 :吾輩は名無しである:03/08/30 06:29
中学の教科書に載っていた小説でタイトルと作者がわかりません。
恐らく外人作家で内容は、
蝶の採集が趣味の男の子が自分より珍しい蝶を持っている男の子に対して敵意を抱くと言うものです。
どなたかわかりませんか?

178 :吾輩は名無しである:03/08/30 07:07
>>177
ヘルマン・ヘッセ、「少年の日の思い出」、高橋健二訳

179 :吾輩は名無しである:03/08/30 16:12
鴎外の雁に付いて少し聞きたいことがあるのですが
物語中で、「僕」は岡田を「この話の主人公」と言っていますが、
これは文字通り岡田が主人公と取っていいのでしょうか?
それとも、「雁」という「作品」の主人公はあくまで「僕」であり、
岡田は彼の書いた「手記」の中での主人公と言う事なのでしょうか?

文を纏める力が弱いもので、質問の意図がいまいち理解し辛いかもしれませんが、
もしこの質問について答えを持っている方がいましたらお答え願えないでしょうか

180 :159:03/08/31 00:56
>>153 について生暖かいレスをくださった皆様ありがとうございました。
   かすかこちらのスレッドを期待してみてよかったです。
   ぶじに難しくてよく分からないというコンセプトで書き終わりました。

181 :吾輩は名無しである:03/08/31 01:02
>180
うむ。瞥見したところ>>164の生暖かさに救われたようだな。ヨカッタヨカッタ
この体験を忘れない内にただちに電源を切って、勉強に励め。
もう二度と再び2CHなんぞに迷い込むのでわないぞ

182 :吾輩は名無しである:03/08/31 06:33
ニーチェ「悲劇の誕生」は岩波文庫とちくま文庫、どちらが良いあるか?
ぱらぱら立ち読みしたある。
岩波文庫は訳が古そうそうそう。
ちくま文庫はわざと(権威づけか)難しい言葉を使っているような印象ありありあり。
どちらが良いあるか? 教えてくれくれくれ。わたし日本人ない、けど差別いくない。

183 :吾輩は名無しである:03/08/31 08:40
ちくまにしとけ。全集も出しているので、そっちの文章になれた方がいいぞ。

184 :180:03/08/31 13:08
>>181
そんなの 私の勝手です

185 :吾輩は名無しである:03/08/31 15:34
>>182
(思わず、プッ‥ あ、ごめん。)
あなたがやったように本屋で最初の数ページを読み比べて
すんなりと言葉が入ってくるほうを選ぶのがいいと思う。
岩波の秋山さんのはいい訳だと思うけど。

186 :吾輩は名無しである:03/08/31 17:47
>>184
アイタ、イタタタタ

187 :吾輩は名無しである:03/09/01 06:04
30代以下の小説家って池田衣良以外に誰がいますか?


188 :吾輩は名無しである:03/09/01 06:09
>>187
掃いて捨てるほど居ますが何か

189 :74:03/09/01 10:51
志願動機を書く用紙と
面接の時、「なんで、この学校を選んだのですか?」
って聞かれたら、両方同じ事を書いて、言っていいですか?

190 :74:03/09/01 11:00
教えて下さい。

191 :吾輩は名無しである:03/09/01 11:12
>>74
基本的には同じ内容でなければならない。
だが、志望動機を書く欄は限られているから、
要旨を要領よくまとめて書くことになる。
そして面接では、その用紙を見ながら(踏まえて)面接官が
より具体的な内容を訊いてくる。怖がらず、訊かれるままに、熱意を込めて
正直に自分の思いを語ればいい。
 面接は、けっしてアラサガシをするのではない、心配しないで
緊張をほぐし、普通の自分を出せばそれでいい。面接官はちゃんと
君の中にある本当の良さを見抜いてくれる目を持っているから、
背伸びせず、こわばらずに、相手を信頼して臨むことだ。

192 :吾輩は名無しである:03/09/01 11:21
>>191 の一部訂正。
×「見抜いてくれる目を」→〇「発見してくれる目を」

193 :74:03/09/01 11:22
>>191
どうもです。
あと作文もあって、もしも、お題が「志望理由」みたいのだったら
これもまた同じ様な事を書いていいんですか?

194 :吾輩は名無しである:03/09/01 11:26
>>191−192 は >>189-190の「74」君へのレス。

195 :吾輩は名無しである:03/09/01 11:33
>>193
それは、まずない。
もし過去の出題例でありうる学校ならば、指定の字数にあわせて
前もって練習書きしてみればいい。一度書いてみておけば
慌てずにすむ。無論内容は、
基本的には一致していなければおかしい。具体的なエピソードなどを
入れて膨らませることはできるにしても。

196 :74:03/09/01 11:39
>>195
そうですか。ありがとうございます!

197 :吾輩は名無しである:03/09/01 11:40
要は、
君の熱意がもっとも大事、ということだよ。
多少言葉が足りなかったり、慌てたりしても、君自身が本当に強く
その学校へ入りたい!と思っているのなら、その気持ちを
「なんとかわかってください!」と訴えるつもりで、試験にも面接にも
臨めばいい。
 受験生の程度なんて、さほど変わらない、点数のちょっとした
差よりも、最終的に決めるのは、本人の熱意、意思の強さだよ。

自分を信じて、ガンガレ。

198 :74:03/09/01 11:59
>>197
ありがとうございます!!

199 :吾輩は名無しである:03/09/01 12:00
>>198
いや。
よそながら、応援しているよ。

200 :吾輩は名無しである:03/09/01 14:29
意見文にいい題材何かないですか?
切羽詰ってて・゚・(ノД`)・゚・
題が決まればかけるんですが思い浮かばないんです・・・

201 :吾輩は名無しである:03/09/01 15:44
ルターの95ヶ条の質問状は?

202 :吾輩は名無しである:03/09/01 20:12
わて大阪人やねんけど、大阪を舞台にしたなんぞオモロイ小説ありまへんか?
あんまややこし話やなくて気軽に読める本がええんやけど。
どうか、よろしゅうたのんまっさ!


203 :吾輩は名無しである:03/09/01 20:34
>>202
野坂の「エロ事師たち」とか

204 :吾輩は名無しである:03/09/01 20:50
>>202
織田作之助。一昔前の千日前界隈の描写がぐっと来るよ。

205 :202:03/09/01 22:01
>>203
>>204
ほんま、おおきに!読んでみますわ。

206 :吾輩は名無しである:03/09/02 21:23
>>188

<30代以下の小説家>

有名な人何人か教えてください

小説って年齢層高いイメージがあるんですが

207 :吾輩は名無しである:03/09/02 21:25
ほとんどいないんじゃないの?若い有名小説家って
ようするにオシャレなのが読みてえーんだろ?

村上龍は年いってるがそれなりにオシャレだよ

208 :吾輩は名無しである:03/09/02 22:46
有名だったり面白かったりするガンアクション小説をできるだけ多く教えていただけませんか?

209 :吾輩は名無しである:03/09/02 22:48
それは文学板よりもふさわしい板があると思う。
「何でも質問箱」は、「何でも回答箱」ではないのである。

210 :吾輩は名無しである:03/09/02 23:18
>>209
回答が得られない質問スレッドですか?

211 :吾輩は名無しである:03/09/02 23:24
すべての質問に答えられるわけではないということだ。
つまらん突っ込みはやめろ。

212 :吾輩は名無しである:03/09/03 00:08
>>208
横からクチ出すが…
逢坂剛とか大沢在昌とかをアマゾンで検索してみ、
関連でズラズラッとその手の本が出てくるべさ。

213 :吾輩は名無しである:03/09/03 00:36
>>210
知能低そう。

214 :吾輩は名無しである:03/09/03 00:37
>>210
学校でいじめられてそう。

215 :吾輩は名無しである:03/09/03 00:38
>>210
Bの民。

216 :吾輩は名無しである:03/09/03 00:50
>>208
それと、馳星周もそっち関係。

>213-215 オマエモナー!w      2ch語は便利だ…

217 :吾輩は名無しである:03/09/03 03:43
日本人で現役20代の有名小説家といえば平野と綿谷が双璧だな。好き嫌いは置いといて。

218 :吾輩は名無しである:03/09/03 10:16
>>文学板よりもふさわしい板があると思う。

真面目な話、どこですか?

219 :吾輩は名無しである:03/09/03 17:44
知的障害者を扱った小説をご存知だったら教えてください。
ノンフィクションではなくて普通(?)の小説で。
最近そういった障害を抱えた子たちと接する機会があり、
いろいろと考えさせられるところがあったもので。
小説ではどのように描かれているのか知りたいんです。
よろしくおねがいします。

220 :吾輩は名無しである:03/09/03 17:55
>>219
大江かな。
大江健三郎 障害 で検索してみるといいよ。

221 :吾輩は名無しである:03/09/03 18:42
>>219
小島信夫「吃音学院」

222 :吾輩は名無しである:03/09/03 19:46
>>220 >>221
レスありがとうございます。
大江健三郎は息子さん絡みの話なのかな? 調べてみます。
小島信夫って「アメリカンスクール」の人ですよね? それしか
読んだことないけど…。今度図書館ででも探してみます。

他にも何かありましたらよろしくおねがいします。

223 :吾輩は名無しである:03/09/03 19:57
>>218
2ちゃんの全板一覧を見てごらん、下の方に【漫画・小説等】という
ジャンルがある。そこに色々な↓ジャンルがあるよ。

ライトノベル /ミステリー /SF・Fantasy・ホラー /雑誌 /一般書籍

ガンアクションなら、ミステリーとか一般書籍だと愛好者が多いかも。



224 :吾輩は名無しである:03/09/03 20:33
誰でもいいので地獄変を読んでの感想を教えてください。なんかのサイトでもいいですから。

225 :吾輩は名無しである:03/09/03 20:36
宿題はてめーでやれやヴォケが。

226 :吾輩は名無しである:03/09/03 20:37
えらいこっちゃな、と思ったよ

227 :くだらん盗作作家のために時間をムダにする馬鹿がいるスレ:03/09/03 21:11
>>224
自分で嫁!…とか言っても時間が切迫してるんだろうなぁ。自分で
読んでもワケワカランのかもしらんしなぁ。
Yahoo のHPで「文学 芥川龍之介 地獄変」で検索してみろ、
君の欲しいサイトがど〜〜〜んと出てくる。

228 :  227:03/09/03 21:13

>227 コテハン欄は無視でたのます! ちょっとランディスレに
乱入したもんで、タハハは。逝ってきます!

229 :吾輩は名無しである:03/09/04 09:22
平野啓一郎は20代だが
完全に20代の文体じゃないよ(w



230 :吾輩は名無しである:03/09/04 09:31
>>219
フォークナ「響きと怒り」。主人公が精神薄弱。

>>229
でも内容がラノベだから若いっちゃあ若いよね。

231 :吾輩は名無しである:03/09/04 12:48
>>209が日本の文学を駄目にした

232 :吾輩は名無しである:03/09/04 12:58
>>231
あの…>>229の間違いじゃねぇ?

233 :吾輩は名無しである:03/09/04 13:11
西洋の作品だったと思うのですが、貴婦人を
引き立てるアクセサリー代わりに不細工な女を
貸し出す引き立て屋?について書いてた作品が
誰の何という作品がご存じの方いませんでしょうか?

234 :吾輩は名無しである:03/09/04 13:29
フランス文学 エミール・ゾラ作『引き立て役』

235 :吾輩は名無しである:03/09/04 16:47
>>233
ある意味斬首より残酷ね。(w

236 :233:03/09/04 19:04
>>234
 お〜、ご教授有り難うございます。
 これで借り直し出来ます^^

237 :吾輩は名無しである:03/09/05 17:46
http://book.2ch.net/book/kako/1039/10397/1039782607.html 何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其の五
http://book.2ch.net/book/kako/1033/10333/1033359410.html 何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其の四
http://book.2ch.net/book/kako/1028/10281/1028184865.html 何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其の参
http://book.2ch.net/book/kako/1020/10208/1020844864.html 何でも質問箱(軽い疑問はこちらまで)其の弐
http://book.2ch.net/book/kako/993/993938198.html 何でも質問箱(ちょっとした疑問はこちらまで)

238 :吾輩は名無しである:03/09/08 08:22
僕は通学が片道2時間以上かかるので
電車中や、または学校の図書館でもコンタクトして読書してるんですが
これって目によくないとか聞いたんですが、どうなんですかね。
とりあえず不自然に瞬きは増えます。

239 :吾輩は名無しである:03/09/08 11:40
>>238
目を開けるな。そうすればコンタクトも不要になるだろう。

240 :吾輩は名無しである:03/09/08 17:33
>これって目によくないとか聞いたんですが、どうなんですかね。

いや、聞いたことないね。

241 :吾輩は名無しである:03/09/08 21:46
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、
俺たちは大変な思い違いをしていたようだ。これを見てみろ。
>>238の文章はあちこちにほころびが見られる。これは>>238が異星人、
つまりエイリアンだからと考えるとつじつまが合う。
そう、片道2時間以上もの通学時間がかかるのは、宇宙から通学
しているだからだ。そしてコンタクトとは、コンタクトレンズのことじゃなくて
宇宙とコンタクトすることだったんだ!!

242 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/08 22:53
>>238
ソフトコンタクトだと、空気通さないし乾いて眼球にはりつくから、瞬き少なくなる事すると良くはないかもね。
オレもソフトだけど目薬持ち歩くとかなり楽になるよ。
水分補給用の涙と同じ成分の奴。疲れ目ならためしてみ。

243 :吾輩は名無しである:03/09/08 22:55
コンタクトはしない。ものが見えすぎると、世界に押し殺されて
しまいそうだから・・・。

244 :吾輩は名無しである:03/09/08 22:55
238の文章ワロタ

245 :吾輩は名無しである:03/09/08 22:57
いとうせいこうの
「ワールズエンドガーデン」
読んだ人、感想キボンヌ

246 :吾輩は名無しである:03/09/08 23:10
読みませんでした・

247 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/08 23:14
同じく2号。
未読。

248 :吾輩は名無しである:03/09/08 23:26
すみません。下記の文章、なんの小説だかわかりますか?
わかったら、教えて下さい。

 インデアン・ペーパーの辞書を巻き紙に使った安煙草がもう足りなくなっていた。
もし卸屋がまわって来たら、これを補給しなければならない。少年は立ち上がり、防
寒具を身につけた。そして荷を持つと戸外へ出た。寒気はきびしかった。少年は通り
の左右を注意深く見た。もしかすると国家保安部の奴らが、そのあたりの物陰や軒下
に潜んではしないだろうか?
 いきなり横なぐりの風が吹きつけて来て少年はよろめいた。たたらを踏みながら、
かれは片手を伸ばし、壁に手をついて身を支えたが、その時、悲哀が襲いかかって来
た。いったい、こんなことをしていて何になる? さあ答えてくれ。何になる。少年
は自門自答した。かれの煙草の利益など、所詮かれらの生活にとってどれほどのもの
でないことを知らないわけがなかった。これは本当に気休めでしかないのだ。おれは
無力で何もできない。何もできないことを毎日感じるのがいやだから、こうして出掛
けていっているのに過ぎないのだ。少年は、まぶたをせわしくまばたかせて、うるん
で来るのを押さえた。


249 :吾輩は名無しである:03/09/08 23:28
「ねえ、おねがいなの」少女の声がしたのでふりかえると餅売りだった。「たのむ
よ、あたし、ちっとも売れないで困っているんだ。買ってよ」少女は、肩から餅のは
いった箱を紐でつるしていた。男ものの灰色のレインコートを着、腰を藁の縄でし
ばっており、防寒帽は国境防衛軍のものだった。少年は無遠慮に眺めまわし、その言
葉を無視していった。「どこから来たんだい。開拓だな、あんた」「そうよ」少女は
北辺の開拓村の名を告げた。「やっとここまで逃げて来て年越しなの。だから、ほん
とうに何にも持っていないんだ」「いわなくたってわかるよ」少年はいった。
「じゃ、おねがいよ。買ってよ。ねえ」「おれの煙草を買ってくれるか「だってあた
し、そんなものすわないもの」「おれだって食べないもの」「ねえ」少女はまっ白く
荒れた唇<くちびる>を動かしながら精一杯の哀願の気持ちをこめていった。「そん
なこといわないで、今夜の食べるものがないのよ。あたしたち」「それじゃその餅を
食べたら」少年がいった。「そんなの駄目よ」少女はいった。「あたしたち、こんな
いいものは食べられないの」少女は頬こそ赤かったが、それは寒風によるものだっ
た。少年は、苛まれたためにいっそう醜くなったいる少女の顔を見、その言葉を信じ
た。しかし同情の気持ちはすこしもわいてこなかった。「ねえ、おねがいよ。まだ今
日は全然売れていないの。あなたが駄目ならお家の人に聞いて来てよ。あたしの、と
てもおいしいのよ」「家だって要らないよ」「聞いて来てよ。だってわからないじゃ
ないの」「わかるよ」
 すると少女は怒ったような顔をして少年を睨<にら>みつけた。「あんた、あたし
の商売の邪魔する気なの?」「え?」「だって、あんたと関係なく、あんたのお母さ
んはあたしのお餅を買ってくれるかもしれないでしょう。だったら、あんたが取りつ
いでくれなかったら、邪魔したってことになるじゃないの」少年は詰まってしまっ
て。忌々しかったが、うまい逆襲の手が見つからない。少年はいった。「聞いてくれ
ばいいんだろ。聞いてくれば」


250 :吾輩は名無しである:03/09/08 23:30
 少年はくるりと踵を返すと家へもどっていき、玄関の前にしゃがむと数を数えはじ
めた。すると少女に対する憎悪が心の中に起こってくるのを覚えた。あいつはなんと
かして、おれたちから金を奪いたいと思っているのだ。だが、そうはさせないぞ。少
年はきっちり五十数えると立ち上がり、また少女の前に姿を現した。
「どうだった?」少女がいった。「今日はいいってさ」少年は軽い声でいった。「今
夜はカレーライスだって」すると少女の顔に羨望の色が浮び、「あぁ、いいわね」と
いう声が洩<も>れた。少年はその態度に微かな恐怖を感じ、あわてていった。「ど
うせ豚の脂身しかはいっていないんだぜ。飯だって雑穀がいっぱいさ」少女は頷くと
いった。「それじゃ、明日は買ってもらえるわね。来るわ」「わかるもんか」少年は
あわてていった。「多分駄目だ。明日からは別の予定があるから」「どんな予定?」
「しつこいな」少年は一寸大声を出した。「駄目だといったら駄目だ」


251 :吾輩は名無しである:03/09/08 23:32
そこまで引用出来て、作品名がわからないのか?

252 :吾輩は名無しである:03/09/08 23:34
 少女はうつむくと餅の入った箱をゆすりあげるようにして肩紐を直した。今度はも
う何も言わず、あきらめたように見えた。そして少年の顔をもう見ようとはしなかっ
た。また風が吹いて来て少女の足元を襲った。襤<ぼ>褸<ろ>のレインコートはと
ころどころ破れ目があり、風を喰って裂けた布地が震<ふる>えた。少年はそのレイ
ンコートの布がすでに耐久時間を過ぎていて脆くなっていることに気づいた。その破
れに指をかけてひっぱれば、レインコートは容易に破れるだろう。少女はそんなもの
を、ようやくの思いで身にまとっているのだ。
 

253 :吾輩は名無しである:03/09/08 23:42
 少女はうつむいたまま歩き去ろうとした。すると少年が声をかけた。「あのな」
「え?」「あのなぁ。買ってやってもいいぜ」少年は自分でも気味悪いと思われるほ
どやさしい声を出していた。「どうして?」少女が不審そうな声を出した。「つまり
な」少年はことばを舌の上でころがすような気分でいった。「おれにな、そのレイン
コートを少し破らせな」「え?」「その腕のところで我慢してやらあ」少年はゆっく
りいった。「そしたら五つだけ買ってやってもいいぜ」
 そういい終わった途端、少年は自分のいったことの意味に気づき、顔色が蒼ざめて
くるのがわかった。少年は何故自分がそんなことをいってしまったのか、と自ら怪し
んだ。しかし、すでに言葉は吐かれてしまい、少女はその言葉を聞いたのだ。彼女
は、その意味を解しかねているようだったが、やがて下唇を噛み、俯いて自分の足元
をみつめながらいった。「どのくらい破らせればいいの?」
「これくらいだな」少年は震える声でいい、指でしめした。「そう」少女はいった。
「あんた、そんなことして何の得があるの?」「別に」少年は小石を蹴り飛ばした。
「ただおもしろいだけよ」「あたしが」少女は細い声をさらに鋭くひびかせながら
いった。「もっと寒くなって凍えればいいというのね」「だって、餅を買うっていっ
てるんだぜ」少年は口をとがらせた。「ならいいんだ。別におれだって餅なんか買い
たいわけじゃない。ただ、あんたがどうしても買って欲しいって、いっているから、
いっているんだ」少年は、いい口実ができたとばかり引き下がろうとした。少年はう
しろをむいて仕事に行こうと、歩き出した。
「待って」少女はいった。「いいわよ」少年は身体を戦慄が走り抜けるのを感じ、も
う少しで叫び声をあげるところだった。「よし」少年はいうとふりむいた。そこには
冷たく光っている少女の顔があって少年をじっと見すえていた。少年は恐れを抱きな
がら少女の傍らに近づいた。すると防寒帽とレインコートの襟のあいだから肌がみえ
たが、それは垢で灰色だった。少年はなるべくそこを見ないようにしてレインコート
の袖をつかんだ。少女は身体を震わせ、一瞬身をひこうとした。しかし少女はすぐに
思いとどまり、逆に少年に近づこうとさえした。


254 :吾輩は名無しである:03/09/08 23:43
少年は当惑しながらいった。少女は禀とした声でいった。その声を聞くと少年はもは
や自分が完全に追いこまれていて、引き返すことはできないのだ、ということをと
知った。かれは袖の上膊部にある鈎裂きの垂れた部分をつまみ、そっと下へ引いた。
微かな手応えがあって数ミリ破れが拡がった。そしてその下に着ているガーター編み
の荒いセーターが見えた。少年はそこでためらい、手を放そうとかと考えた。しか
し、それも意気地がないような気もしてできないでいた。「どうしたの、愚図愚図し
て」少女がいった。
 少年は眼を瞑って手を引き下ろした。にぶい音がして袖は裂け、裂けた部分は細い
帯になって垂れ下がった。少年は茫然として手を離した。少女は怪我をした時のよう
に腕を押え、自分の身体に引き寄せた。少年はそこから血が流れ出しているのではな
いかと思った。そして布地を引き裂いた時の、痛みに似た鋭い快感を反芻していた。
「さあ、餅を持っていってよ。それから金をちょうだいよ」少女は強ばった声でいっ
た。彼女は全身で屈辱をこらえているのだった。少年はポケットから紙幣を出したも
のの、どうしていいのか判らず、そのまま捧のように突っ立っていた。「なによ、あ
んた」少女は怒りのこもった声でなじった。「よこさない気じゃないでしょね。馬鹿
にするのもいいかげんにしてちょうだい」少年は、と手を差し出した。すると少女は
鷲づかみにして紙幣をもぎとり、ポケットにつっこむと、いきなり力いっぱい少年の
頬を打った。予期しなかったので少年はよろめき、思わず垣根の有刺鉄線をつかん
だ。手袋をつきぬけたとげに刺され、その激痛に呻き声をあげたが、少女はふりむこ
うともしなかった。少年はそこにうずくまった。足早に去っていく少女の気配があっ
た。



255 :吾輩は名無しである:03/09/08 23:45

某高校の入試例題文に出題されたものです。
分かる方、教えて下さい。あれこれ調べてみたんですが、わからないの。
続きが読みたいのです。

256 :吾輩は名無しである:03/09/08 23:55
>>248-255
その文、
たしかに読んだ記憶があるんだが・・・うー、うー、出てこない。
龍だったか? 
おーい誰か、覚えているヤシ教えてやれや

257 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:02
僕の質問はどこの板に載せたら良いかわからないので、
とりあえずこの板に書かせていただきます・・・m(_ _)m
 
僕は、今高校3年で文学部の仏文科をめざしているのですが、
志望理由が「世界史の教師になりたいから」では、
おかしいですか?


