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◆◆◆◆◆筆の技術さらけだしてください◆◆◆◆◆

1 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 22:15
最近(休日)で、面白かった事、感動した事等を
300字で、書いて下さい。
単純なテーマで、人を魅了させる技術がなければ
作家にはなれないらしい。みなさん、技みせちゃってください。
字数制限があると、思いをつたえるのは、大変ですよ

2 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 22:18
うんこした
きもちよかった

3 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 22:21
300字は厳しいなぁ……せめて原稿用紙一枚、400枚にしてくれ。

4 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 22:22
400字の間違いネ。スマソ……退場します。

5 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 22:27
氏ねクズ

6 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 22:31
うんこした
きもちよかった

7 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 22:49
うんこにメド毛が絡まって痛かった。
それでも無理に出したらメド毛の方がぷつんと切れた。

8 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 22:50
 いつもの休みの朝と同じだった。カーテンの隙間から
こぼれるやわらかな光。もっとやわらかな真奈美の体。
 いつもと変わらない、どこにでもある休みが始まろう
としていた。

9 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 22:58
誰か、骨のあるやつはいないのか?
プロでもいい

10 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 23:01
所詮、コピ厨しかいないんだから、
テーマあたえられると、なにも書けない馬鹿

11 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 23:02
おまえ何様?(プクス

12 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 23:03
まじめさありの、ほのぼの文きぼん

13 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 23:08
同意

14 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 23:25
最近面白かったことを書きます。

 ある日、私は場末のラーメン屋に少し遅い昼食をとっていると、
となりの客が妙に定食をかっ込っんでいた。

 よくよくみれば、愛嬌のある愚鈍な顔。若いだけあって、生き急いで
いるようなせっかちさだ。

 僕の頼んだチャーハンがくると、となりの愚鈍な青年は突然叫んだ。
「ごてぃそーさまでいたぁ!」一瞬何語だろうと思ったが、彼はいうなり、
ジムキャリーのマスク怪人さながらのダッシュで店外に飛び出していった・・・。
 
 人はある程度大人になると、急いでいても人前では全速力で走らなくなるのだが、
その彼はどうだろう?

 彼の隣向こうにいた中年のおやじのカツラが、そのせいかしらないが、
人知れずヅレていた・・・

 僕は人知を越えた何かがこの世にはある、と思い知った。 

15 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 23:29
 目覚めたとき、時計の針は1時を少しまわっていた。「笑って
いいとも」を見逃してしまった。今日のテレフォン・ショッキン
グのゲストは誰だったんだろうか? すごく気になる。
 ベッドから抜け出し、パソコンに電源を投入する。ウインドウズ
が立ち上がるまでの間にテレビをつけた。「ごきげんよう」のゲス
トの「なさばな」を聞きながら、2ちゃんねるに接続、実況フジへ。
「笑っていいとも」実況スレをのぞくと、すごく盛り上がった形跡
が見受けられる。
 悔やんでも仕方ない。カップヌードルをすすりながら、ふたば☆
ちゃんねるで次々に面白画像をダウン・ロードする。さらにエッチ
動画をあさりまわる。
 気づくと窓の外が暗い。
 どうりでお腹がすくはずだ。
 コンビニに出かける。昨日、買ってみようと思っていた中華弁当
がない。仕方なくカルビ焼き弁当を買って帰る。世の中、こんなも
のだ。
 食べ終えた弁当のゴミが部屋にあふれている。気にせず、そのまま、2ちゃんねるで駄レスを重ねる。やがて眠くなる。
 こうして無意味に休日が終わっていく。
 そして、無意味な明日の休日へと続いていく。
 明日こそは「笑っていいとも」を見よう。
 いや、明日こそは「ハロー・ワーク」へ行こう。
 確か、昨日の夜も同じことを思ったっけ。

16 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 23:32
奉りに参加しようと書き出したがものにならんかった冒頭部。

