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ジョジョの奇妙な絵本 第二部

1 :さく・え/ななし:02/09/14 00:01 ID:rFC45LYw
というわけで第二冊目です。

「この絵本には夢がある!」

前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1027418955/

942 :さく・え/ななし:02/12/16 19:03 ID:???
われわれはこの老婆を知っている!

 「お久しぶりです桃のお爺さん
  唐の国へ渡り桃で成功されたとか」

 「いや たいしたことは…竹の婆さん
 それにしても相変わらず若々しい とても同い年とは思えませんな
 『波紋法』は生命のエネルギー いやうらやましいです  それでは出発しましょうか…」

竹取の翁から死後49年後 時はうつり 世代もかわる!
老師竹取の翁の後継者竹取の婆と その一派!
桃王となった桃のお爺さん!
                
彼らはこれから鬼が島近郊の島に あ る も の を見に行く
それは桃のおばあさんが設立した財団が派遣した遺跡発掘隊によって発見された あ る も の !
いまだ世間には公表されていない 彼らしか知らない あ る も の を!

                 ドーーン!!
竹婆「ミイラかっ」
桃爺「このミイラが当時のどういう人物の遺体なのかはいまだ調査中です
    それよりここを見てください…顔の横に掘られているものを…」

竹爺「石仮面 この遺跡に石仮面の名残がッ!」

943 :さく・え/ななし:02/12/16 19:15 ID:???
しまった
俺はアホだ 死のう

これはジョジョの物語に昔話のキャラが出ている、しかしあくまで桃太郎にジョセフやシュトロハイムを出さなければ
それじゃあこのスレの趣旨とは外れてしまうゥ!正反対じゃあないか…

専用ブラウザの方はあぼ〜んよろ
逝ってきます

944 :あらためて 書き直し:02/12/16 20:11 ID:???
━━川で洗濯をしていたおばあさんに拾われた桃太郎はすくすくを成長しました━━

…そしておじいさんが10歳のときから芝刈りに行ったまま帰らないので桃太郎は父を憎みました
  ついに16才のとき…つまり4年前
  芝刈りに行った山へ父を探しに行きました
  そして父を見つけたとき「俺は父親を殺すな…」
  桃太郎はそう思いました

後をつけていくと山奥の洞窟の中へ入っていきました
しかし、そこにあった石像に桃太郎が見とれている間に父を見失ってしまいました
すると…

桃太郎「なんだ?この壁の石像…光り輝く部分があるぞ
     ダ…ダイヤだ  ダイヤモンドが埋まっている!」

桃爺 「あぶない小僧! ここで何をしているッ!その壁面の宝石にさわるんじゃあない」
桃太郎「なに! きさま!」
     ピシィ! ブワアアア!
桃太郎「あっ!? な…なんだこの壁は!」
桃爺 「逃げろーーッ!!」ドガッ!
     ドスッ! ドスッ! ドスッ! ドスッ 「ぐああっ!!」

…桃太郎には何がなんだかさっぱりわからなかった・・・

桃爺「ち…近づくなッ! こ…これはこいつらのワナなんだ!
    近づくものの好奇心を利用し眠っている間の栄養分とす鬼のワナなのだ!!」

50年前桃太郎の祖父竹取の翁がかぐや姫のために惨死したのも知らなかったし
祖父の遺志を受け継ぎ波紋の修行に生涯をかけ 朝廷に先駆けてこの遺跡を発見したのが父 桃のおじいさんで…

この桃の中の生物を倒す方法を知るため世界中を旅していたこともこのときの桃太郎にはわからないことだった


945 :あらためて 書き直し:02/12/16 20:13 ID:???
桃爺 「わ…若者よ…頼みがある」

壁に取り込まれているせいか 桃太郎が成長しているせいか
桃のおじいさんは自分の息子が目の前にいることがわからなかった
   「私の氏を都にいる竹取の婆という女性に話してくれ…
    この壁は生きている… そして いつかわからないが あすにでも蘇ろうとしている…とな
    時間がない… 早く… 早く…
    この生物に対抗できるのは今のところ彼女しかいない お願いだ 早く早く!」

