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///Henry Miller///

1 :吾輩は名無しである:04/01/14 21:03
何処まで深まるか。




2 :吾輩は名無しである:04/01/14 21:04
南回帰線、好きだな。好色なところがいい。

3 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/14 21:09
南と北どっちが好きですか?

4 :吾輩は名無しである:04/01/14 21:17
>>3 君もハァハァしてくれませんか
  急がないと大変なんです
  たすけてください

5 :吾輩は名無しである:04/01/14 21:20
なんかわかんないけどその心意気におれもハァハァする!!!!!!!

6 :吾輩は名無しである:04/01/14 21:23
>>5 ここじゃなくて、ハァハァスレでね。
>>1-2 すまん。荒らしじゃないよ。必死なんです。

7 :5:04/01/14 21:42
いやいや
ヘンリー・ミラー面白いよね
ハァハァするよ
南回帰線はブコウスキーとかボリス・ヴィアンを思い出した
そんな感じ

じゃまた!

8 :吾輩は名無しである:04/01/14 21:44
http://book.2ch.net/book/kako/988/988440560.html
南回帰線の過去ログ。かなりの名スレ
ixionに匹敵するいんちき信吉氏のカキコもあり

9 :吾輩は名無しである:04/01/15 04:27
ミラーが実際にどんな生活をしていたのかは
アナイス・ニンの日記に書かれている。
とはいってもやはりアナキストのエマ・ゴールドマンの存在が大きいね。

10 :吾輩は名無しである:04/01/15 04:37





(吉行淳之介が翻訳した短編は読みやすい・・・)






11 :吾輩は名無しである:04/01/15 20:24
薔薇三部作って南北に比べて話題にならないけど。どう?
オーウェル曰く「おそらくこの作家はどんどんだめになってくだろう」という主旨の
発言をしていたけど

12 :吾輩は名無しである:04/01/15 23:08
レロンスもこいつも、今や化石とかした性=神秘主義の残滓。
資料、文学史的価値しかないとおもわれ。

13 :吾輩は名無しである:04/01/18 23:11

んなこたーぁ、ない

14 :37歳無職童貞自殺志願者:04/01/20 18:29
さてと飯も食ったし、副作用で「自殺企図」のある精神安定剤「ジプレキサ」
でも飲んで寝るか、、はは 「自殺企図」か、、、(´・ω・`)
お や す み(^o^)丿



15 :吾輩は名無しである:04/01/20 18:52
「愛と笑いの夜」どうですか?

16 :吾輩は名無しである:04/01/20 19:09
millerは良い。個人的にはアメ文でベスト。

17 :吾輩は名無しである:04/01/21 11:20
ロレンスはともかく、ミラーが「性の文学」って言われているのって、誤解だと思うなあ。
ミラーの性の扱いって、思想性のない即物的なものですよ。

18 :吾輩は名無しである:04/01/21 14:40
文学と関係のない人にとっては性は多くの場合即物的なものですよ。

19 :吾輩は名無しである:04/01/21 15:13
うん、だから性の思想家ともいうべきロレンスと、性が作品の題材のひとつ
にすぎないミラーが、ある時期よく並べて論じられたのが不思議なわけよ。


20 :37歳無職童貞自殺志願者:04/01/21 16:09
今日、精神科行ってきました
ジプレキサの投薬が2倍になりました
次回は血液検査。

21 :吾輩は名無しである:04/01/21 18:54
しかしミラーから性を取ったらかなり空白ができるのでは?
生活のディテールとしてはかなり重要なファクターを〆ているのでは。

22 :吾輩は名無しである:04/01/22 09:48
生活のディテールとしては確かにそうかも。
しかし、それ以上のものがあるとは思えん。
本人もそんなに意識していなかったんじゃないか? どうも天然っぽい人だし。
周囲が過剰に意味付けしてしまったような気がする。当時はこういうのがセンセーショナルだったんだろうか。

>>20
どういう事情かわからんが、せっかくこのスレにいるんだから、『セクサス』読め。
俺もどうしようもない時に読んで、少し気分が明るくなった覚えがある。

23 :吾輩は名無しである:04/01/22 18:53
セクサスは翻訳流通してるのかと

24 :37歳無職童貞自殺志願者:04/01/23 19:46
俺はジプレキサにいい思い出しか無い
初めてこれ処方された時、急に仕事ができるようになって、
全くできなかった仕事が普通にやれるようになった


