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「国語」の教科書〜忘れられない一編〜その3

1 :無名草子さん:03/12/13 02:49
好きなスレだったのに消えてしまったので、新スレを立てる。
ご寛恕を請う。

前スレ
「国語」の教科書〜忘れられない一編〜その2
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1015144289/

前々スレ
「国語」の教科書〜忘れられない一編〜
http://natto.2ch.net/books/kako/988/988473514.html

2 :無名草子さん:03/12/13 02:50
SFの星新一とか筒井康隆の作品が採用されてたことって、
意外と知られたなかったりするね。
「花とひみつ」なんかイラストとともに強烈に覚えてるんだけど。

3 :無名草子さん:03/12/13 02:57
2(σ・д・)σゲッツ

前のスレ落ちたんですか??なぜ・・。
でも、そろそろ新スレ立てる時期だったからね。
おつかれ様です>1さん



4 :無名草子さん:03/12/13 06:23
まず待て、まず待て (附子)

5 :無名草子さん:03/12/13 06:36
>>2
星新一といえば「おみやげ」だね。

6 :無名草子さん:03/12/13 11:44
俺は、狐のお母さんが自分の子供に手袋を買いに行かせるって話が
すげぇ印象に残ってる。
何故かと言うと、寒さに凍えた子狐が「お母さん、おててがちんちんする。」
っていう台詞があったからだ。何しろ手がチンチンだぜ。
朗読する時に思わずにやけてしまった。

7 :無名草子さん:03/12/13 11:46
キツネといえば、「ごんぎつね」だね。
悲しすぎて、思い出すたびに今でも泣けてきます。

8 :無名草子さん:03/12/13 13:43
村上春樹の『鏡』
始め読んだ時びっくりした。


9 :無名草子さん:03/12/17 04:14
誰か高校の国語の教科書にのってるあるパッとしないサラリーマンの生活を書いた
作品しらない?
そのサラリーマンは退屈な毎日から変わろうと思うんだけど結局は変われないって
かなり鬱な内容なんだけど。

10 :無名草子さん:03/12/17 04:57
スーホの白い馬だな。
あれはよかった。

11 :無名草子さん:03/12/17 05:57
>>10
確かに鬱な内容だった。
サラリーマンは出てこないが

12 :無名草子さん:03/12/17 14:17
>>11
サラリーマンじゃなかったけ?題名と作者が分からない。
とりあえずよく出てきた単語は↓
電車
コーヒー
学校時代の理科の実験の描写(二つの液を混ぜたら見た目は同じでも
中身は全く違ったって内容)
ぐらいかな。
誰か覚えてないかな?

13 :無名草子さん:03/12/23 06:38


14 :無名草子さん:03/12/28 21:36
保守

15 :無名草子さん:03/12/30 21:05
ソーセージ工場に見学に行く話がどうしても忘れられない…
マドンナB。

16 :無名草子さん:04/01/01 20:58
「山月記」だな。
国語の先生が「この虎は、おまえらみたいなやつだ」と言ったっけ。

17 :無名草子さん:04/01/01 23:05
俺も山月記だな。これを読んだ時の衝撃を忘れられない。尊大な羞恥心と臆病な自尊心。なんて的を射た言葉か…

18 :無名草子さん:04/01/01 23:56
山月記、2ページ分ぐらい暗唱してた奴いたなあ。
「声を出して読みたい日本語」にもはいってるんだっけ?

19 :17:04/01/02 00:16
あ、俺も暗唱できる、全文。もう百回ぐらい読んだ。教科書ぼろぼろになったよ。冒頭から文章が流れるように進んでいくよね。

20 :無名草子さん:04/01/02 00:42
風邪をひいて遠足に行けなかった子供が、
ママと家のテーブルの下で遠足ごっこをする話のタイトルって何?

21 :無名草子さん:04/01/02 19:56
阿部コウボウの小説が載ってた時は衝撃だった。 アバンギャルド、と幼心に思った。

22 :無名草子さん:04/01/02 22:58
20年ほど前に小学3年か4年の教科書に載っていた話だがタイトルが思い出せない。

父親と二人暮しの男の子の前に毎晩馬が現れて乗せてくれる。
ある日父親にそのことを話して二人でお礼に草を刈って待つのだけど馬は現れない。
その夜男の子の夢に久々に母親が現れた。
母親の瞳は馬の瞳と同じだった・・・という話(かなりうろ憶え)

23 :無名草子さん:04/01/03 09:47
よい作文の例みたいなペイジに
ちかれたB
という言葉が出てきて、ちょっとクラスではやった。
ちかれたAとかいって。
小学生って馬鹿。

24 :無名草子さん:04/01/03 17:30
>>22
「小さな青い馬」(今江祥智)じゃないかな。
光村ライブラリーって18冊のシリーズが出ていて、そこで光村図書の小学校の国語教科書に収録されていた作品がかなり読めるよ。
(「小さな青い馬」も載ってた。)


25 :22:04/01/03 21:11
>>24
ありがとう!
「小さな青い馬」でぐぐったら簡単なあらすじの載っているサイトが見つかり、
まさにこの話でした。

26 :無名草子さん:04/01/04 04:33
山月記はマジ最高!!単行本を去年買って何度も読み返してる。
スーホも忘れられない1品。

タイトルがどうしても思い出せないのが
手紙を貰ったことのないカエルのやつ。なんだっけ?
毎日毎日手紙を待つカエルに、友達のカエルが手紙を書いて
カタツムリに届けてって頼むあの話し。

27 :無名草子さん:04/01/04 10:52
子供の頃読んだお話では
「ゆめの中でピストル」
「ぼくら三人にせ金づくり」
とかが記憶に残ってますが、
これは確か教科書じゃないですよね・・

28 :無名草子さん:04/01/05 05:13
>>26
「お手紙」(作:アーノルド=ローベル/訳:三木 卓)


29 :無名草子さん:04/01/05 05:18
「ある女」
スケベそうな話だったので授業無視して読んでた。
おかげで読書習慣がついた。


30 :26:04/01/05 16:41
>>28 ありがとございます♪

31 :無名草子さん:04/01/05 18:22
>>11
「任意の一点」
開高 健(かいこう たけし)