桃太郎は理解した
父は こんな恐ろしいことに息子を巻き込みたくなかったのだ
息子がこのことを知れば桃のお爺さんがそうであったように
祖父竹取の翁の意思を受け継ぐだろう
知らなければいい……戦うのは自分だけでいい…
…だから家族を捨てた だから黙って家を出たのだ…

桃太郎「とうさん!……
    うう…うお…お ああああ……あ…」

シーザーの誤解からくる憎しみの深さは そのまま父への一族の誇りの高さになったのです
そして桃太郎は父の跡を継ぎ 波紋の修行に入りました

946 :桃太郎第二部:02/12/16 21:44 ID:???
>>942 にも >>944 にもつながるように書いてみました。

938年! 山奥の村! バーン

蟹  「よお! 猿ーとうとう捕まえたぜ、現行犯だ!!」

ドゴッ(臼が猿を潰した)

猿  「がぼっがぼっ。 ゆ、ゆるして〜〜おいら…きび団子をとっただけだァ――ッ。」
蟹  「ドンチキがァ!! おれはてめーのような猿人野郎が、でー嫌いなんだ。
    だがな、おれはいいやつなんだ。
    これから毎週柿を20個づつおれのところに持って来い。」

青年 「あの、なんていうかあのですね。
    そのきび団子は、わたしが彼にあげたものですよ、蟹さん。
    だから…その、きび団子も彼もはなしてもらわんとこまる……。」

蟹  「おまえわかってねーらしいな…さっさと忘れちまいな、この青2才が!」
蜂  「ヤキいれるぜボケ!」

ピトッ グリグリグリ(焼き栗を青年に押しつけた)


947 :桃太郎第二部:02/12/16 21:45 ID:???
青年 「聞いていいか? わからんのだ、なんだってこんなことをする?」

蟹  「意味なんてね――!! スカッとするからしてるだけなんだよこのボケー!!
    古事記にもあるぜ、右の頬に焼き栗をつけられたら左の頬にも……。」

ギャゴン

青年 「図に乗るんじゃあないッ! この甲殻類がッ!」
蟹  「アンギャア―――ッ!!」

青年 「はっ! 思わずカッとなってまたやっちまった!! ま……まいったな…
    また竹取のばあちゃんに、しかられるぜ!
    おい! そこの猿、早いとこズラかろうぜ。」

猿  「なんだか知らねーけどよ、あんた盗っ人で猿のおれに対して、
    『そのきび団子はくれてやったものですよ』といってくれた。
    あんたに借りを作っちまったな、おれの名は孫悟空、名前をきかせてくれよ。」

桃太郎「桃太郎、日本一の桃太郎。」

第二部 日本一の・桃太郎
     ―――その誇り高き血統


948 :桃太郎第二部:02/12/16 21:47 ID:???
桃太郎「桃って呼んでくれ。
    竹取のばあちゃんと竹取山から越して来たばかりでな……、
    まあ、ひとつよろしくたのむぜ!」

949 :さく・え/ななし:02/12/16 21:57 ID:???
桃「おーーと!都の女はやっぱイカスぜ!!十二単一枚ずつはいでハァハァしてえな!」

猿(なんだこいつは…この軽さは……これで本当に人間なのか?)


とういったところで、そろそろ新スレじゃないか?

950 :さく・え/ななし:02/12/16 22:16 ID:???
祝福しろ 新スレにはそれが必要だ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1040044545/

951 :さく・え/ななし:02/12/17 00:49 ID:???
       _,,,...-==ニ==-、          オレ… 変な「夢」を見たぜ…
     巛ミ==''''"i-―''''~~ヽ
        ! へ、l  く――===.|         『どこへ行くんだ億秦』…って…
      ! l__   ヽニr 、―.|         兄貴が オレに聞くんだ
     〈 .p_ノ  /   |ぅl―-|         オレは『兄貴について行くよ』って言った…
     /  \ |   !イ‐-、.レヘ       そしたら兄貴は…
     `‐、    `|、  /  ,,.-┴、        『おまえが決めろ』って言うんだよ…
       'っ     / /:::::::::::::\
       !、__,∠_ /::::::::::::::::::::;;;::ヽ_     オレはちょっと考えてよォー
            /$,,..-―'''''~~::::::::::::\
            〉''~::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ  『次スレに行く』って答えたら
          /  ̄ ̄ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::l、 目が醒めたんだ……  とってもさびしい夢だったよ