雨がふっている。
六月の下旬だから雨天はめずらしいことではないが、
快速新宿行きの車中で健吾はいつもにまして不機嫌な面持ちである。
健吾は毎朝混雑した車中で、たいていは文庫本の活字を目で追いながら、
ひたすら下車する駅に到着するのを待つのだが、今朝は両手がふさがっていてそれができない。
片手でつり革を掴み、
もう一方の手で傘の柄を握っている。
となりのつり革には、ねずみ色のスーツを着た、経理部課長代理風体の男がぶら下っていて、
この男の吐く息が納豆くさくて閉口だ。
斜め後ろのOL風は、さっきカーブで車両が揺れたとき、
健吾の傘の柄がえんじ色のスカートの下腹辺りに触れると舌打ちをした。
― 雨が空からふれば、思いでは地面に滲む ―
健吾はそんな歌の一節を心中で唄い、車窓を流れるモノクロ映画のような街やクルマや行き交う人々とシンクロさせようとしたが、
それは上手く行かなかった。
やはり梅雨時の満員電車は不快な空間でしかなかった。
地下鉄と枝分かれする駅に停車した。
ドアが開くと人々はどっと降り、ホームの向かい側に停まっている車両を目指して走った。
ほんのつかの間、健吾の身体の周りには空間ができたが、降りたと同じ質量と思しき人の群れがなだれ込んできて、
車中は再びダンボール箱にぎっしりジャガイモをつめたようになった。
健吾が降りる駅まで停車駅はあと三つ。
わずかの我慢でこの閉塞感から開放される。

17 :名無し物書き@推敲中?:03/11/21 23:55
300字。
ほのぼの。

18 :名無し物書き@推敲中?:03/11/22 00:09
http://plaza16.mbn.or.jp/~tomokazu_n/engeki/daiji.jpg

19 :名無し物書き@推敲中?:03/11/22 00:34
あなただけにこっそり秘密を。
このスレ16はmjの書き散らし。
晩秋祭用に書いて挫折したらしい。
え? まちがいないずら。 おれ本人だもん。。。w

20 :名無し物書き@推敲中?:03/11/22 01:05
(^o^)

21 :名無し物書き@推敲中?:03/11/22 10:55
テスト

22 :名無し物書き@推敲中?:03/11/22 12:10
期待age


23 :名無し物書き@推敲中?:03/11/22 13:22
起きた。射精した。感動した。

24 :名無し物書き@推敲中?:03/11/22 21:50
いいのまだ?

25 :名無し物書き@推敲中?:03/11/22 21:59
だれかかけyo

26 :名無し物書き@推敲中?:03/11/23 17:41
 久々に彼女からメールがはいった。
 ケンカしたのはいつだっただろう? もう一週間以上は彼女と
話をしていない。確か先週のサザエさんはひとりで見た記憶があ
る。
 メールを開いた。

──もう二度と連絡してこないで──

 慌てて電話した。返事はない。返ってきたのは愛想のない留守
番メッセージの声。
 急いで「ごめん」とメールした。時間を置かずにメールが入っ
てきた。エラー・メッセージ。着信拒否に違いない。
 今週のサザエさんはやけに泣ける話だ。

27 :通りすがりのスナフキン:03/11/23 19:29
 木枯らしと言うには些か早いものの頬を撫でる風には確かに冬の匂いが混じり、息を吸
い込む度に鼻の奥がつんと痺れる。
 小腹が空いた私はハンバーガーを買って近所の公園へ出向いた。すっかり黄色くなった
銀杏の葉に目を細めながらベンチに腰を下ろす。すると突然背後から声を掛けられた。
 振り向くと外人である。
「…ドナルドは何処ですか?」と彼は訊いた。
 変な質問である。が、親切な私は
「ドナルドならディズニーランドにいます」と答えた。
 彼は大笑いして私の手にしている物を指差した。マクドナルドが何処か訊きたかったの
である。マックは道順がややこしいのでモスバーガーの場所を教えた。彼が後からシット!
と叫んだかどうかは知らない(汗


