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☆☆あなたの思い出を探します☆☆

1 :番組の途中ですが名無しです:03/05/01 19:05 ID:tvOpO9By

子供の頃に読んだ本で、もう一度読んでみたいのに
題名がわからない本ってありませんか?
いつも記憶の片隅にあって内容はなんとなく覚えているものの、
題名だけがどうしても思い出せない、ここはそんな人のためのスレです。
もしかすると貴方と同じ本を読んだ人が題名を教えてくれるかもしれません。
みんなで情報を交換しましょう。

2 :番組の途中ですが名無しです:03/05/01 19:06 ID:tvOpO9By
²

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/02 12:29 ID:uJFbsu7v
一般書籍で聞いたけどわからなかった本です。
小学生の女の子が家庭の事情で、
海の近くのみかん農家に預けられます。
遠足で男の子にからかわれた仕返しに、
ゆで卵の黄身をはずして代わりに塩を詰めたものを食べさせます。
怒った男の子は主人公のリュックサックに大きな蜘蛛を入れたので
帰りのバスのなかで思わず悲鳴をあげ、バスが止まってしまいます。

読んだのは1975年〜80年頃。ハードカバーで箱入りだったように思います。
ご存知の方あれば、よろしくお願いします。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/03 20:05 ID:KKTnrCzF
6〜7年前に小学校の図書館で読んだ本に載っていたのですが、
なんという本に載っていたのかも、話の題名もわからないのでお心当たりの有る方がいらしたら教えてください。

町にやってきた「夢売り」なるものからある女の子とその家族が「夢」を買うことになり、
女の子はその「夢」を大事に大事に育てるのですが、
父親は夢を膨らませすぎてとうとう割ってしまった…と言うお話なのですが。
売られていた「夢」は、何か風船のようなシャボン玉のようなきれいなものとして表現されていたような覚えがあります。

似た話でもかまいませんので、情報宜しくお願いします。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 18:27 ID:zAyWKbEd
>>4
「サンドイッチは夢のとき」で検索。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 22:40 ID:1MqBwiHy
>>5
ググってみたところ、それでした!
さっそく手に入れたいと思います。
ありがとうございました!!

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 01:28 ID:ll5fM5zN
ネコが出てきて、冒険もので、6巻くらいのシリーズもの。
1巻で学校嫌いの小学生の女の子が「木」っていう字を書く練習をするんだけど
木は下から生えるから下から上に向かって書かないと気がすまない
っていうエピソードくらいしかはっきりは覚えてないっっ!!!

これでもわかる人がいたらぜひ一声!!!おねがいします!

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 03:53 ID:xh/0mQQU
悪徳勧誘業者に大人数で押し掛けるオフ2
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1051699975/l50
★ついに、第1回東京オフ決行!★

9 :後頭部が薄い後藤田さん ◆ALJFUclAgI :03/05/05 22:29 ID:ULaGnr7E
子供のライオンが主人公で、ペンギンのお手伝いさん(?)のぺラおばさん。 
雨が降り続く日々の中、カエル君に連れられて外で遊びます。
そして服を汚してぺラおばさんにめっちゃ怒られます。
そして最後の服の日に雨の中での遊びがエスカレートして
泥んこプールに飛び込んでぺラおばさんが気絶。

翌朝、風邪を引くライオン君でちた。


って話知ってます?タイトルわかります?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 22:46 ID:cU22polA
木こりが、木を切るための便利な道具をほしがるうちに、
どんどん進化したのこぎりが出てくる、ちょっと悲しい話。
絵本で、1985年くらいの本だと思うんですが、
もしご存知の方がいたら、教えてください

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 23:04 ID:LuKhJHV0
飯島敏子「だだっこライオンのぼくらなかよしどろんこマン」
webcatでライオン カエルで検索 >>9


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 23:52 ID:wK8/165Y
15年くらい前に人の家で読んだ本です。●年生のための童話、かお話?みたいなタイトルだったんですが、似たようなのが
ありすぎてわからず。内容は
 1.ある少女が、街でオープンしたて(だったと思います)の画廊に入って見ました。
 そこには見知らぬ女の子と大きな絵がありました。途中経過は忘れましたが、本来
 見知らぬ女の子が入っていたその絵の中に少女は入ってしまい、そこで絵の中の
 教会の鐘が鳴って少女はそこから出られなくなってしまいます。そして、やっと自由
 の身になった女の子(数十年ぶりに外にでたようです)は嬉しそうに出て行ってしま
 います。
  画廊の主が、次はいつ代わりの子が来るかな、というようなことを言っていたよう
 な気もしますが…。とにかく、子供心にぞっとした覚えがあります。夢にも出て怖かっ
 たです。
 2.祖父母の家かどこか(とにかく田舎)に冬に遊びに行った主人公はそこで不思議
 な女の子と出会い、彼女と遊びます。たしか、雪うさぎか何かを作ったと思うんですが。
  結局、その女の子はお父さんのお姉さんで、彼女は幼い頃に空襲で亡くなっていた
 という結末だったと思います。

