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関根(高橋)恵子、あるいは美少女のナルシシズム

1 :吾輩は名無しである:03/10/01 00:07

あややスレも、乙葉スレもあるんやからええやろ

高橋惠子について文学的に語るスレッド。

 

2 :吾輩は名無しである:03/10/01 00:08
この手のネタはもう無理がある

3 :吾輩は名無しである:03/10/01 00:10


4 :吾輩は名無しである:03/10/01 00:44
まずはなにはともあれ、「高校生ブルース」。
あれほど痛々しく、痛みがこちらに伝わってくる映画は他にはない

山形マット殺人事件にもつながる、“痛さ”がある。

5 :吾輩は名無しである:03/10/01 01:10
処女っぽいが実は早熟ヤリマンな罠 おいたあ

6 :吾輩は名無しである:03/10/01 09:07

・・・・・
関根恵子はもともと「清純派」のスターだったと言えるか?
元はと言えば渥美マリの次世代として“高校生セックス路線”に投入された新人スター。
乳もスケスケのネグリジェ姿で、自分の姿を鏡に映して、それにくちづけする少女が
“処女っぽい”と言えるか? しかし“ヤリマン”というのとも違う。

7 :吾輩は名無しである:03/10/01 13:35
おさな妻

8 :吾輩は名無しである:03/10/01 13:35
大映の星

9 :吾輩は名無しである:03/10/02 12:13
「新・高校生ブルース」には、浜辺をスケスケの衣装を着た関根が
聖女マドンナよろしく内田喜郎を追い駆けてくる、という
ほとんどフェリーニをパクッたようなシーンが出てくる

10 :吾輩は名無しである:03/10/02 12:38
>1
両方自分で立てたんじゃないのかw ジエンで糞スレ立てるな
どあほ

11 :◆KkwpwDdJ/o :03/10/03 01:18
>>10
失敬だなぁ!キミィ

>1の2つのスレはわたしが立てたものではないし、このスレだって
50パーセントはw、漏れのレスではない

ツラ見せろ、ツラ!

12 :吾輩は名無しである:03/10/03 17:39
高橋伴明とケコンする前に同棲していた自称作家が、今何をしているのか
知っている香具師いる?

13 :吾輩は名無しである:03/10/03 22:55
日々このスレをageる
私の細やかな愉しみ

 

14 :吾輩は名無しである:03/10/03 22:58

はっきり言って、ゴシップ的な事はどうでもいいなー
それを言うことによって何か“エグいこと”を言ったことになるとは
到底おもえないし ま、信憑性も薄いしね。


しかし、そうそう高橋伴明がこのひとを口説く時にどんな言葉を
用いたのかはちょっと気になる。どんなプロポーズの言葉を吐いたのか、とか
どこでアプローチしたのか、とか。

15 :グレンダイザー:03/10/05 00:28
たぶん一番最初に撮影したのは「高校生ブルース」だとおもうんだけど、
それとそれ以降では関根サンの雰囲気はずいぶんちがうな…「おさな妻」ですら
えらく垢抜けて見える…
「高校生〜」のときの関根タンは、トレードマークの長くて美しい黒髪はその
ままだけど、頬もプックリしていて眼もおかめのように切れ長に見えて
喋るときは口唇をわずかに突き出してしゃべる(これは後年でも同じだけど)。
体のラインはふっくらしていて、後年のようなシャープさはない。とりわけ
ショートカットで女猫のように鋭い印象だった「ラブレター」の時の高橋恵子
とはエライ違いだ…

16 :吾輩は名無しである:03/10/05 00:39
はぁ・・・

17 :吾輩は名無しである:03/10/07 01:47
よーく考えてみたら、「ラブレター」は
まだ高橋と結婚する前の作品(その前年の公開)だった・・w
スマソ

18 :吾輩は名無しである:03/10/07 19:29
「踊る!さんま御殿」という番組に高橋伴明と一緒に出ているらしい。

19 :吾輩は名無しである:03/10/07 20:07

さんま:「・・監督、こういうトーク番組に出るのは正直嫌でしょ」

高橋伴明:「ええ、嫌です」

20 :吾輩は名無しである:03/10/07 20:10
高橋伴明なら、おくさん殴ってるだろうな・・・

21 :吾輩は名無しである:03/10/07 20:28
ww・・・ 共演者バカすぎ

22 :吾輩は名無しである:03/10/07 20:34
高橋さん、あんまり笑うと小ジワ増えちゃうよ・・

23 :吾輩は名無しである:03/10/07 21:04

首にコードを巻きつけながら電話での会話に夢中になる妻のエピソード…

高橋伴明が大昔に「新東宝」(大蔵貢のじゃなくて)で“緊縛”もののピンク映画
を作っていたことを彷彿とさせるエピソードだな…
奥さんを「これ」呼ばわりするのも見栄張りすぎだよ、、、高橋さん!

