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書いた詩・・評価してあげるよ? Part11

1 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/11 00:03 ID:VR7gjg4c
評価します。

★☆このスレに書き込むときのお約束☆★
 いつもステキな詩を提供してくださってありがとうございます。
 このスレは常時、数少ない批評家さんの『ご好意』によって成り立っています。。
 あまりたくさんの詩を書き込むと、批評家さんの負担になってしまいますので、一人一作品程度でお願いします。
 推敲に推敲を重ねた作品を提供していただければ嬉しいです。
 そして、できれば、詩人さんにも他の方の詩の批評をお願いいたします。
 名無しでメール欄に「age」でもかまいません。
 宜しくお願いします。

【常時】求む!批評家!!【募集】
 貴方のレスが、このスレを活性化させます!

前スレ http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1043014939/l51

2 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/11 00:03 ID:VR7gjg4c
原野の渡り 紫の影が山 下にのびていく頂上で小鳥に訊くついでのような幸せ話 僕に埋まってる

3 :(*・-・*)neri ◆MC0vTWsSOg :03/03/11 00:05 ID:B0WT3D9t
新スレおめでとうございます。4thさま。がんばってくださいね^^

4 :たもい:03/03/11 00:05 ID:1gimusVJ
祝、新スレ!

5 :名前はいらない:03/03/11 00:05 ID:w9MvzeEg
また4thが立ててしまった。。。(鬱

6 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/11 00:08 ID:VR7gjg4c
>>3 あ それかわいいね  きょうーーーはいじめられたんだかいじめたんだか  また1行詩 書きに行くね
>>ALL ここも ねこいるか君とこみたいにしようかしないどこうか みなさん御雄弁にどうぞ

7 :名前はいらない:03/03/11 00:09 ID:gmtc0kTn
>>5 雑談スレ逝け。

8 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/11 00:10 ID:VR7gjg4c
>>4 ああ ありがとね  「笑う女」紹介してくれて 励まされたさ

9 :(*・-・*)neri ◆MC0vTWsSOg :03/03/11 00:25 ID:B0WT3D9t
>>6 いつもありがとうございます4thさま^^

10 :名無しはいらない:03/03/11 00:26 ID:raIpl9fK
新スレよかったね

11 :名前はいらない:03/03/11 07:04 ID:+vuKg/Jh
病を治す薬

時の流れ

12 :月とナイフ             :03/03/11 07:08 ID:FC1vWZWr
ブラウザ変ですよ

13 :タマリンド:03/03/11 17:49 ID:q8UPhwJ5
不思議です

14 :タマリンド:03/03/11 17:57 ID:q8UPhwJ5
季節柄・・・変なの鴨・葱・菜の花のシバン手


15 :4TH ◆WbtHFLSrz2 :03/03/11 18:04 ID:q8UPhwJ5
変身してみました。

16 :4THmodoki:03/03/11 18:06 ID:q8UPhwJ5
いろんなことの TEST 中です。

17 :名前は必要:03/03/11 22:02 ID:q8UPhwJ5
膾はいらない。鯰も要らない。



18 :名前はいらない:03/03/11 23:50 ID:Vqglipey
俺と君が出会ったのは 戦場だった
君は敵兵 始めて出会った時は戦闘したが
君に弾を当てたとき 君の悲鳴が聞こえた
「あ」って そのときわかった 敵は女だと
俺は男だから 女を傷つけるのは嫌いだ
敵兵だが女には変わりない とりあえず傷の手当てをした
傷の手当てをしている所を味方に見られ 俺は裏切り者の烙印を押された
敵兵の女と一緒に逃げないと行けなくなった この戦場の中を
俺は女の軍の奴らに見つかり 捕まった
拘束され 拷問もされた 
精神も肉体も限界に近づいていた ある日に
君は俺の入っている 檻にやってきた
逃がしてやると 言って俺を解放した
今すぐ 走って逃げろと言われた
俺は言われたとおり 走って逃げた
逃げている途中で 銃声が聞こえた
逃げてきたところからだとわかったが
その銃声が 君を殺した銃声だと知ったのは
戦争が終わって 20年後だった
俺は今も君を夢の中で見る あの時出会わなければ
こんなに哀しい思いもしなかったのにと・・・
マターリ、マターリと・・・


19 :名前は必要:03/03/12 00:45 ID:VhOJpMo7
嘘はいらない。


20 :本日は曇天:03/03/12 00:48 ID:VhOJpMo7
陥れるための画策。上手すぎる罠の網。だから好きになれない。
最低、そのランクの人々の烏合の衆。それは君。


21 :明日は貼れるのかなa:03/03/12 00:52 ID:VhOJpMo7
業たらしい言葉の数々。逃避かすら来るアンビバレンス。
それはあたかも格闘技。破壊への序説。吟遊詩人としてのプライドが笑う。


22 :おいしい言葉の羅列:03/03/12 00:55 ID:VhOJpMo7
君らしい解説としての抱擁。ハグ・・・・・・・・・・・、、、
ハギング。ほうじ。その他諸々。死者味がする。君は孤立する。
そして間違いなく死ぬ。君に死を上げる。美しくない悲惨な死を華麗にプレゼント。


23 :何とかなるさ:03/03/12 00:58 ID:VhOJpMo7
そんな言葉も面白い。君立ちは立派すぎる。それは嘘。
まじめに考えろよ。自分がやっていることを、そしてやってきたことを。


24 :好き勝手を:03/03/12 01:00 ID:VhOJpMo7
やってみたら。たぶん、たぶんだけどさ、すっきりするよ。
今まで通りにね。如何にも人間的な規範としての行動かもしれない。
礼節なんてさ、馬鹿馬鹿しいさ。君は神様だからね。
何でも知っているんだろ。

25 :馬鹿はしんでから:03/03/12 01:04 ID:VhOJpMo7
閻魔様の前で語るんだな。それが最善の選択さ。
壁に耳を当てて、その朽ちた耳で幽かな声を聴くんだ。
幻想の塊をビルの谷間で自己を破壊しながら、痛みを感じる事無くね。
それは素晴らしい快感として能管のすべてで振動とともに体感できる。


26 :全知全能の:03/03/12 01:09 ID:VhOJpMo7
神様なんていないさ。あんたがいつも言っていた。「私はすべてを知り尽くしている」
とね。そしていろいろと語ってくれた口の隅から臭い息が溢れたいたさ。
面白くもない演技で武装してさ。阿呆らしい、君たちは。
僕は知っているよ。いや、知らされてしまったのさ。
聞きたくもない戯言を。。。汚い体臭が今も僕の周囲に漂っている。


27 :君は:03/03/12 01:10 ID:VhOJpMo7
迷惑の塊なんだよ。

28 :底辺の三角定規:03/03/12 01:17 ID:VhOJpMo7
詩的に物事を考えて構成してみれば簡単な紐解きで答えが出るのさ。
箪笥の四隅を穿るような忙しさもなくなる。君は万全の体制を整えすぎた。
それが間違いの元さ。いや元凶さ。詩は言葉の脱皮から生まれる。
その定理を忘れてしまったことが間違いなんだ。馬鹿な人間だと悟ってい
るのであれば、馬鹿らしく振舞えば万事が平穏なのさ。
君は平穏を欲しくないのか。


29 :よく読めよ!!!:03/03/12 01:20 ID:VhOJpMo7
すべてを詩的に読むんだ。詠むのではなく詠むんだ。
排除すべき意味は意義を削り、朽ちた言葉の使い回しを排除して、
素直な言葉の形象を形而として再現すれば破壊的な情景は浮かび上がる。
詩は情景を啓示的に表現し、内面を吐露することに異議があるのさ。


30 :尻追い人の悪臭:03/03/12 01:24 ID:VhOJpMo7
まともな詩を書いてみな。誰一人としてまともな詩を書いていないさ。
隠喩。風諭、韻さえも踏んでいない。ラブコール。ただそれだけの一直線。
詩に関する論評。恰好をつけないで欲しいね。知ったかぶりもそこまでよ。
まともな、そして真っ当な詩歌を書いてみなよ。俺がしてやるよ。


31 :付和雷同:03/03/12 01:29 ID:VhOJpMo7
月の裏の美しい光景の嘘は明日のあなた
知っているはずもない列席者としての乾燥した言葉
消えてしまいそうな辞書の頁を日捲りとして
静かに庵を掲げて奔走する
今日の忙しさに手を乗せてあたふたとする
鮮烈の逃避は昔話

誰も知らない世界は何処にも無いのだ


32 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/03/12 01:34 ID:4npoY64I
提喩と緩叙法はほどほどに

例えあれば憂いなしの暗喩に隠喩よ

おまえらの足は厚底過ぎる

33 :私は詩人ですと言って:03/03/12 01:35 ID:VhOJpMo7
自費出版、自主制作の書籍をチラチラ。
恥ずかしいね。踊る阿呆に観る阿呆、それから読む阿呆。


34 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/03/12 01:37 ID:4npoY64I
私は糸人です

35 :適当に:03/03/12 01:37 ID:VhOJpMo7
> まーじ

ど阿呆(^_^)

お前、馬鹿丸だし。


36 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/03/12 01:39 ID:4npoY64I
俺は 歯が丸出しです

37 :適当に2:03/03/12 01:39 ID:VhOJpMo7
> 34 :まーじ

だろうね。あんたの詩歌、下手糞。
もっと勉強をしなよ(^_^)


38 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/03/12 01:47 ID:4npoY64I
俺の詩は食後10年に服毒しましょう

39 :適当に3:03/03/12 01:48 ID:VhOJpMo7
> 俺は 歯が丸出しです

シレツ矯正が必要でな。


40 :適当に4:03/03/12 01:50 ID:VhOJpMo7
> 俺の詩は食後10年に服毒しましょう

ただそれだけのこと。



41 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/03/12 01:55 ID:4npoY64I
俺のレトリックには速効性がある
>>31
この詩のレトリックには速効性がない



42 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/03/12 02:08 ID:4npoY64I
地球儀を思いきり回すと
のママが台所で包丁を隠し持つ
地球儀を止めると
パパが玄関であたしを呼ぶの
部屋を出てみるとパパとママがもみ合ってるの叫んでいるの
怖くて部屋に戻って地球儀を回すのもう一度
ブゥーーンンってゆってる間
耳を閉ざしていたの
地球儀が止まったら
いつもと違ってとても静かな場所だったの

43 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/03/12 02:10 ID:4npoY64I
>>42訂正

地球儀を思いきり回すと
ママが台所で包丁を隠し持つ

地球儀を止めると
パパが玄関であたしを呼ぶの

   部屋を出てみるとパパとママがもみ合ってるの叫んでいるの

   怖くて部屋に戻って地球儀を回すのもう一度

ブゥーーーーンンってゆってる間
耳を閉ざしていたの

地球儀が止まったら
いつもと違ってとても静かな場所だったの



44 :名前はいらない:03/03/12 02:44 ID:ujxj2C15
やわらかい布地を温めて
僕の心を僕の体を
決してはなそうとはしない
その自然な温もりが
いつも僕を抱擁する
でもいつかはここから
出なくてはならない運命

君は赤くなりながら
僕に体温を分け与えた
全てをもらった僕は
いつの間にか眠っていた

君は僕の上から
覆いかぶさるようにして
その体温を
さらに差し出した
その熱に耐えられず
僕は少し外に出た

君は赤くなりながら
僕に体温を分け与えた
全てをもらった僕は
いつの間にか眠っていた

君はコンセントに手を伸ばし
それを熱に変えている
少しメモリを下げたあと
そのまま深い眠りについた

コタツ 愛してる


45 :名前は:03/03/12 04:01 ID:VhOJpMo7
> いつもと違ってとても静かな場所だったの

はてさて・・・・・・・・・・
アホウらしい。



46 :名前は:03/03/12 04:03 ID:VhOJpMo7
> 43 :まーじ ◆W7.CkkM01U :03/03/12 02:10 ID:4npoY64I
>>42訂正

そんなこともあるでしょう。



47 :名前は:03/03/12 04:04 ID:VhOJpMo7
> おまえらの足は厚底過ぎる

君の面の皮。


48 :名前は:03/03/12 04:06 ID:VhOJpMo7
> 42 :まーじ ◆W7.CkkM01U

何度読み返しても今1歩でなあ。


49 :マーシ゜へ:03/03/12 04:10 ID:VhOJpMo7
ナンか文句でもあるのか。


50 :マーシ゜へ/2:03/03/12 04:11 ID:VhOJpMo7
下手糞な詩をだらだら・・・・・(^_^)


51 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/12 07:38 ID:O9yXf1yh
腐臭の中へ叩け言葉   Part11のスタート  3月ぽくねぇ

52 :名前はいらない:03/03/12 10:32 ID:Gaqc73e5
早く>>18を評価しとくれぃ。

53 :Reverie ◆7Vt/ZEa1TI :03/03/12 15:54 ID:Uom3YcFb
【未来へ】
僕達がこれから歩く道は
コンクリートの安全な道じゃないかもしれない
それでも僕らは進まなきゃいけない
例え道中に大きな壁が立ち塞がり
乗り越えるために傷を作ろうとも
水たまりに足を濡らし
悔しくて涙を流しても
愛する人を守るために身を危険にさらしても

僕らは愛という剣を持ち 情という盾を持ち進んでく
全ては未来へと繋がってく 闇に包まれた道を剣で切り開き 情という魔法を使いこなす
僕達は産まれた時から未来へ向かっていく勇者なんだ

54 :名前はいらない:03/03/12 17:29 ID:Re1PuqoI
「ファックな」

白昼夢の逃亡者
過去の籠

電柱の酩酊者
磔の罪

車内の労務者
消耗品

悪夢はいつ終わる
豚どもの街はいつ尽きる

55 :優子ファン:03/03/12 18:07 ID:CLIjHfCL
難病と闘いながら必死で詩を書きながら病院ですごしています。
見てやってください。http://hccweb5.bai.ne.jp/wa-ta-shi/
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56 :名前はいらない:03/03/12 18:56 ID:FcYB7jo3
>>55
見てきたよ。
よく詩集がだせたねと言いたい。

57 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/03/12 23:35 ID:kA5epMG9

>>18
 重い内容なのに文章は淡々とすすんで読みやすかったです。
ただ、大きな時間の幅をひとつの視点からながめているので、粗筋のようになってしまっていて、「俺」の哀しさや「君」への思いをあまり感じ取れませんでした。
実際の戦争の生々しさなどよりは、物語としてのおもしろさに重点がおかれた作品と思います。
例えば、「君」に何かキャラクターがあれば、物語にもっとはいりやすくなるかもしれません。
「〜だった」と短く区切られ、最終行とで、軽いのではないのだけれど、独特の浮遊感(?)のある詩でした。



58 :名前はいらない:03/03/13 00:19 ID:lo33qH5O
私は、輝いていたい。
君の前では。
  「何故・・・?」
      そんな事、聞かないで。

私は笑っていたい。
君の前では。
  「何故・・・?」
      そんな事、聞かないで。

答えは君の中にあるのに。

59 :名無しさん:03/03/13 00:48 ID:oUu7wMf/
「?なんか要らねえよ!」
よろ剥く 僕は愛要らず

ちいさな秘密の言葉 
神様は誰が創った?
私は天才が創った人形を真似た
私のマネする人形 マネキン

60 :名前はいらない:03/03/13 01:59 ID:M4LI+9k7
>>57
あ、ありがとうございますっ!
まさか本当に評価を頂けるなんてっ!!

61 :名前はいらない:03/03/13 02:55 ID:OKqDmWZM
使い捨ての才能を磨きつづけるのには疲れた
いつかくる永遠を夢見て
今は別れよう
声は出さなくていいよ
目を一度閉じてくれればそれでいい
それじゃあ
また永遠のいつか

62 ::03/03/13 04:00 ID:wDynz5Eq
「白い夜」

くちびるからくちびるへ
聞こえない言葉 こぼさずすくいとって

君の体はまるで氷のよう
さわって さすって 暖めてあげる
溶け出た水も 全部飲み干したい

くぼんで でっぱって ひっこんで
とびだして 引っぱって 押し込んで

こすっても消えない1本の線
引っかかって 絡まって 届かない

8個のくるぶし
ぶつかって 音を立てて 跳ね回る

くぼんで でっぱって ひっこんで
とびだして 引っぱって 押し込んで

あったかさがイタイ
なんでそれは届くの? そんなのいらないのに

くぼんで でっぱって ひっこんで
とびだして 引っぱって 押し込んで

63 :名前はいらない:03/03/13 11:02 ID:3PB2J34m
辛いこと忘れていいのかな・・・
てか忘れたい忘れた忘れかけてる思い出せない
思い出したくないのかもしれない。

64 :詩激的な詩:03/03/13 12:15 ID:DmQyUzmc
詩的な雰囲気に誘われてって
それは随分私的ですな
と指摘される詩人の素敵な詩に
流れる涙は四滴

65 :名前はいらない:03/03/13 13:47 ID:xoj2T5Bc
忘れても逝けるところ無し
思い出しても戻るところ無し
ちゅうぶらりんなまま餓死!?

66 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/13 23:40 ID:6yVAszBb
>>XX この夜は僕が登録 ペンキ塗りたてに迷い込むトンボが星座から剥がれたっ済み

67 :☆ミ:03/03/14 00:22 ID:WUKhwljZ
月の光が ふんわりとわたしをつつむ
カーテンをなでるように そよ風が
おでこを やさしく なでていく

おやすみなさい おかあさん


68 :名前はいらない:03/03/14 03:38 ID:Hw5hUIFw
無理をしているわけじゃない
普通になりたいわけでもない
特別になりたいわけでもない
いつも鍵はかけている、誰も部屋にははいれない

多くのサルが庭を歩いている
気持ち悪いから窓にカーテンをかけた
そのうちにガラスが割られると思う
いつも鍵はかけている、でもサルには通じなかった


69 :名前はいらない:03/03/14 06:17 ID:v0iCPIAz
冬の朝 白もやの中に響くエンジンの音が好き。
何もみえなくても 何かがあるような気がするから。
未来など見えたことはなかった

晴れた夜 月の下に見える電車の灯かりが好き。
遠くで優しく鳴るあの音が
私をこのまま何処かへ連れて行ってくれるから。

70 :名前はいらない:03/03/14 08:00 ID:iFOjLyfu
「車社会」

毎年1万人死んでいる
どうして100キロ以上出る車を作り続けるの?
早いスピードや強い力が好きだから

みんなピカピカの車に乗っている
どうして最後まで乗ってあげないの?
自分がピカピカに見られたいから

汚い空気を吐き出して空気を汚している
どうして自分の子供や孫たちに迷惑をかけるの?
便利だから

ひとりひとりが自分ひとりくらいたいした事はないと
思いながら今日も多くの車が走ってる


71 :幻想よ幻想。信じて:03/03/14 08:35 ID:x5uX4Jsu
「今の僕らに足りないもの」

ねえ支配者 今の文明で満足してよ
疑問系はイラネ
天変地異 13の不幸と奇跡

72 :長渕:03/03/14 08:58 ID:OHOnUmhe
ほらまた戦争かい



73 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/03/14 18:32 ID:jmXeg/Cb
>>60
あ、いや、ども。
批評つーか感想になっちゃいました。

74 :blankist:03/03/14 20:21 ID:33HT0uLo
[水槽転倒]
儲け話の塊がやって来た
俺は走って逃げたけれど
触手が伸びてつかまった
それは俺が
モノゴコロつく前の話
俺がロクデナシなのはそのせい
数をかぞえてばっかりなのも
モノゴコロつく前の出来事のせい
俺は薄く笑うけれど
お前を笑ってるわけじゃない
出て行ってくれ

ゲバラのTシャツ着た高校生たち
明るい日差しの街をジグザグに歩く
アンラッキーなことに彼らは皆んな
水槽の中を泳いでいる
地震が起きればいいのにな
そうしたら中身は沸騰するから
もう少し真摯な息ができそうだ
今日の天気予報は
曇りそして時々雨らしい
地震はやってくるだろうか


75 :blankist:03/03/14 20:24 ID:33HT0uLo
>>72 長渕、昔は好きでした。最近嫌いだったけど、反戦の歌には共感しました

76 :名前はいらない:03/03/14 21:52 ID:gpLZZPVu
[ワックス]
ごめん
あしたには もう きみをたもてない
ぼくはあるく きみと わかれて あるく
これが ただしい いきかたなんて
これが ぼくのあるく みちなんて
そんな さみしいことは ない
あしたには もう きみをたもてない
けど
きえてく きみに ひとりひとりのきみに
きみがそんざいしたってこと
ぼくをささえる ってことを
きみはぼくだってことを
ぜったいにわすれない

 
また これで あるいてゆける

77 :名前はいらない:03/03/14 23:37 ID:1t3p2TmH

懐かしい風の音に耳を澄まして
いつか輝いてたあの頃を、ふと想い返す
見上げた空は、想い出の日と同じように青くて
変わってしまった自分だけが取り残されてしまう
もう、戻れない

今までで一番笑っていた、泣いていた
一番綺麗な笑みを、綺麗な涙を
ただ純粋に、こぼした
もう、戻れない


幸せだったあの日々、大切すぎて 涙が出て
戻りたくて 戻れなくて、また泣いて、ずっと泣いて
未来へ進もうとする私の足かせになる事もあったね
絶対に忘れない


あの頃、誰かと笑い合える自分を愛しいと想ったり 誇りに想ったりして
そんな日々を幾つ夢に見る度、今よりずっと輝いてたって事に思い知らされたけど
もう、戻りたいと願いたくはないんだ

戻れないなら、前へ 疲れたなら、其処で
綴っていくから 今日が想い出に変わる日まで
いつかこの冷たい現実を、愛せるようになるまで
今 私を苦しめる君に、ありがとうと言えるようになるまで

希望にもなる想い出と一緒に
愛する君がくれた宝物と一緒に


78 :名前はいらない:03/03/15 01:01 ID:FzUqfHAi
ぷっぷぷぷぷ

とうとう批評する人いなくなっちゃったね。
まあ、言葉をゴミみたいに打ち込んだ詩もどきを批評しろって言われても
困るだろうが、そこをあえてするからこんなスレッドを立てたんだろうに。
最後までやれ。

79 :名前はいらない:03/03/15 01:21 ID:ec2SoXOO
>>78
4thのこと?

80 :spanpanpaaaan!:03/03/15 01:33 ID:Xf8Tsw5G
いや、快調なすべりだし、このPart11!
そう、快い調子だ!


81 :名前はいらない:03/03/15 01:51 ID:f8zxGAk/
あ〜ん、すごい!!
http://chu3.k-server.org 
なんだかすごいことになっています

82 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/15 02:24 ID:gD7XYmRA
バカでもわかる: >>50 = >>78 = 落ちやすい汚れ

83 :0114:03/03/16 01:21 ID:r/iLm5Ys
神が私の心に忍ぶ
私はもう何でもない 神様なんていない
彼が苦しんでいる 私も多少苦しんでいる
私の背中には彼の前の人たちが居る
1人だけ彼の1つ前に 時間に逆らった人がいる
終わった人を終わらせる
また元に戻って 殺してください と時間に逆らう人が言う
Jがマネした奇跡を味わいたいと告げる
その人の先には不幸が待っているから 死なない予防接種
私も彼も 前と後ろから圧迫されて 壊れそう
彼が神様なら 私たちは 彼の背中をそっと 押す
向こうの人も もう振り返らず 私たちの背中を押す
絶対に振り返っちゃ駄目だよ
絶対に飛び越えちゃ駄目だよ
絶対に後進みしちゃ駄目だよ

トルコ→中国→コリア→日本→(イラク)→ ←アメリカ-----トルコ→

84 :容量少な目 ◆/4.7OGB.Lw :03/03/16 04:50 ID:UM9pOh3P


あなたと過ごした日々
今でもときどき想い出します
木漏れ日の中の
あなたの笑顔は
私の宝物でした

でもどうして・・・
どうして死んでしまったの・・・
私を愛してくれたのに
どうして  どうして

どうして・・・・・・


あなたは知らないでしょうね
もう少しで
あなたの子が産まれるんですよ
あなたの命
大切に引き継ぎます・・・




85 :名前はいらない:03/03/16 04:57 ID:jEkwD5gY
今、正に死んでしまいたい、、どうしてって?うんうん
死にたい…ただ、、それだけ…


86 :容量少な目 ◆/4.7OGB.Lw :03/03/16 05:08 ID:UM9pOh3P

お願い 死なないで
あなたを想う人がいる
泣いてくれる人がいる

だから
死にたいなんて言わないで

死にたいなんて
死にたいなんて

87 :名前はいらない:03/03/16 06:17 ID:y+Osq+oM
俺は毎日吐きたかった胃の中を清めるんだ
誰にも俺の中に間違いがいないと証明したいんだ

くずのような毎日であまり必要なかったんだ
俺なんて必要なかったもう吐き出すものが無くなった
爪で血が出るまで目をかきむしる
バランスがもうとれやしない
誰もきずいてないなら本当に俺は必要なかったんだな

大丈夫だよ安心しなよ
過去もお前の好きなようになればいいさ
なぁだから俺はおわったんだよ。
きずいてくれよ
どこで俺は昨日ねたんだよ
つらいんだ
俺の体が食われたらいいんだけど


二度と姿をみせない
もう二度と口をひらかない
絶対に気持ち悪くさせないから
しにたくないしにたくない
俺は最悪
生きてるいみなんかない
二度とまちがえたりしないよ
吐き続けるのがつらいんだ殺してくれ殺してくれ
しにたいんだ死にたいんだ楽に楽に吐きたいんだ
俺を責めるな
友なんていない俺は一人ぼっちのくそみたいな男
しにたくない

88 :少しばかり:03/03/16 11:18 ID:08eOgrGE
  壊れた玩具 

貴方から言わせればアタシは
思考とその施行に欠けた出来そこないでしょうから
弄ぶだけ弄んだら
ピンで心臓を貫いて
ガラスの箱に縫い留めてよ
蝶蝶みたいで 
綺麗でしょうから

89 :名前はいらない:03/03/16 19:49 ID:z0BfeLWP

モットホシイ モットホシイ
ヘンサチ ヘンサチ
モットホシイ モットホシイ
ヘンサチ ヘンサチ

90 :名前はいらない:03/03/16 22:14 ID:OkvBuRZ9
“どうして幸せに巡り会えないの?”

泣きそうな顔をして
キミは僕に言った

電灯もない細い道を
一言も話さずに歩いた

ただ キミと僕は
手をかたく繋いでいた

別れ際 少し遠くを
見つめながら僕は言った

“幸せは自分で掴み取るモノだよ”と

91 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/16 22:38 ID:KgAAC3fk
>>90 一人をうまく 気をつける「おまえは不幸だ」という奴もどこかに隠れている
>>88 壊れてない人間玩具 ガング
>>87 炭鉱へ

92 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/16 22:52 ID:KgAAC3fk
鳥を中止
魚を中止

画家を中止

わたしをなんでもなくし

右腕は良心にあげる
両目は両睫毛で蓋しとく

わたしは ただの探し物の1つに

//特に意味ない

93 :名前はいらない:03/03/17 01:50 ID:TZ6FYB1e
>>91
レスありがとうございます。でも、チョット意味がわかりません(汗
もう少し噛み砕いてもらえませんか?すいません(汗

94 :鶴折り師:03/03/17 04:45 ID:2WXdf2lt
 千羽鶴折りの憂鬱

自動販売機に集まってくる
一人、二人、三人……
いつまでたっても続く
いったい何人並び続けるのだろう
道理で息苦しいはずだ
顔を見れば
誰だってしわくちゃだ

折り鶴を折るのだけが
特技に違いないのだが
いつだって色が違う
大きさも、形も違う

だれもがいびつに鶴を折り
だれもがいびつな鶴を見て
だれもがいびつな鶴に夢中

自動販売機に照らし出された
小さな世界の本物を信じて
それが偽物だなんて
気がつかないに違いない
道理で息苦しいはずだ

95 :名前はいらない:03/03/17 04:53 ID:/NjPsL6N
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96 :名前はいらない:03/03/17 05:31 ID:6dyWfIly
きっと誰もが戦ってる、世界と自分の遠い距離。足があっても何処へ走っても、私には自分以外に居場所が無い。
昼と夜の悲喜劇リズム。あれは生を軸に死がまわる、遠心力の歪みの音。
昨日よりも今日、私は世界から離れている。昨日から今日へ、自分の所へ帰っていく。
私だけが私を肯定する。
私だけが私のそばにいる。
なのに私は私を裏切る。タテマエと本音の遠い距離。きっと私も私を裏切る。

97 :1 ドロップ POISON:03/03/17 07:30 ID:PtIq/LHs
そうさ この小さな棘が 君のパパ ママ を危める
少し街を汚していく 
直毛直下 イカレタ姿で 微かに乳首を見せ付けて

98 :名前はいらない:03/03/17 11:13 ID:DtEjAO59
銀の糸のつむぎ歌


遠い昔の母の歌、思い出す様に
心に映る夢 もう二度と忘れないような
命の切なさを紡いでく 紡いでゆく

天使の様なため息に変わってゆく

明日へ向かってゆく
高い空、見上げ歩き出す
はぐれた蛍の青い色 夢のあったころ
命の喜びを紡いでく 紡いでゆく

天使の様なため息に変わってゆく



99 :mosquito:03/03/17 11:14 ID:UvqWVFAv
「space key」

スペースキーを押し
文字の後に意味のない空白を開ける

これは
この文字たちの後に
あなたたち それぞれの 詩の続きを感じてほしいから     


100 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/17 11:44 ID:l96caAHb
>>52
批評したよ、もっと前に。>>57クロラさんもしてくれてるようだし。要は、安
易な「同情」がいけない。切るものは切る。でないと、文章までがだらだらし
たものになってしまう。文章にあなた自身が、あなた以上にものを言ってしま
ってます。文章とはそもそもそういったものです。語尾を濁す人なんかは、信
用されないでしょう。「切れ」を念頭に。乱暴なアドバイスでごめんなさいね。

101 :名前はいらない:03/03/17 12:52 ID:y1O9LTNU
>98
盗作はよくないと思います。

102 :名前はいらない:03/03/17 13:07 ID:BgrlkvJD

街で見る人 みんな同じ顔に見えるの なんでだろう〜

最近のCM ヤケにむかつくの なんでっだろう〜

世間一般の常識が だんだん邪魔になっていくの なんでだろう〜

田中 義剛が 下の名前で呼ばれるの なんでだろう〜

白鑞金 ◆XQOqpD8gDYの顔が だいたい想像つくの なんでだろう〜

103 :2つの人形 1つの心:03/03/17 14:16 ID:PtIq/LHs
ソレを知った時 私.達は瞳を合せず、手を握り締めた
愛し合えないのは 自分が自分でなくなるから
君を 無視したい 殺したい
私と君は色が違うの 近寄らないで
最強の矛 と 最強の盾

僕は
アザやかな虹を夢見ている

104 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/17 15:05 ID:Y67pJcGB
>>102

>白鑞金 ◆XQOqpD8gDYの顔が だいたい想像つく

ぜんぜん違うと思いますよ。そのうち実物を目にする機会があるかもしれない。
その時になって、ひがみきってヤケ起こして他人に迷惑などかけることのない
ようにね。では、また。

105 :102:03/03/17 19:31 ID:BgrlkvJD
>>104
思いどうりに書き込んでくれるなぁ〜君は(*´▽`)おもろいっっぞ!

なんだか コメントも だいたい想像つくの
なんでだろう…

では、また。って……まぁ がんばれや。。。

106 :名前はいらない:03/03/17 19:36 ID:UrYQa2sy
dream is dejab

107 :題 あえない:03/03/17 21:14 ID:VoAfjlTk
あなたに会えないから
つらくなってゆく
あなたに会えないから
涙をながしてゆく
あなたにあえないから
あえない分だけ 想って 好きになる
それでも 会えても
もっと好きになってしまうから
また会えない日が 
つらいのです。

108 :blankist_ryu ◆HaDDLKrJK6 :03/03/17 21:36 ID:E0TwgQoh
>>92 4thさん こんばんは☆何となくわかる気がします。僕の書いたやつは甘ったれてましたね。最後のとこ、良いと思います。


109 :blankist_ryu ◆HaDDLKrJK6 :03/03/17 21:39 ID:E0TwgQoh
白鑞金さん、実際どんな方なんでしょうね。かなりの謎です。4thさんもですが。

110 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/17 22:18 ID:dzBiLZpy
>>XX 「幸運にずっと巡り合い続けていなければここまで生きて来れなかった」を確認し続けて昇る太陽

111 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/17 23:28 ID:7Y0OidVB
>>105
>思いどうりに書き込んでくれるなぁ〜君は
→思いどうりに書き込んであげているのだ、君に。

>なんだか コメントも だいたい想像つくのなんでだろう…
→「出来るだけわかりやすく」を心掛けているからでしょう。

>>98
>命の切なさを紡いでく 紡いでゆく
→「紡いでく」のあとに「紡いでゆく」。この「ゆ」一語で技術でない「技倆」
がよく伝わってきました。感心しました。欲を云えば>「天使の様な」を他の
言葉で模索してほしいかなと。

>>84
>あなたの命 大切に引き継ぎます・・・
→あなたとわたしとの命 大切に引き継ぎます

>>70
なかなか鋭い視線ですね。「煙草と酒」を悪に仕立て上げて車から目をそらし、
税金対策に充てる見え見えのやり方。車は大目に見られているんだなという意
識を国民に与えることで、道路、高架等はいるのだと強調する。土建業者との
癒着を側面から上手く揶揄出来ている社会派の詩ですね。 

112 :haru ◆VCv4lMCNi2 :03/03/18 00:10 ID:J0Xvu8Yd
世界が終わる日 何もなくなる日
目覚めてもまだ 真っ白な光のようだ
どうして目覚めたんだ 何も残っていないのに
目覚めさしたなら何かあるんだろう?
 
風に吹かれ削られ ずっと最後のときを
朝の闇いのまれ 今さえも見ずに
 
すべてを失くした世界に
君は残っている
 
「end of days」


113 :名前はいらない:03/03/18 02:15 ID:DP41tAKE
落ちた素麺達の夢を笑おう
滑り落ちる彼らの間だから
救われるもの達で集まり
大声で笑おう

「君」を虐殺!
「風」を止揚!

114 :名前はいらない:03/03/18 02:25 ID:DP41tAKE
>>112
全てがなくても、君がいるから幸せさ
なんて、そんな詩にだまされる人間は
今どのくらいいるのでしょうか
ギャグですか?
>>103
> 君を 無視したい 殺したい
なんて言うのはストレートすぎますが
書こうとしていること自体は好感が持てます
しかし、
> 最強の矛 と 最強の盾
は安易すぎ。しかも、最強は無理です。
>>99
空白を開けるなら最初から空白のままにしましょう。
ブローディガンとかみたいに。


115 :もみじ拓「キリエ」より:03/03/18 02:25 ID:Pr3NBFoP
勝手に死ねばいいだろう人間供め
俺は生き続けてやる!生き続けて
おまえのことを愛し続けてやるから
覚悟しとけ!おまえの死体の耳元で
愛の言葉をささやいてやる!

歯の浮くような 浮いてどっか宙に
消えてしまうような科白を吐いて
死体の身元確認作業を妨害してやる!
愛の言葉で顔を赤らめるがいいさ
血も流れてないくせに!

今からおまえを抱きしめてやるから
天から見とけコノヤロウ!
強く抱きしめて骨バキバキ
いわしてやる 痛かったら言ってくれ
俺の言葉に応答をくれ
俺の言葉に応答をくれ



116 :名前はいらない:03/03/18 04:16 ID:pK9vdSZv
アイスクリームの蓋の裏についているアイスクリームをちょっと舐めればちょっとだけアイスクリームの味がするのだろう

117 :高雄 ◆TxFm4c8i2c :03/03/18 08:22 ID:69VRWpnR
「過去を見たらお終い」と粋がって 夢を語った吉祥寺
結果を出せずに愚痴る俺 叱咤激励おまえの雄々しさ

刺激を受けて奮い立ち なんとか乗り切る日常は
不器用ながらもプライドを 見えない明日への灯を
胸に抱いて神楽坂 
こんな姿は見せられないと おまえとまた会うその日を憂う

受話器越しに虚ろうおまえ 
未来を語る笑いもなく 「他人」としての境界線

いつしかおまえは過去になり 今は轍を見るばかり
終わりを意味する過去になり そこには冷たい風が吹く

これから作ろう道標 夢は夢だと言わないで
これから作ろう道標 夢は夢だと言わないで


118 :高雄 ◆TxFm4c8i2c :03/03/18 11:35 ID:69VRWpnR
>>117を手直ししました
手直し過程を見せたらさぶいね・・・

「過去を振り返るようになったらお終いだ」
そう粋がりながら 夢を語った吉祥寺
結果を出せずに愚痴る俺 叱咤激励、雄々しきおまえ
刺激を受けて奮い立ち なんとか乗り切る日常は
不器用ながらもプライドを 見えない明日への灯を
胸に抱いて神楽坂 
こんな姿は見せられないと おまえとまた会うその日を憂う

受話器越しに虚ろうおまえ 
未来を語る覇気はなく 希望を放つ声色はなく 
噛みあわない2人の間に 「他人」としての境界線 
いつしかおまえは過去になり 今は轍を見るばかり
終わりを意味する過去になり そこには冷たい風が吹く

これから作ろう道標 夢は夢だと言わないで
これから作ろう道標 夢は夢だと言わないで


119 :名前はいらない:03/03/18 14:51 ID:IARO0lBQ
嗚呼 幸せの華が咲く

眼には幸せにか映らないい
香りまで幸せ
其れも在れも良い

ふと、左手のガーゼが「幸せなんかじゃない」と言いました。







120 :名前はいらない:03/03/18 15:06 ID:6tSdai+Z
おいしそうな貴方
 食べてもいいですか?
お返しにボクのおいしいカルピスをあげます。

121 :名前はいらない:03/03/18 18:26 ID:MEAI5R9I
星のスピードで私はあなたに近づく
地のスピードであなたは私から遠ざかる
キスはできない

牛飼い座はただあなたに会うため
赤から青への変化を求めただ近づく
ブラックな君に吸い込まれる

求めているの?
それとも
遊んでいるの?

星のスピードで私はあなたに近づく
地のスピードであなたは私から遠ざかる
キスはできない

122 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/18 20:09 ID:aAtyJQxx
>>121 星の手の届かなさ変わらず地を追い詰められて船出  //光年とq/hのこと? スピードはディス箪笥?
>>118 なんかおもしろいね 僕は理大出 僕にはちょうどいいキャンパスだった
>>74 転倒は歩いててつまづくとか? 倒壊 破裂 ひび割れ 引っくり返り?

123 :名前はいらない:03/03/18 20:13 ID:KuqabZ3o
あなたのほほのばんそうこう
はいでキスをしたい
それが出来ぬのならせめて
あなたの傍に居たい

124 :高雄 ◆TxFm4c8i2c :03/03/18 20:38 ID:Qcxp8NEp
>>122
俺は現役理大生でやんすよ先輩

125 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/18 20:45 ID:aAtyJQxx
>>124 ハハハ 俺は国立から通ってた 若い人から神楽坂なんて普通出てこないよね 6号館に長くいた なぜか8年いた でも修士止まり
物理だよ 卒業以来行ってない 卒業証明書欲しかった時期もあったけれど行きそびれて転職1回もしてない なんかレスちょうだい ちなみに私は今年40

126 :高雄 ◆TxFm4c8i2c :03/03/18 20:53 ID:Qcxp8NEp
>>125
6号館というと、食堂の上の階ですね?
そのころ1号館ってありました?今は物理系はほぼ1号館に移動していて、6号館は応用化学系の研究室が入っています
薬学校舎の野田への移設に伴い、10ヵ年計画で理科大校舎は一新されます
あの狭い土地に大学日本一のノッポビルを建てるそうです(今の7,9号館の土地)
そして、2,8号館は公演にするそうです
まだ計画段階なのでなんともいえないらしいのですが、近所住民の日照権問題や
どの建物をどの研究室が入るのか、教授の間で醜い取り合いがあって計画は紛糾しているんだとか(笑)
俺はこの春から3年の工業化学科です。C科と言いますよね

127 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/18 21:05 ID:aAtyJQxx
>>126 懐かしい 9号館の上の生物研究部だった 7−9号館はすごいよね C科は9号の地下あたりが研究室だっけ 6号の3階の
フロアが物理の実験系だったんだよね 階段上ってすぐが透過電顕室でその向かいの研究室に学部から計5年いた  へーちゃんと設計するといいね 1号館は学生にさせたって有名だったから  学食では肉もやし麺と広東麺交互に食べてた  ちなみに君はこの詩板いつから?

128 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/18 21:11 ID:aAtyJQxx
>>126 薬学野田はショックだな 偏差値下がるね 薬用植物園からみ?じゃないよね まあもともと距離あったから 体育の授業で遠征しても出会いはなかったような しかし ふーん

129 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/18 21:22 ID:aAtyJQxx
>>126 7−9って 8がmotor poolのあるとこで9が神田川沿いだよね ってことは7−9の間は公道のはずでそこ買い取ってドデカイの建てるんだ なのかな?

130 :高雄 ◆TxFm4c8i2c :03/03/18 21:35 ID:qLBlOngh
>>129
7,9号館は両方とも神田川沿いです。その間に公道があって、そこを挟んで2,8号館があるって感じです
薬学校舎取り壊し新校舎建設→7,9号館の機能を新校舎に移転
→7,9号館を取り壊し新校舎建設→そこに2,6,8号館の機能を移転
2,6,8を取り壊しそこに公園
こんな感じだったと思います。

場所が残るだけで、建物は一新(1号館だけは残る?)
6号館裏にある俺の部室が潰れるというのが一番悲しいです

C科の研究室は今は全て8号館にあります。
学食ではタンメン大盛(390円)が一番好きですね。
このスレではPart2あたりで一度書き込んだきりはレスしておりません


131 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/18 21:50 ID:aAtyJQxx
>>130 thank you なんか思い出してきた7-9はわかった 2−8−3 工作室があるのが3号館か 6号裏は体育会かな
つうかひさびさにホームページでもみてみる タンメンはなかった コロッケラーメンとか焼きそばみたいに炒めちゃうパスタと鳥胸肉のごろっとしたカレーそばとか  懐かしかった Thank you また気が向いたらなんか書いてね

132 :高雄 ◆TxFm4c8i2c :03/03/18 21:57 ID:qLBlOngh
>コロッケラーメン
今は無いです

>焼きそばみたいに炒めちゃうパスタ
>鳥胸肉のごろっとしたカレーそば
ありますあります(笑)
パスタは大中小とありますが、大はかなりのボリュームで、よほど腹へってないとおなか壊します(笑)

133 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/18 22:04 ID:aAtyJQxx
>>130 というか立派なレポートというか普通なのかな 僕の文>>131バカっぽくてゴメン 工業化学だとエンジニアリングかな 私は物理と全く関係のない物流システム(ERP)をやってます。がんばってね
>>132 えー   まさかカレーそばの器がくすんだ作業服の緑色だったりして

134 :高雄 ◆TxFm4c8i2c :03/03/18 22:29 ID:qLBlOngh
風情を残す毘沙門天
祭りの時だけ吹き返し
芸者の郷愁呼び起こす

横道入ると異次元の
象牙の塔にはほど遠い
アカデミックを意識する
そびえるビル間の公道で
由々しく溢れる人ごみに
嫌気がさしても日はささず 
談話室で談話はできず
しかめっ面でたばこを吹かす

10年後には別世界
そこで生じる情緒を知る術もなく
保守重んずる心に衝撃走る

狭いながらも楽しい我が家 時限つきの由々しき我が家
狭いながらも楽しい我が家 時限つきの由々しき我が家


135 :高雄 ◆TxFm4c8i2c :03/03/18 22:38 ID:qLBlOngh
くすんだ緑の器は今は無く
一杯のタンメンに胡椒をかけて
この一年に夢をかけて
有機化学 無機化学
物理化学 化学工学
基礎から叩きなおすもよし
就職活動に備えるもよし

136 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/18 22:55 ID:aAtyJQxx
>>134 これはありがとうだ なんかの神社下から坂降りて途中で横道入って三味線のお稽古の音を聞きながら細い小さな階段道下って6号裏へ(加賀まり子実家通って) そこですぐに研究室に逃げ込むから 居場所確保しての篭城は しかめっ面にも気付かずに 
>>135 ああ 分厚そう… 知らない世界   僕も・・・全然わかんなかった→統計力学  熱力学と分けんなよ!!!

137 :名前はいらない:03/03/19 00:33 ID:lAIp3y5+
“顔じゃない”そんなこと知ってる
“ハートだよ”それだって知ってる

それなのになんで意地張るのかって言うとね・・・

“顔じゃない”軽く言うヤツほど
現実はキレイゴトとなってる

キレイゴト嫌いなあたしは世間に反発する

イイもワルイもあたしが決めればいい
顔もクリアしてるのだっている そう信じてきたから

顔っていいながら 結局は違う部分を好きになってる
そんな矛盾を抱えたあたし 今夜も街でboy hunt!

“アイシテル”言葉聞くたびに
幻滅を覚え始めてる

ヤツはあの下手な魔法をどれだけの女に?

好きも嫌いもあたしが決めればいい
アイの幻覚に惑わされるな 後悔は見たくない

アイっていいながら 結局はそんなことどうでもいいんでしょ?
そんな現実(こと)見透かしてるけれど 今夜も街でboy hunt!

顔っていいながら 結局は違う部分を好きになってる
そんな矛盾を抱えたあたし 今夜も街でboy hunt!

どうせ生きるなら たくさんのオトコの味を占めたいじゃない
だから今夜も そして明日の夜もboy hunt!

