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お前ら、なんで小説家にならないの?

1 :無名草子さん:03/12/17 11:49
そんだけたくさん本を読んでると、小説家になりたくなるでしょ?

2 :無名草子さん:03/12/17 11:53
ぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽっぽ

3 :無名草子さん:03/12/17 12:03
生涯一読者でいいよ

4 :無名草子さん:03/12/17 12:09
小説家になりたいと思ったこともあるけどね。
実際に書こうとすると、意外と書けないんだよね。

5 :無名草子さん:03/12/17 12:14
書くことない。ていうか普通の人が書こうとすると、自意識過剰で読んでてつらい文になる。
ネットにあふれているような。
そうならないようにするにはどうしたらいいんだかわかんない。
多分、自分が恥ずかしいこととかを我慢して書くといいんだろうか。

6 :無名草子さん:03/12/17 12:27
自殺したら後の事は関係ない.
親の悲しみも自殺体を処理する人間の感情も,
死んだ人間が認識することは出来ないわけだし.
その意味で「周りが迷惑するから」っていうのは
自殺志願者に対する抑止力としてはちょっと弱いかな.

実際,自分が死んだ後のことなんてどうでもいいと思うよ.
私が死んだ後だったら,核戦争が勃発しようが,家族が死のうが別にどうでもいい.
重要なのは私の脳が認識出来る世界であって,
私の認識できない,私が死んだ後のこの世界に興味はない.


7 :無名草子さん:03/12/17 12:41
俺お姫様抱っこかならずしてあげるよ、女の子はあれやられるとグッとくるみたい
というか、抱っこできなさそうな、子とは遊ばないし、一緒にいることもないから
今は医療関係で働いてるけど、昔バイトでキャバ系の店で働いてたとき、酔っ払った嬢
をしょっちゅう抱っこしてたよ、まぁそんときは、オキニでないこも運ばないとだめだったけど
俺のタイプだった172cmくらいの子はじっくり運んであげた、何回かこの子を抱っこすることあって
店休みのときに偶然、買い物先であって、飯おごってもらって、家までついてきちゃって、
結局そっちのペースでやっちゃった。付き合ってはいないけど、今でもたまに会う、ぜんぜんスタイル変わらないし
Hで大好き。


8 :無名草子さん:03/12/17 12:45
小説は書くものじゃなくて、読むものだと思う。
読むほうがずっと楽しいじゃん。
だって一生かかっても読めない量の小説がすでにあるんだよ。
なんでわざわざ自分で書くの。

9 :無名草子さん:03/12/17 13:12
小説家は、極々一部の作家しか儲からないのが現状です。
昔は純文学でもかつかつで喰えてるマイナー作家はいたでしょうが、
誰も本を読まない買わない今は無理。
少子化かつ知能、学力低下で今後の読者層にも期待できない。
斜陽産業。
エンタメ小説でも一本で喰って行こうなんて、よほど実力と僥倖がないと無理。
従って兼業作家も多い。もちろん「本職」のほうで生活を確保して、
趣味的な小説でデカいの当てようって感じでしょう。
少なくとも2ちゃんでうろうろするだけで、世間知らずの作家志望は、
箸にも棒にもかからないオタク用ファンタジー小説でも書いてるくらいだろうしね。

10 :無名草子さん:03/12/17 23:25
一年半ほど前、突如として文章を書きたくなった。
なぜそんな気になったのか、自分でもよく分からない。
子供の頃から読書好きだった。
今まで読んだ本を数えれば、三千冊を超える。
書き始めたら、次から次へと書きたいものが湧き上がって来る。
今日まで原稿用紙で三百枚ほどの文章を四つばかり仕上げた。
小説家になりたいわけではない。
文章で表現したい事があるだけだ。だが、好きな事だから上達したい。
自分がどれほど上達したかを知る為に賞へ応募する。
一歩を踏み出したばかり。これから長き道が待っている。

11 :無名草子さん:03/12/17 23:43
送り手に慣れるのは才能ある人だけ。
読者の立場であれこれ言う方が楽だし、面白いじゃん。

12 :無名草子さん:03/12/18 01:42
他人の小説では満足できないのだから、
自ら生み出すというのは当然の成り行き。
しかし、自分で書いて満足出来る小説が出来るかは謎。
まあ、自分の為に書くのだから、10年でも20年でもあるだけの時間を掛けようと思っている。
・・・でも、意識して書かないと普通の生活が延々と続くサザエさんみたいな小説が出来上がりそうだ。
自分が楽しければそれでも良いんだろうけどねヽ(´ー`)ノ

小説家の括りなんて曖昧なもんだよ。
そうありたいと思って出版社に持ち込んで、公共に流れた文章の作者が名乗っているだけ。
小説だという信念を持ち、文章を綴っていれば、俺だって小説家に成りえる筈さ。

13 :無名草子さん:03/12/18 02:34
野球が好きな人がみんな野球選手になりたいってわけじゃないでしょ。
う〜ん、つまらん例えだ。
やはり私には作家になる才能はない。

14 :無名草子さん:03/12/18 02:35
女が好きだからって言って、男がみんな性転換するわけじゃないでしょ。
う〜ん、やっぱりダメだ。

15 :無名草子さん:03/12/18 02:56
小説を書いてる人は、ネットで自分語りなんかせずに、
黙って書いたほうがいいと思うよ。
一度創作文芸板に行った事があるけど、
自意識過剰な永久作家志望者ばっかで気持ち悪くなった。

16 :無名草子さん:03/12/18 07:37
>>12
しかし、自分のためのものだと、中身を考えるだけで事足りてしまう。
物語さえ完成すれば、書く行為は冗長にすぎない・・・なんつったりして。

17 :無名草子さん:03/12/18 09:45
「小説家になりたければ、本をたくさん読め」という意見があるけど、
そんなの嘘だよな。
量を読めば小説を書けるのなら、俺などはいまごろ大小説家だ。

18 :無名草子さん:03/12/18 10:00
>>17
本をたくさん読んだとは思えない、非論理的な発言。


19 :無名草子さん:03/12/18 10:01
>>14
いや、中々いい例えだと思った

20 :無名草子さん:03/12/18 10:05
>>18
ん? 何が?

21 :無名草子さん:03/12/18 10:32
>>15
そんな板あるのか・・・

22 :無名草子さん:03/12/18 12:19
う〜ん、読むことと書くこととは、全然違うよね。
オナニーとセックスの違いと同じだ。
読むだけなら自分の好きに読めばいいが、
書くとなると相手を喜ばせる義務が生じる。

23 :無名草子さん:03/12/18 12:21
オナニービデオ最強。


24 :無名草子さん:03/12/18 13:28
>>23は女だということがわかる。
なぜなら、男はAVを「オナニービデオ」とは呼ばないからだ。

25 :無名草子さん:03/12/18 16:49
>>20
読むのが趣味の人ならそれが普通だと思うけど、
読んだ感想を、そのまま感想以上の事に使えてないってことじゃないか?
だから、>>18はどちらかと言うと「非論理的」ではなく「非生産的」とでも言った方がシックリくる。

26 :無名草子さん:03/12/19 12:10
俺は小説家になりたかったけど、サッパリ書けなかったんだよ。
何を書こうとしても、
なんか以前に読んだ小説のマネをしてるような気がして、
書き進められないんだよね。
「アレ? これはあの小説で出てこなかったか?」とかさ。
書き進めれば書き進めたで、
やっと完成させた後に読み返したら、
「オイオイ、結局俺のいいたいことって、あの作家と同じじゃん!」
と愕然としたりするんだよ。

ああ、俺って才能ないんだなって思って諦めた。

27 :無名草子さん:03/12/19 12:27
147 名前:詠み人知らず
俺の通った大学の先生は、「日本文学(俳句)」の講義で、学生に俳句を作らせていた。
その講義中に言ったのは、「お茶のパッケージに書いてあるような物は作るな!」だった。
先生に言わせれば、あれは俳句じゃないらしい。とにかく極端にお茶の俳句を嫌っていた。
ああいうのを俳句だと思っていた俺には結構ショックな発言だった。

実際、新俳句大賞は、「新しい俳句」の大賞であって、新しい「俳句大賞」ではない、
つまり従前の俳句ではない、という主張は、俳人や川柳をたしなむ人どちらからも見られるようで…。



148 名前:詠み人知らず
↑その大学教授は、伊藤園の新俳句大賞が世に認知されまくった時にも、同じ事を言い続けるのかなぁ。
文化の変革時にそう思う気持ちもわかるけど、時代が変われば文化も変わるでしょ。
現代の俳句の巨匠達が一斉に認めたら、その教授はどう思うのかね。

28 :無名草子さん:03/12/19 12:56
低きに流れていくことを、文化の変革とはいとをかし。

29 :無名草子さん:03/12/19 13:17
30歳になったら何か書き始める。
それまではひたすら読む。

30 :無名草子さん:03/12/19 13:23
若いうちから文章の組み立て方とか、ストーリーの作り方とか訓練してないと
なかなか難しいと思うよ。


31 :無名草子さん:03/12/19 13:36
>>25
いや、>>18は「小説家になるためには、たくさん本を読まなければならない」という論理が
「たくさん本を読んだならば小説家になれる」というふうに逆転してるのをつっこんだんではないだろうか。
裏と逆は真じゃないけど、対偶は真てやつ。

でもこれは論理学の初歩だから、本を読んだかどうかにはあまり関係ないと思うけど。

32 :無名草子さん:03/12/19 13:43
おらぁ読むのは好きだけど、文章は下手だ。

33 :無名草子さん:03/12/19 13:43
そもそも、俺の場合は、書いてることが読んだ本の受け売りだったりするから。

34 :無名草子さん:03/12/19 14:08
小説家になるより、文芸評論家になりたいから。

35 :無名草子さん:03/12/19 14:14
小説家になるより文芸評論家になりたいから。

36 :無名草子さん:03/12/19 15:30
>いや、>>18は「小説家になるためには、たくさん本を読まなければならない」
>という論理が
>「たくさん本を読んだならば小説家になれる」というふうに逆転してるのを
>つっこんだんではないだろうか。

オイオイ、それは>>17と同じ論旨だろ。
>>18>>17に突っ込んだ気になってるのが痛いな。

37 :無名草子さん:03/12/19 15:46
>>17では
必要条件に対して、それが十分条件であるかのようなことを書いているから
おかしくなってるんだろ。


38 :無名草子さん:03/12/19 15:52
>>37

うん、だから、君は>>17を文面のままに受け取ったんだろ?
そこが痛いつってんのよ。

39 :無名草子さん:03/12/19 15:54
では、17は何を言いたかったのかね?


40 :無名草子さん:03/12/19 15:59
知らんがな。馬鹿なんじゃねーのお前。

41 :無名草子さん:03/12/19 16:16
殺伐としてるな……

42 :無名草子さん:03/12/19 17:01
お笑い番組が好きなやつに向かって
何でおまえらお笑い芸人にならないの?と
いってるのと同じだな。

43 :無名草子さん:03/12/19 17:12
俺は軍ヲタでもあるが
何で自衛隊入らないの?
と言われて困るのと一緒だな

44 :無名草子さん:03/12/20 02:56
一番好きなことは仕事にしちゃいけないっていうじゃん。

45 :無名草子さん:03/12/20 03:15
小説書くのが好きな奴は、小説家になれ。
小説読むのが好きな俺が、消費者として支えてあげるから。

46 :無名草子さん:03/12/20 20:58
いや、粘着やけど>>36,>>38はやはりおかしい。

17の論理は
「小説家になるならば本をよんでいる」という命題をかかげて、これを嘘だといっているわけだろ?
で、その理由として、「本を読んでいるならば小説家になる」という命題(自分は本を読んでいるが、小説家ではない)
が嘘だから、と言っている。

論理的には、「AならばBである」が正しくても、「BならばAである」が正しいとは限らない。
この場合に正しいと言えるのは、「BでないならばAでない」という命題(対偶)。

だから、17の論理では、「小説家になるには本を読まねばならない」というのは嘘だとは証明できない。
とはいえこれは実際にこの命題が本当かどうかとは全く関係ない。

47 :無名草子さん:03/12/21 02:05
論理学に囚われている人間には小説は書けない。

48 :無名草子さん:03/12/21 17:39
>>46
オイオイ、お前は論理的に間違ってるよ。
>>17はこれだろ?↓

>「小説家になりたければ、本をたくさん読め」という意見があるけど、
>そんなの嘘だよな。
>量を読めば小説を書けるのなら、俺などはいまごろ大小説家だ。

ここから言えるのは、
命題1「本をたくさん読めば小説家になれる」
命題2「本をたくさん読んだ俺(>>17)は小説家になれてない」
結論「本をたくさん読んでも小説家にはなれない」
ってことだよ。

これは論理的に間違ってない。
君は論理学をもうちょい勉強するんだね。
でも論理学なんか勉強したら小説は書けなくなるよ。
>>47の言う通り。これはマジ。



49 :無名草子さん:03/12/21 18:22
>>48
その命題1が間違ってねえか?
「小説家になりたければ、本をたくさん嫁」って、「本をたくさん読めば小説家になれる」
じゃなくて、「小説家ならば本をたくさん読んでいる」だろ?
つまり集合円でいうと、内側にある円は「小説家になる」であって「本をたくさん読む」は外円じゃね?
つまり、本をたくさん読んでも小説家になれるとは限らない、と。

50 :無名草子さん:03/12/21 18:32
49の言う通り
外円じゃね?

51 :無名草子さん:03/12/21 18:34
>>48
「小説家になりたければ、本をたくさん読め」
を『「本をたくさん読めば小説家になれる」 という主張』
だと勘違いしているところに問題がある。

52 :無名草子さん:03/12/21 18:38
あと48の言ってるのは単なる三段論法で、論理学でもなんでもない気が汁

53 :無名草子さん:03/12/21 19:08
>>49-52
>その命題1が間違ってねえか?
>「小説家になりたければ、本をたくさん嫁」って、「本をたくさん読めば小説家になれる」
>じゃなくて、「小説家ならば本をたくさん読んでいる」だろ?

なにをお前は自分に都合よく読み替えてんだ。
「小説家ならば本をたくさん読んでいる」と読むから間違うんだよ。
これは論理学でなく、読解力の問題だ。
お前が勝手に読み違ってるんだよ。


54 :無名草子さん:03/12/21 19:18
>>53
国語の点数悪いだろ?

55 :無名草子さん:03/12/21 19:20
>>54
お前は論理学を知らないんだよなw。
あのね、三段論法は論理学の基本なんだよ。

56 :無名草子さん:03/12/21 19:26
文脈を読み違えてるなぁ。

57 :無名草子さん:03/12/21 19:28
>>48
命題1「本をたくさん読めば小説家になれる」
命題2「本をたくさん読んだ俺(>>17)は小説家になれてない」
から導き出せるのは、「命題1もしくは命題2が間違っている」だと思うのだが。

58 :無名草子さん:03/12/21 19:29
「小説家になりたければ、本をたくさん読め」を、
「小説家は本をたくさん読んでいる」と読み替えるのは、
お前がもっている一般的な常識で読み替えてるんだよ。
これは論理学と関係ないのよ。

「カモノハシは哺乳類である。
哺乳類は卵を産まない。
カモノハシは哺乳類ではない」

これは論理学的に正しいんだけど、それはわかるよね?

59 :無名草子さん:03/12/21 19:30
この場合三段論法というなら、
本をたくさん読めば小説家になれる

俺は本をたくさん読んだ

ゆえに俺は小説家だ

だと思うが

60 :50:03/12/21 19:33
>>53=55
確かに君の言う通り読解力の問題だ。
君はそれがわかっているくせに
自分の読解力が足りないってことがわかってないようだね。
48はどう考えても三段論法じゃないしね。


61 :無名草子さん:03/12/21 19:34
問1:>>17での「小説家になりたければ、本をたくさん読め」
と発言した人物は、どういう気持ちでこう言ったのか。
1. 「本をたくさん読めば小説家になれる」
2. 「小説家になるためには、本をたくさん読む必要がある」

62 :50:03/12/21 19:37
「小説家になりたければ、本をたくさん読め」という意見は
「小説家になるためには本をたくさん読むことが必要だ」
という主張だと考えられる。
この主張は「小説家ならば本をたくさん読んでいる」と同値である。


63 :49:03/12/21 19:42
>>50
そうそう、そういうこと。
俺は大学のパンキョウで論理学かじっただけだから上手く説明できんかった。

64 :無名草子さん:03/12/21 19:47
>>60
いやいや、君の読解力の問題だよ。
「小説家になりたければ本をたくさん読め」を、
「小説家はたくさん本を読んでいる」には読み替えられないんだよ。
君が勝手に読み替えてしまってるだけなのよ。

そして、>>48はどう読んでも三段論法なんだよ。
1.たくさん読んだ人= 小説家
2.たくさん読んだ人(俺)=小説家ではない
3.たくさん読んだ人=小説家とはいえない。

65 :無名草子さん:03/12/21 19:49
こいつ論理学のろの字もわかってねえじゃん。

66 :無名草子さん:03/12/21 19:49
>>61-62
同値ってなんだ、バカ。
そうやって勝手に読み替えることは論理学では禁物なんだよ。
ダメだなお前は。

67 :50:03/12/21 19:50
>>64
三段論法ってのは
AはBである
BはCである
よって、AはCである

68 :50:03/12/21 19:51
>>66
バカっていわれるとあんしんするよ。

69 :無名草子さん:03/12/21 19:51
>>61-62
アホだなお前らは。
論理学を無視していいのなら、

「本をたくさん読んでも小説家になれない」

が常識的に正しいだろ。

70 :50:03/12/21 19:52
>>69
アホはむかつく。

71 :無名草子さん:03/12/21 19:53
三段論法っていうのは、
1 AはBだ。
2 CはAだ。
3 CはBだ。

だろ?おまいのは

1 AはBだ
2 CはBでない
3 AはBでない

で、これじゃー1と3が矛盾してるよ。三段論法ってのは、全ての命題が正しいことが
前提だと思うんだが。

72 :無名草子さん:03/12/21 19:53
>>67
それは三段論法の<基本形>。
勘弁してくれよ。
ひょっとして君、アリストテレスの三段論法を延々言ってたわけ?

