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 ◆ 第2回このミス大賞スレ ◆ 

1 :オフィシャル1 ◆JVQEuB5amo :03/07/22 11:36
http://www.konomys.jp/

今年は透明な選考が行なわれるのか?
はてさて、話題作は現れるのか?
賞の存亡や選考などについて語りましょう。


899 :名無しのオプ:04/03/17 14:54
>>896

確かに、この喝采はお前のものだ、だったかな。そういうのあったよね。
病気といえば、そういえなくもない。相当、危ない人のような気もする。

900 :名無しのオプ:04/03/17 15:55
でも、大盛りは四日間売れてるっていってるよ。

901 :名無しのオプ:04/03/17 18:07
 漏れは仕事上、出版社や皇国代理店の人間と毎日のように会うのだが、
四日間に限らず、このミスの話題が出たことはいちどもない。他社の新刊が
話題になるのにどうして……10万部以上売れてるんなら、まず間違いなく、
あれは面白かった、これは詰まらなかったという話が出るぞ。みんな本好きだから。
どうしてこのミス大賞だけは誰も読んでないんだ???不思議。

902 :名無しのオプ:04/03/17 20:25
ハセベバクシンオーの親父って誰よ?

903 :sage:04/03/17 20:36
>>902
サクラバクシンオー

904 :名無しのオプ:04/03/17 21:21
うーん、乱歩賞だって近頃は強烈な個性なんぞ感じられないぞ。
無難にまとまってるというか。2時間ドラマ風というか。
シナリオライターばっか受賞してるし。
まぁ、このミスはそれに加えて思いっきり臭くてもOKという感じなのか?
「この喝采はお前のものだ」とか平気で書ける、神経を疑いたくなるような。

臭いといえば、人気者の伊坂幸太郎だって、相当臭いと思うけどな。
青臭さも含めて。




905 :名無しのオプ:04/03/17 21:49
無難にまとまったものが評価されるのは、審査する作家が無難なのしか書かないから。
最初から二時間ドラマにするつもりだから。
今は臭いのがうける。片山恭一、石田伊良…

906 :名無しのオプ:04/03/17 21:50
そういや、ホラ大だって一時の勢いはないし、ホラサスなんて酷すぎる。
けどなぁ、かつては、という意味では、どれも話題にはなった。
このミスは、いつまでこういう状態が続くのか。
結局、テレビ局からの声もかからないみたいですね。
それが、痛いといえば痛い。

907 :名無しのオプ:04/03/17 21:54
>>904
>>905

みんなクサいけどね。初っぱなからとばさないでしょ。
四日間読んだ? 冒頭からあれをやられたらたまらない。作者は気持ちいいだろうけどね。

908 :名無しのオプ:04/03/17 23:05
要するにさ、
臭いってのは表現が「なま」で、ヘタってことじゃないの?
ストーリーそのものの臭さもあるんだろうけどね。
あと文章だけ驚いたり、怖がったりしてるのが多い。
やたら改行して、もったいつけたりして。
上にあがってる作家たちも含めてね。

昔の作家と比べるのもなんだけど、
水上勉や清張の短編読んでると、文章は淡々としてるというか、
抑制されてるんだけど、ドキッとしたり、ズキズキしたりするんだよね。
なんか活字が胸に染み込んで、薬物的な効果を与えてくれるような。
こんなんが、小説を読む愉しみのひとつなんだけどなあ、俺的には。


909 :名無しのオプ:04/03/18 01:12
 結局、技巧が過ぎて、読者の想像力を奪ってしまってるんじゃないかね。
(読者の想像力が足りなくなったからこそ、描写が過剰になった可能性もあるが)
>>908 の言うとおり、最近は描写過剰の小説が多いかも知れない。漫画世代
の作家が増えてきたからかなあ。

910 :名無しのオプ:04/03/18 09:26
ま、結局最近の新人賞作品は今ひとつということかな。
でもきみたちみたいなハルウララばかりよりはましだろう。

911 :名無しのオプ:04/03/18 12:36
内容の臭さや青臭さは、読者年齢層のどこをターゲットにするかで決ま
る部分があるから、一概に悪いとも言えないと思うが。過去に読んだこ
とがあるパターンだと分かる新作でも、読書量が少ない若年層の読者に
は新鮮に受取られる面もあるし。



912 :名無しのオプ:04/03/18 13:33
じゃあ、このミスって若年層相手か。

913 :名無しのオプ:04/03/18 13:34
いや、選考委員が若年層を好きみたい。

914 :名無しのオプ:04/03/18 15:09
なるほど、このミス選考委員炉裏説、というのは結構当たっているような気がする。
大盛り、茶器はどの辺の年齢層を狙ってるんだろうか。
これは、相当やばい賞だといえる。

