5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

☆☆〜島本理生を応援しよう〜☆☆ Part2

1 :吾輩は名無しである:03/11/03 15:18
応援しよう。

2 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :03/11/03 15:20
ガンバってね&hearts:

3 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :03/11/03 15:20
ミスった♥
芥川候補までいった人だよね?

4 :トレイシー ◆gQPg/QE0z6 :03/11/03 16:49
トレイシー

5 :吾輩は名無しである:03/11/03 17:19
>>2みたいなキモヲタは来るな。

6 :吾輩は名無しである:03/11/03 18:06
綿矢りさみたいに、オッサンに媚びた作品書かないでね。

7 :吾輩は名無しである:03/11/03 18:29
林芙美子みたいに記念文学館できるかなあ??

8 :吾輩は名無しである:03/11/03 19:41
そら無理やがな

9 :吾輩は名無しである:03/11/07 21:50
ここか。がんばって!!

10 :吾輩は名無しである:03/11/07 21:51

島本理生氏が最年少受賞 新鋭の登竜門・野間文芸新人賞
--------------------------------------------------------------------------------


 芥川賞に準じる新鋭作家の登竜門として知られる第25回野間文芸新人賞(野間文化財団主催)は6日、島本理生氏の「リトル・バイ・リトル」(講談社)と星野智幸氏の「ファンタジスタ」(集英社)に決まった。
島本氏は20歳で同賞の最年少受賞。これまでは島田雅彦氏の23歳が最年少で、一気に3歳更新した。芥川賞が短編を対象にしているのに対し、野間文芸新人賞は単行本を候補作とし、芥川賞を受賞しなかった津島佑子氏、
村上春樹氏らが輩出している。

 また、第56回野間文芸賞には竹西寛子氏の「贈答のうた」(講談社)、第41回野間児童文芸賞には、いとうひろし氏「おさるのもり」(同)がそれぞれ選ばれた。
贈呈式は12月17日午後6時、東京・内幸町の帝国ホテルで。

(11/06 19:02)

新スレの出発を飾る朗報ですね。



11 :吾輩は名無しである:03/11/07 21:54
前スレ
新宿山吹高3年生島本理生(19)芥川賞候補に
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1042097043

12 :吾輩は名無しである:03/11/07 22:05
負け惜しみはみにくいでつね。りさスレより。


243 :吾輩は名無しである :03/11/07 21:58
綿矢にとって問題があるとすれば。
先行者として、モデルケースになるような作家が一人もいないこと。
ライバルも一人もいないことかな?


244 :吾輩は名無しである :03/11/07 22:02
そうそう、文壇は綿矢りさなしでは成り立たない。
文芸誌の片隅でも、使って損なし。

13 :吾輩は名無しである:03/11/07 22:07
>>12 逆の意味で綿矢ごときはすでに、島本のライバルではない罠www

14 :吾輩は名無しである:03/11/07 22:08
そもそもライバルだとか、敵だとか何言ってんだ?

15 :吾輩は名無しである:03/11/07 22:59
いいじゃん、別に。

16 :吾輩は名無しである:03/11/07 23:04
むかしの宇多田VS倉木みたいだな。

17 :吾輩は名無しである:03/11/07 23:08
受賞はお抱え作家だからか?そこそこ話題になったしな。
綿矢の方がどう読んでも色が出ている感じだがなー。
単に好みの問題か?

18 :吾輩は名無しである:03/11/07 23:11
綿矢に出てるのは「色」ではなく、「色気」だけ。


19 :吾輩は名無しである:03/11/07 23:14
>>17
芥川賞ほど偏ってはいないと思うが。
あれは文学界お抱えしか取れなくなってきてるから。
それに比べれば野間新はいろんなとこに出してる。   

20 :吾輩は名無しである:03/11/07 23:35
>>17 違う、出てるのは顔写真だじょ

21 :吾輩は名無しである:03/11/07 23:39
いや、長淵VS桑田だな

22 :吾輩は名無しである:03/11/08 00:20
B’z vs WANDS

23 :吾輩は名無しである:03/11/08 02:18
>>19
んー確かにそうだよなー。
でも島本の場合はそうだろうなーと思わせられちゃうんだよなー。
色でも色気でもいいけど、島本の作風はなんだかぼんやりしてるだけなんだよな。
シルエットに出てた最後の短編はそれなりによかったんだがなー。

24 :吾輩は名無しである:03/11/08 03:35
笙野ヨリタンがゴリ推ししたっぽいな。
早稲文でも大塚のイジメからりおおを擁護する文章を書いてたし。
それに佐伯カズミンと川村ミナトあたりが同調。
奥泉ヒカルが「方法がない」とか言いながらも、星野の受賞が決定したことへの
満足感と持ち前の人の良さで「今後の成長に期待したい」とか言っちゃって。
エイミィはどうだろう。

25 :吾輩は名無しである:03/11/08 04:01
島田組の中で
奥泉は星野を格下だと思ってる。
しかしそろそろ
星野が島田の一番子分に這い上がるぞ。
どうする奥泉。

26 :cotton candy ◆sweetKICyQ :03/11/08 10:06
ひきこもりサポートキャンペーンNHK コラム・ザ・コラム
島本 理生 
生き続けるということ (前編)
生き続けるということ (後編)
http://www.nhk.or.jp/hikikomori/magazine/column/col10b.html

27 :cotton candy ◆sweetKICyQ :03/11/08 10:07
20歳島本さん野間文芸新人賞最年少受賞
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-031106-0020.html
 第25回野間文芸新人賞(野間文化財団主催)は6日、
島本理生氏(20=立教大1年)の「リトル・バイ・リトル」(講談社)と、
星野智幸氏(38)の「ファンタジスタ」(集英社)に決まった。
島本氏の20歳での受賞は、1984年の島田雅彦氏の23歳より若く、
最年少受賞となった。
 また、第56回野間文芸賞は、竹西寛子氏(74)の「贈答のうた」(講談社)、
第41回野間児童文芸賞は、いとうひろし氏(46)の「おさるのもり」(講談社)に、
それぞれ決まった。
 賞金は文芸賞300万円、文芸新人賞100万円、児童文芸賞200万円。
贈呈式は12月17日、東京・内幸町の帝国ホテルで行う。
[2003/11/6/22:06]

28 :cotton candy ◆sweetKICyQ :03/11/08 10:10
ちょっと前に
2ちゃねら疑惑が言われていた作家 とか
ここ文学板で トリップがスレタイになっていた作家 って
島本理生ではなかったか……
なんかスレを見かけたような気が
それとも私がどこかで勘違いしているだけ?

29 :吾輩は名無しである:03/11/08 11:36

佐伯が同調したのか……むむむ……。
まさかヤリタイ一心じゃないだろうから、おそらくはテキスト上に流れ
るノリが気に入ったんだろうな……。
もうちょっと細かく読んでみるか。

30 :吾輩は名無しである:03/11/08 11:40
>>25
一番弟子とかあるのか?

31 :吾輩は名無しである:03/11/08 12:40
>>28 イトヤマのことか?

32 :吾輩は名無しである:03/11/08 12:46
昨日の朝日新聞の「ひと」読んだ。
「いまは過激なことを書いたものが多いけど、
 私は、普通の人が読んでホッとできる作品を書きたい」
感動した。よく言った。

同じ朝日で阿部和重を、異常なことを書いてるからいいと褒めた、関川某!
島本の爪のあかでも煎じて飲め!今は異常なことが普通になってるから、
普通の事を書くほうが大変だし、前衛的なんだよ!



33 :吾輩は名無しである:03/11/08 12:56
>>26 読んだ。作品からも感じてはいたが、
島本はこういうことが言える人なんだというのがわかった。抄。

おそらく他人を一切拒絶してしまうという選択をした人の中には、
先に他人から拒絶された経験を持つという人が多数ではないでしょうか。
とくに子供の頃は、学校だったり家庭だったり、毎日かぎられた世界で生活していて、
その中でつまずいてしまうと、もう自分は全世界から閉め出されてしまったように感じてしまうことも多いと思います。

34 :吾輩は名無しである:03/11/08 13:01
>>33の続き。

自分が誰とも溶け合っておらず、校内のどこに逃げても居場所がないみたいでした。
一度、体育の授業中にチーム分けをしなくてはならず、
遅れて登校してきた私を人数の足りないチームの女の子たちがわざと無視して笑っているのを見たときから、
ますます高校へ行くのが嫌になりました。感じた通りに語ることが怖くなり、
クラスメートから話しかけられても何を言えばいいのか分からずに会話が続かない、
自分がすごくダメでつまらない人間になってしまったように感じました。
結局、高校を変わった後で似たような状況を経験した友達ができてようやく
「あれはたくさん数ある世界のうちの一つで、絶対ではなかったのだ」と気付きました。

私はもともと幼い頃から、自分を表現することがすごく苦手でした。こんなふうに言うと、
作家をしているのにおかしいと思われるかもしれないけれど、本心を誰にも言えないと感じることは多く、
むしろだから小説を書くようになったとも言えます。


35 :吾輩は名無しである:03/11/08 13:04
>>32
丹生谷貴志が似たようなことを言ってたような・・・

36 :吾輩は名無しである:03/11/08 13:09
>>34の続き。

[…]それは心のどこかにある、
ここまで深く悩んだり苦しんだりしているのは
きっと自分だけだという自意識が消える瞬間でもあります。
私が通っていた単位制の都立新宿山吹高校は、
過去に登校拒否やひきこもりを経験した子がとても多い学校でした。
当然、通っている生徒の年代も幅広く、それまで生きてきた人生の中で
他人と関わらずに過ごした空白の時間を持つ人が大勢いました。
だから生徒同士でちょっと親しくなると、そういう経験がごく普通に語られていたし、
それを特別視する人もいなかったです。そんなとき、個人の問題というのはその人自身だけではなく
受け入れる側の反応や状況一つで大きく変化するのだと実感しました。



37 :吾輩は名無しである:03/11/08 13:14
>>36の続き。

社会の中で、同じ年齢の人々が足並みそろえて前進しているとき、
自分だけが遅れてしまうのはとても不安なことだと思います。
また、遅れた状態からふたたび歩きだそうとすることは難しいです。
私は行き詰まって逃げてしまう人ほど、根は真面目なのではないかという気もします。
適当に受け流すということができないのだと思います。

