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書いた詩・・評価してあげるよ? Part13

1 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/29 07:59 ID:F5qsWKpf
評価します。

★☆このスレに書き込むときのお約束☆★
 いつもステキな詩を提供してくださってありがとうございます。
 このスレは常時、数少ない批評家さんの『ご好意』によって成り立っています。。
 あまりたくさんの詩を書き込むと、批評家さんの負担になってしまいますので、一人一作品程度でお願いします。
 推敲に推敲を重ねた作品を提供していただければ嬉しいです。
 そして、できれば、詩人さんにも他の方の詩の批評をお願いいたします。
 名無しでメール欄に「age」でもかまいません。
 宜しくお願いします。

【常時】求む!批評家!!【募集】
 貴方のレスが、このスレを活性化させます!

前スレ  http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1051651103/l51

2 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/29 08:00 ID:F5qsWKpf
落下のフレイズ聞かせてそれを公園の夏に 飛び込みのクッキーがタレント部屋に消える 続けて上塗りされてきたとの訴えは目で無数と比べられて質問色 通路に飾る

3 :名前はいらない:03/06/29 11:09 ID:rdvH6IWN
噂のタトゥーのことかなぁ。難解だにょ。

4 :_:03/06/29 11:18 ID:2GDPmLqf
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

5 :名前はいらない:03/06/29 13:30 ID:uAAxhK7c
何も無かった
 過去も思い出も何もかもが

辛い運命を背負っていた

重い扉を開け 辺りを見つめる
 ちくわが未来を抱え込み
   こんにゃくは過去を懐かしんだ

この、狭い空間に彼らは生き、
死しても尚思いは変わらないだろう

たった二人の勇者を連れ
 俺はカレーを作ることにした

6 :批評:03/06/29 13:39 ID:6lpnpjOG
>>5

 君のカレーはあまりにブルジョワ的。
階級闘争への使命から逃避するプチブル的
小市民の気怠い日常を告白した、反革命詩
であらう(わらひ)



7 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/06/29 20:14 ID:wUmrOqUH
>>6
遠藤賢司の「カレーライス」とかなんとか。

新スレおめでとうです。

8 :no surprises:03/06/29 20:30 ID:7s0tslQi
以前に書いたものですが、よろしくお願いします。
あと、評論家さん、ありがとーーーーー。
背中の翼が生える思いだよ。


あこがれに焼かれた少年は
あの路地裏で あの酒場で
今日もひとり 胸を叩くのだろう

おお 失われし日々よ

我々を照らす太陽よ

輝けよ・・・!

ただ、行く日々に為すところもなく たたずむ人よ
星を数え 日を浴びて
やがて酒でも飲むのだろう・・・

あこがれに焼かれた少年は
六畳一間の暗闇で
天井に拳を突き上げる
ただただ拳を突き上げる

9 :4th ◆HdqTLODCXU :03/06/29 21:03 ID:HsX0k92w
最初の言葉の落下点にはもう誰もいなくてだから・・・(中断)

>>7 前スレの>>822への言葉 ありがとね  僕の広い範囲に撒かれた点の言葉の点に新しいソケット 心の更新に備えてる

10 :名前はいらない:03/06/29 21:59 ID:x5Dt2Yt3
>>8sann

 では気合いをいれて。
 「あこがれにやかれた」少年が「胸を叩く」
場所に「酒場」は相応しいだろうか。詩をつらぬく
エネルギーは率直で良し、ただそのイメージが
多少不良っぽくてもどこか健全な感じが私には
する。少年を青年と直すか、あるいは「酒場」
をべつの場所にするのがいいとおもう。
 「胸を叩くのだろう」
 「胸を叩くだろう」
 「胸を叩くのだろうか」
微妙にニュアンスが変わるので、ぴったりするもの
を選ぶべきだろう。

 「我々を照らす太陽」

 我々とは、作者と少年だろうか。すると作中に、
少年に作者が共感を寄せるような文句があっても良
いように、私はおもう。太陽が照らすものは、たしかに
「我々」であるべきと私は思う。「彼」「少年」「青年」
にかえると、いっきに他人事の詩になるきがする。ならば
作者と少年がどういう関係にあるか、作者はどういう立場
で少年(青年)に共感を寄せているのか(おそらくは少年
は作者の分身であろうが、表現として少年にしているのだ
ろう)、詩的に表現する余地があるようにおもう。作者に
も、少年と同じように、太陽に「輝けよ・・・!」と
いっているわけであるから。
 
 後半、憧れに焼かれた少年は、以下は良い。

11 :名前はいらない:03/06/29 22:04 ID:x5Dt2Yt3
続き
 んー、やっぱり、この「少年」は僕からみれば若々しく、
酒場でセンチメンタルに鬱憤を晴らすような年ではなかろう。
 酒を飲む姿を描きたいならば、青年にすべきではなかろう
か。
 
 以上、率直な感想です。

12 :名前はいらない:03/06/29 22:11 ID:cP7S/fIH

入り波
きりからみ
ひりり寄り添い
燃えるあれは貝殻骨
月の半ばには風景を失う
だから海浜樹木の並ぶ岬から
ふいの風にあらがい真西にわたる
立ち上がる橋を視野の右半分に感じて
もう 声を聞きわけているのではなかった
もう 青い制服にふるえているのではなかった
たとえば思い出をけずりおとした運河のようなもの
葉月・水月・神無月 めぐる母系家族のうねりのなかで
月の終わりには異国からの風信を待つことはやめたのだから
いまや 貴方の指先から岬までの思いは一直線となったのだ
萌芽期の終わり こわばる瞼をほぐし逸脱の匂いを放つ 
ネプチューンのながれる水平線は視神経にとどめて
顔貌を青白くかえた季節は そこから反転する
燃えあがる岬から黄昏時の看護婦宿舎まで
貴方ではなかった 貴方ではなかった
左手はいっぱいにのばしているが
めまい または 幻想の船酔
ふりかえる大扉のかなた
散り際は知らないが
ひき見いる陰微
くくるえり
きねり


http://www.geocities.co.jp/Bookend/8960/index.html



13 :名前はいらない:03/06/29 22:15 ID:7qHs6fOH
掴んじゃった、手のひら
生き物の匂い

心がよれてしまった

片一方の靴

どこに行っても本当はなくて
この手に触れることで全部

どこまでも失って
転がりこんだ今見たことで全部

14 :名前はいらない:03/06/29 22:19 ID:x5Dt2Yt3
 批評ばっかりでは卑怯なので、拙作も晒します。

 ラムネ瓶の
 その首もとに転がる ビー玉の中
 無数の星 太陽に煌めきて 
 夏 来たことを知る 
 檸檬の香り はなを突き
 喉で転がる 炭酸の泡
 白き砂浜 目を焦がし
 浜風はさらう ながれし汗を

 今年 初めての 海 
 あまりに 青し
 

15 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/06/29 22:31 ID:CpQGLZkO
新スレ立ておつです。

寸評とかできたらいいな…(希望系)


 蛇の這う道が
 てらてらと白く残っている
 世界の半分が滲みだしてきている
 お前の腕にも
 それは一生、消えはしない
 背中を押した瞬間から
 刺青のように刻み込まれ
 悪戯な精霊の通り道は
 縫い糸のように表裏を行き交い
 長く続く果てしない一本の線になって
 すべての世代の人たちを公平に絡めとる
 膨張するコロニー



16 :no surprises:03/06/29 22:32 ID:7s0tslQi
ありがとうございます。
その詩に関しては色々と考えたのですが
どうせ、誰も読まないだろうと思ってほっときました。
でも、「憧れに焼かれた少年は」のくだりは
若干、韻も含んでいて好きだったので
つい、のせてしまいました。

17 :名前はいらない:03/06/29 22:54 ID:PqlovS0h
>>16 さん。偉そうにごめんなさい。色々かきましたが、
でも好感がもてるものですよ。

18 :名前はいらない:03/06/29 23:54 ID:bvo9VBuH
初めて書かせて戴きます。 辛口でどうぞお願いします 君に聞かせたい曲がある ベートーベンのレクエイム 君に語りたい詩がある レインが書いた愛の声 君に会わせたい人がいる やり手のAVスカウトマン

19 :名前はいらない:03/06/30 00:13 ID:/dxHcXIp
初めて書かせて戴きます。
辛口でどうぞお願いします

君に聞かせたい曲がある
ベートーベンのレクエイム
君に語りたい詩がある
レインが書いた愛の声
君に会わせたい人がいる
やり手のAVスカウトマン

20 :5:03/06/30 00:24 ID:P5umUeGy
本当に大事な思い
切なく、甘辛い願いをかたくなに
握り締め、伝え続けた。
君は僕の手となり、
僕は君の目となり、

多くの舞台を駆け巡った。

いつ何時も、君といた。
少しも語る事なく通じ合った僕と君は
何を思っていたのだろう
 この先に 何が待っているかを
考えた事があったのだろうか



暫く君を見ない
僕は、君が居なくなってから
何も掴む事が出来なくなった
君は、今ごろ何をしているのだろう
何を   見ているのだろうか



学校のマウスのボールが盗まれました…
返してください定時制の方…

21 :網川信二:03/06/30 04:06 ID:T5k95YHu
悲しいことがいっぱい在りすぎてさ 僕は今君のベットで帰りを待っているけどさ
一時間ぐらい待ってるけど 君はベットどころか部屋にも帰ってこないね
悪い予感が頭をかすめるけど違うよね? 携帯の電波の届かないとこに居るんだよね
そうだよきっとどっかの地下とか 電源なんか切ってないよね?
もう二時間ぐらい待っているんだ 知ってるよね?何度もメールしたし
太陽が昇るにつれて悪い予感が頭に増えてくよ
灰皿が煙草でいっぱいなんだけど捨ててもいいよね?
なんか僕の見たことのない煙草のフィルターが在るけど まさかね
何だか嗅ぎ慣れた悲しい出来事の臭いがして来たからさ帰るよ
ドアで君と知らない誰かの笑いが聞こえて
血なまぐさい話になったしさ  

22 :whowho:03/06/30 12:34 ID:+eMisH86
『湿邪』

誰にも見られていないはずだった
それは一種のアルコホリックのように
猛毒を持ったスズメバチのように
襲い掛かった『それ』は私に意味深な言葉を投げかけた

「そこに何があるの?」

天井の水面が礫となり、私の頭を直撃した
やがて生暖かい温度となって私の首筋を通り過ぎる

とある部屋
窓のない部屋
周囲を遮る石色の壁
水浸し
横たわるのも不快なベッドが一つ


23 :whowho(:03/06/30 12:35 ID:+eMisH86
私はそこが迷路か何かと勘違いしていたらしい
そこの造りは余りにもシンプルで
単純すぎて
私の目には幻滅しか浮かばなかった

熱さで気がどうにかなりそうだった
そう、それは認める
私は未だ手に残る不快感を拭い去れないまま
ここには己以外の誰一人いないことを確認しながら
ゆっくりと礫が目の前を通り過ぎるのを見守った
礫は最初、灰色に染まり、次の瞬間には私の髪と同じ色をし
その後、きっと礫は私の瞳も映したに違いない
私は私を一瞥すると、地上に降りたつや否や粉々に砕け散っていった
ただ私は『それ』を見つめるばかり
何をするわけでもなく
したわけでもなく
こみ上げる無償の恥ずかしさに耐えながら
見えるはずもない兆しを水面の中で見出すかのように


24 :whowho:03/06/30 12:38 ID:+eMisH86
 すみません、↑ は >>22のつづきです。;

25 :満帆:03/06/30 13:37 ID:VmIE6Ydi
D

おれの近所には「オシャ」と云う名の娘がいる。 いや、いない。
 そんな娘がいりゃぁ、股を広げさせて食べてしまっていものな
 考えても見ろよ、ここには、一人しかいなんだ
 作り話をしても仕様がない
みなさん、頭のなかで単なる文字を、相互の関係に、人と人との関係に置き換えているだけなんだぜ
馬鹿らしいと思わないのか
たかが文字に一喜一憂してることになんの卑しさも感じないのか
かのいなわ思といしら馬鹿



26 :満帆:03/06/30 13:37 ID:VmIE6Ydi
---ところでぼくの人生はどうにもなりません 次がその証の一片です

(証言)担任教師:“ま”氏

「正社員になれる会社探したほうが良いと思うよ。」

(質問)おれは何になればいいのか?

町の人:寝てばっかりいるんだから、やっぱりルンペンじゃないの?
かつての学友"う":好きなようにすれば?
空想の一声:劇団員になればいい。なって精密な台本の、演出の、一行になって輝けばいい
姉:とりあえず勉強しなさいよ
父:いつまでもお前を置いておく訳には、いかんのだからな
おれ:いいや、おれは音楽がやりたい、誰でもいいや、ついて来い!
好きだった女、村上:(発言が思い浮かばない)

もういい やめた

おれ:職業右翼になりたい
自己矛盾だろうが、理論破綻だろうが、有り余る想いをぶちかましたい
身長/171、体重/52のこの貧弱な体で駆け回りたい

なにをほざいているのか、自分でも分りません。
が、もしも近所に「オシャ」と云う娘がいても、食べてしまわない事は、
よく分っています

さよーなら。

27 :ペテロ:03/06/30 16:53 ID:83lyuPbU
おちんちんはね。
白い液体を吐き出すために
生きているんだよ




28 :名前はいらない:03/06/30 16:54 ID:W4rrtLdZ
うんこしっこげりぴまんここうもん
なめなめしたいなおいしいな
いきててよかったうれしいな

29 :名前はいらない:03/06/30 17:58 ID:RTzXQfKr
よろすくおながいします。

僕たちは みんな似た道を歩いているけど
僕たち2人には わからない事なんてないつもりだね

君は僕を 全て理解しているかもしれない
僕も 君を 理解してたかもしれない

でも もう僕たちに愛も恋も必要ないと思う
だって この世で大切なものは恋人でも家族でも財産でも・・
ずっと頑張ってきたよね 人が言う筋を立ててさ
でも もう疲れたから君にだけは本当の僕を知って欲しい
きっと 不安は的中するかもしれないね
でもね 僕は君とこれから歩いていくんだよ
どんなに離れてもまた歩いていくんだよ
初めて出会ったあの場所を探して

30 :名前はいらない:03/06/30 18:08 ID:BNgS3ods
癒されますね
http://pleasant.free-city.net/


31 :名前はいらない:03/06/30 19:16 ID:brVysVqS
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/4483/
↑イタいサイト

32 :no surprises:03/06/30 21:15 ID:052ghX2f
「上空に次ぐ上空へ」

天気予報は雨 ブルーグレイの空の下
俺は この町に一本しかない地平線に続く道を
兄貴のキャロルで走らせている

仕事も 家族も 友人も全て放り投げて
このまま何処かへ 消え去ってしまいたい
消え去ってしまいたい  何処かへ・・・

幼い頃あこがれた 映画のような暮らし
庭付きの白い家に住み ロサンゼルスで食事
何一つ叶わない・・俺は昨日六畳一間で
安酒に潰されて吐いていた

俺は誰も信じない
俺は何も夢見ない
俺は誰も許さない
何もかもみんな 爆破したい・・・・・

仕事も 家族も 友人も全て放り投げて
このまま何処かへ 消え去ってしまいたい
消え去ってしまいたい  
消え去ってしまいたい

33 :no surprises:03/06/30 21:21 ID:052ghX2f
俺は誰も信じない・・・・以下四行は
浜田省吾「money」からの転用です。

34 :「あの娘は云う」:03/07/01 00:09 ID:gyX43LTQ
 
 「映画みたいに旨くいくはずはないわ」
 
     ひがみならよしてくれよ
 
        きっと大丈夫さ
 
       脚本家は僕だから


35 :魔(^∀^)実 ◆mmy.75erqw :03/07/01 01:02 ID:0ZSGSW1/
目を覚ます
煙る光と 劈くハット
沈む

36 :必ず文学業界の刑事責任を問います。:03/07/01 01:03 ID:xWmYcVAU
●●●文芸誌の書き手に盗撮されてるのですが…●●●    http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1050463002/-100
79 :吾輩は名無しである :03/04/29 15:36
>>76
んなことに驚いているおまえの方がキモい。「文学業界」というのは
君の幻想の中にしか存在せず、実際にあるのは出版界というのよ、
そこでは盗聴、盗撮、盗作、盗妻、盗愛人なんか日常茶飯事、
君が生まれるずっと前から、伝統的に続いてきたことなんだワ。
無邪気な厨房の君が、ふと迷い込んで驚いたのもムリはないが、
この世界の、とりわけ「モノ書き」と呼ばれる連中が溜まる辺りは
真昼間でも何がなにやら文目もわかぬ闇の領域で、とても君なぞがうろつける場所ではない。
創作に役立つならば、自分の糞を皿にのせてナイフで切りつつじっくりと観察するなんか
朝飯前の作家が、うじゃうじゃ居る。ま、世界が違うんだから、悪い夢を見たと思って、
おかーちゃんとこへ帰って、ションベンして寝なさい。

80 :吾輩は名無しである :03/04/29 19:41
>>79
まるでシャブなんぞを燻らせては粋がっているクソガキみたいな物言いだね。
上っ面にどんな御託を配していたところで、その実態は旧態然としたもの。
権力の横暴がまかり通る“サル山”なみの支配原理からいまだ抜け出せずにいる
点においては、理性や知性の先端と思われがちな出版界も例外でないってことがそんなに新しいことなの?(ぷ

37 :昨日他スレに書いた物ですが評価お願いします:03/07/01 01:07 ID:wLgT7CWj
「賞味期限」

あたしのさかなは あなたが引きちぎったの
たべてしまったの 消してしまったの
あれは暑かった 夏の夜でした

あなたは私に 冷ややかな刃先を
あたしは其れを 眺めてるだけでした

そらに還して あたしがまた 生きられるように
孵化するわ あなたにまた 会えるように

・・・あたしのさかなはもう存在しないけど


38 :名前はいらない:03/07/01 01:09 ID:vpRql3dq
「雨」


私を濡らす 水飛礫

木々を滴る 涙雨


已まない雨と 微風の中

燃え続ける碧い炎


車の下で 震える子猫

水玉を散りばめ 煌く紫陽花


水無月の水は 頬を濡らす

水無月の雨は 胸を満たす

39 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/01 02:04 ID:nthKXjzU
「あなたは、永遠に死なない、選ばれし者である」という命題を
あなたは否定することができるだろうか

「あなたは、二度と覚めない夢に暮らす、不死の者である」という命題を
あなたは否定することができるだろうか

苦労して枕元の命を消しても
鳥の声で簡単に生まれてしまう
閉じた場に囚われている気配を
襟足に感じているあなたにとって

あなたの末期を看取り
まぶたを閉じた指の持ち主
あなたが「人」だったことを証する者
それがあなた自身であることを、私は願う

40 ::03/07/01 02:53 ID:hfPF5BHJ
    「罪な骨」

ここにきて人類は理解の限界に達した つまり息詰まった
行き詰まったと言っても 鼻くそではない
僕はスーパー僕になり、骨になる つまり罪な骨
おめかしはカガミの中でどうぞ 本音はありのままで完成品
最近、蚊に刺されて思ったんだが、世界は繋がっている
宗教風に言うと みな兄弟
さあ 投げ銭だ! 投げ銭の時間だ!
いそがば 回る 理由はどこにもない
おかしいから笑うのか? 笑うほどおかしいのだ!

午前8時半 朝の朝礼 
びしょびしょのシャツでシースルー気分
俺はアピールするぞ  自己アピールはワキガの臭い
むせなさんな、飯はそこらで拾えるから
穴の空いたポケットに財布を入れ
時計を適当な時間に合わせ
パンツをはかずに外に出ろ!
主語を捨て述語でしゃべりせ!

拾ったビールの底の残り酒飲み踊りだせ!
腹が減ってきた!適当にお宅訪問だ!
他人の家の表札に自分の名前を書き込んだ

私は主なので、風呂に入る  刺身をつまみビールを飲む

ここに来て人類は一軍入りを果たした。
ごちそうさま




41 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/01 07:27 ID:pqvixsvz

とんとん とんとん

ちょっとふれた音色の軽量な足踏み

きみは最後 ぼくのおわり

普通のことなら ぼくの欠片が努めめに走るよ

どんどん どととん


42 :名前はいらない:03/07/02 14:48 ID:HbYlb1vI
>>38
第一連の音読したときのリズムが良いと思いました。
二連の『燃え続ける碧い炎』が表すものが気になります。
この行だけ間に空白が無いのは特別な意味があるのでしょうか。
勝手ながら解釈すると、六月の雨が降る中、その水滴に
濡らされても消えない強い思い(心の炎)を胸に抱いている、
という詩に思えました。

43 :名前はいらない:03/07/02 17:15 ID:PmYjCFhu
    (勇気)

方法はいつも一つしかない訳で
でも手に入れたいものはたくさんある訳で
それで色々考える訳で

どこが間違っていたんだろうか
方法が間違っていたのだろうか
欲しがったものが間違っていたのだろうか

そんな気もするし、そうじゃない気もする。

今日もなかなか寝付けない。
見る夢はいつも悪夢。

44 :鬼束ちちろ(・―.・) ◆BUDccFobYA :03/07/02 19:34 ID:h/8Wq6zD
「殺人サウンド」
見て!見て!はい、はい、1、2、3、4
走る、走る、走る、今日はあの黒い覆面と友達になる。あの後ろ姿を襲いたくなる。私の目は逃さない。興奮してきた。

ラーラーラーラーラーラー今日は晴れの日、おてんとさまの前で、あの人の体を食べたい。
この手が血だらけになって、人の匂いでベッタリになる。
太陽が少し微笑んだ
あの人の首にかみ付く。肉をはぎ取る。もう、逃げられない。私の目は美しくなってる。興奮してきた。


あの人の白目が見たい。。あの人の白目が見たい。。あの人の白目が見たい。。

あそこのタンポポさんに聞いてみる。
青?赤?青?赤?青?赤?青?赤?




45 :へぼ詩人:03/07/02 22:07 ID:qaY9sfyr
ふりかえると結構辛かった。
当時はもっと辛かった。
今は結構辛かった。
もう大丈夫だよ。

46 :no surprises:03/07/02 22:33 ID:3lk7Olt5
「あの日にかえりたい」      *お願いします。

分かるだろ もう僕達は悲しんだり
驚いたりしてる時じゃない
僕は何もかもから目を逸らさずに
この暗闇に目を慣らしていくよ
いつか子供等が青い空を見上げられるように
僕達はあらゆる生きる努力をしなければ
そう、あの時のように・・・・・・ 


何が「平和」だ! 毎日誰かが首を吊る この国
刑務所はパンク状態の この国
国会議員が議事堂に昼寝に行く この国
そして 好きなあの子の腕には注射痕

ほら見上げてごらん 星なんか見えないだろう
それはつまり 東京がこの国を
売りさばいているという事さ

コントロールされた欲望
人工の花々 もううんざりだ
でも 何処へも逃げ出す場所は無い

そしてそれは 東京がこの国を
売りさばいているという事さ


47 :no surprises:03/07/02 22:37 ID:3lk7Olt5
書き込んで初めて分かったが、
>>46 駄目。−20点。

48 :魔(^∀^)実 ◆mmy.75erqw :03/07/03 00:29 ID:pFNOgmfM
輝かしい栄光と 屈辱の退廃
英雄は形骸化の波に飲まれ 朽ちる

49 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/03 04:39 ID:kI4QDNBg
空気がアクビしてミスト 風と雲とグルグルに遊び疲れた温度付きは 僕の目線に低空顔でうろうろ

50 :名前はいらない:03/07/03 06:20 ID:zGyB/06U
評価してねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

51 :名前はいらない:03/07/03 06:39 ID:Llev9rN+
>>42
評価ありがとうございます。
「燃え続ける碧い炎」というのは
雨を受けて瑞々しく撥ねる植物を表現しています。
この行だけ空白がないのは
「燃え続ける碧い炎」という言葉の完成度に
空白を挟むのはよくないと感じたからです。

解釈は半分当たりとだけ言っておきますね(・∀・)

52 :_:03/07/03 07:44 ID:LOJ23IQ5
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

53 :_:03/07/03 10:04 ID:LOJ23IQ5
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

54 :(´-ω-`)にんなじの法師 ◆Pz0qtaRaKo :03/07/03 12:16 ID:r6m8j6Z6
いつも逃げ出していた弱い自分
現実を見据えないで自分の都合のいいような想像だけを巡らしていた自分
そんな自分と決別したいと強く思うけど・・・
でもやっぱりダメだった。結局はついて来るんだ
もしかしたら僕の中でまだ弱い自分を認めてないだけなのかもしれない
だとしたら・・・認めてみようじゃないか
突き放すだけがすべてじゃない
強い自分も弱い自分もみんな自分自身なんだ
それを自覚する勇気を持ちたい
そうすれば僕のアイデンティティは確立されるのかもしれない


新顔ですがよろしくです。(´・ω・`)b

55 :_:03/07/03 12:56 ID:LOJ23IQ5
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

56 :_:03/07/03 14:45 ID:LOJ23IQ5
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

57 :_:03/07/03 15:20 ID:LOJ23IQ5
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

58 :_:03/07/03 16:25 ID:LOJ23IQ5
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

59 :名前はいらない:03/07/03 16:50 ID:ZWuumXYb

想いは届くことも無く、
願いはいつも 傲慢だった。


滑稽だと誰かが嘲笑う。

そんなものは捨てなさい と。

全てを捨てれば きっと今より 楽になれる。


想いは棄てて、

願いは還しなさい。


酔狂だと貴方は嘲笑う。 



愛されたい。


そう望んではいけない と。

60 :名前はいらない:03/07/03 18:11 ID:KLaMaaG8
逃げ道が無いからしたんだ

でも僕は何も悪くないよ

答えが世界を包んだとき

みんなの心が揺れている

そっとしてくれと僕は思う

嘘 何も思わない

誰も何も言わない

誰にも僕は見えない

61 :_:03/07/03 18:42 ID:LOJ23IQ5
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

62 :月光:03/07/03 18:43 ID:N0s15AMm
ねぇ ロビン(僕がさっきそう名づけたのだけれどね)
君が飛べないまんま 僕の足元に転がっているんだ
「かわいそう」だなんて 呟いてもいいかい?
偽善かもしれない でも 君を土に返さなくちゃ
薄汚れた駅の 色の変わらないコンクリートの上で
頑なに翼を閉じた 黙ったままの君を
僕が 返してあげる
いいことをしたって 思わせておくれ
君が飛ぶはずだった空も 最近は曇りが多いんだ
だからいつまでも 透明色をした空の中で
飛ぶ練習をすればいい
君はその空の下で飛べず 僕もこの空の下で飛べない


63 :名前はいらない:03/07/03 18:49 ID:6ewXKOpQ
http://www.torawaka.ne.jp/user/vote/comvote.cgi?id=someday&mode=wri&namber=4

64 :名前はいらない:03/07/03 19:18 ID:Or+HC+U+
21世紀のクリエイター様が
失敗の言い訳道具にマーケティングを弄んでいる。
臆病という病いに冒されて、心の縮んだ連中だらけか。
惰性で生きてる人々のハートを壊れるほど強く、
涙腺が震えるほど優しく愛撫するモノは、
遺跡を掘り返さないと見つからないのか。

サブカルチャーの焼跡に、
屋根が剥れて、柱が焦げたバラックが立ち並んでいる。
そこに住んでいれば、多少は雨風をしのげるだろう。
雨に洗われたら、風邪を引くかも知れないが、
でも、そのままじゃ埃を流すことはできんだろ?

焼跡で最初に力強く歩き出すのは新しい世代じゃない。
前の戦いで生き残った連中だ。
Don’t trust under thirty !

おっさん達、出番だぞ。


65 :2いちゃん:03/07/03 23:26 ID:j+UFVv02
64 1主張はわかるが詩としては・・
>>62 1.5>君はその空の下で飛べず 僕もこの空の下で飛べない
ここはまあまあ ゴメソ
>>60 1.5ゴメソもっとうまくして
>>59 1.5スマ祖 もっと微妙な描写がほすい
>>54 1酢漫画これは 詩じゃない
>>49 1率直な所 意味がわからんしうまいともいえない スマン
>>46 1.5文章はうまいと思うのだが・・
>>45 1.5ゴメソ どのような苦しさなのか?
この詩に関係なく詩ってなんなんだろうとちょっと考えた。
>>44 1キモサをしにするならもっと具体性がひつようかと
>>43 1実は自作(〜〜)評価ないところをみるとだめか・・
だれか率直な所聞かせてよ。やさしくね(ポ
>>41 1ゴメソ 想いを込めないと詩は・・
>>40 1ゴメソ 意味不明ですた
>>39 2.5
>まぶたを閉じた指の持ち主
>あなたが「人」だったことを証する者
>それがあなた自身であることを、私は願う
妻とか子供だと意味がわかるのだが・・
この辺は非常に個人的だが惜しいとおもった。
上の方は悪いがちっといまいち。漏れの理解不足か?
>>38 1.5スマソ どういう想いが入っているのか漏れにはわからぬ
>>37 1.5何かの暗喩なのだろうがよくわからん

66 :2いちゃん:03/07/03 23:26 ID:j+UFVv02
>>35 1スマソ 
>>34 1.5ごめそ うまいとは思えぬ
>>32 3
>天気予報は雨 ブルーグレイの空の下
>俺は この町に一本しかない地平線に続く道を
>兄貴のキャロルで走らせている
いつも思うがこういうのはとてもうまく書くな
と関心する。
ちょっと詩としての完成度はいまいちに感じる
転用はちっとね・・
>>29 2ちょっと意味がわからないが ゴメソ
>>28 1だめ
>>27 1其の通りとも思うがwだめ
>>26 1想いをはきだせばいいと言う物でもないと思うぞ
>>25 1わからぬ。。
>>22 1スマヌ なんのことかわからぬ
>>21 1.5かわいそう でも詩としてはちっと
>>20 1スマソ 漏れにはダメだ
>>19 1.5うーん なにがいいたい?
>>15 1.5漏れがなにかを感じるかが点なので ゆるすて
>>14 2
>今年 初めての 海 
> あまりに 青し
この辺は好きだがほかはちっと
>>13 1悪いが 漏れにはわからん
>>12 1わからぬ・・

67 :2いちゃん:03/07/03 23:27 ID:j+UFVv02
>>8 3相性いいのかなすきだわこういうの・・
どこがとは言えぬが全体としてやっぱうまいわ
>>5 2.5笑えた。それとも深い意味があるのか?
>>2 1たまにすごいフレーズ書くが、これはちょと・・


68 :2いちゃん:03/07/03 23:28 ID:j+UFVv02
つうわけで8.32の優勝です 漏れ杯2連覇!!
相性なのかな うまいと思う。異国情緒を書いたらなかなかだと思う。


69 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/04 00:57 ID:trKvpD0r
>>8 no surprisesさん
「少年と失われた日々」を内包する、一人の人の書いた詩。
拳を突き上げる無闇な力。「無闇」は当て字なのだそうだけれど、この詩の拳の突き上げ方には、暗闇を無化する力があると思う。絶望はある。閉塞感はない。

>>9 4thさん
こちらこそ。
今は、論理と均衡と脳みそ寄りの言葉に飢えています。心の中に老賢者がいるし。

>>22-23 whowhoさん『湿邪』
水浸しのベッドに寝る皮膚感覚。
「そこに何があるの?」と発したのは『それ』か私か。
どちらにせよ水のような発語。
「意思を持つ水」のモチーフ。
「鏡の中の他人」のモチーフ。
二つのモチーフが絡まり、新しい形になるのが巧いと思う。

>>25-26 満帆さん
戯曲の部分は緊張感のある面白さがあって好き。
とても実験的なので、たかが文字に一喜一憂する楽しさを逆に感じる。

70 :名前はいらない:03/07/04 03:32 ID:yqb7vvDd
ベッドルームにて


この気持ちが 愛なのか情なのか甘えなのか
わからなくって頭が裂けそうだ
一緒に居たくなんて無い
それを苦痛と認めたし
居なくなってはほしくない
どうしてさ
私にとってのなんだというの
もう形の無いものなのに

じゃあさ
例えば 信じたことや
愛したこと 疑いたかったこと
理性で生きたこと
憧れたこと
それ全てが 過ちだったとしたら
私はどう振る舞えば良いのさ

だからさ お願い
私の頭から せめて夜の間だけでもいい
彼のこと消し去らせてよ

71 :犬大好き:03/07/04 04:27 ID:xH8J3ZJn
>>43さん
読みやすいし、共感できました。
43さんなりの欲しかったもの、方法を教えてもらえると、
読んでて楽しいし、もっと個性的になるのではと思いました。
最後の2行好きです。

72 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/04 04:50 ID:ZPpbJu4L
うんうん よかった出来事にうしろから呼びかけられたら文句無しで振り返って抱きしめたりで今をいっぱい膨らまそ

73 :(´-ω-`)にんなじの法師 ◆Pz0qtaRaKo :03/07/04 08:02 ID:2ltiN30M
>>65
評価ありがとうです。
まだ詩と言うものがどういうものかしっかり掴めてないのでつ・・・はぁ。(´・ω・`)

74 :名前はいらない:03/07/04 12:23 ID:gw9Lxnh2
とんとん拍子で出世して
大尉だ 大佐だ 大将だ
ああ 果ては帝国エラい人
なんて すばらしい人生

なんて浮かれてたら
突然あの世から お呼びがかかって 
さようなら

ああ 長生きしてこそ人生
せいぜい 楽しくやりましょう
1,2,3,4,5 深呼吸を 1,2
大きく口開けて 笑いましょ


75 :淫槍ぐんぐにる ◆MIHOsEVEpo :03/07/04 14:50 ID:jIXNJ/8T
上記の話とは別タイプの田中さん。
結婚式の前日に自動車事故で死んだ女性の亡霊。
生前の苗字は「田中」で千葉県に住んでいたらしい。
この話を聞いてから3日以内に鏡をのぞくと、鏡の中に血だらけのウエディングドレスを着て、顔の半分がぐちゃぐちゃにつぶれた田中さんが現れる。
田中さんは3つの質問をしてくるが、この問い全てに正確に答えないと田中さんに腕を引っ張られ、どこか別の世界に連れ去られてしまうという。


76 :名前はいらない:03/07/04 14:58 ID:tKDHHs6c
【仮免レボリューション21】
仮免BABY!落ちてもいいんじゃない?
Oh Yes!落るなら落とせ!
教官Baby!すこし厳しいんじゃない?
Oh Yes!補習代よこせや!
車校に通う人よ Tell me Tell me
落ちそうなときはBaby Baby
試験担当教官にTell me Tell me
融資すれば即合格よ!
超超超いいかんじ!超超超超いいかんじ!
超超超いいかんじ!超超超超いいかんじ!
超超超いいかんじ!超超超超いいかんじ!
超超超いいかんじ!超超超超いいかんじ!
Woo〜〜〜〜仮免レボリューション〜Wo Yeah yeah yeah yeha yeha〜〜So カモン!
学科受けて〜〜教習受けて〜〜
実力つけた自分
落ちちゃった〜受かっちゃった〜
仮免レボリューション21回!!!

77 :名前はいらない:03/07/04 15:00 ID:Vu4KVU2o
アルバイト・失業保険受給中の方でも
迷わずお申し込み下さい。お力になります
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp2/linkvp2.html


78 :nayuta:03/07/04 15:14 ID:TdqicFll
わけもなく涙をながしている
子供のように人目をはばからず
悲しいから涙が流れる
なのに恥ずかしい事だなんて
誰に言い切れる
そう考えている頭はもう何も欲さない
あなたがくれる最初で最後の時を待っている
あなたがくれるまっすぐな思いを
裂けてしまった両手で受け取る
私たちはその時を待っている
愛じゃない恋じゃない

ただ
救うためだけに
あなたは私を抱くのでしょう

駄作でごめんなさい!4thさん人形町の駅を出た豆屋のうぐいす豆
たべましたか?めちゃうまでした。豆の日には破格の300円!!(笑


79 :no surprises:03/07/04 22:59 ID:N9i/EQN5
評価ありがとうございます。
これを励みに頑張りますので。
*以前のものですがよろしくお願いします。

「衛星軌道上の弾丸」

我ら母より発せられし弾丸は
何処に行く。

弾丸に願いは込められたか。
撃鉄は鳴ったか。

今日も何処かで弾丸は装填される
まるで決まり事のように・・・

この星で・・・・・・


80 : :03/07/04 23:32 ID:oV5STy/M
ジプッロックに君の唇はさんだ 僕はトマト
さぁキュウリを君のおしりに詰込っめ
こんな次世代ですから カラフルなおラフですね洋服。

「フライパン返しな未来」

81 :名前はいらない:03/07/05 02:44 ID:KrJu49NH

君とボクと正彦は トモダチンヌ
君とパリへ行こう パリジェンヌ
君となら きっと楽しい ジェロム・レ・バンヌ
え うん いいよ もちろん 正彦もいいよ 別に
え 全然嫌いじゃないよ
なんで?そんな風に見える?
いや…まあ… そんな…
好き〜…ではないけど……ね
うん…まあ 
ちょっとまあ……苦手?
うん…ニガ…テ
かなぁ〜?



82 :トーマ・ヴェルナー:03/07/05 03:57 ID:9jX262pi
雨脚に追い越された街に
一人きりの夏

死者の家より
夏の虫たち

愛の抜け殻など
アリも運ばず

中身は雌猫が咥えて逃げた

83 :名前はいらない:03/07/05 04:05 ID:DkcuASwr
湖の端のベンチに座る漏れ
味方はタバコとカンコーヒー
元気な太陽とヘタレな仲間達、たまに亀が浮き沈み
ものほしげにやって来た鳩、う〜ん困った
ガキの乱入に助けられま〜たりといっぷく
そうこうしてる間に太陽がヘタレてきた
相反して漏れらは元気になってくる
さあてパチ屋に寄って帰ろうか。

84 :名前はいらない:03/07/05 04:28 ID:dRYqBkdh
かくもみじかきこの永遠よ

偶然の狭間に落とされた子供

次に顔を見るのはいつになる

みやれ 夕が夜のシジマをつれてくる

カクモミジカキコノエイエンヨ

85 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/05 04:33 ID:GWXSfLK3
ちょい雑談
>>78 1か月前のポンパドールのずんだあんぱんに(T_T)で現在青豆注意中 でもガムシロップ漬け黒豆なんてのが冷蔵庫にあるよ 中までフニャフニャ
 最近は誰かの伊の密みやげのプロシュート(1kg 1,500yenだって 白脂肪ちょっと多目だけどショッパおいしい 烏龍茶で褐色脂肪になるのかな)をチーズナイフで削ってオードブルごっこ
>>78 昨日はN505の銀の買って女の子にあげたよ ファミリープランだって プチファミリー作っちゃった 淋しいのかな?僕は でも僕のグルーピングは赤青夫婦と黄緑子供マークにしてた ホントにそーなるとうれしい
>>78 それもいいし明後日は何かと競争しないと貰えない...というのもいいストイック
>>82 君なんか知らない  どうか...どうか

86 :むう:03/07/05 07:22 ID:TWqvgSUX
>>76
いいですよー。これw
自分、車の免許とるときにめちゃめちゃ苦労したんで、
ものすごい感情移入できました。仮免かぁ。
苦労したなぁ。

87 :名前はいらない:03/07/05 07:23 ID:Rm6AjfYO
( ‘д‘)マン子って呼んで!
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

88 :名前はいらない:03/07/05 07:24 ID:ddRdQt4X
さぁ幕開け 響く歓喜の声 もっと前へオーディエンス
依存しすぎた君との決別
さぁさぁ行こうか こっから俺の独壇場

寂しいわけじゃなぃぜ この頬を濡らす熱いもの
焦りを忘れたこの俺を 足掻きを起き忘れたこの俺を
別れの言葉は ありがとう

さぁさぁ行こうか こっからが俺の成り上がりロードショー

89 :名前はいらない:03/07/05 07:27 ID:tTlHK3O1
西田の家の近くの時計台が妙に切なくて

ベース色の空に ガラスのペニヒが突き刺して

あぁ ある日カメレオン  

明日の風は 

あぶら汗 西田だけ抱きしめられるなら

僕は死んだっていいんだ

90 :評価して♪:03/07/05 07:33 ID:tTlHK3O1
わさびを舐める トマトを潰す ベースを蹴っ飛ばす

鼻血をしたから僕の心は3の1さ

亀の夜空が鶴と交わると 夜の翼が交わる

コンードム コンードム コンードム コンードム

愛するべき人はまーちゃん ねぇ誰も間違っていないから

見つめるより強くI love you

91 :評価して♪:03/07/05 07:37 ID:tTlHK3O1
ベース色のピーマンが歩く 鼻毛ちょっと伸びたかな?

「さわっていいか?」西田 言った

僕のちんちん 大きくなった

ちてきがいっぱいだ とても気持ち悪い

ニキビを食べると僕は 死にそうになっていく

ニキビが増えると僕は なんだかうれしい

92 :評価して♪:03/07/05 07:38 ID:tTlHK3O1
以上の3つを評価して!

93 :名前はいらない:03/07/05 13:30 ID:eUIX3TBg
>>89-91
つまらん

94 :ひかる:03/07/05 14:50 ID:/vhFMRxt
事細かに書き綴る
その手を
いちにつてようい
ドンっ!!
ってね

95 :名前はいらない:03/07/05 15:27 ID:2jbS0fDO
>>46
ただのレディへの二番煎じじゃん。

96 :ジョナサン:03/07/05 15:52 ID:4jItFNyS
多国籍企業

貧困者の組織的大量虐殺

製品の広告

望むものは何一つ手に入らない

安全のための殺しや嘘

マーケットの棚にはあんたの糞

97 :名前はいらない:03/07/05 16:33 ID:nU+14EsH
>>46
ただのレディへの二番煎じじゃん。


98 :ジョナサン:03/07/05 16:44 ID:BcIjzpv/
俺が求める平和
俺が依存する自由
俺だけに降り注ぐ雨
俺が生きている夢
俺が夢見る人生
俺が待つ死
俺が出て行く家

和らいだ瞑想の中で 色は褪せ そして消えていく 天空の光は 俺に何ができるのかを教えている

動かない場所に そこには俺しかいない
掴める物だけ掴み 前進するためにお前を操る

消えていく  
去っていく
眠りの中へ

空虚の中へと深く飛び込み
抜け殻となった

見知らぬ道を歩む
新しい家を捜し
砂漠が目の前に広がる
不毛の地へ



99 :(´-ω-`)にんなじの法師 ◆Pz0qtaRaKo :03/07/05 18:07 ID:pQlG/+XY
自分が考える自分
他人の中に居る自分
どれもこれも自分に違いないんだけど何か違う気がする
本当の自分と言うものを考えると余計に頭が痛くなる
きっと・・・本当の自分って奴は心の深い部分に眠ってるんだ
僕はよくそう思う。
でもどうだろう・・・
実際僕自身でも自分と言うものをしっかり分かっていないんじゃないか?
こんな疑問がさらに僕を苦しめる
だから僕はもうやめたんだ、自分について考えることは
他人にすべてを注ごう
そうすることで、自分の見えないところで本当の自分と言うものが育っていくものなのかもしれない
自分というものがなんだか分からないけど、きっと仲間たちの中では僕と言うものが鮮明な形で存在しているんだろう
そう思うと、なぜか少し心が軽くなったように感じられた

100 :名前はいらない:03/07/05 21:25 ID:icKKjMlq
磯村宇根瀬の水彩スケッチの部屋オープンしました。
http://www.geocities.co.jp/Bookend/8960/index.html


101 :名前はいらない:03/07/05 22:49 ID:3dHea1uV
お空の上で暮らしたい
雲の上まで行けたら
君を招待しよう
誰も邪魔しない
どんなに下が嵐でも
僕らは悠々していられる

海の底で暮らしたい
潜水艦の準備ができたら
みんな招待するよ
誰も邪魔できない


102 :19歳 マジでクリスチャン:03/07/05 22:58 ID:kuOF0ff2
「I wish 〜存在価値と存在意義〜」

小学校時代、女子から「気持ち悪い」と言われて生きてきた僕は、いつも教室の隅に居た。
ホウキで突付かれて、給食に画鋲を入れられて、机にマジックで「死ね」と書かれて……。
それでもクラスに一人だけ優しい女子が居て、その子だけは優しく僕に話し掛けてくれた。
僕はその少女に惚れ、Love letterを渡したんだ。それが人生最大の失敗だったね。
初めての裏切り……まさかあの子がlove letterを公開する子だったなんて。……土下座させられた傷が痛い。
すっかり女性恐怖症候群になった僕は、私立の男子校に逃げたんだよね。なのに……ヤンキーに目をつけられて…。
週2〜3回はリンチされ、1対20で無理矢理喧嘩させられ、精子やおしっこを飲まされた事もあった。
足に残された根性焼きの痕を見る度、「僕の青春は奴らに潰されたんだ」と嘆く……未来が怖くなる。
どうして僕だけがこんな目に遭うの? どうして僕だけが傷を負わなければいけないの?
孤独、裏切り、いじめ、暴力。いつも一人で帰った学校の帰り道を見る度、涙が込み上げる。

でも僕は、大人になってもこの傷をわすれてはいけないのかも知れない。
僕は「人の痛みを理解で切る素敵な大人」になるという使命を背負って生きてきたんだ。
「ずっと憧れた悲しみの無い世界」を僕が作るために。
もう、これ以上いじめに悩む人を見たくない。被害者は僕が最後であって欲しい。

103 :19歳 マジでクリスチャン:03/07/05 22:59 ID:kuOF0ff2
>>102の下から3行目
僕は「人の痛みを理解で切る素敵な大人」になるという使命を背負って生きてきたんだ。

僕は「人の痛みを理解できる素敵な大人」になるという使命を背負って生きてきたんだ。

です。変換ミスして、ごめんなさい


104 :名前はいらない:03/07/05 23:23 ID:lPvDvi8k
love letterとか、
なんか詩の中に英語入ってきたら冷めるの俺だけ?

105 :名前はいらない:03/07/05 23:43 ID:VCmlAVg5
僕には綺麗な歌が歌えない
僕には綺麗な絵が描けない
ただ、ただ、指をくわえてみているんだ
眼下に広がる幸せは、あるいはそれは僕の周りの他人事かも知れない
でも僕は願うんだ、いつかは幸せになる、いつかは笑って頑張れるんだって

君がいれば何でもできる気がしたよ
僕の言葉は不器用で、君の笑顔は優しくて、そして僕を包んでくれた
今、すべての悲しみを味わい尽くした
そのときだとしても僕は君との思い出を守り続けているのだろうか・・・

明日への希望もないなら、素直に殺して欲しい
ただ平坦なだけの毎日なんていらない
充実を感じることのできない毎日なんていらない

俺は可笑しいんだろう、俺は狂っているんだろう、
誰かそれを正してくれ
俺を正しい方へ導いて・・・俺を埋めてしまってくれ

君が望むことならどんなことでもしよう
人倫に背く行為もしよう、ただ、ただ、俺を見捨てないで
君の体も欲しいけどそれ以上に君の心が欲しいんだ

吐き捨てないでくれ、俺が消えてしまう

悲しいほどに弱い自信
苦しいほどに辛い心
寂しいよ、苦しいよ、
偽りの暖かさでも構わない、このひとときを幸せに過ごせるなら
どんな代償でも払うよ、君の瞳を見つめていたい
君の笑顔を眺めていたい
君と一緒に笑っていたい

106 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/06 00:52 ID:StfNOjp5
北極の王さまは手をかざす
古い記憶を集めるため

かぼそい胡桃の幹
目の前にうつしてみる
郷愁ではないけれど

月面楚歌の気配が覆い
地球に疎開するぼくら

北極の王さまは手をかざす
ぼくらの頭を変えるため

見えないものが見えはじめる

預言者だけで構成される
精彩な地球の交差点
差し迫った予定のなかで
押し黙った顔が連なる

甲乙丙丁のやどる額
ぼくが言葉を投げる人に
既視感は欠けらもない

北極の王さまは手をかざす
新たな記憶を集めるため

107 :名前はいらない:03/07/06 00:54 ID:Axd34XN3
>>104
全てがそうだとは言わないが、
少なくとも>>102の用い方は醒めるね。

108 :ジョナサン:03/07/06 00:58 ID:VKkThERp
>>1
早く評価しろよな

109 :名前はいらない:03/07/06 01:07 ID:A/Vf+aZ4
>>108
評価してもらうんでしょうが。詩板内じゃ、批評するヒトなんて貴重なんですから、



110 :名前はいらない:03/07/06 01:35 ID:re0l/yBO
誰もが寝静まった頃 一人液晶見つめてる
今日こそはと思っても 「新着メールはありません」
なんで神様はここまで俺をいじめるんだ
何か恨みでもあるのか?
理想だけが空回りして現実を受け止めきれない
こんな夜がいくら続いても 負けるわけにはいかないんだ
あの日心の中で誓ったんだ 
これは俺の物語なんだ

嫌な思い出は もういらない
今日も携帯開いても 「新着メールはありません」
例え 可能性はゼロに等しくても
諦めるわけにはいかないんだ
俺の心を開けるのは 液晶の中の君の言葉
あの日あの時間から どれくらい経ったんだろうか?
君と約束したよね
これは終わらない物語なんだ

一握りの可能性を信じて 今日は孤独な満月の夜
珍しいぐらいの満天の星の海の下
久々の音が飛び込んだ
俺の手は震えていた 半信半疑だった
物語の続きを夢見て 涙がこぼれていた

この夜が終わらないうちに
永遠に続くと信じて 久々の旅に出かけようか
あの日心の中で誓ったんだ 
これは俺の物語なんだ

満点の星の下 再び誓った

「生まれてはじめてつくりました。糞ですいません」

111 :110:03/07/06 01:37 ID:re0l/yBO
>>110
やばい、自分で読んで恥ずかしいです

112 :名前はいらない:03/07/06 01:44 ID:A/Vf+aZ4
評価される前からそんなこと、書かないほうがいいでつよ。



113 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/06 01:53 ID:StfNOjp5
>>82 トーマ・ヴェルナーさん
一人きりの時間の流れには救いがない。「愛」はカギカッコに入れでもしないと、使いたくない言葉。
痛い。でも目が離せない。
古典的な言い方だけど、真実と事実は違う。たぶん真実に近い詩。

>>99 (´-ω-`)にんなじの法師さん
自我が濃いか薄いか、そのバランスはとてもむつかしい。
どちらに大きく転んでも、いまの社会では病気に分類。

>>102 19歳 マジでクリスチャン「I wish 〜存在価値と存在意義〜」
ほんとうに痛い詩(上手下手の意味ではないし、否定的な意味でもない)。
痛みをそのまま吐露することは大切。一方フィクショナルにすると読み手が増えるし、表層的な部分だけに目を晦まされる読み手が現れにくい。

>>104
アルファベットやカタカナ語は、時と場合。
ぼくは偏屈なので、日本語で言えることは、出来るだけ日本語で言いたくなる。
けど、どうしても必要なときはある。

>>110
大抵の人も読んで赤面すると思うけど、そういう熱もあるのでよし。
物語という言葉の意味、調べてみると面白いと思う。

お休み。

114 :深化法師:03/07/06 02:11 ID:Q6fTzWTR
「孤独から逃れ得ぬためのジレンマ」

あの笑顔は多分、誰にも理解されないことを隠す為ではない
しかしそれが証明される日は永遠に来ない
それだけをきっかけに、既存の完成された閉鎖領域への、強引な侵略を狙う僕
僕はときどき百あるペルソナの中の一つだけを、自分勝手な基準で選び取り、愚鈍な鋭利さを湛えたままの言葉や官能で愛玩する
幸福の高揚に安住している時、時にかえりみてしまう空虚は、一人でいるときのそれと同様で、例えその見えない空間で誰が誰と結ばれていようが、僕は蓋然性のあなたを不動の寓意と決め込む
世界の機械論は常に精緻に噛み合い、うすのろな僕を追い越して、勝ち誇ったように遠ざかり、時に圧倒的な衝撃として正体を現す
僕の心はもともとまっさら
感情が微量ずつ散在し、意味や志向が相互を縦横に結合する
転換の動揺は豪胆に、全てを押し流したり叩き潰したりするけれど、その亀裂からいつか封印したはずの虚無が染み出すと、得体の知れぬ反発だけが、突然に仮初の関係性を再構築し始める
多くの人々が信じるのは、遥か昔から通俗文化に礼賛されてきた、あの端正な希望か
僕が信じるのは、紛れも無く醜悪な集合的無意識のそれ
今、切実に、あなたもその点について同士であって欲しい
それを実感する喜びの為なら、僕はいつもの自己満足的で神経質な一致の追求を止めて、少しくらいの誤差を許してもいい
そう思っているのに、あなたは決して笑顔を絶やさない
それは抗い難い引力の源泉だけど、僕の悪の志向、つまり「不純な結合」への道を、残酷に遮断し続けている壁
今の僕は厳密性の思考という名の下に成り立っているから、規定された最高深度を満たさぬ他者との融合を許容しない
浅薄の論理が跋扈した嘗ての記憶は、「現在の主観的志向」に忠実な抽象結果の範疇を逃れられない
故に当時の主観が無意味の領域に放り捨てたはずの直観は発掘され、より具体的で厳密な言語やイメージへと再定義されてしまう
僕の快楽への願望が、いくら蟻地獄状の精密さから心を脱出させようと試みても、軽薄というものの醜さが、膨大な嫌悪を伴う空虚と化して、僕のなりわいを端から食いつぶしていくことに、すぐに耐えられなくなってしまう
考えないことを触媒に、共有深度が浅いまま溶け合うことは結合を意味しない
それは単なる「放置と同義の混在」


115 :深化法師:03/07/06 02:23 ID:Q6fTzWTR
<「孤独から逃れ得ぬためのジレンマ」の補足>

●「百あるペルソナ」は「僕」ではなく「あなた」のもの。
●「いくら蟻地獄状の精密さから心を脱出させようと試みても」の中の「心」は「態度」に近い


116 :名前はいらない:03/07/06 02:30 ID:e5lTxTS/
「人間と存在の意味」

教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって
教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって
教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって
教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって
教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって
教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって
教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって
教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって
教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって
教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって
教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって
教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって
教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって
教えてやるよ 尊重するものは 人間じゃない 人間じゃないって

117 :深化法師:03/07/06 02:38 ID:Q6fTzWTR
>>116
厳密さが足りない
反復そのものが意味を為すならば、回数にすら意義を求めるべきだ
文章を破壊すればそれが詩になるなど、軽薄だ
ただ比喩や婉曲の悪い意味での曖昧さを「多義性」と標榜し、共感の幻想を読者に強要するような愚を犯していない点は評価できるが
まさかそれを意図してやったとは思えないから、結局は無駄な文字の羅列でしかない
これが、厳密な評価というものだ