今でも載ってます。

32 :31:04/01/05 18:25
11でなく9だった。
スマソ

33 :無名草子さん:04/01/09 00:37
水枕ガバリと寒い海がある

34 :無名草子さん:04/01/09 19:30
あのころフリードリヒがいた

35 :無名草子さん:04/01/12 02:31
>>34

これ、この前読みました。結末があまりにも悲しかった・・・。

36 :無名草子さん:04/01/12 02:42
くらむぼんは逝ったよ。

37 :無名草子さん:04/01/12 02:43
ふなはなー、ふなはなー

38 :無名草子さん:04/01/12 02:43
36激しくガイシュツっぽいごめんなさい。

39 :無名草子さん:04/01/12 05:04
小・中学校時代は光村図書だったけど、装丁が好きだった。
小学校のは昔ながらの教科書(今ならレトロ?)という感じで、
中学校のは表紙はザラザラした紙で、静物画が載っていて、
センスいいなと思った。昭和49年生まれです。

40 :無名草子さん:04/01/13 01:28
大好きだった「白いぼうし」!!
夏みかんの香りがタクシーにいっぱいになって、女の子が蝶々だった、って
いう話。あぁ〜、もう一回読みたい。女の子の台詞が
すごい印象的だったんだけどな〜!

41 :無名草子さん:04/01/13 15:43
「しろばんば」は今でも印象に残っている。

42 ::04/01/14 01:10
はまべのいすが読みたい。

43 :無名草子さん:04/01/14 22:10
>40
既出かもだけどあまんきみこの「車のいろは空のいろ」(ポプラ社)に載ってる。
実は最近また読んだんだけど、ホントいいよね。

44 :無名草子さん:04/01/15 04:03
クジャクヤマユユはどこいった。

45 :無名草子さん:04/01/15 04:51
魯迅の「故郷」・武内好訳
長いけど、あれは糧になったと思った。

予断だが、山本文緒の作品が教科書に入っていたらなぁ、と妄想するこのごろ。

46 :無名草子さん:04/01/17 00:08
「おじさんのかさ」知ってるか?
雨が降ったらぽんぽろろん、雨が降ったらぴっちゃんちゃん、だ。
「本に対して以上に神経質なヤシ」に、この作品をぜひ贈りたい。

47 :46:04/01/17 00:10
×以上
○異常
ですた。
こんな基本的な変換ミスをしてしまって恥ずかしい。。。殊にこの板では。

48 :無名草子さん:04/01/18 01:38
最近気になってる作品(詩)があります。
それは今やってる珈琲のCMなんですが、
地球が回ってて、常にどこかで朝がくるって感じのやつです。
「眠る前のひととき耳を澄ますと そこか遠くで目覚し時計のベルがなってる
 それはあなたが送った朝を 誰かが受け止めた証拠なのかもしれません」

て感じの詩です。
タイトルと作家の名前知ってる方教えてください。
教科書で見た記憶があるんですが・・・。

49 :無名草子さん:04/01/18 01:58
>>48
谷川俊太郎です。タイトルは「朝」だったような。(違ったらすみません)

50 :無名草子さん:04/01/18 02:24
ネスカフェ モーニングキャンペーンに起用
谷川俊太郎の詩「朝のリレー」と谷川賢作の音楽「天使の涙」が使用された「ネスカフェ モーニングキャンペーン」のCMが8月中旬からテレビ、ラジオなどでON AIRされます。
詩「朝のリレー」は、多くの学校教科書にも採用されている1982年に発表された作品です。音楽「天使の涙」は2002年に発表された谷川俊太郎+谷川賢作の詩と音楽のコラボレートCD「クレーの天使」に収録されています。

「朝のリレー」ですた。

51 :48:04/01/18 02:38
>>49=>>50??
サンクスです。
谷川さんでしたか。
てっきり女性の詩人かと思ってましたよ。
本当になんかジーンとくるいい詩ですね。

52 :48:04/01/18 02:42
ついでなんで貼っておきます。
朝のリレーです
http://members.jcom.home.ne.jp/0937044701/shisyuu.html#A


53 :無名草子さん:04/01/18 02:44
『朝のリレー』 (谷川俊太郎)

カムチャッカの若者が
きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている

ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝返りをうつとき

ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウィンクをする

この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている
 
僕らは朝をリレーするのだ
経度から経度へと

そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる

それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ


54 :無名草子さん:04/01/18 04:39
ここで「朝のリレー」のCMが見られます。

ttp://jp.nescafe.com/morning/top.html

55 :無名草子さん:04/01/18 12:02
教科書に載ってた詩で覚えてるのは
るんるんるるんぶるるんぶるるん
つんつんつるんぶつるんぶつるん
っていう河童のやつ。グループで朗読させられた。
調べたら草野心平って人のでした。

あとは高村光太郎のぼろぼろのだてふ。

56 :無名草子さん:04/01/19 02:36
どーも草野心平
ってひとは奇特いや、
変わった人だw

57 :無名草子さん:04/01/19 06:24
赤い実はじけた
既出か?

58 :無名草子さん:04/01/19 17:33
>>50
新作じゃなかったのか

59 :無名草子さん:04/01/19 19:12
安岡正太郎の「サーカスの馬」だな
あと高校では村上春樹の 「蛍」が最高。
当時は春樹ファンだったから、興奮した思い出がある。
その後テストで「納屋を焼く」も出た。

60 :無名草子さん:04/01/19 19:16
>>55
俺も覚えてる!好きだった!
〜の辺りを、ねめまわし
それから そのまま      
あと、カッパつながりで谷川俊太郎の
かっぱかっぱらった
かっぱらっぱかっぱらった
とってっちってた    も好き。既出だけど

61 :無名草子さん:04/01/19 19:26
もちもちの木とクラムボンはカプカプ笑ったよ

62 :無名草子さん:04/01/19 21:18
さては君たち、国語のテストの時に問題文をついつい感動して読み耽ってしまい、
解答する時間がなくなってしまったクチだな?

63 ::04/01/19 22:49
うわ!もしかして同世代さん結構います?(当方中3です☆)
私はねずみがチーズ工場に行って「塩味が足りない」とか、書くやつ。
なんか印象に残ってます。後、ライオンがほえれなくなるやつも!授業で続きを考えたのが楽しかったvv
両方とも小学校ですね。
国語の教科書は毎年配られるのが楽しみ!授業が暇だとつい読んじゃう。

64 :無名草子さん:04/01/19 23:09
ポディマハッタヤさん覚えてる人います?

