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ミステリーファンにお薦めのノンフィクション

1 :名無しのオプ:03/03/26 00:46
「犯罪実録もの」に限らず、いろいろ教えてください。

2 :名無しのオプ:03/03/26 00:48
うへえなり

3 :名無しのオプ:03/03/26 00:48
「深夜特急」

4 :名無しのオプ:03/03/26 01:06
「201」でしたか、あれには
「カッコウはコンピューターに卵を産む」(タイトル正確でなかったらスミマセン)
が入ってましたね。

ヨーロッパ(だったと思う)からの不正アクセスを追いつめるカリフォルニア大学バークリー校
の天文学者の話です。
「ハッカーもの」というくくりがあるのかどうか知りませんが、その中でも結構売れたし、
私自身はそれなりに面白いと思いました。

今日、映画の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を観てきたのですが、クライムコメディだと思っていたら、
実話に基づいているそうで、下敷きになったノンフィクションは新潮から出ているそうです。


5 :名無しのオプ:03/03/26 01:17
埴原和郎(はにはらかずろう)『骨はヒトを語る』(講談社+α文庫)

戦時中、米軍指揮下で骨の判別にあたった作者の実体験。
骨の状態からどんなデータが掘り出せるか詳しく説明してあり、かなり面白い。
アーロン・エルキンズのスケルトン探偵が好きなら必見。
(逆にこれが面白かったら、このシリーズも興味深く読めるだろう)

6 :名無しのオプ:03/03/26 13:18
ウェルマン著『反対尋問』

実際の裁判での弁護人、検事、証人たちと死闘が生々しく著された記録。
リンカーンの弁護士時代の事件の記録も収録。こんな裁判が実際にあったのかと思うと本当に感嘆。
証人=真犯人っていう事件もあるぞ。

7 :名無しのオプ:03/03/26 19:26
ノンフィクションというより研究書に近い内容だけど

レイトン「大量殺人者の誕生」(大量殺人を社会学的に考察)
オールティック「ヴィクトリア朝の緋色の研究」(ヴィクトリア時代の殺人事件の社会史的研究)


この2冊ははずせない

8 :名無しのオプ:03/03/30 02:05
畔上道雄『トリックを科学する』講談社ブルーバックス

ノンフィクションというのとは少し違う。
推理小説のトリックを科学的に検証したもの。
もちろん完全ネタバレなので、未読作のパートには注意。

9 :名無しのオプ:03/04/02 00:50
牧逸馬『世界怪奇実話』
猟奇的な面をアピールしようと、やや大げさに書き過ぎてるきらいがあるが
読み物としてはなかなか面白い。
浜尾四郎『殺人鬼』あたりを読んだ人は、「浴槽の花嫁」事件がのってあるので必見。

問題は現代教養文庫で、もはや入手困難なことだ。

10 :名無しのオプ:03/04/02 01:01
「浴槽の花嫁」って、スレッサーの短編の元になった事件と同じものかな?



11 :名無しのオプ:03/04/02 12:49
妻を次々に浴槽に沈めた男の話。
これ意外に恐いよな。

12 :名無しのオプ:03/04/02 12:58
同意。ミステリー顔負けの犯人像。

13 :名無しのオプ:03/04/02 13:59
ミスター高橋「プロレス、至近距離の真実」と『流血の魔術、最強の演技」

ここには真の意味の謎解きがある。

14 :名無しのオプ:03/04/03 00:55
>>9
古本屋サイトで「牧逸馬」で検索。結構出てくる。
自分は教養文庫版4冊そろえたが、一番入手に手間がかかったのは
Vの「街を陰る死翼」だった。
「浴槽の花嫁」はネット古書店で買った後、高円寺文庫センターの文庫棚
に並んでるのを見つけてもう一冊買った(w

自分語りだけなのもナンなので。
『毒殺百科』ブライアン・マリナー(青弓社)
『毒草を食べてみた』植松黎(文春新書)



15 :名無しのオプ:03/04/03 01:14
ダニエル・キイスの作品がオススメ。
『24人のビリー・ミリガン』など。



16 :名無しのオプ:03/04/03 19:56
なんか書こうと思ったんだけど忘れました。


17 :名無しのオプ:03/04/03 20:19
『世界怪奇実話』、ホーリー・クリッペンも詳しく載っているので
ピーター・ラヴゼイ『偽のデュー警部』を読む人はどうぞ。
(マーダーケースブックの方がだいぶ同情的だったけど)

それにしても「ロウモン街の自殺ホテル」って、本当に実話なのだろうか?
あまりにもすさまじい話なのに、他で全く聞かない。

私のお勧めは、同様の趣向で『世界未解決事件19の謎』(教養文庫)

日本のノンフィクションは、島田荘司『秋好事件』山本禾太郎『小笛事件』が面白い。
二作とも真偽は定かでなく、技巧を凝らしたミステリでは味わえないディテイル。

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