73 :71:03/12/21 19:54
ん?あーわりー訂正!
三段論法の定義、ミス。67のであってる。

74 :無名草子さん:03/12/21 19:55
>>71
A=B
A≠B
よって「A=Bではない」

75 :50:03/12/21 19:56
>>72
そうだよ。

76 :無名草子さん:03/12/21 19:57
>>64
1.たくさん読んだ人= 小説家
2.たくさん読んだ人(俺)=小説家ではない
この時点で、本をたくさん読んでかつ小説家になった人のことを勝手に忘れている。

77 :無名草子さん:03/12/21 20:00
結局、48は>>61の問の、1だと思ったからこういう間違いを犯してるんだろ?

78 :無名草子さん:03/12/21 20:01
>>76
それがなんなんだ?
3.たくさん読んだ人=小説家とはいえない。
となにか矛盾するか?

79 :無名草子さん:03/12/21 20:03
×結論「本をたくさん読んでも小説家にはなれない」
○結論「本をたくさん読んでも小説家にはなれない場合もある」

80 :無名草子さん:03/12/21 20:10
>>79
ハハハ、赤ちゃんみたいだね君w。

81 :無名草子さん:03/12/21 20:12
>>48
ようは「小説家になりたければ本をたくさん読め」が
「小説家になる人は、かならず本をたくさん読んでいる」か
「本をたくさん読んでいるひとは、かならず小説家になる」かの
解釈の問題だろ?ふつう前者だと思うんだが。

82 :無名草子さん:03/12/21 20:14
>>72
48はどんな三段論法でもないだろ

83 :無名草子さん:03/12/21 20:15
>>81
小説家になる人は必ずたくさん読んでるつーけど、
そんなの嘘だよな、
そんなんだったら俺なんて大小説家だよ

と解釈するの? ホントかよ? 文章つながんないじゃん。

84 :無名草子さん:03/12/21 20:17
いやだから、17の論理はおかしいって突っ込みに対して、48がかみついてるんだから、
文章つながらなくて当たり前なの。

85 :無名草子さん:03/12/21 20:18
>>83
だから、17の「俺」の発言がおかしいんだって。
おかしいものを元に、無理やり理屈をこねるのは無駄。

86 :無名草子さん:03/12/21 20:21
>>84
本をたくさん読んでいるひとは、かならず小説家になるつーけど、
そんなの嘘だよな、
そんなんだったら俺なんて大小説家だよ

これだったら文章はつながるじゃん。
君が「小説家になる人は、かならず本をたくさん読んでいる」
と思ったのが誤読なんだよ。

87 :無名草子さん:03/12/21 20:23
>>86
君が書き込むたびに股間がうずく

88 :無名草子さん:03/12/21 20:26
>>86
だからつまり61の質問の1と2のどっちかってことだろ?
2と解釈するとどうおかしいのか、理由を述べてくれ。


89 :無名草子さん:03/12/21 20:26
だいたい、>>17なんてネタだろ。
無茶な理論を論理学的に正しい言い方で言ってるだけなんだから、
論理学で誤謬を指摘しようとしても無理だ。

90 :無名草子さん:03/12/21 20:27
>>88
61の2と解釈すると、>>17の文がつながらない。

91 :無名草子さん:03/12/21 20:28
>>86
その上おまいは、48で最初に「論理的に間違ってるよ」としながらも、53で「これは論理でなく読解力の問題だ」
と言っている。どっちなんだ?

92 :無名草子さん:03/12/21 20:35
>>91
「小説家になる人は、かならず本をたくさん読んでいる」と
「本をたくさん読んでいるひとは、かならず小説家になる」とを
読みちがえてるんだったら読解力の問題だってことだよ。
誤読か、論理的錯誤か、どっちかはじぶんで決めてくれ。

93 :無名草子さん:03/12/21 20:41
死んだ赤ん坊が道路を渡ったのはなぜか?

<答え> ニワトリにホチキスで留められていたからだ。

94 :無名草子さん:03/12/21 20:44
いずれにせよ、17は見当違いの発言をしてるということで。

95 :無名草子さん:03/12/21 20:53
>「小説家になりたければ、本をたくさん読め」という意見があるけど、
>そんなの嘘だよな。
>量を読めば小説を書けるのなら、俺などはいまごろ大小説家だ。

これは3行目がオチになってるだろ。
「小説家になりたければ本をたくさん読め」という意見を、
「量を読めば小説を書ける」と読んだんだよってことなんだよ。
ジョークの文脈で言えば、そういうことだ。

96 :無名草子さん:03/12/21 20:56
内容的には、どうなんだろう。
小説家はやっぱり基本的に本好きなんじゃネーノ?

97 :無名草子さん:03/12/21 20:57
本を読まずに小説家になれるやつは天才だよな。

98 :無名草子さん:03/12/21 21:00
小説家って、書き始めてからも読むのが好きなのかね?

99 :無名草子さん:03/12/21 21:03
エッセイで自分が読んだ本の感想とか書いてる人が多いから、好きなんじゃん?
例外知ってる人がいたらオシエテ

100 :無名草子さん:03/12/21 21:06
栗本薫は全然本を読まないらしいよ。赤川次郎も。

101 :無名草子さん:03/12/21 21:06
100いただき

102 :無名草子さん:03/12/21 21:07
すまん。

103 :無名草子さん:03/12/21 21:07
>>100
うんこ

104 :101:03/12/21 21:07
いいよ。
100より101のほうがいい。
素数だし

105 :無名草子さん:03/12/21 21:17
2は素数ですよ。

106 :無名草子さん:03/12/21 22:34
>>1なれないから、なろうと思って作家になれるのなんか何百万人に一人くらいっしょ!

107 :無名草子さん:03/12/21 22:48
詩人は食えなくても詩人だろ。
書家も画家も、食えなくても書家で画家だ。
なんで小説家は食えなければ小説家と認められないのか?

108 :無名草子さん:03/12/22 19:37
>>100
そりゃ赤川次郎はな・・・

小説家って一括りに言うけど、
ああいう人のは文章の組み立て方を知ってれば、思いついたネタでどうにでもなる。

>>107
詩とか絵よりも一般的なジャンルだからじゃないの?
俺としては、小説書いてる人は全員小説家で良いと思うんだけど・・・
書籍は販売数ってのが普通にランキングされるからね。その辺の違い?

109 :無名草子さん:03/12/23 03:01
>>107
商業ベースになるか否かの差では?
漫画家も、食えないと漫画家と認められないよね。
イラストレーターと画家の違いを考えると、そんな気がする。

110 :無名草子さん:03/12/23 21:52
>>108
> そりゃ赤川次郎はな・・・
>小説家って一括りに言うけど、
>ああいう人のは文章の組み立て方を知ってれば、思いついたネタでどうにでもなる。

要するに赤川次郎が天才ってこと?

111 :無名草子さん:03/12/24 02:23
いやそうじゃなくて赤川次郎ぐらいの文章なら
本読んでなくても書けるってことだろ。

実際すごいチープな文章だもん。


112 :無名草子さん :03/12/24 05:50
アイデアはなかなか出てこないもんだよ
赤川は秀才

113 :無名草子さん:03/12/24 06:26
たしかにチープな文章だよな。
でもあれだけコンスタントに量産できるってのは才能だぜ。
アマとプロの決定的な違いだあな。

114 :無名草子さん:03/12/24 07:17
赤川はよく馬鹿にされるが、
素人が真似した所でなかなかああはいかない

115 :おぇ:03/12/24 12:12
俺やおまえらが赤川をバカにしたところで奴は作家をやって富豪

116 :無名草子さん:03/12/24 13:57
コンスタントに出すのはすごいけど
内容がともなってないからな。

本を読むきっかけにはいいかもしれないけど、
一生ついていきますっていう作家では確実にない。

いまだに『「そうですね」と彼は言った』みたいな書き方するからな。
小学生の作文みたい。

少なくとも赤川次郎はなりたい作家像ではない。

117 :無名草子さん:03/12/24 22:45
赤川次郎の文章はチープとは言わないだろ。
あれは無駄を省いてると言うんだよ。
チープなのは西村京太郎とかだよ。

118 :無名草子さん:03/12/25 01:25
赤川のあの書き方は、わざとやってるとしかおもえないんだけどな。
意識的に改行や会話を多くして文章を軽く見せているのも感じられるし。
処女作のあれは……、幽霊列車だっけ?
あれとか見てみなよ、改行の少ない、普通の文章なんでびっくりするよ。

作家が読者のレベルに合わせて文体を作って、
結果を出したのだとしたら、赤川次郎は天才。
で、いいよな?

119 :無名草子さん:03/12/25 01:53
マーケティングの秀才ってことでいいんじゃないの。

120 :無名草子さん:03/12/25 03:34
赤川次郎の文章、すげーテンポで読めるもんな。
とっつきやすくして、実際子供でも抵抗なく読めるようになってる。
児童文学と、普通の小説のスキマを埋めて実際成功してる。

あれだ、リアルファイトと、興行プロレスの違いみたいなもんだ。
どっちもプロだけど、狙ってる層と楽しませ方が違う。

121 :無名草子さん:03/12/25 06:24
う〜ん、でも赤川次郎はね・・・
読んでも得る物がないというか、本当に暇つぶしって思う。
変な伏線もないし、初めて読んだ時も
「犯人コイツじゃねえの?露骨に怪しい」
「・・・やっぱりコイツか」
「ここらへんで急展開が・・・・え、終わり?」
今読んでもこれ位の感情しか持てないだろう。

このスレ的に言うと『小説家の手本として勧めたい作家』ではない。

122 :無名草子さん:03/12/25 07:32
他人を手本にしてたら、ずっとプロにはなれそうもない予感。
今は独自の色を求められてるべ。

123 :無名草子さん:03/12/25 13:23
手本にするのはいいことだと思うけど。
そこから独自の色を付けていけばいいだけであって。
ゼロから作りあげていくのはなかなかできるものじゃないし。

124 :無名草子さん:03/12/29 03:32
小説家になりたい人ってそんなに多くないよな?

125 :無名草子さん:03/12/29 04:21
一度は作家にあこがれる人は多いと思う。
どこまで真剣に考えているのかを別にすればだけど。

126 :無名草子さん:03/12/29 13:21
俺も才能が有ればなりたかったな。

127 :無名草子さん:03/12/30 02:27
俺はいまでもなりたい。
でも才能がなさすぎるんだよね。

128 :無名草子さん:03/12/30 20:23
>>1
君は本を読まない人なんだね

129 :無名草子さん:03/12/31 00:18
なんで小説家にならないのと言われてもね〜。
小説書くのが下手だからとしか言い様がないね。

130 :無名草子さん:03/12/31 01:58
なれるもんなら、なりますよ。
結構おんなじこと考えてる人がいるんだなぁ。

131 :無名草子さん:03/12/31 02:51
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/volley/1072700197/
【ー、_ー】レオメグと愉快な仲間たち34【´・ω・`】


\(Φ∀Φ)人川`へ´)人( 个 ,个)人( `口´ )人(大∀村 )人('-' )э
(´・ω・`) 2004年もレオメグと愉快な仲間たちをよろしく!!(ー、_ー)ノ
∋o( @_@)人( ´-J-`)人∬・∀・)人(`-´)人∋o|━┏|人(Д\゜)

ここに面白いネタ、小説、なんでも書いてね!!



132 :無名草子さん:03/12/31 05:22
小説家になるって、本読みなら一度は見る夢だよな。

133 :無名草子さん:03/12/31 07:25
ということは、みんな一度は書いたことあるのか?

134 :無名草子さん:03/12/31 16:40
もう自作自演はいいからこんなスレをあげんな!

135 :無名草子さん:04/01/01 02:02
誰でも10年掛ければそれなりの小説は書ける筈

136 :無名草子さん:04/01/01 02:20
そんなことはないだろ。
才能ない人はいくらがんばってもそこそこの小説も書けない。

文章力は多少はどうにかなっても、発想そのものを変えるのは難しい。
月並みな内容の小説なんてよっぽど魅力のある文章じゃないと本にすらならない。

137 :無名草子さん:04/01/01 05:12
>>136
完全に同意。


138 :無名草子さん:04/01/01 06:14
10年かければネタは熟成できるよ。
でも、文章力だけは、本当にプロとの差を感じさせられる。
それっぽい言い回しは浮かんでも、それを一冊続けることの難しさよ・・・。

139 :無名草子さん:04/01/01 06:22
俺は逆に、ネタさえ新鮮で面白ければ、文章は拙くてもいいと思う。

140 :無名草子さん:04/01/01 10:59
橋本 治も本読まないけど、ほとんど天才。

141 :無名草子さん:04/01/01 14:11
>>139
拙い文章の小説は、発想はいいんだけどねぇ、といわれておしまい。
売り物にはならない。

142 :無名草子さん:04/01/01 21:58
小説を書くこと自体は、楽器を弾いたりとかスポーツしたりとかと同じじゃないの?
もちろん才能の有無も関係あるけど、練習次第で大抵の人がある程度できるようになるという点で。
しかしプロになるのは一握りという点もまたしかり。

関係ないけど、高校生のときの文集で、いかにも本なんか読まなそうな金髪DQNの同級生が書いてた短編は面白かった。パクリでもなさそうだったし。
自分が高校生のときに小説なんぞ書いた日には、自意識丸出しのこっぱずかしいしろものになっていたことだろう・・・。

143 :142:04/01/01 22:00
その同じ文集に、休み時間にはいっつも本読んでて、作家にも詳しいメガネ君もなんか書いてたんだけど、
工房臭い自意識爆発エセハードボイルド文体の上に、ネタが遠藤周作のもろパクリで、
読めたもんじゃなかった。

144 :無名草子さん:04/01/01 22:32
>>142
言いたいことはわかるけど、間違っている。
ある程度できるというのがどのくらいかわからないし、
小説を練習としてする人はまれだと思う。
文章講座とかに通っている人を別にすればだけど。

それにプロになるには一握りというのはどの世界でも当たり前のこと。
大勢がプロになれるのならそれはプロフェッショナルではない。
こういう比較の仕方はナンセンス。

145 :無名草子さん:04/01/01 22:43
142の「小説を書く」を「文章を書く」とすればいいんじゃない?
文章を書くのは楽器よりスポーツより何倍も日常的な行為だし。

でも文章を書くのと小説家になるのはまたちょっと違うよなあ・・・

146 :無名草子さん:04/01/01 22:50
うん、違うと思うな。
日常的に使う文章で心理描写はしないし、情景描写もしない。
小説を書くと文章を書くとは似て非なるものだから。

147 :無名草子さん:04/01/03 03:48
そりゃそうだよ、だってこうして2ちゃんに書き込んでるコレだって、
文章といえば文章だ。
だがこんなものいくら書いたって小説になりようがない。
ま、俺は楽器を弾いたりスポーツしたりする気分で
2ちゃんに書き込んでるけどね。

148 :.:04/01/03 03:58
>>147
そういわれてみたらそうだな。気分はたしかに同じかもしれない。
ただ目的が違うだけであって。

2ちゃんに書き込むのはレスがつくのを楽しみにしているとか、
興味ある話題を話し合えるとかが動機付けとしてあるから
書いているのであって、決して小説を書くために書いているわけじゃないものな。


149 :無名草子さん:04/01/03 04:04
小説に限らず長文は、書こうと思っても書けるものでもないけど。
2ちゃんに書くようになってからは長文書けなくなった。

150 :無名草子さん:04/01/03 04:24
いえてる。
逆にいかに短文で的確に伝えるかが求められるからね。
細かく言えばだけど。

でもこれってあんまりいい傾向ではないよな。
短文書くより長文書くほうが何倍も大変なのに
2ちゃんで短文ばっかり書いてるから長文書けなくなるなんて。

とくにこのスレに来てる人にとったら
そりゃ小説書きたくてもかけないって話だよな。
むしろ遠のいていくなんて・・・。

151 :無名草子さん:04/01/03 04:51
そしてそんな駄文なレスを読み書きすることに時間を費やして、
小説を読んだり、書いてみたりする時間を減らしてしまった自分が居る。

ある種、「売文家」と揶揄されるプロの気分は味わえるのかもしれない(w

152 :無名草子さん:04/01/03 05:12
待て待て。
2ちゃんに来て長文が書けなくなって短文になったのは何故なんだ?
自分でちゃんと考えてみろ。
「言いたいことを人に伝えるためには、短文にするのが効果的だ」
ってなったんだろ? ちがうのか?
だったらそれは正しい判断じゃないか?
これまであったような長文の文体は、
単に権威主義的な、カッコつけなものだったんじゃないか?

