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【千里眼】松岡圭祐を語る【催眠】【マジシャン】

1 :1:03/11/07 16:34
http://www.senrigan.net/公式HP

「千里眼シリーズ」や「催眠」「マジシャン」シリーズを語るスレ
又、松岡圭祐の他作品でも可

ネタバレ有りで

2 :松岡作品について:03/11/07 16:35
松岡圭祐作品について

松岡圭祐さんの作品は、日本のミステリー小説の主流とはかなり赴きの異なった、スピード感とテンポの良さ、キャラクターの魅力と奇想天外なプロット、
まるで映像を見ているかのような映画チックな描写が魅力のエンターティンメント小説です。



3 :松岡作品について:03/11/07 16:36
現在のところ2本の映画化作品と1本のテレビシリーズ化作品がありますが、これらはサイコホラー色の味付けがなされていたため、原作もそうなのではと曲解されがちです。
実際には松岡さんの作品は、新機軸のサイコサスペンス人間ドラマである「催眠」シリーズ、ぶっとんだ活劇の連続でハラハラドキドキの「千里眼シリーズ、そして本格派をもうならせるトリックの連続「マジシャン」、
高村薫や藤原伊織を思わせるようなシブい人間模様と権謀術が描かれた「伏魔殿」など、じつにバラエティに富んでいます。作品によって対象となる読者の好みも年齢も異なっており、単純な娯楽作品と割り切れない要素に満ち溢れています。


4 :松岡作品について:03/11/07 16:36
また、物語の中心になるのはいつも現在話題になっている事件や事象であり、ニュースをうまくフィクション化したプロットで楽しませてくれます。さらに、ストーリーが血なまぐさくないのも松岡作品の大きな特徴です。
「催眠」には一人の死者もでませんし、その他の作品でも犠牲者はほとんどでません。たいていの作品がハッピーエンドで、じつに爽快な気分にさせてくれます。

 なにより、全盛期のシドニイ・シェルダンを思わせるような、読み始めたら止まらないスピード感と変化に満ちた面白さこそが、松岡圭祐作品の特徴だといえましょう。


5 :「催眠」シリーズ:03/11/07 16:37
現在のところ「催眠」「後催眠」の二作が刊行され、12月1日にシリーズ最新作「カウンセラー」の刊行が予定されています。とりわけ「催眠」は百万部の大台を数える大ベストセラーです。

 嵯峨敏也をはじめとするカウンセラーの人々が、精神病理に立ち向かうという筋ですが、カウンセラーという職業を大胆にアレンジし、検事や刑事のような行動力を持たせたところに、
この作品の特徴があります。


6 :「催眠」シリーズ:03/11/07 16:38
複雑な精神病理をそのまま描くのではなく、物語に馴染むようにデフォルメしており、病理そのものの知識よりも、人としてたいせつなことを哲学的に訴えるテーマ性を内包しています。1件の殺人事件も起きないのに、
読者を惹きつけて離さないストーリー展開が見事です。

 催眠術が人を殺せるものでも、人を操るものでもないという認識を小説の世界に持ちこんだ画期的な作品でもあります。「催眠」の登場後は、ミステリー小説の世界でも安易に催眠術で人殺しが行われることはなくなりましたね。


7 :「千里眼」シリーズ:03/11/07 16:39
シリーズ195万部を誇る人気作。映画化もされましたが、そっちはやや演出に難があり物足りない出来です。とはいえ水野美紀さん演じる岬美由紀はイメージぴったりで最高ですね。
小説の「千里眼」シリーズは「千里眼」「ミドリの猿」「運命の暗示」「洗脳試験」「メフィストの逆襲」「岬美由紀」「千里眼のマジシャン」「千里眼の死角」が刊行中です。

 カウンセラーが主人公という点や、催眠に関する知識が出てくるあたりは「催眠」と同じなのですが、それ以外はぶっとんだ超フィクションで、スケールの大きな冒険活劇になっています。
元自衛隊のF15パイロット、岬美由紀がカウンセラーに転職してからの物語なのですが、東京へのミサイル攻撃阻止など当たり前、中国との開戦を阻止し、
国際的犯罪組織と戦い……と、エンターティンメント色に溢れた展開になっています。


8 :「千里眼」シリーズ:03/11/07 16:39
現実離れをむしろ売りにしているところもあり、荒唐無稽なのですが、なぜか読み始めると惹きつけられてしまいます。もうちょっとで完全にありえない話になる、その寸前でうまくバランスをとる松岡圭祐の腕前はまさに芸術的ですらあります。
シリーズ第6作「岬美由紀」で登場人物のダビデがいうように「日本の小説は私小説の要素が強すぎて演劇的要素に欠けているんだよ」という常識を打ち破った、画期的な娯楽シリーズです。

