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何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其の八

1 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/13 06:50
★煽り、荒らし行為は厳禁です。せめて雑談スレッドへどうぞ。
★上記行為を見つけた方は、放置でお願いします。

★スレッドを立てるまでも無い質問、疑問はこちらで。
★識者には誠実な回答・解答を求む。

★便利リンク
本を探すなら… http://www.books.or.jp/
タダで作品が読みたいなら… http://www.aozora.gr.jp/(青空文庫)
知らない言葉に出会ったら… http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-top.cgi(goo [国語辞典])
★「こんなスレないかな?」と思った時は…ブラウザの検索機能:[Ctrl]キー + [F]
★新スレを立てたい時は・・・ http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1051623259/l50 (新スレ相談室)
★板違いの質問に注意。 関連板の質問スレ。
一般書籍・・・ http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1053838015/l50
古文・漢文・・・ http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1060849210/l50
言語学・・・ http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1060784958/l50
創作文芸・・・ http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1034958393/l50
詩・ポエム・・・ http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/982889155/l50
児童書・・・ http://book.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051775738/l50
★前スレ http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1061128061/l50


2 :吾輩は名無しである:04/01/13 10:47
>>1
乙乙

こわい人どこいった

3 :吾輩は名無しである:04/01/13 11:22
>>1
どうして1にコテ名が入っているのですか?

4 :吾輩は名無しである:04/01/13 15:11
>>1
馬鹿たれが!前のテンプレそのまま使いやがって。過去ログになっている
スレへのリンクがそのままになってるじゃないか! せめて前スレの
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1061128061/948 にあるような

948 :次のテンプレ、こんなんでいかがです? :04/01/09 14:05
★スレッドを立てるまでも無い質問、疑問はこちらで。
★識者には誠実な回答・解答を求む。
★便利リンク
本を探すなら… http://www.books.or.jp/
タダで作品が読みたいなら… http://www.aozora.gr.jp/(青空文庫)
知らない言葉に出会ったら… http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-top.cgi(goo [国語辞典])
★「こんなスレないかな?」と思った時は…ブラウザの検索機能:[Ctrl]キー + [F]
★新スレを立てたい時は・・・ http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1051623259/l50 (新スレ相談室)
★板違いの質問に注意。 関連板の質問スレ。
一般書籍・・・ http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1053838015/l50
古文・漢文・・・ http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1070670932/l50
言語学・・・ http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1071020038/l50
創作文芸・・・ http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1073565323/l50
詩・ポエム・・・ http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1014525376/l50
児童書・・・ http://book.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051775738/l50
★前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1061128061/
★なお文学板のタイトル↑バナー↑の男性は、作家アルベール・カミュです。 セインの御先祖さんです。

を見るなりしてから立てろよ。間抜け。

5 :吾輩は名無しである:04/01/13 19:23
>>1
馬鹿クソコテが! 相談してからスレを立てろ! 間抜け!
前スレのテンプに次の3点を追加しようと思ってたが・・・。
@2ちゃんねる独特の用語についてはまず「2ちゃんねる用語解説」も利用できます。
A新スレッドを立てる場合は、「スレタイ」および「1」にコテ名は入れないでください。
B「自作自演行為」は閲覧者の気分を害する場合が多いのでしないでください。

6 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/13 20:00
>>4>>5
すまん。過去ログを張り直していたのですか。
誰も建てないから建て直したけども、確かにそれも追加すべきだったと思う。
>>948の後、議論がなされず990を超えていたのでテンプレは前回のものをそのまま引用し、
「前スレ」という所だけ書き換えました。もうしわけない。
ただ、馬鹿だのクソコテだの間抜けだのとそこまで罵倒されるいわれはない。あまりに失礼だろう。
だけども、これはオレが軽率でした。もうしわけない。



7 :吾輩は名無しである:04/01/13 20:52
質問カモーン
1が誠意を持って答えます。

でもたずねる前に
まず検索! >>8-1000

8 :吾輩は名無しである:04/01/13 20:54
ペンネームってみんなどんな風にして決めてるんだろう。。。?

9 :吾輩は名無しである:04/01/13 21:00
>>8
http://www.google.com/search?q=%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%A0+%E7%94%B1%E6%9D%A5&sourceid=opera&num=0&ie=utf-8&oe=utf-8

10 :吾輩は名無しである:04/01/13 21:25
おれって小説書けるかな?

11 :吾輩は名無しである:04/01/13 22:07
文学に心引かれるというのは、その人にどこかしら
満たされないもの、渇いているもの、飢えているものが
あるからでしょうか。仮にそうだったとしても、
心引かれる対象が文学であるという必然性はあるのでしょうか。

ファッションや自己修養として文学するという可能性はこの際措きます。
また、文学を好むということ及びその人に対してネガティブな
見方もしていません。

12 :吾輩は名無しである:04/01/13 22:16
単純に面白い。
安い娯楽。初期投資ゼロ。
ひとりで楽しめる。
天候に左右されない。
何度も繰り返し味わえる。

13 :吾輩は名無しである:04/01/13 22:30
>>11
「心」がどういうものなのかがわからない以上、その質問に答えることは不可能だと思いますが。
まず、あなたは「心」というものをどう考えますか?

14 :吾輩は名無しである:04/01/13 23:11
>>13
心そのものについてご質問があるとは思いませんでしたので、
なんとお答えしたらよいものやら・・・
単純に「心ひかれる」=関心を持つ、引き寄せられる
という意味で用いました。
感情や感性を決定する経験の総和、ということで結構かと思います。

>>12
もちろん単純に暇つぶし、娯楽としてもアリだと思います。
人それぞれだと言えばそれまでなのでしょうが、
なぜ数ある娯楽のうちからとても主流の娯楽とはいえない文学を
選んだんでしょうか。なぜ漱石やドストエフスキーを好んだのでしょうか。


15 :吾輩は名無しである:04/01/13 23:30
>>14
>その人にどこかしら満たされないもの、渇いているもの、飢えているものがあるからでしょうか。

>感情や感性を決定する経験の総和、ということで結構かと思います。


では、「経験の総和」が「満たされる」、「渇く」、「飢えて」いるとはどのような存在状態を示すのでしょう。
これは別にあなたを問い詰めているわけではなく、この問題を考える上で誰もが考えるべき問題だと思うので書いたまでです。

16 :吾輩は名無しである:04/01/13 23:31
片山恭一の本って面白いの?

17 :名無し(orこわい人):04/01/13 23:31
>>11>>14
いい質問だ。質問の表現もいい。
それでね、良い質問というのは実は答えにくいもんなんだよ。
というのも質問の中に既に答えが胚胎されている場合が多いから。

他の芸術や娯楽よりもなぜか文学の方に引き寄せられる、という場合、
その人は何か「見えないもの」に対する渇望があるんじゃないかな。
その「見えないもの」を言葉の中に読もうとしたり言葉で書こうとしたり。
「心」も「見えないもの」だし、「言葉」も「見えないもの」だ。
まあ不十分だけど。とりあえず感想を置いておこう。

18 :吾輩は名無しである:04/01/14 00:25
>>17
全然説得力が無いね。

「見えないものへの渇望」があるとして、その対象が文学に収斂していく理由が不明確だし。
別に文学だけじゃなくてもいいだろ、そんなの。

19 :吾輩は名無しである:04/01/14 00:30
>>18
あんさんは質問してますの? それとも答えてますの?

20 :吾輩は名無しである:04/01/14 12:42
18氏は19氏の質問に答えてあげなヨ。

21 :吾輩は名無しである:04/01/14 16:41
思い当たる方はぜひ教えてください。

戦後以降の国内作品で「高潔な死」を主題にしたような
小説ってないですか?死の理由は本当に気高いものでも、
本人の勘違いでも、電波系でも何でもかまいません。
「(本人の)理想のために死んだ人の話」と言い換えてもいいかもしれません。
どうかよろしくおねがいします。

22 :吾輩は名無しである:04/01/14 16:44
>>21
「アルマゲドン」

23 :吾輩は名無しである:04/01/14 17:56
>>20
あ、そう。
いちいちくだらない質問に答えるのは馬鹿らしいけど、
そう指摘されるなら答えておこうか。

>>19
質問でも答えてるわけでもない。
そもそも17さんのレスはただの感想であるわけだし。

24 :吾輩は名無しである:04/01/14 18:33
>>21
羊をめぐる冒険

25 :吾輩は名無しである:04/01/14 19:33
>>21
三島『憂国』

26 :21:04/01/14 21:44
>>24,25
レスどうもです。そういえば鼠はそうでしたね。すっかり
忘れてました。三島さんは本人があれですもんね。
憂国は未読なので読んでみます。
他にも何かあればよろしくお願いします。

27 :吾輩は名無しである:04/01/15 13:01
質問です!日本に興味を持ち始めた西洋人に日本の作家の本を
紹介してほしいと言われました。要望は恋愛小説とSF以外だそうです。

興味を持ち始めたばっかりなので、時代物は厳しいかな、と思っています。
どんなのがいいでしょうか。

とりあえず、芥川龍之介か川端康成あたりとか、最近の作家だと浅田次郎の鉄道員は
翻訳されているようなので候補の一つとして考えてるのですが、
他になんかいいのありますか?

よろしくお願いします。



28 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/15 13:21
英語圏での現代作家の訳書として、
辻、小川洋子、ばなな、春樹あたりは良く売られているようです。
それを含めた中で>>27が好きな作家をお勧めされると良いんじゃないでしょうか。


29 :吾輩は名無しである:04/01/15 13:32
>>27
瀬名秀明。SF者がよってたかって、あれはSFじゃないと言っていたんで、
「SF以外」という条件にも合うでしょう。

冗談はさておき、宮沢賢治は?
彼にハマっていた外人が昔の知り合いにいた。

30 :27:04/01/15 13:51
ご推薦ありがとうございます。

>>28
好きな作家を考えると、
船戸与一、佐藤賢一、塩野七生、…とか日本の話じゃないし、
山崎豊子は初回にしては内容がちょっと重すぎるかなとか
遠藤周作で宗教の話をされても困るしとかw

村上春樹も結構好きなんですが、彼は彼のあの独特の文体じゃないと
面白くないかと思ったんですが、読まれているんですね。
私は世界の終わりとハードボイルド..が一番好きなんですが、
やっぱりノルウェイの森ですかね。
ばななと辻はあんまり好きじゃないのでやめときます。

小川洋子は読んだこと無かったのですが、面白そうなので
まずは私が読んでみます。ありがとうございました。

>>29
宮沢賢治いいですね!私も好きですし、読みやすそうだし。
瀬名は微妙ですねw、今回紹介して気に入ってもらったら
いずれ紹介してみようと思います。

どうもありがとうございました!


31 :ノエル ◆Iei1i2BWho :04/01/15 16:37
ちょっと気になったので質問させてください。
どうして本の裏のバーコードは2つついているのですか?

32 :吾輩は名無しである:04/01/15 16:48
一段じゃ足りないから。

http://member.nifty.ne.jp/rain/misc/isbn.html

雑誌は別コードなので、一段だよ!

33 :ノエル ◆Iei1i2BWho :04/01/15 22:27
>>32
ありがd

34 :吾輩は名無しである:04/01/15 22:40
>>14>>18は同一人物ですの?

35 :吾輩は名無しである:04/01/15 23:15
なんで文学板は芥川賞の話はしても直木賞の話はほとんどされないのでしょうか?
直木賞のスレはネタスレが一つあるだけ。
文学板住民は大衆文学を軽視しているからですか?


36 :吾輩は名無しである:04/01/15 23:27
>>35
直木賞は一般書籍板のほうになるんじゃん?

37 :吾輩は名無しである:04/01/15 23:55
ロレンスの息子と恋人読みましたか?
彼の描くマザーコンプレックスに対してどう思いますか?

38 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:25
美香は創価学会員

39 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:31
質問です!コテハンの人に。
どうしてHNを固定にしているのですか?
ちょっと心理状態を知りたいと思ったものですから。

40 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:40
すみません。
和歌の作者でhttp://toppg.to/up/img/147852.htmこの人の名前分かる方いらっしゃいませんか?
人に聞かれたけど、和歌の原文はないわで、探そうにも・・・
訳で、『火葬の終わった肺の中から小さな骨になった母のお骨を拾った。さわやかな朝日の昇る中で、今は骨と化した母のお骨を拾った』
というものがあるそうです。
このタイトルが分かる方もいましたら・・・
すみません。よろしくお願いします。

41 :吾輩は名無しである:04/01/16 00:45
>>40
斎藤茂吉かな。

42 :41:04/01/16 00:50
続き。
『赤光』に収める歌ですね。
「灰のなかに母をひろへり
朝日子(あさひこ)ののぼるがなかに母をひろへり」。


43 :吾輩は名無しである:04/01/16 01:02
>>41・42
ありがとうございます!!
歌集のタイトルまで教えて頂き、本当に助かりました。

本当にありがとうございました。

44 :吾輩は名無しである:04/01/16 01:02
昔、現代文の問題集か何かに載っていた小説なのですが
非常に感動したのにタイトルや作者を忘れてしまいました。
内容は、(多分抜粋だったと思いますが)、ある田舎に住む中学生が
家が貧乏なのに他の町の高校に行かせてもらえることになり、
駅まで父と一緒に行く、というだけの話です。
確か、途中で食堂でカツどんか何かを食べます。
あと、父親が自分が付けていた時計を息子にくれます。
どなかたご存知の方はいらっしゃいませんか

45 :吾輩は名無しである:04/01/16 07:56
>>44
地の音 小檜山博


46 :吾輩は名無しである:04/01/16 08:37
>>44
卵丼では?

47 :吾輩は名無しである:04/01/16 10:11
>>45 ありがとうございました 思い出しました

>>46 そうだったと思います

48 :吾輩は名無しである:04/01/16 10:15
「読書が好き、文学を語れる」と人に自信持って言えるような者として
読んでおくべき作品、著者は何ですか?


49 :吾輩は名無しである:04/01/16 10:16
こわい人 早く 怒って

50 :吾輩は名無しである:04/01/16 12:31
>>48
「インストール」綿矢りさ
単行本ではなくて、文芸年鑑2002を買え。
2002年の代表作ばかりを集めた本で、読み応えがある。

51 :吾輩は名無しである:04/01/16 18:40
>>14>>18は同一人物カヨ・・・萎ぇ

52 :吾輩は名無しである:04/01/16 19:00
>>50
高そうだな
いくら?

53 :吾輩は名無しである:04/01/16 19:07
>>52
3000円は軽く超える。
でも、単行本を個別に買うよりもお得。

54 :吾輩は名無しである:04/01/16 20:49
>>48
人に聞いてちゃあ、何読んでも自身を持って言えないだろ。

55 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:53
 すいません。質問よろしくお願いします。

 つい先日、山本一力著『あかね空』を読み感銘を受けたのですが
無知なばっかりに深川蛤町という漢字が最後まで読めませんでした。
そこで読み方を教えていただけないでしょうか?
ネットで調べたところ現在の江東区永代2丁目ということですが
ここは東京でしょうか?

 どうかよろしくお願いします。

56 :吾輩は名無しである:04/01/18 02:54
あ、連続投稿申し訳ありません。
いつもの癖でsageてしまいました。

57 :吾輩は名無しである:04/01/18 03:13
キリスト教文学でお勧めの本を教えてください。

58 :小学一年生:04/01/18 03:21
どうしてよのなかはかわいいおんなのひとと、ぶすがいて、
さべつをうけるのですか。

59 :小学二年生:04/01/18 03:25
かっこいいおとこのひとと、ぶさいくなひとがさべつうけるのとおんなじみたいだよ。

60 :吾輩は名無しである:04/01/18 07:05
>>55
ふかがわはまぐりちょう、だと思うけど。
深川丼ってアサリが入るのに変だね。

61 :吾輩は名無しである:04/01/18 07:06
>>57
「塩狩峠」
昔はこれで泣いた。

62 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:18
足へんに易で音読みで何と読む?

63 :吾輩は名無しである:04/01/18 15:46
たまわ-る


64 :吾輩は名無しである:04/01/18 16:09
最近の某作家スレ乱立をどう思いますか

65 :吾輩は名無しである:04/01/18 16:37
某作家売れる

河出売上up

海外文学頑張ってくれそう

ウマー

ってことで、耐え忍びます

66 :吾輩は名無しである:04/01/18 22:57
http://www.tokias.com/

67 :55:04/01/18 23:50
>>60
ありがとうございます。
「はまぐりちょう」と読むんですね。助かりました。
本を読んでいるときはずっと「しんかわきゅうちょう」と
読んでいました。助かりました。

68 :吾輩は名無しである:04/01/19 01:46
文藝賞作家の比留間久夫って知ってますか?
彼は今どうしてるんだろう?「不思議な体験」が彼の最後の本?


69 :吾輩は名無しである:04/01/19 01:59
>>68
知ってる。「YES、YES、YES」で文藝賞受賞。風貌はかなりの美男子。
俺もその後の消息を知りたい。

70 :吾輩は名無しである:04/01/19 02:32
>>69
96年刊行の「ウルトラポップ」という本が最後のようです。
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/hiruma/

彼のHPですが、消えてるみたい。

71 :吾輩は名無しである:04/01/19 02:35
>>69-70
「日本」(文藝 1997年春号)が、最新作。

72 :吾輩は名無しである:04/01/19 02:56
>>71
7年前か、もう消えたんだろうな。YES,YES,YESは18万部くらい
売れて結構騒がれたのに・・・・・同じ時期に文藝取った山田詠美
とはえらい違いだ。

73 :吾輩は名無しである:04/01/19 03:05
はっきり言って比留間久夫、一発屋だよね。その後もチョコチョコなんか
発表してたけど結局「YES,YES,YES」を越えられなかったし。
もちネタがゲイてのもね。新しい鉱脈を発見できずアボーン、と。

74 :吾輩は名無しである:04/01/19 03:28
>>73
短編集「ベストフレンズ」は割と良かったけど、その後
はダメだったね。「ジャップの明るい未来」は史上稀に
見る最低な単行本だった。


75 :吾輩は名無しである:04/01/20 01:03
今まで蹴りたい背中とかインストールって文学とは思ってませんでした。
普通のライト小説程度だと、、、

ま、わけの分からん前置きは置いておいて文学小説とライト小説の違いって何なんでしょうか?

76 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/20 01:26
>>75
大衆と純文学ということなら、
大衆がストーリーの巧みさを磨くエンターテイメントで、純文は文章を使った芸術活動です。
どちらも物語はつかうものの、成り立ちも目指す地平も違います。どこかに書きましたが。

77 :吾輩は名無しである:04/01/20 08:21
>>76さん、それでは綿矢りささんの本は大衆に分類されるのでは?
なんかエンターテイメント性強いような気がするのですが

78 :よろしく:04/01/20 10:00
一兵卒の銃殺の主な登場人物を、教えてください。

79 :吾輩は名無しである:04/01/20 12:28
有名作家の有名作を文庫本で、これから読破しようと思っています。
同じ作品が幾つかの出版社から出ているのですが、どこがお勧めですか?


80 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:28
>>79
誰の何ていう作品だよ?

81 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:42
>>79
岩波>新潮>角川>講談>文春

文庫の地位はこの順。
永遠に崩れる事はない。

82 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:56
最近ちくまも頑張ってると思うのだが。
あと河出も。りさタン効果に期待したいところ。
この二つは文春よりいいんじゃないかな?

83 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:58
しつもんです。
りさたんは、どうしてあんなにかわいいんですか?