よく「自分自身に勝て」などという言葉を簡単に口にする人がいますが、私にはその考え方がものすごく疑わしい。
戦った揚げ句、負けたらどうするんだという気持ちになります。そもそも「戦う」という発想はなんでしょうか。
例えば、それが何かスポーツの試合であるならば、たとえ負けても努力した途中の過程に意味があります。
けれど、人生そのものにおいて、勝った先と負けた先になにがあると言うのでしょう。



38 :吾輩は名無しである:03/11/08 13:36
>体育の授業中にチーム分けをしなくてはならず、遅れて登校してきた私を
人数の足りないチームの女の子たちがわざと無視して笑っている

実感としてわかる。学校でいちばん辛いのが、
チーム分け、グループ作り、班きめとかそういうこと。
好きなもん同士あつまるとかだと、組む相手がいないものは晒し者になる。
その辛さがわからない先生もいるし。


39 :吾輩は名無しである:03/11/08 13:37
>感じた通りに語ることが怖くなり、クラスメートから話しかけられても
何を言えばいいのか分からずに会話が続かない、
自分がすごくダメでつまらない人間になってしまったように感じました。

これも実感ある。よくもっと自分を表現してとか言う人がいるけど、
そういう人に限って、こっちが表現した内容がその人の価値観と違うと、
露骨に嫌な顔したり、無視したりする。それがわかるから、表現なんかできない。

40 :吾輩は名無しである:03/11/08 13:42
ブスだけどダメ人間の琴線に触れるわけですね。

41 :吾輩は名無しである:03/11/08 14:14
>>29
いや、24ですが、ただの群像来月号掲載予定選評を予想してみただけです。
佐伯はなんだかんだ言って、りおおっぽいの好きそう。
誤解をあたえたならすんません。

42 :吾輩は名無しである:03/11/08 14:43
佐伯が評価するのはまあ納得できるけど(ただ実際にどう言ったかは
来月号みないとわからないようだが)前の芥川候補の時
石原慎太郎が評価してたのには意外だった。石原を少し見直した。

43 :吾輩は名無しである:03/11/08 14:47
>>23

>島本の作風はなんだかぼんやりしてるだけなんだよな。

大雑把に読めば、単に「ぼんやりしてる」としか感じられないところにも、
注意して読めば、細かいニュアンスがきちんと書き分けられているというのが、
このひとのすごいところだと思う。



44 :吾輩は名無しである:03/11/08 14:50
>>35 引用または要約をきぼん。

45 :吾輩は名無しである:03/11/08 15:06
>>34の部分、「蹴りたい背中」の1シーンみたいだ
腸矢は「それでも、部活がある主人公には救いがある」などと言っとるが
クラスで疎外されてるような人間が
陸上部という一団体に属してるなんつーのは
都合のよい設定でしかないような気がする

46 :吾輩は名無しである:03/11/08 15:18
>>24

>奥泉ヒカルが「方法がない」とか言いながらも、星野の受賞が決定したことへの
満足感と持ち前の人の良さで「今後の成長に期待したい」とか言っちゃって。

いかにも言いそう。架空の発言に反論するのも何だが、
いまは逆に「方法」だけで書かれたものも多いから、
こういうふうに考えた、生きてきたっていう手触りのあるものの方が、新鮮だと思う。


47 :吾輩は名無しである:03/11/08 15:23
>>45 禿同。綿矢にはそういう状況が所詮「ひとごと」だからだよ。

48 :吾輩は名無しである:03/11/08 15:29
>>43
本当は細かく読ませようという思わせる力がない事自体を問題にしたい。実際
そうした読み方をする気にならなかった。保坂いうところのチューニングを
必要だと思わなかったわけだ。
佐伯は熱心だからそれが出来たのかもしれないが、そこまで熱心じゃないのを
こちらが反省するべきか。
いや、そこまでする必要もないんだろう。なにせ「本など読まれなくてもいい」
のだから。
>>45
そういう指摘は物語に毒されているからだと思うよ。
そんな事はあたりまえのようにある。ただそういう人間は文化系の部活を
やる傾向にあるとは思うけど、それもきっとこちらの固定観念なんだろうね。
そして島本には学校のどこにも居場所が見つけられなかった、という事だと
思う。居場所のあるないは運不運の問題だから仕方ないとしても、居場所の
あったラッキーな疎外者についての設定自体非難されるものではないのでは
ないかとも思えた。

49 :吾輩は名無しである:03/11/08 15:32
>>41
なんだ、想定だったのか。じゃあ無理して細かく読むのはやめよう。

50 :吾輩は名無しである:03/11/08 15:44
>>48(後半)

でもさあ、クラスに居場所がなくて、部活にはあるって状況だと、
クラスの奴らが、そのことに目をつけて、
「○○は▲▲部でだけは生き生きしてるな」と噂したり、
その部活の仲間にも、クラスの奴が、
「○○てクラスでは嫌われてんだよ」と教えたりして、
結局はどこも居心地が悪くなる事が多いんじゃないか?
そういう纏わり付くような辛さを綿矢は理解できないから
安易に「部活で救われる」ていう設定にしてしまったんではないかな。
だから設定が非難されていいと思う。

51 :吾輩は名無しである:03/11/08 15:50
>>50
単にそれは個々人の強さによるものだから、綿矢のような強い人のため
の文学があっていいわけだし、また島本のような弱い人のための文学が
あってもいいのだというだけの事のように思われる。
実際、他に素敵な居場所があるのなら、人はそれほど非難を気にしない
ものだろう。何故なら、その非難は「まったく違う世界の住人」からの
ものだからだ。

52 :吾輩は名無しである:03/11/08 15:54
ただそれが非難以上のものになった時が厄介だが、それこそ攻撃するか、
あるいは逃げてしまえばいいのだ。
綿矢はやり過ごす道を、島本は逃げて違う場所で生きる道を選んだ。
ただそれだけの事だろう。

53 :吾輩は名無しである:03/11/08 16:00
>>48(前半)

まあそこは確かに微妙なとこで、
俺は最初が「生まれる森」なんだが、
初めざっと読んで「なんだこのクソ小説」と思うわけだが、
あとになんとなく重く残る、引っ掛かる感触があって、
それで注意深くよんでみたら「おお」となった。
それからはもう、そういう読み方をするから自然に細かいところも見える。




54 :吾輩は名無しである:03/11/08 16:12
>>51-52

綿矢と島本は単に別の道を選んだというわけじゃなくて、
直面した状況がそもそも違うといいたいんだが…
綿矢の場合、それは単に小説上の「設定」であり、
だから物語のいちぶとして描くことが出来たわけだが、
島本は作品ではそういう状況を書いてないだろ?
それだけ深刻にその状況に直面し、痛みを感じたからだと思う。
だから安易にそのまま「設定」に使うんじゃなくて、
もっと作品の表現の深いところに、その痛みを滲ませる行き方をしてるんだと思う。




55 :吾輩は名無しである:03/11/08 16:14
>>53
まあその辺は個人的に引っかかるかどうかといった範囲の事なんだろう
からそれはそれで尊重するけれども、こちらは文章を読んだときに現れ
る色というか感触で判断してしまうのでああなってしまう。
こういう読み方のせいでよく失敗するけれども。

56 :吾輩は名無しである:03/11/08 16:18
>>54
それはどうだろう?単に小説上の設定なのだろうか。本人が体験して
いない部分はまったくないのだろうか?
島本が状況をそのまま書いていないというのは、単にそうした事を小説
にするのは楽しい事じゃないからともいえるかも知れないし、いずれに
してもそこまでいくと後は本人たちが書いている以外での情報収集が
必要になってくるので、とりあえずここまでに。

57 :吾輩は名無しである:03/11/08 16:29
訂正
いない部分 ×
いる部分 ○

58 :吾輩は名無しである:03/11/08 17:10
>>56
進藤
 この作品(蹴りたい背中)に綿矢さん自身は投影されてるんでしょうか。
綿矢
 小説として突き放して書いていますし、また、そう心がけていました。

進藤
 小説を書くときに自分に課していることはありますか。
 次はこういうテーマをクリアしようとか。
綿矢
 『蹴りたい背中』は一作目とはキャラクターもがらっと違うようにしようと思っていたんですけど、
 かなり似ていますよね(苦笑)。
 うーん、次も似たタイプになってしまうかもしれない。
 今回は最初はスポーツ少女という感じで、爽やかでまっすぐな感じにしたかったんですけど。
 自分がスポーツは全然できないので、運動ができるひとに憧れてしまうんですよ。


こんなふうに書いてるんだって。

59 :吾輩は名無しである:03/11/08 17:36
ん〜、キャラが似てしまうという事は、やはり、まるっきり作者とかけ離れた
ものではないという事になる。もともと作品を作者が完全にコントロールでき
ない訳であるし。
設定が違っていても(本当は現実のものと置き換えているだけかも知れないが)
いいたい事がそう変わらなければそうなる(つまり似てしまう)だろう。


60 :吾輩は名無しである:03/11/08 18:33
りおおは本当に文学少女という感じがする。
りさぽんは引きこもりなイメージ作り上げてる感じがする。

61 :吾輩は名無しである:03/11/08 22:11
>>48

> ただそういう人間は文化系の部活を
> やる傾向にあるとは思うけど、

そういう人間は部活なんてしないyo・・・

62 :吾輩は名無しである:03/11/08 22:26
>>61
世代が違うからかもしれないけど、俺が高校くらいの頃はクラスでの疎外感
を部活動にぶつけていたやつって結構いた。軽音楽部とかあったしな。
かえって普通にしてたやつの方が部活なんかしなかった。
まあクラスで難なく過ごしていたように思えただけなのかもしれないが。
それに都会に住んでいたらわざわざ部活なんかしなくてもコミケだの繁華街
だのに行けばいいのだろうけど、そういう場所が確保できるところばかりじゃ
ないだろうしな。
島本は東京なのにもかかわらずどこにも居場所がなかったんだな。確かに真実
の孤独を味わっていたのかもしれないな。



63 :吾輩は名無しである:03/11/09 14:41
>>24 >>46
奥泉の人間性を誤解してると思う。
作家としてのスタンスと生の人間性を区別したほうがいい。
読者として他人の作品を読むときは、生の人間性の方が出るのではないか。
文学界新人賞でいつか佳作になった「みねさん」という作品に号泣し
山田詠美に「大丈夫か、奥泉!」と突っ込まれてたのが奥泉。
この「みねさん」というのはもう「方法」も何もない
社会から取り残された人達のしみじみとした心の交流を描いた作品。
これに感動した奥泉は、恐らく「リトル」にも感動しただろう。
だから「方法がない」なんて言わないで素直に推したのでは?