夫婦間の微妙な関係が垣間見える番組だったな…

 

24 :吾輩は名無しである:03/10/07 21:24

若い頃は夫婦二人で緊縛プレイを楽しんでいたりして…(藁

25 :吾輩は名無しである:03/10/09 23:34
>>24
出たな、このゴブリンが

26 :吾輩は名無しである:03/10/22 23:50
NHK特番 アゲ

27 :吾輩は名無しである:03/10/22 23:53
後半は涙目になってた。
相変わらず美しいなあ、、高橋さん

メッセージは受け取りましたよ!!

28 :鑑賞メモ:03/10/23 01:08
・「高校生心中 純愛」 製作=大映 1971年3月6日公開

 宇野洋子、岡谷由夫、仲本くんは都内の高校に通う仲良し三人組。岡谷は家が貧しい
なりにも、将来は技師になって黒四のようなデッカいダムを建造することを夢見ている。
岡谷の兄は左翼的な大学生で、過激派の先輩に感化されて学校を辞めてしまい、刑事を
している父親とは不仲となり連日争いが絶えない。あるとき口論の末、岡谷の兄さんは
父親を山岳ナイフで刺して殺してしまい逮捕される。岡谷の母親も後を継いで体調不良で
他界。由夫は天涯孤独の身となる。由夫は夢をあきらめて高校を辞め、兄貴の裁判費用
を稼ぐために長野方面へ住み込みの仕事を捜しに旅に出る。由夫の出発直前にそれを
知った洋子は駅まで追い駆けて行き、別れをしのんで発車の警笛とともに列車に乗り込み、
一緒に旅に出掛ける。二人は雪深い民宿の二階を間借りして、住み込みで働き始める。
二人は苦難を乗り越えるまでは「兄妹でいる」ことを誓い合い、そこで幸福かつ純潔な
共同生活を一週間おくるが、建設会社の経営者である洋子の父親の指図で追っ手がすぐに
及んで東京に連れ戻されてしまう。
引き離されたふたり。岡谷の居場所は行方知らずとなり、洋子の両親は親同士が知り合い
である仲本くんと洋子を結婚させようとする。岡谷の兄さんの裁判の法廷の場で再会する
洋子と由夫。由夫たちはふたりで洋子の父親のところへ行き、交際を認めてくれるよう
頼むが、洋子の父は何を勘違いしたのか、由夫が金目当てで洋子を誑し込んだのだと
決め付けて札束で由夫の頬を打ちながら洋子から手を引くように脅す。侮辱と感じた
由夫は駆けって宇野邸をあとにする。

交際を反対された洋子は、気を紛らすために仲本くんの誘いに応じてドライブに出掛ける
が、途中激しい口論となり車を暴走させた仲本くんは崖から転落して死亡。
間一髪で車から放り出されて助かった洋子は仲本の死は自分のせいだと思い込む。
絶望し切った洋子は現場から逃げ出して由夫を探し、ここで初めて結ばれたふたりは
手に手を取り合ってふたりでもう一度雪山へと旅立つ。今度はそこで一緒に生活するため
ではなく、互いにふたりで一緒に死ぬことを意識しながら…

29 :吾輩は名無しである:03/10/24 10:25
すごく美しい人。
むかし、実物を劇場のロビーで見かけた。
息を呑むほど美しかった。
あんなに美しい人とはおまんこもできやしない、と思った。

30 :吾輩は名無しである:03/10/25 00:17

 今日本屋で「別冊映画秘宝・アイドル映画30年史」とかいうのを立ち読みして
いたところ、高橋(関根)恵子がまったく言及されてないのに気が付いて愕然。
目次を見ても「高橋恵子」で独立項目はひとつもないし、本文にも名前が見当たらない。
もしや…と思って巻末の年表を繰っても、まったく無視されている…
どうやら企画の頭の中から、まったく抜けおちていたらしい。同時期に大映からデビューして
いた松坂慶子も完全に無視されてるし…
 

31 :吾輩は名無しである:03/10/25 00:22
そうか。これは職業的「アイドル歌手」という職種が成立してからの
本なのか・・・
しかし、秋吉久美子は“アイドル歌手”」なのか…?