258 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:50
それだったら普通は教育学部じゃないの?

259 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/09 07:22
>>257
世界史の教師になりたくて仏文科か〜。でも、仏文科ってそもそも社会の教員免許とれないんじゃないだろうか。

受験生にいい加減な事を言ってはいかんと思い、オレなりにちょっと調べてみたんだけど、
どこの大学でも、仏文科の教員免許は フランス語(英語) となってるみたい。
多分教職法でそう規定されているんだと思うので、単独では社会の免許取得はできないんじゃないんだろうと思う。
大学によっては他学科履修で社会もとる方法があるのかもしれないけど、
志望動機で「仏文学科に志望したのは世界史の教師になりたいから」なんて的外れな事言っちゃうのは、どうにもマズイと思うよ。
面接ある試験で不思議君に感じさせた子は、いくら成績良くても普通、落とされます。

他に良い学科はないかと調べてみたんだけど、史学科も文学部に入るんだね。門外漢だったので知らなかった。
オレは大学教授じゃないけども、歴史の勉強したいなら、普通はそちらに行くべきなんじゃないかな?くらいは思う。

それと、つまらない事言うようだけど、受験対策とかは2ちゃんねるで質問して決めない方が良いと思うよ。
大学とか進路って、かなり大事な事だから、間違った情報が飛び交う所を参考にしない方が良い。
どうしてもネットの情報で参考にしたいのならば、文学板じゃなく大学受験板とかに行ったほうがまだ良い情報得られると思う。

でも、きっと君の周りには、進路科や担任の先生とか、予備校の講師とか、生身のエキスパートがいるはずだと思うので、
(いくらいけ好かない奴でも)そういう人に助言してもらって、君がきちんと知識を身につけて試験に臨める様に、画面の向こうで祈っております。
頑張ってください。

260 :吾輩は名無しである:03/09/09 10:41
>>259を一言で言うと、つまり「おかしい」ってことだな

261 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/09 16:32
うん、そんなで。
あとまあ、がんばれよと。

262 :吾輩は名無しである:03/09/09 17:55
>>248-255

だああああああ!
気になる!
誰か、知らないのか!どこかで読んだ記憶が!

眠れなーーーーい!

263 :吾輩は名無しである:03/09/09 17:57
でつ{引き篭もり)

264 :吾輩は名無しである:03/09/09 18:03
>>257
世界史の教師なら、教育学部。
仏文科ではフランス語の高校教員免状しかとれない、
勿論教職課程の単位も全部履修するのが条件。しかし、取っても
フランス語のある高校は全国でも少ない、就職はムリだ罠w
院へ進んで論文書いてdocなって
それから仏文学のprofへという道もあるが…長くかかりまつぞよ

265 :吾輩は名無しである:03/09/10 12:59
>>257

進路指導室とかないのか?
いずれにしろ、3年の2学期にナニ言ってるんだよ。おまえ。

266 :吾輩は名無しである:03/09/10 14:18
【学校教育は間違っている!!!既存の学説にとらわれない考えで科学界に革命を起こそう!!!】
「魂の量子論」、「ランゲージ・クライシス」および「間違いだらけの科学法則」はいずれも作者の革新的、独創的かつ学際的な考えがにじみ出ているサイトです。
今回のおすすめは「ランゲージ・クライシス」第2編・”言語システムの危機”、この中でも特に表意文字についての記述は超専門レベルの内容となっています。
また、文法についても既存の文法とは異なる独自の文法を提唱しています。
http://www1.kcn.ne.jp/~mituto

267 :吾輩は名無しである:03/09/10 22:28
ロシア文学を読んでるとよく出てくる飲み物―クワスというのは
どんな味なんですか?
飲んだことある人がいたらその味をわかりやすく表現して下さい。


268 :『アンナ・カレーニナ』:03/09/10 22:32
「さあ、ひとつ、わしのクワスを飲んでくだせえ!」
                  

269 :吾輩は名無しである:03/09/10 23:16
>>267
ノンアルコールビールみたいな味じゃないかな?

作り方が乗っているHPがあるので、作ってみては?
http://www.hachigatsusha.com/saketsukri/KBAC.html

270 :ウホッ!いい名無し…:03/09/11 17:41
そんなことより俺のクワスを食わせてやるから、ケツを出しな

271 :吾輩は名無しである:03/09/11 19:01
>>257
>>264に書いたんだが、
悲観するといけないから続き書く。w
世界史の教師になりたいんだったら、迷わずに教育学部か
文学部なら史学科を選べばいい。
もし仏文科に入りたいんであれば、就職は教師の道だけでなく、
一般文系が向かう企業や団体などどこでも可能だ。
在学中にしっかり語学をものにしておけば
就職はさらに有利になる。



272 :267:03/09/11 20:28
>>269
ありがとうございます。
参考にします。


>>270
     ∧_∧
    ( ´∀`)
    /,   つ  
  ( ((_(_, )) )
     しし'


273 :吾輩は名無しである:03/09/11 20:37
質問がここでいいのかわかりませんがお願いします。
ふと思い出したのですが、小学校の社会科で習った、昔の教科書(国語)についてです。
いつの時代のものかは忘れましたが(昭和初期か戦後すぐのものだったか)、ひらがなで
書かれる部分がカタカナだった教科書があったことを思い出しました。
これについて、どういう経緯でカタカナ表記が採用されたとか、時代はいつだったとかに
ついて教えていただけませんでしょうか?
宜しくお願いいたします。

274 :吾輩は名無しである:03/09/11 20:53
サクラ サクラ サクラガサイタ

ヘイタイサン ススメ ススメ



275 :吾輩は名無しである:03/09/11 22:07
>>274
教科書関係なら国立教育政策研究所(目黒区)が一番詳しいんじゃないでしょうか。
古い教科書の収集保存などもしていると思いますが。

276 :吾輩は名無しである:03/09/11 22:10
>>275のレスは >>273 宛。

277 :吾輩は名無しである:03/09/11 22:17
>>273
岩波新書の「日本が神の国だった頃」とかいう本(題名失念)か、
文藝春秋の「お言葉ですが」シリーズのどっちかに書いてあったと思う。

理由は読んだんだけど、忘れた。

278 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/12 09:39
まあ、いいスレッドだわな。
良ナナシさんが集まってるんだろうね。あげとく。

279 :273:03/09/12 12:42
>>275
私は関西在住で、東京へはなかなか行けないのですが、機会があれば
紹介いただいたところに伺ってみたいと思います。

>>277
検索したところ、

入江曜子 著
日本が「神の国」だった時代
― 国民学校の教科書をよむ ―

がヒットしましたが、これが当該の本ですかね。

ご両者とも、ありがとうございます。

280 :吾輩は名無しである:03/09/12 12:50
http://www.town.motobu.okinawa.jp/schoolnet/motobu-e/100kinensi/sz/sz_ayumi04.html
気になって調べたけど、「なぜカタカナか?」はわからないねえ。

281 :吾輩は名無しである:03/09/12 12:51
言語学で質問されてはどうでしょう?

282 :273:03/09/12 17:15
>>280,281
ありがとうございます。
先の文を書き込んだあと、大日本帝国憲法や、民法もカタカナ書きだったことを
思い出しました。教科書にカタカナが採用された理由と繋がりがあるのかどうかは
わかりませんが。

この質問は「言語学」板のほうでするべきでしたか。
そちらに行ってみます。

283 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:52
スレ違いと言っているのではなく、
そちらの意見も聞いてみては? という提案だと思われ。

284 :吾輩は名無しである:03/09/12 18:31
>シェークスピアは未だに悲劇しか読んでいないことに気付いてへこみ<「影の王」、
>アーサー王伝説周辺にも大変疎くてまたへこむ<「コーンウォールの聖杯」。
>読むものがたくさんあって嬉しいなあ(乾笑)。
>ついでに、英語が母語の子供は、同じ言葉で原典が読めて羨ましい。
>日本で、例えばF.S.S.を読んだ後に「古事記」の原文は読めない。

英語圏の子供がアーサー王の原典読めますか?

285 :吾輩は名無しである:03/09/12 18:35
ちぇすと

286 :吾輩は名無しである:03/09/12 18:50
>>284
もちろん読めません。フランスでも中世語は現代語とはかなり違います。

287 :284:03/09/12 20:45
286さま、アーサー王伝説はイギリスですよね?
それともフランス発祥でイギリスの伝説になったんでつか?
マジレス期待したんでつが…(´・ω・`)ショボーン

288 :吾輩は名無しである:03/09/12 20:49
トリスタン?

289 :吾輩は名無しである:03/09/12 20:59
イギリスでもフランスでも日本でも、
古典は現代の子供では読めない、という一般論を語っているのさ>>287

290 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/12 21:23
英語圏の人が古典読みやすいのは、
文章が昔とあまり変わってないからって、聞いた事はある。

291 :吾輩は名無しである:03/09/12 21:28
カンタベリー物語なんて、オレの実力ではとても読めたものじゃない。
もちろん現代英語で書かれていても同じようなもんだが。

ヘブライ語は旧約聖書を元に20世紀になって見事に復活させたもので、
モーゼが現代のイスラエルの新聞を読んでも、きっと意味はわかるのでは?
とまで言われている。

292 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/12 21:37
カンタベリー物語って、騎士とかが出てくる奴だっけ?
あれ原典みたけど、現代英語と文法はかわらなかったよ。
イギリス訛りがあったんだと思う。単語とか違ったよね。

293 :284:03/09/13 20:56
おおっあらたなレスが! ありがとうございます。
たいていの国で、子供に古典は無理なんですね。

カンタベリー物語って15世紀のものなんですね。
600年前の文章でも文法変わらないとは、英語圏の人、いいなー。
シェークスピアの翻訳読んだら、日本の古語が文中に使われていたので、
英語でも古語ばかりと思ってましたが、単語レベルでの話ってことでしょうかね。
なるほど。

294 :吾輩は名無しである:03/09/14 03:47
登場人物が声に出さないで、頭の中で考えているセリフのことをなんという
のでしょうか?

295 :吾輩は名無しである:03/09/16 06:30
>>294
独白、モノローグ、あるいは内的独白。



296 :吾輩は名無しである:03/09/16 11:12
主人公が話の中であまり動かないで、もう一人の人物の
行動を追っていくような小説知りませんか?説明がうまく
できなくて申し訳ないんですが。
一応、自分が思いつくのは辻仁成の「海峡の光」です。

もしかしたらそういった作品は沢山あるのかもしれませんが、
おもいつくだけ教えてください。よろしくおねがいします。


297 :吾輩は名無しである:03/09/16 11:50
>>296
「ジーキル博士とハイド氏」
スティーヴンソン

298 :吾輩は名無しである:03/09/17 17:52
>>296
安楽椅子探偵ものは?

299 :吾輩は名無しである:03/09/17 21:26
>>297 298
レスありがとうございます。

「ジキルと〜」今度読んでみます。
安楽椅子探偵というのは知らないですが、
タイトルからすると、名探偵が現場に
行かずその場で推理する、といったような
内容っぽいですね。こちらも読んでみます。

他に純文学関係では何かないでしょうか?
思いついた方よろしくおねがいします。

300 :吾輩は名無しである:03/09/18 01:45
中原中也の春日狂想は、
一般的に何て読むんでしょう。
カスガキョウソウ?シュンジツキョウソウ?
だれか、分かる人いたら教えてください・・・。

301 :吾輩は名無しである:03/09/18 01:52
>>299
大学のレポートか何か?いえ、煽りじゃないんですよ。
299さんがなぜそんなことに興味を持ったのか、単純に疑問に思ったので。

302 :吾輩は名無しである :03/09/18 07:07
最近の作家の作品がよくわからないのですが、
ここ10年くらいで面白い作家っていますか?
系統的には、志賀直哉、武者小路実篤みたいなのとか、
安部公房みたいなシュールリアルリズムっぽいのが読みたいです。

303 :吾輩は名無しである:03/09/18 07:18
>>302
あちゃらかべっそんあたまだいじょうぶ?

304 :吾輩は名無しである:03/09/18 15:27
>>302
あなたには釣り師の才能がありません。ラウンジからやり直しましょう。

305 :299:03/09/18 18:52
>>301
いや、レポートとかじゃないですよ。
学生ではあるけど、経済学部だしw
ただの本好きです。
いろいろと本を読んでて、主人公が自分のことを
語る書き方(?)は普通にあるけど、他人のことを
語りつつ自分の話にもっていく、みたいな作品って
ないのかな〜、と純粋に気になっただけです。

何か思いついたらぜひ教えてくださいね。


306 :吾輩は名無しである:03/09/19 22:01
>>305
ヴェルコール「海の沈黙」は、違うかな?

307 :吾輩は名無しである:03/09/19 23:11
ナヴァコフってやっぱロリコンだったんですか?

308 :吾輩は名無しである:03/09/19 23:41
>>305
大学生になるまで何読んできたんだ、君は。
一人称で語る方が少ない。
経済学部だからと逃げはきかない、工房でも知ってる常識。
それともゲーム狂いとか漫画オタクか

309 :吾輩は名無しである:03/09/20 04:07
文学板を開くとたまにブラウザの調子がおかしくなるのは俺のPCだけ?
他の板では大丈夫なんだけどなぁ…

310 :299:03/09/20 09:43
>>306
レスどうもです。その作家は名前も作品名も
初耳です。あとで調べてみます。

>>309
そうなんですか?高校時代からこれまでに500〜600冊以上
読んでるとは思うんですが(それでも少ないんだろうけど)、
そういう作品はあまり読んでないような気がします。
漫然と読んでて気がついていないだけなんだろうか?
海外ものをほとんど読まないせいだろうか?

「神の視点」とかいう書き方のと、主人公が話に一切
かかわらずストーリーを語るだけのとかは違いますよ。

>>309さんよかったらそんな作品をいくつか教えてください。

311 :309:03/09/20 10:17
>>310
じゃあポール・オースターの「幽霊たち」。

312 :Tango:03/09/20 10:21
>他人のことを語りつつ自分の話にもっていく

『アクロイド殺人事件』

313 :吾輩は名無しである:03/09/20 11:11
安楽椅子ものと言えばジョセフィン・テイ『時の娘』だけど、そういう
ニュアンスでなく、「結局自分の話か?」というニュアンスならば
ナボコフ『セバスチャン・ナイト〜』もそうだろうし、ミルハウザー
『エドウィン・マルハウス』だって「友だちの伝記じゃなく自分語り
でしょ?」と突っ込み入れたくなる名作。

314 :299:03/09/20 13:02
>>311 312 313
たくさんレスありがとうございます。
「幽霊たち」は読んだけど、そういった形式だったか
全然覚えてないです。やっぱり漫然と読んでしまってるのかなぁ〜。

海外ものはあまり読んでいないので、その作品も知りませんでした。
アガサ・クリスティなんですね。読んでみます。

そうです!まさにそんな感じの作品を求めてます!
主人公が他人の話をしつつ、実は自分のことがいいたかった、
みたいな作品です。またまた知らない作品なので、それも読みますね。

明日、朝から図書館にいってまとめて読むなり借りるなり
してきます。すでに十冊くらいになってますけどw、他にも
ありましたらまだまだよろしくお願いします。

芥川賞受賞作とかでは思いつかないですかね?




315 :吾輩は名無しである:03/09/21 01:28
超初心者な質問ですがお許しください。
純文学と大衆文学の境が低くなってきたのは誰の、どの作品あたりなのでしょうか?
また純文学が大衆文学よりになったのでしょうか?
それとも逆なのか、両方ともなのでしょうか?
その傾向は今の芥川、直木両賞でも続いてるのでしょうか?
お願いします。

316 :吾輩は名無しである:03/09/21 03:07
>>315
横光利一嫁

317 :吾輩は名無しである:03/09/21 13:52
泣ける一冊、お願いします

318 :吾輩は名無しである:03/09/21 13:54
>>317
「一杯のかけそば」

319 :吾輩は名無しである:03/09/21 18:44
ここでしていい質問なのかわかりませんが、御教示ください。

埴谷雄高『死霊』を、古本で買った河出版の作品集で読み始めました。
しかし、他の版や、最近出た文庫ではどうなのか知らないのですが、
河出版にはルビがないため、登場人物の名前の読み方が判りません。
すでに「三輪與志」の時点で困っています。
「高志」も、「たかし」でしょうか「こうじ」でしょうか。
他の登場人物でも、困りそうなものがありましたら、読みを教えてください。



320 :吾輩は名無しである:03/09/21 22:10
>>319
三輪高志→ミワ タカシ
三輪與志→ミワ ヨシ
首猛夫→クビ タケオ

死霊→シレイ

埴谷雄高スレッドもあるよ


321 :319:03/09/21 22:22
>>320
ヨシ……。
「與」は「与」のことだから、どんな読み方があったかしら、
と結構考えたのに、そのままですか……。

お世話様でした。

322 :吾輩は名無しである:03/09/22 11:00
建築って表象文化?

323 :吾輩は名無しである:03/09/22 17:53
最近高村薫の「マークスの山」を読みました。
主人公の合田さんの読み方で姉と意見がわかれ…
アイダさん、ゴウダさん、どちらなんでしょうか?

324 :つぼ:03/09/22 23:11
昔フランス語の授業のときに聞いたんですが、
(だからフランスの作品だと思われます)
タイトルがわからなくて気になる作品があるんです。

二人の男と一人の目の見えない女がいて、
女は片方の男を好きなんだけどその男は戦争に行ってしまう。
変わりに残った男が女のために戦争に行った男からの手紙を読んであげる。
でも実はもう戦争に行った男は死んでいて、
残った男が代わりに手紙を書いていた。
ラストで女がそれに気付く・・・

みたいな感じだったと思うのですがかなり前の話なので全然違うかも・・・
これかも、と思われるものがあれば教えていただけにないでしょうか??
お願いしますm(_ _)m

325 :吾輩は名無しである:03/09/23 00:01
>>323
私が持ってる単行本には最初の登場場面に「ごうだ」とルビが振ってある。

326 :吾輩は名無しである:03/09/24 21:20
国文科の人が参照するテクスト論は何ですか?
おながいします。

327 :あむばる:03/09/24 21:42
>>326さん
 質問の意味がよくわかりませんが、新曜社の『現代文学理論』とか、岩波書店大橋洋一『新文学入門』とかよんでみれば。


328 :吾輩は名無しである:03/09/24 22:56
読書つて学問なんですか?

329 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/25 07:20
読書は娯楽。文学は文章芸術。

330 :吾輩は名無しである:03/09/25 08:19
誘導されてこっちに来ました。

自分のWEBページに、家族のことを書こうと思ってるんですが
“今日気づいた家族の事”を短い文章でつづることも
「エッセイ」って言うんでしょうか?


331 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/25 08:30
基本的にエッセイとは、個人的な観点から物事を論じた散文の事です。
あと自由に感想、見聞をまとめた文章も、エッセイと呼びましゅでしゅ。

>>330のそれは、エッセイだね。

332 :ウホッ!いい名無し…:03/09/25 20:46
台湾の厨房のサイト↓
ttp://www.readingtimes.com.tw/books/book_basic.asp?pclassid=AI&id=AI0804

ところで吉本隆明ってまだ元気なの?

333 :吾輩は名無しである:03/09/26 01:16
簡単な内容の本でも1ページ2分くらいかかってしまいます。僕は馬鹿なんですか?

334 :吾輩は名無しである:03/09/26 02:25
野呂邦暢のような文体の作家っていますか?

335 :吾輩は名無しである:03/09/26 02:33
>>333
単に、多読に向いてないんじゃない。
だからといって馬鹿というわけじゃあないでしょう。
タモリもかなり遅いらしいし。

336 :330:03/09/26 08:58
>331
どうもありがとう。

337 :初恋の通り雨:03/09/26 15:52
名作のあらすじばかりをたくさん収録した本ってないですか。

338 :吾輩は名無しである:03/09/26 16:18
>>337
斎藤美奈子『読者は踊る』

339 :吾輩は名無しである:03/09/26 21:12
>>337-338
「良書の要約というものはすべて愚劣なものだ」

                 モンテーニュ

340 :吾輩は名無しである:03/09/26 21:26
「おじさんは文学通」

341 :ウホッ!いい名無し…:03/09/26 23:27
>>337
国語便覧

342 :吾輩は名無しである:03/09/27 02:07
かぎかっこの正しい使い分けについて教えてもらいたいです。
例.『』→本などのタイトル

343 :吾輩は名無しである:03/09/27 02:28
文を書く時、お店とかにかぎかっこは使いますか?
あと、文を書く時、数学などの教科にかぎかっこは使いますか?
後、どのかぎかっこを使いますか?
お願いします。。。

344 :吾輩は名無しである:03/09/27 02:32
どなたか、「ザゼツキー」って言葉の意味ご存知ありませんか?
ミステリ作家の島田荘司が「ネジ式ザゼツキー」という本を出すんですけど、
「ザゼツキー」の意味が分からなくて、ミステリ板の島田スレでも誰も分からない
ようなのでこちらで分かる方がいれば教えていただければと。
なんとなく、昔のカタカナ外国語かなーと思って、文学読んでいる人なら分かる
かなと思って。


345 :吾輩は名無しである:03/09/27 02:45
デウスウキスマキナがローマ神話演劇に登場するようになったのは
産業革命によって機械が不可能を可能にしたこととリンクしていて…
という随筆。
数年前の国語センター模試に出た文なんですけど
筆者誰なのか教えてくだ。

346 :吾輩は名無しである:03/09/27 10:11
障害者の性について書かれた本をおしえてください

347 :ひ@♪ ◇P5HHHIHIHI:03/09/28 05:10
昨日、ミヤダイ氏が降臨したさうだが、何処に??

誰か親切な人、ヘえて♪
おながいします。

348 :吾輩は名無しである:03/09/28 08:13
僕は中学生です。
夏休みの宿題で、「君達の心を動かされた事」と言う抽象的な作文の宿題を出されました。
考えてみたけど、感動した事自体あまり有りません。
前で朗読もさせられるので、何か良い題材はありませんか?

349 :吾輩は名無しである:03/09/28 08:41
それはね おひゃくしょうさん のことを かくといいよ
ことしは あつい ひが すくなかったので おひゃくしょうさんたちは
たいへんだったんだ 

350 :吾輩は名無しである:03/09/29 02:19
我泣きぬれて
じっと手を見る。

これは誰の文章でしょうか?

351 :吾輩は名無しである:03/09/29 02:22
age

352 :吾輩は名無しである:03/09/29 02:50
>>350
石川啄木の歌集『一握の砂』に

東海《とうかい》の小島《こじま》の磯《いそ》の白砂《しらすな》に
われ泣きぬれて
蟹とたはむる

はたらけど
はたらけど猶《なほ》わが生活《くらし》楽にならざり
ぢっと手を見る

があるが……




353 :ひ@♪ ◇P5HHHIHIHI:03/09/29 03:05
おーい、ミヤダーイ!
何処さ逝っただー!

354 :吾輩は名無しである:03/09/29 03:09
>>352
レスありがとうございます。
これは忍者ハットリ君のなかでダメ主人公が自分の野球のダメさ加減に
つぶやいた一言で、すごく印象に残っていたので質問してみました。
石川啄木が元ねただったんですね。
勉強してみます。
ありがとうございました。

355 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/29 10:41
>>354
良い子。

356 :吾輩は名無しである:03/09/29 18:41
日大の文学部と日芸の文芸では、どちらのほうが文を書けるようになりますか?

357 :吾輩は名無しである:03/09/29 20:24
飯田里穂って誰?

358 :吾輩は名無しである:03/09/29 20:30
かおりの字が違わないか?

359 :吾輩は名無しである:03/10/01 18:03
>>356
文芸。でもつまんねぇのしか書けねぇから、あえてひねって文学部に逝くもよし。
つーかもっと上の大学狙えよ

360 :吾輩は名無しである:03/10/01 19:35
>>324
シラノ・ド・ベルジュラックのパクリでは?

