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今、読んでいるミステリ小説は?【5】

1 :名無しのオプ:04/03/07 16:39
  〔三三三l
   ll (,,゚Д゚)l < 何読んでんだゴルァ
   ll (_l   l
   ll.____l
      し-J

過去スレ:
今、読んでいるミステリ小説は?【4】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1065173820/
今、読んでいるミステリ小説は?【3】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1048589014/
今、読んでいるミステリ小説は?【2】
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1035417555/
今、読んでいるミステリ小説は?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1022070480/

2 :名無しのオプ:04/03/07 16:39
にげつ

3 :名無しのオプ:04/03/07 16:52


4 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/07 16:55
マイクル・クライトン「ターミナル・マン」を読破。
直訳すれば「端末男」か。間抜けで可愛い語呂になってしまう。
しかしながら、ストーリーにはユーモアの要素は皆無。
脳にコンピューターを埋め込まれた男が殺人鬼と化して行く
現代版フランケンシュタインの怪物ものだ。
今回久々に文庫で再読したが、あらためてクライトンのストーリー・テリングと
(もっともらしい科学的法螺話の巧さということにもなるが)
先見性に感心させられた次第である。
やはり30年以上前にこの話を書いたのは、凄いことだと認めざるをえない。
「アンドロメダ病原体」「ジュラシック・パーク」等に比較して、
ミステリファンには、謎解きの要素が少ない点が不満が残るところかとは思う。

5 :名無しのオプ:04/03/07 16:57


6 :名無しのオプ:04/03/07 21:51
  ___ 
  l____l
  ===
/ 〜〜〜 \
| | KIRIN | |
| |  (∵)  | |
| 午後の紅茶.|
| | === | |
| | === | |ハヽ
| | === | | 。‘) <新スレおめでとうございま〜す♪
| | === | と ) 
| | === | | ノ 
L  ̄ ̄ ̄ ̄ 」_)

7 :名無しのオブ:04/03/07 22:13
今更なんだけど森博嗣の「幻惑の死と使途」
でも・・・・・・
駄目〜!!!つまらん!!!!
この微妙な展開はないんじゃないのーってな感じです;;
新スレ万歳で(喜)vv

8 :名無しのオプ:04/03/07 22:27
「さよなら妖精」米澤穂信(創元ミステリフロンティア)
あと40ページぐらいなんだが……もっと大きい謎が出てくるんだろうか。

9 :名無しのオプ:04/03/07 22:29
「さよなら妖精」は、ひとつの(登場人物たちにとって)大きな謎を巡る話だぞ。

10 :8:04/03/07 22:55
>>9
そうでしたね。今読み終わりました。
ゆっくり考えをまとめたら米澤スレで。

11 :名無しのオプ:04/03/08 16:46
[マーチ博士と四人の息子]を読みました。が……
(メール欄)に異議あり!(どっかの裁判ゲーム風に)
(メール欄)に偽りありまくりじゃん。
クリスティ並にきたないよ!

12 :名無しのオプ:04/03/08 18:12
小森の「大相撲殺人事件」
いままでの作品とはイメージが大きく違いすぎて

13 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/08 20:13
前スレで約束したヘレン・マクロイ「歌うダイヤモンド」(晶文社)の全収録作品講評を
お贈りしよう。
「東洋趣味」
かって「燕京綺譚」のタイトルで早川書房のアンソロジーで紹介されたことがある作品。
本来は、既読な読者に配慮して、こういった翻訳ガイシュツな作品は割愛するべきであり、
出版社の営利主義には怒りを感じる。
作品内容は、呈示された謎の大きさに比較して、謎解きそのものがお粗末な感がある。
欧米列強が駐屯した当時の北京情緒が唯一の読ませどころか。
「Q通り十番地」
星新一のS・Sないしはロバート・シェクリイの短篇を想起させるような作品。
マクロイはSFプロパーの作家ではないせいか、語り口が今ひとつタルイ感を受けた。
ミステリ作家が書くSFは、理屈が先行して物語としてのはじけ方が不足気味になる
のが欠点だが、本作もその例かと思う。
「八月の黄昏に」
これもSF。UFOネタである。
しかし、作風的には、タイトルも含めてジャック・フィニイ風の作品。
SFを読み馴れた者には、オチが見え見えなのが難。
「カーテンの向こう側」
一転、夢をネタにしたヒチコック風の心理サスペンス・スリラー。
しかしこれもオチが見える展開であり、たいした出来の作品ではない。
「ところかわれば」
フレドリック・ブラウン風のファースト・コンタクト・ネタ。
やはり理屈先行型作品。ラストはいかにも女性作家らしい締めかとは思う。