  こんな感じで、他にもいくつか物語が収録されていたんですが覚えているのはこの
 ふたつだけ。長くてすいません。




13 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 10:17 ID:EE6RQLvw
80年代中盤に読んだ本です。

主人公は廃れたレストランを経営する腕のない料理人。
ある日、主人公は店にやって来た謎の老人から不思議な魔法の舌をもらいます。
魔法の舌は、どんな料理でもひとくち食べただけで
たちどころにそのレシピがわかってしまうという優れもの。
主人公は色んな有名レストランに出掛け、
魔法の舌を使ってそのレシピを盗んでは自分の店のメニューに加えます。
その結果、廃れていた主人公の店は次第に繁盛するのですが、
ある時、主人公は何気なく入った店で
魔法の舌を使ってもレシピが判らない絶品のピクルスと出会います。。。

結局そのピクルス(サンドイッチのピクルスだったと思います)は
今は亡き主人公の父がつくったものだった、というオチなのですが。
話の長さから考えて短編だったかも知れません。
題名をご存知の方がおられましたら教えてください。よろしくお願いします。

14 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 12:36 ID:8/BXmc3G
安房直子「まほうをかけられた舌」魔法は漢字かも。

16 :13:03/05/06 15:52 ID:EE6RQLvw
>>15
検索して見たらそれでした。ありがとうございます。
魔法をかけたのが老人というのは私の記憶違いで、小人が正解だったようですね。(笑
今度買いに行きます。本当にありがとう。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 22:52 ID:rK6j9VUv
10年程前に読んだのですが・・・。

人魚にまつわる物語がいくつかまとまって収録されている、分厚い本。

継母に虐められている女の子が谷の底に盥を落としてしまいそれを拾うために、
谷に下りていきます。
そこには、三人の人魚が住んでいて、その女の子に自分の髪を梳いて綺麗にしてくれたら
帰り道を教えてあげる、と言います。
髪の毛には海藻やらなんやらが絡み付いていて、女の子はそれを綺麗に丁寧に梳いて
あげて、お礼に帰り道を教えてもらい、探していた盥には溢れんばかりの宝の山。
それを見た、継母とその娘は、女の子と同じように盥を落として宝をがっぽり貰おうと
するのですが、失敗して報いを受ける、というお話。

あと、三話ほど人魚にまつわるお話が収録されていたと思うのですが、このお話しか
思い出せませんでした。
読んだ当時(小学生)でも、本の状態が悪かったので、結構古い本かもしれません。

ご存知の方いらっしゃいましたら、お願いいたします。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 23:02 ID:xWWW90bb
黄色い本ですか?ニヤニヤ笑ってる鬼みたいな装丁。>17
違ったらごめん。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 23:05 ID:JvCKXMGQ
他の皆さんのように、あらすじとかエピソードを
何も覚えてなくて、断片的な記憶だけなので、無理かもしれませんが…。
(おまけに古いし。)
25年くらい前に市立図書館で読んだ本です。
覚えているのは、冒頭のシーンと、セリフひとつのみです。

・ある日、主人公が目覚めると、異世界からの通信のようなものを
 受信してしまう。最初はノイズだらけでよく聞き取れないが、
 相手が「親指の付け根を押せ」というので、それに従うと
 ふいに通信がクリアになり、よく聞き取れるようになる。
・主人公のセリフ「サンタクロースを大量生産するんです。」
 (意味不明。異世界の相手に何かを提案している時のセリフ
 だったように思います。)

なにか、クリスマスかサンタに関連のある
不思議な雰囲気のストーリーだったような記憶があります。
これだけじゃダメダメかな?
どなたかご存知の方、いらっしゃいましたらお願いします。


20 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 00:13 ID:ac9uLiv5
「まちがいカレンダー」くらいしか思いつかない>>19

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 00:16 ID:Tn8hZcpy
>19
ああーわかるようでわからないです。
何かスモッグとか子供達が洗脳されるみたいな
ところはありましたか?

