5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■無人島に生きるある1人の男の日記を作るスレ■

1 :吾輩は名無しである:04/01/28 23:59
それはある夜のことだった。
俺は船に乗っていた。だが、その船が火事になった。
おそらく誰かがロウソクの火を消し忘れたんだろう。
俺は大急ぎで、たったいっそうだけある、脱出用のカヌーで船から逃げ出した。
カヌーに乗りながら船のほうを見ると、俺の乗っているカヌーを奪おうと必死で泳いできた。
俺は必死で船から遠ざかった。
十分遠ざかると、眠くなってきた。そして、俺はそのまま眠ってしまった。
気がつくと朝になっていた。そして、1キロほど北の方向に島の陸地が見える。
とにかくそこで陸にあがろうと思う。

218 :吾輩は名無しである:04/02/08 14:33
○月×日
奴隷達が革命を起こした。

219 :吾輩は名無しである:04/02/08 14:34
○月×日
「今夜!食う!」というかけ声とともに、奴隷達がオデン鍋の熱い熱湯を上流階級のコンニャクたちにかけはじめた!


220 :吾輩は名無しである:04/02/08 14:36
そしてコンニャクの王も熱湯をかけられた。
王はオデン鍋に入れられ、死刑になった。

221 :吾輩は名無しである:04/02/08 14:41
○月×日
革命の結果、議会による政治や、コンニャク達の間の自由と平等の原則が立てられ、近代的な国民国家ができた。

222 :吾輩は名無しである:04/02/08 14:57
コンニャク達の文明はどんどん進んでいく。

223 :吾輩は名無しである:04/02/08 14:58
気がつくと、飛行機を開発したらしい。

224 :吾輩は名無しである:04/02/08 14:59
船も作っている。原子力発電所もあるようだ。
ロケットもつくっている。


225 :吾輩は名無しである:04/02/08 15:00
コンニャク達はいよいよ、自分たちのつくったロケットで、宇宙に行くようだ。
乗り込んでいくコンニャクが、他のコンニャクに手をふっているのが見える。

226 :吾輩は名無しである:04/02/08 15:01
○月×日
ロケットはあっという間に空の彼方まで飛んでいった。
どうやら、人間の文明を越えたようだ。

227 :吾輩は名無しである:04/02/08 16:01
    、))
   , --"- 、
  / 〃.,、  ヾ
  l ノ ノハヽ、 ヽ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i | l'┃ ┃〈リ< いただきまーす!
  从|l、 _ヮ/从 \__________
  .∬φ___⊂)_
./旦/三/ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
|. 2ch中   .|/



228 :吾輩は名無しである:04/02/08 16:07
無人島といえば蝶野だけどさ、
蝶野強過ぎ!
あの必殺ケンカキックはテレビとかで見ただけだとわからないが、かなり痛い。
顔面をあの底が固い靴で容赦なく蹴るのだからな。たまったものじゃない。
STFも実際にかけられたレスラーによると呼吸も困難で地獄の苦しみらしいよ。
なによりもゴング前にあのサングラスの恐い顔で睨まれると金玉が縮み上がる
ほど恐いらしいね。無理もない。
ドン・フライ、スコット・ノートン、シルバ&シン、スーパーJ等の強剛外人
を率いていただけあって人望も統率力も抜群だそうだ。
もしかしたら蝶野こそ世界一強い男かもしれない。

229 :吾輩は名無しである:04/02/08 17:08
( ゚д゚)カポーン

230 :吾輩は名無しである:04/02/10 03:22
人は皮膚で自己確認するのさ。こんにゃくはおしい。さるでもいいわけだ。

231 :吾輩は名無しである:04/02/10 03:24
木までいけば精巧だ。

232 : :04/02/10 12:55
 

233 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

234 :吾輩は名無しである:04/02/10 14:00
>>223
なんだかとんでもないスレだな。

235 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

236 :234:04/02/10 14:13
>>234 はスレじゃなくてレスの間違い。スマソ

237 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

238 :吾輩は名無しである:04/02/10 22:13
○月×日
こんにゃく>美香尊王 だと気付いた。
天気の良い日だった。

239 :吾輩は名無しである:04/02/11 11:37
☆月▽日 
「今夜食うから婚約というんだね」とこんにゃくは言った。「妊娠したら籍を入れるんだ」
「こんにゃくが考える問題ではないよ」と僕は言った。こんにゃくは鍋の中で食べ残されたおでんの具のように悲しそうな顔をした。

240 :吾輩は名無しである:04/02/12 01:06
○月×日
こんにゃくと長いキスをした。
甘い香りがした。
僕はそのあと、こんにゃくを食べるため芥子を取りに行った。

241 :吾輩は名無しである:04/02/12 15:44
○月×日
今日こんにゃくたちの間で戦争が起こった。田楽派とおでん派とで真っ二つに分かれたのだ。
攻撃的な田楽派こんにゃくたちはおでん派の城に攻め入り、
おでん派のこんにゃくたちを文字通り田楽刺しにしていった。
おでん派こんにゃくたちも負けずに、敵を捕えては鍋の中に放り込んで拷問している。
いったいこの戦争はどうなるのか。

