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芥川龍之介 その6

1 : ◆.EDMOUBKE2 :04/01/19 18:38

           ,-― ゝ ̄ ̄ `―-、
           ミ   ヾヽ    :::;;;;;;;ヽ
          彡   r ─、    ::::::;;;;;;)
        彡   /     ̄ ̄ヽ::::::;;;;;i
         ヽ   |         :::::::;;;;}
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          〈   ´`‐-、,,  , -‐´`:;;;;;/
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           ヽ ヽ         / /
           ヽ ヽ   |〉    / /   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ヽ ヽ       / /  < 2ちゃねらーの九割強は一生
             ヽ ヽ ー--  / /    \道徳を持たないものである。
             __\_   ̄/^`‐-'、     \________
            ゝ /   ̄|γ/ ,  ヽ
            ̄ \     ``ゝ' ゝ ヘ  ̄ `'-、
              \     ^ ヽ  |
                    / |
(過去スレ)
芥川龍之介
http://mentai.2ch.net/book/kako/967/967974475.html
芥川龍之介 その2
http://mentai.2ch.net/book/kako/1004/10049/1004904700.html
芥川龍之介 その3
http://mentai.2ch.net/book/kako/1018/10183/1018346700.html
☆□■◆芥川龍之介 その4◆■□☆
http://book.2ch.net/book/kako/1028/10283/1028377888.html
芥川龍之介 その5
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1038374006/




2 : ◆.EDMOUBKE2 :04/01/19 18:39
げ、名無しのつもりだったのに(滝汗

3 : ◆.EDMOUBKE2 :04/01/19 18:39
立て逃げしまつ・・・。

4 : ◆.EDMOUBKE2 :04/01/19 19:55
キマヅー

5 :名無しで無慈悲な夜の仔猫:04/01/20 16:30
あー、せっかく1レス目、言い文句付けたのに勿体無い。
学生時代、「或阿呆の一生」の「火花」って章にビリっと
来てね。

 架空線は相変わらず鋭い火花を放っていた。彼は人生を
見渡しても、何も欲しいものはなかった。が、この紫色の
火花だけは命と取り換えてもつかまえたかった。

6 :名無しで無慈悲な夜の仔猫:04/01/20 16:33
ざっと探したが、芥川の文章にランボーの名前は出て来ないな。
芥川の生まれたのは、ランボーの死んだ翌年、1892年。
俺が解脱したのは、ランボーの没後100年の頃だったわけだ。
覚えやすいな。

7 :◇.EDMOUBKE2:04/01/21 00:49
「ラムボオを嗤つたフランスは今日ではラムボオを敬礼し出した」
                    (『文芸的な余りに文芸的な』)

8 :吾輩は名無しである:04/01/21 12:36
新スレおめ。記念パピコ

9 :sage:04/01/21 20:11
いつのまにかこんなところに来てるじゃん!?


10 :吾輩は名無しである:04/01/21 20:13
間違えました・・・。

11 :名無しで無慈悲な夜の仔猫:04/01/22 10:27
>>7
あ、俺それ知らない。

12 :吾輩は名無しである:04/01/23 16:46
このスレの方々に聞きたいのですが、
芥川氏が感じてた「限界」とはなんでしょうか?
私は「情」を伴わない形式主義の限界だと感じました。

13 :吾輩は名無しである:04/01/23 17:00
>>12
どの作品で書いてたものか教えて。
ちょっと読み返してみる。

14 :吾輩は名無しである:04/01/23 17:20
藪の中で龍之介が言いたかった事は俺は
権力批判だと個人的に思いました
忍者が死刑になったから。
みんなはどう思いますか?
結局何をこの作品で言いたかったんだと思いますか?


15 :吾輩は名無しである:04/01/23 17:43
>>14
事実というものの虚構性なんじゃないのかな?
事実に見えるものが、人間の言葉によっていかにnarattiveのかたちに
作られたかだと思うけれど。
歴史の虚構性にも繋がる大きなテーマだと思うが。

16 :吾輩は名無しである:04/01/23 19:56
もういいよ、高卒様は。

17 :吾輩は名無しである:04/01/23 21:56
もういいよ、黄門様は。

18 :吾輩は名無しである:04/01/24 10:49
芥川の名を冠する賞をめでたく二人の方が取りました。
何か?

19 :吾輩は名無しである:04/01/24 10:59
綿矢りさ賞

20 :吾輩は名無しである:04/01/24 11:45
http://hayamimi.net/~hayamimi/roudoku/topics_d.html

限界、というのか知らないが、後期の芥川が精神的に荒れ気味に
なったキッカケと言われてるね。多分、そうなんだろう。

21 :20:04/01/24 13:37
↑この一件がなかったら、芥川は「やや怪奇趣味の強い、夏目漱石門下の
才能のある戦前の小説家」以上の存在にはなれなかったかも、とも思うが。

22 :吾輩は名無しである:04/01/24 13:55
>>18
芥川も草葉の陰で泣いてるね
ぜひコメントが欲しい所だ

あいつが自殺したのはこれをみこしてじゃねーのか?