361 :吾輩は名無しである:03/10/01 22:41
文庫とペーパーブックってどうちがうんですか?


362 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:01
誰か、平安時代くらいの古い言葉で
「うらがえしのれおたーどをしょくす」
を今の言葉に訳せる方いませんか〜?
守護霊からの通信らしいです。

363 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:45
痴人の愛って書いたの誰だっけ?

364 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:51
>>363
谷崎

365 :吾輩は名無しである:03/10/02 19:37
旅行中に読むのにおすすめの本を教えて!
予定ルートは伊、独、チェコ、オーストリア、ハンガリーetc、トルコ
なるべくなら文庫本キボン。


366 :吾輩は名無しである:03/10/02 19:39
>>365
カフカ。

367 :吾輩は名無しである:03/10/02 19:44
>>361
http://www1.odn.ne.jp/~cci32280/
に尋ねてみる!

368 :吾輩は名無しである:03/10/02 20:33
質問させてください。

昔、新潮文庫のYONDA?シリーズで出ていた、文豪カップ&ソーサーというのを
ご存知でしょうか。
カフカや夏目漱石の顔がでっかくプリントされている、いかにも市販されていなそうなしろものです。
これの未開封新品がオークションに出ていたとして、皆さん、幾らくらいまでなら
出してもいいとお考えでしょうか。
(ちなみに、必要枚数は100枚でしたので、数万円かかりました。)
ヤフオクに出すときの参考にお聞かせください。

369 :吾輩は名無しである:03/10/02 21:27
>>368
数出回っているから、なんぼもならない。
物そのものは、普通に食器店の店先で100円均一で売ってるくらいの品。
100円だな、送料もかかるし。マジで。

370 :吾輩は名無しである:03/10/02 23:41
色んな作家の、若い頃の話やいかに作家になったかとかが
綴られているインタビュー本とかないですか?
インタビューでなくて本人が書いた物でもいいのですが。

371 :吾輩は名無しである:03/10/02 23:46
太宰治「東京八景」
カフカ「彼」(あと、「カフカとの対話」)
北杜夫「どくとるマンボウ青春記」
今、思いつくのはこれぐらい。
評伝とかじゃダメなの?

372 :吾輩は名無しである:03/10/02 23:46
夏目漱石の「私の個人主義」とか言ってみた。

373 :370:03/10/03 00:12
>>371-372
どうもありがとう!それぞれ自分の事ですよね……?
たくさんの人のそういう話を集めた本とかは……ないですよね(´・ω・`)

374 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/03 00:14
宮本輝『二十歳の火影』とか付け足してみた。


375 :ウホッ!いい名無し…:03/10/03 02:33
>>373
群ようこの「たあへる・あなとみあ」なんて、ど、どうかな…
あと立花隆の「二十歳の頃」も悪くない。

376 :sage:03/10/03 03:20
ランボーの「永遠」という詩で

「見つけたぞ、
 何を?
 永遠を、
 それは太陽に溶ける海だ」

と言う訳し方をしたのは誰??

377 :吾輩は名無しである:03/10/03 03:21
↑まちがえて名前の欄に書いてしまった。スマソ。

378 :吾輩は名無しである:03/10/03 04:11
>>376
ジャン=リュック・ゴダール

379 :ななし:03/10/03 18:34
「相成り度し」

すみません、誰かこの読み方教えてください。
もしよろしければ、意味も。


380 ::03/10/03 19:08
どうすれば詩人になれるのですか?
文芸誌とはどういったものがあるのですか?

381 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/03 19:15
>>379
ひょっとしてそれ後ろに「難い」がつくんじゃない?
読みは、「あいなり、どし(がたい)」でしょう。
用法は、「先方の勝手で破談と※(相成り度し難い)」 ※(なった、許し難い。どうしようもない)
そんなで。

382 :吾輩は名無しである:03/10/03 22:56
ボルヘスの小説でボルヘスはじめての人向けの3冊教えて。

383 :吾輩は名無しである:03/10/03 23:58
>>379
希望を表す助動詞「たし」に「度し」と漢字を当てることがあるので、
「あいなりたし」でいいと思う。「相成り度し」「相成度し」でぐぐった限りでは、
「○○相成り度し」(「是正相成度し」「承知相成り度し」など)
という形で、「○○していただきたい」ぐらいのニュアンスで使われている
ようだが。

384 :吾輩は名無しである:03/10/04 00:35
母親が若い頃に買った文学全集を読んでいこうと思ったのですが
とても埃っぽくて鼻がむずむずするし気持ちわるくなってしまって
とても読めません。解決方法があれば教えていただきたいです。


385 :吾輩は名無しである:03/10/04 01:10
燃やしてから読んでみてはどうでしょうか。
私の場合はそれでうまく行きました。

386 :吾輩は名無しである:03/10/04 01:11
埃をとればいいだけだと

387 :吾輩は名無しである:03/10/04 02:29
昼飯のスパゲティナポリタンを眺めながら、積年の疑問を考えていた。
それは「なぜナポリタンは赤いのだろうか」という問いである。
簡単に見えて、奥の深い問題だ。
「赤いから赤いのだ」などとトートロジーを並べて悦に入る浅薄な人間もいるが、
それは思考停止に他ならず、知性の敗北以外なにものでもない。
「赤方偏移」という現象がある。
宇宙空間において、地球から高速に遠ざかる天体ほどドップラー効果により、
そのスペクトル線が赤色の方に遷移するという現象である。
つまり、本来のナポリタンが何色であろうとも、ナポリタンが我々から
高速で遠ざかっているとすれば、毒々しく赤く見えるはずなのだ。
目の前のナポリタンは高速で動いているか否か?
それはナポリタンの反対側に回ってみることでわかる。
運動の逆方向から観察することで、スペクトルは青方遷移し、
青く見えるはずなのだ。
逆に回ってみたところ、ナポリタンは赤かった。
よってこのナポリタンは高速移動をしていないと言える。
しかし、ここである可能性に気がついた。
ナポリタンの向こう側に回ることが出来た私は、ナポリタンのそれ以上に
早い速度で移動したことになる。
仮にナポリタンの移動速度の二倍の速さで移動したとするならば、
ナポリタンは相変わらず前と同じ速度で遠ざかり行くこととなり、
その毒々しいほどの赤色を私の前に放ち続けることとなるわけだ。
ここまで論証を進めすっかり疲弊した私は、手元のフォウクで
スパゲティをたいらげにかかった。



こんな作風の作家は誰かいる?

388 :吾輩は名無しである:03/10/04 04:53
聖なる予言 読むにつれててだんだん面白くなってきますか?
途中まで読んだんですが・・・・

389 :吾輩は名無しである:03/10/04 07:52
>>388
買ったから仕方なく読んだ。つまんねーよ。

390 :担当さん:03/10/04 08:51
>387
「ねぇ説明してくれる?」口紅の付着した缶コーヒーを手に持ち彼女が言った。
瞬間、世界が色褪せ遠ざかっていく。少し勝ち誇った感すらある彼女の傍らに毒々しいまでに赤いナポリタンの空き皿が見えた。「ナ、ナポリタン食ったんだよ」
「あ、そうなんだ」
ききわけの良さに不安を感じつつ素早くゴミ箱(本当は宇宙の果てに捨てたかったが)に缶を投げ入れた。よろしい。サンタマルタは緑色である。
「じゃあこれは?」煙草を吸わない私にフィルターが赤く色付いたセーラムライトがお辞儀する。世界はまったく色を失った。

391 :ななし:03/10/04 10:07
>>381
>>383

ありがとうございます。
いろいろ調べてみたんですけど、どこにもなくって。
いっぱい本読まないと分からないのかもしれませんね。
助かりました。


392 :吾輩は名無しである:03/10/04 11:39
>>389
まじでつか

全部で約380P 現在150P

どうしよう 

393 :吾輩は名無しである:03/10/04 12:11
>>392
「聖なる予言」を調査するジャーナリストの話かと思っていたんだが、
変な宗教団体に丸め込まれるだけなんだもん。

394 :吾輩は名無しである:03/10/04 12:22
>>392
時間の無駄だと思うよ、立ち読みで止めた、変だと思ったから。
そんなんより聖書読んだ方がよほどイイ!

395 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/04 20:00
>>392
「第十の予言」やその後のシリーズも読みつづけること!
するとシンクロにシティが連続して起こるようになる(w
393、394は悪魔だから無視して「愛の世界」へ直進しなさい。

396 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/04 20:23
けふ本屋で。
女二人組。
「村上春樹ってパスタゆでるのうまそう」
「あ、そうそう。それにコーヒーを入れるのも!」

やれやれ。
(チビでいかにもなセイハク顔だけどね)とわたしは心の中でつぶやいた。
ピース。世界が平和であるように。
それはパスタをうまくゆでるのと同じくらい難しいことだけれども。

397 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/04 20:24
やば。誤爆(w

398 :がむ:03/10/04 20:40
>396
ガルトゥング言うところの積極的平和もミケーレのアルデンテも雑作もない気分になる。
音が降ってくる、味覚が色づく。そんな一服。


399 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:25
どうか教えてください。
井戸掘り職人を描いた作品ってありますか?
よろしくお願いします。

400 :388:03/10/06 09:29
何だ スーパー人間て・・・・・

あと10Pほどで終わり

読んだらすてようかな

401 :吾輩は名無しである:03/10/06 17:21
Robert Browningの『女王』tの英語のタイトル名何かわかります?
具具ってもわからなくて・・・

402 :吾輩は名無しである:03/10/06 17:46
斎藤茂吉の短歌解説があるHPを教えていただけませんか?
出来れば「かがやける ひとすぢの道 遥けくて
かうかうと風は 吹きゆきにけり」の歌の解説があるところでお願いします。

403 :吾輩は名無しである:03/10/07 13:35
>>384
虫干しすればいい。

404 :吾輩は名無しである:03/10/08 11:40
1件ごとという意味で

1件づつ
1件ずつ

というのはどちらが正しいのでしょうか?
正しい理由も教えていただけたら幸いです。


405 :吾輩は名無しである:03/10/08 13:30
細にわたって印象に残っている作品なのですが、
その題、作家の名前が思い出せない。どうか協力してください。

七十年代半ばを舞台にした日本の小説(八章・単行本で500頁弱)で
『杳子』系の境界例チックな女性敦子と公務員耕介との交情と試行錯誤を描いた作品。
戦時中にやぶれた敦子の姉と戦時日本に問いを投げながらプロパガンダを行う環との恋を
残された書簡をもって、西洋的な自由を探求する敦子の乳の視線を軸に対照させつつ、
婚約後、結婚に至るまで彼ら2人がちちくりあったり、逡巡したりといった筋です。

あつかましくもこの作品を読み返したいというより、他の作品を読みたく、
もしご存知でしたら、おすすめの作品を教示いただきたいものです。
おねがいします。

406 :405:03/10/08 13:33
死。乳→父

407 :吾輩は名無しである:03/10/08 17:22
>>404
○一件ずつ
×一件づつ

408 :吾輩は名無しである:03/10/08 20:36
1 :1 :03/10/07 22:08
教科書に「棒」が出てきて、どういう意味なのか、何をいわんと
しているのかを 班ごとに討論して発表する、と言う授業をしています。
1〜6班にクラスを分けて、それぞれのテーマについて話し合うのですが、
私達の課題は「棒に対して評価をする2人の学生の存在の意味」です。
左側の学生が否定的で、右側の学生は好意的です。これは左=左翼=革新的、右=右翼=保守的
である、と先生がおっしゃいました。
正直何の事やらさっぱり分かりません。
分かりにくい文章ですが、皆さんの考えを聞かせて下さい。

409 :吾輩は名無しである:03/10/10 03:53
質問です。
たしかドストエフスキーだったと思うんですが、
「犯罪者もXXXもいない世界なんてXXXXXみたいなものだ。
そんな世界には住みたくない」みたいなことをいってたと思います。
型にはまった世界では発展の見込みがないから、というようなニュアンスだったような。
もうすこし精確な文面なり出典なりご存知のかた、いませんか?

410 :吾輩は名無しである:03/10/10 07:31
中国の現代文学でおもしろいのは誰?

411 :吾輩は名無しである:03/10/10 15:59
>410
昨日の視点論点で莫言(ばくげん・モーイェン)の名前挙がっていたけど。
川端の雪国で開眼、マルケスの影響を色濃く云々はひとまず抜きにして『酒国』読んでみよう。
亡命作家や台湾を視野にいれると中国語圏作家といった方が適切かな。

412 :吾輩は名無しである:03/10/10 19:13
>>409

人間がわざと意識して、自分のために有害な、おろかなこと、
いや愚にもつかぬことを望む場合だって、たしかにあるので
ある。
『地下室の手記』(新潮文庫)p45

413 :吾輩は名無しである:03/10/10 19:17
>>409
『カラマーゾフの兄弟』のイワンと紳士のなりをした悪魔の会話の場面を読むといい。

414 :吾輩は名無しである:03/10/10 19:33
>>408
そもそもの元になっている教科書に出てきた文章そのものを
書かないと、何もわからないんじゃないの?
そういうのを「箸にも棒にもかからない」というわけで…
マジなら詳しく書いてみたら

415 :吾輩は名無しである:03/10/10 22:24
鍵っ子あがりの春樹オタですがフィッツジェラルドよりはカポーティの方が好みにあいました。
こんな僕にお奨めな現代日本文学教えてください。

416 :吾輩は名無しである:03/10/11 09:32
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
  /  ,―――─―-ミ
 /  //     \|
 |  / ,(・ )   ( ・)  アー?
  (6       つ   |    ウー?
  |      ∪__  |
  |      /__/ /
/|     ∪   /\
知障がこのスレに興味を持ったようです


417 :409:03/10/11 10:13
>>412-413
非常に参考になりました。thxxx

418 :吾輩は名無しである:03/10/11 17:37
わろた

419 :吾輩は名無しである:03/10/11 22:00
例えば、1000円の本が売れたら一割が作者でしょ。
本屋の取り分は何割かわかる人いる?

420 :吾輩は名無しである:03/10/12 05:01
たぶん1割。
「1冊万引きされると、その分取り返すのに10冊売らないと」と
TVのおニュースで見たような気がするさ。

421 :吾輩は名無しである:03/10/12 19:17
>俺なんて角栓が凄いので一週間洗顔しないと鼻が蓮ですよ。

の「蓮」って何て読んで、どういう意味ですか??

422 :421:03/10/12 19:32
おしえて

423 :421:03/10/12 19:39
おしえーや!!

424 :421:03/10/12 19:42
おしえてくれないんなら他で聞くよ??

425 :ナディア ◆Hm3nnXjPrc :03/10/12 19:43
想像でもいい?

426 :421:03/10/12 19:47
>>425
教えて下さい。

427 :ナディア ◆Hm3nnXjPrc :03/10/12 19:48
角栓があんまりひどくて、黒い穴がいっぱいあいてるみたいなんじゃない?
まるで蓮(ハス)みたいってこと((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

428 :421:03/10/12 19:53
>>427
そうなんですか!!あるがとうございます!!

429 :ナディア ◆Hm3nnXjPrc :03/10/12 20:01
>>428
たぶん、こんな感じ♥
ttp://www.otakaki.co.jp/Topics/hasu200208/hasu2002.html

きもち悪いから口直しもね♥♥
http://www5.ocn.ne.jp/~hana-k/hasu/hasu.htm#next

430 :405:03/10/12 21:49
あのォ・・・ そのですね

431 :ウホッ!いい名無し…:03/10/13 12:43
>>430
んー、何かな?言ってみたまえ。

432 :吾輩は名無しである:03/10/13 21:32
>>431
あの漫画をウラジーミル・ソローキンの短編とダブらせた2ch大好きっこ、
こと>>405ですが、先日自己解決できないものかと知人におなじ質問をしました。
「知らんねえ知らんよ」ととりつく島もなかったので、
結局辛抱づよくここで回答を待つことにしました。それだけです。

433 :吾輩は名無しである:03/10/14 15:10
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」のように
ふたつの話がひとつの小説で語られている作品ってありますか?
できたら、映画「恋する惑星」のようにふたつの話が
あまりかみ合わないような作品がいいのですが。

ご存知の方、よろしくおねがいします。

434 :吾輩は名無しである:03/10/14 17:48
>>433
フォークナ『野生の棕櫚』

435 :ウホッ!いい名無し…:03/10/14 19:00
>>432
ウホッ!いいロシア文学…
できれば教えてあげたいんだが、俺は文学には興味がないんでね…すまない。

436 :吾輩は名無しである:03/10/14 19:07
アブラハム!アブラハム!

という本はあるんですか?フォークナーが書いてるみたいなんですけど。
ググってもでてこないです。

出版されてるのでしたら、どこの出版社かおせーてください

437 :吾輩は名無しである:03/10/14 19:09
アブサロムだよう

438 :吾輩は名無しである:03/10/14 21:56
>>435
いいってことよ 栄えあるわれらが人民に乾杯だぜ兄弟(チィン)
福音みたいにひらめいたら電話一本くれりゃオーケーだ。

>>436
『八月の光』『アブサロム、アブサロム!』『野生の棕櫚』の3本で
新潮世界文学全集42フォークナーIIに収録されているよ。
別にどれからでもいいので、じっくり読んでみよう。
(『アブサロム〜』の場合は『響きと怒り』を先に呼んでおくといいかも)

439 :吾輩は名無しである:03/10/14 22:05
>436
そう質問すれば返事がすぐに来そうですね。
爆笑してしまった>油ハム!油ハム!
ググッても出てこねーよ・・・と突っ込んでおきます

440 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/15 05:21
>>433
小川洋子『密やかな結晶』




441 :433:03/10/15 10:36
>>434 440
レスdクスです!
2冊とも読んでみます。

442 :436:03/10/15 10:53
は、はずかしい・・・・>>437-439さん
ありがとう。

八月の光は昨日かってきたのですが、アブロサムは文庫で売ってないですかね?
今度こそググ(略

443 :436:03/10/15 10:55
あれ、よく読んだら

アブサロムでしたね。またまちがえた。はずかしい・・・・・

444 :436:03/10/15 11:03
講談社文芸文庫で出てるみたいですね。かおう。
で、上下どちらも300P弱みたいですが、1200円ほど
するのはなぜ?
何回も質問して悪いですが、お持ちの方いたらどうぞよろしく
おねがいします。

445 :吾輩は名無しである:03/10/15 16:56
>>444
講談社文芸文庫はどれも値段が高いんだよ。
創刊当時に「値段が高い分、品切れにはしない」と言うとったそうだが。
創刊10周年記念の柄谷行人厳選50冊の中にも品切れが結構ある。

446 :吾輩は名無しである:03/10/15 19:32
カポーティーがよく分からなかったってことで、気になる

447 :高校一年:03/10/15 20:24
ちくま文庫の「エクリチュールの零度」を読んでいるんですけど
<歴史>の意味がいまいちつかめません。
 ↑
個人の文体と、言語体が合わさって、
エクリチュールとして現出する社会的な状況、という意味なんでしょうか

448 :吾輩は名無しである:03/10/15 21:58
すいません、質問させてください。

100年くらい前のドイツの政治学の本を読んでたら、
以下のような寓話が出てきました。

死の床にある父親が息子たちに、家に財宝が埋まっていることを遺言で伝えた。
父の死後、息子たちは手分けして敷地のあちこちを掘り返してみたものの、財宝は結局出てこない。
しかし次の年、掘り返されて土壌が豊かになった庭には、様々な作物が豊かに実った。

この話の元ネタというかプロトタイプって何でしょうか?
ご存知の方はどうかご教示ください。

449 :吾輩は名無しである:03/10/15 22:04
>>448
にほんでいうなら、枯れ木にはなを咲かせましょうとかわらしべ長者
欧州童話だとそういのないね、お姫様ものはあるけど
他地域に同様な童話(枯れ木にはな的)がじつはあります

100年くらい前の欧州だと、ノストラダムスとか(ちと時代が違うけど)あるしなんかあんじゃないの
それとか、錬金術の流行

450 :吾輩は名無しである:03/10/15 22:05
あのね、言わせて下さい。

>100年くらい前のドイツの政治学の本

この題名ぐらい書いてもいいと思いませんか?

451 :448:03/10/15 22:22
>>450

仰るとおりですね。
本自体の内容と上の寓話は基本的に無縁だったし、
有名な本でもないので、つい省いてしまいました。
W. Roscher, "Politik"です(未邦訳)。
すいません。

452 :448:03/10/15 22:26
>>449

ありがとうございます。
童話か民話だろうと思ってたんですが、なさそうですか・・・
いちおう自分でもいろいろ当ってはみたんですが、文学はまるで知らないもので。
もう少し調べてみます。
ありがとうございました。


453 :吾輩は名無しである:03/10/15 22:30
百科辞典はどこに売っているのですか? じゅんく堂などの大きい本屋にもありませんでした

454 :吾輩は名無しである:03/10/15 22:35
作家は一日に何時間作品を書き、何時間読書するものですか? 作家を目指す人は、読書と作文のどちらに多くの時間を割くのですか?

455 :吾輩は名無しである:03/10/15 22:37
>>453
紙の百科事典は、かさばるから店頭には置いてないのが普通。
取り寄せになるけど、どこでも買えるよ。
www.amazon.co.jp などのオンライン書店でももちろん買えるし、
ヤフーなどのオークションなら、定価の10分の1位で手に入ることも。

456 :吾輩は名無しである:03/10/15 22:40
>>448
何処かでたしかに聞いたことのある話です、それ。
昔、ずっと昔だと思う、記憶があいまいでタイトルとか覚えていないが
間違いない同じ話。童話・・・だろうと思いますが。
思い出してみます。

457 :吾輩は名無しである:03/10/15 22:41
>>453
おいらは百科事典を置ける部屋のスペースがないので、
PCにインストールしてるよ。2万円ぐらい。

>>454
それを言い出すと切りがないよ。
宮本輝とかは夜の数時間しか書いてないようだし。
書評を書いてる作家は、たくさん読んでいそうだし。

458 :436:03/10/16 18:49
>>445
そうなんですか。結構売り切れてるみたいですけどね。
アブサロム発見しました。給料入ったらかいまつ


459 :吾輩は名無しである:03/10/16 19:00
この頃読書にはまりはじめたんですが、「夜明け前」「雪国」「友情」
に興味あります。

この中で読みやすいのはどれでしょうか?

460 :吾輩は名無しである:03/10/16 19:12
自分で読んで比べれば?

461 :吾輩は名無しである:03/10/17 20:36
いきなりの質問ごめんなさい。
谷崎潤一郎の 聞書抄という作品なんですが、
これは ききがきしょう もんじょしょう いずれの
読み方が正しいのか教えてください。
母が朗読校正のボランティアをやっていて
この正確な読みかたが必要なんです。
よろしくお願いしまつ。

462 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/17 20:49
ききがきでしょ
一般的にもんじょとは読まないとおもう

463 :461:03/10/17 20:59
>>462
早速のレスありがとうございます。
朗読をする人間にとって振り仮名の
付されていない漢字をどう読むかってのは
けっこう深刻な問題らしいです。
とにかく母へ伝えます。
これからも何かあったらお願いします。

464 :吾輩は名無しである:03/10/17 21:04
>>454
「作文」とは無関係。子供の頃から作文が得意で・・・なんちゅうことは
関係ない。
読書は無意識にしているもので、本を通じてしか他者の思索内容とは
向き合えないことを早くから知っている。日常の中で
出あうことの不可能な、深い思惟や思考に、時間も空間も越えて会える。
それによって自分自身のものの見方考え方を、客観視する視座も
得られる。読書なしには、自己の確立も不可能。まして
独自の何かを言葉によって創作することなど、できない。

465 :吾輩は名無しである:03/10/17 21:12
>>461
谷崎の作品なら
『聞書き抄』と「き」のルビが入っているのが普通ですが・・・
珍しい表記の本ですね。

466 :吾輩は名無しである:03/10/18 09:11
友達が落ち込んでて元気付けるために
何か本を贈りたいのですが、
そういうお薦め本みたいなのを紹介するような板はありますか?
参考にして自分で読んで検討してみたいので
よろしくお願いします

467 :吾輩は名無しである:03/10/18 09:27
>>465
その「き」は、ルビとはいわないのが普通ですが・・・
珍しい日本語を使う方ですね。

468 :吾輩は名無しである:03/10/18 11:23
>>456
『ライロニア国物語』(国書刊行会)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336037760/qid%3D1066443530/249-3519460-9049946
装丁、挿絵はサイアクだが、すてきな本であることは保証する。
お申し込みはアマゾンで!!

