5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【】ナチ文学【】

1 :吾輩は名無しである:03/09/08 20:47
ドイツナチズム文学集成1「ドイツの運命」(柏書房)

ゲッベルスのミヒャエルを読んで大変感銘を受けました。
文学は真実を心に訴えるようにみせて人の心に入り込みます。
この手のジャンルについて語りませう。



2 :吾輩は名無しである:03/09/08 20:49
サダムフセイン元大統領の恋愛小説あるの知ってる?

3 :吾輩は名無しである:03/09/08 21:07
しらんね

4 :吾輩は名無しである:03/09/08 21:10
一向に二巻目が出る気配ないのだが

5 :吾輩は名無しである:03/09/08 21:22
『朗読者』

6 :吾輩は名無しである:03/09/08 21:23
>1
( ゚д゚)、ペッ

7 :吾輩は名無しである:03/09/08 21:41
ゲッベルスたんって才能はあったんだな。

8 :吾輩は名無しである:03/09/08 21:43
ドストエフスキーの悪霊のヴェルホヴェンスキーをちょっと
変えたようなキャラも出てくるし

9 :吾輩は名無しである:03/09/08 21:46
ところで共産主義者で反ユダヤ主義のセリーヌって頭大丈夫だったの?

10 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:18
>>9
どこでそんな中途半端な知識を仕入れてきてんだよ(プ
おまえの頭が大丈夫か?
セリーヌは反ユダヤで反共産主義で反資本主義。
詳しくは著書『虫けらどもをひねりつぶせ』『死体派』嫁。

11 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:29
で、ここにいる人は皆、その、あれかい・・・
そう、文学青年ってやつ?

12 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:31
私は現代によみがえったゲッベルスとなり
日本に徴兵制を復活させ、君たちを戦場へ送ってあげよう。
そうすれば、きけ わだつみの声のような
君たちの命と引き換えに、極限的に美しい青年の文学作品ができるであろうから。

13 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:33
( ゚д゚)、ペッ

14 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:37
文学歴史の10!
ノンフィクションの30!

15 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:42
戦争になったらまずここに出入りしている文学青年の卵に戦場に
行ってほしい。やっぱ、文学を志している人は感性が違うから
極限状況のなかで書いた手記は、いいものができると思う。
手記を死後出版する。多分、今の文学の閉塞状況を打破できる。

16 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:44
戦場からi-modeでここに毎日書き込みます。

17 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:44
(゚Д゚)ハァ?

18 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:46
弾を受けた実況中継を2CHに送ります。

19 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:46
手記より手淫だよ!
極限状況のなかでこいた手淫こそ今の文学の閉塞状況を打破できる。

20 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:50
まあ実際被弾して死を確信したら、
死ぬまで何するかつったら、
やっぱオナニーかもな。昇天。

21 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:56
でも戦場は文学の土壌となってきた。
生と死の極限で発揮される美を
人は求めるんだろうな。

22 :吾輩は名無しである:03/09/09 00:57
まあ彼女や家族に向けて何か書くかもしれん。
届くことはないだろうが、それでも書くだろう。

でもオナニーするかも。

23 :吾輩は名無しである:03/09/09 01:08
これからの戦争にそんなロマンはないよ。
テロと核の報復合戦よ。
だからこそ今、手淫。
世も末。合掌。

24 :吾輩は名無しである:03/09/09 01:09
ナチといえばハイデッガー。

25 :吾輩は名無しである:03/09/09 03:51
特攻するにはもったいないぐらいの費用が掛けられた戦闘機、
戦闘の主流はミサイル。上陸作戦に使われる兵隊は選りすぐりの
職業軍人。文学青年が兵隊として入り込む余地は確かにないね。


26 :吾輩は名無しである:03/09/09 04:18
兵器工場で徹夜だろうな。

27 :吾輩は名無しである:03/09/09 04:24
街の自警団ならあるかも。

28 :吾輩は名無しである:03/09/09 04:25
俺は疎開して読書。

29 :吾輩は名無しである:03/09/09 04:41
戦後処理

30 :吾輩は名無しである:03/09/09 04:53
ユンガーはどうよ。彼の「内的体験としての闘争」からの引用をちょっと読んだだけ
だけど(ユンガーのそれ系の著書は売ってない)、文章がメチャクチャかっこよかった。

