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死ぬほどつまらなかった本は?

1 :金返せ!:03/08/17 15:53
スレタイ通り。

みんなが金と時間を無駄にしないためにも、
またあなた自身の精神衛生上の健康のためにも、
下らなかった本を挙げ晒せ!

まづは『バトル・ロワイヤル』。
深作と言う天才のおかげで売れただけの作品。
映画の原作にだけは最適。しかしマンガ小説。

(参考)
一方的兄弟スレ
【屁理屈ぬきで一番おもしろかった小説は?】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1052886053/


2 :無名草子さん :03/08/17 16:03
2ゲット!!!!!!!

3 :由梨:03/08/17 16:23
世界の真ん中で愛を叫ぶ。はあんまり好きになれなかったかも。話が綺麗過ぎると思った。汚れた高校3年生ですた

4 :無名草子さん:03/08/17 16:31
カフカ・変身

5 :無名草子さん:03/08/17 16:54
「人生の錬金術」中谷彰宏・荒俣宏共著

アラマタ先生の本だというので買ってみた。それまで中谷某の
本など読んだこともなかったが、とても最後まで読めないほど、
くだらない人生訓がずらずら書き連ねてあった。
アラマタ先生、なんでまたこんな珍奇な人と共著を……(;´Д`)

6 :無名草子さん:03/08/17 17:15
ガダラの豚の第三部

7 :無名草子さん:03/08/17 17:56
講談社ブルーバックス『40カ国語習得法』新名美次
本人は40ヶ国語話せるわけではなく、言語習得の心構えと
言語の特徴を記しただけのもの。これで940円は高すぎる。
これくらいのことならネットで検索できる。

中公新書『経済倫理学のすすめ』竹内靖雄
自由競争のすすめです。経済競争の敗者や弊害は取るに足らない
感情論でしかないと切り捨てる内容。
あくまで経済学の中の一視点であると言うのなら良いが
こういう論者に限って、ギリシャ哲学や古代神話の逸話を持ち出して
衒学的なことを書きたてて、権威主義的な真理主張をするんだよなぁ。
さらに勝手に自説への反論をつくりあげて、その論を一刀両断する。
こういうことはPHPやダイヤモンド社、日経文庫でやって欲しい。

8 :無名草子さん:03/08/18 01:23
宮部みゆきの本

9 :無名草子さん:03/08/18 05:05
中島らもの本。
単に自意識過剰で駄目な人間がくだらないことを書き連ねただけのつまらない本ばかり。

10 :無名草子さん:03/08/18 11:16
『肩ごしの恋人』
コバルト・ノベルと変わらないレベルの作品が
直木賞って言われても…。

11 :無名草子さん:03/08/18 11:17
リアル鬼ごっこ・・・・

12 :名無し募集中。。。:03/08/18 12:03
死ぬほどってほどのものはないよな

13 :無名草子さん:03/08/18 13:11
吉田修一『熱帯魚』:フーコーなんて書くな
大道珠貴『裸』:文章下手すぎ

14 :うひょろ:03/08/18 13:27
清水義範の探偵もの。寒いギャグ満載。
作者は割と好きなんだけどね。

15 :無名草子さん:03/08/18 17:36
>>3
じゃあ元ネタの「世界の中心で愛を叫んだけもの」を読んでみそ。

16 :無名草子さん:03/08/18 17:43
花村萬月「ゲルマニウムの月」だったか? 苦笑アクビしながら読んだ。
臍が茶を沸かしそうになった。

17 :無名草子さん:03/08/18 17:48
>7

ネットで検索できるってのは現在のこと。
その医者が外国語マスターした頃やその本が出版された頃は
今ほど外国語習得のための情報は一般人には入手しにくかった。


18 ::03/08/18 19:44
>>17

今読んでみて、面白いかつまんないかを書き込むスレッドだと誤解していました。

19 :無名草子さん:03/08/18 19:58
>7

要するに、7にとってその本は面白くも無く役にも立たなかったということだろう。
ブルーパックスのような薄い本なら、どのような種類の本か
立ち読み程度でわかるはず。それをやらずに買った方が悪い。

20 :無名草子さん:03/08/18 20:00
「俺を語学の達人にしてくれないような語学関係本は全て死ぬほどつまらない本だ!」
と7は言いたいんだよ。

21 ::03/08/18 20:05
まあ、そんなとこですね


22 :無名草子さん:03/08/18 20:05
たとえ世界一優れた学習方法論の本を読んでも、
語学は死ぬほど繰り返し練習しないと身につかないよ。
体で覚えるとこなんざ、スポーツに似たところがある。

23 ::03/08/18 20:07
ご高説ありがとうございます
参考にさせていただきます

24 :無名草子さん:03/08/18 22:06
小野不由美 「屍鬼」

途中から加速度的につまらなくなっていく

25 :無名草子さん:03/08/18 22:09
津本陽の小説全般 



26 :無名草子さん:03/08/18 22:10
つまらなかった本を挙げるスレだから、
つまらんかったで良いんじゃないの?

内容を見ずに買ったほうが悪い、とか言い出したら、話にならんでしょ。
って言うか、当然ある程度、本屋で内容見て買うでしょ。
それでも1ページづつ読み始めたら、つまらんかった、って普通にあるんじゃないの?

27 :名無し募集中。。。:03/08/18 22:31
ただつまらないんじゃなくて
死ぬほどにつまらないものが要求されてるはず

28 :無名草子さん:03/08/18 22:33
死ぬほどつまらんのに最後まで読んでしまうのもすごいよな。
気持ちわかるけど・・・。

29 :無名草子さん:03/08/18 22:36
「完全自殺マニュアル」
この本はつまらなさ過ぎて死ねます。

30 :無名草子さん:03/08/18 22:39
死ぬほどつまらん本読んで、本当に死んでしまった奴もいたってことやね。

31 :無名草子さん:03/08/18 22:39


ますい さくら

銀座ママが教えるできる男、できない男の見分け方
銀座ママが教える英語

など銀座ママシリーズ

32 :名無し募集中。。。:03/08/18 22:43
宮部みゆきは俺もつまらん
子供っぽいというかまさに子供そのものみたいな感じ
なんでそんなに絶賛されるのか

33 :無名草子さん:03/08/18 22:46
宮部批判最近多いなあ。
俺は最近読み始めたばかりだけど、相当面白い。
『理由』なんか、今年読んだ中でトップ3にはいる。

34 :無名草子さん:03/08/18 23:15
武田百合子『富士日記』中公文庫。

何人か(一人は高橋源一郎。怪しいと思ったが、やっぱりだった)
優れた感性とか言って褒めてたので読んだが、
アラッ、ホントに単なる家族日記じゃねえの。

かつて泰淳が天皇みたいな位置にいて、その後光で光ったんだろうなあ。

でもこれ読んでホントに面白いと思う奴いるのかよ。

35 :無名草子さん:03/08/18 23:33
村山由佳の「天使の卵」
ありきたりの話。
中学生向けのライトノベルだなこりゃ。

36 :名無し募集中。。。:03/08/20 21:45
ラヴクラフトかな
評価高いだけに、なんだかなあって感じ

37 :無名草子さん:03/08/20 21:52
宮部みゆき「龍は眠る」
三流少女漫画。いや少女漫画に失礼かな☆

38 :無名草子さん:03/08/20 22:00
リアル鬼ごっこ。。。

39 :無名草子さん:03/08/20 22:15
気がつけば騎手の女房

40 :無名草子さん:03/08/20 22:50
>34
>ホントに単なる家族日記じゃねえの。

ホントに単なる家族日記。元々公表するつもりもないものだから
買ったものや食べたものの記録が多くて単調になるのは当たり前。
他の作品読んでも、別に七光りでもなく武田百合子本人の才能だと思うけど。

41 :名無し募集中。。。:03/08/21 00:09
単調なものを出版すること自体が七光だって話だろうに

42 :無名草子さん:03/08/21 00:16
ナインストーリーズ

新潮の100冊になってたから買ってみたけど、読むに耐えない。

43 :無名草子さん:03/08/21 03:17
おれ宮部さんは結構好きかも、すくなくても嫌いではない。
なんかのエッセイで、
「ある本を読んだらあまりにつまらないから最後の1ページだけ読まずに捨ててやった」
とか書いてあるのを読んだことがある。
よく分からんがメンドくさいことをするんだなぁと思った、ただそれだけ。
スレ違いですね。

44 :無名草子さん:03/08/21 03:33
「老人と海」
事あるごとに「あの子がいてくれればなぁ」で萎えました。
主人公はショーン・コネリーだと勝手に想像して、
カジキとの壮絶な戦いを期待してたのも痛かった。

45 :無名草子さん:03/08/21 07:23
沢木耕太郎「血の味」

46 :名無し募集中。。。:03/08/21 07:45
>>43
俺の読み方が間違っていなければ、
それは、宮部が死ぬほどつまらない本を捨てた話だよね?

なんかイメージくるった

47 :無名草子さん:03/08/21 18:07
>>46
ごめんなさい!
どうみても>43はそう見えますね。

>おれ宮部さんは結構好きかも、すくなくても嫌いではない。
>違う人の話だけど、なにかのエッセイで、

に、訂正します。ムチャクチャな文章ですみませんン。
宮部さんが根性ひねくれまがった人に見えますね、すいません。
そのエッセイは人のワルグチっぽい批評をかく人(斉藤美奈子さんみたいな)のエッセイだったと記憶しています。



48 :無名草子さん:03/08/21 18:40
唯川恵の作品。発狂しそうなほどつまらなかった。
2冊しか読んでないけど、きっと全てつまらないであろう。
トイレに持っていって、ページちぎってお尻を拭くのに
丁度いいね。彼女の作品は。

49 :無名草子さん:03/08/21 19:08
>>48
そんな物で尻拭いたら痔になるぞ(w

50 :無名草子さん:03/08/21 19:19
>>48
同意



51 :482:03/08/21 19:40
流れん!!

52 :名前草子さん:03/08/21 19:59
ロード・オブ・ザ・リング和訳版
あれは小学低学年の文章に見えてしょうがない。原文で読むことをお勧め。

53 :無名草子さん:03/08/21 21:38
山本文緒もなかなか・・・

54 :無名草子さん:03/08/21 22:07
幻冬舎文庫全部。

55 :無名草子さん:03/08/22 01:01
家畜人ヤプーってどう?

56 :無名草子さん:03/08/22 02:00

『ハンニバル』
誰かこの小説の面白さを解説してくれ。

57 :無名草子さん:03/08/22 03:37
『白鯨』これ最高。これほど無理して読了した本もない。

58 :無名草子さん:03/08/22 06:57
福井晴敏『亡国のイージス』
頭の悪いガンヲタが押井守のパクリやってるだけ
登場人物がみんなアニメのキャラみたいでキモイ

59 :無名草子さん:03/08/22 07:18
宮部と福井が糞なのには同意

60 :無名草子さん:03/08/22 07:48
>>59
同じく。
宮部を面白いと言ってる奴って、
それまでどんな本を読んでたんだ?と思ってしまう。

61 : :03/08/22 08:11
宮部は中学生の小説入門としてはいいんじゃない?
簡単だし読みやすいし、奥も深くもないし
冗長な金曜ドラマと思えばいいんじゃない?

おれは「火車」を一冊よんだだけで彼女の作品はこれ以上もう読まないけど
退屈だよね

62 :無名草子さん:03/08/22 14:08
「蝦夷地別件」
上巻の途中まで読んで挫折。後半面白くなるのか?銭返せ


63 :無名草子さん:03/08/22 18:52
村上春樹
「ノルウェイの森」

64 :無名草子さん:03/08/22 19:17
>>63
禿同

あとはジキル博士とハイド氏w

65 :無名草子さん:03/08/22 20:50
海辺のカフカ。
何でベストセラーだったの?

66 :無名草子さん:03/08/22 21:38
>>58
そうなのか。漏れはガンヲタなので読んでみよう。

67 :無名草子さん:03/08/22 23:31
ブギーポップ
あちこちで絶賛されてるからどんなにおもしろいかと思ったら
これっっっぽっちも…。

68 :無名草子さん:03/08/22 23:36
人それぞれだなぁ。
そう考えるとナントカ賞とっても、つまらないと思う人は多いわけで・・

69 :無名草子さん:03/08/22 23:53
>>58
禿同。福井のどこがよくて、そんなに受けてるのかがわかんない。
ちょっと文才がある偏差値低めの軍事オタクの高校生が書いたような内容で、
読んでる方が恥ずかしくなるようなところが結構あった。
「亡国〜」の主人公はガンダムWとかの、いかにも同人女に受けそうな
キャラだし、死んだ息子の、論文とは名ばかりのヨタ話を読んで
チョンと一緒に反乱起こすオッサンもあほ丸出し。
ミステリー板の福井スレでもマンセー意見ばっかりなのも謎だ。

70 :無名草子さん:03/08/23 00:06
神の子は踊るとかなんとか
薦めてくれた友人からちょと離れる

71 :名無し募集中。。。:03/08/23 01:00
>>69
ミス板なんだから特に謎でもない

ミステリしか読まない人間が急に思想みたいなものを見せられると
ころりといくという好例だよ

72 :無名草子さん:03/08/23 01:17
福井の小説ってトリックとかはあるの?

73 :無名草子さん:03/08/23 01:28
>>72
福井の小説が売れてること自体がトリックのあるミステリー。

74 :無名草子さん:03/08/23 01:39
>>73
トリックメーカーだね

75 :無名草子さん:03/08/23 02:03
このスレで挙げられている本と、
屁理屈抜きで面白い〜スレで挙げられている本が
カブってたりするのって、ちょっと面白い。

76 :無名草子さん:03/08/23 02:06
白洲正子の本

77 : :03/08/23 02:15
>>75
屁理屈〜スレで挙げられてる本って、つまらない本が結構多かったりするよ。

78 :無名草子さん:03/08/23 02:26
自分で読めってことだな

79 :無名草子さん:03/08/23 02:29
>>77
あそこは宮部が人気あったりするからな(藁
信じられんよ

80 :無名草子さん:03/08/23 02:48
江國香織。

つまらなかったというか読んでいてイライラした。
同世代の女性に人気があるらしく、友達もほとんど読んでるけど。


81 :無名草子さん:03/08/23 03:04
江國の本って、ブックオフにいっぱいあるよね。

82 :無名草子さん:03/08/23 03:07
友達もほとんど読んでるってすごいね

83 :無名草子さん:03/08/23 03:08
類は友を呼ぶ

84 :無名草子さん:03/08/23 03:28
俺が一番つまらんと思うのはハリポタだが

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030822-00000057-kyodo-soci

85 :無名草子さん:03/08/23 06:09
「そして二人だけになった」 森博嗣
感想:なんだそりゃ!

86 :無名草子さん:03/08/23 11:54
山本周五郎の小説はつまらんと思う

87 :無名草子さん:03/08/23 12:03
そっか

88 :無名草子さん:03/08/23 15:10
うん

89 :無名草子さん:03/08/23 15:14
斎藤綾子の「欠陥住宅物語」
こんなのを書く作家がバカなのか、
手にした私がバカ・・・なんだろうなあ・・・。

90 :無名草子さん:03/08/23 15:25
大沢在昌の『新宿鮫』
あんなおっさんくさい小説がなんでヒットしてんの?

91 :無名草子さん:03/08/23 15:52
>>90
おっさんに売れてるんだよ、きっと。

92 :無名草子さん:03/08/23 15:57
>>91
なるほど

93 :無名草子さん:03/08/23 16:01
>>92
それよりも「黒豹」シリーズが出続けてる方が謎。
まあ、電波小説と思えばそれなりに楽しめるかもしれんがw

94 :無名草子さん:03/08/23 18:28
>>86
同意。
なぜ昔はあれほど評価され、
また数々の長名作映画の原作になってきるのかさっぱり分からない。
大衆小説の宿命なのか?時代とともに消えていく。

95 :無名草子さん:03/08/23 18:51
>>57
あれは事前に破滅するってオチが解らないとさっぱり駄目。
周辺知識が無いとストーリーを追いかけるだけになっちゃって、
エイハブ他のキチガイっぷりを楽しめない。

>>93
強くて格好良い信念のある主人公、ってだけで喜ぶ人は多いから。

96 :無名草子さん:03/08/23 19:08
小学生の時に読んだ『脳内革命』は死ぬほどつまらなかった。

97 :無名草子さん:03/08/23 20:18
>>93
俺は「黒豹」読んだことないんだけど、
死んだ恋人がサイボーグになって蘇ったりするらしいね。
なんか面白そうなんだけどw

98 :無名草子さん:03/08/23 23:34
>>84
それはそれで、ずいぶん許容範囲が広いな(w
まあ、ノーベル賞をあげる理由は何も思いつかないけど。


99 :無名草子さん:03/08/24 12:44
佐藤正午の「ジャンプ」。
あの結末はなんだ。
あまりにくだらなくて腹が立ったので、生ゴミと一緒に捨てた。

100 :無名草子さん:03/08/24 15:29
ファザーファッカー
「15の頃私は娼婦だった」
題名と帯を見て外国の女の子の悲しい物語かなぁと思って購入
しかし中身は不幸を書いたつもりの電波な内容・・・・・・
花火大会で燃やしました

101 :無名草子さん:03/08/24 15:32
「姫椿」
駄目だ、きれい事書きすぎて鳥肌が立つ
あと集英社の挿し絵で売れてる小説全般


102 :無名草子さん:03/08/24 15:36
奇麗事といえば曽野綾子が俺はいやだな
奇麗事って年取んないと、なかなか受け入れられないもんだ

と、自分にいいわけ

103 :無名草子さん:03/08/24 15:52
世界の中心で(略

104 :無名草子さん:03/08/24 15:52
そこで略されるともとネタのほうの可能性が。。

105 :無名草子さん:03/08/24 16:14
原田宗則の私生活エッセイ全般。
つまらなさの質は別に目新しいものじゃないけど、
あのおちゃめな文体を見ると、その本を破って地面に叩きつけて踏みにじってやりたい衝動に駆られる。
で、そんなものに金を出した自分を激しく嫌悪する。

106 :無名草子さん:03/08/24 16:17
エッセイって合わないものは本当に合わないですよね。
その人がそのまま話しかけてきてる感じがするからかも。

107 :無名草子さん:03/08/24 23:37
角田光代
「地上八階の海」
え!これで終わり????
で、何が言いたいのか??

108 :無名草子さん:03/08/25 00:28
基本的に村上春樹の本は全部つまらない。

109 :無名草子さん:03/08/25 04:15
中学・高校の歴史の教科書。
歴史は今でも大嫌い!

110 :無名草子さん:03/08/25 04:15
宮部と江國の本。
読んでしまった自分の過去を消したいくらい。

関係ないけどこの二人の本はブクオフで大量に余ってる。

111 :無名草子さん:03/08/25 04:22
ニーチェの「この人を見よ」

哲学は毒だ。何も気にせず楽に生きると言う事が困難になった。
だけどひとつの物の価値を正確に自己認識させる術が身についた。
同時に、世の中はくだらなく思え、それは自分に対しても同義であると
知らなくても良かった事を知ってしまった。
俺には毒だった。

112 :無名草子さん:03/08/25 05:06
宮部はそんなには余ってない
というか100円コーナー率が低い

113 :無名草子さん:03/08/25 05:20
>>112
店鋪によると思われ

114 :無名草子さん:03/08/25 05:21
>111
それはまやかしですから気にせず生きて下さい。


115 :無名草子さん:03/08/25 06:40
>>114
まやかしかどうかなんてあんたにはわからんとおもうが。
まやかしをまやかしと決定する根拠がこの場合ありえない。
ありえない。

116 :無名草子さん:03/08/25 08:24
>>58
「終戦のローレライ」はもっとつまらなかった。
「亡国」もまあ途中まではテンポよく読めたが、
船が沈みかけてからだれだれ。「早くケリつけれよ」思いながら惰性で読み続けた。
それにメインキャラの自衛官、杉山 隆男の「兵士に聞け」に出てくる人のまんま。
思い切り萎えた。

117 :無名草子さん:03/08/25 08:51
>>111
俺も「この人を見よ」を学生時代に読んであなたと似た経験をしました。
今までの自分の価値観を崩すことは苦しみを伴います。これは経験
したものにしかわからない。苦しみを感じて、ニヒリズム・シニシズムに
陥ってるだけならこの本はただの毒だとおもいます。しかし、”何も気にせずに楽に生きる”
なんて楽しくないじゃないですか。読んでから十数年になりますが、今ではそんなふうにおもいます。
あと、それだけあなたに影響を与えた本ならば、つまらなかった本ではありえないのでは。

118 :無名草子さん:03/08/25 08:56
中島義道の本。
なんか哲学者というより出世コース外れたオヤジのぼやきみたい。

119 :無名草子さん:03/08/25 09:07
>>117
デカルトの方法序説で少しは救われた感もありますが未だにニーチェ哲学が自分の内面に影響していると
日常で思います。楽しいと普通思える事が純粋に受け止められない。純粋と言う物が非常に稚拙に思えてしまいます。
それが自分に取っての通常です。
自我の根本軸が動かされた為に、以前の価値観は無くなりました。
これは或は再び自我軸が動かされるような著書、又は経験に遭遇したときに変わるかもしれん。
それは未知ですが、それを望んでいる自分もいる事は確かです。
つまらない、という言葉では語弊が生じますね。すいません。
見なければ良かった書物です。

120 :無名草子さん:03/08/25 09:29
夢枕獏の上弦の「上弦の月を喰べる獅子」

購入した本で、初めて読了するのを諦めた本。
作者の偏執的な世界観に付き合いきれなかった。

121 :無名草子さん:03/08/25 17:35
>>111を見てニーチェを読んでみたくなった今日この頃

122 :無名草子さん:03/08/25 18:04
>>118
あれ一冊だけだと面白いんだけど、
結局何冊読んでも同じ内容なんだよな。
ねたの使いまわしじゃねえか。

123 :無名草子さん:03/08/25 20:40
オルゴール・・・。

124 :無名草子さん:03/08/25 20:58
ジャナ専で講師をしている奴が出している本。

125 :無名草子さん:03/08/25 21:00
キングのゴールデンボーイ、カミュの異邦人
ついでに、芥川も嫌い
どれもクソ
特にゴールデンボーイ
こんなのに金だしたと思うと泣けてくる

126 :無名草子さん:03/08/25 21:03
>>125
異邦人と龍之介は、お前が悪い。

127 :無名草子さん:03/08/25 21:10
>>126
なぜ?

ゴールデンボーイじゃなくて、短編の方が好きだったな
脱獄する奴

128 :117:03/08/25 21:24
>>119 純粋 稚拙
稲垣足穂の「弥勒」を読んでみるといいかもしれない。
小説だけど、これはかっこいいし、稚拙じゃないよ。
まったく的外れなオススメだったらごめんなさい。
読んだことがあったらごめんなさい。

129 :sage:03/08/25 21:49
村上春樹 唯川恵 辻仁正 浅田次郎

売れてるんだから、いつか面白くなるはずだ
と我慢して何冊か呼んだが、まったく理解できん



130 :無名草子さん:03/08/25 21:59
>>128
ありがとう。読んでみますね。

131 :無名草子さん:03/08/25 22:34
キングはゴールデンボーイだけが面白い作家
異邦人は確かにつまらん

132 :無名草子さん:03/08/25 23:08
異邦人は好きだな。月並みだけどアラブ人殺すとこと
神父に突然怒鳴りかかるとこと
リプリーとこれ見ると地中海行きたくなるねえ

133 :無名草子さん:03/08/25 23:10
江國香織。

思春期の女の子に受けそうだけど、その時期に読んで全然面白いと思わなかった。

134 :無名草子さん:03/08/25 23:11
>>129
唯川は20年やってあれだから、これ以上にはならんと思われ。
寧ろ直木賞受賞以後、つまらなさ倍増って感じ。

135 :無名草子さん:03/08/25 23:12
中島らものガダラも最初はまあまあ楽しめたけど、どんどん
つまらなくなっていった。何があんなにウケてるのかよくわからない。

136 :無名草子さん:03/08/25 23:15
戸梶ケイタ、「牛乳アンタッチャブル」
厨房の日記か?
一冊読みきるのがあんなに辛かった本は始めて!!

