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〜少年漫画のような小説〜

1 :名無し物書き@推敲中?:03/09/28 01:16
作らないかい?

ほんとに荒筋。

ある世界に散りばめられた8本の神剣。
これを束ねし者は世界を支配する力を持つ。
主人公の名前は、涼と薫。
涼は、名前の通りクールで無関心。薫は涼と違って優しく、好奇心旺盛な美少女。
二人は幼馴染で、小さな頃はよく涼が薫を守っていた。
そんな二人が突然その”ある世界”へと飛ばされる。
8本の神剣の存在を知り、ある人物に8本を束ねてくれと頼まれる。
捌式神剣は、八通りの形を持ち、八通りの攻撃形態・能力を持つ。水を操る剣、炎を操る剣等の型を持った剣もある。
その力を狙う敵も少なくなく、略奪競争は耐えない。
最初は正反対の二人だったが、次第に惹かれ合ったり、仲間が増えたりする。

こんな感じでやっていきましょうか。

2 :名無し物書き@推敲中?:03/09/28 01:28
ある世界とか水とか炎とかもういいよ…

3 :名無し物書き@推敲中?:03/09/28 01:33
烈火みたい。おもしろそうかもね。

4 :名無し物書き@推敲中?:03/09/28 02:25
それじゃあちょっと乗れないな
キャラの行動パターン
(ヒロインは恥ずかしがると何故か主人公を殴るとか)

その世界での特徴的なモノ
(ある地域は馬を食すとか、天候、
地形、海流、風向、農作物、工業製品など)
を列挙汁

そのあらすじのままでは
「戦闘シーンだけで、飽きられるまで延々引っ張る」パターンになると思われ

5 :名無し物書き@推敲中?:03/09/28 02:41
ライトノベルって知ってるか

6 :名無し物書き@推敲中?:03/09/28 08:39
〜少年漫画のような小説〜ですか・・・・






じゃ、いっそのこと
少 年 漫 画 で よ ろ し く な い ?

7 :名無し物書き@推敲中?:03/09/28 10:18
「漫画のような小説作らないかい?」

>>1はそう言っていますが、実際作るつもりは全然無いんじゃ……
最近増えているらしい漫画板の住人さんでしょうか。

8 :名無し物書き@推敲中?:03/09/28 11:14
漫画サロンのSSスレは荒れまくってるからな

9 :名無し物書き@推敲中?:03/09/28 16:22
せめて川上稔位は世界を愛せ。

10 :名無し物書き@推敲中?:03/09/28 23:25
マンガみたいな小説(みたいなもの)はもういっぱいあるじゃん

11 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 01:37
11げとー

12 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 22:49
五月蝿い目覚まし時計がAM6:00を指す。
バコンッ!
今時には大きすぎる目覚まし時計を殴る。
今まで何回殴ったかわからない。
長めの黒髪を掻きながら美少年が目を覚ます。
彼の名は涼。
「…壊れたか。」
ベッドの下に落ちている目覚まし時計を拾いながら呟く。


13 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 22:50
涼は、小さい頃から無愛想で無関心。友達は少なく、成績は上の中ほど。
今は高校の近くのアパートを借りて下宿している。
しかし、彼には両親にも言えない隠された秘密があった。
それは後々わかってくるだろう。
これは、そんな少年とそれを取り巻く人々、そして世界の消滅をかけた物語である。

14 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 22:55
朝起きて歯を磨く。水の音が鬱陶しい。鏡をふと見ると寝癖が2・3箇所ついている。出しっぱなしの水を手に取り、髪の毛にかける。鏡を見ながら寝癖の場所に水をつけて直していく。髪の毛が長い分寝癖がついた時は大変だ。
 歯磨きと、寝癖直しが終わった後、朝食をとる。今日は、目玉焼きと白飯。それと味噌汁。純和風な料理。毎朝朝食を作っている時が情けない。自分で惨めになる。作り終わってテーブルに着いたのがAM7:00。
食べ終わって、後片付けを済ませたのがAM8:00。充分学校には間に合う。それに…
 家のインターホンが鳴った。ドアに向かい鍵を開ける。
「はい。」
顔を出して人が立っているであろう場所を見る。
「やっほ。涼くん。ガッコ行くよ。」
またコイツ。幼稚園から高校まで一緒の腐れ縁。そして、同じアパート。災難だった。
「……着替える。別に待ってなくてもいい。」


