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構成も文法も省みず小説を書くスレ

1 :名無し物書き@推敲中?:03/05/23 21:30
その人は笑いながら俺に対して不本意ながらこう言いつつ笑っていた。
「君を殺す」
何故自分がこういう状況に陥ったのかを考え初めて既に二時間ほどが立とうとしているわけだが、一向に救護隊は新しいメンバーを集めれないで居るらしいが、一体コレはどうしたことであろうか。
隊長の大山信夫はそれでもまだ、残りいくらかの期間がもう残り少ない。
助けが着たのは、それから5年ほど経った後のことだったらしいが、記憶に定かではない。
「さぁ、マネーは用意できたのか?」
そうやって、山本は自殺した。

2 :名無し物書き@推敲中?:03/05/23 21:35
山本の死後に残った財産をまるで散財するかのごとく金をドブに捨てたのは間違い無くあけみだったはずだったが、それは既にアリバイが証明していた。
あけみは笑いながら、こうして幕を閉じるはずだった。
まだだ。
まだ終わらないんだ。
誰かがそう呟きながらギターを手に持ち、その片手はクローバーを握っていた。
「あぁ、全てが懐かしい。ここが僕の故郷だべいべ」
彼の中では全て大山信夫のままであったのだろうかと、今更ながらの疑問符に彼女は怯えまどい自殺した。

3 :名無し物書き@推敲中?:03/05/24 05:36
「熱意だけは、感じた。いいぞもっとやれ」
かき鳴らすギターは、調弦もままならずの狂った音をたてている。
それでも其れはライブといえる。

コードも弾き方もなっていない、にわかミュージシャンの宴の始まり。
軽挙蒙昧でありながらやりとげようとする力。
「いいねぇ」
喫茶店のマスターはほほ笑んでそれをみていた。



4 :駄スレ認定 ◆fhjV4KHze. :03/05/25 12:53
おめでトン(はぁと

5 :山崎渉:03/05/28 10:31
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

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