137 :無名草子さん:03/08/25 23:29
ウォーターボーイズ

138 :無名草子さん:03/08/26 04:42
世界の中心で…はまじでつまらなかった。
帯のコメントにのせられて買っちまったよ。
あまりのつまらなさに思わず一気読み…。

139 :無名草子さん:03/08/26 04:51
保坂和志が言ってたけど、読んでてつまらなくなったら、もうそこで判断してやめちゃうらしいね。

俺も昔はなんとか完読してたが、これ聞いてから、保坂流で行こうと思った。

140 :無名草子さん:03/08/26 06:04
人間の歴史

題名に騙された。我慢して200nくらいは読んだけど挫折

141 :無名草子さん:03/08/26 10:47
さまぁ〜ずの「悲しいダジャレ」。

一瞬たりとも頬が緩むことはなかった。

142 :無名草子さん:03/08/26 10:55
さまぁ〜ずの本みたいなのは
読みたい奴しか読まないのが前提だろう

よって>>141
騙されたくて騙されたマゾヒスト

143 :無名草子さん:03/08/26 11:27
>>139
かのナンシー関は、
ずっと見てたある続き物のドラマを、主演女優のひどさに耐えかねて最終回直前に視聴中止したときに、
「友人がある本を読んでてそのあまりのつまらなさに腹を立て、
最後の1ページだけを読まずに捨てて抗議の意を表したと言っていたが、
初めてその気持ちが分かった」って書いてたことがあった。
群ようこの『キラキラ星』を読んでしまったときそれを思い出して、
私も途中で読むのをやめた。捨てるかブクオフに売るつもり。

144 :無名草子さん:03/08/26 11:29
サンクチュアリ出版の高橋歩の本

145 :無名草子さん:03/08/26 13:12
やっぱ三代目魚武こと濱田成夫だな。
何の躊躇もなく本を捨てられたのはこいつだけ。

146 :無名草子さん:03/08/26 14:24
ニーチェ読みたくなった。
でも怖いな。どうしよう…。


147 :無名草子さん:03/08/26 15:06
鶴瓶とオセロの白い方のトークにつられてアフロ本を手に取りたいが
はたしてここで叫べるほどの出来が期待できるだろうか。

148 :無名草子さん:03/08/26 18:07
サンクチュアリ出版の高橋歩の本


149 :・・・:03/08/26 18:27
ryuumeiさんの「共同幻想論」・・・。はっきりいって、かっこつけて読もうとしたら、
死にました。理解・・・不能。。。


150 :無名草子さん:03/08/26 18:38
「T.R.Y」表現力のなさ!薄っぺらさ!即ゴミ箱行き。
織田裕二にはお似合いかと。

151 :無名草子さん:03/08/26 22:40
桃瀬 葵 「砂糖菓子の夏」

びっくりしますた




152 :無名草子さん:03/08/26 23:22
題名忘れたけど、高校の時に読書感想文の課題になった本。
生活に困った娼婦の話で。
こんな本読ませる学校の神経を疑うとか、
最悪だったとか書きまくったな。

当時は純粋でした(w

153 :無名草子さん:03/08/26 23:36
小林信彦の『イエスタデイ・ワンス・モア』 なにあれ

154 :無名草子さん:03/08/26 23:58
このスレで挙げられた本を読んでみて、○○>>が言った通りつまらなかったっていうのあるかな?

155 :無名草子さん:03/08/27 00:04
叩かれ覚悟で言うがカフカの全部
審判は最悪としかいいようが無かった


短編集は好きなんだが

156 :無名草子さん:03/08/27 00:07
「白い犬とワルツを」


泣き所が分かりません
老人が主人公の小説は当分読みたくない

157 :無名草子さん:03/08/27 00:09
>>155
ありがd

158 :無名草子さん:03/08/27 00:13
世界の中心で 略

女の子の話し方が大人ぽすぎて
なんかもっと感情的な子のが好きだ。
何処が泣けるシーンなのか教えて欲しい。


159 :無名草子:03/08/27 09:30
アルジャーノンに花束を。
あまりにも子供だまし。


160 :無名草子さん:03/08/27 11:19
4TEEN 石田衣良

161 :無名草子さん:03/08/27 14:54
養老孟司「バカの壁」論理がかなり粗雑だし、結局なにがいいたいのか不明。
なんでこの本がバカ売れしてるのかよくわからん。

162 :無名草子さん:03/08/27 15:13
平野の日蝕
残念ながら三島の再来ではない


163 :無名草子さん:03/08/27 15:14
今更で申し訳ないが小林の戦争論。
もっと上手く、最低でも独創的にアジれよ・・・

164 :無名草子さん:03/08/27 23:05
僕も世間ではかなり好評なので、言いにくかったのですが
石田衣良さんの『4TEEN』は期待外れでした。
死ぬほどまで、つまらなくはなかったですけどね。

今時の中学生の方は、あんな感じなのでしょうか・・・
背伸びしすぎで、格好良いとはとても思えませんでしたし。

165 :無名草子さん:03/08/27 23:10
(´‐`)。oO(かっこ悪いのとつまらないのとは別ではないだろうか?

166 :無名草子さん:03/08/28 00:02
北方健三の「楠木正成」思い切り尻切れトンボ。
なんでちゃんと最後まで書かないんだと。
それに相変わらず人物描写が下手。
歴史物以外は結構読めるのに。


167 :無名草子さん:03/08/28 00:16
(こんなの読んだ自分が悪いけど)インストール・・・読むのに費やしてしまった私の時間を返して欲しい・・・



168 :無名草子さん:03/08/28 00:37
フォーサイスのオデッサ・ファイル。途中まではすごく面白いのにラストが…

169 :無名草子さん:03/08/28 02:32
>>155
短篇集が「全部」に入らないとは
不条理だな

170 :無名草子さん:03/08/28 08:27
内容面白いのに読むの超疲れる作品を昔はつまらない本と言っていたが

その基準を現代に適応すると、本屋には本ですらない冊子が売られていることになる

171 :無名草子さん:03/08/28 09:11
今の作家って、昔の作家に比べると日本語力が落ちているのかなあ。
最近のL文学系の女流作家の作品を読むと特にそう感じる。

172 :無名草子さん:03/08/28 13:30
村瀬千文「沙織」(講談社)
とにかく馬鹿っぽい内容。

173 :無名草子さん:03/08/28 13:44
天氏の牙 くそつまらん

174 :無名草子さん:03/08/28 14:03
毎月新聞

だんご三兄弟作った人の本ということで期待して読んだが
単なるオッサンの愚痴エッセイだった

175 :無名草子さん:03/08/28 14:13
>>174
>だんご三兄弟作った人の本
一般的にはそういう認識なのか……佐藤雅彦って。
元々彼はCMプランナーとして一流なんだけどな。
「バザールでござーる」や「モルツ」、「ドンタコス」や
「スコーン」のCMを作った人なんだけどな。

あ、あと最近では教育TVの「ピタゴラスイッチ」を手掛けてたりする。

176 :無名草子さん:03/08/28 15:29
渡辺淳一の最新作
題名忘れたけど、老人たちのHな物語
うざい

177 :無名草子さん:03/08/28 15:32
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178 :無名草子さん:03/08/28 16:11
>>167
俺もあれはつまんないと思った。
俺の読書人生からあの作品をアンインストールしたい気分だ。

179 :無名草子さん:03/08/28 16:20
石田衣良の 4 TEEN は死ぬほどつまんなくはないけど
そんなによい出来ではないという意見に同意。
なんでアレが直木賞なんだ。だったら「うつくしい子供」
にしてほしかった。今の時期では無理だろうが。

180 :無名草子さん:03/08/28 16:45
白鯨
インストール
ナインストーリーズ

全部ガイシュツだけど。
ナインストーリーズはテディだけ面白かった


181 :174:03/08/28 20:16
>>175
CMでも有名だけど一般的にはだんごじゃないの?
どっちにしても毎月は糞だった

182 :無名草子さん:03/08/28 20:57
スレ違いだけど、書くところがないから書かしてくれ。

長いこと無職で最近就職したんだけど、
無職の間って、徐々にエンタばっかり読み出したんだ。
文学に飽きたのかなあ、と思っていて、
就職なんかしたら、余計に気楽なエンタで逃避を計るのかなあ、
と思っていたんだけど、実際はまったく逆だったと言うことを書きたかったんだ。

つらい仕事で、散々疲れているのに、なぜか元通り文学が読みたくなったんだ。
エンタなんか時間の無駄にしか思えない。

この理由は仕事をえてシリアスな生活になったから、
同じようにシリアスなものが読みたくなった、というのでは無い気がする。
そうではなく、普通に生きると言うことが、ただひたすら自分を抑えて生きる、
と言う本質的に甚だフザケタ性質のものだから、それとのバランスを取るために、
シリアスなものを読みたくなったような気がするんだけど。

183 :無名草子さん:03/08/29 02:57
毎月新聞って毎日新聞に月一度連載してたやつ?
あんまり覚えてないけどたまに読んだような。
あれって単行本になったのか。

184 :無名草子さん:03/08/29 02:59
>>182
なんかわかる気もする。そういう環境にいないから実感はないけども。

どーでもいいけどまともな文学ひとつも読んだことないのに
エンタ小説ばっかり読んで「活字中毒がとまらない」とか言ってる
知り合いのヒッキーどうにかしてほしい。

185 :無名草子さん:03/08/29 04:35
>>182,184
で、お前らどっちが正しいって言いたいん?

186 :無名草子さん:03/08/29 07:19
>>185
それはどっちでも良いでしょう。

187 :無名草子さん:03/08/29 07:57
奥野健男『日本文学史―近代から現代へ』(中公新書)

知識を整理する為に、手頃な文学史本をと考え購入したのだが酷い。
素人が言うのもなんだけども文章が下手過ぎる。

例えばAという作家を解説する時、
「Aは〜年に生まれ〜の流れを受け」と書く方が読者に親切だ。
しかし、著者は「〜年に生まれ〜の流れを受けたAは」と書く。
それも修飾する文が一行程度なら構わないが、数行に及び、
冒頭から巻末まで何度も繰り返されると嫌気がさしてくる。


188 :無名草子さん:03/08/29 10:06
>187
翻訳調の文章の方がカッコイイと思っている香具師っているよね。
学者とか文芸評論家と呼ばれる人たち。

189 :Miss Honey ◆oxDZ4WXoQc :03/08/29 11:46
個人的にダメダメだったもの。

唯川恵の恋愛長編、恋愛エッセイ。
「肩越し〜」はまあまあだけど、それ以前のはブー。
この人、ホラーっぽい系は好き。純ホラーと言えないのが残念。

桜井亜美「sexual」(だっけ?)は笑っちゃうほどうんこでした。
好きな人いたらごめんなさい。
他のも同じなんだろうなー、と思うとげんなり。
蜷川美香(字あってる?写真家です)との合作もあったけど、
私の中で蜷川美香の評価が下がりまくり。

江国香織の「こうばしい日々」、アメリカかぶれでイヤーンな感じ。
江国は「きらきらひかる」と「つめたいよるに」以外はダメ、と決め付けて以来食わず嫌い。

190 :無名草子さん:03/08/29 14:10
>>70
氏ね

191 :無名草子さん:03/08/29 20:54
>>Miss Honey
江国香織に関して禿同
あの路線でいってくれれば吉本ばなな付近まで行けた気が。

192 :無名草子さん:03/08/29 21:36
バージニア・ウルフ「ダロウェイ夫人」
途中で放り出しました。

193 :無名草子さん:03/08/30 03:47
ダンボールハウスガール 萱野葵
読み終わって躊躇無くゴミ箱に捨てた。



194 :無名草子さん:03/08/30 15:30
江國香織「流しのしたの骨」
柳美里「命」
宮部みゆき「模倣犯」「龍は眠る」

何故か男性作家の本ばっかり読んでるので、
たまには女性作家の本も、と思って読んでみたが、
どれもつまんなかった。

195 :無名草子さん:03/08/30 15:34
ゴルゴ「命」

196 :無名草子さん:03/08/30 16:08
トーマス・マン「魔の山」
カフカ「城」

これ面白かったって人いる?
居たらどこが面白かったのか聞いてみたい。

197 :無名草子さん:03/08/30 16:47
>>196
魔の山はかなり面白かったぜ。

城は途中で止めたけど。

198 :無名草子さん:03/08/30 18:31
トーマス・マンは表現が冗長だと感じる部分もあるが
慣れれば大丈夫。「魔の山」も面白い。泣ける。

199 :無名草子さん:03/08/30 18:40
山田悠介「リアル鬼ごっこ」
開き直って読めば大爆笑なんだが

200 :無名草子さん:03/08/30 19:45
>196
「城」は1回目はすぐに読むの止めた。
2回目はなんかうまくリズムにのって、
最後まで読めた。
あれはもどかしさや展開の遅さを
楽しめないと難しいかも。
あと奥さん(だっけ?)とかパシリみたいのとのやりとりが
面白かった気がする。

201 :無名草子さん:03/08/30 21:36
アン・マキャフリイの『誰も猫には気づかない』

202 :Miss Honey ◆oxDZ4WXoQc :03/08/30 23:43
>>201 さま
私の大好きなマキャフリィがっ!
でも読んだことはないのです、残念ながら。
他のはわりと好きなのですが、パーン・シリーズは最後のほうにちょっと無理があるような…

あ、面白くなかった本追加。

内田春菊「ファーザーファっカー」「あたしが海へ帰るまで」(だったかな)
この人、マンガは殺伐としていて好きなのだけど、小説はう〜ん、って感じ。

203 :無名草子さん:03/08/30 23:46
マイケル・ギルモア「心臓を貫かれて


204 :無名草子さん:03/08/30 23:49
>>203
原書?

205 :無名草子さん:03/08/30 23:56
いや、春樹訳のやつ。5ページくらいでやめてしまった。

206 :無名草子さん:03/08/31 00:29
吉本ばななの何か

つまらんかったのでタイトルすら忘れました

207 :無名草子さん:03/08/31 01:50
柳美里の「命」。
読んだ時間と、紙とインクが勿体ない。 資源をたいせつに!

208 :無名草子さん:03/08/31 05:53
三馬鹿女流ラノベ出身作家の直木賞受賞作。

こんなしょーもない作品でも、書いてるのが女なら直木賞もらえるんだね。
受賞作以外は知らないけど、読まないほうが精神衛生上良さそうなのは
受賞作の出来でよくわかりました。




209 :無名草子さん:03/08/31 18:36
どっか別のスレで、「泣ける小説」として紹介されてた
浅田次郎の「地下鉄に乗って」

死ぬほどつまらなかったわけではなかったが、期待はずれ。
主人公と作者の独りよがりが鼻についた。

210 :無名草子さん:03/08/31 20:07
江国香織の「流しのしたの骨」
これで嫌いになった。

211 :無名草子さん:03/08/31 20:22
唐十郎「佐川君からの手紙」


212 :無名草子さん:03/08/31 21:40
>>196
どっちも普通に面白くないかな?
「魔の山」は議論してるところが面白いよね。
「城」は一種のマゾヒズム文学としても読めるよね。
最近チェコに行ってプラハ城に登ったら勃起しました。


213 :無名草子さん:03/08/31 21:43
リアル鬼ごっこ


は論外なのであえて言わないでいいか。。。でも読んだ時は破り捨てたくなった
姫野カオルコの本は、最近どれも同じに思えてしまう。
エッセイとか読むと、本人の考え方とかが大体分かるけど
それから逸脱してない同じような事を言っている本ばかりで飽きた。

214 :無名草子さん:03/08/31 21:54
>>213
エッセイストという肩書で
そうじゃない人を探す方が難しい

215 :リアル鬼ごっこ:03/08/31 22:03
佐藤さんに薦められて読みました。ホントげんなりさせてくれました。

216 :213:03/08/31 22:07
>>214
あの人はエッセイが本業なのかな?あんまり知らないんだ。ごめん
でも似たような事を主張してる本が多かったんだ
この人はあんまりバリエーションが無いのかな、と思った

217 :無名草子さん:03/09/01 16:36
あしゅらがーる

218 :無名草子さん:03/09/01 17:57
ナインストーリーズ
グレートギャッツビー
ティファニーで朝食を

まじつまらんかった。 俺の感受性が悪いのか?って自問自答しながら無理やり読了。
つーか、既出だが昔の訳は読むにたえない。

日本人だと 江国と銀色夏生。 は!?って感じでした。

219 :無名草子さん:03/09/01 18:10
>>208
一体誰のこと?

220 :無名草子さん:03/09/01 19:26
ナインストーリーズがよく出ますなあ
俺すごい好きなんだけど

今になってサリンジャーとかフィッツジェラルド読むのって
春樹訳ライ麦からの読者なんだろうけど、
妙なことになってきたもんだね
春樹としてもサリンジャーの良さを知って欲しいだろうに

221 :218:03/09/01 19:32
>>220
いや、おれは5年くらい前に読んだ。
サリンジャーの良さが全く解らなかった。 ギャッツビーもそのころ読んだ。
でも確かに、村上訳から入った人も多いかもね。 

222 :無名草子さん:03/09/01 19:45
>>217
つまらんというか、よくわかんなかった。
なぜあれが賞取れるんだろう?

223 :無名草子さん:03/09/01 19:49
よくわからない内容だから賞という冠をかぶせる

224 :無名草子さん:03/09/01 21:40
個人的に芥川賞に期待はしていないが、今回のハリガネムシ。意味がわからなかったし、気持ち悪くなった

225 :無名草子さん:03/09/01 21:53
中村江里子「エリコロワイヤル PARIS GUIDE」。
ざっと立ち読みして、吐きそうになった。
まさにバカまるだし、日本のハジさらし。
少しは雨宮塔子を見ならえよ。



226 :無名草子さん:03/09/01 22:23
宮部みゆき 火車

何か特筆すべきものでもあるの?この人。

227 :無名草子さん:03/09/01 23:14
宮部は本人がいい人っぽい
それでかなりプラス評価されてるんじゃなかろうか
評論家関係含めて

228 :無名草子さん:03/09/02 02:49
火車は面白いと思ったけどなー。
まあ絶賛されるほど面白い!ってほどでもなかったのは確かだけど。

個人的に推理小説で面白い!と思ったことない。
合わないんだろうな。

229 :無名草子さん:03/09/02 05:10
つーか、宮部はすっごい当たり外れの差が大きい気がする
実は半分くらいはゴーストライターが書いてたりするんじゃねーの?

230 :Miss Honey ◆oxDZ4WXoQc :03/09/02 10:43
>>218
江国は同意。1,2冊は好きなのあるけど既出(って自分か)。

銀色夏生の詩集は好きだけど、
1冊の中で本当に印象に残るものにめぐり会える確立が低いような…
全部好きっ!というわけにはいかないのが残念。
だけど【汚れたこころのお洗濯】という意味でたまに一気読みしますね。
そういうときにダラダラと長いものにぶちあたると…
即、別の著書に移行します(涙)

具体的には「ロマンス」「小さな手紙」くらいかな、手放しで良いと言えるのは。
他はどうかと思うくらい冗長なものが多かったり、意味不明なのが多かったり。
たしか小説みたいなのも書いてるけれど、いまひとつ読む気がしないですね。
なんでだろう。

231 :無名草子さん:03/09/02 20:23
>225
同意、あれはイタすぎ・・・。
ダンナが内容を知ったら、ニガワラだろうね。


232 :無名草子さん:03/09/02 21:36
厨房だと言われてもいい。だが言わせてくれ
「呉・三国志」最悪。金と時間返せ。
ってか伴野朗の本は全てゴミ

いや、買った漏れが負けなんだけどさ。

233 :無名草子さん:03/09/02 22:10
作者名は忘れたが、Deep Love 

234 :無名草子さん:03/09/02 22:40
パークライフ 吉田修一


235 :無名草子さん:03/09/02 23:24
アナルファンタジー

236 :無名草子さん:03/09/02 23:40
コーラン

つらかった。

237 :無名草子さん:03/09/03 12:01
冷静と情熱の間
イライライライライライライライライラ あんな男とだけは付き合いたくない。

238 :無名草子さん:03/09/03 15:41
翼はいつまでも
中年のおっさんむけ。

239 :無名草子さん:03/09/03 16:17
浅田次郎 鉄道員  なんか狙いすぎててイラつく

240 :無名草子さん:03/09/03 17:30
私もグレートギャ津ビーのよさはわからなかった。
何年かしてから読んだらちがうのかな…

241 :無名草子さん:03/09/03 18:21
川端康成「雪国」

古臭くてだるかった。すぐに読むのやめてしまった。

242 :無名草子さん:03/09/03 19:17
人間失格がつまらなすぎる俺は珍種ですかね?

243 :無名草子さん:03/09/03 19:23
>242
自分変わってるよなーと言いたい年頃なんだろうが、残念だな。
そんなやつ、掃いて捨てるほどいる。


244 :無名草子さん:03/09/03 19:36
>242
太宰は(特に人間失格や斜陽などは)好き嫌いの別れる作家ですよ 
大衆向けに書いている作品もあるが、基本的には大衆作家ではない

245 :無名草子さん:03/09/03 21:33
妄想銀行

作者=星 新一
出版=新潮社
値段=280円
ページ=280ページ
書籍種別=文庫本
採点=10/100

星新一の書いたショートショートを集めたもの。しかし、ほとんどが ありがちな話だったり、だらだらとテンポの悪い文章だったりする。中には おもしろいものも2、3は あったが、ほとんどは駄作。
ショートショートなので、気軽に読めるということだけが唯一の救い。

246 :無名草子さん:03/09/03 23:43
泉鏡花「婦系図」。ドキュのルサンチマン物語にしか思えなかった。

247 :無名草子さん:03/09/05 23:43
町田康「壊色」

248 :無名草子さん:03/09/06 18:56
弟切草
まじ糞だった。
読者を馬鹿にしている。
こんなものが角川から出てるとは。

249 :無名草子さん:03/09/07 14:53
糞小説?そんなもん、「アフリカン・ゲーム・カートリッジ」で決まりだろ。
あれは、漫画ヲタが勢いで書いたような出来の悪さが目に付く。
前にテレビ出て作者が確かこんなこと言ってた、
「今までの小説のイメージを変えたい」・・・。
死ね!マジで死ね!
ここまで私が怒りを露わにしたのは「創竜伝」以来だった。
どちらも、超能力というものを只の便利な変幻自在の物としか、
描写していない。
そういうのはな、漫画の世界だけで充分なんだよ!
ところで、小説家を目指す皆さんへ朗報です。
最近はSF作家が減っているので、適当に超能力ものを書いとけば、
勝手に出版されるそうです。
ですから、上に書いた「アフリカン〜」のような糞でも
評価の対象になってしますそうです。
但し、忘れないで欲しいのは、SFとは
「サイエンス・フィクション」(空想科学)の略だという事です。

250 :無名草子さん:03/09/07 14:58
突然角川好きが知らない作品をネタに怒りだしてますが

251 :無名草子さん:03/09/07 15:21
俺も思わず検索しちまったよ。
ラノベじゃん。

252 :無名草子さん:03/09/07 15:31
泉鏡花作品にはDQNしか出てこない
しかしだからつまらないという話にはならない

253 :無名草子さん:03/09/07 15:37
弟切草の作者長坂秀佳は史上最低の乱歩賞作家との呼び声が高いらしいが
だれか読んだことある?

254 :無名草子さん:03/09/07 15:44
長坂秀佳って脚本家でしょ?

255 :無名草子さん:03/09/07 15:54
>>253
この人の乱歩賞作品って「浅草エノケン一座の嵐」でしょ?
漏れ読んだけど、なかなか面白いと思ったよ。
エノケンや周囲の人物像がよく書けてて、昭和初期の空気が伝わってくる。
確かにトリックそのものは今ひとつかもしれないけど。
その点で、ミステリ読みしかできない人には面白くないのかも。

256 :無名草子さん:03/09/07 16:04
長坂秀佳の文章はどこか電波が入っているように感じてしまう……

257 :253:03/09/07 16:35
>>254
そう。
本職は特撮とか時代劇とかサスペンスとか、幅広くやってるベテラン脚本家。

>>255
そうなんだ。
確かに、その作品を貶してた俺の知り合いはミステリーファンだったし、
検索して出てきた感想や書評も、ミステリーファンのサイトだったような気がするな。
まあ、昔のマイナーなミステリーの感想なんてミステリーファンしか書かないだろうから、
自然と悪評ばっかりになっちゃったのかも。

258 :無名草子さん:03/09/07 19:00
ミステリ的にどうこうという以前に
脚本の文章と小説の文章は違うということ

259 :無名草子さん :03/09/07 23:51
大沢在昌の「天使の牙」を映画で見たので書店に行って小説を買って読んだ。
昔新宿鮫見た後に読んだ「BDT」がくそつまらなくてもう二度と買わないと思っていたのに。
天使の牙は売り切れていたので「AD2023涼子」とかいうのを買ってよんだんだけど
…おもしれーじゃねーか。昔より文章うまくなってねーか?

