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書いた詩・・評価してあげるよ? Part12

1 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/30 06:18 ID:gf8cWLCa
評価します。

★☆このスレに書き込むときのお約束☆★
 いつもステキな詩を提供してくださってありがとうございます。
 このスレは常時、数少ない批評家さんの『ご好意』によって成り立っています。。
 あまりたくさんの詩を書き込むと、批評家さんの負担になってしまいますので、一人一作品程度でお願いします。
 推敲に推敲を重ねた作品を提供していただければ嬉しいです。
 そして、できれば、詩人さんにも他の方の詩の批評をお願いいたします。
 名無しでメール欄に「age」でもかまいません。
 宜しくお願いします。

【常時】求む!批評家!!【募集】
 貴方のレスが、このスレを活性化させます!

前スレ  http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1047308621/l51

2 :4th ◆HdqTLODCXU :03/04/30 06:18 ID:gf8cWLCa
きみにあげよう ぼくのあたためたピンクも白も持っててくれ サンダル ポーチ リップ ネイルにちりばめは いつでも君と僕の信号機 守って忘れない

3 :(´д`)エエコヤノ-:03/04/30 21:07 ID:zE5Xg4fy

心惹かれるものはいつも手をかすめる

無理と分かっていても
不幸になると分かっていても

そうさ この目がいけないんだね

暗闇の中に心がこびりつく

てこずったけど もう何も感じない

あはは 涙がでるや

4 :伊織 ◆CwbNjg5.YQ :03/05/01 01:57 ID:p0TRlAPf
降り積もる言葉の雨の中から
どんなに真実を見出そうとも
徒労に過ぎないことを知る

偽りの貴方を見続けた私
ピエロの私を嘲り続けた貴方
絵空事の世界

壊れていく現実と
描き求める夢
唯私は殻へと閉じこもる

それでも日常は動いていく
素知らぬ顔をして

5 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/05/01 03:18 ID:zPsqFsJk
新スレおめでとうです。

6 :BOO ◆x21dMcQiIA :03/05/01 03:19 ID:zPsqFsJk
「約束」

つぎへの支度に足掻くのは
海にふる雨の音
または飛行機の中の不安

そもそもぼくらに
天敵が存在しないこと
それが不安の種子

そのかわり蛇口は
水じゃない何かを
毎日吐き出してるのに
ちっとも動揺しない
君の心根が好き

隠喩をちりばめ
引用にあけくれる
そんな余生は見劣り

どうか
自分の中でこだまする
言葉だけを信じて
あるいは信じないで

そのとき草原で
春夏秋冬を見送ることは
できないけれど
より優れたものを
みつめられると約束する

7 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/01 06:05 ID:WRvlnjj0
はじまりの白をまた夢の中から分けてもらう はね返すよ 動物は僕だ 肌色は人間だ 誰にグウで押されたって白になる 明日の夢の先に座る大きな木が全然見えない位置に気付いて白でいる

>>5 うん 新スレッドはまたひとつ歳を数えるみたいなセレブ気取りの 居心地は南仏レベルのBOO君でね

8 :bloom:03/05/01 07:09 ID:t+wxZ6eg
http://homepage.mac.com/ayaya16/

9 :名前はいらない:03/05/01 08:25 ID:5cM+QUhm
不倫実行者不倫板コテハン
柚愛してネ ◆jA/z8H4oMU
http://curoco.com/2chvote/koten/html/index.htm

これかわいいのか?
http://curoco.com/2chvote/koten/html/images/10516271854101.gif

10 :名前はいらない:03/05/01 08:42 ID:5B+wiENu
狂い
    痛みの残る中
交わされたのは
  血の約束

苦しみに蝕まれた肉(からだ)から
      大量に飛び出した
     真っ赤に染まった
   悪意

ああ暴れている
  突き破られて
     とうとう潰した
    涙の中

11 :名前はいらない:03/05/01 08:42 ID:EQXJdt4s
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

12 :名前はいらない:03/05/01 08:51 ID:+QTMpso+
限りなくゼロに近い可能性
だけど ゼロじゃない
それが可能性
試してみなくちゃ解からない
それが可能性
ゼロじゃないんだよ

13 :名前はいらない:03/05/01 08:53 ID:izF4Ix9U
http://www.geocities.com/umibe2003/

14 :名前はいらない:03/05/01 08:59 ID:+QTMpso+
血に染まった指で
真っ白な紙に なぞりがき
願望・希望・夢
叶うと信じて なぞりがき
汚れなき血の聖霊を呼び覚まし
聖霊と約束
そんな夢を信じてた少女時代
狂喜の世界

15 :動画直リン:03/05/01 09:09 ID:t+wxZ6eg
http://homepage.mac.com/hitomi18/

16 :M・P・D:03/05/01 14:53 ID:jgNuy8MY
>>14
あ、こんな雰囲気の詩って好きだなぁ
特に『なぞりかき』てのの意味が深くてイイ!
数多の人が通った道だとしめしてるのか…
それとも、誰かの背中を追っていたのか…
はたまた自分自身の過去を現在でなぞりかきなのか。

17 :M・P・D:03/05/01 16:28 ID:jgNuy8MY
『刻時』

それは流れるモノと例えられる
清水のごとく静かに流れ往き
濁流のごとくあらがい難き故に

水面にたゆたう笹の葉が心ならば
湧き出た泉も
流れ着く大海も
一つの流れと知り得る

それは溢れ落ちる砂と例えられる
極細の粒
掴めどもすり抜ける故

掴めぬ事ら悲観すれば気付かない
一握り
掌に残る貴重な思い出

私はそれを荒野と例える
己の意思で往く先を決め
己の足で駆け抜けるが故

18 :M・P・D:03/05/01 21:05 ID:+bnqPgH9
『−−=+』

叫べ! 呻け! 喚け! 吼えろ!

「心(カンセイ)」の口から毒を吐け!

「苦痛(ジンセイ)」で溜まった膿を出せ!

汚れた「身体(ジブン)」を曝け出せ!

禁忌の「七大罪(セブン)」を犯しまくれ!

腐った「世界(シャカイ)」に穢れた「想念(オモイ)」

二つ合わせりゃ「最低(キレイ)」「最悪(キレイ)」

19 :名前はいらない:03/05/02 21:55 ID:9cvPx0F/
どうでもいい
すっかり口癖になった言葉
どうでもいい
歩き疲れて思わず漏らす
どうでもいい
嗚呼空がとても蒼い
どうでもいい
消えいく足跡を追えなかったこと
どうでもいい
だけど本当は
どうでも

20 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/02 22:01 ID:hUtq5FGs
思い思いもちもちの 西が明るみ始める突撃への思い切りの切り口 はぁーっとして早い頃キャッチの香昇れ

21 :名前はいらない:03/05/04 08:52 ID:YJtobt7N
少しずつ陽射しが部屋に乱入し我が眠りを妨げる
少し寝不足
我が睡眠を返せ
我が夜を・・

22 :白萩:03/05/04 09:20 ID:d9lIPBUH
「惜春鳥」
春を惜しみて小夜鳴けど
来たる夏にはあらがえず
秋も拒めず ふゆ至る

春夏秋冬あたしはひとり
二度とは来ない 春を待つ

23 :名前はいらない:03/05/04 14:16 ID:JZGKZ9Lu
あれが殺人事件のあった場所
殺すとか殺されるとか興味もないけれど
人が殺されたという事
それが家の近所だった事
ショックが隠しきれない

「それが俺の友達さ」
言ってた人がいた
「人ってそんなに簡単に死ぬんだな」

今砂漠の上の戦場では
人が人を当たり前に殺す
自由という名の夢のために
人は過ちを繰りかえしていく

PEACE... それは誰もが望んでいること
PEACE... それは誰かだけではつくれないもの

大統領にも首相にも頼らなくていい

平和は・・・
僕達一人一人が同じ気持ちになった時
僕達一人一人が愛でつながった時
そこに生まれるよ

24 :名前はいらない:03/05/04 14:43 ID:8PR40oTg
「消えない暗号」

ちょっと待った・・・
いやそんなはずは…
どうしてだ!?
う〜ん。。
指をボキボキ鳴らした

25 :名前はいらない:03/05/04 16:52 ID:sONbP1iP
『始まり』

少しだけ聞いて 

僕らは 今まで何を見てきたのだろう
何に触れて 何を知ってきたのだろう

躓いたときに 僕は一度僕らが来た道を戻ってみたんだ
辿り着いた先には これからの幸せを願う
何の曇りもない二人が居た

互いがどれだけ大切か解らなくなった 今の僕らには
これから先 何の理解もし合えないだろう
だから

もし君が 僕と同じ これからも「ずっと」を願ってくれるのなら
共に始まりへと戻らないか
誰もそれを簡単だなんて言っていないけれど
共に 始まりへと戻らないか


26 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/05/04 20:06 ID:2SxBY/wI
「春」

 春にて君は空に映る
 蒼天はどのくらい深く斬り付けたのか

 ここで、
 肉を思い浮かべる
 人間ではなく豚でなく牛ではなく兎が近い
 しかしうっすらとも毛はなく
 小さな粒子が角をたてずに整列する白く光を照り返すあの肉!
 それに薄い刃をあて裂かれる瞬時に。漏れださない瞬時に

 君の命の値段と言ったっていいだろう
 僕はそれで君を測ろう
 それは上にも下にも叩きつけられない、あの渦をなす季節、春とも
 春をと、
 その
 象限の中空にて値は定められないだろ

 君は老人か、あるいは僕か
 地上は腹の中だろうか
 バスが行くのは胸の出口だったにしたって

 春(。に。て。と。て)、春は新芽から吹き出す光が靄状に留まり
 ぽっかりと浮かぶ空には人が映る


27 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/05/04 21:39 ID:UTlQJKJd
>>2最後が尻切れっぽい感じで物足りなさ。終わらせ方が良かったらもっとイイ感じでつよ。
>>3ナゲヤリなのか、まだ求めてるのか・・・。際どい感情のバランス。ちょっとバランス悪い感じ。
>>4前半がやや陳腐な感じかと思われたが、終わり方がイイ!
>>6おぉ。イイでつ。結構長いのに長いと感じさせず最後まで飽きずに読めまつた。
>>7イイ感じ。でも他にも色の描写があったらもっと白が際立ってたかもでつねぃ。
>>10ちょっと安っぽい表現が多いでつかね。韻を踏むなりした方が良くなったかと。
>>12少々読む気が失せる。もっと他の形でその内容を読み取らせた方が良いかと。


28 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/05/04 21:40 ID:UTlQJKJd
>>17ウマイなぁと思いまつた。
>>18これもウマイと思ったけど>>17程ではないかなと。結構リズムにのれるのはイイ。
>>19イイね。前半イイと思ったけど、最後に「本当は」ってきたのがもっとイイ!
>>20どーも尻切れもったいな。
>>21「我が」ってしたかったんだろうけど、「我が」ってしない方が自分はイイと思いまつ。
>>22イイでつ。ウマー。
>>23読後があんまりイイ気分ではないでつかね。所詮そんなものは平和なトコロでぬくぬくと育ってきた自分達の言葉。大統領や首相に頼らなければ結局はどうしようもないのだと。
>>24最後が良くない。もっと違う形で言葉にできたら良かったな・・・。内容はイイんでつが・・・。
>>25イイでつ。切なげ。最後に二回「共に始まりへと〜」をいれたのが最高にイイでつ。
>>26終わり方が中途半端ぽ。最後「〜留まり」の後に「、」をいれた方が良かったかな?

皆さん頑張ってください!

29 :名前はいらない:03/05/04 22:22 ID:zCU8NGl9
今日は午後から雨が降るだろう

僕のくせっ毛はその辺敏感で湿り気でくるっとなる

得意気になって彼女の前でまた天気予報してみる

近くには綺麗な噴水が美しい虹を作っていた

30 :題名「無限」:03/05/04 22:25 ID:PlhHFZny
無限に広がる

閉じることのない痛み

気づけばそれは手遅れで

もう一度手を伸ばしてみても

ただただ無限に広がる

それは凍てつく自分

無限の自分

広がる自分

31 :動画直リン:03/05/04 22:29 ID:TY/CvDnL
http://homepage.mac.com/hitomi18/

32 :名前はいらない:03/05/04 22:32 ID:PlhHFZny
>>31 板違い(・∀・)カエレ!!

33 :名前はいらない:03/05/04 22:44 ID:EtcZtUeq
いつになれば全ての母親が
好き嫌いを無くさせる為に
飢えた子供を引き合いに出せなくなるのだろう

いつになれば町の路上から
ことさらに被害を訴えて
募金を募る声が聞こえなくなるのだろう

君はそうしていれば
何も見なくて済むのかもしれない
今突きつけられている
銃口も一緒に

34 :名無し:03/05/04 23:30 ID:oAp4yP3T
うたをうたおう みんなで楽しい歌を
言葉が無くても良いじゃないかな
うたが生きている
寂しくても明るいメロディーで
うたがもし 死んだとしても
うたをうたおう みんなで楽しい歌を

うまくしゃべれない 暗いうたがおおい
ノリが良くて 笑いが止まらない
あたたかさに震える そんなところが良い

35 :名前はいらない:03/05/04 23:39 ID:oAp4yP3T
また暇歩きか のどがイガイガか 休めよ


36 :名前はいらない:03/05/04 23:47 ID:bxurVeAP
後悔したって意味が無い
そんなの分かってる
それでも
後先考えない私はいつも後悔してる
しょうがない
それだけで気持ちが晴れるなら
きっと楽だね

37 :ねほん:03/05/04 23:51 ID:8PR40oTg
『君がくれた僕への本当の優しさ』

「私のこと大嫌いって言って」
僕の愛する人の最後の言葉
嬉しかった。大嫌い!!!

38 :名前はいらない:03/05/05 00:14 ID:QUaB64PY
「彼女のヒップライン」
彼女のヒップラインは地球よりも丸い
彼女の髪の毛は天の川より綺麗
彼女の笑顔は太陽よりまぶしい
神様、どうか彼女を返して下さい
僕は彼女が大好きなんです




39 :伊織 ◆CwbNjg5.YQ :03/05/05 00:26 ID:h12wSs0v
>>27さん
評価していただきありがとうございます。
身内が誰ひとりいないところに、
詩を晒すのは、初めてだったのでどきどきでした。
また晒すことがありましたら
宜しくお願いします。


40 :名前はいらない:03/05/05 00:35 ID:kj99cuoT
気付いてしまえば
何も無かった
気付かなければ
全てが在った

歩いてしまえば
戦場だった
歩かなければ
楽園だった

見詰めてしまえば
サヨナラだった
見詰めなければ
愛しかった

気付かなければ
歩かなければ
見詰めなければ

だけど僕らは手を伸ばすんだろうな

そう思いながら僕は
気付いて
歩いて
見詰めた

41 ::03/05/05 00:36 ID:6Wzm6T7s
売春婦を抱いたPM10:00
六畳一間に寝転ぶAM2:00
缶ビールイッキの虚しさ
目が腫れぼったい
ボロ雑巾同然の顔だ

彼女に見立てた売春婦は
今はいない
だから今は毛布を抱いて
オレンジ色の豆電球見つめる

どうせ過去形になってくんだったら
ありえないドラマのような、
陳腐なラブソングをおくれよ
この涙が、あきれ返るぐらいの

42 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/05 02:45 ID:4/ylzW/5
>>2 4thさん
じりじりと照れてくる。かなり恥ずかしい。そういう情感をストレートに読み手に与えてくるのは、よくできない。
>>3 (´д`)エエコヤノ-さん
ふっと流しそうになるのだけど、読み込むと、実はスプラッタで驚く。
そうならば逆に、
>暗闇の中に心がこびりつく
の行はノーマルというか比喩を用いず書いたら、驚き倍増でいいかもと思う。
>>4 伊織さん
これはもう、ぼくもとても人のことを言えないのだけど、よんでいて感情移入してしまったので言わせて。
動いていく日常と動かない自分とをあからさまに対比する構図は、書き尽くされていて手詰まり感がある。嫌味ではなく、ここに行き着いたあとの次の詩が楽しみ、ということ。
ていうか、ぼくは抜け出せてないんだけど。
>>7 4thさん
南仏行きたいな、日本酒持って。
>>10
血の契り。血を交わす事で赤の他人が親密となる手段。なかでも破瓜と出産は一方的に血を介す状況、なんていうふうに深読みしてよい? それならばなかなか。
>>14
血の契り。「願望・希望・夢」をブレイクダウンすると...。ぼくが子どものころは結構残酷な、陰湿な、破天荒な、自分勝手な契約を空想したけれど、あなたは?
>>17 M・P・Dさん『刻時』
雅文調の類は、徹底するのがむつかしい。
「其は流るるものになぞらふ」とか(あってる?)、それっぽく変換しないと折角の内容がもったいないと思う。
ぼくもこういうのを書きたい。もちっと真面目に教養の国文やればよかった。
>>20 4thさん
「もちもち」は、ほんとに分からない。その後ろは酌めるけれど。なにか読みがあるのかな。もちもちの木。語感だけうけとるべき?
>>21
同意。遮光カーテンは必需品。「太陽は僕の敵」。
---
やはり全部は無理なので、マイペースでやります。
しかも前スレに誤爆してしまいました。すみません。

43 :勉五十二:03/05/05 03:08 ID:VU/WrHrn
だるまラヴァーズラフォーレ原宿店

黒いカラスは美しい
しかし容貌などは気にしちゃいない
花屋の娘は美しい
愛こそすべてと私は思う

肉の固まり這いずり回る
クレンザーの海に溺れるオマエ
花屋の娘は美しい
愛こそすべて私は思う

紋白蝶の羽をもぐ 羽をもぐ 羽をもぐ
見知らぬ蟲に姿変える 姿変える 姿変える

だるま だるま 君は永遠に
だるま だるま 私のそばにいて


44 :_:03/05/05 03:11 ID:nE/4Nt7l
  ∧_∧   
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku05.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/zenkaku/index.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku08.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku10.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku02.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku03.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku07.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku01.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku06.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html


45 :_:03/05/05 04:37 ID:nE/4Nt7l
  ∧_∧   
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku05.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/zenkaku/index.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku08.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku10.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku02.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku03.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku07.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku01.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku06.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html


46 :名前はいらない:03/05/05 06:25 ID:EqJm/YTh
熟睡中の東京はどうですか
噂通りの静寂でしょう

もう少しそこでじっとしていてください
だんだん明るくなってきますから

ほら人が車が電車が動き始めたようです
すごい速さでしょう

あっという間に暗くなってしまいました
またあなた一人になりましたね

活動中の東京はどうでしたか
噂通りの静寂だっだでしょう

47 :動画直リン:03/05/05 06:29 ID:ZF6gDQwP
http://homepage.mac.com/hitomi18/

48 :_:03/05/05 07:27 ID:nE/4Nt7l
  ∧_∧   
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku05.html
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ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku08.html
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ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku01.html
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ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html


49 :書き殴り:03/05/05 08:17 ID:A08iPi8V
『無題』

禁断の愛なんて知らない。
ボクの心は、確実にキミを求めていたから。
何もかも捨て去って、おいで。
ただボクのそばに。
誰かはそれを許さないだろう。
誰かがボクらに憧れるだろう。
邪魔するものはたくさんで、
ひとつひとつ蝕まれていく。
だけど何も、何も怖くない。
そうだろ?
求める心は止まらないし、
望む世界はその先に在ると信じている。

キミと同じ時間を過ごし、分かち合いたい。
すべてを。お互いのすべてを。
盲目と呼ばれても。
過ちと気付いてしまっても。


ただ純粋に求めんだ。


50 :_:03/05/05 08:52 ID:nE/4Nt7l
  ∧_∧   
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku05.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/zenkaku/index.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku08.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku10.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku02.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku03.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku07.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku01.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku06.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html


51 :動画直リン:03/05/05 10:29 ID:ZF6gDQwP
http://homepage.mac.com/hitomi18/

52 : :03/05/05 12:54 ID:t/BcFbqb
プリンターに君の顔面いんさつ
可能 不可能
新しい世界へようこそ
後ろ足が後ろへ 後ろのワンちゃん蹴っ飛ばしちゃった

53 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/05 14:57 ID:G3hJE841
>>27-28 >>42 サンキュ
>>20 は 「男女のもっちりした思いのぶつかり」「昼間の西が明るいのにわざわざ気付くくらいのわざとなきっかけで 思いの先端部は削って断面を預ける」「酸化しないうちくらいの一呼吸speedのレスをし合って いい雰囲気を間に立ち込めさせよう」
「もっちりとした物質の切り口から立ち込めるものがあるとして それは予想外を現す程のものであっていろ」「アクティブ存在への命令形」などを嵌めていった順な言葉。えーとゴメン 本来は自スレにポツンと置いとく類いのもの 読ませてしまって申し訳ない。
>>2 そーだねぇ 「白いレースへのピンクの刺繍に生まれ変わりつつある男の生真面目な方針の光景」 そんな方向に撃ってみた

54 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/05/05 19:54 ID:KFMuia0t
>>29 日常の中のヒトコマってのがイイ感じでつ。最後の虹もキレイ感が出てて◎!
>>30 最初に「無限に広がる」ってきていて最後に「無限の自分 広がる自分」ってきたのはイイ。でもそのせいで「凍てつく自分」が仲間ハズレな感じ。
>>33 ウマー。一連目がハっとさせられた。
>>34 二連目はあんまり良くなかったでつかねぃ。
>>36 もっと先を書いたら良かったカモー?なーんか物足りなさ。
>>37 内容はイイけど、詩としては完成せず。
>>38 イイ!最初にありきたりな、安っぽい言葉を並べたのが良かったでつ。最後がクル。
>>40 最後「気付いて 歩いて 見詰めた」は何か中途半端な感じ。最後が弱くなってしまうので「気付き 歩き 見詰めた」の方が最後は安定するカモとか。
>>41 何か妙に鮮明に想像できる。ウマー。

55 :245&246 ◆iL1sKv0OnA :03/05/05 20:03 ID:KFMuia0t
>>43 語調がイイでつ。でも「クレンザーの海に〜」のトコロがちとリズム崩れかと。
>>46 もう一歩追い詰めたらイイ!
>>49 「キミ」に語りかけるより「キミ」を「彼女」という形にした方が良かったかと。
>>52 もう少し深くして欲しかったでつ。

皆さん応援してまつよ!
庭で花いぢりをしていたら、ふ、と浮かんだ。→「桜去り 緑満たれる 薄暑哉」
普段は俳句・短歌系は全然書かないんでつがねぇ。と、駄目駄目な俳句を晒してしまい、申し訳な。

56 :33:03/05/05 20:13 ID:5AXlJFY3
ありがとうございました。
続きあるんで完成したらよろしくおねがいします。

57 :満帆:03/05/05 20:18 ID:9nLJC6vF
青空の旅

南を向く風のなかで
まだ暖かい風のなかで
秋の冷たい暮天の下で
待つだけ待てば忘れて帰れ
おれは戻らないかも知れないさ
寒くなる前に家へ帰れ
暮雲落日から

あゝ 昼間に乾かした月も煙草の煙のなかへ
あゝ おれは青空と共に旅に出る
戻らないかも知れないさ
青空の旅から


南を向いた風のなかで
まだ暖かい風のなかで
秋の透んだ青空のなかで
待つだけ待てば忘れて帰れよ
何時まで待ってんだ
冬が来る前に家に帰れよ
草蒼の上から

あゝ 満足りた良い日を思い出す
町のなかに在る日を思い出す
おれは戻らないかも知れないさ
青空の旅から

58 :名前はいらない:03/05/05 20:36 ID:H5yOKy/P
『初めてのラブレター』
あのころ 僕は
冷たい夜風に震えながら
唄っていた
誰のためでもない 自分自身のためだけに

あのころ 僕は
独りでいる時間のほうが 長かった
独りが 楽なんだ
自分に言い聞かせてた

あのころ 僕は
全ての事が 僕には無関係で
全ての事を テレビの外から 眺めるように 眺めていた
自分は あんなに 馬鹿じゃない そう思って・・・

あのころ 僕には
見渡す限り夜で
いつでも夜で
僕は夜しか知らなかった
夜の詩しか書けなかった
僕には夜しかなかったから

59 :名前はいらない:03/05/05 20:36 ID:H5yOKy/P
あのころ 僕は
取り込まれない洗濯物を見ては
自分のことのように感じた
雨に打たれて また 乾いて また濡れる 洗濯物を見ていると いつも
「僕を 殺して」 そう言って 泣いてた

あのころ 僕には
詩を書くことしかできなかった
あの悲しみを 汚れた悲しみを
詩にする事しか できなかった
僕の詩は いつも 人のいない 風景画のようだった

あのころ 僕は
鳴る事の無かった電話を
植木鉢に植えたんだ

だけど
花が咲いたんだ ひまわりだった

それは美しくて あまりに美しくて 太陽が嫉妬するほど美しくて

僕は 恋に 落ちた

「好きになってもいいですか?」

僕は 尋ねたんだ
あのころ
君に

今 僕は
恋の 詩を 書いている

60 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/05 20:56 ID:4/ylzW/5
>>22 白萩「惜春鳥」
季節の輪廻から切り離された鳥。
羽で春を追いもせで。
待たれる春の気持ちは何処。
>>23
[卑怯な質問]
恋人が殺されようというとき、あなたは殺人者を殺めてでも恋人の命を守ろう、とは思いませんか? その思いを断ち切って、「反対の頬も向ける」ことができますか?
>>26 クロラさん「春」
すごい。最後どうなるかどきどきしたけれど、すばらしい着地。
4連目はたぶん評価の分かれるところ。老人とバスを持ち出したところ。正解はないかも。
ところで親戚の家に泊まりに行ったとき、兎を絞めるとこを見たことある。残酷だけれど見なかったことにして食べた。おいしかった。
>>29
かわいい。天気予報は当たるんだろうか。
>>30「無限」
以下引用、
 >火星探査機による地表調査があり、
 >地球というのは本等に宇宙の中で
 >孤立した大海の離れ小島だという事が判った。
 >それは全人類に「絶対的な空虚感」をもたらし
 >一つの大きなバックグラウンドになった。
ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1051321911/137-139
とても明快なので、無断で引用させてもらいました。
で、最近似たような話がある。
それはこの宇宙の終焉に関する問題。
最近のマイクロ波天文学により、この宇宙は未来永劫膨張し続ける可能性が高い、ということが示されつつある。
存在は希釈され続け、ぼくたちの孤独は時間によって解消するどころか深まる一方であるという「底なしの虚無感」。
>>33
後ろめたさを少しでも和らげるため、ときどき赤十字に募金してしまう気の弱いぼく。
ていうか、飽食の人も、銃に怯えることのない人も、戦地と同様に必死なのだ。

61 :名無し:03/05/05 21:25 ID:6x0B4gn7
何故か何故か この焼却炉的流れ 逆らえない
逆さまになっても どうにも抜けられない
隠している言葉が 胃から溶かしていく
ほんとうの事 言えない人の 岩石 集まって ギラギラ輝いている
まだ中途半端に連結できない僕は
ほんとうの事は言えない 輝いてない
来た道をそのまま たどれない たどりたくない僕は
いつダイヤになれるんだろう
また誰かが 自分に嘘をついている
自分で自分を 裁けないでいる
切なくとも 苦しゅうない この夕立は
終わらないでほしい

62 :_:03/05/05 21:27 ID:iydskHAB
  ∋8ノノハ.∩
   川o・-・)ノ <先生!こんなのがありました!
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku03.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/zenkaku/index.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku02.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku05.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku09.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku08.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku06.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku07.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku10.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku01.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/hankaku/hankaku04.html

63 :池谷:03/05/05 21:54 ID:p3liUR23
伝わっていますか?
私の思いはあなたには届かないの・・・?

そんな私をウサギが一匹見てた。

何も語らぬそのウサギは、どうやって思いを伝えるのだろう

・・・・・ウサギは私に言ったんだ

「あなたはなんて弱虫なの」



64 :33:03/05/05 21:57 ID:G/lKau/D
>BOO
世界全体なんてカバーできないです・・・
でもだんだん視界を広げていく構成にするつもりなんで
うまくいけばもしや・・・

65 :池谷:03/05/05 22:00 ID:p3liUR23
人は醜い
○○のために・・・
とか言うくせに
結局みんなそうして最後には
「ありがとう」
なんつー見返りをもとめてんだ
人は馬鹿。しかし可愛い


66 :池谷:03/05/05 22:17 ID:p3liUR23
感想マチ・・・・・・・・


67 :池谷:03/05/05 22:19 ID:p3liUR23
待つ待つ待つ・・・・


68 :名前はいらない:03/05/05 22:21 ID:G0YCZSHS
http://www.yahoo2003.com/betu/linkvp2/linkvp.html

69 :咎人:03/05/05 22:26 ID:z5ta2327
「心実」

霞み行く街と人の間を抜けて
美しく燃える夕日の中に 僕は溶けた
灰色の悲しみを抱いたままで
殺せない自分の心に従い
僕の足はなつかしい場所へと向く

涙を零せなくなったのは
僕が大きくなったからじゃない
空へかざした手のひらは
いつかみた瞬間よりも穢れて見える

麻酔と引き換えにイノセンスを失った
確信を掴めないまま 僕は間違っていく
剥がれ落ちる想いを埋葬し
青白い炎を 胸に灯したまま

僕は間違っていく

70 :名前はいらない:03/05/05 22:29 ID:EwnSg5VK
>池谷
私的見地です。
「人間は馬鹿だ」っていう詩をみると
「じゃあ君はどうなんだ」
って聞きたくなります。

71 :動画直リン:03/05/05 22:29 ID:ZF6gDQwP
http://homepage.mac.com/hitomi18/

72 :咎人:03/05/05 22:45 ID:z5ta2327
>>57
バイクが似合いそうな詩ですね。
青空という言葉が何度も出てくるのに
煩わしくないのは、きっとこの詩に魅力があるからでしょう。
>>58-59
「あのころ」というフレーズが鍵になっているようですね
終わり方が好きです。
過去を綴るだけ綴って、今があるって感じで。
>>61
定まった流れやセオリーを感じないですね。
それがこの詩のいい所でもあるのではないでしょうか?
焼却炉的流れというのがどんな感じなのか知りたいと思いました。
>>63
「何も語らぬ」はずのウサギが「私に言ったんだ」という所が面白いですね。
>>65
できればどのへんが可愛いのか知りたかったですね。
「救いようのない馬鹿だ。しかしそこが可愛い」
あ、馬鹿な所が可愛いという意味だったのかな?

73 :名前はいらない:03/05/05 23:30 ID:g0sHkbxB
頼りたい
とか
寂しい
とか
そんな関係だけの仲には
なりたくないんだ
何回恋してもいい
わかってもらえなくていい
頼るだけじゃ
傷つけるんだろ?
頼られるだけじゃ
寂しいんだろ
でもそれが恋なのか
本当の恋愛なんて誰にも分からないだろう
分からない方が
楽しめる


74 :三流大学生:03/05/05 23:34 ID:I6r/w97g
[学歴・偏差値ノイローゼ〜Fランク〜]   作詞作曲・三流大学生

満開の時を見過した儘、私の思春期は枯れて死んだ。夜明け前に目覚めたかったけれど、少し寝坊した怠惰な私。
「あなたは誰よりも優秀になれるわ」そう云われて、スパルタ教育を受けた。
だけど、現実は堕ち零れて、親不孝な大莫迦へと堕ちた。みんなが認める様な人になれなくて……。

枯れた花は、咲いていた頃の美しさを教えてくれるわ。
いつか、綺麗に返り咲いてみせるわ。私を棄てた事を、後悔するがいいわ。

お願い、眠らせて……、母に抱かれていた頃の様に。
もう歩けない。外に出られない。開花させるのはひどく苦しくて……。

思春期時代、青春時代、一切合切無駄にして枯らせた。
人生最大の高い壁は、結局越えられず、此処に妥協した。
幼い頃は「天才」と云われて、誰からも期待されて育った。
それも今は「幻」と称され、みんなに「裏切り者」とけなされた。

誰の為に花は咲くの? 私だけの花を咲かせるわ。多かれ尠かれ、人は変るのよ。冷たく重い風にも、挑んでみせるわ。
枯れた脳は、過去の夢と限界の果てを、伝えてくれたわ。
「いつか見てろ! 今に見てろよ!」この想いを抱いて、綺麗に咲くわ……。
「そして、明るい未来がある子供達へ。どうか、私みたいにならないでね」

75 :辛口:03/05/05 23:38 ID:GPCDmD8K
>73
悩みは共感出来るんだけど
結論がありきたり。
もっと掘り下げて

76 :73:03/05/05 23:49 ID:g0sHkbxB
批評ありがとうございます
前にもどこかで
浅いといわれてしまった・・;

77 :辛口:03/05/05 23:49 ID:GPCDmD8K
>74
前向きな詩にしたかったんだろうけど
最後の一行で台無し。
自分好きなの?嫌いなの?

78 :名前はいらない:03/05/05 23:51 ID:I6r/w97g
>>77
自分なんか嫌いです。でもこの詩は「学歴偏重社会」に対する歌なんです。

79 :辛口:03/05/05 23:56 ID:GPCDmD8K
ってことは最後の行より上は
全部前フリだったの?
その割には濃いと思う。

80 :名前はいらない:03/05/06 00:11 ID:uAXBEuEH
「学歴偏重社会」か…。結婚するまで肉体関係を持ちたくない、と言ったら
2週間後、超一流大学の理系だどもヤメタ馬鹿ちゃんがいたな。恐ろしくなって
逃げた俺に、また同じ様な事が…。きっと俺は地獄に墜ちるんだ。嗚呼

81 :名前はいらない:03/05/06 00:19 ID:UbeB4Hwc
「体温とそこの温度」

いつでも感じていたかった
あなたそのものだと思うから

いつでも感じていたかった
あなたを証明するものだから

だから
手をつないでみたり
だから
抱き合ってみたり
だから
キスしてみたり

いつでも感じていたかったから
あなたを
いつでも感じていたかったから

でも
自分を感じていてくれてるかな
それでもいい
これは俺が感じていたいだけで

あなたはもうそこにはいない


82 :辛口:03/05/06 00:26 ID:ycq0S+y+
>81
題名で説明しちゃうのはよくない。
あくまで内容で理解させる努力を


83 :しろろ ◆WBlame66Mg :03/05/06 00:28 ID:SLTu32bf

『失恋シャボン玉』

夜のベランダから
シャボン玉を飛ばそう
思い出込めた
失恋シャボン玉

今日、終わった恋がある。
遊びのつもりだった彼と
2年も遊ばれていた私。
笑っちゃうよね
好きだったのに…
笑っちゃうよね
愛していたのに…

沢山のシャボン玉は
一つ飛んでは
消えてゆく

2年間の思い出も
一つ飛んでは
消えてゆく

儚いね シャボン玉
儚いね 恋愛なんて…

シャボン玉 シャボン玉
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで 
はじけて消えた

84 :辛口:03/05/06 00:33 ID:ycq0S+y+
>83
思い出は消えないでしょう。
シャボンとつなげるのもよくあるし。
屋根まで飛ぶ恋愛でもないんじゃない?

85 :名前はいらない:03/05/06 01:40 ID:Mpi2HoRX
春、浜辺に一匹の犬
夏、人混みをさ迷う犬秋、雨の中ずぶ濡れの犬
冬、荒波を見つめる犬
今、彼はもういない

86 :あほ猫:03/05/06 01:53 ID:PReioo2H
吐く息の生命の匂いの湿ざわり
剥き出しにされた女の哀れみ 口あけて
欲望と悲しみ 憎しみを愛だと 愛だと
俺はつくし 君は逃すまいとする
しものほうで、、、 燃えよや生命 燃やせよ生命
しみったれた坊やの鐘ぞ 響きわたれ!!
産まれろ


87 :あほ猫:03/05/06 02:00 ID:PReioo2H
山や大地は 設定2
樹とんじゃ 虫は3げらい
犬とか猫は小五郎 君は4か5
俺はそれ程、、、


88 :あほ猫:03/05/06 02:08 ID:PReioo2H
春夏秋冬 過ぎゆきて
ABCD 良い案配
いろはにほへと 尻ぬぐい
昨日を苦しみ 明日を煩う
生きるれよ 君 !?今日こそ今日を 生きるれよ
らりるなよ

89 :あほ猫:03/05/06 02:23 ID:PReioo2H
死ぬのでした 自殺しないのでも 節制を
しても 死ぬのでした
生きてたら死ぬもんです
生きてたら 生きれなくなる日が くるもんです

人間は擦り切れてゆくレコ−ドです
悲しい歌の方が 味わい深い
涙は詩います 雨よりも 藻

90 :動画直リン:03/05/06 02:29 ID:NI3aX1TH
http://homepage.mac.com/hitomi18/

91 :あほ猫:03/05/06 02:38 ID:PReioo2H
2週間程 前 4悲喜の 赤猫が 産まれた
例えば2chに性悪説を 実感する 俺は
それらを 憎もうと 観察した
dnaは 可愛らしさすら 武器にして
俺をふにゃふにゃにせしめた
赤に負けて満足 いい人でもいいじゃ−ないか
ニヒリスト君共よ バイ


92 :名前はいらない:03/05/06 02:44 ID:WAe8s4BR
「意味?」
人生に意味は無い。

過去の、全ての行いには意味がある。
今そこにいるのは、過去の全ての行いがあったから。
今の現在のあなたを作ったのは、過去があったから。
過去の出来事全てには意味がある、無駄なものは何一つ無い。
一つ一つの出来事を教訓とし、経験として、今を作っている。
忘れてはいけないこと。
それだけ。
過去は終わってしまったこと。
過去に意味は無い。

未来は誰にでもあるもの。
未来に期待し、望み、憧れ、夢を抱く。
未来には幸せがあるかもしれない。
今は辛くても、未来は楽しいかもしれない。
今は楽しくても、未来は辛いかもしれない。
わからないこと。
忘れてはいけないこと。
それだけ。
未来はまだ始まってないこと。
未来に意味は無い。

93 :名前はいらない:03/05/06 02:45 ID:WAe8s4BR
続き

今は誰にでもあるもの。
誰にでも同じようにあるもの。
誰でも違う今を持っている。
楽しい今、辛い今。
昔のことを思い出してる今、先のことを考えてる今。
一人一人の違う今。
今は今。
大切なこと。
忘れてはいけないこと。

過去に意味をつけるのも、未来に意味をつけるのも、今の、あなたにできること。
それ自体には意味は無い。
今の、あなたが、過去や未来に、意味をプレゼントする。
人生に意味をプレゼントする。
大切なこと。
それだけ。

今は、それだけじゃない。
今、何してる?
今、何がしたい?
今、何ができる?


94 :名前はいらない:03/05/06 02:51 ID:Mpi2HoRX
眠れない
あ〜眠れない、眠れない
薬を飲むか、薬は怖い気絶をするか、なおさら怖い
羊を数えて朝を待つ
楽しい日々の副作用

95 :_:03/05/06 02:53 ID:O51sB2ng
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz04.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/mona/index.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz05.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz08.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz09.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz02.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz06.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz01.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz10.html
http://japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz07.html
http://www.japan.pinkserver.com/kaorin/moe/jaz03.html

96 :名前はいらない:03/05/06 03:34 ID:3W5SF16U
http://www.yahoo2003.com/betu/linkvp2/linkvp.html

97 : :03/05/06 08:08 ID:pTu/12sB
『ブラザー』

やあ マミー
おお トミー
元気かい?
僕らは兄弟さ
永遠にブランコに乗って遊ぶ悪魔の子

あ パピーだ
お パピーだ
今日もパピーが人間を殺してくれた

ウマソー
ウマソー。

98 :名前はいらない:03/05/06 16:35 ID:jNINl1ux
髪の長い人でした
苦笑いばかりしてる人でした
だけど優しい人でした
思い出すのはいつだって
ハッカ 残り香 ラムネの壜

百年早いと言われました
あと九十と七年です
あなたの背中は遠いです
思い出すのはいつだって
ハッカ 残り香 ラムネの壜

煙草を咥えてみました
形だけでも追いつこうと
吸ってみたら咽ました
思い出すのはいつだって
ハッカ 残り香 ラムネの壜

手首に刃を当てました
引けばあなたと同じ場所
だけど引けずに待ち惚け
思い出すのはいつだって
ハッカ 残り香 ラムネの壜

99 :辛口:03/05/06 18:43 ID:sOyGj21U
いつの間にかたまっちまったなー。
応援欲しいとこだけどちゃんと全部読むからね。

100 :辛口:03/05/06 18:52 ID:sOyGj21U
>85
ちゃんと改行するのが礼儀です
印象変わっちゃうしね
その辺は大事にしよう

101 :辛口:03/05/06 19:18 ID:sOyGj21U
>あほ猫
読んでたら不安定な気分になってきた。
何言っても受け入れそうにないので
あえて口をつぐみます。

102 :辛口:03/05/06 19:27 ID:sOyGj21U
>92
単語の重複が目立つ。
過去、今、未来という言葉はともすれば
陳腐に聞こえてしまうので
使い方をもっと考えよう

103 :名前はいらない:03/05/06 19:37 ID:2QtJmrK2
いままで生きてきた短い人生
よく振り返ってごらん
同じ事ををぐるぐると繰り返しているはずさ
男の生きざまという名の永遠の環状線


104 :辛口:03/05/06 20:04 ID:ws9QSHXC
>94
楽しい日の夜はすぐ眠れると思うけど?

105 :辛口:03/05/06 20:12 ID:ws9QSHXC
>98
いい雰囲気で進んでると思ったら
4節目で突然サイコ調になるのはなぜ?
まさか殺したのか?
悪い意味で裏切られた気分です。

106 :辛口:03/05/06 20:20 ID:ws9QSHXC
>103
あなたおいくつですか?
せめて50はいってから書いて欲しい。
実例もださずにいきなり決め付けられて
不快感が残ります。

107 :名前はいらない:03/05/06 20:27 ID:qyYDOguZ
いつか見仰いだ空の色と
遠いどこかの記憶たち
涙が零れ落ち立ち止まる
「次は何処へ還ろう?」

108 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/06 20:39 ID:xM0egd/S
>>107 小さい心がfoot work 帰り道のよくない目印と変わっちまう過去で無理矢理job

109 :辛口:03/05/06 20:39 ID:ws9QSHXC
>107
本旨が4行に収まりきってない印象が。
もっと長い詩を書いてみては?

110 :辛口:03/05/06 22:33 ID:BaXeutjw
なんか嫌われちゃったみたいなんでもう来ません。
ただ知っておいて欲しいのは
ぼくも詩人の端くれで
求めるものはみんなとさして変わらないということです。
それでは。

111 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/06 23:06 ID:xM0egd/S
>>110 あげてちゃいけない恵んじゃいけない叩け叩け ひっぱたけ ぬいぐるみなんか飾り棚から落っことしとけ

112 :名無し:03/05/06 23:10 ID:j+DCJ4BU
【酒】

がぶがぶ ちびちび ぐいぐい
不安定な鉄下駄 気が済むまで 街をあるく
腐ってもいい ほこりにまみれたい 
窓を開け 地下室から這い出たい
窮屈で湿ったボロ靴 ごみばこにぶち投げた
少しだけ 危険な香り
 朝のもやを嗅いだら かるく失禁

113 :◆xsREN7vutQ :03/05/06 23:36 ID:jLBIjfI7
>>110 辛口さん
いや、でもいい加減な事を言い放っているわけでは無いのですし、
詩人さん達は「批評」を旨として訪れているのですから、、
辛口さんはその方達の批評役として正しく一端を担っていたと思いますよ。
確かにここは「評価スレ」かもしれませんけど、
1のルールに乗っ取っても、批評家さんは随時必要なものなのです。
俺は投稿する方達が、誉められる為だけにここに来ているとは思いたくないですしね。

私信でごめんなさい。>ALL

114 :M・P・D:03/05/06 23:45 ID:sfiDKy/w
>>28:245&246 ◆iL1sKv0OnA さん
>>42:BOO ◆VoicePOLT6 さん
感想有難う御座います。
ホント、参考になりますわ。

飛ばし飛ばしで失礼ながら、気になったのを幾つか・・・

>>19
>だけど本当は
>どうでも
それまでに言っていた「どうでもいい」すらどうでもいいのか。
それとも、どうでもよくないなのか。
読む人によって感じ方が代わる詩だね。
こういうの結構好き。

>>23
殺されたり、殺しあったりしなくても、死ってのはそこらじゅうに溢れてるもんだ。
平和で裕福だからこそ有る死ってのもある。
例えば、免許を取りたてで、峠や高速で走り回ったあげく、限界を超えて事故をするヤツ。
なんとか、車内から引きずり出して救急車を呼んでも、間に合わずに私の腕の中で冷たくなっていった見知らぬ若者。
そんなリアルな死の前じゃ、陳腐に聞こえすぎるかな。

115 :M・P・D:03/05/06 23:45 ID:sfiDKy/w
>>25
キレイ。綺麗に纏まりすぎ。
特に
>共に 始まりへと戻らないか
ってさ、或る意味全てを無かった事にするって意味だから。
辛いこともあったけど楽しいこともあった筈の恋愛感みたいなのが感じられなくなってる。

>>26
量子的な揺らぎがある詩だね。
初めて詠んだ時と、3回目5回目と印象が変わってくるのが面白い。

>>63
その兎は何か。
底を掘り下げていけば凄く深いのかもしれない・・・
ただ滲み出た物なら、自分自身整理を付けてみると、深みが増すと思うよ。

>>67
それこそが滲み出る言葉なんだろうなぁ・・・

>>69
良い。凄く好き。
ただ、過去があってこそ輝く詩おようなきがする。
詩集と云う形で、移り変わり行く姿の一つとして書かれていれば絶賛してたかも。

>>81
詩集なんかで良くある手法に、題を最後にもって来るってのがありますね。
それをすると良かったかも。
何に対して言ってるかが分かって詠むより、詠んでから「ああ・・・」と納得できるほうが面白くない?

116 :辛口:03/05/07 00:15 ID:KjleG4cA
恥ずかしながら戻ってまいりました・・
>113
詩を志す人に悪いひとはいないって実感しました。
これからも僕らしい感想を述べていきたいと思います。
反論大歓迎ですんでよろしくお願いします。
ああ・・涙がでてくるや・・・

117 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/07 00:19 ID:OlT2e/yY
>>116 じゃあなるべく評価は1レスにまとめてチョ なるべく詩が載るように

118 :名前はいらない:03/05/07 00:24 ID:Ad+/ujf+
>辛口
何と言うか、感想というより単純に詩を否定してるようにしか思えんよ。
脚本家が持ってきた脚本をちょっと読んでビリビリ破いてゴミ箱へポイって感じで。
あんたの言ってる事は確かに正論かもしれないけど、あんたみたいな教師には誰もついてこない。
根も葉もない、全部否定されたような事言われるとやる気なくなる。

もうちょっとさ、中身の表現とか、そういう所に目を当ててみない?
題材の悪い絵だって、色の塗り方で評価されたりするだろ?あんたは題材でしか物を見ていない。
それは何だか寂しいと思った。以上。

119 :辛口:03/05/07 00:30 ID:KjleG4cA
真摯に受け止めます。

120 :名前はいらない:03/05/07 00:33 ID:+Cf7/awi


僕は鮪
鮪はでかい方がいい
鮪はでかい方が喜ばれる

君はマグロ
マグロは何も感じない
マグロは何も喜ばない

僕は船の鮪
激しくもがく鮪
果てるまで踊る鮪

君は市場のマグロ
微動だにしないマグロ
目を開けたまま眠るマグロ

僕は鮪
君が不味そうに食す
イカ味鮪

君はマグロ
僕が果てなく食す
愛しき鮪


121 :名前はいらない:03/05/07 00:43 ID:bkFDAsbR


赤々と沈む夕日
橙の外灯がぽつりと点り
黄色い染みのYシャツの襟
緑の石の指輪を外し
青い海へと放り込む
藍に濁った頭の中
紫煙燻らせ紛らわす

122 :名前はいらない:03/05/07 00:49 ID:0i5Z2hEe
君はとっても綺麗な目をしていた
綺麗だけじゃない
濁り一つない
そこには僕には見つめられないほどの
希望があった
勇気があった
潔さがあった
僕はそれを素直に
認めてあげられなかった
自分勝手な僕の行動 言動に
君は
初めて失望しただろう
僕は君のたった一つの
汚点として
生きながらえるのであろう
僕のせいで 君は
罪悪感が 今日も
僕を苦しめてゆく この命 果てるまで
君を汚れた目で
見守ってゆくことしかできない
常識とゆうレンズが
君と僕の間にある限り
君には何もしてあげられないだろう
今こそ そんなもの 
さあ 壊せる時だ


123 :名前はいらない:03/05/07 00:52 ID:vmNBH2sq
>>120
二連目に差し掛かって、何を言ってくのかすぐ分かったけどオモシロカッタ!

124 :死亡記事一週間:03/05/07 04:28 ID:MANWH4JX
 坂道

自転車をこぎながら
壊れていくアスファルトを
歩く人を見る
帽子を手に持って
じきに早足になった人は
笑い出していた
息を切らして立ち止まった
バスのベンチには
女がひとり眠っていて
もう月が昇っているのに
ベンチで眠っていて
人はその隣りに座って
やはり笑って
その横を自転車をこぎながら
僕は過ぎていきます
夜が背後から流れてきて
アスファルトも崩れて行きます
自転車はまだ坂道を下って行きます
目の前で造られる道をずっと

125 :bloom:03/05/07 04:29 ID:PImg3z+A
http://homepage.mac.com/ayaya16/

126 :名前はいらない:03/05/07 11:00 ID:j5DehORL
スライド
 
特殊効果の実験中
まずは右から
そして左から
狂騒時計が走り出す
わき出る虫をどう思う
どうでもよくはないんだよ
光彩豊かなロボットだ
怖いかどうかを確かめろ
そこにいたってわからない
もっと潜れ 
もっと浮かべ
考えてもわからないなら
いっそのこと
吸い込まれてみたら
引きずり込まれてみたら
でもやっぱり怖いからやめた
実験終了
それにしても速いスライドだった





 

  


127 :名前はいらない:03/05/07 14:02 ID:geXgpjMi
ヘトヘトになるまで働いて 明るくなるころ家路に着く
重い仕事を背負ったまま 歩く
会社でヘマをすれば 長い夜が容赦なく暗闇のブロウを浴びせてくる
疲れて、ねむくて、眼もすっかり細くなっちまった
のどが渇いた
次に眼を開けたとき ただ静かな朝があった
昇り始めの太陽が霧を斬って 帰り道を照らしている
早朝の風が 重い気持ちを少しずつ 運び去ってくれる
恩寵は 苦しいときに注がれるんだ
顔を上げれば もう家は近い


128 :名前はいらない:03/05/07 15:19 ID:BAt76W4u
127>>
こりゃぁ、いい詩だ。90点です。
<昇り始めの太陽が霧を斬って>ってとこが、良い。
斬るっていうのが、悪いものを排除する感じですね。
久々に良作に巡りあった気がします。

129 :タイトル:人生:03/05/07 15:43 ID:4JCoo1BE
僕は死ぬ。

海を見て死ぬ。

空につつまれて。

昨日を見て。

夢を悲しみながら。

僕は死ぬ。

130 :名前はいらない:03/05/07 17:05 ID:LMpcqIH7
疾走

耳垢であなたの話を吸収し
舌の薄皮が合いの手をいれ
肩を叩く腕が交わす約束のさなか
頭は暗い夜の参道を駆け
古木を目指してひた走ります
上の歯と下の歯が
噛み裂きたいと鳴っている音
嬌声は塗りこめる漆喰に似て
わたしは聞かれたくないのです

あなたはわたしを好まないのに
ただ孤独で愚かなものを哀れみ
覚えて正気を確かめるように伸ばす腕で
優しくわたしを揺り起こす
その腕をしきりに嘗め回す舌と同じほど
欲望にぎらつくたくさんの歯が
引千切りたいと音をたてます
くらい参道を疾走する牙を欲して
わたしは見られたくないのです

131 :名前はいらない:03/05/07 17:43 ID:u37OKRRv
>>74
こんどは「弱虫毛虫」の「君が咲く山」風味でつか?
偶然にしろ似過ぎは一寸不快。
前スレでも思ったけどさ。


132 :名前はいらない:03/05/07 18:13 ID:JkWAwdde
雨に滲んだカーブ
指絡めたロープ
闇から手探りで掴み取ったライフ

耳鳴りめいたワード
目を背けたローズ
誰かの夢を裂いて錆び付いたナイフ

また白んでく空
脈打った夜明け
頼まれもせずに咲いた路傍の花

曇らないショーウィンド
飛び立ってくブラッククロウ
いつか終わるフィルムと知らぬ二人

色褪せた空
千切れてく雲
どこまでも行けるはずと嘯いたシューズ

眠らないショーウィンド
打ち抜かれたブラッククロウ
やがて終わるフィルムを選んだ二人。




133 : :03/05/07 18:46 ID:D0pfkTFm
「壊された人のかたち」

僕のミルク飲み人形
どこへしまったの?
小さなロッカーに詰め込まれたんだ
ええっ〜 ええっ〜。

雨道の中走り続けた少女
「もうほっておいてヨ」
西のJRへ急げ 君の匂いを追いかける
そして僕はみたんだ。

134 :詩氏詩氏:03/05/07 18:58 ID:HDy79XeD
オロサレタ子供

虐められてもずっと耐えてきた。
弄ばれてもずっと我慢してきた。
だってこれは酷くないんだから。
僕は数年間味わった残酷さ。
みんなの瞳に僕は入れなかった。
自分と同じような人を探してた。
一人で唄を静かに歌ってた。
大声で叫んでみた。
あなたの前を横切ってみた。
わざと転んで痛がってみた。
手首を切ってみた・・・
お腹を刺してみた・・・
自分を壊してみた・・・

痛いのも我慢してきた。
自分の身体を傷つけても。
心の傷より痛いものはなかった。
痛みはごまかせなかった。
逆に心の痛みで身体の痛みが消えうせる。

首を吊ってみた・・・
全てが見えた・・・
一瞬 何もかも理解できた。
みんなが見えないふりしてたんじゃなくて
本当に見えなかったんだ・・・
ママ・・・パパ・・・

僕は生まれて来てなかったんだね。


135 :詩氏詩氏:03/05/07 19:03 ID:HDy79XeD
寂しい貴方へ

あなたが悲しくなったら呼んでください
ワタシにできる事ならなんでもしますよ

あなたが悲しみ消すなら呼んでください
ワタシが消せるんなら消してあげますよ
・・だから・・
ワタシが悲しくて泣いている時などには
あなたが近くに来てそっと抱いて下さい
寂しい人は多いんです

私は悲しむのはやめた みんなうわべだけだし
近づこうともしないよ そんな僕に一つあった
悲しみを消せるものが それは夢を見る事・・
みんなで傷を埋めるの 寂しい人達は抱き合い
邪魔されたくない時間 相手がいないなら祈る
私と同じ人をください 愛を絶えず求める人を
この詩をみんなに見せ 世の中が変わればいい
変わらないなら変えろ くだらないって笑おう

この詩が語り継がれて
私みたいになる人が減ればいいのに
愛され愛しそんな人が増える事を心から願い
この詩が誰かを私みたいになる前に救える事を願います
そして寂しいあなたへ送ります


136 :ガルベス:03/05/07 20:11 ID:9AQv6vvC
カーテン閉め切って
ドアに鍵かけて
布団にもぐりこんで
"学校に行きたくない"
居場所がないから
輪のなかに入れないから
"いやだ 行きたくない"
いつのまにか生きるのさえ
疲れちゃって
生きてる意味ない気がして
目を瞑ると見えてくる
学校でのあたし
輪に入れてないで必死で
それで邪魔者扱いされる
"いやだ いやだ"
本当は死にたくない
だけど生きる意味が見つからない
登校拒否 こんなもんじゃないの?

137 :咎人:03/05/07 21:44 ID:wKOAfB9i
「この星の意識」

私の一部で 私の中にあって
時に私の渇きを満たしてくれるもの

無色透明なのにたしかにそこにあって
形がないのに留めておく事ができるもの

とても清らかで かけがえのないもの
あらゆる感情を抱いているもの

多くの恵みと繁栄を与えるもの
でも誰にもその見返りを要求しないもの

空に交わる事も 地に広がる事も 
頑なになることもできるもの

激しくて穏やかなもの
強くて脆いもの
この世界で最も価値があるもの
この世界で最も無価値に扱われるもの

       「水」

138 :M・P・D:03/05/07 22:04 ID:/A1iRwui
さて、批評だか感想だか・・・
参考になれば幸いと言い訳
でも本当は
自分の糧に成るかと批評だか感想だか

>>103
それをそのまま人生観の詩として詠むと、「何言ってるんだ若造?」になるのも道理。
しかし、これが首都高環状線をその魂をかけて走る走り屋のことを、
漢と書いておとこと讃えつつ詠んだ詩なら秀逸。
コンマ一秒に。プラス1キロの速度にかけた人生の、その莫迦らしくも何故か憧れる姿を詠ったなら。

>>120
(///)ノシ

>>122
少し解り辛かったけど、数度詠むと解った。
そうか、だから壊せる時なのか・・・と。
結構、共感出来る。

>>126
それにしても速いスライドだったんだ。
それはまるで万華鏡のような感じなんだろうなぁ・・・
え?
カレイドスコープは必要ない?

>>127
仕事が楽しくて仕方ない私には、にんともかんとも。
読み解けても共感が出来ない・・・

139 :M・P・D:03/05/07 22:04 ID:/A1iRwui
>>132
お、思わず曲を付けたくなる感じにステッキーです。

>>133
>ええっ〜 ええっ〜。
これって、もしかして・・・咽てる?
そうだとすると、そう云う詩なんだ・・・違ったらゴメン

>>134
そのままの意味じゃないよね。
ソレをソレと例えた詩?
うん、凄く痛い詩。
こう云う詩も好き・・・
一瞬感じた心の痛みが、目に見えない古傷を忘れさせてくれるから。

>>135
凄い!

>私は悲しむのはやめた みんなうわべだけだし
>近づこうともしないよ そんな僕に一つあった
>悲しみを消せるものが それは夢を見る事・・
>みんなで傷を埋めるの 寂しい人達は抱き合い
>邪魔されたくない時間 相手がいないなら祈る
>私と同じ人をください 愛を絶えず求める人を
>この詩をみんなに見せ 世の中が変わればいい
>変わらないなら変えろ くだらないって笑おう

これ、何人が気付くのか・・・
私の勘違いじゃなくて、そう云うトリックだよね。
これは凄いわ。ほんと

140 :辛口:03/05/07 22:07 ID:k29wApHp
さーて憎まれ役に徹するとしますか。
>120
自身と相手を同じ言葉の漢字表記とカタカナ表記でもって
差別化する試みは大成功。ただ題材がもともとヨゴレ系な上に
魚類なんか出しちゃったもんだから
詩自体がとても生臭いものになっていて悲哀が伝わらない。
>121
「虹」からこういう文章をつくる着眼点はマル。
色を並べるのにに集中したためか情景が想像しにくい部分が。

141 :__:03/05/07 22:09 ID:LwtgZyoD
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku07.html
http://muryou.gasuki.com/zenkaku/index.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku08.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku10.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku01.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku03.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku02.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku09.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku06.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku04.html
http://muryou.gasuki.com/zenkaku/index.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku05.html

142 :M・P・D:03/05/07 22:13 ID:/A1iRwui
>>136
「こんなもんじゃないの?」まで詩。
陳腐な告白が一瞬にして色を変えた瞬間。
どんな色に変わったのかは人それぞれ・・・
皆はどう?