118 :名前はいらない:03/07/06 03:51 ID:nmG9gsRz
わたし石なの。
たくさんのメデューサに睨まれて。
息ができないの。
息ができないの。
ここにいたくないのよ。
でもほかに行く場所もないの。

誰かたすけてよ。
嘘でもいいから笑ってみせて。
やさしい言葉をかけてよ。
そして一杯のホットミルクを頂戴。
スプーンに砂糖を二杯。
次に毒を一杯。
静かに静かにかき混ぜて。
そしてわたしにこう言って渡すのよ。


「大丈夫。明日はきっといい日よ。さぁ飲んで。」

119 :純粋無垢Boy from kanto-gakuin university:03/07/06 11:57 ID:x8adf1fT
「本当に信じていたいもの」

「運命なんて無い」って信じていた頃が懐かしいよ。
「恋」って、きっと不思議な力を与えてくれるんだよ。
だって、貴女と一緒にいるだけで、僕は幸福に満たされるんだもん。
今まで「恋」だの「愛」だのって歌詞を書く奴をさんざん馬鹿にしてきたのにさ。
貴女と出会ってから、そんな馬鹿げた歌ばかり作ってるよ。
だんだんありふれた言葉を使う様になったけど、それでも僕は幸せなんだ。
だって、貴女が好きすぎて、文学的な言葉がもう見つからないんだもん。

お姫様みたいな貴女とメルヘンな楽園を作りたいね。
天使にも見えてきたよ。僕はキチ×イなのかな(笑)。
でも、貴女となら、阿呆にもなれるよ。もっともっと子供に戻ろうよ。
お菓子の香りが大好きだった頃を思い出すと、何故か貴女と同じ香りがするよ。

いつまでも、いつまでも、貴女のそばにいるよ。
世界中に馬鹿にされたっていい。
どんな経歴も、どんな学歴も、どんな資本も、全部捨てられるよ。
一生のうちでこんな素敵な気持ちになれることなんて、
僕は幸せだよ。

120 :10955:03/07/06 12:18 ID:zBk8Ewrj
大人のふり〜ま http://www.freepe.com/ii.cgi?furima0323


121 :no surprises:03/07/06 12:44 ID:fGjDAtYH
>>106
凄い。
>北極の王さまは手をかざす
古い記憶を集めるため

「様」か「さま」かで悩みますよね。
俺なら「様」って書いて失敗するね。
ってかこの二行だけで荘厳な音色が聞こえるね。

>かぼそい胡桃の幹
目の前にうつしてみる
郷愁ではないけれど

ここが一番難しいのでは。
最初に繊細さか、動的なものか、それ以外の何かを持ってくるか。

6.8。

122 :ジョナサン:03/07/06 12:54 ID:kO1TIhN7
梟は誰も見てない時 静かに休むのが好きでした
ある日 柵の上に止まっていた梟は 突然カンガルーが近くを走っていたので
びっくりしました
それだけではどうということないかもしれません しかし その後 梟はカンガルーが
誰へともなく呟いたのを立ち聞きしてしまったのでした
「ウサギが眼鏡を失くした」
へえ? 梟は不思議に思いました
やがて 月が雲の後ろから現れて 草の上に寝ているウサギを照らし出しました
草むらの傍らを流れていて川には イモリがいました
そして 藪のか小枝には蜜蜂が止まっていました
これ見よがしに静寂したまま ウサギは興奮で体を震わせていました
なぜなら 眼鏡がないとウサギには全くどうしようもなかったからです 眼鏡はいったいどこに消えた?
誰かが盗んだのだろうか? どこかに置き忘れてきたのだろうか?
どうしたらいいんだろう?
蜜蜂はウサギを助けたかったし 自分は答えを知っていると思ったので こう言いました
「人参と間違えて食べてしまったんじゃないの?」
「それは違う!」 賢い梟がさえぎりました 「わしは目もいいし 頭もいいし カンもいい。
賢いウサギともあろう者が どうしてそんな馬鹿げた間違いをするもんか」
でも 実を言うと 梟は柵の上に止まって しかめっ面をしていただけだったのです


123 :ジョナサン:03/07/06 12:55 ID:kO1TIhN7
>>122の続き
カンガルーは そんな会話を聞いて 怒り狂ってそこらを跳ね回りました
彼女は 他のものよりも自分のほうがずっと頭がいいと思っていたのです 彼女はみんなのリーダーであり
教祖でもあり 答えも知っているのに!
「ウサギさん 眼鏡屋さんを探しに行きなさいよ」
しかし その時 彼女はウサギが 眼鏡がないと全く何もできないことに気がつきました
それで考え直した末 誇らしげに言いました 「こんなんじゃウサギに探し物なんかさせられっこないわ!」
「できますとも 教祖様! できますよ」 イモリが叫びました。 「梟と一緒に行かせればいいんですよ」
しかし 梟は徹夜で2ちゃんをやっていたため既に眠っていました。 
イモリは、そんな小さな障害のせいで諦めるには、
物知りすぎました「ウサギをあなたの袋に入れて連れていってあげたらどうかな?」
しかし残念ながら、ウサギはカンガルーの袋に入れるには体が大きすぎました。
こんな話をしている間、 ウサギははっきり分ったことがあります
それは他のものたちは眼鏡のことについて何も知らない、 ということです。 
また、 彼らが口々の提案したアイディアにも、 
ウサギは興味がありませんでした。
失くした眼鏡のことは、 ウサギだけも問題です。
それに、 なんといってもウサギは、 代えの眼鏡を持っているんですし!
(終わり)


124 :whowho:03/07/06 13:26 ID:OIgvjzJC
>>106
>>69で評価してもらった者です。
こそばゆいほどの嬉しい評価、思わずハッと自分を振り返らせるような
素晴らしい詩をお聴かせていただき、どうもありがとうございました。
次の詩も期待しております。
自分も下手なりに頑張って此処に詩をカキコしていこうと思います。
次はもうwhowhoではないかもしれませんが・・・。;

125 :whowho:03/07/06 13:30 ID:OIgvjzJC
>>65
すみません;2いちゃんさんもありがとうございます。
自分も万人受けしないだろうなーとは思いました。
てか抽象的表現も結構ありましたしね。(あと詩なのに説明的なとことか)

126 :(´-ω-`)にんなじの法師 ◆Pz0qtaRaKo :03/07/06 16:01 ID:/4984KT6
青・・・限りない大空に僕は飛び立つ
これから一人前の大人として飛び立っていくんだ
辛いこともあるだろう・・・悲しいこともあるだろう
けれど僕は決して逃げ出したりはしない
もしも、逃げ出したくなったら僕はあの人の言葉を思い出すんだ
「逃げようとするのは悪いことじゃないの。人間みんな弱いんですもの。そんな時もあるわ。」
僕はこの言葉を言われた時、ハッとさせられた
人間みんな弱いんだよ・・・なぜ自分だけが弱いなどと思っていたのだろう
大切なのは自分の中にも弱い自分がいるってこと
そしてそれを認めること 認められる心を持つこと
あなたの言葉は僕にそれを教えてくれたんだ
だから僕はもう・・・逃げ出したりはしない

127 :(´-ω-`)にんなじの法師 ◆Pz0qtaRaKo :03/07/06 21:50 ID:/4984KT6
世界が破滅に向かう時
僕は一体何をしているんだろう
今までなんとなく生きてきた
目的もなく目標とするものもなく
ただ安全に平穏に暮らせればいいやと思っていた
でも、今は違う
世界が死へと一歩一歩進んでいるのだ
かといって僕にはすることがわからない
今まで平凡すぎる生活を送ってきたためかやるべきことがわからないのだ
いや、むしろそれでいいのかもしれない
今まで通りに生活していけばいいのかもしれない
いきなり違ったことをやれと言われてもやっぱ僕には無理みたいだ
マイペースに生きて行こう
不安や絶望なんてついてきて当たり前さ
共に連れて行ってやろうじゃないか
そいつらと戦ったところで意味はない
突き放そうとしても結局ついてきてしまうんだ
ならいっそ一緒に連れて行こう
それが平穏に暮らすための術だと最近思うようになって来ている僕がいる

128 :名前はいらない:03/07/06 21:58 ID:FDAcSjJl
いくら時代が進んでも 
いくら科学が進んでも
知る事が出来ない

自分が生まれる前は・・・
自分が死んだ後は・・・

それは始まりと終わり

誰もが必ず通ってきた道
誰もが必ずやがて訪れる道
なのに誰も知る事が出来ない

誰もが通り そして忘れていく それは不思議な道

129 :名前はいらない:03/07/06 22:04 ID:FDAcSjJl
>自分が生まれる前は・・・
自分が死んだ後は・・・



生まれる前は何をしていて
死んだ後は何をするんだろう

に変更します。それでも少し変な感じがするけど(´・ω・`)

130 :名前はいらない:03/07/06 23:30 ID:V7bQ+Cdc
パペット マペット
パックン マックン
パペット マックン
パックン マペット

みんな違って みんないい

131 :深化法師:03/07/06 23:35 ID:Q6fTzWTR
もまえら見者になれなどとは言わない
だがせめて通俗の思考形式を一度疑うくらいはしろ
その上で再びそこに戻ってくるならそれも良し
だが、余りにも厳密さを欠いた直情型の言葉の羅列が多すぎる
厳密さ、精密さ、一つ一つの言葉が持つ本当の意味をつきつめた事があるか?
他者が生み出した言葉の拝借が、自分の心情を100%代弁してくれると本気で思っているのか?

132 :深化法師:03/07/07 00:51 ID:nwrYDtZu
「美と実体のジレンマ」

謎を湛えるのは、彼女の心ではなく、その表面に張り付いた美。
その美の正体は、彼女の気持ちの力の故か、反対に僕の気持ちを誘発する、先天性の仕組みの故か。
僕は彼女の心を想うするからこそ、彼女を美しいと思う
しかし、彼女は全くもって神秘を知らない
その完璧な唇から出るのは、いつも軽薄で凡庸な記号の羅列
僕の心を射る瞳の光
しかし、その光が偶然によって作り出された物であることを、心の底から信じてしまうなら、僕は生きていることの退屈に耐えられず、人間に個性など認めない
それなのに、彼女の瞳は通俗な具象の魅力だけを追いつづけ、僕の記憶の最後の日まで、神秘の領域を一瞥すらしなかった
許し難い! もどかしい!
あの女は、その美につりあう実体を持たない!
それは罪だとしか思えない
何故だ
何故世界は、美を僕と完全に隔絶させないのか
僕の理想の幻は、いつまでおぼろげに漂っていれば良いのか
性欲など最初から価値が無い
僕が欲しいのは、ただ眼前に本物の美を感じることだけだ
それに触れた瞬間、美は陳腐化する
それなのに、彼女は簡単に僕の髪の毛を触る
僕は彼女を謎にしておきたくて、ついにあの日以来、彼女を知らない
時が過ぎても、下らない欲望に現を抜かし、別れを遅らせた自分を呪う
彼女は僕と出会った瞬間に、言葉を…その不浄を知らぬまま…当然の様に放ってしまった
さようなら、僕のアニマ
永遠に取り返しが付かない
僕の美は死んでしまった

133 :_:03/07/07 00:57 ID:si1lsRJ9
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/2ch.html

134 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/07 06:22 ID:28sWa/7a
七夕が曇りで今日も笹の葉と短冊の揺れる駅を眺めて

135 :名前はいらない:03/07/07 11:42 ID:FJkNKUru
d
a
r
e

m
o

h
y
o
u
k
a

s
h
i
t
e
くれnai

136 :ないん ◆vB1PBVCSnM :03/07/07 12:20 ID:L72S8GPJ
「2ちゃんねる」

人大杉 息がつまる ついでに鼻もつまる
どうも人込みは苦手だ 吐き気がする

だから僕はここに来る ここはすごい所だ
どんな事もここでわかる 名も知らぬ通りすがりの人が教えてくれる
たまに騙されたりもするし喧嘩もするけど
それでも僕はここが好きなんだ 君も来なよ

そうだ此処は2ちゃんねる

137 :名前はいらない:03/07/07 15:21 ID:dG3vHRq3
壁紙の剥がれた部屋で目を覚ます
ありふれた午後の日差し
揺れるカーテン越しに

今すぐこの街から俺を連れ去って
自転車の後ろに乗ってる君の冗談

水玉模様 水溜りに浮かんでいる
そのまわりに蝶が止まる
ここが君の秘密の場所

今すぐこの街から俺を連れ去って
自転車の後ろに乗ってる君の冗談

↑宜しくお願いします。

138 :名前はいらない:03/07/07 16:09 ID:a+8zH3i+



貴方の物にしてくれませんか

そうすれば何も考えなくて済むんです

貴方の物にしてくれませんか

そうすればこんな想いしなくて済むんです

139 :皮膚ヘタレ:03/07/07 16:38 ID:mRKUkTem
「時雨」

夏の空とは思えないほどの黒色が広がる
午後一時を指すアナログ時計は
あたかも軸を間違えたかのように
くるくると回り始める

黒い綿が敷き詰められたような空
静寂をままに反射する
硝子の玉

「そろそろかな」
私はそっと猫を抱き
猫は遥か彼方を見上げる
震える水平線の後ろ側に
フォトンが融け

あかい雨が降る瞬間を
私は部屋の中からじっと眺めている

羽音が聞こえた、ような気がした

140 :名前はいらない:03/07/07 19:41 ID:p24TPwfn
ロックンロールは・・・・・・・・

        オメコで最高!!

141 :名前はいらない:03/07/07 20:17 ID:MWS5Fb+j
暗いアパートに佇み気怠い僕は外を探し
やがて鉛色の空とその結果を見つめてたんだ
「あぁ、何の変哲もないただの冷たい雨ですか?」
あまり正しいとは言えない答えが僕の口を割り……

暗いアパートを背にして 気怠い僕は外を歩き
やがて鉛色の空とその結果を認めてたんだ
「あぁ、心がかじかむほどこれは冷たい雨ですね。」
まるで散歩する死人になりかけた僕は 
少しだけ 知りたいと思って空を見上げてみた

当たり前な雨の日の風景が僕に何か伝えてる
僕が僕をやめる事 それが一番いけない事だよと
雁字搦めな心の壁が何処かで壊れる音がする
新しい明日はきっと僕に優しい顔をするだろう
冷たい雨のあとで……

嬉しい事や悲しい事 数え切れないたくさんの事 
明日の思い出作るから 僕は僕になるよ

当たり前の雨の日の風景が僕に何か伝えてる 
僕が僕をやめる事それが一番いけない事だよと
雁字搦めな心の壁が何処かで壊れる音がする
新しい明日はきっと僕に優しい顔をするだろう

冷たい雨のあとで……


142 :まりもろ ◆vRhRzhNqA. :03/07/07 20:25 ID:vCSqVTox
>>131
激しく同意。

>せめて通俗の思考形式を一度疑うくらいはしろ
>余りにも厳密さを欠いた直情型の言葉の羅列が多すぎる
>厳密さ、精密さ、一つ一つの言葉が持つ本当の意味をつきつめた事があるか?
>他者が生み出した言葉の拝借が、自分の心情を100%代弁してくれると本気で思っているのか?

この辺大いに同意。

久々にマトモな意見が聞けて嬉しい。
「詩」というものの定義ががあまりにも広範になっている気がしないでもない。
適当に言葉を拾ってきてミックスさせたものでも言い張れば「詩」だし、
自分が推敲し尽くしてやっと生み出した言葉の鎖も「詩」。

せめて軽い言葉で書かれた詩に
映画でいう「B級映画」のような適当な言葉をあててあげたらいいんだけれどなぁ。
最近は詩のようなものを見かけても重力を全然感じない。

歌詞にしても、最近の人が読解力が減っているから直情的な歌詞の歌が受けるのか
直截的過ぎる歌詞が溢れているせいで読解力が減ってしまったのかは分からないけれど
惹き(引き)つけられる歌詞が全然無い。
深読みする余裕を持ってない貧相なフレーズが多すぎる。

でもまぁ、「詩」と呼ばれるようなものは大抵好きだけれど。

143 :ないん ◆vB1PBVCSnM :03/07/07 22:23 ID:rU19NmQN
さよならを言わないのは君の優しさなのか
何度送っても返ってこないメール
君は知らない
沈黙を守ることが
どんな拒絶の言葉よりも僕を打ちのめす事を

144 :名前はいらない:03/07/07 22:28 ID:RuG6canr
「好きといわないラブレター」

はじめまして。こんな古臭いものを見て君は驚いてるだろうけど。
きっと僕の事なんか、名簿でさえも見たこと無いと思っているだろうけど。
他の誰かにこの手紙を貰いたかったと思っているかもしれないけれど。

僕は君が気に入った。
君は素敵だ。
君は綺麗だ。
君は美しい。

君をいくら褒め称えても。
君に好きだと何回言っても。
言葉でなんか表せないよ。僕の君への気持ちは。
「好き」なんていう古典的な言葉や、
「愛してる」なんていう紙風船のような言葉じゃ表せない。
そんな軽い気持ちじゃない。
そんな一言で表せるほど、簡単なものじゃない。

ねえ、君は僕のことどう思ってる?
僕は
「きすがみきはくぼ」

145 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/07/07 23:11 ID:U5++2xk8

 イラン人の牧師に一生の誓いをさせられ
 白い翅を何重にもして、かえって飛べなくなった蜻蛉のように着飾って
 白タキシードをぴっちりと身につけた
 美麗な男と肩を組み
 記念写真

 それが証拠か
 何が弱味になるものか
 どこにも細胞には醜さがない
 あるべきものみな燦然と
 しかしプライドという実体に
 体重を増やされてたまるか
 かさ張るものだからいちいち買い物にもいけないじゃないか

 そして幼いものが騙されるのではない
 奪われるのも犯されるのも
 それが幼いからではない
 新しい服を手に入れて
 光る靴を履いて雨の中へ飛び出していったのは君だ

 岩にもたれて
 大陽に熱されて乾いた泥で全身を汚していれば
 まるで人間が森に溶けていくように見えることを知っていたのは君だけだ

 見ろ君の服が焼けている
 カーテンにも火がつたってゆく
 燃やしたのは君じゃない
 六月の大陽が女と結婚したがっていた
 胸も腹もお前とおなじ
 黒子ひとつあるものか
 黒焦げの灰と俺の腹と見分けがつくものか

146 :nayuta:03/07/07 23:13 ID:74aS9dnj
>>85
フフーン☆
今はシンプルにチョコばかり食べる毎日
烏龍茶はお手元からはなさず

147 :名前はいらない:03/07/08 01:44 ID:0NMTdcgX
「何かいいことはないか」それがその男の口癖だった

男は探し回る
森の中 川の向こう 海の果て 山の頂上で叫ぶ
「何かいいことはないか」
男は街では嫌われ者 暗い顔してのそのそ歩く男は狂人扱い
「何かいいことはないか」それでも男は探し回った

やがて男は年老いて歩くこともできなくなった
大きな木の下にぼろ雑巾みたいに寝そべって
「何かいいことはないか」呟きながら死んでいった

「男の人生には何もいいことはなかった」誰もがそう言った
ひとしきり笑ってから気付いた
「いったい男と自分と何が違うというのか」
その考えはとても危険で誰もが男を忘れた
「何かいいことはないか」
男がいなくなって誰も口にしなくなった言葉を誰もが封印した

そしてみんな静かに死んでいった













148 :演技:03/07/08 02:14 ID:ZPYg/yTY
駄馬の走りを見て
高笑いをする
しかしそんな駄馬を
僕は笑えるのだろうか

ラチに頼る人生
辛い事があれば
何かとすぐ他人に相談してきた
変な方を向いて走れば
誰かが立て直してくれた

協調性がある?
いや、そうじゃないんだ
助けてもらいたくて悲しそうな顔して
何の事は無いそれはただの
僕の作戦だったわけです
卑怯なんです
姑息なんです
だからこうしていざって時に
僕はひとりでどうする事も出来ない
出来ないんじゃないんです
失敗を恐れているだけなんです

逃げ馬とは違う
僕は見当違いのほうに逃げていく
ほらあの駄馬も
成長したのに


149 :名前はいらない:03/07/08 02:25 ID:WQcVgJJ5
評価って 俺は詩をわかってるとかそんなんじゃないから、
あれなわけだけども、
中々面白いのいっぱいあるね

150 :名前はいらない:03/07/08 02:29 ID:J0kH3WCE
羊羹半分クレ 父さんは鑑真 そんな臭う? 信号買ってな〜
違う 腹身風呂 足す蒸す チョーカーと売上
産みいっき けど違った 悪いケーキ 入院
調布 ちょん切る店 ニャンと株 破片 ナウいよ
on the 蟹 毛だけゼリー 全種類 毛だけゼリー
ママが見てる ヤング 醤油さ! 富士眺めるウサギ
「O」塗れ 「O」どうする 歯塗る 茶色に ビール投げる原
ブル跳ねる 栗より瓜くれ そんな臭う? シンナー買って リンダ
ブル跳ねる 栗より瓜くれ 孫、何?用? シンナー買って 良かった
ブル跳ねる 栗より瓜くれ 孫、な臭う シンナー買って リラ



151 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/08 05:51 ID:pU5tRAEG
白い先に耳を澄ましてフォノン 1つ1つを抱えてみる頭で知らん顔 そこにいないはずのない白

152 :あい:03/07/08 12:39 ID:xVXychWo
深い海 広い空
今日、海はどんなことを
空と話しているのだろう

今日は海は機嫌がいい
空も機嫌がいい
海は少しふざけながら
波を踊らせている
空も少しふざけながら
雲を遊ばせている

その時空に雨雲が遊びに来た
ボクの友達だよ。と言い
雨も連れてきた

海は少し不機嫌になってきた

153 :名前はいらない:03/07/08 13:13 ID:KI8RKgNO
1>>君は詩を作れる発想力はあるのか?
なにも考えなしに評価される筋合いはない
素人はもっとじぶんを知れ

154 :名前はいらない:03/07/08 13:15 ID:+bAQXsdu
誰も評価しないんだね

155 :愛なんて恋なんてロシナンテ ◆opJ6PTKk76 :03/07/08 13:37 ID:IwiQx9ER
詩なんて書いた本人しか評価できねっての
あえて言わせてもらうならおまいらの書いた詩は全部100点だ
じゃなきゃこの世に生み出されはしなかったろうに

156 :シジンガーZ:03/07/08 13:40 ID:QNRZdeZm
映画の主題歌を作る事になって書いてみました。
「シティハンター」みたいなハードボイルドな内容
のようなので、少しクサめの詩にしてみました。

「無題」題は監督か演出さんいつけてもらうかな?振り返ると消えてゆく

幾千の分かれ道
間違い続けて辿り着いた
悲しい人々の街
傷口の味のする
彼方で捨てた甘い匂い
負け犬が垂れ流す川に
腰まで浸かる天使よ
僕は血塗れの指先で
もう一度引き金を引いて
この街を駆け抜けて貴女の探す
白い羽を見つけよう

還ることの叶わない
故郷への遠い路
抗い続けて追いやられた
醜い人々の群
母親の香りする
春をひさぐ女の小部屋
悲しみと苦しみの川に
腰まで浸かる天使よ
僕は閉じた瞳を開き
もう一度スコープを覗く
この街を打ち抜いて貴女の探す
白い羽を見つけよう


157 :シジンガーZ:03/07/08 13:41 ID:QNRZdeZm
「無題」題は監督か演出さんいつけてもらうかな?振り返ると消えてゆく

↑間違った
「振り返ると消えてゆく 」が1行目です・・・・

158 :クロ:03/07/08 15:29 ID:OzV5TbXM
評価してけれ☆
***********************************************************
焼け落ちた 月
切り取った 世界
崩れてく 空
軋んでく 風
目を閉じた ふたり

やがてすべてが消えてそこに残った
 
     Love song♪

159 :アダルトDVD:03/07/08 15:43 ID:6ZLq4Xoo
オナニーしながら貼ってます。買ってください!
(;´Д`)ハァハァ

http://www.dvd-yuis.com/


160 :名前はいらない:03/07/08 15:54 ID:pGHxZvHm
ビートルバム

161 :名前はいらない:03/07/08 17:55 ID:HP5meT9G
158ばーか。♪←なにこればーか。

162 :名前はいらない:03/07/08 19:31 ID:w3fvObaW
何故 人間は生きているの?
やがて死ぬこと 知っているのに
何をしたって 死んでしまえば
意味が無い事 知っているのに
やがて誰もが 忘れてしまう
その日が来る事 知っているのに
何故 人間は生きているの?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
評価よろしくです〜

163 :探し物(仮題):03/07/08 21:08 ID:SolPR9+Z
僕の宝物が見つからない
何処へ要ったんだよいったい
そこへ君が現れこういった
「君が無くしたものはなんだい?もし良かったら手伝うよ」
僕の無くしたものそれは僕の宝物
夢、愛、情熱そして僕自身
何処へ行ったのそれらのものは?
あっちもこっちも見渡したのに
何処にも見当たらないんだよ
眼からはナイアガラのような涙の滝
あぁ、眼が痛い・・・
いったい何処にあるんだ?
僕の大事な宝物・・・
早く見つけなきゃ
でも君は、探しながらこういった
「君の探しているものは、人間全員探している、だから、あせらないでゆっくりさがそうよ」
でも・・・・誰かに取られたり、捨てられたりしたくない
「大丈夫だよ、君の宝物は、だって君の探しているものは、皆の宝物だよ」
僕の探しているものを、皆も一緒に探してる
僕の探しているものは、実は僕らの宝物
皆が無くしたものを探すトレジャーハンター
皆、自分自身を探しているんだ
子供のときには誰でも持ってた宝物
大人になっても忘れないって約束した夢も
ずっと好きだった初恋の人も
最後まで諦めなかったあの日も
全て忘れてしまった
だから再び拾い集める為に
今日も明日も
ただ一人探し続ける


164 :名前はいらない:03/07/08 22:23 ID:niweSg91
評価するに値するか否か
作品も
評価する人間も

165 :むう:03/07/08 23:20 ID:EvaefM9+
>>162
自分の考え方としては
「生ある時は死無し 死ある時はすでに我無し 汝いずくんぞ死を恐れん」
ですな。(うろおぼえ)
「いまだ生を知らず いずくんぞ死を知らん」でもあります。
本当にこの答えを知りたい、この詩を深めたいなら
中国古典を参考にしたらいかがです?

166 :ANNA:03/07/08 23:28 ID:xxEJvfJb
>>162
なんて言うか自問自答して答えみっからなかったけどとりあえず
言いたい所を文字におこしたって感じ・・・・・・・
定型詩にした所はちょっと良かったけど言い方が単調だと思いました。
<知っているのに>が多すぎてまたかよってなっちゃいました。


>>163全体的に物語みたいな感じですね。
>眼からはナイアガラのような涙の滝
    中略
>皆が無くしたものを探すトレジャーハンター
なんか言い方がカッコ悪いです(私の感覚ですが)
ナイアガラってなくても通じるんじゃないの?!なぜ華厳の滝じゃなくてナイアガラ?!
ってのも思ったし
今日も明日も
ただ一人探し続ける
↑文章が矛盾してます。明日は知らないけど今(今日)は一応<君>と
探してるんだから一人って言うのはおかしいと思いました・・・・

といってみました。。。。。でしゃばってすいません


て。。。。なくても通じるんじゃないの?!みたいな


167 :_:03/07/08 23:30 ID:ohIzfRsK
「消える法則-」

私の☆星
あなたは誰なのでしょ〜う?
そんな分かりきったことを口にしたら あなたに会える気がした

3本の指をくわえながらテレビをみて
明日を予測している
君の☆もきっとそこに 無え。

168 :名前はいらない:03/07/08 23:46 ID:vl9uVW3U
踊ろよベイビー
素敵なダンス ツイスト&シャウト
あなたの虜さ
喧嘩デートに 渚のボード・ウォーク
サーフ・シティに
繰り出したなら 恋はやせがまん
オー、プリティウーマン

素敵じゃないか
さぁ ロコモーション
歌おう
Carol King, Let's Go Steady Again
不安があるなら
Love Potion No.9
やること なすこと イナセじゃないか

不安になったなら
見にいこ ナイアガラ・ムーン
電話キッスに御用心

169 :2いちゃん:03/07/09 00:03 ID:rIwW0KCf
>>163 2
うーん。なんつか具体性がほしな。
>「君の探しているものは、人間全員探している、だから、あせらないでゆっくりさがそうよ」
もうすこし言い方を考えて保水。
>>162 2
だれでも一度は考えることだけに、もう少し煮詰めた哲学というかなんかほしい。
>>158 2.5
>焼け落ちた 月
>切り取った 世界
>崩れてく 空
>軋んでく 風
↑これが↓にいまいちなじんでいない。
>目を閉じた ふたり
>やがてすべてが消えてそこに残った
これはもうちょっとキスシーンを連想させる描写がほしい。
Love song♪これは好き。
センスはよさげ
>>156 2.5
雰囲気はわかる。
>>152 2
>今日、海はどんなことを
>空と話しているのだろう
こういう空想から何かを感じる感受性がもれにはないのでちょっと
>その時空に雨雲が遊びに来た
>ボクの友達だよ。と言い
>雨も連れてきた
>海は少し不機嫌になってきた
ここはちょっといいかも。

170 :2いちゃん:03/07/09 00:04 ID:rIwW0KCf
>>151 1
すま祖 フォノンってなに?
>>150 1
ラップ?
>>149
それを書いてくれ。
>>148 3
結構いたいところを突かれる。ドキッとした。大人の子供。
表現力はちっとだが、この深さは買える。
>>147 2.5
そうだよな。誰もなにも笑えないよな。もちといい表現がほすい
>>145 2
岩にもたれて  からは意味がわからぬ
>>144 1
すまそ。 よく思うのだがラブソングに必要なのはささいな現実の描写では・・
>>143 1.5
テーマが簡単そうでむずいのが恋愛の詩
>>141 2
>「あぁ、何の変哲もないただの冷たい雨ですか?」
これにリアルさを感じられない漏れ。
>>139 1
すまん。なんつか寂しさがいまいち伝わってこない?
>>138 1.5
ゴメソ。個人的にはちっと・・

171 :2いちゃん:03/07/09 00:05 ID:rIwW0KCf
>>137 1
ごめんなさい。僕敵には感じられない。
>>136 1.5
テーマは面白いもっと色々煮詰めて書いてほしかった。
>>134 1
短冊の揺れる駅がわかりませぬ。
>>132 2
理性の壁の弱さをしり、そのムコウにあるものを探るのが詩人
相対的な一切の価値観を捨て去り、最後に残るものを描き出すのが詩なのかな
と漏れはちっと考えた。
>>131 
漏れの見た詩のなかで最高のものは、糸井シゲサトが知人に送ったもの(詩じゃないかw)
まじで思った(個人的なものなので書けないが)。「天才」と。あれが漏れの10点。
ただ自分の文才を試してるだけだよ。別にいいじゃん。
でもすごい香具師でてこないかな。
>>130 1
すまぬ。許せ。
>>128 1
むう。許したまえ。
>>127 1.5
こころに残るフレーズがほすい
>>126 1.5
現実感がほすいです。スマソ
>>125
スミマソン 自分の感じる評価に嘘を混ぜたく無いのであります。気に入らん時は無視しとってね

172 :2いちゃん:03/07/09 00:05 ID:rIwW0KCf
>>122 1
ゴメソ なんかを暗示しているのだろうがちっとわからなかった・・
>>119 2
>今まで「恋」だの「愛」だのって歌詞を書く奴をさんざん馬鹿にしてきたのにさ。
これはすこしいいと思った。
>>118 2
個人的に暗い詩は好き。もっと絶望を歌って!!
>>116 3.5
なんかよくわからんが迫力がある。訴えかけるものがある。結構好き。
>>114 1.5
スマヌ僕のボキャブらと読解力では追いつかぬ。
文章に三島に近さを感じるが。理性で克服できぬ歪みこそ三島を三島たらしめたと思う。
>>110 3.5
>やばい、自分で読んで恥ずかしいです
そんなことない。漏れはいいと思う。ほんとに自分を偽らず正面から。あきらめも無く、
偉そうにいうけど、背伸びは見えるし、自分以上の自分は書けないよ。・・そうでもないかw
わからないや。
>>106 2
>北極の王さまは手をかざす
>新たな記憶を集めるため
ここは意味不明だがうまいと思った。
>>105 2
暗さがあるのは好きだが、うまくなひ。ごめそ
>>104
more ha betuni samenai
>>102 2?
嘘だろ?マジで?殺してえな。傷がでかすぎ。

173 :2いちゃん:03/07/09 00:06 ID:rIwW0KCf
>>101 2
漏れもだよ。翼がほすい。世界は檻かよ。返ってくるのはお前は幸せ者だよ。だよ。
ま、其の通りなんだけど。
>>99 2
漏れもそう思う。でも少年の日のあの感受性はなぜ消えたのだろうとよく思う。
>>98 1.5
スマヌ 空虚 とか天空とかは避けたほうがよいかと
>>96 1.5
ゴメソ 不平不満や不条理のもういっこなんつか踏み込んでほすい
>>94 1.5
意味不明だがなんか語呂がいい。
>>89 1.5
>あぶら汗 西田だけ抱きしめられるなら
>僕は死んだっていいんだ
ここはありふれてる気もするが、ちょっといい
>>88 2
もちっと状況がわかれば、よかったかなぁ。
>>84 2
なんかどういってよいか・・よいとも言える雰囲気は。
>>82 1.5
評価むずいな。うまいのかもしれないが、漏れはうーん。
>>81 3
笑えました。すきです。
>>80 1
ゴメソ

174 :2いちゃん:03/07/09 00:07 ID:rIwW0KCf
>>79 2.5
うまいよなぁ。やっぱ。文才は標準上と思われる。
>>78 1.5
恋愛の詩は具体性かと・・それだけじゃないんだろうけど
>>76 1.5
局に乗せないとどうか正直わからん
>>74 1
ユルステ
>>73
勝手気ままな評価ゆえ、でも全部正直に書いてるからね。
自分の詩って自分じゃ評価できないから、いいでしょ?
>>72 1.5
ゴメソ
>>71 犬犬好きさん ありがとーーー
そかやっぱ脳内詩ではだめか。人の読むとそう思うんだが、自分で書くとムズカシインダヨナァ
>>70 2
題名とうまく合わさってる所は買える。


175 :あんな:03/07/09 00:17 ID:aUI0CndH
フォノンはたぶん音を粒子として見たときの呼び名です!!
物理が久々に役に立ったかも

176 :2いちゃん:03/07/09 00:19 ID:rIwW0KCf
というわけで第三回漏れ杯優勝は
116 110
おめーーーーーーー!!

全体に思ったのだが脳内詩はむづすぎるということ(漏れもだけどw)、よほどの文才か
超越的な自我をもっていないと出来ないのではないか。ということで。
汚れちまった悲しみに、今日も小雪の降り積もる
だっけ、こんなの天才以外かけましぇん。

ふぅしかし つかれた ほとんど 廃人。どうでもいいけど。



177 :2いちゃん:03/07/09 00:22 ID:rIwW0KCf
そかーありーーーーー
ボキャブラーの貧困な漏れ

178 :なお:03/07/09 00:25 ID:6Isnc2Ze
何でもっと早く気づかなかったんだろう
何でこんなにも強くなっちゃったんだろう
何でもない普通の
何でもない人だったのに
いつからこんなに好きだったの
ただ見てるだけで幸せだとか
声聴けるだけでいいやとか
そんなん私じゃないみたい

一度でいいから触れてみたいその腕に
守られてみたい先生に
私以外の誰かを愛してるなんて
思いたくないけど
ほんとはほんとは

水色のセーター真っ白なシャツ
大好きだよ先生
泣いてるの?私
どうしようもないって
こういうことを言うんだ
ごめんよ先生好きなんだ
会いたいよ話したいよ
先生ごめんほんとごめん
もうとまらないよ

179 :ジョナサン ◆HVOHaevhyI :03/07/09 00:36 ID:yDKtQwBV
なおさん僕とセックスしない?

180 :ホモりーまん:03/07/09 00:41 ID:aBBSKlSz
〜したいバカそれは俺
ちくび見せ付ける俺は電車で感じている
イケナイ通勤中だというのに

そう。俺のムスコがうずぐ
アイツだ毎朝同じ列車 うーん良いボデェー
お こっちを見た
ウフフ・・

181 :あんな:03/07/09 00:43 ID:aUI0CndH
学校とか勉学とか
詰め込むことが大嫌い
そう言う知識とかは尚欲しくない
なんだか社会と言う名の抽象的な所に引きずり込まれるみたいだから

なのに抵抗できない

わたしはまだ非力だから
明日は少しでも補えるように頑張ろうと決意する
あぁ
これってもう引きずり込まれてる
やっぱり何もできてない
悔しいけど頭が先回りさてなにもできない
忘れようとするけど……
明日もわたしは学校へいき、納得のいかない勉学をする


182 :2いちゃん:03/07/09 00:44 ID:rIwW0KCf
  「僕の女神様」

同窓会の帰り道。風吹く星空の街角で。
酔いつぶれた僕に肩を貸してくれたのは、なぜか彼女。

Tシャツと下着ごしに僕の腕に伝わる君の胸のやわらかさに、
ずるい僕は偶然を腕が揺れたように、そのふくらみに触れてみた。
君はちょっと微笑むだけで何もいわなかった。

石鹸の匂いに思わず抱きしめてしまいたかった。
だけど、彼女のTシャツは僕にとってはあまりにも白く、
結局なにも出来なかった訳で。

方法はいつも一つしかない訳で。
それでいろいろ考える訳で。
僕にもチャンスはあったのだろうか?
そんな気もするし、そうじゃない気もする。

彼女は今は2児の母。

記憶の中の風の街角。
もう戻れない光の街角。

183 :MOHO学園生徒:03/07/09 00:45 ID:aBBSKlSz
今日僕はまたあの人と同じ列車に乗った
なんて綺麗な男の人だろう
何かのモデル?いやぁ普通のりーまんなのかな

あぁ・・・綺麗
僕のドレスを着せたら女性だなぁ
あ。こっちを見た

ウヒョー


184 :2いちゃん:03/07/09 00:47 ID:rIwW0KCf
以上の反省をふまえて書いてみた超はずかしい実話を交えて。
ぶっちゃけ どうよ?
正直なところ教えて。(やさしくw


185 :ジョナサン ◆HVOHaevhyI :03/07/09 00:48 ID:yDKtQwBV
なおさん(*´Д`)ハァハァ

186 :2いちゃん:03/07/09 00:50 ID:rIwW0KCf
ああ 文才がほしい。詩心がほしいw

187 :ガッタンゴットン・・・・:03/07/09 00:51 ID:aBBSKlSz
そう。今日は満員電車
あの人が密着している
あ。この固いモノは・・・・!

え?ああ・ああぁん!!
思わず口にしてしまう
しかしおケツの穴をさするなんて変態なんだこの人

ぁ良い臭い(#香水)
んぐっつ 指が僕のおケツの穴へ・・・痛いよ。。
明日はノーパン女装でもう一回してもらおっと☆

188 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/09 00:53 ID:ZPdph2Gi
>>186 採点は採点スレッドでしろ スレ違い

189 :名前はいらない:03/07/09 00:56 ID:DiNDZ8iR
大晦日と言えば
家族総出で 大掃除をした後
テレビを見ていた

今年は家が焼けたので
親戚の家にいます
紅白歌合戦の衣装がうざい

あああああああ

いつでも気をつけていれば
今頃 注文した そばが届いていたのに





190 :2いちゃん:03/07/09 00:58 ID:rIwW0KCf
別にいいじゃんwなぜ?
でも。消えます。さようなら。

191 :hana太:03/07/09 01:02 ID:K5YMWwat
>>188さん
何で命令口調なの?

192 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/09 01:08 ID:ZPdph2Gi
予感は口を閉じたまま雨に見えなくなるのが過ぎ去りに後ろが広がって手の届かなく青く もういちど青く

193 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/09 01:11 ID:ZPdph2Gi
>>188 ←この言い方は悪かったね お願い口調に訂正で

194 :2いちゃん:03/07/09 01:18 ID:rIwW0KCf
あやまるなら漏れだろうが?

195 :(*n'∀')η ◆BEAUTYcxqw :03/07/09 02:06 ID:QfcgEda4
痛みと痛みを天秤に掛けた
君は傾きに気付かないふりをして
大地を蹴り上げ落ちて行く


失う事を恐れた僕は、今も空を見上げている

196 :hana太:03/07/09 04:22 ID:K5YMWwat

この夜に 星がなく
かける願いも 行方を知らず

貴方の傍で
共に奏でたメロディは
今夜も私を静かに揺らす

観客の拍手は響かなく
私たちは行方を知らず

愛に耽った
私は見失う貴方の心

この夜に 星はなく
かける願いも 行方を知らず

私は見失う夜明けの優しさを


197 :まじめに評価してください:03/07/09 09:23 ID:ke+LkmRy
木下でいつも寝転んでるそのこじきは 木下でいつも笑ってるそのこじきは

いつのまにか俺はこじきと友達になってた こじきは俺のそばで笑っているから

こじきはいつもやさしく 俺のそばで笑ってる

そのこじきの微笑が うれしくて悲しみも飛んでいく

198 :名前はいらない:03/07/09 10:14 ID:2rUvGzKC
>>141
カリガリの冷たい雨?

199 :浄化:03/07/09 11:03 ID:T9lPLFjQ
恋をして 愛に変わり 憎しみに変わり 恨みになった 貴方を忘れる 貴方を思う 貴方を忘れる 長い間繰り返され 最後に私の心に 残ったもの それは 『貴方を愛してた』 とゆうキモチでした それは シンプルでとても暖かいものでした

200 :シジンガーZ:03/07/09 11:56 ID:vTKYCvUi
さみしさに耐えかね綴る言葉で見下ろす幼さ
ほんとうの一言本気の一言にうちのめされる現実
上に下に右に左に前に後ろに並べ替える言葉の積み木
きれいな積み木たくさんの積み木それを持つ人
僕の積み木は偽物の木片ばかり
稚拙な詩を売る老人の妻に300円を渡す
拭えぬ蔑みに涙する家路
「自分の場所を持つ人の強さ」
「自分を肯定出来ない僕の弱さと醜い足掻き」
笑われて生きるのはいい、でも自分の場所がほしい
父や母や僕を愛してくれる君が居なくなっても
還れる場所がほしい


201 :名前はいらない:03/07/09 13:48 ID:BwyqMCB/
いくら探して みても職ってものは
そうそう見つかる事など ないと知りました
このビル街が こんな輝くのは
このどれかに職がある からなのでしょう
リストラされちゃった ねえ無職にしないで
描いてた未来が 全て歪み始めてた
顔を上げればビルは広がり 職たちは輝くけれど
職に手が届くはずない どうしてこんな職は遠い 仕事がしたい

このビル街が こんな切ないのは
このどれかに職がある からなのでしょう
肩書きなくなった 家庭さえ失った
描いてた老後が 全て色を失った
顔を上げればビルは広がり 職たちは輝くいつも
一番やりたい仕事は どうしてなかなか見つからない 職に就きたい

そろそろ日が昇る 街がざわめき出す
そして広がってく 未来への絶望

生まれなければよかったと 後悔する日さえあった
そして今この世界から 天国に向かって飛び立つ やっと逝けるね


202 :名前はいらない:03/07/09 16:20 ID:BwyqMCB/
役立たずとののしられて 最低と人に言われて
要領よく演技できず 愛想笑いもつくれない

しんじまえとののしられて このばかとひとに言われて 
上手い具合に世の中とやっていくこともできない
すべての僕のようなろくでなしのために この星はグルグルと回る
劣等生で十分だ はみだし者で構わない

お前なんかどっちにしろ いてもいなくてもおんなじ
そんなこと言う世界なら 僕がケリを入れてやるよ
痛みははじめの内だけ 慣れてしまえば大丈夫 そんなこと言えるあなたはヒットラーにもなれるだろう
すべての僕のようなろくでなしのために この星はグルグルと回る
劣等生で十分だ はみだし者で構わない 劣等生で

生まれたからには生きてやる 生まれたからには生きてやる

誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない
自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか
すべての僕のようなろくでなしのために この星はグルグルと回る
劣等生で十分だ はみだし者で構わない
劣等生で十分だ

203 :トーマ・ヴェルナー:03/07/09 16:22 ID:KOJvQNXQ
夜の残りを啜るがゆえ

彼女は天使と呼ばれます

ニンジン嫌いの子供の国

ガイジン嫌いの東の果で

より分けられたお皿の上

やまと言葉の源氏名に

天使の紡ぐ夢物語

204 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :03/07/09 16:32 ID:t7S22sgf
>>203
ワケワカランな

205 :名前はいらない:03/07/09 17:35 ID:0fmgZoOT
何で僕は生きてるの?
何で君は生きてるの?
生きる理由なんて何処にあるの?
それでも君は言ったよ
「生きる理由なんて、今生きているってだけで十分よ」
僕はそれでも分からない
どうして生きようとするの?
こんな汚い汚れた世界で
必死に生きようとするの
生きてたって何にも無いじゃないか
「そんなことは無いわよ、私とあなたが会えたじゃない」
君はそういった

この世界の何処に僕の居場所があるの?
その場所に行く為に僕は生きてるの?
たったそんだけだったら生きてても意味が無いじゃん?
ねぇ?なんで???
教えてくれよ・・生きなくちゃいけない理由をさぁ

「生きる理由なんてものは、探さなくても見つかるよ
生きる理由なんて生きてりゃ勝手に見つかるものよ
だから無茶しないで必死でがんばれ、必死で・・・必死で
一生懸命やることそれが君必要なもの」
こう君が言った
僕の生きる理由は君とずっと居たいから
君が僕のいるべき場所なんだ
君は僕の手を握り
「にこっ」と笑ってこう言った
「私も貴方と一緒にいたい」
その一言一言が僕の生きる理由

206 :all_about_taka:03/07/09 17:44 ID:oaW/hix/
・・悪夢・・
布切れに、
目玉を貼り付けた
だけの人々が、

真夜中夢の中にまで
やって来て、、
「お前は狂っている」
と言って消えた。

風呂場の窓から
覗き込み、、
「お前は不思議だ」
と言って走り去った。。

誰にも理解されない。

それでも、とっかかりを求めて
喋りつ続ける。
そんな夢をみた。。

現実の俺は、
そうはならないよう、

バカな奴は
足で蹴り飛ばし、

誰よりも自由に、

かっこよく
 いくつもりだ。

207 :all_about_taka:03/07/09 17:51 ID:oaW/hix/
all_about_takaです。
よろしくどうぞ。

208 :_:03/07/09 18:06 ID:FiszmIEC
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

209 :吾輩は名無しである:03/07/09 18:11 ID:y4GPKR0c
日が昇るから 目を覚ます  目を覚ますから 腹が減る

腹が減るので 狩りをする  狩りをするから メシ食える

メシ食えるから金いらない  金いらないから 働かない

働かないから 時間ある  時間あるから 遊んでる

遊んでるから 不満がない  不満がないから 喧嘩がない

喧嘩がないから 気分がいい  気分がいいから 眠くなる

眠くなるから 日が沈む  日が沈んだら あと知らない

だからアフリカ平和です  だから僕らはブッシュマン

210 :このたびは ◆mcv3DK//f. :03/07/09 18:56 ID:7iKr2VmU
「幸せってなんだっけ」

ポン酢しょうゆのキッコーマン
と歌いながらおどっていたのは誰でしょう
知っている人いるかしら
今時CM再放送しているひとはいないかな
当時の面影あるかしら
みんな人は変わっていくが
何かしら面影あるでしょう
だってあたしたちはそもそも・・・・・・

211 :名無しの:03/07/09 19:36 ID:HaOn78Vc
何もしない方が楽で良い
何も考えない方が楽で良い
動かないでいる方が疲れない
人に合わせていくなんて嫌なこった
ただそう思った
でも やっぱり

そんなんじゃ生きていけないんだね(泣




212 :no surprises:03/07/09 20:01 ID:vX9Qyrvg
「神様ヨロシク!」

心を冷凍庫にしまい込み
都会の人が階段を昇る
ああ あの娘が電車へ飛び込まないように
神様ヨロシク!

積み上げられた土嚢の影
青空の下 子供らの手には自動小銃
誰も 助けられないよ
神様ヨロシク!

「空の上 雲の上
 はるか遠くの国から
 いつか神様が降りてきて
 悲しみを連れてってくれるのさ」

でも明日も仕事だし
背中の辺りが痛いし
誰も知ったこっちゃないから

神様ヨロシク!!!

213 :hana太:03/07/09 20:20 ID:K5YMWwat

悉く透明で
団扇を仰ぎ涼しげに 浴衣をたしなみ 嬉しそうに

夏祭り
キミはどこで何をして
ボクはここでこうして
打ちあがる花火ともにキミがソラに浮かび
サッ、と消えた

まるでそれは初めて出会った時のように
息をのみ 瞬きも忘れ キミに見惚れたあの日のように

キミは悉く透明で
ボクはいつまでもあの日のままで

じっくりすてきな花を咲かせてねと
朝顔に水をやるあの日のキミの言葉のように
雨は降り ボクを濡らすのは もうキミもいない七月の

やはりキミは悉く透明で
ボクはあのソラに上がる花火の 火も付かぬしけった火薬の筒の中


214 :名前はいらない:03/07/09 21:41 ID:ZqaGNiHY
通して読んでみて思った事書くね。
意見的には131さんに近いのかも知れないけれど。
単語の選び方で思ったことであり、悪いとは言わないけれど。

やっぱり「詩を、かっこいく書こう」
と言う意識強いんだなあ、と思った。
ぱっと見、陳腐でみっともなかっても、
「かっこよくないのがかっこいいんだ」的な
戦後教育の影響受けすぎてる部分が溢れてる。

まあ詩人なんてどうやったって
全力で自分に酔っ払ってないと無理だから、
それはある程度許すしかない。
でも
「かっこいく」することに気を使っている人へ
「読みやすく」と言う事にももっと悩もうな。両立くらいしてみれ。

215 :_:03/07/09 21:43 ID:PRFgJdNq
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

216 :名前はいらない:03/07/09 22:06 ID:B4zcl2zh
>>214
何が言いたいのかよくわからないのだが。

217 : ◆dead.vzZho :03/07/09 22:11 ID:TZMgiwHS
>>197
「木下」はどう読めばいいのでしょうか。きのした、きした、もくか、それとも。
私の町の近くには木下(キオロシ)という駅もあるので、木下がキオロシとだけに見えたり。
そういった超個人的見解を除けたとしても、キノシタであるならば"木の下"を選択した方が
この詩には合ったのではないでしょうか。
この柔らかい詩においては、回避可能な漢字2連字は不必要に目立ちます。
また1行目と次の文とが文法的に連結していないことと、続きが「いつのまにか」であることで、
何か大きなものを中略されているような感が拭えません。
それでいて3行目は2行目の繰り返し、さらに4行目で「こじきの微笑」と駄目押しと、
強調の効果はさして発揮されていないにもかかわらず、いやに重い後半。
この後半(結びはもう少し掘り下げてみては)が効果的になるには、前半2行は短過ぎます。
もう少し詩想を集めてから組み立ててみてはいかがでしょう。
ただ、とって付けたような云い方で申し訳無いのですがこじきと木という取り合わせはセンスいいなぁと。

>>199
「恋をして〜恨みになった」部分は、湯飲みに書いてある人生訓のようにすんなり飲み込めます。
続きの加工はちとだぶついてしまったように見えますが、「『貴方を愛してた』とゆうキモチ」部分は
綺麗にまとまり説得力もありと穏やかに心地が良かったです。その発想は羨ましき。
それだけにその後単純・簡単に結論を置いてしまって全体をチープに見せてしまったことが残念です。
また、「〜愛してた』と"ゆ"うキモチ」の、
たった一字の作品に於ける破壊力にもっと注意を払っていただければと。

218 :名前はいらない:03/07/09 22:13 ID:vU/qtr3R
さあ荒らしの始まりです

愚鈍な2ちゃん諸君

ボクを止めてみたまえ

ボクは荒らしが好きでたまらない

2ちゃんねらの慌てふためく姿が見たくて見たくてしょうがない

汚い2ちゃんねらに荒らしの制裁を

積年の大怨に神の裁きを

SHOOLL KILLER


219 ::03/07/09 22:38 ID:aBBSKlSz
トラウマの僕は後姿に見惚れ
このシワシワ アイロンかけて
明日の交差点のバスに写った君へ呼びかけてみようか
「I'll Fish ya」

220 : ◆dead.vzZho :03/07/09 22:51 ID:TZMgiwHS
>>200 何とはなしに、キリ番おめでとうございます。
 詠む時いつも下地に曲(もしくはリズム)があるのでしょうか。
私もそのクチなのですが、その書き方で仕上げた代物は
歌詞としてではなく文学詩として見た時、少々あくの強いテンポになりがちです。
まぁ人好きずきですけれども。
 云わんとする事物への姿勢に好感を覚えました。
また特に「稚拙な詩を売る老人の妻に300円を渡す」の光景、暗示などがいいなぁと。
ただ積み木の比喩の長さが中途半端な気がします。これも好みによるのでしょうが、私としては
一行ずつ違う隠喩をして丁度飽きないくらいかと
(1比喩を引きずると大概にして臭いがきつくなります)。
加えまして、「積み木」、「偽物の」、「家路」、「還れる場所」などの言葉は、
シジンガーZ様味の染みた他の言葉を用いた方がより美味しく仕上がったかと思われます。

>>201
ユーモアをベースに引いて、失業を悲壮感無く詠んでますなぁ。
>このビル街が こんな輝くのは
>このどれかに職がある からなのでしょう
書き出しも好きなのですが、この上2行の着想はさらに凄い。
演歌や"歌謡曲"にありがちなフレーズをわざと多用し、
茶化しながら進行していく様が面白い。パロディ的な笑いですね。
欲を云うなら、終わりはちょっとスベっていませんか、と。

221 :名前はいらない:03/07/09 23:27 ID:C/VoYU6B
今日も御空はご機嫌斜め。
天気は僕らの斜め上。
気紛れ街道まっしぐら。

梅雨か否か夏なのか。
晴れか曇りか雨なのか。
蒸すか寒いか暑いのか。
はっきりしろよおい、天気。

無口なのかおしゃべりか。
機嫌が良いのか悪いのか。
行動遅いか早いのか。
はっきりしろよおい、自分。

曖昧マイマイ蝸牛。
あやふやふわふわふ〜らふら。
気紛れ気ままマイペース。
そんな所がよく似てる。
こんな私も気紛れ街道。

やること成すこと気紛れで。
言うことふらふら曖昧で。
こうどうのたのた蝸牛。
そんな所が良く似てる。
今日も行動斜め上。

私と天気は似たもの同士。
そんな気がする梅雨明け前の七月十日。


222 :名前はいらない:03/07/09 23:45 ID:C/VoYU6B
すみません。上の詩なんですが。
上から19行目、下から10行目の「こんな私も気紛れ街道」のあと、
「まっしぐら」と入るります。

223 : ◆dead.vzZho :03/07/10 00:01 ID:5C/yKb78
>>203
1,2,4行は、私にとってのフェティッシュでした。
ジャパネスクの香り仄かな、アールヌーボー式メルヒェン。
連想で流れていった感のある希薄さも、むしろ似つかわしくて成功しているように見えます。
勝手を云うならば、「果」よりは「果て」、「涯」を推奨したいなぁと。
「夢物語」との文末に少々物足りなさがありました。

>>206
面白いです。興味をそそる1連、維持する2連、畳み掛け一山作る3連、一つの節目としてオとす1行。
その後も突っ込む隙をあけて見せたり、飽きて見せたりと奔放でのびのびと。
拝見していて気持ちがいいです。
最終連総ひらがなの狙いはきまっているのですが、その前までが前半と比べると薄味やもと。

>>214
「かっこよく書く」事に失敗したので
「読みにくい」だとか「かっこいく書こうという意識強いんだなぁ」と思われたのかもしれません。
上手く格好いい場合は、文句なしに(例え意味が取れずとも)格好良いですからな、、
 また私の経験から言わせてもらえれば、読みにくい詩や理解できない詩、難解な詩というのは、
実は読み手(私)の語彙力、知識、想像力、感性などがその詩を楽しめる水準に達していない、
というだけの事もありました。
書き手が表現する努力を、読み手が楽しみきる努力をそれ相応にし合って初めて、
快楽を伴う伝達がなされるのかもしれませんね。

>>221
蝸牛。 自分が煽られているかのような、ユンユンの被害妄想に浸れる詩でした。
曖昧の表現に蝸牛を用いるのは珍しいなぁと。しかし曖昧マイマイ繋がりトハ、、
童謡的繋げ方ですな、笑いました。雌雄同体のところも曖昧マイマイなんですかね。
ふわふわふ〜らふらはどうなんでしょう、ちと蝸牛には荷が重いかもしれません。

224 :皮膚ヘタレ:03/07/10 01:01 ID:gibPrn8S
「朝影」



きっと私はもともとそのように生まれたに違いない
誰もかも
疼く夜には
精気に濡れた紫陽花の唇を吸う
それは素敵なことでしょう

夜を帯びて

きっと私はもともとそのように生まれたに違いない
鳴き咽ぶウサギには祝福を
二段目のシースルーに祝福を
月夜に祝福を

夜に成れて
胞が洩れる

きっと私はもともとそのように生まれたに違いない
沫が洩れる
どうかする
どうかしている

よるが
どうかして

明かりを見せずに
私は、いこう

225 :hana太:03/07/10 01:37 ID:856kRYU4
詩って難しいですね。
言葉を好きになりたいなぁ。

226 :名前はいらない:03/07/10 03:54 ID:mO/uzMfR
コーヒーカップの中で
物思いに耽る内
眠ってしまった

僕はもう起きないよ
朝がどんなに呼びかけても


227 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/10 06:46 ID:dqKuBLlM
わずかにだけ開いた僕が朝と目を合わせる時間の帯オビに包クルまる覚めは雨には濡れてる

228 :名前はいらない:03/07/10 07:14 ID:Ihtu1vd/
「ナガサキコンボ」
絶対に教えません
あと 質問もなしですよ
前のこととか これからのこととか いたわりとか
関係ない
力ないから

229 :名前はいらない:03/07/10 08:23 ID:vk1Qom+R



昼飯のスパゲティナポリタンを眺めながら、積年の疑問を考えていた。
それは「なぜナポリタンは赤いのだろうか」という問いである。
簡単だ。赤いから赤いのだ。
などとついトートロジーを並べて悦に入ってしまった。
よって私は思考停止し知性の敗北をしたと言える。




230 :名前はいらない:03/07/10 12:38 ID:bUnNO+Ev
「叫び」

暑い!!