153 :無名草子さん:04/01/03 11:36
>>152
掲示板などでは読者からのレスが帰ってくるからね。
相手の反応に対して、こちらも反応を返すことで成り立ってるわけで、
かなり会話に近い(コミュニケーション主体とも言える)。
また、コミュニケーションを拒否しているような長文は嫌われる傾向にもある。
そのため主張したいことがあったとしても、スレの流れが違ってれば書き込
まないことだってあるだろうし。

対して長文は、コミュニケーションよりは自分の主張・事実などを記述
することが主目的で、例えれば講演に近い。掲示板などでは複数のレス
に書く内容を(または流れ的に書かなかった内容を)、一つの文章に破綻
が無く、かつ読者に飽きられないようにまとめる能力も要求される。

154 :無名草子さん:04/01/03 13:25
まあそんなに硬く考えなくても。
つまり長文でしか表現できないことがあるってことだ。
短文でしか表現できないことっていうのは、ない。
文ではないけど、俳句とかそういう情緒的なものを除けばだけどね。

155 :無名草子さん:04/01/04 01:38
短文でしか伝えられないことはある。
お前さんの素直な気持ちさ。





プ

156 :無名草子さん:04/01/04 03:09
>>147
>そりゃそうだよ、だってこうして2ちゃんに書き込んでるコレだって、
>文章といえば文章だ。
>だがこんなものいくら書いたって小説になりようがない

でも、今はクラウンに移動しちゃったけど、以前あった「俺、書く」スレのやつとか、
ちゃんと小説になってたよ。いまクライマックスだ。
まあ、あれはかなり特殊なケースだけど。

157 :無名草子さん:04/01/04 06:09
>>154
>つまり長文でしか表現できないことがあるってことだ。

そんなのあるだろうか。
それはたとえばどんなことなの?

158 ::04/01/04 07:53
相対性理論の結論だけ言われて理解できますか
ってあたりでどうでしょう。

つうか、小説とかって大抵そうだと思いますけども。

159 :無名草子さん:04/01/04 13:12
>>157
精神的に破綻していく経緯とか、
時を経るにつれ変化していく人間関係とか、
そういう徐々に変化していくものは
短文では表現できない。

>>158さんがいっているように小説は大抵そう。
小説の内容を短文で表現したところで意味がない。
小説の世界に流れている空気とか勢いとかは
長文であるから表現できるのであって、
短文では圧倒的に表現力が足りない。

160 :無名草子さん:04/01/04 14:28
恥さらして
命ねらわれて
はした金もらって

いいことなんもないから

161 :無名草子さん:04/01/04 17:29
言葉が少ない事で誤解を招く事はあるけど、そんなこと希だしなぁ〜

162 :無名草子さん:04/01/04 19:11
>>161
何が言いたいの?

163 :無名草子さん:04/01/04 21:47
>>162
つまり「言葉が少ないと誤解を招く」を実践しているのかと・・・違う?

164 :無名草子さん:04/01/04 21:49
ますますもってわからない・・・。
うむむ。

165 :無名草子さん:04/01/04 23:08
小説家の人って、エッセイとかでよく「私のできることはこれしかない」みたいなこと書いてるよね。
自分は本読むのは好きだけど、書きたいと思ったことはあんまりないので、小説家にはならない。

166 :無名草子さん:04/01/04 23:27
さいですか。

167 :無名草子さん:04/01/05 01:13
面白い本が少ないから自分で書きたいと思うんだよ



・・・それで書けたら誰も困らないけど

168 :無名草子さん:04/01/05 03:29
自分の好きなタイプの本がないと書き始めるね。
世の中には、そうやっていつの間にかプロになった人もいるのかな。

169 :無名草子さん:04/01/05 07:22
頭から指先に出力するのは大変なこった

170 :無名草子さん:04/01/05 15:38
小説家になりたい!と思っていろんな本を読んでいたら、
ものすごい本が読み切れないほどあることに気がつきました。

171 :無名草子さん:04/01/05 17:14
>>167
おもしろい本が少ないというけど、
他人の本読んであまりおもしろくないのなら
おもしろい本なんて書けないと思うよ。

もし書けたとしてもおもしろいと感じるのは書いた本人だけ、
という状況になりかねない。

>>170
まったくだよ。
おれ本屋行ったらわくわくしてしょうがないもん。
あれも読みたい、これも読みたいで、どんどんたまっていく。
本屋は危険な場所だよ・・・。

172 :無名草子さん:04/01/05 17:57
>>171
「自分が楽しむための小説」もありでは。
(コミックマーケットで売られてる同人誌みたいに)

気に入った作風の作家が少ないとか、寡作だとかいう事情もあったり。


173 :無名草子さん:04/01/05 18:22
そうか、たしかにそうだな。
別に売り物にならないからといって、いけないわけではないものな。

まあ、誰しもが自分の書いた小説を多くの人に読んでもらいたい
という願望はあるだろうけど。

174 :無名草子さん:04/01/06 06:15
>>171-173
>他人の本読んであまりおもしろくないのなら
>おもしろい本なんて書けないと思うよ。

アホか。
「他人の小説が全然面白くないから自分で書いてやる」って奴もいるだろ。


175 :無名草子さん:04/01/06 06:26
音楽の世界でもそうだよね。プロミュージシャンは「聴きたい音楽がなかったから自分でやった」
っていう。

でもそういうこと言えるようになるには、もともと根っからそれが好きであること、スキルを磨く努力、
ある程度の才能、なんかが必要で、普通の人がおいそれと言える台詞ではないと思う。

176 :無名草子さん:04/01/06 17:13
>>174
そりゃそういう奴はいるだろ。
けど、そう言っている人で、実際に面白い作品を書けた人なんているのか?

世間一般の人に面白いといわれる作品は腐るほどあるのに
それを面白いと感じれない人が面白い作品なんて書けるわけないだろ。

よっぽどいままでの小説になかったジャンルなり、表現方法なりを
構築しない限り無理だよ。そう考えると、そんな小説書ける人は皆無に近い。


177 :無名草子さん:04/01/06 20:33
>>176
面白い小説が腐るほどあるなら、
満足できなくなるのは当然だろう。
量を読めば同じ様な話しもあるし、慣れれば求めるレベルも高くなる。
今も昔も、天井知らずの欲求が人間を進化させてきたんだ。
あんたは一生「腐るほどある世間一般の人に面白いといわれる本」で満足してるといい。

178 :無名草子さん:04/01/06 20:40
>>176
万人にとって面白いのを書くのは無理だろうね、理屈からいけば。
でも、同じように既存の本が面白くないと思ってる人には受けるかもしれない。

179 :無名草子さん:04/01/06 20:56
今の本が面白いと思ってる人にも受けるかもしれない。

180 :無名草子さん:04/01/06 21:21
>>177
自分が何言っているのかわかってるの?
腐るほどあるってことは、同じような話ではない
おもしろい小説がいっぱいあるってことだろ。

腐るほどあるのに同じような話ばかりになるわけないじゃない。
慣れればっていうけど、どれだけの本を読んだんだ?
一人の人間が一生の間に読みきれないほど大量の面白い本があるぞ。

もし、そんなことないっていうのなら、それはただ視野が狭いだけ。
あなたが思っている腐るほどっていうのは規模が小さすぎ。

181 :無名草子さん:04/01/06 21:22
つまり、もう小説家なんていらないってことだ。

182 :無名草子さん:04/01/06 21:36
>>181
時々そう思うことがあるね。
上手な語り部がそばにいてくれれば事足りるかな、とか。

千夜一夜物語のシャーラザットって偉大だ。

183 :無名草子さん:04/01/06 21:39
上手な語り部がそばにいることのほうが難しいという現実。

184 :無名草子さん:04/01/06 21:41
語り部なんてそばにいたら、
うざい。

185 :無名草子さん:04/01/06 21:43
>>183
ひどくもっともな指摘で・・・

186 :無名草子さん:04/01/06 21:58
>>180
俺は世界に存在する全ての本を読んだぜ!

187 :無名草子さん:04/01/06 22:01
>>186
ほら、もう世界ではいままさに店頭に並ぼうとしている本があるよ。
はやく読まなきゃどんどんたまっていくよ。

188 :無名草子さん:04/01/06 22:29
っつーか全然本読まないで、
小説家を目指すような気概は想像がつかん。
それで売れるレッドリバーは神。

189 :無名草子さん:04/01/07 16:49
高校生くらいに「小説家になりたい!」って目覚めて日々書き続けて
たらそのうち熟成されていくのでは?最も、才能が有ればだけど。
尾崎紅葉も19歳の頃から書き始めたらしいし。

190 :18歳3ヶ月:04/01/08 04:06
>>189
それ去年の10月頭から始めてる。
メモに120KB分貯まったけど・・・(゚∀゚)アヒャ
量は増えていくけど役に立ちそうにない。
と言うか、1年後ぐらいに見るのが怖い。

去年の文見たら発狂しそうになったもんよ(´・ω・`)

191 :無名草子さん:04/01/08 11:53
>>190
それ小説書いてるの? すごいな。

192 :無名草子さん:04/01/08 23:37
実は書いてるって人結構多いんじゃないかな。
ちょっと恥ずかしくて人には言えないけど。
実はあたしもそう。書き始めたのは去年からだけど。

193 :無名草子さん:04/01/08 23:42
才能がないからです

194 :無名草子さん:04/01/08 23:43
文芸部なんてものが存在する程度には、作者人口はあると思う。
詩や俳句も含めてだけど。

195 :無名草子さん:04/01/09 00:21
そんなもんなんかね。
おれも何回かは書こうとしたことはあるけど、
いつもワードで一二枚書いたらそれ以上書けなくなる。

はじめは表現とかあんまりこだわりすぎずに
思いのままに書いていけばいいとは思っていても、
どこかでちょっとした言い回しに凝ってみたりするという、
最悪のパターンに陥ってしまう。
妙にこだわりだしたら、それ以上進まなくなる。

それでストーリーがよければまだ救いがあるけど、
ちょっと読み返してみるとくだらない内容か、
どこかで見たことのあるような話ばかり。

作家はあこがれだけど、おれにはまず無理だわ。

196 :無名草子さん:04/01/09 07:45
あたしもほんとは自分にできるかどうかわかんないけど、
とりあえずあと5年は書いて見ようと思ってる。
それでなれなかったらすっぱりやめる。

これってどう?

197 :無名草子さん:04/01/09 08:27
前、…つか、今も出版業界にいるけど

小説家をめざすんならさ、まず文法をきちっと学んで欲しいね。
「です・ます」「である・だ」調まざってたり、新字・旧字まざってたり
いつまでも改行しなかったり、…っつう小学生のめちゃくちゃな文章を
「ある程度」(元が糞すぎて、完璧には変更不可)
読めるように組み直すのは、とっても骨の折れる仕事なんだよ

それと、小説家になることは、金のある人間なら誰でも出来ること。
自費出版って手もあるしな
金出すって言えば(制作だの印刷だのの費用+全て買い上げ)
喜んで作ってくれるかもよ
「売れる小説家」になるのは難しいだろうけどな

198 :無名草子さん:04/01/09 08:51
この前送った文学賞で共同出版の話が来たけど断った。
妙に胡散臭く感じてしまって…


199 :無名草子さん:04/01/09 09:39
↑ばっかだねえ、そんなところに送る人いたんだねここにも。


200 :無名草子さん:04/01/09 09:51
初めて書いて初めて送ったんだもん。
全然わかってなかった…
今では大きい出版社の新人賞に送ってる。

201 :無名草子さん:04/01/09 23:31
自費出版で小説家になってもなんにもうれしくないな。
このスレに来てる人はみんなそうだと思うけど、
新人賞とかとって表舞台に立ちたいんだと思う。
それがあまりに険しい道であったとしても。

>>196
五年書いてやめるのはもったいないと思う。
それよりかは社会で五年揉まれてきて、
いろいろな知識なり、経験なりを積んできたほうが
書く内容に幅ができて、いいと思う。
実際小説家になった人で30代の人とかは結構いるしね。

おれには今の段階では小説を完成させることも難しい。
応募できるぐらいの分量書けるのはうらやましいね。
がんばってよ。

202 :無名草子さん:04/01/10 00:13
>>197
そうでつか、とか、がいしゅつ、とか、w、とか
使った文章に慣れ親しんでる此処の住人は小説家になるのは
絶望的かと思われ。

203 :196:04/01/10 07:21
>>201
ありがとう!
他の人にこんな風に励ましてもらったことないからすごく嬉しい。
頑張ります!!!

204 :無名草子さん:04/01/12 01:13
書く時間が無い奴が多いと思われ
書ける奴はせいぜい学生かフリーター
社会人になってから、小説書くためにフリーターになろうと思う奴はいないし
芥川賞取ったって食えるわけじゃない
絵を必死に勉強してエロ漫画家あたりになったほうがよっぽど食える
漫画って媒体の方が基本的にウケルし文一杯書いても絵上手けりゃ許される

と、いうか今小説読んでる奴ってホントいないよな
読んでても有名じゃないかぎり、同じ小説読むことなんてまず無い
小説家目指す奴はエライよ。逆に尊敬する。頑張ってくれ

205 :無名草子さん:04/01/12 01:28
漫画云々のところは違うと思うな。
なにもお金が稼ぎたくて小説家を目指してるわけじゃないだろ。
もちろん、稼げるにこしたことはないけど。
目指してる人に限って言えばね。
小説家になっているひとからすればそりゃあ稼げなけりゃ話にならんだろうけど。

小説家目指すひとはえらいってのは同じく。
尊敬するね、ほんと。がんばってほしい。
そして、いつかはがんばろう。

206 :無名草子さん:04/01/12 02:04
付け足すのを忘れてた
漫画云々については、しがない仕事でもそっちの方がちゃんと食って生活してるだろうから
もちろん、これは映画監督とかでもよかったんだけど

確かに小説家目指すのはエライと思う
でも、やっぱり自分で食ってない人のことをエライとは思えないからね
(もちろん、自分で稼がずにイイ小説を生み出した人はいるのは分かっているけど)
親に寄生して生きている人のことエライなんて思うことはやっぱり無理でしょう
(ネットには自信過剰なそういう人が溢れてるから)
矛盾はあるけど、まぁそれはしょうがない


207 :無名草子さん:04/01/12 02:10
会社勤めしながら小説書いてデビューした作家って、結構いると思うが。
(もちろん、学生時代に書いてないわけじゃないと思うけど)

208 :204=206:04/01/12 03:09
もちろん、そういう人は凄くてエライと思う
俺の考えが偏ってるとは思うのだけど、
小説を書いてても、生活できるお金を得てない人がどうも認められないってこと
多分、俺みたいな考えの人が多いから小説家になろうとする人が少ないのかもしれないけどね

209 :無名草子さん:04/01/12 07:38
>>208
エライと言うか、…堅実だよな<リーマン小説家
本当になりたいなら、多少妥協しながらでも
その道を目指すべきだ

それに、大多数の人は、小説一本では生活できないってのは
既成の事実だろ?

それでも、好きでやりたいんなら、
リーマン小説家他の手段を考えるべきだ
歴史研究家なんかも、そういうのが多いだろ?

自分が居た出版社もな、小さなところだったし、金もなかったけどな
小説一本で生きていきたいって無謀なヤツは、丁重に断ってたぞ


210 :無名草子さん:04/01/12 14:57
主婦で小説家ってだめ?

211 :無名草子さん:04/01/13 00:38
もしかしてループな話題になるのかも知れないけど、
もし、小説だけで食っていく気になったら、
文庫一冊\500〜700として、印税はいくらで、
一冊あたりどのくらい売れる本を、
年何冊くらい書いたら、
十分な収入が得られるのかねえ?

普通の大卒リーマンを低めに見積もって、
月収20万、ボーナス年2回2.0で出たとして、
12*200,000=2400,000
200,000*4=800,000
2400,000+800,000=3200,000。
年収320万の下に行ってしまうと、きついよな、小説家。
それこそサイドビジネスならありだけど。

212 :無名草子さん:04/01/13 02:28
むずかしい問題だな。
普通印税って10パーセントぐらいだから、
仮に一冊600円の文庫を一万部売ったとしても
たったの60万か・・・。少ないな。

まあ、あと原稿料がもらえるから合計するともっといくけど。
それに文庫の前にハードカバーで出す場合もあるしな。
なかにはその中間的な講談社ノベルスとか。

まあ適当にいうと、文庫だけに絞った場合
年三冊を計5万部ぐらい売ったら生活はできるんじゃない?



213 :無名草子さん:04/01/13 03:10
単純に考えてみると、三回本を出して、その三回全てにわたって
およそ5万人以上の人間をそれなりに納得させられる文を書ける
ヤシなら、その道で生活することが「出来るかもしれない」ってとこか。
一発論外を出せば三冊は売れないだろうし、三冊売れりゃ
一生食いっぱぐれないってわけでもないしな。

実際、自分が持ってる小説の中で、同じ作家の本が何冊あるか
数えてみるとわかりいいかもね。5冊以上持ってる作家・・・
漏れ10人未満だよ。1〜2冊だけ持ってるってのがほとんど。
自称含めて「小説家」が何人いるか知らんけど、そういうのが
やっぱ現実なんだよなw



214 :無名草子さん:04/01/13 03:11
と思ったが三冊で合計5万部か。ちょっと高いラインを設定して
しまったなw スマソ。

215 :無名草子さん:04/01/13 20:31
文庫でもそんなに印税入るの?
なんか、文庫は金にナンネーって話をよく出版社の人に聞くんだけど

まぁ、それより5万人に読ませるほうが大変か
その本読むことのできる人口が年齢層で考えたら、2千万人位だとして
4百人に一人の割合で3冊のうちの1冊を読ませる。
どう?

216 :無名草子さん:04/01/13 22:30
なにがどうなの?

文庫は金にならないってのはやっぱり単価が低いっていうのと
発売される量が多いから、競争が激しいという意味でじゃないかな。

217 :無名草子さん:04/01/13 22:39
そうか、印税って10%なのか・・・。


え、じゃあ、学校の教授とか、4Kくらいの自分が書いたテキスト、
受講生に買わせてたんだけど、
あれはなに、一人400円、一つの講義50人だとして、
一学期20Kも貢がせてたのか!?

