5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

今日「街で見かけた一番の美女」を描写スレ

1 :春樹:03/06/17 13:45
今日、街中で会った忘れられない女性をリアルに描写しよう。

参考:ちとふるいけど。「雪国」から
-------------------------------------------------------------
細く高い鼻が少し寂しいけれども、その下に小さくつぼんだ唇はまこと
に美しい蛭の輪のように伸び縮みがなめらかで、黙っている時も動いて
いるかのような感じだから、もし皺があったり色が悪かったりすると、
不潔に見えるはずだが、そうではなく濡れ光っていた。目尻が上りも下
りもせず、わざと真直ぐに描いたような眼はどこかおかしいようながら、
短い毛の生えつまった下り気味の眉が、それをほどよくつつんでいた。
少し中高の円顔はまあ平凡な輪郭だが、白い陶器に薄紅を刷いたような
皮膚で、首のつけ根もまだ肉づいていないから、美人というよりもなに
よりも、清潔だった。

2 :亮太:03/06/17 13:59
大きく弧を描いた眉は裾野を薄くして消えてゆき、
濃い睫毛の下にある眼は、面長の顔にはやや不釣り合いに大きかった。
それが、かえって不幸の影を強調させるのであった。


3 :???3/4:03/06/17 14:08
傘も差さずに濡れていた彼女は、雨の滴で泣いているように見えた。
肌に張り付いたワンピースの下に下着が薄く透けて見えた。

4 :名無し物書き@推敲中?:03/06/17 14:20
赤いルージュで縁取られた唇は深海に棲む生物を連想させた。
それが白い肌をいっそう白く見せている。
切れ長の眼は濃い睫に覆われ陰になり、時折見える白目が
男好きのする風情でその場の雰囲気を異質なものに変えていたのである。

5 :名無し物書き@推敲中?:03/06/17 15:40
股間が僅か数秒で膨張するほどの美女だった。
次の瞬間、僕は自分の下着からひんやりとした感触を受けた。

6 :名無し物書き@推敲中?:03/06/17 19:45
>>5
美女を美女と言っている時点で落選。
どうしても自分の事から離れられない、自己愛者。

7 :名無し物書き@推敲中?:03/06/18 08:55
ジムでみたまんスジくっきりの女
ハァハァ、、、、俺もハァハァ、、

8 :名無し物書き@推敲中?:03/06/19 02:30

「すみません、ちょっと待って下さい」

 エレベーターに乗り込み、閉のボタンを押そうとしていた自分はその声に思わず開のボタンに手を伸ばす。
 とっとっと、と小走りでエレベーターの中に乗り込んできたのは、女子学生の一人だった。
 ふう、と小さく息を呑む彼女の後ろで、エレベーターの扉が閉まる。
 どちらかと言えば小柄な彼女は、両手で何かの資料を胸に抱えていた。
 小雨の中かけて来たのだろうか。
 年の割りに幼げな顔に掛けられた眼鏡が、少し濡れている。

 沈黙。エレベーターの中には彼女と自分だけ。

 自分は、何とはなしに彼女をちらりと見やった。
 走ってきたせいか、少し頬が、赤い。
 ナチュラルメイクの横顔。けれど、それが彼女の幼顔には似合っていた。
 そこにあるのは、美しさと言うよりも愛らしさと言うべきだ。
 肩口まで伸びた髪。今時珍しいほど、彼女の髪は黒く艶やかだった。
 手入れをきちんとしているのだろう。
 彼女の髪は、ほつれや枝毛の類を見つけることはできない。

 チン、というベルの音ともにエレベーターが止まる。
 彼女が押していた階に到着したのだろう。
 彼女が、自分に軽く会釈して出て行く。
 それに同じように会釈で答え―――彼女の姿は、扉の向こうに消えた。

 正直、普通だと思う。
 別に取り立てて目立つ、というわけじゃない。
 多分、探せば彼女と同じくらい、それ以上の女性はたくさんいると思う。

 ただ―――そう、少なくとも自分は彼女を綺麗だと思った。


9 :名無し物書き@推敲中?:03/06/19 17:22
脚、あの白い脚。
どこかに攫っていきたくなる。

4 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)