231 :名前はいらない:03/07/10 13:36 ID:bUnNO+Ev
「タスケテ」

本日13:30までに摂取した冷たいものの量(実話)

缶コーヒー 一本
アイスコーヒー 二杯
カルピスソーダ 一杯
アクエリアス 一杯
ウーロン茶 2リットル
氷水 四杯
かき氷イチゴ 少々
かき氷レモン 少量
かき氷ハワイアンブルー 一杯
扇風機の風 温い

232 :ねずみ狩り:03/07/10 14:29 ID:LCm/bHq0
舌の上で溶けていく青春を
泣きながなじっていたお前を
あの苦いシロップがチューブを伝い
宇宙に解放する
チケットはなぜかお前に配られた
薄く開いた口が今にも口ずさみそうで
デジタルのカウンターが
カウントダウン
6・5・4・・・

素敵な旅を楽しんでおくれ



233 :名前はいらない:03/07/10 14:36 ID:MmpylTGM
ヴァカが、勝手に思いつきで書き込みます。
思いつきの、たあいのないモノなので、あんまり
批評とかを受けて良いものか考え物ですが、書
き込んでみますm(_ _)m


つらいことがあって、いろいろと考えてみて思っ
たことがある。

なにごとも、終わりとか、終わるんだなとか、暗
いことは考えちゃいけないだな、と。

気持ちの良い夏のそよ風や、暖かく闇を包み込
んで行く朝日のように、ゆるやかに。そして、優
しく。
そうして行きたい。
どんなときも……。

生活だって、なんだって、ポジティブじゃなきゃい
けないでしょ!?

とくに、恋とかにはさ……。


すいませんm(_ _)m
自分でも、自分でも、
「コレは、なんだかなー f^_^;」
とか思って書いたんですけど、こーいうの初め
てなんで、勘弁してくださいね(・_・;)

234 :名前はいらない:03/07/10 14:36 ID:MmpylTGM
思いつきの、たあいのないモノなので、あんまり
批評とかを受けて良いものか考え物ですが、書
き込んでみますm(_ _)m


つらいことがあって、いろいろと考えてみて思っ
たことがある。

なにごとも、終わりとか、終わるんだなとか、暗
いことは考えちゃいけないだな、と。

気持ちの良い夏のそよ風や、暖かく闇を包み込
んで行く朝日のように、ゆるやかに。そして、優
しく。
そうして行きたい。
どんなときも……。

生活だって、なんだって、ポジティブじゃなきゃい
けないでしょ!?

とくに、恋とかにはさ……。


すいませんm(_ _)m
自分でも、自分でも、
「コレは、なんだかなー f^_^;」
とか思って書いたんですけど、こーいうの初め
てなんで、勘弁してくださいね(・_・;)

235 :233:03/07/10 14:43 ID:TN2pcFUD
つまらないうえに、2重カキコごめんなさい!!

236 :名前はいらない:03/07/10 14:55 ID:SEAC7/7t

楽しい話をしようよ
同情するのもされるのも嫌い

つまんない話はなしだよ
楽しい話だけしよう
太陽が沈んだらお酒でも飲んで
ひたすら笑い続けようよ

周りの冷たい視線なんて今日だけ無視しよう
我儘になりたい日もあるの

今日だけでいいから付き合って


237 :名前はいらない:03/07/10 17:35 ID:XusxuagR
「ある学校のあるクラスでのごく最近日常的になってしまった風景」
あの子は俯いて
私は笑って
あの子は一人で
私は三人で
あの子は何する訳でもなくただ席に座って
私は何話す訳でもなくただ友達と居て
あの子はただ前を見て
私はただあの子の方を見て
あの子は表情変えずに居た
私は表情をころころ変え笑った
それがごく最近の当たり前な風景


昔は四人で居て
昔は四人で話していて
でも腹の中はばらばらで
でも私はあの子のことがあまり好きになれなくて
でも実は二人もあの子のことは良く思っていなくて
ごく最近になってそれはわかった

昔は四人で居て
昔は四人で話していて
でもソレはもう昔の話で
でも今はあの子は一人で
でも今は私は三人で
つい最近はそれが普通の風景

すみません続きます。

238 :名前はいらない:03/07/10 17:36 ID:XusxuagR
上の続きです。

これが私にとって平和なのだろうけど
でもこの状況はあまり良いとは思えなくて
だから自分は全てあの子が悪いことにして
自分は何も悪くないようにしてる
それがごく最近の私の心情

あの子は俯いて
私は笑って
あの子は何する訳でもなくただ席に座って
私は何話す訳でもなくただ友達と居て
あの子はただ前を見て
私はただあの子の方を見て
あの子は表情変えずに居た
私は表情をころころ変え笑った
でもその笑いは虚しくて
でも周りに合わせなければいけない気がして
笑えばもっと虚しくなる

239 :名前はいらない:03/07/10 18:51 ID:SEAC7/7t


漂い
廃れて
尚、笑う

流されて
傷つけられて
尚、歩く

何処まで行こうと何も無いのに
何処かに光はあると思っている

愚かな旅人

月が照らす足元が滲む
泣きながら歩く旅人

死んでも尚、その旅は終わらない


240 :シジンガーZ:03/07/10 19:32 ID:N1aY2NXR
君の髪はあの人と同じ匂い
それは死ぬまで続くままごとに沈む
僕へのささやかな慰めになるねきっと
10時になる前にここを出よう
何か食べる?家に帰る?僕も家に上がろうか?
君の望むストーリィを話してよ
僕はもう自分からは何も考えないよ
君の姉さんと父親に僕はなんて言えば良いの?
君の好きなようにすればいいじゃない
泣くことないじゃない?
ホラもう家に付いたから泣かないでよ
君の涙ほど醜く不潔なモノは無いんだから


241 :名前はいらない:03/07/10 20:28 ID:AUwdL3cX
>>240 
才能なし

242 : ◆0KeFUCK.Jg :03/07/10 21:18 ID:LM5oKxup
test

243 :名前はいらない:03/07/10 21:44 ID:Gb8Fg59J
>241
一言にそうは言えないと思いますよ。あなたの感想ですから、それはそれで良いと思いますが・・・・。
私は結構好きです


244 :満帆:03/07/10 22:17 ID:xtfbGt2f
地響きが愛を立てて
やわい行進を傷つけて行った
窓から見下ろして詠んだ詩は、なし崩しの死だった

「兎に角やってみよう」と
飛び出した息子は木曜日に燃えた
いらいらに任せて吐いたのは、なし崩しの返事だった

 -どうしようもないのは、この梅雨の所為じゃない-

地響きでのっぺらになって
あの子は、本に隠れた
自分を表わす言葉をやっと他人の言葉から探し出した

地響きは止んで
窓から顔をぬっと出すと
誰かに背を押され飛び出した先は、なし崩しの死だった

 -どうしようもないのは、この梅雨の所為じゃない-

わたしは、
わたしは、しばらくのあいだ
わたしは、どうしようもないのを、あきらめようと地面に口づけをしてる。

245 :綺羅綾矢:03/07/10 22:20 ID:nPZJr6mA
風に歌う ららら 
ピンク色のバルコニーで 空をながめて
ららら ららら

そんな私に声かけるGUYS
「気色悪いよ」
私は殴った
彼らを
血まみれのバルコニー

246 :名前はいらない:03/07/10 23:25 ID:AQ1jiGY7
>>241
ひがみだろ?
童貞クンの

247 :ないん ◆vB1PBVCSnM :03/07/11 00:20 ID:Otlefzo0
僕は馬鹿だ 不自由でもなくむしろ便利に贅沢に人生を過ごしている

それなのに僕はこのクソ平和な日本での毎日に不満と疑問を抱き、現実逃避をしようとした

だがどうだ 少し自分の視野を広げてみたらこの僕はとてもちっぽけで、世界の一部のごく一部でしかない

僕より貧しい人達は泣いてる 笑ってる 毎日を一生懸命生きてる いつか僕らみたいな生活が出来る事を夢見て

それは皮肉な事だけど僕は彼らがかわいそうでもあり うらやましくもある
そして何よりも僕よりもずっと人間らしい人間だ
いつの日か僕は“人間”になりたい

248 :刈ー ◆I.prKKLKcQ :03/07/11 01:01 ID:3X0PqT2f
卑質不改 不律不戒 大言成嘘 毎年生虚 約束破常 濁蝕流浄 甘心腐人 歓談無縁 去事悔嘆 来事焦嘆 卑我人生 四熟語歌

249 :深化法師:03/07/11 01:23 ID:mGyB4RzE
僕の泣き言を聴く時だけ年上の顔になる
僕はいつも彼女の中のたった一人の大人を、独り占めしていたかった
確かにその唇は、いつまでも幼く、包むより包まれることを好んでいたはず
あの日、僕の目の前で茨の密室へ、年老いた男たちと共に帰っていった女
最期の笑顔は記憶の中でいつまでも残酷だった
彼女は今も生きているが、一度消えた純粋は二度と戻らない
彼女は今でも、嘗てと同じ扉を、嘗てと同じ指先で、嘗てと同じ角度で押して入る
それを見る僕は、何故その先に待つ、輝ける光の部屋を、自らの影に任せて黒く塗りつぶしてしまうのだろうか


250 :深化法師:03/07/11 01:32 ID:mGyB4RzE
>>209
僕もそれは名コピーだと思いました。
ニカウさんが死んだことを当日に予言したのは紛れも無い僕です

251 :名前はいらない:03/07/11 01:55 ID:S3e4kpqr

清純を汚す

精子入り皺袋どもが

朝日をいっぱいに浴びながら

鶏舎に殺到する

俺の肉棒はメートルに達し

哀れな汁まみれどもを

中性子の炎で焼き尽くす

いいないいな 人間ていいな

今日も俺の目は

お前を殺す

252 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/11 04:00 ID:1ayG4oiu
うまく自分をまわしていける自信というものは浮沈船 いろんな顔した結果は泳がない溺れない漕がない あしたのhappyのspaceも脅かさない そんなリストは僕の勝ちに丸く見える途中のずっと続く

253 :名前はいらない:03/07/11 07:40 ID:GOcbn56D
僕の背中、肩甲骨の辺りから2つの黒い大きな翼
それは空を飛ぶためじゃなくて
いつも身を守るために僕を覆う
だってだれも僕に飛ぶことを教えてくれなかった
飛べない僕を遠く空から眺めるだけで

でももういいんだ
僕の翼はもう折れちゃったみたいだ
あるいは僕が折ったのかもしれない
君たちと一緒に空を飛びたかった

254 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/07/11 23:41 ID:h9H4HmLf
「蒸留」
 日曜日にはみんながこんなに上機嫌で/やさしく会話をするのは
 金曜日の夜のうちに/気にいらないものをすべて追い出したつもりになっているから
 昨日と同じシャツを/襟のかたちだけ変えて街を歩く
 路地の裏の水たまりに群がる/鼠たちにも優しく声をかける
 そしてこの六月の肌寒い湿度にもケチひとつない
 みんな季節に対して優しく/電車には男と女ばかりが込み合う
 ここにいるのは/取り残された人間ばかり

 ある日街灯に向けて花火を撃っていると/人々が集まってきて/お金を投げてくれる
 今度は連中に銃口を向けると/逃げながら財布を落としていく
 君も僕も取り残された側の人間

 そして月曜日になると/戦争反対の行進には/冷ややかな視線が向けられる
 昨日までは何ともなかったくせに/すべては一週間でやり直される
 だから中学生は何度でも学校へ行く/寒さの中で汗を地面にぬぐい捨てながら
 みんなが、僕に成るのか、君に成るのか/どちらかだと思っている

 土曜日の沸き上がる日溜まりの中/草の帆が天に向かって真っ直ぐに背伸びをして
 閑散とした駅前の、ベンチからの視線の先で
 明るく白く燃えている
 葉緑素を上空に返しているのでもあるし/疲れた人たちの休憩に色を添えて、
 幸せをここに取り戻しているのでもある

255 :名前はいらない:03/07/12 00:13 ID:VEqC1cQ2
<女と言う生き物>

うん。=いや。
いや。=うん。
たぶん。=だめ。

私たちに必要よ。=私が欲しいの。
あなたが決めて。=答えはもう分かってるでしょ?

話し合いましょう。=文句があるのよ。
それでいいわよ。=私は不服よ。
この台所使いずらいわ。=新しい家が欲しいの。

私のこと愛してる?=買いたいものがあるの。
もうちょっとで準備できるんだけど。=言っとくけど,ずいぶん時間かかるわよ。


<男という生き物>

ハラ減った。=ハラ減った。
眠い。=眠い。
疲れた。=疲れた。
うん。その髪型いいね。=前の方がよかったな。
その試着した服良く似合うよ。=なんでもいいから早く選んで,家に帰ろうよ。
映画でも見に行かない?=終わったらエッチしたい。
バンゴハンでもどう?=終わったらエッチしたい。
退屈だね。=エッチする?
愛してる。=エッチしよう。
俺も愛してるよ。=よし。言ったよ。さあエッチしよう。


256 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/12 00:17 ID:r9iKhLq5
前方に指の形した人間の小山を蹂躙した道に立て看板 消えかかる音が沁み込む行方を長い腕 走る手のひら ここに破裂の夢のアラームを聞き流す 二度と

257 :むう:03/07/12 00:49 ID:7RK934Lw
>>255
着想はいい。この男と女を交互に読んでいくと会話になっていた、
とかだったらもっと良かったかも。

258 :名前はいらない:03/07/12 02:06 ID:9lKeur15
>>255
コピペじゃねぇかバカ野郎

259 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/07/12 09:58 ID:tCNYgId+
>>247
 「貧しい人たちは〜一生懸命生きてる」こうした、画一的とも言える表現は
「僕」が世界の一部であることに気づいたのに対し、そうした「彼ら」はまだ「人間」ではなく「僕」にとっての世界にすぎないという風に見えます。
 最終行“”で括られた「人間」とは、つまり「人間らしい」、つまらなくない人間ということでしょう。これは逆接的に言えば、「僕」は自分が「人間」であることをしっかりとわかっているともとれます。
 ストレートな言葉がばらまかれているのですが、それでも最初から最後までの道は一本で無駄はない。速度のある詩でした。

>>244
 一行目からいきなりわからないのですが、リフレインがとても心地よい。リズムがあって、文字のバランスが良くて、意味よりも先に断片的なイメージが浮かぶ。
個人的に、僕がいつでも真っ直ぐ向き合える詩はこういうタイプの作品なのです。勝手に感謝。
 前にも後ろにも「死」があり、留まっていても近付いてくる。雨に囲まれた、重いというよりはやはり少しだけ重量のあるものに囲まれているイメージです。
 くりかえし読んで結局、一連がよくわかりませんでした。文の区切りのせいか、どこか鮮やかな印象も受けました。

>>237-238
 描いている事柄に対して文章量がとても多いのですが、それが効果的なのかは疑問です。
行ごとの繋ぎが自然なのでくどいとは思わないのですが、恐らくこれを三分の一にしてもそれほど変わらないと思う。
変わらないのならば、できるだけ短い方がいいのではないかと僕は思っています。
 タイトルもそうですが、とても客観的で「私」と「あの子」、あるいは他のふたりにしても等しく距離を置かれている。
それは、現在の状況に不満を持っている「私」が、この状況を解決しようというほど積極的ではないにしても、直視しようと勤めている意思があるからでしょう。
 書き方が客観的でも、その視点の向けられるものによってストレートに「私」が見えてくる作品でした。


260 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/07/12 10:00 ID:tCNYgId+
>>233
 最終行まで読んで、急にふわっと持ち上げられたような気がしました。何ていうか、人生論みたいなものが「恋」の一語で軽くあしらわれたというか。
 その身の軽さがよかったです。どこまでが軽いのか、奥までは見えませんが。

>>231
 いま、腹こわしてませんか?

>>227
 何気ない「雨には濡れてる」という言葉がよかったです。
 単語ひとつずつ(あるいは一文字ずつ)が繋がっているのではなく、ばらばらでもなく、寄り添っている
だから居なくなってしまわない、けれど時々いたずらに身を隠してみたりする、これって逆に言えばすごく普通だということ(多分)、でもそれは多分とてもエッチなことだ。
 この作品に限ったことではないですが4thさんの作品に対して、とても不格好な言葉で言うと。

>>224
 明確に分かれているものと、分かれていない境界のもの。「夜を帯びて」、「夜に成る」という、「私」と「夜」との関係。
単にどちらかに属する、ということではないこの感覚がとても丁寧にうまく書かれていると思います。
 そのせいか、「明かりを見せずに」この文の主語が気になりました。当たり前にとれば「私」なんですけど。
五、六連と「私」の輪郭がぼやけていって、最終行ではまたしっかりとした輪郭が「私」に戻ってくる感じです。
変化の瞬間なのか、繰り返しのワンシーンなのか想像させる。
 句点や、漢字とひらがなとの見せ方にも好感を持ちました。


261 :山崎 渉:03/07/12 10:52 ID:Gu5iF5xl

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

262 :シジンガーZ:03/07/12 12:29 ID:Ck3gWHoy
その男の心さえ恐れるのであれば
この世にお前の安らぐ場所など有りはしない
触れられる恐怖をお前は無実の証とするが
亡者の視線を奪う恍惚を嗜みとし
その中に光る真実を知ることなく
その献身を踏みにじった不実は
幼さを盾に許されるものではないと知れ
獣と人の見分けもつかぬ美しさ故に醜い少女よ
お前の恐れることごとくは
大抵の女たちには幸福の始まりであることを知ることもなく
母にも女にもならぬまま
膝を抱えて寓話の部屋に閉じ籠もり
静かにこの世を去るがいい

263 :名前はいらない:03/07/12 12:53 ID:X9cKc+3E
>>258
あの詩みたいなのって、コピペなのか?

ていうか、それを書いたのは男性だろうか? それとも、女性だろうか?

気になった。

264 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/12 16:47 ID:2H3oiGzD
>>260 サンキュ ひさしぶりに詩板でなんか言われた気がする  今日とか今週いいことがあった 明日もこんな感じ↓にINUTAMAだかNEKOTAMAだか

僕を見ていた君に見られていた僕を見直して君への共感がうまく飛ぶ  そうか その僕を君と採り続ける

265 :名前はいらない:03/07/12 17:02 ID:9oVWR/GP
生理ageに優しさを半分 Doyouneedme? 

266 :名前はいらない:03/07/12 17:33 ID:8XbhkUxq
『雨降』

雨に撃たれる 街路樹の横で
君は待っていた
睫毛からこぼれ落ちる 雫
泣いている様だ

喫茶店の横を通り過ぎると
嫌な街がえる

君から誘い出したんだ
楽しいことでもしてくれないと
退屈で死にそうさ
日曜日だとのに
今日は雨降り

傘を忘れた 君も僕も
傘が無いから
雨雲だけの空でも見ようか

水たまりに 蜃気楼
あれは 君と僕なのか

楽しいことが在りそうで
家を出たものだから
退屈で死にそうさ
僕だって知っている
今日も雨降り

267 :名もなき詩人@駆け出し:03/07/12 17:47 ID:KDf+/4qO
俺が今から見る夢の話を
君に明日聞いてもらおう。

俺は少し嘘を混ぜるかもしれない。
君に気持ちを伝えたいからだ。正確に。

君は無関心なふりをするのか?
それともうれしそうにうつむくのか。

君にも夢の話をしてもらおう。
俺は静かに聞くこととなる。

君の言葉は決して忘れない。
君自身が忘れたとしてもだ。

君が見た夢の話、
昨日の夜君が存在して、
夢を見ていたのだというその事実は
誰かが覚えてなきゃいけない。

そう思わないか?

俺は少しおかしいのかもしれないな。
だけど、君のことは愛してる。
どんなに狂ってしまっても、
君のことを愛してる。

誰かが愛してなきゃいけないんだ。
誰かが、誰かを。そう思わないか?

生まれて初めて詩を書きました。
誰か、批評してください〜。

268 :修正:03/07/12 18:17 ID:8XbhkUxq
『雨降』

雨に撃たれる 街路樹の横で
君は待っていた
睫毛からこぼれ落ちる 雫
泣いている様だ

喫茶店の横を通り過ぎると
嫌な街が見える

君から誘い出したんだ
楽しいことでもしてくれないと
退屈で死にそうさ
日曜日だというのに
今日は雨降り

傘を忘れた 君も僕も
傘が無いから
雨雲だけの空でも見ようか

水たまりに 蜃気楼
あれは 君と僕なのか

楽しいことが在りそうで
家を出たものだから
退屈で死にそうさ
僕だって知っている
今日も雨降り


269 :皮膚へタレ:03/07/12 19:28 ID:uBEmg7QD
>>260
最後はそうです、同化する一瞬を描きたかったのです。
丁寧な評、有難うございました。

270 :名前はいらない:03/07/12 21:48 ID:f5dHEehc
磯村宇根瀬の水彩スケッチ
2000・2001年とホノルルを2回ご一緒しました。
走る産婦人科画家あきりんさんのホームページ。
プロ級の水彩スケッチは心を癒してくれます。
http://www.geocities.co.jp/Bookend/8960/index.html

271 :多摩:03/07/12 23:43 ID:RTk3IQGK
「電車」

どしゃぶりの雨の夜に
電車の窓の自分を見て
情けないなぁって思ってんだろ

何もかも上手くいかないって思ってんだろ

自分には何にもないって思ってんだろ

そんな後向きな自分も嫌いなんだろ


向かいに座ってるヤツを見てみろよ

お前とおんなじ顔してるよ

電車ん中見渡してみろよ

みんなお前と一緒だよ

それでもみんな生きてんだ 

また明日も電車に乗ってるんだ


もうひとふんばりでいいから 
がんばってみようぜ 自分

272 :名前はいらない:03/07/12 23:48 ID:Pq7DwFtA
>>258 >>コピペじゃねぇかバカ野郎

ちゃんと七五調になっているところが偉い

273 :僕も12歳:03/07/13 00:55 ID:mtWPV109
思いがけない黄昏の空
呼吸を止めて、いま一度
震えている胸の内を
君にこっそり見せてあげよう

晩秋の穏やかな大気の中で
月給取りはネクタイ緩め 空見上げ
楓の絨毯を走ってゆく僕は
小さな灯火抱いて君のもとへ

嗚呼、君への
手のひらの愛は
小さくてこんなに温か


 処女作です。先が書けなくて中途半端になりました。
 どうぞこの青二才に評価のほど宜しくお願いします。


274 :価値:03/07/13 06:23 ID:yv0lYjgx
貴方の価値をさげないで 情けない男と思いたくないから 私の価値をさげないで いい男だと思ってたから だから次は私より 最高の貴女を 見つけてね 本気で愛してたから 愛した男の 情けない姿なんて 見たくないもんでしょ?

275 :_:03/07/13 06:28 ID:NHc/RGlG
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

276 :名前はいらない:03/07/13 10:44 ID:JsrieCBf
  自由に生まれてはこれない人がいる
  自由に生きてはいけない人がいる
  そんな人がいる輪で私は自由に死んでゆくのだ
  世界は無情だ
  今度はあるのかないのか
  わからないけれど
  今度会うときがあれば
  わかってほしい

  自由に生きることが幸せなのだろうか
  そもそも幸せとはなんなのか
  自分という人間は最初からいなかったんじゃないか

  難しい疑問に頭をかかえながら朝が開ける
  その光を吸収すればするほど
  私が腐っていくことを
  そんな私だったことを
  そんな私がいたことを
  そんな私に自由という問題は難しすぎたということを


277 :O塚:03/07/13 14:08 ID:va4jT8YR
http://elife.fam.cx/a005/



278 :シジンガーZ:03/07/13 14:23 ID:WnjC1Nti
「愛」
だらしのないお前の腹の入口から
何が出てこようが関わりたくもなかったが
それがお前に何を吹き込まれ
あの男の無能を抱えお前にも増して世をすねる
哀れな生き物になることだけは
私には手に取るように解るのだ
猜疑や嫌悪や絶望をお前から差し引いてなお残る
切ないお前への真実を私はその子に捧げようと思う
お前の残りの人生を物理的に引き取ることは
もののついでだと言うことを
知りもしないままお前は悦に入るのだろうが
お前が相手に隠れて延ばす舌の長さを
少女だった頃からずっと
私は誰よりも知っているのだよ



279 :シジンガーZ:03/07/13 14:50 ID:WnjC1Nti
>>271
ブルーカラーのカリスマの少し目の飛んだボーカルの居る
あのバンドの歌のよう
でもそれは多分貴方の心の中にある真実の言葉と思う時
私は貴方の心根の美しさを羨ましいと無性に思った。
>>274
悲しみを隠して優しさを相手に渡せる素敵な女性の詩
貴女の幸せも大事にしてねと言う人がきっといる
>>273
処女作ゆえの力?それとも処女作でこの力?
小さいながらも本当の気持ちを相手に運ぶ
幸せな時間を、かつては私も持っていたのですが

280 :_:03/07/13 15:04 ID:sstd9dzd
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

281 :天台密教:03/07/13 16:04 ID:7uRJjN6g
臨兵闘者皆陣列前行

282 :名前はいらない:03/07/13 16:31 ID:ILO7uheN
「あまり思考できん」
嗚呼眠い 嗚呼寝たい
嗚呼ダルイ 嗚呼休みたい
だが寝ることは許されぬ
だが寝ることは許されぬ
限界のそのまた先にあるものを
俺はつかまねばならぬのか
俺の胸には 混沌が
あいつの胸には ただ義務が
でもこりゃやばいっしょ

バリ危険 バリ危険

283 :名前はいらない:03/07/13 17:51 ID:SpkaBgNR
乾いた心

まっすぐに笑う時もあるけどね
いつも何処かで乾いてる

潤いは夢

見つけたと思ったんだけどね
躓いてばかり

私がもっと強かったら
こうはならないんでしょうか?

それとも皆そういうのを乗り越えていったんでしょうか?

乾いた心
餓えてる心

夢を諦めて生きるのは
まだ少し
恐いのです



284 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/07/13 21:56 ID:nwNRazRR
 ユウヤは伯父が好き
  十歳のときに二度しか会ったことがないけれど、彼が本当に憧れたのは伯父だけだ。
 カナコはトマトがきらい
  むかし、母親にだまされてトマトを口にしてしまい、吐いてしまってからは一度も口にしていない。
 カオルは本が好き
  中学生のときは毎日二冊の文庫本を持って学校へ行っていた。そのことが原因でいじめられて、高校に入るまでは学校で本を読まなかった。高校ではおしゃべりな友達ができたので本を持っていくことはやめた。
 アオイは戦争がきらい
  テレビで戦争の報道を見るたびに気分が悪くなって彼女は貧血を起こす。
 ユウヤはアオイが好き
  でもアオイはユウヤのことがきらいだと彼は思っているので彼もそのことを言わない。
 カオルは血と化粧が好き
  休日の前には自分の腋の下をカッターで切って、血を顔に塗る。
 カナコはカオルがきらい
  カオルの家に遊びにいったとき、カナコが寝ているあいだに腕をカッターで切られたから。それ以来、カオルとは口をきいていない。
 トオルはユウヤが好き。
  ユウヤはトオルのことを、尊敬する伯父の息子だということで何となく特別視せずにはいられない。トオルはユウヤが自分のことを好きだと思っている。


285 :白萩:03/07/13 23:28 ID:ZCzWC1fD
「ピアッシングニードル」
耳朶を凍らし針を焼き
  二度と愛されようと思わない
赤いインクを目印に
  二度と抱かれたいと思わない
あてがい貫く
  この耳に吹き込まれた 
痛くは無い
  熱を帯びた声や
最後の薄皮を突き破る瞬間に
  戯れに耳朶を食む、舌先や
何も思い出してはいけない
  其れ等諸諸の記憶を
血は流れなかった
  この一突きにて
この傷跡はなにも欲しがらない 
  無にかえしたい
銀の針で埋める
  もう君を求めない
これで寂しくは無い
  二度と睦言はきかない
わづかに痛むばかり
  二度と君の声はきかない

286 :あぬー:03/07/14 00:02 ID:0c61urKy
賢き孔子は日を暮らす
ろばの乳にゆあみして
あたかも空の満月が
天の川にゆあみするよう。

天帝は統べたもう、町町を
河川を 稲田を またジャンクを、
黄竜の紋をいただくこの皇神は
召したもう、四角四方の紕の箸で
今を去る七代昔のあひるの卵を。

日輪の目はおだやかな海に注がれ
蓮の花は香を放ち
小鳥も笛の音を乱さない
天子は妻、牛飼いは牛に熱愛される。
天国はここにあり、静けき朝
と 優しき午後の王国は。

287 :めばるスイマー ◆TH93oRW1QQ :03/07/14 00:43 ID:ypBJvzTe
「窓」
白くて四角い窓の近くに君は居た
そこから何が見えるの?

君はほほ笑み
何も見えないけど、何でも見えるのって

花はもう散ってしまった?
君はほほ笑み
いいえ、まだよ、と

寝台から降りようとして、
チューブに絡まないよう
気をつけて、ゆっくり
おぼつか無い足取りで
あっちへこっちへフラフラ
それでもほほ笑む君に

時おり、話したり、見つめるだけで
こんなにも満たされて

蔓ばらみたいだと思ってた
チューブが地を這う芋虫のように
おぞましいものに見えた
その日
君は玉虫の羽根のように睫をふるわせて
いつもとは違うリズムで
呼吸を刻んで、やがてそれは
深く深く海の底へ沈んで

見失う


288 :めばるスイマー ◆TH93oRW1QQ :03/07/14 00:43 ID:ypBJvzTe
空っぽの寝台
君が見た景色はどんなだろう、と
覗いてみたら
見渡す限り裸の空地
四角くて白いだけの景色

ああ、
何も見えなかったんだね
けれど、
何でも見えるね
君の言ったとおりに
蜜が溢れる
花の園だって
でも
もう滲んでみえない

それだけの
それだけの、話

289 :めばるスイマー ◆TH93oRW1QQ :03/07/14 00:44 ID:ypBJvzTe
前スレに間違ってカキコしてしまいました、、、
ので、宜しくおながいします。。

290 :ペテロ:03/07/14 14:26 ID:IHxi8G55
おちんちんのさき
どぴゅっつどぴゅっつ
おせいしおせいし
どくんどくん
なかだしなかだししっこしこ

291 :コゥ:03/07/14 15:36 ID:+M0AF2IZ
誰か暇な人がいたら僕の詩を評価してみてくださいな
http://ihome.to/sinderu/?uid=sinderu
よろしくおながいすます

292 :名前はいらない:03/07/14 20:08 ID:Q81kpwgN
蓼(たで)のどこにでも生えてる無神経さを見ながら歩を進めると
自分の存在がまた窮屈なものに思えてくるから不思議だ。
その言葉さえ知らなければ少しばかりきれいだなと思う。

スイカにハエが止まってるよ。なんでそんなことになるんだろう
俺はそんなふうにしてほしいなんてこれっぽっちも思っていないのに
汚い
不潔すぎるんだ
でもハエにしてみればただ目の前に食い物があるからとまったのだろ?
でもそんなふうにしてほしくない
人間じゃないか

きれいなものだけを見て育った
きれいなものを見ていると不思議と安心する
でも
きれいなものを見すぎると目の前のものは全てが汚く見えてくるんだ
そしたら
どんなものがきれいなんだって思うだろ?

世界は驚くほどシンプルなんだ
でも
全てをそぎ落としていけば最後に残るのは存在の軽さ
透明なもの
まっすぐな線

永遠

蓼(たで)のどこにでも生えてる無神経さを見ながら歩を進めると
自分の存在がまた窮屈なものに思えてくるから不思議だ。
その言葉さえ知らなければ少しばかりきれいだなと思う。



293 : ◆IlaMVTDSks :03/07/14 20:45 ID:KAvc6vrS
あなたがいないここはつまらない
あなたがいなくちゃ意味が無い
廃れて見えるこの街さえも
あなたが現れて華やぐ
距離なんて関係ないと思っていたのはウソみたい
あなたを想い枕濡らした事などもう数えられない
他の女(ひと)と笑い合ってるなんて
どうか無いと叶えて…お願い‥oh,MyGod!!
私だって近くの男(ひと)に揺らいでもあなただけ…

私を救ったあなただから
その夢はきっと叶うと思ってはいるけど…
寂しさは最強みたい

たとえ地球(せかい)が滅びてゆこうが
あなたがいれば私は滅びない…永遠(永久)に

294 :消え行く女:03/07/14 20:53 ID:a0YXy0LH
「加速する殺意」
2人で居る事があたりまえになった季節
ある日ふとした瞬間 
君の言葉や仕草が錆付いた様に色褪せて見えるようになった

君が笑うたび
閉じてゆく夢の扉
君が僕を想うたび
凍りつく心

エスカレートする衝動に意味など無い
離れられ無くなるほど
加速する殺意 


295 :「恋の魔法」:03/07/14 22:19 ID:07E48+Eq
愛しくて愛しくて、夜も眠れないほど、あなたを想ってしまうんです。
僕なんて、人間のクズなのにね……勝手にあなたを好きになってごめんなさい。
優しい、かわいい、頭もいい、それでいて懐かしい香りがするあなた……それに比べて僕は……
根暗、ブサイク、中卒、身長160cm、面白い話も出来ないゴミ人間だもんね。
こんな僕なんかに好かれても、迷惑なだけですよね……。本当にごめんなさい。
でも、あなたを想うとお腹も空かないし、勉強も手につきません。
……いじめられて高校を辞めて、それでも保育士になりたかったから、大検取って大学に入ったのに
最近じゃ、あなたが僕の頭を支配して、何の勉強も出来ないよ……学期末試験も近いのにね。
でも、あなたのためなら退廃も出来るよ。あなたになら、何されてもいいよ……だけど…
これ以上、好きな思いを隠し続けるのも限界だよ。なのに、あなたは意地悪にも……僕の想いを分かってくれない。
こんなに苦しくて、苦しくて、気の無いフリもつらくて、助けてよ。死にそうだよ。
初めてだよ。思春期時代すらいじめで潰された僕だったから、こんな恋は、本当に初めてだよ。
19歳の夏、あなたと思春期を満喫したいんだ。ブサイク野郎のお願いを聞いてくれませんか?
本当に傲慢で勝手なお願いだとわかっています。でも、もう「好き」が抑えられないんです。
どうか、……僕に夢を見させて下さい。

296 :_:03/07/14 22:22 ID:tlWIbd+k
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku08.html

297 :名前はいらない:03/07/14 22:31 ID:tiBWk8yf
ちょっとだけエロ入ってる↓のフラッシュで2ch風にしにしてください。

http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Bass/6678/nicebody.swf

298 :名前はいらない:03/07/14 22:39 ID:2q7htMTA
>>297
喘ぎ声がリアルすぎる;

299 :292:03/07/14 22:51 ID:Q81kpwgN
初めて詩を書いて載せてみました。
批評もさせてください。素人評ですけど…
>>293
はっきりと心の内が言葉に表されていて感動します。素直さをもっと
言葉にとらわれずに表現していけばもっと、瑞々しいものになったのでは。
>>294
言葉と気持ちがぴったり合わさっていて、ちょっと怖かったです。
>>295
気持ちが素直でいいと思います。自分の気持ちをはっきりと捉えることが出来たら
表現に向かってみるのもいいのでは?気持ちをこえたすがすがしい
昇華された言葉は、いいものだと思います。


300 :名前はいらない:03/07/14 22:53 ID:Q81kpwgN
>>297
怖すぎ

301 :名前はいらない:03/07/14 22:54 ID:iFDtzDW4
最高画質&無修正画像満載!!今すぐクリック!!
http://www3.free-city.net/home/espresso/au/sweety.html

302 :ラムネ瓶 ◆zYWrhqMVos :03/07/14 22:58 ID:uR4s6kNr
 散文です。

303 :T_noir:03/07/15 05:58 ID:QYe6Dw/7
僕、>>292さんの詩が好きです。感性が似てるのかも。
蓼のエピソードがあることで、きれいという言葉が面白くなってるなと感じました。
ハエに対する嫌悪感がストレートに出てる所が、良い。良いなぁ。
言葉が安直すぎる様な気もしましたが、それと詩が合ってる感じ。
はじめてなりの透明感というか、素朴さが良く出ていると思います。
読んでて「でも」で流れが途切れてしまったり、移り変わりが唐突だと感じることがありましたが、初めてということでこれからに期待age。

っていうかほんとに初めてなの?
漏れの初めてなんて。。。(´・ω・`)

他の作品もいっぱい批評しようと思ったけど、この調子だとどれも長くなりそうな気がするよ・・・。ほんとに長々とスマソ。

304 :(´-ω-`)にんなじの法師 ◆Pz0qtaRaKo :03/07/15 08:15 ID:vx+QsIi9
ネットで一時の休息をとる
ネットで悩みを打ち明ける
優しいレスが返ってくる
僕は嬉しくなる
ネットで深い関係を築こうと思う
でもここは誹謗中傷の荒らし
真実を言っても誰も信用してはくれないのさ
そんなもんなんだ
僕はまた居場所を失う
そんな時、一人の友達と何気ない会話を交わす
嬉しくなる。友達っていいなって素直に思える
ここには俺を必要としてくれるダチがいる
リアルには居場所がないとばかり思っていた
でも違ったんだ
人間である限り居場所はいつもリアルの中にあるんだ


305 :山崎 渉:03/07/15 11:37 ID:91J1lTCd

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

306 :名前はいらない:03/07/15 17:11 ID:uA7SCq3k
保守age

307 :淫槍ぐんぐにる ◆MIHOsEVEpo :03/07/15 19:02 ID:8XA9N4aL
二〇世紀後半、神の大いなる試練が人類の上に下るでしょう。民衆は神の恩恵を足蹴にして、各地で秩序が乱れ。国の最高部を悪魔が統治し、物事の成り行きにまで影響を与えています。
このままでは教会の上層部にも、悪魔は入り込んでいくでしょう。

また、科学者の心のなかにも混乱の種をまき、全人類の大半を、一瞬のうちに滅ぼすような武器を作らせることになるでしょう。

そして各国の指導者らを悪魔がみちびき、このような破壊的な武器をたびたび使用させることになるでしょう。
もし民衆がこのような悪魔に対して、正義の抵抗を試みなければ、聖母マリアはキリストの手を借りて、懲罰を下さねばならないでしょう。
そのとき神は、ノアの大洪水よりさらに悲惨に、激しく人類を罰せられるでしょう。
悪魔が互いの対立を引き起こし、枢機卿は枢機卿に、司教は司教に戦いを挑み、ローマにも大きな変化が起こるでしょう。

二〇世紀後半に、かつてない巨大な戦争が起きるでしょう。火と煙が天から降り、大洋の水は水蒸気のようにわきあがるでしょう。
その難関によって、地上の多くのものは破壊され、無数の者が滅び去るでしょう。生き残ったものは、死者を羨ましく思うほどの苦しみに襲われるでしょう。

最後のときが近づいて、人類がみずから改心しなければ、とくに教会や国の上層部が改心しなければ、世の苦しみは深刻化し、小さき者も善き者も悪しき者も、
牧師はその信徒と共に、世の支配者はその民と共に滅びていくことになるでしょう。

いたるところで死が勝利の歌を歌い、荒れ狂ったものが凱歌をあげるでしょう。彼らは唯一の支配者、悪魔の配下なのです。多くの民族が地上から姿を消すでしょう。
祈りと苦行ををもって向かわないならば、ロシアがいましめの鞭となるでしょう。悪魔は聖母に対して、決定的な戦いを挑むでしょう。”

308 :名前はいらない:03/07/15 19:05 ID:QYe6Dw/7
他スレに載せた詩でもOK?
偶然にも漏れのお気に入り詩となったから、
是非ここで評価してもらいたい。

309 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/15 19:29 ID:xc9DwwpJ
>>114 深化法師さん「孤独から逃れ得ぬためのジレンマ」
人びとの数よりも表現(差異)の数は少ない。
(まるで天然資源のように)
曖昧でありふれた表現を共有し、浅くやわらかく繋がる人びと。
(自由電子のような表現。金属結合している人びと。「愛」に満たされた笑顔)
残り少ない表現を求めて争い、特権的な地位を得ようとする人びと。
(熾烈な椅子取りあそび。「暴力」が支配するゲーム。)
椅子にも貨幣にも言葉にも変身できた力は、人びとからはとうの昔に失われた。
この世界で生きて、死ぬためのキーワード。
それは「愛」かもしれない。それは「暴力」かもしれない。
そうでなければ「真摯さ」のようなもの。

>>121 no surprisesさん
レス有難うございます。胡桃の幹はたしかにこの詩のなかでは”なんとなく”入れたくなって入れてしまった。繊細さに逃げてしまったのかな。

>>145 クロラさん
秀麗な人間を浮かび上がらせる写真と、泥まみれの人間を溶かし込む森。
文明から野生への跳躍。服ではなく、焼けてしまった服に金銭的価値を見出す。
服が焼けてしまったのは大きな陽光のささいなイタズラ心だと思う。
読んでいて自然に楽しい。

>>209
はじめてみた。おもしろい。誤謬はあるのだけれど、強引なリズムでそれを感じさせない。

>>276
自分の存在を疑えた状況はとうに過ぎ去った。どこまでもフラットな、在るしかない在り方がある。
この状況での自由は、文言として書かれた自由ではなくて、とても微妙な、一瞬一瞬のゆらぎという自由だけ。
率直な詩で、好きです。

>>286 あぬーさん
一連のゆあみの情景がとてもよい感じ。ファンタジックであることは少しも不自然じゃなく、とても普通なこと。

310 :you ◆D7pUv/KwL2 :03/07/15 22:15 ID:qQ77738s
[だたい]


「ニンゲンはね、眼球から電波を出すの。
  時折暴走して、それがヒトに妄想を見せるのよ。」


「おこつはもぐるだけよ」

鳴きごえは
かなたにとどく

びびあびびあぐろふあうあびびあ

ましろな目々


「ニンゲンはね、眼球から電波を出すの。」

こびとの、ましろな目々が
ゆりかごをさぐります

ほおずきの実が
うれています

「あけないで あさひが めにしみるわ」

ときおりぼうそうしてそれがひとにもうそうをみせるのよ


311 :名前はいらない:03/07/15 22:36 ID:jKeaaCNZ
血も出ない 出るのは
ただ 涙のみ。

とげが刺さる。
血が出ない 出るのは
ただ 涙のみ。

血が出て欲しかった。
とげはすぐに抜けたけど。
血は出ない
出るのは
ただ
涙のみ。

血が出て欲しい。 血が見たい。

だからねぇ

    貴方を殺そうと

こんな気持ち。 生まれて初めてなんだ。

涙しか出なかったあの時。
今は 貴方の血が見たい。
ただ それだけ。

だからねぇ

死んで下さい。

二度と 過ちを
繰り返さぬ様。

312 :名前はいらない:03/07/15 22:49 ID:XTHcPBDb
やっべー!!!

マジやっべー!!!

やっべー!!!

by ウィッキー!!!

313 :you ◆D7pUv/KwL2 :03/07/15 22:51 ID:ijBF3JbE
新参者の私も評価いいでしょうか?
>>311
気持ちをすっきりと言い表していて、心地よいですね。


314 : :03/07/15 22:53 ID:nFkHSHFX
私とあなたは最初っから合わない存在同士だったのね。
なのにお互い無理し合って 嫌なのに一緒にいただけだったのね。

少しでも 少しでも一緒にいた時間、私なりには


いっぱい いっっぱい楽しかったよ。


ケドね
もう限界なんだね。

もう
一緒なんか居ちゃいけないんだね。

あなたには○○という共鳴しあえる、本当に

おんなじのヒトがイル。

だから○○と一緒に 頑張っていってね。

わたしは 

ダイジョウブダカラ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
半実話。。。ずっと仲が良かったけどクラスが変わってそのこは他の子と仲良くなっちゃって
まるっきり性格変わってもはやその新しく仲良くなった子といるほうが楽しそうだから。。。

315 :you ◆D7pUv/KwL2 :03/07/15 22:56 ID:ijBF3JbE
>>314
お手紙みたいな文でかわいらしいですね。
相手を気遣う言葉の中に寂しさが隠れています・・
優しい詩ですね。

316 :アルツハイバー:03/07/15 22:58 ID:nFkHSHFX
柔道の基本は受身

受身とは

ころぶ練習

まける練習

人の前にぶざまに

恥をさらす稽古

受身が身に付けば達人


負けることの尊さがわかるから

317 :you ◆D7pUv/KwL2 :03/07/15 22:59 ID:ijBF3JbE
>>316
教訓のような詩ですね。
最後の一行が印象的です。

318 :早乙女マリー:03/07/15 23:39 ID:XTHcPBDb
ラブハンター
奴が噂のラブハンター
いつも愛をウォンチュー
そしてゲッチュー アンド ラべニュー

今夜もL・O・V・EをHITORIGIME!!!

319 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/15 23:43 ID:c4CfN9dU
>>318 独り決め ならdokketsuとかの方がいい響き

320 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/15 23:44 ID:c4CfN9dU
ふくらみは誰か 小さな疑問はみんな君のしるし どうしていっしょなの そこは僕の進む向き それがだから君さ 絶対世界

321 :名前はいらない:03/07/16 00:06 ID:+EF9S3gd
あなたが私のことを
「好き」と言ってくれるから
私はあなたのことを
「好き」と思う
その言葉の意味を
私はまだ知らないから
それはまるで
薄っぺらな気持ち
だけど
私はあなたのことを
「好き」と思う
生きる価値もない私には
それがすべて


322 :ポニーズベーカリー:03/07/16 00:11 ID:OJnknN3I
「le.grandblueの使い方」
ふいに彼女がビデオを借りてきた
静かな部屋の中で
二人肩寄せ合いながら眺める
ラストシーンが終わって
彼女が呟く
「わたしもだよ。」
少し戸惑う君に
彼女は微笑みながら
そっと唇を重ねた

323 :j:03/07/16 00:12 ID:ijzT1l4S
★クリックで救えるオマンコがある★
http://endou.kir.jp/betu/linkvp2/linkvp.html

324 :名前はいらない:03/07/16 02:19 ID:ExiG5v0d
 おまえらの映画は見飽きた

相関関係をしらべてみてよ
短すぎる時計に針と体重計の十二時すぎ
洗面器にゲロを吐いた
虹色の夢を見すぎた罰さ
時間になおせば短すぎて
秒針さえもふるえて見えない
カメラを眺めてふるえる手で
映画の中に近づいてみたい
サンドイッチに挟んだんだ
字幕を食べて
しようがないから泣いている
短い間でも
どうしようもなくても
動詞が必要だから泣く
洗面台があればいいのに
そうしたら顔を洗える
でもここはごみ溜めだ
それしかないなら
それしかできない
それだけしかない世界なんて
つまりそれだけのことでしかない

325 :14歳:03/07/16 20:35 ID:xH1//Axw
「教師」

教師(狂死)は制服マニア  教師は手錠マニア
教師は社会不適合者……社会不適合者
教師はいつも 女子中学生に優しくして モテようとしてる ロリコン
教師なんか 信じるんじゃねぇよ  信じるんじゃネェヨ
教師は 問題児をいじめて喜ぶサディスト
教師は変態がなる職業
教師は盗撮マニア  教師はスカートの中を覗くのが趣味の犯罪者
教師は内申書で 生徒を操った気持ちになってる ファシスト
教師なんか 人間のクズ
教師は 処女を奪うことしか 頭に無いのか
教師なんかになりたい奴は みんなロリコンなんだろう

さて今日も教育実習生が来た
コイツも処女膜が目当てなんだろう
教師は童貞野郎の集まり
まぁ俺も童貞だけど(w

326 :14歳:03/07/16 20:47 ID:NUzgetmF
>>325
ダサッ

327 :風憂☆:03/07/16 22:21 ID:TrN+WjLH
−線−

1本の線を描いてみる。

どんなに偉い人でも
直線に描ける人はいない。

どんなに偉い人でも
みんな曲がった道線を描き
歩いて来たんだ。

1本の線を描いてみる。
これが、僕の道

328 :名前はいらない:03/07/16 22:27 ID:ZGm1ffCh
ダルイ

行くのがダルイ。やるのがダルイ。
なんでダルイか考えるのもダルイ。
でも一番ダルイのはそんな自分。

こんなときは目をつぶろう。自分の心が見えるから。
それはダルくないでしょう。

329 :名前はいらない:03/07/16 22:31 ID:qiBHxZyr
生きてる意味がなければ死んでるのといっしょ
ホルマリン漬けにされた、例えばさかな
彼が死ぬ意味をもっていたなら、それは生きてるのといっしょだ

僕は運命なんていらないんだ
空っぽの容器に ワインや蜂蜜
中身をそそぐようなことしないで
空だった容器は中身が入ることで重量をましてしまう
それを軽量器にかけたって
針がぐんぐんと進むだけだ
それが運命があたえた生命の長さだとしても
僕はにごりのない容器のままで充分だ
運命なんていらない
生まれた瞬間に容器を割っておくれよ

330 :多摩:03/07/16 23:00 ID:ucFgKbiA
「信頼」

結局最後は裏切られる
そんなもんさ人間関係なんて
みんな我が身が一番可愛いんだから
優しい言葉だって自分のため
励ましの言葉も自分のためだよ
誰だって人から良く思われたいんだ
自分の知らない所で「アイツいい奴だな」って言われたいんだよ
信じた分だけ裏切られた時のダメージはハカナイ
昨日まで仲良く笑い合ってた
今日は隅であなたの陰口を聞く
あなたがそんな眼ができる人なんて考えた事なかった
裏切りに年令なんて関係ない
間柄も関係ない
自分を守るためにみんな人を裏切るんだ
初めから分かってるのにさ…

331 :早乙女マリー:03/07/16 23:31 ID:7PUkBa4H
【佐藤】

おれは今日このごろ五等
子供のころから五等
そう、あれは、秋の夕陽
泣いていたあの娘

そう、あれは、確かに後藤・・・


332 :早乙女マリー:03/07/16 23:48 ID:7PUkBa4H

でも、やっぱり『高橋』!!!