>>467
あげあし取っていないで君もなにかすすめなさいよ。

469 :吾輩は名無しである:03/10/18 17:16
引用する時には「 」でかこみますが、引用したい文章の中にすでに「」が
入っている場合はどうしたらいいんでしょう?

470 :吾輩は名無しである:03/10/18 17:20
「昨日、「モーニング娘。」のレコード買ったよ!」
「「レコード買った」って正気?」
「だって、ほら」
「(それ、CDじゃん・・・)」

471 :吾輩は名無しである:03/10/18 17:39
>>469
>「引用したい文章の中にすでに「」が入っている場合」
それ確かに迷うね。
「引用したい文章の中にすでに「」が入っている場合」

「引用したい文章の中にすでに『』が入っている場合」
かなあ。
やっぱ迷うね。


472 :吾輩は名無しである:03/10/18 18:18
個々の状況のもとでの「自己決定」を、そのものとして尊重するほかない。

この文章をそっくり引用する時には、どうしたら良いんでしょうか?

473 :吾輩は名無しである:03/10/18 18:23
>>466
このスレで聞いてもいいと思う
あと一般書籍板とか
http://book.2ch.net/books/

474 :吾輩は名無しである:03/10/18 19:04
>>472
引用文の前後を1行開け、字下げして書く。

  個々の状況のもとでの「自己決定」を、
  そのものとして尊重するほかない。(質問スレ、NO.472)

これで良いと思います。

475 :吾輩は名無しである:03/10/18 22:18
文章表現中で、「刹那」と「瞬間」はどっちが早いということになっていますか。

476 :吾輩は名無しである:03/10/18 23:30
「刹那」一つの心を起こす間を指す  
例:この時代においては彼の刹那的な生きざまを支持したい。
「瞬間」読んで字のごとくまばたきするほどの短い間
例:瞬間、彼の見せたさみしげな表情が忘れられない。

とらえきれない間を示す「刹那」の方がより短いともいえる。
が、全く異なる言葉だと思う。

477 :吾輩は名無しである:03/10/18 23:49
大江健三郎が新作で批判している県知事とは誰のことですか?

478 :吾輩は名無しである:03/10/20 05:40
テスト勉強中、一つ訳し方のわからない俳句があってどうにもならないんですが
どなたか教えて頂けないでしょうか?

若山牧水の
「幾山河越えさり行かば寂しさのはてなむ国ぞけふも旅ゆく」
です

時間がないのに
グーグルでも全然でてこないよママン。・゚・(ノД`)・゚・。


479 :吾輩は名無しである:03/10/20 06:06
>>478
俳句じゃなくて、短歌だろ。

いくつもの山や川を越えて
このように旅を続けているけれど、
寂しさというものは尽きない国だなあ、
さあ、でも今日も旅をしよう。

くどくど書けばこんな意味になるのではないか?

480 :478:03/10/20 06:11
俳句じゃなくて短歌でした・・・・

481 :吾輩は名無しである:03/10/21 10:28
小説を書くときにワープロを使う人が多いと聞きますが、最近では店でも売られてるとこをとんとみかけまへん
どこへ行けば買えるんでっしゃろか?
ワープロは、もう、あかんのやろか、、

482 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/21 11:07
>>478
いくつの山や河を超え去っていたったならば、私の心にすむ寂しさ、
この寂しさが消えてなくなるだろうか。
心を満たし、癒してくれる土地、国があるのか。
今日もその土地を求めて旅をしつづける。

>>481
わたしの持っているのは「東芝Rupo V850」。
ワープロの特徴ってなんだろう。もう三年くらい使っていない。

483 :吾輩は名無しである:03/10/21 19:07
永井荷風の「深川の唄」時代設定はいつになっていると思いますか?
又、どの部分を読んでそう感じたのでしょうか?

484 :吾輩は名無しである:03/10/21 19:13
3年も使ってないものをいまだに所有してるなんて・・・しかもワープロ・・・

485 :吾輩は名無しである:03/10/21 19:16
>481
リサイクルショップにあるんじゃないかな。
ワープロは「文書作成能力」しかないから余計な神経を使わなくていいもんね。
立ち上げ時間も変な競合でストップすることもないしバックアップもラクチンだし。

486 :吾輩は名無しである:03/10/21 19:27
でも印字が汚いよね。
感熱紙だとコピーとらなきゃだよね。
フォントも駄目だよね。

487 :吾輩は名無しである:03/10/21 19:35
基本的に書いてメモるために使ってるからね、清書はしなきゃならないよね
でも10年近く前の感熱紙がまだ健在だよ


488 :吾輩は名無しである:03/10/21 20:12
ワープロは生産停止。PC用のオアシスのキーボードだけが富士通から発売中。
中古のワープロを買うよりも、俺はWindowsCE機を勧める。

489 :吾輩は名無しである:03/10/21 21:29
でも、壊れないんだよ、これが。>ワープロ
某パソコンメーカーは5年ない寿命の部品を積んでいるらしいけどね。
ま、噂だが・・・

490 :吾輩は名無しである:03/10/22 00:04
>>478
>若山牧水の
>「幾山河越えさり行かば寂しさのはてなむ国ぞけふも旅ゆく」

人生に起こる様々な出来事に出遭ってはそれを踏み越え、自分なりに克服して歩を進めて来たのに、
いまもなお私の心に巣食う根源的な寂しさは消えない。
さらに先へ進めというのか、いったい何処まで行けば、この寂しさが尽きてしまうような場へ
出られるのか、そんな場処がこの世にあるのだろうか?果たして…
…そんなことを思いながら、私は今日も独り寂しさを抱えたまま、
宛のない旅をゆくように人生を歩んでいるのだ」


491 :吾輩は名無しである:03/10/22 00:41
>>481
書く事に専念するには、いい<ワープロ
パソコン屋に訊いてみれば?
PCを買った客から古いワープロの処分を頼まれて
引き取ることがままあるらしい。

492 :吾輩は名無しである:03/10/22 12:24
ワープロの画面もパソコンみたいにチカチカして目がいたくなりますか?
ワープロの印刷は、どのようにするの?
それ専門の印刷機は今でも売ってるの?

493 :吾輩は名無しである:03/10/22 15:51
筒井康隆の「残像に口紅を」の作中に出てくる、使えなくなった単語の代わりにそれを表現している文が指し示す語というかシニフィエというかを揚げている本なりサイトなりを、教えて貰えないでしょうか。

494 :吾輩は名無しである:03/10/23 18:49
ライ麦畑でつかまえて
野崎 孝訳と村上春樹訳ではどちらがおすすめですか?

495 :吾輩は名無しである:03/10/23 19:25
>>494
> ライ麦畑でつかまえて
> 野崎 孝訳と村上春樹訳ではどちらがおすすめですか?
野崎

496 :吾輩は名無しである:03/10/23 21:12
失恋してしまって感傷にふけりたいです。
えーとどういうふられかたをしたのかというと、

文芸サークルで小説家志望で文学青年を好きになったのですが、文学少女に彼をとられて
おまけに二人は結婚しました。
わたしは彼のことは忘れて新しい目標と新しい彼氏を作りたいです。

なにかこの心象で読んで心がなぐさめられる小説を紹介してください。

いまはとりあえず、彼やその彼女にすすめられた小説よりも以前に、
まだ彼らと知り合う前から幼稚園から大学まで自分で選んで
読んでいた、彼らの手垢がついてない小説を読んでいます。
子供のころ父が週刊朝日を部屋におきっぱなしにして
なにげなく開いて読んで挿絵の暗さにひかれて
えーと司馬遼太郎の「街道をゆく」とか。
この本だけでは傷はふさがりません。

いい小説教えてください。

497 :ウホッ!いい名無し…:03/10/24 12:28
>>496
金色夜叉

498 :吾輩は名無しである:03/10/24 14:28
>>494
両方よめ、文学について言葉について翻訳について、ものすご〜く勉強になる。
少なくとも文学板に来るような人には、ぜひ両方読んでもらいたい。

499 :吾輩は名無しである:03/10/24 18:20
>>492
>ワープロの画面もパソコンみたいにチカチカして目がいたくなりますか?
ちかちか? 今のパソコンの画面を目の負担に感じるなら、ワープロはやめておいた
ほうがいい…でも最後のあたりの液晶画面だったらマシなのかな?

>ワープロの印刷は、どのようにするの?
>それ専門の印刷機は今でも売ってるの?
印刷機と本体が一体化してました。

ワープロはディスクに入る容量が小さすぎて、長いものを書くときにはひとつの文章に
フロッピーが何枚も必要だった。あれがうざかったです。パソは文書の大きさを気にせず
に使えてよろしい。

しかし、インクリボンってまだ手に入るんだろうか? 

500 :496:03/10/24 22:18
>>497
ありがとうございます。
知り合う前に読んで、こんな劇的なことはないだろうなと
思っていたら自分にかかっていたとは!!!涙
自分が貫一の立場になって男のおみやをけっとばせばいいのでしょうか。
でもあれは、おんなが宝石に目がくらんだのですよね。
秋も深まることだし、頑張ってよみます。
昔は挿絵つきの金色夜叉を読んだものです。

まじ、怒りをやっぱり自分の小説にぶつけて
金色夜叉以上の傑作をかいてみせるぜええええええええ!

501 :ウホッ!いい名無し…:03/10/25 01:41
>>500
ウホッ!いい返答…
永遠のいい男としてパッパを想い続け、いつかいい耽美小説を書いてくれよな。
そのときは俺のことを思い出してくれよ。約束したぜ。

502 :吾輩は名無しである:03/10/26 11:28
>>495さん、>>498さん
実はこの板に来たの初めてなんですw
いい年して今頃文学に興味を持ちまして…。
ひょんなことからこの本の存在を知り興味を持ったのはいいものの
訳された方が2人もいるので迷ってた次第であります。
まずは野崎 孝訳の方から読んでみたいと思います。
こんなど素人の質問に答えていただきありがとうございました。

503 :吾輩は名無しである:03/10/27 17:56
「永野道世」についてどなたか知っている方いらっしゃいますか

504 :吾輩は名無しである:03/10/28 21:12
先日 『なぜナポリタンは赤いのだろうかのガイドライン』スレを見て
このことについて検索してみたところ
個人HPにコピペを乗せている物がありました
おそらく無断だと思われるのですが
これは無断転載にならないのでしょうか?

505 :吾輩は名無しである:03/10/30 13:04
ア〜げ¥

506 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/30 13:11
>>500
夏目漱石『こゝろ』
今読むと、ぐっとくると思うんだけど(苦

507 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/30 20:03
ごめん、取り消し。
今読んだらだめだ。
ぐっとはきても、あれじゃ救われん。

508 :吾輩は名無しである:03/10/31 02:48
『仰臥漫録』を思い出したらageるスレというのはありませんか。

509 :吾輩は名無しである:03/10/31 03:22
わたしについて何か感想ください。

korn,ninが好きです。
ドグラ・マグラ、芋虫(乱歩)、人間失格が好きです。
月姫と痕が好きです。
中島義道を師と仰いでいます。
レベルEが好きです。

510 :吾輩は名無しである:03/10/31 04:26
>>509
kornはアルバムが出るごとにレベルが下がってると思う。
ninはアルバムが出るごとにレベルが上がっていると思う。

511 :509:03/10/31 12:01

文学板の方々は後期ninが好きそうですね。

512 :吾輩は名無しである:03/10/31 12:04
この板に来る人って、
夏目漱石ならほぼ全ての著書を読んでるんですか?

513 :吾輩は名無しである:03/10/31 12:19
夢十夜、それから、こころ、明暗、鉱夫ぐらいしか読んでない♥
あと評論ちょっと・・逝ってきまつ。

514 :吾輩は名無しである:03/10/31 12:24
http://www.auction.co.jp/mem1/item/mem_itm_item.asp?LOT=373571

515 :吾輩は名無しである:03/10/31 12:48
私はどうしても小説家みたいな自然な文章が書けないんですよ。
もう2年も頑張っているのに一向に上達の兆しが見えないんです。
やはりセンスがないんだろうなあ、と最近漠然と考えることが多く、
友達からも独り言が多くなったとよく肩を叩かれる次第です。
良い文章の定義は人それぞれ違うことは十分承知しているのですが、
それにしても私の文体は稚拙極まりない悪文です。
小学生丸出しの作文です。文学板の皆様どうか良い文章力向上の知恵をお授けください。


516 :吾輩は名無しである:03/10/31 16:29
>515
紙とペンさえありゃできる即席矯正術。

@ 書いた文章から形容詞を一度取っはらう。
A 動詞、体言に重きをおいて吟味を加える。
B リズムを横目に再度、形容詞を挿入する。

作業は味気ないが。

517 :吾輩は名無しである:03/10/31 16:31
形容詞って何ですか?

518 :吾輩は名無しである:03/10/31 16:39
小学生でも知ってる罠>形容詞

519 :吾輩は名無しである:03/10/31 16:58
>517
しばらく辞書首っぴきで文章書くことをすすめたいが、まあいいや(ニガ

例えば7行の中に言及される「私の書く文章」ひとつ取り上げても

>自然でない文章
>稚拙な文体(小学生の作文)

このふたつが同居しているでしょう。明らかにこのふたつは違う。
ちぐはぐさ加減がこれだけ露骨に表れるのは、まずい(不味い)。
つまり、読み手を考えて書きなさいなってこった。

520 :吾輩は名無しである:03/10/31 17:03
さっそく515と517は別人の予感。退散。

521 :吾輩は名無しである:03/10/31 17:05
1)自然でない文章
2)稚拙な文体(小学生の作文)

1)と2)を同時に満たす文章ってあると思う。

例)
晩御飯におかずしか食べなかったら、御飯を食べてないことを言い、
それはおかずしか食べてないということだった。


522 :515:03/10/31 21:47
皆様、とても真面目にレスして頂きましてありがとうございます。
私も早速516様の方法を本日したためた日記にて活用させて頂きました。
結果は今のところ ? ですが、あきらめずにこれからも毎日続けていこうと思います。
あと、増長しているとお叱りの声が上がるかもしれませんが、どなたか515またはこの文章を
推敲して頂けませんでしょうか?ご親切な方、私に駄文から名文に変わる魔法を見せてください!

523 :吾輩は名無しである:03/10/31 21:49
>>522
こっちでやれ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1064920029/


524 :吾輩は名無しである:03/11/01 02:02
知り合いが目の手術で入院したので、
ラジカセとカセット文庫を適当に見繕って送りたいのですが、
ハードウェアのほうはともかくとして、ソフトウェアのほうをどうやって
入手するのがよいのかと思案しています。
小説自体は、「雪国」とか「こころ」とか「ハリーポッター」とかを考えています。
(入手できるかどうかはわかりませんけど ^^;
送る相手は、50歳くらいで普段本を読む人ではありません。
(どんなものに興味を示すかわからない)
私は東京に住んでいて出版されているのならたいてい入手可能だと思います。
「新潮カセット文庫」がいいのかな。
だとするとおおきな本屋さんにおいてあるかな?
それとも図書館で借りてコピーするのも可能?

アドバイスしていただけませんか?



525 :吾輩は名無しである:03/11/01 04:04
落語かエロテープにしといたら?

526 :吾輩は名無しである:03/11/01 04:28
「つ」で始まる純文学の作品を教えてください。
しりとりで読んでるんですが、「つ」で止まりました。

あと、「わ」で終わる「お」で終わるものもお願いします。

527 :吾輩は名無しである:03/11/01 04:37
>>526
「月は無慈悲な夜の女王」(ハインライン)
「愛のひだりがわ」(筒井康隆)
「別れの顔」(ロス・マクドナルド)

528 :吾輩は名無しである:03/11/01 04:37
>>525
落語はいいかとおもいますけど、エロは... ^^;
親戚ですし

529 :吾輩は名無しである:03/11/01 04:40
>>526
太宰治『津軽』

530 :527:03/11/01 04:44
純文学だったんだな。
「月と六ペンス」(モーム)か「ツァラトゥストラはこう言った」(ニーチェ)
「泥の河」(宮本輝)
「クリオの顔」(ノーマン)

531 :527:03/11/01 04:45
っていうか「戦争と平和」はもう言っちゃったのだろうか。

532 :526:03/11/01 05:02
みなさん夜中なのにありがとうございました。


533 :文学爺:03/11/01 15:21
ひとつ聞いてもいいかのう。書き込むのは初めてじゃ。
わしゃあ最近孫にすすめられて携帯電話というものを持った。
持たされたと言ってもよい。そんな年でもないのだがのう。
でもこれで孫と話すのが楽しくてなそれは。
このちっこい機械があればいつでも武の声が聞けると思うと嬉しゅうて涙が出る。
すまん、すまん話が脱線したわい。わしの趣味についてだったわい。
古本屋を巡るのが会社を定年してからの唯一の趣味なのじゃ。
じゃが、わしゃあ金には困っとらん。
古本じゃなくとも買えるものは近所の書店で買いたい。
そこでだ、たとえばじゃ、パソコンならば紀伊国屋書店さんのホームページ
にいって検索したらその本が絶版になっているかどうかわかるわい。
小耳にはさんだのが、携帯でもネットにつなげるとかなんとか。
そこじゃ、教えてほしいのは。
携帯のサイトで絶版かどうかがわかるところをこの文学爺に教えてくれんかのう。
それがわかったら、わしの古本屋めぐりもずいぶん楽になるのじゃが。
ちなみにわしの持っているのはジェーフォン。
今はボーダーフォンというんだったかな。
どなたか親切な方でこの老人を助けてくれるものはおりませんか?

534 :吾輩は名無しである:03/11/01 17:30
携帯で出版社に電話をかけて
問い合わせればいいんじゃないでしょうか

535 :吾輩は名無しである:03/11/01 23:03
月々の明細と一緒に送られてくる封筒にURL紹介が入ってるでしょ。しかし・・・
ボーダフォンに名前を変えてもJフォンはつながり悪いですよ(笑)

536 :吾輩は名無しである:03/11/02 03:37
「〜じゃ」って喋る老人はいない。

537 :吾輩は名無しである:03/11/02 04:15
その通りじゃ。

538 :吾輩は名無しである:03/11/02 04:54
ついでに言うと、年寄りは口語で書くことができない人が多いね。
仮に普段「じゃ」って言ってたとしても、書くときはそう書かない。

539 :文学爺:03/11/02 05:02
>>534
そんな冷たいことをいわんことじゃ若い者は。

>>535
娘夫婦が払ってくれているので明細というものはうちには来ない。
孫の武とはJファミリーというやつじゃ。む、今はBファミリーかのう。
そのURLとやらをわしに教えてくれんかのう。こうして頭を下げておるではないか。
ちなみにじゃ。紀伊国屋書店やアマゾンのURLを携帯に打ち込んだが無理じゃった。

>>536
おぬしは老人の早起きを馬鹿にしておるのか!

>>537
どこか他の掲示板にいって聞くべきじゃろうか。
どうもよくわからん。
インターネットのマナーを守っていなかったらわしゃあ申し訳ない。

540 :吾輩は名無しである:03/11/02 05:06
本当は教えてあげたいんだけど、変な言葉遣いで書いてるからムカついて誰も教えてくれないんじゃん?

541 :文学爺:03/11/02 05:08
>>540
ダカラソノ件ハアリマリマスカラ。

542 :文学爺:03/11/02 05:09
>>540
ダカラソノ件ハアリマリマスカラ。

543 :吾輩は名無しである:03/11/02 05:10
アリマッテモダメ。

544 :吾輩は名無しである:03/11/02 05:11
誰か現在の出版状況(絶版か否か)を検索できる携帯電話のURLを教えてください。

545 :吾輩は名無しである:03/11/02 05:14
携帯電話のURL? 何それ。俺も知らない。

546 :吾輩は名無しである:03/11/02 10:07
>>544はマルチ

547 :吾輩は名無しである:03/11/02 13:29
>539
アマゾンならトップにIモードのモバイルサービス載ってるでしょ?
ドコモ・JフォンはIモード、au・ツーカーはezwebです。


548 :文学爺:03/11/02 13:53
>>547
親切な若者もいるものじゃ。感謝するぞよ。
アマゾンのトップページに載っておったわい。
なんでも「ttp://amazon.co.jp/i」を自分の携帯のメールアドレスに送れと。
じゃがな、ほぉっほぉっ、わたしゃあ自分の携帯のメールアドレスがわからんのじゃ。
090-XXXX-XXXXをそのままメールアドレス欄に書いちゃダメみたいだしのう。
あと一歩なんじゃが。孫の武に聞けと? まだ10歳じゃからのう。
ジイジ、ジイジとかわいい盛りじゃ。ほっぺたなんて触るとこう気持良くてのう。
老い先短いとはいえ、まだまだ人生も捨てたもんじゃないわい。

549 :吾輩は名無しである:03/11/02 15:22
孫じゃなくて息子か娘に聞けば済む話じゃねえかボケジジイ。
それに取説読めないわけじゃあるまい。キー叩いてんだからよ。

550 :吾輩は名無しである:03/11/02 22:15
電話かけるのが一番早いのに
なんでそうしないの?
何か理由でもあるの?

551 :吾輩は名無しである:03/11/02 23:24
ジーさんだから耳が聞こえないんじゃよ。

552 :吾輩は名無しである:03/11/03 00:47
ボーだフォンてアイモード使えるの?

使えるんだったら、携帯用の紀伊国屋のアドレス書いてもいいけど

553 :吾輩は名無しである:03/11/03 01:05
>552
だから使えるって

554 :吾輩は名無しである:03/11/03 01:05
そんなことより遺言はもう書いたのか?>文学爺
葬式代もちゃんと残して置けよ。

555 :552:03/11/03 01:39
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/imode/index.cgi?USER=GUEST&uid=NULLGWDOCOMO

ちょっと長いけど。

入れるのめんどくさいなら、たしか

メニューリスト→50音別検索→か行→ で紀伊国屋がある

商品検索で自分のほすいの入力すれば、その本が絶版かどうかでるよ

556 :吾輩は名無しである:03/11/03 09:52
ギターのエフェクターなんかで、もしくは、アンプへ入るアウトプットの量をなめら
かに増減できるものって、ありますか? 踏むとスピーカーから出る音が大きくなっ
たり小さくなったりするという。弾きながら音の大きさを調整したいのですが。

557 :文学爺:03/11/03 10:57
>>555
誠にありがとう。感謝しておる。
早速メガネをかけなおして入力してみたわい。
それをそのまま「インターネットアクセス/新規送信」へ。
じゃがな「HTTPエラー403 そのHTTPはボーダフォンでは表示できません」とでる。
その悔しかったことといったらないわい。
こまい英文字を一所懸命になって入力したというのに。
きみたち誰もが知っているような有名企業の部長にまでなったこのわしがじゃ。
情けない。今はあんな小さな機械ひとつ思うようにできないとは・・・

>メニューリスト→50音別検索→か行→ で紀伊国屋がある
これはわしの携帯にはないようじゃ。
お手数をかけて本当に申し訳なかった。

>>549
携帯ひとつ使えないのかと馬鹿にされたくないのじゃ!

