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村上春樹 part5 文学板からの出戻り

1 :無名草子さん:03/08/30 13:22
やれやれ

過去スレ
Part1 http://natto.2ch.net/books/kako/980/980740994.html
Part2 http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1006326491/
Part3 http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1021706960/
part4 http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1050553787/


427 :無名草子さん:04/03/10 14:05
春樹好きには他に誰の小説がおすすめかしら?

(果てしなくガイシュツそうだけど…)

428 :無名草子さん:04/03/10 14:33
原田宗典

429 :無名草子さん:04/03/10 14:55

私は氏とも面識が有り、氏は人間的にも好きである。
でも、氏は実際、いい加減な面も多い。
例えば、渡したモノを無くす、受け取ったこと自体忘れる、
繰り返し言ったことをそのつど忘れる等・・・

多忙ゆえもあるだろうが、そういう面は少し改めて欲しい。

ただ、氏には悪意が無い。これだけは保証する。



430 :無名草子さん:04/03/10 15:01
>>429
で、何が言いたいの?

431 :無名草子さん:04/03/10 23:17
>>427
リチャード・ブローティガン、特に「西瓜糖の日々」。まじで。

432 :無名草子さん:04/03/10 23:56
375 吾輩は名無しである 04/03/10 10:14
俺は春樹が好きだが、それほど熱狂はしていない。
春樹よりもすごい日本の作家達を知ってるから。

だから俺が進める作家のも読んでみたら。

・武田泰淳(とくに「富士」)
・澁澤龍彦
・稲垣足穂
・金子光晴
・中山健次
・織田作之助
・白石一文(「僕のなかの壊れていない部分」(2002年8月出版)がお勧め)

↑このへんの読んでみてよ。
春樹のテーマを違う形で表している(春樹ファンにとって)ような作家や
春樹のような今っぽさの文体に勝るとも劣らない文体だから。
古い作家もあるけど、それにもかかわらずこんなに新しさを感じるんだから。
この紹介した作家達は、どちらかというと比較的日本文学では「異端」に位置している。
それは川端や太宰や夏目や芥川や大江や三島が比較的に主流派だという前提での話だけど。

是非読んでみて。
春樹ファンも、アンチも。


433 :無名草子さん:04/03/10 23:56
中山→中上

434 :無名草子さん:04/03/11 04:02
>>427
カート・ボネガットやリチャード・ブローティガンは出そうなので
ジョン・ニコルズ 「くちずけ」 映画化もされているが、昔村上春樹がこの映画を
誉めているのを読んでこいつこんな映画まで見てるのかとびっくりした。
ちなみに映画はライザミネリ主演。

435 :無名草子さん:04/03/11 17:25
375 吾輩は名無しである 04/03/10 10:14
俺は春樹が好きだが、それほど熱狂はしていない。
春樹よりもすごい日本の作家達を知ってるから。

だから俺が進める作家のも読んでみたら。

・武田泰淳(とくに「富士」)
・澁澤龍彦
・稲垣足穂
・金子光晴
・中上健次
・織田作之助
・白石一文(「僕のなかの壊れていない部分」(2002年8月出版)がお勧め)

↑このへんの読んでみてよ。
春樹のテーマを違う形で表している(春樹ファンにとって)ような作家や
春樹のような今っぽさの文体に勝るとも劣らない文体だから。
古い作家もあるけど、それにもかかわらずこんなに新しさを感じるんだから。
この紹介した作家達は、どちらかというと比較的日本文学では「異端」に位置している。
それは川端や太宰や夏目や芥川や大江や三島が比較的に主流派だという前提での話だけど。

是非読んでみて。
春樹ファンも、アンチも。


436 :無名草子さん:04/03/11 18:26
>春樹のテーマを違う形で表している(春樹ファンにとって)ような作家や
>春樹のような今っぽさの文体に勝るとも劣らない文体だから。
>古い作家もあるけど、それにもかかわらずこんなに新しさを感じるんだから。
>この紹介した作家達は、どちらかというと比較的日本文学では「異端」に位置している。
>それは川端や太宰や夏目や芥川や大江や三島が比較的に主流派だという前提での話だけど。

なんかバカっぽい

437 :無名草子さん:04/03/11 18:59
>>436
そういうのは思っても口にしないのが大人だぜ

438 :無名草子さん:04/03/11 19:17
>.>437
そういう「そんなんだから君はガキなんだ」ということを裏に隠した皮肉は、大人の言うことですか?