14 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/08 20:16
「鏡もて見るごとく」
傑作長編「暗い鏡の中で」の原型となった作品。
ただし、あくまで原型である。
長編化の過程においては、形式的にはバークリー、オチ的にはカーの代表作を
想起させるものがある。
前スレの長編「割れたひづめ」の講評でも指摘しておいたが、
カーよりソフィスティケーティドされたオカルティズムが、マクロイ作品の魅力の
ひとつである。 
「歌うダイアモンド」
この作品もUFOネタだが、これは謎解きミステリである。
表題作でもありながら、トリックが無理あり過ぎ、突っ込みどころ満載であり、
白けるものがある。
「風のない場所」
これは破滅ネタのSF。ネビル・シュ―トて優香、どちらかと言うとニュー・ウェーブ風の
淡々とした滅びに至る語りが印象に残る。

15 :名無しのオプ:04/03/08 21:49
>>14
「燕京綺譚」の方が情緒があって良いタイトルですね。

16 :名無しのオプ:04/03/09 16:22
名探偵の掟。
なかなか面白い。

17 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/09 20:25
ヘレン・マクロイ「歌うダイアモンド」(晶文社)収録作品講評の続き
「人生はいつも残酷」
作品集の締めとなる物語。巻末の解説にはウールリッチ風とあるが、
どちらかと言うとハードボイルドタッチの作品である。
タイトルと過去の殺人を巡る波紋という展開はロスマク風、
語り口と主人公のキャラは、チャンドラーほど感傷的ではなく、
ハメットほどハードにあらずその中間くらいか。
どこか病的なものが漂う70年代以降のハードボイルド・ミステリではなく、
謎解きも作品の主眼としていたタフな初期ハードボイルド・ミステリの雰囲気がある。
しかし、謎解きそのものは平板に過ぎるという感を否定出来ない。
ミステリファンなら、物語中盤で容易く真相を見抜いてしまうであろう。

18 :名無しのオプ:04/03/09 20:46
>>17
国書探偵小説シリーズの講評をキボン!

19 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/10 19:53
同じエンタメでありながら、SFやスパイ・冒険小説と比較しても、
「殺し」と「謎解き」(プラス「萌え」のものもあり)に傾斜した
ミステリ(特に本格ミステリの類)の圧倒的な情報量の少なさが批判の対象となることが多い。
ミステリには手淫の如き習慣性があり、耽溺すると慢性化し、まさに「害多くして益少なし」という悲惨な状態に至るのである。
この状態を脱するためには、ミステリ的な面白さを持つ話題のノンフィクションあたりを
手に取り、ある程度禁断症状を抑えながら、リハビリを試みてみたらいかがだろうか?
最近のお薦めは、佐野眞一著「てっぺん野郎 本人も知らなかった石原慎太郎」(講談社)だ。
意外に謎が多い石原家のルーツを追うノンフィクション作家佐野眞一、
初期の松本清張のミステリを読むような面白さである。
特に慎太郎・裕次郎兄弟の父である潔の樺太勤務時代の足跡を現地で探る章は、
スリリングである。
しかし、大戦があったとは言え、50〜60年前の事実が本書に記されたほどまでに、
不明瞭になってしまう点はあらたな驚きであった。
気にかかった点としては、筆者もニュージャーナリズムの影響を受けた人らしく、
文中で「主観」を呈示し過ぎることである。
話題に事欠かない石原慎太郎を始めとした一族に関する事柄だけに、客観的に確認出来た
事実のみをシビアにリポートするだけでも、十分に読み応えがある作になったかと思う。

20 :名無しのオプ:04/03/10 21:48
ディクスン・カー「皇帝のかぎ煙草入れ」創元推理文庫

初カーだった「夜歩く」に続いて読み始める。
ここで薦めてもらった本のどれでもなくてゴメンなさい。
とりあえずはブックオフで探してるんで見つけたものになっちゃう……。

ともあれ「皇帝」、そろそろ解決編らしく人物勢揃いの場面まで来てます。
今のところかなり面白い。
カーのファンの間ではどういう位置付けなのかなあ。読了したら検索してみよ。

21 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/10 22:09
>ディクスン・カー「皇帝のかぎ煙草入れ」創元推理文庫
オカルティズム等皆無なカーらしくない部分的に叙術トリックを使用した傑作。
人によりこの点をどう評価するかだな。



22 :名無しのオプ:04/03/11 00:15
http://www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/2381_13352.html
↑この作品を読んだ。
きれいにまとまった作品だと思うが、驚きままったくなかった。
この作品を評価する人はどこに評価しているのだろうか
まさかメル欄だということがわからなかったのではあるまいし。

23 :名無しのオプ:04/03/11 11:11
>>22
うーん、久作の作品に驚きなんか求めたことないからなぁ。
求めるのは「酩酊」のみ。それも脳髄がグラグラするような。

