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文学はなぜ衰退するのか本気で考えて見れ!

1 :パピヨン:03/09/12 17:12
おまいら、この板の人間なら本気で議論しる!
最近の芥川賞だの直木賞だののレベルが低いとか言って、
嘆いてる場合じゃない。本気で傾向と対策を考える!


2 :☆最悪犯人指名手配書☆:03/09/12 17:14
       巛彡彡ミミミミミ彡彡 私がジエン馬鹿の美香◆FE5qBZxQnw
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡    自称24歳(実はダイブ上)無職のひきこもり。
   r、r.r 、|:::::           |  2chに貼り付いて一日中ジエン。
  r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ | 過食症で食っては吐きを繰り返す毎日。
  |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|  現実世界には生きる場所が無く 
  |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ   2chで頭の悪さ丸出しのレス書きなぐり
  | )   ヽノ |.          ,| 自己顕示しているつもり。煽りアラシと
  |  `".`´  ノ     ノ ̄i  | 糞スレ乱立、釣って嬲り、下司レス垂れ流し。
  人  入_ノ´    ヽニニノ ノ\   <血液型O型人間>糞コピペもエロコピペも私。
/  \_/\\       /|\\     山ほどのHNと名無しでジエン、他者を
      /   \ ト ───イ/   ヽヽ   罵倒し自分をほめるのが十八番。でも、
     /      ` ─┬─ イ     i i文学板の人たちにとっくに見抜かれて
    /          |      Y  | |毎日悔しさに泣いて悶える私(TT)
★★コピペ自由★★ジエン見たら貼れ


3 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:18
>>1みたいなのがいるからじゃない?

4 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:19
age

5 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:26
おなら人間スカシペ〜タ VS  お漏らし怪獣ベチョンガ
にみんな夢中だから。

6 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:29
>>1
禿しく同意汁! たった一人の糞ジエンの為に
どれほどの荒廃を招いているか、惨憺たるありさまだ!
良コテハンを攻撃対象にし、誉め殺しスレを立て厨房のあおりを誘い
マジスレのマジレスに煽りを入れ、エロコピペを貼り、
都合の悪い箇所は長文のイヤミコピペで覆い隠し、糞レスをたれる。

>3がその当人だ。コテハンを山ほど使っているから気をつけろ。だが
書いている文章がめたくただからスグわかる。まともなレスはできない。
煽り、嬲り、嫌味、そして自画自賛のレスしか書けないヤシだ。


7 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:29
セリフを砂糖に例えると、今の小説は砂糖の入れすぎで甘すぎ。
俺はスイカのようにほんのり甘いのがいいんだよ。

8 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:34
1つ1つの表現より話の筋に重点置きすぎ。


9 :2を貼ったのはモレ:03/09/12 17:41
>>1 
すまそ。荒らす意図じゃない。よく読んでくれればわかる。

>>6
ハゲドウ!

10 :吾輩は名無しである:03/09/12 17:42
漫画や映画では表現出来ない部分に力を入れなきゃ。
話の筋を表現するだけなら素人でもそこそこできるんだから。

11 :吾輩は名無しである:03/09/12 18:05
個人が自立して権威が衰退したからだ、というのを何度も書いてるんだが
誰も聞いてくれない。

12 :3:03/09/12 18:05
>>6
オレかよ!
エロコピぺ以外は心当たりなんてないぞ

13 :淳一  ◆gw2dosUH0U :03/09/12 18:10
>>10
そうね。オレも割と同意見です。
芸術関係は全部そうだけど、ぶっちゃけ娯楽としてはマンガ、ゲーム大国の日本において終わってるメディアだと思う。
だからこそ、文芸でしかできない(深み)にこそ力を入れるべきなんじゃないだろうか。



14 :捨てハンジエンに注意!:03/09/12 18:17

豚美香==淳一◆gw2dosUH0U =幕ノ内 ◆Oamxnad08k =ハアハアブラウン=lll=他たくさんw


15 :犯人手配書・新バージョン:03/09/12 18:21
       巛彡彡ミミミミミ彡彡 犯人はジエン馬鹿 美香◆FE5qBZxQnw
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡    自称24歳(実はダイブ上)無職のひきこもり。
   r、r.r 、|:::::           |  2chに貼り付いて一日中ジエン。
  r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ |  自己顕示欲だけで2CHを利用し
  |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|  マジ板に糞スレ乱立、厨を誘い込み 
  |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ  釣っては嬲り、下司レス垂れ流し。 
  | )   ヽノ |.          ,| 山ほどのHNと名無しでジエン、良スレに
  |  `".`´  ノ     ノ ̄i  |   煽りレス、マジレス茶化し他者を罵倒し、
  人  入_ノ´    ヽニニノ ノ\    そして自分をほめるのが十八番。
/  \_/\\       /|\\     都合が悪いと<血液型O型」>コピペや
      /   \ ト ───イ/   ヽヽ   エロコピペを貼る。
     /      ` ─┬─ イ     i i 全部見抜かれている。
    /          |      Y  | |
★★コピペ自由★★ジエン見たら貼れ


16 :3:03/09/12 18:22
オレと同じの使ってるヤシがいるのか。
そいうやこの前某板で、全く同じIDのヤシと遭遇したんだわ。
お互い迷惑だな(ボソ

17 :吾輩は名無しである:03/09/12 18:28
読者のこと考えてないからじゃん?

18 :吾輩は名無しである:03/09/12 18:30
       巛彡彡ミミミミミ彡彡 私がジエン馬鹿の糞ころ
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡    自称29歳(実はダイブ上)無職のひきこもり。
   r、r.r 、|:::::           |  2chに貼り付いて一日中ジエン。
  r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ | 過食症で食っては吐きを繰り返す毎日。
  |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|  現実世界には生きる場所が無く 
  |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ   2chで頭の悪さ丸出しのレス書きなぐり
  | )   ヽノ |.          ,| 自己顕示しているつもり。煽りアラシと
  |  `".`´  ノ     ノ ̄i  | 糞スレ乱立、釣って嬲り、下司レス垂れ流し。
  人  入_ノ´    ヽニニノ ノ\   <血液型O型人間>糞コピペもエロコピペも私。
/  \_/\\       /|\\     山ほどのHNと名無しでジエン、他者を
      /   \ ト ───イ/   ヽヽ   罵倒し自分をほめるのが十八番。でも、
     /      ` ─┬─ イ     i i文学板の人たちにとっくに見抜かれて
    /          |      Y  | |毎日悔しさに泣いて悶える私(TT)
★★コピペ自由★★ジエン見たら貼れ

19 :ジエン馬鹿の捨てハン:03/09/12 20:55

糞ころ=美香= 幕ノ内 ◆Oamxnad08k =淳一◆gw2dosUH0U =ハアハア・ブラウン
=lll=しろくろ=他たくさんたくさん……w




20 :吾輩は名無しである:03/09/13 00:24
やっぱり読者人口が少ないからじゃないからかなあ。
漫画ばっかり売れるし。売れないものは衰退する罠。

21 :吾輩は名無しである:03/09/13 00:32
ブームで売れりゃいいってもんじゃないけどな。

22 :雛を探して3千板:03/09/13 00:55
雛さんかえってきてー

23 :吾輩は名無しである:03/09/13 01:57
作品の価値基準が作家本位から読者本位に移ったからじゃないかなあ?
いくら作家から見て良質の純文学作品でも
最近は特に読者がいなけりゃ一も二もなくダメってことになってきたよね。
古井由吉とか、もう本当に困ってるんじゃない?
要は読者が買わなきゃダメっつうんで、
皆むやみに筋書きが劇的で面白おかしい作品ばかり書くようになってる。
売らんかな主義の弊害だと思うけど、
でもこればっかりは作家はどうしようもないからね。
作品の良し悪しが売れたか売れないかで判断されたらもう文学なんかおしまいだよ。



24 :吾輩は名無しである:03/09/13 02:06
古井自体はそう困ってないと思うが(昔ベストセラー作家だったし)、
絶望感は深いだろうな。
てか読み筋ですら面白い作品なんてあるのか?ぶっちゃけみんなパターン
だろ。筋だけじゃいかんというところに、死んだものとしてある小説の、
出番があるはずなんだがなー。

25 :吾輩は名無しである:03/09/13 03:26
言葉の養殖が容易になり、
保存、解凍、流通技術が発達したので、
商品価値が衰えた。



26 :吾輩は名無しである:03/09/13 21:21
それほど絶望的だとも思えない。
混沌の中で、結局残るものだけが砂金のように残る。時が必要。
渦の只中でも、眼を開けて覚醒していれば、見分けがつく。
騙される読者は、自分の中に規準をもたない、というだけ。規準は
必ずしも、読書経験によるとは限らない。最初から嗅ぎ分ける触覚というものが
自分の中に備わっているはずで、それを意識して磨けばいい。
必ず、本物がわかるし、そういう人間たちが存在する限り、
本物が残る。砂金のように。

27 :吾輩は名無しである:03/09/13 21:43
陳腐な幻想にはもはや浸り切れない自分がいる。
これも現代の病理なのだろうか?

28 :吾輩は名無しである:03/09/14 01:01
文学が日の目を見る事自体がありえないと。
文学なんて人生の敗北者が慰みでやるもんだ。
飯の種にならないもんを飯の種にしようとするからおかしくなる。

「飯も食えない貧乏人(藁」って煽られても
「飯食うだけが人生か?プッ」って態度。それが文学の在り方だった筈だ。
ちょっと前までは。

29 :吾輩は名無しである:03/09/14 02:31
文学ってほんとに衰退してるの?
金にならないってだけで結構みんな読んでると思うけど
漫画なんかと比較するからおかしくなる 読み捨てるもんじゃないんだから



30 :吾輩は名無しである:03/09/14 03:25
>>29ふむ・・・。

31 :吾輩は名無しである:03/09/14 04:51
>>28
実情は全然ちがうけどね

32 :吾輩は名無しである:03/09/14 13:21
今ほど文学が読まれている時代もないと思うんだが・・・

33 :吾輩は名無しである:03/09/14 16:41
漫画とかが凄すぎるんだよな。

34 :吾輩は名無しである:03/09/14 16:46
文学から生まれた流行語で
覚えてんのある?

35 :吾輩は名無しである:03/09/14 16:47
>34

なんとなく・・・

取り合えず、定番

36 :吾輩は名無しである:03/09/14 16:50
流行語を生むことと盛衰は関連性が低いと思うけど。

CMだって不況だし。

37 :吾輩は名無しである:03/09/14 17:00
社会にimpactを与える力がない。
文学オタの団扇話
2ちゃん語優位


38 :吾輩は名無しである:03/09/14 17:03
流行語

よろめき(三島由紀夫)
斜陽族(太宰治)

39 :吾輩は名無しである:03/09/14 17:03
芥川賞受賞作に2ch語が使われてるくらいだからな。

40 :吾輩は名無しである:03/09/14 17:05

そろそろ映像表現の分野にもノーベル賞が与えられても良いんじゃないかな

41 :吾輩は名無しである:03/09/14 17:07
漏れも
     限りなく、塀の中の、懲りない、ぽっぽや
・・・暗い

42 :吾輩は名無しである:03/09/14 17:10
売れてないから衰退? 知るか! そんなのどうでもいい
漫画やゲーム? 知るか! マジでどうでもいいね。
スタンダールだって売れなかったんだよ。
クロード・シモンの去年の印税、確か50万くらいだよ
日本文学は、戦後から八十年代くらいにかけて例外的に売れてただけ
売れないほうが普通
現在売れてないから衰退とか言ってる奴はアホか

43 :吾輩は名無しである:03/09/14 17:16
質の低下は否めない

44 :吾輩は名無しである:03/09/14 17:21
川端と大江、、、どっちマジに読む気する?

45 :吾輩は名無しである:03/09/14 18:12
大江

46 :吾輩は名無しである:03/09/14 18:26
川端

47 :吾輩は名無しである:03/09/14 19:21
大江がノーベル文学賞を受賞した1994年、俺は高校一年だった。
あの頃はテレヴィでインタビューを受ける大江になんらも関心がなかったよ。
今でいうノーベル物理学賞だかを日本人が受賞してもそれの中身がからっきし
わからないため、「何がすごいのかわからない」という状態だった。
今、ノーベル文学賞を村上春樹が受賞したとしたら、むしろ「やっぱ春樹ちゃんかよ!
ケッ!」となるに違いない。だが、今の現代日本文学を一手に背負っているのは
間違いなく春樹ちゃんだ。このギャップは埋まるのか。
10年前は、大江なんて全く知らなかった、文学なんて何も関わりなかった
自分。このギャップは埋まるのか。

48 :25:03/09/14 20:06
>>47
基本的な言語教育を受けた時期が戦前と戰後で、
文づかひに対する心構えが
戦争の実体験の有り無しと同様に、
かなり異質である様な気がするのです。




49 :吾輩は名無しである:03/09/16 08:53
脅威の新人マダ〜?

50 :アル:03/09/16 09:00
同感>49
日本文学を救う大型新人きぼん

51 :吾輩は名無しである:03/09/16 09:46
具体的にどうなったら日本文学を救うことになるんだ?
国内外でベストセラーになってノーベル賞でも獲ったらいいのか
それともなにか文学運動でも起こるような衝撃的な作品が発表されればいいのか

日本文学なんて括りはどうでもいいから今まで読んだこともないようなものが
読みたい読みたい読みたい




52 :吾輩は名無しである:03/09/16 15:01
そんなものは百年に一度くらいしか出てこんよ
しかも大型新人、という発想がすでに売れ線マンセー路線でしかない
平野とか・・・
本物の大型新人は誰も気づかんところにいるんじゃないの

53 :吾輩は名無しである:03/09/16 19:21
三島由紀夫級をキボン。

54 :吾輩は名無しである:03/09/16 19:25
【学校教育は間違っている!!!既存の学説にとらわれない考えで科学界に革命を起こそう!!!】
「魂の量子論」、「ランゲージ・クライシス」および「間違いだらけの科学法則」はいずれも作者の革新的かつ独創的な考えがにじみ出ているサイトです。
今回のおすすめは「ランゲージ・クライシス」第2編・”言語システムの危機”、この中でも特に表意文字についての記述は超専門レベルの内容となっています。
また、文法についても既存の文法とは異なる独自の文法を提唱しています。
http://www1.kcn.ne.jp/~mituto

55 :林彪 ◆ZJMS.Joo8Q :03/09/16 19:42
結局才能ある人が出なきゃ、仕方ないよな
まずは中上級でもいいからとりあえず「面白い」作品を書いてほしい

56 :吾輩は名無しである:03/09/16 22:29
編集者と出版社と審査委員と読者層の質が落ちたから。

57 :パピヨン:03/09/17 03:28
その脅威の新人とやらが才能を埋もれさせずにカミングアウトできる環境が
今の日本文学界にあるんですかね?

58 :吾輩は名無しである:03/09/17 10:03
文学も一時的なブームにすぎなかったんでしょ。

59 :吾輩は名無しである:03/09/17 10:04
>>57
そう。出版社が悪い。
目先の利益にとらわれて話題性だけで新人を推してるから長続きしない。
編集者は、作家なんかどうでもいい。自分が頑張れば売れると思っているようだが、そんなことはない。

60 :吾輩は名無しである:03/09/17 10:14
才能ある香具師がどんどんマンガや音楽の方に流れていってるから。
今はそっちが主流でしょう。

61 :吾輩は名無しである:03/09/17 11:03
マンガ面白いよね。
最近の本で読み返したのは数えるほどしかないのに
岡崎京子の「ヘルタースケルター」は何回も読み直した

62 : ◆GiTmRUKFvw :03/09/17 15:48
金にならない才能の磨耗だから

63 :吾輩は名無しである:03/09/17 15:59
教科書出版屋大手出版社がワイロを使って
小説をどっさり載せなくなたから。

64 :吾輩は名無しである:03/09/17 16:11
>>
オマイが2chばっか喰ってる空。

65 :吾輩は名無しである:03/09/17 18:20
神をもとめる祈りもなく
神を呪う哲学もなく
さながら無のようにかすかに
そこにはただ神自身の歌ばかりがあった

私はもはや歌わぬだろう
たしかな幸福の昨日について
寂寥の予感あふれる明日について
そしてはるかにむなしい快晴の今日について

廃虚は時の骨だ
今日の風が忘れる方へ吹いてゆき
人の意味は晴れわたった空に消える

廃虚はただ佇むことを憧れる
若い太陽の下に
意味もなく佇むためにのみ佇むことを


66 :吾輩は名無しである:03/09/17 18:21
私は言葉を休ませない
時折言葉は自ら恥じ
私の中で死のうとする
その時私は愛している

何も喋らないものたちの間で
人だけが饒舌だ
しかも陽も樹も雲も
自らの美貌に気づきもしない

速い飛行機が人の情熱の形で飛んでゆく
青空は背景のような顔をして
その実何もない

私は小さく呼んでみる
世界は答えない
私の言葉は小鳥の声と変わらない

67 :吾輩は名無しである:03/09/17 18:29
文学がすたれるのは最後だろ。その前に心配したほうがいい分野が多い
気が・・^^;

68 :吾輩は名無しである:03/09/17 23:07
全大学で、文学部の偏差値が他学部より低いから。

69 :吾輩は名無しである:03/09/18 02:11
>>68
都立大は例外

漫画とか映画がなくなればみんな文学嗜むだろうから新人も出てくるだろうね。

70 :吾輩は名無しである:03/09/18 05:20
今の時代に、活字に飢えた人がいるだろうか。
娯楽が多いからね。基礎的な読書量の差は大きいでしょ。それが全てでは無いにしても。

71 :吾輩は名無しである:03/09/18 06:08
別に文学なんてなくてもいいだろ!!



72 :吾輩は名無しである:03/09/18 06:25
食べ物が身体の栄養なら、文学が心の栄養になっているかどうか。
必要な人には必要。

73 :吾輩は名無しである:03/09/18 07:45
哲学も昔は神学のハシタメだったそうです。
どうでもいいけど。

なんというか趣味の向学からあふれ出た知力で執筆する先生が減って、
最低限の事柄を書くためにしか勉強していないような方々が今の主流を担ってる気がします。
そのほかに、まったく自分の感性でしか書いていないような人も多い気もします。
人文科学の科学的なところを目指さないで、どうも世界を狭く狭く扱っていく傾向にあるみたいです。
人々の心を打ち開いていく作家と言う名の人が人間存在の深化を必要とせず、わが道を卑小化に行くのだったら、
頭を失くした文学も目標を失って腰砕けになるのは仕方がないということでしょうか。

74 :吾輩は名無しである:03/09/18 14:02
うーん

75 :吾輩は名無しである:03/09/18 14:14
そもそも文学って何なんですかね?
文字で表現したら何でも文学ですか?
ジャンルは不問ですか?

76 :吾輩は名無しである:03/09/18 15:14
政治を、戦を、神を、モラルを、科学を、否定し
〈個〉を復権させよ、、、という所に、長らく
一つの文学上のテーゼ、流れがあったのだとしたら
次は言葉自体を否定する方向へ進まざるを得ない。
言葉を使ってコトバの世界を解体した後に
我々の眼前に残された言葉とは、一体、どんな言葉なのだろう?
(乞)
天災光輪


77 :吾輩は名無しである:03/09/18 15:21
社会科学知識が19世紀で止まってるから。



78 :吾輩は名無しである:03/09/18 15:47
ルソー的「啓蒙主義思想」をsetting asideして考えてみても
コトバ自体に〈たとえ全宇宙を敵に回しても…〉といった属性
が有る様に思われもして…、
しかし、そうなると別の学問領域(記号論、言語論、民族論?)に成るからね。
Cf.
>54.65-67.72-73.75…etc.






79 :吾輩は名無しである:03/09/18 18:27
文学に限らない。
漫画の売り上げも劇的に落ちてる。
映画も上映作品数自体は減り続けてる。特定作品と劇場の綺麗さに
頼って持ちこたえているだけ。
音楽も危ない。

文学が終わったんじゃくて表現自体が終わった。

80 :吾輩は名無しである:03/09/18 18:54
そりゃだって暇があればセックス!

81 :吾輩は名無しである:03/09/18 18:55
文学ってなぜ、学がつくんだろう?

82 :吾輩は名無しである:03/09/18 19:34
文楽ではまずいから。

83 :吾輩は名無しである:03/09/18 19:37
韓国、中華人民国、台湾、東南アジア…
ノーベルさん、最初に受賞させるのは何処だろうね…


84 :吾輩は名無しである:03/09/18 20:45
文芸と言って欲しいもんだ。
もんたよしのり

85 :吾輩は名無しである:03/09/18 20:53
それじゃまるで、堀口大学文芸部長じゃないか?

86 :吾輩は名無しである:03/09/19 02:34
文芸誌というのはあるが、文学誌というのは無い。

87 :吾輩は名無しである:03/09/19 02:42
読書人口の中で、ベストセラーリーダーの占める割合が多いから。
あと「内容じゃなく著者名で買ってるだろ」という春樹ファンみたいな人が多いから。

普通に考えると、純文学がベストセラーになるのっておかしくねえか?

88 :吾輩は名無しである:03/09/19 05:51
>>79
これはホント、考えなきゃならない問題だよなぁ……

物語は終演したのか?

89 :吾輩は名無しである:03/09/19 09:08
音楽なんてビートルズが出てきてから3〜40年で行き詰まってるんだぞ

90 :吾輩は名無しである:03/09/19 09:24
せめてバッハ以降と言っててくれ・・・
あるいはエルヴィスとかロバート・ジョンソンとかでもいいけど


91 :吾輩は名無しである:03/09/19 10:55
エディット・ピアフは?


92 :吾輩は名無しである:03/09/19 18:51
>>91
メルド。

93 :林彪 ◆ZJMS.Joo8Q :03/09/19 19:43
いいえ、クセナキスが死んで、この前音楽は終わりました。

94 :吾輩は名無しである:03/09/19 23:30
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95 :吾輩は名無しである:03/09/19 23:36
>>93
クセナキス、良かったがなあ、あの頬の傷…。
昔来日しただよ、子供心にも存在感のある人だった

96 :吾輩は名無しである:03/09/20 01:17
なんかもう追究しすぎると不幸になる気がした。
文学に浸かりすぎるのも考え物

97 :吾輩は名無しである:03/09/20 03:08
もうすぐゴダールも死ぬから映画もおわるのか〜

98 :吾輩は名無しである:03/09/20 03:18
>>96 いや その苦しみこそ文学

99 :吾輩は名無しである:03/09/20 03:20
シェイクスピアのスレがないのか?
だからダメなんだ、2チャンネルは!!!!!!
詩ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

100 :吾輩は名無しである:03/09/20 03:31
もう純文学がベストセラーになることなど絶対にあり得ないよ。
すべては読者の好き嫌いのみに委ねられる時代になったから。
むしろ、こんな状況だったら読者が一人もいなくなるまで粘れるかどうかが問題。
古井由吉は確実に読者ゼロに近づいてる。
吉増剛造もかなり際どいところだろう。

101 :吾輩は名無しである:03/09/20 04:16
海辺のカフカはラノベかエンタメ扱い?

102 :吾輩は名無しである:03/09/20 05:13
古井サンっていままでどうやって食ってたの?

103 :吾輩は名無しである:03/09/20 05:13
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

104 :吾輩は名無しである:03/09/20 05:59
>>1
もともと不要な物が、本来の位置に落ち着いただけ。

105 :吾輩は名無しである:03/09/20 06:29
純粋な文学を好む人なんて日本にどれくらいいると思う?
10万人いるか?
狭い市場だよ・・・。ほんと。
大衆1億人を相手にして1割に受ければ1000万人。どっちが得かは自明の理。

106 :吾輩は名無しである:03/09/20 09:37
本好きちゃんねるにもどうぞ

http://jbbs.shitaraba.com/movie/1973/

107 : ◆CRaxoB3keg :03/09/20 09:48
>>105
その通りかもしれない。
だからこそこの文学板にくる人は
それがたまにしか来ない人であれ
文学にとっては貴重。
我々はみなマイナーな人種。
そんな人種同志で
叩き合ったり煽りあったり騙しあったりすることほど
無益なことはない。
文学というやつにとっては―。

108 :吾輩は名無しである:03/09/20 10:03
>>102
過去の作品をできるだけ文庫本にして、
その印税で食っているそうだ。

109 :吾輩は名無しである:03/09/20 13:37
20歳女子だが古井由吉けっこう好き
マイナーな文学を読んでいる、そんな自分がいちばん好き…
でもまあ凡人の自分には文学は毒だと思った
本当のことを知ろうとして狂う位だったらアホの方が楽しい。まだマシ。

110 :吾輩は名無しである:03/09/20 13:59
>>105
そんなのどうでもいいじゃん。
俺は自分にとって本当に必要だ、と思えるから文学が好きだ。
他人も文学が好きならそれにこしたことは無いが、
そうじゃなくても自分が絶対文学が必要だと思うので、それだけで充分だ。



111 :モウダメポ:03/09/20 14:30

 観覧収入、井上ひさし館長給与を下回る 仙台文学館

 仙台市が管理する仙台文学館(青葉区)で、館長を務める作家の井上ひさし氏に市が2002年度に支払った給与と
観覧料総収入の差がわずか14万円で、01年度は給与の方が100万円近く上回っていたことが19日分かった。同
日の市議会決算等審査特別委員会で市が明らかにした。

 井上氏は1999年3月の開館当初から市歴史文化事業団非常勤嘱託職員の立場で館長を務めており、月額50万円、
年間600万円の給与が支払われている。02年度の勤務日数は延べ13日間だった。

 文学館は99年度に約5万2000人の観覧者が訪れたが、2000年度は約3万人、01年度は約2万500人まで
落ち込んだ。02年度は約2万4500人と持ち直したが、減少傾向が続いている。

 観覧料収入も99年度が1236万円、2000年度が832万円、01年度が505万円、02年度が614万円と
伸び悩み、特に01年度は井上氏の年間給与額を下回る低迷ぶりだ。

 「井上氏の貢献度は大きいが、(給与額には)割り切れない思いもある」と指摘した委員に対し、市民局は「井上氏の
人的ネットワークを活用させてもらっている上、文学館の看板的な存在で(給与は)妥当だと思う」と理解を求めた。

 「就任丸5年を迎える来春を区切りに、名誉館長に就任してもらってはどうか」との提案に対し、藤井黎市長は「(就
任5年は)1つの大きな検討の時期だと思う」との考えを示した。

[河北新報 2003年09月20日](河北新報)


112 :吾輩は名無しである:03/09/20 14:34
>>92
人類最後のシャンソン歌手を「糞」とは・・・
やはり文学板的には下卑たポピュラー音楽より
クセナキスとかジョン・ケージなのだろうか。

113 :吾輩は名無しである:03/09/20 14:44
>>112
まあ、ここ大江や加藤周一みたいな教養かぶれが多いのも事実だから気にすんな。
そんな香具師にはピアフなんて絶対わかりっこない。
ロバジョンの名前出してるのもいるけど、あくまで知識として書いてるとしか読めねえ。
そんなんじゃどうしようもない。

114 :吾輩は名無しである:03/09/20 15:06
>>112-113
シャンソン・ブルース(大衆音楽)vsクラシック死後の高級音楽
っていう音楽観も相当に教養がかってるぞ。


115 :吾輩は名無しである:03/09/20 16:01
>>114
え?そうなの?
そこまで言うんなら、どういう音楽観が教養がかってないのかと(ry

116 :吾輩は名無しである:03/09/20 16:13
文学、つまり本がなぜ衰退するのか真剣に考えるなら、新古書店の存在は避けて通れないだろう。

例えばジョイスの『ユリシーズT』がハードカバー、新書で4000円。
4000円あれば『戦争と平和』『カラマーゾフの兄弟』『ファウスト』等々の
世界名作文学を約40冊は購入できる。
やり方は敢えて言わないが……(もうみんな知ってると思うし)。

これをなんとかしなければ出版業界、特に文学は商業的に壊滅するだろうな。
もう壊滅してるか。

117 :吾輩は名無しである:03/09/20 16:27
逆に俺の場合
ブック○○で100円名作文学に出会わなければ
神田で「ギリシア悲劇全集」やプリニウスの博物誌を
何万円も出して買ったりなんてことは
なかったろうな。
そういう意味で考えると入門としてはあってもいいような気がする。

118 :吾輩は名無しである:03/09/20 16:45
>>116
そういえば『ユリシーズ』の文庫出たね

119 :吾輩は名無しである:03/09/20 16:51
出版社も出版社。
利益が上がらない→本の値段を上げる→余計売れない
→高いから金のない学生は新古書店に走る→さらに衰退




120 :吾輩は名無しである:03/09/20 16:54
>>118
これでようやくユリシーズを手元に置けるよ……
12000円の出費はバイトもやってない貧乏学生には辛い

121 :吾輩は名無しである:03/09/20 17:00
手元に置いても決して読了できない本だな。
ユリシーズとかフィネガンズウェイクは。


122 :吾輩は名無しである:03/09/20 17:01
手元にあってもかれこれ5年は放置してありますが、何か??

123 :吾輩は名無しである:03/09/20 17:06
『フィネガンズウェイク1・2』、今122Pまで読了した。

俺ちゃんの脳味噌が頭骨から5mmほど飛び出してますが、何か?

ゼンゼンワカンネ・゚・(ノД`)・゚・

124 :吾輩は名無しである:03/09/20 19:35
ハードカバーなら図書館で借りて
¥5/枚copyした方が安いぞ
裏面は計算、メモ用紙として使えるし。



125 : ◆CRaxoB3keg :03/09/20 23:28
>>86
>文芸誌というのはあるが、文学誌というのは無い。
確かに。ヤスケンが昔の「海」や「パイデイア」
ちょっと前の「リテレール」で後者を目指してたのかもね。


126 :吾輩は名無しである:03/09/21 00:15
「文芸誌」という言い方は、
「文学研究誌(大学の「紀要」など)」と区別するための言い方なんだよね。
ちょうど「(創作)文芸板」と「文学板」の違いみたいなもんだ。

「文芸誌」はまだそこそこ読まれているが、
「文学誌(大学の紀要)」は、その数、数百種類はあるのに、
誰にも読まれていない。ほんとうに誰にも。

127 :吾輩は名無しである:03/09/21 00:45
>>124
漏れは直接、scanしてCDに保存。必要なとこだけプリント
>>126
文学に限らず、大学の紀要って先生や大学自身の近況報告
(文部科学省への?)みたいだもんね…w



128 :吾輩は名無しである:03/09/21 01:38
つーわけで、文芸板に変えてもらおうぜ。

129 :吾輩は名無しである:03/09/21 23:42
政治家はみんな悪人で
小説家はみな純粋な人と考える高校生がいなくなったんだな

130 :吾輩は名無しである:03/09/22 07:43
言える…。
実人生に対する抵抗勢力(hero)は
小説でも漫画でも映画でもpopsでもなく
辛うじて、ゲームや恐竜の中にいるって訳だ…。


131 :吾輩は名無しである:03/09/22 18:16
>128
創作文芸板ならありますけど
>126
「大学の紀要」は「文学誌」とは‥

132 :吾輩は名無しである:03/09/22 23:10
>>131
もちろん文学部の紀要のことだよ。

133 :吾輩は名無しである:03/09/23 01:21
>>131
あっちの名前をファンタジー板にしてもらおう。

134 :吾輩は名無しである:03/09/23 02:33
>>133
あんた何か?
ファンタジーを馬鹿にしてるわけか。

135 :吾輩は名無しである:03/09/23 09:42
じゃあダメ板で。


136 :お知らせ:03/09/23 09:56
現在テレビ朝日系毎週火曜20:00〜20:54の時間には、
『運命のダダダダ〜〜ンZ』を放送中です。毎週テーマ別に
分けて色々な運命を分けたエピソードをクイズ形式で紹介しています。
面白いと思うので、是非ご覧ください!! 詳細情報は↓
http://asahi.co.jp/dadada/


137 :吾輩は名無しである:03/09/23 12:14
文学には「研究」という抜け道が用意されてるだけまだマシじゃないか?
マイナーの遺物になってしまうのは否めないが。
映画・漫画・アニメ・ゲーム・音楽はこれからどうすんのかね。
(映画・音楽には「研究」があるかな)

とりあえず(・∀・)ニヤニヤしながら見守っておく。

138 :吾輩は名無しである:03/09/23 12:38
そういえば昔、『群像』に埴谷の『死霊』が掲載された号は
当日に完売というような状況だったって聞いたことがある。

今、文芸誌が完売してしまう状況なんて、ちっとも考えられない。
作品の質自体が落ちてしまったからなのか、時代なのか、それとも両方が原因なのか…。

後、出版社のシステムも良くないんだろな。
今の文芸編集者ってのは、数年おきに色んな部署廻されるのが一般的。
昔は、文芸畑なら文芸畑一筋でやっていけるような、そんな感じだったらしい。
だから昔のほうが、作家と編集者の関係は密で、ともに「作品を作り上げていく」というような雰囲気があったらしい。





139 :吾輩は名無しである:03/09/23 13:02
別に衰退していない。

140 :吾輩は名無しである:03/09/23 13:13
>>139
それは文学自体の価値というような意味において?
それとも、商品価値としての意味?

