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批評家を目指す香具師が切磋琢磨するスレ

1 :吾輩は名無しである:04/02/23 23:07
互いの批評を批評しあいましょう。
お題は時々の流れで。

今年になって出版された作品で、
語るべきものは大西巨人の『深淵』だと
漏れは思いますが、どうでしょうか。

2 :吾輩は名無しである:04/02/23 23:09
売れてないじゃん。よって意味無し事項

3 :吾輩は名無しである:04/02/23 23:20
シンセミアだね。

4 :吾輩は名無しである:04/02/23 23:31
2下とズザ!

5 :吾輩は名無しである:04/02/24 14:30
とりあえず誰かうpしてみて

6 :吾輩は名無しである:04/02/24 17:21
シンセミアは正確には去年出版されたんじゃなかった?
どちらにせよ、阿部和重初の本格的長編作品として
読み応えのあるすばらしい作品だったと思います。
中上健次にも似た物語へと神話を流し込む形式は
作品に重厚な性質を与え、また突発的な暴力も
理不尽な世界を語るために必須の要件であったとも
思い、作品にとって理のないものではありませんでしたよね。
少なくとも去年出版された作品の中ではベストでは
なかったかな。

7 :吾輩は名無しである:04/02/24 17:52
出版不況とジャーナリズムと今回の芥川賞との関連性についても、
みなさん、語ってみませんか?

8 :吾輩は名無しである:04/02/24 17:56
>>6を批評すればいいんだね

「・・・作品として・・・作品」は、「作品」の繰り返し
「読み応えのあるすばらしい」とか書くと、ありきたりに誉めてる感じ
「物語」と「神話」の概念規定がないので、「物語へと神話を流し込む」の意味がとりにくい
「理不尽な世界を語る」程度の目的のために書かれてるなら、安っぽい作品という印象をあたえる
結局、どこがどうよいのか、いまいち明晰に伝わらない


9 :吾輩は名無しである:04/02/24 18:26
とんだクソスレだな

10 :吾輩は名無しである:04/02/27 20:43
期待あげ

11 :吾輩は名無しである:04/02/27 20:52
運営次第で良スレになりそうだな

>>1 ちゃんと面倒みてくださいね

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