5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

夢でみた話

1 :名無し物書き@推敲中?:03/10/27 01:49

時間は午前10時くらい、良く晴れた日。
普通の街の中を歩いていた。普段、通学に使うよく知った道。
何か目的地に向かって歩いているワケではなく、フラフラと歩いていた。
もうすぐ坂道にさしかかる。すると走っていた車やバイクが止まりだした。
横断歩道の中にいる人も渡るのをやめ立ち止まった。
犬や鳩などの動物たちも動くことをやめた。
自分もそろそろと思い立ち止まり、辺りは静かになった。
自分の呼吸音も押し殺し静かに立っていた。
大きな鳥が飛んできた。
初めて見るはずなのにその鳥のことを知っていた。
目がないから聴覚が発達した鳥、音を頼りに獲物を探す。
だから他の生き物は鳥が来たら動かなくなる。
正確に言うと『眼球はある』。が、まぶたが開かない。
開かないと言うよりは上下のまぶたがくっついてしまっている。
大きさは5mくらい、ガメラ(怪獣映画)に出てくるギャオスのような姿。
自分が獲物にならないことを祈りながら数秒が経過した。
斜め前にいたオジサン(今から出社といった格好)のケータイから着メロが鳴り始めた。
俺は心の中で『あ、終わったなこのオッサン』と思った。
オジサンは慌ててケータイを止めたが、鳥はすでに気づいていた。
地面とほぼ直角に鳥が降りてきた。
オジサンは巨大な鳥の脚につぶされた、血が辺りに散った。
鳥はつぶれた肉塊をむさぼり喰っていた、開かないまぶたから透けて眼球が見えた。
鳥は人間だった肉を食べ終わると、飛び去っていった。
アスファルトに血だまりができていた。
鳥が去った後、動きを止めていたものがまた動きだした。
俺は『自分じゃなくて良かった』と思った。普段の日常がまた動きだした。
数分前と変わったのはアスファルトに赤いシミができただけだった。

2 :名無し物書き@推敲中?:03/10/27 01:50

時間は午後6時くらい、もう薄暗くなっていた。
学校から帰ってきたところだった。
自転車を駐輪場に置いて、家に帰ろうとした。
駐輪場から出てビルの入り口の方を見ると鳥がいる。
目が点になり、背中から冷たい汗がでる。まだこっちには気づいてないようだった。
『音に反応する性質は知っている、動かなければ助かる!』そう思っていた。
俺は早く鳥が飛び去ることを祈り立ちつくしていた。
鳥はヨタヨタと歩き回っている。気づいてはいないようだがこちらの方に向かって歩いてくる。
ビルの入り口から駐輪場の間には駐車場があるが、その広さは30m程。
あまり速くはないが近づいてくる。もう15mは切っただろうか。
音を立てなくてもぶつかれば餌食になってしまう。
駐輪場のすぐよこに停めてある車の横のスペースに入れば助かると思った。
音を立てないようにゆっくりと移動した。成功した。
鳥に気づかれずにそのスペースに入った。
1〜2秒後、鳥がさっきまで俺がいた場所まで歩いてきていた。
鳥との距離は2mも離れていない、俺は呼吸も止めた。
鳥の口から鋭いナイフのような歯が見えた。
透けて見える眼球と目が合った、嫌な汗がダラダラと溢れてきた。
見えているのだろうか?
やはり見えないようで、すぐにギョロギョロと忙しく動かし始めた。
たとえ見えなくても、その視線は俺の背中に悪寒を走らせた。
呼吸を止めて20秒が経っただろうか
まだ余裕はあったがあと20秒もすれば限界だっただろう、鳥がやっと飛び去ってくれた。
ホッと胸をなで下ろしたが、鳥の視線を思いだしゾクっとした。
明日からはもっと気を付けようと思い家に帰った。

3 :名無し物書き@推敲中?:03/10/27 01:51

時間は午後3時くらい、どしゃ降りだった。
アジアンテイスト溢れる木造の建物の中にいた。
高層ビルの中心をポコっと抜いた感じの、かなり大きい吹き抜けの建物。
上から見ると正方形、カタカナの『ロ』の形をした建物。
吹き抜けだから真ん中は雨が降り込んでいる。
全ての階が飲食店で、どこも同じ様なものを売っていた。
見た感じは、アジアンテイストあふれるスパイシーな肉料理だ。
ちょうど小腹が空いてきたので何か食べようと思った。
休日だからだろうか、それにしても人が多い。
人が少なく、安い店を探していると高校の同級生の新川に会った。
『ウス』『オッス』と男子高校生っぽいアイサツを交わし、軽く話しをした。
ちょうど新川も小腹が空いてるらしく、2人で歩くことにした。
二手に別れる場所に来た。
俺は右を親指で差したが、新川は『やっぱ、左でしょ』と言う。
お互いに意見が分かれたが、特に右がいいというワケでもないので俺は『んじゃ左な』と言った。
左に進んでから数分たった時、前方から人の波が押し寄せてくる。
みんな走っていて、表情は皆こわばったものばかりだった。
人に押されて俺と新川は徐々に離れていった。
俺と新川は目を合わせて、『ワケわからん』といったジェスチャーをした。
人波が途切れ、目の前の光景に俺達は凍り付いた。


