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森雅裕って、どうなってんのよ

1 :名無しのオプ:03/09/02 19:41
マジでそう思う。

2 :名無しのオプ:03/09/02 19:53
2

3 :名無しのオプ:03/09/02 20:02
なぜ森雅裕のスレはいつもこんなタイトルなんだ・・・

4 :名無しのオプ:03/09/02 20:34
>3
だって森さん、とりあえず消息不明といっちゃなんだが、
『推理小説常習犯』の文庫以降の出版予定もわかんないんだし、
1でなくとも「どうなってんのよ」と言いたくなるのはわかる。

5 :名無しのオプ:03/09/04 22:24
ベートーベン・シリーズは好きだったなあ(懐)。

6 :名無しのオプ:03/09/04 22:30
つーかこいつは国勢調査の職業欄になんて書いてるんだ。

7 :名無しのオプ:03/09/06 03:42
刀鍛冶

8 :名無しのオプ:03/09/10 20:14
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1057768834
よろしかったらご覧あれ。

9 :名無しのオプ:03/09/10 23:43
>>8
お脆かった

10 :名無しのオプ:03/09/11 16:03
消息どころか、安否すら不明では。
生きてるとして、収入源はあるんだろうか、と。

11 :名無しのオプ:03/09/12 15:36
某大学の森会掲示板がなくなったから、
マジで安否不明なんだよね。実際。

12 :名無しのオプ:03/09/13 03:56
「感傷戦士」「漂泊戦士」は面白かったが、ミステリは読んだ事ない・・・

13 :名無しのオプ:03/09/13 05:57
http://members.at.infoseek.co.jp/watanabe893/rino-laox.mpg

14 :名無しのオプ:03/09/13 19:16
>12
面白いのあれ?
なんか評判悪いからあれだけはスルーしてるんだが・・・
他のは手に入りにくいから見つけたら即購入してるけど。

15 :名無しのオプ:03/09/13 23:51
>>12
他のを読んだことがないからその二つが面白く感じるのかも
ある意味正解行動といえるだろう

最悪なのが他のを全部読んで森雅裕ワールドに
漬かり切ってからその二作を読んでしまうこと
全ての森雅裕作品を駄作に変えてしまいかねない
少なくとも俺の中で森雅裕は死んだ

その二作を読んでから他のを読むとどうなるんだろう?
とりあえず「100℃クリスマス」はあまり抵抗がないかも
他のを読むんだったらそれからがお薦め

16 :名無しのオプ:03/09/14 16:03
森さんどころかミステリ自体ど初心者ざます。
先日古本屋で「さよならは2Bの鉛筆」の文庫を買い、結構面白かったのですが、この方は乱歩賞出身ざますよね。
今、講談社文庫で乱歩賞全集出してるじゃないですか。
順番的には入っていていい頃だと思うざますが、予定にもないのは何故ざますか?
ここ見ていると消息不明とのことざますから、再販のための連絡が取れないのかとも思いましたが・・・

17 :名無しのオプ:03/09/14 20:39
>16
消息不明だから再刊予定がないのではなく、
講談社との関係がこじれにこじれた挙句に、
消息不明と言われる羽目に、と言ってしまっては乱暴すぎるが、
ま、そのような事情があったんですわ。
詳細は『推理小説常習犯』を読めばわかる……かな?

18 :レオン ◆A8gtr9rtOM :03/09/15 03:35
「推理小説常習犯」はおもしろかったけれど、「感傷戦士」「漂泊戦士」を
除いたまともそうな本は途中まで読んだけれど、まだ最後まで読んだことがない。

自分の作品が一番いいという感じで「常習犯」では語っていたみたいだが、
読んでいると途中で飽きてしまったため。

19 :名無しのオプ:03/09/15 11:52
「常習犯」が講談社から文庫化されたので、少し関係が改善されたのかと思ったが、
乱歩賞全集に「モーツアルト」は入らないのか(鳥井から石井までは今月の新刊)。


20 :名無しのオプ:03/09/15 12:26
「推理小説常習犯」は面白いね。
でも、あれ読むと、この人が嫌われる理由もよく分かるよw

21 :名無しのオプ:03/09/15 14:53
>20
あれを読むと、森雅裕はミステリーでデビューすべきではなかった人だというのもわかる。
この2つ前だったかの森雅裕スレッドにも、そんな意見が。
>8に貼り付けてあるところにも書いてあるけど、
佐野洋が「モーツアルト」の中での語りの視点の混乱を批判してたのが
どういう意味かわかってない節がある。

22 :16:03/09/15 15:49
講談社とこじれてるざますか。じゃ復刊難しいざますね。
では、古い本は図書館か古本に頼る事になりますね。
神田あたりまわってみるざます。
ありがとうございました。

