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□◆くだらねぇ創作依頼はここでしろ!◆□

1 :名無し物書き@推敲中?:02/01/05 02:44
書いてほしい文章、小説があったらここで依頼だ!
依頼する前に本当にその文章が必要なのか、
依頼するには無理があるんじゃないか、胸に手を当てて考えろ。
注文は細かく解かりやすく。気に入らなかったら再度丁寧に頼むか、
もう、あきらめろ。御礼は絶対忘れるな!
一夕一朝で返事が来るもんじゃないから、まぁ気長に待てや…

特定のテーマの小説をみんなで書きたい、って奴は
まず、ここで需要と供給が成り立つか試してからスレッドを立てろ!

*参加してくれる物書きさんは>>2を参照。
*このスレッドはageでお願いします。

202 :φ('(ェ)'*)゛ カキカキ:02/06/03 23:51
プロット作ったんで誰か作品として完成させてくれませんか?
文章構成が下手なもんでw



203 :『ふたり(仮)』プロット:02/06/03 23:58
1:企画系のAV女優柊あきらは、付き合っていた男が借金をして逃げたことをきっかけにAVの世界に入った(連帯保証人になっていた)。
嫌々やっているので監督・男優からの評価は厳しく、ゆうつな毎日を過ごしていた。
田舎から出てきたので友達は少なく、その上AV女優という事は誰にも言えずにいたので、心が不安定になっていた。
彼女の世界に味方はいなかった。
そんな時、撮影のメイクさんに悩みをうち明けると(仕事の事・精神的に今苦しい事)、そのメイクさんからインターネットでをしてみたらいいんじゃないかと言われる。
顔の見えない世界なので本音で話せるし、気晴らしになるだろうと考えてのアドバイスだった。
あきらはパソコンを購入しインターネット(チャット)をし始めた。
しかし、ネットの世界の男はあきらが女だとわかると卑猥な言葉を浴びせ、その度にあきらを悲しませた。
そんなある日、あきらは一人の女性と出会うことになる。
HN「萌子」田代奈津美だった。
あきらはHNを「あきら」としていた為萌子は男と勘違いしての出会いだった。
あきらは言い出せず、男としてネットの世界の萌子と話していくことになった。

204 :『ふたり(仮)』プロット:02/06/04 00:00
2:二人は毎日のようにチャットで話をした。
あきらは自分を映像関係の仕事と嘘をついて話していた。
AVでの悩みを嘘の仕事としての悩みに置き換え、萌子に相談したりしていた。
萌子はそんなあきらに、優しく慰め、時には厳しい指摘をしたりしてあきらと真剣に向き合ってくれた。
あきらもOLで受付をしているという萌子を励まし、仕事の愚痴を聞いてあげたりしていた。
いつからかふたりは、互いがなくてはならない存在になっていた。
しかしあきら同様、萌子にも秘密があった。
萌子・・・奈津美はOLではなく、ソープランドで働く風俗嬢だった。

205 :『ふたり(仮)』プロット:02/06/04 00:01
3:奈津美もあきら同様、孤独な時を過ごしていた。
田舎から出てきて絵の勉強をしていた奈津美だったが、両親の借金により風俗で働かざるしかない状況になってしまった。
辛いながらもソープ嬢として働き、いつかまた絵の勉強が出来る事を夢見ていた。
しかし親の為とはいえ奈津美の性格には風俗嬢は心を病ませる仕事だった。
そんな時、ストレスを紛らわせるのに始めたのがパソコンだった。
そしてネットを始めてまもなく、あきらと知り合った。

206 :『ふたり(仮)』プロット:02/06/04 00:04
4:いつしかふたりは携帯のメールもし出した。
そして萌子の励ましやアドバイスのお陰で、あきらの仕事も順調に行きだした。
『仕事に誇りは持てなくてもいい、プライドだけは持って頑張って』萌子に言われた言葉を励みにして、あきらは頑張っていた。
萌子もあきらの存在を励みに借金を返していった。
借金も返し終わりそうになって来た時、あきらの前に元彼が現れた。
あきらがAVで有名になってきたのを聞きつけ現れたのである。
男は「なあ、ヨリ戻そうぜ」と言ってきた。
「親にばらすぞ」脅しもかけてきた彼を拒否するあきら。
嫌がるあきらに逆上した彼がレイプしようとした時、マネージャーが現れあきらを救った。
「お前のせいで子のこがどれだけ大変な思いしたと思っているんだ!一生懸命頑張ってこの世界で生きているんだ!これ以上付きまとうとお前を東京に住めないようにしてやろうか?!」マネージャーの脅しによって元彼は逃げ出した。
あきらは一人じゃなかった。周りの人はあきらの頑張りを見ていた。
そのことにあきらは気がついてなかっただけな事だったのだ。
あきらは嬉しさで涙を流した。
萌子のお陰で変わった自分を皆見ていてくれていた・・・それが嬉しくて泣いた。