138 :東洋神上がり:03/03/19 00:37 ID:sZSMtDnI
20

139 :名無しはいらない:03/03/19 01:05 ID:TmVgVEzk
124からの流れはどうかとオモタ

140 :名前はいらない:03/03/19 02:57 ID:TJp60RrZ
平たく言えば雑談ウゼー。
高雄が4thに対してウホッとか思っていないことを祈る。

141 :名前はいらない:03/03/19 11:06 ID:ITbSqeiQ
影に秘めたその支配の中
治めようとしないその輩
今気づき僕らが築いて
立ち上がり睨み効かせてやれ

赤く染まるその手見つめ
過ちに気づく兵士達
今気づき両手を掲げて
立ち上がりしっぽ巻いて逃げろ

走り逃げ出したって
追うものなんていないのさ
そう だから皆で逃げ極めろ

何を考えているのかなんて
てめえでも分かっちゃいないんだろ
そう だから皆で答えを

もっと 強くなれるさ僕等
きっと 強くなれるのさ僕
もっと 強くなれるさ僕等
もっと 弱ささらけ出せばいい

142 ::03/03/19 17:44 ID:+kNTPsfJ
    生と死

今日もまた新たな種が生れ落ち
育っていく
その種に恵みが降り
我々に笑顔をだすだろう
どんなに困難な問題も
そこに根をはり、決して諦めない
そして香りとともに立派な花が咲くだろう

毎日毎日が過ぎて
色も変わる
風が吹けば、葉が落ち
雨が降れば、萎れる
でも根はちぎれない
たとえ、葉が落ちようとも、萎れようとも
生きて生きて とても暖かい春を待つ
やがてその花は春が来るとともに
命と引き換えに小さな種を生むだろう
今日もまた新たな種が生れ落ちる


143 :イラク板住人:03/03/19 18:36 ID:zcagKIo8
ブッシュもフセイソも戦争する前にもう一度考え直してさ、話し合ってみろよ。
よく話し合うと、お互いの良いとことか弱点とかみえてくるぜ!?
話し合う場がないんだったら、実家のおれの部屋でも貸すからさ。
な、だからこんど遊びにおいでよ。ひろゆきと小倉でも誘ってさ。
話し合うのがあきたら、四人でボンバーマンとか、大乱闘スマッシュブラザーズでもやれよ。
でさ、遊び終わったら、マックにでもいって、ご飯食べてさ、帰ってきたら、
まず、ブッシュと小倉、次にフセイソとひろゆきで、二人ずつうちの風呂入ってさ、
入り終わったら、俺の部屋で、煎餅布団四つ並べて、寝ればいいじゃん。
寝る前に枕投げやったっていいんだぞ。枕投げがやだったら、田代でも誘って、
オナニーするとかさ。まあそれはおまえらの自由だよ。それで朝起きたら、
嫌でも友情芽生えてるよ。





な、だから戦争する前にゲームでもやれよ。
                 
        ↑この文にぐぐっときた人はここへ↓
               http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/iraq/1047986002/l50
この文は、上記のスレの>>1が書き上げた名文です。詩じゃないけど評価して下さい。
そして興味があったらこのスレにきてください・・・・。


144 :名前はいらない:03/03/20 03:48 ID:N+3AZsEX
>142
表現力は悪くなくとも一つの比喩表現だけで持たせすぎてくどい気はする。

145 :名前はいらない:03/03/20 05:11 ID:B4uioibj
本当はどうだっていい他人の人生なんて
俺は今逃げ出したいだけ
最近、痛みを感じたかい?
朝の雨の中で 死にたいくらいの

ここから逃げ出したいだけ
死にたくないから生き続けるだけ
このままでもかまわない
信じられるものが何もなくていい
君は僕と似すぎてたんだ
あいつらには見えないものを僕らは見ていた
だから僕らは戦い続けていく

本当はどうだっていい他人の人生なんて
俺は今逃げ出したいだけ
最近、痛みを感じたかい?
朝の雨の中で 死にたいくらいの

何一つ叶わないんだろう
僕が今まで夢見てきた全てが
だけど 今は泣いてる場合じゃないんだ
今こそ強くいなくちゃいけないから
君は僕と似すぎてたんだ
あいつらには見えないものを僕らは見ていた
だから僕らは戦い続けていく
戦い続けろ
戦うんだ
永遠に・・・

146 :名前はいらない:03/03/20 05:43 ID:N+3AZsEX
へ でつ
てしてし  

↑犬。

147 :名前はいらない:03/03/20 05:54 ID:XxCHNIZ/
>>146
すぬーぴーだ!!w

148 :名前はいらない:03/03/20 06:08 ID:rloObAht
>>146
スレ違いだけど、すげぇ

149 :名前はいらない:03/03/20 06:20 ID:N+3AZsEX
シュールすぎたか・・・

150 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/21 11:39 ID:ZFx46Xmn
>>145 ウルトラホーク1号という乗り物 γを切り離せ βに乗り移って αを燃やし尽くせ
>>142 個は散らばらず 1コ 最後\最初の隙間を覗きながら 最初/最後を隙間とし
>>141 世界中が日本化 悲しみしょったまま選んだ道で幸せ掴む

151 :アツロウ:03/03/21 14:31 ID:uV+RWNNS
さあ街から逃げて 空は奴らの物だ
だからあの星たちも きっと奴らの物だ

ピストルかまえて ナイフ出せと言った
宝探ししたくて 『自分』を触回った

最小のパワーで飛べたらいいが
最大のパワーでつぶされそうだ

雲の先の火事を
対岸から見つめ
明日のノルマに追われる
それが僕の姿

最高の明日は誰が繋ぐ
最低の自分につぶされそうだ

雲の先の火事を
対岸から見つめ
歌うことしかできない
無力な僕の姿

もう夢から覚めて 空はみんなの物だ
だからあの星たちも きっとみんなの物だ

↑一応戦争物です↑

152 :名前はいらない:03/03/22 02:46 ID:eTGZql39
描き続けた、たくさんの未来
夢の続気はいつも終わる
ふくらんでは、はじけてくオモイ
裏切りがうんだ現実とか
共存できない過去にとらわれ
今、新しい自分探している途中



153 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/22 07:25 ID:SF596cJ5
>>152
素直でいいと思いました。なのに新鮮。だから1票。

>>137
与謝野晶子がとうの昔に似たようなことをわずか1行で言ってしまっています。

154 :名前はいらない:03/03/22 10:34 ID:yfRxAygU
昨夜ほど人生を幸せに感じられたことはない。
父母私の3人で
飼い犬2匹と遊んでいた。
昨夜の料理はいやに豪華な気がしてならない。
異常に旨く感じられる料理を
父母私の3人で
何故か幸せな気持ちで食べていた。
昨夜は海の向うで争いが起き始めていた。
逃げまどい不安におびえる人々は
父母自分の3人で
幸せな飯を食らうこともできぬ。
昨夜のあれほど感じた幸せな気持ちは
他人の犠牲や不幸を無視して
父母私の3人で
飯を笑って食らっていたからなのであろう。


155 :たもい@グッスリンコスッキリンコ:03/03/22 11:07 ID:9e8ELuMg
>>154
犬の文字さえあれば読みにかかる私は、案の定幸せを見た。
でっかい体で御代わりばっかりする貴方は寝転んで戦争を見る。
心なし動き鈍くなった両親を無理に引きずり上げてみたりする。
なで肩の犬に後20年生きろとか生きるためにはとか説法する。
ああ、これを大切にしよう。

//レスしてごめんね。素敵な気持になった。消。

156 :たもい@壊れ消え:03/03/22 12:31 ID:9e8ELuMg
いいのそれで口に出さないければ、の時もある必要
戦争がなくても美味かった押倒して無防備ななで肩
二老の間でぶらんぶらん、何なら一回転キメッキメッキメッー
自己泥酔の賛美歌よりマシ口のきき方にだけアテンション
幸せの報告は音痴だったから私ならこんな風に あ。

157 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/03/22 12:46 ID:p64ZwooY
「ラ・ティ・スプー・ラ・リ」

 たくましいおとこの腕にて
 皮膚を張った内側で、はり巡らされた管を、筋を
 溶かす血にて
 ひじが歪んだ内側で、
 表れるのは、すぐ近く、もう触れています

 僕の首は頭と胴をつなぐ関節としての役を担い。骨、筋肉と、管と
 流血しています、内側で
 この臭いを感じられるのは肌には細かい隙間があるから
 ああ、もう血の臭いしかしない
 部屋が赤い、空が赤い
 混じり気が零れた外側が熱い

 ラ・ティ・スプー・ラ・リ
 ラ・ティ・スプー・ラ・リ

 一日のこの長さを信じているいま、仄めかして揺れているのは大気、この部屋、壁の遠さ、明日の遠さ

 ラ・ティ・スプー・ラ・リ
 ラ・ティ・スプー・ラ・リ
 ラ・ティ・スプー・ラ・リ…


158 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/03/22 12:46 ID:p64ZwooY
「ラスト5分シーン」

 男は子どもに戻ろうともんどりうっている
 この頃は頃合を見計らうってのも下手になってきている
 女はかなしさが胸から溢れないように引きつった顔で中腰の姿勢のままろっ骨を抱えている
 今日は日曜日だった

 コンデンスミルクオンザプラネットの選局で始まったイラク侵攻の中継に知り合いのあいつが映っている。制服なんか着て立派になられたようです。でも恋人はいないんだろうなって思っているのはやはり勝手な想像であって押し付けてはいけない。

 人間関係という言葉の含み利益とマイナス方向の両方をセットにしてくれるっていうのはひどいことなんだけれど、彼女が十二歳であり、姉であり、人生の場面を語り聞かせてくれるのならば、コメンテーターの生え際など奇麗な夢になるんだろう。

 最近は体重を減らそうとしている
 部屋の家具を捨てようと考えている
 窓を閉めてカーテンを開けて光が入るようにしたいと思っている
 男が部屋のまん中のソファに座って眠り
 テレビの音声が小さく鳴る頃
 ふすまがレールの上をすべって、立てる音が鳴る頃

 丸まって空気をあたためている、腹の中で
 足は切り取っても気づかないよ


159 :154:03/03/22 13:24 ID:yfRxAygU
>>155
は、ありがとうございます。

160 : :03/03/22 13:33 ID:Bv94dlSc
Thank You Thank You
今日は天の日 奇跡の日
糞が私に降り注ぐ

161 :名前はいらない:03/03/22 14:50 ID:0sw96ws8
日々に追われて 生き急ぐんだね
その瞳に映るすべての事が キレイな訳じゃないだろう
それでも君は 瞳を瞑らずにいられるの?

夢に追われて ずっと走ってきたんだね
その手に触れるすべての事が 君を汚してきたんだろう
それでも君は 振り返らずに走れるの?

抱えきれない悲しみが溢れ出して
君のすべてを奪い去り
それでもなお 歩いて行くのなら

やがて君の心は満たされて
夢は終わりを告げるだろう

欲望の渦を突き抜けて ここに辿り着いたんだね
果てしない程の出来事の中で
君は君の中に 何を残してきたんだろう

見渡す限りの犠牲に埋もれて
その中で手にした夢が たとえば報われないものだとして
それでも彼らは 微笑みながら逝けたのだろうか

君は笑って逝けるだろうか

162 : :03/03/22 14:54 ID:Bv94dlSc
HAPPY BIRTHDAY
初めて泣いた時のことを覚えている?
忘れないでね

163 :名前はいらない:03/03/22 15:35 ID:sEu0fc4q
>>162
中高生の子供を持つ母親の心情でしょうか?
徐々に離れていく子供に対しての暖かい感情が感じられます
すこし寂しい感じですね。

164 :名前はいらない:03/03/22 15:47 ID:EqOrTfcP
「後悔」


守られないなら
約束しなければ良かった

叶えられないなら
願わなければ良かった

勝てないなら
挑まなければ良かった

終われないなら
始めなければ良かった

先を見て
後を振り返る

現在があって
過去を見れる

対象があるから
比較できる

不幸だと感じられる人は
幸福だった人

165 :名前はいらない:03/03/22 19:59 ID:JGBMmjAg
ローランローラン
遠くから神聖なる声が、
神の声が天から聞こえる。
ドワン ドワン ドワンドワン
我々は神のローランに従うのみ。
神のローランよ 光よ。
ドワンドワン ドドドドドワン
神が我等を御導きくださる。
神のローランよ。
我々に聖なる勝利を。
この戦いに聖な勝利を。
ローランローラン ドワンドワン

166 :あゆみ ◆zHJN8Mb5Ao :03/03/23 00:35 ID:FgCVf/2t

七回目の人生
 
 今回は何しようか

 もういい加減絶望するのも飽きたし
 
 傑作でもつくろうか。

 あなたの心に直撃するような
 
 素敵な詩が書けたら

 みんなが笑顔になるような

 美しい世界が作れたら

 なにより、自分がいきいきする方法

 それが書くこと 創ること

 

167 :名前はいらない:03/03/23 00:43 ID:XzPfJA1o

汚されるだけの価値なんてない

どんなに惨たらしい有様だって、
黙って見届けるから

後ずさらないで 

だから君は目を逸さないで
まっすぐ・・・


168 :名前はいらない:03/03/23 00:56 ID:oIcn0sTU
           ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           ( ´Д` ) < ウェカピポ発見
          /,  /   \_______
         (ぃ9  |
          /    /、
         /   ∧_二つ
         /   /     
        /    \       ((( )))  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       /  /~\ \     ( ´Д`) < ウェカピポハケーン
       /  /   >  )     (ぃ9  )  \_______
     / ノ    / /    /    ∧つ
    / /   .  / ./     /    \     (゚д゚) ハケーン     
    / ./     ( ヽ、     / /⌒> )     ゚(  )−         
   (  _)      \__つ  (_)  \_つ     / >




169 :名前はいらない:03/03/23 01:38 ID:IbjOLvFT
ぺパリンゴ
こいしたひとと
ぺパリンゴ

170 :オプティコン:03/03/23 01:47 ID:uIi8FJVw
時の鐘2人の思い出
古い昔のお話
誰がこの記憶の読むのだろう
私の存在を知るのだろう

171 :オプティコン:03/03/23 01:49 ID:uIi8FJVw
訂正] 記憶の→記憶を

172 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/23 01:54 ID:iKD2Gftc
>>169
「名無し」さんならではの隠喩をカタカナ化させた上で中句をひらがなでサン
ドイッチ。リフレインがさらに効果を上げていると思います。


173 :詩人18号 ◆ePAjf0GufU :03/03/23 03:32 ID:A4J23LVV
蟲の街

僕の暮らす街には 蟲が溢れている
蟲と 蟲を食べる鴉と 真っ黒い電線が
いたるところに 溢れていて
青い いや青いであろう空を 覆っている 

僕は 学校へ行った
いつも通り蟲たちは 僕の周りを徘徊する
きっと 僕が綺麗な蝶になる 幼蟲だから
羨ましくて 仕方がないんだろう
きっと きっと いつか綺麗な蝶になるから
羨ましくて 仕方ないんだろう
お前らのような 醜い蟲なんかじゃないんだ

それから 十分な時間が経って
僕は 蛾になった
割れて錆びた鏡に ぼんやりと映る
小さくて 小汚い 一匹の 蛾
こんなはずじゃなかったのに

どうせここには 醜い蟲だらけ 
思う存分 黒く醜く舞おうと思う
鴉の餌と 成り果てるまで

174 :名前はいらない:03/03/23 04:07 ID:cnsYEn/S
どこか遠くでないてるあいつのために
記憶から消えかけたあの唄を呼び覚まそう

逃げていくことばかり閉じこもるのはもうやめて
未来を切り開く力を取り戻そう

時間とともに現実がソバでおびやかすけど
まだ立ち上がれるときだから空を見上げ

僕らはまだ夢の途中きっとはてしないんだろう
はしりだした想いはもうとまらない
憂鬱を吹き飛ばすチカラはないけど
勇気ずけることなら少しはできるだろ?


何時か聞いた偉い人の言葉よりも
今すぐお前の声が聞きたい

悩んだ時はいつでもそう思ってる
夢にやぶれたらすぐそばで眠りたい

形にならないような過去をおもうことよりも
自分らしさおもてに今を歩く

いつでも心だけでも上を向いて
弱い自分でも誇らしげに胸を張って
変わらない気持ちをその胸に秘め
どんな時でも自分らしくいけるように

175 :名前はいらない:03/03/23 14:01 ID:79Fbcz0Q
笑うあなた
喜ぶあなたの顔を見るのが好き
怒るあなた
悲しむあなたの顔を見るのが辛い
あなたの笑顔が私を和らげ和ませる
あなたの仕草に一喜一憂し
あなたの言葉に癒される
肩を寄せ合いあても無く歩く
取り留めの無い会話
しなやかな指
やわらかい唇の感触
そんな中に喜びを見出す
あなたの全てが好き
それが怖いとあなたは言う

「嫌われたときが怖い」
きらいなところが見つからない
「私を嫌いになったときが怖い」
そんな時はきて欲しくない

好きなものが嫌いになる瞬間
考えたく無い
いつかそういう時が来るのかもしれない
いつかそういう自分を見ているのかもしれない
人の心は流転し迷う
そんな時がこなければいいと思う
そんな瞬間に立ち会いたくないと思う
今はその時がこないことを願う
今はあなたの笑顔が好き
今はあなたの心が好き
今はそんな時がこないことを願う
愛するあなたへ

176 :名前はいらない:03/03/23 17:13 ID:+p3pL5kC
「平和なところ」

真夜中 ストーヴに薬缶をかけて、
暫くすると 温かそうな湯気が立ち昇る。
僕は 水蒸気の中にかすかな世界を見た。
もやもやと溢れては、薄れ、消えてゆく。

部屋中に充満した熱は
僕を温め、のどを潤わせはしたが、
窓硝子と鏡をくもらせてしまった。
(そして僕は見失う)

 西から日は昇らない
 東から夜が訪れる
 ここは どこだろう?

薬缶と歪んだ世界を見つめる
幼い頃、
湯気は天国まで続いていたものだ。

177 :名無しさん:03/03/23 17:18 ID:uIi8FJVw
ねえ笑って ずっと側にいておくれよ
ねえ苦しんで 僕が貴女をまもるから…
きっと きっと。

       「殺人メロデー」

178 :ヒツジ:03/03/24 00:43 ID:LQ69jfYj
 ― ロマンチック ―

アンダルシアの白と青
分け隔てられて
小さな教会

祭壇彩る無数の炎
魅入る ふたり


 ろうそくが融けていく……



古の香りをまとう静かな色彩の炎に心奪われていた僕は
輝きの下で消え行く蝋に思いをはせたあの人に対し少し

嫉妬した


179 :ヒツジ:03/03/24 00:45 ID:LQ69jfYj

 ― ロマンチック ―

アンダルシアの白と青
分け隔てられて
小さな教会

祭壇彩る無数の炎
魅入る ふたり


 ろうそくが融けていく……



古の香りをまとう静かな色彩の炎に心奪われていた僕は
輝きの下で消え行く蝋に思いをはせたあの人に対し少し

嫉妬した


180 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/24 00:50 ID:KTWXxa7i
色くらべ 最近落とした一滴が沁みになっているFix足場 通す針の乾かないなら浸れば道の理 いいひかり当てて確かめるだけでも

181 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/24 00:53 ID:jnmWFnG5
>>179
上出来です。あなたの言葉を借りれば、「嫉妬」しそう。行間の取り方に手腕
を見せつつ想いはあくまで静やかで。これ以上でも以下でもいけない、感心し
ました。

182 :御節介:03/03/24 00:54 ID:74wUleg8
ロクな詩を見たことがない    

42 名前:名前はいらない :03/03/24 00:49 ID:LQ69jfYj
この板の全てのスレにおいて、マジでまともな詩を読んだことありません。
この板に集まる連中は全くどうしようもない人々なのですね。
ここは集団オナニーの場ですか。
そのように理解しないかぎり、この板の連中はよほど身のほど知らずの
大馬鹿者の団子ですね。



泣きたい。

712 :名前はいらない :03/03/24 00:39 ID:LQ69jfYj
>>710
二度と来るな





この方、あれてますね......。


183 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/24 01:00 ID:jnmWFnG5
>182 :御節介 :03/03/24 00:54 ID:74wUleg8

下手に邪魔すな! お前に言ってるんやないの! 大秘密のルートと暗号。
邪魔,邪魔! あやまれ、ど阿呆!

184 :御節介:03/03/24 01:00 ID:Y1cK6wQ7
456 名前:ヽ(*´ー`)ノりゅんりゅん ◇bnmjdO.VgI :03/03/24 00:57 ID:LQ69jfYj
このスレ潰してくれ




457 名前:御節介 :03/03/24 00:59 ID:Y1cK6wQ7
>>456は偽




178 名前:ヒツジ :03/03/24 00:43 ID:LQ69jfYj



185 :御節介:03/03/24 01:01 ID:Y1cK6wQ7
>>183
は?

186 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/24 01:06 ID:KTWXxa7i
>>182,184 いろんな奴いるね 笑った  >>179 爆笑はできないんでIDは変えてきてよ

187 :御節介:03/03/24 01:09 ID:Y1cK6wQ7
>>183
詩を書くことが何よりも優先か?
芸術家の魂に火が付いたら、少々飛び火しようが消火するなってことか?

>>181で褒めちまった内容を>>182で批判された気にでもなったか?

臭い芸術家魂だな。けっ
おっさん、あんたが本物のアホじゃなけりゃ30分後には多少なりとも
考えが変るんじゃないか?
その凝り固まった固形物を、ちーとはユサユサ揺らせってんだヴォケが。

あばよ

188 :◆xsREN7vutQ :03/03/24 01:19 ID:ZvarSvyI
うーん、何て言いましょうか。。
どうでも良い事は、どうでも良くしてみませんか?
レスして宣伝する事に意義は在るのでしょうか?
在るとしたらスレ違いですし、無いとしたらただの煽りに過ぎません…。
やり返したら皆同じ事です。。

189 :◆xsREN7vutQ :03/03/24 01:23 ID:ZvarSvyI
かなり昔に書いた作品ですが、宜しければ批評お願い致します。

 「曲折」

高い 高すぎるんだ 天が
青い 色覚が 薄れて
見えている物が 本物なのか
時々 不安になる

夢を見た 永い 夢を
連鎖して 崩れてゆく
未来への 輝く 欠片達

僕は まだ 確かめようとしている
自ら 溢れさせた 濁流の中で

躊躇いながら 明日と言う 道標を

190 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/24 08:17 ID:pyoQvGp2
>>187
>>183
>詩を書くことが何よりも優先か?
>芸術家の魂に火が付いたら、少々飛び火しようが消火するなってことか?
>>181で褒めちまった内容を>>182で批判された気にでもなったか?
>臭い芸術家魂だな。けっ
>おっさん、あんたが本物のアホじゃなけりゃ30分後には多少なりとも
>考えが変るんじゃないか?
>その凝り固まった固形物を、ちーとはユサユサ揺らせってんだヴォケが

お前、何もわかってない。
>>181で褒めちまった内容を>>182で批判された気にでもなったか?
>臭い芸術家魂だな。けっ

なんにもわかってない。そんな話は全然別のこと。ここは批評スレだろが!
お前の視野、狭すぎる。批評は批評、お前はお前の批評しとけ。ガキは邪魔だ
というのだ。なんでお前のような世間知らずに言われないといかんの? 全然
次元の違う話。時間帯や報道や他の分野のことや仕事のことや、人が自分の批
評にケチつけられたくらいで怒ったとでも思うか? 邪魔なのと怒るのとはま
た違うの。芸術の話なんてしてないの。お前みたいにいちいち僻んだり妬んだ
りしてる暇なんてないの。だから邪魔だというのだ。だいいち、自分の批評に
目を通してるような時間じゃなかったから、あとから気がついたというわけだ。
最初からお前などが、書き込んでることさえ知らなかった。他のことしていた
のでな。俺はお前のように芸術がどうのこうのとほざくようなナルシストでな
いの。芸術と芸能との違いを述べてみろ。一般論でいいから。邪魔すんな。グズ。

191 :名前はいらない:03/03/24 08:25 ID:oD3+Wg9C
もう少し、美しい表現にはならないでしょうか…
詩板が好きなのですが、
ところどころにある殺伐とした雰囲気は
人間の裏表を見ているようで…
でも、芸術家というのはそういうものなのかもしれませんね

192 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/24 11:11 ID:6iNv8O31
>>191
>もう少し、美しい表現にはならないでしょうか…
同感です。ちなみに立原正秋が「男の美学」の中で美しい喧嘩ということを論
じています。文章表現それ自体でもって、そうした技倆を磨いてみたいもので
す。
>人間の裏表を見ているようで…
見慣れてくると、見方・感じ方によりけりで、これほど面白いものもあまりな
いかもしれません。
>芸術家というのはそういうものなのかもしれませんね
「芸術家」に限るものではないと思われます。

193 :名前はいらない:03/03/24 12:39 ID:0NBQSwAX
歩いていたら鼻水が出たので
ティッシュをすかさず取り出し鼻をかんだ。
そしてそこらへんにぽいと捨てて行った。
しばらく歩いて、ふ、と捨てたティッシュを思い出した。
私達はティッシュを使って捨てる程ティッシュが有り余っているのに
世の中にはティッシュもない人々がいる。
兎角我々は強欲なのだな、と思いはじめると
悲しくて仕方が無かった。

194 :mosquito:03/03/24 13:04 ID:uSQD+EL9
青い光の玄室には
見たことのない アジア人
エコー の声
恋い
午後と夕暮れの交わる 陽
窓辺で 熱に任せながら 身悶える
浅い眠りの中で廻る 世界
花に口づけしながら
垣間見た ユメ

沈殿した紺碧の水が 溢れている
ダイヤモンドの鳥が 生きている
途方もなく 遠い子供の過去から ガムランの音が聴こえる

からん からん 
からん 

静かに 鼻も目も口もない顔が囁く
模様の迸る カーテンと絨毯にまとわる 裸体
暗い部屋を吹き抜ける 熱を帯びた


195 :名前はいらない:03/03/24 14:28 ID:VXh+rkwi
バスラほぼ掌握 米英軍
空爆は続行 米大統領
フセインは何を思う

196 :名前はいらない:03/03/24 14:51 ID:xGHraciZ
「daydream」
粘着質の少年時代を経て、
しかしどこかにたどり着くわけでもなく
ただ何時へでもいけて誰にでもなれる夢を見るだけ
月と太陽が融合し、結局は自己犠牲主義者が笑う


197 :名前はいらない:03/03/24 15:23 ID:8Wbaguoz
>>196
すっきりとしてまとまってて良い感じです。
ただ題名をもう少しひねると良かったような…


198 :名無しさん:03/03/24 15:34 ID:8QQ8Qs1Q
ただ それだけ
愛 げちゅー
I Get You

199 :名前はいらない:03/03/24 15:42 ID:dsdiy0Hj
>>198
ID何気にカコイイ


200 :なんで?:03/03/24 19:09 ID:9bkKRttG
いつもかんがえるんや
ほしあるやん?
あれなんまんこうねんはなれとぅ
かこのひかりやねんて
じゃうちらかこばみとるん?
かこばみれるならぎょうさん
はやくなんだかがんばったらな
みらいもみれるんとちゃうやろか?
いつもかんがえるんや
そしたらなあんちゃんがな
ほしもひともかこばかりみたら
あかんて
ちかくにいてもとおくのひとぉなるて
いうたんや
なんやよぅ・・わからん・・・・・けど・・
めぇわろぅなったんやねぇ
めがねこうてきぃいうたん・・・


どつかれた・・・・・



201 :名前はいらない:03/03/24 19:16 ID:XLBGlvUc
>>200
目によくない。目のやり場にこまる

202 :名前はいらない:03/03/24 21:07 ID:BzjrKFZx
でも200の誌好き

203 :名前はいらない:03/03/24 21:08 ID:Lp5iNoAQ
ちっぽけな正義感なんて
自分のために使うので精一杯で
困ってる人がいたら
「ふ〜ん大変だな」
と思うだけで 助けるわけでもなく
助けるだけの力もなく

東に朝日が昇るのと同じぐらいに
当たり前な生活をして
西に夕日が沈むのと同じぐらいに
当たり前な死を迎える

何が楽しいのやら

204 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/25 01:29 ID:DcL5u2kY
>>201>>202
同感です。

>>203
>何が楽しいのやら
閉め方にもっと工夫が欲しいと思いました。楽しみを求めて生きているわけで
はない人もいるけど。僕なんかはそうです。2連目、泉谷しげるかと思いまし
た。ある種の「まとめ」的な印象です。詩に、「まとめ」をあまり求めてしま
いますと、先がなくなってエネルギー低下。ご注意のほど。

205 :名前はいらない:03/03/25 02:03 ID:ku0yG0b6
「不在。」
授業もない。
学校もない。
つまらないおしゃべりもない。
強制された箱にぶち込まれることもない。
ウソをつかなくても演技をしなくてもいい。
呼吸の出来ないあの-箱-にいなくてもいい。

この何事もない日常がずっと・・ずっと・・続きますように。
あとは君がいれば、全て完璧だよ・・
だけど君はここにいない・・
・・君は・・・ここにいない・・

206 :紅茶花伝:03/03/25 21:34 ID:j4QzfiOA
家庭用ゲーム板から本場の詩を勉強したく参りました。
評価お願いしマウス。やんわりとお願いします。

「乱反射しまくり」

道がきらきら光るよ 乱反射
こういうときはスピードを控えめに

おいおい 後ろの車 煽るな煽るな
安全運転だよ あらら 追い抜きかよ
対向車来てるよ ああ こりゃ駄目だな

ドッカーン
ふう 横の車線走ってたけど なんとか巻き込まれなかった
セーフセーフ
砕けたフロントガラスが乱反射

俺は車を止めて それを見ながらカーセックス
事故が目の前で起こったという興奮
俺は 反射的にご乱心
つまりは乱反射

道がキラリ
砕けたフロントガラスがキラリ
彼女の濡れた瞳がキラリ

207 :流星群:03/03/26 02:27 ID:xy/Aa+OQ
白鑞金さん、お久しぶりです!よろしくお願いします!

眠気に負けた薄い私の存在は
誰の目にもとまらない
誰の邪魔にもならないけれど
誰にも気づいてもらえない
どれだけ苦しみもがいても
どれだけ悲しみ叫んでも
誰の耳にも届かない
痛く冷たい氷河の上で
涙も流せず消えていく

208 :西了:03/03/26 10:25 ID:lP0J8rus
渚 戯れる美少女に
愛の手ほどきをあげたくて
抱きしめて囁いた 愛の言葉を

甘いその香り 酔いしれて
クリスタルの空 恋焦がれ
この瞳 揺らめいた眩しい陽光(ひかり)

誘惑に気付かないほど
鈍感な子供じゃないね
思わずキス 拒んだ眼差しは
扱い慣れたように大人びて
……笑っていたね。

209 :魅維瑠:03/03/26 11:00 ID:sp5li9Y6
時代の波に流されてる人達
お金を持っているひとが、高い地位に付き
お金のない人が、奴隷になる

なんでもお金に変える

夢…
そして、愛さえも

ブランドに心を売り
体を売る…
少女たち

クスリに心を売り
自滅する…
若者たち

お金に心を売り
何でもする…
大人たち

世の中
すべてお金…

それが今の時代
悲しい時代

これでも平和だと言えるんですか?

お金が人を操る時代を
お金が人生を狂わせても…

210 :マイマイカブリ:03/03/26 11:39 ID:IYMqxSb3
自分は何のために生まれたんだろう

たまにそれが分らない時がある

自分を失うのが怖い


211 :都立家政 ◆MD76fFko5o :03/03/26 11:49 ID:EY9iDNs5
>>210
正直な詩ですね。正直で無ければ読む気がしない詩です。
「たまに」というか「ほとんど」
それが分からないってのは普通のことだと僕は思いますよ。
「それ」が「分かった」らどうするんです?
例えば信念を貫いて生きる、というのはある種流れる心に対して偏った生き方なのかも知れないと
僕は「たまに」思います。
「失うのが怖い」というのは既に何かを失っているのかも知れませんね。
と少し。
もちろん僕も「たまに」失うのは怖いです。
そうしてでも気づくのです。
「ああ、必死になって守る程たいしたモン持ってねーじゃねーか」って。

212 :都立家政 ◆MD76fFko5o :03/03/26 11:50 ID:EY9iDNs5
>>210
あと、そういう名前の付け方は「たまに」あんまり気持ちのよいものでは無いですね。

213 ::03/03/26 12:17 ID:2WP5QfRV
左足に鎖をつけて砂漠を歩いていく少女
その目は何を見たのでしょうか
何か美しいものを見たと言うほどには
その目は輝いていませんでしたし
何か醜いものを見たと言うほどには
その目は濁っていませんでした
只その目は虚空を睨み
時々怒りを滲ませて
そして時折少女は異国の言葉を叫ぶのでした
彼女はとても美しく醜く
見た人に一時の幸福と吐き気を植え込んでいったのです
    おしまい

214 :名前はいらない:03/03/26 13:31 ID:IYMqxSb3
>>221  ありがとうございます。名前変えました。元マイマイカブリです。

215 :名前はいらない:03/03/26 13:34 ID:IYMqxSb3
都立家政さんどんな名前がいいですか?

216 :累々:03/03/26 14:16 ID:X5huikkc
私がお空に恋をした 
青くて高いあのお空に
お空が私に恋をした
小さな泣き虫のこの私に

カナリアが歌を思い出す時
私とお空が恋をする

長く遠く広がるお空
あなたの吐息がそっと私の髪をもてあそぶ

あなたが目を閉じ私を包む頃
私はあなたに花を散りばめる

何でも願えばその手の中に
あなただけを望みながら



217 :累々:03/03/26 14:31 ID:X5huikkc
咲いた 咲いた
白い花
何色に染まるの?


血の色
愛情の色
絆の色


悲しみの色
涙の色


不安の色
疑いの色
冷静の色


偽装の色
育みの色
安らぎの色

目の前の花は何色に染まりましたか?




218 :森魔:03/03/26 14:48 ID:FzvCItQF
光る水面映ったそれは
壊れて歪んだ操り人形
無数の傷と大きな雨粒
何時から其処に居たのだろうか

光る水面映るもの
操り人形は
自分の道を歩き始めた
雨は晴れて空は青い

きっとこれから何か良い事あるだろう




219 :名前はいらない:03/03/26 14:59 ID:V7p+lOZE
なぜ?

どうして?

私たちはこうなってしまったの?

もう一度あの頃に戻れたら・・・

でも、もうあの頃には戻れない・・・

今は過去を振り返らないようにしている
                       くさいっすねぇ〜

220 :名前はいらない:03/03/26 15:07 ID:GbMnoNz8
人に頼ってきてた 今まで
変わろうとする これから
まだ先の見えない 未来
去ろうとする 君
見たくない 現実
信じられない 大人
のりこえる  不安

さよなら 昔の自分 去り行く君

221 :名前はいらない:03/03/26 15:11 ID:pzEqjyV3
>>206
家庭用ゲーム板からご苦労様です。
「乱反射」という言葉で3つの事項がつながったようですが、
浅い感じがします。
けれども、最初の「道がきらきら光るよ 乱反射」
で情景を詳しく説明せずとも、夜間で雨などが降っていて視界が著しく悪い
ということが想像でき、読み手がどのような情景かわかることができます。
1行で情景描写をすまし、残りを書きたいことに持っていっているので
詩全体が冗長にならずにすんでいます。
そして、その情景があるからこそ、後半出てくるカーセックスが、
あまり不自然なものでなくなっているのも、良いです。
ただ、このカーセックスの部分は「車を停めて」の方が
漢字的には正しいです。深い意味があって「止める」を使用したのならば
良いですが。
最後、3つの事柄をまとめていますが、まとめた理由が感じられません。
結局3つの事柄はなんだったのか、ということになります。
その場のものでなく、あとづけされたもののようで浮いている印象を受けます。

222 ::03/03/26 15:30 ID:a6B7VS6y
『鏡』

私はあなたを映すために

作られた鏡。

でも、

つらさとか、

いたみとか、

わからない。

私は鏡だから、

私は物だから。

たたかれたって、

ぶたれたって、

ただあなたを、

映すだけの

私。



223 :名前はいらない:03/03/26 16:18 ID:nMuyxM1g
彼女は、僕のすべてを許してくれた。
彼女は、僕のすべてを受け入れてくれた。
彼女は、僕のすべてを認めてくれた。
僕はずっと、彼女の笑顔を見つめていたかった。
そうして僕は、戻らぬ時の淋しさを知った。

224 :名前はいらない:03/03/26 17:08 ID:GEcgjqxe
>>221>>256はジサクジエン
http://jbbs.shitaraba.com/movie/2490/

225 :名無しさん:03/03/26 18:11 ID:hZ7vD83E
最終回


春から歩き出す僕の心

夏に向けて冬を越してきた心を温める
夏がくると心を躍らせる

夏がすぎると心は葉っぱと共に色変え
秋を向かえ踊り疲れた心を休ませる

そして元気を取り戻した心と共に冬を迎える
冬は寒いでも綺麗な雪が僕を温めてくれる

冬を越し僕はもうすぐ心の最終回を迎える
新しい心の第一話のスタートをきるために。

226 :名前はいらない:03/03/26 19:48 ID:v6TaV/9w
>>216もっと深さが欲しかったでつ。浅い。
空と累々さんとの繋がりが掴みづらい・・・かと。
>>217終わり方がイマイチかと思いまつ。
最後の最後で「あなた」ときてしまってイキナリ萎えてしまいまつた・・・。
累々さんは如何でつか?累々さんの気持ちをもっと出して欲しかったでつ。
>>218一連と二連が対になるようにして欲しかった。
終わり方ももっと踏み込んでほしかったでつ。
>>219あの頃にはもう戻れない。これからを見て欲しい。単純すぎるかな?
最後も過去を振り返らないようにしている、というより、前を見ているとして欲しい・・・。

227 :名前はいらない:03/03/26 20:02 ID:v6TaV/9w
>>220先を見て。前を。
もっと全体に明るめにしたほうがこの詩はイイかと思いまつ・・・。
最初のほうの、繋がりを持たせた表現はイイ。
>>222鏡は一人を映すためだけに作られたものではない。
物だから痛みがわからない、や、叩かれたって、ぶったれたって、という表現も稚拙か。
感情がない物に対しても、痛みを感じて欲しい。全体に伝わってくるモノがない。と思いまつ・・・。
>>223どうして戻らぬ時の寂しさを知ったのか、わからなく、気持ちに共感できるワケでもない。
読みづらい作品かと。終りもあっさりしすぎではないでつか?
>>225もっと春〜冬にかけての名無しさんの歩みに工夫が欲しかったところ。

へたれな評価ですまそ。これからに期待age。

228 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/26 21:08 ID:hv/bkgqf
>>222 右側のカーブがきれいだ こんな催眠中に誰かに叩かれてぶたれるスライド選り分けを放つ高見から

229 :ママママ:03/03/26 23:26 ID:evvdxoHY
[わたし]

私はわたし

たぶん私

何があっても

私はわたし

でも

いろんな人の気持ちになって

考えてみる時もある

でも、結局は

「わたし」だったら・・・

と考えているだけ

私はわたし

私は私?


230 :名前はいらない:03/03/26 23:40 ID:Ys99Lk2Y
「闇夜のウサギ」

暗いよ 恐いよ と闇夜のウサギさん
片方の耳 ちぎって 夜空に投げた
あの三日月のように 明るく ボクを照らしてくれと

少しだけ明るくなって スポットライトのように
片耳のウサギ照らす 月明り
夜の闇は また深くなった

231 :名無しさん:03/03/27 00:09 ID:2nhJjMyY
反作用

こんにちは
私はユミです
好きな食べ物は特にありません
趣味は特にありません
好きな芸能人は特にいません

232 :名前はいらない:03/03/27 00:46 ID:Po3AZbsN
愛 いとおしきもの

宇宙の端のひとつの惑星に生まれ
迷宮の時の流れの中で
輝いた一瞬の命
その瞬間を共有できた二人
その瞬間を共有できた家族
その瞬間を共有できた仲間達
その瞬間を共有できた人類
われわれの来た道は判らないけど
みんな、みんな、生きているんだ
そして、幸せを求める気持ちは同じ
なのに
この星の上でいくさは終わらない
愛を・・もっと
愛を壊すものと戦え
命 あるかぎり




233 :ちくわ:03/03/27 00:57 ID:I/NifbHN
やっと笑った 君のその表情が1番似合うよ
口上手な僕じゃないからなんて言えば笑顔見れるか分からない
優しい唇 誰かににた横顔
より一層 愛しくさせた
少しだけの間君がいたその時間を まだ思い出にはなりそうにないから
街が踊ってた日を抱きしめていよう

未来のことは何も分からないんだけれど考えてみる
もしも君が「誰か色」に染められるとき僕はなにをしているだろう?
何気ない言葉 涙声のかすれた音
より一層 愛しくさせた
少しだけの間君がいたその時間を まだ思い出にはなりそうにないから
作ってくれた詩をだきしめていよう

234 :名前はいらない:03/03/27 00:57 ID:8peMUPE/
「母親」


野原の土を強く蹴ってみる


青草の涼しい匂いが鼻を掠める


なんとなく懐かしさを感じる


久しぶりに


遠く離れた母親に手紙でも出してみよう


235 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/27 01:05 ID:IkhhrDmR
>>234 最後の(解説)行の代わりに香ばしい土塊

236 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/27 01:38 ID:LMzHhB4O
>>207いま気付きました。こちらこそ、です。
>眠気に負けた薄い私の存在は
>誰の目にもとまらない
>誰の邪魔にもならないけれど
>誰にも気づいてもらえない
>どれだけ苦しみもがいても
>どれだけ悲しみ叫んでも
>誰の耳にも届かない
>痛く冷たい氷河の上で
>涙も流せず消えていく

→薄れていく私は眠気に漂う
 誰の目にも止まらず
 邪魔にもならず
 気付いてももらえない
 どれほど苦しみ悲しみ
 どれだけもがき叫んだろう
 ぬけるほどの青空が広がる
 凍て切った大河は鋭く光の上を
 私に涙ひとつ許さず
 岸影はもう消された

参考にしてください。では。
 
 

237 :兼壱 ◆S7msF7zQV2 :03/03/27 02:18 ID:rZKs4S9O
「躍動する皮膚」

僕と、僕の皮膚とを隔てる分厚くぬるい肉

この隔たりが、彼らにはないのか
まるで、その皮膚こそが彼自身であるかのように
動き回る皮膚たち

あの躍動する彼の皮膚を
熱い水気と、冷ややかな光沢を
密度と吸いつきを
あの張りと、なめらかな膨らみ、細やかな質感を
そして、それらを内包する充実を

僕は、僕を覆う胃袋
その分厚い肉壁に空けられた二つの穴から
ただ覗き見ている

238 :名前はいらない:03/03/27 05:54 ID:+I+4t5d6
「太陽」
夏の太陽は
若々しいけれども
秋の太陽は
あたたかくていいなあ
これからも
かがやいていてほしいなあ


小二の頃の文集に載ってた

239 :名前はいらない:03/03/27 06:16 ID:sDrcOrZP
今日の僕は、明日の君

明日の君は、あさっての僕


240 :名前はいらない:03/03/27 11:34 ID:Bw5DeraB


朝 起きてみたら 空が真ッ黄色
オゲェー オゲェー オゲェーと
叫んで 走り回って 
鼻たらして
それでも いいこときっとあるさと
心のどこかで

夜 家に帰るとき 月が追ってくる
ひどいや 影も俺を逃がさない
助けてぇー と 涙ながして
走り回って それでも 
この吐く息が雲になればいいと
心のどこかで 

241 :名前はいらない:03/03/27 11:36 ID:Bw5DeraB
朝 起きてみたら 空が真ッ黄色
オゲェー オゲェー オゲェーと
叫んで 走り回って 
鼻たらして
それでも いいこときっとあるさと
心のどこかで

夜 家に帰るとき 月が追ってくる
ひどいや 影も俺を逃がさない
助けてぇー と 涙ながして
走り回って それでも 
この吐く息が雲になればいいさと
心のどこかで 


242 :名前はいらない:03/03/27 14:59 ID:5661SUsp
悪いひとに なって みたい
くちびるに キャンディーと 嘘をのせて
「カプセル入りのミルク」を 優雅に飲んで
世の中の 末と悪を 据えた目で見てみたい
ひとを 殺すのを 何とも思わない
そんな ひと 悪い ひと。

でも そんなあなたより 
私は いまの あなたが好き
悪い あなたなんてつまらない ひと。
それでも ひとみの奥に 獣をかっていて。

243 :へタレ ◆.uQr7ysYjs :03/03/27 16:18 ID:wxuOmear
「きれいな街」

何一つない私に
1通の手紙が届いた
何一つない私だけれど
たまには夢をみることだってある

ダージリンのランプが点いたときには
メトロノームの心臓がそろそろ動き出す頃
そして鳩は希望へ
私も
飛べるのだろうか

シーツまで
トランクケースに詰め込んだままで

時間を忘れているこの街の
誰もいない泉の上に
いつもの私の色を残す
そして軽い硬貨をポチャンと
おとして

茜色のバス停に駆けていく

244 :spanpanpaaaan!:03/03/27 17:55 ID:93kv18xf
「オーロラ」

白いスニーカー履いてハイスクール蹴っ飛ばし
屋上で見てた青すぎる星空
オレの心が洗われた
絶対に自分信じてたけど
落ちてた小石を広すぎる星空に思いっきり投げた

果てない気持ちの行く先は
果てない気持ちは果てたのか
星空に投げたオレの小石はどこへ落ちた

今も答えは出ないまま
今夜も星空は広いまま

もうオレの心は洗われなかった







けどオレはまだ期待してるけどね

245 :名前はいらない:03/03/27 18:00 ID:wDA1wq0U
>>229一貫性がない。結局、何が言いたいのかわからないでつ・・・。
もっと伝えたいコトをまとめて欲しいと思いまつ。
>>230ウサギが耳をちぎったというのがイマイチわかりづらいでつ・・・。
そのちぎった耳に三日月のように照らして欲しかったのでつか?
寂しさを伝えたいのなら、もっと寂しさが伝わるように推敲して欲しい。
物足りなさを感じてしまいまつ・・・。
>>231虚無感が表れていてイイと思いまつ。個人的にかなり好きな作品。
>>232テーマが重いのに、全体に浅くなってしまい、重みがなくなっている。
もっと重みのある作品にして欲しいと思いまつ。
>>233過去と現在の時間の感覚がわかりづらい。
未来のコトを考えている、ということは、今、一緒にいるのかと思えば、
「少しの間君がいたその時間」と過去形になってしまっている。
前後の繋がりをよく考えて欲しいでつ。

246 :名前はいらない:03/03/27 18:16 ID:wDA1wq0U
>>237自分的にはかなり好き。
あえて言うならば第二連の表現にもっと生々しさが欲しかったでつ。
>>238小さい子供独特の素直な詩。
今の私にこのような捉え方は出来まいと思う。素直な感動。
>>239何とも言えまてん。これ以上長くとも、この詩を邪魔してしまうだけだと思いまつ。
>>240この詩も好き。第二連の「この吐く息が〜」の表現に感動。
第一連も「いいこときっと〜」ではなく第二連と同じくらい感動させてくれるものだったら・・・。
>>242悪いヒトになってみたい、という詩かと思いまつた。
第一連と第二連の繋がりが良くない。
>>243第一連の「何一つない私だけれど」以降、第二連の「私も」以降はいらないかと思いまつ。
>>244最後の行はあまり良くない。

ヘタレですまそ。あくまで個人的な意見なのであまり気にしなくても良いでつ・・・。
それなりに参考になれたらと願いつつこれからに期待。

247 :spanpanpaaaan!:03/03/27 19:12 ID:93kv18xf
>>246
244の詩の評価ありがとう。僕も最後の一行悩んでました。
けどあれを入れなかったら少し嘘になるんで入れたけど
入れるんならもっと練ってから入れれば良かったですよね。
ちょい先走りました。

248 :名前はいらない:03/03/27 19:38 ID:yI/HIN8F
真夜中に鳴る懐かしい着信メロディに目を覚ます
いつか別れた彼女のメールが届いてた
後に電話をかけて話す受話器の向こうで
君の強がる声が震えて響く
泣いてる姿がただ愛しくて
また会いたいと
守ってあげたいと星の夜空を見つめ心一つに想う
ささいなことで喧嘩を繰り返し
気づかぬうちに傷つけあって一度は離れた二人
またいつか、、、
やり直す時が来ると信じてた
回り道した人生は捨てないで
過去をいつか笑って暮らせるように
今君を迎えに行く



249 :兼壱 ◆S7msF7zQV2 :03/03/27 19:46 ID:S+EC7n3a
>>246

>>237です、意見ありがとう。
レスがまったく付かないかと思ってました。
助かりました。


250 :累々:03/03/27 20:48 ID:axghLu7o
僕はどこにいるの

僕は誰

僕って何

僕は何をすればいいの

僕は何を見ているの

僕は・・・。


僕は僕でありたい

君と出会うために

251 :242:03/03/27 20:49 ID:fK4UWQ7A
>>246
ありがとう。
1連目がどこかのおとこのひとの気持ちで、
2連目がその彼女の気持ち
というかんじでした。


252 :てい:03/03/27 21:02 ID:ml/OQ2cQ
「某ゲームの感想」

さっさっさっ

有限だけどキリない世界
二人はつなぎ風の音
命ない高い塔

さっさっさっ

暗さが襲う人影は
渦のような日の光
足りない階段

さっさっさっ

感情ある流れ石
目が開く海水に
その笑顔に運ばれ

さっさっさっ
さっさっさっ




253 :名前はいらない:03/03/27 21:20 ID:gbBcgmuM
この世には、要らないものが多すぎる。
例えば、時間。
例えば、身体。
例えば、言葉。
例えば、自分。

PS批評家さん、いつもご苦労様です。

254 :消え行く女:03/03/27 21:33 ID:LBpJai06
>>253..もっと生きる希望を持とう!!