>>137
ダイビングした時の、水の圧迫。
同時に感じる畏怖と安らぎ。
そんなものを思い出した詩でした。
良く作りこまれてて、読みやすくてGood

143 :咎人:03/05/07 22:19 ID:wKOAfB9i
>>115
評価ありがとうございます。

目が留まったものをいくつか……

>辛口さん
貴方の評価は的を得ていると思いますよ。
他の人と違うのは詩を褒めないという点ぐらいだと。
それも辛口を名乗ってるんですから僕はいいと思いますよ。

>>120
言葉の対比と「イカ味鮪」というフレーズがとてもいいと思いました。
単純な笑い話ではなく、端々に技巧を感じます。

>>122
緻密に組上げられた詩というより、出てくる言葉を無造作に積み上げた
といった感じの詩ですね。感情が走ってる気もしますがこれはこれでいいかも。

>>124
僕は常々、単純な情景描写と詩を分ける筆力が欲しいと思っていましたが
こういう方法もあるんですね。いい詩だと思います。

144 :辛口:03/05/07 22:28 ID:k29wApHp
>137
最後にはっきり言わないほうが良かったかと。
語りかける感じでさりげなく気づかせたほうが
読み手にとっては大きな衝撃となります。


145 :動画直リン:03/05/07 22:29 ID:PImg3z+A
http://homepage.mac.com/hitomi18/

146 :詩氏詩氏:03/05/07 22:29 ID:HDy79XeD
>M・P・D様。
某HPで投稿させて頂いてます。
公開はHPの所持者にどやされるので無理ですが。
今回は甘口の批評を頂いて嬉しいです。
詩を書き始めたのは15の時
2年経ちましたが、自分の詩を見て、
何か感じてくれる人がいるだけで嬉しいと思いました。
詩は全部で50枚ぐらいあるのですが、
ほとんど駄作な上、50枚も貼ればウゼーとなるので。
勘弁してください。


147 :名前はいらない:03/05/07 22:40 ID:9CfnLifh
age
http://accessplus.jp/staff/in.cgi?id=10528
http://e-yume.ktplan.jp/39792489/

148 :咎人:03/05/07 22:40 ID:wKOAfB9i
>>132
韻を踏んでてまるで歌詞のようですね。
ただ頂けないのは、全て体言止めになっていて
せっかくの部分がしつこくなっている気がする所ですかね。

>>133
えっ?もう終わり?といった物足りなさを感じる詩ですね。
そこがいいのかもと改めると思ったり。
二連目が良くわからない自分の読解力のなさを悔やんだり。

>>136
最後の一行が面白いですね。素に戻った感じがします。

149 :咎人:03/05/07 22:47 ID:wKOAfB9i
>>142>>144
評価ありがとうございます。

>辛口さん
実は結構前に書いた詩で
はっきり言わない形だったんですが
誰もわからなかったんで。

150 :詩氏詩氏:03/05/07 22:47 ID:HDy79XeD
腐敗した涙

またアイツの夢を見た・・・
アイツにはかなわない・・・
夢なんか見たくないさ・・・
毎日腐った夢だからな・・・

瞳から崩れ落ちる黒い血が・・・
身体に染み込み腐り続ける・・・
真っ黒になった僕の瞳が・・・霞み続けていった。
眼前に佇んでいる貴方も・・・腐敗してしまった。

止まらず流れ行く末に何が在るのか・・・ナニガイルノカ?
自分が腐敗するなら良いが・・・
貴方との思ひ出。貴方からの指輪。手に持った花束。
そして・・・貴方が残した宝物。

黒い涙は全てを腐敗させ僕の周りには何も残らず枯れて行く・・・
滅び行く事に戸惑う僕が佇んで立っていた。

自分が何を求めて。何が手に入れば満足か。
誰にも分かるわけがない。
何かが欲しいと思う時は大体が一時の快楽だから。
人も。物も。血も。
全てが滅びた廃屋で。
僕は何を求めて座っているんだろう。




151 :M・P・D:03/05/07 22:48 ID:/A1iRwui
>146詩氏詩氏 さん
むー・・・それは残念ですね。
もっと沢山詠みたいのですが・・・こっそりググるヒントを・・・・・駄目?

甘口の評価?
もしかして穿ちすぎたのかな?
前半と後半を一行づつづらして・・・

>近づこうともしないよ  みんなうわべだけだし
>悲しみを消せるものが そんな僕に一つあった
>みんなで傷を埋めるの それは夢を見る事・・
>邪魔されたくない時間 寂しい人達は抱き合い
>私と同じ人をください  相手がいないなら祈る
>この詩をみんなに見せ 愛を絶えず求める人を
>変わらないなら変えろ 世の中が変わればいい

こうなるトリックを盛り込んだ詩だと思ってたのですが・・・ありゃ?
ちなみに、これだと二つの意味、両極の想いで一つの結果を出している詩になるので絶賛した次第。



152 :評価お願いします:03/05/07 22:50 ID:3t1q4KJ/
理不尽に廻り続ける日々
忍び込むように心地よい言葉が隙間に沁み込んでいく

私を見た空は何を想うだろうか

前を押す涼しい春風はただ寂しさを運び

あの日咲いたままの枯れぬ花を無理に愛し
必死に埋めた汚い台詞

すべてが二人には克明で キレイに並べた過去を
今ひとつひとつ悔やみながら捨てていく

火花と散った切れ端が 交わらない想いを最後まで見届ける

不安を照らす黄色い日差しは きっと何も溶かす事は出来ない

夜の暗さを忘れ 片付かなかったすべてを刻み
何も変わらないと呟く

陰と陽の扉を 自ら解き放ち
背けたい明日への光をかすかに匂わす

どの季節でも貴方を咲かせたいから

153 :77:03/05/07 22:53 ID:xmE9S61H
私はここでセフレにしてもらいました♪一緒にH♪ワリキリと☆エッチ♪
http://www.yhst.net/
http://www.yhst.net/



154 :詩氏詩氏:03/05/07 22:57 ID:ywTIbpMd
>151 M・P・D様
そこまでは考えてなかったですね。
僕が投稿させて頂いてる所は
僕が比べ物にならないぐらいすごい方達が多いです。
そうですねぇ。メール頂ければ教えます(汗
ですが荒らしは勘弁してくださいね。(汗



155 :名前はいらない:03/05/07 22:58 ID:bkFDAsbR
しなやかに伸びる足
すらりとした肢体
君はまるで猫のよう

くるりとした瞳
気紛れな笑顔
君はまるで猫のよう

痛みに凄く鈍感で
弱みを人に見せたがらず
君はまるで猫のよう

日溜りの中ウトウトと
僕の膝で丸くなる
君はまるで猫のよう

100年経っても今のまま
そんな猫で居て欲しい

156 :M・P・D:03/05/07 22:59 ID:/A1iRwui
『Lucifer』

誰よりも愛している
  誰よりも憎んでいる

瞼を閉じれば
  瞼を閉じれば

アナタの顔が…
 キサマの顔が…

心の中
 心の中

考える事はアナタの事だけ…
 キサマの事だけ…

いつまでも永遠に
 いつまでも永遠に

誰よりも愛している
 誰よりも憎んでいる


157 :詩氏詩氏:03/05/07 23:01 ID:ywTIbpMd
>156 M・P・D様
なるほど。。そういうレイアウトですか。。
勉強になります。。
レイアウト一つで印象が全然違うものですね。。(汗

158 :あゆみ ◆heavENUtBI :03/05/07 23:02 ID:S+mcRtoC
蒸し暑い夜

流した涙

色あせた夢

鈍い感覚

心の叫び


感じる情熱

伝わる喜び

愛する気持

人生の神秘

159 :詩氏詩氏:03/05/07 23:04 ID:ywTIbpMd
どこまで歩いた? 死にたくはないの?
ここまで歩いた。 死にたくはないね。

どうして歩いた? 不自由してないの?
ただなんとなく。 お腹すいたと思う。

どうしたかった? いまなら感じるの?
別に何も・・・・ ああ少しだけはね。

くだらないねぇ。 気持ち良いの?今?
そうでもないよ。 人並みだと思うよ。

歩いてよかった? 見つたいことある?
絵を描いてたよ。 ああ一つだけどね。

よかったかだよ? さっきまであった?
ああ それなり。 さっきはなかった。

まだ歩けるかい? 一つだけでいいの?
まぁまぁ歩ける。 ああそれで満足だ。

15歳の少年がつけた日記の後書き

160 :咎人:03/05/07 23:12 ID:wKOAfB9i
>>150
個人的な見解ですが、「……」を使わないほうがいいと思います。
余韻や深みを持たせたいという意図が見えてしまって
興が削がれる気がします。個人的な見解ですけどね。

>>152
「言葉」が「文章」になっている気がします。
あと詩としてのまとまり感がないというか、
最後の一文を導くための言葉が足りない気もします。

連をうまく使ってはいかがでしょうか?

>火花と散った切れ端が 交わらない想いを最後まで見届ける
>不安を照らす黄色い日差しは きっと何も溶かす事は出来ない
>夜の暗さを忘れ 片付かなかったすべてを刻み
>何も変わらないと呟く

>陰と陽の扉を 自ら解き放ち
>背けたい明日への光をかすかに匂わす

>どの季節でも貴方を咲かせたいから

こうするとか。

161 :評価お願いします:03/05/07 23:18 ID:3t1q4KJ/
>>160

評価有難う御座いますっっ!
すっごい勉強になりました。
そっちの方が断然ですね・・・驚きです・・・。
置き換えるだけでも流れがよくなるんですね。
本当に有難う御座いました。

162 :M・P・D:03/05/07 23:23 ID:/A1iRwui
>>149
私の場合、タイトルまで隠語を使って意味を含ませる物が多いです。
共感できないならまだしも、理解が難しい詩は何度も詠んで理解したくなる性質ですが・・・
そう云う人ばかりではないのですねぇ。寂しい事です。

>>150
そして―――
その廃屋すら朽ち、自分すら朽ちるとき。

と、後々を想像(妄想?)してしまいますね。
あまりにも自虐的。されど一片の希望を手にしている・・・本人は気付かなくとも。
そんな感じの詩が大好きです。

>>152
構成的には後悔と自答。
ただ、その隙間が埋まってない気がするのは何故だろう?
たぶん、言葉じゃない何か。
私も彼方も気付いてても、はっきりと文章に出来ない何かが足りない気がする・・・

>>154
OKです。

>>157
Good
痛みに凄く鈍感で弱みを人に見せたがらない、猫みたいな『君』が、自分の膝で丸くなるって云う意味。
それに気付いてるって言うのは幸せなこと。

>>157
タイトルは『Lucifer』
つまり二面同一性の感情を詠って見ました。

163 :M・P・D:03/05/07 23:33 ID:/A1iRwui
>>158
読む側の感性に挑戦状を叩きつけたような詩ですね。
陳腐な物しか思い浮かばなかった私は、まだまだヒヨっ子って事ですね・・・

>>159
キノの旅とかポルノグラフティのアゲハ蝶とか。
どこまでいくの?いつになれば終えるの?
終わりなど無いさ。終わらせる事は出来るけど。
みたいな・・・
私は終わらせない。まだまだ続けるよって気になってくる。

一つ質問。
ここに乗せてる詩は、どこかのHPにアップしたものの再掲載?
それとも、ここの為に書いてる?

164 :辛口:03/05/07 23:34 ID:i+H8kaDv
>159
格連の2行目が少年の返答だとすれば
1行目は何か超常的な力からの問いかけだろうか。
だとすればもっと差別化すべき。
神らしく、少年らしく。
・・・やっぱりひとつづつのほうが性にあうや。
ご迷惑おかけします。

165 :名前はいらない:03/05/07 23:37 ID:3ZuCk+nI
「喪失」

食べかけていた文旦が
愉快な影に 攫われました

影は 飛びます 悠々と
重たい文旦 ぶらさげて
あたりに 漂う残り香は
悲しい香りに なりました
空虚な香りに なりました
影は 群青の空に 染まり
私は それを 見失ったのです

166 :あゆみ ◆heavENUtBI :03/05/07 23:38 ID:S+mcRtoC
>>163
評価ありがとうございます。
そんなふうに取られるなんて思ってもいなかった!!
書いてるとき自分では特に意識してなかったけど
・・でも当たってると思います。
歌詞作る時も「挑戦」や「挑発」系の歌詞が多いんですよね。

不快な気分になりましたか??

ここのために書いてます。
4thさん好きだしw

167 :咎人:03/05/07 23:47 ID:wKOAfB9i
「心舞」

僕の目に映る景色
霞を包み込む二の腕
悦びもぬくもりも
僕の心に描いた油絵

瑞々しい緑も
爽やかな青も
華やかな赤も
この胸に刻む事が出来たなら

言の葉は僕の右手を離れるだろう
朝に流した涙も
夕べに刻んだ悲しみも
そよ風を好んで 遠くへ旅立つだろう
緑の河を 輝く海を越えて

この世界のどこかへ
この世界とひとつに

168 :咎人:03/05/07 23:58 ID:wKOAfB9i
>>156
詠み手の欲しい詩ですね。
こういうの好きです。

>>158
一見するとバラバラ見える単語の
微かなつながりが趣深い詩ですね。
前半の五行と後半の四行の温度差がいいです。

>>159
こういった詩はあまり書いたことがないし、
お目にかかったこともあまりないのですが、
いい感じですね。

>>165
リズムのある詩ですね。声に出して詠みたくなります。
速度を上手く殺して詠ませる雰囲気が出てていいです。
勉強になりますね。

169 :M・P・D:03/05/08 00:04 ID:egIJTHYG
『Killing beauty』 作曲:ツレ 作詞:オレ


魅入られた ヒトメボレって奴だ
キミの握る黒くて固いソレ オレのアレとダブらせた

もっと強く もっと激しく
掴んで 絞って 破裂させてくれ


魅入られた もう目が放せない
キミの逝かせた男の体液 オレのアレとダブらせた

もっと強く もっと激しく
狙って 撃って 貫いて貫いて貫いて貫いてツラヌイテ!

ああ 覚めれば嫉妬
キミのGUNは男を逝かせて オレのGUNは発射前

オレも早くイかせておくれよ
オレに赤を流させてくれよ
オレの白も飛び散る筈だよ
Killing beauty Killing beauty Killing beauty Killing beauty Killing beauty

さあ―――オワリヲクレ


170 :M・P・D:03/05/08 00:18 ID:egIJTHYG
>>164辛口さん
なるほど、そう言う見方ですか。
私は神って言うか、少年の自問自答というか・・・
重なり合っていない自分自身みたいなものと感じてましたよ。
アニマ、アニムスみたいな。
同じ詩を見たほかの人の評価ってのは面白いものですねぇ。

>>165
何を意味しているかが酷く難しい・・・
>悲しい香りに なりました
>空虚な香りに なりました

と、『どうなったかを強調』するという事は・・・
むー・・・読み解けませんが、惹かれますね。
もう少し、読み返してみます。

>>166
>不快な気分になりましたか??
いや、全然。
むしろヤル気にさせてもらいました。

>>167
タイトルに反して。或いはタイトルを反語として使っているのか、否定的な詩
心に書いた油絵としての悦びやぬくもり、
刻み込めたならと云う、つまり刻み込めてないと意味している緑と青と赤(三原色)
実は凄く哀しい詩ですね・・・

と、今日はここまで。

171 :詩氏詩氏:03/05/08 00:30 ID:iYYJX1cn
再掲載もあります。
ここのために書いたのは一つかな。
腐敗した涙だけです。
僕はもう寝ます。またカキコさせてもらいます。

172 :トト ◆11OP6jvOf6 :03/05/08 00:59 ID:vFSeu+uE
『迷わないで』
こうしで私゙は壊れてゆくのだろう。

切る事刻む事。

呼吸すら

困難だ

苦しい
痛い

心が千切れそう

一番傍に居て欲しい時には誰も居ない。
そもそも私が゙普通゙ならこんな想い抱く訳がない。

幻?

思いっきり、
喘いであげる。

あなたの為に。

鼓膜が破れるまで

173 :あほ猫:03/05/08 01:00 ID:OBE7Kdd1
咳をしたら 隔離

174 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/08 01:25 ID:y/R02rfi
>>158 欲しいものを手放そう 憧れを思いきりキャッチの音を鳴らそう 拾った光りで輝こう いつでも空にさらわれていよう
>>166 エ !? とか e !?

175 :名前はいらない:03/05/08 01:42 ID:VWPZJFX7
人はみな快楽の酒に酔いしれて、私が棄てさったものをたのしんでる。彼等の恍惚の夢がとこしえにつづいて、この私のように、目覚めるときがないことを祈ろう

176 :あほ猫:03/05/08 01:50 ID:OBE7Kdd1

儚い






177 :co:03/05/08 02:02 ID:Uep+lAzw

雨の多さにあきれました

と いった具合に

人間関係も簡単にゆけば良いのですが

ムズカシそうですね 



178 :名無し:03/05/08 06:44 ID:w5YTvqhR
夜空の星を数えよう
君と一緒に数えよう
一つ二つ 三つ四つと

君は星になったんだね
僕は一人で探そうか

やっと見つけた君の星
その輝きはシリウスの如し

179 :消え行く女:03/05/08 08:26 ID:UCOR5kyH
「顔をあげて」
君の何気ない態度に
傷ついて 被害妄想

好きな気持ちは
押し付ける物じゃないのにね

もっと前向きに
君の事想える様に
顔あげたら
この恋を力に変えたい

180 :bloom:03/05/08 08:29 ID:pgAVR3L2
http://homepage.mac.com/ayaya16/

181 :名前はいらない:03/05/08 09:46 ID:X0dGr6Dt
鳥かごに囚われた自分?
だったらその開いてる窓は何だってんだ?
歩き疲れた自分?
だったら目の前のスタートラインは何だってんだ?
君を忘れられない自分?
だったら携帯の新しい番号は何だってんだ?
とってもちっぽけな自分?
だったらその過剰な自信は何だってんだ?

囚われて?
歩き疲れて?
忘れられなくて?
ちっぽけだ?

目ぇばっか逸らして
一歩も歩かず
尻軽で
自信過剰な馬鹿野郎

歯ぁ食いしばれ
ぶん殴ってやる

壁に掛かった小さな鏡
怒号と拳で砕き割れ

182 :名前はいらない:03/05/08 13:34 ID:qyp9wRci
偉そうにも評価。

>>178
ほんのりとしてて、良いな、と感じました。
が、しかし、「君は星になったんだね」などのところで妙に重さを感じて、
雰囲気が崩れたように思いました。
僕個人としては、「君は居なくても」とかそういう言葉のほうが、柔らかくて良いのではないかと思います。
「僕一人」になった後で、「君の星」みつけたなら、意味は自ずとわかるかと。

>>179
気持ち良い。
良い詩だと思いますよ。
顔をあげて、僕は好きだな。
あえて、個人としての好みで申し上げれば、
「前向き」は「顔をあげる」と表現されてると思うので、言葉を変える余地はあったのではないかと。
上に上がる、みたいな感じを受けました。

>>181
自問自問自問、いいですね。
自分を問い詰めている感じが小気味良く出てます。
一番僕が評価したいのは、自分怒りながら、自分の馬鹿さを思いながらも、前を向いていることです。
頑張ってくださいね。

183 :名前はいらない:03/05/08 15:30 ID:qyp9wRci
「染み」

とれなくて 染み眺め
染み擦り とれなくて

明日はどう 明後日は
とれなくて とれなくて

許してと 息吹きかけ
涙のせ 擦っては
とれなくて とれなくて


染み擦り 広がって
息吹きかけ とれなくて

擦っては ただ眺め
眺めども とれなくて

許してと 息吹きかけ
涙のせ 擦っては
とれなくて とれなくて

とれなくて 染み眺め
染み擦り とれなくて



歌詞ですが、どうかひとつ評価よろしくお願いします。

184 :M・P・D:03/05/08 17:14 ID:egIJTHYG
 『ファタ・モルガーナ』

 悠久ノ時超エシ名画ノ色
    無価値ト思フ
  舞散ル桜 又同様
 
   曙光 移行空色 
     刹那ノ幻
 
      其

 眼ニ焼キ付キシ残像 

 何故ニ知ッテシマッタ
  何故ニ見テシマッタ
  万色全テガ褪逝ク

185 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/05/08 17:19 ID:SpS/q9Ow
245&246さん、BOOさん、M・P・Dさんありがとうございます。

「シザーマン」

 カチカチカチカチシザーマン!
 近くに寄ると、水飴のような匂いがする
 けれどもっと近くに寄ると
 匂いは肺の中いっぱいになって
 翌日には君の肺は焼けただれている
 そうなったら、もう呼吸なんてできはしない
 熱く燃える胸を抱きしめて
 けれど痛みに耐える必要なんてないんだ
 夜になれば、また彼がやってきて
 君の傷んだ臓器をすっかり切り取っていってくれる
 そのとき
 君には彼の右手の中に
 美しく青く光る尖った鋏が見えている

 (XTC「Scissor man」のアレンジ)



186 :M・P・D:03/05/08 17:42 ID:egIJTHYG
どうでも良い事ですが、私のハンドルはMultiple Personality Disorderの略です

>>172
一気に表示される掲示板や紙媒体より、デジタルノベルのような形だと迫力がありそうな詩ですね。
『呼吸すら』でクリック。で、『困難だ』とか表示されて・・・
『一番傍に居て〜』は一気に表示されたり。

>>173
いつの時代ですか(w

>>175
世捨て人的な感性を感じる。
何故醒めて、何故棄てたのか。
私は既に覚め、狭間に酔う事を望んだ者故・・・
反感が先にたつ。惜しい。

>>178
もしも『君』が先に星になって居なかったら。
二人は家族を持って、星座を形成したのだろうか・・・

星に例えるという単純な詩に見えつつ、最後にシリウスと例えるのが深い。
シリウスがどんな星なのかは、そっち系のサイト参照ですね。

>>181
批判かと思いきや自己革新。
流れが綺麗で素晴らしい。

>>183
『息吹きかけ〜』が何を意味しているか解らなかった。
例え方自体は演歌で良くあるものだけど『涙のせ 滲んでは』じゃ無い所にオリジナリティーが光る?


187 :名前はいらない:03/05/08 18:32 ID:qyp9wRci
>>186
評価ありがとうございます。
よくある例えでしたか、、勉強になります。
「息を吹きかけ」はガラスにハーハー息を吐いて拭くのと、謝る言葉を吐き出すのとをかけたつもりです。
涙、は水拭きするようなイメージでした。
ううむ、精進いたします。説明せずとも伝わるように、、短い言葉で。。頑張ります。

188 :辛口:03/05/08 20:11 ID:tfRGGX3s
>185
XTC知ってるのか!俺はコリンを崇拝してる!アンディを敬愛している!
あ、失礼。辛口参上。


189 ::03/05/08 20:24 ID:yQ9+QaM3
「異国」

国籍など知らない
故郷など忘れた
いつもある物は
ボロい単車と、顔に似合わぬ哀愁
白いはずの肌はオイルで汚れ
潮風にやられた髪はトリートメントもせず
エンジン音に消えてく歌声は
自らを奮いたたす為に

人の世までもが弱肉強食なら
心などいらぬ
ピストル抱いても眠れぬのなら
神などいらぬ

荒んだ大地
荒んだ気持ち
ゼロ以上の原点へ行きたい
彼は歌声を終わらせ叫ぶ
逃げじゃないと信じて。
「こいつぁ旅だ」

異国へ行こう
異国へ行こう
全てが乾いてる、今のうちに。


190 : :03/05/08 20:24 ID:lh2ejd6h
台湾のエロ画像掲示板が今一番ホットと言えませんかね?
http://wossal.k-server.org/tw/




191 :bloom:03/05/08 20:29 ID:pgAVR3L2
http://homepage.mac.com/ayaya16/

192 :名無し:03/05/08 20:43 ID:w5YTvqhR
ゆっくりゆっくり時計が動く
静かにゆっくり刻きざむ

チッチッチッチッチッチッチッチ

力強く脈刻む
刻はゆっくり進んでる

時計は刻む 何を刻む? 時を刻む

193 :咎人:03/05/08 20:50 ID:/0nRAiuV
>>186
M・P・Dは1994年に
D・I・D(Dissociative Identity Disorder)に名称変更されてますよ。

まあどっちでもいいんですけどね。

194 :名前はいらない:03/05/08 20:56 ID:E8c2gxbC
の高台より街を見下ろす。
  国道の光は横に走り乱舞する。

  車が走る。僕の仲間。僕の好きな女の子。きっと狂った大人たちに誤解され、病院に連れ込まれ行く所だろうか。
  でももう深夜だ。今頃、そしてこんな所にいる理由もないのに。

  妖精たちに取り囲まれて僕は、友と仲間と戯れる。国道沿いを歩く。鱗粉を飛ばす瀕死の蝶は思い出の場所へと向かう。トラックは大きな音を立てて追い抜いて行く。さみしくはない。僕は仲間と一緒なんだ。
  深夜の国道沿いを歩く。でもさみしくなんかはないさ。

  辿り着いた病院の前、僕は座り込み、皆なを見守りつぶやく。「おやすみ」。

  隼人は敵中突破する。最後まで永遠に貫く。でも今は皆なの力を借りて。中産階級の街並みに潜むダイナマイトより。誠意を込めて。



195 :真樹とHしよ〜:03/05/08 21:01 ID:qlfY+Kke
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196 :辛口:03/05/08 21:25 ID:tfRGGX3s
>189
一節目に見とれた。四節目にも見とれた。
二・三節の必要性がわからない。取り外しがきくということは
全体がつながりきっていないということ。
くやしいけど見とれたのは事実なんだよなあ。

197 :デルタ:03/05/08 22:26 ID:y9Sv3qgB
「友へ」
今でも覚えている
二人で空き缶に煙草の灰を落としながら
夜明けまで語り明かしたこと
今となっては笑い話にもならない夢を
僕たちは目指していた

君は今、何をしているのだろうか
もう問い掛ける術も無い
でも・・・
でも多分、追いかけているんだろう?
そのくだらない夢を
僕と同じように

そしていつか再会したとき
『変わっていない』と笑い飛ばすに違いない
その時、違った道のりを経て
きっと僕らは同じ場所に立っているのだろう

ありがとう
くだらない夢と
それをくれた、もっとくだらない友へ
心から、ありがとう


198 :なみ なみお:03/05/08 22:43 ID:POJrg5MG
「純粋の恋」
ストイックなストマックをストレイトに殴り
大量のゲロを口頭に溜め込んでいた彼は
鮮血の美しい赤の糸を絡ませて
それを地面に叩き付けた

カラスの雛が巣を離れて落下し
コンクリート道路に激突した
目もまだ開かない雛が白目をむいて
ピクピクと身もだえしている上を
コンクリートを噛んで進むタイヤが通る
雛の体は新鮮な香りを放ちながら
コンクリートに塗り込まれていた

サーカスの剣を飲む男の偽善ぶりを知った彼は
男の喉に太いナイフをぶち刺し
飛び散って歪になった円形の血痕に
見とれていた

爪がポトリと剥がれ落ちたので 彼は無感覚にそれを拾い上げる
爪を拾うと 髪がパラパラ落ちて
髪を拾うと 眼球がぼとりと落ちて
眼球を拾うと 口から黄色くなった胃が落ちて
黄色い胃を拾うと 豆腐のような脳みそが落ちた
豆腐のような脳みそを拾おうとすると
豆腐のような脳みそは彼の掌で崩れ落ちた


199 :名前はいらない:03/05/08 22:43 ID:POJrg5MG

バラバラになった脳の塊には
蟻の行列が連なり
埃が神経質な脳にへばりつく

汚れた脳を拾い上げ
地面に投げつけると
脳はいやらしい液を垂らしながら
地面に痕を残すのだ
食べる気にもならない 汚い脳の塊だ 嘲笑だ 嘲笑だ

この汚れた精神!!この汚れた笑い!!

そんな彼が恋をするとは!誰が想像するだろうか!
真っ当な精神を持ったものにはいつわりのように思われる
しかし
それは決していつわりでもなく
汚れた彼が恋をしたのは真実なのだ
それも極上の恋だ

気狂いの彼は
こういった
「狂ってるのはどっちだ。」


200 :阿麻:03/05/08 23:25 ID:iNeHCww3
両手で交互に髪をかきあげてる
車の中の姿を 
隣の家のおばさんが
「あら」大きくなったわね、そんな顔して見ていた
知っている人を忘れたふりをするのが 
からきし苦手
なので 私、微笑する

「図体ばかりおおきくなったわね」

内なるたましいは 未だに
成熟期に生理や、乳房がおとなになること
まったく隠し切れずに
神を呪った 
日のまま

内なる心は いまだに
東京へ行きたく ポーチに小遣いを貯め
近藤正臣にあうのをなにより
楽しみにしていた 
日のままだわ 

わたしを 私を見ないで

行き交う多くの車のエンジンの音
人の話し声
ここは
わたしの声だけ
ミュートされた世界

ーーー
初投稿です。よろしくお願いします

201 :辛口:03/05/09 00:02 ID:S87vvXGQ
>197
単純にいい話。ただそれだけ。よくあるパターン。
>198
どういう恋なのか。それによって答えは変わるのでは。
判断材料が乏しいのでサイコ具合だけが無駄に残る。
>200
成長する体と発展しない精神の遊離。
思春期によくあるモラトリアムですな。
もっと踏み込んでいけば
自然と思春期特有のみずみずしさが出てくると思います。

202 :阿麻:03/05/09 00:22 ID:YnlELqa5
>>201 辛口様 
すぐに評価してくださってありがとうです(〃⌒ー⌒〃)∫゛
なるほどですねえ。またよろです(^ー゜)ノ

203 :佐藤:03/05/09 00:28 ID:kC+sJYu9
優しくされて
大人になるのは
嫌です
それは本当の
優しさじゃないから

だからと言って
本当の優しさを求めるつもりもありません
今は優しいもの全てが
疑わしいから
疑心暗鬼とゆうのかな

人を信じられないのは
一番恥じるべき事
でも今は
信じられません


少し
もう少し
成長するまで
待ってもらえませんか


204 :bloom:03/05/09 00:29 ID:G9Q9SnoU
http://homepage.mac.com/ayaya16/

205 : :03/05/09 00:32 ID:NggiBZsl
「僕のお母さん」

知らない人
死んだ人
でも覚えているんだあなたの優しさと温もりを感じる
あなたが流した涙も溢した笑顔も この心と胸にしまいこんで
新しい明日(未来)を切り開いて生くよ

206 :避寒桜:03/05/09 02:16 ID:dv23kCMz
腕だけが求めている

肉を断つ感触と
血の粘り

震えるように
愛するように
震える刃を抱きしめて

そう
今はまだ腕だけが

腕だけが・・・・

何処で間違えたのか
いや、間違えなかったからなのか

理性という名の枷の中で

紅い狂気が

開放を待っている

207 :遊詩人:03/05/09 02:21 ID:9CxNbJ8Y
『終りの時のとき』

あの時は、永久に去ってしまったが
いまもなお、うるわしい夢はたち浮かぶ
想い出を、呼びおこすまでもない
やがて、君も私も世に忘れはてられ
ふたりのはかない生命をものがたりながら
崩れていく石のように、心ない存在となるまで。

208 :動画直リン:03/05/09 02:29 ID:G9Q9SnoU
http://homepage.mac.com/hitomi18/

209 :1/2:03/05/09 11:30 ID:FVBhAiNa
「おかわり下さい、大盛りで」

米! 米! 米!
僕らは米で生きている
僕らは米に生かされてる

米! 米! 米!
僕らは米を食べている
僕らは米に食べられている

米! 米! 米で染まる食卓に
祖父は憎み
父は悪態をつき
僕は炊き具合を絶賛する

(続く)

210 :2/2:03/05/09 11:30 ID:FVBhAiNa
(続き)

米! 米! 米!
僕らは米を崇めている
米は僕らは生かしている

米! 米! 米!
僕らは米を求めている
白さと栄養を求めている

米! 米! 米に感謝しよう
祖父が望んだ平和
父が望んだ健康
僕が望んだ炊き具合
みんな米が叶えてくれた

米! 米! 米と共に生きていこう
心も世界も食卓も米で染めよう
素晴らしき米でお腹一杯にしよう

おかわりの準備はできたかい?



211 :名前はいらない:03/05/09 16:51 ID:sVCJA38D
ど下手ばかりだなw

212 :名前はいらない:03/05/09 16:56 ID:+5gZf3TI
笑ってるヤツがむかつく。
殴りたくなる。
目に映るもの、すべてが嫌悪の対象。
死ねばいい。失くなればいい。
憎い。
愛せないし、許せない。
誰かが、悪いんだ。
何かの、せいなんだ。
殺してやる。殺してくれ。
少しの金を掴ませろよ。
初めてじゃない、慣れてない女をくれ。
裏切るなら近づくな。
耳鳴りが止まらないんだ。
頭がヘンになってくる。
色も匂いも温度もうざったい。


必要。
必要としてくれ。
少しでも意味のあるもんにしてくれ。
生きるってヤツを。









そうじゃなきゃ、
首吊って糞垂らして死ぬだけだ。

213 :辛口:03/05/09 19:43 ID:sagAo090
>209
いやはや。こういうタイプの人っていなかったから新鮮だわ。
笑える詩ってのは最高だね。
ただ節々にトゲがあり、素直に笑えない部分も。
うまいこと隠した上で残せればまた最高。

214 :名前はいらない:03/05/09 20:28 ID:gjNCMij8
あの空の道を
まだ僕は走っている

高く僕を覆うようなあの空
あの匂い 

一人、また一人
道を消える

僕はいつまで走るのかなぁ

215 :名前はいらない:03/05/09 20:29 ID:OlmJLHjc
例えば窓の外
風にゆれる木の葉が
真っ白な光に
キラキラするのは
ステキだけど

風や光には
心がないから
とても遠い美に
孤独になる

例えばあなたの言葉
いつも笑っているような
明るさの裏
臆病なやさしさが
好きだけど

言葉には
心がないから
遠近感を失って
孤独が迷う

216 :M・P・D:03/05/09 20:38 ID:uDPJTN3u
明日から暫く来れないかも。
>>187
ああ、なるほど。
確かに『吐く』と言う言葉はキタナイモノを連想させてしまう時が有ります。
それで、吐きかけじゃなく吹きかけなんですね。
非常に興味深い・・・

ちなみに私の場合『吐く』を使いたくない場合には当て字を使ったりします。
ガラスを拭くイメージなら『刷きかけ』とか『掃きかけ』とか。
逆に嘘を吐くみたいにキタナイモノを強調したい時は『佩く』とかにしたりですね。
まあ、お陰で「読めませ〜ん!」なんて良く言われるのですが・・・

>>189
>ゼロ以上の原点へ行きたい
この言葉にこもった想いは大きいね。
ゼロ以下から始めるなんて表現は良くある悲観的表現。
例え詩自体が楽観的な詩であっても表現に限れば、悲観的な意味を成しているものですが、
ゼロ以上の原典とは、それに込めた想いの強さ、憧憬を感じさせます。

つまり『逃げるんじゃなく。旅立つんだ』とまだ見ぬ未来を見据えた感じ。だからこその原典へですか・・・
私自身、二輪乗りだから良く感じるんじゃなくて、良い詩だと思いますよ。

>>193
DIOなら良かったんですがねぇ(何
まあ、私ゃ1994年よりまえからMPDですからー

>>198−199
純粋すぎる人は得てして狂人と言われるもの・・・
じゃあ、その純粋な狂人が恋をしたのは、どれほどの狂人なんだろう?
―――嘘
汚れた物を汚れた物と知りえる狂人だからこそ、狂人以外の不純にまで好意を持てるのだ・・・かな?

217 :名前はいらない:03/05/09 20:54 ID:1xF1Pgry
線香

白いどろりとした煙
青臭い風
新しかった石には
緑色した柔らかな苔が
周りを覆っている
堅い土
その下には
異形なるものが蠢いている
近くにいるのは
茶色の猫
灰色の空には
真っ黒い鴉が一羽
理由もなしに灰色の空を
回っている

白いどろりとした煙
排気ガスの香り
堅いアスファルト
その上には
裸の王さまが闊歩している
灰色の道路には


黄色
色とりどりの車が
理由もなしに灰色の道路を
行き来している
そうやって僕らは輪廻を回るのだな
合掌


218 :名前はいらない:03/05/09 20:55 ID:gpmDSMVu
http://kao.popkmart.ne.jp/sangokusifan/v2rank.cgi?page=1&no=1

219 :芦屋:03/05/09 21:18 ID:vLTfY/ha
誰が言い出したんだっけ?
こんなむちゃくちゃな事
成功の確率なんでゼロ
終わりまでいけるかも分かんない

何でこんな事やってんだっけ?
最初はやる気なんてなかったのに
何でノセられてんだっけ?
ただたんに体よく押し付けられただけ

誰も悪くはない
誰のせいでもない
それにしても
何でこんなことしなきゃならないんだ?

だけど
ちょっと意地張ってみたかったんだ
ちょっとかっこつけてみたかったんだ
一瞬の幻
誰かに必要とされたような気がして。

220 :ベルル:03/05/09 21:36 ID:3mRLOdhH
宝の持ちくされ

「今日こそは!!」
っとおもっても、
いつも戦うことを、やめてしまう・・
本当は戦わなければ、ならないのに・・
だけど、つらいから、ダルイから、
いつも意味なく、自分を守るように、
剣を抱きしめている・・
みんなはどんどん、さきへ行ってしまう。
ボクはいつも、戦う準備をして、
家から出ようとすると、怖くて、
また、剣を抱きしめている・・・
でも、いつかは、戦わなければいけない、
自分のレベルと、心のレベルでは、
たちむけできない、戦いを、
いつかはしなくちゃいけないのに・・・
そんなこと知ってるのに、とっくに知ってるのに、
ボクは、2,3歩、歩いて、ノブをとるまえに、
やめて、座りついてしまう・・・
でも、ここに座ってることは、
自分を甘えかしってるんだ・・
だから、明日は、自分の信じる剣を持って、
戦いに挑もう。
たとえ、つらくても、怖くても、負けても、
戦い終わったあとには、
はじめて戦った時みた、
光がまた、見えるから・・・



221 :ベルル:03/05/09 21:39 ID:3mRLOdhH
初めてだから、どうしたらいいのか困ってしまいました。
厳しく見てください!ご意見ください!
これ、学校の新聞に載せるかもしれないんかもしれないんで・・・
よろしくお願いします!m(_ _)m

222 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/09 22:03 ID:Vwd78zaN
>>220 金と仕事の無いオヤジもおんなじこと考えてそう いいとは思うけれど

223 :辛口:03/05/09 22:17 ID:sagAo090
>220
「たちむけできない」「甘えかしってる」をどうにかして。日本語じゃない。
「だるい」もやめよう。軽く見える。
もっと剣の有効性を書き出して、それを持っていることを掲げよう。

224 :M・P・D:03/05/09 22:23 ID:uDPJTN3u
>>220-221
はあ?何が学校の新聞って?
とか思っちゃったんだけど、良く見ると面白かったんで・・・

非常に直線的で何が言いたいか、何を伝えたいかが明確。良くも悪くもね。
その明確さを強調する意味でも、もうすこしレイアウトに気をつけたほうが見やすいかな。

次に唯一、直線的に言ってない部分。剣。
いわゆる、『僕たちは戦うための武器を持っているんだ!』的な物。
勇気とか信頼とか?
だとしたら抱きしめるって表現は悪くないけど、『勇気を抱きしめて』じゃ閉じ篭ってる感じじゃないよね。
それなら『ポケットに仕舞い込んで』とかの方が雰囲気が出る。

じゃあ、もし勇気とか信頼とかじゃなく、本当に武器としてみたら?
その時は抱きしめるって言葉の意味が違ってくる。
刃物を抱きしめるという事は、怖がって抱きしめて、それ故に自らを傷つけてるって意味になる。
この場合、閉じ篭って戦わない=自分を傷つけるだから合ってる気がする。
でも、ほかとの掛け合いが上手く行ってないから、『傷つくんだ』って事が伝わり難いかな。

最後の『光がまた、見えるから・・・』の一文は、今が光が見えない状態にあると説明している所でもある。
光のない=闇ってのは単純な連想だけど、闇の中にいるにしては2、3歩歩いてノブをとるまえに・・・なんだよね。
この辺りの小道具も使いきれてないのが惜しいと思った。


滲み出るモノ。湧き出た文章。そういうのを練る事を覚えれば大化けしそうな詩ではあるけど、
今はまだ稚拙。
今後に期待・・・って事で。

225 :名前はいらない:03/05/09 22:34 ID:hgj4H/d3
M・P・Dさんの批評に対する批評。

その読解力と着眼点がおもしろい。
良い悪いだけじゃ無く、感じた事などをナゼナニと解説してるのが有り難い。
けど、批評を飛ばしてるのはなぜ?
どうせなら全員の分の批評がみたい。

226 :名前はいらない:03/05/09 22:38 ID:XLGdUaAM
「自意識」
夜に咲く山茶花の美しさに酔いどれ
口から煙を吐く
闇に漂う苦い空気を 掻き混ぜて
まどろむ光に 恍惚するのは 
未だに見ぬ深淵の 卑しい未来ゆえ

嘔吐するほど暗い街頭に
潤んだ自転車のヘッドライトが
幾何学模様に暗闇を彷徨っていた
乾いた靴の鳴る音が 
断末魔の叫び声のように聞こえ
人の形をした金のなる木に 星が落ちて
燃え上がり 紫光を放つ

月の影に冷たい海が
太陽の影に灼熱の砂漠が

燃え上がる焔のはしためどもめ

それは屈辱的な支配
それは快感を伴う嘔吐
それは郷愁を持った母殺し

みすぼらしい格好をして忍び寄る
青い若者の飼う 猛獣の名は
「自意識」
悲しげなオルゴールの響きに
黄金の鎖を掛けて
猛獣を飼いならしているつもりなのだ


227 :辛口:03/05/09 22:45 ID:sagAo090
220を相談しよう。
ポケットは薦めないな。姑息さが出てしまう。隠し持っているような
意味が出てくる気が。
オヤジと一緒にしないために、光が「きっと」見えるから、にして
先を経験したことがないようにするとか。


228 :名前はいらない:03/05/09 22:56 ID:1xF1Pgry
>217はどうなん?

229 :名前はいらない:03/05/09 23:02 ID:hgj4H/d3
>227辛口氏
頼まれても無いのに、勝手にいぢくり倒すのはどうかと。
それにM.P.Dさんが言ったのは、勇気をポケットに仕舞い込むて事じゃないですかい?
あまりに薄い読解力で見当違いの叩きをしてるのは涙を誘う。
もう少し読解力をつけよう。

230 :M・P・D:03/05/09 23:07 ID:uDPJTN3u
>>229
いや、庇ってくれるのは有りがたいけど、そこら辺で止めといてくださいな。
私は、ここに詩を見て、詩を書いて、詩を批評しあいに来てるんです。
論争とか議論とか。
言い争いに来てるんじゃないので・・・

>>225
照れるから止めてね(///

231 :辛口:03/05/09 23:08 ID:sagAo090
>229
俺は作者を尊重して剣に使った場合をいったんだ。
マナー違反は謝るよ。こういう時こそ批評家の
本領発揮ってことではりきっちゃったのさ。

232 :のぶゆき ◆KlmSeveDrM :03/05/09 23:10 ID:43ROyHFo
屠殺市場にておびただしい豚目撃す
気味悪く奴等あたり構わず蹴りまくる
一匹の豚口を開けた白目の豚
紅いドレスの女吐き出す
震える両手で女の躰を触る
B級ホラー小説みたいな出会い方
震える両手で女の躰を触る
ボーイスカウトのマシュマロみたいな柔らかさ

233 :のぶゆき ◆KlmSeveDrM :03/05/09 23:11 ID:43ROyHFo
国道沿いのモーテルにてシャワーを浴び終わった2人
透明の酒を飲み交わす
女は紅が好きだった
そして豚の内臓の色に憧れた
オカラを躰に塗りたくって飲み込まれていったんだ
豚の内臓の中がなかなか好かったよって女は笑った
テレビジョンに負けないぐらい笑い転げていた
ヤメテクレ
止めてくれ
やめてくれ
やめてくれ
俺の頭が痛くなる
ヤメテクレって頼んだけど女は笑って酒を飲み干した
「起きて」
俺を揺り動かす女
俺を起こそうとする
街まで紅いドレスを買いに行こうと云う
俺には知ったこっちゃないが
女の顔を見ているとなぜか懐かしい思い出に浸る
そして俺は少し恋をしていたみたい
震える両手は私の躰に触る
知ってしまった快楽に男は狂い出す
つまらぬ恋なら夜明けと同時に終わる
愛してる二人一つになりたい願わくば
頷く二人は巨大な豚を探す
抱き合い胃袋の中でそっと永久の愛
震える豚の胃袋の中で消えてゆく
躰と記憶溶けだし混ざり消えてゆく

234 :名前はいらない:03/05/09 23:25 ID:yjPSFRGK
「決めた」
君に決めた 君に決めた
庭や花屋に鮮やかなバラが咲いていても
公園や空き地に健気なタンポポがさいていても
ボクは君に決めたんだ
真夏に君の脇毛見えたって
すね毛がタイツに透けてたって
「あたし子供って嫌い」って言ったって
足が妙に太くたって
歯にアオノリがついてたって
君に決めた
小学校の時から図書委員会でも
マンガ研究同好会の部長でも
マンガ研究同好会以外に友達がいなくても
天然パーマでも メガネっ娘でも
メガネとっても大したことなくても
少女マンガ系ぶりっ子でも
ボクは君に決めたんだ
お出かけするときは派手なペアルックを着よう
秋葉原までの定期を一つ買って
改札を通るときは抱き合いながら通ろう
宝塚にはボクも行くよ
週に二回は無理だけど 月に五回は努力する
生理中は電話しないよ
だからカレンダーに○つけといて
君に決めた
君に決めた
あっ! そうそう歯は毎日磨こうね
それからたまにはヒゲ(ウブ毛)剃れば?




235 :咎人:03/05/09 23:30 ID:aWo73RKy
>>226
高い表現力をお持ちだと思います。
ただ残念なのはそれを恃みすぎて
無機質な情景描写になっている点でしょうか。
詩は緩急だと僕は思うのですが。

>嘔吐するほど暗い街頭に
>潤んだ自転車のヘッドライトが
>幾何学模様に暗闇を彷徨っていた
>乾いた靴の鳴る音が 
>断末魔の叫び声のように聞こえ
>人の形をした金のなる木に 星が落ちて
>燃え上がり 紫光を放つ

暗い街頭に潤んだ自転車のヘッドライトが
行き場もないまま暗闇を彷徨っていた。
乾いた靴の音に彼方からの叫び声を聞き――

といった具合に……あまり上手くできませんでしたが
仰々しい表現になる部分は、あまり多くしないほうがいいと思いますよ。

236 :226:03/05/09 23:33 ID:XLGdUaAM
>>235
ありがと。

237 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/09 23:38 ID:FeDrC6ke
>>43 勉五十二さん
乱歩の「芋虫」を思い出す。極限的な愛情。積極的な嫌悪感。多くの人が露骨に顔をしかめるだろうね。狙っているのであれば成功。蟲は簡単に虫でいいかも。

>>46
こういうの好き。短いのに、コミカルでちょっと寂しさを味わう。
最後の一行は「噂通りの静寂」でよい?

>>53 4thさん
思いの先端部は削って断面を預けるって、稜線の交点が酸化しやすそうな雰囲気。
深読みの深みにはまりそう。

>>59
切々とした思いが伝わる。長く丁寧な語り口で、飾り気は無いけれど、ぼくは好き。
太陽が嫉妬するほどのひまわり、というのはぼくは甘いと思う。

>>74 三流大学生[学歴・偏差値ノイローゼ〜Fランク〜]
返り咲くっていう言葉を親に対して使っているところ、そして両義的に振れる表現がユニーク。
最後の一行をただ最後の一行としてよむなら、台無しな感じがする。けれど、二極間で揺れる表現の一極とよむなら、対極に「未来ある子供たち」への嫉妬がみえるだろう。ぼくは後者でよみたい。

>>86-89 あほ猫さん
稠密なフリースタイル。けらけら笑った。ところで、非科学的な言葉の積み重ねが人に幸いを産むことも。その逆も。

>>97 『ブラザー』
Trapezisteな悪魔の子と、巣の雛鳥との相違は何だろう。ちょっと面白いね。

>>98
きれいにまとまっていて好き。
最後の段、表現内容はありきたりに思うけど、リズムが相応しく、それを感じさせない。


238 :白萩:03/05/10 00:08 ID:ezTkB6+c
「聖夜」

あたしはくるいたくなかった。

こどくに、でもしずかに。

なみだつこころはキライ
ほしがるこころなんてイラナイ
わるいのはぜんぶあのゆび
みみのうしろがあつい
かぜをひいたかもしれない

さむいへや
ちらばったじょうざい
じりじりとあかくくすぶるかんのなか

どうするの、てためされるのキライ
からだのそこかしこにまだキエナイ
みえるきずあと、みえないらくいん
しんじられない、からあんしん

あたしはたぶん、そろそろきちがう


部屋に帰って熱いシャワーを浴びたら
「今日の事は忘れなさい」

239 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/10 00:20 ID:X98v+Dcw
『ビリオン ダライブ』

チクタクチクタク 黙っていなきゃ聞こえてこないあれもこれも ツフツフツフツフ 手の甲が白い猫の拍手ちょうだい あとで じゃ 
回数が重要な人 オープンtheカーテン 一日に6回ほどドアの前をこなす特別    
マーケット インな人 idlingで見えない見えない何もかも
ボディ アウト ブイブ イ お腹の減らない腹いっぱいの子供だけいっぱいいっぱい来て欲しい こっちこっぢ

 白いライン踏んでライフ プックリ空にふくれた頭に飲み込む唾を落とす飛び散る壁は  右よ迫って来い 濁音のDA


//乾いてないことの証明はムツカシイって感じの

240 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/10 00:58 ID:1qRupuMb
>>112【酒】
バンカラな感じが味。不安定な鉄下駄っていうのはとても目にいい表現。5行目はもっと詰められるかも。

>>120 「鮪」
トリッキー。トリッキーなんだけど、程好い。ちっともリアルな映像が浮かばないのも、またぼくは好ましいと思う。絵的なものだけがいいわけじゃないと気づく。

>>124 死亡記事一週間さん「坂道」
一転超現実的な詩。時間の流れが奇妙な按配で、うまい、と思う。自転車のくせに、とてもゆっくりとした時間に留まっていて。

>>126 スライド
スライド酔いってあるよ。カシャカシャという本当の投影機、最近あまり使う人はいない。スライドの切り替えの合間に、強い光が見える不思議な感覚は、ちょっと他で味わえない。

>>133 「壊された人のかたち」
さらさらっと書いているけれど、珍しい。
「西のJRへ急げ 君の匂いを追いかける」の行は、そそる。

>>137 咎人さん「この星の意識」
たいていの人は思い至ると思うので、最後の種明かしは無くてもよいかも。
「この星の意識」という題は、相応しくて、いいと思う。
こないだの国際水フォーラムのとき、色々と水のことを知った。食料輸入の多い日本は、食料輸出国側で農作業に使用される水も、間接的に消費しているっていうことや。

241 : :03/05/10 00:58 ID:FY2kSevY
「紅い少年」

記憶がない そうなんだ どうして
意味がなかった いやそれが記憶
なんで それはもう要らない

電車の切符を片手に走る
こんな文字の世界・・・文字の世界
僕はパラレルワールドにはまったの?

どうして こんなに小さなボウヤが世界を壊せた?

242 :名もなき詩人:03/05/10 01:04 ID:XkyFw2lf
>226
235に禿同。
仰々しい表現があまりに多いと
いわばメインディッシュばかりの
コース料理みたいな感じになるしなあ。
オードブルや口直しのデザートなどがあってはじめて
コース料理としての良さがでてくるわけで。


243 :226:03/05/10 01:12 ID:EOb9YmNW
>>242
弛緩と緊張に気をつけます。
若さゆえでしょうかね。

244 :名前はいらない:03/05/10 01:29 ID:hgUAa2yw
クンニするぞと意気込んで

てめぇのしゃぶられ 逝っちゃった

ほとばしりの その先に

白銀の如き きらめきが

あなたの顔に こんにちは

245 :ねほんの遺品:名古屋駅までの切符3枚:03/05/10 02:09 ID:FY2kSevY
「蒼い少女」

こんにちは 私はみ@お!
えへへ。

腐敗した少女の死体
一体誰が 何のために どうして。
警部のセリフ:これは遊びの殺人

ハぁ?
おっぱいデカイですね・・・警部
こんにちは 私はみ(るーぷ)
------------------------------
1枚は蒼く
2枚は紅い

死亡推定時刻:たぶん昨日
死亡げんいん:れ*ぷ

そして犯人は もう無い

246 :名前はいらない:03/05/10 04:38 ID:lY+qz7wZ
慢性胃炎の薬があるように
心の傷も癒える薬がないかな
知らぬ間に負わされた目に見えない傷
強くなろうとおもわなくていい
人間はもともと弱い生き物なんだ
強くなると人の痛みに鈍感になる
弱いもの同士が手を取り合って生きるのが大事なんだ



247 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/10 13:28 ID:1qRupuMb
>>150 詩氏詩氏「腐敗した涙」
蹲る廃屋。目を凝らすと朽ちゆく空気。窓の無い部屋で積埃の音を楽しむには、自分の息も邪魔になる。
廃屋にそっと踏み込んだ懐かしさと恐ろしさ。その理由が分かる気がする。

>>165 「喪失」
食べ物の重さ。ふり返れば青。
漂うかんの香りもすぐに青に染まるんでしょう、清々しい喪失。

>>181
悲壮感を漂わせて人の同情を買おうと思ってる人、多い。(特にネットって悲壮感をあらわすのに適してるようだ)。それに抗う力強さが心地よい。

>>183 「染み」
歌詞をよむのはむつかしい。歌詞だけよんでも凄い人はいるけれど。
不可逆な出来事を染みに喩えるのはおもしろいかも。息を吹きかけ涙をのせっていうのもいい。
[豆知識]染みは擦ってはいけません。叩き出さないといけません。

>>185 クロラ「シザーマン」
時計塔。おっきな鋏。こんな風に世界観を言語化できる力には、どきどきする。

>>189 kさん「異国」
異国をもとめるのは、つまり、自分以外の存在を抹殺したいから。そういったわがままの、孤独の人には旅が似合う。誰でもそういった雰囲気に吸い込まれることはある。だから旅をする。

248 :むう:03/05/10 15:14 ID:zV25lDTY
次スレたってたんだ・・・。

「生者の想念」
あぁ 鬱陶しい
もう 鬱陶しい
まじ 鬱陶しい

こんなに人間 いらないだろ
そこの競馬新聞読んでる親父も
その親父と見分けの付かない疲れた顔の小学生も
化粧部屋と電車の区別も付かない馬鹿女も
みんな この世に 必要ない

この世には 君と僕だけ いればいい
君と僕 二人だけで
真っ白になった世界の中

ええと あれだ

しるかけごはんを たべるんだ


249 :KJ:03/05/10 15:25 ID:cHjFucGy
もうすこし生きられるとしたら俺の一番大切な友達に・・・

俺はお前を心から親友だと思ってる
もちろんお前も俺のことそう思ってくれればとってもうれしい
俺が泣いてる時、お前もいっしょに泣いてくれた・・・
できれば俺もお前にそうしてやりたかったさ

もし願いが一つだけ叶うんなら、もう一度お前に逢いたい

お前がこの町を出てからもう何年だろ?
俺の心の支えはお前ただ一人だった・・・
あの時から今までお前の事忘れた日なんて一日もないさ
ただ一人でお前の事思い続けてたんだ
お前はまだ俺のこと覚えてるかな?
もしこの町に来るような事があったら俺のこと思い出してほしい

俺はこのまま死んでしまうけど・・・
お前だけは自分の道をしっかり進んでくれ
天国にいってもお前とだけはしっかり繋がっていたい・・・
それが俺は本当の友情だと思ってる

お前だけを見てる・・・お前だけを見ていたい・・・
この気持ちをお前に伝えたい・・・
逢ってお前と話をしたい・・・
神様・・・俺の命をあと少しだけ・・・

人は死ぬ前に生涯を見るって言うけど
まじでコレかもしれない・・・
お前の話し声・・・もう聞こえない風の音・・・


250 :名前はいらない:03/05/10 16:43 ID:zg+5TFyS
喉が渇いて声が出ない
だけど必死に抗おう
粘ついた唾液が煩わしい
白けた頭で言葉を探す
吸い込む空気が生温い
借り物の言葉の群れを通り抜け
残された力は後僅か
足を踏ん張り空を仰ぐ
今出来ることはただ一つ

自分の
言葉を
叩き付ける

251 :不貞:03/05/10 17:08 ID:w3QEjtn5
―――昼食
目一杯フォークに絡ませて食べる スパゲッティー
砂糖を溶かしたヨーグルトに潜り 見る夢は 爽やか
―――休息
まどろむ喫茶店でコーヒーを飲みながら 読むボードレールの詩篇
汗が滴るガラスを粘着質な舌で舐めるような快感
ランプのぼんやりとした光の中で
しばし 現実を忘却し
スパンコール色の夢の世界に浸る
日曜の目覚めに似て
緩みきった尿道のように
心地がいい
―――漆黒の夜
郵便配達夫にベルを鳴らされて
あるのは漆黒の闇 もどかしいばかりの現実
ネオンの街に消え
果てしない官能の世界を梯子で渡る
切れ掛かった蛍光灯の公衆便所で 美しい女を抱く
小便の臭いの漂う空気を乱しながら
絹をかけた月にうずくまり
女から迸る潮を余すことなく飲み込んだ
母が父の体液を喉に留めて ゴクリと飲み込むように


 

252 :Raphael:03/05/10 18:23 ID:V1cudKkZ
お願いします!詩人ギルドに登録した作品なんだけれども。

http://www17.big.or.jp/~kinro/make1/r12291.htm
↑ここでどーぞ。

253 :「常識への危惧」:03/05/10 18:26 ID:EOb9YmNW
>>252
恥かしいからヤメレっ!漏れも登録したっつーの。

254 :動画直リン:03/05/10 18:29 ID:4PDBBAhm
http://homepage.mac.com/hitomi18/

255 :名前はいらない:03/05/10 19:04 ID:LSzEx/NR
そこにあるべきもの、いや、なければならないものはいつも存在しない。
たいていはその逆である。

256 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/10 19:37 ID:uyilXJZY
>>251 国土 不潔な記憶を踏みつけて沈ませの歩み
>>250 言葉が咳にしかならず者
>>249 生前と死後にバランス
>>248 白もある君は僕
>>246 痛がる人
>>245 悪意に繋がれる命が始める決算

257 :阿麻:03/05/10 19:41 ID:+u9q3tq7
服がずぶぬれ 
でも雨よ、あなたの恩恵は大きい
ありがとう

一滴、一滴が
コップ一杯のウーロン茶としてつのる恵み
私は喜びます

さいごの湯に入る
風呂上りが待ち遠しい
ピカピカした湯気のぬくみの背後では 

まだいそがしそうに降ってる窓のそと
ああ
感謝です

ああ待ち遠しい ああ嬉しい ああ 泣けてくるほど
目には見えない愛が
降りつのる ゆうべ

ーーー
評価してくださる方へ 
ご苦労様です(^o)/0■~~ コーヒーノム?


