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あの本のタイトル教えて! 2冊目

1 :なまえ_____かえす日:03/09/21 21:25 ID:bCyaqRIP
子供の頃に読んだあの本を、もう一度読んでみたい。
でも題名がわからない。いつも記憶の片隅にあって
内容はなんとなく覚えているものの、 題名だけがどうしても
思い出せない、そんなあなたのお助けスレッド。

覚えていることがあったら>>2-3辺りで紹介されているサイトなどで
自力で検索してみよう。どうしても分からない時は、下の項目を見て
なるべく多くの手がかりをカキコしてね。

・その本を読んだ時期(「子供の頃」とかじゃなく、何年前か、何年ごろか)
・大まかなあらすじ、ジャンル
・日本のものか、外国のものか
・本の見た目(ハードカバーとか文庫とか)、印象、挿絵など。
・その他覚えていることはなんでも。



733 :なまえ_____かえす日:04/03/06 00:11 ID:DQctgfnp
読んだのは多分20年くらい前になると思いますが、
あらすじさえもはっきり覚えていません。
おばあさんがマフラーだかひざ掛けだか分からないけど
毛糸で大きなものを編むような話だったと思います。
毛糸を編む時の擬音が「ちょくちょくちょくちょく」というもので
それが印象に残っています。
挿絵は白黒の線画でした。
確かハードカバーで小学校中学年か高学年向きだったと思います。
日本のものか外国のものかは分かりません。

こんな手がかりで分かるかどうか分かりませんが、
ご存知でしたらお願いします。

734 :なまえ_____かえす日:04/03/06 01:05 ID:I66naweV
>>733
佐藤さとる「おばあさんの飛行機」かな?
編み物が得意なおばあさんが蝶の羽の模様をまねして編んだ編み物に空を飛ぶ力が備わり、それで飛行機をつくって空中散歩する話。


735 :なまえ_____かえす日:04/03/06 02:08 ID:DQctgfnp
>>734
まさにそれです!
そうか、蝶々の模様を編みこもうとして飛行機を作ったのでしたね。
早速アマゾンで注文しました。
ありがとうございました。

736 :なまえ_____かえす日:04/03/06 20:44 ID:GjlBxadY
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737 :なまえ_____かえす日:04/03/07 10:46 ID:h7UvBieP
どうしてもタイトルが思い出せません。
ストーリーうろ覚えですみませんがよろしくおねがいします。

クラスで友達が急にいい点数を取るようになる。
それで、不思議に思って後をつけると、彼は変な建物に入っていって
実は宇宙人(?)かなんかと摩り替わっていることを知る。
そして、そこで「100点以上」をテストでとる方法だの、そんなストーリーだったと思います。

手がかりあまりなくてすみません。
ご存知でしたらお願いします。

738 :715:04/03/07 11:17 ID:uY2Jiaji
>716
即レスありがとう。
確かにこの本でした!絵に覚えが。
...いつのまに捨てられたんやろう...。

739 :なまえ_____かえす日:04/03/07 16:04 ID:uY2Jiaji
ところで、この本もわからないのですがよろしくお願いします。

・読んだのは今から17年くらい前(しかし本自体はもっと古い)
・作者はおそらく松谷みよこ
・こけし作りのシーンがある、もしくはこけしに関連がある
・多分小学中学年〜高学年向き

検索で調べると、「こけしの歌」というタイトルがヒットしたんですが、
あらすじ等がぜんぜん載ってないため、
その本かどうかかなりあやしいのです。
この本を読んでからしばらくこけしにハマり、
父親の出張土産は必ずこけしをねだっていました。それもシンプルなこけし。

740 :なまえ_____かえす日:04/03/07 19:16 ID:Oyatgq3k
>>737
デパートのエレベーターが2基あって、
一方が動かないはずなのに、そこへ友達が入っていき、
後をつけると、宇宙につながっていて・・・
という話ではなかったですか?