64 :吾輩は名無しである:03/11/09 14:50
>>24 >>29 >>41-42 >>48
あと佐伯が推したと思われてるようだが
これも佐伯の人間性を誤解してるのでは?
前の新潮の時も野間新でも佐伯はいつも冷静で、奥泉のように感情を入れない。
作風からして当然推すだろうというものでも、チクチクと嫌味を言ったり、淡々と欠点を指摘したりしている。
だから反対はしないだろうけど、積極的に賛成もしなかったのでは?







65 :吾輩は名無しである:03/11/09 14:56
>>24
山田は確かに予測が難しい。
山田の気に入るタイプの作品ではないのは確かだろう。
ただそれで否定するほど単純でもなさそう。
また山田を尊敬してるという綿矢も候補にいるので、対応は難しいところ。
まああまり差をつけないで、顔ひきつらさながらあいまいにほめとくというところか。
笙野と川村はまあそんなところだろう。


66 :吾輩は名無しである:03/11/09 15:04
>>65
訂正 ひきつらさ→ひきつらせ


67 :吾輩は名無しである:03/11/09 15:46
>>16
どっちがどっちなの?
なんか向こうじゃ、腸やが宇多田って思ってるみたいだけど…

68 :吾輩は名無しである:03/11/09 16:06
そのころ宇多田派は、宇多田はアーチストだけど、倉木はアイドルだと言っていた。
いまはりおお派が、りおおは小説家で、綿矢はアイドルだって言ってるわけだよねえ。
だからその図式はあてはまらんと思うが。

69 :吾輩は名無しである:03/11/09 16:09
写真の修整が多い=>綿矢、倉木
顔で勝負してない=>宇多田
顔で勝負できない=>島本

70 :吾輩は名無しである:03/11/09 16:21
勝負できなくてももう少しイメージ管理をちゃんとしてほしいよ
朝日新聞の写真なんかもろ山田邦子でしゃれにならん

71 :吾輩は名無しである:03/11/09 16:26
東京の宇多田、京都の倉木。
東京の島本、京都の綿矢。
倉木と綿矢は「京美人」てことか?

72 :吾輩は名無しである:03/11/09 16:41
島本理生のどこがいいのか具体的におしえて!

73 :吾輩は名無しである:03/11/09 16:41
倉木の整形前の顔みたら吐き気がするよ

74 :吾輩は名無しである:03/11/09 16:51
朝日の写真はわざわざカラーで黒…って綿矢を意識か?
というか周りが意識してるのか?

75 :吾輩は名無しである:03/11/09 17:06
陽の宇多田、陰の倉木
陽の綿矢、陰の島本
…ぐらいだな、あてはまるとしたら。

76 :吾輩は名無しである:03/11/09 17:18
島本が選挙のポスターを見る度に、候補者と自分の顎を比較してしまい、
「この前の選挙の時もそうだった・・・」と考えて、ちょっと鬱になってる姿を想像すると、
何だか強く抱きしめてやりたくなる。

77 :吾輩は名無しである:03/11/09 17:44
>>73 りおおは整形なんかしなくていいよ。しないでね。


78 :校長が強盗:03/11/09 18:20
この事件は報道されていません。教育委員会も校長を処分しません。
 皆様の力でこの事件を広めてください。
被害者先生のサイト
 http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/
 事件究明を求める署名サイト
 http://chiba_273.at.infoseek.co.jp/
   ∧_∧
  (  ^^ )< ひろめよう


79 :吾輩は名無しである:03/11/09 20:40
野間新の選評はどこかで読める?

80 :吾輩は名無しである:03/11/09 20:42
シラン

81 :吾輩は名無しである:03/11/09 22:27
群像の新年号だよ

82 :吾輩は名無しである:03/11/10 15:56
賞関係ではまだまだいろいろありそう。
綿矢とも、今回の逆もあるかもしれないので
あまり喜んでもいられない。
とりあえず次の芥川がどうなるか…

私としては、賞がどうこうより
島本にしか書けない作品を、また期待したい。



83 :吾輩は名無しである:03/11/10 16:05
あと顔というのは、美とか性的な魅力だけでなく
表情の微妙なニュアンスが、見るものに訴えるという要素もある。
その意味では、>>26のに出てる写真は
文章の内容とも合っていて、いい感じになってると思う。

朝日のもあれはあれで、いい年のとりかたをしてると思うけど
あまり塗ったりすると、表情のニュアンスが消えて
まさに山田邦子になるので、あまり塗らないほうがいいかなあとも思う。


84 :吾輩は名無しである:03/11/10 16:21
生まれる森より、リトルみたいなのの方がいい。

85 :吾輩は名無しである:03/11/10 16:28
>>32 「普通」っていってもいろいろあるから
  どこの「普通」に焦点を合わせるかが大事だろうね。
  いまの若者はこうですみたいないかにもな「普通」じゃなくて
  うっかるすると見過ごしてしまうような
  困難とか希望とかを抱えた「普通」を書いたところがリトルのいいところ。
 

86 :吾輩は名無しである:03/11/10 16:31
>>76 りおおはそんなことで鬱になってねーよ!

 選挙は当然「島本理生」と書いて無効票になる俺。
    

87 :吾輩は名無しである:03/11/10 17:32
☆☆〜島本理生に応援される私〜☆☆

88 :吾輩は名無しである:03/11/14 05:07
他スレによると、毎日新聞の夕刊に、「女子大生作家の作品にみる、
今様の人間関係」とかいう三回ものが出てて、最初が綿矢、次が文芸賞の生田、
となると第三回のあす(正確には今日)は……ということのようです。
落語のたとえでいえば、前座、二ツ目と来て、いよいよ真打ち登場!か。
毎日を取ってる人は、内容要約して下さるとうれしいです。
あと、写真入りらしいです。



89 :吾輩は名無しである:03/11/14 05:13
佐藤が来ますように。

90 :吾輩は名無しである:03/11/14 16:33
結局お前ら、顔を気にしてるじゃねーか

91 :吾輩は名無しである:03/11/14 17:13
島本の場合、カメラマンの腕が試されるから、それが楽しくて。
報道カメラメンの使命を忠実に果たせば、あご姉ちゃんになるし。

92 :吾輩は名無しである:03/11/14 17:23
んなことより、結局アイドル化してるじゃね〜か

93 :吾輩は名無しである:03/11/14 17:32
島本がアイドル化? はあ?

94 :吾輩は名無しである:03/11/14 18:43
残念。毎日夕刊のってない。
金曜は週末紙面だから、普通の連載はないんだな。

95 :吾輩は名無しである:03/11/14 22:15
>>94
(下)は18日に掲載って書いてあったよ!

96 :吾輩は名無しである:03/11/14 22:23
腸矢スレより

>インタビューというより作品紹介。
>「今様の人間関係〜女子大生作家の新作から」というタイトル。
>記事内では、

>◇作家の一言◇
>「高校時代の私は、グループでは、はしゃぎの限度が分からず、
>すぐ疲れてしまう面がありました。」

>「表面は運動もできて野性的だけれども内面はウジウジした女の子と、
>内向的な男の子との微妙にズレた関係のおもしろさを出せればと思った」

>りさぽんの言葉は上のふたつだけ。
>ちなみに記者は『2人(ハツとにな川)の接触は、
>ハツがにな川の背中を足裏で軽く蹴る場面だけ』だと言っている。
>それ、間違ってないか?


97 :吾輩は名無しである:03/11/15 14:25
島本が記事になってても、マトモな記事は期待するな、ってことか

98 :吾輩は名無しである:03/11/15 14:35
生田の記事もあまりおもしろくなかった。記者の頭、固まりすぎ。
単身赴任の夫を捨て、母親が家出したのは、「自立」で素晴らしいとか。
そもそも、女子大生作家の作品を見れば、「いまどきの人間模様」がわかる
という発想じたい、どうなのか?

 


99 :吾輩は名無しである:03/11/16 02:01
毎日だっけ?
大新聞なんだから、マトモな記者を雇えや・・

100 :吾輩は名無しである:03/11/16 11:50
綿矢りさのインタビウ読んでていつも思うんだが、話に広がりがない。
同じ作品について聞かれてるから仕方ないかもしれんけど、同じことばっか答えてる。
そこから一歩踏み込んだ、内面を見てみたいんだけども。
やっぱアイドルだから無理かいのう・・・・

101 :吾輩は名無しである:03/11/18 11:15
昨日の朝日夕刊に野間新の詳しい記事が載ってるよ。

102 :吾輩は名無しである:03/11/18 11:35
>>100
質問が同じだと、答えも同じになるんだが、わかってる?

103 :吾輩は名無しである:03/11/18 13:54
>>102
きみ……もうちょっと経験をしようね。
人と話してみようね? ね?

104 :吾輩は名無しである:03/11/18 14:01
質問者が>>103のような馬鹿だと、まともな答えも出ようがないね。

105 :吾輩は名無しである:03/11/18 14:29
島本はその点、いつも斬新で読む者をはっとさせるような
きらきらした知性を感じることが可能なんだけどね。

106 :吾輩は名無しである:03/11/18 19:19
>>105
どんな知性だ、そりゃ

107 :吾輩は名無しである:03/11/18 20:37
毎日夕刊に載ってた。髪切ったんだね。ベリーショート。(とまではいかないか)
かわいくなったと思うよ。

108 :100:03/11/18 20:41
>>102
同じ質問じゃなくても、同じような答えになってるのが気になるんだけど

109 :吾輩は名無しである:03/11/18 20:42
強調したいんだよ。わかってる?

