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【幻想】ファンタジー小説書いてる奴逝け【妄想】

1 :名無し物書き@推敲中?:03/02/05 09:27
難しく考えずに逝ってよし!

前スレ:【幻想】ファンタジー小説書いてる奴逝け 【依存】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1034438628/

794 ::04/02/13 01:46
童話とかも王女とか王子とかが多いけど、
その辺は普遍的無意識にでも作用する何かがあるってことなんだろうか。
まぁ、家の中では誰もが王子だったりお姫様だったりするし、
個人個人にとっては自分が一番偉いものとして感じ取られてるんだろう。
そういう深層の幼児的全能感に作用して、
深いレベルでの感情移入をさせるための道具としての「王子」「お姫様」は有効なんじゃないか。

・・無意識でやってるやつが多いだろうが。

795 :名無し物書き@推敲中?:04/02/13 02:36
こりゃまた、英知に富んだご演説だね。

796 :名無し物書き@推敲中?:04/02/13 10:26
創作物に願望を投影し、別次元でラリーっちゃってる訳ね

797 :名無し物書き@推敲中?:04/02/13 12:53
そこから、でもファンタジーなんて結局〜と持って行くのはあまりに安易だぞ↓

798 :名無し物書き@推敲中?:04/02/13 18:38
どちらかというと、ファンタジーに登場する人物の背景のパターンとかが問題じゃあなくて、
>のくせして論理的な思考能力ゼロで、 厚みが全く無かったな。
だよ。
まあこれはプロの作品でもそうだし、厳選された後に翻訳されているはずの海外FTでも見かけるんだけどね。
別に若年で将軍になっても良いんだけど、その裏付けになる描写がされてるのかが大事じゃねえ?


799 :名無し物書き@推敲中?:04/02/13 19:25
ファンタジー書くなら、世界観をはっきり示して欲しい。そうでないと、
世界そのものが浮き足立つ気がする。説明口調でごまかすのも論外。

800 :名無し物書き@推敲中?:04/02/18 23:28
天才的頭脳の持ち主っていう設定を描くには、
書いてる側もある程度頭がよくないと描けないよね。
こんなの普通のやつでも思いつくじゃん、て思わせちゃいけないないわけだし。

801 :名無し物書き@推敲中?:04/02/19 21:13
>>799
世界観をしっかり示すってのを冒頭にやるわけにもいかねえだろー

802 :名無し物書き@推敲中?:04/02/19 21:39
>>800
そうそう。
おかげで天才設定のキャラ出した事ないよw

803 :名無し物書き@推敲中?:04/02/20 02:02
ファンタジーはキャラクターが画一的過ぎて萎える
かといって内面をあまり描こうとすると何か違うジャンルになってしまう
やはり状況で魅せるしか無いのだが、それもまた画一的というジレンマを抱えている

804 :名無し物書き@推敲中?:04/02/20 13:20
ファンタジー小説はいろんな意味で「戦闘」の部分が
ネックになってると思うんだよね。
描写というの面でも、使い方という面でも。

人の強さが戦闘でしか出てこない小説は萎え

805 :名無し物書き@推敲中?:04/02/21 00:28
アホはファンタジーなんて書くなよ

806 :名無し物書き@推敲中?:04/02/21 01:18
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1077210464/

>>1が祖母の家の蔵で「鬼を封じ込めた塚がある」との記述のある巻物をハケーン

巻物名 「三代木塚縁起」
大正13年、往古よりの鬼あらわれこの鬼、夜毎墓あばき死肉を喰らい暴れ、村荒廃し古の面影を存せず荒蕪地となる。
村民、村の再興を発願するも巡錫の稀代の僧あらわる。
この僧、霊刹の高僧なりて自ら刀をふるい火を焚き宝珠により鬼を封ずるも自らも示寂す。
村民高僧をうやまいて鬼を恐れ宝珠とともに納経塚石塔を築きここに念込めを行い謹んで縁起の一端をしるす。
ただし高僧をうやまいて火をとれ。
大正13年2月

昭和に書かれた物らしい
実はA3ほどの掛け軸らしい


秩父のばあちゃんちの裏山にあるらしい
この左側の塔に似ているものが建っているらしい
http://www.avis.ne.jp/~kaseki/culture/gif/c_23.jpg
五輪の塔タイプ?