本文そのものは特に記憶にないっつーか、どうでもいいんだが、
名前と、鉛筆の芯を掘ってるってコトがすごく強烈に残ってる。

65 :無名草子さん:04/01/20 01:28
谷川俊太郎だったら「芝生」が好きだった。
あれの解釈をめぐって、国語の授業が盛り上がったっけ。

66 :無名草子さん:04/01/20 02:14
>>64
トニーゴンザレスさんもいるぞ

67 :無名草子さん:04/01/20 02:29
>>63
ポールポーレットクローズクローゼットジョルジュジョルジェット

68 :無名草子さん:04/01/20 16:55
スーホの白い馬

69 :無名草子さん:04/01/20 21:01
>63
わかる。でも世代は三つくらい違うけど(38じゃ)。
国語の教科書とか参考集とかは、実際に授業が始まる前に読破しちゃってたな。
結局授業では使わない話まで。
でもって、それが私立高校の試験に出たりした。
授業受けるより勝手に教科書読むほうが絶対面白いよな。(例外もあると思うけど)

70 :無名草子さん:04/01/21 14:38
石うすのうた、スイミー、ごんぎつね、ちいちゃんの影送り、
泰山木の花?、

71 :無名草子さん:04/01/23 11:27
スイミーって、文章覚えてないけど、ストーリーと
挿絵はよく覚えてる。

72 :無名草子さん:04/01/23 20:23
感動とは違った意味で忘れられないのが「羅生門」
描写から浮かぶ光景のあまりの不気味さに
なぜか手の力が抜けて授業中鉛筆がまともに握れなかった・・・
テストの時どうしようかと思った
自分の中ではどんなホラー映画もこの話にはかなわない

73 :64:04/01/24 12:08
>>66
知ってる人 イタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
ちょっと感動w

74 :覚えているもの:04/01/25 21:14
新しい国語 東京書籍

2年生:名前を見てちょうだい(あんまんきみこ)
4年生:大造じいさんとがん(渋い)、春先の雹(長すぎ&ツマンネ)
5年生?:霧のアンカレジ着陸(描写がかっこよかった)
6年生:注文の多い料理店(別に)

昭和51年生です。

75 :無名草子さん:04/01/26 00:25
>74
>大造じいさんとがん
超なつかしー!!当方4年先輩ですが私の教科書にもそれ載ってた。
でも全然内容が思い出せない。タイトルだけはしっかりインプットされてる。


76 :無名草子さん:04/01/26 19:58
>>73
「いっぽんの鉛筆のむこうに」だね
自分も周りの友達もなぜかポディマハッタヤさんの名前は憶えてるw

77 ::04/01/30 23:31
>74,75
大造じいさんとがん!私の時もありましたよ(昭和63生まれ)
なつかしいな〜、ラストにあった(ハズの)花の描写が妙にすきでした。

78 :無名草子さん:04/02/02 03:48
チロヌップのきつね

79 :無名草子さん:04/02/02 04:31
山川方夫(だったと思う)の、時代小編。一度見かけた侍の人形を彫る
女官の話。タイトル忘れた。

80 :無名草子さん:04/02/02 16:05
ポディマハッタヤ マンセー

81 :無名草子さん:04/02/02 21:51
さまよえる湖ロプ・ノール

82 :無名草子さん:04/02/03 00:22
東京書籍の中学2年生の教科書で
「アルベルト」っていう大人びた男の子と女の子の話が結構好きでした。
同じ本の中で、日本の戦争終了間際の満州を舞台にした話(中国残留孤児)があるんですが
タイトルが思い出せん‥‥。

83 :無名草子さん:04/02/03 00:34
「むさぼり」 話もさることながら、モンテフェルトロ公の口絵が忘れられません…

84 :無名草子さん:04/02/03 00:40
小学校低学年の頃(何年生だったかは忘れた。遠い昔なんで)に教科書で読んだ
・小川未明「野ばら」
授業中に泣いてしまい、恥ずかしい思いをした。

85 :無名草子さん:04/02/03 03:33
教科書っていうか、国語テストなんだけど、ホームレスが公園で赤ちゃんを拾ってミルク飲ませる話知ってる人いますか?

86 :無名草子さん:04/02/05 19:49
既出かな? 山本周五郎の「内蔵允留守」。ぞくぞくするくらい
カッコいいと思った。学期末の方でしかも長い教材だから、授業
ではさらっと流す程度だったと思う。
大学入ってから、文庫で探して買った。あの時と同じくらい感動
した。

87 :無名草子さん:04/02/06 13:23
>>64
ポディマハッタヤさん 作業中の事故で亡くなったってマジ?

88 :無名草子さん:04/02/06 14:07
>>85
立原えりかの「あんず林のどろぼう」とは違うのかな。
国語のテストの問題文になってて、テスト中に泣いてしまった。

89 :無名草子さん:04/02/06 14:26
>>15
「温かい、温かいわ」

90 :無名草子さん:04/02/06 14:32
>>64 >>66
ダン・ランドレスさんもお忘れなく

91 :無名草子さん:04/02/06 15:23
赤い実はじけた
かまきりの詞みたいなやつ

92 :無名草子さん:04/02/08 02:11
>>85読んで思い出したけど国語のテストとか問題集のストーリーに
のめり込むことが結構あったな。

「さてどんな文章だ」って感じで最初はかったるいのにいつの間にかはまって
最後まで読み終わると続きが気になったりした。
テスト中なのに違う世界にいるみたいで面白かったね。
読み終わって第一問見るとすぐ現実に覚めるけど。

ちなみに中学までで高校になると文章の難易度が上がってあんまり楽しめなかった。

93 :無名草子さん:04/02/08 02:58
高校の教科書で「DEAR BABY」ていうボクサーが主人公の話がよかった。
授業では扱わなかったけど。
知ってる人いますか?