23 :名無しのオプ:03/09/15 18:44
こないだやっと100℃クリスマス手に入ったよ。
んで喜びの報告をしようと思ったら森スレなくなってたよ。
さすがにショックだったな・・・

24 :名無しのオプ:03/09/16 21:35
>19
『常習犯』の文庫の管轄部署は、某U山氏の管轄外のところです。
だから出せたんでしょうが、乱歩賞の方はねえ……。

25 :名無しのオプ:03/09/16 22:44
U山の管轄外であっても、「うやましね」なんてよく載せられたな

26 :名無しのオプ:03/09/17 12:07
あ、文庫版でも残ってるんですねー、うやましね。

27 :名無しのオプ:03/09/17 19:00
俺この人のせいでU山がどんなに褒められててもウソにしか聞こえなくなってしまった・・・
インパクトあったなあの言葉。

28 :名無しのオプ:03/09/17 22:38
常習犯が講談社から出たのも
社内にも快く思っていないひとらが
いるのかも・・・
俺の予想では,やっぱり常習犯文庫と引き替えに
乱歩賞全集にモーツァルト入れるって契約なのではないかな,と。

29 :名無しのオプ:03/09/23 20:47
>27
とはいっても、U山氏の仕掛けた新本格ムーブメントがなかったら、
なんてことを考えると、あんまり彼の事を悪くも思えない。
講談社の京大勢はもちろんのこと、
東京創元社からのワセミス出身作家も、
あれなくしてデビューできていたかどうか。

そういえば『常習犯』に、
中井英夫が晩年困窮していたと書いてあったが、
『虚無への供物』の文庫の印税がなければどうなっていた事か、
と言った感じのことを竹本健治は書いていた。
(『虚無』の文庫化を自分の手でやりたいばかりに、
既に社会人だったU氏は講談社に入社したのだそうです)
あそこで中井さんの事に言及した森さん、
U山氏への厭味のつもりだったのだろうか。


30 :名無しのオプ:03/09/24 02:33
>講談社の京大勢はもちろんのこと、
>東京創元社からのワセミス出身作家も、
>あれなくしてデビューできていたかどうか。

なおさらU山がいない方がいいような気がしてきた。


31 :名無しのオプ:03/09/27 10:20
100℃クリスマス、ブックマーケットで見つけてびっくりした。即確保しました。
数が少なく(中古)市場にも出回らないというとてもコレクター心をそそる作家ではないかと。
子守歌文庫の表紙が摩夜峰央じゃなかったら出会うことはなかったかも。

32 :名無しのオプ:03/10/03 14:38
保守上げ

33 :名無しのオプ:03/10/07 09:53
実際のところ、新作読める可能性ってあるん?

34 :名無しのオプ:03/10/15 19:40
>34
限りなく0に近いかなあ、残念ながら。

35 :名無しのオプ:03/10/17 20:35
産経新聞に載った書評がまとまったりする可能性ってないのかな。

36 :名無しのオプ:03/10/19 01:24
>>33
「推理小説確信犯」ってのがネタでなければ。

37 :名無しのオプ:03/10/19 13:07
>36
ソースと詳細を。
差し支えなければ、だけど。

38 :名無しのオプ:03/10/19 21:03
「推理小説常習犯」文庫版のまえがきに書いてある。
「推理小説常習犯」が刊行されてからもいろいろな事件があったんで
それらを「推理小説確信犯」として発表することを考えている、と書いてある。

39 :名無しのオプ:03/10/21 13:45
その『推理小説常習犯』なんだけど。
森さんは、自分の受けた仕打ちに関して、かなり話を作ってないか?

っていうのも、>8を見て、どんな事が書いてあったのかと思ったから、
わざわざ図書館めぐりして『推理日記』を探して読んでみたんだけど、
少なくとも“ド素人と罵倒”はされてなかったんだよね。
1つそんなのを見つけると、
他のところに書いてある事はどうなんだろう、と疑問に思っちゃって。


40 :名無しのオプ:03/10/21 14:28
>>39
単行本じゃなくて雑誌初出を見れ。
まあ確かに罵倒はしてないけどね(笑)


41 :39:03/10/21 15:14
>40
それもそうか。いやどうも。
初出のときはすさまじい罵詈雑言を浴びせといて、
単行本収録時は直す、というのもできない事ではないからね。
(何冊か読んで、他のネタの扱い方を見た限りでは、
佐野洋はそう言う事はしてなさそうだけど)

