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ひたすら褒めるスレ

1 :名前はいらない:03/05/05 22:43 ID:H5yOKy/P
このスレは褒めるためだけに立てます。
どんな酷い詩でも、いいところを見つけて
褒めちぎりましょう。
ただし、「詩」であることを前提とします。
これは詩じゃない。と思ったものはスルーしていってください。
このスレは、荒らし専用ではありません。
荒らさないで下さい。
とにかく、自分の書いた詩のいいところを見つけて欲しい人はここに発表してください。
ただし、発表していい詩は、「自分でも納得のいく詩」だけです。

2 :1 ◆aiPCwEXKK2 :03/05/05 22:48 ID:H5yOKy/P
批判はしないでください。
ただ、いいところを言って欲しいのです。
マルチポストもできるだけして欲しくないのですが
もし、褒められたいのなら、褒めて欲しい詩を掲載したスレッドのリンクと
該当の詩のレス番号を提示してください。
褒めます。いいところを。

みなさん、とにかく褒めまくりましょう。

3 :_:03/05/05 22:48 ID:p5Ht74KE
  ∋8ノノハ.∩
   川o・-・)ノ <先生!こんなのがありました!
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku07.html
http://muryou.gasuki.com/zenkaku/index.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku08.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku10.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku01.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku03.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku02.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku09.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku06.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku04.html
http://muryou.gasuki.com/zenkaku/index.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku05.html

4 :1 ◆aiPCwEXKK2 :03/05/05 22:52 ID:H5yOKy/P
褒めて欲しい人はどんどん発表してください!
二次的利用可です。(詳細>>2

僕の力が続く限り褒めていきたいと思います。


5 :1 ◆aiPCwEXKK2 :03/05/05 22:58 ID:H5yOKy/P
スレを立ててから、思いつきました。

このスレの副題は

「あなたのいいとこ 見つけます。」
です。
よろしく。
このスレの趣旨は理解いただけたでしょうか?
つまり、どんな出来の悪い詩にも「いいとこ」を見つけて行こうという前向きなものです。


6 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :03/05/05 23:52 ID:0WFucqM7
じゃあ僕の古いノートから。。。
誉め殺してください。打ち込みながら、死にたくなりました。

「無題」

いつかは滅びてしまう宇宙に
たとえば握手をするように幻を探す
小さな瞳……。

何を求められているかも分からずに
むりやり瞼を押しつぶした日々が消える。

ときどき胸をひらくと砂を吸い込んで
杖をつきながら山道をうろうろ登る。

出会ってきた懐かしい亡者たちの顔と顔の
思いでは泥沼も切なさに変える。

優しさの理由を聞いてみれば
ぼくらの嘘が答えになっている。

踏んづけたたくさんの繊細ささえ
恨みがましく愛してしまう。

いくつかのさよならが想い出になったとしても
本当に失ってしまったのはたったひとつだ。

たったひとつの想いだ。

7 :名前はいらない:03/05/06 01:57 ID:d7Fow4uw
>>6
宇宙・瞳・幻… 出だしの言葉達が魅力的です。

8 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/05/06 02:01 ID:IA63jI/j
>>6
>誉め殺してください。

この一言の余りの面白さが、たった今、数人の命を救っていると笑いつつ実感
しています。

9 :名前はいらない:03/05/06 02:50 ID:ZgxArRme
>>6
10代の頃に日々感じていた、あの秘められたいたたまれなさを
オーネストリーに綴ったのでしょうか。
その直截さがこの詩を読む者の胸にあの頃と全く同じか、あるいは少しだ
け違った感慨を呼び覚ましてくれます。
愛すべきセンチメンタリズムや未熟さというものがありますが、
あなたの詩はそれらの属性がまるで青みがかったプラムのような
芳香を持っており、その香りが眩暈のように今宵の私を心地やすく
してくれるような錯覚にとらわれた、そんなひとときでした。

乾杯。
あなたの勇気と洗練された恥の感覚、そして甘い予定調和の物語
に──。

10 :昼酔軒@まだ見習い ◆Noon.k9qCE :03/05/06 03:11 ID:jEKAbEND
丘の上に乙女佇む
桜色の衣服纏いて
笑みは幽玄の如く
青白き光が辺りを包む
私は黒猫を胸に抱きて
乙女の足元に座る
見上げれば夢幻の絵
一陣の風舞うは 花
盃交わす朧月夜


11 :名前はいらない:03/05/06 04:50 ID:+6kbDAti
>>10さん

エキゾティックな春の夜の情景。
5行目、「私」の抱く「黒猫」は一体、何の象徴なのでしょうか?
この疑問符はこの詩を目にしたすべての読者の知的探求心の中心へと
訴えかけてくるように思えます。
「私」が見上げた先に浮かぶ、花吹雪と七五調の朧月夜の溶け合う幽玄な
る幻想、つねに酩酊というものは永遠に消えることのないように思われ、
わたしたちの心は安んじてその中で遊ぼうとするものです(そう、まるで
ここに詠われている乙女が、「私」をそうさせてくれたように!)。
ところが悲しいかなそれは各々の抱く切なる想いとは裏腹に、無数の花弁
を運ぶ一陣の風のごとき刹那の間にも、心もとない仄かな闇夜の中へと消え
去ってしまう定めにあるといえましょう。

乾杯。
脳裏に深く刻み付けられた永遠のアニムスの幻像、そして私たちだけの
今宵ひとときのロマンチズムに──。

12 :名前はいらない:03/05/06 12:00 ID:UjrG+ki9
>>6
「無題」というのがまずイイ(・∀・)!!
なんか芸術っぽい雰囲気だし格好いい。
何が始まるのかわくわくして待ちきれない。


13 :名前はいらない:03/05/10 14:14 ID:+R9VpHJW
ほめてほっめて〜〜

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