141 :吾輩は名無しである:03/09/23 16:44
懐古に浸ることを拒み、時流におもねる事もよしとしない
そんな異質な力を持った作家を 私は待っている

142 :吾輩は名無しである:03/09/23 16:54
>>139 胴衣。

それは、タケシも言っていたが電化製品に囲まれればプチブルになった
ような気がするというだけで。単に他の娯楽が増えたから、文学がダサく
見えるのと同じ。
丸ケンの言う純文学の衰退はあるが、エンターテイメント系の
小説はむしろ面白くなっているし、レベルも低くはない。現に桐野や
宮部はアメリカなんかでも出版されているという。

143 :吾輩は名無しである:03/09/23 18:26
電車のなかでメールしてる人は本読んでる人より断然多い昨今だけど、
文章を紡ぎだすとう観点にたてば、メール人は読書人より文学的です。
その伝でいえば、衰退というか隆盛です。
彼らの分刻みの交換日記の中には恐るべき文学が隠されている
可能性だってあります。
実際、メール文学をウリにした商品が散見されはじめました。
文学は滅びません。


144 :吾輩は名無しである:03/09/23 18:27
んなこたーないこともないがメール文学の情報量は少ない

145 :吾輩は名無しである:03/09/23 22:25
自覚的でない文学などありはせん

146 :吾輩は名無しである:03/09/24 04:54
って、ことで今現在、日本で売れている「純文学」作家・・・辻某、
桜井某、江国某、町田某、そして今話題の田口某に早稲田に一芸入試で
合格した綿矢某・・・ガラが悪い方の「村上」先生はデビュー数年は
そうでもなかったけれど、ここ数年はすっかり・・・という方々の作品の
殆どは先ほど私が例を挙げたような「カッコ良さ気に見える要素」をとにかく
詰め込んだものに仕上がっています(本屋に行ってカバーのあらすじを見よ!)

ttp://members.at.infoseek.co.jp/toumyoujisourin/jiten-bungaku.htm


147 :吾輩は名無しである:03/09/24 05:49
一面的にね あくまで
自己解剖の礎っちゅう立場は心理学に奪われてるのかな・・
自己形成(良い悪い抜きで)の助けっていう立場は・・
ぱっと見でラクそうな携帯とかPCとかがあるし・・マンガもあるからね
とびつくのはラクだよそこいらは
マンガ=読み捨てっつうのはちと固いんじゃないかい?
今となっちゃマンガだって千差万別だからな それこそ飛びつきにくいマンガだってイパーイよ
逆に文学全盛だった当時、読み捨ての文学?がなかったのか?
音楽は売れないってよりは、趣味が細分化したような印象。インディーズアーティストがやりやすくなってる
でも表現自体が寂れてるって言われると・・そうなのかな・・なんとも言えないなぁ
要は昔と違って文学以外にも色々あるからな 人の絶対数に対して
それでも文学っていう表現手法が好きって人だけが読むんだからナァ
むしろ他の表現ジャンルを敵対視せずにむしろ表現として交わっていく・・

うむ思いつくまんまに書いたらワケワカメ

148 :吾輩は名無しである:03/09/24 07:04
単にネタ切れなだけだ。文学に限らず。

149 :吾輩は名無しである:03/09/24 07:26
映像の方が良いに決まってる。
活字なんて今から見れば発展途上の媒体だったんだ。
「文学」がそこから先のものを取り込もうとしない以上衰退するのは目に見えてる。

150 :133:03/09/24 14:00
>>134
ファンタジーというカテゴリー自体は馬鹿にしていないが、この世にあるファンタジーの
全てを馬鹿にしてるところはある。

151 :吾輩は名無しである:03/09/24 20:05
「今更純文学がバカにされるのは単に売れないからだけではなく、
それに差別化を求める作家(応募者)が一様に余りに幼く、また社会性が低いからだ」
っ言ったの誰だっけ?
要は媒体問わず、「自分大好き、自分を分かって的なオナニー」は
他者がしらけるだけってことだろうけど、
世間的に自費出版やHPでの(自称)作家活動がバカにされるのと
同じ意味になるのかな?


152 :吾輩は名無しである:03/09/25 22:40
大人は言葉を信じない

153 :吾輩は名無しである:03/09/26 01:14
良スレあげ!

154 :吾輩は名無しである:03/09/26 03:52
だれか「文学」の定義をしてほしい。


155 :吾輩は名無しである:03/09/26 06:01
>>154

小説・詩歌・戯曲・評論の総称

現在
学問として無理矢理体系づけられた可哀想な一部の小説群

156 :吾輩は名無しである:03/09/26 11:22
>>154
自称文学青年が格好つけるためのツール

157 :吾輩は名無しである:03/09/26 11:38
>>154
現実での敗北を頭の中で勝手に逆転勝利するための装置

158 :吾輩は名無しである:03/09/26 13:14
>156
文学青年って実在すんのか?
>157
他人の勝利物語ほど、聞かされて下らんもんは無い。


159 :吾輩は名無しである:03/09/27 19:53
市場を広げて商業主義にする。

160 :吾輩は名無しである:03/09/27 20:03
>157
現実世界では誰にも相手にされず、捨て台詞の一行レス
で相手に優位に立ったような気でいる底抜け脱線カンチガイヴぁか。
ちーーーーん。
現実での敗北は誰にもひけをとらず憂さばらしでレスした、間抜けちゃん。

161 :15=18:03/09/27 21:45
>>160
だから、前にオレがそう言ったじゃんよぉ…

162 :吾輩は名無しである:03/09/27 22:30
>161
・・・そうでしたな。
い、いいですか。
せーーの。
ぎゃはははははwwww−−−


163 :吾輩は名無しである:03/09/28 21:59
あげ

164 :ひ@♪ ◇P5HHHIHIHI:03/09/29 02:54
文學が衰退?

まあ、今は人生暇潰しの爲の文化的ツールがエロエロアルからナ♪
TVに映画にゲームにマンガにアニメに2ちゃんにフラッシュにフーゾクに……。

165 :吾輩は名無しである:03/09/29 04:56
衰退してるのは「文学」だけじゃないと思うけどなぁ〜
漫画も映画もゲームも同様に衰退(商業的に売れない)してると思うよ
その手の需要の受け皿になったのが「通信(費)」だと思う

文学も漫画も映画もゲームですら、
携帯とインターネットに負けたんだと思う。

現状の仮想敵を「映像」にしてるようじゃ、マジ終わると思うな

166 :吾輩は名無しである:03/09/29 05:45
>>165
同意。ゲーム市場の衰退なんて悲惨だよ。
純文学は書き手も読み手も減少してるよね。
読み手が増えれば書き手も増えるのでは?
でも文学ファンってのは確実にいるんだから無理して増やす必要もないと思う。
質の問題についてはどうなんでしょう。

167 :吾輩は名無しである:03/09/29 05:53
あと音楽業界の衰退もひどい。
ミリオンヒットなんて年に数えるほど(国内)。
コピーが出回りすぎて買う人が減少しすぎ。

168 :165:03/09/29 05:58
>>166
>純文学は書き手も読み手も減少してるよね。
>読み手が増えれば書き手も増えるのでは?
書き手は減ってはいないと思う。新人賞の応募数は減ってないからね

>質の問題についてはどうなんでしょう。
難しい問題だけど、相対的に「上手い」人が賞を受賞してると思う。
でも相対的な水準で「上手い」人でも、
全体の水準(歴史的にみて)って話になると・・・・どうなんだろ??

産業としての出版産業なんて別に腐っても言い訳で、
商業的に衰退産業なのは事実だとしても、
「売れる」本を出版するんじゃなくって、「残すべき」本を出版してくれと思う、秋の早朝。

169 :吾輩は名無しである:03/09/29 19:28
>>みんな
子供だましは、そろそろ止めようぜ…



170 :吾輩は名無しである:03/09/29 19:31
純粋な文学を好む人なんて日本にどれくらいいると思う?
10万人いるか?
狭い市場だよ・・・。ほんと。
大衆1億人を相手にして1割に受ければ1000万人。どっちが得かは自明の理。




171 :吾輩は名無しである:03/09/29 19:48
>どっちが得かは自明の理
ワケワカラン

172 :吾輩は名無しである:03/09/29 23:12
一部の知識人だけが読み、知識人だけをモデル読者とし、
読者が最低限の知識があると前提されているために、
妥協も必要なかったから、良いものが書けた。

売れ行きをマンガなどと比較しだして、
万人受けさせるために、わかりやすくしようとするから、
レベルが下がった。

のではないか?
思うに問題は、その万人受けする売れっ子作家が審査員をすることだろ。


173 :吾輩は名無しである:03/09/29 23:27
その知識はマルクスで止まってるわけだ
滝本みたいに私小説復活させてみな。
今時本なんて読んでるのは、あんなだめ人間ばっかりだ。

でも好き。

174 :吾輩は名無しである:03/09/30 02:15
> 「売れる」本を出版するんじゃなくって、「残すべき」本を出版してくれと思う、秋の早朝。
これ、文庫について思う。

文庫っつーのは、もともと採算とかを無視して単にいい本を残すために作られたものじゃん。
だから、小さくかったり装丁がなくてボロかったりしてた。中身重視だから。
それが、今では文庫が一番の売れ筋だから、いつの間にか売れる本ばっかり文庫になって、しかも
売れない文庫が廃刊されてたりするからね。
文庫の理念に合ってないつーの。

175 :吾輩は名無しである:03/09/30 02:33

おれ、図書館や大きな本屋に入るとウンザリして来る。
…世の中に日本語だけでも、文字がこんなにウジャウジャ浮遊してるなんて。
きもい!


176 :吾輩は名無しである:03/09/30 02:46
大量生産のミステリーの読みすぎで、ストーリーを追うことに
しか文学的魅力はないと思う人々の増加。
文体や表現を楽しむということが出来ない。



177 :吾輩は名無しである:03/09/30 02:49
単行本->文庫のくだらない慣習を廃止すべきだろ。
全部ペーパーバック&再販制度廃止&母国語を英語にする。
これで文学の質的向上を阻む形式面での足かせが消滅する。

178 :吾輩は名無しである:03/09/30 03:01
>>177
Hiotolly de yatte row!!

179 :吾輩は名無しである:03/09/30 03:12
個人的には、わりに楽観しているんですけどね。
ある状態から別の状態への移行を、どうこう言っても仕方ないというか。
むしろ気になるのは「衰退している」と言ってる人のメンタリティーの方。


180 :吾輩は名無しである:03/09/30 03:18
現行のシステムが完璧だとか変更不可とか思ってる
家畜な方には文学を語る資格はない罠。

181 :吾輩は名無しである:03/09/30 03:27
>>180
なんかサヨクっぽくていいですね、好きですよ、そういうのw

182 :吾輩は名無しである:03/09/30 03:34
母国語が英語になったら、日本語を母国語とする国を作って独立します。

183 :吾輩は名無しである:03/09/30 03:41
言文一致の最大のイデオローグたる坪内の本が文庫で読めなねぇー時点で終わっとる
「小説真髄」どっか文庫で出せ

184 :吾輩は名無しである:03/09/30 05:10
ハードカバーは邪魔だけど、文庫出るのを待つのも嫌だ。
始めから文庫で出せ、ダイソー百円文庫を見習え。

いっそのこと、同人誌を広く販売する方向はどうだろう?
最近の音楽業界では、インディーズのCDでも全国で売られたりしてるし、
同人誌を一括して代理販売するようなシステム・・・って、

自 費 出 版 に な る の が オ チ ?


185 :吾輩は名無しである:03/09/30 07:14
手作りしたり、KINKO`sとかで製本して
読んで貰う価値のあると思える人にだけ
送ったのが好いんじゃないか?



186 :吾輩は名無しである:03/09/30 09:00
書き手の価値のほうが問題

187 :吾輩は名無しである:03/09/30 10:24
う〜ん・・まぁ競争率じゃない!?問題は。
全然、本も売れないし・・文学に触れる人が少ない分、作り手も少ないし。
べビーブームとかで受験戦争が激しくなった時は、やっぱ学力が高かったじゃん!?全体的に、今より。
競争がないと、ダメだよ。

188 :吾輩は名無しである:03/09/30 10:58
ぶっちゃけインターネットの発達も文学の衰退を加速させてるだろ。
ネットが本を読む時間を奪っていることも事実。
てか2ちゃんやってて文学の衰退を嘆くこと自体ある意味で矛盾。
別にネットやめろとは言わないけど、
小説より2ちゃんの方がおもしろいと思ったらはっきり言うべきだよ。
それが文学の衰退を考える上で最も大切なことだと思う。


189 :吾輩は名無しである:03/09/30 11:04
他ジャンルとの競合でマーケットは狭くなってもいい。
しかし、狭くなるのといっしょに質が低下するのは困る。

190 :吾輩は名無しである:03/09/30 11:53
>>189
質も激しく低下してると思われますが・・・

191 :吾輩は名無しである:03/09/30 12:36
今のぬるい状況では衰退するのは当たり前。だってもう書くことないし。
題材なんて「インストール」や「海辺のカフカ」がせいぜいだろ。

文学を蘇らせるには恐慌が起こるくらいに経済力が衰退し、
治安が悪化して日本の国土で戦争バンバンやるくらいじゃないと駄目だね。
題材的にも精神的にも。お前らはそれでも文学したいのか?

192 :吾輩は名無しである:03/09/30 13:15
A「あなたはなぜ文学にこだわるんだ? エンターテイメント系の小説やアニメ、
ゲーム、音楽といった分野が十分に文学の代替を果たしてるじゃないか。
文学なんてもう必要ないんだ。必要があるとすればファッションとしての文学
だけだし、もともと文学にはファッションとしての側面だってあった。
文学にいちばん権威を求めてるのは君じゃないのか?」

B「私が<ブンガク>を批判する理由は二つあります。
一つは文学が<ブンガク>になることで実際に小説の質が下がっていると
感じるからです。いわゆる「権威」としての文学が死んだことは別に悲しく
ともなんともありません。むしろ歓迎すべきことでしょう。しかし
今そこにある日本小説の大部分は望むべき<権威から解き放たれた
裸の日本小説>ではなく<権威があった頃の文学を俗流イメージの
記号的な挿入で気取っているまさに「ブンガク」と呼ぶべきもの>
だからです。私のブンガク批判は文学擁護ではなく、むしろ文学
という権威の完全死こそが日本小説というジャンルの最浮揚の
必須条件だと考えるからです」



193 :吾輩は名無しである:03/09/30 13:15
A「あ、これは完全に同意です。
ただ俺はJ文学にはほとんど興味がなくて(W村上、高橋源一郎、
島田雅彦あたりまでは好きなのですが)、むしろ旧文学の受け取られかた
の方に興味がありますね。権威を完全に解体してしまえば、日本文学は
もっと面白く読めるはずなんですよ。そうすればそこにある技法や
エッセンスをもっと素直に継承して、これからに生かしていくことが
できると思うのです」

B「辻や町田が「ブンガク」として売れてるのってオタクでいうと
「セカイ系だ」ってだけで思い入れ膨らませて100点つけちゃうような
アタマのヨワイ人がろくに古典も読まずに「こういうのって文学っぽいかも」
とファッションや癒しにしている訳ですからね。
むしろ権威が解体してしまえば「文学っぽい」なんてことは
全然正の価値じゃなくなるはずです。
逆に「ブンガク」という現象が一部の困ったちゃんたちに寄生することで
「文学」という権威が生き延びていると思うんです。
だから「ブンガク」みたいな権威のゾンビは排撃した方がいいんです」

194 :吾輩は名無しである:03/09/30 14:19
文学といっても様々な文学があるんじゃないかな。
文学という概念自体は多種多様でさまざまな文学たち(複数形)がある。
昔とは概念も変化するだろうしね(ああ、諸行無常)。
文学が、ある人にとっては生きていて、
別のある人にとっては死んでいることもある。
昔から伝統的な灯を保ち続けている後衛の文学も未だに生きていたり
袋小路に入って窒息しそうな前衛の文学もあるが、
あるいはそれは既に死んでいて(北斗の拳!)
死霊(亡霊)としてのみ存在しているのかもしれない。
あるいは自らの死を自覚していることにのみ可能性を見出すメタフィクション。
あるいは自らの死を死に続け、終わり続ける文学。
あるいは文学の力をPOPカルチャーとして臓器移植させる試み。
あるいは物語の原初的な力を現代に蘇生させようとする試み。
あるいは、あるいは‥‥。

195 :吾輩は名無しである:03/09/30 14:58
で、お前らはたとえばどこら辺の文学に限界を感じるよ。
その時代とか、具体的にもう終わってる臭い作家の名前をあげてくれるとわかりやすくてよさげ。
とりあえず問題になってる癌がどんなのか抽出してみないことには、衰退とか限界の実像も見えんしわけわかめ。

ちなみに俺は学会員の輝君が嫌い。
なんか格調高くて大仰なタイトルつけていかにも「ブンゴー」って香味まきちらしててげんなり。
内容もちょっと・・・・?だし。 というかどうもブンガクの権威っぽい雰囲気に酔いまくりの感じがして好かん。
いや、ブンガクがどうとかは関係ないです。 ごめんなさい、ただ生理的にキライなだけ。

196 :吾輩は名無しである:03/09/30 16:43
>>195  というか、ここ10〜20年で名作品、名作家は誰がいる?

197 :吾輩は名無しである:03/09/30 16:49
>>196
赤川次郎先生がいるではないか、馬鹿たれ!

198 :吾輩は名無しである:03/09/30 19:05
大名跡襲名制にすればいいじゃん
二代目夏目漱石
二代目三島由紀夫

漏れは二代目池波正太郎になって鬼平書きまつ

199 :吾輩は名無しである:03/09/30 19:28
>>198
じゃあ俺は二代目太宰治もらった!

「選ばれし者の恍惚と不安、我にあり!」(;´Д`)ハァハァ

200 :吾輩は名無しである:03/09/30 20:44
二代目大江健三郎が欲しいな。
元・大江健三郎は、違う名前に改名してもらうとしてな。

で、これに何の意味があんの? >>198

201 :四葉亭一迷:03/09/30 20:47

(正常の仮面を被った異常性)+(異常の中にある正常な人間性)
×
(作者の人間性)=?


202 :吾輩は名無しである:03/09/30 21:03
まぁ、厳密に言えば、元々、
生まれてきたとか死に行く…という事と
文学のコトバは無関係なのかも知れないしな…。


203 :吾輩は名無しである:03/09/30 21:12
文学は死なぬ! 何度でも蘇るさ! 文学は人類の夢だからだ!

204 :吾輩は名無しである:03/09/30 22:33
1 出版社は利益が上がることを目指す
      ↓
2 大衆が何を求めているかリサーチする
      ↓
3 タレント本や軽い小説ばかりを発売する
      ↓
4 文学に触れる機会が減り、文学自体に魅力を感じなくなる
       :
       :
       :
木村拓哉の「解放区」が大ヒット

結局、売れ行き以外の価値を強調して少数でまんせーするか、
「大衆」を啓蒙するかしかないと思うが。

205 :吾輩は名無しである:03/09/30 23:21
>>200
伝統芸能のように
2代目による『こころ』『坊ちゃん』ができるわけだな。


206 ::03/10/01 02:27
自殺作家の2代目はじさつするんですか?

207 :吾輩は名無しである:03/10/01 03:07
文字として表現可能なすべての文章なんて所詮は有限個だからな。
厳密な意味での作詩、オリジナル小説など存在しない。
その意味で作家というのはゴミの山から食えるゴミを漁るアホウドリのようなものだ。
そこでは盛衰など何の意味もない。

208 :吾輩は名無しである:03/10/01 03:31
「バカの壁」ってなんでそんなに売れるの?!
立ち読みで読み終わるくらいの内容で・・
内容も、当たり前のことを書いてあったし

209 :吾輩は名無しである:03/10/01 05:39
>>204
大筋同意なんだけどさぁ〜

>結局、売れ行き以外の価値を強調して少数でまんせーするか、
>「大衆」を啓蒙するかしかないと思うが。
残念ながら「大衆」ってのが今の日本には居ないと思われる(笑
「大衆/知識人」ってのの崩壊と同時に、
皆「知識人」なちゃったからね・・・(苦笑

アニメオタクも文学オタクも同等になったって事はいい事なんじゃない?(笑
「ナオミ」萌えと「杳子」萌えとか・・・
文学はむしろ不在としての「作者」萌えなのかもな

210 :吾輩は名無しである:03/10/01 11:28
>>205
小説のリバイバルブーム(((;゚Д゚)))諤諤
邦楽みたいなムゴイことになりそう。
無駄に現代風に焼きなおして、Kの手紙がメールでとどいたり。
とにかくチンケな先生がでてきそうだからやめてほしい。

211 :吾輩は名無しである:03/10/01 18:57
言って止し!

212 :吾輩は名無しである:03/10/01 19:06
>204
「売れ行き以外の価値を強調して少数でまんせーする」のは当たり前のことだよ
本来それだけであるべきだ。
それ以外はオマケみたいなもんだ。


213 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/01 19:40
>>191
>だってもう書くことないし。
それは違う! きみは何もわかっていない。厭世観も絶望も失笑も。

214 :吾輩は名無しである:03/10/01 19:44
でもその強調する価値があまりにマニアックで幼稚だったら…?
世間的、文壇的にラノべや純文の地位の低さはこの辺にありだと
某純文作家は分析してたけど。

215 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/01 19:50
>>192-193
いまさらそんな当たり前のことを(w
いいですか? 聞け、わたしの言うことを真剣に。
2500年前のギリシア悲劇がいまも再演されているのはなぜか。
たとえば「オイディプス王」でも「エレクトラ」でも。
1)芸術の価値は時代を問わないなら。
2)古いものを良いものだと勘違いするバカが多いから。
3)テレビドラマとまったく違う世界ってなんかイケてる!
4)その他。

解答は(4)の「その他」。
いつの時代も人間は他人の不幸を見たがるから。
こういうことを言う学者はひとりもいないわけです。
そういう本音を言ってしまったら「文系学問」の無用性がわかってしまうから(w
こういう本音が言えるわたしのような存在は現代社会に必要ではありませんか将来近未来?

216 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/01 19:53
>>195
それはタブー。創価学会が現代日本社会においてそうであるように(w

217 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/01 19:56
すいません酔っています……

218 :吾輩は名無しである:03/10/01 20:07
>>213
>>だってもう書くことないし。
>それは違う! きみは何もわかっていない。厭世観も絶望も失笑も。
「厭世観」も「絶望」も「失笑」も物語内容レベルでは書き尽くされてると思われ

>>215
>いつの時代も人間は他人の不幸を見たがるから。
>こういうことを言う学者はひとりもいないわけです。
身近に不幸を伝えるメディアとして「TV」や「インターネット」がある時代に
文学(本)でわざわざ人の不幸自慢読みますかね??

>そういう本音を言ってしまったら「文系学問」の無用性がわかってしまうから(w
>こういう本音が言えるわたしのような存在は現代社会に必要ではありませんか将来近未来?
別にその程度の「本音」で誰もビビリもせんから、
ドンドン言って良いと思うぞ(笑

219 :吾輩は名無しである:03/10/01 20:22
>>218

>>213ではないが、
今の時代の「厭世観も絶望も失笑」は書き尽くされるどころか、
明らかに足りないし、書けているとも思えないけど。

昔の作品を解釈する現代の人間が、
その作品に何を見ているかは別として、
現在を描くのに十分であるとは思えない。

220 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/01 20:23
>>218
そのとおりぽ。ぽぽぽ。明朝読み直すぽ、二日酔いで。ぽっぽっぽ〜〜♪

221 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/01 20:29
>>219
確かにそのとおりだ! 目からでたウロコを郵送したいから住所を!

ごめんなさい。
21世紀にもなって文学なんて熱く語っている君たちが大好きです。
合宿したい。文芸合宿。周りは畑、一軒家、あるのは各種酒だけ。
語り合うのだ文学を、絶望という名の希望を、欲望という名の真実を!

222 :218:03/10/01 21:24
レスの意図が伝わってないと思われる

>>219
>今の時代の「厭世観も絶望も失笑」は書き尽くされるどころか、
>明らかに足りないし、書けているとも思えないけど。
「今の時代」ってのが何を指して言っているか良く分からないけど、
「厭世観」も「絶望」も「失笑」も物語内容レベルでは、
ギリシャ時代だろうが、明治だろうが、大差ないと思うぞ。

「今の時代」の「厭世観」も「絶望」も「失笑」を表現する
物語言説がないのが文学の衰退なんだと思うが、どうか?
そういう意味なら書けていない。

223 :吾輩は名無しである:03/10/01 22:22
文学以外の物語がそれやってるからいいやん
例えばアニメで「今の時代」の「厭世観」も「絶望」も「失笑」を表現しているなら
それが「現代」の文学なのでつ

224 :吾輩は名無しである:03/10/01 23:42
>>222
少年犯罪のニュースが連日流れている「今」の少年が侵す犯罪と
まだそれほど多くなかったときの少年が犯す犯罪の意味、大人の扱い方
この状況の背後の違いが重要なんであって、
物語の粗筋は状況がもたらす結果に過ぎないかと。


225 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:01
俺は絶対に、文学の、つーか芸術の質の良し悪しはあると思ってるので
セールス面で衰退しようがマニアックになろうがどうでもいいと思う。
ジャーナリスティックであることが結果的に質の良し悪しにつながることもあるが
もちジャーナリスティックであるというのは売れることとは違うし。
それは現代性に対するスタンスの取り方というだけだ


226 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:24
>>225
>>1の危惧は、セールスの減少ではなくて、質の低下
で、

セールス面を気にする余りに、
セールス以外の価値が、なおざりになってるせいに違いないYO
セールスなんぞ気にせず、マニアックに行こうぜ
審査員は売れ行きなんぞ気にすんなヴォケが

っていう話だろ。


227 :吾輩は名無しである:03/10/02 00:49
使用価値よりも交換価値のみに重点を置く、か。
ただ、そうなると文学はやっぱり研究者だけのものになるような。
物凄くおたく的になり、近親相姦の末の奇形児続出にならないだろうか。

228 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:19
>>227
いいじゃん別に。
奇形児出てくればそっちの方がオモロイよ。
じゃあ売れてるのはどうかというと、ほとんどつまらんじゃん。
それだったらオタク向けでいいよ。

229 :吾輩は名無しである:03/10/02 01:58
奇形児見たいね。
アニメは奇形児多そうだが、どうなんだろ。

230 :もぐら!:03/10/02 02:01
みかってへんなヤシ
でてくると
どのスレでも大抵、論点がびみょうにズレてくんだ…yo


231 :吾輩は名無しである:03/10/02 02:06
>>227
そうかもね。
ただ、今はセールス偏重なんだよね。
文学に限らず何でも。生産性が無いものは悪みたいに言われる。

232 :吾輩は名無しである:03/10/02 02:11
衰退するんなら勝手に衰退すればいいじゃないか そういう運命なんだよ

233 :吾輩は名無しである:03/10/02 02:15
>>232
それで飯食ってる人間は困るんだよ。

自業自得と言われればそれまでだが。

234 :吾輩は名無しである:03/10/02 02:17
それは誰かの創作した無常観を
自分の考えと誤解した発言だね。


235 :吾輩は名無しである:03/10/02 02:35
>>234
言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ。

236 :吾輩は名無しである:03/10/02 02:40
コトバを無意味だと思えりゃ、ナンデモ言える。
つまり、自由に近づける…


237 :吾輩は名無しである:03/10/02 03:08
役割をマンガに取って変わられたから


238 :吾輩は名無しである:03/10/02 03:26
>>233
飯の種のしての文学なんて滅んでいいだろ!!

出版業界が飯の種くらいにしか考えてないからクソみたいな小説が量産され、
読み捨てられるんだから。

239 :233:03/10/02 03:39
>>238
じゃあ、どうやって生活するの?
一日の全てを書くことに費やしてるんだよ。
俺を飼ってくれる?

240 :吾輩は名無しである:03/10/02 03:42
美少年なら愛玩具として飼ってやるよ

それ以外なら……生き抜いてください

241 :238:03/10/02 03:44
>>239
マジで働け!!

職業としての「作家」・「小説家」なんてなくなっていいだろ、別に。

242 :239:03/10/02 03:59
>>241
だから、小説書いてるの。金貰って。
他に仕事をしていて片手間に書いた作品なんか全然駄目だよ。

なんか、お前、文学論を戦うことが生きがいの、元作家志望者だけど一枚も書いたことがない奴
みたいだな。

243 :238:03/10/02 04:11
>>242
あのさぁ、本当に職業作家なら、
一日中書くことに費やすより、「営業活動」した方がいいと思うぞ。
その方が恐らく売れる。

言ってる事、矛盾して聞こえるかもだが、
売れる事を至上命題にするなら「営業活動」だと思う。

イイ作品かけば売れるなんてナイーブな事思ってないよな?
俺は「売れる=イイ小説」ではないって言いたいだけだ。
その意味で飯の種のしての「文学」なんて滅んでいいと思ってる。


244 :242:03/10/02 04:31
>>243
別に今現在は食うことに困ってるわけじゃないよ。
て言うか、多分金持ちのほう。
文学が衰退したら、俺の飯の種がなくなると言っているだけ。

助言ありがとう。

245 :吾輩は名無しである:03/10/02 04:35
文学はなぜ衰退するのか?

