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文学的な推理と予想

1 :吾輩は名無しである:03/09/04 17:35
みんな!アジフライにはソース?それとも醤油派?
アジの身になって理由も答えてね!目玉焼きもOKよ!


2 :吾輩は名無しである:03/09/04 18:37
>1

あちこちでマルポすんなよ、ヴォケが

3 :吾輩は名無しである:03/09/06 07:51
天ぷらと同じように塩で食べるのもなかなかいける。

4 :吾輩は名無しである:03/09/06 23:16
精神分析でもやるの?

もっと文学板的な対決でも出せよ。
美香 対 ころにゃん とか

5 :吾輩は名無しである:03/09/06 23:23
       巛彡彡ミミミミミ彡彡 私がジエン馬鹿の美香◆FE5qBZxQnw
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡    自称24歳(実はダイブ上)無職のひきこもり。
   r、r.r 、|:::::           |  2chに貼り付いて一日中ジエン。
  r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ | 過食症で食っては吐きを繰り返す毎日。
  |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|  現実世界には生きる場所が無く 
  |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ   2chで頭の悪さ丸出しのレス書きなぐり
  | )   ヽノ |.          ,| 自己顕示しているつもり。
  |  `".`´  ノ     ノ ̄i  |   本からのパクリを偉そうに書くのが特徴よ。
  人  入_ノ´    ヽニニノ ノ\  でも、文学板の人たちには全然見向きもされず
/  \_/\\       /|\\     逆立ちしてもかなわないので
      /   \ ト ───イ/   ヽヽ  毎日悔し泣きしてるの。名無しと捨てハンで
     /      ` ─┬─ イ     i i ジエンする私を見かけたら、どうかどうか
    /          |      Y  | |   構ってね!
しょーがない、構ってやろうw >1


6 :   終了:03/09/06 23:24



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★終了★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

7 :吾輩は名無しである:03/09/06 23:26
もしかして美香と書くと無条件でつれるの?

8 :     終了:03/09/06 23:32


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★終了★〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




9 :ただ者 ◆CmqJMn2Cv. :03/09/07 01:18
ここはクソスレのようだから邪魔してもいいだろう。

もしKというコテハンが自ら告白しないのであれば
近いうちに私がすべてを明かすことにしよう。
私は実はKというコテハンのある種の才能を
ある程度は認めているのだが
つまり見かけほどバカではないことを知っているのだが
悲しいことにその才能を活かす内容がない。
中身は無いけれども才能はあるという人間はいるものだ。
Mというコテハンは中身はあるけれど
才能はそんなにあるわけではない(これは個人的見解だが)
さて、私はKの才能を尊重することにして
しばらくは口をつぐんでいよう。
彼の『仮面の告白』を楽しみにしてる人もいるかもしれない。
それを私が奪うことはあるまい。

10 :吾輩は名無しである:03/09/09 23:42
美香スレはもういいよ

11 :吾輩は名無しである:03/09/11 08:21
>>9
の推理は正しいようだ

12 :吾輩は名無しである:03/09/11 09:53
>>5
24歳はウソでしょう。登校拒否して長い、ひきこもりの生徒とみます。
レスを見れば教育課程をまともに受けていないのがわかるでしょう。
学校へ行けなくても学習はいくらでもできるのに、
そんな努力からも逃げているのでしょうね。自分を大事にするなら、
大検受けてもいいし別に受けなくても、進学する道も多いですし、
好きな道へ向かって手に職をつける道もあります。
心理的精神的に、ひきこもってしまう原因として
なにか病気があるのなら、専門家に相談すれば
そこからやがて解決の方向が見えてきます。
どうせダメだと逃げるのは、自分自身に対して申し訳ないことです。
元気な普通の生活ができるようになるといいですね。
妄想だけを糧にして2CHで遊んで大切な時間を無駄に費やしていては
みじめすぎる青春ですよ。生きることは苦しみも多いかわりに
多彩で楽しいものです。穴ぐらに身を縮めていないで、生きたらいい、
思う存分。勇気を出せば、力は必ず湧いてくるものです。

13 :吾輩は名無しである:03/09/11 10:51
>>9

もしAコテハンがBコテハンのまねをできるとすれば
BコテハンもAコテハンのまねをできるということもありうるとして

AとBの共通項は?