260 :無名草子さん:03/09/08 11:14
サンクチュアリ出版の本

261 :無名草子さん:03/09/08 16:57
>>245
数十年前に出版されたショートショートに対して
「ありがちな話」だとか言われても……。
ショートショートはアイデアが命なんだから、
時間が経つと新鮮さや驚きが失われるのも当然かと。

262 :無名草子さん:03/09/08 17:03
「星々の船」 村山由佳

村山スレに大映ドラマみたいという指摘があって大爆笑。
確かに「ありえね〜!」な話ばかりで、ラノベ作家らしい安っぽさがよく出てましたw

263 :無名草子さん:03/09/08 17:27
>>262
へえ。賞を取るために書いたって噂を聞いてたから、今までとは少し違う感じの
話だと思ってたんだけど……ヘタレっぷりは相変わらずでしたか。安心しました。


264 :無名草子さん:03/09/08 18:20
工藤キキ作品はどこがいいのかさっぱり分からん…
面白いと思う人いるの?

265 :無名草子さん:03/09/08 19:00
>>263
確かにある家族を舞台にした結構重い話として売ってるから、
表向きはこれまでと路線を変えてるように見えるだろうね(装丁も含めて)。
でも、蓋を開けると不倫・兄妹愛・虐待・トラウマその他諸々…というわけで
とにかくネタ的なやり過ぎ感ばかりが悪目立ちしてお腹一杯。
ここまでやられると、ページの向こうに賞狙いのえげつなさが透けて見えるわw

266 :無名草子さん:03/09/08 19:28
>>252
現実的な話が好きなヤシはつまらんと思うんじゃないか。


267 :無名草子さん:03/09/09 17:11
サンクチュアリ出版の本


268 :無名草子さん:03/09/09 18:58
読売新聞の掲示板に「評判いいのに嫌いな作家いますか?(読書)」
というトピが立っていて面白いです。
「ノルウェーの森」「センセイの鞄」「エ・アロール」などのベストセラーでも
実は苦手・・・という人もいて。

www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/2003090600089.htm




269 :無名草子さん:03/09/09 19:00
サンクチュアリ出版の本



270 :a:03/09/09 23:14
「ハリガネムシ」はエロ・グロ・バイオレンスの三点セットがてんこもりで、
読んで気持ち悪くなってくるね。

271 :無名草子さん:03/09/10 00:45
>「ハリガネムシ」はエロ・グロ・バイオレンスの三点セットがてんこもりで、
>読んで気持ち悪くなってくるね。

そうなの? だったら、なんで受賞したの?

272 :無名草子さん:03/09/10 00:47
>>271
文学の3種の神器ですから。

273 :無名草子さん:03/09/10 01:19
夏目漱石「吾輩は猫である」
江戸落語の笑いの文体というのがうざかった

274 :無名草子さん:03/09/10 02:25
白石一文の『一瞬の光』
『ニューシネマパラダイス』のラストシーンを
あそこまでひどい形でネタバレしてくれると逆に爽快。

275 :無名草子さん:03/09/12 02:03
上にもあったけどオトギリソウ激しくつまらん。クソ。読んでる途中ビリビリに破り捨ててやろうかと思った。

276 :無名草子さん:03/09/13 19:21
既存の小説をいくつか読んだが、どれも 駄作ばかりだった。楽しめる小説が少ない事は非常に残念だ。

しかし、これは私にとって大きなチャンスでもある。駄作でも出版しているということは、私にも出版のチャンスは大いにあるという事だ。「駄作でも出版できるほど敷居が低い」と考えて、小説執筆に励みたい。

277 :無名草子さん:03/09/13 19:23
北村薫の本

278 :無名草子さん:03/09/13 20:33
>>275
全く完全に同意。

279 :無名草子さん:03/09/14 01:22
>>275>>278
オトギリソウちょうど昨日読んだ。
あんなの出版していいんですかね?
ブクオフ100円だからよかったけど。


280 :無名草子さん:03/09/14 11:09
スプートニクの恋人。
これはすごかった。

281 :174:03/09/14 22:47
>>280
春樹で唯一途中で投げ出した本だ

282 :無名草子さん:03/09/15 01:35
祇園の教訓

自慢話がウザイ。さすが京都人。
どうしてベストセラーなのかわからない。
かつ、「花柳界は清い世界」と言いつつ、
ネットで著者を検索してビックリ(ワラ)。

私には不要な本だった。

283 :無名草子さん:03/09/16 13:21
サンクチュアリ出版の本


284 :無名草子さん:03/09/16 23:54
きまぐれロボット

作者=星新一
ページ数=168
価格=340円
出版=角川書店
採点=40/100点

子供向けに連載したショートショートが多数掲載されている。どれも短くて読みやすい。

しかし、内容は ひどい。ありがちなオチ、平凡なストーリーが延々と書かれているだけ。中には落ちの無いものさえ存在する。感動、驚き、恐怖、涙、笑いなど、物語に必要な要素が ほとんど入っていない。読むだけ時間の無駄。

285 :無名草子さん:03/09/17 00:05
245=284?

286 :無名草子さん:03/09/17 00:17
今まで読んだ本で死ぬほどつまらない思いした経験ないんだけど変かな…
活字でさえあればある程度楽しめてしまうんだよね。
貧乏性だから、合わなさそうな本でも金払ったのが惜しくて
作品の傾向に見合う読者になりきってしまうのかな。。


287 :無名草子さん:03/09/17 00:17
吉本ばなな「キッチン」
「TSUGUMI」はラスト一歩手前がつまらないだけの名作だと思うが、
対してキッチンはつまらない。なぜ評価受けているのかがわからない。

288 :無名草子さん:03/09/17 00:21
>245=284?

別のタイトルだろ。良く見ろ。

289 :無名草子さん:03/09/17 00:31
>>282
こいつ、カツシンとの浮気を暴露したクソ女だろ。なんであれが外
人に称揚されるのかわからん。花柳界からはバカにされたみたいよ。
「芸者の名が廃る」とか、「芸者はプライバシーを多く語らぬもの」
とか云われてね。

しかしまあ、異性との暴露本て、なんで女が出す場合が多いんだろ
うか。腕力で勝てなければペンで、ってか? 依頼があっても断れ
よ、てな感じの本が多すぎる。「セクハラのことは思い出したくも
ないけど」と言いながら本を書くって、どういう心境なんだろう。
本当に傷ついたら、さすがにペンを執るどころではないと思うが。

290 :無名草子さん:03/09/17 01:17
>>289
そうそう、勝新との関係を暴露した人。
それで「花柳界は清い付き合い。体の売り買いはない。その誤解を
解く為に本を書いてるんだ」と言われてもねぇ(ワラ)ってカンジだった。
しかし、旦那は良く黙ってるなぁと感心するのだが。

何か、申し訳ないが、学の無い人なんだなぁと言うのが
よくわかる本だった。付き合ってる相手のステータスでしか
自分の評価(こんなに立派な人間なの!という自慢だったが)が
出来ないんだなぁと。ある意味、かわいそうな人だよなぁ。
そして、これを外国でも発行するなんて、すごい勇気だなぁと。
(かつ、本の中でだったか、スピルバーグだかを訴えるかもとか
 言ってたし。なんだかなぁ・・・・)

花柳界からの評価を聞いて、変だけど、ちょっとホッとした。
こーゆー人のお仕事の1つは(多くというよりむしろ)何も語らず、
だよなぁと。
って、それがお仕事だって自分でも本中に書いてるんだけどね(ワラ)。

ここに書いて良かった。ありがd。

291 :無名草子さん:03/09/17 01:23
『希望の国のエクソダス』は途中で投げたなあ。
ガキが生意気言ってんじゃねえよと。
まあ、漏れがかなりのガイキチなんでしょうが。

292 :無名草子さん:03/09/18 05:09
「神は銃弾」B・テラン
このミスか何かで1位になっていたから期待して読んだけど、
本当につまらない。
最後まで読んだ自分を褒めてやりたい。
文章が異常に読みににく、イライラしっぱなしだった。




293 :無名草子さん:03/09/19 18:58
「星々の舟」

散々世に出尽くした感のある凡庸なストーリーを寄せ集めて、幼稚な文章でダラダラ綴っただけじゃん・・・

294 :無名草子さん:03/09/21 20:19
村上龍 「ストレンジデイズ 」村上っていっぱい本だしてるからどんなに面白いのかとおもったら半端なエロ小説だったんでがっかり。
ヘミングウェイ 「老人と海」これもノーベル賞とったからよんだけど魚のなまえばっかりでうざかった。

295 :無名草子さん:03/09/21 20:24
村上龍の小説には読んだあと爽快感はある。だが金を出すなら100円までだ。

296 :無名草子さん:03/09/21 20:25
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。




297 :無名草子さん:03/09/21 20:25
>>296
と、村上龍が言ってた

298 :無名草子さん:03/09/22 02:19
『世界の中心で、愛を叫ぶ』片山恭一
何で売れてるのか分からん

299 :無名草子さん:03/09/22 12:27
サンクチュアリ出版の本



300 :無名草子さん:03/09/22 16:53
勇気凛々?とかなんとかってやつ。
面白くない。
あれなら、土屋さんの紅茶を注文する方法のがましだった。


301 :無名草子さん:03/09/24 11:42
サンクチュアリ出版の本


302 :無名草子さん:03/09/24 12:50
らせん 

リングの衝撃より続けて読む 3ページにてSTOP

303 :無名草子さん:03/09/25 09:56
サンクチュアリ出版の本
特に高橋歩の本

304 :無名草子さん:03/09/25 12:41
>>3
この人はカフカの小説全部あわなそう
別に間違ってないけどね
悪夢にうなされたり、ある種の強迫観念の経験なない人
健康的ですが

305 :無名草子さん:03/09/25 12:43
  >>302
マンネリ?

306 :無名草子さん:03/09/25 21:43
『反三国志』
「幻の奇書を発掘」といった触れ込みだったが、
「こんなもん発掘するな、埋めとけ!」と思った。
60ページくらいで耐えられずに投げた。

307 :無名草子さん:03/09/27 05:33
ライ麦畑で捕まえて

文体が駄目
単に俺に合わんだけかも知れんが

春樹が訳したほうかってみるかな

308 :無名草子さん:03/09/27 20:25
>「こんなもん発掘するな、埋めとけ!」

これ非常にワロタ

309 :無名草子さん:03/09/30 09:20
サンクチュアリ出版の本
特に高橋歩の本


310 :無名草子さん:03/09/30 13:25
チョップスティックス。著者名失念。

本に書いてた結婚相手と離婚し、今再婚していかに幸せかということを延々と・・。
ぜんぜん中身がなく、退屈極まりない。

もひとついえば、この本を出してる文庫のシリーズ、だいたいがつまらん。

311 :無名草子さん:03/09/30 15:22
自分の体調や気分 読んでいる周りの環境によっても多少、面白い、つまんないに、影響するのかなぁ?

312 :無名草子さん:03/09/30 15:31
瀬名 秀明 パラサイト・イヴ
どこまでもディテールにこだわりゃいいってもんじゃねーぞ!

313 :無名草子さん:03/09/30 15:53
「ぼっけぇ、きょうてぇ」
帯や新聞広告の煽りなんざ信用するもんじゃないな、とオモタ

314 :無名草子さん:03/09/30 15:56
ノルウェーの森
ノルウェーの大森

どっちもつまらん

315 :無名草子さん:03/09/30 18:57
楡周平「Cの福音」

あまりのつまらなさに怒りが。
「大型新人登場」みたいな帯に踊らされましたわ。

316 :無名草子さん:03/09/30 19:10
6枚のトンカツ・2章ほど読んでゴミ箱に捨てました。

317 :無名草子さん:03/09/30 20:03
脳男 
ずーっと棚の奥に入れて見ないようにしていましたが
マーケットプレイスのスタートとともに
格安で売り払いました

318 :無名草子さん:03/09/30 20:37
椎名誠 題名忘れた

試しに読んでみたが、キモイ。
中年の戯言。



319 :無名草子さん:03/09/30 20:53
ぐれる!

ぐれることをすすめる割には、具体的にどうすべきなのか
何度読んでもどこにも書いてありませんでした
あからさまな手抜き本ですね
中島せんせい、好きなんだけど

320 :無名草子さん:03/09/30 23:16
>>319
彼が大学教授を辞めない限りあれは説得力に欠けますね。

321 :無名草子さん:03/10/01 01:09
「オフィスのゴミは知っている」
タイトルが秀逸なので不見転で買ったが
これほど吐き気を覚えた本は何年ぶりだろう。

オレは生長の家が版元であろうといい本なら気にしない。
しかし、こいつは……


322 :無名草子さん:03/10/01 17:52
リング
リング2

続編を読まないでやめるのは気持ち悪かったので読んだが、
おもしろくないよ。

323 :無名草子さん:03/10/01 23:52
なんか、ここ見てると「ベストセラーに良作無し」という言葉が思い出される
もちろん、良作もいっぱいあるわけだが・・・

「マークスの山」
○○賞って言葉も信用できねぇ・・・

324 :無名草子さん:03/10/02 09:40
「ストーカー夏子」
(あまり記憶が定かではないのでタイトル間違ってるかも…)
男が書いているんだろうと思うほどうそ臭い女主人公
女が書いているんだろうと思うほど非現実的な男達
作者に送りつけてやろうかと思うほどつまらなかった

325 :無名草子さん:03/10/02 17:19
「羊達の沈黙」

訳者が悪いのかどうも文章が滅裂で読みにくい。
半分も読まないでお手上げ。

326 :無名草子さん:03/10/02 17:22
「未成年」

文章下手糞で苛々してくる。作者は失念。

327 :無名草子さん:03/10/02 17:38
「呪怨」
ノベライズだからしょうがないか・・・。

328 :無名草子さん:03/10/02 18:51
>>325
訳も悪いが、お前はあまりにも国語力が低い

329 :無名草子さん:03/10/02 20:03
『雪国』 なんだありゃ?

330 :無名草子さん:03/10/03 22:38
黄泉がえり 梶尾なんとか

ひさしぶりにこんな陳腐な作品に出会えた。みなさんにも一読をお勧めする、ここに
挙げられている作品いくつか読んでいるがそんなもんじゃない。
これより陳腐な作品あったら教えてほしい。
私の読書歴の中でこれと競うくらいの、モノは小学生の時読んだ「胸きゅん刑事」くらいか。

331 :無名草子さん:03/10/03 22:48
村上春樹のねじまき以外の作品かなぁ。
ノルウェイとダンスがなんで売れたんだか分からん。

332 :無名草子さん:03/10/03 22:54
江國のヤオイ加減に腹が立つ。

桜井亜美とか言う香具師の小説は表紙買いしてみたがこれまたヤオっ
てた。

333 :無名草子さん:03/10/04 06:06
>>330
リアル鬼ごっこ

334 :無名草子さん:03/10/04 15:38
>330さん
私も333さんと同じで「リアル鬼ごっこ」に一票。


335 :無名草子さん:03/10/05 02:04
あすなろ物語

336 :無名草子さん:03/10/06 01:38
桜井亜美の小説
今まで本を4000冊以上は読んだが、途中で投げ出したのはこの人だけ
題名は忘れた

337 :無名草子さん:03/10/07 07:30
京極夏彦の『塗仏の宴』
なんだありゃ。アニメみてーなオチ。
いい歳こいてこんなしょうもないもん書いてんじゃねーよボケ、
と思った。
最近新作出たらしいけど、どうなんだろ。

338 :無名草子さん:03/10/07 08:05
浅田次郎「鉄道員」

339 :無名草子さん:03/10/07 13:47
>>337
私的には「「鉄鼠・・・」で京極は終わった」と思ったw。

340 :無名草子さん:03/10/07 13:48
冷静と情熱の間
群 ようこ全般

341 :無名草子さん:03/10/07 13:53
折原一「被告A」
オチ以外は最高だったけどな・・・
オチがあれだと、もう最悪。ミステリーとして卑怯すぎる

342 :無名草子さん:03/10/07 14:11
世界の中心で、愛を叫ぶ 児童小説のがまだ面白い

343 :無名草子さん:03/10/07 21:14
失楽園 何を美化してやがるんだか。

344 :無名草子さん:03/10/08 02:09
>>343
「失楽園」って、渡辺淳一のアレだよな。
間違っても、ミルトンの方じゃないよな(w

345 :無名草子さん:03/10/08 02:19
ミルトン?
哺乳瓶の消毒剤か?

346 :名無草子さん:03/10/08 03:37
知恵の森文庫?かなんかの
笠原真澄全般クソつまんねぇー

大して親しくもない人の話ばかり書いてやんの

347 :無名草子さん:03/10/08 10:06
聖  な  る  予  言

348 :無名草子さん:03/10/08 10:59
サンクチュアリ出版の本
特に高橋歩の本


349 :無名草子さん:03/10/08 11:32
ドストエフスキー 「罪と罰」

下らない恋愛小説。

350 :無名草子さん:03/10/08 13:37
綿谷リサって正直どうなの!?
「インストール」
「蹴りたい背中」
両方買っちゃった

351 :無名草子さん:03/10/08 19:37
大藪春彦 「暴力租界」
一読の価値有り  


352 :無名草子さん:03/10/08 19:38
>331 同感。あまりここには書きたくなかったが、村上春樹のノルウェイの森は、一体何なの?って感じ。
あのラストは何なのでしょう。時間返せって感じ。
あれを最高の小説だと言う人は一体どこでそれを感じたのか。不思議。
男性はあんな小説を読んで、面白いの??


353 :無名草子さん:03/10/08 20:09
>>352
春樹は女に人気があるんだと思ってた。



354 :無名草子さん:03/10/08 20:12
>353 少なくとも私は憤りを感じるくらい、つまらなかった。
あなたは男性ですか?ノルウェイの森、どうでしたか?

355 :無名草子さん:03/10/08 21:24
ノルウエイ
♂だけど激しくつまらん。
>>352同様時間を返せと。
あれを面白いと思ってる人の意見が聞きたい。
別に叩くつもりはないからw
もしかしたら「なるほどね!」と感心できるかもしれないので。

356 :無名草子さん:03/10/08 21:25
>>354
ウザイ。邪魔。スレ違い。死ね。

357 :無名草子さん:03/10/08 21:30
>355 そうですね。他の方がどう感じて、面白いと思ったのか、それは知りたいと思いました。


358 :無名草子さん:03/10/08 21:59
自演くせー

359 :無名草子さん:03/10/08 22:13
>>354
男です。

意志のない男が、女のわがままを、あくまで受け入れ
それをやさしさと勘違いしてる、登場人物(=作者)の
オナニー小説だと思いました。

男の春樹ファンにとって、
春樹小説はブランドのアクセサリーみたいなモノで、
「春樹が好きなんだ。」
とガールフレンドに言うために読んで居るんだと思います。

360 :無名草子さん:03/10/08 22:20
友達(男)が折れ(男)に村上春樹はいいと言うのはどう解釈すれば
いいんだろう?


361 :無名草子さん:03/10/08 22:23
>>360

ズバリ!

ホモです。

362 :無名草子さん:03/10/08 22:23
死ぬほどつまらん本を最後まで読んだとは・・・・・忍、忍

363 :無名草子さん:03/10/08 23:24
>362 面白かったと言う人もいるので、いつかは面白くなるだろうと思い最後まで読んでいましたが、
結局全然面白くなかった、と言うことです。

364 :無名草子さん:03/10/08 23:45
ロックンロール・ミシン/鈴木清剛
何でこの本を買ったのか、自分が不思議。つまんねえー。

365 :無名草子さん:03/10/08 23:56
マークスの山とリプレイついに挫折しちゃった。

366 :無名草子さん:03/10/09 00:26
鱗姫、世界の終わりという名の雑貨屋、ミシン

この人のは全体的にだめ
吐いた

367 :名無草子さん:03/10/09 01:18
羊をめぐる冒険
がアメリカで売れているという話を聴いたことがあるんですが
マジ?
 当方高校の感想文を書く選択肢にあったので選んだのですが
激しく意味不明だったのであります!



368 :無名草子さん:03/10/09 07:16
>>367
ノルウェイの森は、当時、日本人初というくらいに、
アメリカで売れたんだけど、古い話で知らないかなあ?

369 :無名草子さん:03/10/09 08:06
>>361
「ああ、村上春樹はいいね」なんて答えたらどうなりますか?


370 :無名草子さん:03/10/12 23:31
村山由佳・星々の舟
どこを読んでも陳腐なだけにしか思えないのはなぜだろう。

片山恭一。
だれが買っている、読んでいるのか教えて欲しい。

371 :無名草子さん:03/10/15 04:39
「だからあなたも生き抜いて」

すまんが、時間の無駄だった。
まあ、読むなら最後の数ページだけで良いよ、あれは。
が、そこを感動させるために(?)あれだけの
前置きが必要だったのかなぁとも。
つまるところ、前置きが異常に長い本なんだなと。

372 :無名草子さん:03/10/15 07:20
たしかに、自分がこうだから、あなたもがんばって、と言う様な押し付けがましい
本など読む気にならん。しかも自分が勝手にぐれただけのことなのに。

373 :無名草子さん:03/10/15 08:00
>>372
それ以前の問題かとw。
まるで中学生が書いたのかと思わせるような文章だった。
語彙力が無いというか、文章力が無いというか。
わかりやすい文章というならそうなのかもしれないが、
あまりにも単純な文章過ぎて、本として出版するのに
それはどーよと。ちと驚いた。

そして一番(?)の売りだった「元やくざの妻」という部分は
「語れない」と言って書かれていない。言えないなら
そもそもそれを宣伝に使うなと。

しかし、なぜこれでベストセラーになったんだろう??????
やはり司法試験合格が効いているのだろうか?
その部分も読んでて「何だかなぁ」だったのだが。
結局、全てが自慢話でしかなかったような・・・・・・・

374 :無名草子さん:03/10/15 11:46
371はなぜその本を読もうと思いそして最後まで読んだのか?


375 :371:03/10/15 13:14
>>374

ベストセラーだったし、司法試験に受かるまでの人だから
その本の中にも“何か”があるだろうと思って読もうと
(今更ながら)思った。そしてマスコミなどで見て聞いて
著者自身に興味があったから。

最後まで読んだのは、“どこかに”ベストセラーになった理由
(要因)があるはずだ、と思ってw。
でも、「え?これで終わり?何もなかったよ」というカンジです。

376 :無名草子さん:03/10/15 15:52
オンモラキ
ありゃ、ひでーよ。

377 :無名草子さん:03/10/15 19:00
>364
ロックンロールミシン、
服作りが趣味の人にはいいんだけど(最後の 服破くシーンが
印象深かった)、 興味ないひとには、「こんなのがクライマックス
なの?」だろうな。



378 :無名草子さん:03/10/15 19:13
言おうかどうか迷ったけど、馬鹿の観察にこれほど適したスレもないですよね。

379 :無名草子さん:03/10/15 21:44
>>378
君も書き込んだね

380 :無名草子さん:03/10/15 23:02
冷静と情熱のあいだ

381 :無名草子さん:03/10/16 00:34
やっぱり宮部みゆき
「模倣犯」「龍は眠る」「火車」「理由」「クロスファイア」
全部糞
宮部読んで面白がってる奴って、読書経験の浅い餓鬼でしょ

382 :無名草子さん:03/10/16 02:00
>381
よくそれだけ読んだ罠

383 :無名草子さん:03/10/16 02:05
夏目漱石
とくに「こころ」のつまらなさ

384 :無名草子さん:03/10/16 02:13
>>382
「あれだけ売れまくってて、賞も受賞しまくってる
 作家の本なんだから、これは例外的につまんない本で
 他の本は面白いもんばっかなのかもしれん」
と思って数冊読んではみたものの、見事に全部糞

ホントこのヒト、なんであんなに売れてんの?
全方位に向けたっぽいヌルい作風が受けてんのか?

385 :無名草子さん:03/10/16 02:15
法月倫太郎「密閉教室」
あちこち狂ってる。中学生のお話でも読んでた方が有意義。

386 :無名草子さん:03/10/16 02:27
>>384
似たような理由で、俺も3冊ほど読みました。
んで、宮部みゆきって内容が糞だという以前の問題として、
なんかオリジナリティーが無い気がするんだけど……どう思う?