42 :名無しのオプ:03/10/21 18:58
なかなか親作を読める機会がないので
タジマトシユキさんにハマりましたw
しかしこの方も模作なんだな… 


43 :名無しのオプ:03/10/21 21:00
模作…

44 :名無しのオプ:03/10/22 00:13
模作は木を切る人だよ

45 :名無しのオプ:03/10/22 05:35
漏れは「推理小説常習犯」で森さんを知った口で、早速処女作の
「モーツァルトは子守唄を歌わない」を古本屋に探しに行った。
なかなか見つからないんで見つけた時は嬉しかったよ。
でも、内容見てガカーリしたよ。
まず、ベートーベンが探偵役でチェルニーがその助手って設定に
違和感を抱いたね。無理なんだ、漏れの頭にそれを思い浮かべる
ことは。楽譜のトリックも何だこりゃって感じだったよ。まあ、
モーツァルトっていうのはそういう音符遊びが好きだったらしい
けどさ。実際にベートーベンやモーツァルトのピアノソナタを弾
き、チェルニーで練習してきた漏れにはそいうパロディは駄目だ
った。そういう天才が探偵なんかやる訳ないって固定観念が邪魔
をすんだよね。映画の「アマデウス」は結構楽しめたけどさ。
まだ「椿姫を見ませんか」の方が面白そうに感じたから、探した
んだけど全然見つからない。ま、そんなもんか。

46 :名無しのオプ:03/10/22 15:52
>44
それは誉柵(w

47 :名無しのオプ:03/10/23 00:16
>>45
「画狂人ラプソディ」が「椿姫を見ませんか」と似たような雰囲気の作品だから
そっちでもいいんじゃない。
どっちも全然見つからないけれど。

48 :名無しのオプ:03/10/24 03:51
森さんのぼやき、いろいろ読んだけど、
ギャラの未払いや遅延なんて弱小やプロダクションならよくあること。
出版だけじゃなく広告業界も同じ。
大手は仕事が途中でとぶ可能性は少ないし、ギャラも期日にきちんと入る。
伝票さえ通ってればね。
映画化の話なんて話半分に聞いてればいいし、目くじらを立てるほどのことじゃない。
売れなければ、もしくは権威がなければ腹の立つ扱いを受けるのは当然。
非常識な面にいちいち反応して精神を破壊される前に、読者を掴むこと。
売れれば処遇も変わる。


49 :名無しのオプ:03/10/24 23:34
「推理小説常習犯」の中で
編集者が森にさん対して吐いた暴言(?)の後に
「どこの出版社の編集者か、いうまでもあるまい。」
って書いてあるやつがいくつかあるけれど
これってU山のこと?


50 :名無しのオプ:03/10/27 19:57
>49
だと思うよ。
ただ、これって綾辻行人とか竹本健治が自分達の作中で、
U山氏(実名だったり仮名だったりするけど)を登場させてるから
わかる人がそれなりにいるのかな、という気も。

51 :名無しのオプ:03/10/29 20:33
ミステリーに愛情のない人間が
『推理小説常習犯』だの『推理小説確信犯』だの
といった名前の本を出すなど笑止千万。
てめーのほうが商売人だろーが、と
小一時間どころか大百時間ぐらい説教してやりたい。

52 :名無しのオプ:03/10/30 21:32
>51
数倍になって返ってきそうだからやめとけ。

53 :名無しのオプ:03/10/30 22:40
今年で50歳くらいだよな。本当に何してんだろ

54 :名無しのオプ:03/10/31 21:39
間違ってもここには降臨しないよなあ。
して欲しいような欲しくないような。

55 :名無しのオプ:03/11/01 00:36
過去スレで降臨してなかったっけ?
偽者説もあったような気がするけど、かなりリアルな文章だった記憶があります。

56 :どこの誰かいうまでもない編集者:03/11/01 09:58
 森さんですか?さあ。噂では、病気して、仕事もなくて、妻子を抱えて
困ってるらしいですがね。

57 :名無しのオプ:03/11/01 13:51
妻子……。また今時奇特な女性もいたものだ。

58 :名無しのオプ:03/11/01 17:36
>55
あの時は、「実は僕が書きました、ごめんなさい」
などと言い出した大馬鹿者がいたっけ。
皆さん怒る事怒る事。

59 :名無しのオプ:03/11/02 20:46
某大学の森会掲示板の会員だけに配布していたとかいう小説、
日の目は見ないんだろうか?