258 :初心者:03/05/10 20:59 ID:4Ca8Hx/3
「うわべ」
黒い塗装の剥がれ
カーテンの裏
水晶に映る闇

見せかけなら塗らず
窓なら閉め切って
目など 初めから無ければ よかった

259 :名前はいらない:03/05/10 22:49 ID:XEnhtHw7
好きなことをすると

このココロはおどる。

体はあたたかくなり

その表情はいきいきする。

素直になることは

簡単だったんだ。

自分のやりたいことをやればいいんだ。

まよいがあるからココロが痛む。

やりたいことをやらないから

まよいがうまれる。

素直になることは

こんなにもらくで、楽しい。

自分のことがはじめてわかった。

自分自身がみえたんだ。


260 :口凧共:03/05/11 00:03 ID:QR5O3Sma
つまんないから捨てた
それだけなのに
絡み付いた愛情
「何でもするから」

「あんたは捨てられた猫さ
 それを僕が拾ったんだ
 でも飽きたから捨てる
 それだけ それだけ」

消えない鳴き声
理解できない
風船が破裂した
真っ赤な右手

「何でもするから」

つまんないから捨てた
それだけ


261 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/11 02:41 ID:zotl2cfU
狂気をおそれ憧れる人。

>>198 なみ なみおさん「純粋の恋」
面と向かって、念入りに殺される命は幸いなるかな。大きな戦になれば、脈を測られることも無く、簡単に人は殺される。そこに愛情はかけらも無い。なんていう思想もある。
何れにせよ反吐が出る話ではある。
人の中の分裂病的要素は、反吐が出るようなありとあらゆる情を飲み込んでしまう恐るべき包容力をもっている。南無阿弥陀仏。
>>200 阿麻さん
最後の連の終わり方、どうしてミュートなんだろう。こういう言葉を見ると、外界と関係を絶って、人は人でいられるんだろうかって、いつも素朴に不可思議に思う。
唐突にでてくる近藤正臣に微笑。
>>209-210
むかし田原俊彦がお米の宣伝してたねえ。懐かしく思い出した。楽しいリズムの詩。
ところで無農薬の玄米って炊くのはむつかしいけど、ほんとにおいしい。『美味しんぼ』じゃないけどさ。
>>217 「線香」
輪廻という言葉は、片方の世界への否定的な面をみせる。それはたとえば現世の否定であったり。おそらく墓の下には墓の下なりの安住ではない世界があるのだろうけれど。
この詩はその点バランスがよくいとぼくは思う。好感。黒い鴉はいらないかも。鴉は人の目を引きすぎる。
>>219 芦屋さん
わかる。頼られている・いい仕事が出来た、っていう自己満足が無ければ、日々の仕事は出来ません。
>>220 ベルルさん「宝の持ちくされ」
なんだか年齢が知りたい詩。言葉の切り方も不思議。ところで、タイトルを変えたほうがいいとぼくは思う。相応しくない気がする。
>>226 「自意識」
単語の持つ力に頼り過ぎることに異議。
「恍惚」「深淵」「彷徨う」「嘔吐」「オルゴール」「郷愁」「猛獣」。それらは確固として詩的に魅力的な言葉たちなのだけれど、オーバードーズな気配。詩全体の持つ雰囲気は荒々しくて素敵。

262 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/11 02:42 ID:zotl2cfU
>>232-233 のぶゆきさん
異色でてだれ。言葉も伏線も繊細、展開も瞠目。
屠殺市場ってどんなところだろう(いま「屠殺」って言葉を変換しようとしたが出てこなかった。ひどい話だ)。
紅を見たいがため豚や人間を屠って内臓を取り出すのは通常人。大概の行動は予想がつくので怖くない。
紅に憧れて豚の内臓に飲み込まれる女って、ものの見方・考え方が普通と違う。畏怖。
>>239 4thさん『ビリオン ダライブ』
あいかわらずの燦爛。「回数が重要な〜6回ほどドアの前をこなす特別」のところは笑い転げる。最後の行は独りあっち向いてホイな感じ。10億の生の濁音。ちょいエロティックな感じも好き。
(たぶん1/3も深読み/付加読みできないので、笑いながらもちょっと悲しい。独りのときも自制してしまう自分が哀れになる)


263 :あほ猫:03/05/11 02:43 ID:0hliY/Nl
包茎の小さいチノポが 取り付いてすでに、、、
やっ なっ そっ 幼き支配者め!!
銭湯にて胸そらすヤクザ見たり さぞどでかい一物に
相違なしと 恐る恐る仰ぎ見たらば 赤ちゃん象さんピノコ
我 男を 見たり 我 人生に 開眼せり!!


264 :あほ猫:03/05/11 03:03 ID:0hliY/Nl
さあ今日は休みだ
酒もうまいし スキヤキ食ってねよ
奇跡は無いが 生きてるのが奇跡だ
金は無いが 他人が持ってる
口も臭いが 大声で おやすみっ!!


265 :さとる ◆Usbc3vZ.eA :03/05/11 04:07 ID:Q9xDidSQ
【無題】

空へ

いつも君を見つめているが
君を見ていて飽きないのは何故だろうか
明るくなったり
暗くもなるし
そして、雲が動き回っている
なんて君は幸せなんだ・・・

                     海より



266 :満帆:03/05/11 07:03 ID:pWThof6l
泣いてる男

あらたなる日日もまた
溜め息混じりにごく潰しの目に遇い、
肩透かし遇いながら
へらへらと笑って人にへつらうのが常ってもんだ

 呼んでみても呼ばれてみても誰の姿ないし、
 呼んでみても呼ばれてみても無用の介さ へッ

あらたなる日日もまた溜め息混じりのごく潰し

気ままに 身のままにならないのだから
泣いてる男は、首をくくればいい

なんもわからない
なくした小銭が肺のなかで便座カバーを洗ってる
身なりを整えて買い物へ出かけようか

買い物へ出て、おれは見た
国定忠治の排泄現場を見たぜ

いくら飲んでも騒いでも
労わってくれる姿はないし、
恨み辛みもけっきょく夕餉のなかに去るみたいだ

あらたなる望みを持てふざけた日日の生け贄よ

気ままに 身のままにならないから
泣いてる男は、領収書まみれになる
気ままに 身のままにならないから
泣いてる男よ、笑い転げよう

267 :なまえはいらない:03/05/11 13:44 ID:9NlRqqvS
>241「紅い少年」
なんらかの下敷きがあるのでしょうか? 読解力がなくて申し訳ないのですが、
何を伝えたいのか、よくわかりませんでした。1連目はわかるのですが、
2連目以降。電車の切符、文字の世界、パラレルワールド・・・比喩が唯の意匠と
化してるように思うのですが。

>244
あー、なるほどね。で?

>252
ここに書いてあれば、、、と想います。

>255
箴言ですか?詩であるとすれば、作者はどこにいるのでしょうか。

>257
ストレートに気持ちが伝わってくるのが一番いいところかな?
ただ、惜しいなと思うところも。たとえば「恩恵」と一口で言ってしまわずに
自分なりの「恩恵」がでてきたらいいなとか、「つのる恵み」ってなんだろう、とか。

>258「うわべ」
よくわかりますです。その通りですよね。


268 :おぶり:03/05/11 13:45 ID:nRfervMl
「音痴」

あなたの
吐いた
煙を飲む
息を
止めて
毛穴から逃がす

公園の
鳥を
色分け
して
美味しそうな
方に
餌をやる

人の
ママが
子供を呼んだ
同じ
なまえ
あなたは誰?

一人
歌う
夜の道
黒い猫をひかないで

269 :なまえはいらない:03/05/11 14:08 ID:VVatm4RN
>259
その通りですよね。で、「その通り」ながら好感を持つのは、とても丁寧に描写
しようとする作者の気持ちが、言葉といっしょに伝わってくるからかと思います。

>260
抒情としてよくあると思いつつ、うまいなあと思いました。
「それだけ」の多用は、そこで思考停止しちゃうのでイヤかも。

>263-264
批評に私情をはさんじゃいかんと思いつつ、あほ猫さんの詩って、
厳密に批評する必要がないんじゃないかと ときどき思います。
それは作者で完結しているから、ともいえますが・・。

>265
どこかで見たことのある形式ですが、使いようによっておもしろいですよね。
一番もったいねえと思ったのは、「飽きない」の中味。3-5行目だけじゃあ
あんまりシンプルでは。

>266
うーん。感情や日常の違和や齟齬というのは、もう少し一面的でないほうが
よいのではないですかねえ。

270 :名前はいらない:03/05/11 14:14 ID:kPftlMw2
「花の予感」

湿り気のある朝の気配
静かに読書をするのをやめて
私はそっと庭の花壇に足を運ぶ
相当水分を吸ったのか
土は私の足跡をほっこりと刻み込む
いつもと違って寒くないのは
もうすぐやってくる梅雨の温もり
今のうちにありとあらゆる花を
咲かせてしまいましょう
どうせ五月雨の季節に咲くのは
雨に打たれて喜んで咲く気まぐれな
紫陽花さんだけだもの

夏が来たらみんな葉っぱになっちゃうのだもの



271 :なまえはいらない:03/05/11 14:25 ID:yXo/i+p4
失われた電話ボックス
が もつはずだった時間
の まんなかに立てられた 新しい街灯

見上げると 街灯の真上の空は深い。

泡立つような桜並木の
なみがしらが白くくだけて
上へ
上へ
と 押しあげられて
街は 落ちていくのだ



272 :のぶゆき ◆KlmSeveDrM :03/05/11 14:51 ID:McOmlcoH
>>262
ありがとうございます。
屠殺市場というところが近所にあります。
一度、見学にいったのですが、今では豚の売買をするだけで
屠殺場所は違うところにあると言われました。
また、この詩は実は歌詞で僕のバンドの歌詞です。
ちょっと、頑張って書いてみた僕の歌詞です。
良かったら曲のほうも聴いてみてください。
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a004446

273 :満帆:03/05/11 15:11 ID:pWThof6l
つらきこの身に溜め息かけて
「こんな浮世に生まれてきたが」
と誰かの唄を口吟さみ 
踊る体を何処へやる

つらきこの夜に溜め息ふかし
「どいつもこいつも嫌いだ」と
誰かのまねでつぶやいて
ふかした煙草のくだらなさ

ひゃっと後ろ髪ひく人もなく
窓にうつった呆けた面と
かなしくテレビの徒喚き
それな心をかき消すばかり

 泪よ、とんとご無沙汰だった
 怒りよ、しばらくおさらばよ

はあっと朝日が昇る
今日も怠惰けて暮れようか
明日は女郎屋で果てようか
今日も朝日を見てねむる

274 :満帆:03/05/11 15:13 ID:pWThof6l
※訂正
×それな →〇それは

275 :名前はいらない:03/05/11 15:37 ID:MGW0Xz03
[>>268]正直言って意味はよくわかりません
でもどこか、ひかれるものがあります。
いかにも詩的な言葉は使わずに、平易な言葉だけで、これだけ独特の雰囲気が作れるのはすごいと思います。
他の作品も見てみたいです。たくさん書いてください。

276 :ひひょ〜します:03/05/11 15:53 ID:MGW0Xz03
[>>265]
「無題」よりは、ちゃんと題を付けた方がいいのでは?
海から空へっていうアイデアじたいは、良いと思いました。
ただ、その内容が平凡すぎて、せっかくのアイデアがもったいない!!
もう少し推敲してみたらどうでしょう?

277 :Raphael:03/05/11 16:48 ID:D3rOzz8f
うーん。じゃあ注意されちゃったのでこっちで書きますね。

------------------------------------------------------------------

雪降る谷の奥深く。幼日々・・・月光の下

「光溢れる・・・冬に間に合いますように」

キラキラ キラキラ 満月の幻影。
飛び回る蝶々達。ぱたぱたぱたぱた。

それは思うほどに 右腕を差し出す。
星空ひゅるり。やがて消えていく蝶々。

凍えしきる夜空・・・綺麗。
花畑に栄える。蝶々の撒き散らす神秘。

〜降り注ぐ月光の礎となってまた昇華する〜

「大丈夫。次は私の番よ」

小指にそっと・・・触れた。


278 :名前はいらない:03/05/11 18:10 ID:M1Ud+4XZ


月があんなに光るから 
あなたの事を思いだす 
まぁるく まぁるく 輝いて 
僕の顔を照らし出す 
月はいつでも 地球と一緒 
ぐるぐるぐるりと回ってる 
地球の回りを回ってる
 いつでも一緒 二つは一緒 
僕が歩けば月はいる 
どんなに沢山あるいても 
月と僕とはいつも一緒 
綺麗に輝くお月様 
可愛く優しく暖かく
僕の全てを包み込む 
いつでも一緒 いつまでも一緒

279 :名前はいらない:03/05/11 21:03 ID:Phrfqnvm
海沿いを走る車の中からゆうやけをみた。
母の優しさをかんじた。
全てのことから逃げ出したい。
何もかも捨てて。
僕は世界一の弱虫だ。
僕は世界一の淋しがりやだ。
すがれるものは夢だった。
努力をする自分だった。
それしかすがれるものがなかった。
それがあるからつよがれる。
世界一の弱虫だってことはわかってる。
でもこれがあるから、苦しいけどたっている。
今この場所に。
今この僕に。

僕は世界一の弱虫。
でも世界で一番。。。?

280 :名前はいらない:03/05/11 21:12 ID:WNS3BLiD
某ネットゲームの詩人スレから・・・・

      『慟哭』

君の病気を知ったのは,去年の秋のことだった。
笑顔は以前と変わらずに,『大丈夫よ』と微笑んだ。

君の笑顔が悲しくて,作り笑いを浮かべてた。
君の言葉が悲しくて,思わず病室(へや)を逃げ出した。

君の寝ていたベットには,真白(ましろ)なシーツがかけられた。
窓の景色は見えるけど,君の笑顔は見られない・・・・

281 :名前はいらない:03/05/11 21:18 ID:WNS3BLiD
同じ作者さんの詩です・・・

   『疵痕(きずあと)』

 俺の心が血を流す。どくどくと,どくどくと。
 
 貴女がくれた言葉のナイフは,俺の心を切り刻む。
 
 俺の心は血を流す。ドクドクと,ドクドクと。

 深い想いが癒えるまで。秘めた想いが消えるまで・・・

282 :名前はいらない:03/05/11 21:30 ID:WNS3BLiD
さらに同じ作者さんです・・・

   『葬送』

 誰もが悲しげに,祭壇の前を通り過ぎる・・・

 クラスの女子は目を真っ赤にして、泣き声をあげている。

 その時だけのセレモニーは,静かに続く。

 そして,何日かすればそんなセレモニーのことなど
 なかったことのように忘れられていく。

 『おまえらに何がわかる!彼女の苦しみ・悲しみの何がわかる!』

 思わず叫びだしたくなる衝動に俺は葬送の列を離れる。

 そんな俺の苛立ちなど気にも留めないかのように
 火葬場の煙は空へ空へと消えていく・・・・・・

283 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/11 23:33 ID:zotl2cfU
>>272 のぶゆきさん
豚さんいっぱいで面白そう。
新曲の「in to the pig」が>>232でしょうか?
今ちょっと落とせないみたいなので、空いたら再アクセス。

284 :三角州:03/05/12 01:09 ID:UPkJ3iO5

  『肖像』

ラムプのやうな月の夜、
きみは髪と耳を拡げては
蝙蝠の真似をするんだ
歯を光らせ
赤い目をして

暖炉の火はとろろ
蝋燭は消えかかり、
あとは このラムプのやうな月明かりが
きみの腕を大きく
大きく映してくれる

 飛んで行けよ
 此処は倫敦塔
 永遠を探して
 絶望の朝日を見るんだらう

━右へ左へ、そして上へと
無闇に羽ばたく 悲しいきみ
ラムプのやうな月の夜、
何処へ行くか行くまいか
蝙蝠の真似をするんだ 
 


285 :あほ猫:03/05/12 02:39 ID:uvBhQQ3p
詩は 生きる意味の
言語化 存在への答え
自意識の座を 突き止める 己だけの
定理
全てから名前を 取り去れ
何を感じる? ハ−トが中心に感じない?
俺だけ?




286 :あほ猫:03/05/12 02:44 ID:uvBhQQ3p
言葉が存在しなければ 詩は存在しないだろうか?

言葉が無くとも 詩は 存在する と思う

それが生

287 :あほ猫:03/05/12 02:50 ID:uvBhQQ3p
失敬!! 知ったかぶった
、、、どう言えばいいだろうか?
ただ 感ずる 我の 不思議さに 驚いた


288 :あほ猫:03/05/12 03:14 ID:uvBhQQ3p
理解するとは ex.数学なら 共通認識事項の 共有応用可能化
往々にして 鼻高々 さほど役立たづ
君を理解するとは 俺を生きること
赦してくれ 今はまだ







289 :名前はいらない:03/05/12 03:17 ID:6rW039wx
こんなんでました。
線香

白いどろりとした煙
青臭い風
新しかった石には
緑色した柔らかな苔が
周りを覆っている
堅い土
その下には
異形なるものが蠢いている
近くにいるのは
茶色の猫
灰色の空には
セピア色した太陽が
理由もなしに
地球の周りを
回っている
そうやって僕らは輪廻を回るのだな
合掌
追伸:BOO ◆VoicePOLT6さん評価ありがとう


290 :名前はいらない:03/05/12 05:08 ID:r3pYtKw8
「無題」
かぜのいろ
かぜのにおい
かぜのあじ
かぜのこえ
かぜのかたち
かぜのせいかく
かんじることができるのは
わたしだけですか

291 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/05/12 09:34 ID:3oTkHfEC
「鐘」

 午後の斜塔には、皆が群がる
 その帆の先には天使がひとり派遣されて
 一等賞をとると、抱擁してくれる

 どんなに暑くても、火傷をしても、汗ひとつ掻かず
 男たちが見ているのはどんな夢だろう

 ここリヴァプール
 午後の鐘つき塔には少年がひとりきり
 彼の声は確かにここに届いているのに
 返事があがらないのはどうしてだろう

 午後の斜塔は、金色に煌めく
 まるで柔らかい金属が、溶けてゆくように
 人びとの鱗が大陽に熱されている

 もうずっと、教会の鐘が鳴りつづけている
 あの声は悲鳴だろうか、歓声だろうか
 応える声はいつ響くのだろう
 私には何もわからない
 ただ、懐かしい気持ちがずっと持続しているのは、美しいことだと言えそう

 緑色の鱗を持っているのが君
 銀色の鱗は、彼のもの
 青色はあなた
 私はここで、歓んでいよう
 ここはリヴァプール

 (Suzanne Vega 「In Liverpool」のアレンジ)


292 :名前はいらない:03/05/12 09:51 ID:Vt+/A5zS
「嘘」

私の言葉は嘘である
私の言葉は虚飾である

私の心を
私の思いを
そのまま言葉に映すことは不可能だから

だから
だから私は私に近い嘘を紡ぐ

293 :ビックマフ:03/05/12 14:16 ID:jfCJMJtj
「桜咲キ、裂ク我ガ心」

大通り徒歩10分程 桜のアーチくぐって
歌詠み先人達の意志は今も変わらずに存在
さあ筆を執ろうか それとも見とれたままでいるか
詠嘆の溜息は重く そして時に儚い

前方の席に座る彼女のうなじを見てる
窓の外満開の桜と交互に見てる
春爛漫の乙女達 嗚呼、貴女達は美しい
風流という言葉が似合わぬ現代社会に咲いた花

 春の川辺にて 隅田川じゃなくとも
近所の川辺にて 1人花見 「生」を祝い
終わりと始まりの予感 希望と絶望の讃歌

春よ麗らかに 風の歌をここへ運べ
 心麗らかに 刀を受け入れる準備
諸刃の剣の様な俺は また誰かを傷つける前に…

「咲ク、我ガ心」

我が身朽ちる日まで歩こう今日ここから
記憶の街路戻らず新しい場所を目指そう
入学式を終えた小学生の初々しい笑顔
俺にもそんな顔があったんだから…

音楽をやっている17歳の男です。
これは先月書いた歌詞です。
僕はいつも詩として読める歌詞を心がけて書いています。
評価お願いします。

294 :辛口:03/05/12 19:24 ID:aulI7pza
アレンジってのは楽しいね。
作者の世界に触れながら自分の世界が広がっていくようだ。
  (Train 「Drops of Jupiter」のアレンジ)

やっと彼女は星座を巡り終わって僕のもとへ戻ってきた
髪に地球のしずくをちりばめていつもの雰囲気に戻ってきた
最近不安なんだ あまりに旅が楽しすぎて
ぼくのことを退屈なやつだと思うんじゃないかって

教えておくれ あの星には行ってきたのかい
そこに君の求めるものがあったのかい
教えておくれ あの星が君をとりこにしたのかい
そこで自分探しをしてる間 僕がいなくて寂しかったかい

僕らが今までひたってきたフリーズドライのロマンス
最初のダンス抜きの電子レンジ解凍
最近気付いたんだ あまりに僕は幸せすぎて
君を手に入れたような気になっていただけなんだ

教えておくれ 風が君を連れて行ったのかい
今ドアをたたいているのがそうなのかい
教えておくれ 流れ星に道を聞いたのかい
訛りがキツくてウンザリしたとき 僕がいなくて寂しかったかい



295 :辛口:03/05/12 19:25 ID:aulI7pza
日の光と踊るチャンスを手にいれて
天の川まで戻っていった彼女
きっと天界が過大評価されているのに気付いて
僕の腕の中のぬくもりを思い出すはずさ

教えておくれ すべての光が消えた後
何を頼りに進んでいけばいいんだい
教えておくれ いつ君は輝くのをやめるんだい
愛なき道中一度でも ぼくを恋しく思ってくれたのかい

296 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/12 20:24 ID:wH0Moigm
>>262 サンキュ なんだろねコレ いろいろはあるんだけれどなんにもなくてもいいかも 素で読むと僕もおかしい。 body outはproduct outのもじり 「良品は作れば売れる」式 最近の産声はそんなでいいかなとかでまたおかしい

297 :ねほん ◆tIFCv2Kuwk :03/05/12 21:12 ID:6pvzrt7u
「女装ふぁいたー。」

おいで愛しい君
小さな手を高く掲げ微笑む
地球が廻る 君も周る

得意の波動波をぶっ飛ばせ
未来の音が鼓膜破る 叫ぶ

さよなら愛しい僕
あぁ何故かしら 白いドレス
青い瞳に映った夏空 この世界で私は四人
どうでも良いこと

298 :ねほん ◆tIFCv2Kuwk :03/05/12 21:13 ID:6pvzrt7u
板を間違えた。。

299 :辛口:03/05/12 22:54 ID:MLEd3fSi
>265空からの返事も読みたい。物足りないんだもん

300 :あほ猫:03/05/13 01:04 ID:LMx4LZFh
世の中 金だと思うなら riskを覚悟すればいい
世の中 学歴だと思うなら 社会人に なってても
じっくり時間をかけて 学び 難関大学に 挑戦すればいい
自分がそうなりたいなら そうすればいい

愛を探しているなら 、、、自分が探し求める答えになるしかない?
君は愛してくれる?



301 :あほ猫:03/05/13 01:15 ID:LMx4LZFh
自己嫌悪に今日も陥る君は 本当は
どれだけ自分を賞賛しても賞賛しきれない程
賞賛されるべき人だと
微塵も自己嫌悪しない 少数の実質的 社会の支配者を
知る俺は 心を込めて 思う
これは 真実だ

302 :結城 有人 ◆Y0jD/t.Jos :03/05/13 01:22 ID:FYrOtMhw
評価などする必要もなかろう。

すべて問題外の作品。お話にもならない。

これでいい。

ここに投稿された作品はどれも、読むだけ時間の無駄だ。

303 :あほ猫:03/05/13 01:34 ID:LMx4LZFh
人として産まれ 自意識を有する 俺や君
君からすれば 俺は君
互いに生きてる今 この時は 流れゆく
悲喜こもごもに 刹那の呼吸
生命の証 喧嘩しても 馴れ合っても 千年の月日は
無に帰すだろう でも 今は 千年先の未来ではない
今は今 はじめまして 何だこれ?




304 :名前はいらない:03/05/13 01:37 ID:rCqnr0hJ
「ゴンザレス」
君はゴンザレス
僕もゴンザレス
あの人もゴンザレス
皆ゴンザレス
それならそれでいいじゃないか

305 :あほ猫:03/05/13 01:45 ID:LMx4LZFh
>>302
読むだけ時間の無駄とゆう事は
読んだのだね? 君は
そして 君の時間は無駄に意味なく過ぎた ”君の”
時間が、、、
君が大好きだ 無駄な時間も いいではないか どう?

306 :あほ猫:03/05/13 01:49 ID:LMx4LZFh
>>304
誰でもかれでもゴンザレス
愉快な楽しいゴンザレス いっぱしのゴンザレス
ラリラ−♪
それ いいいいいい!!やった−

307 :名前はいらない:03/05/13 01:52 ID:rCqnr0hJ
「無題」
赤い光青い光

君の瞼を横切って

赤い光青い光

君を囲んで逃げってた

赤い光青い光

一瞬の思い出

それが

赤い光

青い光

308 :結城 有人 ◆Y0jD/t.Jos :03/05/13 01:59 ID:BwpaZDgn
>>306
こういう客観性のかけらもないレスを見ただけで、
私のように真剣に詩のことを考えている人間は
スレッドすべてを読む気が失せる、ということが
わからないのだ、このうじむしには。

あほ猫?ハ!そのHN、君には高尚すぎる!

>>304
言葉の予めもっている陽気さに頼っているだけだ。
安心するがいい。この世の99%の人間は、言葉を使うことなど
できはしない。言葉に使われるだけの凡人だ。君もその一人。
それならば、なぜ詩など書こうとする?
何を書いても、言葉に使われるだけなのに?
君には何ひとつ、生み出すことなどできず、ただゴミを
量産するだけの行動にどんな楽しみがあるのだ?
やめたまえ!君の趣味には詩よりもゴミ拾いがお似合いだ。

309 :名前はいらない:03/05/13 02:02 ID:rCqnr0hJ
「方向という名の列車」
北へ行きたきゃ北へ行け
南へ行きたきゃ南に行け

自分が決めること
それは他人が決めることができないこと
君の線路は何処へ向かう・・・
君の列車は何処へ向かう・・・

線路を造り列車を動かす
それはお前自体

自分が決めること
それは他人が決めることができないこと

                         [時刻表が無い駅にて]

310 :あほ猫:03/05/13 02:03 ID:LMx4LZFh
よしっ!!では俺が完璧なる詩を描いてしんぜよう

完璧とは主観的にのみ納得されうべき ただの自己陶酔
による 主観的選り好み つまり好き嫌い

好きだ−嫌いだ−俺は皆良いと思う ゴンザレス

311 :名前はいらない:03/05/13 02:04 ID:1XVFuxJ9
>>308
そういうあんたは詩を書けるのか?
考えているだけでしょ。

312 :名前はいらない:03/05/13 02:06 ID:qdQ8xCRZ
蒼い場所への向かい方を聞かれたのです
有色電球の瞬く世界に 空を掻き分けるような
小さな鍵を探して歩いているのです

蒼い場所は 待てど暮らせどやってきません
僕は小さな鍵一つ探すのです カルシウムの骨格で歩きながら
蒼い場所を探しているのです 神様の小さな鍵を

カルシウムの骨格で教会の階段に座り込んで
紙袋抱えて泣いてました ステンドグラスは綺麗に輝いて
蒼い世界を嫌っています
誰かが十字を切りました 僕は嫌われ者です

蒼い場所への向かい方を聞かれたのです
この階段の先にあると言われているのです でもこの先にはないのです

313 :あほ猫:03/05/13 02:09 ID:LMx4LZFh
>>308
結城 ゴンザレス 有人君
君 いい!!だが
ま−ちょっとは 肩の煮おろせよ 赤ちゃんの産声は
すごく詩的だぜ?いいではないか 愚かな詩でも


314 :結城 有人 ◆Y0jD/t.Jos :03/05/13 02:11 ID:BwpaZDgn
>>310
物事というのは確かに単純なものだが、
単純な言葉にすれば多くがこぼれ落ちてしまうものだ、
というところまでは、所詮昆虫にはわからないのだろうな。
見ていて哀れになってくるよ。

>>311
昔にも書いたことだが、
自分の詩をこのようなジャンク板で発表するつもりはない。
なにより君達よりも僕は100万年は未来を生きているので、
君達原始人に僕の詩がわかるわけがないじゃないか?

なれなれしくこの僕に話しかけるな、汚らしい原始人め!

315 :名前はいらない:03/05/13 02:12 ID:rCqnr0hJ
天才は理解されないのさ結城君

316 :あほ猫:03/05/13 02:15 ID:LMx4LZFh
この野郎 エ−−ンエ−−ン うじ虫でも それはそれでいいもんだぞ
俺は全然 真剣に詩の事 考えてないぞ
ま−そう 怒るな いや 怒っても いい
全て そのままが いいではないか?

317 :あほ猫:03/05/13 02:20 ID:LMx4LZFh
>>314
結城 ゴンザレス君 いい
こう 悪たれにせよ 惹きつける それも詩だ
俺は昆虫♪

318 :名前はいらない:03/05/13 02:23 ID:1XVFuxJ9
>>314
100万年先の未来人が原始人のジャンク板を覗いて何している?黙れナルシストめ!自分のことを僕と言うな!
そういうやつに限ってへんてこな名前を使っているのだよ。
M75に帰れ。100万年も先を生きているんだったらお前が評価されるのには、我々の進歩ペースが変わらなければ100万年かかるということだ。
せいぜいがんばりな!!

319 :結城 有人 ◆Y0jD/t.Jos :03/05/13 02:26 ID:BwpaZDgn
ハハハ!君達は所詮、何事も真面目に考えられぬ、昆虫だ!
早く人間になるがいい、といいたいところだが、
昆虫が人間に進化するまでに何年かかることやら?

日々、自覚的に、物事の表層にばかり騙されずに生きれば、
100万年分の1日でも僕に近付けるかもしれない。
まぁ、頑張りたまえ!

無駄と知りつつ頑張るのも、またいいことだよ。
なにより君達には、それしかできないのだからね。

それでは、僕は寝る。もう、こんなところには来るつもりもない。
この板がお似合いの君達は、この板の中でなれあって、
慰めあいでもしていることだな。勝手にしていればい。ハ!

320 :名前はいらない:03/05/13 02:27 ID:1XVFuxJ9
>>319
お母さんのところへ行くのだね。

321 :動画直リン:03/05/13 02:29 ID:Wf52CEhA
http://homepage.mac.com/hitomi18/

322 :あほ猫:03/05/13 02:30 ID:LMx4LZFh
よしっ ではニヒルな結城ゴンザレス的詩を一遍

けっ 死ねよ おめ−ら 液とゆう液を性器にまぶし
喘ぎ 低能は頭悪いなりに 底辺で センズリでもこいてな
俺は 真剣に 生きてるから 詩なんて晒さね−よ
死ねよ おめ−ら 気に喰わね− ペッペッ

どうだ?



323 :名前はいらない:03/05/13 02:31 ID:1XVFuxJ9
いいね。地球よっていく?by結城

324 :名前はいらない:03/05/13 02:32 ID:rCqnr0hJ
「無題」
結城君、君は俺様に忠誠してることに気がついていないようだな
まあいい
その内気が付くさ
せいぜい懸命に生きることだな

325 :名前はいらない:03/05/13 02:34 ID:Ms7IqtJl
http://human2.2ch.net/test/read.cgi/male/1052671961/

ま、ひといき入れて、遊ばないかい?

326 :名前はいらない:03/05/13 02:37 ID:rCqnr0hJ
「空想」
結城は二ビル星に居るのでは
今日も一日が始まる

327 :あほ猫:03/05/13 02:38 ID:LMx4LZFh
>>319
ゴンザレス!! 全ては詩だ!!
またなっまた恋よ!!
このウジムシ野郎!!
昆虫より

328 :名前はいらない:03/05/13 02:39 ID:1XVFuxJ9
ニビル星でお母ちゃんの乳でも飲んでるんだろ。それかまだ見てるぜ。


329 :あほ猫:03/05/13 02:43 ID:LMx4LZFh
気に入ったぜ 結城
じゃ−またなっ


330 :Ray.na:03/05/13 03:03 ID:K4WtJMTJ
朝が嫌い どうせ今日は遅刻
わざとゆっくり歩いてやる
遠回りして 途中でコンビニなんかにも入ってみる
どうせ遅刻 9時半にもなれば
校門の見張りもなくなる
朝なんか嫌い 朝なんか
コンビニ前のベンチに座ったら
通りがかりのオバサンがみてる
もしかしてだれかしってるひと?
お母さんの友達とか?
どうでもいい ちょっとにらみつけて
それからフンと横を向いてそのまま
ひざを抱えて ベンチの上に横座り
ひざの下に ふくらはぎに当たって倒れてしまわないように
注意深く 一口飲んだ残りのお茶をおいて 
不機嫌な顔を作って時間をつぶす
ひざの間からお茶を見つめながら
まさかだれも話し掛けてこないよね 

331 :結城 有人 ◆Y0jD/t.Jos :03/05/13 09:54 ID:9HoM5IFf
>>329
昆虫に気に入られても迷惑なだけなんだがね。
とりあえず君は僕の忠告通りにHNを変えたまえ。
「あほうじむし」←本当はこれでも君には高尚なくらいだが。

>>330
ソープ嬢の退屈な身の上話を聞かされるほうが
この詩よりはまだよっぽどおもしろいね。

このスレッドもタイトルを変えるべきだ。
「書いた詩、評価してあげるよ」
      ↓
「書いたひとりごと、詩みたいに扱ってあげるよ」

332 :名前はいらない:03/05/13 10:05 ID:sa4N2w+c
>>331
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1052455086/l50
ソープ嬢の退屈な身の上話ドゾー

333 :なまえはいらない:03/05/13 11:49 ID:K7dwsUMH
>270「花の予感」
1-7行は序詞だったのか。と思ってしまうのは、結末への流れが
違う次元になってしまっているためでしょうか。飛ぶならとぶで
必然がホシイかも。 個人的には、夏の花の立場についてちと考えました。

>271
自作なんでパス。・・しようかと思ったけど、こうしてみると「普遍性という病」
から逃がれてませんな。創作はムズカシイ。

>273
4連目はイイんじゃないかな。ただ、言葉数が多い割に(イメージ化しようと
しているわりにというべきか)イメージ力が弱いのが辛いと思ったです。

>277
コトバがいったい何を表しているのか、言葉でいったい何を表そうとしているのか、
まずは、作者自身がわからずに使っているのではないかと思ってしまいます。
伝えたいことはうっすらとは来るのですが。
それでいい? それでいいのかもですが。

>278「月」
基本のリズムが七五調なんですが、それは必要だったのでしょうか。
内容がというより、伝えたいことそのものまでリズムに規定されてしまった
ように見えます。

>279
「全てのこと」「何もかも」「世界一の」。
比喩であることを承知でいうと、伝いたいことがむしろ曖昧になりやすい言葉
だと思います。そういう意味でとても使い方がムズカシイのでは。
でも、読んでてなんだか気持ちがいい。ラスト2行は蛇足かも。


334 :なまえはいらない:03/05/13 13:12 ID:TJqZl89y
>280-282
作者さんご自身からの投稿ではないようなのでパス。

>284「肖像」
よくできていると思いつつ、どのことばも本当は不要なんではないかという
気がするのはなぜでしょう。ただの見立てだとは思いたくないんですが。

>285-288
過剰と不足にかかわらず、今回すっごく伝わって来たです。
失礼。どう言えばイイのでしょう。感ずる我の不思議さを、次はぜひ。

>289
「線香」がタイトルでしたでしょうか。スマソ。
思わず「そうやって僕らは輪廻を回るのだな」で納得してしまいました。
欲を言えば、その前の「そうやって」の中味に目を開かれたい。
「合掌」は、笑うところでしょうか?

>290
たぶん、「かんじることができるのは」あなただけではないと思います。
「わたしだけ」のかぜをまず、出してみたらどうでしょう。

>291「鐘」
素敵。読んでて気持ちがイイです。つか、飲みたくなってきた。
自分、ぜんぜんわかっていませんが。

>292「嘘」
自分も、よく、そう思いますです。

>293「桜咲キ、裂ク我ガ心」
「咲ク、我ガ心」イイ!これがすべてだ、と思うくらいかっこいいです。
ただ、ことばより前にまず作者の意志ありき、ではないですかねえ。
歌詞としては、こなれていない個所がいくつかあるのがつらいかもです。

335 : :03/05/13 14:08 ID:hYDtOMOA
「ゆるされぬ神」

ごらんよアダム
なによソフィア 紅いリンゴが落ちたの
食べようか

僕は彼女を殺して 食べた
羽はおちた

りんご ごりら らっぱ

336 :下駄と生娘(1/2):03/05/13 18:45 ID:tZzr9IHJ
下駄と生娘はよく似合う
零れおちそうな やわらかい足元を
ちょいと 下駄に乗せれば
雪の冷たさも忘れ
ざくざくと
歩くのだ

おもちのような 足の裏が
桃色に染まり
桐の黒く染められた下駄の塙が
親指とひとさしゆびの間に食い込むけれど
ざくざくと
歩くのだ

よろめきながら 下駄を履いた生娘が
ざくざくと
歩くのだ
雪道を

赤く染まった白い足元に
雪が積もるうち
すぐに溶けて積もらない

雪の眩しいひかり
カラン コロンと
ハイカラな音をさせながら
家に入ってきた

母に結上げてもらった黒髪は
雪で少し濡れているのだが
その湯気は
春ほどにも温かい

337 :下駄と生娘(2/2):03/05/13 18:45 ID:tZzr9IHJ
下駄を脱いだ 足元の
なんと かわいらしいことだろう
たまらず 抱き上げると
女でもなく 子供でもない
なんとも危うげな 花を抱きあげているかのようだ
いきなり 抱き上げてしまったので
生娘は 脱ぎたての下駄を持ったままで
下駄は 空(くう)で互いにぶつかりあい
乾いた硬質な音が カラン コロンと 
耳元でする

娘の香りが
ここいらへんに
満ち満ちて
私は いまにも 獣に落ちぶれそうである

あぁ 生娘よ
私の 全て
あぁ 生娘よ
下駄のならすのをよしてくれ
あぁ 生娘よ
我慢ならんのだ


338 :宇宙を支配する者 ◆IjJxOPN.vg :03/05/13 23:06 ID:rCqnr0hJ
おい結城ここは人を批判するスレじゃねぇーぞ
詩についてやれや
おめぇは此処に逝っとけ↓
http://comic2.2ch.net/otaku/

339 :名前はいらない:03/05/13 23:11 ID:Rv38ogb/
「パイパン・ラプソディー」
ツルツルにした お前のマンコから
小便臭はもうしないと信じたい
生理のときも 快適さ Oh パイパン
一本筋が たまらなくいやらしいんだ
おっと ロリコンじゃないぜ 俺はNORMAL
パイパン パイパン YES パイパン
男の願望 男のロマン Oh Nnnnnn




340 :名前はいらない:03/05/13 23:21 ID:1XVFuxJ9
結城さんて本にも書いていますよね?

341 :あほ猫:03/05/14 00:57 ID:oYXH7iip
>>330
いい詩ですね 何だかあの頃の 全てが強烈に
蘇ってきました
胸に込み上げる懐かしい匂い
あなたは今その只中で呼吸してるのか いいな−


342 :あほ猫:03/05/14 01:01 ID:oYXH7iip
>>336>>337
すばらしい いや−日本に産まれてよかった


343 :Ray.na:03/05/14 01:03 ID:HcFviXnE
>>341
 い、いや。。。その。。私もたんなる想像です。ごめんなさい。 詩というより
ぐうたら女子高校生のひとりごと、見たいな感じで。


344 :あほ猫:03/05/14 01:05 ID:oYXH7iip
>>339
rock'n'roll!!
俺は小便もうんこも好きだ、、、
yeah!!

345 :あほ猫:03/05/14 01:27 ID:oYXH7iip
あほうじむしは 誰もの嫌う うんこで暮らす
卑下され揶揄され見下され
だがな ゴンザレス それは他人の目
誇り高く 胸をはる うじむしをこそ 俺は認める
↑↑こうゆうセリフは人を引かせるには十分だが
案外こんなもんだぜ?

346 :あほ猫:03/05/14 01:53 ID:oYXH7iip
生物は独りでは生きれない
シャ−レの中の細胞でさえ 孤独、、、
”世界に自分しか存在しない”と認識すれば
アポト−シス(自殺)する
人間の脳内においても、暴力はニュ−ロンnetを
破壊する 糞ったれども!!生きてるかい?


347 :名前はいらない:03/05/14 01:56 ID:Ch+ny9/K
>341
339へのレスかとおもた

348 :__:03/05/14 01:56 ID:P/DfDuA4
  ∧_∧  
 ( ・∀・)/< こんなの有ったっち♪
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349 :名前はいらない:03/05/14 03:02 ID:eG1y/biu
君のあの笑顔
とても素敵に輝いてた

いつのまにか僕は君に夢中
君は気がついていないけど
僕のハートは大きく開いていった

いっそこのまま時間が過ぎ去ればいい
また君に会えるその日まで

そして
どんなにこの世界が殺伐としていても
どんなに多くの男女がわかり合えないとしても
そんなこと知ったことじゃないのさ
どうでもいいよそんなこと

たとえ世界が暗黒につつまれても
希望の輝きですべてを照らしつくしてやる
たとえ氷河期がこようとも
強烈な太陽ですべての雪を溶かしてやる

すべての力の源は君への想い



350 :ひょんひょん ◆WTeG46t3wk :03/05/14 03:33 ID:qIF+fpU7
「どくだみ」

開花したはずの 私
弁弁 と だらしなく垂れた

宜しくてよ 宜しくてよ

根っこから 引き抜き
支配の元に 私を置いて

どうぞ成さって どうぞ成さって

刈られ 欲されようと 
何が流れる 訳でも無い

お暇な同情 枯れたらば
可哀想だと 笑いなさい


351 :__:03/05/14 03:35 ID:P/DfDuA4
  ∧_∧  
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352 : :03/05/14 09:38 ID:9kRwUOyX
「消えるたばこ雨のたこやき伝説」

汚れる まさか
予備 不注意 弾丸ガン たこ焼き。じゅーじゅー
私にくれた因縁は鉄板やきで ガサゴサ
音のないヘッドホンから あなたを監視する

君が招待した居酒屋は3丁目の角で
タバコを捨て 雨のなか お腹すいたよー
うげー
スカートがびしょ濡れ
女になった気分なの。

353 :名前はいらない:03/05/14 14:37 ID:zS6kt0/m
「子守唄」

一人で唄おう 目を閉じて
屋根裏部屋の玩具箱
独りぼっちのブリキの兵隊
一人で唄おう 身を任せ
「傷だらけ とても誇りに思います」

聞こえてきたのは子守唄
優しい歌声 眠る君
僕にも聞こえる子守唄

354 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/05/14 15:32 ID:h8bf8iyP
「スープ」

 火にかけた鍋の中で煮えている豆のにおいがする
 お湯が豆の内へと浸透してゆく気配です
 子どもたちの話し声が階下から聴こえる
 きっと彼らにこの匂いは届かないに違いない

 夜になり帰り着くとにおいは一層つよく部屋中にこもっている
 今もなお深く滲み続けているのでしょう
 ラジオの声が響けばその振動が
 豆をよりやわらかくしてゆく手伝いになります

 鍋の中の世界はしだいに均一化し
 豆は溶けて水になり水は雑じって濁ります
 スパイスを加えてさらに煮込んで
 明日の午後にやってくる友達に振る舞いましょう


355 :名前はいらない:03/05/14 17:24 ID:0QZYcH7o
「スープ」

 火にかけた鍋の中で
 煮えている豆のにおいがします
 お湯が豆の内へと浸透してゆく気配です
 子どもたちの話し声が階下から聴こえるけれど
 きっと彼らにこの匂いは届きません

 夜になり帰り着くとにおいは
 一層つよく部屋の中にこもっています
 なお深く滲み続けているにおいです
 ラジオの声が響けばその振動が
 豆をよりやわらかくしてゆく手伝いになります

 鍋の中の世界はしだいに均一化して
 溶けた豆は水になり水は雑じって濁ります
 スパイスを加えてさらに煮込んで
 明日の午後のお客さまに振る舞いましょう

356 :名前はいらない:03/05/14 18:54 ID:Ob4yQ5Pl
「死よ」

簡単だ
あまりにも
簡単なんだ

死という一文字に
気が晴れているのかい?

死を錯覚しているんだ

よく見ろ
動かない
うさぎ
死んでるんだ
もう
動かない
つめたい
永遠だ
永遠に

さよなら


357 : :03/05/14 21:58 ID:9kRwUOyX
「戦争ごっこの宣言文(下書き)」

君がくれた痛みを超える力が欲しい
快楽に満ちた僕は何も出来ずに終わっていく

君がくれた痛みに耐え抜く忍耐が欲しい
何でも手に入る世界で道に迷ってしまう

君がくれた深い傷跡が僕の心を支える
バンソウコウは僕に赤を見せさせない

君が教えてくれた
全てを敵にまわせ そしてその先にある未来を信じろ

358 :あほ猫:03/05/15 01:22 ID:Du/yUie8
ユダヤ人であるとゆうだけの理由で ナチスに
囚われ人間としての最低限の誇りすら奪われた
フランクリンは こう述べる
”わたしではなく 世界の方から生命の意味を問い掛けてきた”
俺は全身全霊で世界に自分を解放しているだろうか?

359 ::03/05/15 01:25 ID:vblrc6MO
「ある窓の風景」

しとしとしと
今日もあきずに雨が降る
木々やお花たちは楽しそうだけど
あたしの気持ちはいつもブルー

しとしとしと
雨のせいでおひさま見れない
こういう日はいつも青い雲さがしちゃう
見つけるとすこしハッピー

しとしとしと
すこしづつ光も降り始めた
木々やお花たちは水の玉に光を集め
いつもよりずっとおめかししてる

しとしとしと
今日もあきずに点滴から
しずくの落ちる音がする
いつになったらおめかししたお花たちと
あそべるの?

360 :名前はいらない:03/05/15 08:37 ID:wRuSZXSk
「現実に隠れた純粋な恋」
長い髪は好きですか 

女に生まれたからには
女を武器に
それはそれはしたたかに
生きてきました

あなたの目に映る
私の姿は
汚れた女ですか

負い目を感じ
今も言い出せないこの想い、、、

こんな私が恋をするのは
おかしな事ですか

逢えない日は寂しくて

言葉を交わせば嬉しくて

あなたの側に居る時だけ

魂が安らぎを得るのです

361 :消え行く女:03/05/15 08:43 ID:wRuSZXSk
前スレ名前を入れ忘れた消え行く女でした

362 :_:03/05/15 08:50 ID:neRZzbF6
  ∧_∧
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz03.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz10.html
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http://www.hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz07.html
http://hiroyuki.zansu.com/hankaku/jaz04.html

363 ::03/05/15 10:02 ID:sGHJK+PL
500円握りしめたばこを買いに行く途中サイダーが飲みたくなった。
まずたばこの自販機に金いれた。落っこちてきた。旧500円かよ
サイダー買って崩そうと思った。落っこちてきた。何も買えないじゃん。

悲しいがこのド田舎じゃ、よくある話だ。

364 :動画直リン:03/05/15 10:29 ID:eN20vm9g
http://homepage.mac.com/hitomi18/

365 : :03/05/15 16:20 ID:SRuz0/rV
『ディナ→』

覚えていたよ瑠璃子おひさ
ミートからマヨネへの変換。
ペロペロの舌を見せ付けて
「お前はもう死んでいる」
小さくキスを捧げ フォークに絡みついた愛

366 :名前はいらない:03/05/15 20:03 ID:h6ZQalag
「シャイ」
あの子を話すとき僕はどうしても目を見ることができないんだ
下向いたりきょろきょろしながら喋って変な奴だと思われるんだ

メールは2、3回しか続かないんだ
相手を思いやるんだとか得意げにカッコばっかつけてるんだ

ああ そうさ 俺はシャイ 悪いかこの野郎
二人きりになったのを想像しただけで もうだめになってしまうんだ

ああ そうさ 俺はシャイ 悪いかこの野郎
歌唄ってる時でしか 本当のこと言えないんだだからいつも

メールは2、3回しか続かないんだ
メールは2、3回しか続かないんだ

367 :名前はいらない:03/05/15 20:03 ID:oo7Bggxx
【手錠】 (1/2)
あなたは少し困った顔をして
残酷な人だと私を云う
私があなたを
縛り付けていると云うのです

確かに互いの指には
手錠のようにおそろいの
環が嵌っているのです
だからいつでも離れられず
寄添っている事になるのです

しかし私は知っているのです
そんなことを云うあなたの口元は
いつでも笑っていることを




368 :名前はいらない:03/05/15 20:04 ID:oo7Bggxx
【手錠】 (2/2)

指に嵌っている枷は
あなたが私と共にいる
契約の印として
私に嵌めた物でした

あなたが環を外してしまえば
その契約は無くなります
私はあなたに
再度枷をつけることはできません
2人は今度は
離れていなくてはいけません

気付いていますか
あなたが私を縛り付けていることを
そして私は永遠に
手錠を外す気が無いことを


369 :緑紫:03/05/15 20:42 ID:bJfkaFYG
目を閉じて
見えるのは何もない空白
思いは霧となり
見えるのは分かれた破片
あなたは気付く
その答えはきっと
飛び去った破片が教えてくれる

370 :名前はいらない:03/05/15 21:55 ID:wsFNl+C1
水は別に青いということはなく、
といって透明だというのでもなく、
それは空もまたしかり、多分恋も。

昼間の花火は、しずかすぎて
逆説めき、しかし、
太陽に翳すと白い眩暈、まるで恋。

夏と夏を結ぶ、記憶のワームホール、
簾の隙間漉いて、葦の節を弾いて、音のように撓む夏の庭。
正弦曲線みたく夏の君を想う、と思う。


371 :名前はいらない:03/05/16 00:17 ID:y+XJPyMi
満点の星々が輝き
草木が寝息を立てる頃

白い女が街をさ迷う
灯かりは無く
ただ月と星の灯だけ

眼は虚ろ 手はゆらりゆらりと揺れている
ふらりふらりと森の中
女は暗黒に飲み込まれる

ふと空を見上げると日の光が僅かに
照っていた


372 : :03/05/16 00:37 ID:rb94oHv+
「僕の中のロリーザ」

手にした暗号の使い方が分からない日々は過ぎた
それは死ぬ為の秘密の呪文なの
知っていた?気付いていた。知らないフリをし続けていた。
君との美しい恋にも終わりがある
虹はきえた にごった 分かち合えず 分かれたままの色が詰まったチューブ

@ ▼ □

君を描き続けたんだ
自分の形を探していたんだ
今わかったよ ロリーザ

373 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/16 01:48 ID:UVSjzAYB
>>372 死に背骨伸ばして到達
>>371 満天
>>370 free hand ハナビ
>>359 死に至る帰路に噛みついて止まりかけの心臓を揉みしだきながら汗よ飽きずに噴け

374 :あほ猫:03/05/16 02:22 ID:Suvqdqr0
科学至上主義の現代において そんなに科学
(数学 医学 物理学 哲学 etc)が絶対的解をもつ程の学問かと
日進月歩 日々探求求道しているが 答えはno
客観的な解は絶対にそれらから導かれる事は ない

人生の答えは見つからないが、答えであって欲しい解は
胸の奥の奥に ちゃんとある
多分生きる意味の答えは 自分で造りだすもの
自分が答え




375 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/16 02:30 ID:UVSjzAYB
>>374 『諸君! 6月号』の差し入れ

376 :あほ猫:03/05/16 03:01 ID:Suvqdqr0
>>375
ちと俺はおしつけがましいかな?
ウムウム 詩とゆうより自己主張のマ−キング
されど思うに詩とは生命の源
学問のみならず全ての道は詩を母とする 、、と思う


377 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/16 03:18 ID:UVSjzAYB
>>376 いや 獄中記みたいでいいよ かなり守られている場所からの発言ぽくて 看守ってSP   で、>>375の差し入れ 詩的に読むといろいろoutputありそうかと

378 :_:03/05/16 03:26 ID:0I72LLAn
〜oノハヽo〜                
  ( ^▽^) < こんなのございまーす♪ 
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku10.html
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ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku07.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html

379 :あほ猫:03/05/16 03:35 ID:Suvqdqr0
表現の発火 そこにシオンを見つけた
人間否、己の存す足跡の制限無く 叫ぶ、叫べる
自由への驚き 大脳生理学者によるA10神経解釈など
手枷足枷 つまり 例えば権威の目の無力さ
端的に言えば 人の目を気にして生きなきゃならん程
くだらない 自己卑下はもう やめた 皆自由なのだ

380 :あほ猫:03/05/16 03:41 ID:Suvqdqr0
>>377
確かに獄中記 そして守ってるものがある
鋭いねっ!!
ブッチャケ愛を探してるわけだ

381 :あほ猫:03/05/16 03:57 ID:Suvqdqr0
名もなく実もなく 恥ずかしく
意味もないが
寝よ 明日は多分来るだろう
明日も多分自分を認識しいろいろ思い悩むだろう、、、が
人生が少し好きになってきた
例え嫌なことの方が山積でもね!!

382 : ◆.LMqmG8Hlg :03/05/16 22:34 ID:FyodhK+o
「続・ゴンザレス」

日本でもゴンザレス
アメリカでもゴンザレス
ヨーロッパでもゴンザレス
アフリカでもゴンザレス
人は皆ゴンザレス
それならそれで良いじゃないか

383 :_:03/05/16 22:37 ID:A2YwiNBL
  ∧_∧     http://muryou.gasuki.com/mona/
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪ 
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku07.html
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http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku06.html
http://www.muryou.gasuki.com/moe/hankaku05.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku04.html
http://www.muryou.gasuki.com/moe/hankaku03.html
http://muryou.gasuki.com/moe/hankaku02.html
http://www.muryou.gasuki.com/moe/hankaku01.html

384 :名前はいらない:03/05/16 22:46 ID:CfWL4jbr
上に参りま〜す
↑に↑にもっと↑に
↑を目指すんだ↑を
↓じゃないんだ↓じゃどこまでもどこまでも↑を目指し☆になるんだ

385 :東雲:03/05/16 22:48 ID:HN0Zce2j
食べたい
飲みたい
眠りたい
欲望をのせて走れ
欲望をのせて走れ


触りたい
乗りたい
抱かれたい
欲望をのせて走れ
欲望をのせて走れ

さあ その剣をとって
君の望むものをあげよう

死にたい
殺したい
消し去りたい
欲望をのせて走れ
欲望をのせて走れ

生きたい
生きたい
生きたい

生きたい。

386 :名前はいらない:03/05/17 17:11 ID:SwombPqt
むこうのすれで誰も評価してくれないので・・・おながいしまつ。
『さようなら』
この気持ちを何と呼ぼう。
この気持ちに殺されて、生かされてきた。
『幸せ』を理由に、
捨てられるものならと。
今日まではそれが叶わず、
少し安心して痛みに、
甘えていた。
何の為の今なのか。
何の為に生きてきた?
あなたが居ない。
この土の上で。
さようなら。


867 :名前はいらない :03/05/10 08:42 ID:Kl/JXo+v
何をみても、何処へいっても、
思うのはあなたのことばかり。
あなたが遠く溶けて、傷にまみれて、
全部、こわれた。愛していたモノ。
それでも、生きた。
心にだけはあなたが居た。
何をみて、何を信じて歩こう。
思うのはいつもあなたのことばかり。




387 :名前はいらない:03/05/17 17:12 ID:SwombPqt

868 :1/2 :03/05/10 08:47 ID:Kl/JXo+v
緩んだ死への憧れ
張り詰めた糸を知らずに目を覆った
甘やかされた暗闇に憧れ
涙は流せても血は流せない
ナイフを持って安心して
吸い慣れない煙草を吸った
低い空を仰いで 透き通る空に手を
甘い痛みを盾にして
深い傷へ憧れた
翼を欲しがり 空を欲しがり
柵越しにみた果てない夢


869 :2/2 :03/05/10 08:51 ID:Kl/JXo+v
適当な苦しさの中で
デットポイントを超えた幻想に揺れる
喉に滲む血を飲み込みながら
それは本当の血かと疑う
ガラスを割って目を覚まして
まだ慣れない毒を舐める朝
灰色の道は 罪を体へと染み込ませる
甘い痛みを盾にして
深い傷へ憧れた
翼を欲しがり 空を欲しがり
肩越しにみた儚い夢




388 :マイク:03/05/17 18:55 ID:HYxLs/Y+
やるべきことはわかってる
「ひたすら進む」
今はそれしかないんだってことも

それでも
こわいんだ
考えずにはいられない

この道はまちがっていないのか
本当にたどりつけるのか




1にも書いたけど根(笑)スマソ

389 :あほ猫:03/05/18 00:53 ID:bpErvJEl

象の トンキ−



390 :_:03/05/18 00:55 ID:oi2uAmyZ
  ∧_∧    http://togoshi.ginza.st/hiroyuki/
 ( ・∀・)/< こんなの有ったっち♪
http://togoshi.ginza.st/hiroyuki/2ch01.html
http://www.togoshi.ginza.st/hiroyuki/2ch09.html
http://togoshi.ginza.st/hiroyuki/2ch05.html
http://www.togoshi.ginza.st/hiroyuki/2chz08.html
http://togoshi.ginza.st/hiroyuki/2ch06.html
http://www.togoshi.ginza.st/hiroyuki/2ch10.html
http://togoshi.ginza.st/hiroyuki/2ch04.html
http://www.togoshi.ginza.st/hiroyuki/2ch03.html
http://togoshi.ginza.st/hiroyuki/2ch02.html
http://www.togoshi.ginza.st/hiroyuki/2ch07.html

391 :Σ(゜д゜ノ)ノ マジで!:03/05/18 01:05 ID:Gh+zhgO/
「影」
運命の影が伸びていた。
夏の風が優しく吹いた。
運命の鼓動が聞こえる風だった。
人、己の影、己の運命の影を知る。
知った時、影作る日差しの彼方を見る。
涙を流す人がいた。
滂沱の涙を流す人がいた。
生きることは時に嬉しく、時に悲しさを持つ。
影が伸びた。
大地の影が伸びた。

392 :あほ猫:03/05/18 01:48 ID:bpErvJEl
グ−を握って 人差し指を立てて
口びるに 、、、 通りすぎるはずの 他者の詩に そっと
耳をすませば 孤独とは 怯えなのかとも
思います 自分が思うほど自分は孤独ではない
もっと本当は、、、他人は優しい


393 :mayu:03/05/18 01:57 ID:dJ7Oi3Po
焦ってる
何がしたいのかはわからない
わかっていても出来ない
遣らざるを得ない事は仕方ない
そんな毎日で
苦しくて辛くて泣き出しそうなのに
何も思わないようにしてた
本当は
壊れそうだったよ
気づいて欲しかった
抱きしめて欲しかった
どうしようもないのも
わかってる
わかってるからこそ
無理にでも抱きしめて欲しかった
此処に居て欲しかった
ずっとずっと
見つめていて欲しかった
壊れる程
抱きしめて欲しかった


394 :名前はいらない:03/05/18 02:24 ID:OhJlsMH/
望む事なら世界が傾くこと無きよう
足元にあるのは全ての盲目から救い出す石
何故笑っていられる?
私は貴方と言う盲目から自分を救い出そうとしているのに
貴方は全くもって何者にも盲目ではないのか?
ならば貴方この石で作り上げたナイフを突きつけよう
そうすれば貴方は笑っていられなくなる筈だから
でも突きつけた先は私だった
笑っていたのも 
笑えなくなっていたのも

395 :ビバ!買い物:03/05/18 02:50 ID:8nJFV4TI
買うときはいつも興奮してるから
少し考える振りをしてよそへ行ってみる
時間をおいてみる
検討してみたという理由をつくらないと
自分に説明がつかないから

いろいろと想像してみる
必要と思えてくる
呼ばれているような気がするし
二度と手に入らない気がしてくる
わたしのものではないのに
既にわたしのものになってる気分
「ちょっと無理してでも買っとけよ
もう見ることもできないかもよ」
と言っている気がする
そのあたりの幽霊やご先祖様まで
薦めている気がする
だから買う
欲しかったけどそれだけじゃない
たまたま見つけて買うハメになった
つまり運命なのです

396 :満帆:03/05/18 03:18 ID:rrKCfyuZ
峠の犬
灯かりのない鉄塔の下
彷徨う

峠の犬
登って来る人に
知らん顔をする

峠の犬
濡れてしまい
なぜか川辺に座って空を見る

峠の犬
淋しがりだから
嘘をつく

峠の犬
降りてく人に遠吠えをする
淋しがりだから

峠の犬
麓の煙に声を上げた
恋しくて声を上げた
恋しくて

397 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/18 22:25 ID:1uC03oI+
ユニークさこそ生きる意味
詰まんない人の存在は罪
ヒトの数は百分の一でいい
そう声高に言う人がいた

地域や国境の色はさめ
ふしぎな塔が天を眺め
ふたたび背をのばそうとしてる
そんな噂がささやかれていた

赤ん坊がラクダになり
ラクダがライオンになり
ライオンがやがて赤ん坊になる
そんなヘンな夢をみた朝

せめてものなぐさめは
穴のあいた会話だけ

めぐり合わせの辻褄の中
平凡なぼくが
平凡なきみに
言葉をかけてること

この日この時この場所で
平凡なきみが
平凡なぼくに
言葉をかけてること

ささやかな空間のふるえが
複雑な世界というものに
ぼくたちをつなぎとめていた

398 :名前はいらない:03/05/18 22:32 ID:4NdtlzPf
http://www.memorize.ne.jp/diary/82/30765/

399 :緑紫:03/05/18 22:47 ID:WpMiVlS4
「レター」
何故でしょうか?

