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芥川賞受賞までの日々・おめでとう! おれ 【2】

17 :ターゲット:03/12/05 22:04
一年半ほどかけて、芥川賞受賞作・全作品を読破というのにチャレンジしていて、
今年の始め頃に達成しました。
一年半というのは長いな・・・と思われるかもしれませんが、平日はずっと働いてい
て土・日はずっと眠っている私にとっては、昭和十年からの百二十数回におよぶ全受
賞作および全選評を読むのは、かなり壮大な計画だったのです。

芥川賞の次は直木賞全作品を・・・と考え、ふと、気付きました。短編中心の芥川賞
受賞作に比べ、直木賞受賞作は、中篇〜長編なのです。
回数は同じでも、単純に考えても数倍の量を読まねばなりません。
しかも、芥川賞については文藝春秋から出版されている「芥川賞全集」には全作品、
全選評が載っているので第一巻から読んでいけばよいわけですが、直木賞全集なんて
いうものはありませんから一作一作、探し出さなければなりません。
・・・というわけで、直木賞については第一回の川口松太郎「鶴八鶴次郎」は読んだ
ものの、同時に受賞対象になった「風流深川唄」はどの全集に入っているかわからず、
仕方なく第二回の鷲尾雨工「吉野朝太平記」はつい最近新版が出ていたので図書館か
ら借り出したものの読まずに返却し・・・という段階で止まっています。

直木賞については保留し、来年、2004年は、一年かけて芥川賞全作品の完全読破
をふたたび実行しようかと思っています。
司法試験の受験生は、昭和30年代からの過去問を繰り返し解くそうです。司法試験の
合格体験記を読んでいると(私自身は司法試験だろうが司法書士だろうが受けるつもり
はないのですが、何かの参考になるのではないかと、合格体験記はよく読むのです)、
過去問を×回「回した」などという表現をよく見かけます。
芥川賞受賞というのは、司法試験合格なんかより1億倍すごいことでしょう。
司法試験受験生が当然のようにおこなっている「回す」、私は芥川賞受賞作に適用し
ようと思っているのです。

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