そう、奴の名は『T・K・A・H・A・S・H・I!!!』

333 :バガ:03/07/17 00:05 ID:VJ9CW4yx
小さいころから嫌われものだった
高校生になって友だちはいなかった
3流大学を辞めて親を泣かせた
生きる目的もなくただ時間だけが過ぎてゆく変な人生
他人を避け親を悲しませるだけの人生なら
僕はなぜ生まれてきたのだろう

334 :ガバ:03/07/17 00:19 ID:5zk4Lkb7
小さいころから周りに好かれていた
高校時代は友だちに囲まれ過ごした
1流大学を卒業し親を喜ばせた
生きる目的もなくただ時間だけが過ぎてゆく変な人生
他人に媚びて親を喜ばせるだけの人生なら
僕はなぜ生まれてきたのだろう

335 :_:03/07/17 00:20 ID:LPzI7wtM
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

336 :157:03/07/17 00:25 ID:VJ9CW4yx
洒落にならないくらいさぶいです334

337 :?P?:03/07/17 00:27 ID:wfF2vmFw
>>334
ワロタ

338 :田中:03/07/17 00:33 ID:wfF2vmFw
>>337
うん。334はおもしろかったね

339 :名前はいらない:03/07/17 00:44 ID:/27ZzBfd
メロンをちょうど半分に切った事の快感といったらない

それは
真夜中に外に出て
客が誰も来ないのに開けている奇特なうらぶれた果物屋に行き、店員ににこりと
少しだけ微笑んでからメロンを1個買うべきだ
そしてそれをちょうど半分になるようにキチンと計算をして
とにかくちょうど半分になるように切ればいい

人生の目的?それはなんだろう
メロンをぴったり半分に切ること

部屋で一人で真夜中にちょうど半分になるようにメロンを切った
これ以上の幸せはない

真夜中に…


340 :名前はいらない:03/07/17 00:45 ID:YLQrd5dB
汁汁満ちる

341 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/17 03:04 ID:wrFLO0Mp
だはのまさにいよいよのぼり切るお顔はいつもの 打破の破片ささる頬やわく森の菌が捨て場 めの中の何本を結んで進んでいく方を

342 :Birthday:03/07/17 07:32 ID:Zu/wpSnK
あなたと別れて3ケ月
今日まで続かなかった
私たちの恋

今日
大切な人達に
「おめでとう」と
プレゼントをもらって
すごく幸せだった
すごく嬉しかった

けどね、
すれ違いざまに
皆のついでみたいに
バツの悪そうな顔で
小さな声で
あなたが言った
「オメデト」が

何よりも
何よりも
嬉しかったよ

「アリガト」を
私が伝える事は
できなくてもね

343 :_:03/07/17 07:40 ID:wdu8ZngN
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

344 :名前はいらない:03/07/17 09:56 ID:AMusUtx3
複雑な心境ってこんなもの
腹痛に耐えられず死を意識してみる
悲しいことかな未来設計
自己投影もできない未来絵図
膨らむ虚構と現実の嵐

腹痛に倒れれば生きることより安楽を優先する
理想のプロット見事に崩れ落ちる
生きているって素晴らしいこと?
周りは一向に見えることはない
そのくせひしめきあう声だけが聞こえる
魑魅魍魎漂うこの現代に
どれだけ僕が死ぬ思いから這い上がろうと
神は一向に己の道を啓示してはくれない
それが現実


345 ::03/07/17 18:22 ID:UELDTdLc
どこまでも蒼い空  
見つめていたら何故か涙が出た
ぽっかりとうかんだ雲に
がんばれ と言われた気がした

吸い込まれそうな星空
一面に瞬く星に
ありがとう と呟いた

僕はもう空を見上げる事はしない
真っ直ぐ前を向いて歩いて行くから

346 :名前はいらない:03/07/17 18:33 ID:0+O2x0HC

よくある話で恋もおじゃん
愛のキューピットが全て掻っ攫う
よくある話で恋もおじゃん
愛のキューピットに悪気全くなし
よくある話で恋もおじゃん
愛のキューピットどう見ても最高
よくある話で恋もおじゃん
愛のキューピット感謝してgood bye

347 :名前はいらない:03/07/17 18:40 ID:0+O2x0HC

解ってたんだがこの結末
方向転換できるわけねって
解ってたんだがこの結末
軌道修正間に合わねーって
解ってたんだがこの結末
打っ壊すほどの勇気もねー
解ってたんだがこの結末
見てるより他無かったのよ
解ってたんだがこの結末
何に邪魔された訳でもねー
解ってたんだこの結末
これでも自然のおぼしめし
解ってたんだがこの結末
似合いじゃんって心からgood bye

348 :名前はいらない:03/07/17 18:56 ID:W0c6fx2g
>>341
普通に話せるなら、普通に話せ
衒って遊ぶような年頃でもあるまいしな

349 :名前はいらない:03/07/17 19:03 ID:R3QrQsbu
どうでもいいことだよそんな事。詩を解説しろ。

350 :名前はいらない:03/07/17 19:06 ID:0zml8dMU
マターリ・・・・・・
何をカリカリしてるんですか?
失恋でもしましたか?
マターリしてください!

351 :2回目の挑戦:03/07/18 01:44 ID:2j64rosm
誰もが寝静まった頃 ひとり歩く夜の街
彼女の言葉を待ってても 「新着メールはありません」
別れ話を始めたら あなたはそっと笑ったよね
平気な素振りを見せたって 心の色はブルーなんだろ?
アダムとイヴが出会ったときから ずっとずっと未来永劫
怒り 喜び 哀しさ 楽しさ …etc
宇宙の果てでも 誰かが 甘く切ない詩を詠ってる
このストーリーが終わろうとも 次のチャンスは続くよ
永遠に…
The love story never ends. Ever…

今日は孤独な満月の夜 公園のベンチに腰掛けて
誰かの誘いを待ってても 「新着メールはありません」
初めて会ったときの やりきれない感情の渦の中
不器用に話し掛けてる そんなあなたが大好きだった
神がこの世にいるのなら ずっとずっと未来永劫
怒り 喜び 哀しさ 楽しさ …etc
地球上のどこかで ラブテレパシー響かせてる
愛のステージが終わろうとも 観客が帰ることはない
永遠に…
Never ending love stories.Forever…

背伸びして 大恥かいて 笑った 泣いた
思い出したことがあるかい…子供の頃を…
アダムとイヴが出会ったときから ずっとずっと未来永劫
怒り 喜び 哀しさ 楽しさ …etc
宇宙の果てでも 誰かが 甘く切ない詩を詠ってる
この心が燃え尽きて 焦がされた愛の色は消えない
ずっと…

352 :ごんちゃん:03/07/18 02:08 ID:VBdQXD0f
携帯がないと生きていけない
メールが出来ないと生きていけない
いつまでも人と触れ合っていたい・・でないと生きていけない

携帯がないと生きていけない
いつでもメールを待っているボク
いつまでもメールをしつづけるボク

「なにかしなくちゃ始まらない」

おもいたたず、取り出したのは『ケータイ』
・・・
もうだめだ、携帯がないと生きていけない。

ならば、死ねば良いのに・・

353 :「悲しい」:03/07/18 02:20 ID:ZnAsstrx
もう死のうか。
もう死のうか。
あの子が男と手を握ってる。
殺したい。
あの男を殺したい。
どうして僕よりあの男を選ぶのかが分からない。
あんな軽そうな男なんかよりも僕の方がずっとずっと愛しているのに。
あんな軽そうな男なんかよりも僕の方がずっとずっと優しくしてあげられるのに。
僕じゃダメなのかな。
僕がブサイクだからダメなのかな。
あんな男よりも僕の方が深い愛情を抱いているんだよ。
愛してるのに。
僕の方が愛してるのに。
純粋な心が崩れるよ。
僕の方が愛してるのに、
あんな軽そうな男なんかと付き合うなんて。
女も所詮中身よりも外見重視なんだよね。
僕の方が愛してるのにそれを無視しているかのようにあんな軽そうな男と手をつないで歩くなんて。
手首を切ってその傷を見せてあげたい。
そうすれば振り向いてくれるかな。

354 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/18 06:53 ID:zPWQuddb
赤い鳥を見たいな うさぎの目をした鳥も見たいな 疲労を刻んで達成の餌にする 小さい目で見つめられたいな

355 :シジンガーZ:03/07/18 15:20 ID:GD4aWAby
「戯れな帰郷」

家を出るか亡くすかして
浮き世の塵や芥で霞む目を
擦りながらいつの間にか
故郷にきびすを返すのも
悲しい人の性だろう
大きな川の中州に生える
雑草の狭間を見え隠れした
ひとりぼっちの少年のなれの果てが
空き家と老人ばかりの団地に車を止めて
何かを置くか捨てるか迷った後
右足を出すこともなく開いたドアをまた閉めた
遊び場だった池に落ちる
作りかけの螺旋の影
次はココから高速を降りるはず
少女と娼婦の区別も付かぬ
すっかり霞んだ眼には
思い遣りさえ奸知に映る
それはそれで真実なれど
君に合わせる顔は無し



356 :場末作家:03/07/18 16:27 ID:GD4aWAby
>>4th
一応文筆で飯食ってる一人からいわせてもらうと
あまり才能に恵まれていないこのスレの住人は貴方の「不完全な文字の羅列」を
「自分の読解力不足かも?」と警戒して何も言わないようだけれど、基本的に相手
に伝わらない文章も読み手を選ぶと言う文章もその姿勢も間違いだと言うことを
貴方には言っておきましょう。
このスレは比較的延びるスピードが速いし、数人ではあるものの
ビジネスレベルの才能を感じる人もいる。
私が今関わっている雑誌への起用さえ考える人もいます。
しかし、間違ってもその中に貴方が入ることはありません
単純に才能が無いのならばまだいいのですが、何か高見にいるような
驕りを強く感じます、そうではないと偽装する趣旨も伺え、なお不快です。
もう少し素直に文筆に取り組めば貴方の才能はもっと伸びるでしょう。
読み手が道理かするかを全く考えない作家などいないのですよプロでは
一応、日芸→出版社→フリー→独立会社と言う路を歩んだ私からの意見は
貴方の文体は貴方の実力では扱ってはいけないシロモノだと言うことです。
精進した後の作品に期待します。



357 : ◆yV7oi/WsQ. :03/07/18 16:39 ID:8FCMKZtM
熱弁するまでも無いっしょ?
言葉が少ないのと歪ませるのはだね
怪文書を書くときの心理とオナージなのね

文字数を極力減らそうとするっしょ?
癖を消すために文体の操作もするっしょ?
ナーンデカ?
ばれないためっしょ?
じゃ4thは何をばらしたくないか
『劣等感・自信の無さ』
これに尽きるっしょ?
怖いの怖いの静止して向い合うのがコワーイノー
直視されるのがキョワーイノー

逃がしてやってよ怯えてんダカダー

358 ::03/07/18 17:08 ID:pW1x8UOD
お願いだから離さないで

今 繋いでるこの手を

離されたら あの暗い混沌へ堕ちてしまう

お願い 離さないで

私が 一人で歩めるようになるまでは

359 :名前はいらない:03/07/18 17:26 ID:WH02huGU
>>358
うん

360 :名前はいらない:03/07/18 17:34 ID:8UNILS+V
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361 :名前はいらない:03/07/18 17:55 ID:3yIwPYOJ
4thさんではないけれど。。。

>>356
私は自分の感性や表現力をただ高めたいためにここの詩を
読んだり、書き込んだりしています。
だから決して此処に来る全員がプロ詩人を目指しているわけじゃ
ないと思います。
>>357
貴方の書き込みの方こそ怪文書に似ています。
それに一度精神を患ったものにとってはものすごく不快です。
それに精神的に苦しいときは気持ちを吐き出したくても
なかなか出てこないものですよ。(4thさんの心理はわからないけど)


失礼しました。漏いらこそスレ汚しですね。。。

362 ::03/07/18 17:59 ID:pW1x8UOD
>>356
あたしもよくわかんないケドサー、あんたが言う事?
思ってもココロの内に秘めときなさいよ。
そんなんで無駄にスレ長くしないでよ。
>>357の言う事に賛成だね。
ま、これも無駄に長くしてるだけかもしんないケド・・・。

363 :361さん細かに批評よろ:03/07/18 17:59 ID:CeLzvpPx
「大将」

私に黙って寿司屋修行

高下駄の胸毛で十年転がされ

女の美味いは充てにならない

だってアンタは男前

私に黙って寿司屋修行

右脳に24人詰め込んで サビ抜きで

左脳に聖書ねじ込んで シャリ名人

法事じゃ叔母に握れと言われ

祝事じゃ従弟に握れと言われ

義姉の美味いは充てにならない

だってアンタは男前

私の舌だけ信じなさいよ

私の声だけ信じなさいよ

ぺ、こんなもん食えるか! 

______ おかわり

364 ::03/07/18 18:02 ID:pW1x8UOD
>ま、これも無駄に長くしてるだけかもしんないケド・・・。
あ、これは>>357のことじゃないよ!
誤解をうけそうなんで。
あたしのことです。無駄レススマソ。

365 :名前はいらない:03/07/18 18:03 ID:1BEwUktJ
>>362黙れ4thには興味ない

366 :◆kE6ucuH7Ng :03/07/18 18:35 ID:6kftxJK1
明日が明日である為に

僕は走りつづけたい

昨日の様に今日が過ぎないように

明日の為に今日を費やすために

僕はずっと走りつづけたい

この詩が明日もありつづけるために。

367 :名前はいらない:03/07/18 18:48 ID:u8mozXiO
>>356
4th氏を批判して、あなたは何か得るものがありますか?

私には鬱憤晴らしにしか映りません。

より精進したあなたに期待します。

368 :名前はいらない:03/07/18 20:37 ID:d6URCjjq
>>327 なんだか前向きな気持ちになれる詩ですね。第三連の『道線』は
    道・線と二語に分けるのでしょうか?それともこれ一語で
    『線状の道』といったような意味なのでしょうか。個人的には
   道線を直線に変更し、『曲がった直線』にした方が良いと思いました。


369 :名前はいらない:03/07/18 21:14 ID:8JmMPbHn
『雪景色』

肌さす風が雪ととも強く吹いた
これ以上何を僕から奪うというのでしょうか?
つんざく痛さは体中すみずみまで冷やしていくから
似合わないコートもたいして意味ない
君のことを思い浮かべたら消えてしまった未来が辛い
真っ白い信じる気持ちはいつ溶けてしまったかな

言葉にならない涙も凍り付いてくれるだろう
この寒さは君のもとには届かないでほしい
「もし」なんて言葉はなぐさめにしかならないなら
初めから存在しなければよかったのに
物事を否定する自分自身が嫌になる
なのにそんな僕を好きと言ってくれた君に
言いたいことはたくさんあって溶けない気持ちもあるけど
春風は君を遠く運んでいったから言えずじまい

万人の唱える幸福論でなく君にとって本当の幸せに
いつかたどりつきますように

ただ今は広がる雪景色がとてもキレイだから君の幸せだけを願う

370 :j:03/07/18 21:20 ID:oOjJxAAA
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371 :名前はいらない:03/07/18 22:05 ID:2mtag3Nh
皆さん、感想をお願いします。


*丸くしてたらなめられる やたら尖っていてたら避けられる
見た目 態度で人を見下して そういう奴だと決めつける
放っとけ 俺らは俺らの考えが俺達なりにしっかりある
放っとけ 俺らは俺らの生き方が一人一人にしっかりある

時代 流行を追いかけて 周りの意見に流されて
あれが流行ればやっぱあれ これが流行ればやっぱこれ
TVや雑誌にあおられて 遅れちゃ駄目だと無理をして
新しいものを追い求め 流行が過ぎたらすぐ忘れ
人がやってるからって流されて 自分のしたい事を見失うな
みな着てるからって無理をして 自分の好きな服脱ぎ捨てるな
他人の目なんか気にするな 自分のスタイル忘れるな
そいつに何が合うか合わないかは そいつが一番知っている


ガキの頃に見ていた夢 大人になったらすぐ捨てて
そんなもんよりやっぱ金 面倒くさいことはしたくねー
安定 安全追いかけて 固いことばかり考えて
夢追いかけてる奴を見て あきらめろと鼻で笑って
自分が落ち着いたからって 他人にてめえの考え押しつけるな
自分が夢捨てたからって 夢追い続けてる奴を見下すな
言いたい奴には言わせてろ 夢をまっすぐに追いかけろ
そいつが何をほんとやりたいかは そいつが一番知っている


372 :名前はいらない:03/07/18 23:00 ID:gPkECdAV
>>371
正直引く

373 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/18 23:43 ID:MRnhHwfH
ヒトをあしらうと不思議君 もやっと消えかかるマシュマロ蛋白をモゾモゾに踏まれた石の上から猫吠 飽きるを奪われたままの〜器

374 :名前はいらない:03/07/19 01:19 ID:64ZC/JDN
>>371
歌詞ですか?
そんな風な感じがします


375 :名前はいらない:03/07/19 01:27 ID:kVz3q7X9
穏やかな日 穏やかな陽
例えば僕が無意識の中で何かを叫んでいたとしても
それは刺のある寒波となるだけで誰の心にも伝わらない
折りたたみの傘を持って 暗い天候を眺めていた
17回目の季節を感じた
西で生まれた乾いた風が 冷たい雨を雪へと変えた


サビです。
100ばかり綴った曲無し歌詞の一つです。
死にたい。


376 :名前はいらない:03/07/19 01:33 ID:kVz3q7X9
誰かが誰かが見つけた
道を歩いてたときのこと
優しい光はとても白く
ただそこにある春の色

ラブリーラブリー 愛の花

光は光ってとても淡く
僕らの体を温めた
頭としっぽを春に見せた
あやかられた季節は続かない

ラブリーラブリー 骨の味

ラブリーラブリー 命の花



第二段
再び死にたい。

377 :名前はいらない:03/07/19 01:43 ID:lo6+TV0u
>>371
自分は別に引かない。
直接的でいいと思う。ただ、もうみんなそれはわかってる。

378 :名前はいらない:03/07/19 01:45 ID:PBaNqTLv
これも詩になりますか。感想頂けたら嬉しいです。
---------------------
『昇華』

彼女の過去を、私は知らない。
でも
空が綺麗ね、と儚げに微笑った彼女の横顔なら、確かに知ってるわ。
本当に空気に融けてしまいそうな、人だった。
その儚さがどこから来るのかなんて、そんなことどうでもよかった。
ただ彼女の側にいるのが、とてもとても好きだったの。

『私はいつか消えてしまうわ。
 バチが当たるの。みんなの、大切な大切なものを奪ってしまったから。』
いつか、そんなことを言っていたのを覚えてる。

そして、
私の隣で恋の歌を口ずさんでいた彼女は突然、ほんとに突然いなくなった。
たぶん、
空の青に還ったのだろう。
誰も誰も、彼女のことを覚えてはいない。
でも確かに、確かに彼女は此処にいた。

『きっといつか、幸せになれるわ』 

彼女の声を、覚えてる。
忘れない。ずっと。

今日も、空が綺麗ね。

379 :名前はいらない:03/07/19 01:49 ID:64ZC/JDN
ふくらんだ風船がいつまでたっても割れない
風船だからもうとっくに割れてもいいはずじゃないか
思いっきりふくらんで一気に割れることを望んでいるのに
いっこうに割れる気配がない

いつまでふくらみ続けるんだろうか

それは天井のシミがどんどん拡大していくような夢を見るのに似ている
シミはいつの間にか真っ白いぶよぶよとしたなまめかしい球体にかわり
そいつが意味なく拡大して口の中に入っていくようになる

いつ割れるかもわからないが
ぶよぶよした物体は口の中に入ると確実に自分を圧迫しているのがわかる

私はそれに対して備えなければならない
なにしろ白いぶよぶよとした物体は口の中でどんどん拡大していくのだ

どうしよう

飲み込んだらすっきりとした



380 :名前はいらない:03/07/19 01:54 ID:64ZC/JDN
>>376
ラブリーという言葉がもったいない気もします
それと光が光るというのは、自分がやたら回りくどい言い方が
好きなせいもあるのですが、もう一つほしいような気もしますが
自分はいつもソコのところで悩みます。
とかいってもそんなに詩を書いているわけじゃないですけど…

381 :名前はいらない:03/07/19 01:56 ID:64ZC/JDN
>>375
曲がつけばいいですね

382 :名前はいらない:03/07/19 02:14 ID:GUqFxpEQ
>>375
なんつか、ピョンピョンと次から次に跳んじゃう
書きたいフレーズをただ繋げてるだけかなー、みたいな
穏やかな日 穏やかな陽 <これはなんか好き



383 :名前はいらない:03/07/19 02:15 ID:fvSDA8a9
一歩踏み出すのが恐くなったら、
目をつむればいい。

簡単なものだね、人間なんて。
目をつむるだけで簡単にバランスを失うことが
できるのだから。

端までたどり着くことができたのなら、
ただ目をつむるだけでいい。

そして、そのまま体を思うにまかせるだけでいい。
簡単だったろう? もう終わったよ。

でも目は開かなくていい。
だって開く必要なんてないだろう?

384 :名前はいらない:03/07/19 02:20 ID:EYdyOlGU
>>378

詩になりますか よりは むしろ 詩です。お願い。
ぐらい偉そうで またふたたび、 詩です。お願い。
とかのほうが いいんじゃないでしょうか?
というのも、詩というものが、こうだ、ってものはないと思うからなのです。

たとえば貴方が、詩をどのようなものとして受けとめているか、
ウタ というのが、自分の軌跡の確認のためだったり、
誰かへの思いを連ねたのであったり、
余りにも鋭敏な感性なために腹の底から涌出たものであったり、
自分の中、視点に立った言いまわしであったり、
誰かに響くものであったり、、と

様様に解釈があると思います。

>378 では、一編の詩としてみるのなら、彼女がぼやけすぎて、それが私には良くない。
部分部分の彼女をぼやけをもっと強調したいのなら他にも方法があったんじゃないかなぁと。
とか、空の青に、とは、いったい どんな青にかえったのだろう、とか。
言葉を搾り出す操作に、少なくとも私は注意を向けます。
まとまっててわかりやすいと思いました。言いたいのがあるんだろうなぁ、とか感じたりしました。


...っとまぁ、あくまでも、私一人によがった言い回しでした。
いろんな所に出回って、たくさんの詩に出会うことも良いかも知れません。
乱文失礼しました。

まぁ、ようはそんなに 怖がるこたぁーない、ってことです。

385 :名前はいらない:03/07/19 02:27 ID:GUqFxpEQ
レスまとめりゃ良かったな

>>379
全体が幼い感じ「なまめかしい」の使い方とか
3連目はちょっと無理したかな、んでも後に見るとそれもかーいくて中々良かったり
オチも微笑ましい

>>378
ちょっと無駄があるかな
個人的にだけど、儚さが何処から来るのか、とか
んで、ちょっと足らないのが彼女

386 :名前はいらない:03/07/19 02:28 ID:EYdyOlGU
そくせき。

>>379
夢の中で なんですかねぇ。
ラスト2行があっ気無くてなんだか、と言う感じ。
最初で惹きこまれたのですが、天井のシミへ移った途端に、風船がしゃぼんだまの様になって残念。
なまめかしさが よくわからなかったです。

>>383
そうだね。簡単だもんね。で終ってしまうような。。
端って何処でしょう、簡単だったろうの前にいくらか、あっという間の
「あっ」が欲しかった。



387 :名前はいらない:03/07/19 02:32 ID:GUqFxpEQ
>>386
おっ批評ありがとう
1人でも多くが感想でもつければいいなあ

388 :名前はいらない:03/07/19 02:40 ID:64ZC/JDN
友達みんなでドライブに行きました
夜は港で釣りをしました
ケミ蛍のライトは手のひらでほのかに光りました
真っ暗な港の中に一つ二つ三つ四つ
灯台の赤と黄色の頼りない光よりもずっとずっと海を照らしていました
朝陽は何事もなく一気に昇ってきたけれど
光の粒子が周りの空間を満たし始めると幸せな気分になりました
日が昇ると僕達は海で泳ぎました
海の青は中に入ると緑と白と青が混じった色で
僕らの顔は青ではなくて緑と黄色になっていました


色を表現って難しい…

389 :名前はいらない:03/07/19 02:44 ID:76e5VW+c
みんなこの街にはうんざりしてる
外出用の洋服を買って
見つけたばかりのタマゴを投げる

だから僕は独りで歌わなくちゃならない
寂しい気持ちはいつも遅れてやってくるから
どこまでも逃げ続ける

ふたつの神様が天窓から
半分乗り出した身体を見せる
雨が止まないけど寒くないから
どうでもいいと言うけど いつも君は手を差し出す

途切れ途切れた隙間から 毎日届けられるカタログ

燻り続けるこの街に
みんなうんざりさせられてる

390 :名前はいらない:03/07/19 02:46 ID:64ZC/JDN
>>385
批評ありがとうございます
風船をそのまま拡大していくのは陳腐な気がして夢とつなげてみたけど
どうもやっぱり無理があったというか…
388も、何がいいたいかがどうもまとまらないなあ
なんか、感動した感じは頭に残っているんだけれど…


391 :名前はいらない:03/07/19 02:52 ID:64ZC/JDN
>>353
気持ちがわかるから端的によかったです
でも「女も所詮中身よりも外見重視なんだよね」は入れないほうがよかった
ような。なんでかはわからないですけど。

392 :名前はいらない:03/07/19 02:53 ID:GUqFxpEQ
では最後に

>>388
粒子が浮いていますね
もっと簡単な言葉で表しても良かったかな
あと、最後の色づけはちょっとやり過ぎ、ごちゃごちゃしてます
なんにしてもキャンプでの夜釣り、そんな雰囲気はいいと思いました

色は軽く言葉に色を付けたいときに便利ですよ

393 :名前はいらない:03/07/19 02:58 ID:64ZC/JDN
なるほど
ありがとうございます
そろそろ寝ます

394 :378:03/07/19 03:20 ID:PBaNqTLv
>384, >385
レスありがとうございます。
詩です。はい。
私はフィーリングで言葉を綴るので、
確かにもっと推敲と内容が必要みたいです。
批評して頂けて嬉しかったです。
サイトで公開してるとマンセー意見しか聞けないので、とても参考になりました。

395 :名前はいらない:03/07/19 03:34 ID:K3s4Vn/q
>>358-359
藻前らドキドキさせんなよ!
可愛いじゃねぇかチクショウ・・・

396 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/19 05:56 ID:rVwMmkqS
「paint one」

これだけ 浴びせられる未達の呻きに国王のしなやかアンプ 声もつ希望を守れ 離れてく怖さを呼び戻せ あの娘の降りる階段を詰まらせないように戻って戻ってONEになれ

397 :名前はいらなιヽ:03/07/19 07:39 ID:D7lzPMRB
夜のさざなみを引き止めて
月の光が歌うのを見た

沿岸高速の自動車の
排気もいつもより静かであった

――月は今、この青い鼻を照らしているか?

真っ暗い水平線を引き止めて
月の光が、歌うのを見た

夏の浜辺の、その夜の
熱気はいつもより柔らかだった


398 :名前はいらない:03/07/19 11:04 ID:lOKyvz39
夜露死苦お願いします。



がんばれクロネコ(この八百長野郎)


甘い言葉の苦さと
いわずもがなの結末を
いまさら言い立てる事も無い
そのまま血肉とすれば良い
呆れ返った思い出に
すりかえるよりはマシだろう

溢れる想いと言うのかい
あからさまな思わせぶり
こんなに傷ついて折れ曲がる
捻じれた姿を見せ付ける
センチメンタルな空気を
ロマンチックと言いくるめるさ


399 :深化法師:03/07/20 01:12 ID:U0gwh9NC
いびつな欲望に誰もがほだされていた時代
かの獣は満場の光を浴びて誰よりも巨大だった
今、それはただ醜悪な肢体を引きずるだけだ
世界の殆どに忌み嫌われ
未だ端正な愛を知らぬまま歩み続ける
どこまでも自らの全て
そう、そのいびつさに懸けて
彼はその歩みを止めない
死に行く友を横目に
逃げ去る長き仇敵を後目に
喉がかれるまで咆哮し
力尽きるまで戦い
自らの果てへ
誰も知らぬ果てへ
諦めぬ魂は崇高な白色の天使に
死ぬまで唾を吐き続ける決意を固めた
許されざる冒涜の魅力
悪魔の殉教者
彼は天を切り裂く地獄の歌声で
自らの墓碑銘を刻んだ

400 :深化法師:03/07/20 01:20 ID:U0gwh9NC
私の知らない領域に住む者
彼の名は研ぎ澄まされた刃物
彼の言葉は知と痴の饗宴
彼は僕の全ての男性を弄ぶ
彼は誰にも触れない風
打ち消し切れないジレンマの美徳
形容を拒絶する
厳然たる
許されざる
絶対に逃げられない
背徳の
狂気の
死人のような
時に無邪気な…

401 :深化法師:03/07/20 01:29 ID:U0gwh9NC
あらゆる世の優しさに、当然のように護られてきた眼差し
悪魔を宿す私にも微笑む、天衣無縫な口元
私は狼として彼女と話し
彼女は赤頭巾として私をかわす
その不気味な幼児の言葉
その不均衡な大人の指先
私の厳正な視線の虐待は簡単に相殺され
単純で、稚拙で、淫靡な玩具の中へ
私の陰茎が沈んでいく幻
その抗い難い狂気のくびれ
魔性の曲線
私は汚された
新しくも懐かしいあの手触りによって

402 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/20 01:39 ID:F1HR/wH3
幸せの森のエナメル質
生長する都市の建築物

ぼくは一週間と少しかけ
きみの周りに円を描く

パラフレーズできない
言葉だけをあつめた円

ぼくのついた嘘に
ぼくを合わせこむ心地好さ

小躍りするきみの約束
きみとぼくには無い接点

組んだ手指の隙間から
這い出した小さな疑問

まだ都市に通じるかな
白くて甘い慣性の法則

きみには信じてほしい
七月二日に始まり
七月十日に終わる物語

403 :名前はいらない:03/07/20 01:41 ID:s1Hy7Rtm
靴紐を硬く縛ると
大地が包み込んでくれる感触がある
ひざを伸ばしての一歩一歩が
足裏から伝わってくる
前へ進む
向こうのビルはなかなか近づかないけど
間違いなく前へ進む

そういう意味では
僕は今空を飛んでる
ほどけた蝶々を再現する
優しさすらない
雨の上がったアスファルトから
蒸気が昇ってくる間隔があって
もやもやと
でも僕は今前へ進んでいる
小石につまづくけど
向こうのビルが今日はやけに近い

タバコ屋の角を曲がったら
やっぱり僕は靴紐を
縛りなおさなくちゃならない
縛りなおさなきゃだめだろう

自販機の前で10円玉を見つけた
すかさず拾った

404 :早乙女マリー:03/07/20 01:45 ID:ypx2yHOR
 日本的diesinker IS NO.1
(そう まるで初めての・・・その時私は・・・キャッ!!) 

愛・舞・魅衣
優・悠亜・誘
憂慰・泡・明日
贅・是矢・誓夢

 S・U・K・I・Y・A・K・I
 S・U・T・E・K・I !!!

405 :魔悪 戸上院:03/07/20 02:13 ID:YibRGz/n
どこかで


世界のどこかは
暗い森の中
道に迷った羽付きは
ひとり紺色の中で
一晩かぎりの宿を探す
上を見上げる事も忘れ
サイコロの目の数だけ
考え事をした
ただ世界の広さを忘れていた



406 :名前はいらない:03/07/20 03:02 ID:4OvB3le5
http://www.bunga.jp/

407 :名前はいらない:03/07/20 04:42 ID:kIBHV9UL
「死界」

死の予兆
紫色の霧が漂い
赤い月が揺らめく世界

行きついた先には現世を映す湖
そこには何変わらず存在する見慣れた街並み
希望と絶望が交錯する
生暖かい風の方へ導かれるがままに
暗黒の中微かに灯るダンスフロアで
今宵は真っ赤な酒と月に酔いしれよう

安らぎと恍惚感
五感は全て失われ
全く別の感覚を手に入れたような錯覚
青い太陽の下で
今はただ現世を憂うばかり

土に還るという死
無に還るという死
天国 地獄の概念
そして死界への旅立ち
きっとそれらは全てが現実
そして瞬く幻想

408 :_:03/07/20 04:43 ID:n6ZstJhZ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

409 :ディエト:03/07/20 07:57 ID:whmADLVT
>>400深化法師さんへ感想
3作品ともに
彼というのが、何故か女性のように思えました。
詩全体としてはぼやけておらず、しっかりした印象。
少々、言葉の羅列という感を受けましたので
襞を付けて広げてみても良いかも知れません。

410 :深化法師:03/07/20 08:45 ID:U0gwh9NC
逃れられないのは、その領域が常に真実の地だから…
世界の核は膨大な漆黒に還元されつづけた
次第に色と艶を失っていく自然
心臓は内向きの刺を宿し
眼差しは全てを貫いて、自分の顔を見ていた
格闘空しく…
たった一つの、そして愚にもつかない真実しか得られなかった、歴戦の感性たち
誰も超えられない壁
無数の詩情が必死の形相で築き上げた
人々を絶望の奈落へ叩き落し続けている壁

私は知る
高みに登る事だけが自らの正義ではないこと
私を救う物はまさに今、目の前にある断片
マグカップの温い手触り
ボサノバの愛すべきリズム
露天商のきさくな笑顔
女の歩行
追う私の、幸せな息切れ
安っぽくて素朴な人間の営みの全て

全ての天空の詩人よ
平和を認めるなら
美しき浮世の幻想の中へ凋落せよ
汚物に塗れた地下の世界を
わざわざ剥き出しにして死ぬことはあるまい

411 :名前はいらない:03/07/20 08:56 ID:X7UwRHx4
-耳なし-

 眠るのが怖いという君の
見えない怪物よりも非力なのか
幻に過ぎないと笑いのける僕より
君はその幻の存在を信じている
  残酷な愛しているを
 受けとる笑顔など持っていない
 無力と非力に両手を吊るされて
君の表面を覆ってみたところで
隙間があると怯えるんだ
念仏の無い耳が怖いんだ
僕は精一杯君を埋め尽くして
夜も見張りをしてみるけど
震えて居る君は
墓場で裸なんだろう
  無力と非力に両手を吊るされて
 残酷な愛しているを
受け取る笑顔など持っていない

412 :名前はいらない:03/07/20 09:51 ID:78ASKC6P
あの時の俺は、そう、愚かで小さかったんだ
だからあんな過ちを・・ね
あの頃は楽しかった君がいたからね
俺、ホントはさ本能で解ってたんだよね
君と会ってるとダメになっちゃうってさ
おかげでやっと強くなれたよ

413 :直リン:03/07/20 09:56 ID:SULGLUUT
http://homepage.mac.com/maki170001/

414 :名前はいらない:03/07/20 09:57 ID:Ib97aFOR
http://be-cam.port5.com/yukiyuki/
ここだろ?

415 :名前はいらない:03/07/20 13:20 ID:L/dkNADD
http://www.memorize.ne.jp/diary/71/67267/

416 :名前はいらない:03/07/20 14:41 ID:wc7unbsj
「Ksias」

ksias ji'res noen'fe megha aspopo buczu hoqwe yeu h'sesuo vces.
あなたのためになら何されてもKsias! Ksias! Ksias!
きれいなあなたは僕にGuk
さぁ 飛びたてあなたのロマンチスト思想

抱いて
短い夏が始まるんだからさ

さぁ抱いて
Ksiasのあなたを抱きしめて思い出D>D>D

世界一大好きなKsiasのあなたへ

もう一度あなたと眠りながらYur'hej

ダメになりたい   あなたのためなら
あなたのためなら  部落にだってなれるのよ


417 :名前はいらない:03/07/20 15:31 ID:HE3rGqGl
ひめゆり

すこし肌寒いくらいの
外の気温とは非常に差のある建物
その中の一角の薄暗い部屋に
無残にも幼い少女達の写真が飾れている

彼女らの写真は白黒でぼやけて
まるで何か未練のある亡霊のような顔

あるものは少ない毒で苦しみもがき自殺する
あるものは敵軍のガス弾で即死した

「ひ」は悲鳴の「ひ」
「め」は迷魂の「め」
「ゆ」は遺骸の「ゆ」
「り」は離隔の「り」

「ひ」は悲劇の「ひ」
「め」は銘肝の「め」
「ゆ」は遺骨の「ゆ」
「り」は離間の「り」

彼女らは日本軍の凱歌は聞けなかった
聞いたのは人々の断末魔

彼女らは日本軍の勝ち誇る姿は見れなかった
見たのは同じ時を過ごした仲間の無残な屍

418 ::03/07/20 15:49 ID:i1s5iLJn
此処に在る砂嵐・こころ・ヒカリ
何時もいる我儘 かい見る商品

羅列のざわめき、いとおしや耳
今日も自らを『星の輝き』と言って

                 −ポエマ−
 …ここのことでした。

419 :よろしく:03/07/20 18:07 ID:O3Wk+/y6
板違いでしょうが、先日社歌を書いてくれと頼まれまして書いてみました。
歌詞としてはどうでしょうか?

1.
時代の吹く風に 
立ち向かう心で 
造る使命を背負い
我らは進む
戦う心が
ひとつになりて
業(わざ)と知恵を力に
生み出すものすべて
誇りを持って進め
○○○○


2.
辛く長い道を
熱き心をもちて
造る使命を背負い
我らは進む
あふれる意欲が
轍(わだち)を残し 
造る心ひとつ
高い壁を越えて
明日(あした)に向かい飛翔(とべ)よ
○○○○

○には会社名が入ります(゚Д゚;)

420 :名前はいらない:03/07/20 21:29 ID:s5GaffOZ
上手くかわされちゃって
なんだか宙ぶらりんの俺
忘れたいと言うのは嘘さ

誰か羞恥心をちょうだい
あいつを考える俺は
救いようなく見苦しいよ

ああいやだ

好きなんだから
しょうがないなんて
本気で思って

最近じゃあ
夢の中の方が
よく会うくらいで

しまいにゃあ
俺なんか必要とされないだろう
とか言い出すマンネリ

もうどうにかして欲しい

との他人任せもマンネリ




羊飼いになりたい

421 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/20 21:40 ID:d4oPY1Tw
そんなMilky skinはれぼったい目のラインは急カーブの垣根シルバーにドッカン つきあって熱いから苦しいワミヒィク下駄にmusicの手習いは近所 もういちど パールミルキ 口の唇の近いと水にころがり 僕のワンカン

//読み応えでハネッカエッテル作品がイッパイダァ♪

422 :名前はいらない:03/07/20 22:49 ID:HcFr/3qD
白のエナメル塗りのテーブル
「BLUE NOTE NEO TOKYO」の午後9時。
厚ボールの壁紙、
美しいクリーム色の肌を貸す睡蓮。
カクテルピアノ。
両替町最速のハードビバップ、だれも聞いた事のないコード進行。
ギムレットじゃ遅すぎる。

バウンティ・ハンターNo .04432。
標的はネクサス・タイプ6。
銃器のための午後を生きる事の疲労を額に滲ませる、
22世紀のカウボウイにも「夜はやさし」いのだろうか?
(電気羊はアンドロイドの夢を見るのだろうか?)

ウィンドシールドに映る空の砂糖。
2160年代のスコット・ラファロの踊るようなベースにほだされて、
9月の雪、早すぎる雪。
ラティスアナリシスで心の冷え切ったサイバーテロリストさえ切なさを覚え、
ホットワインで暖を取るだろう。

デュッセルドルフ音響系で苛立ちを沈め、
スティーブ・ライヒのミニマル狂騒に瞼を緩める習い。
テロのテロス(目的)はなんなのか。
助手席に本当に助手を乗せて、
「明日に向かって撃て」。
うなされるようにつぶやいた。


423 :無料動画直リン:03/07/20 22:55 ID:SULGLUUT
http://homepage.mac.com/miku24/

424 :名前はいらない:03/07/21 01:07 ID:J1KONvFV
腹が痛いと言い続ける老婆は窓越しの空を見て今は何時かと呟いた
深い海の底を漂う老人は真夜中の突然のベルに飛び起きてでもすぐに平静を装い
眠りについた
神社に行けば神の啓示が下り
ありもしない永遠の戦闘に備え毎日体を鍛えている

さとる!!なんでお前は逝ってしまったの?
三畳一間の勉強部屋で
戻ってくるはずもない子供の名前を呼ぶ
永遠に失ってしまったもの
そして自分

俺はいつ逝くかわからないと呟いた人間は
センベイ布団に臥して逝った
2階の日差しがよく当たる部屋で初夏のまばゆいばかりの光につつまれて
彼には
神の啓示はあったのだろうか?




425 :満帆:03/07/21 01:10 ID:J/VZft1F
昇天のあと

たのしいのは、おまえだけだ
ひるさがりの、はかをみてたのしいのは

かえるは、もうあきらめたぞ
しみこんださきは、めしのあてだった

 他人の内部から自分を探そうとするのは、おまえだけ   
 酒を呑み過ぎてしょんべん漏らしたのは、おまえだけだ

 寝転んで蚕豆をかじったのは何時の事だったか・・・

ぼけつをほるのも、おまえだけだ
だれもしらないそらを、ゆっくりとのぼるのも

ゆあみを、つづけたのは、
みしらぬおうこくのためだとほざいたのも・・・・


 花嫁を求めて淫売屋を訪ねるのも、おまえだけ
 いなくなったはずの母に、手紙を書いたのも、おまえだけだ

 自分の棺をあずける相手が見つからないのか


たしいのは、おれだけだ
ひるさがりの、はかをみてたのしいのは

ぼけつをほるのは、わたしだけだ
たれしらぬそらを、ゆっくりとのぼっていったのは、おれだけだった
さみしくてたのしいのは、おまえだけだった。

426 :age:03/07/21 01:12 ID:J1KONvFV
>>419
いいと思います
でもなんだかすごい会社だなあ…

427 :名前はいらない:03/07/21 01:19 ID:I4iSVhyO
ちくわには、入らない

こんにゃくで試してみよう

冷たすぎた、脇であたためた

さあいこう、未知の世界へ

428 :名前はいらない:03/07/21 01:28 ID:J1KONvFV
でっかい箱がありました
箱を一人があけました
でっかい箱の中にはでっかい箱より小さな箱が入っていました
箱を一人があけました
箱の中にはもっと小さな箱がありました
小さな箱を一人があけました
箱の中にはもっともっと小さな箱がありました

小さな小さな箱がありました
小さな小さな箱を一人が真似てもう少し大きな箱を作りました
小さな箱はありました
小さな箱を一人が真似てもう少し大きな箱を作りました
箱がありました
箱を一人が真似てもう少し大きな箱を作りました
でっかい箱がありました
でっかい箱を一人が真似てもう少し大きな箱を作りました

みんな箱を作るのに疲れてしまいました
だって馬鹿馬鹿しいんですもの
悲しみも喜びも続かないから

私は線を引くことにしました
全てがのっぺりとした世界を作りたかったからです
まっすぐどこまでも続いているから
安息が欲しかったから







429 :名前はいらない:03/07/21 01:33 ID:I4iSVhyO
うちの父さん樽生達人

ビールのプロさ樽生達人

ほら見てごらん

味わってごらん

自慢料理はこのモルトゥ

なんか得したな

得しちゃったのかな

なんか得したな

得しちゃったのかな

430 :名前はいらない:03/07/21 02:09 ID:VFyPBqAw
勝手に言います、んで参考でも虫でもなんとやらにしてください。
>419
歌詞だけだと何とやらじゃないかなぁと思いつつ。(語数とかどうなのかな?)
微妙に恥ずかしいような。つまりなんか中途半端じゃないかな、、ていうか、
会社の理念でもあればもっと言いやすいんじゃないかな、、と。(むしろ知りたひ)
たとえば、>時代の吹く風に/立ち向かう心で
時代にの風に乗らずに、伝統に沿った何か造っていくのかなぁと。

まぁ、そう言う疑問をおけば、、
>わだちを残す という表現が気になったと。
これってそんなに良い意味では使わないですよね?(無知ならば失礼。
同轍とかかなとか思ったりしたんですが、、違うようで↓
>あふれる意欲が     →熱き心と重複かなと。
>轍(わだち)を残し    →1、のひとつになりてと一緒の意味として重ねたのかなとおもったけど、 
造る心ひとつ       ←とかぶってくるかな違うかな、じゃあどんな意味だろかと。
高い壁を越えて           →飛べよ、 飛ぼう ウタならば意志を示すような、
明日(あした)に向かい飛翔(とべ)よ  一人称が言うようにするのがいいのかなぁって、おもました。
○○○○

いまさらなんですが、、自分会社勤務で無いのでなんとも言い難いです。疑問なんですが、
社歌っていうのは其れほど大切なのですか、と。社員はどういう気持で歌うのでしょうか、と。
乱筆失礼でした。


431 :名前はいらない:03/07/21 22:39 ID:pfWcwn+c
>417
沖縄の人間か……?

432 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/21 23:09 ID:UUW4+C6w
>>310 youさん[だたい]
カッコに括られていたことばが染み出す様子は怖くていいかんじ。鳴きごえ(泣き声ではない)も。
妄想をみせるよふな目玉は舐めとつてしまへ。

>>339
すごく気になる。っていうのは、やはり夜中に一人で真剣にメロンを食べる詩か小説を読んだこがあるから。誰だったろう。作者は忘れた。

>>375
「折りたたみの傘を持って 暗い天候を眺めていた」
この一行はすごく好き。晴れたワールドから暗いインナーワールドへ移行する流れも巧いと思う。生きたほうがいい。

>>389
街にうんざりはしていない。うんざりしているのは、街に住む人びとに対して。物体としての街はとても魅力的だったりする。


433 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/21 23:10 ID:UUW4+C6w
>>407 「死界」
赤い月と青い太陽。禁欲的に死ぬことを書いているのが好ましいと思う。
(ときに死を「愛でて」いる人が多くて辟易する)
ところで、色彩を失い落胆していた画家はある日、原爆のように真っ黒に沈む太陽を観、芯から打ち震えたという。
そして<全く新しい>絵を描き始めた。

>>410 深化法師さん
ぼくは「天才」や「芸術家」が基本的に嫌いだけれど、平凡な人々も同じくらい嫌い。ゆえに自分も嫌い。
平凡な人びとが互いに互いを肉の檻に押し込めている像がみえるくらいに嫌い。
「安っぽくて素朴な人間の営みの全て」に救われるあなたに、ある種嫉妬を覚える。

>>417 ひめゆり
この詩に感情移入できないのは、世相の所為なのかな。
とても気になるのだけれど、何か受け入れられない。それが何かは分からないいけれど。

>>422
チョコレートパフェみたく、てんこ盛り。
敢えての過剰さが楽しい。


434 :名前はいらない:03/07/21 23:20 ID:xAWMGAdC
417です。
BOOさん、評価ありがとうございました。
気になるけど、受け入れられないんですか…。まあ、時代が時代ですしね。
とりあえず、その「何か」を突き止められるようがんばりたいです。
>431
沖縄の人じゃないです。
旅行で沖縄に行ったときに「ひめゆりの塔」が印象に残っていたので。

435 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/22 00:01 ID:P7wJJcDP
>>434 ひめゆりの作者さん
「受け入れられない」というのはこの場合、悪い意味はないと(ぼくにもよくわからないけれど)思う。ぼくには咀嚼しきれない、という感じ。
>彼女らは日本軍の勝ち誇る姿は見れなかった。
これはとても誠実な表現。

ところで、広島でぼくが強く感じたこと
それは爛れた皮膚の写真や
積み重なる死体の写真や
焼け焦げたり融解した遺品が
直截しめす戦争の悲惨さではなくて
(もちろんそれも部分的にはあるのだが)
此処では50年以上も時間が止まっているのだ
という事実から来る
ひんやりとした圧迫感でした

436 :戯れ唄:03/07/22 02:27 ID:WXEEyK1c
どうして君の手を握り
都電なんかに乗ってるのかしら

民家の屋根があんなにピカピカしてるのに
君は「馬鹿だ、最低だ」って泣き顔だ

それにしても懐かしい揺れ心地
それにしても懐かしい道のり

菊の花抱え、女客が一人降りてゆく
あたしは君の手を強く握って

「ここ、生まれ育った所よ」
ホームの看板を君はちゃんと見たはず

緩い坂を滑り降りる夏、
何故だかずっと手を握り

名前の知らない君と
都電に乗っているの

437 :no surprises:03/07/22 04:12 ID:PPMvtHvb
「昭和三十一年・四月・二十九日」

子供の頃の本の中
農薬飲んで 狂い死にした老婆が 断末魔
ぼっとん便所に飛び込んで 暗闇の底で 笑ってた
白髪を乱して笑ってた


夢の中に現れて 草むらを這いずって来る
死んだはずだと思っても これは夢だと思っても
マアブル色の空の下 ぽっかり空いた便所の暗闇に
抱きつかれたまま 落ちていく

巴里で写した記念写真 あいつが送った記念写真
偶然なのか故意なのか 老婆の顔しか映ってない

輪郭なくした老婆の顔が 灰皿の上で怒り狂う

写真を送ったあいつは 公衆便所の金隠しに縄をかけ
真下に飛び込み死んだらしい 農薬の壜も買ったらしい

子供の頃の本の中から 老婆が出てきて帰らない

老婆が出てきて帰らない・・・・・・・・・・・



438 :_:03/07/22 04:13 ID:DP/kX1AG
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku10.html

439 :431だ:03/07/22 11:08 ID:u+xmdDLk

>434
少々言い方がきつくなるがいいか?
「ひめゆりの搭」を見ただけであそこまで書けるのは凄いが
沖縄県民としては感情移入できん。>433の意見に少なからずも同意だ。

440 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/07/22 17:37 ID:Lf425AcC
「虫」

 マツモトキヨシのレジの後ろの目薬のとなりで売っている薬を飲むと誰でも気軽に閉所恐怖症になることができるんだ。真っ赤な液体は服に零すととれなくなるから気をつけて。
 僕はそれをオレンジジュースに混ぜて全員に振る舞ったのだけれど、結局それを飲んだのは君だけだったってわけで。
 でも、そんな風に「特別なひとり」だったからこそ、君のことを「君」なんて文学っぽく言えるんだから、それも良いことだったと思うよ。
 そして僕は残ったジュースをひとりで全部飲み干して、君と僕とはこうして「特別なふたり」になりました。

 そして僕らは順調に成長し
 君は閉所恐怖症の少女になり
 僕は閉所恐怖症の男になって
 ふたりは友達だったけれど
 君は別の男とつきあって
 僕は自分の部屋の空間に怯えながら
 できるだけ長く眠って十代を過ごしました。

 君は自分の肌に気づいている?
 まるで芋虫のようにベタベタしていて、触ったら手に張り付きそう
 君のベタベタにはみんなが惹かれる
 君に触りたくなる
 君はまるで揚羽蝶の幼虫のようで
 蚕のような僕とは似ていても本当は全然違う。

 君はそのうち、もっと美しい蝶になって、緑色の葉の周りをヒラヒラ飛び回るのだろうけど、僕はこうして繭の中の狭い暗闇に閉じこもって怯えて、自分の睡眠も死も知らないまま茹でられて夢の中で死んでいくんだ。
 どこでこんなに違ってしまったのかな。あのとき、欲張ったのがいけなかったのか。それとも、君がただ、僕よりも美しかっただけなのか。繭の中で成長を続け、けれど、君のことはもう見えない。

(The Cure「The Caterpillar」のアレンジ)


441 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/07/22 17:38 ID:Lf425AcC
「ブラブラディッキー(90年代風)」

 黒く固まった血が柵になっている
 触れる度に新たな血を誘い
 此処で
 膨らみ続ける檻の中に僕は居る

 吐き気を堪えて
 霞んだ視界の奥に見える灯りに手を伸ばしたけれど
 それは幻だった
 また吐き気がする

 天使の羽撃く音が聴こえる
 ウジ虫が這う音に塗れる
 青い鳥の囁きが聞こえない
 ウジ虫の這う音しか聞こえない

 生温いはずの十二指腸に手をあてると
 そこはすでに冷えきっていた
 心臓さえも…
 動いているのは…ウジ虫だ

 ウジ虫だ
 ウジ虫だ
 ウジ虫だ
 ウジ虫だ
 僕は
 ウジ虫だ


442 :クロラ何となく「虫」三部作 ◆oNwpnhIJYU :03/07/22 17:40 ID:Lf425AcC
「冬休み」

 がふがふと換気口から吐き出される蒸気を
 風が蹴散らしていくのを
 ジャージを着込んだ男のひとが
 じっと見ていて
 そのひとの影が、輪郭を際だたせて、白い霜一面の草の地べたに映っている
 その柵をむこう、広い傾斜面には、街灯の黄ばんだ光が落ちて、スキー場のゲレンデのように寂しくたたずんでいる
 そのとても深い地面の底で
 深海魚のようなかたちの、まだ誰にも名づけられていない種類のある虫が
 長い胴体中からつきでた細くしなやかな足をつかって、少しずつ土を掘っている
 彼には目がなく
 痛覚もなく
 時間も知らずに
 彼は、彼の腸から伸びた襞(ひだ)の後ろで、わずかに思考している
 そして、生まれてから今日までに
 細胞のひとつずつに染み込んだ
 一匹の虫の、感覚の
 あるひとつの切れ端を、足の一本にただ刻んでいる
 掘削の途中でその足がもげ落ちても、彼は気づかない
 彼は足というものを知らない
 廃材を積んだトラックが、地響きをあげてアスファルトを踏みつけ
 辺りの民家を震わせて
 電線の上のカラスが飛び立つ先で
 その日
 しんとした教室で
 ふたつの手がカーテンを引いていくのを
 少年が、少し離れて
 その四角い窓のスクリーンが、閉じていくのを見ていた。


443 :名前はいらない:03/07/22 19:44 ID:DGcHBvEx
「サイレント-おまんこ」

ダサい
ダサ過ぎるよ
せんせい

444 :名前はいらない:03/07/22 20:58 ID:HbaYgjXn
俺たちは長いこと一緒にいたから もうそれこそお前のいない生活なんて想像できなかった

だけどお前は逝ってしまった 遠いところへ  俺は一人で酒を飲む

ああ 一人で空を見上げても もう若くもないしただ胸がきしむ
ああ 俺だってお前に 骨を拾ってもらいたかったんだよ 先に逝くな馬鹿野郎

445 :早乙女マリー:03/07/22 23:54 ID:IS+e8pLW
夏 そうあの肉襦袢・・・一人淋しい 赤川次郎

あの積乱雲に乗って 僕は
サンダーストームの中 僕は

『サーフボード返せよ!!!
 夏なのにボードが無くて!!!
 どうやって波にいや、夏にのりおくれるな!』

藤井さ〜〜〜ん!!!!
               prezented by 高橋

446 :無料動画直リン:03/07/22 23:55 ID:qUz0NKe0
http://homepage.mac.com/miku24/

447 :名前はいらない:03/07/23 00:05 ID:CJkZY1Vc


448 :早乙女マリー:03/07/23 00:10 ID:ReOulwrd
そう・・・奴の名は・・・エクシードver.7.2MARK2改

たった限定200組限定!