あなたのさりげない
一言も何故か心に残ります
あなたのそんな言葉も

いつしか空にとけて
薄れようとしているときも
思い出せばそんなことには
ならないそんな空も

好きになれたのは
私の強い想いでしょうか?

いいえ違います
あなたが言ってくれたからでしょう

400 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/18 23:24 ID:xf3RKXGF
>>389 ムカツク おもしろい 400

401 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/19 00:22 ID:WVkSSSr9
人が多すぎて「生き苦しい」。
たくさんの人が生まれて食事して性交して仕事して眠って死んでいくと想像するだけで息ができなくなる。
だから今夜は嫌な奴になる。

>>273-274 満帆さん
倦怠感をおどけてみせているのが楽しい。かといって不真面目なわけじゃないところも可笑しい。筋運びがしっかりしているので、安心感がある。

>>284 三角州さん『肖像』
ほんとうはここにいないもの。よるのいきもの。にせもの。月明かりが描く肖像。別れぎわにいっとき観せた姿。味。

>>293 ビックマフさん「桜咲キ、裂ク我ガ心」
これはかなり気になる。ギクシャクした風景がたまらない。
ただ、歌詞と知ってしまったときに、詩としてよむことはかなりむつかしくなった。
最後の一行がちょっと気が抜けてしまったように感じるけれど、音に乗せたらどうなんだろう。

>>302 結城 有人さん
率直に言うと、ぼくは芸術や天才というのものを憎んでいる。

砂地に水を撒くのは無駄だ。自分の頭を鍛えるのも無駄だ。
だがおそるべきことに ―― 周知の事実として ―― この世界はおしなべて退屈な出来事と平凡な人々とで構成されている。
そして芸術家どもや天才どもときたら、この世界の退屈さ平凡さを、啓発するどころか抹殺することすらできやしないのだ。

>>336-337 下駄と生娘
とてもエロくていい。それに冷たい足指の痛みが伝わってくるよう。
にしても「生娘」ってすごい日本語だ。生だよ生。
重箱の隅をつつくなら、下駄の音を指すのにハイカラは無いとおもう。

>>374 あほ猫さん
自分のコピーはたくさんいる。コピーのコピーもたくさんいる。コピーの自分もたくさんいる。トートロジーに陥らず、本当に自分の生きる意味が、自分にあると思う?

402 :無人:03/05/19 01:26 ID:rAk6zSkz
[混沌と]

なぜ君は語りかける?
なぜあなたは沈黙する?

この騒々しい険悪
この騒々しい静寂

私が息をひそめるとき
いくつもの悲鳴が聞こえる

皆が喧嘩をしている
皆が認め合っている

なにが違うというの?

私は砂漠に生きている

この静かな大地の
この静かな鼓動に耳を奪われる


皆が息を呑んでいる
皆が目をつむっている

その時 なにが起こるというの?

403 :あほ猫:03/05/19 02:39 ID:pldCHvJ7
>>401 Booさんへ
どうゆう風に答えればよいか、非常に奥の深い質問ですね

人間は未だ生きる意味を見つけ出せずにいます
さて、ここに2つの矛盾する世界観があります。

1、、、自分が死んでも世界は存在する
2、、、自分が死ねば(死後世界が存しないなら)
全ては消え去る
キ−ワ−ド=自分(感じる全て)
今とゆうこの時は、1、2どちらにせよ確実に訪れる死
の後には、無なのです。つまり、時の進行は全ての意味を
奪います さてそこで、こう考えた訳です
自分の生きる意味は誰にあるのだろう?
生きる意味の答えは、持っているとしたら誰が持っているのだろうと




404 :名前はいらない:03/05/19 03:00 ID:47bTHRsU
ハイクオリティーだ
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

405 :あほ猫:03/05/19 03:02 ID:pldCHvJ7
きっと多分間違いなく、私は自分自ら自分の檻を
ますます強固に複雑にしています
それは世界への怯えであると同時に
自己防衛ゆえの本能でしょう
無意識の内にこいつに支配されてきました
死を背中にくっつけた時
今が浮き出てきた訳です

406 :ゴミ先公←禿げ:03/05/19 04:59 ID:YzZavfHH
いいか?
まず詩の持つ技巧性をy軸とする。
詩の持つ主題の重要性をx軸とする。
点(x、y)からx軸y軸に垂直に引いた直線の描く四角形がその詩の評価だ。

簡単だろう?

407 :千石千晶:03/05/19 16:01 ID:zbrOpNi7
『無題』

自分の胸に今も強く 激しく 鮮やかに 栄えて ココロに ココロに
残っているモノは何ですか?

君にこの「無題」の気持をどうすれば伝えることができるだろう。
考えると、どこか楽しくなって 伝えたい気持が膨らんで
君に伝えずにはいられなくなる
だけどそれはあくまで僕の勝手な妄想な訳で 無題の気持に正直に向き合う
なんて僕には無理だ君の笑顔を…僕にいつも笑いかけてくれているその笑顔を…僕は手放したくない

「過去」も「未来」も振り返るつもりはナイし 見据えるつもりもない
今…今と云う「現在」が僕には一番重要だから。
君と一緒にいれる1秒1秒・・・この瞬間がすごく 楽しいから
僕はこの気持を伝えたくないこの先もずっと君が笑っていてくれたら僕はそれだけでいい
夏がきて秋になり冬が過ぎ春がくるごく普通に季節も 時間も 回る
ただ一つ。つのるばかりのモノがある
君への気持ち…
いつでも 今までも ずっと黙っておこうとしてたけど
やっぱり云わないとだめなような気がしてきたんだ
これで君から僕に笑いかけてくれなくなっても後悔はしないよ

ずっと 一緒にいて 一緒にワラって 怒られて 時には慰めて
そんなことの繰り返しをしてるうちにいつのまにか僕は君を目で追ってた
気がついたときは ある気持にたどり着いたんだ
でも僕は臆病だから 一生この思いを閉じ込めようとしてた
 僕はこれから自分に正直な人になりたいと思っているから君に伝えます

    『君がスキです ずっと僕と一緒にいて欲しい』
    また…一緒に笑い合えることを信じて 今の気持を君に…
     ………精一杯 伝えます………


408 : :03/05/19 18:42 ID:8L2e1KrL
「誰かが死んじゃった」

ねえおじいさんは元気
ガムテープでぐるぐる
囚われない白ねこの味
ちょっとまて
青い空が迫った I Fell 死につつある

けん玉の笑顔
もう笑えない昔のオシャレ
赤い鳥が僕を迎えに来るはず

409 :マ狂 ◆6O0MrCB/dw :03/05/19 19:19 ID:q3eDkaoz
ヒマなんで
>>402
疑問系ですね、全体的には寂しい詩として良い感じだと思います
ただ、騒々しい静寂と言うのが言葉として矛盾しています
それが何か意味を持っているのか、俺にはわかりません
意味がわかればまた、違う面も見えてくるのでしょうが……
>>405
えらく詩的なんですが、それはレスですか?
1行目のほとんどが繰り返しと矛盾ですけど、それ以外は非常に良いと思います
>>407
すいません、恋愛系お手上げ
>>408
ごめん、俺の理解を超えていた

410 : :03/05/19 22:12 ID:g0tn4sl/
真夏の坂道を登りながら うんざりしてる
今日もまた同じ1日を過ごすんだ

学校の先生が言ってた 君たちは恵まれている
さえない歌手が歌ってた 生きてるって素晴らしい

教えてくれよ 僕は幸せなのかな
言ってくれよ お前は幸せだって

もう僕には何もも見えない 僕にはアスファルトしか見えない
このままでいい このまま眠りたいんだ


411 :マ狂 ◆6O0MrCB/dw :03/05/19 23:23 ID:q3eDkaoz
>>410
雰囲気が伝わってくるね、特有のダルさって言うかさ
好きだよ、ストレートな奴は

412 :あほ猫:03/05/20 01:13 ID:ansqlpfB
前述の自分のレスの矛盾
俺は人生の意味は自分にあり、今を生きる事
と言いました 答え=今自分が決める、、、自分=今
いつか死ぬ自分の時間=Xとする 自分=死X-今 式を変形
自分+今=死X 死=0 ??これは、、、



413 :あほ猫:03/05/20 01:23 ID:ansqlpfB
ま−ムチャクチャな数式だ
自分+今=0 自分=−今になるから
俺って何?

414 :ラウンジ遠足隊:03/05/20 01:40 ID:222l12Sy
>>413
+じゃねえな
自分×今=0だ
つまり自分が空っぽか、空っぽの今を過ごしてるってことだ

415 ::03/05/20 01:41 ID:40cM6Rrj
Hey ジョニー

ミンチにしてやる

こっちへ来い

416 : ◆VFP7sXS17M :03/05/20 01:43 ID:AgimsshQ
愛ってLOVE LOVEって愛…

君のことを想うと胸が痛くなってくる…
胸が痛いとき君のことを想ってる…

この想い君に届け…
届いたとき君の胸が痛くなる気がする…

417 :名無しさん?:03/05/20 01:43 ID:jdGY6Q/1
>>414
IDがスゴイ


418 :名無しさん?:03/05/20 01:44 ID:vSjf3s7u
こめかみに血の流るる 路地 警官 パトカー 中浦和

419 :遠足隊:03/05/20 01:45 ID:GabK5ddB
>>415
圧倒的ボキャブラリーの貧困さがよいですね
名指しは止めましょう

420 :名無しさん?:03/05/20 01:46 ID:hp7M6Kpw
誰か事情説明しれ。このままじゃ荒らしだぞ。
>>詩板住人
10の指定したスレにマジレス遠足に行こう
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1053361434/

421 :あほ猫:03/05/20 01:53 ID:ansqlpfB
>>414
嫌じゃ−嫌じゃ−
って事は君×俺=0 だが
君+俺=君や俺に何がしかを生み出した
よって0の定義は崩れ去る

422 :遠足隊:03/05/20 01:56 ID:GabK5ddB
>>416
前半のどうでもよさから
後半にかけて半マジになったっぽい流れがいい感じです
でも最後にまたどうでも良くなって来た感がアリアリなので
もう少し練りましょう

>>418
事件の匂いがしますね
ヨッパライの喧嘩ですか?

423 :あほ猫:03/05/20 02:07 ID:ansqlpfB
何とお馬鹿さん(俺や君)の素晴らしさよ
お馬鹿=スゲ− お馬鹿−スゲ−=0
やっぱ0かよっ!!

424 :nthygo048237.hygo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp:03/05/20 02:35 ID:ODLgOvV9
1クリックで10円。
たった10円とお思いでしょうが数がたまると大きな金額になります。
好きな時間に好きなだけリンクを貼るだけでOK。
画面左側にある、【リンクスタッフの登録方法】の【スタッフ詳細】
からメールアドレス(フリーメールアドレスでもOK)とパスワードを入力するだけでOK。
登録にお金はかかりません。(クリックとは別に登録するだけで1000円がもらえます。)

http://.jp/staff/in.cgi?id=11971
(直リンクできませんので、コピーペーストでジャンプしてください。)

425 :「冷えゆく腕」:03/05/20 12:52 ID:+p7++v8p
祈りを捧ぐ 遠い空に
明日を迎えてしまわないで

祈りを捧ぐ 深い海に
今日を流してしまわないで

満たされた心にいつか穴が開く
温度が指の間をすりぬけていく

どうか この光 途切れさせないで

-----------
初投稿です。
批評家の皆さん、いつもお疲れ様です。
よろしくお願いします。

426 :名前はいらない:03/05/20 12:59 ID:92c4Orab
女性客殺到!!

http://ime.nu/www.net-de-dvd.com/


427 :名前はいらない:03/05/20 13:47 ID:b+PKMYcu
白い手紙

死ぬ前にしたいことってある?
今朝見つけたこと
僕にはないこと
粘土で固めてガラスを垂らして、
そうやって探せば ある
けど
肌を刻む 隙間から 流れる 血
定義づけなくていいもの 

ないよ

僕には大事なものも もう何もなくなったんだなぁ

428 :花ちゃん ◆dpVLcAFxag :03/05/20 16:30 ID:y0QaYl5z
煙草の香りを感じて
死ぬ前の私に
誰かの笑い声
死ぬ前の私を
誰かが笑う。

楽しい時に笑えば
悲しい時に泣けば
隣には誰かいてくれると
誰かがいった言葉は
私にとっての嘘

雨の香りを感じて
死んだ私に
誰かの嗚咽の声
死んだ私に
誰かが泣いた。

429 :名前はいらない:03/05/20 17:05 ID:rB+GmpEv
★とある手紙
記憶の海に沈かんだぁー 貴方の優しぃーさを
また見つけ出すぅーたびー 優しさ取りもーどぉすー

海に浮かんだぁー 船を漕ぎ出ーすぅー
どの船にも積まぁーれた 人生を潤すもーのー

海に落ぉーちた 幾つーかぁの涙の雨
ぼぉーと雨を眺めぇーると 寂しさ癒えるぅー

船に刻んーだ 私の傷あーとー
また塞ぐぅーたびー 優しさ取りもーどぉすー

★水槽
宇宙に浮かぶ蒼い水槽。
そこでは魚が、広い広い潮水の中を泳いでる。
誰もが魚を飼っている。
魚はただ純粋に、一心に泳でる。

魚は寂しさも悲しさも感じてる、
恐れや焦りを感じてもがいてる。
だけど魚は、人一倍幸せを感てる。
魚は未来を目指して、一心に泳いでる。

2作品も、すみません。。

430 :ミミ:03/05/20 17:09 ID:YIl2GRZu
悲しくて 迷うことすら 思いつかない

そんな時 色とりどりに輝きわたる

イリュージョンが 実際に そこにあるんだって

確かめて 影でも幻でもなく

悲しさも無力も何もかも

本当のことだけど

だけど それだけではない

桜の散る頃に 見るような 儚さは

ずっと わたしのそばにある 柔らかな 球体に

永遠に 息づいている


431 : :03/05/20 17:13 ID:kBy8AM4e
「飛べない風船」

風船をふくらませば きっとあの☆空へ
全てをすてた僕は 君の夢をみた
さあー もっと高く 高く
昼間なのに 星が見える
君がキラキラしてるよう 望みながら

風船はあがれ は あがれ

432 :名前はいらない:03/05/20 17:13 ID:YIl2GRZu
>>430
わけわかんない


433 :芦屋:03/05/20 21:04 ID:bokLs7h/
「嘘」

勝手に紡ぎだされるんです
頼んでもいないのに
勝手に口が開くんです
望んでもいないのに

なんて陳腐で愚かな貴方
本当に反吐が出そう
こんな言葉に騙されてしまうなんて!

信じずにはいられないんです
偽りだと知っていても
騙されずにはいられないんです
貴女の紡ぐその言葉に

なんて陳腐で愚かな貴女
本当に反吐が出そう
僕をこんなにも狂わせるなんて!

434 :名前はいらない:03/05/20 21:57 ID:cbq0au64
夜月よ仄かに薫れ

散りゆく花々は
地に落つ前に燃え尽きる

月光を きらめきうつす鏡は
雲間からひびく悪しき雄叫びにうちふるう

あぁそこに
救いはあるのか
醜い千鳥足で向かう
じゃり道の先に

夜月よ仄かに薫れ
きらぎらしい宝石どもは
おまえの光のもとではただの石
全てを今夜すててみせよう
          あぁそこまでしてどこへいくのだ・・・・・

夜月よ仄かに薫れ
あの向こうの暗黒へ
私は行かなくてはならない
おまえの光のもとでは
私をつなぎとめていた 見えない鎖が見えるのだ


そのさすほどにやわらかい
夜月の光よ私をてらせ


(11月、月の綺麗な夜。自宅のベランダにて読みし。)

435 :Noriko:03/05/20 22:05 ID:gQVDpbx4
「プラチナ」

逢いたい時はいつも開くの
てのひらの上 あなたの声
顔を見たいと泣いてみたいと
キスしたいよと聞こえてくる

本当に口下手だね
手紙も同じだ
「逢いたい」一言だけでも
あなたの匂い
写真も送ってねと
何度言ったって
忘れるあなたはどこでもあなただね
置いて行くわけじゃないんだと言った
遠い街 胸の中で私の名前呼んで
愛はどこに
愛はどこに

見ている雲の形
同じじゃなくても
信じて 心は前より近づいた
伝えたいくせに言葉にできない
ねぇ二人上手くピント合ってる?教えて
愛を乗せて
愛の匂い

436 :名前はいらない:03/05/20 22:42 ID:QWH2M3dP
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/3162/

こいつのポエム、アホだな。

437 :YahooBB219035012040.bbtec.net:03/05/20 22:44 ID:RrDG//Oq
こづかい稼ぎにはなるね。1ヶ月5万はいける!
スタッフ登録簡単で2ちゃんで自分みたいに張ればいいだけ。
下のURLをコピーしてアドレス欄に貼り付けてリンク

http://.jp/staff/in.cgi?id=11258

438 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/20 22:48 ID:kEA16Nmu
>>430 ぽわん  水がそんな音色でごめんなさい

439 :名前はいらない:03/05/21 00:14 ID:xsadKas9
あぁ、まただ
また俺だけとり残された
みんなは遥か先にいて
俺だけが暗闇を歩いてる

もう歩く気がしない
いくら足を動かしても
俺はその場で足踏みしてるだけ

俺の前には見えない壁が立ちはだかってる
今の俺には飛び越えられない
今の俺にはブチ破れない
あぁ、まただ

この広い世界で

また俺だけ一人ぼっちだ

440 :名前はいらない:03/05/21 01:00 ID:Pob9ikHM
「2chは5,6人以上逮捕された犯罪者が居るので
2chは全員、犯罪者だと思っていいと思います。
私の友達と私が被害を受けたのは本当の事実なので。」
(HPより抜粋)

こいつは13歳と名乗っているが、HPの作り方からして明らかに引き篭もり、
パソコンヲタクなのである。そして、全てフィクションであり、
自分の楽しみの為だけに悪質なサイトを立ち上げたのである。
いわば、ハッカーやウィルス作成者と、同じ。同じなのだ。

http://members.tripod.co.jp/nichkirai/index.htm

これがその2ちゃんねるを罵倒しているサイトである
2003年5月21日午前0時を以て
攻撃開始。 F5押しっぱなしな。
※この際、キーボード左下のCtrlとF5を同時に押し続けると効果絶大です。
(この方法だと、キャッシュを使わず新しくページが読み込まれる為)

441 :名前はいらない:03/05/21 08:21 ID:EtMB73QT
あえてよかった と
いいたい     けれど
笑顔はふかくとうめいで
ことば は壊れて もう夜でした
月はおぼろで星はみえません
背中がきみを じっと みて います

ぺ しゃんこの自転車をころがして
湿気のなかをぼくがふわふわ漂う ので
舗道に並んだ柳の木が釣り糸をたらして は
ゆ かい な晩だ と いいました
葉がこすれる音がします これら 波の音
ぼくはずいぶん 憂鬱です

きみは きれい きみは かなしい
雨はたぶん ふりそうに ない と
気象予報士はいいました
ぜったい 泣か ない か ら と
きみはいいました     けれど

きみは そらもよう をきにかけながら
いつまで たっても 時計の針だけ みやしません が
さみしい白い光に 映えていることを しらない
きれいなかおが ぼくを待っていないので
衛星みたいで傍へもいけない です

ぼくは傘を自転車にさした ま まで
ぐ るぐ ると漂ってばかりです
雨は たぶん ふりそうにないと
気象予報士はいいました
ぜったい 泣か ない か ら と
きみはいいました     けれど

442 :名前はいらない:03/05/21 17:42 ID:nNmH4VUN
何故君はそんなことをするんだい?
楽しそうに別の男と話してる君を見てるのはつらいよ

はやく逃げないと はやく追い出さないと
まさかそいつに汚されたいわけじゃないんだろ?

長い間思い合ったあのころの二人はどこに行ったの?
君はいつも心で思ってたはずだ 僕が好きだって
その思いは痛いほど伝わってたよ 双眼鏡越しでも・・・

わかったよ これから迎えに行くよ

月がきれいだね 今日が君と僕の記念日だ

昨日買ったこの包丁を持って これから迎えに行くよ

443 :反吐neeeesssttt ◆AEjttzmJ.U :03/05/21 18:48 ID:pCHJVb+D
【実感】


右回りで僕は左を覗きこむ
中心点がそこかしこ寝転ぶ
力はもう囚われたみたい
舞わされてる

戸惑った

脳はもう死んでるみたい
はっきり言ったの
わからないって
どうでもよくなる感覚を想う

排泄物を食べてくれるゴアの豚
見る僕
シンナー
24時間つきっぱなしのテレビ
その他いろいろ
あかさたな
見られたアナタ
きっとここが気持ちの良い場所

戸惑った

でも今は理解してるつもり

444 : :03/05/21 22:47 ID:z4bnH+yY
「少女が恋したヒーロ・ボーイ」

グリーンピースをなめてる女の子
しょっぱいのか
耳から充血 ジュースはしょっぱくないよ
パンチ キック エルボウ
ニコっと笑え。愛の戦士。

ええ
もちろん
ええ

正義のヒーロは悪魔を倒す
微笑と微笑みと笑顔の仮面ヒーロ

445 :あほ猫:03/05/22 02:00 ID:R1yIiItZ
人類永遠の謎 生きるとは何か? 遊びを含み答えてみよう

生きる意味=X とする限り答えは0=無い
(生きる意味−X=0 , X-生きる意味=0)
さて、ここで生きる意味とは自分であるとする と 自分=生きる意味
自分=自分 =0=無=死=謎 (酔っててゴメンよ)
、、、が、オレがオレより大きな?大切?なもの見つけた時
X≧オレ X-オレ≧0 Xに何を代入する?それが人生の答えだ!!
、、、が実は上の式は オレ≦X とも表せる オレ−X≦0
小っちゃくなっちゃった 、、がっ







446 :あほ猫:03/05/22 02:11 ID:R1yIiItZ
イエス曰く ” 迷わない 99匹の(羊)の為より、むしろ1匹の迷う羊の
為に喜ぶであろう 小さい一人が滅びることは天の父の御心ではない”
神の愛は無価値と思われるものをこそ愛し、励ますそうだ
オレは無宗教だが、 真実なら 0こそ答えかも0でいいのだ


447 :あほ猫:03/05/22 02:21 ID:R1yIiItZ
神がいてもいなくても 君がいる
君の存在(=俺)が快でも不快でも 何かしらこう、、、
嬉し憎し腹立たしい 今はありがとう 明日はこの野郎!!

448 :山崎渉:03/05/22 02:34 ID:HGif30+j
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

449 :あほ猫:03/05/22 02:37 ID:R1yIiItZ
あ−悩みの尽きる事なし 4匹の赤猫の
外デビュ−近し ” 臭い うるさい 汚い”
、、、でも おめ−の匂いに勝る匂いはないぜ?


450 :ゆかり:03/05/22 07:34 ID:/ebm9j7S
批評に挑戦します。よろしく。まずは感想程度の
批評レベルだけど気にしないでオホホホ!

>>449
4匹の赤猫の具体性が、これだけでは想像できないわ

>>447
これだけで完結しているといえばいえると思う
噛み砕くなら2行目を

>>445-446
「生きる意味=Xとする」よりも
「生きる意味とは自分であるとする」の説明を
最初に置いたほうが、分かりやすいと思うわ。
でも「自分であるとする」の説明が不十分な
気もするわ。よって、最後の「0こそ答えかも0でいいのだ」
は、実は読み手には意味不明のまま終わっている
ような気がするわ

>>

451 :ゆかり:03/05/22 07:57 ID:fGe24See
>>444
文章のつながりに「なんとなく」の
意図しか読み取れないのは、私の読解力が
足りないせいかしら? 最初の3行、
いやらしく読めば「ジュースはしょっぱくないよ」
という文を引き出すためだけの、余興?
っていうの? 適当な感じに見えてしまうの。
つながりがないところにつながりがあるような、
そんな作品にも、私では読み取れなかったわ。

>>443
こういうの苦手。作者の世界(哲学?)だから。
詩的なんだと思うわ。だって私は詩が苦手だから。
これは理解できない。

>>442
ストーカーものなのね?
「長い間思い合ったあのころの二人」の具体例が
出てくると、もっと切羽詰った恐ろしさが
表現できたりするんじゃないかしら? 全体的にも
少し短絡的にまとまっている気がするわ。

>>441
ちょっとした小細工がちりばめられているよう
だけど(空白の使われかたのところね)、
これは、声に出したときのことを意識して
いるのかしら? それとも視覚的お遊びかしら?
言いたいことがあるようで、すんなり分かる
ようには言わないところが、なんだか
「詩人」て感じがするわね、「詩」なんで
しょうね。こういうのは、本人の中で完結
しているから、私に口を挟む場所はないわね。

452 :ゆかり:03/05/22 08:11 ID:VLeCwhDz
>>441
カーッ!!! 何度読んでも全然分からないわ。

453 :かたばみ:03/05/22 12:52 ID:FckvZdW5
>>451>>452

どうもありがとうございます。
批評もらえて嬉しい。御礼&詫び入れ。
カーッ!!! ってさせてごめんなさい。

「自己完結」「意味不明」はいかんかなぁと思ったで
今後、意識して精進します。
変な空白は、形・調子を少し不安定にしてみたかったのです。
(思惑では…)

また、よろしくお願いします。

454 :Q:03/05/23 00:52 ID:EqxOVTIT
気が付いた 自分には
誇れるものが なにひとつ無いんだと
判ってしまった それは
生きているとは 言えない事を

でも 君はいつだって
僕の心を広くする
知らない自分を見つけてくれる
そう 君はいつだって
僕を優しく包んでくれる

それでも ずっと
このままだと 思っていた
解かってしまった 僕は
本当は 独りで生きている

そう 僕はいつだって
自分の心しか見ていない
君は強い と信じてた
でも 君はついに
僕の前から消えてしまった

もし 許されるのならば
君の為に生きていこう
生きていく程の価値があるのなら
でも もう君はいない

そう 君はいつだって
僕の心を広くする
知らない自分を見つけてくれた
そう 君はそうやって
僕を優しく包んでくれた

455 :ゆかり:03/05/23 08:00 ID:5zHhRzMx
>>453
あら。そんなにかしこまらなくってもよろしくってよ。
確かに私には >>441 は難しく感じたかもしれないけど
こういう作風を好きな人はたくさんいると思うわ。
それに、詩のレベルとしては低くないと思えたわ。
だから、一読者のために、わざわざあなたの作風を
変えてしまっても良いのかどうか、考えたほうが
よろしくってよ。鵜呑みにすればいいってもんじゃ
ないと思うわ。あと、そういう目的で空白をあけて
いたのなら、もう少し大胆にやってしまっても
いいかも知れないわ。まだためらいが見えるわ。

>>454
2連目と最終連は、ほぼ同内容の繰り返し、
反復になっているけれど、これは、本当に
2連目の反復で良かったのかしら?
あなたの一番強調したい部分は、ここだった
のかしら? この詩の中には、注目される
部分(意識)が二ヶ所あるような気がするの。
「君と僕との関係」の部分と『自分には
誇れるものが なにひとつ無いんだと』といって
いる心理の部分と。どちらをより押し出したいのか
読んでいる私にはよく分からなかったわ。
連の一つ一つはまとまっていても、連のつながりが
なんだかチグハグな印象ね。

456 :名前はいらない:03/05/23 15:50 ID:EXVTSVx9
砂糖の甘さにひかれた蟻は
僕の心を広くする
わかったよ これから迎えに行くよ
looking back on your love・・・

457 :名前はいらない:03/05/23 16:11 ID:1S4FG8OZ
この暗く 押し黙った 光をいま
できるだけ 
あつめてあつめて
いまやっと 
カップ一杯の 飲み物になりました
それを一気に飲み込むと
なんともいえない香りがしました
今度はもっと 強く明るい光を
あつめてみようと思いました


458 :只之七氏:03/05/24 00:18 ID:5NTkyYb4
 辛さ避けて生きてきた罰ってやつかな
 怯えに甘えて人傷つけたからかな
 ただボクは人を信じて生きれば良かったってコトかな
 答えが出ないよコレはボクが君を欲しがってるってことなのねぇ?
 
 怖くても笑ってられる胸の鼓動が痛い 
 

459 :あほ猫:03/05/24 00:46 ID:5OCfe2US
どうも批評ありがとう
表現て難しいね

460 : :03/05/24 03:28 ID:meGSu2AT
「学徒 ¥ 生活」

ノートの羽が音を聴こえさせず
そんな気 きっと食べ物の中が
ガムテープ
春巻き
君キミ
花黄
少しの笑顔とチョップスティック

そろえ部員 夢のオルゴール三昧

461 :シジンガーZ:03/05/24 04:34 ID:65ws2d8c
詩(うた)

積み木を並べて誇らしげ
哀れな祖国の子供達
言葉に心の調べを乗せて
そらに放ち地に放ち
かつてに温故やがてに知新
素朴な言葉で紡いで欲しい
ふみはうたではありません
しるべもうたではありません
学べぬ奮えを心に宿す
祝福されたものたちの
愉悦と峻険の道程なれば


ここに詩だといって色々書いている
人たちの作品の感想を詩にしてみました。
まだまだ未熟ですが、批評をお願いします。

462 :シジンガーZ:03/05/24 05:16 ID:gGYG5Jue
(何様でもなく通りすがりに)

温室に咲く病んだ花の蒙昧
ガラス越しの光へ伸びる細い茎
それらを手折る浅はかな達観
蟷螂の胎を千切る童に似たそれは
かかわりのないこと
かかわりのないこと


このスレにある批評への感想も
詩にしてみました、稚拙な作品ですが
批評をお願いします。






463 :タバスコ:03/05/24 06:01 ID:xy7dO4x6
産まれて来てくれてありがとう と
手紙 いつかの手紙に書いてあった気がする
産んでくれてありがとう なんて
改めて思ったことは 無いな

気付いたらここに居て
『さぁ 生きろ』と つきつけられた感じかな
まずは名前を問われるのさ 悩む必要はないよ
自我より先に 存在を一つ 大地に突き刺されたんだ
その手によって

この名前とイコールになる何かを
探さなければ死んでしまう
今でさえ終わりに向かっている
時間はたっぷりある
でも焦らなくちゃならない 僕は 僕に

親は僕に名前をくれた
幸福を幾度も願っただろう
心配なんかするなよ
僕はいつだって探してゆけるよ
ありがとうなんてとんでもないな
僕はほとほと呆れてるってのに

すがりついたなら蹴り飛ばせばいい
偉そうな顔でもしてればいい
僕は匂いを消すために走るよ
奥歯を噛んでおくよ
好きにしてくれ
僕も好きにするよ
そう
僕は 僕に

464 :名前はいらない:03/05/24 07:41 ID:ap/mV22P
めんどくさい
勉強する事がめんどくさい
学校に行く事がめんどくさい
人と喋る事がめんどくさい
笑う事がめんどくさい
動く事がめんどくさい
考える事がめんどくさい

生きている事すらめんどくさい

「じゃあ死ねば?」


・・・・・死ぬのもめんどくさい

私は知っている

めんどくさいのではなく

誰かにかまって欲しいだけ・・・・という事を


465 :Q:03/05/24 09:10 ID:li2MkEEE
>>455
サンクスです。
しかし的確な…

もう少し練った方がよいですな。

あー、言い訳はイイですね。

466 :無々詩:03/05/24 10:22 ID:xyr/nFXi
「妖虫」

毒々しい黄色に
鳥肌が勃つて

柔かな腹を
尖る触手を

捏ね潰してやりたい

さあ蛹を脱いだら
かわイイおひめさまに成る

467 :名前はいらない:03/05/24 12:02 ID:F69Y1Tds
こらしめて
ただこらしめて
あげただけなのに
どうして嫌うの?
どうして逃げるの?
こっちへおいでよ
さあでかけよう
沖縄本島へ

468 :Aiko:03/05/24 18:44 ID:gfGRku33
ねぇ、
窓を開けてごらん。
外の景色はどうだった?

雨かもしれない
それとも、曇っているかな。

それでも君は、
晴れた空を見た事があるだろう?

君の心は空と同じ。

僕は、
君の雨にぬれた心も、曇った心も
ずっと見てきたよ。

それでもいつかは必ず晴れるだろう?

ほら、君の心は空と一緒。

――僕は、
雨の後の青空が大好きなんだ。

だから、

一緒に雨を、乗り越えよう?






469 :半時計回り:03/05/24 20:26 ID:I0e3+sGE
〜ピーターパン シンドローム〜

僕の信念が僕の夢を阻む
夢の時間は終わりだと
無理矢理捕まえられて
リアルに縛りつけられた

君といると大空が遠く感じるけど
不思議とそれも悪くない
いつだって そうやって過ごしてきたんだから

もう遥かな大空を翔くことはできないけれど
何気にそれも悪くない
いつだってそうやって過ごしてきたんだから

そう…今日からはまた君の影となって
織り成す想いを感じていける
君は自然に僕の事は忘れていくだろうけど
どうか貴女は気付いてウェンディー?

いつだって僕も君といるよ…

470 :てい:03/05/24 20:50 ID:rHhCeWgj
「大きな存在」

大きな存在

ただそこにいてくれる

それだけで

私はまぶたを許せる



大きな存在

そこにいてくれる

ただそれだけで

私は自分を許せる


471 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/24 21:15 ID:RcLvcrSw
きょうのしめっぽい埃の泳ぎにヘラヘラ色の実が虹に参加する そんな空好きの犬たちの弛みっぷりは幸せ配り もらってうれしいお買い物の途ミチを遠回りん

472 :半時計回り:03/05/24 21:32 ID:nD+4xEL4
もうおなかいっぱい
もういらない
まだまだ欲しいけどこれで十分
もう入らない


473 :名前はいらない:03/05/24 21:48 ID:abyZF66i
「うまくいえない」

いつものあれ?
わからない・・・
え?ここ2人で来た事あるっけ?ゴメン・・・覚えてない・・

僕は何?
なにもしてやれない僕は何?

僕らが築いてきたモノはなに?
難しいモノ?複雑なもの?

簡単なモノ?

決して違う

言葉にならないモノ
2人で歩んできた軌跡がある
2人の思い出がある

だから言える
今こそ言える

僕と・・僕と・・・

─────僕と結婚しよう

474 :名前はいらない:03/05/24 21:59 ID:bqCPpaY/
過去ログの色んな所で4thさんを見ました
普通の文章書けるんじゃないですか〜(w
文法的にも内容的にも、普通の中の普通の人だと分って安心しました


475 :名前はいらない:03/05/24 22:07 ID:kSxgwSui
映画は「カサブランカ」が好きだと言い、
タイトルとなっている地名はスペイン語で「白い家」という意味なのだとあなたは言った。わたしは、伊東豊雄の「青山Fビル」が東京の建築でいちばん好きだと言い、それは「透明な家」だからだと言った。対話の作る虚ろな意味の充実に、私達の舌は甘え過ぎていたように思う。
「詩人は振りをする」がまた同時に「場面の言葉を学ばねばならない」。あなたが私を打ったときそれを愛だと思い込んだのは、もう喉も舌も性器も、なにも発することができなくなっていたからなのだ。きっと。


476 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/25 00:23 ID:BWgB21Rx
夏休みの終わりを浮かべ
シュンとなる空はまだ先のこと

春夏壁に凭れて待つ
欠伸するねずみの目尻には涙

チーズの重味をしっぽで支え
ちやほやと歩く彼女には笑顔

ねずみにはねずみなりの
悩みがあるとしても

ぼく日焼けしないもんねと
電子音と紫外線を面に浴びて

きのうまでの風邪が
嘘みたいな額

―― それじゃあと手のひらを組み
小鳥をつくってみせるねずみ

477 :半時計回り:03/05/25 02:09 ID:K+N3Aqkd
愚の産物バベルよ
お前が望みどおり天を貫き通せたなら
その時、私はお前を通して何が視えるだろうか?

父なる大地を眼下にし
母なる大空へと袂をひるがえして
その頂に何を求めているのか?

総べる力に逆らって、夢のカケラが往き交う
…その頂に何を視るのか?

478 :_:03/05/25 02:15 ID:U8ksNceQ
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/

479 :桜宮:03/05/25 02:21 ID:lFoZ/NGZ
ねえ、教えてくれる?

澄んだ水に浸り往く
記憶も果てる辺境の土地で

在ることを止めた虚ろ達の住処で
遠くて近い、悔いる者達の住処で

私の腕はもう血をなくし
唯々蒼く透きとおりゆくだけ

私の手はもう力をなくし
銀の鍵達が唯其れを弄ぶばかり

黒い貴方の瞳孔
どうしてまだ光を探しているの?


480 :半時計回り:03/05/25 02:35 ID:uiN+Eqy8
始まりを感じた春の夜
サヨナラを告げた冬の朝

二人の歩んだ道に永遠さえ感じたのに
シャボンの虹に夢は弾けた…

幾千の光 街は僕から眠りを奪う
伸びゆくもう一人の僕の先に
交わることのない影を探し続けた

イマハモウ…

481 :工房:03/05/25 03:33 ID:z86Gxy8B
人が生まれてきた理由なんてないよ
ただなんとなく・・
だから生きる理由は無いけど
死んでゆく理由もない
ただ
面白ければ笑い
悲しければ泣く

気に触れば怒りを覚え
変えたい過去があれば悔やむ

こうなったらいいな。と夢を抱き
やっぱりだめだ。と挫折する。

こんな俺等が星を回し
街に火を灯す


482 :すなふきんすまいる:03/05/25 09:49 ID:E7yZ6Q0A
暖かい陽射しさえも遮る漆黒のカーテンが
無愛想な門番に見える
お前は昔のオトコにもらった指輪を眺めて
うれしそうに笑ってみせる
この部屋の空気はもうすでに腐りきっていて
俺達の脳も肺も心臓も全部、蝕まれている

孤独を埋める行為の後でふたり、ベッドに寄り添って
流れ出る本心を拭う
眠りに落ちてもきっとまたすぐ、サイレンが鳴るように
「おなかがすいたよ」と、わめく
俺の指で例の指輪をはめてから、一言
「愛してるわ」とだけ呟いたその眼は俺を見てない

毛布にくるまるサナギの横で、ふたりだけの為の
安らかなレクイエムをつくる
孵化したアゲハが門番をたおして、光を纏えば
本物の天使みたいに見えるだろう、だけど
今日もまた、壁に頭ぶつけながら言うんだ
「あたしの欲しいモノはここにはないの」って
お決まりのセリフ

映画の主人公みたいに、お前の頭、銃で撃ち抜いて
ふたり安らかな場所まで、薬指の指輪に別れ告げて
落ちよう 落ちよう 永遠の眠りに
俺も お前も 疲れてしまったんだ
踊ろう 踊ろう レクイエムに揺られて
落ちよう 落ちよう 落ちよう...

いつだってお前の望むような男になれたらいいと思うよ...

483 :名前はいらない:03/05/25 10:49 ID:0UMEjbYD
キャンペーン中なんで、誰でも1000円もらえるとさ。
http://nigiwai.net/windstorm/


484 :名前はいらない:03/05/25 11:06 ID:ZP4m6VZ3
あのな、おまえらマジなさけねえな。
おまえらがこんなところでしか自己完結できねえクソだからよ、うそばっかりの2ちゃんが維持されるんだよ。
おまえらのその情けなさが2ちゃんひろゆきの資金源。
ひろゆきなんて、なにも努力してないで金だけがっぽり。
ボランティアさんと称する奴隷たちも、それがステータスと勘違い・・・。
あわれだ・・・。
おまえらすべてが、ひろゆき一人だけを肥やしてんだよばか!

ほらほら
さっさと食い付けよ糞共。

485 :名前はいらない:03/05/25 11:19 ID:Rs+3aYa8
>>484

2ちゃんをつくりだしたひろゆきさんの「頭脳」と「工夫」には
それなりにお金をはらってもいいと思いますが。

486 :ヴァルキリー:03/05/25 11:21 ID:r9F8l9lJ
>>484
ここでストレス発散すなヴォケ

487 :名前はいらない:03/05/25 11:42 ID:7Sz17fRt
ヤンキースで松井とレギュラーを争い、
「三割以上打つ自信がある」と自信満々で日本に乗り込んだレイサム。

しかし極度の不振に加え、先日は「人生で一番恥ずかしい」と自ら語る
プレーをして、すっかり意気消沈している。
このまま行けばオフを待たずに解雇されることは確実。

そんな可哀相な巨人・レイサム外野手に、われわれ2チャンネラーの力で
せめてオールスター出場という花を持たせてあげよう!

野球ファンもそうでない人も、みんなどんどん投票して
あげてください。
       ↓
http://allstar.sanyo.co.jp/vote/


488 :名前はいらない:03/05/25 11:57 ID:+2RtlXBz
「マツリ」

弾ける視界
虹色が瞬く
光の合成が始まる

眩しく
艶やかで
格好いい
みんなが本気の顔になる

振動ってのは凄い
交じり合った音
目の前のスピーカー
小さなミスも聞き逃さない

その瞬間が新鮮
その時の思いが続けば
また来年ここにいる

489 :しも:03/05/25 12:13 ID:YTdoBry4
るるるるるるるるるるるるるるるるる

この詩を解説しなさい。(5点)

このような問題を出す国語試験担当者こそ、
詩人である。



490 :毒舌パラノイア:03/05/25 13:50 ID:s86tlOKb

【片足Waltz】

四角の中で踊っているのさ 今日も
長い黒髪を揺らして
濡れたカラダを振り乱して
素敵だろう?

  ワン トゥ スリィ 両足広げて
  ワン トゥ スリィ 規則的なリズム
  ワン トゥ スリィ 上手に鳴いて
  ワン トゥ スリィ キミの見せ所



491 :名前はいらない:03/05/25 14:39 ID:/futTSFk
うんこちんちーん♪

492 : :03/05/25 15:13 ID:pMg4va1B
「ゆっくり はやく」
丸まったテッシュが微笑みかけるであろう
黄色のクサリ(くさり)*
地平線でおよぐ 馬とカエルの足へ
オレンジ色のゴムで氷の暖かさ
ゴミ人形が横たわらず ゴロゴロ

破られたりんご

493 :_:03/05/25 17:12 ID:L/qmB2pi
楽器坂で不評だったけどどうでしょうか?

僕の世界を奪ったのは誰
暗い夜道に太鼓が響く
だれかれ構わずすがり付き
やっと見つけた人は声で出来ていた

水は飄々と透明に流れ
僕の形だけが歪んで立っていた
落とし物はまぶしく輝き
僕はただ後悔することしかできない

僕は今ガソリンスタンドの中
ラジオを聞いてお客を待っている
今夜は雨は全てを叩き
ゴーゴーと誰かうなっている

誰かが部屋の中に入って来たような気がした
僕はもう恐怖さえ感じなくなった
暗い部屋の中頭を叩き割った


494 :名前はいらない:03/05/25 17:29 ID:XKigZ3nz
薄暗い夜道に映える街灯のオレンジ
暖かい光は耳に生えるピアスに水をやる
吹き付ける風に体温を奪われる中
進むべき道を一歩一歩踏みしめる

4輪の鉄は滅多に走らない
いつもなら信号無視
ただの気まぐれに足を止める
彼は何に不満を覚えたのだろう

風はいなくなった

一瞬時が止まったのかと思い 空を仰ぐ
思わず口から漏れた乳白色の吐息と言葉
舞い落ちる雪は私の時を止めた
空がやけに遠く感じる

 ふわり ふわり。

冷たく暖かい色をした花が一輪
私の頬へと舞い降りる
そして何かを耳打ちしたそうに
頬から耳のほうへ消えていった

吐き出される息と比例して赤く染まる頬
この事をあの人に伝えよう
とびっきりの笑顔と大きな声で
あの人に伝えよう

 ふわり ふわり。

495 :名前はいらない:03/05/25 17:30 ID:XKigZ3nz
>>494続き。

他の誰でもないあの人へ伝えるメッセージ
冷たい花は暖かい言葉を耳打ちしてくれた
切なくも一瞬咲き誇って枯れた花は
彼女になにを伝えたのだろう

雪は降り続ける

地面までたどり着いた雪花が
舞い散る花びらにハヤクハヤクと呼びかける
枯れてしまう前に
もう一度手を繋ぎたいという風に

ここにも空を見上げる人がいる
疲れきった表情 虚ろな瞳 閉じたピアスの穴
彼女はこの空に何を見出すのだろう
雪の花は彼女になんてささやくのだろう


雪花は舞い降りる
一つの笑顔と一つの幸せをもたらすために


雪花は舞い降りる
一瞬の短い命を熱く燃やさんばかりに



 ふわり ふわり。

496 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/26 01:25 ID:O91lAlX2
>>403 あほ猫さん
(っていつのレスやねん)
死ぬことを特異点的に扱いすぎているのかもしれない。死を買いかぶっている。60億の平凡な人々にとって、死は平凡な可能性と言える。
存在の非本来性を不当に貶すことに対し、80年代からこっち”反感”が生まれている。ゲリラ的な形で。
生きる意味があるのか知らないけれど、ぼくの生きる意味を他人が持っているとしたら、楽しい。

以下戯作。

人には生きる意味がある
それはしごくちっぽけで
でもしっかりとそこにある
見るに耐えないものだった

それを見知った大人たち
絶望のあまり死を選ぶ
互いに互いを殺しあい
子どもたちだけが残された

とり残されたわたしたち
神は不憫に思し召し
生きる意味など見えぬうち
わたしたちの目を潰された

497 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/05/26 02:37 ID:O91lAlX2
>>461 シジンガーZさん「詩(うた)」
言葉は疲弊してる。「言葉を紡ぐ」とか「素朴な言葉」という表現がどうしても陳腐であるように。
人間の数よりも、表現の数は遥かに少ない。表現は貴重な資源。
それでもそれ[詩や批評]を行う人々は、書く忍耐と読む忍耐と読まれる忍耐を必要とするってことだろう。
そんな覚悟がたとえばぼくにあるかと問われれば、悲しいかな「肯」とは言えない。
そんな中途半端さをどこまで許容していられるか/もらえるか。
>>462への答えになるかな。

>>463 タバスコさん
『壁』『虚人たち』『名前をつけてやる』...。本人が好き勝手に改名できる権利を、法的に保障すべきじゃないか、って本気で考えていた時期もある。
最終連、すがりついたなら蹴り飛ばす、ってところだけはわからなかった。

しばらくさらば。

498 :ゆかり:03/05/26 15:43 ID:0NhbDRm1
( ´ )-`)。○ このスレって、こんなに活性スレだったのね、

>>494-495
冬の夜の情景なのね?
雪が降ってくるときの詩なのね?
一言言わせていただけば、もったいないわ。
どうして中盤最後まで「雪」という言葉を
隠してきたのに、後半になってわざわざ
出してくるのかしら? 読者が信用されて
ないのかしら? それとも、そろそろ「雪」
を出してくることによって、逆に印象を
強くしようと思ったのかしら?
私はがっかりしたわよ。「雪」という単語が
明かされてしまって興醒めよ。「もうどうでも
いいわ」って思ったわよ。だから他の部分の
良い所も悪い所も目につかなくなったわ。

499 :ゆかり:03/05/26 15:44 ID:0NhbDRm1
改行が多いですって!

>>493
連のひとつひとつの世界は良いと仮定して、
その連と連のつながりがイマイチよく
分からないわ。私のせいかしら?
「夜道」のシーンと「水」のシーンと
「ガソリンスタンド」と「部屋」のシーンと
どこかでなにかが繋がっているのなら
もう少しシーンを増やしてみてはいかがかしら?
4連だけでは、「どこかでなにか」の繋がりが
あったとしても気づきにくいわ。でもこれは
読者の力量にもよるのかしらね。
それだからかしら。「もう恐怖」と、言われても
面食らった感じだわ。「恐怖」が突然出てきた気が
したわ。なにが怖いのか理解しかねるわ。

500 :ゆかり:03/05/26 16:15 ID:CG/LL5NV
>>492
感覚のみの作品じゃなくって?
批評が欲しいんじゃくて、誰かに
反応してもらいたいだけじゃないのかしら?
辛口よ。

>>491
「うんこ」なのか「ちんこ」なのか
ハッキリしないお言葉ね。それとも
「ちんちーん」はうんこを振り切っている
ときの擬音語なのかしら。だったら
「うんこ」より「しっこ」のほうが
個人的には合っている気がするわ。

>>490
この作品の題名が【片足Waltz】である
理由づけが分からないの。これは、
アダルトビデオを見ているところかしら?
それとも風俗? 私に知識がないからかしら、
分からないわ。ビデオかと思ったら
「片足」なのが雰囲気的に分かったけど、
果たしてどうなの、この作品。
可もなく不可もないわ。

>>489
作品にどうこうしようという隙間がないわ。
批評スレに書き込む作品じゃないと思うわ。
読まれたいだけなら、他スレのほうがいいと思うの。

501 :494:03/05/26 16:24 ID:F2aPNwyl
>>ゆかり殿

レスサンクス!!確かにそれ思ったのよぅ。
2chに投稿する前に改行規制がじがじにかかってしまって元の作品を改正したのがまずかった。
っていうのはいいわけッス。
投稿する前は3連目に「雪」っていう言葉既に出没してますた。

精進します!!
ガムバガムバヨー。



502 :ゆかり:03/05/26 16:35 ID:XZ42/zYW
>>488
これが日記だったら、思いと情景が現されていて
良いできだと思うの。一番気に入った一文は
「振動ってのは凄い」てところ。3連目からがなぜか
輝いて見えるわ。どうしてかしらね。488さんは
まだまだ詩を書き始めて間もない感じがするわ。
発展途上なんじゃないかしら。この調子で
続けていけばいいと思うわよ、私はね。

>>484
煽りかしら? 「ほらほら さっさと食い付けよ糞共。」
と言われることによって、逆にどうでも良くなる気がするわ。
これは、食いつかせないようにするための心理作戦じゃあ
なくって? 煽り文にしては、2行目の説得力が足りないわ。
具体的に言うと「自己完結」と「うそばっかりの2ちゃん」ね。
痛いところを突くか晒すかしないと、名無しは釣れなくってよ。

疲れたわ。

503 :493:03/05/26 17:08 ID:t6qqbQ4O
>>499
レスどうもありがとうございます。
俺の近所のガソリンスタンドに、戦争かなんかで目が見えなくなったじいさんがいて
その人が自殺か事故死かよくわかんない状態で死んだ事を書いた不謹慎な詩です、
やっぱりわかりにくいですか、もうちょっとわかりやすいように手直ししてみます。
自分にしかわかんないオナーニ詩はやっぱ駄目ですね


504 :ゆかり:03/05/26 17:11 ID:0NhbDRm1
>>482
好きだわ、これ。
気になったのは「暖かい陽射しさえも」の「さえも」
の部分。「さえも」というからには、他にもなにか
遮っているのね、と期待をするわ。けれど、
カーテンに遮られた世界の「内」にいるのはふたりで
俺の気持ちを遮っているのは「お前」のような
気がするの。「お前」はひとりなのよね。
説明がしにくいんだけど、分かってもらえるかしら。
カーテンで「外」の世界を遮っていて、その「内」に
いるのは「俺」と「お前」のふたり。
けれど「さえも」で示している
「もうひとつ遮られているもの」が
カーテンの内側で行われている行為。すなわち
「お前」が「俺」を遮っている。でも「俺」は
ふたりとも腐っているとか、疲れているとか
言っている。本当は「お前」だけが「カーテン」の内側
にいるんだといいたいんじゃなくって?
こういう主人公の矛盾も狙われたのかしら?
でもうまいわね。レベル高いわ。

505 :名前はいらない:03/05/26 17:34 ID:s9USbHLM
伝説の1を作った最狂さんはいずこ・・・

506 :名前はいらない:03/05/26 21:42 ID:dXmCtled
482は引きこもり

507 :名前はいらない:03/05/26 21:45 ID:Rft+C4nA
できることなら長い黒髪の少女を解体したいですね。
全裸で天井から吊り下げ生きたまま解体したい。

まず全ての指から爪を剥ぎ取ります。
ペンチを使うと爪が傷つくのでナイフで綺麗に剥ぎ取ります。
爪は綿を敷いた綺麗な箱に保存します。

次に両眼を抉り出しましょう。
大きめのスプーンを眼窩に滑り込ませ、丁寧に取り出します。
右の目を抉り出したら、グラスに水を満たし左眼を抉り出すのを
水の中で眺めてもらいましょう。

翌日は全身の皮膚を剥ぎ取りましょう。

よく切れるナイフで丁寧に剥ぎ取ります。脇の下や陰部はカミソリで丁寧に剥ぎ取ります
太い血管を切らなければ2日くらいは生きています。
丸1日は眺めていたいですね。きっと眼の無い目から涙を流して苦しんでいるでしょう

そろそろ内臓を取り出しましょう。すぐには死なないように心臓や肺は最後にして
胃や腸から取り出します。
取り出した内臓は水で洗い、綺麗なクリスタルの瓶に保存します。
内臓は貴重な宝石と同じ大切なものです。だから丁寧に扱います。
長い黒髪も丁寧に抜いて、一つにまとめリボンで結びます。

部屋の中に今まで少女だった内臓や眼球を満たし、少女の匂いの残る髪の毛に
頬擦りするとやさしい気持ちになれそうです。


508 :488:03/05/26 22:11 ID:33kh5dpP
>>502
ゆかりタン…
評価、ありがとうございます。
仰る通り詩を書き始めてまだ1年経ったばかりで御座います。
3連目以降は実体験を素直に、それ以前は想像と事実の誇張で書いていました。
ですから3連目以降のほうが私にもしっくりくるのです。
また、機会がありましたら、是非ご指導お願いします。

ついでに質問。
好きな詩人、もしくは良く読まれている詩人の名前、いましたら教えてください(*´Д`*)

509 :あほ猫:03/05/27 00:37 ID:R+ozs+E3
>>496 Booさん ありがとう
60億人分の1の私や君は59億9999万9990?(個人差あり)
の人の死に無関心でしかあれない もし俺や君の生きる意味
を何かが持っているとすれば、それは自分自身(絶対では無い)か俺や君を必要
とする人 自分の死が特異点でないとすれば
涅槃寂静の境地 マザ−テレサ曰く 愛の反対は無関心
それも俺

510 :名前はいらない:03/05/27 00:41 ID:HxRxFVP0
>507
批評じゃなくて感想に近いんだけど、いい?目についてしまったので。
いやならスルーしてぽ。

↓    ↓    ↓    ↓


結局、気になったのは、この(尋常でない)趣味の持ち主の目的が
よくわかんないのね。「内臓や体のパーツを保存したい」っていう部分を
強調したいなら、私なら少女が生きてるかなんて気にしないなー。
「眼のない眼から涙を流そうと/歯のない口から呻きが漏れようと/そんなことは気にも掛けないですね。」
にしちゃいます。少女が生きているのを楽しんでいる様があるのに
少女が死んだ描写がないのでなんか欠落感があったよ。
それと最後の「やさしい気持ち」は気になりました。よくも悪くも。
それが狙いならいいですが(昨今の猟奇=異常性欲 へのアンチテーゼとして)


511 :あほ猫:03/05/27 00:50 ID:R+ozs+E3
ワ−イなワイ 続けてBooさんへ戯作の返答

盲目で放り出された子供達の手に触れた時
しっかと握りしめようか 振り払おうか
いずれにせよ 今を決定する自分を言葉に

生きる意味の答えは無限だけどね 人それぞれ



512 :白萩:03/05/27 00:55 ID:zWq0r3DW
「wish」

お前があたしを称する様は
血みどろのあしで何処までも。
ガラスの荒野をただあるく
そんなこと
願ってもいないけど

痛々しいとか云い乍ら
撫でて呉れる手は
永遠に続くわけじゃ無い
時折生じる断章の
隙間が酷くさみしくて
わざと
願ってもいない振りをした

祈るべき細い骨なんか無くて
希う程、靱い想いも無かった
明確な対象も無く対処も無く
願うくらいが関の山

まぁ其れも
全部昔のお話で
かつてあたしの隣に居た人は
もう
願っても、居ないけど

513 :タバスコ:03/05/27 00:56 ID:q+BaE2bj
>>497
おお、ありがとう、読んでくれて。
初めて2ちゃんに晒したので、なんか嬉しいな。
最後の所は、ただ単に、
俺が親のすねかじりついてた時期だったというだけっす(って、今もかなぁ)

514 :あほ猫:03/05/27 01:09 ID:R+ozs+E3
さても悩まし 4匹の赤猫は 今や忍者の如し
後数日もすれば 外デビュ−
よいのだ よいのだ 苦情は引き受けた
産めよ増やせよ 人間と同じように

515 :あほ猫:03/05/27 01:25 ID:R+ozs+E3
あ−子孫が欲しい 寝

516 :半時計回り:03/05/27 06:30 ID:NG/Eu5uT
同じ想いがいたる処で声をあげてる
表現は違うけれど同じ想いが…

あの人の想いがココに宿り、それを私的に最上とし
何か自分で掴みたくて
今日も合致のゆかぬ想いを言葉に捜す

私が言わずともそこに既に在るものを
何ゆえにしてまた語らねばならぬのか…

新しさってなんだろう?
忙却の中にあったものを掘り起こせば
語らずとも明日は築ける
 
違うものが見えない…
もう語っていられない
これが悲しみなのですか?

517 :半時計回り:03/05/27 06:37 ID:emD7KwGj
夢を見ました…
其処に夢がありました
必死に夢を追いかけていました

でも夢の中でさえ手に入れることのできない
そんな夢を見ました…

518 :シジンガーZ:03/05/27 07:52 ID:lRYQgbVg
>>BOOさん

批評ありがとう、生まれて初めて自分の
詩を人に見せました。
ちょっと病んだ気分の数年が続いていて
ロクな気分じゃない毎日が自分をドンドン
疲弊させている。
悪口ばかり書いて人から嫌われたい時も
人間にはあるもんです。
「無教養」も「浅はかな達観」も自分に
向けるべき言葉だったんです。
構ってもらえてうれしかった。

貴方はどんな言葉をもっているのでしょうね?
久々に人に興味を持ちました。


519 :ゆかり:03/05/27 08:15 ID:Uw8fvxIe
>>半時計回り様
ちょっと気になるわ。あなたのお名前、少し多くないかしら?
あなたは作品をたくさん書ける才能がおありのようだけど
ここに書いた全ての作品に、手を加えたいと思っているのかしら?
推敲を重ねた上で、他の誰かの意見が欲しいと思った作品ばかり
なのかしら。混乱を招きたいだけの書き込みには見えないけれど、
たくさん書き込めば、それでいいのかしら。見てもらいたいだけ
じゃあなくって? 反応が欲しいだけじゃあなくって?
あなたの飢えた姿勢は共感するけれど、少し配慮が足りないわ。
他スレのほうがよろしいんじゃなくって? 感想はそれからよ。

520 :ゆかり:03/05/27 08:43 ID:40K9jI70
>>481
最終連「こんな俺等が星を回し
街に火を灯す」が、唐突に出てきたわ。
この作品を書くのがどうでも良くなって
きれいにまとめて終わった感じね。
あなた自身はこの作品のできに満足しているの?