94 :無名草子さん:04/02/08 16:50
ポディマハッタヤさんたちいいよね
何かトニーゴンザレスさんか誰かの朝食風景の写真があって
美味そうだったのを覚えてる

モチモチの木・つり橋わたれ・三年とうげ・やまなし・ごんぎつねが印象的です。
あと赤い実はじけたで感想を書いて、それを担任が褒めてくれて、あれ以来
国語が好きになったのを覚えていますね。なつかしい。

あと、ヘッセか何かだと思うんだけど、エーミールって子が出てきて
チョウの標本盗んでバラバラにしちゃう話のタイトル、ご存知のかたいますか



95 :無名草子さん:04/02/08 18:01
「少年の日の思い出」だったとオム。

96 :無名草子さん:04/02/09 23:38
世界の人気スポーツランキング。  
 bP サッカー(FIFAW杯)    全世界で一ヶ月に約331億人の視聴者と関心度。
 bQ 人類スポーツの祭典オリンピック 全世界で一ヶ月に約196億人の視聴者と感心度
        http://www.kajima.co.jp/news/digest/jan_2002/tokushu/toku01.htm
 bRアメフト(スーパーボール)    全世界で10億人の視聴者と関心度。



  片すみのゴミ  野球   野球界最高の祭典、MLBのWシリーズ 米では視聴率たった16%日本では15%
                      日米合わせても視聴者はなんと“ギリギリ3000万人!!”  
               ちなみに年に一度の祭典MLBオールスターの視聴率は米で9,5%で毎年最低視聴率をぞくぞく更新中w


           井の中のウジ虫www豚スゴロクwwwwwwww

97 :無名草子さん:04/02/10 01:25
私は「きつねの窓」だな。
あまりにもこの作品の印象が強かったので、大人になって安房直子の作品を
まとめ読みしたのだが、どれもよかった。
なんちゅうか、心が涙ぐむんだよな。

98 :無名草子さん:04/02/11 13:53
宮本輝の螢川が中学の教科書に出てました。
宮本作品を読むきっかけになったな。
一部だけ出てるっていうのが
余計に読みたくさせるのかもね。

99 :無名草子さん:04/02/11 14:25
教科書ではないんだが、センター試験の過去問題が忘れられない。
遺跡に住み始めた男と少年の話(?)なんだが
文中に「ハクイ」とかいう言葉が出てきてそれが凄く印象に残った。
読んでみたいと思っていたのにタイトルも作者名も覚えていない……

誰かタイトル教えて下さい。

100 :無名草子さん:04/02/11 15:03
どこかの県では、
「あずみ」を教材に使ったって聞いたことがある。
最近の話だろうけど、どういうテーマに使うんだろう?
まさか日本史じゃないよね

101 :無名草子さん:04/02/12 02:16
「オツベルと象」。
「やくざな紙の靴」と「苦しいです、サンタマリア」という言葉が
ピンポイントで好きでした。
忘れられません。

俺は宮沢賢治作品に「悪酔い」するので、おおむね嫌いなんですが。
(ですます調と、現実と虚構の境目の居心地悪さと、
どこの国の言葉なのかわからないカタカナ人物名があいまって、
読んでいて吐きそうになってしまうのです。)

102 :無名草子さん:04/02/12 03:40
>>99
出題年度を覚えていらっしゃるなら、センター試験の過去問集で調べてみては?
書店の参考書コーナーの立ち読みで済む筈です。

103 :無名草子さん:04/02/12 05:13
「かゆいところ」

104 :無名草子さん:04/02/12 05:36
>26
随分時間経過してるけど誰も答えていないようなので。
アーノルド・ロベール「ふたりはともだち」(がまくんとかえるくん)シリーズ。
私も好きだったなぁ。。

執筆者も全くわからないけど「年めぐり」とかいう詩が忘れられない。
かるた たこあげ げんきなこ
こけし しもやけ けやきのめ
・・・ってやつ。無意味なことよく覚えてるなぁ・・・

105 :無名草子さん:04/02/12 10:15
>>104
そのあとですぐに答えてるじゃん。
しかもタイトル間違ってるしw

106 :無名草子さん:04/02/12 20:40
小川未明の文庫本を買ったら
小学校の時印象に残った話はみんなこの人の作品だとわかった。
殿さまの茶わん、赤いろうそく、野ばらなど・・・

107 :無名草子さん:04/02/13 09:59
>>105
ほんとだw
>>104
正しいシリーズ名がわかった。dクスw

108 :まねきねこ:04/02/13 10:17
≧99  浪人ですが。日野啓三の「風を讃えよ」です。

109 :まねきねこ:04/02/13 10:22
吉野弘の「夕焼け」。全体的に好きだが、特に「やさしい心の持ち主は他人のつらさを自分のつらさのように感じるから」というところと、最後の「美しい夕焼けも見ないで。」というところ。

110 :99:04/02/13 10:23
ありがd

111 :無名草子さん:04/02/14 18:04
ずっとずっとだいすきだよ

112 :無名草子さん:04/02/14 23:50
谷川俊太郎の宇宙の詩
タイトル覚えている人いますか?

113 :無名草子さん:04/02/14 23:58
二十億光年の孤独

114 :112:04/02/15 01:46
ありがとうございます。


115 :無名草子さん:04/02/15 08:15
>>97
「きつねの窓」いいね。漫画化されたこともあるけど、原作の「間」は出せなかったな。

116 :無名草子さん:04/02/16 22:59
花の種に風船つけて飛ばすやつ。好きだったなぁ。
それを見つけたきつねが、新種の花だと思って見守ってるんだけど、
やがて風船がしぼんじゃって、きつねは花が枯れたと思って悲しむのね。
でも風船に付いた種からやがて芽が出て花が咲いて・・・って話。

・・・これが「きつねの窓」じゃないよな?

117 :無名草子さん:04/02/17 01:19
>>116
「きつねの窓」ではないですね…
すじを忘れていて説明できないのが残念です。
憶えているのは、こぎつねが桔梗で染まった指で窓をつくる(人差し
指どうし、親指どうしをくっつける)と、そこに何かが見える。
くらいです。(うろ憶えなので間違ってたらゴメンなさい!)
あー、もう一回読みたくなってきた。
116さんのきつねの話もいいですね。探して読んでみたいと思います。

118 :無名草子さん:04/02/17 11:00
>>116
あああ!なんか覚えてる!なんだっけ。
・・・・「花・風船・きつね」でググって出ましたw

「花いっぱいになあれ」by松谷みよ子

119 :無名草子さん:04/02/17 20:58
>117
こぎつねは染めてあげる側じゃないかな?
「お指をお染めしましょう」とか言ってたような。
染めてもらうのは青年。

120 :無名草子さん:04/02/17 21:30
・海
・ブランコ
・ガラス(鏡?)