そうたった200組のエクスタシー!! 

たったひとりで・・・

今日から俺は『ね・ぴ・あ』




449 :M:03/07/23 00:21 ID:AYHg7h6Q
「太陽が恋しくて」

不意に訪れる愛しい気持ちが 胸のなかにとどまりきれずに
動き出す想い出と幾度となく重なった

夢でさえ逢えないもどかしさすら ただ待つだけの時なら笑い話だった
心はとまったまま明かりを求めてる

傷つけあえずに
愛し合えぬまま別々の道を行くあなたに
想いだけでも届いたなら
ただそれだけで今は虹をつかめた様に



450 :名前はいらない:03/07/23 00:22 ID:AYHg7h6Q
使い古された言葉は時として邪魔になる
何か話したくても話せないもどかしさに心なしか胸が詰まる

空を見上げたとき 青々とした木々のそよ風が顔に当たって
その瞬間に僕は何かが つっかえていた何かが飛んで行った気がした

迷いもなくて
ただ歩いてく道など歩く意味などないと
誰かの声に目を覚ました
もう新しい道を歩き出しているから

線路の向こう側に一瞬君を見て ただそれだけで胸が熱くなった日々が
遠くに霞んでゆく姿を見るのが辛いだけ
誰にも止められない時がそこにはいつもあったことを忘れた様に
あの頃があの一瞬がただ愛おしかっただけ

守るべき過去 その想いだけは真夏の引きだしにしまって
その想いだけ大切に
幸せの息吹をキラメキを忘れないように
行く手に見える 手を振る君に僕はまた一目惚れしてしまう
そう新しい何かをつかむために
この道はまだ振り返らずに

451 :名前はいらない:03/07/23 00:45 ID:CJkZY1Vc
好き勝手言ってきます。低レベルですまん

>>440
アレンジもとの詳しいこと知らないから云々言われても気にしないでね・・
改行がないとこ読みにくいけど、
美徳と考えると文章として、詩としてもいいと思う
外国語を翻訳しました!って感じの言葉は
淡々としていて読みやすく、意味も伝わりやすいけど
それだけ。普通、飽きてくる
文章っぽすぎる。世界観、比喩のしかた(言葉は別にして)が
魅力的に感じた

>>441
90年代風って言われるといいかんじ
*霞んだ視界の奥に見える灯りに手を伸ばしたけれど
 それは幻だった* この部分
わかるけど、結構ありきたりな感じ
こんな感じのことを言う人は多い
「霞んだ視界の奥に見える灯りに手を伸ばす」くどい
そこに否定の接続がついて、さらに
「それは幻だった」くどい
↑こういう口回しは、シンプルに使ったほうがよく伝わる
*天使の〜・・・〜聞こえない*のとこ、いい感じだと思う
迫る感じが伝わってくるよう。
*生温いはずの十二指腸に手をあてると*
これまたくどい 長い。語幹悪い

452 :451:03/07/23 00:46 ID:CJkZY1Vc
続けて。

>>442
擬音語いい感じ
*彼には目がなく
 痛覚もなく
 時間も知らずに*
みたいなリズムがパッと出てくると、
その前やうしろによってはただ未完成っぽくなる
行き当たりばったりな感じ。
自由とはいえ、自由に書きすぎ かな。
みっつとも同じ方のようなので上を見てくだしゃい
共通するのはくどいってこと 世界観素敵

>>443
いやん

>>444
偉そうだけど、詩として芸がない
感情むき出しっていうか
そういう情熱って詩にするとすごくいいけど
自分の世界に入りやすいぶん、
長々とした文章っぽい形式には向かない。
「あっそ」と思われてしまう。
そういう感情的なのはもっと美しくシンプルに
伝わってくるように書けばいいと思う

453 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/23 01:02 ID:LwVIRLQ3
疲れに疑問飲み込ませて一日が消えちまう 疲れに疑問服用させたら一日の消しゴム 何かあとひとつ取り込んで杭を上々カミガミに見せつけて今日をしがみつき倒してそして明日を開ける。

454 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/23 01:56 ID:FL/hgT/6
>> 436 戯れ唄
都電って、乗ったことないけれど。ちょうど四半世紀だけ現実がスライドしている。そんな響きが語感にある。読み手の意識も自然にスライドする。
奇を衒っている表現はどこにもない。菊の花を抱える女の人が奇麗。夏に相応しくて、少し怖くて、清々しい。

>>437 no surprisesさん「昭和三十一年・四月・二十九日」
年号に意味はあるのかな。気になる。老婆に取り付かれた男の受難に、引き込まれる。
「老婆が出てきて帰らない」は言い換えが欲しいかもしれない。

井上陽水の「東へ西へ」では、満員電車の床に倒れた老婆が笑う。初めて聴いた時かなり強烈だった。いまだに尾を引いていて、サイコな老婆を詩に使うのは避けている。

>>440-442 クロラさん「虫」三部作
>>442 「冬休み」は、今までにない不思議な印象。展開も意外。人間以外の生き物の感覚を言語化したい、という密かな野望はずっとあり、リンクする感じ。

455 :めばるスイマー:03/07/23 02:15 ID:ual9APzf
前の詩評価してもらってないけどカキコしていいですか?

「夢工場」

羊のお面を被って
ゆっくり歩く
蟻を踏まないように

飛び込み台に突っ立って
遠くに咲いてる朝顔を見つめる
プールの底には
檸檬がたくさん沈んでいる

知らないふりで
今日も駆け出す
誰の目にも留まらないように
こっそりと

旗を振るひとが
早く急げと言う
曲がり角の近くの工場まで
あと少し

あのひとのかけ声と共に
僕らは熔鉱炉へ消えてゆく
はぜる瞬間
再生を予感する

お面はつけたまま

456 :名前はいらない:03/07/23 02:30 ID:j0a0baW0
以外に神秘的なんだな 藁



457 :名前はいらない:03/07/23 02:36 ID:j0a0baW0

このまま沈んでいきたいと
ただ空を眺めてくたばりたいだけなんだと

ステキな死じゃねえか

458 :no surprises:03/07/23 02:47 ID:9+e/2SF8
>>454 評価して頂きありがとうです。

昭和三十一年・四月・二十九日とは私が子供の頃読んだ本の中で
老婆が自殺をした日です。

ってオカ板かここは

459 :名前はいらない:03/07/23 03:14 ID:aikQg7RU
:転がる石のように

シド・バレットはどこへ行ったのかな?

ひきちぎれそうな声がする
君の声
僕の心に貼りついたタコの声
みんな凍ってしまえば良い ひどいことに

いつまでも君の顔を見つめていたいなんて ロマンチックな言葉
最後に言ってみたい気もする ロマンチストの君へ
頭が半分に割れてしまいそうな音楽はクズ

だってどこまでもアルファベットの重複は続くのだから

転がる石を 慰める歌が聴きたいだけ
転がる石がそんな音楽を知るわけもないけれど

460 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/07/23 14:43 ID:YeWEtPVA
>>451さん
くどいのは趣味です。
3つも読ませてスマソ。

各作品に対して真っ当に向き合っていて
片寄りのないや雑味のない批評だと思います。
こういう風に言葉をもらうと嬉しい。
ありがとうございます。

461 :名前はいらない:03/07/23 19:52 ID:x3p26uiX
「Save the Moments」

優しさは優しさで返したくなる 強さは強さで返したくなる
君に出会おうと夢のなかにいても また気付けばそこに君はまたいない

いつもその笑顔を見るだけで心が癒される
大切なものはいつだって傷ついてた
そして誰よりもその笑顔の裏の孤独が
僕を捕まえて今までずっと離さない

そんなに誰かのことを優しく包むあなたは
時に独りぼっちの姿がやつれている
誰にも邪魔されずそれでもみんなに好かれる
そんなあなたがいつも羨ましい

不意に身震いで僕を酔わせる
暗闇で光を射してくれたのもあなたでした

そっとあなたの歌声に耳をすませば
そこにはどんな上手い歌手よりも
どんなにヒットチャートを賑わせていても
かなわないほどの優しさと孤独の叫びが聞こえる

大切なものは いつだって傷ついて
あなたの純粋さが あなたの微笑みが
美辞麗句で飾られた世界には不具合で
その姿はこの世界のなかでまるで天使のように輝いていて

だからどこかへ行こう 二人だけの場所へ
言いたいことがたくさんあるから
だからどこかへ行こう 雨上がりの場所へ
虹のしたで交わすキスは君の孤独を癒やせる

462 :てい:03/07/23 20:27 ID:Yu8LLgBe
「ヨコミチニソレテ」

ヨコミチニソレテ

サザナミカスメ

ヨコミチマワリ

サザナミツカム

ヨコミチミスエ

サザナミキエタ

ココハヨコミチ

サザナミルバショ



463 :名前はいらない:03/07/23 20:40 ID:5JIY4ar2
これをヤフオクデ売れ
http://www.zdnet.co.jp/mobile/0307/22/n_aquad.html

464 :名前はいらない:03/07/23 20:48 ID:grWYpBS7
最近いいと思うようになった
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

465 :名前はいらない:03/07/24 11:54 ID:hN3yJJGl



466 : :03/07/24 13:26 ID:NTH4io/D
怒るのは簡単

我慢は苦しい

苦しいからその分 快感になる。

我慢は苦しい

苦しいことは、苦しい

苦しいから生きているんだ

苦しいことがイィんだ

467 :_:03/07/24 13:45 ID:FQOQUBZi
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

468 :名前はいらない:03/07/24 13:47 ID:Bj0lxptD
               ∧∧
                (゚A゚ )
                |   ヽ
                (UU,,,)〜
     q∧ ∧ 
     (*゚ー゚)
     / ||y||ブ
    ノ_/'ノゞヽ
          
http://www.39001.com/cgi-bin/cpc/gateway.cgi?id=ookazujp
http://www.39001.com/cgi-bin/cpc/welcome.cgi?id=ookazujp
http://www.bannerbridge.net/cgi-bin/click.cgi?mid=b000000017&pid=p000000244
http://www.adultshoping.com/index.cgi?id=1057809839
http://www.bannerbridge.net/cgi-bin/click.cgi?mid=b000000008&pid=p000000244

!!!!! ━━━━━━(゚∀゚)b━━━━━━ グッジョブ!!!!!


469 :名前はいらない:03/07/24 14:10 ID:GY++/PHp
フェティッシュ・フィニッシュ

中卒どころか
ねーちゃんのスク水着て
パンティー亀頭にこすりつけて
オナニーしてるのを
ファミレスから帰ってきた
家族全員に観られた俺様だぜ?


470 :451:03/07/24 16:03 ID:8MVVGna/
>>461
キレイな詩だと思う。
言葉使いが素敵だと、感じました。
自分に酔ってる感じも、それはそれ。
自分の世界に入り込むのもまた、いいものだと思う
ただ、そのぶん、誰かに見せる気があるのならば、それなりに手を加えるべき。
例えば、あなたのところに知らない人が突然来て、知らない誰かへの想いをただ書いた詩を見せられて
「評価して」と言われても、ちょっと困るでしょ・・・
そんな感じ。
個人的なこと書くな!と言ってるわけじゃなくて、むしろ、そういうのはとても素敵なものだと思う。
でも、だからと言って、長々と書けば、どれだけいい言葉であり、リズムが良くても、くどい。
ナルシストに見える。
まして、世界展開、時間の流れが最後までないまま、想いをひたすら叫んでいると、見受けられます。
そして最後に「二人だけの場所へ」と、言われると、余計に「あっそうですか」みたいな・・・
余分な脂肪を除いて、他人の心にガツンと入り込んでくるようにまとめて初めて、言葉の美しさが引き立つ。
*そこにはどんな上手い歌手よりも
 どんなにヒットチャートを賑わせていても*
こんな書き方をする必要は、ないと思うのね・・・
強調しているのはわかるけど、やりすぎて余計に伝わらない。長いだけ。
長くすると、いろいろな飾りを付けられるぶん、どんどん伝わりにくくなる。
それを纏め、美しく伝わりやすくしたものが、詩。だと、思います
そういう概念をひっくり返したような詩もあるけど、
ただ長くしただけでは、単なる文章と変わらないものです

471 :451:03/07/24 16:05 ID:8MVVGna/
読みにくくてすまん

472 :名前はいらない:03/07/24 21:03 ID:3UqVNueF
見てるだけで腹が一杯油物
コロッケ テンプラ カツ チキン
実は俺も大好きだけど
今は食えるあてがないからやめてくれ
食えないからって嘆くお前
いとしいせつないは分かってる
でも俺だって食えないんだし
そんなに泣くこともないんじゃないかい
ねぇなんなら俺を食うかい?
え?それは遠慮するって?
まぁそうだろうねぇ
ごめんよマイフレンド

473 :多摩:03/07/24 23:27 ID:adD24i1B
子供の頃にさぁ みんなでさぁ
虹が出た!って喜んだじゃん
ああいう気持ちがさ
今じゃペラペラの紙になっちゃって
ふーと道路に吹き飛ばされて
汚い水溜まりに浸かって車にひかれてさ
この歳で周りに合わせられないと
社会人として失格とか
責任感がないとかさ
言われてもさぁ
やっばり川で遊んだり
花を大量に摘んできて
学校の花瓶に詰め込んだりしたいんだぁ
土手で水遊びしてる夏の子供たち見て
羨ましくてしかたないんだぁ
夜の夢の中で
団地に住んでた頃のみんなと
今日も一緒に遊ぶ

子供の頃のイメージと全然違うよ

474 :広い胸に女:03/07/24 23:32 ID:T5iLDho0
広い胸
広い海
広い空

黒い胸
黒い鳥
黒い虫

もじゃもじゃの胸
もじゃもじゃの頭
もじゃもじゃのもじゃ

475 :名前はいらない:03/07/24 23:36 ID:INJipQJB
http://rose.zero.ad.jp/~zad48782/

来てください!

476 :Suz:03/07/24 23:48 ID:0nt0WI1k
即興で作ったラップです。

韻の男 論に申す今日見たりし貞子に
甲に浮かぶ静に籠めたりし世の恨みに
胴を離し動を制し 清めよ己の丹田
西半月に裁決を求めんば常に鍛錬
切磋琢磨しからずんば争おうか猛火
射きったりて来しや 是我が悟りなり

477 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/25 01:16 ID:OHSLDa2b
椅子に沁み込むくらいのツカレタに対し乳オレンジ色の目薬のキャップに焦点合わさせてみて感じる不透明な現実味 バナナブレッドファットスプレッド味 まぶしい蛍光灯の光の味 心臓が感じる抗力がいつもと違う でもお見事で 回復の登場でまた仕事仕事は楽しいなム

478 :まりも:03/07/25 04:55 ID:3k+OnbPp
コーヒーカップの中に浮かぶ
あたしの脳みそ

憂鬱そうな水面と
一瞬なぞる退屈な風

こんなささいなことで
ゆらゆら

少し濁った銀のスプーンで
ゆっくり深い茶色の水面をなぜてゆく
ミルクの白と 砂糖の四角が
音をたててぶつかり合う

混沌の中に沈んでゆく
あたしの脳みそ

479 :まりも:03/07/25 04:58 ID:3k+OnbPp
皆なんかいってやって くださぃ ↑

480 :_:03/07/25 05:02 ID:mYTedc6n
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

481 :シャム:03/07/25 05:09 ID:B0hUQgW2
スバラスィデスネー

482 :_:03/07/25 05:48 ID:mYTedc6n
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku02.html

483 :名前はいらない:03/07/25 07:23 ID:x6hrhTls
俺の時間は
ただ退屈に、平穏に過ぎていくのだと思っていた
だけど
そんなもの、簡単に壊せたんだ

まるでガラスのよう
割れるのを恐れながら
ガラスの上を歩いている
そんな生活
不安にならないわけがない
物にしがみつきながら
人にしがみつきながら
自分の下のガラスが割れないように、歩いている

ガラスが割れてしまったら
もう、そのガラスが元に戻ることはない
また、別のガラスの上に
うまく着地して
足をガラスの破片で切りながら
降り立ったガラスの上を歩いていくしかない

・・ふと思う
前のガラスの上を、うまく歩けていたら
その先には、何が待っていたのか
・・だけど
このガラスの上を歩いていくしかない
血の跡を残しながら
歩いていくしかない


484 :_:03/07/25 07:37 ID:mYTedc6n
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

485 :名前はいらない:03/07/25 07:56 ID:C1xwbHf7
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487 :名前はいらない:03/07/25 20:40 ID:6hkcczh3

のりの効いたシーツの中、
らら、処女膜食べた。   
初恋だった。

488 :名前はいらない:03/07/25 20:47 ID:xOu1KxcS
土砂降りの臭い
神の内臓の臭い
その中を駆ける私の足
胸に抱いた書物が濡れないように
ひしと抱きしめた

太古から、否、太古であるほど
書物は官能の住みかであった

私は私の女神に祈りをささげるため
自らの勝手な祝詞を生み出すため
私は書物を抱え、撫で、愛でる

その美しいフォルム
背表紙の丸み
開くその力を僅かに拒む堅さ

あの本は幻想を運んでくる
心の雑務に覆われて
見えなくなっていたあの人の姿を
より完全に再生する

あの体の芯が震えるような幻を

489 :深化法師:03/07/25 20:48 ID:xOu1KxcS
↑僕の作です

490 :やまいのかみのこ:03/07/25 21:33 ID:sn93Mblb
雨がやまない窓の外
子供の頃の歌を思い出す

あめのときとくらやみのときは
わすれてたあなたをおもいだす

でくのぼーが馬鹿なりにまっすぐ歩んで
今日も一日無事すぎた

そっちの調子はどうだい?
元気でやってるかい?

胸を張って生きてるかい?
いつか来る青空を笑顔で見上げよう

今は灰色の空の下
足元を見つめて歩むしかない

491 :深化法師:03/07/25 21:41 ID:xOu1KxcS
>>433
反論というよりは補足をしたい。
僕は「営みの全て」と書いたが、実のところ、その「すべて」の「断片」を愛するのだ。
断片に切り分けるのも、選び抜くのも自分であることは、言うまでも無い。
世界が空虚なら、その正に空虚な論理で、敢えて前を向くという逆説の逆説。
これが、この詩のテーマだ

492 :名前はいらない:03/07/25 21:44 ID:/Yn6We4o
>>488
つくり過ぎじゃないかしら。もっと簡単な表現をつかわれたら。
内容はいいと思うんですけど、読んでて引っかかちゃうんで
すよね。

493 :深化法師:03/07/25 21:47 ID:xOu1KxcS
>>492
簡単な表現では成り立たない感情を描いたから難解になったかもしれない
だが、それだけだ
他に理由は無いんだ。
分からないなら、多分、作り手も良く分からないんだって
むしろそう独断して欲しいんだ

494 :名前はいらない:03/07/25 21:52 ID:rFSvE3cG
>>742
食えるあて
っておかしくないですか?
こーいう表現あるんですか?
あったらスマソ....

495 :名前はいらない:03/07/25 21:54 ID:rFSvE3cG
>>494を訂正します
>>742ではなく→>>472(スマソ)

496 :名前はいらない:03/07/25 22:09 ID:/Yn6We4o
.>>493
すいません。別に難解とは思えないのですが?
たぶん私が読みきれてなかったんだと思います。
ごめんなさい。

497 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/26 00:42 ID:NSrPMqL3
>491 深化法師さん
言葉遊ビヲ許シ給ヘ。

>僕は「営みの全て」と書いたが、実のところ、その「すべて」の「断片」を愛するのだ。
>断片に切り分けるのも、選び抜くのも自分であることは、言うまでも無い。

あなたが愛する「すべて」の「断片」は、あなたの中でゲシュタルトの曼荼羅を描いていることだろう。
なぜならすでに詩になっているのだから。

やはりぼくは、そういうあなたの在り方に嫉妬するだろう。
なぜなら独我論的な意味での「愛する」とは、あなた自身の在り方を――たとえ「断片」でも――愛する(愛せる)ことであるから。

>世界が空虚なら、その正に空虚な論理で、敢えて前を向くという逆説の逆説。
>これが、この詩のテーマだ
時間に囚われすぎているのかもしれない。時間を忘れたとき、色即是空・空即是色。
時間に囚われている今日現在のぼくは、世界がどんな意味でも空虚とは思えないけれど。

498 :名前はいらない:03/07/26 00:44 ID:Ynsl+6ki
ゆく

学校へ行く
父が逝く
戦争へ行く

「お姉ちゃんは?」「学校に行ったわ。」
「…父さん、天国に逝けたよね。」「逝けたよ、きっと…。」
「お兄ちゃん、急いでどこ行くの?」「…戦争へ往くんだ。」

言葉の重み
字の軽さ
忘れてはならないのは
全て違うということ

499 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/26 00:55 ID:ZM5zbRSK
ひろい集めてきてくれる 分け与えてきてくれる 忍び込んだ魚屋の閉じたシャッターの向こうの子猫たちに前足をもがいてみせるリレーションの発露 遠回りしたときの「疲れ」と呼んでくっつくもの いつもの何かとの接続を断つ いいねぇ〜と言われてみる 真実の痛みを試す

500 :深化法師:03/07/26 01:07 ID:kaOBqzJy
>>497
なるほど、確かに厳密さを欠いた発言をしたことを謝らなければならない
>>491における「空虚」とは、実体は無いが現象は存在する状態のことだ。
哲学用語(仏教用語?)ではなく、通俗の印象論に従って記述してしまったことは、
厳密さを欠いていると言われればそのとおり。これは謝る。

僕は自分勝手な方法で、世界の現象の相互依存、相互限定関係を再編成して
オナニーすることが「好きだ」。
それは厳密な意味の現象の肯定とは程遠い行為だけど、むしろその背徳に
(「卑小」という意味での)人間性とか男性的な官能を感じてしまう事実を記述したい
その一心だったのだ。

これは科学的な方法という訳でもない
あくまでも自我がフラフラと漂いながら向かう先の話であって(そこに原理は無い)
根源的に隔絶されながらも、世界を鑑賞することに喜びを見出す
その行為に「関わり」とか「許し」とか名付けることを、誰が止める権利を持つのか
僕は人空は信じない。コギトなんちゃらは今更持ち出すまでもない。結構これは西洋的に考えてる
法空は信じる。だが、この問題への対応は随分と反仏教的だ。理由は上の通りだ。

参考資料としてヴィム・ヴェンダースによる映画「ベルリン 天使の詩」を勧める
というか、あの詩はこの映画に捧げた詩ということもできる

501 :名前はいらない:03/07/26 01:20 ID:HWdZqyfw
僕はこの街で生まれ
何も知らずに育ってきた
君はあの街で生まれ
何も知らずに育ってきた

僕の手の中 当たり前にあるものが
たまらなく嬉しいんだ
幼い頃からひとつひとつ
なにか落っことしてきたんだ

今でも僕はココにいて
今でも君は遠い街

それが嬉しい

502 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/26 01:37 ID:NSrPMqL3
>>500 深化法師さん
厳密さに深入りすればするほど、あなたの感性が垣間見えて面白かった。
>>497 は、とくに詰問したわけではないのだけれど。
言葉遊ヒヲ許シ給ヘ。
ここは議論の場ではないという声が聞こえるので、もう寝ます。

503 :名前はいらない:03/07/26 02:14 ID:O8x9HIMq
自分が好きな詩を書きます。どこかで見たことがるんですか覚えてないです。
そもそも、詩とは言い難いかもしれませんが

   l

       e

  a
    [fallen]

        v
    e 

   s




秋がテーマだったと思います。
新しい詩だなあと衝撃を受けた作品。

504 :名前はいらない:03/07/26 02:17 ID:u8wU4/yF
【こんくらいは】 マフィア化の実像公開 【知っておけよ】

●ニセ札づくり  マネーロンダリング  高利貸し
●ストーキング殺人  レイプレイパーレイプット  
●極右  ネオナチズム  デマゴーグ(〜ちゃんねる)
●児童虐待  性的虐待  
●カニ密漁(ロシアコネクション)  希少動物密猟
●不法移民出入国 ←ハァ?→ 人種・移民差別
●産廃不法投棄  
●自動車窃盗団  ピッキング  違法建築
●児童売春  幼児ポルノ(撮影したあとに口封じして埋める)  
●人間の臓器売買  毒ガス散布  空中浮揚と解脱(!?)
●周りに反撃され勝ち目ないと見るやパニックと茫然自失と破滅   
●金融詐欺(バブル崩壊の一因)  企業役員脅迫  総会屋 
●誘拐ビジネス  保険金殺人
●警察買収  涙目でグレ息子を劇団へ(もしや、こちらも裏金?)
●武器密輸  核物質入手  科学者亡命(北チョソ)
●麻薬取引  覚醒剤(ヒモが女をシャブ漬け)
●破壊テロリズム  暗殺  たてこもり  時代遅れニセ赤軍(革マル派)
●アウトロー気取り厨房(特に女) ←ハァ?→ ヤヴァイと警察に逃げ込むwhy!
●組織のっとり秘密化 ←ハァ?→ 裏切り者に対する制裁 
・近年増加しているのは、
●個人情報の売買  盗撮メディア販売
これもキモいぞ油断できんぞ…想像を遥か凌駕するエグさ
連中の偽情報をわざと逆に理解してやりな!(ププ

的屋博徒義理人情の世界はすでに廃れ、
日常の裏で際限なく進む、騙しの手口がすべてを奪う
そして、つぎはあなたの人生が・・・

           ※日本コピペ協会(JCU)公認テンプレート※


505 :深化法師:03/07/26 02:38 ID:kaOBqzJy
>>502
まぁー>>500こそ思いっきり言葉遊びだけどね。我ながら(笑

506 :Suz:03/07/26 03:35 ID:doV+0YWB
すいません誰か476の感想もおながい

507 :名前はいらない:03/07/26 03:55 ID:ZmYUlBK/
>>503
すごくきれい。いいねー!

508 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/26 06:22 ID:ZM5zbRSK
>>503 ネガポジ表現されたアルファベット 闇にレンズ向けた 奥に 奥はクリーンに白い言葉を吐く居心地で嘘っぽい 天気atrvなんか持っちゃいない

509 :名前はいらない:03/07/26 16:58 ID:GLT7W0ch
磔に磔に磔に…
血の結晶 おぼろ月夜
黒い空に掲げられ 君は泣き
月の光に包まれて 君は叫ぶ
そう 君は闇への生け贄
やがて赤装束の死神が君を奪いにやってくる
ほら もう、すぐそこに降臨

もう怯えすぎて声も出せない
精神は壊れて潰れてしまった

下を見下ろし
昇り来る赤い死神に震える君は
やがて身を焦がし 魔王のもとへと昇華するんだ
揺れる影 君の影
消えていく 漆黒の闇へ…


510 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/07/26 18:29 ID:RkbY6hZr

「月のおこり」

 青緑の群集が輪をかたちづくり
幾重にも幾重にも取り囲んでいくと
 屋上から飛び立ったカラスが地上に向けて唾を落とし
 月明かりに照らされて一筋の糸になり
 人々は熱気を渦巻かせてそれをたぐりよせる

 警官隊がやってきて群集をさらに取り囲み
 人々の逃げ場をなくし
 帽子の影に隠れた青白い仮面の顔を光らせ
 円形を崩さずに混乱の息を受け止める

 波紋が円の縁で打ち返され行き場をなくし
 上空に飛沫を撃ちだし
 人々の熱気を撃ちだし

 老人ホームで、老人が笑い
 改札口で、駅員が笑い
 横浜駅の西口の地下街から顔をだし、空を仰ぎ見た人も輪を取り囲み
 のら猫も
 コンビニエンスストアの羽虫も群がりだし

 月が雲に隠れ
 ビルの灯りが消え
 それでも笑い声は止まず、この声が届く範囲で、範囲で




511 :やまいのかみのこ:03/07/26 22:09 ID:GJ/wa+Aa
>>490も批評していただけると幸いですm(__)m

512 :はなまる:03/07/27 00:06 ID:vkyY0edI
暗→明→暗

まんなかの部分はもっと、
思いっきり明るくしたほうがよかった
どこもグレーかかっていて、
メリハリがない

513 :名前はいらない:03/07/27 00:11 ID:ft69Apj3
DQN

514 :はなまる:03/07/27 00:14 ID:vkyY0edI
スクランブル
出動!
出勤だ!
ドアを蹴って
……そんなつもりで
グラビアアイドルの顔を蹴れ!
俺はどこに行く!
若さ!
お前が足かせだ!
そして俺は若者だと!
痛まないかかとが痛んだようなきがした

515 :名前はいらない:03/07/27 00:23 ID:/kI1Qxob
鬼ごっこ
螺旋階段鬼ごっこ

黄色の服きた歌のお兄さんが
歌いながら手招きしてる

くる くる くる?
一番さいご、鬼

螺旋階段鬼ごっこ
足を滑らせても
まッさかさまに戻れない階段の上

けがをしない代わりに
涙を流さない子供の遊び

鬼ごっこ
螺旋階段鬼ごっこ

逃げ切った女の子が
黄色の服きた歌のお兄さんの
祝福を受けて大人になる

くる くる くる?
一番さいご、鬼

そのままうずくまる

516 :カルマ:03/07/27 00:30 ID:Ea8oW+EF
サマーナイト、こんな夜は、ただ快感に身を任せて
衝動のままに夜を書く抜けていくのがいいね。
汗ばんだ、べとついた感情さえにも依存しちゃったり・・・ねぇ

こざっぱりした看板と、やけに派手なトロピカル・ジュース
南の島だって?管下された自然、便利さをひたすら追求

ロンリベイベ、一人の君を狙って、
水が滴り落ちた瞬間に、Love was borne
本気になんてならないよ、傷つくのは嫌だからね。
曖昧に答えを濁して、優しさだって誤解してくれるだろうから
一時の蜃気楼みたいに消えてしまうんだろう?

サマーナイト、お楽しみはまだまだ続く、
ベトツイタベッド際、メンソレータムのタバコを
初めて吸った、君の恋人が『愛用してたものだって・ね

涙なんてものはいらないよ、
ただ快感だけを求めてしまえばいいさ、痛いのは誰だって嫌だろ?


快感だけを求めて、たどり着いた先は、
ああ、きっと痛みのない感傷だけ。

思い出のカケラを集めてみても、きっと何にもならないデショウ

明日の天気予報は雨、雨、雨・・・・
それでキャンセル、だってさ、雨、雨、雨・・・・

そんなことで終わってしまった、
夏の恋物語、サマー☆ナイト、別に悲しくなんかないさ
これがオトナというモノ

517 :カルマ:03/07/27 00:33 ID:Ea8oW+EF
1つ目は自分の感じたことをそのままで。
2つ目はうら若い(20代)のオトナの想像ズです
14歳の女、カルマです、これからよろしくお願いします、

(自分はよく、自分の内面をそのまま切り取った詩を書いてます、
憧れは大人の詩なんだけど・・・)

518 :カルマ:03/07/27 00:37 ID:Ea8oW+EF
たくさんの思いに流されて、行き着いた先は・・・ 嗚呼。どこだったんだろ
僕のことを呼ぶのは誰? 誰でもいい、僕の言葉を、 僕が最後に暗示した、あの意味だけを
静かに受け止めて、そして僕を呼んで。
たくさんの愛が生まれて、静かに一つはじけた
物語の途中の様で、実はもう終わってしまっていたのかも。
たくさんの感情が、渦めいて 「サビシイ」「アイシテホシイ」「ニクシミ」「ナキタイ」
そんな言葉達を集めて・・。嗚呼、一体何を語れルンだろう? 僕が今感じていることは、
過去と同じじゃないし、未来と同じわけじゃない
同じ「サビシイ」でも全然違うから・・・ねぇ。
僕が僕であるということに、 一体どんな意味があるというんだろう?
僕でありたいがために、誰かを傷つけて、自分さえも傷つけて、
ココロのカケラが壊れて、消えてしまえば ・・・さぁ・・・
僕が今、確かに感じている、「リアル」は 確かにそこにあって、
感じていて、 汚い感情も、美しいと呼ばれる感情も、センチメンタルな感情
も、時が経てば何の意味も無いもので
泣きたくなるくらい切ない夜も、
過ぎてしまえば、「過去」にしかならない、
ココロのカケラ、 涙を落とすこともできず、罪と向き合うこともできなかった
僕に、誰が愛を指ししめしたというのだろう?
たとえ、どんなに汚れていても 「ウツクシイ」ものは、ただ、限りなく美しく、
美しいものだけを数えているのは、何か違う気がした。
汚いものを数えよう、 偽者のカケラをあつめて。 ただ、美しい「愛」というナの傷を
汚さで覆ってしまえばいい。 美しい過去だけで覆ってしまったら、
泣くこともできず、ただヒトリ・・・・・
僕のコトを呼ぶのは誰?

519 :名前はいらない:03/07/27 00:42 ID:SsMgkfTg
目が覚めたらやっぱりちょっとまぶしかった
お腹空いたからなんかの葉っぱと果物を食べた
例の珈琲屋ではやっぱりいつもどおり
ちょっと懐かしいスウィングが流れてたりするんだ

俺は朝日をさわやかに思ったことはねーな
一日ごとに遠くなる気分だ
どうにもならないよな

あー でも今日はちょっと違う気分だ
あー あー なんかいい具合だ
これもいつものことなんだけど

言っておきたいことがあるから聞いてくれ
喋っとかないとどうかしちまいそーだ
けどやっぱやめた
その方がきっといい

520 :はなまる:03/07/27 00:46 ID:vkyY0edI
>>519
とりあえずぶんなぐりたくなったけど、
手をとりたくもなったし、
とりあえず酒が必要かな?

というわけで感動した
このばかやろうめ!俺は感動したぞ!

521 :名前はいらない:03/07/27 23:17 ID:SsMgkfTg
>>520
ありがとう。酒はまだ飲めんけどがんばるよ

522 :名前はいらない:03/07/27 23:22 ID:Yyim5gsA
もがいてる

今日、本屋でずらっと並んだ本を見てたら
地団駄踏みたくなるほど、書きたい!!と思った。
私のあのキョーレツな感情のプールはどこに行った。
暴れまわってたバケモノはどこに行った。
ノーミソの中を探しまわっても見つからない。
気配はするけど手が届かない。
私はやつが大嫌いだったけど、
やつ無しでは自分の存在証明さえ出来ない。
抗鬱剤は人を楽にするけど
同時につまらなくもする。
整形美人がみんな同じようなカオしてるようなもんだ。
私の作品を誰が待ってるわけでもないけど、
書けない私にはもう何もないよ。
こう書いてる今だって
アタマの中は真っ白け。馬鹿じゃないの?


523 :深化法師:03/07/28 02:36 ID:qd304ufW
目が霞み
雑踏が絶え間ない虚無に見える日
私はいつも無粋な老婆に金を払う

巨大な白布に映る
漠とした光の粒子
その集合
そびえながら透き通る
静止の連続がやがて流動を形作る
私は遠ざかることで
そこに物語を発見する
男達の争いはまたも退屈を誘い
私はいつものように暗闇の中で目覚める
今日の女は美しい
私はそこに正しい輝きの方法を知る

外の光の中で欠伸をすれば
道行く人の一瞬を切り取り
私の好き勝手なモンタージュの中に
素直に忍ばせることができる
今日もあの人に
会えるだろうか
私はあの鎖骨の曲線に
正しい光を見出せるだろうか

524 :究極の悟り:03/07/28 02:40 ID:pvYnSgQf
聖職者のオナニー
今日も女神に祈りをささげる

525 :名前はいらない:03/07/28 05:07 ID:RdYbKKl0
:空の輪

君の心を見透かしたように 落ちる
鈍く 鈍く 光、輪
空から落ちる 再びの天国の空
深く 輝く

星から星へ 空から空へ
闇から闇へ

526 :名前はいらない:03/07/28 05:26 ID:EiGrBsoC
http://satellite.esenden.com/ranking/ranklink.cgi?id=groovy

527 :_:03/07/28 05:45 ID:LvtnRdcJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz08.html

528 :名前はいらない:03/07/28 06:18 ID:SN+T/dGr
「見上げて。」

見上げた

「見える? 」

見える

「聞こえる? 」

聞こえる

「怖い? 」

怖くない

「受け止めて。」

受け止める

「待ってて。」

きっと、待ってる

「どこで? 」

君の、  落下地点で・・・。

529 :かわら:03/07/28 07:17 ID:Q9afPm4G
アルバムをめくると懐かしい一時

付き合った日の、カメラが見れない二人

寒い日、一枚の毛布にくるまる私と貴方

友達に頼んでもらった、貴方の昔の写真

X'mas、ケーキとカクテルほろ酔いの二人

頬くっつけて
私は大口開けて笑ってる
貴方は恥ずかしそうにでも満面の笑顔
二人共しっかりカメラを見つめてる

楽しかった日々
心通い合ってた二人
愛に溢れてた

もう戻らない
貴方の愛と愛に満ちた二人

一時が過ぎアルバムを閉じたら
私はまた、貴方を忘れるための毎日を生きる

530 :_:03/07/28 07:18 ID:LvtnRdcJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz08.html

531 :カルマ:03/07/28 10:07 ID:5hsPzUdt
>519
いい感じですね。
なんか、気持をそのまま書いた感じが
ただ、だんだん漢字が少なくなってきてるんで、
最後らっへんも、漢字を使った漢字の分を使えばひきsまる気が・・
でも、これはこれでいいのかもなぁ・・・

532 :raindrop:03/07/28 11:12 ID:9jd8Tfrj
[Magic]

これは魔法。
時間を早く進ませる魔法。

1人なら、とてつもなく長い時間が、
風のように過ぎて行く爽快さ。

包んでくれる腕は温かくて、
キスの間は何も考えずに済んで。

我に返った時には、きっと私は
おばあさんになってたりするんだろう。

早く目を覚ましなさいって声が聞こえる。
でも、私はこの先にあるものが見たい。

後悔してもいい。

だから、もう少しの間だけ
かけられていたい。

この魔法を。

533 :_:03/07/28 11:14 ID:LvtnRdcJ
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

534 :名前はいらない:03/07/28 13:58 ID:h3n/FI0/
誰よりも高い空を飛ぶ
太陽に焼き殺されても飛ぶ
もう、誰かの糞尿にまみれて生きるのは嫌なんだ

535 :「本当の純粋な恋」:03/07/28 16:36 ID:r+xr2iQu
どうして「恋」って素敵なものって世間では認識されているんだろう。
僕なんて、誰かに恋したって、絶対に叶わないんだよね。
恋したって、絶対にツラいだけ。むしろコンプレックスが痛くて、死にたくなるだけ。
僕なんて生れてから一度も誰かに「大好き」なんていわれた事が無いから
僕から恋してアタックするしかないんだけど、
みんな「友達のままでいましょう」だとさ。何が友達だよ。正直に言えば?
「あなたみたいな気持ち悪い顔の人と一緒に、街を歩くのは恥ずかしいの」って。
本音はみんなそうなんだろ? 僕だって分かってるんだよ。
そのくせに、女と言う生き物は「いいヒト」ぶっちゃってさ。
もう二度と、女なんか好きにならない。そう心に誓うんだけど、何故か恋しちゃうんだよね。
どうして僕はこんなに身の程知らずなんだろうね。自分が馬鹿みたいだよ。
恋なんて、はっきり言ってツラいだけ。ブサイクに生れた僕は、一生恋なんて成熟しないんだよ。
僕だってあの子が大好きなんだよ。でも、絶対に愛してくれないって分かってるんだよ。
だからストーカーしたっていいだろ?
ストーカーがいけないのなら、どうやって僕はあの子に愛されればいいのさ?
あの子を想えば、夜も眠れなくなるし、お腹も空かなくなるし、何も手につかなくなるんだよ。
本当だよ。あんなに文学の勉強が好きだった僕が、本を読んでも頭に入らないんだよ。
こんなに、こんなに好きなのに、あの子はあんな軽そうな男と付き合うんだろ?
僕の方が絶対に愛してるのに。僕の方が深い愛を持っているのに。
僕なら、あの子のために死ねるんだよ。僕なら、あの子のために何だってするんだよ。

ブサイクは所詮、恋する権利も無いんだよね。
そうやって、僕の気持ちだけ盗んで、愛してくれないなんてさ。
だからストーカーになったっていいだろ。
ねぇ、それがイヤなら、僕と付き合ってよ。

僕と付き合ってくれたら、もうストーカーしないからさ。

536 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/07/28 17:17 ID:mC71Xprk
「月光氏」

 そう。だ。で。

 星が飛んでいた!

 塀にかかる布良く見れば猫だが皮のみ嘘毛もある

 そう。だ! だ! で。

 惑星に手をつけ

 屈伸しつつ呼吸

 腹筋を回しつつ

 だ、で、

 ラキストにテレパスだがでっだが猫目なら恋を省みると恥赤面だあ

 だ!

 で、比喩だ直喩だだだキーボードだったからだ、だ、でほら

 帰ってくる。帰ってくる。恥ずかしいなんてひとつもおもわずに。

 それでかって。そう、で、で、目。


537 ::03/07/28 18:14 ID:3apGYNbp
指切り 拳万 ねぇ嘘吐かないって言ったじゃん

最初から裏切るなら 私が信じた事実すら意味ない

身軽な風のように通り過ぎて 思い出も直ぐに捨て去れる

本気を捨てたら 私もそうなれるかな

いつしか心の場所も忘れて 裏切ったことすら気付かなくなって

どこにも留まれず ひた走るだけの生き物に

誰の心にも止まらない 嘘のような生き物に

538 :名前はいらない:03/07/28 18:14 ID:TYFZUzJc
ttp://lvpeace.hp.infoseek.co.jp/index.htm

誰かが2chにこれを貼り付けたら、
このサイト(元珍走が昔を振り返るキモイHP)
のBBSに2ちゃんねらーが「珍走団死ね」などと
書き込み。
怒った元珍走の管理人が「出て来い!!」と
2ちゃんに書き込み。
現在、荒らされてるみたい。
このサイトのBBSを見てみると笑える。

コピペ歓迎。

539 :名前はいらない:03/07/28 18:15 ID:2zvPyi4/
アダルトDVDが
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540 :名前はいらない:03/07/28 20:22 ID:kvzBYW8+
まだ続いているんだね
彼は種をまいてくたばった
彼は実りをその目で見る事は出来ない
まだどうなるか分からないけど

さあ、だれがこの世界に終止符を打つ事ができるんだい?
少なくとも俺には出来そうにないよ

俺は溺れている
あいつが蒔いた草むらの中で
押しつぶされそうな圧力さ
みんな望んでいるはずさ





どなたかよろしくです

541 :文学部2年:03/07/28 20:42 ID:cfT+REJQ
世界で一番で大好きな君へ

君と二人、この街で暮らしたいよ
君と二人なら、どんなこともできるはずだからさ
君の優しさ、君のかわいさ、君の純粋さ、君の頑張り屋さんなところ、君の信念
全部大好きだからね
何度も君を抱きしめて、何度も君とキスをして、何度も君とデートをして
……君が最初で最後の恋なんだ……
君がいれば、僕はそれだけ幸せだよ

この街で平凡な家庭を築きたいって云ってたよね。
さぁ、ここからが新しい僕らの冒険だよ
君と二人で歴史を作っていこうね

僕は君を好きになって、本当によかったとおもってるよ
君さえいれば、他の何も要らないからね
あの時……君に告白して、本当に良かった
まさか僕が君と付き合えるとは思ってなかったからさ
君の笑顔を独り占め、僕は幸せ者だよ
君と二人で過ごす瞬間、僕は永遠にトキメいていられるからね

いつまでも、いつまでも、この街で平凡な家庭を築こうね

542 :   :03/07/28 22:50 ID:i9/jzBT3
ぶっちゃけ長い詩って読む気しない。うざいもん。
短い言葉で多くのことを伝えるのが一番優れた詩人だと思う。俺は。

543 :夜の如し:03/07/28 23:00 ID:dT2eeH7V
あの人がどういおうとあたしの心はかたくなに
あの人が何を言おうとわたしのこころはかなた遠くへ
それでもあの人がかわいそう。
みんなあの人をいじめないで。
彼も苦労してるんだから。

544 :明朝の如し:03/07/28 23:03 ID:dT2eeH7V
双生児
彼と私は双生児。
いつも同じこと考えています。
いつも平行に歩んでいます。
どうぞよろしくお願いします。

545 :名前はいらない:03/07/28 23:36 ID:T0Zp7om3
>>528がなんか好き。3点リーダが気に食わないけど。

546 : ◆dead.vzZho :03/07/28 23:51 ID:WzQau/+6
>>536
上5行に心底感嘆。
>そう。だ。で。
特に536の胆となる上記の部分。
この発想と安定したリズムは勢い余って文部省推薦図書に推薦したい位です。
1行目を継いでの2行目の、勢いや思い切りの良さが心地好く、
続く3行目の小走りと、また現れる「そう。だ!だ!で。」の展開のさせ方が面白い。
ただ、私の頭の程度に丁度合っていた前半と比して後半は、
易し過ぎたり(薄味)難し過ぎたりして(珍味、雑味)
>帰ってくる。帰ってくる。恥ずかしいなんてひとつもおもわずに。
を除いて、興味を覚えませんでした。
上部に深く感じ入った反動かもしれませんが、、

547 :ルミ:03/07/29 00:57 ID:KOx4uGS4
「さよなら」
突然のさよならに涙も出なくて
ただあなたを想うの一晩中
あなたがくれた大切な日々が
まるで幻のように消えそうで
切なくて寂しくてどうにかなりそう

人はどこへ行くの?大切な人を残して
人はどこへ行くの?深い傷跡を残して…

ありがとうって言ったら
本当にサヨナラになってしまいそうで
眠るきみの頬に触れてみた 冷たい…

いつか握った手の温もりを覚えてる
きみは今どんな夢をみて眠っているのかな

きみがいたから今の私がいたんだ
きみを失った私はどう生きていけばいい?

何もない闇の世界できみが孤独でいる
そう思うと悲しくて涙があふれる… 
どんなに二人が強く求めても
二度と会えない きみは遠い人

きみのいないこれから先に
私に光はさすのか
それでも生きていかなくちゃ
二度と会えなくても…

548 :_:03/07/29 00:58 ID:5R8TjNLd
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku04.html

549 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/29 01:02 ID:GZbhyvVR
はねたときに手にいれた花びらに うすいまゆ毛の一瞥をもらうそれは惹かれ 繰り返し そんな生き物になった気 流されなくなった場所にいるGold 見渡してばかりの高見で吸う魅力の雲 『いいねこれは』と書いてある表紙をめくる それが何かの幸せ達と同時

550 :名前はいらない:03/07/29 02:24 ID:NDBY9AIW
掴み取ったはずの花は
なぜかぬくもりの中に
知らなかったはずの罪は
白く静もりの中に
消えてしまって
今はもう見えない
もう 見えない

551 :カツカツ:03/07/29 05:16 ID:ls7SeEwD
良心の生き甲斐の為に産まれてきた
そう、僕の両親は生きる意味が見つからず
自らの人生に意味を与えるために僕を生んだ

そして今、大人になった僕は
産まれてきて良かったと思うことも出来ず
日々の暮らしの中で生きることに途方に暮れている

そんな僕も人並みの幸せを願っている
いわゆる温かい家庭を持ってみようか
右にならえ結婚し、そして子供を生み

産まれてきた良かったと思えないでいるこの僕が

552 :カツカツ:03/07/29 05:31 ID:ls7SeEwD
僕の笑顔も
君の笑顔も
心を通わせる為ではなく
何かを忘れるために必要だった

僕の笑顔も
君の笑顔も
心を通わせる為ではなく
自分を守るための笑顔だった

本当はみんな心を通わせたいと思っている
でもね、痛みに耐えるほどの強さもないんだ

僕の笑顔も
君の笑顔も
どこか貼り付けた仮面のようで

僕はいつも独りでいる
独りでいれば寂しくないから


553 :_:03/07/29 05:45 ID:qbgC/voX
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

554 :名前はいらない:03/07/29 06:01 ID:5/MNYOY1
誰かを愛してる時の

自分の姿は醜い

だけど笑顔だけは

美しいんだ

その愛を失った後の

自分の姿は美しい

だけど笑顔だけは

醜いんだ

555 :静もる?:03/07/29 07:13 ID:HrkCjl32
>>550
悪くはないのですが...
あとですね『静もり』という名詞はあるのでしょうか、あればスマソ


掴みとった
はずの
花は
何故か
温もりの
中に
知らなかった
はずの
罪は
白く
静もりの
中に
消えて
今はもう
見えない
もう見えない

556 :スマソ:03/07/29 07:23 ID:HrkCjl32
>>554
気付きの先は感心しました...
少少整理おば

誰かを愛してる時 
私の姿は醜い
しかし
笑顔だけは
美しい
愛を失った後
私の姿は美しい
しかし
笑顔だけは
醜いんだ

-----------------

人を愛しているときの

姿は美しく

その笑顔は醜い

愛を失ったときの

姿は醜く

その笑顔は美しい

557 :名前はいらない:03/07/29 07:29 ID:4Pux98wL
  ∩∩
 (・e・)
  ゚しJ゚
おはよう


558 :スマソ:03/07/29 07:31 ID:HrkCjl32
>>540
少少気になりましたもので...


続いているんだね
彼は種をばらまいた
彼は実りを見ることは出来ない
まだ、どうなるか分からないけれど

さあ、誰がこの世界に終止符を打つ事ができるんだい?
少なくとも俺には出来そうにないよ

俺は溺れている
彼が蒔いた草むらのなかで

押し潰されそうな圧力さ
みんな望んでいるはずさ

559 :スマソ:03/07/29 07:43 ID:HrkCjl32
>>529
少少整理をさせて下さい...
---------------------------------

アルバムを捲ると懐かしいひととき
付き合った日のカメラを見れない二人

寒い日
一枚の毛布に包まる私と貴方
友達に頼んでもらった貴方の昔の写真
X'masケーキとカクテル、ほろ酔いの二人

頬くっつけて
私は大口あけて笑ってる
貴方は恥しそうにでも満面の笑顔
二人共しっかりカメラを見つめている

楽しかった日々
心通い合ってた二人、愛に溢れてた
もう戻らない貴方の愛と、愛に満ちた二人

ひとときが過ぎアルバムを閉じたら
私はまた貴方を忘れるための毎日を生きる

560 :_:03/07/29 07:55 ID:qbgC/voX
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

561 :スマソ:03/07/29 07:57 ID:HrkCjl32
>>547
少少整理おば...
--------------------------------------

「さよなら」

突然のさよならに涙も出なくて
ただ貴方を想うの一晩中
貴方がくれた大切な日々が
まるで幻のように消えそうで
切なくて寂しくてどうにかなりそう

人は何処へ行くの?大切な人を残して
人は何処へ行くの?深い傷跡を残して

ありがとうって言ったら
本当にサヨナラになってしまいそうで
眠る貴方の頬に触れてみた  冷たい

いつか握った手の温もりを覚えてる
貴方は今どんな夢をみて眠っているのかな
貴方がいたから今の私がいたんだ
貴方を失った私はどう生きていけばいい?

何もない闇の世界で貴方が孤独でいる
そう思うと悲しくて涙があふれる
どんなに二人が強く求めても
二度と会えない 貴方は遠い人
貴方のいない これから先
私に光はさすのか
生きていかなくちゃ
二度とは会えなくても

562 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :03/07/29 08:11 ID:byUs38kH
>>557
まあまあだな自作なら

563 :スマソ:03/07/29 08:18 ID:HrkCjl32
高句麗さんて面白い人なのですね(笑)

564 :名前はいらない:03/07/29 08:47 ID:cECYAHf7
恋って勘違いから始まるらしいよ

そういえば
私たちもお互い勘違いで始まったよね

あの時私は貴方が私の事好きだと思って
貴方に恋したの

貴方は私が貴方の事好きだと思って
私に恋したんだよね

でも もしかしたら
二人同じ瞬間に
恋したのかもね

やがてそれが愛に変わって二人の恋は終っちゃったよね

でも最近
貴方はまた私に恋をするって勘違いしはじめてるんだよね

貴方もその瞬間に
勘違いしてくれてるのかな

565 :名前はいらない:03/07/29 08:55 ID:k3BXTs6r
>>564
甘えた口語体はどうにかならないか?
語り掛けに終っている、折角の観点が台無し
貴女の観念でいいから、詩という形を意識されよ

566 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :03/07/29 09:02 ID:byUs38kH
俺は高木ぶーだブーのしは俺でも涙が出る傑作だ

567 :名前はいらない:03/07/29 09:05 ID:jMnnFI1x
http://www.39001.com/cgi-bin/cpc/gateway.cgi?id=ookazujp
http://www.39001.com/cgi-bin/cpc/welcome.cgi?id=ookazujp

!!!!! ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ キター!!!!!