60 :名無しのオプ:03/11/04 22:02
保守……したもんかどうか……
いちおうしとこっと。

61 :名無しのオプ:03/11/12 22:01
つーか推理小説常習犯の文庫版でネットはあんまり見ないようなこと言ってたな。
しかし新作読みたいなあ・・・
ミステリでも時代物でもいいから。

62 :名無しのオプ:03/12/02 23:16
>61
同意だができれば恨み節の無い物を、という気もする。
でも、恨み節のない森作品……。想像がつかん。

63 :名無しのオプ:03/12/06 09:59
カルメン蝶々婦人マン島が好きだったんだが、ああいうのはもう出ないんだろうな…

64 :名無しのオプ:03/12/20 14:17
椿姫を知人に貸したらもどってこない・・・
もう二度と手に入れることはできないんだろうなあ。

65 :名無しのオプ:03/12/20 21:32
根性入れて古本屋巡りしる! 極々ほんとに稀にだが見かけるぞ「椿姫」

66 :名無しのオプ:03/12/21 17:04
7,8冊読んで、割と好きなんだけど、ソープに無理やり誘われたとか、デビュー時に
生い立ちを誤解されて文句をつけたら理不尽な目に合わされたとか、ご本人もかなり
ガンコすぎる面があるような・・・

67 :名無しのオプ :03/12/28 18:25
>>66
それだけこだわりがあるのでしょう。

68 :名無しのオプ:04/01/03 13:03
この人の作品は、読み終わった後
すがすがしい感じに満たされます。

69 :名無しのオプ:04/01/04 21:38
>68
恨み節も込みでそう思ってる?

70 :名無しのオプ:04/01/04 21:50
椿姫は持ってるから蝶々夫人が欲しい・・・
シリーズであれだけ読んだ事ない。

71 :名無しのオプ:04/01/04 22:42
ネットで探せば案外見つかるよ

72 :名無しのオプ:04/01/11 22:51
>>69
確かに恨み節はあるけど、
会話のテンポに救われていると思う。

73 :名無しのオプ:04/01/12 00:39
>>68
マン島は良かったね。


74 :名無しのオプ:04/01/13 21:17
>>71
ないよ


75 :名無しのオプ:04/01/22 02:13
この人なあ。世渡りが下手というか、真っ正直過ぎるっていうかねえ。
もうちっと、折り合うってことが出来たら、今でも第一線の作家のような気がする。

曲りなりにも、東野と同時で乱歩賞取ってるのになあ。惜しいよなあ。

76 :名無しのオプ:04/01/22 22:39
しかも東野の作品より売れたんだよね

77 :名無しのオプ:04/01/23 12:14
もうちっと、折り合うってことが出来たら、あの文章は書けないと思う。


78 :名無しのオプ:04/01/23 18:37
第一線っていう言葉がやけにさびしい

79 :名無しのオプ:04/01/24 17:39
>>76
まじ? だったら、ちょっとだけ救われるような気も。

80 :名無しのオプ:04/01/25 01:42
>>76
でもドラマ化はされなかった(当たり前だが)
放課後は山下真二が木曜ドラマストリートで

81 :名無しのオプ:04/01/25 15:20
その分
漫画化された

82 :名無しのオプ:04/02/07 20:31
2月age

83 :名無しのオプ:04/02/16 00:24
『感傷戦士』、僕も好きなんですが、皆様、あの自筆
イラストをどう思われます?
東京芸大だから、島田荘司の武蔵野美大よりランクは
上のはずです。しかし石坂啓か坂口尚の漫画みたいに
見えます。
 
大河ドラマの『新選組!』に合わせ、もより図書館で
新選組関連の本を1カ所に集めているので、こっそり
『会津斬鉄風』を混ぜておきました。

84 :名無しのオプ:04/02/17 23:10
>>83
内容は好きだけど、カバーと挿画は良いとは思わなかったなあ。
まあ、本格的に油絵(日本画?)とか描いたらどうなのか分からないけれど。
見てみたいな。あと、森さんのキーボードとギターも聴いてみたい。
「会津斬鉄風」はグッジョブ!

85 :名無しのオプ:04/02/18 00:19
>>84
どーもです。
『会津斬鉄風』は、短編のワキ役が、次の短編の主役に
なる、と言う一種のロンド形式で、最後は土方が探偵役
になると言う趣向。もっと評価されて良いと思います。
 
島田荘司の絵は、南雲堂から復刻されたCDのジャケで
初めて見ました。上手いです。
推理作家には絵の上手い人が多いけれど、竹本・島田・
森、この三人はベスト10入り確実でしょう。
 
…しかし、これだけ多芸多才な森雅裕が、どうして貧乏
しているのでしょうか?

86 :名無しのオプ:04/02/18 00:53
しかし、零細企業をクビになった漏れよりは裕福と思われ。

それはさておきw
『感傷戦士』の表紙は辛かったですね。
あの手のキャラ絵じゃなければいい絵を描ける人なんだろうけど……。

> 島田荘司の絵は、南雲堂から復刻されたCDのジャケで
『本格ミステリー館にて』だったかでちょろっと見ましたが、
島田荘司の絵はうまそうでしたね。
マンガっぽい絵だと小野不由美もそれなりなのかな。

87 :名無しのオプ:04/02/19 15:33
>85
うーん、その手の趣向は、
かなり昔からあるんだな。
(ex.泡坂妻夫氏の夢裡庵先生もの。
こっちは探偵役が次の話での中心になる視点になって、
別の人の名探偵振りに舌を巻く、っていう形式なんだけど)