23 :22:03/05/07 00:40 ID:Tn8hZcpy
>21
私もそれだと思いますよ。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 05:17 ID:kmTnq/6E
>19
ああー私もその話読んだことある!!
もういっぺん読みたくなってきたな。

25 :19:03/05/07 18:50 ID:wOEQs0fp
皆さんありがとうございます!!
「まちがいカレンダー」で検索してみたら、何件か見つかりました。
一冊の本じゃなくて、短編集のようなものでしたが、
中になんだかそれらしきタイトルのものが…。

22さん、そういえばスモッグに関係したエピソード、あったような気がします。
主人公が空を見上げると、空いっぱいにぼお〜っと霞んだ巨大な
サンタが…というシーンがあって、挿絵も入っていたような?
(これってスモッグをあらわしてるっぽいですよね。)
それが「まちがいカレンダー」なら、やっぱり可能性高いですよね。

このタイトルをヒントにして、でっかい図書館に行ってみることにします。
見事、もう一度読むことができたら、このスレで報告したいけど、
すぐには図書館行けないからなぁ。こういうスレ待ってたので、それまで保守したい!
それにしても、たったこれだけの断片でピンとくる方がいらっしゃるとは、
皆さんは神ですか?こんなこと聞ける人もいないし、もう一生思い出せないと
思っていたのに。ほんとにありがとうございました。

長文スミマセン!



26 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 19:50 ID:nalfAmDr
yosureですね。
僕のもお願いします。

6年くらい前かなー
短編集で10本くらい入ってて
最後の話が、お父さんがかべに入り込んで出れなくなってしまって
最後には鉄球で破壊されてしまう。
で、再婚した母とラストシーンはこっそり一人で旅立つってオチ。
わかりにくくて御免
SF集だったのかな・・・

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 19:53 ID:4X1V5tMr
>>26
三田村信行のスレッドです
http://book.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051802416/l50
ここの>15

多分コレに間違いないかと

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 19:55 ID:nalfAmDr
>>27
ジャストミート。
サンクス

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 19:56 ID:nalfAmDr
まちがいカレンダーも見つかったし
これはyosure!!!

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 20:49 ID:iU43OpOU
十年以上前にいっぺんだけ読んだ本です。
装丁や作者など、一切覚えていません。

舞台は日本(江戸時代?)
小さな村に住んでいる女の子が主役?
その村では子供が一定の年齢になったら、女の子は足を切られ、男の子は
殺される。(間引きされる? 殺されるのは「お花畑にはいる」と表現)
主人公の女の子は山にはいっておばあさんに会う。
女の子の親が、お殿様の行列かなにかに必死でいざりよるシーンがラストに。

女の人の足を逃げ出せないように切るというのが、恐くてトラウマ。
ご存知の方いらしたら、よろしくお願いします!

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 23:50 ID:oS6BbNI2
>>30
上野瞭
ちょんまげ手まり歌

だと思います。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。 :03/05/08 01:27 ID:k4PJCs3V
10年ほど前に読んだ本です。
作者も作品名もわかりません。

男の子が親戚のお兄さん(?)のうちで、
本を読もうと本棚から抜き取ったところ、
そのすきまに吸いこまれ
アラビア風のふしぎな世界に行ってしまいます。
そこでは、白い服を着た女の人が
男の子の面倒を見てくれます。
そこにある日、黒いターバンと服の男が現れて、
白い服の女の人と戦います。
白い風と黒い風が渦になってぶつかるような挿し絵がありました。
最後は無事、男の子がもとの世界に戻ります。

挿し絵が少しやなせたかし氏に似ていた、と記憶していたので
その線で探しましたが見つかりませんでした。
ご存知の方、いらしたらよろしくお願いします!

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 04:24 ID:6vH5ZwxA
>>18
スマソ。本の装丁すら思い出せないんです・・・。でも明るい色ではなくて
暗めの色だったような・・・。

34 :30:03/05/08 05:51 ID:dqRORT35
>>31
ぐぐってみました。
これだ!!
絶版らしいんで図書館で探します。
しかし上野瞭さんだったとは。
無茶苦茶怖くて暗い話なのに、この脱力しそうなタイトルはなんだー。
どうもありがとうございました。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 07:58 ID:XV2PHzk/
>>17,>>33このシリーズの「人魚の本」かな?
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=3101

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 10:18 ID:Hlg1gh0q
昔あるところ(ヨーロッパだと思う)に、おかあさんと小さな娘がいました。
母子は貧しくて、屋根裏部屋にひっそりと下宿して母親の縫い物で生計を
立てていましたが、とても仲むつまじく幸せに暮らしていました。

たまに母子で外出するとき、母親は娘にきれいな服を着せ、連れて歩きます。
すると道行くひとは、みんな女の子を振り返り、じろじろ見るのでした。
「おかあさん、どうしてみんなは私のことを見るの?」
おかあさんは微笑んで答えます。
「それはあなたがとてもかわいらしいからよ。」

ところがおかあさんは、ふとした病気で亡くなってしまいました。
けれど女の子の世話をしてくれるひとは誰もいません。
そうして屋根裏部屋で、女の子はただ神様に祈るのでした。