915 :名無しのオプ:04/03/18 20:56
 選考委員も、宝島のプロジェクトの一員だからな。営業も宣伝もやるわけよ。
しかし、作家はそれなりの実績か、賞でも取らん限り作家とは名乗れないわけ
だが、書評家を名乗るのは簡単だなあ。自称何とか評論家と同じだからな。

916 :名無しのオプ:04/03/18 23:33
書評家にも、群像などの評論部門の賞もある。
著書もある程度なければ認められない、大きな賞の下読みもできない。
あと作家は高卒、三流大卒でも、なんの問題もないが、
書評家には大森さんの京大卒や、少なくとも早慶レベルの学歴が要求される。
単なる箔づけと、コネづくりの問題なんだけど。



917 :名無しのオプ:04/03/19 00:30
 茶木以下の著書で、いったい書評家といえるだけのものを出したやつが
いるのか?

918 :名無しのオプ:04/03/19 01:32
>>917
意味不明な文章を書くな。
おそらく「以下」という言葉の意味がはっきりしないのが原因。

919 :名無しのオプ:04/03/19 02:18
 茶木以下の下読みたちが書いた著書で、いったい書評家といえるだけのものを
出したやつがいるのか?

 でいいのか?
 わかるだろ、そのぐらい。

920 :添削者:公魚:04/03/19 06:34
>>919
まだまだ分かりにくい。

1「茶木以下」というのがレベルの上下を指すのか、大森や杉江など茶木と懇意にしてる評論家、下読みを「以下」としているのか曖昧。
2「いったい」は不要
3「書評家といえるだけのもの」は回りくどいし、そもそも「著書で」という言葉と「やつがいるのか?」の対応が誤ってる。
 つまり「が書いた著書」を省略するとよい。これだけで格段に分かりやすくなる。

茶木以下の下読みで、いったい書評家といえるだけのものを
出したやつがいるのか?

ま、まだまだ改善の余地はあるが、アカデミー出版のようになってもいかんのでな。

921 :名無しのオプ:04/03/19 17:21
いったい、って不要なんじゃないの。

922 :名無しのオプ:04/03/19 17:22
>>920

ほんとだ。直した文章に「いったい」がついてる。
推敲が足りないね。

923 :名無しのオプ:04/03/19 17:29
ところで、今回の賞レースに参加しようって人は、ここにはどれくらいいるの?

924 :名無しのオプ:04/03/19 21:31
 さすがこのミス大賞に応募するみんな、文章には厳しいんですね。

>>923 俺はもう出さない。つか、もう書き下ろし文庫でデビューしたからいい。
 今まで複数の賞に応募したが、発表まぎわになるとそわそわして何にも手に
つかなくなっちゃう。落選した後も、大賞発表まで落ち着かない。
 だからもう、賞狙いはしない。いろんな賞をとった人たちを、
「すごいなあ。パチパチ」
 と敬意を表しつつ、叩き上げで頑張っていくつもり。年収500万円ぐらいで
細々と書いてくわ。

925 :名無しのオプ:04/03/20 01:14
書き下ろし文庫でデビューって、ラノベか?
違ってたらスマソ。


926 :名無しのオプ:04/03/20 03:38
ラノベ、官能時代小説、架空戦記、ミステリーいろいろある罠。

927 :名無しのオプ:04/03/20 09:19
年収500万で書き下ろし文庫というのは、相当なレベルだ。

928 :名無しのオプ:04/03/20 12:58
この文章レベルはラノベでしょ。

929 :名無しのオプ:04/03/20 20:01
 2ちゃんねるで文章レベル気にしてる奴は、逆に絶対作家にはなれん罠。
文庫80万円×6冊=480万円。3ヶ月に1冊。ふつうだよ。

930 :名無しのオプ:04/03/20 20:02
↑2〜3ヶ月に一冊のマチガイ。スマソ。

931 :名無しのオプ:04/03/20 20:30
二、三ヶ月に一冊、出してくれるのか。

932 :名無しのオプ:04/03/20 20:33
道楽やなぁ、そこの出版社。
うちやったら、売れんもんは二度と出さん。

933 :名無しのオプ:04/03/20 20:38
道楽というよりも妄想でしょ。

934 :名無しのオプ:04/03/20 20:53
それに、算数が相当苦手なの?
どうみても、2〜3ヶ月じゃなくて、2ヶ月だと思うけど。
割り切れてるみたい。

935 :名無しのオプ:04/03/20 20:58
気ぃつけぇよ。
年収五百万保証、あなたも明日から作家、
そんな新手の勧誘もあるかもしれんけんのぅ。

936 :名無しのオプ:04/03/21 00:20
危ない商売始めるのは、いつもわしら関西人や。
そのアイデア、もろたわ。さっそく、いてもうたろ。

937 :名無しのオプ:04/03/21 00:57
 4〜500万円クラスなら、ざらにいると思うけど……。
ちなみに集英社のラノベだと、3万部ぐらい刷るからね。しかも
売れればだけど永遠に増刷付きだし。
 売れっ子ならすぐに1000万円の大台に乗る。

938 :名無しのオプ:04/03/21 00:58
あ、ちなみに電撃文庫なら部数もっと多いよ!

