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■ 丸山健二 2 ■

1 :吾輩は名無しである:04/01/12 13:26


過去ログその他は>>2以降




2 :吾輩は名無しである:04/01/12 13:28
■ 丸山健二 ■
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1050555660/l50
丸山健二ってどうなんですか?
http://mentai.2ch.net/book/kako/997/997704264.html
丸山健二
http://mentai.2ch.net/book/kako/975/975547130.html

3 :吾輩は名無しである:04/01/12 13:40
amazon.co.jp 全検索結果:丸山健二
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-jp&field-keywords=%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E5%81%A5%E4%BA%8C&bq=1/ref=sr_aps_all_b/249-4214518-2765101

紀伊国屋 BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%8A%DB%8E%52%8C%92%93%F1


4 :吾輩は名無しである:04/01/12 14:18
雪山堂 丸山健二全作品目録
http://sessendo.com/maruyama.htm
新潮社 『生者へ』川本三郎 (波 2000年11月号より)
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/419203-1.html
新潮社 『銀の兜の夜』茂木健一郎 (波 2003年11月号より)
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/419206-6.html
Mainichi INTERACTIVE 『月は静かに』(写真あり)
http://www.mainichi.co.jp/life/dokusho/2003/0112/07.html

AllAboutJapan 『月は静かに』 梅村 千恵
http://allabout.co.jp/entertainment/book/closeup/CU20030222A/
磯際の道化師 『千日の瑠璃』、『争いの樹の下で』等書評6冊
http://www16.tok2.com/home/isogiwa/books/maruyama.htm
旅と現代文学。 『されど孤にあらず』、『千日の瑠璃』等書評7冊
http://www1.odn.ne.jp/~aab87530/novels/jm/maruyama.html
NOVELS WORLD 「文学私論」『まだ見ぬ書き手へ』
http://www18.big.or.jp/~novels/works99/reviews/literate.htm

5 :吾輩は名無しである:04/01/12 14:18
夏目書店 『夜、でっかい犬が笑う』
http://www6.ocn.ne.jp/~natume/maru-ken.html
信兵衛の読書手帖 『生者へ』
http://www.asahi-net.or.jp/~wf3r-sg/ntmaruyama.htm
丸山健二ML
http://www.freeml.com/info/maruyamakenji@freeml.com
うららか図書館 (帯コピー)
http://www5d.biglobe.ne.jp/~urara-ka/maru1.html

八方美人な書評ページ 『見よ 月が後を追う』、『千日の瑠璃』、『ぶっぽうそうの夜』
http://www2u.biglobe.ne.jp/~BIJIN-8/c1syohyo.html#ma_line
マルケン発見 韓国語に翻訳されてる
http://www.bkworld.co.kr/service/book_info/author_info.asp?aid=139
全国書店ネットワーク「e−hon」 『るりはこべ』講談社「群像」編集部・東 賢次郎
http://www1.e-hon.ne.jp/content/sp_0031_ruri.html
読む蔵 『野に降る星』、『小説家の覚悟』、『さらば、山のカモメよ』 小野不一
http://www.yomuzo.com/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=25&forum=16

6 :丸山健二 AA :04/01/12 14:36
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       /  `::;;.   '"`ニ二ソ     < 今から俺のやる事に一切口出ししないで下さい
     /7    ゙゙:`-、;:;:;;;:;:;:;;/       \____________
   ,,.ィ"`:、        "/;:`ー-:、.._


http://www2.odn.ne.jp/~cbl47450/image/mangetudv01.jpg

7 : :04/01/12 14:44



スレ立て乙です〜。
前スレ最後のほうの書き込み見ましたけど…
頭の悪い人が高尚な文学を読むと理解できず、「自分が理解できない」ことをごまかすために作品のせいにしてしまう、という良い見本ですね。
かの筒井康隆は「優れた文学が生まれるためには優れた読み手が必要だ」と語ったが、その通り、現代日本文学が失速しているのは、上の連中のように日本語のイロハも分からないバカどもが、日本文学の最先端を行く名作を理解できないからでしょう。
バカはバカらしく、自分の頭の悪さをひとの作品のせいにしないで、顔を洗って出直して下さい。
ちなみに、おりこうさんの私は、丸山氏の作品は現代日本文学最大の宝だと思います。もちろん難解な内容なので、あなたがたのようなちっぽけな脳味噌では理解できないでしょうけど。
じゃあ、バカのあいてするのも飽きてきたのでこのへんで。
バカさんたちご愁傷様。




8 :吾輩は名無しである:04/01/12 15:02
新潮社 検索結果:丸山健二 (最新刊の購入、書評、立ち読み)
http://www.shinchosha.co.jp/templete/webfinddetail.cfm?start=1&bookkana=&book=&writerkana=&writer=%8A%DB%8ER%8C%92%93%F1&isbn=&keyword=&type=&bookselect=&writerselect=&-Find=%81@%81@%8C%9F%8D%F5%81@%81@
goo 映画原作 ときめきに死す(1984)、正午なり(1978) 、アフリカの光(1975)、
http://movie.goo.ne.jp/cast/91177/
ダ・ヴィンチ スペシャル・インタビュー (96年8月号。バックナンバー購入可)
http://www.recruit.co.jp/cgi-bin/rperl.pl/Davinchi/bn/9608.html
Violet Violence 『ひもとく花』
http://www.win.ne.jp/~matsuba2/page002.html
長野県中野西高校校歌 「イヌワシの歌」作詞
http://www.nagano-c.ed.jp/inuwashi/song.htm
石井 信平の館 『安曇野の白い庭』(「週刊朝日」2000/6/16)
http://www8.plala.or.jp/shinpeishi/BookReview/Azumino.htm

9 :○権革命党:04/01/12 15:16
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       /  `::;;.   '"`ニ二ソ     < スレ立て乙 >>1
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10 :○権革命党:04/01/12 15:22
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      ヾ、       `ー‐'": i!_,l_ノ`
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       /  `::;;.   '"`ニ二ソ     < 今度○権さんちに訪問してサインもらっちゃおーう うふ、うふふふふふふうf
     /7    ゙゙:`-、;:;:;;;:;:;:;;/       \____________
   ,,.ィ"`:、        "/;:`ー-:、.._


11 :○権革命党 ◆s0.yEpN1uk :04/01/12 15:25
○権スレでの約束

はげの話題はしない
悪口は言わない
喧嘩はしない

これちゃーーーーーーーーーーーーんとまもるおうぜ!

12 :吾輩は名無しである:04/01/12 15:37
なんか一人の書き手を盲目的に信奉する、よくない読み手が湧いて出てきたな。
それともファンを装ったアンチなのか。
丸山は確かに優れた作家だが、最高の書き手ではなく、よい書き手の一人。
妄信的なファンほど作家をだめにするものはない。
本当のファンならもう少し離れた立場で応援してあげないと。

13 :吾輩は名無しである:04/01/12 15:43
>それともファンを装ったアンチなのか。
これっぽいなw

14 :吾輩は名無しである:04/01/12 15:44
>>12
間違いなくアンチでしょ。
新スレにはまだ早いと思ったけど、
1が新スレ立ててsage進行を推奨したのも
うなずける結果かもね。

ご丁寧に○権革命党っていうヤツはよそでも
ここの宣伝してるぞ。

15 :吾輩は名無しである:04/01/12 16:28
失礼な話だが、今はアンチがつくほどの作家もいなくなりつつあるから、
○権的にはむしろ幸せかも知れない。
誰からも相手にされなくなったらおしまいだからね。

16 :吾輩は名無しである:04/01/12 16:46
スキンヘッドが売りの作家

17 :吾輩は名無しである:04/01/12 16:52
僕の最近のお気に入りは宮本輝と平野だね、もう断トツで。
吉村萬壱や綿谷りさも文学ファンとしては外せないでしょ。
しぶいところでは 絲山秋子なんかもきっちり押さえてますよ。
文学以外でもいろいろ読んでいるなあ。ランディとか江國とか好きだし。
山田詠美も柳美里も両方好きだし。意外に思われるかもしれないけど、
村上龍とかyoshiなんかもたま〜に読んでる。
外国文学はねえ、フィッツジェラルドとオースターがメインかな。
でも近頃はスティーヴン・キングとかも好きになってきた。
あと落ち込んだ時なんかにはサリンジャーとか読んだりして・・・
うわ、マニアックだな俺(笑
まあ、こんなとこで匿名で文句ばかり言っているような人とは文学の話はしたくないね(笑)



18 :吾輩は名無しである:04/01/12 16:53
毎日ある程度の書き込みがあって、毎年本が出版されて、それなりに売れて、
庭をつくる時間もある。
実はとても幸せな作家のような気もする。


19 :吾輩は名無しである:04/01/12 16:58
>毎日ある程度の書き込みがあって

これは別に幸せな作家の条件ではない

20 :○権新時代 ◆DIqbjtWr/s :04/01/12 17:17
いつから○権は、「文学的」的な文を垂れ流すようになったんだ。
初期の簡潔で、無駄のない、それこそ禁欲的な文体がなくなって、
いまや辻や平野と似たり寄ったりの美文調を追求してる。
作品も伸びたヒキガエルのようにヴォリュームばかりがでかくなる。

「ときめきに死す」や「ぶっぽうそうの夜」を超える作品はもう出ないのか。

このスレは、これからは現在の○権を糾弾し、初期のレベ
ルを取り戻すよう働きかけるスレとなった。



21 :○権新時代 ◆DIqbjtWr/s :04/01/12 17:19
ちなみに○権革命党 ◆s0.yEpN1ukとは一切関係ない。

22 :吾輩は名無しである:04/01/12 17:19
>>20
禿同!