ビールの飲めない人に勧めても、苦いとかまずいとか言われるのに似ているかもね。
ところが真夏にジョッキをグビグビ飲んでみて、フラフラだけどいい気分になることを覚えると、
風呂上りにちょこっと一杯も堪らん、ってな具合になる。
瓶詰地獄は、そのちょこっと一杯って感じかな。
「ああ………」とかセンチョーサンって目にするだけで、ちょっといい気分になれる。

もし未読だったら、取りあえず一度「ドグラマグラ」を読んでみて。
で、これでヨッパラえなかったら久作は多分体質に合わないから、
その分他の人を読んだ方がいいと思う。


24 :書斎魔神 ◆CMyVE4SVIw :04/03/11 19:54
まずミステリか否かという問題もあるが、夢野作品は物語の意外性を楽しむものではない。
これを期待すると裏切られることが多い。独自の妖かしの雰囲気を味あうものかと思う。
例えば「瓶詰地獄」の場合は、禁断の愛のムードなり。

25 :22:04/03/11 21:16
ふむ。
雰囲気を楽しめってわけですか。
それなら納得できます。ドグラマグラは既読ですが
http://mystery2ch.hp.infoseek.co.jp/no1/vol065.html
での評価が同じなのがわからない・・・

26 :名無しのオプ:04/03/11 22:02
単純に投票者たちに、他の作品を読んでいる人が少なかっただけかもよ(w

27 :名無しのオプ:04/03/11 22:21
夢野は雰囲気を楽しむものと言われても…
書くテーマが今でいう同人誌ぽい。ドグマグ信者もそれっぽい人たちばかりだし

28 :名無しのオプ:04/03/11 22:52
「豆腐小僧」。全然ミステリじゃないな・・・でもオンモラキより面白い。

29 :名無しのオプ:04/03/12 00:59
「ヨットクラブ」
なんかすごくいいや、これ。

30 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/12 20:40
夢野久作作品に途惑うのは無理も無いことかと思う。
怪奇幻想味が強いとは言っても、4大奇書中「ドグラマグラ」を除いた他の3作や
江戸川乱歩の代表作、近年では京極夏彦の諸作が、あくまで謎解きミステリの枠組み
の中にとどまるのに対して、
ドグラを始めとした夢野作品の多くは、ミステリにおいて確立されたジャンルの枠は
超越してしまっている。
最早、死語ではあるが、乱歩の分類による「本格」に対する「変格」の範疇にある作家か。
つまり「ミステリ小説」を直訳するが如く「謎、神秘を描いた小説」と
相当広義に把握した場合にのみミステリ作家と言い得るのが夢野久作である。
むしろ怪奇幻想文学の作家と言った方が、その実態には即している。
その作風・主題は非常に独自であり、この点で>>27にある同人誌的作品という指摘は
当を射ていると言えるが、逆にそのヲタ好みな同人誌的要素にこそ、まさに夢野作品の
魅力そのものがある。
従って、論理重視のクイーン的なミステリを好む人には、はっきり言って不向きである。
だが、江戸川乱歩が本格謎解きミステリという頚木があったがゆえに、
自己の作品を「文学」へと昇華し得なかったのに対して、
夢野の場合はこういった制約から自由なため、「文学」へ最も接近し得たミステリ作家と
言える。
長編の奇書(?)「ドグラマグラ」と短編の力作(?)「瓶詰地獄」を比較すること自体に
無理があるので、投票結果は参考程度(投票者の嗜好が反映)程度に見ておけばよい。

31 :名無しのオプ:04/03/12 23:45
津原「ペニス」読み始める。

32 :名無しのオプ:04/03/12 23:48
ペニスって題名、冒険心満載。
女性は買いにくくないのかな。

33 :名無しのオプ:04/03/13 01:37
「江川蘭子」を読んだ人、いる?

34 :名無しのオプ:04/03/13 01:53
>>33
読んだことあるよ。

35 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/13 09:24
安部公房「箱男」を読む。
部分的な再読を含めると、もうこれで8回目くらいだろうか。
未だに「読み得た」と言い切る自信はないね。
正直言って、200頁強程度のボリュームの本にしては、
前半は何度読んでもタルイ感があるが、後半の疾走感は凄いものがある。
作者である安部ちゃん自身にもこの「疾走感」は説明出来ないものがあるのでは?
まさに偉大な作家誰しもが経験する「啓示を受けた」というものであろうかと思う。
本書をミステリ板にて紹介することに対して、違和感を感じる者もいるだろうが、
後半の死体処理トリックはミステリそのものだし、作中には推理小説に関する作者自身の
コメントもなされている。
またある意味で、本書そのものが「謎」を含んだあたかも「ミステリの塊」と言い得るのだ。
ミステリばかり耽溺していると、こういった深みがある本を読む力を失って
しまうのである。こういった点は、各人、十二分に心しておけ。