939 :名無しのオプ:04/03/21 00:59
>>936
 アホ。
「自費出版」という汚い手使って、退職金巻き上げとるのは、ほとんど
関東の出版社じゃき。もちっと勉強せいや。

940 :名無しのオプ:04/03/21 01:28
なんだ、自称作家は自費出版だったのか・・・

941 :名無しのオプ:04/03/21 13:41
 もし自費出版で儲かったとしたら、それはすごいことだぞ。

942 :名無しのオプ:04/03/21 19:13
自費出版で「文庫」は出さんだろ。

943 :名無しのオプ:04/03/22 03:05
四日間はひどいを通り越して、もう「なんじゃごりゃ」
の世界だ。
あんだけ都合のいい偶然ばっか起きて、「奇蹟です」って、
読者をバカにするんじゃねーよ。
そりゃ奇蹟だろーけどな。そういうご都合主義はミステリーより
ハーレクインロマンスでやってくれ。

944 :名無しのオプ:04/03/22 09:33
>>937
その割りに何年も残っている作品なんて皆無だな。特に集英社。
10年前のラノベの名作なんてもはや誰も読んでいないし。
ミステリで言うと十角館を誰も読んでいないみたいなもんだ。

945 :名無しのオプ:04/03/22 09:43
奇跡もなにも、例のあの作品との類似性を言われたらどうしようも
ない。過去に似たトリックがあったからと落選させる「乱歩賞」と
の違いはなによ。

946 :名無しのオプ:04/03/22 14:34
>>944
 ラノベだけじゃなく、架空戦記、ミステリー、官能小説みたいなのも同じ
図式だ。みんな書き下ろしで、ほとんど増刷されないまま消えてくのが
多い。だから次々と書き下ろしができる頭脳&体力がある作家だけが
生き残ってくわけだよ。賞獲り作家は別にしてな。
「アイデアが毎日のウンコのように出てこなきゃ作家を続けてくのは無理」
 なわけだ。(逆に言や、それができるなら誰でもデビューできるんだが)

 で、ラノベだが、集英社に限らずどんどん作家が脱落していくのが日常
(3作書くとアイデア尽きる奴が多いらしい)。
 すると、過去の作品も売れなくなるんだな。不思議とこれが。
 現役で書き続けてる奴の過去の作品は売れるんだよ。そこそこ。だから増刷
される。ところが数冊で消えた奴、そして年に1冊書くのがせいぜいという遅筆
作家の過去の作品は、売れないんだよ。きっと作品から魂が抜けちゃうんだろうな。
 だから増刷皆無というわけじゃない。大御所(あくまでラノベ)と呼ばれる作家
のは、増刷かかってるよ。
 

947 :名無しのオプ:04/03/23 02:36
なんとなく自称作家の横顔が見えてきた。
つまり、以前は他の賞に応募して作家への道を探っていた。
しかしこのミスに応募し、今までで最悪ともいえる結果(1次落ち)。
そこで選考委員を逆恨みし、このスレに根付く。
ゴミのような文章で何年も応募を続けていたのでラノベにできるネタはある
(と、自分では思っている)。
で、ラノベ業界を分析し、年収500万計画を夢想している。

大体こんなもんだろ。俺は彼の挫折に賭けるが、部数伸ばしたいなら書き下ろしの書名挙げて宣伝してみればどうだ。
ラノベ作家なんて2chで叩かれたぐらいの方が売れるぞ。

948 :名無しのオプ:04/03/23 13:26
年収500万どころか一千万がごろごろいるなんて誰かがいってたけど、
そんなに甘い世界なら、だれがこんな賞へ応募してくる?
ここやホラ大は食えない作家がごまんと応募してる。
作家志望者は上辺だけ聞いて甘い夢を見る。
500万のときもあるが、0のときもある。
算数が得意じゃないそうだが、十年間生きてれば、その平均をとるのが年収だ。
せいぜい、二百から三百、いっとくが家族がいたらそれだけでは食わしていけない。
そんな世界だ。だから、プロだって必死で文学賞に応募するんだ。

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