でも、書名はぐぐったけど、わからず。誰か教えて。


741 :なまえ_____かえす日:04/03/07 23:56 ID:qGd5kCnZ
>>737
『ねらわれた学園』に似てるけど…

742 :さとこ:04/03/08 05:13 ID:33+KNInJ
テレビに目が出てきて、いろいろ問題を出していくやつで
間違えたら身長が小さくなっていくやつ。
このテレビの話口調が子供心にすごく怖く感じた。
最後はそのテレビに勝った気がするけど自信なし。
タイトルもちゃんとしたストーリーも覚えてないけど
すごく面白かったのだけ覚えてる。
誰か教えて。

743 :なまえ_____かえす日:04/03/08 07:00 ID:Tc00Vmun
>742
トラウマを負った人続出の「メキメキエンピツ」の中の一遍だと思います。
大海赫スレをご覧下され。

744 :さとこ:04/03/09 03:51 ID:EhLm4YOm
>743
ありがと。調べてみる。

745 :なまえ_____かえす日:04/03/09 08:16 ID:Svdhg7sd
>>740
確かそんなのだったような気が・・。
秘密を追ううちに、他のクラスの優等生も宇宙人だったとか、そんな話だった気がします。

746 :なまえ_____かえす日:04/03/09 22:06 ID:IQpck/bH
最近ふとストーリーを思い出して読み返したくなったんですが、
どうしてもタイトルが思い出せない本があるので
お心当たりの方はどうか知恵をお貸し下さい。

探しているのは10年くらい前に読んだハードカバーのファンタジー小説です。
舞台は現代のヨーロッパで、
高校生〜大学生くらいのヒロインが行方不明になった年上の従姉妹を探しにいく話です。

従姉妹は悪い精霊(妖精?)にかどかわされたと思われていたんですが、
実際に探し当ててみると従姉妹はその精霊と愛し合っていて、
精霊の世界を脅かす化け物と戦う決意を固めていました。
主人公とその仲間も一緒に化け物と戦いますが、皆傷を負って敗走。
精霊は力を使い果たして命を落としてしまいます。
しかし、悲しみに暮れる一同の前に、力を使い果たしたことで人間として生まれ変わった精霊が登場して
ハッピーエンドです。

化け物がどうなったか全く思い出せないのにハッピーエンドと言い切ってしまうのはおかしいですが、
仲間達(特に従姉妹)の喜びように一緒になって感動した覚えがあるのできっとハッピーエンドかと。
他に確実に憶えていることは、精霊は黒髪に黒装束の美青年で精霊の王にあたる人物ということです。

あとはうろ覚えですが、思いつくことを挙げると

・表紙には夜空に月が浮かんでいる風景が書かれていた。
・ストーンヘンジ云々という記述があった気がするから舞台はイギリスかも。
・ヒロインと従姉妹は赤毛。
・従姉妹は考古学好きで、遺跡を訪れるうちに精霊の青年と知り合った。
・ヒロインの仲間は、従姉妹を探す旅の途中で出会った人々。
 詳しい人数は思い出せないけど、皆ヒロインより年上でパーティーの平均年齢が高かった気がします。

といった感じです。よろしくお願いします。

747 :ですな:04/03/09 22:35 ID:WitBJNdM
メリング「妖精王の月」ですな

748 :なまえ_____かえす日:04/03/09 22:36 ID:HZwOjSgE
>>746
O.R.メリングの妖精のシリーズ作品だと思うんですが
どれだったっけ。多分「歌う石」あたりかな

749 :なまえ_____かえす日:04/03/09 22:36 ID:rZ4iQSdh
>746
メリング『妖精王の月』では?

750 :なまえ_____かえす日:04/03/09 22:42 ID:HZwOjSgE
あー、「妖精王の月」でしたか。
重婚し杉w

最近「光を運ぶ娘」も読んだけど良かったな。

751 :746:04/03/09 23:35 ID:IQpck/bH
>747-750
即レスありがとうございます!
王様は精霊ではなく妖精だったんですね。
ちゃんと憶えていたつもりなのにうろ覚えでお恥ずかしい。
アマゾンで検索したら全然覚えのない表紙絵でびっくりしましたが、目当ての本で間違いなさそうです。

752 :なまえ_____かえす日:04/03/09 23:46 ID:8NqZk8kp
絵本について質問させてください。25年ほど前のものではないかと思います。

ありがちな製本で、向かって右側が絵、左側に文章が書かれていたような気がします。
動物が医者で、訪ねてくる動物の色々な病気を「強力な洗剤」で体内の汚れを落とすことで治します。

医者あるいは患者にビーグル犬(スヌーピーみたいな)がいたような気がします。

読んでいるときにちょっと不思議だったのですが、

・こんなこと書いて、本当に洗剤飲むガキがでたらどうする。
・汚れとして、皮膚の色が言及される箇所があったような気がする、人種としてどうよ。

 と、今となっても色々思い返してなんとなく笑ってしまいます。と同時に喉の奥に小骨が引っかかっている
気がいたします。

 心当たりあるかたいらしたら、どうかよろしくお願いいたします。

753 :なまえ_____かえす日:04/03/10 04:38 ID:6QpbzDWo
>725
いじわる継母の話で、私もそのやりとりを読んだ覚えはあるのですが…
類似している話が多過ぎて、確かな書名などが思い出せません。
図書館でしらみ潰しに昔話を漁るしかないかもしれません。