218 :無名草子さん:04/01/13 22:43
うん、まあそうなるのかな。
まあテキスト書く労力を考えたら
二万円もらってもたいしたことない気がする。
普通に書店に置いててもほとんど売れないだろうし。

219 :無名草子さん:04/01/14 03:42
>>217
基礎科目で、全員履修なんていったらもう。
大学によっちゃ、印税だけで食っていけるんじゃないか?

220 :無名草子さん:04/01/14 10:26
んなことないだろ。
仮に2000人が同じテキスト購入したとして、
上の例でいくと、2000*400で80万だぞ。
食っていくのにはつらいだろ。ボーナスみたいなもんじゃないか。

しかも4kのテキスト自体ちょっと高めの設定だし、
2000人っていうのも多めに考えたし。


221 :無名草子さん:04/01/14 12:20
>>217
その4Kって、四千字? 四千枚?
よかったら教えてください。

222 ::04/01/14 12:24
文脈からいって円だろ単位は。

223 :無名草子さん:04/01/14 13:21
卒論を仕上げるので頭が一杯なのか・・・。

224 :無名草子さん:04/01/14 13:37
4000円のテキストを400円で売るなんて、コピー代の 実費じゃねーか。
べつに珍しくもあるまい。

225 ::04/01/14 14:15
>>224の言ってることがよくわからないのは俺だけ?

226 :無名草子さん:04/01/14 14:29
うーん、どこでどう勘違いしたんだろうか。
400円で売るんじゃなくて、印税が400円入るって事ですよ。

227 :無名草子さん:04/01/14 21:05
小説家を目指すくらいなら、
腐れミュージシャンのほうがまだマシ。
曲なんて様々な楽譜を眺めていれば、一応のものはできるでしょ。
アレンジと歌詞は難しいので鍛錬が必要だが。

228 :無名草子さん:04/01/15 23:44
腐れミュージシャンぐらいの歌詞なら、鼻歌作曲と同じぐらい楽だと思う。

229 :無名草子さん:04/01/16 08:44
どっちもどっち

230 :無名草子さん:04/01/17 00:22
ピアスの話しでさえ賞を貰えるのか・・・今度立ち読みしてこよう

231 :無名草子さん:04/01/17 10:28
卒論書けない、書きたくない。
文献のほぼ丸写しでなんとか一万字ほど書いたけど、面倒になって未完成のまま
提出してしまった。
直して再提出しなければ卒業できないというのに、どーーーーしてもダルイ。

自分は小説読むのは好きでも、長い文章を自分で書くことはできないヘタレだと痛感

232 :無名草子さん:04/01/17 13:49
>>231
たいていの人がそうだ。気にするな

233 ::04/01/17 17:48
つか小説と論文って全く別物だと思うわけですよ。

234 :無名草子さん:04/01/17 21:10
全く別物とは思わないな
相手に物事を理解させる長文を書くって行為自体は変わらないと思われ

235 :無名草子さん:04/01/17 21:13
いや、俺も別物だと思う。

って言おうと思ったが、俺、理数系だから卒業研究だったんだよな。
論文っていうか、実験結果の考察って感じだったから、
別物って気がするのかも。

236 :無名草子さん:04/01/17 22:34
おれも別物だと思う。
小説はべつに人に理解させようとして書いているわけじゃないしね。


237 :無名草子さん:04/01/18 01:35
論文は苦手だ。
自明なことも、あえて文字に書き起こさなきゃならない。
前振りと雰囲気から分かるんだし、説明いらんだろうにと思いながら書く。
なんか、ちょこっとバカになったような気になってしまう。

238 :無名草子さん:04/01/18 02:36
それは日本人の考え方だからだろうね。
論文というもの自体が外国から来たものだろうから、
形式的に日本人に会わないところがあるのかもしれない。
日本人は話しても書いてもいろんなとこ飛ばすから。
主語も目的語もいろいろと。

239 :無名草子さん:04/01/21 00:41
小説家って「なる」ものなんだろうか?
なろうとしてなれるものなのか?
小説家って生まれたときから小説家じゃないの?
つまり才能ってことだけど。

たとえば、いま、小説で飯食ってる人は全部小説家なのか?
違うだろ?
「あいつは小説家として認められない」とか、
「あいつは商売でやってるからダメだよ」とか言うわけじゃん。


240 :無名草子さん:04/01/21 02:06
社会的に認められた職業としての作家と、そういう活動はまた別のものだからな。

241 :無名草子さん:04/01/21 10:18
>>239
すべての人に認められるのは無理がある。
みんなが肯定的に見てくれる作家なんていないと思うよ。
それに作家は確かに才能が一番だけど、努力も必要。
才能があっても書かなきゃ伸びない。
だから小説家は「なる」ものだと思います。


242 :無名草子さん:04/01/21 10:35
「人は生涯、同水準の作品しか書けない」コクトオ

文才のあるなしは最初から決定している。

243 :無名草子さん:04/01/21 11:38
>>239
別に認められる認められないは関係ないだろ。
認められないという人のことを小説家の端くれと
表現するのは正しくても小説家ではないというのは間違えている。

それに別に商売として小説を書いていたとしてもいいんじゃないか。
営利主義だろうがなんだろうが小説家は小説家だ。



244 :無名草子さん:04/01/21 15:25
>>243
ハゲド
そんなことを言うのは自分が小説家になれないからでは?

245 :無名草子さん:04/01/22 00:42
ライトノベルの作家は小説家じゃないと思うよ。
小説家の端くれでさえない。
連中が書いてるのは小説ではない。
アニメを文章に落としただけのものだ。
小説家の端くれの人もいるけどね。例外的に。

246 :無名草子さん:04/01/22 00:54
>>1
な れ な い の

毎日野球見てたって、野球選手になれないだろ。

247 :無名草子さん:04/01/22 01:10
>>245
でもライトノベルの方が楽しい物は多いよな。
文庫とかハードカバー読んで鬱になったり疲れたときに、
古本屋で100円のライトノベル買って読むと意外と面白かったりする。

248 :無名草子さん:04/01/22 01:25
楽しいかも知れんが、面白くはない。

249 :無名草子さん:04/01/22 01:46
「小説職人」みたいなやつって、小説家とは呼びたくないな。

250 :無名草子さん:04/01/22 02:12
俺はそろそろ小説家になろうと思うんだが、何を書けばいいのかだけがわからん。

251 :無名草子さん:04/01/22 03:57
ストーリはいくらでも作ることができる。
だけど、めんどくさがりやで行間をうめるのがイヤだ。

いっぱい頭のなかは物語があふれてパンクしそうだ。
なまけものでめんどくさい性格を直すことはできぬ。
だから、小説家はあきらめている。もったいないが。

252 :無名草子さん:04/01/22 08:07
>>245
ライトノベルだって立派な小説。
ハードカバーより需要も多いのでは?
>>251
一度書いてはみましたか?
書いてみると意外とできるということもあるのでは?

253 :無名草子さん:04/01/22 11:58
>>251
それ、たいていの人とそう変わりませんよ。
みんな(魅力的な)文章にできないから、小説家になりたくてもなれないんです。
「ここに筋肉をつけて、この体勢で空気抵抗を減らせば速く走れるんです。
でも、体がついていかないんです。」
これとそういっていることは変わらない。
>>252
ハードカバーより需要が多い・・それはないだろう。


254 :無名草子さん:04/01/22 16:33
>>1なれるわけないやん、あほちゃう?
読むのに才能いらんけど、書くのには才能いるねんで?あほらし

255 :無名草子さん:04/01/22 19:02
時間も要るな。

256 :無名草子さん:04/01/22 19:23
>>254
1に才能がないとはいい切れないだろ。
あんたのほうがよっぽどあほらしいよ。

257 :無名草子さん:04/01/22 20:26
1のことを言ってるわけではないのでは?

258 :無名草子さん:04/01/22 20:30
なるほど、たしかに。
ということは、このスレ全員に対して言っているのか!!
余計腹立つ!!いーや、オレはなってやるとも。

259 :無名草子さん:04/01/22 21:29
>>256
見たくない現実を突きつけられるのってつらいよな☆

260 :無名草子さん:04/01/22 23:46
>>254
あほらしいかもしれんけど、それは頑張ってる人に失礼。


261 :無名草子さん:04/01/23 21:46
その通り。人になんて言われようと俺は小説家になる。
その気持ちは忘れずにいたいと思って頑張ってるんだ。
あほらしくなんてない。

262 :無名草子さん:04/01/23 23:50
読書は好きですが、小説は読みませんから。 >>1


263 :無名草子さん:04/01/24 04:14
最近思った。人間て話を作ることは誰でもできるのだと。
でも作品化にするのは難しいな。本当そう思った。


264 :無名草子さん:04/01/24 13:42
>>263
当たり前じゃないか。いまさらなにを・・。

265 :無名草子さん:04/01/26 03:11
いや、当たり前ではない。
俺は作品化できるできない以前に、話を作れない。
どうやったら話って作れるわけ? 教えて。
俺は作家になりたいんだ。

266 :無名草子さん:04/01/26 03:27
自費出版したいんですが、どのくらい金かかりますか?

267 :無名草子さん:04/01/26 10:33
>>265
何か言い訳するときうそついたことあるだろ。
そのうそついた話をながーくかいていけばいいんだよ。
それで話は作れる。それをおもしろくするかどうかは腕次第だ。

268 :無名草子さん:04/01/26 22:15
>>266
同人誌板行ったら?

269 :無名草子さん:04/01/27 05:24
>>265
話しの核となる言葉、場面を思いついたらそこから話を広げていく。
あらすじを決めてしまえばあとは>>267と同じ。
結末を書く為なら手段(至るまでの文)は選ばないこと。
多分、ここでの“手段”を面白く、こじつけて書ける人が才能のある人だと思う。

270 :無名草子さん:04/01/27 07:23
わかりにくいぞw

271 :無名草子さん:04/01/27 09:12
>>267
確かに。嘘が上手い人は作家にも詐欺師にもなれるよな。
>>265
まぁ、とりあえずやってみることだな。そしたらそのうち話はできるようになるよ。

272 :無名草子さん:04/01/27 09:41
二十三回応募したけど ダメなんだよ。っくしょー。

273 :無名草子さん:04/01/27 10:36
失礼だが、>>272の文章を見ただけでなんとなく納得。

274 :無名草子さん:04/01/27 11:13
審査員1人、1人 殺す。さいそは>>273 
死ぬ前に童謡歌わせる。そそら、そらそら うさぎのダンス〜 ♪

275 :無名草子さん:04/01/27 11:25
>>274
二十四作目を書き始める前に、先ず国語を習ってみてはどうか?

276 :無名草子さん:04/01/29 08:28
>>272から>>275まで、同一人物と見た。

277 :無名草子さん:04/01/29 12:11
どうやったらそうみえるんだ?

278 :無名草子さん:04/01/29 17:27
IDが出ない板では、我々は個にして全なのだよ

279 :無名草子さん:04/02/01 02:11
RPGツクールで作った自分のゲームやってもつまんねぇんだよ!!!

280 :無名草子さん:04/02/01 08:20
不思議だよな〜。なんでつまんないものしか作れないんだろう。
俺なんか相当読書量があり、つまらないか面白いかもかなり高レベルでわかるのに、
どうして自分で書くときはつまらないものしか書けないんだろう。

281 :無名草子さん:04/02/01 08:24
自分の書くものは、全て自分が知ってることで新鮮さがゼロだからだと思う。

282 :無名草子さん:04/02/01 12:23
読書量おおいってどのぐらいのものかしらないけど、
読むと書くじゃぜんぜん違うものでしょ。

283 :無名草子さん:04/02/01 15:51
文庫本サイズで1ページとは原稿用紙何枚分なんですか?

284 :無名草子さん:04/02/01 17:28
>>283
数えれば?

285 :無名草子さん:04/02/01 18:49
文庫は43*18ぐらいかな?

286 :無名草子さん:04/02/03 10:07
原稿用紙で2枚程度かと。文字数と行数にもよりますが。
てか、なんでこんな事知りたいの?


287 :無名草子さん:04/02/03 10:36
小説か・・・。

288 :無名草子さん:04/02/03 11:29
書きたい。作家になるにはイロイロな経験と言葉をしらなくては。
作家になりたい人、何か努力してる事ある?

289 :無名草子さん:04/02/03 23:39
とりあえず本読むことやな。
読まな書けんような気はする。
あとは書いてみること。
やってみて自分に書けるんやったらどっかに送ってみるんもええんちゃう?

290 :無名草子さん:04/02/04 22:31
それだけじゃなれねーよ。
でもどんな努力すりゃいいのか全然わかんねー。
誰か教えてキボンヌ

291 :無名草子さん:04/02/04 23:16
人に聞いてるうちは何やっても駄目だな。
そういう安易さをまず殺せ。

292 :無名草子さん:04/02/05 00:15
たしかに。小説講座とか行ってる人いるけど、
そんなひとがおもしろい小説を書けるわけがない。
書き方なんて教えてもらうものじゃない。
むしろ型にはまってないほうがおもしろいかもしれない。

293 :無名草子さん:04/02/05 00:48
物語を思いつくのは運、組み立てと描写は経験、人物の会話に命を吹き込むのは才能だと思う。
だから他人の本を参考として読むにしても、情景描写以外は参考にすべきでない。
小説家を目指す人間なら{全ての会話は自分の頭から捻り出す}くらいの意気を持とう。

294 :無名草子さん:04/02/05 14:18
小説講座に通った作家でベストセラーを出した人もいるよ。
宮部みゆきもそうだし、リングの鈴木光司もそうだ。
人に聞くからだめとか、小説講座に通ったら面白い小説は書けないとか、
そんなのはたわごとだと思うね。

295 :無名草子さん:04/02/05 14:51
絶対数からすれば限りなくゼロにちかい。
小説講座に通っている、もしくは通っていたって人の数を合わせたら
10万人ぐらいいくかもしれない。それでベストセラー作家は知ってる限りで二人?
ということは0.00002%ですか。ゼロと一緒じゃないか。
これが仮に作家になった人が1000人いたとしても0.01%。
ほとんど同じことだ。

296 :無名草子さん:04/02/05 14:56
べつにそのふたりは思いついた名前を出しただけだ。
2人だけのはずないじゃん。
そして君は計算の仕方がおかしい。
統計をとるなら現役作家で何パーセントが小説講座出身か、
あるいは年間出版冊数あたり、何冊が講座出身作家によって書かれてるか、
そんなふうに求めるべきだろ。
小説講座の何パーセントが作家になれたかなんて関係ないよ。


297 :無名草子さん:04/02/05 14:57
>>295
おまえなんか計算方法間違えてるぞ
10万分の2は0.0002%だろ
1000人の場合は1%だ
少ないのに変わりはないが大違いだ

298 :無名草子さん:04/02/05 15:00
馬鹿だね。
講座が必要だと思ったのなら取ればいいが、
単に口開けてエサ放り込んでもらうのを待ってるだけの
教えて君では2ちゃんで糞スレ作るのが関の山よ。

299 :無名草子さん:04/02/05 15:05
>>296
年間出版冊数あたり、何冊が講座出身作家かっていう比較はやめとけ
0.0002%っていう数字より少ない数が出るぞ、たぶん
どのぐらいかは知らないけど現役作家で小説講座出身が何パーセントかっていうの
出したとしたら、1%は切ると思うな。あんなの通っても仕方がないんじゃないか。

300 :無名草子さん:04/02/05 15:20
コネがないから

301 :無名草子さん:04/02/05 15:33
>>299
まあまあ、いい加減な統計をした自分をまず恥じろよw。
俺だって別に小説講座を持ち上げたいわけではない。
それに鈴木光司は小説講座でなく、シナリオ学校だ。
これはツッコミを想定してわざと入れたんだけどな。
君が思ってるよりかなり多くの作家が小説講座出身だと思うよ。
暇なときに講座のサイトでも覗いてみるといい。

302 :無名草子さん:04/02/05 15:51
>301 どうでもいいけど、鈴木高司は重複して通ってるよ
あの手のに通ってる人って途中で行かなくなっちゃう人がほとんどだし、
似たような所へ何箇所か通ってる人も少なくないから(通信講座含む)
小説講座出身うんぬん語るのは、あんまり意味ないと思う。
ああいうとこ行くのはコネつくり(コネだけ作るならもっと効率良い方法はあるだろうが)と
程度に考えてた方が無難かも。

303 :無名草子さん:04/02/05 15:52
間違えた、鈴木光司ね。いうまでもなく。

304 :無名草子さん:04/02/05 15:57
うん、
俺だって小説講座に通うことは殆ど無意味だと思ってるよ。
才能がある奴は通っても通わなくても芽を出すものだ。
才能全然ない奴が小説講座に通っても無駄。
だが一方で、小説講座出身のベストセラー作家は結構いるってことさ。
それをどう考えるかは自由だ。

305 :無名草子さん:04/02/05 16:02
295と299は別人なわけだが。

306 :無名草子さん:04/02/05 18:27
620 名前: 兵庫もすけ [sage] 投稿日: 04/02/04 10:58
えっと……。
2日の10時頃に電話がありました。

内容ですが――3次を通過しました。最終が終わったら連絡します――でした。

あと、最終選考に残った人は審査用に冊子を作るそうなんですが、
送って貰えるようなことを言ってました。ちょっと楽しみです。

何となく公式の更新を待ってましたが、たいした内容でもないですし、
先に書いちゃうことにしました。

621 名前: 兵庫もすけ [sage] 投稿日: 04/02/04 11:09
>>616
29歳です。
受賞したら30歳からの社会復帰です。
ちなみに小説を書き始めてから4年ですね。
最初の駄文に2年、山田飛鴻に2年……かかってます……か。
まあ……体を壊した時期を除けば、半分以下に短縮出来るんですが、
体って勝手に壊れる物ですからねー。