84 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:58
ちくまの文庫の全集は持ってる

85 :吾輩は名無しである:04/01/20 20:59
>>83
セックスですよ、精液のみまくってるからですよ

86 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:00
じゃあ、ぼくのせいえきものませて、もっとかわいくなってもらいます。

87 :79:04/01/20 21:01
>80
夏目、三島、川端、谷崎、芥川、太宰など、ごく一般的な話です。
>81
以前、夏目の文庫本を買おうと、手に取ったとき、たしか角川だったと思うのですが、
カバーにおちゃらけた軽いイラストが載ってて、急速に購買意欲が失せたことがあります(笑)。
今後、時間をかけて地道に文庫本をコレクションしていこうと思っています。
本棚に並べて、読み返したりしたいので、変な表現ですが、
なるべく“本格的な”文庫本を収集したいです。
そういった点からは、
やはり岩波文庫でしょうか?。
この序列は、歴史の古さによるものなのでしょうか?
それ以外の、文字使いや装丁などの違いによるものでしょうか?

88 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:02
>>87
>夏目、三島、川端、谷崎、芥川、太宰など、ごく一般的な話です

ちくま文庫の全集を買え

89 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:03
てっきり翻訳者の出来を訊いているのかと思ったよ。

90 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:04
日本人の作品ならどこでもいっしょだろ
表紙の好みで買えよ

91 :79:04/01/20 21:30
>88
それは、作者毎に全作品が収録されているのですか?
>89-90
日本のものだったら、どこでも同じなのですかね・・・。
仮名使いとかも、どの出版社でも同じなのでしょうか?

ちょこっと調べたのですが、岩波が、なんとなく

92 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:35
>>91
おまえがあげた作家全ての全集が出てるのかわからんけど
出てる作家のは全て収録されてる
ちくまのHpで調べてみ

>>91
いっしょ。解説が別人って違いだな

93 :吾輩は名無しである:04/01/20 21:41
岩波って固いイメージがあるな
俺は新潮が好き

94 :79:04/01/20 21:51
>92
お前とはなんだ。この馬鹿。

95 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:12
>>87
岩波茂雄の考え方、生き方が好きだから岩波文庫を薦めてみた。
一応漱石なら漱石全集出してるのも岩波だし、岩波の社名書いてんのも漱石だし、
堅い権威的なものが好きなら尚のこと岩波で集めた方が良いと思う。

新潮文庫はスピンが付いてるから買う事もあるが、基本的に俺も岩波を買う事の方が多い。

96 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:12
>>94
失礼申し上げ、まことに申し訳ございません。

97 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:13
美香は創価学会員

98 :79:04/01/20 22:33
>95
ありがとうございます。
まずは、本屋に行って、手にとってみます。

99 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:37
美香QNW語録

「オイディプスの両目潰しはいつか真似してみたい」



        ( ゚д゚)・∵.




100 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/20 22:43
>>77
「文学と大衆の境目が希薄になりつつある」というのはあまりによく聞く台詞です。
綿谷が文学の作家として認知されたのは『インストール』の受賞によってでした。
あの作品は「ドロップアウトの暗喩としてのネット風俗、奥さんの性格と下着の描写」
あたりが、微妙に「文学のレトリック足りえる」と評されたんじゃないんでしょうか。
加えて大衆も文学も、どちらがより素晴らしいというものではないと断っておきます。
エルサレムの百年戦争になってしまう。役割は違えど大衆も文学も等しく素晴らしい。
そう断ったうえで、彼女は本来大衆の作家だろうと(オレは)思っています。
>>78
田山花袋ですね。
浮気性で気の小さい父と、それを責める母親の描写はあったはずです。
確かそれでも円満な家庭だった、とか回想の形式だったと思います。
角川の絶版は多少値が張りますな。他でも出してるんでしょうか。
ちょっとご自身でも、実作読んでみてください。
>>79
皆さん書いてらっしゃるので、スルー。


101 :吾輩は名無しである:04/01/20 22:57
仮名遣いはもちろんどこの文庫も現代仮名遣い(新仮名遣い)なのだけど、
漢字で書かれた語をどこまで漢字のまま残すか、
送り仮名のつけ方をどうするか、
といった校訂の方針が各文庫、少しずつ違ってます。
全部調べたわけじゃないけど、
最近岩波が改版しているものは、元の原稿にかなり
近くなっているのではないかと思いますよ。

102 :吾輩は名無しである:04/01/21 02:06
ネットのとあるところ(2chじゃないよ)で、
「首を洗って出直して来い!」と言ってる人がいたのですが、
それって顔を洗って出直して来いじゃないの?
首は「首を洗って待っていろ」じゃないのかな・・・

おしえてえろいひと。

103 :吾輩は名無しである:04/01/21 02:47
まずお前は日本語を覚えるべきだな。

104 :吾輩は名無しである:04/01/21 08:05
手紙や、仕事の企画書などに書く文章を添削するスレってありませんか?
ここの板以外でもいいんで教えてください。

105 :吾輩は名無しである:04/01/21 12:00
自分で探せ屑

106 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/21 12:16
>>102
ずれてますね。
「首を洗って〜」はもともと切腹の解釈にまつわる啖呵だったと思います。
>>104
一応、2ちゃんの中で探してみています。後でピックアップするのでしばしお待ちを。
他スレについて、次はご自身でさがしてくだされ。

107 :吾輩は名無しである:04/01/21 19:08
以前「僕の作ったホームページです」という詩人のスレがあったけど
そこで何回か話題に出てた「カギ」「カギスレ」っていうのはなんなんでしょうか?
つとむくんとタメ張れる詩人なのでしょうか?
教えてくだちい。

108 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/21 19:30
E-mail: s
内容:
>>104
■言語学板■   ★★スレ立てるまでもない質問 Part22★★
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1074154951/l50
■冠婚葬祭板■  スレをたてるまでもない質問@冠婚葬祭板 その21
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1071893316/
■創作文芸板■  あなたの文章真面目に酷評しますPart14
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1072166361/l50
■他サイト■   直子の代筆
ttp://web.teglet.co.jp/naoko2/index.php

以上のスレ、サイトがそれに近いようです。

>>107
アカルイ_未来文学への‐K_a¬g_I
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1070146610/l50
タメ張れるかどうかは知りません。ネタだとは思いますが、一応。


109 :吾輩は名無しである:04/01/21 21:05
>>102
君の言うとおり。

110 :102:04/01/21 22:48
>>106 >>109
さんきゅー。すっきりしたよ。

111 :吾輩は名無しである:04/01/21 23:45
こわい人!!!!でてきて!!!!

112 :こわい人:04/01/21 23:46
うるせーボケ!

113 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/22 14:47
私、日本文学に疎いんですけど
面白い日本作家を教えてください。

ちなみに大江健三郎 三島由紀夫 安部公房 北杜夫 福永武彦 太宰治
などは面白く読めたんですけど。

114 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:13
島崎

115 :吾輩は名無しである:04/01/22 15:17
武田

116 :吾輩は名無しである:04/01/22 21:28
武者小路実篤

117 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/22 21:54
武田って誰ですか??

118 :吾輩は名無しである:04/01/22 21:57
武田鉄也

119 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:00
武田泰淳

120 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:01
武田麟太郎かもしれんじゃないか。

121 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:06
綿矢以降、肩の力を上手に抜いた連中が、
おもろいことばっか書きよる。

122 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:24
何年か前の芥川賞受賞した作家で、
なんかヨーロッパかそこら辺のこと題材にしたのってなんだっけ?

123 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:53
>122
堀江敏幸『熊の敷石』あたりか?

124 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:12
>>123
ごめん 思い出した 「日食」でした
でもありがとう!それ読んでみるね

125 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:19
あのう、なんとか香織が今回直木賞とりましたね。
で本屋でその本を見たんですが、これって短編なんですね。
芥川賞とか直木賞って別に短編でも受賞可能なんですね。
過去に短編で受賞した作品いくつか教えて下さいませ

126 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:22
>>125
鉄道屋
プラナリア
ビタミンF

127 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:25
福永信とはどういう人ですか
どこかにスレあるますか

128 :吾輩は名無しである:04/01/23 01:45
自分の才能に絶望した場合はどうすればいいんだッ……。




129 :吾輩は名無しである:04/01/23 02:10
>>126
ありがとうございませ

130 :吾輩は名無しである:04/01/23 02:12
>>128
1、死ぬ
2、その絶望を文学や音楽で表現する
3、仕事もプライベートも、才能とは関係のない生活をおくる

選べ。

131 :吾輩は名無しである:04/01/23 06:33
>>127
今発売中の文学界を読むのが手っ取り早い。

132 :吾輩は名無しである:04/01/23 13:39
大学一年生の女の子が読むのに適した
文庫になってるようないい本何かありませんか?教えてください。


133 :吾輩は名無しである:04/01/23 15:26
>>132
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1059664091/
ここで訊いてみてはいかがでしょう。

というのは冗談で、最近、岩波がやっと重版したみたいだから
牧野信一『淡雪・ゼーロン』なんかどうです。
牧野のスレッドが寂びれすぎていて、泣きそうになりますが。

134 :吾輩は名無しである:04/01/23 15:55
>>132
文春文庫の高島俊夫の『お言葉ですが』シリーズだ。
これを読んでいる女子大生は知的に見える。

135 :吾輩は名無しである:04/01/23 17:07
>>132
>>133
読んでみたいと思います。ありがとうございました。

136 :132:04/01/23 17:10
間違えました
132ではなく>>134さん
ありがとうございました。

137 :吾輩は名無しである:04/01/24 21:39
トルコ民話「レイリとメジヌン」の原題を知ってる方いらっしゃいますか?

138 :吾輩は名無しである:04/01/24 23:10
今、ドーデーの「風車小屋だより」を読んでいます。
ドーデーの愛くるしい描写にメロメロになりました。
だけど文学板にはドーデーのスレが見当たりません。
ドーデーは文学板では人気がないんでしょうか?

139 :吾輩は名無しである:04/01/24 23:11
どーてーことはない。

140 :吾輩は名無しである:04/01/24 23:38
古井由吉の本とか、いま値段やばいですよね。
ああいった感じで、
今普通に単行本で売ってるうちに買っといたほうがいい、
良質ないわゆる純文作家っていますか。

141 :吾輩は名無しである:04/01/24 23:41
堀江敏幸ってどうですか?
タイトルとか装丁にものすごく惹かれるのですが、なかなか手がでません。

142 :吾輩は名無しである:04/01/24 23:50
>>138
どんな内容ですか?おもしろそう
さらっとおねがいしますあらすじ

143 :吾輩は名無しである:04/01/25 00:11
>141
あの明治っぽい眼鏡が気になってた

144 :吾輩は名無しである:04/01/25 01:02
>>140
10日前までの綿矢りさ。

145 :吾輩は名無しである:04/01/25 01:30
馬鹿でも面白さが分かるお勧めの小説教えてください

146 :吾輩は名無しである:04/01/25 01:35
>>141
手始めに「いつか王子駅で」をどうぞ。

147 :吾輩は名無しである:04/01/25 02:01
ちょっと表現で教えていただきたく。

「所収」って言葉がありますよね。
これは例えば、Aという文章がBという単行本に入っているときに、
「AはB所収」といいますよね。

この逆は何ていいますか?
Bについて説明するときに、このBには「Aを含んでいる」、というときの
表現は?A含有じゃおかしいしなw 何かありますか??

148 :吾輩は名無しである:04/01/25 02:02
「Aを収録」じゃ駄目な理由が何かあるのか?
その何かが気になって今夜は眠れそうにないよ。

149 :バカなんです:04/01/25 02:09
いやそれでいいですwwww

収録、ね!

ゆっくりおやすみください!!!!

150 :バカなんです:04/01/25 02:10
我ながら、含有ワラタ

151 :吾輩は名無しである:04/01/25 02:12
なんだほっとしたよ。ド忘れか・・・。おやすみ。

152 :吾輩は名無しである:04/01/25 14:21
19世紀フランス文学のスレを立てようと思うのですが、需要ありますかね?
バルザックスレ、スタンダール&バルザックスレ、デュマスレくらいしかみあたらないので……
この際統合しちゃってもいいかな、と。
ほかにもユゴーとかフロベール、モーパッサン、ゾラなんかいますし。

153 :吾輩は名無しである:04/01/25 14:27
あ、でもフランス文学総合スレがありますね。すいませんでした。

154 :☆キキ+キ゚Д゚ ◆qpmo.OOqAo :04/01/25 14:43
哲板最強のカリスマ・☆キキ+キ゚Д゚♪が満を持して再登場!

物事に表面上の美しさを求めるな、
深く掘り下げれば真実が見えてくる、、、

そんな☆キキ+キ゚Д゚♪の哲学HPはココ↓

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/8862/

僕の哲学は、学問ではない。
人間が生きていく中、背負うべき道徳なのだ。(HPより抜粋)

孤独を越え、闇から光を見出した☆キキ+キ゚Д゚♪だからこそ言える!
もう何も迷う事は無い、、、

☆キキ+キ゚Д゚♪に触れ、明日への一歩を踏み出すのだ!

155 :吾輩は名無しである:04/01/25 17:33
文学板の看板の煙草吸ってる男の人は誰ですか?

あと看板にある文学板のURLは古いアドレスですよね?

156 :吾輩は名無しである:04/01/25 17:47
>>155
カミュだろ。つーか、そんなことも知らないのか?

157 :吾輩は名無しである:04/01/25 17:47
あっ、OpenJaneを使いながらも、メール欄をスルーしてもうた。。。

158 :吾輩は名無しである:04/01/25 18:54
>155
URLが古いことは知っている。
そこだけの修正の提案は毎回のごとく春樹ヲタが湧いて出て潰れているから
大抵の人は見てみない振りをしている。

159 :吾輩は名無しである:04/01/25 20:24
「文学する行為」とは何ですか?
課題で出たんだけども検討がつかなくて…

160 :吾輩は名無しである:04/01/25 20:42
そういうのって、教授が独創的な文章を読みたいだけだから、
「松浦あやと私」ぐらいのことを適当に書いても大丈夫。

161 :吾輩は名無しである:04/01/25 21:17
>>1

296 :淳一  ◆8kTRz46uUU :03/12/26 01:58
>291
いや、長嶋はすごいですね。文章は。
圧倒的にセンテンスが短い。異化を意識してる。
んで、単語を削りに削った上で、タブーであるサ行で平気で文章をつないで見せる。
文体の新しさでも、完成度でも最近の芥川賞じゃちょっと見ないんですが。

サ行で文章を繋ぐのがタブーというのを
具体的に説明していただけないでしょうか?
 

162 :吾輩は名無しである:04/01/25 21:19
セックスするする静かな深夜。
こんなもんじゃダメなんだろうなあ・・・。

163 :吾輩は名無しである:04/01/25 21:34
あなた淳一さん?
それは「文章を繋ぐ」とは違うのでは?

164 :吾輩は名無しである:04/01/25 21:36
>>159
W・イーザーなんかの読者行為論は関係ないのかな。

165 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/26 07:15
>>161>>163
サ行で文章をつなぐというのは、サ行の接続詞を用いてつなぐ文章のことです。
文章作法であり、推敲段階の基礎案件ですが、具体的にというと長くなるので
それについて触れてある文献をいくつか下に記しておきます。
まずは一読ください。参考になれば。

なお、淳一個人へのコピペを使っての質問等は他の方の邪魔になるかと思います。
該当スレッドのみにしてやってください。

加藤典洋『言語表現法講義』吉行淳之介『文章読本』梅田卓夫他『新作文宣言』






166 :吾輩は名無しである:04/01/26 09:03
なるほど、「しかし」「それから」はダメで、
「だが」「ところで」ならいいってことだね。
いい勉強になりました。

167 :吾輩は名無しである:04/01/26 12:31
そんなもん、ふいんき(←なぜか変換できない)で解るだろ。

168 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/26 13:04
>>167
「ふんいき」で変換するといい感じ♪

169 :吾輩は名無しである:04/01/26 18:03
読者行為論というのはどういうものなんでしょうか?

170 :吾輩は名無しである:04/01/26 19:47
武田泰淳ってカキコが非常にたくさんあるのですが、あれはなんですか?

171 :吾輩は名無しである:04/01/26 23:06
シドニーシェルダンのIF TOMORROW COMESの33章の内容を教えてください。

172 :吾輩は名無しである:04/01/26 23:15
>>169
読書行為論は文学理論(や文学教育)の実践として受け入れられているもの。
「読者」をキーワードとして、文学作品に新たな光を照射する読解。
>>170
無視してよいでしょう。

173 :吾輩は名無しである:04/01/26 23:29
こわい人どこいったーー??

174 :12345梨789:04/01/27 18:13
37歳無職童貞自殺志願者くん、ここで相談したまえ。

175 :32歳執行役員妻子持ち長生き希望:04/01/27 18:34
講談社文庫が使ってるフォントって何ですか?

176 :吾輩は名無しである:04/01/27 19:24
>>175
知らない。それ何のために知りたいんの?

177 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/27 21:40
高橋和巳って有名な作家なんですか?
検索してもほとんど引っかからないし・・

「非の器」ってやつ買おうかどうか迷ってます。

178 :ライチ ◆R.PXZXcgOE :04/01/27 22:00
>>177
有名。ただし今はあまり読まれてないだろうけど。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-0113440-8590650
埴谷雄高あたりと読者層がかぶってる。
昔はかなり読まれていたので、古本屋にたくさんあると思う。
その辺の図書館で探すのも手。

大江、安部あたりが好きなら気に入るかもしれません。


179 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/27 22:02
やっぱり有名なんですね。

大江も安部も好きですから読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

180 :ライチ ◆R.PXZXcgOE :04/01/27 22:06
>>179
でも気に入らないかもw
気に入らなかったらごめんなさい。
因みに俺は大江・安部の方が好きです。


181 :32歳執行役員妻子持ち長生き希望 :04/01/28 00:20
>>176
会社がフリーペーパーを出していて、
平成明朝やリュウミンなどの平凡なフォントしか使われておらず、
講談社文庫のフォントであればフリーペーパーの
コラムやインタビューのページにうってつけとふと思ったまでで、
知らないならいちいち書き込まなくてよいし、私はこう説明したが、
なぜ「何のために」を知りたいのかも大した理由もないのだろう。
フォントに無頓着なデザイナーは凡庸な人間だが、
君は……君の人生を歩んでいきなさい。
デザインをしている外注先の人に講談社文庫を見せるとしよう。

182 :編集者1年生:04/01/28 00:53
LM-NKL、MM-A-NKLとかじゃねーの?
つーかなんでそんな偉そうなの?

183 :吾輩は名無しである:04/01/28 03:49
講談社文庫が創刊されたとき、
書体にも、インクの色にも驚かされましたよ。
活版印刷でない文庫本は初めてだったのではないかな。

184 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/28 20:45
ブックオフに行くと全集とかが100円とかでよく売ってるけど
これを買って神保町の古本屋に売りつけたら
結構儲けられそうな気がするんだけど
そんなに甘くないですよね?

185 :吾輩は名無しである:04/01/28 20:51
神田で300円で買ったのを、読み終えてブクオフに出すんだよ。

186 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/01/28 21:04
>>184
全集は全そろいでないと価値がないみたい。
神保町でも限りなく百円に近い金額でワゴンセール。
最近ではブックオフが全集に価値があると勘違いして半額で売っていたりする。
都内限定のはなし。35歳主婦が住んでいるようなど田舎のことは知らない。
いま全集の端本を買うのなら神保町のほうが安いのでは。
それに全集は字が小さくて読みにくいので人気がない。
そういうのを少しずつ読んでいく楽しみは確かにあるけど。
筑摩書房の世界文学全集「古典劇集」「近代劇集」「現代劇集」には助かった。
名作戯曲がいっぱい入っていて安いから。
どこの古本屋にも転がっている。

ところで講談社の世界文学全集はあまり見ないけど、気のせい?