15 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 23:00
彼女の名前は蓮華。
涼とは幼稚園からの幼馴染で容姿端麗、成績優秀、好奇心旺盛。
涼とは正反対なタイプだ。彼女もまた誰にも言えない秘密を持っている。
それは涼でも知らない秘密だ。彼女もまた数奇な運命を辿ることになる。
これも後々分かることだろう。

(烈火に影響されますた。>>3のせいです)

16 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 23:04
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1063323827/
こっち行け。

17 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 23:10
蓮華の秘密というのは、実はhttp://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1064679378/このスレを観る能力を持っていることだった。
「まだここは>>17か……。100までいくかどうかも不安ね。
 それにしても……いいかげん『目覚め』から小説を始めるのってやめにしない?」

18 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 23:11
完。

素晴らしい小説ぢゃないか。

19 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 23:14
着替え終わり、カバンを持ってドアを開ける。
服装は白のカッターシャツに黒い学生ズボン。まったく普通の学生だ。
朝の日差しが眩しい。逆光の中に人影が見える。蓮華だ。
「結局待ってたのか。」
「うん。ガッコ遅れるよ?」
蓮華は腕時計を指差す。AM7:20。40分電車に乗り、駅から歩いて15分。始業には確実に間に合う。
「わかってる。」
アパートの階段を降り。駅へと歩き始める。その後を蓮華が小走りで追いかけてくる。
小さい頃もそうだった。ずっと後ろを蓮華が歩く。今のように。
「ね、ね〜、もうちょっとスピード落してよ…」
後ろで疲れきった声が聞こえる。そんなの関係ない。
「お前が早く歩けばいいだろ。」
立ち止まり、後ろを振り返る。蓮華が走って横を追い抜かした。その後をさっき同じペースで歩く。

20 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 00:47
丁度今は、蓮華が先行し、いつもと立場が逆だ。
 突然、蓮華がこちらを振り向いた。
 笑顔で、血みどろのチェーンソーを持って。
「これが伝説の剣だ!」
 彼女が紐を引いて、チェーンソーを始動させた。
「さよなら、ぼうや」
 彼女の目には凶器の炎が宿っているのがありありと見える。
僕の足は、コンクリートで固められたように強張ってしまっている。
「さよなら、クソスレ!!」
 蓮華はそういいながら此方に一歩踏み出し、武器を天高く掲げた。
「まてーい!」
 >>1のこうげき、蓮華はがんめんをなぐられた
「痛いわねこんちくしょう!」
 蓮華のこうげき、>>1はしんだ
「さて、続きよ坊や。たっぷり愛してあげる」
 >>1の無残にもばらばらにされたてあしがみずからくっつきはじめた。
「テメー!スレ主頃すとは上等じゃねえか!犯す!犯してやる!」
〜以降1時間半ほどの陵辱描写〜



21 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 05:29
そうして全ては、良くなった。

22 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 12:29
そこへ伝説のゲッター>>11が、>>22を取りに駆け込んできた!
「てめえらどけっ! >>22をとるのは俺だ!!」

蓮華を陵辱中だった>>1>>30までふっとばされた!
「助かったわ! 伝説のゲッターさん……お礼にぶっ殺してあげる!」
蓮華はチェーンソーでゲッターに切りつけた!
ゲッターはしんでしまった!

「ふう……ところで>>1に書いてある薫って誰なのかしら……。
このスレの謎を知る人物かもしれないわ……
まあともかく、気を取り直してあれを言っておかないと。

>>22ゲット!!」

23 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 16:19
次の話の流れ
・復活した>>11に蓮華が犯される
・主人公が陵辱された蓮華の姿に欲情し、蓮華が犯される
・なんかよくわからないものに蓮華が犯される
・観衆に蓮華が犯される


24 :蓮華:03/10/01 16:20
>>23
逝って良し!!