110 :100:03/11/18 21:42
あ、そうなのか。わかったよ。

111 :吾輩は名無しである:03/11/19 07:46
>>100
いいね。大人だねぇ。
104の書きこみには異様な敗北感が漂ってるな……(笑

112 :吾輩は名無しである:03/11/19 08:14
110=111 あほ

113 :吾輩は名無しである:03/11/19 11:44
昨日の夕刊の当該ページにカレーこぼしてしまった(実話)

114 :吾輩は名無しである:03/11/19 12:11
何を悔やむことがあるのだね。ついでにうんこでも拭いてやれ。
君のけつのことを考えて、新聞紙はくちゃくちゃにするんだよ。
ごめんね、うんこ食べてる時にカレーの話をして。

115 :吾輩は名無しである:03/11/19 19:37
毎日の記事、ほとんど「生まれる森」の要約で、記者のコメントが無い。
記者もここに、「今時の人間関係」は見出せなかったようだ
変に「今時」じゃないのが、島本の真の「新しさ」なんだが…

あと要約も、雪生との関係を中心にしてて、
サイトウを引きずり続けることの意味が、捉えられてない。

あと写真は、作家として「いい顔」になってると思った。
個人的には、NHKの「ひきこもり」のが好きだが…




116 :100:03/11/20 01:16
>>112 
あほでもいいよ。111とは別人だけどね。

117 :吾輩は名無しである:03/11/22 08:30
>>116
ますますいいねぇ。大人だねぇ。
そんな私は、111なわけだが(笑。
104を読んで、小学生のころよく聞いたセリフおもいだしてね。
「他人をバカっていうやつは、そいつがバカ」ってやつ。
あまりに見事な典型だったので……つい書いてしまったわ。

ええと……同じ質問だと答えは毎回おんなじになる、とか
おなじようなことしか言ってないときは、強調、だとかいう
決めつけ……。苦笑するしかないわなあ……。
まあ、つまんない奴はどこにでもいるから、
気にせずにねー116さん。
つーか気にしてねーわな(笑。大人の態度からして(笑。
そんでもって遅レスすぎか(笑。



118 :吾輩は名無しである:03/11/22 11:39
>>117
必死だな。プ

119 :吾輩は名無しである:03/11/22 12:37
>>118
きみ、見苦しいよ。あきらかに負けてるよ。

120 :吾輩は名無しである:03/11/22 14:31
まあ洗脳の基本原則は、おんなじことを何回でも繰り返すことだから…
だから綿矢が、おんなじことしか言わないのは、彼女が意識的な洗脳技術者だからなのかも…

121 :吾輩は名無しである:03/11/22 15:51
>>119=117
そういうところが必死。プ
大人の態度を取ろうにも、知能が小学生並み。

122 :吾輩は名無しである:03/11/22 16:02
>>100

     て か 、 ス レ 違 い 。



123 :100:03/11/22 17:08
>>122 
ごめん。毎日の記事の延長でそうなってしまいました。
時期的にりおおが出てくるの、わかったし。

124 :吾輩は名無しである:03/11/22 17:28
まあ向こうでも、島本のことやってるし…

125 :吾輩は名無しである:03/11/22 19:06
104で、馬鹿
112で、アホと低脳煽り、
118では、案の定の「必死だな」でゴマカシすりかえ。
121などは、かなり当人が必死になっとる。
なかなか愉快な流れをみせてくれてるな。

島本のあたらしい話題は無しかいな。

126 :校長が強盗:03/11/22 19:16
この事件は報道されていません。教育委員会も校長を処分しません。
 皆様の力でこの事件を広めてください。
被害者先生のサイト
 http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/
 事件究明を求める署名サイト
 http://chiba_273.at.infoseek.co.jp/
   ∧_∧
  (  ^^ )< ひろめよう
ここはまじめなサイトです。事件をひろめるために
 このコピーをあちこちにはってください。<(_ _)>

127 :吾輩は名無しである:03/11/22 20:54
>>125
お前が自演の常連者だからと言って、
それが全部同一人物じゃないぞ。
わかってる、おたんちん。糞ばか。

128 :吾輩は名無しである:03/11/22 21:03
もうやめろって、気分悪い。
100もいちいち挑発すんな!
スレ違いだと認めてるんだろ?

129 :100:03/11/22 21:11
>>128
自分は「100」と名乗ってる以外には書き込んでないです・・・。

と書いても挑発に取られるのは承知しておりますが、
荒らすつもりでりおおスレに来てるんじゃないので。

130 :吾輩は名無しである:03/11/22 21:11
>100のスレ違いが挑発するんですぅ〜。

131 :吾輩は名無しである:03/11/22 21:12
>>100は自演しまくり。みえみえ。

132 :100:03/11/22 21:16
ここ、大人はいないのでしょうか…。

133 :吾輩は名無しである:03/11/22 21:17
おっ、自ら「あほ」を認定してる>>100のおでましだあ!

134 :100:03/11/22 21:23
今の時間は自分と>>133しかいないようだけども、
りおおが新作書いてくれたらもうちょっとマトモなレスがつくことを祈ります。
あ、その前に芥川の選考か。

135 :吾輩は名無しである:03/11/22 21:34
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1052998718/l50
ある意味、ここくらい真面目に語りたいね。

136 :吾輩は名無しである:03/11/22 21:34
島本が候補になるわけないだろうが。

137 :吾輩は名無しである:03/11/22 21:43
綿矢が獲ったら島本も(一応)話題にあがります
うまくいけば並んで平積みとか

138 :吾輩は名無しである:03/11/22 21:46
>>100

   綿矢りさのインタビウ読んでていつも思うんだが、話に広がりがない。

ふーん。残念ながらオレは感じなかった。
といっても、群像と文学界、あとひとつ何かの雑誌で読んだだけだけど。

   同じ作品について聞かれてるから仕方ないかもしれんけど、同じことばっか答えてる。

単行本が出た時のインタビューってそんなもんだろう?

   そこから一歩踏み込んだ、内面を見てみたいんだけども。

作家なんだから、それは作品に期待すればいいのでは?
「リトル・バイ・リトル」が出版された時の島本のインタビューも文学界のを
読んだだけだけど、作品の話に終始しているよ。

   やっぱアイドルだから無理かいのう・・・・

アイドルだから無理、というのは言いがかり。
「島本はブスだから、より質の高い作品を書ける」なんて思ってないか?


139 :吾輩は名無しである:03/11/22 21:57
てゆーか綿矢りさはかわいいから何答えても美しい。許される。
そもそもお前、あんなあごのひん曲がったブスと比べんなよ。激藁!
蹴りたい背中出たときのインタビュー読め。「自分もおたくだ」なんて普通言えない。
ことあるごとにそれを全面に押し出すなんて、健気すぎてかわいい。
りさの一言一句に若さの煌めきが感じられて記者もたじたじだ。
りさの場合プライベートも超一流ってことをお前は知らんのか。
閉鎖された空間の、表面のきったない部分を書かせたら右に出る作家はいない。
ハルキさえもウンコに見える。レベルが違うんだよ、レベルが。

140 :吾輩は名無しである:03/11/22 22:05
そうだよな、学園祭の模擬店でやきそばを食う時でも、
ついつい可愛い子の方へ行っちまうんだよな。
それが「セーラー服喫茶」とからなら最高。
(高校の学園祭は制服が基本だが)。
あんまり期待していなくても、思ったよりも美味ければ感動!
逆に制服姿が似合わなくて、変な高校に行ってしまった島本。
「こんなブスが作るんだから、不味ければ洒落にならん」と思って
食ってみたら、ゲロマズ・・・。
そんなゲルマズなやきそばを食っていたら、性格もひねくれますって。

最後の一文。
>そんなゲルマズなやきそばを食っていたら、性格もひねくれますって。
これはまさしく、>>100が使ったレトリックと同じ、つまり、
@@根拠のない言いがかり@@なんですけど。

141 :吾輩は名無しである:03/11/22 22:50
なんだここは?
夜が深まるにつれて、馬鹿大集合?
やめんべ、やめんべ。で、理生っちなんだが、対談とかしねーかなあ。
がんがんやらねーかなあ。苦手そうですけどもな。
文芸誌も、賞があったときばっかりじゃなく
普段からいろいろ企画して欲しいよね。
意外な組み合わせの対談とか、読んでみたくないっすかね?


142 :100:03/11/22 22:57
>>138
去年の広告批評がいい見本かな、と。
インタビュアーは同じ人間だったんで、両者の受け答えの違いが面白い。
毒入りカレー事件のレポートが文藝春秋に掲載された女子高生とか
加藤ちえも載ってたような…。
同世代の作家が集まってしまったために、綿矢りさのアイドル性が際立ってます。
>>140
> @@根拠のない言いがかり@@なんですけど。
そんなに強調しなくても…。w

143 :吾輩は名無しである:03/11/27 17:32
リトルのなかで涌いた疑念、この人
なぜ本名公表できないの?本編で
「柳」姓は・・・。きつくボクシング
業界はあの人たちが多数・・・。
周つて名前・・・。進学先の大学
つて、リベラルを売りにしているだけ
に教授にあの人たちがいるね・・・。

144 :吾輩は名無しである:03/11/27 17:38
髪を短くしてから女子プロみたいな顔になったな

145 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :03/12/07 20:57
>>24 >>41

出ましたね、選評。
佐伯は『蹴りたい背中』を推したようだ。
そこで「感情を細かく描くのではなく、行動が感情を裏切る様子を描いたとこがいい」というのは、
つまり、感情を細かく描いた島本と比べてるわけか。
川村は『リトル・バイ・リトル』を評価して、
逆に「後ろから背中を蹴ったりしないで、正面から向き合う人間関係を描いたとこがいい」という。
これは、あきらかに綿やにあてつけてる。



146 :吾輩は名無しである:03/12/08 09:27
567 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 03/12/08 09:25
ダヴィンチに誤植!!
蹴りたい背中の作者が島本理生に!!