>>1
みんなが使う質問スレをコテで建てるなバカ!

187 :吾輩は名無しである:04/01/28 21:07
オバサンuzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

188 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/01/28 21:08
ああ。ふたつの全集があるよね。
世界文学全集や日本文学全集みたいのと個人の全集と。
ブックオフでたまに百円で売っているのは前者のほうでは。
後者を百円で売っているのを見たことがない。

189 :吾輩は名無しである:04/01/28 21:10
>>188
みんなが使う質問スレに来るなバカ!

190 :馬鹿者:04/01/28 21:21
>>186
気のせいではない。水の精だ。
というのは東急東横線のアミ棚においておくが、
確かに講談社の全集はあまりみないな。
きっとあまり刷らなかった(売れなかった)んだろ。
>>189
呼んだかい?

191 :吾輩は名無しである:04/01/28 21:24
全集って重くて読みにくそうだよ。



192 :35歳 主婦 ◆baeGuFHffI :04/01/28 21:29
やっぱり大して価値ないんだね。
オークションでも売れないし、
やっぱり本で儲けるのは無理だなあ・・

193 :吾輩は名無しである:04/01/28 21:32
美香、ファロスマン、ブラウス、モニカ、馬鹿者・・・・

文体変えろよバカ!

194 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/01/28 21:34
>>190
だからといってこれはやりすぎ↓
http://item.easyseek.net/item/13476989/
定価は八百円。
わたしはワゴンセールで三百円で買った。
検索してみて驚いた。
講談社の世界文学全集はもしかしたら価値があるのかも>35歳主婦
せいぜいお小遣いかせぎをして「へそくり」でも作ってください。

>>191
わたしは寝そべって読む派だからノー問題。
さっきまで全集を読んでいたから目が痛い。
もしかして全集は読むためのものではなく飾るための……

195 :馬鹿者:04/01/28 21:35
>>193
また呼んだかい?(きみはスレ違い。質問をしたまえ)

196 :吾輩は名無しである:04/01/28 21:49
美香、ファロスマン、ブラウス、モニカ、馬鹿者・・・・

バレバレなのに何故気がつかないんですかね?

197 :吾輩は名無しである:04/01/28 21:50
俺さ、文庫本だと1ページ1分のペースで読むんですが、今までそれが普通くらいだと思っていました。
昨日、自称読書家の女の子に氷点貸してやったら、本日「読み終わりました」とつき返されました。
3時間で上下読んだそうです。部分読みではなくきちんと読んで。
みんなこんなもん?

198 :吾輩は名無しである:04/01/28 21:52
高島俊夫のエッセイにあったんだが、
「昭和文学全集」に昭和時代に発表された小説のすべてが
収められていると勘違いしていた女子大生がいたとのこと。

これは出版社が悪いよなあ。。。

199 :吾輩は名無しである:04/01/28 22:04
>>196
文体を工夫しているつもりだから。

>>197
3時間は早い方だと思う。

200 :吾輩は名無しである:04/01/28 22:17
馬鹿者ってほんと馬鹿だなあ。。

201 :吾輩は名無しである:04/01/28 22:23
こわい人どこいったーーー?

202 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/28 23:17
>>175 >>181
蔵書に書体サンプルの本なんてものがあるので調べてみました。昔とった杵柄です。
講談社文庫の本文は、明朝だったと思います。
フォント、というか背表紙の「講談社」は細ゴシック…を基本に少し崩したものだと思います。
印刷の基本は明朝とゴシックなので、どちらかを選んでおけば問題はないと思います。

もちろん、イメージに合わないというのでしたら変えたほうが良いでしょうが、
あまり奇抜な飾り文字にしてしまうと、読みにくくなるので本末転倒かもしれない。
やわらかい感じを出されたいのなら、細ゴシックが適切なんだろうなと、勝手に思った次第です。
ポピュラーな書体としては、他に「楷書」「ゴシック」「丸ゴシック」「テンショ」「行書」「宋朝」「勘亭流」
等があります。

>>197
オレも読むのはえらい遅いです。
おかげで一日の読書時間が人の二倍はかかっているのじゃないかと、たまに怖くる時があるんですが(汗
文学は速読するものでなく、じっくり考えながら読むものだろうと思うのでそれでいい気もしています。
主題を読解し、行間を楽しみながら三時間で読了できるのならば、その人は読書の天才だろうと思いますが
凡人のオレ達はゆっくり腰を据えて読書を味わえる事をこそ、読書の才能だと考えた方が心臓に良さそうですな。
あと、お財布にも良いです。ほんとうに。

203 :1年目:04/01/28 23:50
その明朝にも色々種類があるんですよね。
本欄明朝、石井明朝、モリサワ、リョービ。などなど。
でも正直、デザイナーさんや印刷会社の人じゃないと見分けがつかないと思います。
(って思ってちゃだめなのかな?)
んで、上で勝手に予想したんですが、
講談社文庫は石井の細明か中明なのではないでしょうか。

204 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/01/29 00:01
>>203
そうですね。レタリングは種類があるからわかりにくい。
手元のサンプル集は本欄のはずですがやはり若干違います。
本文は中明だろうとオレは思うんですが、それすらちょっとわかりづらい。
厳密には印刷所で照らし合わせてもらった方が良いと思います。


205 :吾輩は名無しである:04/01/29 02:59
>>198
「全集」という言葉のそういう用法は
ひょっとして日本だけのものかも。
漱石全集のような用法なら、いいんだけどね。

206 :吾輩は名無しである:04/01/29 14:58
外国人との交際や外国での生活などで生じる
コミュニケーションの問題を扱った日本文学ってありますか?
「アメリカンスクール」と「モッキングバードのいる町」は
読んだのですが、他にありませんか?できたら比較的新しい作品で。
よろしくおねがいします。

207 :吾輩は名無しである:04/01/29 15:58
米谷ふみ子がそんな感じかなあ?

208 :吾輩は名無しである:04/01/29 16:56
137 名前:37歳無職童貞自殺志願者 :04/01/29 16:21
今日、病院行ってきました、やはり先生の話だと怪我は順調に回復してて
職種によっては就労可能という判断しか下すことはできないとのことでした
鬱の話もしたら精神科のほうでも相談されたらとのことでした。
来週精神科の通院があるのでそっちで相談してみます。
「先生、形成外科で傷病手当打ち切られそうなので鬱のほうで傷病手当
もらえませんか?」と。それで駄目なら自殺未遂前に通院していた
怪しげな精神科医に相談してみます。

上記のような相談者がマン、ナボコフ、ジェイムズなどのスレに来ています。
こちらで相談するように誘導しました。

209 :吾輩は名無しである:04/01/29 17:12
ふう。。。死に損ないって感じだね。
今度こそ確実な方法で死んで欲しいね。

210 :吾輩は名無しである:04/01/29 17:34
>>206
私も最初に米谷ふみ子の名が頭に浮かびました。
若いところでは野中柊がいるかな。

211 :吾輩は名無しである:04/01/29 17:42
鬱な時にお勧めの小説を御願いします。

212 :吾輩は名無しである:04/01/29 17:51
横レス、スマン。
今、創作文芸板でお互いにネタ出してそれぞれが真面目にSS書く企画が
進行中。もの書き目指しているもんはよかったら来てくれ。

場所はここ↓
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1074647747/l50

なおスレタイトルは、
●◎●★おまいら、キャラを作れい!★●◎●

タイトルと内容が違ってきているが細かいことは過去レスを見てくれ。
以上。横からスマンでした。 


213 :脳天気さん:04/01/29 17:56
>>211
どういう症状かわからんけどさ、
鬱な時は本を読まないで,
ちょっと外を散歩でもしたほうが良くねぇ?

214 :吾輩は名無しである:04/01/29 19:40
この詩の作者さんご存知でしたら教えてください
「聞きましたか?」
森の木陰
(うろ覚え中略)
電話のベルはリンリンリン
だれも出ない
だれもいない
今日はにちようび


「みましたか?」
森の木陰(うろ覚え)
青年が少女の腕をつかんだ
と、見る間に枝が生え、葉が生え、一本の木になった

電話のベルはリンリンリン
だれもでない
だれもいない
月曜日がきても

…中学の模試の際に見たきりの詩なので、かなりうろ覚えなんですが…
確か、中高年の女性だったと思うんですが、ご存知の方どうかよろしくお願いいたします

215 :206:04/01/29 20:16
>>207 210
レスどうもです。彼女は芥川賞作家なんですね。読んでみます。
野中柊という作家は初めて知りました。今から調べてみます。
ありがとうございました。

216 :吾輩は名無しである:04/01/29 23:22
宿題などのヒントとかもらえるスレって無いですか?

217 :吾輩は名無しである:04/01/31 13:18
昨日祖母が亡くなりまして、一緒に棺に入れてあげようと思って
彼女が生前好きだって言っていた幸田文の本を探しています。
祖母は俳句とお花が好きな人でした。
上記のような俳句と自然風景の描写が多く含まれる幸田文の本を
ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

私もこれから図書館に行って本を漁ろうと思っていますが(もちろん同じ本を買います)
俳句集はないみたいだし本屋さんに該当の本が置いてあるか心配_| ̄|○

218 :吾輩は名無しである:04/01/31 14:19
http://books.yahoo.co.jp/bin/search_key?p=%B9%AC%C5%C4%CA%B8&pp=2&sc=7
「隅田川」なんかが該当するのかなあ?

219 :吾輩は名無しである:04/01/31 20:27
佐藤春夫「海辺の恋

こぼれ松葉をかきあつめ
をとめのごとき君なりき、
こぼれ松葉に火をはなち
わらべのごときわれなりき。

わらべとをとめよりそひぬ
ただたまゆらの火をかこみ、
うれしくふたり手をとりぬ
かひなきことをただ夢み。

入日のなかにに立つけぶり
ありやなしやとただのほか、
海べの恋のはかなさは
こぼれ松葉の火なりけむ。


Q1、この詩の形態を答えなさい
Q2、第一連、第ニ連において構成の特徴としてあげられる脚韻以外の表現技巧を答えなさい
Q3、この詩の大意を書きなさい




そぐわない板に書いてしまった者ですが分かる人誰か教えていただきたいです。。。

220 :219:04/01/31 20:28
↑の質問に答えてください。
というか教えてくださいませ

221 :吾輩は名無しである:04/01/31 20:53
Q1、都々逸
Q2、人称が変わる
Q3、Hのあとで恋も冷める、はかないもんだなあ


222 :219:04/01/31 21:04
それであっているんですね?
ありがとう

223 :吾輩は名無しである:04/01/31 21:13
物語文学の成長について説明しなさい。
どうやってレポートまとめれば良いですか?
ご教授ください。

224 :吾輩は名無しである:04/01/31 21:37
>>222
騙されてるぞ!

225 :219:04/01/31 21:41
>>224
教えてください。お願いします。


226 :219:04/01/31 21:44
おかしいな?と思った事は問2のやつですね。
アンサーが一つしかないんだけどいいのかな、と思いました。
224さん教えてくださいお願いします

227 :吾輩は名無しである:04/02/01 05:01
作者と題名がわかる方、教えてください。詩です。

菜の花が背景として使われていて、その中で子供?が縄跳びをしている。
その縄の向こうに富士山(かな?)が遠くなったり近くなったりする。

といった感じの内容の詩でした。
高校生の頃模試か定期テストの現代文で出題されたのですが、
これを読んだ途端情景が目に浮かんできて問題を解いているどころじゃ
なくなり、大変困りました。
草野心平の「いちめんのなのはな…」と繰り返す有名な詩なのかとも
思いましたが、違うような気がします。
それともネットで見た ↑ の詩のフレーズが短いだけで、実は心平の
詩なんでしょうか?  覚えがある方いらしたら宜しくおながいします。

228 :吾輩は名無しである:04/02/01 06:57
いちめんの〜が山村暮鳥なのは知っている。

229 :227:04/02/01 11:09
>>228
あ「いちめんのなのはな…」は山村暮鳥でしたか。
なんで草野心平だと思い込んでたんだろ(;´Д`)

230 :吾輩は名無しである:04/02/01 12:16
>218
ありがとうございます。
文庫だったら棺にも入れてもらえるみたいなので
今日本屋さん回って探します。

231 :吾輩は名無しである:04/02/02 01:49
>>219
>>224さんが出てこないので、私が代わりに。
Q1の答えは、おそらく「文語定型詩」でしょう。
Q2は、「対句」でしょうね。
Q3は、字数制限のある方が、書きやすいのですが、
集めて燃やした落ち葉がわずかな間に
燃え尽きてしまうように、私たちの恋も
やがて終わるのである。というようなことでしょう。
この二人、不倫の関係かなにかなのでしょう。


232 :吾輩は名無しである:04/02/02 03:10
実際のところ、口裂け女は時速何キロで走ることができるんですか?

233 :吾輩は名無しである:04/02/02 20:47
作家と文学者はどう違う?

234 :牛BSE ◆g7v7Ij2cLg :04/02/02 22:25
>>232
それを詩ってどうすんだ?
>>233
ま、政治家と政治学者の違いみたいなもん。

235 :吾輩は名無しである:04/02/02 22:35
周りの人間から知的っぽく思われたい。
こんな動機で本を読み始めた俺は駄目ですか?


236 :牛BSE ◆g7v7Ij2cLg :04/02/02 22:41
>>235
動機や始まりは何でもいいじゃんか。
女にもてたいためでもヒマつぶしのためでも。
で、どこに向かうか? だな。

237 :吾輩は名無しである:04/02/02 22:58
後期考査の課題に『百人一首に僧の歌が多く採られているがどうしてか』と
いうのが問われているのですが、わかる人いますか。
試験が明日なのでひそかに焦っているのですが・・

238 :吾輩は名無しである:04/02/02 23:53
>>237
百人一首って小倉だよな?撰者は定家だっけ?
撰者の時代認識、和歌に対する考え方、或いは寺との関連考えればわかるんじゃないか?
古文・漢文板の方で訊いた方がいいかもな。

答えわかったらここに書いてね。俺も知りたいから。

239 :吾輩は名無しである:04/02/03 00:46
また淳一か

240 :吾輩は名無しである:04/02/03 00:47
近現代の日本の主要と呼ばれてる作家はたいてい読んだのだけど、
川端と大江はずっと読む気しなくて読んでない。
なんかあの顔がムカつく。
読んだ方がいいんだろうか

241 :吾輩は名無しである:04/02/03 00:55
>>240
読んだ方がいい。

242 :吾輩は名無しである:04/02/03 01:02
>>237
これは驚いた。こういう発想は初めて聞いた。
でも、本当に小倉百人一首は、新古今などの勅撰集に比べて
僧侶の歌が多いのだろうか?

243 :吾輩は名無しである:04/02/03 01:58
対話理論について教えてけろ。
内部と外部ってんだけど、これって政治的・社会的意味合いでなくても良いんだけ?
「大人」と「子ども」とかさ?

244 :吾輩は名無しである:04/02/03 02:04
外部と内部は過程であって、
突き詰めていくと同じであります。
つまり、中野から中央総武線に乗っても東西線に乗っても、
津田沼に着くようなものです。

245 :吾輩は名無しである:04/02/03 02:22
>>244さん、さんきゅ〜
んでも、オラの聞きたいことはさ、次のようなものなのさー。
対話理論ってのは、西洋対非西洋、支配階級対非支配階級、
意識対無意識、こういった他者性とか主体位置とかと関わっているものだけろ?

あるおっさんが、郷里に戻って幼年時代の自分を回想する話でさ、
自己内部における「大人」と「子ども」ってのは対話性とかとして扱えるものなのん?
主体位置の問題もそうなんだけどさ。

やっぱ対話を扱うにゃ、そのおっさんの言説における異文化みたいなものを言わなきゃ
ダメなのん?「子ども」を「今の自分=大人」と比較して「異文化」みたいなものと
捉えてよ、そこに対話があります、なんてーのはどうなわけ?教えてけろ。

246 :吾輩は名無しである:04/02/03 02:35
主人公が主人公として回想しているのか、
子供が主体の文章になっているのか、
そのへんがよく分からないので何ですが、
作品によっては外部となりうると思います。
ある作品を読んで内部/外部について考えたのだとしたら、
その作品をもっと読み込んでいけば、おのずと道は拓かれると思います。
しかし忘れていけないことは、
新宿から総武中央線に乗ろうが都営新宿線に乗ろうが、
寝ていても本を読んでいても目の前に立つミニスカ女の脚にムラムラしていようと、
電車は、必ず、本八幡に着くということです。
総武中央線と都営新宿線は別物なのか、はたまた同じ「電車」なのか。
電車の中での過ごし方は本来の移動するという目的には無関係なのか。
まあようするに程度の問題です。

個人的には、主人公の幼少時代が外部となった作品は読んでみたいです。

247 :吾輩は名無しである:04/02/03 03:06
>>246さま、こんな時間に真摯な回答まこともって感謝、多謝、他者・・・

主人公(おとな)が主人公として回想してるんでけろ。
短編なんですがにゃ。
主体位置も曖昧なんだにゃ〜〜〜。今、風呂上りでやんす。

ただ、最後には本八幡に着くってのがよくわかりませんにゃ。
おらは実は関西人やねん。
環状線で例えたら、梅田か天王寺に着くってことやろ?
関西弁嫌いな奴もおるから、この辺で関西弁やめるわ。

最終的には、主体位置はどちらか一方ってことかにゃ?

248 :吾輩は名無しである:04/02/03 03:13
大人(現在)としての主体も曖昧ということでしょうか。
回想時の主体はどうなのでしょうか。

でもそう考えると、現在の自分の中に外部も含まれる作品も、
構造的に不可能ではない気がしてきました。
とはいっても24人のビリーミリガンとかではないです念のため。

しかしまあこれではまるで、大阪から京都に行くときに、
JRに乗ったのか阪急に乗ったのか京阪に乗ったのか、
はたまた奈良経由の近鉄という離れ業をやってのけたのか、
自分でも覚えていないくらいの曖昧さですね。

249 :吾輩は名無しである:04/02/03 03:15
主体がコロコロ変わる作品は珍しくないです。
定期券を持ってないサラリーマンだっています。

ちなみに私は大阪生まれの河内弁なので関西言語に不快感はありません。

250 :吾輩は名無しである:04/02/03 03:23
んにゃんににゃ。大人としての主体は曖昧じゃ〜ねよん!
回想時の主体は大人だよん!

248っちの例えは、おいらにゃついて行けないんだよ〜ん、びろ〜ん、げろ〜ん!
もうすぐレポート提出にゃ。これで押しきるしかないのにゃ???

この作者は、子ども時代を「純粋な存在」、大人を「汚れたもの」としているんだよん!
んでね、それだけの話だっちゃ。短編なんですばい。でもどっちを肯定したいのかは、
ちょっと曖昧だね〜〜。だから主体位置をテーマに書けるかな?とか思ったりしてん
でごわす。

251 :吾輩は名無しである:04/02/03 03:36
子ども時代を「純粋な存在」、大人を「汚れたもの」としているのであれば、
子ども時代を純粋な存在にしているのは大人になった主人公なので、
これは外部とか内部とかを考察するまでもないかと思います。

あのころは良かったなあとノスタルジーに浸りながら、
新快速でスパッと京都まで行ってるようなものです。

252 :吾輩は名無しである:04/02/03 03:40
そっか〜〜〜。そこが曖昧だったら良いんですか?

249さんは生粋の大阪人じゃねーだがやー。おいらは京都→大阪だっちゃ。
それにしても相変わらず、例えが凄まじいのねん!!!