25 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 16:35
 蓮華は素っ裸のまま立ち上がると脱がされた服を拾って身に纏い、
顔に付いた白い欲望の液を服の袖で拭った。
 次いで、彼女は目を瞑って俯いた。
>>23
逝って良し!!)
「……よし」
 「アカシック・レコード」に記帳を終えた彼女は目を開けて、自分の胸倉に手を突っ込む。
懐から取り出されたのは15cm榴弾砲。それを、自分の横に備え付けた。
 嘗ての大戦で、米軍を震撼させた唯一の砲門である。
「目標、>>30にいる>>1!」
 その号令に、どこからともなく迷彩服を来た漢達が集まってくる。
彼らは閉鎖機を開放し、弾頭を装填して木の棒で奥まで押し込んだ。
続いて押し込まれた薬莢の装薬は「強装」、つまり最大射程を狙うものだ。
「どうせ>>30にいるって分かってるんだからいきなり効力射!」
 漢の一人が閉鎖機を閉じ、後ろの弁を回して完全に閉鎖した。
これでガスが漏れることも無い。
「あたしの処女返せぇっ!!!」
 その台詞と共に、兵士が紐を引く。
 轟音と共に、榴弾は>>30に向けて飛んでいった。

26 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 17:28
その時、「さすらいのコピペ使い」龍門寺御堂三千院田原 晶はスレ上空を見つめて呟いた。

「砲弾だ……。>>30に着弾するのか?」
龍門寺御堂三千院田原 晶は一人にやにやと笑う。
「しょうがねえ。あのコピペを使うしかねえな」

27 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 17:57

▼ 弾頭



28 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 17:58





29 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 17:58
│        /⌒ヽ
└─────/ ´_ゝ`) すいません、通りますよ…
        / _ ニニニつ 
     ⊂ニ_/ │
    彡        │
┌──────┘


30 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 17:59
│ ≡  ('('('('A` )
│≡ 〜( ( ( ( 〜) >>1
│ ≡  ノノノノ ノ




31 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 18:00

└────────────────────────────────────→


32 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 18:03
速報/蓮華がカンダハルを攻撃 (AFP発共同)米国のラムズフェルド国防長は 本日未明、>>1の本拠地カンダハルと間違えて神田ハルさん(89)=神奈川県在住・要介護5= 宅を攻撃したと発表した。

33 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 18:51
「ともこさんや、ごはんはまだかえ」
 ベッドの上の老女は、口をもごもごさせながらハルさんは言った。
「今食べてるでしょ!」
 智子さんは左手におかゆの器、右手にれんげを持っていた。
 神田家からそんな声が聞こえてくる。毎度のことだ。
「ともこさんや、おじいさんはどこいったんだい?」
「20年前にトラックに轢かれたでしょ!」
「ともこさんや、ともこさんはどこいったんだい?」
「目の前にいる……」
 その言葉を轟音が遮る。
 天井からは梁と板が落ち、智子とハルを襲い、煙と埃が部屋中に立ち込めた。
 榴弾は屋根に接触すると同時に信管が叩かれ、爆轟した。
もし延時信管であれば、例え0.01秒程度であったとしても
弾頭は屋根をつきぬけて智子たちの所で炸裂し、彼女達の命は無かったはずだ。
「智子さんや、生きてるかい?」
 梁の下敷きになった彼女から丁度見上げる形で、おばあさんの姿が見えた。
その老人は背筋を真っ直ぐに伸ばし、穴の開いた天井を見上げていた。
「……おばあちゃん?」
「どれ、すぐにどけてやるからね」
 老女は智子の上に乗った木の棒を腰を屈めて掴み、バーベルを挙げる要領で持ち上げた。
「おらぁぁぁぁ!」
 梁を窓に向かって投げ飛ばす。
「おばあちゃん!?」
「説明しよう、私ことこの神田ハルは先ほどの爆発によって全ての筋肉が刺激されて
体力が復活し、そしてその爆発の閃光は視神経を刺激した。そしてその目からの刺激は
脳内を活性化しハルこと私は若き頃の数十倍の性能を手に入れることが出来たのである」
 と、老女は一息で言い切ると「蓮華、貴様を今から狩りに行くぞ!」と叫びながら
壁をブチ破って、その部屋を去った。