36 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/13 09:51
「江川蘭子」(春陽文庫)
江戸川乱歩・横溝正史・甲賀三郎・大下宇陀児・夢野久作・森下雨村の6人による
合作探偵小説。
乱歩が絡んだ合作では、「畸形の天女」と並ぶお薦め作品だが、
合作らしいキャラの統一性の無さ、物語展開の性急さ等欠点も目立つ。
乱歩単独又は乱歩&正史の合作ないしはこの2人に夢野を加えた3人の合作であれば、
傑作になったであろう作品だ。
乱歩(1回目)→正史(2回目)と見事に妖かしの世界がリレーされ過ぎているため、
3回目を担当した甲賀の途惑いぶりが文中からも覗えて微笑ましいものがある。
しかし、テクストとして読み込んで行くと、乱歩、正史この両マエストロによる
ヒロイン江川蘭子のキャラ造形には、かなりの差がある。
産みの親とも言うべき乱歩の造形になる江川蘭子は、「黒蜥蜴」のヒロイン緑川夫人の
少女時代はこうあったのだろうかと思わせるような妖女そのもの。
育ての親的な正史の蘭子像は、ボーイッシュな感じの美少女という印象。

37 :名無しのオプ:04/03/13 21:55
鴉。麻耶雄嵩。著者の名前が読めない。「まやゆうこう」でいいのか?

38 :名無しのオプ:04/03/13 21:57
まやゆたか

39 :名無しのオプ:04/03/13 22:32
ゆうこうって僧侶じゃないんだから。


40 :名無しのオプ:04/03/13 22:36
初めて麻耶の名前を見たとき埴谷雄高を思い出したな。
……読んだことないけど。

41 :名無しのオプ:04/03/13 23:10
米澤保信「氷菓」
そういえばアマチュア時代のネット上の小説を読んだことあるなあ。
と思って買ってきた。
当時は、悪くないんだけど突き抜ける部分がない印象だったけど、
プロデビューして変わってるだろうか。まだ読み始め。

42 :名無しのオプ:04/03/13 23:53
>>40

つーか埴谷雄高をもじったペンネームだしょ

43 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/14 12:09
アンドレ・ジッド「法王庁の抜穴」を読む。
一見スレ違いの作品のようだが、さにあらず、ダシール・ハメットを評価した文豪ジッドだけに、後半は「動機無き殺人」を中心に展開するピカレスク・ロマンであった。
完全懲悪を排した含みがあるラストが秀逸。
ミステリに耽溺して「本」を読めなくなっているヲタは、心して読むが良かろう。

44 :名無しのオプ:04/03/14 14:54
勧善懲悪

45 :名無しのオプ:04/03/14 20:16
勧善懲悪といえば水戸の黄門さまか

46 :名無しのオプ:04/03/15 01:10
買ってから1年以上ほったらかしにしてた「双頭の悪魔」を読み始めた。
前二作品も昔読んだと思うんだけど、設定忘れちゃってるなあ・・・

47 :名無しのオプ:04/03/15 04:33
「オランダ靴の謎」。半分まで読んだ。
古典ミステリを読みなれてないんだけど、大富豪の老婆はお約束なのかな。
「靴に棲む老婆」「Yの悲劇」もそんな感じだったし。

近所の古本屋は品揃えが悪くて、国名シリーズはこの一冊しか置いてなかった。
順番どおりに読みたいから、図書館で探してみるか……。

48 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/15 19:59
>「オランダ靴の謎」。半分まで読んだ。
>古典ミステリを読みなれてないんだけど、大富豪の老婆はお約束なのかな。
>「靴に棲む老婆」「Yの悲劇」もそんな感じだったし。
初心者ながら、的確なチョイスでクイーン作品を読んでいっているかと思う。
これならクイーンにはまるわな。
次は是非「ギリシア棺の秘密」「Xの悲劇」あたりを読んで欲しい。
座して読め!
老婆に関しては、本朝の横溝作品とかに親しんでいるファン又はヲタは
相当な老婆馴れ(ないしいは萌え)しているはず。
(かって「本家の老婆萌え!」というカキコを読んだ記憶がある)
>近所の古本屋は品揃えが悪くて、国名シリーズはこの一冊しか置いてなかった。
>順番どおりに読みたいから、図書館で探してみるか……。
この辺は正直言って「せこい」という感を受けた。

49 :名無しのオプ:04/03/16 20:32
>相当な老婆馴れ(ないしいは萌え)しているはず。

ないしい?