439 :427:04/03/12 05:05
おお思ったよりレスがついてて嬉しい!
今度探してみようと思います。

440 :無名草子さん:04/03/12 22:26
直子=ユミヨシさん=図書館の女の子=佐伯さん=大人しくて、問題をかかえていて、でもきちんと生きようとしてる
緑=笠原メイ=短編に出てくる女の人たち=ピンクの太った女=さくら=発想豊かでなんでもハッキリ言う
そして2つのタイプの共通点は、きれいで、賢くて、物知りで、化粧気がないこと
作者の好きなタイプの女の人ってすぐわかりますね。



441 :無名草子さん:04/03/12 23:04
村上龍とは真逆の女の好みですね。

442 :無名草子さん:04/03/13 01:42
「人生はビスケットの缶だと思えばいいのよ」
これってフォレストガンプにもあったよねぇ
昔からある諺なの?

443 :無名草子さん:04/03/13 23:30
Perhaps Andy wants a house number on his house.

444 :無名草子さん:04/03/15 12:11
村上春樹訳の「世界の七月」って誰か読んだ人いる?おれは高くて買う気はないけど

445 :無名草子さん:04/03/16 18:09
風の歌を聴けの最初の方に書いてあったみたいに、
自己療養の手段として書いているっていうのが、
言葉で説明がつかないけど、読んでいて分かる。
誰か代わりにそれを説明してくれ。

446 :無名草子さん:04/03/16 18:17
「ピース。」

447 :無名草子さん:04/03/17 02:16
「ノルウェイ」で緑のお父さんの病室には菊の花が生けられているけれど、
菊って普通病院に持っていかないよね。お父さんの死の伏線なのだろうか。

448 :無名草子さん:04/03/17 09:17
普通は突っ込むのだがこんなことでも伏線扱いしてくれる
こういう読者を春樹はありがたく思うべきだね

449 :無名草子さん:04/03/17 13:58
ノルウェイの森で読書感想文を書こうと思ってるんだけど、どうでしょう

450 :無名草子さん:04/03/17 14:48
提出する前にここに晒してくれ

451 :無名草子さん:04/03/17 19:00
>>449
何歳でつか?

452 :無名草子さん:04/03/17 20:51
高2の17歳です。
父に勧められて読み始めたんだけど、2章まで読んで
「これって読書感想文向けなのかなあ」と思い始めました。
全部読んでから、やっぱこれじゃ書けないということになったら困るので
既読者の方ご意見ください

453 :無名草子さん:04/03/17 20:57
主人公がセックスしたりちんぽしゃぶられる描写があるがそれでもよければどうぞ。

454 :無名草子さん:04/03/17 20:57
読書感想文向けかなあ、って思え始めたのはどんなところから?

455 :449:04/03/17 21:11
主人公の回想で、主人公と直子と偶然会って散歩して、
二人のなんでもない会話がダラダラと続き始めたところ。
まさか此奴等ずっとこのテンションかなぁと。

456 :454:04/03/17 21:26
あの部分は小説の設定の要になる部分だから、大丈夫だよ。どんどんいろんな
ことが起こる。「死」とか「性」および「生」がどのように描かれているか
注意しながら読むとけっこう味わえるかも。

感想文って書くのが苦手だったなあ。解釈しろっていわれるならまだしもね。

がんばってね。

457 :454:04/03/17 21:38
つけたし。

だらだらしているような会話にも実は意味があるんだよ。話が進行していくと
だんだん見えてくる。いろんなことやものがいろいろなことを
象徴しているのでその辺にも目配りして読んでいくと面白いかも。
一度目は筋をメインにして読んでそれからもう一度細かいところを
観賞しながら読むのがいいかな。