23 :吾輩は名無しである:04/01/12 17:30
>>20
ときめき・・・はともかく、
ぶっぽうそうの夜はどうか??と思うが。

24 :吾輩は名無しである:04/01/13 03:18
おらは>>20に割と同意するな。
ある意味、「ときめきに死す」はハードボイルドの頂点かも。

25 :吾輩は名無しである:04/01/13 03:33
丸山の短編集成を全部読んだが感心したのは、「バス停」のみ。
集成読み切るのに時間が掛かった。大江健三郎ほどじゃないが
少々難敵。
ちなみに、
開高 健
大江健三郎
丸山 健二
中上 健次
を自分は四健文学と称している。

26 :吾輩は名無しである:04/01/13 10:12
バス停はイイ。あんな短い枚数の中で、
ラストのジ〜ンとくるドラマの組み立てとか
やー巧いなあとオモタ。
「水に映す」12の短編の中では
同作がいちばん面白い。

27 :吾輩は名無しである:04/01/13 16:55
誰か>>4>>5>>8で書評書いている人達にメール送ってこのスレに呼び寄せてよ

28 :吾輩は名無しである:04/01/13 19:22
>>27
そういえば、数年前にマルケンのファンサイトがあったよなー
掲示板もそこそこ賑わっていたよ。
オレはロムってただけだけどね。



29 :吾輩は名無しである:04/01/13 21:02

.     ヒソヒソヒソ
  ∧_/∧_∧∧_∧ マジカヨ
 ( ・∀(    )∀・ )
 ( つ (    つ ⊂ )
 ( _)(⌒)(⌒)_(_)ノ

30 :吾輩は名無しである:04/01/14 10:51
BS2でやってたというマルケン庭番組、
地上波でも放送してくれョ!
NHKに逝けばライブラリー何ちゃらで見れるんだっけ?…
あれは地上波プログラムのみだったかな。

31 :吾輩は名無しである:04/01/14 13:46
結構ひっかかるな

全言語のページから丸山健二 ガーデニングを検索しました。 約112件中1 - 10件目 ・検索にかかった時間0.17秒
http://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E5%81%A5%E4%BA%8C+%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=

32 :吾輩は名無しである:04/01/14 13:49
「女や子供の立場にいる者」が「人間の本質に迫る力」を持たない、という紋切り
型な見方をする作者の考え方が素朴に不思議である。「女性的なるもの」や「童心」
を排除した世界こそが人間の本質と作者が思っているとしたら(当方にとってそれ
は極めて荒涼とした世界であるとしか思えないが)、どうぞご随意にその世界に住
みつづけてください、と申し上げるしかあるまい。作者がラストでおっしゃるよう
に、いつか「文学の大海原ですれ違う」日があったとしても、当方はなんの関わり
も持たずに泳ぎ去りたいと思うのみである。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022641460/qid=1074055630/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-7855732-4268344

33 :吾輩は名無しである:04/01/14 17:45
あのー関西で今「美女か野獣」というドラマ再放送してるんだけど、
そこでマルケン発見!!

このドラマで松島菜々子にクビにされそうな野鳥ばっかり追いかけてる
報道局員がバラエティーから異動してきた福山雅治にいったセリフが
マルケンの「雷神、翔ぶ」の一節にクリソツ

まあ、たまたまかもしれないけど、多分脚本家はマルケン読んでるね。

34 :吾輩は名無しである:04/01/14 17:51
信者はすぐ〜はマルケンの影響だ、パクリだ、っていうよな
そのうち聖書を書いたのはマルケンだ、仏陀はマルケンのパクリだ
とかいいかねないぞ

35 :吾輩は名無しである:04/01/14 19:19
それって半島の常套句じゃないか。一緒にしないでくれ。

36 :吾輩は名無しである:04/01/15 00:24
アンチがいてこそ盛り上がるもんだ。w

37 :吾輩は名無しである:04/01/15 00:29
文学はマルケン以前とマルケン以後に分けられる
マルケンによって文学の歴史が動いた

38 :吾輩は名無しである:04/01/15 00:33
>12 :吾輩は名無しである :04/01/12 15:37
>なんか一人の書き手を盲目的に信奉する、よくない読み手が湧いて出てきたな。
>それともファンを装ったアンチなのか。
>丸山は確かに優れた作家だが、最高の書き手ではなく、よい書き手の一人。
>妄信的なファンほど作家をだめにするものはない。
>本当のファンならもう少し離れた立場で応援してあげないと。

39 :吾輩は名無しである:04/01/15 00:39
マルケンだけはガチ

40 :吾輩は名無しである:04/01/15 01:26
自分のログ貼りつける自意識過剰な蟲が一匹


41 :吾輩は名無しである:04/01/15 03:11
ところで、ここの人たちは丸山健二以外の文学者ではだれを読んでるの?
ヘンな意味じゃなくて素直に聞いてみたいんだけど

42 :吾輩は名無しである:04/01/15 03:29
>>41
まず御自分からどうぞ、

43 :吾輩は名無しである:04/01/15 03:34
僕の最近のお気に入りは宮本輝と平野だね、もう断トツで。
吉村萬壱や綿谷りさも文学ファンとしては外せないでしょ。
しぶいところでは 絲山秋子なんかもきっちり押さえてますよ。
文学以外でもいろいろ読んでいるなあ。ランディとか江國とか好きだし。
山田詠美も柳美里も両方好きだし。意外に思われるかもしれないけど、
村上龍とかyoshiなんかもたま〜に読んでる。
外国文学はねえ、フィッツジェラルドとオースターがメインかな。
でも近頃はスティーヴン・キングとかも好きになってきた。
あと落ち込んだ時なんかにはサリンジャーとか読んだりして・・・
うわ、マニアックだな俺(笑
まあ、こんなとこで匿名で文句ばかり言っているような人とは文学の話はしたくないね(笑)



44 :吾輩は名無しである:04/01/15 03:53
>>43
ずいぶん時間を無駄にしてるね(金もか)。
時は金なり。もう少し時間は有効に使ったほうがよろし。

45 :吾輩は名無しである:04/01/15 03:54
>>42
中上健次と白土三平。

46 :吾輩は名無しである:04/01/15 11:01
44に清き1票だ。

でも糞作家を食わせてあげてるボランティア読者かも。

47 :吾輩は名無しである:04/01/15 12:38
埴谷雄高と石川淳

48 :吾輩は名無しである:04/01/15 17:18
矢作俊彦と司馬遼太郎

49 :吾輩は名無しである:04/01/15 19:21
第130回芥川賞に金原、綿矢さん 史上最年少を更新

 第130回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が15日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞は、金原ひとみさん(20)の「蛇にピアス」(すばる11月号)と綿矢りささん(19)の「蹴りたい背中」(文芸秋号)に決まった。
 金原さん、綿矢さんの受賞は、石原慎太郎さんや大江健三郎さんらが受賞した23歳を更新し、同賞史上で最年少の受賞となる。

 贈呈式は2月20日、東京・丸の内の東京会館で。賞金100万円が贈られる。

http://www.sankei.co.jp/news/040115/0115bun091.htm

50 :吾輩は名無しである:04/01/15 19:44
43を読めてない人間がいるのか

51 :吾輩は名無しである:04/01/15 20:03
綿矢さんの受賞は、石原慎太郎さんや大江健三郎さんらが受賞した
23歳を更新し、同賞史上で最年少の受賞となる。
綿矢さんの受賞は、石原慎太郎さんや大江健三郎さんらが受賞した
23歳を更新し、同賞史上で最年少の受賞となる。
綿矢さんの受賞は、石原慎太郎さんや大江健三郎さんらが受賞した
23歳を更新し、同賞史上で最年少の受賞となる。
綿矢さんの受賞は、石原慎太郎さんや大江健三郎さんらが受賞した
23歳を更新し、同賞史上で最年少の受賞となる。

52 :吾輩は名無しである:04/01/15 20:19
むしろ大江、古井、丸山等存命中のまともな作家は
「芥川賞受賞」の看板を下ろしたくなるんじゃないかね。

53 :吾輩は名無しである:04/01/15 21:04
ねーちゃんが貰える賞だったのか・・・・

54 :吾輩は名無しである:04/01/15 21:25
第130回直木賞に江國香織さんと京極夏彦さん

 第130回直木賞は15日、江國香織さん(39)の「号泣する準備はできていた」(新潮社)、京極夏彦さん(40)の「後巷説百物語」(角川書店)に決まった。

http://www.sankei.co.jp/news/040115/0115bun093.htm

55 :吾輩は名無しである:04/01/15 21:51
無関心だろ。食えて書ければそれでいい人なんだから。
しかし、どっかの馬鹿が勘違いしてインタビュー敢行してくれんかな。

56 :吾輩は名無しである:04/01/15 21:54
QA

Q 今日、芥川賞・の選考会がありまして
  19才と20才のお嬢さんお二人が受賞されました。
  どう思われますか。
A 知らねいよ、そんなこと。
Q そんなことはないでしょう、丸山さんは今まで
  23歳1ヶ月の芥川賞最年少受賞者の記録を
  お持ちでしたんだから。
A そんな昔のことは、とっくに忘れてるよ。
Q で、感想は。
A ないね。もしあるとしたらそんなチョンベン臭い
  小娘じゃなくてちゃんと、働いて自立した男に
  破ってもらいたかったね。
Q 作品は読まれていますか。
A 読むわきゃねえだろ、俺は送られてくる
  文芸誌なんか燃しちまうだから。
Q 授賞式では何かお二人に励ましの
  言葉なんかかけられるんでしょ。
A 行くわきゃねいだろ。そんなもの。
  もう帰れ。
Q そんなことおっしゃらず、田中県知事
  とご一緒に・・・・・
A (とても言葉にできない、DQN言葉が)

  創作ですので、真に受けないように。

57 :吾輩は名無しである:04/01/15 22:07
今頃自分の記録が破られて地団太踏んでるだろうなマルケンは
もう芥川賞最年少受賞作家の看板は使えなくなっちゃった