あらゆる意味でおもしろい作品が出てくれば問題ないが、
そもそもそれが出てきたところで正当に評価される土壌があるかどうか。。

ようは批評家のレベルが低すぎるのが問題であり、
作家たちの方にも小手先でない能力がないのが問題なのだろう。
(小手先の能力が高く評価される時代だから。
つまりそれが現代の批評たちの作りあげている風潮)
とくに批評家は貶すのばっか上手いのが多くてダメだね(笑)
また小難しい概念使って内容の乏しいのを隠蔽してるようでは
批評家としては下の下であることを知らねばならんわけであり・・うんぬん

つまり、批評家が癌だってこと。
とくに日本の批評家ほどレベルの低いのもいないのではないか。
批評のなんたるかも知らんやつが批評するんだからねぇ。

246 :吾輩は名無しである:03/10/02 05:32
そもそも文学は衰退するとか栄えるといった性質のもんなのか
衰退したとか栄えてたとかなら分かるんだが


247 :吾輩は名無しである:03/10/02 05:56
作家の人達よ、詩人の皆さんよ
もっと巧い作り話を、、見てきた様な嘘八百を
オレらに聞かせてくれよ
オレたちは唯、コトバに縋り、騙されて
生き、死んで往きたいだけなんだよ…


248 :吾輩は名無しである:03/10/02 12:23
>>246
言葉遊びはもういいよ。

249 :吾輩は名無しである:03/10/02 12:36
オマエモナー  

250 :吾輩は名無しである:03/10/02 13:07
外国ではどうなんでしょうか?
漏れはあんまり詳しくないんだが。

251 :吾輩は名無しである:03/10/02 13:20
>>250
とっくに衰退している。
アメリカなんかは、元から文学なんて無い。

252 :吾輩は名無しである:03/10/02 14:23
>>251
アメリカは建国してからの年数が決定的に違うw
それにしても、スタインベックも
フォークナーも、ヘミングウェイも読まない厨房か・・・

253 :吾輩は名無しである:03/10/02 14:24
アプダイクは、ブコウスキーは
マキナニーは、オースターは、

254 :251:03/10/02 14:30
>>252
読まない。
ヘミングウェイは、「老人と海」だけ読んだことがあるけど、面白く無さすぎて拷問のようだった。

255 :吾輩は名無しである:03/10/02 15:02
ドイツでは、読む人より書く人のが多いなんて言われてたような。

256 :吾輩は名無しである:03/10/02 20:29
村上春樹如きがトップなのが文学の衰退を象徴している

257 :吾輩は名無しである:03/10/02 22:28
文学の衰退とは関係ないが、
文学を匿名で語り合うことにはどう考えても無理がある。
どうやっても、文学嫌いってのがどっからか寄ってきて、
けなして帰るから。

258 :吾輩は名無しである:03/10/02 22:32
>>257 そりゃ文学以前に何の話してたってけなす人間は
存在するわけだが。文句言いたい奴は匿名でなくても
文句言うわけだが。

259 :吾輩は名無しである:03/10/02 22:51
文学なんて普通に生きてりゃ感じることをダラダラ文章いじくりまわして語ってるだけ
んなもん消えて当然だろ、活字依存の変態だけ読んでりゃいいんだよ

260 :吾輩は名無しである:03/10/02 23:04
普通に生きてりゃ感じることをダラダラ文章いじくりまわして語ってるだけ
んなもん消えて当然だろ、活字依存の変態だけ読んでりゃいいんだよ


2ちゃんのことかとオモタw

261 :吾輩は名無しである:03/10/03 09:21
ふと思った。
文芸誌を購読していた頃、
その文芸誌に掲載または、連載された小説って
俺買ってないな・・・

漫画は週刊誌または月刊誌に連載していた物でも買ってるんだよな〜

「何度も読み返すって=いい物」って考えると、
漫画>小説って無意識に判断してたのだろうか・・・



262 :吾輩は名無しである:03/10/03 09:42
今現在の作品でのレベルは漫画>小説になってしまったのだろうか……
いつ頃逆転されたのか

263 :吾輩は名無しである:03/10/03 09:49
>>261
なんか、意味深な述懐…、
う〜〜〜ん、考えさせられる。何なんだろうな…
「何度も読み返す=とっつきやすくスグ読めて楽しめる=娯楽」とも
言える。
読書は、文学は、書かれた文字面を追いつつ自分自身の想像力で場面を
描き出していく作業を強いる、それが頭脳を活性化もさせるが。
映画や漫画は、同じストーリーでも場面をそっくり提示してくれるから、
ただ見ていればすむ。頭は働かせなくてすむ。安易で楽しめる。娯楽。

264 :xxx:03/10/03 10:14
文学の衰退というのは、年々読み手が少なくなって来ているという意味?
つまりその種の本の買い手が少なくなっているから、
量産体制を維持するのも不可能になりつつあるということ?
だけど二種類の読み手がいる。
ひやかしの読み手と、まともな読み手だ。
そして文学産業は主に前者に支えられて来たんだから、
その衰退は見かけのもので、この話題はどちらかといえば、
いまは20年前ほどピアノが売れない、という話に近い。
ひやかしの群集はピアノから電子キーボードに鞍替えした。
いつかピアノは受注生産品になるだろう。
ひょっとすると文学界では写本が復権するかもね。

265 :吾輩は名無しである:03/10/03 10:23
写本・・・か
すでにネットで注文部数印刷が始まって、
自費出版のハードルが低くなったし。
日本全国、句集や歌集や自分史を、年金貯めて自費出版する年寄りが
数知れないほどいるという。若いヤシらはパソ駆使して手作りで
自分の本作り始めている。21世紀版写本、、、、

266 :261:03/10/03 11:08
過去の一時期はそれなりにイイ(と思われる/と言われる?)作品が売れたんだけどね〜
その時期が文学にとって幸福な不幸かは分からんけど・・・

市場の縮小が作品の質の低下を招いている気もしないでもないって思いました。

267 :吾輩は名無しである:03/10/03 11:10
いまだに263みたいなことを言う奴がいるとは驚いた
だから活字の権威の亡霊が今なお肥大化しているんだろう

268 :司会者その268:03/10/03 12:11
>>1
以上、途中まで集約させて頂きますと
@内的要因(作品の質、読者の要求の多様化、そのギャップ、出版業界の各種実情・・・)
A外部環境の変化(multi-media化、IT,OAの普及、コピー社会に於ける諸問題・・・)
と、いった所に、ご出席諸先生の御意見は大別される様に思われるのですが、
この辺で、今後の本座談会の展開、論点に関わる方向づけに就いて、本誌、パピヨン編集長より一言申し上げたいと存じます・・・。
・・・少々、お待ち下さい。



269 :吾輩は名無しである:03/10/03 12:37
>>266
地道に良い作品を書いている作家が
ちゃんと経済的にも恵まれるような時代…来るのかなあ?
いつでも貧乏…純文学wというイメージが…。
商業ペースで売る中間文学、大衆文学の方が稼ぐのは、
菊池寛の昔からで、なんか一時期の赤川次郎なんか凄かったらしい話を
聞きました、高額所得者とか? 

270 :吾輩は名無しである:03/10/03 12:51
2ちゃんで文学の現状を議論しても意味はないと思うが。野党みたいだ。


271 :吾輩は名無しである:03/10/03 13:05
>>269
つうか世間と業界の見方じゃ、
筆力無いから、素人っぽいから(タレント、二世、女子高生、その他プロフ先行)
プロ意識低いから→仕方なく純文学しか行き場が無い
って認識なんだとさ。賞の応募層も含め。
だから純文学=面白くないもの、読む価値のないものだと思われてるんだと。
まあ、力ある作家志望者はさくさくエンタメ系目指すって傾向は昔からだが・・。

272 :吾輩は名無しである:03/10/03 13:07
>270
昼休みに、びんぼう町界隈の出版社員が片手でパン齧りながら
見てるから、読者の声を反映させる意味が多少はあんの…。




273 :吾輩は名無しである:03/10/03 13:42
文学は衰退しているんじゃなくて、とっくにその役目は終わった存在なんだよ。
その中でいかにして現実に存在し続け、多少なりとも読者を獲得していくかが
最大の焦点だと思うが。
役目が終わった理由は分析する必要もないくらい明白だろう。

274 :吾輩は名無しである:03/10/03 13:46
文学の衰退なんて、読者が語りえる範疇を有に越しているよ。
そこまで文学を憂いる気持ちがあるのなら編集者にでもなれ
ばよかったのに。学歴がたりない? そりゃ仕方ない。

275 :吾輩は名無しである:03/10/03 14:35
>>274
いみがわからん

276 :吾輩は名無しである:03/10/03 15:11
>>271
それはそうだと思うんだけど、
エンタメ小説も質低下してると思われるが、どうか??

それとエンタメ作家がさも「純文学」って作品を何を思ったのか書いたりするからな・・・
そしてその作品はクソつまらん

>>274
激しく学歴足りません(苦笑

>>275
編集者の高学歴化はスゲーからね
下手な作家、評論家より編集者の方が学歴上だ

277 :吾輩は名無しである:03/10/03 15:35
>>273
読者を獲得する・・・努力は、版元の仕事。
宣伝だの販売や営業だのは、書く方とは全く違う種類の仕事で、
それは世間の傾向とか読者層の掴み方とか色々あるようで。
文学はの成立は、そこんとことはちょっと違うんだよね。
必ずしも、当代に受け入れられるとは限らないし、そうでなければならない
ともいえない。眼を持った人間の登場まで、待つ場合もある。
不思議に発見する眼が、必ず現れる、ホンモノであればホンモノを呼ぶ、
時を超えて。
>>276
その通り。そして学歴でモノは書けない


278 :吾輩は名無しである:03/10/03 15:50
↑ 訂正「文学の成立は」

279 :吾輩は名無しである:03/10/03 15:53
学歴でモノは書けないが、モノを書くには、学識は不可欠。
学歴ではなく識見、それを支える土台としての
広汎且つ深い知識と知力、その前に血だな、熱すぎるほどの、
別に他人に見せたり知らしめる必要は無いが、無ければそもそも
モノなど書けない

280 :吾輩は名無しである:03/10/03 16:40
正直知識より想像力だと思う

281 :吾輩は名無しである:03/10/03 16:44
マンガや映画も、娯楽/文学的に分かれるだろうし、
あれも文学の一形態として捉えるべきなのでは?
そうして考えると、マンガや映画にとって代わられるのではなくて、
娯楽小説のシェアが増えただけなんではないかと。


282 :吾輩は名無しである:03/10/03 17:00
1 世間が純文学をかび臭いつまらないものと考えている
2 あの破壊的なまでのおもしろさを感じている自分は否定できない

となれば、文学好きが変態であるか、
世間の認識が誤っているかのどちらかなわけで
どちらにしろ、アピールするのが一番なのでは?


283 :吾輩は名無しである:03/10/03 17:39
つーか文学板の文学って小説でしょ
例外的に現代詩スレとかあるが、それは文学板住人の好きな音楽スレとかに近い感じで。
だから漫画は漫画で頑張ってくれという感じ。
で売れてるものはツマラン作品おおいし、オモロイ作品は売れてないし
内容レベルでもよく今の文学はダメになったというけど、じゃあ優れていたはずの昔の作品て今読まれてる?
ぜんぜん読まれてないじゃん。
つーことは文学が一般受けするなんて無理だし、好きな人間がマニアックに興味持てばよい。
もちろん編集者とか出版社は売れるように頑張るべきだが、限界あるでしょ。
例えば見城さんなんかはかなーり頑張ってると思うが、
正直、石原慎太郎に五木寛之とかを普通に尊敬してるオールド文学ファンだし・・・

というか俺もそうだが、質が低下してるのか読者が減少してるのか
あるいは質と読者のどちらかだけがダメになってるのか、
両方が重なってるのか、みんなごっちゃになってるよ。

284 :吾輩は名無しである:03/10/03 18:16
>>283
確かにねえ。文学の本は売れてないけど、ハウツー本とかは売れてるんだよね。文学=教養みたいなとこ
あったけど、それを手軽でわかりやすいハウツー本とかにもってかれてるんじゃない?

エンターテイメントなら想像力あまり必要ないし手軽なマンガやゲームがあるし。。
小説(文学)を読む行為にハマるとおもろしろいんだけどねえ・・。文学には何を求められてるのかな。
>>261
そういやそうだ・・。マンガは何回読んでも傑作は楽しめる!映画もだな。小説はよほどのことが
無い限り1回。この辺がマンガ>小説の差なんですかねえ。
俺は星新一と筒井康隆は3回くらいよんでるんだけど、この2人はマンガっぽいのかな。よくわからん
おもしろいスレだね

285 :司会者その285:03/10/03 18:41
我々のDNAに久しく刻み込まれているのは、
決して、novelやromanの系譜ではなくして、
寧ろ讀本や浮世絵の伝統である、、とのご指摘ですね…。



286 :吾輩は名無しである:03/10/04 01:35
世の中が全部、コスト意識偏重になってるんだよ。
本を読むからには何か身につけなければいけないと思い込んでる。

287 :( ̄人 ̄)合掌:03/10/04 01:54
uze!
オレは頭よくて、美形に生まれて努力してキタ───!から
高学歴のハズみっけて、子供、灯台にいれて、39Fの
六本木マンションに200坪の些やかなキョ構えて、ベントレーのって、
みかりんと結婚して、そんで、そんで、、、エート、エート、

そうだ!、、、青山霊園で安らかに永眠すんのが夢なんだい!





288 :吾輩は名無しである:03/10/04 08:45
麻枝シナリオが村上春樹のパクリって聞いたんですけど……

1 :紫陽花 ◆QDdpQtcQEU :03/08/23 01:04 ID:ROnRfCZv
これってマジですか?


289 :吾輩は名無しである:03/10/05 00:50
知らんw

290 :吾輩は名無しである:03/10/05 01:21
>>1-289
読んで来て、現状へのケチの付け方(批判?)そのものも
ステロ・タイプ化してる様に思われ、、、、、、(ワライ


291 :吾輩は名無しである:03/10/05 01:53
>>290
( ´,_ゝ`)プッ

「ステレオタイプ化されてる意見ばかり」だって
自分だけが気づいてるんだと思っちゃった?(ワライ
みんな気づいてるけど書き込んでんだよ?(ワライ


292 :吾輩は名無しである:03/10/05 03:09
その「ステロタイプ化されてる現状へのケチの付け方」にも
全くカウンターできないところに現在の文学の傾斜度が窺い知れるのだが(ワラーイ

293 :吾輩は名無しである:03/10/05 04:38
>>292  80点ぐらいは与えたい意見だ。

294 :watanabekenta:03/10/05 08:45
全然ワカンネ。
てか、キミら自分の名前はないのかい?

295 :watanabe_2003_10_01:03/10/05 10:59
「あの人死にかけてんなあ」
「なんで死にかけてんねん」
「なんでとかいいからとりあえず助けないと、ホレ」
「でも原因はっきりしないと助けようがないし」
「いや、あの人は最初からああだったよ。息も絶え絶えなのが常態」
「マジすか」
「つうか死んでもいいんじゃねえ?あんなやつ」
「家族はもう忘れちゃったらしいよ」
「貴様ら人命をないがしろにするかっ」
「まあまあ」
「まあまあ…あ、死んだ?」
「あ」「あ」「あ」

296 :吾輩は名無しである:03/10/05 12:36
まあ、三島みたいな紋切り型で凡庸な作家を神格化する風潮がナイーブな
読者ばかりでなく、作家の方にも依然として存在することが、文学という
ものが漆黒の闇から未だ抜けきらないでいることの何よりの証左じゃない?

297 :吾輩は名無しである:03/10/05 12:55
あなたは此れから、直ちに詩版へ逝てヨシ!


298 :吾輩は名無しである:03/10/05 13:09
>>297
詩板住人をバカにすんな。
そもそも三島由紀夫という名前すら、
誰も知らないハイレベルな板なんだぞ?

299 :吾輩は名無しである:03/10/05 13:25
文学はなぜ衰退するのか本気で考えて見れ!

2 :☆最悪犯人指名手配書☆ :03/09/12 17:14
       巛彡彡ミミミミミ彡彡 私がジエン馬鹿の美香◆FE5qBZxQnw
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡    自称24歳(実はダイブ上)無職のひきこもり。
   r、r.r 、|:::::           |  2chに貼り付いて一日中ジエン。
  r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ | 過食症で食っては吐きを繰り返す毎日。
  |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|  現実世界には生きる場所が無く 
  |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ   2chで頭の悪さ丸出しのレス書きなぐり
  | )   ヽノ |.          ,| 自己顕示しているつもり。煽りアラシと
  |  `".`´  ノ     ノ ̄i  | 糞スレ乱立、釣って嬲り、下司レス垂れ流し。
  人  入_ノ´    ヽニニノ ノ\   <血液型O型人間>糞コピペもエロコピペも私。
/  \_/\\       /|\\     山ほどのHNと名無しでジエン、他者を
      /   \ ト ───イ/   ヽヽ   罵倒し自分をほめるのが十八番。でも、
     /      ` ─┬─ イ     i i文学板の人たちにとっくに見抜かれて
    /          |      Y  | |毎日悔しさに泣いて悶える私(TT)
★★コピペ自由★★ジエン見たら貼れ





300 :吾輩は名無しである:03/10/05 13:30
文学が高尚なものだ なんて幻想にしがみついてるからじゃないの?
文章で表現するのが好きなだけで別に「先生」でも「孤高の人」でもないってことを
作家本人とその取り巻きが心底から理解しないと。
読者の中で文学より漫画が下位にあるものなんて意識はとっくになくなってる。

それと単行本が今時1200円から1500円もするのは高すぎる。
やっぱ500円〜600円でいいんじゃないの?新刊がさ。
人様に本棚の背表紙をみせたいがために本を買う奴は今のままでいいんだろうけど
ほんとに自分が楽しみたい人はかさばって収納にも困るし、高いし、
もちあるけないしといいことない。

301 :吾輩は名無しである:03/10/05 13:41
商業的に売れないって事を「衰退」って取ってるのか、
作品の質の低下が「衰退」って取ってるのか、
まず分けないとダメだと思うが、どうか?

302 :吾輩は名無しである:03/10/05 13:50
美香の運命

1 :MUSCLE :03/07/01 12:24
ここにある小説の美香の運命というのはどうだ?HITしたのだが・・。
http://hkwr.com/


2 :名無し物書き@推敲中? :03/07/01 12:26
糞スレたてんな。


3 :名無し物書き@推敲中? :03/07/01 12:29
伸二を養子に迎え
パパの会社の重役社員に任命し
末永く幸福に暮らす・・・( ̄人 ̄)合掌


4 :名無し物書き@推敲中? :03/07/01 12:39
いい!


5 :名無し物書き@推敲中? :03/07/01 12:46



        --- 了 ---



303 :吾輩は名無しである:03/10/05 13:53
>>300
マンガの方が自然だな。
小説を読んでるのを他人に知られるのが嫌だ。
人によっては、距離置かれかねない。

>>301
だからそれは、質の低下の話ではないの?
売れ行きを気にするのは、
作家志望者が少なくなって競争率が下がると考えるからでしょ。


304 :吾輩は名無しである:03/10/05 13:54
文学は、文学とは○○なものだと定義したとたん○○じゃないものが文学になってしまうというやっかいな性質なので、
衰退と言ってもその状況を確かめるのは難しいのれす。
「文学が衰退した」というのは「幽霊が風邪ひいた」というようなものなのれす。
どこまでいっても漠然とした希望と不安しかないのれす。
逆に言うと「衰退するどうしよう」とか行ってる間はまだ延命してるわけで。

305 :吾輩は名無しである:03/10/05 14:02
得たいの知れない不吉な塊が、始終、桜の気のしたいを
壓え続けているんです。


306 :吾輩は名無しである:03/10/05 14:14
>>300の発言にたいして>>301の発言は妥当な指摘。
>>303の発言はすり替えがあるうえ、質も低下。

まずは真っ当に議論できる人がいないと・・・

307 :吾輩は名無しである:03/10/05 14:35
>>306
>>1及びスレ全体を読め

308 :吾輩は名無しである:03/10/05 14:48
【美香】美香が投稿サイトを語るNo.1【美香】
270 名前:工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/01/27 00:46
>>242
恋人にするとか結婚するとかなら相手を選ぶでしょうけれど、
抱いてくださいといわれたなら誰であろうと受けて立つのがダンディズムです。
女の誘いを拒んで恥ずかしい思いをさせるような男は腑抜けな負け犬です。
意気地のなさから勢いあまって断ったとしても内心は後悔しているはずです。
「据え膳喰わぬは男がすたる」と昔から言いますからね。
抱いてくださいといわれたなら誰であろうと受けて立つのがダンディズムです。
抱いてくださいといわれたなら誰であろうと受けて立つのがダンディズムです。
抱いてくださいといわれたなら誰であろうと受けて立つのがダンディズムです。
13 :美香 ◆FE5qQEQkuY :03/05/01 12:30
しかしレベルが低い(w
煽りにしてもなんにしても、
この板の実力はこの程度か。
もう少しがんばるように。
15 :美香 ◆FE5qQEQkuY :03/05/01 12:43
やっと気付いてくれた(w
知ってくれている人もいるんですね。
少し自信がつきました。
偽者はお嫌いですか?
それとも本物が嫌い?
ご注文に応じます(w
16 :名無し物書き@推敲中? :03/05/01 12:44
平和だな
17 :名無し物書き@推敲中? :03/05/01 12:46
>>15
工藤が好き



309 :303:03/10/05 14:49
>>307
一応、300に対する(特に後半部)に対するレスのつもりだったんだが、
書き方が悪かった。

まぁ、本当は1が「文学」をどう定義するかにスレ自体が問題だったりもすると思う
芥川賞受賞作品及び、直木賞(直木賞は作家に送られるんだっけ?)の質の低下を
どう考えるか(それが1が考える衰退?)って事?

310 :吾輩は名無しである:03/10/05 14:50
↑300だ
303氏すまぬ

311 :>>1ではないが:03/10/05 15:19
軽く意見をまとめてみた.
訂正するなり、一からまとめなおすなりしてくれ。

「文学板住人が、受賞作品の質が悪いと訴えているようだ。
 そんなにいうなら、対策を考えてみろ(>>1)」
  ・「受賞作品の質が悪いのは、そもそもまともな新人が育ってないからだ」
    ・「それは、審査員がアホだからだ。まともなやつはふるい落とされるのだ」
    ・「それは、文学が遠くなったせいだ」
    ・「それは、書き手が少なく、競争率が低いからだ」
      ・「書き手の数自体は減ってないぞ」
    ・「それは、時代のせいだ。今は書くべきものがないのだ」
      ・「書くべきものならあるはずだ」
  ・「受賞作品の質が悪いのは、審査員がアホだからだ」
    ・「それは売れ行きを気にするからだ。文学はマニアックで良いのだ」
  ・「そもそも、低下してるのか?」


312 :吾輩は名無しである:03/10/05 15:56
昔から受賞作はレベル低いよ。
まったく無視されてるか、二番手、三番手くらいが歴史残る場合が多いんじゃないかな
ただ昔は一番手は「中の上」くらいであり、また「権威」にはなったわけだ。
そこがスコーンと抜けてしまってるのが問題(?)。
そんなにレベル高くなくて「そこそこ」レベルの、メジャーで権威のあるのがなくなったから
衰退してるように見えるのでは? 
「アンチ」が出てこれないというか、近大講師陣の「必読書150」のように
過去アンチだったやつらが、王道の権威のフリをせざるを得ないというか


313 :吾輩は名無しである:03/10/05 16:16
kawaii!

314 :吾輩は名無しである:03/10/05 16:42
だから、ダイヤモンドが原石のまま埋もれてしまうのが一番の問題じゃあないの?

315 :吾輩は名無しである:03/10/05 16:59
               _∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧
               |                           ̄|
    マチクタビレタ〜   < 脅威の新人 まーーだーーー!?          >
   ☆           |_ _  _ _ _ _ _ _ _ _   |
     ヽ   ☆        ∨  ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨  ∨ ̄
       =≡= ∧_∧          ☆。:.+:  ∧_∧     マチクタビレタ〜
        / 〃(・∀・ #)  シャンシャン        ( ・∀・)  ♪.:。゚*
      〆  ┌\と\と.ヾ∈≡∋ゞ      / ̄ヽ/,― 、\ o。。。    マチクタビレタ〜
       ||  γ ⌒ヽヽコ ノ ||           | ||三∪●)三mΕ∃.
   ドコドコ || ΣΣ  .|:::|∪〓 ||           \_.へ--イ\  ゚ ゚ ゚
.     /|\人 _.ノノ _||_. /|\  ∧_∧     (_)(_)   ☆:.°+
                          ( ・∀・ )っτ        。::.☆ο
 マチクタビレタ〜            ♪〜 ( つ‡ /  |   マチクタビレタ〜
                         |  (⌒) |  ☆1
     ♪     ∬∬      マチクタビレタ〜 彡  し'⌒^ミ A 〃
     ∧_∧  ( ‘)        / ̄ ̄     ̄ /.|      ∧_∧ ____
    ( ・∀・)_//       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .|     ( ・∀・)) _/
  _( (   / Cミ         | Winny 2004   | .|  .   (\ ∧//     〜♪
  \((○ ̄ /_          |          .|/      >、\ξ)   〜♪
 Σソ\_/(_)ミ                         /∠(,,,)>\
    (_)                            (_) \| (_)



316 :吾輩は名無しである:03/10/05 17:40
売れ行きと作品の質はリンクすると思うけどなあ。
売れ行き下がる〜読む人が少ない〜作家に憧れて作家になろうとする奴が減る
〜すばらしい才能の持ち主がマンガ等の方へ流れる〜質の低下・・違う?

そもそもおもしろけりゃ売れるんだから、売上の少ない現状みると小説、文学が
つまらない=質が衰退してるってことじゃないの?
マニアックになっては行けないと思うんだよね。そういう作家もいなきゃつまらんけど
・・なんか違う気がするなw 賞受賞作は無難な作品に送られるんじゃないの?

317 :吾輩は名無しである:03/10/05 18:15
--------------------------------------------------------------------------------

[317]吾輩は名無しである10/05 18:15
売れ行きと作品の質はリンクしないと思うけどなあ。
売れ行き上がる〜読む人が増える〜流行に乗り遅れまいと読もうとする奴が増える
〜すばらしい才能の読み手が文学外の方へ流れる〜質の低下・・違う?

そもそもおもしろくなくても、一定部数は売れるんだから、売上の固定化してる現状みると小説、文学が
つまらない=質が衰退してるってことじゃないの?
マニアックになっては行けないと思うんだよね。そういう作家もいなきゃつまらんけど
・・なんか違う気がするなw 賞受賞作は、自作刊行までに2万部売れて、赤字の出ない作品に送られるんじゃないの?


318 :watanabekenta:03/10/05 20:34
頼むから、文学がなんなのか教えてくれない?
キミら知ってるんでしょ?

俺教えてもらうまで帰れないよ、いやホント。

319 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:55
kentamakeruna!

320 :吾輩は名無しである:03/10/05 21:31
>>316
現時点で文学が衰退しているって感じる人に取っては、
現時点の商業的な衰退ではなく、過去の商業的な要因が問題になるの??

現時点(過去)売れない→読者の減少→未来(現在)の作品の質の低下

↑の論理破綻してると思うけどなぁ〜

過去の一時期はいまより売れたと思うがどうか?
なのに現在の作品の質が低下して見えるのどういう事か?

↑が説明できない限り商業的な問題と作品の質の問題を関連つけて言えないと思う



321 :吾輩は名無しである:03/10/05 21:41
>>300>>303のようなアホがいるからではと言いたくなる
他人の目を気にして文学作品を読むのか?
質的な緊張感を保つために、優れた、つーか恐ろしい他者の視線を気にするのならわかるが、
他人によく思われたいがために、わざわざフツーの生活に時間的にも精神的にも損するような文学などの読書行為なんかするか
まずは自分にとって絶対的に必要なもんだと考えてるからだよ
高尚もクソもあるか
文学が高尚で漫画というジャンル自体を下に見て馬鹿にしてるやつなんてたんなるアホでほっときゃいいんだよ
「文学を高尚と考えてるから文学が衰退してる」わけないだろ


322 :吾輩は名無しである:03/10/05 21:47
歌謡曲とかでいうとさ、昭和4、50年代の歌謡曲ってなんか妙な力あった気がするんですよね。
ピンクレディーとかジュリーとか老若男女なんとなく知ってて歌えたような感じ。
でも昔の方が産業規模が大きかったかっていうと違う気がすんのね。今のメガヒットに及ぶようなものはなかなかなかったし。

文学もそんな感じがするですよ。出版点数が増えて多様化して村上とかばななみたいに輸出されるものも出てきて…でも、インパクトは減ってる感じ。
世の中裕福になると文化は総じて軽くなるものなのか。

ちょと朝日新聞とか言いそうな事を書いてみた。

323 :吾輩は名無しである:03/10/05 21:54
イラクが泥沼になっていて、パレスチナ問題もえらい事なってるのに
あるある大辞典見ながら2chで「文学の衰退」を語っている俺のような存在が、
「文学」と無縁であるのは確かだと思う。

324 :吾輩は名無しである:03/10/05 22:09
>>323
そんなこと言ったらきりないよ。
文学なんて安全圏で書かれるものなのに。
アウシュビッツの体験を活かした文学も、その渦中で書かれるわけじゃないよ。
それを通過して安全圏にいる人間が書くんだから。
あるある大辞典と文学で行けるよ!


325 :吾輩は名無しである:03/10/05 22:22
>>323
君のその思いは文学的だね。陳腐と言う人はいるだろうけど。

326 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:36
>>321
そんなら、このスレになんぞ書き込んでないで、
一人部屋で読書を楽しんでいてください。

高尚かどうかはどうでもいいが、
他からどう見られてるかさえ意識しないで、どーするんだか。


327 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:45
>>326
生活の中で、もちろんいろんな面で他人の目は気にするよ。
ただ、文学作品を読むという点では、そこがどうでもいい、って思えない?
スゲー好きなことだから。
そうじゃなかったら文学なんてメンドイもんにわざわざ興味もつかなあ?


328 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:51
村上春樹をバイブルにしてる奴とはあんまり親しくなりたくないだろ?

329 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:57
>>327
たとえば、文学が高尚だと思われていれば、
衒学趣味の連中が多く集まり、
書かれるものも小難しいのが多くなる。

文学がしょうもない、疎ましいものだと思われていれば、
近寄ろうとしないために、読者が増えない、減る
読者が減れば書き手も減り、良い作品が生まれる可能性も減る

「文学」という言葉に付きまとうイメージが、
文学そのものにどんな影響を与えるかぐらい気にしなきゃ
対策を練ることはできないだろ。

330 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:01
だってつまんないもん。

331 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:08
>>315 藁タ。

332 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:09
80年代バブル作家が牛耳ってるから

333 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:20
バイブルをバイブルにしてるやしなら少し親しくなりたい気がする。
春樹好きな人って、疲れない人おおいけど…?



334 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:24
そりゃやれやれのスタンスは疲れはしないだろうな

335 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:28
ママむかし、埴輪豊の好きな人とつき合ってる時、疲れたって…。

336 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:29
現代文学を近代文学と勘違いしているバカがファンの作家が
審査員をして新人を連れてくるから

337 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:34
島田が近代文学だってさ

338 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:34
新人を連れてくるのは、審査員じゃなくて原人だって…

339 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:37
春樹が好きと言うと安全だから。

340 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:38
…あ、そうなのか(絶句

341 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:40
島田スレ

632 :吾輩は名無しである :03/10/05 23:58
>>630
そんなことない。彼の三部作は近代日本文学の金字塔だ。
具だ具だいうな。センスないぞ。
在日とか関係ない。
問題は作品だ。
わかった?

こういうバカしか読まなくなったから

342 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:42
┌──────────────────────―─┐
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│  しばらく 間をとりませう ちょっと お待ちください    |
│                                   |
│                                   |
└───────────────────────―┘

343 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:43
文学の好きな女の胸は何故、衰退のか?

344 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:48
未だに「小説には魂がある」なんて思ってる時代錯誤名人間が多いからじゃない?
読者に限らず作家にもさ。
活字メディアも所詮は視覚に頼るもの。同じ視覚メディアなら映像に圧倒的軍配が
あがるのは必然。更に映画分野には何人ものカリスマが多く存在している。
勝てるわけはない。
勝てないことを前提に、細々と生き残るのが吉。

345 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:52
だぁら、芸術性、文学的斬新さの分かるヤシは
最初から下読みなんかやる訳ないって言ってるんだ!
出版社のご機嫌鳥しながら、エロ広告文の校正してろ!



346 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:56
>>344
おまえ、なんで文学板にいんの?

347 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:57
>>344
商業的にはそのとおりでしょうね。

ただ、商業的には諦めモードで細々とするとしても
質の低下はなんとしても避けて欲しいというのが
読者としての切なる願いなんです。

こういう状況で良質の作品を持ち上げ続ける役割を担うべき
批評家や文学研究者の責任は重大だと思います。

348 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:58
>>344
負けるが勝ちみたいな感じで・・・なんとも・・・

349 :吾輩は名無しである:03/10/06 00:59
>こういう状況で良質の作品を持ち上げ続ける役割

2ちゃんも重要。

350 :吾輩は名無しである:03/10/06 01:04
音楽におけるインディーズみたいな形で、できないもんかな。
どっかに、文学板でもいいけど、情報所とか作って
口伝てで良いものを発掘していくみたいな・・・

審査員が信頼できない、自分達と好みが違うというんであれば、
自分達の好みで評決できる場を作れば良いのではないかと。


351 :吾輩は名無しである:03/10/06 01:11
自分で自分の気にいるもん書いたのが早えんじゃねの?