255 :森魔:03/03/27 21:53 ID:mW/xVGOW
僕らは進み行く

希望に胸を馳せ
悲しみに背を押され

この世界を
爆走する

僕らは進み行く

止まる事はない
振り返りもしない

この世界で
疾走する


256 :名前はいらない:03/03/27 22:09 ID:1QU1ruca
>>252
ICOと見た

257 :名前はいらない:03/03/27 22:30 ID:0xU/paQW
ハートにヒビが入るほどきれいな
海を探しに行く物語
走る車の屋根に登って
風になったつもりで始めるのさ

ハートにヒビが入るほどきれいな
海を探しに行く物語
夢を失くした友とふたりで
風にもらった秘密の合言葉で

この広い世界は何の為にあるのか
僕達は誰の為に生きてるのか

愛する人の為にすべてを捨てられるとか
そんな言葉はもうイヤだ

荒れ果てた原野で生きる小さな虫の姿に心が揺れる

258 :名前はいらない:03/03/27 23:16 ID:DUFoUURW
>>256
ご名答

259 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/27 23:51 ID:9yaAJQ8k
>>253
>この世には、要らないものが多すぎる。
>例えば、時間。
>例えば、身体。
>例えば、言葉。
>例えば、自分。

それらがないと批評の仕様もなくて引っ掛かりを捨て切れない不敵な言葉。

260 :きづみ:03/03/28 00:07 ID:z3v4S7Zd
初めて投稿します。

「宝物」
私は「あなた」という大切な宝物がいたことを
今、改めて気づかされました

261 :ちくわ:03/03/28 00:31 ID:1KaKeR92
>>245
批評どうもです!
自分の描いてる世界を他人に思い描いてもらうってムズイっすね。。。
これからもがんばります!
批評もがんばってください!

262 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/28 00:40 ID:16wtRIt+
そうかも なのと横から見る眼球の眼球くらいの小さな黒いのわかるやわらか1粒として弾み そこでいいをミテううにカエテどんな まわりのいつになっても減らない少なさに出会う

263 :あほ猫:03/03/28 01:44 ID:KMSm/S/T
お、お、おで、馬鹿だから、太陽くっつけでる、
お日様ね−もん、どこにもね−もん

ひとの、太陽ば−かりうらやんでんだ

264 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/28 01:49 ID:16wtRIt+
>>263 変な夜だなぁ おでキャラ好き 「快適うらやみ生活」発行してよ

265 :名前はいらない:03/03/28 01:56 ID:jBpLPMoU
>>264
あちらこちらで尻尾振ってんな(藁)
ネットで心の隙間は埋まりますか?

266 :名前はいらない:03/03/28 01:58 ID:jBpLPMoU
淋しいのは分かるが、あまりにも露骨過ぎるぞ(藁)
見ていられない

267 :あほ猫:03/03/28 02:06 ID:KMSm/S/T
もう醗酵しだ、く−さってら−なあ
く−さって−も、く−さって−も
ねんばねんば生きってゆくしかしょうがね−
おんとおんととトンビ跳ねて、温、、、楽っさ−


268 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/28 02:10 ID:16wtRIt+
>>267 ボクの一番好きな絵本が しばてん   ちからたろうの作者の  「力強い」だけじゃなくてね 形容しがたいのが似てる>>267

269 :あほ猫:03/03/28 02:18 ID:KMSm/S/T
熱力学第2法則を支配した!!
エントロピ−の増大を殴りつけた!!
俺はエントロピ−最大の状態にない!!
つまり非平衡状態なクソッタレなわけよ!!

死んじゃうわいな!!酵素の特異性なけりゃ−!!


つまり、許容範囲を越えて許容してみれ!!


270 :あほ猫:03/03/28 02:26 ID:KMSm/S/T
寝よっ他人のご意見なんぞ
関係ね−っ!!ささっ後は脳内化学反応同士で
寝たいときに寝て、食いたい時に食う
、、、わり−か!!いけね−か!!
勝手に生きよっ!!ばいばい!!おねんぶつ
、、、、、、ああああありがとさん!!!

271 :あほ猫:03/03/28 02:41 ID:KMSm/S/T
自由にすら縛られない程
自由なのが死だ!!詩だ!!
自由に自由を支配させまいぞ!!
分裂OK詩人=家のない住所不定、名無しさん
あ−−−っ適当 あ−−優柔不断 これでいい
いいよくない、いい!!宇宙!!

272 :名前はいらない:03/03/28 02:42 ID:Zrr2hRN9
おきつけでつ!

273 :名前はいらない:03/03/28 02:50 ID:RnuYRY9d
あなたのせいに
するわけでは
ないのですが

たった一人のあなたに
すがることも、甘えることもできず
ただ そばでじっと耐え
唇をかみしめながら
食器棚やあらさき
あなたの作ったものすべて(ry


こっから先が謎。何が言いたかったのか

274 :あほ猫:03/03/28 02:57 ID:KMSm/S/T
かくかく法律かくかく科学かくかく世間体
ガクガクブルブル人様の批評
バ−カ俺の臆病者!!アンチ俺っ!!
どうでもいいし、どうにかなる!!人生をこそ
振り回そう!”!俺が振り回されるよりはねっ!!
結論 俺が俺をブルンブルンぶん回すねっ!!
ボケ俺あ−−−俺は生きてら−な!!あ−−−−−−
の中にあ−−−−−−命すらあるわいな!!うんこたれ!!

275 :あほ猫:03/03/28 03:10 ID:KMSm/S/T
俺のウン子が臭い、ただそれだけの理由で
隔離するのか?つまり君の好悪の感情のみで、、、
あなたの人権が尊重されるべき、何物にもかえがたき
∞をも蹴り上げる特権を認められるならば、
俺の詩−−−ぐらい、笑いなさいやっ、つまり片手間に

276 :あほ猫:03/03/28 03:24 ID:KMSm/S/T
お前は誰だ?
新鮮な君の新鮮なレタスよりみずみずしい、
水分!!
新しい、まさに、実に、実感を伴った質感
明日は新しすぎる!!太陽!!サックリとした断面!!
気持ち潔いねっ!!レタス!!

277 :はなタン | リ -=・=-∀-=・=-  ノ|つ(愛):03/03/28 03:26 ID:cw15JXEM
わはははは
いいぞー もっと見せてくれー

278 :あほ猫:03/03/28 03:44 ID:KMSm/S/T
一番みせれね−皮かぶりのチン1P------
堂々とみせらんしゃる時、ドッキトキ
俺は生き生き生きてら−なっ!!
ぶ−らりんこ、ブ−ランコ!!人権解放だっ
やったぜ!!産まれて初めて、、、やったのだ!!
愛してるぜ俺チンコ!!産まれて初めて
臭いオナラ、、、俺を守るより俺の生き恥じを
前面にブッ放したぜうよ!!やった−−−−−−!!

279 :はなタン | リ -=・=-∀-=・=-  ノ|つ(愛):03/03/28 03:47 ID:cw15JXEM
うおおおおおおおおお
俺は叫んだぜー
夢とか愛とか希望とか今晩の夕飯のメニューを
おしげもなくさらけ出して
「カレーーーーーーーーーーーーーーー」
っしゃー!!!!!!!!
金がねぇから具はねぇがな
ハッハッハッハ ジョーク
でもねぇんだ まじで金がなくて
首がまわらないので安全確認できねぇんってもって
横断歩道が渡れません
助けて!緑のお姉さん!

280 :あほ猫:03/03/28 03:49 ID:KMSm/S/T


ど真ん中で 寝る !!




281 :はなタン | リ -=・=-∀-=・=-  ノ|つ(愛):03/03/28 03:50 ID:cw15JXEM


ツインベッドの真ん中のくぼみにはさまって寝る!!!!

282 :あほ猫:03/03/28 04:00 ID:KMSm/S/T
おめ−の菊門の℃真ん中の臭みに
挟まれるのはご−めんなさいよ!!ご−めんなさいよ!!


283 :あほ猫:03/03/28 04:08 ID:KMSm/S/T



ありがとう





284 :はなタン | リ -=・=-∀-=・=-  ノ|つ(愛):03/03/28 04:10 ID:cw15JXEM
しめっぽいのは御免だぜ
除湿しやがれ

285 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/28 07:31 ID:HQVmFWNO
寝不足 顔に出てたらいやいやどうして 今日もコートなし でも風強そう ビタミンECB2チュアブルの黄色印頼り まずった昨夜

286 :名前はいらない:03/03/28 08:51 ID:HdKuoeWe
夢抱く僕は空を見つめてる
雲の間から太陽が恥ずかしそうに微笑んだ
その時近くに見えた 青い空
届きそうな気がした 青い空
だから今未来を心に描いてみる
街に散らばった
無限の色の絵の具で
まだ見ぬ色へと染まる
鮮やかに
心に仕上がる未来の絵
近くに見えた青い空
それはきっと夢 未来


287 :変態体:03/03/28 09:03 ID:EyQG1zDx
「変 体 道」

ボクを沢山否定してよ ボクを沢山認めてよ
もっとボクをイジイジしちゃえ
男みたいな男に言われるのは嫌だけど
もっと可愛い可愛いと言って

名前なんか知らねー
ブランドより お菓子ちょーだい

288 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/28 10:06 ID:jiYp3dqJ
>>280
>ど真ん中で 寝る !!
>>263から一連の流れを見せてもらいました。ここに至って、ならではの境地
に到達されているように感じました。まる裸でよいフレーズ。意欲溢れる力作
との印象です。ちなみに、

 大の字に寝て涼しさよ淋しさよ  一茶

精進なさってくださいね。

289 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/28 10:24 ID:sRy+RX7j
評価して、みんながそれに対して良い反応を示してくださり大変嬉しく思いまつ。
評価していて良かったと思えた。ありがとう。
これからも評価させてもらいたいと思いまつ。

290 :杜のアンニュイ@ポエム ◆VeJ0/3myZ2 :03/03/28 10:41 ID:NwedWFaP
びーどろ
びーどろ
びーどろぼー
ぼくのハートも
びーどろぼー
プカプカ浮かぶ
びーどろの
儚い夢のものがたり

291 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/28 10:55 ID:sRy+RX7j
>>248「やり直す時がくると〜」以降の表現に物足りなさを感じてしまいまつた。
その部分のせいでタダ単に過去を引きずっているような感じになってしまう。
>>250前半の不確定な自分に対する気持ちが後半になって崩れた感じ。
後半の第一行に「それでも」等の接続詞が入っていたほうが良かったかな、と思いまつ。
>>252所々に「さっさっさっ」と入っているのがイイと思いまつ。
これがなかったら物足りなかったと思いまつ。
>>253好き。これでイイと思いまつ。
「例えば」に続く単語を、わざとかどうかは判らないのでつが、全て漢字2文字にしたのは良かった。
>>255「爆走」という表現は良くなかったか。
最後の「疾走」と対にしたかったのだと思うが、静かな雰囲気が崩れて、ノイズが入った感じ。
>>257四連目はいらなかったと思う。
>>260物足りない。短さが良さを出す時もあるが、「短さ」がイイわけではない。
真っ直ぐすぎるのでは・・・。もっと詩的表現を。
>>262「難しい」の一言で片付けられてしまうか、考えさせる事が出来るか。
>>263多くの理解を得るコトは出来ないが、共感を得るコトが出来る。

292 :詞を書いてみました。評価してください。:03/03/28 10:57 ID:cRkKX2+O
next

君の心に入ってみたい
君がいた優しいあの場所へ行こう
憶えてないと言うかもしれないけど
温もりは記憶にあるだろう?

そろそろ行こう
外はもう明るいだろう?
そのドアを開けて
君の言葉は  すべて俺の生きる力なんだから

だから時はまだ待っていてくれるよ
ゆっくり歩き出した俺達のことを
彼女はわかっている
過去のことを思い出して悔やんでいるだけじゃダメだよ
そう聞こえるんだ

そろそろ行こう
でもこんな子供の言葉を信じないでね
自分にさえ責任をもてないような俺に
彼女はわかっている
過去のことを思い出して悔やんでいるだけじゃダメだよ
明日からはね


293 :名前はいらない:03/03/28 11:08 ID:/quHLfmj
甘酒を 屠る独り身 その寒さ

294 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/28 11:12 ID:sRy+RX7j
>>あほ猫さんの作品達。力のある作品達。
作者が同じだけに、>>263の評価と同じコトしか言えまてん。すまそ・・・。
>>286少々全体の表現が稚拙、というか、良くない。もっと伝わる詩を書いて欲しい。
このような詩の場合、もっと想像しやすい表現に。
読んでいて自然に心の中に映像が浮かんでくるようだったら最高。
>>287もっと自分の道を切り開いて欲しい。これからに期待。
>>290リズムがイイ。このまま世界を開拓していって欲しい。

いつもながらヘタレですまそ↓阿呆っぽい(壊れた)詩が流行りつつあるかなと思いまつ。
あほ猫さんが火付け役。良い影響をうけつつ、己の世界を発展させて欲しいと思いまつ。
ただ、阿呆っぽい詩に対しては、私はあまり評価できまてん・・・。

295 :名前はいらない:03/03/28 11:12 ID:JUtISsIp
夜光虫

見つけた
夜の中に咲く
君の花

ゆっくり
ゆっくり
丁寧に
含ませるんだ
僕の蜜

そして明日の朝には
とても小さな
新しい種が
君の中に
ちょこん、と

296 ::03/03/28 11:17 ID:p9Fknwm8
君は何処にいるのでしょう
暗闇の中から引き摺り出してくれた君
僕の手を握って走ってくれた君
そして光の中へ

眩しい光の中で暗闇に慣れた僕の目は何も映さず
君の手も何時の間にか離れて
僕は一人孤独に

嗚呼それならいっそ一生暗闇の中で
 
君の吐息を感じた期間はあまりにも短く

297 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/28 11:21 ID:sRy+RX7j
>>292「〜だろう?」というのがあったから、もうちょっと対になるような工夫が欲しい。
もし、対にしたいわけではなかったのなら、二連目の「〜だろう?」は「〜から」にしてしまったほうが良いかと思いまつ。
全体の繋がりが弱い。もっと表現の発展を。
>>293好きでつ。特に言う事はないかと。「屠る」としたのが良かった。

298 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/28 11:27 ID:sRy+RX7j
>>295最後の連の「そして」と最後の行はいらないと思いまつ。
>>296最初は「〜いるのでしょう」より「〜いるのだろう」の方が良かったのでは。
最後は「短く」で余韻を残そうとしているのかもしれないが、尻切れろいう感じで物足りなさ。
いっそ「短かった」とした方がイイかと思いまつ。

299 :自閉症フェチ:03/03/28 11:33 ID:yCrCvhID
新しい発見 新しい出来事が
僕の中の不安をつけあがらせる
「記憶の許容量に大切なもンが収りきらない」ってチクるんだ

想い出が座る座席の中で 君の席は特等席
輪郭がぼやけても 声を忘れても 笑顔がにじんでも

繋ぎとめる事が誓いなんだ 
記憶と戦って君を残せていれば 朝日は勝利のファンファーレ
そして この右手を揚げる日は君の温度を感じた日

足跡を作る度 同時に後ろにゃ風化してく足跡
そのジレンマに振り回されて 
目が回ったとしても 温度があるのは前方なんだ 

ヨレヨレでも歩くさ 

クタクタでも笑うさ

君という感触はこの足が覚えてるから迷わない 例え足跡が風に消えても
いつか その特等席に 埃がたまりますように


300 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/28 11:33 ID:jiYp3dqJ
>>293
>>297氏にほぼ同意。その一方でこういうのもどうですか?

 燗酒の底に揺れてる顔一つ

301 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/28 11:42 ID:jiYp3dqJ
>>296
「あなたはどこにおいでなのでしょう」で始まる川端康成の連作集があります。
おせっかいかもしれませんが、有名なので、一応今後のご参考に。

302 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/28 11:43 ID:sRy+RX7j
>>248-263の評価>>291
あほ猫さんの作品->>290の評価>>294
>>292-296の評価>>297-298
見やすいようにまとめ。詩を書いたヒトは見て欲しいでつ。

>>300こっちのが独り感を出すのには味がある。
ただ>>293とはまた違った味だと思いまつ。

303 :名前はいらない:03/03/28 13:36 ID:HdKuoeWe
>>302
評価ありがとうございます
なかなか詩を評価、指摘してもらえる機会はないんで勉強になります。


304 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/28 13:43 ID:9ZyD1fFs
>>299ある一節を書きたいがために詩を書くという事はよくある。
何となく、書きたい節がたくさんあって、それを一つにまとめたという感じ。
詩全体にまとまりがなく、伝わってこない。もっと推敲を重ねてみてはどうか。

305 :名前はいらない:03/03/28 14:06 ID:p4zr5K0l
イラクの人はここ見てます
http://www.k-514.com
              ,.-、
           /.n l  /⌒ヽ
             | l l | ,' /7 ,'
        , '' ` ー ' '-' /
       /  、_,       `ヽ  
         l   , .-. 、`´    l
         ヽ  ヽ ̄フ     /
        丶、 ̄____,/
         /  ,. - 、  )
      (( ( n ([N],ハ_う
         ゝ)ノ  ̄   ヽ
            /   _   l ))
            〈__ノ´   `(_ノ


306 :名前はいらない:03/03/28 14:16 ID:1dRsjrdI
初めて書いたのですが。
大変だろうけど,批評頂けたら幸いです。

---

視界の端に鉄が映り込んだなら
私はうつむき 黙り込む
調教された犬のように

鉄がこすり合い 笑い合う
私はがむしゃらに 進みたがる
鉄が足枷となり まとわりつく
私はなすすべを 知らない

顔は青く 目は虚ろに 心は冷たく
私から体温を奪い 輝きを奪う
それが鉄
逃れられないなら…

溶かしてしまおうか
この心と


307 :名前はいらない:03/03/28 14:21 ID:SlGfKiGo
力を借りなきゃ何もできない僕がいた
涙だってぬぐってあげれなくて かすれた声が哀しかった
君の未来 僕の理想 考えるだけムダかもね
あの日の瞬間 もう戻らない時間だけど色褪せるはずないと信じてたのに
もう君はわすれてしまったかな?

308 :あっすぃー:03/03/28 14:26 ID:Jb+Fb1WZ
だって
あの日から何も変わらない
だって
そんな言葉を聞きたいわけじゃないのに
だってばっかりの言い回し
君は何を思ってる?
灰色の空と引き換えに
自分の命を投げる事は出来た?


309 :名前はいらない:03/03/28 14:32 ID:MIFHNYFJ
ブスだからとふられ

水着美人に走った男

忘れたくても忘れられない

今好きな人は安心できる人

顔が良すぎてつりあわないんだよ

桜に散らされたトイレの前で始まった恋

覚えていないだろうなあ

310 :てい:03/03/28 14:32 ID:4fgan3+W
245&246 ◆iL1sKv0OnA さん。おつかれさまです。
批評ありがとうございました。

311 :名前はいらない:03/03/28 14:37 ID:1dRsjrdI
書くだけじゃ何なんで批評も。あくまで素人の意見ですが。
>>295
ちょこん、と は可愛らしいけど余韻が残らないかも。
全体的に可愛くて好きです。
>>296
リズムが取りにくい。それが狙いかもわかんないけど。
一連最終行は動詞がよくわからん。暗闇との対比かなともオモタが不自然かも
>>299
一つ一つは良いと思う。が、分かりにくい。
私にはメッセージがよくわからない。言えた事じゃないけど。
>>307
私は好き。2行目は「涙をぬぐうことさえできず」とかでさえ強調が良いかと。
でもこれだと他の文体にそぐわないかな。難しい。
>>308
言い回し を他の表現にしたほうが良いかも。
動詞なら意味通じるけど、言い回しだと意味が通じにくい気がする。
リズムも ばっかり→ばかり かな。あと最終行のリズムも直した方が好き。
>>309
もう少し抽象なのが好み。リズムとか考えないと、単なる独り言になりそう。
五行目は逆接使った方が分かりやすくないかな?


…あくまでも全て私の好みで書いてるだけなので。

312 :名前はいらない:03/03/28 14:37 ID:MIFHNYFJ
入学式の日

トイレの前で私は恋に落ちました

出会ったのはいたずらな瞳

思わずその手に乗るもんかと睨み返してあげたっけ

313 :名前はいらない:03/03/28 14:41 ID:qUlwrFi2
アウェークニング

ベトナム戦争。密林の中。
敵に追われて逃げる僕。
地面が崩れる。ブービートラップ。
油断が呼んだ落とし穴。

竹槍の代わりに待ち受けたるは
無数の男根。
僕はその男根に
口も、胸も、尻も
貫かれていく。

目が覚めて残りたるは
びっしょりの汗、激しい鼓動
そして
甘い疼き。


314 :名前はいらない:03/03/28 14:44 ID:MIFHNYFJ
>>313

気持ち悪すぎます・・・

315 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/28 14:50 ID:9ZyD1fFs
>>248-263の評価>>291
あほ猫さんの作品->>290の評価>>294
>>292-296の評価>>297-298
>>299の評価>>304

316 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/28 15:05 ID:9ZyD1fFs
>>306一つ一つの連が独立していてまとまりがないと思いまつ。
>>307結局どうなんでつか?「君」に語りかけているの?
それとも無力な自分を見つめたものなの?
>>308抽象的にしたいのなら、もっと抽象的にしきったほうが良い。
「灰色の空」以降と前半のバランスがあまり良くないのでは?と思いまつ。
>>309「桜に散らされたトイレの前〜」・・・意味が捉えにくい。
「桜に散らされた」は「恋」にかかるのか?
全体に伝えたいコトがわかりまてん・・・。
>>312これは>>309と関連づけた詩なのでつか?ただ単にトイレ恋が好きなだけ?
もうちょっとひねりが欲しいでつ。
>>313好き。ただ、「貫かれていく」「びっしょりの汗」の表現にはもう一捻り。

いつもながらヘタレな評価すまそ;
ただ、批評家やっていて、詩の作者からのレスには励まされまつ!みんな頑張って欲しいでつ!

317 :名前はいらない:03/03/28 15:16 ID:MIFHNYFJ
授業中 やけに先生の瞳が気になるの
猫が教室に入ってきて
あまりの無防備さに笑い転げた
そんな先生に愛の手ほどき教えてもらいたくて
無邪気に慕った恋の日々
でも絶対変態なのはわかっていたわ
それでも愛の手ほどきをしてもらいたかった
私のしたことは・・・ロリコンを育てちゃったのね!!
絶対Sだと思っていたわ
私は完璧にMになっちゃった
でも純情無垢だったのは本当よ.......

318 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/28 15:22 ID:9ZyD1fFs
ID:MIFHNYFJ>>314>>317
批評でもなんでもないレスは如何なものか。
「気持ち悪すぎ」そんな感想はアナタの心の中にしまっておくべきだと思いまつ。
詩については、ID:MIFHNYFJさんの詩はいつも伝えたい事がわかりづらい。
遠回しに表現したいわけでもなさそうだし、もっと考えをまとめて欲しいと思いまつ。

319 :名前はいらない:03/03/28 15:28 ID:MIFHNYFJ
批評でもなんでもないものへのレス>
詩の内容を見て言ってるんでつか?
グロイ内容を狙っているので
気持ち悪いのは当然のことだと思いまつ。
グロイのがわからないってことでつか?

320 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/28 15:34 ID:9ZyD1fFs
>>319言いたいことがわかってないようなので言いまつ・・・。
イイ意味で「気持ち悪さ」を評価しているのならイイと思いまつ。(もしそうだったらすまそ。)
「気持ち悪い。読みたくない」とか、悪い意味での評価に捉えてしまったもので・・・。
ちなみにきちんと詩は読ませていただいてまつよ。
駄レスすまそ。

321 :312:03/03/28 15:44 ID:IEMjL6cQ
気持ち悪い。ほめ言葉だね。
誰も入ってこれない孤独の絶対領域。
それが僕の欲しい物だから。

いやー、批評ありがとうございます。
せっかく考えたのに、こんな詩どこへ発表していいやら分からなくて。
またよろすく。

322 :313:03/03/28 15:53 ID:IbY3ZbmM
まちがえた。313だ。
あぁ、僕的には312好きだな。
恋の始まる一瞬をうまく表現してて。

323 :名前はいらない:03/03/28 19:02 ID:HdKuoeWe
傘を忘れて雨宿り
田舎の町に雨が降る
色とりどりの傘の花は
鮮やかに
僕は古き家の下で雨宿り
懐かしき匂いは
木の香り
屋根から雨の滴は
降っては地面に消え
また降り消えて
静かに音を響かせる
見つめる雨の景色は静かな美しさ
生まれ育ったこの町に感謝する
移り行く
新しい季節を待ちながら
今日は傘を忘れて雨宿り



324 :313:03/03/29 00:54 ID:PBbAEkpQ
>>323
こういう詩好き。田舎の風景を五感で再生させる感じで。
僕には書けない。
ただ個人的には、もっと多角的にとらえると
味わいが深まると思いました。
一つの感覚でとらえるものは複数あってもいいかなと思う。
「雨の匂い」とか「田んぼの緑」とかを
いれるとか。どうでしょう。

325 :名前はいらない:03/03/29 00:56 ID:5aSZxt2v
触れられるものなら 
何でもよかった朝が 終わって

どうしようもなく座り込んだまま
動けなくなってしまった私

台所の隅の冷たい床

なんでだか
誰かに謝りたくなって
「ごめんなさい」を
言いたくなって

大昔 おかあさんに怒られたときのような


涙が出ればいいと思うくせに
泣き出すのを何よりも恐れている私

台所の隅には光が入りません

326 :325:03/03/29 00:57 ID:5aSZxt2v
さっき別のスレにも書いちゃったやつだけど、
評価お願いします。

327 :快楽童子:03/03/29 01:11 ID:W4h2M8EK
ぼくの黒目ときみの黒目をおしつけて


まっさきに視認するのはおたがいのおたがいで
つまり世界は綱渡りをしている人であふれているんだ

ずっとこうしてよう
この世の終わりがきた時も
ずっとこうして
見えない所で中指を突き立てよう

きみが泣くからぼくも泣けてきたよ
きみはなぜ泣いてるんだい
ぼくはきみが泣いてるからだよ


きみの薄皮が裂けてしまっても
ぼくの薄皮が裂けてしまっても


きみの理由はぼくの理由で
活動は毛細で活躍は血管で快感は瞬きで


きみから一瞬でも目をはなさない



328 :浪速:03/03/29 01:20 ID:ZfvHrxiT
ぽわっと広がった
      しわっと綴じた
    ちんぽ 
   無い
    恋い
      じゅわっと来た
   なにわ 
  こい
   ない
     岩時雨
        解き
          時
           愛
            性愛

ずっと恋い


329 :浪速:03/03/29 01:24 ID:ZfvHrxiT
昔昔
ふかわ りょう の 言葉
「すみまぜん、 問4の ロが二つあります」
という言葉に仁和寺の法師

330 :浪速:03/03/29 01:29 ID:ZfvHrxiT
なにおかいわんやおやの言葉のまえに
作者が言いたいことは何ですか。
したの中から選びなさい。
イ.  なんだかさいしい中野中麻呂
ロ.  イワンストロビッチ 恋い時雨れ
ハ.  スミソミア美術館

331 :浪速:03/03/29 01:30 ID:ZfvHrxiT
一人芝居

332 :浪速:03/03/29 01:30 ID:ZfvHrxiT
助けて〜〜〜〜〜

333 :あほ猫:03/03/29 01:45 ID:pGBaDMeu
みんないい詩を心に持ってるんだな−
ありのままの人間って奴は、本当はとてつもなくスゲ−!!
愚かさも愛しさも悩んだりいじけたり、ちっぽけだけど
でっかいな−!! 詩に生きるって真に生きることだと
俺は感じてる。名前もなく、地位も肩書きもなく
ただあるわたしの、世界への問いかけ、、、、
背骨をそらし胸をはって全身全霊で世界へさらけだそう!!



334 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/03/29 01:46 ID:PAhktrOK
話すより先に眼を覗いては
すこしばかり勇気をだして
みえるものをみえないと言う

手袋は手相を読まれないため
念には念を入れ手拍子をうつ

三拍子から二拍子へ
二拍子から四拍子へ

空へ駆けあがろうとは思わない
重力は母親ほどに嫉妬深い

遅れてきた超能力者は
まちこ巻きの魔よけして
春より早く走り抜けた

335 :あほ猫:03/03/29 01:52 ID:pGBaDMeu

スミッコでネル


336 :ニイヅカ ハル:03/03/29 01:59 ID:7KaR0NJp
夕焼けが笑い顔みたいだ。
君の笑顔はひまわりみたい。

心で思い出が花を咲かせてる。
つないだ手が柔らかい水を降らしてる。

歩く僕らの花びらが。
音もなく風に ゆらり、ゆらり。



337 :(ルみマりコ×]:03/03/29 02:22 ID:u0RRkW4+
君は天から舞い降りる
NOーパンツでスカート穿いて
      [G]
可愛らしく微笑んで スキの無いプリンたまご
 君の瞳を見つめてはならない
赤外線ビーム→☆★ちュるチゅる。

338 :名前はいらない:03/03/29 02:43 ID:jaRNnDrR
>334
いいね。おれ結構すきだなこういうの。

339 :spanpanpaaaan!:03/03/29 04:54 ID:1/Gm+ep1
「中学生」

ニヒリズムの終わった頃に動き出した僕らは
それに台頭し始めた勢力について行けず
その中間にまどろむことで
ニュージェネレーション気取れてたけど
変なタイミングで寝返ったもんだから
今頃こっそりと醜態を晒すこととなった

>>280>>312が好きです。

340 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/29 07:24 ID:1Bg92pFH
>>312は気になるね いい話というか そーいう「もんか」の気持ち持つ機会に出くわす実体験のころがり どこを? 夜明け桜の中央とか

341 :名前はいらない:03/03/29 07:32 ID:+KCncO+p
>>334

手袋は手相を読まれないため
重力は母親ほどに嫉妬深い

この2文がキラリと光る。
全体のバランスもいい。


>>337 上の詩で隠れてしまわない魅力がある。


342 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/29 07:37 ID:1Bg92pFH
>>341 >>334読んでどんな感想を持った? 是非  「いい」とか「魅力ある」とかだけ言われているの読んでもつまらない

343 :341:03/03/29 08:05 ID:+KCncO+p
>>334
大人になりきらない(きれないではない 子供の目。
子供が心で感じてることを言葉をしってるが為に言葉に出来てしまった印象。
イケナイ有意識、無意識ではない
ねぇ 笑って

目は作者自身の目。
その目は俺にも既視感、今は違う。

その像にぼやける ぼやける
くらくらする。

リズムもテンポが上がってるようだ。
遅れてきた超能力者は大人な感性。

どうやら彼を今年も置き去りにしていったようだ。
もういちど春が遅れてやってくる。
くりかえし くりかえし


>>337
生切り出しの性。
それ以上語られないところがいい。

性を絵の具にして原色でぬったかんじ。性色。。
白とか肌色なんかじゃない

見たことない色
でも皆それを知ってる。

フラッシュ。

344 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/29 08:50 ID:1Bg92pFH
>>343 ちょっと外出で時間ないんでまたレスするけれど thank you  気持ちよさげな言葉泳ぎ読ませてくれて 
このレス>>343に対して感激もっちゃったよ 詩を読んで頭にイメージできた言葉を綴れるとか また是非に 他のスレッドにある詩に対しても気になったら平気で評価レスしていいと思うよ ここに

345 :名前はいらない:03/03/29 09:03 ID:l3/NmU1X
>>324
まじですか!誉めてもらえてうれしいです。
多角的な詩の例もまで教えていただき参考になります。
ありがとうございました!

346 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/29 09:59 ID:gKvsVfwY
>>325自分的には好きな詩でつ。
ただ、最後の「光が入りません」はあんまり良いと思えなかった。感動が減ってしまった。
「光がない」とか、もっと他の表現が欲しかったでつ。
ちなみに他のスレに書いた詩も私はOKでつよ。気にせず書いてください。
>>327好き。でも生々しさが欲しかった。
ああいう形の詩は、脳内を直接刺激するような、そういう力が欲しい。
>>328好き。良いと思いまつ。
浪速さんは独特な世界観がある。その世界観が自分はとても好きだ。
>>335こういう一言の詩は好き。荻原井泉水や尾崎放哉に似た魅力。
>>336良いと思う。一連目の「〜みたい」という表現が素直で良い。
「〜のようだ」のようにかっこつけていなくて、とても良いと思った。
最後の「ゆらり、ゆらり」もゆっくり流れる時間をとても良く表現してると思いまつ。
>>339この詩も良い。
ただ、最後は「〜なった」ではなく「なってしまった」の方が良いかなと思いまつ。

本当にヘタレですまそ。良い詩がもっと増えまつように祈りつつage。

347 :313:03/03/29 10:39 ID:pYkWTLsE
「ポッカラ トケトケ」

ある晴れた 春の日に


ポッカラ トケトケ おいかける
ポッカラ トケトケ つかまえた
ポッカラ するっと ぬけだして
トケトケ トケトケ にげていく

ポッカラ トケトケ にげていく
ポッカラ トケトケ つかまえた
ポッカラ こんどは にげないで
トケトケ トケトケ なかなおり

ポッカラ トケトケ いいてんき
ポッカラ トケトケ またあした


昔書いた詩です。昨日見つけて「懐かしい!」ってなり、
勢いで雑誌に投稿しましたw
「アウェークニング」とえらい違いです。
俺にもこんな頃が・・・ふぅ。


348 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/29 10:44 ID:gKvsVfwY
>>347こっちの方が>>313より好き。宮沢賢治を思いだしまつなぁ。
妙な軽さがあって面白いでつ。

349 :高 志:03/03/29 10:50 ID:nzoRUUHg
「綺麗な人」
星に手が届くほどの標高目指して
綺麗な人は行く
僕は傍観者気取り

時々寂しくなるけど大丈夫
幾度も生と死を繰り返し繰り返し
綺麗な人は行く
僕は眠る

安息はここに在るのに
綺麗な人は歩き続ける
僕はあなたが好きだけど
手を伸ばしても 届かない



350 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/29 10:58 ID:gKvsVfwY
>>349良いと思いまつよ。
ただ、最後の連の「僕はあなたが好きだけど」は「僕はあなたが好きなのに」にした方が切なさアップかな?と。
誤読だったらすまそ。

351 :名前はいらない:03/03/29 11:00 ID:2DMXrdTD



この世の魔法
僕は信じるほう

希望の道の
そのまた先の
雲は輝く 風にのる

それが神の魔法
恵みの雨の 天気予報



352 :高 志:03/03/29 11:01 ID:nzoRUUHg
>>350
評価サンクス

353 :はなタン | リ -=・=-∀-=・=-  ノ|つ(愛):03/03/29 11:06 ID:sSBvMEz3
>>351
最終連一行目の
「神」が浮いてる
多くを背負った大きな単語を
使うのは難しき
割とポップにポエムが響く
個人的には大好きヨ

354 :ももいろ:03/03/29 11:56 ID:lGrUA3e5
桃色が手の中から滑り落ちて湖の中に落ちてしまいました
湖は覗き込んでも底が見えないほど深いから
水に手を浸しても何も始まらないのは分かってました
生暖かくて気持ち悪くて綺麗な水
水面には何も移らない
ゆらゆら桃色水の中で
 ゆらゆら桃色揺れながら堕ちていく
どんどん溶けてしまえばいい
それで水が桃色になってしまえばいい
透明じゃなかったら私の顔が映るかもしれないし
後ろから銃声が聞こえた
振り向くと綺麗な男の人が此方に銃口を向けていた
にっこりと笑って異国の言葉を吐き捨る男の人
もう一度湖を振り返ると
水は赤く染まっていて(そうまるで血の色みたいな)
湖から誰かが顔を出しているではないか!
あなたは誰?
顔を出した女はにやりと笑って何かを話そうとするのだけれど
その前に男の人に撃たれてまた水の中に沈んでしまった
男の人は此方に手を差し伸べてまた言った
私はもう何も聞かずに彼の手に自分の手を重ねた

355 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/29 12:49 ID:gKvsVfwY
>>354物語調な詩でつな。正直尊敬。自分は書けないのでつ。
詩に関して言わせていただきまつと、「水は赤く染まっていて」のあとの()の効果が良かった。
所々入ってても良かったかな、と思いまつ。自分はこの詩好きでつよー。

356 :快楽童子:03/03/29 13:35 ID:1iZ/cxc+
245&246さん評価ありがとうございます
力をつけてまた来ます

357 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/29 13:43 ID:gKvsVfwY
いえいえ。本当にヘタレな評価でゴメソm(_ _)m
次の作品お待ちしておりまつよ〜。
自分ももっとまともな評価がつけられるように頑張りまつ。

358 :名前はいらない:03/03/29 13:44 ID:Qzk6EVfe
>351
ちゃんと韻を踏んでる.
それでいて軽妙。
素人全快!のこのスレでは際立ってる。
正直ちっと驚いた。

ケツの韻をそろえるのは楽なんだけど、
頭・・・。雲(k) 風(k)輝き(k)
の 同じk発音の子音のリズムの良さ。
そして次節の 神(k)にもってく。

でオープニングからの魔法、 雲風輝き 音的にじゃなく
意味的にも混ざる。

 詩は短いが、韻を踏めないなら・・クオリティを落とすなら・・・
のレベルで、ちゃんと踏みとどまってるのも 好感が持てる。
(天気予報から先も なんとなくはあるんだろ?)
だけど、無駄に付け足すなら これでいい。

自覚的に「自分の辞書」をストックしていくような
(欧米の詩人の訳詩、日本の古語から、 たくさん抜ける。)
磨き方をして「言葉の量」をそろえれば
商業的な歌詞も 作れるように なると思う。
(売れるか どうかは まったく別だけど。)

がんばれ。



359 :325:03/03/29 14:20 ID:mAsDIL8l
>>346
評価ありがとうございます

360 :名前はいらない:03/03/29 15:29 ID:pFsHLNlv
俺を覆い尽くすのは、空を飛ぷ聖なるカラス
まるで記憶の中の穴のように真っ黒で、第二の太陽のように真っ青で
俺はヤツの影に手を突っ込み砂の中から残骸を拾おうとした
それを寄せ集めたら、オレ自身の正体を確かめたいんだ
からだは見覚えがない、だけど目はどこかで見たことある
まるで燐光性の砂漠キノコのように、あの歌を歌ってるよ

「また会えて嬉しいよ、寂しかったんだ
すべてが解決して本当に良かった
君に会いたくて、君の遊ぶ姿を見に来てしまったよ
それなのに、なぜ逃げるの?」
第3の目を無理やりこじ開ける

ああ、君が見える、嬉しいよ
君はずっと隠れたままだと思ってたのに
俺も走り出したままだと思ってただろう?
教義の尻尾を追いかけたまま
だけど目を開けたらみんながいた、会えて本当に嬉しい
だって、きっと俺から逃げてると思ってたからさ
君も俺が逃げたと思ってたんだろう?
煙を追いかけて、理由を探して
だけど今は、第3の目から様子をうかがっている

361 :名前はいらない:03/03/29 15:35 ID:pFsHLNlv
砕け散り かけらだけが残ったとしても きっと元通りになるはずだ
カビだらけ 根源的な違いが心の奥でくすぶっている
穢れのない心と心が出会い ふたりの魂は動きはじめた
でも強かったはずの俺達の絆は 時とともに崩壊していく
心の火を点した炎はそのまま燃え上がり 俺達の絆に穴を開けた だから
壊れた絆のままじゃ目的の地には辿りつけない

壊れ落ち かけらだけが残っても 絶対に元通りになるはすだ
誰も悪くない 責めるべき者などいない
でも心が動く 指さして あいつのせいだと言ってやりたい
あいつの信念がぐらつくのを見たい
かけらを元通りにするために もう一度絆を捜し出すんだ

壊れた絆から詩が生まれてきた
何度同じ道を通っても構わない
不調和のなかに美を見出せるなら

362 :きづみ:03/03/29 18:24 ID:jiSUxRic
評価ありがとうございます・・・。ちょっと寂しかったけど。
短すぎ?つまらない?

363 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/29 18:56 ID:gZXvq2SN
>>362つまらない、というわけではないのでつが、少々真っ直ぐすぎる詩。
内容によっては真っ直ぐなのもイイとは思うのでつが・・・。
「気づいて、それでどうなの?」といった感じ。
「気づいた」という事に重点をおいて書きたいのなら、「気づいた」という事に重みを持たせる工夫が欲しい。

364 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/29 19:02 ID:gZXvq2SN
>>360まとまっていないように感じた。この内容ならもっと短くした方が良かったのでは?
だらだらしてしまい、独りよがりな詩になっているような気がしまつ・・・。
是非書き直されたものを読んでみたい。
>>361一連目と二連目の最初の行が対になっているためか、二連目が一連目に押されてしまい、弱い。
>>360さんと作者が同じだけに、少々だらだらしている感がある。


365 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/29 20:56 ID:+m7/B2dD
>>364 自詩投稿してみてよ 読んでみたい人いると思う 理想は相互批評だから

366 :サワムラ:03/03/29 21:09 ID:tlwFSWLo
最近、作詩に興味を持ち始めました。
片思いの子と、初めてデートした時のことを書いてみました。
どの辺を変えたら、もっと良くなるのでしょうか?