147 :吾輩は名無しである:03/12/08 20:15
112 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日: 03/12/08 08:45
野間文芸新人賞の選評が群像の新年号に載っていたね。
選考は長時間に及んだ。
まず星野智幸と普段同じカルチャースクールで働き、
何かとイベントごとで一緒になり、私生活の付き合いもある奥泉光が
星野のファンタジスタを推した。詠美も推した。
他の選考委員も作りこみの高さに否定はできなかった。
もう一作の島本は最後まで綿矢と争った。こちらに時間がかかった。
綿矢を絶対推すという佐伯一麦と、いやいや島本だという川村が対立。
綿矢の作品は背中を蹴っているだけで問題から逃げていると笙野が指摘。
問題に正面から立ち向かう姿勢を評価されて島本の勝ち。
島本と綿矢に関しては選考会の風向き次第だったことが多くの選考委員から
言及されている。


148 :吾輩は名無しである:03/12/08 20:16
112 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日: 03/12/08 08:45
野間文芸新人賞の選評が群像の新年号に載っていたね。
選考は長時間に及んだ。
まず星野智幸と普段同じカルチャースクールで働き、
何かとイベントごとで一緒になり、私生活の付き合いもある奥泉光が
星野のファンタジスタを推した。詠美も推した。
他の選考委員も作りこみの高さに否定はできなかった。
もう一作の島本は最後まで綿矢と争った。こちらに時間がかかった。
綿矢を絶対推すという佐伯一麦と、いやいや島本だという川村が対立。
綿矢の作品は背中を蹴っているだけで問題から逃げていると笙野が指摘。
問題に正面から立ち向かう姿勢を評価されて島本の勝ち。
島本と綿矢に関しては選考会の風向き次第だったことが多くの選考委員から
言及されている。


149 :吾輩は名無しである:03/12/08 23:26
>>147
川村と笙野が逆じゃない? 

150 :吾輩は名無しである:03/12/11 21:56
あご手術で意識不明=10代少女、気道の腫れ原因か−北大病院
 北海道大学病院(札幌市北区)は11日、
あごの矯正手術を受けた10代の少女が心臓・呼吸停止状態となり、
蘇生(そせい)治療をしたものの意識不明になっていると発表した。(時事通信)

一瞬、りおおじゃないかって焦ったよ。
りおおの顎のことは悪く言わないで。手術に失敗するともっと悲惨だから。

151 :吾輩は名無しである:03/12/11 22:08
顎は今のままでいいよ。

152 :吾輩は名無しである:03/12/12 00:43
「リトル・バイ・リトル」読んだけど、これが野間文芸新人賞になったのが
よくわからない。
そもそも、この程度の話なら、そこらへんの高校の文芸部の女の子でも
書けるだろ。
親子関係や設定でも目新しいものはなにもない。文章に個性があるわけでもなく、
ストーリィーもありふれてる。
もちろん、感性がどうのこうのと語るような作品じゃないし。

153 :吾輩は名無しである:03/12/12 01:47
どん底の状況にある登場人物たちをポジティブに描くという定番。
これが評価されたのではないか。

154 :吾輩は名無しである:03/12/12 10:25
競争相手が「FUTON」で「蹴りたい背中」か。
漏れは奥泉が蒲団のパロディを推して受賞すると思ってたが。

155 :吾輩は名無しである:03/12/12 23:37
>>150 もしりおおだったら、北海道までわざわざ行ってたというトコに、
   なんか哀愁がただよっちゃうよね。

>>151 写真でるたびに、顔が違うんだよねえ。
   今度の野間新のは、なんか微妙にエロくていいぞ。

>>154 奥泉は推したけど、受賞しなかったねえ。
   星野がまず決まっちゃったから、あとはりおおか綿矢ってことになったんだろう。




156 :吾輩は名無しである:03/12/13 23:03
顔にこだわるのはりさヲタだけにしてください。

157 :吾輩は名無しである:03/12/26 02:07
1月20日に出るみたいだねー、『生まれる森』。

158 :吾輩は名無しである:03/12/27 16:26
出るのか?単独で?


159 :吾輩は名無しである:03/12/28 04:24
群像の写真見たけど、意外とビッチ顔だな。

160 :吾輩は名無しである:03/12/29 02:23
>>158
単独なんじゃないかなー。
「生まれる森」の他に発表した作品なんてあったっけ?
あ、JUNONの「summer time」ってのがあったわー。

161 :吾輩は名無しである:03/12/30 09:15
生まれる森
島本理生

講談社

本体予価 1,300円
発売予定日 2004年1月20日


[おすすめコメント]
最年少野間文芸新人賞作家の新作恋愛小説!
芥川賞候補となった前作『リトル・バイ・リトル』により野間文芸新人賞を20歳で受賞、
注目を集める新鋭が深い恋の傷からのゆるやかな回復を描く待望の恋愛小説。


162 :吾輩は名無しである:03/12/30 12:08
官能小説とか書いてくれたら、話題になるだろうに…。

163 :吾輩は名無しである:04/01/08 17:00
生まれる森が芥川賞候補に!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040108-00000062-kyodo-ent

164 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/01/11 16:55

芥川賞予想スレッドで見た、興味深い書き込みを貼ります。

432 :吾輩は名無しである :04/01/08 13:54
島本のって妊娠小説じゃん
まずエイミーが落とすよ


165 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/01/11 16:58

>>164の続き。

814 :吾輩は名無しである :04/01/10 20:38
今回のりおおはヘンチクリンな作品だ。
リトル・バイ・リトルと設定は変えているのだが中身が一緒だ。
主人公の女子大生が親が共働きのせいで
一人ぼっちな性癖がついたってなってるけど、母子家庭でええやん。
今回の恋人は母親がいない家庭の長男。
色々設定をいじってますが、こりゃ詰まってるな。
リトルの方が作品全体に無理がなくてよかった。
今回はこじつけが多すぎる。
そもそも冒頭部分の妊娠したが堕ろしたって記述が意味不明。
小説を通してセックスは皆無だし、なぜこんな始まりをしたのか。
サイトウさんを回想する形で物語りはできているのだが、
その後の乱交して中絶してっていうのが、そう書いてあるだけで
中身がまったくない。なんにもない。ない・ない・ない。
そんなくくりはいらないのではないか。断るなよ。あほくさ。




166 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/01/11 17:02

>>165の続き。

717 :吾輩は名無しである :04/01/09 22:52
石原慎太郎知事は記者会見で
「私としては最年少受賞候補の三作とも不満【肝心な物】が欠けている。」と発言

719 :吾輩は名無しである :04/01/10 01:20
りおおの小説には不満がないけど、わたやんは結構不満だらけじゃなかろうか。




167 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/01/11 17:40

>>166の続き。

822 :吾輩は名無しである :04/01/10 21:13
蛇にピアスは割といいんじゃないか。
何がいいかっていうと、保坂和志大先生が言うように、
季節について明確に描かれている点だ。
夏のフェラはアンモニアとザーメン臭さが混ざり合っていて大変よろしいと
書いてある。これが季節だな。

823 :吾輩は名無しである :04/01/10 21:14
りおおの季節は夏だからって汗かいたりするだけで、
ちょっと意味がない。
絶対季節を限定しなきゃって観念で無理やり作った感じ。
つうか全部無理やりな生まれる森だ。


168 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/01/11 18:49
 私としては、今回の候補五作の中では、「生まれる森」が最も重要と思う。
上に引いた意見では、ヘンチクリンでこじつけが多く、観念的で無理やりな作
品というイメージで捉えられているが、実は、そう思わせる、何か作り物めい
たぎこちない感じ、引っかかる感じにこそ、作品の核心があるのではないか。
 例えば「妊娠小説」という点にしても、「セックスは皆無」で、「乱交して
中絶してっていうのが、そう書いてあるだけで中身がまったくない」。斉藤美
奈子が言う「妊娠小説」とは、妊娠の確認(「受胎告知」)を頂点に、妊娠させ
た男と女との関係を、ドラマチックに盛り上げる小説伝統のことだ。しかしこ
の「生まれる森」では、それら「中身」が全く語られず、相手の男は影も見せ
ない。妊娠を物語化する代わりに、中絶手術の金属音だけを印象的に示し、あ
とはセックスを介在させない、サイトウとの関係に話を移してしまう。即ち結
果としてこの作品では、妊娠小説の伝統、更には、女性の「性」を物語の焦点
とする文学伝統に対する、方法的な「ずらし」が実現されている面がある。



169 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/01/11 19:29
そもそも、この小説からチグハグな感じを受けるのも、作品世界全体が、そう
いう「ずらし」の戦略から、成り立っているからではないか。この小説ではいち
おう、雪生という新しい相手と交流が深まる過程が、本筋なのだが、作品世界で
存在感があるのは、雪生ではなく、娘の乱交と妊娠を聞いて錯乱し、その髪の毛
を切り刻んでしまう父親とか、何か陰のあるバイト先の店長とかだ。
 予備校教師のサイトウも彼ら同じ、くせのある人間だ。サイトウとは、セッ
クスの関係もなく、主人公の一方的な片思いに過ぎなかったのだが、小説では、
主人公がその思いを引きずり続ける過程が、えんえんと描かれるのである。
 つまりこの小説は、恋愛小説の体裁を取りながらも、恋愛物語とにとり「夾雑
物」でしかない要素、または、恋愛にとっての「他者」ともいうべき存在ばかり
を強く、前面に出してくる。この雑音と、恋愛物語という主調との不協和音が、
作品をぎこちない感じにするが、この感触こそ、作品の核心ではないかと思う。
 雪生との関わりも、これらの要素との拮抗関係の中で、相対的に描かれること
により、新たな含意を帯びてくる。単に前の男から新しい男に行く、恋愛のプロ
セスとしてでなく、より包括的な関わりとして、浮き彫りにされてくるのだ。
 私は最初、これを読んで、くだらない恋愛小説だと思ったが、何か心に引っか
かるものがあり、時が経つほど、次第に心に食い込んできた。それも、小説世界
ぜんたいが、かなり方法的、複線的に構築されているためだろう。これは、小説
では何がどう書かれるべきか、をめぐる小説でもあり、保坂和志の言う、小説の
在り方じたいを提起するような、タイプの小説なのだと思える。