ちなみに俺が読んだのは「火車」と「龍は眠る」と「クロスファイア」ね。

387 :無名草子さん:03/10/16 02:29
俺も宮部は、作家として成立する理由がわからない。
なぜ売れる?

388 :無名草子さん:03/10/16 02:30
>>382
宮部は面白いにょ。
基本的に君、オカルトっぽい事とか嫌いじゃない?
おれは、そういうの好きなので、ドストエフスキーとかベルクソン
とかコリン・ウィルソンとか宮部みゆきとかユングが好き

389 :386:03/10/16 02:31
>>387
381の最後の一文が的を射てるのかもね。

入門書にはいいのかもよ、文章もクセがないと思うし。

390 :無名草子さん:03/10/16 02:37
僕もです。
宮部みゆきさんの本は『火車』しか読んでいませんが、
また著者の別の作品を読んでみようという気持ちに
ならないんですよね。

決してつまらない分けではなかったですが、この作品に限って言うなら
同情しきれないものがあるし、犯人を追う経過がそれほど
面白ありませんでした。(パーマ屋、展示ハウス、女性下着業者巡り)
ラストの展開はなかなか良かったですけどね。
意外と、男性の読者に合わない人が多いのではないかと思います。

391 :無名草子さん:03/10/16 02:41
>388
煽りじゃなくて真剣に聞きたい。
宮部のどこが面白いの?オカルトっぽいだとか、そんなことじゃなくさ。

392 :無名草子さん:03/10/16 03:01
>>386
同意
題材とかキャラ造形とか、なんかどこかで
読んだ事があるようなものばっかだった
先行作品のうけた要素を切り貼りしてるような印象を受けたな

393 :無名草子さん:03/10/16 03:07
>>391
しかし、「龍は眠る」とか「クロスファイヤー」などは超能力に
関心がない場合、まったく面白くないのでは?
>オカルトっぽいだとか、そんなことじゃなくさ
どういう答えを期待しておられるのか、いまひとつわからないので
満足の行くレスにならない予感がしつつ・・
で、そういうオカルト的な視点をひとつの隠れた座標として作品中に
設定していない作家の書くものは僕にはうすっぺらに見えてしまう。
で、そういう意味では最近では玄侑宗久などが面白いにゃ。



394 :無名草子さん:03/10/16 03:08
鈴木光司のバースデイ

酷すぎた。

395 :無名草子さん:03/10/16 03:20
>393
391っす。
どうやら言葉が足りなかったようだ、すまん。
「オカルトっぽければ何でもいい」というスタンスで読書してるわけじゃないでしょ?
というかオカルトっぽい作品の中にも、やっぱり面白い・面白くないがあるだろうし、
その中で宮部を選び、なおかつ面白いと言う理由はどこにあるのかな、と。

もしあなたが「オカルトなら何でもいい」という人なら、これ以上質問しませんが・・・。

396 :無名草子さん:03/10/16 04:12
村上龍のイビサ
ただただグロくてエロかった・・
それしか覚えてない

397 :無名草子さん:03/10/16 11:59
>>395
そうですね。オカルトを小説に取り上げる場合、作家の物語作りの力量が
よくわかると思う。
実際、この手の小説や映画は信じられないくらい、つまらないものが多い。
(作家当人は案外シャーマニックな怪人物なのかもしれないが、その作品は
全然つまらない場合がよくある。例えば、清田氏のスプーン曲げは本物だが、
彼の作るロックはあまりいただけないらしいのと似ているw)
そういう意味では、私にとって、宮部は半村良と並んで物語作りがうまい、
と思えるのだがにゃ〜

398 :無名草子さん :03/10/16 16:17
「模倣犯」は無駄にストーリーが長かった。

399 :無名草子さん:03/10/17 17:41
総門谷 高橋克彦

これを読了した自分をほめてやりたくなった。実際には生まれて初めて本を
壁に投げつけ、そのまま古本屋に叩き売ったという唯一の本です。

当時伝奇小説にハマっていた自分、「UFO、超古代文明、暗躍する謎の組織、
そして 超 美 形 の主人公…」 という煽り文句にまんまとのってしまい、
小遣いはたいて分厚いこの本を買ったのさ。
コピーに騙された自分も悪いよな、と思いつつも、こだわるべき箇所が違うんじゃ
ないかという懲りようと、ムーでも読んだかトンデモ新説のしつこい解説とか、
ラストの尻切れトンボさには怒りを抑え切れなかったなあ。

何より、肝心の超美形主人公が、中盤に至るまで登場しないというとこが、
当時の自分の一番の怒りポイントでしたねえ…ニガワラ

400 :無名草子さん:03/10/18 13:06
サンクチュアリ出版の本。




401 :無名草子さん:03/10/18 18:14
>>352
ノルウェーはある程度おもしろいよ。
あれ以外の恋愛小説で面白いとおもったのないな。

あれば教えてほしい。

402 :無名草子さん:03/10/19 07:13
絵  の  な  い  絵  本

403 :無名草子さん:03/10/20 00:09
死ぬほどってほどでもないが、吉川英治の「宮本武蔵」
二巻くらいでつまんないなーって思ってたけど、俺全巻買ってから
読む人間だから…

404 :無名草子:03/10/20 01:50
>>401
ノルウエーの森は友達に薦められて読んだけどこのスレタイ通り死ぬほどつまらなかった
当方主人公と同い年の♂ですが、
ヒロインは主人公のアレを手コキしたりフェラしたり
主人公は最後に年増のババアとセクースするわ

こ れ が 恋 愛 小 説 で す か?

恋愛に対する価値観の違いが読む人にとって物凄くあらわになる作品だと思う



405 :無名草子さん:03/10/20 01:50
福井晴敏の『亡国のイージス』。
結構評判いいから読んで見たが、
しょうもないアニメみたいな内容でうんざりした。
何が「よく見ろ日本人、これが戦争だ」だよ。
お前はいい年こいてアニヲタ臭い小説書いてんじゃねえよボケ!

406 :無名草子さん:03/10/20 02:11
>>401 頼むからそのおもしろいと思ったポイントを教えて欲しい。


407 :無名草子さん:03/10/20 04:02
トマス・ハリス/羊たちの沈黙

エキサイトで翻訳したみたいな菊地の日本語。

408 :無名草子さん:03/10/20 06:22
世界の中心で、愛を叫ぶ 片山恭一
内容も文章もタイトルもなにもかもつまんね.


409 :無名草子さん:03/10/20 15:41
「世界の中心で〜」って凄い評判だな。一度見てみたい。

俺は「暁の寺」「スプートニクの恋人」「ここに地終わり海始まる」
かなあ。


410 :無名草子さん:03/10/20 16:09
「世界の中心で〜」、ほんっとにくだらなかった。みんなおなじ?
軽すぎるし,何も得るものないし、ただ読むだけにしても、ひどい!
この作品好きな人には、ごめんなさい。

411 :無名草子さん:03/10/21 01:04
>410
読もうかどうしようか迷ってるんだが(笑
でもなんで70万とか80万部売れてるの?
柴咲コウが泣いたってコメント出したから?

412 :無名草子さん:03/10/21 01:13
「いちご同盟」  三田ナントカだっけ?
中学の教科書に一部だけ載ってたのを読んだ時はまぁ普通くらいだったが、
友人に借りて全部読んだ時のポカーンな気持ち…
直美がワガママし放題のDQN女にしか見えなかったから主人公とそのダチに全く共感できず。
お前らこの女のどこがそんなにいいのかと小一時(ry 
マジ死ぬ寸前の人間が「あいしてる、死ぬほど」はないだろうよ…寒すぎ
リア厨のアフォさを表現してるといわれたらそうなんだろうけどさー…全く共感できまへん


413 :無名草子さん:03/10/21 01:46
「世界の中心で〜」つータイトルを他の本からパクっているセンスがもう堪らない!!

414 :無名草子さん:03/10/21 01:59
>>413
ハーラン・エリスン「世界の中心で愛を叫んだけもの」だっけ?<タイトル元ネタ

415 :無名草子さん:03/10/21 02:15
>>414
そうだねー
一昔前にエロゲーのタイトルやエヴァンゲリオンの最終話でパクられたこれを
今の時代に新聞広告で○万部突破!と書きつつ
宣伝しているのがもうたまらなくバカっぽい
死んでも読んでたまるかっつー気にさせてくれる
もっとも宣伝に騙されてかった奴が古本屋に売って
半年後にはブクオフの100円コーナーに溢れてるんだろうけど

416 :無名草子さん:03/10/21 02:23
おそらく失楽園以上にタイトルに元ネタがあることを知らない読者が大半だろうね…
「けもの」をカットしてるところがたまらなくあざといというか都合よく引用してるというか。
それだけで読む気が沸かねーわ。そもそも他作品のタイトルをパクるっていいのかよ?

417 :無名草子さん:03/10/21 16:20
一言申し添えておくと「オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか」は名作。

418 :無名草子さん:03/10/21 20:46
「団地妻の誘惑」モナー

419 :無名草子さん:03/10/22 03:09
>>355>>357
いち村上春樹ファンから言うと、奴の小説は正直ストーリーはあんまり重視してない。
漏れは雰囲気を読んでるような感じ。
面白いとかそういうんじゃなくて、その世界に触れているのがいい、みたいな。
多分言ってる事分かんないと思うけど、そう言う風に楽しんでる。
そしてこれは漏れ個人の意見であって、一般的ではないと思うのでその程度に受け止めてね。

漏れが死ぬほど、、、って奴は
リアル鬼(略 と
弟切草の長坂なんたらっていう奴。
寄生木も読んだんだけど、、、オチが酷すぎる。
三部作の2作目の彼岸花は読んでないけど、オチが読めた。
本屋で試しにラストだけ見てみたら、全く想像した通りだった。
「コイツは今すぐ読者に謝って金を返すべきだ」って思った。
最後の印刷ミスなんたらとでっちあげの新聞記事で吐きそうになったよ。

420 :無名草子さん:03/10/23 11:34
サンクチュアリ出版の高橋歩君の本はおすすめです。
間違いなく、人生変わる。


421 :無名草子さん:03/10/23 12:32
>412
母親がこれを読んで感動していたので中学生の時読んでみたら同じくポカーン…
正直に観想を述べたところ母親からは「あんたは子供だからまだこの良さがわからない」と言われた。
それから数年、大学生になりましたがいまだあの本の良さはわからず。
多分一生私には理解できないような気がする。

422 :無名草子さん:03/10/24 02:51
江國香織「流しのしたの骨」
つまらなすぎる。主人公一家最悪。

423 :無名草子さん:03/10/24 12:31
サンクチュアリ出版の高橋歩君の本はおすすめです。
間違いなく、人生変わる。


424 :無名草子さん:03/10/24 15:04
黄金の法っていう本面白いの?
売れてるみたいだけど感想とか全然聞かないんだよなー

425 :無名草子さん:03/10/24 15:28
>>424
(((((((((゜д゜;)))))))))ガクガクブルブル

426 :無名草子さん:03/10/24 23:45
黄金の法って映画にもなったよな?面白いのかも

427 :無名草子さん:03/10/25 00:00
>>426
まあ売れてるみたいだし、ためしに買って読んでもいいと思うよ。

428 :無名草子さん:03/10/25 16:04
偶然にも最悪な少年

途中で読むの止めた。

429 :無名草子さん:03/10/25 19:15
>>427
あれは信者のノルマがあるんです。
信用しちゃダメ。

430 :無名草子さん:03/10/27 05:15
>>428
まあ、所詮チョ(略

431 :無名草子さん:03/10/27 12:36
(((((((((゜д゜;)))))))))ガクガクブルブル

432 :無名草子さん:03/10/27 14:33
>>429
信者ってなんですか?

433 :無名草子さん:03/10/27 17:36
>>432
幸福の科学でググレ

434 :無名草子さん:03/10/28 04:21
>>433
それって新興宗教だろ

435 :無名草子さん:03/10/28 22:28
>>434
信者のノルマで本も映画も以下ry

436 :無名草子さん:03/10/29 00:32
映画がランク上位にあるのは
信者が前売券をゴッソリ買わされるからなんだよな。
だから映画館はガラガ(ry

437 :無名草子さん:03/10/29 00:43
宝島

作者=スティーブンソン
出版=新潮社
採点=0/100

宝島の地図を手に入れた少年が、宝を求めて冒険する話。内容は最悪。すべての文章が冗長で不親切。非日常用語の勢ぞろい。テンポも最悪、ストーリ
ー展開もひどい。しかも、主人公が一人称で話す文章だが、その主人公が誰なのかという説明が無いため、感情移入もクソもない。意味不明。

有名な小説だから読んでみたが、最悪最低のクソ小説だった。時間を返せ、金返せ。


438 :無名草子さん:03/10/29 01:44
RIKAっつー本面白い?
単行本であまりの恐ろしさにカットされたラストが
文庫で追加されたってのが気になるんだけど

439 :無名草子さん:03/10/29 16:11
「ドレミカフェ」ってどうよ?
知人は面白いとか言っていたけど、買おうかやめよか迷ってます
誰か感想おせーてください。

↓楽天ブックスで売ってる。

http://books.rakuten.co.jp/bsearch/RBtitles.jsp?KEY=%A5%C9%A5%EC%A5%DF%A5%AB%A5%D5%A5%A7&shopID=1&rbx=1-4a


440 :無名草子さん:03/10/29 18:36
村上龍ぜんぶ。

441 :無名草子さん:03/10/29 18:42
ブギーポップは笑わない

作者=かどの こうへい
出版=角川書店、ページ数=279
出版形態=電撃文庫
採点日付=2003 07 25
採点=0

ブギーポップと呼ばれる人が悪と戦う話。学園SFホラー。

内容は つまらない。唯一、ラストの戦いだけは おもしろかったが、ほかのすべては蛇足。冗長で単調。そもそも、ブギーポップは ほとんど登場しない
。複数の主人公がいて、それぞれの話が出てくるが、すべてのキャラクターは印象が薄い。どれが主人公かさえ理解できないほど。また、読んでいる最
中に、誰が誰か わからなくなるほど、性格分けに失敗している。ブギーポップ一人の活躍に絞った方が良かった。しかも、ブギーポップより敵である悪
の話の方が多い。まるで「犯人の話をメインにしたシャーロック・ホームズ」である。主人公不在の物語をダラダラと書いているだけ。


442 :無名草子さん:03/10/29 19:23
>>302
らせん は面白かったよ。
むしろループのほうが酷いと思うが。
>>322
リング2なんて本ありましたっけ ?
映画のタイトルと間違えてませんか。

443 :無名草子さん:03/10/29 19:37


444 :無名草子さん:03/10/29 19:47
>>443
=ニ_" ̄-...._,二   ,,..=''"   ""''=-、_
  ~~'''''‐、_ ''=;;;>ー`'―――--、    ヽ、    
       `/         ヽ ヽ‐-、  ヽ  ぎゃアアああああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!
       |エ`l  =''''エヱ,'' ‐/ /\    .l  
       /(・)`|   /(・)  >  ヽ    \|‘,'.∴・,‘   
       /〈  ̄ "'  ,`ー- ' i   /\    | ‘,'.∴・,‘   
     ‘,'.∴・,‘‘,'.∴・,‘‘,'.∴・,‘‘,'.∴・,‘‘,'.∴・,‘
             ‘,'.∴・,‘‘,'.∴・,‘‘,'.∴・,‘‘,'.∴・,‘‘,'.∴・,‘
.              l::::ヽ___ヽ  。゚ , ' l  ヽ_‘,'.∴・,‘‘,'.∴・,‘ 
              |::::::r〜‐、     /     ,r、`i    
.               |::::::))ニゝ     /     2り /       
               |::::(_,,   /     (_/|   

445 :無名草子さん:03/10/29 19:55
    \     毛       /
  腿  \_  |   _/
          彡彡彡
          ミミミミ クリトリス
         ミミミミ / ̄ ̄ ̄ ̄
         ノ σ ヽ 尿道
       / / ゚ヽ ̄ ̄ ̄ ̄
大陰唇 / //\\ \ 
 ̄ ̄ ̄ ̄  ( ( 膣 ) ── 小陰唇
      \ \\// /
         `   \/  '
\         *
  \_____/\_____/
        のぞき男             
         ↓

=ニ_" ̄-...._,二   ,,..=''"   ""''=-、_
  ~~'''''‐、_ ''=;;;>ー`'―――--、    ヽ、 ジロジロ
       `/         ヽ ヽ‐-、  ヽ  
       |エ`l  =''''エヱ,'' ‐/ /\    .l  
       /(・)`|   /(・)  >  ヽ    \|  

446 :無名草子さん:03/10/29 20:04
脳内革命 「脳内麻薬はいいよ」ってだけの本だった‥

447 :無名草子さん:03/10/29 22:14
>>396
禿同

ページ数2桁いかんうちに古紙回収に出した

448 :無名草子さん:03/10/30 00:38
なぜか「男をそそる女」の秘密 文香社 櫻井秀勲著

購入して損しました。この著者おいくつの方だろうか?
まだ、岩月さんのシリーズの方が愛を感じる・・・
これって外国人男性には通用しないよ〜。。。ご自分の願望をしたためたものかしら??

449 :無名草子さん:03/10/30 00:50
>>441
私もそれ読んだけどダメだった。
まず、文章がダメだったし、内容もおもしろくなかった。
というか、旦那が好きで、おもしろいから読んでみろと勧められて
読んだのだが「・・・・・どこがおもしろいんだ?」と思いました。
正直、これをおもしろいと言う旦那に鬱。

450 :無名草子さん:03/10/30 02:33
アン・ライスのヴァンパイア・クロニクル・シリーズ。
腐女子の妄想小説。
特に「悪魔メムノック」が最悪で、著者の考えた低偏差値創世記を延々読ませられる。
たとえレスタトのファンでもあれにはゲンナリするんじゃないかな。

451 :無名草子さん:03/10/30 03:37
コックサッカーブルース


452 :無名草子さん:03/10/30 12:34
本当は恐ろしいグリム童話
解説がしたいんだか物語を書きたいんだかわかんねー半端な文章に
頭のわるいエロ描写。功労(?)はみとめるが
いやさぁ…つまんないんだって。借りて読んだから懐が痛まなくてよかった

453 :無名草子さん:03/10/30 20:39
「パラサイトイブ」
緻密な医療描写はさすがと思いながら前半を読んだが、
後半ただ化け物が暴れまわるだけの小説になってるのには失望。
別に化け物が出てくるからダメ、って訳じゃないけど、前半のトーンで後半も進めてほしかったよ。
グレッグベアの「ブラッドミュージック」(こちらは白血球が知性を持つ話)
の方がはるかにテーマの広がりがあって良かった。

--------
ざっとスレを見たら、村上春樹が叩かれてるみたいだけど、
あれは出た当時はすごく新しい小説表現手法に見えたんだよ。
あとは時代全体が浮ついてたってのもあったかも。
あのころの時代の雰囲気を上手く表現していた(ノルウェイの森は時代設定が少し前だけど)。

454 :無名草子さん:03/10/30 22:47
>>452
ここに懐が痛んだ人がいるよ…(´・ω・`)

455 :無名草子さん:03/10/30 23:52
メムノックは確かにVCシリーズの中でも微妙だったな・・・。

桐生操はもうああいうものだと思わないと。
どの本も「そういうお話がありますよ」というのを
一般人が興味を引くように書いてあるから、
ちょっと読みなれた人が読むと恐ろしく物足りない。

456 :無名草子さん:03/10/31 09:15
「ブリジット・ジョーンズの日記」
「年収300万で(ry」
この著者最近やたらTVに出てるけど
見るたびにけって思う。

457 :無名草子さん:03/10/31 20:26
リアルお(ry

>>438
ツマンネ。( ´_ゝ`)フーン て感じ。


458 :無名草子さん:03/10/31 22:52
男性作家の作品読み続けてると、宮部みゆきの文章が読みづらかった。
だからドリームバスターも途中で投げ出して図書館に返してきた。

>>441 >>449
ブギーポップはラノベとして割り切って読めなければアウト。
少なくとも純文学読むように読んではちっとも面白くないから。

459 :無名草子さん:03/10/31 23:12
「宇宙皇子」
なに、あのだらだらした話は。文章は。
書き手として失格だと思う。
出版社・担当もなんとも思わないのだろうか?



460 :無名草子さん:03/11/01 23:19
はんおち

461 :無名草子さん:03/11/01 23:35
横山が全く駄目。感動した!とか言ってるの聞くと、うまく騙されてるなあと。
体言止めばかりの文は新聞を読んでるように思えてくる。あと分かりやす過ぎるトラウマ持ち大杉。

462 :無名草子さん:03/11/02 00:14
ノルウェイの森
かなり期待はずれ。

463 :無名草子さん:03/11/02 00:25
>>461
胴衣・・・
泣かせようって魂胆ミエミエなんだよ

464 :無名草子さん:03/11/02 00:34
よしもとバナナ
なぜ主人公はどれも能天気な天然ボケなキャラなの?


465 :無名草子さん:03/11/02 02:20
黄金の法

466 :無名草子さん:03/11/02 02:31
桜井亜美
いやー、私もっと愛に傷ついた若者の漂流する心・・・
みたいな作風だと思ってたんだけど
超能力はでてくるはでなんじゃこりゃー!と
先入観アリアリで読んだのがわるかったのかな・・・

467 :無名草子さん:03/11/02 18:23
呪怨

468 :無名草子さん:03/11/02 21:29
「テロリストのパラソル」
電通とか東大とかにみんな弱いよな、と思った。

469 :無名草子さん:03/11/03 01:16
>>462
胴衣。
みんながみんな出来のいい純愛小説とかいうから買って読んでみたら。
ただのエロ本やん。

470 :無名草子さん:03/11/03 02:54
洋画ノベライズ全部

471 :無名草子さん:03/11/03 03:22
>>469
あんなもんでエロと思えるキミの純真無垢さがうらやましい

472 :無名草子さん:03/11/03 03:58
「美しい魂」出る前から物議をかもしていたが
読んでみたら、単なる作者のナルチシズムの投影。

473 :無名草子さん:03/11/03 06:59
「ベルセルク病巣解析書 罪深き欲望と憎悪」
ブックオフに100円で売ってたので買ってみたが、読む価値ゼロ。
難しい言葉を使って、つまらない事を延々と書いてるだけ。
ほとんど同じ内容の本がもう一冊あるらしいが、タダでも要らない。

474 :無名草子さん:03/11/03 16:18
469が「ノルウェイの森」を「エロと思える」わけではなく、
あの作品はただのセックス本ってことがいいたいんだと思うよ。>471
私もそう思う。

475 :無名草子さん:03/11/03 16:42
リアル鬼ごっこ

476 :無名草子さん:03/11/03 16:45
単行本で読んだわけじゃないが、松浦寿輝。
心底つまらん。なのに書評が驚くほど偉そう。

477 :469:03/11/03 17:38
>>474
フォローありがとうございます。そのとおりでございます・・・
また言葉が足らなくてすまぬ。

478 :無名草子さん:03/11/03 17:40
立ち読みで済ませろって

479 :無名草子さん:03/11/03 18:36
ごめん、貧血症なんで。

480 :無名草子さん:03/11/03 22:55
おいおい、ダメだぜ。みんな「Deep love」があるじゃないか。
あれが小説ってのはもはや罪じゃなかろか?
つーかあの作者は日本人なのか?国語の時間、何をやってたんだ?
あれが売れる日本がやだな。おまけに映画化……
アティースト気取りが一番たち悪いと思う

481 :無名草子さん:03/11/03 22:57
>>476
そうか?
確かに「面白い」って感情を興す本では無いかもな。
でも俺は松浦の著作は結構好きかも。

お勧めは詩全て。

482 :無名草子さん:03/11/03 23:17
人がつまらないと思ったものにケチつけるなよ。

483 :無名草子さん:03/11/04 03:51
そうだね、481のいう詩は読んだことないから、
いいとこ探せばいいのかも。
書評の偉そうな感じが大嫌いなんで、
「尊大極まりないことに無自覚ないけすかない東大野郎」
っていう偏見で最初から見てるのかもしれん。


484 :無名草子さん:03/11/05 13:34
「世界の中心で」100万部 国内作家では6年ぶり突破
 作家片山恭一さんの「世界の中心で、愛をさけぶ」(小学館)の発行部数が5日、101万部に達した。国内作家の小説で100万部を超えたのは、浅田次郎さんの「鉄道員(ぽっぽや)」(1997年)以来6年ぶり。(共同通信)

485 :無名草子さん:03/11/05 15:54
近くの本屋で「世界の中心で愛をさけんだけもの」が平積みになってた

486 :無名草子さん:03/11/05 18:49
便乗して「世界の中心で愛をさけんだだけだもの」を自費出版しようと思ふ

487 :無名草子さん:03/11/05 19:05
つまらなかった本・・・
さくらいあみ全部

488 :無名草子さん:03/11/05 19:07
世界の中心でって作者が新興宗教幹部なのか?
ほんっとうに全然評判を聞かないのだが・・・

489 :無名草子さん:03/11/05 19:27
>>484のより、>>485のを読んだ方がいい気がするのは漏れだけ?
大概古い作品ではあるけど、それは関係ないということで。

490 :無名草子さん:03/11/05 22:30
>486
買う。
でも死ぬ程つまらなかったら、ここに晒すよ

491 :無名草子さん:03/11/05 23:19
>>486
便乗の便乗。

492 :無名草子さん:03/11/05 23:29
では僕は「世界の中心で愛をさけんだのけもの」でも出すよ。

493 :無名草子さん:03/11/05 23:32
じゃあ漏れは「世界の中心で愛をさけんだナマケモノが見てた!」

494 :無名草子さん:03/11/05 23:37
「世界の重心で愛をさけんだお箸の国のひとだもの」

495 :無名草子さん:03/11/05 23:55
それじゃあ俺は「この世の果てで恋を唄う少女」を出すよ

496 :無名草子さん:03/11/06 15:32
それじゃ私は『世界の中心で愛をさけんでもいいじゃない、にんげんだもの』


497 :無名草子さん:03/11/06 17:14
じゃあ「世界の中心で愛をさけんだ24人のビリー・ミリガン」も出すか

498 :無名草子さん:03/11/06 17:24
じゃあ俺の「世界の中心で愛を肴に呑んだ毛ガニ」もお願いします

499 :無名草子さん:03/11/06 18:13
じゃあ「世界の中心で貝を持ったぼのぼの」
……大変なことになってまいりましたよ?