58 :吾輩は名無しである:04/01/15 22:29
>>57
むしろ、汚点だと思ってるからせいせいしてるんじゃねーの。
しかし、ほんと芥川賞も落ちたなー
新人に与える賞たって、へたなベテランのアベレージを越える作品が
受賞する賞だと思ってたんだけどな。
近年とは比べ物にならない錚々たるメンバーだし。
個人的には火野葦平、安倍公房、堀田善衛、五味祐助、開高建、北杜夫とかがすきだな。
もちろんマルケンも、その他にも・・・うーん、書いててむなしくなってきた。
もうオレ、昔の本あさるだけでいいや。

59 :吾輩は名無しである:04/01/15 22:32
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SC/PrizeInform?SHOUCD=002
昔は、まるけんの「夏の流れ」を始め、名作揃いだったんだがねえ・・・
芥川賞もうだめぽ

60 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:16
http://www.asahi.com/culture/update/0115/010.html
67年に23歳で受賞した作家の丸山健二さん(60)は
「作家は才能さえあれば、年齢など関係ない。
37年間最年少受賞者といわれ続けて、うんざりした。
出版社や文壇にアイドル作家として使い捨てされないように、
真の文学をめざしてほしい」と話した。

61 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:35
>>60
ネタかもおもたら、まるけんコメント キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

しかし、あの二人はまるけんの作品読んだことないんだろうな。

62 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:36
若い女は読まねえよこんなハゲジジイの書いたものなんて

63 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:43
名前さえしらんとおもう・・・

64 :吾輩は名無しである:04/01/16 01:27
適当に答えてるのが見え見えの丸健に萌え。

65 :吾輩は名無しである:04/01/16 01:35
いかにもまるけんらすぃコメントw
「うんざりした」がいいな。

66 :吾輩は名無しである:04/01/16 03:04
マルケンのコメント作品の内容には一切触れられてないもんなw

67 :吾輩は名無しである:04/01/16 08:47
ところで
マルケンが牛乳がぶ飲みしてるソースない?

68 :吾輩は名無しである:04/01/16 11:43
ないよ。

69 :吾輩は名無しである:04/01/16 12:27
エッセーで酒は飲まずに牛乳ばっかし飲んで、
家にきた編集者にも牛乳を飲めと勧めていたと書いていたような気がする。

70 :吾輩は名無しである:04/01/16 12:52
いまのマルケンには偉そうなことをいう資格はない。
20代で終わってる作家。

71 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:15
マルケンは文学界の多くの人達から嫌われて、現在は冷飯食わされていると聞いたが。

72 :吾輩は名無しである:04/01/16 14:27
パラサイトイブの瀬名はマルケン信者とかなんとかどっかで読んだが。

73 :吾輩は名無しである:04/01/16 22:30
マルケンがんばれ上げ

74 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:44
>>70-71のような椰子がいないと
このスレももたなくなる。(w

75 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:56
パラサイトイブの瀬名はクーンツ信者とかなんとかどっかで読んだが。


76 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:33
作家になるっ! 作家103人アンケート 小説ASUKA 1996.6 p.72 瀬名秀明

D作家になるきっかけ・勇気・希望・誘惑を与えた本は何でしたか?
・丸山健二『まだ見ぬ書き手へ』――読んでいるうちに、俺は作家になるために生まれてきたのだという気になってくる。

http://www.asahi-net.or.jp/~fx2h-szk/i/essey-2/sakkaninaru.htm


77 :吾輩は名無しである:04/01/17 01:07
>「作家は才能さえあれば、年齢など関係ない。
>37年間最年少受賞者といわれ続けて、うんざりした。
>出版社や文壇にアイドル作家として使い捨てされないように、
>真の文学をめざしてほしい」と話した。

これはすべて丸山が37年ずっと思い続けている本音だと思うんだが。
いくら文学に背を向けたポーズをとっていたとしても、今も書いている
んだから、若い人には期待しているんでしょう。


78 :吾輩は名無しである:04/01/17 03:06
まぁ幾ら自分が一番だと思っていても、自分の後に何も残らない現れないのは寂しい、というのは万人に共通する思いじゃないの。
特に歳を取ってくるとそう感じるんだろうな。

79 :吾輩は名無しである:04/01/17 05:12
パラサイトイブの人がクーンツ信者というのは有名
後はグレッグ・ベアのパク(ry

80 :吾輩は名無しである:04/01/17 08:20
俺は「朝日のあたる家」を読んでマルケンにのめり込んだな


81 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:44
俺はスキンヘッドを見てマルケンにめり込んだな

82 :吾輩は名無しである:04/01/17 15:06
俺は、完全に解き放たれたくて、マルケンにのめり込んだな

83 :吾輩は名無しである:04/01/17 15:19
おら狭き魂の部屋を抜けたくて
315号室を借り
日曜日は休息をとるようにしてる。

84 :吾輩は名無しである:04/01/17 15:20
酒も飲まなきゃタバコも吸わず。
ついでに頭は丸坊主。
まるでお坊さんですな。


85 :吾輩は名無しである:04/01/17 15:31
>>6
だれも指摘しないので突っ込んどくけど、それはハゲ違い。

86 :吾輩は名無しである:04/01/17 15:37
松山千春、富野由悠季、そして丸健。
どうして禿はこう、自意識過剰なヤシが多いのか。

87 :吾輩は名無しである:04/01/17 15:43
江戸川乱歩も自意識過剰だったのか。

88 :吾輩は名無しである:04/01/17 19:24
往生際の悪いはげだな
おまえの文学はもう死んでいる ドラゴンが傑作 もう終わったんだおまえの時代は 育毛してろ

89 :吾輩は名無しである:04/01/17 19:26
丸山健二久々に読む。

90 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:28
「出版社や文壇にアイドル作家として使い捨てされないように、
真の文学をめざしてほしい」

励ましてるけど、マルケンならではのイヤミでもあるな
「ねぇちゃん達はどういう姿勢で文学に向かうんだ?」って感じ

91 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:11
アイドルっていいなああ

92 :吾輩は名無しである:04/01/18 11:18
マルケンが芥川賞を受賞したときは、
枚数が少ないのですぐに本にもならなかったんだろ。
あのころは最年少くらいではチヤホヤしなかったんだろうか。
まあ、マルケンにアイドル性があったとは思えないけど・・・

93 :吾輩は名無しである:04/01/18 14:35
あの当時の写真は、確かに地味〜だな。
忙殺されてるサラリーマンの名残りゆえ当然か。

94 :吾輩は名無しである:04/01/18 14:43
頭を剃ってキャラ作り
マルケン必死だなw

95 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:01
頭を剃る前の長髪グラサン姿のほうがキャラ立ってたがな。

96 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:02
>>92
「夏の流れ」単行本は初版8000部で売れたのは、半分。

97 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:42
芥川賞の基準がわからんな。

98 :吾輩は名無しである:04/01/18 16:23
>>97
単純明解。雑誌「文藝春秋」が売れる作品。
なぜならば芥川賞も直木賞も宣伝のために主催されているのだから。
もっともあまりにも有名になり過ぎて、たまに文学的品位を守るため
該当作品なしをやる。
編集長はガックリだが。

99 :吾輩は名無しである:04/01/18 17:04
朝日に掲載されたコメント、いたって当たり前の
ことを言っていると思うのだけど
(かぎ括弧に入っているとはいえ、新聞記者が要約しているため、
元のニュアンスはかなり消えているとは思う)、
一体どう読めば、それに「適当に答えてるのが見え見え」だとか
「マルケンならではのイヤミ」だとかいう、
深読み(別名、勝手な思い込み)ができるのか?
まあ、それがあるから文学というものは成り立ってる
のかもしれないのだけど。

100 :吾輩は名無しである:04/01/18 19:18
同時に受賞した。女2人は

この先ずっと比べられるな。

101 :吾輩は名無しである:04/01/18 19:26
今のところ比較の基準が、文学の価値ではなく、ズリネタとしての価値なわけだが。

102 :吾輩は名無しである:04/01/18 19:34
一応、大人のコメントだね。マルケン
素直にエールを送ってるんじゃないの。

でも、受賞作読んだらブチぎれかもな。


103 :吾輩は名無しである:04/01/18 19:54
丸健が読むなんてことはありえないから心配するな。

104 :吾輩は名無しである:04/01/18 20:52
スレッドランキング

http://www6.big.or.jp/~beyond/bbsnews/2ch/top/book.html

105 :吾輩は名無しである:04/01/19 01:30
ひとみ*りさ 130回芥川賞 文壇はどう読む?4
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1074315136/184-187

106 :吾輩は名無しである:04/01/19 04:02
薄いネーチャン小説なんて興味ない。
やりたいことやるべきことはイパーィあるのに
ただ時間のムダ。

でもここ数年のマルケン小説がそんなにおもろいかというと、
疑問符がいくつか…まぁ相変わらず次のページをめくらせる
凝縮された独特な魅力はあるのじゃが、
正直、なんかブリブリしてきた感触…

107 :吾輩は名無しである:04/01/19 08:01
椎名桜子てのもいたな。

108 :吾輩は名無しである:04/01/19 12:21
ちょっと文章を詰め込みすぎようとしてる気はする。
もうちょっと薄くしてくれと言いたくもあり。

109 :吾輩は名無しである:04/01/19 18:04
だな。

110 :吾輩は名無しである:04/01/19 18:45
作家なんて自業自得だ!

でも100万円の賞金て安くねーか?

