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ボ ル ヘ ス 命

1 :アレフ:01/09/07 22:44
教団関係者じゃないよ。
一番好きな作品語ってほしい。

216 :吾輩は名無しである:03/08/07 21:18
スティーヴンソンって宝島とジキルとハイドのスティーヴンソン?
ロバート・ルイス・スティーヴンソン?
無名? かなりメジャーに属する作家じゃないか。
中島敦が小説の主人公にするくらい。
ボルヘスが紹介して名が知られるようになったという作家ではないでしょう。

217 :吾輩は名無しである:03/08/07 22:22
あのさ、

>まあ、この発言は真に受けない
これ、前提。

>フーコーは評価してるひとにも関わらず、という意味でにユニークだよな
で、ここでの議論を期待したんだけどな。

信者であれ、アンチであれ、
盲目的な奴との意志の疎通は図りにくいか。

218 :吾輩は名無しである:03/08/07 22:33
ボルヘスとフーコーなんてまったく別モンだろ。
たとえ『言葉と物』で影響を受けているとしても。

219 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

220 :吾輩は名無しである:03/08/08 08:52
>>216
いや、僕が言うのは日本ではわりとマイナーに
属するということ。
どういう意味かというと、スティーブンソンの作品は
「宝島」を除いても結構ある。
例を挙げるなら「虜囚の恋」とか「マーカイム」とか
あの辺りだ。

ああいう良い短編がほとんど(日本では)市場に
出回っていない。まるでスティーブンソンの作品は
ごく少ないかのような感じだ。

あと「New Arabian Nights」なんかも廃刊になってたりす
る。

221 :220:03/08/08 08:55
日本で国書から出てる本に、ボルヘスが前書きを
書いている単行本があるよ。
彼が結構スティーブンソンのこととか語ってくれてた。
それで僕はそのときボルヘスが一番スティーブンソンの
こと理解してるんじゃないかなと思った(思っただけだが)。

なんか誤解を招くような書き方でスマソ
逝ってきます。。

222 :吾輩は名無しである:03/08/12 10:40
文体模写スレ2に↓ありました。

872 名前:ほるへ・るいす・ぼるへす練習 :03/08/11 01:03
「『変身』の著者、ピエール・メナール」(原註1)


223 :吾輩は名無しである:03/08/13 07:17
いい仕事。

224 :吾輩は名無しである:03/08/13 11:09
>222
すげー!!
勘当したー!!

225 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

226 :砂の本読了:03/08/15 22:22
読了したばっかなのに、どんな話があったかほとんど思いだせない。
赤穂浪士と無限の本の話くらいか。
それも意図のうちなんだろうね、この人。

227 :吾輩は名無しである:03/08/15 22:45
日本ではスティーブンソンのような娯楽性を持つ作家は総じて評価が低い。
だけどボルヘスが「モレルの発明」でスティーブンソンを褒めているのを読んで、
洋書の「kidnapped」を読んで挫折した。それから大学に入って、もう一回読んでみたら、
大変おもしろかった。おわり

228 :吾輩は名無しである:03/08/15 23:59
スティーヴンソンの文体を絶賛していたのは漱石だったね。

229 :吾輩は名無しである:03/08/19 13:31
実は今「砂の本」アニメ版をフラッシュで制作中しています。
当然著作権法違反なので、誰かバレないようなテキトーな鯖教えて下さい。
(出来は期待しないように。)

230 :229:03/08/19 13:32
制作中→制作

231 :吾輩は名無しである:03/08/20 22:43
楽しみにしてます。

232 :◆2BdHgIw60U :03/08/22 16:16
「砂の本」アニメ化にあたってちょっと気になるのが、
昔のブエノスアイレスの国立図書館についてなんです。
ググってみたんですが、現在の建物の外装と、昔の内装しか出てこないんですね。
どなたかボルヘスが館長を務めていたころの古い外装(1946年ごろ)
の資料をお持ちではありませんか?

233 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

234 :吾輩は名無しである:03/08/30 08:35

最低最悪糞コテのジエン自己宣伝コピペ。スレ汚すな、アホが

235 :吾輩は名無しである:03/09/07 00:50
保守

236 :吾輩は名無しである:03/09/09 02:01
ボルヘスが「本は宇宙の全てなどではなく宇宙における一つの物に過ぎない」とか
何とか言ってた気がするんだけど、どの本でだったかな?