28 :通りすがりのスナフキン:03/11/23 19:34
 ↑ 上記した文章が、句読点、カギ括弧を含めて丁度300文字です。
   短いですねぇ〜♪

29 :名無し物書き@推敲中?:03/11/23 23:38
27  うまい

30 :名無し物書き@推敲中?:03/11/23 23:41
26もおもしろいですね

31 :名無し物書き@推敲中?:03/11/24 22:59
誰か、文章能力ある方、
技さらけだしてよ

32 :名無し物書き@推敲中?:03/11/24 23:20
>>27は良いとも悪いとも思えな(略

33 :名無し物書き@推敲中?:03/11/24 23:33
てか最低じゃ(ry)

34 :名無し物書き@推敲中?:03/11/26 22:46
天才降臨まだですか

35 :名無し物書き@推敲中?:03/11/26 22:46
天才降臨まだですか

36 :名無し物書き@推敲中?:03/11/26 22:55
自分で先ず書きなさい。

37 :名無し物書き@推敲中?:03/11/27 02:07
天才光琳。

38 :名無し物書き@推敲中?:03/11/27 02:37
昼の休憩にいつもの公園に行く。そこで一人、芝生の上
に座りパンを食べる。秋の爽やかな風が顔をなでる。
いつのまにか秋になったな。あのくそ暑い夏は、どこにいって
しまったのかな・・・・俺は季節の変わり目もわからず、生き
ている。二人の少女が携帯からメールを打っている。誰に打っ
ているのか?俺も携帯をだしてみる。誰に打ちゃいいんだろう
会社のやつにか!いやだね。考えてみりゃ、相手がいないんだ
よな。アベックが通りすぎて行く。シーンズと紅白のシャツを着
て。なぜアベックは、そろえるのだろうか?俺は、いつもどぶね
ずみのスーツしか着てないぜ。おばあちゃんを車いすに乗せて押
す中年男。なぜか押している中年男に気がいく。なぜなんだろう
カメラを持って歩く男。まさか風景を撮るふりして女を撮ってい
るんじゃないだろうな。猛然とダッシュしていく小さい男の子そ
れを止める父親。可愛いね、あのころが一番可愛んだよな。
シーツをひいて食べている4人の家族。典型的な現代ファミリイ
ーだな。でぶっている父親は、いやだね。競馬の新聞読んでいや
がる。どこが家族サービスなんだ。娘が3人いるぜ。あの頃の年
代は、いつも3人でグルンだ。そしてお互い微妙にけん制しあ
うんだ。男がいないって公言しているようなものだ。
写真撮ってくれませんか?と言われたら、絶対ことわるね。かし
ましいぜ。右足をひきづって日よけの帽子をかぶって歩く老年男
あの人は、猛烈社員だったんだろうね。それが切れちゃたんだ。
切れたのは、左脳だよ。わかるね。営業は疲れるよ。ただひたす
ら頭をさげるだけ。頭をさげてなんぼ。プライドなんか関係ない
よ。このままでいいのか悩むね。大学を出て3年、あっという間
だったけど・・・俺も会社の歯車の一つになったな。この会社は
それなりの企業だからつぶれることは、ないだろうけど・・・
それにぶらさがって生きていくしかないか。今の俺は、人生の転
還期かもしれないな。まだ時間はある。別な仕事を求めて会社を
やめるか?勇気がいるな。あーいやだいやだ。ストリートミュー
ジシヤンが季節はずれの冬の公園を唄う。