307 :無名草子さん:04/02/05 21:52
>>306
・・・なんですか?(金八風)

308 :無名草子さん:04/02/05 22:22
何もしてない奴が多い中で講座に通うってことは悪いことじゃないと思うけどね
俺が思うに、講座に通って最もイイ点は期限があるってことだと思う
おそらく、「いつまでに何Pかの物語作って来い」って課題が出るんだろうから
それにあわせて話を作って、何本か物語を嫌でも書くし
自分の文を評価してもらえたりするだろう
期限がないとなかなか人間頑張れるもんじゃないし
一人でオナニーするよりは全然イイと思うけどね

309 :無名草子さん:04/02/05 23:02
一人でオナニーってとこは受けを狙ったのか
マジで書いたのか知らないが文章の流れとしておかしいぞ。
意味があわない。

310 :無名草子さん:04/02/05 23:42
ああ、スマソ
オナニーって他で使われてたから、普通に使われてる言葉だと思ってた
自分で想像して、オレすげーとか。ちょっと書いて、オレすげーって自己満足すること

311 :無名草子さん:04/02/06 00:06
>>310
謝ることはないが、>>309のように比喩が分からない人間は
世の中にいっぱいいるから表現というものは難しい。

312 :無名草子さん:04/02/06 18:18
>>308-311

あの〜、君ってなんで一行目に「。」をつけないの?
癖なのか?
>>297>>299>>302も同じなんだな。
全部君でしょ。
自作自演するなら癖を消さなきゃダメじゃん。

313 :無名草子さん:04/02/06 22:18
>>312
(´-`).。oO(放っておくのが面白いのに・・・)

314 :無名草子さん:04/02/06 22:49
小説講座に通う人はそんなにいないかもしれないけどさ、
大学で文学を専攻する人は大量にいるわけじゃん。
俺は商学部なんで、いわゆる実学を勉強してるわけだけど、
文学部の人たちは何考えて文学を勉強してるのかなって思う。
やっぱり自分でもひそかに小説書いてみたりしてるんだろうか。

315 :無名草子さん:04/02/07 00:04
297と299はおれだ
302はしらん

316 :無名草子さん:04/02/07 00:05
>>314
そういう人もいるかもしれないけど、自分は文学の研究が
したいのであって、書く才能はないと思っている。
小説家というのは、味わいのある文が書ける人だと思う。




317 :無名草子さん:04/02/07 00:57
小説書いても女にモテないし、
一生懸命書いても読んでもらえないじゃん。
文学勉強しても御飯たべれないし、
どうすりゃいいのさ?
読んで面白い名作は死ぬまで読み続けても読みきれないくらい図書館にあるしさ、
書く意味をどこに求めればいいの?

318 :無名草子さん:04/02/07 00:58
いいこといった。まさにそのとおりだと思う。

319 :無名草子さん:04/02/07 01:01
いいこといったってのはもちろん>>316に対してね。

女にモテたいんならスポーツ選手でも目指しとけ。
書く意味をどこかに求めるんじゃなくて、どこに表現すればいいんだって思いから書くんだよ。
順序が逆。ま、これはあくまで文学作品の場合ね。

320 :無名草子さん:04/02/07 01:02
>>317
面白いからいいんじゃない?

321 :無名草子さん:04/02/07 19:31
>>317
面白い名作は読みきれないくらいある」なんてのは敗者の意見。
そんな考え方をしているようでは、それを越える小説は書けない。
俺が書く意味を求めるとすれば、唯一無二の存在を生み出したいと思う追求心だ。

322 :無名草子さん:04/02/07 19:41
>>321
唯一無二の存在なら周りにいるだろ?

323 :無名草子さん:04/02/07 19:51
>>321
いや、実際腐るほどあるし、それは認めてもいいと思う。
それを超える作品を書こうと思えばいいだけの話しだろ。
世の中を知らずに唯一無二のものが書けるわけがないだろ?

324 :無名草子さん:04/02/07 19:52
>>322
大抵は、自分が作ったものじゃないだろう。

325 :無名草子さん:04/02/07 21:05
このスレは、
「小説家になる」ことと、
「小説を書く」ことが混同されている。
 
そして「小説家」という枠を先に決めて、
「なる」「ならない」を議論するのはまったくの無意味だ。

326 :駄文:04/02/07 21:25
あるところに、
国民全員が小説を書く「小説の国」があり、
人々は競って趣向を凝らした小説を書いていました。
その国でもっとも権威ある小説家、
70歳までに500万冊の小説を読み、
1000冊の小説を書いたとされる彼は、
ある日死に際に原稿用紙1枚程度の短い小説を書き残しました。
内容は、
「ある王国に立ち寄った勇者が、さらわれた姫を助けるために邪王を倒し、
救った姫と結婚して時期国王になる」
という単純なお話で、伏線もありませんでした。
この本は出版と同時に大絶賛されました。
人々は単純なお話に新鮮さを感じ、新たな境地を見出した気分になりました。
1000年に一度の大傑作とされ、国をあげてのお祭りになりました。
より多くの人々にこの感動を分け与えたくなった人々は、
大傑作を世界中に輸出しました。
 
その本が今あなたの手元にあります。

読みますか?捨てた方が良いと思いますよ。

327 :無名草子さん:04/02/07 21:28
>>326
もう少し肉つけてオチを少しつければショートショート1本になってると思う。
普通にありそうだ。

328 :無名草子さん:04/02/07 22:27
……。

>>278、かこいい!

329 :無名草子さん:04/02/07 22:52
>>325
じゃあどういう議論ならいいんだ?

330 :無名草子さん:04/02/07 23:43
>326
何で?

331 :無名草子さん:04/02/08 07:53
結局、ここで論じてる人たちは小説家にはなれないということですね。

332 :無名草子さん:04/02/08 18:08
当然のこと言わないでくださいよ

333 :無名草子さん:04/02/08 19:07
そんなことはない!と言いたいけど、そうかもと思う自分が悲しい…

334 :無名草子さん:04/02/08 19:42
プロの小説家になる、ならないは別としても、
時々無性に自分でもなにか物語を書きたくなることがある。
ひたすら他人が書いた物語を「消費している」だけじゃ、すごく
空しい気分になることってない?
そんな時、自分も何らかの創作活動をすると、なんとなくまた意欲がわいてくる。
どうせいつも納得のいく小説なんか書けやしないんだけどね。
「いつか人に読んでもらえるような作品を書けるようになれば」っていうのが、
ささやかな夢だったりするよ。

335 :無名草子さん:04/02/08 20:09
なったけど売れない。誰か買って

336 :無名草子さん:04/02/08 20:26
>>334
そんな小説に命かけてないしな。
つーか、そんなこと言ったら、サッカー選手にも野球選手にも格闘家にもならないといけないし。


337 :無名草子さん:04/02/08 21:27
そうそう何でも見るのは、出来るけどやるのには才能がいるから。
受け手であれこれ言う方が楽しいじゃん。

338 :無名草子さん:04/02/08 21:29
>>335
買うから題名と作者名よろちく。

339 :無名草子さん:04/02/08 21:34
>>334
夢を持つことはいいことだと思うし、おれも同じように思う。
いつかできると信じてがんばってよ。

340 :無名草子さん:04/02/08 23:03
>>337
作り手の楽しさってものは、なかなか他のものでは味わえないものだと思うけどね。

341 :無名草子さん:04/02/08 23:11
ますます死んでしまいたくなりそうだからさ。

342 :無名草子さん:04/02/09 00:57
335だ。名前は片山りさ。題名は、世界の中心で愛をさけぶやつらの背中を蹴りたい
だ。買え。

343 :無名草子さん:04/02/09 01:22
「世界の中心で、声に出して読みたいDeep Love」

344 :無名草子さん:04/02/09 02:11
13歳のあらすじで愛を叫ぶ準備はできていた。

345 :無名草子さん:04/02/09 14:55
ハブのピアスを取る人の背中を蹴りたい

346 :無名草子さん:04/02/09 15:13
心の岸辺四郎に咲いた赤いスイートピー

347 :無名草子さん:04/02/09 15:15
だんだん話がずれて来てるような…

348 :無名草子さん:04/02/09 15:17
あそこのリアル親指鬼ベイビーの席探しごっこ

349 :無名草子さん:04/02/09 15:51
>>346
(・∀・)ダウト!!

350 :無名草子さん:04/02/09 17:23
とりあえず、あたしは小説家目指してるけどな〜。

ところで、感動できる純愛小説なんか良いのない?



351 :無名草子さん:04/02/09 18:29
350さん
あなた、おいくつ?


352 :無名草子さん:04/02/09 18:56
>>351
まだ厨房でつ。14の中2。

353 :無名草子さん:04/02/09 19:02
352さん
三島由紀夫の金閣寺
なんかどうでしょう?
14歳の少年と少女の純愛小説ですよ


354 :無名草子さん:04/02/09 19:19
いくらなんでも純愛小説紹介してくれっていわれて
金閣寺はないだろう。もうちょっとまともなレスしてやれよ。

355 :無名草子さん:04/02/09 21:07
「世界の中心で、愛をさけぶ」「Deep Love」は純愛小説?

356 :無名草子さん:04/02/09 21:49
ああ、そういうの。そういうのを紹介してあげないとね。
まあ純愛って言っていいと思う。

357 :無名草子さん:04/02/09 22:25
○田○菊なんてどお?w

358 :無名草子さん:04/02/10 08:41
でも「Deep Love」は純愛以前に問題提起的な要素も強いよな

359 :無名草子さん:04/02/10 09:42
本気で薦めてるのか釣りなのかは知らんが、『Deep Love』は
『リアル鬼ごっこ』と並んで、過去十年で最低の小説だろ。

360 :無名草子さん:04/02/10 12:28
まあそうはいうけど、女子高生以下ぐらいの年齢の女の子なら
おもしろいと感じるんじゃないか。たぶん。

361 :無名草子さん:04/02/10 13:35
Why don't you guys go become a novelist?

362 :無名草子さん:04/02/10 13:45
今春卒業予定の高3女子ですがなにか?
「女子高生なら『Deep love』程度でも面白いと思うだろ」みたいですごく不愉快。
社会人だって、みんなに認められるような仕事をしているヒトもいれば、バイトに
毛が生えただけのヒトもいるわけでしょ。
同じ女子高生でも『Deep Love』を面白いと言っているヒトたちは、周りから
ちょっとアレに思われてる系統の子が多いですよ?
解りやすく言うと一昔前のヤマンバと同じ扱いで、ホントは少数派なんです。

363 :無名草子さん:04/02/10 14:04
>>362
煽りかもしれないが、お前はレアケース。
さらに言えば、『Deep Love』読んでる奴もレアケースなんだろうな。
本読んでる奴なんてそんないないし。

364 :無名草子さん:04/02/10 14:16
>>362
別にバカにしてるわけじゃない。
ただDeep loveの購買層はそういう年代の人が多いだろ。
出版社の売り方も若年層をターゲットにしてるのはたしかだし。
それに実際火付け役になったのは女子高生だしな。

365 :無名草子さん:04/02/10 15:19
でもDeep Loveってぶっちゃけおもしろくない?
3部作で終わりかとおもったら次はいきなり犬が主役になってるし(笑)
しかも名前がパオだよ
パオだよ パオ
なんだよパオって?
パオ パオ パオ
さあみんなで声にだして言ってごらん
    ぱお
 


366 :無名草子さん:04/02/10 15:34
>>364
「購買層はそういう年代の人が多い」からといって「そういう年代のヒトになら喜ばれる」こと
にはならないでしょう。
「『Deep Love』の支持層は主にどのような人々か」という質問があった場合、「若い女の子」
ではなく「小説と呼べるものをきちんと読んだことがないヒト」と答えたほうが、より正確で
あるように思います。
普通の本好き――好きな作家さんが何人かいて、評判のいい新刊があると気になるぐらい
の本好き――にとっては鑑賞に堪えない出来ですから。
(私が立ち読みした頁では少女が「シクシク」と泣いてました。カギ括弧付きの台詞で、シクシク)。

新宿コマ劇場の公演には多数のオバハンが詰め掛けますが、相手が中高年女性だという
だけでプレゼントに「瀬川瑛子・中条きよしスペシャルステージin新宿コマ」のチケットを選ぶ
のは、かなりの勇気が必要となるのではないでしょうか。
オバハンは(原則として)全員とも中高年の女性ですが、中高年女性の全てがオバハンな
わけではないからです。
少し言い方が悪いのですが、つまり私の不快感は、2ちゃん用語で言うところのドキュンなヒト
向けの本を、女子高生向けとして紹介されてしまったことからきているんです。

367 :無名草子さん:04/02/10 16:09
>「購買層はそういう年代の人が多い」からといって「そういう年代のヒトになら喜ばれる」こと
にはならないでしょう

これはすべてというわけじゃなくて、割合の問題。
購買層が若いひとに偏るということは若い人に気に入られやすいと受け取っても
決して間違いだとは思わない。だから女子高生向けに紹介されるのは仕方ないだろう。

小説と呼べるものをきちんと読んだことがない人という答えは正確だとは思わない。
文章の良し悪しではなく内容を考えると中高年の人に薦められるものではないと思う。

たとえば宗田理なんかは小説の入門にはいいと思うけど、
入門としてでも高校生以上には紹介しようとは思わない。
あれはあくまで中学生までの入門小説だ。

368 :無名草子さん:04/02/10 17:04
>>366
要するにアレだ。最後の一文は不要。
「女子高生の全てがDeepLoveを好きなわけではない」から、
「DeepLoveは女子高生向けではない」に論理が飛躍しちゃってる。

369 :無名草子さん:04/02/10 17:11
>>365
おっぱお

370 :無名草子さん:04/02/10 17:14
俺はブリーフが男性用下着であることは認める。
しかし、その事実でもって、
全ての男がブリーフ派であると言われたら不愉快になる。

371 :無名草子さん:04/02/10 17:26
>>366
文的にはお前もドキュンだな

372 :無名草子さん:04/02/10 17:27
1.「女子高生向け」
2.「ほっとけば一生に10冊以下しか読まないDQN向け」
3.「女子高生と聞いて援交・携帯・渋谷ぐらいしか連想できないオヤジ向け」

当てはまってると思う順に並べるならどうするよ。俺的には2>3>1だな。

373 :無名草子さん:04/02/10 17:32
>割合の問題
その「割合」というのが実は非常に低い、という話でしょ。
宣伝につられて買う人が多いけど、本気であれに感動するようなドキュンはぶっちゃけ、
20代男性の中で真性オタクが占めるぐらいの割合じゃないのかって話。
実際問題、あの作品に寄せられる評では、「なぜ売れるのか理解不能」というものが
よく目立つんだしさ。
オタクの多くは若い男性だけど、メンズファッション誌で深夜アニメのDVDボックスを
紹介するのは思いっきり場違いでしょ?
2ちゃんの全員が『うほっ! いい男たち』を愛読してるわけじゃないでしょ?
オタク向けの商品はオタク系の媒体に、ブリーフはブリーフ派に、『Deep Love』はドキュンに。
年齢じゃなくタイプで考えようや。

374 :無名草子さん:04/02/10 17:34
普通に1>2>3だろ。
一番読んでるのは、
・話題作なら一応は読んでみる奴
だけどな。

オヤジはあんなの読まないから。

375 :無名草子さん:04/02/10 17:40
>>373
そんな極論しか示せないようじゃ議論にもなりません。

376 :無名草子さん:04/02/10 17:49
買う奴は1>2>3の順に多く、面白がる奴は3>2>1の順に多い。
『プラトニック・セックス』もオヤジ層の受けがよかったしね。

377 :無名草子さん:04/02/10 17:56
>>376
そう?評判悪かったろ。
あれこそ、若者に受けた気がしたが。

378 :無名草子さん:04/02/10 18:08
まあ、作者本人が3だからなあ

379 :無名草子さん:04/02/10 18:15
なぜ「世界の中心で、〜」と「Deep Love」がよくないって前提で話が進んでるの?

380 :無名草子さん:04/02/10 18:26
「若きウェルテルの悩み」、中河与一「天の夕顔」、ラクロ「危険な関係」、「チャタレイ夫人」、
「老人ふうてん日記」など、純愛小説、いろいろあるじゃん。

381 :無名草子さん:04/02/10 19:04
ディープラブって、やっぱ恋人が死ぬ話?

382 :無名草子さん:04/02/10 19:06
ディープラブってわりと読みやすかった。ひさびさに本読んだ

383 :無名草子さん:04/02/10 19:08
まあ売れたもんがちよ。文学なんかもう古いよ。

384 :無名草子さん:04/02/10 19:10
女子高生向けブリーフ

385 :無名草子さん:04/02/10 19:18
まあ売れたもんがちではあるが、文学は残ってほしいな。
たしかに昔の作品のような硬質な文学作品って少なくなったなぁ。

386 :無名草子さん:04/02/10 19:24
「世界の中心で、愛をさけぶ」は、予想通り、恋人が死ぬ話だった。
「Deep Love」はどうなの、やっぱ恋人が死ぬの?