952 :しあわせハンス:02/12/17 00:52 ID:???
ハンスはガチョウと交換した砥石を泉に落としてしまいました。

ハンス「この状況……『しあわせ』と名付けよう
     『貧しさ』……
     わたしが物々交換して得たものは『貧しさ』なのか?
     だが あくまでわたしの求めるものは『裕福さ』ではなく
     全ての人間が到達すべき『幸福』だという事を心に戒めておこう
     そして黄金のかたまりは単なる犠牲 ガチョウも砥石も……
     目的達成には必ず付き物のな…… 試練と犠牲なのだ」

953 :息抜きに単発で西遊記:02/12/17 04:06 ID:???
三蔵法師「おっと! んー、下は五行山か、くさそーだな…ダーティーな所へ数珠を落としちまったぜ。
     ヒック…うっちゃってもいいが…しかたない、大事な商売道具ひろいにいくか…。」

三蔵法師(お釈迦様よ、あんたはこのおれをくせー所へやるのがお好きのようだ…。)

―三蔵法師の回想―

お釈迦様「三蔵法師、君の新しい仕事が決まったよ…、天竺へ経文を取りに行きたまえ!
     宣教活動だよガンバリたまえ、猿岩石なみに期待しとるよ。」


954 :さく・え/ななし:02/12/17 10:46 ID:???
>>953
ん〜〜〜〜〜〜
するというとお釈迦様……
あなたは暗にこう言っているわけだ
「お前には全然期待などしとらん」……と…そうかね?

955 :桃太郎連作伸びないね とりあえず単発で傘地蔵:02/12/18 01:54 ID:???
やさしいお爺さんは、売れ残った傘を地蔵にかぶせて帰ってきました。
おばあさんは、それを聞いて言いました。

傘婆 「あれすぐに返してもらった方がいい、いや今返してもらわないと絶対にヤバイ。」

傘爺 「……何言ってんだ? 返してもらうに決まってんじゃん、たかが傘5つよ。」
傘婆 「あっあ〜〜今『たかが』って言った! いい? よく聞いておじいさん。
    もし、あんたがあの地蔵から、そのたかが傘5つを取り立てる事ができなかったら
    どうなると思う? あいつみたいになる。」

バシッ
桃太郎「ひ、う。」
サ! (猿が桃太郎からきび団子を奪い取ってる)

傘爺 「………。」
傘婆 「噂はこの裏山の動物全員に広まる。傘売り爺は貸したたったの傘5つぽっちも
    『取り立てる事が出来なかった』『自分たちも借りに行こう』
    『ちょっと脅せばまた貸してくれるさ』、どいつもこいつもみんなそう思う。
    そしてたかられるんだ、あいつのように…。次から次……毎日だぜ……。
    カサがなくなりゃ体も心までもたかられ続ける。
    地獄ってやつはあーゆー事を言うんじゃあないのか。」


956 :さく・え/ななし:02/12/18 13:36 ID:???
>>955
うまいね

957 :続・不思議な国のアリス?:02/12/19 02:10 ID:???
ナボコフ「なあ好奇心で聞くんだが……キャロル。
     君が出会った『アリス』の中で……、一番『萌えた』年齢って何才なんだい?
     君が今まで絵本に書きとめたヤツでもいいし…、
     新しく絵本にする予定のアリスでもいい。」

キャロル「どんな年齢だろうと絵本のヒロインにはその年齢にあった萌えがある。
     親指姫には親指姫の……、赤頭巾には赤頭巾の……、
     それがハァハァするという事だ。
     アリスも同様『萌える』『萌えない』の概念はない。」

ナボコフ「質問が悪かった…。アニオタが2chでカキコする、
     『サクラたんとトモヨたんどっちが萌え?』そのレベルでいいよ。」


テニエル(…やれやれ、無意識に低年齢層のヒロインに話題が集中してやがる。
     この作家たち、根っからの真性ペドだぜ……。)


958 :>>957:02/12/19 03:29 ID:???
吐き気がするほどの悪

959 :さく・え/ななし:02/12/19 18:16 ID:???
>>957
悪だが不覚にもワラタよ

960 :さく・え/ななし:02/12/19 18:30 ID:???
「一寸法師」の『一寸』てのは分かる。スゲー分かる。
メチャ小さいからな、ヤツは。
だが『法師』ってのはどういう事だぁ〜〜ッ!?
何を根拠に名前に『法師』なんてついてんだよォーーッ!!
むかつくぜ〜〜!なめてんのかクソックソッ!