111 :吾輩は名無しである:04/01/19 18:53
増刷されるし、芥川賞の肩書きで仕事も増える

112 :吾輩は名無しである:04/01/19 22:24
>>111
三十年以上も最年少受賞者だったのに、
マルケンに芥川賞の恩恵なんてほとんどないじゃん。

113 :吾輩は名無しである:04/01/19 22:48
そういう人もいるってこった。
まぁでも作家生活ケイゾクできてるし
いんでない。

114 :吾輩は名無しである:04/01/19 23:00
まさかマルケンと綿矢に文学上の接点が生まれるとは、夢にも思わなかった。

115 :吾輩は名無しである:04/01/20 03:48
はてなダイアリー 丸山健二
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%DD%BB%B3%B7%F2%C6%F3

116 :吾輩は名無しである:04/01/20 10:53
ガキはべつにどーでもイイなあ

117 :吾輩は名無しである:04/01/20 11:06
マルケンの名刺には「芥川賞最年少受賞者」とかかれてたからね
印刷しなおさなきゃw

118 :吾輩は名無しである:04/01/20 11:55
恩恵がないとより恩恵を拒絶して安曇野へ行ったんだと思ってた。東京に残って
欲出してりゃ、最年少受賞者の肩書きで講演やサイン会や選考委員で食ってく手
があるけど、この人、そういうのやなんでしょ?

119 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:45
田舎暮らしでもここまで拒絶せずに適当に文壇と付き合ってれば、
各種文学賞もらって、文学界の新人賞や芥川賞の選考委員をしてるのは確実でしょ。
毎年ノーベル文学賞の候補にあげられてんじゃないのかな。
編集者とか周りはそれを望んでたんだろうしね。

でもそれをしないのがマルケンのすごいとこだな。

120 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:50
>>119  \   /    ``ヾ '"⌒ヽ、 /   /
\   Y′            ヽ   /
  `ー--'    '⌒ヽ、        ⊥ ∠---、
`¬┐     ,.... _         ,... 丁二二  }
  レ' /   (○ ヽ       (○┤´ ̄  j
 八 〃    '⌒`   从_人⌒`|    /
/  ∨        /      `ヽノ ̄ ̄
    |      ⌒/  、     , )
    |ヽ     、_|   `   ´ /
    |  \    ヽ`ー一=ニニ=┬'
   /   \   ゙i ,r‐‐-‐、.|│
  /       ヽ   |r-----イ /
           ∧  ` ー─ ' /
        /  ヽ    /
       /    ` ̄ ̄
あーーーーーーっはっはっはっはっはっは!

121 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:53
数々の受賞歴よりも、むしろ賞を徹底的に拒み続ける姿勢の方が、ひとつの勲章のように思えてくる。

122 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:55
りさタン効果で丸山スレが伸びてるのが藁える

123 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:07
意外と丸山も、りさタンでハァハァしてるかもね。

124 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:23
>>119
>でもそれをしないのがマルケンのすごいとこだな。

でもそれを当たり前のことだろと言ってのけるのがマルケンのすごいとこだな。

と言ってアンチを誘ってみたりする。

125 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:25
マルケンだってりさタンでコイてるよ

126 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:47
>>125
あんなションベン臭い小娘に用はない!
あのようなブサガキにハァハァできるのは、童貞だけだ!

127 :吾輩は名無しである:04/01/21 00:22
だな。ガキなんかもういいよ。
デカいツラさせるとロクなこたない。

128 :吾輩は名無しである:04/01/21 03:51
詩とライターのページ
http://www005.upp.so-net.ne.jp/write/kenjimaruyama.html

129 :吾輩は名無しである:04/01/21 04:10
よみかく『ときめきに死す』
http://erarii-web.hp.infoseek.co.jp/maru.html
ひなた文庫 自然と暮しの随筆『安曇野の白い家』
http://www.comlink.ne.jp/~kseto/zuihitsu.htm
フィンのレビュー・クワドラント『ぶっぽうそうの夜』
http://matuzawa.net/fin/today/book/book39.htm
ちょもの本と落語とお酒のページ『虹よ、冒涜の虹よ』
http://www.remus.dti.ne.jp/~chomo/books/200209.html#2002/09/10

130 :吾輩は名無しである:04/01/21 06:14
マルケンはりさで確実にこいてるだろ
「初代芥川賞最年少受賞者の俺が手ほどきしてやるよ」
って感じで

131 :吾輩は名無しである:04/01/21 10:19
あぁ、こいてるこいてる

132 :吾輩は名無しである:04/01/21 10:26
うう、いくよりさたん!ドピュ

133 :吾輩は名無しである:04/01/21 10:34
>>128
>阪田寛夫、野呂邦暢、柏原兵三、豊田穣、宮原昭夫他ら、
>錚々たるメンバーを抑えての受賞はセンセーショナルでもあった

そうだったのか・・・みんな名のある人たちだなー
あのころの芥川賞は候補作選ぶ段階ですでに今とは大違いなんだな。

しかし、センセーショナルとか言いつつ、受賞作が売れなかったのはドシテ

134 :吾輩は名無しである:04/01/21 11:39
>>133
ビジュアルと経歴があれだったから。
夏の流れの単行本もってるけど、著者近影笑っちゃうもん。

135 :吾輩は名無しである:04/01/21 12:43
自選集を文庫で出せよ

136 :吾輩は名無しである:04/01/21 20:41
マルケンが若い頃の雑誌掲載エッセイとか読むと、
>>133にもある野呂邦暢にはどやってもかなわぬ、
視覚描写における文力を認めてるフシがある。
だから、草のつるぎが文庫化されたとき、
珍しくマルケンは生涯でただ1度の「解説」を担当している。
これ以降、人の作品について触れている文は見当たらない。


137 :吾輩は名無しである:04/01/22 02:06
>>136
野呂邦暢追悼的エッセイじゃボロクソ貶してた。

138 :吾輩は名無しである:04/01/22 10:44
「ついに超えた。やー僕です」
て思ったんじゃないの。

139 :吾輩は名無しである:04/01/22 10:47
この人の単行本は高すぎる。

140 :吾輩は名無しである:04/01/22 14:19
マルケンがめずらしくほめてるといえば、
エッセーで書かれてる八坂村って、いまはどんな感じなんだろ。
多分、エッセーが書かれてから二十五年はたってるよな。
場所も知らないけど、ちょっと気になる。

141 :吾輩は名無しである:04/01/22 16:27
>>140 ただの田舎です。うまい蕎麦屋あり。

142 :吾輩は名無しである:04/01/22 19:35
「都会人好みの、光の部分を誇張し嘘で塗り固めた陰湿な田舎」じゃなくて、
普通の人々が住む田舎ってことかな。

143 :吾輩は名無しである:04/01/22 20:38
>>137
つづき。
内容は野呂の戦記・戦争への固執の疑問。
だす本だす本、文章がお粗末だということ。
一番否定していたのは、地方在住での創作活動から都会への脱出の根拠。
地方で書いててなぜ悪い、と丸山は書いていた。


144 :吾輩は名無しである:04/01/23 18:54
はげが ずにのりおつて
おとなしく ひきこもつていれば
いいものを

145 :吾輩は名無しである:04/01/23 19:29
>>143
どっちでもいいことだよなあ。
マルケンがPC持ってればイイ煽りコテハンになれるよ。

146 :吾輩は名無しである:04/01/23 20:09
>>143
よくわからないんだけど野呂は創作活動のために
都会に行ったの?
「田舎じゃ書けない、都会じゃなきゃやだやだやだ」
とか言ってたの?
それともただ引越しただけ?

147 :吾輩は名無しである:04/01/23 21:11
  芥川賞に選ばれて 1月20日朝日新聞夕刊

  「何者か」でなくたっていい

  金原ひとみ 作家


自分が何者であるか、を定義できる人間はつまらない人間だ。
人は常々答えを求めているらしい。自分は何者であるか、
などと、何にでも結果を求めるらしい。
しかし、自分を定義するのはおかしい、と私は思った。
そんなことに意味は無い。求めて何になるのか。手に入れたら、
金がもらえるわけでもなく、それはきっと自己満足だ。
ただ理由付けをしたいだけで、ハリウッド映画のようなものだ。
私はミニシアター系の映画が持つ、独特の色味やら、
わけのわからなさのユーモアとか、どうなったの?
みたいな濁りが持つ魅力という物があってもいいと思うし、
デビット・リンチが大好きだ。不条理だから面白いのに。
答えを求める人は、こぞってハリウッドばかり観る。
本当は答えなどないし、なくていいし、いらないし、バカバカしいのに。
誰も自分が何者かなんて分かっていない。分かっている、
という人は勝手に位置づけ定義づけをして自己満足しているだけなのだ。
そんな薄っぺらくてつまらない人間になってほしくない。


148 :吾輩は名無しである:04/01/23 21:24
微妙につまらんガキ駄文やな。

149 :吾輩は名無しである:04/01/23 21:26
>>148
まあまあ、まだ子供なんですから。大目に見てやっておくんナサイ。

150 :吾輩は名無しである:04/01/23 21:49
芥川賞て男がとるもんだと思ってたな、なんとなく。

147の文章を読んだけど重みにかけるな

151 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:03
芥川賞をとった人間になんてことを言うんだ!
マルケンと互角の実力を持っているということだぞ!