500 :無名草子さん:03/11/06 18:41
じゃあおいらは「世界の中心で愛をさげずんだ毛ガニ」を出す。

501 :無名草子さん:03/11/06 19:37
ガレッガくらいセガサターンでやれよ

502 :無名草子さん:03/11/06 19:37
む、誤爆した

503 :無名草子さん:03/11/06 20:59
>492-500
わかった。みんなまとめて買ってやるから早く出版しる!
つか、むしろ死ぬほど面白そうだぞ、おまいらのタイトル

504 :無名草子さん:03/11/07 13:07
中西 礼 「兄弟」




505 :無名草子さん:03/11/07 17:27
>>503
>495のはあるよ

506 :無名草子さん:03/11/07 18:50
吉里吉里人

マジで死にそうになった

507 :無名草子さん:03/11/07 19:46
船戸与一 「砂のクロニクル」
途中でなげた。主人公がクルド人で感情が移入できない、状況が分からな
い、登場人物が覚えられない。

力作なんだろうが。

508 :無名草子さん:03/11/07 19:50
>>507
途中で読むのやめたならクルド人だと思うだろうね

509 :無名草子さん:03/11/07 21:01
ノルウェイの森
最後のババァとのセックスでいやな気分になった。

510 :無名草子さん:03/11/08 12:15
「世界のバカの壁でハリーポッターとさけんだ鉄道員」は?

511 :無名草子さん:03/11/08 16:41
おまいら谷村志穂を忘れてねーか?
つまらん、やばいぐらいにつまらん。

512 :無名草子さん:03/11/08 18:17
名作『リアル鬼ごっこ』の天才作家山田悠介が2ゲットだ!

>>3>>4の二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた
>>5はもの凄く機嫌が悪く、不機嫌な顔をして
>>6の全てが”豪華”これ以上の単語が見当たらない程、豪華であった
>>7は愛を探すしかほかないのだ
>>8>>9は悲しい生き別れをした
>>10-1000が慌ただしいのは変わらないが、とにかくここは大都会




513 :age:03/11/08 20:05
age

514 :無名草子さん:03/11/08 21:00
中島らもの小説。
エッセイは好きなんだけどね

515 :無名草子さん:03/11/09 00:23
椎名誠 犬の系譜

大昔だけど。
吉川英治文学新人賞受賞てことで買ってみましたが。
きっとどっかでおもしろいんだろうと思って最後まで読んでみましたが。
あまりのつまらなさに名前を覚えてしまった、ただ一人の作家です。

516 :無名草子さん:03/11/09 00:45
>>515
まぁまぁじゃん

517 :無名草子さん:03/11/09 01:39
椎名誠  犬の系譜

昔、なにかの新人賞をとってたので買ってみました。
きっとどっかにおもしろいとこがあるはず、と思って最後まで読みましたが。
つまらなすぎて名前を覚えてしまった、唯一の作家です。

518 :無名草子さん:03/11/09 01:40
さくらももこのエッセイ
普段読まないジャンルのものはやっぱり読まないままで
イイと思った。

519 :無名草子さん:03/11/09 13:45
さくらももこなんて清水ちなみ以上の胡散臭さだよな

520 :無名草子さん:03/11/10 04:36
さくらももこなんて立ち読みすれば中身分かるじゃん


521 :無名草子さん:03/11/10 05:18
立ち読みしなくても表紙見れば予想できる程度の内容

522 :518:03/11/10 08:11
職場に持ってるヤツがいたんでつい出来心で
借りてしまいました…

523 :無名草子さん:03/11/10 15:50
そういう「くるもの拒まず」」的なチャレンジ精神って
大事ですよね。今回はつまんなかったにしても。

524 :無名草子さん:03/11/10 16:40
司馬遼太郎「梟の城」。
映画も原作も評判良かったから自分に合わないだけなのか…。
しかし今までいろいろ読んで唯一途中放棄した本。
池波正太郎ファンだからなのだろうか…。あの文体が読む気にならん。


525 :無名草子さん:03/11/10 17:53
キノの旅
このラノベのお陰でバイクが趣味になりました
でも内容は全くと言っていいほど触れてきません

526 :無名草子さん :03/11/10 18:26
片山恭一「きみの知らないところで世界は動く」
友達から薦めて貸してもらった・・・まさに、クソつまんねぇ!
文句を言うと「当たり前だ!俺は、20、30Pで読むのを止めたよ」
と言われた。
騙された・・・
つまらないのを、我慢して全部読んだのに・・・

527 :無名草子さん:03/11/10 18:32
大橋忠彦『エネルギーの政治経済学』
政治がはいってねえじゃねえか
これから公園のごみ捨て場にすてにいきまふ

528 :無名草子さん:03/11/10 21:00
なんで 忘れ雪 が出てこないんだ??あれが一番ひどかったぞ

529 :無名草子さん:03/11/10 21:24
なにそれ?

530 :無名草子さん:03/11/10 21:26
既出だがループ(鈴木光司)

リングは発想が新鮮でまぁ面白かった。
らせんで疑問を感じ
ループで金返せ

531 :無名草子さん:03/11/10 22:07
>519
さくらももこは胡散臭くても一応自分でネタ考えて書いてますから。
清水ちなみは全部他人のネタなんでそれ以下です。

清水ちなみスレ住人より

532 :無名草子さん:03/11/10 22:08
京極夏彦「ウブメの夏」
薀蓄語りたいだけじゃねーのか
何もかも破綻しまくり、無駄に厚いだけ

533 :無名草子さん:03/11/11 00:20
>>402
ワラタ
アンデルセン?

534 :無名草子さん:03/11/11 03:18
>>532
言わしてもらうが、京極の他のなんてもっとすごいぞ!
……いや云いたかっただけ

535 :sage:03/11/11 03:29
田中康夫のハッピーなんとか。
今じゃ立派に我が家の鍋敷きですわ。

536 :無名草子さん:03/11/11 16:45
>532
参考書丸写しした学生のレポートみたいで笑えると思うが

何よりあそこに書いてあることが自分のものになってない感があって良い


537 :花100:03/11/11 18:14
<<401に同意。春樹叩かれまくりやな〜。ノルウェーの森は十代の頃に呼んだけど面白かったな〜。


538 :無名草子さん:03/11/11 19:15
リアル鬼ごっこが順当

539 :無名草子さん:03/11/12 02:47
京極は調子に乗って論文まで書いてるらしい
失笑

540 :無名草子さん:03/11/12 03:01
京極って水木しげるのパクリだろ

541 :無名草子さん:03/11/12 07:23
吉本ばななのキッチン

542 :無名草子さん:03/11/12 12:04
「死ぬほどつまらない」と「ここまで売れるべきではない」は違う。
京極夏彦はどっちかというと後者だなあ。

543 :無名草子さん:03/11/12 16:03
>>542
京極の場合は長いってのがダメ
さらっと短時間で読めるものなら多少つまらなくても
許せるが、厚い本読んでつまらない場合は読後感が凄く悪い。
なので「普通につまらない」→「死ぬほどつまらない」って思える。


544 :無名草子さん:03/11/12 20:11
オマージュってしとこうよ
一応師事してる相手だし。系統一緒(つーか妖怪)なのはしょうがないし

545 :無名草子さん:03/11/13 01:43
私は短いほうがよりやだ。単行本で、自分で買って読む場合だけど。
本て短いと割高だから。時間より金額が気になる。
その点京極はなんとなく許せる。バリュー感にだまされてる愚かな消費者かなー。

546 :無名草子さん:03/11/13 18:06
京極は売れてなかったらまだ許せるかな。嫌いだけど。
森博嗣も同じ。
死ぬほどつまらないのは

 リ ア ル 鬼 ご っ こ


マジ読んでみろ。村上春樹とか片山恭一がマシに思えてくる。
だってこいつ、文章明らかにおかしいんだぜ? 
出版されてるだけでも変なのに、売れてるなんて狂ってるぜ。

547 :無名草子さん:03/11/13 19:27
リア鬼について、、出版は釣り

売れてるのは宣伝の釣果と、ネタで買う奴。 
何度言わせるんだ

548 :無名草子さん:03/11/14 01:16
あー、森hiro氏(読みかたこれでいいんだろうか)。
なんか勘違いしてる感あり。
バカと言われる状況をあまり想定しないで生きてきた人特有の無邪気さ、
開けっぴろげさを感じる。

549 :無名草子さん:03/11/14 01:16
世界の中心で・・っていうの、今度映画になるようなんですが
黄金の法とかそっち系のやつなんでしょうか?

550 :無名草子さん:03/11/14 02:40
>>549
マジと見た。
「世界の中心で、愛をさけぶ」は一応ラブストーリー
柴崎コウなんかが出るのかな?

ちなみに大川にも片山にも興味はない!

551 :無名草子さん:03/11/14 09:00
>>548
それわかるw。ドウイだ。

552 :無名草子さん:03/11/14 13:58
ありがとう。
蛇足。だから、一冊ずつの本としては「死ぬほどつならな」くはないが、
そういうのが透けて見えることに、死ぬほどつなんねーなこいつ、と感じる。

553 :無名草子さん:03/11/14 14:52
片山恭一って何か宗教やってるの?

554 :無名草子さん:03/11/14 18:21
今日の新聞に片山恭一のプロフィールのってたけど
44才・妻と娘あり・世界の〜は3万部売れればいいと思ったとか
全てが胡散臭く感じるのはなぜだろう

555 :無名草子さん:03/11/14 22:00
片山恭一ってエリスン知らなかったらしいね

556 :無名草子さん:03/11/14 22:13
ということはエヴァンゲリオンからパクったのか

557 :無名草子さん:03/11/15 03:03
>>556
スレ違いなんだがタイトルつけたのは編集者らしいよ。あくまで本人が言うには、だけどね。
どこまでホントやら。それに止めなかったんだから同罪やね
つーかエリスン知らんのもどうよ?って感じだが。編集者にせよ、作家にせよ。

558 :無名草子さん:03/11/15 03:41
編集者がつけようが著者本人がつけようが
パクリタイトルに変わりはないわけで

高校生の妹が友人に借りてたのを又借りして読んでみたが、
確かに死ぬほどつまらなかった。こんなのが100万部も売れる世の中って……
最近の若者って(まあ俺も若いけど)、こんな安っぽい感動で泣けるもんなのか

559 :無名草子さん:03/11/15 03:49
内容じゃなくタイトルで売れたんだろ
タイトルはパクリなんだけどな

560 :無名草子さん:03/11/15 07:12
タイトルじゃなくて柴崎コウで売れたんだよ
帯効果で売れたいい例
若いもんは「世界の中心で愛を叫んだけもの」はしらんだろ

561 :無名草子さん:03/11/15 10:10
だれか、1,2行の要約だけ書いてくれないかな。そのタイトルパクリ
本は、本屋で手に取るのは愚か目に入るだけでも恥ずかしいので。


562 :無名草子さん:03/11/15 13:22
主人公と恋に落ちた美少女が白血病で死ぬ話

563 :無名草子さん:03/11/15 13:42
つまり
「いっぱいのかけそば」みたいなもの+タイトルが恥ずかしいパクリ
ということですか


564 :無名草子さん:03/11/15 14:40
俗に言う「売れ筋の本」ってのは何でも恥ずかしいものだ

565 :無名草子さん:03/11/15 16:03
まあそうなんだけど
「世界の中心で、愛をさけぶ」
はワンランク上を逝く恥ずかしさだと思うよ


566 :無名草子さん:03/11/18 06:39
タイトルパクリのうえ内容も恥ずかしいのか。サイアクだね。
逆に興味でてきた。 今度読んでみるよ。

567 :無名草子さん:03/11/18 08:43
タイトルのパクリは良くないよねぇ。
本屋ではじめてみた時、「ハァ? 許されねーべ、これ」と思ったもん。

568 :無名草子さん:03/11/18 09:54
同じのばっか続くとつまらん。それはもうわかった。

569 :無名草子さん:03/11/18 09:56
おまえらじゃ書けないものがバカ売れしてるからって
嫉妬でタイトルのモンクばっかいってんじゃねーよ腐れ評論家どもがww

570 :無名草子さん:03/11/18 11:11
うん、あんまりしつこいとそう見える。

571 :無名草子さん:03/11/18 12:38
一人の人が続けてるんならそれも仕方ないけど
いろんな人が同じような思ったことを順番に書いてるだけのような気がw


572 :無名草子さん:03/11/18 13:51
どこの板覗いてもパクリスレはある

573 :無名草子さん:03/11/18 20:29
deep love

21世紀に出版される本の中で最もつまらない本

574 :無名草子さん:03/11/18 20:58
小説に文句言ってると「お前らに書けないから」
って妄想丸出しの煽り入れてくる馬鹿が必ずわいてくるな

575 :無名草子さん:03/11/18 21:52
おもしろいかおもしろくないかは読者が決めること。
読者が書けるか書けないかは関係ないからな。

576 :無名草子さん:03/11/18 22:29
俺は読むだけで書かないんだが。

577 :無名草子さん:03/11/18 23:24
>>574
そういう奴はきっと、
「2ちゃんねらーはみんな自分と同じ、うだつのあがらない作家志望者なんだ」
とでも思ってんだろw

578 :無名草子さん:03/11/19 00:17
>>573
21世紀、最初で最後の素敵な奇跡と信じたいね

579 :無名草子さん:03/11/19 00:19
>>569
すまんが内容もあんまり大してだったつーのが感想
パクリにも気づいていたけど

580 :無名草子さん:03/11/19 00:39
「女子高生の間で大ブーム」
なんて言われてる小説や漫画は、どれもこれもクズばっかだな。

581 :無名草子さん:03/11/19 00:53
女子高生だからな・・・・。

582 :無名草子さん:03/11/19 00:54
三毛猫ホームズの たそがれホテル

作者=赤川次郎(あかがわ じろう)
出版=光文社文庫
採点=40/100

ホテルで起こった殺人事件を中心に物語が進む推理小説。ホームズという名前の頭のいい三毛猫が、事件を解決するヒントを人間に教える。

内容は最悪。非常に つまらない。文章自体、へたくそで不快。そのうえ不親切で わかりにくい書き方のため、登場人物の名前が混乱する事も多い。ス
トーリー進行のテンポも悪く、冗長で怠惰。そのうえページに無意味な空白が多く、ページをめくる回数が非常に多くてストレスが溜まった。

そして、肝心の主要な事件、その犯人、事件のトリックなどが、すべて最低。ネタバレになるので詳しくは書かないが、推理小説で一番やっては いけな
いことを、最後に堂々とやってしまっている。金返せ!


583 :無名草子さん:03/11/19 05:20
女子高生と楽しく会話したけりゃ読んどけってことか


584 :無名草子さん:03/11/19 08:41
文芸の新人賞?

585 :無名草子さん:03/11/19 10:40
>>582
おまえ赤川次郎なんてものを読んでどうするの?
赤川次郎ってライトノベル作家以下の屑ですよ

586 :無名草子さん:03/11/19 12:50
確かに赤川次郎のってマスプロ製品だからね。

587 :無名草子さん:03/11/19 14:29
赤川次郎は電波の愛読書て事?

本を読まない人への入り口として 存在は別に嫌いじゃないけどな

588 :無名草子さん:03/11/19 18:04
で、入り口で止まってしまうわけだ


589 :無名草子さん:03/11/19 20:05
「ふたり」も悪寒がしたな・・・・

590 :無名草子さん:03/11/19 20:17
題名のつけ方はうまいと思います。
好みに合うのか、思わ手にとってみたくなるもんなー。
でも一冊も読んだことはないけどね。

591 :無名草子さん:03/11/20 10:19
なんていうか、心に残る作品ではないけど、
読んでる間は、そこそこ楽しめるって感じがするな。赤川次郎作品は。

>587
確かに、初心者向きと言えるかもしれない。
あまり難しい言葉とか使わないから、さらっと読めるしね。

592 :無名草子さん:03/11/20 14:37
片山恭一は20代の痩せ気味なあんちゃんだと
勝手に想像してたらオッサンだった・・・

593 :無名草子さん:03/11/20 16:07
そうなの?
片山右京と氷室京介を足して限りなく透明に
薄めた感じを想像してたのに。。

594 :無名草子さん:03/11/20 20:06
>>593
アイフルのCMでチワワと共演してるおじさんにちょっと似てた(漏れ主観的に)


595 :無名草子さん:03/11/20 21:45
赤川は一種の天才。
これホント。

596 :無名草子さん:03/11/20 21:46
「老人と海」


597 :無名草子さん:03/11/20 23:19
純文学と呼ばれるすべての本

598 :無名草子さん:03/11/21 00:49
なんかいったつもりになるんだろうね、そういうこと言うと。

599 :無名草子さん:03/11/21 14:07
白石一文「僕の中の壊れていない部分」
新書で買ったので我慢して半分まで読みそこでゴミ箱行き。
胸クソ悪い。

600 :無名草子さん:03/11/22 00:49
あ、それ全然知らないけど、書評読んだだけで気持ち悪くなった。
やっぱりそうなのか。今度古本屋にでもあったら確かめてみようかな。

601 :無名草子さん:03/11/22 05:23
>>599
俺もアマゾンのレビューを読んだだけで、糞だと思ったよw

602 :無名草子さん:03/11/22 15:08
ノルウェイの森
何が静かな恋愛なんですか?

603 :無名草子さん:03/11/22 23:36
渡辺淳一「失楽園」なんだありゃ?

604 :無名草子さん:03/11/23 00:04
海外でも評価の高い安部公房や三島由紀夫はいかにも日本文学の精華だが、
夏目漱石なんていったいどこが面白いのかね?


605 :無名草子さん:03/11/23 00:36
文学史的意味だけで十分だろ。

606 :無名草子さん:03/11/23 01:10
新堂冬樹の『無間地獄』・・・こいつ、文章へたくそ。
養老猛『バカの壁』・・・単なる説教。

>599、601
激しく同意。『一瞬の光』とかは、まだ読めたけど。
『僕の中の壊れていない部分』の「僕」ちゃんは嫌味すぎ。

607 :無名草子さん:03/11/23 01:14
『僕は勉強ができない』
けっこう、褒められてるけど、どこがやねん。

608 :無名草子さん:03/11/23 01:14
立花隆の本

609 :無名草子さん:03/11/23 01:22
林真理子の「不機嫌な果実」

610 :無名草子さん:03/11/23 02:29
>>467
禿同。
ストーリーは同じことの繰り返し何のひねりもなく駄作。
でもノベライズ本だからこんなもんか。
>>530
ループは本当に酷かった。
続編のバースデイはそれを超えていて
もっと酷かったけど。


611 :無名草子さん:03/11/23 11:03
赤川次郎だと、俺は人形の椅子を読んで欲しい気がするけど……。
この人、こんな話も書けるのか、とびっくりした。
個人的な趣味で、この人の青春学園物ばかり読んでた俺の選択が間違ってたのだと気がついた。

612 :無名草子さん:03/11/23 13:25
三島由紀夫、評価高すぎ。「死ぬほどつまらな」くはないけど、
努力賞なのに天才のふりしたがる痛い作家。それにまわりも騙されてる。

613 :無名草子さん:03/11/23 21:38
宮藤官九郎 脚本「木更津キャッツアイ」
今まで、色々な脚本を読んだがこれは最低でしたね
これが、解らないと『おやぢ』らしいが内容が無いのでだめ


614 :無名草子:03/11/23 22:28
ということは613はおやぢなのか。

615 :無名草子さん:03/11/23 23:18
あれは映像化したものを見るものなのでは。
特にくどう氏みたいなのは。

616 :無名草子さん:03/11/24 02:14
クドカンは好き嫌いの意見がかなりはっきり別れるな
俺は好きだが

617 :無名草子さん:03/11/24 03:38
『模倣犯』金返せ。

618 :無名草子さん:03/11/24 04:34
ガルシアマルケス / 百年の孤独
これは・・

619 :無名草子さん:03/11/24 14:10
「ブリジット・ジョーンズの日記」
つまらないうえイライラしてくる。
なんでこんな本売れたんだろう。
イギリス人だったら面白いんだろうか。

620 :無名草子さん:03/11/24 14:40
鈴木光司の「バースデイ」、度々登場しているが、
あれは飾り気のない、真っ平らな意味合いにおいて、
ほんとにカスだ。「百年の孤独」がつまらないとか、そういう
個人の感性の問題ではなく。お茶っぱ買ったはずが、
ワラバン紙が入ってた、みたいな。

621 :無名草子さん:03/11/24 14:57


622 :無名草子さん:03/11/24 15:48
希美 「のの」

脱いでないじゃないか!!


623 :無名草子さん:03/11/24 16:02
フィギュア17
局地的に絶賛されてた漫画。なにがいいのかサッパリ。

624 :無名草子さん:03/11/24 17:04
「局地的に絶賛されてた漫画」って、そりゃ、当然
かなりな確率でつまらないだろうと思われる。

625 :無名草子さん:03/11/24 17:08
おれ学生だけどクドカンさぱーり。
わけわかんネ.あんな楽しい青春してる若者ばかりでわナイ

626 :胡蝶:03/11/24 17:18
 堀田あけみと江國香の処女作。なんであんなので文壇デビューできたのかがさっぱり分からない。
 それと太宰治の『晩年』最初の「葉」なんて破り捨てた原稿を寄せ集めて繋げた作品らしい。よくもこんな香具師が文豪と呼ばれるのかわからない。
 とにかく太宰治は「ダサイオサム」と呼ぶ価値は充分にある。

627 :無名草子さん:03/11/24 17:28
やぶり捨てた原稿を寄せ集めて作品を作る、という行為で作家としての
価値を判断しているのだとしたら、それは間違っている。
もともと嫌いで、それの理由づけをしただけなんだろうとは思いますが。

628 :胡蝶:03/11/24 17:31
>>627
 文章能力とか表現力とかもダメダメだと思うのだが。


629 :無名草子さん:03/11/24 17:35
つまらない、を語るスレだから、それでいいよ。
「葉」がつまらない、ってことなのね。


630 :無名草子さん:03/11/24 21:06
どうでもいいが、太宰はあまり「文豪」とはいわれてないだろうと。

631 :無名草子さん:03/11/24 22:56
YONDACLUBの文豪リストウォッチになってるんで、べつにいいんでない?