170 :吾輩は名無しである:04/01/11 21:43
矢部君はえらいね。深読みがうまくて。
俺は単純にしか読めんよ。
矢部君の言うズラシ、中絶から始まってセックス描写のない恋愛。
よくあるじゃん。むしろセックスを書かないってのもよく使われる手法。
保坂の言う破壊的小説だって?
単に構成が下手なだけじゃないのか。

171 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/01/12 09:05
>>170
文芸誌スレッドで、森健「鳥のようにドライ」の時に書いてくれた人ですか?
そこでも僕は似たような書き方をして、同じような批判をもらったので。
僕も「生まれる森」に関しては、「鳥のようにドライ」の時とは違い、
特にこれが独創的、前衛的な作品だとは、思っていません。

ただ、斉藤美奈子『妊娠小説』以来、作品の批評などで、
妊娠が書かれているというだけで、「妊娠小説だ!」とレッテルを張り、
片付ける傾向がいちぶにあり(例えば小谷野敦『軟弱者の言い分』)、
芥川賞予想スレッドでも、「生まれる森」は「妊娠小説」だという書き込みを見たので、
それは違うだろうと思ったのが、これを書いた動機です。
斉藤の批判する「妊娠小説」とは、単に妊娠の書かれている小説のことではなく、
若い男女の恋愛に焦点を合わせ、妊娠してるかどうかでサスペンスを盛り上げ、
判明(「受胎告知」)後は、生むか生まないかで男女間の葛藤を演出していくような作風のことで、
この「生まれる森」は、そういう盛り上げ狙った作品ではないというのが、まず>>168の趣旨です。



172 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/01/12 09:06

>>171の続き

つまり「妊娠小説」とか、レッテル貼りで片付けては、
個別の作品のと特徴とか、豊かさとかが見えなくなるのでは?
と思ったわけですが、あなたの「それはよくある」という指摘も、
もしかしたら別の形で、同じような一般化を急いだものではないでしょうか。
ある作品が、どういうパターンの中で書かれているかということと、
そのパターンの中で個別に、どういう表現の豊かさを実現しているかということとは、別の問題であり、
同じパターンの小説でも、表現としていいものと、そうでないものがあると思います。
そもそも、小説というジャンルは歴史も長く、パターンとしてはそう新しいものは出ないわけで、
結局のところ、既にあるパターンの中で、いかに細かいニュアンスが加えられているかという部分で、
作品の内実を見分けていくしかない場合が、多いのではないでしょうか。

そこでこの作品の場合も、僕が強い印象を受けたのは、
単に「セックス描写のない恋愛」とか「セックスを書かない」とか自体ではありません。
いっぽうでは、だれかれかまわず性交してることが、情報として示されているのに、
小説としてはあくまでも、セックスのないサイトウとのこと(この点は特に、部屋にいっしょにいて
抱き合ったりしても、それだけはしないという形で強調されている)が執拗に語られることで、
作品世界に生まれる緊張感に、ある種の力を感じたということです。
これも、どうでもいい相手とは性交しまくり、大切な相手とはしないという行動パターン自体は、
それほど珍しくないでしょうが、そういうパターンがこの作品では、
ある種、本来ならやり過ごしてもいいものに、とらわれ続ける主人公の像を示す上で、
効果的に用いられ、表現に緊張感をもたらす方向で生きているというのが、>>169の趣旨です。



173 :吾輩は名無しである:04/01/12 09:11
おまえのよくないところは自作自演とつまらないものを持ち上げることだな
まともな作家に言及すると突っ込まれるのが怖いのか?

174 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/01/12 10:09
>>172の続き。 >保坂の言う破壊的小説だって? 単に構成が下手なだけじゃないのか。

『文藝春秋』を見たら山田詠美が、「小説の命は『正確さ』だ、これは何かの型に忠実ということでなく、
表現すべきものを把握に、丁寧に表現できてるかどうかということだ」という意味の事を言っていました。
山田は野間新人賞の選評で、島本を「正確」と評していたので、「あれは本気だったのか」と驚きました。
実際に島本は、「構成」のバランスを崩したとしても、
その崩れ具合を通して、何かを「正確」に表現できる人のような気もします。

この「生まれる森」で、最後に主人公は雪生に、もう嘘をつかないでといいます。
これは雪生が、自分の母親に関する不幸を、隠していたことを指すものです。それまで雪生は、
自分の困難はわきにおいて、主人公と関わろうとした、即ち困難をも共有するような関わり方を、
意識的に回避していたわけで、これは雪生の「優しさ」でもあるのですが、主人公は最後にあえて、
そういう困難な部分をも含む、包括的な関わりを求めようとしているのだと思われます。

この作品では小説全体としても、父親とかサイトウとか店長とか、何か不幸や困難を抱えた人たちが、
構成のバランスを崩すほどに存在を主張し、本筋である雪生との恋愛が、円滑に進行するのを妨げています。
しかし、困難や不幸を抱えた人から目をそむけられないという、このモチーフと、
雪生との恋愛という本筋とが、最後の主人公の言葉により統合され、ある均衡が生まれます。
バランスを崩しても、崩した先に、こうした均衡を実現できる点も、島本の「正確さ」なのかもしれません。














175 :【矢部】 ◆pIzFRdQNI. :04/01/12 10:13
>>174の続き。

保坂の「小説の在り方を提起する小説」というのを引いた部分も、
だから「生まれる森」が、特に新しいという意味ではありません。
あらゆる小説は、小説に関する小説という面をもつと、
カラーも『文学理論』で言っています。大切なのは、具体的にどういう文脈で、
何を提起しているか、ということだと思われます。

この作品の場合、綿矢りさと金原ひとみと並んで、
若い女性の作品ということで、取り上げられています。
若い女性といえば、やはり「性」的な面に関心が寄せられがちで、
綿矢と金原の作品は、そういう関心に充分に応えるものになっています。
これらは大人たちに、「今時の若い女性の性」を覗き見する感覚を与えてくれるのです。
しかし島本は、あえてそういう「俗情との結託」を避けたうえで、
なぜそれを避けるのか、では何をどう書けばいいのかという思索自体を、
>>174に述べた通り、さりげなく小説の表現の中に溶け込ませています。
このことは島本の、相対的な「重要さ」を示すものだとは、言えると思います。

山田詠美も、芥川賞選考会ではどう出るかわかりませんが、
これまでのところ、山田を尊敬していると言う綿矢と金原ではなく、
島本を評価している点、僕は少しこの人を見直しました。




176 :吾輩は名無しである:04/01/12 10:20
小説を書こうとする試み、志のようなものを評価しても、
内容が限りなく凡庸で退屈だとしたら、
そんな作者の企みなど思いはかってやる必要だどなかろうに。

177 :吾輩は名無しである:04/01/12 11:46
でも顔は重視されてんだよね。w
綿矢なんか所詮マンガの焼き直しだろう。
恐い世界だ。

178 :ベンガル:04/01/12 12:32
>矢部
おまえいまいちな作品ダシにして自分語りしてるだけ
駄目なもんは駄目といわん限りイクシオンや二笑亭にはなれんよ。

179 :吾輩は名無しである:04/01/12 12:52
禿同。TeeDeeみたいな痛さを感じる

180 :馬鹿者:04/01/12 13:07
>>178,179
ところでをまえらはどこで「駄目なもんは駄目」と書いているのかね?

わたしはこう言おう。をまえらのレスは「駄目なもんは駄目」だな。

181 :ファロスマン ◆WBRXcNtpf. :04/01/12 13:54
>>178-180

おい美香…こんなとこでもやってんのか?
この徹底ぶりはまさしくNo.1の名に値するよ

182 :吾輩は名無しである:04/01/12 14:27
とか言ってるのもオバサンなんだから笑えないよね

183 :吾輩は名無しである:04/01/12 20:01
社会人体験がないわけだから、性をテーマにするしかないのは
しょうがないと思うのだが、まだ若いんだから、明るい方向性の作品を
書いてみたらどうだろう。
たとえば、ZONEのコンサートを見にいった主人公がスカウトされ、
サマーツアーだけマネージャーになるとか。
この作者なら、実力があるので等身大の若い女性が書けると思うのだが。

184 :吾輩は名無しである:04/01/12 20:08
>>181
オバサン荒れるから来ないで。ごめんね。

185 :吾輩は名無しである:04/01/15 17:31
りおお、ハァハァ


186 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/01/15 17:43
りおおも頑張れ!

187 :吾輩は名無しである:04/01/15 17:44
りおお、ハァハァ

188 :吾輩は名無しである:04/01/15 18:03
age

189 :吾輩は名無しである:04/01/15 19:17
三人娘で
一人だけ仲間はずれされたね・・

190 :吾輩は名無しである:04/01/15 19:21
かわいそうに。いま死にたい心境だろうね
自分のルックスを呪ってたりして

191 :吾輩は名無しである:04/01/15 19:21
「結局、あのときの三人組で大成したのは
外されたひとだけだったね!」という物語のはじまりです。

192 :吾輩は名無しである:04/01/15 19:22
しまちゃん、どんまい

193 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/01/15 19:23
中森明菜、小泉今日子はレコード大賞の新人賞に選ばれなかったけど、
結局息の長い活躍を続けてる。

194 :吾輩は名無しである:04/01/15 19:24
『島本理生−ノーベル賞への道』の序章の幕開けです。

195 :吾輩は名無しである:04/01/15 19:38
野間賞はなんだったんだ?
結局、編集長のゴリ押しだったわけか?