このキーワードでなんかありませんでしたっけ?
ブランコで空まで行きそうな奴

121 :無名草子さん:04/02/19 22:06
>>117
スレ違いだけど最近「からくりサーカス」に出てきたそのシーン。
ただし、マドはデッサンの時のように親指と人差し指の先をそれぞれくっつけるんだが。
「二度とは帰らない懐かしいあの頃」が見えるんだよな。

122 :117:04/02/20 00:21
>>119
うわあぁ。記憶を捏造しちゃったみたいですね、私(笑)
そうか、青年か…人間が出てくるっていうのも憶えてませんでした。
ますます読みたくなってきた。

>>121
漫画でしたっけ?>「からくりサーカス」
二度とは帰らない懐かしいあの頃。なんだかせつないですね。
「きつねの窓」は何が見えたんだろう。


123 :無名草子さん:04/02/20 01:18
>>117 >>119
混乱してるな。誰も指摘しそうにないから書いとく。
まず人間に化けた子狐がまず自分の指の窓を見せてあげて、
それを見た青年が「ぼくもそんな窓が欲しいなあ」って言ったんで、
銃と交換で指を染めてあげるんだよ。だから、どっちも正解。


124 :無名草子さん:04/02/21 06:03
今日、ヘッセの『少年の日の思い出』を大人になってからはじめて読み直した。音読で。
泣いてしまった。言葉につかえてしばらくその先を読めなくなった。

エーミールに謝らなければならない、と主人公の少年の母親は言う。
この母親は知っていたのだ。エーミールがどんなにイヤなヤツで、謝りにいけば何が起こるかということを。
それでも今日中に行かなければならない、と彼女は息子の背中を押す。それでやっと少年は足を向けることできたのだ。

これが中1の教科書に載っているスゴさ。10年、20年後に効いてくる毒のようだ。



125 :無名草子さん:04/02/22 12:29
ポディマハッタヤさんの顔の色は青

126 :無名草子さん:04/02/22 17:27
>120
それってブランコに乗れない主人公と飛べないカモメの話?
そんでカモメの傷が治って?居なくなった後に蒼い三角形のガラスが
落ちてたってやつ?

127 :無名草子:04/02/23 00:36
「一本の鉛筆の向こうに」
 ポディマハッタヤ、ダンランドレス、トニーゴンザレスの名前は
 覚えてるんだけど、最後に日本で鉛筆の仕上げみたいのをやってる
 女の人の名前がどうしても思い出せない。。
 三人の名前がインパクト強すぎるからなぁ(笑)
 覚えてる人いますか?


128 :無名草子さん:04/02/23 00:47
山月記
これを教科書で読んでいたと言うと歳がバレそうだなw

129 :無名草子さん:04/02/23 01:14
>>128
漏れは工房の頃だった

後、消房の時読んだかまきりの擬人化されて出てくる詩がずっと頭の中にある。
かまきりりゅうじだっけか


130 :無名草子さん:04/02/23 01:23
>>128
いまでもフツーに載ってるよ

131 :無名草子さん:04/02/23 20:49
>129
かまきりりゅうじは中1の1番最初だな。
たんぽぽはるか・けやきだいさく・のぎくみちこ
等と一緒に出てたでしょ?
「野原はうたう」工藤直子


132 :無名草子さん:04/02/23 21:00
スリランカ ボガラ鉱山 ボディマッハタヤさんの月給は11000円

133 :無名草子さん:04/02/23 21:01
スカイラークオーケストラ

134 :無名草子さん:04/02/23 21:04
ゆずり葉
授業ではやらなかったけど、授業中に勝手に読んでたら
泣けてきて困った。

135 :無名草子さん:04/02/24 00:16
>134
作者&内容教えて!

136 :無名草子さん:04/02/24 00:29
子どもたちよ これはゆずり葉の木です

137 :無名草子さん:04/02/24 00:54
ナチの捕虜になった主人公が、脱走間際、同じく囚われのユダヤ教僧侶(ラビ)に
「これはパンです。どうしてもお腹が空いた時にこれを食べてください」と布で包ん
だものを渡される。主人公は逃走の最中、その布包みだけを心の支えにし、何とか
空腹に耐え、家に帰り着く。
家で、落ち着いた気分になって、思い出したようにその包みを開けてみると、そこに
は…(ネタばれになるのでこれ以上書きません)。

乱暴な要約だけど、厨房の頃の教科書に、こんな話が載っていた。タイトルと作者
を忘れてしまったなぁ。

ラストの一行が胸に残っているよ。
「ありがとう!ラビ」

138 :無名草子さん:04/02/24 01:41
>>137
「一片のパン」
あの挿絵、まだ覚えてる。
光村図書の5年生だっけ?

139 :無名草子さん:04/02/24 03:15
蛙が主人公の話知ってる人いませんか?
確か赤い蛙と緑の蛙が手紙を書くみたいな内容なんだけど・・・


140 :無名草子さん:04/02/24 03:59
>>139
>>28
>>104

(おてがみ〉
お手紙を今までもらったことのないがまくん。
そのことを知ったかえるくんは、がまくんに内緒でお手紙を書きました。
でも、配達を頼んだのがかたつむりくんだったので・・・。




141 :無名草子さん:04/02/24 19:42
論説文か何かだったような気がするけど
「生きる事は全て『克己』(こっき)だ」みたいな話。

学校に行くのも、勉強するのも、朝起きるのも
生きる事は「克己」・・・つまり「己に克つ」ことだという話を
学校の先生から聞いて感銘を受ける生徒の作文だったかな。
妙に説得力があって印象に残ってます。

142 :無名草子さん:04/02/24 20:26
宇宙人が遠い昔の地球の砂漠に来て、
「これから栄えるであろう文明を持った生き物のために、
あらゆる技術(科学的なものから、世界を平和にする方法まで)を、
絶対に風化しないカプセルに入れておいておこう」
とかいってカプセルを置いていくが、
発見されず、戦争の核爆発で中身もろとも吹っ飛ぶ話。