39 :名無し物書き@推敲中?:03/11/27 23:05
teka,nagai

40 :名無し物書き@推敲中?:03/11/28 00:07
包茎のペニスを軟らかく暖かな粘膜で咥えこんだ百合は、
下衆根性の孝夫に二人の楽園の存在を告げるためだけに、
愛をもって単調だが激しく切ない唇の摩擦を与えた。
蛇のようにじっとりと這うその油断ならぬ舌は、
百合の意思すら超越した個性が何処かにあって、
二人の緊縛した関係に新しいソースのようなものを添えた。
性の滑液を垂らすが目的で、
口から欲棒を解放した途端花芽の先端が夜に疲れた頬に触れ、
孝夫は熱い吐息を漏らした。
敏感な部分を刺激してしまったのだ。
粘着質の白濁が百合の浅黒い肌に残った。真珠のように光っていた。
「綺麗だよ」いまや快感の虜になった孝夫は恍惚として呟いた。
「恥ずかしいわ」
百合は調子を合わせ男の芝居がかった挑発に乗ったふりをするのだった。

41 :名無し物書き@推敲中?:03/11/28 19:56
300字と書かれているのに殆どの人がオーバーしているのは
どいうこと?
こういう人達は投稿作の募集要項も守れない予感。

42 :名無し物書き@推敲中?:03/12/01 02:38
誰か書いて

43 :名無し物書き@推敲中?:03/12/01 07:07
300じゃ意欲湧かないよね。下手したら只の落書きになっちゃうもん。

44 :通りすがりのスナフキン:03/12/01 17:30
 駅前の喫茶店に立ち寄り馴染みのマスターに「いつもの奴」と注文。
「ダージリンな」とマスター。
「そ、特製出涸らしダージリンスペシャル」
 と答えた瞬間に、
「変な事言うな、他にもお客が居るのに」
 丸めた週刊誌で頭をぶたれた。
 薄暗い店内の硝子窓を断続的に叩く雨音が眠気を誘い、銜えていた煙草の先から灰が落
ちる。そこでダスターを放り投げられ、渋々と立ち上がってテーブルの上を拭き始めた。
 そこへご婦人の客が現れ、私の事をバイトと間違えて注文を出した。
「カプチーノ」
「ご一緒にポテトも如何ですか?」
 良いからこれでも飲んでろ、とマスターに渡されたダージリンはいつも以上に薄かった。
 今日の教訓。小さな親切 大きなお世話。



45 ::03/12/02 03:20
最悪。すべてにおいて悪い見本。

46 :名無し物書き@推敲中?:03/12/02 04:34
>薄暗い店内の硝子窓を断続的に叩く雨音が眠気を誘い、銜えていた煙草の先から灰が落
ちる。

やめろよ、飛ばし読みされるぜ。

47 :名無し物書き@推敲中?:03/12/02 15:06
 駅前のスカトロ喫茶店に立ち寄り馴染みのマスターに「いつもの奴」と注文。
「ウンゲロミミズな」とマスター。
「そ、多摩川特製、乾燥りんたろうスペシャル」
 と答えた瞬間に、
「変な事言うな、他にもお客が居るのに」
 汚れの染み付いたスッポンで頭をぶたれた。
 薄暗い店内の金盥を断続的に叩く黄金しぶきが眠気を誘い、銜えていた痰壷用ストローの先からマスカットのような痰が落
ちる。そこで浣腸を放り投げられ、渋々と立ち上がってアヌスを全開にしてグリセリンを注入し始めた。
 そこへご婦人の客が現れ、私の事をバイトと間違えて注文を出した。
「水、固形7:3の黄金」
「ご一緒に黄金水も如何ですか?」
 良いからこれでも飲んでろ、とマスターに渡された小便はいつも以上に薄かった。
 今日の教訓。チョコラbb 小便まっ黄色。


48 :名無草子さん:03/12/02 21:08
ねえよそんなの

49 :名無し物書き@推敲中?:03/12/02 21:14
 駅前の喫茶店に立ち寄り馴染みのマスターに「いつもの奴」と注文。
「ええっと・・・」とマスター。
「・・・ダージリンスペシャル」
 と答えた瞬間に、
「申し訳ございません、それは取り扱っておりません」
 丸めた週刊誌で顔を隠した。
 薄暗い店内の片隅から断続的に発せられるアヘ声が殺気を誘い、銜えていた煙草の先から灰が落
ちる。そこで灰皿を放り投げ、大袈裟に立ち上がってテーブルの上からダイブした。
 そこへ居合わせた警官がのしかかり、私の事をデムパと間違えて手錠をはめた。
「一緒にきてもらおうか」
「ご一緒にポテトも如何(が)ですか?」
 良いからこれでも被ってろ、と警官が渡してくれたジャケットはいつも以上に薄かった。
 今日の教訓。小さな勘違い 大きな勘違い。