31 :吾輩は名無しである:03/09/09 09:21
自衛隊なんて元ヤンのDQSだから駄目駄目!!
文学性の欠片もない。
やはり学徒動員で最低でもワセダの一文あたりにいってほすい。

32 :吾輩は名無しである:03/09/09 10:48
「内的体験としての闘争」からの引用→引用先を教えてYO

33 :吾輩は名無しである:03/09/10 18:04
ナチの御用クリエイターと呼ばれてしまっていた
レニ・リーフェンシュタールが亡くなりましたね。

34 :吾輩は名無しである:03/09/14 17:54
国書刊行会の「1945・もうひとつのフランス」というシリーズには、
ロベール・ブラジヤックやリュシアン・ルバテ等、ナチスに協力した
フランス人作家の作品が収録されています。このシリーズの別巻として書かれたのが
福田和也の『奇妙な廃墟』。現在ではちくま学芸文庫に収録されています。

「はたして人間性は勝利したのであろうか?」

35 :吾輩は名無しである:03/09/14 17:57
ハイデッガーの話題はまだ〜?

36 :W大二文一回生:03/09/14 18:48
>>34
国書刊行会じゃあもう絶版?…福田和也はいらない

37 :吾輩は名無しである:03/09/14 19:46
>>36
いや、今でも全冊揃うよ。

俺的には同じく国書から出てる「セリーヌの作品」(全十五巻)
がオススメだな

38 :吾輩は名無しである:03/09/14 19:48
「夜と霧」ってみんな読んでるのかな?

39 :吾輩は名無しである:03/09/14 19:49
『哲学者の密室』

40 :W大二文一回生:03/09/14 20:02
>>37
えー、セリーヌぅ?ひょっとしてあの全集そろえてる
ツワモノがいたなんて…いやぁ、上には上がいると実感。
>>38
それは基本図書でしょう。

41 :吾輩は名無しである:03/09/14 20:13
「セリーヌの作品」揃えてる奴は文学板にけっこういるぞ。
俺は夜の果てとなしくずし以外は全部持ってる。
二文の一回生じゃぁ周りにもいないだろうがな。

42 :吾輩は名無しである:03/09/14 20:14
まだ19歳じゃ仕方ないんじゃない?

43 :41:03/09/14 20:17
まあね。でも40の
「上には上がいる」という書き方がね・・・。

44 :W大二文一回生はDQN空気コテ:03/09/14 20:28
3 :W大二文一回生 :03/09/14 18:50
加納天明をナメるな!!
アラーキー逝ってよし!!


45 :吾輩は名無しである:03/09/14 20:35
淳一の別ハンじゃねえの?


46 :吾輩は名無しである:03/09/14 21:01
>>41
>俺は夜の果てとなしくずし以外は全部持ってる。

あえてその二作を避ける理由は?
で、『全作品』は読破したの?

47 :吾輩は名無しである:03/09/14 21:03
>>46
夜の果ては文庫を、
なしくずしは単行本を持ってるから。
避けたわけではなく、むしろその二作品ではまった。ありきたりだけど。

48 :W大二文一回生:03/09/15 00:13
>夜の果ては文庫を、
>なしくずしは単行本を持ってるから。
なしくずしは河出で出てますよね。確か昔、夜の果てが中央公論から
出ていたように思ったんですがもう絶版になっちゃったのか
見かけませんね、なんか村上春樹が解説してたような、


49 :吾輩は名無しである:03/09/15 14:21
リーフェンシュタールが死んだね。101歳。

50 :吾輩は名無しである:03/09/19 15:18
http://www.bunkyo.ac.jp/~natasha/others/brasillach.htm
「対独協力作家ブラジヤック裁判――1945年1月19日、パリ――
<はじめに>「解放」後および戦後のフランスでは、対独協力派に対する復讐、報復の嵐が吹きまくり、
多くの、政治家、軍人、民間人がドイツ占領時代の対独協力の罪で処罰された。こうした対独協力派に対する
裁判も、他の戦争犯罪裁判とならんで、非常に興味深いものであるが、私個人の研究能力と語学能力の欠如ゆえ、
その実態になかなか接近できない。ここでは、裁判記録といったような第一次資料ではないが、
対独協力の罪で処刑された作家ブラジヤックについての研究書A. Kaplan, The Collaborater:
The Trial and Execution of Robert Brasillach, Chicago, 2000.から、彼の裁判を扱った章を翻訳することで、
フランスにおける対独協力派裁判にアプローチする端緒としておきたい。(以下略)
http://www.bunkyo.ac.jp/~natasha/kotoba/brasillach_01.htm
「R・ブラジヤックの獄中詩」
「(処刑を待つ獄中で)
ああ、もしも明日、主よ、オリーブの園より、この世に向かってふたたび歩みだすことができるなら
いまいちど泉から溢れる清らかな水を飲ませたまえ この盃を私から遠ざけたまえ
しかしまだ待たねばならないのなら、主よ 暗い夜明けと、つらい罰が必要なら
私を引き抜き、苦しみを与えたまえ 私ではなく、あなたの意志がなされますよう
(銃殺隊を前にして)
勇気! フランス万歳!」
祖国を裏切ったナチ野郎が、どうしてこんなに格好いいのだろう?