253 :吾輩は名無しである:04/02/03 03:47
そこというのが、
大人になった主人公が子供時代を今とは違ったものとして定義していることなのか、
別のことを指しているのか分かりませんが、
特にどれも「良い」とはならないと思います。
何が良いか、何を肯定するか、そのことよりも、
成り立ち方を分析することが大切なのではないでしょうか。

JRと阪急と京阪のうち、どれが良いか。
それがはっきりしていれば、企業は淘汰されます。

254 :吾輩は名無しである:04/02/03 03:49
251さん、ながながとお付き合いくださいましてありがとうございました。
他者性、対話、主体位置をテーマにしやすい英文学の短編ってないかにゃ〜?

255 :吾輩は名無しである:04/02/03 03:54
おお!書き込みが重なったにゃ!
「成り立ち方を分析する」の意味がよくわからないにゃん!

「果たして主体位置はどちらにあるのか」としても、やはり「大人となった
主人公から見た自分の幼少時代」だにゃ。ということは、この作家は、他者
とかをテーマにしていないってことかにゃ?因みにこの作家とは
グレアム・グリーンちゃんなのにゃ!

256 :吾輩は名無しである:04/02/03 03:58
英文学では、時代遅れですがギャスケルが近いかもしれません。
叡智と善意を卓抜なテクニックで描いています。
そこには常に問いがあります。

とはいっても私は英文学の門外漢なので、
英文学スレなどで訊くのがよいでしょう。
もしくはixionの登場を待ちましょう。

目的地があれば最も適した交通手段がありますし、
各駅停車が続いても、待っていれば必ず新快速は来ます。

257 :吾輩は名無しである:04/02/03 04:00
>>255
おそらく他者性などはテーマにしていないと思います。

新快速に乗り心地などの快適さを求めてもいけません。

258 :吾輩は名無しである:04/02/03 04:08
おお、こんな時間に何回もサンキューにゃ!
今、ラーメンつくってにゃ。卵おとそうかと思たら賞味期限きれてたにゃ!

相変わらず、例えが秀逸なのにゃ。
英文学スレ逝って来るにゃん!

259 :223:04/02/03 17:34
223をお助けください。


260 :吾輩は名無しである:04/02/03 17:49
>>223
常識的に考えれば、歌物語の流れ(伊勢物語など)と
作り物語の流れ(竹取物語など)があって、
この二つの流れが集大成されたものが源氏物語
ってわけでしょう。文学史の入門書を見れば、
書いてあると思いますよ。

261 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:19
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/english/1074716742/
上記のスレッドで話題になっているのですが、
「しないべき」という日本語表現は誤りなのでしょうか?

そんなものは日本語でないともいわれていますが、私はよく使います。
実際成句ですよね?

元はこちらです。
> 英語で論文を書いていてふと思ったのですが、
> 英語では
>  ・するべきだ
>  ・するべきでない
>  ・しないべきだ
>  ・しないべきでない
> これらをどのように書き分けるのでしょうか?
> 
> 電子翻訳したら下の3つはすべて「You shouldn't do」に
> なってしまいました。
> しかし、日本語ではすべてニュアンスが違う気がします。
> 
> 例えば「するべきでない」はしてもいいという雰囲気が、
> 「しないべきだ」はしてはならないという雰囲気を感じます。
> 英語話者にとってはどうでもいい問題なのでしょうか?
> 分かる方いらしましたらどうかよろしくお願いいたします。

262 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:26
活字ヲタの皆さん、たまには数学的頭脳も使ってください

2人の男と1人の女がホテルに入りました。
ホテルの主人が一晩30ドルの部屋が空いていると言ったので、3人は10ドルずつ払って泊りました。
翌朝ホテルの主人は、本当は部屋代が25ドルだったと気が付いて余計に請求してしまった分を返すようにと、
ボーイに5ドル渡しました。
ところがこのボーイは2ドルふところに収め、3人に1ドルずつ返しました。
さて整理してみましょう。
客は部屋代を9ドルずつ出したことになり計27ドル。
それにボーイがくすねた2ドルを足すと29ドル。
あとの1ドルはどこへいってしまったのでしょう?

263 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:30
>>261
成句とまでは言えない。
間違いかどうかは判らないけど、
わざわざそんな言い回しにするのは珍しいでしょう。
「すべきでない」でいけない理由が何かあるのか?
っていうかここは文学板だから板違い。
わざわざ出張してまで必死なこった。ゴクローサン。

264 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:32
>>262
内田百けんの「阿房列車」にある数十年前のネタ。
文学板の人間ならほとんど知っている。

まるで数学板で、「0.9の循環小数は1に等しい!」とほざいているようなもの。

265 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:34
>>263
「すべきでない」だと、してもいいみたいだろ。
「しないべきだ」の方がハッキリした禁止のニュアンスがある。


266 :飛白@冥道の誘い手 ◆bMaidenAsE :04/02/03 18:34
>>262
活字ヲタでは無いが、創作物ヲタにつき釣られてやるのであります。

A)3人は9$ずつ払った。
B)ボーイは2$くすねた
C)宿泊料金は25$

計算の仕方が間違ってるのであります。
正しくはA-C=Bであります。A+B≠Cであります。
大体、ボーイがくすねた2$を客の支出に足すことがおかしいのであります。

267 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:34
>>264
それがそうでもないと思うぞ

268 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:36
文学板は懐古主義者ばかり

269 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:40
>>265
「べき」は助動詞「べし」の活用形。
「しないべし」とも使うのか?

「せざるべし」だろが。
日本語になってない。

270 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:40
>文学板の人間ならほとんど知っている。
そんなわけない。

271 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:41
>まるで数学板で、「0.9の循環小数は1に等しい!」とほざいているようなもの。

かなり違う

272 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:50
自分が使ってるから成句とは、たいそうな独裁者がいるもんだ。

273 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/03 18:51
>>261
「しないべき」というのは、明らかにずれてるでしょう。
それ、ほんとうに日常語で使ってらっしゃいますか?オレは聞いた事がないんですが。

「す(る 動詞)〜べき(助動詞)」の対として考えられたそれでしょうが、その場合あくまで
「す(る 動)〜べきでない(助動」の様に助動詞で否定するのであって
「しない(動)〜べき(助動)」と動詞で否定というのは、考えづらいとおもいます。

「べき」というのは当然のなりゆきや、何かへの義務づけの時に動詞に付属させるものですが、
この場合、他の例を動詞での否定に置き換えればわかり易い。
「散らないべき運命」「とらないべき責任」「なさないべき批判」なんて事になってしまう。これはどうにもありえない。
やはり「べき」という助動詞は、あくまでプレーンな動詞に付属し、続く文でのみ否定の形に変化させ得るそれの様です。

もしも「しない」と動詞の時点で否定する表現を使われたいのなら、「しない〜方がいい」等が適切だろうと思います。

274 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:54
今後261はこのような間違いを犯さないべくお勉強したまえ。

275 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/03 18:56
っておいおい。これ書いてる間に11もレスついてんのかよ。すげえな文学板。
因みに明らかに学校の宿題っぽい質問は、きりが無いのでオレはスルーさせてもらいます。
よろしうに。

276 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:56
>>271
何がどう違うんだ? はっきり書け。
お前は俳句愛好者で短い文が好きなのか?
だったら季語ぐらいつけろ。

277 :吾輩は名無しである:04/02/03 18:59
かなり違う根岸の里のわび住まい

278 :吾輩は名無しである:04/02/03 19:02
(返歌)
根岸ステークスは大波乱なり

279 :吾輩は名無しである:04/02/03 19:02
すまん、下の句だった。

280 :吾輩は名無しである:04/02/03 19:33
>>273
「するべきかしないべきか」という使われ方については
どう思われますか?

281 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/03 20:03
>>280
結論から言えば、そういう使われ方は存在しません。
他板出張の方の様ですが、ここは文学板でありオレは文学板のコテなので、文学板らしい題材で説明を。

シェークスピアの『ハムレット』での有名な台詞があります。
原書では《To be, or not to be, that is the question》と書かかれるそれですが
これは日本語訳は「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」などと訳され
前述の様にプレーンな動詞に「べき」の助動詞をつけて表されます。

この台詞はあまりに有名で、文学や戯曲に興味がない方も一度は聞いた事がおありじゃないかと思いますが、
「するべきかしないべきか」という使い方を記憶されているのなら、間違いなく元はこの一文でしょう。
ひょっとするとさんの記憶の中で微妙に用法がずれてしまったのではないでしょうか。
念のため、各出版社、訳者の翻訳をあげておきます。

「世に在る、世に在らぬ、それが疑問ぢゃ」(坪内逍遥:明治42)
「生きるか、死ぬるか、そこが問題なのだ」(市河三喜/松浦嘉一:1949、岩波)
「長らうべきか、死すべきか、それは疑問だ」(本多顕彰:1951、角川)
「在るか、それとも在らぬか、それが問題だ」(大山俊一:1966、旺文社)
「生か、死か、それが疑問だ」(福田恒存:1967、新潮社)
「このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ」(小田島雄志:1983、白水社)

以上。
「べき」という助動詞を使ったもので、動詞によって否定した形をとるものはなく、
否定の動詞を使う場合は、巧みに「べき」をさけて訳されているのがおわかりになると思います。

282 :吾輩は名無しである:04/02/03 20:05
見つけしとなむ
これの意味は?

283 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/03 20:08
>>281の九行目、ひょっとすると、のあとの「>>280」さんがぬけてますな。
加えて「べき」の用法については>>273で前述したのでふれませんでした。

まあとりあえず、「するべきかしないべきか」に関してはそんな感じなんで。
よろしく。

284 :吾輩は名無しである:04/02/03 21:41
>>282
もっと長く引用してもらわないと、答えようがない。
まあ、「なむ」のあとに、「言い伝えたる」のような
意味の言葉が省略されている、と考えればよいのだろうけど。


285 :吾輩は名無しである:04/02/03 23:01
今18歳で今まで何個か作品書いてきて、気にいったやつを応募(?)したいんですけど、どうしたらいいんですか?送り先とか・・・

286 :吾輩は名無しである:04/02/03 23:19
>>281
ご丁寧にありがとうございました。
あまり「〜しないべきだ」は避けた方がよろしいのですね。

287 :吾輩は名無しである:04/02/03 23:29
漢字はここで聞いていいのかな?


冊司

っていう漢字があるんだがどうしてもWINデフォルトじゃ出てこない
なんて読むのん?

  口
裕冊司

多分これでひろゆきと読むんだと思うんだが


288 :吾輩は名無しである:04/02/03 23:31
>>285
文芸誌、公募ガイド、など参照。
>>286
あたりまえの質問はしないべき。
もっと質問すべきものはないのかな?

289 :吾輩は名無しである:04/02/03 23:31
辞書とも格闘したが部首が出てない
振込みできないよ…_| ̄|○

290 :吾輩は名無しである:04/02/03 23:45
>>288
君にとって当たり前でも他人にはそうじゃないこともあるだろ。

「外平面的グラフには次数2以下の点が存在する」

俺にとっては当たり前だが、君にも当たり前か?

291 :吾輩は名無しである:04/02/03 23:55
質問板で何だかしつこい奴がいるな。
こういう奴はもうレスしないべき。

292 :吾輩は名無しである:04/02/04 00:02
うふっ

293 :吾輩は名無しである:04/02/04 01:43
>>287
嗣 「シ」または「ジ」と読む。部首は「口」。あとつぎの意。
裕嗣ならばユウジ、ひろつぐ、ひろつぎ、ひろさね、あたりが考えられる。
ひろゆきという読みはちょっとお目にかかったことがない。

294 :吾輩は名無しである:04/02/04 02:19
 ↑
「ひろし」というのもあるな。

295 :吾輩は名無しである:04/02/04 08:53
ありがd。・゚・(ノ∀`)・゚・。
助かったよ

296 :吾輩は名無しである:04/02/04 11:49
>>237ですテスト終わりました、
>>238百人一首と僧に関する筆記のことについて報告させていただきます
僧の歌が多い理由と講師はおっしゃっていたようですが、全体からみればあまり多くないようです
僧12/100、(女性の歌17/100)なので。ただその当時有力だった僧侶の名が余すところなく
とりあげられているので、それはどうしてかと問いたかったようです。
1 生活のために働く必要がなくヒマだった→精神の世界へ思いをめぐらすことへの余裕
2 権力者とも庶民とも違う視点からの歌を作っていたということ→全体のバランスを取るため
3 隠遁した僧侶が、政治に関わるツールとして歌を作っていた→採用へ
同じテストを受けていたかたの意見です。。。

どうもありがとうございました^-^

297 :吾輩は名無しである:04/02/04 11:57
坊主めくりのため?

298 :吾輩は名無しである:04/02/04 17:14
山田詠美ってなんて読むの?
えいみ?えみ?えぃみぃ?

299 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/04 17:58
>>286
ですね。
言葉尻を捕らえだすとキリがないし、2ちゃん内ではわざわざ崩しもしましょうが、
少なくともその表現は、使われない方が無難だとは思います。

>>298
えいみ。
ファンの間ではエイミーとも呼ぶそうな。


300 :吾輩は名無しである:04/02/04 18:01
∧_∧
( ・ω・) 図書館でピンチョンの『ヴァインランド』を借りてきました。
( つ旦 O 初ピンチョンなので、マターリしてから読もうと思います。ずずず。
と_)_)


301 :300:04/02/04 18:04
誤爆です!失礼しました!!

302 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/04 18:09
>>300-301
ww


303 :吾輩は名無しである:04/02/04 22:08
>>219さんと>>223さんは
どうしたのかな。

304 :223:04/02/04 23:13
>>260
遅くなりました。
ありがとうございます。入門書かぁ・・・
>>303
気にしていただいてありがとうございます。


305 :吾輩は名無しである:04/02/05 01:05
>>223
その程度のことだったら、
大学の教養課程で使うような文学史の概説書にでも
載っていそうだけどなあ。

306 :吾輩は名無しである:04/02/05 11:52
誤謬の意味を教えて下さい・・・

307 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/05 12:13
>>306
ひょっとしてあれですか。「些事ではあるが大いなる誤謬」ですか。
まちがい、推理の前提条件の相異などによるまちがい、等の事です。
あと、辞書ひいてください。

308 :吾輩は名無しである:04/02/05 12:17
>>306
誤謬←なんて読むの?

309 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/05 12:20
もー。ごびゅう。


310 :吾輩は名無しである:04/02/05 12:21
淳一はいつもヒマそうだな。

311 :W杯予選まであと13日:04/02/05 12:22
「一兵卒の銃殺」を読みました。しかし設定場所がわかりません。最初は
田山花袋の出身地群馬県かなと思ったんですが、作品中に「海」が近くに
あることを意識させる言葉があるのでどうも違うようです。東京がそこそこ
近く、しかも北に向かう列車の記述があるので千葉か茨城だと思うのですが。
よく出てくるM市とは水戸でしょうか。また稲荷とはどこを指しているのか。
特に設定場所がないのか、知っている人は教えてください。

312 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/05 12:23
ひまなのよ(^^;
これから図書館へ行ってまいります。

313 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/05 12:39
田山花袋は五百城文哉などとつながりもあったみたいですが、こいつは確か水戸の出身。
んで、栃木県が作ってた『栃木県 近代文学アルバム』という文献にもが紹介されてます。
「栃木県文学紀行」の「近代文学と日光」というページ。この本はまだ手に入る筈です。
多分M市は水戸であってるんじゃないかとオレは思ってますが、オレは花袋本人じゃないので、正確にはどうだか。
では、図書館へ。

314 :吾輩は名無しである:04/02/05 12:58
大江健三郎の小説の面白さが分からないんですけど誰か具体的に教えてください

315 :吾輩は名無しである:04/02/05 13:28
>>314
無理に読む必要なんてないよ。

316 :吾輩は名無しである:04/02/05 13:50
ログ見たけど、ジュンイチ実はすげえな

317 :吾輩は名無しである:04/02/05 20:40
>>314
リアルさ。

318 :吾輩は名無しである:04/02/06 02:16
ディケンズのクリスマスキャロルって、どんな時期にかかれたかわかりますか?
時代背景とかおしえてほしいでつ。


319 :214:04/02/06 13:09
すいません;
>>1も読まずにスレ違いな質問してしまいました
逝ってきます‥

320 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/06 14:08
今読み直したら、オレまた脱字してます。>>313の二行目、
>という文献にも「田山花袋」が紹介されています。
に訂正。「」の中の名前が抜けてます。我ながら誰のこと書いとるやらわからん。失礼。

>>311さんは>>78さんですか?>>100で一読下さいと書いたら、本当に一読された模様。
なんかオレが元気がでました。スレッドが1000いくまでは、調べたり解答したりの手間は惜しむまい思った次第。

>>318
チャールズ・ディケンズの『クリスマスキャロル』は1843年の作品。舞台はロンドンです。
ロンドンに王立植物館のキューガーデンが出来た三年後、ロンドン大学に医学部が出来た年だそうです。

んで、どうも当時のクリスマスというのは、今とはかなり違った印象のものだったらしいです。
アルバート公が、クリスマスツリーを宮殿に持ち込んだのが、1841年、
庶民に広まるのはそれから二十年程後の事で、当然その作中のクリスマスではツリーの描写が出ない。
登場人物、ボブクラチットもクリスマスデイには、休みが取れると思ってないんですね。
これは当時の世相を反映してるとかなんとか。
参考になれば。




321 :吾輩は名無しである:04/02/06 14:13
もっと簡潔に書いてくれないかな。
一文字抜けてた程度で、何文字も費やして訂正しなくていいからさ。

322 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/06 14:15
>>321
では、あなたが解答してあげてください。

323 :吾輩は名無しである:04/02/06 14:19
1843年の作品。舞台はロンドンです

こんなもんでいいんじゃね? 
あと、お前の一存でスレの削除依頼だしすぎ

324 :吾輩は名無しである:04/02/06 14:28
>>323
ほんと、その解答が一番良いね。

325 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/06 14:31
>>323
簡潔な解答ありがとう。
それと、削除依頼なんざ出してません。誰と勘違いなさってるんですか。

326 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/06 15:41
>>321-323
ダメだ。オレね、もう、こういう文句だけ言う奴が一番ムカツク。
今、かなり久し振りに2ちゃんねるでムカツイてる。
わるいけど、罵声で板よごれるかもしれんけど、勘弁してください。

>>323
「こんなもんでいいんじゃね?」ってなに。時代背景って聞かれてなんで年号答えてんのおまえ。
しかもそれ、自分で調べてすらいねえだろ。
なにが「もっと簡潔にかいてくれないかなあ」だ。お前が質問者かタコ。何様だおまえは。
削除依頼ってなに?オレが削除依頼、どこに出してるよ。お前答えられるならいってみ。
適当なこといってんばっかりじゃねえぞガキが。

匿名でコテを叩いたり、煽るだけならまだ良い。テンプレ荒らしだって可愛いもんだと最近思える。
それでも自分で何もせず、したり顔で「裁いちゃうレス」をするボクチャンにはムシズが走る。やってらんない。

関係ないかた、板汚して本当にごめんなさい。以後、気をつけます。

327 :吾輩は名無しである:04/02/06 15:59
>>326
久しぶりとか言ってないで永久に顔出すなよ。
ここはお前が間違って立てたスレだから、
はっきり言っておれは積極的に質問に回答はしない。
そういう意味でお前任せなんだが、
それにしても文章が無意味に長いので苦言を呈した。

328 :吾輩は名無しである:04/02/06 16:20
質問と回答を書くスレですが、
どうも某コテは蘊蓄をつけないと気が済まないようだ。

329 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/06 16:21
>>327
いや、だからお前はなにさまだ。
「苦言を呈した」ってなんですか。顔を出すなって君の家ですか。
お前任せにしてるもなにも、オレは他の方が漏らした質問のみ拾ってるだけで、
別にお前のスレでもオレのスレでもねえよ。勘違いするな。

匿名で逃げれるとこから煽ってばかりないで、上から「積極的に回答はしない」だなんて言ってねえで、
ここは質問スレッドなんだから質問してる人の為に、本くらいひらたれやタコ。
今からお前が、十分でも板のために自分の時間割くんだったら、このオレの罵詈雑言は全部撤回して謝罪してやる。
雑談スレでなら煽りにもつきあってやる。そしたら、バースレにでも「時間使ったぞ」って一文のせろ。


330 :吾輩は名無しである:04/02/06 16:27
ジュンイチ今日は妙にアツイな。
お前が良コテなのはわかってる。餅つけ。
なんかあったのか?