196 :吾輩は名無しである:04/01/15 20:05
群像編集長のゴリ押しだったら、よりタンがキレまくってたと思う。

197 :吾輩は名無しである:04/01/15 21:59
やばい
めちゃくちゃ可愛いじゃんこの人
Nステで見て検索して初めてここ来ました
中島美嘉より可愛い

198 :197:04/01/15 22:02
うわ間違えた
可愛いのは綿矢りさって人だった


199 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/01/15 22:10
死体に鞭打つ行為だぞ。。。

200 :吾輩は名無しである:04/01/15 23:43
197 :吾輩は名無しである :04/01/15 21:59
やばい
めちゃくちゃ可愛いじゃんこの人
Nステで見て検索して初めてここ来ました
中島美嘉より可愛い


198 :197 :04/01/15 22:02
うわ間違えた
可愛いのは綿矢りさって人だった


もう、この人に芥川賞でも何ら差し支えはないでしょう。

201 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:16




サラ仕上げ

202 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:43
島本ってかわいいのか?
すくなくともキム原よりは人間に近い顔か?

203 :吾輩は名無しである:04/01/16 16:46
何かかわいそうだな、とばっちりをうけたというか。
モーニング娘。のように、落選した方があとで売れる可能性もあるさ。


204 :吾輩は名無しである:04/01/16 19:41
この板しばらく荒れるんだろうな…

205 : :04/01/16 23:28
島本ドンマイ

206 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:31
なんか次、受賞できると思う。絶対に。
だって文学賞って順繰りにみんなで仲良くとりっこでしょ?
なんで一人の作家がありとあらゆる賞を取れるわけ?
はい山本周五郎賞はい野間文芸賞・・・・・・・・・・・・。

207 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:44
二人も若いのに出しちゃったから当分あげるにあげられない状況かも。
でもそれを乗り越えて実力で取ったらかっこいい。

208 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:51
ttp://no.m78.com/up/data/u000308.jpg


209 :吾輩は名無しである:04/01/17 10:04
最近では、黒井千次、村上春樹、高橋源一郎、島田雅彦など、芥川候補で終わった作家の方が優れてる位。

210 :吾輩は名無しである:04/01/17 10:16
>>208
もうちょっとマジメに作れw

211 :吾輩は名無しである:04/01/17 10:18
>>210
最初にうpされた時は、
「初めて作りました。下手ですみません」との作者の弁があった。

212 :吾輩は名無しである:04/01/17 13:47
へたに騒がれて今後のペース崩されるよりはいいでしょ。
今回のなんて確実に実力無視なんだから。
この人にはゆっくり育っていって欲しいかんじ。

213 : :04/01/19 21:01
age

214 :吾輩は名無しである:04/01/19 22:02
ぶっちゃけ三人の中では一番実力があると思う

215 :吾輩は名無しである:04/01/21 11:18
>>214
実力=筆力(作文力)ならそうかもしれないが、
綿・金のような今っぽさや展開のおもしろさ、
といったネタはこいつにはない。

「生まれる森」も「シルエット」と同じ構造。
彼氏にセックスされなかったことで、
トラウマになったという着眼に成長がない。
トラウマといえば「リトル・バイ・リトル」もそうだ。
あれは父親っていうわかりやすいトラウマ。
いい加減トラウマはやめれ。

そうはいってもなんとなく世界がきれいなので、
読んでしまうんだよねぇえ。

216 :しょうもない垣内カイト:04/01/21 11:20
 島本はん=キンパラと同じ、東京 下町・ 板橋区出身。
いいねえ、庶民派は。沢庵と納豆の香りがして・・。

217 :吾輩は名無しである:04/01/21 16:31
心配だなあ。
誰か島本の様子でも見て来いよ。

218 :吾輩は名無しである:04/01/23 21:18

      富岡幸一郎@週刊新潮

「このなかでは島本が1番。ストーリではなく描写で読ませるという
 小説の機能を生かしている。」



219 :吾輩は名無しである:04/01/23 21:20
>>218
褒められてもあまり嬉しくないのはなぜでしょうね。

220 :吾輩は名無しである:04/01/23 21:43
ストーリー的には、「まあ、あれだ」と言われているから。

週刊新潮には他にもブスな若い作家の顔写真が、
吐き気を催すほど載っていた。

特に、「黒田某の大嘘つき!」と言っておきたい。

221 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:21
この人が新宿山吹高校の前に通ってた高校どこか知りたいなあ。

222 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:29
>>215
>実力=筆力(作文力)ならそうかもしれないが、
>綿・金のような今っぽさや展開のおもしろさ、
>といったネタはこいつにはない。

結局は島本が正統派の芥川賞タイプであって、綿谷は典型的な直木賞タイプ
なんだよね。本来は。
将来的に綿谷は直木賞を取るだろうとは予想していたけど、正直芥川賞は絶
対ないと思ってたからけっこう驚いた。


223 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:48
    
         川村港@週刊新潮

「今回はインパクト勝負になり、ふたりのあおりを食ったが、
 次にも受賞する力がある」


224 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:18

かなしみをやさしさに♪ 自分らしさをちからに♪
まよいながらでもいい♪ 歩き出して〜もう一回♪

て歌ってるの「リトル・バイ・リトル」というバンド(ユニット?)なんだなー


225 :吾輩は名無しである:04/01/24 09:12
ありきたりな歌詞は島本にお似合い。

夢に翼広げて、飛び立とう青空に♪
君はもうひとりじゃない、笑顔を武器に未来へ♪

ってな感じで続くんじゃないの?

226 :215:04/01/24 13:23
>>222
私もそう思っていたけど、綿が取ったということは、
(業界の事情が絡んでいるにしろ)、
すでに芥川賞の質が変わってるということなんだろう。
純文と呼ばれる分野にしたって、
筆力だけじゃなく、ストーリーや構成も重視されるってことかな。
…とこれは建前かな。

それにしても、綿は、「何度か芥川候補になりつつも
結局は直木受賞」みたいなエイミーパターンを想定してた。
しかし、綿の調子じゃあ、
何度も芥川候補になれはしないから今取らせて本を売ろう、
くらいは思ったのかもしれない、シュッパンギョーカイ。



227 :吾輩は名無しである:04/01/28 22:23
りおおの顔写真見てたら、上戸彩に似てると思ってしまった・・・

228 :吾輩は名無しである:04/01/28 22:29
ちなみに島本理生は、猿岩石の左側だよな。

229 :吾輩は名無しである:04/01/28 23:28
「リトル・バイ・リトル」読んだ。
いい意味でも、悪い意味でも作者の等身大が書けてるってかんじで
最近の若い作家の中ではかなり好感が持てたんですが。
他の子は、どうも文学を気取ってます、ってかんじで
そのくせ内容はあんまり文学的じゃなくって、正直何この勘違い、って思ってたので。

他の作品は読んだこの無かったけど、読んでみようと思います。
今の作品は、小説とか文学という点から見れば未熟だけど
将来に期待が出来そうだと思った。
思わず、応援したくなったよ。

230 :発売記念あげ:04/01/31 17:09
なんか表紙がかわいい〜です!

ttp://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2122065

内容紹介
----------------------------------------------------------
今度あの人に触れたら、きっとわたしは死んでしまう
初めて知った恋の深い痛みと、ゆるやかな新生を描く
20歳の恋愛小説

厳密には、この物語は恋愛小説とは言えないかもしれない。
ただ、書き終えてみると自分自身の中にある恋愛のイメージが
もっとも強く反映された作品になった。だれかを救いたいと思うこと。
その相手の手を放すか、それとも掴むかの一瞬の違いが恋愛の残酷さ
でもある。そんな恋愛の一面を通して主人公の少女時代の終わりを書
きたかった。だれもがかならず最後には森から出て行くことができる
はずだと私は思っている。―――あとがきより



231 :吾輩は名無しである:04/01/31 23:31
立教にこんなページあったぞ。
http://www.rikkyo.ne.jp/~koho/univ_data/closeup/human12.html

232 :吾輩は名無しである:04/01/31 23:46
みじめだね。

233 :吾輩は名無しである:04/02/01 00:04
島本の顔が綿谷だったら自然に事が運んでいたのだろうが・・・・
まあ綿谷はすぐ消えるだろうが。前園と中田みたいなものだ。

234 :吾輩は名無しである:04/02/01 01:16
○2月22日(日)14:00〜
○ブックファースト渋谷店
※『生まれる森』(講談社)購入先着150名に整理券配布@渋谷店2階

この人今までサイン会やったことあったの?

235 :吾輩は名無しである:04/02/01 01:21
●日時:3/2(日) 14:00〜
  ●場所:名古屋・星野書店 近鉄パッセ店(TEL 052-581-4796)
  ●要整理券

こんなのも。

236 :吾輩は名無しである:04/02/01 01:22
他の子は、どうも文学を気取ってます、ってかんじで
そのくせ内容はあんまり文学的じゃなくって、正直何この勘違い、って思ってたので。

こんな頭悪そうな奴はここくんなよ

237 :吾輩は名無しである:04/02/01 02:17
>>236
まあまあそういわずに。
そういう人が結局、本を買ってくれるんだし。

238 :吾輩は名無しである:04/02/06 22:32
りおおって彼氏いるのかな?

239 :吾輩は名無しである:04/02/06 22:32
生まれる森って売れてるのかな?

240 :吾輩は名無しである:04/02/08 18:51
サイン会か〜。行く人いる?

241 :吾輩は名無しである:04/02/08 18:59
当日ポスターで知った人の中には、
「あれ? 芥川賞の人じゃない!」などと言って、
りおおを泣かす人もいることだろう。

242 :吾輩は名無しである:04/02/08 19:00
>>239
amazonで5000位ぐらいだよ。

243 :吾輩は名無しである:04/02/08 19:11
今日の新聞広告に載ってた顔写真みたけど、ちょっとかわいくなってた。

244 :吾輩は名無しである:04/02/08 20:38
>>241
ちなみに、綿と金のどっちと間違えられるの?

245 :吾輩は名無しである:04/02/08 20:44
「野間文芸新人賞最年少受賞・島本理生先生」
てなわけで、綿矢と間違えられるのだ。

246 :吾輩は名無しである:04/02/08 22:44
サイン会、行ってみようかなー。
だけど芳林堂でもう買っちゃったんだよなー。

247 :吾輩は名無しである:04/02/09 09:05
>>245
丁寧にご教授ありがとう。

248 :吾輩は名無しである:04/02/09 10:51
>>243
隣に林先生のが載ってた。
正直、理生さんかわいそう。

249 :吾輩は名無しである:04/02/09 14:07
りおおのサイン会行くよ。まだ整理券には余裕があります。生りおお、初めて見るんだけど興奮するなぁ。去年、名古屋のサイン会行くつもりだったけど行けなかったからなぁ

250 :吾輩は名無しである:04/02/09 14:08
存在すら忘れてた・・・

251 :吾輩は名無しである:04/02/11 10:07
>>234
>○2月22日(日)14:00〜
どうでもいいが、2並びだね。狙ってるのか?