国道沿いの川原で、水面に揺れる街灯を君と数えてた。

「そろそろ夏だね」なんて会話が二人を無口にさせる。

話に詰まるたび 手を伸ばす缶ビ−ル。

煌びやかな桟橋に 立ちはしゃぐ君。

うつむき加減で 漏らす溜め息はまだ白いよ。

流れる車のヘッドライトが時を刻む。

君がいて 僕がいる 悩む事など 無いはずなのに。

何も求めず 何も与えず いっそこのまま 時よ流れて・・

君の口ずさむ聞き覚えのある曲。儚く募らせた思いを代弁する。

「そろそろ行かなきゃ」 振り向く彼女の顔に月明かりが影を付ける。

ありきたりの感情 好きだから 抱きしめたい

君がいて 僕がいて 悩むことなど 無いはずなのに

何も求めず 何も与えず いっそこのまま 時よ流れて・・

君が好きだと切り出せない「二人の距離」


367 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/29 21:22 ID:+m7/B2dD
>>366 自分に起きたリアルへの正直な言葉使いの中で ヘッドライトの中では「月明かり」より「僕のうしろの街灯」とかの方が それか二人の立ち位置を夜空に近くしておくとか

368 :名前はいらない:03/03/29 21:23 ID:9fbIH1Xv
言葉というありきたりなものに
あなたは 騙されている
だから私の好きという言葉も
無視したのでしょ
だって騙されているんだもの 


369 :名前はいらない:03/03/29 21:28 ID:+89NSdRH
いかいかさん。
貴方は詩も批評も下手くそですね。

370 :4th ◆HdqTLODCXU :03/03/29 21:45 ID:+m7/B2dD
>>360,1 進んでいく不変 幻が元掴みに身体内のまさぐり中 自分の背景ばかり気にしながら
>>354 その距離を隙間にして挟む手のひらを桃色を
>>351 そうあれを歓びの絶対で 無常の中に入れておく
>>349 憧れの生き続け 距離の等速移動中 変わらないお互いの立場の今だけと安寧
>>347 1ページで絵本
>>336 見上げたとこで見合った桜色 誰といっしょに舞っていこう 途中で手をつないでいっしょ 降りておこう 地球に

371 :spanpanpaaaan!:03/03/29 23:27 ID:o/y03Rs3
僕は純情の名のもとに
愛のようなものをあの子に捧げた
きっと喜んでくれるだろう
しかしあの子はそれを受け取るどころか
僕の左脳をハンマーで叩き割ってしまった

その瞬間僕は世界の美しさを知った・・・・

ありがとう


>>245&246さん評価ありがとうございました。

372 :名前はいらない:03/03/29 23:34 ID:B+Hp+fVm
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373 :出会いNO1:03/03/29 23:38 ID:G2J3tkaT
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375 :ニイヅカ ハル:03/03/30 00:04 ID:OGDAPRtw
>>346
ありがとう評価。時間感が伝わってるようで作者的喜び。

>>370
「降りておこう 地球に」の浮遊感がカウンターショック。返歌調すばらし。



376 :てい:03/03/30 00:40 ID:fkNYwjJM
「いつもの終わり」

黒く軽いそれは動き

赤く重いあれは動く

縦の目に天地は従い

いつもどおりの静寂と

やわらかな闇が包みこむ

ただ一ついつもの常識と違うのは

このソラの香りとツチの匂い

377 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/03/30 02:02 ID:l15t+YBJ
踏んでいい韻
踏んじゃいけない韻
点々と

>>338
レスありがとうございます。やれやれ久々に書いてみました。
>>343 341さん
春らしく徐々にテンポを上げる試み。あと、子ども感覚--とくに独り遊び--の言語化は長期的なテーマなので(大げさ)こういう解釈をもらって嬉しいかぎりです。
レスありがとうございます。

>>347 313さん「ポッカラ トケトケ」
懐かしい童謡のにおい。読んでいてぽかぽかと楽しくなる。
曜日は日曜。時間は午後3時。場所は舗装されていない道。なかよしと戯れる空には少しだけ雲。

>>351
二連目は すう と入ってきて、清々しい。神さまをさりげなく使うのは著しく難しい。

>>354 ももいろ
何かを伝えかける笑う女。それを遮る笑う男の人(無意識中の別姓か)。銃声からの展開に惹きつけられる。
より劇的な効果を狙うなら、後半は枝葉を落として速度を選択するべきかもしれない。

>>360
手塚治虫の『三つ目がとおる』は、紙の上では湿っていて黴臭くて、とてもテレビアニメではあの感覚は伝えられなかった、というのをふと思い出した。

378 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/30 03:07 ID:mNJC3jQU
>>334
>三拍子から二拍子へ 二拍子から四拍子へ
「読まれないため」には、変拍子・転調・打つと見せ掛けて実は打つ、いきな
り合唱・輪唱・ふとソロへ戻す。いろいろあるかと。でも、ふいを突いて「一
本〆」という手もあったりします。相手は既に手後れ。

>>335
やる気満々から諦念したその時、あなたの言葉はそこはかとない味を醸して、
短さの中に独特の四畳半を見せてくれるようです。

>>347
BOO氏のご意見に同じです。

>>366
誰でも何度かは経験している素直な詩でしょう。ただ、言葉をいじるより前に
彼女にゆだねようという気持ちがあなたのどこかにあったりしませんか? 実
につまらない冗談のひとつでいいと思います。オシャレよりお洒落を。座持ち
の上手い人から語彙・展開ともにぬすんでしまうことをオススメします。

379 :spanpanpaaaan!:03/03/30 04:12 ID:NmhBIJCR
祇園祭で見た
君の首筋
金色の汗
大事にしすぎた
よこしまな思いと
思い出の中

   なんかダメなんだよねえ・・・

380 :名前はいらない:03/03/30 06:06 ID:RA+AvRKu
流されて
流されて
流されて
一人ぼっち

381 ::03/03/30 11:29 ID:FZViNQaY
 あるミュージシャンにあてた手紙
空虚な言葉の羅列をただ綺麗なだけの音楽にのせて唄う
その時の貴方は自分に酔いしれている様で
そんな貴方に私も陶酔するのです
もっとその雑音を聞かせて
自分より孤独な人間がいる
それはとても幸福なことだと思いませんか?
声を上げて訳の分からない叫びを上げる貴方は
確かに私より孤独です
大好きです 貴方のこと
私に退屈でつまらない時間をくれてありがとう

382 :名前はいらない:03/03/30 12:04 ID:8G6g85IS
天気が変わるのを見てて
天気が変わるのを見てて
天気が変わるのを見てて

俺に言い聞かせてくれ
何でもいい どんなことでもいいから言い聞かせてくれ
そして天気が変わるのを見ててくれ
天気が変わってくのを見てて
天気が変わってくのを見てて
天気が変わってくのを見てて
天気が変わってくのを見てて

俺に言い聞かせてくれ
何でもいい どんなことでもいいから言い聞かせてくれ
そして天気が変わるのを見ててくれ

383 :名前はいらない:03/03/30 12:30 ID:moaJ06vx
藁人形

384 :名前はいらない:03/03/30 17:40 ID:2YnIWjMu
382いいね

385 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/30 17:43 ID:ennmds+w
>>368言葉に騙されているのなら、好きという言葉も無視しなかったのでは。と思った。
「好きという言葉」より「好きという感情」を無視したという感じ?と捉えまつた。誤読っぽ。
>>371矛盾の美しさ。を表現?良いと思いまつ。
ただ、個人的には、美しさの描写が欲しいかと思いまつた。
>>376良いと思いまつ。程よい重量感。最後から二行目の「常識」という語はいらないかも。
>>379なんかダメでつか?自分は結構良いと思いまつよ。「金色の汗」という表現はあまりいただけなかったが。
>>380良いね。好き。最後の「流されて」と「一人ぼっち」の間に行あけたら最高かと思いまつ。
>>381本当に手紙で貰ったら厭味に聞こえるな。と思いまつたよ。前半は良いと思いまつ。
最後の行を「退屈でつまらなくて何より幸福な時間」とでもしたらより良かったかと。あくまで個人的な意見でつが。
>>382かなり良いと思いまつたよ。でも「言い聞かせてくれ」というのがあんまり。

>4thさん 自分の詩は他人に見せられる程のもんでないでつ。下手すぎでつ。
批評してるから、「偉そうなこと言うからにはよっぽどお前の詩は素晴らしいんだろ」とか思われるかもしれまてん。
でも、私の評価を見ていてわかる通り、評価もヘタレでどうしようもないもんでつ。
見たいヒトがたくさんいれば、恥じを晒す事になるかもでつが・・・。すまそ・・・。

386 :HEART ◆DivErd.JkE :03/03/30 17:46 ID:qVdW0WNZ
「自由」

これが自由か 
なんて窮屈なんだ
心地良い重力の下には もう戻れない


387 :名前はいらない:03/03/30 17:48 ID:FlmSuyML
結局どうなったの?直子は精神病直ったのか?

388 :名前はいらない:03/03/30 17:51 ID:FlmSuyML
遠くからじゃ、さっぱり分からない

389 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/30 18:02 ID:ennmds+w
>>382の評価訂正。「言い聞かせてくれ」ってのがいいでつね。
>>386良いとは思うんでつが・・・。なんか尻切れぽ。

390 :spanpanpaaaan!:03/03/30 22:00 ID:SypWLqqe
>>245&246さん、批評ありがとうございました。
>>371の詩は、愛や純情という観念で凝り固まった僕の左脳を
あの子はいとも簡単に打ち砕いた。
けどそのおかげで僕の右脳がやっと動き出し
今までは感じ取れなかった感動を得ることができて、ありがとうという詩です。
>>379の詩は、僕は金色の汗というのが気に入って書いたんですけどねぇ(^∀^;)
変ですか?祭りの屋台のオレンジのライトがあの子の首の汗を金色にした、というわけです。

391 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/30 22:07 ID:SLOsUoLT
>>390 >>371は判るんでつが、右脳の活動が開始した後の世界の描写をちょと見てみたかったのでつた;
>>379なるー。誤読してまつた。それなら良いかと。誤読激しくすまそ・・・。

392 :spanpanpaaaan!:03/03/30 22:30 ID:SypWLqqe
245&246さん、わかりました371の詩はまたリトライしてみまーす。
ちなみに4thさんと同じく僕もあなたの詩が読んでみたいです。
恥ずかしいけど発表してみたら絶対楽しいですよ!

393 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/03/30 22:32 ID:SLOsUoLT
>>392本当に偉そうな事言っといて、ココにいる人達程書けないのでつ・・・。
今の所、見たいというのは二人だけだし、見せる予定は・・・。

394 :タダで売っている:03/03/30 22:38 ID:XI7Z9kBx
「直立した人間たち」
さっさと壊して 完成が見たいの
君の心が私を串刺しに
真上を見上げれば真実への近道

395 ::03/03/30 22:53 ID:7jW/GyYr
お母さんがお姉ちゃんをつれて出て行ったあの日から、キレイな歌も
大好きな歌も、ノイズにしか聞こえなくなった。
ピアノを弾いても、歌を歌っても、ノイズにしかきこえない。
もう、なにも聞きたくない。
お父さんがお母さんをたたく音も、
お父さんの声も、お母さんの声も、お姉ちゃんの声も、ノイズにしかきこえて、
なかったのかもしれない。
もうなにも聞きたくないの。なにも言わないで。もう、消えて・・・・
みんな、消えて・・・・

396 :消え行く女:03/03/31 01:51 ID:GBjk1F6r
394>>「さっさと壊して完成が見たいの」 の所の部分なんか気持ち分かります。そして何故直立してるのか気になります。




397 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/03/31 02:13 ID:trpr+sXH
気まぐれにふる陽光
六七歩おきに顔を撫でる

うそっぽい大きさのクマ
ぬるいぼくは抱きついて
くぬぎの道をいっしょに散歩

木の葉がゆれる陽だまりで
のびのびあくびをするクマ
おおきな根っこに腰かけて
煙草に火を点けるぼく

――四角い景色が恋しいかい?
――まあね昨日よりはね

こんなに他愛ない森も
けして都市から切り離せない
それはぼくからも離れない
ふふん知ってるしってる

クマはクマらしく四つんばい
ぬるいぼくは抱きついて
ニッキのにおいに包まれて
まあまあの明日をゆっくり呼ぶ

398 :名前はいらない:03/03/31 02:21 ID:sWonRSvX
自由に生きたい
オナニーしたい
好きな物ばかり食べていたい
無職でいたい
働きたい
エリートと呼ばれてみたい
あの子と会いたい
ノーモアウォーと叫びたい
お前は馬鹿だと言われたい
照れずにIwantyouと言ってみたい
こんな事ばかり言っていたい
人は平等と主張する奴に唾はきたい
合コンしたい
適度にモテタイ
平和が一番だなんて言ってみたい

ありがとうってみんなに言いたい

399 :spanpanpaaaan!:03/03/31 02:24 ID:2F5/qsFn
>>398イイ

400 :名前はいらない:03/03/31 02:30 ID:ojie5pOw

軽い魂と肉でできた体
二つの瞳 心もとない四肢
真紅の血液 ピンクの脳味噌
換えられない僕の全て

1%の涙が頬を伝い
悲しみが僕の心臓を優しく叩く

僕はどんな顔をしている?
細いと思っていた糸は途切れて
僕の意識は重力から解かれた

清らかな魂と長い髪
透き通った瞳 細い四肢
モノクロームの日々
戻せない時計の針
失われたインスタントラヴァー

401 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/31 02:45 ID:aMh3nw1I
>>395
>みんな、消えて・・・・→具体的に誰々のことなのか、ご自分も含めてノー
トしてみられては? そこから逆に「何故?」を追求して言葉を絞り込んで。
>ノイズ→世界あるいは社会は、悪意で充満している状態が当り前です。「キ
レイなピアノ」それ自体、ささいなことのように思えて実は、ほとんど奇跡に
近い。「美醜」は極めて主観的な価値観です。が、かなり流動的でもあります。
何よりの証拠はあなた自ら書かれている。
>ノイズにしかきこえて、なかったのかもしれない。
と。あとは感傷に流されず、自分で自分の言葉を突き放して、自分で自分を推
敲してみられてはどうでしょうか? もちろん、出来る範囲で構いませんよ。
一例を上げておきます。

 父のごと秋はいかめし 母のごと秋はなつかし 家持たぬ子に  石川啄木

402 :名前はいらない:03/03/31 03:01 ID:3Xf0D8TP
時々世界が真っ黒になる時がある
それは何も無い世界
いや 何かあるのだろうけど
何も無いのだ

いよいよ私の眼にもガタが来てしまったのだろうか
しかしどうしたものか 機械の様に
はいっ交換ってな訳にもいかない
いっそこのままサイボーグにでもなってみるか
009だ 009

ああ とうとう 脳ミソにもガタが来てしまっている様だ
もうこの際何でもいい
マッドサイエンティストであろうが
ただのキチガイであろうが
この眼と脳ミソを ん ああ 顔はこのままでいいよ
だから早く換えてくれ ああ もういちいち五月蠅いな
早くしろってんだ

え なになに・・・ああ そうね・・・
そうだね 確かにそうだ・・・
サングラスをつけてちゃ世界は黒いよね
そりゃそうだ だからなんだってんだ
つまり 俺が言いたいのはだな 
色眼鏡をつけてちゃ物事の本質は見えてこないって事なんだよ

わかった? それならもう帰りやがれ

403 :名前はいらない:03/03/31 03:04 ID:0ni8diIr
  ∋8ノノハ.∩
   川o・-・)ノ <先生!こんなのがありました!
__/ /    /   
\(_ノ ̄ ̄ ̄\
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||
http://saitama.gasuki.com/hiroyuki/

404 :名前はいらない:03/03/31 03:19 ID:+vEpFGJT
(\_/)
( ´Д`) <もまいらの為ぽ萌えアニ 漏れテインコ立ってキタ
(    )
( ヽノ  http://www.hamq.jp/i.cfm?i=woowj
し(_)  携帯から↑みたら隠し画像バチリ- ハァハァ

405 :名前はいらない:03/03/31 09:58 ID:QIjFY7F7
http://www010.upp.so-net.ne.jp/analogskip/
結構感動する詞が多いよここ
更新も早いしおすすめだね。


406 :313:03/03/31 10:32 ID:XT/lspZ+
せかいって
おもったよりひろい
そらって
おもったよりたかい

だから
ひとって
おもったよりつよい




別のところにも投稿した詩ですが
いかがですか。

407 :出会いNO1:03/03/31 11:29 ID:WTD28Ins
出会えるサイトNO1
   女性に大人気女性の方も訪問してね!!
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408 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/31 13:13 ID:lI+cDxra
>>406
>せかいって おもったよりひろい
>そらって おもったよりたかい
>だから ひとって おもったよりつよい

→せかいって おもってたよりひろい
 そらって おもってたよりひろい
 【  】 ひとって おもってたよりずっとつよい

「だから」は残念ながらあまりに安易な結論付けかと。空白部分(【】)、是
非ともご再考を。力を入れ過ぎず、また抜き過ぎないよう、気を配って下さい。


409 :名前はいらない:03/03/31 13:57 ID:SxnLsYqr
新しい季節に巡りあい
新しい人と巡りあう
新しい気持ちに巡りあい
新しい思い出巡りあう
笑う色に染まれば
泣く色にも染まる恋
今日の心は何色に



410 :368:03/03/31 14:47 ID:Sb6tGbj4
>>385
考え方はそれでけっこうです。
伝わってうれしいです。ありがとう。

411 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/03/31 15:14 ID:xbPKL2wv
>>406
訂正です。>そらって おもってたよりひろい(誤)
     →そらって おもってたよりたかい(正)

添削する側が間違って記入してしましました。お詫び申し上げます。

412 :名無しさん :03/03/31 15:16 ID:b3dlDOIt
「圧力下」

シェルターへと堕ちて逝く私…
張り裂けそうな虚像に取り囲まれ
誰にも届かない想いや願い 心は何処へ逝く
見えない敵と闘う 自分自身と闘っているんだ
私が自分に言い聞かせる
「幻の君に成れ」

…光を拝みながら後進する

413 :blacky:03/03/31 15:41 ID:uUB7LpHc
いたい くらくらする 欝しかみえない小さな世界で
きみをさがした

うつろな猫
よどんだ きもちさえ 歌にのせられない
欝を吹きだめしたあの場所にはもう戻れない
ピュアの源泉を探した 
猫もそして うたになるだろう
僕はそして光になるだろう
欝な気持ちをアナタにのせられない

どろめいた傷
血がこぼれてゆく
痛いのは非現実性
傷ついたアンドロメダ
みるからに僕は死んでいるようだ
壊れたハートにドロップアウト
世界は日に日に汚れていく
僕の歌をだれかきいてくれ
しんでしまうバラ色のきみよ
ポジティブなんかうそだ
もうあたまがこんがらがって 脳みその一番痛いトコを破壊した
さよならだよ
もう さよならだよ

毒になれ
血になれ
こわれてゆく
ドロップしてゆく
このうつろな世界で
こわれてゆく

414 :blacky:03/03/31 15:43 ID:U09O78a5
頭の奥に 巣食ってる くだらなすぎる物語(ばかな物語)
汚れた 心の深い陰影が しっかりしてくる(すみずみまで くっきりと)

遠くまで見えない視野が 心の奥を覗かせる 誰かのせいにすればいい そして笑えばいい
良いことなんてそんなにないよ きっとね
いたくて、いたくえ でもいきてるんだね?

どうでもいいよなよろこびの世界を探す 痛みはいつも不可解で きみの顔を覗きたいのに 痛い心 どうしようもないね
闇の外を走り回るだけじゃ 誰も認めてくれなかった
生きるいみを探すとき また世界は夢に変わるよ
避けた傷 血がこぼれ行く ねこがわらってこっちを見てるよ さあ生きよう
何も考えてない あるのはその抑えられない衝動と 感情だけ いつまでも空回り
死んでゆけばいい 死ね 死ね 死ね 死ね 血が
こぼれ
逃げ  る  
にげろ はやく どこかえ しねばいいでもきみはゆう 「はやく いきれ」
どうすれば いい? おれの青い空 青さは 消え くもになる
傷つけたい だれかを殺したい 
よごれた打算をすべて おれが、おしはらって 皆 しねばいい 心のナイフでさしころせ

いろんなよどんだ声があたまを あたまのなかで どうにもならず かきむしって
おれはきっと病気だ どうしようもないのよ
はやく しねばいい
しねしねしねしねしね
痛いよ 欝 欝 欝
どーせ ろくなことがない
なにもみえないよ たすけて
しねばいい
しねよ ほら いますぐに にげればいい よごれたこの世界 淀んだ世界から解放されたいのよ


415 :快楽童子:03/03/31 15:56 ID:tLjYR1fL
おれの鼻はつまって いるのさ右も左も
右も左もわからない そんなジゴロの結末
結末が知りたくて 最後から読んだ日記
日記中毒のオマエ 穴をあけていた日々

ヒビ割れていた顔に
塗りたくった彼岸花
ずっと続けていけると 思ったのかい?
いいだろう
目薬はここに置いておくよ

別れが来るように それもくるのさ
オマエは知らないだけだ
だから目をつぶって
かまわないんだよ

咲いたくちびるが
桃の香りと発狂の味とを残して
破りすてては
新しいシーツを求める

鍵は閉めるためにあるんだ
いくら指をこすっても
魔法の煙はでてこないのさ

さよなら 白い人
ジゴロな俺につきあってくれて ありがとう
さよなら 白い日々
今日から俺も 日記をつけてみるよ

さよなら さよなら

416 :313:03/03/31 16:03 ID:7LIlZ3BQ
>>408
ありがとうっす。考え直してみます。

417 :名前はいらない:03/03/31 16:05 ID:UgJQKz67
・・・・商業性を 凝視
して凝固していく 工業
憂さを晴らして さ笑え
さ笑ってさ・・餌を凝視

視線の先のさ  砂金は
恥をかいて 手に零した
たちまちに千切れ壊れる
ルビを踏み 右も同じ。

並んで空いてた右手は
恥かしげに武器を探す
姿を現すのは  右手
手を重ね向きを 互う

418 :名前はいらない:03/03/31 18:49 ID:1IeBqI0x
嘘でもいいから鳴かせてください。
貴方が、僕が、乾く暇もないくらいに。

どうか僕を潰してください。
貴方に出来るコトはきっとそれだけです。

カワイソウだと思うなら、もっと同情してください。
そして僕に尽くしてください。

そんなに謝るくらいなら、もっと犠牲になってください。
そして当分苦しんでください。

419 :おやつの時間:03/04/01 00:26 ID:nhbPjMV+
青いクッキーの味を知ってるか
君の涙のようにショッパイんだ
クッキー銜えながら、紅い絵の具で未来を描くよ
4本指の君が渡してくれた優しさに代えて

420 :名前はいらない:03/04/01 01:14 ID:pF5yK8RN

「人形」

笑いを忘れた僕は
耳を殺ぎ落とし
月齢と一緒に満ち欠けする耳をつけ
顔の皮膚の下は
水色に蛍光する仮面のような のっぺらぼう
壊れると
前に倒れ
臓物 おもちゃの積み木
をぶちまけ
壊れた機械人形
月の満ち欠けを一日でみせるアトラクション


421 :あほ猫:03/04/01 01:56 ID:m8o0sJ4u
ドシャ降りの大雨ばんざい!!
今出来る 真っ裸で 闊歩すること
ブラリぶらぶら ちっこいチンP−−−−
猥褻チンレツ罪 つまり大小に関わらず、I mean,,,
おどれのクソcomplexなど、食卓youの彩り、、、
笑いをどうぞ!!つまり、おどれの一大事は君の人生くぉ
、、を!! ささやかに、豊かにできる

422 :あほ猫:03/04/01 02:04 ID:m8o0sJ4u
みそラ−メン喰いて−喰いて−喰いて−!!
札幌みそバタ−ラ−メン!!
ねぎもやししょって、泳ぎて−
ドンブリへまっさかさまに頭からダイビング!!
ブワッシャ−−−ン!!
、、、、ンム−−−−−−−−−−−−−−−
旨い!!!!ごちそう−−−−−−さま−−っ

423 :あほ猫:03/04/01 02:15 ID:m8o0sJ4u
、、、生きてゆくしか残されてない
道において、俺の人生の、、、
空の青さを血にそめる事、、、を許す、、、人生
でしかないと、しても粉々に砕けた少女の命を
見て、、、、どうしようもなくっ何て無力な、
負け犬を尊敬するね!!闘った、闘えた、そして負けた
命を!!クソ俺よりも何倍も

424 :あほ猫:03/04/01 02:27 ID:m8o0sJ4u
強烈に君を思う!!
これは本当に強烈だなっ!!
だが、俺の強烈は遠い戦場の凄惨な現実に
walk of life 勝ちぐみのエゴ爆弾にバラバラ肉片に
されちまう訳か?!!全く許せね−!!
負けるわけだが、、、つまり、、みそラ−メンに、、、
クソ俺どうとでも生きやがれっ!!

425 :あほ猫:03/04/01 02:37 ID:m8o0sJ4u
俺の真っ只中で、おうううよ
愛してるんだから、どうううしようもねえだろうよ!!
想ってるじゃあ足りね−味噌汁作れでも顕せね−
愛してるしか言いようがね−んだよ!!ボケッ!!
偽善、きれいごとは、後日くっついてきます。
、、、この商品には

426 :あほ猫:03/04/01 02:45 ID:m8o0sJ4u

酔えた!!



427 :名前はいらない:03/04/01 09:22 ID:84yLO4Yb

海の向こうで戦争が始まる

人間を将棋の駒のように思ってる人たち
あるいはサイコロかなにかと

君は人間だろ
君は人間だろ

彼は人間だろ
彼は人間だろ

夜のこっちがわで案の定愛を見失う

サイコロか将棋の駒ような僕たち
あるいは水路を滑ってくようだと

君は人間だろ
君は人間だろ

僕は人間だろ
僕は人間だろ

あったかい布団で寝返り打つ僕は人間だろ
何言ってんだおまえは

真っ暗な砂漠でひりひりと銃抱える彼は人間だろ
何言ってんだぼくは

人間だったんだろ


428 :名前はいらない:03/04/01 10:47 ID:1ly7+k5u
ただいま おなかすいたよ
冷蔵庫でも見てみようかなあ
ガチャリ ゴソゴソ あ、うまそう。
よーしこれを 食べちゃうぞ
バクバクムシャムシャポリンポリン
ゴックンゴクンポリポリポリ
モリモリムシャムシャバクパクバク
バクバクムシャムシャポリンポリン
ゴックンゴクンポリポリポリ
モリモリムシャムシャバクパクバク
バクバクムシャムシャポリンポリン
ゴックンゴクンポリポリポリ
モリモリムシャムシャバクパクバク
ゲフッ ゲボッ プッハー
ただいま あ、ママが来た
ひろしぃごはんよ はーいいただきまーす。

429 :名前はいらない:03/04/01 12:28 ID:84yLO4Yb

こんな思い出 かき消して
かき抱いて 私を
死を恐れ 眠れぬ
ぬれる 瞳の 奥の
こんな思い出 かき消して

430 :名前はいらない:03/04/01 12:43 ID:84yLO4Yb

まるいとき四角く四角いとき丸いのが奥義なり

なんのこっちゃとため息ついて

でも心は震えてるんだな



431 :くるくりこさま:03/04/01 14:37 ID:nhbPjMV+
貴方たちを唇でいただきましょう
この細く鋭い 舌先が刺さり
むちょくしょ まふぁおぅ。

ようこそ『私の食卓(レストラン)』へ。

432 :spanpanpaaaan!:03/04/01 17:27 ID:6NmSzN7P
「自己嫌悪はどこへ」

僕は卑怯者
卑怯者
卑怯者
卑怯者

何度呟いてみたところで
あの頃のように僕は自分を憎めない

絶対にあの頃より状況は悪くなってるはず
さらなる悪い自体に向かっているはず

だけどあの頃のように自分を憎めない

僕はあの頃あれほど嫌悪した
大人になってしまったようだ

なんだこれ
全然平気だぜ?
死にたくもねえ


>>421-426あほ猫さん
あなたの詩はいつも最後の一句が最高だ。
搾り出して、搾り出して・・・・・出たッ!って感じがいい。

433 :初心者:03/04/01 19:11 ID:DBYT3fyK
「眠気」

揺れる情景写す町並みは あたかも港の水面のよう
行き交う人並みに吐気催し 全て拒絶 自分の鼓動も
全てグラグラ揺れる町並みは あたかもグラスアートのよう
行き交う色が一つに交わり 僕を眠気の奥へと誘う

434 :名前はいらない:03/04/01 21:33 ID:m7KPfwXy
◎程よく遠いところ◎

逃げよう、離れよう。
そう思っていたら程よく遠いところに居た。
ずっと傍で見る勇気はなくて、
見えないところまで飛ぶ潔さもなくて。
僕は臆病者。
どうにかしたら手に届くような、
そんな場所でないと安心できない僕。
どうしようもなさをくれた君。
追いかけっこも出来ない距離で。
僕が想うことも知らないで。
君が。
君が遠くへ、もう会うことのできない程の遠くへ。
行ってしまえばいい。

>>429さん
私の今の状況、そんな感じです。
短くてもとてもよく伝わってきました。

435 :あほ猫:03/04/02 00:51 ID:QE7ojOHl
とうとう発見したよ
これ最強!!こいつの前では、核もアインシュタインも
いいかい?全ての俺俺俺おまえら皆、こいつの前に白旗だ!!

何とくだらない自慰行為をコソコソ各支店において
ズリズリ比べてたのだろう?

いいか?これはノ−ベル賞など屁みて−に思う位の
大、大、大発見だ!!OK!!

女の乳房こそ全て!!!おっぱい最強!!おっぱい最高!!





436 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/02 00:55 ID:YzQ10X7U
>>434 3つ数えて目を閉じるとまたきみ
>>433 人波寄せた僕が飛沫らり

437 :名前はいらない:03/04/02 00:57 ID:7ZbPwdar
「女王エリサベヌ」

君の脳味噌 ぶっ飛ばそう
炸裂究極マシンガン・すーぱー
ズババババババッツ!!!
ここはアナタたちの死に場所
みんな死ぬべ良いわ

死ぬべ良いわ!
ズババババババッツ★

438 :あほ猫:03/04/02 01:03 ID:QE7ojOHl
ペチャであろうがボインであろうが
ゲイでもホモでも、人、人なくして何の人生か?
人生に脅える時間があるなら人生を蹴飛ばしちまおうぜ!!

やってやろうじゃないか!!超難問われ何の為に生きるか?
こいつをぶっ飛ばしてやる!!出来る!!俺はする!!
他人は変えれなくともオドレは変えれるからな!!Fuck me!!


439 :あほ猫:03/04/02 01:16 ID:QE7ojOHl
芸術は暴発だ!!!ドッカ−ン!!
あたたた!!痛て−っ!!恥ずかし−!!
やるんじゃなかった−−−っ!!
これが俺だ!!俺の詩だ!!俺の俺の為の人生だ!!
何と!!何と!!恥ずかしさに脅えた人生の愚かさよ!!
生きるとは詩ることだ!!

440 :消え行く女:03/04/02 01:23 ID:kRJWNSuI
437>>あほ猫
女王ビランディン

441 :あほ猫:03/04/02 01:29 ID:QE7ojOHl
偽装した ペルソナまみれの つまり人の目の中に
生きるのは、もうヤメタ!!阿呆みて−だ!!
俺はこういつも叫び続けてた!!朝までは、今迄は!!
、、、だが、これから今より、あの朝にこそ、
もっとも偽装する目覚めの朝にこそ、俺は、
この今の感情でもって叫ぶ!!人生はおっぱいだあああ!!

442 :あほ猫:03/04/02 01:40 ID:QE7ojOHl
は−寝よ、すっかり飽きちまったからな!!
つまりもう、くだらね−俺の詩など死ね、ボケ、ワレ!!
ようするに、欠伸なわけよ、眠たいから
寝るよりね−わけよ!!寝るなと言われても寝てしまう
より、どうしようもね−* 俺など詩ね!!

443 :あほ猫:03/04/03 01:38 ID:Z3X/Ivl9
漢が独り 灰色の人生を燻らせる 教訓は燻った怒りを
痛みとして耐えろと、、、肉の痛みより 自己保身を選んだ 女をさしだせと
子をさしだせと 生き残る為に灰に染まれと 、、、
灰になった漢は 灰色の煙を無機質に吐き出す
誰が責められよう?神経を切断した灰色の、、、君を、、、




444 :あほ猫:03/04/03 01:51 ID:Z3X/Ivl9
阿呆が河でウナギを捕まえた!!
蒲焼きに涎たらたら魚屋に速効!!
、、、兄さん、これ蛇だ、、、毒蛇
死なんだけよかった。死なんだけよかった
これ実話!!

445 :spanpanpaaaan!:03/04/03 04:39 ID:kYbzQADF
>>443-444これまたイイッ!もう寝る!

446 :名前はいらない:03/04/03 04:43 ID:7b7gTtvy
人の探究心
最後には何処に行き着くのか
破滅か進化か

447 :名前はいらない:03/04/03 04:49 ID:7b7gTtvy
ありがちな感じだね・・・

448 :ブンブン:03/04/03 05:40 ID:0+4JRN5K
とおくにいったら なんか変わるかもしれないな だから
とおくにいきたいな とおくにいきたいな

そうおもって飛行機にのったよ 山をこえ 海をこえて
とおくにいったよ とおくにいったよ

みたこともない星空 みたこともない食べ物
かいだことのない空気 かいだことのないきれいな花 ああ

たのしいなあ たのしいなあ
トゥリマカシー、おぼえたよ
たのしいなあ たのしいなあ
たのしいなあ

だけどかえってきたんだよ
やっぱりここが好きだから
かえってきたんだよ
もうすぐあったかいから

けっきょく何も変わらずに
かえってきちゃったよ
だって君とあんまり離れたら
消えちゃいそうだと思ったからねえ

449 :名前はいらない:03/04/03 05:41 ID:XzhDpKez
http://homepage3.nifty.com/digikei/
     /            `ー─ー-,,,__
    i′      ─''   `‐-       ̄\
    |                   |   i
    |       |             ゙i、   |
.    | (\   |              \ |
     |  \\ |          Y     \|
.     |   \\i          |      ヽ
     |/二二 `、   (〇)    /     (〇|
     ι, ', ‐‐==‐ ヽヽ      /\      ノ
      '、'/ ̄ ̄   \ ‐-‐''"    `゙‐--‐'"

450 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/04/03 09:40 ID:qFADD3Py
>>444
これまで3作ほどで一塊に読めていました。が、ここでは少し、トーンが薄れ
ていて残念。とはいえ、こうした畳みかけ方は太宰の「駆け込み訴え」を彷彿
させて面白いです。が、メソメソしておらず、思い切った居直りようがかえっ
て独自の「哀感」を放っていて、まるで「勃起とは何か?」への返歌のように
も思えますね。

451 :名前はいらない:03/04/03 09:45 ID:xyGLfoO+
愛してる・・・愛している

452 :名前はいらない:03/04/03 11:18 ID:xCnHv78M
「インスタント」
よのなかすべてインスタント。
ラーメンも 珈琲も紅茶も 恋も
たった3分ものの30秒で
あっというまにできあがり
あっというまに食べちゃった
だから君とはもうさよなら
3分で恋をし 30秒でさようなら

453 :名前はいらない:03/04/03 12:30 ID:jvAG8sJn
452いいですね。
有難う御座います。 楽してさよなら。
お互い幸運を

454 :名前はいらない:03/04/03 12:38 ID:jvAG8sJn
ごめんなさいとか
ありがとう
くちさきばかりの
ぼくだけど
ぼくだけど
言葉がとからをもつことを
こころのどこかで
しんじてる

455 :名前はいらない:03/04/03 12:52 ID:3euQOI5w
>>448
JKT? atau Bali?

456 :名前はいらない:03/04/03 13:14 ID:xfiuiiAM
2億円!
http://zoetakami.fc2web.com/casino.htm

457 :名前はいらない:03/04/03 14:43 ID:V/tmeYQW
いーやもう。
どうでもいい。
すきとかきらいとか・・・。
だれをすきなの?
ワカンネ。
ぜんぜんワカンネ。
どうしたら、あいつをすきになれるのかな・・・。

458 :名前はいらない:03/04/03 16:15 ID:cC8Vw6kv
駅の改札口・・・・す通りしようとして警告音に逆ぎれした貴方・・・・
ラーメンのかまぼこがペラクてきれた貴方・・・・・
私服はださそうと言った後輩の頭に足を置いた貴方・・・・・
三年間ブレザーなのにいまだにネクタイをしめられない貴方・・・
本人の目の前でいやみを言いきれられる貴方・・・・
「俺たちって友達だよなあ?」ときかれ、
「ただのしりあいや。」と答えた貴方・・・
一度もマトモニ話した事すらないけども・・
貴方が言ってくれた
「おまえは今の顔が最高やって。」
「俺様が側に居てやるよ。」
「いつまでも落ち込んでるなんておまえらしくないぞ。」
その言葉が私を強くしてくれたの・・・
言葉に形はないけども
愛には形があると
私は想う

459 :名前はいらない:03/04/03 20:39 ID:p/Y40MeE
◎りとるりとるりとる◎

中学の国語の教科書で『矛盾』をならった
それ以来ちょっとしたブームで
みんな口々にムジュン、ムジュン

ワタシが覚えた!と、この言葉を覚えた!と
そう思い出せるのはムジュンくらいで
ほかの言葉たちは一体いつ覚えたのだろう?
そうふと思ったわけです

今まで適当だと思っていた人生も
ああ、いつの間にかこうやって色々得ている
そう思うとほんの少しだけ意味が見出せるのです
ワタシが生きている意味
大げさかもしれないけれど
ワタシってちょっとだけスゴイかも!なんて思ってみるのです

460 :ねほん:03/04/03 20:44 ID:FiNZCpOk
<データ。ブランカー>
ルミルミコ登場悲劇の喜劇
デカすぎる胸を見せ付けないでお姉さん
白鳥の舞

461 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/04 03:00 ID:FhZM2VWY
なーにも いい空の空気が舞い近寄りは つくられるかたちが僕のいままでから それにいまいちばんそばの君からはもっと超えたものをいただかれ ふたりのよかったことの繰り返しがずっとあの矢羽に貫かれて

462 :しろう:03/04/04 06:59 ID:EYz1qOjH
淡く 深く 強く 懐かしく 赤く白く つたなく 広く 厳しく 

もろく 激しく 暖かく 眩しく 悲しく 優しく 遠く いとおしい 

君はそれら全てだ 

463 :452:03/04/04 19:03 ID:jZRwQOtq
>>453
感想、どうもありがとうございました。
多分人間ていうのは、うわべだけの簡単な付き合いをしているのだと思って
書きました。

464 :なんとなく:03/04/04 22:57 ID:2b9nDizs
「生きていきます」

射ぬかれたように
誰かに 射ぬかれたように 小さく
小さく 塞がれる事の無い 天井の穴
目を背ければ 目を背けることしかできない
いつか
いつしか 忘れていた その穴も
愛くるしく 見守るぼくを
いつか
見守っているぼくを 愛せますように
愛せるように この 四つの 苦しみを
感じていきます
感じています。

465 :たもい:03/04/05 00:20 ID:SKFC7vZu
最近みかける「あほ猫」さんのん好きです。どんどん読める、もっと書いて。
私の各賞(3つくらい)に、1.2人ずつ登録済みなのです今。
その中の一人です、あとは略。w
お邪魔しました。(ぺこり

466 :名前はいらない:03/04/05 09:54 ID:5P8LXrny
  「面影と新たな駅へ」

緑に囲まれた小さな駅で
時刻を確かめ電車待つ
古びた駅のそばに見えるは田んぼ道
青い空に雲が流れる隙間から
太陽覗かせ緑一面照らしてる
いつもの景色は変わり行く
時とともにいつか変わり行く
いつか心ある景色も
面影消え行くものですか
思い出は忘れ行くものですか
電車が来る時は近く
カンカン音鳴る
踏み切り音は高らかに
新たな駅から駅へ
新しい季節に巡りあい
新しい人と巡りあう
新しい景色に巡りあい
新しい思い出巡り合う
心に面影残して
新たな駅へ
懐かしき景色残して
今日も新たな駅へ


467 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/05 10:37 ID:WcTs3CYh
>>466 出発と始まりに快晴と駅の繰り返し 誰かに手渡された紙切れがこんなこと言ってたよと
>>464 薄い水色と桃色と薄い白の流れの線の厚い広がりに
>>46x すこしのお別れの歩みが壁に寄ってしまうのの肩のささえられに

468 :名前はいらない:03/04/05 11:59 ID:LcvrhclY
これ
お願いします!

http://www.geocities.jp/straypoet2001/

469 :名前はいらない:03/04/05 12:07 ID:qYhhuAfE
「未来」
君の目に虫眼鏡はあるか
遠くを見据える事のできる希望の虫眼鏡
君の空に望遠鏡はあるか
世界を見渡す事のできるせつなさの望遠鏡
君の心にスピーカーはあるか
いつも陽気でいられる優しさのスピーカー
君を走り出させる光は何だ
いつも背中に背負っている影をおろせ
そして今と遠くと世界と優しさと光を背負え
君の未来に待っているものは何だ

470 :仕事人 ◆pEJ/3VTVjk :03/04/05 13:19 ID:08LsqkOA
>>464
ごめんなさい。わかりませんでした。ゴルァン。
>>466
電車を列車と言い換えた方がいい気がするゴルァ!
>>469
虫眼鏡で遠くを見据えるのはちょっと変な印象だゴルァ!
それと、スピーカーがなんか場違い。

以上、主観だ。ゴルァ!

471 :464:03/04/05 13:31 ID:jF9iI5Cs
>>470,467
感想どうも、あんまり詩を書いた事が無いんで
まだ人に伝える技術不足ですた
お題があればやりやすいなと…
他スレ往ってきます!
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1035221277/

472 :名前はいらない:03/04/05 13:37 ID:5P8LXrny
>>467
>>470
評価ありがとうございます。いろんな方の声が聞けて詩の視野も
広げられるから勉強になります。
電車でなく列車でもいいですね。参考になります。


473 :はにかんだ:03/04/05 18:18 ID:eiet9tgE
「サーカス団じゃないの?」

今日も奴らはお茶の間にカオスを持ち込んできやがる
僕は(私は)催眠術にはかからないってあれだけ言っていたのに

だって背後にはカッターナイフなんだろ
永眠を強いられた白雪姫のようだ
王子様はやってこないよ だって君は一重まぶただから

カフェインを摂取しないと眠れない いや起きれない
殺人パーティーが始まっちゃうよ 君はどうするの?

TVショーは真実なんか言ってはくれない
かわいいあのコもきっと整形してるんだろ?

474 :名前はいらない:03/04/05 21:16 ID:aBKKdabm
アホみたいなI LOVE YOU

Day by day Night and day
出会って悩んで
Ah・・・ hold me tight アホみたい

変わるという字は
恋という字の上半分 そして
愛という字の下半分ね

Day by day Night and day
出会って悩んで
Show・・・ me up night  しょうもない

475 :どうですか?:03/04/05 23:17 ID:qVassNuA
「憧景」

悲しい時には 町のはずれで
電信柱の明り見てた
七つの僕には 不思議だった
涙うかべて 見上げたら
虹のかけらが キラキラ光る
瞬きするたびに 形を変えて
夕闇にひとり 夢見るようで
しかられるまで たたずんでいた
ああ僕はどうして大人になるんだろう
ああ僕はいつごろ大人になるんだろう

目覚めた時は 窓に夕焼け
妙にさみしくて 目をこすってる
そうか僕は 陽ざしの中で
遊び疲れて 眠ってたのか
夢の中では 青い空を
自由に歩いて いたのだけれど
夢から覚めたら 飛べなくなって
夕焼け空が あんなに遠い
ああ僕はどうして大人になるんだろう
ああ僕はいつごろ大人になるんだろう

476 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/04/05 23:36 ID:/WHYL7Vu
意味
意味を探ること
意味を与えること

>>400 軽い魂と...
ちょっと前だったら本当に共感したと思う。最近は身体のマシニックな描写には興味が薄れてしまった。ぼくが「老い」を身近に思うようになったからかも。

>>421-426 あほ猫さん
みそラーメン速っ!

>>459 ◎りとるりとるりとる◎
よくわかる感覚。
学校の図書館の本たちの中には、むつかしい漢字をちりばめてはいても、背伸びして読ませる力を持つものが確かにあった。読みすすみ、ときどき辞書を引く動悸動悸した感じは、とてもよいもののひとつ。

>>461 4thさん
また空がだんだん高くなり、軽い空気が降りてきて、いろんなことが繰り返す嬉しさと虚しさを思い知るだろうね。

>>473 「サーカス団じゃないの?」
本当の事を知りたいと、本気で思っている人はいますか。いると思いますか。

477 :名前はいらない:03/04/06 01:13 ID:jEVrKUCx
氷河期

古ぼけたOrgelの口から流れる どこか懐かしい旋律
題名も意味も忘れてしまった 水底の旋律を聞いた時
たかく積み上げられた氷山が 静かに融け始めました
流れ出た水はやがていつのまにか 溢れ 流れ落ちて
静かに時の流れを告げたのでした

いつしかOrgelの口が閉められ 水はまた氷へと
なり始めました

478 :名前はいらない:03/04/06 03:03 ID:FKZt4+8r
>>476
感想ありがとうございます。

479 :名前はいらない:03/04/06 03:22 ID:I25Y2SPX
「癒しの魔法」

廃墟のような建物の中
崩れかけた壁の上に乗るサーフライダー
快楽のうねりに飲み込まれそうになりながら
必死に抵抗するが やがて波に飲み込まれ

そこは 青の色彩の中
高周波のエコーに
誘われるまま 漂う
イルカ達は 銀色に輝くリングを作って遊んでいる

水と大気の境界にできた鏡に映る虚像と
水中の実像がやがてひとつとなり

480 :消え行く女:03/04/06 04:37 ID:GMo544q8
「花火」
はじけ方が中途半端
動き方が安全圏
制御装置壊して
怖がってないで
前に出てこればいい
本当にしたい事は何
結局何が欲しいの
たった一度きりの命
くいの無いほど
完全燃焼

481 :ID:gbICieLBだよママン:03/04/06 06:35 ID:Gy6urwfF
消えないもんだな、その意外性にグッジョブ♪

482 :名前はいらない:03/04/06 12:02 ID:KfHnNsFX
うわべだけの信頼感
口先だけの愛 未来 希望
名ばかりの絆 友情 安心

一歩外へ出れば
見たことない町にあかの他人
本当に自分が死にそうになっても
助けてはくれそうに無い

てめぇのくだんねえ未来 可哀相な過去
そんなもん知りたかねぇンだよ

信じるは自分のみだ
自分の声だけ聞こえればいい

483 :神無月尊:03/04/06 12:11 ID:KfHnNsFX
「虚像」
例えば君が
夜道を一人
歩くとする

君の後ろで
足音がする

君は逃げる
たとえ前が
暗闇だって
もしかして
後ろの人が
愛する彼で

そんなとき
貴方と彼は
虚像を抱く

484 :名前はいらない:03/04/06 12:29 ID:KfHnNsFX
半分ね・・・・
分けてあげたいの
私の人をアイスル心
貴方には無さそうだから・・・ネ

485 :名前はいらない:03/04/06 13:13 ID:ieFgXGyX
「たべもの」
悲しみをたべものにしたら
それはきっとラーメン

486 :名前はいらない:03/04/06 13:14 ID:HwFCPjXl
ARIGATOU

487 :名前はいらない:03/04/06 13:17 ID:HwFCPjXl
風は吹き、塵芥を吹き飛ばしては去っていく。風が去り
そして、また次の風が天から吹いてくる

488 :名前はいらない:03/04/06 13:21 ID:HwFCPjXl
宗教 無味乾燥な教義が、人としての豊かな文化的な生活を害するなら
さっさと捨てた方が良い。教義が、地球を創った訳ではないのだから

489 :名前はいらない:03/04/06 13:24 ID:HwFCPjXl
教義に、人生を支配されるのは、悲しくむなしい

490 :名前はいらない:03/04/06 13:28 ID:HwFCPjXl
お金は、大切だ。だが、人生の伴侶の方がもっとも大切だ。
人生の半ばにさしかかっているというのに、そのどちらも手にする
事ができない。これは、もう、自分のせいだとは、言えない。
両方、自分のせいではなかった。

491 :名前はいらない:03/04/06 13:30 ID:HwFCPjXl
真実は、すべて、手に握っていた。端緒はすべて感知していたのだ。
真実を語れば語るほど、わざわざ、不幸を呼ぶ、不幸の縦笛

492 :名前はいらない:03/04/06 13:34 ID:7VcD2HHO
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493 :名前はいらない:03/04/06 14:04 ID:HwFCPjXl
なにも、興らず。ただ、時が過ぎていく。
天が貼り付けた十字架の痛みを感じながら、
結婚もできず、家族の団欒もなしに、ただ原罪に苦しむ
ただ、晒し者にされ、利用され飽きたら捨てられる存在。
自身に力はなにもない。

494 :名前はいらない:03/04/06 14:22 ID:HwFCPjXl
無力な者がなにを叫んでも無力。
無力だから小ばかにされる。
無力だから、なにも起らない
無力だから、なにもできない
無力だから厭世的だ
無力だから人生独り言で終わる
無力だから、なにもしない
無力だから、他力本願
無力だから、慾もない
無力だから、人生捨ててる
無力だから、利用されいらなくなると捨てられる
無力だから、いいように扱われる
無力だから、人造人間だ
無力だから、殺されない
無力だから、平穏だ
無力だから、安心だ
無力だから、なにも気にしない
無力だから、空気である
無力だから、長生きする
無力だから、他人を利用できない
無力だから、情緒不安定である
無力だから、死んで極楽行く
無力だから、地上に財産はないが、黄泉にもっていく財産はたくさんある

495 :名前はいらない:03/04/06 14:34 ID:HwFCPjXl
机の上にはサムおじさんもいるし。・・・・・・

496 :名前はいらない:03/04/06 19:29 ID:vPLbf3JB
>>494
半分くらいきもち同じとこあった
でも「人生楽しい」これサイキョウ
最後はこっておもうんかなぁと
この作者さんも〜とおもいました。
評価じゃんくて感想ね。


497 :あぼーん:03/04/06 19:39 ID:c0N6u1DW
 ( ・∀・)< こんなのみつけたっち♪ 
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498 :佐々木健介:03/04/06 19:40 ID:c0N6u1DW
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499 :あぼーん:03/04/06 19:40 ID:c0N6u1DW
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500 :あぼーん:03/04/06 19:40 ID:c0N6u1DW
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501 :あぼーん:03/04/06 19:41 ID:c0N6u1DW
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502 :haru ◆mfVjJZ9wbQ :03/04/07 01:10 ID:whn+6Oxt
「枯れる花」

積み重ねていた嘘の意味を
打ち明かす時は来なく                                          
消え行くものを 心(ここ)に残せるかな?
風にさえ消されそうな体で
幼く 大人ぶるしゃべり方で
とてもしまいきれない話が
二人の時間を 確かなモノにしていた
君の事 僕の言いたかったことを
君は気づいていたのかな?
 