32 :吾輩は名無しである:03/10/25 00:37

いや、もちろん山口百恵や薬師丸は《マスト》だろうけどさ。秋吉久美子や森下愛子
も扱ってるんだから、関根恵子だって…
 「30年史」と銘打ってあるんで'70〜71年に公開された作品は除外されているのかと
思いきや、岡崎友紀とかはちゃんとカウントされてるし…
やはり大映だから駄目なのか… 納得できねぇー


 個人的には女性アイドルだけでなく、男性アイドル映画(ジュリー(『炎の肖像』by
藤田敏八)とか西城秀樹(『愛と誠』は言及されてたけど)、郷ひろみ etc.)の系譜の
ページも欲しかったなぁ…(特に郷ひろみ&秋吉久美子には変な映画大量にあるし。)

 

33 :吾輩は名無しである:03/10/25 00:42
ああ、そうか。あれは全部山根成之のページに記述されていたのか

34 :吾輩は名無しである:03/10/26 18:28
この人、相模原の大野南中学校の出身です。
デビュー当時から有名ですた。
大野南中学校って学校は、むかしワルの吹き溜まりで、
先生が生徒にぶん殴られる学校ということで近隣に恐れられておった。
でもって、先生も対抗して平気でバンバン生徒をぶん殴っておった。
でも特にそれが問題にもならなかった古き良き時代。

35 :吾輩は名無しである:03/10/26 21:07
>>34
おおー、それは知らなんだ。Thanks.
北海道出身だっていうのは知ってたけど、学校が相模大野だったとは…
たしか中2のときに大映の宣伝マンにスカウトされて、中学卒業とともに
大映入社とか。それってまるで舞妓さんが襟変えして芸妓さんになるようなもんかいな?
学校もそんなに荒れていたとは…(現在とは大きく違っているみたいだけど)

 

36 :吾輩は名無しである:03/10/26 21:21
 ちなみに・・・
秋吉久美子とこの人は同年生まれ('55年)。
 秋吉は静岡県生まれで、福島のいわき女子高卒。高橋が中学卒業とともに
デビューしてそのまま映画界入りしてしまったのに対して、
秋吉は高2の時に例の、斎藤耕一監督の『旅の重さ』(72年)の主役公募に
応募してチョイ役で映画初出演。その後、「十六歳の戦争」(73年)で本格デビュー、と。

 ほんの数年の差だが、このふたりが歩んだ映画の道はかなり異なるものになった。

 

37 :吾輩は名無しである:03/10/29 01:57

〈要約〉
22歳(1977年) 睡眠薬で自殺を図る
23〜24歳頃?(1978〜79年) 飛騨の山奥の村に(当時の恋人とともに?)引き篭って隠棲
24歳(1979歳) 復帰後、舞台「ドラキュラ」を公演途中でスッポカして海外へ逃亡
25歳(1980年) 帰国して一年間謹慎
26歳(1981年) 高橋伴明監督の「TATOOあり」に出演。高橋監督と結婚。
・・・

42歳(1997年) 「近松心中物語―それは恋」で十八年ぶりに舞台の仕事に復帰する


たしかにかなり奔放なひとなんかな・・・

38 :吾輩は名無しである:03/10/29 02:08
ついでに、

桃井かおり(1952年〜)
松坂慶子(1952年〜)
高橋恵子(1955年〜)
秋吉久美子(1955年〜)
森下愛子(1958年〜)
 

39 :吾輩は名無しである:03/11/06 21:26
俺このスレ自体が好きなんだよな…

40 :今さらなんだが…:03/11/06 22:32
・関根恵子、大映崩壊までの道

1970年 高校生ブルース  帯盛廸彦=監督
    おさな妻  臼坂礼次郎=監督
    可愛い悪魔 いいものあげる 井上芳夫=監督
    新・高校生ブルース
1971年 高校生心中 純愛
    樹氷悲歌 湯浅憲明=監督
    遊び 増村保造=監督
    成熟 湯浅憲明=監督

 

41 :吾輩は名無しである:03/11/08 21:39
もし、大映という映画会社が潰れていなければ関根恵子は
増村保造にとって第二の若尾文子になっていたのかもしれない…

42 :吾輩は名無しである:03/11/08 21:50
「どの監督でも一度だけは青春映画を作れるにちがいない。自分自身の
青春をひたむきに描けばいい。私にとって、第一回作品『くちづけ』が
それであった。今回『遊び』を作るのは、典型としての初恋を描きたい
からである。若い二匹の牝と牡が出会い、近づき、結び合うまでを丁寧
に描きたい。」     
                    by ヤスゾー・増村

 