207 :『ふたり(仮)』プロット:02/06/04 00:07
5:奈津美のほうも変化が起きてきた。それも悪い方に。
親の借金を返し終わった奈津美だが、親から「もう少しの間援助してくれ」と電話が掛かってきた。
開き直った両親には奈津美は金づるになっていたのだった。
ショックで気持ちが不安定になる奈津美。
救いをあきらに求めるが、人気が出てきたあきらはなかなか連絡が前ほど取れない。
奈津美はあきらに『会いたい。あなたに会いたい』と言い始める。
困惑するあきら。
何度も懇願され覚悟を決めて会う事にする。
しかしあきらは揺れていた。

208 :『ふたり(仮)』プロット:02/06/04 00:11
6:二人が会う当日、あきらに急の仕事が入った。
助かったとばかりに萌子にメールを入れるが『来るまで待っています。今日会いたいんです』と萌子は返事をしてきた。
あきらは『多分いけない』と返信し、後は無視して仕事に行った。萌子を傷つけたくない思いで、別れを覚悟しだすあきら。
仕事が終わった後待ち合わせの場所にあきらは行った。
そこには雨の中待ち続ける一人の女性がいた。何時間も待ち続ける奈津美だったた。
あきらは行きたいのを我慢して奈津美が帰るのを待ち続ける。女である事を隠し続ける事が萌子の為だと信じて。
深夜まで待ち続けた奈津美は諦め帰っていった。別れを予感しつつも安堵するあきら。
家に帰ると萌子からメールが届いていた。
『今帰ってきました。・・・なんとなく判りました。会えないんじゃなくて、会いたくないんですね。ごめんなさい、我儘言ってしまって。
もう迷惑掛けたくないのでメールを送るのを止めます。今日あなたに会って言いたい事がありました。もう嘘はつきたくなくて。
・・・私はOLではないんです。親の借金の問題もあって、実は風俗嬢をやっています(ソープランドって知ってるかな?)。知らない男に奉仕して、そしてSEXまでする・・・それが私の仕事です。
ごめんなさい黙っていて。あなたに汚れた女だと思われるのが怖くて嘘をついてしまいました。いや・・・きっと汚れているんでしょうね。ごめんなさい。本当にごめんなさい。許してなんて図々しい事は言いません。私のことは忘れてください。さようなら。
PS:仕事以外ではあなたに嘘はつきませんでした。それだけは信じてください。今までありがとう。私は幸せでした。』
読んだあきらは、彼女の苦しみを助けてあげられなかったことに涙した。
そして自分と同じ立場で頑張っていた萌子に涙した。
そして・・・自分の狡さに涙した。

209 :『ふたり(仮)』プロット:02/06/04 00:14
7:連絡をとらないまま数日が経ったあきらの所に両親がやって来た。
AV女優をしているのがばれたのである。両親に責められるあきら。事情を話すあきらだが、両親は「今すぐやめて帰って来い!じゃないと縁を切る!」と聞く耳をもたない。
話の場から少し離れて悩むあきら。思い余って萌子にメールを送ろうとする。その時あきらは今までの萌子とのことを思い出す。楽しいながらも励まされ、アドバイスされ、勇気を貰いつづけた色々な言葉を・・・。
(勇気を出して自分の気持ちを正直に言わないと!)心に決めたあきらは涙を流し両親に訴える。
「今までは前の彼氏の借金のためにAVをやっていたの。辛い事もたくさんあったし、やめたいと思っていた。
でも周りの人の励ましや応援で借金もやっと返せたし、仕事にやりがいも出て来たの。
・・・今ココでやめたら私は後悔してしまう。借金を返すだけの為にAVをやってきたことになってしまうから。これからの人生に悔いを残さない為に、自分の為にAVを続けてやっていきたいの。
自分が納得できるまでこの仕事をしたいの。お願い。認めて欲しいなんていわない・・・見守っていて欲しいだけ。
私の今までを、そしてこれからを価値の無い物にしないで。この気持ちは縁を切られても変えられないよ」
あきらの言葉に怒りつつも黙って帰る両親。あきらは自分にとってどれほど萌子が大事だったか認識する。
そしてあきらは萌子にメールを出した。「会って欲しい」と。