50 :名無し物書き@推敲中?:03/12/02 21:26
 駅前の喫茶店に立ち寄り馴染みのマスターに「いつもの奴」と注文。
「いつもの奴な」とマスター。
「そ、いつもの奴」
 と答えた瞬間に、
「いつもの奴だ」
 丸めた週刊誌で頭をぶたれた。
 薄暗い店内の硝子窓を断続的に叩く雨音が眠気を誘い、銜えていた煙草の先から灰が落
ちる。そこでダスターを放り投げられ、渋々と立ち上がってテーブルの上を拭き始めた。
 そこへご婦人の客が現れ、私の事をバイトと間違えて注文を出した。
「いつもの奴」
「いつもの奴ですね?」
 良いからこれでも飲んでろ、とマスターに渡されたダージリンはいつもの奴以上に薄かった。
 今日の教訓。小さな親切 大きなお世話。


51 :名無し物書き@推敲中?:03/12/02 22:03
麻雀やった。楽しかった。

52 :名無し物書き@推敲中?:03/12/02 22:33
消防は(・∀・)カエレ(w

53 :名無し物書き@推敲中?:03/12/05 17:26
 チンコに激痛が走った。高橋尚子よりも速く走った。
 朝、小便をしようとした途端のことだった。遊び人のハガネ君の
言葉が脳裏を駆け巡った。「おリンちゃんには気をつけろよ。チン
コを切り捨てたいくらい痛いから」
 まさかと思いながら、会社をずる休みして泌尿器科へ行った。
「リン病ですな。若いからといって、あまり遊んじゃいけないよ。
決まったセックスのパートナーは?」
 顎髭の先生に訊かれ、なにも答えられなかった。
 この二年、セックスの相手は真奈美しかいない。染るとすれば真
奈美からとしか考えられない。じゃあ、真奈美は誰に染されたんだ?
他の男に真奈美がだかれている? まさか? しかし、他には考え
られない。
 やりばのない怒りを抱えた帰り道、生まれて初めてソープランド
なるところへ行った。医者からは、最低一ヶ月は性交をしないよう
言われていた。だから行ったのかもしれない。この不幸の輪をさら
に広げたかった。ひととして許されないことだが、自分を止められ
なかった。
「いらっしゃいませ。お客さん、うちの店、初めてですか?」
 そのしまったウエストラインを見るだけでチンコが爆発しそうな
ソープ嬢が頭をもたげた。
 そこには、ひきつった真奈美に顔があった。

54 :名無し物書き@推敲中?:03/12/05 17:28
>>53 激藁!! 腹がよじれそうにいて〜よ!!!

55 :名無し物書き@推敲中?:03/12/05 19:13
ほほう

56 :名無し物書き@推敲中?:03/12/05 19:32
に 

57 :名無し物書き@推敲中?:03/12/05 19:34


58 :名無し物書き@推敲中?:03/12/05 20:11
◆◆◆◆◆自作自演の技術さらけだしてください◆◆◆◆◆ なら>>53>>54は優勝なのだが

59 :名無し物書き@推敲中?:03/12/05 20:13
>>58
君、最高〜〜〜!!!その通りだ!

