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【P・D・ジェイムズ】vs.【イアン・ランキン】

1 :名無しのオプ:03/10/01 13:53
どっちか片方だけだと、すぐにDAT落ちしそうなので二人抱き合わせで。

クラシックを愛する詩人アダム・ダルグリッシュ警視シリーズと
ロックに生きるハミダシ者ジョン・リーバス警部シリーズを中心に。

P・D・ジェイムズ《アダム・ダルグリッシュ・シリーズ》
「女の顔を覆え」1962年 「ある殺意」1963年
「不自然な死体」1967年 「ナイチンゲールの屍衣」1971年
「黒い塔」1975年    「わが職業は死」1977年
「死の味 (上・下)」1986年「策謀と欲望」1989年
「原罪 (上・下)」1994年 「正義 (上・下)」1997年
「神学校の死」2001年

イアン・ランキン《ジョン・リーバス・シリーズ》※翻訳のある作品のみ
「血の流れるままに」1995年 「黒と青」1997年
「首吊りの庭」1998年    「死せる魂」1999年
「蹲る骨」2000年 「滝」2001年 「甦る男」2001年


2 :名無しのオプ:03/10/01 14:01
>1
あれ?作品リストが読み辛くなってしまった。すみません。

P・D・ジェイムズとイアン・ランキン。
それにレジナルド・ヒル(←単独スレあった)を加えた三人が最近のお気に入りです。
三人とも分厚いボリューム満点の作品が多くて、読み応えがある。
半端な純文学より人間がしっかり書かれていて、人生を感じさせるミステリだなぁ。


3 :名無しのオプ:03/10/01 14:18
P・D・ジェイムズの「被害者の過去を徹底的に洗うことによって、犯人の顔が
見えてくる」って構図は好きだなぁ。もうデビュー作の「女の顔を覆え」から
このテーマを追及し始めているし。完成形は「わが職業は死」かな。


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