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時間を文学的に表現してみよう

1 :吾輩は名無しである:03/11/07 18:18
時の長さでもいいし、時の流れる様子でもいい。
とにかく時間に関して文学的に語ってくれ。

2 :吾輩は名無しである:03/11/07 18:20
なんだなんだ?

3 :吾輩は名無しである:03/11/07 18:28
人はこの永遠の旅を過ぎ去るのみ
誰一人戻ってきて秘密を教えてはくれない
宿屋に忘れ物などせぬよう気をつけよう
一度出立すれば二度と戻る事はないのだから

4 :吾輩は名無しである:03/11/07 18:31
この「劫」は、ご隠居さんの解説によると、なんでも五百年に一回とかの間隔で天女が
舞い降りてきて、羽衣で岩を軽くこすって、その岩が擦り切れてしまう時間を一劫。
これが5回繰り返されるのを五劫というそうな。そこでまた電卓で計算してみた。「岩
の大きさを1mとして、羽衣のひと擦りで0.1ミクロンぐらいは剥ぎ取られるとすると、
一つの岩が無くなるのに、ざっと50億年もかかってこれで一劫、岩が5個だと250
億年・・・、あれっ!宇宙の年齢は150億年前後と言われるから倍も長いよ!」。

ttp://www.amy.hi-ho.ne.jp/oaa-web/onko/zui02.htm

5 :吾輩は名無しである:03/11/07 19:03
漢文
設我得仏寿命有能限量下至百千億那由他劫者不取正覚

浄土真宗聖典(注釈版)
 たとひわれ仏を得たらんに、寿命よく限量ありて、下、百千億那由他劫に至らば、正覚を取らじ。

現代語版
 わたしが仏になるとき、寿命に限りがあって、はかり知れない遠い未来にでも尽きることがある
ようなら、わたしは決してさとりを開きません。

 世尊よ。もしも、わたくしが覚りを得た後に、わたくしの寿命の量が、たとえ百千億・百万劫
(というような無限に近い数まで)数えたとしても、(とにかく)限界のあるものとされるようで
あったら、その間はわたくしは、この上ない正しい覚りを現に覚ることがありませんように。
『無量寿経』(梵文和訳)/岩波文庫 より

 私の目覚めた眼の世界では、どんな境遇にある人も、必ず素晴らしいいのちを生きる喜びに包まれる。
もしそのいのちを感じられない人がいれば、誓って私は目覚めたなどとは言えない。
『現代語訳 大無量寿経』高松信英訳/法蔵館 より

http://www2.big.or.jp/~yba/teach/hongan13.html

6 :吾輩は名無しである:03/11/07 20:04
>>1 よ永遠なれ。

7 :吾輩は名無しである:03/11/07 20:13
>>204
誰でも?少なくとも俺はそうは思わない。
だったら>>75-77辺りの書き込みを同じやり方で、バカにして傷つけてみてくれよ。
>>75-77の書き込みは詩になんないし、そういう観点からみるとつまらない書き込みだ。
これは、もうこのまま読んで、納得するしかない。それ以上でも、それ以下でもない。
こういう、すーっと筋の通った、論は、なかなか、バカにして傷つけるの、難しいよ。

俺は別に、35氏の書き込みをバカにして傷つけることが目的ではないよ。
「詩」って言うのはやめるよ。じゃあ、もっと厳密にいうよ。
<詩でよく採用されている、「行分け文」の書き方で>っていちいちいうから、
そう理解してくれ。「詩」って題名につけてるのはパロディだよ。

何回もいうけど、
パロディ化は茶化しの要素を含むことを完全には払拭できないと思われ
パロディもまたポストモダニズムを象徴する技法ではなかったか。

俺の論が下品だっていうなら、そうれはそうかと、受け止める。
上品であることは別に目指していない。そんなこと名無に言われたくない。
名無しでの発言を選ぶこと自体、もう既に、下品とはいわないまでも、
品格の評価軸を、どうのこうのいえる、とは別の立場ではないかと、
少なくとも漏れは思う。

こんなやつに、バカにされてるとか、傷ついてるとか、心配されてて、
35氏の立場に立つと、腹立ってくる。
35氏がそんなDQソだとは、漏れは断じて思わない。

35さんに出てくる、これでもかというような、ポストモダニズム臭のする、
単語の使用の下品さ、切り立ち具合、どきどきするよ。面白い。惹かれる。


8 :吾輩は名無しである:03/11/07 20:13
>>1 に明日は無い。

9 :吾輩は名無しである:03/11/08 23:01
     「六十歳を過ぎたら、一年一年を、
     七十歳を過ぎたら、暑さ寒さを、
     八十歳を過ぎたら、春夏秋冬を、
     九十歳を過ぎたら、一日一日を大切に
     お過ごしください」

六十歳の一年と、九十歳の一日とは同じ長さだという。


10 :吾輩は名無しである:03/11/08 23:54
>>3
ルバイヤートだね。

11 :吾輩は名無しである:03/11/09 00:10
ヤバイルートだね。

12 :吾輩は名無しである:03/11/09 01:00
時間は過去のある時点から止まったままだ。

13 :吾輩は名無しである:03/11/09 15:02
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴコゴゴゴゴゴゴゴ・・・……゙

14 :吾輩は名無しである:03/11/10 18:57
じかん 0 【時間】

(1)時の長さ。時の流れのある一点からある一点まで。
「復旧までには、まだかなりの―を要する」「食事をとる―もない」「勝敗が決するのは―の問題だ」
(2)時の流れのある一点。時刻。
「集合―」「もう終わる―だ」
(3)時間の単位。三六〇〇秒。助数詞的にも用いる。
「飛行機だと二―で行ける」
(4)学校などで、授業の単位として設けた、一定の長さの時。時限。助数詞的にも用いる。
「国語の―」「三―目」
(5)〔哲〕 空間とともに世界を成立させる基本形式。普通、出来事や意識の継起する流れとして認識され、
過去・現在・未来の不可逆な方向をもつ。
理念・精神・神など超時間的な永遠の存在を認める立場では、生成変化する現象界(事物)の性質とみなされる。
また、先天的な直観形式だとする考え(カント)、物質の根本的な存在形式としての客観的実在だとする考え(唯物論)などがある。
(6)〔物〕 自然現象の経過を記述するための変数。古典力学で用いられる時間(絶対時間)は、二つの事象の間の時間経過の長さが、
座標系(観測者)に依らず一定である。相対性理論では、時間は空間とともに四次元時空を形成し、
観測者に対して運動する座標系での時間は、ゆっくり経過すると観測される。また一般相対性理論によれば、
時間経過の長さは、重力の大きさによっても影響される。

――の問題
結果はほぼ分かっていて、あとはただその時を待っているだけである状態。
「妥結は―だ」
――を割(さ)・く
余裕のない時間をやりくりして他の事柄に使う。


三省堂提供「大辞林 第二版」より


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