34 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 18:59
「脳内ギコナビ起動――(・∀・)イイ!」
 ムサい漢達に囲まれながら、蓮華は再び目を閉じ、顔を下に向けていた。
 >>30で、>>1は弾を回避した。
 >>31-32で神田宅を榴弾が直撃
 >>33でハルさんが此方に向かっているらしい。
「スレ差分取得完了――(・∀・)イイ!」
 彼女は瞼を開いた。
 目の前には、ハル。
「待たせたな、嬢ちゃん」
 その老人は、二の腕が赤ちゃんの頭ほどもあり、脚もそれにしたがって
常人どころかプロレスラーのそれよりも太い。
 目を悪鬼羅刹の如く吊り上げ、拳を握っていた。
「さて、嬢ちゃん、私は今からお前を捻り、折り、砕き、割り、ぶち殺す。
遺言だけは聞いてやろう、聞くだけだがな」

35 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 19:14
 老人はズボンに手を突っ込む。引き出した手の先には錆びた鉄パイプがあった。
「JIS規格28口径、伝説の剣だ!」
「ふざけんじゃないわよ!」
 蓮華は胸に手を突っ込み、再びあのチェーンソーを取り出した。
「伝説の剣は一本じゃなくて、量産できるのよ!」
「だが、機械では丸太を切れど、私の肉体は切れぬ」
 蓮華は紐を引き、チェーンソーのエンジンを始動させた。
ゆっくりとチェーンソーを振りかぶり、『伝説の剣』は丁度天高く掲げられた形だ。
「ジェイソン式闘法をそうそう破れるとは思わないことね」
 老人は腰を落とし、鉄パイプを腰の横に持っていった。
「行くぞ若造、『突きだけ剣法』!!!」
 


36 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 19:23
 両者の距離は、丁度互いの獲物が届くか届かないか、ギリギリの辺り。
老人が一歩踏み出し、射程内に突入する。
「はぁっ!」
 鉄パイプが蓮華の腹部に向かって突き出される。
 少女は一歩引き、鉄パイプは空を押したのみ。
「おバカさん♪」
 少女が鉄パイプの右脇を抜けるように脚を進め、掲げたチェーンソーを
老人の頭に振り落ろす。
 老女は体を左へ転がし、チェーンソーは空を切った。
老人は左へ一回転すると起き上がり、後ろへ飛びずさると、再び突きの構えを取った。
「ふん、漫画の様にはいかん」
 吐き捨てるように老女はそう言うと、正眼の構えを取った。

37 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 19:35
「ああもうめんどくせー」
 チェーンソーを放り出し、胸に右手を突っ込むと、現れたのはコルト・ガバメント。
左手でグリップの底に手を添え、右手でセーフティーを切り替える。
 老人は目を見開き、体を一瞬強張らせた。
「貴様、それでも大日本帝國臣民か!!!」
「いやどうせ不条理だし」
 彼女はトリガーを引いた。
 弾は音速を超え、空気を切り裂きながら老人の頭へ向かう。
老女の驚愕の顔は恐怖の色へと変わる。
 弾丸は老女の皮膚に刺さり、弾の持つ螺旋の運動エネルギーが皮膚を切り裂き
弾の道を作る。
 鉛のそれは薄い薄い皮膚を貫くと、頭蓋骨に接触。まだエネルギーは十分あり、
頭蓋にヒビを入れ、カルシウムの城壁を貫いた。
 そのまま弾は直進、脳漿と血液を攪拌しながら老女の中枢を荒らしつくした。
 最後に弾頭は、入ったところとは逆の方向の頭蓋を叩き割ると、脱出した。
 ろうじんはのうみそをふきとばされてしんだ

「なんかもーメチャクチャねこのスレ」
 

38 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 22:42
「蓮……華…………」

老女が立ち上がった!
頭蓋は吹き飛んでいるが、かろうじて口だけは原型をとどめており、そこから蓮華の名前が呪詛のように吐き出されている。
しかし老女の動きには統制が失われていて、足元はふらふらとおぼつかない。

「なにあのばあさん! 死なないの?」

「蓮華……わしとダンス対決をしろ……」
「ワルツね!?」
「そうじゃ!」
「望むところよ!」

ミュージック・スタート!