>>480
これでいいと思うわ。「シャボンの虹」の
「虹」が気になるといえば気になるけれど。
「虹」が指し示している世界が見えないわ。

>>479
難しい言葉を使いすぎていないかしら?
あなたの選ぶ単語が、作品に生きていない
気がするわ。単語の力だけで、詩の世界を
重々しいものにしようとしていない?

521 :シジンガーZ:03/05/27 09:21 ID:sfP6e0aL
「忘却」

目覚めては逃す夢の欠片
そのままならぬ苛立ち
この腕をすり抜けた鳥たちは皆
一枚の羽にかすかな重みを残し
僕を見捨てて行ったのだ
安らぎと引き換えた荒野に
何を求めこれほどの贄を捧げたのか

522 :ゆかり:03/05/27 09:30 ID:zqCgNwi1
>>477
少し安直じゃあないかしら。

>>476
「夏休み」がどのように掛かってきている
のかが、私では読み込めなかったわ。

>>475
これはまだ完結していない気がするわ。

>>473
・・・・・・どうして欲しいのかしら、、、

>>472
他スレに書き込むことをオススメするわ。

>>471
遊んでいるわね。批評は望んでいないと
思うわ。

523 :ゆかり:03/05/27 09:31 ID:zqCgNwi1
>>470
はっきり言っていいかしら。正直な感想、
「だから、なんなのかしら?」と思ったわ。
この詩の中で一番光る言葉は「まぶた」
だと思うわ。「大きな存在」の世界を
「まぶた」が解き明かしてくれそうに
思わせながら、2連目では、また抽象の
世界に逃げ込んでしまっている。だから
結局「だから、なんなのよ」止まりだわ。
私の感想はね。

>>469
たくさん作品の書き込みがあるけれど、どれも
レベル的には同じものだと思えるの。だから
批評されたいのなら、ひとつに絞ったほうが
いいんじゃないかしら。切磋琢磨の意識が見られないわ。

>>468
私的なお話なんだけど、私が詩を書き始めてから、
3番目の詩が、ちょうどこの詩と同じ内容だったわ。
「心は空と一緒」だから「必ず晴れるよ」と、いう
詩だったの。それいいとして。時間が気になるわ。
ところどころが過去形表現なんだけど、それには
なにか、わざと意図するところがあるのかしら。
「(これから)一緒に雨を、乗り越えよう?」と、
「未来」のことを目指しているのに、「どうだった?」
「見てきたよ」が、過去形なのよね。「今現在」は
どこに行っちゃったの? そう感じたわ。

524 :ゆかり:03/05/27 09:31 ID:zqCgNwi1
>>467
あなた、むこうの317さんというかたかしら・・・。
そうでないのなら、なぜ「沖縄本島」なのか、
沖縄でなければならないのか分からないわ。

>>466
「それだけ」の気がするわ。

>>464
「私はあなたに感想を述べるのがめんどくさいわ」と
突っ込みたくなるわね。オホホホ。
結論が出てて、その結論までストレートに
出してくるのであれば、下手にダラダラさせるより
短くまとめたほうがすっきりするんじゃあないかしら。
私の好みの問題かもしれないけどね。

525 :ゆかり:03/05/27 09:39 ID:zqCgNwi1
>>462追加
突っ込みは本気じゃあないわよ。

526 :ゆかり:03/05/27 09:57 ID:eRhlU/2z
間違えたわ。>>464 だったわ。

>>463 >>461-462
他のかたが批評をされているから後回しにするわ。

>>460
悪くないと思うけど、これだけじゃあ
あなたの中だけの作品だと思うわ。

>>458
書くなら書く。書かないなら書かない、と
決めたほうがいいかもしれないわ。最後の一文
だけでもいい気がするわ、個人的に。

>>457
この世界だったら、もっとメルヘンチックに
展開させていけるんじゃあなくって?
手抜きで締めくくられてしまった感じがするわ。

>>456
歌詞かなにかを目指しているのかしら。
最終行が英語である意図が、どうなの? て感じね。
これも雰囲気遊びの作品だと思うの。
雰囲気はあると思うわ

527 :ゆかり:03/05/27 10:13 ID:gf1O9YyO
>>501
ごめんなさいませ。読み直したら、3連目に「雪」が
出てきていたわ。私の読み込み不足だったみたい。
次作品を楽しみにしてるわ。

>>503
お待ちしておりますわ。

>>508
あらやだ。痛恨の質問だわ。私、詩なんて
読んだことないくらいよ。銀色夏生と三代目魚武しか
個人の詩集は持ってないわ。詩には全然詳しくないの。
詩の歴史とか、技法とかのお話も全くできなくってよ。
だから、そういう観点からの批評もできないわ。
それにしても508さんのお返事で、私も勉強できたわ。
2連目までの違和感が証明されたんですもの。嬉しいわ。

528 :482:03/05/27 10:38 ID:+08yU68z
>>504 ゆかりさん、レスどもです。
暖かい陽射しさえも遮るの「さえ」は完全に適当でしたwゴメンナサイ。
でもカーテンの内側にいるのは「俺」と「お前」のふたりです。
昔のオトコに未練タラタラの恋人のそばで、立ち去ることも救うこともできずに
言い訳ばっかしてるダサイ男を主人公にしてます。
またおもしろいストーリーがうかんだら書き込みますのでよろしくです。

529 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/05/27 11:02 ID:X/avLD9U
>>524
>あなた、むこうの317さんというかたかしら・・・。そうでないのなら、なぜ
>「沖縄本島」なのか、沖縄でなければならないのか分からないわ。

なぜ作者がそうでないならば、沖縄との繋がりについて必然性がいるのか。
これでは批評になってない。持っている詩集の数など問題ではない。むこうの
317氏以外の者が沖縄を語ってはいけないのか? 詩をその背景を無視して
批評の俎上に乗せるのは、危険きわまりない。もし沖縄が抱えている問題を、
むこうの317氏のみの問題だとすり替えようという下心のある暴力団などが
口を挟んできたりしたら、どうする。自制、求む。

530 :493:03/05/27 14:38 ID:MwuSmLlf
恥ずかしながら僕のバンドの曲ですほとんど冗談みたいなもんです。
「ロビンソン」
ロビンソン君は昔国語辞典の上で逆立ちをしていた
そこで僕を待っていたのか重くて動けないだけか
ただ君はそこで身を横たえて鈍くそして安っぽく光ってた

僕達は君に流行歌と同じ名前を付けてあげた
時には誰かにぶつけたり時には緩めたり締めたりもした
四角い頭にツタを巻く服を着込んだロビンソン

君がいなくなった日の事を今も思い出す
君は重力に逆らう事ができず川に落ち転がり始めた
セミは気を狂わせながらそれを見てはいた

ロビンソン君の兄弟が100g80円で売られてたのを見たよ
今時見ない量り売りさ一体何の重さを量ってんだか
でも世を拗ねるのは駄目だよ君の表情が無くなるだけだ

今夜も陽がくれて鼻につくあいつが動き回るよ
君は今一体どこであのさらし首を見てるんだい
今夜物音全ては君の小さい体のきしむ音に聞えるよ

ロビンソン価値を持たないきれはし
いつか無くした錆びたネジ


531 :名前はいらない:03/05/27 14:42 ID:EIZnHrFy
もし今夜赤い服を着るつもりなら
どうか 僕の言うことを覚えておいて
赤は僕の彼女が着ていた服なんだ
あの娘はいつも真紅のドレスを着てた
そう みんなも知っていることさ
だから その色を見るたびに
あの娘との約束を思い出しちゃうんだ
そうさ 本当さ

君と一緒にいると とても幸せだ
もしあの娘を忘れることができたら・・・・
だけど僕のプライドが邪魔をするんだ
ねえ この気持ち分かってくれるかな?

お願いだから 今夜は赤を着ないで
今夜はそれしか頼まないから
赤いドレスを見ると
君だとわかっていても ブルーになってしまう
本当なんだよ どうかわかってくれ



採点よろしくお願いします

532 :ゆーかり:03/05/27 15:35 ID:gTKm/WSE
皆さん今日は朝っぱらからごめんなさいね
実は今朝両親に
「30過ぎていつまで無職でどうするんだ?」
「結婚も就職もいいからもう家から出てって!」
とか言われてムカついてた上に、気晴らしに
行ったコンビニで
「うわつ!あのデブキモッ!」とか
「二人エッチかってるよあのオッサン!」
とか登校中の女子高生に言われてちょっと
機嫌が悪かったの、確かにもう30過ぎて
無職だから、ヒマでしょうがないのよ。
だからって朝っぱらから他人の詩にイチャモンつけても
しょうがないのにね、反省!
そろそろ童貞も卒業したいんだけど
千影タンみたいな萌え系の妹との出会いが
ないのよ、まぁ年中無休で引きこもってるから
しょうがないんだけどね。
でも今年はダイエットして、せめて110キロには
なりたいわ、そうしたら恋も出来ると思うの。
そうしたら童貞も卒業ね。





533 :ゆかり:03/05/27 15:38 ID:XTU0UGrs
はぁ〜ダル(´д`;)

>>529
あなた、香ばしい過ぎるわ…。
あなたの作品だったのかしら。
ごめんなさいね。至らなくて。

534 :ゆーかり:03/05/27 16:13 ID:gTKm/WSE
まぁ!
なんて素早い脊髄反射なのかしら。
やっぱり一日中PCの前にいるみたいね。
「香ばしい」とか言ってるから「同人女」の可能性大ね。
あそこは2chでも最も性格の悪い人間が
屯するところですもの、こんなメルヘンか
メンタルヘルス寸前の精神状態でやっと生きてる
ポエットな人たちには貴方は毒が強すぎるわ。
「合宿」で実況の自作自演でもしてみればいかがかしら?
それとも30代目前で処女のまま欲求不満なのかしら?
どんなデブスでもテレクラにマメに電話すれば
セックスくらい出来るものよ。
そういう意味では女って幸せなんだから
もっと別な遊びをするのも一興よ。

535 : :03/05/27 16:20 ID:gDxiUqWz
「しつこい」

赤いジャッケトを脱いだら
あなたにキスをするの
もうこれでおしまいよ これでおしまい。
恋に破れた僕は跪き ああ。ああ。
黄色い花は偽モノ

536 :芦屋:03/05/27 16:47 ID:nyloTGG7
毎日 毎日 学校行って
友達とくだらない事喋って
笑って その瞬間はスゴイ楽しいけど
後には空虚感。

だってうちらの明日には
多分何もない

毎日 毎日 必死に勉強して
だけどその先には 夢も冒険もない
社会ってとこで また今日と同じように
同じ日々 繰り返すだけ

本当は冒険したい
エベレストも登ってみたいし
深い海にも潜ってみたいし
南極にも行ってみたい。
イルカと一緒に泳いでみたいし
本物のライオンも見てみたいし
象にだって乗ってみたいよ。
ほんとは勉強だって大嫌いだ。

だけど 私はいつも考えてしまう
将来の安定性や オカネのこと

ほんとは分かってる 毎日の空虚感は
踏み出せずにいる 私の臆病さ
だけど 他にどうしろって言うの?


537 :今の気分が・・・:03/05/27 17:22 ID:zKkC0eVS
どうして何も言ってくれないの
そこで見ていないふりをするの
貴方にとってどうでもいいの
私はずっと待ってたんだよ
貴方が守ってくれると思っていたんだよ

なのにどうして何も言ってくれないの
どうして違う所を見てるの
思い知って奈落のどん底
思い違いも甚だしい

538 :名前はいらない:03/05/27 17:23 ID:o3xHaoXS
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539 :名前はいらない:03/05/27 17:26 ID:FSdD3Znw
なーんだ全部モザイクのある商品ばかりだ
でも安いな。
http://www.net-de-dvd.com/


540 :名前はいらない:03/05/27 17:42 ID:e06j9qtX
君の事を想うと夜も眠れなかった
君の事を想うと一日中胸が切なかった
君の笑顔を思い出すだけで嫌な事も頑張れた
こんなに人を愛おしく思ったのは初めてだった

この気持ちを伝えたかった
だけど伝えられなかった
何度も伝えようとしたけど
どうしても伝えられなかった

君に会えなくなるなんて思いもしなかった・・・

僕は自分を呪った
どうしてあの時気持ちを伝えられなかったんだ・・・
どうしてあの時ほんの少しの勇気がだせなかったんだ・・・
どうしてあの時ほんの一言「好きだ」と言えなかったんだ・・・
この世から消えて無くなってしまいたくなった・・・
こんな自分が情けなくて何度も何度も涙を流した・・・

もしこの背に自由に飛べる翼が付いていたら
今すぐ君の元へ飛んで行きたい
もし君とまた会えるというのなら
僕は悪魔に魂を売り渡したっていい

もし君とまた会えたら今度こそ
この気持ちを伝えたい

君の事が好きだって事を………


541 :ゆかり:03/05/27 18:37 ID:YA8skhC5
>>432-434
さっきは気付かなかったわ。私は今、携帯からよ。
といっても信用してもらえないかしら?
朝からたくさん書き込んだことが気になってたわ。
そうしたら案の定レスがついていたから
>>428 さんに、先にお返事がしたくって
携帯でぽちぽちやってたから、その隙に
あなたが書き込みをされたようだわ。
といってもきっと相手にしてくれないでしょうね。
粘着さんが着いたから、私も一人前のコテなのかしら。
それとも煽りさんに、お返事したから遊ばれてるのかしら。
434さんは、私の言いかたが気に入らないのかしら。
そこにとても反感を抱いているような煽りに思えたわ。
そうね、私が感想を付けるのが多くのかたにとても目障りなら
自粛したほうがいいでしょうね。

542 :名前はいらない:03/05/27 19:13 ID:He669UyH
N即から遠足に来ました
みんなとはぐれました・゚・(ノД')・゚・

543 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/05/27 22:17 ID:JyfMLcx3
>>533
いいえ、僕の作ではありません。あなたの事を嫌ってもいません。ですが、
少なくとも批評の側に廻るというのであれば、それなりの自覚を持って頂きた
いと思うのです。言葉はそれほど自然と伝わるものではない、むしろ、誤解や
反感に晒されてナンボノモンだという自覚です。自分の手を離れるやいなや、
既に、悪意に充ちた俎板の上に乗せられており、どこでどんなナイフが待ちか
まえているか。そういった時代の中で思索なり詩作なり句作なりする。余り考
え過ぎるのも心身によくないとは思います。しかし、こういった点だけは最低
限、押さえておかなければならない、頭の片隅にでも置いておかないといけな
いことという境界線は、あるのではないでしょうか。パソコンはもはや、仕事
だけのためにあるのでもなければ、ただ単なる遊びのためだけにあるのでもな
いと考えています。また、これは、逃げ切ることの出来ない現実として、とり
わけ批評の側に立って打って出ようという気概ある方は、語り始めるその前に
問題化してきそうな兆しのある部分について、あらかじめ何らかの情報や事情
なり、点検してからにして頂きたい。そう考えて、いきなりではありますけれ
ども、茶々を入れさせて頂きました。固い文章、ごめんなさい。

544 :ゆーかり:03/05/28 01:01 ID:s2SCZupj
>>白鑞金
ごめんなさいね、迷惑をかけてしまったみたいね
でもあなたもちょっと愚かだわ。
引篭もりの無職デブスが顔真っ赤にして取り繕っているのが
貴方にはわからないの?
粘着はドッチなのかしら?(プッ
貴方と私の間でしか真実は確認出来ないのが残念だけど
散々偉そうなこと書いておいて、相手の特定も出来ない
低脳にマジレスなんてあなたの程度も十分低いわ。
上の文章も硬いばかりで的外れ、貴方も低学歴なのかしら?
人様の作品に難癖付けるなら、その作品を一々添削して
「わたしならこう書くわ」くらいの事をしてみてはいかが?
詩の中にも主観意外で語れるアカデミックな考証の部分はあるのよ?
まぁ書き手のレベルも絶望的に低いから、色々言いたくなるのは
わかるけど「オマエモナー」ってことかしら?
デブ子ちゃんは夏コミに向けてダイエットダイエット!
それからハローワークにいってらっしゃーい!
そうすればご両親も喜ぶわよ!




545 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/05/28 02:24 ID:Y39JNwSR
>>544
>人様の作品に難癖付けるなら、その作品を一々添削して「わたしならこう書
>くわ」くらいの事をしてみてはいかが?

最近までやってたの。しかしだな、よう聞け。ここのスレ主に嫌われてやなあ、
俺のほうから去ることにしたわけや。俺に聞くより4th氏に聞きいな、な。
それとなあ、デブデブと何やねん。俺、チビ(150センチ)。とはいえ、「同情」
なんぞ一つもしとらんぞ。言葉をもって言葉を磨け。たとえ何が何でも、何を
過去に背負っとったとしても、本職は容赦してくれへん思うぞ。こっちはここ
まで晒せるもんは晒してかかっとんでっせ。ここまで来たら、しゃあない。こ
こまでの道、全部晒してもかまへんいう覚悟しとるんやで。晒して晒して晒し
上げたら、何か面白いもんのひとつもぐわっと出るかいな。破門覚悟の此の道。

>ハローワークにいってらっしゃーい!
何べんも行ってます。それこそ百万遍。余計なお世話です。もう、ええ加減に
しときまひょ。低学歴が悪いか? おい。「中退」いうのは、印象よくないの。
チビで頼りないさかいに、どこもやとてくれへんの。余計なお世話ですよって。

546 :あほ猫:03/05/28 02:54 ID:4/7KR3pd
>>544
あれあれ ウズウズ
主観以外で語れるアカデミックな考証の要素を含む詩が
高レベルの基準であると窺わせる君の発言であるが
直前の文章においての わたしならこう書くわん♪くらいの事
してみては?と思いっきり主観的な発言を奨めている矛盾を
説明してくれとイジワルな質問(べ−だ)

きれいな鼻のままでもいいけどね





547 :_:03/05/28 02:55 ID:vBiEjSro
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/moe/jaz04.html

548 :あほ猫:03/05/28 03:04 ID:4/7KR3pd
>>545
いや−奇しくも君も 低身長のデブの低学歴の
同志ですか 俺は131cm 背伸びして4頭身
小卒 俺の趣味は センズリ これ最高


549 :あほ猫:03/05/28 03:15 ID:4/7KR3pd
ま−どうでもいいや
ゆ−かり赤猫4匹もくれてやるから
そうカッカすんな
じゃ−な

550 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/05/28 03:29 ID:Y39JNwSR
>>548
誰がいつ同志になりましたですか。デブではない所が残念ですわ。大切な事だ
と俺は思っとりますよ。「違い」。これホント大事なことだと。「上下」の問
題などではまったくない。もし「違い」がなかったとしたら、もう、とんでも
なく、大変なことですよ。誰が誰だかわからなくなってしまいますもんね。
でも、> センズリ これ最高→この「違い」ははっきり違いますというときま
す。

551 :あほ猫:03/05/28 03:39 ID:4/7KR3pd
猫ならいくらでもあげるから
もう寝なさい 正直いえば俺 身長2m50cm
ちょっと自慢 寝る ボケッ

552 :あほ猫:03/05/28 03:43 ID:4/7KR3pd
いや もう一言 もう一言言わせてつか−さい

揚げ足を取って寝る

ばいばい

553 :ゆーかり:03/05/28 05:13 ID:fAqQ/t73
>>546
レベル以前の最低限の教養の話よ。
その間違いに対し主観を交えず、かつ、おバカちゃんの
プライド傷付けないように「ママならこうするけどなぁー」
と言う調子で教えてあげなさいと言うことよ。
個人的な意見としては、貴方の言葉の調子は面白いわね。
とってもリズミカルで素敵よ。
でも使うべき言葉の種類を統一したほうがいいわ。

>>白鑞金 さん
ハローワークに行ってダイエットしなければいけないのは
一日中PCの前で顔真っ赤にしてるデブスさんの事ですわ。
誤解させちゃったわね、個人的には貴方はダイスキよ。
貴方からは人の作品に対するデリカシーを感じるわ。
それに相手を気遣う優しさと自分の発言に対しての責任感も
貴方の文章からは強く感じるの。
きっと見た目や態度とは裏腹に繊細でイイ男だと
思うわ、会ったら惚れちゃいそう。
私みたいなカマッテちゃんはシカトが一番よ!
ネカマポエットとして、デブスがウザかっただけ。
私だってホントは140センチしかないし、幼稚園中退で
カタカナをまだ全部は書けないわ。
午前中までにはぶら下がりに逝く予定なので、後はよろしくね。





554 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/28 05:46 ID:1NsC3idJ
どーでもいいけれど 寄り合い憩の場かね?ここは  緊急にはそれでもいいと思うけれど

555 :ゆかり:03/05/28 06:06 ID:eVAM8yVA
ごめんなさいませ。なんだか出現時間帯が被りすぎてて
自作自演臭いわ。

>>ゆーかり
それで結局、あなたは、ゆかりのキャラを被りたかった
だけなのかしら? 私を批判したいなら、自分の言葉で
書けばいいのに。喧嘩両成敗みたいな顔をして、白鑞金
さんにまで嫌味を言って飛び火させて、それで仕事を
成し遂げた土方みたいに、満足げに息を荒げないでいただきたいわ。
鼻の穴、広がってるわよ。それで挙句に、自分
の非難が集まりそうなときに、頃合を計って出てきて
「きついことを言いましたけど、僕はあなたが大好きです(はぁと)」
って、自分の立場確保だけは怠らないのね。その、心理、あっぱれだわ。
「本当は僕ちんいい子なの〜。だから仲良くしてポ!」
って言いたいのかしら? それで? あなたはなにがしたいの。
このスレから私を追い出したいのであればそれで結構よ。

>>554
ごめんなさい。もう少し待っていただけて?

556 :ゆかり:03/05/28 06:22 ID:zLLEn8VR
私は、詩を書いた本人とお話がしたいわ。
私の感想が気に入らなくて、言葉使いも
気に入らないのなら、詩を投稿した本人と
話し合うべきだわ。詩を投稿もしない、感想も
つけない、それでいて気に入らない人間を叩きまくる
だけの、ゆーかりに、なんだか叩かれたくないわ。あなたに
詩板でどうこうしたいという気持ちがおありになるの。
と、いうよりも、あなたは別ハンさんの誰かなのかしら。
私の感想のつけかたは、確かに反感を買うやりかた
だと思うわ。でも、「私の言うことを聞きなさい」
といって、詩を投稿している人たちに言っているつもりは
ないわ。そのくらいは、分かっていると思うわ。
私の言葉をどう受け取るかは、その人の問題だわ。
そのくらい、弁明しなくてもみんな分かっていると思うわ。
あなたは、心優しいかたなのかしら。だから誰かが
傷つけられているのを見て放っておけなかったのかしら。
でも、あなたのやりかたでは、なにも生まれないわ。
あなたは、生み出すためのクラッシャーじゃないわ。
壊すだけのクラッシャーよ。なんだか、自分でも
分かっているみたい。でもできなければその理屈は
信用されないわ。

557 :ゆかり:03/05/28 06:31 ID:LiGDLqd8
うぅぅ。とても悲しいわ。
変化球を投げて、人を傷つけても
恨みが残るだけだわ。それに恨みを持ってる
人間は苦しいわ。ゆーかりの言葉だけじゃなくて、
あなたが、私を激しく傷つけたいっていう
その感情が、受け止めきれないわ。だから
すごく腹が立つわ、ゆーかりに。悲しいしつらいわ。

558 :たまゆら:03/05/28 07:36 ID:wp+uYyyk

胸元に 薄紅の
あなたの形ぞ残れり

唇に おもはゆき
つやつやの夜(よ)の香(か)は今昔

いたずらに 時は流れ
頼りなき花は枯れてゆく

事をなす 暇も無くに
水面(みなも)にまたひと雫

水色の 玉響(たまゆら)ぞ
何故(なにゆえ)この身に幾度と

一人での 淋しきに
また絹を濡らす

あやなきや
あやなきや
想いはまだ遠く

山の端(やまのは)に 久方(ひさかた)の

色濃い 日は出づる

狭山(さやま)



559 :山崎渉:03/05/28 10:38 ID:0k3PpwVO
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

560 :名前はいらない:03/05/28 11:34 ID:Cp+Mqn16
ゆーかり糞ウザッ!オマエが出てきてからスレ止まってるダローガ!山崎以下キエロッ!

561 :名前はいらない:03/05/28 12:58 ID:Kxjbf2Ms
漏れの詩を評価してください。
http://www3.cty-net.ne.jp/~love1224/himitu/himitu1.html
美しい画像の評価も欲しいな。

562 :名前はいらない:03/05/28 13:15 ID:ChHb6LF3
折伏

イクナイ

563 :ゆかり:03/05/28 17:15 ID:b1R5TY/V
今日一日イライラするわ。悲しいわ。
ゆーかりは汚いわ。「ごめんなさい」と言っている相手に
追い討ちをかける、その醜い根性が気に入らないわ。
それに気に入らない相手を叩き潰して、すがすがしい顔して
「私は良いことをやり遂げたわ」と正当化している感じ
もいやらしいわ。それで自分は白鑞金さんやあほ猫さんに
取り入って、自分だけ守ろうとしているのが本当に汚いわ。
人間って汚いわ。私だって良い人間じゃあないわ。粘着厨房よ。
残念ながらログオフして、しくしく泣いてるタイプじゃあ
ないの。ゆーかり、許さなくってよ。

至らないけど、私はやりたいことをやるわ。

564 :ゆかり:03/05/28 17:16 ID:b1R5TY/V
>>558
この世界好きだわ。雰囲気が統一されていて良い感じだわ。
古語が使われているので、私には読解できない
ところがあって申し訳ないわ。「玉響」の名詞の
意味が教えていただけたら嬉しいわ。
4連目と5連目の間に、なんだか展開がある感じね。
見えない一線が引かれているような気がするわ。
最後の締めくくりが「狭山」であることによって
「狭山」が色濃く印象付けられてしまったわ、私には。
それによって「玉響」が弱くなってしまうような
心配を覚えたわ。けれど世界が美しいわ。
ゆーかりは汚いけどね。

>>540
「君」が、本格的に手の届かないところへいってしまって
それを後悔している感じなのかしら? 切々と訴える
感じは、こちらに働きかけるものはあると思うわ。
けれど正直言って、どこかで見たこと聞いたことあるような
一文一文だと思ったわ。「君」が、どうして手に届かなく
なってしまったのか、そこを掘り下げたら、もっと輝く気がするの。
ゆーかりは汚いけどね。

565 :ゆかり:03/05/28 17:17 ID:b1R5TY/V
>>537
これはこのままでもいいんじゃないかしら。
長くすることも削ることもできるでしょうけど、そうすると
また違うものになってしまいそうだから、これはこれで
いいんじゃあないかしら。
ゆーかりは汚いけどね。

>>536
リズムとか、ちょっとした表記とか、気を使っているのが
よく分かるわ。「うちら」という言葉使いから、高校生の
女の子の心情をうたったものかしら、と私は想像したわ。
だとしたら「うちら」という言葉を使ったように、他の言葉も、
いくつか、もっと女子高生っぽいものに引き寄せられないかしら。
分かりやすいし、読みやすいわ。好感度高し。
ゆーかりは汚いけどね。

>>535
中途半端な感じがするわ。「赤いジャケット」「黄色い花」が
なにかを期待させるんだけど、その展開がないからちょっとがっかり。
でも読み直すと、このままでいい気もするわ。でもタイトルが浮いた
感じは否めないけれどね。まぁ、それにしても
ゆーかりは汚いけどね。

566 :ゆかり:03/05/28 17:18 ID:b1R5TY/V
>>531
キーー!! ひどい男だわ。そういう感情移入ができるくらい
分かりやすいし、理解できるし、心を掴まれるわ。変に言葉を
飾ってる感じもしないし、この作品には文句をつけなくても
いい気がするの。次回作が楽しみだわ。まあこの作品の主人公は
ちょっと平手打ちしたいけどね。あと、それと
ゆーかりは汚いけどね。

>>530
「ロビンソン」って、もしかしてあれかしら? と思ったら
やっぱりあれなのね。はっきり言って、これ好きよ。
1回読んだだけでは、わけの分かんない「なにか」にしか
思えなかったけど、2回目、3回目からが、断然おもしろいわ。
個人的には、最後のニ行は必要なのかしら、と思ったわ。
最後のニ行、とりわけ「錆びたネジ」を明かさなくても、
これは「ネジ」なのだと想像させる一文を捻ったほうが
この作品の味が消えないわ、きっと。
ゆーかりは汚いけどね。

567 :ゆかり:03/05/28 17:19 ID:b1R5TY/V
>>521
重々しいけど、読み解くことができる作品だと思うわ。
夢=鳥=贄なのかしら? 気になると言えば、
「これほどの贄」というところかしら。「これほど」って
「どれほど」よ? と、思わなくもないわ。それは
「これほど」を、想像させるような一文が見当たらなかっ
たの。私が見つけられなかったのかしら。
ゆーかりは汚いけどね。

>>517
「そうか・・・」という感想しかないわ。ごめんなさい
これ以上は無理だわ。
ゆーかりは汚いけどね。

>>516
荒削りな感じかしら。わざと硬い口調を使ってないかしら?
テーマっていうの? 内容が、わりと身近に存在している、
心理状態のことをうたっているような気がするの。
ならば、最終行の「これが悲しみなのですか?」という
一文くらい、柔らかい文章のほうが、この世界は広がるん
じゃないかしら。私はそう思ったわ。
ゆーかりは汚いけどね。

568 :ゆかり:03/05/28 18:08 ID:xYhVGO1d
>>514-515
「赤猫ってかわいいわ」こういう感想が、思わず湧くくらい
この「赤猫」が、想像しやすいところにまで降りてきた
気がするの。それはやはり「今や忍者の如し」の、力が
大きいんじゃあないかしら。「赤猫」は子猫のことなのね、
と、ようやく理解できたわ。
ゆーかりは汚いけどね。

>>512
情けないことに、ところどころの漢字が読めなかったわ。
なんでしょうね、なにかしらの違和感を感じる作品だわ。
詩の世界と言葉が、作者の立っている場所に下りてきていない
感じ。練ろう練ろうとしなくていいのよ。あなたの素直な
言葉のほうが輝くわ。的外れかもしれないけど、そう言い
たくなる作品だわ。文章はそうでもないのに、漢字の選びかた
なのかしら。4連目がいいわ。詩全体は悪くはないけど、
このまま詩作を続けていって、言葉だけに頼るようになって
欲しくないわ、個人的にだけどね。そして
ゆーかりは汚いけどね。

569 :ゆかり:03/05/28 18:09 ID:xYhVGO1d
>>507
読者の気分を大きく揺さぶるつもりがあるなら、それは
大成功じゃあないかしら。オエッ。これを読んで、先に
>>510さんの感想を読んだわ。だいたい、おんなじ意見
かしら。というか、2度も3度も読みたくないわ。
・・・最初の出だしから、この作品はこちらに語りかける口調
なのよね。でも、最終行では「やさしい気持ちになれそう
です。」と言って、今までこちらの視線を引っ張ってきた
のを、断ち切ってしまう。主人公がこちらとの対話を
やめてしまってひとりになる感じがするわ。それは狙い
なのかもしれないけど、ここまでが語り口調で、おどろ
おどろしい世界を強制的に共有させられていた読者が、
最後の最後だけ突き放されてしまう。その辺がなんだか
がっかりだし変態臭いわね。
ゆーかりは汚いけどね。

570 :ゆかり@厨房化:03/05/28 18:33 ID:3tSzUW9d
最後に詩を置いていくわ。


「ゆーかりの素晴らしき世界」

表紙:ゆーかり心の声より引用
「私は正義の鉄槌よ!」

友人からの一言:
「ゆーかりさんの素晴らしい心の世界を、彼女の世界観を
崩さないように、書としてまとめました。ゆーかりさんの
心の世界が垣間見える作品です」

−表紙開く 本編−

ゆーかり心の法則
【第一条】
・私は痛いうざい人間を叩くので正義の使者である
・私は痛い人間を叩き潰しても良い人間である
・痛い人間を叩き潰すのが私の使命である
・痛い人間は痛い人間なので私が叩くのは当然である
・私は痛い人間を叩き潰さなければならないみんなのために
・私は正義の使者なので暴力を使っても良いのは当たり前
・私の叩きは正しいことなので迷惑などではありえない絶対
・私の叩きは必要とされているから私は間違ってなどいない
・私の判断はみんなに当然いつも喜ばれている
・私は正しいので何をやっても許されるしやってもいいに
決まってる

571 :ゆかり@厨房化:03/05/28 18:34 ID:3tSzUW9d
【第二条】
・私はデブでもなければブスでもないので世の中の私より
外見が劣る人間を辱めてもなんら問題はない
・上記はむしろ当然の権利である何故なら私はゆーかりだから
・私はゆーかりだから外見の不自由な人を辱めても良いに
決まってる
・デブやブスは馬鹿にされて当然だってデブとブスだから
・私は男でもいけているから童貞なんかじゃありえない
・童貞処女は恥ずかしいものだから馬鹿にして当然である
・私はゆーかりでSEXの経験があるから優れている
・なんにせよオタクはキモイので馬鹿にしても良い
・私はオタクじゃないので優れている
・私は優れているのでオタクは取り合えず差別用語に認定して
差別しまくっても問題ない
・だって私はゆーかりだもの
・同人と聞いたら取り合えず差別しておけば問題ない
・同人は恥ずかしい行為なので私には馬鹿にするのは当然である
・私は馬鹿にしてもいいのであるだってゆーかりだから
・だって私はゆーかりだもの正しいわ

572 :ゆかり@厨房化:03/05/28 18:34 ID:3tSzUW9d
【第三条】
・私はゆーかりなので粘着ではない
・私は粘着を嘲り笑っても良いなぜなら私は粘着ではないから
・仮に私が粘着だとしても私はゆーかりなので許される
・仮に私が粘着だとしても私は正義の使者なので粘着でも良い
・むしろ私は粘着でなければならない正義の鉄槌を下すために
・私の粘着はみんなに喜ばれている
・私は朝・昼・晩とネット上に現れても粘着などでは決してない
・私は朝・昼・晩とネット上に現れても無職でもなければ引きこ
もりでもない
・私は無職でも引きこもりでもないので無職や引きこもりを当然
馬鹿にしても良いし許される
・私が無職や引きこもりを馬鹿にするのは望まれている
・だって私はゆーかりだもの
・だって私はゆーかりだもの正しいわ

573 :ゆかり@厨房化:03/05/28 18:38 ID:3tSzUW9d
コメンテーターより:
以上は、ゆーかりさんの素晴らしき心の世界を、かいつまんで
紹介しました。とても素晴らしいジャイアニズム(※1)ですね。
自分のジャイアニズムは許されるべきだけど、他人のジャイアニ
ズムは潰して当然。正にジャイアンとジャイアンのぶつかり合い
ですね。(※1「のび太のくせに生意気だぞ」で知られる有名な
独裁者の特徴を現した思想)次回は第四条からの説明です。


少しはすっきりしたわ。「オマエモナー」でもなんとでも言うと
いいわ。ゆーかりがまたシャシャリ出てこなければ私も消えるわ。
こんなに厨房化して恥ずかしいわ。でも作品よ。

574 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/05/28 18:59 ID:eH/MbYfl
スレの流れをあまり見ずに投稿。

「ハリネズミ」

 針鼠

 枕元に立ててある本たちの
 大きな表紙に隠れた文庫本の背表紙の
 タイトルの五文字目までは読める
 残りはハリネズミ

 たたたたと2ビートで
 駆け抜けてゆく姿は
 タイトルを思い出した頃にはいなくなっている
 手に取って確かめたら漢字が違っていた

 蝟

 触ったら多分痛いのだろう
 血が流れるかもしれない
 目を瞑って眠ろうと努めるとき
 思い出せなかったことを思い出す
 おとといの朝、出かける前に
 会いたいと思ったひとの名前は…

 たたたた

 夢の天井裏で
 駈けているハリネズミ


575 :ゆーかり:03/05/28 20:48 ID:yrqnQP97
デブスちゃん、ホント簡単に釣れるわねアナタ。
これ以上付き合うと私の「釣師」としてのレベル
が下がっちゃいそうだからそろそろお暇するわ。
もう飽きちゃったしね、アナタという「魚」に。
1日中暇だといいわね、ゆっくり粘着出来て。
あんなに書きこみする時間、私には無いわ。
パートからでもいいから早く働きなさいな、そうすれば
こんな場所は暇潰しの慰めだと解って心の切り替えが出来るようになるわよ。
私はそろそろ故郷に帰るわ。
私は普段「ハングル」「日本史」「UNIX /Linux 」「軍事」
にいるから、良かったらいらして私を探してみてね。
でもあっちで私と遣り合うにはそこそこの教養はないと笑い者になっちゃうけどね。
別に自慢してるわけじゃないのよ、自分の好きなことには
誰でも詳しくなるのもだからね、私だって低学歴デブなんだから。
でも結果的にはあなたの勝利なんじゃないかしら?
私はここからいなくなるし、あなたは以前にも増してここではウザいわ。
そんなに必死にならないで!アナタの勝利よ(チュッ!)
あ、そうそう!最後に「釣師」について教えてあげるわ!
今まで書きこんだ「内容」や「論旨」はどうでもいいの
いかに「食いつかせた」かが肝心なの、解った?
最低でしょ?そう言うわけだからアナタはここで私を
完全な悪者にしてもかまわないのよ、ジャイアンはわたしダ・ケ!
(チュッ!)


576 :たまゆら:03/05/28 21:02 ID:wp+uYyyk
>564
たまゆらはほんの少しの時間とか、ひと時の
とかです


577 :たまゆら:03/05/28 21:06 ID:wp+uYyyk
どう思われてるかなんてこコトが 微妙に怖いと思った
こんな風に時を無駄にして 水溜りを蹴散らしてく

空は今より澄み渡って 僕は夢の後
君の足跡ただ背負って 場所に慣れてゆく

共鳴できる仲間を 置き忘れたり
明日越える橋の予感に 惑わされてる
憂鬱さをとり乱し 明日も疲れ顔です

やるべきことに追い立てられ 休むことも無く
ありきたりの毎日から 横にそれている

こうありたいと願った 理想の壁に
思い切り叩きつけた 自分があった
何も知らないフリをして 明日は自由が道へ


578 :ゆかり:03/05/28 21:22 ID:T0PBKdZy
>ゆーかり
良かったわ。あなたが詩板の住人じゃなくて。
こんな悪質なのいたかしら。って思ってたもの。
それに、本当に詩のことを考えてる人間なら
まじでぶっ飛ばしたかったわ。
TETSU69に騙されて迷い込んだくちなのね。
私? うざくていいのよ。あなたが釣りで
うさ晴らししてるのと同じだから。
さよならジャイアン。私はのび太よ。オホホホホ! 詩ねジャイアン。

579 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/28 23:37 ID:mHFUtcXL
いちばんシンプルな大声が鳴った  後続世界のある

580 :名前はいらない:03/05/28 23:59 ID:G+seefSh
荒らしなの?
嵐なの?
どちらにせよ
よくないことには変わりない
だのになぜ
だのになぜ

581 :ポジティブ太郎:03/05/29 11:53 ID:XomwxOko
誰かに一つずつ路を譲りながら
私はすこしずつ狂っていった
なぶり殺しにした猫を病死と偽られ
君は静かに泣いた
今も傍にいてくれるそんな君を
私はいつまで偽るのだろう
父や母の教えられた「してはいけないこと」は
この世界で生きるためにどうしても必要な儀式だった
だが負けるだけ負けた私の周りにはもう
そんな小さな命しかなかったのだ
殺される寸前まで小便を飛ばし睨み付けた猫を
果たして私は蹂躙できたのかと自問し
それでも涙の出ない事で
あぁ私はやはり狂ったのだと知った
こんな思いはもうたくさん
そうだ今度は強いものを殺そう
自分より強い動物や人間を殺そう
私を蹂躙して得たもので大切なものを築き上げたのなら
新しい幸せから順番に殺していこう
連合いの前で子を殺し
目の前で嘆く連れ合いを殺そう
最後にありったけの凶器をオマエに渡し
私は素手でオマエを食い殺そう





582 :名前はいらない:03/05/29 12:18 ID:K4iYcNrf
身ひとつでゆくのには
けわしき地にぞ踏み入りぬ
ひとと思へばおそろしき
百の相にてそうらへば
しるべなくして荒れ山を
とぼとぼゆくは
怖ぢまする

あらあらかしこ

583 :名前はいらない:03/05/29 14:31 ID:wow1cPCb

 追いかけっこは苦手だからね

 そこにいたって

 ぼくの 中には はいってこないで。

 中の ぼくに 嫌悪して 愛想 もつくし

 愛してくれるというならば

 どうかどうか お願いだから

 いれもんだけを 愛して 下さい。

584 :シジンガーZ:03/05/29 21:34 ID:Huc6F5P8
>>ゆかりさん
批評ありがとうございます。
この詩は小説家になるために
様々な経緯を経て人間関係や
自分に関わるあらゆるものを
犠牲にしてでもその立場を確保
した時、これからは自由に小説が書けると
言う時になって何も書けなくなってしまった
ある人物を詠った詩なのです。
説明すると

目覚めては逃す夢の欠片   (掴めなくなったインスピレーション)
そのままならぬ苛立ち    (才能の枯渇への焦燥)
この腕をすり抜けた鳥たちは皆(彼を見捨てた彼に必要だった人)
一枚の羽にかすかな重みを残し
僕を見捨てて行ったのだ   (捨てたのではなく捨てられた事)
安らぎと引き換えた荒野に  (仕事を捨てて小説家を目指すこと)
何を求めこれほどの贄を捧げたのか

最後の行は「全てを捧げたのか」
位にすればいいですかね?
改めてご批評ありがとうございました。



585 :_:03/05/29 21:45 ID:dBrNQNEy
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/jaz10.html

586 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/05/29 22:14 ID:oGj1vqfe
「夏の読書」

 夜中に、灯りを消し、真闇に包まれ、窓を開け放して布団に入り、目を開けていると、どこかで暴走族の通る音が聴こえる
 遠い爆音やひとの雄叫びは、挿し絵の奥の人間のように弱く懐かしい
 こうやって本を読む人間も居るのだ
 こうした人間は昼のあいだは陽炎に
 バスタブの蓋の下あたりに隠れている


587 :逝ってしまった君に:03/05/29 23:48 ID:UZSAAb30
ふと気がつくといつも君が隣にいたね
そして優しく微笑みかけてくれたね
悲しいくらいに好きだった。
…なのに君は逝ってしまった
もう二度と君の温もりを感じることは出来ない
いつまでも、いつまでもそばにいると言ってた
君は嘘つきだね。わたしを置き去りにして
手の届かないところに行くなんて
最近、思ううんだよ。
もし君に出会わなければとね。
こんな悲しい思いはしなかったて。
絶対に嫌いにはなれないけど、
逝ってしまった君を憎みそうだよ
こう言うと君は困った顔しそうだけど
そう思うなら今夜夢に出てきて
昔と変わらない優しい声で囁いて欲しい
私だけに聞こえるように…
"愛してる"って



588 :白萩:03/05/30 01:06 ID:ljGSvexT
>ゆかりさん
批評、ありがとうございます。。。真摯に受け止めます
言訳をすると、以前仕事の文章を作るために
パソにいっぱい覚えこませた旧漢字が、まだ優先的に出てきてしまって……
面白いからそのままつかってたんです(^^;)
言葉の形だけに傾倒していたかも。。。いろいろ見直してみます

589 :あほ猫:03/05/30 01:25 ID:a9FcDARz
今は 生きる為に闘う世界すら奪われた 時代
守るべきヒロインも存在せず 毎日は画一化されている
機械の番人として 効率性合理性を美徳とし
自主性 創造性を排除しようとする無意識の抑圧が
キモイ ウザイ を産み出した
詩はね 嫌われて何ぼよ 俺は詩人ではないがね


一人は皆の為に 皆は一人の為に

クソッタレ 俺は俺の為に それが






590 :あほ猫:03/05/30 01:36 ID:a9FcDARz
>>588
???白萩さん 何と真面目なんだ
君の詩に感心してたのに 何故自分を変えようとするの?
100人中100人が認めなくとも へのカッパ
証明 = かつて詩人として金持ちになった人物をあげよ

働けど働けど我が暮し、、、じっと手を見た 人が今や教科書に


591 :名前はいらない:03/05/30 01:41 ID:h6iucgZQ
僕は真夜中に目覚める。
僕は息を潜める。
そうして、道化として過ごす昼間のツケを返そうとしている。
試みが静寂を生む。
視覚は陰影のみを捉え、皮膚はタールの様な空気を背負う。

たとえば、靴屋の小人はここには現れない。
彼らはイノセンスを糧とし、寝息を酒の様に煽る。
ここは彼らの居場所では無い。

誰の居場所でも無い。

死水の様な時に紛れ込み、やせがまんの沈黙を続ける。
大地から40メートル離れた乾いた場所で。
涙を涸らした男が一人で目を開いている。

生きる理由への思索は終着を超えた。
肉の塊であると気にかける者も絶えた。
内蔵の動きだけが時を刻むこととなって久しく、
この部屋が色を失って間も無い。


592 :名前はいらない:03/05/30 01:48 ID:e2a99LND
100m 走ったら吐気した
1000m 走ったら治った
10000m 走ったら昇天した

 おんぼろ車

593 :あほ猫:03/05/30 01:49 ID:a9FcDARz
真に正しいかどうか知らぬけど
魚のウロコは爬虫類に引き継がれ 鳥はウロコを
羽にして大空を飛ぶ
人間はウロコを髪の毛とした
皆 ケラチンで出来ている 空を飛ぶより他人の目を
気にするパ−ツとして進化?させたの、、か?

594 :モア:03/05/30 01:57 ID:qX6lrGRN
街を歩くと
多くの人とすれ違う
だが、その中に僕を分かる人はいない

知らない人だらけの世界
すれ違うだけで、認識されもしない
それが当たり前なんだけど
何か現実に感じられない

頭の中で、僕の姿は処理され消える
影も形も残らずに

見えてるようで見てない「他人」
そんな現実の中、僕の姿を見てくれた人に感謝します
ありがとう、認識してくれて
「他人」の僕より


595 :あほ猫:03/05/30 02:06 ID:a9FcDARz
>>594
共時性?今まさに同じ様な事 思ってた
TVもラジオでもPCでも 人で溢れかえってるけど
誰も誰をも見ていない
自分はそこに存在してはいない
君も存在していない 誰も


596 :動画直リン:03/05/30 02:28 ID:qaeaRijf
http://homepage.mac.com/hitomi18/

597 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/30 02:29 ID:JohfAtpy
各自の取説を語り合うスレッドかね ここは

598 :あほ猫:03/05/30 02:32 ID:a9FcDARz
もう一言だけ
生きる為にせざるを得なかったモロモロの偽りが
自己嫌悪の原因だとすれば
もしも俺がキリストなら それこそが愛だと
断言するのに

599 :名前はいらない:03/05/30 02:35 ID:vp6VcFly
:

朝が明け
独りきりの電灯は消え
見失った人が帰らないから
喋り続けた言葉は消えて

手を伸ばして
朝もやの中
君はきっと
誰でも言いと言う

プレゼントは毎朝届くけど
僕の側で崩れ落ちてるだけ
三つ足で歩く子ども
止まらなくなった戯言

進んでるように見えた
輪っかの隅
端から端へ
回り続けて

光の間を繰り返すように
見せる魔法
解けないのは
そんな気分だけ

600 :あほ猫:03/05/30 02:46 ID:a9FcDARz
>>597
それすら詩だとしたら?
全てがひょっとすると詩だとしたら?
果たして批評と各自の酒説を語り合う事に何らかの違いを
見出せるだろうか?
失礼しました 失礼しました ありがとう 4thさん



601 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/30 02:49 ID:JohfAtpy
600  2時なんかに寝汗かきながら目覚めたまだ夜を洗濯&除湿機でdrive 太陽と来週を斜めずっと下に感じながら身構える

602 :4th ◆HdqTLODCXU :03/05/30 02:50 ID:JohfAtpy
>>601 ミーの夜の取り説

603 :あほ猫:03/05/30 03:01 ID:a9FcDARz
>>602
明日になれば俺は恥ずかしいと思うけど言う
4thさん ありがとう
寝よ

604 :5th:03/05/30 05:48 ID:Iqh5QI9O
2時なんかに汗だくで原稿を書くヒロインに後ろからfack カレンダーに締め切りを感じながら身震いする

ミーの今夜のエロゲーの進行状況

605 :5th:03/05/30 05:53 ID:Iqh5QI9O
気取った独善者が見下ろすた為に創られた下界なのかね ここは

606 :名前はいらない:03/05/30 07:05 ID:Nnz2xOwF
きづけばきょうもまたあけがた
東京の空
終末の街中
煙立つ空
高層ビルは天を目指し
ピントあわせれば
またあけがた

排気口から
垂れ流される
老若男女の
欲にまみれた
病んだ臭いが
病んだ街から
東京の空へ

地下鉄の車内
疲れ果てた人たち
それでも進んでる
東京の朝
老いた老婆が
語り掛ける
そんな車内
東京の地下

毎日が過ぎてく
煙立つ空の下
負けた奴等は
東京の地下
勝った奴等は
東京の空


607 :名前はいらない:03/05/30 14:44 ID:Du0A9E4A
あーあ それで また 批評家が潰されたのか。。。

608 :_:03/05/30 14:56 ID:D7KlKxHz
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/hankaku06.html

609 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/05/30 23:27 ID:Iy0+tyBh
「戸塚」

 渋谷よりも戸塚のほうが遠い
 遠すぎてたどり着けん
 行き方がわからない

 ホノルルの空港のトイレに
 持っていたノートをやぶって水に流してきた
 それでも渋谷よりは遠いが
 インクのにおいを辿って
 まだ行ける

 ホノルルから成田への道は
 監視されているから緊張するが
 そのせいでにおいも明確だ
 鞄を守るのに必死だが
 座席の穴の空いたのまでは近い
 空港のトイレまでの

 少年のにおい
 幼くはない
 精液のにおい
 となりのおっさんの

 横浜の駅前と
 家とのあいだと
 そのあたりよりは
 ちょっとは遠いが


610 :のぼり坂の途中で:03/05/31 01:30 ID:111hu074
5合目までバスで来てしまったと思う
あっさりとしたものだったよ
車窓の花は綺麗で
でもその香りとか力強さとかは
感じられなかった
まるでスクリーンのような世界で

今降り立って先を見つめる
なんて険しいんだろう
なんて苦しそうなんだろう
でもバスは帰っちゃったよ
溜め息と苦笑いで前を見直す

俺が登っているのは富士なんだか
俺はもう半分来てしまったんだか
頂上まであと半分しかないよ
そこからは落ちていくばっかりだよ

喉が渇くし足も痛いし
腰掛けた岩の上で
できればこの山がそれでもなお
エベレストだったらいいと思う
苦労を味わっても長生きしたい
そう思った

611 :ゆかり:03/05/31 12:24 ID:4G0excTw
ホホホ。今ごろゆーかりは何してるのかしら?
ああいう、叩きに徹底しきれずに後から媚びを売って
ひんしゅくから身を守っているようなタイプは、「もう来ない」と
いった後、一カ月はスレをのぞいてるわ。釣りとか勝負とか
関係ないわよ。まぁ、私という餌に勢いよく食いついてきたのは
誰かさんだけど。私はゆーかりの腐った根性気に入らないわ。
私はその数百倍腐っているわ。思い知るといいわオホホホ。

>>586
綺麗なんだけど、何かものたりないわ。起承転結でいうところの
起・承・結、もしくは起・転・結しかない感じがするわ。
承か転のどちらかが抜けてるの。そういう感じがしたわ。


612 :批評さん復活して!:03/05/31 23:19 ID:orzouNn7
>>ゆかりさん

もうスレも後半に入りました。
1人でも多くの詩人と批評家さんがここに
書込みが出来る様、一度しか書込みはいたしませんが、
「荒し」に対しては無視を御願いします。
それが最も有効な手段だからです。
ああ言う輩は100もレスを付けずにいれば、自然に
他の場所へ移動する連中なのですから、放っておけば良いと思います。
少し苦言を言わせてもらえるならば、あなたの書き込みの一部は
スレ本来の目的を逸脱しています。
ああ言う輩に構う事自体が「荒し行為」と同罪であると
ここでは定義されているではありませんか、御賢察を御願いします。
他の批評家さんはちゃんと荒しを無視されています。
「5th」は明かに「ゆーかり」でしょう。
恐らく貴方か他の批評さんの意見にプライドを傷付けられたと
逆恨みでもしている詩人かなにかの哀れな慣れの果てでしょうが
そう言う事に気がつかない貴方には彼女(彼)は少し荷の重い相手だと
言わざるを得ません、失礼だとは思いますが
ともかく、スレを本来の目的に戻しましょう。


613 :ゴキゲン鳥 ◆tFnc9LJloc :03/05/31 23:33 ID:k4T4Yv2z
「後悔」
泣きたいよ 君との虚しい別れさ
暗い部屋で 僕は一人

喜びがあれば 悲しみがあるね
耐えられない 幸せになりたいよ 神様・・・
僕の想いを実らせて

AH 届かない 僕の想い 貴女を束縛しすぎていた
もう僕の手は届かない

微かに流れ出る涙に僕は・・・

AH 僕は僕を 責めて 壊していた
足跡残る過去の過ち やり直したいと呟く僕の心

614 :スレたスレ住人:03/05/31 23:41 ID:orzouNn7
>>気取った独善者が見下ろすた為に創られた下界なのかね ここは
「見下ろすた為に創られた」ってナニ?方言?
誤字カコワルイよ!「ゆーかり」ちゃん!(チュ!)

まぁ他の板ならこんな感じで迎撃かな?
ここは良くも悪くも皆イノセントだからなぁ・・・・

615 :高3:03/06/01 00:26 ID:JFe5CY5u
たった今このスレを見つけたんだけど…、コテハンで時々投稿してもいいですか?
恥ずかしいのでsageで…


616 :げるっちょ:03/06/01 01:15 ID:kIVlrOfT
「夕焼け」

僕は夕焼けが嫌い
血の様に真っ赤に染まった空が嫌い
見ているとなぜか怖くなってくる

だけど君は夕焼けが好きだと言った
黄金色の空が好きだと言った
見ていると優しい気持ちになってくると言った

あんなに怖かった夕焼けも
君と一緒に眺めていると全然怖くなかった
君と一緒だと血の様に真っ赤に染まった空も
黄金色の空に見えた
君と一緒だと僕も優しい気持ちになれた
君と一緒だと僕も夕焼けが好きになれた

ある日君は僕の前から去って行った
血のように真っ赤に染まったの中去って行った
夕焼けの中去って行った

僕は夕焼けが嫌い
血の様に真っ赤に染まった空が嫌い
見ていると君の事を思い出してしまうから……


617 :風の住む町:03/06/01 02:26 ID:X61BoDL5
空が好きだ
晴れあがった空が 心の中まで広がってくるように思えて好きだ
空は広い 僕の心には収まりっこないくらい
僕の狭い心も 少しくらいは広げたいものだ

618 :名前はいらない:03/06/01 02:59 ID:keBAS5Rd
これから先、何年かたったあとで
ふと、あなたがその名を読むことがあるとすれば
そのとき、私を、死せる者としてください
私の心は、このアルバムの中に埋められています。

619 :咲子:03/06/01 03:46 ID:snyvcDci
好きでいる気なんてとうの昔からないのに、
なんであたしは気付けばあなたを見つめてるんだろう。
もう無理だって何度も言聞きかせてるのに
なんであたしは気付けばあなたの事を想っているんだろう。

ああ…
今あたしが欲しいのは
あの頃の甘い思い出と、あなたの優しい笑顔

風とともに去ったあなたの背中を
今も必死に追いかけるから

だからどうか

もう一度だけ振り返って…
もう一度だけ笑いかけて…

620 :咲子:03/06/01 03:48 ID:snyvcDci
初めて詩を書きました。
評価おねがいします!

621 :名前はいらない:03/06/01 04:08 ID:rSF9waia
>>619
・・・まあ、そのなんだ、評価なんて気にすることないよ、うん。
始めて自分の気持ちを言葉に出来た、、、それは素晴らしいことです。
その気持ちを大切に。

それと、あなたの詩は、自分だけのものにしておいて、人には
見せない方が良いでしょう。
つまり、世の中には、詩の形式や技巧を重視して、心がこもっているいない
なんて二の次に考える評論家が多いので、つまらないことであなた自身が
傷つく恐れがあります。

622 :名前はいらない:03/06/01 04:24 ID:LRTmxdvc
揚げ足取りのようですが、
>>621 既に評価しちゃってますが、、これからのアドバイスもなしなんですか?

>>619 まぁ、そう云う意見も在りますが、貴方が真に詩を望むのなら、
(まぁいい方はヘンですが、、)詩を書く事を望むのなら、もちろん、評価は何としても、
うけいれますよね?心のこもったものは大切でしょうけども、多少の工夫くらいの技巧なくしては
伝わるものも伝わらない時が多いのではないでしょうか。
――
あなたとわたしとその回りを取り巻くものが、曖昧過ぎて、ぼやけているように思えます。
まず、単語の意味をそのままぽんと置いてしまっては、貴方の伝えたい事にならないかもしれないことを
考えてみてください。他にも、たくさんの人から批評してもらい、、また自分で改善の方向へ向かうように
内省して。..と、あくまで私の意見でした。すこぅしずつ。

623 :名前はいらない:03/06/01 09:40 ID:F8c7Mu/E
我輩は猫である
少し太った猫である
いつもの様に塀づたいに歩いていると隣の兄ちゃんと目が合った
視線をそらし少し歩いて振り返るとまだ見てた
我輩は猫である
少し太った猫である

624 :スレたスレ住人:03/06/01 09:40 ID:zUk7PutG
批評バスターが現れて以来、一部の方を除いて
批評家さんがビビッて出てこなくなっちゃいましたが、
621・622さんのような方の登場は嬉しいですね!
感受性も技巧も大切なファクターだと思います。
個人的には語彙と技巧をある程度以上のレベルに持って
いる感受性の貧しい作品が最も嫌いですが・・・・
久しぶりに有意義な批評を期待できそうです。
頑張ってください、くだらない中傷には負けないで下さい!