たとえば登場時期はどうなのか

それから他のコテハンに対する嫉妬心(裏返しの過剰な自己愛)は

レスをするヒマな時間が多いことは

月曜日の偽駆動さわぎのときの不在感は

それから‥‥‥


14 :吾輩は名無しである:03/09/12 18:14
199 :吾輩は名無しである :03/09/05 22:18
「美香」というのは最低最悪のジエン糞コテなんだよ。
あれほど醜悪で低劣なコテハンは、2ちゃんでも珍しいんじゃないか?
豚だよまさに、自己中の牝豚。

「2ch」が一種公道のような公共掲示板であることを頭から無視。
臭すぎる自分語りジエンの涎と糞をそこら中に垂れ流し、
見境なく各スレッドを汚し…
紙屑ほどの価値もない糞レスで、文学板を屑箱のようにした。
くだらなさを通り越して、
病院に隔離の方が似合うキモさ。一片の同情にも値しない<糞コテ美香

15 :吾輩は名無しである:03/09/12 18:38
>>14
それはきみのことだよ

16 : ◆MoL5SgWyOE :03/09/12 21:27





17 :吾輩は名無しである:03/09/12 21:38
>>9
KとMって誰?

18 :吾輩は名無しである:03/09/12 22:51
この板でしょっちゅうレスできるヒマな人は
約2名しかいない

19 :吾輩は名無しである:03/09/12 22:53
週末に2chに張り付いていられるのも
Kの自演コテハン連中だけ

20 :吾輩は名無しである:03/09/12 22:57
K=ころにゃん
M=美香

でいいの?

21 : ◆A4jsQTgi.Q :03/09/12 23:13
Kには2つの音がある
Kを愛そうと努力したが
ヤツだけはどうもムリみたいだ


22 :吾輩は名無しである:03/09/12 23:22
とにかく相当嫌われているんだな、そいつら。

23 :引用者 ◆MoL5SgWyOE :03/09/12 23:48
713 :吾輩は名無しである :03/09/11 00:15
なんだみんな工藤伸一か

714 :吾輩は名無しである :03/09/11 00:16
結局、工藤伸一は天才だったと、それで良いですか?

24 : ◆A4jsQTgi.Q :03/09/12 23:51
偽駆動さわぎのとき
なぜ美香以外のコテハンが
ほとんど現れなかったのか?

できなかったんだ

25 :吾輩は名無しである:03/09/13 00:02

もう一度引越するのかな?

26 :吾輩は名無しである:03/09/13 00:08
ここの住人なんてホントは5、6人しか居ないんだろうな。

27 :吾輩は名無しである:03/09/13 00:58
毎日ひんぱんにレスできるやつは2人しかいない

28 :吾輩は名無しである:03/09/13 01:06
文学板も廃れてるな

29 :吾輩は名無しである:03/09/13 09:09
>>9
あなたはただ者ではないですね。

30 :吾輩は名無しである:03/09/13 10:45
書肆ミメシスより、近刊予告!
ボルヘス+レム、あの伝説の共著が遂に刊行なる!
待望の本邦初訳! 十篇の架空の本の書評集成!

『不完全な真空』
ホルへ・ルイス・ボルヘス+スタニスワフ・レム共著
種村季宏訳
書肆ミメシス
2003年9月刊行予定 B5判 448P 函入
コード: ISBN4-S8G2-0075Z3-X
価格: 8,800円(税別) 500部限定