小さな庭 君と見た花が最後を向かえ
種(子供)を残して枯れていく
  
僕の中の消えない言葉は
「ありがとうの」一言だけは
君が残した最後の言葉
君の代わりにいつまでも 
大事にここにしまっておくよ

503 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/04/07 01:13 ID:tt9NI/Mw
逃げるのを手伝うよ
心優しい人々から
遠ざかるのを

傭兵の吐く息が見える
地名のない場所に
つれていってあげる

交えあうやいばもぬるく
殺風景につづく平野
どうか怖気づかないで

なにより安らぐのは
氏名を使う気苦労から
自由になること

504 :oversize:03/04/07 19:57 ID:sbayVCbQ
ただ夢を語り合った日々
暑くて熱くて燃えそうだった日々
今はただ思い出していた
あの夏の日と仲間達と夢を

全てが楽しかった
色んな人に世話になった
でも語り合った日々は
寒さと共に冷めていった

もう一度思い起こせば
またあの日々は帰ってくるのか
夢を成し遂げた時も
あの時の気持ちのままでいられるのか

何を思っても想っても
今はただ雨が降りしきるばかりで
僕はこの春の日に
またあの日々が戻る事を
ただ待つばかりだった

またやってくる
あの暑い日々そして夏の日々
思い出はただ綺麗なままだった

505 :名前はいらない:03/04/08 00:19 ID:hRdRr0Ml
>502「枯れる花」

残せるかな?
気づいていたのかな?
と、たたみかけるような疑問形が初々しいと思います。
それだけに、「枯れていく」花、大事にしまう言葉という
持っていき方は、既視感があってもったいないかな。
あと、「打ち明ける」は「打ち明かす」とはならないし、
「来なく」は使い方??では。

>503
3連までおもしろく読んでましたんで、4連目で転びました。
自分でタネあかしをするというのは、読者に読みを指定すること
だと思います。損じゃないかな。

>504
そうね。とても共感します。
共感以上のなにかを欲張っていただくと、読者としては嬉しいかな。

506 :あほ猫:03/04/08 01:21 ID:mxv2BaZs
糸杉みて−にうねって塗りたくって
ドロドロの反吐ろ、耳を削いでピストル自殺
泣いてもすがりついても
誰も貴様なぞ虫けら以下なんだよっ!!
救いなどない 貴様の全てなど 肉がニコチンに狂う
呪縛の前に 灰以下
愛したい 愛したい 死ぬ程 愛したいのに
愛されたい 愛されたいのに 肉の破片 ゲロ死臭
だから こんな人生だから 塗りたくったんだな ゴッホは!!

507 :名前はいらない:03/04/08 01:33 ID:DjU7Vnj7
>506
死ぬ程愛したいのに、愛されたいのに、・・というのは
始めの6行で、もう伝わってきますです。
言いたいことを自分で言わずに、読者に思わせることができたら
おもしろくなったのに!と思いました。

508 :あほ猫:03/04/08 01:40 ID:mxv2BaZs
人生は冷たく 死体は情けない
希望は虚しく 愛も死んだ
俺はどこまでも蒼ざめてゆき、青色の中に逃げ込んだ
男のくせに泣いた 涙で自分だけ 救われようとした
俺は機械ではない 本当の哀しみ
愛は、、、金で買えた、、、、、、、、、、
愛は 負けた アメリカに

509 :名前はいらない:03/04/08 01:46 ID:a801bg76
>508
やあ、これはさっきのよか読んでておもしろいです。
欲をいっていい?
常套句ではない比喩が欲しいのと、
作品の意図が、割とよめちゃう。
・・そこ、けっこう惜しいと思うんですが。

510 :あほ猫:03/04/08 01:55 ID:mxv2BaZs
一つ自己保身の為に愛を装填
二つ他人の批評にビビリ愛想笑いを装填
三つ自分がいかに常識的であるかと科学を装填
四つ地位名誉学歴で自己満足もしくは劣等感を装填
五つ遠い国の市民の死を如何に自分が愛情深き人間
であるか、周囲に知らしめる為に装填
六つ裸の自分を装填
どの弾がぶち抜いても、俺の汚さは消えない

511 :あほ猫:03/04/08 02:04 ID:mxv2BaZs
全ての愛すべき糞どもよ!!
嘘でもはったりでも、おめ−が苦悩しても
自慰行為で快感に耽っても、
生きるってのは、どうとでもやっちまいな!!
人間はホント 愛すべき糞だ!!酒が言わせた
俺じゃね− 酒のせいだ じゃ−なっ!!

512 :あほ猫:03/04/08 02:29 ID:mxv2BaZs
詩とは自己憐憫だ
死ね俺!!
死なね−よ、、、詩るまでは!!
しっこして寝よ
おやすみ 詩人どもよ

513 :名前はいらない:03/04/08 02:46 ID:0UIvlhIa
あほ猫イイ

514 :haru ◆mfVjJZ9wbQ :03/04/08 02:53 ID:uA1Yc3TA
僕たちは迷いながら 少しずつ歩んでいく
背伸びして道確かめ 確実にクリアしよう

今まで進んできた事 手を取り合ってきた時
終わりはないのかもしれない
そんな疑問ばかり浮かんだ
 どうしよう?   
終わりにしていいのかい? それで後悔はないのかな?

でも まだ光は見えてこない 
終わりにするのは まだ早いはずだ

僕たちは歩くだろう 始まりを求めて


「迷路」


515 :卵の殻の中のから:03/04/08 03:28 ID:HAXRgwwl
殻を破り生まれたと思っていた
しかしまだ殻の中で夢をみているだけ
その事に気付き殻を破る
新しい景色
新しい日々
此が世界かと歓喜する

だがある日在る事に気が付く
これも殻の中の夢なのだと
ならばと思い、目を見開き殻を破る
今度こそはと…


ホントは解っている
あがいた処でなにも変わらない事に
みんなは知っていた
ただ自分だけが気付いてなかったんだ
そう、それだけの事だ……



516 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/08 04:22 ID:j3SXNSgN
>>476 その綺麗な展開ありがと 空しいと虚しい ときどきソラシィなんて音たてて発射されそうだから前者を使うかな


春の声 じゃあ違う あそこを讃えにリボンの幅と捩じれはさかさま毎(ゴト)の秘密 いいかなそんな姫やはこぼれへの出くわし のどとくちびるがそんなを近い


//森摩季というソプラノの人をTVで聞いてなんか書きたくなった で 無理矢理だけど ヨハンシュトラウスの「春の声」を歌ってた
そんな題名のシャープなボサノバ聴いてみたいとも思った (たったいま 地震がきて 通り過ぎた) 途中の「はこぼれ」は「刃こぼれ」「は零れ」

517 :名前はいらない:03/04/08 04:56 ID:FyPEcI5n
大人になれば やさしくなれると思った
傷つけば   やさしくなれると思った
人にやさしくしたいのに
大人になって
傷つけられて
自分勝手な僕ら

518 :名前はいらない:03/04/08 05:22 ID:w8wKVjox
何も残せない
何一つ残せない
一行の美しい言葉も
一小節の美しい旋律も
一枚の美しい写真も
こうして僕は歳をとし
やがて長い年月をかけ老い朽ちていく
最後に残るのは1つの体とあちこちの数字だけ
息をひきとるその一瞬僕は後悔を噛み締めるだろう

519 :くろら ◆oNwpnhIJYU :03/04/08 08:14 ID:dhHiLbKX
「蜂」
 風呂上がりのあくびをした男の子の背中にちくり
 蜂がやってきて針を刺す

 間違えちゃった 間違えちゃった 間違えちゃった
 こどもには強すぎる毒なので
 男の子はひっくり返って死んだ振り

 大きく開いた教室の窓からぐるぐるまわって入り込み
 いちばん後ろの女の子の首にちくり

 ごめんね ごめんね ごめんね
 でも見せてあげたかったんだ
 女の子は机にうつ伏せてヘッドフォンから羽音を聴く

 あわててやってきた先生の禿げ上がった頭にもちくり
 飛んできた消しゴムを避けて窓から脱出

 どうでもいいや どうでもいいや どうでもいいや
 立ち尽くしたまま両手をばたばた
 いろんな景色が見えているよ

 疲れきって帰りつくと司令官の羽音が聞こえてきて
 今日の成果はどうだった

 はい 上出来です 上出来です 上出来です
 針の手入れをしながら羽をぶんぶん震わせる
 ようやくひとりきりになったら明日まではおやすみなさい


520 :本当の嘘:03/04/08 09:34 ID:ULq3t8b4
誰にも操られたくない
無意識へ送り込まれる情報に左右されたくない
誰も操らないで 私も誰も操らない
私の形を私だけに創らせて
私にアドバイスをしないで その言動で私が君の人形に成る
「自由にして良いよ」と言いながら、君は私の邪魔をしている。
先生、私が描いた虹を描き直さないで 私の絵だから
私には アナタ達が 嘘を言っているようにしか見えない。
見えない嘘を 知られない嘘を 気づかれない嘘を
私自身 私に嘘をついている  もう嘘なんか要らないよ

夢のパズルを完成させてくれて
「ありがとう」
みんなは笑顔
私は泣いている


最初から最後まで
私の心に触れないで 誰にも触れさせはしない
私の心の楽園
アナタ達は 私が私を完成する前に助言をする
「こうした方が良いよ」
私はそれに従い私を壊す
そしてアナタ達が私に創らせた形は 私じゃない私 もうアナタのもの。
「助けてくれて アリガトウ」

良かったね。良かったね。
私が言うセリフを皆が言う
私はアナタ達の 優しさの踏み台ですか?

521 :名前はいらない:03/04/08 10:09 ID:SXX/MCGg
>510
なるほどね。よくわかります。
最終行で、「よくわかります」よりおもしろい感じが、
来た来たーと思った瞬間
また、「よくわかります」に戻っちゃいましたね。

>511
「全ての愛すべき糞どもよ」から、
イメージがほろがって行かないところが困るかなあ。
どうとでも、の後にやっちまいな、はつけられないのじゃあ・・。



522 :名前はいらない:03/04/08 10:18 ID:FpUZVLhN
>514「迷路」
迷うこと」と「迷う気持ち」が、まだ混ざっているのかなあ?
まず共感を誘うのが、一番いいところだと思います。
でも、1連目は、いわば結論だよね。
もっといっしょに迷わせて欲しいと思ってしまいました。

>515
多重の夢、ね。
表現が走ってるんで、イメージ力は弱いのだけど、
どきどきしながら読ませるところがありますよね。
で、結論を、やっぱり自分で出しちゃうんだねえ。
モッタイナイ。



523 :名前はいらない:03/04/08 10:19 ID:FpUZVLhN
>521
「ほろがって」って、あー。すみません。
「ひろがって」です。

524 :名前はいらない:03/04/08 10:27 ID:jEQtm4z9
>517
いやあ、その通りです。
よくそんなことを感じますよね。
できたら、詩として、もう一丁昇華してみてはどうでしょう。

>518
たったこれだけなのに「残せないもの」の象徴として出されるイメージが、
作者のみのイメージから来ていたら、と思います。
「あちこちの数字」ってなんだろう。
せっかくおもしろそうなのに、レトリックとしてしか使わないなんて
惜しくないですか?



525 :名前はいらない:03/04/08 10:48 ID:bQZJeQdD
>519「蜂」
・・・コテハンの方になにか書いてもいいのでしょうかねえ?
まずは、絶望と虚無感がよく伝わりますです。
蜂のモノローグらしきリフレインと、いろんな、やおやすみなさい、が
いいよね。そういう意味では、上手い方ですよねえ。
ただ、なんていうのかなあ。
まとめすぎ、というか、意図が表にですぎているというか。

>520
なるほど。繊細な心のありようだと思います。
ただ、「私」対「他人」の構図が、ちょっと画一ですかねえ。
「わたし」ってナニ?って感じるのに
「他人」を使うのは、ちょっとらくちん過ぎませんか。

526 :名前はいらない:03/04/08 13:24 ID:XJ1Wy+rK
戦争のことについて書きました。
表現には色々工夫したつもりなんですが、どうしてもうまく伝わらない部分があるかなぁ・・・
初投稿なんですが、批評よろしくお願いします。

「戦場の雪」

戦場に雪が降ったよ
震える兵士のライフルにも 
年老いた母親の細い肩にも
雪は優しく舞い落ちる

そしてまた無慈悲な手が
命をもぎ取っていくんだ
僕らはいずれ散る花びら
粉雪に咲いた赤い花

人でなしが安らかに眠って
飢えた子供が血を欲しがる
そんな世界を作った神様なら
いっそ殺してしまえばいいさ

僕らの平和に雪は降らない
人殺しは罪の夢を見ない
真っ黒なペンキをぶちまけて
何もかも汚してしまいたい

527 :名前はいらない:03/04/08 13:24 ID:XJ1Wy+rK
人殺しが天国へ昇り
殺された人が地獄におちる
そうして築かれた幸せなんか
いっそ壊れてしまえばいい

銃声が月の雪原を撃つ
涙が傷あとへ滴り落ちる
ほら、戦場に雪が降ったよ
ぼくの汚れた手のひらにも

それがとても悲しくて
声をあげることもできなかった

528 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/04/08 13:40 ID:XLGSdgt0
>>525さん
コメントありがとうざいます。

>コテハンの方になにか書いても
全然かまわないとおもいますよ。

529 :しいな まほろ ◆tYbIWmaS5o :03/04/08 15:32 ID:Y4JrCaEr
「花を見る」

花を見る暇もない日々を
華のない制服を着て過ごしてきた

行き過ぎる携帯電話たちの
振動板のかすれた無響音を聞きながら

過ぎてきた
鉄筋コンクリートの時を抜け落ちて

いま、花を見る
華をあしらった服を着て

人間の時間と
人間の時間との
峡(はざま)に落としたこの身を携えて

宇宙の時間に包まれて
黴の地表から赤い色を現したその花を見る

花は、わたしの生命を吸い尽そうとしているかのように
わたしの二の腕まで這いあがってきている

530 :名前はいらない:03/04/08 15:40 ID:AShLuMMt
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531 :名前はいらない:03/04/08 15:51 ID:x1rva4Zy
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533 :名前はいらない:03/04/08 17:23 ID:6pPSSNox
>526、527「戦場の雪」
ときどき、なにかに対して、自分はいまこれをうたいあげねば
ならないんだ、という気持ちになるときがあります。
それがなんの力にもならない、と知っていても。
まずは、その気持ちに敬意を表します。

で、戦場。たぶん、作者は(私もですが)リアルな戦場を
知っているわけではない、その弱さが、そのままイメージ喚起力に
つながっているようです。
想像する、しかもその大半は報道などから得られるイメージを、
ことばが越えてはいない。では、知らなければ詩はつくれないのか。
そんなことはないと思います。では、どうするんだろうか?
むしろ、そうやって疑問を重ねていくとなにか見えてくるかなと、(私は)
思っているのですが。


534 :憂鬱な風 ◆bKpsJjxw8w :03/04/08 17:38 ID:wUnq1+z4
最近暇つぶしに書いています。
もしお時間ありましたら、読んでいただきたいです。
おねがいします。

「祈り」

言葉を抱えすぎて
今にもばら撒いてしまいそう。
いっそうのことすべてを放棄したら
気が楽になれるかもしれない。

持ちあわせのない一人の人間として
すべてから開放されたまま
どこまでも高く高く飛んでいくとしたら
明るい空のずっと向こうの
星だけが輝く世界に何を見つけるだろう。

私は星ではないから
そこへ行ったところで輝くことは無いけれど、
無数に溢れる光のどれかひとつに導かれて
何かをまた抱えることになるのだとしたら
捨てようとした全てをまた拾いなおし
そして祈り始めてみたい。

抱え込んだ新しい言葉とともに祈り続けて
窮屈で重たく感じていた全ての言葉が
それぞれの居場所を見つけられるように。


535 :名前はいらない:03/04/08 17:43 ID:mam2q7Vh
>529「花を見る」
加藤治郎の
俺たちは育ったさ 制服にコンクリートの粉擦りつけながら
を、ちょいと思い出してしまいました。(↑うろ覚え)
出だしだけなんですが。

比喩、暗喩ともに喩として機能していないのですが、
なんでですかねえ。
ことばは、ことば自体に魅力があるのですが、
ちゃんと使いこなしてやらないと、取って食われることもあるという。
そういうことかなと思いますです。


536 :inoino:03/04/08 17:51 ID:Sp6hjwSy
ピッギーズ


吾輩は豚である
ああ
吾輩は豚である
うん
吾輩は豚である
そう
吾輩は豚である
YES…
悲しくなってきた
YEAH!
悲しくなってきた


537 :名前はいらない:03/04/08 18:12 ID:ScXojjZo
>534「祈り」
自分の感情がたどるところを素直に追っていってみる。
そういうやり方は、キライではないです、つうかむしろ好きです。
ですが、今回は素直過ぎて、少し収拾がつかなくなりましたか?

二種類の「言葉であらわされるもの」が、
もう少し読者にとどくといいかなあと思います。

538 :名前はいらない:03/04/08 18:17 ID:YLveUckN
>536「ピッギーズ」
ふふふ。自分はけっこう好きです。こういうの。
詩ではなくて、歌詞なのですか?

もしか、詩の方向に振り子を向けるつもりなら、
ことばを、いったん作者のなかを通過させる作業を
してみたらいいのではないかと思います。


539 :名前はいらない:03/04/08 19:16 ID:hIT1Imkw
 『月に想う』
僕の息子は世界一
おね坊さんが玉に瑕
チンチンポッポチンポッポ
 
僕の息子は反抗期
午前三時に怒り狂う
チンチンポッポチンポッポ

僕の息子は旅に出る
鍾乳洞の静けさよ
チンチンポッポチンポッポ

FIN


540 :名前はいらない:03/04/08 19:56 ID:hRdRr0Ml
>539「月に想う」
ごめん、笑っちゃった。イイ。
でも、
自分の好みとしては「キンタの大冒険」の方が。

541 :しいな まほろ ◆tYbIWmaS5o :03/04/08 20:57 ID:gqGXMCyl
>>535
ありがとうございます。
ご指摘の通りです。
最近、比喩をまったく使わないで、その代わり詩全体を比喩にするとか
できないかなぁと思ってやってるんですけど、無理があるでしょうか...。

あと、真ん中あたりが特にくどくないかも聞いてみたいです。
(行末「て」で繋ぎまくり、とか)

542 :名前はいらない:03/04/08 20:58 ID:hIT1Imkw
『非生産』

黒い茂みの中で僕は君を見つけた
君はこの世に絶望して
厚い皮の中に閉じこもっていたね
大丈夫
僕は君を愛しているよ
出ておいで!いっしょに踊ろう!
二人だけの舞踏会だゲストなんかいるもんか!
月明かりの路地裏
僕たち二人で星を描く
窓ガラスの向こう側
僕らに絶望を教えてくれたあの娘が見えた
電話なんかしてないで
僕らの踊りを見ておくれ
僕らが希望を教えてあげる

FIN
>>540
気に入ってくださってうれしいです。



543 :名前はいらない:03/04/08 21:10 ID:1bMn59sh
>>541

>あと、真ん中あたりが特にくどくないかも聞いてみたいです。
(行末「て」で繋ぎまくり、とか)

頂戴した評価で、その場は満足したまえよ。
そう言われれば、再レスしてくれるに決まってるじゃありませんか?
個人授業でもないのに、それを厚かましいと言うのです。

失礼、見るにみかねたものですからっ。

544 :自意識浮上 はなまる総統:03/04/08 21:32 ID:7kpfbesu
>>543
別に悪か事ばないと思うのですが

545 :名前はいらない:03/04/08 21:59 ID:46l+L1e2
ただの意見でしょう、一利ありでいいと思いますよ
煽りではないみたいですしね

546 :526:03/04/08 21:59 ID:XJ1Wy+rK
>>533
ありがとうございます。かなり自分のアラが見えてきた感じです。
目標としては、「戦場」と「平和」の対比を書きたかったんですね。
もっと想像を絞って、脇腹を抉るような言葉で挑まないといけませんね。

547 :名前はいらない:03/04/08 22:07 ID:46l+L1e2
>>546
僕は、自信もって良いと思いますよ。
マイペースで、色々吸収していって下さい。

548 :名前はいらない:03/04/08 22:10 ID:clJViBwd
『時を越えて』

時を越えて歩いて来たんだわ
危ない 危ない
私達木の実みたいな人生
自分の重さで落ちたこともあった
嵐にさらわれ離れ離れもあったね

忘れはしないわ
次の人生を支度して
泣きながら土へ帰ったあの日

忘れはしないわ
涙だけが差し水で
いたわりあったあの花のこと

549 :名前はいらない:03/04/08 22:11 ID:clJViBwd
時を越えて歩いて来たんだわ
危ない 危ない
私達いつのまに忘れてしまう
このアスファルトを支えてる
冷たく湿った何かのこと

忘れてはいないか
次の人生を支度して
泣きながら土へ帰ったあの日

忘れはしまいか
涙だけが差し水で
いたわりあったあの花のことも

忘れはしまいか
忘れはしまいか

はじめまして。添削も何もしていませんがどーぞよろしくです、、、、

550 :名前はいらない:03/04/08 22:15 ID:UMV/Xtsh
無駄に長い
>>548のみで終らせておいた方がいい

551 :名前はいらない:03/04/08 22:17 ID:clJViBwd
>>550
んーごめんね。これに曲をつけたいと思ってたのです。

552 :名前はいらない:03/04/08 22:40 ID:NnI6AS3P
>529=541
詩自体を比喩に、というのはできます。
つか、よくあります。
ただ、比喩そのものを目的にするんじゃ、つまらないと
思うですよ。そういう意味では難物かも。

「て」のつながりですか。
たしかに、ほかの言い方で替えられるところもありますね。
ただ、倒置使ってますが、これみんな実は順接の「て」ですよね。
「て」がうざいと思う間もなく、ストレートなものいいが続くというのが
実感です。順接ばかりだと、ことばと思考のリズムに
メリハリがつけにくくなるような危惧を持つんですが
どうですかねえ。
もちろん、場合によって、ですが。



553 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/08 22:59 ID:j3SXNSgN
>>529 咲いた枯れた 蕾が地面転がって車が轢く そんな奴も咲いた ぐずぐず咲いた ずっと起き上がらない咲いた

554 :名前はいらない:03/04/08 23:25 ID:bu9fe8wn
>542
はあ、こちらこそ。
でも、作者にレスいただくとある意味怯えます(w

「非生産」
これは、歌詞ととっていいのでしょうか?
だとすれば、ある程度の説明調は仕方がないのでしょうね。
もっとも、その説明のままにストーリーが流れて、
流れのままにことばを並べている感じがする、っていうのが
辛いところかと思います。

>548-549「時を越えて」
これも歌詞なんでしょうか。
2連以下が549で繰り返されているのは、サビ替わりということ
なんですね?
ところで「私達」と、人称を複数形にすることによって、
この詞の人生論的な括りが
よけいに強く(曖昧なくせに)なっていると思うのですが。




555 :あほ猫:03/04/09 02:45 ID:bkRL0GBd
詩でなく現実 詩といえば詩
愛は本当にあります
苦しんで苦しんで悩んで悩んで
自分を責め世界を呪い、叫び神をののしり
偽善といわれ、きれいごとと冷ややかな視線も
いろいろあった。これからもねっ
詩にもならないけど、、、今日人が愛だと人のありがたさが
マジで身に染みた。あれは本当だった
大マジで愛はすげ−ぜっこれは事実





556 :あほ猫:03/04/09 03:02 ID:bkRL0GBd
これは体験、現実の
今日、探していたあれ本当に実感したよ
マジで愛とは真実だと実感した
あっけない程あっさりわかった
ある意味聖書や仏典ETC あれは真実
これは詩とゆうよりか日記
愛はマジですげ−し、本当にその名の如し
ビックリした。幻想でなく本当にありました

557 :かおりん祭り:03/04/09 03:03 ID:tEgQlto2
http://www.saitama.gasuki.com/kaorin/

  〜oノノハヽo〜
     ( ^▽^)/⌒\                       , −-
     ((ニ[二=(  こんなのがございま−−==≡≡す♪  ))
   /∧=:||  \_/                       `ー‐‐'
     じ/___/

558 :あほ猫:03/04/09 03:14 ID:bkRL0GBd
今日身をもって愛が嘘ではなかったと
実感した
すげ−よゴメン スレ違いだけど
生きててよかった棒読みでゴメン マジであったとは、、、

559 :spanpanpaaaan!:03/04/09 03:36 ID:IHmEsQ/n
>>558
まじかよ!?いーなー!おめでとうございます。

560 :栗の助:03/04/09 03:36 ID:C5msTGXQ


 男は強がりる、いつも、本音をださない。
 キミにいってしまった言葉、本気だったのかな・・・
 「キミの幸せが僕の幸せには不可欠なんだ、だから今の彼氏と幸せになれ」
 
 嘘だけど。ほんと。ホントなんだけど嘘。
 わからないんだ、わからないんだ。

 キミは僕に感謝する、僕のおかげで彼氏とヨリが戻ったよと。
 僕は心から祝福できたんだろうか・・・
 強いふりしてる自分。自己嫌悪の毎日。自分のしたいことがわからない。
 でもこれだけはどうしようもなくわかるんだ。
 僕がキミのことを、何よりも、そしてキットだれよりも一番好きなんだって事。
     
     好きって    痛い
        でも     暖かい。

561 :あぼーん:03/04/09 03:52 ID:tEgQlto2
 ( ・∀・)< こんなのみつけたっち♪
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku10.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku09.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku08.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku07.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku06.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku05.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku04.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku03.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku02.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku01.html

562 :かおりん祭り:03/04/09 03:52 ID:tEgQlto2
http://saitama.gasuki.com/kaorin/
〜oノハヽo〜 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                
  ( ^▽^) < こんなのがございまーす♪ 
= ⊂   )   \_______
= (__/"(__) トテテテ...

563 :あぼーん:03/04/09 04:23 ID:tEgQlto2
あぼーん

564 :かおりん祭り:03/04/09 04:39 ID:tEgQlto2
http://www.saitama.gasuki.com/kaorin/

  〜oノノハヽo〜
     ( ^▽^)/⌒\                       , −-
     ((ニ[二=(  こんなのがございま−−==≡≡す♪  ))
   /∧=:||  \_/                       `ー‐‐'
     じ/___/

565 :名前はいらない:03/04/09 04:40 ID:y3ln4Dp6
http://www.k-514.com/
(σ・∀・)σ ゲッツ!!

566 :タキザワヘキサ。:03/04/09 08:06 ID:mueW3bcB
夕暮れ河原 汚い水際
手入れなんてされないクローバーの群れ
風が吹いても揺れる程の隙間も無く
蔓延り広がる緑

僕が嫌った世界の縮図だと思ってた・・・

同じ様な姿色の中で
特別な存在に憧れた
僕は皆とは違うって思われたかった
その思いこそが裏腹に僕を無表情にしていたよ 

それに今になって気づいたよ・・・!

僕にだって大切なものはあるし
僕のこと大切に思ってくれる人がいる

それだけで十分幸せじゃないか

夕暮れ河原 汚い水際
靴の跡がついてるクローバーの群れ
風が吹いても揺れる程に大きくも無く
蔓延り広がる緑

そこには僕の大切なものも大切な人も・・・

567 :名前はいらない:03/04/09 09:22 ID:8kYQUsCz
>555-558
たぶん、これは詩ではなくて感動のモノローグ、だよね。
よかった、です。
でも、本当は、それを感じられたあなたが、いちばん愛にあふれて
いるのかもしれないなあと思います。

>560
ひとを好きになる、というのは、いったいなんなんだろう。
不思議だと思います。・・痛くて、暖かい、不思議。
詩の回路が開くときって、こういうときなんだと思います。
もっと、
自分にしか感じられない不思議を探してみてはどうでしょう。

568 :名前はいらない:03/04/09 09:40 ID:N9gs7qCZ
>566
僕が嫌った世界の縮図、を、ことばで描写しようと
トライしているところがいちばんいいところだと思います。
ならば、
今になって気づいたこと、十分幸せなこと、も
ことばであらわしてみたらどうなるのかなあ。
大切や幸せといった抽象語ではなく、作者自身のことばで
聞きたいと、読者のひとりとして思います。

569 :犬大好き:03/04/09 10:32 ID:brS5UO9V

「花散らしの雨」

時速80キロ 疾走する水槽の底に
ふたりは黙ったまま

がらすには雨粒が
細い尾を引いてすべっていく

少し眠いなんて うそをついてみる


ゆっくりと消えていく景色
タイヤが雨を踏むから 音楽は遠い

春だからSEXがしたいのか
恋とかじゃなくて とか

花散らしの雨が ふたりを密閉する 


570 :名前はいらない:03/04/09 12:58 ID:4Q/N6y13
「日光浴」

真っ暗で一歩先さえ見えない時も

緑色に覆われて、たくさんの誰かに囲まれている時も

青く輝く、暖かい日差しを感じる時も

真っ赤に染まった境界線にこころを躍らせている時も

どんな時も海底から、ぼやけた世界を思い浮かべている私。

いつか巨水の外に飛び出せる

そんな日がくるまで岩にへばりついて

これからもずっと上を向いていたい。


571 :容量少な目 ◆/4.7OGB.Lw :03/04/09 13:01 ID:UkKC5CnW

「それから私は・・・」



揺れるたんぽぽの中に
私はいました
何も考えることなく
そこにいました

風のささやきが聞こえます
「君は何をしているの」
私はただその言葉の響きを
聴いていました

「君は何をしているの」
それだけでいいのです
私はそれだけで満足なのです
その後にはたんぽぽだけが
私を見守っていました




572 :名前はいらない:03/04/09 13:11 ID:SU8tDN/c
>477「氷河期」
言葉によって、あるイメージを伝えようとされているようです。
それはある程度成功していると思います。
ただ、少しばかり言葉の力(イメージ力とでもいいますか)に
よりかかりすぎているのではないかと思います。
どこかで聞いたような言い回しは捨ててみる、というのも
いいかと思うのですが。

>479「癒しの魔法」
やあ、いいですねえ。2連から3連にかけての
水中に似たハイパーな浮揚感と逆さ感(?
で、ささいなことが気になるのですが
廃墟のような、、快楽のうねり、必死に抵抗、やがて、などの言葉はこび。
ちょっと安易過ぎませんか。
あと、最終行のひとつとなり、これは成功してないと思うんですが。

>480「花火」
あー。これもおもしろくなりそうだったのに。
なにが惜しいといってラスト3行、要りますかねえ。
白か黒か的な認識からも、ちょっとはみだしてみたらどうかなあ
と思います。

>482
自分と自分いがいのすべて。
自分を認識するときの最初のステップですね。
(ロックの前提でもありましたっけ?
慣用句であっても抽象でしかない1連目にくらべると
2連目にはまだ実感がどこかにあると思います。
その時期にしか見えないものを、もっと貪欲に見てみたらと思ったです。



573 :名前はいらない:03/04/09 13:12 ID:3X3oVJXb
http://www2.big.or.jp/~nori-p/Poem-1.htm
よろしこ

574 :名前はいらない:03/04/09 13:27 ID:GmV+2b/Z
>483「虚像」
うーん。そうだよね。よくわかります。
で、あなたは?
作者であるあなたはどう思いますか?

>485「たべもの」
うん、きっとそうだよね。
という読者のうなづきが余白にあるようで、
って、自分もうなづきました。

>487−491
詩というより警句に近いかな。
読者の存在を、ときどきにでも思い出していただければ
嬉しいです。


575 :名前はいらない:03/04/09 13:31 ID:yMO+vttp
ごめんなさいー495までね。

576 :名前はいらない:03/04/09 13:45 ID:ZJYIkX4Z
>474
歌詞かなと思います。
ジャンルによっては、これでいけると思いますが、
イメージや言葉や、そして恋愛への認識に
すこし、落差や飛躍が欲しいです。
歌を聞いてる人になるほどね、っていわれるだけでは
もの足りなくないですか?

>475「憧憬」
これも歌詞でしょうか。
幼いときにしか感じられないなにか、を
あとで描写しようとすると、いちばんかんじんなところが
よく、すっぽり落ちてしまうんですよねえ。
むずかしいですね。

577 :名前はいらない:03/04/09 14:01 ID:V1CFeHvs
>569「花散らしの雨」
ことばが神経が行き届いていて、読んでいて楽です。
お上手な方なんですね。
ただ、抒情的にすこしありきたりではないですか。
欲をいえば、なんですが。

>570「日光浴」
「私」の状態をイメージさせようとする努力がいいと思います。
色彩でイメージを並べるというのは、
並列な思考を感じさせて、むしろ損ではないですかね。

>571「それから私は・・・」
パンセを思い出してしまいました。
「たんぽぽだけが」「見守っている」その後を出しては
語るに落ちると思ってしまうのですが。


578 :名前はいらない:03/04/09 14:04 ID:jp8SBhvm
「ことばが・・」って「ことばに」ですな。スマソ。

579 :名前はいらない:03/04/09 17:48 ID:AOjaDD6O
   「笑顔の力」
晴れる空
晴れる心をともに
二人街歩く
君が笑うから僕も微笑み返す
子供のように無邪気に笑う
君の笑顔がもっと見たいから
街の冷たい風や
人の群れに
ぶち当たっても乗り越えられそうな
そんな気がする笑顔の力
青い空
雲の隙間から太陽が
僕ら二人を照らしてた



580 :犬大好き:03/04/09 23:19 ID:brS5UO9V
>>577
ありがとうございます。
ご指摘どおり、ありきたりですねぇ・・
書きなれないからか、経験の乏しさからか(汗
ちょっと恋愛ぽくすると、すぐつまらなくなってしまいます。
難しいです。恋愛の詩。

581 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/09 23:52 ID:sqjtmXt5
>>580 ぼくは「永遠を誓った好きな娘との会話」が恋愛の詩で十分な気がするゃ
>>571 黄に病んだラッピングフラワ破裂前 足の指の間に粉が気体つくる
>>570 魚水は一神の唾液
>>569 そよ風 「わかってるから。怒ってないよ」 曲がらない突破
>>566 大地のミクロにうずくまれ 反った声が下
>>560 何回転
>>549 斜めに下ばかり
>>534 願いの行方追わず

582 :容量少な目 ◆/4.7OGB.Lw :03/04/10 00:01 ID:IInzXPkv
>>577さん

ありがとうございます。
パンセ、って私は知らないのです・・・
詩は詳しくないもので。
タイトルの「それから私は・・・」は、
さらにその後のことなのです。

でも、説明の必要な詩は、
よくないですよね・・・

他のものもやってみます。

583 :名前はいらない:03/04/10 00:04 ID:rpUoHjGx

「海辺の朝」

大海に
鈍色の雨が 降りそそいで
魚たちが 溺れてゆくよ
暗いニュースばかりだね

浜辺に
浮んだ油が 波と打ち寄せて
黒い石を磨く漁師たち
冷たい風に吹かれてる

私の瞳にも
雨の朝が 深く沈んで
濡れた新聞は
今日も重く

584 :名前はいらない:03/04/10 01:09 ID:3GMyB3Hi
>580
ありきたり、というのは、よくあるという意味よりも
スタンダードをでてないくらいの方にとってくださるといいかもです。
恋愛の詩、むずかしいですね。

>582
はあ、風にそよいでる葦っちゅうやつです。
深く追求しないでください。意味はありません。
タイトルに「その後」が出てるからって、律儀に詩のなかで
言わなくてもいいのではという意味でした。
ことばが足りなくてごめんなさい。

585 :名前はいらない:03/04/10 01:23 ID:3GMyB3Hi
>579「笑顔の力」
本当に笑顔の力ですよね。これって。
ところで、
もう少し、ほかの誰でもない自分(だけが)発見した
「笑顔の力」に迫ってみませんか。

>583「海辺の朝」
気分がよく伝わってきます。
みがきが少し足りないようですが
ことばを使いこなそうという意志が感じられて
好感を持ちましたです。

気になったのは、リズムです。
韻律に対して、すこしばかり無自覚かな?

586 :犬大好き:03/04/10 02:11 ID:i+YDWNdJ
>> 4thさん
うらやましい。
そんな相手がいたらいいなと。でもってそんなふうに言ってみたいです。
きれいなレス、いつもありがとうございます。

>>584さん
普通にできる恋愛って、けっこう似た感じなのかなと思います。
自分には特別に感じられても。

重ねてのレスありがとうございました。

587 :名前はいらない:03/04/10 10:33 ID:4OxtB/Pr
なだらかな丘に一本の老木。
幹に忘れ去られた記憶をとどめて
枝に鳥たちの休息を喜んで受け入れ
地面には何世代も隔てた孫たちに囲まれて
今日も涼しげに風を浴びる
ゆっくりとした小川の流れのような1ページ。

588 :容量少な目 ◆/4.7OGB.Lw :03/04/10 12:03 ID:rsNj7le7


「いろんなおと」


はさみつめきり
ちょきんちょきん

ちょきんばこは
ちゃりんちゃりん

じてんしゃじてんしゃ
きぃこきぃこ

ブランコブランコ
ぶぅらぶぅら

とけいとけい
かっちかっち

ぼたんぼたん
ぱちんぱちん




589 : ◆MatsuJab.I :03/04/11 00:53 ID:2qdsfvUJ
死に急ぐこと
生き溺れること
あなたを愛せば 私は死に急ぐことを選ぶでしょう
信じることが怖いから
あなたを憎めば 私は生き長らえるでしょう
この痛みを忘れたくないから
この闇は 永遠の光に満ちています
あなたは 光
私は 闇
決して交わることはないでしょう
私は闇に溺れるでしょう
もし 闇に桜咲いていたなら
あなたに逢えるかもしれません…
また 桜の季節に…


590 :583:03/04/11 01:08 ID:PPJIASA6
>>585
評価して下さりありがとうございます!!
意味先行で、リズムや韻にまでは気がまわらなかったかも知れません。
兎に角思い切ってかきこんでみてよかったッス。

591 :名前はいらない:03/04/11 01:19 ID:2qdsfvUJ
手首からは紅い体液
鼓動に合わせて吹き出てくる…
とても綺麗だった
私はあの深紅の体液で身を清めた
私は永遠の存在
人など死にむかって走っているだけ
死とは永遠
死とは正義
全ては死によって統一される
死ねば終わり
永久などこの世にありはしない
私の体液は紅く 紅く 紅く 紅く
身を焦がし 私は神に抱かれました
初めは白の世界でした
次は紅の世界
徐々に広がり
私の身体に触手を伸ばし
首を締め 意識はそこで途切れたままです。

永久の世界へと…

592 :あほ猫:03/04/11 02:27 ID:gprBt9k0
皆、馴れ合いスレのほのぼのスレの
あの頃に戻りたい、、、あの瞬間に戻りたいって
スレ見てみて!!今日たまたま見たけど何か泣けてきた


593 :あほ猫:03/04/11 02:41 ID:gprBt9k0
どうして子供時代の記憶って鼻にツンッ、、、て
くるのかね?
若かった父母、、、片親でも、、、親代わりでも
子供の頃の匂いって、何で涙が込み上げてくるのだろう?
クソガキめが!?

594 :あほ猫:03/04/11 02:54 ID:gprBt9k0
>>591
おっとろしいなもし
ガクガクブルブル、、、よっくわかるけど
ブルブル牛肉はうめ−やな−−−!!
金くれ!!

595 :名前はいらない:03/04/11 03:09 ID:nc9doQOQ
>>594
あんさんも、いそがしおひとでんな

596 :名前はいらない:03/04/11 03:10 ID:nc9doQOQ
>>594
あんさんも、複数コテでいそがしおひとでんな

597 :名前はいらない:03/04/11 03:10 ID:nc9doQOQ
>>595-596
こら失礼しました

598 :名前はいらない:03/04/11 15:25 ID:G5M+LJg3
面[めんせチュ]会

「バナナ・パフェを どーぞ♪」
デブがっ!!
ぷるぷる 汗かき お兄ちゃん
「いやあのね、君(チミーィ)。」

599 :高一:03/04/11 15:43 ID:kmYY/FTn
「Your story」

君の人生は一つの物語
主人公は君 監督も君 台本だって君自身
だけど 普通の物語とは少し違う
必ず思った通りになるわけじゃない
そして 過ぎた時には戻れない
終わってしまったらやり直すこともできない
それでも 主人公は君 監督も 台本も
ハッピーエンドにしたくはないかい?
せっかく自分が主役の物語 バッドエンドじゃ後悔するよ
物語の終わりに「楽しかった」って心の底から思おうよ
僕も手伝うからさ…

だらだらと書いてみました…

600 :600:03/04/11 17:32 ID:XOzdybR5
>>599
だっせーと思いながらもその純真さにちょっといいなぁとか思ったり。
流石高一。

601 :名前はいらない:03/04/11 17:54 ID:ZDn61uBI
2段飛ばしでのぼる階段の途中
丸い窓から射した光 その奥の君に見とれて足が止まる
誰かが「高嶺の花」なんてうまく言ったもんだ
今、ここにいて君を好きってことはもう変わり様ないから
ずっとそばで笑っていたいよ

例えるなら「桜のようにココロが和んでく」
色褪せない絵の具だってこの世にはあるんで
数少ない思い出はいつだって染まってるから
今、ここにいて君を好きってことはもう変わり様ないから
ずっとそばで笑っていたいよ

どんなに辛いとき どんなに苦しいときも
君が笑う
それだけで悲しみだってどんなものだってとばせそうだから
今、ここにいて君を好きってことはもう変わり様ないから
ずっとそばで笑っていたいよ


602 :名前はいらない:03/04/11 18:05 ID:+k1qYlGo
>>601
ストーカーでつか?
とでも言いたくなる気持ち悪さ。
君だけでなく色々なものにも目を向けてみましょう。

603 :ガラ:03/04/11 18:17 ID:IpBu3FZo
あなたを見ていたら 私を鏡にうつしているみたい

あなたの胸の中に抱かれたら
私の心をやっとわかってる人を みつけだしたみたい

けれど さよなら
離れると愛は届かないけれど
さよなら
何もかも あなたのためと言ったけれど

つらくて 苦しくて 逃げる私を
許してね

愛がない世の中なんて 考えられないけれど
この胸の痛みの 行き場なんて ない

あなたを苦しめた 私の
罪を背負って 生きていく

一歩一歩
未来に向かって・・・

604 :黒猫:03/04/11 18:54 ID:NmgVuW52

丘を登る坂道 そらへ向かい歩く 走る
星降る夜空にお山のシルエット 秘密の場所は白く 光る

605 :nanana:03/04/11 21:39 ID:BFJ+OiTk
お勧めの詩集があります
  「最近空を見上げていますか?」:楓 流衣:文芸社
  
I wish・・・

  どんなに同情したって
   どんなに その痛みや哀しみを
  わかりたくて側にいても いたとしても
   あなた以外の誰にも
  そのツラさを わかってあげることは
   出来ないでしょう・・・
  それでも 時の流れが 少しづづでも
   その凍りついた心を 溶かしてくれるように
  私は祈ります
   どうか あなたの心が
  また ぬくもりを感じることが
   出来ますように・・・



606 :313改め むう:03/04/11 22:58 ID:x3Hw4AbL
「りそうのし」

暖かい春の陽射しが差し込む さびれた駅のベンチで
僕は しにました
口をぽっかり空けて しにました
誰も看取る人は いませんでした
たったひとりで いきました
ただ
ぱかぱかと やわらかな 春の光に 包まれて
ただ
しゃろしゃろと やさしい 桜色の風に 守られて
僕は しにました
口をぽっかり空けて しにました


お盆には 帰ります



別の所に書いた奴ですが、
もっと批評聞きたくて。
どうですか?