50 :名無しのオプ:04/03/16 21:28
>46
私も同じくらいほったらかし。
評判を聞くと面白そうで、読みたいから買ったのに、何故か読み始める気分にならん。

51 :名無しのオプ:04/03/17 00:45
「寒い国から帰ってきたスパイ」ル・カレ

まだ序盤ですが、しょぼいところがいい。
スパイなのに。

52 :名無しのオプ:04/03/17 08:38
>>51
ブライアン・フリーマントル「消されかけた男」のチャーリー・マフィンもそうとうしょぼいスパイですよ
ちょお、おすすめ

53 :名無しのオプ:04/03/17 14:50
>>51
所詮スパイなんてしょぼい存在だ、ということを暴いたのが
「寒い国〜」をはじめとするル・カレの諸作かと。
それまでは007シリーズなんていうのが主流だったからね。

54 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/17 20:05
最近、中上健次の初期短篇を読み直している。
映画化もされた「十九歳の地図」は、まさに元祖2ちゃんねらーとでも称すべき
主人公(新聞配達のアルバイトをしている予備校生)が登場する。
閉塞状況の中、電話で犯行予告を繰り返す少年。
「これはあくまで小説であり、中上は犯行予告を正当化しているわけではないのだ」
この事だけは2ちゃんねらーにきつく釘を刺しておきたく思う。

55 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/17 20:44
スパイ小説について一言。
>>53の007シリーズ(原作)に関する認識がどの程度なのかは不明だが、
原作の007シリーズは、映画のような漫画ちっくな作品ではない。
主人公ボンドは、ショーン・コネリーのような見るからにタフガイといった
タイプではなく、腕利きの秘密諜報員であると共に、ひとりの趣味人としての面や
人間としての弱さも併せ持つ生身の人間として描かれている。
女の死に涙を流し(「カジノ・ロワイヤル」)、痛みに悲鳴を上げ(「ドクター・ノオ」)、
女にふられ(「ムーンレイカー」)、メイドに変装した敵に暗殺されかかって病院送り
になり(「ロシアから愛をこめて」)、妻の死に茫然自失となる(「女王陛下の007」)・・
こんなボンドがスクリーンから想像出来るだろうか?
仮に齢を重ねたボンドが、リーマスやマフィンのような役柄を勤めたとしても、
特に違和感は無いかと思う。
なお、知識人好みと言われる007シリーズを始めとしたフレミング作品に関しては、
リンク先である世界最大規模のBBSにおいて、熱く語られているので一読しておくこと。
慎んで読め!
参考
「イアン・フレミング/ジェームス・ボンド 007」
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1026690757/

56 :名無しのオプ:04/03/17 22:20
ドーモ。魔神様、楽しみにしておりました。鋭い批評眼に
ただただ圧倒されるばかりです。もちろん続くんですよね?
僕は21歳大学生です。いつかはこのような高度な批評がで
きるようになりたいです。


57 :名無しのオプ:04/03/17 22:22
高度な批評w


58 :51:04/03/18 21:31
>52
それも読んでみます。ありがd。
いままでスパイものって読んでなかったので
これから楽しみです。

59 :名無しのオプ:04/03/19 00:32
前スレで「ミスティック・リバー」をこれから読むって書いた覚えがあるんだけど
やっと読み終わった。映画を先に見ちゃうと
やっぱ登場人物のイメージがそっちに流されるねー。
「原作読んだ」って書いてた人、その後映画見たかな。

いまはリューインの「探偵家族」を読んでる。
うーん、微妙。

60 :名無しのオプ:04/03/19 00:53
>>59
最近のリューインはいまいち味が悪いので
素直にアルバート・サムスンもの「A型の女」から読むのが吉です
「沈黙のセールスマン」と「消えた女」は最高
リロイ・パウダーものも面白いですよ

61 :名無しのオプ:04/03/19 01:14
>>60
サンクス。でもリアルタイムで全部読んでるわけで……
なんつうか……年寄りでゴメン。
他ので面白かったの教えて。

62 :60:04/03/19 02:21
>>61
そういう海千山千のひとならば

・・・・・・うーん

とみなが貴和のEdgeシリーズ(講談社ホワイトハート)はどうでしょう
ラノベのレーベルに入れておくにはもったいない秀作ですが・・・・・・

63 :名無しのオプ:04/03/19 02:58
>>62
早速ドモ。海千山千って……w
オススメのシリーズ、なんか違う気もしないでもないけど
とりあえず1冊探して読んでみます。
でも表紙は買うのが恥ずかしそうね……

64 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/19 19:53
リューインねたが出ているようなので、彼と並ぶ70年代以降のハードボイルドの雄
ローレンス・ブロックの映画化作品オンエア予定を告知しておこう。
見逃し勝ちなので注意。

3月28日(日) 「800万の死にざま」(86年)  NHKBS2 午前1時
         監督ハル・アシュビー 
         主演ジェフ・ブリッジス、ロザンヌ・アークエット他