漢たちは軍服を脱ぎ捨て、タキシードを着込むと、当然のようにオーケストラに早変わりした。
音楽と同時に雨が降り出す。
二人は雨の中、一時間たっぷり踊りに明け暮れた。

「わしは昔……横須賀の踊る人魚(ダンシング・マーメイド・イン・ヨコスカ)といわれたもんじゃ……!」
「なによっ、あたしは600人のロシア人を踊り倒してきたのよ!」

ダンス対決は続く……

39 :名無し物書き@推敲中?:03/10/02 00:00
何か中途半端に真面目な部分と
ボケまくりの部分があるのは気のせいか?

40 :名無し物書き@推敲中?:03/10/02 00:09
龍門寺御堂三千院田原 晶は「>>39」と呟いた。
何を隠そう、彼もスレを見ることのできる能力者なのだ。

41 :名無し物書き@推敲中?:03/10/02 00:24
 雨が滝の様にアスファルトを叩き、雷が立ち並ぶビルの合間を駆け抜ける。
 その中を龍門寺御堂三千院田原 晶は目を見開いて天を仰ぎ、体を震わせながら叫んだ。
「ホット、ゾォォォォォォォヌ!!!!」
 その叫びと共に天からの煌きが、彼に向かって舞い降りた。

 りゅうもんじ(略)はかみなりにうたれてしんだ

42 :名無し物書き@推敲中?:03/10/02 16:48
「こいつは厄介な事件だ」
 老齢の刑事がぼそりとつぶやく。
「こんな難事件、初めて見ましたよ」
 若手の刑事も続いて言う。
「こんなレスの速さ、初めてですよ」
 ニュー速にスレを立てた>>1がつぶやく。
「こんな嬉しい>>1000、初めてですよ」
 激戦を制した>>1000が、次スレの冒頭で書き込む。
「まとめて解説キボンヌ」
 新参者の名無しさんが書き込む。
「じゃまとめサイト作るよ」

 全てはまだ長引きそうだった。

43 :名無し物書き@推敲中?:03/10/05 09:11
 彼は体を一瞬引きつらせて布団を払いのけた。
 下着は汗で濡れていた。
 周りは闇。時計だけが静かに音を響かせている。
「夢、か」
 そうつぶやくと同時に、部屋の向こうの闇が蠢き、
何かが擦れる音。続いてエンジンの唸り声。
「でーんせつのけーん♪」
 そのセリフと同時に天井の蛍光灯が光を灯す。
 赤い液体がべっとりとついたチェーンソーを握り、今までに
一度も見せたことのないほどの笑顔を見せる彼女が、そこに居た。
「……れん、か?」
「つーか、伝説の剣なんて言わず、永遠神け……」
「そりゃ著作権法違反だ!」
「どーせまだ発売してないし、出るかどうかもわかんないよ」


44 :名無し物書き@推敲中?:03/10/07 00:44
なんなんだこのスレは

45 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 01:14
age

46 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 16:09
キャラの設定を
「幼馴染みで両想いだった二人が72歳の時に異世界に跳ばされ、
そこで再会、昔の想いを徐々に思いだしていくも、
気恥ずかしさから殺し合う」
バイオレンス老人アクションでどうよ?

47 :名無し物書き@推敲中?:04/01/05 16:11
終盤で愛が芽生えた辺りで二人の現実での夫と妻も跳ばされてきて、
昼メロみたいな展開も。

ていうか、考えてて書きたくなってきた。
そのうち書こ。

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