152 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:09
賞なんて勲章と変わらん

ベストセラー出なくても、地道に30年以上書いてる丸健はエライ

153 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:12
綿矢りさが147と同じこといったらみんな全然反応が違うんだろうな
「りさたんすごい!りさたんすごい!りさたんすごい!」

154 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:12
>>149
とても大目にみれる文章でないな。
芥川賞とか関係なく、2chのカキコでも大目にみれねーよ。

ところで、マルケンが芥川賞とったときのコメントってどんなのかな。

155 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:12
>>153
そそ、同じこと言っても●スは不利だしネ。タワラのケコン式を妙に心から喜べないのと同じ。

>>154
まったくもって同意。


156 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:18
147抜粋を読むにつけ、金原って
ゆずやら19やらを聴き過ぎなだけの
割とよくあるタイプの君よ♪

157 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:26
酒と泪と唄と侍 『ぶっぽうそうの夜』
http://keimidori.hp.infoseek.co.jp/bungaku2.html
株式会社コラボプラン 『夏の流れ』
http://homepage2.nifty.com/fujimitsu/fy_ma_right.htm

158 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:40
>>154
人間の根源を云々・・・と書いたそうじゃ。
大昔のエッセイでチラッとそんな箇所があった。

159 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:55
もういいかげん綿矢ヲタは巣に帰れよ。
糞ガキのオナニーラノベもどきなんか、こっちは興味ないわけだが。

160 :吾輩は名無しである:04/01/24 08:58
>>155
え?俺は素直に「おめでとーようやくくっついたね」と祝福したけど。他人のことだしなー

161 :吾輩は名無しである:04/01/24 14:13
もうハァハァやり厭きたっしョ

162 :吾輩は名無しである:04/01/24 18:11
>>147
臭ァいな、それ。

ニュー速+で巣くってる厨どもでさえ
もうちょっと気の利いたこと書くぞ。
その程度か…はぁ。

163 :吾輩は名無しである:04/01/24 19:00
丸健のエッセイまだかな。

164 :吾輩は名無しである:04/01/27 12:00
マルケンはCD聴いてるのかな。
DATやMDは使ってそうにないな。

165 :吾輩は名無しである:04/01/27 12:04
>>164
いまだにオープンリール使ってます。タブン

166 :吾輩は名無しである:04/01/27 16:25
さすがにあの2トラ・サンパチDECKはもう無理だろう。(AKAIのやつ
マルケンもいまはCDじゃないの

167 :吾輩は名無しである:04/01/27 20:26
丸健はチャウチャウまた飼い出したのかな。ボタン君

168 :吾輩は名無しである:04/01/29 12:49
さっき、噂真の筒井康隆のエッセー読んだけど、
なんかマルケンにもあてはまりそうな感じ

169 :吾輩は名無しである:04/01/29 17:13
>>168
詳細キボンヌ

170 :吾輩は名無しである:04/01/30 02:02
おらも聞きたい。
つーか書いてくれぃ。

171 :吾輩は名無しである:04/01/30 02:15
お前ら本屋で立ち読みして来い
人に頼ってばかりいるな
屑どもが

172 :168:04/01/30 03:10
すまん、漏れも立ち読みだよ。
つーか、この板にぜんぜん繋がらなかったのだが・・・
なんかおかしいな。

173 :吾輩は名無しである:04/01/30 19:13
書いて書いて〜

174 :吾輩は名無しである:04/01/30 23:09
キュイキュイ♪

175 :吾輩は名無しである:04/01/31 16:54
蹴りたい背中をもう読みましたか?
読んだ方、感想を聞かせて下さい

176 :吾輩は名無しである:04/02/01 03:04
興味なし

177 :169:04/02/01 13:58
噂の真相買ってきたぞ

要約するとだ、読者や評論家は新たな刺激を求めて
新たなる書き手(新人)を求める、ということらしい。
技術的に未熟だとしても。

で、ベテランの書き手は方向性が固まり、
その方向へ深化していくから、いくら技術が素晴らしくても
読者には飽きられてしまう。
評論家もベテランの書き手は方向性が同じだから、今までの批評で
事足りてしまう。だからあまりベテランへの批評をしない。
新たな批評言語を生み出す必要のある新人を多く批評するようになる。


以上のような事が書いてあった。
抜けがあったら誰か適当に補足してくれ。

丸山健二も、技術は進歩しているが読者には飽きられ始めているということなのかもしれない。

178 :吾輩は名無しである:04/02/01 19:39
単に世間と隔絶し過ぎているからでしょ。

179 :吾輩は名無しである:04/02/01 23:07
>で、ベテランの書き手は方向性が固まり、
>その方向へ深化していくから、いくら技術が素晴らしくても
>読者には飽きられてしまう。

それはまさに筒井自身の事だと思うのだが。


180 :吾輩は名無しである:04/02/01 23:11
>>177
その通りでせう。
と思ったのだった。

181 :吾輩は名無しである:04/02/02 00:29
>>177
すまんよ。あー今帰ってきたばかり。忙しいはパソの具合悪いわでさっぱり。


182 :吾輩は名無しである:04/02/02 19:00
今回の芥川賞の2人の小説読んだ人いる?

感想聞かせてくれ

183 :吾輩は名無しである:04/02/02 19:09
>>179
筒井は自分では実験的な作風だから一定の方向に
深化することはないと言っていたよ。
最近では「お助け爺さん」としての立場を意識しているらしい。
「お助け爺さん」というのは、何でも屋みたいなものらしい。

>>182
文藝春秋を買えばいいだろう
三月号だったかな?
俺個人としては評価は保留。
受賞第一作を読んでから判断したいと思う。

184 :吾輩は名無しである:04/02/02 21:58
>>183
なるほど。

185 :吾輩は名無しである:04/02/02 22:53
本読んで目が痛くなったのであいのり見ようっと

186 :吾輩は名無しである:04/02/03 01:24
>>183
まあ、どうせダメだと思うけどな。
無理して最近の作品も読もうとする時があるけど、
マジで身体を悪くしそうなので躊躇しちゃうな。
柳と辻のときに久しぶりに受賞作読もうと思って
文藝春秋買って激しく後悔したので懲りた。
文藝春秋が儲かるのはいいんだけど、
売れたら売れたで今回のようなことが続いてしまうかもしれんし・・・
他の記事で面白いのがあれば、受賞作はおまけと思って買えばいいかな。

187 :吾輩は名無しである:04/02/03 02:12
鯛とタイヤキは別物です。
どっちが高級かではなく、たまに食べるとどちらも美味しい。
毎日食べるとチトつらい。

188 :吾輩は名無しである:04/02/03 06:54
マルケンって良くも悪くも文体や内容が固まってるよね
最近の小説はどれも同じに見える

189 :吾輩は名無しである:04/02/03 09:53
最近のマルケンを見ていると、白亜紀後期の恐竜を連想する。
残り少ない食糧を狡すっからい小動物どもに掻っ攫われ、衰弱してゆく孤高のティラノサウルス。

190 :吾輩は名無しである:04/02/03 11:47
さんざん既出だけど、ほんとこの人のタイトルはどうしようもない。


191 :吾輩は名無しである:04/02/03 12:10
>>190
そう?タイトルは別にこんなもんじゃないの?

もっと、「世界の中心で愛を叫ぶ」とかみたいな題名にしろってことか?

192 :吾輩は名無しである:04/02/03 14:43
>>188
丸健は今の文体が自分にとって最良の文体だと考えているんじゃないの?
読者の考える文体と作者の考える文体は違うだろうし。

>>190
例を挙げてくらはい

193 :吾輩は名無しである:04/02/03 14:48
>>192
「蹴りたい背中」

194 :吾輩は名無しである:04/02/03 15:28
つまらん返し
おまいの人生そのもの

195 :190:04/02/03 15:31
水の家族
野に降る星
惑星の泉
夏の流れ
さすらう雨のかかし
雨のドラゴン

このへん。特に上の四つ。内容はまた別の話だけど。
知らない人に、記憶力テストと称して上の四つを十秒間見せたとする。
正答率はかなり低いでしょう。

ちなみにタイトルがうまいと思う作家。
開高。大江。石原。中上。春樹。吉行。丸谷など。

「蹴りたい背中」も悪くはないんじゃない?
発表されてすぐ覚えたし。読んでないけど。

196 :吾輩は名無しである:04/02/03 15:36
>>195
えッ、このあたりのこと言ってたのか・・・

別にいい題名だと思うけどな。
てっきり、「ぶっぽうそう」とか「るりはこべ」なんかのこと言ってるんだとおもた。

197 :吾輩は名無しである:04/02/03 19:01
エッセイで、作品タイトルなどべつにどうでもいいと思っているって書いてた。
どうでもよくないと思うけど。
ほんと、つけ方がけっこう適当っぽいね。


198 :吾輩は名無しである:04/02/03 20:34
夏の流れは凄くいいタイトルだと思う

他はあんまりよくないな

199 :吾輩は名無しである:04/02/03 21:15
「雨のドラゴン」かっこいいと思う。
漏れは「ときめきに死す」びみょー。
あと、「サテンの夜」なんて、春樹あたりがやるならともかく
喪前がやっちゃ駄目だろーなんて思ったり。


200 :吾輩は名無しである:04/02/03 22:00
タイトルってそんなに気になるのか
何か、俺にとっては新鮮。
そう言われてみたら、水の家族、は好き
あと、話変わるが、短編で見舞いかなんか行って、近くのジンギスカン屋だっけか
そこ行って、憎まれ者の大男を見る話ってなんて題だっけかな
確か山の上が舞台だったような。


201 :吾輩は名無しである:04/02/03 22:34
なんか山の上にうっとうしいブスがいた話があったような気が・・・

202 :吾輩は名無しである:04/02/04 02:23
いつか海の底に 好きな香具師っていないのね

203 :吾輩は名無しである:04/02/04 17:27
>>200 河ですね。名作ですなあ。

204 : ( ´ー`)y─┛~~:04/02/04 19:04
河はイイよなぁ。うんアレはいい。

205 :吾輩は名無しである:04/02/04 21:01
河だったか。
何か思い出したもんで。香典が入るから金は払えるとか大男が言うんだよね。
もう10何年前に読んだから記憶も怪しいんだけど。
自薦短編集だっけか分厚くて高かったやつに入ってたと思う。
あの本もう手に入らないよね。引っ越ししたときに無くしたのが悔やまれるよ。




206 :吾輩は名無しである:04/02/05 12:37
名作「河」 メニュー

 1瓶ビール
 2キャベツの漬け物(まだ畑にあるうちに塩をふる)
 3ジンギスカン 羊肉
 4鯉の塩焼き 背開き


207 :吾輩は名無しである:04/02/05 18:19
作家の値打ちを本屋で見かけて立ち読みしたんですよ。
丸山健二の項目を見たんですよ。
夏の流れは好評価だったんです。

今読んでいる、虹よ冒涜の虹よは読んでいるのが恥ずかしいという
評価(点数)だったんです。
たかだか福田とは思いますが、このスレの方々はいかがお考えですか?