387 :無名草子さん:04/02/10 20:53
>>385
昔の小説が硬質だったわけじゃないけどね。

388 :無名草子さん:04/02/10 21:22
>>380
谷崎潤一郎「ふうてん老人日記」

389 :無名草子さん:04/02/10 22:24
谷崎の純愛ものとしては『春琴抄』のほうが好きなんだけど、
それはそれとして、純愛を極めると変態になるのかもしれない。

390 :無名草子さん:04/02/10 22:49
ヴェニスに死す・・・

391 :無名草子さん:04/02/10 22:55
>>387
硬質と感じるようになったってことか。
まあどっちでもいいが。

392 :無名草子さん:04/02/11 00:54
矢部美穂「蒼い告白」も純愛だったな。

393 :無名草子さん:04/02/11 15:11
まあ、確かにここは2ちゃんだよ。
だからって、〜ですがなにか? とか書いちゃったらアウトだな。

394 :無名草子さん:04/02/11 15:51
>>389
女のために自分の目まで潰しちゃうしね<春琴抄
タイトルそのまんまで『痴人の愛』もなかなか。

395 :無名草子さん:04/02/14 00:19
俺はならないんじゃなくて、なれないんだ。
なれるものならなりたいよ。

396 :無名草子さん:04/02/14 02:03
>>395
みんな似たようなもんだ。
ところで応募したことはあるのか?

397 :無名草子さん:04/02/15 20:19
逆に面白い話書けそうなのに、その話を書かずに、
墓場まで持っていってしまう人間だっているんだろうな。

単純に興味がない、ってのから始まって、時間がない、
文章にする力がない、もろもろの理由があって。

そういう意味では、この世に出ている小説の全てが、
小説を書きたいと思うような人間によってのみ書かれている、
ってことになるのかな。

ま、だからどうってことでもないんだが。



398 :無名草子さん:04/02/16 00:17
う〜ん……
「結局語られないままの大傑作」みたいなのってホントにあるのかな。
そんなものが有り得るんだろうか?

399 :無名草子さん:04/02/16 20:56
てゆーかーあたし小説かこーてかんじでー本屋一年ぶりにいったんだわさー
でー なによめばいいわけー?
おしえてちょーらい
あたしも芥川賞とっちゃうってかんじー
で?おすすめは?

400 :無名草子さん:04/02/16 21:05
国語の教科書(小学1ねん 上)

401 :無名草子さん:04/02/16 21:08
あーん、もったいないけどーおしえちゃうー。
「ドラエモンの秘密」っていうの。ドラちゃんがじゃんけん弱い理由がすんごーく乙女チックに分析されていてもうーかんげきーなのう。ぜえったい読んで。

402 :無名草子さん:04/02/16 23:11
てゆーかー
なんかあたしのことばかにしてない??
芥川賞とるにはどうすればいいわけ?
だって賞金あるんっしょ?
いくら?
金まぢほしー
で?おすすめは?


403 :無名草子さん:04/02/16 23:14
芥川の賞金って100万くらいでしょ?自分でなんぼでも稼げるって。
こんなふざけた日本語使う人が本書くなんて無理。
慣れないことはしない方がいいでちゅよ。

404 :無名草子さん:04/02/16 23:17
だからー
おすすめはあああああああ??

405 :無名草子さん:04/02/17 08:59
・でぃーぷらぶ
・ぷらとにっくせっくす
・せいびょうけんさやく
・へびにぴあす
このへんがおにあいでは?

ちなみに芥川賞や直木賞はすでに出版されているものが選ばれる賞なので
芥川賞を取るにはまずは本を書いて、出版しなければなりません。出版せずとも
どこかの雑誌には載らないといけません。あなたには無理でしょうが、
どこか別の賞に応募して下さい。万が一奇跡が起これば大賞を取って、
それが芥川賞につながるかもしれません。
この中で読めない漢字がありましたら懇切丁寧にお教え致しますので、ご一報下さい。

406 :無名草子さん:04/02/17 13:49
シュッパン と コンセツテイネイ? は振り仮名がひつようんだと思う。
そもそも、懇切丁寧?ってなんか日本語おかしくねぇか?
いや、おかしくないのかもしれないが実際に掲示板で使用するには不適切だと思うな。
優しく丁寧に、の方が良いと思われ。

407 :無名草子さん:04/02/17 17:10
てゆーかー
またあたしなんだけどぉー
しょーかいされたでーぷらぶって外国のしょーせつ??
だって作者の名前英語ぢゃん
横文字って苦手なんだよねー
てゆーかぶっちゃけ金がほしいわけさー
んで芥川賞とるには何よめばいいのさー??
おしえてちょーらい

408 :無名草子さん :04/02/17 17:20
誰か小説投稿できるサイト知らない?

409 :無名草子さん:04/02/17 18:44
>>408
ネット小説でぐぐれ。いちいち人に聞くより自分で探したほうが早いぞ。

>>407
お前もそんな暇なことやってないで、もっと有意義なことに時間を使え。
金が欲しいんなら、銀行にある。いってこい。

410 :無名草子さん:04/02/17 20:40
407さんはひとの作品を読んで勉強するより自分のやりたいように
やったほうがよさそう。なんか極めたらすごいとおもう。
受ける人には受けそうだ。

411 :無名草子さん:04/02/17 20:52
てゆーかー
またしつこくあたしなんだけどぉ
本心は楽して金ちょーらいってかんぢ
ヒッキーみたいな音楽の才能ないからぁ
だからとりあえず芥川賞みたいなぁ
しょーせつは馬鹿でもかけるよって彼氏がゆってたから
みんな本たくさんよんでるならおすっすめおしえてぇぇぇぇ

412 :無名草子さん:04/02/17 21:35
あーん、すごーく受けちゃったから教えちゃうー。
ぜえったい秘密なんだからー。あのね。小説のなる木ってあんのよぅ。
なんで知ってるかって、だってあたし金原さんのママの友達の知り合いの親戚のとなりなのぅ。
見つかることをいのってるぅー。ばいばい。


413 :無名草子さん:04/02/17 21:43
>408さん
『作家でごはん』がおすすめです。
けれど、酷評される場合があるので覚悟のほどを。
もし酷評されたいむきには『またり文庫』『アリの穴』
いずれにしても、つまらない文章には感想がつきませんけど。

414 :無名草子さん:04/02/18 07:51
ってゆーかぁ、もういいってかんじぃ。
はっきりいってぇ、あきちゃったぁ。

バカでも書ける小説は売れません。っていうか、バカに小説は書けませんw
さようなら

415 :無名草子さん:04/02/18 13:51
411と414は同一人物か?

416 :無名草子さん:04/02/18 15:56
勿論違います。ちょっと真似してみただけw


417 :無名草子さん:04/02/18 17:23
自分は、書くだけなら小学生の頃から書いてる。
その場しのぎのオナニー的な物ばかりだけど、子供の頃は読むことと共に書くことだけが快楽
だったから、ノートやパソコンには文章だけは山のようにある。
文間を埋めることも苦じゃないし。
でもプロになって食っていけるのかって言われたら…。
自分はライトノベルだって立派に作品だと思うし(いい物だってたくさんある)、
漫画的だったりするからってどうとも思わない。どちらかと言えば娯楽的な作品の方が
好きだからなんだけど。

今いくつかネタがあって作ろうとしてるけど、まとまるかな…。

418 :無名草子さん:04/02/18 17:27
てゆーかー
またまた芥川賞ほしいあたしなんだけどぉ
おすすめきいてもだれもマジメにこたえてくれないしー
だから友達にーおもしろい本きいたらー
「レアル鬼ごっこ」がおもろいってゆわれてー
まーあたしもレアルマドリードのベッカムはすきだしー
サッカーを鬼ごっこってゆーのはざんしんーっておもったけどぉ
本屋で立ち読みしたらぜんぜんかんけーねー話で(怒
しかも作者の前髪キモいし
ってかあれ前髪だけは自分できるってかんぢのひと??
てかー芥川賞ほしーなー  金がほしー!


419 :無名草子さん:04/02/18 17:51
おまえも暇だな。こんなとこ来てないで、何か他のことしろよ。

420 :無名草子さん:04/02/18 19:55
あーん、ベッカムがすきなのー 
なんか最近テレビでお母様とエステのCMしてなーい
おこらないでー、サッカーって作家ーじゃないのー
芥川さんに見かけたよーうんとねえ黄泉の国ですっかり太っちゃって
演歌歌手みたいな声でねー「拙者が大人気とはあっと驚くタメゴロー」だって。


421 :無名草子さん:04/02/18 22:54
この変な奴いつも登場するのが夕方から夜にかけて。
深夜は出てこないところを見ると、ある意味まともな生活しているのか
厨房なのか・・。どっちにしろ実はまともっぽい。

422 :無名草子さん:04/02/18 23:38
不思議なのはバトルロワイヤルなんだよ。
バトロワはキングの小説のパクりだと、誰もが気づいたわけだろ?
キングをパクればベストセラーになるとみんなわかった。
なのに、バトロワ的な書き方をする小説が出てこないんだよな。
だってバトロワっぽい小説を書けば売れた筈だろ?
以前、菊池秀行や夢枕獏が売れたときは「魔〜〜」「鬼……」的タイトルが多かった。
栗本薫や田中芳樹の時は「ナントカ戦記」「ナントカサーガ」。

なのにバトロワの時はなぜか後に続く者が出なかったよね。

423 :無名草子さん:04/02/18 23:45
は?バトロワなんて所詮、一発ネタだからでしょ。
しかも文章下手だし。
キングと同列に語るのは無理があり過ぎ。

424 :無名草子さん:04/02/19 00:03
まったく。あれと同じような小説書いたところで売れないだろ。
というか出版すらしてくれないよ。出版社もそこまでバカじゃない。

425 :無名草子さん:04/02/19 02:43
>>423
誰もキングと同列に語ってないでしょ。君は馬鹿か。

426 :423:04/02/19 05:20
>425
『キングをパクればベストセラーになる』
『バトロワっぽい小説を書けば売れた筈』
売れると言う意味で同列じゃん。
別に作品の質云々について同列なんて言ってないし。
>425、君の得意技は脳内変換ですか?君こそバカですか?

427 :423:04/02/19 05:28
そもそもさあ『バトロワっぽい小説を書けば売れた筈』なんて、
思ってる時点でかなり痛いよなあ……。

428 :無名草子さん:04/02/19 07:57
バトロワ売れたのって、映画化のとき
R−15ってのと、深作監督でマスコミが騒いだからでしょ?
おばかな政治家さんや、えらそうな評論家がいろいろ言って。
その時内容が話題になって売れたけど、それがなきゃそんなに売れてないよ。


429 :無名草子さん:04/02/19 13:27
>>428
いやそれは違うぞ。おまえが映画化されるまで知らなかっただけだろ。
映画化される前から話題になってたし、売れてた。
というか本が売れて話題になったから映画化されたんだよ。
知ったかはやめろ。

430 :無名草子さん:04/02/19 14:45
>>428
リア厨ハケーン

431 :無名草子さん:04/02/19 14:48
ありゃ、そうですか。ごめんなさい。



432 :無名草子さん:04/02/19 17:36
てゆーかー
またまた芥川賞ほしいあたしだけどぉ
んとねぇ 今日さー 蛇にピアスってちょっとよんだらー
チンコって言葉いっぱいあったよー
芥川賞ってげーじゅつせいをおもんじるんっしょ??
チンコはOKなわけ??
じゃー「蹴りたいチンコ」でも芥川賞とれるわけー??
そうそう蹴りたいチンコってゆえば うちの学校のまわりよく変質者でるんさー
んでねーこのまえ学校の帰り道 くさむらからアゴのしゃくれた宇宙人みたいな
じじいが    ってゆーかやっぱやめとくー
関係ねーしキモイからー
あー芥川賞ほしいな てか金ほしー 金!金!金!

433 :無名草子さん:04/02/19 18:17
うーん、でもあそこまで売れたのはやはり、売り方が上手かったのもあると思う>バトロワ
勿論そのまま映画化しても売れただろうとは思うけど。
しかし本気で気持ち悪いのいますね

434 :無名草子さん:04/02/19 19:25
こういう気持ち悪いのって2ちゃんのネタだから存在すると思ってたんだが、
実際にもこういうマジでアホな奴いるんだよな。
顔がぶさい子だとぶっ飛ばしたくなる。

435 :無名草子さん:04/02/19 19:35
>>432
おまい性接家になれるよ

436 :無名草子さん:04/02/19 22:01
>>432
お前のキャラでは蛇のピアスは読めない。というか読みきれない。
それ読んでる時点で、私はほんとはこんなキャラじゃないんだけどねって
いってるのと同じだ。もういい加減まともな生活に戻りなさい。

437 :無名草子さん:04/02/20 01:01
不器用な俺を見つめなよ、ANGEL。
今飾りを捨てるから。

裸の俺を見つめなよ、ANGEL。
今全てをかけるから。

不器用な俺を見つめなよ、ANGEL。

438 :無名草子さん:04/02/21 04:19
不思議だよなー作家って。
なんで小説なんか書けるんだろう?
頭が良いわけじゃないんだよな。
頭で書けるなら、編集者の方が書けるはずだもんね。
なんで書けるんだ? マジで。

439 :無名草子さん:04/02/21 04:25
本当に、何で書けるんだろう?

440 :無名草子さん:04/02/21 04:44
才能と創造力だよ

441 :無名草子さん:04/02/21 12:05
う〜む、何で書けるのか……自分でも分かりませんねえ。
不思議なもので、街中で見かけた光景や、耳に入った人々の話を
きっかけに、頭の中でストーリーが出来上がっちゃうんですよねえ。
もっとも、常に書く事を意識していますから、世の中の全てを
ネタの対象として見ているって事もありますが。

442 :無名草子さん:04/02/21 12:17
そうそう
世の中すべてネタとして見ているところがある。
自分に起こる不運なんかもそうだな。
ひでー目に遭っても、アタマのどこかで「コレはネタになる」と考えてたり。

443 :無名草子さん:04/02/21 12:56
俺もそうだよ。ネタのことばっか考えてるよ。あの子はちょっと蛸だなとかいや待てよイクラに格上げしとくかとかね。

444 :無名草子さん:04/02/21 19:47
読むだけの自分からすれば、自分の精神世界をさらけ出す方法として
本をつくることがすごいと思う…

445 :無名草子さん:04/02/21 21:27
漏れの好きなあるマンガ家の言葉。
「人生の喜びとは……グッと来る話に触れる喜びと、
 グッと来る話を作り出す喜びだ!!」

この言葉にグッときたヤツは、プロでなくてもなにかしら創作はできる。

446 :無名草子さん:04/02/21 22:09
ありきたりな物語って具体的にはどんな物語なんだろう?

剣士と魔道師が世界の危機を救う話とか、個性的なメンツが揃った組織(チーム?)が
事件に巻き込まれたりとか、悪の組織がでてくる話とか・・・かな?


447 :無名草子さん:04/02/21 22:23
おまえ厨房か?もっと文学作品とかも読めよ。

448 :無名草子さん:04/02/21 22:38
太郎の庭に 夢ふりつもり 次郎の庭に
ありきたりぬ

449 :無名草子さん:04/02/21 22:46
てゆーかー
あたしだけどぉ
おぼえてるー

450 :無名草子さん:04/02/22 02:22
>>449
覚えてますよ。
あなた面白いから好きですよ。
っていうか、金欲しいならどうして芥川賞にこだわるんですか?
金もうかる=芥川賞ってすぐに繋がるんですかねぇ。
まぁ、彼氏に書かせてみてください。

451 :無名草子さん:04/02/22 02:32
>>446
つまる所、特定のジャンルが「ありきたり」と言われるのではなく、
話が予想を飛躍せずに終わってしまうのが「ありきたり」な物語。
別に出発点は同じアイデアでもいいと思うのよ。
自分の文を書こうと思えるならば、それにどれだけ枝を付けていくかなのさ。
だから話の流れは使い古された物でも、
書いた人によっては「ありきたり」と呼べない物にもなると思う。

後発の俺たちにとってはもう「全てが斬新」なんてのは不可能に近いんだから、
「ありきたりだけど面白い」ってのを目指すのも道だと思うんだよね{このスレっぽく締めるならば}。

452 :無名草子さん:04/02/22 04:31
すべての時代に小説も物語もあったわけだから、
いつだって才能は後発なんだと思うがね

453 :無名草子さん:04/02/22 10:57
小説を読む事が下手な人間が書いたものはつまらぬ
という観点はどうだろう

454 :無名草子さん:04/02/22 11:11
毎月エロ漫画とエロ小説本に連載を抱える売れっ子ですがなにか?

455 :無名草子さん:04/02/22 13:07
>>454
ネタなのか本当なのかわからんが、まったくうらやましくない。
むしろバカじゃないのって思うね。ただの妄想の世界じゃないか。くだらん。

456 :無名草子さん:04/02/22 13:27
無職よりはえらいと思う。

457 :無名草子さん:04/02/22 13:31
ここは小説家に関するスレですよ。
無職は問題がまたちがうっしょ。

458 :無名草子さん:04/02/22 13:34
妄想でも、金稼いでるんだったらいいんじゃないの?

459 :無名草子さん:04/02/22 13:41
金稼いでる稼いでないの問題じゃない。
おまえはバカか。金稼げたら何でもいいのか?

460 :無名草子さん:04/02/22 13:44
書いてるのはくだらない妄想かもしれないが、
それを書いて現実の金に変える術はもっているわけで。

その辺、もっと考えたほうがいいんじゃないの?