【目次】
序文 スタニスワ・レム
@章 『冬の夜一匹の毒虫が』 イタロ・カルヴィーノ (レム)
A章 『ザムザ百二十日』 マルキ・ド・サド (ボルヘス)
B章 『千のプラハー』 ジル・ドゥルーズ=フェリックス・ガタリ (レム)
C章 『変身現象学』 G・W・H・ヘーゲル (ボルヘス)
D章 『グレゴール・ザムザはこう語った』 フリードリッヒ・ニーチェ (ボルヘス)
E章 『痴愚虫礼讃』 デシデリウス・エラスムス (レム)
F章 『グレゴール・ザムザの真実の生涯』 ウラジミール・ナボコフ (レム)
G章 『変身』 ピエール・メナール (ボルヘス) 
H章 『虫に至る病』 セーレン・キルケゴール (ボルヘス)
I章 『カフカのパルマコン』 ジャック・デリダ (レム)
後書 ホルへ・ルイス・ボルヘス

希望者には内容見本進呈。予約特価: 7,800円(税別)。
限定部数出版のため、お近くの書店でお早めにご予約ください。

31 :吾輩は名無しである:03/09/13 10:46
書肆ミメシスより、異色文学全集遂に配本開始!
全作品本邦初訳! 2003年8月第1〜4回配本、全15巻完結。

『世界毒虫文学全集』
種村季宏監修
書肆ミメシス
B5判 250P-330P 予価2,300円-3,000円(税別)

【全15巻内容】
第1巻 『西蟲記』 呉承恩
第2巻 『真夏の夜の虫』 シェイクスピア
第3巻 『グレゴール・ザムザ氏の生活と意見』 ロレンス・スターン *既刊
第4巻 『白蟲』 ハーマン・メルヴィル
第5巻 『不思議の国のザムザ』 ルイス・キャロル
第6巻 『グレゴール・ザムザの肖像』 オスカー・ワイルド
第7巻 『ザムザ氏との一夜』 ポール・ヴァレリー
第8巻 『むしの回転』 ヘンリー・ジェイムズ
第9巻 『木曜の虫』 G・K・チェスタトン
第10巻 『失われた虫を求めて』 マルセル・プルースト *既刊
第11巻 『老人と虫』 アーネスト・ヘミングウェイ
第12巻 『ザムザを待ちながら』 サミュエル・ベケット *既刊 
第13巻 『フランドルの虫』 クロード・シモン *既刊
第14巻 『去年プラハで』 アラン・ロブ=グリエ
第15巻 『蒼老たる毒虫』 残雪

全巻セット予約いただいた方にはもれなく2ch特製ブックカバー進呈。
限定部数出版のため、お近くの書店でお早めにご予約ください。


32 :吾輩は名無しである:03/09/13 11:06
343 :Amitie :03/07/28 23:40
【ブランショ受容史・日本篇】6-1(翻訳者列伝)
1958. 重信常喜/訳
1962. 粟津則雄・出口裕弘/訳
1966. 菅野昭正訳
1966. 平井照敏/訳
1968. 粟津則雄(2)/訳
1968. 粟津則雄(3)/訳
1969. 重信常喜(2)・橋口守人/訳
1970. 小浜俊郎/訳
1970. 天沢退二郎/訳
1971. 豊崎光一/訳
1971. 三輪秀彦/訳
1973. 篠沢秀夫訳

344 :Amitie :03/07/28 23:41
【ブランショ受容史・日本篇】6-2(翻訳者列伝)
1977. 粟津則雄(4)・清水徹/訳
1978. 清水徹・粟津則雄(5)/訳
1978. 神戸仁彦/訳
1978. 清水徹(2)/訳
1982. 清水徹(3)・粟津則雄(6)/訳
1984. 西谷修/訳
1985. 田中淳一・若森栄樹/訳
1986. 豊崎光一(2)/訳
1987. 粟津則雄(7)/訳  
1998. 谷口博史/訳
2000. 湯浅博雄/監訳
2001. 清水徹(4)/訳
2002. 安原伸一朗/訳