237 :吾輩は名無しである:03/09/10 01:10
ボルヘス読んでるとアルゼンチンはヨーロッパなんだなあ、と思うよ

238 :◆2BdHgIw60U :03/09/10 22:25
>>237

先日BS-hiでアルゼンチンタンゴの番組が放映されまして、
それによると、ブエノスアイレスの住人の97%は白人であるとのことでした。
建築資材などもヨーロッパから取り寄せ、移民たちはブエノスアイレスを
「南米のパリ」にしたようです(「デス&コンパス」のアレックス・
コックスはボルヘスを全くもってイギリス人と見なしているようですが)。
「南部」など、いかにも南米な作品もありますけれどね。

タンゴの話題のついでですが、ボルヘスが歌詞を提供しているピアソラの
「エル・タンゴ」などはいかがでしょうか。
「ばら色の街角の男」がスペイン語の唄で聴けますよ。
(FlashのBGMに許可なく使用するつもりですが;;)

239 :吾輩は名無しである:03/09/14 15:15
>>236
「一冊が世界で、もう一冊が聖書」っつーのは誰の何だっけ?
ボルヘスって健忘になる作家だよなぁ。目指せフネスか・・・。

240 :吾輩は名無しである:03/09/27 03:33
「バベルの図書館」のエピグラフは鼓訳も篠田訳もどっちも誤訳
「23通の手紙」だとw

241 :ixion ◆ySh2j8IPDg :03/09/27 10:20
ふーん、ちゃんとバートン読んでいる人もいるんだねぇ。

by this art you may contemplate the variations of the twenty-three letters,
which may be so infintely varied, that the words complicated and deduced thence
will not be contained within the compass pf the firmament; ten words may be
varied 40,320 several ways

(Richard Burton, The Anatomy of the melancholy)

ま、翻訳家に「素養」が無くてもいい場合もあれば、それが無いと作品の意味さえも
変わってしまうこともあるよね。

242 :ixion ◆ySh2j8IPDg :03/09/27 10:23
ごめん、Robert Burtonだ。

と、自分で誤認を実践してしまった^^;

243 :吾輩は名無しである:03/10/16 04:00
ようやく「ドン・イシドロ・パロディ」を買いました。
ボルヘスひとりの執筆とA・B・Cとの共著とでは、どのあたりにカサーレスが
顔を出しているのか、二人の力関係に少々興味があります。

同じく共著の「ブストス=ドメックのクロニクル」を直接目にしたことが
無いんですが、読みやすいでしょうか?(もしかして絶版?)
いつもの博覧強記(&偽書の捏造)はともかく、訳の文体になじめない
ことがありまして……。

244 :吾輩は名無しである:03/10/29 02:57
保守

245 :吾輩は名無しである:03/11/04 00:20
SF の隘路を這い進んで「伝奇集」(とかこのスレとか) にたどりつき
以後、座右にしている俺はイケてますかどうですか?

手に入るものは読んでみますたが、鼓訳を端整と感じる俺はどうも
やっぱり違うのか?

246 :吾輩は名無しである:03/11/05 21:30
>>245
ボルヘスは純文学好きにも
SF好きにも、推理/ミステリー好きにも
哲学好きにも愛される珍しい作家です

247 :吾輩は名無しである:03/11/08 00:02
ドンイシドロパロディって翻訳ひどい
誤訳いっぱい。

248 :吾輩は名無しである:03/11/08 00:48
さすがにこの板じゃ訳の良し悪しに目が行くのね。
つーことでオマエラ、ここはこーだろうがよ!とかあげつらって
ヨソ者の俺を楽しませてくだちい。
てか、単に文法的にチガウとかそういうハナシ?

249 :吾輩は名無しである:03/11/24 22:50
保守

250 :吾輩は名無しである:03/11/27 11:02


251 :吾輩は名無しである:03/12/13 02:59
 

252 :吾輩は名無しである:03/12/13 07:59
「トレーン・ウクバール・オルビス=テルティウス」

一番好きな短編です。

253 :吾輩は名無しである:03/12/17 16:13
「英雄と裏切り者のテーマ」
文庫本7ページなのに面白い

254 :吾輩は名無しである:03/12/31 01:18
hoshu

255 :吾輩は名無しである:04/01/01 20:56
ほしゅ

256 :吾輩は名無しである:04/01/08 02:22
幻獣辞典が面白かった。RPG好きには良いかも。^^

257 :吾輩は名無しである:04/01/08 15:49
ウルリーケがさっぱり分からん・・
サガ読んだほうがいい?

258 :吾輩は名無しである:04/01/19 02:24


259 :吾輩は名無しである:04/01/31 09:20
sage

260 :吾輩は名無しである:04/02/06 00:24
 

261 :吾輩は名無しである:04/02/11 11:37
スレタイ一文字空きだから検索できんよ・・・
俺はボルヘスはオモロイけど、やっぱり小説としてのおもしろさとは違うなー
詩と散文の間みたいな感じ。
言葉の過剰さが詩としての過剰さなので、言葉よりイメージが勝ちすぎて苦手。


262 :吾輩は名無しである:04/02/14 21:10
唐揚げが多いんだな、このスレ。
この前南欧文学やっている人にボルヘスの話しを振ったら
ボルヘスはオタクだと言われた。

263 :吾輩は名無しである:04/02/29 22:06
「もうひとつの死」
人間の記憶の確かさを揺るがすカッコいい小品。

264 :吾輩は名無しである:04/03/10 18:17
京都竜安寺の石庭ってボルヘスっぽいと思います。

265 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:57
>>264
「砂の本」じゃなくて「砂の庭」かよw

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