607 :579:03/04/11 23:09 ID:c5Y08R+a
>>585
評価ありがたいです。
参考にします

608 :名前はいらない:03/04/11 23:17 ID:9sWCtcBU
 「海の見える街」
故郷の街に帰ってきてふと君の事を思い出したんだ
あの頃の君は優しく僕に微笑んでくれたね
2人で海に行った日のことを覚えてるかなぁ
別に泳ぐわけでもないのにね
君はこの海が好きだったのを覚えてる
この海をはじめて見たときの君の笑顔が素敵だった
彼女に会いに行こうかな
あの時のような君の笑顔が見たいから

厨房なんで許してください

609 :死亡記事一週間:03/04/12 01:22 ID:1rltFPt7
嘘を下さい

誰か愛してください
誰か愛してください
こんな僕を救ってください
嘘の言葉で救ってください
もう本当のことなんてどうでもいい
嘘をついてください
だましてください
完璧な嘘を下さい
完璧な嘘を下さい
僕をだましてください
幸せにしてください

戦争だとか
差別だとか
飢餓だとか
もううんざりです
もう嫌なんだ
本当のことなんかいらない
嘘が欲しい
嘘が欲しい
僕を一生だましてくれる
嘘が欲しい


610 :レス:03/04/12 01:35 ID:HDk0p6zA
嘘はこの世界から離れた処に在ります
其処では嘘が現実です。

611 :名前はいらない:03/04/12 19:46 ID:Yt7Ky8C0
「自室から」

君に逢いに行くために 僕はこのドアを開ける
ようやく窓の外にある光と友達になれました
裏切られた 死にはしない そんな言葉を口走る
銃声夜風にかき消され 僕は今日大人になる

君は今どうなってる?苦しんでる?
傷口はふさがってる?膿んでしまってる?
僕が助けに行くよ 今すぐ逢いにいくよ
タンポポの綿毛に乗って 出来るだけ風に乗って

今どうなってる?光は逃げました

612 :名前はいらない:03/04/12 19:50 ID:Yt7Ky8C0
>>606
春の暖かな日差しと美しい風景が頭の中で再生できる表現が凄いです
むうさんの死に対する思想が読み取れとても良いです
あまり批判ができない人間なのでよい部分しか上げれなくてすいません

613 :あほ猫:03/04/12 23:58 ID:fJnFxJni
小指を切り落とす行為が漢の証明であるならば
チンポはいらない
けじめをつけるならチンポを切れ
俺は人間ではなく、オスにすぎない
そんな哀しみから産まれるのが詩だとは思いたくはない



614 :あほ猫:03/04/13 00:16 ID:XmJT74YJ
石人間 もっとずっと若い頃
とても傷ついていた
傷つくのが嫌で嫌で誰も傷つけたくなかった
石っころになっちまった俺は 皮肉にも
傷つきやすい君に傷をつける
何にも逆らえずコロコロ転がってすっかり丸まっちまった
自分の弱さを 、、、恥じる

615 :あほ猫:03/04/13 00:47 ID:XmJT74YJ
名ずけ親です
名前をつけさせて頂けませんか?
通りすぎてゆく無数のあなたに
名前をつけてもよろしいでせうか?
後生大切に忘れ形見としてお守り致します
骨の中に そっと 埋めとうございます
髄の髄まで お慕い申しておりマゼラン艦隊


616 :あほ猫:03/04/13 00:57 ID:XmJT74YJ
また 逢−う日−ま−で−♪

617 ::03/04/13 01:41 ID:cGJX0H3b
いつまでも
過去に縛られて

いつまでも
幻想ばかり夢見て

いつまでも
在り得ない事ばかり願って・・

『過去』を『過去』にしたくなかった


でも

前を向こう

『過去』を『過去』にするために

もう一度

だれかを愛せるように





618 :自我鬼:03/04/13 02:15 ID:BjYi379M
「決別」

時が正に僕を起こす
汚れを知らないと
言葉を犯す

自己事実
奇麗事に仕舞い込む
心の心理を溶かしているよ

現状であります
推考
推考
次第に膨らみ始めた

サヨナラで良いですね?


619 :自我鬼:03/04/13 02:17 ID:BjYi379M
間違い!
心理→真理です。



620 :名前はいらない:03/04/13 11:28 ID:sh6Ug/s6
   「心の景色」

列車はガタガタと音を鳴らす
旅立つ僕乗せ走り出す
窓から見つめる
風に揺られる森や
太陽の光を照らす田んぼ道
花も咲かせて
心和ませる
窓を開け故郷の匂い確かめる
いつかまた帰る時を心に抱いて

見えてくる都会の街に切なくなりながら
降りる停車駅
列車の揺れと共に心揺れる
今もありますか
心に映るあなただけの景色









621 :森田公一とトップギャラン:03/04/13 11:32 ID:21ZC7TDo
青雲 それは 君が見た光 僕が 見た 希望 青雲 それは ふれあいの心 幸せの 青い 雲 青雲

622 :485:03/04/13 11:46 ID:naPbgjOy
>>574
評価ありがとうございます。
うなずいてくれれば、とてもうれしいです。

623 :名無しさん:03/04/13 11:50 ID:jGfhJI6U
フィードアウト・イン円弧
濁りなき 鮮やかに直線描く彼女の手のひらひら

張裂ける綺麗な叫びは心

624 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/04/13 16:09 ID:9x1GalAi
時間って何だろ。
とってもわからん。

>>515 卵の殻の中から
<それ>に包まれている。ぼくらの覇気を削いでしまう<それ>。外敵の侵入を防いでくれる<それ>。
卵殻であり、子宮であり、皮膚であり、家族であり、城壁であり、国家であり、大気であり、宇宙であった<それ>。
本当の<それ>の役割に気づかないままぼくらは<それ>を破る/破らないだろう。
とてもよい詩と思う。

>>516 4thさん
「春の声」でまざまざと思い出した。ぼくは音楽の授業が大嫌いだった。歌うのも聴くのも。とくにヨハン・シュトラウス親子には憎悪しかいだかなかった(w。
なんでだろう、と考えてしまう。
いまでは、たまにテレビやラジオから流れ聴くウインナ・ワルツなどは悪くないなと思うのに。人間の感覚の変化は不思議。

>>519 くろらさん 「蜂」
楽しくって怖い詩。各連ごとの視点の移動がすばらしい。一緒に飛んでいる視点を得た感じ。ばったり倒れてる刺された人を<観る>とちょっと戦慄する。
ところで、田舎の山では蜂に刺される機会がしばしばあるのだけど、一大事。ほんと。みるみるうちに手がグローブなのだ。
首筋に気をつけて、山歩きではちゃんとタオルを巻くように。

>>555-558 あほ猫さん
相変わらずおんもしろい。うざいまでに躍動的で、しつっこく肯定的なのがいい。直感と反復の力。

625 :むう:03/04/13 22:03 ID:sBHIRff6
「鈍行」
そうだ普通電車で行こう
時間ならたくさんある
脇の自転車に抜かされながら
さびれた駅にも止まりながら
一緒に笑い合って
普通電車で行こう

春のひざしの中
夏の海の横
秋の空の下
冬の雪の上
僕と一緒に
普通電車で行こう

普通電車で行こう
普通電車で行こうよ


626 :485:03/04/13 22:09 ID:E6hueG7w
「望み」
ああーーーーー!
空飛びてぇ 草原を走りてぇ
大声であの子の名を叫びてぇ
万引きしてぇ 酒飲みてぇ
ムカツク教師にとび蹴りくらわせてぇ
あの子とチューしてぇ
むきむきになりてぇ モテてぇ
欲求不満だ!
俺はカッコイイ男になってやる。
いつかあの子と一緒に夜景を見てぇ。
そして手をつないでチューしてぇ…。
それが叶えば牛乳を飲みてぇ。

627 :むう:03/04/13 22:29 ID:Bgwgu12p
>>626
ああ-----!がよい。
ラップっぽい感じだね。
牛乳を飲みてぇがいい感じに前までの若さを締めくくっている。
しかし若いな。

628 :かとちゃんぺっ:03/04/13 22:45 ID:rxxUNqfu
「無題」

死は道の曲がり角
死とは姿の喪失

神は広大なインターバル
それは量り知れなくて
わたしは感じる
インターバルの狭間の沈黙

神は彼よりも偉大な別の神
それにとっては一個の人

神話は全てである無


629 :名前はいらない:03/04/13 23:10 ID:ncneO/8I
ゆうちゃん、将来関東管領でもなるのかな・・?

630 :名前はいらない:03/04/13 23:46 ID:F3ymu1VE
「糞」
漏れる世漏れるよ
もうだめぽ〜
肛門肛門ゆるみそう
かーなしいな 悲しいよ
糞がパンツにこびりつく

631 :佐々木健介:03/04/13 23:49 ID:6lhDeXeW
     ______
    /_      |
    /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  /  ― ― |
  |  /    -  - |
  ||| (5      > |
 | | |     ┏━┓|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | | |     ┃─┃|  < こんなサイトを見つけた
|| | | |  \ ┃  ┃/    \  正直、スマンカッタ
| || | |    ̄         \_________
ttp://saitama.gasuki.com/kensuke/

632 :名前はいらない:03/04/14 00:16 ID:td/nMXpk
NO WAR

戦争は始まっている
戦争は必然である
戦争は美しく散る
戦争は沢山人が死ぬだろう
戦争は平和の始まりなのだ
戦争はとても残酷です
戦争はもうすぐ終わりだ
戦争は気分が悪くなる
もうテレビは消そう

633 :まい:03/04/14 03:44 ID:iUv2MIsk
「廃車」

ママが新しい車を買ったから 僕はもういらないの。
思い出すな、初めてみんなに会った日のこと
僕がまだピカピカの新車で 絵美ちゃんも小学生だったんだ
みんなでドライブに出かける時も、買い物に行く時も
僕はみんなと一緒だった。
楽しい笑い声も、喧嘩したり、泣いてる声も 沢山聞いた

そして僕は今日、廃車になる。
最初から わかっていたことだとしても。
どうして僕は もうみんなと一緒にいられないのか。まだ動くのに。

去って行くママの陰から覗いていた絵美ちゃんが
顔を覆って泣き出した。

ああ、僕は 生まれてきて 君に会えて 本当に良かったな。

さようなら。

634 :名前はいらない:03/04/14 04:09 ID:wq+8AthH
「桜」

きっと 誰のために咲くのでもないのだろう
急ぐ事も無く 遅れる事も無く
散り際に溜息を誘って ただ消えてゆく桜の花

傷付いた膝を庇う少年も
二の腕の下で涙を隠す少女も
変わらない昨日を繰り返す大人も

舞う花 散る朱色の羽に
いつか 気付く

嗚呼 街に在る桜は咲いていたんだと
嗚呼 もう冬は終わっていたんだ、と

635 ::03/04/14 16:18 ID:rzOHCYNz
「奴」
狐の目
人間の面した
あんた気に喰わない
同情されたくて
奔放に生きたくて
言いたい放題の
あんた気に喰わない
いらない
淋しがり屋だから
ってほざく
あんた気に喰わない
いらない人だね
腐った面見せないで
腐り切った心情吐露しないで
あんた気に喰わない

636 :名前はいらない:03/04/14 16:20 ID:t/O2iHNi
ざまみろ、苦しめ!

637 :名前はいらない:03/04/14 16:21 ID:t/O2iHNi
天然破壊幼女

638 :名前はいらない:03/04/14 16:29 ID:UZc3BW+4
私を動かす私の呪文
まだ定まらない。まだ決まらない。
『変形自在少年』

639 :名前はいらない:03/04/14 16:31 ID:t/O2iHNi
巫女@・l・@

640 :名前はいらない:03/04/14 16:43 ID:U6/v+CQb
日頃の運動不足で悩んでるアナタ!
バドミントンで運動不足解消してみませんか??

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【ダイエット】バドミントンしようin関東2003★2【歓迎】
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641 :名前はいらない:03/04/14 17:07 ID:l4nYvdjv
>>634すごく(・∀・)イイ!と思います、特に「散り際に溜息を誘って」とか個人的に
かなり好きwただちょっと気になったのが結局なにが言いたかったんだろう・・・。
ってのがちょっとあったんで・・・。最後の二行で「あれ?」とか思っちゃって・・・。
よぉするに桜の変化が言いたいだけって風に見えちゃって・・・。もっと桜を何かに例えて
るとかかなぁ・・・、とか勝手に思ってたんだけどwでも風情を感じさせるよね、だけど最後の
二行がやっぱ惜しい気がするんだなぁ・・・。僕の勝手な独断と偏見っすけどね・・・。

642 :485:03/04/14 18:27 ID:F98LV0xs
>>627
626です。批評、どうもありがとうございます。
私は女ですが、男のひとの気持ちを書いてみました。
若すぎで、すこく青臭いですかね?

643 :名前はいらない:03/04/14 19:09 ID:tvJbewmt
ここって批評してもらえるんじゃねえのかよ!
>>589-621ぐらいまで評価してもらってねぇじゃねえか!
この板の奴らはみんなアフォばっかりかYO!

644 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/14 19:17 ID:3E+ZWTTo
>>634 にゅっきり緑葉と限キリの追われ桜色
>>633 走り出す求められ星過ぎてきた生 幾星に向けて
>>625 成長の止まった僕が枯れず
>>624 時間と何かを譲渡して安心して聴く(エロインの継承)
>>623 fade?  その絵に眼差しの固有値は僕の量
>>620 揺れる景色を終着にはめ合わせ
>>618 現状から真理抜いて空を入れて維持実験とその中止
>>617 過去に満ちた土地を雷で火災 高熱に貰う新た
>>601 ぼくの好きな君はこれから これからとこれからの僕に打ち上げる今への秒読み

645 :名前はいらない:03/04/14 19:41 ID:Z2l/ItJx
>>643詩の書き込みのペースが速すぎるから。
だから今度からはひとつ詩を書き込んだ人がいたらまずその人の批評を誰かに
してもらってから次の人が詩を書き込むようにすればいいと思われ。

646 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/14 19:46 ID:3E+ZWTTo
>>643 >>645 却下

647 :名前はいらない:03/04/14 22:36 ID:tvJbewmt
>>646
なんで、そんな頭から決め付けるかわかりませんよ
結局>>589-621は評価してもらってないんじゃないですか?
よく考えてくださいよ。スレ主がそんなのだから
こうやって、俺みたいに言うひとがいるんでしょ?
本当考えろよ

648 :はなまる:03/04/14 22:42 ID:a1DfyJTx
やりたいひとはやれば勝手にやればいいと思うよ
1にも 批評家の好意 とかあるし
4THさんがいいたかったのは、
>ひとつ詩を書き込んだ人がいたらまずその人の批評を誰かに
>してもらってから次の人が詩を書き込むようにすればいい
こう決めるのに反対ってことじゃないかと
そこまで人へるのいやん、かも かもかも
多分
多分。。。 4THさぁーん(涙

649 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/04/14 22:51 ID:cLr63ofx
>>643 うん。そう言うあなたにも、ほかの人の詩へレスしてほしいな、なんて。頼んだ!

650 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/04/14 23:09 ID:emSS++HU
>>599
endとlastとの違い、研究されてみられては? 例えば、
last=続ける・持続力の方の意味あり。end=使い切った残り・断片、あり。
“breathe one’s last=息を引き取る”“end for end=逆に”等、様々です。
一語の既成概念に捕らわれないようにね。

>>609
もう一言、抜けているように思えます。「日常」。

>>628
80点、境界線上。「死・神」の使用は一回きりで。「神話」、いいです。


651 :刻狼:03/04/14 23:30 ID:tUWgEYvU
「無題」

ありふれてる木漏れ日の下。
舞い落ちる花びらの下で待つのは
いつも優しい人ばかりだけど

枯れ果てている、この木々の下でも
いつか鮮やかな花が咲くのですか?

652 ::03/04/14 23:31 ID:cJXoUNTq
咲きません、枯れたままです

653 :名前はいらない:03/04/14 23:31 ID:sLXT2GeC
咲くんじゃないの?

654 :名前はいらない:03/04/14 23:34 ID:LJul3ySU
>>652->>653お前ら詩を馬鹿にしてんのか?

655 :名前はいらない:03/04/14 23:34 ID:pjsxWJdd
>4th
貴方は批評が下手です。もう止めて下さい。
恥ずかしくないんですか?

656 :名前はいらない:03/04/14 23:38 ID:UEPi10kz
>>655
いかいかはアホなので「恥」という概念を
理解できないのでしょう。(笑

657 :名前はいらない:03/04/14 23:44 ID:LJul3ySU
でも確かに4thちょっと無責任ですね・・・。

658 :名前はいらない:03/04/14 23:44 ID:buVAlFDU

4th=うんこ

659 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/14 23:48 ID:3E+ZWTTo
おあいこの常識崩れ 最後のひび割れのままを氷上で石転がす頭にくる 違うこと食った売り場の桜の残骸拾ひ いつまでも目の開いている魚の飛ぶ


>>648 薄紫地は護られ いいそいいそと

660 :カルーア:03/04/15 00:02 ID:yLlL6KRM
無題

待つ
豊穣を
満たされぬ器
零れ落つる精神

今、空が動いた

崩れ落つる肉体
地を覆う掌

触れるは実感
掴むは空虚

乞う
赦しの声

…購いの血











661 :名前はいらない:03/04/15 01:56 ID:NrmLHPj1
>>659
あぁ、言っておくけど、言葉遊びしたいなら
イメージした字面だけを並べ立てるのやめてくれないか
インパクトに欠けるから


662 :haru ◆mfVjJZ9wbQ :03/04/15 12:56 ID:qWueR5EX
「雲の下で」

広い緑の草原に白い小さな花たちが
互いを支えあいながら咲いている
空からは見え隠れすろ太陽が
彼らに暖かな光を与えている
古く少し崩れた木の椅子に
僕らはゆっくりと腰を下ろした
お昼を食べていつもと変わらない
他愛もないことを笑いながら話した
立ち並ぶ木々の声
二人静かな波の中にいるようで
繋いだ手を離さずに
君は僕の肩で眠りに落ちた
君の寝顔をみて 
僕は願った
毎日同じ時間が流れるように
流れる雲の下で
僕は願った




一つの絵を見て書いた詩です

663 :名前はいらない:03/04/15 13:00 ID:fVajgUrx
>>662 見たまま書いたって感じでつまらないです。

664 ::03/04/15 13:07 ID:yLlL6KRM
660 は訳がわからない。
抽象的すぎ。
あなた、ナルシスト?

665 :haru ◆mfVjJZ9wbQ :03/04/15 13:10 ID:qWueR5EX
>>663
駄目駄目ですか?

666 :663:03/04/15 13:13 ID:fVajgUrx
>>665 人に見せずに自分だけで楽しむ詩
としてならいいんじゃないでしょうか。
これは、人に見せる詩ではありません。

667 :名前はいらない:03/04/15 13:15 ID:fVajgUrx
>>660
わざわざ、難しくしないで
一言ですませると思います。

668 :haru ◆mfVjJZ9wbQ :03/04/15 13:18 ID:qWueR5EX
そうですか・・・。
どうもありがとうでした

669 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/04/15 13:25 ID:LB7i2LN/
>>651
>枯れ果てている

本当にそうでしょうか? フィクションあるいは比喩だとしても、一度、それ
を目の前に「写生」「観察」、ただひたすらそれに徹してみられて、よく自然
を、自分の目に写ったままに。写りゆくままに。
もし事実でしたら、お早めに何らかの現実的対処を。





670 :haru ◆mfVjJZ9wbQ :03/04/15 13:31 ID:qWueR5EX
ねえあなたにだけ 最高なことを教えてあげるよ 
さあ耳を貸して 喋らないで
ほんの少し何もしないで
目を閉じて何も見ないで すべて忘れて

そうやって君は 僕と歩いてきた
意識さえも支配して 何を考えてるの?

ねえどこにいるの?本当の君は
前にいるお前じゃなくて
もう自分すらも見失いかけてるのに
どうして僕が君を見つけられる?

また僕にささやいて 
どこかいるかくらい教えて 
 
「tell me」

671 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/04/15 13:34 ID:LB7i2LN/
>>670以前に見た詩です。

672 :haru ◆mfVjJZ9wbQ :03/04/15 13:37 ID:qWueR5EX
間違えて同じのカキコしちゃいました

673 :名前はいらない:03/04/15 13:41 ID:fVajgUrx
>>670  
感情が言葉を殺してますね。
さっきの詩も同様。

674 :名前はいらない:03/04/15 14:27 ID:xsuzdczu

僕のこと好きやと言って
最後の一回僕に聞こえんでもええから
僕のこと好きやと言って
それだけで僕は満足

僕は僕の世界でだけ生きとって
君が光を差し込んでくれたから
そこが闇やと気付けたん
おおきにめっちゃありがとう

光を掴むことはでけんけど
闇の海に沈むことは無くなってん
光を感じる深さで僕は止まることができたん
おおきにめっちゃありがとう

もう声も届かんけど
僕のこと好きやと言って
いつか時が流れて もっと好きな人でけたら
一番に僕に教えて
僕の方がええ男やん 言うてからかったるよ

僕のこと好きやと言うて
もう声も届かんけど 僕はずっと君を見て
君の幸せに茶々入れながら 君の幸せ願っとるよ


675 :名前はいらない:03/04/15 14:42 ID:wcAULQhP
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676 :名前はいらない:03/04/15 14:58 ID:EOnpJhyq
>>674
……西の人間こけにしゆうんか?

677 :ハヒフヘタレ:03/04/15 15:36 ID:4Mw7CMIL
「エフェクト」

クオンタイズを利用
すれ

多少のタイミ
ングのズレを自
動的に直
して正確なタイミングに


するこ
とができます


それでは実際に試
してみまし
ょう。

・・・どうですか?
どうやら上手くいったようですね。

では次のステップに進みます。

678 :spanpanpaaaan!:03/04/15 15:40 ID:FbLpe9UW
>>677なんか楽しみですね。

679 :ハヒフヘタレ:03/04/15 15:42 ID:ME88Nn/6
次はカットオフです。

一般的にカットオフの値を大きくするほど音が硬くなり
小さくするほど音が柔らかくなります。

それでは実際に試してみましょう。

・・・どうでぇしゅくぁ?
ひょうひゃやゆむぁこぅうぃったぁようですね。
ちなみに音色によっては値を変えても
変化のないものもあるので
注意してください。

来週はレゾナンスです。

680 :neri ◆MC0vTWsSOg :03/04/15 16:49 ID:/zQoafLr
<千年薔薇>

七色鳥がこの骸を啄ばむだろう
蜜蝿がこの骸に卵を産み付けるだろう
孵化した蛆が腐肉を貪るだろう
あなたが白骨を砕いて
泥水であたしを飲み干すだろう
あたしの不死思念が
全から芽を吹き出すだろう
体内で培養された種子が
或る気だるい午後に芽吹くとしても
地下茎がそれらの命を絡みとるだろう
七色鳥はピンクの空から落下し
蛆は養分を奪われ乾いた土の上に果てるだろう
そしてあなたの心の臓からは
千年薔薇が天を目指して伸びる伸びる
あなたが息を引き取るとき
美しく咲いた千年薔薇が受粉をし
苗床となったあなたは土に還り
冷めない想いを糧に再び花を咲かせるだろう
幾度の夜を越えて
朝露に輝く千年薔薇の新しい種子が
ゆつくりと地に落ちる音


681 :名前はいらない:03/04/15 19:03 ID:gGTyA2Gc
>>657
そうですよねぇ〜

682 :名前はいらない:03/04/15 20:58 ID:6U3JmQ0W
 僕がいるから彼女が居るのか、彼女がいるから僕が居るのか、
僕が居るのに彼女は要るのか、彼女が居なければ、僕は僕よりももっと僕でないことは確かだ。砂の上に書いた
文字はいずれ消えて行く。何度書いたってどれだけ深く書いたって、水が流れ風が吹けば消えて行く。
でも僕はその度に書き直す。文字を多く、少なく形を変えて行きながら。 そのうち僕は砂の上に立ち水に
腰までつかり、そこに動かず文字を言葉にして、大きな声で唄い出す。いつしか水が吹き飛ばし、
風の流れに乗って君の場所まで届くことを願って。


683 :名前はいらない:03/04/15 21:21 ID:TubZAZkR
『脳内ワンダー・ランド』

拡散されるイマージュ
わたしはわたしを壊す。
貴女と手を繋ぎたいから。「一緒に『虹』を描こう」

684 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/04/15 21:40 ID:AysdYpQl
>>680
>「だろう」→すべてトル。あなたのノリで行かれるのなら、村山傀多かも。
ならばまず、「倒錯せる白秋」感をイメージして。傀多に帰れ、なんて言って
いるのではありませんよ。瓦礫はあくまで瓦礫である。どこまでも瓦礫である。
だが、傀多の残した数少ない詩は、瓦礫に見えてその実、歴たる美学の残骸と
してギリギリ「結晶」している。と思います。参考「昭和文学盛衰史」/高見
順/文春文庫/絶板。

>>676
いまどき「関ヶ原」やあらしまへんえ。しかし、やればやったで面白いと思う
よ。ところで京・近江はどっちだと考えればよいのか。う〜ん…。伊賀や甲賀
なら忍者という手もありますが。


685 :485:03/04/15 21:43 ID:120MOND3
「老人」
老人は美しい
遠い日を思い出す顔
そのときほど美しい顔はない。
そんな老人をさけすむ私は醜い。

686 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/15 22:38 ID:iMG9qIbR
>>660>>664 なの?  >>660 そんな瞬間芸は多忙

687 :むう:03/04/16 00:11 ID:t1CEKqIo
>>685
いいねぇ。なぜか夕日をバックに遠い過去の恋バナなんかを
するおじいさんが思い浮かんだ。
だからこそ、最後の行をダークにはしてほしくなかった。
おじいさんの美しさ、もっと掘り下げてもらいたかった。
最後以外が共感できるだけに。

688 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/04/16 16:45 ID:pkl+uC5C
「目を閉じる」

 手に触れるコップの表面はビニールで塗装されていて
 手に触れた途端に熱で溶けだして
 皮膚の隙間から浸透し、毛細血管を焼き潰してしまう
 それ以来、君の右手はまるでプラスチック製のように、太陽にあたるたび、鈍く光を放っている

 そして僕たちの目が、人たちよりも強く色彩を感知することには、まだ誰も気づいていない
 人たちが仕事を終え、夜に向かう傾斜が音をたてて支点をこするころに、一時的な盲目が、感情を忘れさせるように
 あるいは、僕たちも、それぞれが一人づつであるうちは気づくことができない
 ただ、酒を飲みに街へ出る人たちの背中をうち抜き、その人の皮を被り、夜のあいだにだけ酔いから醒めるとき
 僕たちは、世界がこんなにも淡色でできていることを知る

 そして君に親愛を感じる
 ただ、やがて太陽が昇り、僕たちの側に居る亡霊が、再び酔いに帰るとき
 君が酒を飲む前に視た景色への懐かしさが、やがて小さな琥珀に変わるときに
 僕たちはもう一度、目が見えない人たちに罠をしかけようとしている

 空が赤く光るあいだにだけ
 僕たちは、代用品の水を飲み干す
 そしてこの夢から逃れようと眠りにつこうとする
 すべての人たちに向けて降りそそぐ蛍光の光が
 毎日少しずつ、皮膚を侵し続けることを数えながら


689 :名前はいらない:03/04/16 19:23 ID:pZJ4LeTq
4thは追放すべきです。

690 :oma:03/04/16 19:34 ID:YIRdNxri
『愚弱』

なぜ涙を流す
きみは弱い
その悲しみを
伝えようとする
きみは愚か
それがきみの全て


691 : ◆fUvTo/jJGA :03/04/16 22:26 ID:Mz4XkX0h
○脚立

脚立に登って作業中
作業中に脚立が倒れそうになる
まあ もちろん俺も倒れそうになる
というか バランスを失ったのである
このバランスを失った瞬間の感覚は なかなか良いもんよ
なんていうのか 落ちる という恐怖感と
それと バランスを失ったという独特の感覚
けれど やっぱり落ちるのは怖いから 心臓がドクドクと波打つ
なんか 頭打つんだろうな とか
痛いだろうな とか
ちょうど落ちるところに物を置いておいたから
これで 余計恐怖感が出てくるわけよ
落ちる瞬間なんて ほんの2,3秒なわけだけれど
こんなに 色んなこと考えてるのだ
なんつうか 頭の回転の早さを確認して
俺って天才じゃないか とか思ってしまう
天才と確認したところで 落ちて頭打ったら
まず 天才ではいられないだろうな と
天才と判明した2,3秒後には 阿呆になってしまう
という恐怖感
そうこうしているうちに 落ちて 頭を打って
頭痛いな と思った瞬間 気を失った
さよなら
さよなら…
さよなら 小津先生

692 :あほ猫:03/04/17 00:53 ID:ploBuW7j
「履歴書」
現住所 : 土
経歴 : 猿
趣味 : チンポいじり
この仕事を選んだ理由 : 金
好きな物: 女
嫌いな物:2chの嘲笑、暴言
俺はこの人は、雇えません。 絶対に
結局、、、自分すら採用できない俺ではある、にもかかわらず

君は採用する
給料やる!!



693 :名前はいらない:03/04/17 01:11 ID:bQn2SpSG
◎やさしいひと◎

やさしいひとには2種類あって
そうすることしか出来ないから、それが楽だからというひと
それは上辺のやさしいひと

ほんとうのやさしいひとは
とても強い
ひとの痛みがわかるから
ひとの気持ちを考える
どの言葉を使えばひとがどう思うのか
それがわかるから
あたたかい言葉を使える

そういうひとがたくさんの空気を作っていること
私がわかってあげるよ

私はほんとうのやさしいひとに
ほっとできる場所をたくさんあげたい


>>436さん、>>476さん
遅ればせながら、批評ありがとうございました。

694 ::03/04/17 01:20 ID:LfryUKXC
「無題」

カ…ナシミノ
ル…ーツヲサガシ
ペ…シミズムトアクシュ
デ…カダンヲホフリ
ィ…シ(意志)ヲコオラセ
エ…イエント
ム…ヲモサクスル、ワタシハダレ?


695 :ぷっそ:03/04/17 01:43 ID:lQGb91l6
「憤り」
むかむかするんだよ
周りのモノ破壊したくなるんだけど
人それぞれだし
違うのが当然だし
やっぱ折り合いつけて
丸め込まれて
丸め込んで
怠いなあ
社会は偏見に満ちてる
個性発揮したら村八分
無難に生きていきゃいいのか
既成の価値観を破壊し続けろ
自己完結してんなよ

けど先ず自分を認めてやらねば
やたらと怠い
生きていくのは

696 :名前はいらない:03/04/17 01:44 ID:3qweTXY1
「窓」

6畳一間 
14インチのテレビ
ただ一つのこの窓を開けても
風は入ってこない
ザッザッザッ
ブロロロロ
音と香りだけが僕を楽しませてくれる

一体何人がこの窓枠に触れ
一体いくつの顔がここから出
そしてどのような景色を覗いてきたのだろう

明日もお年寄りの管理人と
新しいお隣さんにあいさつをし
僕の足あとをつけていく



697 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/17 06:20 ID:DbytLS7O
>>688 現世への承認印 目を失ってから描き始めた自覚し続ける客観はどこまで間に合っているか  この記述の実践編なんかおかしいかもね  この世界観をゲットしたあと最初に知り合う誰かとのこととか

698 :名前はいらない:03/04/17 07:59 ID:g2bKAQIk
「ピッコロさん」

足りない小指を捜して
イタイタ 君はよくやった
デカ過ぎる銃口 私の愛を貫いて

699 :http://www2.leverage.jp/start/:03/04/17 08:57 ID:IECTMGPf
http://www2.leverage.jp/start/

700 :名前はいらない:03/04/17 09:11 ID:kWWjyDRM
ほほう

701 :名前はいらない:03/04/17 09:14 ID:Fi25cSBu
たったひとりでよくやるよ。暇なんだな。>4th

702 :織田敏憲が登場!!:03/04/17 09:18 ID:NMW+DkVc
きんたま

オマンコ

オナニー

ペニス


703 :名前はいらない:03/04/17 09:25 ID:SoiXPwcK
まただ(w

704 :名前はいらない:03/04/17 09:30 ID:jw9o/mzW
なにが?

705 :山崎渉:03/04/17 12:44 ID:h0xijIvJ
(^^)

706 :消え行く女:03/04/17 12:52 ID:FX9V0bL8
「皮」
産み落とされ授かった
DNAという皮

生きていくにつれて産まれた
偽善とゆう皮

皮剥いだら
何が残るかな

人生のほとんどは

皮で決まる
皮で決まる
皮で決まる

選ばれるのは
好みの皮の持ち主

皮剥いでみよう

本性を見てみよう

さあ皆で皮剥ごう
  

707 :名前はいらない:03/04/17 15:16 ID:YOu8sbT/
age

708 :ねほん:03/04/17 16:18 ID:g2bKAQIk
ペニンコ>>702

709 :名前はいらない:03/04/17 16:32 ID:NmElr7Zn
皮をむいても夢中
未練たらたら
皮の中身は女好き
何でそんなに口説くのうまいの
子持ち女とできたって本当?

710 ::03/04/17 18:06 ID:4Cb4yX15
アホか、そんな低俗なものではない・・・・霊の世界だ.

711 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/04/17 18:28 ID:Ou4oOfYY
「自転車でおいで」

 陽がまっすぐに背中を射ち
 首のくぼみに溜まる湿度のかたまりが肺を圧し
 右耳から飛び込んできて、胃の中を掻き回し、左耳から抜けて行く
 あの何層にも重なった鈍い風の鳴き声が空にうずまく春

 午後にもなると、長方形の窓枠からこぼれる白い粉が部屋の床にうっすらと積り
 のろのろとした対流が
 だんだんと視界を濁らせてゆく

 暴れまわる笑い声の奔流が鼻の奥へ、鼓膜から抜けた途端、世界の半分、音が消えて、僕は床に片膝をうもらせ、倒れこんでしまった

 と思ったのは錯覚だったらしく、相変わらずそこに立ち尽くしているその日

 窓から外に出て、監督が逃げ出したラストシーンの、太った胃の茂る駅前で、自転車を見つけて、丘へいこう

 「自転車でおいで、駅を越えて、橋を渡って、僕の家まで! 」

 肌をなでて通る風を避けて、笑い声は喉の奥に隠れている

 息を吸い、息を吐き、右足を漕いで、左足を漕いで
 輸血を繰り返し繰り返し、自転車は通りすぎてゆく

 僕はこれから、また、産まれよう、君の声が届かない、置き去りにされた、町のふもとで


712 :ポット洗浄中:03/04/17 18:30 ID:ZqLikE0n
六人の被疑者がいます。
一人目は・・芽が出なかったのです。
二人目は・・隣に座っていました。
三人目は・・誉を謗りと取り違えました。
四人目は・・羽交い絞めにされて嘔吐しました。
五人目は・・五月雨に打たれました。
六人目は・・まだ見つかっていません。

713 :ポット洗浄中:03/04/17 18:36 ID:ZqLikE0n
三人目の被疑者は謗りを受けた
その足で
彼方の聖地を訪れました。
蝶の羽に見とれた彼は魔がさしたのでしょう。
その美しい文様を踏みつけました。
土と鱗粉とが混ざりあい
大地に穴を穿ちました。


714 :ポット洗浄中:03/04/17 18:39 ID:ZqLikE0n
六人目は
不在でした。
部屋が入れるべき
物を持たないので
部屋は赤面をもてあまして
黴臭い内腔を光に明け渡しました。

715 :ポット洗浄中:03/04/17 18:45 ID:ZqLikE0n
四人目の被疑者は
土の匂いがすきで
ラスコーリニコフのように
大地に接吻しました。
冬の寒い朝ストーブの前で
木の床が発する匂いと嘔吐の匂いは
記憶の中で結婚するのです。


716 :ポット洗浄中:03/04/17 18:50 ID:ZqLikE0n
一人目の被疑者は
眉間に深い皺を持ち
皺は谷のように深く
光は谷に沈んだ湖に届きませんでした。
彼の瞳にも
光が届くことは無く
昏く沈んだ鈍色の衣に
彼は触れてみたくなったのです。

717 :ポット洗浄中:03/04/17 18:54 ID:ZqLikE0n
五人目は
春の錠剤を
消化しきれず
外で残らず吐き出しました。
雨は嘔吐物をやさしく
溝の底に流し込みました。

718 :ポット洗浄中:03/04/17 19:01 ID:ZqLikE0n
二人目の被疑者は
傍観をその職とし
歩き続けました。
彼が飲んだ雨水は
決して彼の喉を潤しませんでした。
それが雨水の意地だったのです。
傍観するものは
大地にも水にも
許されることは
無いのです。
彼は埋葬されませんでした。





719 :bloom:03/04/17 19:06 ID:IECTMGPf
http://www2.leverage.jp/start/

720 :ポット洗浄中:03/04/17 19:08 ID:ZqLikE0n
太陽と地の内
生まれたその場所が同じでした。



721 :ポット洗浄中:03/04/17 19:20 ID:ZqLikE0n
「金の枝を折り祭司になった」僕は
コンクリートの
家に
蟄居しています。
どうか電話を下さい。
夜の空に汚物を
放り投げ
拾い
また
放り投げ
また拾い
泣きながら月を探した夜を
僕は忘れられないのです。

722 :ポット洗浄中:03/04/17 19:28 ID:ZqLikE0n

雲に託した言葉は
緑の原に跳ね返されて
彼の犯罪は
決して
露見しなかったのです。



723 :a:03/04/17 19:30 ID:ZqLikE0n
a

724 :485:03/04/17 20:53 ID:oRSUp/08
>>687
批評ありがとうございます。
そのような考え方もありましたね…。
まだまだ小さい私です。反省。

725 :名前はいらない:03/04/17 21:55 ID:K2v6BG9A
>>701
あきらかにおかしいと言われながら
いつまでも姿勢をくずさぬ彼の姿は
天才というべき現象のあらわれかもしれないぞ
すべからくそれが起こったことを僕たちは嘆くべきだろう?
流転する時間ってやつを 当然ってやつをを当然としたまま
投げ出しているということだ それはいつかジジイと罵られるってことなんだ


726 :485:03/04/17 22:07 ID:oRSUp/08
「老人2」(想像)
桜と桃が咲くころ 祖母は
縁側に座りお茶を飲んでいた
まるで絵にかいたように。

今祖母は絵の中にいる。
逝ってしまった祖母ーー私の書いた絵の中に。
変わらないのは、花のにおい。

727 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/17 22:11 ID:ORayfQB+
そう いつものゆっくりをちゃんと食べよう 口は閉じたままのお行儀と味わいを覚えていてくれる道具は大切で摂り取り キープコンタクト 眩しさをつくれ

728 :むう:03/04/17 22:38 ID:OpHTEwwd
>>726
あー、だいぶいいなぁ。好き。
って言うか自分の感想じゃん、これ。
でもだいぶいい。
あとは・・・僕は、だけど、
老人のしわに「美」を見出すなぁ。

729 ::03/04/18 00:23 ID:+KM9glap
わたしはポット洗浄中を愛します。
恋人になりたいです。

730 :ちうち:03/04/18 00:47 ID:29eN1E+/
ちゅっちゅっ

731 :ポット洗浄中:03/04/18 01:17 ID:29eN1E+/
ちゅっちゅっ

732 ::03/04/18 01:18 ID:+KM9glap
ちゅっちゅっ♪

733 :485:03/04/18 19:16 ID:7y82CSkx
>>728
批評ありがとうございます。
感想でもなんでも、意見がもらえるならうれしいです。


734 : ◆MC0vTWsSOg :03/04/18 21:08 ID:ImvXts+B
>>684 白さまぁ。風邪で送れましたが今日色いろなものを詰め込んだおッきい封筒
    送りましたよ。中に入ってる小さい封筒の中身はちゃんと底まで
    見てくださいね。ああ、槐多が好きです。日本の画家で恐らく一番。
    彼は今の私と同じ歳で亡くなって、とんでもないものを残しましたね。
    わたしはまだ画布を張れずにいますがもうすぐ、必ず、再び絵筆を。
    わたしは詩人でもなく、
    紛れもなく画家として死にたい沈黙を忘れた石ころです。
画家に言葉は必要ない。静かな一個の石であっていい、、、
    槐多には言葉も絵も在りましたが、、、、。
     

735 :毛布1/2:03/04/18 21:51 ID:Pxc3bfef
「河跡湖」

僕は 世界の流れに身を任す
はみ出さないように はみ出さないように
何よりも孤独が恐くて
何よりも忘却が恐ろしくて
ただひとつ 存在(いま)を勝ち取るための術

人間(ヒト)の喘ぎと悲鳴がこだまする夜
破壊の風がやって来た
風は全てを飲み込む
金も愛も命さえも
撒き散らすのは 血?それとも涙?


736 :毛布2/2:03/04/18 21:52 ID:Pxc3bfef
やげて 風はこの世界にも手をかける
世界は 加速した
より遠くへ 風の手が届かない場所へ
僕は世界を追いかける
はみ出さないように はみ出さないように

「どこへ行くの?」
突然現れたその声は どこか懐かしくて どこか哀しげで
「君は逃げないの?」
「探し物をしてるから。」
「危ないよ。」
「大事な物だから。」
「    。」

やがて気がつけば 暖かな光が僕等を照らす
ここにはもう 何もない
僕等は世界からはみ出した
でもね、悲しくなんてないんだよ
ここには君がいる
君の「ありがとう」の言葉は 何よりも暖かかくて

こちらこそ

−−−−−−

補足:【河跡湖】
蛇行の甚だしい河川の一部が河道から断たれて生じた湖。別称:三日月湖

737 :満帆:03/04/18 23:52 ID:lVgwX8Zt
春になっても窓に、すすきが揺れてる
部屋で、ずっとひとり言を言ってる

 また春ですか
 春はもう飽きました
 あぶら汗に春が融けてゆきます
 冷や汗に夏が聞えて来ます

 そこにずっと隠れていますが、あなたはいったい誰ですか


春になって水溜りが増えた

晴れては、すぐ土砂降りが来るから
煙草をぷかり燻らしてる

 また春ですか
 すすきに助けてもらいます

耳元で春がふたつ、わなないてます
地面の夏に怯えて歌ってます

そこにずっと隠れていますが、あなたはいったい誰ですか

この春に思いを寄せてみても、誰も気づかないものです。

738 :脚立:03/04/19 13:16 ID:TyzwrMhP
「宇宙エレジー」

もうすぐ事実がわかるんです
はやく教えてほしいんです
ぼくにはぜんぜんわからんのです
なにもわからんのです

たとえばきっと夜がくるんです
宿無しスズメは鳴くんです
それでもきっと夜がくるんです
あとには何も残らんのです

足跡は残さんのです
だからなにもわからんのです
ぼくにはなにもわからんのです

少女はみんな泣くんです
たいしたことじゃなくったって
たいていみんな泣くんです
それがぼくにはわからんのです

君の頭のてっぺんの
そのまあるい玉がわからんのです
それがぜんぜんわからんのです

もしかして意味なんてないんですか
わからんのが本当なんですか
わからんのはわからないものでいいんですか
それでもいいんですか

それさえもわからんのです

739 :神無月尊:03/04/19 13:29 ID:pZ7NwMlf
あなたは黙って私に口付けして・・・
「・・・別れよう。」
って。
待ってと・・・
たった一言・・・
たった・・たった一言なのに・・・
呼び止める勇気も今の私には無くて・・
「そう・・・」
持っていたシャ−ペンを強く握り締めた・・
最後までイイ女を演じようとしてたの・・
そんなの必要なわけなんて無いのに・・・
待って待って待って待って待って・・
ココロノ中だけうるさく叫ぶ私。

740 :堕天使:03/04/19 14:30 ID:SQ9VxbmB
http://life.fam.cx/



741 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/04/19 14:36 ID:4oCN28mm
だいぶ前から
刃こぼれしている時間
いろいろなものごとを
切りわけ損ねる

みにくい切り口
ただれた皮膚
ひらかないまぶた
とじこもり
音をたてずに

耳にするニュースは
でこぼこして
とてもばかげていて
それでももがく
曲がった白い力

駆けてくる医師
食べものより先に
届いた旗
それから手紙

書きなおすうち
言葉は磨り減り
あるべき位置に
おさまっていた

742 :動画直リン:03/04/19 14:40 ID:TysxBhC7
http://www.agemasukudasai.com/movie/

743 :山崎渉:03/04/20 01:34 ID:1+CNA/cT
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

744 :あほ猫:03/04/20 02:11 ID:Y2o0QbkV
さて俺は、涙で穿つ世界との関係を捨てた
誰にも依存しない独立した個としての
力強い足跡を 真っ白な明日に 証として 踏みしめてゆくぜ!?
誰にも定義できない生命の意味を 自分勝手に決めちまおうってなよ!!ペッ!!
白い目の監視を、俺の法から一刀に切り伏す
強くなるぜ!! 赤ちゃん猫犬が涙で穿たせられる為に!!



745 :あほ猫:03/04/20 02:23 ID:Y2o0QbkV
思うに詩であれ絵であれ人生であれ、、、
他人の目は他認にすぎないと思う
他人が認める認めないなど、糞だと
まさか ゴッホは自分の作品が何億にもなるとは
思わなかったろうよ
生きてるかい? 俺はまだまだ生きてないな−

746 :あほ猫:03/04/20 02:49 ID:Y2o0QbkV
怖いもの 列挙してみるぜ?
死 暴力 病気 痛み 失恋 嘲笑 いじめ etc!!
空白 余白 圧迫
あんまり怖くなくね−かい?
自分が死のうがイラクの人が死のうが例えば何処かの
他人にはどうでもいい訳よ
そんな他人の目に生きるって、勿体無い
待った無し 生き生き生き生ききり結ぶよ人生を
屁を匂えや臭し醜態の我あっぱれぞと君あっぱれぞと
奥ゆかし 日の輝きに世界は燃えいずる 君ただある
ひめゆりの 兎美味し、かの山 生きてるぜ?