331 :吾輩は名無しである:04/02/06 16:27
質問です。
なんで淳一はこんなに偉そうなんですか?
また、なぜ彼は質問スレで長文レスを繰り返すのですか?


332 :吾輩は名無しである:04/02/06 16:29
んで、どうも当時のクリスマスというのは、今とはかなり違った印象のものだったらしいです。
アルバート公が、クリスマスツリーを宮殿に持ち込んだのが、1841年、
庶民に広まるのはそれから二十年程後の事で、当然その作中のクリスマスではツリーの描写が出ない。
>登場人物、ボブクラチットもクリスマスデイには、休みが取れると思ってないんですね。
>これは当時の世相を反映してるとかなんとか。
>参考になれば。

うざいんですけど、どうにかならないのでしょうか?


333 :吾輩は名無しである:04/02/06 16:31
いつもはもうすこし謙虚だろ。
オレは、淳一よくやってると思うゾ。
らくにやりなさい。

334 :吾輩は名無しである:04/02/06 16:34
普段よくやってても、こんなキレ方されちゃあねぇ。
信頼を得るのは長い時間が必要だが、
信頼を無くすのは一瞬。
はっきりいって淳一うざいです。
質問に答えるだけにしてくれ。

335 :吾輩は名無しである:04/02/06 16:50
質問にだけ答えろというのもどうかね。義務じゃないと思うがね。
社員じゃないんだから漏れらの信頼を得る必要もないだろ。
只のユーザーの親切として、ようやるわと漏れも思ってる。
なんにせよ、淳一はちょっと認めてやるべきじゃないかね。
最近の一部の名無しの無差別コテ攻撃は、見るに耐えんよ。

336 :吾輩は名無しである:04/02/06 17:17
ナルシズムとナルシシズムはどっちが正しいんですか?

337 :吾輩は名無しである:04/02/06 17:29
>336
ナルシスの活用だからナルシシズム。narcissism

338 :吾輩は名無しである:04/02/06 21:23
確かに淳一はよくやってるな。
なんでも煽るコテ叩きの方がイタイっぽ。

339 :吾輩は名無しである:04/02/06 21:57
すみません、質問お願いします。
以前テレビを見ていたら紹介されていたのですが、主人公が15センチだけ飛べる能力を持っている という内容の本を探しています。
だれかわかりませんか?教えてくださいm(__)m

340 :吾輩は名無しである:04/02/06 22:17
>>339
15センチじゃなくて10センチじゃない?
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198617767/250-7248584-5697814

341 :吾輩は名無しである:04/02/06 22:28
ありがとうございます!!!
本当に、大感謝です。

342 :吾輩は名無しである:04/02/07 00:11
うぜえな糞コテ

343 :吾輩は名無しである:04/02/07 15:20
>>305
けちけちせずに教えたれや!!

344 :吾輩は名無しである:04/02/07 22:01
>>337
ナルシスって何?
ナルシシズムの元になってる人(神?)の名前はナルシサスだよ。

345 :吾輩は名無しである:04/02/07 22:07
>>344
知識の多さと人格の高潔さとは必ずしも一致しない見本だね。

346 :吾輩は名無しである:04/02/07 22:21
>>344
ナルキッソスという呼び方も。

347 :吾輩は名無しである:04/02/08 14:29
>>331の質問に答えろよ淳一

348 :吾輩は名無しである:04/02/08 14:50
>>346
本当はナルキッソスなんじゃん?
英語読みでナルシサスなんじゃない?

349 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/08 20:28
淳一のレスに感謝する自体がバカだと(w

350 :吾輩は名無しである:04/02/09 13:21
(仏)Narcisseでナルシス。ナルシシズムは半輸入語なのかな。
詳しい人回答おねがい。

351 :吾輩は名無しである:04/02/09 13:29
英和辞書でもいいから引いてみようや。

352 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/09 20:16
調べてみて、ナルシサスが英語読みなのは>>348のご指摘どおりでした。
とりあえず、日本ではナルキッソスと呼ぶのがポピュラーなのだろうと思います。
ナルキッソスという字面はたまに見かけますが、ナルシサスはまだ目にした事がなかったり。
>>350
詳しくはないのですが、ナルシシズムは「Narcisse」+「ism」ですよね。
「ism」は主義、思想形態のことですが、「マルキシズム」「キュビスム」「ダダイズム」等、
海外のイデオローグ形態によくに使われますし、和製ではないはずです。



353 :吾輩は名無しである:04/02/10 03:07
某板でアイカワタケシというライターを語るスレを立てました。
でもイマイチ盛り上がらないのでいろんなスレにリンクを貼って
書き込みを増やそうと思っています。
ちなみにアイカワタケシというのは雑誌「BURST」や「文藝」などで
小説やコラムなんかを書いています。過去には「虫けら艦隊」という単行本もだしています。
(本人に言わせるとヒューバート・セルビーJrの表層だけパクってる、との事です。)
なんかビートニクあたりに強く影響を受けている感じです。
最近ではブレッド・イーストン・エリスなんかを絶賛してました。
上記の内容から、リンクを貼るべきスレ(勿論文学板内での)をお教えしていただけないでしょうか。
自分は文学には全く疎いのでどこに貼ればいいのか解らないのです。
ちなみにバロウズのスレには一応貼っておきました。

354 :吾輩は名無しである:04/02/10 03:10
だったらもうどこにも貼らなくていいです

355 :吾輩は名無しである:04/02/10 18:19
>>354
胴衣

356 :353:04/02/11 03:14
>>354-355
了解。

357 :吾輩は名無しである:04/02/13 11:24
池袋を舞台にした小説を探しているのですが、
『池袋ウエストゲートパーク』シリーズ
『サーチエンジンシステムクラッシュ』
以外になにか御存知の方がいれば、教えてください。

358 :吾輩は名無しである:04/02/13 12:34
>>353
アイカワタケシって高橋源一郎がむかしとりあげてたから
源一郎スレに貼ればいいよ

359 :吾輩は名無しである:04/02/13 17:12
705 名前:ひよこ名無しさん 投稿日:04/02/13 15:28
「我々は1が何故このような書き込みをしたのかという疑問を解決するため、
1の故郷である群馬県に向かった。「まだ日本にこんなところがあったのか…」
思わず口に出てしまった言葉を同行した友人に失礼だと咎められた。
小人が住むような小さな家、ツギハギだらけの服を着る農夫たち、そして
彼らは余所者で身なりのいい我々を監視する様に見詰めている。
高度成長だの、神武景気だの、オリンピックだので浮かれていた我々は改めて
農村の現状を噛み締めていた。ボロ屑のような家に居たのは老いた母親一人
我々を見るなり全てを悟ったのか、涙ながらに「息子が申し訳ありません」と
我々に何度も土下座して詫びた。我々はこの時初めて1を許そうと思った。
誰が悪い 訳ではない、農村の貧しさが全て悪かったのだ。我々は1の母親から
買った 干し柿を手に、打ちひしがれながら東京へと帰路についた」

の、元ネタになった文学作品と作者名を探しています。
初心者の質問板で訊いたらあっという間に1000逝って流れてしまいました。
過去ログも検索し、ググッたのですが出てきませんでした。
よろしくお願いします

360 :吾輩は名無しである:04/02/14 20:38
作家だったかすら定かでないんですが、
女の人を殺して肉食ったとかで懲役食らって、
今は保釈中なのか服役終えたのか自由の身、
とかいう日本の方知りませんか?
うろ覚えですいません、前から気になってまして・・・。

361 :吾輩は名無しである:04/02/14 20:42
>>360
佐川君。

362 :吾輩は名無しである:04/02/14 21:08
>>360
佐川一政


363 :362:04/02/14 21:25
追記
佐川一政 著書 「霧の中」「サンテ」「生きていてすみません」「蜃気楼(「霧の中」改訂版)
        「カニバリズム幻想」「喰べられたい」「殺したい奴ら」「マンガ佐川さん」等

>>358
亀レス失礼。
どーも有り難うございます。手遅れっぽいけど貼ってみます。 

364 :吾輩は名無しである:04/02/15 02:56
キ印って、きちがいとかそういう意味だと思うんですけど、
なんでキ印って書くんですか?

365 :吾輩は名無しである:04/02/15 03:04
>>365
きちがいのきだろ。

366 :364:04/02/15 06:24
なんで「キ印」と表記するんですか?

367 :吾輩は名無しである:04/02/15 12:08
>>361-363
そうでした!!!!!!
ありがとうございます。

368 :吾輩は名無しである:04/02/15 12:14
>>366
あなたは、なんで馬鹿なんですか?

369 :吾輩は名無しである:04/02/15 19:01
大学の文学部って、最初から最後まで一人で勉強するんですか?
二人組になったりグループになったりということはしないんでしょうか?
教えて下さい。お願いします。

370 :吾輩は名無しである:04/02/15 19:19
>>369
文学作品の購読はグループに分かれる時もある。
卒業研究は教授について、ゼミでみんなと勉強するよ。
メンバーがひとりのゼミもないわけじゃないけど。

371 :吾輩は名無しである:04/02/15 20:07
文学部って文学やるところじゃないからな、言っとくけど。

372 :吾輩は名無しである:04/02/15 20:07
文学部って文学やるところじゃないからな、言っとくけど。

373 :369:04/02/15 20:54
>>370
>>371
ありがとうございました!

374 :吾輩は名無しである:04/02/15 23:57
10年以上昔に最初の20ページ位を読んで、題名を忘れてしまった本を探してます。
話の舞台となる家には宝物がどこかに隠されていると言われていて、まだ見つけた者は
いないのだが、その話が家を魅力ある物にしている・・・という事が書かれていました。
心あたりのある方、いませんか?



375 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:04
>>311
水戸市の程近くに「笠間稲荷」がある。
それが合っているかは分からないけど。

376 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:17
「なんでも文学だろ?」

何を書こうと
何を語ろうと
それは、文学です
そう、書かれたもの、語られたもの
なんでも文学です。
つまり、なんでも文学です。


というスレをたてます。
意見があれば、いちをきいてあげます。
きょうは、むりなのでだれか立ててくれてもいいです。

377 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:31
反対ないなら立てるけど、
たった後で文句いわないでね♭

378 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:39
どうなんですか?
だれも、こたえないなら、

  自 分 で 答 え ち ゃ う よ





379 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:42
いいんじゃない

380 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:42
イクナイ

381 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:42
>>377
反対して欲しいんですね?

382 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:43
イクナイナイ

383 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:44
一番大きい数は?

384 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:45
「一番大きい数」です。

385 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:47
>>376-378
新スレ相談室
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1051623259/l50
または雑談スレのほうがいいのでは?

386 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:48
たてあとギャーギャーいわれても困りますので。
いちを、意見を伺っておきます。

387 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:50
376に書いてある
「いちをきいとぁげます」
って、
「一応聞いてあげます」
ってことだったのね。解決した。

388 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:50
新人賞とりたいんだけど30代でも大丈夫?

389 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:51
>>386
多分、誰も文句言わないよ。
スレッド立ててもいいけど、1で終わると思うよ。

390 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:54
どうして1でおわるとおもうのですか?

文学の存在可能性を問う、
結いしょ正しきスレと聞いていますが?

391 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:56
>>390
文学を大層なものだと考えてる人が、お前しかいないから。

なんでも文学であろうが、そうでなかろうがどうでもいいと思っている人が全員。

392 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:56
では、389さん、たててください☆

393 :389:04/02/16 00:57
>>392
あなた、馬鹿ですね。

394 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:59
文学板は高尚だと伺ってきたのですが。

395 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:59
今日は荒らしが糞スレ乱立させてるけど
それも同類と見なされそうですね

396 :吾輩は名無しである:04/02/16 01:01
まじめなスレです。
文学というあいまいなものをきちんと見つめていくスレです。

397 :吾輩は名無しである:04/02/16 01:04
いや、別に立ててもいいんじゃね。
本当の荒らしならここでお伺いはしないっしょ。

398 :397:04/02/16 01:05
ごめん。396読まずに書いたっ。

399 :吾輩は名無しである:04/02/16 01:05
>>397
立てても、
「あー、そうですか」
って思うだけで、誰もレスしないと思う。

400 :吾輩は名無しである:04/02/16 01:13
いま立てられないみたいなので
あした立てます。

401 :吾輩は名無しである:04/02/16 01:14
インポなのか?

402 :吾輩は名無しである:04/02/16 01:15
糞スレたてたからな

403 :397:04/02/16 01:23
>>402
なんか悩みでもあるんか? 言うてみ?

404 :吾輩は名無しである:04/02/16 01:33
事情はよくわからないけど
悩んでるのはミス住ってコテかも。

405 :吾輩は名無しである:04/02/16 03:24
大岡昇平の『野火』の主人公は人肉を食ったんですか?


406 :吾輩は名無しである:04/02/16 07:43
>>405
はい。

407 :街場:04/02/16 18:58
「街場」ってどう言う意味?
なんて読むの?がいじょう?
「街上」とどう違うの?
ね〜ね〜
詳しくおしえて〜
辞書で調べてもないの

408 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/16 21:26
それは普通に「まちば」ですよね。繁華街なんかの俗称で良いだろうと思います。
ってかスレッド建ててますな。単発の質問はスレ建ての前にここで。

409 :吾輩は名無しである:04/02/16 23:54
ちょっと前に評価されてた、列車って名前のつく作品書いた女流作家ってわかります?
あいまいですいません。

410 :吾輩は名無しである:04/02/17 02:43
>409
多和田葉子「容疑者の夜行列車」か?
去年の谷崎賞を獲っているが。

411 :吾輩は名無しである:04/02/17 17:35
410さんありがとう!

412 :吾輩は名無しである:04/02/18 19:14
近藤芳美の
傍観を良心として生きし日々青春とよぶときもなかりき
の訳教えてください!!

413 :吾輩は名無しである:04/02/18 19:34
>>412
It is inside りき, when living as conscience, carrying out looking on and calling it youth every day.

414 :吾輩は名無しである:04/02/18 19:37
>>412
Days which were useful considering looking on as conscience. It is not called youth.

415 :吾輩は名無しである:04/02/18 19:38
>>413
傍観し、かつ、毎日それを若さと呼んで実行する良心として生きている場合、それは内部のりきです。

416 :吾輩は名無しである:04/02/18 19:39
>>414
良心として傍観することを考えれば有用だった日。それは若さと呼ばれません。

417 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/18 19:43
毎月、新しい文庫が発売されますよね。
最近は文庫もいろいろあって、そのせいか絶版も早い。
発売されたときに買い逃すとめんどう。
雑誌「ダ・ヴィンチ」にその月に発売される文庫一覧が
掲載されるけど、あれをネットで読めるとこないですか。
メーリングリスト?というやつでもいいです。
よろしくお願いします。

418 :吾輩は名無しである:04/02/18 20:31
取次会社のサイト見ればいいじゃないか・・・

419 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/18 20:39
>>418
トーハンとかにっぱんとかのこと?
よくわからない。
リンクをはっていただけると助かる。

あ、別冊宝島が1000号突破祈念の復刻をしていた。
あれも今回、買い逃すとなかなか苦労しそうなめんつだった。

420 :吾輩は名無しである:04/02/18 20:42
>>419
http://www.trc.co.jp/trc-japa/shinkan.htm
こことか。

421 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/18 20:51
>>420
ありがとう。さっそくお気に入り登録した。
でも、ほんと?
そこ一週間更新と書いてあるけど……。
一週間に小説が156冊も発売されているの?
文庫が一週間に187冊? これは一ヶ月では?
そこいつも利用していますか。おかしくない?

一週間ごとに更新されるというだけなのかな。
量的には一か月分を残すみたいな……。

422 :吾輩は名無しである:04/02/18 21:20
>>421
ごめん。
そこに載ってるのは文庫だけじゃない。
いつもは「ダ・ヴィンチ」を立ち読みしてる。

423 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/18 21:33
>>422
いえ、そんな、とんでもない。
なんだかんだと「ダ・ヴィンチ」のまとめかたは見やすい。
わたしも月ごとに(四日発売だったか)チェックするようにします。
ありがとうアゲイン。

424 :吾輩は名無しである:04/02/18 21:44
>>421
2002年の新刊発行点数は72,055冊(『出版営業入門』より)
日割りすれば相当な数になるよ。
自転車キーコキーコ

425 :吾輩は名無しである:04/02/18 21:49
1日200冊か。
じゃあ文庫が週に200冊近く出ていても不思議ではない。
そして、それだけ出ていれば、すぐに書店から消え、
気が付けば絶版というパターンが多いことも頷ける。

426 :吾輩は名無しである:04/02/18 21:55
文庫の存在意義が、今と昔で変わっちゃったね。

427 :吾輩は名無しである:04/02/18 21:58
>>420
リンク先の「小説」をクリックしたら、
おなじみの名前が二番目に出ていて笑った。

428 :吾輩は名無しである:04/02/19 12:20
文学板の横に出ている写真の人はだれですか?

429 :吾輩は名無しである:04/02/19 14:12
ハードディスク使用量 75% (book) もういいかげんおなかいっぱいです。

oyster5(旧tv2) 争奪戦 (〆切りは二月21日午後3時かな?)
http://tubo000.ninki.net/idol/oys/oyster5/

book系に投票してください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
鯖争奪戦の投票には2ちゃんねるターボ「壷」が必要です。
http://tubo.80.kg/

 投票ボタンを押したら1時間は投票できません。1時間以上の間隔をあけて投票
しましょう。投票ボタンを押してから例えば30分後に再度ボタンを押すと、それから
また1時間たたないと投票できません。

※正しい手順で投票しても、「投票ありがとうございました。」の画面が出たあとに
票数が更新されないことがありますが、数分経ってから更新される場合もあります。
票が入らないからといって諦めずに、気が向いたときに投票をお願いします。

※壷初回起動時に「IE自動設定」の画面が出ます。このとき「起動/終了時に設定/
解除するオプションも設定」にチェックを入れて「はい」を押しておけば、壷起動時に
自動Proxy設定されて、壷終了時にProxy設定が解除されます。(要IE再起動)

------------------------------------------------------------------------
Q:2ちゃんねるターボを起動しないとインターネットが出来なくなりました。
------------------------------------------------------------------------
A:IEのプロキシの設定が原因だと思われます。
  2ちゃんねるターボを起動したときに自動でIEにlocalhost 8095をセットし、終了時に自動で
  localhost 8095 をOFFにしてくれるオプションがございますので、こちらをご利用ください。
  2ちゃんねるターボを起動、終了するだけで localHost の設定が行えます。
  詳しくは http://tubo.80.kg/step2.html を参照してください。

430 :吾輩は名無しである:04/02/19 18:25
文芸誌ってどんなんありますか?本屋行ってもみつからないしパソコン壊れて携帯からなんで教えて下さい!
小説を投稿しようと思ってるんですが。

431 :吾輩は名無しである:04/02/19 18:37
>>本屋行ってもみつからないしパソコン壊れて携帯からなんで教えて下さい!