話の長さ、内容から言って、多分星新一だと思うんですが、
だれか、タイトル分かる方いますか?
小学校2〜3年で読んだ覚えがあります。
昔からこれだけ妙にはっきり覚えている。

143 :無名草子さん:04/02/24 23:11
>142
「おみやげ」

教科書って結構後々になって効く話多いよね
最近山月記を青空文庫で拾ってきたんだけど、何か怖くて読めない。
少年の日の思い出もそうだし、本当タメになるよね。

ちなみに私は「ぼく、にげちゃうよ」が好きだったんだけど、知ってる人はいるんでしょうか・・・

144 :無名草子さん:04/02/24 23:14
>>63
「アナトール工場へ行く」ですよね!私も好きでした。
あと、高校の教科書に載ってた吉野弘の「I was born」
あまりにも忘れられなくて、詩集まで買ってしまいました。

光村図書に載ってる話を集めたやつが発売されてたけど、
お値段が高くて断念。誰か買った人います?

145 :無名草子さん:04/02/25 02:48
心に残るフレーズは
「どっどど どどうど どどうど どどう」
「久闊を叙する」@山月記
「きょゅーいいんわんわん」

あと「マーシャと学校友達(?)」
方程式を解く過程が面白く
出典元を図書館で借りた記憶も。

146 :無名草子さん:04/02/25 14:59
mp3で山月記を聞く。
朗読の後に続いて自分でもしゃべってみたら、意外に覚えられるね。
文のリズムがいいからかな?

147 :しん:04/02/25 19:21
誰か教えてください。
ちょっと昔、国語の教科書に、、、
「、、、10代には、、、20代には、、、30代には、、、」
て言う漢文みたいな教え、、載っていませんでしたか?



148 :無名草子さん:04/02/25 21:18
>>147
吾十有五にして学に志し(志学)、
三十にして立ち(而立)、
四十にして惑わず(不惑)、
五十にして天命を知る(知命)、
六十にして耳順(したが)い(耳順)、
七十にして心の欲する所に従いて矩(のり)を踰(こ)えず

孔子ですな。

149 :無名草子さん:04/02/27 00:57
age

150 :無名草子さん:04/02/27 05:00
中学の時の教科書で

弟のミルク勝手に飲みまくって、弟を衰弱死させて
あげく
「ひろゆきは死んでしまいました。」

何の話だっけ?

151 :高校の教科書:04/02/27 14:28
夏目漱石と芥川龍之介との往復書簡
漱石が、時には馬ではなく牛になることも必要と
アドバイスをしている。

152 :無名草子さん:04/02/27 14:54
うそや!

153 :無名草子さん:04/02/27 21:45
広島の原爆の詩で、原爆の時、人が影だけ残って
その影を誰が消すのか。ていう感じのやつ。
最後のフレーズが強烈で忘れられない。
タイトル何でしたっけ? 

154 :無名草子さん:04/02/27 22:12
>150
大人になれなかった弟たち

だったかな…哀しい話ですよね。
主人公も欠食児童だから、弟のミルクは飲まずにはいられない。
で、弟死んだあと、死体はバスに乗せれないから、
延々と家路を歩く。
中学生にこれ読ませるのは、つらいと思う。


155 :無名草子さん:04/02/27 22:22
>153
峠三吉の「にんげんをかえせ」かな?

いつになったら 誰が来て
その影をそこから解き放つのだ (<うろおぼえだけど)

156 :無名草子さん:04/02/27 22:31
「ひろゆきは死んでしまいました」ってネタじゃなかったのかw

157 :無名草子さん:04/02/27 22:49
エビフライしゃおの話おしえてけれ

158 :無名草子さん:04/02/27 23:22
>>157
盆土産(三浦哲郎)
「えんびふらい」だがや。

159 :無名草子さん:04/02/28 01:01
その後、給食でエビフライが出たときえらい騒ぎに。

160 :153:04/02/28 01:36
>155
ありがとうございます。内容けっこう違ってましたね・・

161 :無名草子さん:04/02/28 11:22
>>159
今でも中学校でも給食があるとこってあるんですね。

162 :無名草子さん:04/02/28 14:18
なにげに良スレだな
なんかサンショウウオが喋ってた話

163 :無名草子さん:04/02/28 15:25
>>162
山椒太夫のことだな

164 :162:04/02/28 22:37
>>163
どうやら井伏鱒二の山椒魚だったみたい
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101034028/249-1558827-0409131

165 :無名草子さん:04/02/29 00:06
小学生の教科書で
モンゴルとか、どこかのただっぴろい
草原がある国の事が書いてある話(エッセイ?)
そこでは、地平線のことを天境線と言う
というような事が書いてあった。
子供ながらにスゲー感動したんだけど、
どなたか題名わかりませんか?

166 :無名草子さん:04/02/29 00:40
>>158
ありがとうごじゃいます。
あのもう一つ質問ですが、それって三浦哲郎の文庫本
どれかにはいってませんか?

167 :無名草子さん:04/02/29 23:11
>>165
椎名誠?

168 :無名草子さん:04/02/29 23:12
>>165
椎名誠?

169 :無名草子さん:04/03/01 08:59
>>165
キラー・カーン?

170 :無名草子さん:04/03/05 18:26
こういうスレがあんですね・・・

昭和53年生まれの福岡の引きこもりです。
小学校低学年??の時に読んだ気がするんですが・・・

話のあらまし↓
砂漠の駅で働く三人の駅員が
休暇の度に一人ずつ休みを取って遊びに行きます。

初めの一人は東の町の方へ
次の二人は西の山の方へ

で帰ってきた二人が 三人目に ’東がいい西がいい’とかなって
喧嘩になるんですが 三人目は南の砂漠の方へ歩いていく話です。
オチは忘れました。。確かベタだった気はします。

確か外国の方の作品だった気もします。どなたか知ってる方いたら
作者と作品名をば ご教授下さい・・・・
内容が勝手に捏造されてたらすいません。記憶がなかなかいい加減なもんで・・・・





171 :ですな:04/03/05 20:58
前々スレ
http://natto.2ch.net/books/kako/988/988473514.htmlの217ですな>>170

172 :無名草子さん:04/03/06 20:28
既出かもしれないけれど
魯迅の故郷。
最後の、
もともと道は無く、進むことが道をつくる
っぽいところがなぜか忘れられない

173 :無名草子さん:04/03/06 20:33
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 ・ 速読
 ・ 論理的思考
 ・ 潜在能力開発(右脳開発)
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174 :無名草子さん:04/03/06 22:51
>>153
これ?