208 :吾輩は名無しである:04/02/05 19:02
>>207
個人的にはいい作品だと思うんだけど、
あまり賛同を得れないかも・・・

別に読んでて恥ずかしいことはなかったけどな。

209 :吾輩は名無しである:04/02/05 19:09
>>208
福田は丸健について
文壇と距離をとっているがそれは自身の文学的破綻を目にしない事にしか役立っていない
「虹…」は装飾過多な文体を垂れ流しているだけといった評価をしていたのですけど……
あんまりだと思いますよね?
結構読ませる作家だと思っているので。



210 :吾輩は名無しである:04/02/05 19:47
丸山が文壇から浮いているから福田は叩くんでしょう。彼は徹底的に保身の人だから。
丸山はそもそも叩かれでもなんて事のない位置にいる人だし、誰も損しないからいいでしょう。

211 :吾輩は名無しである:04/02/07 10:07
丸健って最近は大したことないだろ?
文章は妙にごてごてしているし。
俺は「ときめきに死す」あたりの文体が一番良かったな。
「夏の流れ」も好きだね。
ストイックな文体がいい。


212 :マンジュウ:04/02/07 20:12
短編、バス停はよかった。銀の兜に出てくるカッパ意味不明だ。

213 :吾輩は名無しである:04/02/09 15:24
純文学は落ちが無い

214 :吾輩は名無しである:04/02/10 02:49
マチリンの日々 『ミッドナイト・サン新北欧紀行』 マチリン
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/whosmachilin/419
近代小説千夜一夜 『月と花火』 小埜裕二
http://sun-cc.juen.ac.jp:8080/~yuji/maruyama-tukitohanabi.htm
『シェパードの九月』 白石昇
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2444/dh0903.html#kugatsu
文芸春秋 『まだ見ぬ書き手へ』 山之口洋
http://202.32.189.64/mag/hanashi/series/dokushoyama029.htm
「モカのリポート」No.1 朝日新聞(00.1.30) モカ
http://www.i-nexus.org/gazette/unable/mocha001.html

215 :吾輩は名無しである:04/02/10 02:50
猫頭のアルキーフ 『安曇野の白い庭』
http://bymn.pro.tok2.com/200204/onnaniwa.html
ホドガヤの理髪師 『千日の瑠璃』
http://www.google.co.jp/search?q=cache:EMy9uXGSprAJ:www.hanagaki.info/cgi-bin/mt/mt-comments.cgi%3Fentry_id%3D14+%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E5%81%A5%E4%BA%8C+-%E7%90%86%E5%AD%A6%E9%83%A8&hl=ja&ie=UTF-8
Tomotaka's World 『ぶっぽうそぽうの夜』
http://www.pp.iij4u.or.jp/~tomotaka/BOOK/book0101.html
新榮堂書店ホームページ 『夕庭』
http://www.shineido.co.jp/2002_7.html
博士の悪童日記<2001年1月上旬〜前編> 1月3日水曜 それが高倉健という男ではないのか
http://www.asakusakid.com/diary/0101-jou.html

216 :吾輩は名無しである:04/02/10 02:51
安斎あざみWeb 『安曇野の白い庭』 安斎あざみ
http://www.anzaiazami.com/review/azumino.html
にわごころ/石田造園 『夕庭』
http://ishida-z.jp/2002.5.2.htm
科学と技術の諸相 『ぶっぽうそうの夜』 吉田伸夫
http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/nikki/2003_1.htm#000
Draw the line (線引き屋) 『アフリカの光』(映画) ばくはつ五郎 奈落一騎
http://www.axcx.com/~sato/senbikiya/event1108a.html
新屑の吐露吐露日記 『まだ見ぬ書き手へ』 銀次郎
http://www.geocities.jp/makon1107jp/reader.html

217 :吾輩は名無しである:04/02/10 02:51
IKEDA Jun-ichi's Page 『ぶっぽうそうの夜』 池田純一
http://www.jaq.jp/jaq/books/books.htm
catch the star 『虹よ、冒涜の虹よ』 鈴木志乃
http://www.eurus.dti.ne.jp/~fuchi/200309-1.html
zakzak 『千日の瑠璃』 福田和也
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2000_03/g2000032809.html
センター試験追試験 『雪間』
http://w2222.nsk.ne.jp/~gouten/center/centertui.htm
パリ・サンジェルマンについて私が知っている二、三の事柄 『ひもとく花』『安曇野の白い庭』
http://homepage3.nifty.com/palominos/diary.htm
すてたこのあな 『千日の瑠璃』『争いの樹の下で』
http://www5e.biglobe.ne.jp/~suteteko/hon/nitibunn.html
猫岳つうしん 『生者へ』 四季さとる
http://www2.ocn.ne.jp/~nekodake/oyakata.html

218 :吾輩は名無しである:04/02/10 14:08
いやー、イロイロご苦労さんです。
>>216-217のだけよんでみたよ。
216 の一番上の人の
>丸山健二氏の文章は小説であれ、エッセイであれ、
>いつも極上のユーモアが根底に流れています。

この発言にとても禿堂。たまにここの所を誤解してる人が
いていつも「それは違うだろ」と思ってたんだな。

219 :吾輩は名無しである:04/02/11 01:28
うん。

220 :吾輩は名無しである:04/02/11 10:41
                             .,yl!''゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙^¬=zy,,_          
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221 :吾輩は名無しである:04/02/11 10:42
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 il|′                     .゙ミlu,_     ゙アllll|″   ,,/″       l|   


222 :吾輩は名無しである:04/02/11 10:43

                   マルケンワッショイ!!
               \\  マルケンワッショイ!! //
           +   + \\ マルケンワッショイ!!/+
                            +
                      _+,ノ!'゙|lllllllllllllllllllyy,,_     +   
                   + .,ノ!″ .rlllllllllllllllllllllllllllllllllzy    
                    .,/^   {llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllz.   + 
                +  メ′  .,llllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll|l!  
             +    ,ノ′  .{lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll;「 |i    +
                  .{′    ゙゙ア《llllllllllllllllllllllllllllllll;厂 .¥
             +   .,|″       .゙゙ア《lllllllllllllllllll「    .l. 
                l(巛′          ゙゙ア《lll|′    .l!   +
            +   liy.》         ¬v、   .´     .l!
                lll|l!     ゙^'ーvuu,,,,_          l!   +


223 :吾輩は名無しである:04/02/11 10:44
           +    l!|l′  .uzyy_    ´¨^''¬¬     ,ノ″
                〔″  . .゙¨^リ《|lyz! z        .メ  
           +    .¥  .¨゙巛lllllly. ^ ./‐ リ《lllllllnv  ,l「    +
                .l     .゙^¨゙∨ l|′ illlllllllllvy   l   
          +     ,l!       .″ .,l| .h  ̄ .′ .,ノ   
               .,〕         ,i「   ゙「    .,/′  +  
            +    | vu,,,_ v(;lト  .〕        .,|「   +  
                ヽ   ゙y >z,_.] .,y=y    .,/|
           +     《,  .i|ミ,,,_  ゙゙^''″ ゙\  ll  +
              +  ゙リ、  ¨´゙ミhv、u,,,,,,yu.,r「 .,/
                  ゙7y   ¨冖〜   ^,z/   +
              +     \_       .,y┘      +
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               +      ) ) )
                +     (_)_)


224 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

225 :吾輩は名無しである:04/02/11 20:26
            ___/ ̄ ̄ ̄\ 
           /  / / ̄ ̄ ̄ ̄\       / ̄ ̄ ̄ ̄\
          /    ̄         \     | る る と |
        /    □           \    |  る る う |
       // ̄ ̄\ / ̄ ̄ ̄\     |    |  る る お |    
       |// ̄\ ∨ / ̄\  \  /\  | る る る |   
       //(・)   /  /(・)   >   | | ∩|  | る る る |
       / \_/   \__/   | |∪|  | る る る |
.      l::::::::: ∠            /   \/  | る る る |
      |:::::::::r〜‐、          /   /   l.  る る る |
.       |:::::::::))ニゝ          /   /  __ノ     る る |
       |:::::::(_,,        /   / -=二__        る |
      !:::::  ""       /   /          \____/
       `ヽ、__,,,,........,,,,_∠__/
.          〕;;;;;;;;;;:::::=''" _/|
       _| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |__
ヘッドギア装着、安曇野を、四駆でかける準備はできた。オーケイ、ハードボイルドな夜明けの始まりだ。
                                   Hard boiled dawn is come

226 :吾輩は名無しである:04/02/14 15:57
ageてみる

227 :吾輩は名無しである:04/02/17 02:06
>>225
元ネタがわからん。

228 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

229 :吾輩は名無しである:04/02/18 09:51
丸山健二の自選短編集(分厚い本)が
半額の1800円でブックオフにあったのだけど、
これって安い?