んなことあるかい。しかも後ろの部分意味不明だし。
とりあえず氏ねよ。氏んでしまえ。

432 :吾輩は名無しである:04/02/19 18:46
携帯からでも書き込みできるんだよ
とりあえず新潮かすばるか文学界買え
三月か六月の締め切りだから

433 :吾輩は名無しである:04/02/19 20:53
>>430
パソコンが壊れてたら、なんで教えてほしいの?

434 :渡邊照夫:04/02/19 21:07
いちおう文芸と群像もある


435 :吾輩は名無しである:04/02/19 21:08
藤野千夜っておっさんの写真が見れるサイトを教えてください。


436 :吾輩は名無しである:04/02/21 10:39
文庫で長期品切れって絶版とはちがうんですよね?
で長期品切れの場合は古本屋で買うしかないんですよね?
長期品切れにする理由ってなんですか?

新潮文庫の古本がたくさん売ってる神保町の古本屋おしえてくださいませ

437 :吾輩は名無しである:04/02/21 13:15
すばる文学賞と文芸賞ってどうちがう?主催してる会社が違うとかじゃなくてさ。

438 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/21 14:48
>>436
本屋さんの棚のスペースが限られているから。
しかし新刊の本は毎月のようにでる。
そのため結果的に品切れにしてしまう本もあるということ。

神保町?
文庫川村が有名だけど、たいしたことはないと思うわたしは。
風通信(だっけな)とか、その下にある古書店とかは?
あんがいブックオフをめぐったほうが早そう。
なにを探しているの?

439 :吾輩は名無しである:04/02/21 18:43
今回の芥川賞受賞作の全文が載ってる文芸春秋は今から本屋に行けば買えるでしょうか。
売り切れ続出らしいですが。
新宿が近いので紀伊国屋に行くつもりです。

440 :吾輩は名無しである:04/02/21 22:19
>>438
そうですか。ありがとうございます。
でもそれっていつかまた売り出す可能性があるってことですよね。

新潮文庫 浜田広介『浜田広介童話集』が欲しいのです。
ネットで調べたら古本うってたんですが、どうせなら
自分で買いに行きたいなと思いました。 泣いた赤鬼
が文庫でよみたいのです

441 :吾輩は名無しである:04/02/21 22:21
>>438
つーか、神保町って古本屋だらけだろ。

442 :吾輩は名無しである:04/02/21 22:28
>>440
ものすごいオチだ。

443 :淳一 ◆8kTRz46uUU :04/02/21 22:39
>>439
まだ普通に店頭にもおいてませんか?
コンビニでも、今回の文秋は置いてある所が多いです。こちらはもうないかもしれませんが。
もしも店頭になければ、バックナンバーとして入荷してもらえるんじゃないかと思うので、
手に入れる事は今からでも十分間に合うはずです。だいじょうぶ♪


444 :吾輩は名無しである:04/02/21 22:39
>>438

美香、おめぇ、実は田舎者だな?

神保町にどんぐらい古本屋があるか知ってる?

445 :444:04/02/21 22:45
ごめん

文庫限定か…

ならブックオフとか町の古本屋のほうが見つけやすいかも
444はなかったことに。

446 :吾輩は名無しである:04/02/21 23:05
すぐに謝るなよ・・・。
適当に書き逃げの出来ない、いいやつなのか。

447 :吾輩は名無しである:04/02/21 23:44
遅いレスですまんが、文庫本の新刊情報はここへ逝け。
http://www.taiyosha.co.jp/bunko/

448 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/22 10:04
>>447
あー、すっごい嬉しいです。そこです、そこ。
そんなサイトを求めていました。ありがとうございます。
さっそく今月分と来月分をチェック。
こんなに早く来月発売される文庫がわかるなんて!
来月は買いたい文庫はなし。
今月も、特別買いたいわけではないけど、気になったのは、
>新潮文庫  卒業式まで死にません  南条あや  
いくらなんでもこんなのを文庫化するなよ新潮社さん……。
>新潮文庫  ある日、カルカッタ  俵万智
これは旅行記かな。だったら買ってもいいかも。

ほんとうにありがとうございます。

>>445
律儀なかただこと(w
文庫を探すのはかなり難しい。
絶版文庫専門店もあるけど、意外と品揃えはたいしたことがない。
そのくぜ文庫一冊に1500円とかいうばかげた金額をつける。
文庫を探すのならやはりブックオフがいちばんかと。
ある日、突然に見つけるのが嬉しい。

449 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/22 10:09
>>440
ネットで買うのは最初は抵抗があるけどなれたら簡単。
品物が送られてきて、郵便振替で払うだけ。
対面販売よりもネットのほうが本の状態が良いものが多い。

池袋の芸劇の裏にある古本屋も絶版文庫が充実していた。
それにけっこう安かった。1000円未満。

450 :吾輩は名無しである:04/02/22 10:40
>>449
yahooで買うと近くのセブンイレブンで受け取れるので、
おれはこっちを利用することが多い。

451 :吾輩は名無しである:04/02/22 22:09
あの、近松門左衛門の著書で質問があるんですが、参考にした本によって名前が少し違うんです。
「国性爺合戦」と「国姓爺合戦」のどちらが正しいのですか??
ご存知でしたら、ぜひご教授下さい。

452 :吾輩は名無しである:04/02/22 22:27
http://homepage2.nifty.com/hay/kokusenya.html
「国性爺」が間違っているとのこと。
近松にしてそうなんですねえ。

453 :吾輩は名無しである:04/02/22 23:48
小林久三さんってどうですか?一般的な評価は?作品は面白いですか?

454 :吾輩は名無しである:04/02/23 00:09
何冊ぐらい本を所有してますか??

私はほとんど文庫で200冊くらいです。

455 :吾輩は名無しである:04/02/23 00:11
>>454
それ、おれの中学の時と同じ。

456 :吾輩は名無しである:04/02/23 00:27
>>454
俺の小学のときと同じだ。

457 :吾輩は名無しである:04/02/23 00:35
俺の幼稚園の時と同じだぞ。

458 :吾輩は名無しである:04/02/23 00:43
おいもまいら!小林久三はどうなんですか?

459 :吾輩は名無しである:04/02/23 00:44
小林久三はたくさん本を出している。
自分の本だけで、200冊はあるんじゃないのかな?

460 :吾輩は名無しである:04/02/23 00:47
>>459
200冊からいい加減離れろ!
マジレスするとどうなんだ?

461 :吾輩は名無しである:04/02/23 00:51
Yahooブックスで検索したら180冊だった。
けっ、200冊に足りなくて悪かったな。

462 :吾輩は名無しである :04/02/23 09:47
人生を生きるうえで、糧となるおすすめの本ってありますか?


463 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/23 10:21
>>462
本が人生の糧になるというのは古臭い幻想。おとなにだまされるな!w

464 :吾輩は名無しである:04/02/23 11:37
トルコに旅行に行くのだ。
お勧めのお供の本はありますか。

465 :淳一 ◆8kTRz46uUU :04/02/23 12:30
>>462
竹西寛子『兵隊宿』深沢七朗『楢山節考』井上靖『あすなろ物語』
かなり、良いです。一押し。

>>464
辺見庸『もの食う人々』
チェルノブイリの老婆は、放射能汚染のキノコを採り続け、
ソマリアの少女は、枯れ木のような身体で死と共に暮らす。
著者も自らスラム街で残飯をむさぼり
あげく食指は、不老不死の人魚肉にまで及びます。
とても面白い本なので何もなくてもお勧めなんですが、
トルコに行かれるなら「ドナー・ケバプ」の感想を、是非お聞かせ願いたい。

466 :吾輩は名無しである:04/02/23 13:56
>>464
淳一の一般書籍な知能だとトルコと関係ないものを挙げるので、
トルコに行ったときの風景の見え方が変わる本を。

沢木耕太郎『深夜特急5 トルコ・ギリシャ・地中海』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101235090/
「旅」のノンフィクションのド定番ですが、やはりこれでしょう。

村上春樹『雨天炎天 ギリシャ・トルコ辺境紀行』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101001391/
春樹は個人的にはそうでもないんですが、文学板ということで一応。

陳舜臣『イスタンブール 世界の都市の物語』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167150166/
イスタンブールに行くならこれを。街の歴史から観光スポットまで情報満載で、かつ読み物。

トルコはケバブが有名ですが、ヨーグルトや生ハムやチャイなどもおいしいし、
魚料理も多いので、舌も満足できると思います。

467 :吾輩は名無しである:04/02/23 14:37
何と言うか・・・論戦に強くなりたいのですが、お薦めの本ありますか?

468 :464:04/02/23 15:10
>>466
うーん、その3冊すでに読んじゃってるんでつが・・・。
トルコじゃなくても旅のお供にしたい本教えてホスィ。

469 :吾輩は名無しである:04/02/23 15:21
>>468
蹴りたい背中。

470 :吾輩は名無しである:04/02/23 15:39
>>468
佐々木 譲の本

471 :吾輩は名無しである:04/02/23 17:44
>>467を御願いします

472 :吾輩は名無しである:04/02/23 17:56
How to なら
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4766781090.html

読んだ事はありません、悪しからず

473 :吾輩は名無しである:04/02/23 19:12
「生きていてすいません(ごめんなさいだっけ?)」ていう有名な
文章が載っている本ってなんでしたっけ?誰かおすえて。

474 :吾輩は名無しである:04/02/23 19:22
「生まれてすみません」太宰治
色紙に書いてあるのを写真で見たことはあるんだが・・・。

475 :吾輩は名無しである:04/02/23 19:53
人間失格

476 :淳一 ◆8kTRz46uUU :04/02/23 20:00
>>468
んじゃ、やっぱ『もの食う人々』
ひょっとして、読んだ?

>>474
それを書いてる図は、見たくないね。

477 :吾輩は名無しである:04/02/23 21:52
小説投稿する椰子って綿矢みたく十代多いの?

478 :吾輩は名無しである:04/02/23 21:59
>>475
いい加減な答え書くな

二十世紀の旗手(タイトルに添えられている)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/234.html

479 :吾輩は名無しである:04/02/23 22:44
美香さんに質問。
三浦哲郎この頃はまってるんですが、
三浦哲郎の作品でエビフライがでてくる話しりませんか。
食べる時の音が「しゃお」と書いてあるらしいんですが。
それからこの作品が文庫に入ってたらどれに入ってるか
教えて下さい。
どっかのスレで美香さんが三浦哲郎好きって書いてあったから
質問しました


こわい人どこいったー?

480 :吾輩は名無しである:04/02/23 22:45
宮沢賢治と新美南吉って童話作家として
どちらが世間で人気あると思いますか?

481 :吾輩は名無しである:04/02/23 22:56
>>480
宮沢賢治、ぶっちぎり。

482 :吾輩は名無しである:04/02/23 23:24
>>481
そうですか。
銀河鉄道の夜 とかが代表作になるのでしょうか。
ありがとうござじます

483 :吾輩は名無しである:04/02/23 23:38
文藝春秋スレがどこにもないのでここに・・・。

今月の3月特別号の選評が読みたいのですが、どこの本屋も売り切れで手に入りません!
宮本輝、古井由吉、石原慎太郎、黒井千次、村上龍、池澤夏樹、山田詠美、河野多惠子、三浦哲郎、高樹のぶ子
らの各人はどのように評されていたでしょうか?教えてください、お願いします!

484 :吾輩は名無しである:04/02/23 23:42
増刷されるから、しばし待て。

485 :吾輩は名無しである:04/02/23 23:45
>>484
概要だけでも。
誉めてた
けなしてた
とか。

486 :吾輩は名無しである:04/02/23 23:59
綿矢に関しては、宮本、高樹が褒めていて、三浦が全否定だった。

487 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:00
>>486
ありがとうございます!!その他の人は綿矢には触れてないということですか?

488 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:02
世話が焼けるなあ、ちょっと待ってろ。

489 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:06
ちょい待ち。>>483の選考委員の順番って、
見事に文藝春秋の選評順に並んでいないか?
お前、文藝春秋を持ってるだろ?
この順番は選評の到着順に掲載されるはずだぞ。
人を担ぐのもいい加減にしなさいな。

490 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:07
つか今はいっぱい売ってね?
今日渋谷のブックファーストとか池袋のリブロで平積みだったよ。

491 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:07
>>488
すみません・・どうもm(_ _)m

492 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:12
>>489
いえ、ここ↓からコピペしましたw
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm
>>490
うち、田舎なので・・

493 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:33
宮本・・インストールよりも力をつけていて、伸びゆく力を感じた。
古井・・題名に合った内容。綿矢のことしか触れてない。
石原・・軽すぎて読後に滞り残るのもがほとんどない。
黒井・・風変わりな題名に深く納得。
村上・・受賞に反対する理由がない。
池澤・・小説の王道ではないか。
山田・・健気さに心魅かれた。
河野・・特性に適った表現力に富む文章がまた好もしい。
三浦・・幼さばかりが目につく作品。
高樹・・べた褒め! 期待と感慨は大きい。

494 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:38
>>493
大変どうもありがとうございます!
ああ、早く増刷されないかな、待ち遠しい!

495 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/24 00:39
>>493
グッジョブ♪

496 :吾輩は名無しである:04/02/24 01:25
土性骨って何ですか?

497 :吾輩は名無しである:04/02/24 01:29
どしょうぼね ―しやうぼね 0 2 【土性骨】

〔「ど」は接頭語〕
(1)性質・性根を強めて、またはののしっていう語。ど根性。ど性根。
「浪速(なにわ)っ子の―を見せてやる」
(2)強調、また、ののしって、他人の背骨をいう語。
「―をへしおるぞ」


498 :496:04/02/24 01:41
>>497
ありがとうごぞいました。
大阪の方言ですかね?


499 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/24 07:38
>>479
すべてわからない、ごめんなさい。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1062470995/l50
このスレの住人だねきみ(w
いまどき三浦哲郎を読むなんて変わっているというか流行に左右されないというか。
わたしが三浦哲郎にはまったのは3年前。
絶版がほとんどなのに驚いた。
いまブックオフなどで絶版文庫をほそぼそと買い集めている。
いつかまた集中して読むつもり。

さて、今日の夕飯は「しゃお」とエビフライでも食べようかな……。

500 :吾輩は名無しである:04/02/24 10:58
質問ではないのですが、
久々に書き込もうと思った藤枝静男のスレが消えていて、
ショックでした。

501 :吾輩は名無しである:04/02/24 11:57
それは近所のおっさんの名前ですか?

502 :吾輩は名無しである:04/02/24 15:14
人が死ななくて
禁断の臭いが全然無くて
最後にハッピーエンドで終わるような、文学的恋愛小説ってないですかね?

あ。出来れば読みやすいモノが良いです。

503 :吾輩は名無しである:04/02/24 15:16
>502
噂に聞く、コバルト文庫 にあるんじゃないかな

504 :吾輩は名無しである:04/02/24 15:34
>>503
あ。やっぱりそっちになっちゃいます?
できれば、ライトノベル抜きでお聞かせ願いたいのですが。


505 :吾輩は名無しである:04/02/24 15:45
>>502
「潮騒」

506 :吾輩は名無しである:04/02/24 19:19
>>502

オースティンの『自負と偏見』(中野好夫訳 新潮文庫)

507 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/24 20:37
>>502
プレゼントですか?それ、めちゃくちゃありそうなのに、あまり思い浮かばないですね。
吉田修一の『パークライフ』も、ハッピーといえばハッピー。

508 :吾輩は名無しである:04/02/24 21:27
>>499
ありがとうございます。
『忍ぶ川』欲しいです。あとモザイク

509 :吾輩は名無しである:04/02/24 21:41
>>505-506-507
ありがとう御座いました。
いえいえ、プレゼントではなくて自分で読むのです。
性格的に受け付けないんですよ。不倫とか心中モノとか、読んでて痛みを感じる物語がどうしても・・。
3作買い揃えて、全部読ませて頂こうと思います。

510 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/24 21:44
ああ、そうなんですか。力足らずでどうも。
軽いのなら、吉本ばななの『TUGUMI』とかも爽やかでいいかもしれない。
なんて言うと怒られそうですが、読むものがなくなったらどうぞw

511 :吾輩は名無しである:04/02/26 11:31
すいません
たぶん赤川次郎の作品だったかと思われるんですが、
「学校をサボって水族館だかをウロついていた女子学生が
観光客一家に写真をたのまれたんだけど、幸せそうなその一家にムカっときて
一家を撮るふりをして風景だけ撮ってその場を去ったら
あとでその一家が心中しようとしていたことを知って慌てて止めにいく」
という作品のタイトルがわかりません。
どなたか教えてくださいおねがいします。

512 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/26 21:42
ここ文学板ですからねー。読んでる人少ないかも。
とりあえず、作品リストとあらすじが記されたリンク探しておいたので、チェックされてみては。
http://www.nasuinfo.or.jp/FreeSpace/fuji/akagawa/kadokawa1.htm

もし見当たらなければ、一般書籍かミステリー板にでも質問出されると良いんじゃないかと思います。

513 :吾輩は名無しである:04/02/27 11:42
シラー・ゲーテ・ショーペンハウアー 投稿者:ixion  投稿日: 2月23日(月)03時50分59秒

って「系譜」について詳しい人、いる?

ショーペンハウアーの母さんがシラーの隣家を借りてた、ってこととか、ゲーテの
詩で「シラーの髑髏」ってのがあるとか、それぐらいは知ってるんだが、
それ以外で何か。



514 :吾輩は名無しである:04/02/27 12:40
ゲーテがショーペンハウアーのことを、
彼の母親の前で褒めちぎったこととか。

515 :吾輩は名無しである:04/02/27 17:51
老眼になったら読書とどのように向き合ったら良いか、
というスレをたててくれ

516 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/27 17:54
大活字本か、幼な妻をゲットして読み聞かせてもらう。

517 :吾輩は名無しである:04/02/27 17:56
>>516
大活字本がどれだけ対応してくれるかどうか。
幼妻って頭悪そうだし、金かかりそう。


518 :35歳主婦 ◆baeGuFHffI :04/02/27 20:38
ドンキホーテって面白い??

世界文学の最高峰なんでしょ??

519 :吾輩は名無しである:04/02/27 20:40
読むのが大変だけど、面白いらしい。

520 :吾輩は名無しである:04/02/27 21:48
> 世界文学の最高峰なんでしょ??

初耳だ。

521 :吾輩は名無しである:04/02/27 21:55
かなりマニアックなんだけど文藝評論家のすがひでみってどこ大学卒?

522 :吾輩は名無しである:04/02/27 22:07
>>521
学習院大学中退

523 :ixion:04/02/27 22:19
あー、代わりに書いてくれてありがとう>>513

>>514
そうなんだ。初耳。

ゲーテとシラーの間の分かりやすい関係以外に
なんかあるかなー、って考えていたのと、あと、
ショーペンハウアーはシラーを愛読してたから、
この三角をさらにいろいろな方向に発展させられる
かな、と思っていたのだが、
如何せん知らんことばかりなのだ。困ったもんだ^^;

524 :吾輩は名無しである:04/02/27 22:34
こわい人どこいったーー??