65 :名無しのオプ:04/03/20 01:34
>書斎さん

http://gold.jpg-gif.net/bbs/1/img2/31404.jpg


66 :名無しのオプ:04/03/20 11:11
ドーモ、魔神さま。情報ありがとうございます。
必ず観ます。

67 :名無しのオプ:04/03/20 11:20
ミス住さんの頑張りでなんとか持っている糞スレ

68 :名無しのオプ:04/03/20 14:48
ドナルド・E・ウェストレイク「マネー・フォア・ナッシング」
巻き込まれ型の話なんで、1/4ほど読んだところでは、
ちょっと「弱虫チャーリー、逃亡中」に似た印象。

69 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/20 17:10
粗製濫造されている新書好きなミスヲタは、何気に軟弱者が多いように思う。
ゆえに、開高健のような作風の作家は苦手なのではないかな?
冒険小説と言うには無理があるが、
アラビアへヤマト軍派遣が現実化した今、「輝ける闇」を筆頭にした安南戦争を
描いた作品を是非手に取って欲しいものである。
ここには凡百なミステリには全く無い人としての生き様が「戦争」という極限状況を
通して見事に活写されている。
この私の論考を読んだことを機に、本格的に開高文学に取り組んでみたい者は、
いずれも「闇」をタイトルに冠した3作、「輝ける闇」→「夏の闇」→「花終る闇」
この順番で読んで見ること。
きっとミステリに耽溺しているだけでは見えて来ない何かが見えて来ると思う。

70 :名無しのオプ:04/03/20 17:42
いい加減、ミステリーと関係ない本の話は止めな。スレタイ見ろ。

やれやれ、安南戦争だってさ。
開高先生がそんなことを、書いていらっしゃるわけ?
まあどうせ、安南国が滅びたのが何年かも知らないんだろうけど。
敢えてそれを言うなら、せいぜい越南戦争だろう。

第一、安南戦争といったら、我々日本人にとっては全くの別物を指すんだよ。
英語は読めない、国語は怪しい、歴史もこりゃあ落第生決定だな。

それとも釣りですか?釣りなんて悪質な嵐のやることですよ(w


71 :名無しのオプ:04/03/20 18:00
そろそろ自画自賛レスが付きそうな悪寒。

72 :名無しのオプ:04/03/20 18:04
開高健といえば釣りw

73 :名無しのオプ:04/03/20 18:06
>72 うまい!
オーパ!

74 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/21 00:07
名探偵コナンのような眼鏡をかけて「真相はお見っ通しだ!」とか叫びながら町を
歩いているミスヲタを頻繁に見かける季節になって来た。
こういう「謎解き以外は頭の中があぼーん状態」なミスヲタ連中にも、
突き付けて読ませたい作品を、また1作紹介しておこう。
安部公房「榎本武揚」だ。観念的な作品が多い安部ちゃんにしては、
珍しいミステリタッチの時代もの。座して読むべし。

75 :名無しのオプ:04/03/21 02:58
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
( ´д)ヒソ        ヒソ(д` )
 (   ´)ヒソ(   )ヒソ(`   )ヤーネ


「ミステリタッチの時代もの」ダッテ サ
ズイブン ピント ハズレナ 理解ダコト

ドウセ 安部公房ガ ハメット ヲ 読ンデ、 自分ハ 負ケタト 思ッタ ト
敗北宣言 ヲ シタコトモ 知ラナイノヨ…
コノ程度ノ 人間ガ 安部公房ノ 何ヲ 語ロウト 言ウンダロウネ

ヤーネ キット 釣リヨ
シーッ、釣リナンテ 悪質ナ 荒ラシノ ヤルコトダ、相手ニ スルナ

76 :名無しのオプ:04/03/21 10:31
野球やってるところへ「オレはサッカーがうまいんだぞ」って威張りに来る消防の
ようなヴァカがいるな

77 :名無しのオプ:04/03/21 14:01
おかしすぎる

78 :名無しのオプ:04/03/21 14:04
つーか安部は、ミステリタッチけっこう多いだろう?
第四間氷期は、優秀なSFミステリだよ。
燃えつきた地図とか他人の顔とか、ミステリじゃないがミステリ風味
珍しいってこたあない。


79 :名無しのオプ:04/03/21 14:07
なんか上の方では、007を座して読めとかゆってるし……
可っ笑しくて……

80 :名無しのオプ:04/03/21 14:11
ああ、慎んで読めだったか。失礼。

81 :名無しのオプ:04/03/21 15:59
書斎魔人さん。
ちょっとまって下さい。
あなたは何様のつもりなんですか?
慎んで読めだの、座して読めだの何なんですか
そのえらそうな命令口調は?納得いきませんね。
敬語を使うべきですよ敬語を、それが最低限の礼儀というものです
ミステリーをえらそうに語る前に礼をわきまえなさい。
話はそれからです。