754 :なまえ_____かえす日:04/03/10 04:49 ID:zi2v6GQS
情報が少なすぎて申し訳ないのですが

湖の向うの家(城?)にボートで女の子が訪ねて行く内容の本の題名が知りたいです

15年位前に司書の先生に薦められたもので文庫でした
当時読んでた物と内容が混ざっていて内容を詳しくは覚えていないのですが心に残る一冊でした
ちょっとでも似た内容の本を御存じでしたら教えて下さい

755 :なまえ_____かえす日:04/03/10 05:00 ID:h6Pj4j9z
うわー。こんな時間に人が居る

>>754
「思い出のマーニー」 ジョーン・G・ロビンソン
はどうでしょう。
岩波文庫上下巻で、孤独な少女が幻の屋敷を訪ね、
そこの少女と友だちになる話です。

756 :なまえ_____かえす日:04/03/10 13:11 ID:J0YwUiKQ
もう何年も探している本です。

読んだのは20年くらい前です。
ある国の王子が美しい人魚と出会い、王子はプロポーズします。
ところがなかなか人魚は承諾しません。しかしあきらめない王子。

人魚は結婚してもいいかわりに一つだけ条件を出します。
「この海の水を全て空っぽにしたら結婚します。」

王子は多くの人を使いとても大きい船を作りました。
そして海の水を次から次に汲み始めたのです。

しかし水が船にたまり始めた時、船は海水の重みで真っ逆さまに
ひっくり返ってしまいました。王子も船に乗っている人々も、
皆、海に沈んでしまいました。
長い年月がたち、その船は大きな島になりました・・・・。

たしかこんな話だったと思います。
子ども心に、なんて美しくて切ない話なんだろうと、20年経った今でも
忘れられず、どうしてももう一度読みたくてたまりません。
10ページくらいの絵本でした。
どなたか題名を知っていらっしゃる方がいましたら、よろしくお願いします。 

757 :なまえ_____かえす日:04/03/10 19:54 ID:dhITl9uz
>>755
それです!
ありがとうございます
早速読みたいと思います感謝

758 :なまえ_____かえす日:04/03/11 17:52 ID:aHbbDfrp
絵本だったら、ここじゃなくて絵本板でも質問してみたら回答が得られるのでは?

759 :なまえ_____かえす日:04/03/12 23:19 ID:P5LPtQ+i
この本は何の本でつか?


ttp://ime.nu/f33.aaacafe.ne.jp/~tttbeast/susume3.jpg
右クリ保存後拡張子をzipに変えませう
補完要望は随一どうぞ
PC無害

760 :なまえ_____かえす日:04/03/13 00:01 ID:sAPHFn4D
>759
すごーく怪しそうだから、保存も表示もしないよ。
URLが“beast”なのも怪しい。
画像の拡張子(jpg)をzipに変えろというのも怪しい。
ウィルス撒き散らそうっていうんじゃないの。

761 :677:04/03/13 07:56 ID:lAXbUaAO
>687さん
>691さん

遅くなって申し訳ありません。
教えていただいた本を探して読んでみたのですが、違っていました…。
引き続き、お心当たりの方の情報をお待ちしております。
>687さん、>691さん、どうもありがとうございました。

私の読んだ本では、
・次兄(多分)の被っていた布団(か…母親の使っているはぎれ布入れだったかも)を
 踏み込んできた兵隊が銃剣で突き刺し、下に隠れていた次兄に刺さる寸前だった
・最後は皆殺されてしまい、もう侵略者の手の及ばないところ(=あの世?)で
 ひっそり幸せに家族全員で暮らしている…という感じ
・登場人物の名前はカタカナではなかったと思います

どなたか〜〜うう…宜しくお願い致します…。

762 :なまえ_____かえす日:04/03/14 01:01 ID:oRUMU41T
前スレで書名を教えていただいたものです。
教えてもらいっぱなしというのもなんなので読んでみた報告を。