352 :吾輩は名無しである:03/10/06 01:12
>>350
いいこと言ってる人見つけた。
2ちゃんにも、真人間がいたとは軽く驚いてみた。

353 :吾輩は名無しである:03/10/06 01:17
自□自□だと思われんぞ(哄笑

354 :吾輩は名無しである:03/10/06 01:20
>>351
それだと読むときの新鮮なドキドキがないし。
巧く書けるとは限らないし。
巧い人の文章はやっぱりおもしろいし。

355 :吾輩は名無しである:03/10/06 01:26
読むより書く方がずと楽しいのに…
又、書くと読める様になるし…


356 :吾輩は名無しである:03/10/06 02:13
一般人が思う今時キモい香具師の分類項目に
・自分のHPに小説(純文、ラノベ系)や詩を載せてる香具師
・自費出版とか同人活動しちゃう香具師
なんか時々見るけど・・・、
創作姿勢の最底辺亜流(恥ずかしいアマチュアのオナニー?)が反射的に
マイナスイメージで括られてる現実なんかも何か関係ありますかね?
プロの世界の純文なんかも実際これらの延長上のイメージで
生理的に世間から拒否されてるような面もある気もするのですが・・・。

357 :吾輩は名無しである:03/10/06 02:34
>>356
なんでそういうのが世間から拒否されるかというと、
世間との価値観の相違が根底にあるわけです。

金、女、クルマ、グルメ、American way of life・・・

こういうのを価値あると思っている人には
マイナーな純文学は気色悪くて当然。
純文学なんて金も女もクルマも美味しいものも
何にも手に入らない世界だからね。

358 :吾輩は名無しである:03/10/06 02:36
詩のイメージの悪さは、格別だな。

元々縁遠い+ネット詩の影響で
詩は全て「痛々しい女子中高生とか読んだり書いたりする香ばしいもの」
のように考えてる奴も多い。

そのくせJ−POPの詞には抵抗はなく、
J−POPの詞みたいな詞を書こうと考える奴が出てくる。
もちろん、それも単なるネット詩になるわけだが。

359 :吾輩は名無しである:03/10/06 02:40
>>358
実際に気色悪い人ばかりだし、
すごい詩を書く人も出てこないしね。

360 :吾輩は名無しである:03/10/06 02:51
人にどの様に思われた所で
自作が一度、社会的に公認されれば
(勿論、出版業界が認めるという意味ですよ…)
その人物は「作家」「詩人」「評論家」或いは
「ゲージツカ」という名称を付与された立派な社会人
なのではないのでしょうか?
文学賞=同業組合への加入許可試験その1乃至〜?




361 :吾輩は名無しである:03/10/06 02:55
>>357
追加

得られないもの、名誉・尊敬・社会的地位・・・
得られるもの、罵倒・嘲笑・社会的憐憫・・・


362 :吾輩は名無しである:03/10/06 02:59
357ですが、>>361さん
一度認められたら名誉・尊敬・社会的地位は手に入ると思います。
ただマイナーなうちは・・・

363 :吾輩は名無しである:03/10/06 03:01
いいじゃないですか、、、
国民的、基本的人権さえ無い人だって世の中には居るんですから。
時々、羨ましくなります…。


364 :watanabekenta:03/10/06 08:24
どいつもこいつもホンマ役立たず。
生産性はないは破壊性もないはで困ったもんだよね、実際。
ただ歩いているだけ。もういいよ。

とりあえず、これからはせめて名札付けて歩け。
誰が誰なのかワカラン、まじで。

365 :吾輩は名無しである:03/10/06 08:26
kentamakeruna!

366 :watanabekenta:03/10/06 08:33
しかしよぉー
どの面下げて、帰れっつぅーんだよな。
「けんたくん、まさかワカンナかったなんて言うんじゃないだろうね?
いや、さすがにそこまで馬鹿な奴なんていないよな。(笑
第一けんたくんは天才なんだもんね。
なんだってわかるよね。」
な〜んて言われてみろよ。
「わかんなかった」なんて口が滑っても言えないよ。
あぁ〜、どうしよー、まぢで。。

367 :吾輩は名無しである:03/10/06 08:44
いいじゃないですか、、、
所詮、了解不能の個同士がコトバを使い
相互理解を装って行き過ぎるのが浮世の姿…


368 :別板の通行人 ◆YNS0qIRC9I :03/10/06 09:56
をんまえら、みーんな文学をわかっとらんのに
なんでこんなとこで油うっとんじゃい!
アルバイトでもして少しは社会貢献しろ!

文学なんてものは徹底的に衰退させるべきぜよ!
文学がなんぼのもんじゃい!
もしなんぼかのものちゅーならばよー
衰退の果てに残るものこそが、本当の姿だろうが!!
果たして何が残るか疑問じゃがのー
あさってまた寄るぜ!

369 :吾輩は名無しである:03/10/06 14:09
↑逝ってヨシ

370 :吾輩は名無しである:03/10/06 14:10
まあ321がアホなのはよくわかった。

371 :吾輩は名無しである:03/10/06 15:22
>>368
本当の姿ってなに?

372 :吾輩は名無しである:03/10/06 16:02
>368
君は幸せすぎるな

373 :吾輩は名無しである:03/10/06 19:00
以下には非人道的・非倫理的・犯罪的文章が多々含まれます。
心臓の弱い方は観閲を避け、何事もなかったようにスルーしてください。




文学(小説)がカルチャーの「キング」に返り咲く方法
1,全国の古本屋・新古書店を倒産に追い込む(国家権力推奨)
2,「日本文化還元作戦」
  出版業界人・関係者(小説系)・文学ファンを総動員させ、某共有ソフトを駆使し他のメディアを壊滅に追い込む
  (Q.小説は大丈夫なのか?
A.短編はともかく、『失われた時を求めて』や『大菩薩峠』を他人と共有するために
    テキスト化orスキャンする暇人がいると思うか?)
   ↓
  音楽も映画も漫画もアニメもゲームも潰れちゃった……暇潰しの道具がないYO
   ↓
 しょうがないから本読むか
   ↓
 本売れる、文学隆盛
   ↓
 ただこれを実行すると方々で凄まじく恨まれる諸刃の剣


冗談だよ、冗談……(・∀・)ニヤニヤ

374 :吾輩は名無しである:03/10/06 21:35
2,「日本文化還元作戦」
  出版業界人・関係者(小説系)・文学ファンを総動員させ、某共有ソフトを駆使し他のメディアを壊滅に追い込む
  (Q.小説は大丈夫なのか?
A.短編はともかく、『失われた時を求めて』や『大菩薩峠』を他人と共有するために
    テキスト化orスキャンする暇人がいると思うか?)
   ↓
  音楽も映画も漫画もアニメもゲームも潰れちゃった……暇潰しの道具がないYO
   ↓
 しょうがないから本読むか
   ↓
 本売れる、文学隆盛
   ↓
 ただこれを実行すると方々で凄まじく恨まれる諸刃の剣


多分だけどさぁ、
現時点では「テキスト化orスキャンする暇人」はいないのかもしれないけどさ、
「音楽も映画も漫画もアニメもゲームも潰れちゃった……暇潰しの道具がないYO 」となった後は、
そういう暇人でてくる気するけどね

ネタにマジレスしてみました

一匹釣れたからもういいよな?


375 :吾輩は名無しである:03/10/07 14:36
要するに、文学賞を下支えする読者層が、
受験勉強をしなくても好い人とか昼間働かなくても済む人とか
暗くなってから出掛ける人とか、、、偏りがあるからなんじゃないの。
そうでもなきャ、小説とか読んでる暇ないもの。


376 :吾輩は名無しである:03/10/07 21:07
釣り場になってんなー。

377 :吾輩は名無しである:03/10/08 02:51
衰退あげ

378 :吾輩は名無しである:03/10/08 03:05
ぶっちゃけ、読む時間がなくなった。
忙しいし。

379 :吾輩は名無しである:03/10/08 03:22
TVでバラエティ見たり携帯でバカメールしている暇あったら文学読め

380 :吾輩は名無しである:03/10/08 03:24
エース桃組読む感覚で文学読めたら何の問題もないんだろうけど
個人的には

381 :吾輩は名無しである:03/10/08 03:28
セックスしる!!

382 :吾輩は名無しである:03/10/08 03:29
今更ながらですけど、良質なエンタメちゅうか、
ミーハー気分も加味した直木賞を頂点に戴いた一連のエンタメ作品群、
作家群は一般教養とか現代基礎知識みたいな感じで
職種年齢層問わず読まれ認知されてる・・・。
より切迫な問題は、文壇や世間に見下され続けてる純文ですよねえ・・・。
何で業界も世間も、現代の純文=所詮エンタメ行けない香具師らの
貧乏身辺雑記=読む価値なし!みたいな決め付けをするんだろ・・・。

383 :吾輩は名無しである:03/10/08 03:39
だいたい純文学って、世間の俗物に反発するために書かれたんだろ。
昔の大学生などは岩波の世界なんか読んで俗物を蔑視していた。
今は国民全体が俗物にどっぷりつかって、俗物を蔑視することがなくなった
ことが原因かな?

384 :吾輩は名無しである:03/10/08 05:08
教育レベルの平準化(国民全員がアイウエオと習う)
ニュースソースが一定(ワールドワイドウエッブを使って国内報道を見聞きする)
「国政」は民意を反映すべきだ。
「ヒトの生命」は貴重に決まっている。
「愛」をあやまちと考える人なんかいない。



385 :吾輩は名無しである:03/10/08 10:11
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |   次でボケて!!!   |
 |________|
    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ



386 :吾輩は名無しである:03/10/08 11:53
文学っておいしいよね。

387 : ◆U/fiT5W7QA :03/10/08 12:05
>>386
ほんの気持ちです。


388 :別板の通行人 ◆YNS0qIRC9I :03/10/08 14:36
またきたぜよー!
来るなっていわれると来たくなる性格なもんでよー!
そんでをんまえら、相変わらずこんなとこで油うっとんかい!
近所のゴミ拾いが終ったらしろ!

もう一度繰り返しておくがのー!
文学なんてものは徹底的に衰退させるべきぜよ!
それで本当に衰退しちまうぐらいなら
大したものではなかったちゅーことよのー。
衰退させようとしても衰退させれなかったならばよー、
そこにこそ文学の本質っちゅーもんが曝されるんではないかのー!
果たして何かが残るかは疑問じゃがのー。
「おととい来やがれ!」っちゅー声が聞こえそうじゃから
言っておくがのー、もうおととい来たぜよー!

389 :吾輩は名無しである:03/10/08 15:02
>>388
文学を衰退させるべきというけど、
文学を衰退させるにはどういう方法があるのか言ってもらわんと。
勝手に衰退するかもしらんが「衰退させる」ってのはどういうことを指して言ってんの?
それで衰退させた後には文学の本質が残るっていうけれども、
ほんとにそんなものが残るかどうかも怪しいけどね。
ほんとにそう思ってんの?口からでまかせにしか思えないけどね。
つまりそういう文学の本質が残るって言った時、
ほんとにそんなものが残るかどうかどうしてあんたなんかに分かるのかと、
その根拠がまったくもって不明なわけで、そういうのは同意できないんだけども。

390 :吾輩は名無しである:03/10/08 15:18
(・∀・)<suイタイ…




391 :吾輩は名無しである:03/10/08 15:44
文学が衰退すると困りますか?

理解力が低下するとか?そんなこともないでしょう。
表現力が低下する?それもないでしょう。

衰退すればいいんじゃないの?
役目を終えたもの、力を失ったものは消えればいい。

392 :吾輩は名無しである:03/10/08 15:47
物語的なものは別に衰退しちゃいないよな。映画やマンガで繁栄してる。
詩的なものは衰退しっぱなしだな。でも、詩って衰退するのが本分みたいなところがあるしな…

393 :吾輩は名無しである:03/10/08 15:48
美香がいるかぎり文学は不滅。
文学を衰退させたいなら美香を抹殺しないと。

394 :吾輩は名無しである:03/10/08 15:51
舞城、清涼院、佐藤、西尾、滝本・・・
別に衰退してないやん。

395 :吾輩は名無しである:03/10/08 16:50
ぢょーだんじゃない。
おもしろい文学が読みたいんだよ!!>>388

396 :吾輩は名無しである:03/10/08 17:00
>>378
あー。忙しくなってるのは一因かもね

397 :吾輩は名無しである:03/10/08 17:18
ドラえもんが普及して人類が労働や貧困から解放されれば
文学を含むあらゆる芸術が息を吹き返すだろう。

398 :吾輩は名無しである:03/10/08 17:37
仕事に勉強をして、傍から見れば寝る暇のないように見える奴でも
ちゃんと自分の時間をもって、読書なりできている人もいるし
仕事しかないのに、忙しい忙しいって何にもできない奴もいる。

要は時間の使い方だと思う。漏れにゃできんが。



399 :吾輩は名無しである:03/10/08 17:42
>>391
勝手に役目を終えたと思い込んでるようだけど、
おもしろいものはおもしろいんだよ、ハゲ。

そんなしょうもない利益を望んで、
文学がどーだいってるのはアホな中年オヤジだけだ( ゚Д゚)ゴルァ!!
「本を読めば心が豊かになる」だとか
効果がなければならないというような論調は、もううんざり。

400 :吾輩は名無しである:03/10/08 17:50
衰退するのがいいことだとは思わないけど、
衰退に向かってるのは同意。
文学が永遠とか言ってる奴はあぶないぞ。

401 :吾輩は名無しである:03/10/08 17:56
ここは発想を変えて文学が衰退していないといえるまで
文学の範囲を拡大すれば一挙に解決。

402 :吾輩は名無しである:03/10/08 17:59
>>391
視力が向上すれば精力も向上すんだろ!

403 :吾輩は名無しである:03/10/08 17:59
>「本を読めば心が豊かになる」

そんなこと考えて本読んでいる香具師は文学板にはいないと思う。
いても極少数。

404 :吾輩は名無しである:03/10/08 18:03
本読むのが好きで好きで、やめられない。文学板の住民はその手。

2チャンネルだけにどんな馬鹿な厨房でも迷い込んでくるが
そんな連中はただのゴミ。レスを見れば一見でその差異は歴然とする。
ゴミを相手にする必要はない、完全スルー。一瞬にゴミをゴミと
見抜く眼がないと時間が無駄になる、2チャンネルでは。

405 :別板の通行人 ◆YNS0qIRC9I :03/10/08 18:08
また寄ってしまったぜよー!
おい、をんまえらみーんなそこそこのレスできるじゃねーか。
逆にいえば、まだそこそこのレスしかできんちゅーことじゃがのー。
389は388の中に入っておるぞー!
393は何を言っちょるのかよーわからん。
398は当たり前のことよのー。
399は「ハゲ」と「ゴルァ!! 」は余計。

率直でええのは
>>395、をんまえだぜ! 結構そーゆーの好きぜよー!

406 :吾輩は名無しである:03/10/08 18:10
グダらグダら、くどってんじゃねえよ…!


407 :吾輩は名無しである:03/10/08 18:12
>>403
新聞とかテレビとかの話ね。
よくアホなオッサンが本の効用訴えてるじゃん。

408 :吾輩は名無しである:03/10/08 18:16
癒し効果の無い文学に何の価値があるのか。

409 :吾輩は名無しである:03/10/08 18:18
かきフライ食わせろ!

410 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/08 18:33
文学て生き様やん

411 :吾輩は名無しである:03/10/08 18:41
マヨネーズなんか持って来んじゃねえよ!


412 :吾輩は名無しである:03/10/08 18:49
>>403
君みたいな純粋な人がいるんだね
そんな事は無いと思うほど内心思ってんだよ

413 :吾輩は名無しである:03/10/08 18:50
http://p17.aaacafe.ne.jp/~atlair/basei/basei.cgi
やってみ

414 :吾輩は名無しである:03/10/08 19:25
活字っていうメディアのありかたが、単に技術的に過渡的なものだったんだよ
ポケベルとおなじ

415 :吾輩は名無しである:03/10/08 19:27
金にならないから。
資格の欄に書けないから
趣味が読書なんてアピールできないから

416 :吾輩は名無しである:03/10/08 20:22
他のメディアで済むと思ってるのに、
なんで文学板に来てんのかな。

417 :別板の通行人 ◆YNS0qIRC9I :03/10/08 20:25
ほんとによー!
どいつもこいつもやっぱダメすぎぜよ!
をんまえら文学作品に体を震わせたことなんか
たったの一度も、たったの一度もねぇーんだろーが!
そんなやつが文学板来て何ほざいてんだっつーんだよ!
この糞ブタどもめが! 
豚はよー、美香やころっちゅーコテハンばかりじゃねーんだよ!
この板にしょっちゅー来て糞レス垂れ流してるやつは
をんまえら全員くせぇーブタなんだよ!

をんまえらなー、ある作品読んで失神しそうなくらい
夢中になって、彼女や彼氏のこともそっちのけになって、
メシ食うのさえ忘れてもーて、微熱さえおびてしもーて、
頭がぐぐぐぁんぐぁん鳴ってもーて、そんでもってなー、
もう茫然自失のていたらくになるくらいの読書体験なんて
したことねぇーんだろーが、この糞ブタどもがー!
そんなやつはなー、おれのようになー
ロビーでもラウンジでも雑談系の板いきゃいーんだよ!
特にそこのをんまえ、そう、をんまえだ、
それから、をんまえもだ、
毎日1行か2行の糞レス垂れ流すしか能のない病人は
全員ブタ小屋入ってブーブー鳴いてろ!!!

418 :吾輩は名無しである:03/10/08 20:33
>1
文学が衰退しているんじゃなく、この板が衰亡してるわけだろw

24時間ヒマ持て余しているひきこもりジエン糞厨が
延々粘着しスレを荒らし、板を荒らして・・・臭い,臭すぎるわなw 
だが、頭が悪いから書きたくても糞レスしか書けないし、まともな教育も
受けていないから、書くことが非論理的で感情だけのチャットに
なってしまうのもむべなるかな。
ホントは一番憐憫すべき対象でもある、病的で痛ましい<ヒキコモリ粘着糞コテ

419 :吾輩は名無しである:03/10/08 20:41
大手の文芸誌はあと数年で潰れるだろうし、
逆に同人誌がもう一度盛り上がることは無いかね?
今はネットもあるんだし、いいものだったら全国規模になる可能盛があるのでは?
レベルが高ければ絶対目をつけてくれる批評家とかはいるよ。スガちんとか。


420 :足すれに書いたのだがこっちかな・・・重複スマソ:03/10/08 23:31
季刊くらいでいいので、ある程度ボリュームのある同人誌情報専門誌みたいなのができれば良いのではないか
んである程度有力な批評家とかが、あーだこーだとか言えば、
商売的にも文学的にもなんか道が開けるのでは?
新人賞では、下読みが信用できない、という声は確かに多いので、
同人誌は多少は作品が載りやすい(確か『文藝首都』は金さえ払えば載ったんだよね)という意味で、
今の新人賞システムより可能性が広がるのでは?
例えば『重力02』に作品の載った大澤氏なんて、普通に作品の評価高いけど、あの人新人賞落ちまくりなんだよね。
たまたま鎌田と知り合って載ったというのだし、そういう道がもっと開ければ、良いと思う。


421 :吾輩は名無しである:03/10/08 23:32
>大手の文芸誌はあと数年で潰れるだろうし

数年前から言われつづけるこの台詞

422 :吾輩は名無しである:03/10/08 23:34
実際潰れないの? よくわからんのですが

423 :吾輩は名無しである:03/10/09 00:40
他で稼いで文芸誌で使う。

424 :吾輩は名無しである:03/10/09 00:53
ちょっと前に山頼(だったけ?)が笙野−大塚論争について
群像で書いていたけど、文芸誌自体の売り上げが赤字だからといって、
例えばそこから両村上のデヴューも含めて「収入」の基盤になるわけだから
大塚の視点は的外れだというようなことを言っていた。
俺もある種の「文学主義」というか、そういうものが(たぶん)まだ残っている
と思うから、そう簡単には潰れないと思う。
個人的にもそういう「場」がなくなるのは惜しいと思う
からかもしれないけど(w

425 :吾輩は名無しである:03/10/09 01:17
今月の群像で山形浩生がなんか書いてたな

426 :吾輩は名無しである:03/10/09 01:55
なんでEsquire日本語版って小説載ってないの?

427 :吾輩は名無しである:03/10/09 03:23
むしろ衰退して混乱してもらったほうがよろし
混乱するほどエネルギーがあればの話だが

あと、いい加減芥川直木を筆頭にくだらない賞やめちまえば?
どうせ小物しか救い上げられないんだから。

428 :吾輩は名無しである:03/10/09 03:41
プログラマって仕事でプログラム作りつつ
趣味でもプログラム作ってwebで公開することがあるんだけど
新人の作家って自分の作品をwebで公開したりしないのかね。
で、出版社の目に留まったら出版する権利を譲渡するとかさ。
不透明な選考プロセスを経て一部の作品だけが雑誌に掲載されたり
賞とったりするよりも読者や出版社に読んでもらえる確率は増すはず。

429 :吾輩は名無しである:03/10/09 03:53
芥川賞は一応「新人」に与えられる賞なんだからイイんじゃない?
むしろ芥川賞受賞がある種「文学的」達成のように、
メディアに流れてたのが問題なんだし

430 :吾輩は名無しである:03/10/09 09:00
>>428
webで公開しまくってるよ。
出版社の目にとまってデビューすることもたまにある、あるけど
実際ほとんどない。
その数も多すぎるし、編集者とかにそんな暇は無い。

431 :吾輩は名無しである:03/10/09 12:16
長期入院さえ出来れば
世界文学全集の全巻読破が可能だが
それ迄、私の命はもつのだろうか…
と、彼は呟いた。


432 :吾輩は名無しである:03/10/09 12:31

つうか、華やかな直木賞に比べて、芥川賞の権威、地位があまりに
低くなっちゃったから・・・確かに芥川賞は実質無いに等しいかもかもな。
純文でデビューした香具師らもこぞって直木賞欲しがる時代やし。



433 :吾輩は名無しである:03/10/09 12:59
長期失業中の私は
図書館にある世界文学全集の全巻読破が可能だが
なぜか身体が今こうして2chの前にいる
と、私の遺伝子は語った。


434 :吾輩は名無しである:03/10/09 16:10
同人誌って、おもしろいの?なんか気持ち悪いイメージがあるんだけど。

435 :吾輩は名無しである:03/10/09 16:13
下読みが信用できないっていうけど、それって新人賞落ちまくってる奴のいいわけじゃないの?
おもしろいやつはやっぱ通るのでは??わからんけど。

わけわからん賞がたくさんありすぎだよな。そんなに自分の小説出したいなら自費出版ってやつ
してみればいいじゃん。

436 :吾輩は名無しである:03/10/09 16:36
自費出版はさらにくだらない世界のような気がする。

437 :吾輩は名無しである:03/10/09 20:04
才能ある奴が埋もれて出てこれないでいるだけなのか
そもそも、そんな人材なんか存在しないのか

どっちだろうな。

438 :吾輩は名無しである:03/10/09 20:51
今、何を書くべきか、それが問題だ。

439 :ねじまき鳥の憂鬱な午後 ◆SuSYjvNEBI :03/10/09 21:04
ざっとスレ読んだが、全然わかってないね。
そもそも文学とは人間が全てを犠牲にして書き上げる熱い血のようなものであって、
例えば死に取り付かれながらも、惨めに、美しく、苦しみながら生き抜いた太宰のように、
文学に対する自己犠牲が欠かせないんだよ。そういう気概がもう、今の腐った日本にはない。
なぜなら異質なものを排除する島国的根性が、突出した人物が活躍するのを妨げているから。

ま、文化と最も密接に結びついている文学を語るのに、その国の性質から推論を引き出せないって点で、
ここのレベルが知れるよね。衰退するのも当然じゃん。

440 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:11
>>439
よく文章が理解できないんだけど。特に次の2点。

「異質なものを排除する島国的根性」は、
太宰が生きていたころだって同じようにあったのでは?

「ここのレベルが知れるよ」の「ここ」とは文学板のことだよね。その文章のあとに、
一般的なことを言っている「(文学が)衰退するのも当然じゃん」が続いているのだけど、
論の展開としては無理があるとは自分でも思わないのかな?

441 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:13
>>439
ごたくはいいからお前が書けば?
おれはお前みたいな物書き志望者の臭いがプンプンする香具師って嫌いだし、
お前みたいな奴しかいなくなっちまったことが一番の衰退の原因だと思うけどね。
太宰なんか引き合いに出すな。お前が書け。

442 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:16
>>439
釣るならもっと上手にやれよ。

443 :ねじまき鳥の憂鬱な午後 ◆SuSYjvNEBI :03/10/09 21:18
>>440
感性のさび付いた人間は、文学を諦めたほうがいいよ。
世の中には理詰めでは到達できない次元があるってことを学びなよ。
俺の言ってる事はそう間違ってないって。
>>441
書いてるよ。まあ、「書く」っていう行為自体を単純化してる奴は一生作家になんかなれないけどな。
俺は世界の苦悩、不条理、憎悪そういうものを直接体得して、人生そのものから文学を生み出そうとしている。

あ、俺がここで書けってこと?そんなのスレからずれてるし。
てゆうかこの板の人って読むだけ読んで、アウトプットはできない人達ばっか?
それじゃ俺の話通じないかもじゃーん。

444 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:20
大量だな。

445 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:21
× 大量
○ 大漁

446 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:21
>>443
理詰めとかいう以前の文章だよ、きみが書いているのは。
もしそれに気づかないんだったら……

447 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:23
>>446
いい加減、釣りだって気づけよ・・・。


448 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:25
だよなあ。
自費出版する香具師やHPで小説(自分大好きオナニー)や詩晒してる香具師が
無条件に世間でバカにされたり、キモがられるのって、
生理的に「物書き臭」が皆が認知するオヤジ臭や生ゴミの匂いに等しい感覚だもん。
だから出版社も世間でその延長上にある(?)と思われてる純文臭をなるべく
出さないor排除する方向で動いてるっていうのに…。


449 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:28
>>447
了解しました。風呂入ってきます。

450 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:31
WEBで公開された小説以外の良質なテキスト(詩、エッセイ、小説の翻訳、テクニカルドキュメント等々・・・)が
後から紙媒体で出版されるなんて今や普通なんだけどな。小説だけは10年遅れてるな。オメーら頭固すぎ。

451 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:37
一部、下読みやらを疑っている人がいるようだけど、エージェントはどうよ?
埋もれた人材を発掘するには、エージェントが最適じゃないのか?

452 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:38
>そもそも文学とは人間が全てを犠牲にして書き上げる熱い血のようなものであって、
>例えば死に取り付かれながらも、惨めに、美しく、苦しみながら生き抜いた太宰のように、

このへんの暑苦しさ(物書き臭)が世間を更に文学から遠ざけて行くのだった


453 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:42
物書きが高級な職業と思ってる時点でアウト>>443
文学の衰退を他人のせいにしたり、いい気なもんだなw

454 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:45
>>450
あまりに玉石混合で量がありすぎて、
しかも、ある程度実力在る人は賞に出すわけで、
今現在、WEBから探すのが効率的とは思えないな。

エッセイとかは、明確なデビューの方法がないためにWEBに埋もれていて、
カウンタの数字やらを参考に見つけやすいとは思うけど。

詩で出版されてる例なんて、そんなにあるのか知らないけど
詩はそもそも本より同人誌がメインのようなものだし、
同人誌がサイトに変わったぐらいのものなんでは?

455 :吾輩は名無しである:03/10/09 21:49
>>450
エンタメ分野はWEB→紙媒体ってのは既にあるだろ。
(世間で忌み嫌われる自費出版ではなく)
まあ、売れる売れないは別だけど。
ただ、WEBで素人が純文系小説や詩を晒して…ってのは
世間的に見れば勘違いの自作自演行為でやっぱキモいのかもしれん。
文化が成熟してくると、群集心理は生理的に素人のオナニー行為や
ナルシス行為を極端に軽蔑する傾向にあるそうだしね。
純文が衰退したのもこれが一因だと某心理学者兼作家が指摘してたっけ。

456 :吾輩は名無しである:03/10/09 22:09
その説では今の日本のメジャー化したオタク文化を説明できていないな。

457 :吾輩は名無しである:03/10/09 22:17
オタク文化が単に成熟してないだけだろ
まあ成熟してないからこそオタクと呼ばれるわけだが

458 :吾輩は名無しである:03/10/10 00:35
詩が現在殆ど死滅しているように、
小説も死滅するのかもね・・・

あ、死滅ってのは世間的にね

小説よりも「擬似」哲学っぽい本の方が売れてるじゃないかなぁ

459 :吾輩は名無しである:03/10/10 01:17
>>435
そんなことないよ。
純文系の優れたプロ作家って、新人賞受賞した奴の方が少ないくらいじゃないの?
統計取ったわけではないが、少なくとも新人賞逃したので別の道から出てきた
というのはかなりの割合でいるよ。

460 :吾輩は名無しである:03/10/10 01:22
>>458
確かに「世間的に」ね。
そこは微妙で、現代詩は死んでるけど、完全に死んではいない。
というか死にたくても死にきれないよ。とスガちんもどっかで言ってたが。
現に今でも優れた詩人はけっこーいると思う。「世間的に」売れてないだけで。
ただ小説は読むの大変だしね。特に時間的に。そこが問題だな。
音楽や映画や詩や美術なんかでマニアックなのがマニアックなマーケットで通用するのとはちょっと違うかも。
純文小説好きな奴が頑張って支えるしかない。なるべく良いの探そうとして。
哲学はもっと大変そうだが。

461 :459:03/10/10 01:26
文學界新人賞スレにあったので、貼っとくね。

275 :吾輩は名無しである :03/10/09 09:22
今回初めて2次に通った。
つーか、同じ原稿の4回目だぜ。
これまではずっと1次落ちだったのに。
下読みにかなり問題があるとみた。


462 :吾輩は名無しである:03/10/10 02:07
>同じ原稿の4回目だぜ。
>これまではずっと1次落ちだったのに。
むしろかなり安定した評価システムなんじゃないかと思いますた。

463 :ねじまき鳥の憂鬱な午後 ◆SuSYjvNEBI :03/10/10 20:46
見てみて! 学校や会社で勝てない奴らが、ワナビを叩く事でアイデンティティを得てるよ!!www

釣れた釣れた、大漁だなあプププ
すごい爽快感!!!!!!
俺は創作文芸板の常連でもあるんだけど、馬鹿なオタクどもをつるのは、すごく
気持ちいいなあ。

あ、顔真っ赤にして反論とか、なしっすよ??ゲラプー

464 :吾輩は名無しである:03/10/10 20:52
誰か笠原のガキ呼んで来い
んで井戸の中にこのアホを閉じ込めてもらえ

465 :吾輩は名無しである:03/10/10 22:49
文学が衰退するのは資本主義社会の宿命ですよ
今後もどんどん衰退するでしょう

466 :吾輩は名無しである:03/10/11 01:00
他の国はどーなのよ。
衰退してるの?
世界的な傾向?
ハリー・ポッターみたいなのばっかりがベストセラーなのかな

467 :吾輩は名無しである:03/10/11 01:09
>>466
クロード・シモンの去年の印税、何十万かだよ。
ノーベル賞作家なのに。フランスは国から援助されるんじゃなかったっけ?
ドイツも政府から金出る。そのかわり三日に一度くらいは朗読のドサ周りとかさせられるらしい。
アメリカの有力な純文作家でも数万部とか行けば良い方。アメリカ作家は大学に雇われる場合がある。
基本的に先進国はどこも売れてないし、質も「新しさ」という点を含めれば、落ちてる。
浅田も、未だにヌーヴォー・ロマンの作家の新作がこんなに新しくてオモロイとはどういうこっちゃと言ってたし。
衰退は先進国共通だと思う。
中国とかはやっぱ勢いあるね。韓国はピークを過ぎたあたり?