632 :無名草子さん:03/11/25 00:33
説得力のある解釈だなー(^_^;)

633 :無名草子さん:03/11/25 01:49
そのうち辻仁成とか入れてきそう。

634 :無名草子さん:03/11/25 05:39
辻、平野あたりが文豪と呼ばれたり
教科書の文学史に載るようになってきたらもうおしまいだな

635 :無名草子さん:03/11/25 08:45
世界の大文豪金正日将軍さまの作品を読んだやつはいないのか?


636 :無名草子さん:03/11/25 11:53
辻仁成にはがっかりだ。
結構好きだったけど、もう終わり。


637 :無名草子さん:03/11/25 14:04
「ぼくは勉強ができない」
高慢ちきな主人公に1ミリも感情移入できない。
悪人の描き方が「水戸黄門」並みにちゃちい。
中学の時から何度か読み返したけど、どの時期読んでもいいと思うことはなかった。
共感する人の気が知れない。

638 :無名草子さん:03/11/25 17:08
ざっと見たけど

「その本を手に取ること自体が責められるケース」
「作品に対して読者の見識が足りないケース」

に大別されんかいな。

639 :無名草子さん:03/11/25 17:18

されねーよ。

640 :無名草子さん:03/11/25 17:19
後者ですね(w

641 :無名草子さん:03/11/25 17:20
読者のせいにするような作品はまとめてカス

642 :無名草子さん:03/11/25 17:21
後者ですね(w

643 :無名草子さん:03/11/25 17:23
後者ですね(w
後者ですね(w
後者ですね(w
後者ですね(w
後者ですね(w
後者ですね(w


644 :無名草子さん:03/11/25 19:20
なあ、このスレとは別に
「こんな作品売れるべきじゃない!」というスレを立てないか?

645 :無名草子さん:03/11/25 19:30
だんだんと説教おやじっぽくなってきてるぞ。

646 :無名草子さん:03/11/25 22:25
実際、このスレのほとんどは「これ評価され過ぎ」だよね。
1の「バトルロワイヤル」からしてそうだ。
別にこれ「死ぬほどつまらなく」ないよ、どう考えても。
ほんとに死ぬほどつまんないのについては、悪口いう気にもならん。


647 :無名草子さん:03/11/25 22:45
舞城王太郎
九十九十九

読了後>(゚д゚) ポカーン

648 :無名草子さん:03/11/26 06:27
流水大説は読後ポカーンとなるのが仕様です

649 :無名草子さん:03/11/30 21:28
江国香織の夏のなんたらって本。
やどかりがでてくるやつ
きらきらひかる書いた人の作品とは思えん。
良さが分かる人説明して下さい

650 :無名草子さん:03/11/30 21:31
自分の頭脳で理解できない本はつまらなく思える。

651 :無名草子さん:03/11/30 23:00
あまりに程度が低すぎて興ざめする、という経験事がないの?
幸せな人だね

652 :無名草子さん:03/11/30 23:13
>>651の人生って程度が低そう…。


653 :無名草子さん:03/11/30 23:39
652 名前:無名草子さん 投稿日:03/11/30 23:13
>>651の人生って程度が低そう…。


654 :無名草子さん:03/11/30 23:43
>>652
>>651の書き込みだけでそんなレスを返せる君ほどじゃないよ

655 :無名草子さん:03/12/01 00:16
その後の展開はおいといて、
江国香織がつまらないことには別に問題ないだろう。
最初だけいいって人は多いものだし。


656 :無名草子さん:03/12/01 00:53
>>619
翻訳がネエ…。
原作はオースティンの「高慢と偏見」のパロなんだが。

657 :無名草子さん:03/12/01 12:20
あ、そうなんだ! 「高慢と偏見」好きだから読んでみようかな。
ありがとう。

658 :無名草子さん:03/12/04 21:12
大江のファンタジーってどうなんだろう。
俺は彼の大ファンなんだけど、20ページくらいで止めた。

最後まで読んで面白かった人いる?

659 :無名草子さん:03/12/04 22:24
『屍鬼』ありゃダメじゃ

660 :無名草子さん:03/12/04 22:35
長野まゆみ「鳩の棲家」
友達にもらったからいやいや最後まで読んだけど、
本当につまらなかった。変な漢字(当て字のような?)ばっか使っててわざとらしい。

661 :無名草子さん:03/12/04 23:42
京極夏彦 陰摩羅鬼の瑕
チープでなにもかも最低だった・・・。

662 :無名草子さん:03/12/05 00:10
ハリーポッター
世界の中心で愛を叫ぶ
DEEPLOVE

いや、死にはしないけどね。

663 :無名草子さん:03/12/05 02:13
>>661
「塗り仏の宴」で見捨てた俺は勝ち組

664 :無名草子さん:03/12/05 02:45
ディケンズのクリスマスカロル

あまりにつまらな過ぎて読みながら寝たら、睡眠時無呼吸性症候群とやらでマジで死にかけた

665 :無名草子さん:03/12/05 03:19
>664
それはおまえがデブなだけだろwwww

666 :無名草子さん:03/12/05 14:27
『リカ』とかいうホラー小説。あまりにチープ。

667 :無名草子さん:03/12/05 15:42
「永遠の途中」時代設定が無茶苦茶。支離滅裂な内容だった。

668 :無名草子さん:03/12/05 19:55
「世界の中心で愛を叫ぶ」
よく人に「貸して〜」と言われるが貸したくない一冊。w

669 :無名草子さん:03/12/05 20:03
いや、だからそれらは「こんな作品評価されるべきじゃない!」でしょ。


670 :無名草子さん:03/12/05 21:11
似たようなもんだろ

671 :無名草子さん:03/12/06 00:30
>>658
『二百年の子供』の事ですか?

あれだったら、新聞連載の第一回目で見限った。(家が読売講読してるから)
死ぬほどつまらんかった訳ではないが、どうもノーベル賞作家を過剰に期待していたようだ。

672 :無名草子さん:03/12/06 12:21
>>663
私は鉄鼠で見限りました
が、偶に鉄鼠以降の作品も読みたくなってしまうのです
こんな私は勝ち組にはいけないのです

673 :無名草子さん:03/12/06 14:26
京極は読者の半分ぐらいがホモ同人だから、それを踏まえて読め

674 :無名草子さん:03/12/06 16:43
やおい

675 :無名草子さん:03/12/06 22:53
伴野朗『呉・三国志 長江燃ゆ』

http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1064240294/l50
この酷評スレが面白かったので
「本当にそんなにひどいのかな」と思って読んでみたけれど
やっぱりスレで叩かれている通りの内容だった

676 :無名草子さん:03/12/07 16:39
死ぬほどって訳じゃないけど、
垣根涼介の「ワイルド・ソウル」、期待外れだった。
あの、bk1のホメまくりの書評は一体何なんだ。


677 :無名草子さん:03/12/07 23:56
批判するわけじゃないが、
「ワイルド・ソウル」って題は、かなりつまらなそうだ!
それでも期待したのは書評が誉めていたからなのか? 
だとしたら罪作りな書評。


678 :無名草子さん:03/12/08 00:42
限りなく透明に近いブルーって何が面白いの?

679 :無名草子さん:03/12/08 00:49
>>678
あれは詩的なムードを楽しむもの。
たとえばだけど、エンタメみたいな面白さを求めてもそんなのないよ。

680 :676:03/12/08 17:28
>>677
以前読んだ、「午前三時のルースター」、「ヒート・アイランド」が、
そこそこ面白かったから新作も期待してたんだけど。
書評は、途中まで読んで初めて見ました。



681 :無名草子さん:03/12/08 18:16
浅見帆帆子タンの本

682 :無名草子さん :03/12/08 18:27
関係ないけど、推理小説が多すぎると思わないか?
無理矢理推理小説に当てはめて墓穴を掘ってる作品があったりする

683 :無名草子さん:03/12/08 18:36
>>678
半分まで読んでゴミ箱に捨てた本。
一冊だけで判断してはいけないと思い
同じ作者の本をもう一冊買ってみた。
その本も半分ぐらい読んで駅のゴミ箱行き。

684 :無名草子さん:03/12/08 18:54
>>682
妖怪や宗教の蘊蓄を垂れ流してるだけの本とか?

685 :無名草子さん:03/12/08 19:28
682です。
推理小説全般が嫌いだと言うわけじゃなくて、
推理小説にしなくても面白い本があるんじゃないか。
そう思う本がありまして。
たとえば高橋克彦氏の浮世絵作品は、殺人事件にしなくても
面白い作品になるかと思ったんですが。
もしかして推理小説の形でしかデビューの機会がないせいですか?

686 :無名草子さん:03/12/08 23:20
え〜、そうかな。
自分は村上龍キライだけど、
「限りなく〜」だけはものすごくウマイと思った。
“説明”がほとんどなくて、全編、淡々としたあつくるしい“描写”。
あの当時、それだけでもかなり新しかった。
中上ケンジの「岬」と似ていると思った。

687 :無名草子さん:03/12/08 23:44
限りなく透明に近いブルーは俺も半分まででやめた
何の盛り上がりもなく淡々とくだらないジャンキー話が続いてくからね
あれってその後盛り上がりをみせるの?
それともあんな感じでだらだらやって終わり?

688 :無名草子さん:03/12/08 23:53
飛ぶ教室

689 :無名草子さん:03/12/09 00:05
川上弘美・・つまらん

690 :無名草子さん:03/12/09 01:49
村山由佳の直木賞受賞作。
ここで前に話題になってたから図書館で借りて読んだ。

噂に違わぬクソ小説だ・・・。


691 :無名草子さん:03/12/09 02:00
つまらないからって駅のゴミ箱に捨てるとは、なんと金持ちな。
まさかハードカバーではないよね??
ハードカバー捨てるのって、お金捨てるのと同じくらい抵抗ありそう
(やったことないからわからん)。

692 :無名草子さん :03/12/09 02:37
伊藤たかみの小説。
痒くなるよね、首筋とかが。

693 :無名草子さん:03/12/09 02:41
ミヤダイとか、最近言ってることひどいよねー。
ハスミ先生も、ああこの人偉いんだろうなとしか思えないっす。
ハルキとかもはやシカト状態だもんね。
ハルキ別に好きじゃないけどさ、だからって無視すんなよ。

694 :無名草子さん:03/12/09 12:42
宮部の「あやし」がすこし

695 :無名草子さん:03/12/09 13:42
ハルキも最近図に乗ってるねぇ


696 :無名草子さん:03/12/09 15:30
ハルキ文庫?

697 :無名草子さん:03/12/10 01:45
蓮見なんたらがエライっていうのは、東大のエライさんだから、
という意味の、嫌味だよね。一応確認。
書いてることつまんねーよ。


698 :無名草子さん:03/12/10 21:13
みこすり半劇場
全部同じオチの四コママンガ

699 :無名草子さん:03/12/10 21:49
漫画もアリなら植田まさしの作品全部だな。
読売新聞の読者は心底かわいそうだと思う。

700 :無名草子さん:03/12/10 23:54
童門冬二の本全て。

歴史小説の姿をしたリーマンハウツーモノ。

俺がまだ学生だからかもしらんがドブに捨てたらドブに悪いくらいのつまんなさだった。

マジの話、作中で「出世するには・・・・」とかおもむろに語るなと。

俺は「歴史上であったかもしれないやり取り」が読みたいんだ。

701 :無名草子さん:03/12/11 21:01
ドブに捨てるのは確かにドブ(および、街の人)に悪い。やめましょう。

702 :無名草子さん:03/12/12 00:01
刑務所のリタ・ヘイワース

作者=スティーブン・キング
採点=0/100点

映画「ショーシャンクの空に」の原作。単行本「ゴールデンボーイ 恐怖の四季 春夏編」に掲載されている。刑務所の中で生活する囚人の話。

内容は最悪。まず根本的にストーリーが最低。普通は起承転結や、感動的なラストや、予想外の展開や、
いろんな要素を盛り込んで読者を魅了しようと努力するものだ。しかし、この話には、それらが一切存在しない。
ただ、何の脈略もなく、刑務所の話をダラダラと書いているだけ。当然ながら、先を読みたいと期待する場所など1つもなかった。
加えて、刑務所の中で男が男にレイプされる話を延々と読まされる。気分が悪くなった。
「そういう話を読みたい人」は、そういう種類の本を買うだろう。一般小説は買わない。
そんな単純な事もスティーブン・キングというバカは気づかないのか?

しかも文章力も落第点。1文が長く読みづらい。
そのうえ、変な比ゆが多く、意味が わかりづらい上に、ただ文章を冗長にしているだけの書き方も多い。
スティーブン・キングの言葉を借りるなら、「便所並みのクソ文章だぜ!」

話のテンポも悪く、無駄な文章が延々と続く。明らかに「1文字いくら」の金銭目的で冗長な文章構成に している。
金の亡者に成り下がったプロ作家に用は ない。さっさと隠居してくれ。

映画の「ショーシャンクの空に」は見たことないが、少なくとも小説は「低俗極まりないクソ文学」だった。
私が小説の選考委員なら、このスティーブン・キングという豚野郎は一番最初に落選させるだろう。そのくらいにひどい。

結論:絶対に買うべきでは ない。金と時間をドブに捨てるようなものだ。


703 :無名草子さん:03/12/12 00:04
面白くなくても、死ぬほどではない。

704 :無名草子さん:03/12/12 03:10
必死すぎて笑える

705 :無名草子さん:03/12/12 12:14
女がレイプされる話は、わりとよく延々読まされる。

706 :無名草子さん:03/12/12 16:29
>>702
某馬鹿詐欺先生なみの文章だな
どこからのコピペだ?

707 :無名草子さん:03/12/13 00:44
蒼穹の昴  浅田次郎

途中まではおもしろかったが
後の方はマンネリで誰を重きに置いてるか
分からなくなったし意味不明。
最後の終わり方も納得行かず
結局主要な人物の最後がどうなったかが謎。

壬生義士伝、日輪の遺産、シェラザード、鉄道員に感動して
読んでみたけど・・・長い時間を浪費した・・・

708 :無名草子さん:03/12/13 10:54
電話帳。人名ばっか。マジ最悪

709 :無名草子さん:03/12/13 11:37
>>708
藻前さんが読んだのはハローページだろ。
電話帳読むなら、タウンページの方が面白いぞ。

710 :無名草子さん:03/12/13 15:08
京極夏彦

台詞が気取りすぎ。

711 :無名草子さん:03/12/13 22:05
>708
709さんのおっしゃる通り、やっぱりタウンページだってw

タウソページがあるじゃないか!No.3
ttp://human.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1070379624/


712 :無名草子さん:03/12/14 02:15
>>708
おまえがまだそれほどの人生を経験してないからそう思うだけだ
どれほどの本でも電話帳ほど泣ける本は無いぞ






好きなあの子の名前じゃ載ってねーよー

713 :無名草子さん:03/12/14 03:27
荷宮和子「声に出して読めないネット掲示板」
中公新書ラクレ

・匿名掲示板(2ch)は、負け組(低所得な男)の憂さ晴らしの場。
 2chで在日を馬鹿にし、女性を馬鹿にし、低学歴を馬鹿にし、反戦を
 主張すると非国民と罵るウヨどもは、低所得の男であり、無教養な田舎
 者どもである。

・それはようするに、現実社会の反映であり、男の本音がそういうものだ
 だということであり、男というものが所詮そういうくだらないもんだと
 いうことである。

・しかし、その一方で2chは、折り鶴オフを実現させた場でもある。
 私は、そこに日本の将来に対する希望を見たい。

そして、あとがきで、あの野中広務先生のお言葉を立派なお言葉
として紹介する本です。

おいおいおいおい。
こんな「ネタ」といいたくなるような典型的「煽り」を本にして出版するか?
中身を見ずに、新幹線に乗っている間の暇つぶしにしよう
と思って買ったらこれだったぜ。
中身がないからあっという間に読めて、後はTheEconomistとBusiness
Weekを読んでたからいいけど、まったくの時間の無駄でしかなかった。

著者は、この板の住人でもあるようだが、こんなつまらない本を
書くなよといいたくなる。

 

714 :無名草子さん:03/12/14 05:17
>>713
http://www.chuko.co.jp/laclef/
声に出して読めないネット掲示板

こえにだしてよめないねっとけいじばん
荷宮和子 著
にみやかずこ
誹謗中傷罵詈雑言。殺伐とした国・日本の殺伐とした巨大匿名掲示板。
2003年夏に「2ちゃんねる」を舞台に盛り上がった「折り鶴オフ」を中心に、
インターネットに寄せられた膨大な声を“女子供文化評論家”の著者が読み解く。
『読売新聞』ほか各紙誌で好評の『若者はなぜ怒らなくなったのか』
(中公新書ラクレ)に続く若者論の第二弾。

こんないかにも臭そうな本を買う勇気を持ったお前は偉いと思う。

715 :無名草子さん:03/12/14 12:34
>荷宮和子
そういう本を出すから女がバカにされるんだということに気が付かないもんかねぇ・・・・w

716 :無名草子さん:03/12/14 13:33
俺らも考えを改めよう。女がバカなんじゃない。
こういう本を出す女がバカなんだ。バカな著者は女に限らないし、
女の著書でも面白い本はいくらでもある。

717 :無名草子さん:03/12/14 14:23
>>713
そんな本は、
「社会に認めてもらえない馬鹿フェミの憂さ晴らし」
としか思えないなw

718 :無名草子さん:03/12/14 14:24
しかし、馬鹿フェミって、揃いも揃って、なんで
みんな左向きなんだろうね?w

719 :無名草子さん:03/12/14 16:12
>>716
「俺ら」とゆーな。「俺ら」と。

720 :無名草子さん:03/12/14 17:59
>>713おつ。
書店店頭で見て、どんな本だか読んでみようかと思ってたんだが
あなたの書き込み見てやめることにしたよ。

721 :無名草子さん:03/12/14 20:17
>>713
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1068655671/l50
↑新書スレでもこてんぱんに叩かれてますよ

722 :無名草子さん:03/12/14 20:17
>>716
一般的に=俺らという意味だったが気に食わなかったか?
それなら謝るが、俺は別に協調を求めた訳ではない。

723 :無名草子さん:03/12/14 21:12
勝目梓『猟人の王国』。

強姦魔の心理を知りたいと思って
読んでみたのだが

「これでもか」と猟奇的な題材をつめこんでいるつもりだろうが
つまらん。ワンパターンだし。
登場人物にもリアリティが全くないし(特に女性)。

まあリアルだったらそれはそれで読んで鬱になったかもしらんが

724 :無名草子さん:03/12/14 22:16
>>713 ワイも新幹線移動の暇つぶし用に購入。
単なる中年女オタのたわごとのようですなぁ。つまらん。

725 :無名草子さん:03/12/14 22:54
自分自身を笑って語れない者を、人はガキと呼ぶ。

726 :無名草子さん:03/12/14 23:20
自分自身を遠くに見るようになったとき、人は老いる。

727 :無名草子さん:03/12/15 01:56
>>721
そこと「2ちゃんねる関係の本」スレで荷宮叩きを煽ってる奴は荷宮本人?
レスのつけ方に特徴がある奴が同時間帯に書き込んでてチト気になった。

728 :無名草子さん:03/12/15 02:11
>>727
それって新書スレ254と2ちゃん~スレの28(あと30もかも)だよな?
本の中で一般書籍板に来るとか言ってたから、その可能性アルナー。
そもそも唐突に初心者うんぬんとか聞く事自体怪し杉(ワラ

29 :さぇこ :03/12/14 22:52
2ちゃんねる宣言って本読んだょ−!!!
何ヵ、ここの管理人さんの写真とか載ってた−!!!


30 :さぇこは初心者? :03/12/14 22:54
>>29
キモかったでしょ。


31 :さぇこ :03/12/14 22:58
若かったねぇw
私は初心者ですたぃoo

729 :無名草子さん:03/12/15 18:06
>>727-728
見てきたが、>>728が指摘する>>30は微妙じゃなか?
ただ、確かにレス番に「>>」じゃなくて「>」使ってるのは本人臭い。
新刊がネタにされてそうなスレを必死で巡回してるようだなw

730 :無名草子さん:03/12/15 18:12
「世界の中心で」の時もそうだったけど、
同じ本の話題が続くとつまらない。他のないの?

731 :無名草子さん:03/12/15 18:22
なら自分で話題出せボケ

732 :無名草子さん:03/12/15 19:10

ttp://homepage3.nifty.com/hirorin/tondemotaisho2003hahachusu.htm

読んだワケではないんだがこのレビュー(ただバカにしてるだけっぽいが)
面白かったので紹介。

声に出して読めないネット掲示板ってトンデモ本って類の本なんだろうな。
結構このトンデモ本って言う類の本多いのね。

733 :無名草子さん:03/12/15 19:39
しつこいってことだ、バカ。

734 :無名草子さん:03/12/15 21:25
>>713
> 荷宮和子「声に出して読めないネット掲示板」

> ・匿名掲示板(2ch)は、負け組(低所得な男)の憂さ晴らしの場。
>  2chで在日を馬鹿にし、女性を馬鹿にし、低学歴を馬鹿にし、反戦を
>  主張すると非国民と罵るウヨどもは、低所得の男であり、無教養な田舎
>  者どもである。

こんな頭悪くても本出せるんだね
在日、女、低学歴を馬鹿にするのはくだらないやつらだと言う一方
男、低所得、無教養、田舎をバカにしてる作者
こんな人でも本出せるんだね

735 :無名草子さん:03/12/15 21:27
同じ話題が続いても飽きませんが何か?
どのスレでも同じネタが続くとつまらないと言い出す輩がいるが、そういう人は自分でネタ振りしてくれ。
つまらないと言うだけで自分からはなにもしないネタくれ厨が一番つまらない。

736 :無名草子さん:03/12/15 21:39
そゆこと

737 :無名草子さん:03/12/15 22:22
荷和って前に新聞のコラムでハンターハンターの作者を
「今活躍しているマンガ家の中で最も絵のうまい一人」
「下書き状態で掲載されてもまったく問題無い」
なんて言ってたなあ。
痛えよ。痛すぎるよ。

738 :無名草子さん:03/12/15 22:25
↑荷和じゃなくて荷宮ね

739 :無名草子さん:03/12/15 23:08
レスを読んだんだけど、この荷宮って人、久しぶりの強烈電波だなあ(藁


740 :無名草子さん:03/12/15 23:16
つまり荷宮和子って、低能フェミの皮をかぶった
H×Hヲタの腐女子ってことか

741 :無名草子さん:03/12/15 23:31
みんなと一緒に罵倒してれば安全かついい気分。
語彙が増えた気がして賢くなった気がするし。


742 :無名草子さん:03/12/15 23:39
馬鹿フェミがまともに相手にしてもらえるのって、
2ちゃんねらーくらいだからな。そりゃ必死になって煽るってのw

743 :無名草子さん:03/12/16 01:37
>>739
本読め。電波とか言っておちゃらけるのすらアホくさくなるから。

744 :無名草子さん:03/12/16 01:38
>>741
その胡散臭い皮肉は何ですか?(ワラ

745 :無名草子さん:03/12/16 01:39
頭の悪いフェミ女の煽りって、必死さがひしひしと
伝わってきて、読んでるほうが恥ずかしくなってくるよ

746 :無名草子さん:03/12/16 01:47
野沢尚
「眠れぬ夜を抱いて」?