82 :81:04/03/21 16:12
書斎魔人さん、スルーする気ですか?
みっともないですね。
いつもあれだけ大きな態度でいるくせに
少し批判があがるとスルーですか?
恥ずかしいですね、それは。
もし私があなたの立場なら決して、逃げたりしませんよ?
でも、これだけ自分の方に非があれば確かに
弁解のしようもないでしょう。
私もそんなに冷たい人間じゃありません。ここは謝罪をすれば
許してあげることにしましょう。さあ早く謝罪をしたまえ
書斎魔人君。

83 :名無しのオプ:04/03/21 16:15
今読んでるのは?ってスレだろこれ?
俺はね、絶叫城殺人事件@有栖川有栖

84 :81:04/03/21 16:18
早く謝りたまえ!
スレ違いな本について延々と語ったこと。
我々を揶揄する文章を幾度にもわたって投稿したことを、即刻謝りたまえ!

85 :名無しのオプ:04/03/21 16:20
こりゃ書斎魔人ピンチか?w

86 :名無しのオプ:04/03/21 16:24
確かに書斎魔人は
ここのみんなに謝罪すべきだな。
そうじゃないと、もうレビューさせてやんないよ。

87 :名無しのオプ:04/03/21 16:44
馬はレビューする前に就職しろ。
縁起でもない言い方になってすまんが、
もし親御さんに何かあったらどうするんだよ、おまえ。

88 :名無しのオプ:04/03/21 16:49
こりゃもうスルーはできねえなw

89 :名無しのオプ:04/03/21 17:14
スレ違いの話を引っ張る荒らしが誰なのかは一目瞭然ですな。

90 :名無しのオプ:04/03/21 17:16
>>74
釣り師が
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!


91 :名無しのオプ:04/03/21 17:20
>>89
書斎さんですか?

92 :名無しのオプ:04/03/21 17:22
>>89
スレ違いの話を引っ張る荒らし?
ああ開高健や安部公房なんかの板違い、スレ違いの話を引っ張る
書斎馬なんたらのことか。

確かに一目瞭然ですな。

93 :81:04/03/21 17:27
早く謝りたまえ!

94 :名無しのオプ:04/03/21 17:32
>>91-92
見当違いの謝罪をしつこく求めるヴァカが目に入らないのならおまいらの目は節穴。

95 :81:04/03/21 17:37
>>94
なんなんですか、あなたは?
スレ違いな話ばかりする書斎さん
をたしなめようとするのは見当違いなんですか?
私にはあなたが書斎さんとしか思えません

96 :81:04/03/21 17:42
書斎さん。
メール欄に何も書きこまない人のほとんどが
あなたか、またあなたを擁護する人なんですが
これはどういうことなんでしょうね。

97 :名無しのオプ:04/03/21 17:42
もうやめようぜ。スレッドがもったいない。
ただ、
>>87
は同感。


98 :名無しのオプ:04/03/21 17:47
書斎魔人氏は、自分でサイトやればいいのに。
タダの日記サイトとかあるじゃん。。。
2ちゃん向かねえと思う。

99 :名無しのオプ:04/03/21 17:53
先ほど『虚無への供物』読了。

この年でようやく所謂「三大ミステリ」を読破しました。


100 :名無しのオプ:04/03/21 17:55
>>99
アンチの間違いじゃ?


101 :名無しのオプ:04/03/21 18:49
>>98
同意
煽るクセに賛同のレスを欲しがるなんて根本的にムリ

102 :名無しのオプ:04/03/21 19:16
>>98
そのとおり。結局は読んで意見がほしいんでしょ。

>>99
どれが好みでした?


103 ::04/03/21 19:38
煽るヤツは莫迦ですがそれに乗る人も同様です。
徹底無視いたしましょう。

104 :名無しのオプ:04/03/21 20:10
>>103
書斎魔人ってことがばればれ。


105 :名無しのオプ:04/03/21 20:22
ミステリかどうかわからんけど、「嫌われ松子の一生」読んだ。
鬱鬱鬱

106 :名無しのオプ:04/03/21 20:26
同級生(東野) 読了。
トリックとは違う部分で結構感じるものあり。
いい作家だ

107 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/21 20:59
口当たりが良い新書版ミステリに耽溺しているミスヲタに読み切れるか否かの不安も過ぎるが、
安部ちゃんの芥川賞受賞作「壁」も推薦しておく。
ミステリタッチによる不条理の文学。今年の芥川賞2作と読み比べたりすると、
「文学観」というものの時代による変遷等も感じられて面白いものがある。

108 :名無しのオプ:04/03/21 21:01
>>107
恐ろしく板違いだな。


109 :99:04/03/21 21:02
>>102
三者三様に楽しめましたが、敢えてどれか一つなら『ドグラ・マグラ』でしょうか。

実はこの一月ほどに一念発起して一度に読んでしまうことにしたのですが、
初手に衒学の大伽藍『黒死館』を選んでしまってへなちょこ現代人にはしんどかったです(^^;



110 :名無しのオプ:04/03/21 21:15
>>107
こんだけ騒がれてスルー?