230 :吾輩は名無しである:04/02/18 15:50
>>229
安い、安い、定価より安いなら絶対買い。

231 :吾輩は名無しである:04/02/18 17:29
>>230
本当? じゃあ、明日にでもさっそく行って来よう。

232 :吾輩は名無しである:04/02/18 18:43
俺も欲しい〜〜

233 :吾輩は名無しである:04/02/18 19:05
>>229
騙されるな!!
自分で考え、冷静な判断を下せ

234 :吾輩は名無しである:04/02/18 19:48
枕にちょうどイイサイズだな。

235 :229:04/02/18 19:52
2ch不信になりました。
さようなら。

236 :吾輩は名無しである:04/02/19 00:05
>>235
危なかったな、騙されなくてよかった。

ところで、さよならの前にどこのブックオフか教えてくれ。


237 :229:04/02/19 00:10
>>236
三鷹のブクオフです

238 :吾輩は名無しである:04/02/19 00:15
>>237
あかーん、漏れ関西人やねん。

百キロ圏内くらいなら、遊びがてら買いにいくんやけどなー、残念。

239 :229:04/02/19 00:18
>>238
ごめーん
ネタでした…テヘ

240 :吾輩は名無しである:04/02/19 14:57
なんやしょーもな

241 :236:04/02/19 15:40
なんや、ここって関西人おおいんか。

242 :229:04/02/19 18:57
ブックオフに自選短編集を買いにいった。
売っていなかった。
見る人は見ているのだろう。鬱だ……
逃した魚は大きく見えるというけれど、マジでもったいない気がしてきた……
あーあ、何で買っておかなかったんだろう。
ときめきに死すが手に入ったのは収穫だろうけどさ……

>>235,239
騙るのはやめてくれよ……

>>233
あの時に冷静な判断がくだせれば……

>>234
今なら枕でもいいから欲しかったと思う……

>>236
S玉県のO宮……

243 :吾輩は名無しである:04/02/19 19:25
私は寒風摩擦だ。

244 :吾輩は名無しである:04/02/20 00:06
(´ー`)ノ

245 :吾輩は名無しである:04/02/25 01:10
      ______
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246 :吾輩は名無しである:04/02/25 02:39
全短篇集成なんで買っておかなかったのかと後悔するな。
比較的新しいからまだ探せば本屋にあるかもしれんが・・・

247 :吾輩は名無しである:04/02/25 17:26
朝日のあたる家を読みたいのです。

248 :吾輩は名無しである:04/02/26 23:53
さあて、明日は焼き肉まるけんに食いに行こうかな

249 :吾輩は名無しである:04/02/27 00:03
「朝日のあたる家」 出だしがイイ!
夜明けと共に温度が下がる・・・だっけ?

250 :吾輩は名無しである:04/02/27 01:45
http://www.okae-circle.com/okae_g_c/04project/mk/mk.htm

前スレで話題になってたこれを何気に見ていて思ったんだけど、
マルケンってやっぱりおかしいな。

340坪も土地があるんだから、バリアフリーの三階立てで
エレベーターを設置するなんて常識はずれだよな。
ちょっと底面積広げて二階建てにしとけばいいだろ普通は。
無駄に金がかかるじゃん。

まあ、普通じゃないからしょうがないんだけど・・・

251 :吾輩は名無しである:04/02/27 12:01
普通てなんだろうね?

252 :吾輩は名無しである:04/02/27 15:36
都会の人間からしてみたら、340坪ってのは
途方もない敷地面積だよ。
十分の一もあれば万々歳だ。

253 :吾輩は名無しである:04/02/27 16:53
銀の塔、誰が相続するのかにゃあ。

254 :吾輩は名無しである:04/02/27 20:31
他人の財産がそんなに気になるのか?あほかよ

255 ::04/02/29 03:22
しょーもないクズがsageで紛れ込んでる


256 :吾輩は名無しである:04/02/29 07:59
>>255
クズはおまえだろ〜へへへ

257 :吾輩は名無しである:04/02/29 13:29
マルケンの家を見て、マジンガーZの光子力研究所を連想してしまった漏れ。

258 :吾輩は名無しである:04/03/01 00:37
ふるぅ…

259 :吾輩は名無しである:04/03/01 01:23
庭でこけたまま3日間、死ぬまで助けを拒否し続けた男
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1077988520/

260 :吾輩は名無しである:04/03/01 01:33
>>259
絶妙age

261 :吾輩は名無しである:04/03/01 14:39
なるほろ

262 :吾輩は名無しである:04/03/02 16:49
ときめきに死すの最後がわからない。
青年は自害したの?

263 :吾輩は名無しである:04/03/02 20:36
銀の兜の夜は何十万部売れたんだろー

264 :こりん:04/03/03 08:53
「生者へ」を読んだけど このおっさん 愚痴愚痴した女々しいだけじゃん!なにが 男らしい作家だよ! 虚勢張って強がってる小心者の寂しがり屋で愚痴ぽいおっさんだねぷっ

265 :吾輩は名無しである:04/03/03 11:55
マルケンって森田芳光版「ときめきに死す」のことどう思ってるんだろう?
原作のラストは意味深だったけど、映画では主人公、パトカーのリアシートで手首噛み切って自殺してますよね。
あれはあれで私、気に入ってるんだけど。
「愛がなくちゃ生きていけない」っていう新興宗教団体のチープなコピーも良い。

266 :吾輩は名無しである:04/03/07 09:37
争いの樹の下でって評判悪いの?

267 :吾輩は名無しである:04/03/07 09:48
評判があるのか・・・・

268 :吾輩は名無しである:04/03/07 13:13
雨のドラゴン読んでいます。。。

269 :吾輩は名無しである:04/03/07 13:16
>>264
そういうこというと信者の皆さんが精神崩壊起こしちゃうので言葉を慎みなさい。

270 :吾輩は名無しである:04/03/07 13:33
丸山健二って口だけに成り下がってるよ…

271 :吾輩は名無しである:04/03/07 15:51
雨のドラゴンはマンガ読んでみるみたいだった。

272 :吾輩は名無しである:04/03/07 17:14
>>264
「生者へ」とか「まだ見ぬ書き手へ」とかしか読んでない人は
そういう印象うけるかもしれん。

273 :吾輩は名無しである:04/03/07 18:37
冒涜の虹読んだ人感想教えて

274 :吾輩は名無しである:04/03/07 22:21
冒涜したよ。

275 :吾輩は名無しである:04/03/08 00:29
 「野に降る星」を文学界別冊で読んで以来、出るたび買ってました。
新作を待ちわび、手にしたのが「千日の瑠璃」でした。しびれましたね。
 「白と黒の十三話」はちょっとはずしたかなと思ったけれども、「争いの
樹の下で」は良い出来で待った甲斐がありました。
 それから先が失望の連発です。「逃げ歌」「冒涜の虹」「ぶっぽうそうの
夜」「るりはこべ」(順不同)通読するのがつらかった。
 「野に降る星」は図書館で読んだあと自分で買ったの。最新作も図書館で
読んでみて、面白かったら買うよ。丸山健二だからっていうだけで買うには
裏切られすぎたもの。
 小説家じゃないけど、オレが好きなのは田川健三。近日中に作品社から
改定増補版の「イエスという男」が出る。丸山健二のヒーローもの
(野に降る星、争いの樹の下での系列)が好きなら読んでみて。

276 :吾輩は名無しである:04/03/08 00:30
>>273
よんだの?
もし、読んでないなら新潮文庫で出てるから買っとけ。

277 :吾輩は名無しである:04/03/08 18:57
>>276
一応、近所の本屋に置いてあるが、買ってまで読む価値のある本かどうか迷ってる

278 :吾輩は名無しである:04/03/08 19:12
>>273
上巻を読みきることさえできなかった

279 :吾輩は名無しである:04/03/08 19:13
>>275
千日の瑠璃ってクソ小説じゃないのか…

280 :吾輩は名無しである:04/03/08 19:19
読みにくい。つまり感性が古い。いってよし

281 :吾輩は名無しである:04/03/08 19:39
抑制された文体がいいよ。
今の無駄に華美な文体は必要ない。

282 :275:04/03/08 22:27
>>279
 当時高校に通っていたオレにはすごい小説に思えたよ。
 あれから十年以上経って、振り返るとあれは青春の小説だったんだろうと思う。
 車のグローブボックスに、ブックオフで100円で買った文庫本を入れてるよ。
車で暇つぶしするとき読んでる。昔の流行歌を聴くような不思議な気持ちになれ
ていいね。評価は分かれる本だろうけど、あれをリアルタイムで、発売日に予約
した本を買いに行ったってのは読書人としていい思い出だとおもうなぁ。あれに
痺れたってのは、時代を感じさせるよね。
 オレはいまだに好きだけど。

283 :吾輩は名無しである:04/03/08 23:36
>>282
俺と同年代くらいかな?俺がもうちょっとおっさんかな
俺も発売日かどうかはわからんけど、本屋の店先に
結構平積みで積まれてて即買った。当時の俺には高かったけどね。
ヨイチ 今でも好きな本。
俺が好きなのは、水の家族 惑星の泉 千日の瑠璃 見よ、月が後を追う 
争いの樹の下で
いつか海の底でだっけか?あれも結構好き
たまに、読み返す。



284 :吾輩は名無しである:04/03/09 01:22
漏れは「千日の瑠璃」は間違い無く傑作だと思うんだけどな。
どうせ文壇ではマルケンのことを積極的に評価するヤツはいないんだろうけどね。


285 :吾輩は名無しである:04/03/09 01:39
俺も傑作だと思う。つうかこれ読んでマルケン信者になった。
発売当時、筒井は絶賛してたよ。

286 :吾輩は名無しである:04/03/09 02:11
>>285
オレもなんとなくそのこと覚えてる。
なんか筒井がビニール蛙だとかなんとかの評論家とケンカしてて、
オレが絶賛した作品をけなすことで、間接的にオレをけなすとはけしからんとか
言ってたような気がする。

オレ評論は全然興味ないので良くわかんないんだけど、
渡辺とかスガとかいうヤツだっけ?
オレでも名前くらいは聞いたことあるので大物なのかな?
>279 がもし読まずにアホな評論家のことを真に受けてるんだったら、
悲しいことだよ。異論はあるだろうけど、少なくてもクソ小説ではないよな。

287 :吾輩は名無しである:04/03/09 18:26
筒井原作の映画、「文学賞殺人事件」はイイ。。

群盲、角山 健二とかリアル当て字の連発が出てきて
わろた。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18061/story.html

288 :吾輩は名無しである:04/03/09 18:43
筒井は書評「本の森の狩人」で、2回に渡り「千日の瑠璃」を
取り上げて賛美し、酷評する評論家どもは締切に間に合わなくて
まともに読んでないんだ、と断じている。

289 :吾輩は名無しである:04/03/09 19:14
福田和也って「夏の流れ」や「ときめきに死す」は絶賛してたけど
「千日の瑠璃」とか「争いの木の下で」はボロクソにけなしてたな。

290 :吾輩は名無しである:04/03/09 19:55
福田みたいなクソ野郎にけなされても作品の価値は変わらんだろ

291 :吾輩は名無しである:04/03/09 23:11
>>288
これか。読んでみるよ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004302757/ref=sr_aps_b_/249-1287859-4757147
本の森の狩人 岩波新書
筒井 康隆 (著)

292 :279:04/03/10 18:27
そうか。俺は固定観念にとらわれていたのかもしれない。
もう一度、図書館ででも借りて、再読することにするよ。

293 :吾輩は名無しである:04/03/11 19:43
丸山健二は長渕剛が好きなんじゃないかな。
似てるよな。精神面で

294 :吾輩は名無しである:04/03/11 23:17
>>293
長渕は麻薬やってる。
丸山は酒の代わりに牛乳飲んでる。
ぜんぜん違うじゃないか。
一体なに読んでるの?アホ?