もう何書いてあったかも忘れたが、
質が悪いことだけ覚えてる。

747 :無名草子さん:03/12/16 01:53
ちょっと思ったんだが、シヌホドツマラネーと思いながら最後まで読んだんですか?
俺なんかは途中でつまらない本だと思ったら投げ出してしまうけど。。。

748 :無名草子さん:03/12/16 02:20
>>746
野沢尚だいぶんまえはすきだったのに・・・
下世話な話がすごい展開で、突き進んでいくみたいな・・


749 :無名草子さん:03/12/16 02:45
>>702
 ショーシャンクはいい作品だと思うし、リタヘイワーズも悪くないと思った
一方一緒にあるタイトルになっている方、ゴールデンボーイは映画も好き
ではないし小説も面白いと思わなかった。

 小生、アルテミス・ファウルを読んだがあれよりはましであると
強く言いたい。
 アルテミス・ファウル・・・あれホントにウレタンかよアメリカで


750 :無名草子さん:03/12/16 02:54
>>741
君自身の経験をそんなに自慢げに語らなくてもいいんだよw

751 :無名草子さん:03/12/16 04:44
ガイシュツかなあ・・・
福井晴敏の「亡国のイージス」。
書評家やら大御所作家やらがやたら高く評価してたから
期待して読んでみたんだけど、
しょうもないアニメのノベライズみたいでうんざりした。

752 :無名草子さん:03/12/16 13:34
同感。「イージス」は分量あるからひまつぶしにはよいが、
「つまらない」というのは、結局そういう「つまらないノベライズみたい」
っていう感想につきる。
一応読ませるし、読んじゃうけど、「なんにもならねーなー」。
ほんとにつまんないのは読み切らないし、読んでも語る気にならない。

753 :無名草子さん:03/12/16 18:40
文章力とか構成なんかは、一応読ませるレベルではあるんだよね。
まあ途中何度も読むのやめようか迷ったけど。

754 :無名草子さん:03/12/17 00:45
ぽっぽや

作者=浅田次郎
出版=集英社
採点=40/100

浅田次郎の短編集「ぽっぽや」に収録されている内の1つ。鉄道員として生きてきた男の物語。内容は最悪。会話は方言が多く、理解に苦しむ。また内容の多くを鉄道の話で埋められており、鉄道に興味のない人には つまらない。
肝心のストーリーも、中学生が考えそうな単純な内容。感動もクソもない。

映画化された話なので期待したのだが、最低だった。絶対に読むべきじゃない。


755 :無名草子さん:03/12/17 00:58
・方言ばっかで読みにくい
・鉄道の話が多くてついていけない
・映画化されたので飛びついてみたがつまんなかった

おまえの感想の方が余程中学生っぽいなw

756 :無名草子さん:03/12/17 01:12
そういういい方はよくないよ。
ここはつまんない本を報告するとこなんだから。
彼はそうしただけでしょ。同じこというにしても、
もっと嫌味でない、穏当ないいかたにしようよ。

757 :無名草子さん:03/12/17 01:17
江國香織『東京タワー』

758 :無名草子さん:03/12/17 01:48
>>756

一応説明しとくけど、>>755 に構っては いけない。
>>755 は冬厨房と呼ばれる荒らし。試験休みに入って暇なので、とりあえずいろんなスレッドを荒らしているだけ。
ムキになって反論してくる相手の反応を見るのが主目的なので、相手にしなければ、勝手にいなくなる。
また、荒らしの相手をした人も荒らしなので、根本的に相手しては いけない。


759 :無名草子さん:03/12/17 05:42
758は2ちゃん初心者?なんか熱いね

760 :無名草子さん:03/12/17 06:15
>>754
>肝心のストーリーも、中学生が考えそうな単純な内容。感動もクソもない。
には激しく同意。
が、その他の批判はたしかに厨房丸出しとしか言いようがない。

どうでもいいけど、そんな「鉄道員」に40点もあげていいのか。

761 :無名草子さん:03/12/17 12:04
40点なら進級できるよね。

762 :無名草子さん:03/12/17 16:32
>>761
デキネエヨ。60で単位進呈だ。

763 :無名草子さん:03/12/17 17:25
高倉健氏に広末のことついてインタビュー

764 :無名草子さん:03/12/17 20:56
竹内久美子の「そんなバカな」

765 :無名草子さん:03/12/17 22:28
春樹の長編は大体つまんない。
世界の終わりと(略は一番ましかも。短編向きの人じゃないかと思うんだが。

766 :無名草子さん:03/12/18 00:16
iレディ 破り捨てた。
煙か土か食い物 投げ捨てた。

767 :無名草子さん:03/12/18 23:23
>>764
漏れは面白いとおもた
強引なところもあるが原因の一つとして考えられなくもないと思う

内田 康夫 「はちまん」
すべて偶然の一致で出来ている話。
宗教好きでタイトルに引かれて読んだがひどすぎ

768 :無名草子さん:03/12/22 23:48
>>713,734他
書評だけ読んで、
2chに何か書き込んで罵倒されてキーッとなって本まで出しちゃったやつがいるのか
・・・と半分冗談で思ったんだけど・・・・・当たらずも遠からずって感じですかね。
買わなくてよかった。

769 :無名草子さん:03/12/23 01:41
山口雅也の奇偶
何すかあれは。

770 :無名草子さん:03/12/23 01:42
知らない。

771 :無名草子さん:03/12/23 19:58
井形慶子のイギリス本。実際にイギリスに住んでる日本人が読んだら、
きっと腹が立つだろうな。1600円、返してくれ。

772 :無名草子さん:03/12/23 20:08
復活後の筒井康隆はつまらない。ネタが無いのならもう引退しろよ。

773 :無名草子さん:03/12/23 21:04
>>769
山口は評論家と一部のヲタがマンセーしてる糞作家。
しかし、一番ひどいのは「生ける屍の死」だろ。
このミス10年のトップだっけ? 陰謀としか思えん。


774 :無名草子さん:03/12/23 21:25
>>772
>>773
同感

775 :無名草子さん:03/12/23 22:40
宴の支度、宴の始末 by京極夏彦

金返せ〜って感じ。速攻で古本屋に叩き売りました。

776 :無名草子さん:03/12/24 11:24
673 :無名草子さん :03/12/06 14:26
京極は読者の半分ぐらいがホモ同人だから、それを踏まえて読め

京極はつまらない上に信者が痛すぎ。
あの夢野久作(『ドグラ・マグラ』の人)と並ぶかのように言ってる馬鹿までいる。

777 :無名草子さん:03/12/24 19:08
厚さとうんちくと、通俗的な推理趣味を満たすという点では
京極作品は金額に見合っているし、決してつまらなくないと思うけど、
(金田一少年の事件簿だって、つまらなくはない)
しかしなんにせよ、変な質的評価があると、あえて極端に
「くそつまんねーんだよ!」といいたくなるよなー。

778 :無名草子さん:03/12/24 21:34
775ですが
京極の 魍魎の筺 とか 鉄鼠の檻 は面白かったですよ
宴の前後編が最悪なわけで

779 :無名草子さん:03/12/25 00:25
差がわからん。

780 :無名草子さん:03/12/25 10:09
>>778
ならくそツマンネーとか言ってんじゃねーよ、パイナポーが。

781 :無名草子さん:03/12/25 10:12
775ですが
作品全体に漂う世界観というか、雰囲気というか、情緒というか、
魍魎と鉄鼠にはそんな感じが漂って、別世界を作ってたんですが、
宴にはそれらが全くなくて、ただ説明臭くて長くて、トリックばかり追って、
それでそれが読者に伝わっちゃったから、途中でネタすらバレちゃった。
京極の駄作である事は間違いない、と思います。がっくし…

782 :無名草子さん:03/12/25 14:17
775は「かね返せ」っていっただけで、
「くそつまんねー」とは言ってないよ。780、興奮しすぎ。

783 :無名草子さん:03/12/25 14:21
確かに最初にあった情緒がなくなった!
その情緒が最初から特に好きではなかったので、気にしてなかったが、
言われてみれば、確かに。
あそこまで売れると、世界観を保つだけの閉塞感がなくなるのかもね。


784 :無名草子さん:03/12/25 17:20
>>781
京極を読む場合、小説の持つ「雰囲気」やら「情緒」を読みこまなくては
愉しめないのか。
それじゃその「情緒」が理解できない漏れには、
道理で京極がクソつまらない筈だな。

785 :無名草子さん:03/12/25 17:40
最近ネタばれに開き直ってるとこないか?
もしかしたら本人は、推理的な要素を放棄して、純粋に雰囲気の
方向に持ってきたいのか? とすら思った。

786 :名無草子:03/12/25 17:59
「おしまいの日」
どちきしょう、ラノベ上がりって知ってりゃ手に取ることもなかっただろうに……
数ページ読んだだけで軽く眩暈がしたよ。(もちろん即ゴミ箱行き)

787 :無名草子さん:03/12/25 18:23
それって新井素子?

788 :無名草子さん:03/12/25 20:43
世界の中心で愛を叫ぶ。買わなきゃ良かったと真剣に思ってる。

789 :無名草子さん:03/12/25 21:55
『機関車先生』

おすすめできない。

790 :無名草子さん:03/12/25 23:13
「おすすめできない」って言葉は、なぜか読みたくなる。

791 :無名草子さん:03/12/26 00:56
読売新聞購読者で『トリアングル』がおもろいと思ってるヤシっているの?
まだ『幻覚』の方がほんの少しはマシかもしれん。

792 :無名草子さん:03/12/26 01:08
「幻覚」、最初はなんじゃこりゃゲロゲロー、と思ったけど、
偽若者、渡辺老人の暴走っぷり、
ただごとじゃない。ちょっと目が離せなくなってきた。
セクハラ体質で何が悪いんじゃゴルぁ! 文句あるなら服脱いでこいや!
みたいな感じですかね。
女性によるセクハラ小説「トリアングル」はそれに比べるとぬるい。

793 :無名草子さん:03/12/26 01:16
勿論、買っては読まない。新聞についてるから読むだけ。

794 :無名草子さん:03/12/26 12:32
世界の中心で愛を叫ぶを買おうとして
間違えて世界の中心で愛を叫んだけものを買った奴は勝ち組

795 :無名草子さん:03/12/26 13:10
>>794
間違えて買えること自体がすごいと思うぞ(w
でもそっちの方が面白いのは確かだろうね<エリスン

796 :無名草子さん:03/12/27 06:24
京極の「魍魎の匣」がハードカバーで出るとか。
失笑・・・・。

797 :無名草子さん:03/12/27 13:40
キモヲタ腐女子が買うんだろうね

798 :無名草子さん:03/12/27 19:15
長坂秀佳『彼岸花』。
ラストらへんでちょっと軽い眩暈が……。

そういえば初めこの本を本屋さんで見たとき、
腹の部分にべっとりと赤黒い血みたいなのがついてて、
色もすごく本物っぽいしやたら手の込んだ演出だな、
と思ってもう一冊の『彼岸花』取ったらそんなのどこにもなくて、
すごく怖かった覚えが(笑)。
立ち読みだけで鼻血が出るほどつまらんかったんか。

799 :無名草子さん:03/12/27 19:58
長坂秀佳なんて買うなよ

800 :無名草子さん:03/12/27 20:33
2ちゃんで800取れる本

801 :無名草子さん:03/12/27 21:08
俺のレス番=京極の小説を三文字で表している

802 :無名草子さん:03/12/27 22:55
萱野葵 ダイナマイト・ビンボー

朝日新聞の書評読んだ時は面白そうだと思ったのに・・・・
あと、この人自分の文章表現に酔ってる感じがして気持ち悪い。
小説書き始めた初心者が、頑張ってカコイイ文章書いてみました、みたいな。

803 :無名草子さん:03/12/27 23:08
はさみ男はひどかった。
ここまで嘘くさい話はないな・・。
オチがふざけてるよ・・。

804 :無名草子さん:03/12/27 23:50
「国境の東、太陽の西RMX」とかいう、ただでさえ陳腐な
村上春樹の小説を陳腐のゾンドコまで叩き落した作品。
立ち読みして血液が怒りで沸騰した稀有な例。

805 :無名草子さん:03/12/28 00:10
「老人と海」は、今まで読んだ物語の中で2番目に感動したんだけど・・。色んな人間がいるんだなと思った。

806 :無名草子さん:03/12/28 02:37
>>803
同じ殊能の「黒い仏」はもっとふざけてるぞ。
読者舐めるのもいい加減にして欲しいと思った。

807 :無名草子さん:03/12/28 04:12
「○番目の天使」だったか?
野球少年の話がつまんなかった。
どこで感動するのかわかんね。
結構売れた本らしいけど。

808 :無名草子さん:03/12/28 11:06
DEEP LOVE

作者は、20代前半の男性で
本を読む習慣が殆どなく
これが初の創作なのかと勝手に想像していた

809 :無名草子さん:03/12/28 21:47
じゃあ、世界の中心でゲイをさけずむを

810 :無名草子さん:03/12/29 11:37
リアルな鬼ごっこ


811 :無名草子さん:03/12/29 19:06
どうやらネタも尽きたようです。

812 :無名草子さん:03/12/30 00:44
ぽっぽやってボケ老人が死ぬ間際に妄想見ただけじゃん。
みんなが感動するような話には感動しないぜ的考え方ではなくいいますが
どこでみんなが感動したのかわからん。
ポイントはどこだ?



813 :無名草子さん:03/12/30 15:29
バトロワ2

814 :無名草子さん:03/12/30 18:55
>>813
バトルロワイヤルってなんであんなに売れたんだろうね?
あの本が出た頃は古本屋の店長やってたけど中学生が山ほど
買いに来てたよ

815 :無名草子さん:03/12/31 13:18
↑中学生レベルの作品ってことで

売れたのは映画が面白かったからかな。

816 :無名草子さん:03/12/31 14:22
リアル鬼ごっこ 
表現が中学生並み
風呂で読みながら腹立って取り合えず水に沈めた


817 :無名草子さん:03/12/31 17:11
インストール 

何ですか、これは。

818 :無名草子さん:03/12/31 19:16
>>817
そんなもん手を取るおまえがなんなんだよ

819 :無名草子さん:03/12/31 22:13
脳内革命は本当につまらんかったなあ。あと高校の頃、通学電車の中で筒井康隆読んでたが「夢の木坂分岐点」だけはどうしても最後まで読めんかった。 何度読んでも途中で寝ちゃうんだよな。やはりつまらんかったからか?

820 :無名草子さん:04/01/01 13:30
古川日出男「沈黙/アビニシアン」(題名自信なし)
最後まで読む気にならず、古本屋に売った。
最近売れてる作家らしいけど・・・


821 :無名草子さん:04/01/01 18:54
「沈黙の教室」折原一。
処女の女子中学生が初体験で「少し痛い」なんてことありえない。
ってか、妻子あるなら、童貞の願望みたいな描写止めろって。

822 :無名草子さん:04/01/01 19:12
それは個人差があるよ

823 :無名草子さん:04/01/01 21:36
>>821
昔読んだけど、そんなシーン記憶にないなあ。
本もどっかいっちまったい。
折原さんの小説の中ではおもろかったけど。

824 :無名草子さん:04/01/02 20:35
凄く痛いの?

825 :無名草子さん:04/01/02 20:41
>>824

>>822

826 :無名草子さん:04/01/02 22:47
筒井康隆「やつあたり文化論」
って誰も知らないですね。新潮からでてたけど絶版になってるはずだから。
これ読んで奴の小説一切読めなくなった。
感情むき出しエッセイ

827 :無名草子さん:04/01/03 00:45
>>826
筒井康隆の冷静なエッセイなんてあるんだろか。
「狂気の沙汰も金次第」「腹立半分日記」「日日不穏」(たぶん全て品切or絶版)
みんな感情そのまんまだけど。

筒井康隆の場合は「面白い・つまらない」以前に
「文体や表現方法についていける・いけない」がまず先にありきなのかも。

828 :無名草子さん:04/01/03 00:59
うめずかずおのマンガみたいなもの?

829 :無名草子さん:04/01/03 08:40
最近のヒットは花村萬月の「百万編」

文字どうり糞だった。

830 :無名草子さん:04/01/03 09:06
みんな、死ぬほどつまらなかったって…。

どうせならそのまま市ね!

831 :無名草子さん:04/01/03 11:10
>>827
筒井氏のエッセイってみんなあんなもんなの?
あれは2ちゃんでも名無しじゃなきゃ書けないよな、普通

832 :無名草子さん:04/01/03 12:15
筒井は20年位前までは最先端だったんだ。
そのあと読者のほうが先に行ってしまった。

彼は一個の人間であり、そう変われるはずもなく、
断筆宣言とかで何とか位置を維持しようとしたが、
陳腐になってしまった。

実験的な作家の宿命か。
きわめて短時間の時代とともに華々しく輝き、
嘘みたいに古びてしまった。

かつてはあれだけすごく見えたのに、
今は単に下らなさしかない。
作家はそれに気づけずに、勘違いした老人になる。

833 :無名草子さん:04/01/05 09:50
一生断筆したままなら良かったのにね
『敵』は好きだけど、それ以外は(ry

834 ::04/01/07 16:18
 b

835 :無名草子さん:04/01/07 22:03
クロスファイア<上・下>をなんとく買ってみたが、
死ぬほどじゃなかったが、つまらなかったな。

836 :無名草子さん:04/01/08 00:31
「つまらない」には、
「愉快、痛快、快適」の逆の意味と、
「価値がある」の逆の意味とあるよね。

837 :無名草子さん:04/01/08 23:34
>836
前者でしょう

838 :無名草子さん:04/01/11 13:28
価値があるかどうかは漏れにはイマイチわからんから前者。

839 :無名草子さん:04/01/11 15:00
宮部みゆきは普通、前者部分を確実にクリアする作者と
思われているから、そういう意見は新鮮。

840 :無名草子さん:04/01/16 18:41
既出かもしれんが「リアル鬼ごっこ」

糞つまらんかった。

841 :無名草子さん:04/01/16 23:44
ここの住人的には、今年の芥川賞はどうよ?

842 :無名草子さん:04/01/17 00:20
かわいいじゃん♪

843 :無名草子さん:04/01/17 01:22
今年の芥川賞、文学界の魂胆が見え見え。出版不況を打開するための客寄せパンダでしかない。
まあ、みんな知ってるだろうけど。


844 :無名草子さん:04/01/17 01:25
>>843
ニュー速からの出張 ご苦労さん

845 :無名草子さん:04/01/17 03:43
>>843

文学って言っても所詮は売れなきゃダメでしょ

846 :無名草子さん:04/01/17 04:01
宮本輝「葡萄と郷愁」
いらいらしました。

847 :無名草子さん:04/01/17 21:51
>>841
やりてぇ〜

848 :無名草子さん:04/01/19 02:58
りさ〜

849 :無名草子さん:04/01/19 22:34
イタロ・カルヴィーノの「柔かい月」。
どんなツマらない本でも一応最後まで読むことにしている俺が、初めて途中でギブアップした本。

850 :無名草子さん:04/01/20 00:52
昔、金に困った友人から無理やり「JFK」を買わされ、
いちおう読み始めてはみたものの、最初の20ページぐらいで投げた。
何回トライしてもこうだ。
好みの問題だったのかもしれないが。

851 :無名草子さん:04/01/20 22:15
>>849
同意、っつーか、私の乏しい読書経験から言って、
イタリアものは、本当に「読めない」ことがままある。
なんでだろ? 前衛的なのかな? 慣れない言語(翻訳でも)だから?





852 :無名草子さん:04/01/21 16:57
海外のものは翻訳家がタコな文章書いてるともう駄目だね。
内容に入っていけない。

853 :無名草子さん:04/01/21 20:21
花村萬月の「百万遍」
全然おもしろくなかった。

つーか、この本一冊にまとめれるだろ!!
なんで上下分冊して出してんだよクソ!!
ボッタクリちゃいます!?

854 :無名草子さん:04/01/24 01:54
ぼったくりでしょう。しょうがないよ本なんか数がでないんだから。
買う人は偉い。

855 :無名草子さん:04/01/24 14:45
何人か挙げてるみたいだけど『理由』
とある採用試験の選択肢の中にこの作品が入ってたのを見て、
親父のを借りて読んでみた。
死ぬほどではなかったが、時間返せとは思った。(少しづつしか読めなかったんでそうしたら10日かかった)
あんだけ大掛かりな仕掛け(って言っていいんかな)しといてラストあっさりし過ぎ。
よく直木賞貰えたな。

ただ、ノンフィクション風にしたのだけは少しだけ評価する。

856 :無名草子さん:04/01/24 18:08
>>849 >>851 伊文は翻訳ダメなことが多い。
英米文、仏文などに比べて翻訳家が少ないから、平均レベルが低いんだろうな。
おれ、伊語勉強して原語で読んだら、カルヴィーノもモラヴィアもおもしろかったよ。
でも、もしおれが翻訳したらやっぱつまんなくなるだろうな。翻訳ってむずかしー。

857 :無名草子さん:04/01/24 22:54
オルゴール… どうしてこれが指摘されてないのか不思議です。
正月に友達が新幹線の中で読むに丁度良い厚さだと、本屋で平積み
&帯が感動・絶賛の嵐だったので買って見たが、読了ままならず
駅に着いたときは憤死しそうだったとか。私も読みましたがポッカーん・・・。
あとがきにも唖然呆然。

858 :無名草子さん:04/01/25 08:53
>>857
「オルゴール」だけじゃわからんぞ。以下のどの本?

オルゴール(中園直樹/文芸社)
オルゴール(伊集院静/講談社)
オルゴール(ジャンミッシェル・ドフロモン作、小野繁・訳/不知火書房)
オルゴール(柴門 ふみ/講談社)
オルゴール(全音楽譜出版社)

859 :無名草子さん:04/01/25 10:43
すみません。中園直樹のやつです。

860 :無名草子さん:04/01/25 14:15
「二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた。」
「もの凄く機嫌が悪く、不機嫌な顔をして」
「頭を悩ませるように渋い顔をして考えている」
「騒々しく騒いでいる」
「翼には素質があると見込んで翼をスカウトした」
「最後の大きな大会では見事全国大会に優勝」
「名実共に実力を上げていき」
「罪として重罪が下される」
「いかにも挙動不審な行動で」
「そう遠くなく、近いようだ」
「愛を探すしかほかないのだ」
「十四年間の間」
「うっすらと人影がかすかに現れた」
「しかし、洋の姿は何処にも見当たらなかった。何処を探しても、洋の姿は見当たらない」
「佐藤さんを捕まえるべく鬼の数である」
「ランニング状態で足を止めた」
「遠く離れると横浜の巨大な遊園地ができた」
「これに限られたことではない」
「三人は分かち合うように抱き合った」
「営々と逃げ続けた」
「二人は鬼たちに目をとらわれていた」
「いざ、着地してみるとそこは森の様な草むらに二人は降り立っていた」
「愛は一つも振り向かず」
「グラウンドをひた歩き」
「危機に感じた翼と愛は火事場の馬鹿力、ここで二人は足を早めた」
「もう一度首を右に左に素早く後ろへと回し、ぐるりと体を反転させた」
「一人の鬼が瞳の奥に飛び込んだ」
「九人の足跡がピタリと止まった」
「記憶を全く覚えていなかった」
「永遠と続く赤いじゅうたん」
「この話は人々の間とともに長く受け継がれていく」

861 :無名草子さん:04/01/25 14:18
やめろ〜!
頭がおかしくなる_| ̄|○

862 :無名草子さん:04/01/26 00:39
『ジュリエット』
『リカ』
とかの最近のホラー大賞。
もうどうでもいいよって感じ。

863 :無名草子さん:04/01/26 15:12
友達がリアル鬼ごっこ絶賛してるんだけど・・
「題名とか惹きつけられるょ。いっきだし!」って・・

864 :無名草子さん:04/01/26 16:25
リアル鬼ごっことか絶賛してる香具師って絶対普段から本読んでない
香具師だな。
そんな連中とは縁切っちまえ

865 :無名草子さん:04/01/26 17:59
でもそういう馬鹿が自分より幸せな人生を歩んでるんだよなぁ。

866 :無名草子さん:04/01/26 22:40
なあ、>>860のって改変コピペ?

867 : :04/01/27 03:33
2003年一番ののサイテークソ本はどれでしょう?
@ 綿谷りさ「インストール」
A 綿谷りさ「インストール」
B 綿谷りさ「インストール」

868 :無名草子さん:04/01/27 03:42
>>860
強烈だなあ。マジですか。

869 :無名草子さん:04/01/27 10:54
「もう一度首を右に左に素早く後ろへと回し、ぐるりと体を反転させた」
どういう状況なのか教えてプリーズ。

870 :無名草子さん:04/01/27 11:10
デンプシーロールみたいな・・・いや、違うな。

871 :無名草子さん:04/01/27 18:15
>>869
え?普通に読めてしまう俺が変?変だな(w
首を右から後ろに回して、左から後へ回して、それから体を反転させたのでは?

読みにくいのは確かだけど、>>860全部ががたがた言うことかなぁ
形容詞の二度使いとか、二重でだめってのは、どうだろっておもうんだけど
おかしいのはおかしいんだけどさ、頭が頭痛するって類のことでしょ
この人の場合、単語が持ってる意味に、また似たようなのをたしてるわけで
(まるっきり意味不明のもあるが)
要は、文にしているんだから推敲しろってことでみんながたがた言ってると思うけど
会話文で使われてると、逆に「あ、こういうの使ってる」ってレベルになるんじゃ?

誰か>>860の誰もが納得する模範解答正しいのプリーズ(w

872 : :04/01/27 19:51
>>860
何からの引用?