やがて天国から天使たちが女の子のもとに舞い降りてきました。
天使は女の子の背中にあった大きなこぶをそっと撫でました。
すると、女の子のこぶは裂けて、その中から美しい翼が姿を現しました。
女の子は天使たちとともに、おかあさんのもとに喜んで飛び立って行ったのでした。


このお話の作者は誰なんでしょうか?
子供の頃くり返し読んだ、印象深いお話なんですが、再読したくてたまりません。
少年少女世界名作全集といった本に収録されていたので有名どころと思うのですが…
作者を意識して読むような年齢ではなかった頃に読んだことと、本を処分してしまった
ことでわからなくなってしまいました。
自分ではアンデルセン?とあたりをつけてみたのですが、それらしいお話も見つからず…

長年気にかかっています。
ご存知の方がいらしたら、よろしくお願いします。

37 :柚香:03/05/08 11:43 ID:oh+QaE6D
煙突の上でお姫様が泣いたことが原因で煙突がつまり、
女たちが煙の抜けない台所で炊事をすることを拒否し、
といった感じでストーリーが展開して、最後は洪水が起こる、
という「風が吹けば桶屋が儲かる」的なお話、
知っている方がいらしたらタイトル教えてください!

翻訳ものだと思うのですが、30年くらい前に読みました。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 12:22 ID:V8hgTKzE
>>37
エリナ・ファージョン
「月がほしいと王女さまが泣いた」
『ムギと王さま』収録…と思ったけどちがうかな?
最後は洪水起こらないし。
ちがうかもだけど一応書いておくです。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 14:12 ID:cB81lE+b
スイミーが教科書に載り始めたのっていつか知ってる人いない?




40 :柚香:03/05/08 15:16 ID:oh+QaE6D
>>38
どうもありがとうございます。
図書館行って確かめてみます。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 20:01 ID:if3Eh37G
こんな事しか覚えていなくて、見つかるとも思えないんですが、一縷の望みをかけて。
銀の馬が出て来るお話。
馬は森の中にいたような気がします。
タイトルがそのものズバリだったような気もするんですが、検索しても出て来ないのでなんとも言えません。
薄暗い感じの色の表紙で、馬と森の木々が描いてあったような気がします。
内容も明るいものではなかったと思います。
ハードカバーでした。

小学校の図書室で読んだものですが、もう一度読もうと思った時には見つからなくなっていて……。
ただでさえ、小学生のぬるったい記憶だったのに、流れた年月がそれに追い討ちをかけております。
ちょっとでも「これかも知れない」と言う話を御存じの方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。

42 :41:03/05/08 20:04 ID:if3Eh37G
銀で出来ている馬、ではなくて、色が銀色だったかと。
記憶どころか、文章まですかすかですいません……。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 21:40 ID:XV2PHzk/
レアンダー「ふしぎなオルガン」に入っているらしいです。>>36

44 :柚香:03/05/08 22:46 ID:6qBQ0Rxo
>>38
ぴんぽ〜ん。あたりでした。
30年来の疑問に答えて下さってありがとうございました。
でも洪水は何なんでしょうね???
とってもケチな地主さんが、洪水で納屋のジャガイモを
流されてしまうというシーンが記憶にあるんですが・・・

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/08 23:09 ID:8/vroWbn
>>41
小学校の頃が何年前だか書けゴルァ!
と脅してみるテスト。

1.クリスマスボックス / 三木由記子‖案 / 講談社 , 1984
2.銀のうまと木馬たち / 講談社 , 1981 ( 世界のメルヘン ; 第6 )
3.かみなりの子 / 江口渙‖著 / ほるぷ出版 , 1971 ( 名著複刻日本児童文学館 ; 第20 )
4.きんのうまぎんのうま / [ト-ベ・ヤンソン‖原作] / 講談社 , 1970 ( ム-ミン名作絵ばなし ; 第16 )
5.白銀の馬 / リンド・ワ-ド‖作 / 冨山房 , 1974
6.おはなしタイム / アイリーン・コルウェル‖選 / 新読書社 , 2002.10 ( コルウェルさんのお話集 ; 3 )

46 :41:03/05/08 23:25 ID:kEg8LqUb
>>45
ありがとうございます!
白銀の馬 / リンド・ワ-ド‖作 / 冨山房 , 1974、これだと思います!
凄い、嬉しい、本当に涙出ちゃいました……。
探しに行って来ます!!

小学校、約20年前です。失礼しました。

47 :36:03/05/09 07:06 ID:s0dhQ+/R
>>43さん

「小さなせむしの少女」がそれらしいです。
自分では絶対わからなかったと思います。
ありがとうございます!