4 :名無し物書き@推敲中?:03/10/27 01:52
3の続き
5羽の鳥が、家族で来ていたのだろうか子供を含める数人をむさぼっていた。
俺と新川は一瞬目を合わせまた鳥の方を見つめた。
鳥がすでに他人を食べているので、喰われる心配はないと思っていたが、それでも逃げだしたかった。
すると『ドンッ!』と大きなおとを立てて、天井に穴を開けもう1羽入ってきた。
他の鳥と明らかに違う、群のボスと言った感じの鳥だった。
ただでさえ巨大な鳥だが体格が普通の鳥の3倍程あり、さらに巨大だった。
俺はパニックを起こしそうだったが、友人がいることでかろうじて冷静を保っていた。
しかし、頭の中はそのボス鳥が他の5羽の鳥より遅く来たことでいっぱいだった。
遅く来たということは、まだ食べていないということで、どちらかが食べられると思うと冷や汗が止まらなかった。
ボス鳥はゆっくりと歩き出し、俺と新川の間を歩いていった。
曲がり角でボス鳥が見えなくなると他の5羽は、雨が降り込むさっき開いた穴から飛び去っていった。
俺と新川はその場に座り込み、ハァ〜と溜め息をついた。
次の瞬間、吹き抜けの中をボス鳥が、誰かをくわえて飛び回っていた。
餌食になった人はまだ生きていた、悲鳴でわかった。
しばらくすると悲鳴も聞こえなくなり、ボス鳥は飛び去った。
家に帰るとき何度も頭上の空を見た、何もいなかった。

5 :名無し物書き@推敲中?:03/10/27 01:52
取り敢えず2Get!
ついでに、改行くらい白、と言っておく

6 :わむて ◆wamuteW7DE :03/10/27 02:29
       __ 
     <_葱看>
    / i レノノ)) ヽ
    (~( 人il.゚ - ゚ノ  < みるまらー!
     ヽ((つつ

7 :名無し物書き@推敲中?:03/10/27 02:31
???謎の椰子

8 :名無し物書き@推敲中?:03/10/27 04:53
WAMDUE PROJECT なら知ってまつ。

it  must  be  the  reason  why  I  am  king of my castle ♪

9 :名もない物書き:03/10/27 22:14
歯がぼろぼろになってくだける、もしくは歯がぬけるはなしをよくみます。
歯に関して日頃不安に思っていることが夢に現れるんだとおもいますが、不吉です。
歯がいたいなーとか思って寝るとその傾向が強いです。肩こりからくる歯痛だと
おもうんですけど。
よくみる夢に共通してでてくるシュチュエーションってありますか?


10 :1:03/10/27 23:14
>>9
共通するシチュエーションですか・・・・とくにないッスねぇ

んじゃこっからは、スレタイ通り夢でみた話をテキトーに書き込んでくださいです
めちゃめちゃリアルな夢、人に話したい夢、そーゆーの時々あるでしょ?
そーゆー夢の内容を書き込みおねげーします
あ〜鳥夢の続き見たいなぁ・・・

11 :1:03/10/29 23:37
学校に行く準備をしていた。
教科書に手をのばす、なんと全部エッチ本になっている。
時計を見るとまだ余裕がある、『少し見てみるか』と思い本をパラパラと開いた。
内容はよくあるありふれたものだったが、俺のアソコは硬くなった。
『俺の早さなら2分でイケるはずだ!』そう思いヲナビー開始。
『おいおい登校前に写生かよ』と自分にツッコミを入れつつ、右手は徐々にヒートアップ。
ティッシュを準備し、もう少しだといった所で『起きてるー!?』、
オカンが俺を起こしに来てヲナビーがバレた・・・・・・・、という夢だった。
夢でよかったべ

12 :1:03/11/01 14:00
 近所の体育館にいた、自分以外にも何人かいた。
知り合いは一人もいなかった、皆知らない顔だった。
小柄なオジサンがステージにあがりマイクで話しを始めた。
『え〜遺跡の発掘隊に同行してもらう方を一名決めたいと思います。
ハードな環境ですので体力が優れた人に行ってもらいます。
そこで、皆さんはこれから体力テストを行ってもらいます。』
と、オジサンからの説明があった後、全員にゼッケンが配られた。
 見た感じアルミでできた足場のようなものが出てきた。
この足場を使ってどんなことをするかと思っていたら、
体力テストとはかけ離れたもので、足場に登りマットに向かって飛び降りるだけ。
そして、自分の番になり足場に上がる、
ふと体育館のカーテンを見ると、カメムシが大量にくっついていた。
マットの上にもいっぱいいる、カメムシが嫌いな俺は棄権しようと足場から降りようとすると、
足場の下にもウジャウジャとカメムシがいる、もうダメだと思い足場からマットにむかって跳んだ。
カメムシを踏みつぶしパニックに陥った俺はすぐに体育館から逃げ出そうとしたが係員に捕まった。
話しを聞くと今の俺のジャンプが一位だったそうで、俺は遺跡の発掘隊についていくことになった。
 気が付くとそこは山の中でゴツゴツとした岩場だった。
プレハブが建っておりその中に案内された、中にはツナギのアンちゃん達がいた。
その内の一人が『新入り君はこれをキレイにしてもらおうかな。』とほこりだらけの壺のような物を持ってきた。
壺の中もほこりだらけで何が入っているかはわからなかった。
ほこりを落とそうとホースで水を掛けていると中から大量のゴキブリがでてきた。
そこで気を失って・・・・・・・・・・目がさめました。

13 :名無し物書き@推敲中?:03/11/04 12:52
>>1
夢もっと聞かせて
トリップつけないの?
何歳?
小説家志望?

14 :1:03/11/05 01:40
授業中に居眠りをして見た夢
『数学の勉強をしていた』・・・・・・・・・・・・・だけ。
リアルで勉強、夢でも勉強・・・・はぁ。

15 :1:03/11/05 01:44
>>13
トリップはよくわかんないんで。
歳は16です
小説家・・・・・・目指してません

16 :1:03/11/08 00:26
最近夢見ないなぁ

17 :1:03/11/11 00:26
夢は見ているはず・・・・
朝になると思いだせね

10 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)