88 :名無しのオプ:04/03/01 06:14
3月age

89 :名無しのオプ:04/03/11 22:42
また、このスレも沈んでしまうのか……

90 :名無しのオプ:04/03/12 14:35
「推理小説常習犯」中の
『ピンク小説まがいの広告を出されたので、原稿を渡さなかった』事件に
関して、ちょっと一言。
本人曰く『最初からピンクで頼むといってくれれば問題なかった』
とあるが、本当にそうなのか!?
それこそ激昂しそうな気がするが……




91 :名無しのオプ:04/03/13 01:24
最初からピンクで頼むと言われたらそもそも引きうけそうにないよなw
まあ森さんのピンクも読んでみたいけど・・・
つーか新作書いてくれー・・・

92 :名無しのオプ:04/03/13 15:45
>>91
「書いてくれ」なんて書くと森氏は
「書かせてもらえないんだ!」って、いよいよ激昂しそうなんだが。

93 :名無しのオプ:04/03/14 13:07
例のマンガ、なんでツェルニーじゃなくてチェルニーなのかな?

94 :名無しのオプ:04/03/14 21:07
推理小説常習犯?あれ買ったんですよ。
推理小説入門だったのは最初の方だけじゃないですか。
しかもあとは愚痴のオンパレードと
使えねー用語集(しかもミステリー用語ですらない)ですよ。
もう○×かと。△□かと。
騙された俺が悪いんだけどねえ、一言だけ言わせろ。
買って損した!

東スポなら100円チョィだけど文庫本だからねえ。
編集者(社)への愚痴で金取ろうなんて、お前が「創作に楽しみを見出そうよ」
なんて言う資格ねーよ。

95 :名無しのオプ:04/03/14 22:52
>94に同感。ミステリーに愛のない人間に『推理小説常習犯』などというタイトルの本など買いて欲しくも出して欲しくもない。

96 :名無しのオプ:04/03/14 22:56
いちばん腹黒いのはそんな本を出す出版社。

97 :名無しのオプ:04/03/14 23:02
しかし、その腹黒い出版社からも手を切られた森雅裕っていったいなんなの?
昔某大学のミス研の掲示板でその版元の事をボロカスに言ってたようだけど。

98 :名無しのオプ:04/03/15 14:10
あれは偽者とか言ってたような。
つーかあの本は釣りでしょ。
本気になって怒る方がまぬけ。

99 :名無しのオプ:04/03/15 23:27
>>98
本気になって怒るほうがまぬけっての、そっくりそのまま森雅裕にかえしてやれや。

100 :名無しのオプ:04/03/16 02:56
へー出版業界者は釣り師なのか。

つまんね

101 :名無しのオプ:04/03/16 07:53
恨み節のオンパレードなのはまだいいとして(いや、本当はよくはないんだが)
矢作俊彦や山口雅也(か歌野晶午のいずれか)に『推理小説常習犯』と『歩くと星がこわれる』の中で
当て擦りを言ってるのには、本当に腹が立つというか、むかつくというか。
ファンって、あの人のそういった言動の事は、正直な所どう感じているのかな。

102 :名無しのオプ:04/03/16 09:07
ファン:(・A・)イクナイ!!


103 :名無しのオプ:04/03/17 03:54
>>101
あの「ジャケットを模したデザイン」ってやっぱり
「ROMMY」か「ミステリーズ」のどっちかなのかな。
内容的にはどっちもそこそこ好きなんだけどね。


ところで森氏の芸大での専攻は絵を描くほうじゃなくって
美術史とかそっちだったような……。


104 :名無しのオプ:04/03/17 20:56
こんな、本来なら2ちゃんに匿名で書き込むようなことを
出版物で堂々とやっちゃったらそりゃ変人だわ。
変人「扱い」じゃなくて、間違いなく変人。
「うやましね」とか、まんま「立て読み」だし。
愚痴は2ちゃんに書くか噂の真相に売って、執筆活動に励んだほうがいいのでは?
ってもう遅いか。噂真もうすぐ休刊するし

105 :名無しのオプ:04/03/17 23:16
>>104
『推理小説常習犯』って「噂の真相」でさえ黙殺してたんだよな(w。
>>101>>103の言ってる件だけど、仮に森氏本人がその本を読んだうえでああいった書き方をしたんだったらまだ話はわかる。
でも、『歩くと星がこわれる』は江口寿史、『推理小説常習犯』では宇山氏が関わっているから
ああいった嫌味を書いているとしか読めないんだよね。
自分の本の事は、「魂をこめて書いた云々」とか書いているからそういうのが余計に不愉快になる訳だ。