242 :吾輩は名無しである:04/02/12 16:04
突然コニャックの雨が降ってきた。


ただそれだけだった。

243 :吾輩は名無しである:04/02/12 16:43
【美香様】文学板の最高尊師・美香さまを崇拝しましょう 【美香様】
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/bakanews/1076561560/l50

244 :吾輩は名無しである:04/02/13 05:04
○月×日
こんにゃくが左腕に銃弾を受けてよろけた。
敵兵がどこにいるのか判らない密林の中、
彼は自分の最期がそう遠くないことを悟った。
ポケットの中に入れていたコニャックの壜を右手で掴むと、
彼は一口でそれを飲み干した。

245 :吾輩は名無しである:04/02/13 05:10
○月×日
こんにゃくは左腕に銃弾を浴びて倒れた。
敵兵がどこにいるのか判らない密林の中、
彼は自分の最期がそう遠くないことを悟った。
ポケットの中に入れていたコニャックの壜を右手で掴むと、
彼は一口でそれを飲み干した。

246 :吾輩は名無しである:04/02/13 20:00
○月×日
コニャックのせいか空が回って見える。
それとも、貧血のせいだろうか・・・
空を見ながらこんにゃくは、空想とも現実とも判然としない幻影を見ていた。
「優子ちゃん・・・」
空中で小倉優子が笑っていた。
こんにゃくはそれを見てへへへ、と笑った。

247 :吾輩は名無しである:04/02/13 22:13
まだいたのか
おまい、よっぽどこんにゃくが好きなんだな・・w

248 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:21
○月×日
あるこんにゃくが泣き出した。
まわりのこんにゃくがどうしたのか聞いても返事をしない。
泣き出したこんにゃくはこう言った。
「滅亡してはならない。百年後、二百年後の先祖たちのためにも、こんにゃくは滅んではいけないのだ!」
そう言うと、そのこんにゃくは力尽きた。

249 :吾輩は名無しである:04/02/15 10:01
○月×日
こんにゃくはどんどん分裂していって、
地表を埋め尽くした。
今度は、そのこんにゃくたちが一つに融合していった。

250 :吾輩は名無しである:04/02/17 17:19
今や世界はこんにゃくと一つになった。こんにゃくが世界だった。

251 :吾輩は名無しである:04/02/17 19:36
そこへ糸こんにゃくマロニィちゃんが降ってきた。とぎれぬ鼻水まじりの涙のようだった。じゅーじゅーとお好み焼きにはいりこんだ。たかじんのやっぱすきやねんが店にながれていた。

252 :吾輩は名無しである:04/02/17 22:23
男は、こんにゃくとナイフを手にとり、真ん中に、割れ目を入れた。

253 :吾輩は名無しである:04/02/17 22:23
羽田圭介君17歳の『黒冷水』も読んでね!

254 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:17
そして男は羽田圭介君17歳をその割れ目の中にねじ込み、熱い緑茶をいれてからコタツの上で『黒冷水』を読み始めた。
おでんの具となった羽田圭介君17歳はかすかに微笑んでいるようだった。

255 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

256 :吾輩は名無しである:04/02/18 00:24
さらに俺は羽田圭介君17歳のわれめのなかにアツアツのこんにゃくをぶちこんだ。
「ヒギィィィ・・・・・・!!」
という心地よい喘ぎ声とともに羽田圭介君17歳は恍惚の表情を浮かべた。
まだ物足りなかったので羽田圭介君17歳の尿道に管を差して熱い緑茶を注ぎ込むと
「うあぁ……あ、あ、あぁぁ……いっぐぅぅ……はっあぁぁあぁ!!」
という叫び声とともに彼は悶絶した。糞尿を垂れ流した彼は満面の笑みだった。
俺は「これがホントの黒冷水だな」と思って声を立てて笑った。

257 :吾輩は名無しである:04/02/18 18:47
味噌汁にこんにゃく入れてみたんだが、美味くなかった。

258 :吾輩は名無しである:04/02/18 20:31
今日もコンニャクでオナニー三昧だ

そろそろ、チンコが痛い

259 :吾輩は名無しである:04/02/20 18:07
○月×日
カレーにこんにゃくをいれてみた。
彼はこんにゃくにいれた。

260 :吾輩は名無しである:04/02/20 21:21
○月×日
エノキを食べた。

261 :吾輩は名無しである:04/02/20 21:22
○月×日
糞したら、尻からそのままエノキが出てきた。

262 :吾輩は名無しである:04/02/20 22:13
○月×日
それをまた食べた。

263 :吾輩は名無しである:04/02/20 23:09
フライデーとなずけよう

264 :吾輩は名無しである:04/02/23 20:09
べっかみゅ

265 :吾輩は名無しである:04/02/25 20:04
○月×日
糞したらエノキが出てきた

266 :吾輩は名無しである:04/02/25 20:04
○月×日
そのエノキをまた食べた

267 :吾輩は名無しである:04/02/25 21:57
フライデーとなずけよう

51 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)