747 :あほ猫:03/04/20 03:04 ID:Y2o0QbkV
頬紅に染める純真へ
おまえらこそ 幸あれ
メソメソから喜びのメソッドみつけろな
酒がこう言わせた 俺のせいじゃ−ね−
ばいばい

748 :名前はいらない:03/04/20 10:44 ID:yarsUVz/
悪徳勧誘業者に大人数で押し掛けるオフ
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1044439342/l50

749 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/04/20 21:51 ID:mGddbMD6
>>633 まいさん「廃車」
モノへの感覚が変化している。奇を衒ったモノがよろこばれ、一瞬で消えていく。モノへの愛着は忌むべき性癖、という観念が固定しつつある。
手法は古典的だし、2連の1行目はサービスしすぎと思うけれど、読んでいて気持ちをゆらされる詩。

>>634 「桜」
センチメンタル過剰も、桜の季節に、言葉を選ぶなら、心地よい。

>>674
語り口で逃げているわけではない。てだれ。光を感じる深さで止まるって描写は、とても真似したくさせる。

>>677-679 ハヒフヘタレさん「エフェクト」
実験性ににやり。にやり。実験的であることを目指すなら、ひたすら走り続けなければならない。

>>680 neriさん<千年薔薇>
『夢十夜』の「第一夜」は、百年かけて――しかし一秒も無駄にすることなく――たった一輪の百合を咲かせてみせた。
その舞台裏を覗いてしまったようだけれど、この詩を「美しく」感じるのは面白い。

>>688 クロラさん「目を閉じる」
>僕たちは、代用品の水を飲み干す。
ほんとうの侵略とは、某年に某国が某国に対してヤっちゃったみたいな、華々しくてばかばかしいお祭じゃない。
憎たらしい蛇口は、あいかわらず水以外のものを吐き出すだろう。皮膚呼吸にあわせ、毎日すこしずつぼくらを変質させてゆくだろう。
それが今世紀的侵略だ。
おぞましいことに「誰が誰に対して」という問いに答えは無い。
とても都市的で、都市的なものがぼくはすごく好きなので、この詩に惹かれる。

>>691 ○脚立
>俺って天才じゃないか とか思ってしまう
そうだねと肩を叩きたくなる。
そして脚立から落ちかけてる宇宙くんの、走馬灯してるほんの一瞬が、まさにこのドタバタ世界の所以じゃないかって想像してみる。

750 :あほ猫:03/04/21 01:20 ID:pD5wmyXJ
皆に100点あげるから遠慮しないで
持っていきなさい
数は無限にあるのだから100点でも1兆点でも
好きなだけ持っていきなさい

751 :名前はいらない:03/04/21 01:25 ID:o3MHFV4b
呼吸を繰り返すカーテン
手の甲にそよ風があたるたび
汗は蒸発をくりかえす
そして、乾いた風といっしょに
あなたの体温が通り過ぎてゆく

ゆくあてなく、街のすきま風になり
やがて、とけてしまう
それより大きな宇宙に


752 :あほ猫:03/04/21 01:34 ID:pD5wmyXJ
穢れる事が悲しいのでなく
穢れる事を悲しいとおもう気持ち
それが詩だと思います
それは穢れでなく命の哀しみです
底の底から哀しみの人です
何とゆう、、、、、、、、




753 :あほ猫:03/04/21 01:50 ID:pD5wmyXJ
生きてる風景 匂い
それぞれの季節
名もなき 込み上げる胸への去来
名もない 2chの 自称詩人達 俺も
この意味なき無意味さは、 詩の名に恥じぬ
真に詩だな−


754 :あほ猫:03/04/21 01:57 ID:pD5wmyXJ
どうとでもなる!!
なるようになる!!
なんかにはなる!!
なりるれろいやっ!!


755 :名前はいらない:03/04/21 02:15 ID:zMyokNWo
このサイトは色んな方々に楽しんでもらいたくて、立ち上げました。
内容も随時更新していくので、お友達なんかにも紹介してくれれば幸いです。
カキコしてくれた方々にできるだけ早くリプライしていく方針なので
、しばらくしてから、また覗きにきてください。
これからも末永く宜しくお願い申し上げます。
http://www.shinjukucactus.com

756 :あほ猫:03/04/21 02:18 ID:pD5wmyXJ
悪り−とまらね−
俺や、おまえらの罪悪感
オナニ− 偽善 妬み 恨み 憎悪
自己嫌悪の源
こりゃ−これをこそ愛せずにはいられない
マジで ど真ん中!! ドシンッ
ドリャ−−−−−−−−!!!!!!!

757 :名前はいらない:03/04/21 03:55 ID:qkbwhLx6
傘はあるけど さしたくなかった
この雨が心洗ってくれると信じていたから


 雨の降る空の下 あの人と歩いた
 心地よい雨に 二人笑顔ではしゃぐ

 今は一人で 静かに微笑む
 あの人はもう そばにいない・・・

曇り空の下 うつむく少年に降る雨は
心に染みて 忘れさせない

758 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/21 05:52 ID:B2wVF0Cv
>>741 メカニズムが細胞の再生優先

759 :485:03/04/21 11:57 ID:yKn2H7qO
すばらしいもの
それはあなた

760 :名前はいらない:03/04/21 18:20 ID:yp+WrBJ1
猫は満月を舐めるように仰いだ。
あの円形の金の水槽からあわよくば鯉が
滑り落ちてこないものか、と考えていた。
月の中に鯉など居るはずもないのに
猫は、ただ、満月を仰ぎ続けていた。

761 :寒すぎる 詩:03/04/21 20:21 ID:k3aC34i1
「ミルキーシャワー」
椰子の小陰でハッピーラブをささやくと
星たちがシャワーのように降ってくる
真夏の恋はメモリーね!…って
君は両手で拾い集めた
僕の魔法でゼリーに変えて
星空色のソーダにしずめ
君に送るよミルキーシャワー
これを飲むたび思い出すんだ
南の島の星の夜
ボクとキミとのハッピーラブ

762 :名前はいらない:03/04/21 20:24 ID:xw/TvbmB
ポエムのページ
http://www10.kinghost.com/hardcore/peeps/shemale/universal/bobs/bobstgirls_16.htm




763 :http://book.2ch.net/poem/:03/04/21 20:37 ID:BW0ee05Y
http://homepage.mac.com/hitomi18/

764 :名前はいらない:03/04/21 21:16 ID:7kp2Se8J
『White Feathers』
白い羽根が舞いおちる部屋の中で彼は絵を画く
眺めの良い窓は閉ざしたまま 鳥の絵を
部屋のすみには足をつながれた鳥が 必死に羽ばたき
彼はそれを哀しげに見つめては
彼女に想いをはせて

Will you please tell me the way to the sky
すぐそばに今存るのに
Will you please tell me the way to the sky
遠のいて行く とどかないもっと高く

…今が昼なのか夜なのかさえ解らない…

幾つもの夜を越えて ふいに彼は重い窓を開けた
太陽と風が部屋に広がり
彼を外へつれ去った



765 :名前はいらない:03/04/21 21:17 ID:JdW0iEZ2
続き…
『White Feathers』
Will you please tell me the way to the sky
舞い上がる 風の中
Will you please tell me the way to the sky
閉ざしたまま
羽根は広がらず落ちて行く

It look like white feathers
少しの歪みの後にすべてを知る 叶わぬ事を

Will you please tell me the way to the sky
すぐそばに存るのに
Will you please tell me the way to the sky
指先さえ ふれられない
Will you please tell me the way to the sky
あの鳥のように この地につながれている
Will you please tell me the way to the sky
ああ 空は何も変わらず そこにいた

766 :佐々木健介:03/04/21 21:27 ID:U4H/yPoj
     ______
    /_      |
    /. \ ̄ ̄ ̄ ̄|
  /  /  ― ― |
  |  /    -  - |
  ||| (5      > |
 | | |     ┏━┓|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| | | |     ┃─┃|  < こんなサイトを見つけた
|| | | |  \ ┃  ┃/    \  正直、スマンカッタ
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http://www.muryou.gasuki.com/kensuke/index.html

767 :名前はいらない:03/04/21 21:45 ID:4rZiuNuV
あなたと別れても
いつか絶対に会えちゃうんだよ

だって地球は丸いもの

768 :名前はいらない:03/04/21 22:03 ID:I7uTuoRY
貴方を愛している
貴方を永遠の存在にしたい
あなたは黒薔薇のようだ
妖しく
艶やか
貴方を永遠に手に入れたい
その美しさのまま
私はあなたに永遠を与えよう
その美しさ
その妖しさ
その艶やかさ
すべてを永遠に

死とは永遠
貴方は永遠に私の物
貴方の血は優しい
けれど温もりなどない
私は永遠に孤独と戦おう…


769 : :03/04/21 23:11 ID:yp+WrBJ1
>>764
おい、それはラル糞の歌詞だろうがゴルァ

770 :ねほん:03/04/21 23:27 ID:obugthMK
きっとそうなの。
優しい甘いアメ玉食い砕いた

BlUe ぽりし→。

771 :名前はいらない:03/04/22 00:41 ID:HOPKz6fD
気に入っていた白い彼女を
赤く塗り替えてみましょう
乱れ 騒ぐ 貴女 素敵

優しい表情つくるその顔
綺麗な狂気に変えてみたい
悶え 濡れる 貴女 愛しい

真紅に染まる裸体舐めて
一夜かぎりの愛を見つけた

冷たく固まる体抱えて
やっと 永遠 幸せ 二人

772 :あほ猫:03/04/22 02:10 ID:U4crsXCO
生きなきゃなんね−のか?
俺は俺に怯えてる 何を感じるかに
絶望も狂気も喜びも たった俺のことじゃ−ね−か
しらね−よ お前が失恋しようが
傷つくって何だ?→俺が←馬鹿=自己憐憫
湧き上がる一切に支配されてる俺は
誰だ?




773 :あほ猫:03/04/22 02:24 ID:U4crsXCO
狂乱の君の恨みの血しぶきは
俺では役不足かい?
幸せを横目にそっと息を潜める
隅っこの君が好きだ
届くことも知られることもない
ラブレタ−を君に、、、


774 :あほ猫:03/04/22 02:33 ID:U4crsXCO
まるで雨の日の靴下みたい
はやく解放されたい
一刻も待てず脱ぎ捨てたい
音楽を言葉にできるかい?
俺じゃ−役不足かい?


775 :動画直リン:03/04/22 02:37 ID:C8RleIsM
http://homepage.mac.com/hitomi18/

776 :あほ猫:03/04/22 02:49 ID:U4crsXCO
足の臭いに絶望しながら寝る!!
じゃ−な またなっ!!

777 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/22 03:06 ID:eKU3aCxz
>>768 白い紙を重ね続けて貴女の赤に近づく
>>765 how is your big blue
>>760 月の窪みで泳ぐ夜空の鯉に鈴の首輪

778 :名前はいらない:03/04/22 03:36 ID:rO+p2OgJ
鏡にうつった自分は何を訴えてる?

779 :spanpanpaaaan!:03/04/22 03:41 ID:TIYc2K4q
俺に才能はない、ふてくされ寝そべってみても
地面と背中の隙間を流れる光る黄緑色が
夢から覚める間際に見えた錯覚のごとき、
ながらも、確かに、あり(背中が冷たいのがその証拠)
俺のいるところのニ割はそこであり
やはりたった二割でもそれが見えたときは
それを捕らえるしかないのである

780 :半分:03/04/22 14:56 ID:ZzYU6IGK
長い上に駄作臭がしますがお願いします

外を9月が走り回ってる眠たい朝
僕の2年間を誰かがコンセントにねじ込んでいる
2年間は送電線を逆流し、途中で爆発した
僕の2年間は今水蒸気になって誰かに吸い込まれたところだ

目を無くし足を無くした僕と言う人間と
顔が歪み腹がねじれた、こより人間が泣きながら
2人仲良くトイレの中に吸い込まれていくのを見たんだ
そして僕は目が悪いからこのキャベツも汚れた靴下も
全部地獄の扉に見えてたことに気が付いた
だけどメガネをかければ地獄はキャベツに戻ったよ
そう時間を止めていたのは僕だったんだ




781 :半分:03/04/22 14:57 ID:ZzYU6IGK
続きです

昨日の喜びの残響が残っている
ふと玄関に目をやると8月にカビが生えていた
背中を引っ張ると、8月は朽ちてボロボロと崩れ
その下から9月が待ってたよといいながら膨れ上がった

裏の山は性懲りも無く工事中で
隣りの家の屋根も相変らず三角のままだ
何も変わっちゃいないから死んだ2人に線香をあげたんだ
そうだ僕の中につまれてた本は昨日捨ててしまったよ
僕の古くて汚い酒ビンも捨ててしまったよ
僕は昨日今までに溜めてた物を全部捨てたんだ
あの時メガネはきっと何か喋ってたに違いない

782 :名前はいらない:03/04/22 15:54 ID:W8qfAAh6
「言葉の本質あるいは詩の誕生」

静謐に帰った彼は
浮世の緑青を
巣食わせていた

鉛のように重く
溶岩のように熱く
はらわたを腐らせる

煩悶と苦悶の頂点で
堰が切れた

腹腔から溢れる
言の葉は
どうにもならぬ

異物だから
嘔吐するのだ

783 :ねほん:03/04/22 20:11 ID:mcZQVHH4
「悲しい愛人」

私の形を探してる 私が私に成れますよう願っている。
神様教えて 僕の前に立ちはだかる「細い未来への道」
 その先に君がいる 大好きな君がいる
それは本当ですか?
(ここにいるよ。)

どうしてそんなにも優しいの

784 :消え行く女:03/04/22 20:31 ID:+u7CuwS9
「嘘」
頭痛 腹痛 出血多量
患った不治の病の為
皆様の明るい未来を祈願して
この私くし
本日を持ちまして
辞退いたします

アリバイは完璧

言い訳は 友人作

家族は共犯者

嘘をついた理由は

本当の事を言えば
馬鹿にされると思ったから

、、、、、ゴメンナサイ、、、、







785 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/22 21:19 ID:Ji79nwr/
>>782 異物=外製  聴いた外音の響きの再生行為への嘔吐感が動機の。。。

786 :haru ◆mfVjJZ9wbQ :03/04/22 21:39 ID:ASg2bMEs
冷たい夜に 手を引かれ歩いた
冷たい風に 左手だけが温かくて
少し眠い私は何度か躓き転んだ 
歩きついた先のあの風景は
今でもまだ残っているのかな?

少年が泣いた本当の理由は
今はもうわからないけど
少年の心に残った何かが
今の私を真実にした

「Truth」

787 :満帆:03/04/22 22:38 ID:lF0KHh9Q
びいどろ

石畳 数えて 尾っぽつかまえ
家並を歩いて 木立に遊んで石ころを蹴る

不精を渡って サンカクを通り抜け
たたりを笑ってからかって寝転んだ

ばらばらな地を来た 知らない歌を聴いた
素足の頃を見た 幸せの黄色いレモン

 誰かに手を差し伸べれば 戯影が顔を出すよ
懐かしい声をした 知らない児に出会った

それは古い部屋のなか びいどろのはじきを投げた
手を振ったときの姿 今もうない景色


灯火を数えて 飴色の町にいる
川沿いに辿って賑やかなレモン 鼻を討つ

鉄塔を越えて 商店を潜り抜け
みすぼらしくなって 熱が出て揺れてゐた

ころころと宿渡り 空ろって嫌気さして
丸善の戸を開けた 幸せの黄色いレモン

 青空に声をかけたら 帽子をほん投げるよ
楽しい気持ちも崩れ 爆弾を置いてやった

いつか古い部屋のなか びいどろのはじきを投げた
手を振ったときのあの姿 今もう見れない景色

788 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/23 04:38 ID:aSlc9ebZ
>>737 何を読んだんだろ 春の西日 大気を遠距離渡ってきた黄色い光を当ててちょっとだけ脱がしてみたい ボタン外してみたい
>>787 僕はブクロにレモン時限を置いておきたい ある場所へのある思いと風景に有効日付の設定 その日を限りに進ませる流れへ向ける遠い眼差しはふんわりと熱を帯び

789 :芦屋:03/04/23 19:03 ID:69LA0h++
胸の内にいつも抱えてる
不安 孤独感
笑顔で話してるあんたを
一番恐ろしく思う

その腹んなかに
どんだけの不満抱えてんの?
無理して笑ってる分だけ
誰よりもコワイ

親友じゃんって一番だよって
言葉ほど残酷なもの他にない

胸の内渦巻いてる 不安 孤独感
だって大切だったあんたが
今日は一番憎い

友情って何?

790 :bloom:03/04/23 19:09 ID:PHAmluqd
http://homepage.mac.com/ayaya16/

791 :特攻総長 ◆33aKImDcPg :03/04/23 20:09 ID:BzpJe0r8
「星空」
自分の部屋から外を見た
街はいつものように輝いている
普段見もしない空を見ると
小さな星が いくつもあった
星空を眺めていると
悲しい事・つらい事
すべてを忘れさせてくれた・・・
いつしか僕は
星に夢中になっていた
来る日も来る日も 星を見ていた
ねえ お星様・・・
一つだけ僕の願いをかなえてください・・・
"ずっとこの時間が・・・ 続きますように"

792 :ねほん:03/04/23 21:25 ID:nt4N0uw8
見え透いた現実
何もしなければ簡単よ
とても簡素で動くヤツかな きっと汚れない綺麗なままの車のオモチャ
いつも誰かが汚れ付いたドロを落としてくれて居た。

793 :名前はいらない:03/04/23 22:42 ID:gbYWAqhh
「平行線」
愛に対するあなたと私の
相対する虚と実は
交わることなく未来を進む
触れることなく別れを告げる

794 ::03/04/23 22:49 ID:nt4N0uw8
君は縦線のように希望を持って
私は横線で満足

君は何処までも高く お幸せに。
90°左回転

795 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/04/24 00:05 ID:86Dw3vzF
>>706 消え行く女さん「皮」
村上春樹の小説の、全身の生皮を剥ぐ描写を思う。
たやすく皮を剥いではいけない。いやほんとの話。
偽善であっても皮は肉の一部である。
剥いでゆけば激痛による絶叫と失神とを繰り返しながら命を落とすことだろう。

>>712-722 ポット洗浄中さん
スタイルは固有のものだと思う。不思議な世界観。
露悪的なのが、よい。712は絵本っぽくて特によい。

>>737 満帆さん
飽くほどの春。居座る春。ぼくも今、晴れのあとの土砂降りの中にいる。
ひとり言がやがて地の文になって、緩やかな時間を感じさせてくれる。
一方でぴりぴりした電位が満ちている。春にかくれているとしても。

>>758 4thさん
レスありがとうございます。
どうなのだろう。大規模なネクローシス。再生に意味があるのかという憂鬱。

>>760
手を伸ばせば届くのに。満月。月の影 影の海。
ぼくの目玉を舐める猫。なんだか平和に不穏な詩。

>>780 半分さん
意気込みを買う。意味無し(ノイズ)と意味過飽和は、似て非なるものとぼくは思う。
この詩は言葉のノイズに近いと感じる。
意味がなくて何か悪いか? 何も悪くはない。むしろ良い場合さえある。
好みの問題を言うと、ぼくは過飽和の居心地のわるさが好き。気だるく刺すノイズは好きじゃない。

796 :名前はいらない:03/04/24 01:32 ID:TMQr32/F
   「侵食」

どれだけの言葉を
残すことができるだろう?

力無くしていく腕の中に
留めておけるものは?

涙目の世界で光の尾を追い続け
僕らの歩みは拙いものになっていく
意識の狭間から明日は見えない

瞼の闇の中に太陽は浮かんでいる
冷たいアスファルトの小道と
瑞々しく輝く森を抜けて
僕の胸には蒼い空が見えていた

797 :勉五十二:03/04/24 04:11 ID:kAYUjQka
おまえの嘘
小汚い嘘

キチキチキチキチキチキチキチ

おまえの糞
耐え難い嘘

キチキチキチキチキチキチキチ


798 :名前はいらない:03/04/24 13:55 ID:dbN9q9pX
忘れかけた心の痛みと
古い回帰の上を彷徨うか

あぶく銭で帰る幸せを
積むぎながら生きて
ゆこうか

やがて昇る朝日に照らされて
浮かび上がる夢の落とし穴

アスファルトの声眩暈と出会いの毎日
俺はここから出られない

人は皆プリズナー
広い都会の見えない鎖に
つながれても踊り続けるよ

799 :デルタ:03/04/24 18:15 ID:P/iriGCP
老人はそっと目を閉じた
暗闇の中で彼は世界の中心となった

ふと誰かに呼ばれた気がして 振り返る
どこか見覚えのある少年が問う
――― もう、満足か?
老人は笑った
――― あぁ、十分だ
――― そうか、じゃあ いけよ
老人はしっかりした足どりで 果てを目指した

少年は思う
ぼくも その時 笑えるだろうか、と
分からない
でもきっと 笑おうとするのだろう
彼が辿った道を、そのままなぞって行くのだから
彼と同じ笑みを 浮かべられるのだろう
だとしたら きっと
ぼくの未来は 光に満ちているのだろう

老人には冥福を
少年には幸福を


800 :鸞弥栄:03/04/24 18:16 ID:rX2ZVEjK
>>796
もう一押し核となる部分が欲しいところ
内容は
死に対する哀しみに脱力し犯されているよう
けれど「〜抜けて」までの件は一転してどこか焦りが見える
小道と輝きの中を抜けた"僕"が見た蒼い空には命の果てを感じ好印象
かたい表現と"アスファルト"とでバランスはとれていると思う
表現こそ違えど
タイトルを筆頭として本編の個々のワードからラルクを思わせた

>>797
「おまえの〜」はフレーズとしてうまくまとまり
「キチキチ〜」は前部分の詞をいい意味で不快に抑揚させる
ライター本人は完成させているのかは分からないが
パーツとしては出来ている

>>798
前半は小賢しい表現とは対照なラフさが心地よい
と思いきや後半は暗くドロドロした情景が見える
中盤からも最初のペースを、流れを変えずにまとめて欲しい
人間の悪足掻きがわかりやすく伝わったのはよかった


801 :ned.:03/04/24 19:06 ID:LYVNLboF
『成功ばかりしてる主人公の映画なんて、クソだ。

 面白い映画の主人公は、必ず失敗する。』

802 :名前はいらない:03/04/24 20:11 ID:+NFzEZMu
もし、あなたが生まれてなかったら、きっと毎日つまらなかったよ。

803 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/24 22:21 ID:DB1BKBvv
>>795 >>741 物事突き詰めて悲観の思考をいくらしても体内活動レベルはそう変わらないのでたいがい明日は巡る ラスト2行がスタンドアロンフィジカルの小さな神への帰依に見えた(ちょっとつくった)

804 :白萩:03/04/24 23:00 ID:pwPq+tvF
「教唆」

あやういジンタの心臓 リズム
あなたをゆるさず湯船にしずむ

鏡の中のあをい眸が
徐々に卑屈な火をともす
其れを消さんと瞼を降ろす

何をすれば
あなたをころして善いですか
どうすれば
なかったことに成りますか

餓えた子猫ぢゃあるまいに
無様に四肢付き喉晒し
笑わない眼に媚びを売り
穢れた私の血の道ゆえに
ぬめるあなたの深爪に
わけもわからず縋って詫びた
貧しい筐体で描く嬌態はどれも醜態

手鏡の中の昏い眸が
刻一刻とよどみゆく
ふと手に握ったその重み
あなたを消さんと振り下ろす

あやうい私の足取り リズム
あなたは死んで湯船にしずむ

805 :錯乱キティ ◆3qDMUSp0ng :03/04/24 23:13 ID:pACSCaFy
【壁】
鳴り響く電話に震えながら
私は貴男を信じてたね
表面の皮だけを見てそれを本当だと勘違い
浅はかな私は種を撒き散らして
したたかな貴男は根を張り巡らせて

聞こえる声は私より上の立場を想わせて
震える声でまた作り笑い
虚飾の言葉に誘われて
躰を使って近づきました

初めて見えた本当の顔
やけに冷めた私を見てまた
私のことを笑うのでしょう?

続いてゆく関係に呆れながら
私は貴男を信じてたね
本当の貴男は愚かだけど
優しい嘘で包んでくれたから
甘い夢を魅せてくれた...

越えられない壁を叩き続ける―。 


806 :haru ◆mfVjJZ9wbQ :03/04/24 23:42 ID:WLb+QlZk
ふわふわと降る雪に
悲しみを紛らわせた
肌に触れては溶けて
涙のように流れ出す
 
死なないようにと置いた
日陰の雪だるまたち
春と共に来る最後を
ただ待ち続けるしかない

深い深い夜が冷たく包み込み
来ないでと願った季節が
朝日と共に闇を照らす
 
「Last night」

807 :goose:03/04/25 00:58 ID:okGKmTPO
愛しい坊や、お眠りなさい
汚いものを見ぬように
綺麗な夢を見続けて
子供のままで、いつまでも

愛しい坊や、歌いなさい
夢や希望を奏でる歌を
醜い下郎の絶叫で
小さな耳を汚さぬように

愛しい坊や、還りなさい
生まれる前を思い出して
貴方をこの世に産み落とした事は
私の一番の後悔だったわ


限りない慈しみと
終りのない憎悪を込めて
この手で優しく殺めてあげる

808 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/04/25 01:17 ID:KyVTdVg8
>>803
孤立系の神さま
それは全能の存在?
神さまに依らず
確かな子羊の存在

809 :あほ猫:03/04/25 01:46 ID:ncvR9Csr
おい、お前ら 時計でありさえすれば 何でもいい
目の前に置いてみな
長針 短針 秒針 どれが自分?
、、、秒針だろ?
何を思う?

810 :名前はいらない:03/04/25 01:48 ID:oSgcRRDh
復活ですか?
271 名前:名前はいらない :03/04/25 01:07 ID:n1TahPL2
>>268さん
はーい、そうしまーす、ありがとー
私的にはいいんだけど、皆さんにご迷惑かかるからねー
でも、お気持ち、とても嬉しいです
ありがとうございましたー(落



【0時〜】眠れない人が書き込むスレpart?【〜5時】
741 :名前はいらない :03/04/25 00:34 ID:1T8o9H4J
>>737←たもい?

□■□休憩雑談専用 その22□■□
280 名前:名前はいらない :03/04/25 01:15 ID:W7MqhsPD
まさかたもいさん?

詩というよりはエッセイ風味
15 名前:名前はいらない :03/04/25 00:58 ID:6ZUAXVt7
>>13
だから、こいつたもいだろ?
んー、て言ってんじゃん?(w
ばればれー(w




たもいっていったい(w

811 :あほ猫:03/04/25 01:56 ID:ncvR9Csr
こんばんは


812 :しんかいそく ◆/KCSEXtldM :03/04/25 02:02 ID:criqpzaL
今日という日

後ろ向きの55%45%の前向き
時間は経つそれに伴いオレも成長する
大人と言う文字がオレに強く迫る
決まる人生一回きりだぜもちろんキメテやるぜ
だから今日を楽しもう何も考えずに踊ろう

いつまでもガキでいられるわけじゃねぇ
出来の悪い人間にだけにはなりたくねぇ
だからといって逃げているわけじゃねぇんだ
見つけてんだ、自分自身を、笑われても胸張って生きてんだ
だから今日を楽しもう何も考えず踊ろう

キミの声を聞かせてくれ
メールだけじゃオレの気持ちは通じないぜ
以心伝心、電波受信、受話器を取ったらすぐに返答するぜ
即答するぜ、気持ちを伝えるぜ、好きといつまでも言ってしまうぜ
だから今日を楽しもう何も考えず踊ろう

だから今日を楽しもう今を楽しもう、この瞬間をしっかり生きよう
後悔はしない、失敗しても凹まない、だけどやるときはやるんだ決め時は
気張ってしらけてしまうよりより、気張らず楽しもう今のこの時を
その場を盛り上げよう、こんな世の中だわかってる、思い雰囲気はゴメンだ
だから今日を楽しもう何も考えず踊ろう

だから今日を楽しもう何も考えず踊ろう
だから今日を楽しもう何も考えず踊ろう
だから今日を楽しもう何も考えず踊ろう
だから今日を楽しもう何も考えず踊ろう



813 :あほ猫:03/04/25 02:11 ID:ncvR9Csr
>>812
今夜は踊り明かそうぜ!!
君と俺との dancing all nighっ!!
男同士のランデブ−
you know we are?ナンマンダ−ブ ナンマンダ−


814 :あほ猫:03/04/25 02:24 ID:ncvR9Csr
いいっ!!


815 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/25 06:16 ID:HZ0ZHzQc
>>814 だから今日を楽しもう 見つめ合おう わずかの時間とわずかの君と僕のわずかを見せっこしよう
>>808 >>803 現人神じゃなくてコロボックルでも道祖神でもなくて 物に宿る・・・精霊かぁ 自分の体躯(魂以外)に棲む小さな神(無能かも)を崇める
子羊は時々市場で購入で焼いておいしい生贄 そーいう自意識 意識から体 体から意識へのパイプに流れる潮のそんな構えがサブリミナルに現われる行動原理とか就業規則って
>>806 遅れてきた夜にもう寒くないねと声を掛けて朝までいっしょに
>>804 乾季の教会の裏でボサノバの歌詞で鳴らされてそうな 瞼善眸 「わたし」をちょっとでもイメージしようとすると涙 怖くて 嫌いかもこのひと ナマモノぽい

816 :名前はいらない:03/04/25 07:52 ID:9mIH0Q5Q
ある朝、起きてみたら、俺以外の全員が死んでいた。
電気もガスも水道も止まっている。
もちろん、テレビも付かない。
仕方がないので、町へ出ることにした。
町には誰もいない。どこに行っても誰もいない。
牛丼を食おうにも、吉野屋のネーちゃんがいない。
コンビニに行っても、店員がいなかったので、
金も払わずに、パンをつかんで店を出た。
パンをかじりながら、歩き回ったが、やはり俺以外はいない。
電話も通じないし、ラジオも放送されていない。
俺はいつの間にか、橋の上から川を眺めていた。
俺は自分が自殺することを知っていた。




817 :名前はいらない:03/04/25 20:40 ID:y6QkT1d1
誰が本当の言葉を知ってるの?
みんなニセモノの言葉を並べて喜んでる。
誰が本当の言葉を知ってるの?
誰もが探して失ってる。
誰が本当の言葉を知ってるの?
みんな違う言葉を見つけ出すだろう。

818 :名前はいらない:03/04/25 20:43 ID:y6QkT1d1
デタラメな 答え探した
ノートの端で
多分誰もが 一度は描く見えない「全て」
ドキドキした子供の頃の 思い遠くても

だけど僕しか 叶えられない夢の跡

世界中知ってる 僕が求めた
ありふれた 大きな夢を
誰も見てない。
誰も見えない。
小さな僕たちを

My memories....
時々思い出すよ
夢を見てたワラッテ

memories....
最後の。
思う苦しみ。
それだけ・・・・
今。My Dream?

819 : :03/04/25 20:52 ID:sTJHAWT2
復旧しました。
http://wossal.k-server.org/tw/




820 :白萩:03/04/25 21:21 ID:9VmOzkIO
「恋人」

君の髪の感触は
僕の手はすっかり覚えていて
目を閉じていても
君がわかる
これは、本当

君の声高さを
僕の耳はしっかり覚えていて
目を閉じていても
君がわかる
これも、本当

君の後ろ姿を
僕の頭はやっぱり覚えていて
顔が見えなくても
君がわかる
これだって本当

君がしんだら、泣くと思う
君のことを、わすれないと思う
きみのことをあいしてる
―――でも、これは嘘

821 :名前はいらない:03/04/26 01:49 ID:USVw8qSu
会えない夜も祈り続けるよ、
と私はあの時空を見上げた
仏間のすきまに光る仏壇を
「お釈迦様のメジルシ」と笑ってた

少しずつ増えて行く矛盾と
あやふやな線香を抱えたまま
すれ違う人は波にはぐれて
立ち尽くすそのたびにお釈迦様の声が…

信じ続けた菩薩の未来は
今もまだ遠い気がしてるよ
たったひとつの あの日の星が
この空に 輝いてる限り

822 :tuduki:03/04/26 01:50 ID:USVw8qSu
約束なんてしなくたって
いつも隣にお釈迦様がいたから
星の見えない夜でさえも
歩いて行けると思ってた

少しずつ すり減ってくロウソクを
いつだって誰かに垂らしては
くり返す日常に流され
立ち止まるそのたびにお釈迦様の声が…

信じ続けた菩薩の未来を
今もまだ 探しているけど
たったひとつの あの日の星は
この仏壇に 輝いてるずっと

そして今日もそれぞれが
選び取った その場所で
私も…

お釈迦様が描いたあの頃の夢は
今もまだ暗い闇の向こう
追いかけるほど逃げて行くけど
失くさない これからもずっと

お釈迦様は今どの星を見てる?

823 :デルタ:03/04/26 02:15 ID:l/JIjh6Q
ねぇ ぼくは決めたよ

生きてみるよ
精一杯 生きてみるよ
君は笑うかもしれないけど

確かに世界は欺瞞に満ちているし
確かに人は欺瞞に溢れている
君が言うことは 間違っていないよ
でも
君が言うほど  世界は間違っていない
君が笑うほど  世界はおかしくない
君が怯えるほど 世界は強くない

だから ぼくは決めたんだ
生きることにしたんだ
願わくば 君と共に
いいだろ?
さぁ、行こう

世界は嘘をついているかもしれないけれど
この手を握り返す温もりだけは 嘘じゃない
それだけは 信じてほしい
それだけを 信じてほしい



824 :名前はいらない:03/04/26 02:16 ID:0QppD8tt
人生の成功において必要なことは、学歴でも地位でもありません。
知恵と勇気と冒険心です。
果敢に未知なる世界に挑戦し続ける事です。

http://www.h2.dion.ne.jp/~achooooo/index.html


825 :spanpanpaaaan!:03/04/26 02:25 ID:/ayqLsLT
>>820
ほんとに嘘ですか?ちょっとほんとなんじゃないですか?

826 :名前はいらない:03/04/26 02:36 ID:9GqYl4Sc
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

↑ワロタ

827 :名前はいらない:03/04/26 10:46 ID:wpjrLUCe
君は出かけて ここには居ない
なのに口をつく「ただいま」

テーブルの上で出迎えてくれたカップラーメンに
おもわず涙…


828 :名前はいらない:03/04/26 15:09 ID:t5cRgs7p
◎箱につめたもの◎

たくさんの教科書があって、僕らはたくさんの本にふれた。
人それぞれだった。

足が速い人もいる。
覚えることが得意な人もいる。
手先がものすごく器用な人もいる。
天使のように歌える人もいる。

僕は当時、よく思った。
好きなことを伸ばせばよい、全てに長ける必要はないのだ。
けれどそれは箱の中だから思ったこと。
もう自分を見つけて窮屈に感じたから、自分勝手に思ったこと。

829 :つづき。:03/04/26 15:09 ID:t5cRgs7p
たくさんのことを経験してきたから、僕らは選ぶことができた。
たとえ運動が苦手でも、勉強が苦手でも
あらゆる成績をつけられる科目が苦手でも。
そんな人にもちゃんと箱は使命を与えた。

植物を育てるのが上手な人がいた。
誰よりも優しく絆創膏を貼る人がいた。
ほうきを使えばまたたく間に床をきれいにする人がいた。
外国の話を今見たことのように、うまく話せる人がいた。

たくさんの可能性を僕らに。
たくさんの友を僕らに。
やさしい心を君に。
たたえる心を君に。

だいっきらいな学校生活があったから、今。
元素記号もアンペアもだいっきらいだったけど、今。
苦手なことを得意なことをはっきりさせてくれた、箱に。
ありがとうっていってもいいかなって思った。

830 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/04/26 19:20 ID:6241jhcX
季節感の無い平面の
えにしなんて飛んでいけ
凍えぬほどの寒さにあたり
黒い頭を冷やしたい

それなら外に出てみれば
夜空の大きい真鯉たち
アンテナで会話する声を
ふっと立ち聞きできるはず

まるい背中の恋人は
立ち入り禁止の世界だけど
季節感の無い平面の
えにしなんて飛んでいけ

831 :名前はいらない:03/04/26 21:02 ID:vK7X10vD
>>825
いンや、嘘なの。嘘嘘(笑)
理解されてるからって愛されてるとは限らんの!

832 :名前はいらない:03/04/26 21:05 ID:vamDg/7q
ここって歌詞でもOKですか?

833 :名前はいらない:03/04/26 21:36 ID:gAtNpiBH
テレビ局は普段増税しろとか喚いてるくせに,税金ガメてこんなもの作ってます
http://members32.cool.ne.jp/~yuzer8/tocho.html
盗聴/盗撮器です


834 :spanpanpaaaan!:03/04/26 21:48 ID:8RfFuUBd
>>831今さっき読んでなんとなくわかりました。なるほど。
あれはやっぱり嘘なんですね。だからこそこの詩の存在があると。

835 :シトラスミント ◆qI7CDpFQyQ :03/04/26 21:57 ID:NI2hiKpZ
4th ◆HdqTLODCXU さん、皆様、今晩は。
新人です。w
自スレにupしたものですが、如何ですか?

舞桜

無償の愛 儚くも散る・・・
桜のように

一瞬の煌き 陽の光
月光の輝き 蜃気楼のように

そよ風に抱かれながら・・・

まだ見ぬ季節に 何を想う

836 :名前はいらない:03/04/26 22:16 ID:/+U0sGyu
敵わない
そう思わせてくれる貴方がとても大切だったの
一生かけてその背中を追おうと思っていたのに
こんな形で貴方は引導を渡すの?
もしそうでないのなら
一体メッセージは何?
この幸せの終息は一体何なの?
レースの途中で走るべきコースをなくした私に
どうかゴールをください
何よりも頼りになる両眼をなくした私に
どうか道標を返してください

837 :名前はいらない:03/04/26 22:18 ID:83G8H4s4
誰?

838 :凶也:03/04/26 22:26 ID:DfOaIFWz
786 切な系 うわ〜切ないー。
787 爆弾!? ドギャ〜ン
789 友達って裏切るよね、、
791 北斗七星の隣にひときわ輝く星が、、、!
792 ひとりじゃないってすばらしい。
793 ダメもとで告白しなよ!
794 ヒネくれてるとモテないよ。
796 凄く、無力感な雰囲気ですね。
797 ツボ。コレ好き。キチキチキチ
798 「あぶく銭」と「プリズナー」の同居はちょっと、、
799 おじいちゃん死なないで!
801 他人の失敗は面白いですよね。
802 芸人みよりに尽きる。
804 「其れ」って椎名林檎さんもよく使いますよね。
805 文化包丁握りしめて彼氏を睨む貴女が見えます。
806 ダルマっていい言葉じゃ無いですよ。
807 怖!鬼婆ですね!
809 どうせ自分は小刻みに震える小心者ッス。
812 今が良ければイイじゃない。
816 ミステリー 「犯人はこの中におる!」
817 芸術家肌の人ってすぐ疑心暗鬼になりますよね。
818 歌謡曲として成立しそう。
820 結局嘘かい。
821 仏の道は辛く険しい、、
822 精進あるのみですな。
823 信ずる者は救われる。
827 涙もろい、、
828 得意な分野を伸ばせばいいです。
829 アンペアも喜んでると思います。
830  ちょっと分からない。不幸せ?


839 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/26 22:41 ID:ScEqHJKI
>>835 桜の散りは一季性のものだから 春だけを追いかけて春にだけに死ぬから それと昼夜の光と風とのコラボした散りの表情はまあそれが全てだから鎮魂も込めたもっとその・・・って感じ 全体に盆栽桜の小さいまとまりかな

840 :シトラスミント ◆qI7CDpFQyQ :03/04/26 23:02 ID:NI2hiKpZ
>>839
うぅ〜よくわかんない…(>∀<)
けど、さぁ〜んきゅ。
後で僕のスレものぞいてねん。
でわ。

841 :836:03/04/26 23:11 ID:/+U0sGyu
>>837
名乗らなくてスミマセヌ、新参者です
評価よろしくお願いしますです

842 :リターン あべべこ:03/04/26 23:23 ID:D6DZpdtv
どうして欲しいの?
女装したボクを抱きしめていて欲しい
そう、優しく。静かに

ボクは
格好良い女の子に恋した男の子、

843 :名前はいらない:03/04/27 00:12 ID:aMZWmkZw
このスレを見た人間は十三日以内に死にます。
      ※あなたに訪れる死を回避する方法が一つだけあります。
     それはこのコピペを一時間以内に7つ、別のスレに貼り付ける事です
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(゜)_,:  _(゜)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

844 :あほ猫:03/04/27 01:02 ID:DFJ7wugj
>>843
もし俺が夢見る ガキの頃だったら
速効 貼り付けてたろうな−
懐かしい不幸の手紙 焦りまくったな−
今となっては 可愛いもんだ
救いがあると すれば すこ−−−しだけ
気になれるって事、、、かな?

845 :あほ猫:03/04/27 01:11 ID:DFJ7wugj
世界は 俺や君の死 など 関係なく回る
切ない気持ちや 優しい自己嫌悪も
金の力に 負ける、、、かもね?
ただ そんな現実を打ち負かした 愛ってもん
確かに 経験できた ←これは真実
男女抜きにして どうでもいいけどね

846 :あほ猫:03/04/27 01:19 ID:DFJ7wugj
自分を汚いと傷つく ヤシ程 すげ−
汚くないし ま− 俺は結局
人が好きだ 俺に罵声浴びせる奴も、、、
人は汚いのか? 弱いだけ?なのか
どのみち 今は そんなもんさ


847 :不幸と 幸福が同時に舞い降りるだろう:03/04/27 01:36 ID:cZ6QnfB5
僕が原因で誰かが傷付いている
例え君を幸せにしたとしても、何処かで誰かが僕のせいで誰かが傷付いている。

もう何もするな
悪魔がささやいた

僕の幸せを奪うものは何か それは他人への妬み嫉妬。
キエロ!キエロ!キエロ!!!

悪魔が僕をジャマする
自分に無いものを持つ人が現れた時 僕は彼を憎むのか
必死になって彼から 僕にはない情報を盗むだろう


退屈を嫌う地球人だから
闇を切り裂く呪文を知る私は
光と闇を全てを吸い込むことにした 全てが 跡かとも無く

848 :847:03/04/27 01:36 ID:cZ6QnfB5
>>847
ごめん、板間違えた。

849 :blacky:03/04/27 02:27 ID:z+9RSEY/
ささやかなジェミニ
周囲に合わせ フェイブレット

850 :勉五十二:03/04/27 02:54 ID:QxOcvBA/
18の時に歌詩として書いたものに手を加えました。


「クソガキ昆虫記」

クソガキどもがトンボを犯した
ちぎれた羽根ベトベトの胎

イービルファーブル

とろけた目つきのクソガキの頭は
トンボを地面に叩きつけた。

イービルファーブル

うだるような暑さの中
僕は畳に顔を伏せた

イービルファーブル


851 :名前はいらない:03/04/27 17:28 ID:0DnJdnFA
ママ教えて
今の若者は何を生きる目標にすればいいの
日常生活という戦場の中でトラブルを探そうと思えば
きっと簡単に突き当たる
そんなことをしていれば一生なんて争いのうちに終わってしまう
死ぬその瞬間まで
本当に残念だよ、悲しいよ
銃だけが彼の話し相手なんて
でも、いくら悲しくても一生そのままさ
ポケット一杯の憎しみを抱き何一つ気にせず生きている
マシンガンマンの運命 夢も希望もない
彼はマシンガンマン
明日なんか見えてこない
今日という日さえ見えていないのに
混乱が俺を明日へと導く
唯一殺す価値があるのは時間だけ
そして唯一生かす価値があるのはこの俺の魂だけ


852 :あの頃見えた光:03/04/27 19:34 ID:xKzSVMtx
ふとしたききっかけであの頃の純粋を思い出す
公園の砂は変わらずにいつかの自分を映してた
なにもわからないまま無邪気に
ただそのときを必死で生きていた
その日その日が全てであるかのような一瞬
でも未来には漠然とした希望
まぶしすぎて直視も出来ない明るすぎる未来の像(ヴィジョン)

懐かしすぎるあの日に戻ってあのころの自分に伝えたい
『今』という日々が『思い出』に変わってくこと
「あの頃はよかった」という感想
夢見た未来は 届かぬ未来は今でも光で眩しすぎること

853 :あの頃見えた光:03/04/27 19:35 ID:xKzSVMtx
ある日僕の前に僕が現れてこういった
「『今』という日々は『思い出』に変わっていくんだよ」と
そんなことはとうに知ってる
わざわざご苦労様、と言い返す

『今』は一瞬で『あの頃』に変わってく
あの輝いてるのもそのうち『思い出』になれるかなあ

思い出されるのもがあの頃の光じゃないことはわかってた
それでも光を思い出せるようにあがいてあがいて力尽きる

夜に一人立ち尽くす 夜に一人立ち尽くす
見える光はパソコンのディスプレイだけ
おなじような人がこの向こうにいる
未来に遮光カーテンを掛けた人たちが
自分自身がそこにいる

涙は流れない
まだ眩しかった頃に流し尽くしたから


そして僕はずっとひとりきり


854 :白萩:03/04/27 20:26 ID:uylwX92D
「決別」

君のこえ
君のかみ
君のゆび
君のふく
はなれないから

わたしは独り 針を呑む

階段三つ上がった先から
薄笑いで見下ろして
冗談めかして伸べてくる
其の手を撃てない弱さを憎む

わたしは銃に弾を込めても

君のうえ
君のやみ
君のくび
君のどく
きえてかないから

わたしは独り 爪をとぐ

思い出せるのはひくい嘲笑と
あやふやな攻防と
見逃された事実と
もう次はない焦燥と

わたしは静かに牙みがく
君に抱かれにゆく前に

855 :名前はいらない:03/04/27 20:54 ID:IDCyVCdg
俺の言うことは全てが矛盾していて
俺の存在も矛盾している
自分では分かってるのに
口では「俺は矛盾などしてない」と否定している

これって「詩」なのかな?

856 :名前はいらない:03/04/27 20:55 ID:IDCyVCdg
そもそも「詩」ってどうやれば成り立つの?
それをおしえてくれぇ〜い



857 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/27 23:09 ID:7fhe8M3e
じゃあお願いしたんだね指切りで僕を何度も過度もさっきのが 硬い指骨組み合ってupdown-updown 唄までうたわれ歓迎されて迎えた今度の僕の顔はどんなのと違う???

858 :キムヲ:03/04/27 23:14 ID:alw3KKMZ
(Aメロ2)
 目をそらそうとうつむいた
 僕が欲しかったのは居場所
 目をそらそうと空を見た
 あなたが目指したのは未来

(Bメロ2)
 優しくも突き放すlie
 そこに真実はない

(Cメロ)
 僕の手を引いてくれたあなたは誰?

 大切なものを残して去っていった・・・
 あなたは  誰?

 くすぶってる 胸の灯が 消えぬようにと
 尽きてしまわぬようにと

(サビ3)
 忘れない 忘れない あなただけは
 造りだした悲しみの中
 闇の中 1人泣きじゃくる僕を救ってくれたのは・・・
 探してた 探してた 明けてゆく夜 背に
 もう一度 逢いたくて
 忘れない 忘れない あなたがいたこと
 
 名前も知らないけれど・・・

 残る手のぬくもり・・・

 夜が通り過ぎた・・・

859 :キムヲ:03/04/27 23:20 ID:jF2cSDTd
(サビ1)
 忘れない 忘れない あなただけは
 雨の降り注ぐ街角で
 闇の中 1人泣きじゃくる僕を救ってくれたのは
 あなたの手のぬくもりだったから

(Aメロ1)
 「居心地いいわけじゃない」と
 飛び出した仲間たちの部屋
 何かにすがらないことには
 まだ上手く笑えなくて
 
 痛みが何か消していく
 何かそれは大切なものなの?
 1人ぼっちだったのに僕は
 何に強がっていたんだろう?