961 :さく・え/ななし:02/12/20 00:28 ID:???
魔法使い 「シンデレラ、このカボチャの馬車に乗ってお城に行きなさい」

〜〜〜〜〜〜〜中略〜〜〜〜〜〜〜〜

今より! この城で! シンデレラ対王子の!
古式にのっとった「戦車戦」を実施するッ!

シンデレラ 「戦 車 戦 !?」

962 :桃太郎:02/12/20 01:21 ID:???
ある日、おばあさんが川で洗濯をしていると、
大きな桃が『どんぶらこ どんぶらこ』と流れてきました。
おばあさんは、おじいさんと食べるつもりで桃を家に持ちかえりました。

桃爺「桃の中の空間になにか見つけたな、桃を切らせてみよう。
   俺の婆は雀の舌を正確に抜き、流れる桃を掴むほど精密な動きと分析をする…。」

>>958 >>959 2人のファンだったらスマソ。


963 :便乗っす:02/12/20 02:51 ID:???
桃じい「気のせいではない……
    どうやって侵入したのかはわからんが、何かがこの家の中にいる。
    いる。
    桃の中だって勘ははずれたが…」
桃太郎「いいや当たりだ。桃で当たっている」

964 :どらららら:02/12/20 12:07 ID:???
>>962 に便乗
バーーン
桃爺「男だ 桃の中に男がいたのか!」
   まてよ…この男はッ!
   し…しっているぞ!!」
   ドサ!
   桃太郎
   日本・岡山に生息する鬼を退治する男
   とくに強欲なものは
   芥川流桃太郎
   芥川龍之介執筆の影響で異常発生し犬猿雉鬼に被害を及ぼす

965 :さく・え/ななし:02/12/20 12:37 ID:???
同じく便乗

おじいさんは桃を切ることにしました。

おじいさん「・・・と見せかけておいて実は柱時計の中だろー」

966 :さく・え/ななし:02/12/20 21:35 ID:???
おばあさんはいまだに川と家とを往復する生活が続いていたが……!


桃!

その素敵な好奇心がおばあさんを行動させたッ!

たちまちおばあさんは桃を拾おうとし
おばあさんは桃に夢中になったッ!

967 :966 に便乗 ありがちなので既出だったらスマソ:02/12/20 23:37 ID:???
カリカリカリ ガッガッ

桃婆 「ねえMOMO、何彫ってるの?」
桃太郎「いや、なんでもない。」

桃婆 「いえ、たしかに彫ってたわ……なぜ隠すの?」
桃太郎「すッ………すごくつまらないものなんだ!
    だめだ…見せるようなものじゃないよ!」

桃婆 「そう言われるとすごく見たくなるわ!」

桃太郎「きっと笑うだろ!」
桃婆 「ううん笑わないわ!」
桃太郎「人に言うからだめだッ。」
桃婆 「決して人にも言わない、だから見せて!」
桃太郎「やっぱりだめだッ!!」
桃婆 「どうしても見るからッ!」

桃太郎(へへ…そろそろ見せてもいいかな…)
桃婆 (アッ)

Massacre!
(マサクゥル!)
【みな殺し!】

968 :さく・え/ななし:02/12/21 00:23 ID:???
>>967
おもしろいじゃあないか!