111 :名無しのオプ:04/03/21 21:21
「時代小説 読切御免第1巻」新潮文庫
北方謙三・宮部みゆきも入ってます。
宮部のは長屋で多重解決やってるぞ。

112 :名無しのオプ:04/03/21 21:24
>>110
スルーでいいよ。
しょさい磨塵なんてちょっと知識人ぶってしか自分の存在価値を
証明できないやつなんだからさ。

113 :名無しのオプ:04/03/21 23:29
もういいかい?

114 :名無しのオプ:04/03/22 12:59
>>113
いや、もう書き込まなくていいです。

115 :書斎魔神 ◆SMz4F/WzF2 :04/03/22 20:56
本格ミステリ好きのヲタには安部ちゃん(*なっちことではない)の著作、
ハードボイルド・冒険小説好きのヲタには開高先生の著作を
それぞれ薦めたい。
無論、諸君がミスヲタという身分を脱し、真の「読書人」足り得た後も、
ミステリを読む習慣は持ち続けてもかまわん。
ただし、再び麻薬の如く耽溺はしないという条件付きでね。
上で紹介した両先生(共に芥川賞受賞者)もミステリ好きで知られた人たちである。
読み捨て、暇潰しの類にミステリほど最適な読物はないかと思う。
安部、開高両先生の長編小説は数も多くはないので、是非コンプリート
して欲しい。
そして「××先生の著作コンプリートすますた」というレスを、このスレで目に出来る
のを楽しみにしている。

116 :名無しのオプ:04/03/22 21:00
↑気が違ってるからしかたがない

117 :名無しのオプ:04/03/22 21:07
みんなが迷惑がっているのにしつこくスレ違いの話を続けるような人を
普通知識人とはいいません

118 :名無しのオプ:04/03/22 21:19
なっちことではない?

どっかの方言か?

119 :名無しのオプ:04/03/22 21:21
>>115
ドーモ。魔神さま。
ガムばってみますです。

120 :名無しのオプ:04/03/22 21:27
119 名前: 名無しのオプ 投稿日: 04/03/22 21:21
>>115
ドーモ。魔神さま。
ガムばってみますです。





プ

121 :名無しのオプ:04/03/22 21:45
書斎魔神ってホームラン級のミステリイ馬鹿だなw


122 :名無しのオプ:04/03/22 22:06
書斎魔神のレスは↓へのつもりの誤爆です。スルーしてやって下さい。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1064676733/l50

123 :名無しのオプ:04/03/22 22:47
なんでこの板の住民が安部公房や開高健を読んでないと勝ってに思いこんでるんだ?
この板で両者の話題が出ないのは単に板違いだからで、馬みたいな非常識な人間とは
違いみんなその板に沿った話題をしてるだけのこと。
オレ安部公房好きだけど安部公房のことは文学板に書いてるよ。こんな当たり前のこと
いちいち説明させるなよな。


124 :名無しのオプ:04/03/22 22:58
刺青殺人事件ゲト!
今から読みます。

125 :名無しのオプ:04/03/22 23:01
>ミステリを読む習慣は持ち続けてもかまわん。
ただし、再び麻薬の如く耽溺はしないという条件付きでね。

ここの住人で、こんな人はほとんどいないと思われ。
多分自分のことを言ってるんだろうな。

126 :名無しのオプ:04/03/22 23:13
天童アラタの家族狩りおもろい

127 :名無しのオプ:04/03/23 02:35
>>115を読むかぎり、ただのアンチ新本格(コレももう古いな)ですな。
書斎魔神さん、まずスレタイを百回音読してください。次に自分のレス。
貴方の居場所はきっとあります。此処ではない何処かに。

128 :名無しのオプ:04/03/23 13:03
56 名前: 名無しのオプ 投稿日: 04/03/17 22:20
ドーモ。魔神様、楽しみにしておりました。鋭い批評眼に
ただただ圧倒されるばかりです。もちろん続くんですよね?
僕は21歳大学生です。いつかはこのような高度な批評がで
きるようになりたいです。

66 名前: 名無しのオプ 投稿日: 04/03/20 11:11
ドーモ、魔神さま。情報ありがとうございます。
必ず観ます。

119 名前: 名無しのオプ 投稿日: 04/03/22 21:21
>>115
ドーモ。魔神さま。
ガムばってみますです。


こんな恥ずかしい大人にはなりたくないw

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