461 :無名草子さん:04/02/22 13:45
そうだそうだ!
俺なんか手がホルマリン臭くて仕方がねぇです

462 :無名草子さん:04/02/22 13:50
>>460
いわんとしてることはわかるし、まあもっともな話だ。
ただその話は、このスレのスレタイが「お前ら、なんで金稼がないの?」だったらいいよ。
でも、ここの目的は違うだろ?小説家としてでもエロ小説家なんかうらやましくないし、
なりたくないってことだよ。エロ小説かいてて、私は作家ですなんてとてもじゃないけどいえないな。

463 :無名草子さん:04/02/22 13:56
なんか「理想の小説家像」ってのを持ってて、それにあこがれてる段階か。

464 :無名草子さん:04/02/22 13:58
まあそんなとこかな。
お前もこのスレに来てるってことは多少なりとも小説家に興味があるわけだろ?
なら、エロ小説家でいいと思うのか?胸張っていえるか?

465 :無名草子さん:04/02/22 14:00
「小説家目指してます」よりはかっこいいかな。

466 :無名草子さん:04/02/22 14:03
ありえねぇ。実際問題絶対いえないっての。
初対面の人に職業なんですかって聞かれて本当に答えられるのか?
エロ小説書いてますって。

467 :無名草子さん:04/02/22 14:05
エロ:エロなんて恥ずかしい
ラノベ:オタ臭くて恥ずかしい
ミステリー:商業主義なんて恥ずかしい
純文学:食えない小説家なんて恥ずかしい

468 :無名草子さん:04/02/22 14:10
下の二つは大丈夫だろ。
特に純文学の何が恥ずかしい?食えない小説家の何が恥ずかしい?
ちゃんと自分の思想をもっていて、それを表現できるってのはすごいことだぞ。
金がいちばんという考えをしてるあたり、お前の人間としての底の浅さがみえるよ。

469 :無名草子さん:04/02/22 14:12
純文学だから自分の思想があるなんて、幻想もいいとこだな。

470 :無名草子さん:04/02/22 14:14
お前の純文学の定義が違うんだよ。
お前の純文学の中には大衆文学が含まれてる。
何でもかんでも純文学として人括りにするな。

471 :無名草子さん:04/02/22 14:18
金が有り余ってる家なら問題ないだろうけど、
せめて自分と家族の生活は保証できる程度には稼げよ。

472 :無名草子さん:04/02/22 14:21
エロ小説から出発してもいいわけだしな。

473 :無名草子さん:04/02/22 14:21
なんで無職を前提に話を進めるんだ?
普通のまともな人は小説家になるために没頭するってことはないだろ。
大抵は会社員をしながら書いてたりするもんだよ。
小説家になる夢があるって言うからって30にもなって無職で
いてる奴はただのばかだ。

474 :無名草子さん:04/02/22 14:29
純文学の作家達はほとんど無職みたいなものだったと思うけど。
純文学で賞をもらってもアルバイト生活しているなら、ジャリ漫画かいて
あぶく銭稼ぐほうがいい。

475 :無名草子さん:04/02/22 14:31
それ誰のことだよ。ほとんどってまた極端な。
アルバイト生活もあぶく銭も同じようなもんじゃないか。

476 :無名草子さん:04/02/22 14:39
あーそーですね (*゚д゚) 、ペッ


477 :無名草子さん:04/02/22 14:40
なんだなんだ急に豹変しやがって。
ま、あれだ、自分の考えが確立してないのに
こういう口論に参加するな。厨房は漫画でも読んでなさい。

478 :無名草子さん:04/02/22 15:31
>>477
あーそーですね (*゚д゚) 、ペッ


479 :無名草子さん:04/02/22 15:38
>>477
あーそー (*゚д゚) 、ペッ


480 :無名草子さん:04/02/22 15:40
>>477
(*゚д゚) 、ペッ


481 :無名草子さん:04/02/22 16:20
エロ小説・・・
本気で萌えるもの書こうと思ったら
かなり奥が深いと思うけどねぇー。

482 :無名草子さん:04/02/22 16:41
>>473
つまり、売れない小説家はただの馬鹿だということですね。

483 :無名草子さん:04/02/22 17:11
小説で生活できない奴は小説家と名乗るな!

484 :無名草子さん:04/02/22 17:45
疑問を持たずに世の中を流されるだけって滑稽だよね・・・

485 :無名草子さん:04/02/22 17:49
>>483
今、小説だけで生活するの難しいよ。
おそらく、お前が読んでる小説の中にも兼業の小説家は多いはず。

486 :無名草子さん:04/02/22 18:01
>>485
あーそーですね (*゚д゚) 、ペッ


487 :無名草子さん:04/02/22 18:19
私はぺっぺっぺぇと唾に塗れたこのスレッドを見ていてふと思った
「顔文字が入った小説は既にあるのだろうか」と・・・

488 :無名草子さん:04/02/22 23:06
ネット小説でみたことありますよ♪

489 :無名草子さん:04/02/22 23:18
日本の小説じゃないけど
社内メールだけで構成されたやつがあったな。
それには「:)」この類の顔文字が使われていたよ。
けっこう面白かったんだけど題名忘れた。。。

490 :無名草子さん:04/02/22 23:59
なるほどー、ネット小説ですか。
予想していなかった所に。ある所にはあるものですね。
:)
↑スマイルマーク、こんなのもあるんだと驚きました。
見る時に首を傾げないといけないところなどが可愛いですね。


491 :無名草子さん:04/02/23 00:15
才能がないからに決まってるだろ(;;)

492 :無名草子さん:04/02/23 00:30
正直、三島とか芥川、鏡花、鴎外あたりを読んだあとに自分の書いた駄文(かつて
書いていたもの)を読むと自殺したくなる。
最近の作家さんでも篠田節子とか乃南アサ、皆川博子、鈴木光司、とか「黒い家」の
人(名前忘れた)あたりの構成力とか凄いなーーーと心底関心する。
私はアホなんでああいう面白いテンポや展開の話は思いつかないし、かといって
村上春樹みたいにきれいな文章も書けない。
よって作家にはなれないと思った。
しかし村山某が直木賞取ったり、辻某が芥川賞とったりするのは納得できないが・・・

493 :無名草子さん:04/02/23 00:44
おれもまさしくそれだよ。久しぶりに村上春樹の文章をきれいな文章と
言ってくれる人みたよ。たいていの人がキモチワルイだとか、
何を言っているのかわからないとかいう人ばかりで。

だいぶ共感できるとこ多くてびっくりしたよ。

494 :無名草子さん:04/02/23 01:08
辻はなかなか良いぜ錦繍っていう作品はじんわりと胸に響く愛の物語でした
それにしても人間を書くってのは難しいね

495 :無名草子さん:04/02/23 01:11
村上春樹の文章は、綺麗ってのとは、ちょっと違うと思う。
読みやすいのは認めるが。

496 :無名草子さん:04/02/23 01:48
いや、きれいだとおもう。日本語の使い方がすごい上手いのよ。
読みやすいってのはたしかにあるけど、それとはまた違う。

なんか文章に吸い込まれそうな気にさせるときがある。
普通の読みやすい人の小説ってのは物語には吸い込まれるけど、
文章に吸い込まれるってことはない。


497 :無名草子さん:04/02/23 07:30
なるほどなあと感心しました。そういわれるとそんな気持ちがしますね。春樹の
小説は吸い取り紙かもしれない。一度読み出すと次々と読みたくなる。
そういうことだったんだと納得しました。

498 :無名草子さん:04/02/23 16:54
自分は村上春樹の作品駄目っす。
溢れた自意識が気持ち悪い。

499 :無名草子さん:04/02/23 16:57
てゆーかー 芥川賞ねらってるあたしだけどぉ ひさしぶりぶりー
あんねー 芥川賞とればしょー金100万だよー
100円ショップいけば1万個しょーひんかえるよー 1マンコだよ 1マンコー
100万でおもいだしたけどぉー ついにあたし本よんだよー 一年ぶりぶりにー
「100万回生きた猫」とかゆーやつ ちょーかんどー まぢおすすめー
よもうねー

500 :無名草子さん:04/02/23 17:11
>>400-489

501 :無名草子さん:04/02/23 17:15
綿矢りさで「(苦笑)」まではきてるからな…。
まだだとしても時間の問題? ライトノベルとかではもうやってそう。

502 :無名草子さん:04/02/23 17:18
ってゆーかー1マンコ1マンコとか連発されても困るんですけどー

100万欲しいなら、別の仕事のほうがいいんじゃないですか?
100万円ほしいから芥川賞! っていうのは微妙だと思います。よ。


503 :無名草子さん:04/02/23 17:57
ttp://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/colum/000806c.html
今百万って言われても半日で使っちまわぁな

504 :無名草子さん:04/02/23 18:16
てゆーかー あたしだけどぉ
ぢゃあどーしたら100万かせげるのさー??

505 :無名草子さん:04/02/23 18:23
>>504
風俗店

506 :無名草子さん:04/02/23 18:31
禿同。
頑張れ。
君なら一ヶ月頑張れば稼げるよ。

507 :無名草子さん:04/02/23 19:02
何本咥え込まなきゃいけないんだろう
大変だけど頑張れ!!

508 :無名草子さん:04/02/23 19:06
てゆーかー あたしだけどぉ
18才未満でもいいわけー?

509 :無名草子さん:04/02/23 19:10
俺、あたま弱い子好きなんです。
付き合ってください。

510 :無名草子さん:04/02/23 19:21
くっそ!先越されちまったぃ!!

511 :無名草子さん:04/02/23 19:32
俺とつきあえば芥川賞とらせてあげるよ
          村上龍

512 :無名草子さん:04/02/23 19:34
>>508
お前を他人に抱かせたくない!俺のもんだ

513 :無名草子さん:04/02/23 19:40
>>498
村上春樹が嫌いなひとはよくそういう風にいうけど、いまいちよくわからん。
自意識が溢れてるってどういうこと?逆に自意識の溢れていない作品ってどういうの?


514 :七誌:04/02/23 19:43
漫画好きの人って漫画家になりたいもんなのかな?
小説も同じだよね。
あ、あと俺と付き合って。


515 :無名草子さん:04/02/23 20:00
てゆーか あたしだけどぉ
あたしあたまよわくないよ(怒
小学生のとき算数のてすとで100点とったことあるもんー

516 :無名草子さん:04/02/23 20:01
>>515
数学できる=頭良いというわけではない

517 :無名草子さん:04/02/23 20:01
それはよかったよかった。
はい、もうこないでね。

518 :無名草子さん:04/02/23 20:13
手っ取り早くオレオレ詐欺、引ったくり など、即払いの仕事で稼いで、
一生読みきれないほど、いつでも好きな本を好きなだけ買えるようになった
ほうが充実した人生を遅れるからだ>>1 

519 :無名草子さん:04/02/23 20:16
じゃあお前はそれやっとけよ。おつむ弱そうだから無理だろうけどな。

520 :無名草子さん:04/02/23 20:22
こんなところで痴情のもつれかよ、仕方ねーな
というわけで俺の所に来ないか?

521 :無名草子さん:04/02/23 20:29
流れ読めって。もうその話題は終わりだよ

522 :無名草子さん:04/02/23 20:44
悪い、だから俺小説に向いてないんだよ

523 :無名草子さん:04/02/23 23:54
1000円札が書いてるこころみたいな作品が書きてぇなあ
次の紙幣は誰だっけか?

524 :無名草子さん:04/02/23 23:58
金子みすず

525 :無名草子さん:04/02/24 00:16
>>523 夢十夜 を自分なりに弄りまわしてリライトするとものすごくいい
練習(修作)になるって作家卵界の常識ってしってた?

526 :無名草子さん:04/02/24 11:18
なるほどなぁ、一つ一つが短いながらもしっかりとした話になっているものなぁ
百合のやつが好きだなぁ。

527 :無名草子さん:04/02/24 13:46
きっと取ってみせる。しかし走らなければならない。
どうしても走らなければならない。取れなければ自刃する。
綺麗に死んでしまう。 わたしは遠距離通勤なのだ。

528 :無名草子さん:04/02/24 14:41
http://wibo.m78.com/clip/img/2614.gif
↑ふーん・・・・

529 :無名草子さん:04/02/24 16:01
>>524
樋口一葉でしょ?金子みすずじゃないですよ。

530 :無名草子さん:04/02/25 00:16
漱石か中上健次を卒論のテーマにしようかと思っていたので
この冬休みの間にちょっとやってみようかな夢十夜のやつ
古川日出男もなかなか面白いしなぁ・・・うーん迷う
芥川少女のは読んで見たけど結構面白いね
ちんこにピアス?だっけかな、アレが良かった

531 :無名草子さん:04/02/25 00:17
間違えた
「ハムにピアス」だ・・・

532 :無名草子さん:04/02/25 00:18
えっ?蹴りたいチンコだろ

533 :無名草子さん:04/02/25 01:23
蛇にピアス読んでセックス描写ばっかりで気持ち悪くなってきた。
あんなスケベなのが権威をもったら日本は終わりだよ。


534 :無名草子さん:04/02/25 02:22
>>494
錦繍は宮本輝だよ。
辻仁成は芥川取った頃までは「?」だったけど、ニュートンの林檎ではっとさせるものが
出てきたし、白仏を読んだ時は素直に凄いと思った。
中山美穂を口説くためにせよ、サヨナライツカも良かったし。

535 :無名草子さん:04/02/25 07:32
そうでした、間違えたん。あれ面白かったよなぁ!書簡で小説が成り立つなんて。
ああいう形で書き出してみようかな

536 :無名草子さん:04/02/25 11:04
書簡形式で進んでいく小説って結構あるよ。
昔の文学作品なんかはそういうの多いから、珍しくもなんともない。
ああいう書き方をするのなら、よっぽど上手く書かないといけないから、
よけい難しいと思うけどね。

537 :無名草子さん:04/02/25 12:06
作家卵界って……なんかやな響きだ……

538 :無名草子さん:04/02/25 12:14
エッセイストレベルではないから


539 :無名草子さん:04/02/26 01:14
>>513
単純に>498には合わない作家だということだろう。
俺は読んだことがないので、村上何某に関してはノーコメント。

540 :無名草子さん:04/02/26 07:06
>>513
>自意識が溢れてるってどういうこと?逆に自意識の溢れていない作品ってどういうの?

フィクションでは、普通は自分を隠すものでしょ。
自分を出して作品を成立させるのは、私小説ぐらいのものだ。
だけど村上春樹は自分というものを隠す努力をしていない。
それどころか全編にわたって「自分」だけで構成している。
あらゆるキャラクターが、「村上春樹自身」でありすぎるんだよ。
よーするにフィクションならフィクション、
私小説なら私小説、どっちなのかハッキリしろやボケエ!
ってことだな。

541 :無名草子さん:04/02/26 19:41
何それ?エヴァンゲリオン?

542 :無名草子さん:04/02/26 23:29
>>541
( ´_ゝ`)

543 :無名草子さん:04/02/26 23:32
>>540
言いたいことは分かるんだが、なんかオナニーっぽい文なのがもったいないな。
エヴァンゲリオンって言われてもしょうがないかも。

544 :無名草子さん:04/02/26 23:35
都心からそう遠くないベッドタウンで物語は生まれ得るのだろうか・・・
駅前でビラを配るコンタクトのアイシティ、俺には「コンタクトの無いシティ」に聞こえたよ

545 :無名草子さん:04/02/27 10:52
>>543
いや、>>540は「村上春樹=エヴァ」と言ってるのでは……

546 :無名草子さん:04/02/27 13:29
そうか?そういう流れには読めないけど。
もし村上春樹=エヴァとか言ってる奴がいたとしたら
そいつは絶対村上春樹の小説読んでない。


547 :無名草子さん:04/02/27 13:54
まぁ、春樹好きじゃないけどその意見には賛成。

548 :無名草子さん:04/02/27 15:40
まだ作品を書き上げていないからな
これを発表すれば漏れも明日から小説家だな

549 :無名草子さん:04/02/27 15:58
書いてるんだ。すごいなぁ。
書店で548の本と出会える日を楽しみにしています。
って、自費出版とか??

550 :無名草子さん:04/02/27 17:51
半分冗談だと思うが・・・。あまり真に受けないように。

551 :無名草子さん:04/02/27 23:34
こんど出版社立ち上げて、俺ズム 創刊するよ。

552 :無名草子さん:04/02/28 13:18
新庄デドボールキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

553 :無名草子さん:04/03/02 00:43
さて、その試合を現地で見ていた人間から言わせてもらえば








>552は誤爆だろ?そうなんだろ?

554 :無名草子さん:04/03/02 01:54
(・∀・)ニヤニヤ

555 :無名草子さん:04/03/02 14:33
自分が興味あることしか書きたい欲求のない人は脚本家より小説家向きでしょうか???????????