568 :名前はいらない:03/07/29 09:06 ID:5J+LOU4Y
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ
フェラしてくれ

569 :名前はいらない:03/07/29 09:16 ID:k3BXTs6r
そこに愛はあるのか

570 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :03/07/29 09:17 ID:byUs38kH
>>568
勢いだけじゃ女は落ちねえぞ
弱っているところを狙えばたいていのやつは落とせるがな
まあがんばれ

571 :_:03/07/29 09:18 ID:qbgC/voX
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku08.html

572 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :03/07/29 09:19 ID:byUs38kH
愛って言葉はすかんあれは大人の詭弁だ

573 :名前はいらない:03/07/29 09:21 ID:P+8oJ7jY
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574 :名前はいらない:03/07/29 09:46 ID:SZUU4wjM
貴方を想う事が

苦しすぎて

忘れる為に
眠りに逃げる

でも
貴方を愛した日々は

宝物だから

忘れない為に
生きる

575 :_:03/07/29 09:54 ID:qbgC/voX
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

576 :名前はいらない:03/07/29 10:36 ID:B7W0AAMb
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577 :名前はいらない:03/07/29 10:41 ID:jMnnFI1x
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578 :名前はいらない:03/07/29 11:03 ID:LFqIOgO2
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579 :_:03/07/29 11:04 ID:qbgC/voX
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

580 :◆QABFbcjGSA :03/07/29 12:03 ID:97kJeXpc

無論 虚勢張る 姿勢
その実 零れる 倍音
悲鳴は 昼間 堪える

空論 如実に現る 虚言
その実 千切れる 四肢
悲鳴は 夜間 響く


581 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/07/29 14:31 ID:92J/BqnS
>>546
ありがとうございます。
>帰ってくる。帰ってくる。恥ずかしいなんてひとつもおもわずに。
この一文を書きたかったので全体をつくった、そんな詩でした。
やりたかったのはハードボイルドなんですが。

582 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/07/29 14:34 ID:92J/BqnS
「白い傘」
 十八年も、眠り、繋ぎ、生きたのに
 いちどもシロクマには逢わなかった
 けれどテレビでシロクマを見た
 十六時にテレビを見ているとき
 時間を確認すると寂しくなる
 だがそのときくらいしか時計を見ないのだから
 そのくらいは許してもいい
 わたしの耳は年々悪くなっている気がする
 だから少しずつヘッドフォンの音量をあげていく
 ますます耳は悪くなる
 そういえば煙草の本数は変わらない
 地べたにすわるとほっとする
 風呂でよくそれを思い出す
 内と外の境界とは
 あまり考えるまでもなく玄関のことだ
 そこから一歩を踏み出せばアナログなデータは失われる
 覚えているのは「三時」「駅」「
 曖昧なものはといえば外の世界の内側というやつか
 とりあえず椅子にすわっているわたしの姿が
 何でもないこととはいえ
 含み笑いが壊死しそうだ
 そのままでいれば死ねるだろうに格好わるいと分かっているのだ
 ああ、こんな鳥瞰風景は危険だ
 いや楽しいのだけれど
 歯止めが利かなくなってしまう
 気づいたらとなりの星雲だ
 内、とか、外、とか、さっきまで
 シロクマとか
 もう一生、逢えなそうだ


583 :名前はいらない:03/07/29 14:42 ID:/i2JjRLw
日光を含んだ霧の微粒子がこびりつく闇を洗い流し
虹色のツバメたちがまぶしい声で氷を溶かした
しっとりと柔らかい冷気が細胞のすみずみまで注がれ
鮮度の良い脳味噌は爪の瑞々しさを見逃さなかった
今だ
繊細な裸体とみっつの弾むたまごをのせた透明なささ舟が
すうっととまった時
迷わずそこへ横になった


584 :空白の氏名欄:03/07/29 15:18 ID:m2rS9o4L
見えるものが全てなら

空は青かった
見えるものが全てなら
空の青を手にとって
ずっと眺めていたい
やがて赤く染まる
その空は
全てに赤を分け与え
見えるものが全てなら
夕日は私の照れくさい心を隠してくれる
夜空に星は輝き
月は水面に姿を映す
見えるものが全てなら
夜空に満ちた煌きを
そっと手に包んで
貴方に届けたい
見えるものが全てなら
貴方への思いは
私の中にしかない
特別なものになる。

585 :名前はいらない:03/07/29 17:52 ID:D6tlM8Zl
ちんちん

掻いたら

毛が生えた





ちんちん

描いたら

毛がぼうぼう

586 :_:03/07/29 17:58 ID:qbgC/voX
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

587 :名前はいらない:03/07/29 20:24 ID:Z1OZaEWv
取り留めなく日々の座る縁側
浜茄子の揺れる日々

寂しそうに猫が鳴き
灯台守の眠りは続く

また明日

また明日

日々の続きを待ち
取り残されていく

海鳴り遠く
祭り囃子が夜を裂く

588 :◆QABFbcjGSA :03/07/29 21:23 ID:97kJeXpc

夕刻は 寂しさを誘う紅
天との解合 一瞬の瞬きにして
雲に映し 堕ちる姿 金色の尾長に似たり

美しき紅を 懐かしむは鴉か
漆黒の夜に溶ける濡れ羽を畳み
亡き姿偲びて 闇に化す姿 いと哀しけり


589 :白萩:03/07/29 21:34 ID:yZRfQvvF
「回遊魚」


密度だけで暮らして
同じ鱗に囲まれて
好奇の視線に晒されて
それが当たり前なのだと
思う魚でいて

ねむらないからだと
狭い世界を回遊する
その行為は
あきらめなのか
あがきなのか
そんなことは
どうでもよくて

外の大気は毒なのに
たとえ硝子が割れたとて
生き延びられはしないのに

壊せないと知り乍ら
四方を囲む硝子に向けて
やわい頭を打ち付けた

次第に
衝突することそれ自体が
目的にかわってゆく

590 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/29 23:26 ID:uF96DvGM
年寄り猫の夏はお地蔵さんの朝 じぃっとうつむいてないよの角度は彼の誓い 衆目 凝らし 黒い湿り気の照りを放つ 前足の平は地球 1歩 心臓のアクセレート ガシャガシャと胸に聞こえてきたら振り返るよ その時を見る

591 :◆QABFbcjGSA :03/07/29 23:41 ID:97kJeXpc

仰ぎ見て 何を思う
真昼に浮かぶ 月の美しきかな

俯きて 何を見る
ため池に咲いた 蓮の花の風流かな

頷きて 何を訊く
秋の夜に奏づる 鈴虫の音かな


592 :◆QABFbcjGSA :03/07/29 23:43 ID:97kJeXpc

雲が流れ 白んだ三日月は笑う
こんな時間にそこに居るのは 誰?
こちらに御出で

雲に隠れ 翳った三日月が訊く
こんな時間に泣いているのは 何故?
教えて御覧

雲が途切れ 走りつつ応える
何処へいっても見つからないの
付いて来ないで


593 :◆QABFbcjGSA :03/07/29 23:45 ID:97kJeXpc

感情の奏づる 琴の音
幾つもの弦を持ち 無限の音は 散らばる美

幽玄を鑑みる 双子の手鏡
映し合う面に幻 互いを映せぬ悲しみよ


594 :◆QABFbcjGSA :03/07/29 23:47 ID:97kJeXpc
沢山投稿してすみません。
>>591-593は、三部作ではありません。

595 :名前はいらない:03/07/29 23:56 ID:pW8Qd+FI
なんだかもう堪らなくて

叫んだ
叫んだ
暴れた

泣いた


それでやっと笑えた



596 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/30 00:19 ID:iegF8QEM
この大粒が雨でうるさくてボツボツのスピードは箱を叩いて濡らして濡らして叩いてどうしたいの あがった明日からの晴れを前に惜しむような聞き耳が冴えてくもっともっと

597 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/30 00:38 ID:iegF8QEM
>>587 そこに振り被ったのがモヤモヤで 夏ならペパードに食べちまえ
>>587 おひいさま そんなに気負わずweiderコラーゲンとNatureMadeコエンザイムでlong idlingling
>>587 どこを故障の今春生まれの痩せた猫 僕の代わりは濡れ縁に落ちる夏雀の嘴の影 低いトコあげる

598 :587:03/07/30 17:33 ID:nSPkKrTa
>>4th ◆HdqTLODCXU
レスありがとうございます。
>>590>>596は疾走感に満ちたイメージ溢れる表現が素敵だと思います。
刹那的な表現手法に共通点がありそうですね。

savasのコエンザイムQ10なら買ったことありますよ。

599 :learn to live:03/07/30 18:23 ID:RkVAGKiR
俺が好きだったあの声は
心の中に影を落とす
あの人は元気にしてるかな
今でも輝き続けているのだろうか
膨張する心の闇

誠実に生きることだけが結局は
生きた証になるのだと
今では思っている
季節の変化に気づけるのなら
前に進める
儚いものを不朽のものにできるのなら
悲しさもまぎれるのだ

何かを失ったら何かを得た
人生なんてそんなふうに釣り合いがとれているのかもしれない
今まで失ったたくさんの大切なものが
言葉を放つ
心の闇の殻をやぶり
生きるために学べ、と


600 :learn to liveつづき:03/07/30 18:24 ID:RkVAGKiR

俺が好きなあの場所は
心の中に光を射す
鮮やかな色の葉をもつ木
大きな岩の隙間から生えている
治癒される精神の瑕疵

遠ざからないで
でも近寄らないで欲しい
必要なのは馴れ合いではなく
冷静な話し相手
心の支えになってくれる友人がいるのなら
前にすすめる
虚飾を捨てることができるなら
美しさを知ることができるのだと

何かを失ったら何かを得た
人生なんてそんなふうに釣り合いがとれているのかもしれない
今まで失ったたくさんの大切なものが
言葉を放つ
心の闇の殻をやぶり
生きるために学べ、と



601 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/07/30 19:37 ID:iGSQe777

 罠について何をおもう
 空を巡る人間たち
 邪な考えに陥らせるものたち
 デッキにて三度の剥離が起こり
 ついに大陽は真皮を貫いたそのとき
 一度目の痛みがレールを滑って訪れたとき

 聖堂の階段から跳びたった
 夢に落ち込むわたしの命は
 さだめをいかようにも受け取った
 百度くりかえしても数え足りない
 昼と夜とをたしなめて
 腹の中へと手を差しいれて
 君の祈りをつかみ取った

 二度目にはフォークランドへ
 潮流が交わる島の影
 大陽が凹んだ頂から横顔を見せ
 やはり左半身を持ち去った

 浮かびあがり
 かがり火の前で
 手にすることを禁じては
 バターのように溶けていった
 その情景こそがラスト2ページ
 詩のあざとさの思う壷
 見事、切り取って逃げていった
 詩が僕の見上げる空の上
 新月に焼かれてひらひらと
 となりの国まで渡っていった


602 :名前はいらない:03/07/30 22:08 ID:tqN60rgy
シンデレラがもし靴を落とさなかったら
    王子様がもし靴を見つけなかったら
白雪姫がもしりんごを食べなかったら
    王子様がもし森の中に来なかったら

「そんな事言ったら夢がないでしょ?」
夢がほしいの?
ただ夢に溺れたいの?
何が言いたいの?
どうしたいの?

そんな私はいけませんか。

人間としていけませんか。

 ・
 ・
 ・

シンデレラがもし靴を落とさなかったら
    王子様がもし靴を見つけなかったら
白雪姫がもしりんごを食べなかったら
    王子様がもし森の中に来なかったら

夢がほしいの?
人間はそうなの?


私は―――――――――?

人間ってなんですか。

603 :”管理”人:03/07/30 22:35 ID:hgw7ueWC
いつからだい?そんな心になったのは?
優しさを当たり前のように受け取って
自信を貰ってもすぐに忘れる

いつからだい?そんな心になったのは?
やっと見つけた大切なものを落として
綺麗な物ばかり集めようとする

さあ行こうか?進むために
この位置でいいなんて思ってないだろう?

まだ終わっちゃいないさ
僕らはいつでも「traveler」
先に行くため道に彷徨う

忘れちゃいけない
まだ終わってないんだ

604 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/07/30 23:02 ID:Sgi7wKcX
>>453 4thさん
生きる糧持つ人の頼りない疲労感は
手帳よりもやさしく夜と朝を繋いだ

>>455 めばるスイマーさん「夢工場」
とても好きな感じ。子どもの姿がある。
パンの神は弱虫でいつも負けてばかりなのだけれど、工場での再生ののち彼の姿はどうなるのだろう。そんな空想が広がる。

>>488 深化法師さん
媒介=物体である本。物体の側面を観れば、古書競売に大枚をはたく荒俣宏的な好事家もいたりする。この詩に関連付けたい本としては、『エロスの涙』。

>>490 やまいのかみのこさん
>でくのぼーが馬鹿なりに
という節がとっても好き。

>>514 はなまるさん
ぼくは足かせが気にならなかった。そのためにグラビアアイドルの顔を蹴り損ねたのは残念なこと。蹴りつけたときの蹴った足の痛みも相当だと思うけど。

>>515
螺旋階段と鬼ごっこという組み合わせの着想が素敵。
たぶん、ズルしなければ逃げ切れないはず。
けれど逃げ切ってほしい。
(螺旋階段の右回りと左回りが両方ある建物はあまりない)

>>540
ぼくらが疲弊している根本原因は、'99年に終止符を打ちそこなったこと。
もう、遅いのかもしれないね。

605 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/31 00:53 ID:zDHrRgn8
はい あらためて >>587の存在は 言葉が和紙 その上に横たわって縮小しきった不協和リズムな軽音を聞かせてくれる そーんな感じです   それと詩風objectの中にアンチエイジング効果がでっちあげられてもおもしろいなとか最近思ってます

606 :あんず風味:03/07/31 03:32 ID:zybFpa4c
スミマセン。一回違うスレに書いたやつなんですケド…。


宙の藻屑となってしまえ
空蝉よ
はやく土へと還るのだ

お前のあたまは空っぽなのに
どうしてそんなに
俺の目を見る

俺の背中は割れない
羽化もせずさなぎにもなれず
只どろどろと腐っている

宙の藻屑となってしまえ
空蝉よ
お前と共に土へと還ろう

靴のかかとで夏がかしゃりと音を立てる

607 :あんず風味:03/07/31 03:34 ID:zybFpa4c
ageてみたり。

608 :名前はいらない:03/07/31 03:49 ID:WpaCtUjX
ありきたりかもしれません・・・
弾き語り用に作りました。
どなたかよろしくお願いしますm(__)m

 君は何を求めていたんだろう
 今更になって思い返すよ
 僕は応えてやることができただろうか
 君は幸せだったのかなぁ?

 君が早足で歩いていく
 必死で追いかける僕
 追いつけないスピード
 そして立ち止まる
 たまに走っては立ち止まる僕

  遠くに行ってしまったのだと
  君を見るのが辛くなった
  もうあれから大分時間が経つけど
  君は元気だろうか

609 :名前はいらない:03/07/31 03:50 ID:WpaCtUjX
改行が多いって怒られちった・・・

 僕は何を求めているんだろう
 君の居なくなったこの毎日に
 すべてを放り出したずっと昔の話
 なんでもない毎日が幸せだった

 毎日一緒に居たから
 何でも君の事知ってると
 思ってた  思い上がってた
 ごめんね

  写真は全部捨てたけど
  僕の中には残ってる
  大切に育てているんだ
  いつか君に話せるように

 ここから始めようか
 いつか君に自慢するんだ
 素晴らしい毎日を送ってきたよ
 君に負けてないだろう?

  本当に君に逢えて良かった
  夢中だったあの日々に
  過去の地図の上に君が居るから
  これからもいつまでも

610 :◆QABFbcjGSA :03/07/31 03:52 ID:+xab4psy

爪を噛んだ これは憎悪なんかじゃない
どうしてだ 業が騒ぐのだろうか
押さえ切れない衝動を抱え

歯を剥いた これは狂気なのだろうか
息を呑んだ もはや向かう先は闇のみで
眠る眼は後の祭り

手を突いた 食した彼を惜しむ目に
息を吐いた 安堵を覚えることすら許されぬ
業を背負う身に白き道はない


611 :名前はいらない:03/07/31 04:11 ID:WpaCtUjX
漏れたいしたこと言えないですけど・・・感想です

>>606
4〜6行目はまさに蝉に見つめられているような感じを受けます・・・
ちょっと怖いっす。
また、最後の行のかしゃりっていう擬音の使い方がとても上手だと思いました。
夏の暑さと暑い中での涼しさみたいなものを感じました。

>>610
ごめんなさい難しいっす・・・
でも、荒々しさと殺伐とした両端の感じが合わさって伝わってくる詩だと思います。

612 :◆QABFbcjGSA :03/07/31 04:23 ID:+xab4psy

影に潜む眼光
お嫌いなら はようお帰りなさい

織り成す幾何
近寄ってよく御覧なさいな

光る目に邪推
そろそろ 口が渇きました

纏う糸に悲鳴
ご自分で お入りになったのでしょう

麝香薫る丑三つ
召し物と 美味しくいただきました


613 :2桁:03/07/31 04:48 ID:0ML1X6nc
おさかなよ
お前は何故におさかな

何がために生き
何がために泳ぐのか

嗚呼おさかな
そんなことも何も知らず

お前はただただ泳ぐのだ
海という名の世界の中で

陸という名の宇宙を夢見るその日まで

614 :名前はいらない:03/07/31 05:01 ID:2a9s4KH0
君は影 僕を真裏から映す鏡 

そっと消えてくれればいい ひかり
きっと穢れはしない ひとみ

君はただ底にいればいい ああ 今も呼ぶのか


615 :名前はいらない:03/07/31 05:06 ID:/OZmIFIU
祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り

ニーノさんのホームページ作り2
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1059029010/
ニーノ ◆p9GipySMGk によってラウンジにたてられたこのスレで、

http://page.freett.com/ninogumi/
【ニーノさんのホームページ】
というサイトが作られた。(現在もコンテンツは爆発的に増えてるよ。)

さぁ、君もアイディアを出して、2CHネラーだけの最強サイトをつくろう!

祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り祭り

616 :乱暴:03/07/31 05:26 ID:iPOcevO1
>>612
月夜を彷徨う灰色の男という感じがする 
ルパン三世で言うジゲンの様なイメージ
すごくダンディーだな

617 :_:03/07/31 05:35 ID:jjU7DQvd
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

618 :乱暴:03/07/31 05:37 ID:iPOcevO1
>>613
リズムと語感がなかなか良かった
この世の条理を知らず、ただ無為に一生を送るお魚の「哀しさ」が伝わってきたよ
その「哀しさ」をもっと深くまで掘り下げていくことだね

619 :乱暴:03/07/31 05:47 ID:iPOcevO1
>>614
愛する人への揺れ動く気持ちが言葉と言葉の間の空白で表されているのかな
まるでステレオスピーカーで詩を聞いている様な感覚だったよ

620 :_:03/07/31 05:50 ID:jjU7DQvd
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

621 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :03/07/31 06:05 ID:c86u1w/o
>>620
最悪だな心がこもっとらん
っていうか魂の脈動すら肝心な
でなおしてこい

622 :名前はいらない:03/07/31 07:24 ID:xc2qHXNW
何処へも行けず
何もできない
呆然と遠くを見つめ
只、時が過ぎるのを待つ僕
暗闇に射す幽かな光
にっこり微笑む君
手を伸ばしても届かない
わずかな歪み・・・・
そっと手を差し伸べこちらに歩み寄る君

どうして・・・・
どうして・・・・君には顎が無いの?

623 :_:03/07/31 07:26 ID:jjU7DQvd
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html

624 :_:03/07/31 07:31 ID:jjU7DQvd
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

625 :2桁:03/07/31 07:32 ID:0ML1X6nc
朝起きて
昼働いて
夜に寝て
また一日が過ぎていく



626 :4th ◆HdqTLODCXU :03/07/31 07:37 ID:vCnOuG12
さよならで満ちる胸のあたりをさすった手が透けていく なんにもぶつからない手のひらを体験してTo beなことだと 今は白いシーツにのせられているのではないと 肉を削いだ滴りが染みにはならずこれは どんな顔して消えない


夏の掛け声をあげる とほく とほくの蟻んこの耳めがける精度に僕の純度に賭けてコップをアウトに磨いて尖る 先端の備えにいくつもを走らせて歩かせて暑い先入

627 :◆QABFbcjGSA :03/07/31 07:55 ID:+xab4psy
>>611さん
感想どうもありがとう。深夜に書いたので
あとから読むとひどいですねこれはw

>>616
おぉ、ジゲンですか。対象物の名前出さないと
人それぞれイメージが違うんだなぁ。
蜘蛛をイメージしたんです。

628 :ニュージャージー州在住:03/07/31 08:37 ID:YkZGesEt
別の板で晒されてたサイトの掲示板にかかれてた詩です。
全部英語です。
"listen..."

My favorite music cassette tape
always put in car seat
I tried say "I need that I wanna hear"
but don't arrival to you

when since you cannot hear
when since I cannot say

I feel that pain increases, whenever a day passes
I may never be unable to rise tomorrow

It may become impossible to sing nothing
It may become impossible to hear nothing
A thought will not be told
Illness which crawling on the beneath my skin
It spoils even my heart and dies

629 :ニュージャージー州在住:03/07/31 08:38 ID:YkZGesEt
これが>>628の意訳です。これと原文を書いたのはまた別の人です。

「聞くんだ...」

大好きな音楽テープ
いつも車の 座席の下に置いてたやつ
「聞かせて欲しい」って言ったつもりだったけれど
君には届かなかったみたいだ

いつから君の耳が聞こえなくなったんだろう
いつから僕の口が利けなくなったんだろう

日ごとに痛みが増してゆく
僕は明日にも起き上がることすら出来なくなるかもしれない

やがて何も歌えなくなるだろう
やがて何も聴けなくなるだろう
思いを伝えることさえ出来ずに
皮膚の下を這いずり回る病魔
それは僕の心さえ蝕んで死んでゆく

630 :名前はいらない:03/07/31 09:17 ID:xgFTe47A
人間は死んだらどこにいくのだろう

子供のころよく考えていた
いまもよく考える

でももう考える必要がなさそうだ

あ、電車がくる

あの電車が私の子供からの疑問に終止符をうってくれるくれるだろう
プラットホームを赤色に染めると同時に・・

631 :_:03/07/31 09:59 ID:jjU7DQvd
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

632 :あんちてーぜ:03/07/31 10:15 ID:2RkN6PO8
ここはどこ?

たまたま迷い込んだだけなのに

なんだか前にも来たような…

自分と似ている人ばかり

ここはいったいどこ?



633 :名前はいらない:03/07/31 10:56 ID:c7dZklbP

今日も寒くて歩けなくて
いつも惨めで汚い
頼りになるのは自分一人で
手首を切り刻む

いつまた、あえるのですか?
目を瞑って思い出す
共に歩いた道 押上駅 臨海水族館
いつも一緒にいた だから分からなかった 
今なら迷わず追いかけるのに
でも、恐ろしくはないのです

そして、私の腕に光る
腕時計
歩けないけれど、手首ないけれど
いつでも聞こえる針の音
一人は怖くないのですから
くにからすにくちのらてちのなみちにみらしいとなのちすち
國からラスニ口野良手血の名道に身らしいと名の千須血
くにからすにきちののらてちにみらしいくちみちのな
國刈らすに貴地野良手ちに身らしい口道の名

忘れていく自分が嫌い

634 :あんず風味:03/07/31 11:48 ID:zybFpa4c
>>611タン、アリガトー(`・ω・´) シャキーン
怖いとまで感じてくれて嬉しい。
最後のはね。蝉の抜け殻踏んじゃった音なんでふ。
でも涼しいのもイイ。

635 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :03/07/31 13:13 ID:c86u1w/o
正直わけわからねえ 

636 :◆QABFbcjGSA :03/08/01 04:22 ID:4MV+hAX2
>>589
「回遊魚」
大奥第一期の篤子の台詞に共通してるような。
自由を知らないゆえの葛藤と模索、軋轢。
内面を多く書くより
気の利いた外堀があるともっと好きかも

>>599-600
言葉がざっくりしてて音がいい。
でも堂堂巡りを詩にしている気がする。

>遠ざからないで
>でも近寄らないで欲しい
>必要なのは馴れ合いではなく
>冷静な話し相手

この四行は分かる気もするけど、もうちょっと言葉を選んでほしい。
単純すぎる矛盾は疑問を残すだけ

>>602
物語の二次性と、分岐による想像・・
でも、最後の「人間って何?」っていうのとは
結びつきにくいような

>>603
まとまりもあるし、言葉を選んでいて好きです
他人から受け取る代価で満足するだけの時期を抜けて
さぁ次は!っていうところで終わっているのも
目先のキレイなものだけでは
生きていけないっていう強さがあって好き。

637 :名前はいらない:03/08/01 07:11 ID:0IvfCR93
くるくる変わる
万華鏡

貴方の言葉
貴方の態度

くるくる くるくる

どれかホントの姿なのか
分からなくて

必死に知ろうとしてみても
結局ホントの姿がわからなくて

嫌になってなげだしたけど

万華鏡のホントの姿なんて知る必要なかったんだよね

だって
失くした今思い出してみると
どの姿も愛しかった事には変わりないんだから

638 :名前はいらない:03/08/01 07:24 ID:Xq8SDAZE
http://www.vesta.dti.ne.jp/~hi-lite/sample.html
簡単に見れたズラ

639 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/01 07:28 ID:TuHuxrub
夜をおとなしく歩く 統一を狙う変換式のどれかを自分に当て嵌めてモデル化 フワフワした不安も黙ったままのジカンも トライアルをあげるくれる 持ってる物全部並べて右よりに横たわって 水っぽくステージングの

640 :_:03/08/01 07:45 ID:S8/wmKih
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

641 :”管理”人:03/08/01 10:47 ID:J4U/M+Xl
読ましていただきました^^素晴らしい詩が多いですね・・・・・
良かったらこのサイトで自分の詩を公開してみませんか?http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/6544/



642 :_:03/08/01 10:50 ID:S8/wmKih
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz09.html

643 :名前はいらない:03/08/01 14:00 ID:mJffqa25
空への憧れなど
とうの昔に棄ててしまった

飛行機の窓から見える
白くて綺麗な雲の裏側

出来るなら
飛んで逝きたいと

ビルの屋上
フェンスを越えて
目指すは雲の上

震える足が何度も何度も
僕を引き止めて

重い体を引き摺りながら
僕は地上で終りを夢に見ながら

あの日 君を見つけた

空飛ぶ術など持たない
こんな僕だけど

でも 君を見つけた

君は地上に住まう人だから
僕もそれで良いって思えたんだ

もう少しだけ
這い摺りながらでも君と生きてみようか

644 :大空:03/08/01 14:02 ID:UrC0IMuc
ふわり、と昇る日
そろそろ、と流れる真綿
ぽつん、と独りぼっちの小さな日
きらきら、の真っ直ぐな茶と青の隙間

がっ、と最後のオレンジ
ざんざん、と迫る紫色
ぽつん、と独りぼっちの小さな光
ぽこぽこ、といっぱいの光
ふわり、と包み込むような丸


 そして
 また
 日が昇る
 ふわり、と。

645 :ミルクリーム ◆ZXWzERwFis :03/08/01 21:37 ID:9gPVHzXR
「チョコレート」

白い手のばして
汚れる指にかさなった
あまい ひとかけら
しずくになってゆれる
にがい ひとかけら

どうしようもなく
さまよう 影に形をかえて
のどにへばりついた重さ
 水がたりないよ
ゆるいコップがあふれる
くちびるの表面をすべる

そして こぼれた向こうがわ
あたたかく放った温度で
足もとをてらすよ
見えない先に姿をうつして
 ただ頭が落ちていく

重くなっては消えるような
ねむけがのどを流れる
日々 絶望を感じて
にがさでごまかすような
さわがしさが


ふいにゆるんで
ひざと頭をぶつけた瞬間
ただやさしく
茶色のレンガにふさがれた

646 :むう:03/08/01 22:52 ID:+zo15Dqc
「サラリーバラード」

今日も上司に嫌味を言われたでしょう
部下に陰口を言われたでしょう
女子社員に笑われたでしょう

でも これだけは言える

そう 君は戦っている

右手に鞄 左手に本
平和ボケした日本で
捕虜移送のトラックのような
満員電車に詰め込まれ

仕事はめったに回ってこない
だって君には出来ないから
時計ばかりが 気にかかる君
まさに これは 捕虜監禁?

でも 背筋をピンと伸ばしなさい
だって君は 戦っているから

自分が駄目なのを知りながら
それでも外で 戦っているんだから

全てのダメ・サラリーマンに捧ぐ

647 :空白の氏名欄:03/08/01 23:30 ID:RlBJQnxJ
「to the end of the world」

At such time
You are smiling at me.
If you forget for the gray ground along
which he is going to walk as long as the sun grew dim appears to shine,
sound is merely intently played to a pace of winds and me and you find light forcibly also in darkness,
even if the wind which forgets for the moon which walks and goes to shine in the sky, and looks up at a black moon and to surround is cold like an cold steal,
I do not stop following.

648 :山崎 渉:03/08/02 00:57 ID:8+jueK0E
(^^)

649 :ちっく:03/08/02 01:07 ID:RxLZZ78r
薄墨の空に花火が上がる

次のドアに手をかけたティーン・エイジャーたちの
密やかな呟きが綴る一夏のかげろう

駅はたどたどしい思いで満ちている
行き場の無い愛情が溢れている

停車場の向こうに花火が上がる

触れ合う手の下で息づく多くの可能性は
未完成のパズルのように散らばっている

八月の鼓動

間違いではないことを信じてドアを開く

650 :名前はいらない:03/08/02 01:20 ID:7tUMe0hK
「戦国の世に生きる者」

血を見て
血を流して
死人を見て
死人を作って
仲間は殺されて
でも私はそれを見る余裕もなかった

血を見て
血を流して
生首を見て
首を掻っ切って
私をココに連れてきてくれた「あの人」は火の中で
私はそれすら見ることができなかった

血を見て
血を流して
人は火の中で暴れて
彼は寺に火をつけ
「あの人」も火の中に居て
私はその火にすら触れることができなかった

すみません、続きます

651 :名前はいらない:03/08/02 01:21 ID:7tUMe0hK
上の続きです

たくさんの裏切りを見て
「あの人」もいつか裏切られるのだろうかと思って
でも私はそれを否定して
でもそれは有り得るだろうと人々は予測して
そしてあの日に至って
「あの人」は彼の旗を見た

私は信じたくなど無かった
「あの人」は裏切られ
「あの人」は焼け死んで
彼は見事裏切りを成功したことを

私は急ぎ足で彼の元へ行き
私は「あの人」を殺した彼が憎くて殺した
私は「あの人」になれるよう努力した
私は天下をとった

私は「あの人」のように誰かに裏切られはしないかと思いながら

652 :名前はいらない:03/08/02 03:07 ID:HU1fUlGz
「理由」

探してる
このキモチの理由

もやもやしてとても汚い
でもどこか純粋で本能にも似た
叫びそうになるほど胸を疼かせる
このキモチ

理由があればそれで安心できるのに
そうすれば納得して
逃げるなり乗り越えるなりできるのに

訳もわからず心の底から突き上がる
抑えられない醜く熱いキモチ
泣き叫びそうになる
もうずっと長い間消えない

そのキモチに
理由なんて本当はないのだろうけれど
探さずにはいられないのは
私が弱い所為なのか

理由を探してる
生きていく術を探してる

このキモチを抱えて生きていく理由を探してる



653 :名前はいらない:03/08/02 03:07 ID:OtwgUukH
煙草が置き去りだった
この小部屋に
残された物は
それだけだった
灰色の汚い煙が
大嫌いだった

煙がまるで
嘲笑っているように見えあたしは息を潜めた

煙草が置き去りだった
ふと火を点けた
「しょっぱい」


煙草が置き去りだった
煙草が置き去りだった

654 :名前はいらない:03/08/02 03:13 ID:EwDb1Bxo
綺麗事でメシが食えるのかよ。

655 :名前はいらない:03/08/02 03:16 ID:OIaZTCYB
上の2作あたしのです。技術力あげたいです。どうぞ評価よろしくお願いします。

656 :名前はいらない:03/08/02 03:27 ID:HU1fUlGz

泣き言ばかりの首振り人形
自分勝手なオルゴール
踊り続ける毛の抜けた猫
馬鹿馬鹿しい聖者の夢

ああどうでもいい

雨に濡れた優しい屍
自信を拾ってきた青い兎
嘘吐きなロボット
飛べない四本足の鳥

ああもういっそ壊れてしまえ
もういっそ何も無くなってしまえ

性悪ピエロのララバイ
拍手を送る操り人形

私もいらない
無くなってしまえ

口が裂けたピアノ弾き

狂って朽ちて散っていってしまえばいい






657 :名前はいらない:03/08/02 03:31 ID:XGrNJGc8
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=lovepeter&p=
この詩結構いい気がする
並びも綺麗だし

658 :名前はいらない:03/08/02 03:35 ID:HU1fUlGz
652と656を書きました。宜しくお願いします。

659 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/02 05:48 ID:XIn3ynfI
いちいちの約束を軽くしてプカプカに酸素好きに甘やかせて自由 沈んでる仲間にはさらさら税金だとかを縛り括って水漏れ注意を行き過ぎさせてenough知らない 生きる散歩すばらしく わからなければ次に目にする雲のdetailまでも

660 :niu ◆oqY5xTsn9s :03/08/02 06:33 ID:DHB5DYk5
しかたないなぁーもう☆
いかいかおにいちゃんは当分こないしぃー。
そういうわけで、私はぁ批評したい作品だけを批評するわぁんー。
批評されない作品はぁー、ウンコってことだよー☆
批評された作品をぉみてぇー、自分の作品のだめなところぉーかんがえよう☆キャピ


661 :名前はいらない:03/08/02 06:34 ID:DHB5DYk5
>>657
自分でお知らせにきたのぉー?
しょうじきぃーあおくさすぎてぇーキモイよぉー。
つまり、ウンコってことよー☆キャピ

662 :niu ◆oqY5xTsn9s :03/08/02 06:42 ID:DHB5DYk5
今から投稿されたさくひんからぁーみていくわぁーん。☆キャピ
私もウンコ詩かくよー☆キャピ わたしのーキャピキャピな作品よりいい詩をみせてねぇー☆
はなタンからラブレターもらっちゃった☆キャピキャピ

「情景に燃える」
燃える
情景が

ゴッホが見た景色 
燃える
情景が

蝉時雨は見えないが
しっかりと時雨が降っている
麦わら帽子の上に ピシャリ ピシャリ
じゃなく ミンミンと
燃える
情景が

情景が燃えるか
燃え尽きていくのか
燃え尽きて真っ暗になって
誰かが黄色の絵の具を飛び散らせるんだろ

その前に誰かがオレンジジュースをこぼしていった

そしてまた誰かがきれいに画用紙を貼りなおすんだろ

そうなんだろ それがあの人の仕事



663 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/02 06:42 ID:XIn3ynfI
>>660 糞

664 :niu ◆oqY5xTsn9s :03/08/02 06:43 ID:DHB5DYk5
ウワァァァァァァァン☆キャピキャピ
ヒッドーイ!!プンプン!!
でもそんな4thタンがスキー☆キャピキャピ

665 :niu ◆oqY5xTsn9s :03/08/02 06:46 ID:DHB5DYk5
私ってやっぱりキャピちゃってるぅー。☆キャピ

666 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/02 06:50 ID:XIn3ynfI
オレンジはウルウルちゃん 燃えているって言わないで 車のタイヤとか嫌い

667 :名前はいらない:03/08/02 06:54 ID:VpZ3xcSo
キキキタタタタ━━━((゜(゜∀゜)゜))━━━!!!!
http://link.iclub.to/adalt/

668 :玲而 ◆2ykLAs/d2U :03/08/02 11:37 ID:TWaUBg+L
[記憶の墓場]

どこか遠くの南の果てで
鉄の塊が錆び付いていた

折れた翼を天に翳(かざ)し
次は何処へ行こうというのか

その操縦席の人間は
その時何を思ったのか

穿たれた弾丸の傷跡と
ほんの僅かな薄紅と
剥がれかけた国旗の色と

ともに記憶は 凍り付いて
後の者へと 何かを伝える

−−−−−−−−−−−−−−
戦争の詩ではありますけど、良いとか悪いとか考えずに
何となく書いた詩です。

669 :名前はいらない:03/08/02 12:16 ID:D9/ne7Qs
少年の僕がドアをノックするので
僕はこわくて布団かぶっているよ
テーブルの上には ほらカブト虫が
コッペパンを糸ですごいね引いているよ
窓の外はキューピー敷き詰められた野原
ペリカン石鹸の煙突黙って立っているよ

ウララ ウララ ウララ
ウララ ウララ ウララ


670 :名前はいらない:03/08/02 12:37 ID:F4SJgGZT
独創と理性の子供は
空と星から落ちた光に
ただ打たれる
これから辿りゆく道
行き着く最後
生まれ立った時間
デクリメントされる命
それらが意味を
放棄しているように
何もしない
瞬間に宇宙が
はじけて飛ぶとして
それが連続している事象
時間空間
あるいは精神
すべての記憶
運命その他に
なにも関わりがない
それは美しい
だから正しい

671 :名前はいらない:03/08/02 12:46 ID:45LpKm3C
苦痛を引きずったまま歩いている 本当にそれで良いの?
大切なことから逃げている それが君の真実なの?

なんでこんなことになっちゃたんだろう・・・・・・
俺はただ君が好きで 今も変わらず心を捕らえられている
でも君は俺の気持ちを裏切りと言った
俺の言葉を批判と言った

君のことを思って言う言葉に憎しみはない
ただ君を思うあまりに厳しいことを言っていたのかもね

俺はどこに歩いていけば良いんだろう?
このまま乾いた胸の中を撒き散らしながら
君のもとへ行きたい そしてそのまま朽ち果てたい

672 :名前はいらない:03/08/02 13:07 ID:biM0stvJ
http://www.geocities.co.jp/HiTeens-Penguin/4966/
向上よいとこ

673 :_:03/08/02 13:14 ID:Xma4rUK5
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

674 :名前はいらない:03/08/02 13:24 ID:sSWHddjV
決してこの手を離さない

そう誓いを立てた君は
乾いた音で崩れ落ちた

私の痛みも苦しみも
君は笑って吹き飛ばしてくれた

君の笑顔がすごく気持ちよくて
私も一緒に笑ってた

雨の日も晴れの日も
ずっと見ていたの

今 君がいる空を

君とはもう逢えない
手もつなげない

だからいつも空を見ます

私が逝くまで

空へ昇る日まで


---------
空になった君へ
な感じで死を表現

675 :名前はいらない:03/08/02 15:50 ID:IHRuAGFJ
廻さん4thさんを始めここで評価されてる方々の好きな詩人、作品を教えてもらえませんか?
著名な詩人でも詩板の詩人でも構いません。
色々読みたいのでよろしくお願いします

676 :名前はいらない:03/08/02 17:04 ID:9we5oV7P
>647
の日本語訳キボンヌ。


夏厨でスイマセン


677 :空白の氏名欄:03/08/02 18:17 ID:YI+CbOS5
>>647和訳

「世界の果てに」
どんな時も
君は僕に微笑みかけて
輝くことを忘れた灰色の地面を
霞んだ太陽に向かい
ただひたすら音を奏でながら
風に向かい歩む
闇に包まれたその中で
君は無理矢理光を見つけて
歩んで行く
月は煌くことを忘れ
吹き抜ける風は刃物のよう
それでも僕らは
輝きを見つけて歩みつづける


678 :名前はいらない:03/08/02 18:24 ID:RYoKmvZ5
ヨッ!
大統領!<`∀´>

679 :_____________:03/08/02 18:27 ID:2fva1MVo
>>647 >>677
素晴らしい詩をありがとう。

680 :_:03/08/02 18:33 ID:Xma4rUK5
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

681 :未来:03/08/02 22:54 ID:Asfxc6mo
ずっとこのままが良い。
何の波にも触れず、誰とも関わらず。
ずっと一人が良い。
誰かと一緒にいるくらいならば。
一人が良い。
恋をするならば。
一人が良い。
誰も求めない。
どんなに寂しくても。
どんなに辛くても。
誰にも本当の僕を見せたくない。
見られたくない。
僕を見ないで。
顔は上げないよ。
誰とも目が合いたくないから。
このまま。
死んでしまいたい。
君との想い出をこの胸に抱いて。

682 :無料動画直リン:03/08/02 22:56 ID:uGjCnVBq
http://homepage.mac.com/miku24/

683 :名前はいらない:03/08/02 23:32 ID:ttxc0MqO
 禍々しい血の紅
 深海の哀しい蒼
 森の静かな緑
 月の柔らかな白
 混沌とした闇の黒
 貴方のその双眸の奥に隠された色は
 何色ですか?

684 :名前はいらない:03/08/02 23:33 ID:ttxc0MqO
 強く 弱く
 温かく 冷たく
 静かに 激しく
 様々な表情を見せる風は
 まるで気分屋な僕のよう

685 :JOKER:03/08/02 23:35 ID:ttxc0MqO
http://app.memorize.ne.jp/cgi-bin/d.fpl?id=70_37741&file=10306:8:8:1:0000000192

686 :708:03/08/02 23:35 ID:Uq2pNfyn
「やんちゃ」

ちゃちゃちゃ
髪を振り回し
月を振付けて
坊主がかけてる

水バケツの入ってる
いろんな破片がばっさらばっさら
騒ぎ出す

立って足と水着を
かわってへんにリコで
リラってなんだろ?
しゅーっと細い湯気が平和の公園で
あがった
ゴルァゴルァ

腕の二三本折れたところで
木の枝が折れたところで
探さない

さがさないでくださいねぇ


687 :JOKER:03/08/02 23:48 ID:ttxc0MqO
http://app.memorize.ne.jp/cgi-bin/d.fpl?id=70_37741&file=10306:8:8:1:0000000192

688 :JOKER:03/08/02 23:57 ID:ttxc0MqO
http://www.memorize.ne.jp/diary/70/37741/index.html

689 :早乙女マリー:03/08/03 01:28 ID:bnfyWgz3
681 ストレートでよし。

690 :名前はいらない:03/08/03 01:44 ID:Vl+Vx3Um
すみません、初めてですが書かせていただきます・・・。



戦い続けよう
優しさを武器に
二度と失わぬよう
自分のために

守り続けよう
愛しさを盾に
二度と嘆かぬよう
君のために

流されたまま
心見失い
ただ涙が流れ
消えていく今を

繰り返さぬよう
傷付けぬよう
生き続けよう
何かのために


691 :名前はいらない:03/08/03 02:28 ID:Hn/HsIL8
いつまで寝てんだよ

本当は起きてんしょ

ぬくぬくだろ 君
透明を認めない 僕
盲目なのは時計をしないから 聞こえないのは まだ 歌いおわってないから散歩は三歩だよ 結局
気がついた時 凍えないように 君

692 :最悪 ◆2Jmj7CWQB2 :03/08/03 03:49 ID:m5TftS23
寂しい表情が、鏡の外の男の心を傷つける
男は鏡に話すんだ「たぶん、君は狂いかけてるんだろう」
たぶん、彼は大きなものを無くしてしまったんだ
誰かと会っても、矛先を向けてしまって
そんな鏡の表情が、僕を変えさせてくれない

たぶん、君は大切なものをなくしてしまった
でも、ただそれだけのことなんだ。

そこにはあまりにも多くの人がいて
彼らは来ては、去っていくだけなのに
その何人かが僕の秘密をしり、
僕も彼らの秘密を知る
そんなことが、美しいという今のメディア。
狂ってるはずなのに、誰もが楽しんでいる

鏡の外の男が話しかける
君は大切なものをなくしてしまった
でも、それだけのことだろ?

僕は答えるんだ
もう、戦うのは疲れてしまって
誰とも話したくないんだ
僕は疲れてしまったんだ・・

693 :niu ◆oqY5xTsn9s :03/08/03 05:51 ID:wQEOBKlG
わたしのしぃーをみてぇー。
感想クリクリ☆

694 :名前はいらない:03/08/03 06:04 ID:QWfwnA/M
おーい   そこのクソ馬鹿
             正気に戻れ

695 :名前はいらない:03/08/03 06:05 ID:TUB3T/91
http://satellite.esenden.com/ranking/ranklink.cgi?id=groovy

696 : はなまる ◆Ha7007BLEY :03/08/03 06:54 ID:/JqKi5kW
>>693-694
笑いすぎて死ぬかとおもった

697 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/03 07:51 ID:sO1l88QA
くすんだ赤を塗料に選んでそのセンスにノスタルジックデザインを施して平静を取り戻す いいのかなぁ ほんとに思って感じた侮蔑・差別なこと気にならないのかな ビジネス 関係あるところにそんな箱袋は配備でも 
いつかは掻きだされて真実だとかで前に立たされる自分に掛ける言葉は「出てけ」

698 :はなまる:03/08/03 08:45 ID:q5dio3fu
向き合って「出てけ」言えるほと強い熱量持つ歪み多い夏のチューブ状線虫
育ててからどうすっかかんがえんだ不器用ですからってな何でもあり福袋破けて自分老けろ
それだけの本気汲み取らずどこ行くんだよ後ろばっか気にするノスタルジは台所に連なる蟻にむかい
俺は甘いか 問い掛ける本気の今

699 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/03 08:58 ID:sO1l88QA
>>698 いいね やっぱ仙台帰りに声かければよかった  亀君達もそうだと思うけれどなにか「堪らない物」を手放してないよね たのしみだ

700 :◆QABFbcjGSA :03/08/03 10:10 ID:z8FYKb4J
・・採点してもいい?

701 :名前はいらない:03/08/03 10:53 ID:Hn/HsIL8
飛んで見るのも いい
切手見るのも いい
閉めて見るのも いい
ぶつかって見るのも いい
飲んで見るのも いい
燃やして見るのも いい
打って見るのも いい
射って見るのも いい
噛んで見るのも いい
痺れて見るのも いい
赤くて 黒くて
赤くて 黒くて
赤くて 黒くて
本当に見たいですか 混沌を見たいですか

702 :名前はいらない:03/08/03 11:07 ID:9nBfD+iC
ぷりぷりの巨乳が一杯!
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703 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/03 11:25 ID:sO1l88QA
>>700 採点スレッドでどうぞ 

704 :名前はいらない:03/08/03 13:59 ID:O5bcER+j
私はお前の闇

私はお前の憎しみ

恨むがいい憎むがいい
その分私は大きくなっていくから

私という存在を乗り越えられるか?

憎むがいい 恨むがいい

その分私は毒を盛ろう

お前の心に溜まっていく毒

憎めばいい 憎みたいだけ憎めばいい

その分お前は汚れていく

なぜかって?

お前は私だから

705 :名前はいらない:03/08/03 14:35 ID:RqSn3R/I

昨日まで風邪をひいて
朝起きて味噌汁飲む
可もなく不可もなく
かれーまたすんの?かれー


706 :名前はいらない:03/08/03 14:50 ID:U4XSzJbx
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707 :名前はいらない:03/08/03 15:24 ID:ALH7Kdt+
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708 :めばるスイマー:03/08/03 18:54 ID:kNsrC3bp
脳味噌の
残像が見えるかもしれない
そう思い
真上真上に跳んでみた
でも

ホッピング
ホッピング

跳んでるとき頭を見るのは危険
下を見ないとバランス崩れる

ホッピング
ホッピング

筍のよに
ぐんぐん伸びて
天まで届け



でも
下を見ずにはおれない

709 :Dの意思:03/08/03 20:04 ID:aD0w6Oqc
【Let's ENJOY!!】
さぁ制服脱ぎだそう!!
仕事や学校なんてただの殻
本当の君はそこにはない
楽しい夜の始まりだ!!!

Dancing to my life!
動き出す胸の鼓動
Singing to my life!
もうブレーキなんてかけられない
Smiling to my lovers!
さぁ君も一緒に飛び出そう!!!

710 :Dの意思:03/08/03 20:07 ID:aD0w6Oqc
【シャボン黙れ】
憎むべき人はあなただけ
誰も邪魔させない!
殺しをね〜

711 :Dの意思:03/08/03 20:07 ID:aD0w6Oqc
>>710すいません、うそです。
私はか弱い女の子。

712 :名前はいらない:03/08/03 21:02 ID:MxUT7V5Q
http://www5e.biglobe.ne.jp/~himitz/

713 :名前はいらない:03/08/03 21:13 ID:aD0w6Oqc
【壊れない携帯がほしいの】
壊れない携帯がほしいの永遠に
ささやかなことで壊れる金が足りない
私の資産運営
プレゼントよりすこしでも長く使いたい
金不足だってなんとか買うわ
朝まで並んでも・・・・
地球上誰にもまねできない
大きな大失敗
フォーエバー
出費が重ねて辛いの
援助して
つまらない援助でもいいの
高額なら


714 :_:03/08/03 21:19 ID:UWToUN7z
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

715 :名前はいらない:03/08/03 23:46 ID:w95Lw5eZ
誰も一方通行を逆行できない
異議は唱えちゃみるが矛盾に満ちてる
唄は踊りは法の外さ
あんたの番が来た
で、この島はインポになりかけ

大通り 恥にまみれた覗き穴に見る顔


奴は六法全書に蹴り入れれるけど
むしろ一方通行を逆行できない

大通り 恥にまみれた覗き穴に見る顔

716 :ゲイト:03/08/04 02:18 ID:P+5ClJwx
怒りと熱意を刃物に変え
その世界を壊し続ける
全否定の真意 理解できはしない
言葉は招き始めた
感情の最終段階
さあカウントが終わる
斬りつけよう 君の中と外
 

717 :ぽ笑む:03/08/04 02:51 ID:tL0op8Re
今夜は熱帯夜。なぜ?気温が高いから?違う。君がそばにいるから。やだ〜、なんかありきたりだよね〜。てかマジ熱いよ〜。ちょっと離れてくんない?あ、ゴメン。あ〜、つーか今すげえ尿意に襲われてるよ俺ー。

718 :名前はいらない:03/08/04 07:17 ID:UnmzE/Pn
さびれたこうえんの
べんちに ひとり
こじきの おじさんが
よこたわっていた


すやすやと かわりに
ぼくが いってあげると
おじさんは ねむりながら
ぼくの ひらがなを はねかえした


しかたなしに ぼくは
じべたに ちらばった
ぼくの ひらがなを ひろい
びにーるぶくろに いれて
そそうのないように
もちかえった


おじさんは たぶん いまも
ねむっている
ひとり
だれかの ひらがなを
はねかえしながら


719 :niu ◆oqY5xTsn9s :03/08/04 10:11 ID:GqPM+Y55
姫路にいくぴょーん☆
誰か古着屋おしえてぴょーん☆キャピキャピ

720 :_:03/08/04 10:50 ID:0w/eblUw
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku08.html

721 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/04 21:43 ID:EWkJDn8m
気持ちの通じ合いはゆっくりゆっくりした足取りの歩 数は僅かの大きな字で読みやすく復唱の易さは子供のよう 愛おしさ 持っている機能から搾り出す一番の誇りで結果を強く思え

722 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/08/05 02:45 ID:g4dR/5Nx
孤独を惜しまない
奇術的な舞踏のあと
まよなかの寝台に
張り付いたことば

姿見にうつる世界
左右は逆なのに
上下は逆じゃない
それはなぜ?

頭骨に響く誰かの声
左右の意味は普遍的
上下の意味は局所的
ゆえに夜は明けるのだ

龍宮の使者がゆうべ到着
淑女顔の幼姉妹とか
寝台は未ださめず
わたしは夢をふり返る

十時からの謁見
ゆるゆる緩んだながれの中
するすると予定が進行

わたしはわたしの国の王
平坦な世界の連なりに
終止符を打つべく
衣をまとい
玉座に掛けた

723 :名前はいらない:03/08/05 11:55 ID:zW5XjEVm
起きなくてはいけない時間に起きて
しなくてはならない仕事をして
名前を呼ばれるなら
誰にも名前を呼ばれたくない
何もかもを放棄したい
そして私は永遠に眠るために今
沢山の薬を飲んで
サヨウナラをするのです
誰も私の名前を呼ぶことがなくなることが
私の最後の望み

724 :名前はいらない:03/08/05 18:01 ID:EyJNbDLh
いつのまにか君は僕の前からいなくなったね
その日僕は本気で泣いたんだ
太陽が死んだように
月が砕け散ったように
空に雲が一つも無いような
僕は今こんな気持ち
君は今どんな気持ち



725 :評価お願いします:03/08/05 19:46 ID:D6YObg0F
『数々の満月』

 まるい月が空に浮かぶその向こう。
 君は僕のほうへと寧い微笑みと美しい爪を擲つ。
 眩いばかりの白い光は世界中を纏わせる。

 きれいなものがすき。

 君はスカートの裾を揺らしながら僕を見る。
 いつのまにか君の掌は僕の知らない温度になる。
 傅いてみせようか?僕はここにいつもいるよ。

 まるい月はひとつではないよ。
 タトエバアナタノテノヒラの中の汗。
 丸く丸く解け散って欠片が刺さる。
 イタイイタイイタイ

 あとひとつ信じられるものは
 ここにいない月の数々


726 :名前はいらない:03/08/05 20:30 ID:GeMVOuzQ
わたくしは月の中におります
すべてのことが見えてくるのです
そして
地上で悪いことをしているあなたを見つけると
月から
やわらかなベータ波をじわじわと
あびせてやるのです

気づいたときは手遅れ
あなたも
月の仲間の一人です


727 :名前はいらない:03/08/06 00:15 ID:VkJ3QIyK
詩は韻をふんで作らないと、ただの作文です!

728 :名前はいらない:03/08/06 00:19 ID:R2JGdrcu
僕らの中にある暖かな場所
オレンジ色に照らされてかけずり回ったあの日
季節が変わっても色あせない
だから一瞬のきらめき抱いて走り続ける
永遠のひらめきだって手に入れる

僕の中に有るうるさい魂
セピアな世界に踊らされ
かけずり回る日々
かけがえの無い物さえ無くしてしまいそう

だけどこの胸の高鳴り聴いて走り続ける
永遠のきらめきだって手に入れる

一瞬のきらめき抱いて走り続ける
永遠のひらめきだって手に入れる

729 :GET! DVD:03/08/06 00:21 ID:bMVD+FtA
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730 :名前はいらない:03/08/06 01:02 ID:VkJ3QIyK
一通り読ませてもらいました!
きちんと、韻をふんで、文章全体に一貫性があり、難しい言葉の正しい使い方が出来、
簡単な言葉の中に奥深さを入れることが出来き、
沢山のボキャブラリーを持っていることが感じられとても才能を感じた方は
”327”さんと、”345”さんでした。

643さんも、磨けば光る 宝石の原石のような感じを受けました。

731 :名前はいらない:03/08/06 01:34 ID:Pkn3Pk/w
あなたとなら無敵な人生が送れるねと話している時も
いつか終わること 予感していたから

あなたと話した事全てを忘れないようにしよう
心に刻みつけようとして

夜中に、缶コーヒーの懸賞シールを集めようと
一生の恥じだと 泣き笑いしながら 夜道を歩いた時も

本当は 泣きたいくらい 幸せで

あの日 あの時の時間を共有できたこと 
心が痛いほど幸せだった

今では忘れてしまった たくさんの想い出もありがとう

あれから あなたと話し合えたらと思うような事件があっても
もう二度と話せないと気付く時 
辛かった

それでも 今では あなたのこと考えるとき
優しい気持ちになれる
それは出会えたのが あなただったからだと思う

732 :ひきにく ◆7MdTTlc2i2 :03/08/06 01:49 ID:ZBTfAtA6
「およばざる」

気分が重いと
考えに沈む
気分が軽いと
なんにもしない

そんな さるがいる
俺の部屋にいやがる

733 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/06 03:10 ID:stznCKl/
流れに中止針いっぱい光りで射してこの夜景に全ての徒労を転嫁させ目の見えない よくある物語の主人公への応募者全員の塊を窮屈にもストイックだとお手本 でも そのまま 手向かう相手には偶然をあげて滅びの仕様を変えていき気付けばいつも檻でいてもらう僕は園を司る

734 :名前はいらない:03/08/06 16:14 ID:6gGkFy1d
今すぐ会いたいの。ひろみはあなたなしじゃもうだめみたい。。。。
私、ここにいるから・・・・・探しに来て、くれる?
7日間会費フリー、10分間無料になってるの、だから来て♪
あなたに会えなくちゃ、寂しくて死んじゃいそうだから
待ってます。来てくださいね!
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735 :名前はいらない:03/08/06 18:38 ID:DwrSn5zF
>734
いい詩だね

736 :e:03/08/06 18:55 ID:DwrSn5zF
みんな気づいてないのかなぁ
宇宙より広いこの世界に

みんな気づいてないのかなぁ
宇宙より深いこの世界に

みんな気づいてないのかなぁ
すごく狭い世界に生きてるってこと

ねぇ気づいてよ?
ほら、
言葉なんてなくても
つながっていられるでしょ、、、


737 :Dear.D:03/08/06 19:21 ID:DkuJ3vYc
もう泣かないと決めたあの日が 君と僕の別れの日
もう一度君に会うために 僕はここまで一人で着ました
もうなくなった公園と一緒に 離れていった仲間と共に
胸に閉まった君との思い出 忘れてないよ 暖めていたんだ
加速する時間を走り続ける勇気をくれたのは君
君が見せてくれた未来への道は 今のこの場所であっていますか?