60 :名無し物書き@推敲中?:03/12/06 02:17
53と54はまず書く前にソープ行ったほうがいいと思うぞ。取材のために。



61 :名無し物書き@推敲中?:03/12/06 02:35

朝6時に起床。起床といっても目やにでまぶたがぴったり塞がれているので
目はあいていない。手探りで目薬を探す。
左手が目薬を見つける。右目から2滴ずつさす。
ふやけた目やにをこすり取り、目を開ける。
外はまだ暗い。そばに置いてあったお茶を飲んでトイレに向かう。
今日も私とアイツの戦いが始まる。
パジャマと下着を全部脱ぐ。どうも裸にならないとかんじが悪い。
すると突然アイツがアラmぐんr、cbdjbhhbbbbhnああああああcccchh

62 :名無し物書き@推敲中?:03/12/06 04:01
その男、小動物の如く、とりわけセキセイインコの如し。
ふと奴の様子をぼんやりと眺めていたら、鳥みたいな奴だなあ、この男は、
という気がした。鳥はどこか鋭い。それは、常に宿敵に脅かされる一生を送る
小鳥とて同じことだ。インコのような小鳥は、愛くるしく柔弱でよく懐く。
その一方で、小動物ゆえに常に警戒を怠らない。その嘴は攻撃性を示すものではなく、
仲間との共生を求めるかのように、下を向いている。
が、愛すべき小心さのために、時として意外な攻撃性をみせる鋭さもあるのだ。
彼は人の腕のぬくもりを求め、そこから生じる詮索を拒み、はっと飛び立ったかと
思えば、私の腕へと舞い戻ってくる。飼い鳥のようにね。


ふだん小説どころか文章なんて書いたことないです。暇つぶしに送信。
お目汚し、すみません。



63 :名無し物書き@推敲中?:03/12/06 07:29
62は長さ的にも内容的にもバランスが取れている感じで好感が持てるかも。
がんばるヨロシ!

64 :名無し物書き@推敲中?:03/12/06 09:07
素人童貞を自慢するスレはここでつか?

65 :名無し物書き@推敲中?:03/12/06 11:28
筆の技術をさらけだす……なんと卑猥な!

66 :ハァハァ:03/12/06 11:30
イク時は一緒よ(w

67 :名無し物書き@推敲中?:03/12/06 12:47
は!同時にイク技術を研きますw

68 :名無し物書き@推敲中?:03/12/07 00:37
研究会発足!

69 :名無し物書き@推敲中?:03/12/07 00:41
チンコは突っ込むだけにあらず!

70 :名無し物書き@推敲中?:03/12/07 00:44
鞘に収めてこそ名刀!

71 :名無し物書き@推敲中?:03/12/07 00:45
何のスレだ?こりゃw

72 :名無し物書き@推敲中?:03/12/07 01:31
上海ハニーのPVは良いと思う。俺も女の子を踊らせたい。
午前中のカウントダウン番組を見ながら僕は思う。
僕も女の子を踊らせたい。違うよ、足はこういう角度で開いて、
とか、そういう指示を出しながら、女の子を踊らせたい。
パイプ椅子に腰掛ける僕はきっと感動的に間抜け面で、
そんな想像力をはばたかせる素敵な休日の午前中、
それはきっと感動的に間抜け面で。

73 :名無し物書き@推敲中?:03/12/07 20:03


74 :名無し物書き@推敲中?:03/12/08 05:27
>63
うう。ありがとう。私は文芸というよりも、音楽や作曲が趣味なので、
叙情的な歌詞が書けるようになりたいです。

300字か400字で、風景描写のみを綺麗にまとめたものを読んでみたい。

75 :名無し物書き@推敲中?:03/12/08 07:56
>風景描写のみを綺麗にまとめたもの

音楽をやっているのなら、そう言うのって得意なんじゃない?歌詞って体言止めとか
多いからコンパクトに纏まりそうだもん。
私はこの文字数では自信無いなぁ……

誰か74のために書いてやれ。

76 :名無し物書き@応募中:03/12/16 13:07
 随分といい加減な空だった。赤地に白。描けばたぶん気狂い。
 青を忘れた空。今日はそれが事実だった。異様ってこのこと。
 でもその日に釣り合ってはいた。それだけ、異様な日だった。

 いかがでしょう。まあ、主軸は風景じゃなくて日ですが。
 

77 :名無し物書き@推敲中?:03/12/16 16:13
うまい!シュール!