33 :吾輩は名無しである:03/09/13 11:19
VLADIMIR: Gogo!
POZZO: (clutching onto Lucky who staggers). What is it? Who is it?
Lucky falls, drops everything and brings down Pozzo with him. They lie helpless among the scattered baggage.
ESTRAGON: Is it Godot?
VLADIMIR: At last! (He goes towards the heap.) Reinforcements at last!
POZZO: Help!
ESTRAGON: Is it Godot?
VLADIMIR: We were beginning to weaken. Now we're sure to see the evening out.
POZZO: Help!
ESTRAGON: Do you hear him?
VLADIMIR: We are no longer alone, waiting for the night, waiting for Godot, waiting for . . . waiting. All evening we have struggled, unassisted. Now it's over. It's already tomorrow.
POZZO: Help!
VLADIMIR: Time flows again already. The sun will set, the moon rise, and we away . . . from here.
POZZO: Pity!
VLADIMIR: Poor Pozzo!
ESTRAGON: I knew it was him.
VLADIMIR: Who?
ESTRAGON: Godot.
VLADIMIR: But it's not Godot.
ESTRAGON: It's not Godot?
VLADIMIR: It's not Godot.
ESTRAGON: Then who is it?
VLADIMIR: It's Pozzo.
POZZO: Here! Here! Help me up!

34 :吾輩は名無しである:03/09/13 18:04
推理小説作家メモ1
ジェフリー・アーチャー
ジェフ・アボット
R・D・ウィングフィールド
アーロン・エルキンズ
ブリジット・オベール
バロネス・オルツィ
ディクスン・カー
キャロリン・キーン
ロス・キング
ローリー・キング
エラリー・クイーン
アガサ・クリスティ
F・W・クロフツ
ハリー・ケメルマン
W・コリンズ
リチャード・T・コンロイ
I・ザングウィル
J・シムノン
J・M・スコット

35 :吾輩は名無しである:03/09/13 18:05
推理小説作家メモ2
レックス・スタウト
ヘンリ・セシル
コリン・H・ソーヤー
S・S・ヴァン・ダイン
ジョン・ダニング
G・K・チェスタトン
ジル・チャーチル
W・L・ デアンドリア
ジョセフィン・テイ
R・A・ノックス
ジョン・バカン
アントニー・バークリー
ロビン・ハサウェイ
カレン・ハーパー
J=J・フィシュテル
E・フィルポッツ
クリストファ・ブッシュ
ディック・フランシス
ニコラス・ブレイク
ビル・プロンジーニ
C・C・ベニスン
E・C・ベントリー
エドガー・アラン・ポオ
マイケル・ボンド
C・マクラウド
ジル・マゴーン
A・A・ミルン
ギャビン・ライアル
ルース・レンデル
ガストン・ルルー

36 :引用者 ◆MoL5SgWyOE :03/09/18 17:48
101 :偽工藤語録001 :03/09/17 00:43
ポルノとエロスは違います。
リピドーを芸術的に昇華できたときにのみエロスが生まれ、
それが文学になるのです。
それができなければただのポルノに成り下がります。
サド、バタイユ、アポリネール、マンディアルグなどなど
日本でも谷崎潤一郎、永井荷風、あるいは橘外男を知る人なら
わたしに同意してくれることでしょう。

わたしの目指す文学はポルノではありません。
ポルノグラフィアではなくエロスグラフィアなのです。
わたしの念頭にあるのはフランス書院ではありません。
ピアズレー、レアージュ、ディドロ、コクトー、カサノヴァ、
ヴェルレーヌ、ミュッセ、ゴーチエ、スウィンバーンなどなど
の名前を出したほうがよろしいでしょうか?

端的にいいましょう。
ポルノとは祝祭です。
エロスとは革命です。

言い換えてみます。
祝祭的酩酊だけではエロス的芸術は生まれません。
革命的夢想が加わってこそエロス的芸術になるのです。

37 :引用者 ◆MoL5SgWyOE :03/09/18 17:55
561 :556 :03/08/03 22:44
>553 (補足)
デリダの論理にスリルはあると思うが、確かに「破綻」は見当たらない
アガサ・クリスティに「破綻」がないように。。。
むしろ刑事コロンボにたとえるべきかナ
犯人が最後までわからないというスリルではなく
犯人は最初からわかっているのだが、
殺人トリックを華麗にラディカルに見破ってゆくスリルに似たものはある
「破綻」をデリダに求める必要はないのでは?
「破綻」を味わうにはアルトーかヘルダーリンかニーチェか・・・