43 :吾輩は名無しである:03/11/08 21:55
いや、やはり関根恵子と云えば、やはり心の名作=「神田川」だよな…

44 :吾輩は名無しである:03/11/08 22:01

貴方はもう忘れたかしら 赤い手拭いマフラーにして
二人で行った横町の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに
いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて
小さな石鹸カタカタ鳴った 貴方は私の体を抱いて
冷たいねって言ったのよ
若かったあの頃 何も恐くなかった
ただ貴方の優しさが恐かった

貴方はもう捨てたのかしら 二十四色のクレパス買って
貴方が描いた私の似顔絵 うまく描いてねって言ったのに
いつもちっとも似てないの 窓の下には神田川
三畳一間の小さな下宿 貴方は私の指先見つめ
悲しいかいって聞いたのよ
若かったあの頃 何も恐くなかった
ただ貴方の優しさが恐かった

 

45 :吾輩は名無しである:03/11/08 22:04
おおっ 一挙にスレが文学的に…!

46 :吾輩は名無しである:03/11/08 22:06

ttp://www5.justnet.ne.jp/~west-village/2003music/2-ka/mkandagawa.html

47 :吾輩は名無しである:03/11/08 22:20
やはり神田川と都電荒川線は最強の組み合わせだな…

48 :吾輩は名無しである:03/11/08 23:47

関根恵子と秋吉久美子の共通点(Part2)

・どちらも当時流行のフォーク歌謡映画に主演している。

・関根の『遊び』は野坂昭如の「心中弁天島」を原作にしている。いっぽう
秋吉の『バージンブルース』は野坂が唄ってヒットしたフォークソングが
ベースになっている(作詞は能吉利人)

・もちろん『神田川』、および『赤ちょうちん』と『妹』は
すべてかぐや姫の楽曲。

49 :吾輩は名無しである:03/11/08 23:51
>>48
わざわざ指摘するまでもない話だな…

50 :吾輩は名無しである:03/11/12 19:55
関根恵子も秋吉久美子も若いね。俺もほぼ同世代だがほんと若いと思う。
秋吉久美子の「16歳の戦争」ヌードがきれいだった思い出がある。

51 :吾輩は名無しである:03/11/14 08:06
どうして平気で嘘なんか付けるのかな…

52 :吾輩は名無しである:03/11/14 18:08
>>51
それ誰のこと?
何のこと?
意味不明。


53 :吾輩は名無しである:03/11/15 00:23
はいはい

54 :吾輩は名無しである:03/11/15 00:31
 関係ないが、
・山根成之『同棲時代』のつまらないところ

1.主役の男のほうが実に嫌ったらしい奴であること。
(いまは何やっているんですかねこの人。大信田礼子とは
 歌手つながりなんですか?)

2.最後の最後まで甘ちゃんな演出であること。
(劇の最後のほうでは「同棲とは“愛”という名のセックスごっこだ」などという
 暗に「同棲」を貶下して結婚を優位とするような教訓じみた訓示が垂れられている
 ところはよくない。ラストは女が男と別れないために、自ら堕胎をのぞむという
 男性にとってはまったく都合のいいストーリー展開であるし)

しかし、ひし美ゆり子姐さんは相変わらずよくやってくれたな!

 

55 :吾輩は名無しである:03/11/15 21:21
おどろいた。仲雅美って2ちゃんで人気物だったんですね…
http://bubble.2ch.net/test/read.cgi/natsumeloj/1058958926/l50

56 :吾輩は名無しである:03/11/15 21:34
メンスのことを“アンネ”と呼ぶのは今でも通用しますか?

57 :吾輩は名無しである:03/11/16 22:56
知らない間にあんな板ができていたとは…(じつは前から知っていたけど)

しかしあそこの板のほうがこのスレよりも新しくできたものだっていうの
はどういうことよ…?

58 :吾輩は名無しである:03/11/16 23:09
けど内容はちょっとビミョーだな・・・
板全体がかるーく空回りしている雰囲気も・・・

59 :吾輩は名無しである:03/11/17 19:10
 正直、あまり深入りするつもりはなかったのだが、
(俺はただ大映時代のいくつかの作品の雰囲気と容姿が好きなだけ)
乗りかかった舟なので、思わず篠山紀信が“激写”のまえにやっていた
「プレイガール」等、ふるいピンナップ雑誌の実物を入手してみる。

 しかしこれ、デカいな・・・雑誌としてはB4版?見開きにするとB3?
関根さんは昭和49(1974)年夏号の“巻末長篇スペクタクル・ヌード”
に登場。これって『神田川』が公開されたのと同じ年?
『神田川』の公開が4月で、この雑誌の発行日が6月20日。撮影は1月の
ことだったらしい。映画の宣伝も兼ねているんだろうな