468 :吾輩は名無しである:03/10/11 19:27

ヤレヤレ、成程、詩文学は衰退する筈だなぁ…
何しろ、このスレ、今まで総勢たった4人でマワシテるんだから(ダブリュ〜


469 :吾輩は名無しである:03/10/11 19:47


連詩の愉しみ 

             ―――大岡信

470 :↑↑↑↑:03/10/11 19:56
>賢者、その1



471 :吾輩は名無しである:03/10/11 22:17
結論。


                        衰退してないと思う。





472 :吾輩は名無しである:03/10/12 07:49
衰退してるかどうかは別として
こういう議論をしているのを見るのが好きなので、age

このスレがある事実こそ、反証のような気もする。

473 :吾輩は名無しである:03/10/12 09:50
「…昔の仙人は霞を喰って生きていたが、私達は喰う為に、
霞を書いているのである。
肉感を失った文章でも、物語という霞は描き得る。いや鋭敏な人なら鋭敏な
人ほど、この空漠の文章に書き馴れる傾斜は早く、今日のように
文章が企業化された時代には
魂を売り渡した文芸の方が遙かに流布しやすいに相違ない。
ジャーナリズムは、これらの夥しい手書きの群をその周囲によせ集めて、
こんな話はいかがでしょうと、懇切丁寧をきわめている。ただ、その事業は
私の言う文学とは全く異質のものである。
 私は今にして魂を取り戻そうと思い立ったが、間に合うかどうか、それ
よりも、売り渡した魂が、果して自分の身体に帰ってくるかどうか。」

          昭和35年4月号『新潮』より ・檀一雄

474 :吾輩は名無しである:03/10/12 10:49
>473
グッジョブ!

475 :吾輩は名無しである:03/10/12 11:06
>>473
純文学論争くらいの時のなのかな?
もしそうなら大岡昇平再読しろって事なのだろうか……

476 :吾輩は名無しである:03/10/12 11:47
>>473 難しくてわからん。

477 :吾輩は名無しである:03/10/12 12:03
へぽーん

478 :吾輩は名無しである:03/10/12 14:27
「魂を売るとか売らないということを主体的に決断する以前に、
われわれには魂を売る以外に選択肢はなかったのである。」

 by 吾輩は名無しである

479 :吾輩は名無しである:03/10/12 17:29
魂の総量が無限ではない限り、文学の衰退は仕方ない
どう抗っても無いものは無い

480 :吾輩は名無しである:03/10/12 21:41
>>473
火宅の人は分厚くて紙資源のムダ使い
流布しやすい魂を売り渡した文芸、らしき物も書けなかった檀一雄

481 :吾輩は名無しである:03/10/12 22:08
この板に十返舎一九のスレさえない
底の浅さが知れようってもんだ

純文学だのエンタメだの白痴的定義を振り回す。
1も意味不明のスレタイつけたもんだ。

482 :吾輩は名無しである:03/10/13 00:47
ワケがわかってるわりにそういう言葉しか吐けないのも問題だな>>481
もちろんそれが君の限界なんだろうけど。
そしてそもそも君がワケがわかってるかどうかも疑問なワケだが。

ところで「魂」というものを量で捉える必然性はないと思う>>479

483 :吾輩は名無しである:03/10/13 03:27
地球上の魂の質的総量は一定である。
そして人口は増加の一途を辿っている。

484 :吾輩は名無しである:03/10/13 03:43
だが
その「魂」を・・・

たった
ひとりの人間が
同時に
無数に所有できる方法が
あるとしたら・・・

(こんな感じだったか?よく覚えてねーや)

485 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :03/10/13 08:37
>>1です。久々に来てみました。トリップつけたよ〜ん。
なんか良スレになって嬉しいです。

486 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :03/10/13 08:38
>>483-484 地球上には人間以外にも生物がいる罠。

487 :吾輩は名無しである:03/10/13 10:39


じゃ、かわいい猫ちゃんに書いてもらおうか。

488 :吾輩は名無しである:03/10/13 10:49
パピヨンキター

489 :吾輩は名無しである:03/10/13 15:26
村上春樹のせいで文学でオナニーしてもいいんだという認識が文学オタに広がったからだろ
ああいうのが気持ちよく感じるような層が作家志望の大半だから業界はもうオナニーだらけ
現実をオナニーしながらやり過ごすんじゃなくて現実とセックスしてみろ、話はそれからだ

490 :吾輩は名無しである:03/10/13 15:40
>>467
グッジョブ。
>ドイツも政府から金出る。そのかわり三日に一度くらいは
>朗読のドサ周りとかさせられるらしい。

朗読はいい、喜んでやる連中居るだろう。声に出して読むのは文体推敲の
最終手続きだし、肉体再発見時代で
発声による脳活性メカニズムと、
朗読→暗誦→いずれ表現に至る為の深い蓄積、の流れも、
ようやく再び注目されるところ。時代に合っている

491 :別板の通行人 ◆DOD3/eopFI :03/10/13 15:49
久々に覗いてみたぜよ。
>>463の「ねじまき鳥の憂鬱な午後」とやらはカスだな。
>>473の檀一雄の引用ありがとよ。ちと古い引用だが、まあいいだろう。
>>485の「パピヨン」とやらはスレ立人ならもっとシャンとしろや。
>>489のあんたの言ってることは確かに一理あるぜよ。
自分の言ってることとやってることが一致してるかどうかは知らんがな。


492 :吾輩は名無しである:03/10/13 17:30
>>489

確かに昨今では世間でも文壇でも、
エンタメ系作家→プロの作家先生(尊敬)
純文系作家→キモいアマチュアの延長(嘲笑)
っていう鉄板イメージはあるわな。。
「才能、筆力ある素人はエンタメ系からデビューする」っていう
文壇や世間の先入観もあるけど、
作家志望者(純文系含む)の八割以上が直木賞欲しがる現代、
オナニー作家目指す香具師ってもろに最下層だよなあ。

493 :吾輩は名無しである:03/10/13 17:39
>>491
偽悪者っていうのも必要なキャラかもね。

>>492
作品を書きたいという人間より
作家になりたいという輩が多い。
この板の一部のスレの常連もそうだろ。

中上健次みたいな骨太の作家っていうのは21世紀には不可能だろうか?

494 :吾輩は名無しである:03/10/13 18:03
作家になりたい病
クリエイター信仰

495 :吾輩は名無しである:03/10/13 21:00
>>493
>作品を書きたいという人間より
>作家になりたいという輩が多い
うをー。そういやそうだ。中身より外見。


496 :吾輩は名無しである:03/10/13 21:06
>>473
昭和35年というと、1960年? 今から43年も前から
文学の衰退の危機意識を、しかも当時第一線の作家檀一雄が痛感していたわけ?

>1 だぁめだ、今さら。
といっては始まらないか

497 :吾輩は名無しである:03/10/13 21:42
まさに「歴史の終わり」のようなレスがチラホラと・・・・(苦笑)


498 :吾輩は名無しである:03/10/13 21:45
なんだったっけかな? 詳しいことは忘れたけど
たしか内向の世代の作家の座談会で「自分達の売上げは数千部でちょうどいい」って言ってたが
万単位で意識し始めたのは中上くらいからだ、と言ってたよ。
だから、普通の状態に戻ったんじゃないの?

よく漫画だゲームだと他ジャンルと比べられるけど、
やっぱり文学は娯楽じゃなくて芸術の範疇に入ると思うし、
覚悟して霞を食いましょう。

499 :吾輩は名無しである:03/10/13 21:46
チラホラと、ホラチウス

500 :吾輩は名無しである:03/10/13 22:24
>>498
それはあるかな。
ライトノベルなら副業作家でもいいわけだし、
専業作家じゃなければ本格的な作品が書けないわけでもない。
ただ非常に困難にはなるだろうけれども。
カフカのように楽な公務員であればまだいいが‥。

ただしすべてを捨てて創作に立ち向かう度胸を持つならば
もう世の中の評価や文学が衰退してるかどうかなんてのは
どうでもよくなるんではないか、と思う。

501 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :03/10/13 22:49
最近ちょっと気になった文を載せておく。

締め切りや原稿料を巡る現実的な算段をしつつ、文学者は、時々永遠の事を気に掛ける。
酒の酔いはいつか醒める時が来る。一方、仮想に酔うことに、本当に終わりがくるのかどうかは判らない。
仮想の酔いはひょっとしたら永遠に続くのかもしれない。死とは、実は仮想に酔ったままになること
なのかもしれない。現実的算段の梯子が消え、仮想の酔いだけが残る、
文学作品が永遠の命を持つとは、つまりそういうことなのだろう。
    【文學界十一月号】

502 :吾輩は名無しである:03/10/13 23:20
今月の「群像」に山形浩生が小説の効用について
経済的な観点から書いたコラムがあったので
読んでみれば?

比較手法と結論がおもしろいと思ったけど。

503 :吾輩は名無しである:03/10/13 23:44
賢者が信は 外は愚にして内は賢なり
愚禿が心は 内は愚にして外は賢なり
   
               愚禿親鸞

504 :吾輩は名無しである:03/10/13 23:46
>>501
誰書いたんか知らんけど、
スゲー最後の抵抗って感じがするな……
イロニーそのものだよな〜

505 :吾輩は名無しである:03/10/14 00:22
>>498
その数千でちょうどいいと言ってるような人の作品は、どうやって知るの?

その人の作品がどんなに良くても、
商業的には失敗作とみられた作品が、ちゃんと取り上げられるのか?

少なくとも、昔とは状況が違いすぎると思うよ。

506 :吾輩は名無しである:03/10/14 00:23
センズリは体に毒!アメリカ学会で正式発表!!!
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/sports/10137/1066056813/

507 :吾輩は名無しである:03/10/14 00:29
>>498
その論理でいくと、「漫画や映画、ゲームは芸術の範囲ではない」と言えるよね?
それともそれは否定するかな?

あと娯楽=芸術は成り立たないかな?
俺はそんな事は無いと思うだけど。

508 :吾輩は名無しである:03/10/14 00:33
>>507
映画はすでに芸術だと言えると思う
欧米ではすでにそういう認識
でも日本では国立大学に映画学科がないからだめぽ


509 :吾輩は名無しである:03/10/14 00:33
ジャンルごとに芸術かどうかなんて判断できるわけもなし

510 :507:03/10/14 00:41
>>508
半分同意。
ただ国立大学云々だけでなく、映画を作る側の問題もあると思う。

>>509
確かに。
文学だろうが、映画、絵画、漫画、ゲーム、全てにおいてそれは言える。
駄目なものは駄目。どんなジャンルにおいても。
言葉が足りなくて、ごめんなさい。

511 :吾輩は名無しである:03/10/14 01:00
日本の文芸状況を簡単にまとめると
江戸読本文化=エンタメ
平安王朝文芸=腐りきった歌会始
といった配置がある。
他方純文は明治後半に成立した。
むしろ歴史が浅いジャンルだったのだ。

512 :498:03/10/14 01:12
>>507
なんつーか、ジャンルのその時代の状態にもよる。
漫画やゲームはジャンル全体が元気なので(というほど知らないが・・・)良いと思う。
映画で言えば、フォードとかヒッチコックとかホークスに対する評価みたいな感じで、
その時代や状況で、あるい一定の評価軸のもとに、
「芸術」というスタンスでしか評価できないジャンルや個々の作品はあると思う。
自分でもよくわからんな・・・大学の映画学科や映画学校の理念やそのあり方も、
アメリカとヨーロッパで全然違うし。日本はどうなのかな。

とにかくもちろん娯楽と芸術は、本当は分けられないよ。
わけられないけど、それでも「芸術」として評価すべきものはあると思う。
個人的にはそっちの方が好きだというのもある。

513 :吾輩は名無しである:03/10/14 01:35
ゲームはアーティスト=製作者と比べて相対的に質の低いプレイヤーが
作品に介入して始めて成り立つので芸術の域に達した作品というものはまだ存在しないと思うよ。
もちろんゲーム以外のジャンルでインタラクティブな芸術作品というものが存在するけど
ゲームでそれを目指したものはまだないしユーザーはグラビア写真的な即物性を求めてるから誰もそんなものは作らない。
せいぜいそれっぽい世界をさまようゲーム性皆無なアドベンチャーゲームがあるくらいだな。

514 :吾輩は名無しである:03/10/14 02:33
しかし日本はどうして気持ち悪い体質の業界が多いのかね。

515 :吾輩は名無しである:03/10/14 02:38
俺が知る限りアメリカにもフランスにもキモイ業界は多い

516 :吾輩は名無しである:03/10/14 05:08
超良スレだ・・・・・。
こんなキレイなスレは最近の2チャンネルでは珍しい。
次スレ必至だな。そう簡単に結論は出そうに無いし。

517 :吾輩は名無しである:03/10/14 05:53
人生の最終目標として「文学者」をめざすのはいいとして
大学出たてが、いきなり文学賞とってデビューするというのは
白々しい。なんでもいいが、文学以外の経験を豊富に
積んだ人しか一人前と認めない風潮をつくればどうか?

浅田次郎の元自衛隊員としてのキャリアが
どう生かされてるのかは知らんよ。知らんけどね。

518 :吾輩は名無しである:03/10/14 06:51
そういう風潮が文学を衰退させるんだろ?

519 :吾輩は名無しである:03/10/14 07:23
そういう文藝が新潮を集栄させるんだろ!

520 :watanabekenta:03/10/14 10:47
まだやってたのか
いい加減、分れっての



521 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/14 11:29
>>516に激しく同意。
久しぶりに来たら、すごく良スレに育っててびっくりしました。
思わず全部読んでしまった。良ナナシさんが集まってるんだろうね。こういうスレが増えて欲しいもんだ。

>>60
同意。

>>67 >>79 >>88 >>89
油絵なんかはもうダメだ。日本画ですらも、やばい。
関東を除くと、日本で作家活動だけで食えてる人はほぼ居ない現状。
芸術関係は新しいメディアが出ると、弱いね。



522 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/14 11:30
>>107
激しく同意。あなた方は、この文学板の良心だと思う。

>>137
アニメやらマンガはしばらく残るんじゃないかな。
ちょっと悔しいけども。

>>173 >>447
出版社も商売だから、売れないときびしいだろうね。
売れ筋偏重も仕方ないのかもしれない。それでも、良心的な出版社の出現を望む事は止められない。
そんでまた、良い小説の定義っちゅうのも、難しいね。
>>316も言ってるけど、売れる小説=多くの人に「良い」と思わせる小説ではあるんだよな…。


523 :吾輩は名無しである:03/10/14 12:05
あのさぁ〜
本を買うのは、一部の例外を除いてその本を読む「前」だよな??
その本の質がイイか悪いか決めるのはその本を読んだ「後」だよな??

売れる=良いではないと思うんだよ

買ったけど読んでない本とかあるだろ??
買って読んだけど「クソ」って評価の本もあるだろ??
図書館て借りて読んだけど「良い」って思った本あるだろ??

524 :吾輩は名無しである:03/10/14 12:13
印税というアブク銭でいい思いしてきたんだから自業自得

525 :吾輩は名無しである:03/10/14 13:06
■watanabekenta■
ストーカー行為は止せ
報復されるぞ!


526 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/14 14:26
>>523
>本を買うのは、一部の例外を除いて本を読む「前」だよな??
ん〜。どうだろうね。人によるし、ケースにもよるんじゃないかな。
オレの場合、本の虫になるきっかけになった本は、友達から借りた。全部読んでから買ったよ。
その女友達が貸してくれた本読んだら、もう無茶苦茶良くて、一人の部屋でなんかもうボロボロ泣いて、
親とかに変な目で見られながら本開いて半べそで飯食って、後になってバイトして自分で本買い直した。
その後。学生で金もなかったからしばらく図書館で読みまくったけど、そこで良かった本も後でかなり買い直したわ。

図書館や友達から借りたり、立ち読みした後で買うケースも多いんじゃないかな。
オレならば、10ページくらい読んでみて面白くなければ買わない。
「好きな作家だから」という理由で読まずに買う事もあるだろうけど、
それにしたってその作家の作品を一作は読んで、「良い」と感じたって事でしょ?
その時買う本はまだ読んでないかもしれないけど、同じような体験を期待して買うわけで、いずれにせよ
(多くの人に「良い」と感じさせる作風の作家=売れる作家)という事は間違いないと思う。

んで、個人的な意見だけど、そういう作品も
(本を読まない人が文学に興味を持つ入り口になり得る)という意味では重要だとは思うんよ。

ただ、たくさんの人に愛される小説=質の高い小説、とは一概に言えないも思う。
それだと純文学は、ライトノベルやマンガよりも圧倒的に「良くない」本だという事になっちゃう。
>売れる=良いではないと思うんだよ というのは、激しくわかる。オレもそう思う。
多くの人に感動を与え得る作品が上か、少数の文学的識者に深い感動を与える、ないし技巧に優れた作品が上か。
というふうに考えると、それぞれの考え方があるからなかなか答えが出ないんじゃないかと思う。
だから、定義付けは難しいね。と書いたんだけど。

ただ、スレッドの趣旨にそって文学の衰退を食いとめられる作品と言う意味で考えるなら、
前述の(入り口になれる、文学に興味を持たせ得る作品)がこれから割と重要なんじゃないかなと、思います。
個人的には。



527 :吾輩は名無しである:03/10/14 14:46
愛書家と読書家と濫読家って違うもんなあ。
月にヤオイ小説100冊読む腐女子も本の雑誌の愛読者もみすず書房マニアの大学院生もサンマーク出版ファンのおじさんもみんな出版業界のいいお客さんだけど、彼等と”文学”ってリンクしてんのだろうか。というと、どうなんだろうと思うし。

528 :吾輩は名無しである:03/10/14 14:53
>>521
>本を買うのは、一部の例外を除いて本を読む「前」だよな??

必ずしもそうとは言えないのでは?
個人的話だが、俺の場合は友達から借りた本が良くて泣いたのがきっかけで、
自分で買うようになった。学生時代金がなくて図書館で読んだ本も、
後で自分で購入した。立ち読みで中身を確かめてから、買う人も多いはず。
たまには、
「好きな作家の本だから」という理由だけで買う場合もあるかもしれないが、
それも前もってその作家を知り信頼しているからだし。本の場合は、
闇雲に宣伝や人の噂だけで買うのは例外的で、中身の見当がついた上で買う
ことが多いと思われ。

>売れる=良いではないと思うんだよ 
禿同意。派手な宣伝で知られ、安易で手軽な感動を得られるからと
大衆に広く受け入れられる作品が(渡辺淳一、浅田次郎…etc.etc)良いのか、
かたや敷居が高くて読みこなすのも感受するのも簡単ではないが
人生や物の見方そのものを変えるほどの感動に打たれるような重い作品が
いいのか、それは結局個人次第、読者次第。ただ、
ミーハーは前者にしか興味をもたないのは確かな事実で、そういう読者相手に
書かれる作品は、いずれ紙クズだ。

529 :吾輩は名無しである:03/10/14 15:14
「□□□でて来るとツマンナクなるんだよな。」

「うぅん、うん…、…でも」

「遠慮する事ナイじゃん…」

「(・∀・)unko────────────────!」



530 :吾輩は名無しである:03/10/14 15:30

純文=芸術とか今時こんな恥ずかしい(子供っぽい)勘違いしてる
初心者やオナニストには賞自体のレベルや権威が下がるから
応募すらして欲しくないってハッキリ言ってる編集者もいるしなあ・・。
んで、どんなに啓蒙(忠告)しても純文の賞にはそんな世間的に見ても
キモい奴らで溢れかえってるのだそうだ・・。
この徒労の∞ループが益々純文を世間的且つ業界的に
幼稚なもの、バカにされるものにしてるんじゃないかと・・。


531 :吾輩は名無しである:03/10/14 15:41
文学は衰退などしていません。
むしろ近年加速しつづけています。
メジャーなシーンしか見えない
あるいは見ていない方には判らないだろうし判る必要も無い。

532 :吾輩は名無しである:03/10/14 15:48
>>528
>派手な宣伝で知られ、安易で手軽な感動を得られるからと大衆に広く
>受け入れられる作品が(渡辺淳一、浅田次郎…etc.etc)良いのか、
>かたや敷居が高くて読みこなすのも感受するのも簡単ではないが
>人生や物の見方そのものを変えるほどの感動に打たれるような重い作品が
>いいのか、それは結局個人次第、読者次第。

そんなこと言ってしまえば、衰退の一途も仕方ない、で終わってしまう。
本を読めない子供が増えているし、これから「声に出して読む日本語」
以降に育つ世代に期待。古典を小学時代からバリバリ暗記するよろし。
読者を育てることが一番の解決作。と愚考します。



533 :吾輩は名無しである:03/10/14 16:43
>>526
>オレの場合、本の虫になるきっかけになった本は、友達から借りた。全部読んでから買ったよ。
その女友達が貸してくれた本読んだら、もう無茶苦茶良くて、一人の部屋でなんかもうボロボロ泣いて、
親とかに変な目で見られながら本開いて半べそで飯食って、後になってバイトして自分で本買い直した。

そういう「幸福な(?)読書体験」は既に例外だと思う……

>>528
その派手な宣伝&安易に感動を得られる(個人的にはそうは思わないが)
大衆に広く受け入れられる作品が、
「幸福な(?)読書体験」にならないから売れないんじゃないの??


534 :吾輩は名無しである:03/10/14 16:57
だ か ら 脅威の新人はマダ〜?
と100レス毎に言ってみるw
1人でてきたら芋づる式に出てくるような気もしないでもないが。

535 :吾輩は名無しである:03/10/14 17:01
エンターテイメント系の小説だとそれなりに批評や書評誌が(まあ傷は
いろいろあるんだろうが)機能してると思うが、ちょっとジャンルはみだしてたり
実験的だったりするととたんに機能しなくなるような。
純文学に「このミス」みたいな売り上げを左右する媒体があるかっていうとないよね。
タマも無ければ打ち出す為の銃もなし。
若手の批評家はアニメ見てるし。
しょうがないから女子高生作家ってことで売り出してみて不発。とかそんな感じ。

536 :吾輩は名無しである:03/10/14 17:09
外国から作家を安く輸入して、ダイソーで100円で売るといいのではないか。
と提案してみる。
デフレ対応純文学。

‥中島らものコントで似たようなのあったな。

537 :吾輩は名無しである:03/10/14 17:19
>>526
>オレの場合、本の虫になるきっかけになった本は、友達から借りた。全部読んでから買ったよ。
>その女友達が貸してくれた本読んだら、もう無茶苦茶良くて、一人の部屋でなんかもうボロボロ泣いて、
>親とかに変な目で見られながら本開いて半べそで飯食って、後になってバイトして自分で本買い直した。

もし良かったらその本の題名を教えてほしいのですが。

538 :吾輩は名無しである:03/10/14 21:42
純文は所詮演歌だし、人気・レベル的にメジャーリーグに対する
2Aくらいだから終わっても仕方ないけど、
エンタメ始めその他文学の王道はまだ回復する見込みはあるかもねと
出版社勤めの友人たちは笑ってまつた。

539 :吾輩は名無しである:03/10/14 22:10
オレの廻りに文学してるやつなんか皆無。
が、この前、電車で隣の女子高生とおぼしき娘が
読んでいた文庫本。チラと見ると高村薫の「地を這う虫」だったけど、
なんだかホッとした。
思わず声をかけたくなった。何かを分かち合いたかった。

540 :美香 ◆FE5qBZxQnw :03/10/14 22:26
>>537
学会員の女友達から借りた宮本輝ではないかと予測してみる(w
いや、久しぶりに淳一にレスがついたので、なんだか嬉しくて横レスごめん。

541 :吾輩は名無しである:03/10/14 22:38
>>521
>>522
>>526
今日の淳一は確かに悪くないな。

542 :吾輩は名無しである:03/10/14 22:51
数千部でいいとか逝ってる作家は自分の作品はアホなパンピには分からないと言いたいわけですね


543 :吾輩は名無しである:03/10/15 00:30
>>538
そんなふうに笑っていられる教養のない人が出版社に勤めているようではねぇ・・・

544 :百年の孤独:03/10/15 00:33

僕たちって
他人の噂話だけを繰り返して
一生を費消する
村落の住民みたいだね…


545 :吾輩は名無しである:03/10/15 01:16
>>544
あまり良い本を読んでないヤツの意見だな。

546 :吾輩は名無しである:03/10/15 01:22
>>544

いいじゃん。
それが世間からも文壇からも見捨てられた、
勘違いの田舎者=純文学(もう死語なの?)の悲しき習性なのだから。。

547 :吾輩は名無しである:03/10/15 01:36
>>546
>>546
>>546
どういうツモリなんだ、一体。。是れは?


548 :吾輩は名無しである:03/10/15 01:53
>>543
出版社っても・・・漫画から女性週刊誌から色々あるわけで…
営業畑一筋の人もいるし…一からげに言われても困り・・

だいたい2chの話は、現実の場を全く知らない軽さが特徴・・
あ、それはここだけの特徴か?w

549 :吾輩は名無しである:03/10/15 02:00
>小学2粘性
ねてヨシ!


550 :吾輩は名無しである:03/10/15 03:08
>>548
そうでつ、妄想の板なのでw
他の学問系板はまともなプロがいまつでつ。
この板は妄想系w

551 :吾輩は名無しである:03/10/15 04:00
>>548
538の人に言っているということを見逃されては困る。が、
まあ、現実の場において個人の保身以外に行動基準を持てないのはわかるよ。
ただその状況を匿名掲示板においてまで肯定できるアンタは人として屑だな。

552 :吾輩は名無しである:03/10/15 04:12
文を学こと
それは誰にでもできるのに一部の人間がちしきにこりかたまってるからだろ。

553 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/15 07:54
>>532
>読者を育てることが一番の解決作。と愚考します。
同意見です。
今はオレ達二十代以下、文字アレルギーがとても多いと感じます。
泳ぎ方を知りさえすれば、活字の海はこんなにも広く、暖かいのに。

今の若い世代(オレも若いですが)は泳ぐのが怖い、という以前に
水に顔をつける事自体が億劫な人が多い様だ、と周りを見渡して感じます。
それはひょっとして>>542さんがおっしゃる様な文学者や、
読書の習慣を尊いものだとして自我自賛する一部の愛好家が、
文学を「楽しみ」でなく、身の丈以上に「高尚な物」に置こうとしてきた結果かもしれない。

>>539
>なんだかホッとした。
>思わず声をかけたくなった。何かを分かち合いたかった。
すごく判る。オレも似たような場面を見た事があります。
その時オレは当時の彼女とバスに乗って、家に帰ってました。
んで、バス通学中の小学生が後ろの席あたりでなんかワイワイ盛り上がってるんですね。
アニメの話でもしているんだろうな、とぼんやり思っていたら、
「ハリー」だの「グリフィンドール」だのという単語が耳に入ってきました。
当時、まだ『ハリーポッター』は映画化されていなかったと思います。
妙に嬉しくて聞き耳をたてたのを覚えています。

その小学校はうちの近くでは割と有名な私学の進学校だったので、
ひょっとしたら課題図書かなんかで学年全体で読ませたのかもしれません。
だけども、彼らはすごく楽しそうに『ハリーポッター』の話しをしていました。
あの時彼らの中で、活字はアニメやゲームと同じ位置、「楽しみ」の位置にあったのだろうと思います。
もちろん、『ハリーポッター』は文学じゃない。
だけど彼らに活字に対する興味を持たせると言う意味では、とても大事な役割を果たしたんでしょう。
>>532さんへのレスや、>>526の続きになりますが、
まずは、若い世代(いや、俺も若いんですけども)が、
水に怖がらない様にしていく事こそが、これから大事なんだろうとオレは思います。

554 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/15 08:21
なんて偉そうな大きい事言いながら、俺にはここで本紹介したり、討論したりくらいしか出来ないんですな。
書きこんでから思った。ちょろっと鬱。

>>533
>そういう「幸福な(?)読書体験」は既に例外だと思う……
そうなんだろうか。だとしたらえっらいラッキーだとは思いますが。
>>533さんを含め、文学板に集まっておられる方々は、大なり小なり似たような経験をお持ちなんじゃないだろうか。
何か一冊でも感動する本との出会いがあって、こんな掲示板にまで手を出してしまった愛好家の方々だろうと。
勝手に邪推しています。

>大衆に広く受け入れられる作品が、
>「幸福な(?)読書体験」にならないから売れないんじゃないの??
はそうなんだろうね。本好きには、痛い指摘でござる。

>>536
なんか得体の知れないマンガなら見かけた事あるんだけど。
あれ、なんなんだろうね。

>>537 >>540
宮本輝じゃないんだ(w 
あれも衝撃受けたけども、オレの場合は、小川洋子『密やかな結晶』だった。
あれ作中小説もあるんだけどそれ以外で、主人公の小説家が今までに書いたっていう小説の紹介順が、
主要人物二人が辿る運命の逆順になってるのね。
始めて、メタファーっていう技法に気付いたきっかけの本だった。それからもうイチコロ。

・・あと、当時ちょっと好きだった子と、主人公のイメージがかぶったのも理由の一つ・・だったかも・・。
・・・・いや・・ごめんなさい。(恥


555 :吾輩は名無しである:03/10/15 08:41
純文学に知性がないとかいう人が信じられない。
俺の場合、短篇や中篇でも、一冊読むのにすごく疲れる小説もある。
そんだけ集中して読んで、後で文芸評論家やらの書いた評論や解説を読むと
あまりに理解しきれていない自分の読みの浅さに呆然とすることも少なくない。
それでも本を読む前と後では違う自分がいるような気がする。
文学読んでも何も変わらないのならば、本なんか読まない。でも読み続けている。
読み続けている理由が、単純に活字を読むのが楽しいからだけとも思えない。
でも現実には多くの人には読まれてないのだろうね、純文学って。
特に古典なんかになると、よほどの文学好きじゃないと手を出しそうにないな。
今まで文学なんて糞とか思ってた人でも、たった一冊でも魂が震えるような作品に
出会ったら見方も変わると思うんだけど。


556 :吾輩は名無しである:03/10/15 16:01
さらっと読み飛ばしてたけど、
何気に>>530に全ての答えがあるんじゃないかと……
この手のスレ自体、毎回無限ループになるだけだし……

557 :吾輩は名無しである:03/10/15 16:55
>>556
>>530に「全ての答え」はないのですが、気がつきませんでしたか?

558 :吾輩は名無しである:03/10/15 19:18
今やキモさとダサさの代名詞と化した純文に
>>530のような今更何度も聞き飽きた文壇正論も
既に無意味のような・・・。
元々才能ある香具師&頭いい香具師はエンタメへって
レール引いたのは業界やし、それ以前に時流だしょ?

559 :吾輩は名無しである:03/10/15 21:22
>>558よ!
あんたの発言はさ、
ルサンチマンでっしゃろ!
単なる安酒場のグチ同盟だね。
それとも、ニヒリズムというやつかい!
そのうち、とてつもない馬鹿に純文学されちまうだろうよ。
こっちとら反逆の山師よ!
本命党のあんたにゃ万馬券ゲットの醍醐味、一生ねえな!

560 :吾輩は名無しである:03/10/15 21:25
この時代に流されないヤツは本物か馬鹿だけだろう。

561 :吾輩は名無しである:03/10/15 21:28
>>559
その本物の馬鹿がいない(出てこない?)から、
面白くない小説が出てこないと思われます

562 :吾輩は名無しである:03/10/15 21:32
>>560
>この時代に流され・・・

Wいま始まったこっちゃなさそうだぞ、
43年前の証言>>473 嫁。

563 :吾輩は名無しである:03/10/15 21:44
>>561
本物の馬鹿、と
とてつもない馬鹿、
混同しないように!

564 :吾輩は名無しである:03/10/15 21:51

本物の馬鹿 = 許せる狂人

とてつもない馬鹿  =  見たことのない狂人

565 :吾輩は名無しである:03/10/15 21:52
ultu

566 :吾輩は名無しである:03/10/15 21:58
>>564
本物の馬鹿は社会から隔離しないと無理では?
一緒に暮らしてて許せるなら凄いと思うが。

とてつもない馬鹿って核兵器で攻撃するようなやつのことでしょ?