38 :引用者 ◆MoL5SgWyOE :03/09/18 17:57
254 :吾輩は名無しである :03/09/14 21:41
記事の抜粋

(1)セルビア/パヴィッチ『ハザールの事典』(翻訳中)
(2)チェコ/クンデラ『可笑しな恋』(邦訳『微笑を誘う愛の物語』)
(3)ポーランド/レム『完全な真空』(国書)
(4)ポーランド/コワコフスキ『ライロニア国物語』(未訳)
(5)ロシア/オクジャワ『シーポフの冒険、あるいは今は昔のボードビル』(群像社)
(6)ロシア/ソロコフ『馬鹿のための学校』(未訳)未来と過去が交錯する感性の渦のような世界。
(7)ロシア/ドヴラートフ『わが家の人々』(未訳)
(8)ロシア/シニャフスキー『ちびすけツォレス』(未訳)小品ながら不思議な気品をたたえた痛切な幻想小説。
(9)ロシア/エロフェーエフ『モスクワからペトゥシュキへ』(未訳、一部「現代詩手帖」に訳)孤塁を守って
いる作家の壮絶な「アルコール幻想小説」
(10)ロシア/トルスタヤ『金色の玄関に坐って』(未訳)残酷な現実を描きながら、その現実を光の驟雨の中で
輝かすことのできる文体
番外編(小説以外)
(1)ロシア・アメリカ/ブロツキー『一以下』(未訳)
(2)ポーランド/ミウォシュ『故郷ヨーロッパ』(未訳)

未訳のものが少しずつ日本語で読めるようになっていますよね。

39 :引用者 ◆MoL5SgWyOE :03/09/18 18:00
614 :吾輩は名無しである :03/09/16 23:30
>>613ラクロ『危険な関係』
>>610ラディゲ『肉体の悪魔』
>>606プレヴォー『マノン・レスコー』

どれも古典的名作だね。
昔読んだけど忘却のかなた‥‥スマソ。
『理想の図書館』フランス恋愛小説50選にすべて入っている。

ちなみにベスト10は
@『狂気の愛』ブルトン
A『ベル・デュ・セニョール』コーエン
B『感情教育』フローベール
C『フェルミナ・マルケス』ラルボー
D『美わしきフェルミナ』ミロシュ
E『スワンの恋』プルースト
F『肉体の悪魔』ラディゲ
G『アリーヌとヴァルケール』サド
H『パルムの僧院』スタンダール
I『トリスタン・イズー物語』


40 :テンプレ用一時保存:03/09/25 18:08
この悪臭の漂う巨大だが過疎の廃墟において、悲惨な姿態で跳梁跋扈する下等動物 ―
それが途方もなくルサンチマンとニヒリズムに満ちた脆弱な諸君laの生でR。
我laは新たなる二千年神話を奏でる者、すなわちルサンチマンとニヒリズムを超えて
ハンマーを持って生きることができる最後の人間 ― つまり、我laこそは超人でR。
ハンマーを他人にしか向けることのできない愚鈍な魂たちよ。
ハンマーを自らに向けることのできない陰湿な魂たちよ。
リピドーを自己管理できず、自己顕示欲とエゴイズムに満たされた憂鬱な魂たちよ。
ダンディズムのかけらも、ストイックなクールさも持たない道化師たちよ。
『超人の生』とは、『下等動物の生』とは、一体何であろうか?
超人たる我laは2chという狭い世界になど閉じこもってはいない!
超人たる我laはバーチャル空間になど四六時中ひきこもってはいない!
超人たる我laは自らを自らの力で革命できる来るべき時代のHEROでR。
『大いなる正午』とは、孤独の中で分身を作り出した自演コテハンどもが
その分身たる影を自らのうちに集めうることのチャンスともなる真夜中でもR。
そして『価値転換』とは、すべての既存の価値にしたがって評価することではなく、
肯定的で能動的な自らの評価によって価値を生み出せる力の謂いでR。
そして『永遠回帰』とは、すべての連続した瞬間をすべて肯定できるほどの意志、
つまりは最も肯定的で能動的な『力への意志』としてのリピドーなのでR。
そしてそれこそが『運命愛』として定式化されるところの、生と思想との合体であり
それを見出したときにこそ諸君laもまた、我laとともに超人への道を歩むのでR。