23 :吾輩は名無しである:04/01/24 14:17
その通りでつ。
「将来に対する漠然とした不安」が的中してしまったのでつ。

24 :吾輩は名無しである:04/01/24 15:56
>>20
見れん

25 :20:04/01/24 20:45
>>24
まぁ、見たくなければ見ないでも良いさ。しかし、これを知らないと、
例えば後期作品の『三つの窓』の書かれた意味も分からない、・・・とか
思う。

26 :24:04/01/24 23:25
>>25
見たいけど見れない。

27 :吾輩は名無しである:04/01/25 05:28
詫び状の件ですたよ>24

28 :吾輩は名無しである:04/01/31 16:07
あげよう。地味に「侏儒の言葉」が好き。

29 :吾輩は名無しである:04/02/01 19:29
地獄変が好き。

30 :吾輩は名無しである:04/02/01 22:56
「白」、本気で泣きそうになっちゃったよ。
白とナポレオンのやりとりとかさぁ、最後の最後とか。
時節柄、だれぞが絵本にして売り出したら
ブームになるんじゃない?

31 :吾輩は名無しである:04/02/03 17:31
「白」今青空文庫で読んできたよ。
なんか昔読んだトロッコとか杜子春を思い出したよ。
「秋山図」が好きだな。テーマも語り口も。


32 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/02/03 22:05
やっぱ、『河童』読んでゲラゲラ笑うのが(略

33 :吾輩は名無しである:04/02/04 01:27
「歯車」ってなんで名作って言われてんの?
地獄変とかはわかるの。
でも「歯車」はマジでわかんねえ。ただ病的。

「妖婆」と何が違うの?誰か教えて。

34 :吾輩は名無しである:04/02/04 13:36
「歯車」は猛毒。
滅入ってる時にうっかり読んだら死にます。

「妖婆」との違いは次の方に解説願います。

35 :吾輩は名無しである:04/02/04 17:04
トロッコイイ。
心理描写が、どこか懐かしく良かった。

36 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :04/02/04 17:32
ワシらの世代じゃ国語の時間に読まされたもんじゃがのぅ・・・

37 :吾輩は名無しである:04/02/04 23:01
歯車もわからない人には絶対わからないんだろうな
理屈で味わう作品ぢゃあなさそうだ

ところで全集読んでて上海遊記と江南遊記は飛ばしたい気に駆られた
が、気合入れて読んでみたらやっぱり面白かった

38 :吾輩は名無しである:04/02/05 00:43
で、結局歯車を理屈で理解してる香具師は誰もいないのか?

39 :吾輩は名無しである:04/02/05 03:01
理屈で理解しちゃ駄目だろ(笑

40 :吾輩は名無しである:04/02/05 11:25
>>39
理屈で理解できないんだろ(プゲラ

41 :吾輩は名無しである:04/02/05 17:13
みんな静かに!
>>40が「歯車」の世界を論理的に語ってくれるぞ!

42 :吾輩は名無しである:04/02/05 21:12
すいません>>33なんですが・・・
本当に理屈で分かる人はいらっしゃらないんでしょうか?
理屈で理解するものではないんでしょうか?
せめてどういうところが評価されているのかだけでも・・・
私にはもう何が何だか・・・

43 :吾輩は名無しである:04/02/05 22:21

           ,-― ゝ ̄ ̄ `―-、
           ミ   ヾヽ    :::;;;;;;;ヽ
          彡   r ─、    ::::::;;;;;;)
        彡   /     ̄ ̄ヽ::::::;;;;;i
         ヽ   |         :::::::;;;;}
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            ヽ ヽ       / /  < 真相は藪の中。
             ヽ ヽ ー--  / /    \
             __\_   ̄/^`‐-'、     \________
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            ̄ \     ``ゝ' ゝ ヘ  ̄ `'-、
              \     ^ ヽ  |

44 :Федор Михайлович Достоевский:04/02/06 10:26
>>42
単なる実体験なんだろ、あれ。

45 :吾輩は名無し仔猫である:04/02/06 19:46
ttp://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/2328_13465.html

例えば、↑これ。最晩年の芥川ってこんな感じ。

46 :吾輩は名無しである:04/02/07 19:06
あの、芥川って自然主義の作家に私小説書けって言われて、
断ってたんだよね?
でも、晩年は自分のことを書くんだよね?
自分のことを小説に書き始めたのっていつのどの作品から?

47 :吾輩は名無しである:04/02/07 20:13
芥川は小品が多いからなぁ。

48 :吾輩は名無しである:04/02/08 03:46
「蜜柑」とかって「私小説」なの?

49 :吾輩は名無しである:04/02/08 10:07
っつか、主人公の一人称小説=私小説ってか。

50 :吾輩は名無しである:04/02/09 04:28
つっか、語り手の一人称小説=私小説ってか。

51 :吾輩は名無しである:04/02/10 18:37
つかっ、どこまでフィクションなんだってか。

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