9 :「マジシャン」シリーズ:03/11/07 16:40
「催眠」「千里眼」はどちらかというと荒唐無稽さを前面に出してましたが、一転して本格ミステリ調(でありながら松岡調なのですが)の傑作がこの「マジシャン」です。

 マジシャンが、トリックに詳しいがゆえに殺人事件の完全犯罪をもくろむ・・・・とか、そんな話ではありません(笑)。これまでミステリー小説のマジシャンはそういう使われ方ばかりでしたが、
実際のマジシャンの業界、内部事情を知れば、決してそんなことはありえないのだとわかります。この作品ではそれを踏まえたうえで、詐欺師がマジシャンのトリックを用いて莫大なカネ儲けを働き、
一方でそれを見破ろうとする天才少女マジシャン里見沙希、警視庁捜査二課の舛城刑事の活躍を描きます。


10 :「マジシャン」シリーズ:03/11/07 16:41
リアリティを重視したトリックの連続が秀逸で、最後の逆転劇には思わず膝を打ってしまいます。

続編「イリュージョン:マジシャン第2幕」では、沙希から得たマジックの知識を生かして捜査に臨む舛城が、同じくマジックのタネを利用して魔法のような「万引き」を繰り返す常習犯の少年・椎橋と対決します。
こちらは前作以上に人間味溢れるサスペンスになっていて、ヒューマンな感動作です。

「千里眼のマジシャン」という続編的作品に里見沙希、舛城徹のふたりが登場しますが、こちらは正式には「千里眼」シリーズに含まれるものであり、正式な続編ではないようです。
「千里眼/ミドリの猿」に登場した嵯峨敏也や入絵由香同様、ゲストキャラクターとしての登場といえるでしょう。


11 :松岡圭祐:03/11/07 16:42
松岡 圭祐

1968年12月3日生まれ
射手座
愛知県出身

200万部を誇る「催眠・千里眼シリーズ」を筆頭に、独特のリーダビリティを誇るエンターティンメント路線の小説で多くのファンを持つベストセラー作家。
 1998年迄にカウンセラー業、タレント業を廃業したのち、専業作家に転職、「催眠」(小学館)を刊行、ハードカバーがベストセラーとなり、文庫化され小学館文庫歴代1位のヒットとなる。
 冒険小説色を強めた続編的作品「千里眼」は、ハードカバーとして「催眠」の2倍以上を売る話題作となり大藪晴彦賞候補にもなった。
 シリーズ外作品としては「伏魔殿」「バグ」がある。「千里眼」映画化では脚本も兼任している。



12 :無名草子さん:03/11/07 18:30
あげ

13 :無名草子さん:03/11/07 20:45
age


14 :無名草子さん:03/11/07 22:19
テレビ大好き作家。

15 :無名草子さん:03/11/08 15:11
abge


16 :無名草子さん:03/11/09 05:23
age

17 :無名草子さん:03/11/09 22:37
age

18 :無名草子さん:03/11/13 01:00
age

19 :無名草子さん:03/11/14 03:37
あげ

20 :無名草子さん:03/11/16 00:43
フジテレビ史上最低・最狂のお下劣番組『A女・E女』に出てた
エロ催眠術師じゃねーか。
それが今や、すまして売れっ子作家とはね。

21 :無名草子さん:03/11/16 02:22
>>20
本人もそのことをよく意識して作家活動をしている。
別に隠し立てしてるわけでもないようだ。

22 :無名草子さん:03/11/16 02:58
いさぎよし!

23 :無名草子さん:03/11/19 00:15
あげ

24 :無名草子さん:03/11/22 02:42
あげ

25 :無名草子さん:03/11/22 20:56
あげ

26 :無名草子さん:03/11/30 23:02
すんごい好きです。ただいま洗脳試験読み終えました。
ネタバリありという事なので、書きますが、
、、、

、、、
実はユーリは貞子の娘なんだって。鈴木光司怒りませんか。
ある意味リングの続編ではありませんか。こんなん許されるのですか。
おい!!!