25 :吾輩は名無しである:04/01/26 18:11
武田泰淳は女体に嫌悪を抱いていた
それがミラーと違うところ

26 :吾輩は名無しである:04/02/01 13:07
>>23
鬱だ。氏脳…_| ̄|○

27 : ◆8U./Lb8Pi6 :04/02/20 22:03
ヘンリー・ミラー『わが読書』を読め!
絶対に読みなさい! 
読むといい。
読んで損は無いと思うが。
読んだらいいんじゃないかな。
ちょっと読んでみてよ、ね。
お願いだから読んでください。
どうか読んでみてくださいませんか?

28 :吾輩は名無しである:04/02/22 10:39
高橋源ちゃんは『マルーシの巨像』を推してたなあ

29 :吾輩は名無しである:04/02/23 18:33
『わが読書』に『マルーシの巨像』・・・絶版か・・・鬱だ。

30 :吾輩は名無しである:04/02/24 08:45
ミラーも過去の人になっちゃったんでしょーか。
翻訳も手に入りづらいが、洋書店でも原書もあまり置いてないんだよなー。

31 :吾輩は名無しである:04/02/29 01:32
う〜む、水声社から著作集の刊行が始まっているのだが……
ttp://www.suiseisha.net/main/04info/temp01.html
このスレでさえ知られてすらいない?とは……悲しすぎる。

32 :吾輩は名無しである:04/02/29 02:01
>>17
>ロレンスはともかく、ミラーが「性の文学」って言われているのって、誤解だと思うなあ。
>ミラーの性の扱いって、思想性のない即物的なものですよ。

>>19
>うん、だから性の思想家ともいうべきロレンスと、性が作品の題材のひとつ
>にすぎないミラーが、ある時期よく並べて論じられたのが不思議なわけよ。

ロレンスもお手軽にこんなレッテル貼って済まされてしまうなんて悲しいやね。
とりあえず、ロレンスの「黙示録論」「王冠」とか読んでみてよ。ぶっ飛びもの
ですよ。ミラーのロレンス論のすごいけど、あれはロレンスっぽいなぁ、と思っ
た。

33 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:29
>>32
あり? 俺がロレンス貶していると思った? そんなわけないじゃん。
俺の場合、福田恆存を通じてロレンスを知ったから、「アポカリプス論」は読んでるよ。
もっとも俺はロレンス自身にはそんなに思い入れがあるわけでもないし、
読んだのもずいぶん前なんで、ロレンス=性の思想家という思い込みは、
ロレンスの作品よりも、福田の「チャタレイ裁判最終弁論」の影響が大きいかもね。
二十歳になるかならないかの頃に読んだんだが、あの評論の影響は強烈だったからなあ。

34 :吾輩は名無しである:04/03/13 12:11
>>31
新刊コレクションやっぱ書いてる人いたか!
やるねぇ水声社さん!

35 :吾輩は名無しである:04/03/19 20:45
第1巻『北回帰線』(本田康典訳)
第2巻『南回帰線』(松田憲次郎訳)
第3巻『黒い春』(山崎勉訳)
第4巻『クリシーの静かな日々』(飛田茂雄・田澤晴海・小林美智代訳)
第5巻『マルーシの巨像』(金沢智訳)
第6巻『セクサス』(井上健訳)
第7巻『プレクサス』(丙栞訳)
第8巻『ネクサス』(田澤晴海訳)
第9巻『迷宮の作家たち』(木村公一訳)
第10巻『殺人者を殺せ』(飛田茂雄・金沢智訳)
別巻 『この世でいちばん幸せな男』(室岡博訳)

なぜ『わが読書が入ってないんだ?

36 :吾輩は名無しである:04/03/19 20:48
セクサス、プレクサク、ネクサスの三部作が
最高傑作だね。

37 :吾輩は名無しである:04/03/20 14:24
ま、『マルーシの巨像』が入ったのは良いね、
『わが読書』は新潮社が責任をもって文庫化すべきだ。

38 :我輩は名無しである:04/03/20 23:53
ヘンリーミラーって、、、。
あれを楽しく読むのって難しくないですか?
僕は読めなかったです。
ぶぐわぁっていう勢いがあることはわかるんだけれども、、、。

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