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文学なんか読んでる奴は貧乏人

1 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:49
エロゲ買う金ないだけだろ?

2 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:50
>>1
寝ろ。以上。

3 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:52
>>1
ちがうんだな〜。にこにこ。
君の知らない楽しみを味わってるのさ。むふふ。

4 :吾輩は名無しである:03/10/05 20:55
工藤伸一は確かにそうだ。


スレタイ貧乏人のところを工藤伸一に変えてスレ建て直し汁!!

5 :吾輩は名無しである:03/10/05 21:01
図書館で借りればタダだからな。
実際のところおれは貧乏だ。
図書館で小説を借りまくって、読みまくっているぞ。

6 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/10/05 22:35
なるほど。

7 :吾輩は名無しである:03/10/05 22:38
>>6
おまいはすでに過去の人。カエレ!

8 :吾輩は名無しである:03/10/05 22:45
エロゲオタって何であんなに金あるの?
収入を全てエロゲにつぎ込んでるんじゃないかと
思うくらい買ってるよね。

9 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:06
パラサイトシングルだから?

10 :吾輩は名無しである:03/10/05 23:15
読書なら、タダでも毎日数時間楽しめる。
エロゲなんぞやる奴の気がしれん。

11 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/10/06 01:13
まあ確かに心の貧しい現代人の多くが文学をたしなまなくなったことが
文学凋落の要因のひとつとなっていることも厳然たる事実でありましょう。

貴族にも奴隷にもなれぬ曖昧な立場かなしき中流の民

12 :吾輩は名無しである:03/10/06 01:18
>>11
暇だけなら昔の貴族並みにある人は多いんじゃない?
問題は時代の風潮でしょ。
アメリカ式の労働礼賛・アメリカ式生活の礼賛が大問題さ。
同じ労働礼賛にしても地に足のついた農作業の礼賛とは大分違うからね。

13 :吾輩は名無しである:03/10/06 01:48
>>11
>まあ確かに心の貧しい現代人の多く

工藤さんも当然含まれてるんですよね?!

14 :吾輩は名無しである:03/10/06 02:13
そういや工藤は貧乏でテレビに出てたな

15 :吾輩は名無しである:03/10/06 03:07
エロゲーってそんなにおもしろいのか?

16 :吾輩は名無しである:03/10/06 03:41
文学を支えてきたのは貴族と奴隷なのか?
工藤史観によると、フランス革命以後は文学は成立しなくなるようだが、
俺はそうじゃないと思う。

17 :吾輩は名無しである:03/10/06 08:43
貧乏でありながら、文学によって感性の豊かさ、知性の豊かさみたいなものを
得ることが出来ているなら、それはちょっとかっこいい。
収入も感性も知性も乏しい自分は、そうなりたいと思う。

18 :幕ノ内 ◆Oamxnad08k :03/10/06 10:41
>>17
そう言えるPさんは、精神的教養豊かな方ですよ♪

19 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/06 12:28
>>17
元、一介の美大生として、少し奴隷階級と芸術についてちょっと解説しましょう。
文学というより、芸術が貴族階級に擁護されて発展した時代は確かにあった。
西洋だと印象派以前、アカデミズム全盛の時代だね。
その弊害として、貴族の宗教思想により、画家が描くモチーフ別に厳しく階級制度を定められた。
宗教画家は最も権力があり、静物画家は最も蔑まれた、という変な時代でもあったのね。
だけども、その奴隷制度を労働の根っことした擁護のお陰で、油もテンペラ画もここまで発展しましたよ、と。

日本でも狩野派が御用絵師として幕府に擁護されて、日本画の基礎を築いた。
文学者も中世では公家、皇族が多く、近代では擁護者が『パトロン』にかわって寄りかかる文学者も多かった。
そういう時代もあったとさ。

        _   _
ただ、これは美術史、文学史のお話。現代日本で、そのような風習は存在しません。
画家は自分の才能を磨いてマネージメントをし、文学者はチャンスを掴んで出版社へ売りこむ。
優劣がはっきり出るので甘えがきかない。作り手には厳しい時代だけど、非常に簡潔でわかりやすい。