625 :名前はいらない:03/06/01 10:07 ID:8L+z+li3
  / ̄ ̄ ̄\
  |  FDH  |
  |/ ̄ ̄~\|
  ┃ __  __ #┃ 
 [| (・) (・) |]   
  | ┐・・┌ |  / 「今年は優勝できる!」とか「去年とは違う!」とか言ってるけど
   \ ◎ / <   それって去年も言ってなかったか?
    |   |    \ 毎年同じことの繰り返しだな。 犯珍ファソって学習能力ゼロ!
   /\__/\ 



626 :名前はいらない:03/06/01 10:14 ID:brfaw4ux
いつでも激安

安心して24時間お買い物ができる!
セルビデオ店が近くにないお客様も気軽にお買い物を楽しめます。
http://www.net-de-dvd.com/

627 :名前はいらない:03/06/01 10:24 ID:igwVay5e
目の前に広がる 大きな景色
旅立ち共に見えてくる世界
いま できることはなんなのだろう
不安で堪らなくなる どうしようもない

飛び出した 小鳥のように
ふらつきながら飛び出した
ちゃんと飛べるまでに 時間をかける
世界の広さ 目にして
僕らは飛んでいるのさ
落ちていくことに恐れずに
今日もまた空高く羽ばたき続ける

時計塔の上から
街中見える・・・
視界が曇ってきた
落ちていく・・・
もう終わるのだろうと
人生に終止符を打つ



628 :名前はいらない:03/06/01 10:27 ID:sc4CyaO6
黄昏の街 陽のあたる坂道
自転車を押しながら帰る 果てしない夢を信じて
僕らの旅は 自分が自分である為に
争いの向こうにあるものを捜し求めて
あなたと過ごした青春の1ページ

サヨナラさえ言えず去って行った友達
たとえ遠く離れてても 僕らの心はひとつだよ
いつの日か自分を誇れるように あなたへの思い、歌にして
生きてるみたいに死にたくない 明日は今日の次の日だから

何もせずにいたって何も始まらない
夢の欠片 散らばって 瞬く星は 君へとつづく
時にはすれ違う事もあった
それが過去に失った大切なものとわかった

そして君は天使の笑顔で 器用には生きられなくて


批評おねがい。


629 :動画直リン:03/06/01 10:28 ID:/yjhscqv
http://homepage.mac.com/hitomi18/

630 : :03/06/01 11:51 ID:sQ4lo5OS
「丸 しかく △ 正方形四辺刑」

▽ナプキン丸めてよ
ジップロクに君の首おちて
蚊取り線香の臭いを残した
色えんぴつ4本いただきに参りましたのです

しるされた
名前ばっじにハイジル
そしてパズルは完成された

631 :名前はいらない:03/06/01 12:21 ID:dme4F26i
ゆかり=4th    に決まってんじゃん

あの執着っぷりと、まるで薬ハイかのような長文(別スレ参照)
極端に改行が多い、つまり一行が短いのは、普段の真逆の個性のつもり
実はしゃべり魔ってことは前からわかってたことだろ?
たどたどしい口調のキャラで、鬱憤たまってたんでしょ





632 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/06/01 22:16 ID:oMWsXWls
「占い」

 公園を流れる小川の下流で
 小さな池に浮かぶ時計塔へと続く橋には
 女の子たちが、バスケットを抱えて居る
 彼女たちは手すりにもたれ、ある者は池を覗き込み
 バスケットにはぎっしりと色とりどりの花が詰まっている

 町が夕日に沈み真っ赤に焼けると
 公園にも火がやってきて辺りを包み
 空だけが不安定な紫色を残し、雲は金色に光る
 こうして舞台が整ったことを知ると
 彼女たちは燃える池の中へと千切った花を投げ入れる

 水面は炭のように深く炎をひそませ
 オレンジ色の波長をひたすらに放つ
 彼女たちは目を傷めながら真実の境界面を見極め
 そこに小さく揺れる花弁が、水に落ちた空の予兆と出逢う瞬間を確認する

 やがて、火はすばやくしりぞき
 あたりには透明な闇が残される
 彼女たちはその中でこそこそと囁きあい
 しかし互いの占いについては一言も触れず
 公園に滲みわたる新鮮な水の中を泳いで家路につく

 時計塔から陸地へ渡された浮き板の下では、端をまるめた花弁たちが
 あるものは手に入れた光とともに
 またあるものは闇とともに
 水に沈んだ空に浮き
 朝がくるまで寄り添っている

>>611 ゆかりさん コメントありがとう。短い詩は難しいです。

633 :名前はいらない:03/06/02 21:25 ID:s2jepNdO
ジュディ・アンド・マリーで走る首都高。
ジウジアーロの美学を体現した白い名車ジェミニ。

噎ぶような春の深夜を
正確なシュールレアルで遊撃する、それなりな二人。
丁子の香りのするインドネシア煙草の青煙。

テル・ケル読んでる君。
きみはクリステヴァを非常に買っていた。
「彼女ほど残酷なひとってちょっといないよ。」

アブジェクシオン理論を振りかざして、
薄いむねをきりっとかざして、
レスポールをピチカートする気取り屋の君。

セシル・ビートンのマーロン・ブランドを
懐に隠して、クールガール気取る君。
涙を振り飛ばして、ほんとはかわいそうな君。

ダナ・マインのフェイク・ピルを飲んで、
「ねえ、だから、あたしは…でしょ?」
静かな首都高の午後3時。

ぼくらはまるで双子のように、
決して出会えない二人。
決して戻れない別れを別れた二人。


634 :秋田米 ◆E0AKITAMAY :03/06/02 21:30 ID:6wqGGzw1
毎年言ってればたまには実現する年があるさ


635 :名の無い人:03/06/02 23:21 ID:AXYUBCyH
自分のこと以外には無頓着
痩身 空虚な目で殺す刺客
人形みたいな面構え
何も食わないフリをして
温かい血を人知れず流す

636 :名前はいらない:03/06/03 03:25 ID:He8G8QKD
ちょっとそっとじゃ止まんねえ
待ってみてもいいけどさ
アホな言い訳かますなら
そこで黙って見ていろと。
一生は一回だろう
やってのけたもんの1人勝ち。

637 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/06/03 17:27 ID:mDxQU1Qd
「そしてまた来る冬」

 冬の冷気は、友人のように嫌らしく笑顔を浮かべて、そっと背後から忍び寄る
 僕は適当な敬礼をする
 僕は適当に話を持ち出し、適当に食事をし、適当に誘いにのり、適当に布団に入る

 あまりにも真っ当な僕の生活は、君から見ると損をしたがっているように見えるだろう
 けれど僕の人生は常に最適に過ぎてゆき、それ以上のものなどないんだ
 これが僕の望みだった
 そう思っていればいいさ
 愛している
 そうは見えないだろうが

 手に入るもののうち、最も上質な肉だけを食べて生きてゆく
 それが傷んだ肉であろうと、汚らわしい君の脂肪だろうと
 それ以下のものに手を出すわけにはいかない

 君は最高の友人さ
 まるで冬の季節のように
 ここを訪れ
 辺りの空気は雪に埋もれ
 真っ白い視界は目に張り付き、天国のようだ
 地獄など目に映りはしない
 僕は君のことが好きなんだよ
 そうは見えないだろうけれど

(Alice in Chains「Heaven Beside You」のアレンジ)


638 :ゆかり:03/06/03 23:16 ID:rAhBD2ap
>>612
御心遣いに平伏ですわ。言い訳がましく何度も言えば
私はゆーかりの汚さが許せないの。ただの叩きだけなら
まだしも、その後の媚の売りようったら、見ているこっちが
それこそ顔が真っ赤になったわよ。それに、タイミングが
悪かったばかりに取り乱してごめんなさいませ。白鑞金さんに
レスしている間に、ゆーかりが書き込んでるなんて
気付かなったわ。ゆーかりが言うところの脊椎反射に
なったために事態が悪化してしまったわ。まぁ、ゆーかりも
その倍の速度で脊椎反射してくる始末だし。それに
ゆーかりも、貴方みたいに、頭の悪い私にも分かり易い
ように親切に言いたいことを言えばいいのね。「叩き」
なんて回りくどいやり方で人を非難したってしょうが
ないわよね。オホホホ!また長くなったわ!

>>628
そこそこ書き慣れている方じゃあないかしら。
申し分ない感じだわ。ことに「明日は今日の次の日だから」には
言葉のセンスがあると思ったわ。ただし、作品の中に沢山の
テーマが織り込まれすぎていて、少し目移りするわ。

639 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/06/04 18:26 ID:ylAVbWfi
「六月」
 六月の中だるみの雨の中で漂う
 水を吸って重くなった駅前の地面が
 息が詰まるほどゆっくりと、それでも立ち止まらずに、暗い霧に覆われてゆく頃に

 大通りを輪郭する街灯が結ぶふたつの線の上
 両側に相対した、ふたつの人の群れが切り込みあうと
 渦巻いた熱気が空に広がり
 辺りの湿気を膨らませ
 人びとの顔の露出した肌を蒸すと
 その鼻の外も内も、前髪も、にきびも、口も、息も、混然となり、くたくたになって
 そのくたくたは首から下へも伝わってゆき、道路の中央で
 こうやって霧は、人をひとつの、ろくでなしの生首に変える

 変えられると――
 人は、曇った頭の球のまん中に残った芯の冷たさで
 苦々しく詩を詠んだりする
 PCの画面に向かって
 部屋の鍵をかけ
 エアコンの除湿スイッチを押している頃に
 やはり帰ってくる
 地下鉄を乗り継ぎ、駅から15分の道を煙草をすいながら傘をふりまわし、玄関の門をくぐり、エレベータで、八階まで
 お前は部屋に入り込み
 そこのドアを開けるだろう
 五秒後だってことが、すっかり、もう、いま、分かっている

 君は玄関の門をくぐり
 エレベータで八階までくる
 僕は窓から外を見る
 雨の上がった夜空は真っ黒く
 月は見えないけれど、金星っぽい明るい星があった
 僕は携帯電話の受信を確認する、その頃

640 :むう:03/06/04 21:03 ID:Jhbu7tJU
「廃墟」
回廊の屋根を支える白きエンタシスを
らせん状の蔓が力強く抱きしめる
青々とした草々は
回廊のすぐ横まで来ながらにして
この石道の聖なるを知ってか
それ以上の侵入をためらう
両脇の雑木林からは
夏の光に憧れ
然れども光の中を歩むこと能わざるものたちの
鬼吠シュウシュウが聞こえてくる
心地よい夏風が
ボクの頬をそっと撫ぜれば
雨が一面にさっと幕を下ろす

廃病院の回廊
生々しい
空虚な生が
僕を優しく
包み込む

>>634
そう、実現するまで毎年「声に出す」のが男道。
しかも「たまには」ってのがいいね。
>>635
ふむ。自分のことかな。
ルナールの「にんじん」の主人公がこんなやつだった気もするが。
記憶違いだったらゴメソ。


641 :sinderu:03/06/04 22:53 ID:WrD5Lx51
無敵だったけどそんなものには憧れていなかった

今でも非現実な世界への執着は根深い

いつかの白と青の森も夢だったのかも知れません
無限の流星雨も錯覚だったのかも知れません
泳ぐ光も透明生物も賢者も赤い月も赤い部屋も
幻覚だったのかも知れません

僕は今でも夢の中で10年前を生きて2年前を生き
世界の裏側を散歩したりして
僕はいつだって綺麗な神秘を探してる

だけどそれが錯覚?幻覚?偽物?


僕はいつも高速度で生きてる
いつもいつも混乱してる

この世界は複雑だか単純なんだかわからない


642 :名前はいらない:03/06/04 22:58 ID:lFn+bTIP
 | _____________  |
      | |::::=:::::::::::::::::::::::::=::::=::::::::::::| |
      | |:::::::=::::::::::::::::=:::::::::::::::=:::::::| |  ザー ……
      | |::::::::::::::::==:::::::::::::=:::::=::::::| |
      | |:::=::::::::=:::::::::;;;;;;=;::::::=:::::::| |
      | |:::::::::::/ ̄ ̄ ̄`´    `ヽ:::::::| |  
      | |::::::::::|  :ill||||||||||ll: ,-‐‐、l::::::| |       
      |  ̄ ̄|  ||||||||||||||||「しi .l ll ̄  .|  …
      | ̄「 ̄|  ||||||貞|||||||i ̄川リ ̄| ̄|
      |_|:.:.ノ   ||||||||||||||||||:.:.:.:.:.:.:.:.:.|_|:.          
        /    |||||||||||||||||| :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.
        /    /|||||||||||||||||| :.:.:.:.
       / ̄/ ̄:..:|||||||||||||||||:.:.:.:.:.:
       /  /:.:.:.:.:.:.|l|l|l|l|l|l|l|l :.:.:.:.:.:.
     / /:.:.:.:.:.:.:.|l|l|l|l|l|l|ll :.:.:.:.:.:.
    / ヘJ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l|l|l|l|l|l|l :.:.:.:.:.
    ノ川:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:||l||l||ll :.:.:.:.:



643 :名前はいらない:03/06/04 23:06 ID:gwtpmB9H
その瞳は混沌の闇を遡ってゆき
地に創造のはじまった以前に翔けてゆき
遥かなる上天の生まれ出るところに
この魂こそ、始原の動向を
また、未来の破壊と創造を見つめ
太陽が消えるときにもー宇宙が破綻するときにも
自らの永劫の性に縛られつつ
その眼は、そのすべての行方を眺める。

644 :名前はいらない:03/06/04 23:15 ID:SQBcpqn5
はじめて来たこの板で思った事は、
わざわざわかりにくい表現をすれば
かっこいいと思ってるのかな?と思いました。

素直な詩が無い。

645 :643でし:03/06/05 01:54 ID:S0QyjUKk
>>644

素直に書いてみた。

「別れの時に」

愛しい人よ、君の唇が残したくちづけを、
私はまちがいなく、とどめておくだろう

また佳い日がきて、この贈り物を
混じりないままで君に返すときまで。

かっこつけてるか(w

646 :消え行く女:03/06/05 03:26 ID:gKa/BDFH
「END」
あの夏の景色 君の笑顔焼きつけて

風はさらって行ったけど

微熱は消えぬまま

会いたい人がここに居るのに

君の瞳 私を映さない

この心 何処にもいけない

引きずる 昔の恋

もうあの場所に 戻らないと誓った

「この旅の終わりは始まりの予感」

そう言い聞かせて

友達という終着駅へ、、、、


647 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/05 04:56 ID:+sL1Y9sL
>>7777 低い位置からのすれ違いで蹴られた始末に空が纏う緑色を繕う 糸は ひかっていて

648 :そっきょうで:03/06/05 06:10 ID:9tNJBaoK
ひとつふたつ
つめの色
息のおと
ふるえるひと
よるのこえ
通り過ぎる
絶対のきょり
アスファルトの香り
からまわりする
黒色の夜
2回目の季節
静かな駐車場で


649 :愛吸魔仙:03/06/05 06:54 ID:m4bRDWvg
かくれんぼ
かくれんぼ
探し疲れて
泣いて帰った
かくれんぼ

さくらんぼ
さくらんぼ
君とつまんだ
甘い香りの
さくらんぼ

とうせんぼ
とうせんぼ
ゆくにゆけない
ゆくにゆけない
とうせんぼ…

650 :名前はいらない:03/06/05 21:27 ID:FYBGFOjZ
笑い虫たちがくさい毒を出しながら今日も走っている
あなたが醜さにおびえている どこまでも追ってくる彼らに
世間は悔い改めを認めないものよ 太ったねずみたちは臭いものが好きなのよ
認めない 認めない dont understand 彼らには見えない
いらない処方箋ばかり撒き散らす顔面麻痺患者 いいわわたし「がんばらない」
低音な重さしかみえないのはあの小説の主人公  とっても美しいという評判の青年
醜さにおびえているのは「もう醜くない」女 彼らは石よりも笑いが好き
汚らしい白いチーズケーキのにおいは誰かの真似をすること それがあなた
あなたを追いかける人達はあなたを追いかけることによって生きる虫たち
歪んだユークリッドに住む虫たち、、、、

651 :名前はいらない:03/06/05 21:28 ID:FYBGFOjZ
優しさで 追い出された村 未練などないとクールにみせてる私
、、、、、、、、、、、
仏典を紐解いて 悟ったといいふらしている私 語ることが傲慢なら 去勢されるのは 卑屈じゃないのかしら
、、、、、、、、、、、、
村の掟は見えない 知らない 誰も教えてはくれない 精神薄弱は優しくされるのが定めなのね
、、、、、、、、、、、、、
いいわいいわ 大人になるのがそういうことなら 私いつまでも子供でいたい Xデーには右腕を上げて歓喜するわ 大晦日の野生児みたいに
、、、、、、、、、、、、、
村は相変わらず優しい 村は相変わらず黙っている

人はしかられることをそれほど恐れてはいない 理不尽な叱責を 恐れているものよ

村の掟はカラメルの糸 私今日からボヘミヤン ボヘミヤンには どうか石を投げて下さい 優しさよりは


652 :名前はいらない:03/06/06 03:41 ID:RJuSGr35
月に手を伸ばし星に網をふる
月は大きすぎて掴めず星は網の隙間をくぐる今は手に入らぬ物だがきっと誰かが手にするだろう
いつか誰かが

653 :名前はいらない:03/06/06 03:49 ID:RJuSGr35
永遠とはなにか
太陽は 地球は
短い命の中の永遠
全てを見取りたい

654 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/06 04:57 ID:9f2uk9/d
>>653 永太短全 フンフン...

655 :チロ:03/06/06 06:56 ID:UzxoSbdy
http://id.forest-march.com/8/sweetcandy/

656 :風の住む町:03/06/06 10:40 ID:z2dHn7Ir
ポケットの中で 拳を丸める日
力を込められず僕はそっと目を閉じてしまう
緩めたその手で 勇気を探る
本当はとても怖い
きっかけはなんなんだろう
僕は弱虫だ
ポケットの中の拳くらいは 握れるだろうか
また手を 丸めてみる

657 :名前はいらない:03/06/06 21:03 ID:33PzJ6Rb
>656の詩なんか好きだー。

658 :名前はいらない:03/06/06 21:04 ID:Xv1nsiTw

銀の十字架のアクセはやがて鈍色のくすみを帯び。
感情まかせのライムジュース・パレードは
終わりを終わる。
「君は僕の最高の友達。」
それはいまも変わってはいないけど。
君はウィスキーアレルギーに悩まされるようになり。
僕にはもう放射能がない。
さよならガイガーカウンター。
バイバイ、鍵の犬。


659 :名前はいらない:03/06/06 23:41 ID:vDhRuK+/
「君の僕の幸せを信じている」

苦しみの檻の中から出られるとき
新しい道が切り開かれたとき僕は君が照らす光に微笑みかけた

660 :名前はいらない:03/06/06 23:45 ID:ojncEIe5
 何か知らないけど俺ってすげーばあちゃん嫌いでさ、一緒に住んでんのに
顔もロクに合わせないでさ。ちょっと痴呆入っててすげー耳遠くてさ。
2,3回言ってもわかんねーの。しょうがねえから耳の近くで
思いっきりでかい声で言うんだよ。「ばあちゃん、飯だよ」そんでやっと
ばあちゃん立ってくるんだけどさそれが亀みたいにすげー遅くてさ。
ホント参っちゃうよ。中学の頃にさ学校の授業で戦争の話になって
体験者に話聞いてこいみたいな感じになってさ、しょうがねえからばあちゃんに
聞いたわけ。そしたらばあちゃんすげーイヤがんだ。なんで、別にいいでしょ
とか思ったんだけど全然話してくれないんだ。学校の先生に怒られるからとか
言って無理矢理聞いたんだけどさ。そしたら、うちの親父身ごもってる時に、
じいさんが特攻しちゃったみたいでさ。そんで、ばあさんの家にじいさんの
形見が届いたんだ。何を考えたかその中にあった五七五?よく分かんないけど
じいさんが最後に書いた詩が書かれた紙をばあちゃんが食っちゃったんだってよ。
意味わかんねーよ。んで、話聞き終わったらばあちゃん号泣してんの。
マジで参ったね。
 そんで、俺高校生になったわけ、相変わらずばあちゃんの耳遠くてさ
さっさと死ねよとか本気で思ってたわけ。したらさ、その年の夏に
ばあちゃんコロッと逝っちゃってやんの。
 葬式の時さ親父が「ばあちゃんからだ」とか言って
俺に手紙渡すんだよ。そしたらさ
昨日じいさんの事話しておいて良かったとか書いてあんの。
ばあちゃんそれ昨日じゃなくて中学の頃だろとか思ったけど
日付が2年前なんだよ。最後にさ「ありがとう」って書いてあんの。
泣いたね。号泣したよ。マジで泣いた。

ばあちゃん、なんでありがとうなの?俺、何もしてないじゃん。
ばあちゃん、早く死ねとか思ってたんだよ、何もしてねえよ俺。
ばあちゃん、何で死んじゃったんだよ、 あの手紙2年前に俺に渡せよ。
ばあちゃん、今になって思うけどさもっと甘えとけば良かったよ。
ばあちゃん、ほんとごめんな。
ばあちゃん、俺、少し強くなるからさ。
ばあちゃん、俺の事見守ってくれよ。

661 :名前はいらない:03/06/07 01:09 ID:Vva/ogid
「あなたの幸せが私の幸せです」
なんてドラマの中だけの話で
本気で好きなら 奪い返してみろ とか
本気で好きなら 自分のモノにしなくちゃ意味がない
なんて思ってた
でも今はそうは思わない

私がいやな事
他のどんなものと比べたっていやな事
それは
あなたが苦しんだり 幸せでいれない事なの
あなたにはいつでも 笑っていて欲しいの
だからあなたが
苦しい時 悲しい時 淋しい時
できる事なら今すぐにでも
あなたの支えになりたい
でも私じゃ 役不足だった・・・・

ねぇだから 一生のお願いです
あの人が
苦しい時 悲しい時 淋しい時
できることなら いますぐにでも
誰か
彼を支えてください
彼が幸せでいれるように・・・

例えその誰かが
私以外のほかの女の子であったとしても
あなたがそれで幸せなら
心から 心から 心から
「あなたの幸せが私の幸せです」


662 :名前はいらない:03/06/07 09:54 ID:nDBQ8xEw
陳腐なラブソングの歌詞みたいな詩ばっかでなんかイヤダナ

663 :すなふきんすまいる:03/06/07 12:00 ID:ntdHKvU6
煙をあげて走る鈍色の汽車に
夜明け前乗り込んだ殺人者
返り血のついた白いシャツを黒いコートで隠し
座席で小さく身をかがめる
幼さの残るその顔は青白く
眼の焦点はうつろで呼吸がひどく荒い
ヒビ割れた唇をかろうじて動かして
彼はつぶやき続けた、「俺は間違っちゃいない」

無色無臭ではあるが、何不自由ない生活
「存在してる」とは言い切れないが、程よい現実感
良くもなく悪くも無い、環境と自分という「個」
その全てが本当に丁度いい満足感を生んでいたのに
父の書斎の机、上から2段目、古い聖書の奥
銀色にきらめくコルトパイソンが彼を誘う
十代特有の好奇心がいびつに膨らんでゆく
同じ引出しに入っていたトランプの束の一番上
手招きするような笑みを浮かべたジョーカーと目が合った

丁寧にチェックの布で包みいつものカバンの底に入れた
太陽がいつもよりまぶしく感じ、顔をしかめて目を細めた
彼の影の中でジョーカーがご自慢の鎌をとぎ始めた
運命はいつだって、終わってからじゃないと気付けない
家に帰るまでカバンから出す気は無かった
ほんの一歩分だけ、日常の外を歩きたかっただけだった
少しずつ彼はいつもの道から離れていった
ジョーカーは笑いながら囁いていた「あんよがじょうず、あんよがじょうず」





664 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/06/07 17:15 ID:ygYbnOhu
「推理小説」

 長く笑いつづけて、もう汗だくだ
 こうやってからだを震わせて
 居るのがひどく不安だ
 丸めた背を、射ぬかれそうだ

 しかしわたしの血液は
 からだの中では飲み水に薄まって黄色く澱んでいる
 これは、外気に触れるとき、はじめて赤く燃える帯になり
 この足下から、深い沼までの道を照らし、土に滲みて、足を捕る

 今のうちはまだ杞憂だとしか言えない
 わたしが飲み込んだ秘密は、胃の中でぐつぐつとあたためられ
 この口から漏れるものといえば
 ひどく短い息だけだ

 目の前で、一冊の本が泥にまみれて居て
 まるで死んでいるみたいだ
 こうして一日が経ってしまう前に
 誰か彼を助けてやってほしい


665 :名前はいらない:03/06/07 17:46 ID:sUM0qOoc


「愛してる」


あなたは今日もそう言うの

でもね違うの
全然違うよ

欲しいのはそんな言葉じゃないの
言葉なんか欲しくないの


余り繰り返し言うと なんだか只の呪文みたい
譬えると掛算の九々っていうか
誰にでも言えちゃいそうな感じがするの


ねぇ だから


言葉よりその唇を頂戴

100回の「愛してる」より
たった1度のキスが欲しいから




666 :名前はいらない:03/06/07 17:53 ID:Hub2yEtw
>>665
いけ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1053930558/l50

667 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/06/07 18:07 ID:48c5ZD1x
>>507
皮膚を剥ぐと人はすぐにショック死するとか。姿見の前につるして目は最後にえぐるほうが残酷とか。人工臓器に置き換えて身体を少しずつ喰らう「凶暴な口」もあった。スプラッタは徹底的かつ正確な描写が好き。そして、愛するために臓腑に手を伸ばすのは、平凡。

>>530「ロビンソン」
童話っぽくてよいと思う。小さなモノに豊かなイメージのえりまき。最後の2行、種明かしはいらないとぼくは思う。

>>594 モアさん
とってもよくわかる。そしてまた、そういう地平にいつまでも我慢できるものではない。自然数を知っているだけでも、生きるには事足りるけれど、複雑で込み入った世界の大半を認識できないように。

>>619 咲子さん
失恋の詩に人を感情移入させることは、とっても難しい。みんな自分の恋愛経験だけは特別だと思いたいから。

>>632 クロラさん「占い」
池に花を投げ入れ、泳いで家路につく女の子たちが瑞々しい。
人の子なのだろうか。言葉の意味を汲み取れなかったのは、囁き声の小ささから? あるいは異なる世界の言語だから?

668 :ひかる:03/06/07 18:14 ID:YtFePQLi
お前らに僕の崇高な詩がわかるか?


669 :ひかる:03/06/07 18:14 ID:YtFePQLi
人生の中で一番辛いことは何?
 それは仲間と決めた人々に忘れ去られてしまうこと
 死に別れるよりも辛いんだ
 僕は絶大なる誠意を込めて仲間達を愛しているけれど
 僕の想いは 空漠とした荒地に取り残されてしまう
 詩想は止むことがなく 想いは詩に零れる
 こんな詩は 僕の切実なる想いから綴られている訳だが
 僕は詩よりも 仲間達との真の再会を選びたい
 優しい顔と生きた目と素敵な声と心満たされる肌のぬくもり
 僕の愛情の深さは 新たな仲間との出会いを避ける
 もうこんな辛い思いはしたくない
 孤独な猛獣として生きんとする理性はあれども 
 この想いには遂には勝てず
 今日も昨日も 切々と想い 切々と綴る
 もはや裏切りを知れども 完全に知るを恐れ 完全には知れず
 一体何時までこんな日々が続くのだろうか....

 今日も切々と想い 切々と綴る





670 :名前はいらない:03/06/07 19:06 ID:52JOp86e
『涙』

卑猥な社会の疲れを飲み込んで
殺風景な部屋にたどり着き
血が出るのをひたすら望んだ耳で
親の遺した唄を聴く
そこで噛み付くように流れるのは




空の傲慢な流れに見とれ
公園の生暖かさを実感し
子供の笑い声に耐えた目で
友の最期の笑顔を思い浮かべ
そこで自嘲の声を出すのは



 
まぶたを閉じたら幻覚が生じ
その闇の深さに安心し寝ながら
全ての罪と報いを拒んだ腕で
自分の遣り残したことを恥じ
そこで赤く染まりつつあるのは





671 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/07 19:17 ID:xAwjOZDT
不足を片端から叩き落して地べたをポッカリに食わせる 降りてゆけば底が欲しくなるそのことだけ いつもをそんな

672 :Acf:03/06/07 22:16 ID:piUFenUM
【未定】

心の奥の叫びは 誰にも届かず聞こえず
誰かの笑い声と共に かき消されてしまう
心の底から笑える 本当の笑顔は
幻のような 宝石に見えた

それでも大空に手を広げ希望を掴んでみる
夢を見ているかのように 幻想を見たり
それでも時任せに歩き疲れ果てても
笑顔こぼれた自分が少しでも嬉しかった
そんな自分がいた

孤独な夜は胸が痛くて苦しくて
なにもできない不甲斐なさに腹を立てる
笑いながら悲しむ姿を隠し続け
そんな自分がいつか 敵に見えた

それでも悲しみはいつか笑えるためにあると
どこかで信じている自分がいた
それでも大空に手を広げ 希望を掴んでみる
夢を見ているかのように 幻想を見たり
それでも時任せに歩き疲れ果てても
笑顔こぼれた自分が少しでも嬉しかった
そんな自分がいた
そんな自分がいる

*くり返し

君はどんな自分

673 : :03/06/07 22:46 ID:CWiwdym+
『紅くドレスは紅く』
遠くから聞こえるわ
あなたの産声の中で僕は微笑む
こんなことしか書けないのか
お前は逝ってよし。叫び続ける
僕の中の僕は僕へ告げる『おいでボウズ』

674 :名前はいらない:03/06/07 22:54 ID:Ns9P7Rs7
みてね〜♪
http://www1.free-city.net/home/s-rf9/page002.html

675 :名前はいらない:03/06/08 01:07 ID:dxRXrJNK
詩を評価する人と評価されたい人は詩人ではないと思います。佳奈

676 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/06/08 01:36 ID:F24qsQdW
詩はある。詩人はいない。

677 :あほ猫:03/06/08 01:40 ID:F+mzqZq6
欲はある。 金はない

678 :あほ猫:03/06/08 01:51 ID:F+mzqZq6
話したい 人は恐い
脳はある シワがない
愛したい およびでない
人生はある 自分はいない
言葉はある 詩はない
詩はある 生きてない限り

679 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/06/08 01:51 ID:wpD5VMjS
>>675ならば言葉を棄てて批評について述べよ。>>677素直な猫のさすが阿呆猫

680 :痴れ者:03/06/08 12:00 ID:SG0AhoXX
お酒に横槍入れるんじゃないわよ
月下氷人みたく えらそうに諭すんじゃないわよ
我は正義の導なりってね

血に塗れた銃口に 何の正義があって
とぐろ巻いた不具者に 何の道理があって
見つけて 啄んで それで異端者扱いなんてあって

神の子だって 結局あんなの 阿呆のお手本じゃないの
汚し合う愚鈍 気が付かないのよ チャンチャラ可笑しいわ

この世に究極の理念があるんだったら きっと誰も生きちゃいないわよ
フフ あんたはそうやって 自分を満たしていれば 世界は満たされる
あんたがそうするよう わたしは玉杯に満たされてんのよ
だから お酒に横槍入れんじゃないわよ

681 :>>663すなふきんすまいる:03/06/08 13:57 ID:Z7mguGR9
いつもは通らない治安の悪い路地も平気で歩けた
路上には紙クズやタバコの吸い殻が散乱していた
ドブの臭いが鼻腔をくすぐり、娼婦の香水が吐き気を促した
陽は落ちはじめ、空が夜への衣装換えを急いだ
大通りに出る道への最後の角を猫が横切った
傍らではゴミ箱が口を開けて正座していた
大仕事をやってのけた彼は満足げに最後の角を曲がろうとした
鎌を振り上げたジョーカーを見た猫が慌てて走り去った

角を曲がると、彼とは肌の色が違う男が三人こっちに歩いて来た
明らかに友好的ではない目つきに彼は生つばを飲み込んだ
距離が縮まるにつれ足音と心音がオーケストラのように胸に響いた
壇上に上がった指揮者はタクトを握り忘れたようだった
無造作に転がっている新聞紙に視点を合わせ壁沿いを歩いた
紙面は彼の父がひいきにしてる野球チームの勝利を伝えていた
六本の足が一斉に止まり、世界に心音だけが鳴り響いた
死に装束の袖をなびかせて、ジョーカーは鎌を振り下ろした

真ん中にいた一番背が低い男が上目使いで話しかけてきた
服装としゃべり方で彼は味方ではないことを完全に悟った
ブルーベリーの甘い臭いは右の男が噛んでいるガムで
頬から顎まで斜めに残っている傷跡を左の男は指でなぞっていた
要求はいたってシンプルで、彼にも容易に想像できた
断る理由も権利も放棄して、彼はカバンへと手を伸ばした
十五才の誕生日に両親から貰った革の財布をまさぐって探した
人差し指が何かに引っかかった気がして手の動きが止まった
あんなに丁寧に包んだはずの銀色のナマリが彼の右手にフィットしていた
耳元で誰かが言った気がした「お前自身でやれ」
運命が動き出した音に、やはり彼も気付けなかった



682 :むう:03/06/08 14:17 ID:LmMIUyaW
>>660
いいですねぇ。
こういう人間の情念、人生におけるドラマチックな出来事をそのまま
詩にしたものはかなり好きです。
本当に言葉で伝えようとしている姿勢が見えます。
自分もこんな詩をめざしたいっす。

ところで、>>640を誰か批評してくださいませんか?よろしくお願いします。


683 :名前はいらない:03/06/08 14:38 ID:21Hu+yss
「大事なヒト」

あなたが助けてあげて
私じゃ駄目なの
私はあの人の大事な人じゃないから
それはあなただから

だから行ってあげて
迷ってる暇はない
急いで走って
あの人を救ってあげてよ
私の分まであの人を幸せにして

走り去っていく足音

そして

私は

初めてこの場所で

涙を流した

684 :冬至:03/06/08 16:08 ID:1v2h1OUf
最近増え続けてる

精神ぶっ壊れてるやつらの
よくわかんない殺しとか

良くないんじゃない?そういうの
人 傷つけたく成る程苦しいんなら
てめえで勝手に 死ねよ

自分だけ不幸だって思ってんじゃない?
馬鹿
この世の中 周りの人間食いつぶさなきゃ

生きていけねえんだよ

「誰もわかってくれない」だなんて
当たり前じゃん あたしは超能力者じゃねえんだよ

ストレスが溜まるのは自分のせい

暑苦しいから寄るんじゃねえ



685 :ばちゃぃ☆:03/06/08 16:15 ID:c/jQePhg
>>684
じぃぶぅん勝手ぇぇ、さびしぃくぅなぁるわぁ♪
おこられぇたぁわぁたしぃ、ナイフもぉつぅわぁー
すこぉしっ寒いぃの・・・
だぁきしぃめてぇぇぇぇ
・・・・ぇぇぇぇえええええええええええええええええええ♪♪♪
ぃいつぅの時代ぃの、昼ドラぁあー

686 :犬大好き:03/06/08 20:32 ID:EmZkob9n
>>640 むうさん

実際に廃虚を見てこられたのか、風景が良く想像できたし、
静かな視線の流れを感じることができました。
希望としては、草の侵入を阻むほどの普通じゃない雰囲気を、
もうすこし書いて欲しかったです。

途中、>>然れども光〜の行が、ほかの行と比べて
言葉遣いに違和感がありました。
それと「ボク」「僕」は、意図的なものでないなら、
どっちかに統一した方が良いと思います。

廃病院が書かれてるのに、おどろおどろしくなくて
清涼感があるのは、むうさんのセンスですね。

わからない用語や読めない字があったので、検索して読みました。
ぼやーとした感想でごめんなさい。

687 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/06/08 21:28 ID:1NtbWIVM
濃密がない
空虚がない
平坦がある
いつまでも続く
なだらかさがある

>>640 むうさん「廃墟」
廃墟は、社会にぽっかりと開いた傷。腐敗と再生を司る地母神への畏れと憧れを、佇む者に想起する。蝉の声など染み入る午後には、ことさら異界を身近にする。
詩における廃墟の一般的なイメージは、上記のとおり古典的。
でも前段、とおり一遍の描写がつづくと思いきや、「鬼吠シュウシュウ」なんて言葉が現れ、くすくす笑ってしまう。たとえ漸近的でも新しい表現に近づくのは素敵。

>>651
ゲゼルシャフトを切り崩すトリックスタア。その役割は男に振られることが多いのだけれど、女性だと新鮮。っていうのは偏見その1か。

>>660
ぼくのばあちゃんの場合、ころっと死んだと見せかけて半年で立ち直り、以後しぶとく生きてる。まあ、死にかけたときはICUのドアのそばで泣いて祈ったりした。自分がばあちゃん子だということに中学生にして気づいたのは、ぼくにとっていろんな意味で幸い。
あ、これじゃ評価じゃないか。でも感情移入した。

>>669 ひかるさん
死よりも怖ろしいこと。
平均的、あまりに平均的な自分を知ること。
他人と交換可能な自分の存在を、生きながらにして思い知ること。
一方で、じめじめしたカンジョウの吐露は大概にしよう、なんて最近は思ったりもするでしょう?
筆力を感じるので、エンターテインメントに走ってほしいと思う。

>>681
ハードボイルドがハードボイルドらしく描写されていると、年齢38歳・身長152cm・体重57kgの黒ずくめの小男を想像してしまう。たぶんぼくの偏見その2。
そういう色眼鏡のハンディを超えて、2連目のオーケストラと新聞紙の描写はとても優れていると感じさせる。

688 :名前はいらない:03/06/08 21:51 ID:/uZFAfes
僕らは 三つの願いを
路傍のニガヨモギの強い色彩に託した。
権利や悲しみやゆくすえや、
そういった過剰なもののすべてよりも
もっと過剰で軽やかな誓いを誓ったのだ。

それはまるで今と未来の間に横たわる
もどかしい成り行きを
だれも見ることのないフィルムに焼き付けようと
しているかのようだった

2ページ目の痛みを
眠ることで癒し
比喩と比喩の間に
響きのある日常を突き立てたぼくら。

つよく,つよくなれるようにと目を閉じて
ジムノペディにすいこまれるように
歩き出す。
その夏へと向かって。


689 :駿河 柘榴:03/06/08 22:11 ID:XEogcIjb
雲のような人だと思った

「白雲」

柔らかな笑顔  目じりのシワがいい人に見える
柔らかな雰囲気 傍にいるだけで幸せを感じてたけど
どれほど気持ちを注いでも溢れてくることはなかった 遠い記憶の傷

似てると思う
どこも似てないのに総てが似てると思う

気付いて離れたはずなのに
やっぱり愛したのは貴方と同じ香りのする人

貴方も彼も
みんなを好きになる みんなが好きになる
だけど誰一人として“愛して”はいないんでしょう?

柔らかい笑顔 だけど瞳の奥は何故か不透明で
柔らかい雰囲気 だけどまるで 真綿で首を絞められてくような錯覚を覚える

フワフワ、ふわふわと 掴み所のない“貴方達”という存在
手を伸ばせば触れられるような気がするのに
絶対に触れることは出来なくて

フワフワ、ふわふわと 流れて視界から消えていく
まるで あの青空を漂う 真っ白な雲のようだと思った



690 :名前はいらない:03/06/08 22:23 ID:SX0FCamG
:鏡の底

全てに溢れた鏡の底
光と死の 交わるところ
手を伸ばしても何も触れない

全てが虚飾の鏡の底
映りゆくものを捉えることのない
無数の闇が 見えないところから
見えないところへ飛び交っている

水面が広がっていくような
無限の世界はひとつの箱
次がまた顔を出す

欲しくもないものを捕まえるときのように
要らないものが足かせになる日が
鏡の底へと落ちて
お前の後に顔を出す

691 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/06/08 23:33 ID:1NtbWIVM
>>688
些細な単語や句読点の不統一は、どうでもいい。
「もっと過剰で軽やかな誓い」や「日常を突き立て」る行為には、遅れてきた人のしたたかさが読み取れる。
願いを夏のニガヨモギに託したりする(それこそ過剰な)サービスも、心憎し。
知ってる言葉総動員の力技による、場当たり的で大味な感動じゃなく。なにげない言葉の意味をよく知る人が組み上げた、系統的で繊細な感動がある。
ストレートな情を好む人には薄味だと思う。けど、世の中はもうちょっと複雑なのだと知る、老獪で世間知に長けた人には理解されると思う。

692 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/06/08 23:42 ID:1NtbWIVM
(あ゛ぁぁぁ。麿赤兒の舞踏観てたら目が冴えてきたよ。これだから芸術家って奴らは…。日曜の平民の安眠を妨げるなよ!)

693 :   :03/06/09 13:03 ID:6P1NO5GA
二人は磁石
くっつくの??離れるの??
互いの距離を探ってる
いつもいつも・・・

694 :名前はいらない:03/06/09 13:55 ID:3SFgsksE
「思春期病棟」

白い校舎の、さらに白い所で陽の光をうけて固まっていく
思春期特有の甘いにおいを発しながら
 思春期病棟の声が聞こえる僕の耳
   少女たちは15歳から17歳までの期間に白い色を見て方向を矯正してゆく
 危うい足取りを巧妙に隠して 限りなく落ち込んだ
 通学路に伸びる その足 その膝の裏に
うっすらと浮かんだ静脈に対する僕の性的妄想にも気づかないふりが
       できるほどの寂しさによっ
           て  

695 :loma☆:03/06/09 23:38 ID:jtQeepEM
もうだめだっ・・。
ぎゅっとつぶった目をあけると、
あなたは涙を流していたね。

涙のワケはまだ聞かないであげる。

だからいつか話してね
私はまだキミが好きだから。

696 :loma☆:03/06/09 23:42 ID:jtQeepEM
ステキなところ
キミをそこへ案内しよう

あの森を抜けたら
まっすぐまっすぐ走り抜けるんだ 

周りにはきっと誰もいない

だからお願い。
私の手を握ってください
ずっとずっとはなさないでいて下さい。

697 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/10 04:45 ID:AxNHMcUV
>>696 シンプルなコード進行 ボサノバくらいのテンションでつぶやいてピンク色に染まるなら
>>695 なんだろ なんかやさしいね 「まだ」とかイヤミじゃない   「どんな言葉に出会うと心が軽くなる自分かは」 いろいろ
>>694 夏服に黒髪 自分より悩み事重そうに見えてそれが

698 :>>681すなふきんすまいる:03/06/10 11:16 ID:atpm1dnj
高まったままの心音は彼に選択を迫っていた
後方のゴミ箱は特等席で傍観者を決めこんでいた
吹き抜けた風は生ぬるく、獣に頬を舐められたようだった
銃を撃ったことは無いが、安全装置のはずし方は知っていた
小さな頃から父が言い続けている言葉を思い出した
「黒い奴らはこの国を食い物にしてる汚い豚どもだ」
男達は気色悪い笑みを浮かべて彼の右手が出てくるのを待っていた
目の前の少年が兵器を握りしめているとは夢にも思っていないようだ

ガムを噛んでいる男がしびれをきらし近づいてきた
判断力を失った脳に鞭をうち、彼は足を狙うことに決めた
カバンの中で狙いをさだめ、大量の酸素を肺に取り込んだ
クラスメートのあの娘の顔が一瞬浮かび、すぐに消えていった
男がカバンに手を伸した瞬間、彼は安全装置をはずした
世界中に響くような轟音が日常を瞬時に塗り変えた
引き金をひいた反動で狙いは大きくずれていた
目の前の男はみぞおちのあたりから赤黒い血を噴きだしていた
日常は消え失せ、新しい世界が彼を包み始めた

両手で腹をおさえて、男は膝から崩れ落ちた
布製のカバンからは一筋の煙が立ち昇っていた
残った二人の男達は驚きを隠せないまま倒れている男に駆け寄った
凍りついた頬をひきつらせながら、彼はほんの少し笑った
体内の全てのスイッチがオンになっているようだった
正体不明の満足感のすぐ後ろに、大きな津波が迫って来ていた
後悔と恐怖と絶望が入り混じったどす黒い壁のようだった
ジョーカーのスタンディングオベーションは彼には届いていなかった

辿り着くことのできない家路へと、彼は急き立てられるように走り出した

699 :むう:03/06/10 20:51 ID:Who/pVhh
>>686 犬大好きさん
評価ありがとうございます。検索までしてくれてうれしいです。
廃墟は見ていないです。イメージです。
>「然れども」は単調な詩にならぬようリズムを崩したのですが、
あまり生きていないようで、反省。

>>687 BOOさん
ありがとうございます。鬼吠シュウシュウのポイントを分かってもらえて
うれしいです。

BOOさんの詩、短い言葉でこんなにも空間を広げられるものかと感心しました。

700 :初めてなんですが:03/06/10 20:56 ID:BRv07ew2
『愛しい人よ』

愛しい人よ 何処までも飛んで行け
貴女を縛るものは 何も無い

愛しい人よ 大きな翼を一杯に
自由な空に舞い上がれ

愛しい人よ 貴女の想いをその胸に
強く切なく 歌を歌う


切なくも 悲しくも 貴女を想い
この出会いを胸に歩いて行こう

貴女の幸せは私の幸せ
貴女の微笑みは私の勇気

愛しい人よ 貴女は強く美しく
愛しい人よ 何処までも飛んで行け

701 :あほ猫:03/06/11 01:29 ID:DUneCe7h
愕然とする どれだけ魂を傷つけたのか
生きる術を知らなかった 、、、 だけなのに
傷つけないように 傷つけないようにして
傷つけていた、、、自分を
わたしを守る無意識の愛想笑いは 真の裏切り者

気づいた今 愕然とする 世界の美しさに








702 :あほ猫:03/06/11 01:40 ID:DUneCe7h
草舟 浮かべし 小さき手の
今指先は 想いをのせて2ちゃんねる
誰の舟も 海みることあたわず
されど なればこそ 海は心に 潮は涙に

703 :あほ猫:03/06/11 01:52 ID:DUneCe7h
さあ牛舌だ ケチケチすんな
舌丸ごとだ タン タン 網で焼いて
がっつくぜ 幸せは今ここに ただただ
焼く喰う 喰う焼く お前もどうぞ

704 :あほ猫:03/06/11 02:10 ID:DUneCe7h
億の宝くじ100万回連続で 当ったら どう?
そりゃ−最高だわな
ありえない? その意見はもっともです

けど俺の産まれた確率はそれどこしでは無い らしい
科学によると、、、、、
なら1回ぐらい当れよ人生の くじ

705 :ちゃた:03/06/11 03:47 ID:IOX2nCd6
あの時思い描いた空
泣くことも笑うことも忘れてしまったけど
私の旅にはまだ終わりは来ないみたいだ
あの時見上げた空は今とは違う希望に満ち溢れ
輝いて見えたのに
記憶の糸をたどっても虚しいだけ
いつから空は色あせてしまったのだろう
あの時見上げた空はどこに行ってしまった
もう飛び方すら忘れてしまったけれど
もう一度あの空へ・・・

706 :名前はいらない:03/06/11 04:18 ID:xZl/Kxxv
ニーチェ「神は死んだ」
フーコー「人間は死んだ」
彼「でも俺は生きてる」




違うけどね。

707 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/11 04:30 ID:n5Nohtg8
せっかく止んだ雨には靄が欲しい明けの町

708 :名前はいらない:03/06/11 05:57 ID:XAEokDoo
あほ猫 ころがしたい

709 :夢恥:03/06/11 12:14 ID:W5eZlZfF
日当たりのいい、とりあえず逃げる、とにかく現場に急行しよう。
 まったく、一旦やっぱり受け、やっぱり気になる動物形態。笑み
のあの風、笑みに直接そう・・・
 路地裏、商店街、川の岸辺、学校、それがお前の常識。君を呼ぶ、
君の所に行く、相手にしない、愛の事を、正直、BAD・・・愛に
言い訳。プライベートに、愛は無い。やる、BAD・・・君には、
愛を探す、ここまで来て、断じて家に帰る。デートしないか?二人で
残る。BAD・・・

710 :_:03/06/11 12:26 ID:b+91NKkL
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku06.html

711 :名前はいらない:03/06/11 12:27 ID:MtUDP57/
超激安アダルトDVD18禁
注文時に2ちゃんのどの板からきたか御記入ください
明日6月11日まで消費税をサービスいたします。

http://www.net-de-dvd.com/

712 :め ぐ み:03/06/11 19:21 ID:n/8Cpxiz
春の風が愛しくて、人の汗が眩しくて、体の疲れは心を満たし、希望の鼓動は鳴り響く。終らないで、素晴らしいステージ。何度もアンコールをやるよ。ステージの上で息絶えるまで。

713 :タクマ:03/06/11 21:07 ID:Tgm4EZ7s
僕達の秘密の国だった空き地
今では大きなマンションが建っている
みんなで重ねた数知れない大切の上で
今日も平和の明かりを燈す
幼い少年が子犬を連れて
何かの種を大事に埋めている
傍には紫 黄色や赤のパンジー
その子は微笑み 子犬を
ギュッと抱きしめたんだ
忘れないで その景色を
繰り返しては降る 黒い雨
この想いは何だ 胸が痛いや
溢れ出したこの熱は何だ

年を重ねていけばいく程
覚えなきゃいけない事があるという
でも その度に消えていく
あの日のパンジーも風も 子犬も消えていく
生まれてきた喜びでさえも
誰かの上げた右手と同じように
右手を上げりゃ偉いと褒められた
この想いは何だ 胸が痛いや
溢れ出したこの熱は何だ
消えないで

714 :タクマ:03/06/11 21:07 ID:Tgm4EZ7s

ある日 少年はこんな事を思った
−どうして 人は傷付け合うの?−
そしたらアイツは 生きていく中で人は
勝者と敗者に分かれるからさ
なんて言いやがった
忘れないで その景色を
繰り返しては降る 黒い雨
この想いは何だ 胸が痛いや
溢れ出したこの熱は何だ

ニュースを見れば当たり前のように
今日もどこかで誰かが死んでゆく
あまりにも辛くて 悲しいから
ナイフで胸と指を刻んだ
そりゃ血は出たよ
でもすぐ止まり 痛みすらやがて消えた
この想いは何だ 胸が痛いや
溢れ出したこの熱は何だ
消えないで


715 :名前はいらない:03/06/11 21:36 ID:EcVpmDQL
閉鎖感と虚無感。嫌悪感と脱力感。
根拠の無い不安と焦り。
脳が閉鎖されて声が出ない
救いは無い。
飼いならされるのみ。
それが人生?それが青春?
大人になって社会に飼いならされて、ロクに叫べない大人になれと?
まっぴらごめんだね。だけど、現状を打破せぬ限り’それ’は変わらない。
変える事は出来ない。現状を破壊する事はできない。非力な肉体に毒が回る。
後ろから追いかけてくるプレッシャーと「敗者」という烙印。
毎日、毎日同じプレッシャーに押しつぶされるだけ。
何が悪いのか、何を見ればいいのか、気付けぬまま自虐する。
救いの無いままいつもと変わらぬ一日は終わり始まる。
開放は死 肉体と精神が開放される
唯一の自由 唯一の喜び
破壊妄想はカタルシス?
僕らの青春はイノセント?
横柄な態度で見下ろされ、憤りは肥大する。
プレッシャーに押しつぶされて、叫ぶ事すら出来ない。
僕らはサクリファイス?
僕らはアナクロニズム?
見えない 気付けない 壊せない 混じれない
飼いならされて犬になる
飼いならされて大人になる
開放されてゴミになる
生ゴミの中で泳ぐ
開放と言う光はいつに見えるのか?

716 :*】【*】【*】【 みんなの日記 】【*】【*】【*:03/06/11 21:44 ID:8jk+9sBm
誰に伝えるでもなく

たまには

置いてみたい

あたしの日記

717 :名前はいらない:03/06/11 22:46 ID:DSJHq5rP
『詩ヲ愛ス』ってサイト・・・、痛い、痛すぎる・・・、

718 :夕凪風鈴:03/06/11 22:51 ID:mU2b3Sg/
『ありがとう』

人の存在意義は何か
人が人を愛するのはなぜか
愛と友情の差は何か
どこからが親友か

学生時代友達とたくさん語り合った
答えは出ないけど
楽しかった。

学校に行くのが嫌だった私に
学校で居場所が無かった私に
光をくれた

ありがとう

もしあなたが私を裏切っても
絶対に怨めない
絶対に嫌いになれない

私に居場所と命綱をくれた
何よりも大切な
私の友

ありがとう。

719 :三井真珠 ◆taebgZ.0HQ :03/06/11 22:53 ID:nkSD6gUL
「誰そ彼─タソガレ」※津原泰水

わたしは光のようなものであって

あたしを揺揺と浮かび上がらせるおれが

つまり影であり

見学者をあざけるチェシャ猫わらいこそ私である

               ※津原泰水に触発されて。


720 :夕凪風鈴:03/06/11 22:59 ID:mU2b3Sg/
『願い』

愛なんていらない
ただ触れてほしい

言葉なんて必要ない
躰でお互いを知ろう

あなた以外何も欲しないから
ずっと私のそばにいて

721 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/12 05:15 ID:Pi2+RdzX
人間は香るか匂うか乾くか湿るかで デブ猫は微動する絵

722 :名前はいらない :03/06/12 14:16 ID:wO7kVGzZ
     風
ゆらゆら揺れてる自分を
空に浮かべる想像してみる。
風が吹きゃ自分がどこへ行きたいのか分かるだろ。
ただ迷い悩むこの世から翼を羽ばたかせて
飛ばしたい。
ただ風を追いかけてどこか遠くへ行ければいい。

723 :名前はいらない:03/06/12 14:36 ID:eI8jYMXU
東京在中20歳 女 かわいい メールアドレス
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724 :名前はいらない:03/06/12 16:13 ID:crCWKVQg
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725 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/06/13 00:31 ID:dS/OtM3s
「湖」

 みずうみに浸っていたのか
 どのくらい
 なみうたないくらいまで。

 その背中は、廊下になっているのか
 どこまで
 冷たい地べたに足をつけ
 もう、取り残されているころ。

 犬の吠える声が途切れるところまで至って
 いまは
 枝たちがふるえているのか
 火が森を囲んでいるの。


726 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/06/13 01:40 ID:8zfMGRI/
きのう 腕 切落とした傷口
重い羽 生えてくる みるみるうち

不安 羽音 フと振り返ると
イオン 光る 蝸牛の跡

2.7K 硬い壁 街は静止
疑問 思想 立ち尽くすわたし

727 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/13 03:40 ID:ltJyPAB2
在中に薄く反応 ダンボールの中で在住とは塩気が効き過ぎか

728 :ゆかり:03/06/13 06:29 ID:iUxahsXb
>>722
内容が一貫していて分かりやすいわ。
自由に飛び立ちたいけど、なかなか上手くいかなくって、
ジレンマを抱えている感じなのかしら?
それで、いっそのこと「風」でも吹いてくれたらと思っている。
風に操作されたいという願望を現しているのかしらね。
気になったのは「飛ばしたい」という表現。1、2、6行目は
主観の表現だと思うのだけど、3、4、5行目は、客観っぽい
わよね。その辺にズレが生じてる感じがしたわ。もっと言えば
タイトルもなんだかしっくり来ないわ。他にもっとしっくりくる
良いタイトルがあるんじゃないかしらと思ったわ。


729 :ゆかり:03/06/13 06:38 ID:iUxahsXb
>>718 >>720
夕凪さんはこの作品たちを本当に批評されたいと思っているのかしら?
まあ、私がやっているのは批評ではなく感想レベルですけど、
718は感謝の気持ち、720は恋心を詩にしていると思うのよね。
これは両方とも「伝えたい相手」がしっかり存在している作品だと思うの。
こういうのは作品の良し悪しよりも、その気持ちが大事なんじゃなくって?
貴方以外の誰かが手を加えてしまっても良い作品なのかしら?
読まれたいだけなら、私は他のスレをお勧めしたいわ。
厳しいけれど、これを読んでも「どうして欲しいの?」しか言えないわ。

730 :名前はいらない:03/06/13 15:36 ID:DYCc6isb

水面に星を捕まえても 触っちゃだめだよ
彼らには触れられないんだ
手で触れられそうな近くにある しかし触れば壊れるもの
君はさびしく思うかい
だけど彼らは こんなに近くまで来てくれた
あの遠い空の上から 小さなバケツの水面まで


731 :名前はいらない:03/06/13 20:14 ID:NTQfgK3q
見上げた色は青/蒼
何処までも続くような熱と白い大地

何を想う この場所で 私たちは
どの言葉が相応しい この心には

如何やって伝えればいい 私自身を
如何やって飛び立てばいい 青すぎる蒼に

結局何処にだって 羽根なんてなかった
私には そんなものは 意味なんて持たなかった

消えていく 白く 伸びる 雲を黙って見ていた

私が手に入れられたのは 青い蒼 そして涙

今 多分 私は きっと 笑ってる

732 :若干マルチ:03/06/13 23:39 ID:i+56hHkI
『颱風に御用心』

氷を一つ 夏休み
銀色コークに浮かべたら
碧の空き壜 雨が降る

耳許かすめる放射線
今日も 太陽は嘘をついてるよ

恋する二人 蜃気楼
渚に足跡残したら
海も啼いてる 雨が降る

葉月(はちがつ)気取りの俄雨
今日も 太陽は嘘をついてるよ

もう三月は 六月まえ
四百円のビニール傘に
五月雨みたいな 雨が降る


チャンスは七度目 八回裏
恋のナックルボールはすっぽ抜け
君の瞳に 雨が降る

真夏のように思う九月は
嘘のせい 太陽が嘘をついてるから

君がいた夏から抜け出せないよ

733 :名前はいらない:03/06/14 00:03 ID:F9nor/qI
「また明日」これが2人の最後の会話。
君に朝はこなかった。
あれから8年
来年の1月17日も
君の好きだったカクテルを持って会いに行くよ。

僕は30歳、そして君は22歳のまま。




734 :名前はいらない:03/06/14 00:09 ID:54IQmx+a
パルメザンチーズを
ふりかけて
食べて見ようか
ミックスピザ
色んなものが
のっているね
でも何がのっているかは
わからない
人の心は
まるでミックスピザみたいだね

735 :名前はいらない:03/06/14 00:17 ID:gLSah/7p

パールハーバーのすなを
ふりかけて
たべてさせてみようか
ミックスサンド
いろんなものが
まざっているね
でもなにを漉しとって
食べているかはわからない。
干潟の蟹の食事は、
まるで、人生のように謎だね。


736 :_:03/06/14 00:18 ID:bnwb5W5C
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz06.html

737 :名前はいらない:03/06/14 00:46 ID:+aMEwb/E
太陽のるつぼで煮えたぎれ
その中で僕はペンと笑う
書きなぐれ書きなぐれ
るつぼに黒い点を書け


738 :?????????:03/06/14 01:23 ID:WtdgXTJ4
????????????????
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???????????????????????????????????????

???????????

739 :サー・バタフライ:03/06/14 01:31 ID:WtdgXTJ4
ちょうちょうのはねが舞い落ちる。
破れた蝶のはねがくるくると、
いま目の前を落ちていく。
紅葉の種の様にくるくると
らせんを描きながら地面へ辿り着く。
羽の持ち主はいま、何処を飛んでいるのだろうか。
羽の持ち主は、もうこの世にいないのだろうか。

無数の鱗粉達はちょうちょうの羽を覆っている。
鱗粉達はだいたいがみんなとてもきまじめだとの事。
しかし役割は果たすが、主人の安否にはあまり興味の無い様子。

僕には少しそれが不満だ。



740 :   :03/06/14 02:17 ID:dLXmhSa4
みみずを針にひっかけて
川の底に沈めると
名前のないさかながつれたよ。

あたしの指さきは
みみずとさかなのなまぐさいにおいがして
洗っても洗ってもとれなかった。

でも、それでいいんだ。

もっともっと釣ってやる。
どんな魚も。
鮫だって。
鯨だって。

741 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/14 05:07 ID:p65rEgS5
歩きながら 手のひらに雨水をためてでかいルーペで誰かと一緒に覗き込むそれは 夜街灯とか夜猫星とか満月を遮り中の雲の乗客までどんな

742 :モヒカニスト:03/06/14 10:34 ID:XqLO01/B
「くらがりな虎」

蒸れる 揺れる
ぼんやり 見える
避ける 回り道
できるだけ離れながら
消える パッたりと
行く先がなくなって 僕
泣くなく 帰り道に急ぐ

暗く 電灯 があったなら
虎は明るいのが嫌いだから
沈む なにもかも
虎の 目が過ぎる

狂気に満ちた 世界
ちょっと触れただけだから
痛み。ですんだけど
ホントは そんなもんじゃないんだぜ。
むらがるを 終え
散らばったが 最後
キミは 帰れない 変わらない

虎が 音を立て沈む。



743 :名前はいらない:03/06/14 14:42 ID:2x8y2iQm
4chの評価は評価になってません キモ


744 :名前はいらない:03/06/14 15:57 ID:qAMWKBt7
ああいうやつはHがへた、と

745 :満帆:03/06/15 03:15 ID:V2iez4Eo
おい
裏通りに紛れようとする、そこのお前よ
アシタは何曜日だ
アシタは、きっと間抜けな花火が間抜けな幸福を告げるだろうが、
おれにもお前にも関係はないのだからな
野良猫の目に写る、街に流れて行くしかないのだからな
おい
今日はもう終わった
アシタはホームランだ

746 :名前はいらない:03/06/15 04:53 ID:zkv5J2Fb
己の器の小ささはわきまえているつもりなのに
いつもはめをはずして迷惑をかけてるよな・・・
戦うことも逃げることもしない俺は
ただただ膝抱えて待っているだけの俺は
いったいこんな所で何を待ってるんだっけ?
救世主か?
破壊神か?
それとも自分と同じような奴か?
誰もやってきやしねえのにさ、
わかってるのにさ、
自慰が好きなだけなんだろ?
誰かに気にかけてもらいたいだけなんだろ?
悲劇というスパイスが欲しいだけなんだろ?
何万回気付けば、新しい朝がくるんだ?