556 :無名草子さん:04/03/02 18:40
興味あることって何?それによると思うな。
小説や脚本家よりも新書系のほうが合うかもしれないし。
興味あることを小説に書くのはいいと思うけど、そればかりじゃ続かないしね。
小説家を目指すより、専門職を目指して、専門書を書くほうが合うかもよ。

557 :無名草子さん:04/03/03 10:33
昨日、テレビで速読を紹介してたんだよ。
訓練すると、一分間に三万語読めるようになるんだと。
速読の達人は小説を一時間に十数冊読んでたよ。
でも彼らには小説を書くことはできないんだよね(たぶん)。
不思議だ。
彼らはたぶん一年に数千冊の小説を読むんだろうけど、
だからといって作家になれるわけじゃない。
多く読んだからと言って小説を書けるようにはなれないってことだよね。

558 :無名草子さん:04/03/03 11:10
書ける書けない以前に、自分で小説を書こうと思うかどうかがあると思うが。
せっせと小説を文芸誌に投稿したり、エディタースクールだのカルチャー
スクールに通って小説の書き方を習ったりする人種は、未だにいるみたいだが、
人口の数パーセントがせいぜいじゃないの。

559 :無名草子さん:04/03/03 12:01
>>558
小説を書こうと思った人は、努力すれば書けるとでも言いたいのか?
それはないだろ。
甘っちょろいこと言ってんじゃねーよ。

560 :無名草子さん:04/03/03 12:47
>559
少し読解力がない様で・・・

561 :無名草子さん:04/03/03 13:35
めっちゃ大変だしさー、あんま売りないし
どうせなるんなら漫画家の方が売れるしおいしいし
良い小説を描くには良い小説を読まなくてはいけない とかあるしな
3000〜5000は読んでおかないといけないとか
描いても自分の人生を描く2流作家止まりだな

出る杭は打たれるから辞めといた方がいいよ
だから小説は売れないんだ




562 :無名草子さん:04/03/03 16:45
3000〜5000読んでおかないといけないとかだれがいったんだw
もし本気でそんなこといってるとしたらお前バカだろ。

しかも出るくいは打たれるからやめたほうがいいよって意味わかんないっての。
出るだけの実力があるんなら問題ないだろ。
それにそこからどうしたら小説は売れないという話になるんだ。

563 :無名草子さん:04/03/03 16:49
>>557
あれ一時間に十数冊も読んでたけど、速読ができるからといって
記憶力が良くなるわけじゃないんだから、そんなに読んでも
覚えてられないんじゃないかって思う。読んだ直後は覚えてるかもしれないけど。
それに文章を楽しめるのかな、あれ。
文章を形としてみるな!文章は味わうものだ!とおれは言いたい。


564 :無名草子さん:04/03/03 18:06
ブコウスキーはとことんまで自分のことだけを書き続けた。天才鬼才

565 :無名草子さん:04/03/04 21:45
作品応募の条件を見ると「未発表のもの」とありますが
一度応募して「次回に期待」という評価をうけた作品を、
今度は違う出版社の賞に応募するのはアリですか?

作品化されているわけじゃないので未発表ということになると思うのですが・・・

566 :無名草子さん:04/03/05 01:16
まあそうですが基本的にはそれでも駄目らしいです。
それにやはりどの賞でも落ちるにはそれなりの理由があるので
落ちた作品はあきらめて、次回に期待といわれたことですし、
新しい作品に力を入れたほうがいいと思います。

567 :無名草子さん:04/03/05 13:05




今日本にいるドキュン率が9割である限りドキュン向けに書かないと本は売れないってコッタ






568 :無名草子さん:04/03/05 13:25
本を買ってくれる人はドキュン率低いからドキュン向けに書く必要がないってコッタ

569 :無名草子さん:04/03/05 18:02
「世界の中心で、愛をさけぶ」を買った人は全員ドキュンだぞ

570 :無名草子さん:04/03/05 19:01
>>566
レスありがとうございます

そうなんですか・・・・・・ちょっと(´・ω・`)ショボーン
心機一転頑張ります。

571 :無名草子さん:04/03/06 00:15
>>569
スマン、騙されて買ってしまったよ

572 :無名草子さん:04/03/06 00:26
>570
一つアドバイスをしよう。
どんな文章でも、必ず日を置いてから推敲を重ねて改稿しろ。
新しいものばかり手がけずに、過去の文章を読み直して、どこが拙かったのか
考え抜いて書き直せ。
決して書きっ放しにはするなよ。


573 :無名草子さん:04/03/06 01:18
ついでに、もう一つ勇気付けようか。
賞によって当然の事ながら、傾向が異なる。
ある賞では一次落ちだったのが、他の賞に応募したら大賞になったと言う
事も、たまにだが、ある。
かのばななの『キッチン』も某賞で一次落ちした作品だ。

574 :無名草子さん:04/03/06 01:19
まあそういうこともあるかもしれない。
ただ落ちてしまった作品にしがみついていても仕方がないので、
あまりそういう考え方はいいとは思えないな。逆に後退していく行為だぞ、それは。

575 :572:04/03/06 01:40
>574さん
>574さん
あなたは実際に筆を持たれている方だろうか?
私が言っているのは『しがみつく』事ではない。
寧ろ、過去の文章を踏み台にしなさいと言っているのです。
自分が書いた文章の結果に納得がいかなければ他の賞に応募するのも
ありでしょう。
自分の文章を冷徹に分析し、推敲と改稿を重ねる事は、上達の為にも
不可欠です。
書き上げた文章がたとえ駄作でも、どこが悪かったのか分析しなければ
同じレベルの文章を書き続ける事になる。

576 :無名草子さん:04/03/06 01:59
おれも本格的にではないけど書くよ。
後半の「自分の文章を〜」からは納得できるし、その通りだと思う。
ただね、落ちてしまった賞を再応募するのはどうかと思ってるだけ。

過去の文章を踏み台にしなさいというのなら落ちた作品は
文字通り踏み台にすべきであって、その作品をまた応募するのはおかしいでしょ。
仮に推敲と改稿を行ったとしても、それを練習、分析のためにするのならまだしも
もう一度応募するというのなら、それはしがみついているといわれても仕方ないんじゃないか。

577 :無名草子さん:04/03/06 02:06
えーと、落ちてしまった賞じゃなくて落ちてしまった作品ね。間違えた。

578 :572:04/03/06 07:50
他の賞に応募するのもアリって言うオレの考えはね、つまりこう言う事なのよ。
自分が文章を書いている人間なら分かると思うけど、
何度読み直しても、時間を置いてから何度読み直しても、
「これはイイ出来具合!」って時があるじゃない。で、賞に応募して落選。
当然本人は納得出来ない。
だったら、どんな結果が出るか分からないけど、他の賞に応募して納得いく結果を得れば良い。
「やっぱり駄目だった……」になるか「やった〜!」になるかは分からない。
駄目なら駄目で、昂ぶった気持ちを冷まして、冷静に文章を見詰めなおす機会になるだろうし。
とにかく納得がいかないのなら、納得がいくまでやってみたら?って事を言いたかったのさ。
でも、本当は、自分の文章に対して疑いの目を持たなくなったら駄目なんだけどね。
小説は作文と違って、読み手が存在するもの。常に自分の文章との距離を保てないと、読み手を意識した、
自己満足を抜け出したものなんて書けなくなるしさ。
複数の賞に応募するて言うのも、その結果によって自分の自己満足さを知るイイ機会になるんじゃないのかな。
そして、そこで立ち止まって考える機会を得られれば儲けものだと思うけど。




579 :無名草子さん:04/03/06 12:57
横レスすまんがあんた何様なんだ?すでに私は小説をだした先輩です
って感じで上から物を話してるけど
あんたの文章読んでるとすごいペテン師っぽくみえるな
だらだらと長文書いてはぐらかそうとしてるように感じる
いままでの人生も理屈をこねて生きてきたんだろ
正直あんたの文章キモイよ


580 :572:04/03/06 14:10
>579さん
私の文章がキモイのなら、あなたの文章は被害妄想のヒネクレ文章だね。
何をどう、はぐらかそうとしているのか、きちんと指摘してくれても
いいと思うのだが。
もし、あなたが筆を持たれている方なら、感情の垂れ流しは止めて、
あなたが抱いた感情の正体を暴くべき、と言いたい。
例えそれが、万年一次落ち故の歪んだ嫉妬であってもね。



581 :無名草子さん:04/03/06 14:23
>あなたが抱いた感情の正体を暴くべき
ププ、笑わせてくれるね。こんなバカひさしぶりに見たよ
あなたのほうが自分を客観的にみれてないんじゃないですか
おまえのような理論尽くめの奴は教科書さえあればいいんだから存在価値なしだよ


582 :572:04/03/06 14:34
>581さん
それでは存在価値のない人間は、この辺で失礼する事にするよ。
ただ、小説を書くのに理論(筋道立った考え方)は必要だよ。
さて、これから教科書でも読んで知識と理論の強化をはかるとするか。
では、では。


583 :無名草子さん:04/03/06 14:38
勝手に消えればいいのに
そういう書き込みをするところがキモイんだよな
自覚していないところがやばいな

584 :無名草子さん:04/03/06 15:20
>>1
一度思ったことあるけど
漫画家や小説家ってかなりの気力がいるだろ?
漏れには無理だな・・・

585 :小説家:04/03/06 15:49
こんにちは。いちおう小説家です。
仕事をもう一つ持っています。
かけている時間は五分五分なのに、
小説家としての収入は7分の1程度。
趣味で書いてるもので金がもらえてるのだから良しとするか……。
でも、金を貰うようになってからは、ほとんど書きたい物を書いていません。

というわけで、小説家になったってイイコトなんてないんじゃないかと。
小説家になるのは簡単だけど、売れる小説家になるのは難しい……。

586 :無名草子さん:04/03/06 15:57
最近はホント作家って苦労するよな。
とくに2ちゃんなんてものがあるでしょ。
ひたすらやる気を削ぐ装置だよね、2ちゃんねるを代表とする匿名掲示板ってさ。
どんなものを書いても、変なところで悪口書かれるわけだろ。
もう完ぺきな聖人君子しか小説なんか書けないんじゃないのかな。
あるいは花村満月みたいな孤児院育ちや柳美里みたいな在日といった、
生まれに問題がある人間しか小説なんか書けないんじゃないか?

587 :無名草子さん:04/03/06 16:03
んなもん、叩かれてなんぼでしょ。
社会経験ないのかね?

588 :無名草子さん:04/03/06 16:13
>>587
2ちゃんで叩かれるのは質が違うつってんだよ。
わかんないみたいだけど。

589 :無名草子さん:04/03/06 16:15
世に出すってものはそういうものだ。
嫌なら、身内に同人誌でも配ってればいいんじゃない?

590 :無名草子さん:04/03/06 16:23
>>589
何言ってんだ、バカだなあ君はw
気楽に出版してられた昔と今とでは、
作家のおかれている情況が全然違うつってんだよ。
お前はその違いに気づかないのか?

591 :無名草子さん:04/03/06 16:31
590さんに質問!
昔と今の作家がおかれている状況の違いを教えて欲しいです。
特に2ちゃんで叩かれる質の違いを絡めて。
僕も589さんと同じ考えなもので。

592 :無名草子さん:04/03/06 16:39
>>591
んなもん自分で考えろよ。
わかんなきゃ終わりってわけでもない。頑張れよ。

593 :無名草子さん:04/03/06 16:41
「叩かれるのは嫌だ」というのを回りくどく説明してるだけか?

594 :無名草子さん:04/03/06 16:54
>>593
ハハハ、バッカだなw

595 :無名草子さん:04/03/06 17:15
なんだ、590は単なる揚げ足とりかw
有意義な意見を聞けるかと思って期待して損したよ。
ハハハ、バッカだなw


596 :無名草子さん:04/03/06 17:23
ここは非常に2ちゃんねるなスレですね。

597 :無名草子さん:04/03/06 17:24
>>595
うわ、ひっかかってやんのw
まさに君みたいなのが食いついてくるのが2ちゃんの問題点なんだよ。
そう言ってんだろ。

598 :無名草子さん:04/03/06 17:32
せっかく釣られてあげたんだからさあ、
もっと刺激的にやってくれないかなあw
だから、その問題点って何よ。
何度でも釣られてあげるからさあ。
ねえ、教えてよお。
あ、そうか!
590みたいに知ったかブリのオバカちゃんが一杯いるってコト?



599 :無名草子さん:04/03/06 17:34
ハハハ、バッカだなw


600 :無名草子さん:04/03/06 17:39
>>586を読めばどうだろう?

601 :無名草子さん:04/03/06 17:51
586は当然読んでいるのだけれど、
2ちゃんと言うか、ネットがなかった時代だって、
悪意の噂を口コミによって流布する人間が存在しましたよね?
伝達速度と伝達範囲の違いこそあれ、
今と昔の作家の立場を語る上で、そこが大きな違いだとは思えないのですが。
と、言うか、590さんにちゃんと答えてほしいんですけど。

602 :無名草子さん:04/03/06 17:53
ハハハ、バッカだなw
いつまでもしつこいんだよ。
だから自分の頭で考えろって言ってんだろ?

603 :無名草子さん:04/03/06 17:59
バカが居着いてるみたいだけど、そろそろ話題を戻そうぜ。

604 :無名草子さん:04/03/06 18:00
おい、602、オレを騙ってんじゃねぞ。


605 :無名草子さん:04/03/06 18:08
バカが居着いてるみたいだけど、ってここにいる連中全員バカじゃないのか?
お前ら頭悪すぎだぜw

606 :無名草子さん:04/03/06 18:12
これだけ煽りに弱ければ、2ちゃんねるでの「悪口」で気が削がれるのも仕方ない気がする。
もっと叩かれ慣れたほうがいいのでは?

607 :無名草子さん:04/03/06 18:21
なんかジエン厨が住み着いてる感じ……w

608 :無名草子さん:04/03/06 19:09
なんでジエンって分かるの?
ひょっとしてジエンの張本人は自分だから?

609 :無名草子さん:04/03/07 01:06
証明不能のことをどうこう言ってもどうにもなるまいに。

610 :無名草子さん:04/03/07 14:49
害虫「ジエン厨」にやられて、このスレは枯れました。

611 :無名草子さん:04/03/07 14:52
書きたいし書こうとしてる題材もある。ちょっと執筆もしてる。
でもまだまだ人や情景をきちんと描けないんだよね。
その人物がその物語に本当に必要なのかどうかって疑問が沸いて来る。

ファンタジー物は結構気楽に書いてるけど、現代物はまだまだ仕事になっちゃうんだよな


612 :無名草子さん:04/03/07 14:54
>>610
元々過疎だよ

613 :無名草子さん:04/03/08 19:36
小説書いたって、どうせ誰も読んでくれないよ。
最近、電車とかで本を読んでいる人なんてほとんど見かけないもの。


614 :無名草子さん:04/03/09 00:02
>>613
電車で読まれるような小説なんて書く気ないよ。
電車で読むなんて勿体無い」と思われるような小説を目指しているのだ。

615 :無名草子さん:04/03/09 00:07
電車ですら本読む人間が少なくなっているということは、
その他の場所でも本読む人間が少なくなっていると推察できる。

616 :無名草子さん:04/03/09 00:29
結構電車で読んでる人多いぞ。時間帯にもよるけどな。

617 :無名草子さん:04/03/09 02:16
時間帯による差はあるね。


618 :無名草子さん:04/03/09 02:40
あと、何線を使っているかによっても差が出るよね。

619 :無名草子さん:04/03/09 03:19
登りか下りかでも差があるよ。

620 :無名草子さん:04/03/09 12:14
室井がいいとも出ている
レースクイーン8ヶ月→裸ばっかりの女優に転身だそうだ

621 :無名草子さん:04/03/09 13:02
室井はもっと本書けばいいのに。

622 :無名草子さん:04/03/09 20:09
*受賞作の出版権及び映像化権等はすべて弊社に帰属します。
また当該権利料は賞金に含まれます。


すいません、これはどういう意味なんですか?
当該権利料とはどういったお金のことなんでしょうか
頭悪い質問ですみません・・・

623 :無名草子さん:04/03/09 20:12
金になる権利の全てを賞金で買い取ります。
でいいと思う。

著作人格権以外は売買できるはず。。。

624 :無名草子さん:04/03/09 21:12
ということは、受賞賞金100万円!だったら
「賞金100万円あげるから、その話を文庫にしたりドラマにしたりする権利は
僕ら(出版社)がもらうからね」ということですか?

625 :無名草子さん:04/03/09 21:18
>>624
印税はちゃんと入るだろうけど、それらの権利は出版社じゃないのかな


626 :無名草子さん:04/03/09 21:23
出版社に帰属する権利の詳細をメールか何かで確認すればいい
本が大ブレークしてもお金が入ってこないかもって心配ならしなくていいよ
仮にそうなったとしても2作目からは確実に収入が入るんだから


627 :無名草子さん:04/03/09 21:55
>>625-626
ありがとうございます。
別に超大作!すっごいネタ!が思い浮かんだわけじゃないのですが、
応募規定を見ていたら解らない部分を発見したので・・・・・・(´・ω・`)
出版社に確かめてみます。

浮かんでみたいなぁ・・・・すっごいネタ。

628 :無名草子さん:04/03/11 08:17
このスレでもがいしゅつの「リアル鬼ごっこ」だけど
アレは何故出版までこぎつけたんだろ?
あれがデビュー作だというし。
何か賞に応募して受賞したのかな、作者。

629 :無名草子さん:04/03/11 16:45
いろいろな噂があるけど。その中のひとつ。
文芸社(リアル鬼ごっこの出版社)はそもそも自費出版を
手助けするための出版社であり、印税は10%ではなく3〜4%らしい。
文芸社を売り出すために山田(リアル鬼ごっこの作者)を利用したという話がある。
噂はネットにも転がってるはずだから調べてみれば?

630 :無名草子さん:04/03/11 19:07
懐かしいな、リアル鬼ごっこ。
未だに忘れられない「騒々しく騒いだ」

>>626
>本が大ブレークしてもお金が入ってこないかもって心配ならしなくていいよ
>仮にそうなったとしても2作目からは確実に収入が入るんだから

万が一にも金が入ってこないなんてことあるのか?
シビアだな。出版界は

631 :無名草子さん:04/03/12 15:33
585で書き込んだものです。

「金が入ってこないに等しい」ほどの収入だった本を出したことがあるよ(泣

632 :無名草子さん:04/03/13 23:40

小説家になります。

「なりたい」じゃなくて、なります。

思い込みは強い程イイ。

わたしは小説家だ。
   _____
  ||// ∧_∧|∧_∧
  ||/  (n´・ω・)n   ) 
  ||   (ソ  丿|ヽ  o )
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ u―u'



633 :無名草子さん:04/03/13 23:42
頑張れ。>>632


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