106 :名無しのオプ:04/03/17 23:32
たいした作品書いていないくせに態度でかすぎ

107 :名無しのオプ:04/03/17 23:47
ファンだって言ってた人も森氏の歪んだ思考に
あきれて次々離れていったという・・・
それでも自分だけが正しいと思っていることだろうね。彼は。


108 :名無しのオプ:04/03/18 00:49
だって50過ぎの大人が、新幹線で前の客がリクライニングしたら、
新聞で頭をはたいてやるんでしょう。
これを痛快と思うか、痛いと思うかが、ファンの分水嶺なのかも。

109 :名無しのオプ:04/03/18 01:32
>>108
新幹線で他の客にいろいろとイヤミをやるのは
50過ぎのおっさんおばさんが圧倒的に多い
まあ、執筆を離れれば普通のおっさんってところでは

110 :名無しのオプ:04/03/18 09:55
>>109
普通よりレベルの低い中年だと思う。

111 :名無しのオプ:04/03/18 13:35
ついでに言えば森氏のそういう傾向は、若い頃から。歳とってますます偏屈に、というのはあるかもしれんが。

112 :名無しのオプ:04/03/18 18:44
念のために伺いますが、あらかじめ「すみません、リクライニングシートを倒させてもらってよろしいですか?」
と断りを入れる人には、そんな仕打ちはなさらないんですよね?

113 :名無しのオプ:04/03/18 19:05
編集者にいじめられて性格が歪んでしまったのかと思ってたけど
元々我が強くて偏屈な人だったのね

114 :名無しのオプ:04/03/18 22:29
>>112
いくら森さんでも、そういう場合は新聞紙・面打ちはしないものと
信じたいです。
 
まいったのは旅先の旅館で視た「古畑任三郎」を批判するエッセイ。
小林稔持が時代劇のスターを演じる回だけど、よりによって日本で
いちばん日本刀に詳しいミステリー作家がその回を視てしまったか!
これも天の配剤なのでしょうか。

115 :名無しのオプ:04/03/18 22:30
津村もこの人と似たにおいがする。

116 :名無しのオプ:04/03/18 23:36
114が書いている文章は読んではいないが、かなりえげつない事が書いてあったんだろうな。
しかし森氏って自分の本の批評には、かなり激しく反応するんだよなーこれが。
ここのスレの上の方にも書いてある佐野洋の推理日記とか、元親衛隊のサイトに何か書かれた時は
刺してやるとか言って某大学のミス研の掲示板で毒づいていたっけ。
ちなみに佐野洋の批評がそれほどひどかったとか的外れだった訳ではないと
ここや以前あった森雅裕スレで何回か指摘されている。

117 :名無しのオプ:04/03/18 23:43
テレビドラマ相手にムキになって批判するのも痛いな

118 :名無しのオプ:04/03/18 23:47
バラエティ法律番組相手にムキになってる津村某も痛いです。

119 :名無しのオプ:04/03/19 09:50
>>116
「鐵のある風景/日本刀をいつくしむ男たち」。日本刀の
鍛造に用いる鉄をこしらえる炉は、年に2ヶ月だけ稼働
するんだったか…、それを探訪する紀行エッセイの中に
出て来る批判です。
「こんなものをミステリーだと言われては、ミステリー
作家の商売が成り立たない」とか何とか、舌鋒 鋭いこと。
 
114 の文中「小林稔持」と記しましたが「小林稔侍」の
誤りです。お詫びして訂正します。

120 :名無しのオプ:04/03/19 21:13
ここしばらくの論調はもっともだと思いまつ。
お友達にはしたくない人なんですが、
・・・それでも好きなんだよ、作品は。

121 :名無しのオプ:04/03/19 23:11
>>120が良いこと言った。
そうだよ、森雅裕性格批判に反論は出来ないけど、
小説家は人格ではなく、書く小説の内容が大事なのです。

122 :名無しのオプ:04/03/20 02:09
なら人格を垂れ流すエッセイなど出さねばよい

あ、失礼、読者が読まねばよいだけのことか。


123 :名無しのオプ:04/03/20 03:22
>>122
漏れはあれはあれで好きだ(w

124 :名無しのオプ:04/03/20 12:38
ただね、鮎川哲也と十三の謎とか、色んなシリーズに
お呼びがかかっても、ご本人の性格が災いして、自ら
チャンスを潰しているのは、ファンにとっても悲しい
限りとしか…。

125 :名無しのオプ:04/03/20 13:27
鮎川哲也と13の謎にお呼びがかかってた?マジですか?
でも考えてみると、日本人作家の復刊に熱心な東京創元社が今だに手を出してないものなぁ。
差し支え無ければどなたか詳細をキボンヌ。