(Bメロ1)
 そうさ淋しい夜は so sad
 泣いていれば退屈しない

(サビ2)
 安らぎも声もないtonight oh・・・
 雨の降り止まぬ街角を
 探してた 探してた Why was I tear?
 流れ落ちた涙の理由を


860 :キムヲ:03/04/27 23:21 ID:jF2cSDTd
ごめんなさい・・・。
色々とイタイ失敗をしてしまいましたが、順序を逆にしてお読みください。

861 :Anji:03/04/27 23:28 ID:y6xROVTj
初めまして。2ちゃんねるにも初めて来て、いきなりの書き込みなんですが、
プロの方の視点でぜひ斬ってください。

涙と音楽の部屋 流れ止むことなく  乱雑な机の上には はがれた Photograph
鏡ごしに映る もともと幼い 男の弱さに  すがりついた携帯 心遠ざかり
普段 気にもとめない 空に目をやれば  胸まで夜の黒さに 染まりヘドが出た
いつも通り過ぎるだけの Love Song が  途方に暮れる俺 の心に触れるので
ようやく本当の 涙の意味を思い出した  耐えきれず 「何か欲しい」とのぞいた詞は
ほのかな明かりを 灯した 心地がした  時計の向こう 途方もなく 遠い明日
それを どうにかしたい と思えたとき雲間から 確かに 届いた光 照らしだした 大きな未来
君を歌う俺の 想いが今  夢を奏でる 音に恥じない ものになりたい と 踊り出した


862 :シトラスミント ◆qI7CDpFQyQ :03/04/27 23:34 ID:8LnOdXxv
雨音

車のマドをたたく雨
流れ落ちる 水滴
信号待ちの車内から見る 街並み

FMからは馴染みの曲が流れる
彼女が好きだったシングル曲
心がざわめく

大粒の雨脚は湖のように アスファルトを水面に変える
人通りのまばらな街はその瞬間 水上に浮かんだ幻となり
心の扉をノックする

白い紙に画かれた水彩画が 雨によって滲むように
心もまた 幻へと変わる

幻想となった彼女
もう愛はとどかない・・・

−−−−−−−−−−−−−−−−−
お願いします。

863 :キムヲ:03/04/27 23:39 ID:gULDXW4n
ごめんなさい。
間違えました。
私の詩はスルーしてください。

864 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/27 23:44 ID:7fhe8M3e
>>861 >>862 似てる 似た嗜好の持ち主でお互い評価しあえばhappyかと

865 :あほ猫:03/04/28 00:00 ID:XGso72Eb
今 思いついたんだが
世の中のもの全て 名前が ついてる
名前の無い何かって ある?

それとも 自分固有の胸の 想いを
既存の言語の組み合わせで 表現するのが 詩なのか?

我々は何故 ”コトバ ”を共有できるのか
それとも、、、

866 :あほ猫:03/04/28 00:11 ID:XGso72Eb
ある対象に 関する 概念 は 言語を問わず
ほぼ共通する と 思う 日本語 英語 etc
そこで 、、、っと 何を もって我々は 現実を
このように 住み難く しているのだろう?
我と汝の 間の この 壁だが
こっちからも 崩すから そっちからも 崩してみれ!!

867 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/04/28 00:11 ID:gEyL+xZG
嘘の反対語は
もしかして無いのかも
嘘しかないか
嘘なんてないか

>>782「言葉の本質あるいは詩の誕生」
言わざれば腹ふくるる異質なものたち。それは吐出した瞬間に木霊となり、そしてその残響に自分自身が振りまわされる因果律に、間もなく気づくあなた。

>>787 満帆さん「びいどろ」
揮発しない。液体のままの。濁りのない。香りは?

>>804 白萩さん「教唆」
>鏡の中のあをい眸が
>徐々に卑屈な火をともす
>其れを消さんと瞼を降ろす
流麗だとぼくはおもう。とても。

>貧しい筐体で描く嬌態はどれも醜態
全体のこぶしからみて、この韻の畳み掛けに違和を感じる。狙いはわかる。

>>816
もしもボックスかも。でもとても原風景。

>>838 凶也さん
レスありがとうございます。分かんないけど確かに不幸せ。

>>847 不幸と 幸福が同時に舞い降りるだろう
意のままに殺人光線を放つ瞳をあげよう。
キエロと叫ぶ。それはこの世界から「自分だけ逃げ出したい」ということなのだけれど。

868 :あほ猫:03/04/28 00:17 ID:XGso72Eb
哲学 医学 量子論 宗教 格闘 数学 法律
他 いろいろ 中途半端に カジッテはみたが
どうも 俺や君の 探しているだろう 答えは
無い、、、ようだ
変なの!!

869 :あほ猫:03/04/28 00:38 ID:XGso72Eb
イガンtルウウ 、、、ウッギギ
アアギド ボいダガtfskllsll
hぎぎうえくぃ
訳: 誰かキズイテくれ 俺の気持ちを
君で理解してくれ!!
とゆうわけで 言葉って すごいな

870 :あほ猫:03/04/28 00:51 ID:XGso72Eb
それより 言葉によって 共有できる
底の底の 愛 怒り 嫉妬 喜怒哀楽 って
もっと すげ−な 碧い地球に産まれ 生存競争の
成れの果て 自意識って轍 こんなモンが 詩
である はずはなし

871 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/28 00:53 ID:WC9Zz2VE
>>870 なるべく1レスにまとめろ 

872 :あほ猫:03/04/28 01:03 ID:XGso72Eb
確率的に いるはずの無い 俺が
数学的に ありえない 君に 接触している、、、
これは科学的にありえない現象です
飯を食ってみて 寝てみます
おやすみと いってみます


873 :◆xsREN7vutQ :03/04/28 01:05 ID:cChlxv46
>>845 あほ猫さん
詩と言うか、散文的で囚われてない感じですね。
日記の様な、記述の様な、そんな風にも思えます。
最後の「男女抜きにしてどうでもいい」と
言い切ってしまったのが、何とも大きな満足感を覚えました。

>>846 あほ猫さん
これは「何気ない良さ」がありました。
博愛的な情緒があります。
達観してる、のとはちょっと違って、、
なんて言いましょうか。。捉え方にゆとりが見られました。
俺はとても好きですね☆

>>847-848さん
板違いですか、、(w 中々凄いです(w
でもレスしちゃったり。。

題名とは違って、幸福を感じられる場面に欠如している様にも思えました。
が、流動的に進む自らの想いを詩に乗せてる場面は関心を抱けましたね。

>>849 blackyさん
すいません・・正直に言います、フェイブレットが分かりませんでした(汗
熱狂的だったっけな?? 曖昧な記憶なので、あえて(以下略)です。すいません。

874 :◆xsREN7vutQ :03/04/28 01:05 ID:cChlxv46
>>850 勉五十二さん
これまたこの詩の核であろう「イービルファーブル」が分かりませんでした(泣
イーゼルなら分かるんですけれども。。ってそーゆー場合じゃないか(汗
気付かない残酷さ、上っ面だけ成長してきた社会を彷彿させます。
現代は大事な事を忘れてきた様な感じがしましたね。
 
>>851さん
少年の様に純粋な気持ちで、無垢なる問いを続ける、、
初節からの流れは現代的な風刺感があり、好感でしたが、
最後までの繋ぎが少し食い違ってきた様にも思えました。
水と油の様な感じですね。
純粋さが詩の世界で終わり、後半部が大人びた理を諭してします、
う〜ん、最初から中盤までと、最後の点にそれぞれの世界観がありましたね・・
なんて言うか、俺に言えるのはここまででした(汗
 
>>852-853さん 
これは両方のレスで一作品と見て宜しいのでしょうか。
でも。。これは良いと思います。。
現実的な場面からの急転感と回帰、
孤独感をPCに例えるあたりも、他人への共感を募るのではないでしょうか。
過去に対する羨望、現実に対する挫折感、逃避感、
過去の自分にさえ素っ気無くされてしまう様など、
より深く、情緒を呼び起こしていると感じましたね。寂しい…(泣

875 :名前はいらない:03/04/28 01:05 ID:toKSO8Mu
猫の恩返し

876 :◆xsREN7vutQ :03/04/28 01:05 ID:cChlxv46
>>854 白萩さん
「君」に束縛され、心でさえ自分の想いを抱く事が出来ない。。
追い詰められている様で、縋り付いている様で、
終わりの無い終わり、が何処までも彷徨っている感じですね。
切なくも艶やかな運命の輪が回り続けています。。
いや、これは好きです。 
俺には階段を昇り続けるほど勇気は無いかも…(苦笑
 
>>855さん
最後の文さえも含んで読むと面白味が断然違いますね。
自ら出した答えに絶対性を感じますね、
他人の意思さえも拒む勢いです。
でも最後の文を含むと、一転して、自己主張を崩します。
これがまた面白く感じます、
固い殻がふにゃりと柔らかくなって終わる様な。
 
>>856さん
自分が「詩を書くぞ!」って思って書いた文章は、
自然と詩になってゆくと思いますよ☆
 
>>857 4thさん
指きりの具体的な内容が濃いですね。
そもそも其れ自体を風したいのか、
行為自体を風したいのか分からないところが面白くありました。
トントン拍子で、リズム感を携えて進むかと思いきや、
微々たる疑問符を付けてまで、の素直さが、
この短い文の中で、惹きつけるものがあった様に思えます。 

877 :◆xsREN7vutQ :03/04/28 01:06 ID:cChlxv46
>>858-860 キムヲさん
これは歌詞ですね。俺も歌詞書きなんで仲間ですね☆って閑話休題。。(w
言葉のテンポは良いと思いました、 
真実がそこの無かったのではなく、解けなかった風にも感じます。
主人公の強い想いが、燻ったままの過去が、目覚めて気付いた現実が、
一つの軌跡の中でつらづらと描かれていますね。
夜や雨を駆使した情緒感が、思春期の若者から大人の雰囲気に変わっていく様で、
中々読み応えもあった気がします。
バラードが合いそうですけど、
あえて切ない系にしないで、その想いを強く歌ってみて欲しいと思いました。

>>861 Anjiさん
俺はプロじゃないからなんて言いましょうか、、答えに戸惑います(苦笑
ですけど、素人なりに感想付けてみます。

いやー、これは結構。。俺はこんな感じの詩、好きですね。
言葉の選び方、組み合わせ方も上手いですね。
独りで考えている事が詩としてまんべん無く盛り込まれている様ですよ、
説き伏せるわけでなく、ただ独り言みたいに過ぎてゆく感じが、
詩としての成り立ちを顕現しているとも思えます。

>>862 シトラスミントさん
同じ性質なのに何故か短絡的な言葉の配列、、
しかしその中に在る独創性溢れる表現は俺の目を釘付けましたね。
日常的な部分から滲み出す脳内の抽象的部分が
繊細であり、美的な綴りだと感じましたね。
最終部までの展開が終始題に添って作られているので好感でした。

878 :◆xsREN7vutQ :03/04/28 01:07 ID:cChlxv46
>>865 あほ猫
あほ猫さんの詩って疑問符が付く詩多いですよね、
幼さに付属した語句が微妙なオリジナルの世界観を出している様です。
答えを本当に欲して放っている問いなのか?
とこちらからも問いたくなる様な詩でした。
最後に思わせ振りな感じでもどかしさを残した作風もまた、
あほ猫さんの良い部分なのでしょうね。
 
>>866 あほ猫さん
これはまた、、なんでしょう。。
とてもストレートであり、複雑でもありますね。
素直な想いが大人の意見で言い放たれた、そんな感じです。
 
>>867 BOOさん
なんか凄く分かる気がします。
嘘の反対に「本当」が在るとは限らない。
辿りついていないものを断言は出来ませんよね。
少し寂しく、でもはっきりと綴られた言葉に重みを感じました。
 
>>868 あほ猫さん
今日は頑張ってますねぇ。。(w
無いと「変」。自分が持つ確信とはえてしてあやふやな物もあります。
それをどう受け入れるかが、と思いますけど、
この詩はまるっきり無垢で汚らわしさが無いですね、
俺も素直にうんうん、と。。
 
>>869 あほ猫さん
なにか自らが納得してしまっているので、
俺もそのまま納得、、って感じです。
だが、俺には共有するのが難しい語句でした(苦笑

879 :あほ猫:03/04/28 01:11 ID:XGso72Eb
>>871
アイアイサ− 1レスに まとめるぜ
つまり
”ユ−モアだ ”

880 :◆xsREN7vutQ :03/04/28 01:15 ID:cChlxv46
・・と、長々と勝手に感想付けさせてもらいました。
稚拙な感想ばかりですいません、、 
ここは「評価」スレなのに!!(汗
また現れるかもしれませんが、どうぞ御手柔らかに。。
では。
※しかも規制までかかっちゃったし。。(苦笑

881 :あほ猫:03/04/28 01:25 ID:XGso72Eb
>>880
ありがとう とは こうゆうもんです

オヤスミ 皆さん

882 :◆xsREN7vutQ :03/04/28 02:23 ID:cChlxv46
張り付け忘れてました(汗

>>870 あほ猫さん
ジグザグ感のある詩ですけど、
なんとなく、なんとなく、少しづつ、少しづつ伝わってきます。
でも最後の言い切りはまた格別に気持ち良く言い放ってますね(w
俺もそれぐらい達観さ、と言うか、自信を持ちたいです。。

※えーっと、余談ですけど、俺もスレッド立ててまして、
共感系のスレッドなのですが、その手の作品を持て余してる(って事は無いでしょうが)なら、
是非いらして頂きたいと願います。>ALL
ここでも書いた様に未熟な感想程度ですけど、僭越ながら付けさせてもらってます。
なんか私的なスレッド化しつつあるので、共有したいんです(苦笑
宣伝しちゃってすいませんが、もし見掛けたら詩に託した想いを存分に綴って欲しいです。
あえてURL添付しませんので。。どぞ宜しく。 では失礼致しました(汗

883 :名前はいらない:03/04/28 02:51 ID:7nkeqCqr
「盲目木黙」

涙がほどけるほど楽しい夜だ

民法に載っている小鳥が飛び出すのには
僕は関係無い
とても関係無い
例えるなら砂嵐
オブ

イントネーション

大切だ、大切なんだ
そう言うと思ったのさ
だから僕はこう返したんだ
涙が一目散の流れるように、
まあいぃや

結構それはそれで楽しかったりするから
脱肛の牛でもつくってみよう

水入らずでだ

884 :名前はいらない:03/04/28 03:41 ID:Q4ekP76B
「もう寝ます」

いい夢見ようが 悪夢だろうが
また日は落ちるし朝日は昇るし

嘆くのも勝手だし 自暴自棄も勝手
だけども少しでも進まないと
前向きは時に凶器だ でも鞭打たないと動かないのは承知だ

ちっちゃな理由でもつけて
目が覚めたら一歩でも進もう
「春だから」とかそんな感じで

おやすみなさい

885 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/28 06:46 ID:7bvGAGQn
>>876 サンクス ここでコメントされたのひさびさ おととい「嘘ついたら針千本の〜ます」とリアルで歌われて
単純な約束なんだけれど もうキャバ行かないって 行きたくなったら一日体験入店してあげるとかまで言われて 彼女じゃないけれど相当仲のいい娘から まあ行かないでその娘一人にしぼると楽しいのは確実ぅ な表情だった筈
>>879 上官じゃないし

886 :シトラスミント ◆qI7CDpFQyQ :03/04/28 10:26 ID:AUeNv8Lp
>>877
蓮 ◆xsREN7vutQさん、評価していただいただけでも嬉しいのに、
そんなに誉められると照れちゃいます。w
僕は感性だけで書いてるようなものなので、素敵な詩を上手く感想される
みなさまには感心してしまいます。
でわまたお邪魔しますので、宜しくです。

887 :名前はいらない:03/04/28 17:55 ID:4BVVc6cZ
世間は俺を引き篭もりと思っているようだがそれは違う
一日中2CHに書き込んでいるのは俺のアイデンティティー
煽り、罵倒はもちろん、名スレを立てるのも得意だぜ!!
服がダサいと人はいうが、俺は何を着ても似合うから問題Nothing
体臭がきついと感じるのは君が僕に慣れていないだけ
現在26歳、これからも夢に向かってI go my way
テンキュー

888 :デルタ:03/04/28 18:32 ID:c86BRkWi


どのくらい走ったのか?
もう折り返しか?
まだ折り返しか?


889 :Anji:03/04/28 20:25 ID:esSc7tQ9
877 蓮さん
ありがとうございました!
いろいろな捉え方があるんだと再確認できました。
独り言みたいに過ぎていく、
考えてみれば、
今まで書いた歌詞はみんなこんな感じでした。

気付かせてくれて、ありがとうございました。

890 :×:03/04/28 20:48 ID:xTB/ZZh4
瑠璃色のペンダンと。
虹の宝石が詰まった自由と希望を。
ボクの胸に刺しコロシ。一瞬の秘密を君の愛に

891 :「遺言」:03/04/28 21:22 ID:x/uHD3AS
わたしがあちらへゆくまえに
あの娘を殺して下さいな

一人残すは不憫です
わたし以外の誰彼に、抱かれているのも憐れです
だからあなたにたのみます
わたしが壊れたそのあとに あの娘を殺して下さいな

思えばわたしとあの娘とは
おもいやりとか優しさだとか そんな日向の言葉など 
一つもあたわぬままでした。
それでもけっしてお互いに にげだそうともしなかった

鎖を首に巻く者と
鎖の先を握る者
そんな絆はそれなりに
しやわせだったと思うのです

だからわたしが消えるとき あの娘を殺してくださいな
わたしとあの娘と双方の
連れてはゆけぬ意気地の無さと ついてはゆかぬ臆病を
苦笑し乍ら見送って

あの娘を殺して下さいな

****
人様の下さる評価を見て改めて自分の頭の中を知らされるような思いがしました。
蓮さん、4thさん、ありがとうございます 
お二人の、言葉を読み解くちからはとてもふかくてするどいですね。。。

892 :M・P・D(トリップ探し中):03/04/28 21:56 ID:yYLO0hRy
『目線』

スッキリと鼻筋の通った高い鼻
細く鋭角な顎
キレイ
整耽

ホントウニ?

私の背は低いから
大きな鼻の穴
張り出し過ぎたエラ
醜いモノが見えすぎる




――携帯で2ちゃんは辛いなぁ…(w

893 :通りすがりの名無しさん ◆Rena/aGS2U :03/04/28 22:54 ID:eoI9FiS5
『最後のお願い』

私を起こさないでください
もう二度と元の世界へは戻りたくないのです
あの狭く、苦しく、辛い現実へは戻りたくないのです

お願いです、私を起こさないでください
私にとって現実の世界は地獄なのです
現実の世界は私を仲間外れにするのです
あの辛い現実をもう二度と体験したくないのです

お願いです、私を二度と起こさないでください
私はあの世界では生きられない人間なのです
私を守ってくれる人もいないのです
もうこの苦痛から逃れたいのです

お願いです、どうか、私をこのまま逝かせてください
この、あたたかい温もりから離れたくないのです
苦しみも悲しみも何もない、この世界から離れたくないのです
他人と関わらず、ただ一人この永遠に流されたいのです

お願いします、私を永遠に眠らせてください
そして、このまま起こさないでください

894 :火葬D :03/04/29 00:42 ID:1/5L4fty
『地図』

守らなきゃならないものなんて別にないし
好き勝手やってていいわけだし
人生という高級なお菓子
ああ なんて素晴らしい暮らし
そんな夢物語 あるわけなし

複雑な迷路ほど
解いたとき満たされない?
特別な能力(ちから)いらないから
とりあえず一から始めよう

結局だれもひとりきり
そんなのだれもわかってる
こんな弱音は一度きり
僕の隣に居てほしい

895 :火葬D :03/04/29 00:43 ID:1/5L4fty
(続き)
ほつれた毛糸のマフラー
あの冬 君からの贈り物
きっとあの恋忘れない
ちょっと恋しい 戻りたい

自分のことだけ考える
他人(ひと)のふり見て我がふり直す
”みんながいる”とか奇麗事
結局みんなひとりきり

償うこと 考えても
犯した罪さえしらぬまま

結局だれもひとりきり
それでもみんな生きている
ひとりきりでも生きている

くねった道に迷わぬように
ぎゅっとその手に握ったマップ

どういう道を描いてる?

896 :火葬D :03/04/29 00:45 ID:1/5L4fty
韻を意識しすぎて無理のある詩になってしまいました。
点数付きで厳しく評価していただけるとうれしいです。

897 :名前はいらない:03/04/29 01:28 ID:uazdlqZ4
青い空がこんなに悲しいとは思いませんでした
春の日差しがこんなに痛いとは思いませんでした
ぼくの心のぬくもりはどこにいってしまったんだろう
きれいな花が悲しいと気がついたのは
いつからだろう


898 :☆彡:03/04/29 01:48 ID:mfhvM5dM
キラリ流れ星
涙の湖に落ちるのを見た
深く深く沈んで 誰かが拾ってくれるのを待ってる
湖の水が増えても
たとえずっとこのままでも
キラキラ光り続けるから

899 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/29 06:21 ID:WN/AZ4Pk
>>898 光り星みつけたこんな静かに
>>897 ポケットの中の悲しみを胸の箱に移して 綺麗な色のハンカチを入れるのが朝
>>895 これだけ長くてもずーっと未整理資料のテンションkeepは狙い? 参考:歩いてきた道はくねっていても一本道のはずなのに 振り返って迷路に見えるのは未来への布石の横道斜め道が口を開けているパイプ構造だから 
>>893 変な夢も見ないようにお願いしなきゃ
>>891 「しやわせ ゆけぬ」は肩凝りに効きそう 「や」行は何かを抜いてそう 空気の「気」かなぁ  弱い人間のはみ出しの願いの落し物は社会の均衡の中で潰されるはずな安堵

900 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/29 06:26 ID:WN/AZ4Pk
小鳥が黄色の季節があるくあるく ここで手を振るクッキーのお礼に 笑顔の理由を拾い集めるために

901 :485:03/04/29 13:35 ID:txFkruTz
「春の風鈴」
春の空 青い若葉に陽があたる
窓辺にところせましと並べられた 季節外れの風鈴がなる
春だというのに 風鈴がなる
でもそれで私は 今と春を感じるのです
あたたかい木漏れ日のにおいとともに

902 :M・P・D:03/04/29 17:14 ID:ERt+n4a3
『半袖・長袖』

いやぁ
最近はすっかり涼しくなりましたね
私も箪笥の整理を終え
トレーナーとセーターをひっぱり出しましたよ

え?
コートですか?

いえいえ コートもマフラーも出してません
ほら だって室内でコートは変でしょ
膝かけは用意しましたけどね

さて それでは防虫剤を買ってきます
ええ 冬が来るまで半袖に虫がつかないようにしないといけないので

903 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/30 05:46 ID:gf8cWLCa
>>901 春は嵐 外の明るさにつられて不用意の窓跨ぎへの警鐘の聞こえない飛ばされるひと
>>902 マンションのB2Fが地下鉄駅で次の次の駅の10Fがオフィスとかつまんなそう たまの車窓からの夕日とか

904 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/30 06:22 ID:gf8cWLCa
4月30日 ↓5月って感じで早いけれど のんびり継続の方向で

書いた詩・・評価してあげるよ? Part12
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1051651103/l50

905 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/04/30 17:30 ID:8cZWDDh5
>>855-856
「詩」の定義のこと。
辞典・事典的定義の範疇にはたぶん収まらない現状。
意味がその使用に依るのならば「詩」だってご同様。

>>865-866 あほ猫さん
あ。いま安部公房の『壁』を読んでいるのだけど、共時的。

>>878 蓮さん
レスありがとうございます。
基本的にぼくはめんどくさがりなので、みんなの詩にちゃんとレスするのって凄いな、と感動します。
「反対語」っていうものに最近敵意を感じてしまう。ていうか世の中に横行する単純な背理法に敵意を感じているのかも。

>>891「遺言」
無性的な「わたし」のやさしさを、真直ぐに書ききっていると思う。
独り善がり。ハリネズミコンプレクス。なんとでも言う。
親しい人へのやさしさが、傷を与えることと表裏をなすとしても、手を。

906 :誠の恋:03/04/30 18:54 ID:CTavdl1f
徹った鼻筋
壊れやすい口元
絹のように柔らかい髪
血が美しく滲む 白い頬
滲んで潤う黒目
砕けやすい腰
光沢のある足
柔らかすぎる香り (それは石鹸の香り)
優しく弧を描く眉

ひかりの粒が降るこの部屋で
ひかりの海に浮かぶ君

僕は耽溺した 君の浮かんでいる海に

落下するひかりの粒が
ひかりの底まで落下する


907 :誠の恋:03/04/30 18:54 ID:CTavdl1f

果てしないはずの暗闇が
消えた
影さえも 遠くに 
消えた

 
全ての音楽が ひかりの海の内で
音もないのに 聞こえてくる
音もないのに 音がする
届かないはずの 音の波紋を
今 感じている 

裸の僕は
柔らかい毛布に包まれているように

耽溺したんだ
つまり 僕はきみに
つまり 僕はきみに
耽溺したんだ

908 :よろしくお願いします:03/05/01 18:55 ID:Q8WW85g0
あわい あわい ひかりがみえるよ
あまい池を さがすよな ふらりとした あしどりで

やがて ひかりにつつまれ ぼくがみるのは
朽ちていく星 黄昏の大地

切り立つ崖から落ちゆく痛みか
心の隙間 蟲に喰われたか

後から陰が追いかける
ぼくの夢まで奪い去る

ひかりのなかで
あわい あわい ひかりのなかで


909 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/05/01 22:51 ID:zPsqFsJk
>>892 M・P・Dさん『目線』
携帯からおつかれです。
はっとした。ヒト視線の及ぶ範囲って、意外と狭いなと気づかせてくれる。
視覚による空間把握の仕方(立体角, 目線の角度, etc)は、身長以外にも、年齢や性別によってだいぶ違うらしい。
こういうのって他の人と接するときに、心に留めるべきことなのかも。

>>894 火葬Dさん『地図』
古典的に、詩をスタイルと表現内容とに分けてよいなら、
表現内容にふさわしいスタイル、または、
スタイルにふさわしい表現内容、の探索はやはり大事と思う。
探索のためには音読(頭の中じゃなく、ほんとの音読)はやはりキーテクニックと思う。
ただ、べつに音感が流暢であれば良というわけではなく、「ふさわしく」あること(あるいは意識して効果的に「ハズして」いること)。

釈迦に説法みたいですが、韻や音感をとても気にして詩をつくられているので、書いてみました。
すみませんが点数はパスさせてください。

>>908
自分という閉じた空間のなかでも、詩空間という結構広大な空間のなかでも、言葉がつぎからつぎへ自動化され、力を失ってしまうのは悲しいことで、レトリックも資源かなと思う。あたらしいポテンシャルのあるレトリックって、ほんとうに貴重。
文節ごとにバラしてみたとき、どこかで聞いたことのある言葉や表現ってないだろうか。

910 :906=907:03/05/01 23:45 ID:z1jWmm29
>>909
なんで僕はスルーされたのだろうか。
僕は908さんではありませんが。
なんだか悲しい。
908さんと似てるから勘違いさせちゃったのかな。
なんだか寂しい。


911 :906=907:03/05/01 23:49 ID:z1jWmm29
『夏の思い出』
頬の赤く突っ張った
学生服の青年

干上がった崖に
もたれかかり
照りつける太陽を
見上げた

そこには
白い雲の欠片が
青空に一つ
微動だにせず
ただ 浮かんでいる
ひねもす そこに ある ように

時も 風も すべてが 
潮騒の音に支配され
この町は
いつだって 静かだ

沈黙が 人々を 満たしている

912 :906=907:03/05/01 23:50 ID:z1jWmm29
クラクションの 割れる 音が
町の隅々まで行き渡り
出棺の知らせが 青年にも 届いた

青年は 潮風で 腐食した石段を
駆け下りた

眼前に広がる海は
悲しいほど  青い

二人の老婆を 追い越した時
青年は なぜか 泣きたくなった
最初で 最後だ
だが 泣かなかった 必死に我慢した

黒く 静かな群集から 少し離れた 畑で
朝には 硬く握られていたはずの
未亡人の白い日傘が
赤々とした太陽の光の中で
乾いた潮風に 遊ばれ
音もなく 砂ぼこりを起こしながら 暴れている

クラクションの割れる音だけが 青年の心を満たした


913 :906=907:03/05/01 23:51 ID:z1jWmm29
>>911-912で一つの作品。

『夏の思い出』です。

批評よろしくお願いします。


914 :crazy bazook:03/05/02 00:43 ID:3RnmzCDW
眠れない夜を歌ったものです。最高傑作!!!
他の作品も読みたければ→ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Ayame/8327/
無断転載はやめてね!

『すいみんの取り方』
おれは、ふと思った
蒲団に入っても、考え事ばかり
こんな時に、一番想像が膨らむ
眠る時間が本当に勿体無く感じる
眠りの中で記憶に残るのはごくわずか
しかも、ろくでもないのしか残らない
テロリストに襲われたり、金が盗まれたり
こんな時に、誰か差し出してほしいな〜
1粒で1時間分の睡眠が取れる
カプセルとかあったらいいのに
誰か作ってよ!
ノーベル賞取れるぞ!
それが無理ならおれが一生面倒見るから
おれの考えたあらゆる事の
成功で何とか報酬は払うから
あぁ、今いい考えが浮かんだのに
ウトウトウト・・・
ン!?おれ、何を考えてたっけ?
またやってもうたわぁ〜

915 :◆xsREN7vutQ :03/05/02 15:07 ID:mFA5Eg59
宜しくお願いします。

霧雨は薄く 柳を濡らして
滴り落ちる 久遠の慕情
水陰に潜む 業の色付きを
細い眼差しで 追えば
悠々たる橋柱の元 艶やかに
刹那は 無情を携え
河の流れに 添う様に
一片の汚濁を 
派手に装飾 したままで

916 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/05/03 00:39 ID:uIrpr8D1
>>910 誠の恋さん
ごめんなさい。勘違いしたわけではないです。
全部の詩にレスするのは、ぼくのキャパでは無理なのです。
どういうセレクトをしてるかというと、「なんとなく」ぼくが好きであるとか気になる詩になります。
そのうえで「なんとなく」気になる理由を自分なりの言葉にしてレスしてる、と。

なんてことを書いていると、いい加減な感じで自己嫌悪。
...うん、確かにいい加減だ。
ていうか、全部に批評してるひと偉すぎ。とくに命がけのひととか。

>>911-912 『夏の思い出』
絶対者=作者と、青年の視点(空間的)。
過去の実体験としての作者=青年と、現時点でそれを振返る作者の視点(時間的)。
視点の移動により、一見写実的な描写が平坦化していないうまさは好き。
その描写について。
冒頭の「頬の赤く突っ張った」は、きれい。後連の太陽にもつながってゆくのが効果的と思う。
三連の白い雲については、言葉を選んで心裡を込める事ができるのじゃないか。というか、ぼくならしたい誘惑。あざといけど。前半の静と後半の動のバランスを崩すのが惜しいか。

>>914 crazy bazookさん『すいみんの取り方』
自己撞着なストーリー展開がショート・ショートっぽい。
ちなみにドクター中松は、水中で自分を窒息させて、意識がなくなる寸前のひらめきで発明するらしい。らしい。そんで、水中でも書けるペンと用紙を用意してプールに潜水するらしい。らしい。枕元にペンとノートを準備して夢日記つけてる作家も多い。努力が肝心?
ぜんぜん関係ないけれどタイトルで思い出したのだけど「寝る方法」っていう短編もある。

>>915 蓮さん
水の粒子の冷たさの中にも、柳のたたずまいで気づいてしまう春の終わりのこと。まだ穏やかな河にながれてゆくのは果たして思惟だけだろうか。
ストップモーション。
柱が面につくる渦の中にフと形を留めているようにみえて、その実めまぐるしく入れかわりやがてながれてゆくのは、この世の皮相に寄り添う肉体と同様か。情の無い様に思える眼が、それをみつめるのは同類への愛着ゆえか。

ところで、人里離れた雪原は、究極的に無音。この詩をよむとその場に近い感覚がするのが不思議。

917 :M・P・D:03/05/03 14:18 ID:8gfDx7wV
未だトリップ見つからず
アスロンXP3000+も大したこと無いと
自分の運の悪さを棚に上げる
生まれ出でて○○年
そろそろ棚が崩れるんじゃないかと心配な今日この頃

4th ◆HdqTLODCXU さんコメント有難う御座います。
『たまの車窓からの夕日とか 』ですか。
キレイな感じに成るでしょうね・・・
私の書けるのは問いかけか、あるいは自分への断罪しかないですから、
その感性が羨ましいです。


BOO ◆x21dMcQiIA さん深読み有難う御座います(w
いやいや。携帯から見ると、折角キレイな詩が書かれてあるのに見辛いなぁ・・・
という、単純な感想を詩っぽくしただけなんですがね(w

なるほど空間把握の仕方の違いですか。
面白い物がかけそうです。


918 :M・P・D:03/05/03 14:35 ID:8gfDx7wV
『厚化粧』

塗り固めた キレイに見せようと
飾り付けた 誰よりもキレイ見せようと

ヒトの思う魅力的
ただ只管にそれを追って

塗り重ねた キレイな嘘を
飾り付けた 誰よりもキレイな嘘を

ジブンの思う魅力的
ただ只管に理想を追って

塗り重ねた 皮膚が死のうとも
飾り付けた 骨が爪先が歪もうとも

文明の持つ魅力的
ただ只管に目先を追って

塗り重ねた コンクリートとアスファルトで
飾り付けた 木々の代わりにガラスとプラスチックで
塗り重ねた 大地が死のうとも
飾り付けた 風が大気が歪もうとも

919 :◆xsREN7vutQ :03/05/03 23:31 ID:/cp/KjOo
>>916 BOOさん
ありがとうございました。 
やっぱり感想・批評をもらえると嬉しいと同時に
「他人の視点」ってものを学べるので詩を書く上で本当、為になります。

俺も今後出来るだけ感想付けていきたいと思ってますので、
どうぞ無理はせずに頑張っていって下さい☆ 今一度ありがとうございましたっ!

920 :フラ:03/05/04 02:54 ID:45jg/GxL
「神様」

どうか神様 このときばかりは
堪えて下さい と 心の底から
思い続けていた今日が とうとう舞い降りました
この僕の日に
そして其れは 酷くしみます
涙が出ます
立っていられぬ痛みです
この目から足先をはじめ全身に
神様 この日ばかりは
知っています 私の為に行ったと
出口が眩しいことも 知っています
けれど あまりに激しかったから
僕の腹に大きく穴が開くよ
神様
あれは終わったのですか?

921 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/05 02:43 ID:4/ylzW/5
>>2 4thさん
じりじりと照れてくる。かなり恥ずかしい。そういう情感をストレートに読み手に与えてくるのは、よくできないこと。
>>3 (´д`)エエコヤノ-さん
ふっと流しそうになるのだけど、読み込むと実はスプラッタで驚く。
そうならば逆に、>暗闇の中に心がこびりつく、の行はノーマルというか比喩を用いず書いたら、驚き倍増でいいかもと思う。
>>4 伊織さん
これはもう、ぼくもとても人のことを言えないのだけど、よんでいて感情移入してしまったので言わせて。
動いていく日常と動かない自分とをあからさまに対比する構図は、書き尽くされていて手詰まり感がある。嫌味ではなく、ここに行き着いたあとの次の詩が楽しみ、ということ。
ていうか、ぼくは抜け出せてないんだけど。
>>7 4thさん
南仏行きたいな、日本酒持って。
>>10
血の契り。血を交わす事で赤の他人が親密となる手段。なかでも破瓜と出産は一方的に血を介す状況、なんていうふうに深読みしてよい? それならばなかなか。
>>14
血の契り。「願望・希望・夢」をブレイクダウンすると...。ぼくが子どものころは結構残酷な、陰湿な、破天荒な、自分勝手な契約を空想したけれど、あなたは?
>>17 M・P・Dさん『刻時』
雅文調の類は、徹底するのがむつかしい。
「其は流るるものになぞらふ」とか(あってる?)、それっぽく変換しないと折角の内容がもったいないと思う。
ぼくもこういうのを書きたい。もちっと真面目に教養の国文やればよかった。
>>20 4thさん
「もちもち」は、ほんとに分からない。その後ろは酌めるけれど。なにか読みがあるのかな。もちもちの木。語感だけうけとるべき?
>>21
同意。遮光カーテンは必需品。「太陽は僕の敵」。
---
やはり全部は無理なので、マイペースでやります。

922 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/05 02:46 ID:4/ylzW/5
>>921 は次スレの誤爆です。すみません。

923 :めばるスイマー:03/05/10 01:46 ID:O4MmUjJz
【赤への回帰、シロへのリビド】


カプリカプリとひつじ雲に
牙を立てる斜陽はさしずめ狼光線
赤い舌がねぶりつくさま
いやらしい、実にいやらしい
まったくもって卑わいである!
こんな雲と斜陽で空想できて
おまけに自慰できる僕、現代には稀な
ポジィティヴ精神持ち合わせていますよね、ね!!!

今日の夕空は一段と薔薇色に蒸気しており、
まるでぼくの人生そのものを表していた。

924 :猿人:03/05/10 05:09 ID:EMifGJtZ
 
 『追想の春』

春の風は淡い花びら
懐かしい匂いと花粉を運び
四月病患者の額をひとなで。

夢のような緑の濃さと光のせいで
気絶した魂たちが
真昼の庭でぽかぽか浮かんでる。

僕は項垂れた花束を捧げ
どんな風に死のうか、其ればかりを
考えていました、
揺れる金鳳花も眼に入らないで。

かつて幸福を幸福と感じてた頃
僕は戯けることも出来ず
涙の味すら知りませんでした。
流れていく雲の行方を追うばかり・・・

春の風は淡い花びら
懐かしい匂いと花粉は空へゆき
今は只、記憶が思い出に変わるのを
じっと待ってるばかりです。



925 :むう:03/05/10 14:54 ID:zV25lDTY
「生者の想念」
あぁ 鬱陶しい
もう 鬱陶しい
まじ 鬱陶しい

こんなに人間 いらないだろ
そこの競馬新聞読んでる親父も
その親父と見分けの付かない疲れた顔の小学生も
化粧部屋と電車の区別も付かない馬鹿女も
みんな この世に 必要ない

この世には 君と僕だけ いればいい
君と僕 二人だけで
真っ白になった世界の中

ええと あれだ

しるかけごはんを たべるんだ

>メバルすいまー
大槻ケンジの詩のようだ。
鬱屈した性欲が君に見せるつかの間の幻想が素晴らしい。

>猿人
好きなタイプの詩。記憶が思い出に変わるまでの
その美しさ。セピアな美。それが伝わります。

926 : ◆ozOtJW9BFA :03/05/16 00:53 ID:FuafxJAW


927 :マイク:03/05/16 01:15 ID:7pw6txNY
やるべきことはわかってる
「ひたすら進む」
今はそれしかないんだってことも

それでも
こわいんだ
考えずにはいられない

この道はまちがっていないのか
本当にたどりつけるのか

928 :doll:03/05/16 11:14 ID:HBHbAPH3
 「群集の中の独り」

 画面に見とれてばかりいて
 いつも誰かを待ち受けて
 そんなに来る訳でも無い電話の為に
 電波の届かない場所を避けている

 恋人達を羨んで
 ひとりぼっちを悲しんで
 それほど切望してもいないくせに
 出会いを求めている

 やる事有ってもやれなくて
 目的も無く街をさまよって
 ありもしない心の繋がりを求めて
 街中を漂っている孤独な私




929 :名前はいらない:03/05/16 14:51 ID:MVgEL9b6
【クレジットカードのショッピング枠を現金化!】

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930 :名前はいらない:03/05/16 14:52 ID:jhl6G5OH
http://endou.kir.jp/betu/linkvp2/linkvp.html

931 :wind:03/05/16 18:54 ID:pDv0Pt6d
Many happy returns of the day.

26歳の誕生日おめでとう
もう年齢(トシ) とることはないけど
一緒に祝うこと できないけど

私が18歳になっても
  20歳になっても
100歳のおばあちゃんになっても

26歳のままなんだよね

天国で逢ったらもう
だれかわからなくなっちゃうね

だから
私が高校卒業したら
逢いに行くからね

そしたら
「先生」って呼ばなくていいんだよね?

「光晴」って呼んでもいいんだよね?




932 :名前はいらない:03/05/19 00:33 ID:FE4vV8tA
25歳。
去年まで金無し君だったけど、
オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。

一度やってみなよ。

初回のみだけど、
1ドル以上のチップを買えば
30ドル(4000円くらい)貰える。

もらうだけもらって
プレイせずに換金することもできるし、
ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば
50パーセントで二倍になる。

金なきゃオフラインでゲームすればいいだけ。
暇つぶしになる。
ビデオポーカーとかスロとか
色々あるのでマジでお勧め。


933 :山崎渉:03/05/22 02:50 ID:HGif30+j
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

934 :山崎渉:03/05/28 11:25 ID:gH/nLI1G
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

935 :山崎 渉:03/07/12 12:05 ID:Gu5iF5xl

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

936 :山崎 渉:03/07/15 11:52 ID:iuxfPmjy

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

937 :名前はいらない:03/07/15 17:09 ID:bmoccYL4
保守age

938 :名前はいらない:03/07/15 18:49 ID:h9sPA5CD
無修正画像入り口!

http://jbbs.shitaraba.com/otaku/bbs/read.cgi?BBS=775&KEY=1058261524&END=100

939 :名前はいらない:03/07/16 12:26 ID:20GTvfjK
「空の花嫁」


空には雲のカーテンがひかれている

雨つぶがぽつりぽつりと地面を叩く

紫陽花は雫のひとつぶひとつぶを

震えながら浴びている

白い可憐ながく紫陽花が

レースをまといながら

葉の茂みからうっとりと

青空を見上げるその風情は

まるで花嫁の姿のようね

ほら

紫陽花が空を見上げて微笑んでる



940 :山崎 渉:03/08/02 01:17 ID:8+jueK0E
(^^)

941 :山崎 渉:03/08/15 13:02 ID:6uqIVx7n
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

942 :名前はいらない:03/10/04 22:25 ID:JEYBTqV5
?

943 :志人/ジベタリアン:03/10/25 09:31 ID:MBc73iwj
街は一回しゃがむと 全く違った景色並ぶの
発達しちゃったアジアならず者の ボロボロ長ズボンの裾
恥じらいも無く学ぶと やっぱ筋が合った友と鼻歌
末端になったときのアナウンサー ほのぼの顔で楽しそう

真光と天理の天秤にかかり騙し騙し 信仰する
馬場下町シンドローム&関東ローム層と
農務省に板挟みの 虚無僧 ホームレス
業務上 過失致死でhopelessの ゴム草履
重そうに で担ぐ荷物発する悪臭は無性に
見て見ぬ振りする区民の同情に唾と小便で固める東京の土壌
公共施設でプールに都庁はアイムソーリー
デートスポット面とGポットで見る米国のビルボードと剃刀
でジショラー&ヒッキーをファミコンに
忙しく閉じこもる奴らが蔓延る理由と仮面剥ぎ取り
化けの皮剥げ ナマハゲ生半可な悩み取ります
灯ります届きますこの世に真直ぐな音
ありとあらゆるものが明日をも憎む 芸術
先ずは驚きから成立


944 :名前はいらない:03/11/02 10:41 ID:GryqoRlK
(;´Д`)ハァハァ

945 :名前はいらない:03/11/03 01:26 ID:PCxGDstE
「空」


碧く澄みきった 六月の空
この街で見る 最後の空

明日出ていく私を 包み込んでいた
せめてもの祝福だった

幸せになるように
すべてあの人に 捧げられるように

さよならと 小さく呟いた
目に映るすべてが 輝いていた

楽園だった


もうあの空に 帰れない

今日も 曇った空の下
私は生きてく

946 :名前はいらない:04/02/06 21:51 ID:KLW78i84
(;´Д`)ハァハァ

947 :名前はいらない:04/02/26 05:57 ID:ctf0cVib
現行スレはこちらです。

書いた詩・・評価してあげるよ? Part18
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1076694194/l50

948 :名前はいらない:04/02/29 19:01 ID:ORnLvnz9
書いた詩・・評価してあげるよ? Part18
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1076694194/

949 :名前はいらない:04/03/02 16:17 ID:YR0TJUJa
書いた詩・・評価してあげるよ? Part18
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1076694194/

950 :名前はいらない:04/03/02 17:58 ID:eaf/Cy8I
書いた詩・・評価してあげるよ? Part18
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1076694194/

951 :名前はいらない:04/03/02 21:20 ID:S5c19xnS
 

952 :名前はいらない:04/03/02 22:28 ID:EY9JSSAt


953 :名前はいらない:04/03/02 22:30 ID:EY9JSSAt


954 :名前はいらない:04/03/02 22:35 ID:EY9JSSAt


955 :名前はいらない:04/03/02 22:37 ID:EY9JSSAt


956 :名前はいらない:04/03/02 22:39 ID:EY9JSSAt


957 :名前はいらない:04/03/02 22:53 ID:EY9JSSAt
 

958 :名前はいらない:04/03/02 22:57 ID:EY9JSSAt
 

959 :名前はいらない:04/03/02 23:03 ID:EY9JSSAt
 

960 :名前はいらない:04/03/02 23:20 ID:EY9JSSAt
 

961 :名前はいらない:04/03/02 23:26 ID:EY9JSSAt
 

962 :名前はいらない:04/03/02 23:41 ID:EY9JSSAt
 

963 :名前はいらない:04/03/02 23:43 ID:EY9JSSAt
 

964 :名前はいらない:04/03/02 23:57 ID:EY9JSSAt
 

965 :名前はいらない:04/03/03 00:05 ID:93tp2XUe


966 :名前はいらない:04/03/03 00:06 ID:93tp2XUe


967 :名前はいらない:04/03/03 00:08 ID:93tp2XUe


968 :名前はいらない:04/03/03 00:09 ID:93tp2XUe


969 :名前はいらない:04/03/03 00:26 ID:3/5p7Nup


970 :名前はいらない:04/03/03 00:33 ID:3/5p7Nup
 

971 :名前はいらない:04/03/03 00:38 ID:3/5p7Nup
 

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