>>550
いちいち待たされるのが面倒でな。

>>551
最近の若いもんは言葉づかいが悪いのう。

>>554
わしゃあ貴様なんかよりよほど長生きするつもりじゃわい。
あの戦後の食糧事情の悪さを生き抜いてきたわしの生命力を舐めてはいかん。

558 :吾輩は名無しである:03/11/03 11:50
>>556
それはエフェクタとは呼ばない。
楽器屋逝け。アホみたいに種類あるぞ。

559 :吾輩は名無しである:03/11/03 15:35
>556
今はディストーションとかコーラスとか、もちろんボリュームペダルもついて
めちゃくちゃ安いよ。持ち運びがラクになったもんだ。
ボリューム使うならリハの時と同じ量を出してね。はおるよ。

560 :吾輩は名無しである:03/11/03 17:08
イギリスを勉強するとき、
夏目漱石と谷崎潤一郎のどちらについて勉強したいですか?理由も書けっていう宿題なんですが、
理由ってどうゆうことを書いたらいいですかね?

561 :吾輩は名無しである:03/11/03 17:21
最初はググれ

562 :吾輩は名無しである:03/11/03 17:26
>560
>夏目漱石と谷崎潤一郎のどちらについて勉強したいですか?

どちらもイギリスを勉強するには的外れだと思います。
イギリスを勉強するのに日本人を使って勉強するより
イギリス人を使って勉強した方が良いと思いますって書いとけ

563 :吾輩は名無しである:03/11/03 21:16
>>560
経歴を見ればわかるだろうが、それ以上に
夏目漱石のイギリス体験は深く重い。
留学の実体験だけではなく、漱石の英文学の勉強ぶりは凄いものだ。
東京大学英文学教授、
大学教授としての学識以上に、生身を晒して学んだイギリスそのものが
漱石の文学の基盤にはある。ただの小手先の小説家とは違う深い学問の基礎が
あることを忘れてはいけない。

564 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/04 09:46
漱石は研究者時代の渡欧とか文学への影響、
谷崎はワイルドとの文学比較だのなんだのやるんだろうね。

どのみち「彼らにとっての欧州」ならわかるけど「彼らからイギリスを学ぶ」
というのは意味分からんし、出題者が何か勘違いしているんじゃないかと思うです。
適当に答えておくか、純粋に興味のある方にしておけば良いんじゃないでしょうか。



565 :吾輩は名無しである:03/11/04 17:21
「る」で始まる純文学作品。
「さ」で終わる純文学作品を教えてください。

しりとりで読んでいる者です。

566 :565:03/11/04 17:28
タイトルが「る」で始まる「さ」で終わるです。

567 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/04 17:32
>>565
宮本輝『流転の海』
ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』

568 :吾輩は名無しである:03/11/04 22:36
>>249
三木卓の『鶸』(ひわ)ですよ。
センター試験の追試の問題にもなってましたね。

569 :吾輩は名無しである:03/11/04 23:01
もしも自分が有名になって2ちゃんねるに自分のスレッドが立てられたら、どう思うんだろ?

570 :吾輩は名無しである:03/11/04 23:22
レイモンド・カーヴァーの短編にむずむずしてます
あれは 落ちがあるのに僕が読み取れてないだけなんですか
それとも わざとむずむずするように書いてるのですか

日本人の書いたものなら わざとむずむずさせるやつかどうか
だいたいわかるんですが 翻訳物だと不安です
実は意味深な落ちで 僕だけわかってないんだとしたらどうしよう

571 :565:03/11/05 01:32
>>567
ありがとうございます。

572 :吾輩は名無しである:03/11/05 22:07
>>569
今からすごく心配です。どうしよう。。

573 :吾輩は名無しである:03/11/05 22:36
>569、>572
有名になってから考えろよ。
まぁ、そんなつまらないことに悩む君達でも
幽冥界を異にすることは出来ると思うよ。
頑張れ。

574 :吾輩は名無しである:03/11/06 00:09
>>569
嬉しい。

575 :吾輩は名無しである:03/11/06 00:29
>>569
私は依然スレが立ったことあります。
素直に嬉しかった。

576 :吾輩は名無しである :03/11/06 22:22
昨日アマゾンで買い物してたら突然アクセスできなくなってそれっきりだけどお前ら行けますか?

577 :吾輩は名無しである :03/11/06 22:30
一応あげとくか

578 :吾輩は名無しである:03/11/07 08:34
「アーサー王と円卓の騎士」を読んでみたいのですが、
お薦めの作品があれば教えてください

579 :吾輩は名無しである:03/11/07 08:58
>>573
なんか言葉の意味が分からないで使っていると思われ

580 :吾輩は名無しである:03/11/07 14:51
>>579
文学板って、こういう馬鹿が多いよね。

581 :吾輩は名無しである:03/11/07 15:48
>>578
『アーサー王伝説の起源 スキタイからキャメロットヘ』
C・スコット・リトルトン著 リンダ・A・マルカー著

『アーサー王伝説 黄金時代の夢』
ジェフリー・アッシュ著

を踏まえたら、ほかのアーサー王伝説もおもしろくなると思われ。

582 :吾輩は名無しである:03/11/07 17:19
すみません。質問です。
川蝉のお涼とかでてくるものってありますか?

583 :吾輩は名無しである:03/11/07 18:14
ミヒャエルエンデの「思い出メモ」だかなんだかいう本の中で
片方はそいつと会ったことを忘れてしまい、もう片方は別れた後でそいつと
会ったことを思い出す双子が住んでる島に訪れた、駄洒落学の学者は
なんという国を探していたんでしたっけ?

ウンジンジヴァール国とかなんとかいう国だった気がするんですが。

584 :狂読家:03/11/07 20:20
再読ってかなりしますか??

585 :吾輩は名無しである:03/11/07 20:21
>>584
面白ければ何度も。

586 :吾輩は名無しである:03/11/07 22:24
>>576 もう復旧してますよ。
ところでアマゾンのブックカバー、けっこういいですね。

587 :吾輩は名無しである:03/11/09 16:46
今の文学に足りないもの、必要なものって何ですか?

588 :吾輩は名無しである:03/11/09 17:16
>>587
俺。

589 :校長が強盗:03/11/09 17:33
この事件は報道されていません。教育委員会も校長を処分しません。
 皆様の力でこの事件を広めてください。
被害者先生のサイト
 http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/
 事件究明を求める署名サイト
 http://chiba_273.at.infoseek.co.jp/
   ∧_∧
  (  ^^ )< ひろめよう


590 :吾輩は名無しである:03/11/10 02:19
>>576
アマゾンはたびたび落ちる。昨日も落ちてた。
アクセスできなくなるんじゃなくて、在庫がありませんって出るから在庫が無いのかと思ったら、
全部の本についてそうなってた。

あと、アマゾンのショッピングカートは中身がたびたび消える。
昔はアマゾンはいろんな本置いてたけど今は売れ筋しかなくて、他のネット書店と変わらない。か、それ以下。
送料が要らないのはいいかもね。

591 :吾輩は名無しである:03/11/10 02:49
>>588
いや、俺だ。

592 :吾輩は名無しである:03/11/10 03:24
>>591
あんた誰?

593 :吾輩は名無しである:03/11/10 10:30
>>592
俺だよ、ば〜か

594 :吾輩は名無しである:03/11/10 14:55
俺って名前?

595 :吾輩は名無しである:03/11/10 16:10
おまえ。

596 :吾輩は名無しである:03/11/10 18:42
織田信長age

597 :吾輩は名無しである:03/11/10 18:44
32 名前:織田信長 :03/11/10 18:38
文系の人に聞きたいことがあります。「手の持つ意味」ってなんだと思いますか?皆さんの意見お待ちしています


598 :吾輩は名無しである:03/11/10 18:46
ほくろに生えた毛を上手に抜くためだろ。

599 :吾輩は名無しである:03/11/11 10:39
梅崎春生著、桜島に関してですが
「村上兵曹。俺も暗号室に行こう」は誰のせりふですか?

600 :吾輩は名無しである:03/11/11 16:07
ワナビって何ですか?教えてください。

601 :吾輩は名無しである:03/11/11 17:18
あのさ、ラカンの鏡像段階論って知ってますか?
自分が無知だからと言って・・、ま、いいや。
狭い。狭い。井の蛙になにを言っても無駄。


602 :吾輩は名無しである:03/11/11 17:50
>>601
あー、お前は何でも知ってるよ。偉い偉い。

603 :吾輩は名無しである:03/11/11 18:14

        。 ◇◎。o.:O☆οo.
       。:゜ ◎::O☆∧_∧☆。∂:o゜
       /。○。 ∂(*゚ー゚)O◇。☆
     /  ◎| ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄ ̄|:◎:
    /    ☆。|.ラカン 鏡像段階論 |☆
  ▼       。○..io.。◇.☆____| 。.:
∠▲―――――☆ :∂io☆ ゜◎∂:.


604 :吾輩は名無しである:03/11/11 21:37
もう一度言っておく。私と諸君との間には、およそまとも議論が成立しない。
毎回、双方の間で何らの有意義な和解は見られない。こういうとき、
その責任はどちらにあるか? それは疑いなくこの私の方にあるのである。
というのも、私が諸君らよりも数段賢明であることは(私の絶対的に正当な
主観的判断によって)明白であって、議論の成否はこの私の腕前に掛かって
いるからだ。だから、諸君が私の議論を理解できなかったときは、諸君の
愚かさを責めるのではなくて、私の説明力の欠如をこそ責めなければならない。

私はこういう倫理をもっているから、ここで議論を続けようと思えば、
それこそ多大な苦労を避けることはできない。なにしろ相手が常軌を逸した
馬鹿であるから、私の苦労も常軌を逸して馬鹿げたものとならざるを得ない。
そういうわけで、今後、常軌を逸して馬鹿な意見は容赦なく黙殺することにする。



605 :吾輩は名無しである:03/11/11 21:42
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)
(私の絶対的に正当な 主観的判断によって)

606 :吾輩は名無しである:03/11/11 21:51
>>406
つーか、誰と議論してるんだ?

607 :吾輩は名無しである:03/11/11 22:03
the Milkyway with miyabi ☆綿矢りさ☆
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1066554162/

604はここで痛い書き込みをしている。

608 :606:03/11/11 22:59
あ、>>604だった。

609 :吾輩は名無しである:03/11/11 23:03
福沢諭吉の『学問ノススメ』の全文が知りたいです。
どなたか知っている方、(またそれが載っているHPなど)
いらっしゃいましたら教えて下さい。お願いします。

610 :吾輩は名無しである:03/11/11 23:06
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=01833300

611 :吾輩は名無しである:03/11/11 23:07
>>609
ここからダウンロードできる。
http://www.nakamura-u.ac.jp/~library/e-lib/yukichi/head.htm

がしかし・・・岩波文庫で出てるから、
それくらい買えよ・・・。

612 :吾輩は名無しである:03/11/11 23:14
>610、611
ありがとうございました。

613 :吾輩は名無しである:03/11/11 23:46
東海道中膝栗毛の「膝栗毛」って何て意味なんですか?教えてくださいm(_ _)m

614 :吾輩は名無しである:03/11/11 23:48
ひざくりげ 3 【▼膝▼栗毛】

(1)〔膝を栗毛の馬の代用とする意から〕徒歩で旅行すること。
(2)十返舎一九作の「東海道中膝栗毛」をはじめとする一連の作品の称。
dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C9%A8%B7%AA%CC%D3&kind=jn&mode=0

615 :吾輩は名無しである:03/11/12 00:12
平家物語の冒頭にでてくる「前太政大臣平朝臣清盛公」の朝臣はなんて読むのですか?

616 :吾輩は名無しである:03/11/12 00:56
あそん

617 :吾輩は名無しである:03/11/12 01:55
あさおみ

618 :吾輩は名無しである:03/11/12 02:17
>>617
だから、あそんって言ってるだろ!!!!!!

619 :吾輩は名無しである:03/11/12 02:20
いや「ともみ」だよ

620 :吾輩は名無しである:03/11/12 02:37
小説神髄と浮雲の関連についてどなたか詳しく教えてください。

詳しくのっているHPはあるのでしょうか?


621 :吾輩は名無しである:03/11/12 16:47
>>620
検索してみた? 
いまちょっとYahooで「小説神髄 浮雲」でやったら151件ヒットした。
あとは自分で探せ

622 :吾輩は名無しである:03/11/12 17:25
>>621
詳しく知りたいんだろ。

623 :吾輩は名無しである:03/11/13 18:26
作家は自分の小説が映画化、ドラマ化されとき、
それに出演する女優と寝ているんでしょうか?

624 :吾輩は名無しである:03/11/13 18:35
だったら死ぬ気で小説書くぜ。

625 :吾輩は名無しである:03/11/14 16:33
「闇を見る者を闇もまた等しく見る」って誰の言葉でしたっけ?

>604,606
「ナニナニ言っておく」って言葉で即イエス様を連想する自分はダメダメしょうか(……ダガ逝ッテオク

626 :吾輩は名無しである:03/11/15 02:54
斉藤茂吉の孫って誰だっけ?

627 :吾輩は名無しである:03/11/15 03:09
>>626
斉藤由香

628 :吾輩は名無しである:03/11/15 03:11
室井佑月の本名で何だっけ?

629 :吾輩は名無しである:03/11/15 14:59
タカハシさん

630 :吾輩は名無しである:03/11/17 19:56
少年たちが秘密基地のようにしていた倉庫だか廃墟だかで
一人の少年が亡母の幻とキスをするという話を探しています。
タイトルは「もぐら」か「ねずみ」というようなものだったと思うのですが
検索しても見つかりませんでした。
高校で、大学入試の練習問題として出題されたものです。
この話の作者や正確なタイトルを
ご存知のかたがおられましたら、どうぞ教えてください。


631 :630:03/11/17 19:57
すみません、sage忘れました。

632 :吾輩は名無しである:03/11/18 11:51
質問があるか訊ねる側「質問がございますでしょうか」

質問者「はい、質問がございます」



これはなんか変な感じしますが、どっちが正しくて、どっちが間違ってるのでしょうか


633 :吾輩は名無しである:03/11/18 20:16
質問がございますか
質問があります

634 :吾輩は名無しである:03/11/20 22:53
ハーラン・エリスンの
世界の中心で愛を叫んだけもの ってどうですか?
おもしろいですか?

635 :吾輩は名無しである :03/11/21 00:34
バーナード・ショウの話で、
首相が女装する話ってどれのことか分かる人いませんか?

636 :635:03/11/21 12:10
バーナード・ショウってマイナーなんですか?

637 :吾輩は名無しである:03/11/21 12:29
バーナード・ショウいいじゃん
「思想の達し得る限り」とか

638 :吾輩は名無しである:03/11/21 14:20
>>637
そうか?
「思想の達し得る限り」は詰まらなくて読了できなかった。
「聖女ジョウン」以外は面白くないと思う。

639 :635:03/11/21 14:54
誰か635が分かる人いませんか?
鴎外が引用してるんです。バーナード・ショウでこんな話あるよって。

640 :吾輩は名無しである:03/11/22 12:37
夏は来ぬ相模の海の南風にわが瞳燃ゆ
わがこころ燃ゆ       吉井勇

この短歌について調べているのですが、資料がほとんど無くて分かりません。
誰か意味を教えてください。できれば背景も教えていただけると有り難いです。
よろしくお願いします。


641 :吾輩は名無しである:03/11/22 14:56
一般生活上の法律問題は、こちらでご相談ください。

やさしい法律相談その57【相談者はその1を読んで】
http://school.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1068898156/l50
●慰謝料が気になったらageるスレ●
http://school.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1065261585/l50
遺産相続相談スレッド その6
http://school.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1068521089/l50
ネット上】名誉毀損!〜総合スレ【現実】
http://school.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1052422385/l50
『決意 【自己破産についての質問です】 PART 6』
http://school.2ch.net/test/read.cgi/shikaku/1060952663/l50

642 :吾輩は名無しである:03/11/23 00:38
この板の人から見たSFの評価はいかがなものか?

643 :吾輩は名無しである:03/11/23 01:01
>>642
作品によりますが、概して低いようです。話題にのぼる日本人の作家はせいぜい筒井康隆(って
SF作家だったよね)、星新一(も,そうだったよね…)くらいかな。海外の作家、
とりわけ最近のは全滅。ディックとバラードあたり。
海外文学専用のスレッドではなにか書き込みがあるかもしれません。

644 :日本人です。:03/11/27 01:24
板違いだったらごめんなさい。
私は自分でもわかるのですが、日本語がうまくありません。
ネット上で文章も書くときも「あなたの日本語おかしい」と言われて自分でも実感しています。
正しい日本語の書き方 みたいなお勧めの本ないでしょうか?
そういう本を見て文章の書き方を勉強しようと思うのですが・・・

645 : 645:03/11/27 16:09

文学における感動 として 作品名をその感想を15文字ぐらいで教えて下さい。

646 : 645:03/11/27 16:12

文学における感動 として 作品名をその感想を15文字ぐらいで教えて下さい。

647 :645:03/11/27 16:13
超即レスお願いします!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

648 :吾輩は名無しである:03/11/27 16:20
>>644 『新すぃ日本語』(第一巻)を読め。M8になるよ。
http://product.esbooks.yahoo.co.jp/product/keyword/keyword?accd=R0019432

649 :645:03/11/27 16:22
もうレスしなくて結構です。絶対レスすんなよ。

650 :吾輩は名無しである:03/11/27 16:27
>>642
SFも一応文学だと思います。たとえばメアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』は
十分に純文学ですよ。

651 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/11/27 16:55
>>644
今から国文法を始められる方には、入門書として、
大隈秀夫『分かりやすい日本語の書き方』(講談社現代新書)をお勧めします。

著者の大隈は新聞社出身であり、エディタースクールでは『切削の鬼』との異名をとる研究者です。
多少あたまの固いところもありますが、助詞の弊害や言葉の重複等にも触れており、分かりやすい。
割と良く売れている本なので、大型書店に行けば大概おいてあるんじゃないでしょうか。

今キーボードを打ちながら、過去に同じようなレスをどこかで書いた気がしています。
ご覧になっていたら、重複で申し訳ない。
参考になれば。

652 :吾輩は名無しである:03/11/28 11:02
>>640
鎌倉文学館に歌碑がある。問い合わせるならそちらへ。
ttp://www.city.kamakura.kanagawa.jp/bungaku/

歌の意味は、英訳↓を参考に自分で読解すること。
● 夏は来ぬ相模の海の南風に わが瞳燃ゆ わがこころ燃ゆ 吉井勇
Since the summer time has set in , my eyes shine with my heart
aflame in the southern wind from the Sea of Sagami

653 :吾輩は名無しである:03/11/30 07:11
ぐいんさーがをかいてるひとが、いちにちさんじかんでにまんごかくらしいがそんなにかけるもんなの?

654 :吾輩は名無しである:03/11/30 13:46
清水アリカは今何してるんだ・・・
売れてない純文作家系はみんな生活できてるのか気になるね


655 :吾輩は名無しである:03/11/30 22:11
昔、大学のある学部にいた私は、専門でもないのに文学部に行き、卒論を仕上げました。
(当然、お粗末なものでしたが)
で、卒論作ってる間に、文学作品をテーマにした論文って
その作品をベースとした歴史学やら、心理学やら、哲学なんかの一考察なのではないかと思ったのです。
実際に文学を研究しておられる方は、
文学に関することだけでなく、何か平行して勉強してるものなのでしょうか?

656 :吾輩は名無しである:03/12/01 17:47
誰か、助けてくらさい!!
もしかすると 否応なにし さもなければ
それぞれの文字を使って短い分を3つ作れって問題があるんですが、
誰か、作ってください。

657 :吾輩は名無しである:03/12/01 20:27
>>656
もしかすると彼女は僕の妹ではないのかもしれない。
否応なしに妹は連れて行かれた。
さもなければ君の妹がどうなっても知らないぞ。

658 :吾輩は名無しである:03/12/01 21:44
瞬目 これなんて読むんですか?ヤフージショニモノッテナカタヨ・・・

659 :吾輩は名無しである:03/12/01 21:59
>>658
文学板住民ならちゃんとした辞書使え!

うーん、「あじさい」かな。

660 :吾輩は名無しである:03/12/01 22:06
>>658
オレもわからないから調べちゃったじゃないか。
世話焼かせるな。

[瞬目]しゅんぼく 
 まばたきするあいだ。瞬時。瞬間。
(広辞苑 第四版)

661 :吾輩は名無しである:03/12/01 23:19
>>659
スマン
>>660
thx

662 :吾輩は名無しである:03/12/01 23:38
私小説って、作者を登場人物に書いた小説ですよね?
それだったら例えば日記とかとはどう違うんですか?

663 :吾輩は名無しである:03/12/01 23:40
日記は「日記文学」
自分の登場しない日記もあるだろ?

664 :662:03/12/01 23:47
なるほど。
太宰読んでたら私小説ってものが良く分からなくなってきたもので・・・
素早い回答、ありがとうございます。



665 :吾輩は名無しである:03/12/02 17:13
便乗質問なんだけど、
私小説を論じるときって、作者論は絶対外せない要素かな?

666 :吾輩は名無しである:03/12/03 23:31
すんごい初歩的質問かもしれませんが、
テクスト論・作品論・作家論ってどういう読み方ですか?

667 :吾輩は名無しである:03/12/03 23:54
テクスト論って、あったっけ?

668 :吾輩は名無しである:03/12/04 00:28
え、無いんすか?ちょくちょく聞くんですが・・・

669 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/04 10:34
>>665
どうだろう。考え方と論述の仕方にもよると思うけど。
基本的には「絶対必要」というものではないようです。
ただ、その作品が生まれた背景、なんて事を主題に論述(ないし論文制作)をするのであれば、
作者論は必須だと思います。

670 :吾輩は名無しである:03/12/04 14:53
『生きてるのか死んでるのかわからない その曖昧さに耐えられるか』
って何でしたっけ?

671 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/04 14:56
>>670
ん?ミラン=クンデラ『存在の耐えられない軽さ』の事?


672 :吾輩は名無しである:03/12/06 00:52
>>665
余裕で外せるだろ。

673 :吾輩は名無しである:03/12/06 00:53
>>662
誰かに読ませる目的で書いたら私小説なんじゃない?

674 :吾輩は名無しである:03/12/06 01:11
厳密な意味での「私小説」とは、
自分のまわりの出来事をフィクションをまじえずに書くことで、
例えば自分が両親と感情的にうまくいっていないとする、
そのときの自分の気持ちの揺れとか、自分が両親をどう思っているかを、
そのまま作品にしてしまうやり方、それが私小説で、
実際まわりの人に甘えて、彼らを傷つけても平気な神経の図太さがないと書けない。

「私小説」は日本にしかない文学ジャンルで、
西洋の「自然主義文学」を日本に輸入するときの「勘違い」が、
その発生の要因です。

675 :吾輩は名無しである:03/12/06 12:04
>>674
辞書を引いても、「虚構を排して描き」って書いてある。
少し虚構が入ってるのは、何小説と言うのだろう?