週末に>>1は宝珠&鬼の骨を捜しに行く。(決定)

807 :名無し物書き@推敲中?:04/02/26 22:04
指輪物語を祖にするとはいっても、だ。
どうも主人公たちがパーティーを組むというのは、
ゲーム的な匂いがする。
単体主人公って難しいのかね?


808 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 01:02
読者が仲間を欲しがるんじゃないの?

809 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 23:24
深いな。


810 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 18:12
 美青年は老人に講釈をたれた。
「たとえばです。十人の人間を殺した十五歳の少年と、人畜無害な四十歳の壮年がいたとしましょう。
 二人が死合ったとして、生き残るのはどちらでしょうか?」
 間を置いたが、老人は反駁しない。青年は続けた。
「また、人間には生まれつき優秀な者と、そうでない者とがいます。
 後者が前者を凌ぐこと、いかほど困難であるか。
 齢を重ねたあなたなら、とうに知り尽くしておられるはずです」

811 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 18:24
 老人は口を開きかけ、またすぐ結んだ。無念の色が見いだせる。青年は明日の戦をやりやすくするためにも、不本意な追撃を仕掛けねばならなかった。
「つまり力とは、経験と天賦の才とで編まれた、衣なのです。
 仕上がってからの時日が浅いとて、それに何の意味があるでしょうか」




…てなのを入れときゃ「若き将軍」も説得力が増すだろと書いてみるテスト

812 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 02:47
中国の古典っぽいね
結局は作者の教養が出るんだろうなぁ、怖い怖い

講釈を「たれた」にそこはかとなくワロタ。いいニュアンスが出てる気がする

813 :名無し物書き@推敲中?:04/03/07 05:07
>>810-811の文章が素敵
もっと読みたい

814 :名無し物書き@推敲中?:04/03/11 16:11
>807
亀レスだが。
ぶっちゃけた話、人数が多ければ多いほど舞台は回しやすくないか?
キャラクターを通して世界観を見せたりするのがやりやすくなる。
性格の多様性に任せて話も進めやすくなる。

単体主人公でもいいんだけど、力がない香具師が
書こうとする場合は、登場人物の誰かが無敵化していく予感。
そうでないとストーリーが進まないから。

815 :名無し物書き@推敲中?:04/03/13 01:39
キャラクターを書き分けられる作家ならばともかく、
書き分けられない文章力、物語構成力だと、読み手にはキャラクターの洪水は地獄だぞ。
こういう香具師に限って、キャラクターに流されて世界観がぐちゃぐちゃになる。

816 :名無し物書き@推敲中?:04/03/13 13:53
基本は2人。戦闘キャラと回復キャラ。
書き分けができるなら、これにシーフ(スリ・コソドロ)やエルフといった、脇キャラを足していく。
ドラクエやFFなど、RPGのパーティが参考になる。

817 :名無し物書き@推敲中?:04/03/13 17:23
>816
ライトファンタジー書き?

818 :名無し物書き@推敲中?:04/03/13 18:39
回復、って観念がゲーム的だよなあ

819 :名無し物書き@推敲中?:04/03/13 19:21
ゲームを参考にしてる時点ですでに……
もう少し真っ当な本を読むようにな。

820 :名無し物書き@推敲中?:04/03/13 20:26
日本のファンタジーで本格といえるのがいくつあるのだろうか…

821 :名無し物書き@推敲中?:04/03/13 21:27
メルヘンを除いて、どれを上げたとしても、日本産には厳しい意見が
とぶだろう。




822 :名無し物書き@推敲中?:04/03/13 21:35
日本の代表的なファンタジー
古事記、竹取物語、猿蟹合戦、桃太郎、花咲じじい、などなど。それから八犬伝。