969 :さく・え/ななし:02/12/21 03:07 ID:???
>>967
ここ最近で一番ワラタ。
ていうか桃太郎関係無いし

970 :さく・え/ななし:02/12/21 17:23 ID:???
>>967
こういうのまってたw
どこがありがちなんだw

971 :どらららら:02/12/22 00:34 ID:???
   ガッ
お婆さん「ぐぐっぐぐぐぐ!
     ズズズ
お婆さん「あれさえ!あれさえ!…………
     手に入れさえすれば
   ググググ
   雀「この葛籠は満員だ………
     逃げることは………
     できねーぜ………
     ゴゴゴゴ
雀「あきらめるんだな
     お婆さん
    ゴゴゴゴゴ 
   ゴゴ ゴゴ
  ゴ   ゴ
ゴゴ        ゴゴゴ  


972 :どらららら:02/12/22 00:35 ID:???
お婆さん「『おおきなはさみ』舌よ!………
物の怪「オラァッ!
  ドゴォ!
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
  オラァーッ」
 ブショアァァーー
ブァガッ
お婆さん「かかったな!雀ッ!
     これが我が『逃走経路』だ…
     きさまはこのお婆さんとの知恵比べに負けたのだッ!
     オレが吹っ飛ばされてゆく
     この川に見覚えはないか?
     雀のおまえにはどの通りも同じに見えるのか?
     ズドグァォン
    雀「………………………
        ………………………
      こ…この川は………ま…まさか………
   ゴゴゴゴ
      ゴゴゴゴゴ
お婆さん「そうだ桃太郎入りの桃を回収するための『逃走経路』だ

973 :傘地蔵:02/12/22 01:20 ID:???
傘をお地蔵様にかぶせた次の日、おじいさんとおばあさんが目を覚ますと
家の前には金銀財宝や見たこともない御馳走がならんでいました。
あたりを見まわすと、遠くのほうに傘をかぶったお地蔵様達が歩いていました。

お婆さん「ありがたや、ありがたや。」

お婆さんは、お地蔵様に向かって手を合わせました。

ガッシン

お婆さん「かかったなアホが! 稲妻十字空烈刃!」


974 :さく・え/ななし:02/12/22 03:23 ID:???
>>972
いいねえ・・・ゼヒとも続編を読みたくなるよ

975 :>>972 に続けて 舌切り雀:02/12/22 06:21 ID:???
雀「その桃くれてやる……フン…、最初からあえてそうするつもりだった…。
  きさまが、桃を手にすれば…おれは!! この『柿の木』を!」

猿「あひっあひ〜〜っ」

婆「は…発想のスケールで…ま………まけた。」


976 :>>927 に便乗:02/12/23 04:33 ID:???
婆「ムウッ!」

ザザザザ ザザザザ(桃の破片が落ちている)

婆「ワニ…か、ワニが……桃太郎を持って行きやがったのか!? 
  ……うっ…うううううう〜〜う、ど…どうしよおぉぉぉぉぇ、
  雀に負けたら桃太郎で『元気』つけようと思って……
  溺れ死にさえておいたのにィィィィ
  桃の破片しか残ってねェェェェェェ―――ッ!!」


977 : :02/12/23 05:29 ID:UdkabpcN
あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
セックス 必要なしッ!!

978 :鴨取り権兵衛:02/12/23 07:16 ID:???
鴨を捕らえた姿勢のまま空へ飛んだッ!

979 :北風と太陽:02/12/24 02:25 ID:???
北風がいくら風を吹かせても、旅人はコートを脱ぎませんでした。
続いて太陽の番です。

太陽「私のクロスファイヤーハリケーンを改めて…くらえッ!」
旅人「ゲ――ッ!」

北風「太陽の『クロスファイヤーハリケーン』恐るべき威力!
   ひでーヤケドだ、こいつは死んだな。
   運が良くて重傷だな…いや運が悪けりゃかな…。」

ボン ボン

北風「な…なんだ!? 奴のコートがバラバラに分解したぞ!」
旅人「ブラボー! おお…ブラボー!!」

北風「こ…こいつはッ! ピンピンしている…火傷もよく見るとほとんど軽傷だ…
   し、しかし奴の体がなぜ宙に浮くんだ!?」
旅人「フフフ…感覚の目でよーく見てみろ!」

太陽「こ、これはッ!」


――To Be Continued―― 誰か便乗して。


980 :さく・え/ななし:02/12/24 14:26 ID:???
>>979
太陽「北風さん、約束通り、彼のコートを脱がしました」
旅人「してやられたというわけか?」

第三部完

981 :舌切り雀:02/12/24 16:56 ID:D8Sb/Kpo
お婆さんが葛籠を開けると中からたくさんの妖怪がでてきました

婆「何だ・・・・・・?こいつらはいったい何なんだ?
  『シザークイーン』ッ!
  こいつらの舌をちょん切れェーッ!!」

      バ ゴ ン !