676 :ixion ◆ySh2j8IPDg :03/12/06 12:56
>>670さん
宮沢章夫『サーチエンジン・システムクラッシュ』ですね。

いまどうしてるんだろ?遊園地再生事業団も年内公演なくなったし・・・。

677 :吾輩は名無しである:03/12/06 18:14
質問させて下さい。
・「社会は異形を無視することで、家族は性を無視することで成り立っている。」
と云う主旨の事を述べた人物って誰ですか?
文学者じゃないかも知れないですが。



678 :吾輩は名無しである:03/12/08 14:47
サブカル厨にお薦めのJ文学教えてください。
中原昌也、工藤キキ、舞城王太郎は読みますた。

679 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/08 15:11
>>678
オレからは、長嶋有。町田康。玄月。をお勧めします。


680 :吾輩は名無しである:03/12/08 17:40
>>675
私小説風文学かな。
でもどこが嘘かなんてわからんから、とりあえず私小説といってしまう罠。

681 :吾輩は名無しである:03/12/09 09:22
近代小説家は歴史なんかでも習うので
大体名前くらいはわかるのですが
リアルタイムの作家があまりわかりません。
村上春樹、宮部みゆきくらいしか。
『氷点』を読んで、かなり良かったんですが、
あれももう結構前の作品ですよね。
今の作家で売れてるというか、
押さえておくべき作家って誰でしょうか?
初心者にご教授をお願いします。

682 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/09 11:11
>>681
とりあえず文学ならば
●村上龍。宮本輝。川上弘美。町田康。山田詠美。吉田修一。平野啓一郎。長嶋有。
は最低でも押さえておくべきだろうと思います。

今の作家だけでは文学を知るという事にはなりませんので。よろしければ過去の
●芥川龍之介。坂口安吾。谷崎潤一郎。太宰治。泉鏡花。三島幸夫。中上健次。
あたりは読んでおくべきかもしれません。

それで宮部みゆきですが、彼女は文学者ではなく大衆小説作家であって厳密には板違いです。どうでもいいですが(笑
大衆文学がおすきなのであれば、宮部の他にも
●東野圭吾。花村萬月。浅田次郎。京極夏彦。筒井康隆。片山恭一。山本一力。森博嗣。乙一。山本文緒。谷村志穂。(片山と花村は純文にも括られます)
辺りが売れていますな。オレは、どれもまあ楽しめました。参考になれば。



683 :吾輩は名無しである:03/12/09 11:24
>>679
どうも!そういえば町田忘れてました。

684 :吾輩は名無しである:03/12/09 11:27
>>683
あい〜(w


685 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/09 11:28
なぜこのパソはいちいちナナシにもどるか(苦
>>684オレです〜。もっかい、あい〜(w

686 :吾輩は名無しである:03/12/09 12:25
>685
なぜなら683も淳1bくんだからだよ。
ナナシからコテに戻るのを忘れちゃ駄目じゃないかw
脳内自演遊戯もほどほどにしとけよ。
といっても自演中毒患者には無理だろうが。
どうせならもう少し面白い漫才を見せてくれよな。

687 :じゅんいち  ◆8kTRz46uUU :03/12/09 12:50
>>686
まだ言ってるのかw
他板でやりなさい。

688 :吾輩は名無しである:03/12/09 21:35
>>682
馬鹿は黙ってろ

689 :681:03/12/09 22:28
>>682
レスありがとうございます。
文学と大衆小説とかの括りはよくわかってませんでした。
参考にさせていただきます。

690 :吾輩は名無しである:03/12/09 22:41
魯迅の本が読みたいんですが(特に故郷)
岩波文庫と講談社文芸文庫のどちらかを買う予定なんですが
どっちがいいですかね。
岩波の方が安いし、たくさん話入ってるので岩波一択でしょうか。
でもなんか講談の奴の方がいい気が・・・

691 :吾輩は名無しである:03/12/11 11:16
スタイナーの「悲劇の死」を読んだことあるひといます?
当方、シェイクスピア、ギリシア悲劇すべて読了済み。
ラシーヌは二作しか読んでいないけど。
この本ってニーチェ「悲劇の誕生」の影響で書かれたとか。
「悲劇の誕生」は死ぬほどつまらないと思った。
そんな私はこの「悲劇の死」を読んだほうがいいと思いますか?
グーグルで検索したけど、どんな本なのかよくわからんです。
ただの言葉遊びだったら読みたくない。

692 :吾輩は名無しである:03/12/11 18:42
今年の本ベスト10(もしくはベスト5、ベスト3)はこれだ!
みたいなスレありますか?

693 :吾輩は名無しである:03/12/11 18:44
ちょっと文芸批評かじってみたいなあと思っているのですがどんな本を読めばイイでしょうか。

694 :吾輩は名無しである:03/12/14 00:45
こないだ知り合いの先生に教えてもらった短歌が思い出せません。
キーワードもおぼろげなので検索もできないんです。

イメージ的には、死ぬ寸前の女が「抱いて!」って言うみたいな感じで、
「命」とか「炎」or「ほむら」とか「抱け」とかいうような言葉が入ってて(でもこれらで検索しても出ない)
最後の7文字は「○○○や○○○」だったと思います。
女やおんな、とか、おみなやおみな、とかいろいろやってみたけどダメです。

ご存知の方がいたら教えてください。よろしくお願いします。

695 :吾輩は名無しである:03/12/14 00:53
>>691
あなたはそれを読まなくて、否読まないほうがいいですよ。
>>692
雑談スレでどうでしょうか
>>693

696 :吾輩は名無しである:03/12/14 00:54
>>693
日本のものですか、海外のものですか?

697 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/14 00:59
>>694
「これやこの 一期のいのち炎(ほむら)立ちせよとせまりし 吾妹(わぎも)よ吾妹」
吉野秀雄『寒蝉集』中の一作。
吉野は会津八一の唯一の門弟であった歌人。
これは彼の妻の死を巡る連作の一つです。

698 :吾輩は名無しである:03/12/14 01:01
>>694
今度からわざとらしい質問はやめてくださいね。
普通に考えてそんな質問する人いないっしょ?

699 :694:03/12/14 01:03
>697
ありがとうございました。さすが文学板。
今度またその先生に会うので、「ちゃんと覚えてます」って言いたくて。
忘れないようにメモっときます。

>698
わざとらしい・・・ですか?
本気で困って、この板ならわかると思って質問したんですけど・・・。

700 :吾輩は名無しである:03/12/14 01:09
>699
わざとらしい・・・ですねえ
惇1bくんの登場から4分しか経ってませんよw


701 :694:03/12/14 01:14
よくわかりませんが、タイミング悪かったみたいですね。
空気読んでなくてすみません・・・。

702 :吾輩は名無しである:03/12/14 01:34

>694=697  IP同一

703 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/14 01:39
>>702
うそをつくな、うそをw
>>698-700
いや、吉野は普通に有名です。
和歌には暗いオレでも知ってるくらいですから。
イチャモンは良いので、答えてあげて下さい。

704 :吾輩は名無しである:03/12/14 02:10
あうんの呼吸という意味がわかりません。
コテハンの方おしえてください。
「通りますよ」「あいよ」というのは
その例文と考えていいでしょうか?


705 :吾輩は名無しである:03/12/14 02:12
自問自答の意味がわかりません。
コテハンの方おしえてください。
自分で名無しで質問して
コテハンで答えるのがそれでしょうか?

706 :吾輩は名無しである:03/12/14 02:19
コピペ推奨! 単行本たった1巻で打ち切られそうな
かわいそうなダイエットライターを2ちゃんの力で救おう!!

>ここを見てくださっている方にお願いです。
> 12月17日に発売される「超ダイエット日記」を買ってください。

>「超ダイエット日記」は現在、打ち切りの危機にあります。
> 単行本が売り上げノルマに達しなかった場合、
>連載は打ち切られることが決定しました。
>このことは私が撒いた種ではありますが、このまま物語が完結することなく打ち切られるのは
>楽しみにしてくださっている読者さんから楽しみを奪ってしまうことになります。

>「超ダイエット日記」は第3巻で完結する予定で展開してきました。
>「超ダイエット日記」を未完にしたくはありません。第3巻まで書かせてください。
>お願いします。まだやり残したことがたくさんあるんです。
>こんな形では終われません。

>ノルマはそれほど無理な数字じゃないそうです。
>ちょっとした後押しで越えられるかもしれません。
>もし「超ダイエット日記」に興味があるけど手を出していない方がいましたら、
> 1巻だけでもいいです、1冊だけでもいいです、


707 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/14 02:48
ふつうに答えてこれだと、あほらしいな。
ってか、吉野は普通にしってるだろう。見てるなら答えてやれや(笑
オレもう、質問になんて答えない♪

708 :吾輩は名無しである:03/12/14 03:50
言い訳して体面を保とうとしたって……。

709 :吾輩は名無しである:03/12/14 05:07
美香さんが好きになってしまいました。どうすればいいですか?

710 :吾輩は名無しである:03/12/14 05:30
http://2style.net/maido/R3_temp.swf?inputStr=%82%BF%82%E5%82%C1%82%C6%92%CA%82%E8%82%DC%82%B7%82%E6%81B%0D%0A%0D%0A%82%A0%82%A2%82%E6%81B%0D%0A

711 :吾輩は名無しである:03/12/14 17:05
シャーロックホームズ ブルーダイアモンドの翻訳が載ってるサイトってない?

712 :吾輩は名無しである:03/12/14 21:14
>>711
文学板で聞くな。

713 :吾輩は名無しである:03/12/15 21:28
文芸誌って読まないとだめなんですか?
単行本しか読まないし、評論嫌いなんですよ。
よく応募するのならその雑誌を読めって言われるんですけど・・

714 :パンダゴリラ:03/12/15 22:15
>>713
駄目ってことはないと思う。
て言うか、嫌いな作家のも入ってる文芸誌をわざわざ読む必要も無い。
いろいろ読みたい人が買えばいいんじゃない?

715 :713:03/12/15 23:08
>>714
そうですよね
でも、文学に興味ある人はみんな読んでる気がして

716 :吾輩は名無しである:03/12/15 23:19
>>715
特集モノは過去5年間で2冊ぐらい買ったけど
ぱらぱらっと立ち読みしかしたことないよ


717 :吾輩は名無しである:03/12/17 15:24
質問です。

人を殺めるの「殺」という漢字にとてもよく似た漢字を見た事が
あるんですが、その読みがわかりません。
誰かご存知の方いらっしゃったら教えてください

718 :吾輩は名無しである:03/12/17 15:56
「刹」?

719 :吾輩は名無しである:03/12/17 16:03
読みはなんですか?

720 :吾輩は名無しである:03/12/17 16:05
そんな質問・・・辞書ひいてくれよ・・・
それくらい刹那だ。

721 :吾輩は名無しである:03/12/17 22:14
読みは「せつ」だよ


質問です。なぜ「重力の虹」って文庫化されてないんでしょうか。
この作品って名作と呼ばれてるのではないのですか?
文庫化されない理由をおしえてくださああああああい

722 :パンダゴリラ:03/12/17 22:15
>>721
単行本が売れてないから。

723 :こわい人:03/12/17 22:16
それはね、えっとね、国書刊行会がね、文庫をね、
持っていないからなんだよーっ!
つまらん質問すんなーっ!

724 :吾輩は名無しである:03/12/17 22:21
「さつ」とも読むね。古刹。
元々仏教の言葉。

>>721
名作と呼ばれ、読み継がれているからです。
マルケス『百年の孤独』然り。
つまり、出版社の強欲というわけです。
しかしそのうち文庫化されるのではないでしょうか。
ジョイスの代表作ふたつが続けざまに文庫化されていることですし。

まあなんといいますか、白水uブックスから出なかったことを恨むしかありません。
文庫化されていない海外の名作は、どれも翻訳に手間がかかるものでもあるわけなので。

725 :吾輩は名無しである:03/12/17 23:34
718より

わがままな質問に答えてくれて有り難う御座います。

726 :吾輩は名無しである:03/12/17 23:35
をい!
俺が718だ!

727 :吾輩は名無しである:03/12/18 01:49
笑えるというか笑わしてくれる作家さんでオススメを推薦してください。
例えば、町田康とか舞城とかetc・・・

728 :吾輩は名無しである:03/12/18 02:13
すみません、山崎渉になりたいんですが、どうすればいいですか?

729 :吾輩は名無しである:03/12/18 02:26
>>727
やや古いけど、筒井康隆。町田も舞城も影響受けてます。

730 :721:03/12/18 22:47
教えてくれた人たちありがたう。

こわいひと おもしろい

731 :吾輩は名無しである:03/12/18 22:59
文学的「内面」ってなんですか?

732 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/18 23:01
>>731
心理告白のことかな?

733 :吾輩は名無しである:03/12/19 07:34
>>731
心理描写

734 :吾輩は名無しである:03/12/19 08:07
現代的なアンソロジーってないものかね。

735 :吾輩は名無しである:03/12/19 09:40
>>733
結構ある。どういう分野?

736 :吾輩は名無しである:03/12/19 10:41
>>732
だから蛇スレへ逝ってなさいって。

737 :吾輩は名無しである:03/12/19 15:30
処女のセックス初体験で血がダラダラ流れる描写のある文学教えてください。
エロ本じゃなくて文学書で。

738 :吾輩は名無しである:03/12/19 15:32
米へんに妻でなんて読むですか

739 :738:03/12/19 15:40
見間違いでした。棲

740 :吾輩は名無しである:03/12/19 19:29
>>735
エッセイか小説で。

741 :吾輩は名無しである:03/12/19 21:16
数人の作家をオタク的に追求する人と
とにかく沢山の作家の作品を読み漁る人


ここの住人ではどっちが多いだろう??

742 :681:03/12/19 22:33
文学と純文学と大衆小説ってどう違うんでしょうか?

743 :パンダゴリラ:03/12/19 23:39
>>742
純文学と大衆小説
リアリティーがあるか無いか。

文学は知らん。

744 :吾輩は名無しである:03/12/20 12:10
>>742
今は死語になってる。
唯一、純文学団長と名乗る高校生が一人いるくらい。

745 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/20 12:53
書かないなんて言いながら。やっぱり書き込んでしまうオレっち。
>>731
選評なんかで「内面」という場合は、>>733さんのが正解。
>>734
山田詠美編、『せつない話』は
D.Hロレンス、F.サガンなんかも収録して良い感じ♪
>>737
ちょっと違うけど、花村萬月『鬱』
>>738
すむ。棲む。棲みか。
>>741
オレの場合は、とにかく乱読して琴線にかかった作家のだけ他作も潰していきます。
>>744
純文学は、主題を物語を使って読者に伝えるもの。
まずは伝えたい思想ありき。芸術活動の一派。私小説も含む。
大衆文学は、巧みなストーリーで読者を楽しませるもの。
まずは筋書きありき。娯楽の一ジャンル。
どちらも物語を使うので似てはいますが、そもそもの成り立ちがちがう。
確かにかきねが取り払われつつあるけども、まぁ今のところはまだこれで間違いないかと。
以上〜。

746 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/20 13:01
>>744って書いた奴は、>>742さんへ、でした。ミス。

747 :吾輩は名無しである:03/12/20 18:13
高山さんのHPが壊されたそうですが
ことの顛末をご存知の方がいらっしゃったら
教えていただけないでしょうか?



748 :吾輩は名無しである:03/12/20 18:31
>747
高山氏というのはどのスレの人?

749 :681:03/12/20 19:20
>>743,744,745
なるほど、わかりました。
レスありがとうございました。


750 :吾輩は名無しである:03/12/20 19:35
>>747
クリトリスにマラーを【part 1】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1070960597/182-

続編「高山氏のサイトが閉鎖された経緯」は待て次号。

>>748
芥川賞受賞までの日々・おめでとう! おれ 【2】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1070542125/






751 :吾輩は名無しである :03/12/21 02:43
作者、作品の評価って何ですか?
美しい文章で作品を綴ることですか、それとも面白いストーリーを書く事でしょうか?

前者の場合、言葉遊び等、その言語独特の言い回しが生み出すテンポ等もありますよね
だから、外国文学だとその辺がルーズになってしまう(翻訳者の腕次第)
すると、ノーベル賞等いろいろな国の作品から選ばれる場合
受賞作品は、後者のみに重点を置かれた選考になるのでしょうか?

752 :吾輩は名無しである:03/12/21 03:38
ファルスってどういう意味ですか?

753 :ファロスマン ◆WBRXcNtpf. :03/12/21 05:14
回答者の知的水準が低いと、変な方向に導かれる恐れがあるので、俺も答えます。
>>731
今では選評ですら「内面」を、単なる心理描写の意味で使うことは少ない。
隠された精神や感情に重きを置く、近代の価値観にもとづく概念の枠組み。
>>734
山田詠美編『せつない話』は、選ぶ人の感性がフリーズしてるので、現代的ではない。
俺の説では、この淳一とか美香とかいう人が、その山田詠美本人♪
>>737
花村萬月は、文壇政治で生き延びてる人なんで、作品はゴミです。
>>738
「すむ」は訓読み。「せい」が音読み。「同棲」は「どうすむ」ではなく「どうせい」。
>>741
読解能力が低いので、知ったかぶりするためだけに、乱読する人も多い。
>>742
純文学に「思想」を求める時代は、だいぶ昔に過ぎ去りました。
今はどちらかというと、文体の実験性の有無が、大きいです。


754 :吾輩は名無しである:03/12/21 07:56
>>752
違うかもしれないけfalseのことかな?
正しくはフォルスって読むんだけど知ってか知らずかカタカナだけで
そう書いてあるのがたまにある。

意味は騙すとか偽のとか。
例:a false friend 不実な友、a false eye 義眼、false pride 誤った誇り

755 :吾輩は名無しである:03/12/21 09:45
>>752 >>754
ペニスだろw

756 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/21 10:58
>>753
君くらい書けない奴もめずらしいゼ。まともなの一つもないじゃん。
どうすむって何だよ。荒らしも粘着も雑談でやりな。

757 :吾輩は名無しである:03/12/21 11:32
> 今はどちらかというと、文体の実験性の有無が、大きいです。

これ、今もなの?
こういうふうになって面白くなくなったんだよね。さっさとやめてほしい。

758 :こわい人:03/12/21 12:18
>>752
えっとね、ファルスってね、それはね、フォロスとは違ってね
英語での発音は似ているんだけどね、ファルスfarceは「笑劇」でね
フォロスphallusは「男根」のことをね、いうんだよね、って
忙しいおれにそんな質問を答えさせるんじゃねーぞっっ!!!

759 :ファロスマン ◆WBRXcNtpf. :03/12/21 12:25
スマソ

760 :吾輩は名無しである:03/12/21 12:28
>こういうふうになって面白くなくなったんだよね。さっさとやめてほしい。
面白くなくても、意義があることがあるのです。

761 :ファロスマン ◆WBRXcNtpf. :03/12/21 12:30
>>756

     ______
    /_      |
    /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  /  ― ― |
  |  /    -  - |
  ||| (6      > |
 | | |     ┏━┓|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | | |     ┃─┃|  < 正直、スマンかった
|| | | |  \ ┃  ┃/    \________
| || | |    ̄  ̄|


762 :吾輩は名無しである:03/12/21 12:35
ここは他板住人もくるところです。コテハンの罵り合いは雑談スレでやって。

つまんないことで自己表現しないでください>淳一 ファロスマン

763 :754:03/12/21 13:10
>>758
754だけど初めて知った。
>>755を見たときはネタかと思ったけど、
びっくりしました。

764 :吾輩は名無しである:03/12/21 13:56
>>763
おどろいたでしょ?
もちろんネタだけど

騙してごめん

765 :754:03/12/21 14:03
>>764
駄目駄目。英和辞典見て裏取ってるから。

766 :吾輩は名無しである:03/12/21 14:05
>>765
ちっ!

767 :吾輩は名無しである:03/12/21 15:02
一文、一文ごとの小さな展開にさえ緊張感や意味的な重みが
感じられるような小説ってありますでしょうか。
できれば書店で探せそうな近年に出版されたものを望みます。

768 :吾輩は名無しである:03/12/21 17:36
こわい人おもろい

769 :吾輩は名無しである:03/12/21 19:41
>>760
そういうのは学者にやって欲しい。
読んで面白くないのは駄目だろ。
それに気付いてなかった(今でも気付いてない?)評論家等がアホなんだろ。

770 :学者:03/12/21 20:00
私もお断りです。

771 :吾輩は名無しである:03/12/21 20:06
>>734
日本文学でも海外文学でもいい現代的アンソロジーはあるよ。
好みの分野がもう少し具体的にわかれば
【有名】あっさり読める名著【でも短編】というスレに書いてもいいけど。
>>760
「ノーベル賞等いろいろな国の作品から選ばれる場合」も
選考委員は様々な国にいるので決して翻訳に影響を受けることはないよ。
それから作品の評価をする場合に表現形式と表現内容の両方が重要じゃないかな。
どっちか一方だけで評価されることはまずないね。
それからノーベル賞の場合は「面白いストーリー」というだけでなく
作品および作家の社会的な意義や思想的な重みなども重要視されてると思うよ。

772 :771:03/12/21 20:08
>760ではなく>>751だった


773 :751:03/12/22 00:49
>>772
レスありがとう
>選考委員は様々な国にいるので決して翻訳に影響を受けることはないよ。
>それから作品の評価をする場合に表現形式と表現内容の両方が重要じゃないかな。
そーなのか…無知でした。
前に、ある三島の逸話が紹介されていて、それを親交のあった解説者が
三島の存命中の受賞は無いだろう…翻訳されて、選考にかかるからタイムラグが云々
だから、選考委員は翻訳された物を読んでいると思ってました…
結局、逸話的な物だったのか

774 :吾輩は名無しである:03/12/22 02:09
ロシア文学、やるならどの大学がいいですか?因みに院でもいいです。教えてください。

775 :吾輩は名無しである:03/12/22 02:12
ペテルブルク大学。

776 :吾輩は名無しである:03/12/22 05:35
なくなるけど早稲田逝け早稲田

777 :吾輩は名無しである:03/12/22 21:56
漫画喫茶に行くと2ちゃんねるが出来ないお店がありますが、
どうしたらできるようになるのでしょうか?
ゲラゲラという店によく行っていたのだが、最近できなくなった。
書き込むボタンを押してもクッキーの設定がどうたらこうたらという
画面が出てきて、何度やってもうまくいきません。
どのように設定を変えたらいいのでしょうか。
漫画喫茶によって2ちゃんができたりできなかったり面倒です。


778 :吾輩は名無しである:03/12/22 22:46
>>777

今ゲラゲラ吉祥寺店にいます。ここではできますが、
このまえ新宿店に行ったらできなくて、店員さんにきいたら、
掲示板のほうで、ここからは書き込めないようにしてる
という返事でした。あなたの話をきいて、じゃあもしかしたら
もうすぐここも駄目になるのかな?と不安になりました。
やっぱ漫画喫茶からだと、荒らす人が多いんでしょうね。
私は家でネットができないので、ここで出来ないと困るんですが。
結局、どうしたらいいかはわからないので、答えにはなっていません。
ほんとうに、どうしたらいいのでしょう。

779 :吾輩は名無しである:03/12/23 02:12
>>775-776
回答有難う御座います。しかし、一方は無くなる、他方は海外ではお手上げです。
他にロシア文学を学べるような良い大学はありませんか?

780 :部外者:03/12/23 03:33
小説の文章を読んでいると一字を下げる場合と、一行空白
を開ける場合と二種類の方法を使っているようですが、
これは何のためにやっているのですか。
どちらも段落をかえるためにやっていると推測しますが、
この二つの方法にどんな違いがあるのですか。

781 :パンダゴリラ:03/12/23 04:14
>>780
その使い分けが、それぞれの作家のセンスなんですよ。

まあ、一行あけるほうが、区切り度が強いですね。

782 :部外者:03/12/23 13:05
>>781
一字下げも一行空けも段落変更の手段ということですね?その場合、
機能が全く同じことになりますが、文法上この二種類はどのように
差別化がされているのですか。文法が関係ないとすれば、
4字下げでも5行空けでも作家の自由ってことですか。

783 :吾輩は名無しである:03/12/23 15:04
>>779
海外がお手上げなのはあんたの都合だろが!
島田雅彦の後輩にでもなってろ。

784 :吾輩は名無しである:03/12/23 16:06
>>783
やはりそれがベストですか。ご助言有難う御座います。

785 :吾輩は名無しである:03/12/23 18:38
          
衰退スレで12時間マジ議論しね?

 2003.12.24 pm6:00 〜 12.25 am6:00

やろうよ「こんなときに何やってんだ俺達」祭り
やっぱ世の中の流れにさからわないと

  / ̄ \
    0⌒>   ヽ
.    ⊂ニニニ⊃
    / ´_ゝ`)   ちょっとクリスマスしますよ
    |    /
    | /| |
    // | |
   U  .U


786 :パンダゴリラ:03/12/23 18:39
>>782
約束事としては、段落変更は一段下げでしょう。
(それが文法といえるのかどうかはわからないが)

そこに、一行空けを使おうが、4字下げ5行空けを使おうが作家の自由でしょう。
ただ、一行空けを段落変更に使ってる作家は、あまりいないと思います。
(2ちゃんねるの書き込みなどではよく見ますが)
もっと大きな塊を分けるときに使ってるのでは。


787 :吾輩は名無しである:03/12/23 18:49
板の一番上の画像のシブイ人は誰なんでしょうか?