君と飛んだ青い空が 世界の高さを教えてくれた
君が導いてくれたドアが 世界の広さを教えてくれた
君が見せた現実は 結果じゃなくて可能性
僕が今歩いている道の途中で 君は待っていてくれていますか?

いまでもふと振り返れば 君の笑顔が見れるような気がしても
君が居るのは先だから 僕はまっすぐ歩いてきました


738 :名前はいらない:03/08/06 21:52 ID:xQyYibmL
「やればできる」

そんな言葉は

褒め言葉でも何でも無く

ただの

逃げ口上


739 :◆BjcoSFe8dI :03/08/06 22:22 ID:iksCb0aA
髪を切った。

「見違えるね」
「すごく変わったよ 誰だか分からなかった」

髪を切るだけで
こうも変わるのかと思った。

「わあ すごい」
「かっこいい」

誉め言葉が増えた。

すごく良かった。


ときを経るごと
言葉は無くなった



次は何をしよう?




740 :月見草:03/08/06 23:00 ID:GdgzcezN
       希望

誰かに逢いたくて         ふっと気づく
何かをしたくて         一人ではないことを
 探しに来た          もう一人ではなかったことを
いつも何かを求め          だから
自分の居場所を求め        わかった
 手探りで           生きゆく中で
でもすぐにわからなくなる    “むだ”なものは一つもない
そんな不安定な中で       いつもなにかにつながってゆく
 光を求めて             そう未来へ
 大空に出る          忘れないでこの気持ち
 そして            だから振り返らないで
辺りを見渡し          まっすぐ前を見て“歩き続ける”

741 :ののの:03/08/07 00:21 ID:CvmaaKNT
『nothing』

メガネの曇りを拭きながら
話しはじめた君の言葉を
上手く聞き取ることができない

うつむいたままで話すから
言葉が僕まで届かない

タバコに火を付けながら
顔を上げた君が
瞳に僕を映すのを避けている

磨き上げられたメガネに反射して
僕の視線が宙に浮く

上着を着る前に

席を離れる前に

もう一度だけ
聞きたいことがあるんだけど

742 :_:03/08/07 00:34 ID:Q9vqOfnl
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku10.html

743 :これで勘弁してよ!:03/08/07 00:38 ID:34PUhjPO
コレで勘弁してよ!!
http://www.geocities.jp/ishigaki1998/allking1998.htm

744 :おとぎ:03/08/07 01:15 ID:mWecCue3
『ウラシマ』

とうに水面の灯りは見えない
日の光も届かぬこの漆黒の中で
照らすものはただ額のライトだけ

竜宮はまだ見つからない
赤い宮殿は夢の奥
想像の中にのみ今はまだ

酸素の目盛りは残り少なく
何百メートルとも知れないこの底から
浮き上がる時の間も持つものか

ずっと上のほう浅いところで
ひらひらと纏わりついていた魚達は
異形のそれに取って代わられ

亀の甘言などに耳を傾けなければ
竜宮など夢見なければよかったのか
この息苦しさは後悔のためなのか

否 ひたすら潜る時こそが宝であった
永い永い時が一瞬にも感じられる高揚
この身が鯛であり平目であり海であった

最後のライトが途切れる寸前
ちらりと見えた赤い影は幻か
それさえももうよい ただ 沈む

745 :名前はいらない:03/08/07 02:51 ID:hBm3jdgK
 雪の記憶

降りしきる雪を眺めては
貴方との思い出に浸る

幼き日に白い雪と戯れた記憶
初めて見た雪
貴方は冷たい雪の優しさと儚さを教えてくれたね

眩しい程に煌く粒子達は
いくつもいくつも繋がりそして消えてゆく
もし一つだけ願いが叶うなら
雪と貴方の優しさが永遠に降り積もりますように

いくつもの季節が巡り
そしてまた冬は舞い降りる
緑は枯れしばしの休息を得て
そして黄色の大地を白く彩る冬の午後
貴方はもう居ない

降りしきる雪を眺めては
あの人の思い出に浸る

746 :名前はいらない:03/08/07 11:54 ID:ERpmsx5P
自分を拒む誰かを許せないと知り
僕は誰も好かないよう生きることにした
誰かが僕を好いてくれれば
その人を何よりも慈しもうと思った
やがて母親以来の微睡みを僕にくれた
君の上で僕は長すぎる時間を甘えた
当たり障りのない言葉と供に
残りの数十年を過ごす牢獄のような幸福
10年という月日をかけて
僕はそうした生涯を支える場所を探しては
心の闇に繋がれた暗い存在を誤魔化せなくなった
血族を順に失いその最中に君の心までもを失う
そんな耐え切れぬ瞬間を切望する僕は
おそらく生まれながらにそうした人間なのだ
僕の本性を知り悲しむ人さえいなくなれば
今夜だけでも4人か5人の
愚かな人間を食い殺せると奮え
君に射殺されることを夢見ながら
君の躯を貪ることが僕にはある




747 :_:03/08/07 12:01 ID:tQk5LIZ4
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

748 ::03/08/07 12:45 ID:52XAlwhK
『欠けることのない月』

人はなぜ死ぬのだろう

なぜ別れるのだろう

それは自分を強くするためにあること

人はなぜ悲しむのだろう
なぜ笑うのだろう
それはあなたに会うためにあること

欠けることのない月は
悲しむことも笑うこともなく
私たちのもとを去っていく
大切な人が自分のもとから
去っていくことと同じく・・・・

人はなぜ強くなれるのだろう
それはあなたを待つため・・・・

欠けることのない月はあなたを待ちます

大切な人を見守るため笑顔を送るため・・・・

あなたをいつまでも待っています


749 :名前はいらない:03/08/07 13:11 ID:JwdN+Kow

目の無い馬 足に感じる地を蹴り、駆ける勇気

羽の無い鳥 空の夢を胸にしまい、気高く囀る

名が無い僕 一生を旅にささげて、意義を得る


750 :りん:03/08/07 16:20 ID:dE+Uee4K
私が生きていくうえで必要とするもの

空気

ワイン

ベッド

  そして

あ な た

751 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/08 06:52 ID:hFiCGsFf
自由の飛距離 点と三角の道 コロンのゆうこと 鼻なんか顔に付いていて風の数に触れる

752 :名前はいらない:03/08/08 09:01 ID:GSDAULtE
コップの中のボール 色とりどり
冷蔵庫にしまった 凍ったアイス
ストローを少し噛む 冷たい部屋

一歩足を踏み出す 熱風の嵐
顔にへばりつく湿気 土の匂い
気が少し落ちる 駅までの道

逃した電車 うだった人だかり
立ち寄る売店の冷気 別世界
要らない水を買い 荷物が沈む

切符を改札機に押し込む 出口
人だかり 険を隠さない人々
話し声に紛れた 悲鳴を探る

ベンチに腰掛けた 木陰の中
素っ気ない顔をした君が着く 1時
かげろうのような空間で 築くのは言葉

夏の日とともに照らしておくれ、いつまでも記憶を


753 :名前はいらない:03/08/08 09:10 ID:RsxMKGrG

>>750
自己愛も結構だが評価されようと思うのならば、客観的に自分の作品を読み直す癖をつけた方が良い。

>>751
描き方は面白い。が、残るものはない。衝撃も少なめ。
読者を突き放すのも時には必要だが、評価を求めるならばその手の手法は不利。

>>749
音感を大事にする姿勢に好感を持ちます。
基本は出来ているように思うので、後は発想ですね。
期待は出来ると思います。

>>748
・・・の使い方が個人的に嫌い。
そんなところに余韻を持たされても読み手のリズムを崩すだけ。
タイトルも内容も少し安易。
あなたには
『他人の作品と違うものを書こう』
という思いが一番必要。


754 :玲而 ◆2ykLAs/d2U :03/08/08 10:05 ID:C7ZBoL1K
[夏夜の希望]

僕よりも遙かに永い時間を過ごし
僕より永く生きるであろう森を見上げると

僕よりずっと短い命で
僕よりずっと輝いている蛍を見つけた

永い命で何をか見つめる大きな森と
短い命で命を紡ぐ小さな蛍を見ていると
自分が矮小に見えてくる

けれども
ならば自分は今の命で
この大きな森や輝く蛍に負けないくらいの
大きな志をもって
精一杯生きようと決めた

静かな 夏の夜

755 :名前はいらない:03/08/08 10:55 ID:AqEFQisY
まっすぐなんて歩けないよ
あたしには難しい
フラフラしちゃって情けないよ
まっすぐ歩きたいのに

秋になりかけの夏に 君に恋しかけてる

まっすぐは得意じゃないのに
二人なら歩ける気がした

春になりかけの冬に 君に熱視線中

外との温度は関係無いよ
君とあたし同じ温度

大人になりかけのあたしに
君は夢中になるはず

まっすぐ二人でずっとね

二人でまっすぐずっとね

756 :GET! DVD:03/08/08 11:05 ID:QNhj6OBd
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757 :名前はいらない:03/08/08 11:44 ID:3qflVJ+I
SMのSはサービスのS
  Mは満足のM

758 :ねほん ◆FSnm09kHak :03/08/08 11:48 ID:zpiEhd7D
サラりーまんじゃないのか・・・。
s     m

759 : ◆MC1Z7pcz5k :03/08/08 13:18 ID:RgjC0/XV
『Tear』


また涙を流した。
全てのことを忘れ去られると思って…。

また後悔をした。
もう二度と泣くまいと誓ったのに…。

金属の光沢に見せられて。
手に握りしめる。

この鍵を使えば
全てが忘れ去られると思っていた。

そして一筋の涙を流す。自分の辛さと一緒に。

そしてその涙は滴となって滴り落ちた。
そしてその涙は川となり海となった。

そして今夜も眠る。
流した涙のことを忘れるために。

温かく赤い私の涙。

760 :シジンガーZ:03/08/08 13:39 ID:rY56+XeZ
重い不安を纏い
慶びのない日向の側をいざり続ける
闇にも増して惨めな景色から
他愛もない営みを嫉む身を呪う
何を積み上げるでもなく
喪失に怯える空手の愚者は
何一つ伝えうることの叶わぬ
脆弱な言葉のみを頼みの杖として
振り返ることなく悔やみもせず
何処かへ引きずられるように
灰色の路を杖ついて


761 :ひきにく ◆7MdTTlc2i2 :03/08/08 13:55 ID:V5NcPLZo
「アメシズク」

雨滴は
朝顔の頬を 揺らして
滑り
弦(つる)をくるくると伝い
繁った根の森に入り込み
一本の根の先に辿り着くと
そこから空へと向かって落ちた

降ってきた時とおなじように
しかしもう辿り着く場所は無く
止まっているかのように落ちつづけた
そのうち時に削られて
消えて無くなろうとする時に
あの朝顔を思い出す
ずっとあそこにいればよかった
ずっとあいつを愛していればよかった!

朝顔は 風に壊されて
首のない蛇の抜け殻のように
地面に倒れ伏している

762 :こっとん:03/08/08 14:32 ID:FRg8ebLk
SilkCuts

口ずさむことなく 穢された歌は
ひらりと 堕ちてゆく

口を閉ざして 涙ぐむ声は
ゆらりと 消えてゆく

絡まる過去 見えない未来
偽りの現実

何も言わずに 空へと。

私は あなたを 救えずに。

見えなかったの。聞こえなかったの。

それは 私の罪。

行く手を阻む思い出 腕に絡みつく記憶

見えたはずなの。聞こえたはずなの。

そこには ないの
あなたの場所は

行かないで。
あなたに 羽根は無い


763 :リール:03/08/08 14:51 ID:EukFDW3E
白い丘の十字架

父と子と聖霊の名に於いてAmen

聖父よ、吾等に叡智wisdomを与え給え!

イエズス、吾等を救い給え!

耶蘇基督よ、聖母マリアよ!

May the king live forever!

嗚呼、人の望みの喜びよ、主よ!

道徳の伽藍のイェソド(土台)築きし、

真の御体に栄え有れ!

ADAMよ、EVAよ、二人の原罪は、

イエスよ、マリアよ、二人の義が贖えり。

かくて、「罪」に対して「義」が、

同じく、「死」に対して「生」が、

それぞれ、勝利せり。吾は、既に世に勝てり。

ハレルヤ! アーメン!

764 :シジンガーZ:03/08/08 15:08 ID:rY56+XeZ
自分の力で自分を支え
誰かに自分の大切なモノを預けることが出来れば
それはとても幸福なことだと思うよ
しかし少年よ
君の日常は君を愛する両親や
君を大切にする多くの人々や
様々な仕組みによって守られている
だから君の本気が嘘だとは言わないが
君よりもやや早く揺りかごを失った
彼の真意が現実に届かなかったことを
一概に裏切りと吐き捨ててはいけない
君たちの友情や愛情が幻の様なモノとは言わないが
真意であればあるほどに悲しくも無力なことが多いのだよ
君がまもなく何かに膝を折り
打算にまみれその対価を紙かデータに代えて
愛する他人に渡す道中に
イヤでも実感出来ることなのだがね


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766 :元祖DVD:03/08/08 16:02 ID:WhYjXd2j
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767 :名前はいらない:03/08/08 16:23 ID:jnBAcEbA
>>761
悪くはない。!は使わない方が良いよ。
せっかく作られている良い雰囲気壊すから。

>>762
『。』の意図がわからない。
あえて付けたり付けなかったりしているのだろうけども、それが気になって内容に目が向かわない。

>>763
ネタならあなたは神。
ハレルヤ! アーメン!

>>764
まず読み易くする事を最優先に。
内容以前の問題。
読者の立場に立って、自分ならどういう文章を読み、又読み飛ばすのか。
評価する側は大量の詩を読まなければならない事を考えてね。

768 :魚ごっこ:03/08/08 16:40 ID:vW3xs3gO
魚じゃないとやってられないよ
う〜ぽりぽりぽり
魚になってお水に住んで 
い〜きもち
魚なんだから
うぉううぉううぉう
うぉううぉううぉう
文句いわせない
これでいいや
遊ぼうよ 魚ごっこ

お水に住んでスイスイ泳げば
う〜ぽりぽりぽり
呼び止められて 名前聞かれて
バ〜カだねぇ
魚なんだから
うぉううぉううぉう
うぉううぉううぉう
名前ありまへん
これでいいや
遊ぼうよ 魚ごっこ

これでいいや
うぉううぉううぉう
遊ぼうよ 魚ごっこ

769 :名無しさん:03/08/08 17:43 ID:EukFDW3E
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水晶の如き河水 中尊寺金色堂 観音菩薩 観世音菩薩
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白と金を基調とした 無間海 無間空 南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…
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オルロフ ホープ 4738譲個の緑柱石 3807不可思議個の真珠
王冠 宝冠 神冠 4378那由多円の宝箱 黄金のアポロン
7000恒河沙円のパープル・ダイヤ 黒檀 紫檀 白檀 高貴
光輝 珊瑚 金銀瑠璃 七つの美徳 宝玉 大判小判 プラチナ 
カメオ 万華鏡 螺鈿細工 螺鈿紫檀五弦琵琶 玉虫厨子 金閣寺
興福寺阿修羅像 4367阿僧祇11兆4000億円 
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770 :GET! DVD:03/08/08 17:44 ID:QNhj6OBd
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771 :生きる。:03/08/08 18:58 ID:ied/fmbY
人生とは重い物だ、それをどう扱うかが人間の見せ所。
器用に工夫などして、苦しい物を軽くして持つ、過ごす。
人間の器量で変る、、大きな困難も持つ事が出来る者もいれば
小さい困難で負ける者もいる。人生は困難がある。それをどう持つかが
人間の見せ所だろう。

772 :名前はいらない:03/08/08 21:24 ID:GSDAULtE

一人で立つには足が脆い
2人で居るにはまだ安心
一人増えると派閥ができ
4人になればこころ強い

一人減れば思い出が打たれ
また一人減れば言葉を失す

残された自分自身の後ろ姿
思い出の尾を引けど
着実な地面を踏めりけり


773 :名前はいらない:03/08/08 21:38 ID:GSDAULtE

高揚も落胆も極端な私は
一点の曇りのない心に焦がれる

罪悪感に苛まれ
責める自分自身の黒点を認知してるから

求むる先は
いっそ宇宙の果てくらいでいい

永遠に届かない
私の汚れを許すものなんて
この世界には無いんだから


774 :ねほん ◆FSnm09kHak :03/08/08 21:38 ID:zpiEhd7D
「b」

hitorinoはね
おいでください と
  ひつじ7匹
ひとbり あたしなの。

775 : ◆MC1Z7pcz5k :03/08/08 23:15 ID:HIa0qVsZ
誰か
>>759
の評価をしてくれませんか?

776 :名前はいらない:03/08/08 23:38 ID:tf1dLKJl
759の詩は悲しいような気がします
涙とともに流れて海に行く
いま立っている場所から
動く、こういった前向きな
もののほうがいいと思います。

777 :名前はいらない:03/08/08 23:48 ID:iJwy8F5I
かなりの美少女が出演しています。制服を着たまま開脚して大サービス。
パンティの膨らみだけで妙に興奮します。
ビラビラはかなり大きめで可愛い顔とのギャップがすごい。
ローターをオマンコに入れられかなり感じまくっております。
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778 :蟲篭(ムシコ):03/08/08 23:48 ID:hR9/ynTw


  幻想 幻影 夢幻 幻惑

  星の下で 月の船で

  今日も耀く水流のやうに

  旋廻する 青い 満天の中で


  あなたは踊り

  わたしは詠う

  
  夏の嵐が過ぎゆけば

  再び見える 月序


  嗚呼 夢が啼く 夢が啼く

779 : ◆MC1Z7pcz5k :03/08/08 23:48 ID:c5vxXibh
>>776

『温かく赤い私の涙。』

という部分はあえて一番最後に一行だけ書いてしめたのですがどうでしょうか?
全てはここに帰着するような詩にしようとしたので暗くなってしまいました。

あんまり隠喩等は使わない方が良いのでしょうか?

780 :わむて ◆WAMUTExV9k :03/08/09 00:34 ID:P6U8UVh1
消えてる母性本能 湿気を含んだ日にち
育つにつれて 必要最重視されていく
夢を愛して会いに行く あなたは私を好いてる
母親のベッドで注射を打つ 窓のしずくが落ちてく
性的虐待とか 非人道的行為とか
独りにならずに必要とされたい 小さすぎるでしょう 弱すぎるでしょう
的は私の体の中 気持ち良いでしょう 見たいでしょう
母性の上下なんて幼すぎてるし

終わりを見せ付ける 雨の日にち
私の発育を 母が止めてくれた
必要とされた時は あなたが私の裏声を聞くまで
最後になれば解る生きたいという事 夢があるでしょう もういいでしょう
あなたを最後に恨みましょうか 泣いているでしょう 笑えますでしょう
母のベッドで注射を打たないですむし

781 :sage:03/08/09 00:36 ID:yU8SPuZz
Y・A・T・S・U

奴が来る!!!
そう 真夜中の午前0:00

鏡の中でお前は 俺にむかって
そう 俺にむかって 

俺こそがお前 お前こそがお前
そう まるで・・・
そう まるで ジャイアンルールのように・・・

今日も燈が沈み 奴がくる。


782 :わむて ◆WAMUTExV9k :03/08/09 00:41 ID:P6U8UVh1
夢板のコピペ。

783 :早乙女マリー:03/08/09 00:45 ID:yU8SPuZz
タマちゃん

夏季限定 本生大吟醸 タマちゃん
今はもう・・・タマちゃん

LIKE A 夏 夏 夏 ココナツのチャゲのように
または・・・ はい 左乳首押して!!!!
タイガーマスク!!!
タイガーマスク!!!

また 夏が終わり・・・
タマちゃんも・・・毛ふさふさへ・・・

784 :早乙女マリー:03/08/09 00:52 ID:yU8SPuZz
780・・・エッチ!

785 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/09 01:07 ID:JZnkhrTb
気付く石と鳥が目を合わせてfortyまで急ぐ 旅人の不意の踵そんなことされてハートの10コをもらいました 背表紙のできた地点動かずにちょっと沈むプチリ フルーツケイキの色がはねて仕事の終わりに近づいた

786 :名前はいらない:03/08/09 07:00 ID:acmUZH+m

始まりの朝を掲ぐ光
変化を匂わす風
どうして なにが映ったのだろう
電話のベルにも気付かない

原告を許さない指
同情求むる眉
どうして なにがそうさせた
電話の音を背後で待つ

流れ出たため息
軽く蹴った地
どうして どうして どうして
始まりに反する心理に惑い
ひたすら 電話を呪った


787 :名前はいらない:03/08/09 07:11 ID:acmUZH+m

狂った時計はそのままに
流れる映像を背に

思い起こしたいことは何だっけ?
大切な何かは何だっけ?

見開いた本の匂いと
そのときしまった感情

小さく涙が出た
拾い落とした重大なミス

あのとき君が教えてくれたのに
気付かなかった僕への罰だ
やさしく手にとろう


788 :名前はいらない:03/08/09 07:49 ID:lY8+LGmx
なんとなく勃起
http://www.k-514.com/fe/ero.html

789 :名前はいらない:03/08/09 11:12 ID:HdijXkRY
>>768
そうか。末永く泳いでくれ。
>>769
お疲れ様。
読んでしまった漏れがね。
>>771
思想的には素敵。
詩としては構成に工夫が必要かな。
>>772
歯切れが良いね。まとまっていて読みやすい。
『一人増えると派閥ができ/4人になればこころ強い』
ここらあたりの表現を工夫すればもっと良くなるよ。
>>773
技術云々は非の打ち所はない。
もう一歩踏み込んだ『面白み』が欲しい。


790 :名前はいらない:03/08/09 11:12 ID:HdijXkRY
>>774
自己満足の詩。
読者がいることを意識しているのか?
>>777
かなりの美少女という表現は微妙すぎる。
美少女なのか?限りなく近いが不細工なのか?
>>778
美しく書こうという意志は買い。
読者からの視点も熟知しているように見受けられる。
但し内容的には平坦。
アマなら荒削りでも自分にしか書けないものを書こうとする努力必要。
>>780
あなたが読者として自分の詩を読んだとして、すぐに理解出来る書き方をしていますか?
自分の好きな作者でない限り、読み直すような作業は致しません。
歌詞として書いたのであれば良いかもね。
>>781
視点が素晴らしく面白い。
伸びる可能性は大きい。
あとはそれをどう詩としてまとめるか。
>>783
笑。ブっとばしすぎ。嫌いじゃないけどね。
>>785
自分で書いていてくだらないと感じていないなら終わっています。
これから先、あなたの詩が評価される事は未来永劫ないでしょう。
>>786
評価分かれるかな。
個人的には好き。
>>787
もう一歩踏み込んだ描写が欲しい。
今ひとつ共感できない。


791 :_:03/08/09 11:16 ID:824aDncc
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

792 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/08/09 12:00 ID:Xr7r6Qyc
「延焼」
 煤をはたいたら何ものこらない
 生きているものはみなやわらかく燃えている
 草が太陽にむかって背伸びをするように
 葉緑素を空中に還している
 あなたの背中は
 すっかり四角く取り残され
 ごつごつと膨らんだ小さな脂肪のブロックが
 すとんとかかとまで落ちてしまいそうだ

 鉄はいつも燃えているのだ
 そして人間も鉄を食べて
 鉄の不純物でできた皮膚をまとって
 毎日それを燃やしているのだ
 と
 あなたは燃えながら話していた
 わたしは燃えながらそれを聞いた
 わたしはまだ燃えるところが残っていますか

 煤を削ればまだ白い
 ここは鉄と雑じれなかったのか
 そしてあなたはみるみる美しくなる
 真っ白なあなたの輪郭に触れると
 わたしの鉄をなすりつけているようだ
 もっと燃やしてあげよう
 もっと燃えよう、燃えようよ
 と
 えんじに染まったわたしの髪は
 ぼろぼろと炎をあげてゆく
 含んだものをみな空へ還してゆく
 ひとり人間がここにいるのだ


793 :名前はいらない:03/08/09 14:40 ID:jgcZyVrg
はじめて 女装しました スカートがしたからスースーして
不安な気分
お姉ちゃんの服はまだ僕には大きすぎて 少し不恰好
くるりと回ってみて スカートが円を書くように まわる
この服は 上半身まで スカートから熱い空気を送って
上半身がふわふわする 庭のひまわりが みてる

794 :名前はいらない:03/08/09 17:27 ID:ul90v75R
才覚はあとわずか 天国は何処に見える
笑い者ピエロになった 長い夢吐き気がする

忘れよう軽い 栄光に溺れた夢

「また違う分からない」 背を向けて君は笑う
言葉なんてない方が 単純に楽しめたね そうこの先も

晴れやかな顔で 終わりを迎えるでしょう
久しぶりだね やとスイッチを切れそうさ

軽く手を振って さよならを言えるでしょう
堕落するシルエット 今日はDEPRAVITY DAY

聞きもせず決めてくれ あの頃の僕はいない?

悲しいね 幸せだね
想ってるよ 「また何処かで・・・」

天国はあるはずさ
不安さえ見当たらない
最後まであと少し
あと少し・・・

795 :名前はいらない:03/08/09 18:59 ID:uM9EiX1t
>>755
採点して下さい

796 :名前はいらない:03/08/09 19:55 ID:onVMFbRK
投げた瞳は青
君の瞳は青
コレで君とオサラバできる♪
嬉しいな♪♪

797 :ひきにく ◆7MdTTlc2i2 :03/08/09 20:06 ID:92JbgNHL
>>792
なんか元気出た。僕も燃えていたんだ・・・。これを誰かになすりつけるんだ。
この詩から延焼するものありました。言葉が赤く光ってるぜ!

798 :名前はいらない:03/08/09 20:08 ID:V1tWZh/E
心にぽっかりと穴が空きました。
気づくのはいつも行動の後さ。
何かで穴を埋めようとするけど、何も見つからない。
心の土が見つかりません。
灰色雲が消えるのはいつの日か、太陽さん、笑顔を見せて。
これが夢の中だったら夢のようなのに。
色あせた記憶を辿れば、涙の原産地。
いっその事、涙の元を枯れ果てさせようかな。
と無理な注文を思い浮かべたり。
笑っていれば、花は咲くかなぁ。

799 :名前はいらない:03/08/09 20:43 ID:HOwvciWs
>>792
面白い。リズムは悪いが、言葉の強さが確りしてるんで問題なし。
おまけに構成が心理学というか、洗脳というか…そういう怖さがある。
(使い方はとても前向きだから好きだけど。)

詩人…というよりは、映画なり舞台なりでの、詩の趣のあるシナリオや演出をやった方が良いのかも。
テーマ、スタイルの構成力、展開の緩急の妙が、フォルム重視の詩に収まってない。

800 :直リン:03/08/09 20:55 ID:WSe/rywd
http://homepage.mac.com/maki170001/

801 :名前はいらない:03/08/09 20:57 ID:v0tnQJK9
q

802 : ◆QABFbcjGSA :03/08/09 21:22 ID:acmUZH+m

証明ということの難しさ
笑わせない冗談の悪意

真偽というものの曖昧さ
疑いと信頼は紙一重

繋がりというものの儚さ
感情を亡くした人間に触れて泣いた


803 :_:03/08/09 21:30 ID:824aDncc
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/jaz01.html

804 :名前はいらない:03/08/09 21:33 ID:XKdJj70R
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805 :蟲篭(ムシコ):03/08/09 23:31 ID:CvC9Naf3



          せめてもの手向けの花は梓
         不思議な 舞へは 踊る 曲線 
     見せ付けていては 何も失わず それでも私は生き続け

         からくさ るりいろ あまのがわ
     ときの月に深みを込めて  重ね行く日々に別れを
 
 
    さよならを言わずに 救われるものは一つも知らず

      

         まほろば かりそめ あまのがわ
          そらの月に 願いを込めて

     弾き語る者に愛を  連れ歩く子供に自由を

          それでも私は生き続け

         重ね行く 日々に 別れを 

 

806 :名前はいらない:03/08/10 01:08 ID:FeJPMXeZ
あともう15秒で このままじゃ35連敗
ぼくの胸のドラムがヘビメタを熱演してる
汗ですべるバッシュ まるで歌うイルカみたいだ
あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう

誰もがもうあきらめて苦く微笑むけれど
ぼくらなら出来るはず 革命チックなダンキンシュート

青春って1,2,3ジャンプ
暴れまくってる情熱
青春って1,2,3ジャンプ
あの娘だけの汗まみれのスター

あともう15分で この街とお別れしなくちゃ
窓の外からは パパとママが手を振っている

寂しくて悲しくて辛いことばかりならば
あきらめて構わない 大事なことはそんなんじゃない

青春って1,2,3ジャンプ
暴れまくってる情熱
青春って1,2,3ジャンプ
あの娘だけの汗まみれのスター

807 :名前はいらない :03/08/10 12:05 ID:ZWUmCiMv
ふと
雨を逃げて風を避けて町を飛び出す
ただ
人に飽いて夢に急いて道を失う
いま
酔って啼いて問うて乞うて胸を引き裂く
ああ
曇り空の闇の奥に蒼く滲ます


808 : ◆QABFbcjGSA :03/08/10 12:46 ID:IDMJvHCq

果たせない約束が増えて
拭えない矛盾に対峙し切れなくなる

黒い糸 後ろ指 因果

振れる感情をなくして
映さない目に慣れてゆく

麻痺 盲目 無感

言葉にするのをためらい
いずれ本当の意思すら曖昧になる

虚言 逸話 無言


809 :名前はいらない:03/08/10 13:02 ID:v+thDP6h
http://hkwr.com/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=syousetu&tn=0008

810 :名前はいらない:03/08/10 13:16 ID:xz7Lwu3E
  インターネット初!「きたぐに割引」         
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811 :ねほん ◆FSnm09kHak :03/08/10 13:17 ID:1PAutXlb
『:』

君は白 ボクの黒

今日からは白も黒も消えて


君は私  ボクは鏡に写った君「私」

812 :どんと:03/08/10 14:15 ID:kWVUJOoj
>768
盗作イクナイ


813 :鈴木心如斎 ◆qzaFyG/bbg :03/08/10 15:11 ID:+XV4w5Dx
輪廻転生!後少しで!日が暮れて!裏側にまわって!瞬きしたり!飛んだり!怖がったり!健康になったり!性愛したり!
だから!きのこ雲!ついでに空襲!裏側にそっと!忍び込み!覗いて!革命とか!マルクスに!踏まれて!ジャップを殺せと!空耳!
視界は良好!瞬きして!ジャップの!街に!昼も夜も!爆弾落としていって!こうやって!アトムボンブ!
落として!やれること!これだけかね?!
ジャップを殺して!幼少の紙飛行機!このまま!HIROSHIMA!私!そこに乗る!
大聖堂!伽藍の天井!仰いだ!洗礼の日!壁画の!衆生!雲からこもれる!一筋の光に!腕伸ばし!
神求めて!私!今!その雲を越え!視界は良好!ジャップを殺せ!
神の領域に!足跡!幻!ビコーズ!落として!皆殺しにして!神が望んで!与えて!栄達!
マルクスと!ミカドと!少しの狂気に!終止符!でも!私はどうにか!生きている!
って!言うことは!幸福なのかね?!

814 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/11 01:22 ID:0pEf8H/K
1を感じ終ツイに見る手のひらをどのかわいさにしてもらおう どこまでも残しておく意図は海の企てと書いた張り紙にくるまって雌猫の腹 よーくザラザラベロと尖った歯で痒みをとりさって満月の色にプカプカ浮かぶ
そーだ小児の狭さにはへの字にストロベリイ1 前から思っていたとかで幸せさんがキャッチしたキャッチ 見たけれどそんな素振りしない玄関に存在感の

815 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/08/11 07:53 ID:cGbrvAJe
「蝉」

 仕事を終え
 たどりついた裏口で蝉の聲をきく

 薄闇の中で息づく生ゴミたちの
 匂いたつさまが残されている

 お先に失礼しますという声を
 休憩室に投げかけおもてに出る

 そこにはまだ一日の残りが
 乱雑に投げ出されている

 帰りつけば一切を流し落とし
 それでも

 窓ガラスを通って届けられた聲は
 じっとすみにうずくまっている

 夏とはこのようなものです

 必死になって追いやり、除菌し、石化して
 それでも内側に残っているものを
 愛憎の手ですくいあげる

 それが詩人というものです
 似非マゾヒストめ


816 :名前はいらない:03/08/11 08:52 ID:xOFEeDyP
>>755
全体としてまとまっていて読みやすい。
反面、決定的なインパクトに欠ける。
面白い(可笑しいとは違う)表現を心がけて。
最後の2行は作風に合っていて良いね。

>>793 >>794 >>796 >>808 >>813 >>814
自分で読み返してみて評価を貰える作品だと思えるか?
もっと読者の目を意識して。

>>798
大変良いです。
才能は確実にあると思うので、沢山書いてコンクールにでも投稿すべき。
ここでグズグズ書き込みするよりプロの添削を受けた方が良いです。

>>802
文章力、構成力があるだけに惜しい。
説得力はあるが驚きに欠ける。



817 :名前はいらない:03/08/11 08:52 ID:xOFEeDyP

>>805
技術に溺れすぎ。
もっと詩以外の事に目を向けて視野を広めてみては?

>>806
歌詞としたら良い曲が書けそうで素晴らしいです。
詩としては辛いです。

>>807
改行に工夫が見られる。
しかしながら文章が激しく既出。
自分の個性をアピールして。

>>811
雰囲気が独特で良いですね。
面白いと思います。
是非他作品も読みたくなる。

>>815
皮肉にも非常に詩的で良いです。
面白い作品ですね。



818 :名前はいらない:03/08/11 11:58 ID:tzXZTXfL
まず先に600番台の未消化のを評価する気にはならんのかね?


819 :名前はいらない:03/08/11 14:31 ID:41fgWfYc
>>794はプロの書いた詩です



藻前らに評価する価値なし。ばーか

820 :名前はいらない:03/08/11 15:17 ID:qO3jeghI
>>818
読むだけでも結構な手間喰うのですよ・・・
わかって下さいな。

>>599 >>600
内容も文章もまずまず良いけども纏める努力をしなさい。
実際、どこに応募しても馬鹿長い詩は読まれることなく廃棄されるよ?

>>601
抽象が過ぎる。故に流されてしまう。
読まれる為には読者に媚を売ることも必要と割り切って。
自己満足で良いならこのままでも良いが。

>>602
文章のリズム優秀。
ただ少し文字を着飾りすぎ。
演出が過剰気味なのが気になります。



821 :名前はいらない:03/08/11 15:22 ID:qO3jeghI
>>603
悪くない。あとは読者の好みの問題なので評価を気にせず沢山書きましょう。
そのうち自分でも驚く程良いものが書けるよ。

>>606
最後の行だけもう一度考えて。
それ以外はとても良いよ。
『夏』ともってきたのは凄いと思うが。

>>608
ありきたりですね。
音がないと歌詞は辛いです。

>>610
評価が難しいが・・・暗いね。
文章的には良いので好みが合わなかったということで(逃

>>612
雰囲気は出ている。ただしマイナー色は否めない。
審査員受けはするだろうが一般的には受けない。
悪いという意味ではないよ。



822 :名前はいらない:03/08/11 15:29 ID:qO3jeghI
>>613
内容も切り込み方も激しく既出。
勘弁して下さい。

>>614
もっと頑張れ。自分の作品なのだからもっと大切に扱ってやって。

>>622
・・・に頼らず間で表現した方が締まるかも。
オチはよく分からない。

>>625
評価しろと?あまり読み手をなめるな。

>>626
To beは恥ずかしい。
恥ずかしいついでにアウトくらい英語で書いてくれ。
歌詞なのか?



823 :名前はいらない:03/08/11 15:32 ID:qO3jeghI
>>628
訳した途端に駄作になるな。
英語マンセーではないがこの語呂は日本語では表現できないかもね。

>>632
ここの詩人の大半(全てではない)を指して言っているのならば同意。
が、一歩間違えれば荒らし扱いされるかもねぇ。

>>633
微妙。良作になりそうな気もしないでもないが・・・
完成されているようにも思える。やっぱり微妙。

>>637
うーん・・・書き方が問題かな。
『知る必要なかった』後の部分をこれ以前に盛り込んで『知る〜』で落とすべき。
少しクドく感じてしまうので。

>>639
ざけんな馬鹿。評価なんかできるか!

もう疲れてきた・・・
後は勘弁。
いるなら番号を書き込んで。

>>819
プロだから良いのか?お前はこれを読んで感動したのか?
他人のふんどし借りてる暇があるなら他の作品に対してコメントしてやったらどうだ?



824 :名前はいらない:03/08/11 17:10 ID:LSjk2nq3
>>741
見落としていました。すいません。
素晴らしく良かったです。
稀にこういう作品があるから見に来て良かったなと思えます。
どうもありがとう。



825 :名前はいらない:03/08/11 21:50 ID:m1wYo5+U
夜明けの朝を 僕は夢の中で見るんだ
夜明けの朝は 少し悲しいけど 寂しくないのさ
とっても涼しいんだ
とってもね

気がつくと僕は起きてるんだ
いつの間にか起きてるのさ
周りを見回すけど なにも思い出せないんだ
なんだかわびしいんだ
なんだかね

僕はそうやって毎日を過ごす
虫や鳥や石や苔たちも
僕とさほど変わりはないのだけど
やっぱりちょっと違うみたい
一緒に涼めたら
とっても気持ちがいいだろうにな

826 :名前はいらない:03/08/11 22:08 ID:5+rJ7nYu
ノイズが入る。私の中に。

私の物でない感情。嬉しくて。

見えない私。変わる不安。

受容体、断ち切らないと、守れない。私を。



最後の繋がり。

827 : ◆QABFbcjGSA :03/08/12 00:19 ID:3irhQGJu

水色のボールが足元に落ちて跳ねた
一点凝視の先にカゲロウ
昼間の夢は境目がない

黄色い太陽に向かって吼える
うなだれた動物園
眼鏡の視界と 逆光の閃光


828 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/12 00:25 ID:jmfs2igq
小さく丸く見えるように子どもは自分は子どもの全てである時間を一緒に経過させて 本気で自分に呼吸を促すのをリモートに泉なんか美しい手で塞ぐ 退屈な白い皿に火星を映すまでの高みに追いついてからする考え事で勝つことにしたのさ

829 :玲而 ◆2ykLAs/d2U :03/08/12 01:17 ID:ex3ptYcI
[without reason]

愛することに
理屈は要らない
理由も考えなくていい

                  けれど

「アイシテイル」という言葉に込めた
あなたの愛が
今は欲しい
--------------
駄詩ばっかで恐縮至極ですが、
>>668
>>754
も併せて評価して頂けると幸いです。
改善しきれるか分かりませんが・・・。

830 :蟲篭(ムシコ):03/08/12 01:56 ID:X6NaO7iQ


褪めた海 見つめて 壊れた幻想

 この言葉 あなたにあげませう

 この東風吹かせてさしあげませう

 事切れた この地に 思ひがなゐと 唄いませう
 
 喜びに満ち足りた朱ひ唄は島の為
 怒りき炎 木霊しては 寄せ付けず
 哀しみは 深ひき緑に埋もれゆく
 楽しみに続く 海の道 歩いて行けば・・・

 かけがえない 夢の欠片だけ 
 硝子のやうに

 思ひ出せなゐほどに 故里の地

 南に浮かぶ 一つの雲 

 遠くゝゝ、覚束無ゐ 記憶 この地に遺す

 褪めた海を眺め 涙暮れる 君の声  嗚呼、壊れた幻想

831 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/08/12 11:03 ID:2M4SKI85
>>700 してください。
>>701 打って、射ってはわざとらしい
>>702 牛か豚か。
>>703 パス。
>>704 表現が単調。落ちは素直。
>>705 可にも不可にも至らず。
>>706 ぬるい自己つっこみ。
>>707 素直な広告。
>>708 コミックのリアリティ。上下一本道の鮮明な絵。
>>709 toとforの用法。
>>710 タイトルが凄い。
>>711 どちらでも良い。
>>712 パス。
>>713 易しい難しさ。ところで省くなら電話より携帯では、と。
>>714 パス。
>>715 生真面目な意外な表現。三行目を加速させてみたい。後半惰性。
>>716 「全」の一字に置いてかれている。
>>717 そう。
>>718 ひらがな○。社会科80点。流行もチェックする優等生。
>>719 知らない。
>>720 パス。


832 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/08/12 11:03 ID:2M4SKI85
>>721 真っ直ぐエキス。
>>722 A→Bのポップな展開に好感。
>>723 言葉をつかい過ぎ。読者に優し過ぎ。
>>724 比喩も情景も借り物では?
>>725 タイトルがすばらしい。内容はそれに追いついたところか。
>>726 ベータ波? 月の黙った姿故にだろうか。
>>727 つっかえる快感とか。
>>728 一瞬、永遠、共に過去。
>>729 メ欄はわざとか?
>>730 絞り込み方に同感できない。
>>731 一連、三連を踏んで、「事件」の言葉が響いている。
>>732 きゅっと凝縮した鉱物じみた、良い。
>>733 はじめの流星からだんだん狭まり、ひとりへ。
>>734 三行目から声が違う。
>>735 パス。
>>736 私はこの詩に気づけない。
>>737 君が見えない、故に、僕も見えない。
>>738 誰が、何が、を意図的に隠す、詐欺。
>>739 また切る、別の場所を同じ場所を?
>>740 2×2四通り、どれも変わらない。もっとしつこさを。


833 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/08/12 11:04 ID:2M4SKI85
>>741 普通の改行と文章が心地よい。胸までの高さのプール。 >>742 パス。
>>743 パス。
>>744 物語、文章、及第。「この身が〜」のピークに赤丸。
>>745 奇麗なあの人も雪も紙でできている。
>>746 恐らく言葉が的確でない。だから論理も感情も見えない。外側の書く手だけ見える。
>>747 パス。
>>748 因果を逆に取るその意志の力の強さを、もっと見たい。
>>749 僕の客観化に成功しているだろうか。馬と鳥の映像の強さを人間へ。
>>750 あとトイレがあれば実際に条件はそろっているかもしれない。
>>751 無機と有機の議論は手を繋いでどっかへいった。
>>752 細工を施さない言葉を好きになるには、私には時間と、情報が足りなかった。スマソ。
>>753 パス。
>>754 比較の素直なトリック好感。
>>755 「君とあたし」は分かる。でも「まっすぐ」は分からない。
>>756 パス。
>>757 店と客の立場。
>>758 えーと、パス。
>>759 くりかえしは単純でなく心地よい。あと何か強さを。
>>760 説明書から抜けきれていないと思う。期待。


834 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/08/12 11:06 ID:2M4SKI85

>>820-823さん お疲れ様です&ありがとう。



835 :名前はいらない:03/08/12 14:34 ID:R6bNZjo6
>>834クロラ様
いえいえ〜わざわざありがとう。
作者名は読んでいないので酷評してたらごめんよ。

>>825
恐れ入りました。なんとも言えない清涼感が気持ち良いです。
いい意味で評価しづらいです。範疇を超えているので。

>>826
最後『最後の繋がり。』が蛇足。
書きたい気持ちはすごくわかるけども無い方が良い気がします。

>>827
正直わからない。
何が書きたいのか。何を伝えたいのか。

>>828
読みづらい。それしか残らない。



836 :名前はいらない:03/08/12 14:35 ID:R6bNZjo6
>>829
わりとありがちだが、不思議と悪い気はしない。
タイトルはもう少し考えた方が良いかも。
>>668
(かざ)はいらない。自分がターゲットとする読者が読めないと判断するのならば素直にひらがなで。
どうしても使わなければ雰囲気が出ない場合はルビは付けずに読者に任せましょう。
>>754
書き方が素直なので好感が持てます。
最後は『夏の夜 静かに』と逆転させては駄目かい?
少しだけアクセントが欲しいところなので。

>>830
狙いすぎかな。
どうも冷めた目線で読んでしまいます。
こういうのが好きな人もいるのかな・・・と。



837 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/12 19:42 ID:QB1vpgCZ
必死を読んで原っぱからの風にあたる やめとこうかへの返事をしたためる素振り見せた女の子の余った時間で夏の切れ端を繋ぐ ポケットからのヒョッコリした音を甘く甘く撫でてまあ、 このままに半拍を急いでお休みを終わろ

838 :深化法師:03/08/12 21:09 ID:1ImVHmuK
「日曜写真家」
ホッパーが愛した孤独を探すため
夏、強烈な太陽のトップライトの日を狙って歩く街
無数の空虚を秘めた垂直の壁達も
愛すべき陰影の重力を得る
いつしか、群集は無言に
日曜日は、雑踏であの人を探さない日
日曜日は、書物も眠る日
視線の律動に合わせ
自在に波打つ平面達

流れゆく…

雲、空、並木、風
世界をもう一週間、許していられるように
私は好き勝手に静寂を切り取り
混ぜ合わせて音楽と為す

839 :電波姫 ◆a.TgNskvck :03/08/12 21:11 ID:++nSitAV
☆Dancing on LSD☆ 作詞・電波姫 

発狂した月 降り出した星 ライトが連なるメリーゴーランド 手を振る白馬の王子様
たまには かぼちゃの馬車に乗る ほんのちょっとだけ 毒リンゴをかじる 日常の異常
  Happy Heaven 連れられる 楽園   離れゆく 現実
  Here's Hell    湧き上がる 奇跡   または 悪夢 
カードを引けば スペードのクィーン カードを捨てれば ハートのクィーン
   リズムの中に たゆたう ほんの一瞬の切り札 Dancing on LSD

惰性に押された 滑りこんだ 夜明け前のルーレット 誰かが弾く運命の玉
たまには 幸福に転がる ほんのちょっとだけ 不幸に転がる 日常の軌上
 Star Shine   叩き上げる テンション  沈みゆく 悲壮
 Shootin' Sky  降りてくる 天使   時として 悪魔
ここに存在するのは幻覚 ここに存在するのは幻聴 ここに存在しないのは私
   リズムの中に たゆたう ほんの一瞬の切り札 Dancing on LSD

真夏の夜の夢ならば 刹那の幻想 虚飾の幻想 満たされぬままに現実
疾走する 幻覚    失踪する モラル    失躁する Lacky Sky Daimond
不調和な雑音 その内側 張り付く リズム   ベットに 張り付く 憂鬱

 Death Dream  手渡される 聖書  去りゆく 贖罪
 Dirty Doll     燃え上がる 快楽   清らかに 純情
私は死にはしない 私は負けない 私は飛べる 私は宇宙の真理
   リズムの中に たゆたう ほんの一瞬の切り札 Dancing on LSD

夜が明けた 朝焼けに繋がれた私の手首を流れる血は太陽よりも赤く輝く 
生きとし生ける者 全ての罪の許しを乞うて・・

840 :名前はいらない:03/08/12 22:51 ID:HDXz9Xqc
仕事の帰り道
川をのぞいた
川底で魚がメラメラと
腹を見せて泳いでいた

いそいであのひとを訪ね
やらせてくれと頼んだが
つっぱねられた

家に帰る途中
川をのぞいた
魚はあいかわらずメラメラと
腹を見せていた


なんてこった



841 :早乙女マリー:03/08/12 23:48 ID:eKPcHvPy
夜 食う 『いか焼きそば』

たまらない3分間
神すらもオレを止めることはできない

今 このオレ この瞬間 
ベッカムさえも超えている

烏賊なのに・・・それはまた烏賊なのに・・・
別途 マヨを! それもまたピュアセレクトを!
用意万端 準備周到 そして五臓六腑に染み渡るマヨ

ベッカムを超えて
世界で一番 happyな オレ!!!

842 :名前はいらない:03/08/12 23:50 ID:Blmnxnow
>>841
2ちゃんねるの見すぎではないでしょうか?

もっと根本的なところからの自分の言葉というものを
探し求めてほしいように思いました。

843 :早乙女マリー:03/08/13 00:14 ID:ScEDbEKI
842 率直な意見ありがとう!!!
精進します!!!

844 :名前はいらない:03/08/13 00:52 ID:PDKqUgg4
僕の詩も良かったら素直に評価して欲しいです。少なからずここに居られる方よりは自信ありますが…良ければ一度御覧下さい。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=dairaweb
意見はこちらへ
http://hp.kutikomi.net/dairaweb/?n=bbs2
宜しくお願いします。

845 :猫のタマシイ ◆tppCviIIRI :03/08/13 01:13 ID:PaUmFlB/
ビシバシ評価お願いします。


「君」

君を 切り刻んで 料理したよ
おいしくて 僕は 君を 食べ尽したよ
けれども もう 君はいない と思うと
とても 悲しいよ
けれども 君の 栄養分が 僕の 体の一部になる んだと思うと
とても 嬉しいよ
君は 僕の 体の一部 になったんだよ
君は 僕の 体の一部 なんだよ
今も 君は 生きてるんだよ
そして 君に ありがとう を言うよ

846 :少女地獄 ◆FxxKinaDGU :03/08/13 01:23 ID:LwYvu4Mv
>>806
誰からもつっこみがないYO。・゚・(ノД`)・゚・。
最新画像うpきぼん

847 :名前はいらない:03/08/13 03:32 ID:lZ6PWxnQ
>>845
動作を文字にしているだけで
心情が伝わってこない。
小学生の作文のよう。(意図的?)
「とても」「悲しい」「嬉しい」などの語句を用いると
悪い意味で陳腐になりがちかと思われ。
悪いが、これなら1分で書ける。
頑張れ。

848 :名前はいらない:03/08/13 04:44 ID:ge6z0Sbu

熱い涙が 君の頬を濡らして
僕の唇に ひとしずく 落ちてきた
僕は知ってる 悲しいからじゃないんだ
君の唇が 僕を好きと ささやいた

思い出せば 遠いあの日
冬が過ぎて 僕達にも 温かい太陽が この腕の中にあった

夏が過ぎてゆく頃 紅い夕日が消えた
君に さよならも言えないで 僕は泣いた


849 :カナタ:03/08/13 05:32 ID:jyQVBI7U
848さんへ。語彙・詩調とも予定調和の枠に収まっていて、面白味が
ないように感じました。恋愛状態を太陽に喩えたり、その終末を夏の
終わりと掛けたりしているのが、その極みです。
好みもあるかと思いますが、自分の生き生きとした心情を表したいの
であれば、こうした固定的なイメージは捨てた方がいいと思います。

あと、「孤独」な心情をより表現したいなら、空白で繋げるんじゃな
くて、ぜんぶ改行した方がいいと思いますよ。(やってみなくちゃ解かりませんが)

850 :844:03/08/13 05:32 ID:HS2ED3DQ
事情により移転しました

http://hp.kutikomi.net/dairaweb

851 :名前はいらない:03/08/13 05:55 ID:W+j1F30y
>>849
848は『よしだたくろう』の『恋の歌』という曲の詩です。
フォークソングの名曲とされています。
一度聞いてみてください。素晴らしい歌ですよ。
ちなみに私は848ではありません。

>>848
いたずらは、しないでくださいね。

852 :カナタ:03/08/13 06:22 ID:jyQVBI7U
知らなかったよー。なんだか歌謡曲臭いと思った。イメージの扱い方が特に。
ところで知らないとはいえ、「よしだたくろう」さん散々語ってしまって
ごめんなさい。歌詞は、曲が付いててなんぼの世界ですから、別に作品自体
を貶したわけではないのです。
ここで一つ言わせてください。歌詞は、字だけの詩とは作法がかなり変わる
ので、こういう所で評価させてはいけないと思います。他の人の評価が聞きた
かったら、CD片手に曲を聴いてもらって話しましょう。


853 :名前はいらない:03/08/13 07:54 ID:vsbjfibD
白い紙飛行機 広い空をゆらり ゆらり
どこへゆくのだろう どこにおちるのだろう
今日は 青空が隠れている

風が吹いてきたよ 風に乗れよ上手く
だけど あまり強い風は 命取りになるよ
君は プロペラを知らないのか

雨が降ったら 弱い翼は濡れてしまう

強い雨も風も 笑いながら受けて
楽しく飛ぶことも 悪いことじゃないよ
だけど 地面に落ちるまで 短い命だね

君は 明日まで飛びたいのか

白い紙飛行機 どこへゆくのだろう
白い紙飛行機 どこにおちるのだろう

854 :名前はいらない:03/08/13 08:22 ID:KJmfInV9
>>848
詩として読めば普通以外の何物でもないな。
頑張れよーたくろー!
てかこーいう事してると評価する人いなくなるぞ。

>>852
気にしなくて全然良いと思われ。
詩としては実際なんら面白くない駄作だと思うし。



855 :He said:03/08/13 08:31 ID:KJmfInV9

難しい言葉や
美しい表現を
幾度 繰り返したところで

伝わらないことは伝わらない

単調で安易な

僕の部屋の隅に飾られている
使い古されたグローブのような言葉だけが

事実であり

真実なのだと


背伸びと虚勢と理屈に塗れた
僕に対して

彼は
そう言い放った



856 :名前はいらない:03/08/13 09:11 ID:FBnwZc98
>>848
さすがに吉田拓郎氏だと思った。
やわらかい心情が伝わってくる。
素直で外連味がない。
哲学ぶることもなく賢さを装うこともなく馬鹿っぽくもない。
淡々と語られている恋心に共感できる。
今日、CD屋に行ってくる。

しかし、君の行いは良くない。

857 :名前はいらない:03/08/13 09:21 ID:FBnwZc98
>>853
人生の比喩だね。
なかなか良いんじゃないかな。でも、歌か?