567 :吾輩は名無しである:03/10/15 23:10
もう何て言うかこんな匿名掲示板で小賢しいこと言っても無駄だよね。
衰退するのが何故かを論じてどうするのかよくわからん。衰退しても良いと思ってるのか
やばいと思ってるのか。
衰退OKならほっときゃいい、嫌ならおもしれー本でも書けば。文学の定義がよくわかんないけど。
一般的に言われてる「小説」ってやつでいいんだよね?
530の言ってることはうなずけるかも。結局文学とやらもオタク化してて敬遠されてるんだね。
マニアックだもの。読む気しない。大衆作家みたいの出てこなきゃだめじゃない?
ああおれも小賢しい。小賢しい奴が増えてたかだか作家ごときの書物なんて読む気しないんだろうね


568 :吾輩は名無しである:03/10/15 23:35
こういうの見せられると文学がいかにちっぽけなものかということを痛感させられるね。
http://homepage2.nifty.com/kajipon/jojo3.htm

569 :ミステリ板住人 ◆qzqKe0UO2g :03/10/15 23:39
趣旨としては姉妹スレです。こちらもよろしく。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1065803501/

570 :吾輩は名無しである:03/10/16 00:53
>>567
君の言ってることは「小賢しさ」というよりエゴだな。
それに加えて自身の能力不足に苛ついている様子もうかがえる。
とりあえず消費音楽を聴くのを止めて、
しばらく山にこもることを勧める。

571 :吾輩は名無しである:03/10/16 05:45
お勉強として読む、読まされるという弊害があると思う。
読んだ結果として、勉強になったというのが、本来のものでは。

あと今の文学が、閉鎖的なところがあるでしょう。
少なくとも、読もうという意欲のある人には、開かれていなくてはね。

572 :吾輩は名無しである:03/10/16 13:17
お勉強もダメ、オタクもダメ、エンタメもダメ、

作家もあてにならん、出版社もあてにならん、批評家もあてにならん、

・・・こうなったら面白い古典を探してくるしかないんじゃないか?
ん?ああ、これが今の状況か。

573 :吾輩は名無しである:03/10/16 14:40
それは「お前」の今の状況
たいして見聞きしてないくせにダメだとほざいて時代遅れの古典を読んで喜んでる鈍い感性

574 :吾輩は名無しである:03/10/16 14:45
いや古典面白いよ、マジで。

575 :吾輩は名無しである:03/10/16 14:57
>>573
何でそういう安い煽りしかできないわけ?
そう思うなら、自分の意見をまず言ってから、どうゆう行動を取ったのか書けばいいでしょ。
今までレスを読んできたけど、今の現状にみんな嘆いているだけで具体的な行動に出ないから(後、出ようとする者を叩き過ぎ、これは2ちゃんだけ)廃れていくんだと思うよ、文学が。
結果はすでに出てるんだから、これからの事を考えた方がいいんじゃないかな。その方が少しでもましなスレになると思うんだけど。

576 :吾輩は名無しである:03/10/16 15:31
海辺のカフカやら世界の中心で愛を叫ぶという駄本が何十万部も売れる
衰退してるのは読者だよ

577 :吾輩は名無しである:03/10/16 16:13
>>576
どのへんが駄本なの?
書いてよ、今後の傾向と対策の為にも。

578 :吾輩は名無しである:03/10/16 16:16
>>577
春樹豚臭いよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

579 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/16 16:26
まあ、こういうのを見ると、
文学の未来も暗いかもと思うわな。

580 :吾輩は名無しである:03/10/16 16:33
2ちゃんの文学板みたいなとこですら
海辺のカフカの単独スレであんなに頑張っちゃう奴がいるし
中身スカスカの小説を自分が好きに解釈する
こういう層が現代の文学オタのマジョリティなんだよ
しかもその対象が才能の枯れた過去の作家なんだもん、どうしようもない

581 :吾輩は名無しである:03/10/16 17:10
ずいぶん安い煽りしかできない無いヤツが多いのね。
ひょってしてスレタイも読めないんじゃないのというくらいの。
さすが2ちゃんNO1の糞板だな。

582 :吾輩は名無しである:03/10/16 17:13
>>580
傾向と対策はぁー?
ひょっとしてスレタイ読めないの?

583 :582:03/10/16 17:14
あれ581とかぶっちった

584 :吾輩は名無しである:03/10/16 17:27
チョットだけ思った事、
「質」とは関係ないんだけど、
本を受注生産にしたらどうなるんだろ・・・

585 :吾輩は名無しである:03/10/16 17:41
この板ですら他者のあげあしをとることに血道を上げている奴等がいる。
実際の利害の関わる場ではどれほどいるかわからない。

くだらない作品をありがたがる無知な読者が多い。

良い作品が売れてるというわけではないと知っていながら、
確固とした文学観をもってないために
売れてる作品をつい価値あるものだと思ってしまう中途半端な奴等が多い。

こういうことが原因で文学が衰退するのはたしかだろう。

586 :吾輩は名無しである:03/10/16 17:42
>>584
間違いなく今よりも小説は売れなくなるんじゃない?
「質」の向上も期待できないと思う。
やっぱり書店に並べて、大多数の目に晒される緊張感がないと駄目なんでない?


587 :吾輩は名無しである:03/10/16 17:52
傾向→春樹がのさばっている
対策→春樹は引退せよ

588 :吾輩は名無しである:03/10/16 18:42
>>586
受注してまで読む読者の方が、
書店で買う読者より作者に対して厳しいと思うんだけどな〜
一部のストーカー的なファン以外買わなくなる可能性もあるが・・・・(苦笑)

589 :吾輩は名無しである:03/10/16 20:52
別に衰退したっていいんだよ
傾向と対策とか自治厨はうっとうしい
ただ商売にならなくなっただけだろ
文学オタは時代の流れも読めんのか
公衆電話みたいなもんだよ、お前らは
こんだけ世間から蔑まれてもキチガイがギルドの中でウダウダやってるだけの純文学業界はな
どうにかしたいんだったらこいつは才能あるって作家見つけて宣伝しまくったら?
純文学のレッテル貼られた作品ばっか読んでると見つかんないか?
純文雑誌がエンタメ作家載せても最初から興味ない人もいるみたいだし

590 :吾輩は名無しである:03/10/16 20:53
このスレ盛り上がってるからROMったけど、すごくレベルが低いね。ちょっと呆れた。

591 :吾輩は名無しである:03/10/16 21:03
あっそ

592 :吾輩は名無しである:03/10/16 21:03
>>590
低学歴

593 :590:03/10/16 21:06
ほらな。

594 :吾輩は名無しである:03/10/16 21:13
>>593
おまえの意見を書かなきゃ話にならんだろ。
そうして、揚げ足取られて怒り出せばお前も立派な住人さ・・

595 :吾輩は名無しである:03/10/16 21:13
2ちゃんは現代の諸事情に内側から穴を開けてそれが過ぎてあけすぎちゃった
てかえって今は2ちゃんが現代を代表するかのようにのさばっている
ような世情になってきたような気すらする。


596 :吾輩は名無しである:03/10/16 21:14
俺なりに>>589の意見を本気で歪曲して、問題を作ってみた。

公衆電話=純文学と仮定すると
携帯電話=(    )である。

カッコの中に当てはまる言葉を入れよ。

597 :吾輩は名無しである:03/10/16 21:16
音楽も文学もネタがなくなってきているんじゃないか?

598 :吾輩は名無しである:03/10/16 21:19
590って馬鹿だね かわいそう

599 :吾輩は名無しである:03/10/16 21:19
文学板が衰退したのと同じ原因じゃないか?
>文学の衰退

600 :吾輩は名無しである:03/10/16 21:21
安易な例えはやめとけ。
捻じ曲げるだけだ。

601 :吾輩は名無しである:03/10/16 21:21
アクセス規制中です!!(mopera.ne.jp)
ホスト.mopera.ne.jp

名前: 吾輩は名無しである
E-mail: sage
内容:
>>590
>>595
だあら、オレのアク禁はやく解除しろっつうの… (wara

こちらでリロードしてください。 GO!
分からないことがあったら2ちゃんねるガイドへ。。。

アクセス規制・プロキシー制限等規制は、2ちゃんねるビューアを使うと回避できることがあります。

602 :吾輩は名無しである:03/10/16 21:26
ストーリー中心主義だと、ワンパターンでネタもなくなるよな。
ようは文学のとらえ方が悪いんだと思うよ。
個人の本質をどれだけ豊かに展開するかが文学だとしてみると、
ほんとは人間の数だけネタはあるはずなんだよね。
でも、ストーリー軽視しちゃうと読者は読んでくれなくなってるし、
そのへん難しいよね今は。
せめて、雑誌社がいい純文学の作家を支援すりゃいいんだろうけどな。


603 :吾輩は名無しである:03/10/16 21:43
今ふと思ったんだが「やれやれ」が文学として享受される時代が来てそれが終わって
芸術としての文学はもうその役目を終えたのではなかろうか

604 :吾輩は名無しである:03/10/16 21:51
役目って考え方が・・・

605 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/16 22:16
そもそも文学が隆盛してたことあるんですか
閉鎖的なサークルを作ってんのに

606 :吾輩は名無しである:03/10/16 22:30
590よ、早くお前の説を開陳しな

607 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/16 22:34
そうだそうだ

608 :吾輩は名無しである:03/10/16 23:32
衰退だなんて言葉使ったのがまずかったな。

素直に「なぜおもしろい作品が出てこないのか」にすれば
話題がずれにくかったろうに。

609 :吾輩は名無しである:03/10/16 23:33
北田暁大氏「嗤う日本のナショナリズム」(『世界』11月号)を読む。
これがかなり面白い。2ちゃんねるをシニシズムと動物性が共犯関係に
ある空間だとする見解は、正鵠を射ているように思う。
ただし、あえて突っ込むとすれば、その観察を、シニシズムの果てに
動物性が来るという、弁証法的というか大澤真幸的な(?)図式に繋げて
結論づけてしまうのは、どうだろう。シニシズムと動物性の幸福な結婚は、
単に戦後史の歪みを反映した日本特異の現象で、論理的必然などない
ものかもしれない。実際、外国には2ちゃんねるに相当するコミュニケーションの
場はないと聞く。
それにしても、「動物性はキニクの徒の演出作法だ、その核心は実存主義だ」
云々というスローターダイクからの引用にはやられた。これは僕が見つけたかった!

610 :吾輩は名無しである:03/10/17 03:02
>>595
内側から穴なんか開けてないし、ビクともしてないと思う。
ある役割は担ってるとしてもね。
眺めてる世界が狭すぎです。

611 :吾輩は名無しである:03/10/17 10:40
『衰退』という言葉の定義から考えてみても、決して間違ってはいないと思う。

612 :吾輩は名無しである:03/10/17 16:17
何が間違ってないと思うの?>>611

613 :吾輩は名無しである:03/10/17 20:00
村上春樹の文体が変わってからだな>文学の衰退
もうこれ以降この世に読むべき文章など存在しないだろ。

614 :吾輩は名無しである:03/10/17 22:22
色々本が出てるわけだから駄作が多くなるのは仕方無いと思うけどなあ。

615 :吾輩は名無しである:03/10/17 22:25
>>613 衰退してるのは日本くらいじゃない?
アメリカ文学はまだまだ楽しめる

616 :吾輩は名無しである:03/10/17 22:40
春樹みたいなクズが文豪面してることが日本文学衰退の証ですな

617 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/17 23:18
学校つくればいいじゃないの
プロヘショナルの育成

618 :吾輩は名無しである:03/10/17 23:34
>>617
大学が普通に教育していれば・・・

619 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/17 23:55
プロの小説家を育成する学校だよ
日本文学は伝統的にあれだから

620 :吾輩は名無しである:03/10/17 23:58
本当に日本文学は衰退したの?
ちゃんと具体的にそれを説明できる人いる?
おれを納得させて!!!

621 :吾輩は名無しである:03/10/17 23:59
みんなネタのか。どんなんだ。

622 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/18 00:00
衰退なんかしてないよ
大英帝国じゃあるまいし

623 :吾輩は名無しである:03/10/18 00:01
なにを基準とするかだろ。
どうでもいいが、俺に構え。

624 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/18 00:04
文化を育んでいく土壌が日本にはないんだよ
外国から輸入して消費しての繰り返しで文化の墓場と笑われてるよ

625 :吾輩は名無しである:03/10/18 00:05
>>624
それは昔の一般論だろ。ウメ棹以降否定されてるさ。

626 :吾輩は名無しである:03/10/18 00:07
漏れは天の邪鬼。
多数派への対抗意識として常に少数派でいる。
なぜなら、そこが漏れの居場所だからだ。
衰退、結構。むしろ多数派の居場所なら、漏れは潔くここを出ていくよ。
だから、多数派の論理がここに侵入してくることが腹立たしい。
綿谷りさとかには嫌悪を通りこして憤りすら感じる。
売れちゃいかんだろ、純文学は。

627 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/18 00:08
哀しいときや独りが苦しい時
2ちゃんをやると気が紛れてしまうとゆう
事実をねらーは認識すべきだよ
別に恥ずべきことじゃないんだよ

628 :吾輩は名無しである:03/10/18 00:15
大昔は谷崎、芥川、?外、漱石、らがいて
そこそこ昔は、北、三島、林、石原、大江、らがいて
ちょこっと昔には、小島、古井、開高、吉行、庄野、大庭、らがいて
最近では、中上、W村上、高橋、山田、ばなな、らがいて
今だと、吉田、保坂、舞城、阿部、らがいる。
でどうよ?

629 :吾輩は名無しである:03/10/18 00:18
>>628
カテゴライイズが少々おかしいが、大枠はわかる。
で、どうよ、ってどうよ?w

そりゃ、衰退してまんがな、とーぜんw

で、だから?って感じではあるがな。

630 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/18 00:19
衰退してるとかゆって
その退廃的雰囲気に浸りたいだけだろ
金持ちの戯言だっての

631 :吾輩は名無しである:03/10/18 00:29
>>629
ごめん。 確かにカテゴライズはおかしかったw
やっぱり衰退してるかぁ〜

けど、なかなか優劣を比べる事の出来ない小説家を挙げてみたつもり。

あと?外は鴎外のことなり。


632 :吾輩は名無しである:03/10/18 00:32
>>631
衰退とか、否かを論じること自体ナンセンスなんでないか?
G君がいってるのもそういうことだろ?ちがったらすまんがw

633 :吾輩は名無しである:03/10/18 00:45
村上春樹はなんで芥川賞獲れなかったの?
すげー疑問なんだが。
そして、あんなメルヘンなお花畑で、
なぜにブレイクできたの?

634 :吾輩は名無しである:03/10/18 01:01
>>632
もちろん基本的にはナンセンスだと思ってるよ。
けど俺らこんな実の無い議論好きじゃんw

あと、なんで小説家の名前を色々挙げたかって言うと
その時代にしか出てくることの出来ない小説家っうのは
やっぱり居ると思ったから。

635 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/18 01:11
いまの風潮をもっとも体現してる表現者が
小説家のなかにいないことを文学の衰退とゆうのだろうか

636 :吾輩は名無しである:03/10/18 01:11
現代の純文学=低学歴や童貞が粋がりたいだけの
子供向けの読み物っていう
世間や文壇に浸透したイメージが鬱。
古典はエンタメ同様持ち上げるくせに。。
そりゃ、良い人材はみんなエンタメ行くのが
当たり前の世の中だけど、
ラノベ同様、プロ意識や筆力ない香具師の為の
底辺文学ジャンル(純文)もあって良いと思う。


637 :吾輩は名無しである:03/10/18 01:21
>>633
村上春樹は、無意識というか、共同幻想の部分を突いていると思う。
ノルウェイの森あたりからそんな感じがする。

638 :吾輩は名無しである:03/10/18 01:31
簡単に言って純文学が読まれなくなったということだろ。
それを衰退というのかどうかは知らんが。

639 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/18 01:35
純文学=文学なんだろか
エンタメを研究できる土壌ができれば
文化の成熟といえるだろうけど

640 :吾輩は名無しである:03/10/18 01:38
アニメがどうたら言ってる批評家がのさばってるんじゃ望み薄いね


641 :吾輩は名無しである:03/10/18 01:38
>>639
今はそういう方向で動いてるよ。
エンタメとか純文とか」の区別はあまり意味がない。

642 :吾輩は名無しである:03/10/18 01:39
>純文学=文学なんだろか

そんなわけが無い。
むしろちゃんとした大衆文学が衰退してるように思えるが。
いつまでも殺人事件やお涙頂戴物語をやってんじゃねえ!!

643 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/18 01:43
下らないことかもしれないけど
刷り込みがあるんだと思うよ
義務教育の教科書のしかめつらした小説家の写真
文学はこれ
こんな結核もちの顔して文章書くんだというような


644 :吾輩は名無しである:03/10/18 01:45
>>643
なるほどね。それ面白い意見だな。

645 :吾輩は名無しである:03/10/18 01:49
>>643
そう、刷り込みがある!
学校教育の。
ミツバチが花粉を運んで、受粉するという。

646 :吾輩は名無しである:03/10/18 01:52
そもそも小説、文学、純文学なんてジャンルがあること自体おかしい。
小説に統一しろ。

647 :吾輩は名無しである:03/10/18 01:52
刷り込みというけれど、健康作家ばかりになったら終わりだろ?
今健康食品みたいに、そうなるつつあるが。


648 :吾輩は名無しである:03/10/18 01:53
>>646
その区別思い切り間違ってますが。

649 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/18 01:54
ヒエラルキみたいなのはやっぱりあるんだろね
三角形の頂点が純文学とすればそれにエンタメが続く
読者層もそのヒエラルキにそって自尊心を保ってるんだろうけど
大衆をグリップして金を稼げるのはすそのの方
でもそれは衰退とは言えない

650 :吾輩は名無しである:03/10/18 02:02
>>649

あのー、文壇評価も世間評価も、
ヒエラルキーの頂点はずっとエンタメですが・・・
純文は今やラノベと最下層を争ってまつ・・(泣)

651 :吾輩は名無しである:03/10/18 02:04
649と650で話がかみ合ってない。

652 :吾輩は名無しである:03/10/18 02:08
ハイアラーキと言え

653 :吾輩は名無しである:03/10/18 02:44
でもエンタメは教科書には載らない。
宮部みゆきと京極夏彦が載っている教科書を想像してみれ。

654 :吾輩は名無しである:03/10/18 02:53
音楽の教科書にはうただひかる載ったけどな。
国語だって時間の問題だよ。

655 :吾輩は名無しである:03/10/18 03:00
福田恆存を教科書に。

656 :吾輩は名無しである:03/10/18 04:10
ハリポタ載ったら笑える

657 :吾輩は名無しである:03/10/18 09:58
ヒエラルキーの問題ってのはあると思うんだよね、やっぱ。
何か「純文学/大衆文学(エンタメ)/児童文学(ラノベ)」みたいな認識が
過去には通用した(通用していた)んだと思うんだけど、
そういう認識に対しての反動(?)として、
サブカル系を持ち上げるって論法が主流になちゃったって感じなんじゃない?

で、過去のある時期までは(何時までかは分からんけど)
叩いてもそれなりに平気だった(叩く意味のあった)「純文学」だったんだけど、
その「純文学」がもうダメダメなんじゃないかと……

実際は最下層(?)にいるにも関わらず、
頂点にいるかのごとく振舞うって態度は
極めて「文学的な、あまりに文学的な」態度だと思うけど、
それで生き残る(?)もんってあるのって疑問もある訳で……



書いてる内に激しく混乱してきてなーに言ってるんだか、
訳分からなくなってきたんで、この辺で。

658 :吾輩は名無しである:03/10/18 10:08
古代からどこの国でもエンタメが強いですよ
建前として「文学」を重んじる度合いの違いのみ
現代日本ではそれがほとんどないということですが

659 :吾輩は名無しである:03/10/18 11:57
愚にもつかんことを
大江はいったいどこに分類されるんだ

660 :吾輩は名無しである:03/10/18 13:04
雰囲気だよ雰囲気。衰退衰退言うからつまんない本ばかりのような気がするだけだろ。
文学はおもしろい!ってマスコミがぎゃーぎゃー騒げば皆馬鹿だから「文学ってオモシロイ
ンダナアー」なんっつて洗脳されて文学復活するんじゃない?

661 :吾輩は名無しである:03/10/18 13:19
>>660
人気が回復すりゃ復活したっていうことにはならねえだろ?
たとえ人気がなくとも漱石、鴎外級の作家が出てくりゃ復活と言えるだろうが。
むしろ、なんで漱石、鴎外級の作家が出てこなくなったんだ?
漏れ的には小島信夫あたりで「大作家」という概念が終わってるような気がするわけだが。

662 :吾輩は名無しである:03/10/18 13:22
小島は世代的には第三の新人というより戦後派に近いからな。
漏れはそのあとの大江あたりまで考えていいと思うけどね。

663 :吾輩は名無しである:03/10/18 14:00
>>660-661
それだったら大江も古井も大西もいるし、いいんじゃないの?

664 :吾輩は名無しである:03/10/18 14:31
↑間違えた>>661->>662だった

665 :吾輩は名無しである:03/10/18 14:35
村上龍もくだけた部分を無視すれば、大作家と言えないかなぁ

666 :吾輩は名無しである:03/10/18 14:36
>>663
いや、でも大江も古井も大西も、漱鴎の域には達してないだろ。
古井はまだ現役感があるほうだけど、ほかの2人は理念というか、
余分なロシア・マルクス主義を作品に持ち込んだ分だけ古くなってるじゃん?
大江なんか初期は良かったけど、今はこういう本読みました、こんだけ勉強しましたとか書いて、
それを文学と称してるし、おまけにこんなのがノーベル賞もらってしまうから
余計に一般人とか学生さんの文学にたいする勘違いが進む。
でも、そういう読者でも、根底では「こんな作品つきあいきれねえ」って無意識で思ってるんだろうけど。
それが衰退ってことだと思うんだけど、ちがうかな?


667 :吾輩は名無しである:03/10/18 14:48
>>666
あんた頭悪いねえ。無理に書かなくてもいいんだよ。

668 :吾輩は名無しである:03/10/18 14:50
十代二十代がこころを読む
「コイツいちいち悩みすぎだろ、これが文学かよ、イメージ通り童貞臭いな(w」
で終わり


669 :吾輩は名無しである:03/10/18 14:58
漫画がおもろい、文学的になったからだ。教養なんて時代遅れなんだよ

670 :吾輩は名無しである:03/10/18 15:03
ヒミズ、ザワールドいずマインとか読め。っ全然おもろいよフランツカフカ
よりも夏目よりも

671 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/18 15:16
>>670
確かに面白いけども、面白さの種類と楽しみ方が、違う。

672 :吾輩は名無しである:03/10/18 16:02
>>667-668
お前らみたいに実生活が楽しい奴らは文学なんて必要ねーだろ。別に。
マンガでも読んどけよ。

673 :吾輩は名無しである:03/10/18 16:28
>>671-672
全くその通りなのだが、どの本も同じ読み方しか出来ない奴や
「面白い」の定義も一つしか持たない奴がいるので(略

674 :吾輩は名無しである:03/10/18 16:43
インターネットに時間とられすぎる

675 :吾輩は名無しである:03/10/18 16:51
>>669
マンガはおもしろいよ。でも君は笑える。なぜか?ふふふ・・・

676 :吾輩は名無しである:03/10/18 17:54
文学オタってつらい人生送ってるんだね
面白さの種類?定義?読み方? 情けねえなオイ
フィクションの苦悩ばっかで頭やられちゃったのか?
まあ文学はヘタレが依存するためにあるようなとこもあるからな


677 :吾輩は名無しである:03/10/18 18:01
こんなとこでしょうもない煽りしてないで
もっとたくさん漫画を読んだほうがいいと思うよ

678 :吾輩は名無しである:03/10/18 19:22
まあ俺も20代半ばすぎてフリーターだから、
本読むか2ちゃんでネタ書いて遊ぶくらいしかやってないからなあ。
会社勤め続けていたら、こんなに文学にはまることもなかったと思う。
だから人生楽しい人は、文学なんてどうでもいいのかも。

679 :吾輩は名無しである:03/10/18 19:33
人間の情けなさを肯定する文学はまがいもの
それをどうにかしようとしてるのが本当の文学
昔も今もそれはごく一部
しかしそれは読み手のメンタルな部分によるところもあるので
カスがカスにシンクロして悪循環になることが多い

680 :吾輩は名無しである:03/10/18 19:45
エェェ(´Д`)ェェエ

681 :吾輩は名無しである:03/10/18 20:44
>>678
その率直さだけはイイ。
でも会社勤めでも人生楽しいばかりじゃないよ。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/18 20:47
人間が生きる社会的状況が均一的で分かりやすくなってしまったからだよ。
人生の重みなんて感じられないほど豊かな時代を、不平不満だらけで生きているだけだ。
でも心の澱なんぞに対峙しようにも、それをそらすきらびやかなものが
一杯あって、私たちは人間の生きる意味など考える暇もなく生を終えていく。
そこに小説の存在理由などないぞ。

683 :吾輩は名無しである:03/10/18 21:00
>>682
じゃあ逆に言うと
昔の人は貧しいながらも生きる意味を考えていた、心豊かな時代だったからこそ
小説にも存在理由があった。と?



684 :吾輩は名無しである:03/10/18 21:16
結局、意味というのが
いちばんエネルギーがあると思う。
さがすにもエネルギーがいるわけだが。

685 :吾輩は名無しである:03/10/18 21:21
その意味を葛藤の中で
さがすこういが
物語に転化されると、影響力をもつわけで、
カルトの力も、文学の力も、この辺にある。

ただ、いまはそんな意味の力を見い出しにくい。
したがって、「意味のないことが、新しい意味だ」というごまかしで、
文学と出版会は
ここ15年ぐらい、つじつまあわせをしている。

686 :吾輩は名無しである:03/10/18 23:06
なんだ、マンガに負けたのか。


687 :吾輩は名無しである:03/10/18 23:33
おとなしく学問になっとけ
文化じゃねえ、もう文学は学問だ
数学や医学みてーにな

純文学とエンタメではなく文学と小説にしちまえ

688 :吾輩は名無しである:03/10/19 00:26
90%くらいの人はスポーツだグルメだ女だクルマだゲームだ・・・
と、楽しんで人生を生きてます。
しかし、どうしてもそうすることができない人間というものがいます。
その10%の人のために存在していれば、それでいいのでは
ないでしょうか。
日本の文学とは明治の時代からして既にそういうものだったのでは?

689 :吾輩は名無しである:03/10/19 00:58
文学って芥川とか太宰らへんだけが範疇ですか?
なら衰退してるのは文体とか作者の思考とかが古くて感情移入しにくいからじゃないでしょうか?
僕は宮部みゆきとかは頻繁に読みますけどあれは文学ではないのですか?

芥川とか太宰も出した直後は文学ではなかったのでしょうか?


690 :吾輩は名無しである:03/10/19 01:04
>>689
釣りか。


691 :吾輩は名無しである:03/10/19 01:08
むしろ感情移入を許さないようなものが文学です

692 :吾輩は名無しである:03/10/19 01:09
アホな日本人が日本語好き勝手に歪ませるのがいけない。
ちょっと前の小説すら言葉が古すぎて読み辛いんだよ。

693 :吾輩は名無しである:03/10/19 01:15
>>692
言葉は日々変わるもの
このスレに来てる香具師がそんなこともわからないとは…プッ

694 :吾輩は名無しである:03/10/19 01:30
>言葉は日々変わるもの

だったら10日前から今日までの毎日において、
何がどう変わったのか言ってみて。
とりあえず10日分でいいからさ。

695 :吾輩は名無しである:03/10/19 06:43
>>694
DQNでつか?

696 :吾輩は名無しである:03/10/19 06:59
DNAでつ。

697 :吾輩は名無しである:03/10/19 09:00
>>694
ちょべりぐ〜
って言わなくなった

698 :吾輩は名無しである:03/10/19 10:19
しかし高々100年前の泉鏡花の小説の文があれだけ古いってのは問題のような。
イギリス英語とかは100年前からたいして変わってないって聞いたけど。

699 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/19 10:46
英語は文法自体が、ずっとかわってないみたいだね子供でもスルスル古典読むそうな。
日本は文体がかわったから、口語になれている現代人には読み難いよなあ。オレも不勉強なもので、苦手です。
泉鏡花は丁度境目なんだろうか。あれも読みにくい。確かに。



700 :吾輩は名無しである:03/10/19 11:30
>>671ドストエフスキーがおもしろいとゆう感覚でヒミズやワールドイズマインがおもしろい。
高橋克彦も漫画は小説を超えているとゆうのが持論だそうだ。
たしかに小説には小説のおもしろさがあるが、小説がエンタメ化してきてるから
それなら、漫画のほうが質が高いと思う。漫画は楽だしね。
でも、漫画はワンピースみたいなもんもようけいあるから気おつけろ。
おすすめはキーチ!!かシュガーだな。

701 :吾輩は名無しである:03/10/19 11:33
ワンピースおもしろいじゃん。

702 :吾輩は名無しである:03/10/19 13:44
読者のレベルがあがって頭から有難がらなくなったんだな
一部2ちゃんねらのようにいまだ純文だエンタメだと言っている低能は別にして

1の言う文学ってそもそもなんなんだ
どーもそこまでは考えたことはなさそうだな。勉強せーよ

703 :吾輩は名無しである:03/10/19 13:51
>>702
誰を笑わせようとしてるの?

704 :吾輩は名無しである:03/10/19 14:56
>>701ワンピースは小・中・高校生向けだから

705 :吾輩は名無しである:03/10/19 15:08
つーか、村上春樹がいるんだから、これだけ世界から評価されてて、
なおかつ芸術性がありながら大衆からの評価も高い。
これでどうして衰退ってことが言えるかなあ。
まあメージャー過ぎて叩くマイナー至上主義者とか、僻みな作家志望とかは無視して、
まず今の日本文学でトンガってるのは間違いなく春樹。

706 :吾輩は名無しである:03/10/19 15:09
705はとんがり焼きの食い過ぎで痴呆。

707 :吾輩は名無しである:03/10/19 15:16
鬼束ちひろの歌詞は文学であるらしいのだが、
こういうの聞くと、言葉としての「文学」は
まだまだ衰退などしてないと感じる。
文壇は衰退したかも知れんけど。

708 :吾輩は名無しである:03/10/19 15:16
とんがりコーンのこと?

709 :吾輩は名無しである:03/10/19 15:17
>>705
過負荷四でもまだそう思うか?

710 :吾輩は名無しである:03/10/19 15:27
>>705
別にマイナー至上主義でもないし、
村上春樹を特に嫌ってるわけでもないが、
彼の作品が世界でも、国内でも評価が高いってことに、文学の衰退を感じるんだよ。
多分…。

711 :吾輩は名無しである:03/10/19 15:29
>>705
同意。トンガり方にいつからか風格も備わってきた…w
マジで体力的にも一番突っ張っていてもらわんと困る存在。

712 :吾輩は名無しである:03/10/19 15:33
>>709
村上春樹の作品ってのはさ、大きな洞穴なんだよ。
ランプはしっかり奥まで付けられていて、入り口から入るとすぐ興奮と驚きにつつまれる。
けど、馬鹿と臆病者、文学の底にある「なにか」を凝視できない奴は、どうなると思う?