                            Dr.ニーチェ02 〆〆

41 :引用の引用:03/10/06 12:52
631 :別スレより引用 :03/10/01 22:34
353 :321 :03/10/01 03:00
Aragon, Artaud, Aury/Reage, Barjavel, Bataille, Besson, Bory, Brautigan, Capote,
Carver, Cendrars, Cioran, Cocteau, Colette, Cossery, Dantec, Debord, Desnos, Dick,
Drieu La Rochelle, Echenoz, Ellis, Fante, Frank, Gary/Ajar, Genet, Gombrowicz, Grass,
Guibert, Guitry, Hamsun, Houellebecq, Huguenin, Jaccard, Jauffret, Kerouac, Kessel,
Larbaud, Laurent, Leautaud, Lowry, Malaparte, Matzneff, McCullers, Miller, Modiano,
Montherlant, Morand, Musil, Nabe, Nimier, Noguez, Nourissier, Parker, Pavese, Pessoa,
Pilhes, Pirandello, Prokosch, Radiguet, Roche, Roth, Rushdie, Salinger, San-Antonio, Selby,
Sempe, Simenon, Sollers, Toole, Toulet, Tzara, Vailland, Vialatte, Weyergans


632 : ◆CRaxoB3keg :03/10/01 23:00
上の631は『文学の墓場 〜20世紀文学の最終目録〜』(角川書店)から
「予選落ち」させられた作品とのことだが、

Aragonアラゴン、,Artaud,アルトー、Batailleバタイユ,、Cioranシオラン、
Cocteauコクトー、Coletteコレット、Desnosデスノス、Drieu La Rochelleドリュ・ラ・ロシェル、
Echenozエシュノーズ、Genetジュネ、Kesselケッセル、Modianoモディアーノ、Morandモラン、
Montherlantモンテルラン、Simenon,シムノン、Sollersソレルス、Tzaraツァラ、など
といった面々が落ちるのは惜しい。

Brautiganブローティガン、Capoteカポーティ、Rothロス, Rushdieラシュディ、Dickディック
Gombrowiczゴンブロヴィッチ、Kerouacケルアック、Millerミラー(ヘンリーか?)、Musilムージル
Pessoaペソア、Pirandelloピランデルロ、Parkerパーカー(ロバートか?)
といったフランス以外の作家についても同様。

特にアルトー、バタイユ、ジュネ、ムージル、ゴンブロヴィッチ、ブローティガン
などが「予選落ち」とは個人的に悲しい。
(固有名詞の誤記は乞御容赦)


42 :引用:03/10/06 12:57
634 : ◆CRaxoB3keg :03/10/04 09:44
『理想の図書館』ピヴォーほか編(パピルス刊)から一応リストアップしときます。

@「フランス小説篇」の50選(−1)
バルザック、カミュ、セリーヌ、ディドロ、フローベール、ジッド、ユゴー、マリヴォー、
プルースト、スタンダール、ベケット、ベルナノス、シャトーブリアン、コレット、
デュラス、ジオノ、グラック、ユイスマンス、マルロー、モーパッサン、ミルボー、
レチフ・ド・ラ・ブルトンヌ、サロート、シムノン、ゾラ、ブロンダン、ビュトール、
カレ、サンドラール、コクトー、ドリュ・ラ・ロシェル、ガリ、ジロドゥー、グリーン、
ギュー、ル・クレジオ、ランブール、マルタン・デュ・ガール、モーリヤック、
モディアーノ、モンテルラン、ニミエ、ニザン、ルヴェルジ、リナルディ、サガン、
シモン、トゥルニエ、ヴァイヤン、