48 :17:03/05/09 07:40 ID:eKYQtnN7
>>35
この本っぽいかもしれないです!
装丁も内容もくわしくかかれていないので、まだ
確定とは言えませんが・・・。
出版社に問い合わせてみます。

改めて、いろいろと情報をくださったかたに感謝を。
ありがとうございました。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 12:44 ID:QjNzlV9Q
TBSブリタニカはおそらく対応悪いと思うがガンガレ。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 14:56 ID:ccr8qk8S
>>39
ググってみたら92年には掲載されているようですね。
それ以上はわからなかたです。答えてないのでsage。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 16:25 ID:lzmnl7O6
Webcat Plus
http://webcatplus.nii.ac.jp/

この連想検索なんだけど、上手く使えない・・・
やたらと多く出てきてしまって絞り込めなかったり。
分かる人いたら使い方のポイントなど教えてもらえないでしょうか

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 16:54 ID:3YcPQAtj
>>51
こんなのあるんだ。面白い。
単語1、2個程度ではヒットするのが多すぎるから、がんがん思いつく検索語を
追加していくのがいいみたいね。ヒントになる関連単語が右に出てるから、
それにも、該当するものには全てチェック入れるぐらいの勢いで。

どちらかというと、ある特定の書籍を探すためというよりは、
「こんな感じの本って他にないかなぁ?」っていう漠然とした用途向きみたい。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/10 08:59 ID:VtmhPnD7
小学生のころ(30年くらい前)に読んだ、ざしきわらしの出てくる話をさがしています。
民話ではなく、小学生の男の子が田舎の家でざしきわらしと友達になるはなしで
2話目では、ざしきわらしが都会のボクの家に現れていたりします。

2話目でのざしきわらしの登場のシーンで、かすりの着物をきているので
台所ののれんと見間違えてびっくりした、というような描写がありました。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/10 11:23 ID:nX4p9737
>>46
がっかりさせたらごめんなさいだけど、「白銀の馬」は違ってなかった?
これは文字がなくて絵だけでストーリーを進める本らしい。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/10 12:11 ID:6N5ylcF7
>>53
ユタとふしぎな仲間たち
三浦哲郎

かなあ?
ちょっと自信なし…

56 :46:03/05/11 00:03 ID:wfJh9vrg
>>56
検索しても画像がないんで、まだ確認出来てないんです。
とりあえず、こども図書館の資料室にはあるみたいなんで、時間がある時に閲覧して来ようかと。
表紙見れば一発で思い出せそうな気もするのに、と溜め息をついてみる。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 11:45 ID:B75ApBx0
性格が悪くて頭の悪い少女が主人公。
不思議な国に迷い込んで、国に入る前に質問をされる。
算数とか国語とか倫理的な質問に、主人公は自信満々で間違いを答える。
だけど「正解!」っていわれて、その国に入ることができる。
冒険をしてから現実に戻ることができるんだけど、何年かして、再び主人公は
その国にやってくる。
以前と同じように質問されて、今度はちゃんと正しい答えをするんだけど、
そしたら「駄目です、帰ってください」っていわれる。

というお話です。
二十年前に図書館で読みました。作者は外国人だったと思うんですが…。
心当たりのある方、この本の題を教えてください。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 11:51 ID:MaW9rjqX
よく探してる人がいるみたいな
アンドレ・モーロワ「わがままいっぱいの国」かな?

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 12:03 ID:B75ApBx0
>>58
はやっ!

検索かけてみたらこれっぽいです!
「デブの国ノッポの国」と同じ作者だったなんてビクーリ。これもすごく好きな本でした。
どうもありがとうございました。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 17:36 ID:7rnUyVO1
太った男の子とやせた男の子が船に乗って旅? をする。
やせた方は、一日に豆を三粒しか食べない。

それだけしか覚えてません。

>57
一回目は王様だか女王様だかのユメ判断を、空想をおりまぜて
してあげたけど、二回目は「ユメはユメにすぎない」とか言っ
て、拒絶されてませんでした?



61 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 21:13 ID:kn376uNu
星井星介くんの、出てくる本は何

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/12 05:12 ID:5L0UMfE7
主人公の人間が吸血鬼の兄妹と友達になる話
友達なんだけど吸血鬼は主人公の血を吸いたがってた
主人公はちょっと吸血鬼の妹のことが好きだった気がする

ストーリー自体は全然覚えてないんですけど
15年くらい前に妹が小学校の図書室から借りてきた本です
タイトルご存知の方、よろしくです

63 :ぽこ:03/05/12 13:35 ID:xqdXH3pO
20年ぐらい前、小学生の頃に読んだ児童文学?なのですが…

核戦争か何かの影響で、シェルター(ドーム)に隔離され、やがて閉じこめられた
人々がいて、それとは別にシェルター外では自力で生き延びている人々がいる。

主人公は、シェルター内からの助けを求める(少女の?)声を耳にし、
「トーントン」という遠くへ物を投げる、おまじないを用いて、境界線を越えて
道具を投げて内と外の障壁を破る。