823 :名無し物書き@推敲中?:04/03/13 22:22
別にファンタジーだけ読めって訳じゃないだろ。
むしろファンタジーばかり読んでると見識が狭くなる。
もし異世界ファンタジーを執筆したいなら尚更。

824 :名無し物書き@推敲中?:04/03/13 23:22
ずっと誤解してたが、日本ファンタジーノベル大賞の受賞作って、
別にファンタジーじゃないんだな。
いや、広義ではファンタジーの範疇に入るんだろうが。
昨日、鈴木光二の「楽園」を読んで思った。
「後宮小説」にも、エルフだ何だって出てこないしな(ワラ

825 :名無し物書き@推敲中?:04/03/13 23:58
ゲームのおかげで、エルフなり癒しの魔法なりが一般に認識されてん
だから、それを利用して「ジュブナイルのカテゴリを越える」なんて
売り文句をつけられるようなファンタジーを書けるだろうに。

>>822
で、それは何百年前の人が書いたもの?

826 :名無し物書き@推敲中?:04/03/14 00:44
日本で売れてるファンタジーを書いている小説家は、他ジャンルも
書いているでしょ?
ファンタジー世界なんて、小説家が表現したい世界の一つに過ぎないんだよ?



827 :名無し物書き@推敲中?:04/03/19 22:36
こんなことは人にもよるんだろうけれど、
エルフとか魔法とかはあんまり使いたくない素材だよな。

使うなら使うなりに、その存在意義をきちんと奥深くまで探って、
練りこんでいかないと、高校生の書くライトファンタジーになってしまう。
当たり前だけど定常化された素材を使うのは難しい。

828 :名無し物書き@推敲中?:04/03/19 23:18
なぜにそれほどきまじめやねん。


829 :名無し物書き@推敲中?:04/03/19 23:24
>>827
激しく同意。

個人的には、容姿、頭脳、寿命と全てにおいてヒトより遥かに優れた存在が
人間社会に関わる事が出来るという所に違和感を感じてしまう。
ラノベ等で頻繁に見かけるので

830 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 00:04
>828
プロ目指してるんだろ? だったら生真面目でいいじゃないか。

>829
どうせエルフ出すんなら、圧倒的劣等性からエルフに抑圧されてる人間とか、
しかもその抑圧ぶりを生々しく書かなくちゃいかんよな。
それくらいやらないと現実味がない。

831 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 06:50
人間が人間より優れた存在を書くことは叶か?

832 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 17:22
>831
書くということの範囲がどこまでだか知らないけれど、普通にできるでしょ。
いろんな作家が腐るほど人間より賢い生命体を登場させてるけど?

833 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 18:10
ふむ。
具体的には、どんな「いろんな」作家?

834 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 19:31
人に頼ってないで自分で本読めw
SFでも読めば至るところに知的生命体がいるだろ。

835 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 19:51
いや、ほら、そこで出てくるのが「SF」でしょ?


836 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 20:01
お前はアホですか?SFの手法をファンタジーに
転用できないかとか考えないわけ?

837 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 20:47
>>853=855 アホ。レスの付け方と内容で分かる

838 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 21:43
>>837
それは予言でつか?

839 :名無し物書き@推敲中?:04/03/20 23:16
>>837
絶妙なボケだな

840 :名無し物書き@推敲中?:04/03/21 01:40
>>836
それ面白いな。その手法で成功している作家って誰があがる?……は安易か。
でも836の創作体験からするとどうなん?

841 :名無し物書き@推敲中?:04/03/21 18:04
853と855にみんなで期待しようぜ。

842 :名無し物書き@推敲中?:04/03/22 00:23
>>840
グイン。
あとがきは腹が立つし、80巻代はだらだらだったが、
解決へと向かう現在、SF的な異質な存在である古代機械の正体が紐解かれていく様子は
ぞくぞくする。評判だけで読まないのはもったいない。

843 :名無し物書き@推敲中?:04/03/22 22:53
ハハハ
>420
おなかいたい

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