126 :名無しのオプ:04/03/20 13:33
http://www.asahi.com/video/040311toyota_robot.wvx

127 :名無しのオプ:04/03/20 13:36
>>125
スミマセン、オレもソースはどこだったかウロ憶え。
鮎川哲也は違っていたかも。
ただ、乱歩賞作家を集めて書き下ろしシリーズ、と言う
企画が上がるたびに、本人が喧嘩して下りるパターンは
確かにあるようです。

128 :名無しのオプ:04/03/20 17:48
ちょっと古い話ですけど、乱歩賞全集に入らなかったのも
自分で蹴ったからですか?
(作者本人の了承が得られず……とか書いてた気も)
メジャーで人目に留まる機会なのに、もったいない。
もう、読んでもらいたいという気すらないのかな……。

129 :名無しのオプ:04/03/20 17:54
>>128
オレも受賞作品を全部よんだわけではないけれど、長坂秀佳
『浅草エノケン一座の嵐』なんか、
「これ、受賞に値するかな?」と、首が傾くのよ(脚本家としての
仕事は評価しているけど)。
森さんなんか、堂々たる受賞者って気がするんだがなぁ…。

130 :名無しのオプ:04/03/20 19:41
スレ違い気味の話になるけど、乱歩賞の場合、
落選した作品にむしろ名作が多いのよね。
そのうちの一つが、『虚無への供物』。
森氏が恨み骨髄の宇山氏は、この本を文庫化したいというので、
いったん別の業種のところに就職していたにもかかわらず、
講談社に入りなおした、というのは結構有名な話。
……なんか、妙な因縁を感じてしまうのは漏れだけですかね?

131 :名無しのオプ:04/03/20 22:51
乱歩賞といえば、同時受賞の東野圭吾氏のHPに
授賞式での森氏のようすが書かれている……。
もうこのころから森先生は森先生だったのですな

132 :名無しのオプ:04/03/20 23:33
>>130
そういえば宇山氏が仕掛人になった新本格って、ある意味乱歩賞とはかけ離れた世界だよな。
乱歩賞の過去の受賞作を読破して対策を練った上で
乱歩賞に作品を投じた森氏と宇山氏とが合わなかったのも無理ないかも。

133 :名無しのオプ:04/03/21 12:25
スレ違いと承知で書かせて頂きますが、
SFファンがお遊び半分で選ぶ星雲賞ってあるでしょう。
あれなんかSFのコアと言うべき、ハードSFは受賞できない
傾向があるようだ。
『占星術殺人事件』『斜め屋敷の犯罪』が落ちて、社会派っぽい
傾向の作品が選ばれるのは、江戸川乱歩的にはどうなのか?
『虚無への供物』、乱歩存命なら受賞確実でしょう。

134 :名無しのオプ:04/03/21 13:18
>>134
スレ違い承知で続けるが(他の方、ごめんね)、まず『虚無』が乱歩賞の最終選考に残った時点では乱歩は存命だった。
実際選考会で『虚無』を推したのは乱歩である。
それから念のために書いておくと、乱歩賞に『虚無』が応募された時点では、
後半部分はまだ書かれてはいなかった。漏れは確かに『虚無』は名作だと思うし、
実際何度も読み返すくらい好きだが、あの場合、乱歩賞をとれなかったのは仕方ないと思ってる。
むしろ、同時に候補となっていた『陽気な容疑者たち』のほうが、落選に納得できないと思う。

135 :134:04/03/21 13:25
ごめん、上のカキコは133宛ですた。自己レスしてどうするんだ(大汗)

136 :名無しのオプ:04/03/21 15:21
その「出来上がっていないから受賞を逸した」って話。
久世光彦『乱歩 − 一九三四年冬』も似た事情だったような…。

137 :134じゃないけど:04/03/21 15:54
>>133
『斜め屋敷の犯罪』は、乱歩賞に応募されたわけじゃないよ。
もしかして、乱歩賞のこと、根本的に誤解してない?
あれは、乱歩賞に投稿というか応募するのであって、
すでに出版された作品の中から選ぶわけじゃないよ。


138 :名無しのオプ:04/03/21 18:52
ホシュしてみました

139 :名無しのオプ:04/03/21 23:14
>>137
あれー? ご本人のエッセイでは応募したような感じだったけど。
確か『占星術殺人事件』は、応募時のタイトル『占星術のトリック』。
選評で南條範夫氏が「トリックを割った」って憤慨していたような。
 