27 :無名草子さん:03/11/30 23:16
>>26
別に貞子は実在の人物なんだからしょうがないだろ。
鈴木光司も貞子の知り合いの人からネタにした事を恨まれてるらしい。
有栖川有栖ってミステリ作家の本に載ってた

28 :無名草子さん:03/12/01 05:44
貞子は実在の人物だが、モデルにした人は違う。そして、山村貞子みたいな
人はいなかったので。
貞子は名前だけ拝借

>>26
洗脳試験のあとの続編では友里に関しては忘却のかなたなので
あんまり気にしなくていいです。

29 :無名草子さん:03/12/08 20:30
あげ

30 :無名草子さん:03/12/09 20:40
千里眼の死角よんだよ。面白かったので今2回目を読んでます。
しかし、ここでは全然話題にものらないなー。
なぜだーー

31 :無名草子さん:03/12/09 21:19
一回出会い系で、この人を名乗る人からメールもらったことがあります。
すんごいもったいつけなんだよ。
「心理学系のミステリを書いていて最近ベストセラーになって映画化もされました。
今はまだ名前は明かせませんが…」なんて。
でも本人かどうかは確認できなかったのですが…。
「A女E女に出てましたか?」って単刀直入に聞いたら「それも明言できませんが…」
みたいな返事だったな。


32 :無名草子さん:03/12/10 23:19
>>30
結構、発行部数もあるはずなのですが、
2chでも全く話題になりませんね。
そんなにつまらないシリーズじゃないと思うんですけど。
>>31
あんまり、騙りとかいなさそうだから本人なのかもw

33 :無名草子さん:03/12/28 06:47
カウンセラー読みました。
面白かったよ。なんか常に理性的だね。

34 :無名草子さん:03/12/30 13:55
コイツ経歴詐称らしいね。
カウンセラー時代に大学出てないのに、大学出てないとなれない
臨床心理士だかなんだか名乗っているそうだし。

35 :無名草子さん:03/12/31 13:40
臨床心理士ってのは本当だと思うが・・・。

36 :無名草子さん:04/01/05 00:13
age

37 :無名草子さん:04/01/05 15:19
>>35
違うよ、高卒なので無資格。

38 :無名草子さん:04/01/05 15:27
臨床心理士は資格更新してないので、現在は廃業している。
(もう臨床心理士名簿にも本名が掲載されていない)
これが正解。


39 :無名草子さん:04/01/10 07:55
>>38
じゃー松岡は大学院まで行ったのか?どこの大学卒業だよ、教えてよ
臨床心理に詳しいんだろ?w

40 :無名草子さん:04/01/10 22:38
>>39
松岡の時代は、大学院行かなくても臨床心理士になれたの。
あと大学名は本人が明かしてないので不明。(あれだけ自己
顕示欲が強いのに大学名明かさないのは、多分恥ずかしくて
言えない大学の出身と思われ)
また以前「噂の真相」で高卒で臨床心理士の資格ナシと書かれた
ので、激怒してその資格の認定書を雑誌で写真公開したこともあり。
それと1996年の臨床心理士の名簿には、一応名前が出ている。
それと出身地は自称愛知県だが、実際は三重県だとさ。
なお本名は非公開(以前名乗っていた芸名が本名と同じ)
でもそっちの世界では、キャリア不足と才能のなさもあって
決して優秀な臨床心理士ではなかったと言われている。
(とっとと辞めて正解

41 :無名草子さん:04/01/12 13:20
イリュージョン読んだよ。マジックよりも面白かった。
沙希タン(;´Д`)ハァハァ

42 :無名草子さん:04/01/15 22:48
マジシャン読んだ
なんか名探偵コナンを読んでるような気になった・・・



なんだかなぁ・・・・

43 :無名草子さん:04/01/15 23:09
>>42
本格推理物として読むとなえる。
この作者の作品はB級エンターテインメントとしてのみ楽しめる。
深夜映画を見るノリで楽しむと良い。

44 :無名草子さん:04/01/26 22:57
マジシャンってTRICKのパクリじゃん。面白かったけど

45 :無名草子さん:04/02/04 07:07
age

46 :無名草子さん:04/02/04 07:35
こいつの才能のピークはA女E女だったな。あれは凄かった。

47 :無名草子さん:04/02/06 20:33
うっかりトリックの文庫本買っちゃった。
叩き付けたくなるくらいのシロモノだった。

48 :無名草子さん:04/02/06 21:12
>>47 文庫本は買ったらいけない。小学生なみの文章だから

49 :無名草子さん:04/02/10 14:11
>>31
遅レスだが…
>「A女E女に出てましたか?」
って聞くなよ・・・w
せっかくカッコつけてメール送ってきてる奴に。


50 :無名草子さん:04/02/10 14:16
この人書いてることはかなり面白いと思うんだけど、
文章力がなぁ・・
もっと、上手ければ超一流になれたのに。
ってか、もっと面白いのに。
個人的には、「伏魔殿」は傑作だと思った。

51 :無名草子さん:04/02/10 19:24
>>50
「バグ」も結構、名作だと思う。

52 :無名草子さん:04/02/10 19:27
>>51
面白かった気がするけど、パズルゲームのやつだよね?
メル欄が落ちのやつ?