 …しかしこれ、マジで、綺麗だな・・・
お湯に浸かって、ほてった頬が紅に染まった表情には『おさな妻』
の頃から変わらないあどけなさが残っている
ヘアは修正されているけど接写されていてすごく官能的だ・・・


伊豆の温泉で撮影したらしい。なぜかキャプションに金井美恵子の変テコな
駄文が付いている。
1974年って、本人が19才になる年か。後年に出た写真集よりずっと
きれいで艶めかしいね。これも若さゆえの美しさなのか・・・

 

60 :吾輩は名無しである:03/11/17 19:25
ちなみに同じ号に同様にフューチャーされているのは、

シェリー麗
マリー・ヘルビン
山口百恵
リズ

 中央の見開きは、山口百恵の水着ショットによる、
“とじこみ左右1メートル超ワイド・カレンダー”だ。
このとき、山口百恵15才・・・!??? し、信じられん…
 

61 :吾輩は名無しである:03/11/24 10:52
酪農家の娘でしょ

62 :吾輩は名無しである:03/11/26 23:16
しっとり、うっとり。

63 :吾輩は名無しである:03/11/26 23:28
ぼ、僕は、きみを愛したことなど、

一度もぬぁーい!(だっけ?)

64 :吾輩は名無しである:03/11/27 22:39
草刈正雄と三浦友和のどっちがいい?

65 :吾輩は名無しである:03/11/27 23:06
いやぁ〜 正直「レイプ」だとか「腋毛」だとかのキーワードも含めて、
こんなに関根恵子について深く知ることになるとは思わなかった・・・
・・・おれの目の付けどころも悪くないねww

 要は神話の世界から現実の世界に降り立つとき、人は地獄の業火に焼かれる
がごとくの体験を身をもって経験しなければならない、ということかもな


 

66 :吾輩は名無しである:03/11/30 21:14
age

67 :吾輩は名無しである:03/11/30 21:18
>>64
わたしは北大路欣也がイイ!!

68 :吾輩は名無しである:03/11/30 21:24
高橋恵子で検索して、Googleにこのスレがスレ単独で登録されているのに
はおどろいた

30代板のスレは登録されてないのに

69 :吾輩は名無しである:03/11/30 22:08

70年代後半、見城徹が関根恵子と神宮前のバーで飲んでいたとき、
そこへふらりと入ってきた首からポラロイド・カメラを下げた若い男が
関根に挨拶をして見城とのツーショット・ポラを撮ったとき(その男と関根は
旧知だった)じつはその男が、坂本龍一で、それが見城徹と坂本との運命的な
最初の出会いだったという話はやはりすでにガイシュツなのれすか…

このころ坂本龍一はYMOのアルバム「イエローマジックオーケストラ」で
バリバリヒットを飛ばしていた頃のはず。見城と坂本はその後、仕事の都合で
毎晩のように会って飲むようになっていたとか
 

70 :吾輩は名無しである:03/12/03 01:45

北海道 川上郡 標茶町 字磯分内 熊牛原野番外地

71 :吾輩は名無しである:03/12/06 20:26
ようやく藤木TDCによる『醜聞聖書』を入手。

ここに含まれている小文を一つ読めば、'75年(河村季里との恋愛のはじまり)
から'81年春の別離宣言までの、著者の言う“70年代屈指の大スキャンダル”の
発端と経過の概略がよく分かる。

さらに詳しく知りたい人は、当該の記事「GORO」1975年 NO.6 3月27日号
(小学館)(桜田淳子が表紙のやつ)掲載の「河村季里の主役解剖・恋多き女が
初めてあかす“衝撃の性体験”!!」と、その他、星の数ほどある女性週刊誌の記事、
および週刊平凡パンチ'80年12月1日号、「燃える・・・〈関根恵子〉青春ザンゲ録」
およびそれに回答するような形でおこなわれたと思しき同雑誌同年12月15日号掲載の
「独占インタビュー『〈河村季里〉・・・虚構と現実』」をお読みになることをお薦めする。
(他人が再紹介したものではなくて、ご自分の目で確かめられることをお薦めする。)
併せて河村が書いたあまり上手いとは思えないモデル小説もね。

ま、この話題もかなり食傷気味のような気もするが・・・

 

72 :吾輩は名無しである:03/12/06 20:53
本人も、いつもいつもいつもいつもいつもいつもいつも
いつも同じ話ばかりされたんでは、ウンザリするだろうなぁ・・・