210 :『ふたり(仮)』プロット:02/06/04 00:18
8:まだ日が高い時間に呼び出された奈津美が待ち合わせの場所にいる。
少し元気がないようだ。
奈津美の携帯にメールが入る。『歩道橋を見て』
そこへ奈津美が目をやると、歩道橋の真ん中辺りにフードをかぶったあきらが立ってる。
奈津美はまだ性別まではわからない。目が合う二人。
あきらはかぶっていたフードを脱いだ。そこには男ではなく女のあきらがいる。
驚く奈津美。あきらは歩道橋の上からメールを送り始める。
『これが私です。ごめんなさい。私も嘘をついていました。あなたに女だということがばれるのが怖くて、会うのを拒否していました。
そしてもう一つ嘘をついていました。私は・・・アダルトビデオにでる仕事をしています。AV女優という奴です。
今まで嘘をついていてごめんなさい。でも、あなたに言わないといけないと・・・そして謝らなければいけないと思ってココへきました。
本当にごめんなさい。あなたとの出会いを壊すのが怖くて・・・言い出せなかった。』
静かにメールを読む奈津美。メールを打ち続けるあきら。
『あなたに会えたお陰で、私は今まで頑張って来れました。あなたに会えたお陰で、今の自分を好きになれました。あなたが・・・・・』
メールを打ち続けるあきらの目の前に、いつしか来ている奈津美。
驚くあきらを奈津美は抱きしめる。
そしてあきらにキスをしてまた抱きしめる奈津美。
耳元で奈津美が言った
「・・・・あなたと出会えて・・・良かった・・・。」
・・・歩道橋の上で抱き合いながら涙を流す二人。
もうふたりには、周りの目は気になっていなかった。

211 :『ふたり(仮)』プロット:02/06/04 00:22
9:穏やかな昼下がり。
日差しが沢山入る部屋で昼寝しているあきら。
その部屋の隅にホワイトボードがある。
『奈津美:今日はバイトの面接だよ。←頑張ってね。私は今日はオフだよ〜ん(恵子)』(あきらの本名は恵子)。
どうやらふたりは一緒に住んでいるようだ。
玄関の開く音がする。奈津美が帰ってきた。
部屋で寝ているあきらを見て、クスッと笑うと奈津美はスケッチブックを取りに行く。
そしてあきらのそばに座った。
「ただいま」
微笑みながら小さな声で言い、あきらの寝顔をスケッチしだした。

穏やかな昼下がり・・・ふたりの掴んだ幸せの形だった。


212 :φ('(ェ)'*)゛ カキカキ:02/06/04 00:25
ってな感じです。長い事すんませんでした。
文がメチャメチャなんで読みにくいでしょうが、いかがでしょうかね?
誰かに構成して短編くらいになると嬉しいけどなあーw

でわでわ

213 :φ('(ェ)'*)゛ カキカキ:02/06/04 02:27
つーか今気づいたんだけど、庵はスレ違いしてますか?w
もっと簡単なアイディア程度でよかったのかな?w
もしそうだったらごめんなさい。

頭の中にはアイディアが色々あるんですが、それを文章におこせるほど文才は無いもんで・・・

214 :名無し物書き@推敲中?:02/06/04 03:11
かいてみればいいのに
もったいない

215 :φ('(ェ)'*)゛ カキカキ:02/06/04 22:12
>>214
「もったいない」嬉しい言葉ですwありがとでした。
自信あればいんですけど・・・ないんですよねーw

216 :φ('(ェ)'*)゛ カキカキ:02/06/04 22:13
あ、あげちゃった!
・・・・・sage全角じゃん・・・・鬱

217 :名無し物書き@推敲中?:02/06/07 07:59
>>φ('(ェ)'*)゛ カキカキ
いい話ですな。
>>214の言うとおり自分で書けば?

218 :名無し物書き@推敲中?:02/06/07 23:41
書き出しが難しそう。
これを短編にするんだから状況説明を手際よくやらないとダメじゃない?

219 :φ('(ェ)'*)゛ カキカキ:02/06/07 23:57
>>217 あんがとですwでも無理だと思うんですよねえ・・・
>>218 誰か書いてくれるなら、その人と密に連絡とって伝えたいんですけどね

220 :名無し物書き@推敲中?:02/06/08 00:01
構成はユーガッタメールが参考になるぞ

221 :φ('(ェ)'*)゛ カキカキ:02/06/08 02:29
>>220
あ、見たことありますw
それプラスで人同士の心のつながりを強調したものにしたいんですよね

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