788 :吾輩は名無しである:03/12/23 18:50
>>784
いや待て! 藻前はロシア語を修得したいのではなく、
ロシア文学を習得したいのだろが! とにかく東大受けろ。
もしくは北大というのも外し技で面白いぞ。わりとちゃんとしていたと思う。

789 :吾輩は名無しである:03/12/23 18:53
>>787
2ch開設者西村博之の祖父で、
早稲田大学卒業後に上智で教えていた文学研究者の西村淳教授。

790 :吾輩は名無しである:03/12/23 18:57
>>788
東大ですか。難しいですね(笑 北大がいいかも。
現在既に某大学に通っているので院試に賭けてみます。
因みに学校ではロシア語を教えてくれません(汗
参考になりました。どうも有り難う御座います。

791 :吾輩は名無しである:03/12/23 19:08
>>789
そうなんですか。ハンサムな人ですね。レスありがとうございました。

792 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/23 19:23
なんでも質問箱と銘打ってあるので質問します。
乾電池、ありますよね。
あれどうやって捨てたらいいんですか。
燃えないゴミに捨ててもいいのでしょうか。
いつかどっかで燃えないゴミに乾電池を捨てると、
ゴミ収集員のかたが怪我をすることがあると聴いたことがあるのですが。
よってここ数年の切れた乾電池がいまうちにあります。
今年こそは捨てたいのでどうぞ処分方法を教えてください。
地区ごとに違うかもしれないので、はい、いちおう東京都民です。
それ以上詳しくは・・・
みなさんどうやって捨てています?
燃えないゴミの日に捨てちゃっていますか?
生活板は主婦くさいので、あえてここで質問します。
今日、大掃除を終えたものより。

793 :吾輩は名無しである:03/12/23 19:26
カミュ.......


794 :吾輩は名無しである:03/12/23 19:29
クリスマスプレゼントに最適な本を教えてください。

795 :創作ノオト ◆tXJlWVkLzY :03/12/23 19:31
電池百科事典

電池の捨て方も載っている。

http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/t1dema/t1tad4/t1taq2/IPA-bat270.htm

796 :吾輩は名無しである:03/12/23 19:34
>>794

鎌田慧『屠場』

797 :吾輩は名無しである:03/12/23 19:35
年の暮れは、押し迫るで正しいでしょうか。
年の暮れも差し迫りと書きそうになって筆を止めたところなんですが。

798 :796:03/12/23 19:36
いまふたりの眼の前にあるお肉は
こうしてできたんだねということに
思いをふかめてください

799 :吾輩は名無しである:03/12/23 19:37
>美香ちゃん
最近の「水銀0使用」と明示してあるものは
23区内は燃えないゴミで可。英語で小さく表示
してあるものもあるので注意してね。

3〜4年ぐらい前のもので、その表示がないものは、
区の出張所や公民館、図書館、電器店などに設置して
ある回収箱へ。この回収箱に「水銀0」を入れて
しまうと逆に迷惑です。



800 :創作ノオト ◆tXJlWVkLzY :03/12/23 19:38
年の暮れは、押し迫るで正しいです。
差し迫るは借金の返済のような期限のあるものに関して使われる言葉です。


801 :吾輩は名無しである:03/12/23 19:42
処女は差し迫るのかなあ

802 :創作ノオト ◆tXJlWVkLzY :03/12/23 19:50
>801
 難しい問題です。
 処女喪失を逸した方は
 処女喪失の時期が差し迫ってきた
 という表現が適切ではないかと思います。
 
 処女喪失適正年齢である18歳前後の時は、
 処女喪失の時期が押し迫ってきた
 という表現が適切ではないかと思います。

803 :797:03/12/23 19:51
年の暮れは押し迫るですね。差し迫るって書かないでよかった。
ありがとうございました。

804 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/23 20:16
シャワーを浴びている間に、ありがとう。日ごろの行いが良いのかな(w

>>795
こんなスレまで見てたんだ。驚き。きみのほうでは燃えないゴミで可か、使用後なら。

>>799
ありがとう。なんでそんなこと知っているの? 常識、もしかして。
ぜんぶに水銀ゼロマークがついていたので燃えないゴミで捨てます。
聞くに聞けないし、こういう質問は。
かといって自分のせいで誰かが不幸になるのはいくら強がっていても、あまり、ね。
ありがとう、ありがとう。
わたしもこれから自分で答えられる質問ならばなるべく答えます。
淳一みたいにいやみでなく。

805 :吾輩は名無しである:03/12/23 21:58
豚美香。
>>1読め。

>★板違いの質問に注意。

わかるか? 文学に関する質問なら何でもということだ。 わ・か・る・か・?
ゴミに関することなら区役所に電話しろ。
納税額に関係なく教えてくれるぞ豚。

806 :こわい人:03/12/23 23:47
>>787
「アルベール・カミュ Albert Camus」スレの1参照。
>>784
えっとね、うーんとね、クリスマスのね、プレゼント用にはね、
贈る相手の年齢・性別・職業・血液型・趣味・3サイズもわからんのに
そんな質問に答えら劣化っー!

807 :こわい人:03/12/23 23:49
>784ではなく>>794だった(まただ‥欝

808 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:55
>>794
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835523733/ref=sr_aps_b_/249-8833342-2244304

809 :吾輩は名無しである:03/12/24 01:32
>>794
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/402256119X/qid=1072197047/sr=1-4/ref=sr_1_2_4/249-2517502-5088361

810 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/25 08:04
驚いた、というより、あきれかえったというほうが。
いま検索してみたら……、なんで文学板に安部公房のスレッドがないのですか?
たしかに↓があるけど、これはいかにもDQNが建てたという感じがして人が寄りつかない。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1065532127/l50
「箱男」や「砂の女」を読んだときの衝撃はいまだ忘れられない。
あれほどの作家が文学板ではこの扱いか。

ところでまたまた質問です。
新潮文庫で読める安部公房の戯曲は、
「幽霊はここにいる 奴隷狩り」「友達 棒になった男」
この二冊でいいのですか。はい、絶版になっていてもかまいません。
実際「幽霊はここにいる」のほうは絶版で古本屋で多少、値がはりました。
「ちんば」という差別用語がでてくるせいなのだと思いますが。
差別用語のせいで絶版になったのってどれくらいあるのでしょうか。

質問を整理します。
1)安部公房、新潮文庫で読むことができる戯曲は上記の二冊だけですか。
2)差別用語と絶版の関係は? 何か代表的なものがあれば教えてください。

811 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/12/25 08:33
ごめんなさい。安部公房スレ、ありましたですます。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1063636525/

1)の質問はそこで聞きますので脳内削除よろしくお願い申し上げますです。

812 :吾輩は名無しである:03/12/25 11:59
須賀敦子と村上春樹とディケンズが好きなのですが、
どうして彼らがすきなんだろうと思ってみると居心地のいい感じがするからだと思うんですね。
うまくいえないんですがこの種の居心地のよさがもっと感じられる本って他にどんなのがあるでしょうか。
エッセイのアンソロジーとかでもいいのですが。

813 :吾輩は名無しである:03/12/25 15:07
文学が分かるようになるにはどうすれば良いのでしょうか?

抽象的な表現で申し訳ないです。
ただ読んでいれば分かるものでもない気がして質問してみました。
文学批評などの類は読んでもさっぱりですし、
そもそも本当に浅い部分しか読みとれないのです。

と、そんなレベルの高1の私にお勧めの本も紹介して頂けると嬉しいです。
物語としても楽しめて、読書力もつくような。よろしくお願いします。

814 :吾輩は名無しである:03/12/25 16:19
>>813
ある特定の作家を集中的に読んで
徹底的に考えていくとかいう読み方するといいかもしれない。

フォークナーなんか試しに読んでみるといい
わかるようになるために読むんじゃ本末転倒だけどね

815 :吾輩は名無しである:03/12/25 22:41

すいません質問です、ゲーテ関連スレにも書きましたがまだ無回答です。

「いかなる犯罪であれ、その要素を自分自身に見出さないものはない」と語ったのはゲーテでしょうか?
もしそうならソースもお願いします。

ちなみに散々ググりましたが、見つかっていません。
ひょっとしてシェイクスピアかも知れません(これもググったが不明)
よろしくお願いします。


816 :吾輩は名無しである:03/12/26 18:46
↑ 誰かお願いします

817 :吾輩は名無しである:03/12/26 18:57
>>813
僕は気に入った作家を見つけて、とにかくたくさん読むことをお勧めするな。
文学批評なんかは後回し、まずは体力づくり。

楽しくて、読書力もつき、ある程度の評論も出ている作家といえば、日本では
たとえば安部公房がおすすめ。
安部公房入門は「砂の女」がいいかな。昆虫採集をしていた男が、ひょんないきさつから
砂丘の穴底にある一軒家に泊めてもらうことになる。家には若い女が1人。翌朝男が
目覚めると、地上に出るための縄梯子がなくなっている! さあ、男はどうするか?
面白そうでしょ? 新潮文庫から出ています。薄いし、安い。これが気に入ったら
彼のエッセイ集である「笑う月」を読むといい。彼の考え方がよくわかる。同じく新潮
文庫。

あとは村上春樹とか。大江健三郎や中上健次も大御所だけど、ちょっとムズカシイかも。
フォークナーも高一には難解じゃないかな。
文学がわかるには、ただ読むだけじゃなくて実生活の体験も大切。年齢を重ねないと
わからないこともあるしね。とにかく好きな作家をひとり、見つけてください。
それからです。

818 :吾輩は名無しである:03/12/26 18:58
ヘーゲルです(多分)。

819 :吾輩は名無しである:03/12/26 19:55
昔の作家ってやっぱり売れっ子は大金持ちだったんですかね??
例えばトルストイやドストエフスキーなんか世界的に人気があった
作家(?)はすごかったんでしょうね?


820 :815:03/12/26 21:28
>>818

一応ヘーゲルスレに行ってきいてみます。
ぐぐったが見つからないですね。

821 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:18
>>820
たとえばこういう議論のことですか? ぐぐってみたのですが。

「近代の法学理論と狂気」(中山 元)
http://www.nakayama.org/polylogos/fou25.html

822 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:23
>>819
ドストエフスキーはギャンブル依存症で莫大な借金を抱えていて、かなり
大変な生活だった筈。彼の小説が長いのは、少しでもページ数を稼ぐため
だったなんて話を聞いたことすらあるけどなあ。

823 :815:03/12/26 23:35
>>821

わざわざどうも

一応読みましが、こちらの目的は、議論ではなくて単に格言(名言)として

「いかなる犯罪であれ……」

と引用したいだけなので…。



824 :821:03/12/26 23:37
>>823
なるほど。そういうのを探すのはムズカシイぜよ。がんばってください。
法学系の板とか、哲学板で聞いてみたらいかがですか?

825 :吾輩は名無しである:03/12/27 01:21
>>814
なるほど、作家を絞るのですね。
フォークナー読んでみます。有り難うございます。
>>817
村上春樹はちょこちょこ読んでますが、物語としては読めても
文学作品としてはうーん、という感じ。
安部公房面白そうですね。本屋さんで探してみます。
実生活の経験や年齢、芸術なんかでもやっぱり同じことなのかな。
冬休みなので好きな作家を読むために色々なジャンル・作家を
つまみ食いしてみようと思います。

有り難うございました。

826 :817:03/12/27 01:37
>>825
>安部公房面白そうですね。本屋さんで探してみます。
ぜひぜひ。もしよかったら感想を聞かせてくださいね。

>実生活の経験や年齢、芸術なんかでもやっぱり同じことなのかな。
同じです。これは齢を重ねているほうがエライ、という意味ではなく、
ひとつの作品を幾通りもに体験できるという意味です。

人生を通じて愛することのできる一冊の本を、一曲の音楽を、一幅の絵画を、
君が見つけられんことを。

>つまみ食いしてみようと思います。
乱読こそが基本です。これは他のジャンルにも言えます。

しかし、君は高校一年生にしてはしっかりとした文章を書きますね。感心しました。


827 :817:03/12/27 01:49
追伸です。フォークナーを読むならまず、「八月の光」がいいでしょう。
比較的読みやすいです。あとは「野生の棕櫚」、「死の床に横たわりて」など
がおすすめです。入手しにくいですが大きな図書館ならばあるでしょう。
究極は「響きと怒り」、そして「アブサロム!アブサロム!」かな。
フォークナーを気に入ったら、彼の対極というべきヘミングウェイを読んでも
いいかもしれません。南部路線ということなら、フラナリー・オコナーも
はずせません。短編小説が主です。そこから一足飛びに現代のコーマック・マッカーシー
に飛ぶのもいいでしょう。

フォークナーは大江健三郎にもつながります。そして大江は、安部公房とある意味で
対ですので押さえておかねばならない作家です。そうすると自然と、中上健次
も浮かんできます。

かくのごとく、文学の海は果てしなく広く、足下の汀は、かなたの地平線に
つながっています。楽しんでください。


828 :吾輩は名無しである:03/12/27 19:17
新潮文庫の復刊ってもうやらないんですかね??

ブックオフでたまに見かけるといつも買っちゃう。
しかも全部いい作品だし。
普通の新潮文庫よりもかっこいいし。

829 :吾輩は名無しである:03/12/27 19:46
「店」の中に入ってる「占」が「黄」になってる字を
書き込んで頂けませんでしょうか・・・。「ひろ」と読むはずです。
板違い承知ですが、至急なんで御願いします。

830 :吾輩は名無しである:03/12/27 19:53
高山善廣

831 :吾輩は名無しである:03/12/27 19:53


832 :吾輩は名無しである:03/12/27 19:54
>>829
つーか、「広」の旧字だけどな

833 :吾輩は名無しである:03/12/27 19:57
皆様ありがとうございます。
うちのパソコンだと出ないんですよ・・・。

834 :吾輩は名無しである:03/12/27 19:58
>>833
手書きで入力すると出るはず

835 :825:03/12/27 20:54
>>826
噛めば噛む程味が分かってくる、という感じでしょうか。
人生を通じて愛することのできる作品、見つけられたら素敵な事ですよね。

文章は、自分の考えを文章にして表現したり整理するのが好きだからでしょうか。
お褒めて下さって有り難うございます。
読み終わったらここに感想を書き込みますね。
>>827
八月の光ですね、探してみます。
近くに大きな図書館が無いのですが運良く見つけられたらその二つも読んでみます。
何をどんな順番で読めば良いのか分からず全くの手探り状態なので、
そうやって説明を付けて頂けるととても助かります。

何はともあれ、まずは文学の海へ漕ぎだしてみる事にします。
お二人とも、丁寧なレスを有り難うございました。

836 :吾輩は名無しである:03/12/27 21:27
>>828
復刊して欲しい作品があるのならばここでリクエストして
100票集まれば交渉して頂ける様です。(もうご存じかもしれませんが…
http://www.fukkan.com/

新潮文庫の企画としてはどうなんでしょうね。
毎月のフェアをしているようなので、可能性はあると思いますが
問い合わせてみた方が確実だと思います。
ぐぐってみたら過去スレにも質問が出ていましたがdat落ちしていたので
レスは見られませんでした。一応アドレスは
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1037787204/l50

837 :吾輩は名無しである:03/12/27 22:31
単発の質問なのですが、文体に特許ってあるんですか?
あってもいい気がします。

838 :吾輩は名無しである:03/12/27 22:56
>>837
申請して受理されればいいんじゃん?


839 :吾輩は名無しである:03/12/28 02:24
相田みつをの、「一生懸命、一生感動、一生不悟」
不悟って、なんて読むのでしょうか?
教えてください。

840 :吾輩は名無しである:03/12/28 10:09
>>837
どうやって申請書を書くかが問題ですね(笑)

>>839
ふつうに「ふご」でいいんじゃない?

841 :吾輩は名無しである:03/12/28 13:54
すいませんが、誰の何て作品なのかおせーて下さい。

・おそらく明治〜戦前くらいで、かなり有名作家
・「どもり」の男が主人公で、脚の悪い悪友は気に入った女性を
  ことごとく落としていき、結婚が決まってるお嬢様ですらぐらつかせた

これだけしか覚えてないんですが、解る方いらっしゃいます?

842 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/28 14:07
>>839
さとらず。あるいは、さとるにあらず。

ちなみに、平家物語にもその表現は出てきます。
かの有名な『祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響き有り〜』のすぐ後の一文です。
参考までに、抜粋と読み下しを。以下『平家物語四部合戦状本 平家物語巻第一』より。

禄山此等皆不随旧主先皇政不謂
諌 「不悟」 天下乱事不知民間所愁不久亡者
      ↓
此等は皆旧主先皇の政にも随はず、諌めをも謂はず、天下の乱れん事をも 「悟らず」 して、
民間の愁ふる所も知らざりしかば、久しからずして亡じにし者なり。

843 :吾輩は名無しである:03/12/28 14:08
>>841
三島由紀夫の金閣寺?

844 :創作ノオト ◆kSmzmtcbnQ :03/12/28 14:16
>単発の質問なのですが、文体に特許ってあるんですか?

文体には特許はありません。単語の商標登録はあります。
マル文字は既に特許を取られています。したがって、マル文字の
ワープロソフトを作成して販売すれば特許侵害になります。


845 :841:03/12/28 14:19
>>843
そうみたいです。ありがとうございます。
全然戦前じゃなかったですね(;´д⊂)トホホ

846 :吾輩は名無しである:03/12/28 17:03
筒井康隆の『文学部唯野教授』を読んで批評って面白そうだと思いました。
体系的に批評の歴史とかその批評のポイントなどが
まとめられている本で何かオススメはありますか?
唯野教授よりもうちょっと量が多いものがいいです。

847 :吾輩は名無しである:03/12/28 22:00
質問です
文学作品をたくさん読んでみたいと思うのですが、どういうものから
読めばいいのでしょう? 有名な作品を浅く広く読めばいいのか、
特定の作家に絞って深く読む方がいいのか。
誰かよければアドバイスください。

848 :吾輩は名無しである:03/12/28 22:03
そういう質問は何度も何度も出てくるので
いっそスレを立ててください。

849 :吾輩は名無しである:03/12/28 22:11
ふつう自分が好きな作家がほめてたり影響受けてたりする作品を
読むと思うんだけど…
勉強したい場合は別だね

850 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:05
>>849
普通そうだと思うんですけど、好きな作家とかいないんですよね
実は来年から大学の文学部に入るので、今からでも読んどこうと
思ったのです。アドバイスあればよろしく

851 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:38
●西行法師に銀猫をたまいけるに、門前の童にうちくれて通りけるよし、いはくそこあらめ。
●女の石になりかたまりしためしを思へば、石が女に化すまじきにあらず。
●あらうつつなのいもせ物がたりやな。

すいません、それぞれどういう意味でしょうか。お願いします。
あ、別に宿題とかではありません。当方社会人(苦笑)。

852 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:48
>>851
古文・漢文板で聞いたほうが良いのでは。
↓とか。
■古文or漢文→現代語訳■
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1023774379/


853 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:22
ありがとうございます。それ探してました。逝ってきます。

854 :世紀のetudiante ◆JALx7HZTVo :03/12/29 01:45
>>846
筒井康隆はテリー・イーグルトン『文学とは何か』を参考に唯野教授を
書いたのではなかったかな。参考にしては?

>>847
参考>>817

855 :846:03/12/29 08:21
おはようございます。

>>854
すいません、そこまで読み込んでませんでした。
テリー・イーグルトン、調べてみます。
ありがとうございます!

856 :吾輩は名無しである:03/12/29 10:33
>>855
『唯野』は「小説の批評性 vs 批評の批評性」がテーマ。
小説の批評性が称揚される超虚構の小説なんで、
ただの批評の解説書ではないそうなのだが。

そう主張するページが前にあったが、ググっても見あたらん。
消えたか?
ま、とにかく、小説を小説として読まない(読めない)としたら、
批評をベンキョーする意味もないだろうね。

857 :吾輩は名無しである:03/12/29 14:29
唯野教授はほんとに評判悪いよね…
あんなもん鵜呑みにしたら駄目だよ

858 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:55
質問です
不治の病に臥せっている女の子が病室の窓から見える木の葉を指して
「あの木の葉が全て落ちてしまう時が私の寿命なのね・・・」
みたいな話ってなんてタイトルの小説ですか?

859 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:56
>>858
「燃え上がる緑の木」

860 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:02
>>859
ホント?いまぐぐってみたら大江健三郎ってかいてあったけど
コントでよくあるから元ネタ何かなと思って聞いてみたんですが

どうもありがとう

861 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:32
>>858
ふつうはO・ヘンリーの「最後の一葉」ということになってるんだけど。
大江にもそんな小説があるんだね。

862 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:40
>>861
あ、そっちのが当たってるっぽい
おーやっぱ元ネタあるんだね

どうもありがとう

863 :856:03/12/29 18:06
>>857
おれは『唯野』を批判してるんじゃなくて逆なんだが。
鵜呑みにさせて読者のウラをかく小説といえばいいのかな。

この板の筒井スレで見つかったから、詳しくはリンク先を。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~ant/tadano.html

864 :吾輩は名無しである:03/12/30 17:57
お腹のゼイニク取りたいな

865 :吾輩は名無しである:03/12/30 19:57
村山由香さんのスレはありますか?

866 :吾輩は名無しである:03/12/30 20:44
>>865
ない。
一般書籍板に村山由佳のスレならあるよ。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1062208794/l50

867 :吾輩は名無しである:03/12/31 10:52
ひとつの出来事が起こるまで

って使い方おかしいですか?「出来事」自体が、「ひとつのことが起こった」を意味してると思うんですが。

868 :吾輩は名無しである:03/12/31 11:58
問題ないっすよ、その言い方。
言葉を分析しすぎるとワケわかんなくなること、よくあるね。

869 :吾輩は名無しである:03/12/31 14:10
ロシアの小説で話だけ聞いて感動したんだけど、誰が書いているのか
判らない。探しているが見つからない。題名は確か「母」。

ロシア革命の頃、政治運動に熱を上げる青年がいて、その母親が
「危険だから辞めなさい」と説得しているが、青年はいまこそ民衆が
立ち上がらねば、と耳を貸さない。母の忠告を無視して遂にデモに
参加。しかし暴動になって青年は死んでしまう。
母はもっと厳しく説得すればよかったと嘆きに嘆くが、彼女の目の前で
デモが行われ、自分の息子に似た青年が警官などにやられ赤旗を
落としてしまう。あれだけデモ参加を否定していた母親は、興奮しなが
らもその旗を手に取り、行進の前列に並ぶのだった。

ツルゲーネフなのかと思ったけど、見つからないんです。
知っている人がいたら、教えて。

870 :吾輩は名無しである:03/12/31 14:25
ゴーリキー『母』
ストーリーは↓
http://www.people.or.jp/~russia-eigasha/arc/films/h/haha/

871 :吾輩は名無しである:03/12/31 14:37
うわあ、早いご回答、ありがとうございます!
しかも映画まであったんですね。

でも、若干、ストーリーが違う。うーむ、普通に母親が
革命に目覚めたら、自分が感動した話と意味が違うなあ。
難しいことは判らないけれども母の愛情が革命の情熱を
引き受けると言うところに意味があるんだけど……。
でも、ありがとうございました。早速探して読みます。

872 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:24
違う質問スレに書き込んだらどうやら死んでいるらしく
回答が得られません。

ここでもう一度同じ質問をしたらマルチになりますか?

873 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:40
質問カモーン
何でも答えちゃうよ。

・・・わかる範囲で。

874 :吾輩は名無しである:03/12/31 18:29
ありがとうございます。

正月に年賀状を書くのが礼儀と言う風潮に疑問を感じています。
郵便制度の整わない礼記や千利休の時代に年賀はがきが有ったとは
思えないからです。
私の考えが間違えでなければ明治の人などで
「正月は年始周りをして挨拶をするのが礼儀だ!年賀状などいくらもらっても
ちっともおめでたい気がしない」と言っている人がいるんじゃないかと
思うんですが誰かそんなエッセーを書いている人はいませんか?