入り口で引き返すどころか、「こんなに浅い洞窟だった」って見栄張っちゃうんだよな。

海カフにしろ、なんにしろ、春樹作品にはそういう「試練の洞窟」的な構造が含まれている。
君がつまらない、と思ったという事はつまり君の矮小さと、読みの甘さを、春樹の文章が受け入れる事を拒否したんだ。

・・・・・・・って長文スマソ(^^;
要するに、人間存在の真理を垣間見る事も出来るし、主人公とヒロインとがニャンニャンする官能小説と写ることもある、ってこと。
だから大衆に受け入れられ、また海外の有識者の評価も高いわけだ。


713 :吾輩は名無しである:03/10/19 15:41
>>712
あれは実際の洞窟じゃないよ。
壁に描かれた洞窟の絵だよ。
実物じゃないのにへんにリアルなので、その不気味さにおいては評価できる絵。
でもやっぱ洞窟じゃないんだよ。


714 :吾輩は名無しである:03/10/19 15:45
久弥直樹の作品ってのはさ、大きな洞穴なんだよ。
ランプはしっかり奥まで付けられていて、入り口から入るとすぐ興奮と驚きにつつまれる。
けど、馬鹿と臆病者、文学の底にある「なにか」を凝視できない奴は、どうなると思う?

入り口で引き返すどころか、「こんなに浅い洞窟だった」って見栄張っちゃうんだよな。

kanonにしろ、なんにしろ、久弥作品にはそういう「試練の洞窟」的な構造が含まれている。
君がつまらない、と思ったという事はつまり君の矮小さと、読みの甘さを、久弥の文章が受け入れる事を拒否したんだ。

・・・・・・・って長文スマソ(^^;
要するに、人間存在の真理を垣間見る事も出来るし、主人公とヒロインとがニャンニャンする官能シナリオと写ることもある、ってこと。
だからヲタ全般に受け入れられ、また海外のヲタの評価も高いわけだ。


715 :吾輩は名無しである:03/10/19 16:02
ニャンニャン…

716 :吾輩は名無しである:03/10/19 16:11
相変わらず春樹オタは痛いな
数学に例えると1+1=田んぼの田、的な発想だよ
こういう知障が春樹のせいで増えて土壌を腐らせたんだな
そりゃ良い芽が育たないわけだよ
日本でも海外でも春樹を文学的に評価してるのは一部の低能だけ
受けてるのはあの世界観で文学のフリができるからだよ
大多数の読者にとって春樹なんざただの自己演出の手段にしかなってない

717 :吾輩は名無しである:03/10/19 16:12
つーか、文学理論だろ。
ここまで文学を腐らせたのは。俺はあんな気持ち悪い理論とか批評とか読まないね。
美しい文章をばらして、引き裂いて、標本のように見せる理論なんて俺は絶対一行も読まない。

つーか、学問としての文学とかゆって、みんな何の疑いもないの?
どうせ、一行あたりの句読点の数を平均したり、各章の文字数と主語の数をかけて式を導いたり、
何回その単語が出るかをグラフにしたりとか・・・・・・計算みたいに文学を分析するんだろ?そんな奴らの気がしれない。
ただ、エリートとお偉いさんの自己顕示の道具に堕した文学理論なんて、ばっかみたい。

>>716
春樹を批判したいのなら、もうちょっとまともな論拠と適切な用語を用いてもいいと思うんだけど(^^

718 :吾輩は名無しである:03/10/19 16:17
>>716
>春樹を批判したいのなら、もうちょっとまともな論拠と適切な用語を用いてもいいと思うんだけど(^^
↑論拠を示せと言ってますね。

>俺はあんな気持ち悪い理論とか批評とか読まないね。
>美しい文章をばらして、引き裂いて、標本のように見せる理論なんて俺は絶対一行も読まない。

>エリートとお偉いさんの自己顕示の道具に堕した文学理論なんて、ばっかみたい。
↑読まないのに判断してますね。「論拠を示せ」と言ってるのに・・・
まあ煽りだろうけど・・・


719 :718:03/10/19 16:18
訂正>>717へのレスね。


720 :吾輩は名無しである:03/10/19 16:19
面白くない村上春樹をマスコミが絶賛したから、今まで本を読んだことが無い人が村上春樹を
読んで「絶賛されてるのでもこんなのだから、本っつーのは面白くないものなんだな」って
思ったんだろう。

721 :吾輩は名無しである:03/10/19 16:19
え? じゃあどう優れているの?

722 :吾輩は名無しである:03/10/19 16:24
717の学問としての文学観がなんか笑える

723 :吾輩は名無しである:03/10/19 16:27
つーか717ってかなりずれてるよね、ベクトルが

724 :吾輩は名無しである:03/10/19 17:01
計量分析ってどっちかっつーと言語学系のひとがやるよね

725 :吾輩は名無しである:03/10/19 17:19
2ゲット

726 :吾輩は名無しである:03/10/19 18:11
んじゃ、3ゲット


727 :吾輩は名無しである:03/10/19 18:20
717の言ってることはあんがい大切だ。

理論家が文学に対する下らない見方をさも立派なものだと言わんばかりの
厚顔無恥で流通させたのが間違いのもとだ。
批評家もロクなのがいない。

728 :吾輩は名無しである:03/10/19 18:35
>>727
自演でつか?
ぶひー

729 :吾輩は名無しである:03/10/19 18:37
だからさ、
春樹は論拠がないと語れないけど
文学理論は論拠がなくても語れるんだよ
717様はよ

730 :吾輩は名無しである:03/10/19 18:46
ぶひー

いいから、パピヨンよ
立てたからには、少しはまとめろ


731 :吾輩は名無しである:03/10/19 19:19
論拠はある。たとえば昔流行った精神分析批評とか最低じゃない? >>729

732 :吾輩は名無しである:03/10/19 19:35
さらしますか。

733 :吾輩は名無しである:03/10/19 19:54
つまり、プラグマティズムだけが文学を受容するものにとっての真なる態度!


734 :吾輩は名無しである:03/10/19 20:07
>>731
もしお前が文学理論が嫌いだとしても、
717のような厨まで動員することはなかろう。
嫌悪仲間なら馬鹿の手も借りるっつうわけか?

735 :吾輩は名無しである:03/10/19 20:28
717にまともな反論してる奴が一人もいないのに、唖然。
結局象牙の塔にこもって、数学的に、機械的に、非人間的に、
情緒と美学のかけらもなく漫然と文学を「計量」してる奴ばっかってことかな。

>>731 精神分析とかやる人って、自分が医学部入ったってことを自慢したいだけなんだよ。
    両国予備校並みの下劣なやつらだよね。
>>729 理論とか、批評とかって、俺は文学に巣食う、文学の皮を被って内側から蝕んでいく寄生虫だと
    思ってる。そんなものの本質を見抜くには、reasonではなくspiritが必要。
    言葉や数式にし得ぬものを描くのが魂だってこと、春樹読んでるのにわからないかな〜・・・・・・
    洞窟の奥に入ってみなよ

736 :吾輩は名無しである:03/10/19 20:49
>>735
717か?
君は論理の初歩を学べ。
「批評理論」によって実作が糞になるためには、
相当数の作家が理論に縛れる必要があるだろう。
だが日本にはそういう徴候は見られない。

また、これまでの文学史上の名作の中には、
理論が背景に控えている場合がかなり多い。
ダンテ『神曲』など。

こういう反例にさらに反論してみれば、
さらに議論はすすむかもな。


ただ一つ言えるのは、
あんたの主張「文学理論は糞」は、
文学じゃなくて一つの理論なのでよろしく。

737 :吾輩は名無しである:03/10/19 21:08
>>736
いや、だから理論とか論理とかに縛られるっていうか、
そういう観点からの文学の領域に対する襲撃まがいの批判自体が、
文学に良からぬ影響を与えているんだよ。
この科学礼賛の時代だろ?数学・医学の権威を傘に文学を断罪したら、作家は、
また同時代の感性をもった読者も萎縮し迫害されるだろ? 理論が寄生虫だってのはそれだから。
本体の意思に関わらず、本体を食いちぎってしまうんだよ。

ダンテとか、そういう昔の哲学者?はよく知らないな。基本的に哲学ってファッションアイテムだろ。
で、どうなの。偉大なの?その『神曲』っての。

あと、理論ってのは、科学的機械的、非人道的な数学分析のことで、
俺みたいなのは理論とは言わないと思うけど。敢えて言葉にするなら随筆か、エセーなんじゃん?


738 :吾輩は名無しである:03/10/19 21:09
心理学って文学部の学問だと思ってたが、最近は医学部入って精神分析なんかやるやついるのか。
にわかには信じがたいな。時代に逆行してるとしか思えん。


739 :吾輩は名無しである:03/10/19 21:10
>>736
そう。その通り。

しかし、文学理論を問題とするときには、
意識的無意識的を問わず、
批評家や作家が則っている理論をこそ問題とすべきなのではないか。

そう考えるなら、現代の状況で最も糞なのは文学理論だと言えるのではないか。
つまり、低劣な文学理論に則っている人々が多すぎるということだ。
>>735を一つの証拠として挙げることも出来よう。

740 :吾輩は名無しである:03/10/19 21:16
ネタにまともな反応するやつはいないだろ。

741 :吾輩は名無しである:03/10/19 21:21
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742 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/10/19 21:23
文学が無学の現代諸君には向いていないため。

743 :吾輩は名無しである:03/10/19 21:27
文学が無学

744 :吾輩は名無しである:03/10/19 21:34
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     i    i      ■  .i.●i      ;::;:;:;:;       ヽ
    i     i     ■  ∨ノ   ,-、 ;:;:;/ノヾヽ    ;:;:i
    i     `、    ‐-   ー    ・ ;:;:;《 |  | )   ;:;:;:;::i
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     i     i     ■  ∧ヽ  `‐´ ;:;丶ヽノノ    :;:;:;::i
     .i    i     .■  i.●i      ;:;;:;::       ;:;:;i
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      ヽ   `ゞ   .▼                 /  _
       ヽ、    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐、____,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,----‐‐‐ヽ






745 :吾輩は名無しである:03/10/19 21:47
                _,..  -───-  、..
          ,. ‐ '"~´ / ̄ ̄`~`''‐ 、     `` 、       ヒロヒト!!
        , '´    /     /    `''‐、     \
      , '‐''"~´ ̄ ̄`~`ヽ、 /          \     ヽ   兵隊が氏んだんだぞ!
.   /             ̄``''‐.、     ∠>ヽ./\ ヽ  いっぱい兵隊が氏んだんだぞ!!
.  /             _____   \     /゚ /   ヽヽ
 〈       ,. ‐''"~´      l  ``''‐、 ヽ.    / [ [[[ ヽi 遊びでやってんじゃないんだよっ!!
.  ヽ.    /ヽ、_,. -┴─-== __=-'_、_, \、_/      _l
.   |   / 、.__/ ノ!ヽ、._ー-‐''⌒,r=-─ゝノ|| ‖  ̄ ̄ ̄  |  臣民は…臣民は力なんだ
   !  {   / ,イ{ ヽ ( 〈、_,.ィrヮー< _,リ_|| ‖         !  臣民はこの日本を
   ヽ :ヽ _{. 〈.'`ァrッ‐、- - ,, ヽ-‐='..ゞ.{_.|| ‖        :l      支えているものなんだ!
.     `‐、\\ヽヽ-‐ツ ''´         `{_ |! ‖       !  それを…
      :   |{_ ヽ.i. 〔ー-            { !.  |!__       ,'   それをこうも簡単に失っていくのは
.       :  |{_ _)l   `,ィ-─_、    //  | 0| ___/   それは、
       :   |{_ ミ. !  ヽ ̄,.-‐) .//    /l ̄ __/    それはひどいことなんだよ!!
      :  |{ ,.`ヽ.   `ー '´.∠‐'´    /'´ ̄ノ,ノ/    何が楽しくて戦争をやるんだよ!!
        ,l ‐''"~´ ̄ ̄ ̄l~´      /-──<´
       |  「 --┘    |___/  `!     |     貴様のような奴はクズだ!
          L.. -─ ''_""~ ̄‐''"~´l       |    |     生きていちゃいけない奴なんだっ!!
          ̄「 |  |      |   _,,.⊥_-‐ `


746 :吾輩は名無しである:03/10/19 23:28
釣られすぎだろ、オイ


747 :吾輩は名無しである:03/10/19 23:56
この流れだと衰退は
文学を理論で書いて理論で読まれているからというわけになるのだが
そんな作家いるのか、そんな読み方してるオタも
後者はいそうだけど一部のインテリだけだろうし
でも春樹読んで言葉や数式にし得ぬものを描くのが云々とかも違うけど


748 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:04
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     i    i      ■  .i.●i      ;::;:;:;:;       ヽ
    i     i     ■  ∨ノ   ,-、 ;:;:;/ノヾヽ    ;:;:i
    i     `、    ‐-   ー    ・ ;:;:;《 |  | )   ;:;:;:;::i
    i     ´´    -‐   ‐    ・ ;:;:;:《 |  | )   :;:;:;:;:;)
     i     i     ■  ∧ヽ  `‐´ ;:;丶ヽノノ    :;:;:;::i
     .i    i     .■  i.●i      ;:;;:;::       ;:;:;i
     i、    i     ■  ∨                ノ
      ヽ   `ゞ   .▼                 /  _
       ヽ、    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐、____,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,----‐‐‐ヽ


749 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:06


       100%釣りぢゃないか!

マヂメに戦ってどうする!



                マヂメな人は好きだが・・・




750 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:12
文芸誌の新人ごっこを定点観測で眺めてると、確かにげんなりするけど。
まあ、長いスパンで見れば春樹みたいのがたまに出てくるわけで、
一人のラッキーな「天才」のために、
何人もの新人作家が消費されるのだよ。
というか、それだけの犠牲があって、はじめて春樹レベルの作家が生まれるわけで。

751 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:16
だから春樹はすごくないわけで

752 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:18
>>750
同意。天才にも、ラッキーなそれと
恵まれないまま死ぬ宿命の奴とが居る…
「犠牲」と呼ぶのは抵抗があるが、多くの無駄は必ず存在する、
一人の天才の背後に、
数限りない無名の並みの才能しかない連中の怨念が背後霊のように…

753 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:19
現代文学の顔=春樹
パンピが春樹を読む→キモイ
つまり文学=キモイ

754 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:23
俺は村上春樹が文学の隆盛や衰退に関わったとは思えない。
日本文学とは遠いところで物語を綴ってる人ではないのかと。
まあ、アンチ春樹の小説家が出てきてる(?)点では
逆に日本文学とも繋がりがあるんじゃないかな。ぐらいっす。

755 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:24
アンチ春樹の小説家って誰でうか

756 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:27
春樹って古くさい。

757 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:29
春樹=文学的ハッタリをかます天才
ハッタリで満足してるオタ、騙されるパンピの増殖

758 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:31
>>754
>日本文学とは遠いところで物語を綴ってる人ではないのかと

たしかにそう言えるかも。春樹の出自は米文学、
日本文学から出てきたとはいえない珍しい出方をしている。
音楽はジャズだし(笑)
しかし、日本語で書き日本で発表し、しかも作品のことごとくが問題視され
広く読まれている以上、日本文学の隆盛や衰退と無関係なはずがない。
一部をにない、その渦中に在って、流れを創り続けている大きな力で
あることは否めない。

759 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:31
>>754
俺もわかんないw ごめんね。
藤沢周とか?阿部和重とか?(なんとなく)
ハッキリとはいえないけど、大きな影響力には、その反動もあるでしょ?

760 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:32
春樹のハッタリ=言われなくても分かってること
春樹オタ=わざわざ言われないと分からない低脳でなおかつそれをありがたがる間抜け


761 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:33
文体がジャズっぽいと感じる=春樹オタへの初期症状

762 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:35
音楽はジャズって(激藁
こいつのジャズとかクラとかオペラとかって明らかにポーズじゃんwww
実際好きなのはヒューイ・ルイス(禿藁

763 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:40
俺的には春樹の文体を読みやすさ以外になんか言われると
そっから文学理論となるんだが
ジャズ的な文体とか言われた時には失笑してしまったよ

764 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:41
>>758
レス、サンキュー。
言いたい事は判る気がする。
ただ、影響力があっても亜流。主流にはなりえない。
無関係ではないけど、直接的な力にはならない。
村上春樹に関しては、俺はそう思う。(言葉足らずは承知の上だ)

765 :吾輩は名無しである:03/10/20 00:44
昔、文学は男子一生の事業とか、いったじゃん。
急激な西欧化、近代化のなかでもみくちゃにされた男たちのものだったんだよ。
戦争もあったしね。
でも、平和ボケの日本で、いまだにその精神だから駄目なんじゃないの?
いまは女子供をターゲットにしなきゃいかんのに。
藤沢だとか阿部なんか、いったい誰に向けて書いてるのか全然わからない。
春樹はその点わかりやすいよ。彼の購買層は女子供だもん。

766 :吾輩は名無しである:03/10/20 01:04
>>764 
こちらこそ、即レスthx(サンクス)
いや意味はよく通じる。村上春樹に関しては、という特注に
君自身の何か特別な視点が感じられるから、
また機会があればその点を聞かせてもらえればありがたい。
漏れの見るところでは、日本文学のターニングポイントたる存在だと
思う<春樹。大きなスパンでみれば、そうなる。
かつての主流、亜流ではなく、春樹以前、春樹以後…w そこまで言い
切れるほどの位置を占めているのは間違いない。他に誰がいる?
現代文学において…。高橋源一郎の果敢な挑戦も、春樹という存在が
あって初めて意味をもつもの、無ければただの撥ね上がり者として斬り捨て
られた可能性が大。

767 :吾輩は名無しである:03/10/20 05:53
どうもこのスレでブンガク、ブンガクって盛んにいわれてるのは
どうやら小説のことらしいな
あと詩とか俳句とか批評なんかも視野に入れてるのか

それにしてもそれで話が通じてるようにみえるのは自演か
頭の弱さが同程度なんだろうな
いっそ文学なんて言葉使うのやめたらどうだ
すこしは物を考えられるようになるだろ

768 :吾輩は名無しである:03/10/20 06:17
>>767
文学という言葉は浮ついたイメージに過ぎないって言いたいのかな?
たしかに文学とは何かもわからないのに文学がなぜ衰退するかを考えるなんてバカだよね。
でもそうまで言うなら君は責任もって話を主導しなきゃね。

769 :吾輩は名無しである:03/10/20 08:24
>>768
ネタか?

770 :吾輩は名無しである:03/10/20 09:20
良スレあげ


771 :吾輩は名無しである:03/10/20 12:52
くそすれあげんな!

772 : :03/10/20 12:54
708 :【恋】星м【愛】@まな板の上の鯉 ◆5C7eeO1OZA :03/10/20 11:41 ID:sh0hqkKy
やあ諸君w


773 :吾輩は名無しである:03/10/20 12:56
ってお前もな!

そもそも文学は「衰退」してるか?
常に「衰退」が語られること自体の、政治的な含意を考えるべきでは?
つまり、誰が何のために「衰退」といってるのか?


774 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/20 13:07
>>773
絡むようで申し訳ないが、政治は関係ないわ。
ミステリーじゃない。誰かが己の利害で衰退をふれまわってる訳じゃないでしょう。

775 :吾輩は名無しである:03/10/20 13:17
いや具体的な「利害」というわけじゃなくて、
なんとなく「文学は衰退」と言ってしまうことで、
ある「現実」が、共同幻想的に構成されていく…というか
そういうプロセス自体に、政治的な効果があると言うことだが。

776 :吾輩は名無しである:03/10/20 13:27
>>773
昭和35年から言ってるんだってよ、檀一雄が、>>473 嫁。

777 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/20 13:51
>>775
そうだねぃ。もしも今の日本文学が左、ないし右一辺倒で読者を煽る内容ばかりなら、
対立思想の政党が政治効果を狙って、出きる範囲で陰からこっそり「文学」が衰退するようにしむける事もあるかもしれないね。
でもまあ、とりあえず今は関係ないんでしょうね。何のメリットもない。



778 :吾輩は名無しである:03/10/20 13:59
お前らリテラシー上げれ
「政治」という言葉に過剰反応しすぎ

779 :吾輩は名無しである:03/10/20 14:10
>>777 だからさあ、政治ってのはさあ、
   そういう右とか左とかの「政治」じゃなくて…
   ものを言ったり、書いたりすることそのものに内在する権力作用であって…
   ………ってこんなことは、>>778も言うとおり、今の文芸批評じゃ基本「リテラシー」だろ!!
ほんとに29歳か? 実は註?
   たとえばさあ、ポストモダンちっくな小説書いてる奴が「文学は死んだ」とかいえば、
   それは、「近代文学」ちっくな小説書いてる奴を抑圧したいっていう意味になるとか、
   そういうのが「政治」なんだよ!
   



780 :吾輩は名無しである:03/10/20 14:44
まあ、文藝春秋社なんかは政治思想的に右寄りの会社なわけだが。

781 :吾輩は名無しである:03/10/20 15:10
>>780
直木賞の「直木三十五」って読んだことあるか?
今ならちゃねらーだぜ、こいつ。


782 :吾輩は名無しである:03/10/20 15:19
読者数ではとりあえず漫画やアニメに負けた。今後も負け続ける。


783 :吾輩は名無しである:03/10/20 15:44
文学が社会のメインストリームだったら
おまえらみたいなのは弾かれるだろ

784 :吾輩は名無しである:03/10/20 15:48
俺の乳首を弾いてくれないか

785 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/20 16:12
自分のポジションを向上させる為に、他の作風の小説家をさして「文学は衰退した」と言っている奴がいる。
それが誰であるかをまず考えるべきだ。という事が言いかったのかな?それならまだわからないでもないね。
ただ、「文学」を飯の種にしている小説家が言ってもダダのパラドックスになっちゃって説得力ないと思うし、
それが「文学が衰退した」と言われる原因だとは思わない。
けど、それは個々の考えだから良いんだろうね。
オレは違うと思うけど、>>779のも案外良い線いってるのかもしれない。

それとね。
>ほんとに29歳か? 実は註?
こういうのは、感心しない。
訴えたい事があるんだろうな、と熱意みたいなものを感じてレスしたけども、
こういう文が出てくるとがっかりする。煽り合いをするような板でもないし、したくもない。
反論文もきつくならんように注意したけども、足りなかったかな?謝ろう。
ここで語調を荒げても、なんにもならんと思うわ。オレは。
あと、29才じゃないしね。



786 :吾輩は名無しである:03/10/20 16:30
あと「(純)文学は衰退した」という認識が広く共有されれば、
ライトノベル系がデカイ顔を出来るとかそういうこともあるだろう。

>>776
昭和36年どころか、明治20年代には、島田三郎の「文学極衰論」とかもある。
これは「美文」を攻撃し、政治小説を復興させる「政治的」な目的でなされたもの。

結局「文学」自体がつねに、いつでも誰かが、何らかの「政治的」目的で、「衰退」を唱えることにより、
定義をめぐる論争が活性化し、存続してきたジャンルなのでは?



787 :吾輩は名無しである:03/10/20 16:31
ちからがぬける。

788 :吾輩は名無しである:03/10/20 17:24
ライトノベルが衰退したって誰も憂えない。
結局そういうことじゃないか。
文学という幻想は衰退という幻想とセットで、
それはたとえば、良心とか、道徳とか、親孝行とか、
そんなものに近いのかもしれない。

789 :吾輩は名無しである:03/10/20 17:36
でも今直面してるのは、本が全然売れないという現実を踏まえてのことでしょ。
「文学」という理念だけの問題じゃない。
みなが純文学になんか関心がなくなったという事実から顔を背けたくて、
「文学の衰退」があたかも質の問題であるかのように、すり替えてるとか。


790 :吾輩は名無しである:03/10/20 17:40
おたくマーケットってかなり大きいから衰退はしないんじゃないの?
興味ないから別にいいけどさ。

791 :吾輩は名無しである:03/10/20 18:13
くだらない書き手が大杉。

792 :吾輩は名無しである:03/10/20 18:41
まあ活字でしか表せないという時点ですでに終わってるわけだが
イマドキ文学に「期待」してる人間自体少ないし

793 :吾輩は名無しである:03/10/20 18:51
言葉の力が衰退してるのは憂うべきこと。
最近の若い奴のボキャ貧ぶりは耳を疑う。あれで意志疎通ができるのがマジ不思議。
ときどきテレパシーで会話してるんじゃないかと思う。
ラノベとか読むと、作家と読者がお約束という名のテレパシーで伝えあってるような気もする。

794 :吾輩は名無しである:03/10/20 18:53
純文だって語彙少ないと思うけど。

795 :吾輩は名無しである:03/10/20 18:57
言葉少なく分かり合えるならそれは喜ぶべきことだ
意味というのは人間の苦悩そのものなのだから

796 :吾輩は名無しである:03/10/20 19:10
苦悩を持つからこそ人間なんじゃないのか

797 :吾輩は名無しである:03/10/20 19:16
苦悩が減ってるならマンセーでもいいじゃん

798 :吾輩は名無しである:03/10/20 19:18
そんなインポテンツな考え方およしなさい!

799 :吾輩は名無しである:03/10/20 19:33
ここでマンセー・エンド。



800 :吾輩は名無しである:03/10/20 21:08
>>781
直木賞のほうだからね。

801 :吾輩は名無しである:03/10/20 22:51
結局、文壇や世間も現代認める価値ある「文学」は
古典とエンタメ(ある程度の知名度&売上の)だけだと刷り込まれてるんだろうなあ。
例え純文系発でも筆力認められたり、たまさか売れたら即エンタメ入りさせてもらえるしね。
>>530にあるような負のイメージから脱却できて晴れてプロ作家の仲間入りもできる。
まあ、文壇地位や層の厚さ、人気や収入、知名度や世間体を考慮すると、
ジュンルヒエラルキーではエンタメ>>純文はしょうがないとして、
世間では同じように幼稚&アマチュア扱いされることも多いけど、
やはりラノベよりはさすがに上じゃないかと思うんだが・・・現代純文

802 :吾輩は名無しである:03/10/20 22:52
馬鹿丸出し

803 :吾輩は名無しである:03/10/20 22:54
もうかりまっか?

804 :吾輩は名無しである:03/10/20 22:57
>>501 漏れも見た。
文学=哲学 ではないのか?


805 :吾輩は名無しである:03/10/20 23:03
要するに>>530に書いてあるような
一般でも文壇でも相手にされない典型みたいな香具師が
ただでさえ文学的地位が低い今の純文(志望者)の存在を
更に下げ続けてるってことだろ…
純文だからバカにされる、バカにされるから純文、
それでも勘違いしてキモいイメージ撒き散らす、
そしてその態度をまたバカにされる…って
結局、このスレと同じ無限ループになるしかないのかな?

806 :吾輩は名無しである:03/10/20 23:07
>>792
そしてそのテレパシーは他者には分からんないんだよな(受信不可能?)

>>795
分からないモノを分かったつもりにさせてるだけじゃないかと勘ぐってしまう
漏れは病気なんだろうか?

807 :吾輩は名無しである:03/10/20 23:08
ロマン

808 :吾輩は名無しである:03/10/20 23:46
というか芥川賞の形式変えたほうがいいんじゃないか
直木は王道作品でこっちは新鋭限定、しかもオナニー臭キツイ作品ばっかだもん

809 :吾輩は名無しである:03/10/20 23:51
>>808
提案してると思いきや、最後は「しかも」〜「だもん」

810 :吾輩は名無しである:03/10/20 23:53
>>808
元々芥川賞は「新人」に与えられる賞なんじゃ……

811 :吾輩は名無しである:03/10/21 00:00
>>810
808は、前衛って言いたかったんじゃないかな。

812 :811:03/10/21 00:01
または、新進気鋭

813 :吾輩は名無しである:03/10/21 00:03
>>810
新人てどこまでが範疇なんでしょうかね?
ヘタにオナニー芥川賞で貧乏臭く固定認知されるよか、
実績&キャリア伸ばして直木賞ノミネートの方が
実質何十倍も文壇、作家価値が上がるのは
既に分かりきってる事実だし・・・。

814 :吾輩は名無しである:03/10/21 00:06
直木賞→新進気鋭
芥川賞→「オナニー臭キツイ作品」

↑にしろって事なんだろうか??

それやるとどっちも偉い事になりそうな予感しますが、
文学の衰退とは関係ない話になりそうなんで、この辺で。

815 :吾輩は名無しである:03/10/21 00:07
>>813
そういう問題じゃなくて、ジャンルが違うから。
芥川賞の人は、直木賞みたいなのはかけないと思うし。

816 :吾輩は名無しである:03/10/21 00:42
龍、詠美なんか直木賞でも良かっただろ。
今はそういうジャンルの区別ってどんどん消えてるよ。
車谷長吉だって芥川賞落ちて直木賞になったし。
なんだっていいよ賞なんか。

817 :吾輩は名無しである:03/10/21 00:52
> 龍、詠美なんか直木賞でも良かっただろ。
だめだこりゃ。

818 :吾輩は名無しである:03/10/21 01:21
確かに、ジュンルの垣根がなくなった今、
世間や文壇では直木賞のノミネートに至らない
実力薄の無名作家が対象の賞って感じだよな、
形骸化した芥川賞…
プロ賛歌と華があるエンタメに比べ、
どうせ根暗なオナニーしか出来ないんでしょ?
みたいなお情け感が泣けてくる…

819 :吾輩は名無しである:03/10/21 03:47
>>818 どうせ根暗なオナニーしか出来ないんでしょ?

オナニーにも大きく分けて2種類あります。
1 オカズに頼るそれ。
2 妄想に耽るそれ。

2の妄想にも大きく分けて2種類あります。
a  貧困なそれ。
b  潤沢なそれ。

bの潤沢にも大きく分けて2種類あります。
甲 汚れたそれ
乙 湧き出るそれ

オナニーを侮ってはいけない。 


820 :吾輩は名無しである:03/10/21 03:49
なぜか、おれは、送ったんだけど、落選だったわけだが

821 :吾輩は名無しである:03/10/21 03:51
文学の概念が出来上がっちゃってるのかもね
それ以外は、寓話とか、絵空事とか、日記で片付けられちゃったりして
作品として優れてれば、小説として認めればいいのに

822 :吾輩は名無しである:03/10/21 03:58
「海外文学」を読んでると、どうも文学という気がしない。むしろエンタメ。
ドストもトルストイもフローベルもバルザックもジョイスも。
……なぁ、もしかしてこっちの方が所謂「文学」だったんじゃないのか?

と久米正雄とまったく逆のことを述べてみる。

823 :吾輩は名無しである:03/10/21 04:17
>>821
お前が小説と認めてないだけじゃない?
小説って言うのは、単なる表現形態。
小説にだって優れたものとつまらんものがある。
で、寓話にだって優れたものもあればつまらんものもある。(寓話だけど)
日記にも優れたものとつまらんものがある。

824 :吾輩は名無しである:03/10/21 04:46
>>819
文学に似てるな。

825 :吾輩は名無しである:03/10/21 05:58
つうか、世間や文壇とやらは元より、
批評家もプロ作家の多くも認めるように
文学のメインストームはどこでも
やっぱ広義の意味のエンタメじゃん。
>>530にあるのは新人賞なんかの悪い例でよく聞く
未だに所詮マイナー純文学も
文学という芸術娯楽混合のエンターテインメントの
卑小な一分野という基本的な認識が理解できてない
痛い人っていう典型例っしょ?
自費出版や痛いHPやってる人に多そうだけど、
確かにこういう人が入ると話が無限ループになるw

826 :吾輩は名無しである:03/10/21 12:57
直木も衰退に拍車掛けてるだけという気がする
時代物と人情噺ばっかり
誰も覚えていないロートル作家の受賞
イキのいい作品が取れないのはやっぱ問題だよ

で、綿矢が直木トルってほんとうか

827 :吾輩は名無しである:03/10/21 17:14
綿矢は直木っぽいよ、もともと。

828 :吾輩は名無しである:03/10/21 17:58
罪と罰って思いっきり直木賞っぽいような

829 :吾輩は名無しである:03/10/21 18:30
小説に興味持つ前、直木賞の存在を知らず
芥川賞が半年に一回という事を知らず、新人にやるということを知らず
その年にでた一番すごい小説に捧げられるすごい賞だと思ってた俺

830 :吾輩は名無しである:03/10/21 18:30
微笑>>828


831 :吾輩は名無しである:03/10/21 18:45
>>829>>830が同時刻に書き込んでいる。
この偶然には何かを捧げる必要がある。
そういうわけで私は書き込むのだ。

832 :吾輩は名無しである:03/10/21 19:32

まあ、プロ作家としての評価や名誉、
収入や発言力(好きな仕事を選ぶ自由度含む)は
やっぱ直木賞が一番の効力だけど、
世間や文壇で(直木賞に比べ)評価の低い芥川賞でも
二十代で獲れれば案外生き残れるチャンスはあるかもと
某文芸評論家は投げやりな分析をしてまつた。。

833 :吾輩は名無しである:03/10/21 20:09
スレタイは、なぜ純文学が衰退したのか、ではなくて
なぜ文学が衰退したのか、だったりする。
なら、衰退はしてないな。


834 :吾輩は名無しである:03/10/21 22:48
おいらは是非ともixionの意見が聞きたい。

ゆえにage

835 :吾輩は名無しである:03/10/22 00:39
ていうかポストモダンとか物語の終焉とか純文が終わったジャンルとか
別にどうでもいい。
たとえば古井がまったく読まれない世の中になっても、
俺は読む。自分に必要だから。必要ないなら読まない。
で、たぶんそういうやつらは人間がいる限り存在する。
もともと、純文なんてそういうもんじゃないのか。
売り上げとか質の低下とかそういうもんじゃなくて。


836 :吾輩は名無しである:03/10/22 14:40
売ってないんだよね。

837 :吾輩は名無しである:03/10/22 16:04
これ迄、このスレに挙げられた作家たち

龍、春樹、由吉‥‥etc.第三の新人以降も含めて、

20年後の日本文学全集の中で,一体どんな読者がどんな読み方をするのだろう?