しかし、当初は解放されて喜んでいたシェルター内の人々は、すでに外界への
抵抗力を失っており、一人また一人とその数を減らしてゆき、少女もまた長く生きることは
できず、少年に看取られてその短い生涯を終える…

といったお話だったと思うのですが、何かシェルターの障壁は、霧のようなイメージで、
幻想的な物語だったと記憶しています。

おおざっぱな説明で申し訳ないのですが、みなさんよろしくお願いしますm(_ _)m




64 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

65 : ◆L6A7iWu7QM :03/05/12 15:53 ID:gS4XmP8S
65

66 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

67 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/12 22:27 ID:LXb/ZFFj
「吸血鬼 児童書」でぐぐれ>>62

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/12 23:14 ID:0T6fj99Z
>>62
ボーデンブルク「ちびっこ吸血鬼」だぁね。

アンナ(*´∀`) 萌え・・・

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/12 23:27 ID:dZt79KP/
いろいろ検索してみたのですが、それらしいものが
見つからなかったのでここに来ました。
みなさんのお力を貸して下さい。

1970年代に読んだ本です。
いろいろな「鉛筆」を開発する会社のお話でした。
お話は何章かにわかれていて、それぞれ
「○○なえんぴつ」「××なえんぴつ」というサブタイトルがついていました。

どんな鉛筆があったかは、ほとんど忘れてしまっているのですが、
・鉛筆としても使えるけど、そのまま食べられる「おいしいえんぴつ」
・書いたものが現実になる鉛筆
などがありました。
「おいしいえんぴつ」の回では、開発室からいろいろな食べ物の
においがして大騒ぎ、みたいな描写があったような・・・?
主人公は少女で、鉛筆を実際に作る会社にアイデアを出す
役回りだったような気がしますが、このへんの記憶は曖昧なので
間違いかもしれません。

その本は m9(゚∀゚) コレダ!! という方、いらっしゃいましたら
ぜひよろしくお願いします。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/13 00:16 ID:UUlqVtqu
>63
わたりむつこ「よみがえる魔法の物語」
だと思うよ。
www.liblio.com/hanahana/index.html

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/13 01:07 ID:NyrpDQN+
>>70
暫定板でこの質問していた人?
ttp://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=1719&KEY=1035180277&START=35&END=35&NOFIRST=TRUE

73 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

74 :ぽこ:03/05/13 13:57 ID:qRk5FBGT
>71
おお、ありがとうございます!表紙が記憶通りで、これに間違いないです!
20年ぶりに再会できました〜

リンクまで貼っていただいて、スミマセン。そうか、シリーズ物だったんですね。
小さいころ作中の呪文を使って、遊んでいたこともありまして(お恥ずかしい) 、
すごい思い入れがあったんです〜さっそく図書館で探して、シリーズ全部
読んでみようと思います。

本当にありがとうございました〜m(_ _)m



75 :70:03/05/13 18:18 ID:MQ6eIDHR
>>72
暫定板っていうのがあったんですね。
私はこの方とは別人なのですが、これ、私の探してる本と
たぶん同じだと思います。
「こども社員」ていうのが、私の記憶と通じるものあるし!
けど、教えていただいた暫定スレ読む限り、これに対する回答は
無いみたいですね、マイナーな本だったのかな。
それにしても「そのカゲには陰謀が…。」ってなんだよーぉ、
気になるじゃないか ヽ(`Д´)ノウワァァン!!
おこころあたりのある方、是非よろしくお願いします。

76 :なまえ_____かえす日:03/05/15 00:34 ID:eU/fhkYt
>>62
69さんがご回答して下さってます「ちびっこ吸血鬼」。シリーズで
たくさんでてますね。それと、余談ですが映画にもなってますね。
『リトル・ヴァンパイア』ネズミが主人公のスチュアート・リトルの
監督で。

77 :なまえ_____かえす日:03/05/16 01:16 ID:Ai/CGitf
ageておこう

78 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

79 :なまえ_____かえす日:03/05/16 02:30 ID:oK7MKMOM
1990年に読んだ本です。
小学校の学級文庫で読みました。文庫本でした。
発行はもっと前かもしれません。

色々な作家が書いた短編を1冊の本にまとめた中の、一つでした。
物語は一人称で語られます。主人公は大人の男性でした。
主人公はとある拍子にキツネ(だったかもしれない)と親しくなり、
手を青くペイントしてもらいます。青い状態の両手の親指と人差し指で
四角を作るとそこから綺麗な青空が見えたのでした。
しかし主人公は家に帰ったときにウッカリ手を洗ってしまい、
惜しいことをしたなあ、というところで終わりでした。