73 :吾輩は名無しである:03/12/07 22:36

 いや、まあ、ヘンな人ですよね。

「朝やけの詩」の時には、明神池ですっぽんぽんになって警察庁からクレームを受けている

んで、本人いわく「一度前バリというものを着けてみたけれど、あまりにも猥褻なので
それは付けないで撮影しました」だとさ(笑)

74 :吾輩は名無しである:03/12/07 22:49

実は、由美かおるの方がスタイルだけだと上だという罠

75 :吾輩は名無しである:03/12/11 20:44
■ 表紙の人 関根恵子
(身長162B84W59H86)
 北海道の釧路生まれ。12歳で上京。中学2年の時、大映スチール
マンにスカウトされ、「高校生ブルース」で主演にバッテキされ、
「おさな妻」他にカツヤク。もっか、「高校生心中」の撮影中。
徒手体操、スケートがとくい。15歳、ひとりっ子。ちかく読売ラン
ドそばの新居にひっこす予定。

(週刊プレイボーイ・昭和46年2月23日号より引用)

76 :吾輩は名無しである:03/12/15 21:59
北海道斜里郡斜里町立斜里小学校

77 :吾輩は名無しである:03/12/15 22:02
川上郡 標茶町 熊牛原野って凄い場所だな・・・
http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=5000000&icon=mark_loc%2C%2C%2C%2C%2C&coco=43%2F22%2F21.867%2C144%2F33%2F34.611&el=144%2F33%2F34.611&pnf=1&size=500%2C500&sfn=all_maps_00&nl=43%2F22%2F21.867&

78 :吾輩は名無しである:03/12/16 20:55
どこの馬の骨か判らない若ゾーが
五十代を目前にした女優に萌えるなんて
ゼッテーありえねえー

79 :吾輩は名無しである:03/12/17 22:12
あーダメだ。23日は行けないな。ごめんなさい

80 :吾輩は名無しである:03/12/21 01:29
↑ 意味の分からないレスは止めてください

81 :吾輩は名無しである:03/12/21 01:35
空路で釧路へ行き、そこから釧網線で北上して知床斜里へ
それから網走まで行き、女満別から羽田に帰る、という旅程なら
誰でも考えそうな気がするなぁ。。。

しかし今の時期に行くのは・・・バカだろうw

82 :吾輩は名無しである:04/01/02 21:36
あ、たしか、朝焼けの詩でした。
お兄ちゃんの買って来た「プレイボーイ」かなんかだったと思います。
盗み見していて、その撮影の記事が載っていて、
確か、記者が惠子さんに尋ねた「前張りするんでしょ?」
惠子さん「しなかったら入っちゃうじゃない」
すんごい会話で、青い性が萌えますた。
この映画、ビデオかなんかになってますかねえ?

83 :吾輩は名無しである:04/01/04 20:15
>>82 今、気づいた。
ああ、相変わらず意味もなく悪意を感じさせる発言をしておるなぁ・・・
あなたが言っている記事は、平凡パンチ'73年9月の
「関根恵子18歳・裸の履歴書」という記事のことですか?
しかしあんな信憑性のいかがわしい記事を鵜呑みにすることほど
馬鹿らしいことはない

それに、関根さんが「しなかったら入っちゃうじゃない」なんて
言うわけねーだろこのアホが。

84 :出血大サービス ◆x0quQQ79Sc :04/01/04 21:06
※(隔週刊「GORO」'75年4月24日号、巻頭グラビアのキャプションとして
書かれた小文。筆者:河村季里。)

 下腹部の中央に、鏃(やじり)の形をした小さな痣があるのだそうだ。
「水瓶座の生まれのせいかしら」少女のように首を傾けてから、「ははッ、
あんまり関係ないみたいね」あでやかに笑う。二十歳になったばかりの若さ
と女としての成熟の間(はざま)で、彼女自身戸惑っているようにみえる。

 昭和30年冬、北海道の広大な原野で、開拓者の娘として生まれた。両親は
仕事に追われ、いつもひとりで野の花を眺めひとりで昼寝をしていた。昼寝
から目覚めると、家の中は夜のように暗い。寝返りをうつと、だが小さな玄関の
額縁のむこうには明るい鮮やかな夏が見える。それは幼い少女の目に、異様な
印象を与える。少女はその時、世界が陰と陽の両性具者であることを察知する。
 やがてこの少女は、激しい落差の陰と陽を自らのうちに抱えこむ。