78 :名無し物書き@推敲中?:03/12/17 13:51
潮騒の音、色のない砂、湿り気をたっぷりと含んだ冷たい風。
そこは海だった。
白い波が寄せて返す。
分厚い雲に覆われた空は暗く、陽の光は射さない。
沖は穏やかで、薄暗い空を彼方まで写し、静かに揺らめている。
灰色の海。
海上には何もない。
何処までも、ただただ広がっていく水のたまり。
生命を産み落としたなんて嘘みたいに、残酷でそっけない。
そんな海だった。

79 :名無し物書き@推敲中?:03/12/17 15:40
何かの弾みで友人二人と新宿から皇居、上野を経由して赤羽まで歩いてしまった。
地図でざっと図ってみたところ、その総距離はおよそ20`メートルといったところ。
この異常なまでに交通網が発達した現代の東京にあって、何が僕ら三人をそこまで歩かせたのか
歩いた僕らでさえ不思議だが、しかし歩いているときにはそんなこと疑問にも思わなかった。
初めて見る街の色が新鮮で、冷たく尖った風が妙に爽やかだった。
あの都会の雑踏の中で僕らは、誰よりも堂々とし、誇らしげに、胸を張って歩いていた。


80 :=76:03/12/18 00:01
>78 灰色の海って言うのは面白い。個人的にはもう少し削るといいかも。
  潮騒=潮がさしてくる時の波の音だから「音」を外す。
  「白い波が寄せて返す」。潮騒と意味がかぶる(≠全面的)ので省略。
  ……等々。

78を私的に訳すとこんな感じ。参考までに。

潮騒。白砂。そして濡れた風。
―海、だった。
空さえぎられ、日は身を隠す。
灰色の、原色の。静かな、海。
…そんな素っ気ない海だった。




81 :名無し物書き@推敲中?:03/12/18 00:11
>>77
短い文章にこそ、体言止めは効果があるよね。
作詞では定番の様に使われるし。
>>78
短い文章ながら情感が伝わって来て、上手く纏まっている。

両者の文章には非常に好感を抱かされました。
良スレの予感。今後にも期待。

82 :黒沢義明(76=80=82):03/12/18 00:36
>79 類義語の重ね方とか。思いがけない感じが出てる。
   でもどこかで見たような。むー…失礼ですが原文とかあります?
   無かったら済いません。 

>81 同感。スレタイ(でいいのかな?)も簡潔で。

>これ見てる人 描いて描いて描きまくろう。そして削ろう(半趣味)。
        おかげで長編がまだ書けない…。       





83 :81:03/12/18 00:42
ごめんなさい。
77→78
78→79
の間違いでした(汗)

84 :黒沢義明:03/12/18 01:18
「奇跡ってのは、つまり統計学の死角のことでしょ」
「確率って言ってもいいんじゃないかな。
 1%とかの零に近いものじゃなくて、正真正銘の零。
 十人に一人でも、十回繰り返せば百億人に一人になる。
 でも、その前提条件が地味だと、見向きもしない。
 人ひとりなんて、奇跡でも何でもない。たぶんそんな感じ」
「じゃあ本物は」
「零。例外有りの」
「例外がないと、つまり何も起きてない」
「そ」
「面白いわね」
「ありがと」
「あたし、あなたが一番使ってた言葉はそれと思うの」
「そりゃどうも」
「あと、それ」
「そっか―それじゃ」
「うん。また、ね」
「……さようなら」