現代の作家は、なべて貴族でもなければ奴隷でもない。労働力としての奴隷制度にぶら下がれる環境にはない。
だからといって現代の文学も芸術作品も、過去に劣る、あるいは成立しない、とはオレも思わない。
多くの人が未だに本や芸術作品に感情を動かされる限り、芸術としては存在価値があるんですな。基本ですが。
中流民のオレ達の立場が悲しいとも思わないし、オレ的には貴族にも奴隷にもなりたいとは思いませぬ。

とりあえず、工藤氏は記号として『貴族』『奴隷』として言われたのかな? と介錯。


20 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/06 12:34
うへえ、またまちがえた。
>>17さんじゃなく、>>16さんね

21 :吾輩は名無しである:03/10/06 12:43
しかしこの男にはレスがつかない(w

22 :吾輩は名無しである:03/10/06 12:48
負けないようにかれないように笑って咲く花になろう
ふと自分に迷うときは風を集めて空に放つよ。
心の中にとわなる華を咲かそう。
咲かそう。

23 :吾輩は名無しである:03/10/06 12:50
僕の心の奥深く深海で君の影揺れる。
あどけなかった日の僕は夢中で僕を追いかけて追いかけてたっけ。
シーラカンス。これから君はどこへ進むんだい。
シーラカンス。これから君はどこへ向かうんだい。

無くすものなどなにもない。とはいえわが身はかわいくて
空虚な樹海を彷徨うから、今じゃ死に行くことさえあこがれるのさ。

シーラカンス。これから君はどこへ進むんだい。
シーラカンス。これから君は何処へ向かうんだい。

24 :吾輩は名無しである:03/10/06 12:56
どれくらい目をつぶっていたろう。君を思い浮かべながら
その笑顔がそのすべてが僕だけの楽園

楽しく生きていくイメージを膨らまして暮らそうよ
さあ目に映るすべてのことを抱きしめながら
静かにうねる海カーテンを揺らす風どこまでも続く青空
子供の笑い声君の手のぬくもり死と再生を繰り返す命 愛

大切なものはいつだって目の前に転がっている
ふんづけないよに蹴飛ばさないよに歩いていけるなら

揺れ動く心のハザマで一筋の光に手をかざすけど
時はいつでも急ぎ足で生きていくことの意味は
争いあうことにいつかすりかわってく。

飛び込み台の上僕らはいやおうなく、背中を押され落ちていくんだ
溺れそうな魂 水しぶきをあげて 生き絶え絶え円を描く、けど。

楽しく生きていくイメージをふくらまして暮らそうよ
さあ目に映るすべてのことを抱きしめながら。

25 :吾輩は名無しである:03/10/06 13:01
たとえば誰か1人の命とひきかえに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ
愛すべきたくさんの人たちが僕を臆病者に変えてしまったんだ

小さい頃に身振り手振りを真似て見せた
憧れになろうだなんて大それた気持ちはない
でもヒーローになりたい ただ1人君にとっての
躓いたり転んだりするようならそっと手を差し伸べるよ

ダメな映画を盛り上げるために簡単に命が捨てられていく
違う僕らが見ていたいのは希望に満ちた光だ
僕の手を握る少し小さな手すっと胸のよどみを溶かしていくんだ

人生をフルコースで深く味わうための
いくつものスパイスが誰にも用意されていて
時には苦かったり渋く思うこともあるだろう
そして最後のデザートを笑って食べる君のそばに
僕はいたい。

26 :吾輩は名無しである:03/10/06 13:03
残酷に過ぎる時間の中できっと十分に僕も大人になったんだ
悲しくは無い切なさもないただこうして繰り返されてきたことが
そうこうして繰り返していくことが嬉しい、愛しい

ずっとヒーローでありたい
ただ1人 君にとっての
ちっともなぞめいて無いし
いまさらもう秘密はない
でもヒーローになりたい
ただ1人君にとっての
躓いたり転んだりするようなら
そっと手を
差し伸べるよ。