53 :無名草子さん:04/02/10 23:13
>>52
そうそう。

54 :無名草子さん:04/02/11 21:54
作者が、映画やドラマに合わせて蘇我のキャラクターをごつい知的な30代から
いきなり稲垣五郎に変更したのは、作者頭が狂ったかと思いました。
岬も「水野真紀に似てる」だの作中でも書いてたし。
メディアに媚売りすぎ??映画の千里眼も超クソだったしね。


55 :無名草子さん:04/02/11 22:27
>>54
映画は糞だったけど。原作はまーまーだと思う。

56 :無名草子さん:04/02/12 11:17
>>54
嵯峨だよね

57 :無名草子さん:04/02/12 14:03
>>54
俺は逆から読んだのだが、嵯峨がマッチョになって驚いた。
他の登場人物も名前が同じだけでハッキリいって別人。

単なる遊びとしても、ああまでして催眠と千里眼の世界を統合する
必要性はまったく感じられなかった。

58 :無名草子さん:04/02/12 14:55
俺、わりと千里眼シリーズ好きで呼んでたんだけど、最新作?「千里眼の死角」の序盤で
嵯峨がミニクーパーでイギリス王室内に乗り込み、王女を連れ去った時点で読むの止めますた。
いくらなんでもやりすぎ。作者の才能はもう枯れちまったのかな・・・

59 :無名草子さん:04/02/12 15:13
オレなんか緑のサルの正体を知った時点で
(´;ω;`)

ひっぱりまくってなんつーオチにしてくれたのよ。
でも懲りずにつづき読んでる。

60 :58:04/02/12 16:02
千里眼1作目で、美由紀と友里が戦闘機で空中戦やらかしたのは別に違和感
なかったんだけど・・・あ〜でも友里はいつ戦闘機の操縦覚えたんだ?
まぁでも「千里眼の死角」も図書館で借りてきたし、タダだし最後まで読むよw

61 :無名草子さん:04/02/12 16:35
>>60
友里は複座の後部座席にのってたんじゃなかったっけ?
つっても後部座席の役割シランのだが。
操縦してたのは前頭葉摘出された元旅客パイロット。

62 :無名草子さん:04/02/12 20:29
>>61
なるほど。でもやたらと軍備に詳しかったみたいね。
美由紀はちょっと完璧人間過ぎてあんまり好きじゃない。
個人的にはもうちょっと男にルーズだったりした方がリアルだと思う。
アレだけ美人美人言っておいて、小説の中でもほとんど恋愛みたいなのを
してないのがおかしいっちゃおかしい

63 :無名草子さん:04/02/12 22:34
>>62
あれで、ヤリマンだったら結構面白いかもね。
ジェームズ・ボンド女版みたいな。

64 :59引き続き読書中:04/02/13 11:28
洗脳試験に突入。
たまに校正ミスみたいなところはあるけど文章自体はまあ上手いと思う。
ただ地の文であゆとかクラキマイとかゲンジとかバトルロワイヤルとかが
頻出しちゃうあたりがエンタというかライトノベルというか
寿命を短くしてるようでもったいない気がする。
稲垣メンバーの物真似に至っては体が痒くなるような錯覚を覚えた。


65 :59引き続き読書中:04/02/16 13:27
ただいまロボトと抗戦中。
くすぐり攻めエロい


66 :59引き続き読書中:04/02/17 14:18
洗脳シケソおわった。
勝手に動き回るロボットはユートムみたい。

ネタバレ気味感想
表情筋を読む(目がななめ右上を向いているときは〜)というのは
多少なりとも学術的な根拠があるのかと思っていたら、どうもユーリの
独創、つまり創作らしいことがわかって少しがっかり。
それとも臨床心理士のマニュアルにそれに近い方法論があるのかな。

昨日からメフィストのギャクシューに入った。

67 :無名草子さん:04/02/19 19:33
千里眼の死角を読んで、唖然としますた。
金曜ロードショーのルパン3世に出てきそうなチープな黒幕、手首切って血の海になるほど
出血してるのに、3日後には戦闘機に乗ってる美由紀。いくら小説でもムチャクチャぽ。
ラストでソガが美由紀を拒絶するのもなんだか・・・作者もうだめぽ。