295 :吾輩は名無しである:04/03/12 01:12
>>293
まあ、パッと見は似てると言えなくもないけど、
女とヤクに溺れた長渕なんかは、
マルケンにとってはごくありふれたヤツなんだろうな。
文学的というかなんというか。
別に長渕をけなすわけじゃないけど・・・

296 :吾輩は名無しである:04/03/12 01:36
むしろ松山千春に似てる。

297 :吾輩は名無しである:04/03/12 09:27
>>294
アホはおまえ!

298 :吾輩は名無しである:04/03/13 15:34
>>296
松山千春かー
いいこと言うんだけど、口だけだんだよなー。
宗男がらみで食肉の帝王の親族の結婚式にでて、
自分の歌を歌いまくるような男だからなー。
不摂生で糖尿だし・・・

ホント、なかなかマルケンのような人はいないね。

あ、食肉の帝王ってのは、下の本に詳しい。
食肉の帝王―巨富をつかんだ男 浅田満
溝口 敦 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062118807/250-7281866-6051433

299 :吾輩は名無しである:04/03/13 16:17
やっぱり選挙いってないのか。まるけん。

300 :吾輩は名無しである:04/03/13 19:04
孤高を気取っている人は独りよがりだからなあ。
絶対に水を出さないカレー専門店の主人とか、
食べ方をいちいち指南する寿司屋のオヤジとか。
丸山健二の、オレだけが文学者っていうの態度がなんとなく
高卒の勉強家っぽくて笑える。酒飲むと蘊蓄をカタルカタル……

301 :吾輩は名無しである:04/03/14 00:13
要するにナルシストなんだ。

302 :吾輩は名無しである:04/03/14 01:29
マルケンは酒のまねえだろう。
勉強家でもないし。

303 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/03/14 02:04
>>300
寿司ってしょうゆつけるとき、しゃりのままひっくり返すか
それとも、ネタだけつまんでつけるかどっち?
おれの地域では、ネタだけつけるのが普通だったが、
東京に来てある寿司屋でやったら、しゃりごとやれってしかられた
いまだに????




304 :吾輩は名無しである:04/03/14 02:06
チンポ男は綿矢スレに帰れ

305 :ファロスマン ◆FTa/HQEoL2 :04/03/14 03:59
ラカンにおける「ファロス」は男性器のことではない
ファロスが男性器のことだというのはジュディス・バトラーの誤読である

306 :吾輩は名無しである:04/03/14 22:49
丸山健二もたまには
椎名誠ぐらいクスッとできる小説を書いて
もらいたいもんだ、なんかワンパターンだ。

307 :吾輩は名無しである:04/03/16 10:44
ガーデニングに飽きたら何に没頭する気だろう。
今度は格闘技か?

308 :吾輩は名無しである:04/03/16 20:49
昔はサンドバッグどついてたな。
銀の兜の夜がやっと図書館に入った。

309 :夕張:04/03/16 22:01
おおっ!あいかわらずにぎわってるじゃないの。最近時間なくてマルケン読んでないけど、 
「見よ、月が後を追う」のラストは泣けたな。そろそろエッセーでてもいいころじゃねーの。



310 :夕張:04/03/16 22:01
おおっ!あいかわらずにぎわってるじゃないの。最近時間なくてマルケン読んでないけど、 
「見よ、月が後を追う」のラストは泣けたな。そろそろエッセーでてもいいころじゃねーの。



311 :吾輩は名無しである:04/03/16 22:15
2回も繰り返すな

312 :吾輩は名無しである:04/03/17 01:21
「月に泣く」はやはり名作だと思う。
あれほどまでに奥行きのある短編は他に見たことがない。

313 :吾輩は名無しである:04/03/17 02:57
「月に泣く」って短編なのかー
読み応えがあるから、短編って感じしないな

314 :吾輩は名無しである:04/03/17 08:31
原稿用紙百枚くらいだから、やっぱ短編の部類でしょう。
でも近年の大長編群よりも、ずっと奥行きと纏まりを感じる。
こんな短編を一作モノにしただけでもマルケンは天才と言えるでしょう。

315 :吾輩は名無しである:04/03/18 08:12
綿矢りさは100万部突破したらしいー
丸山健二の夏の流れは4千部刷って2千部が売れ残った
んじゃなかったかな・・・・内容だけで本が売れる時代
ではないんだろーが・・・

316 :吾輩は名無しである:04/03/18 10:15
>>315
例外はあるだろうけど、よく売れる本って
「軽くて(内容、文体、重量)、手頃な値段で、少しためになる、話題の本」
だと思う。これだと普段、あまり本を読まない人でも手がでやすい。
トリビアの本とか、バカの壁とか、蹴りたいとか、みんなこれでしょ。
丸山さんのは全然あてはまらないからね。

317 :吾輩は名無しである:04/03/18 12:07
綿矢の方がもう1人の方より売れるのは
容姿が関係してるのか?

318 :吾輩は名無しである:04/03/18 22:24
マルケンが売れないのは容姿が関係してるのか?

319 :吾輩は名無しである:04/03/19 13:38
「マルケン」VS「村上春樹」の金網デスマッチを観てみたい。
ガーデニングで鍛えたマルケンの腕力で春樹が締め上げられる度に、女性客がキャーキャー悲鳴を上げたりするんだろうな。
所詮マルケンはヒール(悪役)なのか。

320 :吾輩は名無しである:04/03/19 16:18
>>319
どーすればそんなつまらない発想が浮かぶのか教えてくれ

321 :吾輩は名無しである:04/03/19 16:28
「マルケン」VS「花村萬月」も捨てがたい。
金網の中でスキンヘッド同士がとっくみあっている光景って、絵的に凄くない?

322 :吾輩は名無しである:04/03/19 17:13
どーしても戦わせたいわけだな・・・・

323 :吾輩は名無しである:04/03/19 17:57
しかし、マジ純文学の作家でマルケンより元気な人はいないんじゃないの?

324 :吾輩は名無しである:04/03/19 18:14
このまま庭弄りで生涯を終えるとはどうしても思えないがな。
マルケンよ、もうひと暴れ期待してるぜ!

325 :吾輩は名無しである:04/03/19 18:31
中上健二とマルケンのガチンコ勝負観たかった。

326 :吾輩は名無しである:04/03/19 19:02
ところでマルケンって、モビーディックとはいつ戦うんだ?

327 :プー卒 ◆qN1yUtum/2 :04/03/20 08:04
pu-


328 :吾輩は名無しである:04/03/20 17:51
マルケンよ、もう一度サンドバッグに後ろ回し蹴りを叩き込んでくれ!

329 :吾輩は名無しである:04/03/20 19:04
いやじゃ

330 :吾輩は名無しである:04/03/20 19:40
庭作りって犬を飼うより手間かかるだろうし。
庭をやってる間は昔みたいに海外旅行なんてできそうにないな。

331 :夕張:04/03/21 17:18
また、「かかし」みたいな詩小説書いてくださいな。おれんなかでは「かかし」
が最高だな。

332 :吾輩は名無しである:04/03/21 19:05
「夏の流れ」の頃のマルケンって大橋巨泉に似てない?

333 :吾輩は名無しである:04/03/21 19:09
さすらう雨のかかしと
水の家族は最後1ページの文章が物凄くいいよね。

334 :吾輩は名無しである:04/03/22 13:17
中上と宮本とマルケンでは誰が一番喧嘩強いの?

335 :吾輩は名無しである:04/03/22 14:58
いない人と較べてもねー

336 :吾輩は名無しである:04/03/22 15:32
>>334
そりゃ、宮本武蔵だろ

337 :吾輩は名無しである:04/03/22 15:32
見たところ、>>304>>332が文学的だな。
(´ρ`)ふむふむ。

338 :吾輩は名無しである:04/03/22 15:34
>>336
不覚にもワラタ、と自画自賛

339 :吾輩は名無しである:04/03/22 15:35
自嘲気味の笑みを浮かべながらディスコで踊っていた頃のマルケンが好きだ。
マルケン・・・もう踊ってはくれないの?

340 :吾輩は名無しである:04/03/22 23:02
「フィーバー」しまくる丸山健二・・・イケてる。

341 :吾輩は名無しである:04/03/23 01:26
ナウいヤングだった頃か?…
う〜〜〜む。オーストラリアか。

342 :吾輩は名無しである:04/03/23 07:34
「メッセージ青春的告白論」の表紙、今見るとだせえなぁ。
あの頃のマルケンって、やっぱ何か勘違いしてたんだよなぁ。

343 :吾輩は名無しである:04/03/23 10:00
カメラマンの要請だろ。

344 :吾輩は名無しである:04/03/23 12:25
いくら要請とはいえ、普通断るだろう、あれは。
「ファイト一発!」の世界だもんな、あれって。

345 :吾輩は名無しである:04/03/23 14:54
それがどーしたんだよ。おお?

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