他にも子供が動物から「よう、兄弟」と呼ばれる話などもあったと思います。
同じシリーズの別の本かもしれませんが……

誰かピンときたら、よろしくお願いします。

80 :なまえ_____かえす日:03/05/16 04:49 ID:dCIn0i9k
>>79
きつねの窓

81 :なまえ_____かえす日:03/05/16 12:29 ID:kXABGUTc
翻訳もの

主人公は普通の少年

新聞配達のバイトをしたら、隣の小さい女の子が邪魔をする。
そこでその女の子が好きな、ヒーローものの番組に「こんな
ことで困ってる」と手紙を書いたら、なんとそのヒーローが、
女の子に名指しで、新聞配達の邪魔しちゃだめだよ! とテ
レビから語りかけてくれたので、女の子大感激。
男の子は、新聞配達をじゃまされなくなったが、女の子は新
聞配達の真似をして、男の子の後をついてまわるようになっ
てしまった。

という話をふくむ短編集だったような気がします。


82 :なまえ_____かえす日:03/05/16 12:42 ID:Z1SJQZXG
ヘンリーくんとラモーナがやりそうだが自信なし。

83 :なまえ_____かえす日:03/05/16 13:39 ID:kXABGUTc
あああ! そうかもしれん!
ずっと名前忘れていたけど、それって「がんばれヘンリーくん」
ってなタイトルか?!


84 :なまえ_____かえす日:03/05/16 13:46 ID:kXABGUTc
ざっと検索してきました。
記憶では、ヘンリー君については「ヘンリーくんとアバラー」しか
読んだ覚えがないんだけど、なぜか「がんばれヘンリーくん」って
タイトルも不意に思い出しました。
でも新聞配達の話は別みたいだし。
他の本があったというか、シリーズものってことは、覚えがなくて、
いったいどういうシュチエーションで読んだのか覚えてないんだけ
ど、おかしいなあ。シリーズを短編集として記憶違いしてたのかな。

学研だし。(なぜかそれだけ覚えている。)

とにかくどうもありがとうございました!
たぶん、それです!

85 :なまえ_____かえす日:03/05/16 13:57 ID:AQW7+kFG
たしか、グッピー飼う話なかったか?
あれからグッピーに、あこがれたんだよなぁ。
ほんと、あれはよく増えた。

あと一箱のりんごを、一口づつかじっちゃう話とか。
イチジクジャムの粒粒が虫みたいだとか、
バスの中で先生に言葉使いを訂正されるとか、
犬のコンテストに、蚤取粉まぶしの薄緑の犬つれてくとか、
友達と犬取り合うとか。

86 :なまえ_____かえす日:03/05/16 17:30 ID:qjFP+V0H
>>70
北川幸比古の「とびだすえんぴつ」

単行本はアンソロジー形式になってて、
書名は「とびだすえんぴつ」ではない.....
わかるのはここまで。


87 :なまえ_____かえす日:03/05/16 17:36 ID:qjFP+V0H
>>86
訂正。
「とびだすエンピツ」北川幸比古
新日本出版社


88 :なまえ_____かえす日:03/05/16 17:51 ID:bvPqlG/S
お尋ねします。かわうそと少年とうさぎのお話しりませんか?内容はおぼえてないんですが・・。

89 :たまちゃん:03/05/16 18:46 ID:SY5KauRl
そして、一冊、どうしても探しても見つからない本がある。
だれかしっていたら、どうかどうか教えてください。
タイトル:「クスバード」「グスバード」「グズバード」「クスバート」
(こんな感じだったと思うのに、思い出せないー!)
内容:ある男が、廃墟とかした町の工場(のようなところ)にたどり
つく。そこの工場長は、屈折した怪しい人物。どす暗い背景を抱えた
その工場長のもとで、主人公と男たちは、身を粉にして働く。ラスト、
主人公のもとに、恋人(だったか母親だったか)が、彼を探して、
その工場にやってくる。しかし、工場長は、男たちを、みなカラスに
変えてしまい、見分けがつかなくしてしまう。それでも恋人(だった
か母親だったか)は、数あるカラスの中から、主人公をみつけだし、
おしまい。外国の方が書かれた本です。ちょっと恐いお話なのですが、
妙に胸に残っているのです。どなたか、ご存知ありませんか??