27 :吾輩は名無しである:03/10/06 13:08
空っ風が吹いたから少し手をつないで歩こうよ
花や草木に習い僕ら軽く揺れながら

夕べ見たテレビの中 病の子供が泣いていた
だからじゃないがこうしていられること
感謝をしなくちゃな

今日の日が終わる また来週に会える
さよならは悲しい響きだけど
君とならば愛の言葉
悔やんでも嘆いてても時間は過ぎてしまうから
花や草木に習い僕ら 黙って手を振ろう バイバイ。

今日の日が終わる またかならず会える 
さよならは悲しい響きだけど僕が言えば愛の言葉
空っ風が吹いたからポケットに手を入れて歩くよ
花や草木に習い僕ら 向かい風を受けて
1人でバス停まで
空っ風の帰り道

28 :吾輩は名無しである:03/10/06 13:13
>>1
エロゲやってる時点でキモいって思われてるよ(プ



29 :16:03/10/06 19:01
>>19
説明感謝。ただ、最後の一文がわからない。
記号としての「貴族」や「奴隷」だとすると、あの文章がどう敷衍されるのかわからない。
我々は、身分において極所的(うまい言葉がみつからんかった)たり得ない、
それが(文学にとって)悲しいということなのか。
工藤氏にとって、中庸な身分は心を貧しくさせる(文学を受容しなくなる)ということみたいだけど、
この因果関係がいまいちわからんのです。

30 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/06 20:28
はい、では芸術におけるモチーフの記号化について。なんだか大学の講義みたくなってしまいますが。

芸術作品で何かを伝達したいと思った場合、一番やりやすいのがモチーフを記号として使う方法です。
特に絵画などでは、タイトル以外では言葉を介して「死」、「内面世界」等というイメージを伝えられない。
作者が「死後の世界」とか「内面世界」なんかを描いても、見る人は別のものに見られたりしがちです。
そこでモチーフを記号として配置するようになる。

モチーフを記号として使うというのは、それが持ってるイメージを借りるために作中に出す行為です。
たとえば『骨』『ドクロ』なんかは見ただけで死のイメージを感じますね。
具体例をだすと、昔のマンガで、悪役がもってる爆弾とか毒とかにはよくドクロのマークがついている。
爆弾はドクロがついてなかったら、ただのボーリングの玉に間違いかねないし、
薬壜なのか毒の壜なのかわからない。でもドクロを描く事で立派に『爆弾』『毒薬』とわかりますな。
ただの体内組織、カルシウムの塊でしかない『されこうべ』を描いただけでそういう事がおこる。
なぜそうなるかというと、ドクロを『死』のイメージを持つ記号としてオレ達が認識しているからです。

加えて前述の「死後の世界」なんかを描きたい時にもこれは使いやすい。
下地の時点で彩度の高い赤等を置いて画面を無彩色に統一する。そういう色味で荒涼とした世界を描いた時、
そういう画面に『骨』なんかをばらまいて配置すれば、とりあえずはそれを割と簡単に伝達出来たりします。

これが、モチーフの記号化です。

31 :吾輩は名無しである:03/10/06 20:38
淳一って渡辺淳一みたいな名前ですげーイヤ

32 :吾輩は名無しである:03/10/06 20:40
>>8
エロゲは(というかPCゲソフト全般にいえるが)発売日に買って、
すぐにコピって売れば高値で売れる。
だからエロゲヲタはそんなに金持ちでなくてもなれる。

33 :林子平:03/10/06 20:47
本当に文学読む奴は、エロゲーも劣らずやる。

34 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/06 21:29
>>31
こら。人のハンドルネームを!(w

>>33
オレはやらなかったり。淡白なのかね。

>>29
つづき。

んで、この手法は何かを伝えたい時に簡単ではあるんですが、現在の画壇なんかではタブーとされています。
なぜかというと、芸術と言うものが作者独自の世界や主張をつたえるものであるかぎり、
借り物のイメージでしかない『記号』をつかって安直に表現する事は、
記号を使わなければ表現できなかった作者の負け、という事になってしまうからです。