 400字に少し足らず。気に入ったものの使うかどうか微妙。
 よって燃料投下。お休みなさい。




85 :名無し物書き@推敲中?:03/12/18 01:44
歩くことに意味はない。けど、意義はある。
ぼくは、友人二人と東京の青空を眺めて散歩した。
新宿から皇居へ。やがて上野を過ぎると赤羽が見えてきた。
好奇心から地図で測ると、その距離は20キロ。
ぼくらは赤羽駅の前で大笑いした。
日本の中心地、東京。交通手段が以上に発達したこの街で、
ぼくらは電車も車もバスも使わなかった。
馬鹿だ。時間の浪費だ、と思う。
けど、代わりに得たものは、浪費した時間よりも輝いていた。
自分の目線で初めて眺めた街の風景。雑踏。路地の裏。
自分の目線で初めて感じた街の息吹。囁き。静寂の風。
これは、ぼくらが自分の足で歩いた証明である。
今は小さな証だけど、いつか人生を輝かせる一粒の宝石になるだろう。
「なぁ、また歩こうぜ」
そう言った友達の表情は、誰よりも誇らしく輝いていた。

86 :名無し物書き@推敲中?:03/12/18 03:04
 面倒くさい。地元なのに、あまり使わない地下鉄線を使っている。引っ越したという
友人の家に行く途中だ。きっと田舎だろうと思う。
 僕はかつての同類がどれほど変わったか見に行く。久々に会う彼は、確実に変わって
いる。今僕が学生で、彼が社会人という現実がそう考えるに足る十分な理由だ。
彼が久々の休日だというので、一人暮らしを始めたところへ強引に押しかける形で会う
約束をした。
―――ただ、面倒くさい。
 もしかすると会うのを恐れているのかも知れない。鏡を見たらその姿が変わっていた、
というような不可思議さに怯える心が、僕に気だるさを感ぜしめているのだ。
 それでも電車は着くべき駅に着いた。足取りが重くなる。地上の濁った空を見上げて
深呼吸した後、到着の旨をメールで送る。
 間もなく携帯が震え始めた。マナーモードにしていたのだ。出ると友人の声が
耳から入ってくる。
 声だけは、変わっていないと思った。

87 :名無し物書き@推敲中?:03/12/19 00:58
風が止んだ。
やがて、僕は振り返る。
平坦な道が続いている。茨の道もなければ、急な坂道もない。
僕は1人。
並んで歩く人もなければ、後に続く者もない。
僕は孤独だ。
果たしてこれが僕の望んだ途なのか。

・・・うーん、続きを書くのが面倒になった。

88 :名無し物書き@推敲中?:03/12/19 10:46
文章?そんなものがなんだっていうんだ、僕は文章が下手だけどそんなことは気にしない。

気にしちゃいけないと思っている。でも口ではそう言っていてもときどき気になる。そんなとき僕は書く。

どんなに下手な文章でも書く。書き続けることで上手くなりたい。

どうすればいい?想像をめぐらす、頭に浮かんでくるのはどこかで見たようなシーンばかり、自己嫌悪。

これを読んだ人は何を思うだろう?パクリ?バカ?才能ないよ?

僕は考える。面白い文章を書くにはどうすればいい?NOT面白い話を書くには?

僕はこれからも悩み続ける。でもいつかはその悩みがどっかにいっちゃったと言いたい。

僕は書き続ける。

89 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 01:03
面白い文章? 面白い話?
そんなものが何になる。
くだらない。

人は小説には感動しない。
小説家に感動するのだ。
人生を掛けて魂を刻み込んだ文章にこそ、人は心を揺すぶられるのだ。


90 :名無し物書き@推敲中?:04/03/09 06:08
毎朝鏡に向かって微笑を向けることが私の日課だった。
化粧には大して凝るほうではないんだけど、
自分の表情を確認しないと不安になるの。
唇を緩やかに引き締め、口角を心持ちあげて鏡の中の私と対面する。
瞳は光を帯びて澄んでいるか、主張しすぎることなく快活であるかどうか、
笑みを浮かべて一日に備える。
どうかすると、泣きそうになるから。
悲嘆を胸にしまい込んで髪を整えて。
あの頃はそうやって毎日をどうにかこなしていた。
母の様子がおかしくなってからというもの、私は


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