「ヒロシマ神話」 嵯峨信之

失われた時の頂にかけのぼって
何を見ようというのか
一瞬に透明な気体になって消えた数百人の人間が空中を歩いている

 (死はぼくたちに来なかった)
  (一気に死を飛び越えて魂になった)
  (われわれにもういちど人間のほんとうの死を与えよ)                

そのなかのひとりの影が石段に焼きつけられている

(わたしは何のために石に縛られているのか)
 (影をひき放されたわたしの肉体はどこへ消えたのか)
 (わたしは何を待たねばならぬのか)

それは火で刻印された二十世紀の神話だ
いつになったら誰がその影を石から解き放つのだ



175 :無名草子さん:04/03/06 23:23
「あの坂をのぼれば」杉みき子(『小さな町の風景』に収録)
と、既出ですが「少年の日の思い出」です。中学校の時だったと思いまつ。
わたしは昭和53年生まれなので、今現在使われている教科書には
載ってないのかなー。

176 :無名草子さん:04/03/07 02:37
>>175
どっちも載ってるよ〜。



177 :無名草子さん:04/03/07 03:54
梶井基次郎の「闇の絵巻」
深夜徘徊の薦めを教科書に載せて良いのかと思ったがw
「爽快な戦慄」ってフレーズが忘れられなくて・・・
何故か引き込まれていく文章だなって感じがした。

178 :無名草子さん:04/03/07 12:30
155だけど>174
それだ!サンクス!
すまん>153


179 :153:04/03/07 22:32
>155、>174
二人ともありがとうございます。
やっぱりズーンと来るなぁ。



180 :175:04/03/08 00:51
>>176
 ありがとー!明日早速書店で立ち読みしてきまつ!

181 :無名草子さん:04/03/08 14:05
>>165
椎名誠の「遠くでっかい世界」か?
でもあれ中学の教科書だったな。

182 :無名草子さん:04/03/08 14:52
既出ですが「アナトール工場へ行く」は印象強かった・・。
私の名前が工場長のアンリ・デュバルと同じ「あんり」だったので、
授業でこの作品をやってからしばらくはデュバルって呼ばれてますた(´Д`;

それと「ちいちゃんのかげおくり」には子供ながらに胸が痛くなったなぁ…

183 :無名草子さん:04/03/08 15:08
阿久悠のガラスの小瓶は、何となく印象深い。

184 :無名草子さん:04/03/08 15:28
>>180

     買     え


185 :無名草子さん:04/03/08 23:05
かげおくり 流行りまくった。

186 :無名草子さん:04/03/08 23:32
教科書でなく、
副読本だったかも知れませんが

「私の髪に火がついて
 目と手が燃えてしまったの

 それから6つの女の子
 いつまでたっても6つなの」


イカン。
キーボード打ちながら泣けてきた。

187 :無名草子さん:04/03/08 23:57
「夕べのあわもちうまかった。夕べのあわもちまたほしい。」
いたちとねずみがあわもちがどうたらこうたらって話。確か
ねずみの子ども?のセリフかな。

あと、モンゴルか中国かなんかで、死んだ馬の骨で楽器を作る話。
たにしが印象的な「だいぞうじいさんとガン」

188 :無名草子さん:04/03/09 00:09
そういや、小学校の頃、本読みの宿題ってあったと思うけど
1,2年の頃はみんな競いあって「昨日100回読んだ」とかいいあってたね。
でも5,6年になると一回読んで終わり。
ってか、俺は1年の頃から一回しか読まなかったし、途中から本読みすらしなく
なった。提出するやつじゃないから、読んでも読まなくても先生にばれないしw

でも、授業で当てられたときは、つまらずにスムーズに読めたよ。
国語自体得意だったからね。

189 :無名草子さん:04/03/09 00:25
みんな「お母さんの木」で泣いたでしょ。泣いたでしょ。
がいしゅつか。

190 :無名草子さん:04/03/09 14:14
主人公の兄弟だか友達だかが、戦闘機に射殺される話ってなかったっけ?
姉ちゃんだっけかな? ものすごいうろ覚えなんだけど。
あと、サラリーマンが故郷に帰って過去の呪縛に取り付かれるような話。

ちなみに高校の時、太宰の「水仙」が教科書に載ってて熟読しますた。

191 :無名草子さん:04/03/09 15:29
>>190
それは「夏の葬列」でしょ。確か山川方夫。
あのミステリちっくな落ちは、子供心にショックだった。

192 :無名草子さん:04/03/09 22:56
小学校の教科書の戦争モノの話で、
ひとつだけ、ひとつだけって子供がねだるやつ。

それと「舞姫」はクラス中にエリス旋風が巻き起こりますた。

193 :無名草子さん:04/03/10 00:47
エリス、エロい。

194 :無名草子さん:04/03/10 00:55
>>192
それ知ってる!
おむすびひとつだけってねだると、もらえるの知ってて
小さな女の子はひとつだけってねだるんだよね・・・

それで、父親が出征の日もひとつだけって言って
お母さんを困らせるんだけど、父親は一輪の花をつんで、
ひとつだけだよ、って娘に渡すんだよ。・゜・(ノД`)・゜・。

195 :無名草子さん:04/03/10 01:07
>>192
>>194
「一つの花」ですね。今江祥ともだったかな?小4でやりました。
校内朗読の何とかで昼休みに放送室に行って読んだ覚えがあります。

196 :無名草子さん:04/03/10 01:35
>>192 >>194-195
前スレでも頻出していましたね、懐かしい。

197 :無名草子さん:04/03/10 15:23
当時は文学なんて興味なかったからな。
スイカ人間を怖がることはあっても、
文章読んで感嘆することなんてありえなかった。