90 :たまちゃん:03/05/16 18:57 ID:SY5KauRl
>>89に付け加えです。読んだのは、20年ほど前です。

このスレッド作られた方、すばらしいです。

91 :なまえ_____かえす日:03/05/16 19:52 ID:SF7Qy72F
>>89-90オトフリート・プロイスラーの「クラバート」だよ。
勝手に推測スレでも話題になってるよ。



92 :たまちゃん:03/05/16 19:56 ID:SY5KauRl
>>91 さん
感激です。ほんとうにありがとうございます。
有名な作品だったのですね(ずっと探して
いた自分がちょっと恥ずかし・・。推測スレ
行ってみます)

93 :なまえ_____かえす日:03/05/16 19:58 ID:oK7MKMOM
>>80
ありがとうございます。
シンプルなタイトルだ…

94 :なまえ_____かえす日:03/05/16 21:11 ID:SF7Qy72F
絵本板より

952 名前:さく・え/ななし 投稿日:03/03/02 04:31 ID:tnt/Zldp
知ってますか?
小学校の国語の教科書にのってたんですが
キツネが指に桔梗の花の汁をつけて、その指で窓をつくると
素敵なものが見えるって感じのお話。
「きつねの窓」だと思ってたら違ったので、ガッカリでした。


953 名前:あぼ〜ん 投稿日:あぼ〜ん



954 名前:さく・え/ななし 投稿日:03/03/02 08:31 ID:eRtEqz7K
えっ「きつねの窓」と違うの?マジかよ…


955 名前:さく・え/ななし 投稿日:03/03/02 20:13 ID:xUpjumK8
>>952
『ちいさいねずみ』さとうわきこ作でしょう。
でも、最後は彼女なりの幸せをつかむ話。


956 名前:okuda 投稿日:03/03/02 23:29 ID:3XVmFMOP
『ちいさいねずみ』さとうわきこ作のようです。
オチが間違って憶えていたようです!
ありがとうございました!!本屋さんで
探したいと想います。


95 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

96 :70:03/05/16 22:12 ID:bv76m2ab
>>86
ありがとうありがとう〜!!
検索したところ、近くの図書館にあることが判明しました。
やった!また読める!嬉しいよ〜。
ところで、検索してるうちに判明したんですがこの北川幸比古さんって方、
ワタシらが学校で「道徳」の時間に見てたNHKの番組の歌を
作詞した方でもあったんですね。
「口笛吹いて〜空き地へ行った〜知らない子がやってきて〜♪」ってやつ。
いろんな仕事されてる方なのね・・・。

このスレ最高だ、ワタシも早く誰かの思い出の本を
探してあげられるといいな。

97 :なまえ_____かえす日:03/05/16 23:22 ID:UkgYg+i4
>>44
遅いレスだけど、「とってもケチな地主さんが、洪水で納屋のジャガイモを
流されてしまうというシーン」があって煙突が関係あるお話、というと、
岩波の「千びきのうさぎと牧童」の一番最初に入っているお話じゃないかな。
タイトルが思い出せないんですが〜、煙突から出るけむりが主人公のお話です。
現行の本だと思うので、探してみてね。

98 :86:03/05/17 00:01 ID:Zp9wubA4
>>96
おめでとう。
北川幸比古はもともと詩人なので、
そっち(詞)のほうが有名かも。
児童書はSFっぽいようなファンタスティック
な話が多いです。
どうでもいい話。
えんぴつ会社の名前は銀河エンピツ株式会社。
とびだすエンピツが実は欠陥品だったっつー
とこまで覚えてますがそれ以上は覚えてません。
ちなみに筆箱からロケットのようにぽんぽんと
飛び出すえんぴつ、ではない。というネタも
ありました。
日付かわるまえに急ぎれす。


99 :なまえ_____かえす日:03/05/17 00:48 ID:TmsFDETN
>>94
ビクーリ!
俺も即「きつねの窓」と確信してたよ。

100 :なまえ_____かえす日:03/05/17 20:36 ID:+PUYYnTR
80年代に読んだ本を探しています。
超能力もので
確か、主人公は飼っていたインコに触れることによって、隣町に引っ越していった
ヒロインからのテレパシーを受け取るところから物語がはじまりました。
設定は
ヒロインは飼い犬に触れるとテレパシーの能力が使える。
中盤で仲間になる不良少年はハツカネズミに触れると念動力が使える。
主人公は仲間の能力をコントロールする役目である。
はじめは飼っていたインコを媒介にしていたのだかインコは途中で死んでしまう。

児童書なのに、不良少年にからんだチンピラの手首がぽろりと落ちてしまったり
結構過激なシーンもありました。

不良少年と出会うのが水族館なのも覚えてます。

すっごい面白かったので題名を覚えておこうと当時は思ったのですが
忘れてしまいました。大文字のアルファベット3文字だったような・・・。

どなたかご存知の方がいましたらよろしくお願いします。

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