 九歳の冬、雪のなかから咲き出る花を待ちながら、男に犯される。あどけない
少女のなかに、早過ぎる"女"(傍点あり)が孵化する。北国の青い空の下ではしゃぎ
ながら、体内の奥に沈んだ暗い夜の絶望を悟る。
 

85 :出血大サービス ◆x0quQQ79Sc :04/01/04 21:08

 肉のなかに深く残った幼少の記憶をひきずりながら、関根恵子はいつも陽気
だ。絶えず爆発を起こす。笑えば転げまわって笑い、泣けば外へ飛び出して電信
柱に爪を立てて泣く。脱ぎっぷりもいいそうだ。もっとも、「映画では演技だから
ちっともかまわないの。でもね、グラビアっていうのはあたし自身が脱ぐわけで
しょう。まるでだめなの」といって顔をあからめたりもする。

 十六の頃、通りすがりの男に声をかけられ、キャバレーの金粉ショーをやらないか
と誘われた。その男には彼女が白痴に見えたのだそうだ。男の目はとても鋭いと
ぼくは思う。そう見させるような、どろどろしたなにかが、確かにこの女優のなか
にはある。

 だが残念ながら、その男は映画の監督ではなかった。女優関根恵子を奔放に
スクリーンで踊らせた監督はまだいない。『青春の門』の浦山桐郎も失敗した。

 彼女自身俳優として低迷の時期のようでもある。だがこの女優ただものではない
とぼくは秘かに思う。3年後5年後を期待したい。

 

86 :AGE:04/01/04 22:58

>キャバレーの金粉ショーをやらないか

この時期にも2ちゃん語というのはあったのでつか?

87 :吾輩は名無しである:04/01/04 22:59

>下腹部の中央に、鏃(やじり)の形をした小さな痣があるのだそうだ。

(…ここでは伝聞で書かれているが、当時31歳の河村はすでに恵子とはめはめをして
いたはずである。エッロいな阿ー)

88 ::04/01/04 23:32
昔、つきあってた作家を追いかけて、仕事ドタキャンしてフィリピンに
逃げたんだよなあ。帰ってきてゴメンナサイ記者会見した時の
スッピンの美しさといったら息を飲むようでしたよ。

89 :吾輩は名無しである:04/01/04 23:48

おお!当時のワイドショウのビデオテープとか、どっかに無いんですかね?

90 :吾輩は名無しである:04/01/05 00:35
「ラブレター」ってタイトルのイメージビデオ観たことある。
今じゃ発売できないだろうな。子供のころのものだし。
胸は小さいし、乳首の色も濃いめだった。

91 :nanashi:04/01/05 01:18
胸は大きくないほうだよね。
胸のわりにはお尻が大きくて典型的な昔の日本人女性体型。
そこがまた萌え。

92 :吾輩は名無しである:04/01/05 19:29
>>83
>あなたが言っている記事は、平凡パンチ'73年9月の
>「関根恵子18歳・裸の履歴書」という記事のことですか?

そんな古い雑誌、まだ大切にしまってあるの?
あなた、真正のヘンタイさんですね(w。
それよか、今から30年も前のペラ読みした記事の内容を記憶している、
自分自身の記憶力の凄さに、我ながら感心した。やっぱ漏れって、
タダモノじゃないな(w。

93 :吾輩は名無しである:04/01/05 20:55
>>92 あのなぁ、
関根さんが「しなかったら入っちゃうじゃない」なんて言うわけない。
その点ですでにあんたの記憶力はめちゃくちゃなんですよ。分かりますか?
しかも「今から30年も前のペラ読みした」なんてどう見ても見え透いたウソを・・・
どっちがヘンタイなんだよw

せいぜい正解は「はずすとき痛いから」だろ。
しらじらしい見え透いたことを・・・

94 :吾輩は名無しである:04/01/05 20:57
なんか性格がキモいやつが混じってない?

95 :吾輩は名無しである:04/01/05 21:03
>91
それって大昔に熊井啓が言ってたことまんまじゃない?

96 :吾輩は名無しである:04/01/05 22:20
>>93
じゃあ、きっと、あのときボクが読んだ雑誌は、
その雑誌じゃないと思います。ボクの脳裏に焼き付いているセリフは、
確かに「しなかったら、入っちゃうじゃない」ですた!
そんなこと言うのか!と思って、脳裏に焼きついたセリフですから、
「絶対に」間違いはありません!だいいち、どうして、ボクがいまだに、
そんな、セリフを頭に焼き付けている必要ありますかぁ?
別に、ファンでも何でもないんですよ。
その記事が、過激だったから、脳裏に焼きついた。
グラビアも付いてましたよ。ちょっと横向きの上半身ハダカの白黒で、
ずいぶん、おっぱいが、グロテスクにデカいので、圧倒されますた。
そう言えば、あれは、平凡パンツとかプレボーイとは違う、
もうちょっと、大版の雑誌だった記憶があるなあ。なんじゃろか。