525 :吾輩は名無しである:04/02/27 23:21
品揃えのいいブクオフおしえてくれたまえ

526 :吾輩は名無しである:04/02/28 01:30
ゲーテとシラーは親友同士
当時のシラーはゲーテ以上の人気作家でまさに新しい時代の詩人(劇作家)だった
ゲーテはゲッツとウェルテル以降急速に忘れられていく過去の人
ちなみにゲーテはイギリスの英雄詩人バイロンを崇拝していた
ショーペンハウアーの母親は当時の人気作家、サロンにはゲーテも訪れることがあり
自然、息子とも顔なじみに。
ショーペンハウアーは身近な人になったゲーテを『意志と表象としての世界』でべた褒め
する。ほとんど恥ずかしくなるぐらいのゲーテ賛美、ゲーテの神格化、ショーペンハウアーの
宣伝(哲学書という体裁ではあるが)によってゲーテは甦ったともいえる。
ゲーテは学生期のショーペンハウアーを天才と評した、が、『意志と表象としての世界』は
その書の中に褒め殺しされている自分を発見して複雑な心境だったらしい。
ゲーテが最も心酔した哲学者はスピノザ、最も評価した哲学者はカント、
しかし死に至るまで一貫して全霊を捧げて帰依しお気に召していたのは「美少女」…


527 :吾輩は名無しである:04/02/28 03:35
マルチポストでスマソ。ポエム板でレスがないので。

ずっと昔、小学校のときですが授業で変わった詩をいろいろ読んでみるというのがあって、
その中で一行の詩というのをいくつか覚えています。

北川冬彦「馬」
  軍港を内臓してゐる。

草野心平「冬眠」
  ●

これらはGoogleで見つかったのですが、他にも
「私は青い魚を食べて病気になりました。」
みたいのがあった記憶があるのですが、これは誰の作品でしょうか?
この詩、今思うと飄々としてて面白いかもしれません。


528 :ixion:04/02/28 11:58
>>526
" °・:,。★\( ´_ゝ`)♪ありがとう♪(´ι _` )/★,。・:・° "

そうそう、シラー・ゲーテ・ショーペンハウアーから、結局は
カントの文学的読解までを考えて(もちろん、考えてただけ^^;)
いたのだが、なかなかうまく行かないんだよねー。

『自然がついには結局その根底を露呈するのではあるまいか」

という言葉を手がかりに、露呈するものとしての「現在」を
この三人の関係から浮き上がらせようとしてるのだが…。

あとはヘーゲルとの対決ね。

529 :吾輩は名無しである:04/02/28 12:33
作家に関係なく、お聞きしたいのですが…
今度、ホワイトデーで彼女に本をあげようと思っています。
僕らは今年で卒業します。
学生の卒業を主題にした感動ものの小説をプレゼントしたいのですが…
できれば恋愛の場面もあった方が良いです。
何かないでしょうか?
ハードカバーでも文庫本でもどちらでもイイです。


530 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/28 13:06
>>529
ん〜。宮本輝『春の夢』
割とハッピーなので。いいかも。

>>517
んじゃ、銀河鉄道に乗って、機械の身体を手に入れて来てくださいw
そういえばうちの父ちゃん、視力が悪くて老眼になってもたいした事ないらしい。
近視は老眼になりにくいと言うのは本当かも。
今晩から部屋の電気を豆電球にして読書しまくるべし(ウソ

531 :吾輩は名無しである:04/02/28 13:10
>>529
蹴りたい背中

532 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/28 13:13
>>531
えー。
あれは卒業関係ないじゃん。

533 :吾輩は名無しである:04/02/28 13:16
>>532
やっぱ淳一も読んだのか。。

534 :吾輩は名無しである:04/02/28 13:16
じゃあ、青春デンデケデケデケ

535 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/28 13:18
読みましたw

536 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/28 13:19
>>534
それ!!
海のシーンはプレゼントには微妙かもだけど、オレもお勧めです。

537 :529 ◆joNtVkSITE :04/02/28 18:30
なるほど〜。
いや、蹴りたい背中ですか…
彼女はよく分からないんですよねぇ〜
なんか
蹴りたい背中<へびにピアスらしいです。
文学的に蹴りたい背中の方がいいと思うんだけどなぁ
とりあえず感動ものがいいです。
宮本輝『春の夢』 の他になんかありませんか?


538 :吾輩は名無しである:04/02/28 18:31
すいません、質問です。

「蜷色(にないろ)」って、
分かりやすい色に例えると何色なのでしょうか?

539 :吾輩は名無しである:04/02/28 19:24
アヴァンギャルドで実験的な作風の作家って誰ですか?
和洋問いません。

540 :吾輩は名無しである:04/02/28 19:24
>>537

本当に『本』を彼女にプレゼントする人間がこの世にいるのか…

とりあえず「バカの壁」に一票。
「13歳のハローワーク」に二票。
「ロードオブザリング」ペア鑑賞券に三票。

541 :529 ◆joNtVkSITE :04/02/28 19:42
>>540
工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエエエ工
本ってプレゼントの定番と思ってますたが…
ロードオブザリングはσ(゚∀゚ オレ!!はもう見たし彼女も見に行く予定らしいです。
だから…
バカの壁は彼女に渡すって感じじゃない。
13歳のハローワークってのは読んだことないのですが…
どんなあらすじなのですか?

542 :吾輩は名無しである:04/02/28 19:47
>>539
日本だと筒井康隆なんかがそうなんじゃないでしょうか。
虚人たち、驚愕の広野、朝のガスパール、残像に口紅を、など。
最近読んだカルヴィーノの『パロマー』ってのも変な感じがしました。

543 :吾輩は名無しである:04/02/28 19:50
三島由紀夫の私小説的で同性愛小説の中で、13歳ぐらいのの主人公に関する話といえば何かありますか? さらにもしその中で絵に関することがあれば教えてください。

544 :538:04/02/28 21:17
すいません、再度質問です。

「蜷色(にないろ)」って、
分かりやすい色に例えると何色なのでしょうか?

ここの住人の方なら解るかと思って。

545 :吾輩は名無しである:04/02/28 21:33
>>543

『仮面の告白』

聖セバスチャン  グイド・レニ作


http://www.geocities.com/rokkrx/tbrg12.html
http://kidslink.bo.cnr.it/reni/saintseb.html
http://www.hcn.zaq.ne.jp/mokuren/museum/artist/Sodoma_Sebastianimg.htm
http://homepage2.nifty.com/weird~/maruosaint.htm
http://homepage2.nifty.com/weird~/saint.htm


546 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/28 22:05
それ、シイナリンゴの歌詞でしょう。
そのせいか勘違いしてる人多いですが、正式にはそんな名前の色はありません。
にな色ってのは表黄色、裏青色(であってたはず)の襲の呼名です。
染料に青黒いのがなくもないですが、基本的にはそんな感じです。



547 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/28 22:07
>>544さんへ。

548 :吾輩は名無しである:04/02/28 22:12
>>544
青黒い色って辞書に書いてあったよ。

549 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/28 22:33
>>548
ん〜。だから、それは色の名前じゃなくて染料の名前なんですな。あくまでまずは襲ありきだと。
「にな色」が単純に《青黒い色》だと思ってしまった場合、襲は表が黄色なので青黒を指さなくなる。
これは色の定義になってしまうんですが、やり始めるとちょっち長くなるのでパスです。
んで、基本的に「にな色」は襲の種類だと思っておけば間違いないかと。
染料を指す場合はむしろ特殊だと思います。

550 :吾輩は名無しである:04/02/28 22:37
>>549
もともとはかさねの色目の名前だけど、今は色の名前にもなってるんだよ。
チンカス野郎。

あと、色の名前であって、別に染料の名前ではない。

551 :吾輩は名無しである:04/02/28 23:04
質問!
村上春樹のペンネームとは?
村上春樹氏は過去何度かペンネームで文章を書いていると発言しているが、
小説は発表されているのでしょうか?
そのペンネームとは?

スティーブンキングに対するリチャードバックスマンみたいなペンネームは存在するのか?

552 :吾輩は名無しである:04/02/28 23:06
デレク

553 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/28 23:38
>>550
だからちがうんだって・・・。
まあ、それ元々タニシとかに模して作られた、割とポピュラーな襲のバリエーションなのね。
そのうち染色技術が発達して「にな色」の下布を作るのに、便利な染料が作られたと思いねえ。
んで、その染料の名前をズバリ「蜷色」にした。おかげでその染料を見て、
「あー。にないろって青黒い色ね」と勘違いする人が出てきてしまったと。
だけど、それは下布の色だけで、黄色の上布も含めて「にな色」だから全く違う事になってしまう。

だから、襲じゃなく使う場合は、もれなく染料の名称、染め色でしかない。
色味に限定した場合、染色の世界でしか使われないそれは、純粋に「色」ではないよと。
辞書をひかれたようですが、ちょっともう一回みてみて下され。
必ず、「染料の種類」と書かれるか「染め色」等と記述されてるはずです。
ちょっと説明が下手で申し訳ないんだけど、そんな感じです。

554 :538:04/02/29 00:10
と、いうことは、
結局何色なのでしょう。淳一さん?

555 :吾輩は名無しである:04/02/29 00:14
やめて!
そろそろ淳一タンがぶち切れるよう。

556 :吾輩は名無しである:04/02/29 00:40
>>553
そういう成り立ちみたいなのは別に知りたくないのでは?

557 :吾輩は名無しである:04/02/29 00:44
>>553
タニシって黄色い部分あるか?

558 :538:04/02/29 01:07
>556
はい、失礼ながらそうなんですよ。
もちろんこの質問をする前に、ググったりの検索はやり尽くしました。
そこで得られた事は、淳一さんが説明してくれたような事とばかりで、
僕的に一番知りたかった「何の色に似ているか」っていうのがわからなかったのです。

559 :35歳主婦 ◆baeGuFHffI :04/02/29 03:12
純文学ってどおゆう文学のジャンルですか??

あと、「モンテクリフト伯」と「チボー家」は
文学好きとして読んでおくべきだと思いますか??

560 :543:04/02/29 04:52
>>545
ありがとうございました

561 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/29 08:33
>>557
しらにゃいw身を模してるのかな。
>>558
ん〜。色として考えるから難しいのだろうと。
成り立ちとかでなく、「にないろ」というのは襲の種類でしかないんだけど、書くとどうしても長くなる。
こういうふうに説明していくしか思い浮かばないので、そろそろオレはパスね。
ご自身で着物の本だのを買って、調べてください。




562 :吾輩は名無しである:04/02/29 11:45
>>557 >>561

裏の青が蜷そのものを、表の黄が泥の色をあらわしてるのだよ。


563 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/02/29 12:55
>>562
へ〜、へ〜、へ〜。なるほど泥ですか。
着物って「自然を凝縮して着る」みたいな襲が多いですね。
陶芸とも通じるところがあって、面白い。日本的というか。

>>559
純文学と他の違いは>>76へ。
オレは文学好きが読まなければならない本、というものを未だ知りません。
人それぞれだと思うけど、好きな本を読んでたらたまたま「文学」作品が多かった。
というのが本来だろうと。

564 :吾輩は名無しである:04/02/29 13:14
>>559

『モンテクリフト伯』は知らないなー、
デュマの『モンテクリスト伯』なら、読んで損はないと思う。
この作品エンターテイメント扱いする人いるけど、まさにエンターテイメントの王道
にもかかわらずというか、だからこそ世界中でいまだに人気のある文学の傑作になっている
読んでいる最中、人生が変わること間違いなし(読み終わったあと、余韻はないかもしれないけど)。
ちなみにNステの久米宏が無人島に持っていきたい一冊に選んでいた。
チボー家は、自分には退屈だった。

565 :吾輩は名無しである:04/02/29 17:13
中学、高校生が主人公で感動して泣ける小説知りたい。
泣けるのがイイ。
ちなみにσ(゚∀゚ オレ!!は今日、赤川次郎のふたりを泣けるとか言うので読んでみたのだが…
読み終わった後、全く泣けなかったので床に叩き付けた。
ちなみに世界の中心で愛を叫ぶやDeepLoveなどの糞な最近の小説はどこがイイのか分からない。
σ(゚∀゚ オレ!!は今まで本を読んで泣いたことがないのだ。
目頭熱くなどはあるのですがね。


566 :吾輩は名無しである:04/02/29 17:36
>>559
あらすじだけ知っとけばいい。

567 :吾輩は名無しである:04/02/29 17:38
主人公はいい大人だけど、
おれが小説を読んで最初に泣いたのは「塩狩峠」。

568 :吾輩は名無しである:04/02/29 18:18
>>565
軽めな小説なら重松清の『流星ワゴン』
主人公は37歳だけど、一緒に旅をする親子の子供のほうが小学生くらいだったと思う。
んでそのおっさんの子供が中学生だったような。子供と父親の感動のエピソードが満載。
ちょっと詰め込みすぎであざとく感じるときもある。
それでも泣いてしまったんだけどね。
本読みながら涙を流したのは今のところこれと『罪と罰』とゴリオの臨終。

569 :吾輩は名無しである:04/02/29 18:34
ふたり って赤川のやつぢゃん。泣けないけど感動するよ。もししないのであれば、、あなたってひとは、、、、

570 :吾輩は名無しである:04/02/29 18:39
>>567
著者は誰ですか?
>>568
どうも!是非買ってみます。
>>569
すいません。なかなか感動しないんです(-_-;)


他に泣けるほどの本はありませんか?
中学、高校生が主人公が良いです…

571 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :04/02/29 18:50
大江健三郎の「性的人間」

572 :35歳主婦 ◆baeGuFHffI :04/02/29 20:21
なるほど、「モンテクリスト」はやっぱ読んでたほうがいいんですね。

でもこれ読み始めちゃうと1ヶ月くらい他の作品が読めなくなるからなあ・・

2年前くらいまでなら長編でもガンガン読んでたんだけど
最近は読みたいのが多すぎて長編はなかなか手をつけにくい。

573 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/29 20:23
ここはいつから淳一の雑談スレになりましたか?

>>570
三浦綾子かと。

574 :吾輩は名無しである:04/03/01 17:48
自治厨が集まるような人様のレスや重複スレをあげつらう
スレってありませんでしたっけ?

575 :吾輩は名無しである:04/03/01 18:11
他に感動して泣ける作品ない?

576 :吾輩は名無しである:04/03/01 19:24
>>575
恋愛感情のなんたるかを知っているならば
とりあえずhttp://www.aozora.gr.jp/cards/000058/files/647.html



577 :吾輩は名無しである:04/03/01 19:27
>>576
こんなので泣けるか!
「世界でひとつだけの花」聞いて泣いてろ!!

578 :吾輩は名無しである:04/03/01 19:58
>>577

人生の辛酸を知り尽くしている貴方には
とりあえずhttp://www.aozora.gr.jp/cards/000025/files/204_3384.html

579 :吾輩は名無しである:04/03/01 20:08
質問です。
彼氏がフランス文学を原書で読むような人にもかかわらず、エロ本編集者なんです。
(今読んでるのはジュネ?ジュナ?とか言ってました)
文学の編集やれば?っていっても「読むほうが楽しい。つくるならエロ本」と言って聞いてくれません。

文学おたくの男ってこんな人ばっかなんですか?
付き合ったばかりで彼氏の考えが全く読めません。
それと私自身エロに偏見はないのですが、親に紹介するときを考えると困ってしまいます。

580 :吾輩は名無しである:04/03/01 20:16
>>579
フランス書院っていうくらいだからな。

581 :吾輩は名無しである:04/03/01 20:56
>>579
私も男ですが、つう落ち?じゃないとすれば
別れるべきやな、ジュネ男なんかとは
そもそも今どきエロ本なんて利益でないやろ

と、綿矢さんが言ってますた。

582 :579:04/03/01 21:32
>>580
??
なんか裸のおねえさんがたくさん出てる写真メインの雑誌です。
Hしてるページもありますが、幸い彼は男優経験はないとのことでした(編集者もたまにやるみたいです)。

>>581
いえ、男じゃないですよ。ジュネ?って人を読んでるとなにかまずいことでもあるのですか?
他にアランとかいう人の幸福論(日本語)というのをすすめられて、もらいました。まだ読んでないけど。
彼は英語とフランス語を読めるくらい頭がいいんです。私と比較にならないくらい。
なのになぜ?って感じです。
それと確かにあまりお金は持ってないです(笑)でも堅実に貯金をしてるようです。
本しか買わないみたいなので。

でも正直、エロ本はやめて欲しいです・・・。

583 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:35
はげしくネタくさいなw

584 :吾輩は名無しである:04/03/01 23:03
エロ本編集なんて十分良いじゃん
工場勤務やら清掃業やら本当に汚いのに比べれば…
ある種の人間にとっては、エロ業界って
入りたくて入りたくて仕方ないような場所なんでしょ?(知らんけど)
まあどうしても嫌ならはじめの内にちゃんと二人で話し合っとけ

585 :吾輩は名無しである:04/03/01 23:42
エロ本編集者の自作自演?

586 :吾輩は名無しである:04/03/02 00:07
堀江敏幸さんのスレッドはないのですか?

587 :吾輩は名無しである:04/03/02 12:27
土木現場などの、『ガテン系』という言葉の語源を知っている方いらっしゃいますか?
大工も関係あるんでしょうか?
大工と書いて、ガテンと読むのは合ってますか?

588 :吾輩は名無しである:04/03/02 19:31
小公子の岩波版か新潮版を
都内でうっているお店を知りませんか?
古本屋さんでは無く普通の書店で売っている奴が欲しいのですが
どちらも結構前に絶版になっていまして手に入り辛い状態です。
回転の悪い書店や大型の店鋪なら残っているのでは無いかと考え
色々探しているのですが、、、中々見つかりません。
どうぞよろしくお願いします。

589 :吾輩は名無しである:04/03/02 19:40
>>588
本には返品の時期が決まっていて、
探して見つかる可能性は少ないと思う。

590 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/03/02 20:31
>>586
どうなんでしょう。オレは見た事がありません。
スレッド検索してみたんですが、「堀江敏幸」では該当なし。

>>587
あれは、アルバイト情報誌の名前が由来だったはずです。本の名前は『ガテン』
土方と書いてガテンとは読みません。

>>588
>>589さんが書かれてますが、俺もそう思います。
絶版の新品は、手に入れるの厳しいかと。
時間がかかっても良いのであれば、定期的に下記をチェック。でも、入荷の保証はありません。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410221402X/qid=1078226942/sr=1-61/ref=sr_1_0_61/249-1229505-7699516
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003233115/qid=1078226901/sr=1-31/ref=sr_1_2_31/249-1229505-7699516

591 :吾輩は名無しである:04/03/02 21:27
あのう、品揃えがかなり良い(絶版本とか、品切れ本が結構売ってる)
ブクオフおしえてください

592 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/03/02 22:35
>>591
オレは色々なところに行くので特にはないんですが、
やっぱでかいところには買い手のつかない本が溜まってる気はします。そのくらい。
古本にこだわりがなくてどうしても欲しい絶版本があるのなら、
ヤフオクで探されるのが一番早いかもしれない。送料がかかるとかえって高いけども。


593 :吾輩は名無しである:04/03/02 22:47
>>590
なんで、そのほんの名前が「ガテン」になったのかってことだろ。



594 :ガディワッツ:04/03/02 22:50
ドカタ > ドガチン > ガテン
だと思う。


595 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/03/02 22:51
>>593
ん〜。それはちょっとわからないな…。
語感?なのかな。

596 :吾輩は名無しである:04/03/02 22:59
村上春樹とか、ジョンアービングの「ホテルニューハンプシャー」とか
サリンジャーのライ麦、漱石の「ぼっちゃん」みたいにな口語体モノ、
もしくは、その作家独特の言い回しが炸裂してて読んでて小気味良い小説…
何か良いのがあったら紹介してクダサイ!
…もしくはそういうスレがあったら、教えてクダサイ!

597 :593:04/03/03 00:06
>>594>>595
お前ら、本読んでても面白くないだろ。意味がわからない単語がいっぱいあって。

598 :吾輩は名無しである:04/03/03 00:15
あれって
「合点だ!」っていう言葉からできたんだと思ってたけど。

599 :makabaru:04/03/03 00:33
作家は何故、自宅とは別のところに仕事部屋と称してマンションを借りるの?