あと「ノルウェイ」は春樹の異色作なので「ダンスダンスダンス」など
も読んでみると彼の本来の作風が分かるよ。


458 :449:04/03/17 21:48
ご親切に説明ありがとうございます。
生死が書かれてるなら感想文書けそうです。
がんばって読んでみます。本当にどうもでした。

459 :無名草子さん:04/03/17 21:56
読みはじめた本はたとえそれがどんな本でも最後まで読み通しなさい。
フィッツジェラルドが娘にあてた手紙より

460 :無名草子さん:04/03/17 22:50
エロ知識がまったくなかった俺(当時高2)は
広辞苑片手にノルウェイを読んで色々勉強させてもらった

春樹は抽象的すぎて読書感想文にしづらい気がするけど・・・
もっとも俺の読書感想文の定義はあらすじを95%で残りが思ったことという本末転倒なのだがw

461 :無名草子さん:04/03/18 01:49
>>444
遅レス、スマソ。
ティム・オブライエンの「世界のすべての七月」、さっき読み終えたんだけど、
オブライエンについて何も知らないなら既刊を読むことを勧めます。

「本当の戦争の話をしよう」と、「ニュークリア・エイジ」が、
いずれも春樹訳で出ていて、初出からもう随分時間が経つから、
文庫にもなってるような気がする。

いきなり代表作から読みたい、ということなら「カチアートを追跡して」
(新潮文庫)が最適かも。読みやすい小説ではなかった記憶があるけど。

そういうのを一通り読んだ後で、「世界のすべての七月」の
訳者あとがきを読むと、割と感慨深いものがあるよ。

マジレス、スマソ。

462 :無名草子さん:04/03/18 01:56
>452
つか、すすめてくれたパパに訊いてみりゃいいじゃん。
これは読書感想文向きの本なのか?って。
どうしてどう思うのか、パパはこれ読んでどう思ったか、
パパはこれ読んだときどういう状況にあったか、
って、派生する質問全部をありのまま書き留められたら、
それだけで、スゴイ感想文になると思うけど。

463 :↑訂正:04/03/18 01:59
「どうしてどう思うのか」→「どうしてそう思うのか」

「派生する質問全部」→「派生する問題と、パパからの回答全部」
カエスガエススマソ。

464 :無名草子さん:04/03/19 01:16
読んで感じたことを書くのが感想文。パパもなにも関係ない。

465 :無名草子さん:04/03/19 02:20
実は、厨房のころノルウェイの森でヌイた事がある。
緑に手コキしてもらうシーンだ。
それはまるで春の熊のように僕を性的興奮へと導いた。

466 :無名草子さん:04/03/19 02:29
まるで春の夜に迷いこんだ蝶のように甘美な感想だ

467 :無名草子さん:04/03/19 09:56
>>465
緑(だっけ?)が自分のパンツの中に出していいよってのが
ものすごくグッときた。

468 :無名草子さん:04/03/19 17:35
>>465 467
そんな読み方してる奴らがいるんだな。たしかに厨房のころ読んでたらありうるな。勉強になった。

469 :無名草子さん:04/03/19 17:51
おれは19の時に8回くらいお世話になったよ

470 :無名草子さん:04/03/19 23:15
下手な官能小説よか全然抜ける

471 :無名草子さん:04/03/19 23:35
作者があの顔だと思うと、そもそも抜こうという気にならん。

472 :無名草子さん:04/03/20 00:16
>>470
そりゃ下手な官能小説しか読んでないんだ。トゥークン読め。

473 :無名草子さん:04/03/20 11:36
団鬼六は?

474 :無名草子さん:04/03/20 17:40
>>473
ありゃだめだ。

475 :無名草子さん:04/03/22 00:32
>>464
話をつまらない方向に誘導すな。

476 :無名草子さん:04/03/22 06:22
↑っていうやつが一番つまらんわな

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