余談ですが、かくいうオイラも100号の油を描く時、記号を使おうかと思った事もあります。
テーマは『他者とのコミュニケーションを求め、また怯える現代人』『精神的なひきこもり』でした。
「関係の希薄さを尊ぶ現代人は、外面は明るくとも精神的な引きこもりなのかも」と当時は考えてたもので。
題名は「ライン」にしようと思いました。最初のエスキスの時点では、
『暗い室内に半裸の男が顔をふせている、明るいペールトーンの外界が見える。(記号・明るい外界と内面世界)
パースのゆがんだ木製の家具の上に、おびただしい量の電話が置かれている(記号・他者との繋がりへの願望)
その電話機から伸びるコードで縦にながれる構図をつくる。男は携帯電話(記号)をにぎりしめている。』
という感じにしようと思ったんですが。まあ前述の記号化の安直さを思って、やめますた。題名もかえた。
まあ、よく使われるという一例として。

んで、工藤氏は精神的な貧富の記号として『貴族』『奴隷』と書いたんだろうなと。爆弾にドクロ書くのと同じで。
なにも実際問題として貴族になれ、というつもりで書いてる訳じゃないでしょう。現代ではありえない。
もちろん氏は作品でなく、レスとして書いてるだけだと思うから、前述した記号の安直さも、関係しないやね。
まあ、長くなったけどそんな感じです。

>>29さんの「フランス革命後も文学は成立する」については>>19でも書いたとおり、激しく同意。


35 :吾輩は名無しである:03/10/06 21:33
>>34
村上龍の「ライン」と思い切り被るとこだったな。

36 :吾輩は名無しである:03/10/06 21:38
ラインだよなやっぱ。龍はラインがあるから救われてると思うよ。

37 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/10/06 21:39
>>35
そう!!
それやめてすぐ「ライン」発売。危険だった。

38 :吾輩は名無しである:03/10/06 21:45
>>36
まったくもって同意。
「ライン」以降の作品は余り好きじゃないわ。
「最後の家族」は悪くなかったけど。

39 :17:03/10/06 23:39
>>18
ありがとう。そういってもらえると嬉しいです。

40 :吾輩は名無しである:03/12/01 23:33
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41 :吾輩は名無しである:03/12/02 00:02
時間だけなら貴族なみにあります。
でも潔癖症なので1日にかける家事・炊事にかける時間と労力でへとへとです。
贅沢しなければ一生労働しなくても食べていけます。
でも服道楽と食道楽(わたしのレベルで)一年500万円は飛びます。
年間40〜60日は旅行に出ています。旅費も年間300万円はかかります。
なので、もっぱら読む本は文庫本中心で図書館使用です。
でも年間50〜90冊くらいは読めます。
なのでエロゲーなどする時間は一生を通じてとる時間は全くありません。
なので私は、女ですが、貧乏人です。まぎれもなく。

42 :工藤伸一 ◆H/j1HkWi6c :03/12/02 00:56
>>41
貴族だろうと貧乏人だろうと、
「時間そのもの」は誰にでも平等に毎日24時間、
分け与えられているに決まっているじゃないですか。

問題はその毎日24時間の中から仕事や生活上の些事といった
全ての「やらなくてはいけないことがある時間」を差し引いた上での
「何をしていてもよい時間」がどれだけあるか、ではないですか?

「お金で買える物」の殆どは、時間をかけさえすればお金なしでも享受可能です。
たとえば運賃ひとつとってみても、歩いて移動すれば必要ないわけですし、
路上生活なら家賃もかかりませんし、野草をとって食べれば食費もかかりません。
しかしそれはリスクが半端じゃありませんから、お金によって時間や楽を買うわけです。
だからたとえば夕食をとるにしてもレストランで10分も待てば料理が出てきますが、
自分でそれをいちから作るとなれば、食材を購入し調理する手間は10分では到底無理なのです。
その代わりにレストランの食事が高価なのは当然の事です。

ですから本当の意味で「時間が有り余っている」のは、「お金がある人間」なのです。

43 :吾輩は名無しである:03/12/27 19:37
baka?

44 :吾輩は名無しである:03/12/27 19:45
バカなところが素敵なんだよ。

45 :吾輩は名無しである:03/12/27 20:52
>>41
時間だけは平等にあるか・・・。

46 :吾輩は名無しである:03/12/27 20:53
もっと今を大事に生きよう。

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