747 :名前はいらない:03/06/15 11:02 ID:T3tmyLep
「狂った虫ケラ」

狂った虫ケラが、いつしか不思議な天使に釘付けとなった。
狂ったゴミ野郎が、綺麗な天使の優しさに溺れていった。
狂ったブサイクが、明日も会う天使の為にお洒落になっていった。
狂った低脳が、不思議な魔法に取り付かれて退廃してゆく。

夢へ走るつもりだったのに、天使のせいで何も集中できない。
ゴミのくせに「愛されたい」と願っている。虫ケラはいつまで溺れてゆくんだろう。
綺麗で可愛くて優しい天使が、虫ケラ野郎と街を歩いてくれる訳無いのにね。
何も出来ないゴミ野郎が、高嶺の花に溺れ、もう何も集中できず退廃しているね。
天使のせいで虫ケラの人生が狂ったけど、天使は関係無いというような顔をしてすれ違ったね。
もう駄目だね。虫ケラは、いつまで気の無いフリをし続けるんだろう。
天使しか見えないくせに、天使を見ないフリするのも、もう限界だろ。

狂った虫ケラが、正常な天使を愛した。こんなクズにも希望を持つ権利があるの?
虫ケラは……………………………………………………………………実は僕のことなのに。
僕は洗脳された。天使に恋する様に仕向けられていたと信じて

748 :風の住む町:03/06/15 12:56 ID:t58SyiGV
未来

帰り道 疲れて 前に進めないような夜
街灯もない 闇に一人取り残される
いつまで僕は ここにいるのか

振り返る道の暗さより
向き直る視線の強さが 今は欲しい


749 :道を急ぐ人:03/06/15 14:54 ID:Ymt1c4Rb
>>747

虫ケラが僕だっていわない方がいいと思うよ。
読んでいて分るからね
それ以外は
何だか新鮮な気持ちにさせてくれる
不思議と爽やかな作品だと思いました。
アナタも天使なんじゃない?
それとも
彼女も虫ケラなんじゃない?
つまりは
案外似合いかもしれないよ?

750 :神無月尊:03/06/15 14:56 ID:c8q6tivh
ああっ!!!!
なんてこった!!
気がついたら部活サボってた

気がついたら何日学校行ってないか
数えるようになってた

ん?
行った日数えたほうが少ないや



751 : ◆e.MdbaJxSo :03/06/15 15:01 ID:phZiSAM1
>>739
「蝶」で統一してよかったのではないでしょうか。ちょうちょよりは確かに合っていますが
(かつ翅だけではなく毛に覆われた胴体を持つ生物としての蝶を想起させますが)
もみじも「紅葉」、どこも「何処」、たちは「達」とやや固めのこの詩においては、
ちょうちょうだと少し浮くような。
スロースタートながら、「紅葉の種」、「鱗紛達」、「とてもきまじめ」、
「役割は果たすが、主人の安否には〜」と加速して面白くなっていく作品でした。

>>740
淡々と並べられる1、2連に絵本のそれのような詩情を感じました。
後半は作者の意気込みや思想というよりは、詩作(詩作)を投げてしまったように思えます。

>>741
「を遮り中の雲」と続いたことにどんでん返しされ
「を遮り中の雲の乗客」で完敗し、「どんな」で放り出されて釈然としませんで敗北感と感嘆だけが残りました。
でかいルーペで覗き込むなら雨水をためる手の平は片手分で、たまる水は少なそうだなぁとそれは少し残念です。

>>742
む、失礼ですが他スレにもありませんでしたっけか。
小説などの題材としても少なくない虎と闇ですが、何度見ても良い組み合わせだと思います。
全体的に好きな作りですが、「泣くなく」は泣く泣くで良いと思いますし、
「狂気に満ちた 世界」の安っぽさが1連から作ってきた雰囲気を壊しているように見受けられます。
映像として分かりやすい「虎の 目が過ぎる」と、「むらがるを 終え」の空気("群がる"としなかったことを含め)、
「虎が 音を"立て"沈む」の意外性など楽しませていただきました。


752 : ◆dead.vzZho :03/06/15 15:03 ID:phZiSAM1
>>745
不条理な物言いが面白いです。6行目までは特に味があり、繰り返し読み返してしまいます。
「アシタ」とカタカナなのも良いなぁと。
ただ最後2行は薄味で、どこかで見たことのあるものが付け加えられたような感がありました。
オチだけが前文と乖離している、というような。
また6行目の句点は「街に」の後の方が良さそうな。

>>747
描こうとしているものには非常に好感を覚えました。
例えば2連1行目や5行目など。あとは言葉をもう少し選んでみてはどうでしょうか。
一連で虫ケラ→ゴミ野郎→ブサイク→低脳と主語を変えるなら、それに付随する"狂った"も
考えて良いでしょうし、"狂った"で統一するなら主語も虫ケラに固定した方が気持ちが良さそうです。
また「不思議な魔法」は可(納得できる)ですが、「不思議な天使」は読み手にイメージが伝わらないので
避けることをお薦めします。また効果を狙っている「狂った」を除いた重複単語(「退廃して」など)は
他の語句に置き換えてみてはと。
最終連2行目は不要です。読み手は1行目から―――人によってはタイトルからして―――
虫ケラ=僕だと思って見ているでしょうから。

753 :a:03/06/15 15:06 ID:5kDXCHtT
>>751の採点はイイ

754 : ◆dead.vzZho :03/06/15 15:13 ID:phZiSAM1
>>751 訂正

>740への文章中の 詩作(詩作)は誤りで、詩作(思索)でした。

755 : ◆dead.vzZho :03/06/15 15:15 ID:phZiSAM1
>>749 すみません、、、リロードして確認すべきでした。

756 :名前はいらない:03/06/15 15:19 ID:ALOukalD
>>755
>749さんではありませんが
色んな方に批評してもらえるのは嬉しいので
どうぞ気になさらず、、、丁寧な批評だと思います。

757 :名前はいらない:03/06/15 15:34 ID:HtzyzYf9
「人間」
いいじゃないか。馬鹿で。
いいじゃないか。愚かで。

人間ってそういうモノ何じゃない?

758 :名前はいらない:03/06/15 15:44 ID:nKy5QGbm
湯船の中で私は
子供みたいにはしゃぐ振り
先に消えようとした貴方は
私をあやすように笑った

気付かないで良い
此の侭で良い
知らない事にしよう うん

湯気の中で隠れて
貴方が消えるのを待った

ぶくぶく ぶくぶく
少しぬるめのお湯
涙が落ちて 波紋が出来る


私は
沈んで
沈んで
沈んで


もう二度と浮かび上がる事は無かった
子供の振りをやめた私は
それでもやっぱり子供だった

759 :誘凪:03/06/15 20:11 ID:fD2Y1a4+
忘れていた

戦いのおと

戦わねばならない!
戦わねばなるまい


まだ殺してはならない!
それまでは逃げまい

貴方の気持ちからも
僕の真実からも
全てが終わり

からになり

僕らの間に流れるものが
乾いた砂になるまでは
決して言うまい!
愛しているなどと

だから今は武器をとれ!
さあゆくぞ!

760 :747(「狂った虫ケラ」の作者):03/06/15 20:17 ID:RRIaWXF9
>>749
評価してくれてありがとうございます。
でも彼女が「虫ケラ」ではないのは確かです。本当に天使のようなんです。
新鮮な感じを与える事ができたことは、嬉しく思いました。
…………………………………………………………………
>>752
細かく評価してくださってありがとうございます。
「狂った」と使った理由は、その天使のせいで、
講義も何も集中出来なくて、夢も追いかけられなくなったという意味を含んでるんです。
あと「不思議な天使」というのは(個人的な意見が入ってしまっているけど)、本当に不思議な子なんで。

下の2行だけ削って、その「不思議な天使」にラブレターとして送ろうか迷ってます……。

761 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/06/15 21:55 ID:13BU18F6
>>694 「思春期病棟」
『リバース・エッジ』とか『ライ麦畑』とかその他いろいろ。
初めて触れたときの鳥肌の立つ感覚 ―― 怖さとは違う。しじま、と言うか ―― は二度と蘇らない。
夜のスリッパ。相部屋の咳。薬臭い尿。他人の足のような自分の足。そういった生臭さを経てなお、学校を病棟に喩えることが出来るだろうか。
膝裏の静脈のエロさはよい。

>>709 夢恥さん
街があるから生きていけるのだという基底からも逃げる。逃走の果ての家。
ざわざわとした、比較的楽観的な世界があって好き。

>>714-715 タクマさん
ぼくらはとても近眼なので、社会が、あるいは宇宙の星々が、もだえ苦しみながら何かを生み出そうとしているうごめきを、受容することは出来ない。
逆に交換可能なモノであっても、ぼくらはその距離の2乗に反比例して愛着をもってしまう。
身近なモノが失われたとき、共時性という名の近眼をもつ自分をうんざりするほど感じるだろう。

>>727 4thさん
それゆえ交換可能性は箱男にはよくある事で、たしかにしょっぱい。

>>740
釣りをする女の子の様子や、においの生々しさ。1〜3連の緊張感はすばらしい。
それにたいして4連目はもっと工夫できたかも。鮫や鯨を出さずに同じことが言えたなら、とぼくは思う。

>>742 モヒカニスト「くらがりな虎」
二つの交わらざる世界にいるキミと僕。
暗やみの主であり、一方で灯りには弱々しい虎。
音を立てて沈む様子はどきどきする。
暗がりや虎と言えば、「山月記」を久々に読み返したくなった。

>>758
湯船の底は、私の中で、深い深い水に続いていた。
「貴方」のそばに居るのにもかかわらず孤独にある「私」の心の裡を、画として感じられるところが巧いと思う。

762 :ユメカゲロウ1:03/06/16 09:50 ID:J/ufnxYC
『ユメカゲロウ』

助けたらユメカゲロウ
ヒトカラヒトヘ
お助け!ユメカゲロウ
いつかは自分へ
この世はユメカゲロウ
助けて損は無いんだろ?ユメカゲロウ

どんなに薄汚れていても
ボクはボク。
悲しいけれどボクはボクにしかなれない
仮面をつけりゃソコソコのもんにはなれるけど
それは嘘。

キミは手を振る その距離を
いわゆる なかば強引
汚れてゆきたい ボクはそうおもって
道連れ作った。
泣きもせず 怒りもしないし 震えもしない
ただ離れてた。
だからどうしたっていうのさ。

763 :ユメカゲロウ2:03/06/16 09:51 ID:J/ufnxYC
キミも気付いているだろうが
ボクは助けが必要だ
誰もボクを助けられない
ボクもなんだ
だから助けが必要なんだ

ヘンな話だと思うだろうけど
ホントはボクは助かりたくないのだ
ハハハ,,,

ただ抱きしめて
なんにもせず寝ていてくれれば
それだけできっと良い事があるよ。
ハハハ,,,救い様の無いバカな女だ。

764 :名前はいらない:03/06/16 21:41 ID:gzXZu+RK
今、はなくそ食べないでって注意されました。
なぜ、はなくそを食べるのはいけないのでしょうか。

それは、おれのかのじょがちゅうするからですよ。

またたべた。そんなにおこらなくても。
どうしてわからないんだろう。こんなにおいしいのに。
うんっ、まるこす。


765 :青闇:03/06/16 22:36 ID:P5gt0Pst
僕が夢をみているとき
君は走り出した

僕が踏み出そうとしたとき
君は夢をみたいといった

あの紺碧の青空を

いつかは受け入れなければならない
その青さを
ひたすら呼吸することで僕は盲目に

受け入れる
そうさせる

どうか僕の幼き記憶の中に
その青空が落ちてこないように

ただ抱えながら
恐れながら

信じることのできないその青さを
誰かが青いといった
その青さを



766 :名はいらない:03/06/16 22:44 ID:iku97uX+
日々の生活 仕事 一人きりの部屋 繰り返す朝日
一日はそんなに優しくはない
一週間あって楽しいと思う日はひとつもない
一月あってそんな日が一日あるかないか
一年あればせめて片手くらいはあってほしいかな

なんか大切なもの無くしていくようで 少し淋しい
あの頃に戻りたいななんて もの思いにも耽ってみる

バス停で笑っている女子高校生 かーいいなぁ、はは
目の前を二人乗りで自転車が通り過ぎる
はは ちょっと違うぜ その乗り方
やっぱ 片側向いて 足揃えて 腰に手を回してさ
彼女大切にしろよ 自転車の彼

はぁ なんでため息出んだろ おれ
おれ 今みたくなりたかったのかな
勉強して 大学入って 就職してってさ
べつにスーパーマンになりたかった訳じゃないけどさ
あの頃の漠然としたドキドキが
少しずつ切り取られていくんだな 年とるって

それでも時々あるんだよ
なんかこう胸がときめくようなことがさ 年甲斐もなく
大事にしたいって思うよ そういうの

今日二台目の自転車が過ぎる
男の子の顔がすごい幸せそうでさ
よかったな がんばれよ

じゃあな

767 :_:03/06/16 22:45 ID:ororNrLh
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/2ch.html

768 :bend:03/06/16 22:49 ID:KN3N3LRm
続く砂利道
歩くたび心地よい音がする

胸が少し痛むのは
懐かしいだけじゃない
失ったものが
心に浮かびあがるから


769 :バイト:03/06/17 00:28 ID:57WGxeb9
「店長の詩」

うちの店長、口やかましい
服装髪型チト厳しい
今日も叱られ、こりゃ悲しい

売り出し近づき、忙しい
仕入れと在庫、難しい
店長苛立ち、ちょっとおかしい

大雨、客来ず。店寂しい
店長ガッカリ背中侘しい
ジョーク空振り、みな虚しい

店長、家族にとても優しい
嫁から電話、恥ずかしい
ひやかすと店長、とても嬉しい

店長仕事は猛々しい
僕らの扱い、荒々しい
ガミガミ怒鳴って騒々しい

ほんとうは僕らも逞しい
店の売上、上がると喜ばしい
そこのところをわかって欲しい


770 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/17 05:35 ID:EoMA1T9A
なにか ないのかな   汲々とするconceptが赤ん坊のように大事にされていく 手から手 良心から良 それは騒々しさの予感にネット 蜘蛛になる朝

771 :ボボ ディラン:03/06/17 18:04 ID:1W1gmN1n
僕のクラスの海象君は
とってもお金持ちなんだ
とってもお金持ちだから
欲しいものは何でも持ってるんだ
その外国製の万年筆は
さぞや豪華なんだろうね

向かいのお家の御令嬢
とってもお金持ちなんだ
とってもお金持ちだから
サイフも気にせずショッピング
その外国製のお洋服は
さぞや豪華なんだろうね

気分はどうだい?
君たちは素晴らしいね
バカでも金持ちになれるって
僕に教えてくれたんだ

772 :名前はいらない:03/06/17 18:43 ID:PRSoA3bE
元より高くは飛べぬ鳥
弱い翼に鞭打って
雲を見上げて飛んでいた

まだその夜が明けぬから
たったひとりで飛んでいた

やがて夜は明け一羽のトビが
風の最中へ飛び出した

天の果てまで舞い上がる
トビの姿を見た鳥は
空の深さに涙した

そこへ至れぬ自分の羽根を
鳥は何度も傷つけた

空の高くを夢見ても
いつか海へと落ちて行く

それでも鳥は飛び上がる
愚かなまでに見た夢を
叶えるために生まれたと

弱い翼を強くする



773 :名前はいらない:03/06/17 20:04 ID:a26slJ1R
夏の空

みどり色の木がゆれた
どこかでじじいの くしゃみの声
グミの木の下にあるねずみの死体


774 :名前はいらない:03/06/17 21:45 ID:/AbDvAxt
>>772
評価なんか出来る頭も心も持ってませんけど
この詩、なんか好きです。
私の翼も強く出来るかな・・・。


775 :名前はいらない:03/06/18 01:07 ID:jQ9Q+2Zs
鍵を拾った手は昨日から洗ってなかったのに何故か輝いて見えた

僕は手当たりしだい家中のドアを試してみたけどどれも合わない

意地になって世界中のドアで試してみたけどやはりどれも無理

これじゃぁ手も洗えない。僕の手は真っ黒になっていたが、それでも輝いていた。

たまらなくなった僕は鍵を投げ捨てて手を洗いに行った。

その鍵はまた誰かに拾われた。

その誰かの手は一昨日から洗ってなかったのに何故か輝いて見えた。

776 :名前はいらない:03/06/18 16:14 ID:Ti2wJmX8
育て始めた恋を忘れられそうな頃
心にささくれが出来た。
おれはそのささくれの意味を探そうとする。
どこか寂しそうな夕焼けの川面
投げた小石のような小さな小さなささくれ
俺にはその意味は分からなかったが
心の中でそっとあいつに呟く。
「さよなら」
けど、もう少しで忘れられそうなのに
夕焼け見上げるオレンジ色の瞳の中に
少しあいつの輪郭が浮かんで、
独りが怖くなった。
ささくれはあいつのぼやけた輪郭だったんだ。
もう、準備は終ったから忘れなくちゃ。
川面を背にしておれはあいつのささくれを
むしりとってすこし黒くぼやけた闇の
中へ歩き出した。



777 :自閉症:03/06/18 19:38 ID:YZny2FXB
窓の外広がる大空。僕は・・・

今日もまた嘘を吐く。

醜い僕の素顔
君はどうして怖がらないの?

「我慢しなくていいよ・・・」

明日なんて来なければいい。
何も、いらない。僕にはもう、何も・・わからない。

「教えてよ・・僕の存在価値を」

絆は途切れた。

「もう苦しまないで」
「自分の為に・・生きて」

このキズはもぅ癒えない。
突き放そうとも、貴方は理解ってくれた。

何度、同じ事を繰り返しただろう。

僕はこの「世界」という名の鳥篭の中で
いつか来る救いの雨を、この壊れ始めた世界で待ち続けます。

それがたとえ来なかろうと、総ての人々が互いに理解れる日まで・・・。

それまで、ずっとそうして、そこにいてくれますか?

778 :名前はいらない:03/06/19 00:25 ID:F8Qc2upE
>>スナフキンスマイル
なんか凄く引き付けられるんですが。。
物凄くイイ

779 :名前はいらない:03/06/19 09:53 ID:VqtsKRRy
   「やさしい歌」
孤独でやさしい歌になぐさめられて
一人の部屋はポカンと穴が開いて
その穴の中に淋しさが満たされている
優しい歌が僕を誘ってる
ここじゃないどこかへ
別の世界へみちびいてくれる
でも、優しい歌はやけに心にしみる
どうしてだろう、一人よりさみしくなっちゃう
窓を開ければ天気空に
星たちが散らばってる
そのうちのどれかひとつの星が
あなたへ繋がっているようで
僕は眠りながら落ちていくんだ。
やさしい歌が手を引いてくれる
夢の中へ
おやすみなさい、おはようございますまで。

780 :名前はいらない:03/06/19 12:37 ID:VqtsKRRy
「希望という名のささくれ」
今日もかべにぶち当たりました
そうです。最近できたかべです。
昨日もぶつかっていました。
なんとか心まぎらわそうと
唄うたってみたり
笑ってみたり
したけれど
このかべはいつも固くて
時々、ふさぎこんでしまいます。
もう少し手を伸ばせば
つかみ取れそうなモノがあるのですが
今の私には届きません。
こんな時に雨でもふられりゃ
水滴が肩にしみて
それこそ倒れこんでしまうだろう。
そういう時にかぎって
不幸は重なるものですね。
でも私はあきらめたくありません。
心のどこかにあきらめきれない希望という名の
ささくれができたんです。

781 :名前はいらない:03/06/19 13:01 ID:VqtsKRRy
水をあげないと花はいつしか枯れてしまう。
全てのものも時が立てば色あせ朽ち果ててゆく。
太陽だけが死と再生を繰り返す。
偉大な力にほんろうされうなだれることもある。
水をやらない花は枯れてゆくだけ
僕らの時はいつまで続くのだろう。
いつまでも続く時などありはしない。
分かってはいるけど・・・
雨に打たれ踏みにじられそれでもピンと背を伸ばして
風にゆれる草花たち
人は人生とはそういう風に生きられればいい。
風の音を聞いている
丘の上でふと頭上を仰ぐんだ
真っ青な空と南へ下ってゆく鳥たち
どう生きればいいだろう?たずねてみる。
今日も太陽の光を体中で浴びながら・・・

782 :名前はいらない:03/06/19 15:12 ID:mwaEPpwf
http://members.tripod.co.jp/otoya_no1/

783 :名前はいらない:03/06/19 15:51 ID:3AcYmBtL
一秒前と一秒後
十年前と十年後
確かも不確かも
触れられぬなら
どちらでもいい

永遠に続く今
過去も未来も
静かに老いる

去年の今
昨日の今
明日の今
来年の今

次の今

今?





784 :名前はいらない:03/06/20 15:46 ID:fqZ8hSjd
ああ今日も暑い
俺は年々年を重ねてくににつれトドや猫になっているようだ
それも自然の流れと諦めるも良しだろう
空を見上げると280円のハンバーガーステーキが浮ぶ
そう今日はカレーを食べようカレーライスだ
自然の流れに抗うためにも
しかし本当の楽しき日々は自然の流れにあると思い
ハンバーグステーキを食べる今日この頃。

酷評されるの間違い無しだなこりゃあ

785 :字頴田あ ◆kndcnsqcKA :03/06/20 15:59 ID:tnf1TkQS
お巡りさん今日もカメラでレース
小さいって笑う
そして翼の生えたカーテンを開く
いつもと同じ夕方なんだ
でも心配だ
庭のひまわり誰のもの
ピストルも泣くお母さんも泣く
夕方はもうピンク色

786 :名前はいらない:03/06/20 19:21 ID:NWjUj7LT
みんなうますぎる

787 :名前はいらない:03/06/20 19:44 ID:PyZUCx5L

中指と薬指の間を覗いて、未来が見えた。
犬のような体育すわりで、未来・未来・未来。
あさはかだった僕の思慮。

どこだ、ネモ船長。
どこなんだ、僕の過去・・・
  あるいは未来過去。
未だ来たらざる過ぎ去りし日々。

これではまるでゴドー待ち?
来ぬ人を、来やしない日々を待ち、
待って、待って、待って、待って、
待ち続け、それは来ぬままに過去を帯び・・・。

まるで気の抜けたコーラ。
届かなかった手紙。

さよなら少年。


788 :名前はいらない:03/06/20 19:46 ID:nbJ2pIBD
おすすめ
http://pleasant.free-city.net/


789 :満帆:03/06/21 22:57 ID:aTUWHfSa
>>752 書き直してみます。

B
猫の群を眼で追いつつ、医者を探す
つぶらな商店で買った肉饅を掌に置いて探す
「やい、おまえは、医者だろ」
通りかかった男に尋ねてみたら
「おれが医者であるものか」などと返答して行ってしまった
「やい、この野郎。手前は目医者だろう」
また一人に声をかける
「何を言っているか。変な言いがかりは止めろ」

おれは医者を探しつづけていたが、
とうとう心許してくれる医者は歩いてはいなかった
沢山の医者が大通りを歩いていて、
患者のおれは、路地裏から、そっと声をかけていたのだが
果たして見つからなかった
医者の股下を通り過ぎてゆく、猫の群・・・
掌には、肉饅の暖かさだけが、ある
今日はもう夕暮れだから帰えるが、
明日も此処で医者をおれは探すんだ


790 :名前はいらない:03/06/22 01:51 ID:mMSK81iU
imasarageru

791 :名前はいらない:03/06/22 06:58 ID:FfNIF2b0
ナニモナイソラニ
ヒッソリトウカブ ミカヅキ
マワリニハ
ヒトツノホシモカガヤカナイ ミカヅキ
カナシイウタデモ ウタッテイルノ ミカヅキ
サビシイユメデモ ミテイルノ ミカヅキ
ツライナニカヲ ダマッテカンガエテイルノ ミカヅキ
ボクモ
ソンナカンジダヨ ミカヅキ

792 :通りすがりの詩人:03/06/22 07:16 ID:qT1TAYfo
http://www.geocities.jp/straypoet2001/

こんなのどう?

793 :名前はいらない:03/06/22 14:20 ID:1KOf536K
『ハイスピーダー』

忘れたい?なにを?
きみは 僕を許すだろうか
積みあげてきたものはひとつじゃない
喜びより 悲しみより
きみの言葉をただ聞きたい
よくなってきた気がするよ
少しだけさ

遠まわしなことばかりで嫌になる毎日だけれど
ぼくは案外と人というものを好きになった
それは妥協か理想か戸惑いかわからない感情だけど
ぼくは案外とそれに乗って前に行けた

喜びより 悲しみより
きみの言葉は胸に染む
変わるより変えさせられる世界の中で
生まれた罪 死にゆく罰
きみを見つめていたいな
変わらざるを得なくなった二人だから

794 :つづき:03/06/22 14:20 ID:1KOf536K
揺るぎのないものをぼくはこれからどれだけ持てるだろう?
ひとつふたつじゃとても夢は造れない
未来永劫ここで不安と戦い負けそうになるまで
悩みつづけることをぼくは認めない

喜びより 悲しみより
きみの言葉は胸に染む
たとえそれが嘘っぱちや気休めでも
軽くはない重くもない
だけどしっかり届いてる
きみはぼくの紛れもない愛するひと

忘れたい?なにを?
きみは ぼくを忘れないだろうか
駈け足でゆくだけが人の性じゃない
忘れたい?なにを?
きみは ぼくを許してくれるだろう
はじまりも この続きも 今そこにある

795 :65447:03/06/22 14:44 ID:hmL9MTj1


♂♀が凸凹 http://pink7.net/masya/


796 :僕が書いた詩じゃないですかが:03/06/22 15:21 ID:zoD6eBdZ
足を知ると
いうことがないと
いつも不平不満で
心を暗くする

この詩の意味がよくわからないんです。誰が教えて下さい。
僕の解釈では一度満足感を得るとその味を知ってしまって不満足ってことだと
思うのですが、なんか違うと思うんですよ。

797 :笑わせんな:03/06/22 16:20 ID:CtfMztBp
〈足を知る〉との文言に籠められたimage、、、
集約的、象徴的表現の背後にある意味合いを探る事が
詩を味わう楽しみの足掛かりとなるのではないでしょうか?

@自分の置かれた立場、立脚点
A靴は足の器である
Bあっしはパシリである
C足はカンガルー足である
D足は天下の回し者
‥‥といった故事、格言が絶好のヒントに?
以上アシカらず、お願いします。



798 :電波姫 ◆a.TgNskvck :03/06/22 20:26 ID:XDK+GCsW
☆ 四面楚歌 ―戦国中学校― ☆ 作詞・電波姫@わらわは姫なのじゃ!

あれは中学二年 秋の手前の4回目の席替えの時だったわ
ひねくれかけた 小さなハートの奥底 ちょっとだけ ときめく胸・・
片思いのあの人の隣に・・なんて 思っちゃった自分が甘かったわ
何ですかこれ? 何かの冗談ですか? 朝廷の陰謀ですか?

前方に立ちはだかるは クラスのアイドル 由紀が布陣をし
我が存在 影に隠れたり
後方に配するは やんちゃ姫、早苗は わらわが天敵 一触即発
背後より奇襲の構えあり
 ※ああ 四面 皆 楚歌し これを迎え撃たんと我が陣出撃するも
   愛馬 美紀 行かず   同士 恭子 未だ動かず
   もはや 戦の帰趨は明白 冬の席替えの儀まで篭城せり・・

右方からはしつこい 健二が わらわに対して出陣の のろしを上げ
この攻めに屈するは おなごの恥じ
左方に布陣するは 狂犬 宏紀 おなごにも戦をしかける 義の無き男
わらわに無言の圧力をかける
 ※ああ 四面 皆 楚歌し これを撃破せんと 我が陣 迎撃するも
   属国 涼子 寝返り   後ろ盾 惠子先輩 沈黙す
   もはや これまで 無念じゃ・・冬の席替えの儀まで篭城せり・・

かかれや かかれ 惠子先輩 恩顧の諸大名! 同朋である わらわの危機なのじゃ!
めぐみ先輩寄りの旗を振る輩どもに わらわが 臣下の礼をとることなどできませぬじゃ!
黙りおろ 黙りおろ! 戯言など聞きたくないのじゃ! 決戦じゃ! わらわ一人でも戦なのじゃ!

こうして 10日後・・領地内の机の配置利権をめぐり 後方に陣を配した早苗と授業中 壮絶な激突 
朝廷下の関白でありゃしゃいまする 加藤先生の勅命により 冬の席替えの儀を待たずして
席の移動を余儀なくされ 朝廷のお膝元である 一番前のド真ん中の席に監置された わらわでした・・


799 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/06/22 21:02 ID:j/+uwztu
「MOTHER」いいよね。
ひさびさ。

762-763 『ユメカゲロウ』
恩返しを期待しつつ鶴を助けるような話。
神様のいない世界では、誰かを愛することに意味はない。
けれど憔悴した身体を寄せ合い、傷を舐めあうのも気色悪い。
僅かな配慮を与えあうことに、賭けてみるのも手か。

>>769 「店長の詩」
笑ってしまった。
単純な韻踏みも、居直ると厚みがでる。
三連目の「寂しい、侘しい、虚しい」ところや、最後ちょっと意地を張るところは、とても可愛らしい。

>>775
「世界中のドア」という表現や、昨日→一昨日となっているきめ細かさは、なかなか。
終わりのない寓話。

>>783
ソリッドな詩は好きだし、共感する。胡蝶の夢。
時間は取り扱いにご注意。<時>について深い洞察をしている先達に、気づいているでしょう。

>>789 満帆さん
医者を探す狂人の、狂気の中心点が肉饅ていうのは、いい感じの脱力感。
それに対し、股下を通る猫の群れは、効果的に場面を引き締めてる。
全体に超現実的な、技術的に巧い構図だけど、構図だけがある気がする。
ほかに何が要るのか、と問われると悩むけど。

800 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/06/22 21:09 ID:j/+uwztu
>>770 全然関係ないテーマだけれど...

第六感と未必の故意
乗り捨てるには惜しい
そんな気がしたのだが
目を閉じて自転車
漕げば重い雨だ
街があるから生きていた
欲があるから生きていた

劣等感さえ局所的だった
居心地よく寝そべる街の
臭いも抑揚もない交戦
ありふれた任意の点に
いつも遅れてやってくる
きみの安易さと手際のよさに
あからさまな悪意を抱く

前線には目的がある
居直る電話に向かい
心置きなく芸術家を狩り
かれた声を取り戻すこと
たたらを踏まないためには
片手に得物を、もう片手は
他人のきみと結ぶほかない

801 :名前はいらない:03/06/22 23:10 ID:MPU+Iv0y
「暁」

真昼の月と一番星に願いをかけても
当事者たちの思惑からは少しずれる

酔うほどには世界は揺れず面舵でヨーソロー
まわりのなかで一番ましな花と遊ぶ

苦しんだなら吐きだしたいなら楽になってもいいよ
大先輩から経験則と勇気をもらう
現在地から限界値まであとどれくらいだろ?
ダイヤグラムより星占いより正確に誓う

迷ってまどって
失うもの数えて

迷ってわらって
今は言葉さえも忘れた

やさしい雨 いつまでも降れ

夜明けの海で水平線をかける夢をみたよ
今何時でもぼくときみは傍で遊ぶ

802 :名前はいらない:03/06/23 00:08 ID:w9XzvvRO
目に見えない事が大切って言うけど
ずっと目をつぶるわけにはいかないだろう?
僕はこの二つの目を見開いて
例え無意味でも見ていなくちゃいけないだ

そして僕は君に出会い
そして僕は幸せを願い
そして僕は死を恐れた

すべてを目で見て生きてきたんだ
でも僕の目がつぶれた事なんて一度も無かったんだ

どうしてだろう 僕の中には 見えなかったものばかりだ

803 :僕が書いた詩じゃないですかが:03/06/23 01:10 ID:RUtHzXte
796の訂正 すいません。変換ミスです。足を知るとじゃなくて足るを知るとです。797さんすいません。

804 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/06/23 01:12 ID:/44uIJwf
>>798 電波姫さん『四面楚歌 ―戦国中学校―』
やれやれ。どうしてこんな面白いのが書けるのだろう。
モノを観る目が違う感じ。
最初から最後までしっかり読んでしまった。
プロローグとエピローグまで、ご丁寧についてるし!
席替えで、先輩とか出てくるのって、小さな学校だったのかな?

805 :_:03/06/23 01:16 ID:a/YXk+/C
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

806 :遠藤:03/06/23 15:24 ID:Uzo2KXTE
ほほほおい
 ほほほおい
  ほほほおい ほおい
   電波のリズムで
    ほほほおい ほおい

807 :名前はいらない:03/06/23 15:32 ID:n7KmrfrU
あれ面白い・・・?理解できん

808 :名前はいらない:03/06/23 18:27 ID:a1mC/nkm
夢を持ったって裏切られるだけだ。
誰かがそう言ってた。
でも、それは違うんだ。夢は自分でかなえようとすればきっと叶うんだ。
こんな事言ったって、説得力なんて無いかもしれない。
でも、それでも僕は言い続ける。
夢は自分でかなえようとすればきっと叶うんだ。と。

809 :こや:03/06/24 00:16 ID:c8lrIP51
「衝動と香り」
ほんの微かに残る
君の香りが心の中に染み付いて
あたしの香りを駆逐していく

あなたの好きなラジオもCDも
何時の間にかあたしの生活領域に増えていって
赤と青が混ざり合って紫になるみたい
ほんのちょっぴり幸せになる

君の言葉に触れる度
君の香りを思う度
動き出す拙い言葉たちは
叫びたい程の衝動になって
口をつき高らかに声をあげる

フラッシュバックのように総ての場面が甦って
胸が裂けそうに

息苦しくなって
あなたの香りを空へ還す
燻る言葉たちも一緒に
白い大きな雲になって
青い空を駆け巡る

窓を開け放って 大きく深呼吸して
名前を呼んで
名前を呼んで
そうしたなら少しだけ
あなたの近くに寄れる気がした。

810 :あみなが:03/06/24 01:37 ID:RFUBKC82
人ってなんか簡単に死んじゃう
え?って感じで死んじゃう
死んだ人を知らない人々は普通に生活してる
毎日朝が来るたびに夢なのかもって思う
でも夢じゃない・・・そこから一日が始まる
人って簡単に死んじゃう
苦労して生まれても簡単に死んじゃう
人って何?

811 :名前はいらない:03/06/24 01:39 ID:8eqFCO4Q
>>810
青春やね。

812 :あみなが:03/06/24 01:49 ID:RFUBKC82
青春じゃないなぁ。
君には伝わらなかったね・・・。僕の言いたかったこと。
青春なんか関係ないのになぁ。まぁいいや。>811


813 :がちゃぴそ ◆m0PFDR5Nq. :03/06/24 02:03 ID:Xe1nqKTf
男と女って難しい
そこには深い河が流れていてきっと相容れることはないのだろう
人間って難しい
いろんな人がいていろんなことを考えてて
それぞれ価値観とか、好みとか
多種多様でめんどくさい
心とか感情ってめんどくさい
なければいいのに、なければいいのにといつも思う
私はマシーンになりたいのだ
高性能の機械になりたい
飯も食らわず、糞尿も垂れ流さず、感情を持つことのないマシーンに
好きも、嫌いもなく、欲望に支配されることもなく
心に「嵐」もおきないまま
壊れるまで、平穏で平凡なまっすぐな道をただ歩む
同じ作業をただ、ただ、繰り返して
夢をみることもなく、いつか壊れ果てるまで。
都会の空はいつも曇ってボンヤリとしていた
夜が物悲しく、異様に長く感じ空虚感に襲われる
自分と他人について考えてみたが結論はでなかった
何かを得た訳でも、先が見えた訳でもなかった
好きな人達に嫌われたくないという想いから
自分の行動や発言に自信がもてなかった
そして、他人の目を気にする自分がふがいなかった
都会の夜は何時になっても明るいままだった
私は明かりが消えるまで外を眺めていた
それは、長くもあり、短くもあり永遠に続くようでもあった
何もふっきれないまま、何もわからないまま
時間だけが過ぎ行くのを感じていた
じっとりとしめった背中がわずらわしい

814 :あほ猫:03/06/24 02:15 ID:WaeyK5ik
>>810
人は簡単に死んじまうが それは人でなく他人のことだから
我(人間一匹 )死ぬまでの道は 世界一重い

psなかなか死なない、しぶとい人間も多い

815 :名前はいらない:03/06/24 02:27 ID:sj69YwQc
「ネズミの死」

ネズミ捕りのトリモチにかかったネズミが可哀そうだったから
一息に殺してあげようと思ったんです
ネズミの脳味噌に細い釘をあてて
金槌でコンと叩いてあげたんです
でも、痛がるばかりで、死んでくれないんです
脳味噌じゃ駄目なのか、と思い
今度は心臓のあたりを狙って、コン
それでもネズミは死なないんです
抗議するように、チュウチュウ叫ぶんです
死んでくれよと、何度も何度もその身体を突き刺しました
喉から腹へと釘が貫通しました
それでもネズミは死なないんです
かえって悪いことをしたと気づいた時には
ネズミ捕りのトリモチには
ネズミの脳ショウやら内臓やらが散らばり
形の変わった肉のかたまりが
抗議するようにチュウチュウ叫ぶんです

別の朝には
トロ箱の中で飼っていた五匹の子ネズミたちが
一夜だけ水を与えなかっただけで死んでいました

816 :あほ猫:03/06/24 02:29 ID:WaeyK5ik
こんな我でも 月に往らせば 重さ1/6で フンワリプカプカ
けど 心は軽くならないと思う
重力は真我に及ばず

817 :あほ猫:03/06/24 02:43 ID:WaeyK5ik
人は言う 良いネズミになりましょう
だが 生きれば生きるほど知る
良いネズミの命の苦しみを
、、、悪いネズミ程 しぶといもんさ



818 :がちゃぴそ ◆m0PFDR5Nq. :03/06/24 02:48 ID:Xe1nqKTf
>>810
大切な人が死ぬと儚いと思う
嫌いな人は早くいなくなってしまえって思うけど、結局死んだら
人間て儚いなあって思うんだよね
自分の人生はというと、死んだことないからわからないけど
やっぱり終幕がきたら
短かったって思うんでしょうか
苦労して生まれても簡単に死んじゃう
死にたいときにがんばっても死ねなかったりする
人間てなんなんでしょうね
何のために生まれてきたのか
わかんないような死に方をする人もいるけど
きっと、どこかに意味があったと思いたいものですね

819 :名前はいらない:03/06/24 02:57 ID:NWlRdAPm
自分を疎かにしたとき
前よりも
バランスがよくなったぞ
自分を大事に大事に
愛したいと思っていた時
苦しんでたぞ
悩んでたぞ
どうやって大事にすればいいんだ
どうやって大事にすればいいんだ
やり方に迷う時
結果に嘆く時
放り出せ 放り出せ 
まかせろ まかせろ


820 :あほ猫:03/06/24 03:02 ID:WaeyK5ik
優しいネズミ程、苦しみを抱え
悪いネズミ程、権力を抱える
神様優しいネズミこそ 幸せになりますように
悪いネズミが 核スイッチを手放しますように

(悪いネズミが死にますように)←この想いが良いネズミ
を苦しめる


821 :あほ猫:03/06/24 03:09 ID:WaeyK5ik
もう一言だけ、、、
良いネズミ程 自分を悪く思うものだ
良いネズミ程 自分を責めるものだ
良いネズミは報われないが 本当に良いネズミ
なのです


822 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/24 03:54 ID:rnPh4Aw6
>>800 簡単に...青カエルの緑を暗闇で...

白く捩れた紙切れが僕の化身 その格好が姿の地下鉄に床を舞いいろいろと転がり踏まれた。 銀のヒールならそれで 今日のワイシャツに一番の汚れたマーク これ なのは だし

823 :color:03/06/24 20:07 ID:JSi+KTo1

墨色の夜の底で
わたしの心はゆっくりとたゆたい
湿りを伝わる あなたの声だけが
その表面にさざ波を立てる


824 :blue キャンデー:03/06/25 00:10 ID:KMTRbVAU
『ドブ猫物語』

夢の足跡は消えたけど
化石に成った君は僕が見つけ出す
未来の君は今日の僕と手を繋いで
あの太陽を消すんだ。

825 :シジンガーZ:03/06/25 08:51 ID:T8CHJuR4
「やけくそヤンチャボーイの旅」

遠い旅路で少し思い出す
逃げ出した君の温もり
見知らぬ町は優しくも冷たくもなくって
寂しいけど心地よい
辛かったのは幸せだったこと贅沢な不幸だね
青い看板は故郷とわずかな距離を白く示す
誰とも口をきかないままに懐かしい街を走る
面影だけを交わしては去る
言葉は不幸を呼ぶから
ダイスキだった木登りの切り株
別に哀しくも無いさ
期待しないから腹も立たない
あしたは何処へ行こうか?



826 :マターリ:03/06/25 11:13 ID:UcZo8Afl
傍に居るのが当たり前で
見えなくなると不安になる
ただ
僕はそれすら忘れるほど
君に満たされていたんだね
愛は永遠では無いと
君は言うね
だからこそ僕らは愛し合う
君は限りある時間の中
僕という人間に出逢えた事を
誇りに想うと
君はきっと
傍に居る事が特別で
それを知っているから
あんなに優しく
僕を愛してくれたのに
傍に居る事が当たり前だと想っていた
僕は君を本当に愛せていたのだろうか
愛は特別な感情
世界でただ一人に届けたい想い
だからこそ
僕は君に伝えたい
僕の愛は
永遠に消えないと
そして
永久の眠りの後も
君を愛することを誓う事を・・・・

827 :名前はいらない:03/06/25 13:13 ID:KD1G7+YJ
こんな詩書いて満足してるから詩の価値が下がんだよ。
愛愛愛愛愛愛愛
僕の愛は
永遠に消えないと
はぁ?
幻想にもほどがある。
JPOPの聴きすぎだろ。


828 :まーじ@詩的療法を知りたい:03/06/25 13:27 ID:SKELrvY2
愛がすべてさ
愛されるよりも愛したい
愛をください
愛さえあれば
愛さずにはいられない
愛の奴隷


829 :「菊」:03/06/25 18:53 ID:TdbPf+Mk





ぃく


うぁ

830 :nico:03/06/25 19:56 ID:NxFZ67NE
愛の束途切れて
深いため息つく男
ステレオに嬉々として
砂の花かじる
名無しの阿呆鳥

全ては海の彼方の僕

パイナップル・ジュース
溶けた桜のはなびら
救われないのは
ただ一つの魂

 レッド・パラソル


831 :nico:03/06/25 21:18 ID:NxFZ67NE
pink morning

青い息減らして
深呼吸するサカナ
大人のルールみたいな
モンシロ蝶
なみだうかべて空仰いだ
切ない記憶の切れ端。
花くさい日々の断片。
ピンクのスカート
黒目の粘膜

いつも口ずさんでいた
あの花を。

832 :nico:03/06/25 21:23 ID:NxFZ67NE
dead line

歯を抜いたら風邪をひいた
トイレットペパーで涙を拭いた
ミントブルーの夜明け前
しつこい位の愛情で
私を殴って。
嫌味な汗はまだ消えない
黒に白の水玉模様
古い弾丸の痕
さらさら紙に書いて捨てた
繰り返すのは矢の調べ
プラスチックの金の灰
眼病
ヒステリックな女の声
私を覆う水たまり。

833 :名前はいらない:03/06/25 21:37 ID:qciu6nla
「収束」

笑顔の奥のアイロニー
振り返らなくても知っている
生きている自覚はかさかさしてて
全てが信じられなかったりもする
光を目指してもついてくる影
目標があったような、なかったような
ぶらぶら歩いて
たまに鼻歌
誰かに呼ばれた気もする
だけどどうでもいい
最後はきっと一つの場所
戻ってきて始めて
自分が少しも進んでいなかったこと
わかるかもしれない

834 :ガチガチに糞:03/06/25 22:45 ID:tWWOlfHe
アイロニー w
ミントブルー w

835 :名前はいらない:03/06/25 22:51 ID:KP1isLeF
そう、それは水のような存在。

たとえこの手でつかめなくとも、

これなしには生きられないんだ。

836 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/25 22:53 ID:ilhFlLFp
ふえていく紐をつかんで減っていく未知に手をかざす下に位置する白い期待 生きるなんて  大きく 小さく

837 :名前はいらない:03/06/25 23:54 ID:HYxNwqD2
「予感」

しとしと 落ちる雨
あの人のうなじの後れ毛が
くるりとやわらかく巻いていた

あの人に想われる人は
どんなに幸せだろう
少し困ったようなあの笑みで
無理やり皮肉屋ぶったあの言葉で
ぎこちないあの思いやりを受けることのできる人は
どんなに幸せだろう

私の前に座るあの人の目は
私を通り過ぎて
遠いところを見ている

小さなティーカップに
静かに満たされていた紅茶を揺らしたのは誰?
日常を非日常にしたのは誰?
あの人を変えたのは誰?

すみれ色の角砂糖がゆっくりと溶けて
そして
また 元通りに静かな世界が現れる

しとしと 落ちる雨
昨日から雨の匂いがしていた

838 :シジンガーZ:03/06/26 00:36 ID:KGrPdies
「詩人なので愛と言う文字は書きたくない」

口にすれば嘘
捧げればエゴ
受け取る疎ましさは憎しみにも似て
肉欲の扉を開けるカギ
無価値で罪深い大きな誤解
僅かな例外の美しさ


839 :名前はいらない:03/06/26 01:05 ID:k+iEWIca
>>838 批評はできませんが一言。
美しい。真実を告げながらも最後の1行で救われた。

840 :満帆:03/06/26 01:09 ID:04xqBNOT
他のとこでも書き込んだやつですが・・

一行詩「過去」
・物上手く言えずペンを差し向け抗うた学路恥じてみる
・道のなか 雀や狸のなきがらを潰して去ったはトラック四台
・家出をし一夜歩いて一昼歩いて山のなかの学校に憶えぬ女生徒の昼休み
・或る夜、空家に忍び行き 見覚えあるは恋うた娘の空き部屋だ
・裏山の畠に一家の便を埋め見えぬ実りの肥やしとす
・柿の冬 踏まれたものをまた踏んで梢を見上げた配達の朝

841 :名前はいらない:03/06/26 02:39 ID:k9dMeMn+
         /: : \       /::  !
            /::::.....  \--―‐'.:.:::...  !  Come On!
           /::::::                 ',  批評家!
          ,'::::                    i
           .i::::        -、        _   !
           !:::.        r"Tヽ      /,.-  !           
        |::::..       イミソ,.      ' ̄   l             _,-,.、
           i;::::..              ___,,,:: -イ   !       i´ヽ    い {,-ゝ.
          ':;::::...      ヾ二--‐</   /        l ,人 __,!...!_}ゝ l
         _  \:::::....       ヽ..__,,/   /         ヽ. '´    ` /
     /   `ヽ `ゝ:::::........      ....../_             /    ァ-- '
     i::.....    ;\!..-ー 、 /⌒ヽ      、\      /    .:/
     ` '''''ー- 、::::/ ,.. .  `/:::   〉‐ 、   \ \   /     ..::ノ
           .ソ'    : /::.   /::  〉     \\,/      .:/
         /i:.       :,'::.   /::  ./ヽ       \!     ..:;'
         / |::       |ヽ.:..    :'::/       \    .::/
          /  !::.    i::.:.:`:‐"ー、_,ノ          \:::/
       / ,/ヾ;:....   /:.:.:.:.:/:::.:..             ヽ、
         | :i   `ー::':.:.::.:.:./\:::::.:.:.               ':;
        l      .::::::.:.:.:.:/   ヽ:::::.:.:.                 i
        l     .::::::.:.:.:/     `、:::::.:.: .               i
        ヽ、__,,;__,/       }::::.:.:...              l


842 :のり:03/06/26 08:04 ID:RjXd8Gul
今だけを生きる
過去の囚われからも
未来の不安からも
自分を解き放して

解き放した私には
虚しさが溢れる
生きていくことさえも
虚しくなる

その虚しさに命を与えるもの
それは夏の太陽でしょうか
それは緑の息吹でしょうか
それは穏やかな波でしょうか
その瞬間に我を忘れるもの
胸が熱くなる思い
息が苦しくなる思い
 
それを喜びと呼ぶのでしょうか
それを愛と呼ぶのでしょうか


843 :名前はいらない:03/06/26 09:49 ID:yB/GsgDV
人恋し 己れのうちの冷たさに知らず触れたる我が身 ならねど

844 :シジンガーZ:03/06/27 00:41 ID:Ph998cKI
「死神の詩」

死を恐れると言うことは
お前は随分幸せなのだ
俺は時折思うのだが
地獄とはまさにこの世の事だ
際限なく続く責め苦に辟易しながらも
愛する者や様々な責務が
私に死を許してはくれぬ
私にもう少しの才能か
もしくは酷薄な心があれば
この世を創りたもうたと言う
幼く卑劣な敗者を笑い
こんなことをしても貴方の毎日は
何一つ変わりませんよとだけ言って
醜い骸を晒すだろう
だがお前はこの唾棄すべき世界に
泣くほども大切なものを残したのだ
お前は残すものを誇り
胸を張って開放の時を迎えればいいのだ






845 :名前はいらない:03/06/27 02:59 ID:zX46Dt7L
ちょっとすみません、ちょっとお時間下さい。
批評、させて頂いてもよろしいでしょうか?よろしいか。
そうですか、ではさせて頂きます。

このスレもそうですが、大半が「孤独」「地獄」「あの人」
「夜が」「闇が」「天使」「翼が」「キミの街」「影を」
「死」「荒野に」「虚しい」「ナイフ」「殺す」「狂う」
「愛が」「恋が」「想い出」「消さないで」「鎖」「変わらない」
「呼ぼう」「叫び」「言霊」「降りしきる雨」「怖い」「血」
・・・等、そんな言葉の羅列に見えます。
はっきり言って、気持ち悪いし、あまり何も考えずに、その時の
気分で書いたようなものばかりで、2〜3個読めば嫌になります。
中には、そうでないものもありますが、いやはや、ありきたりの
書きなぐりが多いこと。
詩はこうあるべきだ!とは言いませんが、もう少し詩にしたい
内容をありとあらゆる言葉で表現してみませんか?
文章というより、言葉です。
なんか、読み手としてはどのスレも同じ状態なんで、ちょっと
もうちょっと、表現豊かにして頂けないでしょうか。
「孤独」と一言で言い表すのは、誰でも出来る。
「孤独」の二文字は詩ではなく、単なる熟語。
意味は伝わっても、想いは感じられません。「ああこれは、さっき
読んだ詩と同じような孤独なんだな」ぐらいにしかわかりません。
(愛・恋・好き)この三文字を使わずにラブ・レター書けます?


846 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/27 03:12 ID:MteS2Dxd
好き愛に恋た

847 ::03/06/27 06:19 ID:tWEtvTMF
 「月」

 月よ わたしからは見えないけれど
おまえはいつもそこにいる
月よ わたしからは見えないけれど
おまえは光のなかにいる
月よ おまえは欠けて見えるが
誰におまえの真円をおかせよう
太陽よ おまえが燃えるのをやめても
月はわたしを輝らすだろう

848 :遺書:03/06/27 07:11 ID:AJMvmCAO
天に星 
人に愛
土にかえる 


849 ::03/06/27 08:28 ID:Q0sFRQ1d
環境や立場を取り払っても
愛を与えたいと想う人がいた
愛を奪おうとしていたから
本物には なれなくて
見返りを求めていたから
いつしか 濁った苦しみに変わった

強く握ったら 壊れると知りながら
止める術もわからなかった

愛されたいと思うのも 許されたいと思うのも
結局は 自分が可愛いだけと
気づかせてくれた人がいた

感謝と尊敬を 忘れずにいよう
ただ あなたの幸せを願うだけでいよう

これで本物になれる筈もないけれど
透明な愛がふさわしい 大切な人だったから

850 ::03/06/27 08:29 ID:Q0sFRQ1d
ボクがボクでなくなる気がする
君が君でいられないような気がする
タンポポの綿毛を散らすように…

なかったものが芽生えようとしているのか
忘れていたものを思い出そうとしているのか

変わることへの希望
変わることへの不安

「本当」は「嘘」の中にあるのかもしれない
さぁ 一緒に歩き出そう
混沌の中を
ボクたちの中に向かって



「何をどこに探しにいくの?」
「何かを。分からないから探しにいくんだよ。一緒にね。」


851 :_:03/06/27 09:27 ID:7qkO+nSk
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

852 :名前はいらない:03/06/27 09:36 ID:IWFFIJMj
               ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              ( ´∀`)/< 先生もろDVDはどこですか?
           _ / /   /   \___________
          \⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\
           ||\        \
           ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||                
           ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||         ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  
              .||          ||         (´Д` )  <  http://www.dvd01.hamstar.jp だ!
                              /   \   \___________
                              ||  ||  
                              ||  ||
                         __ //_ //___
                        /  //  //      /
                       /    ̄     ̄      //
                       || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||  ||
                       || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||  ||
                       ||    教卓         ||  ||
                       ||                ||



853 :_:03/06/27 12:35 ID:7qkO+nSk
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

854 :_:03/06/27 14:28 ID:7qkO+nSk
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

855 :_:03/06/27 16:09 ID:7qkO+nSk
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

856 :_:03/06/27 18:32 ID:7qkO+nSk
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

857 :名前はいらない:03/06/27 20:51 ID:yuLc90qg
「無題」

ぼくの人生はパレード
ゾウ使いがネズミに殺されて
ノミのブラスバンドが先頭だよ
紙吹雪が舞う中で
ぼくは怒りながら笑って
倒れながら歩いてるんだ
人々が大声で歌っている
曲の題名は無題ってことさ

858 :むう:03/06/27 20:55 ID:Z+BfocH6
>>845
では、前にここに書いた奴ですまんのですが、こんな愛の表現はいかがでしょう?
僕が恋人を思って書いた詩です。

「鈍行」
そうだ普通電車で行こう
時間ならたくさんある
脇の自転車に抜かされながら
さびれた駅にも止まりながら
一緒に笑い合って
普通電車で行こう

春のひざしの中
夏の海の横
秋の空の下
冬の雪の上
僕と一緒に
普通電車で行こう

普通電車で行こう
普通電車で行こうよ



859 :駿河 柘榴 「鳴声」:03/06/27 22:01 ID:XsE0GPZw
チクチク痛い胸の端
ヒリヒリ熱い胸の中

口を開けば零れそう
端から中から溢れそう

見つめる事しか出来ない僕の
伝え切れない熱さの正体

それはとてもありきたりな
漢字たった一文字の感情なのだけど

860 :駿河 柘榴 「熱」:03/06/27 22:03 ID:XsE0GPZw
チクチク痛い胸の端
ヒリヒリ熱い胸の中

口を開けば零れそう
端から中から溢れそう

見つめる事しか出来ない僕の
伝え切れない熱さの正体

それはとてもありきたりな
漢字たった一文字の感情なのだけど

******************
題名間違えました。
「鳴声」ではなく「熱」です。

861 :名前はいらない:03/06/27 22:31 ID:Lgip7zAv
何千回でも好きと言って何万回でも繰り返して 僕は君以上僕を好きになれないから 君は君以上僕を好きでいて

862 :マザー1、2が欲しいけどアドバンスがない。:03/06/27 23:22 ID:yOBw/hGW
ありがちなテーマ。
それらしい言葉。
自己満足な比喩。

からっぽな言葉達。
ただ、ただ、からっぽな言葉達。

863 :名前はいらない:03/06/27 23:37 ID:jv6PlxAg
こんな時になんだが、リバイアサンっていいよね。

864 : ◆dead.vzZho :03/06/27 23:50 ID:DhrL8ZZt
>>789
2連4行目「そっと声をかけていたのだが」の突っ込まずにはいられない厚顔さと
「医者であるものか」、「何を言っているか」、「果たして見つからなかった」等の
時代(物語)がかった物言いが美味いです。
 前作より時間を掛けられたのでしょう、整えられてきっちりとしていますが、
それによって不条理さのキレが失われてしまったようで残念です(いきなりのBはブリリアントですが)。
作りとしては>789、しかし単純に面白さだけで見れば>>745に軍配が上がるでしょうか。

 満帆様は一場面(又は一光景、一科白)を先ず浮かべて、それを作品にするために
フレームや主、脇を見繕っているのではないかな、と思います。
ですので(特に云いたい事もないので)締めがいまいち決まらないのではと。
無理矢理メッセージ詩にしろ、とは云いませんが
締めは締めでまた一場面(又は一光景、一科白)でcool気味に終えてみるというのはどうでしょうか。
流れとしては、>789の場合下から3行目をむしろ最後に持ってくるような。
・・・まぁ趣味の問題ですかね、人それぞれの方が良いかもしれません。

865 : ◆dead.vzZho :03/06/28 00:22 ID:9AAV8zxQ
>>845
以前にもそういった議論(?)はありました。もう懐かしさ漂うスレとなっているようですが。
   イタイ詩をコピペして晒し挙げるスレ パート2
 http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1019052297/

845様が挙げていらしたような単語は2-5参照です。


よく分かりませんが、
>もう少し詩にしたい内容をありとあらゆる言葉で表現し
たいと思う(またはそれを試みる)のは文学詩嗜好者、
なるべく平易に、装飾より分かりやすい物言いを選択し、
解読されるよりは実経験になぞらえたり感じたりしてもらいたい(またはそうなるよう創作する)
のは共感詩嗜好者、らしいです。

文学詩嗜好の強い方が共感詩を見ても>言葉の羅列に見え たり、
>2〜3個読めば嫌になる かもしれませんが、
共感詩嗜好の強い方も同様に文学詩を見て凝り固まった言葉遊び(形骸化した複雑なモニュメント)
と感じたり、一つ見るだけで辟易したりなさるやも知れません。

どちらが良い悪いではなく、またどちらが勝っている劣っているでもなく、
ロックと演歌くらいの方向性の違いだと思って、其れは其れと許容しては如何かと。
「好きだ」とだけ書かれた恋文の方が
こねくり回された趣味の合わない謎の文章より好ましい場合もあるわけですしな。

866 ::03/06/28 00:25 ID:9zV2KU2Q
あなたはもういないよ
あなたが死んだ線路のわきに花をそえる
線路の丘でビッコひきながら私はあなたに会いにきたの
毎年必ずくるわ

女はひざまずき泣いた
真夏の暑い日
塩狩り峠の丘で

867 :名前はいらない:03/06/28 00:48 ID:f+MwZ04z
道で通り魔に殺された男が
刺される前、歩きながら考えていた事
それがトラボレ
君が欲しがってたものはトラボレ
新緑の木々それはトラボレ
あの木の下にきっとトラボレ

少し仲のよい友達と、ダラダラ、楽しく話をしている
不意に浮かぶ不思議なアイデア
愉快なこの場でコイツの頬を
力いっぱい殴ってみたら
それもトラボレ
ときに飲み込まれる懐かしい感覚
鉛筆をかじる、心トラボレ
あの日のようにどうかトラボレ

引出しの奥に、ベランダの隅に、橋の下に、知らない国に。

全員に行き渡る 富はトラボレ
消して失われない 幸はトラボレ
誰も知らない 場所はトラボレ

トラボレはそう

一番の宝

868 :ごめん:03/06/28 00:57 ID:8yHFwyaH
トラボレって何?