875 :吾輩は名無しである:03/12/31 18:37
>>874
寺田寅彦が何か言ってる
http://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/4390_13842.html

876 :吾輩は名無しである:03/12/31 19:12
ありがとうございます

むしろ年始周りより簡単でいいと喜ばれてしまっていたんですね。

877 :吾輩は名無しである:03/12/31 23:35
>>868

教えてくれてサンクスさんランランラー

878 :吾輩は名無しである:04/01/01 16:12
こわい人 あけおめ

879 :こわい人:04/01/01 16:54
はい、おめでとう。ぷんぷん。

880 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/01 18:32
みなさんは毎月いくらぐらい書籍にお金を
使うんでしょうか??

私はブックオフですごい見つかるときもあるし
全集買ったりするときもあるので波が激しいですが
平均したら1万円くらいだと思います。

881 :吾輩は名無しである:04/01/01 18:38
「お前の話なんて誰も訊いてない」

882 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/01 18:59

      ∧
   __ | |_
  /      \
 /     ⌒ ⌒ヽ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |     (゚) (。) |   < お前になんて聞いてねーよん
 |     ) ●(  |    \_______
 |     lー-一l |
 \    t_,─、j ノ  
   ヽ___ l_|_j/
       | | 
       | |       _/ \_
       | |     /::::::    \
       | |    /;;;;::::::::::     ::| 
       | |    );;(O):::::::     ::|
      (´`0    <.;;:::::::::.::::     :|  
      !、__ )    に] )ヽ::     ::/  
     . (  `i`ー-- >─--------<    
      !、;;, `ー‐┴―――ー'⌒ ::ヽ
     .  | |`ー―┬―――     ::|


883 :こわい人(本物):04/01/01 21:42
>>878
えっとね、うーんとね、年が明けてもね、
イラクやイランのことを考えるとね、
全然おめでたくも何ともねーんだよっ!

>>879
きみはね、俺がね、忙しいと思ってね、
代弁をね、してくれたんだよね、
って勝手に俺の名前語ってんじゃねーぞ、小ヴォケ!

>>881
それでね、きみはね、ヒマだからってね、
スレ違いのレスしてんじゃねーぞ、大ヴォケ!

>>88
それからね、きみもね、腹が立ったからってね、
くだらんAA貼ってんじゃねーぞっ、中ヴォケ!

>>880
月に1〜2万円。

ネクスト・クエスチョン・プリーズ!

884 :吾輩は名無しである:04/01/01 23:24
俺は2003年1年間で100万円くらいだった。
月8万ちょっとくらい。

885 :吾輩は名無しである:04/01/01 23:50
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
地球各国全国の資格の学術者でインターネットのE-mailを持っている御方々全員
ひとりひとりにストレスがなくリラックスしていて時間の余裕がある御方々で辞書の
全ての積極的な意味の資格の学術者に届けられたいし下記のメッセージを届けら
れたい。地球各国全国民ひとり一通だけ御送り致します公民の扶助義務
協力及び自然人の義務協力を求めます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
地震を起こさないつまりゆらさないしこわさないしころさないしなまけないし無理しな
いし無学しないし無視しないし礼儀道徳秩序自由平等平和にする。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
国の有資格者と大学院や大学の専門学術分野を卒業した方だけによる公民の扶
助と自然人の義務で意思の疎通協力をどうぞ宜しく御願い致します。掲示板への
転載とメール転送の許可を致します意義は文明にとって急務なのですから大勢が
賛同する有名掲示板への記載協力を自然の摂理と著作権法にもとづき完全に絶
対に許可致しますのでどうぞ宜しく御願い致します。問題が解決したら掲示板転
載やメール転送をやめて下さい。著作権法に基づくのは上記の問題が解決する迄です。
いつも一緒に静かにリラックスしてしっかりした知能と安心していっぱい寝る。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
愛しているからすき絶対信じてる理想な想いで理想の生活の質の向上で幸福の享受。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
あなた様の資格学術で私達夫婦の生活の質の向上を理想に守られたい。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

886 :12345梨789:04/01/02 00:04
>>885
それは質問か回答かどっちだ?
>>884
財閥だな。

887 :吾輩は名無しである:04/01/02 23:38
本を高く買ってくれるところってありますか??
神保町とかの本屋って買取してないですよね?
ブックオフに持っていってもゴミみたいな値段だろうし・・

888 :吾輩は名無しである:04/01/03 01:00
>>887
神保町の古本屋はたいてい買ってくれるんじゃないか?
早稲田の古本屋は買ってくれるが。

889 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/01/03 01:06
百円で買って三千円で売ってこそ古本屋。ブックオフ万歳!

890 :吾輩は名無しである:04/01/03 04:22
かわいい眼鏡っ娘の出てくる純文学作品はありますか?

891 :吾輩は名無しである:04/01/03 10:51
眼鏡っ娘に関する論文

http://lt.sakura.ne.jp/~kawahagi/megane/thesis.htm

892 :吾輩は名無しである:04/01/03 10:53
>>887
ネットで売ればどうよ?

893 :吾輩は名無しである:04/01/03 20:14
>>891
ありがとう、参考になりますた

894 :吾輩は名無しである:04/01/04 11:19
>>891
眼鏡っ娘についてわかってない論文だなー。

895 :吾輩は名無しである:04/01/04 20:45
なんでモーパッサンのスレが無いんですか?

896 :吾輩は名無しである:04/01/04 21:36
>>895
話題性のない地味な作家スレは、
立てた1にやる気がないと伸びない。

過去のモーパッサン・スレッド
http://mentai.2ch.net/book/kako/983/983261783.html
http://book.2ch.net/book/kako/1021/10216/1021640356.html

1000まで面倒見るつもりで立ててみれば?

897 :吾輩は名無しである:04/01/04 22:32
>>896
ありがとうございました。
いえ、俺はまだMaupassant初心者で。
短編の「母親」を読んだだけなのです。
ちょっと読んだら読みやすく面白かったので、
他の方々のお薦めを知りたいと思ったのです。

898 :吾輩は名無しである:04/01/04 22:36
森脇健児のファンなんですが、
最近ぜんぜんテレビで観ません。
なぜですか?

899 :浪子:04/01/04 23:10
>>897
他の板での経験から思ったことなんだけどさ。
地味な作家のスレを立てたい、でも立ててもすぐ落ちるかな、
って感じの時はね、地味な作家を何人かまとめて1つの総合スレを立てるといいかもよ。
私、そういう風なスレを他の板で見たことあるけど結構伸びてたなぁ。

900 :吾輩は名無しである:04/01/04 23:25
なるほど。
「フランス傑作短編小説について」とかだったらそれなりにレスがつくかもね。
でもモーパッサンは長編も意外とよいのがあるんだよね。
『ピエールとジャン』とか『死のごとく強し』とか。絶版だけど。

モーパッサンの短編はどうもすぐに飽きてしまう。岩波文庫の短編集だけでお腹いっぱい。
新潮文庫の三冊も買ったけど、結局すべて読み通す気になれなかった。

901 :吾輩は名無しである:04/01/04 23:26
そういえばバルザック スタンダール ディケンズってスレもあったな。

902 :吾輩は名無しである:04/01/04 23:28
>>898
頭皮にマジックでかかなければならないほど
はげてしまったからです

903 :吾輩は名無しである:04/01/04 23:28
どなたか菊池寛の身投げ救助業についていろいろ知りませんか?
調べているのですが中々ありません。情報ある方!!よろしく
お願いします。


904 :浪子:04/01/04 23:29
>>900
そうじゃなくてね。
検索できるように、「モーパッサン・◯◯・△△総合スレッド」みたいに。
私はモーパッサンあまり読んだことは無いけど、「ベラミ」とか好き。

905 :浪子:04/01/04 23:31
菊池寛の「神童」って作品があるんだけど読みたいなー。
神童のモデルが和辻哲郎か誰かだったと思うんだけど。

906 :吾輩は名無しである:04/01/04 23:48
というわけで、このスレは
浪子の雑談スレになりました。

907 :吾輩は名無しである:04/01/04 23:49
>>904
うん。書いたあとに気付いて、とっさに>>901を書いたわけです。

908 :吾輩は名無しである:04/01/05 13:17
なぜか急に「竹取物語」読みたくなったんですが、
角川、岩波、講談社・・・いろいろあってどれを読めば
いいのか迷ってます。
どれがいいでしょうか。

909 :吾輩は名無しである:04/01/05 18:33
>>908
川端康成の(新潮?)が面白かった。

910 :浪子:04/01/05 18:35
>>908
私は岩波の黄版持ってるよ。
出てるのを比較して読んだことないから、どれがいいかは知らないけど、
注釈つけてるおじさんや出版社を自分の好みで選べばいいと思う。


911 :吾輩は名無しである:04/01/05 21:22
なんか岩波文庫の帯についてるクーポンを三枚集めて送って応募者全員プレゼントもらったん
ですけど、使い道がわかりません。

912 :吾輩は名無しである:04/01/06 00:38
>>903
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000083/card489.html
??

ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/400026608X.html



913 :吾輩は名無しである:04/01/06 21:24
文学板ではキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!とか

(゚д゚)ウマーとか

ヽ(`Д´)ノウワァァンとか

ほとんど見ない。なぜ?

914 :吾輩は名無しである:04/01/06 22:00
川柳の「息子」「娘」の描かれ方を教えてください。類型表現についてです。
スレ違いだったらごめんなさい

915 :吾輩は名無しである:04/01/07 02:51
>>909
そんなのあったんですか。
>>910
岩波が一番安いのでそれにします

916 :吾輩は名無しである:04/01/07 06:01
高校3年生の教科書に載っていた
「菊」という小説?をさがしているのですが
具具っても、作者名もわからないので
困っております。
どなたか作者名を教えてくださるとうれしいです。
よろしくお願いします

917 :吾輩は名無しである:04/01/07 09:46
>>913
みんな落ち着いているからです

918 :吾輩は名無しである:04/01/07 18:44
>>913
そういうの使う人に発言権が無いから。

919 :吾輩は名無しである:04/01/07 19:26
>>916
どんな内容なの?

920 :吾輩は名無しである:04/01/07 20:26
>>911
俺ももらった。
イワナーミン人形。
毎晩抱いて寝てる。

>>916
山川方夫でしょ。

921 :そういうの使う人:04/01/07 22:43
>>918
そうなんだよね。
おれはここと哲学板をよく見るんだけど、ROMりながらうんうん頷くだけだからね。
たまに書き込むとすれば、「〜ランキング」「影響を受けた本」
とかってスレにタイトルと著者名とほんのちょっとの感想だけ。
あとはここ、質問スレ。
スレを読んでて理解できたと思って書いても、実は間違ってて煽られるのが怖い。
ラウンジで煽られるのとは全然違うんだと思う。
そんな状況だから下手に(゚д゚)ウンコーとかも書けない。あまりにも惨めな気がする。

922 :吾輩は名無しである:04/01/07 22:48
それはかなりの偏見だと思うけどなぁ・・・

 

923 :吾輩は名無しである:04/01/07 22:50
gの読み方教えてください また部首などもお願いします


924 :吾輩は名無しである:04/01/07 22:54
なぎ。
ゆみへん。
つーか、テレビとか見ない人?

925 :はるかかなた:04/01/07 22:58
1973年ごろ学生の間で流行となった推理小説、、、、「ピタゴラスは手を汚さない」の作者をどなたか教えていただけませんでしょうか?

926 :吾輩は名無しである:04/01/07 22:59
別に間違っていてもいいと思うんだけど。どうせ匿名掲示板だし。
煽られるのを怖がるよりはいいんじゃないの
けど意図的にボケられるレスは見ていてつまらん
それは本人が勝手に面白いと思い込んでいるだけ。

927 :吾輩は名無しである:04/01/07 23:10
>>925
ヽ(`Д´)ノウワァァン
ピタゴラスじゃなくてアルキメデス!

928 :吾輩は名無しである:04/01/07 23:28
だったら小峰元。

929 :吾輩は名無しである:04/01/08 02:27
悩みを煩うって言う?

930 :吾輩は名無しである:04/01/08 07:34
>>929
悩むって言う。

931 :吾輩は名無しである:04/01/08 16:19
>>930
じゃ言わないの?

932 :吾輩は名無しである:04/01/08 18:22
あのう、神保町で中古の古い文庫売ってるところ教えて下さい。
新潮文庫の古いのがほしいのです。
おねがいします

933 :吾輩は名無しである:04/01/08 18:28
>>929
悩み煩うとは言う。

934 :吾輩は名無しである:04/01/08 18:36
>>932
神保町で文庫といえば、「文庫の川村」だよ。
こないだ何年ぶりかで通りかかったら、昔の倍以上か?
すっげえ在庫で・・・
JR御茶ノ水から駿河台下へむけてまっすぐ下りきった右側。
文庫と新書の専門店。
あの量はとにかく吃驚するぞ。

935 :吾輩は名無しである:04/01/08 18:56
句点の打ち方が分からんのですが。。。

936 :吾輩は名無しである:04/01/08 18:56
>>934
でも汚くて高いよね。

937 :吾輩は名無しである:04/01/08 20:23
>>935
確かにわかってないんだろう。
3個連続で打ってるし。

つーか、こいつ、句点と読点間違ってるような気がする。

938 :吾輩は名無しである:04/01/08 22:19
>>934
ありがとうございます。
三省堂の近くですかね

939 :吾輩は名無しである:04/01/08 23:30
芥川賞だとかナントカ賞とか色々ありますが、
どの賞をもらうのが一番すごいんですか?

ちょっと賞ありすぎだと思いませんか?


940 :吾輩は名無しである:04/01/08 23:33
>>939
一個しか知らないくせに。

941 :吾輩は名無しである:04/01/08 23:44
>>940
教えて下さい

942 :吾輩は名無しである:04/01/08 23:50
>>933
んー日本語って難しいですねえ。
「を」がはいるのは変なのだろうか・・・
>>941
ノーベル文学賞だと思います。



943 :吾輩は名無しである:04/01/08 23:52
>>942
日本国内の賞では何が1番ですかね?
教えて下さい。


944 :吾輩は名無しである:04/01/08 23:53
>>943
芥川賞に決まってるだろ。

945 :吾輩は名無しである:04/01/08 23:59
>>942>>944
ありがとうございました

946 :吾輩は名無しである:04/01/09 11:47
新渡戸稲造の「武士道」について語れるスレなんてあるのでしょうか?

947 :浪子:04/01/09 11:53
>>946
板違いだよ。
一般書籍板か哲学板か日本史板あたりに逝けば?

948 :次のテンプレ、こんなんでいかがです?:04/01/09 14:05
★スレッドを立てるまでも無い質問、疑問はこちらで。
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★前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1061128061/
★なお文学板のタイトル↑バナー↑の男性は、作家アルベール・カミュです。 セインの御先祖さんです。

949 :吾輩は名無しである:04/01/09 14:16
いや、国内の賞で一番すごいのは芥川賞じゃないだろう。
あれは新進気鋭の作家が書いた、新しい感覚の作品に贈る賞。
読売文学賞とかのほうが本当の円熟した作品に贈られていた賞だろう。

950 :吾輩は名無しである:04/01/09 16:04
毎日のやつは?

951 :吾輩は名無しである:04/01/09 16:06
菊池寛賞ってどういった性質のものですか?

952 :吾輩は名無しである:04/01/09 18:04
>>951
一人の作家、一つの作品、特定のジャンルにこだわらない賞です。
また受賞対象者も新人から超ベテランまで様々です。
文学賞と考えるよりはとりあえず文芸春秋社に貢献した人にあげる賞と
考えたほうがいいでしょう。


953 :吾輩は名無しである:04/01/09 19:01
直木賞は?

954 :吾輩は名無しである:04/01/09 19:14
>>953
売れっ子作家、売れっ子作家になる可能性が高い人がもらえる賞です。

955 :吾輩は名無しである:04/01/09 20:03
>>946
すごい西洋かぶれの本ですよね。
武士道というタイトルをつけないで欲しい。
あれを武士道だと勘違いされても困る。

956 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:49
>>954
ありがとう

957 :吾輩は名無しである:04/01/10 09:37
>>955
いや、どう読んでもあれが武士道だろう。

958 :955:04/01/10 09:52
>>957
ヨーロッパの武士道じゃねーの?

959 :吾輩は名無しである:04/01/10 11:25
>>946です。

>>947
 ありがとうございます!
>>955
 ?

960 :吾輩は名無しである:04/01/10 12:38
こわい人どこいっちゃいましたか

961 :955:04/01/10 21:30
>>959
武士道読んだことあるの?
あれ、「西洋ではこういう考え方があるが、日本の武士道にもこういう同じような考え方がある
(だから、日本も西洋並みの文化がある)」
ってことをつらつらと書いてる本だよ。
国学者に似てるね。
西洋コンプレックス丸出し。

962 :吾輩は名無しである:04/01/10 21:33
つーか武士道自体が西洋コンプレックス丸出しの本なわけだが

963 :吾輩は名無しである:04/01/10 21:36
>>962
「つーか」?

964 :吾輩は名無しである:04/01/10 21:37
つーか武士道なんつってる時点でDQNなわけだが

965 :吾輩は名無しである:04/01/10 22:43
武士道より五輪書を読め

べんさ上○○と呼びますが〜
っていう文章を考えたんですが、べんさって言葉はどこにもないんですよね。
自分は何と勘違いをしてるんでしょうか?

966 :吾輩は名無しである:04/01/10 22:48
>>966
便宜上?

967 :吾輩は名無しである:04/01/10 22:56
葉隠れ?

968 :吾輩は名無しである:04/01/11 00:36
>>965
便座?

五輪書、面白かった?

969 :吾輩は名無しである:04/01/11 01:50
>>966
Yes!ベンギか・・・恥かくまえに知れてよかった。
サンクス
>>968
便座上何を書くというのだ。
五輪書は読んでないけど、葉隠れよりは良いらしい。
ていうか、葉隠れは何もわかっちゃいないらしい。

970 :吾輩は名無しである:04/01/11 01:56
読んでいないのに批評するのかw

971 :吾輩は名無しである:04/01/11 05:34
便座上の批評なのでしょう。

972 :968:04/01/11 14:02
>>969
俺は五輪書読んだことあるけど、全然面白くなかったよ。
あれは、葉隠れなどのように思想を書いたものとは違うからね。

上の文章がわかりにくいので説明。

葉隠れ  思想について書かれたもの
五輪書  思想について書かれていないもの

973 :吾輩は名無しである:04/01/11 15:59
便宜を「べんさ」なんて読んでる時点で学歴は低そうだな。

974 :吾輩は名無しである:04/01/11 16:26
学歴の問題じゃなさそうだ。

975 :吾輩は名無しである:04/01/11 16:29
>>974
もちろんそうだ。

だが、学歴は低いと思う。

976 :吾輩は名無しである:04/01/11 20:27
>>973
便宜をべんさと読んでいたわけではないだろ。

977 :吾輩は名無しである:04/01/11 21:43
明治〜大正〜昭和初期にかけての作品で、喜劇の面白いのないですか?
夏目とか読みますが暗くって・・・

978 :吾輩は名無しである:04/01/11 23:07
1 学歴の「高低」は附随する金銭的価値からのものですか

2 「虫愛ずる姫君」な作品おしえてください
  今借りて読んでるアーダ終わったらすぐ読みたい
  TBSウルルンが面白かったので

979 :吾輩は名無しである:04/01/11 23:40
自分の書いた小説を超面白いと感じるのは異常なことでしょうか?

980 :吾輩は名無しである:04/01/12 19:54
>>979
「超面白い」と感じるんだったら、まず間違いなく異常でしょう。
周りの誰かに読んでもらうと、状況はもっとはっきりきみに見えてきます。

981 :吾輩は名無しである:04/01/13 01:39
明治〜大正〜昭和初期にかけての作品で、喜劇の面白いのないですか?
夏目とか読みますが暗くって・・・

982 :吾輩は名無しである:04/01/13 03:15
明治の二大文豪、漱石・鴎外の賞はなぜない。
岩波書店は経営が怪しくなると漱石全集で儲けて
いるんだから賞の一つも作るべし。

983 :吾輩は名無しである:04/01/13 03:19
若く見えるの反対ってなんでしょう?
上手く言葉をはめられないのですが。
衰えて見える…?

984 :吾輩は名無しである:04/01/13 03:42
>>982
俺は岩波の漱石全集を3500円で買いました。
岩波は賞で稼ぐことをしなさそう。
夏目賞つっても、山本周五郎賞と代わり映えしないような気もするし、
森鴎外賞なんていったら、どんな作品が対象なのかもわからんw
安部公房賞くらいだったらイメージわくが。
個人的には、日本の文学賞は多すぎる気がします。

>>983
老いて見える、じゃ駄目なのか。

985 :983:04/01/13 03:44
>>984
どうもありがとう。
眠気で頭が良く周らないみたいで…。
お世話になりました。

986 :吾輩は名無しである:04/01/13 04:01
>>984
漱石賞・鴎外賞もしできたならば、野間文芸賞のような功労賞的な感じが
一番ベストだと思うがどんなもんか。あまりにも名前が重過ぎる感
ありだが。

文学賞についてはただ賞のみを見れば多いが、純文学系については良書
があまりにも報われないので販促のためにも必要。
だいたいにおいて印税より賞金の方が多かったりする。ケースもある。

987 :吾輩は名無しである:04/01/13 04:07
ん〜、じゃあ長く質の高い執筆をしてきた作家に夏目漱石賞、
ってことでいいかい? 年金がわりに。

森鴎外賞は・・・よくわからん。森鴎外読まんw

しかし
芥川龍之介賞
谷崎潤一郎賞
三島由紀夫賞
川端康成賞
太宰治賞(まだあんのか?)
泉鏡花賞
小島信夫賞
芸術選奨文部大臣賞
読売文学賞
毎日出版なんとか賞
野間文芸賞

もう純文学でもいらないんですけど・・・

988 :吾輩は名無しである:04/01/13 06:03
マクベス読んだことある人に聞きます。
第3の刺客の正体は誰だと思いますか?

989 :吾輩は名無しである:04/01/13 06:24
台詞をよく読めば解りますよ。
「あの男」「倅」

990 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/13 06:52
>>983
老けて見える〜でも、いいかもしんない。
>>986
功労賞もいいけど、芥川賞を脅かす春秋主催でない新人賞に一票。
ネームバリューだけなら、芥川に対抗でき得るんじゃないだろうか。
今回候補者の小室ファミリーみたいな顔ぶれはなんだ。悲しいですオレは。

991 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/13 06:55
990超えているので建て直しておきました。続きは下記リンクでどうぞ。

何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其の八
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1073944247/l50

992 :吾輩は名無しである:04/01/13 07:15
>>991
ごくろうさまです。

993 :吾輩は名無しである:04/01/13 07:30
>>979
まあ、プロには自分で読んで面白いと思う作品だけを世に出して欲しいもんだ。

994 :吾輩は名無しである:04/01/13 15:14
>>991
馬鹿たれが!
前のテンプレそのまま使って新スレ立てやがって。過去ログになっている
スレへのリンクがそのままになってるじゃないか!
せめて
>>948
のリンクを確認してから考えてから立てろよ。間抜け。

995 :吾輩は名無しである:04/01/13 15:47
>>994
一瞬、何の事かわからなかったが、
たしかに >>991 は間抜けだ。
百歩譲っても、軽率だったというべきかな。

996 :吾輩は名無しである:04/01/13 17:58
wjて何ですか?

997 :吾輩は名無しである:04/01/13 18:20
99 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/01/13 17:24
「純文学」の定義というかそこまで厳密でなくても
「この作品は純文学だな」「これは純文学とはいえない」って
多くの人が思う一般的な基準はどんなもんでしょう?

最低限この要素は外せない、みたいなものがあればお願いします。



おまいらどう思う?

998 :吾輩は名無しである:04/01/13 19:24
もうあっちで答えた。

999 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/01/13 19:25
りさタソのために1000ゲット!

1000 :吾輩は名無しである:04/01/13 19:26
淳1bアフォ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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