感受性の乏しい少年ですた(´・ω・`)ショボーン

198 :無名草子さん:04/03/10 16:13
教科書のもそうだけど模試とか問題集なんかの問題でも結構面白いの多いんだよね

精神科医が自分に惚れてるヒキ?の少女カウンセリングする話とか
少年がバス停でいつも見る少女のストーカーになる話とか・・・

普段そんなに読書しなかったけどふと目にする小説が気になってた
まぁ、気になった本を買ったり借りたりするとこまではいかなかったけど

199 :無名草子さん:04/03/11 03:32
93年ごろの光村書籍の小学校1年か2年用の教科書に載ってた、
ネズミがチーズの味に駄目出しする話に心当たりある人いませんか?
不意に思い出して読みたくなったのに、タイトルがどうしても思い出せなくて。

200 ::04/03/11 03:51
>>199
「アナトール、工場へ行く」だったかな…
主人公の子供たちがきっちり男女同じ数いるんだけど、
名前がジョルジュとジョルジェットとか、
日本語ならひろしとひろ子みたいに対になってる名前で
もっと凝った名前つけてやれよ、と思った覚えがあります。

201 :無名草子さん:04/03/11 15:45
>>199
小3か小4くらいだったと思いますが。その2学期の頭くらいでやったような。
ページで言えば「吉四六話」の後だった記憶が。

202 :無名草子さん:04/03/11 22:22
>>200
自分も同じことを思ったよ。
ポールとポーレット、クロードとクローデット、
ジョルジュとジョルジェットだったかな?

203 :無名草子さん:04/03/11 23:05
>200、201
ありがとうございます。さっそく探してみます。

204 :無名草子さん:04/03/12 06:14
ネズミといえば谷川俊太郎の訳のやつ
なんだっけ?切り絵みたいな挿絵で
ラストが
「フレデリック、君は詩人かい?」
「まあね」
ってやつ

205 :無名草子さん:04/03/12 17:08
>>199-202

>>67

206 :無名草子さん:04/03/12 19:20
「たぬきの糸車」
話は忘れてしまったけれどたぬきが障子の穴から目を覗かせて
糸車に合わせて目を動かす場面だけ憶えている
きーからから、きーくるくる

207 :無名草子さん:04/03/12 22:31
俺その目だけを動かすのが上手で先生に褒められたw

208 :無名草子さん:04/03/13 00:20
>>198
同じ問題集したかも。

>精神科医が自分に惚れてるヒキ?の少女カウンセリングする話
「レトルト」っていう題だった気がする。

209 :無名草子さん:04/03/15 01:11
「盆土産」

エビフライを「しゃおっ」と齧る音が最高!

210 :無名草子さん:04/03/16 20:27
>>209
過去スレで出尽くしていると思うけれど
あのエビフライを食べるシーンの描写は本当においしそうだよね。
それまでエビフライをあまり好きではなかったのに
あれを読んでから好物になったくらい。

211 :無名草子さん:04/03/16 20:55
横光利一の「蠅」に登場する饅頭も美味そうだった。

212 :無名草子さん:04/03/16 22:43
「鞄」安倍公房

213 :無名草子さん:04/03/17 21:53
>>170
題名は思い出せないけど、確か南の方にいった人は砂漠でオアシスを発見した。信号係、切符切り係、荷物運び係の三人だけの駅。
そしてオアシス見たさに観光客が駅を利用するようになった。
そんでもって今まで利用者ゼロだった駅に客が来たことで三人の駅員に仕事ができた。
仕事があることは有難いんだということが主題だった。


214 :無名草子さん:04/03/18 01:19
初めて一人で電車に乗る男の子が切符をなくしてしまって
駅員さんに言えばなんとかなると思ったが、
その瞬間キセルでつかまってものすごい剣幕で駅員に怒られて奥につれていかれる大人を発見。
自分もきっぷを持ってないからあぁなってしまうんだ!奥につれていかれる!と思い込む。
自分は改札からもう一生出られないと思い悩む。
そんなとき、駅の階段の下に
「きっぷを無くして改札から出られなくなった子供の世界」を発見。
その子供が「君、きっぷ持ってないんだろ?」。
男の子はその世界に入ることを決意する・・・

確かこんな話。うまく説明できないんだが…すごく衝撃的だった。怖かった

215 :無名草子さん :04/03/18 01:47
「もうすぐ春です」だったかな。

216 :無名草子さん:04/03/18 14:38
木竜うるしかな。授業の一環で朗読劇みたいなのやったんだ、班ごとで。
木をのこぎりで削る音を、教壇を定規でこすって出したんだけど、よく見たら
教壇が削れてた。それをなかったことにした小学生の思い出。

あと流星の夜。

217 :無名草子さん:04/03/19 17:16
雨にも恨み 風にも呪い
雪にも夏の暑さにも妬む
丈夫なエラをもち 慾は果てしなく
決して静まらず いつも大声でどなってゐる
一日にコーリャン四合とキムチと少しのコチジャンを食べ
あらゆることを自分の勘定に入れ
半ば見聞きし分かったつもりになり そしてすぐ忘れ
半島の禿山の陰の小さな萱ぶきのあばら家にゐて
東海に日本の竹島あれば行って旗を立てて威張り
西に宗主国あれば行ってそのご機嫌を伺い
南に死にそうなベトコンあれば武器を向けてこわがらなくてもいいと殺し
北に旱魃や飢饉があればつまらないものですがと日本の米を送り
日照りの時は謝罪を求め 寒さの夏は賠償を求め
みんなにでくのぼーと呼ばれ 褒められもせず 尊敬もされず
そういうものに わたしは なってるニダ
        ∧__∧   ________ 
      <丶`Д´>/ ̄/ ̄/ 
      ( 二二二つ / と) 
      |    /  /  /  
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218 :無名草子さん:04/03/19 21:40
小学校のに載っていた「ねずみのあさごはん」が心に残ってる。ねずみがお世話になった歯医者(人間)に自然の食材を使った料理をふるまう話。すごく美味しそうだった

219 :無名草子さん:04/03/19 22:41
>>218
私もその話すごく好きだった。
糸切り歯が虫歯になったか何かで歯医者さんに見てもらうんだよね。
作者は誰だったっけ?もう一回読みたいなあ。

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