タイトルは『屋根裏の遠い旅』というんですが,あまりに記憶
違いが多くて自分でも驚いています。

覚えていた内容
・二人の少年が学校の屋根裏にのぼってパラレルワールド
 に入り込んでしまった。(→ここは記憶どおり)
・その世界では日本が太平洋戦争に勝っていた(→記憶どおり)
・少年たちが係留されている戦艦大和を見学(→記憶どおり)
・最後に少年のうちひとりは屋根裏を通じて元の世界に
 もどっていった。もうひとりはその世界にとどまる。
 (→大間違い。ふたりとも元の世界には戻れなかった。
 というより,元の世界に通じている校舎そのものがなくなって
 しまった。どうしてこんな結末におぼえてものか・・)

ほかに25,6年前に読んだときにはなかったマンガのような
イラストがついていたり,作者がズッコケ三人組の作者だったり
反戦色の強さが目立つなど,意外な発見もあった再会でした。

763 :なまえ_____かえす日:04/03/15 09:17 ID:KrM2Jzrp
絵本板でもお聞きしたのですがレスがつかず、マルチですみません。
現在32歳の私が小学生の時に読んだ本ですので、
20年以上は前の本だと思うのですが、
「ギンヤンマ」か「オニヤンマ」がタイトルに出てきたようなお話で、
今は埋めたてられた川(地下水道?)がテーマになっていたような
記憶があります。詳しくは覚えてないのですが、とても印象的で、
不思議な感じのする本でした。どなたかお心当たりがおありでしたら
ぜひ情報をお願いいたします。

764 :ですな(☆☆☆9117):04/03/15 19:30 ID:upsWwsfy
いぬい とみこ「みどりの川のぎんしょきしょき」はどうでしょう

765 :763:04/03/15 19:43 ID:KrM2Jzrp
>>764
なんとなく「ぎんしょきしょき」という言葉に、少しおぼえがあるような、ないような…。
検索かけてみましたが、あらすじではあまりわからないですね。
図書館などで探して読んでみたいと思います。情報ありがとうございました!

766 :なまえ_____かえす日:04/03/15 23:51 ID:ieM7NlxO
>>762
作者つながりで「ズッコケ山賊修行中」なんかのラストと混じってたり
あれ、ラストで一緒に居たお兄さんは向こう側に残るんじゃなかったっけ

自分も最近昔読んだ本よく読み返すんだけど
自信満々で覚えてた内容が全然違ったり、
( ;゚д゚)ポカーン てことがしばしば

767 :なまえ_____かえす日:04/03/17 19:22 ID:+ZzgmlQm
20年位前、小学校低学年の頃に友だちの家で読んだ本です。
ストーリーは印象深いのですが、作者・タイトル・本の外観などは忘れてしまいました・・。
内容は、
・外国が舞台。主人公は女の子(10歳くらい?)
・お金持ちの娘で、親や周囲から甘やかされて育ってしまった。
・ある日、その子が高価な花瓶を壊してしまう。
・両親は謝罪の言葉を期待するが、その子は自分の預金通帳を渡して知らん顔。
・そこで両親は、その子の持ち物を競売に掛けてその収益で花瓶代を弁償させることに。
・その子は自分の高価なおもちゃが次々と競売に掛けられるのを無関心に眺めていたが、
最後にぼろぼろの古い人形が競りに出されるのを見て、泣いて謝る。

というようなお話でした。ご存知の方いらっしゃらないでしょうか?
読んだ当時は、女の子が持っている贅沢なおもちゃの描写にうっとりしていた記憶があります・・。

768 :なまえ_____かえす日:04/03/17 21:00 ID:JOL70jcf
>>767
スザンナのお人形(岩波書店)に似ています。

769 :なまえ_____かえす日:04/03/18 04:08 ID:VFlwx9kD
児童書かどうかもわからないんですが・・。

表紙は黒いバックで淡いピンク色の花畑、少女だと思います・・。
幻想的な絵です。自信はないですが・・。

内容は、短編がいろいろ入ってたと思います。
クリスマスに婚約者に指輪をあげるとかいう感じ。
その指輪がポケットに入ってるような描写があったかな?
貧乏な男の子だったかな。

内容はそれしか覚えていません。
ほかの短編ではなんか宇宙がどうのっていうのもあったかも。

もしかしたら立原えりかさんかもしれません。
ぐぐってもぴんとこなかったんですが・・。

読んだのはたしか15年くらい前だったと思います。
わかるでしょうか。よろしくお願いします。

770 :なまえ_____かえす日:04/03/18 23:40 ID:YitsPQYf
>>739亀のうえに頼りないレスですが。
正源寺美子作「雪ぼっこ物語」という本があるみたいです。
内容は、「雪深い山里で、ひたむきにこけしをつくる女工人の生涯と、
こけしづくりの真髄」というもので、課題図書だったみたいです。