その流れで「翌年の『斜め屋敷〜』も落とされ」みたいな怨み節を
どこかで読んだ気が…。
 
乱歩賞と直木賞の違いぐらい、判っているつもりです。

140 :名無しのオプ:04/03/22 00:02
なんで乱歩賞の話してんだよ?
専用のスレがあるだろが






と、心の底から思ってしまった俺は
本スレの主人公が乱歩賞取ったの
すっかり忘れてた

その後の活動と全然関係ないんだもん

141 :名無しのオプ:04/03/22 00:29
もともと、乱歩賞作家の書き下ろし企画があっても
そのたびに森さんは喧嘩になって降りてしまうという話と
宇山氏は実は乱歩賞を結局獲らず仕舞の作家との方が付き合い深いよな、という流れでここしばらく来てた
という事でよろしいですか?ここしばらくカキコしていらした方々。

142 :名無しのオプ:04/03/22 07:37
>>141
スレ違い話でも、1ヶ月近く何ら書き込みが無いよりは
ましかと。
余りに動きが無いので、ログを捨てるつもりで、最後に
アクセスしたら、久々に盛り上がっているので、オレは
嬉しかったけどな。

143 :名無しのオプ:04/03/22 16:28
>>142
別にスレ違いでもないんだから、なお可だしね

144 :名無しのオプ:04/03/22 20:03
そういえば、いつまでも折にふれて、と六弦の天使
のモデルのZARDがライブやったんだよね。
森先生は行ったのだろうか。
森先生の趣味は移り変わり易い(ように思える)ので
もうとっくに飽きたかな

145 :名無しのオプ:04/03/22 20:31
>>133
漏れも、島荘が乱歩賞を滑ったのは『占星術』だけだと思うな。
『占星術』で、賞を取れなかったから、
なかなか『斜め屋敷』を書評でも取り上げてもらえなかった、
という旨のエッセイは読んだ記憶があるしね。
あと、『虚無』に巻する事実誤認はやむをえないとして、
乱歩に関する言い方には、ちっと異議がある。
確かに乱歩は自分が書きたいと思ってたのは
恐らくガチガチの本格だったんだろうと思うけど、
あまり自分が好きではないそれ以外のジャンルの新人に対しても、
門を閉ざすことはしなかったようだ。
漏れが知ってるだけでも大薮春彦や筒井康隆は、
乱歩の推薦が世に出るきっかけになっているようだし。
だから、君が言うところの“社会派っぽい傾向”も
必ずしも乱歩にとって不本意とは思わない。

146 :名無しのオプ:04/03/22 21:56
>>145
133 です。
いや、『虚無への供物』が受賞を逸した事情は知っていました。
確か、講談社文庫の解説に書いてありますから。
あれは「乱歩がもう少し生き長らえて『虚無への〜』が完成して
いたなら受賞確実」と書くべきでしたね。
社会派に広く、本格に狭い乱歩賞の門に、ちょっと疑問を感じて
いたので、書き急いでしまいました。
 
大藪春彦はそうですが、筒井康隆はどうでしたかね。
「セキストラ」で世に出た星新一のことじゃありませんか?
もう一つ、小林信彦にヒッチコック・マガジンを任せた功績も
見逃せないところですね。

147 :名無しのオプ:04/03/22 23:10
>>146
しまった、神野推理物と『サモアン・サマーの悪夢』の作者の事を忘れちゃいかん(オヨヨ物は未読なんであえてあげない)
で、筒井康隆に関しては、手元に『笑犬樓よりの眺望』の文庫本があるんだが
その著者略歴によると、1960年に作った同人誌「NULL」が乱歩の目にとまり、「宝石」に収録作品が転載されたとの事だ。
筒井の他の著作の著者略歴でも、同じ記述を見た記憶がある。
星新一と筒井康隆とではどっちが早く乱歩の目にとまったのかなぁ。

148 :名無しのオプ:04/03/23 01:21
小林信彦の名前を出してしまったので、オレの好きな話を一つ。
少年探偵団シリーズの続きを、とせっつく編集者。江戸川乱歩も
ネタ切れ気味で「何かいいアイデアは無いかね、小林くん」と、
居合わせた小林信彦に水を向ける。
乱歩から「小林くん」と呼ばれるのは何とも言えない気持ちだ、
と感慨にふけりながらも、
「最近できた東京タワーに20面相を出すのはどうでしょう?」
 
オヨヨ・シリーズ『大統領の晩餐』、横浜マリンタワーの
蝋人形館に、老いた20面相が現れるのはその流れでしょう。
スレ違いスミマセン!


149 :名無しのオプ:04/03/23 10:41
ここしばらくのカキコを読んでいて、こんな事を想像してしまった
『モーツァルト』は、乱歩賞の最終選考に残ったものの、惜しくも受賞は逸してしまった。
がその才を惜しむ声のため、出版。「この作品をなんで落としたのか」と大反響を呼ぶ。
仮にこのようなスタートを森氏が切っていたら、デビュー当時の取材ラッシュもなく、ひいては各方面との確執も生まれなかった……かもしれん。

150 :名無しのオプ:04/03/23 12:18
あげときますた

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