252 :吾輩は名無しである:04/02/11 13:39
2004年で平成16年だし。偶数が好きなりおお。

って、2月22日って日曜日だからじゃないか。

253 :吾輩は名無しである:04/02/11 19:00
学生だから、平日はあんまり都合よくないだろうね。

254 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

255 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

256 :吾輩は名無しである:04/02/13 12:29
3人の中では1番好感が持てる。

257 :吾輩は名無しである:04/02/15 18:18
『野生時代』に短編出してるね、「最後の教室」ってやつ
まだ読んでないけど、読んだ人いる?

258 :吾輩は名無しである:04/02/15 19:05
最後の息子

259 :吾輩は名無しである:04/02/15 22:05
野「性」時代。たった今自分のページを更新してて誤字してるのに
気づいたから指摘せずにはいられなかった。スマソ

260 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:53
age


261 :吾輩は名無しである:04/02/16 01:55
誰か握手会行った人いる?

262 :吾輩は名無しである:04/02/16 18:44
りおおー

263 :吾輩は名無しである:04/02/16 23:46
http://at-misty.com/idol/shimamoto_risa_02/index.html

島本りお........じゃなくてリサでした。

同じリサでも綿矢よかこのコの方がいい。


264 :吾輩は名無しである:04/02/17 13:56
野間文芸新人賞をちゃっかり獲ってたんだね。
ぜんぜん知らなかったよ。

265 :吾輩は名無しである:04/02/19 01:07
シングルマザーであるお母さんがモダンダンサーで、
この春休みだか去年の夏休みだかにヨーロッパに公演行くから、
一緒についていって旅行するとかインタビューで前に見たけど、
海外で公演するような有名なダンサーなの?お母さんって。

266 :吾輩は名無しである:04/02/19 01:56
263、胸でけえー

267 :吾輩は名無しである:04/02/19 01:58
263>萌えた。

268 :名無しは無理難題をおっしゃる:04/02/20 20:13
綿矢タン・・・(´д`)ハアハア

269 :はむ:04/02/22 02:45
吉本ばななとかトリプルEレベルの作家に比べたら
まだぜんぜんいけるよね。

270 :吾輩は名無しである:04/02/22 07:25
さて、今日はサイン会なんだが何人どれくらい来るんだろ?
150人集まらなかったら……。

271 :吾輩は名無しである:04/02/23 02:58
島本がVIVIに連載してるコラムみたいなもので自分の男遍歴について語ってた。
高校時代から、ロクな彼氏がいないらしい。
・・・・・・・・本当に高校時代彼氏いたの・・・・?実話???と疑わしく思いましたとさ

272 :吾輩は名無しである:04/02/23 16:36
>>261 サイン会だよ

273 :吾輩は名無しである:04/02/23 18:12
まあ綿谷は(凡庸な)ストーリー作家としていき、
金原は独自路線でいくのだろうが、
島本は一番正統派(って何だ?)っぽくて
ポテンシャル高いな。
島本に金原の本質つかむ力つけたら、
かなりすごい作家先生になれそう。

274 :吾輩は名無しである:04/02/24 02:10
>>271
VIVIの連載すごいタイトルだね!


島本理生の「CHICA生活」


りおおに対する目が変わりました。



275 :吾輩は名無しである:04/02/24 08:48
VIVIの連載に小さく載ってる写真はVIVIに合わせてかお姉な感じになってるね。
あー気合入れて撮ったんだろうなぁって思った。
それなりにエッセーも書けるから変な持ち上げられ方しないで成長してほしい。

276 :吾輩は名無しである:04/02/24 18:07
ところでマジにサイン会の報告とかないんですか…?

277 :吾輩は名無しである:04/02/27 21:18
>>277
察してやれよ……

278 :吾輩は名無しである:04/02/28 12:33

………。

279 :吾輩は名無しである:04/02/28 22:17
黙るなよ、おまいら。
フランケンシュタインのように最も醜悪な者こそ
最も美しく純粋であるということなんだ。

280 :吾輩は名無しである:04/03/04 16:42
何でこんなに下がってるの?
と、作品を読まずに書き込んでみる。

281 :吾輩は名無しである:04/03/05 12:46
野性時代よめ

282 :吾輩は名無しである:04/03/07 10:49
〈対談・創作ときどき授業の青春〉
島本理生×羽田圭介
追い風に乗って書き続けたい

↑婦人公論

283 :吾輩は名無しである:04/03/07 17:26
裏甲子園みたいなもんだな。

284 :吾輩は名無しである:04/03/07 20:59
ku:nelにインタビューがあったね。
部屋のインテリアが可愛かった。

285 :吾輩は名無しである:04/03/08 23:03
ダヴィンチに短編載ってたよ。

286 :吾輩は名無しである:04/03/09 14:40
>>285
読んだけど、オチが読めてしまった。
あれくらいなら私でも書けそう。
と、ほざく香具師が出てきそうな話だとオモタ。
この人って、先生属性に萌えるタイプ?

287 :吾輩は名無しである:04/03/15 17:53
>>285-286
ところであれの「どこもかしこもびしょぬれだ」ってとこ
どういう意味なんだ?気にならなかった?

288 :吾輩は名無しである:04/03/16 01:10
>287
立ち読みなんで、うろ覚えだが、
そりゃそのものズバリ下半身も含めてじゃないの?

289 :吾輩は名無しである:04/03/18 00:50
二度も芥川賞候補になったというのに、スレの伸びが悪いですね。
女流作家は顔が基本ってことか…

290 :吾輩は名無しである:04/03/18 08:52
やっぱ男に生まれてよかった。



291 :吾輩は名無しである:04/03/18 17:59
ツラだけ見てハァハァするしか能がない萌え厨は要らない。
先細りの出版界のパフォーマンスに利用されなくていい。
漏れは理生の作品が好きだ。引きこもりに関するコラムも好きだ。
これからもマターリ応援していきたい。

292 :吾輩は名無しである:04/03/18 18:04
小泉今日子はレコード大賞新人賞を逃した後、
ばっさり髪を切り、気合いを入れ直して巻き返しに走ったんだよ。
翌年は紅白で赤いパンツを見せた。

293 :吾輩は名無しである:04/03/18 18:09
翌年ではなかった。デビュー3年目のことだった。

294 :吾輩は名無しである:04/03/19 03:28
>>291
ダヴィンチ短編の感想が聞きたい。
自分は、島本読んだの初めてなのだが、単行本二冊はもっとおもしろいよな?

295 :吾輩は名無しである:04/03/19 23:21
http://www.nhk.or.jp/hikikomori/magazine/column/col10b.html

ここの写真見て、なんだ、島本りおもけっこー可愛いじゃん。と思った俺はおかしいですか?

296 :吾輩は名無しである:04/03/20 06:53
それは「奇跡の一枚」だから。

297 :吾輩は名無しである:04/03/20 14:59
みんなりおおのこと「ブス」っていうのやめろよ!

りおおは立教なんだぞ!

ダサいバンカラ早稲田なんかより、ずっとおしゃれでスマートな立教なんだぞ!

作品だって、ずっと上品なんだぞ!

それにりおおは女の子なんだぞ!

女の子にブスって言ったら、泣いちゃうんだぞ!

だからりおおをブスというのはやめよう!

298 :吾輩は名無しである:04/03/20 17:43
島本 理生  しまもと りお

1983年、東京生まれ。

1998年、中学3年で投稿したデビュー作『ヨル』で「鳩よ!」掌編小説コンクール第二期10月号当選(年間MVP)。
2001年、『シルエット』(講談社)で第44回群像新人文学賞優秀作を受賞。
2003年に「群像」(2002年11月号)に発表された『リトル・バイ・リトル』が第128回芥川賞候補となる。
2003 年11月、同書で野間文芸新人賞を最年少受賞。

2004年 「生まれる森」で芥川賞に2度目のノミネート

この経歴を見りゃ、綿矢なんかよりも島本の方が絶対に上だろ。

299 :吾輩は名無しである:04/03/20 17:48
島本は「可愛くない」けど「ブス」でもあるまいて。

ホントのブスはもっとスゲーのがいるぞ。

300 :吾輩は名無しである:04/03/20 17:51
好くなくとも、吉本ばななよりは島本の方が・・・・・
好くなくとも、林真理子よりは島本の方が・・・・・


比較対象がアレだけどな。

301 :吾輩は名無しである:04/03/20 22:40
little by littleが「少しずつ」という意味だと今頃知った俺は
高校英語やり直しか? (一応一ヶ月前まで受験生だったのだが)

302 :吾輩は名無しである:04/03/20 23:00
>>301
漏れもずっと知らなかったし。それより、一ヶ月前まで受験生だったってことは合格したの? どこ?

303 :吾輩は名無しである:04/03/20 23:19
>>302
立教です………と言いたいところだけど、中央。

304 :吾輩は名無しである:04/03/20 23:41
誰か、作品の感想を…

305 :吾輩は名無しである:04/03/22 00:07
http://www.mf-davinci.com/tokusyu/200403_1/# 

に、りおおのインタビューがあるよ!




306 :吾輩は名無しである:04/03/22 15:43
綿矢りさ   顔がないと売れない
島本理生  顔があると売れない

綿矢     資本主義社会にふさわしい商品を生み出す
島本     文芸たるににふさわしい作品を生み出す

綿矢     代表作は「蹴りたい背中」の写真。某巨大掲示板で絶賛。(付:なおこの商品は芥川賞という昔からある文学賞もとったらしい)
島本     代表作は「リトル・バイ・リトル」(野間文芸新人賞受賞)。


307 :吾輩は名無しである:04/03/22 17:55
りおおが雑誌なんかに書いて、まだ本になってないやつって何がある?

78 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)