68 :無名草子さん:04/02/19 21:31
論理的なのか荒唐無稽なのかエロイだけなのか逝っちゃってるのか。
「マジシャン」はネタ切れ作家の最悪な小説。他人のアイディアしか
使えない。
「A女E女」では若い女に催眠術で喘ぎ声ださせてたしな。

69 :無名草子さん:04/02/19 21:45
マジシャンってなんかパクってたっけ?
文章が本当に下手なんだなぁ・・って思った以外は普通に面白かった気がしたが。

70 :無名草子さん:04/02/20 16:55
「売りネタ」を使ってるってこと。ちょっと専門用語使って玄人っぽく
したいのは判るけどさ。面白ければ法律破って良い、ってことないでしょ。
「マジシャン」の中のネタは松岡が考えたわけじゃないし。日本には便利な
「知的財産保護権」っていうのがあるから製造元が訴えればout。
Mr.マリックのネタばらしのネタは自分で考えたりアレンジしてるからいいんじゃない?
でもアレは売りネタの説明書どおり。

71 :無名草子さん:04/02/21 13:19
実際海外の商品、著作権の許可無く使ってるし。

72 :無名草子さん:04/02/22 09:27
あのリングのやつ?
あのネタ知らないやつなんていまどきいないよな。
あとスルーコインか。

73 :無名草子さん:04/02/22 13:42
72
あんたは手品オタクか松岡の文章でわかった気になってるだけ。
YHOOのオークションでも手品ネタの販売は「知的財産権」に違反するのか、
ってメールしたら「違反するため依頼があったら削除」するそうだ。
たぶん、72は初めて知ったネタばっかり。見栄張りな人。

74 :無名草子さん:04/02/22 13:51
まあオチツケ

というか>>73の日本語がよくわからないんだが...


75 :無名草子さん:04/02/22 14:04
「知的財産権」に違反する

「知的財産権」を侵害する


76 :59引き続き読書中:04/02/22 15:02
逆襲終りました。

オチがなかった。そのまま千里眼岬ミユキに突入。
タイトルがハズい。

サガはいつのまにかカローラに戻っていた。
一時はマセラティ乗ってたはずだが。

77 :無名草子さん:04/02/22 19:33
一部のカルトなファンしか相手に出来なくなってきたね、マツオカくん。
あの頃は、よかったよね、マツオカくん。
いっぱい仕事きたし、映画も楽しかったし、なにやっても楽しいときだったね、マツオカくん。
わたしたち、どうなんだろう?
文章、大丈夫?
わたしがそばにいるから。大丈夫、ね?

78 :無名草子さん:04/02/23 19:54
age

79 :無名草子さん:04/02/26 13:00
岬美由紀って、ものすごい偽善者だよな。俺こいつ駄目だわ

80 :無名草子さん:04/03/04 12:02
まあこういう読み捨て系の作家は早晩消えゆく運命にある

81 :無名草子さん:04/03/06 16:52
すべての書物は読み捨てである

82 :無名草子さん:04/03/07 00:37
松岡は007やトム・クランシーに影響受けすぎ

83 :無名草子さん:04/03/09 17:59
東洋の得体の知れない心理知識のある小男が書いた似非アクション小説は
正直きつい。by Q

84 :無名草子さん:04/03/10 19:14
バグ読んだ。
千里眼シリーズのほうが出来がいい。
徳間文庫って初めて買ったかも。

85 :無名草子さん:04/03/15 00:01
煙あらため伏魔殿読んだ。
おもしろいじゃないか!!
こういうのもかけるのね

86 :無名草子さん:04/03/15 02:02
伏魔殿とかバグは結構好き。
最近の千里眼シリーズはどうかと思う。

87 :無名草子さん:04/03/16 18:35
伏魔殿、今年の消防士福男を思い出した。
バグはオチというか種明かしがちょっと無理あり。
と思いました。
ナマイキいってすいません。

88 :無名草子さん:04/03/18 18:31
ベンツ乗り始めた時点でイメージ狂って来てちょっとショボン
庶民のヒーロー(ちょっと違うが)ってな感じだったのに・・・

89 :無名草子さん:04/03/22 00:24
ところでこいつの小説の最後に解説してる奴は痛すぎだと思う。
松岡が北朝鮮賛美とか言われた理由の大半はこいつの後書きのせいだろ。

90 :無名草子さん:04/03/22 11:10
たしかに痛い。
でも実際北の扱いもかなり危ない。

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