771 :なまえ_____かえす日:04/03/19 13:34 ID:bANu62dV
>>725
遅レスですが、その話は『米袋粟袋(こめぶくろあわぶくろ)』です。
いわゆるシンデレラ形式の民話で美しい姉の米袋が化粧をする時に、イジワルな継母が
「水でもつけろ」と言い、妹の粟袋には「油を塗ってみろ」と自分の娘ばかり贔屓にします。

これは津軽の民話なので合ってるはずです。

772 :771:04/03/19 13:37 ID:bANu62dV
そうそう、忘れてましたが粟福米福(あわぶくこめぶく)の名前の方が一般的なようです。
ググる時は粟福米福でどうぞ。 

773 :なまえ_____かえす日:04/03/19 19:46 ID:jHVULpaE
20年程前に読んだ本です。イギリスの少女小説だと思います。祖父母に育てられた少女がバレエに魅かれて習い始める。
少女は知らなかったが飛行機事故で亡くなった母親は著名なバレリーナだった、という内容です。10巻以上出ていて、確か初めの方の舞台はエジンバラ。
バレエの才能が天才的というわけでもない主人公が地道に研鑽を積む姿が子供心にリアリティがあって夢中になって読みましたが・・・どなたかタイトルをご存知でしたら教えてください。

774 :なまえ_____かえす日:04/03/19 22:06 ID:90ARg1UN
>773
偕成社から出ていた「ドリーナ・バレエ・シリーズ」でしょう。
残念ながら、絶版ですが。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=1929

775 :773:04/03/19 22:21 ID:jHVULpaE
>774
おー!教えていただきありがとうございます!絶版ですか・・・。図書館に行って探してみます。

776 :なまえ_____かえす日:04/03/20 18:24 ID:rQ/NISvo
>725
津軽書房の「ふるさとの民話」かも。

777 :なまえ_____かえす日:04/03/23 12:34 ID:PhP/yV3b
五年前くらいに読んだ本です。
ハードカバーの分厚い本だった様な気がするのですが・・・
内容は、「鱗」をテーマにした短編集でした。
・龍に憧れ、鯉の滝登りのように滝を登ろうとする男の話
・美しいけれど鱗があるために不幸になるお姫様の話
・手の指が四本と六本の、機織りの上手い女の子と鬼の話
・ライバルの息子から不思議な鱗を奪い取って、有名になる画家の話
うろ覚えですが、こんな感じだったと・・・。
心当たりのある方、よろしくお願いします。

778 :なまえ_____かえす日:04/03/23 13:47 ID:uucNEzK1
20〜30年程前に図書館で読んだ本なのですが、
人間が地球環境の変化が原因で砂になる能力を身につける…というお話でした。
一種の進化みたいな感じで、最後は主人公の男の子も砂に変化して終わったと思います。
SFちっくですが、図書館での区分は児童書でした。
タイトルが「砂になる日」だったと思うんですが、ググっても見つかりません。
どなたかご存じないでしょうか?

身近な人々がどんどん変化していく様子がすごく怖くて、
細かい内容を覚えていないだけにその怖かった部分だけが強調されて
トラウマ状態なんです。(つД`)
ちゃんとした内容を知りたいよう…

779 :なまえ_____かえす日:04/03/23 14:00 ID:iPA3MKPY
>>778
創作子どもSF全集の
『砂のあした』小沢正/作、井上洋介/画
だと思われ。

現在、復刊交渉中。

このシリーズは、
『犬の学校』佐野美津男/作、中村宏/画
『おかしの男』杉山径一/作、小林与志/画
『ぼくのまっかな丸木舟』久保村恵/作、中村宏/画
等の良作が多い。

ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=1100

780 :779:04/03/23 14:03 ID:iPA3MKPY
ちなみに表紙の写真と簡単な内容の書いてあるページ

ttp://www.so-net.ne.jp/SF-Online/no25_19990329/special1-4-1.html

781 :なまえ_____かえす日:04/03/23 14:24 ID:uucNEzK1
>>779-780
即レス、ありがとうございます!
そうです。この本です!!
もう一度読みたいけど、絶版なんですね…
さっそく私も復刊リクエストしてきます!

782 :なまえ_____かえす日:04/03/23 14:52 ID:x8ETKJ9B
>>777
1994刊 「ウロコ」
沢田徳子作 太田大八絵 教育画劇 

でどうでしょう。
冒頭とリンクしたラストが印象的でしたな。

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