51 :吾輩は名無しである:03/09/28 17:27
死去 投稿者:ixon  投稿日: 9月26日(金)16時50分09秒


リーフェンシュタールといい、サイードといい、
俺の思想の一部(もちろん、主要なものではないが)を形成してくれた人々が亡くなっていくなぁ…。



52 :吾輩は名無しである:03/09/30 16:56
http://miura.k-server.org/newpage156.htm
「ドイツ・ナチズム文学集成 全13巻  
ドイツ・ナチズムの現場に生きた人びとの心性を、ナチズムの琴線であった文学表現により再現するはじめての試み。 
日本未紹介の作品群の中から、テーマ別・表現形態別にポイントとなるものを選択している。 平均450ページ。 
各巻平均予価3800円。 2001年刊行開始、年2回刊。
第1巻(第1回配本) ドイツの運命  ヨーゼフ・ゲッベルス『ミヒャエル――日記が語るあるドイツ的運命』、ほか
第2巻 英雄伝説の創生  メラー・ファン・デン・ブルック『レオ・シュラーゲター――虚無に向かってさまようもの』、ほか
第3巻 「第三帝国」への途上で  ハンス・フリードリヒ・ブルンク『民族の転回点』
第4巻 植民地と戦争と  ハンス・グリム『リューデリッツの国――七つの出来事』、ほか
第5巻 「郷土」をめぐる戦い  フリードリヒ・グリーゼ『最後の顔』、ほか
第6巻 女性作家たちの「第三帝国」  エーリカ・ミュラー=ヘニング『ヴォルガの子供たち――ある逃避行』、ほか
第7巻 民族性としての神秘主義  エルヴィン・グイド・コルベンハイヤー『神に誓いし心――ドイツ神秘主義時代の物語』、ほか
第8巻 反共と反ユダヤ主義の精華  ハンス・ツェーバーライン『良心の命令』
第9巻 屈従と抵抗の果てに  ハンス・ファラダ『だれもが一人で死んでゆく』、ほか
第10巻 短編小説集  パウル・エルンスト『悪魔の耕地』、ほか
第11巻 詩・歌謡・行進歌  ナチ党党歌集、ヒトラーユーゲント歌集、ほか
第12巻 演劇・放送劇・映画シナリオ  フリードリヒ・ベトゲ『老兵たちの行進』〔戯曲〕、ほか
第13巻 評論・文化政策資料・年表  アルフレート・ローゼンベルク『文化の没落に抗する闘争を!』、ほか」

11巻と13巻が一番読みたいのだが、2巻以降が全然出ていない。大丈夫なのか?


53 :吾輩は名無しである:03/10/09 12:04
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-jp&fi
eld-keywords=%EF%BC%91%EF%BC%99%EF%BC%94%EF%BC%95%E3%83%BB%E3%82%82%E3%
81%86%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&bq=1/ref=sr_aps_all_b/249-7294125-8513140
「1945・もうひとつのフランス」のうちいくつかの巻はまだアマゾンで入手可能。

54 :吾輩は名無しである:03/12/06 20:26
>>48
Edit1 >夜の果ては文庫を、
Edit1 >なしくずしは単行本を持ってるから。
Edit1 なしくずしは河出で出てますよね。確か昔、夜の果てが中央公論から
Edit1 出ていたように思ったんですがもう絶版になっちゃったのか
Edit1 見かけませんね、なんか村上春樹が解説してたような、
Edit1
夜の果て 12月に文庫で再版されるそうですよ。

12 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)