600 :588:04/03/03 00:59
>>589
>>590
レス有り難うございます。
なるほど、自分は絶版について甘く考えていた様です

自分が読む分には古本でも図書館でも構わないんですが
新しいやつを人にあげたい物で、、、。
回答して貰ったように「難しいものだ」と言う事をキモ
に命じて(無くて当然である意識を持って)

岩波の復刊にリクエストしておきつつ(さらに甘いが…)
期待を余りせずに探す事にします。
では。


601 :吾輩は名無しである:04/03/03 01:33
>>599
家では仕事ができないから。
あと、経費としておとせるから。

602 :吾輩は名無しである:04/03/03 04:30
おーいこわい人ーどこいったー?

603 :599:04/03/03 19:29
>>601
>家では仕事ができないから。

なんで? できるじゃん。むしろ通勤?時間とかなくなって、執筆終わったらその場で寝てもいいし。

>あと、経費としておとせるから。

どういう名目でおとすの?  まあ、私には関係ないけど。

604 :吾輩は名無しである:04/03/03 20:59
> なんで? できるじゃん。むしろ通勤?時間とかなくなって、執筆終わったらその場で寝てもいいし。

じゃあ、作家じゃなくても自宅で仕事したほうがいいじゃねーか。

605 :吾輩は名無しである:04/03/04 10:26
神保町で 文庫の川村 以外で新潮文庫の古本が
たくさん売ってる所おしえてくださいませ
文庫の川村にはありませんでした

606 :吾輩は名無しである:04/03/04 10:41
近日中に買えばいい本があるのですが

607 :吾輩は名無しである:04/03/04 22:36
「お腹いっぱい」って、今まで俺は「もうたくさん、飽きた」みたいな
否定的な意味合いで使っていたんだけど、最近2ちゃんで「満足した、良かった」と
いう肯定的な意味合いで使っているのをよく見かけるんだよね。俺は誤用だと思って
いたんだけど、友達に聞いたら「両方の意味で使う」と言われた。そうなの?

608 :吾輩は名無しである:04/03/04 22:51
「もう、うんざり」の意味だと思ってた。
はっきり、「聞き飽きた」って言ってやらないといけないのかな?

609 :吾輩は名無しである:04/03/05 00:46
>>607
2ちゃんねるは、わざと誤用するのが大好きな人が集まるところだからね。

610 :吾輩は名無しである:04/03/05 02:41
わざと誤用っていうか誤用だと気が付いてないっぽいな<お腹いっぱい
2ちゃんじゃなくてもたまに見かけるし

611 :吾輩は名無しである:04/03/05 19:55
>>604
>じゃあ、作家じゃなくても自宅で仕事したほうがいいじゃねーか。

できるやつは限られてるよ。
キミ、ひきこもりだね。

612 :604:04/03/05 22:05
>>611
俺は自宅で仕事してないよ。
自宅じゃ仕事できないと考えているから。

613 :吾輩は名無しである:04/03/06 13:38
学校での友達と友情を育み、学校を卒業するというような小説ありませんか?

614 :吾輩は名無しである:04/03/07 02:41
本を読めば読むほど文学というものが分からなくなってくるが
俺に文学を理解できる時はやってくるのか?

615 :吾輩は名無しである:04/03/07 12:19
>>613
こんなのどう?
http://www.aozora.gr.jp/cards/000126/files/669.html

TVドラマや映画では定番のストーリーだけど、
文学ではほとんど思いつかない。
誰か答えてやってよ。


616 :吾輩は名無しである:04/03/07 12:24
>>615
は?
かすりもしてないじゃん。


617 :吾輩は名無しである:04/03/07 12:58
>596
舞城はどう?
文学じゃないって突っ込まれるかもしれんが。

618 :吾輩は名無しである:04/03/07 21:43
>>613みたいなの私も読んでみたい。

619 :吾輩は名無しである:04/03/07 21:56
>>613
「車輪の下」

620 :吾輩は名無しである:04/03/07 21:59
>>619
誰の作品ですか?

621 :吾輩は名無しである:04/03/07 22:25
>>620
ヘッセ

622 :吾輩は名無しである:04/03/07 22:30
>>619
「上」は読まなくてもいいのか?

623 :吾輩は名無しである:04/03/07 22:47
>>622
つまんなすぎだ、じじい

624 :吾輩は名無しである :04/03/08 17:05
トルストイという小説家の作品で「人には***********」
という作品があるんですが、この伏字のところをどんな方法でもいいからしらべてこいといわれたんですが****の部分にはなにがはいるんですかね?文字数は11だったとおもいます。
誰か教えてください

625 :吾輩は名無しである:04/03/08 18:51
「人には答えられない質問がある」

626 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/03/08 22:37
>>613
オレからも、小川洋子『シュガータイム』を追加でお勧めさせてください。
>>614
文学って楽しみつついっぱい読んだら、誰でも理解できるそうな。
作品と選評を一緒に読みだすと、近道なきがする今日この頃。
読むべし。読むべし。重ねて読むべし。

627 :吾輩は名無しである:04/03/08 23:36
>>624まずググってよ

人にはどれほどの土地がいるか


628 :吾輩は名無しである:04/03/09 17:10
最近の綿矢、金原フィーバーをみなさんはどう思いますか?
文学界のお偉いさんたちは本を読む人が増えて裾野が広がるとかはしゃいでる
みたいですが、にわか読書家が増えただけじゃないでしょうか?
去年の阪神フィーバーを見て日本のプロ野球は安泰だと言うのと同じでは?
(プロ野球人気はぜんぜん安泰じゃないですよね)
二人がマスコミにとりあげられるの見てても人間像とかこんな家庭に育ったとか
ばっかりで肝心の作品そのものにはほとんどふれられてないし。
とっくに取り上げられてそうな話題ですいません

629 :吾輩は名無しである:04/03/09 17:13
鳥インフルエンザでそれどころではない。

630 :吾輩は名無しである:04/03/09 17:45
>>628
もう既にフィーバーしてない。

631 :淳一  ◆8kTRz46uUU :04/03/09 20:05
>にわか読書家が増えただけじゃないでしょうか?
正解w
でもオレ達だって、かつてはにわか読書家だった。

632 :旭橋ワタル ◆7QiFPoq.LI :04/03/09 20:26
よくよく考えれば、芥川賞の受賞作を候補になる前に読んで、
「面白い!」と感じ、応援して、見事に受賞したのはこれが初めて。
綿矢はおれにとって、「初めての人」になるわけだ。

633 :吾輩は名無しである:04/03/09 22:44
>>628

>文学界のお偉いさんたちは本を読む人が増えて裾野が広がるとかはしゃいでる
 みたいですが
>(プロ野球人気はぜんぜん安泰じゃないですよね)
>肝心の作品そのものにはほとんどふれられてないし。

 ↑これらの文章、綿矢の小説に出てきてもおかしくない。

 綿矢は京都出身だけど、っていうか地方出身だから関東弁=標準的話し言葉を
 書き言葉に変えた場合のありがちな堅苦しさを免れて、地方で話される標準語
 をそのまま書き言葉に置き換えたような口語体の標準形を作ることに成功して
 いる、と思われる。このことは金原の小説の言葉と比べると良くわかる。
 
 森鴎外と夏目漱石、太宰治と芥川龍之介、川端康成と谷崎潤一郎、
 武田泰淳と三島由紀夫、大江健三郎と中島敦 村上龍と安部公房
 村上春樹と吉本ばなな…
 それぞれ前者は地方出身、後者は東京出身。
 明らかに地方出身者の小説言語のほうが軽妙で小説言語の標準になっている。
 東京出身者の小説言語はむしろ個性を競うように異端化しがちで、
 緻密だが重苦しさを持っている。

 綿矢の小説は現在の日本文学の最先端の書き言葉標準形を成功させた、と考えてよい。
 文学のリーダーは村上春樹から綿矢りさへ。もちろんこれからも、綿矢の書く言葉は
 小説言語の最前線を切り開いていくことだろう。
                                    完

634 :633:04/03/09 22:57
訂正

松本清張と武田泰淳
小島信夫と三島由紀夫

635 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/09 23:09
>>632
だからワタルは(略

636 :吾輩は名無しである:04/03/10 00:43
わたるかわいいよわたる

637 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/14 15:48
どこかで名無しさんがサルトルはどれがお薦めと質問して、
これまた名無しさんが新潮の世界文学を買えと答えていた。
主要著作がすべて入っているという理由で。
きのう600円で売っていたから、読まなくてもいいやと買った。
で、どのスレにそれが書かれていたか思い出せないんですけどわかるひといます?

あとサルトルってなにもの? 
むかし大ヒットした「あの人は今?」的な文学者、そのくらいの認識。
あと実存主義という言葉くらい。
わたしが読んでもいいかなと思ったのはかれの戯曲なんですけど。
あと「嘔吐」くらいは常識かもしれないと思って。

638 :吾輩は名無しである:04/03/14 18:12
>>637
サルトル…
>むかし大ヒットした「あの人は今?」的な文学者、そのくらいの認識。

それでいいんじゃないのかな?
サルトルは近代文学(思想)最後の大作家だったけど
同じフランス出身の構造主義者やポストモダンと呼ばれる思想家たちによって
徹底的に批判、攻撃、あるいは無視され叩きのめされてあっというまに忘却された。
サルトルと一緒にそれまで王道文学だったもの(新潮世界文学全集などに入っている作家たち)
もことごとく過去の汚辱として埋葬された。
20世紀後半、サルトルや世界文学は息の根を止められ、復活する兆しはまったくない。
サルトルと世界文学を殺したポストモダンの思想家達も21世紀になろうとする頃には
新しい権力によってさっさと追い払われ今や影さえもなくなりかけている。
新しい権力とは、もちろん、一般大衆そのものであり、無名の個々の人々のこと。

サルトルは言った。
「地獄とは他人だ。
「人間は自由であるように宣告されている。」
革命戦争や国家暴力やナチの大虐殺と無縁の現代人にとって
ネガティブな宿命論者であったサルトルの作品を心から楽しむことは難しい。

でも『存在と無』『聖ジュネ──殉教者と反抗』『家の馬鹿息子(フローベル論)』
などは世界文学の墓場(遺書)を眺めているようで戦慄できる、かも。


639 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/14 18:59
>>638
まさか即座にこんな丁寧なレスをもらえるとは思っていなかった。
ありがとう。「あの人は今?」的な文学者という認識でやっぱり良かったんだ。
じっさい文学板にスレッドもないし、この板でサルトルという名を目にしたこともほとんどない。
マルクスなんかとともに、出したら恥ずかしい人名のような扱いだから。
(もちろんわたしはマルクスも読んだことはない。
大学の授業で「共産党宣言」をいかに読まずして答案を書いたか……)

わたしがサルトルという名前を目にしたのは一度だけ。
かれのことば「文学は餓えたアフリカの子供に何をできるのか」。
これを池田大作が引用。それを読んで宮本輝が小説を書き始めた、それくらい。
「ネガティブな宿命論者」か。気になる形容です。いつか読むかもしれない。
ちなみに演劇の歴史から、かれの戯曲でもっとも評価されているのは、
どうやら「出口なし」のようです。演劇史的関心から、読むならまずこれかな。

640 :吾輩は名無しである:04/03/14 21:59
どなたか教えて下さい。
ふるさとを懐かしむ気持ちは"ノスタルジー"。
それでは過去を懐かしむ気持ちはなんというのでしょうか。



641 :吾輩は名無しである:04/03/14 22:00
追憶

642 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/14 22:05
過去を懐かしむのは「負け組」かな……。
わたしは「負け組」か。懐かしむ過去すらないけれども。

643 :mmm:04/03/15 15:00
「主人公が途中で死んでしまう小説」を探してるんですが…「源氏物語」
の他に、何か知りませんか?

644 :吾輩は名無しである:04/03/15 15:18
ドクトル・ジバゴ

645 :吾輩は名無しである:04/03/15 15:18
塩狩峠

646 :mmm:04/03/15 15:55
「ドクトル・ジバゴ」でググってみても、映画しか出てこないんですが…
原作の小説があるんですか?

647 :吾輩は名無しである:04/03/15 16:16
『ドクトル・ジバゴ』は新潮文庫にあったけど、今は品切れ中。
tp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410228401X/250-1379847-5581040

648 :20歳:04/03/15 16:43
最近文学とか哲学とかどうでもよく思えてきました?
年のせいですか?

649 :文学部生:04/03/15 19:37
小説家はなぜ小説をかくのですか?
主張があるなら論文を書けばいいのに。
なぜわざわざ読者に解釈なんていう手間
をかけさせるのでしょう?


650 :haxion:04/03/15 19:39
小説は主張を伝えるためだけのものではないでしょう。

651 :文学部生:04/03/15 19:43
というと?


652 :吾輩は名無しである:04/03/15 19:47
太宰しかよんでないやつってわかりやすい動きするよな。


653 :吾輩は名無しである:04/03/15 20:17
ドナルドバーセルミみたいな日本の作家っていらっしゃいますか
オシエテクダサイ

654 :吾輩は名無しである:04/03/15 22:28
>>649
漏れもおんなじようなこと思うよ。

ほとんどの小説家はナに言いたいんだか?

655 :吾輩は名無しである:04/03/15 22:36
ドナルドバーセルミみたいな日本の作家っていらっしゃいますか
オシエテクダサイ

656 :吾輩は名無しである:04/03/15 22:53
バアセルミミタイナタカハシゲンイチロウミタイナ

657 :吾輩は名無しである:04/03/15 22:55
アリガトウゴザイマスその方の代表作読んでみます

658 :吾輩は名無しである:04/03/15 23:20
バーセルミ知ってて高橋しらないってめずらしいな

659 :吾輩は名無しである:04/03/15 23:26
>>651
小説を書きたいんだよ。

660 :◆M4DV7mx8Q. :04/03/18 01:04
察するところではないが

↑日本語としておかしくないですか?

661 :◆M4DV7mx8Q. :04/03/18 01:04
早く答えていただきたいので揚げます

662 :吾輩は名無しである:04/03/18 08:11
>>660
おかしい。

663 :mmm:04/03/18 10:19
前にもお聞きしましたが、「主人公が途中で死んでしまう小説」を探しています。
「源氏物語」「ドクトル・ジバゴ」「塩狩峠」以外に知っている人いませんか?
「源氏物語」は長すぎるし、「ドクトル・ジバゴ」は入手困難だし、そうなると
「塩狩峠」しかないので、もう少し選択肢がほしいです。

664 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/18 10:24
>>663
野島伸司「人間・失格」

665 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/18 10:28
>>663
だれを主人公と見るかは主観&思い入れ。
そうだとするとキリーロフを主人公と思っていたわたしには「悪霊」もそうなる。
きみは何が目的で質問を? 宿題かなんか?

666 :吾輩は名無しである:04/03/18 10:36
>>663
インターネットで古書を検索したら「ドクトル・ジバゴ」なんて山のように出て来たぞ。
おれが探しているちくま文庫の「贋作ドンキホーテ」の下巻に比べれば・・・。

667 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/18 10:37
>>663
この質問スレにはお世話になったこともあるからもうちょっと親身に。
三浦哲郎「白夜を旅する人々」はそう。
最初のころで主人公だった女の子が途中で死ぬ。

いいのを思いついた。感謝してほしいくらい。
「リプレイ」(ケン・グリムウッド)新潮文庫。
主人公が小説の途中で死ぬ。何度も。そのたびに生まれ変わるけど(w

668 :吾輩は名無しである:04/03/18 11:00
>>663
“途中”というのがどの辺りまで指すのかわからないけど、
トルストイ「アンナ・カレーニナ」
三島由紀夫「豊饒の海」
も主人公が死んじゃうよ。


669 :吾輩は名無しである:04/03/18 12:02
>664−667
野口美香さん? ・・・なワケないよね。同じ美香でも
ぜんぜん知能低そうだもん。

670 :mmm:04/03/18 13:17
>664−668
ありがとうございます。「主人公が途中で死んでしまう小説では、その後の
物語を展開にどのような工夫をこらしているのか、考察せよ」という主旨の
宿題を出されていたので、みなさんに質問しました。確かに主人公が死んで
しまえば、普通物語はそれで終わっちゃうわけですから、それでも続きを
書いている&わざと途中で主人公を殺している作者には、それなりの意図が
あると思われ、それを読み取りなさい、というのが出題者の言いたいことだと
思っています。

なので、比較的入手が容易な(図書館で借りれるような)作品を、ここでいくつか
教えてもらって、読み比べてみようと思いました。図書館に行って質問したら、
「すみませんがわかりません」と言われてしまったもので。


671 :吾輩は名無しである:04/03/18 13:34
>>670
そういうことなら、ジッドの「狭き門」が短くていい。

672 :吾輩は名無しさん:04/03/18 13:36
変な宿題出す先生もいたものだね。
趣味が悪いんじゃないか。
それはさておき、渡辺淳一『阿寒に果つ』はどうかな。最初にヒロインが死んでしまう。
通俗的だし回想の話だけど。
或いは、オルコット『若草物語』は4人姉妹の話だけど、一人は途中で死んでしまう。

673 :mmm:04/03/18 13:44
>671−672
ありがとうございました。みなさんに教えてもらった小説、
探して読んでみようと思います。

674 :吾輩は名無しである:04/03/18 14:53
ごめん。「狭き門」で死ぬのは主人公じゃない。

675 :吾輩は名無しである:04/03/18 15:03
>668

三島由紀夫「豊饒の海」 の主人公って本多じゃないの?

676 :吾輩は名無しである:04/03/19 03:23
坂口安吾の『桜の森の満開の下』の桜はたとえば何の象徴
だと解釈できるんでしょうか?

677 :吾輩は名無しである:04/03/19 03:27

狂気

678 :吾輩は名無しである:04/03/19 03:29
女との類似性にも留意。

679 :ガディワッツ:04/03/19 04:26
>>665
悪霊っていわゆる群像小説じゃないの?
わかってると思うけど、高校生に誤解させる書き方はどうかとおもうよ。


680 :吾輩は名無しである:04/03/19 04:35
>>679
質問者が高校生だと、なぜわかる?

681 :ガディワッツ:04/03/19 04:36
ほら、俺電波だから。


682 :吾輩は名無しである:04/03/19 04:51
便利でいいね。

683 :吾輩は名無しである:04/03/19 09:14
小説で変わった小説(マザコンや援交や風俗嬢を題材にした現代風小説)読みやすいモノで知ってる人いませんか?

684 :吾輩は名無しである:04/03/19 09:16
↑あと付け加えでホームページで題材を入力するだけでいろんな本の紹介をしてくれるところはありますか?もしあるのなら教えて下さい

685 :吾輩は名無しである:04/03/19 11:04
言葉の質問なんですが
一族の復讐の為にあらゆる恥辱にも耐えることを何と言いましたっけ?

以前は敵だったのだがその敵に破れ路頭に迷ってた所をその敵に救われたのでその敵の為にがんばろうとすることをなんと言いましたっけ?

686 :吾輩は名無しである:04/03/19 11:36

答えるのが親切とは限らないしな〜

687 :りさいg:04/03/19 23:37
綿谷リサさんって、どうしてあんなに綺麗なんですか?


688 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/19 23:39
工藤シンイチさんって、どうしてあんなにイケメンなんですか?

689 :吾輩は名無しである:04/03/22 14:16
ある言葉の古風で文学的な表現を探そうと言う場合、
どのような方法がありますか。

690 :吾輩は名無しである:04/03/22 22:25
>>689
ここで聞く。

691 :吾輩は名無しである:04/03/22 22:38
工藤って実物はたいしたことないらしい。白発光の写真だからね、あれは。

692 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/03/22 23:03
>>691
なんだそうですか。ありがとう。これで吹っ切れた(w

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