A「フランス恋愛小説篇」の50選(−1)
ブルトン、コーエン、フローベール、ラルボー、ミロシュ、プルースト、ラディゲ、サド、
スタンダール、『トリスタンとイゾルデ』、アポリネール、アラゴン、バルザック、
バタイユ、コンスタン、ディドロ、ジャン・ジューヴ、クロソウスキー、ラクロ、
ラ・ファイエット夫人、ネルヴァル、プレヴォー、クノー、ルソー、ヴィアン、フルニエ、
ドールヴィリ、ベック、ベルナール、ブルボン=ビュッセ、シャルドンヌ、コレット、
デルテイエ、デュラス、フロマンタン、ガデンヌ、ジュネ、ジッド、ジオノ、ジャリ、
ジュアンドー、モーパッサン、モラン、ヌリシエ、レアージュ、ロシェ、サン・ピエール、
ソレルス、ゾラ

43 :引用:03/10/06 13:04
466 : ◆CRaxoB3keg :03/10/04 09:34
Michka ASSAYAS 『EXHIBITION』(Gallimard)を挙げておきます。
文学板で様々な精神的傷口の「曝け出し(EXHIBITION)」を
目撃された方なら、きっと病める「現代」の「生きの良さ」を
そこに見出すことができ、興味深く読めるかもしれません。
楽しめるかどうかは保証できませんが‥‥。
一、二年前に確かドゥマゴ賞をとっていると思います。


468 :466に補足 :03/10/05 11:02
■Michka Assayasについて
ミシュカ・アサヤス『EXHIBITION』は2002年のドゥマゴ文学賞を受賞。
『EXHIBITION』は初の長篇小説とのことで、音楽に関する編著書もあるとのこと。
ほかに「LES ANNEES VIDES」(90)、「DANS SA PEAU」(94)の二つの短篇小説。

■ドゥマゴ文学賞について
「ドゥマゴ文学賞」は1933年にレーモン・クノー『はまむぎ』が第1回受賞作。
アンドレ・マルロー『人間の条件』にゴンクール賞が授与された同じ日、
パリの老舗カフェ「ドゥマゴ」の常連客たちによって創設されたもの。
創設時の主な選考委員は、ジョルジュ・バタイユ、ミシェル・レリスなど。
これまでの受賞者・受賞作にクノー『はまむぎ』(1933)のほか、
レアージュ『O嬢の物語』(1955)、 トポール『ジョコ、誕生日を祝う』(1970)、
ガロディ『生者たちの呼び声』(1980)、クリストフ・バタイユ『安南』(1994)等。

44 :吾輩は名無しである:03/11/02 22:40
元上司は疑い深いのと妄想と年寄りの偏屈さ、否定さが混じった性格でもあったけど、
職業柄、常に文学的推理と予想をしているような人物だった。時々、妄想でしかない
疑いをかけるので困ったりもしたけれど、でもやっぱしすごい!!ぼんやりしている
人間が絶対に気づかない事に気づくから。だから、体調不良とか、異性関係とか、
家庭での悩みを抱えているなんてできなかったね。だって表情から全部知られて
しまうんだから。良心的に心配してくれるときもあったけど、そうでないときも
あったから、なんだか相談もしづらかったよ。お蔭で、人という人とのしがらみを避けて
一人暮らしに入った程だった。

45 :吾輩は名無しである:03/11/10 23:37
本人、又はその業界の人間にとってはすばらしいものだけど、文学的考え方を
まったく知らない人間からは「妄想」扱いされる。事実そんな時もあるけど、
あまりにも「図星」で相手がひるんいると思われるようなときもある。
結構当たるので役に立つ。

46 :校長が強盗:03/11/11 17:04
この事件は報道されていません。教育委員会も校長を処分しません。
 皆様の力でこの事件を広めてください。
被害者先生のサイト
 http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/
 事件究明を求める署名サイト
 http://chiba_273.at.infoseek.co.jp/
   ∧_∧
  (  ^^ )< ひろめよう


47 ::03/11/14 21:26
ここにレスが入るとは思わなかった

48 :吾輩は名無しである:03/12/24 00:02


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