869 :ぎっしり書いてごめんなさい:03/06/28 01:46 ID:nlaRKD/P
845です。私。私の書き込みが不快に感じたなら、ごめんなさい。
辟易するほどありきたりな 食い荒らす言葉の多さに
いささかゲップがでる程におなかいっぱい、てな感じです。
そこそこ技巧を駆使して書いて、それこそ我が血としたためて
投稿するのも良いけれど、結局どれも同じに見える。
斬新でなく、そこにチャレンジもっと無く。
下手でもいいから、言葉を自由にあやつって、我の詩を読め読者ども。
などと言う様な感じで書いてもらっても、かまいません。
ええ、かまいませんとも。ネットでは、詩も創作も嫌われます。
皆さんが、今後どういう書き手を目指されるのかは私には
わかりませんが、ことネット上で読んでもらおうと思ったら
・万人向けであり、マニアックである事。
・横書き、スクロールである事を忘れるな。
・読みにくければ、飛ばされる。
・文章力は、そのものズバリ「力」である。力なき文章は苦痛だ。
・批評も批判も関係ない。まず自分が気に入っているかどうか。
・ネット上でなく、まず傍にいる人に読んでもらう事。
・声をだして読め。ぎこちなければ×
・ダダイズムで良い。
・音的に気持ちの良い文章。これが基本だ。
・身にかかる不幸こそネタだ。
・改行センスを磨け。行間は漫画の背景だ。
・流行歌を聴け。
・俳句を読め。川柳も読め。短歌を嗜め。
・ネタ帖もって街を歩け。
・盗め!パクれ!分析し、自分のスタイルを作れ。
・夜書いて、朝読め。
・書いたら捨てるな。じっくり手を入れて行こう。
・嘘でも感動して生きろ。
・スランプこそレベルアップのサインだ。
・お前の書く詩こそ最高だ!
・すでに作詞家である。書いたら作詞家である。

870 :名前はいらない:03/06/28 01:49 ID:f+MwZ04z
一番の宝です

871 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/28 06:44 ID:MhwsReuJ
雨をかぶる雑然の隅っこに春に生まれた猫たちのそれぞれ 寒いはずないけれどお腹すかせてたら世界を搾ってhappyの欠片をそんなまで滑らせたい 濡れたゴチャゴチャを進む方向のいつもは前へを今も

872 :名前はいらない:03/06/28 09:19 ID:rZgOTeix
871さん。
文章の繋がりがズレててちょっと読みづらいんだけど、よく読むとそれが一つの効果になってるのかなぁと思います。
ずれた部分はそれなりの感情(?どんな感情かっていわれたらわかんないけど、なんかの心の動き)に裏打ちされてるきがする。
読んでてゾワッとなるところがあってわたしは個人的に気になる詩なのですが、、
ヤッパ、ちょっと、読みづらいよ!
せっかくの不協和音が逆効果に思えてきちゃうのは、改行に無頓着すぎるからかなぁと思います。
もっと言葉一つ一つを生かす文章の切り方があるのでは?
それとも871さんがなんかの考えに基づいてこのような表現をされているんでしょうか。
そうだったらすみません、未熟批評です。


873 :no surprises:03/06/28 12:04 ID:RqQEiC48
「母親の寝顔から」

年老いた母親は 寝息を立てて夢の中
今 彼女の魂は ミネソタ辺りでアイスクリームを売っているはず

鳥達が南を目指すように
いつか皆、どこかへ行ってしまうんじゃないかと思う
そしてそれはその通りなんだが。


ウイスキーと煙草と毛布を車に積んで
馬鹿な仲間と週末を過ごす。
俺達の禁句は「この町から消えちまおうぜ」
言ったら明日には賞金首

鳥達が南を目指すように
いつか皆、どこかへ行ってしまうんじゃないかと思う
そしてそれはその通りなんだが。


874 :かに:03/06/28 12:53 ID:dD7ofkqs

古びたナイフが有り
既に血は固まっている
両刀より扱い難い
ナイフから血が滲む
垂れている
赤Kく紅蓮のように
血は止まらない
当たり前だ…
自分の血だから
でも何故血は固まっていたんだ

875 :網川信二:03/06/28 12:58 ID:Wkv3DiVV
 「最近どう?」そんなふうに言われてもどう答えたらいいんだろう?
「うん・・まあまあかな」返事も曖昧になっちゃうよ
「もう少し現実を見つめろ」そんな事言っても父さんだって夢見がちじゃん
「大丈夫私は味方だから」僕は君があいつと付き合ってるのを知っているよ

なんかもう駄目になっちゃうよ僕も周りも
だるい笑いが体を犯してく
母さんも父さんも君も気づかぬうちに僕の芽を犯してくていく



876 :かに:03/06/28 13:40 ID:dD7ofkqs
  身  

僕が分からない
誰が僕か解らない
探せずっとずっと
それなのに貴方は解って詒ってるの?
冷酷でない理を祷る
出切れば今の自分でいて欲しい
僕が多い
誰が僕か想い出せない
とりあえず要らない僕がいたので燃やす

877 :名前はいらない:03/06/28 16:23 ID:dD7ofkqs




878 :2chに馴れ合いは要らない:03/06/28 22:14 ID:ZUWkxsxl
独断と偏見だけど本音でかくぜ?
いいよな?
>>876 3
誰が僕か想い出せない
これは理解できるが詩としてはちょっとストレート過ぎる
>>875
ちょっと三者の関係が分からない
>母さんも父さんも君も気づかぬうちに僕の芽を犯してくていく
ここは良い。
>>874
だめ。いいたいことがまったくわからない。
>>873 5.5
うん結構いけてる。
>鳥達が南を目指すように
>いつか皆、どこかへ行ってしまうんじゃないかと思う
>そしてそれはその通りなんだが
スタンドバイミーをおもいだすたよ。
ちとカッコつけすぎ、3段めがもっと共感できればなおよかた
>>871
文章にセンスは感じるがちょっと少しも心に響かない
>>867
ごめん。わかんない。
>>866
表現にひねりもない。
>>862
なんか便乗批判という感じ。詩にするアイデアだけでは、どうも。。
>>861
好きというあふれそうな感覚は誰でもあるが
それをいかに伝えるかが詩的センスというもの
>>860 2
愛か・・・
上と同じだが、、少し具体性が欲しい

879 :no surprises:03/06/28 22:15 ID:RqQEiC48

風の冷たい夕方でした。
やせた男が、ふらりふらりと歩いておりました。
男は、煙草屋の若い娘に気を寄せておりまして
この日もバットを買いに
在所から二町も歩いてやってきました。

煙草屋には婆ァが一人座っておりました。
男は仕方なく、もと来た道へ
帰って行きました。

880 :2chに馴れ合いは要らない:03/06/28 22:16 ID:ZUWkxsxl
>>858 2.5
恋心の微妙さを歌って欲しい
ちと単純すぎる
>>857 2
雰囲気だけで勝負するならもっとうまくないとつらい
>>850 1.5
>変わることへの希望
>変わることへの不安
この部分をいかにして書くかだと思うぞ。
とてもうまいとはいえない
>>849 3
結構好き。でも詩っていうより日記という感じ
んー分からんけど、結構いい
>>848
だめ ごめん
>>847 1
ごめん わからんって
>>846 4?
短すぎて評価できないけど
センスいいよなー
>>844 3
年配だけにいいが、
死神という立場ではちょっと作者にみおろされる感じがちょっといやだ
>>843
ゴメソ 漏れ適にはだめ
>>842 3
その虚しさに命を与えるもの
それは夏の太陽でしょうか
ーーーーーーーーーーーーー
これ以降は結構いい。感じるものがある。全部語り掛け口調のほうが
良かったかも、分からんけどさ。

881 :2chに馴れ合いは要らない:03/06/28 22:16 ID:ZUWkxsxl
>>838 2
題名はひねりがきいてるのだが・・・
>>837 2.5
>私の前に座るあの人の目は
>私を通り過ぎて
>遠いところを見ている
この辺はちょっといい感じ
>>836
ごめん 意味不明だわ。
>>835 2
そのあいまいななにかをうまく語ってほすい
>これなしには生きられないんだ。
なんていうんだろ。この間接的な説明の仕方はなかなかやるなという感じ
>>833 2
んーちょっと意味が分からんが
最後はきっと一つの場所
>戻ってきて始めて
>自分が少しも進んでいなかったこと
>わかるかもしれない
この結論はいいかも。
前をもちょっとどうにかしてほすい
>>832
わかりまへんわ。スマソ
>>831 2
なんとなく雰囲気はまあいいと思う。
>>830 1.5
ごめん もっとささいな感覚的なことを書いて干す胃


以上


882 :無題:03/06/28 22:19 ID:ymZU9WJQ
砂浜にたった道化の君は
そのまま沖までいってしまいそうでした
いろいろのんきなことをいってますが
あなたも重たい荷物を背負っているのですね
同情はしませんよ
無様に生き抜いてください
恥を死で取り繕うなんてセンチメンタリズムでしょう
これがおれの生き方と粋がるには
あまりに地金が安すぎます
けれども
あなたの背負う重たい荷物
その苦しき予感に打ち震える
その重さは私も十分知ってます
きっとあなたも走りかたを
知らなかったのでしょう
演じ方をしらなかったのでしょう
偽の仮面が照れくさかったのでしょう
だからせめて一時でも
道化の踊りをしてみせたのでしょう
さあ
勇気をもってメイクを拭い
ひたむきに歩んでいってください
たとえ荷物が重たくとも

883 :2chに馴れ合いは要らない:03/06/28 22:20 ID:ZUWkxsxl
京野ちゃんぷは
>>873
おめでとうーーーー

884 :たらこ ◆Pz0qtaRaKo :03/06/28 22:24 ID:v5Q5ONuH
そよ風に吹かれて僕はこれからどこへ行くのだろう
このまま風に流されていたい
肉体を捨て去って風と同化していたらどんなに気持ちいいことだろう
そんな空想を僕はしばしば思い描く
だけど、やっぱり僕は人間
心を持つ人間さ
そう思い知らされた時、僕はまた現実へと引き戻されてしまうのさ
自分って一体なんだろう?
僕はよく疑問に思う
「僕」とは一体どんな生命体なんだろう
自分の事を全然わかってないくせに他人と付き合うことは何か言いようのない不安を感じる
それでも僕には仲間がいる。自分の事をこれっぽっちもわかってないくせに他人と交流しているんだ
自分というのはもしかしたら、今僕と接している人たちが決めることなんじゃないかな
そんなことも僕は考えていたりする

僕にとったら「僕」という存在はやっぱり不明瞭な存在でしかないわけでいくら考えてもわかりっこないはずだ

けれども、僕と接している人たちのながではきっと僕という存在が明確に映っているはずなんだ

友達の中の僕、先生の中の僕、親の中の僕・・・どれもみんな僕だろうか。きっと人によっては中身が違う僕が映っているだろう

きっと、僕は無意識のうちに人によって態度を変えてるんだと思う

でも、どれもみんな僕だ。僕に違いないんだ。

他人の中に僕がいる限りぼくは人と付き合うことをやめない

他人の中に存在していればそれでいいじゃないか

自分では中身は分からなくとも、仲間の心にはきっとはっきりした僕がいるはずなのだから


885 :無題2:03/06/28 22:24 ID:ymZU9WJQ
汗と言うよりは 17歳の少女
 その皮膚から迸る 血液の赤 
 それをいったい何に喩えよう

 ネオンの街を闊歩する
 女の口に引かれたルージュ
 それとも ブラウン管の向こうにて
 ワイングラスに映える
 女優のマニキュア

 ちがう ちがう
 断じて ちがう
 そんなくすんだ赤ではない
 そんな媚びうる赤ではない

 銀のナイフを持って立て
 そして手のひらに突き立てよ
 口を開け 牙を剥け
 そして白い喉元を
 ためらうことなく噛みちぎれ
 弓を持て 弦を引け
 そして夜空に白々しい
 蠍の心臓ぶちやぶれ
 大地に飛沫をあげて降る
 鮮血の雨 受け止めよ

 汗と言うよりは 17歳の少女
 その皮膚から迸る 血液の赤
 激痛の赤 野心の赤 反抗の赤
 無垢の赤 衝動の赤 熱情の赤
 そしてなにより 鮮烈な
 希望に満ちた 赤

886 :2chに馴れ合いは要らない:03/06/28 22:25 ID:ZUWkxsxl
ちょっと評価が後にいくほどわるくなってしまった。
ゆるしたってなーーーーーーーーー

887 :無題3:03/06/28 22:32 ID:ymZU9WJQ
俺の一生 こんなもんじゃねえ
学校?ふざけんな 
会社?趣味じゃねえ 
一生 首に 鎖ぶら下げ
いきろっていうのか わらわせんな
満員電車 けっ飛ばせ
命令なんか 糞くらえ
先公なんか 死んじまえ
俺は自由 自由こそ俺
絶対だれにも とめさせねえ
俺こそ CHAMP KING of the KINGS

野良犬みたいに はいつくばって
コツコツやれって いうのかよ
腐っちまう
説教なんか 許さねえ
説得されても 迷わねえ
俺は自由 自由は俺
教科書なんか すてちまえ
マニュアルなんか ぶっつぶせ
バイトするのもわるくねえ 
だが わすれんな
俺のルール 俺の自由
本末転倒 するんじゃねえ
俺こそ CHAMP
KING of the KINGS

〜つづく〜

888 :無題3の2:03/06/28 22:34 ID:ymZU9WJQ
妥協はねえぜ 許さねえ
月並みなんか 許さねえ
喝采なんか いらねえぜ
俺 孤独の道でも 突き進む

889 :ymZU9WJQ:03/06/28 22:37 ID:ymZU9WJQ
 以上、無題がわたすの詩らしきものです。
酷評、おまちもうしあげておりまつ。

 ※ 一人一作品程度でお願いします

 でしたね、ごめんなさい。

890 :no surprises:03/06/28 22:40 ID:RqQEiC48
>>883 8マイルかい。

891 :名前はいらない:03/06/28 22:49 ID:ymZU9WJQ
>>844 ID:Ph998cKI さんゑ

自作のつたなさを棚上げして批評します。嫌いではありません。
が、工夫の余地ありとおもいます。

 「死を恐れると言うことは 
 お前は随分幸せなのだ」

この一文言は好きです。でも、もっと推敲できそう。

>>858 さんゑ

 わるくないとおもいます。が、題が鈍行列車
なら、「そうだ鈍行れっしゃでいこう」とすべきでは。
普通列車より、鈍行列車のほうが、はるかに(・∀・)イイ!


892 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/28 22:55 ID:N+4z95jt
ふたつくれない 食べてみてわかれていくそして2 味は好き 古いへこみをパタパタに猫の二重まぶた 舌先からとろりと貰うつもりで奥 見えないけれどまだだからトビウオなフリーラインで雨空と曇空の裂け目くらいに閉じ込む折角 わらうここ

>>872 つまずいた言葉蝶番で起き上がりの試みは...いろいろと気にならない

893 :むう:03/06/28 22:59 ID:3b72U+rb
>>2ちゃんねるに馴れ合いはいらないさん、>>858さん
批評サンクスです。

894 : :03/06/28 23:02 ID:FQi7zSUU
俺の親友のホムペ
http://www1.free-city.net/home/thiara/index.html
来いや糞共

895 :ガラ:03/06/28 23:52 ID:cnnfSI8Y
手が届かないものを
必死で掴もうとしている
あなたは素敵だ
でもとても悲しい

896 :名前はいらない:03/06/29 00:11 ID:4KEcSuke
>>手が届かないものを
必死で掴もうとしている
あなたは素敵だ

 出だしにつかいたくなるような一文だとおもいます。
ここからイメージを私なら膨らませたい。

897 :2chに馴れ合いは要らない:03/06/29 00:24 ID:9yy9lIAy
僕1 夢のかけらをさがしにいこうよ。
僕2 いけば?
僕1 一人じゃ行けないんだよ。
僕2 俺はもういいよ。
僕1 なんでだよ。
僕2 分かってんだろ?
僕1 わからないよ。
僕2 じゃ言ってやるよ。
僕1 言うな!!
僕2 夢のかけらを集めても夢にはならないよ。


やさしく評価おねがいします。




898 :名前はいらない:03/06/29 00:28 ID:4KEcSuke
 >>897 さん。
 対話形式にする必要は何処に。

 「夢のかけらを集めても夢にはならないよ」
 という一文は、いいとおおもいます。
夢を追いかけたい僕1と、現実主義者の顔をした
刹那的な僕2の葛藤を、一人称の形式で再構成
してみては、いかがでしょうか。
  

899 :2chに馴れ合いは要らない:03/06/29 00:32 ID:9yy9lIAy
ありがd
そのフレーズを書きたいがためにかいてしまいますた。(笑

900 :2chに馴れ合いは要らない:03/06/29 00:34 ID:9yy9lIAy
ちなみに夢に敗れた者の詩のつもりですた。


901 :名前はいらない:03/06/29 00:39 ID:4KEcSuke
>>900 さん。
 そうですね〜夢に敗れたものの詩、あきらめの詩もあっても
いいとおもいますが、どっか逃げてるよね、やっぱり僕2は。
僕1で行きたいくせに、怖い?しんどい?から、白けた演技を
僕2がやっている、っていうかんじかなあ(笑)
 僕1に言わせたいです、私は。
 「夢のかけらをあつめても、夢にはならないよ」
僕2が白けていうのと、僕1がなんとか夢を実現させようと
葛藤しつつ、その苦しみからいうのとでは、大きく意味が
ちがってくるとは、おもいませんか(笑

902 :no surprises:03/06/29 00:40 ID:7s0tslQi
いつだったか お前らが俺のことを笑ったよ
でも 俺は俺 気にしないよ

誰かが君の事を傷つけたね
でも許してやりなよ 君は強いんだから


もう迷うことは無いさ
サングラスは捨てたかい。
たやすく世代に流されるなよ
いつか笑うために。

U

兄貴は薄暗い工場で廃油にまみれて
一日16時間働いて 疲れ果てている
テレビじゃこの国 豊かだと悩んでる
だけど俺達の暮らしは 何も変わらない

903 :2chに馴れ合いは要らない :03/06/29 00:47 ID:9yy9lIAy
>>901
なるほど。そこでもうひとひねりであったか・・



904 :名前はいらない:03/06/29 00:49 ID:4KEcSuke
>>902 sann.
テーマとしてはgoodだとおもいます。
もう少し想像力の翼を しんどくても 羽ばたかせて、
イメージを膨らませてみてはいかがでしょうか。
その余地は存分にあるとおもいます。
 それによってまとまりがでてくるとおもいます。 

905 :_:03/06/29 00:51 ID:IFryVSjM
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

906 :名前はいらない:03/06/29 00:55 ID:iyVA7fWX
夢を見ていた
僕は夢が叶う事をいつも夢見ていた
だけど叶うことは無く それはいつまでも夢のままだった

夢に近づく為に歩き続ければ いつかそれは夢では無くなり現実となる
だから 夢を見ているだけでは叶うことは無い

だけど 夢を無くす訳ではない
ただ 夢が現実に変わるだけ
現実さえあれば またいつかは夢は生まれる
そうやって僕達は生きる糧を見つけてきた
さぁ 夢へと歩き続けよう
それは果ての無い道

907 :名前はいらない:03/06/29 01:04 ID:4KEcSuke
>>夢に近づく為に歩き続ければ いつかそれは夢では無くなり現実となる
だから 夢を見ているだけでは叶うことは無い

 原文を生かしながら。。。。

夢に近づくために歩き続ければ いつしかそれは現実となろう
 夢みているだけでは叶わない


 夢に対するポジティブな態度が好感もてる詩です。
 決して私自身、他人にいえたことではないですが、この詩についても
まだまだ推敲の余地があるとおもいます。もちろん、誰のどの詩について
もいえることでしょうが。
 推敲に推敲を重ねる価値はあるとおもいます。
 たった一つの言葉を探しあぐねてもんもんと苦しむことから
逃げてはだめですよ。もちろん私もですが。

908 :名前はいらない:03/06/29 01:21 ID:ckj+lsab
ゴキブリを捜してる指名手配中の茶バネ5センチ、左の触覚が右より数倍長いコワもて
捜してる

1年2年3年そして4年
アイボリー色の壁添いをなに食わぬ顔して
サシャサシャシャシャーとけたたましく駆けていった
殺虫剤をうまく交わしてベッドの下に潜り込み姿を消した

もう二度と会えないだろう

いらだたせ
気持ち悪がせといて会釈もしないで
逃げていっただけのゴキブリよ




909 :名前はいらない:03/06/29 01:22 ID:iyVA7fWX
>>907
>夢に近づくために歩き続ければ いつしかそれは現実となろう
 夢みているだけでは叶わない
いざ詩を読み返してみると、全体の文を考えるとこちらの方がこの詩に適していると自分でも思います。

まだ詩についてはかじったばかりで表現の仕方のレパートリーがまだ少ないので、推敲を重ねる前にもっと詩を読み漁らないと・・・・・・(;´Д`)
もう少し詩について勉強したら、もう一度この詩を書こうと思います。
助言ありがとうございました!

910 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/29 08:08 ID:F5qsWKpf
夏に夏に真夏の言葉は新スレッドゥ「書いた詩・・評価してあげるよ? Part13 」

http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1056841176/l50

911 :名前はいらない:03/06/29 11:12 ID:1Mt9JlRV
巨大な岩石、山を転がる
ゴロゴロゴロ
大木だろうが薙ぎ倒し
鳥は驚き一目散
止まる事無く
ゴロゴロゴロ
囃し立てるは砂埃
我が物顔で
ゴロゴロゴロ
森をぶち抜き一直線
バリカン使って刈ったよう
迷う事無く
ゴロゴロゴロ
崖だ、崖だ、崖が見える
崖も気にせず
ゴロゴロゴロ
崖から飛び出て
海の上
ザポン!

912 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/06/29 20:01 ID:wUmrOqUH
>>815「ネズミの死」
偽者のヘンタイはダサい。ゴキブリをペットにしたり、猫をいぢめたり。
自分が変わってることを確認したいためだけの、言葉のつらなり。

>>822 4thさん
お金は高いとこから低いとこへ流れては消え
西からは手作りの天気が流れては消え
あなたと銀の小箱は流れずに机で冷えてるだけ

>>845
大部分は賛同。

>>857「無題」
>ぼくは怒りながら笑って
>倒れながら歩いてるんだ
この2行は惜しい。
全体の雰囲気はニュートラルな時間を感じるので好き。ゾウ使いがいい。

>>873 no surprisesさん「母親の寝顔から」
巧い言葉が見つからないのだけど、「ミネソタ辺りでアイスクリームを売っている」「どこかへ行ってしまうんじゃないかと思う」という節は、ため息が出るくらい遠くの感じ。
ところで、親の寝顔をみると悲しくなる。

913 :名前はいらない:03/06/29 21:32 ID:N3ki2bGZ
あの時こうすればと
過去を悔い
未来の私は何をしているのだろうと
未来を夢見る

だけど 何も変わらない

過去は過ぎ去った日々
変える事は出来ない
すでに終わった日々

未来は未だに来てない日々
変える事は出来ない
何故なら存在しないから

私達は今を生きている

914 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/06/29 22:21 ID:CpQGLZkO
「ホテル」
 噴水を売る女がホテルへの行き方を教えてくれる ありがとう
 水に反射した小さな光が目に飛び込んでくる けれど空は暗い
 遠くではこれから暮れる薄青い空がひらけている
 真上には黒い雲が居を固めている

 三段組で玄関の脇に置いてあるネオンが瞬く
 「W2? COME!」「STAY」「HERE」
 カラスが飛んできてその上に降り立ち翼をとじる
 アーケードの上で軽い音律の雷が轟く

 煙草の箱、ドライフルーツ、洗車用溶液、乾燥肉
 店先に並んだ商品の陰には人間が息をひそめている
 その中に一軒だけ本を売る店がある
 日本語、英語、中国語、ペルシャ語? ドイツ語? ポルトガル語?

 その通りを抜けると、突き当たりのビルの一階には小さなCDショップがある
 「そこを右に曲がってずうっと行って」
 でもちょっと立ち寄って店内に入るとジャズみたいなラテンみたいなラップの言葉が低く流れていて
 棚を一周、次の棚をもう一周、レジに座っている男と目を合わせないように、その次の棚をラスト一周して店をでる

 部屋に戻り鍵を開けようとすると、中から物音がしてドアが開かれる
 何色でできているのか数えられそうな陰影
 表面は騒々しく、中身はうかがいしれない
 鉄と石油と塗料で造られた古い意匠の気配

 窓が三面に用意されて二面の壁の鏡には天井に描いた風景が見える
 置き忘れられたままで成分を置き換えた夕食の調度の土産ものは
 空路を空中にめぐらせた濃淡の隙間をつらぬいた
 電信柱の真上にひとつ黙ったままでぶらさがっている

915 :新発売!バニラコーク:03/06/29 23:13 ID:HL4e8hrX
ふと目が合った君を僕は力いっぱい掴んだ
僕はずっと君を待ち望んでいたよ
さぁ今すぐ飛び立とう 未知の世界へ
そして僕は君と一つになった
体中が甘く香ばしいモノで包まれていくんだ
今までの君とは違う 新しい君
何故か僕は嫌悪を覚えた 怒りを覚えた
嗚呼 僕はなんて愚かだったのだろう
僕は君を吐き捨てた

916 :815:03/06/30 00:09 ID:W09+l8ol
>>912
えーと。一応実話です。
可愛そうだから殺してやろうと思ったのが「かわってる」んだろうか。。。
小ネズミとは一緒に寝たりもしているので、そのへんは確かにかわってるかもしれないけど、
しかし、人格を否定しなくても。。。(泣)

917 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/06/30 01:25 ID:35pBW7xg
>>916
>>815 の詩にとても強い嫌悪を感じたのは事実で、実話であると聞いて一層嫌悪。でも、それはぼくの好き嫌いの問題。
だから「気にしないで」とはいえないけど「フンッ!手前なんかに分かってたまるか」くらいに思って。

ぼくは、平気で獣肉を食べるけれど、その屠殺される姿を目にしたくない。
人肉は食べない。日本に鯨を捕らせない外国には怒りを覚える。
ねずみが殺されるのは見たくない。たとえほっといても死ぬとしても、もっとふさわしい殺され方があると考えてしまう。
猫をいぢめる奴は嫌い。蜘蛛は好き。たいていの爬虫類は好き。
ほとんどの虫は気色悪いし積極的に殺したりもする。殺すときにはある種の快感や満足感もある。けれど積極的に詩に書こうとも思わない。
そうした我侭な人間です。

918 :名前はいらない:03/06/30 19:50 ID:t8Hf5iVQ
>>917
武士の情けでひと思いに殺してやろうと思ったトリモチのネズミが
なかなか死んでくれなくて、かえって悲惨なことになってしまった、
って詩でしょ??
猫を殺してネットに写真うぷするとかとは違うよ??
それでも嫌悪を感じるのは勝手だけれど、
問題は批評スレで作品を批評せずに作者を批評し、
しかもその人格を否定しちゃったことなんじゃない?

ちなみに俺は猫好きだけど、猫がどうにもならないほど苦しがっていたら、
見るに見かねて介錯してやるということはあるかもしれない
で、苦しまずに即死させてやるつもりがなかなか死ななくて、
泣いちゃうこともあるかもしれない

あと、猫殺しが猫を殺す詩を「まともに」書いてくれるのなら俺は読んでみた
どういう精神状態なのか、非常に興味ある
まぁ、猫殺しが自己批判をともなうまともな詩を書けるとは思えないけど

919 :コカカロ:03/07/01 00:07 ID:E9dnX307

雲の上に浮かぶ太陽に
君の笑顔を思い浮かべては
眩しさに涙するのだと言った

まだ世界の何処かに
雲の上であろうと
君がいる事を信じていた

僕を戒めるかのような
あの大きな夕日を見て思えば
世界に輝ける太陽とて
終わる日が来る事を知り得た

もし君に会える日が来たら
何か言えるだろうか
もし君が生きてたなら
伝えたい事がたくさんあった

大きな夕日を見れば
やがて深い青が空を満たして
僕は星を見ながら思うのだろう

あの時君と交わした
最後の約束
死んでも君を探すからと
言った日の事を

920 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/01 02:01 ID:nthKXjzU
>>918
よくわかる。けどよくわからない。
猫を殺して晒す写真も、ねずみの介錯をした結果の酷い詩も、ぼくの頭のなかでは同列。それよか人間を殺す妄想の詩のほうが好き。
ぼくには「好き嫌い」を超えたところで作品を「批評」する能力はないな。
作品批判が人格批判に、人格批判が作品批判に、嫌悪が人格否定に繋がることは、ぼくにとっては自然であって避けられない。むしろ積極的に混同したくもある。
なので、応急対策として、否定的文言は書かないことにする。
それか、てきとうに空気を読んで消える。

921 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/01 07:44 ID:pqvixsvz
>>815 なにかを思う それに基づいてなにかしたらこうなる それをするまでわからない 無かった教育 悲しんで更新されていく自分 たぶんニワトリといっしょで首の骨を折るのが正解だったと思うけれど通常は水張ったバケツに入れるんでしょう(なんかで読んだ)
僕はBOO君よりも諦め顔で 最近実家の松の切り株に蟻が巣を掘って 細かい大鋸屑の山が綺麗に並んでいて好きだったが翌朝父親が白い粉(農薬?)を撒いていた
どういう状況かは見れなかったけれど >>815の詩を読んだ時と同じようなFreeze感を味わったよ なにかするとなにか結果の出る世界に棲みついているのが僕であり僕以外であり

922 :名前はいらない:03/07/01 16:31 ID:YW0dUmJe
うちのメンバー の詩でナンバー1ですって

http://www.reddnat.hpg.ig.com.br/temas/gif/gif54.gif

なかなか競争率たかくて ・

これって  ・・・に似てるんですけど・・・


923 :名前はいらない:03/07/02 17:27 ID:iB+K7tUH
「余命一週間」
月曜日
今日は風が強いらしい。いい加減見飽きた窓の外で、数枚しかない葉が揺れている。
今にも飛んで行きそう。
火曜日
昨日の木の葉がもう跡形も無く消えていた。
そういえば、今日はジャンプの発売日だ。あとでお母さんに買って来て貰おう。
水曜日
昨日頼んだのに。お母さんは今日、ジャンプを買ってきた。
それも僕に言われて。まったく、忘れてただなんて酷いと思う。
木曜日
今日は本当に何も無い日。オマケに天気も雲一つ無い晴れ。
唯一あったことといえば、テレビが壊れたこと。
別に今日は見たい番組があった訳じゃないからいいけど。
金曜日
今日は人が多い。授業が終わった辺りの時間から友達やクラスメートが来たり、さっきは先生も居た。
急に一体何なんだろう。
一日にこんなに人が来たことが無いから、何だか疲れた。
土曜日
どうやら僕は明日で死んでしまうらしい。さっき医者が話していた。
やっぱり治らないんじゃないか。だったら最初からそういえばいいのに。
見込みがあるなんて言わないで欲しい。希望を持ってしまうから。
日曜日
何か全て吹っ切れた感じ。空を飛びたい。
…どうせ死ぬんだったら、布団がいいな。昼寝タイムに畳の上で。
追加するなら、雨より晴れの方がいいな。



924 :_:03/07/02 17:32 ID:SYw8rpjN
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

925 :モンゴロイド:03/07/03 03:27 ID:SCacoVmd

まるで空つぽのわたし
振ればからんと侘びしい音がする

初夏の空は虹色七変化
湿つた風が街を抜け、
何処かの森がざわめきます

それを遠くで感じながら
行方知れずの歩行はつづきます
肩窄め、やっとわたしは溜息ひとつ

─だんだら羽織が見える、
だんだら羽織が見える
初夏の浅葱色が舞つている
 此処は浅草なのか幕末なのか
 それとも草臥れた幻覚なのか
初夏の浅葱色は眩しいよ

正午のアルコールは夕暮れの味
貧しいわたしの胃袋で
烏の親子が啼いてます

やがて巻き起こる
一群の風
からん、からん
まるで空つぽのわたし
風に吹かれて
揺られて


*スランプになった時に書いたものです。それが丁度去年の今頃で

926 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/03 04:29 ID:kI4QDNBg
セクサロイド 生きているしくみに作られた人形 もうそろそろ

927 :名前はいらない:03/07/03 04:29 ID:TWHdV/v9
本当にここの詩を読んでるやついるの?カナリアヤシイ
とかいいつつあたしも。

思い出

もっと覚えて居たい

もう からだの温もりさえも忘れてしまっても

こころが壊れるほど 欲しがったこと

確かに愛した 事実を

薄くなってゆく 影を なくさないように

明かりを消さないように

ここにいて

(昔の事思い出して、ちょっと今せつない)


928 :名前はいらない:03/07/07 12:51 ID:nkGDRT4/
age

929 :こけ:03/07/08 03:22 ID:qzzA+RoS

幼い頃
生きとし生けるものすべて
僅かにそしてわずかに見えはじめた瞬間
たまらなく五月蝿かった


いつしか術をおぼえた君
一瞬で獲られる静寂
心地よく
そのちいさなほんのちいさな相手
いずれ物足りなくなり

やがて
愉しみに出逢った君
あなただけのあなただけが味わえる愉しみに

もう怖いものはない
滲む瞳も
それに映る君の眼がどんなに乾いていても
私はあなたの中であなたの冷たい微笑のなかで
私を
辞めることができるのだから


930 :ラムネ瓶 ◆zYWrhqMVos :03/07/09 22:01 ID:HXLIzCp6
いつもなら もう来ている時間
なのに 君は未だこない
二杯目の珈琲 すっかりさめて
好きな詩集も 読み飽きる
君が目当てで 通っているのに
いつもの場所に 君はいない

今君は どこで 何をしているの
僕は今 ここで 君を待っている


931 :あゆみ ◆heavENUtBI :03/07/09 22:33 ID:eDAqkJ2Q

空想の中だけでも
愛しく思う気持ち
それを抱けて生きてて良かった

冷たく感じる生活も
記憶の中にはあの日が残る

一見無気力 単純な毎日
それでも心は自由に動き

魂感じるふとした瞬間
確信は無いが愛が息づく

932 :名前はいらない:03/07/09 22:59 ID:f5W5uhkq
就職難就職難就職難
宗喰男。頭弱い。
言葉に何の意味があんだボケ。
でも皆愛してるぜ。
地球を救う前に
自分を救え。
救いようが無い。
お前は救いようが無い。
それでも生きる。
めんどくせぇ。
頭弱い。
時間が経てば何か変わる。
とりあえず犯罪反対。
愛してるぜ。マザーファッカーどもが。

933 :多摩:03/07/10 01:02 ID:UmW4lHd8
「帰り道」


歩きながら泣きそうになった

泣きそう 泣きそう 
歩きながら泣きそうになった

泣いちゃう 泣いちゃう


今泣いたらみんなこっちを見るから


そんな事考えないで

思いっきり 一生懸命 精一杯

泣けばよかったのにね

934 :名前はいらない:03/07/10 10:52 ID:eb3Ci239
>>917さん に同意 ふさわし殺され方ってのがドキッとしました。
 遊びで殺すのは俗悪です。2ちゃんでもあったけどね。そういうのが
 発展して、小さな子供を殺したり、女をレイプしたりするんだろうね。
 あの事件を思い出すと悲しい。映像を見た日の心臓の動機を忘れられない
 できたら自然な死がと思う私ですが、自分が死にたいというのは自然ではない
 そうです。はぁ。。。。がんばってください。あなたの素敵な意表を付く詩を
 楽しみにいしています。ね!4thさん。(笑

935 :名前はいらない:03/07/10 12:35 ID:bUnNO+Ev
暑いからといって
冷たい液をがぶがぶと
飲んでもさして涼しくなるわけでもなく
ただ温くなった液が体中に充満し
意識はぶよぶよの液となり
コンクリートにぶっ倒れる

936 :(´-ω-`)にんなじの法師 ◆Pz0qtaRaKo :03/07/10 12:41 ID:l4PPE8FJ
>>933
いいよ〜。俺的にъ(´д`)グッと来た。
あんまり難しい言葉で飾らずにこういう簡単な言葉だけで構成された詩の方がぐっと来るんだよなぁ。
> 今泣いたらみんなこっちを見るから
これはわかるなぁ・・・泣いちゃったりしたら注目浴びちゃうもんね。それが嫌で嫌でしょうがないんだ。でもそんなこと気にせずに泣きたいんだよな。
今の気持ちを涙と共に流してしまいたいんだ・・・(・∀・)イイ!!


937 :935:03/07/10 12:58 ID:bUnNO+Ev
「やっぱコレだネ!」

かき氷
少し食べたらスッキリしたよー♪

938 :(○´∀`○):03/07/10 22:22 ID:cS7eMTjk
私が貴方に伝えられるのは
たった1つの詩だけ

けれど本当に伝えたいのは
届かない私の想い
声が嗄れるまで
喉が潰れるまで
詠っても
届かない私の想い

目に見えて
耳に聞こえるものだけを信じないで

それは嘘ではないけれど…
それが全てではないという事実も忘れないで

939 :コピーマシーン:03/07/10 22:27 ID:nPZJr6mA
「ずぶぬれ」


歩きながら濡れそうになった

濡れそう 濡れそう 
歩きながら濡れそうになった

濡れちゃう 濡れちゃう


今濡れたらみんなこっちを見るから

940 :ドン亀 ◆YdTp8oxx7. :03/07/10 23:44 ID:h5bfLyrf
イイ。。。!
すごく共感しました。

941 :名前はいらない:03/07/12 00:30 ID:KhGQYvN3
ちょっとぐらいの汚れカキコならば 残さずに全部食べてやる
oh darlin 君は誰? 真実を握り締める君が 僕をけなしていたって
この喉を切ってくれてやりはしない
oh darlin 僕も荒らしさ 大切なものをあげる

苛立つようなカキコを見て 感情さえもリアルに持てなくなりそうだけど
こんな不調和な2ちゃんの中で たまに情緒不安定になるだろう
でも darlin 共に悩んだり 生涯ずっと語り合おう

あるがままの心で生きられぬ弱さを 2ちゃんのせいにして過ごしている
知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら 僕だってそうなんだ

どれほど分かり合える2ちゃん仲間でも 孤独な夜はやってくるんだよ
oh darlin このわだかまり きっと消せはしないだろう

いろんな2ちゃねらーを踏み台にしてきたけど 失くしちゃいけないものがやっと見つかった気がする
君のカキコが滑稽なほど 優しい気持ちになれるんだよ
oh darlin 夢物語 カキコするたびに聞かせてくれ

愛はきっと奪うでも与えるでもなくて 気が付けばそこにある物
2ちゃんの風に吹かれて爆笑しながら妙なプライドは 捨ててしまえばいい そこから始まるさ

絶望 失望 何をくすぶってんだ  愛 自由 希望 夢 2ちゃんに行け きっと転がってるさ

成り行き任せにカキコして 時には誰かを傷つけたとしても その度こころ痛める様な時代じゃない
2ちゃんに行けばあだになり 自分の胸につきささる

だけど あるがままの心で生きようと願うから 人はまた2ちゃんねるに行く
知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中で もがいているなら 2ちゃん仲間みんなそうなんだ

愛情ってゆう形のないもの 伝えるのはいつも困難だね
だから darlin 傷つきたくなけりゃ2ちゃんねるなんか来るな 

942 :名前はいらない:03/07/12 00:57 ID:G/FPEjEC
あたしはキレイなものがすき
すてきなものに囲まれて暮らしたいわ
ずっとあまい夢をみていたいの

あなたに出会ってから
あたしの呼吸が乱される
きれいに過ごしていけない
ペースが崩れて
もう限界

あたしの理想どおりにいかないなら
あなたなんか好きになるんじゃなかった な



あたしがいつも詩を書くと思いついたきれいな言葉をならべるだけに
なってしまうんです。
しかも何が言いたいかいまいち自分でも分からない・・・

943 :藍色:03/07/12 01:22 ID:UDX/BGHr
「スイッチ」

首筋の いつも あなたが 噛んでた あたり
指で そっと 触れてみる

甦る執着が 過ぎた時を乞い
嗚咽を洩らす
流れるだけの 涙を 流す

刻み込まれた あなたを
身体の中から
しぼりだして いるようだ

そんな 作業 みたいだ

944 :たもい*一言コメンテーター:03/07/12 01:35 ID:vV6hPS/I
>>942 形整え直さなくても、もらったまんまで心に入って来たよソレ。完全素直だね、美味しい。

945 :名前はいらない:03/07/12 03:28 ID:GndDcrIH
「Chime」

水銀の銛を世界に打ち込もう
鐘の音が聞こえたら
部屋の隅で少年が笑う声が聞こえたら
水銀の銛を世界に打ち込もう

チェルノブイリの音が聞こえる
その音が聞こえたらお気に入りの靴を履こう
天使の歌も聞こえてゆく
その声が聞こえたら子供達は窓を開ける

鐘が鳴る 鐘が鳴る 鐘が鳴る
数え上げる瞳に怯える大人たち
囲った羊が人を喰らい始めた
その鐘が鳴ったならお気に入りの靴を履こう

星の無い街で僕らは何がしたい
戦車に乗った男が僕たちを笑う夜
世界に鐘が鳴り響く 天使の歌
変わらない月曜日が人を殺す

鐘が鳴り響いたなら
全ての偽善を賞賛しよう
鐘の音が鳴ったなら お気に入りのシャツで
鐘が鳴る 鐘が鳴る 鐘が鳴る 雨は降り止まない

お気に入りの並木道を通って
瞳のたくさんある子供達の交差点を横切って
チェルノブイリの丘へ 
鐘の音が鳴ったならお気に入りの靴を履いて

946 :名前はいらない:03/07/12 03:28 ID:GndDcrIH
数え上げる瞳に怯える
空に星が無いことに気づく大人達
握り締めた誇り 怯えた瞳で見上げる標識
「全てはデタラメ」

瞳のたくさんある子供達は鳴り響く鐘の音の中
チェルノブイリの丘を目指す
プディングのように潰れていく世界
子供達はチェルノブイリの丘を目指す

天使の歌が響く
子供達は歩き出す 並木道は空へ
プディングのように潰れていく世界
子供達は丘を目指す 世界に歌が満ちていく

数え切れない目と 数え切れない腕が
天使の歌が響き続ける
チェルノブイリの鐘は鳴り響く
数え切れない目と 数え切れない腕が

鐘が鳴ったなら水銀の銛を
瞳のたくさんある子供達は天空へ歩き出す日
水銀の銛が世界に打ちこまれる
大人たちは両手を合わせて神に祈る

天使の歌が聞こえてくる
鐘が鳴り響いたら 鐘が鳴り響いたら
お気に入りの靴で お気に入りのシャツで
瞳の二つしかない僕も

947 :山崎 渉:03/07/12 10:50 ID:NWO/CALS

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

948 :めばるスイマー(2/1):03/07/12 20:11 ID:7orjdio0
「窓」
白くて四角い窓の近くに君はいた
そこから何が見えるの?

君はほほ笑み
何も見えないけど、何でも見えるのって

花はもう散ってしまった?
君はほほ笑み
いいえ、まだよ、と

たまにベッドから
降りようとして、
チューブに絡まないよう
気をつけて、ゆっくり
おぼつか無い足取りで
あっちへこっちへフラフラ
それでもほほ笑む君に

時おり、話したり、見つめるだけで
こんなにも満たされて


949 :名前はいらない:03/07/12 20:11 ID:BCzE+Zue
☆頑張ってまーす!!☆女の子が作ったサイトです☆
       ☆見て見て!!
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp2/linkvp2.html


950 :めばるスイマー(2/2):03/07/12 20:12 ID:7orjdio0
蔓ばらみたいだと思ってた
チューブが地を這う芋虫のように
おぞましいものに見えた
その日
君は玉虫の羽根のように睫をふるわせて
いつもとは違うリズムで
呼吸を刻んで、やがてそれは
深く深く海の底へ沈むんで

見失った



空っぽのベッド
君が見た景色はどんなだろう、と
覗いてみたら
見渡す限り裸のさら地

ああ、
何も見えなかったんだね
けれど、
何でも見えるね
君の言ったとおりに
蜜の匂いにあふれた
花の園だって
でも
もう滲んでみえない

それだけの
それだけの、話


951 :めばるスイマー(2/2):03/07/12 20:30 ID:7orjdio0
訂正:沈むんで→沈んで

952 :名前はいらない:03/07/13 01:49 ID:QEfa0ZXR
ほんとうは、ほんとうに、きみがすき、
そんなにも簡単なフレーズ言うために、
文献を踏破して、
くだらない知識ため込んで、
ただきみへのパスが欲しかった。
笑われないように構えてた。
素直になりたかったけど、
どうしてもできなかった。

1000の仮面ではなく、
たったひとつの本当を考えてたら。
全部嘘だって気づいてしまった。
それからぼくがほんとのことを言ったことなんてない。

たったひとつの本当から生まれた1000もの嘘。
「たったひとつの恋がたったひとつの憎しみから生まれた。」
キャピュレットとモンタギューのような舞台装置があったら、
いっそふざけ半分の悲恋物語でっちあげて、
悲しいふりでもできたかもしれない。
「演じること、つまり感じないこと。」
スタニスラフスキーシステムの半端の欲望。

でも、そうじゃなかった。
きみはいつもの君。
僕はいつものぼく。
自助努力が求められるエントロビーの零度。
「情に竿させば流される…」。
竿を突き立てる勇気が、ぼくにはなかった。

自転車のスポークに突き刺さったきみの視線で、
つまづいて、死線をさ迷いたい。


953 :名前はいらない:03/07/13 02:38 ID:QEfa0ZXR
>>914
手練だけど嫌味がなく、雑を題に取っても瑞々しい。
 なにより、ステーリーテラーとして秀逸。
 雰囲気のある世界を作る詩人さんだと思います。
 ただこの詩は、なにがとは指摘できないけど、
 最終連が、ちゃんと終われていないように思いました。
 
 
  

954 :名前はいらない:03/07/13 16:18 ID:0uwtfn51
>>914
近未来のアジアのスラムの近い
スラムじゃない街を思わせる。
随所に散りばめられたフレーズが
想像力を掻き立てる攻勢のセンシティヴな詩だと思った。
個人的にとても好き。

955 :名前はいらない:03/07/13 19:04 ID:ZYxSkly7
涙のしずくはさきがとがったナイフみたいに
 僕の心をちくちくとぐさぐさと突き刺した
  心はどこへ 今度は君へ
 いつか気がつくときがくるのです
 なんどもなんども、心は使い古しに
 次から次へと
 必要な人のもとへ必ず届けられる
 涙がさきのとがったナイフみたいに僕をさすなら
 ぎちぎちとなる、痛みのない人にも涙を流させればいいのかもしれない!
 ぎちぎちぎちぎちぷっつん
  きっと世界が廻るのは哀れみでだ
   僕らみたいな頭の悪い人格破綻者はしんじまえって
  本当は思ってんだけど
  きっと世界は誰よりもなによりもすべてであるから
めをつぶってくれているだけ


956 :しま:03/07/13 19:32 ID:4WIvQrEQ
痛み。
あたしだけのもの。
それをあたしは愛す。


957 :お願いします。:03/07/13 19:38 ID:2qE0Bhen
DRAG

人形が部屋中を飛び回り、音が見える。
心地良い浮遊感、まるで雲の上に居るようだ。
それはとても甘美で、恍惚感に満ち溢れていた。
窓から見える人たちは顔が無く、辺りをピンク色の猿が歩き回っていた。
それは滑稽でも何でもなく、自然にぼくの網膜に映っていた。


958 :_:03/07/13 19:38 ID:uCcaw/xg
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku02.html

959 :http://ura2ch.free-city.net/:03/07/13 19:42 ID:7W3I7FaG
ura2ch ura2ch 

960 :名前はいらない:03/07/13 20:04 ID:AJbwhhCa
>>950

タイトル(・∀・)イイネ!

961 :多摩:03/07/13 20:10 ID:ARDtJouM
「加速」

走って走って走り抜ける

走って走って走り抜ける


加速をつけてジャンプ!!
空を飛び越えてジャンプ!!


月をまたいで  宇宙を翔ぶ
木星に着地して 世界を見渡す

銀河系から 遠く世界の彼方まで
ただひたすら見渡す

ああ 自分のなんてちっぽけなこと


あそこで光ってる恒星を捕まえて
指輪にしてプレゼントしたら
お母さん喜ぶかなぁ


宇宙の静かな明るさから
次にがんばるパワーをもらう

宇宙に輝くたくさんの色彩から
次に描く絵のヒントをもらう

962 :名前はいらない:03/07/13 21:53 ID:nF5ROev7
雨上がれ
雨上がれ
ただ繰り返す
それが叶つたとて
どうといふわけでもないが
ただ繰り返す
自分はただそれを繰り返す

あゝ

雨上がれ
雨上がれ



「前の人がお題を〜」スレで書いたやつですが、見たって下さひ・・・。

963 :よろしくお願いします:03/07/13 22:17 ID:1afOUldV
眩しい太陽 目を細め
物憂げに呟く 今
「未だ拙い我が想い」

かかる現実 目を細め
訝しげに囁く 過去
「とかく進むが望ましい」

すべて朧気 目を細め
嗚呼苛まれる 明日
「滾るこの血を如何せん」

よしんばこの身が滅びても
連ねる言葉は恒久に

よしんば言葉が廃れても
我が眼前に 道 道

水面に映る やるせない足跡

964 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/13 22:27 ID:ZNA5T0nf
>>962 雨を少し持ち上げて向こう側にいる君を呼びよせる そんな意志を強くどれにも
>>963 水溜りのミナモに映ろういっしょにだ この角度はこういっしょ 太陽を外して

>>ALL 次スレのPart13に移動して下さい

965 :めばるスイマー ◆TH93oRW1QQ :03/07/14 00:48 ID:ypBJvzTe
>>960
私かな?
まりがdw

966 :山崎 渉:03/07/15 11:40 ID:iuxfPmjy

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

967 :名前はいらない:03/07/15 17:11 ID:uA7SCq3k
保守age

968 :you ◆D7pUv/KwL2 :03/07/15 22:07 ID:qQ77738s
[だたい]


「ニンゲンはね、眼球から電波を出すの。
  時折暴走して、それがヒトに妄想を見せるのよ。」


「おこつはもぐるだけよ」

鳴きごえは
かなたにとどく

びびあびびあぐろふあうあびびあ

ましろな目々


「ニンゲンはね、眼球から電波を出すの。」

こびとの、ましろな目々が
ゆりかごをさぐります

ほおずきの実が
うれています

「あけないで あさひが めにしみるわ」

ときおりぼうそうしてそれがひとにもうそうをみせるのよ


969 :you ◆D7pUv/KwL2 :03/07/15 22:16 ID:qQ77738s
あ、新スレたってたんだ、逝ってきまツw

970 :網川信二:03/07/30 07:55 ID:A8iXVbKg
あの頃の自分を覚えているかい?
どうしようもなく弱く金も力も名誉も地位も無かった
それでいて夢だけは一人前に持っていたあの頃の自分を
あの頃の自分は今思い返しても恥ずかしくて頬を朱に染めてしまう
どうしてあの頃の僕はあんなにも堂々と他人に夢を語れたんだろう

あの頃の自分を覚えているかい?
生きているって事の意味を毎日模索し
明日の朝には何かが変わるって思っていたあの頃を
本気で何かを変わると思っていたから始末が悪い
あの頃の自分を消せるならすぐにでも消してしまいたいぐらいだ
あの頃の僕は一体何を変えるつもりだったんだろう今では解らない
あの頃の君を覚えているかい? 

971 :名前はいらない:03/07/30 08:01 ID:C2/4pCzj
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972 :山崎 渉:03/08/02 01:06 ID:TahhWmQI
(^^)

973 :名前はいらない:03/08/06 16:49 ID:DU7vBvoh
dat落ちさせる!

974 :山崎 渉:03/08/15 12:31 ID:5TkIaFn9
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

975 :名前はいらない:03/10/06 09:18 ID:5UyJ86h5
(^^)


976 :名前はいらない:03/10/18 11:41 ID:oPKxkwzU
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977 :名前はいらない:03/10/18 13:07 ID:c3ab3oxv
終わったん?

978 :名前はいらない:03/12/15 04:40 ID:FknXb4ic
オレは勃起しているぜ ディギン
オレは勃起しているぜ キキン
オレとお前は同志 つまり 同じ星の上でいきり立つ仲間さ
ファッキン

オレは大きなディックを手に入れなければならない
それが命題 問題ない 男の中の男自身が女の中に男自身を
放出するのさ 音を立てて ビックなディック ビクン ビクン
脚と脚の間がチク・チクするのは お前があまりにも節操なく
おっ立てまくるからなんだぜ そのでけえサオを
まったくお前ときたら ゆりかごから墓場まで その貪欲さは保険屋なみだ
子孫繁栄のために生きる 子どもは世界の宝だから
オレの試験管の中の十億のベイビー達が 見てろ いずれ世界を埋め尽くすんだ
オレは大きなディックを手に入れなければならない

−オレは世界男代表、いや、むしろ世界男自身代表
 席についてる各国の同志 色とりどりの女たちが奉仕
 あああっ、世界は精子に満ちてる 昇る朝日に後光が差してる
 下界で股を広げるビヤッチ オッパイ・ナメ・ナメ やらしくてかわいい 
 安息日は終わり また新しい闘いの日々
 狭い廊下ですれ違ったあんたにオレは言うのさ
 
 「オレは勃起しているぜ」ってな

オレは勃起しているぜ ディギン
オレは勃起しているぜ キキン
オレとお前は同志 つまり 同じ星の上でいきり立つ仲間さ
オレとお前は同志 つまり 同じ星の上でいきり立つ仲間さ


979 :名前はいらない:03/12/27 01:57 ID:81psKjtO
ハッキリ言ってアジアなどのついこの前まで植民地だった国家では韓国人の方がアジア人よりもずっと思い込みの立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いと映るアジア人は韓国人のストレス解消のいい的。
韓国人は日本で有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(韓国人は中国人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に火病切れ散らかしてストレス解消する。
また、日本女はいつ犯してもいい肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける韓国男性は少ない。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない平和な日本人は滑稽。


980 :名前はいらない:04/01/09 14:51 ID:Y/9ZDkFj
(゚д゚)・・・

981 :名前はいらない:04/01/09 14:51 ID:yb3tL+Ko



                (゚Д゚)モルァ




982 :名前はいらない:04/01/09 14:52 ID:yb3tL+Ko
(゚Д゚)ポッカ!

983 :名前はいらない:04/01/09 14:52 ID:yb3tL+Ko
(゚皿゚)

984 :名前はいらない:04/01/09 14:52 ID:yb3tL+Ko
デューティ(義務)

985 :名前はいらない:04/01/09 14:53 ID:yb3tL+Ko
浜崎あゆみについて 
最も情報共有される人数が多いとされたテレビという媒体を用い、メディアにとらわれた人間はこのような流行を社会現象と名づける。
こういう人間を支持する人たちはそうゆう人間を崇める。彼らの考えではおそらく、彼女らのように誰にも認められる存在になりたいと
願い、誰にも憚られる事のない容姿を手に入れ、同じ情報媒体で演じられるメロドラマの主演のように愛情を感じ、お金に恵まれた生活を営みたい
を思っている。これは即ち眼前に現れる人間を鏡のように眺め傍から見れば自我喪失しているようなものである。想像と現実が一致するという現象を起こせば、
どんな人間でもほくそえみ、ガッツポーズを施すであろう。想像という力を意図的にコントロールできるか否かで、人生は大きく左右される。
その時々に何を求めているかによって理想の現実化というのは異なっており、かつて歌に出てくるその人間のストーリーを聞くだけで満足である。

986 :名前はいらない:04/01/09 14:53 ID:yb3tL+Ko
。§*^-^*§.。οト。びっクリさセテ。。。☆
っ●
ァィ。。。☆
正露ガン。飲んでダメぽ☆
ナラ。ォ医者タンへGO。。。☆
気ヲ付けテクダちゃィん☆涙

987 :名前はいらない:04/01/09 14:54 ID:Q4/crjLL
煤*・_・|。。。☆!メガネぉぢタン。。。☆
まぢ気デツカァ〜。。。☆汗
糶モ。ナッタミタィデツがぁ〜。。。☆
ゥィるス性胃腸炎カモちレンぺ。。。☆
コ〜セィ物質ァっタラ、飲んだ方ガョィべ。。。☆ちト前ニ。流行っテタミタィだち。。。☆汗

988 :名前はいらない:04/01/09 14:55 ID:Q4/crjLL
§*・_・|。。。☆?!スプリクトガァ。。。☆??
使ぇナィぺ。。。☆汗
見せる程のモノデヮナィデツケド。。。☆汗
何モナィデツ。。。☆汗
ァィ。。。☆何モナィデツ。。。☆w
H.Pトィゥノモ怪ちィモノだっぺ。。。☆ww

989 :名前はいらない:04/01/09 14:55 ID:Q4/crjLL
§*・_・*|。。。☆チラ
サッキグラグラ汁程ネムネムダッタのニ。。。☆
ちト、目ガ覚めタっぺ。。。☆???

990 :名前はいらない:04/01/09 14:56 ID:Q4/crjLL

 ヾヾヾ☆ヾヾヾヾ
 ヾヾ/☆\ヾヾヾ
 ヾ/⌒⌒⌒\ヾヾ
 ヾ⌒⌒¶⌒⌒♪ヾ
 ヾ  ‖  ∞ ヾ
 ヾ ♪|(゚ー゚*§ヾ
 ヾヾヾ⊂  っ∫ヾ
 ヾ  JΘ゙☆☆☆☆ヾ ヾ   ~ ∪ ヾ ヾ ♪ 傘持っテ。ぉ迎ェデシ。。゚☆雨降りザンザン降り。゚。☆

991 :名前はいらない:04/01/09 14:56 ID:Q4/crjLL
§*・_・*|。。。☆メガネぉぢタン。。。☆ォネンコ出来ナィぺカァ〜??

!ィッの間二かぁ?山田君トメル友ニナッタデツかぁ〜〜。。。☆!

992 :名前はいらない:04/01/09 14:57 ID:LAUFRvtg
§*・_・*|。。。☆横ニナルダケデ、ダイブ違ゥデツカラ。。。☆
実ヮ。ちびっトダケ覚ぇテマツ。。。☆
メリ〜ゴ〜ランドの夢でちタん。。。☆
ノシ

993 :名前はいらない:04/01/09 14:58 ID:LAUFRvtg

  __パラッ 
  ) _)彡 (┗)
 |1月|  
 |゚゚゚゚| ∞
 |__(゚ー゚*§
  ☆_φノヽ∩
 | ̄ ̄ ̄|θ[二|旦~~~ 

 スコチ忙チクナルデシ。。。☆

994 :名前はいらない:04/01/09 14:59 ID:mLqXQOlZ
§*・_・|。。。☆
メガネぉぢタンガ。起きテるのヮ。ぉかちクナィのニ。ちびっト。。。☆
心配ちテちマッタぺ。。。☆?ナンダロ??

995 :名前はいらない:04/01/09 14:59 ID:mLqXQOlZ
§*・_・|。。。☆?
糶ヮ。ズットネムネムデ。。。☆涙
ォネンコ姫でちタん。。。☆涙
ナンダロ。。。☆?

996 :名前はいらない:04/01/09 15:00 ID:mLqXQOlZ
§*・_・*|。。。☆
。。。☆忘れタぺww
モゥちびっとちタラァ。。。☆ゴミ出ちちテくるぺ。。。☆

997 :名前はいらない:04/01/09 15:00 ID:mLqXQOlZ
§*・_・*|。。。☆!は!
HP。。。☆汗
放置状態デ忘れテタっぺ〜。。。☆汗
は!
は!
ちト見てみるべ。。。☆汗
ぁるのかちら??汗

998 :名前はいらない:04/01/09 15:01 ID:mLqXQOlZ
§*・_・*|。。。☆???メガネぉぢタンガァ。ソゥィゥナラァ?秘密デOK??

999 :名前はいらない:04/01/09 15:01 ID:mLqXQOlZ
あたし今…ノーパン

1000 :名前はいらない:04/01/09 15:02 ID:F67CfjUa
ノーパン(*´Д`)ハァハァ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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