婆「あっ
  ああ・・・・・・ど・・・どこに?
  わたしはどこに・・・連れていかれるんだ・・・・・・?
  あ・・・ああ」

雀「さあ・・・・・・?
  でも・・・・・・「洗濯のり」なんてない所よ・・・
  少なくとも・・・・・・・・・・・」


982 :メル友掲示板:02/12/24 16:59 ID:QfQBLZue
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983 :bloom:02/12/24 17:43 ID:4AEAiuHd

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984 :蛤女房:02/12/25 00:37 ID:???
モクジュウ「いただきます、うっ!」

アマ   「どうした? おまえは、ワタシがわざわざ作ってやったそれを、
      いただきますって言ったんだぜ。
      いただきますって言ったからには食ってもらおうか、
      それともアツイから食うのはいやか?」


985 :さく・え/ななし:02/12/25 01:13 ID:???
ポク ポク ポク チーン

一休「そうか!次スレはやっぱり990くらいに立てるほうが丁度よかったんだ!!」

986 :金の斧銀の斧:02/12/26 00:21 ID:???
泉の精「貴方が落としたのは金の斧ですか? 銀の斧ですか?」

きこり(この泉の精の手、こりゃ50回や100回斧を振った手じゃねぇ!
    血豆が潰れて皮膚が紫色になって血がにじんでいる。
    何百回 何千回と斧を日常的に振り下ろしているんだ!
    ……ということは解答を間違うと……!)

泉の精「さあ、金か銀か! ハッキリ言葉に出して言ってもらおうッ!」


987 :さく・え/ななし:02/12/26 01:18 ID:???
孫悟空「伸びろ如意棒!!!」

三蔵法師「やめろ悟空!それ以上伸ばすと体が!!」

988 :西遊記少ないね:02/12/26 22:46 ID:???
化け猿は天界の桃園に入り込めたことをさいわい、
次から次へと食い散らかします。

彼自身もこの「豊穣な果樹園」の発見に驚いていた
さらに大きめの桃を奪い…取ると…
なんだか気に食わなかったのでそのへんに放り捨てた!

おばあさん「あんれまあ、大きな桃が流れてくること」


989 :じゃあ西遊記:02/12/27 00:28 ID:???
悟空は目を凝らしてよく見てみると、お釈迦様の指には『斉天大聖』と書いてありました。
世界の果てだと思っていた柱は、お釈迦様の手のひらの上だったのです。
悟空はたちまち、お釈迦様に捕まえられてしまいました。

孫悟空 「世界を追跡してくるのか………どこまでも…、
     恐ろしい能力だ…必ず追いつめるというわけか。
     だが、オレがどこを飛んでいるのかわかるのか…、
     オレが、どこに向かって飛んでいるのかを!」

お釈迦様(如意棒をはなして小便をワタシの指に…だが…何処に逃げようが、
     モンキーな『猿の浅知恵』なんだよ! 追いつめられたあがきしやがって!)
    「ハン! 無駄な事しやがって! 孫悟空ゥ―――ッ! 捕まえたァァ―ッ!」

オゴオオ ドワシャァァン

孫悟空 「やはり捕まえたな…………いや…、だから挑発したんだ。
     おまえがオレを掴まざるおえないようにな! 
     まったく…お前が切断していたその『蜘蛛の糸』に救われたぜ。」

カンダタ「オレガ伝エニ来タ情報ダ…蜘蛛ノ糸ヲ攻撃スル『エネルギー』ハ…、
     釣ラレタ者ニ帰ッテ行ク!」

ガバァ ズギョン

お釈迦様「孫悟空ゥゥゥッ! ゴバッ!!」(地獄に落ちた)


990 :989さんに便乗:02/12/27 20:32 ID:???
 続き。見下ろして、斜め下からみた構図になって
孫悟空「お前は私にとって
    釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない」

991 :猿蟹合戦:02/12/28 00:11 ID:???
子蟹「親蟹は負けるのを前提に猿と戦う、
   おれたちは追いながら猿と戦う。
   つまり、かたきうちの形になるな。」


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