873 :無名草子さん:04/01/27 20:54
だった 宮部
宮部みゆき だった大杉だった。

874 :無名草子さん:04/01/27 22:43
873はなんでしょうか。860は宮部と言うこと?

875 :無名草子さん:04/01/27 23:37
860はおにこっこ?

876 :無名草子さん:04/01/28 00:10
編集者ってちゃんと仕事してるのか疑うな。

877 :無名草子さん:04/01/28 18:47
「蹴りたい背中」体言止が多すぎ。ちゃんとした日本語書けよ。

878 :無名草子さん:04/01/28 19:11
まずタイトルを「背中蹴りたい」にしなとな

879 :無名草子さん:04/01/28 20:14
「その背中を蹴りたい」じゃない?

880 :無名草子さん:04/01/28 22:17
子供の頃、体言止め覚えたとき馬鹿の一つ覚えみたいに乱用したなぁ・・・。
古典の反語なんかも同様に。

881 :無名草子さん:04/01/29 23:14
>>874
いや、まさか宮部じゃないだろう、さすがに。

882 :もうマジで金返せっ!:04/02/01 12:46
高嶋規之
「蒼き星のメリクリウス」

ライトノベルのSD文庫とはいえ、商業誌としてこんなのが許せるか?
ってくらいの酷さ
なによりもこれが出たことで挿し絵担当の赤井孝美を酷く貶めることに
しかなってない!酷ぇよ
何よりも表紙で買ってしもーたとはいえ、消費税込みで金返せ!

883 :無名草子さん:04/02/05 13:29
フィネガンスウエイク
読めた人いる?

884 :無名草子さん:04/02/05 14:57
>>883
邦訳を発売と同時に買って以来、一ヶ月に一度は再挑戦を続けてる。
…もう何年になるんだろう(´・ω・`)

つーか、読めてません_| ̄|○

885 :無名草子さん:04/02/05 17:18
東野圭吾「宿命」
以前に「悪意」を読んでいて、これは結構面白かったので期待していたが・・・
何の感慨も涌かなかった。謎にしてもああそんなもんかってものだった。

886 :無名草子さん:04/02/05 17:40
森博嗣。
好きな人には悪いし、きっと大好きな人が多いんだろうケド。
なんか、ご都合主義だし「どうだよ」っていう作家の自慢が露骨過ぎ。
無機質な感じだし。

887 :無名草子さん:04/02/05 17:56
そもそも「フィネガンズウェイク」って
通読する本なのか?
わざわざ原著を買って持っているが
時々適当なページを選んで10分後には悶死してるよ。
つまらなくはないけどな。

888 :無名草子さん:04/02/05 19:03
宮部みゆき「理由」
冗長。途中で読むのを止めた。
「模倣犯」や「我らが隣人の犯罪」は面白かったのに。

片山恭一「世界の中心で〜」
コメントする価値もない駄作。文章は稚拙だし、感動の押し付けもうっとうしい。

船戸与一「流沙の塔」
長くて長くて読んでられません。

柳美里「家族シネマ」
どうしてこれが芥川賞なのかと小一時間(ry

889 :無名草子さん:04/02/05 19:07
「美女と野獣」
ディズニィーの映画見たあとに読んだら糞つまらなかった

890 :無名草子さん:04/02/05 20:35
>>886
同意。
鼻持ちならない文章。

891 :無名草子さん:04/02/05 22:35
ぽっぽや(短編集)

作者=浅田次郎
発行=集英社
採点=0/100

映画化された「ぽっぽや」を含む短編集。全部で8作品が収録されている。

内容は最悪。テンポが悪い、文章が下手、説明が冗長、難解な文学専門用語を多用している、会話に方言が多く理解が困難。とにかくすべてが最低。映
画化された「ぽっぽや」も、なぜこんな低レベルな作品が映画化されたのか、まったく理解できない。どうせ出版社主導の映画制作だったのだろうが、
期待して読んだ私としては残念でならない。

小説とは、ミステリー、冒険、興奮、予想外の展開、日常では味わえないロマンなど、何らかの魅力がなければおもしろくない。浅田次郎には、これら
すべてが欠如している。浅田次郎に一言だけアドバイスしてやるならば、「今すぐ小説家をやめろ」ということだ。


892 :P:04/02/05 23:12
「町へ出よ、キスをしよう」著者:鷺沢萌
電車の中で読んでて、あまりのくだらなさに、降りた駅のゴミ箱に破いて捨てた。
ずいぶん前のことだけど、あれを超える駄作にはまだ出会ってない。

893 :無名草子:04/02/06 00:30
山崎豊子の「沈まぬ太陽・会長室篇」は糞。人物像が偏りすぎ。
御巣鷹山篇までは吸い込まれたんだがなぁー。

894 :無名草子さん:04/02/06 02:24
椎名誠 
ワシもインドへ行ってみた 
 
勝手に行ってなさい

895 :無名草子さん:04/02/06 03:18
>>894
ツマンネ

896 :無名草子さん:04/02/06 03:34
谷崎潤一郎 「痴人の愛」ワガママ女とリアルMの話し。疲れた。

897 :無名草子さん:04/02/06 07:50
なんとなく、凝ったペンネームの作家のはハズレが多いな

898 :無名草子さん:04/02/06 08:47
山田詠美の小説全部プラスエッセイ集はもっと酷い。
小説はテンポの良さを重視しているのは分かるが、短いだけに
登場人物の思考がものすごく短絡的(まあ、ああいう話をダラダラ
長く書かれてもそれはそれで困るが)。
エッセイに至っては毎度毎度自慢話とか、ガキの日記のような
くだらない内容。
って、結構読んでるじゃん...えぇーーーっっ!!(恥ぽ)

899 :無名草子さん:04/02/06 10:26
星新一の悪口は許しませんよ!

900 :無名草子さん:04/02/06 10:34
「やんぐとれいん」 西田俊也
32歳6人が青春18きっぷ使って行き先未定の旅をするという同窓会のおはなし。
抑揚のない物語がえんえんと・・・

「死にゆく妻との旅路」
なにやら死に関する物語が流行っているようなのでどれ俺も一冊・・・
と思って読んだら これは違った。
癌の妻を病院に連れて行かずに放浪旅をするというおはなし。
読んでてあまりの夫のダメさ加減にムカついた。

>>893
なにがつまらなかったかは覚えてないけど
会長室編になってから途端にペースが落ちたのは覚えてる。

901 :無名草子さん:04/02/06 14:46
>>891
禿堂。
「鉄道員」の最初の三行で、どうやって電車が走ってるかわかった?
なんであんな文章下手なのかな。
わざとわかりにくく書いてる?
現実と幻想が交錯して、何がなんだかわからない。
せめて行を開けるなりなんなりしたらどうだ。
ストーリーも下手だよね。普通あの世から娘が出てくるなら、そして仕事で死に目にあえなかった妻のことをあれほど書くなら、
娘に「かあちゃんも父ちゃんのことを誇りに思ってるのよ」くらい言わせればいいじゃん。あの世で一緒なんだからww
最初に汽車に乗って移動するのも、まったくストーリーに関係ないしね。
わざと下手に書いたような小説。

902 :無名草子さん:04/02/06 15:36
ちなみに>>860はリアル鬼ごっこ。

某エネルギー加速器研究機構の人が読んでた。



903 :無名草子さん:04/02/06 16:23
サンクチュアリ出版の本

904 :無名草子さん:04/02/06 20:28
奥泉光「プラトン学園」

905 :無名草子さん:04/02/06 22:22
「deeplove」は死ぬほどつまらなかった。
展開読めるし、小学生の感想文か??ってほど文章が幼稚
あれは絶対読まないほうがいい

906 :無名草子さん:04/02/07 18:12
>>905
あれって普段漫画ばっかり読んでる女子高生が読むんじゃないの?

907 :無名草子さん:04/02/07 18:27
「つまらない」と「価値がない」は同義ではないないよね?
娯楽小説に置いては同義かもしれないけど。

908 :無名草子さん:04/02/07 18:45
>>898
山田詠美の小説は知らんけど、エッセイはひどい。
その辺の素人がHPで書いてるような日記並み。
あんなのでお金とるなよ

909 :無名草子さん:04/02/07 19:47
>>888
柳美里の本は私も前半しか読めなかった。
激しくつまらないと思った。
でも映画は面白かったぞ!家族シネマ!

910 :無名草子さん:04/02/07 20:55
「リアル鬼ごっこ」
ネタ的には好きだが先の展開が読める文章の書き方が嫌。

911 :無名草子さん:04/02/07 20:56
模倣犯、理由、海辺のカフカ
桐野夏生の光源と柔らかな頬
前者はOUTとグロテスクおもしろかったから読んでみたけどマジつまらなかった
後者は直木賞取ってたけど私の頭が悪すぎるのか、あの終わり方は不快感が生じただけだった

912 :無名草子さん:04/02/07 21:07
BR2
書いてること意味不明。
何がどうなってんのかよくわからん!
映画も意味不明でつたw

913 :無名草子さん:04/02/07 23:05
>>912
同じく。バトルロワイアル2。
生まれて初めて古本屋に売った本です。買ったことを死ぬほど後悔。
まず作者が変わってるあたりから嫌な予感はしたが、まさかこれほどとは・・・
文章の稚拙さは「リアル鬼ごっこ」といい勝負。
前作は大好きなんだけどなぁ。

914 :無名草子さん:04/02/07 23:30
>>908
山田詠美もそうだけど、林真理子もひどいよ。
まさにその辺の素人がHPで書いてるような日記並み。
よしもとばななも酷いな、そういえば。
ああいうのは何なんだろね。自慢にならんような事を
自慢げに書いてる。アホかと。


915 :無名草子さん:04/02/08 00:24
>>906
だよな。
じゃないと、あんなもんに感化されたりしないし。
自分の中学生だから言えないけど、最近の中高生は本を読まなさすぎる。
だから、あんな駄作読んで感化されたりするんだ。
そして、作者は調子に乗ってまたいろんなシリーズを出しはじめる。

916 :無名草子さん:04/02/08 00:26
バトルロワイアル2って原作者が書いたんではなかったはずでは?

917 :無名草子さん:04/02/08 00:27
>916 そう言ってますがなにか?

918 :無名草子さん:04/02/08 11:54
宮部みゆきのR.P.G
カフカの変身

クソツマンネーヨ。
薄いのにつまんねーのって最悪だよな。内容がない。
薄いのって普通内容を濃くするもんだが。
厚くてつまんないのは論外だけど。



919 :無名草子さん:04/02/08 12:02
860って「リアル鬼ごっこ」だよね?
アマゾンのレビューにあった気が・・・

920 :無名草子さん:04/02/08 12:47
バカの壁。つまらん。何故売れているんだ。
とにかく疑問。

921 :無名草子さん:04/02/08 12:58
>>920
君は気の毒なくらいにバカだな

922 :無名草子さん:04/02/08 13:02
>>920
つまらんことはなかったが、他の養老本を適当にまとめたイメージ。
あまり中身はないよね。俺も売れる理由はいまいちわからん。
題名がいいのか?

923 :無名草子さん:04/02/08 22:22
だいたい「リアル鬼ごっこ」が頻出しるね。
あとは宮部みゆき、京極夏彦らの作品も多い。
次点では鉄道屋だな。

よし、明日まとめて買いに行こう。

924 :無名草子さん:04/02/08 23:25
題名がいいから売れるってのはあるだろうね。

925 :無名草子さん:04/02/09 08:59
リア鬼はつまらなさでは頭三つ分は抜きん出てるから無理もない。
清涼院流水が少ないのが意外だが、まあリア鬼が現れた瞬間から
「世界一ヒドイ小説」としての奴の存在意義はなくなったわけだし。

926 :無名草子さん:04/02/09 10:13
正史三国志
小説の三国志が面白かったので読んだが・・・疲れるだけだった

927 :無名草子さん:04/02/09 17:25
村上龍の作品の全て 
理由 読むのがかったるい 飽きる つまらない 読むのがかったるい

928 :無名草子さん:04/02/09 20:31
志茂田景樹の作品全部。
文章がどうとかストーリーがどうとかいうレベルの話ではない

929 :ビースト:04/02/09 22:17
でもさ、ここに出てくる本は、ほとんどそれなりに有名な題名ばかりだね。
それだけ売れてるって事じゃない。
ってことは多少なりとも買う気を起こさせる(または読む気にさせる)本ってことだよな。

出版されても話題にもならん、見向きもされない本があるわけじゃん。
それこそが「死ぬほどつまらない本」かも知れんなぁ。

930 :無名草子さん:04/02/09 22:59
春日武彦の「17歳という病」。あとは吉野朔美の本エッセイ3冊。
死ぬほどつまらないというより俺様節が死ぬほど腹立たしい本。

931 :無名草子さん:04/02/10 10:12
でもかげきって直木賞作家だよな
どうしてこうなったんだろ・・・

932 :無名草子さん:04/02/10 11:53
高村薫「リヴィエラを撃て」はつまらなくて死んだ。
冗長な上にやたら細かすぎる描写、スローな展開にいらいらした。
しかもぶ厚いし・・


933 :無名草子さん:04/02/10 11:57
作者がスポーツマンや心理学者でないメンタル系の本。

934 :無名草子さん:04/02/10 23:47
>>929
タイトルと装丁のセンスのよさというのは大きい。

この両方に難があると良作でも口コミとかで広まるまで時間かかるんじゃないかな

935 :無名草子さん:04/02/11 02:18
「冷静と情熱の間」
辻の方がひどい。江国もひどいが辻よりは読める。
装丁がきれいだったのにつられて買ってしまった・・。
ハードカバーで・・。
古本屋に売ってしまいますた。

936 :無名草子さん:04/02/11 02:31
死ぬほどつまらない作品ばかりの作者の本を全部読んで死ななかったのはすごい

937 :無名草子さん:04/02/11 03:37
高橋源一郎
優雅で感傷的な日本野球
3p我慢して読むのがやっと
まあだけど現代文学で面白いの読んだことない

938 :無名草子さん:04/02/11 09:39
世界の中心で愛を叫ぶ
古本屋にそこそこ高値で売れたのが唯一の救い

939 :無名草子さん:04/02/11 10:33
ブギーポップもかなりつらい。

940 :無名草子さん:04/02/11 11:17
藤沢周「刺青」

941 :無名草子さん:04/02/11 12:59
死ぬほどつまらないってのは言い過ぎかも知れないが、
ニール・スティーブンソンのスノウ・クラッシュはどこが面白いんだろう?
特にヒロインの恋愛話みたいなのは。

942 :無名草子さん:04/02/11 14:07
7、8年くらい前からの赤川次郎。
あれはあんまりなのでは?

943 :無名草子さん:04/02/11 15:03
ただでさえ活字離れ、業界低迷の苦しい時に、
そこそこ売れてる作品や作家がつまらないと言われてる。
そこへきて例の芥川賞。。。もうだめぽ。

944 :無名草子さん:04/02/11 15:13
赤川次郎なんて昔からウンコだろ

945 :無名草子さん:04/02/11 16:03
赤川次郎は自分が小学生の頃読んだ時点で、糞だった。
天使と悪魔シリーズだっけなぁ。


946 :無名草子さん:04/02/11 21:52
小学校の時にも読んだよ、赤川次郎。
「小学○年生」か何かの連載はおもしろかった気がする。
最近のはさすがになあ・・・

947 :無名草子さん:04/02/11 23:14
愛子さま「モノ」語りってのは友人が書いた本だけど、つまらんかったな

948 :無名草子さん:04/02/12 01:44
栗本薫の家、なんてどうでしょう?
二度とあんなホラー読みたくないです。

949 :無名草子さん:04/02/12 02:25
『金なら返さん』

バカモノ!!ちゃんと返せ!!!

950 :無名草子さん:04/02/12 03:44
佐藤正午「Y」
はぁ?って感じ。本の雑誌でほめられてたのに…

951 :無名草子さん:04/02/12 05:56
いや、なんだかんだ読んでるおまえらはエライよ。
そういうおまえらがアホな作家どもに飯を食わせているかと思うと、
ここでの酷評も頷けるってもんだな。

952 :無名草子さん:04/02/12 09:45
ほんとに最後まで読んでるのだろうか?
おれならつまらないと思ったらすぐ止めるが。

953 :無名草子さん:04/02/12 10:11
石田伊良
好きなだけ綺麗な話をかいとれ。
でキモイ女やおばおじを感動させとれ
おれはもうよまん


954 :無名草子さん:04/02/12 10:17

三島由紀夫「金閣寺」
これ糞つまらんかった。
なんか気持ち悪いし
これ明らかに駄作だろ
どうせこの主人公は高見盛みたいなしゃべりなんだろ
キモ
三島オタって頭おかしいよな


955 :無名草子さん:04/02/12 21:43
>>954
三島は好き嫌いあるからな。
漏れは「金閣寺」より「仮面の告白」を勧める

956 :無名草子さん:04/02/12 21:45
三島「仮面の告白」なんて金閣寺とは比較にならないほど糞だろ
ただのホモ小説だろこれ
これこそキモいってやつだ

957 :無名草子さん:04/02/12 21:52
蛇にピアス・・・ごめん。なんで受賞したのか分からないよ・・・。
そして『世界の中心で、愛を叫ぶ』
泣き所がわからないうえ、泣かそうとする要素が至るところに散りばめられているところに
興ざめ・・・。下手な小細工はやめれと言いたい。

958 :無名草子さん:04/02/12 22:07
>>957
同意。泣かそうとしてるのがありありと伝わってくる。
最近気付いたんだけど、これ読んで「泣けた、感動した」って言ってる人は普段あまり本を読んでいない人な気がする。

959 :957:04/02/12 22:33
>>958
分かってくれて嬉しいよ・・・。
しかし、この本、本当に感動したって人はいるのだろうか・・・?
とりあえず、私の周りにはいない・・・。
宣伝に騙された感が強い。

960 :無名草子さん:04/02/12 23:17
「路傍の石」
小学生のとき親に読まされ、決定的に小説嫌いになった。
最後まで読みましたよ。

961 :958:04/02/12 23:42
>>959
それがけっこういる…が、述べた通り普段本読まない人々。
「すごいぼろぼろ泣いた」とかまわりがみんな言うもんだから、全然悲しくならない私が冷血漢のような気分に…鬱

なんか、表現がそのまま映画見てるみたいだからそのせいなんだろうか。
想像の余地なし。

962 :無名草子さん:04/02/12 23:45
>>961
ああ、やっぱり・・・。本読まない奴は、あーゆー陳腐で想像しなくて済む本が大好きだからね・・・w
しかも、実際、この本って映画になるんでしょ??


963 :無名草子さん:04/02/13 03:46
いやしかし、まいったね。

964 :無名草子さん:04/02/13 04:40
桜井亜美「イノセントワールド」。
ヴァーミリオンは好きだったけど他はどれもどっこいどっこいで、
イノセントワールドはどこが面白いのかわからなかった。
なんで映画になったんだ…?って感じ。

965 :無名草子さん:04/02/13 06:24
古本屋で「安いから」で買ってみた本は大抵失敗する私。

Deep Love
本当は恐ろしいグリム童話

定価では買いたくないけど、100円なら得した気分になれるかというと
なれない。

966 :無名草子さん:04/02/13 07:45
村上龍「限りなく透明に近いブルー」

ただクスリやって交尾してる描写が延々と続くだけじゃん。
冗長すぎ。半分の長さでも良かったんじゃねえのか?
何が良いんだかさっぱりわかんねえよ。

967 :無名草子さん:04/02/13 09:30
「聖なる予言」
ひどすぎて、悲しくなりました。アメリカ文学がトラウマに・・・

「アイスマン」
トラウマが悪化しました。

968 :無名草子さん:04/02/13 11:56
金原ひとみ「蛇にピアス」

これ、別にそれほど酷くはないだろ。
俺の感想としては「へー、悪くはないね。」って感じだけど。
泣けるとか泣けないとかは関係ないんじゃないか?
映画「タイタニック」で泣けるという人間は多かったが、俺は泣けなかった。
でも泣けなかったことが悪い映画というわけでもないだろう。
泣ける泣けないは個人的感覚が大きく影響するからな。

とにかく、「蛇にピアス」は悪くはないだろ。良いってほどではないが、それほど叩かれるほど悪いとは思わない。
それにしても、他人の評価と自分の評価が全く違うとすぐに
「これを良いって言ってる奴は普段読書してないような奴だろ」とか言うけどさ。
それは勝手すぎるだろ。
しかもそこに何の根拠もない。


969 :無名草子さん:04/02/13 12:49
鳴ける鳴けないは『世界の中心で、愛を叫ぶ』
のほうでわ?

970 :無名草子さん:04/02/13 13:02
>>968
「へー悪くはないね」って程度のものが受賞しちゃったから叩かれるんでそ。

>他人の評価と自分の評価が全く違うとすぐに〜(以下略)

主に単なる流行小説に対して言われる言葉で(「世界の厨心で〜」とか「deeplove」とか「りあ鬼」とかに)、
全部そんな批判するわけじゃないよ。
流行小説って普段本読まない人がほとんどだろうから、あながち的外れとは言えないんじゃないかなぁ。

971 :無名草子さん:04/02/13 13:14
>>970

君は芥川賞に期待を持ちすぎてるんだよ。
芥川賞という権威を信じすぎているんだよ。
その権威をバカされたような気がしてイライラしてるんだよ。
一度、芥川賞という権威を見捨てたらどうだ?
随分楽になるだろうよ。
それに彼女達が悪いわけではない。
彼女達は他の候補者と同じように書いただけ。
芥川賞の権威への信頼を裏切るようなことをした
のは、それを選んだ大人たち。

芥川賞へのこだわりを捨てれば「へー、悪くないね」でも十分だろ。


972 :無名草子さん:04/02/13 13:17
>流行小説って普段本読まない人がほとんどだろうから、あながち的外れとは言えないんじゃないかなぁ。

それが正しいかどうかは知らないけど、
本を普段読まない(時間が無くて読めない、とかも)人たちがそれをきっかけにして
本を読むようになるなら、それはそれでいいんではないかい?

それにしても君、なんか余裕がないよね。

973 :無名草子さん:04/02/13 13:35
賞というもの自体が、普段あまり本を手に取らない人のために
あるもんなんじゃないの。

974 :無名草子さん:04/02/13 13:54
スレ違いですが、
「タイタニック」観て笑っちゃったのはおいらだけ?
だって沈んでいくんだよ、ディカプリオが。
思い出してもおかしいわ。

975 :無名草子さん:04/02/13 14:07
>>974
本っ当にスレ違いだな。

976 :無名草子さん:04/02/13 17:34
>>965
それらの本を定価で買った時のことを想像してみろ。
絶対得した気分になるぞ。

977 :無名草子さん:04/02/13 17:48
古本屋=バーゲン会場じゃないんだから、、

978 :無名草子さん:04/02/13 18:47
>>962
でも映画になった方が泣けるっていうか、いいものになるような気がする。

979 :無名草子さん:04/02/13 18:56
そーいや、三島由紀夫賞だか何だったかを取った阿修羅ガールも訳わかんなかった。
誰か読んだ人いる??

980 :970:04/02/13 19:20
>>971
別にイライラしてないw権威を感じてもいない。漏れには基準がよくわからんからね。
ただ叩かれる理由はそこにあるんでしょ?って感じなだけだよ。
>>972も同じ人?漏れもそう想うよ。きっかけになればいいんじゃない。

漏れ、余裕ない?

>>979
読んだよ。漏れもちょっと中盤から混乱w
それよりも「煙か土か〜」とか「世界は密室で〜」とかのほうがよっぽど面白いと思うよ。

981 :無名草子さん:04/02/13 19:23
村上春樹「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は、すごく面白い。

982 :無名草子さん:04/02/13 19:25
『バカの壁』
買ったその日に読了して投げ捨てた

983 :無名草子さん:04/02/13 19:27
バカの壁ほど読む価値の無い売れすぎた本もないよなw

984 :無名草子さん:04/02/13 21:13
誰か次スレの準備を!

985 :無名草子さん:04/02/13 21:53
同じく『バカの壁』
四分の三読んだところで時間の無駄と思いやめた。

986 :無名草子さん:04/02/13 22:09
>>985
おそっっっ

987 :無名草子さん:04/02/14 00:20
>>960
俺は社会人になってから読んで、死ぬほど感動したけどな。まあ人それぞれだ。
最後まで、ってゆーかブツ切れだったんじゃないか、ラストは。

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