858 :名前はいらない:03/08/13 10:27 ID:Ob65P4Fj
>>855
「言葉よりも過去の行動と実践に説得力がある」
と、いうことを言おうとしているように思えるが
グローブを詩の中に持ち出す必然性が希薄に思える。

>単調で安易な

>僕の部屋の隅に飾られている
>使い古されたグローブのような言葉だけが

は、おそらく、
「単調で安易な僕の部屋」であって、
「単調で安易な使い古されたグローブ」ではないとは思うが
そのへんが、わかりにくい。
また、何が「安易」なのかもわからない。

>彼は
>そう言い放った

言い放たれたことに驚いているのか?怒っているのか?感情がわからない。
それとも、読む人間に「思い」を委ねようとしているのだろうか?

859 :名前はいらない:03/08/13 10:47 ID:Bd9AsOd/
>>848
『恋の歌』
僕はこの『恋の歌』が大好きだ。
拓郎も『オン・ステージ第2集』の中で一番好きな歌だと云っている(いまはどうか知らん)。
“ラブ・ソング”ではなく“恋の歌”が好きな僕にとって、
『恋の歌』はまさしく“恋の歌”の中の“恋の歌”。
聴くほどに、口ずさむほどに切なく胸をしめつける。
この歌のどんなところが好きなのかと問われると困る。とにかく好きなのだ。
シンプルな歌詞に、D - Bm - D - Bm の恐ろしくシンプルなコード。
「ひとし〜づく落〜ち〜て〜き〜た♪」のA - G - D は、
作曲やコード理論の試験ではペケを喰らってしまう御法度の完結。
でも、これがとても気持ちいいのだ。
拓郎お得意のF#での半音展開(「想い出せば〜遠いあの日〜♪」)も、
軽い胸騒ぎを想わせる。
まあ、取り立ててどうというところのない旋律だが、
「自然に体からメロディが湧いてきて、そのメロディが即商品となる作曲家」
と近田春夫に云わしめさせた、こねくりまわしたら出来ない美しさがこの歌にはある。
そしてこの歌を作るとき、拓郎の中に『マウイ・ワルツ』や『森の小径』は無かっただろうか?
…と想像してしまう。
僕は死ぬ前、「最後に何が食べたいか?」と訊かれれば、「寿司」と答える。
そして最後に聴きたい歌(マイ・ラスト・ソング)は拓郎の『恋の歌』だ。
死んだ後、無駄な葬儀は要らないが、気持ちがあるなら『ぷらいべえと』版の
『恋の歌』を流して送ってもらいたいと思っている。
でもそんな話を家族にはしていないから、その願いは叶わない(爆)。

860 :名前はいらない:03/08/13 10:50 ID:vXi5RjFA
真夜中近い部屋の中 響くのは時計の針の音だけ
着信は鳴らない 
何度も何度も 読み返すメールには
経つ時間だけ 粗があるのかな…

861 :名前はいらない:03/08/13 11:03 ID:S485ugFd
>>860
不安な胸中がよく表れていると思います。
ただし、
>真夜中近い部屋の中 響くのは時計の針の音だけ
がないほうが、
表現がよりストレートになりパワーが強くなるような気がします。

862 :名前はいらない:03/08/13 11:08 ID:75FbzlBW
>>858
的確で丁寧な指摘をありがとう。心から感謝しています。
『行動と実践』は特に考えていませんでした。
『単調で安易=彼の話す普段の言葉』です。
分かり難いですね。書き方を考えてみます。


863 :名前はいらない:03/08/13 11:36 ID:enjYm6/l
 お米  お米
 君は なんでそんなに お米なんだい
 
 お米は お米
 お米に お米らしさなど 無く
 雅やかに揺れる 小金色の稲を
 鎌で刈るおじさんが
 祭りで わっしょい わっしょい

 お米  お米
 だから君はお米さ

 僕もお米さ
 
 THE どすこい!

            終

864 :名前はいらない:03/08/13 11:47 ID:XWp1052P
>>863
あまりにも情緒的すぎて何を言いたいのかわからない。
「とても詩とは思えない」と思っちゃった。ゴメン。

865 :名前はいらない:03/08/13 12:02 ID:s6aHCTDu

スゲェー!スゲェー!スゲェー!

 >>848の「恋の歌」聞いた!

スゲェー!スゲェー!スゲェー!

    いい歌だ!

    涙が出た!

866 :◆BjcoSFe8dI :03/08/13 12:34 ID:+gPdbJbM
 
 全てが嫌になる瞬間
 幼い悩み
 次々と溢れる
 通り道の右に左に街路樹みたいに

浅儚。
そうだね。
幼いよ。
どうせ。
バカみたいだよね?

 だけど
 他の通り道など無いから

867 :名前はいらない:03/08/13 16:38 ID:LMtGbqJp
彼は言った
「ココを離れる気はないんだ」と…
私は思った
「私もここを離れる気はないの」と

だったら私と彼の未来は同じ場所には存在しない
だったらなぜ今一緒にいる必要があるのか

私は問う
かつて恋焦がれたあの人のためにならここを離れただろうか?

私は答える
結局私はここを捨てる事はできないのだと…

868 :名前はいらない:03/08/13 17:23 ID:5dMM1yKx
>>866
街路樹を悩みに例えるのは、どうもシックリこないような気がする。
イメージとして一般的に街路樹はプラスの要素であって
マイナスの要素ではないからだと思う。
また、「幼い悩み」と限定することで
自分の未熟さを言い表したいのであろうが
「己は完成された人間である」などと思っている人間は存在しないので
悩みを「幼い悩み」に限定することはないと思う。
しかし、もし、思春期の心情を表したいとするならば
「幼い悩み」ではなくて、
もう少し精神年齢の高さを感じさせる表現にしたほうがいい。
「幼い悩み」では、あまりにも幼稚すぎる。 

>浅儚。
>そうだね。
>幼いよ。
>どうせ。
>バカみたいだよね?
この部分は、皮肉と開き直りが感じられて心地よくない。
 
>だけど
>他の通り道など無いから
ここは、情意のポイントになる部分であるから
表現に、もうひと工夫する必要があるのではないかと感じた。
 
(追伸)
>全てが嫌になる瞬間
このフレーズは全体の中で、若干、浮いている印象があるので
もし、どうしても使いたければ、もっと密着性を持たせたほうがいいと思う。
 
>通り道の右に左に街路樹みたいに
「てにをは」の不自然さを感じた。

869 :名前はいらない:03/08/13 18:07 ID:pA/jVTfm

みんなが単純に簡単に
同じ思いにひたっている
泣きたい人は泣けばいい
魂を安く見積もって

でも僕は
こんなことで思い出に
ひきもどされるのはごめんだ

870 :名前はいらない:03/08/13 18:24 ID:LPlIMRPe
>>867
非常に意味がくみとりにくい。
普通に解釈すれば
>彼は言った
>「ココを離れる気はないんだ」と…
>私は思った
>「私もここを離れる気はないの」と
だとするならば、
>だったら私と彼の未来は同じ場所には存在しない
ではなくて、
「だったら私と彼の未来は同じ場所に存在する」
であろう。
「ココ」「ここ」と文字を変えることによって
場所の違いを表したかったのであろうが、わかりにくい。

>だったらなぜ今一緒にいる必要があるのか
ここも、わかりにくい。
「今一緒にいる」という言葉だから、わかりにくいのではないかと思う。

表現としての詩ではなくて、自問自答の独り言と感じた。

871 :名前はいらない:03/08/13 18:35 ID:qQqx9QKQ
>>869
自分だけが意味をわかっていれば良いというもんではないと思うよ。
詩は他人に対して己を表現するために行なう手段のひとつなのだから。

872 :名前はいらない:03/08/13 18:38 ID:qQqx9QKQ
「詩」と「日記」(独り言)は、違うんだ。

873 :名前はいらない:03/08/13 18:58 ID:qQqx9QKQ
>>865は、詩か? だとすれば、けっこういいかも。

874 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/08/13 21:01 ID:TQQiXa3k
>>761 つるつると滑っていく情景が楽しい。カットバック、地面にキスシーンも印象的。
>>762 過去も未来も現実も言葉以外に見えない。けれど言葉は美しい。何かひとつ色彩を。
>>763 神様は平然としています。
>>764 分かる、けれど、素直すぎないだろうか。
>>765 パス。
>>766 パス。
>>767 パス。
>>768 魚は人の夢を見る。鳥も人の夢を見る。たぶんね。
>>769 セクシー。もっと書いて。
>>770 パス。
>>771 前提。この上に何かを。あるいは、この下に何かを。
>>772 足し算と引き算の論理、未熟だけれど余韻はある。ところで言葉が不自然。
>>773 本当に「宇宙の果て」と言う程のことだろうか。
>>774 面白そうだけれど面白がれなかった。答えがあるなら教えてほしい。
>>775 パス。


875 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/08/13 21:02 ID:TQQiXa3k
>>776 パス。
>>777 ラッキーセブン。誰か取れ。
>>778 言葉を放りだし、それに頼っていないだろうか。言葉はつかってほしい。最終行の魅力の言葉。
>>779 暗いも良いし隠喩も良い、と思う。意図が分かられるかは互いの力量、相性、しだいだし。
>>780 所々、言葉良いし、言葉の先走りも装飾みたいだし。
>>781 面白い。
>>782 夢板って、どこ?
>>783 ちょっと狙いすぎでは? それが良いのかな。
>>784 私にはあなたの方が。
>>785 「仕事の〜」の見せ方が、あからさまな気が、した。
>>786 留まっている気配。「軽く蹴った」が素敵。
>>787 二連、三連の表現は共感系の適度で良い感じ。唐突な君に違和感。
>>788 パス。
>>789 パス。
>>790 パス。
>>791 パス。
>>792 「燃」の字、多いな。
>>793 是非、「庭のひまわりが〜」から書き始めてほしい。
>>794 中盤くどい。90年代初頭風味。
>>795 パス。


876 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/08/13 21:03 ID:TQQiXa3k
>>796 許せない事があったら、いっそ君が逃げ出してしまえ。
>>797 肯定されると素直に嬉しい。ありがとう。燃えるは錆びる。
>>798 やや煩雑。もっと一点に集中して書いてみては。
>>799 今のところ、詩的な舞台よりも舞台のような詩に興味があります。コメントありがとう。
>>800 パス。
>>801 p。
>>802 泣くのは感情。亡くすのは誰。
>>803 パス。
>>804 外角高め、見送り。
>>805 ひらがな奇麗。言葉が奇麗。とりあえず好き。
>>806 笑顔で歌ってほしい。
>>807 もっと意味があればきっとポップポエム。
>>808 矛盾さえ受け入れれば。
>>809 パス。
>>810 地方板にいけ。
>>811 あっさり面白い。「鏡」あえては出さなくてもよいのでは。
>>812 パス。
>>813 ?のつかいかたは好き。広島とマルクスが噛み合っていないのでは。
>>814 かわいいこわい。
>>815 パス。


877 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/08/13 21:03 ID:TQQiXa3k
>>816 パス。
>>817 パス。
>>818 気が向いたらやります。700、800番代の人、怒らないで。
>>819 幼稚園児がマラルメの詩を読んだ。曰く「これサイコー」。
>>820 パス。
>>821 パス。
>>822 パス。
>>823 パス。
>>824 パス。
>>825 語り口調が良い稀な例。人間の涼しさ。読んで涼しい。
>>826 嬉しいと不安。出逢いとか。シンプルだけど一捻り面白い。
>>827 視線の動線をたどる、集中力と想像力に触れられた。逆光の共有が奇麗。
>>828 必然と偶然は手の中。四文字目の丸。やがて火星にでも。
>>829 後半が言いたいのならば前半は蛇足。前半が言いたいのならば愛は要らない。
>>830 旧仮名使いが、読みにくさにしかなっていない。その美しさを求めるならさらに技工を。


878 :名前はいらない:03/08/13 21:29 ID:CrcDg6c3
毎日言えないくらいなら、「好き」なんて言葉に大した意味はないでしょう。
といって、きまぐれの優しさに責任負うってことは、
多分、政治に手を出したってことだろうし。

僕は、別れ際だけ、ちょっとがんばるようなするい演出家で、
だから、あなたが普通な毎日、
むしろ皮肉ばかり言います。

末期のとぱあず色の吐息に全部託すなんていう、
先物屋なみの、ずるい交換までは、
狙ってはないけど。

もし君のピンチには、僕を壊してあげる。
もし君のピンチには、他人を壊してあげる。
たぶん君が泣いたら、ただ、好きだって言える。と思う。

その程度に、君が好きだと思う。

879 :名前はいらない:03/08/13 21:30 ID:Z52NGwnz
小・中学生のマンコ&盗撮画像が盛り沢山!
○ー娘の画像もあるよ♪
http://e-rebirth.com/af/in.cgi?id=30

880 :名前はいらない:03/08/13 22:22 ID:VvI9a7+C
>>878
「きまぐれの優しさに責任負うってこと」が、
なぜ「政治に手を出したってこと」になるのか?

つーか、意味不明の文章だ???少なくとも詩ではない。

881 :直リン:03/08/13 22:22 ID:I4OyXWFQ
http://homepage.mac.com/maki170001/

882 :てい:03/08/13 22:33 ID:7YZt0CDi
「ゆ」

そうですね
ゆめのなか
そのとおりなら
ゆきのこえ
そうだとしてら
ゆやのゆで
そしていつもの
ゆりのはな


883 :訂正:03/08/13 22:34 ID:7YZt0CDi
「ゆ」

そうですね
ゆめのなか
そのとおりなら
ゆきのこえ
そうだとしたら
ゆやのゆで
そしていつもの
ゆりのはな


884 :ほんねほん ◆FSnm09kHak :03/08/13 22:47 ID:fCYGRxcG
「ま」

またお前はうそを言う 何度めだ
飼い慣らされた 店員みたい
レシート占い見せつけまくりまして
こすりつけて

君が僕を試す

5Bとゼロから繰り出せれたアイデアは品切れで
少しアイディアを借りさせて頂きました。ぺこり))


君が僕を試す。

885 :ねほん ◆FSnm09kHak :03/08/13 22:49 ID:fCYGRxcG
あ。ごめん同じ一文字タイトルでした。かぶって本当にごめんなさい。;´д`)゚。

886 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/13 23:05 ID:F/vZNKdv
>>866 いい絵 うかべる情景のさわさわとしても歩き出さない樹の列から緑の幼虫の飛び出しか這い出で
>>878 わからない時の負けップリに振り下ろすコブシのカーブがかった点描が乖離 恋の印のパテで塞ぐ

887 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/13 23:09 ID:F/vZNKdv
時には 彼女のいない40男のようにぬくもりを求めた知らない昼の街に焼き尽くされてみたく  時には 歪な形状bodyを揺らしながら安寧を求めたいつもの通りで街灯を残らず奪われて黒猫みたく  時には 
身軽さを正義とする小奇麗な見えない集団への入団申込書をお盆の頃の駅で配ってみたく

888 :名前はいらない:03/08/13 23:20 ID:SBIb4oMi

お話ししているだけなのに 濡れてくる

   あなたも アツイのかな?

 木陰が燃える エロティックな 夏

889 :白萩:03/08/14 00:11 ID:GWBEcyTE
「ふぉり・あ・どぅ」
ぬるいミルクを吐き出す口で
拒絶の言葉を吐き乍ら
腕を伸ばして掻き抱き、
潰れた苺で汚れた指で
髪を掴んで引き寄せて
呟く言葉は
ふぉり・
あ・
どぅ

逃がしたいのは果して誰で
逃げ出したいのは誰なのか
そんなこともわからないから
くるっているって云うんです
暗く湿った森の中
結んだ手と手のぬるさが同じで
逃げ出したいと思っても

森で共食う うさぎのように
するどくない歯でともぐるい
引き寄せ合っては落とし合う
両手を絡めて
目を伏せて
おわれないから

ふぉり・あ・どぅ

******
おそくなりましたが>636 廻さん、コメントありがとうございました。
確かに大奥、かかさず見てます(笑)手水鉢の亀、でしたっけ?

890 :名前はいらない:03/08/14 01:43 ID:HF4qEWdr
>>888
汗で体が濡れるのかな?(笑
プロの手法ですね。ご立派です。

891 :名前はいらない:03/08/14 02:07 ID:1BQMN3Ik
道が二つに分かれた時、ふとしたきっかけで二人の手は離れたね。
ボクは右の道、きみは左の道。
君はもうボクのそばを歩かない。
どこかの道を歩いていく。
見えない君の姿を思い浮かべて送る祈り。
二人一緒に歩いた一つの道の想い出は、違う道を歩いていく君への祈りとして残ってる。
二人の愛は終わっても、そこに愛があった証はここにあるよ。
その証は、二人一緒にいた時間は無駄じゃないと言う証。
その証は、人を愛すると言う事はそれだけで素晴らしいと言う証。
その証を胸に秘めて、ボクも新しい道を歩いていくよ。
愛を含めた何かを求めて。

892 :名前はいらない:03/08/14 02:31 ID:HF4qEWdr
>>891
ヨッ!うまいねえ!
優しさと、思いやり、そして、新たな旅立ちへの決意が
率直に表現されていると感じました。
ただ、
>愛を含めた何かを求めて。
を、もっと、
ドカン!とインパクトが強い描写にしても良いのではないかと思いました。
でも。GOODです!

893 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/08/14 02:35 ID:xIFrTwu3
点火はロウソクで
感情を抑え
あくまでうやうやしく
ぼくは西から
きみは東から

煙とともに鼻をつく
意外に生なましい匂い
陽が翳っても炎は絶えず
湿った空にはじける音

契約の円弧が欠けるたび
だいじなものをとり戻す
遠い昔に預けていた
重くて情けなくて
観るに耐えない
ぼくたちのほんとうの姿

はしたなく咽の奥を見せ
きみはわらう
負けずにぼくも歯を剥いて
にっとわらう

大それた悪事に
満足した二人
それだけの二人

そして握手をし
くるりと回れ右をして
互いを振り返ることなく
窓のある家に帰る

894 :名前はいらない:03/08/14 03:30 ID:Lo6yjRUw
「アンタの中の人」
全部吐いてもらおうか
隠し続けてきたその話を
聞かせてもらおうか
おとなしく吐いちまえよ
そうすりゃ楽になれるさ
自由の身になりたいんだろ

全部聞かせてあげようか
隠し続けてきたこの話を
聞かせてあげようか
すべてを知っちまえよ
耳なんか塞がないでさ
全部知りたいんだろ
どっちが本物か教えてやるって
大変だなあ?


895 :no name:03/08/14 09:29 ID:Zy9St3RN
賞味期限きれたんだ あたしたち
冷蔵庫の光が目にしみる
コーヒーこぼした白いシャツのように
あたしを何のためらいもなく 捨てていくのね

あしたから大切なものひとつ無くした顔して
いつもどおりの電車に乗って
窓の外に見える空は青くてきれいで
あたしの悲しみを見ないふりをした

記憶消して 彼の優しい腕を
知らないあたしに戻してください
もう何も悩まなくてもいいなんて
なんてつまらないんだろう

あしたから新しい靴を履いたあたしは
いつもどおりの電車に乗って
窓の外に見える空は曇っていても
彼を忘れるためだけに生きてこう


896 :名前はいらない:03/08/14 11:56 ID:l24D/ehM
何も喋れない映画俳優たちが僕をさらいにきたよ
ポンポンとウッドベースをかき鳴らして
ああどうしよう このままじゃ夜が明けちゃう

897 :名前はいらない:03/08/14 16:44 ID:UTDihn21
今夜もみんなできちがい比べか・・
実社会ではびくびくおどおど
子供とけんかしてもまけそうな君たち
誰がいちばんきちがいっぽくできるか、競ってる。
競ってる。
きちがい王になれば偉いのかな?
偉いのかな?
がんばって、考えた。
きちがい王になるにはどうしたらいいか、
頑張って書いた。
おしりに


898 :名前はいらない:03/08/14 18:04 ID:JtDKGG4f
ホストとリズム

仕事而して お客を囲い
お客而して お金を囲う

計るお金は アタイの価
図る値は アタイの憩い

重さ而して 夜を次ぎ
軽さ而して 朝を告ぐ

至る憩いは ワイゼンボーン
鳴るが頂 ホストのリズム

899 :名前はいらない:03/08/14 18:09 ID:V7p+jlYb
>>894
そんなふうに思われていたなんて残念だわ、、、

900 :名前はいらない:03/08/14 18:12 ID:2obGC7NM
900ヽ(´∀`)ノ

901 :名前はいらない:03/08/14 18:48 ID:BzcbzDy1

えっ? そんな話 聞いてどうすんの?

何だっけなぁ? ん〜とねぇ・・・・ 

ダメだっ! もう全部忘れちまったよ

さっぱり 思い出せない

君が 好きだよ

902 :名前はいらない:03/08/14 19:29 ID:Sy8hr1g6
ビタミンC不足してる 漏れのお肌が荒れている
睡眠も不足してる 仕事にならない木曜

あぶない あやしい 体調は最悪な漏れ
筋肉痛 上司の言葉 全然頭に入らない
HEY! YO! お盆だけれども休みがとれない!
HEY! YO! ありえない

眠りたい 休みたい ひとつきほど ダラ ダラ
眠りたい 休みたい せめてちょっと せめてちょっと
帰りの 電車は 座りたいぃ!


903 :名前はいらない:03/08/14 19:44 ID:SM9w3vHY
黒いヒモパンが妙に色っぽい女性です。
ちょっと年はいっているようですが円熟味のあるSEXシーンを演出してくれています。
見てくださいフェラの時のほっぺのくぼみ。
カリ首にまとわりついて離れない強力スロートですよ。
他の援交美女も乱れてます。
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904 :ポート・アントニオの八月:03/08/15 00:24 ID:EINQPst8
さらり 人生流す旅

君の御加護がありますように
旅の三叉路迷わぬように
少し不安の一人旅

熊に道中出遭わぬように
大きな雨風しのげるように
先の見えない日々の旅

急に未来は訪れないし
急に旅路が途切れはしない

夜の眠りは孤独であるし
朝の目覚めは恐怖であるし

さればとやめちゃう訳にもいかず

とにかく明日の都を夢見て
さらり 人生流す旅

自分丸ごと抱えた旅路

905 :ジョナサン ◆NURUPOXt2s :03/08/15 00:45 ID:TavQH5Cj
ガス灯の下で君を見つめる
本当はそこに君はいないし この現実のどこにもいやしない
それでも僕は君を見つめる

僕は夢を見る
そこは暗い森の中 仄かに香る薔薇の花
ウサギは言う もう二度と彼女には会えないだろう

鳥たちも寝静まったころ この森の静寂の中で
彼女は踊り続ける 満月に下

回り続けるぼくの世界
そこは凄く深い闇の世界 この森の静寂のよう
君の微笑みが見える 深い深い記憶の底で 

906 :名前はいらない:03/08/15 01:11 ID:xbtiPkk2

『ある雨の日の情景』

バスが止まって 外は雨が降っている
ガラス窓に いっぱい並んだ雨だれのむこうで
誰かがタバコに火をつけた

それから人は皆 傘をさして
まるで心を傘で隠せるみたいに
そして黙って雨の中を歩いてる

それから雨は どこかの風と一緒に
茶色の葉っぱを一枚落としていった
それから皆 雨に濡れて歩いてる

雨の中をバスは動きだした

907 :譲吉:03/08/15 02:17 ID:yI3+8n0o
ここに来るまで、どれだけの物を失っただろう
ここに来るまで、どれだけの物を得ただろう

僕はどれだけまっすぐに生きてこれたろう
どれだけまっすぐに生きようとしてきただろう
僕の命を支える命綱は
まるでカンダタの蜘蛛の糸のように細いのだろう

ここに来るまでに、どれだけの物を奪われたのだろう
ここに来るまでに、どれだけの物を与えてこれたろう

僕はどれだけ自分を欺いてきたのだろう
どれだけ自分を欺こうとしながら生きてきたのだろう
僕の命を支える命綱は
まるで絶頂期を過ぎた薔薇のように儚いのだろう



908 :上の続き:03/08/15 02:17 ID:yI3+8n0o
ここに来るまでに、どれだけの人を救えてこれたろう
ここに来るまでに、どれだけの人を傷つけてきただろう
ここに来るまでに、どれだけの人と泣いて来ただろう
ここに来るまでに、どれだけ挫折を味わっただろう
ここに来るまでに、どれだけ希望を見出せただろう
ここに来るまでに、どれだけ肩を貸してきただろう
ここに来るまでに、どれだけ肩を借りてきただろう
ここに来るまでに、どれだけ足に傷がついたろう

ここに来るまでにどれだけ人と笑ってこれたのだろう。

僕は一体どこまで歩いてゆけるんだろう
どこまで終わりを期待せずに歩きつづけられるだろう
僕の足を前に押し出す血と肉と骨は 今はまだ
今はまだもろいけれどきっとこれから強くなれるのだろう

僕は一体どこにたどり着くんだろう。


ちょっと長いかな・・・

909 :名前はいらない:03/08/15 03:53 ID:xbtiPkk2

どうして、暗い詩を書く人が多いの?

爽やかな詩、楽しい詩、おもしろい詩、書けないの?

心の問題だから暗い詩のほうが簡単にイメージしやすいとは思うけど、

「もう、いいよ! いいかげんにしてくれっ!」 って感じ。

910 :名前はいらない:03/08/15 03:57 ID:nYCKfIiL
感動しますた>>902

911 :名前はいらない:03/08/15 04:12 ID:xbtiPkk2
>>909
暗い、、、、、 
何も見えない 
お先 真っ暗 
どうしたらいいんだろう?
何も いい考えが 思い浮かばない
もう 駄目だ
死んだほうが いい
生きていても しょうがない
馬鹿みたいな 人生だ
生まれてこないほうが 良かったのに、、、、、

912 :名前はいらない:03/08/15 04:30 ID:xbtiPkk2
>>911
閃いた!
すべてが見えた
前途洋々
成すべきことは これだ!
沸々と 素晴らしい 考えが 湧いてくる
これは イケル
今に 見ておれ!
大成功 間違い無しだ
見事な人生を築き上げてやる
生まれてきて 本当に良かった

913 :名前はいらない:03/08/15 04:33 ID:iW77CUL/
ごめんね、でも君のせいさ
君の笑顔が可愛いからだよ 僕がうつむいてしまうのは
君の目、君の手、君の声
君の全てがいとおしいから
月並みの言葉も出てこない

「好き」そういうのもおこがましくて
ついつい無口になってしまう
君のことを考えるたび
僕の心は 眩しくなって
君といたいと叫びつづける

時が止まればいいのに なんて
言わない、言えない、なぜならば
君の笑顔が止まってしまうよ 時間が止まれば
そうでしょう?

月並みの言葉も いえないけれど
僕と君の この感情は
永遠に続くと思ってる

そうでしょう?愛しい君よ

914 :名前はいらない:03/08/15 04:46 ID:xbtiPkk2

愛おしい気持ちなんて いつまでも 続かねえっての! いや、マジで。

「思いやりが 持てるかな?」 なんて 思えるようになった時には

時、すでに遅し。 終っちまってるんだよな。 自分に「バーカ!」

915 :4th ◆HdqTLODCXU :03/08/15 07:38 ID:N3XBqhxY
書いた詩・・評価してあげるよ? Part14

http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1060819341/l50

ザザ降り雨で冷やされる8月ナカに

916 :名前はいらない:03/08/15 08:13 ID:y3iQc0c1
>>889
お前、「フォリ・ア・ドゥ」を勘違いしているぞ。
患者達に謝罪しろ。馬鹿者。

917 :名前はいらない:03/08/15 09:01 ID:Y+A3+Khh

『利根の川風』

侍が走る 
停める者を 振り切って

落伍者が 命をかけて 走る
意地と恩義と誇りのために

侍は 知っている
いかに 死ぬべきかを

行かねばならぬのだ

918 :名前はいらない:03/08/15 10:19 ID:dg85OXcx
>>889>>916
別に使ってもいいんじゃないかな。
フランス語で「2人狂い」って意味らしいし。
精神病名として使ってるにしろ隠喩ってことで

フォリ・ア・ドゥはいらない気もするけどね



919 :名前はいらない:03/08/15 11:10 ID:FueAjtZO
>>918
どっちにしろ、>>889の詩?は、なに言ってんだかサッパリわからない。
ハッキリ言ってメチャクチャだ。情動ってもんを勘違いしてるっつうか、
わかっちゃいないな。馬鹿みたいだ。

920 :山崎 渉:03/08/15 11:47 ID:5TkIaFn9
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

921 :889:03/08/15 19:42 ID:+PFQE6TU
>916>919さん
いきなり馬鹿よばわりですかー 結構×2。あはは
っていうかですね「情動」とかそうゆう取り方もできるんだなーって
教えて頂いた気分です。と言うことで弁明をひとつ。
発狂した恋人へのカウンセリングに失敗して引きずられ
山中に連れ去られ痛い目(普通に暴行)あわされた
思い出を整理しただけの詩なんで。
精神病を色事の小道具として扱っているつもりはなかったんですけれど。
そうとも読めてしまいますよね。不愉快になられたのならごめんなさいな
で、あなたは患者だとでも?私以上に?
>918さんもコメントありがとうございました



922 :名前はいらない:03/08/15 19:59 ID:suApnrn4
ラメ色飛空挺(シャトル)に 火を点けて
宇宙の果てまで ひとっ飛び
キュートな君とピクニック

オーロラ・サンドのデザートは
禁制果実の ア・ラ・モード
月の砂漠でピクニック ...woo

スリルな宇宙へ君を連れ出そう
黄金(ゴールド)の籠(バスケット)に愛情詰め込んで

銀河でLove you Hyper気分(フィーリング)
夜空へ恋飛行(Rendez-vous) 無重力遊泳(ダイビング)
Let me go on loving you!
未来へ Let's go!!

923 :名前はいらない:03/08/15 20:18 ID:Y8O+q2Je

レス数が 900を 超えている

1000を超えると 表示できない

            無情

924 :名前はいらない:03/08/15 20:25 ID:Y8O+q2Je

「書いた詩・・評価してあげるよ?」

 大きな お世話だ バカヤロ〜!

「?」の 意味が わからない

925 :名前はいらない:03/08/15 20:27 ID:Gd9qYh40
そばちゅゆの ちゅゆだな    

926 : ◆MC1Z7pcz5k :03/08/15 23:45 ID:vfyNxRhG
花:百合(lily)
花言葉:純潔


『闇夜に映える白き花』

闇夜に映える白き花は私と違って汚れを知らない。
この闇に吸い込まれそうな私を凛と照らしていた。
それは温かくて冷酷な光だった。
そして私はその光によって出来た影にさらに沈んでゆく。

927 :廻◇ ◆7PdbCIrwow :03/08/16 00:02 ID:No0uB0/Y

言葉の先攻
不安を隠した前髪が揺れる
あなたの笑顔が歪んだ

言葉の選考
黙す間に針の音が流れる
あなたの視線が逸れた

言葉の閃光
震える声を騙して伝える
わたしの目が潤んだ


928 :自由なき者:03/08/16 00:54 ID:4ancnF7m
写真。

いつもあなたと写っているペンダント

疲れてる顔の写真でも

自分と一緒に写ってる写真にも

自分とキスしてる写真にも

どの写真にも

写ってる

写ってるのに気がついたときにはもう

恋してた。



929 :名前はいらない:03/08/16 01:24 ID:AtFvCPtF
舞台というか、背景というか、
そんなものがすっぽり抜けてる詩が多いように思った。

個人的には無限の広がりみたいなの欲しいなぁ。
世界は其処で閉じてはいないんだよ、みたいなの。

930 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/08/16 09:13 ID:XcUfCvKz
「風刺作家への愛」

 僕の話はもう尽きた
 君の言葉はすべて風刺だ
 あとは甘い水をのんで眠ろう
 なぜ殺した
 それは不条理な物語だ

 僕の話はもう尽きた
 君はやがて戦争にいく
 その誘いはにせものだ
 なぜ殺した
 それは不条理への逃避だ

 僕の話はもう尽きた
 君はやがて生活に帰る
 そうではない、君は何も変わっていない
 なぜ殺した
 それは不条理からの逃避だ

 僕の話はもう尽きた
 君は戦場で何を見た
 埃の積もった弁当箱
 なぜ殺した
 どこにも不条理がなかったから

 これが条理の物語
 僕の話はもう尽きた
 だから君は風刺を愛した
 僕は家で待っていた
 君はからだを毟っていた


931 :名前はいらない:03/08/16 14:38 ID:No0uB0/Y
↑に感化されて

くだらない法則はもういらないよ
都合便利勝手
泥まみれの汚れたあなたの法則

すこしは自分の因果を感じなよ
運命の糸引き
逆らえないものに購うあなたの愚行

まったくいつまで狭い視野なの
逃避無視忘却
そうやって繰り返すあなたのサイクルが法則

プライドを捨てないと見れない世界もあるよ
鳩派の叫び
もう聞き飽きたからさ 一緒においで

932 :勇者N次郎:03/08/16 15:48 ID:KU6+rWL7
「記憶テスト」
記憶のテストをします あなたは先ほど 本を読みました
しかし あまり深い記憶としてあなたの脳に刻み込まれなかったようです
あなたは やがて試験を受けることになります
そのとき 自分の興味対象とことなる文章内容に 吐き気を催し
そして どうしようもない自分に嫌悪を覚えるようになります
そして 試験結果は やはり無残なものとなるのです

あなたはこのような経験を何度繰り返しましたか?

933 :勇者N次郎:03/08/16 15:50 ID:KU6+rWL7
「興味のあるものは数少ない」
あなたが今日も興味のあるものだけを対象ににらめっこをしているね

・・・ 。。。・・・
あなたが今日も相変わらずの対象だけににらめっこをしているよ
。。。。。。。。。
そうしてまた今日が終わっていく とても単純なストーリ・・・・

934 :名前はいらない:03/08/16 17:01 ID:No0uB0/Y

汚れた靴を脱ぎ捨て
温かいお湯につかった
止まらない涙は理由を失った
浄化される体に許しを

インターホンが鳴り
乱れた髪のままあなたが来た
細める目に心配色
高鳴る胸に希望を

壁画の婦人がこちらに笑み
流れる円熟はワルツを乗せ
たった一時の夢を彩る
汚れていく心に水を


935 :名前はいらない:03/08/16 18:28 ID:Yu3hTH4A
さんざん愚痴を言った 後はおさらば
他人の話はつまらない
不幸話以外は肴にもなりゃしないんだ
だけどおれの話を聞けよ
面白いだろう?
自分が気持ち良くなるから喋るんだ
だからお前は反応してりゃいい
うなづいていりゃあそれで良いんだ

なに黙ってやがんだ さっきから

936 ::03/08/16 18:59 ID:of0Yaf5Q
900越したあたりから急に面白いね。このスレ
>930
大事なものを踏みつけにして
置き去りにして、とりかえしが付かなくなったあとで
そっと諭されて、ようやく気づいて……
そんな感じの虚脱感。かみしめる感じで、しみこんできた。

>934
一連目が印象的。不快感から、ゆっくり解き放たれて
ちょっとずつ、癒される感じ。
束の間の幸せを、これまた丁寧に受け取るようで
好きです

937 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/08/16 19:58 ID:Vncy9YxI
>>606 あんず風味さん
空蝉とヒトとが、夏とともに生を終える、虚ろな感覚が素敵。
最後の連、踏みつけた虫が立てた音なんだろうか。そうであれば微妙。

>>612 廻さん
よく言われることだけれど、夜に妖しが棲んでいたのは「もうとうにまだまだだった」。
大正のにおいがして好き。

>>656
マトンに託したのは投げやりな感情、ニヒリスティックな感情だけなのだろうか。
ナイトメアの意味を突き詰めたら、虚無にあらがえるようなきがする。

>>698 はなまるさん
「問い掛ける本気の今」を掬ってみる。今年は<汗だくで自分に向き合う>感じじゃないけれど、他人への、自分への、苛々とした切迫した感情はあいかわらずに携帯するべきだろう。日々決め付けて撮られたスナップショットを奪い返して、自分の渦の中に還元すべきだろう。


938 :BOO ◆VoicePOLT6 :03/08/16 19:59 ID:Vncy9YxI
>>732 ひきにくさん「およばざる」
何でさるなのか、という疑問を寄せ付けない説得力がある。いいと思う。

>>744 おとぎさん『ウラシマ』
好きな詩。水圧に耐えられぬのを承知で、深海(ふかみ)に行くこともあるだろう。
まだ練り足りない言葉もあるように感じる。たとえば「日の光も届かぬこの漆黒の中で」は、深海(しんかい)の表現の典型なので、文脈から読み手の意識を醒めさせる気がする。

>>780 わむてさん
気分をぐるぐるとかき回す言い回し。言葉の裡に触れたようで怖い。
「母のベッドで注射を打つ 窓のしずくが落ちていく」の連は本当に怖い。

>>792 クロラさん「延焼」
テーマ、言葉、音感、構成、それぞれがすばらしいと思う。
事実燃えているぼくらの燃焼の様子を観察することすら現在では可能だけれど、丁寧な言葉の一つ一つで捕捉されたイメージは動的で楽しい。


939 :all_about_taka:03/08/16 20:06 ID:ACjqVGTv
 <関係ねぇ>
中身が
  ピカピカなら、
俺は いいんだ。。

940 :名前はいらない:03/08/16 20:11 ID:WXRmyNgf
これは はいくだろ

941 :all_about_taka:03/08/16 20:25 ID:ACjqVGTv
<希望の光>
いちばん深くにある水、
もう見たの?あの悲しみ。
もう見えた?星の影にあの光。。

嫌いにならないであげて、
汚くなんかないんだ 僕たちは。

気づいてあげて、、
認めたい心の自分。
愛せる心の自分。。

いちばん奥に眠る木、
もう見たの?あの悲しみ。
もう見えた?
  木漏れ日の影にあの光。。

君の涙が止まらないのは、
泣きたいからなんだきっと、

大丈夫。付き合ってやるよ、
大丈夫。。

空に太陽 星に月。
もっとわかり易く
人を好きでいたい。。

942 :all_about_taka :03/08/16 20:32 ID:ACjqVGTv
>>940
そうですね、短すぎでした。
すいません。
>939に評価はいりません。
悪夢。
に続いて、二回目の投稿です。
よろしく。

943 :>>2ちゃんねらーの皆さん:03/08/16 20:36 ID:jzGC+0CY
( ´Д`)/< 先生!!こんなのを見つけました。
http://www.hokekyoji.com/
http://www.yakuyoke.or.jp/
http://members.tripod.co.jp/hossyoji/index/
http://www.maap.com/tanjoh-ji/
http://www.honmonji.or.jp/
http://www.maap.com/tanjoh-ji/
http://www.kuonji.jp/
http://www.butsuzou.com/jiten/sanmen.html
http://www.butsuzou.com/list1/sanmen2.html
http://www.butsuzou.com/list1/sanmen3.html
http://www.butsuzou.com/keitai/sanmen-kz.html

944 :名前はいらない:03/08/16 22:34 ID:J4GSctqw
自分の好きなように書いて
好きなように楽しめばいいわな

945 :名前はいらない:03/08/17 15:55 ID:aeDSOIKd
もしも倒れた時には

僕が助けてあげよう

だから

お前はお前の道を

両手で握りしめて

お前だけは・・・


              Stay Free・・・


946 :名前はいらない:03/08/17 15:58 ID:tXM6cBRi
真夜中のグミ

口の中でとろけてBomb・・

お前がなめとってくれればいい

それさっせあれば俺はいかしたManになれる

そしてあえぐおまえも

               Stay Free・・・


947 :名前はいらない:03/08/17 21:45 ID:CVUv1zCk
批評をお願いします。

[彼方の君へ]

抱く君の眠り 安らかなれ
いつか再び逢う日には
名前を忘れてしまえるように
 
捧ぐ君の祈り 安らかなれ
いつか未来の風の中
目覚めることが許されるように

948 : ◆MC1Z7pcz5k :03/08/18 02:09 ID:DxEOj53f
だれか>>926を評価してください。

949 : ◆dead.vzZho :03/08/18 03:21 ID:P69wdmfp
>>926
硬質の古い言葉とと幼げな現代語(「私と違って」等)が混ざっている事が
まずとても気になりました。
 「白き」を使うなら、
『闇夜に映えし白き花』 / 其は温かく冷酷な光
・・・等々少しばかり古めかしい口調で統一することをお奨めします。
 逆に『闇夜に映える白い花』、と普段の言葉で全て済ますのも手ではあります。
しかしこの作品の雰囲気からして前者が相応しいでしょう。

また「闇夜に映える」ではなく「夜闇に映える」が適当なように思われますが
これは好みの問題かもしれません。

描こうとしたものは美しいイメージですね。ただ用いた手法は説明的過ぎます。
 「闇夜に映える白き花」と「"この闇に吸い込まれそうな私"を"凛と照らしていた"」で
「私と違って汚れを知らない」を表現してしまっているので、
それが従対主ではなく同列に並べられているとくどくなってしまいます。
 加えて、作文ではありませんから「これは」、「そして」等の接続語を思い切って省略して
みても良いと思います。全体のバランスを見ながら削ったり、時として増やしてみたり…どうでしょうか。
「私」ももっと省ける筈です。

貶してばかりで申し訳ありませんでした。
でも発光器官を持たない百合をして「私を凛と照らしていた」との表現は素敵でした。
 最後に、948を今一度見ていただくと――漢字の部分だけで構いませんので――
分かると思いますが、この作品を構成している単語は、特に年頃の方に多用されている
物のみで構成されています。たった1つでも、 ◆MC1Z7pcz5k様らしい極私的な単語等が登場していたなら
もっと味わい深いものになったかと。

950 : ◆dead.vzZho :03/08/18 03:28 ID:P69wdmfp
そういえば移動してましたね。
作品投稿は次スレでどうぞ。
こんな状態のスレでの長文カキコ、正直スマンカッタ、、


書いた詩・・評価してあげるよ? Part14

http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1060819341/l50


951 :名前はいらない:03/08/19 01:20 ID:Vl127Xas
 なんかよく解らない、女心の暗闇か? ……??

>926 : ◆MC1Z7pcz5k :03/08/15 23:45 ID:vfyNxRhG
>花:百合(lily)

952 : ◆MC1Z7pcz5k :03/08/19 05:26 ID:UkKWjAHR
>>949
◆dead.vzZho 様, 評価して頂き有り難うございます。
大変勉強になりました。

スレッドが新しくなったと言うことですが, 作品投稿ではないのでこちらの方に書き込みさせて頂きます。

>この作品を構成している単語は、特に年頃の方に多用されている物のみで構成されています。
とのことですが, どういう事でしょうか?
私はもうすぐ20歳・♂です。
ネット上ではよっぽどでない限り, 第一人称を『私』, 『自分』と言っているもので…。

ついでと言っては何ですが, >>759 の詩も評価して頂けますか?


953 : ◆dead.vzZho :03/08/20 00:58 ID:Cbpkesvk
>>952
説明不足で申し訳ありません。
私が云いたかったのは、使う言葉をもう少し選ってみては、ということです。
>948中の 闇・夜・映える・白・花・汚れ・照らす・温かく・冷酷・光・影・沈む 等々は
詩に於いて云えばAランクの頻出単語です(他スレ等Romってみればよく見られるかと)。
 無論、単語をこねくり回して小難しくすることのみを是とはしませんが、
徹頭徹尾"ありがち"な言葉ですと飽きますし、記憶に残りません。
ポイントポイントでしまる言葉を使ってみてはどうでしょうか、と。
ちなみに、偉そうに云ってはいますが己のことは棚に上げた発言です。お気になさらず。


>>759
「・・・」は残念ながら失策ですね。余韻の強調が却ってあざとく、共感を打ち消しています。
また「忘れ去る」は"すっかり全てを忘れてしまうこと"ですから、「全てのことを」を掛けてしまうと
『馬から落馬』並の重複になるような気がします。「全てを忘れられる(可能)と思って」か
「忘れ去られてしまう(受動)と思って」が無難でしょう。
3連目「見せられて」は「魅せられて」ですかね。
8行目は2行目とほぼ同じですが、繰り返しの効果が全く無い事とそして文脈から
不用意につなげてかぶってしまった様に見受けられます。狙いでしたら、、ちと失敗そげです。
「滴となって滴り落ちた」も重複ですね。「雫となって滴った」or「滴の形で地に落ちた」位でどうでしょうか。
最終行は落とし(又はまとめ)きれていないように見えます。

7連、「そして今夜も眠る。流した涙のことを忘れるために。」は思想として好きでした。
この作品でもまた、接続詞と句読点を削ることをお勧めしたいです。

954 :m&m:03/08/20 05:04 ID:MBwL25ZQ
隠れてないで出てこいよ この部屋は大丈夫
鼓動の音はふたつ ふたつ以上も以下もない
逃げ道の途中飛び込んだこの部屋の中で
君は僕にみつかった首輪のない姿で
震えてるのはきっと寒さのせいだけじゃないな
どんなセリフもきっと役に立たないな
腕の中へおいで 抱えた孤独の その輪郭を撫でてやるよ
灯りのない部屋で 言葉もくたびれて
確かな物はぬくもりだけ
君がそこにいないと気付いたら とにかく探すだろう
そこにいるのにいないと気付く時もあるだろう
この眼が視力を無くしても僕は君を見るだろう
体中の細胞フル動員で君を見るだろう
呼吸の音がする 柔らかい匂いもある
願わくば手のひらにも ひとつ情報が欲しい
いいえ
腕の中へおいで 隠した痛みの その傷口に触れてみるよ
時間のない世界で 言葉もくたびれて
確かなものは探しただけ
見つけただけ
腕の中へおいで 緩く本音を つむいだ場所にキスをするよ
命の無い世界で僕と同じように生きてるものを探しただけ
腕の中へおいで 怖がらないでおいで
生きてるものを見つけただけ
確かなものはぬくもりだけ

955 :_:03/08/20 05:25 ID:RBKhNTH+
http://homepage.mac.com/yamazaki8/hankaku01.html

956 :無名の巨匠:03/08/20 08:42 ID:yoigoR+U
以前「赤」というテーマで書いた詩です。
自分の中でこの詩以降自分の方向性がみえた気がしました。
どうぞ評価してください。↓つづく


957 :Tabasa:03/08/20 11:44 ID:jpdr5dUg
>>947>>954心優しい、詩ですね。
自分の身体や心が、弱っている時、自らのファイトに
繋げます。私自身の頭や、掌、心臓、膝小僧、瞳の奥
暖めてあげなくっちゃ!!!自分のぬくもりを思い出す陽に。
そうだ、晴れた日には、日光浴からださ!動物の基本の基。


958 : ◆MC1Z7pcz5k :03/08/21 01:03 ID:0fBym742
>>953
今回も大変勉強になりました。
これを機にもう少し勉強してみます。

また新作が出来たら, 評価・添削のほど宜しくお願いいたします。

959 :名前はいらない:03/08/21 15:44 ID:m2lGM+CT
いい詩ないの?


960 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :03/08/21 18:24 ID:K3N8Bch3
>>959
貴様が作れ!

961 :名前はいらない:03/08/21 18:24 ID:zuS0r436
http://www.rantyan.net/moro/linkv.html
■天使の誘惑■

962 :名前はいらない:03/08/21 18:52 ID:994jyNv1
>>960
そのとおり

963 :>>1さんへ:03/08/22 07:30 ID:evZ5+lFh
棒切れでは海の深さを測れない
   
         天秤で地球の重さを量れない 
 
          電卓では未来を計れない
 
      無理に人に意見を諮るな 嫉みで人を謀るな

  君は鏡を見たことはあるのか 心の鏡を見たことはあるのか

       人になにかを言う前に自分を見つめ直そう


964 :名前はいらない:03/08/22 08:13 ID:mtH+nDRU
遅咲きの桜は

みんなが散った後が
あなたの出番

遅くともしっかり華をつけて
1番綺麗に咲けるんだと
あなたのための一人舞台を用意しました

みんなと同じよりも
あなたらしさを精一杯に・・

まだつぼみのままでいるあなたへ


965 :名前はいらない:03/08/22 17:14 ID:UAvVu2YK
祈ってた。ただ祈り続けた。
何も聞こえない 声も聞こえない
塞がれて真っ暗で何も見えない世界
麻痺してる価値観や世界観。
最後に見た一枚の傷だらけの写真

気がついてみると、そこには何もなくて。
周りには誰もいなくて 僕は一人になった
戻りたくても戻れない 時は戻せない

失ったモノの代償は大きすぎて
自分ひとりじゃ もうどうする事もできなくなって。
夜に窓から 星みて眺めて祈ってみたけど
僕の涙が降り注いだ

間違いだらけで来た道だけど後ろを振り返りたい
甘い思い出で慰めて欲しいから後ろを振り返るんだ
風が冷たくて痛くて人に裏切られるくらいなら
いっそこのまま、此処で、永遠に孤独でいたほうが幸せなのでしょうか?

教えてよカミサマ





966 :名前はいらない:03/08/22 23:51 ID:eQYoW9BY
人間のおしっこ
これは臭いし汚い
人間の心よりはおしっこの方が綺麗だと思う
おしっこを汚いと思う心が汚いのだ
例えば、背がすごく低い大人を見た時、変な人・・と思ったり、言ってしまう事があるだろう
それはあんたの心が汚いからそう思うのである
名言
変なの・・と思うお前の心が醜いのであって、思う対象が変なのではない

967 :966の続き:03/08/22 23:55 ID:eQYoW9BY
小便を汚いと思うお前の心が汚い
障害者を変だと思うお前の心が汚い
解かりますか?


968 :名前はいらない:03/08/22 23:58 ID:eRprqZwj

http://www.h5.dion.ne.jp/~psysys/links.htm


969 :名無しさん:03/08/23 00:11 ID:4yCxuKpy
もし、汝ら幼子の如くならずば、天国に入るを得じ
アサッシン顕れ、子を殺すだろう
宣告である、予告である
ニューラル・ネットワーク
電話のコールが鳴った 父親とは繋がらない
電車の路線図 道に迷った 僕は彷徨する
テレフォンショッピングで、マネキンを買った
人形は、人間とは違うようだ
脳内迷路を彷徨う 愛によってひとつになりたいためであります
ベルゼブルが ヒトを毒殺するよ 嗚呼、毒ガス攻撃だ ナチスみたい
野球って チームプレーであると同時に 頭脳プレーなんだってね
エイズ患者っていうのはね、免疫力が低下してゆくんだ 免疫不全
ヴィデオで再生してみたよ、興福寺阿修羅像の復元像 原色使いがケバケバしい
男の下半身には良心はない ロボットだって心があるのに 人間にはない
聖別してください 散ることもあれば、分裂することもある。 
命令に絶対服従なのです! やはり主人と奴隷なのでしょうか?
神様、あなたの答えはなんですか?


970 :多摩:03/08/23 05:35 ID:yASy6a3e
「恐怖」

恐いです
私はとても恐い

誰にすがりついてみても
みんな不安でいっぱいなようで
私はますます恐怖が増すんです

外からは分からないようで
中からじわりじわりと崩れていく恐ろしさ
あなたにも分かるでしょう?

外からもこの崩壊が分かるようになってしまえば
あとはみんなぐにゃと狂うだけ

でも崩壊は止まらずエスカレートし
ぐちゃりぐちゃりと腐り匂うでしょう

ほら、今日もなにげなく本を読んでいるようで
おかあさんは泣いてるんです

目が赤いよ?おかあさん。何で泣いてるの?

971 :名前はいらない:03/08/23 09:46 ID:eJt/3OE8
神様のおしっこは雨
地球になくてはならないもの
人間のおしっこはなくてもいい
ああ
やはり神様は偉大で人間は愚かなのだ


972 :名前はいらない:03/08/24 01:21 ID:33ADruAZ
 祈りのエネルキーもあるのでは? 
 気がついたら……というのはあまりエネルギーを感じない。
 気がついたときの心境、他者の目。など、かくと、
 (周りに誰もいないのは祈っていた方からの目線でしょ?)

 神様への呼びかけが重くなる……と感じた

>>965 :名前はいらない :03/08/22 17:14 ID:UAvVu2YK
>  祈ってた。ただ祈り続けた。

973 :名前はいらない:03/08/24 01:31 ID:qzVnyHcW
何にも無いから
神を造って見ただけ

974 :名前はいらない:03/08/24 01:35 ID:qzVnyHcW
「他者とは地獄のことである」

神も虚無もたいしたもんではなかろう

975 :名前はいらない:03/08/24 01:51 ID:3GP0MEth
たんなる
てんかい
よんでる
みんはい

976 :無益:03/08/24 11:47 ID:oyDMlHix
『ガイドポストの夢を見る』


頼りない磁石 片手に乗せて
地磁気の歪んだ世界を歩く
どこもかしこも偽りだらけ
今も昔も間違いだらけ

誰が答えを知っているの?
全ては壊れた感知機器
直しようも無く曲がったコンパスで
どうして真円が書けるというの

僕ら 有りもしない道標相手に
何で悩んでるの? 何で怒ってるの?
滑稽だよ 滑稽だよ 悲しいよ
嘆きの先にも 怒りの後にも
本当は何も見えていないのでしょう?


どうでもいいよ

一寸先は暗闇だし

百里先は終わりだって 解ってるんだからさ

977 :名前はいらない:03/08/26 15:44 ID:DzHQVJV3
これを読めるだろうか?
堵愛し手阿野鴇、撲波喜美都一書荷鋳れなかったのか
逸れは、睦羽児分寡って奪田唐
5面子

978 :名前はいらない:03/08/30 17:39 ID:pGpqsoAW
人間は自分と違う人間を認める事はできない
物語(漫画)を見るといつも思うが、主人公の仲間達は
みんな性格は違うのに仲良くできるのか・・
普通の人間なんて漫画の悪役でしょう
普通の人達への一言
ちいさいな・・人間性がね

979 :名前はいらない:03/08/31 12:00 ID:YiMkGmed
毎日新聞に川柳のコーナーがあるんだけど
「政治家が2ちゃんねらーに似てきてる」
っていうのが載ってる!!まじかよ!
http://www.mainichi.co.jp/life/hobby/senryuu/200308/15.html

980 :名前はいらない:03/09/01 00:41 ID:tR+ATPYa
 NHKで、全国ご当地ソングを作ってるが、たしか、2チャンでも同様企画あったよね?
 どこの板だかわかる? 知ってたら教えてーー!


981 :名前はいらない:03/09/01 13:29 ID:zYfO3cgZ
今を精一杯生きろ
今を力の限り生きろ

「死後の世界はあるのか?」
「死んだら人はどうなるのか?」
「生まれ変わりはあるのだろうか?」

そんな事知ろうとして何になる?
どうせ死ぬまで分からないじゃないか

俺等は今生きているんだ
掛け替えの無い瞬間を生きているんだ
だから

今を精一杯生きろ
今を力の限り生きろ


982 :麻弓:03/09/01 16:21 ID:ZMCY9vA0
≫978
感動しました
本当、そうですよね


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