97 :吾輩は名無しである:04/01/05 23:06
>>96
それってGOROじゃないんですか?
「このあいだね、前バリをつけてみたの、そうしたらすごく猥褻なのね。
で、やめちゃった」っていう。

申し訳ないがそれ以外には記憶がない。

98 :吾輩は名無しである:04/01/05 23:26

なんでおまえらは乳がどうのだの、お尻がどうのだのと
体のことばかり言うのかな?よほどのヘンタイさんなんですか?

99 :仕方がない.出血サービス 第二弾 ◆x0quQQ79Sc :04/01/06 00:02
≪ PHOTO POESY 恵子 その愛と生 ≫
         

・恵子さんの美しさ
           文・熊井啓

ふしぎな娘(こ)である。十八才とは思えぬ成熟した大人の雰囲気と
幼子のように素直で無邪気な面とをあわせもつ。その上文学少女で
森茉莉やコレットが好みと聞くと一層底知れぬ感じがする。しかし誰も
が口をそろえて言うことは彼女が実にいい娘(こ)であるという点だ。

この夏「朝やけの詩」で45日間に及ぶ信州ロケの間 彼女は天性の
のびやかな性格でロケ隊の人や土地の人に愛された。われわれが彼女に
たてまつったアダ名が「高貴なお方」。それというのも彼女が裸になった
時少しもわるびれず するっと脱いだ様子が実に自然でおおらかでやんごと
なきお方が人目など全く気にしないで素裸になるという話を連想させたから
である。

 

100 :出血サービス 第二弾 ◆x0quQQ79Sc :04/01/06 00:04

彼女の裸体はややぽってりとしていかにも日本人らしく重心が低目なのだが
今はやりのハーフのモデルなどには無い親しみやすさと暖かみがある。
食傷するほどスクリーンで美しい裸を見慣れている某氏に言わせると
「これこそ日本女性の肉体の美の典型。われらが心のふるさと」とか。

彼女の顔もまた色白でふくよかな親しみのもてる丸顔である。その特徴
はあくまでおだやかで悠然とした眼差と彫りつけたようにくっきりと
美しくセクシーな唇の線との対照の妙にある。特に彼女の眼差は女優とし
てはめずらしくみじんもエキセントリックな所が無い。ふてくされた感じも
ひよわさも皆無だ。常に相手にいこわせ、ゆるし やさしく包みこむ。
母性のあたたかさの底に溺れてみたいような官能的な深い魅力が秘めら
れている眼差。

 

101 :出血サービス 第二弾 ◆x0quQQ79Sc :04/01/06 00:05

今後仕事や人間関係を通じて彼女はどんな風に変化していくだろうか。
いずれにしてもあまたの恋にみがかれて女優・関根恵子は今後ますます
美しく開花していくことであろう。この崎山氏の素晴しい写真が彼女の
未来を見事に暗示していると思う。


(週刊プレイボーイ昭和48年11月6日号より)




 

102 :吾輩は名無しである:04/01/06 09:23
そんなに好きなら真如苑に入ればいいのに。
そして高橋さんと一緒に立川周辺をボランティア掃除。

103 :吾輩は名無しである:04/01/06 11:01
>>102
立川遠い

104 :吾輩は名無しである:04/01/06 22:32
'75年 河村と知り合う → 五反田の関根のマンションで同棲
→ 自殺未遂。芸能界事実上引退 → 飛騨高山(河村の実家)で隠遁生活
→ 初舞台『ドラキュラ』で芸能界復帰 → 二人で海外逃避行
→ 帰国後一時高山へ。のち練馬区のマンションで同棲
→ '81年3月に離別宣言 → 写真家Kと懇意に
→ 映画監督・高橋伴明と知り合う → '82年6月高橋と結婚
。渋谷区のマンションで新婚生活

こんな感じでいいのかな?

105 :吾輩は名無しである:04/01/12 01:58
最近知ったがご本人の血液型がAB型で、上のお嬢さんがB型、
下のご子息がA型だとすると、高橋伴明氏の血液型は確実にO型って
ことになるな…
…って、いつまでおれは恵子さんファンを続けているんだw

106 :吾輩は名無しである:04/01/13 00:07
実名を使用した「実名小説」って、いくつか知ってるけど、
どれも名前だけ本人で中身デタラメなの多いよなぁ〜

 

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