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リレー小説 桜の散る頃

1 :名無し物書き@推敲中?:03/04/17 02:01
「暑い! あついあついあつい〜〜!」
彼女の言うとおり、この日は汗ばむくらいの陽気で、初夏と言っても良いくらい、気温の上昇した日だった。が、
制服のスカートをヒラヒラさせながら、17歳の乙女(?)が授業中に発する言葉とも思えない。
「ちょっと・・静かにしないと、ねぇ・・千映!」
と、千映に向かって後ろの席からコソコソと注意するのは




2 :名無し物書き@推敲中?:03/04/17 02:01
桜の亡霊。

3 :名無し物書き@推敲中?:03/04/17 02:14
「暑いわよ!」
千映はそう言ってスカートのホックを外し始めた。
後ろの席に座っていたクラスメイトは驚いて立ち上がった。
「千映!」
そう言い終わる頃には、千映はもうスカートを下ろし終わっていた。
周りでは男子生徒が涎を垂らしながら見ている。
「蒸れるのよ」
千映は言って、下着と肌の間に指を入れて、それをゆっくりと引き下ろした。
白いパンティが、足首からするりと抜けて、唖然として見ている英語教師の頭の上に乗った。
英語教師は頭に下着を乗せたままメガネを左手で直すと

4 :名無し物書き@推敲中?:03/04/17 02:17
桜の亡霊が言った。
「似合うわ、センセ」

5 :名無し物書き@推敲中?:03/04/17 02:18
下手くそばっか。

6 :名無し物書き@推敲中?:03/04/17 04:24
どうやら俺はやたらスカートを暑がる女と縁があるらしい
譲に遠い記憶が蘇った
「暑い! あついあついあつい〜〜!」
「蒸れる」「蒸れる」
あの時も譲の前に座った2人連れの女子高生は、そう言ってスカートをバタバタさせた。
あれは大学に入った年
夏休みの北海道旅行の札幌から岩見沢行きの夜行列車の中だったはずだ。
「暑い!暑い!」 そんなに暑かっただろうか。
いや、それよりもその前に1万円札のぎっしりつまった財布を見せたのは
何故だったんだろう。
そうだ彼女達は自称家出少女だった。

7 :名無し物書き@推敲中?:03/04/17 09:57
と、その時彼女の股から赤黒い粘土質の液体がポタッポタッとたれだした

8 :名無し物書き@推敲中?:03/04/17 10:36
いででで。また痔が切れよったがな。

9 :名無し物書き@推敲中?:03/04/17 11:20
譲は窓外に眼をやった
夜は明けかかっていた、列車は勿論走り続けていた
車内は空いていた。
ふと、目を覚ました時、誰かに起こされたと感じた事を思い出した。
誰かに。それは今、目の前にいるこの2人に違いあるまい
では何の為に
1.俺の寝言が不気味で、しかしいままでそれを指摘されたことはない。
2. 鼾がうるさくて、それもないはずだ。
そもそもガラ空きの車内で箱を移ればすむことだ。
このシンとした中で彼女ら美しい2人は、なぜわざわざ俺の前に陣取り
決して視線を合わせずに
スカート煽ったり、これみよがしに年齢不相応な大金をちらつかせるのか。


10 :山崎渉:03/04/17 12:42
(^^)

11 :名無し物書き@推敲中?:03/04/17 19:22
見回すと夏の早朝のわずかに匂うような冷気の中で
譲の前の二人だけが生気を放って動いていた


12 :横レス:03/04/17 19:56
「千映」ってなんて読むんですか?

13 :名無し物書き@推敲中?:03/04/17 20:52
と、私は思い切って質問してみた。
「え?」
目の前の男は質問がよく聞き取れなかったようだ。
「だから、千映ってどう読むんですか?」
「どうって…君、今口にだして発音してるじゃないか」
どうやら暑さで私の頭はラリッてきているらしい。

14 :名無し物書き@推敲中?:03/04/19 19:31
と、ふいに護の右後方からなにやらプロペラが廻るような音がしてきた。
これは…。護は後ろを振り向いて見たが何もないし、誰も座ってはいなかった。
前に座っている二人の謎の女達は、音に気付いているのか気付いていないのか
視線は護の後方に向けられてはいたが、よく解からなかった。
徐々に音は大きくなっていき、ついに轟音と言うほどになった時
二人の女は突然立ちあがり
「ハドソン!」と叫んだかと思うと、

15 :くろしろ ◆ZAgKuX9lgw :03/04/19 19:57
まんこをご開帳した

16 :名無し物書き@推敲中?:03/04/19 20:01
「「どう? ピンクでしょ」」
自慢気にそっくり返って御開帳された二枚の鮑はドス黒く草臥れている。
理性とは裏腹にムックリ起き上がった男性器を、腰砕けな格好で隠しながら私は応えた。
「いいや、全然」
もちろん嘘である。

17 :名無し物書き@推敲中?:03/04/19 20:57
ん? カサブタ色の秘部を凝視していると
その花弁が段々と色が鮮やかになっていき、遂には奇麗な桜色の
それが花開いているではないか。
しかも、護は嘘をついたせいで彼の陰茎はどんどん伸びていき
チャックをぶち破り彼女達に挨拶を始めた。

18 :名無し物書き@推敲中?:03/04/20 00:12
「黙っていれば解らない」
譲は頭の中でつぶやいた
黙っていれば自分が何を考えているか他人に解らない
その事に気付いたのはいつの頃だったろう
僅かの時間、目を閉じていた譲は走りすぎた妄想を振り払うように
殊更そんな事を考えた。
列車は規則正しい振動音を静かに繰り返していた
譲は目を開けようとした、と、気配を感じた
決して視線を合わせなかった前の2人が俺を見ている
(どうしよう)
視線は合うだろう、譲は彼女らの美貌のもたらす予兆と緊張に震えた
最初の一声を発すべきは自分だ
そのセリフの決定的な重要さを譲は理解していた

19 :山崎渉:03/04/20 01:31
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

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