838 :吾輩は名無しである:03/10/22 22:57
日本文学全集に、龍が載るのか?

839 :吾輩は名無しである:03/10/22 23:14
普通に考えて余裕で載るだろ

840 :吾輩は名無しである:03/10/22 23:23
載るのか・・・。

841 :吾輩は名無しである:03/10/22 23:54
戦争に敗れたおかげで
閉鎖的伝統文化から解放された民族の
豊かで軽やかな半植民知的文学


842 :吾輩は名無しである:03/10/22 23:55
>>838
つーか、ここ2〜30年でトップだろ。

843 :吾輩は名無しである:03/10/23 00:02
っつーか、二十年前ならトップだろ。


844 :吾輩は名無しである:03/10/23 21:19
文学は衰退しないよ。
出版界は死ぬかも知れんがな。

文学は滅びないよ。
少なくとも人類より先にはな。

金になるかならんかという話とは別のことだぜ。

845 :吾輩は名無しである:03/10/23 21:41
みんな、「世界文化賞」に文学部門がないのは不服だと思わないか?
非常に不服だ!

846 :吾輩は名無しである:03/10/23 21:50
世界文化賞?

847 :吾輩は名無しである:03/10/23 22:29
>>846
今日ニュースで見たよ。
「絵画部門」と「彫刻部門」、「建築部門」、「音楽部門」、「演劇、映像部門」
がある。全部外人が受賞。
http://www.sankei.co.jp/databox/pi/pi_index.html

848 :吾輩は名無しである:03/10/23 22:31
http://www.sankei.co.jp/databox/pi/pi_index2.html
 世界を感動させた芸術・文化の創造者に感謝と敬意をささげる「高松宮殿下
記念世界文化賞」(主催・財団法人日本美術協会、総裁・常陸宮殿下)の第十四
回授賞式が二十三日夕、常陸宮ご夫妻をお迎えして、東京・元赤坂の明治記念
館で行われた。受賞者は映画監督のジャン=リュック・ゴダール氏ら五人で、
常陸宮殿下から顕彰メダルが贈られた。授賞式後の祝宴には文化人、政・財界
人、各国大使ら約三百人が出席し業績をたたえた。

849 :吾輩は名無しである:03/10/23 22:41
ベネチア映画祭みたいなもんか。

850 :吾輩は名無しである:03/10/24 14:50
ダメだあ、ゴダールなんて。でも毎年やるんじゃ受賞者選びが大変そう。

851 :吾輩は名無しである:03/10/24 18:19
つーか、日本人は働きすぎで、社会人になるととても読書時間なんて取れないからじゃないの?
特に純文学みたいなメンドイのなんて。
実際、最近の新人賞受賞者とかフリーター的なの多いじゃん。
俺の周りの文学好きもダメダメなの多いよ。
サビ残反対! 

852 :吾輩は名無しである:03/10/24 18:25
もしあなたが文学を求めているのならギリシャ人の書いたものを読めばいい。
真の芸術が生み出されるためには奴隷制度が不可欠だからだ。
古代ギリシャ人がそうであったように、奴隷が畑を耕し、食事を作り、舟を漕ぎ、
そしてその間に市民は地中海の太陽の下で詩作に耽り、創作に取り組む。
文学とはそういったものだ。

853 :吾輩は名無しである:03/10/24 18:51
ならば今こそプロレタリアートを

854 :吾輩は名無しである:03/10/24 19:38
>>851-852
、、、、、それは鋭い!

855 :吾輩は名無しである:03/10/24 21:15
バカだな。今じゃ機械が奴隷のかわりだろ?w >>852,854

856 :吾輩は名無しである:03/10/24 21:34
だから主婦の小説家やマンガ家がけっこういるだろ?

857 :吾輩は名無しである:03/10/24 22:32
>851
漏れも文学好きのダメ男。
でもそうじゃない文学好きもいる。

858 :吾輩は名無しである:03/10/25 13:01
あげ

859 :吾輩は名無しである:03/10/25 17:50
禿同。
漏れも文学好きのダメ男→いまどき幼稚な純文も読む珍しい奴だけど、
いくら世間でいう文学の定義が大人の読者の好むもの→古典+エンタメだけとはいえ、
徐々に排除されていくガキっぽいマイノリティ文学もどき(純文学)も
学生時代を思い出してやっぱどっかで冷やかしたい気持ちはある。


860 :吾輩は名無しである:03/10/25 19:30
>>852
風のだっけピンボールだっけ
どっちにしても春樹だよね

861 :吾輩は名無しである:03/10/25 19:47
>>1
なぜって理由なんかないんだよ。ただ衰退。

862 :吾輩は名無しである:03/10/25 20:02
なんでって・・・世界大戦の世紀が終わったからだよ。

863 :吾輩は名無しである:03/10/25 23:59
↑みたいなそれっぽい発言を適当に言っちゃう奴ばかりになったからだよ

864 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/26 00:25
>>852
『風の歌を聴け』
名文。

865 :吾輩は名無しである:03/10/26 04:36
>>863
あなたの書いた内容から、私は特に知的な刺激は受けませんでした(だって内容が稚拙だもの)
さらに具体的な論点を何一つ提出していないくせに、
まるで御大層な問題提起でもしたかのような語調にかなりうんざりしました。
「発言すること」に酔って、自分の主張の内容も省みることもなければ、
応答不可能のコミュニケーション(笑)を垂れ流している見苦しさにもまるで気づいていない
あなたのような方の相手まで親切にしてあげなければ「逃げた」と罵られるのでしょうか?
結構、そうしたければそうするといいでしょう。
私はそれが恥ずかしいことだとは思いません。
誰にだって、応答不能の内容を掲示板に書き殴って喜んでいる程度の
人間とのコミュニケートを拒否する権利はあるからです。

私のこのレスを読んでまた、「発言したい欲望」が沸きあがり、
あなたは顔を真っ赤にしてキィボードを叩くでしょう。
しかしあなたは気づくべきです。
その「発言したい欲望」があなたを愚劣にしているのだと。
これ以上のレスは結構です。
私は、あなたの発言にも考えていることにも興味がありません

866 :吾輩は名無しである:03/10/26 05:09
ウホッ! いいコピペ……

早速メモ帳に保存だ(・∀・)

867 :吾輩は名無しである:03/10/26 19:04
惑星オタこんなとこにもいるのか

868 :吾輩は名無しである:03/10/26 23:10
つまり戦争やれば文学が隆盛するということですね

869 :吾輩は名無しである:03/10/27 00:51
戦争で極限状態に追い込まれるか文学にのめりこめるほどに暇になるかのどっちかだね。
今の日本=東京(僻地は論外)で文学できるのは岡崎京子くらいのもんだったよ。

870 :吾輩は名無しである:03/10/27 00:55
田舎よりも都会の方が文学的ってのはみなさん賛成ですね?

871 :吾輩は名無しである:03/10/27 00:59
>>870
あ、久し振りに脳が機能してる人を発見した。
ありがとう。この感動を誰かに伝えたい!

872 :吾輩は名無しである:03/10/27 01:01
みんなが腹満腹になれば文学が衰退することをご存知でつね。



873 :吾輩は名無しである:03/10/27 01:03
>>872
あ、生まれつきのバカ発見。
でも2ちゃんでは全然レアじゃない。

874 :おさむ ◆UtjVc/v2e. :03/10/27 01:08
ぶんがくよむよか、2ちゃんみてるほうがぜんぜんたのしい

875 :吾輩は名無しである:03/10/27 01:08
>>872
逆じゃねえか?間違いなく。

876 :吾輩は名無しである:03/10/27 01:11
>>873
あ、引っかかった君はやっぱり生まれつきのバカだったね。

877 :吾輩は名無しである:03/10/27 01:13
>>874
逆じゃねえか?間違いなく。

878 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/27 01:22
教科書に載らないような小説を
内容がない小説と評するのは間違い
問1このとき主人公はどう感じたのか10字で答えよ
途方もなく下らない
スポイルされてるんだよ

879 :吾輩は名無しである:03/10/27 01:25
文学板の"スポイル"と◆GiTmRUKFvw をNGワードに登録しますた
ごきげんよう

880 :おさむ ◆UtjVc/v2e. :03/10/27 01:27
文学って偏差値八十以上ないとやる意味ないから、
もともと衰退してるよ。

881 :吾輩は名無しである:03/10/27 01:28
ほよ?

882 : ◆GiTmRUKFvw :03/10/27 01:29
くぴぴ

883 :吾輩は名無しである:03/10/27 17:49
必要としなくなっただけでいいやん

884 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :03/10/27 20:23
>>1 です。 もうすぐ900レスか・・・。
そろそろ何か結論は出ないんですか?次スレの題名も考えてみようか?

885 :吾輩は名無しである:03/10/28 16:12
2chはなぜ衰退したのか?


886 :吾輩は名無しである:03/10/28 19:00
ミステリがおもしろすぎて文学はもうダメぽ

887 :吾輩は名無しである:03/10/29 20:01
あげ

888 :吾輩は名無しである:03/10/29 20:06
文藝の高校生は脅威の新人になるんじゃないか?

889 :吾輩は名無しである:03/10/29 20:06
文藝の高校生は脅威の新人足りうるんじゃないか?

890 :吾輩は名無しである:03/10/29 20:07
連続スマソ

891 :吾輩は名無しである:03/10/29 20:53
他の娯楽が増えたから。
文壇全盛期は他のメディアって言ったらラジオくらいだろ。

892 :吾輩は名無しである:03/10/29 22:47
888は内容知ってていってるのか
それとも本人か

893 :吾輩は名無しである:03/10/29 23:18
出版業界って
よい文学を、よい新規読者へ紹介する為の
営業努力・・具体的に何かしてんのかい?


894 :吾輩は名無しである:03/10/29 23:27
それ以前にお前が1万以下しか刷ってない新刊をどれだけ読んでるかが問題

895 :吾輩は名無しである:03/10/30 00:54
月1万以下で新刊かうなら
図書館いって古典かりたのがイクね…?


896 :吾輩は名無しである:03/10/30 08:15
文学が衰退するのは戦争、食料不足が減りTVなどのエンタメが増えたおかげでしょう。
それによって人々の意識の意識の改革が行われシリアスになりがちな要素が激減したわけです。
これは日本に限らず欧米にも(いや欧米こそ)当てはまると思われます。
それにしても昔の人は感動屋さんが多いですね。

897 :吾輩は名無しである:03/10/30 23:39
みんながブクオフで100円の本買って、本の売り上げ落ちようが
出てくる小説の質が落ちるとは思えないな。

むしろ、手軽に手に入れられる分、読書人口と読書時間は増えるだろう。
売り上げは、プラトニックセックスだか、禁猟区だかにまかせとけ。

898 :吾輩は名無しである:03/10/31 04:21
ここのスレッドって、文章力が無い人が集まってない?

899 :吾輩は名無しである:03/10/31 04:26
ほよ?

900 :吾輩は名無しである:03/10/31 11:08
>>892
内容は知っているけど?
兄弟間の憎しみというか、そんな感じだろ?

901 :吾輩は名無しである:03/10/31 11:35
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/motookarui/essay%20200204.htm
純文学をこけにしています


902 :吾輩は名無しである:03/10/31 22:03
本と対話するより
ネットで対話する方が寂しさが紛れるからだろ。

903 :吾輩は名無しである:03/10/31 22:04
映像文化が活字文化に取って代わっただけの話だ

904 :吾輩は名無しである:03/11/01 01:34
しかし、映像文化もストーリーの原型は
スーパーマン
キングコング
風と共に去りぬ
…の3つに集約されるとか言われるしなぁ…


905 :吾輩は名無しである:03/11/01 12:03
私は映像関係者だが、映像が衰退してもそれだけのことだと思うが、文学の衰退というのはその国の文化の衰退だと思う。
日本はこのまま文化的に衰退していくだろう。そして経済も衰退していくだろう。
21世紀は文化が経済の牽引力になる時代だと思う。(今はまだ軍事が牽引力になっているけれども)
そのことに日本人は気付くのは、もはや浮上し得ない地位に転落した頃に違いない。

文学が他の芸術と違うのは、ただ一つ。
文学のテーマは「われわれ人間はいかにして生きるべきか」が最大のテーマ。
それの衰退する国が、国力を衰退させるのは必至である。

906 :吾輩は名無しである:03/11/01 13:40
文学が隆盛したなんて時代は日本にはないわけだが

907 :吾輩は名無しである:03/11/01 14:01
いまどき「われわれ人間はいかにして生きるべきか」
なんてやってるのはエンタメだけ。
もうちっとブンガク勉強してから出直してこい。

908 :吾輩は名無しである:03/11/01 14:02
>>905
一段落目はいいこと言ってるね

909 :吾輩は名無しである:03/11/01 14:08
>>907
ね。二段目はちょっとね。

910 :吾輩は名無しである:03/11/01 14:56
>>907
「あるべき姿」を語っているのに、「今の姿」を語っても、
反撃したことにはならないでしょ。

911 :吾輩は名無しである:03/11/01 14:57
>>907
白痴か?オマエこそ幼稚園から出直してきなよ。

912 :907:03/11/01 21:22
>>911
今年幼稚園入学しましたが、何か?

913 :吾輩は名無しである:03/11/01 21:37
若いなー!

914 :吾輩は名無しである:03/11/01 22:27
1行レスは恥だ

915 :吾輩は名無しである:03/11/01 22:44
なん
ですとー

916 :吾輩は名無しである:03/11/01 22:53
文学だけでなく音楽も美術も映画も衰退してるだろ。
どの芸術も大家といわれるものは19世紀に出尽くしている。

917 :吾輩は名無しである:03/11/01 23:16
ハッキリ言えば、文学、映像、美術、音楽、これら芸術総てに
"より鮮明に記録する"技術が発展していけば発展するほど
そして、それが安価に市場に出回る現実が高まれば高まるほど
現代の芸術は衰退していくよ。現在の音楽業界がいい例。

欧米では新規発売CDのうち2/3が過去モノの再発やリマスター。
当然売れたり評価された実績があるものを商売人は優先するし、
消費者としても、新規発売のものを買うリスクを負うよりは
そちらを選択する。

すでに過去のそういった作品だけで既に多様化したニーズを
埋めるだけのバリエーションは確保できる段階にまで来ている。
つまり、過去の作品に飽きた奴を満足させるような過去の作品は
数撃ちゃ当たる的に簡単に見つかるわけだ。

出版で言えば、データベース化による再発の簡易化がそれに
当てはまると考えていいと思う。極端な話、過去作からおこした
ファイルを版元に送ってしまえばそれで十分。現実に大型新人の
新作よりかは内田百閧フ再発ものを買う人間の方が増えているしね。

918 :吾輩は名無しである:03/11/02 00:19
本屋逝ったら 
春樹の本が違う著者によって
リマスターされてましたが
てんで売れてませんでしたよ?

919 :吾輩は名無しである:03/11/02 04:24
リマスターも上手にやらないといけない。
ヴォネガットとキングをリマスターした春樹のように。

920 :吾輩は名無しである:03/11/02 04:49
りマスターって何?

921 :吾輩は名無しである:03/11/02 06:56
>907
ピンチョンやバーセルミあたりを引き合いに出して言っているのだと思う
が、人間が「いかにして生きるべきか」を問うことなしに、高い精神活動
が起こり得るはずもない。そんな当たり前のことを忘れる何かが現代の愚
かさに繋がっているのだ。
たかだか「2ちゃんねるだから」という理由で、卑俗化したメディアに
寄り掛かり、それだけで他者へのコミュニケートの仕方を忘れるような
あなたには語るべき言葉もない。

それよりも917さんの指摘は、深い。
これはすこぶる現代的問題である。それでもなお、人は語ろうとする
欲望を持ち、また「新しい何か」を期待する動物である。そこに希望
を見ようとするのは、あまりに牧歌的な見解だろうか。

922 :吾輩は名無しである:03/11/02 07:07
そうかな。チャートは新譜ばっかだし、
書籍・文庫のベストセラーランキングもそう。
旧譜が売れるのは音質が向上してるからレコード持ってる人でも買うからだし。

消費の速度が上がったからじゃないのかな。
そこからは読み継がれる作品は生まれないし、
消費のタイミングに乗り遅れたら不要なものになる。
そうなると過去の名作を読む方がいいってことになる。

何を持って衰退とするのかをきちんとしておかないと話がまとまらない気がする。
それは質なのか、市場規模なのか。

質で言えば落ちてるんじゃないの?
でも答えが出るのはもっと先だと思うけど。
量で言えばものすごく豊富。増加する一方。

923 :吾輩は名無しである:03/11/02 07:19
量より質=純文学

質より量=大衆文学

924 :吾輩は名無しである:03/11/02 07:24
質も量も充実している俺の女関係について、
何か言うことないか?

925 :吾輩は名無しである:03/11/02 07:25
GOOD!

926 :吾輩は名無しである:03/11/02 07:29
まあ、少なくともフツーに考えてあと120年後の未来に(記憶として)残ってるのは、いわゆる純文学だろーね。

歴史的価値として、各時代の文化的価値として。
今だってもう、誰もドストエフスキーの時代の大衆文学なんて覚えちゃいないでしょ。ていうか知らないでしょ。

927 :吾輩は名無しである:03/11/02 08:10
この場合の純文とは所謂古典のことですか?
エンタメの下僕、女子高生やヒッキー、タレントもどきの草刈場となった
今の純文はもはや軽視の対象でしかないような…
>>530みたいなことも散々言われ尽くしてるけど、
一向に事態打開、地位向上の兆しさえないのがますます萎える。

928 :吾輩は名無しである:03/11/02 08:24
勿体ぶった口調で糞な論旨を展開されてもねえ。。。

929 :吾輩は名無しである:03/11/02 08:34
まったく、もはや軽蔑すべきものですね、文学は。

哲学が唯一「芸術」足り得るくらいです。

930 :吾輩は名無しである:03/11/02 11:20
>921
それでは真面目に聞くから教えて下さい。
あなたのいう「高い精神活動」とはいったいどんなものなのでしょう。

市場には「いかに生きるべきか」を説く文学まがいが氾濫しています。
五木でも浅田でも林でも、
安直なメッセージ性なら、どんな弛緩した作家も問うふりができる。
どんな弛緩した読者もわかったふりができる。
そういうものではありませんか。

少なくともぼくに「文学はすごい」と感じさせてくれた小説は
「いかに生きるべきか」を問題にはしていませんでした。
それでも、たぶんあなたとは定義が違うでしょうが、
「高い精神生活」の痕跡を感じることはできました。
たとえばフローベールやジョイスの作品をどう思いますか。






って、おれ、つられてる?

931 :吾輩は名無しである:03/11/02 11:33
「いかに生きるべきか」という点に関しては、
大上段からわかりやすく書く方法もあるけど、
あなたが市場に氾濫していると指摘しているのは、
そういった本の類でしょう?

そういう意味ではなくて、作家が人生について
考えながら迷いながら書いて来たこと、
それを指して「いかに生きるべきか」と言っているのでは?

932 :吾輩は名無しである:03/11/02 13:09
つうか19世紀に純文学と大衆文学って区別されてたんですか?

933 :吾輩は名無しである:03/11/02 13:37
世界の中心で愛を叫ぶ、海辺のカフカ=キモイ
ほとんどの純文作品=キモイ
優れた古典=売れてない
優れた現代作家=せまい評価しか受けてない
俺ら読者=ただの傲慢な暇人

934 :吾輩は名無しである:03/11/02 13:59
後世に残るものを生み出すことと衰退か否かは、また別の話だと思うんだけどね。
売上でみれば、
瞬発力だけで半年でミリオン行く本もあれば、
地道に版を重ねて50年で50万部というのもある。

どっちがいいかはその人次第。

935 :吾輩は名無しである:03/11/02 14:10
俺は使命として後世に残るものを書いているが、それがちっとも売れなくて困る。

936 :吾輩は名無しである:03/11/02 14:13
>>瞬発力だけで半年でミリオン行く本もあれば、
地道に版を重ねて50年で50万部というのもある。

美術品の世界もいっしょだね。

937 :吾輩は名無しである:03/11/02 14:15
俺は書いたことも書こうと思ったこともないが、
どっちがいいかと言われると・・・
ミリオンセラーになって印税1億5000万入って、
彼女とのんびり暮らしたいw

938 :吾輩は名無しである:03/11/02 14:16
>>936
映画も音楽もね。

939 :吾輩は名無しである:03/11/02 14:50
>>933安易な嫌悪は誰にでもできる。

じゃあ君は何が「キモチイイ」の?

940 :吾輩は名無しである:03/11/02 14:59
>>932
>つうか19世紀に純文学と大衆文学って区別されてたんですか?

されてないよ。今でもこれほどはっきり区別されているのは日本だけだ。
日本では大手の出版社が系統の違う文学雑誌を2誌ずつ出しているので、
販売戦略上、編集部も書き手も賞も文壇的付き合いも2つに分けた。
それを(批評家を含む)読者が勝手に、純文学と大衆文学に分けているだけ。

菊池寛が文藝春秋社を起こしたあたりからだよ。はっきり区別されだすのは。
日本以外にも「高尚な文学」「一般受けをする文学」といった括りかたはあるだろうが、
文学にジャンルが2つあるようには考えないだろう。

941 :吾輩は名無しである:03/11/02 15:03
まず凶暴になるにつれて人は好みを彩りついで見捨ての世を
省みることになる、

942 :吾輩は名無しである:03/11/02 15:07
まず、日本が関ヶ原の戦いとか言ってワーワーやってた頃、ヨーロッパでは
シェイクスピアがロミオ・・・とかやってたんだろ。
この時点ですでにダメだよ。


943 :吾輩は名無しである:03/11/02 15:27
西洋かぶれ。

944 :吾輩は名無しである:03/11/02 16:55
国粋馬鹿。

945 :吾輩は名無しである:03/11/02 17:03
まあ、関が原の頃には、能が確立していたはずだが、
そういう事実をあえて無視するところが、
馬鹿の馬鹿たるゆえんだ。

946 :吾輩は名無しである:03/11/02 17:06
まず、ヨーロッパが百年戦争とか言ってワーワーやってた頃、日本では
世阿弥が能・・・とかやってたんだろ。
この時点ですでにダメだよ。

947 :吾輩は名無しである:03/11/02 18:07
まあお気に入りの作家がいる俺はどうでもいいぜ

948 :吾輩は名無しである:03/11/02 20:11
権威主義者が多いから。


949 :吾輩は名無しである:03/11/02 20:22
ああ言えばこう言う糞も多いし。

950 :吾輩は名無しである:03/11/02 21:16

(1)寝る前に大人の聞かせてくれる御伽噺
(2)ヂヂババの話してくれる昔話
(3)仲間たちと語り合う噂話
(4)村に代々つたわる民族の神話

・・・オマイたち、一体、何がいいたいんだよ?
おい、今の作家の皆さんyo!


951 :吾輩は名無しである:03/11/02 22:19
文学が衰退したのは
文学を書く奴がつまらん奴ばかりになったからさ。
つまらん人間にはつまらんことしか表現できないからな。

952 :吾輩は名無しである:03/11/03 00:53
好きな現役作家が一人いればそれでいいじゃん

953 :935:03/11/03 02:26
俺は無視かよ。

954 :吾輩は名無しである:03/11/03 02:30
…これも四迷だ


955 :吾輩は名無しである:03/11/03 04:50
ところで、最後の分子は何人いたの?

956 :吾輩は名無しである:03/11/03 07:07
まあこんな糞スレ立てる1は
まともに物を考える力がない白痴レベルだな



957 :watanabekenta:03/11/03 15:30
957か・・・
いや、なんでもないよ

958 :吾輩は名無しである:03/11/03 16:00
ずばり太陽知事が権勢をふるているから

959 :吾輩は名無しである:03/11/03 16:20
文学にしか出来ない表現手法があるんだから文学は滅びない。

衰退というのは単にバブルがはじけただけ。

19世紀が境目ですね〜。

960 :吾輩は名無しである:03/11/03 16:32
今日で終わりかこのすれ

961 :吾輩は名無しである:03/11/03 16:49
誰か次たててくれ。気がついたら良スレ?

962 :吾輩は名無しである:03/11/03 16:52
最初の頃はもてはやされたりして人気もあった
それなりに正統な系譜のようなものも作られ権威付けも行われた
しかし大衆の消費という圧倒的な力に耐えうるものではなかった
廃れた文学は新聞と同じ 次の日にはもう用無し
新しい文学なんて要らない すばらしいものはすべて過去のものだから

963 :吾輩は名無しである:03/11/03 16:58
今日で終わりなわけないじゃん。こんな過疎板で。


964 :吾輩は名無しである:03/11/03 19:18
>>962
三島由紀夫ばりだ


965 :吾輩は名無しである:03/11/03 20:41
つうか次スレいらね

966 :吾輩は名無しである:03/11/03 21:33
>>1
次スレきぼん

【文化】第一回便所のラクガキ文学大賞【の目】→(発見者総数)

※注:ハケン日時、場所、♂♀区分、天候明記の事


967 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:18
そろそろ本気出していこうぜみんな!

968 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:22
スレタイに「本気」とついていること忘れてたw

969 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:26
全然衰退してはいない。

読者の質が甚だしく低下しているだけだ

970 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:33
質の低下を嘆く人が多いけどさ、そんなのいつの時代でも変わんないのさ。
過去の質の低い作品など目にすることが不可能じゃないか。
もっともっと市場が狭くなっていったら、
それこそ手早く売れるお手軽な物しか流通しなくなる。
そして悪循環に陥る。
頭の悪そうな本がベストセラーになって巷をにぎわせるくらいのほうが、
きちんとした文学を養えるキャパシティもあるってもんだよ。

971 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:34
だから単純に盛衰を決めることなどできない。

972 :921:03/11/03 22:36
930さんへの答えは、代わりに931さんが答えてくれましたが、
大衆文学こそ「いかに生きるべきか」をやっていて、純文学が
そこからの飛翔を目指しているというご指摘はその通りで
面白いと思います。
アレクサンドル・コジェーブが歴史の最終形態に、獣のような
アメリカ流生活を追随した日本型社会が到来することを予言して
おりましたが、文学の衰退・文化の失墜は、そのような歴史必然と
して準備されているのかも知れません。
いずれにせよ、この国はもうダメでしょう。
その指標として文学があったのに、と溜息まじりに呟くのです。


973 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:38
読者の質も作品の質も上がってます

974 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:40
純文学は純文学それだけを愉しむものだ。
そんなもの初めから日本にはなかったのだ。
歌舞伎能舞踊雅楽書茶華香をおろそかにして何言ってんだか今の若い奴ら。特に俺。

975 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:41
印刷技術も向上してます。流通も発展してます。

976 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:42
ルックスも向上してます。

977 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:45
より洗練されたビジネスモデルが日々構築されているだけです。
読者がついていけてないだけです。

978 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:48
972氏みたいなのは
純文学という大提灯が鼻先にぶらさがってるんだな


979 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:51
いや、それは、そのまま言葉どおり、90年代以降にある、
「80年代回帰」という、行為のことだと思うが。

俺の偏見としての感覚だから、一般的にはいえないけど、
90年代って、俺にとってそれまでよりひどく薄い感じがして、
源ちゃんと
社会風俗の距離も、その10年で、徐々にずれていった気がすのよ。
(俺にとってどんな意味で薄いかは、なるべく可能にして、
例示してみたい、数週間中に、というか、スレがある間に。)

80年代のお祭り騒ぎ的なのりは、確かに今は、不可能だし、
それを回顧とかいうのは一部の人の癒しにしかならない、ってことは、
同意する。

源がうごうごルーガうんこ文学賞を、再び担当する時代ではないし、
ドラクエT→U→Vといった、成熟と爛熟と、熟れて腐っていく官能を、
再提示したところで、歴史検証に過ぎず、ふたたびリアルタイムで、
追体験することはありえないと思う。

任天堂の線だけでできた平面テニスゲームが、
ファミコンへと劇的に進化していくようなことは、

今後プレステがどれほど、進化発展しようと、
あんのかなあ。俺の想像力は、そこら辺で敗北を喫する。
絶望的な気分になる。


980 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:51
972は懐古趣味なのか馬鹿なのか立場をはっきりしてくれ。

981 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:53
衰退? してねえだろ。昔から変わってねえよ特別視するほど。

982 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:56
これだけメディアや娯楽のジャンルが増えている割には大健闘だろ。
ボウリングとか社交ダンスとか伝統芸能とかトランプとかの惨状見てみろ。

983 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:58
>>969
>読者の質が甚だしく低下しているだけだ

禿同意。
文学板をチラと眺めるだけでもそれは歴然・・・w
ここは、文学板なの? ホントに??


984 :吾輩は名無しである:03/11/03 22:58
文学というか小説家になるというのは明治以来
出世の道具だったわけだが
その魅力が相対的に下がってきたのは間違いない

985 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:00
近代文学発祥の頃は落ちこぼれとか親不孝者だったわけだろ?
とちゅうでおかしくなって、また元に戻っただけだg

986 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:03
衰退衰退抜かしてる奴はネット掲示板なんか来るなよ・・・

987 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:04
溜息混じりに衰退を嘆いてる人って何様なんでしょうか。

988 :921:03/11/03 23:06
>978
じゃあ、シニカルに言うけれど、文学の衰退ではなくて、
たとえば今の日本の大学で学力低下が危機的に叫ばれているが、
それに比例した形で、文学の衰退があると言ってみる。
まともにものを考える人間がたしなみに文学読まないでどうする
ってことですよ。ちなみに自分は映像関係者だって最初に言っておいたのに。

989 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:08
>>985

馬鹿いってんじゃない、文明開化と共にやくざ桟橋に文学たらいうものが流れついてから
常に出世の手段だったんだとは小林秀雄も矢川澄子もいっておる。


990 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:13
1000に協力してあげよう。

991 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:13
おまいら、あとGレスたのむ

992 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:19

「どうしたらブンガクが蘇るのか意見募集!」
というベクトルでの新スレキボン。

993 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:19
本当だ。ここの書き込みのひどさは読者の低下を物語ってる。

994 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:22
F

995 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:23
おまいら、ラノベ板で一日で1000レス付くのがあるの知ってますか?

996 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:23
ミュージシァン、アーティストあがりの書くものって
何できもいんだ…?


997 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:23
W

998 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:25
衰退していると思う奴が馬鹿。

999 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:25
1000まであと

1000 :吾輩は名無しである:03/11/03 23:26
余裕で1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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